TED日本語 - ドナルド・ホフマン: 我々には現実がありのままに見えているのか?

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認知科学者のドナルド・ホフマンは、大きな謎の解明を試みています。我々の脳は、現実の世界をあるがままに認識しているのか、それとも、必要に応じて変更が加えられているのか?彼はこのちょっと驚かされるトークで、我々の心が、現実をどのように再構築しているのかという、彼の考えを紹介します。

Script

私は神秘的なことが大好きです 科学における最大の未解決の謎に 魅せられています その理由は おそらく個人的なものです その謎とは 我々とは何かということで 私はこのことに興味を抱かずにはいられません

この謎とは 脳の働きと 意識体験の間にある 関係のことです ここで体験とは たとえば チョコレートの味とか ビロードの肌触りといったことです

これは昔からある謎で 1868年に トーマス・ハックスレイは こう記しています 「神経組織が刺激された結果として 意識という状態が現れるというのは アラジンがランプをこすったら ジニーが現れることと同じ位 説明不可能で 見事なことだ」 もちろん ハックスレイは 脳の活動と 意識体験が関係していることを 理解していましたが その理由については知りませんでした 彼の時代においては これは謎でした 彼の時代の後になり 脳の活動については 多くの知識が得られましたが 脳の活動と 意識体験との関係については 今でも解明されていません なぜ? なぜ解明が 遅々として進まないのでしょうか? この問題の解明は不可能だ という専門家もいます 我々人類には必要な概念と知性が 欠如しているからだといいます サルが量子力学の問題を解くことは 無理だと思われるように 人類がこの問題を解き明かすことは あり得ないと考えているのです でも私はそう思いません もっと楽観的に考えています 我々が単に誤った仮定を 置いているのだと思います これを改めれば この謎を 解き明かすことが出来るかもしれません 今日は その誤った仮定が何なのか なぜ誤りなのか どう修正すべきかについて お話ししたいと思います

まずは 問題を確認してみましょう 我々は現実をあるがままに 見ているのでしょうか? 眼を開いて 1メートル先に赤いトマトがあることを 認識します その結果 私は 現実に1メートル先に赤いトマトが あるのだと信じることになります 次に 目を閉じると 私の意識は 灰色の世界へと変わります それでも 現実には 1メートル先に赤いトマトがあるのでしょうか? 私はそう思いますが 間違っているでしょうか? もしかしたら知覚というものを 誤って解釈していないでしょうか?

人類は 知覚によって 現実を誤って解釈したことがあります 地球は平らであると考えていました なぜなら そのように見えるのですから ピタゴラスは それが間違っていることを 発見しました 次に 我々は地球は不動で 宇宙の中心にあると考えました やはり そのように見えるからです またもや コペルニクスとガリレオは 我々の考えが間違っていたことを発見しました

ガリレオは 我々が認識したことを 捻じ曲げて解釈しているのではないかと 疑いました 彼はこう書き残しています 「味、臭いや色といったものは 我々の意識の中にあるものだと思う だから 生物がいなくなったら こういった性質は全て消失するだろう」

驚くべき主張ですね ガリレオは正しいのでしょうか? 我々は経験することを ひどく誤って解釈しているのでしょうか? 現代の科学による見解は?

神経科学者は 大脳皮質の3分の1が 視覚に関わっていると主張しています あなたが目を開き 部屋を見渡す時 何十億という数のニューロンと 何兆ものシナプスが関わってきます

これはちょっとした驚きですね なぜなら我々は視覚というものは カメラのようなものに過ぎないと 考えているからです 客観的な現実を そのまま写真として撮るのです 視覚にはカメラのような部分があります 眼球にはレンズがあり 眼球の後方に像を写します そこには1億3千万個の 光受容体があるので 眼は1億3千万ピクセルの カメラのようなものです しかしこれでは視覚に関わる 何十億もあるニューロンと 何兆にもなるシナプスについて 説明できていません ニューロンは何のためにあるのでしょう?

神経科学者は 我々が目にする 形、物体、色や動きといったものを リアルタイムに創造していくのだと言います この部屋の写真を撮るように ありのままを感じると思いますが 実際には 見たものを頭の中で 構築しているという訳です 我々は同時に 全てを構築しているわけではなく その時に必要なものだけを 構築します

我々は見たものを 構築しているのだという 紛れもない証拠が多くあります 2つの例をお見せしましょう この例では円盤がいくつかあって その一部が取り除かれています しかし この円盤を少し回転すると 突然 3次元の立方体が 飛び出して見えるでしょう もちろん スクリーンは平らですから 皆さんが経験した3次元の立方体は 構築されたものに違いありません

次の例では とてもシャープな縁をもった 光り輝く青い帯が 多数の点がある面を動いているように 見えるでしょう 実際のところ どの点も動いていません フレームから次のフレームに移る時に 点の色を 青から黒に または 黒から青に 変えているだけです でも これを素早く行うと 皆さんの視覚が シャープな縁をもった光り輝く青い帯が 動いているイメージを創造するのです まだ多くの例がありますが 見たものを構築していることを示す例を 2つだけご紹介しました

神経科学者は更に先を行っていて 我々は 現実すらも再構築していると 主張しています 「赤いトマト」なるものの体験において たとえ現実の赤いトマトを 実際に見ていなくとも 正確に再構築できる体験なのです

さて 神経科学者は 「構築する」とは言わず 「再構築する」と言うのでしょう? 標準的な理論では 進化論に基づき説明しています より正確に見ることが出来るようになった 我々の祖先は より不正確にしか見ることが出来ない 個体に対し生存競争での優位性がありました そのため 彼らはより多く遺伝子を 後世に残していきました 我々は そのような より正確な 視覚をもった者たちの子孫なのです だから 通常において 知覚が正確であると 自信を持って言うことができます これは標準的な教科書に書いてあることです ここでは 例えば 「進化論的に見て 知覚はとても正確であり とても有用である」 この概念の背後にあるのは 正確な知覚は 適応により進化したものであり 生存競争における 優位性があると考えています

これは本当でしょうか? 進化論の正しい解釈といえるでしょうか? まずは自然における いくつかの例を見てみましょう

オーストラリア玉虫は くぼみがあり 艶々とした褐色の虫です メスは飛ぶことが出来ません オスは飛ぶことが出来て もちろん 魅力的なメスを探し求めます 探し当てると 降り立って交尾を始めます 全く違う種を見てみましょう ホモ・サピエンスです この種のオスは巨大な脳を 冷えたビールを探すのに利用します (笑) ビールを見つけると これを飲みほし 時には瓶を どこかに投げ捨てます すると ビール瓶は 窪みがあり艶々としており 程よい褐色をしているので 玉虫の興味を惹きます オスは交尾しようと瓶に群がり 本物のメスに対する興味を 全く失ってしまうのです 酒瓶に夢中になって女性を放っておく 男性の典型的な例ですね (笑)(拍手) この種は絶滅しそうになりました オーストラリアはこの玉虫を救うために 瓶のデザインを変えなければなりませんでした (笑) オスは何千年もの間 いや おそらく何百万年もの間 メス探しに成功してきました 現実を見ていたようで そうではなかったようです 進化の仕組みにより ハッキングが起きてしまいました メスには窪みがあり艶々とした褐色で 大きければ 大きいほど良いと! (笑) 瓶の上で這い回っていても オスは間違いに気づくことが出来ませんでした

こう言うかもしれません 玉虫なんて単純な生き物だ 哺乳動物ではないからね と 哺乳動物ならこんなトリックには 引っかかったりしないと これについて詳しくは述べませんが この写真で想像がつきますね(笑)

ここで重要な技術的な問題が提起されます 現実をそのまま見る性質は 自然選択において本当に優位性があるのか? 幸いにも 手を挙げて 答えを当ててもらう必要はありません 進化は数学的に精密な理論であり 進化の方程式に当てはめて この点を検証することができます 我々は様々な生物が競争する 人工的世界を作り上げ 何が生き残り繁栄するか どの感覚系がより適合するのが 見てみることができます

これらの方程式で鍵となる概念は 適応度です このステーキについて考えてみましょう これが動物の適応度と どう関係するのでしょうか? 腹をすかせて食べ物を探しているライオンにとっては 適応度が高まりますが 満腹のライオンが交尾の相手を 探しているのならば適応度は高まりません ウサギの場合 どんな状態にあっても ステーキの適応度は高まりません 適応度はもちろん 現実に依存しますが 生物、状態と行動にも依存します 適応度は あるがままの現実とは結びつきません 進化の方程式で中心となる働きをするのは あるがままの現実ではなく適応度です

そこで私の研究室では 何十万回という進化の ゲーム・シミュレーションを行いました そこでは多数の異なった世界が ランダムに選ばれ 生物が生きるための資源を 求めて競争するのです ある種の生物は 現実を全て見ることが出来て またあるものは 現実の一部だけが見え 別のあるものは現実が全く見えず 適応だけが可能です 誰が勝利するのでしょうか?

皆さんを落胆させたくはないのですが 現実を認識するものが滅びます 殆ど全てのシミュレーションで 現実を全く見ることなく ただ適応していくものだけが 現実をあるがままに見る生物を 絶滅に追いやるのです 最低限 言えることは 進化は縦断的な もしくは 正確な知覚を求めていないのです 現実を知覚することは絶滅へと導きます

これはちょっとした驚きです 世界を正確に見ないことが 生存する上で 優位性があるのは なぜでしょうか? これは直感に反することです しかし玉虫のことを思い出してください 玉虫は単純な視覚のトリックだけで 何千年 もしくは 何百万年と 生き延びてきました 進化の方程式は 人類を含めた全ての生物は玉虫と 同じルールに従っていることを示しています 我々は現実をあるがままには見ません 我々は生存を可能にするために現実を 異なる表現で知覚しているのです

それでもなお 我々は直感に頼ることが必要です 現実をあるがままに知覚することが なぜ有益ではないのでしょうか? 幸いにも とても参考になる たとえがあります パソコンのデスクトップの インターフェイスを見てみましょう あなたが原稿を書いているTEDトークを 保存する青いアイコンについて考えましょう アイコンは青い色をした長方形で デスクトップの右下の角にあります このことは パソコンに保存されている テキスト・ファイルが青く 長方形であり パソコンの右下の角に あることを意味しているのでしょうか? もちろん 違います そんな風に考える人は インターフェースの役割を誤解しています パソコンの実際のデータは そこにはありません 実のところ 現実は隠されているのです ダイオードや抵抗器 それに ソフトの全データについて 知る必要はありません そんなことをしていたら テキストを書いたり 写真を編集することは 決してできないでしょう こう考えます 進化は我々にインターフェースを提供し 現実を隠して 適応できるような行動を導いています あなたが今 知覚している 空間と時間は あなたにとってのデスクトップであり 物理的に存在する物体は デスクトップ上のアイコンに過ぎません

明らかな反対意見もあります 「ホフマン あの電車が時速約320キロで 近づいてきても それがデスクトップ上のアイコンに 過ぎないというのなら 正面から飛び込んでみたら?」 理論を道連れに死ぬことになります でも電車は単なるアイコン以上のもので あるに違いありません 私は電車に飛びこんだりしませんよ それはアイコンを不注意に ゴミ箱にドラッグしないのと 同じ理由からであり アイコンが文字通りの単なるアイコンとは 考えていないからです ファイルは実際に青色でも 長方形でもありませんが 注意深く扱うのは 数週間分の仕事を失いたくないからです 同様に 進化は 我々を持続的に生存させるために 知覚的なシンボルというものを 形作ってきたのです このことを真面目に考えるべきです ヘビを見たら つかんではいけません 崖に立ったら 飛び降りてはいけません これは我々の安全を保つため設計された 仕組みであり 軽視してはいけません とはいえ 文字通りにとらえても いけないのです そこに論理的な過ちが潜んでいます

別の反論です 新しい考えではないね と 物理学によれば 強固に見える 金属製の電車も実際には微小な粒子が ほとんど空っぽの空間を飛び回っているだけだと ずいぶん前からわかっていた 新しい考えではないではないか でも 厳密にはそうではありません こういうことです デスクトップ上の青いアイコンは 現実のパソコンそのものでは ありませんが ちゃんとした虫眼鏡で近づいて見てみると 小さなピクセルが見えますが これこそがパソコンの現実なのです いいえ ― まだデスクトップを見ているだけで ここにポイントがあります この微視的な粒子は なおも時空に存在してます まだユーザー・インタフェース上の 世界であるということです かの物理学者よりも 過激なことを主張しているつもりです

最後に こういう反論もあるでしょう ご覧ください 誰にでも電車が見えます だから誰も電車を 「構築」しているわけではないのだと しかし こちらの例をご覧いただきましょう この例では誰にでも立方体が見えますが スクリーンは平らです だからご覧になっている立方体は 皆さんが構築したものなのです 誰にでも立方体が見えるのは それぞれの人が見た立方体を 構築しているからです 電車についても同じことがいえます 誰にでも電車が見えるのは 各人が構築した電車を見ているからです 全ての物理的に存在する物体について 同じことが言えます

我々は 知覚というものは あるがままの 現実を覗く窓のようなものだと考えがちです 進化論は我々の知覚に関する この考えが 正しくないと主張します 現実は3次元のデスクトップのようなもので 現実の世界の複雑さを隠ぺいし 適応的な行動をとるように 設計されています 知覚する空間がデスクトップであって 物理的に存在する物体は デスクトップ上のアイコンに過ぎません

我々は地球が平らであると考えてきました そのように見えるからです 次に地球は宇宙における不動の中心であると 考えました そのように見えるからです でも我々は間違っていました 知覚は誤解されていました 時空と物体は あるがままの現実であると信じています 進化論は またもや 我々が間違っているのだと主張します 我々は知覚による体験を 誤って解釈しているのです 我々が目で見なくても 存在している何かがありますが それは時空でも 物理的な物体でもありません 体験する時空や物体を否定することは 玉虫がボトルから離れることと同様に 難しいことです なぜでしょう? 我々は本当のところが 見えていないことに対し盲目だからです それでも 玉虫よりは優れていることがあります それは科学と技術です 望遠用のレンズを通して 眺めることにより 地球は現実の世界における不動の中心では ないことを発見しました また進化論を注意深く考察することで 認識する時空と物体が 現実の真の姿でないことも分かりました 私が赤いトマトと表現するものを知覚によって体験する時 現実との作用が起りますが 現実は赤いトマトとは全く異なるものなのです 同様にライオンやステーキなるものを知覚により体験する時 現実との作用が起こりますが 現実は(見たままの)ライオンやステーキではありません ここに問題を見てとることができます 脳ないしニューロンによって知覚的な体験をするとき 現実との作用が働きますが 現実は脳やニューロンによって構築されたものではなく 脳やニューロンの構築物とは全く異なったものです 現実は それが何であれ 世の中の原因と結果の 元となる真の存在であり 脳やニューロンの構築物ではありません 脳とニューロンには原因を引き起こす力は無く 我々の知覚的な体験や行動そのものを 引き起こしません 脳やニューロンが構築するイメージや その方法は種に依存します

このことは意識の謎の解明に どの様な意味をもたらすでしょうか? 新しい可能性の道を開くことでしょう 例えば 現実は我々に知覚的な体験をもたらす 複雑な機械のような物なのかもしれません 個人的には否定的ですが 探究する価値はあります 現実は意識を引き起こす元となるものが作用する 巨大なネットワークなのかもしれません 単純な様でも複雑であり 個々に認識的な体験をもたらします 実際のところ 聞くほどには 奇妙なアイデアではありません 私が研究を進めている分野です

しかしここに重要な点があります ひとたび 我々がとても直感的な ― しかしながら誤った 現実の本質に関する仮定を捨て去れば 生命の最大の謎を探求する 新しい手法が切り開かれるのです 現実というものは もっと魅力的で これまでに想像し得なかったような 予想外のものだと分ると信じています

進化論は非常に大胆なアイデアを 提示しています 知覚とは真実を見ることではないと 認めましょう 子供を持つようなものです ところで このTEDのサインですら 皆さんの頭の中で構築されたものですよ

どうも有難うございました

(拍手)

クリス:ここにいるのが現実のあなたなら どうも有難うございました 多くのことを教えて頂きました まず 気になったのは 進化は現実を重視しない と知ってとてもがっかりする人もいるだろうということです つまり 人々の全ての努力が 少々損なわれることになり 我々が有する能力によって 真実を見出せるという あなたの理論も含んだ考え方の 妨げになるのでは?

ドナルド:私の理論が科学の進歩を 停止させてしまうのではありません 私が主張しているのは 知覚したものが現実であり 現実は知覚したものとほぼ等しいという 1つの理論が過ちと判明したということです その理論は間違いでした こんな理論は捨て去りましょう だからと言って現実とは何かという 他の理論の提示を 妨げるわけではありません 理論の一つが否定された事は進歩です 科学は今までとおり進歩します 何の問題もありません

クリス:だから この様な理論は 発展するのですね(笑) 素晴らしいことです 進化によって理論的な思考力が 高められていく可能性が あるものとお考えですね?

ドナルド:それは大変重要なポイントです 私が紹介した 特に知覚に関する シミュレーションによると 知覚は現実を隠蔽すように デザインされています しかし論理学や数学については その限りではありません それを確かめるシミュレーションを 行ってはいませんが 少なくとも真実を理解する 論理的・数学的な思考への進化論的選択圧が 働いていることが 示されることと信じています 私だけでなく我々人類にとって 数学や論理学の理解は難しく 十分な理解力を有していませんが 進化論的な選択は 少なくとも 真の数学や論理学から 退化する方向には向かっていません 我々は脳の各認識能力を 一つ一つ調べ それぞれがどう進化したかを 見てみるべきでしょう 知覚に関するしくみは 数学や理論学には当てはまらないでしょう

クリス:あなたの提言はまるで現代版の バークリー司教による 世界の解釈のようです 意識が物を生じさせ その逆ではないと

ドナルド:バークリーとは少し異なります 彼は理神論者でした つまるところ 現実というものは 神であるといったことです 私はバークリーの考えには 与しません かなり考えが異なっています 認識現実論と称する 私のアプローチはとても異なっています

クリス:いずれ 何時間かかけて この話を伺いたいところです

どうも有難うございました ドナルド:有難うございました(拍手)

I love a great mystery, and I'm fascinated by the greatest unsolved mystery in science, perhaps because it's personal. It's about who we are, and I can't help but be curious.

The mystery is this: What is the relationship between your brain and your conscious experiences, such as your experience of the taste of chocolate or the feeling of velvet?

Now, this mystery is not new. In 1868, Thomas Huxley wrote, "How it is that anything so remarkable as a state of consciousness comes about as the result of irritating nervous tissue is just as unaccountable as the appearance of the genie when Aladdin rubbed his lamp." Now, Huxley knew that brain activity and conscious experiences are correlated, but he didn't know why. To the science of his day, it was a mystery. In the years since Huxley, science has learned a lot about brain activity, but the relationship between brain activity and conscious experiences is still a mystery. Why? Why have we made so little progress? Well, some experts think that we can't solve this problem because we lack the necessary concepts and intelligence. We don't expect monkeys to solve problems in quantum mechanics, and as it happens, we can't expect our species to solve this problem either. Well, I disagree. I'm more optimistic. I think we've simply made a false assumption. Once we fix it, we just might solve this problem. Today, I'd like tell you what that assumption is, why it's false, and how to fix it.

Let's begin with a question: Do we see reality as it is? I open my eyes and I have an experience that I describe as a red tomato a meter away. As a result, I come to believe that in reality, there's a red tomato a meter away. I then close my eyes, and my experience changes to a gray field, but is it still the case that in reality, there's a red tomato a meter away? I think so, but could I be wrong? Could I be misinterpreting the nature of my perceptions?

We have misinterpreted our perceptions before. We used to think the Earth is flat, because it looks that way. Pythagorus discovered that we were wrong. Then we thought that the Earth is the unmoving center of the Universe, again because it looks that way. Copernicus and Galileo discovered, again, that we were wrong.

Galileo then wondered if we might be misinterpreting our experiences in other ways. He wrote: "I think that tastes, odors, colors, and so on reside in consciousness. Hence if the living creature were removed, all these qualities would be annihilated."

Now, that's a stunning claim. Could Galileo be right? Could we really be misinterpreting our experiences that badly? What does modern science have to say about this?

Well, neuroscientists tell us that about a third of the brain's cortex is engaged in vision. When you simply open your eyes and look about this room, billions of neurons and trillions of synapses are engaged.

Now, this is a bit surprising, because to the extent that we think about vision at all, we think of it as like a camera. It just takes a picture of objective reality as it is. Now, there is a part of vision that's like a camera: the eye has a lens that focuses an image on the back of the eye where there are 130 million photoreceptors, so the eye is like a 130-megapixel camera. But that doesn't explain the billions of neurons and trillions of synapses that are engaged in vision. What are these neurons up to?

Well, neuroscientists tell us that they are creating, in real time, all the shapes, objects, colors, and motions that we see. It feels like we're just taking a snapshot of this room the way it is, but in fact, we're constructing everything that we see. We don't construct the whole world at once. We construct what we need in the moment.

Now, there are many demonstrations that are quite compelling that we construct what we see. I'll just show you two. In this example, you see some red discs with bits cut out of them, but if I just rotate the disks a little bit, suddenly, you see a 3D cube pop out of the screen. Now, the screen of course is flat, so the three-dimensional cube that you're experiencing must be your construction.

In this next example, you see glowing blue bars with pretty sharp edges moving across a field of dots. In fact, no dots move. All I'm doing from frame to frame is changing the colors of dots from blue to black or black to blue. But when I do this quickly, your visual system creates the glowing blue bars with the sharp edges and the motion. There are many more examples, but these are just two that you construct what you see.

But neuroscientists go further. They say that we reconstruct reality. So, when I have an experience that I describe as a red tomato, that experience is actually an accurate reconstruction of the properties of a real red tomato that would exist even if I weren't looking.

Now, why would neuroscientists say that we don't just construct, we reconstruct? Well, the standard argument given is usually an evolutionary one. Those of our ancestors who saw more accurately had a competitive advantage compared to those who saw less accurately, and therefore they were more likely to pass on their genes. We are the offspring of those who saw more accurately, and so we can be confident that, in the normal case, our perceptions are accurate. You see this in the standard textbooks. One textbook says, for example, "Evolutionarily speaking, vision is useful precisely because it is so accurate." So the idea is that accurate perceptions are fitter perceptions. They give you a survival advantage.

Now, is this correct? Is this the right interpretation of evolutionary theory? Well, let's first look at a couple of examples in nature.

The Australian jewel beetle is dimpled, glossy and brown. The female is flightless. The male flies, looking, of course, for a hot female. When he finds one, he alights and mates. There's another species in the outback, Homo sapiens. The male of this species has a massive brain that he uses to hunt for cold beer. (Laughter) And when he finds one, he drains it, and sometimes throws the bottle into the outback. Now, as it happens, these bottles are dimpled, glossy, and just the right shade of brown to tickle the fancy of these beetles. The males swarm all over the bottles trying to mate. They lose all interest in the real females. Classic case of the male leaving the female for the bottle. (Laughter) (Applause) The species almost went extinct. Australia had to change its bottles to save its beetles. (Laughter) Now, the males had successfully found females for thousands, perhaps millions of years. It looked like they saw reality as it is, but apparently not. Evolution had given them a hack. A female is anything dimpled, glossy and brown, the bigger the better. (Laughter) Even when crawling all over the bottle, the male couldn't discover his mistake.

Now, you might say, beetles, sure, they're very simple creatures, but surely not mammals. Mammals don't rely on tricks. Well, I won't dwell on this, but you get the idea. (Laughter)

So this raises an important technical question: Does natural selection really favor seeing reality as it is? Fortunately, we don't have to wave our hands and guess; evolution is a mathematically precise theory. We can use the equations of evolution to check this out. We can have various organisms in artificial worlds compete and see which survive and which thrive, which sensory systems are more fit.

A key notion in those equations is fitness. Consider this steak: What does this steak do for the fitness of an animal? Well, for a hungry lion looking to eat, it enhances fitness. For a well-fed lion looking to mate, it doesn't enhance fitness. And for a rabbit in any state, it doesn't enhance fitness, so fitness does depend on reality as it is, yes, but also on the organism, its state and its action. Fitness is not the same thing as reality as it is, and it's fitness, and not reality as it is, that figures centrally in the equations of evolution.

So, in my lab, we have run hundreds of thousands of evolutionary game simulations with lots of different randomly chosen worlds and organisms that compete for resources in those worlds. Some of the organisms see all of the reality, others see just part of the reality, and some see none of the reality, only fitness. Who wins?

Well, I hate to break it to you, but perception of reality goes extinct. In almost every simulation, organisms that see none of reality but are just tuned to fitness drive to extinction all the organisms that perceive reality as it is. So the bottom line is, evolution does not favor vertical, or accurate perceptions. Those perceptions of reality go extinct.

Now, this is a bit stunning. How can it be that not seeing the world accurately gives us a survival advantage? That is a bit counterintuitive. But remember the jewel beetle. The jewel beetle survived for thousands, perhaps millions of years, using simple tricks and hacks. What the equations of evolution are telling us is that all organisms, including us, are in the same boat as the jewel beetle. We do not see reality as it is. We're shaped with tricks and hacks that keep us alive.

Still, we need some help with our intuitions. How can not perceiving reality as it is be useful? Well, fortunately, we have a very helpful metaphor: the desktop interface on your computer. Consider that blue icon for a TED Talk that you're writing. Now, the icon is blue and rectangular and in the lower right corner of the desktop. Does that mean that the text file itself in the computer is blue, rectangular, and in the lower right-hand corner of the computer? Of course not. Anyone who thought that misinterprets the purpose of the interface. It's not there to show you the reality of the computer. In fact, it's there to hide that reality. You don't want to know about the diodes and resistors and all the megabytes of software. If you had to deal with that, you could never write your text file or edit your photo. So the idea is that evolution has given us an interface that hides reality and guides adaptive behavior. Space and time, as you perceive them right now, are your desktop. Physical objects are simply icons in that desktop.

There's an obvious objection. Hoffman, if you think that train coming down the track at 200 MPH is just an icon of your desktop, why don't you step in front of it? And after you're gone, and your theory with you, we'll know that there's more to that train than just an icon. Well, I wouldn't step in front of that train for the same reason that I wouldn't carelessly drag that icon to the trash can: not because I take the icon literally -- the file is not literally blue or rectangular -- but I do take it seriously. I could lose weeks of work. Similarly, evolution has shaped us with perceptual symbols that are designed to keep us alive. We'd better take them seriously. If you see a snake, don't pick it up. If you see a cliff, don't jump off. They're designed to keep us safe, and we should take them seriously. That does not mean that we should take them literally. That's a logical error.

Another objection: There's nothing really new here. Physicists have told us for a long time that the metal of that train looks solid but really it's mostly empty space with microscopic particles zipping around. There's nothing new here. Well, not exactly. It's like saying, I know that that blue icon on the desktop is not the reality of the computer, but if I pull out my trusty magnifying glass and look really closely, I see little pixels, and that's the reality of the computer. Well, not really -- you're still on the desktop, and that's the point. Those microscopic particles are still in space and time: they're still in the user interface. So I'm saying something far more radical than those physicists.

Finally, you might object, look, we all see the train, therefore none of us constructs the train. But remember this example. In this example, we all see a cube, but the screen is flat, so the cube that you see is the cube that you construct. We all see a cube because we all, each one of us, constructs the cube that we see. The same is true of the train. We all see a train because we each see the train that we construct, and the same is true of all physical objects.

We're inclined to think that perception is like a window on reality as it is. The theory of evolution is telling us that this is an incorrect interpretation of our perceptions. Instead, reality is more like a 3D desktop that's designed to hide the complexity of the real world and guide adaptive behavior. Space as you perceive it is your desktop. Physical objects are just the icons in that desktop.

We used to think that the Earth is flat because it looks that way. Then we thought that the Earth is the unmoving center of reality because it looks that way. We were wrong. We had misinterpreted our perceptions. Now we believe that spacetime and objects are the nature of reality as it is. The theory of evolution is telling us that once again, we're wrong. We're misinterpreting the content of our perceptual experiences. There's something that exists when you don't look, but it's not spacetime and physical objects. It's as hard for us to let go of spacetime and objects as it is for the jewel beetle to let go of its bottle. Why? Because we're blind to our own blindnesses. But we have an advantage over the jewel beetle: our science and technology. By peering through the lens of a telescope we discovered that the Earth is not the unmoving center of reality, and by peering through the lens of the theory of evolution we discovered that spacetime and objects are not the nature of reality. When I have a perceptual experience that I describe as a red tomato, I am interacting with reality, but that reality is not a red tomato and is nothing like a red tomato. Similarly, when I have an experience that I describe as a lion or a steak, I'm interacting with reality, but that reality is not a lion or a steak. And here's the kicker: When I have a perceptual experience that I describe as a brain, or neurons, I am interacting with reality, but that reality is not a brain or neurons and is nothing like a brain or neurons. And that reality, whatever it is, is the real source of cause and effect in the world -- not brains, not neurons. Brains and neurons have no causal powers. They cause none of our perceptual experiences, and none of our behavior. Brains and neurons are a species-specific set of symbols, a hack.

What does this mean for the mystery of consciousness? Well, it opens up new possibilities. For instance, perhaps reality is some vast machine that causes our conscious experiences. I doubt this, but it's worth exploring. Perhaps reality is some vast, interacting network of conscious agents, simple and complex, that cause each other's conscious experiences. Actually, this isn't as crazy an idea as it seems, and I'm currently exploring it.

But here's the point: Once we let go of our massively intuitive but massively false assumption about the nature of reality, it opens up new ways to think about life's greatest mystery. I bet that reality will end up turning out to be more fascinating and unexpected than we've ever imagined.

The theory of evolution presents us with the ultimate dare: Dare to recognize that perception is not about seeing truth, it's about having kids. And by the way, even this TED is just in your head.

Thank you very much.

(Applause)

Chris Anderson: If that's really you there, thank you. So there's so much from this. I mean, first of all, some people may just be profoundly depressed at the thought that, if evolution does not favor reality, I mean, doesn't that to some extent undermine all our endeavors here, all our ability to think that we can think the truth, possibly even including your own theory, if you go there?

Donald Hoffman: Well, this does not stop us from a successful science. What we have is one theory that turned out to be false, that perception is like reality and reality is like our perceptions. That theory turns out to be false. Okay, throw that theory away. That doesn't stop us from now postulating all sorts of other theories about the nature of reality, so it's actually progress to recognize that one of our theories was false. So science continues as normal. There's no problem here.

CA: So you think it's possible -- (Laughter) -- This is cool, but what you're saying I think is it's possible that evolution can still get you to reason.

DH: Yes. Now that's a very, very good point. The evolutionary game simulations that I showed were specifically about perception, and they do show that our perceptions have been shaped not to show us reality as it is, but that does not mean the same thing about our logic or mathematics. We haven't done these simulations, but my bet is that we'll find that there are some selection pressures for our logic and our mathematics to be at least in the direction of truth. I mean, if you're like me, math and logic is not easy. We don't get it all right, but at least the selection pressures are not uniformly away from true math and logic. So I think that we'll find that we have to look at each cognitive faculty one at a time and see what evolution does to it. What's true about perception may not be true about math and logic.

CA: I mean, really what you're proposing is a kind of modern-day Bishop Berkeley interpretation of the world: consciousness causes matter, not the other way around.

DH: Well, it's slightly different than Berkeley. Berkeley thought that, he was a deist, and he thought that the ultimate nature of reality is God and so forth, and I don't need to go where Berkeley's going, so it's quite a bit different from Berkeley. I call this conscious realism. It's actually a very different approach.

CA: Don, I could literally talk with you for hours, and I hope to do that.

Thanks so much for that. DH: Thank you. (Applause)

I love a great mystery,/ and I'm fascinated by the greatest unsolved mystery/ in science,/ perhaps/ because it's personal.//

私は神秘的なことが大好きです 科学における最大の未解決の謎に 魅せられています その理由は おそらく個人的なものです

It's about who we are,/ and I can't help but be curious.//

その謎とは 我々とは何かということで 私はこのことに興味を抱かずにはいられません

The mystery is this:/ What is the relationship/ between your brain and your conscious experiences,/ such as your experience of the taste of chocolate or the feeling of velvet?//

この謎とは 脳の働きと 意識体験の間にある 関係のことです ここで体験とは たとえば チョコレートの味とか ビロードの肌触りといったことです

Now,/ this mystery is not new.//

これは昔からある謎で

In 1868,/ Thomas Huxley wrote,/ "How it is that/ anything so remarkable/ as a state of consciousness comes about/ as the result of irritating nervous tissue is just as unaccountable/ as the appearance of the genie/ when Aladdin rubbed his lamp."//

1868年に トーマス・ハックスレイは こう記しています 「神経組織が刺激された結果として 意識という状態が現れるというのは アラジンがランプをこすったら ジニーが現れることと同じ位 説明不可能で 見事なことだ」

Now,/ Huxley knew/ that brain activity/ and conscious experiences are correlated,/ but he didn't know why.//

もちろん ハックスレイは 脳の活動と 意識体験が関係していることを 理解していましたが その理由については知りませんでした

To the science of his day,/ it was a mystery.//

彼の時代においては これは謎でした

In the years/ since Huxley,/ science has learned a lot/ about brain activity,/ but the relationship/ between brain activity/ and conscious experiences is still a mystery.//

彼の時代の後になり 脳の活動については 多くの知識が得られましたが 脳の活動と 意識体験との関係については 今でも解明されていません

Why?// Why have we made so little progress?//

なぜ? なぜ解明が 遅々として進まないのでしょうか?

Well,/ some experts think/ that we can't solve this problem/ because we lack the necessary concepts/ and intelligence.//

この問題の解明は不可能だ という専門家もいます 我々人類には必要な概念と知性が 欠如しているからだといいます

We don't expect monkeys/ to solve problems/ in quantum mechanics,/ and/ as it happens,/ we can't expect our species/ to solve this problem/ either.//

サルが量子力学の問題を解くことは 無理だと思われるように 人類がこの問題を解き明かすことは あり得ないと考えているのです

Well,/ I disagree.// I'm more optimistic.//

でも私はそう思いません もっと楽観的に考えています

I think/ we've simply made a false assumption.//

我々が単に誤った仮定を 置いているのだと思います

Once we fix it,/ we just might solve this problem.//

これを改めれば この謎を 解き明かすことが出来るかもしれません

Today,/ I'd/ like tell you/ what that assumption is,/ why it's false,/ and how to fix it.//

今日は その誤った仮定が何なのか なぜ誤りなのか どう修正すべきかについて お話ししたいと思います

Let's begin/ with a question:/ Do we see reality/ as it is?//

まずは 問題を確認してみましょう 我々は現実をあるがままに 見ているのでしょうか?

I open my eyes/ and I have an experience/ that I describe as a red tomato/ a meter away.//

眼を開いて 1メートル先に赤いトマトがあることを 認識します

As a result,/ I come to believe/ that in reality,/ there's a red tomato/ a meter away.//

その結果 私は 現実に1メートル先に赤いトマトが あるのだと信じることになります

I then close my eyes,/ and my experience changes/ to a gray field,/ but is it still/ the case/ that in reality,/ there's a red tomato/ a meter away?//

次に 目を閉じると 私の意識は 灰色の世界へと変わります それでも 現実には 1メートル先に赤いトマトがあるのでしょうか?

I think so,/ but could I be wrong?//

私はそう思いますが 間違っているでしょうか?

Could I be misinterpreting the nature of my perceptions?//

もしかしたら知覚というものを 誤って解釈していないでしょうか?

We have misinterpreted our perceptions before.//

人類は 知覚によって 現実を誤って解釈したことがあります

We used to think/ the Earth is flat,/ because it looks/ that way.//

地球は平らであると考えていました なぜなら そのように見えるのですから

Pythagorus discovered/ that we were wrong.//

ピタゴラスは それが間違っていることを 発見しました

Then/ we thought/ that the Earth is the unmoving center of the Universe,/ again/ because it looks/ that way.//

次に 我々は地球は不動で 宇宙の中心にあると考えました やはり そのように見えるからです

Copernicus and Galileo discovered,/ again,/ that we were wrong.//

またもや コペルニクスとガリレオは 我々の考えが間違っていたことを発見しました

Galileo then wondered/ if we might be misinterpreting our experiences/ in other ways.//

ガリレオは 我々が認識したことを 捻じ曲げて解釈しているのではないかと 疑いました

He wrote:/ "I think/ that tastes,/ odors,/ colors,/ and so/ on reside/ in consciousness.//

彼はこう書き残しています 「味、臭いや色といったものは 我々の意識の中にあるものだと思う

Hence/ if the living creature were removed,/ all these qualities would be annihilated."//

だから 生物がいなくなったら こういった性質は全て消失するだろう」

Now,/ that's a stunning claim.//

驚くべき主張ですね

Could Galileo be right?//

ガリレオは正しいのでしょうか?

Could we really be misinterpreting our experiences/ that badly?//

我々は経験することを ひどく誤って解釈しているのでしょうか?

What does modern science have to say/ about this?//

現代の科学による見解は?

Well,/ neuroscientists tell us/ that about a third of the brain's cortex is engaged in vision.//

神経科学者は 大脳皮質の3分の1が 視覚に関わっていると主張しています

When you simply open your eyes/ and look about this room,/ billions of neurons and trillions of synapses are engaged.//

あなたが目を開き 部屋を見渡す時 何十億という数のニューロンと 何兆ものシナプスが関わってきます

Now,/ this is a bit surprising,/ because to the extent/ that we think about vision at all,/ we think of it/ as like a camera.//

これはちょっとした驚きですね なぜなら我々は視覚というものは カメラのようなものに過ぎないと 考えているからです

It just takes a picture of objective reality/ as it is.//

客観的な現実を そのまま写真として撮るのです

Now,/ there is a part of vision/ that's like a camera:/ the eye has a lens/ that focuses an image/ on the back of the eye/ where there are 130 million photoreceptors,/ so the eye is like a 130-megapixel camera.//

視覚にはカメラのような部分があります 眼球にはレンズがあり 眼球の後方に像を写します そこには1億3千万個の 光受容体があるので 眼は1億3千万ピクセルの カメラのようなものです

But that doesn't explain the billions of neurons and trillions of synapses/ that are engaged in vision.//

しかしこれでは視覚に関わる 何十億もあるニューロンと 何兆にもなるシナプスについて 説明できていません

What are these neurons up/ to?//

ニューロンは何のためにあるのでしょう?

Well,/ neuroscientists tell us/ that they are creating,/ in real time,/ all the shapes,/ objects,/ colors,/ and motions/ that we see.//

神経科学者は 我々が目にする 形、物体、色や動きといったものを リアルタイムに創造していくのだと言います

It feels/ like we're just taking/ a snapshot of this room/ the way/ it is,/ but in fact,/ we're constructing/ everything/ that we see.//

この部屋の写真を撮るように ありのままを感じると思いますが 実際には 見たものを頭の中で 構築しているという訳です

We don't construct the whole world/ at once.//

我々は同時に 全てを構築しているわけではなく

We construct/ what we need in the moment.//

その時に必要なものだけを 構築します

Now,/ there are many demonstrations/ that are quite compelling/ that we construct/ what we see.//

我々は見たものを 構築しているのだという 紛れもない証拠が多くあります

I'll just show you/ two.//

2つの例をお見せしましょう

In this example,/ you see some red discs/ with bits cut out of them,/ but/ if I just rotate the disks/ a little bit,/ suddenly,/ you see a 3D cube pop/ out of the screen.//

この例では円盤がいくつかあって その一部が取り除かれています しかし この円盤を少し回転すると 突然 3次元の立方体が 飛び出して見えるでしょう

Now,/ the screen of course is flat,/ so the three-dimensional cube/ that you're experiencing/ must be your construction.//

もちろん スクリーンは平らですから 皆さんが経験した3次元の立方体は 構築されたものに違いありません

In this next example,/ you see glowing/ blue bars/ with pretty sharp edges/ moving across a field of dots.//

次の例では とてもシャープな縁をもった 光り輝く青い帯が 多数の点がある面を動いているように 見えるでしょう

In fact,/ no dots move.//

実際のところ どの点も動いていません

All I'm doing/ from frame/ to frame is changing the colors of dots/ from blue/ to black or black/ to blue.//

フレームから次のフレームに移る時に 点の色を 青から黒に または 黒から青に 変えているだけです

But when I do this quickly,/ your visual system creates the glowing blue bars/ with the sharp edges and the motion.//

でも これを素早く行うと 皆さんの視覚が シャープな縁をもった光り輝く青い帯が 動いているイメージを創造するのです

There are many more examples,/ but these are just two/ that you construct/ what you see.//

まだ多くの例がありますが 見たものを構築していることを示す例を 2つだけご紹介しました

But neuroscientists go further.//

神経科学者は更に先を行っていて

They say/ that we reconstruct reality.//

我々は 現実すらも再構築していると 主張しています

So,/ when I have an experience/ that I describe as a red tomato,/ that experience is actually an accurate reconstruction of the properties of a real red tomato/ that would exist/ even if I weren't looking.//

「赤いトマト」なるものの体験において たとえ現実の赤いトマトを 実際に見ていなくとも 正確に再構築できる体験なのです

Now,/ why would/ neuroscientists say/ that we don't just construct,/ we reconstruct?//

さて 神経科学者は 「構築する」とは言わず 「再構築する」と言うのでしょう?

Well,/ the standard argument given/ is usually an evolutionary one.//

標準的な理論では 進化論に基づき説明しています

Those of our ancestors/ who saw/ more accurately had a competitive advantage/ compared/ to those/ who saw less accurately,/ and therefore/ they were more likely/ to pass on their genes.//

より正確に見ることが出来るようになった 我々の祖先は より不正確にしか見ることが出来ない 個体に対し生存競争での優位性がありました そのため 彼らはより多く遺伝子を 後世に残していきました

We are the offspring of those/ who saw more accurately,/ and/ so we can be confident/ that,/ in the normal case,/ our perceptions are accurate.//

我々は そのような より正確な 視覚をもった者たちの子孫なのです だから 通常において 知覚が正確であると 自信を持って言うことができます

You see this/ in the standard textbooks.//

これは標準的な教科書に書いてあることです

One textbook says,/ for example,/ "Evolutionarily speaking,/ vision is useful precisely/ because it is so accurate."//

ここでは 例えば 「進化論的に見て 知覚はとても正確であり とても有用である」

この概念の背後にあるのは 正確な知覚は 適応により進化したものであり

They give you/ a survival advantage.//

生存競争における 優位性があると考えています

Now,/ is this correct?//

これは本当でしょうか?

Is this the right interpretation of evolutionary theory?//

進化論の正しい解釈といえるでしょうか?

Well,/ let's first look/ at a couple of examples/ in nature.//

まずは自然における いくつかの例を見てみましょう

オーストラリア玉虫は くぼみがあり 艶々とした褐色の虫です

メスは飛ぶことが出来ません

The male flies,/ looking,/ of course,/ for a hot female.//

オスは飛ぶことが出来て もちろん 魅力的なメスを探し求めます

When he finds one,/ he alights and mates.//

探し当てると 降り立って交尾を始めます

There's another species/ in the outback,/ Homo sapiens.//

全く違う種を見てみましょう ホモ・サピエンスです

The male of this species has a massive brain/ that he uses to hunt/ for cold beer.//

この種のオスは巨大な脳を 冷えたビールを探すのに利用します

(笑)

And when he finds one,/ he drains it,/ and sometimes throws the bottle/ into the outback.//

ビールを見つけると これを飲みほし 時には瓶を どこかに投げ捨てます

Now,/ as it happens,/ these bottles are dimpled,/ glossy,/ and just the right shade of brown to tickle the fancy of these beetles.//

すると ビール瓶は 窪みがあり艶々としており 程よい褐色をしているので 玉虫の興味を惹きます

The males swarm all/ over the bottles/ trying to mate.//

オスは交尾しようと瓶に群がり

They lose all interest/ in the real females.//

本物のメスに対する興味を 全く失ってしまうのです

Classic case of the male/ leaving the female/ for the bottle.//

酒瓶に夢中になって女性を放っておく 男性の典型的な例ですね

(笑)(拍手)

この種は絶滅しそうになりました

Australia had to change/ its bottles/ to save its beetles.//

オーストラリアはこの玉虫を救うために 瓶のデザインを変えなければなりませんでした

(笑)

Now,/ the males had successfully found females/ for thousands,/ perhaps/ millions of years.//

オスは何千年もの間 いや おそらく何百万年もの間 メス探しに成功してきました

It looked/ like they saw reality/ as it is,/ but apparently not.//

現実を見ていたようで そうではなかったようです

Evolution had given them/ a hack.//

進化の仕組みにより ハッキングが起きてしまいました

A female is anything dimpled, glossy and brown,/ the bigger/ the better.//

メスには窪みがあり艶々とした褐色で 大きければ 大きいほど良いと!

(笑)

Even/ when crawling all/ over the bottle,/ the male couldn't discover his mistake.//

瓶の上で這い回っていても オスは間違いに気づくことが出来ませんでした

Now,/ you might say,/ beetles,/ sure,/ they're very simple creatures,/ but surely not mammals.//

こう言うかもしれません 玉虫なんて単純な生き物だ 哺乳動物ではないからね と

Mammals don't rely on tricks.//

哺乳動物ならこんなトリックには 引っかかったりしないと

Well,/ I won't dwell on this,/ but you get the idea.// (Laughter)/

これについて詳しくは述べませんが この写真で想像がつきますね(笑)

So this raises an important technical question:/ Does natural selection really favor seeing/ reality/ as it is?//

ここで重要な技術的な問題が提起されます 現実をそのまま見る性質は 自然選択において本当に優位性があるのか?

Fortunately,/ we don't have to wave/ our hands and guess;/ evolution is a mathematically precise theory.//

幸いにも 手を挙げて 答えを当ててもらう必要はありません 進化は数学的に精密な理論であり

We can use the equations of evolution/ to check this out.//

進化の方程式に当てはめて この点を検証することができます

We can have various organisms/ in artificial worlds compete and see/ which survive/ and which thrive,/ which sensory/ systems are more fit.//

我々は様々な生物が競争する 人工的世界を作り上げ 何が生き残り繁栄するか どの感覚系がより適合するのが 見てみることができます

A key notion/ in those equations is fitness.//

これらの方程式で鍵となる概念は 適応度です

Consider this steak:/ What does this steak do for the fitness of an animal?//

このステーキについて考えてみましょう これが動物の適応度と どう関係するのでしょうか?

Well,/ for a hungry lion/ looking to eat,/ it enhances fitness.//

腹をすかせて食べ物を探しているライオンにとっては 適応度が高まりますが

For a well-fed lion/ looking to mate,/ it doesn't enhance fitness.//

満腹のライオンが交尾の相手を 探しているのならば適応度は高まりません

And/ for a rabbit/ in any state,/ it doesn't enhance fitness,/ so fitness does depend on reality/ as it is,/ yes,/ but also/ on the organism,/ its state and its action.//

ウサギの場合 どんな状態にあっても ステーキの適応度は高まりません 適応度はもちろん 現実に依存しますが 生物、状態と行動にも依存します

Fitness is not the same thing/ as reality/ as it is,/ and it's fitness,/ and not reality/ as it is,/ that figures centrally/ in the equations of evolution.//

適応度は あるがままの現実とは結びつきません 進化の方程式で中心となる働きをするのは あるがままの現実ではなく適応度です

So,/ in my lab,/ we have run hundreds of thousands of evolutionary game simulations/ with lots of different randomly chosen worlds and organisms/ that compete for resources/ in those worlds.//

そこで私の研究室では 何十万回という進化の ゲーム・シミュレーションを行いました そこでは多数の異なった世界が ランダムに選ばれ 生物が生きるための資源を 求めて競争するのです

Some of the organisms see all of the reality,/ others see just part of the reality,/ and some see none of the reality,/ only fitness.//

ある種の生物は 現実を全て見ることが出来て またあるものは 現実の一部だけが見え 別のあるものは現実が全く見えず 適応だけが可能です

Who wins?//

誰が勝利するのでしょうか?

Well,/ I hate to break/ it/ to you,/ but perception of reality goes extinct.//

皆さんを落胆させたくはないのですが 現実を認識するものが滅びます

In almost every simulation,/ organisms/ that see none of reality/ but are just tuned to fitness drive/ to extinction/ all the organisms/ that perceive reality/ as it is.//

殆ど全てのシミュレーションで 現実を全く見ることなく ただ適応していくものだけが 現実をあるがままに見る生物を 絶滅に追いやるのです

So the bottom line is,/ evolution does not favor vertical,/ or accurate perceptions.//

最低限 言えることは 進化は縦断的な もしくは 正確な知覚を求めていないのです

現実を知覚することは絶滅へと導きます

Now,/ this is a bit stunning.//

これはちょっとした驚きです

How can it be/ that not seeing the world accurately gives us/ a survival advantage?//

世界を正確に見ないことが 生存する上で 優位性があるのは なぜでしょうか?

That is a bit counterintuitive.//

これは直感に反することです

But remember the jewel beetle.//

しかし玉虫のことを思い出してください

The jewel beetle survived for thousands,/ perhaps/ millions of years,/ using simple tricks/ and hacks.//

玉虫は単純な視覚のトリックだけで 何千年 もしくは 何百万年と 生き延びてきました

What the equations of evolution are telling us is/ that all organisms,/ including/ us,/ are in the same boat/ as the jewel beetle.//

進化の方程式は 人類を含めた全ての生物は玉虫と 同じルールに従っていることを示しています

We do not see reality/ as it/ is.//

我々は現実をあるがままには見ません

We're shaped with tricks and hacks/ that keep us alive.//

我々は生存を可能にするために現実を 異なる表現で知覚しているのです

Still,/ we need some help/ with our intuitions.//

それでもなお 我々は直感に頼ることが必要です

How can not perceiving/ reality/ as it is be useful?//

現実をあるがままに知覚することが なぜ有益ではないのでしょうか?

Well,/ fortunately,/ we have a very helpful metaphor:/ the desktop interface/ on your computer.//

幸いにも とても参考になる たとえがあります パソコンのデスクトップの インターフェイスを見てみましょう

Consider/ that blue icon/ for a TED Talk/ that you're writing.//

あなたが原稿を書いているTEDトークを 保存する青いアイコンについて考えましょう

Now,/ the icon is blue and rectangular and in the lower right corner of the desktop.//

アイコンは青い色をした長方形で デスクトップの右下の角にあります

Does/ that mean/ that the text file/ itself/ in the computer is blue,/ rectangular,/ and in the lower right-hand corner of the computer?//

このことは パソコンに保存されている テキスト・ファイルが青く 長方形であり パソコンの右下の角に あることを意味しているのでしょうか?

Of course not.//

もちろん 違います

Anyone/ who thought/ that misinterprets/ the purpose of the interface.//

そんな風に考える人は インターフェースの役割を誤解しています

It's not there/ to show you/ the reality of the computer.//

パソコンの実際のデータは そこにはありません

In fact,/ it's there/ to hide/ that reality.//

実のところ 現実は隠されているのです

You don't want to know/ about the diodes and resistors and all the megabytes of software.//

ダイオードや抵抗器 それに ソフトの全データについて 知る必要はありません

If you had to deal/ with that,/ you could never write your text file/ or edit your photo.//

そんなことをしていたら テキストを書いたり 写真を編集することは 決してできないでしょう

So the idea is/ that evolution has given us/ an interface/ that hides reality/ and guides adaptive behavior.//

こう考えます 進化は我々にインターフェースを提供し 現実を隠して 適応できるような行動を導いています

Space and time,/ as you perceive them right now,/ are your desktop.//

あなたが今 知覚している 空間と時間は あなたにとってのデスクトップであり

Physical objects are simply icons/ in that desktop.//

物理的に存在する物体は デスクトップ上のアイコンに過ぎません

There's an obvious objection.//

明らかな反対意見もあります

Hoffman,/ if you think/ that train/ coming down the track/ at 200 MPH is just an icon of your desktop,/ why don't you step in front of it?//

「ホフマン あの電車が時速約320キロで 近づいてきても それがデスクトップ上のアイコンに 過ぎないというのなら 正面から飛び込んでみたら?」

And/ after you're gone,/ and your theory/ with you,/ we'll know/ that there's more/ to that train/ than just an icon.//

理論を道連れに死ぬことになります でも電車は単なるアイコン以上のもので あるに違いありません

Well,/ I wouldn't step in front of that train/ for the same reason that/ I wouldn't carelessly drag/ that icon/ to the trash can:/ not/ because I take the icon literally --/ the file is not literally blue or rectangular --/ but I do take/ it seriously.//

私は電車に飛びこんだりしませんよ それはアイコンを不注意に ゴミ箱にドラッグしないのと 同じ理由からであり アイコンが文字通りの単なるアイコンとは 考えていないからです ファイルは実際に青色でも 長方形でもありませんが 注意深く扱うのは

I could lose weeks of work.//

数週間分の仕事を失いたくないからです

Similarly,/ evolution has shaped us/ with perceptual symbols/ that are designed to keep/ us alive.//

同様に 進化は 我々を持続的に生存させるために 知覚的なシンボルというものを 形作ってきたのです

We'd better take them/ seriously.//

このことを真面目に考えるべきです

If you see a snake,/ don't pick it up.//

ヘビを見たら つかんではいけません

If you see a cliff,/ don't jump off.//

崖に立ったら 飛び降りてはいけません

They're designed/ to keep us safe,/ and we should take them/ seriously.//

これは我々の安全を保つため設計された 仕組みであり 軽視してはいけません

That does not mean/ that we should take them literally.//

とはいえ 文字通りにとらえても いけないのです

That's a logical error.//

そこに論理的な過ちが潜んでいます

Another objection:/ There's nothing/ really new here.//

別の反論です 新しい考えではないね と

Physicists have told us/ for a long time that/ the metal of that train looks solid/ but really/ it's mostly/ empty space/ with microscopic particles/ zipping around.//

物理学によれば 強固に見える 金属製の電車も実際には微小な粒子が ほとんど空っぽの空間を飛び回っているだけだと ずいぶん前からわかっていた

There's nothing new here.//

新しい考えではないではないか

Well,/ not exactly.//

でも 厳密にはそうではありません

It's like saying,/ I know/ that that blue icon/ on the desktop is not the reality of the computer,/ but/ if I pull out/ my trusty/ magnifying glass/ and look really closely,/ I see little pixels,/ and that's the reality of the computer.//

こういうことです デスクトップ上の青いアイコンは 現実のパソコンそのものでは ありませんが ちゃんとした虫眼鏡で近づいて見てみると 小さなピクセルが見えますが これこそがパソコンの現実なのです

Well,/ not really --/ you're still/ on the desktop,/ and that's the point.//

いいえ ― まだデスクトップを見ているだけで ここにポイントがあります

Those microscopic particles are still in space and time:/ they're still/ in the user interface.//

この微視的な粒子は なおも時空に存在してます まだユーザー・インタフェース上の 世界であるということです

So I'm saying/ something far more radical/ than those physicists.//

かの物理学者よりも 過激なことを主張しているつもりです

Finally,/ you might object, look,/ we/ all see the train,/ therefore/ none of us constructs the train.//

最後に こういう反論もあるでしょう ご覧ください 誰にでも電車が見えます だから誰も電車を 「構築」しているわけではないのだと

But remember/ this example.//

しかし こちらの例をご覧いただきましょう

In this example,/ we/ all see a cube,/ but the screen is flat,/ so the cube/ that you see/ is the cube/ that you construct.//

この例では誰にでも立方体が見えますが スクリーンは平らです だからご覧になっている立方体は 皆さんが構築したものなのです

We/ all see a cube/ because we all,/ each one of us,/ constructs the cube/ that we see.//

誰にでも立方体が見えるのは それぞれの人が見た立方体を 構築しているからです

The same is true of the train.//

電車についても同じことがいえます

We/ all see a train/ because we/ each see the train/ that we construct,/ and the same is true of all physical objects.//

誰にでも電車が見えるのは 各人が構築した電車を見ているからです 全ての物理的に存在する物体について 同じことが言えます

We're inclined/ to think/ that perception is like a window/ on reality/ as it is.//

我々は 知覚というものは あるがままの 現実を覗く窓のようなものだと考えがちです

The theory of evolution is telling us/ that this is an incorrect interpretation of our perceptions.//

進化論は我々の知覚に関する この考えが 正しくないと主張します

Instead,/ reality is more like a 3D desktop/ that's designed to hide/ the complexity of the real world and guide adaptive behavior.//

現実は3次元のデスクトップのようなもので 現実の世界の複雑さを隠ぺいし 適応的な行動をとるように 設計されています

Space/ as you perceive/ it is your desktop.//

知覚する空間がデスクトップであって

Physical objects are just the icons/ in that desktop.//

物理的に存在する物体は デスクトップ上のアイコンに過ぎません

We used to think/ that the Earth is flat/ because it looks/ that way.//

我々は地球が平らであると考えてきました そのように見えるからです

Then/ we thought/ that the Earth is the unmoving center of reality/ because it looks/ that way.//

次に地球は宇宙における不動の中心であると 考えました そのように見えるからです

We were wrong.//

でも我々は間違っていました

知覚は誤解されていました

Now/ we believe/ that spacetime and objects are the nature of reality/ as it is.//

時空と物体は あるがままの現実であると信じています

The theory of evolution is telling us/ that once again,/ we're wrong.//

進化論は またもや 我々が間違っているのだと主張します

我々は知覚による体験を 誤って解釈しているのです

There's something/ that exists/ when you don't look,/ but it's not spacetime and physical objects.//

我々が目で見なくても 存在している何かがありますが それは時空でも 物理的な物体でもありません

It's as hard/ for us/ to let go of spacetime and objects/ as it is/ for the jewel beetle/ to let go of its bottle.//

体験する時空や物体を否定することは 玉虫がボトルから離れることと同様に 難しいことです

Why?// Because we're blind/ to our own blindnesses.//

なぜでしょう? 我々は本当のところが 見えていないことに対し盲目だからです

But we have an advantage/ over the jewel beetle:/ our science and technology.//

それでも 玉虫よりは優れていることがあります それは科学と技術です

By peering through the lens of a telescope/ we discovered/ that the Earth is not the unmoving center of reality,/ and by peering through the lens of the theory of evolution/ we discovered/ that spacetime and objects are not the nature of reality.//

望遠用のレンズを通して 眺めることにより 地球は現実の世界における不動の中心では ないことを発見しました また進化論を注意深く考察することで 認識する時空と物体が 現実の真の姿でないことも分かりました

When I have a perceptual experience/ that I describe as a red tomato,/ I am interacting with reality,/ but/ that reality is not a red tomato/ and is nothing/ like a red tomato.//

私が赤いトマトと表現するものを知覚によって体験する時 現実との作用が起りますが 現実は赤いトマトとは全く異なるものなのです

Similarly,/ when I have an experience/ that I describe as a lion or a steak,/ I'm interacting/ with reality,/ but/ that reality is not a lion or a steak.//

同様にライオンやステーキなるものを知覚により体験する時 現実との作用が起こりますが 現実は(見たままの)ライオンやステーキではありません

And here's the kicker:/ When I have a perceptual experience/ that I describe as a brain,/ or neurons,/ I am interacting with reality,/ but/ that reality is not a brain or neurons/ and is nothing/ like a brain or neurons.//

ここに問題を見てとることができます 脳ないしニューロンによって知覚的な体験をするとき 現実との作用が働きますが 現実は脳やニューロンによって構築されたものではなく 脳やニューロンの構築物とは全く異なったものです

And/ that reality,/ whatever it is,/ is the real source of cause and effect/ in the world --/ not brains, not neurons.//

現実は それが何であれ 世の中の原因と結果の 元となる真の存在であり 脳やニューロンの構築物ではありません

脳とニューロンには原因を引き起こす力は無く

They cause none of our perceptual experiences,/ and none of our behavior.//

我々の知覚的な体験や行動そのものを 引き起こしません

Brains and neurons are a species-specific set of symbols,/ a hack.//

脳やニューロンが構築するイメージや その方法は種に依存します

What does this mean/ for the mystery of consciousness?//

このことは意識の謎の解明に どの様な意味をもたらすでしょうか?

Well,/ it opens up/ new possibilities.//

新しい可能性の道を開くことでしょう

例えば 現実は我々に知覚的な体験をもたらす 複雑な機械のような物なのかもしれません

I doubt this,/ but it's worth exploring.//

個人的には否定的ですが 探究する価値はあります

現実は意識を引き起こす元となるものが作用する 巨大なネットワークなのかもしれません 単純な様でも複雑であり 個々に認識的な体験をもたらします

Actually,/ this isn't as/ crazy an idea/ as it seems,/ and I'm currently exploring/ it.//

実際のところ 聞くほどには 奇妙なアイデアではありません 私が研究を進めている分野です

But here's the point:/ Once we let go of our massively intuitive but massively false assumption/ about the nature of reality,/ it opens up/ new ways/ to think about life's greatest mystery.//

しかしここに重要な点があります ひとたび 我々がとても直感的な ― しかしながら誤った 現実の本質に関する仮定を捨て去れば 生命の最大の謎を探求する 新しい手法が切り開かれるのです

I bet/ that reality will end up/ turning out/ to be more fascinating and unexpected/ than we've ever imagined.//

現実というものは もっと魅力的で これまでに想像し得なかったような 予想外のものだと分ると信じています

The theory of evolution presents us/ with the ultimate dare:/ Dare to recognize/ that perception is not about seeing truth,/ it's about having kids.//

進化論は非常に大胆なアイデアを 提示しています 知覚とは真実を見ることではないと 認めましょう 子供を持つようなものです

And/ by the way,/ even this TED is just in your head.//

ところで このTEDのサインですら 皆さんの頭の中で構築されたものですよ

Thank you very much.//

どうも有難うございました

(拍手)

Chris Anderson:/ If that's really/ you there,/ thank you.//

クリス:ここにいるのが現実のあなたなら どうも有難うございました

So there's so much/ from this.//

多くのことを教えて頂きました

I mean,/ first of all,/ some people may just be profoundly depressed at the thought/ that,/ if evolution does not favor reality,/ I mean,/ doesn't/ that to some extent undermine/ all our endeavors here,/ all our ability to think/ that we can think the truth,/ possibly even including/ your own theory,/ if you go there?//

まず 気になったのは 進化は現実を重視しない と知ってとてもがっかりする人もいるだろうということです つまり 人々の全ての努力が 少々損なわれることになり 我々が有する能力によって 真実を見出せるという あなたの理論も含んだ考え方の 妨げになるのでは?

Donald Hoffman:/ Well,/ this does not stop us/ from a successful science.//

ドナルド:私の理論が科学の進歩を 停止させてしまうのではありません

What we have/ is one theory/ that turned out/ to be false,/ that perception is like reality and reality is like our perceptions.//

私が主張しているのは 知覚したものが現実であり 現実は知覚したものとほぼ等しいという 1つの理論が過ちと判明したということです

That theory turns out/ to be false.//

その理論は間違いでした

Okay,/ throw/ that theory away.//

こんな理論は捨て去りましょう

That doesn't stop us/ from now/ postulating all sorts of other theories/ about the nature of reality,/ so it's actually progress to recognize/ that one of our theories was false.//

だからと言って現実とは何かという 他の理論の提示を 妨げるわけではありません 理論の一つが否定された事は進歩です

So science continues/ as normal.// There's no problem/ here.//

科学は今までとおり進歩します 何の問題もありません

CA:/ So you think/ it's possible --/ (Laughter) --/ This is cool,/ but what you're saying/ I think is it's possible/ that evolution can still get you/ to reason.//

クリス:だから この様な理論は 発展するのですね(笑) 素晴らしいことです 進化によって理論的な思考力が 高められていく可能性が あるものとお考えですね?

DH:/ Yes.// Now/ that's a very, very good point.//

ドナルド:それは大変重要なポイントです

The evolutionary game simulations/ that I showed/ were specifically about perception,/ and they do show/ that our perceptions have been shaped not to show us/ reality/ as it is,/ but that does not mean the same thing/ about our logic or mathematics.//

私が紹介した 特に知覚に関する シミュレーションによると 知覚は現実を隠蔽すように デザインされています しかし論理学や数学については その限りではありません

We haven't done these simulations,/ but my bet is/ that we'll find/ that there are some selection pressures/ for our logic/ and our mathematics/ to be at least/ in the direction of truth.//

それを確かめるシミュレーションを 行ってはいませんが 少なくとも真実を理解する 論理的・数学的な思考への進化論的選択圧が 働いていることが 示されることと信じています

I mean,/ if you're like me,/ math and logic is not easy.//

私だけでなく我々人類にとって 数学や論理学の理解は難しく

We don't get it all right,/ but at least/ the selection pressures are not uniformly away/ from true math and logic.//

十分な理解力を有していませんが 進化論的な選択は 少なくとも 真の数学や論理学から 退化する方向には向かっていません

So I think/ that we'll find/ that we have to look/ at each cognitive faculty one/ at a time/ and see/ what evolution does to it.//

我々は脳の各認識能力を 一つ一つ調べ それぞれがどう進化したかを 見てみるべきでしょう

What's true/ about perception may not be true/ about math and logic.//

知覚に関するしくみは 数学や理論学には当てはまらないでしょう

CA:/ I mean,/ really/ what you're proposing/ is a kind of modern-day Bishop Berkeley interpretation of the world:/ consciousness causes matter, not the other way around.//

クリス:あなたの提言はまるで現代版の バークリー司教による 世界の解釈のようです 意識が物を生じさせ その逆ではないと

DH:/ Well,/ it's slightly different/ than Berkeley.//

ドナルド:バークリーとは少し異なります

Berkeley thought/ that,/ he was a deist,/ and he thought/ that the ultimate nature of reality is God/ and so forth,/ and I don't need to go/ where Berkeley's going,/ so it's quite a bit different/ from Berkeley.//

彼は理神論者でした つまるところ 現実というものは 神であるといったことです 私はバークリーの考えには 与しません かなり考えが異なっています

I call this conscious realism.// It's actually/ a very different approach.//

認識現実論と称する 私のアプローチはとても異なっています

CA:/ Don,/ I could literally talk with you/ for hours,/ and I hope to do/ that.//

クリス:いずれ 何時間かかけて この話を伺いたいところです

Thanks so much/ for that.// DH:/ Thank you.// (Applause)//

どうも有難うございました ドナルド:有難うございました(拍手)

mystery

〈C〉『神秘的な物』(『事』)

〈C〉好寄心(気がかり)を起こさせる物(事)

〈C〉推理小説(劇,映画)

〈U〉『神秘[性]』

〈C〉《複数形で》(宗数的)秘法,秘教;(古代ギリシア・ローマの)神秘儀式

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

unsolved

未解決の,未解答の

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

chocolate

〈U〉〈C〉『チョコレート』;《複数形で》『チョコレート菓子』

〈U〉チョコレート飲料

〈U〉チョコレート色

チョコレート製の,チョコレト入りの

チョコレート色の

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

velvet

『ビロード』,ベルベット

ビロード[製]の

柔らかな,すべすべした

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

consciousness

意識,知覚

(個人や集団の)意識,精神,意見

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

irritate

…‘を'『怒らせる』,『いらだたせる』

…‘を'刺激する;…‘に'炎症を起こさせる

nervous

『神経の』

『神経質な』,神経過敏な

『心配な』,不安な

tissue

〈U〉〈C〉(生物体の)『組織』

〈U〉〈C〉『薄織物』

〈U〉〈C〉水を吸収する柔らかな薄紙

〈C〉カーボンコピー用薄紙

〈C〉《a ~》(…を)織り交ぜて作ったもの《+of+名》

=tissue paper

unaccountable

説明できない,不思議な

(…に)責任がない《+for+名》

appearance

〈C〉『現れること』,出現;出演,出廷;出版,発刊

〈U〉〈C〉『外観』,見かけ,風さい(outward look)

《複数形で》形勢

genie

(イスラム神話の)魔神,妖精(魔術を持ち,人または動物に変身できる)

rub

〈物の表面など〉‘を'『こする』,さする

(…に)…‘を'こすりつける《+名+『against(on, over)』+名》;(…に)…‘を'すりこむ《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈二つの物〉‘を'こすり合わせる《+『名』+『together,』+『together』+『名』》

‥‘を'こすり落とす《+『名』+『away』(『off』)『,』+『away』(『off』)+『名』》

…‘を'すりむく,ひりひりさせる

(…の表面を)『こする』,すれる《+『against』(『on』)+『名』》;〈二つの物が〉こすれ合う《+『together』》

《単数形で》こすること

当てこすり

《the rub》やっかいな事,困難

lamp

(電気・ガス・石油などの)『ランプ』,灯火,明かり

(照明用以外の)『ランプ』

(知的・精神的な)光,光明

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

correlate

…‘に'相互関係を持たせる;…'を'(…と)関連させる《+『名』+『with』+『名』》

相互に関連がある;(…と)関連がある《+『with』+『名』》

相互関係にあるもの

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

monkey

『さる』(猿)(普通小さくて尾のあるサル)

《話》猿に似た顔つきの人(動作をする人);(特に)いたずら小僧

《英俗》500ポンド,500ドル

(…を)いじる《+『around with』+『名』》

quantum

量子

mechanic

『機械工』,職工

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

disagree

〈物事が〉(…と)『一致しない』,食い違う《+『with』+『名』》

〈人が〉『意見が合わない』;(…について人と)意見が合わない《+『with』+『名』+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈気候・食物などが〉(人に)合わない,適しない,害を与える《+『with』+『名』》(受動態にできない)

optimistic

楽天主義の;楽観的な,のんきな

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

false

『正しくない』,誤った

『本物でない』,作りものの(artificial)

人を誤らせるような,人を惑わせる(deceptive)

信頼を裏切る,不実な

うそを言う,正直でない

だまして

assumption

(任務などを)引き受けること《+『of』+『名』》

(権力・権利などの)専有,横領《+『of』+『名』》

(態度などの)でしゃばり,おうへい

仮定,想定;仮説

《the A-》聖母マリアの被昇天;聖母被昇天祭(8月15日)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

tomato

『トマト』;トマトの木

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

misinterpret

…‘を'誤って解釈する,誤訳する

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

flat

平『平らな』,平たんな

《補語にのみ用いて》べったりと広がった(横になった)

薄っぺらな(shallow)

《名詞の前にのみ用いて》露骨な,あからさまな;(positive)

(料金・価格などが)均一(一律)の(uniform)

たいくつな,おもしろくない,気の抜けた

(発泡飲料が)気の抜けた

空気のはいっていない,しぼんだ

(絵画で色調が)変化に乏しい,光沢を消した

(音楽で)変音の,半音下がった

『きっぱりと』

正確に,きっかり

本来の音程より下げて

『平面』,平たい部分

平地,低地;《複数形で》湿地,沼地,浅瀬

枠張り物(舞台背景用のベニヤ・布などを張った枠組み)

《おもに米》空気の抜けたタイヤ;パンク

半音低い音,変音;変音記号

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

Copernicus

コペルニクス(『Nikolaus』Copernicus;1473‐1543;地動説を唱えたポーランドの天文学者)

Galileo

ガリレオ(Galileo Galilei;1564‐1642;地動説を唱えたイタリアの物理学・天文学者)

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

reside

(…に)『住む』,居住する《+『at』(『in』)+『名』》

〈権力・権利などが〉(…に)『ある』,『存在する』《+『in』+『名』》

hence

『それゆえに』,従って

『今から』

《古》ここから,あちらへ

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

stunning

気絶させるような

すごくすてきな,すばらしく美しい

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

badly

『悪く』,まずく,へたに

『大いに』,『ひどく』,非常に

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

cortex

(内臓,特に脳の)皮質

(植物の)皮層;樹皮

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

neuron

神経単位,神経細胞,ニューロン,ノイロン

trillion

(アメリカ・フランスでは)兆(1に0を12つけた数);(イギリス・ドイツでは)100京(1に0を18つけた数)

engaged

《補語にのみ用いて》(…に)忙しい《+『in』(『on』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《英》(電話などが)話し中の,ふさがっている(《米》busy)

《補語にのみ用いて》約束済みの

婚約中の

交戦中の

(歯車が)かみ合った

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

extent

(…の)広がり,大きさ,長さ《+『of』+『名』》

(…の)『範囲』,限度,程度《+『of』+『名』》

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

objective

(心の中だけでなく)実際に存在する

客観的な

(文法て)目的格の

目標,目的

(文法で)目的格

対物レンズ

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

lens

『レンズ』

(目の)水晶体

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

real time

実時間(コンピューターで実際に計算にかかる時間)

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

snapshot

スナップ(通例小型カメラで撮った早撮り写真)

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

construct

(一定の計画・設計に従って)…'を'『組み立てる』,建造する,建設する

〈文・理論など〉'を'構成する,考案する

(幾何で)〈図形〉'を'描く,作図する

(心の中の)複合概念

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

demonstration

〈U〉〈C〉『論証』,立証;(…であることの)実証《+『that節』》

(の)実物説明,実演;(観察者の前で行う)実地授業,公開授業《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(感情の)『表示』,表明《+『of』+『名』》

『示威運動』,デモ

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

disc

=record

=disk

rotate

『回転する』

循環する,交替する

…‘を'回転させる

…‘を'循環させる

〈人〉‘を'交替で服務させる

disk

『円盤』;円盤の表面

植物,動物の平たく丸い組織・部分;椎間板(ついかんばん)

(数学で)円板(円によって囲まれた範囲)

レコード

suddenly

『突然に』,だしぬけに

cube

〈C〉『立方体』;立方体の物(さいころ,敷石,木れんがなど)

〈U〉立方,3乗

〈数〉'を'3乗する

''を'立方体に切る

pop

ポンと音がする;ポンとはじける

《話》《副詞[句]を伴って》ひょいと動く

《話》《副詞[句]を伴って》〈目が〉ポンととび出るほど開く

《話》(…を)ズドンと撃つ《+『at』+『名』》

(野球で)小飛球を打ち上げる《+『up(out)』》

…‘を'ポンと鳴らす,ポンとはじく

《話》《副詞[句]を伴って》…‘を'ひょいと動かす

《話》〈鉄砲〉‘を'ズドンと撃つ

《話》〈質問〉‘を'だしぬけにする

《話》〈人〉‘を'ポンとたたく《+『名』+『on』+『名』》

〈C〉『ポン(パチン,パン)という音』

〈U〉ポップ,発泡飲料水

ポンと[音をたてて];ふいに

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

three-dimensional

三次元の,立体の;立体感のある

construction

〈U〉(…の)『組立て』,建築,建造《+『of』+『名』》;その工事,作業・〈U〉『構造』,造り,建築様式・〈C〉『建築物』,建物・〈C〉文の構成,構文・〈C〉(語句・法律などの)解釈,説明

glow

(炎を上げずに)『赤々と燃える』

光を放つ,輝く

〈花・木の葉などが〉燃えるような色を呈する

(運動後などに)〈顔・体が〉『ほてる』,ぽかぽかする,紅潮する

(感情・誇りなどで)燃える,熱する《+『with』+『名』》

(高温の炎が出す)『輝き』

(色彩の)『燃えるような鮮やかさ』

《時にa ~》(体の)『ほてり』,(顔の)紅潮

(感情の)高まり,熱情

満足感,喜び

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

bar

(木または金属の)『棒』;棒状の物

横木,(戸・とびらなどの)かんぬき,横さん

(一般に)(…対する)『障害』《+『to』(『against』)+『名』》

(また『sand bar』)(河口・港口の)砂州

(光・色などの)線条,しま,帯

(酒場・旅館などの)酒を出すカウンター;バー,酒場;簡易食堂

《the~》(法廷の裁判官席・被告席・弁護士席と一般席との間の)仕切り;《比諭(ひゆ)的に》法廷

《集合的に》弁護士団,法曹界;弁護士[業]:

(楽譜の小節を分ける)縦線;小節

〈戸・門など〉‘に'『かんぬきをさす』

〈道・通行など〉'を'『妨げる』,はばむ

《通例受動態で》…‘に'線(筋)をつける

…'を'禁じる(forbid)

(…から)…'を'除外する,締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;(…に)…'を'とじ込める《+『名』+『in』+『名』》:

…の除いて(except)

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

sharp

(刃・先端が)『鋭い』,よく切れる,よく突きささる

(頂上などが)先がとがっている

(道路などが)『急な』,急カーブの,急こう配の

(言葉などが)『厳しい』,辛らつな

(痛みが)『鋭い』,激しい;(寒さなどが)激しい,身を切るような

(食物が)ぴりっとする,辛い

(音が)鋭い,高い

(輪郭などが)はっきりした,くっきりした

(感覚・頭が)鋭い

抜け目のない,すばしこい

油断のない,用心深い

(動作が)速い,機敏な,きびきびした

(身なりの)いきな,スマートな

《名詞の後にのみ用いて》(音が)シャープの,嬰(えい)音の;調[記]号がシャープ(#)の

《名詞の後にのみ用いて》(時間を)きっかり,正碓に

鋭く;急に;油断なく

(音楽で)半音高く

シャープ,嬰音

シャープ記号(#)

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

dot

『点』,ぽち,しみ

(ペンで書いたような)小点;終止符(period)

(通信の)短点

…‘に'『点を打つ』

(…を)…‘に'『点在させる』,散在させる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'打つ,なぐる(hit)

frame

〈C〉(建造物・機械などの)『骨組み』《+『of』+『名』》

〈C〉(戸・窓などの)『枠』;額縁《+『of』+『名』》《複数形で》めがねの枠

〈C〉『体格』

〈C〉(…の)構造,体制《+『of』+『名』》

〈C〉(簡略な)温室,温床

〈C〉(ボーリングで)フレーム(10回で1ゲームを構成するその各回);各回の得点を記入する枠

〈C〉(映画のフイルムの)一こま

《修飾語を伴って》《a~》気持ち,気分

(組み合わせて)…‘を'『形作る』,組み立てる;(ある目的などに合うように)〈人・物〉‘を'作り上げる

〈考え・構想など〉‘を'心に抱く

〈絵など〉‘を'粋に入れる,縁どる

〈言葉など〉‘を'言う

《話》〈人〉‘に'ぬれぎぬを着せる

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

glowing

白熱した,まっかに熱した

(体が)ほてった,紅潮した

(感情が)熱した,熱烈な

(色が)鮮やかな,燃え立つような

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

reconstruct

…‘を'再建する,改造(復興,復元)する

〈でき事〉‘を'再現する

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

accurate

『正確な』,的確な,精密な

reconstruction

〈U〉再建,改造,復興,復元

〈C〉再建(改造,復元)された物

《the R-》《米》南部諸州の再統合期,再建時代(南北戦争後,法律・諸制度を改正した1865年から1877年までの期間)

property

動産

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

evolutionary

発展の

進化の;進化論に関する

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

accurately

正確に,精密に,綿密に

competitive

競争の,競争による

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

gene

遺伝子

offspring

《単数・複数扱い》(人間や動物の)『子;子孫』

(…から)生じたもの,(…の)結果,所産《+『of』+『名』》

confident

(熊度などが)『自信のある』,確信ある

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

textbook

『教科書』

speaking

話をする,談話の

物を言いそうな,表情たっぷりの

話すこと;談話;演説

precisely

『正確に』,明確に,はっきり

きちょうめんに

かっきりと,ちょうど

《人に同意して》全くそのとおり

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

fitter

(衣服の)仮縫いをする人

(機械などの)組立て工

survival

〈U〉(…が)生き残ること,(…の)生存,残存《+of+名》

〈C〉生存者,残存者;残存物,遺物

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

interpretation

(…の)意味を明らかにすること,解明,説明《+『of』+『名』》

(芸術作品・夢などの)解釈《+『of』+『名』》

(音楽作品や劇の役割に一つの解釈を示す)演奏,演技《+『of』+『名』》

通訳

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

Australian

オーストラリアの,豪州の

オーストラリア人

jewel

『宝石』(gem)

(宝石・貴金属などを使った)装身具

貴重な人(物),宝

(時計などの軸受けに用いる)石

…‘に'宝石をはめ込む,‘を'宝石で飾る;(…を)…‘に'ちりばめる《+『with』+『名』》

beetle

甲虫,カブトムシ;(一般に)甲虫に似た虫類(ゴキブリなど)

dimple

えくぼ

さざ波

…‘に'えくぼをつける

…‘に'さざ波を立てる

えくぼができる

さざ波が立つ

glossy

光沢のある,つやのある

brown

『褐色の』,『茶色の』

日に焼けた

『褐色』,『茶色』,トビ色

…'を'褐色にする

褐色になる

female

(動植物について)『雌の』

(特に性を区別して)『女の』,女性の

(ねじ・差し込みなど)雌の

『雌』;(性別上の)『女性』

《話》女性,婦人

flightless

(鳥が)飛べない

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

alight

(…から)降りる《+『from』+『名』》

mate

(対をなすものの)『片方』《+『to』(『of』)+『名』》

『配偶者』[の一方],連れ合い

(動物の)つがいの片方

《英》《しばしば複合語を作って》『仲間』,『友達』

(商船の船長を補佐する各階級の)航海士

…の助手

〈動物〉‘を'つがわせる

〈二つのもの〉‘を'結ぶ;(…に)…‘を'調和させる《+『名』+『with』+『名』》

〈人・動物が〉(…と)仲間になる,交わる《+『with』+『名』》

〈動物が〉交尾する

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

outback

〈U〉(特にオーストラリアの)奥地

〈C〉行く価値のない所

Homo sapiens

ヒト,人類(動物学での学名)

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

hunt

〈野生の鳥・動物〉‘を'『狩る』,〈獲物のいる場所〉‘を'狩る,〈馬・犬など》‘を'狩猟に使う

〈物・仕事など〉‘を'捜す,見つけようとする

(…を求めて)〈場所〉‘を'くまなく捜す《+『名』+『for』+『名』》

(…から)…‘を'迫いやる《+『名』+『away』(+『away』+『名』)+『from』(off, out of』)+『名』》

『狩りをする』

(…を)捜し求める《+『for』(『after』)+『名』》

(…を求めて…を)くまなそ捜す《+『in』(『through』)+『名』+『for』+『名』》

『狩り』,狩猟;《英》キツネ狩り

狩猟隊(会)

(…の)捜索;追求《+『for』+『名』》

beer

〈U〉『ビール』;〈C〉コップ1派(びん1本)のビール

〈C〉発酵性飲料(アルコール分の有無に関係ない)

laughter

『笑い』,笑い声

drain

(液体を)…‘から'『排出する』《+『名』+『of』+『名』》;(…から)〈液体〉‘を'『排出する』《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'消耗させる,枯渇させる;(…を)〈人〉‘から'消耗させる《+『名』+『of』+『名』》

〈酒など〉‘を'飲み干す,空にする

〈土地〉‘を'干上がらせる

〈土地などが〉水はけがよい;(液体を)排出する《+『of』+『名』》

〈水・液体などが〉徐々に流れ去る

〈C〉『排水設備』,排水路

〈C〉(…を)消耗(枯渇)させるもの《+『on』+『名』》

〈U〉《時にa~》(富・力などの)消耗,枯渇

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

bottle

『びん』;1びんの量

〈U〉《the~》酒;飲酒

〈U〉《the~》哺乳(ほにゅう)びん;牛乳

…'を'びんに詰める

shade

〈U〉(光がさえぎられてできる)『陰』;《the ~》日陰

《複数形で》《文》夕やみ,夜陰

〈C〉『光をさえぎる(和らげる)もの』;日よけ,ブラインド;(電灯などの)かさ

〈C〉色の明暗の度合い,(濃淡の)色合い

〈U〉(絵画などの)暗部,陰影

《a ~》ほんの少し,ごくわずか(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉(意味などの)微妙な差,ニュアンス《+『of』+『名』》

〈C〉《文》亡霊,幽霊

《the shades》《文》死の世界,よみの国

《複数形で》《話》サングラス

(光・熱などから)…‘を'陰にする,‘に'陰を作る

〈絵〉‘に'明暗(濃淡)をつける

〈色などが〉徐々に(…に)変わる→+『away』(off)『into』+『名』》

tickle

〈人・身体の一部など〉‘を'『くすぐる』,むずむずさせる

〈人の心・気持ち〉‘を'くすぐる,くすぐってうれしがらせる(楽しませる)

くすぐったい,むずむずする

くすぐったい(むずがゆい)感じ

fancy

〈U〉(取りとめのない)『空想』,想像

空想したもの,根拠のない考え(意見)

〈C〉(…に対する)『好み』(liking)《+『for』+『名』(do『ing』)》

『装飾的な』,意匠をこらした

空想に基づく,気まぐれな

《名詞の前にのみ用いて》(商品が)高級な,特選の,極上の

《名詞の前にのみ用いて》《話》(値段が)法外な

高度の技術の(を要する),こみ入った

《名詞の前にのみ用いて》(動植物が)珍種の

…‘を'『空想する』,想像する(《米》imagine)

…‘を'『好む』

《『fancy doing』》…したい気がする

(なんとなく)…‘と'『思う』

swarm

(大きな一団となって飛んで(動いて)いる昆虫などの)『群れ』《+of+名》

(人・動物・物の)『群れ』,多数《+of+名》

〈ミツバチが〉巣分かれする,分封する

『群れをなして動く』

〈場所が〉(で…)一杯になる,あふれる《+with+名》

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

classic

(一つの分野の中で)『規範となる』,典型的な;第1級の

伝統的な,由緒のある(traditional)

(型・様式などについて)単純で洗練された

古典の;古典的な(classical)

〈C〉(一つの分野の中で)『規範』(『模範』)『となる作品』,代表作

〈C〉代表的芸術家,古典的作家

《the classics》《しばしばC-》古典文学

〈C〉伝統的な(由緒ある)行事

applause

『拍手かっさい』;称賛

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

extinct

(生物・民族などが)絶滅した;(貫習などが)滅びてしまった

(火山などが)活動をやめた

(火が)消えた,燃えていない

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

successfully

首尾よく,うまく,みどこに,成功して

apparently

『明らかに』(obviously)

『見かけは』,見たところは(…らしい)

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

hack

《副詞[句]を伴って》(おのなどで)…‘を'たたき切る,めった切りにする

…‘を'たたき切って作る

(…を)たたき切る《+『at』+『名』》

からせきをする

(…を)たたき切ること《+『at』+『名』》;刻み目,切り傷

《おもに米》からせき

crawl

(腹ばいで)『はう』,はって進む

〈人・乗物・時間・仕事などが〉『のろのろと進む』

(はい回む虫などで)うじゃうじゃしている,うようよしている《+『with』+『名』》

(虫がはっているかのように)むずむずする

《話》(人に)取り入る《+『into』+『名』》

《a ~》はうこと;のろのろ歩き,徐行

《通例the ~》クロール泳法

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

surely

『確かに』,疑いもなく

《否定文で用いて》まさか,よもや;《強意に用いて》きっと,絶対に

着実に,安全に

《おもに米》(返答で)いいとも,もちろん(certainly)

mammal

哺(ほ)乳動物

rely

『あてにする』,たよる

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

dwell

(ある場所に)『住む』,居住する《+『in』(『at』)+『名』》

(ある状態などに)長くとどまる

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

natural selection

(ダーウィンの進化論でいう)自然選択,自然淘汰

fortunately

『運よく』,幸いにも

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

precise

『正確な』,的確な,明確な

《名詞の前にのみ用いて》まさにその,当の

(必要量などに)ちょうどの

(人,考え・規則などか)厳格な,きちょうめんな

equation

等式; 方程式

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

artificial

『人造の』,『人工の』,人為的な

模造の

不自然な,見せかけの

compete

(…と…を)『競う』,競争する《+『with』+『名』+『for』+『名』》

《通令否定文で》(…に)『匹敵する』《+『with』+『名』》

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

thrive

〈物事が〉『成功する』,栄える,繁栄する

〈人・動植物が〉『よく成長する』,健康である

sensory

感覚の

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

fitness

(…を)適性,ふさわしさ《+『for』+『名』》

体調の良いこと

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

steak

『ステーキ』,(特に)ビフテキ(beefsteak);(料理用の肉・魚の)厚い切り身

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

hungry

『飢えた』,空腹の;空腹にさせる

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,渇望して《+『after』(『for』)+『名』》

(土地などが)不毛の,やせた

lion

『ライオン』,しし

(ライオンのように)勇猛な人

名士,人気者,花形

(英国の象徴としての)ライオン;しし紋

enhance

…‘の'程度(仮値など)を高める

well-fed

栄養の行き届いた;よく肥えた

rabbit

〈C〉ウサギ;《米》(一般にhareも含めて)ウサギ

〈U〉ウサギの毛皮(肉)

〈C〉《英話》(ゴルフ・クリケット,特にテニスの)へたなプレーヤー

ウサギを狩る

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

centrally

中心に,中央に

lab

実験室(laboratory)

simulation

〈U〉ふりをすること,見せかけること

〈C〉まね,模擬実験(コンピューターで,経済,科学などの変化を予測するモデル実験)

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

hate

…‘を'『憎む』,『ひどくきらう』;《話》…‘を'いやだと思う

憎しみ,憎悪(hatred)

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

tune

(音楽の)『曲』,節(ふし),メロディー(melody)

〈楽器〉‘の'調子を合わせる,‘を'調律する《+up+名,+名+up》

〈エンジンなど〉‘を'調整する《+up+名,+名+up》

(…に)〈受信機〉‘を'同調させる,‘の'波長を合わせる《+名+to+名》

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

extinction

消滅(絶滅)すること,(火などが)消えること;(…を)消滅(絶滅)させること,(火などが)消すこと《+『of』+『名』》

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

bottom line

(損益計算書や収益報告書の)最下行、計算結果、最終帳尻、最終的な収益[損益]、純損失、利益高、当期利益、純利益、総決算

最終結果、最終決定、結論、肝心な点、本質、かなめ、重要点、本当のこと、本音

基本線

女性のヒップの線

vertical

『垂直の』,直立した,縦の

垂直線(面);垂直位置

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

boat

『小型の船』,小舟,ボート

《話》(大小に関係なく一般に)船,汽船

舟形の容器

舟に乗る

…'を'舟で運ぶ

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

intuition

〈U〉直観[力],直覚[力]

〈C〉直観的洞察(知識)

helpful

『助けになる』,役に伝つ

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

interface

中間面,界面(2物体・空間の接触面)・(異なる物の)境界面, 中間共通面; 共有領域; (コンピュータ)インタフェース

computer

『計算機』;『電子計算機』

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

rectangular

矩形(くけい)の,長方形の

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

file

やすり

…‘に'やすりをかける;…‘を'やすりで切る(削り取る)

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

diode

ダイオード(整流器として使われる二極真空管,または半導体)

resistor

(電気の)抵抗器

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

edit

…‘を'編集する

〈原稿など〉‘を'校訂する,〈本など〉‘を'監修する

(…から)〈文章など〉‘を'削除する《+『名』+『out of』+『名』》

photo

『写真』[photographの短縮形]

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

adaptive

適応できる,適応性のある

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

objection

(…に対する)『反対』,異議,異論《+『to』(『against』)+『名』(do『ing』,『wh-節』)》

(…に対する)嫌悪,不満《+『to』(『against』)+『名』(do『ing』,『wh』‐『節』)》

(…に)反対する理由(根拠)《+『to』(『against』)+『名』(do『ing』,『wh』‐『節』)》

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

carelessly

不注意に,うっかり

drag

〈重い物〉‘を'『引きずる』(haul)

《副詞[句]を判って》…‘を'引っ張ってゆく

(網などで)(…を捜して)〈川・湖など〉‘の'底をさらう《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'だらだらと引き延ばす《+『out』+『名,』+『out』》

(地面に)『引きずる』《+『along』》

〈物が〉重そうに動く;のろのろ進む

だらだらと長引く《+『on』(『out』)》

〈C〉〈U〉引っ張ること,引きずること

〈C〉物事を遅らせる原因になる人(物);(…の)足手まとい,じゃま物《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉水の底を探る物(探り錨,引き網など)

〈C〉引きずられる物(重いまぐわ,犬ぞりなど)

〈U〉《a~》(航空機の)抗力

《a~》《俗》退屈な人(物,事)

trash

価値のないもの,役に立たないもの

《米》廃品,くず,ごみ

くだらない話,駄作,ばかげた考え

《米》人間のくず,役立たず

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

similarly

類似して

《文修飾語に用いて》同様に

perceptual

知覚[力]の,知覚力のある

symbol

(…の)『象徴』,シンボル《+of+名》

(化学・数学・音楽などに用いられる)(…を表す)『記号』,符号《+for+名》

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

snake

『ヘビ』(『蛇』)

(蛇のように)ずるく陰険な人

へび(配水管などの詰まった物を取り除く道具)

蛇行する,くねくねと続く

〈体など〉‘を'くねらす

《米》〈材木など〉‘を'引っぱる,引きずる

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

cliff

(海に臨む)『がけ』,絶壁

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

logical

論理学の

論理的な

(論理上)必然の,不可避の

error

〈C〉『誤り』,『まちがい』

〈U〉思い違い,誤解

〈U〉〈C〉過ち,過失

〈U〉(計数の)誤差

〈C〉(野球で)エラー,失策

physicist

物理学者

metal

〈C〉(個々の)『金属』;〈U〉(材料としての)金属

〈U〉合金(真ちゅう,真銅など)

〈U〉気性,気質

〈U〉《英》(舗装用・鉄道用の)砕石

…‘に'金属をかぶせる

《英》〈道路〉‘に'砕石を敷く

solid

『固体の』,『固形の』

『うつろでない』,中身のつまった

(物質の)密度が高い,密な;(印刷の)行の詰まった

《名詞の前にのみ用いて》『混じりもののない』,純正の

(構造的に)『堅固な』

(人が)『信頼できる』,堅実な

健全な,しっかりした

一致した,団結した

(時間が)まるまる,切れ目のない;(物が)連続した

三次元の,立体の,立方の

『固体』,固形物

立方体

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

empty

『からの』,中に何もない(だれも居ない)

『空虚な』,なんの意味もない

《話》腹ぺこの

〈容器など〉‘を'『空にする』

(容器などから)〈中身〉‘を'出して空にする《+『名』+『out of』+『名』》;(…に)〈中身〉‘を'全部出す《+『名』+『into』(『onto』)+『名』》

『空になる』;(…に)全部出て空になる《+『into』+『名』》

空き箱,空きびん

microscopic

顕微鏡の,顕微鏡による

《しばしば《話》》非常に小さい,微細な

非常に綿密な

particle

小片,(ごく)少量,微量

粒子

不変化詞(冠詞・前置詞・接続詞・感嘆詞など語形変化のない語);小詞,小辞

zip

〈U〉(弾丸が飛ぶときまたは布地の裂けるときの)ピュッという音

〈U〉《話》元気,力

〈C〉《英》(また zip fastener)=zipper

ピュッと音ど立てる(音を立てて飛ぶ)

《話》勢いよくやる(進む)

…‘を'チャックで締める(あける)

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

trusty

(人が)信頼できる,頼りになる

magnify

〈レンズなどが〉…‘を'『拡大うる』

〈危険・問題など〉‘を'誇張する

〈レンズなどが〉物を拡大して見せる

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

incline

(…に)『心が傾く』,気が向く

〈人・物が〉『傾向がある』(rend)

(…に)傾く,傾斜する;身をかがめる《+『to』(『toward』)+『名』》

〈物事が〉(…に)‘の'心を向けさせる

(…に)…‘を'傾ける,傾斜させる,かがめる《+『名』+『to』(『toward』)+『名』》

傾斜,こう配;斜面

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

incorrect

『不正確な』,誤った

適切でない

instead

『その代りとして』,それよりも

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

blind

『目の見えない』,盲目の(sightless)

《補語にのみ用いて》(…を)見る目がない,気がついていない《+『to』+『名』》

盲目的な,めくらめっぽうの(reckless)

(特に車の運転者に)隠れて見えない

(通りなどが)行き止まりの,出口のない;(建築物が)窓のない

肉眼で見えないでする,計器だけに頼る

〈人〉‘の'目をくらませる,'を'盲目にする

(…に対して)〈人〉‘の'判断力(分別)を失わせる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

『日よけ』,すだれ,よろい戸,ブラインド

人の目をごまかすもの,見せかけ

《米》(猟師の)隠れ場

目が見えなくて

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

peer

(…を)『じっと見つめる』《+『at』(『into, through』)+『名』》

見えてくる,一部見える《+『out』》

telescope

『望遠鏡』

(望遠鏡の筒のように順次に)…‘を'はめ込む,たたみ込む

(…に)…‘を'短縮する,圧縮する(compress)《+名+into+名》

順次にはまり込む,(衝突で)折り重なる

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

kicker

ける人;(ボールの)けり手,キッカー;ける癖のある馬

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

causal

原因の,原因となる,原因を示す

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

doubt

『疑い』,疑惑;疑わしさ,疑問

‘を'『疑う』,疑問に思う

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

agent

『代理人』;周旋人

働き(作用)を起こすもの;作用物,薬剤

(政府機関,特にFBI,CIAなどの)部員,機関員

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

currently

現在は;広く,一般に

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

massively

どっしりと,重々しく,重苦しく

intuitive

直観の,直覚の

bet

『かけ』・(…との)かけ《+『with』+『名』》

かけた物(金)

かけの対象

〈金・物〉'を'『かける』

(かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'『かけをする』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…に)『かける』《+『on』(『against』)+『名』(one's do『ing』)》

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

unexpected

『予期しない』,思いがけない

ultimate

『最後の』,最後の,究極の

『最大限の』,極限の

根本的な

最も遠い

最終(究極,最高)のもの

dare

『あえて…る』

《『dare to』 do》『思いきって…する』,…する勇がある

〈危険など〉‘に'『立ち向かう』

〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する(challenge)

挑戦[すること](challenge)

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

profoundly

深く

十分に

心から

depress

…‘の'『元気をなくさせる』,‘を'落胆させる

〈力・活動など〉‘を'弱める,衰えさせる

…‘を'押し下げる,下へ押す

〈相場・市場など〉‘を'下落させる,不景気にする

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

undermine

…‘の'下を掘る,下に穴(トンネル)を掘る

(浸食作用で)…‘の'土台を壊す(削る)

〈健康・名声など〉‘を'知らないうちに(徐々に)害する,弱める

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

okay

=OK,O.K.

postulate

(自明のこととして)…‘を'仮定する;…‘だと'仮定する《+『that節』》

(推論の基礎となる)仮説,仮定;(数学の)公理

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

logic

『論理学』

『論理』,論法

《話》いやおうを言わせぬ力,必然性

《話》もっともな考え

mathematics

(また《米話》math,《英話》maths)《単数扱い》『数学』

《複数扱い》数学的処理,計算

selection

〈U〉《時にA~》『選ぶこと』,選抜,選出;(…から)選び出すこと《+『from』(『out of, among』)+『名』》

〈C〉(…から)『選び抜かれた人』(『物』);(…の)抜粋,選集《+『from』(『of』)+『名』》

〈C〉《単数形で》(商店などの)品揃え

〈U〉淘汰(とうた):natural selection自然淘汰

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

uniformly

変わらずに,一様に,一律に,むらなく

cognitive

認識の(に関する,を要する)

faculty

〈C〉(…の)『才能』,能力《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(身体器官の)『機能』(function);(精神的)能力・〈C〉(大学の)『学部』

(大学の学部の)『教授団』・(大学の)全教職員

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

bishop

(新教の)『主教』,『監督』;(カトリック教の)司教;(仏教の)僧正

(チェスで)ビショップ[のこま]

Berkeley

バークレイ(米国カルフォルニア西部の都市)

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

deist

理神論者

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

realism

現実主義

写実主義,リアリズム

実在論

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

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