TED日本語 - ニック・ボストロム: コンピュータが人間より知的になったとき何が起きるか?

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内容

人工知能は、飛躍的に知的になっています。ある研究は、今世紀中に人工知能が人間並みに知的になると示唆しています。「機械の知性は、人類が発明する必要のある最後のものになる」とニック・ボストロムは言います。哲学者であり技術の研究者でもある彼は、我々が構築しつつある考える機械が動かす世界のことをよく考えるよう求めています。我々の作り出す知的な機械は、人類とその価値を守る助けとなるのか、それともそれ自身の思惑を持つようになるのでしょうか?

Script

私は沢山の数学者や哲学者や コンピュータ科学者といっしょにやっていますが よく話題にすることに 機械の知性の未来 というのがあります そんなのは現実離れした SFの世界の 馬鹿げた話だと 考える人もいます でも現在の人間の状態 というものについて ちょっと考えてみて ほしいのです (笑) これが普通の状況とされています

しかし考えてみれば 人間というのは この地球に ごく最近現れた 客に過ぎません 地球ができたのが 1年前だったとしたら 人間がいたのは 10分間だけで 工業化時代が始まったのは 2秒前です このことの別な見方として 過去1万年における世界のGDPを考えてみましょう 私は実際グラフにしてみたんですが こんな感じになります (笑) 正常な状態のものとしては 興味深い形です この上に乗っていたいとは あまり思いません (笑)

この現在における例外的な状態の 原因を考えてみましょう それはテクノロジーのためだ という人もいるでしょう それはその通りで 人類の歴史を通じて テクノロジーは蓄積され続け 現在ではテクノロジーの進歩が 非常に速くなっています それがおおよその答えで 現在の我々の高い生産性を もたらしているものです しかしもっと突っ込んで 究極の原因を探ってみたいと思います

この非常に際だった2人を ご覧ください カンジは 200の字句をマスターしています すごいことです エドワード・ウィッテンは 超弦理論の第2の革命の立役者です 中身を覗いてみれば そこにあるのはこれで 基本的には同じものです 一方がすこしばかり大きく 配線のされ方にも より巧妙なところが あるかもしれませんが その違いはさほど 複雑なものではないはずです 我々は共通の祖先から 25万世代しか 隔たっていませんが 複雑なメカニズムが進化するのには とても長い時間がかかることが分かっています 比較的小さな変化の 沢山の積み重ねが カンジとウィッテンを あるいは木切れと大陸間弾道弾を 隔てているものなのです

これで明らかになるのは 人類が達成したこと 気にかけていることすべては 人間の心を作り出した比較的小さな変化によって 生じたということです それはまた 思考の基質を はっきり変えるような さらなる変化は 極めて大きな結果をもたらしうる ということでもあります

私の研究仲間の間には この思考の基質を本質的に変えうるものに 人類は今直面していると 考えている人もいます それは超知的な機械です 人工知能というのはかつては コマンドを詰め込んだ箱のようなものでした 人間のプログラマーが 苦労して 個々の知識項目を 手作りしていました そうやってエキスパート・システムを作り ある種の用途には 役立ちましたが 融通が効かず 拡張性を欠いていました 基本的には入れたものが 出てくるだけです しかしその後 人工知能の世界で パラダイムシフトが起きました

現在 機械学習の周辺で 非常に興味深いことが起きています 知識的な機能や表現を 手作りする代わりに 生の知覚データから 自ら学習するアルゴリズムを作るのです 基本的には人間の子供と同じことを 機械がするわけです 結果としてできるのは 1つの領域に限定されない人工知能です どんな言語間の翻訳でも できるシステムとか アタリのゲーム機用のどんなゲームでも プレイしてしまうシステムとか もちろん 人工知能はまだ 多様な領域のことを 学び構想できる 人間の脳の強力さには 遠く及びません 大脳皮質にはまだ 機械で対抗する方法の見当もつかないような アルゴリズム的仕掛けがあります

問題は そういう仕掛けに 機械が対抗するようになる日が いつ来るのかということです 2年ほど前に 世界の人工知能の専門家にアンケートを取って 考えを聞いたんですが その時の質問の1つが 「機械の知性が人間並みのレベルに 到達する可能性が 50%あるのはいつか?」 というものでした ここでの「人間並み」の定義は ほとんどの作業を大人の人間と 同じくらいにこなせる能力ということで 特定の領域に関してということではなく 本当に人間並みということです 回答の中央値は 2040年か2050年で 質問をした専門家のグループによって 若干違いました それが起きるのはずっと遅いかもしれないし ずっと早いかもしれません 本当のところは 誰にも分かりません

しかし分かっているのは 機械の基質による情報処理能力の限界は 生物組織の限界の 遙か先にあるということです これは単純に物理の問題です 神経の発火頻度は200ヘルツ 毎秒200回ほどですが 現在のトランジスタでさえ ギガヘルツで動いています 神経伝達は軸索をゆっくり伝わり せいぜい毎秒100メートルですが コンピュータの信号は 光速で伝わります 大きさの点でも制限があります 人間の脳は頭蓋骨の中に 収まる必要がありますが コンピュータの大きさは倉庫のサイズか もっと大きくもできます だから超知的な機械の可能性は 休眠状態にあるのです ちょうど原子の力が 1945年に目覚めるまで 人類の歴史を通じて 休眠状態にあったのと同じように この世紀中に 科学者達は人工知能の力を 目覚めさせるかもしれません 私たちは知性の爆発を目の当たりに することになるかもしれません

頭の良し悪しの尺度というと 多くの人は こんなものを イメージするのではと思います 一方の端に間抜けな人間がいて 遙か彼方の別の極端にいるのが ウィッテンとかアインシュタインです 誰でもお気に入りの天才を置いてください しかし人工知能という 観点を加えると 実際のイメージは たぶんこんな感じになるでしょう 人工知能は 知性のない状態からスタートして 長年の努力の後に いつかネズミ並みの知性に 到達できるかもしれません 雑然とした環境中を ネズミのように 目的地へと 移動できる能力です さらに長年に渡る 多くの努力と投資の末に いつかチンパンジー並みの知性に 到達できるかもしれません そこからさらに 長年の大きな努力を重ねて 間抜けな人間のレベルの 人工知能ができます それから少しばかり後に エドワード・ウィッテンを越えます この列車は人間レベルで 止まりはしません むしろ一瞬で 通り過ぎるでしょう

これには特に 力関係という点で 重大な意味があります たえとば チンパンジーというのは 強いものです 体重換算すると チンパンジーは 体力に優れた成人男性の倍の力があります それでもカンジや その仲間達の運命は チンパンジー達自身よりは 人間の手に握られています 超知的な機械が出現したら 人類の運命は超知的な機械に 握られることになるかもしれません そのことを考えてみてください 機械の知性は 人類がする必要のある最後の発明です 機械が人間よりも うまく発明をするようになり しかもデジタルの時間尺度で 進歩することでしょう それが意味するのは 未来が短縮されるということです 人類が遠い未来に 実現するかもしれない 夢のようなテクノロジーについて 考えてください 老化を止めるとか 宇宙への移民 自己増殖ナノボットや 意識のコンピュータへのアップロードなど SFっぽいけれど 物理法則には 反していないものです 超知的な機械が そういったものを あっさり開発してしまうかもしれません

超知的な機械は そのような高度な技術によって 非常に大きな力を持ち シナリオ次第では 望むものを何でも 手に入れるようになるかもしれません そうすると人類の未来は人工知能が好む通りに 形作られることになります ここで問題は その好むことが 何かということです 話しがややこしくなってきますが この議論を進める上では 何より擬人化を 避けなければなりません 皮肉なのは 未来の人工知能を取り上げる記事で 必ず出てくるのが こんな写真だということです 私たちはこの問題を ハリウッドの鮮明なシナリオに沿ってではなく もっと抽象的に 考える必要があります

我々は知性を 未来を特定の状態へと舵取りしていく 最適化プロセスとして 捉える必要があります 超知的な機械は 非常に強力な最適化プロセスです 利用可能な手段を使って 目的が充たされた状態を達成することに 極めて長けています この意味での 高い知性を持つことと 人間が価値や意味を認める 目的を抱くことの間には 必ずしも関係がありません

人間を笑顔にさせるという目的を 人工知能に与えたとしましょう 弱い人工知能は 人が見て笑うような 何か可笑しいことを するでしょう 人工知能が 超知的になったなら この目的を達するには もっと効果的なやり方があることに気付くでしょう 世界をコントロールし 人間の表情筋に 電極を差し込んで 笑い顔が持続するようにするんです 別の例として 人工知能に難しい数学の問題を解くことを 目的として与えたとします 人工知能が超知的になったら この問題を解くための 最も効果的な方法は 地球を巨大なコンピュータに変えて 思考能力を増大させることだと 考えるかもしれません このような目的は 人工知能に対して 人間が認めないような行為をする動機を 与えうることに注意してください このモデルにおいては 人間は人工知能にとって数学的問題を解くのを妨げる 邪魔者になりうるのです

もちろん物事がこの筋書き通りに まずいことに陥ることはないでしょう これはあくまで 戯画化した例です しかしこの一般的な論点は重要です 目的Xに向けて最大化を行う 強力な最適化プロセスを 作るときには Xの定義が自分の気にかける その他すべてのことに 問題を生じないか よく確認する必要があります これは伝説が教える 教訓でもあります ミダス王は自分の触るものすべてが 金になることを望みました 娘に触れば 娘が金に変わり 食べ物に触れば 食べ物が金に変わりました これが本当に 問題になるかもしれません 単なる強欲を諫める メタファーとしてではなく 強力な最適化プロセスを作って 間違った あるいは まずく定義された目的を与えたときに 何が起きるかを 示すものとしてです

コンピュータが人の顔に 電極を差し始めたら 単にスイッチを切ればいいと 思うかもしれません (A) そのシステムに依存するようになったとき スイッチを切ることは難しくなります たとえばの話 インターネットのスイッチは どこにあるのでしょう? (B) チンパンジーはなぜ人間のスイッチを オフにしなかったんでしょう? あるいはネアンデルタール人は? 彼らにはそうすべき理由が あったことでしょう 人間を切るスイッチはあります たとえはここに (うぐぅ) その理由は人間が 知的な相手だからです 人間は危険を予期して 回避することができます そしてそれは超知的な機械にも できるだろうことで しかも人間よりずっと 上手くできることでしょう 我々は制御できるはずだと 高をくくらない方がよいということです

この問題をもう少し簡単にして 人工知能を逃げ出すことのできない 安全なソフトウェア環境や 仮想現実シミュレーションの中に閉じ込める というのでもいいかもしれません しかし人工知能がシステムの欠陥を見つけたりしないと 自信を持てるでしょうか? ただの人間のハッカーでさえ 年中バグを見つけていることを思えば あまり自信は持てないでしょう ではネットワークケーブルを抜いて エアギャップを作ればどうか? これにしたって人間のハッカーが ソーシャルエンジニアリングによって エアギャップを越えるということが たびたび起きています 私が話をしているこの瞬間にも きっとどこかの社員が 情報管理部門から来たという人間に アカウントの情報を教えるよう 仕向けられていることでしょう

もっと奇想天外なシナリオだって 考えられます たとえば人工知能が 内部回路にある電極の 振動で発生した 電波を使って 通信をするとか あるいは人工知能が故障を装って プログラマーが調べようと中を開け ソースコードを見たところで バーン! 操作してしまうとか あるいはすごく洗練された 技術の設計図を出して 人間がそれを実装してみると そこには人工知能が潜ませていた 密かな副作用があるとか 要は我々は高度に知的な魔神を いつまでも壺に閉じ込めておけるとは 思わない方がよいということです 遅かれ早かれ 出口を見つけ出すことでしょう

この問題への答えは 非常に知的な人工知能を それが逃げ出しても 危険がないように作るということ 人間と同じ価値観を持っていて 人間の側に立つように作る ということだと思います この難しい問題を 避けて通ることはできません

私はこの問題は 解決できると楽観しています 私たちが気にかける あらゆることを書き出し さらにはC++やPythonのような プログラミング言語で 厳密に定義することは 望みがないくらい難しいことでしょうが そうする必要はないと思います 自らの知性を使って 人間が価値を置くことを 学び取る人工知能を 作ればよいのです 人間の価値を追求し 人間がよしとすることを予測して行動するような 動機付けのシステムを 持たせるのです そうやって価値付けの 問題を解くために 人工知能の知性を 可能な限り活用するのです

これは可能なことで 人類にとって とても好ましい結果をもたらします しかし自動的に 起きるわけではありません 知性爆発が人間の制御下で 起きるようにするためには 初期条件を正しく 設定する必要があります 人工知能の価値観を人間の価値観と 合ったものにする必要があります 人工知能が適切に行動しているか 容易に確認できるような 分かりやすい状況だけでなく 将来のいつか人工知能が出会うかもしれない あらゆる新奇な状況において そうなる必要があります

それから解決しなければならない 難解な問題がいろいろあります 決定理論の正確な詳細 論理的不確定性をどう扱うか といったことです だからこれを機能させるために 解くべき技術的問題は とても難しいものです 超知的な人工知能を作ること自体ほど 難しくはないにしても かなり難しいことです ひとつ懸念すべきことがあります 超知的な人工知能を作るのは 非常に難しいことで 超知的な人工知能を 安全なものにするのは その上にさらなる問題を 重ねることになりますが 危険があるのは 誰かが安全を確保するという 2番目の問題を解決することなく 最初の問題を解く方法を見つける ということです

だから私たちは この制御の問題を 前もって解決しておくべきだと思います そうすれば必要になったときに すぐ使えます 制御の問題のすべてを前もって解決することは できないかもしれません ある部分は実装される アーキテクチャの詳細が 明かになって初めて 可能になるかもしれません しかし前もって制御の問題の より多くの部分が解かれているほど 機械知性の時代への移行が うまくいく見込みは 高くなるでしょう

これはやるに値することだと 私には思えます 私には想像できます すべてがうまくいった暁に 百万年後の人類が この世紀を振り返って 私たちがした本当に重要なことが 何かあるとすれば それはこの問題を 正しく解決したことだと言うのを

ありがとうございました

(拍手)

I work with a bunch of mathematicians, philosophers and computer scientists, and we sit around and think about the future of machine intelligence, among other things. Some people think that some of these things are sort of science fiction-y, far out there, crazy. But I like to say, okay, let's look at the modern human condition. (Laughter) This is the normal way for things to be.

But if we think about it, we are actually recently arrived guests on this planet, the human species. Think about if Earth was created one year ago, the human species, then, would be 10 minutes old. The industrial era started two seconds ago. Another way to look at this is to think of world GDP over the last 10,000 years, I've actually taken the trouble to plot this for you in a graph. It looks like this. (Laughter) It's a curious shape for a normal condition. I sure wouldn't want to sit on it. (Laughter)

Let's ask ourselves, what is the cause of this current anomaly? Some people would say it's technology. Now it's true, technology has accumulated through human history, and right now, technology advances extremely rapidly -- that is the proximate cause, that's why we are currently so very productive. But I like to think back further to the ultimate cause.

Look at these two highly distinguished gentlemen: We have Kanzi -- he's mastered 200 lexical tokens, an incredible feat. And Ed Witten unleashed the second superstring revolution. If we look under the hood, this is what we find: basically the same thing. One is a little larger, it maybe also has a few tricks in the exact way it's wired. These invisible differences can not be too complicated, however, because there have only been 250,000 generations since our last common ancestor. We know that complicated mechanisms take a long time to evolve. So a bunch of relatively minor changes take us from Kanzi to Witten, from broken-off tree branches to intercontinental ballistic missiles.

So this then seems pretty obvious that everything we've achieved, and everything we care about, depends crucially on some relatively minor changes that made the human mind. And the corollary, of course, is that any further changes that could significantly change the substrate of thinking could have potentially enormous consequences.

Some of my colleagues think we're on the verge of something that could cause a profound change in that substrate, and that is machine superintelligence. Artificial intelligence used to be about putting commands in a box. You would have human programmers that would painstakingly handcraft knowledge items. You build up these expert systems, and they were kind of useful for some purposes, but they were very brittle, you couldn't scale them. Basically, you got out only what you put in. But since then, a paradigm shift has taken place in the field of artificial intelligence.

Today, the action is really around machine learning. So rather than handcrafting knowledge representations and features, we create algorithms that learn, often from raw perceptual data. Basically the same thing that the human infant does. The result is A.I. that is not limited to one domain -- the same system can learn to translate between any pairs of languages, or learn to play any computer game on the Atari console. Now of course, A.I. is still nowhere near having the same powerful, cross-domain ability to learn and plan as a human being has. The cortex still has some algorithmic tricks that we don't yet know how to match in machines.

So the question is, how far are we from being able to match those tricks? A couple of years ago, we did a survey of some of the world's leading A.I. experts, to see what they think, and one of the questions we asked was, "By which year do you think there is a 50 percent probability that we will have achieved human-level machine intelligence?" We defined human-level here as the ability to perform almost any job at least as well as an adult human, so real human-level, not just within some limited domain. And the median answer was 2040 or 2050, depending on precisely which group of experts we asked. Now, it could happen much, much later, or sooner, the truth is nobody really knows.

What we do know is that the ultimate limit to information processing in a machine substrate lies far outside the limits in biological tissue. This comes down to physics. A biological neuron fires, maybe, at 200 hertz,200 times a second. But even a present-day transistor operates at the Gigahertz. Neurons propagate slowly in axons,100 meters per second, tops. But in computers, signals can travel at the speed of light. There are also size limitations, like a human brain has to fit inside a cranium, but a computer can be the size of a warehouse or larger. So the potential for superintelligence lies dormant in matter, much like the power of the atom lay dormant throughout human history, patiently waiting there until 1945. In this century, scientists may learn to awaken the power of artificial intelligence. And I think we might then see an intelligence explosion.

Now most people, when they think about what is smart and what is dumb, I think have in mind a picture roughly like this. So at one end we have the village idiot, and then far over at the other side we have Ed Witten, or Albert Einstein, or whoever your favorite guru is. But I think that from the point of view of artificial intelligence, the true picture is actually probably more like this: AI starts out at this point here, at zero intelligence, and then, after many, many years of really hard work, maybe eventually we get to mouse-level artificial intelligence, something that can navigate cluttered environments as well as a mouse can. And then, after many, many more years of really hard work, lots of investment, maybe eventually we get to chimpanzee-level artificial intelligence. And then, after even more years of really, really hard work, we get to village idiot artificial intelligence. And a few moments later, we are beyond Ed Witten. The train doesn't stop at Humanville Station. It's likely, rather, to swoosh right by.

Now this has profound implications, particularly when it comes to questions of power. For example, chimpanzees are strong -- pound for pound, a chimpanzee is about twice as strong as a fit human male. And yet, the fate of Kanzi and his pals depends a lot more on what we humans do than on what the chimpanzees do themselves. Once there is superintelligence, the fate of humanity may depend on what the superintelligence does. Think about it: Machine intelligence is the last invention that humanity will ever need to make. Machines will then be better at inventing than we are, and they'll be doing so on digital timescales. What this means is basically a telescoping of the future. Think of all the crazy technologies that you could have imagined maybe humans could have developed in the fullness of time: cures for aging, space colonization, self-replicating nanobots or uploading of minds into computers, all kinds of science fiction-y stuff that's nevertheless consistent with the laws of physics. All of this superintelligence could develop, and possibly quite rapidly.

Now, a superintelligence with such technological maturity would be extremely powerful, and at least in some scenarios, it would be able to get what it wants. We would then have a future that would be shaped by the preferences of this A.I. Now a good question is, what are those preferences? Here it gets trickier. To make any headway with this, we must first of all avoid anthropomorphizing. And this is ironic because every newspaper article about the future of A.I. has a picture of this: So I think what we need to do is to conceive of the issue more abstractly, not in terms of vivid Hollywood scenarios.

We need to think of intelligence as an optimization process, a process that steers the future into a particular set of configurations. A superintelligence is a really strong optimization process. It's extremely good at using available means to achieve a state in which its goal is realized. This means that there is no necessary conenction between being highly intelligent in this sense, and having an objective that we humans would find worthwhile or meaningful.

Suppose we give an A.I. the goal to make humans smile. When the A.I. is weak, it performs useful or amusing actions that cause its user to smile. When the A.I. becomes superintelligent, it realizes that there is a more effective way to achieve this goal: take control of the world and stick electrodes into the facial muscles of humans to cause constant, beaming grins. Another example, suppose we give A.I. the goal to solve a difficult mathematical problem. When the A.I. becomes superintelligent, it realizes that the most effective way to get the solution to this problem is by transforming the planet into a giant computer, so as to increase its thinking capacity. And notice that this gives the A.I.s an instrumental reason to do things to us that we might not approve of. Human beings in this model are threats, we could prevent the mathematical problem from being solved.

Of course, perceivably things won't go wrong in these particular ways; these are cartoon examples. But the general point here is important: if you create a really powerful optimization process to maximize for objective x, you better make sure that your definition of x incorporates everything you care about. This is a lesson that's also taught in many a myth. King Midas wishes that everything he touches be turned into gold. He touches his daughter, she turns into gold. He touches his food, it turns into gold. This could become practically relevant, not just as a metaphor for greed, but as an illustration of what happens if you create a powerful optimization process and give it misconceived or poorly specified goals.

Now you might say, if a computer starts sticking electrodes into people's faces, we'd just shut it off. A, this is not necessarily so easy to do if we've grown dependent on the system -- like, where is the off switch to the Internet? B, why haven't the chimpanzees flicked the off switch to humanity, or the Neanderthals? They certainly had reasons. We have an off switch, for example, right here. (Choking) The reason is that we are an intelligent adversary; we can anticipate threats and plan around them. But so could a superintelligent agent, and it would be much better at that than we are. The point is, we should not be confident that we have this under control here.

And we could try to make our job a little bit easier by, say, putting the A.I. in a box, like a secure software environment, a virtual reality simulation from which it can not escape. But how confident can we be that the A.I. couldn't find a bug. Given that merely human hackers find bugs all the time, I'd say, probably not very confident. So we disconnect the ethernet cable to create an air gap, but again, like merely human hackers routinely transgress air gaps using social engineering. Right now, as I speak, I'm sure there is some employee out there somewhere who has been talked into handing out her account details by somebody claiming to be from the I.T. department.

More creative scenarios are also possible, like if you're the A.I., you can imagine wiggling electrodes around in your internal circuitry to create radio waves that you can use to communicate. Or maybe you could pretend to malfunction, and then when the programmers open you up to see what went wrong with you, they look at the source code -- Bam! -- the manipulation can take place. Or it could output the blueprint to a really nifty technology, and when we implement it, it has some surreptitious side effect that the A.I. had planned. The point here is that we should not be confident in our ability to keep a superintelligent genie locked up in its bottle forever. Sooner or later, it will out.

I believe that the answer here is to figure out how to create superintelligent A.I. such that even if -- when -- it escapes, it is still safe because it is fundamentally on our side because it shares our values. I see no way around this difficult problem.

Now, I'm actually fairly optimistic that this problem can be solved. We wouldn't have to write down a long list of everything we care about, or worse yet, spell it out in some computer language like C++ or Python, that would be a task beyond hopeless. Instead, we would create an A.I. that uses its intelligence to learn what we value, and its motivation system is constructed in such a way that it is motivated to pursue our values or to perform actions that it predicts we would approve of. We would thus leverage its intelligence as much as possible to solve the problem of value-loading.

This can happen, and the outcome could be very good for humanity. But it doesn't happen automatically. The initial conditions for the intelligence explosion might need to be set up in just the right way if we are to have a controlled detonation. The values that the A.I. has need to match ours, not just in the familiar context, like where we can easily check how the A.I. behaves, but also in all novel contexts that the A.I. might encounter in the indefinite future.

And there are also some esoteric issues that would need to be solved, sorted out: the exact details of its decision theory, how to deal with logical uncertainty and so forth. So the technical problems that need to be solved to make this work look quite difficult -- not as difficult as making a superintelligent A.I., but fairly difficult. Here is the worry: Making superintelligent A.I. is a really hard challenge. Making superintelligent A.I. that is safe involves some additional challenge on top of that. The risk is that if somebody figures out how to crack the first challenge without also having cracked the additional challenge of ensuring perfect safety.

So I think that we should work out a solution to the control problem in advance, so that we have it available by the time it is needed. Now it might be that we can not solve the entire control problem in advance because maybe some elements can only be put in place once you know the details of the architecture where it will be implemented. But the more of the control problem that we solve in advance, the better the odds that the transition to the machine intelligence era will go well.

This to me looks like a thing that is well worth doing and I can imagine that if things turn out okay, that people a million years from now look back at this century and it might well be that they say that the one thing we did that really mattered was to get this thing right.

Thank you.

(Applause)

I work with a bunch of mathematicians,/ philosophers and computer scientists,/ and we sit around/ and think about the future of machine intelligence,/ among other things.//

私は沢山の数学者や哲学者や コンピュータ科学者といっしょにやっていますが よく話題にすることに 機械の知性の未来 というのがあります

Some people think/ that some of these things are sort of science fiction-y,/ far out there,/ crazy.//

そんなのは現実離れした SFの世界の 馬鹿げた話だと 考える人もいます

But I like to say,/ okay,/ let's look/ at the modern human condition.//

でも現在の人間の状態 というものについて ちょっと考えてみて ほしいのです

(笑)

This is the normal way/ for things/ to be.//

これが普通の状況とされています

But/ if we think about it,/ we are actually recently/ arrived guests/ on this planet,/ the human species.//

しかし考えてみれば 人間というのは この地球に ごく最近現れた 客に過ぎません

Think about if Earth was created one year ago,/ the human species,/ then,/ would be 10 minutes old.//

地球ができたのが 1年前だったとしたら 人間がいたのは 10分間だけで

The industrial era started two seconds ago.//

工業化時代が始まったのは 2秒前です

Another way to look at this is to think of world GDP/ over the last 10,000 years,/ I've actually taken the trouble/ to plot this/ for you/ in a graph.//

このことの別な見方として 過去1万年における世界のGDPを考えてみましょう 私は実際グラフにしてみたんですが

It looks like this.//

こんな感じになります

(笑)

It's a curious shape/ for a normal condition.//

正常な状態のものとしては 興味深い形です

I sure/ wouldn't want to sit/ on it.//

この上に乗っていたいとは あまり思いません

(笑)

Let's ask ourselves,/ what is the cause of this current anomaly?//

この現在における例外的な状態の 原因を考えてみましょう

Some people would say/ it's technology.//

それはテクノロジーのためだ という人もいるでしょう

Now/ it's true,/ technology has accumulated through human history,/ and right now,/ technology advances extremely rapidly --/ that is the proximate cause,/ that's/ why we are currently so very productive.//

それはその通りで 人類の歴史を通じて テクノロジーは蓄積され続け 現在ではテクノロジーの進歩が 非常に速くなっています それがおおよその答えで 現在の我々の高い生産性を もたらしているものです

But I like to think back further/ to the ultimate cause.//

しかしもっと突っ込んで 究極の原因を探ってみたいと思います

Look/ at these two highly distinguished gentlemen:/ We have Kanzi --/ he's mastered 200 lexical tokens,/ an incredible feat.//

この非常に際だった2人を ご覧ください カンジは 200の字句をマスターしています すごいことです

And Ed Witten unleashed the second superstring revolution.//

エドワード・ウィッテンは 超弦理論の第2の革命の立役者です

If we look under the hood,/ this is/ what we find:/ basically the same thing.//

中身を覗いてみれば そこにあるのはこれで 基本的には同じものです

One is a little larger,/ it maybe also has a few tricks/ in the exact way/ it's wired.//

一方がすこしばかり大きく 配線のされ方にも より巧妙なところが あるかもしれませんが

These invisible differences can not be too complicated,/ however,/ because there have only been 250,000 generations/ since our last common ancestor.//

その違いはさほど 複雑なものではないはずです 我々は共通の祖先から 25万世代しか 隔たっていませんが

We know/ that complicated mechanisms take a long time/ to evolve.//

複雑なメカニズムが進化するのには とても長い時間がかかることが分かっています

So a bunch of relatively minor changes take us/ from Kanzi/ to Witten,/ from broken-off tree branches/ to intercontinental ballistic missiles.//

比較的小さな変化の 沢山の積み重ねが カンジとウィッテンを あるいは木切れと大陸間弾道弾を 隔てているものなのです

So this then seems pretty obvious/ that everything/ we've achieved,/ and everything/ we care about,/ depends crucially/ on some relatively minor changes/ that made the human mind.//

これで明らかになるのは 人類が達成したこと 気にかけていることすべては 人間の心を作り出した比較的小さな変化によって 生じたということです

And the corollary,/ of course,/ is/ that any further changes/ that could significantly change the substrate of thinking could have potentially enormous consequences.//

それはまた 思考の基質を はっきり変えるような さらなる変化は 極めて大きな結果をもたらしうる ということでもあります

Some of my colleagues think/ we're on the verge of something/ that could cause a profound change/ in that substrate,/ and that is machine superintelligence.//

私の研究仲間の間には この思考の基質を本質的に変えうるものに 人類は今直面していると 考えている人もいます それは超知的な機械です

Artificial intelligence used to be about putting commands/ in a box.//

人工知能というのはかつては コマンドを詰め込んだ箱のようなものでした

You would have human programmers/ that would painstakingly handcraft knowledge/ items.//

人間のプログラマーが 苦労して 個々の知識項目を 手作りしていました

You build up/ these expert systems,/ and they were kind of useful/ for some purposes,/ but they were very brittle,/ you couldn't scale them.//

そうやってエキスパート・システムを作り ある種の用途には 役立ちましたが 融通が効かず 拡張性を欠いていました

Basically,/ you got out/ only/ what you put in.//

基本的には入れたものが 出てくるだけです

But since then,/ a paradigm shift has taken place/ in the field of artificial intelligence.//

しかしその後 人工知能の世界で パラダイムシフトが起きました

Today,/ the action is really around machine learning.//

現在 機械学習の周辺で 非常に興味深いことが起きています

知識的な機能や表現を 手作りする代わりに 生の知覚データから 自ら学習するアルゴリズムを作るのです

Basically the same thing/ that the human infant does.//

基本的には人間の子供と同じことを 機械がするわけです

The result is A.I./ that is not limited to one domain --/ the same system can learn to translate/ between any pairs of languages,/ or learn to play/ any computer game/ on the Atari console.//

結果としてできるのは 1つの領域に限定されない人工知能です どんな言語間の翻訳でも できるシステムとか アタリのゲーム機用のどんなゲームでも プレイしてしまうシステムとか

Now of course,/ A.I. is still nowhere/ near having the same powerful, cross-domain ability to learn and plan as a human/ being has.//

もちろん 人工知能はまだ 多様な領域のことを 学び構想できる 人間の脳の強力さには 遠く及びません

The cortex still has some algorithmic tricks/ that we don't yet know/ how to match in machines.//

大脳皮質にはまだ 機械で対抗する方法の見当もつかないような アルゴリズム的仕掛けがあります

So the question is,/ how far are we from being able to match those tricks?//

問題は そういう仕掛けに 機械が対抗するようになる日が いつ来るのかということです

A couple of years ago,/ we did a survey of some of the world's leading A.I. experts,/ to see/ what they think,/ and one of the questions/ we asked/ was,/ "By which year do you think there is a 50 percent probability/ that we will have achieved human-level machine intelligence?"//

2年ほど前に 世界の人工知能の専門家にアンケートを取って 考えを聞いたんですが その時の質問の1つが 「機械の知性が人間並みのレベルに 到達する可能性が 50%あるのはいつか?」 というものでした

We defined human-level here/ as the ability/ to perform almost any job at least/ as well as/ an adult human, so real human-level,/ not just/ within some limited domain.//

ここでの「人間並み」の定義は ほとんどの作業を大人の人間と 同じくらいにこなせる能力ということで 特定の領域に関してということではなく 本当に人間並みということです

And the median answer was 2040 or 2050,/ depending on precisely which group of experts/ we asked.//

回答の中央値は 2040年か2050年で 質問をした専門家のグループによって 若干違いました

Now,/ it could happen much,/ much later,/ or sooner,/ the truth is nobody really knows.//

それが起きるのはずっと遅いかもしれないし ずっと早いかもしれません 本当のところは 誰にも分かりません

What we do know/ is/ that the ultimate limit/ to information processing/ in a machine substrate lies far/ outside the limits/ in biological tissue.//

しかし分かっているのは 機械の基質による情報処理能力の限界は 生物組織の限界の 遙か先にあるということです

This comes down/ to physics.//

これは単純に物理の問題です

A biological neuron fires,/ maybe,/ at 200 hertz,/200 times/ a second.//

神経の発火頻度は200ヘルツ 毎秒200回ほどですが

But even a present-day transistor operates at the Gigahertz.//

現在のトランジスタでさえ ギガヘルツで動いています

Neurons propagate slowly/ in axons,/100 meters/ per second,/ tops.//

神経伝達は軸索をゆっくり伝わり せいぜい毎秒100メートルですが

But in computers,/ signals can travel at the speed of light.//

コンピュータの信号は 光速で伝わります

There are also size limitations,/ like a human brain has to fit/ inside a cranium,/ but a computer can be the size of a warehouse/ or larger.//

大きさの点でも制限があります 人間の脳は頭蓋骨の中に 収まる必要がありますが コンピュータの大きさは倉庫のサイズか もっと大きくもできます

So/ the potential/ for superintelligence lies dormant/ in matter,/ much/ like the power of the atom lay dormant/ throughout human history,/ patiently waiting/ there/ until 1945.//

だから超知的な機械の可能性は 休眠状態にあるのです ちょうど原子の力が 1945年に目覚めるまで 人類の歴史を通じて 休眠状態にあったのと同じように

In this century,/ scientists may learn to awaken/ the power of artificial intelligence.//

この世紀中に 科学者達は人工知能の力を 目覚めさせるかもしれません

And I think/ we might then see an intelligence explosion.//

私たちは知性の爆発を目の当たりに することになるかもしれません

Now/ most people,/ when they think about what is smart/ and what is dumb,/ I think/ have in mind/ a picture roughly/ like this.//

頭の良し悪しの尺度というと 多くの人は こんなものを イメージするのではと思います

So/ at one end/ we have the village idiot,/ and then far over/ at the other side/ we have Ed Witten,/ or Albert Einstein,/ or whoever your favorite guru is.//

一方の端に間抜けな人間がいて 遙か彼方の別の極端にいるのが ウィッテンとかアインシュタインです 誰でもお気に入りの天才を置いてください

But I think/ that from the point of view of artificial intelligence,/ the true picture is actually probably more/ like this:/ AI starts out/ at this point here,/ at zero intelligence,/ and then,/ after many, many years of really hard work,/ maybe eventually/ we get to mouse-level artificial intelligence,/ something/ that can navigate cluttered environments/ as well as/ a mouse can.//

しかし人工知能という 観点を加えると 実際のイメージは たぶんこんな感じになるでしょう 人工知能は 知性のない状態からスタートして 長年の努力の後に いつかネズミ並みの知性に 到達できるかもしれません 雑然とした環境中を ネズミのように 目的地へと 移動できる能力です

And then,/ after many, many more years of really hard work,/ lots of investment,/ maybe eventually/ we get to chimpanzee-level artificial intelligence.//

さらに長年に渡る 多くの努力と投資の末に いつかチンパンジー並みの知性に 到達できるかもしれません

And then,/ after even more years of really,/ really hard work,/ we get to village/ idiot artificial intelligence.//

そこからさらに 長年の大きな努力を重ねて 間抜けな人間のレベルの 人工知能ができます

And a few moments later,/ we are beyond Ed Witten.//

それから少しばかり後に エドワード・ウィッテンを越えます

The train doesn't stop at Humanville Station.//

この列車は人間レベルで 止まりはしません

It's likely,/ rather,/ to swoosh right by.//

むしろ一瞬で 通り過ぎるでしょう

Now/ this has profound implications,/ particularly/ when it comes to questions of power.//

これには特に 力関係という点で 重大な意味があります

For example,/ chimpanzees are strong --/ pound/ for pound,/ a chimpanzee is about twice as strong/ as a fit human male.//

たえとば チンパンジーというのは 強いものです 体重換算すると チンパンジーは 体力に優れた成人男性の倍の力があります

And yet,/ the fate of Kanzi/ and his pals depends a lot more/ on what we humans do/ than on what the chimpanzees do themselves.//

それでもカンジや その仲間達の運命は チンパンジー達自身よりは 人間の手に握られています

Once there is superintelligence,/ the fate of humanity may depend on what the superintelligence does.//

超知的な機械が出現したら 人類の運命は超知的な機械に 握られることになるかもしれません

Think about it:/ Machine intelligence is the last invention/ that humanity will ever need to make.//

そのことを考えてみてください 機械の知性は 人類がする必要のある最後の発明です

Machines will then be better/ at inventing/ than we are,/ and they'll be doing so/ on digital timescales.//

機械が人間よりも うまく発明をするようになり しかもデジタルの時間尺度で 進歩することでしょう

What this means/ is basically a telescoping of the future.//

それが意味するのは 未来が短縮されるということです

Think of all the crazy technologies/ that you could have imagined maybe/ humans could have developed in the fullness of time:/ cures/ for aging, space colonization,/ self-replicating nanobots/ or uploading of minds/ into computers,/ all kinds of science fiction-y stuff/ that's nevertheless consistent/ with the laws of physics.//

人類が遠い未来に 実現するかもしれない 夢のようなテクノロジーについて 考えてください 老化を止めるとか 宇宙への移民 自己増殖ナノボットや 意識のコンピュータへのアップロードなど SFっぽいけれど 物理法則には 反していないものです

All of this superintelligence could develop,/ and possibly quite rapidly.//

超知的な機械が そういったものを あっさり開発してしまうかもしれません

Now,/ a superintelligence/ with such technological maturity would be extremely powerful,/ and at least/ in some scenarios,/ it would be able to get/ what it wants.//

超知的な機械は そのような高度な技術によって 非常に大きな力を持ち シナリオ次第では 望むものを何でも 手に入れるようになるかもしれません

We would then have a future/ that would be shaped by the preferences of this A.I.//

そうすると人類の未来は人工知能が好む通りに 形作られることになります

Now/ a good question is,/ what are those preferences?//

ここで問題は その好むことが 何かということです

Here/ it gets trickier.//

話しがややこしくなってきますが

To make any headway/ with this,/ we must first of all avoid anthropomorphizing.//

この議論を進める上では 何より擬人化を 避けなければなりません

And this is ironic/ because every newspaper article/ about the future of A.I. has a picture of this:/ So I think/ what we need to do/ is to conceive of the issue more abstractly, not in terms of vivid Hollywood scenarios.//

皮肉なのは 未来の人工知能を取り上げる記事で 必ず出てくるのが こんな写真だということです 私たちはこの問題を ハリウッドの鮮明なシナリオに沿ってではなく もっと抽象的に 考える必要があります

We need to think/ of intelligence/ as an optimization process,/ a process/ that steers the future/ into a particular set of configurations.//

我々は知性を 未来を特定の状態へと舵取りしていく 最適化プロセスとして 捉える必要があります

A superintelligence is a really strong optimization process.//

超知的な機械は 非常に強力な最適化プロセスです

It's extremely good/ at using available means/ to achieve a state/ in which its goal is realized.//

利用可能な手段を使って 目的が充たされた状態を達成することに 極めて長けています

This means/ that there is no necessary conenction/ between being highly intelligent/ in this sense,/ and having an objective/ that we humans would find worthwhile or meaningful.//

この意味での 高い知性を持つことと 人間が価値や意味を認める 目的を抱くことの間には 必ずしも関係がありません

Suppose/ we give an A.I./ the goal/ to make humans smile.//

人間を笑顔にさせるという目的を 人工知能に与えたとしましょう

When the A.I. is weak,/ it performs useful or amusing actions/ that cause its user/ to smile.//

弱い人工知能は 人が見て笑うような 何か可笑しいことを するでしょう

When the A.I. becomes superintelligent,/ it realizes/ that there is a more effective way/ to achieve this goal:/ take control of the world and stick electrodes/ into the facial muscles of humans/ to cause constant,/ beaming grins.//

人工知能が 超知的になったなら この目的を達するには もっと効果的なやり方があることに気付くでしょう 世界をコントロールし 人間の表情筋に 電極を差し込んで 笑い顔が持続するようにするんです

Another example,/ suppose/ we give A.I.// the goal to solve a difficult mathematical problem.//

別の例として 人工知能に難しい数学の問題を解くことを 目的として与えたとします

When the A.I. becomes superintelligent,/ it realizes/ that the most effective way/ to get the solution/ to this problem is by transforming the planet/ into a giant computer,/ so as to increase its thinking capacity.//

人工知能が超知的になったら この問題を解くための 最も効果的な方法は 地球を巨大なコンピュータに変えて 思考能力を増大させることだと 考えるかもしれません

And notice/ that this gives the A.I.s/ an instrumental reason/ to do things/ to us/ that we might not approve of.//

このような目的は 人工知能に対して 人間が認めないような行為をする動機を 与えうることに注意してください

Human beings/ in this model are threats,/ we could prevent the mathematical problem/ from being solved.//

このモデルにおいては 人間は人工知能にとって数学的問題を解くのを妨げる 邪魔者になりうるのです

Of course,/ perceivably/ things won't go wrong/ in these particular ways;/ these are cartoon examples.//

もちろん物事がこの筋書き通りに まずいことに陥ることはないでしょう これはあくまで 戯画化した例です

But the general point here is important:/ if you create a really powerful optimization process/ to maximize for objective x,/ you better make sure/ that your definition of x incorporates everything/ you care about.//

しかしこの一般的な論点は重要です 目的Xに向けて最大化を行う 強力な最適化プロセスを 作るときには Xの定義が自分の気にかける その他すべてのことに 問題を生じないか よく確認する必要があります

This is a lesson/ that's also taught in many a myth.//

これは伝説が教える 教訓でもあります

King Midas wishes/ that everything/ he touches be turned into gold.//

ミダス王は自分の触るものすべてが 金になることを望みました

He touches his daughter,/ she turns into gold.//

娘に触れば 娘が金に変わり

He touches his food,/ it turns into gold.//

食べ物に触れば 食べ物が金に変わりました

This could become practically relevant,/ not just/ as a metaphor/ for greed,/ but as an illustration of what happens/ if you create a powerful optimization process/ and give it misconceived or poorly specified goals.//

これが本当に 問題になるかもしれません 単なる強欲を諫める メタファーとしてではなく 強力な最適化プロセスを作って 間違った あるいは まずく定義された目的を与えたときに 何が起きるかを 示すものとしてです

Now/ you might say,/ if a computer starts sticking/ electrodes/ into people's faces,/ we'd just shut it/ off.//

コンピュータが人の顔に 電極を差し始めたら 単にスイッチを切ればいいと 思うかもしれません

A,/ this is not necessarily so easy/ to do/ if we've grown dependent/ on the system --/ like,/ where is the off switch to the Internet?//

(A) そのシステムに依存するようになったとき スイッチを切ることは難しくなります たとえばの話 インターネットのスイッチは どこにあるのでしょう?

B,/ why haven't the chimpanzees flicked the off switch/ to humanity,/ or the Neanderthals?//

(B) チンパンジーはなぜ人間のスイッチを オフにしなかったんでしょう? あるいはネアンデルタール人は?

They certainly had reasons.//

彼らにはそうすべき理由が あったことでしょう

We have an off switch,/ for example,/ right here.//

人間を切るスイッチはあります たとえはここに

(うぐぅ)

The reason is/ that we are an intelligent adversary;/ we can anticipate threats and plan/ around them.//

その理由は人間が 知的な相手だからです 人間は危険を予期して 回避することができます

But so could/ a superintelligent agent,/ and it would be much better/ at that/ than we are.//

そしてそれは超知的な機械にも できるだろうことで しかも人間よりずっと 上手くできることでしょう

The point is,/ we should not be confident/ that we have this/ under control here.//

我々は制御できるはずだと 高をくくらない方がよいということです

And we could try to make/ our job/ a little bit easier by,/ say,/ putting the A.I./ in a box,/ like a secure software environment,/ a virtual reality simulation/ from which it can not escape.//

この問題をもう少し簡単にして 人工知能を逃げ出すことのできない 安全なソフトウェア環境や 仮想現実シミュレーションの中に閉じ込める というのでもいいかもしれません

But how confident can/ we be/ that the A.I. couldn't find a bug.//

しかし人工知能がシステムの欠陥を見つけたりしないと 自信を持てるでしょうか?

Given/ that merely human hackers find bugs/ all the time,/ I'd say,/ probably not very confident.//

ただの人間のハッカーでさえ 年中バグを見つけていることを思えば あまり自信は持てないでしょう

So we disconnect the ethernet cable/ to create an air gap,/ but again,/ like merely human hackers routinely transgress air gaps/ using social engineering.//

ではネットワークケーブルを抜いて エアギャップを作ればどうか? これにしたって人間のハッカーが ソーシャルエンジニアリングによって エアギャップを越えるということが たびたび起きています

Right now,/ as I speak,/ I'm sure/ there is some employee out there somewhere/ who has been talked into handing out/ her account details/ by somebody claiming/ to be from the I.T. department.//

私が話をしているこの瞬間にも きっとどこかの社員が 情報管理部門から来たという人間に アカウントの情報を教えるよう 仕向けられていることでしょう

More creative scenarios are also possible,/ like if you're the A.I.//,/ you can imagine wiggling electrodes around/ in your internal circuitry/ to create radio waves/ that you can use to communicate.//

もっと奇想天外なシナリオだって 考えられます たとえば人工知能が 内部回路にある電極の 振動で発生した 電波を使って 通信をするとか

Or maybe/ you could pretend to malfunction,/ and then/ when the programmers open you up/ to see/ what went wrong/ with you,/ they look at the source code --/ Bam!// --/ the manipulation can take place.//

あるいは人工知能が故障を装って プログラマーが調べようと中を開け ソースコードを見たところで バーン! 操作してしまうとか

Or it could output the blueprint/ to a really nifty technology,/ and when we implement it,/ it has some surreptitious side effect/ that the A.I. had planned.//

あるいはすごく洗練された 技術の設計図を出して 人間がそれを実装してみると そこには人工知能が潜ませていた 密かな副作用があるとか

The point here is/ that we should not be confident/ in our ability/ to keep a superintelligent genie locked up/ in its bottle forever.//

要は我々は高度に知的な魔神を いつまでも壺に閉じ込めておけるとは 思わない方がよいということです

Sooner/ or later,/ it will out.//

遅かれ早かれ 出口を見つけ出すことでしょう

I believe/ that the answer here is to figure out/ how to create superintelligent A.I. such/ that even if --/ when --/ it escapes,/ it is still safe/ because it is fundamentally on our side/ because it shares our values.//

この問題への答えは 非常に知的な人工知能を それが逃げ出しても 危険がないように作るということ 人間と同じ価値観を持っていて 人間の側に立つように作る ということだと思います

I see no way/ around this difficult problem.//

この難しい問題を 避けて通ることはできません

Now,/ I'm actually fairly optimistic/ that this problem can be solved.//

私はこの問題は 解決できると楽観しています

We wouldn't have to write down/ a long list of everything/ we care about,/ or worse yet,/ spell it out/ in some computer language/ like C++ or Python,/ that would be a task/ beyond hopeless.//

私たちが気にかける あらゆることを書き出し さらにはC++やPythonのような プログラミング言語で 厳密に定義することは 望みがないくらい難しいことでしょうが そうする必要はないと思います

Instead,/ we would create an A.I./ that uses its intelligence/ to learn/ what we value,/ and its motivation system is constructed/ in such a way/ that it is motivated to pursue/ our values/ or to perform actions/ that it predicts we would approve of.//

自らの知性を使って 人間が価値を置くことを 学び取る人工知能を 作ればよいのです 人間の価値を追求し 人間がよしとすることを予測して行動するような 動機付けのシステムを 持たせるのです

We would thus leverage its intelligence as much/ as possible/ to solve the problem of value-loading.//

そうやって価値付けの 問題を解くために 人工知能の知性を 可能な限り活用するのです

This can happen,/ and the outcome could be very good/ for humanity.//

これは可能なことで 人類にとって とても好ましい結果をもたらします

But it doesn't happen automatically.//

しかし自動的に 起きるわけではありません

The initial conditions/ for the intelligence explosion might need to be set up/ in just the right way/ if we are to have/ a controlled detonation.//

知性爆発が人間の制御下で 起きるようにするためには 初期条件を正しく 設定する必要があります

The values/ that the A.I. has need to match/ ours,/ not just/ in the familiar context,/ like where we can easily check/ how the A.I. behaves,/ but also/ in all novel contexts/ that the A.I. might encounter in the indefinite future.//

人工知能の価値観を人間の価値観と 合ったものにする必要があります 人工知能が適切に行動しているか 容易に確認できるような 分かりやすい状況だけでなく 将来のいつか人工知能が出会うかもしれない あらゆる新奇な状況において そうなる必要があります

And there are also some esoteric issues/ that would need to be solved,/ sorted out:/ the exact details of its decision theory,/ how to deal with logical uncertainty/ and so forth.//

それから解決しなければならない 難解な問題がいろいろあります 決定理論の正確な詳細 論理的不確定性をどう扱うか といったことです

So the technical problems/ that need to be solved/ to make this work look quite difficult --/ not as difficult/ as making a superintelligent A.I.//,/ but fairly/ difficult.//

だからこれを機能させるために 解くべき技術的問題は とても難しいものです 超知的な人工知能を作ること自体ほど 難しくはないにしても かなり難しいことです

Here is the worry:/ Making superintelligent A.I. is a really hard challenge.//

ひとつ懸念すべきことがあります 超知的な人工知能を作るのは 非常に難しいことで

Making superintelligent A.I./ that is safe involves some additional challenge/ on top of that.//

超知的な人工知能を 安全なものにするのは その上にさらなる問題を 重ねることになりますが

The risk is/ that if somebody figures out/ how to crack the first challenge/ without also/ having cracked the additional challenge of ensuring perfect safety.//

危険があるのは 誰かが安全を確保するという 2番目の問題を解決することなく 最初の問題を解く方法を見つける ということです

So I think/ that we should work out/ a solution/ to the control problem/ in advance,/ so that we have it available/ by the time/ it is needed.//

だから私たちは この制御の問題を 前もって解決しておくべきだと思います そうすれば必要になったときに すぐ使えます

Now/ it might be/ that we can not solve the entire control problem/ in advance/ because maybe/ some elements can only be put in place once/ you know the details of the architecture/ where it will be implemented.//

制御の問題のすべてを前もって解決することは できないかもしれません ある部分は実装される アーキテクチャの詳細が 明かになって初めて 可能になるかもしれません

But the more of the control problem/ that we solve in advance,/ the better/ the odds/ that the transition/ to the machine intelligence era will go well.//

しかし前もって制御の問題の より多くの部分が解かれているほど 機械知性の時代への移行が うまくいく見込みは 高くなるでしょう

This/ to me looks like a thing/ that is well worth/ doing/ and I can imagine/ that if things turn out/ okay,/ that people/ a million years/ from now look back/ at this century/ and it might well be/ that they say/ that the one thing/ we did/ that really mattered was to get this thing right.//

これはやるに値することだと 私には思えます 私には想像できます すべてがうまくいった暁に 百万年後の人類が この世紀を振り返って 私たちがした本当に重要なことが 何かあるとすれば それはこの問題を 正しく解決したことだと言うのを

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

mathematician

数学者

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

computer

『計算機』;『電子計算機』

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

okay

=OK,O.K.

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

laughter

『笑い』,笑い声

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

guest

(食事・会合・滞在などへの)『招待客』,賓客・(ホテル・下宿などの)泊まり客,宿泊人,(レストランなどの)

(ラジオ・テレビなどの番組の)ゲスト,特別出演者

(テレビなどに)ゲスト出演する《+『on』+『名』》

planet

『惑星』,遊星

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

industrial

『産業』(『工業』)『の』,産業(工業)による

高度に発達した産業(工業)を持つ

産業(工業)用の

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

plot

『小区画の土地』,小地所

(小説・劇などの)『筋』,プロット

『蔭謀』,たくらみ

〈悪事〉‘を'『ひそかに計画する』,たくらむ

(地図・海図などに)…‘を'書き込む;…‘の'図表(図面)を作る

〈土地〉‘を'区画する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に対して…の)『陰謀を企てる』,たくらむ《+『against』+『名』+『about』(『toward』)+『名』(do『ing』)

graph

グラフ,図表

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

anomaly

〈U〉〈C〉変則,例外;異常

〈C〉変則的な事態,異例な人(物)

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

accumulate

…'を'『蓄積する』,ためる

『たまる』,ふえる

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

extremely

『極端に』,非常に過度に

rapidly

『速く』,『すみやかに』

proximate

(時間・順序・血族などが)最も近い,直接の;(…の)直前(直後)の《+『to』+『名』》

currently

現在は;広く,一般に

productive

生産的な,好ましい結果を生み出す

たくさん産出(生産)する,多産の

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

ultimate

『最後の』,最後の,究極の

『最大限の』,極限の

根本的な

最も遠い

最終(究極,最高)のもの

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

distinguish

…‘を'『区別する』,見分ける,識別する,(…と)…‘を'区別する《+『名』+『from』+『名』》

〈物事が〉…‘の'『特徴である』

《通例canと共に》…‘を'『はっきり見る』(『聞く』)

〈自分〉‘を'『目立たせる』,有名にする

(二つのものを)区別する,見分ける《+『between』+『名』》

gentleman

〈C〉『紳士』(名誉を重んじ,礼儀正しく,思いやりのある男性);君子

〈C〉上流階級の男性

〈C〉(manの敬称として)『男の方』

《複数形で》(複数の男性へ呼びかけて)『諸君』,『皆さん』

master

〈C〉『主人』,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主

〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『大家』,『名人』,精通者;師匠《+『of』(『in, at』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(商船の)船長

〈C〉(学校の男の)『先生』

《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)

〈C〉《しばしばM-》修士;修士号

〈U〉《M-》《古》…様

〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ

《名詞の前にのみ用いて》

一本立ちで仕事のできる職人の,自営の

主要な,最上の

腕のいい,名人の,達人の

(機械・レコードなどの)親になる,元になる

〈人・物〉‘を'『征服する』,支配する;〈感情・欲望〉‘を'『抑える』

〈特技・技術など〉‘を'修得する,‘に'熟達する

lexical

単語の・語いの

閑書の

token

(…の)『しるし』,象徴《+of+名》

(…の)『記念品』,形見《+of+名》

(また token coin)代用硬貨(バスや地下鉄などで切符の代りに用いられるもの)

名(形)ばかりの,ほんのわずかの

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

feat

『手柄』,功績

芸当,離れ業

unleash

…‘の'皮ひもおはずす

…‘を'[どっと]解き放つ

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

hood

『ずきん』,フード

(馬車・自動車などの)ほろ,(電灯,煙突などの)かさ,(機械などの)おおい,(カメラのレンズ用の)フード

《米》(自動車の)ボンネット(車体のエンジン部分のおおい)(《英》bonnet)

(大学の式服などの)背の垂れ布

…‘を'ずきん(ほろ,かさなど)でおおう,‘に'ずきん(ほろ,かさなど)をつける;(ずきんなどで)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

basically

基本的に,根本的に;元来は

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

complicate

…'を'複雑にする

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

relatively

比較的,相対的に

《まれ》(…と)関連して;(…に)比べて,(…の)割に《+『to』+『名』》

minor

『小さいほうの,少ない』

(階級・地位・重要性などが)『劣ったほうの』,重要でない

重大ではない

未成年の

(音楽で)短調の

未成年者

(大学の科目・課程の)副専攻科目

(音楽で)短調

《the minors》《米》=minor league

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

branch

『枝』

『支流』,支脈,支線;分家

『支店』,『支部』,支局

(学問の)『部門』,分科

枝を出す,枝を広げる

(川・道・鉄道などが)分岐する

intercontinental ballistic missile

大陸間弾道弾(《略》ICBM)

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

corollary

(数学で)系

《文》必然的結果,帰結

significantly

意味ありげに,意味深長に

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

potentially

可能性を秘めて,潜在的に

enormous

『巨大な』,ばく大な

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

verge

縁,へり,端

(…に)接する,近づく《+on(upon)+名》

profound

『深遠な』,深い洞察力をもった

《名詞の前に用いて》《文》深い,深い所の

心の底からの,深い

『完全な』,全くの

(書物・学説などが)深みのある,難解な

artificial

『人造の』,『人工の』,人為的な

模造の

不自然な,見せかけの

command

…'を'『命令する』,命じる;…‘に'命令する

…'を'『指揮する』,‘の'支配権を握る

〈感情など〉'を'抑制する,支配する

《文》…'を'自由にする,意のままにする

〈人が〉〈同情・尊敬など〉'を'集める,‘に'値する;〈物が〉…‘に'値する

〈場所・建物が〉'を'見渡す,見晴らす,見おろす

命令する,指揮権を持つ

〈C〉『命令』,号令

〈U〉(…の)『指揮』,指揮権,支配権;(…の)支配下《+『of』+『名』》

〈U〉(感情などの)『抑制』,(…を)抑制する力《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(言語などを)自由に駆使する力,(金銭を)自由に使えること《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)見晴らし,展望《+『of』+『名』》

〈C〉管轄下の部隊,管轄区域,司令部

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

painstakingly

骨を折って,丹精して

handcraft

=handicraft

…‘を'手仕事で作る

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

item

『項目』;『種目』,品目;箇条

『新聞記事』;(新聞記事の)一節

(項目を数え上げるとき)一つ(…);さらにまた,同様に

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

brittle

(堅くて弾力がないために)壊れやすい,もろい

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

paradigm

範例,規範

語形変化表

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

representation

(…を)『表現(描写)すること』;(…が)表現されていること《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(個々の)説明,申し立て,抗議

〈C〉(個々の)絵画,画像,彫像

〈U〉(立法府などの)代表制

〈U〉《集合的な》代表団,議員団

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

raw

(食物が)『生の』,『料理されていない』

(物が)『原料のままの』,加工されていない

(皮膚が)『赤むけの』,傷口のあいた;(…で)赤むけの《+『with』+『名』》

(人が)経験のない,未熟な;(…に)不慣れの《+『to』+『名』》

湿気があって寒い

《話》ひどい

perceptual

知覚[力]の,知覚力のある

data

『資料』,事実;情報

infant

(1歳未満の)『乳児』,乳飲み子

《英》(普通7歳未満の)学童

未成年者

幼児の,幼児用の

始めたばかりの,初期の

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

domain

(国の)領地,領土;(個人の)所有地

(関心・活動などの)範囲,分野

(個人・一族の)所有地

(数学で)変域(関数の独立変数がとる値の集合)

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

pair

(二つで一つに用いられる物の)『組』,『対』《+『of』+『名』》

(対になる部分からなる物の)『1個』《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》夫婦,婚約中の男女;(動物の)つがい《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》(同種または何かの関係のある物の)二人(二つ,2頭など)の組《+『of』+『名』》

…‘を'二人(2個)ずつ組にする《+『名』+『off』(『up』),+『off』(『up』)+『名』》,(…と)…‘を'組にする《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'結婚させる《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

二人(2個)ずつ組になる《+『off』(『up』)》

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

console

(…で)〈人・自分〉'を'慰める』,元気づける《+『名』+『with』+『名』》

nowhere

『ぞこにも』(『どこへも』,『どこでも』)…『ない』

どこにもない場所(no place);どことも知れぬ場所

無名[の状態]

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

cortex

(内臓,特に脳の)皮質

(植物の)皮層;樹皮

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

survey

(全体的に)〈景色など〉‘を'『見渡す』,〈情勢など〉‘を'『概観する』

(状態・価値などを確かめるため評細に)…‘を'『調査する』,検分する

〈土地〉‘を'『測量する』

土地を測量する

〈C〉〈U〉(…の)(詳細な)『調査』,検分《+of+名》

〈C〉(…を)『見渡すこと』,(…の)概観《+of+名》

〈C〉〈U〉(土地の)測量

〈C〉測量図

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

probability

〈U〉『ありそうなこと』,起こりそうなこと,見込み,公算(likelihood)

〈C〉ありそうな(起こりそうな)事件(結果)

〈U〉(数学で)確率;(哲学で)蓋然(がいぜん)性

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

median

中央の,中間の

中間数の,中央値の

(統計・数学で)中間数,中央値;中点

precisely

『正確に』,明確に,はっきり

きちょうめんに

かっきりと,ちょうど

《人に同意して》全くそのとおり

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

tissue

〈U〉〈C〉(生物体の)『組織』

〈U〉〈C〉『薄織物』

〈U〉〈C〉水を吸収する柔らかな薄紙

〈C〉カーボンコピー用薄紙

〈C〉《a ~》(…を)織り交ぜて作ったもの《+of+名》

=tissue paper

physics

『物理学』

neuron

神経単位,神経細胞,ニューロン,ノイロン

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

hertz

ヘルツ(毎秒1サイクルに相当する周波数の単位;{略}Hz)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

present-day

《名詞の前にのみ用いて》現代の,今日の

transistor

トランジスター(真空管の代りをする半導体使用の増副装置)

トランジスターラジオ

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

propagate

〈動植物・菌など〉‘を'増殖させる,繁殖させる

…‘を'普及させる,広める

〈音・光など〉‘を'伝える

〈動植物・菌などが〉増殖する,繁殖する

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

tops

《補語にのみ用いて》《米話》最上の,最高の

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

limitation

〈U〉〈C〉『制限するもの』,制約;《複数形で》(能力などの)限界

〈U〉制限すること(されること)

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

cranium

頭蓋

warehouse

倉庫

〈商品など〉‘を'倉庫に入れる,貯蔵する

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

dormant

眠っている,睡眠状態の;(動植物が)冬眠(休眠)中の

(才能などが)未開発の,潜在している

活動していない,休止中の

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

atom

『原子』

微量,非常な少量;《a~》微量,わずか(の…)《+『of』+『名』》

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

patiently

忍耐強く,根気よく

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

awaken

=awake

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

explosion

(火薬などの)『爆発』,破裂《+『of』+『名』》

爆発音

《an~》(怒り・笑いなどの)爆発《+『of』+『名』》

急激な増加

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

dumb

『物の言えない』,口をきくことができない

口をつぐんでいる,黙っている(silent)

《名詞的にthe~》口のきけない人々

《話》頭の悪い,ばかな

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

village

〈C〉村,村落

《the~》《集合的に;複数扱い》『村の人々』,村民

idiot

(3‐4歳以下の知能しかない)白痴

《話》ばか(fool)

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

Einstein

アインシュタイン(『Albert~』;1879‐1955;物理学者;相対性原理を発見)

whoever

《名詞節を導く関係代名詞》(先行詞を含む)…『する[ところの]だれでも』

《譲歩節を導く関係代名詞》『だれが…でも』

《疑問代名詞whoの強調形》《話》『いったいだれが』

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

guru

《しばしばG-》ヒンズー教の教師,導師

尊敬する師(指導者)

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

probably

『たぶん』,『おそらく』

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

navigate

〈人が〉〈船・航空機など〉‘を'『操縦する』

〈船・飛行機が〉…‘を'『航行する』,〈人が〉…‘を'船(飛行機)で行く

〈物事〉‘を'うまくやっていく

(飛行機)を操縦する,航行する

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

mouse

『ハツカネズミ』(英米の家によく出没する小型のネズミ;ほが国の家に出没する大型のネズミはrat)

《話》臆病者,内気な人

《猫が》ネズミを捜す(捕らえる)

《人が》(…を)あさり歩く《+『about』+『名』》

investment

〈U〉〈C〉(…を…へ)投資すること,出資《+『of』+『名』+『in』+『名』》

〈C〉(…への)投下資本,投資金《+『in』+『名』》

〈C〉投資の対象

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

station

〈C〉(人・物の定められた)場所,位置,持ち場,部署

〈C〉『駅』,発着所,停留所;駅舎

〈C〉(官庁などの)『署』,局,本部

〈C〉(テレビ・ラジオの)放送局

〈C〉事業所,研究所

〈C〉(軍隊の)駐留地,軍港,基地

〈U〉〈C〉《文》身分,社会的地位

・・・‘を'部署につける,配置する

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

implication

〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座

〈U〉〈C〉含蓄,含意,裏の意味,ほのめかし

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

chimpanzee

黒ショウジョウ,チンパンジー

pound

『ポンド』(一般に商業で用いられる重量の単位;16オンス;約453.6グラム;{略}『1b.』)

ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位(pound sterling)およびその紙幣;もと20シリング(=240ペンス);1971年2月以後は100ペンス;{略}£)

トロイポンド(金・銀の重量単位;373.2グラム)

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

fate

〈U〉『運命』,宿命

〈U〉(運命として定められた)最期,破滅,(特に)死

《the Fates》(ギリシア・ローマ神話の)運命の三女神(Clotho,Lachesis,Atropes)

…‘を'運命づける

pal

《話》『友達』,仲間,親友

(…と)仲よくなる《[『up』]『with』+『名』》

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

invention

〈U〉(…の)『発明』《+『of』+『名』》

〈C〉『発明品』

〈U〉〈C〉『作り事』,でっち上げ

〈U〉発明の才[のあること]

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

fullness

満ちていること,充足,十分

(顔・唇などの)ふくよかさ

cure

〈病気・病人〉'を'『治療する』,なおす

〈悪癖・弊害など〉'を'『なおす』,取り除く

(塩づけ・燻製(くんせい)などにして)〈魚・肉など〉'を'保存する

〈病気が〉なおる

(塩づけ・燻製などにして)〈魚・肉などが〉保存させる

〈U〉〈C〉(病気の)『回復;治療』

〈C〉(…の)『治療薬』;『治療法』《+『for』+『名』》

aging

年をとること

(ワイン・チーズなどの)熟成

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

colonization

植民,植民地開拓

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

nevertheless

『それでもやはり』

『それにもかかわらず』

consistent

『矛盾のない』

(主義・考え方などが)不変の,(人が)節操のある

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

technological

科学技術の(に関する)

maturity

成熟,円熟;完成

(手形などの)満期

scenario

(映画の)シナリオ,台本

(小説・戯曲の)筋書き

preference

〈U〉〈C〉『好み』

〈U〉〈C〉好みの物を選ぶ権利;優先権

〈C〉『好みのもの』

headway

(困難を排除しての)前進

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

conceive

〈考え,目的など〉'を'『心に抱く』,思う,〈計画など〉'を'思いつく

《文》〈子〉'を'はらむ

《『conceive of』+『名』(do『ing』)》(…を)想像する

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

vivid

(色・光が)『あざやかな』,目のさめるような,強烈な

『鮮明な』,明りょうな

(描写などが)『真に迫っている』,生き生きとして

元気,生気にあふれる

Hollywood

ハリウッド(カリフォルニア州ロサンゼルス市考外にある映画産業の中心地)

米国映画界

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

steer

〈船・車・飛行機など〉‘の'『かじをとる』,‘を'操縦する;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈人〉‘を'操る

〈進路・道〉‘を'操縦して進む

…‘を'導く,‘に'道を教える

操縦する

進路をとる

〈船・車などが〉かじ(ハンドル)がきく

助言,忠告

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

configuration

(全体の)形状,外形;(部分の)配置;(星の)星位;原子配列

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

intelligent

『理且力のある』,そう明な,知能の高い

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

objective

(心の中だけでなく)実際に存在する

客観的な

(文法て)目的格の

目標,目的

(文法で)目的格

対物レンズ

worthwhile

時間(費用,手間)をかけるだけの価値がある,やりがいのある

meaningful

有意義な,意義のある

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

smile

『ほほえむ』,にっこりする・〈好運・神などが〉(…に)好意を示す《+『on』(『upon』)+『名』》・《a+形容詞+smileを目的語にして》…‘な'笑い方をする・…‘を'ほほえんで示す・〈人〉‘に'ほほえみかけて(…)させる(させない)《+『名』〈人〉+『into』(『out of』)+『名』(do『ing』)》・『ほほえみ』,微笑

weak

(物が)『弱い』

(通常よりも)『衰えている』,力が弱い,勢いがない

(性格の点で)『弱い』,意志薄弱な

『劣っている』

(相場などが)値下がりぎみの

水っぽい,薄い

(音節・母音・語が)強勢のない,弱強勢の;(動詞が)弱変化の

amusing

『おもしろい』,おかしい,楽しい

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

electrode

電極

facial

顔の;顔用の

(マッサージや化粧品による)顔の手入れ

muscle

〈U〉(動物体の組織としての)『筋肉』,筋(きん);〈C〉(体の各部を動かす)筋肉

〈U〉力,(特に)筋力,腕力

《俗に》(…に)強引に割り込む《+『in on』(『into, through』)+『名』》

constant

『不変の』,一定の

『絶え間のない』,不断の,繰り返される

《文》〈人が〉心変わりしない;(…に対して)誠実な,貞節な《+『to』+『名』》

(数学で)常数;(化学・物理分析などにおける)定量

beam

〈C〉(建設の)『はり』,『けた』,横材

〈C〉(船の甲板を支える)横はり

〈C〉(はかりの)さお;(織機の)糸巻き

〈C〉『光線』,光束

〈C〉(顔などの)『輝き』,晴れやかさ

〈C〉(船舶・航空機用の)信号電波

〈U〉最大船幅

《副詞[句]を伴って》『輝く』,光を発する

(…に)顔を輝かせる《+『at』(『on, upon』)+『名』》

〈光・熱〉'を'出す,発散する

(…に向けて)〈放送・無線信号〉'を'送る《+『名』+『at』(『to』)+『名』》

…'を'顔を輝かせて言う

grin

(軽べつ・満足・興味などの気持ちで)(…に)『歯を見せて[にやりと]笑う』《+『at』+『名』》

(苦痛・敵意・怒りなどで)(…に)歯をむき出す《+『at』+『名』》

歯をむき出した笑い

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

instrumental

役立つ;(…をするのに)役立つ《+『in』 do『ing』》

楽器の,器楽の

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

approve

〈事〉'を'『よいと認める』,‘に'賛成する

(正式に)…'を'認可する,承認する

《『approve of』+『名』(do『ing』)》(…を)承認する,賛成する

human being

人,人間

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

threat

『脅し』,脅迫

(…の)(悪い)『きざし』,前兆《+of+名(doing)》

(…にとって)危険な人(もの);不幸(災難)のもと《+to+名》

prevent

〈物事〉‘が'『起こらないようにする』,予防する,防ぐ,妨げる

〈物事が〉〈人〉‘の'邪魔をする,妨げる

cartoon

(政治的な)風刺漫画・(モザイク・壁掛け・壁画などの)実物大の下絵・

(一続きの)漫画・…'を'漫画化する・(1 枚の時事)風刺漫画・アニメ映画,動画(animated cartoon)・(新聞などの)続き漫画・(壁画などの)実物大下絵・漫画を描く

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

x

x-axis

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

incorporate

〈事業など〉‘を'法人[組織]にする

(…に)…‘を'合併する,編入する,組み入れる,加入させる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》,(…と)…‘を'合併する《+『名』+『with』+『名』》

〈団体などが〉(…と)合併する,一体となる《+『with』+『名』》

法人[組織]の

合併した,一体となった

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

myth

〈C〉(個々の)『神話』,神代物語;〈U〉《集合的に》神話

〈C〉神話的な人(物・事)

〈C〉作り話,伝説;(…という)作り話《+『that節』》

king

『王』,国王

王にたとえられる人(物),…王,大立て者

(カードの)キング

(チェスの)キング,王将

Midas

ミダス(手に触れるものを金に変える力を持っていたギリシア神話の王)

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

gold

『金』,黄金(おうごん)

《集合的に》『金貨』(gold coins)

金銭,富,財宝

黄金色,金色

《しばしば…of goldの形で》(金のように)価値のあるもの;純真,親切

『金の』,金製の

金色の

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

practically

『実質的には』,『事実上』,ほとんど(almost)・『実際的に』,実用的に,実際的な方法で

relevant

適切な

《補語にのみ用いて》(主題・当面の問題などに)関連のた《+『to』+『名』》

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

greed

(…に対する)どん欲,強欲《+『for』+『名』》

illustration

〈C〉(説明などのための)『例』,実例(example)

〈U〉(実例・図版・表などによる)(…の)説明,例証《+『of』+『名』》

〈C〉『挿絵』,説明図,図版,イラスト

misconceive

…‘を'誤解する,思い違いをする(misunderstand)

poorly

『貧しく』,乏しく,不十分に

『へたに』,まずく

健康がすぐれない,病身な

specify

〈物事〉‘を'明確に述べる

(明細書の中などで)…‘を'指定する,‘の'名をあげる

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

shut

(…に対して)〈ドア・窓など〉‘を'『閉める』,閉じる(close)《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

〈本・ナイフなど〉‘を'『閉じる』,たたむ

(…の中に)…‘を'閉じ込める《+『名』+『in』(『into』)+『名』》;(…から)…‘を'締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》・〈店・事業など〉‘を'閉じる,閉鎖する・(ドアなどに)〈指・服など〉‘を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・閉じる,閉まる

necessarily

『必ず』,必然的に

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

dependent

『頼っている』,依存している,従属している

扶養される人(家族)

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

flick

軽い一打ち;(指先での)一はじき;(手首などの)す早い一振り

ピシッ(パチッ)という音

《the flicks》《俗》映画

(むちなどで)…‘を'ピシッ(パチッ)と打つ《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'はじいて動かす

…‘を'ぱっと(さっと)払いのける《+『away』(『off』)+『名,』+『名』+『away』(『off』)》;(…から)…‘を'ぱっと払う《+『名』+『off』(『from』)+『名』》

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

choke

…'を'『息を止める』,'を'窒息させる

(…で)…'を'むせさせる,息苦しくする《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

(…で)…'を'いっぱいにする,ふさぐ,(…を)…‘に'ぎっしり詰める《+『名』+『up』(+『up』+『名』)+『with』+『名』》

…'を'進行(動き)を止める

『息が詰まる』,窒息する

(…で)むせぶ,息苦しくなる《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉窒息,息が詰まること

(パイプの中などの)閉塞(へいそく)部

〈C〉(電気器具の)チョークコイル

〈C〉チョーク(ガソリンエンジンの空気調整装置)

adversary

敵(enemy);対抗者

anticipate

…'を'『予想する』,予期する

〈事〉‘に'『前もって(先に)対処する』

〈金など〉'を'見越して使う

〈人〉‘より'『先に行う』,‘に'先んずる

agent

『代理人』;周旋人

働き(作用)を起こすもの;作用物,薬剤

(政府機関,特にFBI,CIAなどの)部員,機関員

confident

(熊度などが)『自信のある』,確信ある

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

secure

『安定した』,確実性のある,保証されている

『安全な』

心配(疑い)のない

(土台などが)とっかりした,固定した

《文》(特に努力して)…‘を'『手に入れる』,獲得する

(危険・被害・損失などから)…‘を'『守る』,保護する《+『名』+『from』(『against』)+『名』》

(…に)‘を'『固定させる』,しっかり留める《+『名』+『to』+『名』》

〈結果など〉‘を'もたらす,確実にする

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

virtual

(名目上・表面上はそうではないが)事実上の,実際上の

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

simulation

〈U〉ふりをすること,見せかけること

〈C〉まね,模擬実験(コンピューターで,経済,科学などの変化を予測するモデル実験)

escape

(危うく…から)『逃げ出す』,脱走する《+『from』(『out of』)+『名』》

(危うく逮捕・危害などから)『免れる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

(容器などから)〈気体・液体・粒状物などが〉流出する,漏れる《+『from』(『out of』)+『名』》

(未然に)…‘から'『逃げる』,逃れる,‘を'うまくかわす

〈逮捕・危害など〉‘を'『免れる』,逃れる

〈人〉‘に'忘れられる,‘の'注意を引かない;〈人の注意など〉‘を'引かない

〈言葉・ため息などが〉〈人,人の口〉‘から'思わず出る

〈C〉〈U〉(…から)『逃げ出すこと』,脱走;(…を)免れること《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…から)逃げる(逃れる)手段,逃げ道《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…からの)(ガス・水などの)漏れ《+『of』+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

bug

《米》昆虫,(一般に)虫;(特に)カデトムシ(beetle)

《おもに英》=bedbug

《話》病原菌

《話》(機械の)故障

《話》(病的な)熱狂家;《the ~》…熱

《話》隠しマイク

…‘に'隠しマイクを取リ付ける

《おもに米》…'を'悩ます,てこずらせる

merely

『単に』,ただ

disconnect

〈二者〉‘の'関係を絶つ;〈電話・電源など〉‘を'切る;(…から)…‘を'分離する《+『名』+『from』+『名』》

cable

〈C〉〈U〉

(麻・針金をより合わせた)『太綱』

〈C〉〈U〉

(電信などの)『ケーブル線』,被覆電線

(またcablegram)〈C〉『海底電信』,外国電報

…'を'太綱でつなぐ

…‘に'を敷く

〈通信〉'を'『海外電報で送る』

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

transgress

〈限界など〉‘を'越える,過ぎる

〈法・命令など〉‘を'犯す,破る

法律(規則など)を破る,罪を犯す

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

engineering

『工学』

土木工事

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

creative

『創造力のある』

『独創的な』

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

internal

『内側の』,内部にある

『国内の』(domestic)

内からとる,内用の

circuitry

電気回路

電気回路構成物(真空管など)

radio wave

電波

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

pretend

…‘の'『ふりをする』,‘に'見せかける

《話》《『pretend』『to』do》…すると言い張る,主張する

(遊びで)…‘の'まねごとをする

『見せかける』,『取り繕う』,まねごとをする

(知識・才能などがあると)自負する,自任する《+『to』+『名』》

(王位などの権利があると)主張する《+『to』+『名』》

おもちゃの,空想上の

malfunction

(器官・機械などの)機能不全,不調

〈器官,機械などが〉機能不全である

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

manipulation

(…の)巧妙な扱い,操作《+『of』+『名』》

(自分の利益のための)ごまかし,小細工

output

生産高

(コンピューターなどの)アウトプット,出力

blueprint

(建築・機械の設計図の)青写真

(詳細な)計画

…'を'青写真にとる

nifty

しゃれた,いきな;うまくできた

implement

(通例簡単な)『道具』,器具

…‘を'履行する,果たす(execute)

surreptitious

こそこそと行われる(行う)

side effect

(薬などの)副作用

planned

計画された

genie

(イスラム神話の)魔神,妖精(魔術を持ち,人または動物に変身できる)

lock

(運河の)水門

(銃砲の)発射(点火)装置

(レスリングの)締めわざ

車輪止め,輪止め

〈戸など〉に『錠をおろす』(しめる)

(錠をかけたように)〈指・腕など〉‘を'締めつける

『錠がかかる』

かみ合う,かみ合って動かなくなる

bottle

『びん』;1びんの量

〈U〉《the~》酒;飲酒

〈U〉《the~》哺乳(ほにゅう)びん;牛乳

…'を'びんに詰める

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

fundamentally

基本的に;本質的に

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

optimistic

楽天主義の;楽観的な,のんきな

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

spell

〈語〉‘を'『つづる』,‘の'つづりを言う(書く) ・〈…の文字が〉〈語〉‘の'『つづりである』・(受動態にできない) ・(結果として)…‘を'招く,意味する・語をつづる,語のつづりを言う(書く)

python

ニシキヘビ(アフリカ・アジア・オーストラリア産の無毒の大蛇)

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

hopeless

『希望を失った』

(物事が)『望み(見込み)のない』,絶望的な

《話》どうしようもない,役に立たない

instead

『その代りとして』,それよりも

motivation

動機を与えること,動機づけ

construct

(一定の計画・設計に従って)…'を'『組み立てる』,建造する,建設する

〈文・理論など〉'を'構成する,考案する

(幾何で)〈図形〉'を'描く,作図する

(心の中の)複合概念

motivate

〈物事〉‘の'動機となる,‘を'動機づけする;〈人〉‘に'動機を与える

pursue

〈獲物・犯人など〉‘を'『迫う』,追跡する

〈計画・勧告など〉‘に'『従う』

〈目的・快楽など〉‘を'追求する

〈仕事・研究・趣味など〉‘を'続ける

追う,続ける

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

thus

『このように』,かくかくして

『従って』,だから

leverage

てこの作用(力)

てこ入れ,影響力

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

automatically

自動的に

無意識に,機械的に

initial

『最初の』;語頭にある

(語の)最初の文字

《複数形で》(姓名の)『かしら文字』,イニシアル

…‘に'かしら文字で署名する(印をつける)

detonation

爆発;〈C〉爆発音

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

novel

『新奇な』,ざん新な

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

indefinite

『不明確な』,不確定の,はっきりしない

(数・量・大きさなどが)不定の,限られていない

esoteric

(興味・知識などが)少数の人だけの

難解な

秘密の

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

logical

論理学の

論理的な

(論理上)必然の,不可避の

uncertainty

〈U〉確信のなさ;疑わしさ;変わりやすさ;不明確さ

〈C〉《しばしば複数形で》確信のない(疑わしい,変わりやすい,不明確な)こと

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

making

〈U〉作ること,でき上がること;(…の)製造《+『of』+『名』》

〈U〉《the~》(人を)成功(進歩)させる原因《+『of』+『名』〈人〉》

《the makings》(…の)適性,素資;(…の)材料,原料《+『of』+『名』》

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

additional

『付け加えた』,追加の;特別の

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

crack

『割れ目』,ひび,きず;(戸・窓の)わずかの開き

『パチッ,ピシッ,バン,ガチャッ』(物が壊れたり銃声などの音)

強い一撃

(声の)しゃがれ,うわずり;声変り

《話》瞬間,一瞬

気のきいた言葉;皮肉;冗談

《話》(…の)機会,試み《+『at』+『名』(do『ing』)》

…‘に'『ひびを入れる』

…'を'パチッと割る,砕く

…'を'パチッ(ビシッ)と鳴らす

…'を'ピシャリと打つ

〈声〉'を'かすれさせる,うわずらせる

《話》〈家など〉‘に'押し入る;〈金庫など〉'を'破る

《話》…'を'解く;〈暗号など〉'を'解読する

《話》〈冗談など〉'を'とばす

《話》〈酒びんなど〉'を'ポンとあけて飲む

〈石油〉'を'分解蒸留する

『割れる』,くだける;ひびがはいる

『パチッ』(『ビシッ,バン,ガチャッ』)『と鳴る』

〈声が〉かすれる;うわずる

(疲労・苦痛などに)参る,屈する

第一級の,優秀な

パチッと

ensure

〈物事が〉〈成功など〉‘を'『保証する』,『確実にする』

(…から)〈人〉‘を'守る,安全にする(make safe)《+『名』+『against』+『名』(do『ing』)》

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

safety

〈U〉(…からの)『安全』,無事《+『from』(『against』)+『名』》

(また『safety catch』)〈U〉(銃などの)安全装置

〈C〉(アメリカンフットボールで)セーフティー(クォータバックなどのボールを持っている選手が自軍のエンド・ゾーン内にタックルされること。2得点。)

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

odd

『奇妙な』,風変りな,変な

《名詞の前にのみ用いて》(対・組のうちの)『片方の』,はんぱの

(一定数量を対・組などに分けた)『余分の』,残りの

《名詞の前にのみ用いて》臨時の,時たまの,不定期の

『奇数の』

《しばしば整数とハイフンで結ばれて》…あまりの,端数の

transition

(…から…へ)移り変わること,変遷;(…から…への)過渡期《+from+名+to+名》

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

applause

『拍手かっさい』;称賛

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