TED日本語 - デイヴィッド・イーグルマン: 人間に新たな感覚を作り出すことは可能か?

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Data

内容

人間が感じ取れる光は全体の10兆分の1たらず ― 我々の経験する現実は、生物としての肉体に制約されているのだと神経科学者デイヴィッド・イーグルマンは言います。そして、彼はそれを変えたいと考えています。人の脳を研究する中から彼は「感覚チョッキ」のような新しいインタフェースを作り出し、身の回りの世界の今まで見えなかった情報を感じ取れるようにしています。

Script

私たちの体はとても 小さなものからできていて すごく大きな宇宙の中に いるわけですが そのようなスケールの世界を 私たちはあまり 上手く把握できません 私たちの脳は そういうスケールで世界を理解するようには 進化して来なかったからです

私たちの認識はむしろ 真ん中のほんの薄い領域に 捕らわれています さらにおかしなことに 私たちが自分の居場所と 思っている その薄い領域においてすら 私たちは起きていることの 多くを見てはいないのです たとえば世界の色を 例に取って見ましょう これは光波で 物に反射した電磁波が 目の後方にある専用の受容体に 当たることで認識されますが 私たちはすべての波長を 見ているわけではありません 実際私たちが 見ているのは 全体のほんの10兆分の1に すぎません だから電波や マイクロ波や X線やガンマ線が 今まさに 体を通り抜けているにも関わらず まったく気付かないのです それを捕らえられる 感覚受容体が 備わっていないからです 何千という携帯電話の会話が 今まさに 体を通り抜けているというのに それがまったく見えません

そういったものが本質的に見えない という訳ではありません ヘビに見えている世界には 赤外線の一部が含まれているし ミツバチが見る世界には 紫外線が含まれています そして私たちの車の ダッシュボードには ラジオ周波数帯の信号を 捕らえる機械があるし 病院にはX線領域の電磁波を 捕らえられる機械があります しかし私たち自身はそういったものを 感じ取ることができません 少なくとも今のところは そのためのセンサーを 備えていないからです

それが意味するのは 私たちの体験する現実は 生物としての肉体に 制約されているということです 私たちの目や耳や指先は 客観的な現実を 伝えているという 思い込みに反して 実際には私たちの脳は 世界のほんの一部を サンプリングしているに過ぎないのです

生き物の世界を 見渡してみれば 異なる生き物は世界の異なる部分を 見ているのが分かります 視覚も聴覚も欠く ダニの世界で 重要となるシグナルは 温度や酪酸です ブラック・ゴースト・ナイフフィッシュの 感覚世界は 電場で豊かに彩られています エコーロケーションする コウモリにとっての現実は 空気圧縮波から 構成されています それが彼らに捕らえられる 世界の断片なんです 科学でそれを指す 言葉があって Umwelt(環世界)と言います 「周りの世界」という意味の ドイツ語です どの生き物もきっと 自分の環世界が客観的現実のすべてだと 思っていることでしょう 立ち止まって 自分の感覚を越えた世界が あるかもしれないなどと 考えはしません 自分に与えられた現実を みんなただ受け入れるのです

ひとつ意識喚起をしましょう 自分がブラッドハウンド犬だと 思ってください 世界の中心にあるのは 「におい」です 2億という嗅覚受容体を備えた 長い鼻を持ち 濡れている鼻孔は においの分子を引き寄せて捕らえます 鼻孔には切れ目さえあって 鼻いっぱいに空気を取り込むことができます 犬はすべてを においで捕らえます ある日 ふと気づいて 足を止めるかもしれません そして飼い主の人間を見上げて 思います 「人間みたいに貧弱で情けない鼻を 持っているというのは どんなものなんだろう?」 (笑) 「空気をほんのちょびっとしか 取り込めず たった百メートル向こうに 猫がいることや お隣さんが6時間前この場所にいたことさえ 分からないというのは?」 (笑)

私たち人間は そのようなにおいの世界を 体験したことがないので そのことを特に 残念とも思いません 私たちは自分の環世界に すっかり馴染んでいるからです しかし私たちは ずっとそこに 捕らわれているしかないのでしょうか? 私は神経科学者として 技術が私たちの環世界を 拡張できる可能性や それが人間としての体験を いかに変えることになるかに興味があります

技術を生物的な肉体に組み込みうることを 私たちは知っています 何十万という人が 人工的な聴覚や視覚を使って 歩き回っています その仕組みは マイクを使って信号をデジタル化し 電極を直接内耳に繋ぐ あるいは網膜移植なら カメラを使って 信号をデジタル化し 格子状の電極を 視神経に直接繋ぎます 15年前という 比較的最近まで そういった技術はうまくいかないと 考える科学者がたくさんいました なぜならそういった技術が話すのは シリコンバレーの言葉で それは生物的感覚器官の言葉とは 違っているからです しかし実はうまくいくんです 脳はそういった信号の使い方を ちゃんと見つけられます

どのようにしてか? 実を言うと 脳というのはそういったものを 見も聞きもしてはいないのです 脳は音も光もない 頭蓋骨の中に収められています 脳が見るのは様々な ケーブルから入ってくる 電気化学的な信号だけです 脳が扱うものはそれだけです 脳というのは そのような信号を取り込んで パターンを抽出し 意味付けを行うことに 驚くほど巧みで この内的な宇宙から ストーリーをまとめ上げて 皆さんの主観的な世界を 作り出しているんです

ここで鍵になるのは 脳というのはそういうデータが どこから来ているのか知らないし 気にもしないということです 何であれ情報が入ってきたら 脳はその使い方を見つけ出すのです 脳というの とても効率的な機械です それは基本的には 汎用計算装置で どんなデータに対しても どう使えばいいか 見出すことができ 母なる自然が 様々な入力チャネルを作り出す 自由を生み出しています

私はこれを「進化のPHモデル」 と呼んでいます ここではあまり 専門用語を使いたくありませんが PHは「ポテト・ヘッド」の略です この名前を使っているのは 私たちがよく知り気に入っている感覚器というのは 目にせよ耳にせよ指先にせよ プラグアンドプレイの周辺装置に過ぎないことを 強調するためです 差し込むだけで準備OK 脳は入ってくるデータの 使い方を見つけ出します 動物の世界を見渡すと 様々な周辺機器が 見つかります ヘビには赤外線を感知する ピット器官があり ブラック・ゴースト・ナイフフィッシュには 電気受容器があり ホシバナモグラは 鼻先の22本の突起を使って 周囲を探って 世界の3次元モデルを作り出し 鳥類の多くは磁鉄鉱を備えていて 地球の磁場を感じ取れます これが意味するのは 自然は脳を再設計し続ける必要は ないということです 脳機能の基本が 確立されたなら あとは新たな周辺装置のデザインだけ 気にすればいいんです

それが意味するのは 我々に備わる器官は 別に特別で根本的なものではない ということです 進化の長い道のりで 受け継いできたもの というに過ぎず 我々はそれにしがみついている 必要はないのです そのことの良い例として 「感覚代行」と呼ばれる 現象があります これは通常とは 異なるチャネルを通じて 脳に情報を送るということで 脳はその情報をどうすべきか ちゃんと見つけ出します

空論に聞こえるかもしれませんが これを実証した最初の論文が 1969年のネイチャー誌に出ています ポール・バキリタという科学者が 改造した歯科用椅子に 盲人を座らせ ビデオカメラを設置して その前に何か物を置き 被験者はその映像を 格子状に並べた筒型コイルによって 背中で感じるようにしました だからコーヒーカップを カメラの前で動かすと それを背中に感じるわけです 盲目の人たちは背中の 小さな部分の刺激から カメラの前にあるものを 驚くほど正確に 言い当てられるようになりました その後これをより現代化したものが いろいろ現れました 「ソナー眼鏡」は 目の前にある物の映像を 音の風景に置き換えます 物が近づいたり 遠ざかったりすると 「ジジジ ジジジ ジジジ」 と音がします 雑音みたいですが 何週間かすると 盲目の人は その音をたよりに 目の前に何があるかを 非常に良く 把握できるようになります これは別に耳を使う必要はなく こちらのシステムでは 格子状の電気触覚を額に貼り付けて 目の前にあるものを 額で感じ取ります なぜ額かというと 他に大して使う用がないからです

最も新しい例は BrainPortと呼ばれるもので 小さな電極の格子を 舌に付け ビデオ映像を 電気触感信号に変換します 盲目の人はこれを驚くほどうまく使うことができ ボールをカゴに投げ入れたり 複雑な障害物コースを通り抜けたり できるようになります 舌で見るようになるんです 突拍子のない話に 聞こえるかもしれませんが 視覚は脳の中を流れる 電気化学的信号でしかない ということを 思い出してください 脳はその信号が どこから来たのか気にしません 単にそれをどう使ったら良いか 見出すんです

私の研究室で関心を持っているのは 聴覚障害者のための感覚代行です ご紹介するのは 私が大学院生のスコット・ノーヴィックと 一緒にやっているプロジェクトで 彼は博士論文に向けて この研究を主導しています 私たちがやりたいのは 周囲の音を 何らかの形に変換し 聴覚障害者が言われたことを 理解できるようにすることです 私たちは携帯機器の 性能と遍在性を生かし 携帯電話やタブレットで 使えるものにしたいと思いました またこれは身に付けて 服の下に着られるものに したいと思いました コンセプトを お目にかけましょう 私が話すと その音を タブレットが捕らえて チョッキに埋め込まれた たくさんのバイブレータに対応付けます 携帯に入っているような モーターを使っています 私が話した言葉が チョッキの振動パターンへと 変換されるわけです これはただの コンセプトではありません このタブレットはブルートゥース通信をしていて 私は今そのチョッキを身に付けています だから私がしゃべると ― (拍手) その音がダイナミックな 振動パターンへと変換されます これによって周囲の音響世界を 肌で感じ取ることができます

私たちはこれを聴覚障害者に 試してもらっていますが ほんのわずかな期間で チョッキの言葉を感じ取り 理解できるようになることが 分かりました

彼はジョナサン 37歳で 修士号を持っています 生まれもっての 重度聴覚障害者です 普通の人の環世界の一部が 彼には欠けているわけです それで彼にこのチョッキの訓練を4日間 日に2時間ずつしてもらい 5日目の様子がこちらです

(ノーヴィック) You

(イーグルマン) スコットが言葉を言い ジョナサンがそれをチョッキから感じ取って ホワイトボードに書いています

(ノーヴィック) Where

(イーグルマン) ジョナサンは 複雑な振動パターンを解釈して 言われた言葉を 理解することができます

(ノーヴィック) Touch

(イーグルマン) ジョナサンはこれを ― (拍手) 意識的にやっているわけではありません パターンがあまりにも複雑なためです 彼の脳がパターンを紐解いて データの意味を 理解するようになっているのです 私たちの予想では このチョッキを3ヶ月も着ていれば 彼は直接的な聴覚の感覚を 持つようになるでしょう ちょうど盲目の人が 点字の上に指を滑らせたときに 意識的な努力なしに 意味が直接ページから 飛び込んでくるように感じるのと同じように この技術は大きな変化をもたらす 可能性を持っています 現在 聴覚障害の唯一の解決法は 人工内耳ですが それには外科手術が必要です しかもこのチョッキは人工内耳の 40分の1以下の値段で作ることができ この技術を広く世界に 最も貧しい国々にも行き渡らせることができます

私たちは感覚代行での結果に 強く勇気づけられ 「感覚追加」について 考えるようになりました このような技術を使って まったく新しい感覚を 人間の環世界に付け加えることは できないでしょうか? たとえばインターネットから リアルタイムデータを 直接人の脳に送り込んで 直接的な認知経験を発達させることは できないでしょうか?

これは私たちの研究室で やっている実験ですが 被験者はインターネットからの リアルタイムデータを 5秒間体感します その後2つのボタンが現れ どちらかを選択します 被験者は何のデータか知りません 選択が正しかったか 1秒後にフィードバックが与えられます ここで見たいのは 被験者はパターンが何を意味するのか 知らないわけですが どちらのボタンを押せばよいか 正しく判断できるようになるかどうかです 被験者は私たちの 送っているデータが 株式市場のリアルタイムデータで 自分がボタンで売買の選択を していることを知りません (笑) フィードバックで正しい選択を したかどうか伝えています 私たちが見たいのは 何週間かの訓練の後に 世界経済の動きを 直接把握する感覚を持つように 人間の環世界を拡張することは 可能かということです 結果がどういうことになったか 追ってご報告します (笑)

これは私たちが試している もう1つのことですが 今朝のこのセッションの間 TED2015のハッシュタグが ついたツイートを 自動的に集めて センチメント分析にかけています みんなが肯定的な言葉を使っているか 否定的な言葉を使っているかということです この講演の間ずっと 私はこれを感じていました 私は何千という人々の 集合的な感情に リアルタイムで 繋がっているわけで これは人にとって 新しい種類の経験です みんなが今どうしていて どれくらいこれを楽しんでいるか判るんですから (笑) (拍手) これは人が通常体験できるよりも 大きなものです

私たちはまたパイロットの環世界を 拡張しようとしています ここではチョッキに クアッドコプターから 9種類のデータ ― ピッチ ヨー ロール 方位 方向などが送られていて パイロットの操縦能力を 向上させています パイロットの皮膚感覚が遙か向こうの機体にまで 拡張されているようなものです

これはとっかかりに 過ぎません 私たちはこれを計器で埋められた 現代的なコックピットに適用したいと考えています 個々の計器を読み取る代わりに 感じ取れるようにしたいのです 私たちは情報の世界に 生きていますが ビッグデータに アクセスするのと それを肌で感じ取るということの間には 違いがあります

人間の地平を拡張することの 可能性には 本当に限りがないと思います たとえば 宇宙飛行士が 国際宇宙ステーション全体の状態を 感じ取れるというのを 想像してみてください あるいは自分の体の血糖値や マイクロバイオームの状態といった 見えない健康状態を 感じ取れるというのを あるいは360度の視覚や 赤外線や紫外線の視覚を持つというのを

ここで鍵となるのは 未来へと進む中で 私たちは自らの周辺機器を 選んでいけるようになるだろうということです 母なる自然が長いタイムスケールで 感覚器官を与えてくれるのを 待つ必要はありません 良い親が皆するように 世界に出て行って進む道を決めるために必要な道具は 既に与えてくれているのですから 今 私たちが問うべきことは 自分の世界をどう体験し 探索したいかということです

ありがとうございました

(スタンディングオベーション)

(アンダーソン) これ 感じていますか? (イーグルマン) ええ

このチョッキで拍手を感じるのは初めてですが 良い気持ちです マッサージされているみたい (笑)

(アンダーソン) ツイッターでみんな熱狂し 驚喜している! 例の株式市場の実験ですが もし成功すれば 研究資金に困ることは もうなくなりますね?

(イーグルマン) そうですね もう国立衛生研究所に 提案を書かなくて済みます

(アンダーソン) ちょっとの間だけ 懐疑的な見方をしてみましょう これはすごいものだと思いますが これまで得られた結果の多くは 感覚代行が機能するということで それは必ずしも感覚追加がうまくいく ということではありませんよね? 盲目の人が舌で 見ることができるのは 視覚中枢があって 情報処理できるからで それが必要な構成要素だという 可能性はありませんか?

(イーグルマン) 良い質問です 実のところ 脳はどのようなデータを取り込めるのか 理論的な限界を私たちは知りません しかし一般論として ものすごく柔軟だとは言えます 人が視覚を失うと 視覚中枢が 他のものに引き継がれることになります 触覚や 聴覚や 言葉によって それから分かるのは 皮質は単機能で 単にある種の計算を行う ということです たとえば点字のようなものに 目を向けると 指で感じるでこぼこから 情報を受け取っているのです 理論的な限界があると 信ずべき理由は ないと思います

(アンダーソン) それが正しいとなったら みんな殺到することでしょう 非常に多くの応用が可能です その準備はできていますか? もっとも期待していること これが進む方向はどのようなものだと思いますか? (イーグルマン) 応用はとても たくさんあると思います 感覚代行を越えるという意味では 宇宙ステーションの宇宙飛行士 という話をしましたが 監視に多くの時間費やす代わりに 状況を感じ取れるようになるのではと思います これが特に適しているのは 多次元データだからです 鍵となるのは 私たちの視覚システムは 塊や境界を検出するのには優れていますが 世界の状態を把握するのは うまくないことです 無数のデータを表示する たくさんの画面を 1つひとつ注意して 見ていく必要があります だからこれは物事の状態を 感覚的に把握する方法になると思います 何もしないでいても 自分の体の状態を知ることができるように 重機や 安全性 工場や装置の 状態を感じ取るというのは すぐに応用できる 領域だと思います

(アンダーソン) デイヴィッド 本当に驚嘆させられる話でした どうもありがとう

(イーグルマン) ありがとう クリス (拍手)

We are built out of very small stuff, and we are embedded in a very large cosmos, and the fact is that we are not very good at understanding reality at either of those scales, and that's because our brains haven't evolved to understand the world at that scale.

Instead, we're trapped on this very thin slice of perception right in the middle. But it gets strange, because even at that slice of reality that we call home, we're not seeing most of the action that's going on. So take the colors of our world. This is light waves, electromagnetic radiation that bounces off objects and it hits specialized receptors in the back of our eyes. But we're not seeing all the waves out there. In fact, what we see is less than a 10 trillionth of what's out there. So you have radio waves and microwaves and X-rays and gamma rays passing through your body right now and you're completely unaware of it, because you don't come with the proper biological receptors for picking it up. There are thousands of cell phone conversations passing through you right now, and you're utterly blind to it.

Now, it's not that these things are inherently unseeable. Snakes include some infrared in their reality, and honeybees include ultraviolet in their view of the world, and of course we build machines in the dashboards of our cars to pick up on signals in the radio frequency range, and we built machines in hospitals to pick up on the X-ray range. But you can't sense any of those by yourself, at least not yet, because you don't come equipped with the proper sensors.

Now, what this means is that our experience of reality is constrained by our biology, and that goes against the common sense notion that our eyes and our ears and our fingertips are just picking up the objective reality that's out there. Instead, our brains are sampling just a little bit of the world.

Now, across the animal kingdom, different animals pick up on different parts of reality. So in the blind and deaf world of the tick, the important signals are temperature and butyric acid; in the world of the black ghost knifefish, its sensory world is lavishly colored by electrical fields; and for the echolocating bat, its reality is constructed out of air compression waves. That's the slice of their ecosystem that they can pick up on, and we have a word for this in science. It's called the umwelt, which is the German word for the surrounding world. Now, presumably, every animal assumes that its umwelt is the entire objective reality out there, because why would you ever stop to imagine that there's something beyond what we can sense. Instead, what we all do is we accept reality as it's presented to us.

Let's do a consciousness-raiser on this. Imagine that you are a bloodhound dog. Your whole world is about smelling. You've got a long snout that has 200 million scent receptors in it, and you have wet nostrils that attract and trap scent molecules, and your nostrils even have slits so you can take big nosefuls of air. Everything is about smell for you. So one day, you stop in your tracks with a revelation. You look at your human owner and you think, "What is it like to have the pitiful, impoverished nose of a human? (Laughter) What is it like when you take a feeble little noseful of air? How can you not know that there's a cat 100 yards away, or that your neighbor was on this very spot six hours ago?" (Laughter)

So because we're humans, we've never experienced that world of smell, so we don't miss it, because we are firmly settled into our umwelt. But the question is, do we have to be stuck there? So as a neuroscientist, I'm interested in the way that technology might expand our umwelt, and how that's going to change the experience of being human.

So we already know that we can marry our technology to our biology, because there are hundreds of thousands of people walking around with artificial hearing and artificial vision. So the way this works is, you take a microphone and you digitize the signal, and you put an electrode strip directly into the inner ear. Or, with the retinal implant, you take a camera and you digitize the signal, and then you plug an electrode grid directly into the optic nerve. And as recently as 15 years ago, there were a lot of scientists who thought these technologies wouldn't work. Why? It's because these technologies speak the language of Silicon Valley, and it's not exactly the same dialect as our natural biological sense organs. But the fact is that it works; the brain figures out how to use the signals just fine.

Now, how do we understand that? Well, here's the big secret: Your brain is not hearing or seeing any of this. Your brain is locked in a vault of silence and darkness inside your skull. All it ever sees are electrochemical signals that come in along different data cables, and this is all it has to work with, and nothing more. Now, amazingly, the brain is really good at taking in these signals and extracting patterns and assigning meaning, so that it takes this inner cosmos and puts together a story of this, your subjective world.

But here's the key point: Your brain doesn't know, and it doesn't care, where it gets the data from. Whatever information comes in, it just figures out what to do with it. And this is a very efficient kind of machine. It's essentially a general purpose computing device, and it just takes in everything and figures out what it's going to do with it, and that, I think, frees up Mother Nature to tinker around with different sorts of input channels.

So I call this the P.H. model of evolution, and I don't want to get too technical here, but P.H. stands for Potato Head, and I use this name to emphasize that all these sensors that we know and love, like our eyes and our ears and our fingertips, these are merely peripheral plug-and-play devices: You stick them in, and you're good to go. The brain figures out what to do with the data that comes in. And when you look across the animal kingdom, you find lots of peripheral devices. So snakes have heat pits with which to detect infrared, and the ghost knifefish has electroreceptors, and the star-nosed mole has this appendage with 22 fingers on it with which it feels around and constructs a 3D model of the world, and many birds have magnetite so they can orient to the magnetic field of the planet. So what this means is that nature doesn't have to continually redesign the brain. Instead, with the principles of brain operation established, all nature has to worry about is designing new peripherals.

Okay. So what this means is this: The lesson that surfaces is that there's nothing really special or fundamental about the biology that we come to the table with. It's just what we have inherited from a complex road of evolution. But it's not what we have to stick with, and our best proof of principle of this comes from what's called sensory substitution. And that refers to feeding information into the brain via unusual sensory channels, and the brain just figures out what to do with it.

Now, that might sound speculative, but the first paper demonstrating this was published in the journal Nature in 1969. So a scientist named Paul Bach-y-Rita put blind people in a modified dental chair, and he set up a video feed, and he put something in front of the camera, and then you would feel that poked into your back with a grid of solenoids. So if you wiggle a coffee cup in front of the camera, you're feeling that in your back, and amazingly, blind people got pretty good at being able to determine what was in front of the camera just by feeling it in the small of their back. Now, there have been many modern incarnations of this. The sonic glasses take a video feed right in front of you and turn that into a sonic landscape, so as things move around, and get closer and farther, it sounds like "Bzz, bzz, bzz." It sounds like a cacophony, but after several weeks, blind people start getting pretty good at understanding what's in front of them just based on what they're hearing. And it doesn't have to be through the ears: this system uses an electrotactile grid on the forehead, so whatever's in front of the video feed, you're feeling it on your forehead. Why the forehead? Because you're not using it for much else.

The most modern incarnation is called the brainport, and this is a little electrogrid that sits on your tongue, and the video feed gets turned into these little electrotactile signals, and blind people get so good at using this that they can throw a ball into a basket, or they can navigate complex obstacle courses. They can come to see through their tongue. Now, that sounds completely insane, right? But remember, all vision ever is is electrochemical signals coursing around in your brain. Your brain doesn't know where the signals come from. It just figures out what to do with them.

So my interest in my lab is sensory substitution for the deaf, and this is a project I've undertaken with a graduate student in my lab, Scott Novich, who is spearheading this for his thesis. And here is what we wanted to do: we wanted to make it so that sound from the world gets converted in some way so that a deaf person can understand what is being said. And we wanted to do this, given the power and ubiquity of portable computing, we wanted to make sure that this would run on cell phones and tablets, and also we wanted to make this a wearable, something that you could wear under your clothing. So here's the concept. So as I'm speaking, my sound is getting captured by the tablet, and then it's getting mapped onto a vest that's covered in vibratory motors, just like the motors in your cell phone. So as I'm speaking, the sound is getting translated to a pattern of vibration on the vest. Now, this is not just conceptual: this tablet is transmitting Bluetooth, and I'm wearing the vest right now. So as I'm speaking -- (Applause) -- the sound is getting translated into dynamic patterns of vibration. I'm feeling the sonic world around me.

So, we've been testing this with deaf people now, and it turns out that after just a little bit of time, people can start feeling, they can start understanding the language of the vest.

So this is Jonathan. He's 37 years old. He has a master's degree. He was born profoundly deaf, which means that there's a part of his umwelt that's unavailable to him. So we had Jonathan train with the vest for four days,two hours a day, and here he is on the fifth day.

Scott Novich: You.

David Eagleman: So Scott says a word, Jonathan feels it on the vest, and he writes it on the board.

SN: Where. Where.

DE: Jonathan is able to translate this complicated pattern of vibrations into an understanding of what's being said.

SN: Touch. Touch.

DE: Now, he's not doing this -- (Applause) -- Jonathan is not doing this consciously, because the patterns are too complicated, but his brain is starting to unlock the pattern that allows it to figure out what the data mean, and our expectation is that, after wearing this for about three months, he will have a direct perceptual experience of hearing in the same way that when a blind person passes a finger over braille, the meaning comes directly off the page without any conscious intervention at all. Now, this technology has the potential to be a game-changer, because the only other solution for deafness is a cochlear implant, and that requires an invasive surgery. And this can be built for 40 times cheaper than a cochlear implant, which opens up this technology globally, even for the poorest countries.

Now, we've been very encouraged by our results with sensory substitution, but what we've been thinking a lot about is sensory addition. How could we use a technology like this to add a completely new kind of sense, to expand the human umvelt? For example, could we feed real-time data from the Internet directly into somebody's brain, and can they develop a direct perceptual experience?

So here's an experiment we're doing in the lab. A subject is feeling a real-time streaming feed from the Net of data for five seconds. Then,two buttons appear, and he has to make a choice. He doesn't know what's going on. He makes a choice, and he gets feedback after one second. Now, here's the thing: The subject has no idea what all the patterns mean, but we're seeing if he gets better at figuring out which button to press. He doesn't know that what we're feeding is real-time data from the stock market, and he's making buy and sell decisions. (Laughter) And the feedback is telling him whether he did the right thing or not. And what we're seeing is, can we expand the human umvelt so that he comes to have, after several weeks, a direct perceptual experience of the economic movements of the planet. So we'll report on that later to see how well this goes. (Laughter)

Here's another thing we're doing: During the talks this morning, we've been automatically scraping Twitter for the TED2015 hashtag, and we've been doing an automated sentiment analysis, which means, are people using positive words or negative words or neutral? And while this has been going on, I have been feeling this, and so I am plugged in to the aggregate emotion of thousands of people in real time, and that's a new kind of human experience, because now I can know how everyone's doing and how much you're loving this. (Laughter) (Applause) It's a bigger experience than a human can normally have.

We're also expanding the umvelt of pilots. So in this case, the vest is streaming nine different measures from this quadcopter, so pitch and yaw and roll and orientation and heading, and that improves this pilot's ability to fly it. It's essentially like he's extending his skin up there, far away.

And that's just the beginning. What we're envisioning is taking a modern cockpit full of gauges and instead of trying to read the whole thing, you feel it. We live in a world of information now, and there is a difference between accessing big data and experiencing it.

So I think there's really no end to the possibilities on the horizon for human expansion. Just imagine an astronaut being able to feel the overall health of the International Space Station, or, for that matter, having you feel the invisible states of your own health, like your blood sugar and the state of your microbiome, or having 360-degree vision or seeing in infrared or ultraviolet.

So the key is this: As we move into the future, we're going to increasingly be able to choose our own peripheral devices. We no longer have to wait for Mother Nature's sensory gifts on her timescales, but instead, like any good parent, she's given us the tools that we need to go out and define our own trajectory. So the question now is, how do you want to go out and experience your universe?

Thank you.

(Applause)

Chris Anderson: Can you feel it? DE: Yeah.

Actually, this was the first time I felt applause on the vest. It's nice. It's like a massage. (Laughter)

CA: Twitter's going crazy. Twitter's going mad. So that stock market experiment. This could be the first experiment that secures its funding forevermore, right, if successful?

DE: Well, that's right, I wouldn't have to write to NIH anymore.

CA: Well look, just to be skeptical for a minute, I mean, this is amazing, but isn't most of the evidence so far that sensory substitution works, not necessarily that sensory addition works? I mean, isn't it possible that the blind person can see through their tongue because the visual cortex is still there, ready to process, and that that is needed as part of it?

DE: That's a great question. We actually have no idea what the theoretical limits are of what kind of data the brain can take in. The general story, though, is that it's extraordinarily flexible. So when a person goes blind, what we used to call their visual cortex gets taken over by other things, by touch, by hearing, by vocabulary. So what that tells us is that the cortex is kind of a one-trick pony. It just runs certain kinds of computations on things. And when we look around at things like braille, for example, people are getting information through bumps on their fingers. So I don't thing we have any reason to think there's a theoretical limit that we know the edge of.

CA: If this checks out, you're going to be deluged. There are so many possible applications for this. Are you ready for this? What are you most excited about, the direction it might go? DE: I mean, I think there's a lot of applications here. In terms of beyond sensory substitution, the things I started mentioning about astronauts on the space station, they spend a lot of their time monitoring things, and they could instead just get what's going on, because what this is really good for is multidimensional data. The key is this: Our visual systems are good at detecting blobs and edges, but they're really bad at what our world has become, which is screens with lots and lots of data. We have to crawl that with our attentional systems. So this is a way of just feeling the state of something, just like the way you know the state of your body as you're standing around. So I think heavy machinery, safety, feeling the state of a factory, of your equipment, that's one place it'll go right away.

CA: David Eagleman, that was one mind-blowing talk. Thank you very much.

DE: Thank you, Chris. (Applause)

We are built out of very small stuff,/ and we are embedded in a very large cosmos,/ and the fact is/ that we are not very good/ at understanding reality/ at either of those scales,/ and that's/ because our brains haven't evolved to understand the world/ at that scale.//

私たちの体はとても 小さなものからできていて すごく大きな宇宙の中に いるわけですが そのようなスケールの世界を 私たちはあまり 上手く把握できません 私たちの脳は そういうスケールで世界を理解するようには 進化して来なかったからです

Instead,/ we're trapped on this very thin slice of perception right/ in the middle.//

私たちの認識はむしろ 真ん中のほんの薄い領域に 捕らわれています

But it gets strange,/ because even/ at that slice of reality/ that we call home,/ we're not seeing/ most of the action/ that's going on.//

さらにおかしなことに 私たちが自分の居場所と 思っている その薄い領域においてすら 私たちは起きていることの 多くを見てはいないのです

So take the colors of our world.//

たとえば世界の色を 例に取って見ましょう

This is light waves,/ electromagnetic radiation/ that bounces off/ objects/ and it hits specialized receptors/ in the back of our eyes.//

これは光波で 物に反射した電磁波が 目の後方にある専用の受容体に 当たることで認識されますが

But we're not seeing/ all the waves out there.//

私たちはすべての波長を 見ているわけではありません

In fact,/ what we see/ is less/ than a 10 trillionth of what's out there.//

実際私たちが 見ているのは 全体のほんの10兆分の1に すぎません

So you have radio waves and microwaves and X-rays/ and gamma rays/ passing through your body right now/ and you're completely unaware of it,/ because you don't come with the proper biological receptors/ for picking it up.//

だから電波や マイクロ波や X線やガンマ線が 今まさに 体を通り抜けているにも関わらず まったく気付かないのです それを捕らえられる 感覚受容体が 備わっていないからです

There are thousands of cell phone conversations/ passing through you right now,/ and you're utterly blind/ to it.//

何千という携帯電話の会話が 今まさに 体を通り抜けているというのに それがまったく見えません

Now,/ it's not/ that these things are inherently unseeable.//

そういったものが本質的に見えない という訳ではありません

Snakes include/ some infrared in their reality,/ and honeybees include ultraviolet/ in their view of the world, and of course/ we build machines/ in the dashboards of our cars/ to pick up/ on signals/ in the radio frequency range,/ and we built machines/ in hospitals/ to pick up/ on the X-ray range.//

ヘビに見えている世界には 赤外線の一部が含まれているし ミツバチが見る世界には 紫外線が含まれています そして私たちの車の ダッシュボードには ラジオ周波数帯の信号を 捕らえる機械があるし 病院にはX線領域の電磁波を 捕らえられる機械があります

But you can't sense any of those/ by yourself,/ at least not yet,/ because you don't come equipped with the proper sensors.//

しかし私たち自身はそういったものを 感じ取ることができません 少なくとも今のところは そのためのセンサーを 備えていないからです

Now,/ what this means/ is/ that our experience of reality is constrained by our biology,/ and that goes against the common sense notion/ that our eyes/ and our ears/ and our fingertips are just picking up/ the objective reality/ that's out/ there.//

それが意味するのは 私たちの体験する現実は 生物としての肉体に 制約されているということです 私たちの目や耳や指先は 客観的な現実を 伝えているという 思い込みに反して

Instead,/ our brains are sampling just a little bit of the world.//

実際には私たちの脳は 世界のほんの一部を サンプリングしているに過ぎないのです

Now,/ across the animal kingdom,/ different animals pick up/ on different parts of reality.//

生き物の世界を 見渡してみれば 異なる生き物は世界の異なる部分を 見ているのが分かります

So/ in the blind and deaf world of the tick,/ the important signals are temperature and butyric acid;/ in the world of the black ghost knifefish,/ its sensory world is lavishly colored by electrical fields;/ and/ for the echolocating bat,/ its reality is constructed out of air compression waves.//

視覚も聴覚も欠く ダニの世界で 重要となるシグナルは 温度や酪酸です ブラック・ゴースト・ナイフフィッシュの 感覚世界は 電場で豊かに彩られています エコーロケーションする コウモリにとっての現実は 空気圧縮波から 構成されています

That's the slice of their ecosystem/ that they can pick up/ on,/ and we have a word/ for this/ in science.//

それが彼らに捕らえられる 世界の断片なんです 科学でそれを指す 言葉があって

It's called the umwelt,/ which is the German word/ for the surrounding world.//

Umwelt(環世界)と言います 「周りの世界」という意味の ドイツ語です

Now,/ presumably,/ every animal assumes/ that its umwelt is the entire objective reality out there,/ because/ why would/ you ever stop to imagine/ that there's something/ beyond what we can sense.//

どの生き物もきっと 自分の環世界が客観的現実のすべてだと 思っていることでしょう 立ち止まって 自分の感覚を越えた世界が あるかもしれないなどと 考えはしません

Instead,/ what we/ all do is we accept reality/ as it's presented to us.//

自分に与えられた現実を みんなただ受け入れるのです

Let's do a consciousness-raiser/ on this.//

ひとつ意識喚起をしましょう

Imagine/ that you are a bloodhound/ dog.//

自分がブラッドハウンド犬だと 思ってください

Your whole world is about smelling.//

世界の中心にあるのは 「におい」です

You've got a long snout/ that has 200 million scent receptors/ in it,/ and you have wet nostrils/ that attract and trap scent molecules,/ and your nostrils even have slits/ so you can take big nosefuls of air.//

2億という嗅覚受容体を備えた 長い鼻を持ち 濡れている鼻孔は においの分子を引き寄せて捕らえます 鼻孔には切れ目さえあって 鼻いっぱいに空気を取り込むことができます

Everything is about smell/ for you.//

犬はすべてを においで捕らえます

So one day,/ you stop in your tracks/ with a revelation.//

ある日 ふと気づいて 足を止めるかもしれません

You look at your human owner/ and you think,/ "What is it like to have/ the pitiful, impoverished nose of a human?//

そして飼い主の人間を見上げて 思います 「人間みたいに貧弱で情けない鼻を 持っているというのは どんなものなんだろう?」

(笑)

What is it like when you take a feeble little noseful of air?//

「空気をほんのちょびっとしか 取り込めず

How can/ you not know/ that there's a cat/ 100 yards away,/ or that/ your neighbor was on this very spot six hours ago?"//

たった百メートル向こうに 猫がいることや お隣さんが6時間前この場所にいたことさえ 分からないというのは?」

(笑)

So/ because we're humans,/ we've never experienced/ that world of smell,/ so we don't miss it,/ because we are firmly settled into our umwelt.//

私たち人間は そのようなにおいの世界を 体験したことがないので そのことを特に 残念とも思いません 私たちは自分の環世界に すっかり馴染んでいるからです

But the question is,/ do we have to be stuck there?//

しかし私たちは ずっとそこに 捕らわれているしかないのでしょうか?

So/ as a neuroscientist,/ I'm interested/ in the way/ that technology might expand our umwelt,/ and how that's going to change/ the experience of being human.//

私は神経科学者として 技術が私たちの環世界を 拡張できる可能性や それが人間としての体験を いかに変えることになるかに興味があります

So we already know/ that we can marry our technology/ to our biology,/ because there are hundreds of thousands of people/ walking around/ with artificial hearing and artificial vision.//

技術を生物的な肉体に組み込みうることを 私たちは知っています 何十万という人が 人工的な聴覚や視覚を使って 歩き回っています

So the way/ this works/ is,/ you take a microphone/ and you digitize the signal,/ and you put an electrode strip directly/ into the inner ear.//

その仕組みは マイクを使って信号をデジタル化し 電極を直接内耳に繋ぐ

Or,/ with the retinal implant,/ you take a camera/ and you digitize the signal,/ and then/ you plug an electrode grid directly/ into the optic nerve.//

あるいは網膜移植なら カメラを使って 信号をデジタル化し 格子状の電極を 視神経に直接繋ぎます

And as recently/ as 15 years ago,/ there were/ a lot of scientists/ who thought these technologies wouldn't work.//

15年前という 比較的最近まで そういった技術はうまくいかないと 考える科学者がたくさんいました

Why?// It's/ because these technologies speak the language of Silicon Valley,/ and it's not exactly/ the same dialect/ as our natural biological sense organs.//

なぜならそういった技術が話すのは シリコンバレーの言葉で それは生物的感覚器官の言葉とは 違っているからです

But the fact is/ that it works;/ the brain figures out/ how to use the signals just fine.//

しかし実はうまくいくんです 脳はそういった信号の使い方を ちゃんと見つけられます

Now,/ how do we understand/ that?//

どのようにしてか?

Well,/ here's the big secret:/ Your brain is not hearing or seeing any of this.//

実を言うと 脳というのはそういったものを 見も聞きもしてはいないのです

Your brain is locked in a vault of silence and darkness/ inside your skull.//

脳は音も光もない 頭蓋骨の中に収められています

All it ever/ sees are electrochemical signals/ that come in along different data cables,/ and this is all it has to work/ with,/ and nothing more.//

脳が見るのは様々な ケーブルから入ってくる 電気化学的な信号だけです 脳が扱うものはそれだけです

Now,/ amazingly,/ the brain is really good/ at taking in/ these signals/ and extracting patterns/ and assigning meaning,/ so that it takes this inner cosmos/ and puts together/ a story of this,/ your subjective world.//

脳というのは そのような信号を取り込んで パターンを抽出し 意味付けを行うことに 驚くほど巧みで この内的な宇宙から ストーリーをまとめ上げて 皆さんの主観的な世界を 作り出しているんです

But here's the key point:/ Your brain doesn't know,/ and it doesn't care,/ where it gets the data from.//

ここで鍵になるのは 脳というのはそういうデータが どこから来ているのか知らないし 気にもしないということです

Whatever information comes in,/ it just figures out/ what to do with it.//

何であれ情報が入ってきたら 脳はその使い方を見つけ出すのです

And this is a very efficient kind of machine.//

脳というの とても効率的な機械です

It's essentially/ a general purpose computing device,/ and it just takes in everything/ and figures out/ what it's going to do/ with it,/ and/ that,/ I think,/ frees up/ Mother Nature/ to tinker around/ with different sorts of input channels.//

それは基本的には 汎用計算装置で どんなデータに対しても どう使えばいいか 見出すことができ 母なる自然が 様々な入力チャネルを作り出す 自由を生み出しています

So I call this the P.H. model of evolution,/ and I don't want to get/ too technical here,/ but P.H. stands for Potato Head,/ and I use this name/ to emphasize/ that all these sensors/ that we know and love,/ like our eyes and our ears and our fingertips,/ these are merely peripheral plug-and-play devices:/ You stick them in,/ and you're good/ to go.//

私はこれを「進化のPHモデル」 と呼んでいます ここではあまり 専門用語を使いたくありませんが PHは「ポテト・ヘッド」の略です この名前を使っているのは 私たちがよく知り気に入っている感覚器というのは 目にせよ耳にせよ指先にせよ プラグアンドプレイの周辺装置に過ぎないことを 強調するためです 差し込むだけで準備OK

The brain figures out/ what to do with the data/ that comes in.//

脳は入ってくるデータの 使い方を見つけ出します

And when you look across the animal kingdom,/ you find lots of peripheral devices.//

動物の世界を見渡すと 様々な周辺機器が 見つかります

So snakes have heat pits/ with which to detect infrared,/ and the ghost knifefish has electroreceptors,/ and the star-nosed mole has this appendage/ with 22 fingers/ on it/ with which it feels around/ and constructs a 3D model of the world,/ and many birds have magnetite/ so they can orient to the magnetic field of the planet.//

ヘビには赤外線を感知する ピット器官があり ブラック・ゴースト・ナイフフィッシュには 電気受容器があり ホシバナモグラは 鼻先の22本の突起を使って 周囲を探って 世界の3次元モデルを作り出し 鳥類の多くは磁鉄鉱を備えていて 地球の磁場を感じ取れます

So/ what this means/ is/ that nature doesn't have to continually redesign the brain.//

これが意味するのは 自然は脳を再設計し続ける必要は ないということです

Instead,/ with the principles of brain operation established,/ all nature has to worry/ about is designing new peripherals.//

脳機能の基本が 確立されたなら あとは新たな周辺装置のデザインだけ 気にすればいいんです

Okay.// So/ what this means/ is this:/ The lesson/ that surfaces/ is/ that there's nothing really special or fundamental/ about the biology/ that we come to the table/ with.//

それが意味するのは 我々に備わる器官は 別に特別で根本的なものではない ということです

It's just/ what we have inherited from a complex road of evolution.//

進化の長い道のりで 受け継いできたもの というに過ぎず

But it's not/ what we have to stick/ with,/ and our best proof of principle of this comes from what's called sensory substitution.//

我々はそれにしがみついている 必要はないのです そのことの良い例として 「感覚代行」と呼ばれる 現象があります

And that refers to feeding information/ into the brain/ via unusual sensory channels,/ and the brain just figures out/ what to do with it.//

これは通常とは 異なるチャネルを通じて 脳に情報を送るということで 脳はその情報をどうすべきか ちゃんと見つけ出します

Now,/ that might sound speculative,/ but the first paper/ demonstrating this was published in the journal Nature/ in 1969.//

空論に聞こえるかもしれませんが これを実証した最初の論文が 1969年のネイチャー誌に出ています

So a scientist named/ Paul Bach-y-Rita put blind people/ in a modified dental chair,/ and he set up/ a video feed,/ and he put something/ in front of the camera,/ and then/ you would feel/ that poked into your back/ with a grid of solenoids.//

ポール・バキリタという科学者が 改造した歯科用椅子に 盲人を座らせ ビデオカメラを設置して その前に何か物を置き 被験者はその映像を 格子状に並べた筒型コイルによって 背中で感じるようにしました

So/ if you wiggle a coffee cup/ in front of the camera,/ you're feeling/ that in your back,/ and amazingly,/ blind people got pretty good/ at being able to determine/ what was in front of the camera just/ by feeling it/ in the small of their back.//

だからコーヒーカップを カメラの前で動かすと それを背中に感じるわけです 盲目の人たちは背中の 小さな部分の刺激から カメラの前にあるものを 驚くほど正確に 言い当てられるようになりました

Now,/ there have been many modern incarnations of this.//

その後これをより現代化したものが いろいろ現れました

The sonic glasses take a video feed right/ in front of you/ and turn that/ into a sonic landscape,/ so/ as things move around,/ and get closer/ and farther,/ it sounds like "Bzz,/ bzz,/ bzz."//

「ソナー眼鏡」は 目の前にある物の映像を 音の風景に置き換えます 物が近づいたり 遠ざかったりすると 「ジジジ ジジジ ジジジ」 と音がします

It sounds like a cacophony,/ but after several weeks,/ blind people start getting/ pretty good/ at understanding/ what's in front of them just based on what they're hearing.//

雑音みたいですが 何週間かすると 盲目の人は その音をたよりに 目の前に何があるかを 非常に良く 把握できるようになります

And it doesn't have to be through the ears:/ this system uses an electrotactile grid/ on the forehead,/ so/ whatever's in front of the video feed,/ you're feeling/ it/ on your forehead.//

これは別に耳を使う必要はなく こちらのシステムでは 格子状の電気触覚を額に貼り付けて 目の前にあるものを 額で感じ取ります

Why the forehead?// Because you're not using/ it/ for much else.//

なぜ額かというと 他に大して使う用がないからです

The most modern incarnation is called the brainport,/ and this is a little electrogrid/ that sits on your tongue,/ and the video feed gets turned into these little electrotactile signals,/ and blind people get so good/ at using this/ that they can throw a ball/ into a basket,/ or they can navigate complex obstacle courses.//

最も新しい例は BrainPortと呼ばれるもので 小さな電極の格子を 舌に付け ビデオ映像を 電気触感信号に変換します 盲目の人はこれを驚くほどうまく使うことができ ボールをカゴに投げ入れたり 複雑な障害物コースを通り抜けたり できるようになります

They can come to see/ through their tongue.//

舌で見るようになるんです

Now,/ that sounds completely insane,/ right?//

突拍子のない話に 聞こえるかもしれませんが

But remember,/ all vision ever is is electrochemical signals/ coursing around/ in your brain.//

視覚は脳の中を流れる 電気化学的信号でしかない ということを 思い出してください

Your brain doesn't know/ where the signals come/ from.//

脳はその信号が どこから来たのか気にしません

It just figures out/ what to do with them.//

単にそれをどう使ったら良いか 見出すんです

So my interest/ in my lab is sensory substitution/ for the deaf,/ and this is a project/ I've undertaken with a graduate student/ in my lab,/ Scott Novich,/ who is spearheading this/ for his thesis.//

私の研究室で関心を持っているのは 聴覚障害者のための感覚代行です ご紹介するのは 私が大学院生のスコット・ノーヴィックと 一緒にやっているプロジェクトで 彼は博士論文に向けて この研究を主導しています

And here is/ what we wanted to do:/ we wanted to make/ it/ so that sound/ from the world gets converted in some way/ so that a deaf person can understand/ what is being said.//

私たちがやりたいのは 周囲の音を 何らかの形に変換し 聴覚障害者が言われたことを 理解できるようにすることです

And we wanted to do/ this,/ given/ the power and ubiquity of portable computing,/ we wanted to make/ sure/ that this would run on cell phones and tablets,/ and also/ we wanted to make/ this a wearable, something/ that you could wear under your clothing.//

私たちは携帯機器の 性能と遍在性を生かし 携帯電話やタブレットで 使えるものにしたいと思いました またこれは身に付けて 服の下に着られるものに したいと思いました

So here's the concept.//

コンセプトを お目にかけましょう

So/ as I'm speaking,/ my sound is getting captured by the tablet,/ and then/ it's getting mapped onto a vest/ that's covered in vibratory motors,/ just like the motors/ in your cell phone.//

私が話すと その音を タブレットが捕らえて チョッキに埋め込まれた たくさんのバイブレータに対応付けます 携帯に入っているような モーターを使っています

So/ as I'm speaking,/ the sound is getting translated to a pattern of vibration/ on the vest.//

私が話した言葉が チョッキの振動パターンへと 変換されるわけです

Now,/ this is not just conceptual:/ this tablet is transmitting Bluetooth,/ and I'm wearing/ the vest right now.//

これはただの コンセプトではありません このタブレットはブルートゥース通信をしていて 私は今そのチョッキを身に付けています

So/ as I'm speaking --/ (Applause) --/ the sound is getting translated into dynamic patterns of vibration.//

だから私がしゃべると ― (拍手) その音がダイナミックな 振動パターンへと変換されます

I'm feeling/ the sonic world/ around me.//

これによって周囲の音響世界を 肌で感じ取ることができます

So,/ we've been testing this/ with deaf people now,/ and it turns out/ that after just a little bit of time,/ people can start feeling,/ they can start understanding/ the language of the vest.//

私たちはこれを聴覚障害者に 試してもらっていますが ほんのわずかな期間で チョッキの言葉を感じ取り 理解できるようになることが 分かりました

So this is Jonathan.// He's 37 years old.// He has a master's degree.//

彼はジョナサン 37歳で 修士号を持っています

He was born profoundly deaf,/ which means/ that there's a part of his umwelt/ that's unavailable/ to him.//

生まれもっての 重度聴覚障害者です 普通の人の環世界の一部が 彼には欠けているわけです

So we had Jonathan train/ with the vest/ for four days,/two hours/ a day,/ and here/ he is on the fifth day.//

それで彼にこのチョッキの訓練を4日間 日に2時間ずつしてもらい 5日目の様子がこちらです

Scott Novich:/ You.//

(ノーヴィック) You

David Eagleman:/ So Scott says a word,/ Jonathan feels it/ on the vest,/ and he writes it/ on the board.//

(イーグルマン) スコットが言葉を言い ジョナサンがそれをチョッキから感じ取って ホワイトボードに書いています

SN:/ Where.// Where.//

(ノーヴィック) Where

DE:/ Jonathan is able to translate this complicated pattern of vibrations/ into an understanding of what's being said.//

(イーグルマン) ジョナサンは 複雑な振動パターンを解釈して 言われた言葉を 理解することができます

SN:/ Touch.// Touch.//

(ノーヴィック) Touch

DE:/ Now,/ he's not doing/ this --/ (Applause) --/ Jonathan is not doing this consciously,/ because the patterns are too complicated,/ but his brain is starting to unlock/ the pattern/ that allows it/ to figure out/ what the data mean,/ and our expectation is/ that,/ after wearing this/ for about three months,/ he will have a direct perceptual experience of hearing/ in the same way that/ when a blind person passes a finger/ over braille,/ the meaning comes directly/ off the page/ without any conscious intervention/ at all.//

(イーグルマン) ジョナサンはこれを ― (拍手) 意識的にやっているわけではありません パターンがあまりにも複雑なためです 彼の脳がパターンを紐解いて データの意味を 理解するようになっているのです 私たちの予想では このチョッキを3ヶ月も着ていれば 彼は直接的な聴覚の感覚を 持つようになるでしょう ちょうど盲目の人が 点字の上に指を滑らせたときに 意識的な努力なしに 意味が直接ページから 飛び込んでくるように感じるのと同じように

Now,/ this technology has the potential/ to be a game-changer,/ because the only other solution/ for deafness is a cochlear implant,/ and that requires an invasive surgery.//

この技術は大きな変化をもたらす 可能性を持っています 現在 聴覚障害の唯一の解決法は 人工内耳ですが それには外科手術が必要です

And this can be built for 40 times cheaper/ than a cochlear implant,/ which opens up/ this technology globally,/ even/ for the poorest countries.//

しかもこのチョッキは人工内耳の 40分の1以下の値段で作ることができ この技術を広く世界に 最も貧しい国々にも行き渡らせることができます

Now,/ we've been very encouraged by our results/ with sensory substitution,/ but what we've been thinking a lot/ about is sensory addition.//

私たちは感覚代行での結果に 強く勇気づけられ 「感覚追加」について 考えるようになりました

How could/ we use a technology/ like this to add a completely new kind of sense,/ to expand the human umvelt?//

このような技術を使って まったく新しい感覚を 人間の環世界に付け加えることは できないでしょうか?

For example,/ could/ we feed real-time data/ from the Internet directly/ into somebody's brain,/ and can they develop a direct perceptual experience?//

たとえばインターネットから リアルタイムデータを 直接人の脳に送り込んで 直接的な認知経験を発達させることは できないでしょうか?

So here's an experiment/ we're doing/ in the lab.//

これは私たちの研究室で やっている実験ですが

A subject is feeling a real-time streaming feed/ from the Net of data/ for five seconds.//

被験者はインターネットからの リアルタイムデータを 5秒間体感します

Then,/two buttons appear,/ and he has to make/ a choice.//

その後2つのボタンが現れ どちらかを選択します

He doesn't know/ what's going on.//

被験者は何のデータか知りません

He makes a choice,/ and he gets feedback/ after one second.//

選択が正しかったか 1秒後にフィードバックが与えられます

Now,/ here's the thing:/ The subject has no idea/ what all the patterns mean,/ but we're seeing/ if he gets better/ at figuring out/ which button/ to press.//

ここで見たいのは 被験者はパターンが何を意味するのか 知らないわけですが どちらのボタンを押せばよいか 正しく判断できるようになるかどうかです

He doesn't know/ that/ what we're feeding/ is real-time data/ from the stock market,/ and he's making buy and sell decisions.//

被験者は私たちの 送っているデータが 株式市場のリアルタイムデータで 自分がボタンで売買の選択を していることを知りません

(笑)

And the feedback is telling him/ whether he did the right thing or not.//

フィードバックで正しい選択を したかどうか伝えています

And what we're seeing/ is,/ can/ we expand the human umvelt/ so that he comes to have,/ after several weeks,/ a direct perceptual experience of the economic movements of the planet.//

私たちが見たいのは 何週間かの訓練の後に 世界経済の動きを 直接把握する感覚を持つように 人間の環世界を拡張することは 可能かということです

So/ we'll report on that later/ to see/ how well/ this goes.//

結果がどういうことになったか 追ってご報告します

(笑)

Here's another thing/ we're doing:/ During the talks/ this morning,/ we've been automatically scraping Twitter/ for the TED2015 hashtag,/ and we've been doing an automated sentiment analysis,/ which means,/ are people using positive words or negative words or neutral?//

これは私たちが試している もう1つのことですが 今朝のこのセッションの間 TED2015のハッシュタグが ついたツイートを 自動的に集めて センチメント分析にかけています みんなが肯定的な言葉を使っているか 否定的な言葉を使っているかということです

And/ while this has been going on,/ I have been feeling this,/ and so I am plugged in to the aggregate emotion of thousands of people/ in real time,/ and that's a new kind of human experience,/ because now/ I can know/ how everyone's doing/ and how much/ you're loving/ this.//

この講演の間ずっと 私はこれを感じていました 私は何千という人々の 集合的な感情に リアルタイムで 繋がっているわけで これは人にとって 新しい種類の経験です みんなが今どうしていて どれくらいこれを楽しんでいるか判るんですから

(笑) (拍手)

It's a bigger experience/ than a human can normally have.//

これは人が通常体験できるよりも 大きなものです

We're also expanding/ the umvelt of pilots.//

私たちはまたパイロットの環世界を 拡張しようとしています

So/ in this case,/ the vest is streaming nine different measures/ from this quadcopter,/ so pitch and yaw and roll and orientation and heading,/ and that improves this pilot's ability/ to fly it.//

ここではチョッキに クアッドコプターから 9種類のデータ ― ピッチ ヨー ロール 方位 方向などが送られていて パイロットの操縦能力を 向上させています

It's essentially/ like he's extending his skin up there,/ far away.//

パイロットの皮膚感覚が遙か向こうの機体にまで 拡張されているようなものです

And that's just the beginning.//

これはとっかかりに 過ぎません

What we're envisioning/ is taking a modern cockpit full of gauges/ and instead of trying to read/ the whole thing,/ you feel it.//

私たちはこれを計器で埋められた 現代的なコックピットに適用したいと考えています 個々の計器を読み取る代わりに 感じ取れるようにしたいのです

We live in a world of information now,/ and there is a difference/ between accessing big data/ and experiencing it.//

私たちは情報の世界に 生きていますが ビッグデータに アクセスするのと それを肌で感じ取るということの間には 違いがあります

So/ I think/ there's really/ no end/ to the possibilities/ on the horizon/ for human expansion.//

人間の地平を拡張することの 可能性には 本当に限りがないと思います

Just imagine an astronaut/ being able to feel the overall health of the International Space Station,/ or,/ for that matter,/ having you feel the invisible states of your own health,/ like your blood sugar and the state of your microbiome,/ or having 360-degree vision/ or seeing in infrared or ultraviolet.//

たとえば 宇宙飛行士が 国際宇宙ステーション全体の状態を 感じ取れるというのを 想像してみてください あるいは自分の体の血糖値や マイクロバイオームの状態といった 見えない健康状態を 感じ取れるというのを あるいは360度の視覚や 赤外線や紫外線の視覚を持つというのを

So the key is this:/ As we move into the future,/ we're going to increasingly be able to choose our own peripheral devices.//

ここで鍵となるのは 未来へと進む中で 私たちは自らの周辺機器を 選んでいけるようになるだろうということです

We no longer have to wait/ for Mother Nature's sensory gifts/ on her timescales,/ but instead,/ like any good parent,/ she's given us/ the tools/ that we need to go out/ and define our own trajectory.//

母なる自然が長いタイムスケールで 感覚器官を与えてくれるのを 待つ必要はありません 良い親が皆するように 世界に出て行って進む道を決めるために必要な道具は 既に与えてくれているのですから

So the question now is,/ how do you want to go out/ and experience your universe?//

今 私たちが問うべきことは 自分の世界をどう体験し 探索したいかということです

Thank you.//

ありがとうございました

(スタンディングオベーション)

Chris Anderson:/ Can you feel it?// DE:/ Yeah.//

(アンダーソン) これ 感じていますか? (イーグルマン) ええ

Actually,/ this was the first time/ I felt applause/ on the vest.//

このチョッキで拍手を感じるのは初めてですが 良い気持ちです

It's nice.// It's like a massage.// (Laughter)/

マッサージされているみたい (笑)

CA:/ Twitter's going crazy.// Twitter's going mad.//

(アンダーソン) ツイッターでみんな熱狂し 驚喜している!

例の株式市場の実験ですが

This could be the first experiment/ that secures its funding forevermore,/ right,/ if successful?//

もし成功すれば 研究資金に困ることは もうなくなりますね?

DE:/ Well,/ that's right,/ I wouldn't have to write/ to NIH anymore.//

(イーグルマン) そうですね もう国立衛生研究所に 提案を書かなくて済みます

CA:/ Well look,/ just to be skeptical/ for a minute,/ I mean,/ this is amazing,/ but isn't most of the evidence so far/ that sensory substitution works,/ not necessarily/ that sensory addition works?//

(アンダーソン) ちょっとの間だけ 懐疑的な見方をしてみましょう これはすごいものだと思いますが これまで得られた結果の多くは 感覚代行が機能するということで それは必ずしも感覚追加がうまくいく ということではありませんよね?

I mean,/ isn't it possible/ that the blind person can see through their tongue/ because the visual cortex is still there,/ ready to process,/ and/ that/ that is needed as part of it?//

盲目の人が舌で 見ることができるのは 視覚中枢があって 情報処理できるからで それが必要な構成要素だという 可能性はありませんか?

DE:/ That's a great question.// We actually have no idea/ what the theoretical limits are of what kind of data/ the brain can take in.//

(イーグルマン) 良い質問です 実のところ 脳はどのようなデータを取り込めるのか 理論的な限界を私たちは知りません

The general story,/ though,/ is/ that it's extraordinarily/ flexible.//

しかし一般論として ものすごく柔軟だとは言えます

So/ when a person goes blind,/ what we used to call/ their visual cortex gets taken over/ by other things,/ by touch,/ by hearing,/ by vocabulary.//

人が視覚を失うと 視覚中枢が 他のものに引き継がれることになります 触覚や 聴覚や 言葉によって

So/ what/ that tells us/ is/ that the cortex is kind of a one-trick pony.//

それから分かるのは 皮質は単機能で

It just runs certain kinds of computations/ on things.//

単にある種の計算を行う ということです

And when we look around/ at things/ like braille,/ for example,/ people are getting information/ through bumps/ on their fingers.//

たとえば点字のようなものに 目を向けると 指で感じるでこぼこから 情報を受け取っているのです

So I don't thing/ we have any reason/ to think there's a theoretical limit/ that we know the edge of.//

理論的な限界があると 信ずべき理由は ないと思います

CA:/ If this checks out,/ you're going to be deluged.//

(アンダーソン) それが正しいとなったら みんな殺到することでしょう

There are so many possible applications/ for this.//

非常に多くの応用が可能です

Are you ready/ for this?// What are you most excited about,/ the direction/ it might go?//

その準備はできていますか? もっとも期待していること これが進む方向はどのようなものだと思いますか?

DE:/ I mean,/ I think/ there's a lot of applications here.//

(イーグルマン) 応用はとても たくさんあると思います

In terms of beyond sensory substitution,/ the things/ I started mentioning/ about astronauts/ on the space station,/ they spend a lot of their time/ monitoring things,/ and they could instead just get/ what's going on,/ because/ what this is really good/ for is multidimensional data.//

感覚代行を越えるという意味では 宇宙ステーションの宇宙飛行士 という話をしましたが 監視に多くの時間費やす代わりに 状況を感じ取れるようになるのではと思います これが特に適しているのは 多次元データだからです

The key is this:/ Our visual systems are good/ at detecting blobs and edges,/ but they're really bad/ at what our world has become,/ which is screens/ with lots and lots of data.//

鍵となるのは 私たちの視覚システムは 塊や境界を検出するのには優れていますが 世界の状態を把握するのは うまくないことです 無数のデータを表示する たくさんの画面を

We have to crawl/ that with our attentional systems.//

1つひとつ注意して 見ていく必要があります

So this is a way of just feeling/ the state of something,/ just like the way/ you know the state of your body/ as you're standing/ around.//

だからこれは物事の状態を 感覚的に把握する方法になると思います 何もしないでいても 自分の体の状態を知ることができるように

So/ I think heavy machinery,/ safety,/ feeling the state of a factory,/ of your equipment,/ that's one place/ it'll go right away.//

重機や 安全性 工場や装置の 状態を感じ取るというのは すぐに応用できる 領域だと思います

CA:/ David Eagleman,/ that was one mind-blowing talk.// Thank/ you/ very much.//

(アンダーソン) デイヴィッド 本当に驚嘆させられる話でした どうもありがとう

DE:/ Thank you,/ Chris.// (Applause)//

(イーグルマン) ありがとう クリス (拍手)

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

embed

(コンクリートなどに)…‘を'埋める,はめ込む《+『名』+『in』+『名』》;(…を)…‘に'埋める《+『名』+『with』+『名』》

(心などに)…‘を'深くとどめる《+『名』+『in』+『名』》

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

instead

『その代りとして』,それよりも

trap

(獲物をとる)『わな』

(人を陥れる)わな,計略,策略

防臭弁(水をためて臭気を防ぐ排水管のUまたはS字刑の部分)

トラップ(クレイ射撃で標的の粘土のハトを飛ばす装置)

(犬の競走で)犬の飛び出し口

《おもに英》軽二輪馬車

《俗》口

《複数形で》打楽器[類]

〈動物〉‘を'わなに掛ける

〈人〉‘を'計略に掛ける,‘に'いっぱい食わせる

〈ガス・液体など〉‘を'防臭弁で防ぐ;…‘を'ふさぐ,さえぎる

わなを仕掛ける

thin

『薄い』

細い

『やせた』,やつれた

(液体・気体が)『薄い』,希薄な

まばらな,密集していない

内容のない,見え透いた

(音・声が)『か細い』

薄く,細く,まばらに

…‘を'薄くする,細くする,まばらにする

薄くなる,細くなる,まばらになる

slice

(…の)(薄く切った平らな)『一枚』,一切れ《+『of』+『名』》・(…の)分け前(share),一部(part)《+『of』+『名』》・スライス(野球・ゴルフなどで,打球が打者のきき手の方向に飛ぶこと,またその打球) ・料理用へら,フライ返し

〈パンなど〉‘を'『薄く切る』《+『up』+『名,』+『名』+『up』》・…‘を'薄く切り取る《+『off』+『名,』+『名』+『off』》・〈水など〉‘を'切って進む・(野球・ゴルフなどで)〈ボール〉‘を'スライスさせて打つ,きき手の方向に打つ・(水なとを)切って進む《+『through』+『名』》

(野球・ゴルフなどで)〈打者が〉ボールをスライスさせて打つ;〈ボールが〉スライスして飛ぶ

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

electromagnetic

電磁石の;電磁気の

radiation

〈U〉(光・熱・放射能などの)発散,放射

〈C〉放射物;放射線;輻射(ふくしゃ)熱

〈C〉(喜び・幸福感などの)発散《+『of』+『名』》

=radioactivity

bounce

〈ボールなどが〉『はずむ』,はる返る

〈人が〉『はねる』

…'を'『はずませる』,はる返らせる

〈C〉『はね返り』,はずみ

〈U〉『弾力』

〈U〉《話》元気,活気

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

receptor

=sense organ

受信装置

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

trillionth

〈U〉《the ~》《米》1兆番目;《英》100京番目

〈C〉《米》1兆分の1;《英》100京分の1

《米》1兆番目の;《英》100京番目の

radio wave

電波

microwave

(無線電信・電話の)極超短波,マイクロウェーブ(波長1m以下の電波;レーダーなどに使用する)

gamma ray

ガンマ線

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

completely

『完全に』,全く,十分に

unaware

気づかない,知らない

proper

(目的に)『適切な』,ふさわしい

《文》《補語にのみ用いて》《『be proper to』+『名』…に固有の,本来備わっている》

基準にかなった,正式の

(行き過ぎるぐらいに)礼儀正しい

《名詞の前にのみ用いて》厳密な,正確な

《名詞の後に置いて》厳密な意味での,真の,純粋の

《名詞の前にのみ用いて》すばらしい,すてきな;《おもに英話》全くの

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

utterly

『全く』,すっかり,完全に(completely)

blind

『目の見えない』,盲目の(sightless)

《補語にのみ用いて》(…を)見る目がない,気がついていない《+『to』+『名』》

盲目的な,めくらめっぽうの(reckless)

(特に車の運転者に)隠れて見えない

(通りなどが)行き止まりの,出口のない;(建築物が)窓のない

肉眼で見えないでする,計器だけに頼る

〈人〉‘の'目をくらませる,'を'盲目にする

(…に対して)〈人〉‘の'判断力(分別)を失わせる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

『日よけ』,すだれ,よろい戸,ブラインド

人の目をごまかすもの,見せかけ

《米》(猟師の)隠れ場

目が見えなくて

snake

『ヘビ』(『蛇』)

(蛇のように)ずるく陰険な人

へび(配水管などの詰まった物を取り除く道具)

蛇行する,くねくねと続く

〈体など〉‘を'くねらす

《米》〈材木など〉‘を'引っぱる,引きずる

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

honeybee

ミツバチ

ultraviolet

紫外[線]の

《名詞の前にのみ用いて》紫外線を生じる(用いる)

紫外線

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

dashboard

(自動車・飛行機の)計器盤

(車の)泥よけ,(船の)波よけ

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

radio frequency

無線周波数

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

hospital

『病院』

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

equip

(ある目的のために必要な装備などで)〈人〉‘に'『したくさせる』,〈船・軍隊など〉‘に'『装備する』《+『名』+『with』+『名』》,(…に備えて)…‘に'したくさせる,‘を'装備する《+『名』+『for』+『名』》

(必要な知識・能力などを)〈人〉‘に'身につけさせる:《『equip』+『名』〈人〉+『with』+『名』+『for』+『名』…に備えて…を人に身につけさせる》

sensor

(光・温度・放射能などの)感知器

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

constrain

《『constrain』+『名』+『to』 do》

〈人〉'を'押さえつけて動けないようにする,〈怒りなど〉'を'抑えつける

biology

『生物学』

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

fingertip

指先

objective

(心の中だけでなく)実際に存在する

客観的な

(文法て)目的格の

目標,目的

(文法で)目的格

対物レンズ

sample

(…の)『見本』,標本《+『of』+『名』》

(…の)『実例』(example)《+『of』+『名』》

(無料で進呈する)試供品,サンプル

見本の,標本の

…‘の'見本をとる;(見本をとって)…‘を'試す(調べる,判断する)

…‘を'実際に試す

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

animal kingdom

動物界

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

deaf

『耳が遠い』,耳が不自由な

《the deaf;名詞的に》耳が不自合な人々

《補語にのみ用いて》(…を)『聞こうとしない』(…に)むとんじゃくである《+『to』+『名』》

tick

(時計まどの)カチカチ[という音]

《英語》瞬間

照合(点検)済みの印,チェック

<時計などが>カチカチ音がする《+away》

<時が>過ぎる,経過する∥+by(away)》

《話》<人が>行動する,<機械などが>動く

temperature

〈C〉〈U〉『温度』,気温

〈C〉〈U〉(人・動物の)『体温』

《a ~》平常より高い熱,高熱

acid

酸性の

酸味のある,すっぱい(sour)

(言葉・態度などが)厳しい,しんらつな

すっぱいもの

《俗》=LSD

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

ghost

『幽霊』,亡霊,死者の霊

(…の)ほんのわずか《+『of』+『名』》

(…の)幻,面影《+『of』+『名』》

=ghost writer

(テレビの画面の)ゴースト

=ghostwrite

sensory

感覚の

electrical

電気と関係のある

電気を扱う

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

bat

『コウモリ』

construct

(一定の計画・設計に従って)…'を'『組み立てる』,建造する,建設する

〈文・理論など〉'を'構成する,考案する

(幾何で)〈図形〉'を'描く,作図する

(心の中の)複合概念

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

compression

圧搾,圧傷;要約

ecosystem

生態系

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

presumably

たぶん,おそらく

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

bloodhound

ブラッドハウンド(英国産の猟犬;犯人追跡・行方不明者捜索に用いる)

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

snout

(豚などの突き出た)鼻;鼻先(口とあごも含むことがある)

鼻先に似たもの;筒口,管先など

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

scent

〈U〉〈C〉『におい』(smell),かおり,香気

〈C〉《単数形で》(動物・人が残す)『臭跡』

〈C〉《単数形で》(人・物を見つけ出す)経路,方法,手がかり

〈U〉《しばしばA~》嗅覚

〈U〉《おもに英》香水

〈猟犬などが〉…‘を'かぎつける《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈人が〉…‘を'かぎつける,感づく;〈…だ〉‘と'感づく《+『that節』》

《通例受動態で》…‘に'香水をつける;(香水などで)…‘を'におわせる,よいかおりにする《+『with』+『名』》

wet

『ぬれた』,湿った,乾いていない

『雨でぬれた』;雨降りの

《米》非(反)禁酒主義の

《英話》《軽べつして》(人が)気が弱い,湿っぽい,からっとしていない

《the wet》(特に雨後の)湿った地面

《the wet》『雨』;雨天

《しばしば a wet》《英俗》『酒』

…‘を'『ぬらす』,湿らせる

nostril

鼻孔

attract

(物理的な力で)…'を'『引きつける』,『引き寄せる』

〈人,人の注意・興味など〉'を'『引きつける』,誘う

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

slit

〈物〉‘を'切り開く,細長く切る(裂く)

細長い切れ目,スリット(スカートなどの切り込み);細長いすきま(穴)

smell

(調べたりするために)…‘を'『かぐ』,‘の'においをかぐ

…‘を'においで気づく,‘の'においに感づく

…‘に'感づく,‘を'かぎ出す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物が〉『においがする』,におう

〈人・動物が〉においがわかる;(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

(特に)いやなにおいがする

〈物事が〉何かにおう,(…の)感じがする《+『of』+『名』(doing)》

〈U〉『嗅覚』(きゅうかく)

〈C〉(…の)『におい』《+『of』+『名』(do『ing』)》;《形容詞句を伴なって》悪臭

〈C〉《a smell》(…を)かぐこと《+『at(of)』+『名』》

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

revelation

〈U〉(隠れた事実などを)『明らかにすること』,暴くこと《+『of』+『名』》

『明らかにされたこと』,暴露された事実

〈U〉(神の)啓示,黙示

《the R-》ヨハネによる黙示録(新約聖書の最後の書;《略》『Rev.』)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

owner

『持ち主』,所有者

pitiful

哀れな,かわいそうな

卑しむべき,あさましい

あわれみ深い,同情的な

nose

『鼻』

《単数形で》(…に対する)『嗅覚』(きゅうかく)《+『for』+『名』》

(鼻のように)突起した部分;船首,機首

《単数形で》(…を)かぎつける力《+『for』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'鼻で押す,鼻でさわる(こする)

…‘を'鼻でかぐ,‘を'においをかぐ;…‘を'においで知る

(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

《副詞[句]を伴って》(用心しながら)鼻先を向けて進む

laughter

『笑い』,笑い声

feeble

(人・身体などが)『弱々しい』,虚弱な(weak)

(知的・道徳的に)弱い,低能な,薄弱な

(音・光などが)かすかな

(勢い・効果などを欠いて)弱々して,迫力のない

cat

『猫』;(ライオン,トラ,ヒョウなどの)ネコ科の動物

yard

ヤード(長さの単位で3フィート,約91.4センチ;《略》櫻.(複 yds.));(日本で布を測るときの)ヤール

(特に建築業で)1立方ヤード

帆げた

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

firmly

しっかりと

確固として

settle

…‘を'『決定する』,〈日取りなど〉‘を'決める,〈問題など〉‘を'解決する

…‘を'整理する,整とんする

〈勘定など〉‘を'清算する,支払う

(…に)〈財産など〉‘を'譲る《+『名』+『on』+『名』》

〈ある地域〉‘に'植民する

…‘を'『安定させる』,調節する

〈神経・胃など〉‘を'『静める』,落ち着かせる

〈液体〉‘を'澄ませる

〈かす・おりなど〉‘を'沈ませる,沈殿させる

(…に)決定する,決める《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)定住する《+『in』+『名』》

〈鳥などが〉(…に)とまる,降りる《+『on』+『名』》

徐々に沈む

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

marry

…‘と'『結婚する』,‘を夫(妻)にする;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈金・人の財産など〉‘と'結婚する

〈牧師などが〉…‘を'結婚させる

〈特に両親が〉(…に)…‘を'嫁にやる,嫁がせる《+『off』+『名』+『to』+『名』》

〈いくつかの…〉‘を'結合させる,融合させる;(…と)…‘を'結びつける《+『名』+『with』+『名』》

『結婚する』

artificial

『人造の』,『人工の』,人為的な

模造の

不自然な,見せかけの

hearing

〈U〉『聴力』,聴覚〈U〉〈C〉(…を)『聞くこと』,(…の)聞き取り《+『of』+『名』》・〈C〉聞いてもらう機会,聞いてやること・聴取・聴聞会〈C〉(法廷などでの)尋問,審問,;(刑罰の減免を求める)釈明,意見陳述

〈U〉聞こえる距離(範囲)

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

microphone

『マイクロフォン』,拡声器

electrode

電極

strip

…‘を'『裸にする』;(…を)…からはぎ取って裸にする《+名+of+名》

(…から)…‘を'『取り去る』,はぎ取る《+名+off(+off+名)+from+名》

(権利・栄誉・持と物などを)〈人など〉‘から'『奪う』,剥奪する《+名〈人〉+of+名》

〈ボルト・ギア・ねじなど〉‘の'ねじ山をすり減らす

服を脱ぐ,裸になる《+off》

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

inner ear

内耳

implant

(心・人に)〈思想・感情など〉‘を'刻み込む,植え付ける《+『名』+『in』(『into』)+『名』》;(思想

・感情などを)〈心・人〉‘に'刻み込む,植え付ける《+『名』+『with』+『名』》

(体に)〈組織・器具など〉‘を'はめ込む,移植する《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

plug

(穴・すきまなどをふさぐ)『栓』,くさび

(電気の)『差し込み』,プラグ

《話》=spark plug

消火栓(fireplug)

(一口分に切った)かみたばこ

《話》(テレビ・ラジオの番組にはさんだ)宣伝,広告

《米俗》老いぼれ馬

〈穴・すきまなど〉‘を'『ふさぐ』,‘に'せんをする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'プラグを努し込む《+『in』+『名,』+『名』+『in』》;コンセントに)…‘の'プラグを努し込む《+『名』+『into』+『名』》

《話》(…に)こつこつ(せっせと)取り組む《+『away』(『along』)『at』+『名』》

grid

格子(こうし);焼き網

グリッド(真空管で陽極と陰極との中間に装置する金属の格子)

高圧送電線網

(地図などの)碁盤目

optic

目の;視覚の

nerve

〈C〉『神経』

〈C〉《複数形で》『神経過敏』,いらだち

〈U〉『勇気』,度胸(courage)

〈U〉《時にa ~》厚かましさ,ずぶとさ;無礼

〈C〉葉脈;(昆虫の)翅脈(しみゃく)

〈人,特に自分〉‘に'力を与える,‘を'元気づける

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

silicon

ケイ素(非金属元素;化学記号はSi)

valley

『谷』,谷間

《修飾語を伴って》《通例単数形で》(大河の)流域

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

dialect

『方言』,なまり

(ある階級・人種・職業などの)通り言葉

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

sense organ

(目・耳などの)感覚器官

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

lock

(運河の)水門

(銃砲の)発射(点火)装置

(レスリングの)締めわざ

車輪止め,輪止め

〈戸など〉に『錠をおろす』(しめる)

(錠をかけたように)〈指・腕など〉‘を'締めつける

『錠がかかる』

かみ合う,かみ合って動かなくなる

vault

〈C〉(石・コンクリート・れんがなどでできた)『アーチ型天井』,『丸屋根』,丸天井

〈U〉《the ~》《詩》丸天井に似たもの,青天井,大空

〈C〉(特に貯蔵用に使われる)『地下室』

〈C〉(特に銀行などの)金庫宝,貴重品管理室

〈C〉(教会・墓地の)地下納骨堂

〈建物など〉‘に'丸天井をつける

〈建物など〉‘を'丸天井様式にする

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

darkness

『暗さ』,『やみ』

徳黒さ

無知,無学

邪悪,腹黒さ

不明りょう,あいまいさ

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

skull

『頭がい骨』,しゃれこうべ

《話》おつむ,頭

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

datum

dataの単数形

既知の事実

cable

〈C〉〈U〉

(麻・針金をより合わせた)『太綱』

〈C〉〈U〉

(電信などの)『ケーブル線』,被覆電線

(またcablegram)〈C〉『海底電信』,外国電報

…'を'太綱でつなぐ

…‘に'を敷く

〈通信〉'を'『海外電報で送る』

extract

(…から)〈物〉‘を'『引き抜く』,抜き取る《+『名』+『from』+『名』》

(‥から)〈金・情報・約束など〉‘を'『引き出す』《+『名』+『from』+『名』》

(圧搾・蒸留などが)(…から)〈成分など〉‘を'絞り出す,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈喜び・慰めなど〉‘を'引き出す,得る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(本などから)〈語句〉‘を'抜粋する,抜き出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈U〉〈C〉(自然の物質から調製した)濃縮液,精,エキス

〈C〉(文学作品からの)引用句,抜粋《+『from』+『名』》

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

assign

〈物・仕事など〉'を'『割り当てる』,あてがう,与える

(…のために)〈日時・場所〉'を'『指定する』,決める《+『名』+『for』+『名』》

〈人〉'を'『任命する』,選任する,指名する

(…に)〈原因など〉'を'帰する《+『名』+『to』+『名』》

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

inner

『内側の』,『内部の』,奥の

『精神の』,心の

親密な;内密の

subjective

(思想や感情が)主観的な,主観による

(芸術や芸術家が)主観的に表現する

(文法で)主格の

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

efficient

『能率的な』,効率のいい

『有能な』,敏腕な

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

compute

…'を'計算する,見積もる

計算する,算定する

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

Mother Nature

母なる自然(世の中をつかさどる力,自然を意味して言う)

tinker

〈C〉(回って歩く)鋳掛け屋

〈C〉よろず修理屋

〈C〉へたな職人

〈U〉《時にa ~》へたな修繕

鋳掛けをする

(…を)不細工に修繕する,へたにいじり回す;(…を)遊び半分にいじくる《+at(with)+名(doing)》

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

input

投入,投入量

(機械・電気)などの入力

インプット(電子計算機の入力)

channel

〈C〉『水路』(川・湾・運河の船の通行ができる深い部分)

〈U〉河床・川底

〈C〉『海峡』

〈C〉みぞ(groove),(道路の)水渠(すいきょ)

《複数形で》(運搬・伝達の)正式の経路(手続き);(一般に)経路

〈C〉(テレビ・ラジオの)チャンネル

…‘に'水路を開く

…‘に'みぞを堀る

…'を'伝える,流す

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

potato

〈C〉〈U〉『ジャガイモ』

(また『potato plant』)〈C〉ジャガイモをつける植物

〈C〉〈U〉《おもに米》サツマイモ(sweet potato)

merely

『単に』,ただ

peripheral

周囲の; 周辺(装置)の・末梢的な・重要でない; (...に比べて)瑣末な (to); 【医】末端部の; コンピュータの周辺装置

heat

〈U〉『熱さ』,『暑さ』,熱い状態

〈U〉熱度,温度

〈U〉(家などの)暖房装置

〈U〉熱心,熱烈;(物事の)最高潮《+『of』+『名』》

〈U〉(エネルギーとしての)熱

〈C〉(競技の)1回,1ラウンド

…‘を'『熱する』,暖める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'興奮させる,怒らせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

熱くなる,暖まる《+『up』》

pit

(自然の,または掘った)『地面の穴』,『くぼみ』

《しばしば単数形で》《the pit》立て坑,採掘場

落とし穴

《単数形で》《the pit》《英》(劇場の)平土間(1階正面後部の安い料金の席全体を指す);平土間の観客;《米》(舞台手前の1段低くなった)オーケストラ席

(身体や物の表面の自然にできた)くぼみ

《しばしば複数形で》(傷・天然痘などでできた皮膚の)小さなくぼんだ跡,あばた

(動物を入れておく)囲い;闘鶏場(cockpit),闘犬場

《the ~》地獄(hell)

ピット

自動車修理店などで,車体の下で作業するために床に設けたくぼみ

《the pits》自動車レースで給油・タイヤ交換などの場所

…‘に'点々と穴をあける;…‘を'あばたにする

(…と)…‘を'取り組ませる,対坑させる《+『名』+『against』+『名』》

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

mole

モグラ

appendage

付加物,付属物

(生物の)付属器官(手・足など)

finger

(手の)『指』

指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針

指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)

…‘に'指で触れる,‘を'指でいじる

〈楽器など〉‘を'指でひく,つまびく

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

magnetite

磁鉄鉱

orient

(新しい環境などに)〈人〉‘を'適応させる,慣れさせる《+『名』+『to』+『名』》

…‘の'位置を確定する

(ある方向に)…‘を'向ける

magnetic field

磁場,磁界

planet

『惑星』,遊星

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

continually

『ひんぱんに』,たびたび(again and again);絶えず

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

operation

〈U〉(…)『作用』,働き;(機械などを)『動かすこと』,操作,(企業などの)運営《+『of』+『名』》

〈U〉(機械・機能などが)『動いている状態』,働いている状態,(法律など)有効である状態

〈C〉(人に対する…の)『手術』《+『on』〈人〉+『for』+『名』〈患部・病名〉》

〈C〉《複数形で》(特に,軍の)行動;《しばしばO-》…作戦

〈C〉運算,演算

establish

…‘を'『設立する』,創設する

(ある場所・識業などに,…として)〈人・自分〉‘を'落ち着かせる,安定させる《+『名』+『in』(『as』)+『名』》

〈法律など〉‘を'制定する

〈ある慣習・事実など〉‘を'『確立する』,世に認めさせる

〈事実など〉‘を'証明する,立証する

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

okay

=OK,O.K.

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

inherit

(…から)〈財産・権利・称号など〉‘を'『相続する』《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈体質・性質など〉‘を'『受け継ぐ』《+『名』+『from』+『名』》

(前任者・前代から)…‘を'受け継ぐ,継承ぐ,継承する《+『名』+『from』+『名』》

財産を相続する

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

proof

〈U〉『証拠』,証明;〈C〉『証拠となるもの』,証拠品

〈C〉(真実性・品質などの)試験,吟味

〈U〉アルコール性飲料の標準強度

〈C〉〈U〉校正刷り(proof sheet);試し刷り,(写真の)試し焼き

《補語にのみ用いて》(…に)耐えられる,負けない《+『against』+『名』》

(アルコール飲料など)標準強度の

…‘を'校正する

(…に対して)…‘を'耐久性にする;…‘を'耐水性にする《+『名』+『against』+『名』》

substitution

(…の)『代用』,代理,置き換え《+for+名》

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

via

『…経由で』で,を経て

…によって

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

speculative

(人・心などが)推測にふける,思索的な

《名詞の前にのみ用いて》(考え・結論などが)理論にもとづく,観念的な

投機の,思わく買いの

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

demonstrate

〈真理・学説など〉‘を'『輪証する』,証明する(prove)

(実例・実験・標本などによって)…‘を'『説明して見せる』,明示する

〈物事が〉…‘の'証拠となる,‘を'明らかに示す

〈感情など〉‘を'表に出す,あらわに示す

(…に反対して,…を要求して)『示威運動をする』,デモをする《+『against』(『for』)+『名』》

(観察する人々の前で)実験授業をする

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

journal

『日誌』,日記(diary)

議事録,議事日誌

(学会・専門職業などの)定期刊行物;雑誌

『新聞』,(特に)日刊新聞

Paul

聖パウロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;キリストの使徒で新約聖書の書簡の著者)

modify

旨‘を'『修正する』,変更する

…‘を'加滅する,緩和する

〈語・句・節が〉…‘を'修飾する,限定する

dental

歯の,歯科医の

(音声が)歯音の

歯音(など)

chair

 〈C〉『いす』(通例1人用の4脚で背のあるもの;armchair, easy chair, rocking chair, swivel chairも含めていう)

《the chair》権威のある座(教授・裁伴官・司教・知事・市長などの地位)

《the chair》議長(chairperson)

《the chair》《米》(死刑用の)電気いす

…‘の'議長をつとめる,'を'司会する

…'を'いすに座らせる

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

poke

(とがったもので)…‘を'『突く』,つつく《+『名』+『名』+『with』+『名』》

(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『into』+『名』》;(…から)…‘を'突き出す《+『名』+『out of』+『名』》

(…に)〈穴〉‘を'つついて作る《+『名』+『in(through)』+『名』》

《話》…‘を'こぶしでなぐる(打つ)

(…を)『突く』,つつく《+『at』+『名』》

(…から)突き出る《+『out of』+『名』》

(指ひじ・棒などで)突くこと

《話》(こぶしで)打つこと

solenoid

筒形コイル(電流を通すと内部に磁界ができる)

wiggle

〈体・手足・尾など〉‘を'小刻みに揺する(動かす)

小刻みに揺れ動く

小刻みに揺れ動くこと

coffee

〈U〉『コーヒー』[『飲料』];〈C〉《話》(1杯の)コーヒー

〈U〉コーヒー豆,コーヒーの粉末

〈C〉=coffee tree

〈U〉コーヒー色,濃褐色

cup

(紅茶・コーヒー用の)『茶わん』

『茶わん1杯』(の…)《+『of』+『名』》

カップ(容量の単位,約240,)

賞杯

《修飾語を伴って》(悲しみ・楽しみなど)人生の経験

《複数形で》酒・飲酒

〈手のひら〉'を'杯状にする

…'を'茶わん(杯状の物)の中へ入れる

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

incarnation

〈U〉(神などが)人間の姿をとること

〈C〉(神・霊魂などの)化身;(観念・性質などを)具体化した人(物),(…の)権化(ごんげ)《+『of』+『名』》

《the I-》顕現(神がキリストという人間の姿で現れること)

sonic

音の(に関する)

音速の

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

landscape

〈C〉(土地の)『風景』,ながめ,けしき

〈C〉風景画(写真);〈U〉風景画法

(樹木を植えたり地形を変えたりして)〈土地〉‘を'造園する,美化する

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

farther

(距離的に)『さらに遠く』,もっと先に

(程度が)さらに,それ以上に

(距離的に)『さらに遠い』,もっと先の

(程度が)その上の,それ以上の

cacophony

耳ざわりな音,不協和音

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

forehead

『額』(ひたい),前額部

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

tongue

〈C〉『舌』

〈C〉〈U〉(食用の牛などの)舌,タン

〈C〉『言葉』,言語(language)

〈C〉『言葉遣い』,言い回し

〈C〉話す能力

〈C〉(形・位置・働きが)舌に似たもの

〈C〉細長い岬

〈C〉(靴の)舌革,べろ

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

ball

〈C〉『球』,まり,『ボール』

〈U〉球技;野球(baseball)

〈C〉(野球で)

ボール

投球;打球

〈C〉弾丸(bullet)

〈C〉球状のもの

〈C〉(特の体の)丸くふくらんだ部分

《複数形》《俗》睾丸(こうがん),きんたま

…'を'球の形にする

球になる

basket

『かご』,『バスケット』

(…の)かご1杯(basketful)《+『of』+『名』》

(バスケットボールで)ゴールの網

得点

navigate

〈人が〉〈船・航空機など〉‘を'『操縦する』

〈船・飛行機が〉…‘を'『航行する』,〈人が〉…‘を'船(飛行機)で行く

〈物事〉‘を'うまくやっていく

(飛行機)を操縦する,航行する

obstacle

(…に対する)『障害』[『物』],邪魔[物]《+『to』+『名』》

insane

狂気の,正気でない

精神異常者のための

気違いじみた,非常識な,とっぴな

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

lab

実験室(laboratory)

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

undertake

〈仕事など〉‘に'『着手する』

〈仕事など〉‘を'『引き受ける』

《undertake+that 節》…であることを保証(断言)する

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

Scott

スコット(Sir Walter Scott;1771‐1832;スコットランド出身の小説家・詩人)

spearhead

やりの穂

(攻撃の)謙頭

…‘の'先頭に立つ

thesis

(論証のための)陳述,主張;論題,主題

(卒業・学位の)論文

convert

(別の物・状態・用途に)…'を'『変える』,転換する(change)《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《米》《通例受動態で》(他の宗教・主義などに)〈人〉'を'改宗させる,転向させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'等価交換する,両替する《+『名』+『into』+『名』》

(ラグビー・アメリカンフットボールで)〈トライしたボール〉'を'ゴールキックして入れる

(…に)変わる《+『into』(『to』)+『名』》

《米》(…から…に)改宗(転向)する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈ドルなどが〉(…に)等価交換できる《+『to』(『into』)+『名』》

改宗者,転向者

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

ubiquity

同時にいたる所に存在すること,偏在

portable

『持チ運びのできる』,携帯用の

携帯用器具,ポータブル(タイプ・ラジオなど)

tablet

(銘文などを彫り込む,金属・石の)銘板

(昔文字を記した粘土などの)書字板

《まれ》(はぎ取り式の)メモ帳,便せん帳(pad)

錠剤,(チョコレート・石けんなどの)板状小片

wearable

着られる,着用に適する,すぐ着られる

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

clothing

『衣類』,衣料品

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

vest

《米》『チョッキ』(《英》waist-coat)

《英》=undershirt

《文》(権利・財産などを)<人>‘に'与える,授ける,付与する《+名<人>+with+名》

(人に)<権利・財産など>‘を'与える,授ける《+名+in+名<人>》

《古》《詩》(法衣などを)〈人〉‘に'着せる

<権利・財産などが>(人に)属する,帰属する《+in+名》

《古》《詩》祭服を着る

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

motor

(電気の)『モーター』,電動機

エンジン,(特に)内燃機関

《英》自動車(motorcar)

《名詞の前にのみ用いて》

モーターの;エンジンの;自動車の

モーター(エンジン)による,自動車による

(神経・筋肉について)運動の

自動車で行く

…‘を'自動車で運ぶ

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

vibration

〈U〉震え,振動

〈C〉〈U〉(物理学で)振動

〈C〉《複数形で》(またvibes)《話》(人・状況などから受ける)感じ,直感

conceptual

概念の

transmit

〈手紙・品物など〉‘を'送る,(ある人・場所・物から他へ)…‘を'伝える,移す

(相続・遺伝などによって子孫に)〈財産・性質など〉‘を'伝える《+名+to+名》

(媒介によって)〈光・熱・音・力など〉‘を'伝える,伝導する;〈ラジオ・テレビなどの内容〉‘を'放送する,〈信号など〉‘を'送信する

v

verb

verso

《話》very

velocity

volt[s]

volume

vide

applause

『拍手かっさい』;称賛

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

Jonathan

ヨナタン(サウルの子;旧約聖書「サムエル記上」)

master

〈C〉『主人』,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主

〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『大家』,『名人』,精通者;師匠《+『of』(『in, at』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(商船の)船長

〈C〉(学校の男の)『先生』

《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)

〈C〉《しばしばM-》修士;修士号

〈U〉《M-》《古》…様

〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ

《名詞の前にのみ用いて》

一本立ちで仕事のできる職人の,自営の

主要な,最上の

腕のいい,名人の,達人の

(機械・レコードなどの)親になる,元になる

〈人・物〉‘を'『征服する』,支配する;〈感情・欲望〉‘を'『抑える』

〈特技・技術など〉‘を'修得する,‘に'熟達する

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

profoundly

深く

十分に

心から

fifth

《the~》『第5の』,5番目の

5分の1の

《the~》『第5』,5番目[のもの];(月の)5日

〈C〉5分の1

〈C〉《米》5分の1ガロン[びん]

David

ダビデ(イスラエル王で旧約聖書「資篇」の作者)

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

complicate

…'を'複雑にする

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

consciously

意識して,故意に

unlock

〈戸.箱など〉‘の'錠を開ける

〈つかんでいた手など〉'を'離す

〈秘密など〉'を'もらす,打ち明ける

錠が開く

拘束が解かれる(緩む)

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

perceptual

知覚[力]の,知覚力のある

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

intervention

(…が)間に入ること(…の)干渉;調停,仲裁《+『of』+『名』》

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

invasive

(戦争などが)侵略的な

(言葉などが)立ち入った,出過ぎた

surgery

〈U〉『外科,』外科医術

〈U〉手術

〈C〉《英》診察室;〈C〉〈U〉診察時間

cheap

『値段が安い』,料金が安い,安く売る

『安っぽい』,安物の,質の悪い,価値のない

下品な,野卑な

簡単に手に入る

《おもに米》(人が)けちな,けちくさい(stingy)

安く

安っぽく

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

real-time

実際にかかる時間の

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

stream

『小川』,流れ

(気体・液体の)『流れ』《+of+名》

(人・車などの)連続した動き,流れ《+of+名》・《単数形で》世論の動向,風潮;(思考などの)流れ《+of+名》・〈液体が〉『流れる』・(を)流し出す,流す《+with+名》・〈人などが〉流れるように続く,絶えず続く・〈旗などが〉ひるがえる,なびく・〈液体〉‘を'流し出す,流す

net

(魚・鳥・昆虫などを捕らえる)『網』;(人・物を保護するための)網,ネット;(各種球技用の)ネット;(ベール・カーテンなどに用いる)ネット

わな,落とし穴

(電話・ラジオなどの)情報網,通信網(network)

…‘を'網に作る(編む)

…‘を'網で捕らえる

…‘を'網でおおう;…‘に'網を張る

seconds

(食事の)お代わり(second helping)・欠陥のある格安の衣料

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

feedback

フィードバック(電子工学で,ある回路の出力側のエネルギーの一部を入力側へ戻し,出力の制御,修正をすること;社会学・心理学・生物などで,結果によって原因を自動的に調整する動作)

《話》(…についての)反応《+『about』+『名』》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

stock market

株式市場;株式売買

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

economic

『経済の』

『経済学の』

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

goes

goの三人称単数現在

automatically

自動的に

無意識に,機械的に

scrap

〈C〉『かけら』,小片;少し;《A~》少々(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《複数形で》残りもの,食べ残し

〈U〉(くず鉄など)金属のスクラップ

〈U〉『くず』,廃物,がらくた

(役に立たないとして)…‘を'捨てる(discard)

…‘を'くず(スクラップ)にする

twitter

〈鳥が〉さえずる

(神経質に興奮して)(…について)ぺちゃぺちゃしゃべる《+on(about)+名》

くすくす笑う

《the ~》(鳥などの)さえずり,さえずる声

《a ~》(興奮による)身震い,そわそわ

automate

〈工場・機械〉‘に'自動装置をつける,'を'オートメーション化する

sentiment

〈C〉〈U〉『感情』,心情,気持ち

〈C〉《しばしば複数形で》(自分の感情・主観を加えた)(…に関する)『感想』,所感,意見《+『on』(『about』)+『名』》

〈C〉〈U〉織細な感情,情趣;(芸術的)情感

〈U〉(…に対する)『感傷』《+『for』+『名』》

analysis

(内容・状況などの)『分析』,分解;(詳細な)検討

(化学・物理で)分析;《米》(心理学で)[精神]分析;(数学で)解析

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

neutral

『中立の』;中立国の

『公平な』,不偏不党の

(人・物が)特色のはっきりしない;(色が)はっきりしない,くすんだ

(酸性でもアルカリ性でもない)中性の

(電気が)中性の,(物体が)帯電していない

(自動車などのギアが)ニュートラルの

(文法で)中性の

〈C〉(戦争・論争などで)中立の人;中立国民;中立国

〈C〉くすんだ色,灰色

〈U〉(自動車などのギヤの)ニュートラル(動力のかかっていない状態・位置)

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

aggregate

…'を'集める

総計(…に)なる《+『to』+『名』》

集まった,総計の

集合体

〈U〉〈C〉(砂利など)骨材

《the ~》総計,総額

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

real time

実時間(コンピューターで実際に計算にかかる時間)

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

pilot

『水先案内人』舵手(たしゅ)

(飛行機の)『パイロット』,操縦士

案内人,先導者(leader)

=pilot light

試験的な,実験的な,予備的な

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈船〉‘の'『水先案内をする』

〈飛行機〉‘を'操縦する;〈船〉‘の'かじを取る

《方向を表す副詞[句]を伴って》(|に向けて)〈人〉‘を'案内する,導く

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

pitch

ピッチ(石油・コールタールなどで蒸留後に浅る黒いかす)

松やに,樹脂

…‘に'ピッチを塗る

yaw

〈船・飛行機などが〉針路からそれる

船首揺れ,(飛行機・ロケット・ミサイルなどの)偏揺れ

偏揺れ角度

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

orientation

〈U〉(新しい環境などに)適応させること(すること)

〈U〉方位測定

〈C〉〈U〉(新入生などへの)オリエンテーション

heading

(章・節などの)表題,見出し

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

envision

=envisage

cockpit

(飛行機の)操縦室;(スポーツカーなどの)運転席

闘鶏場;《比喩(ひゆ)的に》戦場,試合場

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

gauge

(銃砲の口径・鉄板の厚さなどの)標準寸法(規格)

計器

(評価・判断の)方法,基準

(レールの)軌道

(銃砲の)口径

(特に,計器を用いて)…‘を'測る

…‘を'評価する

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

horizon

『地平線』,水平線

(知識・関心・経験などの)限界,範囲,視野《+『of』+『名』》

expansion

〈U〉『拡大』,『拡張』;展開

〈C〉拡大(拡張)されたもの

〈U〉〈C〉(数字で)展開[式]

astronaut

宇宙飛行士

overall

全部の,全般的な,全面的な

(物の)端から端までの

全般的に,全面的に

端から端まで

《複数形で》胸支てつきの仕事ズボン,オーバーオール

《英》(婦人用)上っ張り

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

International

インターナショナル(19‐20世紀に結成された国際的な社会主義的労働者組織)

space station

宇宙ステーション 宇宙基地

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

blood sugar

血糖(血液中のブドウ糖)

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

increasingly

ますます,だんだん(more and more)

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

gift

〈C〉(…への)『贈り物』,寄贈品,寄付金《+『to』(『for』)+『名』》

〈C〉(…に対する)『生まれつきの才能』,天賦の才《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉《古》与えること,贈与;(権力者などが持つ地位などを)与える権限

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

trajectory

(ミサイルなどの描く)弾道,軌道,曲線

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

massage

マッサージ,あんま術

…‘を'マッサージする

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

mad

『気が狂った』,気違いの

ばかげた,無謀の,向こう見ずな

《補語にのみ用いて》《話》(人・物事に)夢中になって,(…を)熱望して《+『about』(『for』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《話》『怒った』,腹を立てた(angry)

狂ったように興奮した,熱狂した

(イヌが)狂犬病にかかった

secure

『安定した』,確実性のある,保証されている

『安全な』

心配(疑い)のない

(土台などが)とっかりした,固定した

《文》(特に努力して)…‘を'『手に入れる』,獲得する

(危険・被害・損失などから)…‘を'『守る』,保護する《+『名』+『from』(『against』)+『名』》

(…に)‘を'『固定させる』,しっかり留める《+『名』+『to』+『名』》

〈結果など〉‘を'もたらす,確実にする

forevermore

常に,絶えず

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

skeptical

疑い深い,懐疑的な

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

necessarily

『必ず』,必然的に

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

cortex

(内臓,特に脳の)皮質

(植物の)皮層;樹皮

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

flexible

曲げられる;『曲げやすい』;しなやかな

(人・計画などが)柔軟な,融通のきく

vocabulary

〈C〉(特定の人・グループ・分野で用いられるすべての)『語彙』,用語

〈C〉(アルファベット順に並べて語義や訳を付けた)語彙集,単語表(集)

〈U〉(一言語の)全語彙

pony

小型の品種の馬;(一般に)小さい馬

《米俗》(外国語や古典の対訳の)虎の巻

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

computation

計算;〈C〉(その結果出た)算定額

bump

衝突;ごつんと当たること

ゴツン,ドスン[という音]

打ちこぶ

ばたんと,どしんと

…‘に'突き当たる,ぶち当たる;(…に)…'を'突き当てる《+『名』+『on(『against』)+『名』》

(…に)突き当たる《+『into』(『against』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈車が〉ガタガタ揺れて通る

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

application

〈U〉(…の…への)『適用』,応用《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉『申し込み』,志願;〈C〉願書

〈U〉(薬などを)塗ること,はること;〈C〉外用薬,化粧品

〈U〉(…に)心を傾けること,専心すること《+『to』+『名』》

excited

興奮した

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

monitor

(人の行為についての)訓戒者,勧告者;監視役

『学級委員』,級長,(学校の)風紀委員

(無電など機械の)監視装置:外国放送受信係

『モニター』(新聞・ラジオに感想・批評を提供する人)

(アフリカ・南アジア・オーストラリア産の)大トカゲ

〈人の行動〉‘を'監視する,監督する

〈機械〉‘を'監視する,‘の'正誤を確かめる

data

『資料』,事実;情報

blob

柔らかくてぐにゃぐにゃしたものの小さいかたまり,どろどろした液体の1滴《+『of』+『名』》

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

crawl

(腹ばいで)『はう』,はって進む

〈人・乗物・時間・仕事などが〉『のろのろと進む』

(はい回む虫などで)うじゃうじゃしている,うようよしている《+『with』+『名』》

(虫がはっているかのように)むずむずする

《話》(人に)取り入る《+『into』+『名』》

《a ~》はうこと;のろのろ歩き,徐行

《通例the ~》クロール泳法

heavy

『重い』,重量のある

(分量・程度・規模・強さなどが)『激しい』,大きい,

『厳しい』,耐えがたい,つらい

悲しい,陰気な

(動作が)のろい,ぎこちない

ものうい,だるい

(空が)曇った,うっとうしい,(海が)荒れた

(食物が)消化の悪い

敵役,悪役

machinery

《集合的に》《単数扱い》『機械』

《集合的に》機械の部品;機械装置

(社会・政治などの)機構,組織《+『of』+『名』》

safety

〈U〉(…からの)『安全』,無事《+『from』(『against』)+『名』》

(また『safety catch』)〈U〉(銃などの)安全装置

〈C〉(アメリカンフットボールで)セーフティー(クォータバックなどのボールを持っている選手が自軍のエンド・ゾーン内にタックルされること。2得点。)

factory

『工場』,製作所

equipment

《集合的に》『備品』;『装備』,したく

(…を)『装備すること』(している状態)《+『with』+『名』》

(仕事などに)必要な知識(能力)《+『for』+『名』(do『ing』)》

mind-blowing

気持ちが吹っ飛んでいくような

(麻薬などが)幻覚症状を起こす

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