TED日本語 - デイヴ・アイセイ: 身近な人が持っている、世界が記憶すべき物語

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

大切な人の話に耳を傾けることを通して、その人を称えることができる静かな場所を作りたいという思いから、デイヴ・アイセイは、2003年にStoryCorps(ストーリー・コー、お話し聞こう隊)の最初のブースをニューヨークのグランドセントラル駅構内に作りました。それ以来、StoryCorpsは広がり続け、人々の声を集めた記録として世界最大のものになりました。彼がTEDプライズにかける願いは、人類の知恵を集めたこのデジタルの記録をさらに大きくすることです。StoryCorpsを全世界に広めようという彼のビジョン、そして、StoryCorpsアプリでインタビューをすることで、その一翼を担う方法をお聞きください。

Script

今日 ここであることを 証明したいと思います 大切な人や 友達や 初めて会う人とでも 意味あるインタビューを 一緒に録音することが その人にとって そしてあなた自身にも 人生で最も大切な瞬間に なるかもしれないということです

私は22才の時 幸運にも天職にめぐり会いました ラジオ番組制作です それと同じ頃に とても仲の良かった父が ゲイであることを知りました 完全に寝耳に水でした 絆の固い家族だったので 大ショックを受けました ある時 ぎこちなくなってしまった 会話の中で 父がストーンウォールの反乱のことを 話しはじめました 1969年の ある夜 若い黒人やラテン系の ドラァグクイーンたちが マンハッタンのゲイバー ストーンウォール・インで 警官に立ち向かい 現在のゲイ解放運動の 発火点になったというのです

本当にすごい話で 強く興味を掻き立てられました そこでテープレコーダーを手にとり もっと調べることにしたのです マイケル・シャーカーという 若い記録保管人の助けを借りて その夜ストーンウォール・インにいた人を できる限り 探し出しました インタビューを録音していて 気づいたのは マイクは私にとって それがなければ決して 行くことのなかっただろう場所に行き 話すことのなかっただろう人々と話せる 許可証となることです 光栄にも 知り合えたのは それまで出会った中で 最も素晴らしく パワフルで 勇気ある人々でした ストーンウォールの話が 全米のリスナーに 届けられたのは これが初めてでした 私はこの番組を父に捧げ これが父との関係と 私の人生を一変させました

その後15年以上に渡って 更に沢山のラジオドキュメンタリーを制作し メディアが 滅多に取り上げない人々に 光を当てました 何度も目にしたのは インタビューを受けるという 単純なことが 人々にとって大きな意味を持つ ということです 話を真剣に聞いてもらえない 経験をした人にとっては 特にそうでした マイクに向かって話し始めたとたん 本当にみんな背筋が伸びるのです

1998年にマンハッタンの バワリー地区に残る 最後の簡易宿泊所の ドキュメンタリーを制作しました 男たちが何十年もの間 こういった安宿で暮らしていました 彼らが住む部屋は 刑務所の独房ほどの広さで 金網で囲まれていて 隣に飛び移れないように なっていました 後日 写真家のハーヴェイ・ワンと組んで この男たちの本を書きました 印象に残っているのは 本の草稿を持って宿泊所に行き 自分のことが書かれたページを 本人に見せた時のことです 彼は立ち尽くし 黙って見ていましたが ふいに私の手から 本を引ったくると ページを頭上に掲げて 細い廊下を走りながら 叫び始めました 「俺はいるんだ! 確かにいるんだ!」 (拍手)

いろんな意味で「俺はいるんだ」は StoryCorpsのきっかけになった言葉です この途方もないアイデアは 十数年前に思いついたものです ドキュメンタリー作成を 逆転させるという発想でした これまでドキュメンタリーとは 多くの人が見聞きする 芸術や娯楽や教養のための 番組制作を目的として インタビューを録音することでした でも私がやりたかったのは インタビュー自体が目的のプロジェクトでした 話を聞いてもらえる機会を 可能な限り多くの人に 与えられないものか 試したかったのです そこで11年前に グランド・セントラル駅に 誰でも使えるブースを作り 人生についてインタビューすることを通じて その人を称えられる場所にしました ブースに来ると進行係がいて 中に案内してくれます そして 例えば 自分のおじいさんの前に座り 1時間近く 話を聞いたり 話したりします 多くの人が考えるのは 「もし これが最後の会話だとしたら 自分にとってかけがえのない この相手に何を尋ね 何を言おうか?」 ということです インタビューが終わると 録音のコピーをもらえます もう1本のコピーは 米国議会図書館の アメリカ庶民生活センターに送られます これでいつか ひ孫のそのまた孫たちが あなたのおじいさんについて 知る機会を得られるでしょう

世界有数の繁華街に 開設したこのブースで 人々に他の人間と ものすごく親密な会話を してもらおうというわけです どういう結果になるか 全くわかりませんでしたが 最初からうまくいきました みんな この体験を ものすごく大事なものとして扱ってくれました ブース内では本当に素晴らしい 会話が行われました

ここで グランド・セントラル駅の ブースで録音された とあるインタビューの一部に アニメを付けたものをお見せします 12才のジョシュア・リットマンが 母親のサラにインタビューしたものです ジョシュはアスペルガー症候群です ご存知かも知れませんが アスペルガーの子どもは ものすごく頭がいいのですが 社会的には苦労します 強いこだわりを持つことが多く ジョシュの場合 その対象は動物です 9年前にグランド・セントラル駅で行われた ジョシュと母親サラの会話を お聞きください

ジョシュ・リットマン: もし動物がいなかったら 人生は10点満点で 何点になってたと思う? サラ・リットマン: 動物がいない人生は8点ね 動物はいっぱい喜びを与えてくれるから

ジョシュ:動物がいなかったら 人生はどう違ってたと思う?

サラ:ゴキブリや蛇は いなくてもいいわ

ジョシュ:僕は蛇なら大丈夫 毒のないやつとか 締め付けてこないやつならね

サラ:そうね 私は蛇は好きではないわ

ジョシュ:ゴキブリも嫌われ者だよね

サラ:確かにそうね

ジョシュ:子どもがいて 大変だと思ったことはある?

サラ:あなたが赤ちゃんの時 ひどい疝痛になって 泣いてばかりいたのを思い出すわ

ジョシュ:疝痛って? サラ:何時間も泣き叫ぶほど お腹がいたくなることよ

ジョシュ:エイミーより大きな声で?

サラ:あなたは大声だったけど エイミーのは甲高かったわ

ジョシュ:みんなエイミーの方が 好きみたいだよね まるで小さな天使みたいに

サラ:エイミーの方が好かれているように 思うのはわかるわ でも それはアスペルガー症候群の せいじゃないの エイミーはすぐ人と仲良くなれるけど あなたには それが大変だからだと思う でも 時間をかけてあなたを知った人は あなたのことが大好きよ

ジョシュ:ベンやエリックやカルロスみたいに? サラ:そうよ

ジョシュ:数は少ないけど 友だちの質が高いってこと? (笑)

サラ:質をどうこう言うつもりはないけど・・・ ジョシュ:だってエイミーなんて クローディアを 好きになって その後嫌いになって また好きになって 嫌いになるじゃない

サラ:それは女の子によくあることなのよ あなたにとって大切なのは 親友が何人かいることよ それが人生で本当に必要なことね

ジョシュ:僕 生まれた時に 母さんが望んだ通りの息子になった? 母さんの期待通りになった?

サラ:あなたは私の期待以上よ 確かに自分の子どもの将来は いろいろ想像するけれど あなたのおかげで 私は親として 成長したんだから それは ―

ジョシュ:僕のおかげで 親になれたんだよね

サラ:あなたのおかげで親になれた・・・ それもそうね (笑) ただ それだけじゃなく あなたは 育児本に書いてあるような 考え方をする子どもじゃないから 私も一緒に 枠にとらわれない 考え方を学ばなければならなかった だから親としても人としても ずっと創造的になれたの あなたにはいつも感謝してるわ

ジョシュ:エイミーの時にも役に立った?

サラ:役に立つ以上に あなたはすごく特別な存在だから あなたの親になれて 私は本当に幸せ者ね (拍手)

デイヴ・アイセイ:この話が 放送されると ジョシュに手紙が何百通も届きました 彼の素晴らしさを称えた手紙です 母親のサラは手紙を1冊にまとめて ジョシュが学校でいじめられた時 一緒にそれを読みました この2人のヒーローが ここに来てくれています ご紹介しましょう サラ・リットマンと息子のジョシュです 彼は今 大学の特待生です (拍手)

StoryCorpsの話を聞いて 泣いたという人がたくさんいます でも話が悲しかったからではありません ほとんどは違います それはきっと純粋な真実の話を 聞いたからだと思います 現代はどれが現実で どれが広告なのか 見分けにくいことも多いですから これは いわば反リアリティTVです お金のために来る人はいません 有名になるために来る人もいません ただ 愛情と思いやりから生じた行為です 大部分が普通の人で 優しさ 勇気 良識 尊厳をもって生きた 人生について話してくれます そんな話を聞いていると 聖域に足を踏み入れたような 気持ちになることがあります グランド・セントラル駅での 実験が成功したので

次はこれを全国に展開しました これまでに全米50州の 何千もの街で 10万人以上が StoryCorpsのインタビューを 録音しています 肉声のコレクションとしては 過去最大です (拍手)

インタビューの手引きをするために 何百人もの進行役を 採用し育ててきました 多くの人は1年か2年の間 全国を旅しながら StoryCorpsで働き 人類の英知を収集します 彼らは自分の役割は立会人だと言います 進行役にたずねたなら 全員が こう答えるでしょう インタビューに立ち会って学んだ 一番大切なことは 「人間は本質的に善良である」 ということだと 確かにStoryCorpsの最初の1年は 人選に偏りがあったかもしれません でも全国のあらゆる場所で あらゆる人々が行った 何万回ものインタビュー 豊かな人や 貧しい人 5才から105才まで 80の言語を話す多様な政治観の人々の インタビューが行われた今 彼らの証言は真実だと 思わないわけにはいかないでしょう

私もインタビューから 本当にたくさんのことを学んできました 身近な人々の言葉の中に 詩と叡智と品格を 見いだせることを学びました 耳を傾ける時間を 作りさえすればいいのです 例えば このインタビュー ブルックリンに住む 賭屋の店員ダニー・ペラーザが 妻のアニーをStoryCorpsに連れてきて 彼女への愛を語ったものです

ダニー・ペラーザ: いいかい よく聞いてくれ 「愛してる」って言うとき 必ず罪悪感があるんだ いつも「愛してる」って言うのは こんなに不細工な俺だけど そんな俺からの言葉だってこと 意識して欲しいから言うのさ きれいな歌を 壊れかけの 古いラジオで聞くみたいだけど 家にラジオがあるのはいいことだよ

アニー・ペラーザ:キッチンに メモが無い時は 何かあったのかと思うわ 毎朝のラブレターだから ダニー:何かあったとしても ペンが見つからないくらいだな

アニー:「お姫様へ ― 今日の天気は大雨だよ 午前11時20分に電話するよ」

ダニー:ロマンチックな天気予報さ

アニー:「愛してる 愛してる 愛してる」

ダニー:男にとって幸せな結婚ってのは 仕事で何があっても その日 何が起ころうとも 家に帰れば安心できる場所があって 抱きしめられる誰かがいて そんなことしても 「離して」なんて言われて 階段から突き落とされないことだな 結婚ってのは カラーテレビのようなもんだ 白黒には戻れない (笑)

デイヴ:ダニーは 身長150cm足らず 斜視で 1本出っ歯がありますが それでも ハリウッドの トップ俳優が全員でかかっても かなわないほどの 大恋愛をしていたのです

他にも学んだことがあります 他人を許す心には 想像を絶するほどの許容量があること 立ち直る力 そして 人間の強さです

例えば オーシェイ・イズリエルと メアリー・ジョンソンのインタビュー オーシェイは十代の時 メアリーの一人息子ララミアン・バードを ギャングの抗争中に殺害しました メアリーは十数年後に刑務所を訪れて オーシェイに会い 息子の命を奪ったのが どんな人間なのか 確かめようとしました 驚くべきことに2人は 次第に友情を育み 刑務所から釈放された オーシェイは メアリーの家の隣に 越してきたのです これは彼が自由の身になってすぐ StoryCorpで録音された 2人の会話のほんの一部です

メアリー・ジョンソン: 私の本当の息子はもういない あの子の卒業は見られなかった でも今 あなたが大学に行こうとしてる だからあなたの卒業は見られるわね あの子の結婚は見られなかった でもいつか あなたの結婚に 立ち会えるといいわ オーシェイ・イズリエル: そう言ってくれることとか 今みたいに人生に関わってくれることが 俺の生きる力になってるんだ 正しい道から外れないよう導いてくれる 俺を信じてくれること あんなに苦しませたのに 信じてくれるっていうことは 本当にすごいと思うよ

メアリー:この話題って 簡単に話し合えるものじゃないわね 今みたいに お互い顔を合わせて 座っていてもそう 簡単じゃないと わかってるから あなたが話してくれること すごいと思うわ

オーシェイ:大好きだよ メアリーおばさん メアリー:私もよ オーシェイ (拍手)

デイヴ:私が何度も繰り返し 気付かされるのは 人の勇気と善良さ そして歴史の流れが 正しい方向に向かう様子です

例えばアレクシス・マルティネスの話 シカゴのハロルド・アイクス公営団地で 生まれた時 彼女は「アーサー」でした このインタビューでは娘のレズリーに 若い頃 ギャングの一員になったことや 後に 女性になったこと そしてそれが運命だったことを話しています アレクシスと娘のレズリーの話を お聞きください

アレクシス・マルティネス: 私にとって つらかったのは 孫娘に近づかせて もらえないんじゃないかって いつも不安だったことね でも あなたたち夫婦は そんな不安を 吹き飛ばしてくれた それで実を結んだのが 私と孫娘たちとの関係 時々 私がおじいちゃんなのか おばあちゃんなのか もめてるわ

レズリー・マルティネス: そこは放っといているの

アレクシス:自由に話せるなんて 私には奇跡みたい

レズリー:謝ることもないし こそこそしなくてもいいのよ 縁を切ったりなんかしないから そこをわかって欲しいの 母さんは愛されているんだから

アレクシス:それは毎日 感じてるわ 女性として道を歩いていると 今の自分に心が休まるの もうちょっと声が ソフトだったらとは思うけど 今は愛で心が満たされているし 毎日そう生きていこうとしてるの

デイヴ:「今 愛で心が満たされている」

StoryCorpsの秘密を教えましょう こういう会話をするには 少し勇気が必要ですよね だから 命に限りがあることを 思い出してもらうのです 利用者は自分の死後ずっと先に 誰かが録音を聞くことを知っています ホスピスの医師である アイラ・バイアックは 私たちと協力して 死にゆく人々の インタビューを録音しています 彼は『最も大切な4つのこと』という 本の中で 自分や一番大切な人の 死を前にして 伝えるべき4つの言葉が 何かを書いています 「ありがとう」「愛してる」 「許してほしい」「許してあげる」 これは私たちが人と伝え合える 最も力強い言葉で StoryCorpsのブースでも よく聞かれます これは大切な人と共に 心の整理をするチャンスなのです 後悔も 言いそびれたことも無いように これは難しいことですし 勇気もいりますが そのために私たちは 生きているのではないでしょうか?

それでは TEDプライズについてです 数か月前にTEDとクリスから 受賞の可能性があると聞いて ありえない位びっくりしました そして人類に向けた私の望みを 50語以内で簡潔に 考えてほしいと頼まれました そこで考えまして 50語にまとめました 何週間か経ってクリスが電話で 「これで行こう」と言ってくれました

私の望みは こうです 「みなさんの手で StoryCorpsの活動を通じ 我々が学んできた あらゆることを 世界中に広め 誰もが どこでも 簡単に 誰かと意味深いインタビューを録音して 歴史の1ページに 刻めるようにしたい」

では どうやって実現させるのか? これを使います 世界中 誰でも スマートフォンを使える未来が 急速に実現しつつあります 私がStoryCorpsを始めた 11年前には想像すらできなかった 大きな力を秘めています マイクがあり やり方も教えてくれ 音声ファイルを送信できます これが重要な要素です

だから 私の望みの半分は すでに進行中です この2か月間 開発チームが猛烈に 作業してきました StoryCoprsをブースの外へと 持ち出せるアプリを作り 誰もが いつでも どこでも インタビューを体験できるように StoryCorpsでは対話する2人以外に 必ず進行係がいて 会話の録音を手伝い 録音された会話は永久保存されます 現在はStoryCorpsアプリの 公開ベータバージョンを 出そうとしているところです これは いわばデジタル進行係で StoryCorpsの インタビューの手順を一歩一歩 教えてくれたり 質問を選ぶのを手伝ってくれたり 意味深いインタビューを 録音するために必要なヒントをくれ タップ1つで米国議会図書館の アーカイブに録音をアップロードします

今のは技術的な側面 簡単な部分です 本当の課題は 皆さんにかかっています このツールを手にとり アメリカ中 そして世界中で どう使えるかを考えることです そうすれば これまで 年に数千件だったインタビューを 何万件 何十万件 あるいは それ以上に 増やせる可能性があるのです

想像してみてください 例えばアメリカ史を学ぶ 全国の高校生に同じ宿題を出します 感謝祭の休日に お年寄りにインタビューをし 録音するようにと そうすれば たった1回の週末で アメリカの一世代全体の 暮らしや体験を記録できます (拍手) また こんなのはどうでしょう 世界のどこか紛争中の国々で 両サイドの母親たちが 紛争について語るためではなく お互いに人としての本当の姿を見い出し それによって信頼の絆を 築き始められるよう対話するのです あるいは いつか StoryCorpsのインタビューで 75才の誕生日を祝うことが 世界中で習わしになったら どうでしょう それとも地域の人々が 老人ホームや 病院や ホームレスの シェルターや 刑務所にも出かけ このアプリを駆使して 社会にほとんど注目されない人々を称え 彼らの本当の姿や 人生で学んできたこと そして どんな形で人の記憶に残りたいかを 聞くのです (拍手)

私は10年前StoryCorpsで 父へのインタビューを録音しました 父は精神科医でしたが 後にゲイの 活動家として知られるようになりました インタビューをする私たちの写真です 録音したことなど忘れていましたが 2年ほど前 健康そのものに見え 週に40時間も診察していた父が ガンの告知を受けたのです 父は数日後 突然亡くなりました 2012年6月28日 ストーンウォールの反乱の記念日でした

父が死んだ日の朝3時に 私は初めて そのインタビューを聞きました 家には子どもが2人いますが 私にとって偉大な存在だった 父という人間を 子どもたちが知る 唯一の手段が そのインタビューになりました 私はStoryCorpsの意義を これ以上ない程信じているつもりでしたが まさに その時 全身で 心の底から 録音の重要性を理解したのです

毎日 多くの人が私のところに来て言います 「父や祖母や兄と インタビューをしたかったのに 今はもう手遅れになってしまった」と でも もう待つ必要はありません コミュニケーションの大部分が 刹那的で取るに足らない こんな時代だからこそ 永久に残る 重要な会話を デジタル・アーカイブに残す活動に 参加してほしいのです 子どもたちへの贈り物として 私たちが どんな人間だったのか 証を残す活動に手を貸してください この望みを実現するために 皆さんのご協力をお願いします 家族や友達 そして知らない人とも インタビューをしてください そうすれば みんなで人間の英知を アーカイブにまとめられます そしてたぶん そうすることで人は 相手の話を もっとよく聞くことを学び 声高な主張は減るでしょう そんな会話を通して 本当に大切なことを 思い出せるかも知れません そしていつか 私たちが そんな会話から単純な真実に 気づく日が来るかもしれません すべての人 1人ひとりの人生が 等しく この上なく大切だということに ありがとうございました (拍手) ありがとう ありがとう (拍手) ありがとう (拍手)

Tonight, I'm going to try to make the case that inviting a loved one, a friend or even a stranger to record a meaningful interview with you just might turn out to be one of the most important moments in that person's life, and in yours.

When I was 22 years old, I was lucky enough to find my calling when I fell into making radio stories. At almost the exact same time, I found out that my dad, who I was very, very close to, was gay. I was taken completely by surprise. We were a very tight-knit family, and I was crushed. At some point, in one of our strained conversations, my dad mentioned the Stonewall riots. He told me that one night in 1969, a group of young black and Latino drag queens fought back against the police at a gay bar in Manhattan called the Stonewall Inn, and how this sparked the modern gay rights movement.

It was an amazing story, and it piqued my interest. So I decided to pick up my tape recorder and find out more. With the help of a young archivist named Michael Shirker, we tracked down all of the people we could find who had been at the Stonewall Inn that night. Recording these interviews, I saw how the microphone gave me the license to go places I otherwise never would have gone and talk to people I might not otherwise ever have spoken to. I had the privilege of getting to know some of the most amazing, fierce and courageous human beings I had ever met. It was the first time the story of Stonewall had been told to a national audience. I dedicated the program to my dad, it changed my relationship with him, and it changed my life.

Over the next 15 years, I made many more radio documentaries, working to shine a light on people who are rarely heard from in the media. Over and over again, I'd see how this simple act of being interviewed could mean so much to people, particularly those who had been told that their stories didn't matter. I could literally see people's back straighten as they started to speak into the microphone.

In 1998, I made a documentary about the last flophouse hotels on the Bowery in Manhattan. Guys stayed up in these cheap hotels for decades. They lived in cubicles the size of prison cells covered with chicken wire so you couldn't jump from one room into the next. Later, I wrote a book on the men with the photographer Harvey Wang. I remember walking into a flophouse with an early version of the book and showing one of the guys his page. He stood there staring at it in silence, then he grabbed the book out of my hand and started running down the long, narrow hallway holding it over his head shouting, "I exist! I exist." (Applause)

In many ways, "I exist" became the clarion call for StoryCorps, this crazy idea that I had a dozen years ago. The thought was to take documentary work and turn it on its head. Traditionally, broadcast documentary has been about recording interviews to create a work of art or entertainment or education that is seen or heard by a whole lot of people, but I wanted to try something where the interview itself was the purpose of this work, and see if we could give many, many, many people the chance to be listened to in this way. So in Grand Central Terminal 11 years ago, we built a booth where anyone can come to honor someone else by interviewing them about their life. You come to this booth and you're met by a facilitator who brings you inside. You sit across from, say, your grandfather for close to an hour and you listen and you talk. Many people think of it as, if this was to be our last conversation, what would I want to ask of and say to this person who means so much to me? At the end of the session, you walk away with a copy of the interview and another copy goes to the American Folklife Center at the Library of Congress so that your great-great-great-grandkids can someday get to know your grandfather through his voice and story.

So we open this booth in one of the busiest places in the world and invite people to have this incredibly intimate conversation with another human being. I had no idea if it would work, but from the very beginning, it did. People treated the experience with incredible respect, and amazing conversations happened inside.

I want to play just one animated excerpt from an interview recorded at that original Grand Central Booth. This is 12-year-old Joshua Littman interviewing his mother, Sarah. Josh has Asperger's syndrome. As you may know, kids with Asperger's are incredibly smart but have a tough time socially. They usually have obsessions. In Josh's case, it's with animals, so this is Josh talking with his mom Sarah at Grand Central nine years ago.

(Video) Josh Littman: From a scale of one to 10, do you think your life would be different without animals? Sarah Littman: I think it would be an eight without animals, because they add so much pleasure to life.

JL: How else do you think your life would be different without them?

SL: I could do without things like cockroaches and snakes.

JL: Well, I'm okay with snakes as long as they're not venomous or constrict you or anything.

SL: Yeah, I'm not a big snake person --

JL: But cockroach is just the insect we love to hate.

SL: Yeah, it really is.

JL: Have you ever thought you couldn't cope with having a child?

SL: I remember when you were a baby, you had really bad colic, so you would just cry and cry.

JL: What's colic? SL: It's when you get this stomach ache and all you do is scream for, like,four hours.

JL: Even louder than Amy does?

SL: You were pretty loud, but Amy's was more high-pitched.

JL: I think it feels like everyone seems to like Amy more, like she's the perfect little angel.

SL: Well, I can understand why you think that people like Amy more, and I'm not saying it's because of your Asperger's syndrome, but being friendly comes easily to Amy, whereas I think for you it's more difficult, but the people who take the time to get to know you love you so much.

JL: Like Ben or Eric or Carlos? SL: Yeah --

JL: Like I have better quality friends but less quantity? (Laughter)

SL: I wouldn't judge the quality, but I think -- JL: I mean, first it was like, Amy loved Claudia, then she hated Claudia, she loved Claudia, then she hated Claudia.

SL: Part of that's a girl thing, honey. The important thing for you is that you have a few very good friends, and really that's what you need in life.

JL: Did I turn out to be the son you wanted when I was born? Did I meet your expectations?

SL: You've exceeded my expectations, sweetie, because, sure, you have these fantasies of what your child's going to be like, but you have made me grow so much as a parent, because you think --

JL: Well, I was the one who made you a parent.

SL: You were the one who made me a parent. That's a good point. (Laughter) But also because you think differently from what they tell you in the parenting books, I really had to learn to think outside of the box with you, and it's made me much more creative as a parent and as a person, and I'll always thank you for that.

JL: And that helped when Amy was born?

SL: And that helped when Amy was born, but you are so incredibly special to me and I'm so lucky to have you as my son. (Applause)

David Isay: After this story ran on public radio, Josh received hundreds of letters telling him what an amazing kid he was. His mom, Sarah, bound them together in a book, and when Josh got picked on at school, they would read the letters together. I just want to acknowledge that two of my heroes are here with us tonight. Sarah Littman and her son Josh, who is now an honors student in college. (Applause)

You know, a lot of people talk about crying when they hear StoryCorps stories, and it's not because they're sad. Most of them aren't. I think it's because you're hearing something authentic and pure at this moment, when sometimes it's hard to tell what's real and what's an advertisement. It's kind of the anti-reality TV. Nobody comes to StoryCorps to get rich. Nobody comes to get famous. It's simply an act of generosity and love. So many of these are just everyday people talking about lives lived with kindness, courage, decency and dignity, and when you hear that kind of story, it can sometimes feel like you're walking on holy ground. So this experiment in Grand Central worked,

and we expanded across the country. Today, more than 100,000 people in all 50 states in thousands of cities and towns across America have recorded StoryCorps interviews. It's now the largest single collection of human voices ever gathered. (Applause)

We've hired and trained hundreds of facilitators to help guide people through the experience. Most serve a year or two with StoryCorps traveling the country, gathering the wisdom of humanity. They call it bearing witness, and if you ask them, all of the facilitators will tell you that the most important thing they've learned from being present during these interviews is that people are basically good. And I think for the first years of StoryCorps, you could argue that there was some kind of a selection bias happening, but after tens of thousands of interviews with every kind of person in every part of the country -- rich, poor,five years old to 105,80 different languages, across the political spectrum -- you have to think that maybe these guys are actually onto something.

I've also learned so much from these interviews. I've learned about the poetry and the wisdom and the grace that can be found in the words of people all around us when we simply take the time to listen, like this interview between a betting clerk in Brooklyn named Danny Perasa who brought his wife Annie to StoryCorps to talk about his love for her.

(Audio) Danny Perasa: You see, the thing of it is, I always feel guilty when I say "I love you" to you. And I say it so often. I say it to remind you that as dumpy as I am, it's coming from me. It's like hearing a beautiful song from a busted old radio, and it's nice of you to keep the radio around the house.

Annie Perasa: If I don't have a note on the kitchen table, I think there's something wrong. You write a love letter to me every morning. DP: Well, the only thing that could possibly be wrong is I couldn't find a silly pen.

AP: To my princess: The weather outside today is extremely rainy. I'll call you at 11: 20 in the morning.

DP: It's a romantic weather report.

AP: And I love you. I love you. I love you.

DP: When a guy is happily married, no matter what happens at work, no matter what happens in the rest of the day, there's a shelter when you get home, there's a knowledge knowing that you can hug somebody without them throwing you downstairs and saying, "Get your hands off me." Being married is like having a color television set. You never want to go back to black and white. (Laughter)

DI: Danny was about five feet tall with crossed eyes and one single snaggletooth, but Danny Perasa had more romance in his little pinky than all of Hollywood's leading men put together.

What else have I learned? I've learned about the almost unimaginable capacity for the human spirit to forgive. I've learned about resilience and I've learned about strength.

Like an interview with Oshea Israel and Mary Johnson. When Oshea was a teenager, he murdered Mary's only son, Laramiun Byrd, in a gang fight. A dozen years later, Mary went to prison to meet Oshea and find out who this person was who had taken her son's life. Slowly and remarkably, they became friends, and when he was finally released from the penitentiary, Oshea actually moved in next door to Mary. This is just a short excerpt of a conversation they had soon after Oshea was freed.

(Video) Mary Johnson: My natural son is no longer here. I didn't see him graduate, and now you're going to college. I'll have the opportunity to see you graduate. I didn't see him get married. Hopefully one day, I'll be able to experience that with you. Oshea Israel: Just to hear you say those things and to be in my life in the manner in which you are is my motivation. It motivates me to make sure that I stay on the right path. You still believe in me, and the fact that you can do it despite how much pain I caused you, it's amazing.

MJ: I know it's not an easy thing to be able to share our story together, even with us sitting here looking at each other right now. I know it's not an easy thing, so I admire that you can do this.

OI: I love you, lady. MJ: I love you too, son. (Applause)

DI: And I've been reminded countless times of the courage and goodness of people, and how the arc of history truly does bend towards justice.

Like the story of Alexis Martinez, who was born Arthur Martinez in the Harold Ickes projects in Chicago. In the interview, she talks with her daughter Lesley about joining a gang as a young man, and later in life transitioning into the woman she was always meant to be. This is Alexis and her daughter Lesley.

(Audio) Alexis Martinez: One of the most difficult things for me was I was always afraid that I wouldn't be allowed to be in my granddaughters' lives, and you blew that completely out of the water, you and your husband. One of the fruits of that is, in my relationship with my granddaughters, they fight with each other sometimes over whether I'm he or she.

Lesley Martinez: But they're free to talk about it.

AM: They're free to talk about it, but that, to me, is a miracle.

LM: You don't have to apologize. You don't have to tiptoe. We're not going to cut you off, and that's something I've always wanted you to just know, that you're loved.

AM: You know, I live this every day now. I walk down the streets as a woman, and I really am at peace with who I am. I mean, I wish I had a softer voice maybe, but now I walk in love and I try to live that way every day.

DI: Now I walk in love.

I'm going to tell you a secret about StoryCorps. It takes some courage to have these conversations. StoryCorps speaks to our mortality. Participants know this recording will be heard long after they're gone. There's a hospice doctor named Ira Byock who has worked closely with us on recording interviews with people who are dying. He wrote a book called "The Four Things That Matter Most" about the four things you want to say to the most important people in your life before they or you die: thank you, I love you, forgive me, I forgive you. They're just about the most powerful words we can say to one another, and often that's what happens in a StoryCorps booth. It's a chance to have a sense of closure with someone you care about -- no regrets, nothing left unsaid. And it's hard and it takes courage, but that's why we're alive, right?

So, the TED Prize. When I first heard from TED and Chris a few months ago about the possibility of the Prize, I was completely floored. They asked me to come up with a very brief wish for humanity, no more than 50 words. So I thought about it, I wrote my 50 words, and a few weeks later, Chris called and said, "Go for it."

So here is my wish: that you will help us take everything we've learned through StoryCorps and bring it to the world so that anyone anywhere can easily record a meaningful interview with another human being which will then be archived for history.

How are we going to do that? With this. We're fast moving into a future where everyone in the world will have access to one of these, and it has powers I never could have imagined 11 years ago when I started StoryCorps. It has a microphone, it can tell you how to do things, and it can send audio files. Those are the key ingredients.

So the first part of the wish is already underway. Over the past couple of months, the team at StoryCorps has been working furiously to create an app that will bring StoryCorps out of our booths so that it can be experienced by anyone, anywhere, anytime. Remember, StoryCorps has always been two people and a facilitator helping them record their conversation, which is preserved forever, but at this very moment, we're releasing a public beta version of the StoryCorps app. The app is a digital facilitator that walks you through the StoryCorps interview process, helps you pick questions, and gives you all the tips you need to record a meaningful StoryCorps interview, and then with one tap upload it to our archive at the Library of Congress.

That's the easy part, the technology. The real challenge is up to you: to take this tool and figure out how we can use it all across America and around the world, so that instead of recording thousands of StoryCorps interviews a year, we could potentially record tens of thousands or hundreds of thousands or maybe even more.

Imagine, for example, a national homework assignment where every high school student studying U.S. history across the country records an interview with an elder over Thanksgiving, so that in one single weekend an entire generation of American lives and experiences are captured. (Applause) Or imagine mothers on opposite sides of a conflict somewhere in the world sitting down not to talk about that conflict but to find out who they are as people, and in doing so, begin to build bonds of trust; or that someday it becomes a tradition all over the world that people are honored with a StoryCorps interview on their 75th birthday; or that people in your community go into retirement homes or hospitals or homeless shelters or even prisons armed with this app to honor the people least heard in our society and ask them who they are, what they've learned in life, and how they want to be remembered. (Applause)

Ten years ago, I recorded a StoryCorps interview with my dad who was a psychiatrist, and became a well-known gay activist. This is the picture of us at that interview. I never thought about that recording until a couple of years ago, when my dad, who seemed to be in perfect health and was still seeing patients 40 hours a week, was diagnosed with cancer. He passed away very suddenly a few days later. It was June 28,2012, the anniversary of the Stonewall riots.

I listened to that interview for the first time at three in the morning on the day that he died. I have a couple of young kids at home, and I knew that the only way they were going to get to know this person who was such a towering figure in my life would be through that session. I thought I couldn't believe in StoryCorps any more deeply than I did, but it was at that moment that I fully and viscerally grasped the importance of making these recordings.

Every day, people come up to me and say, "I wish I had interviewed my father or my grandmother or my brother, but I waited too long." Now, no one has to wait anymore. At this moment, when so much of how we communicate is fleeting and inconsequential, join us in creating this digital archive of conversations that are enduring and important. Help us create this gift to our children, this testament to who we are as human beings. I hope you'll help us make this wish come true. Interview a family member, a friend or even a stranger. Together, we can create an archive of the wisdom of humanity, and maybe in doing so, we'll learn to listen a little more and shout a little less. Maybe these conversations will remind us what's really important. And maybe, just maybe, it will help us recognize that simple truth that every life, every single life, matters equally and infinitely. Thank you very much. (Applause) Thank you. Thank you. (Applause) Thank you. (Applause)

Tonight,/ I'm going to try to make/ the case/ that inviting a loved one,/ a friend/ or even/ a stranger to record a meaningful interview/ with you just might turn out/ to be one of the most important moments/ in that person's life,/ and in yours.//

今日 ここであることを 証明したいと思います 大切な人や 友達や 初めて会う人とでも 意味あるインタビューを 一緒に録音することが その人にとって そしてあなた自身にも 人生で最も大切な瞬間に なるかもしれないということです

When I was 22 years old,/ I was lucky enough/ to find my/ calling/ when I fell into making radio stories.//

私は22才の時 幸運にも天職にめぐり会いました ラジオ番組制作です

At almost the exact same time,/ I found out/ that my dad,/ who I was very,/ very close/ to,/ was gay.//

それと同じ頃に とても仲の良かった父が ゲイであることを知りました

I was taken completely/ by surprise.//

完全に寝耳に水でした

We were a very tight-knit family,/ and I was crushed.//

絆の固い家族だったので 大ショックを受けました

At some point,/ in one of our strained conversations,/ my dad mentioned the Stonewall riots.//

ある時 ぎこちなくなってしまった 会話の中で 父がストーンウォールの反乱のことを 話しはじめました

He told me/ that one night/ in 1969,/ a group of young black and Latino drag queens fought back/ against the police/ at a gay bar/ in Manhattan called the Stonewall Inn,/ and how this sparked the modern gay rights movement.//

1969年の ある夜 若い黒人やラテン系の ドラァグクイーンたちが マンハッタンのゲイバー ストーンウォール・インで 警官に立ち向かい 現在のゲイ解放運動の 発火点になったというのです

It was an amazing story,/ and it piqued my interest.//

本当にすごい話で 強く興味を掻き立てられました

So I decided to pick up/ my tape recorder/ and find out/ more.//

そこでテープレコーダーを手にとり もっと調べることにしたのです

With the help of a young archivist named Michael Shirker,/ we tracked down/ all of the people/ we could find/ who had been at the Stonewall Inn/ that night.//

マイケル・シャーカーという 若い記録保管人の助けを借りて その夜ストーンウォール・インにいた人を できる限り 探し出しました

Recording these interviews,/ I saw/ how the microphone gave me/ the license/ to go places/ I otherwise never would have gone/ and talk to people/ I might not otherwise ever have spoken to.//

インタビューを録音していて 気づいたのは マイクは私にとって それがなければ決して 行くことのなかっただろう場所に行き 話すことのなかっただろう人々と話せる 許可証となることです

I had the privilege of getting to know/ some of the most amazing, fierce and courageous human beings/ I had ever met.//

光栄にも 知り合えたのは それまで出会った中で 最も素晴らしく パワフルで 勇気ある人々でした

It was the first time/ the story of Stonewall had been told to a national audience.//

ストーンウォールの話が 全米のリスナーに 届けられたのは これが初めてでした

I dedicated the program/ to my dad,/ it changed my relationship/ with him,/ and it changed my life.//

私はこの番組を父に捧げ これが父との関係と 私の人生を一変させました

Over the next 15 years,/ I made many more radio documentaries,/ working to shine a light/ on people/ who are rarely heard from in the media.//

その後15年以上に渡って 更に沢山のラジオドキュメンタリーを制作し メディアが 滅多に取り上げない人々に 光を当てました

Over/ and/ over again,/ I'd see/ how this simple act of being interviewed could mean so much/ to people,/ particularly/ those/ who had been told/ that their stories didn't matter.//

何度も目にしたのは インタビューを受けるという 単純なことが 人々にとって大きな意味を持つ ということです 話を真剣に聞いてもらえない 経験をした人にとっては 特にそうでした

I could literally see people's back straighten/ as they started to speak/ into the microphone.//

マイクに向かって話し始めたとたん 本当にみんな背筋が伸びるのです

In 1998,/ I made a documentary/ about the last flophouse hotels/ on the Bowery/ in Manhattan.//

1998年にマンハッタンの バワリー地区に残る 最後の簡易宿泊所の ドキュメンタリーを制作しました

Guys stayed up/ in these cheap hotels/ for decades.//

男たちが何十年もの間 こういった安宿で暮らしていました

They lived in cubicles/ the size of prison cells covered with chicken wire/ so you couldn't jump from one room/ into the next.//

彼らが住む部屋は 刑務所の独房ほどの広さで 金網で囲まれていて 隣に飛び移れないように なっていました

Later,/ I wrote a book/ on the men/ with the photographer Harvey Wang.//

後日 写真家のハーヴェイ・ワンと組んで この男たちの本を書きました

I remember walking/ into a flophouse/ with an early version of the book/ and showing one of the guys/ his page.//

印象に残っているのは 本の草稿を持って宿泊所に行き 自分のことが書かれたページを 本人に見せた時のことです

He stood there staring/ at it/ in silence,/ then/ he grabbed the book/ out of my hand/ and started running/ down the long, narrow hallway/ holding it/ over his head/ shouting,/ "I exist!// I exist."//

彼は立ち尽くし 黙って見ていましたが ふいに私の手から 本を引ったくると ページを頭上に掲げて 細い廊下を走りながら 叫び始めました 「俺はいるんだ! 確かにいるんだ!」

(拍手)

In many ways,/ "I exist"/ became the clarion call/ for StoryCorps,/ this crazy idea/ that I had a dozen years ago.//

いろんな意味で「俺はいるんだ」は StoryCorpsのきっかけになった言葉です この途方もないアイデアは 十数年前に思いついたものです

The thought was to take documentary work/ and turn it/ on its head.//

ドキュメンタリー作成を 逆転させるという発想でした

Traditionally,/ broadcast documentary has been about recording interviews/ to create a work of art or entertainment or education/ that is seen or heard by a whole lot of people,/ but I wanted to try/ something/ where the interview/ itself was the purpose of this work,/ and see/ if we could give many, many, many people/ the chance to be listened to in this way.//

これまでドキュメンタリーとは 多くの人が見聞きする 芸術や娯楽や教養のための 番組制作を目的として インタビューを録音することでした でも私がやりたかったのは インタビュー自体が目的のプロジェクトでした 話を聞いてもらえる機会を 可能な限り多くの人に 与えられないものか 試したかったのです

So/ in Grand Central Terminal/ 11 years ago,/ we built a booth/ where anyone can come to honor/ someone else/ by interviewing them/ about their life.//

そこで11年前に グランド・セントラル駅に 誰でも使えるブースを作り 人生についてインタビューすることを通じて その人を称えられる場所にしました

You come to this booth/ and you're met by a facilitator/ who brings you inside.//

ブースに来ると進行係がいて 中に案内してくれます

You sit across from,/ say,/ your grandfather/ for close/ to an hour/ and you listen/ and you talk.//

そして 例えば 自分のおじいさんの前に座り 1時間近く 話を聞いたり 話したりします

Many people think of it as,/ if this was to be our last conversation,/ what would I want to ask/ of and say to this person/ who means so much/ to me?//

多くの人が考えるのは 「もし これが最後の会話だとしたら 自分にとってかけがえのない この相手に何を尋ね 何を言おうか?」 ということです

At the end of the session,/ you walk away/ with a copy of the interview/ and another copy goes to the American Folklife Center/ at the Library of Congress/ so that your great-great-great-grandkids can someday get to know/ your grandfather/ through his voice and story.//

インタビューが終わると 録音のコピーをもらえます もう1本のコピーは 米国議会図書館の アメリカ庶民生活センターに送られます これでいつか ひ孫のそのまた孫たちが あなたのおじいさんについて 知る機会を得られるでしょう

So we open this booth/ in one of the busiest places/ in the world/ and invite people/ to have this incredibly intimate conversation/ with another human being.//

世界有数の繁華街に 開設したこのブースで 人々に他の人間と ものすごく親密な会話を してもらおうというわけです

I had no idea/ if it would work,/ but from the very beginning,/ it did.//

どういう結果になるか 全くわかりませんでしたが 最初からうまくいきました

みんな この体験を ものすごく大事なものとして扱ってくれました ブース内では本当に素晴らしい 会話が行われました

I want to play/ just one animated excerpt/ from an interview recorded at that original Grand Central Booth.//

ここで グランド・セントラル駅の ブースで録音された とあるインタビューの一部に アニメを付けたものをお見せします

This is 12-year-old Joshua Littman/ interviewing his mother,/ Sarah.//

12才のジョシュア・リットマンが 母親のサラにインタビューしたものです

Josh has Asperger's syndrome.//

ジョシュはアスペルガー症候群です

As you may know,/ kids/ with Asperger's are incredibly smart/ but have a tough time socially.//

ご存知かも知れませんが アスペルガーの子どもは ものすごく頭がいいのですが 社会的には苦労します

They usually have obsessions.//

強いこだわりを持つことが多く

In Josh's case,/ it's with animals,/ so/ this is Josh/ talking with his mom Sarah/ at Grand Central/ nine years ago.//

ジョシュの場合 その対象は動物です 9年前にグランド・セントラル駅で行われた ジョシュと母親サラの会話を お聞きください

(Video)/ Josh Littman:/ From a scale of one to 10,/ do you think your life would be different without animals?//

ジョシュ・リットマン: もし動物がいなかったら 人生は10点満点で 何点になってたと思う?

Sarah Littman:/ I think/ it would be an eight/ without animals,/ because they add so much pleasure/ to life.//

サラ・リットマン: 動物がいない人生は8点ね 動物はいっぱい喜びを与えてくれるから

JL:/ How else do you think your life would be different without them?//

ジョシュ:動物がいなかったら 人生はどう違ってたと思う?

SL:/ I could do without things/ like cockroaches/ and snakes.//

サラ:ゴキブリや蛇は いなくてもいいわ

JL:/ Well,/ I'm okay/ with snakes as long/ as they're not venomous/ or constrict you or anything.//

ジョシュ:僕は蛇なら大丈夫 毒のないやつとか 締め付けてこないやつならね

SL:/ Yeah,/ I'm not a big snake person --/ JL:/ But cockroach is just the insect/ we love to hate.//

サラ:そうね 私は蛇は好きではないわ ジョシュ:ゴキブリも嫌われ者だよね

SL:/ Yeah,/ it really is.//

サラ:確かにそうね

JL:/ Have you ever thought you couldn't cope with having a child?//

ジョシュ:子どもがいて 大変だと思ったことはある?

SL:/ I remember/ when you were a baby,/ you had really bad colic,/ so you would just cry and cry.//

サラ:あなたが赤ちゃんの時 ひどい疝痛になって 泣いてばかりいたのを思い出すわ

JL:/ What's colic?// SL:/ It's/ when you get this stomach ache/ and all you do is scream for,/ like,/four hours.//

ジョシュ:疝痛って? サラ:何時間も泣き叫ぶほど お腹がいたくなることよ

JL:/ Even louder/ than Amy does?//

ジョシュ:エイミーより大きな声で?

SL:/ You were pretty loud,/ but Amy's was more/ high-pitched.//

サラ:あなたは大声だったけど エイミーのは甲高かったわ

JL:/ I think/ it feels like everyone seems to like/ Amy more,/ like she's the perfect little angel.//

ジョシュ:みんなエイミーの方が 好きみたいだよね まるで小さな天使みたいに

SL:/ Well,/ I can understand/ why you think/ that people/ like Amy more,/ and I'm not saying/ it's because of your Asperger's syndrome,/ but being friendly comes easily/ to Amy,/ whereas I think for you/ it's more difficult,/ but the people/ who take the time/ to get to know/ you love you/ so much.//

サラ:エイミーの方が好かれているように 思うのはわかるわ でも それはアスペルガー症候群の せいじゃないの エイミーはすぐ人と仲良くなれるけど あなたには それが大変だからだと思う でも 時間をかけてあなたを知った人は あなたのことが大好きよ

JL:/ Like Ben or Eric or Carlos?// SL:/ Yeah --/ JL:/ Like I have better quality friends but less quantity?// (Laughter)/

ジョシュ:ベンやエリックやカルロスみたいに? サラ:そうよ ジョシュ:数は少ないけど 友だちの質が高いってこと? (笑)

SL:/ I wouldn't judge the quality,/ but I think --/ JL:/ I mean,/ first/ it was like,/ Amy loved Claudia,/ then/ she hated Claudia,/ she loved Claudia,/ then/ she hated Claudia.//

サラ:質をどうこう言うつもりはないけど・・・ ジョシュ:だってエイミーなんて クローディアを 好きになって その後嫌いになって また好きになって 嫌いになるじゃない

SL:/ Part of that's a girl thing,/ honey.//

サラ:それは女の子によくあることなのよ

The important thing/ for you is/ that you have a few very good friends,/ and really/ that's/ what you need in life.//

あなたにとって大切なのは 親友が何人かいることよ それが人生で本当に必要なことね

JL:/ Did/ I turn out/ to be the son you wanted/ when I was born?//

ジョシュ:僕 生まれた時に 母さんが望んだ通りの息子になった?

Did/ I meet your expectations?//

母さんの期待通りになった?

SL:/ You've exceeded my expectations,/ sweetie,/ because,/ sure,/ you have these fantasies of what your child's going to be like,/ but you have made me/ grow so much/ as a parent,/ because you think --/ JL:/ Well,/ I was the one/ who made you/ a parent.//

サラ:あなたは私の期待以上よ 確かに自分の子どもの将来は いろいろ想像するけれど あなたのおかげで 私は親として 成長したんだから それは ― ジョシュ:僕のおかげで 親になれたんだよね

SL:/ You were the one/ who made me/ a parent.// That's a good point.// (Laughter)/

サラ:あなたのおかげで親になれた・・・ それもそうね (笑)

But also/ because you think differently/ from what they tell you/ in the parenting books,/ I really had to learn to think outside of the box/ with you,/ and it's made me much more creative/ as a parent/ and/ as a person,/ and I'll always thank you/ for that.//

ただ それだけじゃなく あなたは 育児本に書いてあるような 考え方をする子どもじゃないから 私も一緒に 枠にとらわれない 考え方を学ばなければならなかった だから親としても人としても ずっと創造的になれたの あなたにはいつも感謝してるわ

JL:/ And that helped/ when Amy was born?//

ジョシュ:エイミーの時にも役に立った?

SL:/ And that helped/ when Amy was born,/ but you are so incredibly special/ to me and I'm so lucky/ to have you/ as my son.//

サラ:役に立つ以上に あなたはすごく特別な存在だから あなたの親になれて 私は本当に幸せ者ね

(拍手)

David Isay:/ After this story ran on public radio,/ Josh received hundreds of letters/ telling him/ what an amazing kid/ he was.//

デイヴ・アイセイ:この話が 放送されると ジョシュに手紙が何百通も届きました 彼の素晴らしさを称えた手紙です

His mom,/ Sarah,/ bound them together/ in a book,/ and when Josh got picked on at school,/ they would read/ the letters together.//

母親のサラは手紙を1冊にまとめて ジョシュが学校でいじめられた時 一緒にそれを読みました

I just want to acknowledge/ that two of my heroes are here with us tonight.//

この2人のヒーローが ここに来てくれています ご紹介しましょう

Sarah Littman and her son Josh,/ who is now an honors student/ in college.//

サラ・リットマンと息子のジョシュです 彼は今 大学の特待生です

(拍手)

You know,/ a lot of people talk about crying/ when they hear StoryCorps stories,/ and it's not/ because they're sad.//

StoryCorpsの話を聞いて 泣いたという人がたくさんいます でも話が悲しかったからではありません

Most of them aren't.//

ほとんどは違います

I think/ it's/ because you're hearing/ something authentic and pure/ at this moment,/ when sometimes/ it's hard/ to tell/ what's real/ and what's an advertisement.//

それはきっと純粋な真実の話を 聞いたからだと思います 現代はどれが現実で どれが広告なのか 見分けにくいことも多いですから

It's kind of the anti-reality TV.//

これは いわば反リアリティTVです

Nobody comes to StoryCorps/ to get rich.//

お金のために来る人はいません

Nobody comes to get/ famous.//

有名になるために来る人もいません

It's simply/ an act of generosity and love.//

ただ 愛情と思いやりから生じた行為です

So many of these are just everyday people/ talking about lives lived with kindness, courage, decency and dignity,/ and when you hear/ that kind of story,/ it can sometimes feel like you're walking/ on holy ground.//

大部分が普通の人で 優しさ 勇気 良識 尊厳をもって生きた 人生について話してくれます そんな話を聞いていると 聖域に足を踏み入れたような 気持ちになることがあります

So this experiment/ in Grand Central worked,/ and we expanded across the country.//

グランド・セントラル駅での 実験が成功したので 次はこれを全国に展開しました

Today,/ more than 100,000 people/ in all 50 states/ in thousands of cities and towns/ across America have recorded StoryCorps interviews.//

これまでに全米50州の 何千もの街で 10万人以上が StoryCorpsのインタビューを 録音しています

It's now/ the largest single collection of human voices ever/ gathered.//

肉声のコレクションとしては 過去最大です

(拍手)

We've hired and trained hundreds of facilitators/ to help guide people/ through the experience.//

インタビューの手引きをするために 何百人もの進行役を 採用し育ててきました

Most serve a year or two/ with StoryCorps/ traveling the country,/ gathering the wisdom of humanity.//

多くの人は1年か2年の間 全国を旅しながら StoryCorpsで働き 人類の英知を収集します

They call it/ bearing witness,/ and/ if you ask them,/ all of the facilitators will tell you/ that the most important thing/ they've learned from being present/ during these interviews is/ that people are basically good.//

彼らは自分の役割は立会人だと言います 進行役にたずねたなら 全員が こう答えるでしょう インタビューに立ち会って学んだ 一番大切なことは 「人間は本質的に善良である」 ということだと

And I think for the first years of StoryCorps,/ you could argue/ that there was some kind of a selection bias/ happening,/ but after tens of thousands of interviews/ with every kind of person/ in every part of the country --/ rich,/ poor,/five years old/ to 105,80 different languages,/ across the political spectrum --/ you have to think/ that maybe/ these guys are actually onto something.//

確かにStoryCorpsの最初の1年は 人選に偏りがあったかもしれません でも全国のあらゆる場所で あらゆる人々が行った 何万回ものインタビュー 豊かな人や 貧しい人 5才から105才まで 80の言語を話す多様な政治観の人々の インタビューが行われた今 彼らの証言は真実だと 思わないわけにはいかないでしょう

I've also learned so much/ from these interviews.//

私もインタビューから 本当にたくさんのことを学んできました

I've learned about the poetry/ and the wisdom/ and the grace/ that can be found in the words of people all/ around us/ when we simply take the time/ to listen,/ like this interview/ between a betting clerk/ in Brooklyn named Danny Perasa/ who brought his wife Annie/ to StoryCorps/ to talk about his love/ for her.//

身近な人々の言葉の中に 詩と叡智と品格を 見いだせることを学びました 耳を傾ける時間を 作りさえすればいいのです 例えば このインタビュー ブルックリンに住む 賭屋の店員ダニー・ペラーザが 妻のアニーをStoryCorpsに連れてきて 彼女への愛を語ったものです

(Audio)/ Danny Perasa:/ You see,/ the thing of it is,/ I always feel guilty/ when I say "I love you"/ to you.//

ダニー・ペラーザ: いいかい よく聞いてくれ 「愛してる」って言うとき 必ず罪悪感があるんだ

And I say it so often.// I say it/ to remind you/ that as dumpy/ as I am,/ it's coming from me.//

いつも「愛してる」って言うのは こんなに不細工な俺だけど そんな俺からの言葉だってこと 意識して欲しいから言うのさ

It's like hearing a beautiful song/ from a busted old radio,/ and it's nice of you/ to keep the radio/ around the house.//

きれいな歌を 壊れかけの 古いラジオで聞くみたいだけど 家にラジオがあるのはいいことだよ

Annie Perasa:/ If I don't have a note/ on the kitchen table,/ I think/ there's something/ wrong.//

アニー・ペラーザ:キッチンに メモが無い時は 何かあったのかと思うわ

You write a love letter/ to me/ every morning.//

毎朝のラブレターだから

DP:/ Well,/ the only thing/ that could possibly be/ wrong is I couldn't find a silly pen.//

ダニー:何かあったとしても ペンが見つからないくらいだな

AP:/ To my princess:/ The weather/ outside today is extremely rainy.//

アニー:「お姫様へ ― 今日の天気は大雨だよ

I'll call you/ at 11:/ 20/ in the morning.//

午前11時20分に電話するよ」

DP:/ It's a romantic weather report.//

ダニー:ロマンチックな天気予報さ

AP:/ And I love you.// I love you.// I love you.//

アニー:「愛してる 愛してる 愛してる」

DP:/ When a guy is happily married,/ no matter/ what happens at work,/ no matter/ what happens in the rest of the day,/ there's a shelter/ when you get home,/ there's a knowledge/ knowing/ that you can hug somebody/ without them/ throwing you downstairs/ and saying,/ "Get your hands/ off me."//

ダニー:男にとって幸せな結婚ってのは 仕事で何があっても その日 何が起ころうとも 家に帰れば安心できる場所があって 抱きしめられる誰かがいて そんなことしても 「離して」なんて言われて 階段から突き落とされないことだな

Being married is like having a color television set.//

結婚ってのは カラーテレビのようなもんだ

You never want to go back/ to black and white.//

白黒には戻れない

(笑)

DI:/ Danny was about five feet tall/ with crossed eyes and one single snaggletooth,/ but Danny Perasa had more romance/ in his little pinky/ than all of Hollywood's leading men put together.//

デイヴ:ダニーは 身長150cm足らず 斜視で 1本出っ歯がありますが それでも ハリウッドの トップ俳優が全員でかかっても かなわないほどの 大恋愛をしていたのです

What else have I learned?//

他にも学んだことがあります

I've learned about the almost unimaginable capacity/ for the human spirit/ to forgive.//

他人を許す心には 想像を絶するほどの許容量があること

I've learned about resilience/ and I've learned about strength.//

立ち直る力 そして 人間の強さです

Like an interview/ with Oshea Israel and Mary Johnson.//

例えば オーシェイ・イズリエルと メアリー・ジョンソンのインタビュー

When Oshea was a teenager,/ he murdered Mary's only son,/ Laramiun Byrd,/ in a gang fight.//

オーシェイは十代の時 メアリーの一人息子ララミアン・バードを ギャングの抗争中に殺害しました

A dozen years later,/ Mary went to prison/ to meet Oshea/ and find out/ who this person was/ who had taken her son's life.//

メアリーは十数年後に刑務所を訪れて オーシェイに会い 息子の命を奪ったのが どんな人間なのか 確かめようとしました

Slowly and remarkably,/ they became friends,/ and when he was finally released from the penitentiary,/ Oshea actually moved in next door/ to Mary.//

驚くべきことに2人は 次第に友情を育み 刑務所から釈放された オーシェイは メアリーの家の隣に 越してきたのです

This is just a short excerpt of a conversation/ they had soon/ after Oshea was freed.//

これは彼が自由の身になってすぐ StoryCorpで録音された 2人の会話のほんの一部です

(Video)/ Mary Johnson:/ My natural son is no longer here.//

メアリー・ジョンソン: 私の本当の息子はもういない

I didn't see him/ graduate,/ and now/ you're going/ to college.//

あの子の卒業は見られなかった でも今 あなたが大学に行こうとしてる

I'll have the opportunity/ to see you/ graduate.//

だからあなたの卒業は見られるわね

I didn't see him/ get married.//

あの子の結婚は見られなかった

Hopefully one day,/ I'll be able to experience/ that with you.//

でもいつか あなたの結婚に 立ち会えるといいわ

Oshea Israel:/ Just to hear you say those things/ and to be in my life/ in the manner/ in which you are is my motivation.//

オーシェイ・イズリエル: そう言ってくれることとか 今みたいに人生に関わってくれることが 俺の生きる力になってるんだ

It motivates me/ to make sure/ that I stay on the right path.//

正しい道から外れないよう導いてくれる

You still believe in me,/ and the fact/ that you can do it/ despite how much pain I caused you,/ it's amazing.//

俺を信じてくれること あんなに苦しませたのに 信じてくれるっていうことは 本当にすごいと思うよ

MJ:/ I know/ it's not an easy thing/ to be able to share our story together,/ even/ with us/ sitting here/ looking at each other right now.//

メアリー:この話題って 簡単に話し合えるものじゃないわね 今みたいに お互い顔を合わせて 座っていてもそう

I know/ it's not an easy thing,/ so I admire/ that you can do this.//

簡単じゃないと わかってるから あなたが話してくれること すごいと思うわ

OI:/ I love you,/ lady.// MJ:/ I love you too,/ son.//

オーシェイ:大好きだよ メアリーおばさん メアリー:私もよ オーシェイ

(拍手)

DI:/ And I've been reminded countless times of the courage and goodness of people,/ and how the arc of history truly does bend towards justice.//

デイヴ:私が何度も繰り返し 気付かされるのは 人の勇気と善良さ そして歴史の流れが 正しい方向に向かう様子です

Like the story of Alexis Martinez,/ who was born Arthur Martinez/ in the Harold Ickes projects/ in Chicago.//

例えばアレクシス・マルティネスの話 シカゴのハロルド・アイクス公営団地で 生まれた時 彼女は「アーサー」でした

In the interview,/ she talks with her daughter Lesley/ about joining a gang/ as a young man,/ and later/ in life/ transitioning into the woman/ she was always meant to be.//

このインタビューでは娘のレズリーに 若い頃 ギャングの一員になったことや 後に 女性になったこと そしてそれが運命だったことを話しています

This is Alexis and her daughter Lesley.//

アレクシスと娘のレズリーの話を お聞きください

(Audio)/ Alexis Martinez:/ One of the most difficult things/ for me was I was always afraid/ that I wouldn't be allowed to be in my granddaughters/' lives,/ and you blew/ that completely/ out of the water,/ you and your husband.//

アレクシス・マルティネス: 私にとって つらかったのは 孫娘に近づかせて もらえないんじゃないかって いつも不安だったことね でも あなたたち夫婦は そんな不安を 吹き飛ばしてくれた

One of the fruits of that is,/ in my relationship/ with my granddaughters,/ they fight with each other sometimes/ over whether I'm he/ or she.//

それで実を結んだのが 私と孫娘たちとの関係 時々 私がおじいちゃんなのか おばあちゃんなのか もめてるわ

Lesley Martinez:/ But they're free/ to talk about it.//

レズリー・マルティネス: そこは放っといているの

AM:/ They're free/ to talk about it,/ but that,/ to me,/ is a miracle.//

アレクシス:自由に話せるなんて 私には奇跡みたい

LM:/ You don't have to apologize.// You don't have to tiptoe.//

レズリー:謝ることもないし こそこそしなくてもいいのよ

We're not going to cut/ you off,/ and that's something/ I've always wanted you/ to just know,/ that you're loved.//

縁を切ったりなんかしないから そこをわかって欲しいの 母さんは愛されているんだから

AM:/ You know,/ I live this every day now.//

アレクシス:それは毎日 感じてるわ

I walk down/ the streets/ as a woman,/ and I really am at peace/ with who I am.//

女性として道を歩いていると 今の自分に心が休まるの

I mean,/ I wish/ I had a softer voice maybe,/ but now/ I walk in love/ and I try to live/ that way/ every day.//

もうちょっと声が ソフトだったらとは思うけど 今は愛で心が満たされているし 毎日そう生きていこうとしてるの

DI:/ Now/ I walk in love.//

デイヴ:「今 愛で心が満たされている」

I'm going to tell/ you/ a secret/ about StoryCorps.//

StoryCorpsの秘密を教えましょう

It takes some courage/ to have these conversations.//

こういう会話をするには 少し勇気が必要ですよね

StoryCorps speaks to our mortality.//

だから 命に限りがあることを 思い出してもらうのです

Participants know/ this recording will be heard long/ after they're gone.//

利用者は自分の死後ずっと先に 誰かが録音を聞くことを知っています

There's a hospice doctor named Ira Byock/ who has worked closely/ with us/ on recording interviews/ with people/ who are dying.//

ホスピスの医師である アイラ・バイアックは 私たちと協力して 死にゆく人々の インタビューを録音しています

He wrote/ a book called "The Four Things That Matter Most"/ about the four things/ you want to say/ to the most important people/ in your life/ before they/ or you die:/ thank you,/ I love you,/ forgive me,/ I forgive you.//

彼は『最も大切な4つのこと』という 本の中で 自分や一番大切な人の 死を前にして 伝えるべき4つの言葉が 何かを書いています 「ありがとう」「愛してる」 「許してほしい」「許してあげる」

They're just about the most powerful words/ we can say to one another,/ and often/ that's/ what happens in a StoryCorps booth.//

これは私たちが人と伝え合える 最も力強い言葉で StoryCorpsのブースでも よく聞かれます

It's a chance/ to have a sense of closure/ with someone/ you care about --/ no regrets,/ nothing left unsaid.//

これは大切な人と共に 心の整理をするチャンスなのです 後悔も 言いそびれたことも無いように

And it's hard/ and it takes courage,/ but that's/ why we're alive,/ right?//

これは難しいことですし 勇気もいりますが そのために私たちは 生きているのではないでしょうか?

So,/ the TED Prize.//

それでは TEDプライズについてです

When I first heard from TED and Chris/ a few months ago/ about the possibility of the Prize,/ I was completely floored.//

数か月前にTEDとクリスから 受賞の可能性があると聞いて ありえない位びっくりしました

They asked me/ to come up/ with a very brief wish/ for humanity,/ no more than 50 words.//

そして人類に向けた私の望みを 50語以内で簡潔に 考えてほしいと頼まれました

So I thought about it,/ I wrote my 50 words,/ and a few weeks later,/ Chris called and said,/ "Go for it."//

そこで考えまして 50語にまとめました 何週間か経ってクリスが電話で 「これで行こう」と言ってくれました

So here is my wish:/ that you will help us/ take everything/ we've learned through StoryCorps/ and bring it/ to the world/ so that anyone anywhere can easily record a meaningful interview/ with another human being/ which will then be archived for history.//

私の望みは こうです 「みなさんの手で StoryCorpsの活動を通じ 我々が学んできた あらゆることを 世界中に広め 誰もが どこでも 簡単に 誰かと意味深いインタビューを録音して 歴史の1ページに 刻めるようにしたい」

How are we going to do that?// With this.//

では どうやって実現させるのか? これを使います

We're fast moving/ into a future/ where everyone/ in the world will have access/ to one of these,/ and it has powers/ I never could have imagined 11 years ago/ when I started StoryCorps.//

世界中 誰でも スマートフォンを使える未来が 急速に実現しつつあります 私がStoryCorpsを始めた 11年前には想像すらできなかった 大きな力を秘めています

It has a microphone,/ it can tell you/ how to do things,/ and it can send audio files.//

マイクがあり やり方も教えてくれ 音声ファイルを送信できます

Those are the key ingredients.//

これが重要な要素です

So the first part of the wish is already underway.//

だから 私の望みの半分は すでに進行中です

Over the past couple of months,/ the team/ at StoryCorps has been working furiously/ to create an app/ that will bring StoryCorps/ out of our booths/ so that it can be experienced by anyone,/ anywhere,/ anytime.//

この2か月間 開発チームが猛烈に 作業してきました StoryCoprsをブースの外へと 持ち出せるアプリを作り 誰もが いつでも どこでも インタビューを体験できるように

Remember,/ StoryCorps has always been two people/ and a facilitator/ helping them record their conversation,/ which is preserved forever,/ but at this very moment,/ we're releasing/ a public beta version of the StoryCorps app.//

StoryCorpsでは対話する2人以外に 必ず進行係がいて 会話の録音を手伝い 録音された会話は永久保存されます 現在はStoryCorpsアプリの 公開ベータバージョンを 出そうとしているところです

The app is a digital facilitator/ that walks you/ through the StoryCorps interview process,/ helps/ you pick questions,/ and gives you/ all the tips/ you need to record/ a meaningful StoryCorps interview,/ and then/ with one tap upload it/ to our archive/ at the Library of Congress.//

これは いわばデジタル進行係で StoryCorpsの インタビューの手順を一歩一歩 教えてくれたり 質問を選ぶのを手伝ってくれたり 意味深いインタビューを 録音するために必要なヒントをくれ タップ1つで米国議会図書館の アーカイブに録音をアップロードします

That's the easy part,/ the technology.//

今のは技術的な側面 簡単な部分です

The real challenge is up/ to you:/ to take this tool/ and figure out/ how we can use it/ all/ across America/ and/ around the world,/ so that instead of recording thousands of StoryCorps interviews a year,/ we could potentially record tens of thousands or hundreds of thousands/ or maybe/ even more.//

本当の課題は 皆さんにかかっています このツールを手にとり アメリカ中 そして世界中で どう使えるかを考えることです そうすれば これまで 年に数千件だったインタビューを 何万件 何十万件 あるいは それ以上に 増やせる可能性があるのです

Imagine,/ for example,/ a national homework assignment/ where every high school student/ studying U.S. history/ across the country records an interview/ with an elder/ over Thanksgiving,/ so that in one single weekend/ an entire generation of American lives and experiences are captured.//

想像してみてください 例えばアメリカ史を学ぶ 全国の高校生に同じ宿題を出します 感謝祭の休日に お年寄りにインタビューをし 録音するようにと そうすれば たった1回の週末で アメリカの一世代全体の 暮らしや体験を記録できます

(拍手)

Or imagine mothers/ on opposite sides of a conflict somewhere/ in the world/ sitting down not to talk about that conflict/ but to find out/ who they are as people,/ and in doing so,/ begin to build/ bonds of trust;/ or/ that someday/ it becomes a tradition all/ over the world/ that people are honored with a StoryCorps interview/ on their 75th birthday;/ or/ that people/ in your community go into retirement homes or hospitals/ or homeless shelters/ or even/ prisons armed with this app/ to honor the people least heard in our society/ and ask them/ who they are,/ what they've learned in life,/ and how they want to be remembered.//

また こんなのはどうでしょう 世界のどこか紛争中の国々で 両サイドの母親たちが 紛争について語るためではなく お互いに人としての本当の姿を見い出し それによって信頼の絆を 築き始められるよう対話するのです あるいは いつか StoryCorpsのインタビューで 75才の誕生日を祝うことが 世界中で習わしになったら どうでしょう それとも地域の人々が 老人ホームや 病院や ホームレスの シェルターや 刑務所にも出かけ このアプリを駆使して 社会にほとんど注目されない人々を称え 彼らの本当の姿や 人生で学んできたこと そして どんな形で人の記憶に残りたいかを 聞くのです

(拍手)

Ten years ago,/ I recorded a StoryCorps interview/ with my dad/ who was a psychiatrist,/ and became a well-known gay activist.//

私は10年前StoryCorpsで 父へのインタビューを録音しました 父は精神科医でしたが 後にゲイの 活動家として知られるようになりました

This is the picture of us/ at that interview.//

インタビューをする私たちの写真です

I never thought about that recording/ until a couple of years ago,/ when my dad,/ who seemed to be in perfect health/ and was still seeing patients/ 40 hours/ a week,/ was diagnosed with cancer.//

録音したことなど忘れていましたが 2年ほど前 健康そのものに見え 週に40時間も診察していた父が ガンの告知を受けたのです

He passed away very suddenly/ a few days later.//

父は数日後 突然亡くなりました

It was June 28,2012,/ the anniversary of the Stonewall riots.//

2012年6月28日 ストーンウォールの反乱の記念日でした

I listened to that interview/ for the first time/ at three/ in the morning/ on the day/ that he died.//

父が死んだ日の朝3時に 私は初めて そのインタビューを聞きました

I have a couple of young kids/ at home,/ and I knew/ that the only way/ they were going to get to know/ this person/ who was such a towering figure/ in my life would be through that session.//

家には子どもが2人いますが 私にとって偉大な存在だった 父という人間を 子どもたちが知る 唯一の手段が そのインタビューになりました

I thought/ I couldn't believe in StoryCorps any more deeply/ than I did,/ but it was at that moment/ that I fully and viscerally grasped the importance of making these recordings.//

私はStoryCorpsの意義を これ以上ない程信じているつもりでしたが まさに その時 全身で 心の底から 録音の重要性を理解したのです

Every day,/ people come up/ to me/ and say,/ "I wish/ I had interviewed my father or my grandmother or my brother,/ but I waited too long."//

毎日 多くの人が私のところに来て言います 「父や祖母や兄と インタビューをしたかったのに 今はもう手遅れになってしまった」と

Now,/ no one has to wait anymore.//

でも もう待つ必要はありません

At this moment,/ when so much of how we communicate/ is fleeting and inconsequential,/ join us/ in creating this digital archive of conversations/ that are enduring and important.//

コミュニケーションの大部分が 刹那的で取るに足らない こんな時代だからこそ 永久に残る 重要な会話を デジタル・アーカイブに残す活動に 参加してほしいのです

Help us create this gift/ to our children,/ this testament/ to/ who we are as human beings.//

子どもたちへの贈り物として 私たちが どんな人間だったのか 証を残す活動に手を貸してください

I hope/ you'll help us make this wish come true.//

この望みを実現するために 皆さんのご協力をお願いします

Interview/ a family member,/ a friend/ or even/ a stranger.//

家族や友達 そして知らない人とも インタビューをしてください

Together,/ we can create an archive of the wisdom of humanity,/ and maybe/ in doing so,/ we'll learn to listen/ a little more/ and shout a little less.//

そうすれば みんなで人間の英知を アーカイブにまとめられます そしてたぶん そうすることで人は 相手の話を もっとよく聞くことを学び 声高な主張は減るでしょう

Maybe/ these conversations will remind us/ what's really important.//

そんな会話を通して 本当に大切なことを 思い出せるかも知れません

And maybe,/ just maybe,/ it will help us/ recognize/ that simple truth/ that every life,/ every single life,/ matters equally/ and infinitely.//

そしていつか 私たちが そんな会話から単純な真実に 気づく日が来るかもしれません すべての人 1人ひとりの人生が 等しく この上なく大切だということに

Thank you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

Thank you.// Thank you.//

ありがとう ありがとう

(拍手)

Thank you.//

ありがとう

(拍手)

tonight

『今晩』,今夜

『今夜[は]』

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

stranger

(…の)『見知らぬ人』《+『to』+『名』》

『よそから来た人』,外部の人,新しく来た人;外国人

(…に)経験のない人,慣れていない人《+『to』+『名』》

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

meaningful

有意義な,意義のある

interview

(就職のためなどの)面接,面会

(取材のための)(…との)『会見』,インタビュー《+『with』+『名』》

訪問記事,インタビュー放送

(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

radio

『ラジオ』[『放送』]

〈C〉『ラジオ』[『受信機』]

〈U〉無線電信;〈C〉無線による通信

『ラジオの』;無電(無線)の

〈通信〉‘を'『無電』(『無線』)『で送る』;〈人・船など〉‘に'無電を打つ

無電を打つ

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

dad

『おとうちゃん』

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

gay

『陽気な』,愉快な,うきうきした

はでな色の,華やかな

放蕩な,不身持ちの

《話》同性愛の,ホモの

completely

『完全に』,全く,十分に

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

strained

緊張した;疲れた

不自然な,わざとらしい;こじつけの

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

stonewall

(クリケットで)慎重に球を打つ

議事の妨害をする

(討議を長びかせたりして)〈議事など〉‘を'妨害する

riot

〈C〉『暴動』,騒動;騒擾(そうじょう)

《a~》(色・音などの)『多彩』,はなやかさ;(感情・想像などの)ほとばしり,奔放《+『of』+『名』》

〈C〉《話》非常に愉快な(おもしろい)人(事,物)

暴動(騒動)に加わる,暴動を起こす

(…に)ふける,おぼれる《+『in』+『名』(do『ing』)》

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

Latino

ラテンアメリカ系のアメリカ市民

drag

〈重い物〉‘を'『引きずる』(haul)

《副詞[句]を判って》…‘を'引っ張ってゆく

(網などで)(…を捜して)〈川・湖など〉‘の'底をさらう《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'だらだらと引き延ばす《+『out』+『名,』+『out』》

(地面に)『引きずる』《+『along』》

〈物が〉重そうに動く;のろのろ進む

だらだらと長引く《+『on』(『out』)》

〈C〉〈U〉引っ張ること,引きずること

〈C〉物事を遅らせる原因になる人(物);(…の)足手まとい,じゃま物《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉水の底を探る物(探り錨,引き網など)

〈C〉引きずられる物(重いまぐわ,犬ぞりなど)

〈U〉《a~》(航空機の)抗力

《a~》《俗》退屈な人(物,事)

queen

(…の)(一国の君主としての)『女王』(+『of』+『名』)

『王妃(queen consort)』

《比喩(ひゆ)的に》(…の)『女王』,『花形』《+『of』+『名』》

(カードの)(…の)クイーン[の札]《+『of』+『名』》

(チェスの)クイーン

女王バチ(queen bee)

《軽べつして》女王のつもりで統治する,もったいぶる

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

police

《the~》『警察』

《複数扱い》『警察官』(policemen)

(警察的な組織をもつ)治安隊,保安隊

(警察力で)…‘を'取り締まる;〈場所〉‘の'治安を保つ

…‘を'管理する,監視する

bar

(木または金属の)『棒』;棒状の物

横木,(戸・とびらなどの)かんぬき,横さん

(一般に)(…対する)『障害』《+『to』(『against』)+『名』》

(また『sand bar』)(河口・港口の)砂州

(光・色などの)線条,しま,帯

(酒場・旅館などの)酒を出すカウンター;バー,酒場;簡易食堂

《the~》(法廷の裁判官席・被告席・弁護士席と一般席との間の)仕切り;《比諭(ひゆ)的に》法廷

《集合的に》弁護士団,法曹界;弁護士[業]:

(楽譜の小節を分ける)縦線;小節

〈戸・門など〉‘に'『かんぬきをさす』

〈道・通行など〉'を'『妨げる』,はばむ

《通例受動態で》…‘に'線(筋)をつける

…'を'禁じる(forbid)

(…から)…'を'除外する,締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;(…に)…'を'とじ込める《+『名』+『in』+『名』》:

…の除いて(except)

Manhattan

マンハッタン区(ニューヨーク市内南東部の島で商業地区;国連本部などがある)

〈C〉〈U〉《しばしばm-》《米》マンハッタン(カクテルの一種)

inn

『宿屋』,小さな旅館

spark

〈C〉『火花』,火の粉;(電気の)スパーク;(一般に)閃光(せんこう),(宝石などの)きらめき

〈C〉(人などの)活気,生気;(才気などの)ひらめき《+『of』+『名』》

〈C〉(事件などの)発端,発火点

《a spark》ほんの少し(の…)《+『of』+『名』》

火花を出す;閃光を発する;〈電気が〉スパークする

〈人〉‘を'かり立てて…させる《+『名』〈人〉+『to』(『into』)+『名』(do『ing』)》

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

pique

《しばしば受動態で》(…で)〈人〉‘を'憤慨させる,‘の'気持ちを傷つける《+『名』+『at』(『by』)+『名』(a persons do『ing』)》

〈人,人の好奇心・野心など〉‘を'そそる,刺激する

(…に対する),立腹,不きげん《+『at』(『against』)+『名』(a persons do『ing』)》

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

tape recorder

『テープレコーダー』

archivist

公文書(記録文書)保管者

Michael

天使長ミカエル(旧約聖書「ダニエル書」)

shirker

義務(責任)のがれをする人;怠け者

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

microphone

『マイクロフォン』,拡声器

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

privilege

(免除・許可などの)『特権』,『特典』,恩典,恩恵

…‘に'特権(特典)を与える

fierce

(性質・行動など)『凶暴な』,どう猛な

(強さ・程度などの)『激しい』,猛烈な

courageous

『勇気のある』,『勇敢な』

human being

人,人間

met

meetの過去・過去分詞

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

dedicate

(…に)…'を'『奉納する』,献納する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈時間・精力など〉'を'『ささげる』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈著者など〉'を'献呈する《+『名』+『to』+『名』》

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

documentary

『文書の』,文書に基づく,文書から成る

『事実を扱った』,事実を伝える

(映画・テレビなどの)記録もの,実録,ドキュメンタリー

shine

『光る,輝く』,樋り

(…で)〈目・霞などが〉生き生きとする,明るく輝く《『with』+『名』》

(…のことで)光る,きわだつ《+『in』+『名』》

(…に)…‘の'『光を向ける』,(…を)…‘で'照らす《+『名』+『on』+『名』》

〈靴・銀器など〉‘を'『みがいて光らせる』

《時にa~》『光』,花き

《しばしばa~》靴をみがくこと

日光;好天気

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

rarely

《文を修飾する副詞として》『めったに』(『まれにしか』)…『しない』(seldom)

《文》まれなほど,とても(unusually)

media

mediumの複数形

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

straighten

…‘を'『まっすぐにする』《+『out』+『名,』+『名』+out》

…‘を'『きちんとする』,整理する《+『out(up)』+『名,』+『名』+『out(up)』》

まっすぐになる,きちんとなる《+『out(up)』》

flophouse

安宿,簡易宿泊所

hotel

『ホテル』,旅館

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

cheap

『値段が安い』,料金が安い,安く売る

『安っぽい』,安物の,質の悪い,価値のない

下品な,野卑な

簡単に手に入る

《おもに米》(人が)けちな,けちくさい(stingy)

安く

安っぽく

decade

『10年間』

cubicle

(寄宿舎などの仕切った)小寝室

仕切った狭い場所(プールの脱衣室・電話ボックス・投票所など)

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

prison

〈C〉〈U〉『刑務所』,監獄,拘置所

〈C〉〈U〉(一般に)閉じ込めておく場所,幽閉所

〈U〉監禁

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

chicken wire

亀甲(きっこう)金網(柵などに用いる網目が六角形の金網)

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

photographer

写真をとる人,(特にプロの)写真家

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

grab

…‘を'『ぎゅっとつかむ』,ひったくる・(…を)ひっつかむ《+『at』+『名』》;(…に)さっと手を伸ばす《+『for』+『名』》・不意{ふい}につかむ・取り込む・横取りする・逮捕{たいほ}する・(人の心)をとらえる・,〈人に〉強い印象を与える・を軽く飲み[食い]する・》〈...を〉大急ぎで取る[利用する]・ひっつかみ・ひったくり

narrow

(幅の)『狭い』,細い

『範囲(種類)が限られた』(limited)

『厳密な』,正確な(exact)

『やっとり』,かろうじての

(海・川などの)『せばまった場所』;

(…に)…‘を'狭くする,細める,せばめる《+『down』+『名』(+『名』+『down』)+『to』+『名』》

狭くする,細くなる

hallway

=hall3

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

shout

『叫ぶ,大声を出す』,どなる《+『out』》

…‘を'大声で言う,叫ぶ《+『名』+『out,』+『out』+『名』》・『叫び』,大きな呼び声

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

applause

『拍手かっさい』;称賛

clarion

クラリオン(17‐18世紀の澄んだ音色の小らっぱ)

(クラリオンのように)かん高く澄みわなった

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

traditionally

伝説的に;伝統的に,しきたり通りに

broadcast

(ラジオ・テレビで)〈情報・音楽など〉'を'『放送する』

(一定地域に)〈種子〉'を'ばらまく

〈ニュース・うわさなど〉'を'広める,言いふらす

放送する

(ラジオ・テレビの)『放送番組』;放送

放送の,放送された(される)

ばらまかれた

ばらまいて,広く

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

entertainment

〈U〉『娯楽』,気晴らし,楽しみ

〈C〉催し物,余興,演芸

〈U〉客呼び,もてなし,歓待

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

grand

『壮大な』;豪壮な

《名詞の前にのみ用いて》『威厳のある』,気高い

(順位などが)最高の

重大な,重要な

《名詞の前にのみ用いて》全体の,全部を合わせた(complete)

《話》すてきな,すばらしい

尊大な,うぬぼれた

=grand piano

《米俗》1,000ドル

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

terminal

『終りの』,末端の

毎期の,定期の;学期末の

『死に至る』,

末端

(電池の)端子

(町の中心に近い)空港バス発着場;(一般に,鉄道・バスの)終点,終着駅

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

booth

(木の枝・帆布などでできた)仮小屋

売店,屋台店

(特定の用途のための)小さく仕切った部屋,ブース

(喫茶店などの)ボックス,仕切度

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

grandfather

『祖父』

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

session

〈C〉(議会・裁判所などの)『会議』;〈U〉(議会・法廷などの)開会,開廷

〈C〉『会期』,開廷期

〈C〉《おもに米》(大学の)受業時間;学期

〈C〉《米》(一般にある目的・活動のための)集まり,活動期間

《複数形で》《英》裁判所の定期会議

copy

〈C〉『写す』,複写,(絵などの)模写,複製;謄本,抄本

〈C〉(同一書籍・雑誌・新聞などの)『部,冊』

〈U〉(印刷の)原稿,草稿

〈U〉ニュースねた,原稿材料

…'を'『写す,複写する』,模写する

…'を'まねた

(…から)…'を'こっそり写す,盗作する《+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(…から…へ)『複写する』《+『from』(out of』)+『名』+『into』+『名』》

(…を)こっそり写し取る《+『from』(『off』)+『名』》

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

library

『図書館』,図書室

(個人の)書斎,読書室

『蔵書』

双書

congress

〈C〉(代議員・委員による)『大会』,代議員会,会議:

《C-》《米》『国会』,議会(the Senate「上院」とthe House [of representatives]「下院」から成る);国会の会期

someday

(将来の)『いつか』,そのうち

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

incredibly

信じられないほど

intimate

『たいへん親しい』,親密な

個人的な(private)

(理解・知識などについて)身近によく知っている,くわしい

親友,心の許せる友

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

animate

…‘に'生命を吹き込む,生命を与える

…'を'活気づける,生き生きさせる

…'を'励ます;…‘に'駆りたてる

生きた,生命のある(living)

生気に満ちた,活気のある(vigorous)

excerpt

抜粋,引用句;(学会誌などの)抜き刷り

…‘を'抜粋する,引用する

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

Joshua

ヨシュア(旧約聖書「冗命(しんめい)記」に出てくるイスラエルの指導者;Mosesの後継者)

ヨシュア記(旧約聖書の一書)

josh

(悪意はなく)〈人〉‘を'からかう

冗談を言う

syndrome

(疾患の徴候となる一群の)症徴候,症候群

(事件・社会的状態などのパターンを示す)徴候形態

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

tough

(物が)『じょうぶな』

(肉などが)『堅い』

(体が)『屈強な』,じょうぶな,(人が)粘り強い,タフな

(法などが)融通のきかない,(人・意志が)がんこな

『骨の切れる』,やっかいな

《米》粗暴な

《話》不幸な,不運な,つらい

よた者,ごろつき,無法者

socially

社会的に,社会によって

社交上;社交的に

obsession

〈U〉(悪魔・妄想などが)つきまとうこと;(悪魔・妄想などに)つきまとわれること

〈C〉(…についての)妄想,強迫観念《+『about』+『名』》

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

mom

=mother

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

pleasure

(…の)『喜び』,『楽しみ』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『うれしい』(『楽しい』)『こと』

〈U〉〈C〉(とくに肉体的)快楽,悦楽

〈U〉《所有格の次に用いて》(…の)意志,希望

cockroach

ゴキブリ

snake

『ヘビ』(『蛇』)

(蛇のように)ずるく陰険な人

へび(配水管などの詰まった物を取り除く道具)

蛇行する,くねくねと続く

〈体など〉‘を'くねらす

《米》〈材木など〉‘を'引っぱる,引きずる

okay

=OK,O.K.

venomous

(動物が)毒液を出す

毒のある,有毒な

(言葉・行為などが)悪意に満ちた,陰険な

《時におどけて》いやな,不快な

constrict

〈物など〉'を'締めつける,圧縮する

insect

『昆虫』;(一般に)虫

hate

…‘を'『憎む』,『ひどくきらう』;《話》…‘を'いやだと思う

憎しみ,憎悪(hatred)

cope

対抗する;(難局に)対処する,打ち勝つ《+『with』+『名』》

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

colic

腹痛,さしこみ

stomach

〈C〉『胃』

〈C〉《話》『腹』,腹部(abdomen)

〈U〉《しばしばa~》(…に対する)食欲《+『for』+『名』》

〈U〉《+『for』+『名』》・腹に入れる; 食べる, 消化する; 何とか我慢して飲み下す; (侮辱などを)がまんする

ache

(継続的に鈍く)〈人が〉『痛みを感じる』,〈身体が〉痛む,うずく

《話》切望する,心から願う

《しばしば複合語を作って》(継続的な鈍い)『痛み』,うずき

scream

(恐怖・苦痛などで)〈人が〉『悲鳴をあげる』,金切り声を出す

〈鳥・気笛などが〉『かん高い音を出す』

どなる,わめく,金切り声で言う

…‘を'『金切り声で言う』,大声で叫ぶ・金切り声,かん高い(鋭い)音

《俗》とてもおもしろおかしい人(物)

loud

(音・声が)『大きい』,大きな音を出す

『騒々しい』;はでな,人目を引く

『大声で』,声高に

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

high-pitched

(声などが)調子の高い,かん高い)

(屋根が)こう配の急な

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

angel

『天使』

(美しさ・親切さなどで)天使のような人

守護神,守り神

friendly

好意的な,友情のこもった,親切な

友好的,仲の良い

役に方つ;受け入ける

親善試合

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

quantity

〈U〉『量』

〈C〉(…の)『量』,数,額,高《+『of』+『名』》

〈C〉『多量』,多数

〈C〉(数学で)量,数量

laughter

『笑い』,笑い声

judge

『裁判官』,判事

(競技・コンテストなどの)『審査員』,審判

(…の)『鑑定家』,目のきく人,(物事の)よしあしの分かる人《+『of』+『名』》

〈人・事件〉‘を'『裁判する』

〈競技など〉‘を'『審判する』,〈コンテストなど〉‘を'審査する

〈人・物事〉‘を'『判断する』,『評価する』;…‘と'[判断して]思う

(…で…を)判断する,評価する《+『of』+『名』+『by』+『名』》

(裁判官・審判などとして)(…を)裁く,判定する;(…の間の)優劣を判定する《+『between』+『名』》

hat

(回りに縁のついた)『帽子』

…‘に'帽子をかぶせる

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

honey

〈U〉『はちみつ』;花のみつ,糖みつ

〈U〉(みつのように)甘いもの;心地よいこと

〈C〉《おもに米話》かわいい人

〈C〉《おもに米話》りっぱなもの

はちみつの;(味・色が)はちみつのような,はちみつ入りの

〈食物など〉‘を'はちみつで甘くする

《話》〈人〉‘に'甘い言葉をかける,おせじを言う

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

exceed

〈…の限度・範囲など〉‘を'『越える』,超過する

(…の点で)…‘に'『まさる』,‘を'しのぐ《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…の)度を越える《+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)すぐれる,卓越する《+『in』+『名』(do『ing』)》

sweetie

〈C〉《話》《女性が使って》いとしい人(もの)

《複数形で》《英》キャンデー,砂糖菓子

《話》(しばしば親愛の気持ちをこめた女性に対する呼び掛けとして)ねえ,君

fantasy

〈U〉想像,空想

〈C〉(実在しない,異様な)心象,イメージ

〈C〉空想的作品;幻想曲

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

creative

『創造力のある』

『独創的な』

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

David

ダビデ(イスラエル王で旧約聖書「資篇」の作者)

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

bind

(ひもで)…'を'『しばる』,'を'束ねる《+『up+『名』,+『名』+『up』》

(旨で)旨'を'『巻く』《+『名』+『with』+『名』》;〈包帯など〉'を'巻きつける《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

《しばし受動熊で》〈人〉'を'『束縛する』,‘に'義務を負わせる

(氷・セメントなどで)…'を'固める,凝結させる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'年季奉公に出す,徒弟(‘とてい')に出す

〈本〉'を'とじる,製本する,装丁する

〈衣服が〉…'を'窮屈にする,締めつける

〈織物など〉‘に'へりをつける,縁飾りをつける

〈土・砂などが〉固まる,締まる

拘束する,拘束力がある

〈衣服が〉窮屈である

厄介な事熊

acknowledge

〈人が〉…'を'『認める』,承認する

〈手紙・贈物など〉'を'受け取ったことを知らせる

〈親切など〉‘に'礼を言う,感謝する

hero

(偉業・勇敢な行為などで名を知られた)『英雄』,勇士,ヒーロー

(詩・小説・映画などの)『主人公』,主役

《米話》=hero sandwich

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

authentic

信頼できる,確かな

本物の,ほんとうの;模写ではない

pure

(金など)『混じりけのない』,純粋の

(水など)『汚れていない』,きれいな

(道徳的に)汚れていない,清らかな

(血統が)純粋の,純血の,きっすいの

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの

《名詞の前にのみ用いて》(応用的に対して)理論的な,純粋の

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

advertisement

(印刷物・放送などによる)(…の)『広告』,宣伝《+『for』+『名』》({略}ad.,adv.,advt.;また《英話》『advert』)

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

generosity

〈U〉『寛大さ』,心の広さ;気前のよさ

〈C〉《複数形で》『寛大な』(『気前のよい』)『行為』

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

kindness

〈U〉『親切』,思いやり,情け深さ

〈C〉(…に対する)『親切な行い』《+『to』+『名』》

courage

『勇気』,度胸

decency

〈U〉(言動・服装などが)きちんとしていること

〈U〉体面,体裁

《the decencies》《まれ》礼儀作法

〈U〉《話》親切,寛大

dignity

〈U〉『尊厳』,威厳,気高さ

〈U〉品位,気品

〈C〉〈U〉高位

〈C〉《古》高位の人

holy

『神聖な』,神にささげられた

信仰のある,神に身をささげた

《俗》ひどい,はなはだしい

至高の聖所

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

town

〈C〉町

《the~;一つの町を指して言うとき a~》(田舎と区別して)『都会』;都会生活

《冠詞をつけずに》都心,(商店の立ち並ぶ)下町

《冠詞をつけずに》(ある地域の)主要な町(市);(一国の)首都

《the~》《集合的に;単数扱い》町の人たち,町民

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

collection

〈U〉〈C〉(…を)『集めること』,(…の)収集,採集;(税金などの)徴集,集金《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『収集物』,収蔵物,コレクション《+『of』+『名』》

〈U〉『募金』,〈C〉寄付金,献金

〈C〉(水・ちりなどの)堆積,集積,たまり《+『of』+『名』》

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

hire

〈人〉‘を'『雇う』

(金を払って)〈物〉‘を'『借りる』,賃借する

〈物〉‘を'賃貸しする;〈自分〉‘が'金で雇われる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

借り賃,使用料;雇い賃,給料

(物の)『賃貸し』,賃借り;(人の)雇用

(人が)雇われて

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

wisdom

『賢いこと』,賢明さ,知恵,分別;《集合的に》賢明な思考,名言

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

witness

〈C〉(また eyewitness)(…の)『目撃者』《+of(to)+名》

〈C〉(法廷などの)『証人』,証言者

〈C〉(契約・結婚などの)保証人,立会人;(文書の)連署人《+to+名》

〈U〉《文》(特に法廷での)証言

〈C〉(…の)証拠[となるもの]《+to+名》

…‘を'『目撃する』,まのあたりに見る

〈文書〉‘に'証人として署名する;…‘に'立ち会う

…‘の'証拠になる,‘を'証明する,示す

(…を)証言する,(…の)証拠になる《+to+名(doing)》

basically

基本的に,根本的に;元来は

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

selection

〈U〉《時にA~》『選ぶこと』,選抜,選出;(…から)選び出すこと《+『from』(『out of, among』)+『名』》

〈C〉(…から)『選び抜かれた人』(『物』);(…の)抜粋,選集《+『from』(『of』)+『名』》

〈C〉《単数形で》(商店などの)品揃え

〈U〉淘汰(とうた):natural selection自然淘汰

bias

〈C〉(布地の裁断や縫い目の)斜線,バイアス

〈C〉〈U〉(…に対する)心理的傾向,性癖;先入観;偏見《+『toward』(『against』,『for』)+『名』》

斜めの;斜めに裁った

(…に対して)〈人〉‘に'偏見を抱かせる,〈人の意見・心〉'を'一方に片寄らせる

《+『名』+『against』(『towards, in favor of』)+『名』》

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

spectrum

スペクトル(光がプリズムを通過するとき生じる色の帯)

(電磁波・音波などの)範囲,スペクトル

(多様だが関連あるものの)連続[範囲]《+『of』+『名』》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

poetry

《集合的に》(文学の一部門としての)『詩』,韻文

《集合的に》(ある詩人・国などの)詩集,詩歌

詩的なもの,詩情

grace

〈U〉(形・動作などの)『優雅さ』,洗練

〈U〉〈C〉食前(食後)の短い祈り

〈U〉(…する)『思いやり』,親切《+『to』do》

〈U〉(神の)恩ちょう,恵み

〈U〉恩恵,恩典;猶予,(特に負債などの)支払い猶予

《複数形で》(人の)美点,長所,魅力

〈C〉《G-》《Your,His,Herを伴って》閣下,閣下夫人

《the Graces》(ギリシア神話の)美の三女神

…‘を'優雅にする,美しく飾る

bet

『かけ』・(…との)かけ《+『with』+『名』》

かけた物(金)

かけの対象

〈金・物〉'を'『かける』

(かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'『かけをする』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…に)『かける』《+『on』(『against』)+『名』(one's do『ing』)》

clerk

(銀行・会社の)行員,社員;事務員

(官庁の)『書記』,事務官,吏員;(教会の)書記

《米》『店員』,売り子(=salesclerk)(《英》shop assistant)

事務員(書記など)として働く

Brooklyn

ブルックリン(New York市の1区で,Long Islandの西部にある)

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

audio

(電波の)可聴周波の,低周波の;(テレビの)音声の

(テレビの)音声[部門]

guilty

『罪を犯した』

『有罪の宣告を受けた』

やましい,身に覚えのある

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

dumpy

(人が)ずんぐりした

song

〈C〉『歌』,『歌曲』,唱歌

〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌

〈U〉歌うこと

〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)『歌うような声』(『音』)

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

kitchen

『台所』,調理場

love letter

ラブレター,恋文

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

silly

(人・人の用動が)『愚かな』,思慮のない,ばかな,おめでたい

《話》(殴られたりして)目を回した,気絶した

おばかさん

pen

〈C〉(インクを用いる筆記具全体をさして)『ペン』;万年筆,ポールペン,フェルトペン;ペン先

〈U〉《the~》文筆,著述

〈C〉《単数形で》《文》文筆家

《気どって》…‘を'書く,著す(write)

princess

『王女』,皇女,内親王;王家(皇族)の女子

(英国以外の)公爵夫人(《英》duchess)

王妃,親王妃

weather

(ある時間・ある一定期間の)『天気』,天候

あらし,悪天候

(外科に)…‘を'当てる,乾かす

〈あらし・危険など〉‘を'切り抜ける,乗り切る

(船などが)…‘の'風上に出る(を通る)

(外気にさらされて)変色する,風化する

extremely

『極端に』,非常に過度に

romantic

『ロマンチックな』,伝奇(冒険,空想,英雄,恋愛)物語的な,小説にありそうな

(人,人の気持ちなどが)『空想的な』(考え・計画などが)非現実的な

《通例R-》(文学・芸術が)ロマン主義の,ロマン派の

空想的な人,ロマンチックな人

《しばしばR-》ロマン主義(派)の作家(詩人,芸術家)

《複数形で》空想的(非現実的)な考え,夢想的な感情(話,行動)

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

happily

『幸福に』;愉快に,楽しく

幸いにも,幸運にも(luckily)

marry

…‘と'『結婚する』,‘を夫(妻)にする;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈金・人の財産など〉‘と'結婚する

〈牧師などが〉…‘を'結婚させる

〈特に両親が〉(…に)…‘を'嫁にやる,嫁がせる《+『off』+『名』+『to』+『名』》

〈いくつかの…〉‘を'結合させる,融合させる;(…と)…‘を'結びつける《+『名』+『with』+『名』》

『結婚する』

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

shelter

〈U〉(雨・風,攻撃などからの)『保護』,避難

〈C〉(…からの)『避難所』,隠れ場所《+『from』+『名』》

(…から)…‘を'『おおい隠す』《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'保護する,かばう《+『名』+『from』+『名』》

(…から)『避難する』,避ける,隠れる《+『from』+『名』》

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

hug

《副詞[句]を伴って》(特に愛情を持って)…‘を'『抱き締める』;(両腕・ひざなどで)…‘を'ぎゅっと締めつける

(船・車・人などが)…‘に'接近して進む

〈考えなど〉‘に'固執する(cling to)

(特に愛情の印としての)抱擁

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

television

〈U〉『テレビ放送』(《略》TV)

(また television set)〈C〉『テレビ[受像機]』

〈U〉テレビ産業;テレビ放送技術

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

black and white

〈U〉書き物,印刷

〈C〉白黒写真;ペン画

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

tall

(背の)『高い』

《補語にのみ用いて》『背たけ(高さ)が…の』

《話》(話などが)大げさな,誇張した

(程度・量が)法外な,ものすごい

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

romance

〈U〉(空想的な)『伝奇物語』,冒険物語;恋愛物語

〈U〉中世騎士物語

〈C〉〈U〉(…との,の間の)恋愛事件,ロマンス《+『with』(『between』)+『名』》

〈U〉伝奇的なふんい気

〈U〉冒険(空想)を好む性質(気持ち),空想癖

(…について)作り話をする;空想的(ロマンチック)に考える《+『about』+『名』》

(…と)恋をする《+『with』+『名』》

…‘に'言い寄る,求愛する

Hollywood

ハリウッド(カリフォルニア州ロサンゼルス市考外にある映画産業の中心地)

米国映画界

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

unimaginable

想像できない,思いもつかない

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

spirit

〈U〉『精神』,心

〈C〉(超自然の)『霊魂』,霊;幽霊,妖精

〈C〉《形容詞を伴って》(ある気資・性格をもった)人

〈U〉元気,活気

〈U〉《時にa ~》気立て,気質;意気,気概

《複数形で》『気分』,きげん

〈U〉(団体などに対する)忠誠心,献心

〈C〉(全体に流れる)傾向,風潮

〈U〉《the ~》(法などの)精神

《複数形で》アルコール;強い酒

(こっそりと)〈人〉‘を'連れ去る,〈物〉‘を'持ち去る《+『名』+『away』(『off』),+『away』(『off』)+『名』》

forgive

〈人・罪など〉‘を'『許す』,大目に見る

〈義務など〉‘を'免除する

許す

resilience

はね返り;弾力[性]

(病気や不幸などからの)回復

strength

(身体的な)『力』,体力,強さ

(精神的な)『力』,強,能力

(物の)『耐久力』,抵抗力

(酒などの)濃度,(電流などの)強さ,(薬などの)効力

兵力,兵員;(一般に)人数;定員

力(頼り)となる人(もの),強み,長所

Israel

イスラエル(地中海東端にあるイスラエル共和国;首都はJerusalem)

ヤコブ(Jacob)の異名

Mary

聖母マリア(また『Virgin Mary, Saint Mary』)

murder

〈U〉『殺人』謀殺,殺害

〈C〉殺人行為,殺人事件

〈U〉《話》危険なこと,命取りになること

(殺意をもって)〈人〉‘を'『殺す』,殺害する

(力不足のために)〈作品など〉‘を'だめにする,ぶちこわす

殺人を犯す

gang

(人の)『一団』,群れ《+『of』+『名』》

(悪人の)一味,ギャング団《+『of』+『名』》

《話》親しい仲間,遊び仲間

《米》(特に他のグループと争う青少年の)非行グループ

〈人〉‘を'一団にまとめる(組織する)

一団になる,徒党を組む《+『up』》

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

remarkably

著しく,目立って

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

penitentiary

刑務所,(特に)米国の州(連邦)刑務所(特に重罪人を入れる)

後悔の,ざんげの

(罪が)米国州(連邦)刑務所に入れるべき

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

opportunity

『機会』,好機

married

『結婚した』,夫婦の,結婚で結ばれた

既婚者

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

manner

《単数形で》〈文〉『方法』,仕方

《単数形で》(他人に対する)『態度』,様子,挙動

《複数形で》『行儀』,『作法』

《複数形で》(国民・時代などの)『風習』,慣習

《単数形で》(文学・美術上の)『流儀』,様式,…ふう,手法

《文》《単数形で》(…の)種類《+『of』+『名』》

motivation

動機を与えること,動機づけ

motivate

〈物事〉‘の'動機となる,‘を'動機づけする;〈人〉‘に'動機を与える

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

despite

…『にもかかわらず』

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

admire

…‘に'『感嘆する』,感嘆して見とれる,'を'賞賛する

lady

(教養・礼儀を身につけ,洗練された趣味をもつ)『淑女』,貴婦人

《女性(woman)に対する丁寧な言い方として》『婦人』

《L-》《英》…『夫人』,…令夫人(SirまたはLordの称号をもつ貴族の夫人,また公(侯,伯)爵の令嬢に対する敬称)

(一般に)女性,婦人(woman)

countless

数えきれないほどの無数の(innumerable)

goodness

(一般に)『優秀さ』,質のよさ,よい状態

(人の)『親切』,優しさ,寛容,親切

(食物などの)『よいところ』,精髄,滋養分

《Godを遠回しに言って驚きを表す句に用いて》

arc

『弧』,円弧

電弧(2点間を弧状に流れる電流)

弧を描く

電弧を生じる

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

bend

〈まっすぐな物〉'を'『曲げる』

(…に)〈人〉'を'『従わせる』,屈服させる,〈意志〉'を'曲げさせる《+『名』+『to』+『名』》

(…の方向に)〈視線・歩みなど〉'を'『向ける』,〈心など〉'を'傾ける《+『名』+『to』(『toward』,『on』)+『名

(do『ing』)》

〈物が〉曲がる

身をかがめる;(…に)かがみこむ《+[『down』]『over』+『名』》

(運命・意志,人などに)『従う』,屈服する《+『before』(『to』)+『名』》

(…を方向に)『曲がる』,向かう《+『to』(『toward』)+『名』》

(仕事などに)取り組む,身を入れる《+『to』+『名』》

曲がり,湾曲部,曲がった所

(…を)曲げる(曲がる)こと,(身を)かがめること《+『of』+『名』》

(綱の)結び目

《話》《the bends》ケーソン病,潜水病

towards

toward

justice

〈U〉『正義』,正しさ;『公平』,公正

〈U〉『正当性』,妥当性

〈U〉司法,裁判

〈C〉『裁判官』(judge),判事,《英》最高法院の判事,《米》最高裁判所判事

Arthur

アーサー王(6世紀ごろの伝説上の英国王;円卓の騎士Knights of the Round Tableを従えた)

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

Chicago

『シカゴ』(『I』Illinois州にある米国の大都市)

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

granddaughter

孫娘

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

husband

『夫』

…‘を'節約する,倹約する

fruit

〈U〉〈C〉『果物』,(植物の)実,果実

《複数形で》『農作物』(果物・穀物・野菜など)

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『成果』,結果

実を結ぶ

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

miracle

『奇跡』,神わざ

『驚嘆すべきこと』;(…の)驚異《+『of』+『名』》

apologize

(人に…について)『わびる』,あやまる;言い訳する,弁解する《+『to』+『名』〈人〉+『for』(『about』)+『名』(do『ing』)》

(口頭・文書で)(…を)弁護する,弁明する《+『for』+『名』》

tiptoe

(用心して,こっそりと)つま先で歩く

つま先

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

peace

『平和』

《しばしばP-》『講和』[『条約』]

《通例the ~》(社会の)『治安』,秩序

(場所の)静けさ,穏やかさ

(心の)静けさ,穏やかさ

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

soft

(押されて形を変えるほど)『柔らかい』

(木材・金属などが,同種の中で比較的)『柔らかい』

(斤ざわりの)なめらかな,すべすべした

(声・音が)穏やかな,低い,静かな

(見た目に)どぎつくない,落ち着いた

(天候・気候が)穏やかな,温和な

(心・言動が)優しい,もの柔らかな

(体または精神などが)軟弱な,虚弱な

(市況・相場が)弱気の,下がり気味の

(水が)軟性の

(水音が)軟音の

アルコール分を含まない

柔らかに

静かに

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

mortality

〈U〉死を免れぬこと,死ぬべき運命

〈U〉《時にa~》死亡数;死亡率

〈U〉《時にa~》(戦争などによる)多数の死

participant

(…の)関係者,(…への)参加者《+『in』+『名』》

recording

〈C〉録音したもの;レコード,テープ

〈U〉録音された音

gone

goの過去分詞

過ぎ去った,行ってしまった

使い果たした(spent)

死んだ(dead)

絶望的な

hospice

(特に僧院に付属している参拝者・巡礼者の)宿泊所

(病人・貧困者などの)収容所

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

dying

dieの現在分詞

死にかかっている,ひん死の

消えかかっている,滅びかけている

臨終の

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

closure

〈U〉閉鎖;閉店,休業

〈U〉終止,終局

〈C〉《英》=cloture

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

regret

…‘を'『後悔する』;…‘を'残念に思う

〈人が〉〈失われたもの〉‘を'惜しむ,悲しむ

〈U〉(…に対する)『後悔』,悔い;残念な気持ち,遺憾《+『at』(『for, over』)+『名』(doing)》

〈U〉(…に対する)悲しみ,哀惜,哀悼の意《+『over』(『for』)+『名』》

〈C〉《複数形で》(招持などへのていねいな)断り[状];(断るための)遺憾の言葉

unsaid

unsay の過去・過去分詞

言わない,話さない

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

prize

『賞』,賞品,賞金,ほうび

(努力して手に入れる)『価値あるもの』,貴重なもの

入賞した

賞品の

《話》《しばしば皮肉に》賞に値する

…‘を'高く評価する,重んずる

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

brief

『短時間の』;短期間の(short)

言葉数の少ない,簡潔な

(弁護士が裁判所に提出する)弁輪趣意書

《複数形で》(下着の)ブリーフ

〈人〉‘に'必要な指示(情報)を与える

‥‘を'要約する

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

file

やすり

…‘に'やすりをかける;…‘を'やすりで切る(削り取る)

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

ingredient

(混合物の)成分,原料

構成要素

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

furiously

怒り狂って,激怒して

anytime

いつでも(at any time)

きまって,常に

preserve

《文》(損傷・危害などから)…‘を'『守る,保護する』(save)《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

…‘を'『維持する』,保持する,持続する

(冷凍・かん詰め・化学的処理などで)〈食物〉‘を'保存する

〈森林・鳥・魚など〉‘を'保護する

《通例複数形で》(通例びん詰めで保存する)果物の砂糖煮;ジャム

禁猟区,禁漁地

(特定の個人・グループの)領分,領域;限定品

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

beta

ベータ(ギリシア語アルファベットの第2文字;B,β;英語のB,b に遭当)

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

tip

(…の)『先』,はし,先端《+of+名》

『先端に付ける物(部分)』

…‘に'先を付ける

…‘の'先をおおう(飾る)

tap

…‘の'(…を)『軽く打つ』;(…に)…‘を'トントン(コツコツ)と打ちつける《+名+on+名》

…‘を'トントン(コツコツ)とたたいて作る《+out+名,+名+out》

(…を)『軽く打つ』,トントンたたく《+on+名》

『軽く打つこと』;(…を)トントン(コツコツ)と打つ音《+on+名》

(靴の裏の)張り替え革;(タップダンス用に)つま先やかかとに付けた金具

《複数形で》(米軍隊の)消灯ラッパ

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

instead

『その代りとして』,それよりも

potentially

可能性を秘めて,潜在的に

homework

(生徒の)『宿題』,学庭学習

(教師の)授業準備,講義の下調べ

自宅でする仕事;内職

assignment

〈C〉割り当てられた仕事(持ち場,任務);《米》(学校の)宿題

〈U〉(仕事などに)任命する(される)こと,(日時などを)指定すること《+『to』+『名』》

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

elder

《おもに英》『年上の』,年長の

上位の,上級の

『年長者』,先輩

《通例the~》(部族・社会の)長老,元老

(長老教会の)長老

thanksgiving

〈U〉(神への)感謝,謝恩;〈C〉感謝祈とう[式]

《T-》《米》=Thanksgiving Day

weekend

『週末』(通例金曜日の夕方から日曜日の夜まで);週末休暇

週末の

《状態・場所を表す副詞[句]を伴って》週末を過ごす;週末旅行をする

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

bond

〈C〉『縛る物』

《通例複数形で》『束縛』,拘束,かせ

《しばしば複数形で》(血縁,義理などの)『きずな』,縁

〈C〉契約

〈C〉『証書』,証文;『債券』,公債

〈U〉(石・れんがなどの)つなぎ方,組積み

〈U〉保税倉庫入り

〈U〉接着,接合;接着剤,接合剤

〈品物〉'を'担保とする

…‘の'保証人となる

(債券などを発行して)…‘の'支払いを保証する

…'を'つなぐ,結ぶ(bind together)

つながる

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

retirement

(…からの)引退,退職《+『from』+『名』》

引きもること,引きこもり

hospital

『病院』

homeless

家のない

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

psychiatrist

精神病医,精神病学者

well-known

『有名な』,周知の

activist

(特に政治信条の)積極行動主義者,実践主義者

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

diagnose

〈病気〉‘を'診断する

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

suddenly

『突然に』,だしぬけに

June

『6月』(《略》『Je.,Jun.』)

anniversary

(年ごとの)『記念日』,記念祭

記念日の

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

towering

非常に高い,そびえ立つ

ぬきんでた

激しい

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

fully

『十分に』,完全に

まるまる

grasp

…‘を'『しっかり握る』,『ぎゅっとつかむ』

…‘を'『理解する』,把握する

(…を)捕まえ(捕らえ)ようとする《+『at』(『for』)+『名』》

《通例a~》(手などでしっかり)『捕まえること』,『つかむこと』

『理解』[『力』],知的把握[力]

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

grandmother

『祖母』

no one

『だれも』…『ない』

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

fleeting

速く過ぎてゆく,つかの間の

inconsequential

重要でない,取るに足りない

=inconsequent

endure

…‘に'『耐える』,‘を'持ちこたえる

《しばしば否定文で》…‘を'『がまんする』,忍ぶ,大目に見る

《文》持ちこたえる,長く続く〈last〉

耐え忍ぶ

gift

〈C〉(…への)『贈り物』,寄贈品,寄付金《+『to』(『for』)+『名』》

〈C〉(…に対する)『生まれつきの才能』,天賦の才《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉《古》与えること,贈与;(権力者などが持つ地位などを)与える権限

testament

《T-》聖書

〈C〉遺言

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

infinitely

無限に

ばく大に

関連動画