TED日本語 - チップ・キッド: デザインと日常における第一印象

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

装丁家のチップ・キッドは、私達が最初の見た目から判断することが、どれほど多いかよく心得ています。楽しく軽快なこの講演で、キッドはデザイナーが瞬時にメッセージを伝えるためによく使う「明快さとミステリー」の手法を伝授し、それが、いつ、どうして、どのように作用するのか解説します。美しく役立つデザインを称え、残念な作品をこき下ろし、自らの代表的な表紙デザインを生んだ思考過程を明かします。

Script

ぺらぺらぺらぺらぺら ぺらぺらぺらぺら ぺらぺら ぺらぺらぺらぺらぺらぺら ぺらぺらぺら ぺら

これは一体なんでしょう? もちろん 分からないでしょう 不明瞭で理解できませんから でも願わくば 十分自信を持って語られたので 少なくともミステリアスで 引きつけるものはあったのではないでしょうか

明快か ミステリアスか? 私は日々 グラフィック・デザイナーとして そしてまたニューヨーカーとして 両者のバランスを取ろうとしています これは私の心を引きつけてやみません

例をあげてみましょう これが何だか分かる方は? では こうしたら 何か分かりますか? 巧みな2筆を加えてくれた 天才チャールズ・M・シュルツのおかけで この散りばめられた 7つの巧みな線が 感情に富んだ命を生み出し 半世紀にわたって 何億人ものファンを 魅了してきました 実はこちらは本の表紙で シュルツの作品と技法についての 本の表紙デザインを手掛けました この秋に出版予定で これが表紙のすべてです 他の文字や視覚情報は 表紙には一切ありません この本のタイトルは 『必要なものだけ』です これは私が デザインを 理解したり 生み出したりする上で 日々行っている選択を 象徴するものです

明快さ 明快なものは要点をつきます 単刀直入で 率直で 嘘偽りがありません ご自身に問うてみましょう [いつ 明快であるべきか?]

さて このようなものは 読める読めないに関わらず 非常に明快であるべきですが いかがでしょうか?

こちらは 最近の都会的明快さの例で 私が大好きなものです その理由は 私が遅刻魔で いつも急いでいるからです 数年前に こんな数字表示を 通りで見かけるようになったとき ワクワクしたものです 車に轢かれずに道を渡るには 何秒で行けばよいか 分かるようになったからです 6秒? それならいける!(笑)

それでは明快な陽に対する 陰を見て見ましょう 陰とはミステリーです ミステリーとは その定義上 ずっと込み入ったものです ミステリーは解明されることを求めます 上手く作られた謎は どうしても解明したくなります [いつ ミステリアスになるべきか?] 第二次世界大戦時のドイツは どうしても これを解読したかったのですが できませんでした

これは 私が最近手がけたデザインです 村上春樹の小説で 彼の表紙デザインは これまで20年間ずっと手がけてきました この小説の若い主人公は 4人の親友がいますが 大学1年を過ぎると 突然何の説明もなしに 一方的に絶縁を言い渡され 絶望感に胸をさいなまれます 友人たちの名字にはみんな 色が含まれていて アカ、アオ、シロ、クロと 呼ばれていますが 主人公の多崎つくるだけは 名前に色が入っておらず いわば「色なし」です 自分たちの関係を振り返って 5本の指のようだったと思う くだりがあるので それを表現できるような 抽象的なデザインを作りました でも物語の表面下には もっと複雑なものがあり この表紙の奥にも 沢山のメッセージがあります ここでは4本の指が 東京の地下鉄の 4本の路線になっていて それが物語の中で 重要な意味を持っています 色のない路線が 他の色のそれぞれと交わっており 彼が物語の後半でやることを 示唆しています 当時 親友だった 一人ひとりと対峙して なぜ絶交をつきつけられたのか 探し求めます

こちらは3次元的な完成品で 私の机に飾ってあります 私が願うのは 皆さんがこのような ミステリアスなデザインに魅了され なぜこのような表紙なのか 知りたいと思い 中身を読みたくなるということです

[視覚の言葉]

こちらはもっと馴染みのある謎を使います どういうことでしょうか? こういうことです [別の何かのように見せる] 視覚の言葉とは 何か見慣れたものを 別のものに使うことで 違う視点で見せる方法です

私がこの方法をとりたかったのは デビッド・セダリスのエッセイ集を手掛けた時で 当時はこんなタイトルでした [『貴方に必要な美のすべて』] ここで頭を抱えたのは このタイトルには何の意味もないこと 本の中のどのエッセイとも 関連していません 著者の彼氏が夢で見たんだそうです さようでございますか・・・(笑) 普段 私が生み出すデザインは たいてい文章を元にしていますが その時はこの文章しかありません 特に何の意味もなさない ミステリアスなタイトルだけ 頭をひねりました 意味がありそうで 実はそうではない 謎めいた文章が何かなかったか? すると案の定 しばらくして 夕飯に中華料理を食べた後のことです テーブルに これが出てきたんです 「ああ これだ アイデアで悶えそう!」(笑) 私はフォーチュンクッキーの 可笑しいくらいに謎めいた文言が好きで とても深い意味が ありそうに見えますが よく考えると 何の意味もないことが分かるでしょう 例えば こちら 「未来を考えないことで得られるものを知る人は少ない」 そうですか(笑) でも この視覚の言葉は セダリス氏の本に適用できます 私たちはフォーチュンクッキーの おみくじはすごく見慣れているので もう あの小さなクッキーが なくとも分かるでしょう この奇妙なものを目にし 大好きなデビッド・セダリスのことなので きっと楽しいものに違いない と思うわけです

デイビッド・ラコフは素晴らしい作家で [デイビッド ・ラコフ著『Fraud(インチキ)』] 最初の作品を『インチキ』と名づけました なぜなら彼は自分に できそうもない仕事を 雑誌社から依頼されたからです ラコフは小柄で華奢な 都会の男性でしたが 雑誌GQは彼にコロラド川で 急流下りをさせて どうなるか試そうとしたんです 自分のことを偽って伝えていると 感じたのでした ですから この本の表紙も 内容を偽って伝え それに読者が異を唱えているように 見せたいと思いました

この考えからグラフィティにたどり着きました グラフィティには魅力を感じます 都会に住んでいる人なら グラフィティはよく目にしているでしょう いろんな種類があります こちらの写真は ロウアー・イースト・サイドで撮影した 歩道にある変圧器で めちゃくちゃ落書きされています 皆さんは これを見て 「素敵で都会的なものだな」と思うかもしれないし 「公共財を違法に汚している」と 思うかもしれませんが 一つだけ誰もが同意するのは これが読めない ということでしょう そうでしょう? 明快なメッセージはありません これとは別種のグラフィティで ずっと面白いのがあって 私は校閲グラフィティと呼んでいます こちらは私が最近 地下鉄駅で撮った写真です よく卑わいなのや くだらないのを目にしますが これは面白いなと思いました エアビーアンドビーを 持ち上げるポスターなんですが 誰かがマジックペンを手に これについてどう思うか 校注として書き込んでいます これは私の注意を引きました

これを本の表紙に使えないかと 考えたのです 彼の本を手にとり 読み始めて思ったのは 彼は主張しているような人物ではない インチキだということ そこで赤のマジックペンを手に 表紙に思いっきり書きなぐりました [FRAUD(インチキ)] デザインの出来上がりです(笑) なんとこれが好評だったんです!(笑) 著者も出版社も気に入り それでこんな本が 世に出ることになりました 見ていて楽しかったですね この本を地下鉄で読んでいる人とか この本を持ち歩いている人とか 頭がおかしいんじゃないかと映りました (笑)

ジェイムズ・エルロイは類まれなる犯罪小説作家で [ジェイムズ・エルロイ著『Perfidia(背信)』] 良き友でもあります 長年 一緒に仕事をしてきました 彼の代表作といえば 『ブラック・ダリア』と 『L.A.コンフィデンシャル』でしょう 彼の最新作が『背信』 とてもミステリアスなタイトルで 多くの方がその意味をご存知でしょうが 知らない方も多いと思います 小説の舞台は 1941年のロサンゼルスで 日系人の探偵が 殺人事件を捜査します そこに真珠湾攻撃が起こり ただでさえ大変な彼の人生に 人種間の軋轢が加わります 日系人収容所が瞬く間にでき 緊張が走り 災難が降りかかる中 主人公は犯罪事件を解決しようとします 最初に考えたのは そのまんまのデザインで 真珠湾攻撃にロサンゼルスを足して 街の地平線に訪れる 黙示録的な夜明けを描こうとしました 言ってみれば 真珠湾攻撃の画を ロサンゼルスに接木したわけです 編集長は 「うーん 面白いけど もっと良いのができるだろう シンプルにできるはずだ」と それでいつもするように はじめから考え直しました 私は周りのものに 注意を払っています 職場はミッドタウンの高層ビルにあって 毎晩オフィスから出る時にやっているのが このボタンを押すことで 大きくて重たいガラスのドアが開いて エレベーターに乗ることができます ある晩のことですが ふと これがいつもとは違って見えたのです 大きな赤い丸 危険を意味しています このシンボルはあまりに明らかで 何度も使われてきたに違いないと思い Googleで画像検索したところ このようなデザインの表紙は ついぞ見つからず 結局 このデザインを使用することになり 視覚的にも面白く より大きな緊張感を 生み出すことができました ロサンゼルスとアメリカの頭上に ある種の日が昇るというアイデアです

[メアリー・ローチ著 『ごっくん ― ヒトの消化器系について』]

メアリー・ローチは素晴らしい作家で 退屈になりがちな科学テーマを取り上げて 退屈とは正反対の とても面白いものに 変えてしまいます こちらの本は ヒトの消化器官の話です この本の表紙について 思いを巡らせました これは私の自撮り写真です(笑) 毎朝 自分の姿を 洗面台の鏡に映しながら 自分の舌が黒くないか確認します もし黒くなければ バッチリです (笑) 皆さんにもお勧めしますよ 私が考え始めたのは そこは入り口だということ でしょう? 消化器系への入り口です ただ皆さんも同意すると思いますが 実際のヒトの口の写真というのは これで見る限り 美しくありません(笑) ですから表紙には イラストを使い 口当たり良くしました それに消化器系へと案内するには こっち側の入り口の方が いいのは確かです (笑) その理由は お分りいただけますよね

[無用なミステリー] 明快さとミステリーが 混在したらどうなるでしょうか? これはよくあるケースです 私は無用なミステリーと呼んでいます 地下鉄駅に行くと ― 私はよく地下鉄を使いますが ― こんな紙が柱に張り出されています ありますよね? 私は「まずいぞ」と思い 電車は近づいてくるし 何が書かれているのか理解しようとしますが 大変厄介です ここでの問題は 分かりやすく 情報を細分化しているつもりが 全然役に立っていないということです これは必要ないミステリーと言えます 必要なのは明快で役に立つものですから 遊び半分で ちょっと変えてみました 全く同じ内容を使っています (拍手) どうも 都市交通局からのお誘い お待ちしています(笑) 使っている色は 元のより少ないんですよ 路線の4番と5番を 緑色にしないなんて 頭が悪いですね(笑) 最初に目に付くのは 何か運行に変更があることで それから2つの完結した文があり 冒頭・中盤・終盤という構成で 変更が何で 何が起こるか伝えています こんなに簡単なんです!(笑)

[有用なミステリー] 次は私が愛してやまない ミステリー作品です パッケージです ダイエット・コーラの新デザインは ターナー・ダックワースが手掛けたものですが 芸術の域だと思います まさに芸術品で 美しいです デザイナーとしての私に 強く訴えかけるのは ダイエット・コーラの 視覚の言葉である 書体と色と 銀色の背景を取り出し 最も本質的なところまで そぎ落としているところです ちょうどあのチャーリー・ブラウンの 顔のように それが何か理解できる 最低限の情報は何かと考え 人々が既に持っている 商品の知識を うまく利用しています 素敵です 食料品店に行くと 棚にこの缶が並んでいるというのは 本当に素晴らしいです そして お次はこちら ― がっかりさせられるものだと [無用な明快さ] 私は思います また地下鉄に戻りますが あのコーラが発売された後に 撮った写真があるんですが 場所は地下鉄タイムズ・スクエア駅 コカ・コーラ社が広告スペースを 買い占めています 皆さんの中には 何の話か 分かる人もいるでしょう エヘン

「ニューヨークにやってきた あるのは背負った着替えと ポケットのお金と 胸に抱いた夢だけ さあ出番だ コーク」 (おまえコカインやってるな) 「ニューヨークにやってきた あるのはMBAの資格と 1着のきれいなスーツと かたい握手だけ さあ出番だ コーク」 (おまえコカインやってるだろ) これ本物の広告ですよ!(笑) 柱すら犠牲になっていますが こちらはヨーダ調になっています(笑) 「コーク さあ出番だ」 (やってるよな コカイン) [はい? 私が何をやってるって?] この広告は大失敗でした 消費者からの反発で すみやかに撤去され ネットには ありとあらゆる パロディが溢れています (笑) ちなみに「出番だ(YOU'RE ON)」の横にある点は ピリオドではなく 商標の印です やれやれ

私にとって 不思議でならないのは 缶のパッケージをこんなにも ミステリアスで見事に仕上げたのに 付随するメッセージが耐え難いほど 明らかに間違っていることです 信じられませんでしたね

本日は皆さんに 明快さとミステリーを 私が仕事でどのように使っているか お話しさせていただきました 皆さんの判断のお役に立てば幸いです もっと明快にしようというとき あるいは もう少しミステリアスになって 「シェア」しすぎないようにしようというときに (笑)

今日の話で皆さんに覚えていただきたいものを 一つだけあげるなら こちらです ペラペラペラぺら ぺらぺらペラペラ [チップ・キッド著『Judge This』] ペラペラぺらぺらぺら ぺらぺらぺら [チップ・キッド著『Judge This』]

ぺらぺら

(拍手)

Blah blah blah blah blah. Blah blah blah blah, blah blah, blah blah blah blah blah blah. Blah blah blah, blah.

So what the hell was that? Well, you don't know because you couldn't understand it. It wasn't clear. But hopefully, it was said with enough conviction that it was at least alluringly mysterious.

Clarity or mystery? I'm balancing these two things in my daily work as a graphic designer, as well as my daily life as a New Yorker every day, and there are two elements that absolutely fascinate me.

Here's an example. Now, how many people know what this is? Okay. Now how many people know what this is? Okay. Thanks to two more deft strokes by the genius Charles M. Schulz, we now have seven deft strokes that in and of themselves create an entire emotional life,one that has enthralled hundreds of millions of fans for over 50 years. This is actually a cover of a book that I designed about the work of Schulz and his art, which will be coming out this fall, and that is the entire cover. There is no other typographic information or visual information on the front, and the name of the book is "Only What's Necessary." So this is sort of symbolic about the decisions I have to make every day about the design that I'm perceiving, and the design I'm creating.

So clarity. Clarity gets to the point. It's blunt. It's honest. It's sincere. We ask ourselves this. [ "When should you be clear?" ]

Now, something like this, whether we can read it or not, needs to be really, really clear. Is it?

This is a rather recent example of urban clarity that I just love, mainly because I'm always late and I am always in a hurry. So when these meters started showing up a couple of years ago on street corners, I was thrilled, because now I finally knew how many seconds I had to get across the street before I got run over by a car. Six? I can do that. (Laughter)

So let's look at the yin to the clarity yang, and that is mystery. Mystery is a lot more complicated by its very definition. Mystery demands to be decoded, and when it's done right, we really, really want to. [ "When should you be mysterious?" ] In World War II, the Germans really, really wanted to decode this, and they couldn't.

Here's an example of a design that I've done recently for a novel by Haruki Murakami, who I've done design work for for over 20 years now, and this is a novel about a young man who has four dear friends who all of a sudden, after their freshman year of college, completely cut him off with no explanation, and he is devastated. And the friends' names each have a connotation in Japanese to a color. So there's Mr. Red, there's Mr. Blue, there's Ms. White, and Ms. Black. Tsukuru Tazaki, his name does not correspond to a color, so his nickname is Colorless, and as he's looking back on their friendship, he recalls that they were like five fingers on a hand. So I created this sort of abstract representation of this, but there's a lot more going on underneath the surface of the story, and there's more going on underneath the surface of the jacket. The four fingers are now four train lines in the Tokyo subway system, which has significance within the story. And then you have the colorless subway line intersecting with each of the other colors, which basically he does later on in the story. He catches up with each of these people to find out why they treated him the way they did.

And so this is the three-dimensional finished product sitting on my desk in my office, and what I was hoping for here is that you'll simply be allured by the mystery of what this looks like, and will want to read it to decode and find out and make more clear why it looks the way it does.

[ "The Visual Vernacular." ]

This is a way to use a more familiar kind of mystery. What does this mean? This is what it means. [ "Make it look like something else." ] The visual vernacular is the way we are used to seeing a certain thing applied to something else so that we see it in a different way.

This is an approach I wanted to take to a book of essays by David Sedaris that had this title at the time. [ "All the Beauty You Will Ever Need" ] Now, the challenge here was that this title actually means nothing. It's not connected to any of the essays in the book. It came to the author's boyfriend in a dream. Thank you very much, so -- (Laughter) -- so usually, I am creating a design that is in some way based on the text, but this is all the text there is. So you've got this mysterious title that really doesn't mean anything, so I was trying to think: Where might I see a bit of mysterious text that seems to mean something but doesn't? And sure enough, not long after,one evening after a Chinese meal, this arrived, and I thought, "Ah, bing, ideagasm!" (Laughter) I've always loved the hilariously mysterious tropes of fortune cookies that seem to mean something extremely deep but when you think about them -- if you think about them -- they really don't. This says, "Hardly anyone knows how much is gained by ignoring the future." Thank you. (Laughter) But we can take this visual vernacular and apply it to Mr. Sedaris, and we are so familiar with how fortune cookie fortunes look that we don't even need the bits of the cookie anymore. We're just seeing this strange thing and we know we love David Sedaris, and so we're hoping that we're in for a good time.

[ "'Fraud' Essays by David Rakoff" ] David Rakoff was a wonderful writer and he called his first book "Fraud" because he was getting sent on assignments by magazines to do things that he was not equipped to do. So he was this skinny little urban guy and GQ magazine would send him down the Colorado River whitewater rafting to see if he would survive. And then he would write about it, and he felt that he was a fraud and that he was misrepresenting himself. And so I wanted the cover of this book to also misrepresent itself and then somehow show a reader reacting to it.

This led me to graffiti. I'm fascinated by graffiti. I think anybody who lives in an urban environment encounters graffiti all the time, and there's all different sorts of it. This is a picture I took on the Lower East Side of just a transformer box on the sidewalk and it's been tagged like crazy. Now whether you look at this and think, "Oh, that's a charming urban affectation," or you look at it and say, "That's illegal abuse of property," the one thing I think we can all agree on is that you can not read it. Right? There is no clear message here. There is another kind of graffiti that I find far more interesting, which I call editorial graffiti. This is a picture I took recently in the subway, and sometimes you see lots of prurient, stupid stuff, but I thought this was interesting, and this is a poster that is saying rah-rah Airbnb, and someone has taken a Magic Marker and has editorialized about what they think about it. And it got my attention.

So I was thinking, how do we apply this to this book? So I get the book by this person, and I start reading it, and I'm thinking, this guy is not who he says he is; he's a fraud. And I get out a red Magic Marker, and out of frustration just scribble this across the front. Design done. (Laughter) And they went for it! (Laughter) Author liked it, publisher liked it, and that is how the book went out into the world, and it was really fun to see people reading this on the subway and walking around with it and what have you, and they all sort of looked like they were crazy. (Laughter)

[ "'Perfidia' a novel by James Ellroy" ] Okay, James Ellroy, amazing crime writer, a good friend, I've worked with him for many years. He is probably best known as the author of "The Black Dahlia" and "L.A. Confidential." His most recent novel was called this, which is a very mysterious name that I'm sure a lot of people know what it means, but a lot of people don't. And it's a story about a Japanese-American detective in Los Angeles in 1941 investigating a murder. And then Pearl Harbor happens, and as if his life wasn't difficult enough, now the race relations have really ratcheted up, and then the Japanese-American internment camps are quickly created, and there's lots of tension and horrible stuff as he's still trying to solve this murder. And so I did at first think very literally about this in terms of all right, we'll take Pearl Harbor and we'll add it to Los Angeles and we'll make this apocalyptic dawn on the horizon of the city. And so that's a picture from Pearl Harbor just grafted onto Los Angeles. My editor in chief said, "You know, it's interesting but I think you can do better and I think you can make it simpler." And so I went back to the drawing board, as I often do. But also, being alive to my surroundings, I work in a high-rise in Midtown, and every night, before I leave the office, I have to push this button to get out, and the big heavy glass doors open and I can get onto the elevator. And one night, all of a sudden, I looked at this and I saw it in a way that I hadn't really noticed it before. Big red circle, danger. And I thought this was so obvious that it had to have been done a zillion times, and so I did a Google image search, and I couldn't find another book cover that looked quite like this, and so this is really what solved the problem, and graphically it's more interesting and creates a bigger tension between the idea of a certain kind of sunrise coming up over L.A. and America.

[ "'Gulp' A tour of the human digestive system by Mary Roach." ]

Mary Roach is an amazing writer who takes potentially mundane scientific subjects and makes them not mundane at all; she makes them really fun. So in this particular case, it's about the human digestive system. So I'm trying to figure out what is the cover of this book going to be. This is a self-portrait. (Laughter) Every morning I look at myself in the medicine cabinet mirror to see if my tongue is black. And if it's not, I'm good to go. (Laughter) I recommend you all do this. But I also started thinking, here's our introduction. Right? Into the human digestive system. But I think what we can all agree on is that actual photographs of human mouths, at least based on this, are off-putting. (Laughter) So for the cover, then, I had this illustration done which is literally more palatable and reminds us that it's best to approach the digestive system from this end. (Laughter) I don't even have to complete the sentence. All right.

[ "Unuseful mystery" ] What happens when clarity and mystery get mixed up? And we see this all the time. This is what I call unuseful mystery. I go down into the subway -- I take the subway a lot -- and this piece of paper is taped to a girder. Right? And now I'm thinking, uh-oh, and the train's about to come and I'm trying to figure out what this means, and thanks a lot. Part of the problem here is that they've compartmentalized the information in a way they think is helpful, and frankly, I don't think it is at all. So this is mystery we do not need. What we need is useful clarity, so just for fun, I redesigned this. This is using all the same elements. (Applause) Thank you. I am still waiting for a call from the MTA. (Laughter) You know, I'm actually not even using more colors than they use. They just didn't even bother to make the 4 and the 5 green, those idiots. (Laughter) So the first thing we see is that there is a service change, and then, in two complete sentences with a beginning, a middle and an end, it tells us what the change is and what's going to be happening. Call me crazy! (Laughter)

[ "Useful mystery" ] All right. Now, here is a piece of mystery that I love: packaging. This redesign of the Diet Coke can by Turner Duckworth is to me truly a piece of art. It's a work of art. It's beautiful. But part of what makes it so heartening to me as a designer is that he's taken the visual vernacular of Diet Coke -- the typefaces, the colors, the silver background -- and he's reduced them to their most essential parts, so it's like going back to the Charlie Brown face. It's like, how can you give them just enough information so they know what it is but giving them the credit for the knowledge that they already have about this thing? It looks great, and you would go into a delicatessen and all of a sudden see that on the shelf, and it's wonderful. Which makes the next thing -- [ "Unuseful clarity" ] -- all the more disheartening, at least to me. So okay, again, going back down into the subway, after this came out, these are pictures that I took. Times Square subway station: Coca-Cola has bought out the entire thing for advertising. Okay? And maybe some of you know where this is going. Ahem.

"You moved to New York with the clothes on your back, the cash in your pocket, and your eyes on the prize. You're on Coke." (Laughter) "You moved to New York with an MBA,one clean suit, and an extremely firm handshake. You're on Coke." (Laughter) These are real! (Laughter) Not even the support beams were spared, except they switched into Yoda mode. (Laughter) "Coke you're on." (Laughter) [ "Excuse me, I'm on WHAT??" ] This campaign was a huge misstep. It was pulled almost instantly due to consumer backlash and all sorts of unflattering parodies on the web -- (Laughter) -- and also that dot next to "You're on," that's not a period, that's a trademark. So thanks a lot.

So to me, this was just so bizarre about how they could get the packaging so mysteriously beautiful and perfect and the message so unbearably, clearly wrong. It was just incredible to me.

So I just hope that I've been able to share with you some of my insights on the uses of clarity and mystery in my work, and maybe how you might decide to be more clear in your life, or maybe to be a bit more mysterious and not so over-sharing. (Laughter)

And if there's just one thing that I leave you with from this talk, I hope it's this: Blih blih blih blah. Blah blah blih blih. [ "'Judge This,' Chip Kidd" ] Blih blih blah blah blah. Blah blah blah.

Blah blah.

(Applause)

Blah blah blah blah blah.//

ぺらぺらぺらぺらぺら

Blah/ blah blah blah,/ blah blah,/ blah blah blah blah blah blah.//

ぺらぺらぺらぺら ぺらぺら ぺらぺらぺらぺらぺらぺら

Blah blah blah,/ blah.//

ぺらぺらぺら ぺら

So/ what the hell was that?//

これは一体なんでしょう?

Well,/ you don't know/ because you couldn't understand it.//

もちろん 分からないでしょう

It wasn't clear.//

不明瞭で理解できませんから

But hopefully,/ it was said with enough conviction/ that it was at least alluringly/ mysterious.//

でも願わくば 十分自信を持って語られたので 少なくともミステリアスで 引きつけるものはあったのではないでしょうか

明快か ミステリアスか?

I'm balancing/ these two things/ in my daily work/ as a graphic designer,/ as well as/ my daily life/ as a New Yorker/ every day,/ and there are two elements/ that absolutely fascinate me.//

私は日々 グラフィック・デザイナーとして そしてまたニューヨーカーとして 両者のバランスを取ろうとしています これは私の心を引きつけてやみません

Here's an example.//

例をあげてみましょう

Now,/ how many people know/ what this is?//

これが何だか分かる方は?

Okay.// Now/ how many people know/ what this is?//

では こうしたら 何か分かりますか?

Okay.// Thanks/ to two more deft strokes/ by the genius Charles M.// Schulz,/ we now have seven deft strokes/ that in and of themselves create an entire emotional life,/one/ that has enthralled hundreds of millions of fans/ for over 50 years.//

巧みな2筆を加えてくれた 天才チャールズ・M・シュルツのおかけで この散りばめられた 7つの巧みな線が 感情に富んだ命を生み出し 半世紀にわたって 何億人ものファンを 魅了してきました

This is actually a cover of a book/ that I designed about the work of Schulz and his art,/ which will be coming out/ this fall,/ and that is the entire cover.//

実はこちらは本の表紙で シュルツの作品と技法についての 本の表紙デザインを手掛けました この秋に出版予定で これが表紙のすべてです

There is no other typographic information or visual information/ on the front,/ and the name of the book is "Only What's Necessary."//

他の文字や視覚情報は 表紙には一切ありません この本のタイトルは 『必要なものだけ』です

So/ this is sort of symbolic/ about the decisions/ I have to make/ every day/ about the design/ that I'm perceiving,/ and the design/ I'm creating.//

これは私が デザインを 理解したり 生み出したりする上で 日々行っている選択を 象徴するものです

明快さ

Clarity gets to the point.//

明快なものは要点をつきます

It's blunt.// It's honest.// It's/ sincere.//

単刀直入で 率直で 嘘偽りがありません

We ask ourselves this.// [ "When should you be clear?"// ] Now,/ something/ like this,/ whether we can read it or not,/ needs to be really,/ really clear.//

ご自身に問うてみましょう [いつ 明快であるべきか?] さて このようなものは 読める読めないに関わらず 非常に明快であるべきですが

Is it?//

いかがでしょうか?

This is a rather recent example of urban clarity/ that I just love,/ mainly/ because I'm always late/ and I am always in a hurry.//

こちらは 最近の都会的明快さの例で 私が大好きなものです その理由は 私が遅刻魔で いつも急いでいるからです

So/ when these meters started showing up/ a couple of years ago/ on street corners,/ I was thrilled,/ because now/ I finally knew how many seconds/ I had to get/ across the street/ before I got run over/ by a car.//

数年前に こんな数字表示を 通りで見かけるようになったとき ワクワクしたものです 車に轢かれずに道を渡るには 何秒で行けばよいか 分かるようになったからです

Six?// I can do that.// (Laughter)/

6秒? それならいける!(笑)

So let's look/ at the yin/ to the clarity yang,/ and that is mystery.//

それでは明快な陽に対する 陰を見て見ましょう 陰とはミステリーです

Mystery is a lot more complicated by its very definition.//

ミステリーとは その定義上 ずっと込み入ったものです

Mystery demands to be decoded,/ and when it's done right,/ we really,/ really want to.//

ミステリーは解明されることを求めます 上手く作られた謎は どうしても解明したくなります

[ "When should you be mysterious?"// ]/ In World War II,/ the Germans really,/ really wanted to decode/ this,/ and they couldn't.//

[いつ ミステリアスになるべきか?] 第二次世界大戦時のドイツは どうしても これを解読したかったのですが できませんでした

Here's an example of a design/ that I've done recently/ for a novel/ by Haruki Murakami,/ who I've done design work/ for for over 20 years now,/ and this is a novel/ about a young man/ who has four dear friends/ who all of a sudden,/ after their freshman year of college,/ completely cut him off/ with no explanation,/ and he is devastated.//

これは 私が最近手がけたデザインです 村上春樹の小説で 彼の表紙デザインは これまで20年間ずっと手がけてきました この小説の若い主人公は 4人の親友がいますが 大学1年を過ぎると 突然何の説明もなしに 一方的に絶縁を言い渡され 絶望感に胸をさいなまれます

And the friends/' names each have a connotation/ in Japanese/ to a color.//

友人たちの名字にはみんな 色が含まれていて

So there's Mr. Red,/ there's Mr. Blue,/ there's Ms. White,/ and Ms. Black.//

アカ、アオ、シロ、クロと 呼ばれていますが

Tsukuru Tazaki,/ his name does not correspond to a color,/ so/ his nickname is Colorless,/ and/ as he's looking back/ on their friendship,/ he recalls/ that they were like five fingers/ on a hand.//

主人公の多崎つくるだけは 名前に色が入っておらず いわば「色なし」です 自分たちの関係を振り返って 5本の指のようだったと思う くだりがあるので

So I created this sort of abstract representation of this,/ but there's a lot more/ going on underneath the surface of the story,/ and there's more/ going on/ underneath the surface of the jacket.//

それを表現できるような 抽象的なデザインを作りました でも物語の表面下には もっと複雑なものがあり この表紙の奥にも 沢山のメッセージがあります

The four fingers are now four train lines/ in the Tokyo subway system,/ which has significance/ within the story.//

ここでは4本の指が 東京の地下鉄の 4本の路線になっていて それが物語の中で 重要な意味を持っています

And then/ you have the colorless subway line/ intersecting with each of the other colors,/ which basically/ he does later/ on in the story.//

色のない路線が 他の色のそれぞれと交わっており 彼が物語の後半でやることを 示唆しています

He catches up/ with each of these people/ to find out/ why they treated him/ the way/ they did.//

当時 親友だった 一人ひとりと対峙して なぜ絶交をつきつけられたのか 探し求めます

And so/ this is the three-dimensional finished product/ sitting on my desk/ in my office,/ and what I was hoping for here is/ that you'll simply be allured by the mystery of what this looks like,/ and will want to read/ it/ to decode and find out/ and make more clear/ why it looks the way/ it does.//

こちらは3次元的な完成品で 私の机に飾ってあります 私が願うのは 皆さんがこのような ミステリアスなデザインに魅了され なぜこのような表紙なのか 知りたいと思い 中身を読みたくなるということです

[ "The Visual Vernacular."// ]//

[視覚の言葉]

This is a way/ to use a more familiar kind of mystery.//

こちらはもっと馴染みのある謎を使います

What does this mean?//

どういうことでしょうか?

This is/ what it/ means.// [ "Make/ it look like something else."// ]/ The visual vernacular is the way/ we are used to seeing a certain thing applied to something else/ so that we see it/ in a different way.//

こういうことです [別の何かのように見せる] 視覚の言葉とは 何か見慣れたものを 別のものに使うことで 違う視点で見せる方法です

This is an approach/ I wanted to take/ to a book of essays/ by David Sedaris/ that had this title/ at the time.// [ "All the Beauty You Will Ever Need"/ ] Now,/ the challenge here was/ that this title actually means nothing.//

私がこの方法をとりたかったのは デビッド・セダリスのエッセイ集を手掛けた時で 当時はこんなタイトルでした [『貴方に必要な美のすべて』] ここで頭を抱えたのは このタイトルには何の意味もないこと

It's not connected to any of the essays/ in the book.//

本の中のどのエッセイとも 関連していません

It came to the author's boyfriend/ in a dream.//

著者の彼氏が夢で見たんだそうです

Thank/ you very much,/ so --/ (Laughter) --/ so usually,/ I am creating a design/ that is in some way/ based/ on the text,/ but this is all the text/ there is.//

さようでございますか・・・(笑) 普段 私が生み出すデザインは たいてい文章を元にしていますが その時はこの文章しかありません

So you've got this mysterious title/ that really doesn't mean anything,/ so I was trying to think:/ Where might I see a bit of mysterious text/ that seems to mean/ something/ but doesn't?//

特に何の意味もなさない ミステリアスなタイトルだけ 頭をひねりました 意味がありそうで 実はそうではない 謎めいた文章が何かなかったか?

And sure enough,/ not long after,/one evening/ after a Chinese meal,/ this arrived,/ and I thought,/ "Ah,/ bing,/ ideagasm!"// (Laughter)/

すると案の定 しばらくして 夕飯に中華料理を食べた後のことです テーブルに これが出てきたんです 「ああ これだ アイデアで悶えそう!」(笑)

I've always loved the hilariously mysterious tropes of fortune cookies/ that seem to mean/ something extremely deep/ but when you think about them --/ if you think about them --/ they really don't.//

私はフォーチュンクッキーの 可笑しいくらいに謎めいた文言が好きで とても深い意味が ありそうに見えますが よく考えると 何の意味もないことが分かるでしょう

This says,/ "Hardly anyone knows how much is gained by ignoring the future."//

例えば こちら 「未来を考えないことで得られるものを知る人は少ない」

Thank you.// (Laughter)/

そうですか(笑)

But we can take this visual vernacular/ and apply it/ to Mr. Sedaris,/ and we are so familiar/ with how fortune cookie fortunes look/ that we don't even need the bits of the cookie anymore.//

でも この視覚の言葉は セダリス氏の本に適用できます 私たちはフォーチュンクッキーの おみくじはすごく見慣れているので もう あの小さなクッキーが なくとも分かるでしょう

We're just seeing/ this strange thing/ and we know we love David Sedaris,/ and/ so we're hoping/ that we're in for a good time.//

この奇妙なものを目にし 大好きなデビッド・セダリスのことなので きっと楽しいものに違いない と思うわけです

[ "'Fraud'/ Essays/ by David Rakoff"/ ]/ David Rakoff was a wonderful writer/ and he called his first book "Fraud"/ because he was getting sent on assignments/ by magazines/ to do things/ that he was not equipped to do.//

デイビッド・ラコフは素晴らしい作家で [デイビッド ・ラコフ著『Fraud(インチキ)』] 最初の作品を『インチキ』と名づけました なぜなら彼は自分に できそうもない仕事を 雑誌社から依頼されたからです

So he was this skinny/ little urban guy/ and GQ magazine would send him down/ the Colorado River whitewater/ rafting to see/ if he would survive.//

ラコフは小柄で華奢な 都会の男性でしたが 雑誌GQは彼にコロラド川で 急流下りをさせて どうなるか試そうとしたんです

And then/ he would write about it,/ and he felt/ that he was a fraud/ and/ that he was misrepresenting himself.//

自分のことを偽って伝えていると 感じたのでした

And so/ I wanted the cover of this book/ to also misrepresent itself/ and then somehow show a reader/ reacting to it.//

ですから この本の表紙も 内容を偽って伝え それに読者が異を唱えているように 見せたいと思いました

This led me/ to graffiti.//

この考えからグラフィティにたどり着きました

I'm fascinated by graffiti.//

グラフィティには魅力を感じます

I think anybody/ who lives in an urban environment encounters graffiti/ all the time,/ and there's all different sorts of it.//

都会に住んでいる人なら グラフィティはよく目にしているでしょう いろんな種類があります

This is a picture/ I took on the Lower East Side of just a transformer box/ on the sidewalk/ and it's been tagged like crazy.//

こちらの写真は ロウアー・イースト・サイドで撮影した 歩道にある変圧器で めちゃくちゃ落書きされています

Now/ whether you look at this/ and think,/ "Oh,/ that's a charming urban affectation,/"/ or you look at it/ and say,/ "That's illegal abuse of property,/"/ the one thing/ I think/ we can all agree on is/ that you can not read it.//

皆さんは これを見て 「素敵で都会的なものだな」と思うかもしれないし 「公共財を違法に汚している」と 思うかもしれませんが 一つだけ誰もが同意するのは これが読めない ということでしょう

Right?// There is no clear message here.//

そうでしょう? 明快なメッセージはありません

There is another kind of graffiti/ that I find far more interesting,/ which I call editorial graffiti.//

これとは別種のグラフィティで ずっと面白いのがあって 私は校閲グラフィティと呼んでいます

This is a picture/ I took recently/ in the subway,/ and sometimes/ you see lots of prurient, stupid stuff,/ but I thought/ this was interesting,/ and this is a poster/ that is saying rah-rah Airbnb,/ and someone has taken a Magic Marker/ and has editorialized about what they think about it.//

こちらは私が最近 地下鉄駅で撮った写真です よく卑わいなのや くだらないのを目にしますが これは面白いなと思いました エアビーアンドビーを 持ち上げるポスターなんですが 誰かがマジックペンを手に これについてどう思うか 校注として書き込んでいます

And it got my attention.//

これは私の注意を引きました

So I was thinking,/ how do we apply this/ to this book?//

これを本の表紙に使えないかと 考えたのです

So I get the book/ by this person,/ and I start reading/ it,/ and I'm thinking,/ this guy is not/ who he says he is;/ he's a fraud.//

彼の本を手にとり 読み始めて思ったのは 彼は主張しているような人物ではない インチキだということ

And I get out/ a red Magic Marker,/ and out of frustration/ just scribble this/ across the front.//

そこで赤のマジックペンを手に 表紙に思いっきり書きなぐりました [FRAUD(インチキ)]

デザインの出来上がりです(笑)

And they went for it!// (Laughter)/

なんとこれが好評だったんです!(笑)

Author liked it,/ publisher liked it,/ and that is/ how the book went out/ into the world,/ and it was really fun to see/ people/ reading this/ on the subway/ and walking around/ with it/ and what have you,/ and they/ all sort of looked/ like they were crazy.//

著者も出版社も気に入り それでこんな本が 世に出ることになりました 見ていて楽しかったですね この本を地下鉄で読んでいる人とか この本を持ち歩いている人とか 頭がおかしいんじゃないかと映りました

(笑)

[ "'Perfidia'/ a novel/ by James Ellroy"/ ]/ Okay,/ James Ellroy,/ amazing crime writer,/ a good friend,/ I've worked with him/ for many years.//

ジェイムズ・エルロイは類まれなる犯罪小説作家で [ジェイムズ・エルロイ著『Perfidia(背信)』] 良き友でもあります 長年 一緒に仕事をしてきました

He is probably best known as the author of "The Black Dahlia"/ and "L.A.// Confidential."//

彼の代表作といえば 『ブラック・ダリア』と 『L.A.コンフィデンシャル』でしょう

His/ most recent novel was called this,/ which is a very mysterious name/ that I'm sure/ a lot of people know/ what it means,/ but a lot of people don't.//

彼の最新作が『背信』 とてもミステリアスなタイトルで 多くの方がその意味をご存知でしょうが 知らない方も多いと思います

And it's a story/ about a Japanese-American detective/ in Los Angeles/ in 1941/ investigating a murder.//

小説の舞台は 1941年のロサンゼルスで 日系人の探偵が 殺人事件を捜査します

And then/ Pearl Harbor happens,/ and/ as if his life wasn't difficult enough,/ now/ the race relations have really ratcheted up,/ and then/ the Japanese-American internment camps are quickly created,/ and there's lots of tension/ and horrible stuff/ as he's still trying to solve/ this murder.//

そこに真珠湾攻撃が起こり ただでさえ大変な彼の人生に 人種間の軋轢が加わります 日系人収容所が瞬く間にでき 緊張が走り 災難が降りかかる中 主人公は犯罪事件を解決しようとします

And so/ I did at first think very literally/ about this/ in terms of all right,/ we'll take Pearl Harbor/ and we'll add it/ to Los Angeles/ and we'll make this apocalyptic dawn/ on the horizon of the city.//

最初に考えたのは そのまんまのデザインで 真珠湾攻撃にロサンゼルスを足して 街の地平線に訪れる 黙示録的な夜明けを描こうとしました

And so/ that's a picture/ from Pearl Harbor just grafted onto Los Angeles.//

言ってみれば 真珠湾攻撃の画を ロサンゼルスに接木したわけです

My editor/ in chief said,/ "You know,/ it's interesting/ but I think you can do better/ and I think you can make it simpler."//

編集長は 「うーん 面白いけど もっと良いのができるだろう シンプルにできるはずだ」と

And so I went back/ to the drawing board,/ as I often do.//

それでいつもするように はじめから考え直しました

But also,/ being alive/ to my surroundings,/ I work in a high-rise/ in Midtown,/ and every night,/ before I leave the office,/ I have to push/ this button/ to get out,/ and the big heavy glass doors open/ and I can get onto the elevator.//

私は周りのものに 注意を払っています 職場はミッドタウンの高層ビルにあって 毎晩オフィスから出る時にやっているのが このボタンを押すことで 大きくて重たいガラスのドアが開いて エレベーターに乗ることができます

And one night,/ all of a sudden,/ I looked at this and I saw it/ in a way that/ I hadn't really noticed it/ before.//

ある晩のことですが ふと これがいつもとは違って見えたのです

大きな赤い丸 危険を意味しています

And I thought/ this was so obvious/ that it had to have been done a zillion times,/ and so/ I did a Google image search,/ and I couldn't find another book cover/ that looked quite/ like this,/ and so/ this is really/ what solved the problem,/ and graphically/ it's more interesting/ and creates a bigger tension/ between the idea of a certain kind of sunrise/ coming up/ over L.A. and America.//

このシンボルはあまりに明らかで 何度も使われてきたに違いないと思い Googleで画像検索したところ このようなデザインの表紙は ついぞ見つからず 結局 このデザインを使用することになり 視覚的にも面白く より大きな緊張感を 生み出すことができました ロサンゼルスとアメリカの頭上に ある種の日が昇るというアイデアです

[ "'Gulp'/ A tour of the human digestive system/ by Mary Roach."// ]/ Mary Roach is an amazing writer/ who takes potentially mundane scientific subjects/ and makes them not mundane at all;/ she makes them really fun.//

[メアリー・ローチ著 『ごっくん ― ヒトの消化器系について』] メアリー・ローチは素晴らしい作家で 退屈になりがちな科学テーマを取り上げて 退屈とは正反対の とても面白いものに 変えてしまいます

So/ in this particular case,/ it's about the human digestive system.//

こちらの本は ヒトの消化器官の話です

So I'm trying to figure out/ what is the cover of this book/ going to be.//

この本の表紙について 思いを巡らせました

This is a self-portrait.// (Laughter)/

これは私の自撮り写真です(笑)

Every morning/ I look at myself/ in the medicine cabinet mirror/ to see/ if my tongue is black.//

毎朝 自分の姿を 洗面台の鏡に映しながら 自分の舌が黒くないか確認します

And/ if it's not,/ I'm good/ to go.//

もし黒くなければ バッチリです

(笑)

I recommend you/ all do this.//

皆さんにもお勧めしますよ

But I also started thinking,/ here's our introduction.//

私が考え始めたのは そこは入り口だということ

Right?// Into the human digestive system.//

でしょう? 消化器系への入り口です

But I think/ what we can all agree on is/ that actual photographs of human mouths,/ at least based on this,/ are off-putting.// (Laughter)

ただ皆さんも同意すると思いますが 実際のヒトの口の写真というのは これで見る限り 美しくありません(笑)

So/ for the cover,/ then,/ I had this illustration done/ which is literally more palatable/ and reminds us/ that it's best/ to approach the digestive system/ from this end.//

ですから表紙には イラストを使い 口当たり良くしました それに消化器系へと案内するには こっち側の入り口の方が いいのは確かです

(笑)

I don't even have to complete/ the sentence.// All/ right.//

その理由は お分りいただけますよね

[ "Unuseful mystery"/ ]/ What happens/ when clarity and mystery get mixed up?//

[無用なミステリー] 明快さとミステリーが 混在したらどうなるでしょうか?

And we see this all the time.//

これはよくあるケースです

This is/ what I call unuseful mystery.//

私は無用なミステリーと呼んでいます

I go down/ into the subway --/ I take the subway/ a lot --/ and this piece of paper is taped to a girder.//

地下鉄駅に行くと ― 私はよく地下鉄を使いますが ― こんな紙が柱に張り出されています

Right?// And now/ I'm thinking,/ uh-oh,/ and the train's/ about to come/ and I'm trying to figure out/ what this means,/ and thanks a lot.//

ありますよね? 私は「まずいぞ」と思い 電車は近づいてくるし 何が書かれているのか理解しようとしますが 大変厄介です

Part of the problem here is/ that they've compartmentalized the information/ in a way/ they think is helpful,/ and frankly,/ I don't think/ it is at all.//

ここでの問題は 分かりやすく 情報を細分化しているつもりが 全然役に立っていないということです

So this is mystery/ we do not need.//

これは必要ないミステリーと言えます

What we need/ is useful clarity,/ so just/ for fun,/ I redesigned this.//

必要なのは明快で役に立つものですから 遊び半分で ちょっと変えてみました

This is using all the same elements.//

全く同じ内容を使っています

(拍手)

Thank you.// I am still waiting for a call/ from the MTA.// (Laughter)/

どうも 都市交通局からのお誘い お待ちしています(笑)

You know,/ I'm/ actually not even using/ more colors/ than they use.//

使っている色は 元のより少ないんですよ

They just didn't even bother to make/ the 4 and the 5 green,/ those idiots.// (Laughter)/

路線の4番と5番を 緑色にしないなんて 頭が悪いですね(笑)

So the first thing/ we see/ is/ that there is a service change,/ and then,/ in two complete sentences/ with a beginning,/ a middle and an end,/ it tells us/ what the change is/ and what's going to be happening.//

最初に目に付くのは 何か運行に変更があることで それから2つの完結した文があり 冒頭・中盤・終盤という構成で 変更が何で 何が起こるか伝えています

Call me crazy!// (Laughter)//

こんなに簡単なんです!(笑)

[ "Useful mystery"/ ]/ All right.//

[有用なミステリー]

Now,/ here is a piece of mystery/ that I love:/ packaging.//

次は私が愛してやまない ミステリー作品です パッケージです

This redesign of the Diet Coke can by Turner Duckworth is to me truly/ a piece of art.//

ダイエット・コーラの新デザインは ターナー・ダックワースが手掛けたものですが 芸術の域だと思います

It's a work of art.// It's beautiful.//

まさに芸術品で 美しいです

But part of what makes/ it so heartening/ to me/ as a designer is/ that he's taken the visual vernacular of Diet Coke --/ the typefaces,/ the colors,/ the silver background --/ and he's reduced them/ to their most essential parts,/ so it's like going back/ to the Charlie Brown face.//

デザイナーとしての私に 強く訴えかけるのは ダイエット・コーラの 視覚の言葉である 書体と色と 銀色の背景を取り出し 最も本質的なところまで そぎ落としているところです ちょうどあのチャーリー・ブラウンの 顔のように

It's like,/ how can you give them/ just enough information/ so they know/ what it is/ but giving them/ the credit/ for the knowledge/ that they already have about this thing?//

それが何か理解できる 最低限の情報は何かと考え 人々が既に持っている 商品の知識を うまく利用しています

It looks great,/ and you would go into a delicatessen/ and all of a sudden see/ that on the shelf,/ and it's wonderful.//

素敵です 食料品店に行くと 棚にこの缶が並んでいるというのは 本当に素晴らしいです

Which makes the next thing --/ [ "Unuseful clarity"/ ] --/ all the more disheartening,/ at least to me.//

そして お次はこちら ― がっかりさせられるものだと [無用な明快さ] 私は思います

So okay,/ again,/ going back down/ into the subway,/ after this came out,/ these are pictures/ that I took.//

また地下鉄に戻りますが あのコーラが発売された後に 撮った写真があるんですが

Times Square subway station:/ Coca-Cola has bought out/ the entire thing/ for advertising.// Okay?//

場所は地下鉄タイムズ・スクエア駅 コカ・コーラ社が広告スペースを 買い占めています

And maybe/ some of you know/ where this is going.//

皆さんの中には 何の話か 分かる人もいるでしょう

エヘン

"You moved to New York/ with the clothes/ on your back,/ the cash/ in your pocket,/ and your eyes/ on the prize.//

「ニューヨークにやってきた あるのは背負った着替えと ポケットのお金と 胸に抱いた夢だけ

You're on Coke."// (Laughter)

さあ出番だ コーク」 (おまえコカインやってるな)

"You moved to New York/ with an MBA,/one clean suit,/ and an extremely firm handshake.//

「ニューヨークにやってきた あるのはMBAの資格と 1着のきれいなスーツと かたい握手だけ

You're on Coke."// (Laughter)

さあ出番だ コーク」 (おまえコカインやってるだろ)

These are real!// (Laughter)

これ本物の広告ですよ!(笑)

Not even/ the support beams were spared,/ except they switched into Yoda mode.// (Laughter)

柱すら犠牲になっていますが こちらはヨーダ調になっています(笑)

"Coke/ you're on."// (Laughter)

「コーク さあ出番だ」 (やってるよな コカイン)

[ "Excuse me,/ I'm on WHAT?//?"// ]/ This campaign was a huge misstep.//

[はい? 私が何をやってるって?] この広告は大失敗でした

It was pulled almost instantly due/ to consumer backlash and all sorts of unflattering parodies/ on the web --/ (Laughter) --/ and also/ that dot next/ to "You're on,/"/ that's not a period,/ that's a trademark.//

消費者からの反発で すみやかに撤去され ネットには ありとあらゆる パロディが溢れています (笑) ちなみに「出番だ(YOU'RE ON)」の横にある点は ピリオドではなく 商標の印です

So thanks/ a lot.//

やれやれ

So/ to me,/ this was just so bizarre/ about how they could get the packaging so mysteriously beautiful and perfect/ and the message so unbearably,/ clearly/ wrong.//

私にとって 不思議でならないのは 缶のパッケージをこんなにも ミステリアスで見事に仕上げたのに 付随するメッセージが耐え難いほど 明らかに間違っていることです

It was just incredible/ to me.//

信じられませんでしたね

So I just hope/ that I've been able to share with you/ some of my insights/ on the uses of clarity and mystery/ in my work,/ and maybe/ how you might decide to be more clear/ in your life,/ or maybe to be a bit more mysterious and not so over-sharing.//

本日は皆さんに 明快さとミステリーを 私が仕事でどのように使っているか お話しさせていただきました 皆さんの判断のお役に立てば幸いです もっと明快にしようというとき あるいは もう少しミステリアスになって 「シェア」しすぎないようにしようというときに

(笑)

And/ if there's just one thing/ that I leave you/ with from this talk,/ I hope/ it's this:/ Blih blih blih blah.// Blah blah blih blih.// [ "'Judge This,/'/ Chip Kidd"/ ]/ Blih blih blah blah blah.// Blah blah blah.//

今日の話で皆さんに覚えていただきたいものを 一つだけあげるなら こちらです ペラペラペラぺら ぺらぺらペラペラ [チップ・キッド著『Judge This』] ペラペラぺらぺらぺら ぺらぺらぺら [チップ・キッド著『Judge This』]

Blah blah.//

ぺらぺら

(拍手)

hell

〈U〉死者の国,冥土(‘めいど')

〈U〉《しばしば『H』》『地獄』

〈U〉〈C〉地獄のような場所(状熊),苦通,苦悩

〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種

〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい

(怒り・いらだち・驚きなどを表して)ちくしょう,やれやれ

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

conviction

〈U〉〈C〉『確信』,自信

〈U〉《文》説得力,確信を抱かせること

〈U〉有罪宣告;〈C〉有罪判決

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

mysterious

『神秘的な』,不思議な

理解(説明)しがたい,不可解な,なぞの

clarity

(思想・文体などの)明快さ,明瞭

(音色の)清澄

mystery

〈C〉『神秘的な物』(『事』)

〈C〉好寄心(気がかり)を起こさせる物(事)

〈C〉推理小説(劇,映画)

〈U〉『神秘[性]』

〈C〉《複数形で》(宗数的)秘法,秘教;(古代ギリシア・ローマの)神秘儀式

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

daily

『毎日の』,日々の

『毎日』,日々(everyday);日ごとに

日刊新聞(daily paper)

(また『daily help』)《おもに英話》通いのメイド

graphic

(描写が)絵を見るような,生き生きとした(vivid)

グラフで表した,図表を用いた

文字の;書画(彫刻)の

designer

『設計者』,デザイナー

New Yorker

ニューヨーク市民,ニューヨーク州の住民

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

okay

=OK,O.K.

thanks

ありがとう

(…に対する)感謝の言葉(気持ち)《+for+名〈物・事〉,+to+名〈人〉》

deft

器用な,巧みな,じょうずな

stroke

(こぶし・武器・金づちなどの)『一打ち』,一撃,打告《+of+名》

《単数形で》(運の)巡り合わせ《+of+名》

《単数形で》(…の)ひと仕事,ひと働き;みごとな成果《+of+名》

(鐘・時計などの)『打つ音』《+of+名》

(時計などが打って示す)時刻

(繰り返される動作・運動の)『一動作』,一行程

(ペン・鉛筆・筆などの)ひと筆,ひとなで;筆の運び,筆致

卒中

(ゴルフ・テニスなどの)一打ち,ストローク

(心臓などの)一打ち,鼓動,脈搏

(ボートの)整調[手]

〈ボート〉‘の'整調をこぐ

《副詞[句]を伴って》〈ボール〉‘を'打つ

genius

〈U〉(特に科学・芸術における)『天才』《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)『天才』[『の人』]《+『in』+『名』》

〈C〉知能指数の非常に高い人

《a ~》(一般的に)(…に対する)才能,素質《+『for』+『名』(do『ing』)》

《単数形で》(時代・人々・言語などの)特質,精神《+『of』+『名』》

〈C〉(一般的に)才能のある人

〈C〉影響力の強い人

〈C〉《文》(人・場所の)守り神

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

fan

『うちわ』扇

(クジャクのしっぽなど)扇状のもの

『扇風機』,送風機:

〈空気〉‘を'うちわなどで動かす,〈風〉‘を'起こす

(うちわなどで)…‘に'風を送る,‘を'あおぐ

(そよ風などが)…‘に'吹きつける,‘を'なでる

〈感情など〉‘を'あおる,かき立る

…‘を'扇形に広げる

(野球で)〈打者〉‘を'三振させる

扇形に広がる《+『out』》

(野球で)三振する

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

typographic

活版印刷術の,印刷上の

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

blunt

『切っ先の鈍い』,なまくらの

『ぶっきらぼうな』,無愛想な

…'を'鈍くする,鈍らせる

なまくらになる,鈍る

honest

(人が)『正直な』,信頼できる

(行動などが)誠実さのある,偽りのない,ありさまの

正当[手段で得た]

本物の,混ぜ物のない(genuine)

sincere

(感情・行動が)『偽りのない』,心からの,真剣な

(人が)『誠実な』,まじめな

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

urban

都市(都会)の

都市に住む

mainly

『おもに』,もっぱら(chiefly);大部分は

hurry

『急ぐ』,あわてて行く(する)

〈動作など〉‘を'『早める』,〈事〉‘を'『急いでする』,急がせる

《副詞[句]を伴って》〈人など〉‘を'急がせる,せき立てる

(…へ)…‘を'急いで動かす(送る,運ぶ)《+『名』+『to』+『名』》

急ぐこと,大急ぎ

《否定文・疑問文で》(…を)急ぐ必要《+『for』(『about』)+『名』》

《話》なかなか…する気にならない《+『to』 do》

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

thrill

(喜び・恐れ・興奮などで)『ぞくぞくする感じ』,ぞっとする(わくわくする)感じ,スリル

『ぞくぞくさせるもの』,ぞっと(わくわく)させるもの

…‘を'『ぞくぞくさせる』,ぞっと(わくわく)させる

(…に)ぞくぞくする,ぞっとする,わくわくする《+at(to)+名》

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

laughter

『笑い』,笑い声

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

yin

(中国思想の)陰

yang

(中国思想の)陽

complicate

…'を'複雑にする

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

decode

…‘の'暗号(code)を解く

world war

『世界大戦』

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

couldn't

=could not

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

novel

『新奇な』,ざん新な

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

freshman

(高校・大学の)新入生,1年生

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

completely

『完全に』,全く,十分に

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

connotation

言外の意味

(論理学で)内包

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

correspond

『一致する』,符合する,調和する;(…と)一致する《+『with』(『to』)+『名』》

(性質・機能などの点で)(…に)似ている,相当する《+『to』+『名』》

『文通する』,信通する;(…と)文通する《+『with』+『名』》

nickname

(…に対する)『あだ名』,通り名,(…の)愛称,略称》+『for』+『名』》

《『nickname』+『名』+『名』(『形』)》(…と)…‘に'あだ名(愛称)を付ける,‘を'あだ名で呼ぶ

friendship

〈U〉友情,親交

〈C〉交友,交際

recall

…‘を'『思い出す』,…‘が'思い出される

(…から…へ)〈人〉‘を'『呼び戻す』,召還する;〈物〉‘を'回収する《+『名』+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈命令・決定など〉‘を'『取り消す』,徹回する

《米》…‘を'任期満了前に解雇する

〈U〉(人・物事を)『思い出すこと』,(…の)回想《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa ~》(人の)召還;(物の)回収

〈U〉取り消し,徹回

〈U〉〈C〉リコール(有権者による公職者の罷免)

finger

(手の)『指』

指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針

指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)

…‘に'指で触れる,‘を'指でいじる

〈楽器など〉‘を'指でひく,つまびく

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

representation

(…を)『表現(描写)すること』;(…が)表現されていること《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(個々の)説明,申し立て,抗議

〈C〉(個々の)絵画,画像,彫像

〈U〉(立法府などの)代表制

〈U〉《集合的な》代表団,議員団

underneath

…『の下に(を)』

…の見かけのもとで

『下に』,下の方に

底,下側;最下部

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

jacket

『上着』,ジャケット(特殊な目的で上半身をおおう)胴着

=dust

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

subway

《米》『地下鉄』(《英》underground, tube)

地下道(underpass)

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

significance

『重要性』,重大さ(importance)

(…の)『意味』,意義(meaning)《+『of』+『名』》

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

intersect

…‘を'横切る,交差する

〈線などが〉交わる

basically

基本的に,根本的に;元来は

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

three-dimensional

三次元の,立体の;立体感のある

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

desk

『机』,勉強机,事務机

受付所,応接所

(新聞社・役所などの)部局

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

allure

〈人〉'を'そそのかす,誘惑する

vernacular

(言葉が)その土地(国)の,その土地特有の

土地言葉の,土地言葉で書かれた

自国語;(標準語に対して)地方語

職業語,仲間言葉

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

essay

(ある論題・問題に関する)『小論』,評論;『随筆』,エッセイ《+『on』(『upon』)+『名』》

《文》試み[ること],企て(attempt)

…‘を'試みる;…しようとする《+『to』 do》

David

ダビデ(イスラエル王で旧約聖書「資篇」の作者)

title

〈C〉(…の)『題名』,題目,題《+of(to)+名》

〈C〉『肩書き』,称号,爵位

〈C〉(スポーツの)選手権,タイトル

〈C〉〈U〉(家屋・土地の)『所有権』;権利書;権限《+to+名》

〈C〉〈U〉正当な権利

…に表題を付ける;…に称号(肩書き)を与える

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

author

『著者』,作者,作家,著作者

(…の)『創始者』,創造者,張本人《+『of』+『名』》

(ある著者の)著書,作品

boyfriend

《話》男友だち(恋人),ボーイフレンド

男友だち(恋人),ボーイフレンド

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

Chinese

『中国の』;中国ふうの

『中国人の』

『中国語の』

〈C〉『中国人』

〈U〉『中国語』

meal

(一定の時刻に定められた)『食事』;食事の時間

(1回分の)食事,(食事1回分の)食べ物

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

trope

修辞[的表現]

fortune

〈U〉『運』,『運勢』,運命

〈U〉〈C〉幸運;《F-》運命の女神

〈U〉『富』(とみ),財産(riches, wealth);〈C〉大金,巨万の富

extremely

『極端に』,非常に過度に

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

hardly

『ほとんど』…『ない』,おそらく…ない;《遠回しに》少しも(全く)…ない

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

fraud

〈T〉詐欺,ごまかし,

〈C〉詐欺行為,不正手段,

〈C〉にせ物,まやかし物

〈C〉ぺてん師,くわせ者

assignment

〈C〉割り当てられた仕事(持ち場,任務);《米》(学校の)宿題

〈U〉(仕事などに)任命する(される)こと,(日時などを)指定すること《+『to』+『名』》

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

equip

(ある目的のために必要な装備などで)〈人〉‘に'『したくさせる』,〈船・軍隊など〉‘に'『装備する』《+『名』+『with』+『名』》,(…に備えて)…‘に'したくさせる,‘を'装備する《+『名』+『for』+『名』》

(必要な知識・能力などを)〈人〉‘に'身につけさせる:《『equip』+『名』〈人〉+『with』+『名』+『for』+『名』…に備えて…を人に身につけさせる》

skinny

骨と皮ばかりの,やせこけた

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

Colorado

コロラド州(米国西部の州,州都はDenver;《略》『Col.,Colo.,CO』)

《the ~》コロラド川(カリフォルニア湾に注ぐ;Grand Canyonを流れるので有名)

river

『川』

(水以外のものの)流れ,多量の流出《+『of』+『名』》

raft

いかだ

=life raft

〈海・川など〉‘を'いかだで渡る;…‘を'いかだで運ぶ

〈材木〉‘を'いかだに組んで運ぶ

いかだぃ行く

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

misrepresent

…‘を'間違って(偽って)伝える

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

reader

『読者』;読書家

(学校用の)読本,リーダー

(特に英国の大学の)講師

react

(刺激などに)『反応する』《+『to』+『名』》

(…に)反対する,反抗する《+『against』+『名』》

(…に)影響を与える;(作用するものに)反作用する,はね返る《+『on(upon)』+『名』》

(…と)化学反応を起こす《+『with』+『名』》

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

graffito

(特に,壁・便所などの)落書き

lower

(lowの比較級)『もっと低い』,(価格が)もっと安い

《名詞の前にのみ用いて》『下級の』;低い(下の)ほうの

…‘を'『下げる』,降ろす

〈価格・程度・量・調子など〉‘を'『下げる』,小さくする,低下させる

〈人〉‘を'品位(品格)を落とす

低くなる,下がる,滅る

East Side

イーストサイド(ニューヨーク市のマンハッタンの東部地区;移住者など低所得者層が多く住む)

transformer

変化させる人(物)

変圧器,トランス

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

sidewalk

『歩道』

tag

(名前・番号・定価などを記した)札,下げ札,荷札

(服などの)切れて垂れ下がった端;(靴ひもなどの)先金

(特にラテン語引用句の)きまり文句

=question tag

…‘に'下げ札をつける

(…に)…‘を'つける,加える《+名+on(to)+名》

〈人〉‘に'(…の)レッテルをはる《+名+as+名(形)》

人の後にくっついて行く《+along》;(人の)すぐ後について行く《+after(behind)+名》

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

charming

『魅力的な』,美しい;楽しい

affectation

〈C〉〈U〉(…の)見せかけ,ふりをすること《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉気どり,てらい;〈C〉きざな言動

illegal

『不法の』,違法の

abuse

〈U〉〈C〉(自分の,あるいは人の権利などの)『乱用』,悪用《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》悪習,悪弊

〈U〉『悪口』,悪態,ののしり

〈地位・権力など〉'を'『乱用する』,悪用する

…'を'『虐待する』(maltreat),酷使する

…'を'『ののしる』,‘の'悪口をいう

property

動産

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

editorial

『社説』,論説(《英》leading article, leader)

『編集者の』;編集上の

社説の,論説の

prurient

好色な,みだらな

stupid

(人が)『ばかな』,愚かな

(言になどが)『ばかな』,愚かな,非常識な

(物事が)おもしろくない,たいくつな

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

poster

ポスター,びら

magic

『魔法』,魔術;呪術(じゅじゅつ)

『手品』,奇術

心を奪う力,魔力;(…の)神秘的な魅力《+『of』+『名』》

魔法の

手品の,奇術の

marker

印をつける人(道具)

(ゲームなどの)採点者

目印,目標

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

frustration

〈U〉(努力・計画などの)失敗,ざ折,落胆,失意;〈C〉(具体的な事柄の)失敗,ざ折

〈U〉(心理学で)欲求不満,フラストレーション

scribble

(…に)…‘を'走り書き(なぐり書き)する,落書きする《+『down』+『名』(+『名』+『down』+『in』(『on』,『over』)+『名』》

(…に)落書きする《+『on』(『on(over』)+『名』》

〈U〉《時にa scribble》走り書き,なぐり書き

〈C〉《しばしば複数形で》《単数扱い》意味のない落書き

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

publisher

(書籍などの)出版業者,出版社;《米》新聞発行者

James

ヤコブ書(新約聖書の一書;《略》『jas.』)

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

crime

〈C〉(事律上の)『犯罪』,罪

〈U〉(一般に)犯罪[行為]

〈C〉《a~》『よくない行為』,ばかげた行為

probably

『たぶん』,『おそらく』

dahlia

〈C〉ダリア

〈U〉濃紫色

confidential

(文書・行為などが)秘密の,内々の(secret)

(熊度などが)打ち解けた

信用のできる,腹心の

detective

『刑事』;探偵

刑事の,探偵の

探知用の,検出のための

Los Angeles

『ロサンゼルス』(米国California州南部の都市;《略》『L.A.』)

investigate

(注意深く)〈問題・事件など〉‘を'『調べる』,研究する

(…を)『調査する』《+『into』+『名』》

murder

〈U〉『殺人』謀殺,殺害

〈C〉殺人行為,殺人事件

〈U〉《話》危険なこと,命取りになること

(殺意をもって)〈人〉‘を'『殺す』,殺害する

(力不足のために)〈作品など〉‘を'だめにする,ぶちこわす

殺人を犯す

Pearl Harbor

真珠湾(ハワイのホノルル近くにある米海軍の基地)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

relation

(またrelationship)〈U〉『関係』,関連

〈U〉血縁関係,親族関係

〈C〉親類,親戚

《複数形で》(個人・組織・国などの,相互の)利害関係《+『between』(『with』)+『名』》

《文》〈U〉話すこと;〈C〉話,物語

ratchet

(車輪の休転を防ぐ)歯止め,つめ車

歯仕め(つめ車)装置

internment

〈U〉抑留(監禁)すること

〈C〉抑留(監禁)期間

camp

〈C〉(軍隊・登山隊・探検隊などの)『野営地』

〈C〉〈U〉野営のテント,仮設小屋

〈U〉野営,キャンプ[生活];軍隊生活

〈C〉夏季キャンプ場,サマーキャンプ

《集合的に》野営する人たち,キャンプする人たち

〈C〉(主義・信条などを同じくする)同志たち,同じ陣営;同じ立場

『野営する』,キャンプ生活を送る《+『out』》

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

tension

〈U〉『ぴんと張ること』,伸長;ぴんと張った状態,張り

〈U〉(精神的・感情的)『緊張』

〈C〉《複数形で》(一般に)『緊張状態(関係)』

〈U〉張力,引っ張る力

〈U〉起電力;電圧(voltage)

horrible

『恐ろしい』,身の毛のよだつ

《話》『ひどくいやな』;ひどい

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

apocalyptic

(特に人類の運命を)啓示する,予言的な

dawn

〈U〉〈C〉『夜明け』,暁(daybreak)

《the ~》(物事の)『始まり』,端緒《+『of』+『名』》

『夜が明ける』,明るくなる

〈物事が〉はっきりして来る,現れ始める

horizon

『地平線』,水平線

(知識・関心・経験などの)限界,範囲,視野《+『of』+『名』》

graft

(つぎ木の)つぎ穂;つぎ木

(皮被・内臓・骨などの)移植片

(木に)〈つぎ穂〉‘を'つぐ,(体に)〈移植片〉‘を'移植する《+『名』+『on』(『upon』,『in』,『into』)+『名』》

…‘を'結合させる《+『名』+『together』》

(…に)つぎ木する,移植する《+『on』(『upon』,『in』,『into』)+『名』》

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

editor

(出版物・映画などの)『編集者』;(新聞などの)主筆,主幹;(雑誌などの)編集長

(新聞・雑誌などの各部門の)部長

chief

(組織・集団の)『長』;長官,局(部,課)長;(部族の)長

『最高位の』,長である

『最も重要な』,おもな(most important; main)

drawing board

画板,製図板

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

surrounding

『囲む』,周囲の,付近の

high-rise

(建物が)高層の

高層建築の

建物の高いところにある

高層建築

midtown

市(町)の中心部

市(町)の中心部の

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

heavy

『重い』,重量のある

(分量・程度・規模・強さなどが)『激しい』,大きい,

『厳しい』,耐えがたい,つらい

悲しい,陰気な

(動作が)のろい,ぎこちない

ものうい,だるい

(空が)曇った,うっとうしい,(海が)荒れた

(食物が)消化の悪い

敵役,悪役

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

elevator

《米》『エレベーター』,昇降機(《英》lift)

(揚げ下ろしの設備のある)穀物倉庫

(飛行機の)昇降舵(だ)

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

danger

〈U〉『危険』,おそれ(peril)

〈C〉(…に対して)『危険を引き起こすもの』,脅威(menace)《+『to』+『名』》

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

zillion

何兆億という数,無数

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

sunrise

『日の出』

日の出の時刻

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

tour

(数か所に立ち寄る比較的長期の)(…の)『観光旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(特に,見学,観光などの)(…の)『小旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(劇団の)巡業,演奏旅行・(外地の一定の場所での)服務期間・…を旅行する・

(…を)旅行する《+at(in,through,around(《英》round))+名》

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

digestive system

消化器系統

Mary

聖母マリア(また『Virgin Mary, Saint Mary』)

roach

コイ科の淡水魚(欧州産)

potentially

可能性を秘めて,潜在的に

mundane

現世の,世俗的な

実際的な;普通の

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

self-portrait

自画像

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

cabinet

『キャビネット』(引出し・たな・仕切などのある箱・戸だな)

《しばしばCabinet》《集合的に》《単数・複数扱い》『内閣』,(内閣の)閣僚連

《英》閣議

《古》小さい個室

mirror

『鏡』;(物の)鏡のような面

(…の)姿を映す物;(…の)反映,手本(example)《+『of』+『名』》

…‘を'鏡に映す;〈鏡が〉…‘を'映す

(鏡に映すように)…‘を'映し出す,描き出す

tongue

〈C〉『舌』

〈C〉〈U〉(食用の牛などの)舌,タン

〈C〉『言葉』,言語(language)

〈C〉『言葉遣い』,言い回し

〈C〉話す能力

〈C〉(形・位置・働きが)舌に似たもの

〈C〉細長い岬

〈C〉(靴の)舌革,べろ

recommend

…‘を'『推薦する』,推奨する

〈事〉‘を'『勧める』,勧告する

〈物事が〉…‘を'好ましてものにする,‘の'とりえとなる

(神などに)…‘を'ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

introduction

〈U〉〈C〉(…に人を)『紹介すること』《+『of』+『名』〈人〉+『to』+『名』》

〈U〉(…に物・事を)紹介すること,取り入れること《+『of』+『名』+『into』(『to, among』)+『名』》

〈C〉(本論・主題に入る前の)『序論』,序説

〈C〉(…への)入門[書]《+『to』+『名』》

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

photograph

『写真』,(…の)写真《+『of』+『名』》

‘の'『写真をとる』

写真をとる;《副詞を伴って》写真に写る

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

off-putting

不愉快な驚きの,不快感(嫌悪感)を引き起こす

illustration

〈C〉(説明などのための)『例』,実例(example)

〈U〉(実例・図版・表などによる)(…の)説明,例証《+『of』+『名』》

〈C〉『挿絵』,説明図,図版,イラスト

palatable

舌に快い,味のよい,おいしい

好ましい,心地よい

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

tap

…‘の'(…を)『軽く打つ』;(…に)…‘を'トントン(コツコツ)と打ちつける《+名+on+名》

…‘を'トントン(コツコツ)とたたいて作る《+out+名,+名+out》

(…を)『軽く打つ』,トントンたたく《+on+名》

『軽く打つこと』;(…を)トントン(コツコツ)と打つ音《+on+名》

(靴の裏の)張り替え革;(タップダンス用に)つま先やかかとに付けた金具

《複数形で》(米軍隊の)消灯ラッパ

girder

(橋・屋根・床などを支える)けた,大ばり

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

helpful

『助けになる』,役に伝つ

frankly

『率直に』;あからさまに

率直に言えば

applause

『拍手かっさい』;称賛

bother

〈人など〉'を'『悩ます』,迷惑をかける

(…について)『悩む』,心配する《『about』+『名』》

《『bother to』do》わざわざ…する

〈C〉〈U〉『やっかい』,めんどう

《a~》(…にとって)やかっいなこと(人)《+『to』+『名』》

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

idiot

(3‐4歳以下の知能しかない)白痴

《話》ばか(fool)

first thing

まず最初に,朝一番に

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

diet

(日本・デンマーク・スウェーデンなどの)『議会』,国会

coke

(燃料の)コークス

〈石炭〉'を'コークスにする

turner

とんぼ返りをする人

ろくろ師;旋盤工・(調理用)フライ返し

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

hearten

〈物事が〉〈人〉‘を'元気づける,励ます《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

typeface

(字の)活字づら

silver

『銀』(金属元素;化学記号は『Ag』)

(商品・通貨基準としての)銀

『銀貨』(一般に銀白色の)硬貨

《集合的に》『銀(銀めっき)の食器類』,銀器

『銀製の』,銀めっきした

銀色の,銀白色の

…‘に'銀めっきする

《文》…‘を'銀色にする

銀色になる

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

essential

『絶対必要な』,欠くことのできない

『本質の』,本質的な

(植物・薬剤などの)エキスの,精の

(…に)不可欠の要素;(…の)主眼点,要点《+『of』+『名』》

brown

『褐色の』,『茶色の』

日に焼けた

『褐色』,『茶色』,トビ色

…'を'褐色にする

褐色になる

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

credit

〈U〉『信用』

〈U〉『信望』,名声

〈U〉(…に対する)『賞賛』,『名誉』《+『for』+『名』》

〈C〉《通例a~》(…にとって)『名誉となるもの』(『人』)《+『to』+『名』》

〈U〉信用貸し,掛け売り,信用取引,クレジット

〈U〉支払い猶予期間

〈U〉(人の経済的)信用度

〈U〉〈C〉(銀行の)預金[額];債権

〈C〉貸し方

〈C〉《米》(科目の)単位

〈事〉'を'『信用する』,信ずる(trust)

〈金額〉'を'(…の)貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』〈金額〉+『to』+『名』》;(ある金額を)…‘

の'貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』+『with』+『名』〈金額〉》

(…を)〈人〉‘が'持っていると考える《+『名』〈人〉+『with』+『名』(doing)》

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

delicatessen

〈U〉《複数悪い》(すぐ食べられる料理済みの)調製食品

〈C〉調製食品販売店

shelf

『たな』

(がけの)岩だな;(海・川の)砂州,岩礁

times

…掛ける

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

station

〈C〉(人・物の定められた)場所,位置,持ち場,部署

〈C〉『駅』,発着所,停留所;駅舎

〈C〉(官庁などの)『署』,局,本部

〈C〉(テレビ・ラジオの)放送局

〈C〉事業所,研究所

〈C〉(軍隊の)駐留地,軍港,基地

〈U〉〈C〉《文》身分,社会的地位

・・・‘を'部署につける,配置する

Coca-Cola

コカコーラ(商標名;略称Coke)

advertising

《集合的に》広告;広告業

広告の

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

going

《one's go・ing》『行くこと』,出発

(道路などの)状態

進行,速度

《複数形で》行為,ふるまい

《名詞の前にのみ用いて》(商店などが)盛業中の;(機械などが)動いている

《名詞の前にのみ用いて》現行の,目下の

《話》《名詞の後に用いて》現存の,現在入手できる

ahem

えへん(人の注意を引いたり,警告・疑いなどを表して,わざとするせき払いの声)

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

clothe

…‘に'衣服を着せる

…‘に'衣服を与える

《文》…'を'すっかりおおう,一面におおう

《文》(権力・資格などを)〈人〉‘に'付与する《+『名』+『with』+『名』》

cash

『現金』,正金,銀行券,硬貨

〈小切手・為替など〉'を'『現金に換える』,現金化する

pocket

(洋服の)『ポケット』

ポケットに似た物

所持金;資力

(異質の物に囲まれた)(…の)小地域,小グループ《+『of』+『名』》

ポケット(プール式ビリヤードで四隅と横に設けた玉の落ちる穴)

=air pocket

(鉱石を一時ためておく)土中の穴

携帯用の,小型の

…‘を'ポケットに入れる

〈金など〉‘を'着服する

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

prize

『賞』,賞品,賞金,ほうび

(努力して手に入れる)『価値あるもの』,貴重なもの

入賞した

賞品の

《話》《しばしば皮肉に》賞に値する

…‘を'高く評価する,重んずる

suit

〈C〉『スーツ』

〈C〉《複合語を作って》(…用の)服

〈C〉『訴訟,』告訴(lawsuit)

〈C〉(カードゲームで)同種のカードの一組;同種のカードの持ち札

〈U〉〈C〉嘆願,懇願

〈U〉《古》求愛,求婚;嘆願

〈C〉(…の)一組,一そろい《+of+名》

…‘に'『適する,』合う

《しばしば受動遠で》(…に)…‘を'合わせる,適応させる

〈人〉‘に'『似合う』

〈人〉‘に'都合がよい,‘を'満足させる

適する,合う

似合う

都合がよい

firm

(物が)『堅い』,堅固な,引き締まった

『しっかり固定した』,ぐらつかない

(人・信念・友情などが)変わらない

断固とした,決然たる

(価格・価値が)安定している

しっかりと

…‘を'固める,堅くする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'安定させる

安定する《+『up』》

handshake

握手

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

beam

〈C〉(建設の)『はり』,『けた』,横材

〈C〉(船の甲板を支える)横はり

〈C〉(はかりの)さお;(織機の)糸巻き

〈C〉『光線』,光束

〈C〉(顔などの)『輝き』,晴れやかさ

〈C〉(船舶・航空機用の)信号電波

〈U〉最大船幅

《副詞[句]を伴って》『輝く』,光を発する

(…に)顔を輝かせる《+『at』(『on, upon』)+『名』》

〈光・熱〉'を'出す,発散する

(…に向けて)〈放送・無線信号〉'を'送る《+『名』+『at』(『to』)+『名』》

…'を'顔を輝かせて言う

spar

(戸船の帆柱・帆げたなどの)円材

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

mode

〈C〉(…の)『方法』,やり方,流儀《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(服装などの)『流行』,モード

〈C〉(動詞の)法,叙法(mood)

音階(scale)

campaign

(ある目的を持った一定地域での)『軍事行動』,作戦,戦闘

(政治的・社会的・商業的などの目的で行われる)(…の)『運動』,(特に)宣伝戦,選挙運動《+『against』』(『for』)+『名』》

(…の)運動に参加する,選挙運動をする《+『against』(『for』)+『名』》

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

misstep

(足の)踏み誤り

(行動・判断などの)誤り,過失

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

instantly

『ただちに』

…するやいなや(as soon as, directly)

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

consumer

(…の)情費者(…を)消費(浪費)する物(事)《+『of』+『名』》

backlash

激しい反発;急なはね返り,巻き返し

parody

もじり,パロディ(人や文体や作風などのふざけた模倣)

(…の)へたな模倣《+『of』(『on』)+『名』》

〈作風など〉‘を'もじる

…‘を'へたにまねる

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

dot

『点』,ぽち,しみ

(ペンで書いたような)小点;終止符(period)

(通信の)短点

…‘に'『点を打つ』

(…を)…‘に'『点在させる』,散在させる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'打つ,なぐる(hit)

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

trademark

商標

(ある人に特有の)行動様式

…‘に'商標を付ける

…‘を'商標として登録する

bizarre

一風変わった,変な(odd);奇怪な,異様な(grotesque)

mysteriously

神秘的に,不糸議にも

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

unbearably

耐えられないほど[に]

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

chip

『木の切れ端』,削りくず;(石・陶器などの)『破片』,かけら

欠けあと,ひび

《複数形で》《英》=French fry

(食物の)薄切り

干からびたもの;無味乾燥なもの

(ポーカーなどのゲームにお金の代りに使われる)チップ,点棒

…'を'『欠く』,削る,そぐ《+『off』+『名,』+『名』+『off』》;(…から)…'を'欠く,そぐ《+『名』+『off』(『from』)+『名』》

欠ける,割れる《+『off』》;(…を)欠く,削る《+『at』+『名』》

関連動画