TED日本語 - スキ・キム: 北朝鮮で教師をするということ

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品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

スキ・キムは6か月に渡って、将来の北朝鮮の指導者のために作られたエリート校で、英語教師として働きました。その一方で、世界で最も抑圧的な体制のひとつに関する本を書いていました。生徒たちが「真実」や「批判的思考」といった考え方に取り組むのに手を貸しながら、彼女はこう考えるようになります。真実の追求を教えることで、彼らを危険にさらすことになりはしないか?(このトークは、ゲスト・キュレーターにPop-Up Magazineを迎えたTED2015のセッションの一部です。)

Script

2011年 金正日の最晩年にあたる6か月間 ― 私は北朝鮮に潜入していました

私が生まれ育ったのは 北朝鮮の敵 韓国です 私が暮らすのは もう一つの敵 アメリカです

2002年から数回 北朝鮮を訪れていました それで わかってきたのは この国について意味あるものを書き 政府のプロパガンダを超えた部分を 理解するには そこに入り込むしかないということです そこで私は平壌にある男子校の大学に 教師 兼 宣教師を装って潜入しました

平壌科学技術大学は キリスト教福音派が 政府と共同で設立した大学で その目的は北朝鮮の エリートの子息を教育することでした ただし布教活動はしません 死刑に値する重罪ですから 学生は270人 将来は この世で最も孤立した ― 非人道的な独裁国家の 指導者になることを期待されています そんな彼らが 着いてすぐ 私の生徒になりました

2011年は特別な年でした 北朝鮮の最初の「偉大なる指導者」 金日成の生誕100周年を 祝う年だったのです これを祝うために 政府は大学をすべて閉鎖し 学生を田畑に送り 朝鮮民主主義人民共和国が 高々と掲げた理想 ― 「世界で最も強力で豊かな国」を 築こうとしていました 私の生徒だけは 義務を免除されていました

北朝鮮は国家の体をした 強制収容所です 「偉大なる指導者」が すべての中心です 本も 新聞記事も 歌も テレビ番組も ― テーマは ただ一つです 花々は彼に ちなんで名付けられ 山々には彼による スローガンが彫られています 市民は皆 偉大なる指導者の バッジを常に身につけています 暦までが金日成の 誕生した年から始まります

学校はキャンパスを装った 警備厳重な刑務所でした 教師の遠出は 当局の監視がついた 集団でなければ許されませんでした それでも 旅行できるのは 許可が出た 偉大なる指導者を讃える ― 国家記念碑に限られました 学生たちは キャンパスを離れることも 両親に連絡することも 許されていませんでした 彼らの日常は細かくスケジュールが組まれ 自由時間はすべて 偉大なる指導者を 讃えることに捧げられました 指導案は北朝鮮側の職員の 承認が必要で 授業はすべて記録 報告され 教室はすべて盗聴器が仕掛けられ 会話はすべて聞かれていました 北朝鮮では どこでもそうでしたが 空いている場所は金日成と金正日の 肖像画で埋め尽くされていました

外の世界について話すことは 絶対に許されませんでした 科技大の学生ですから コンピュータ専攻も多かったのですが 彼らはインターネットの存在を知らず ザッカーバーグやジョブズの名前すら 聞いたことがありませんでした Facebookも Twitterも まったく意味がわからなかったでしょう 私も教えることはできませんでした

私は真実を求めて北朝鮮に行きました ところが 国家のイデオロギーも 生徒の日々の現実も 大学での私の立場でさえもが 嘘の上に成り立っているというのに いったい どこから 手をつければいいのか?

それでゲームを始めたのです 『ホントとウソ』というゲームです 手をあげた学生が 黒板に文を書き その文が本当か嘘かを みんなで当てるのです ある時一人の学生が 「去年 休みに中国へ行った」と書きました すると全員が「ウソ!」と叫んだのです ありえないことだと誰でもわかりました 北朝鮮の国民は事実上 国外に出ることを許されていません 国内を旅行する時でさえ 旅券が必要です

このゲームで彼らの真実が 少しでも明らかになればと思ったのです というのも彼らは あまりにも簡単に よく嘘をつくからです 偉大なる指導者の想像上の偉業とか 5年生でウサギのクローンを作ったという 奇妙な主張とか・・・ 真実と嘘との境界線は 彼らにも わかっていないことがありました 嘘にもいろいろな種類があると気づくまで 時間がかかりました 彼らは 世界から自国の体制を かばうために嘘をつきます 嘘を教えられて それをただ繰り返す場合もあります 時には習慣で嘘をつくこともあります でも もし彼らが学んできたことが 全部嘘なら 嘘をつかないはずがないでしょう

次に私は小論文を書くことを 教えようとしました でも それはまず不可能だとわかりました 小論文では自分なりの仮説を立て それを証明するために 証拠に基づいた議論を展開します ところが学生たちは 単に押し付けられた考え方に 従うだけだったのです 彼らの世界では 批判的思考など許されていませんでした

それから私は毎週 個人的な手紙を書く宿題を出しました 宛先は誰でも構いません かなり時間がかかりましたが そのうち母親や友人やガールフレンド宛に 手紙を書き始める学生が出てきました これは単なる宿題で 相手に届くことなどないのに 生徒たちは少しずつ 内に秘めた 本当の気持ちを表すようになりました 何も変わらないことへの うんざりした気持ち ― 将来への不安・・・ 手紙には 偉大なる指導者は ほとんど登場しませんでした

私はいつも学生たちと過ごしていました 一緒に食事をし 一緒にバスケットボールをしました 「紳士諸君」と呼びかけると 彼らはクスクスと笑いました 女の子の話をすると 赤くなりました 私は彼らが愛おしくなりました たとえほんの少しでも 心を開いてくれると とても感動しました

ただ 何かがおかしいとも感じました 彼らの世界で暮らした数か月間 ― 真実が 彼らの人生にとって 実際にプラスになるのか悩みました 私は彼らの国や外の世界の真実を 彼らに伝えたくて 仕方がありませんでした アラブの若者がSNSの力を借りて 腐敗した体制を ひっくり返していること 彼ら以外のあらゆる人々が 全世界に広がるウェブでつながっていること ただ それも結局 「全世界」ではなかったのですが しかし一方で 学生たちにとって 真実とは危険なものでした 真実を追求するように促すことで 私は彼らにリスクを負わせていました 告発されるリスク そして 失望するリスクです

公の場での表現が許されなければ 言葉にできないことを 読み取るのが上手になります ある学生は私に宛てた手紙に こう書きました なぜ私が自分たちを「紳士諸君」と 呼ぶかわかった ― それは 紳士的に生きてほしいからだ と

2011年12月 私にとって 北朝鮮での最後の日 ― 金正日の死が公表された日に 彼らの世界は崩壊しました お別れもできないまま 出国しなければなりませんでした でも 私がどれほど寂しかったか 彼らは わかってくれたと思います

滞在期間が終わりに近づいた頃 ひとりの学生が私に言いました 「先生 あなたが僕たちと違うなんて 思ったことは一度もありません 環境は違っていても あなたと僕たちは同じです 同じだと信じていることを 知っていてほしいのです」

もしも今 私が手紙で 生徒たちに応えられるなら ― もちろん そんなことは無理ですが ― 彼らに こう伝えたいです 「親愛なる紳士諸君 最後に会ってから 3年ちょっとになりますね 今 皆さんは22才 23才になった人もいるでしょう 最後の授業で 私は皆さんに 何か願いがあるか 尋ねましたね 共に過ごした数か月で 皆さんが口にした たった一つの望み ― 私に対する唯一の願いとは 私が朝鮮語で話しかけることでした 一度だけでもいいと 私の仕事は英語を教えることでしたから それは許されないと知っていたはずです でもその時 私は 母語という絆を 共有したいという気持ちを理解しました 皆さんのことを「紳士諸君」と 呼びましたが 金正恩の冷徹な北朝鮮で 紳士的であることが いいことなのか 私にはわかりません 私は 皆さんに 革命を率いてほしくもないし 他の若者に それをさせたくもありません 世界は気軽に 「北朝鮮の春」のようなものを勧め 期待すらあるかもしれないけれど 皆さんには危険を 冒してほしくありません そちらでは いつでも誰かが 監視しているからです 皆さんの身に何かあるなんて 想像したくないのです 私が皆さんに近づくことで 新しいことを吹き込んでしまったのなら 私のことを忘れてくれた方がいい 偉大なる指導者の兵士として 安全に長生きしてくれた方がいい 皆さんは以前私に 平壌は美しいと思うか 尋ねましたね その時は本心を言えませんでした ただ 尋ねた理由はわかります 教師であり 皆さんには禁じられた 世界を見てきた私が この街を一番美しいと言い切ることが 皆さんにとって 重要なのは わかっています その答えで 皆さんが生活に 少しだけ耐えられるようになるのだから それでも 私は皆さんの首都を 美しいとは思いません それは単調で コンクリートだらけだからではなく それが象徴するもの すなわち 市民が兵士であり 奴隷である この国を 食いものにしている怪物のせいです そこに見えるのは 暗闇だけです それでも皆さんの故郷ですから 憎む気にはなれません 可愛い若き紳士諸君 その代わりに いつか皆さんの手で この街を美しくしてください

ありがとう

(拍手)

In 2011, during the final six months of Kim Jong-Il's life, I lived undercover in North Korea.

I was born and raised in South Korea, their enemy. I live in America, their other enemy.

Since 2002, I had visited North Korea a few times. And I had come to realize that to write about it with any meaning, or to understand the place beyond the regime's propaganda, the only option was total immersion. So I posed as a teacher and a missionary at an all-male university in Pyongyang.

The Pyongyang University of Science and Technology was founded by Evangelical Christians who cooperate with the regime to educate the sons of the North Korean elite, without proselytizing, which is a capital crime there. The students were 270 young men, expected to be the future leaders of the most isolated and brutal dictatorship in existence. When I arrived, they became my students.

2011 was a special year, marking the 100th anniversary of the birth of North Korea's original Great Leader, Kim Il-Sung. To celebrate the occasion, the regime shut down all universities, and sent students off to the fields to build the DPRK's much-heralded ideal as the world's most powerful and prosperous nation. My students were the only ones spared from that fate.

North Korea is a gulag posing as a nation. Everything there is about the Great Leader. Every book, every newspaper article, every song, every TV program -- there is just one subject. The flowers are named after him, the mountains are carved with his slogans. Every citizen wears the badge of the Great Leader at all times. Even their calendar system begins with the birth of Kim Il-Sung.

The school was a heavily guarded prison, posing as a campus. Teachers could only leave on group outings accompanied by an official minder. Even then, our trips were limited to sanctioned national monuments celebrating the Great Leader. The students were not allowed to leave the campus, or communicate with their parents. Their days were meticulously mapped out, and any free time they had was devoted to honoring their Great Leader. Lesson plans had to meet the approval of North Korean staff, every class was recorded and reported on, every room was bugged, and every conversation, overheard. Every blank space was covered with the portraits of Kim Il-Sung and Kim Jong-Il, like everywhere else in North Korea.

We were never allowed to discuss the outside world. As students of science and technology, many of them were computer majors but they did not know the existence of the Internet. They had never heard of Mark Zuckerberg or Steve Jobs. Facebook, Twitter -- none of those things would have meant a thing. And I could not tell them.

I went there looking for truth. But where do you even start when an entire nation's ideology, my students' day-to-day realities, and even my own position at the universities, were all built on lies?

I started with a game. We played "Truth and Lie." A volunteer would write a sentence on the chalkboard, and the other students had to guess whether it was a truth or a lie. Once a student wrote, "I visited China last year on vacation," and everyone shouted, "Lie!" They all knew this wasn't possible. Virtually no North Korean is allowed to leave the country. Even traveling within their own country requires a travel pass.

I had hoped that this game would reveal some truth about my students, because they lie so often and so easily, whether about the mythical accomplishments of their Great Leader, or the strange claim that they cloned a rabbit as fifth graders. The difference between truth and lies seemed at times hazy to them. It took me a while to understand the different types of lies; they lie to shield their system from the world, or they were taught lies, and were just regurgitating them. Or, at moments, they lied out of habit. But if all they have ever known were lies, how could we expect them to be otherwise?

Next, I tried to teach them essay writing. But that turned out to be nearly impossible. Essays are about coming up with one's own thesis, and making an evidence-based argument to prove it. These students, however, were simply told what to think, and they obeyed. In their world, critical thinking was not allowed.

I also gave them the weekly assignment of writing a personal letter, to anybody. It took a long time, but eventually some of them began to write to their mothers, their friends, their girlfriends. Although those were just homework, and would never reach their intended recipients, my students slowly began to reveal their true feelings in them. They wrote that they were fed up with the sameness of everything. They were worried about their future. In those letters, they rarely ever mentioned their Great Leader.

I was spending all of my time with these young men. We all ate meals together, played basketball together. I often called them gentlemen, which made them giggle. They blushed at the mention of girls. And I came to adore them. And watching them open up even in the tiniest of ways, was deeply moving.

But something also felt wrong. During those months of living in their world, I often wondered if the truth would, in fact, improve their lives. I wanted so much to tell them the truth, of their country and of the outside world, where Arab youth were turning their rotten regime inside out, using the power of social media, where everyone except them was connected through the world wide web, which wasn't worldwide after all. But for them, the truth was dangerous. By encouraging them to run after it, I was putting them at risk -- of persecution, of heartbreak.

When you're not allowed to express anything in the open, you become good at reading what is unspoken. In one of their personal letters to me, a student wrote that he understood why I always called them gentlemen. It was because I was wishing them to be gentle in life, he said.

On my last day in December of 2011, the day Kim Jong-Il's death was announced, their world shattered. I had to leave without a proper goodbye. But I think they knew how sad I was for them.

Once, toward the end of my stay, a student said to me, "Professor, we never think of you as being different from us. Our circumstances are different, but you're the same as us. We want you to know that we truly think of you as being the same."

Today, if I could respond to my students with a letter of my own, which is of course impossible, I would tell them this: "My dear gentlemen, It's been a bit over three years since I last saw you. And now, you must be 22 -- maybe even as old as 23. At our final class, I asked you if there was anything you wanted. The only wish you expressed, the only thing you ever asked of me in all those months we spent together, was for me to speak to you in Korean. Just once. I was there to teach you English; you knew it wasn't allowed. But I understood then, you wanted to share that bond of our mother tongue. I called you my gentlemen, but I don't know if being gentle in Kim Jong-Un's merciless North Korea is a good thing. I don't want you to lead a revolution -- let some other young person do it. The rest of the world might casually encourage or even expect some sort of North Korean Spring, but I don't want you to do anything risky, because I know in your world, someone is always watching. I don't want to imagine what might happen to you. If my attempts to reach you have inspired something new in you, I would rather you forget me. Become soldiers of your Great Leader, and live long, safe lives. You once asked me if I thought your city of Pyongyang was beautiful, and I could not answer truthfully then. But I know why you asked. I know that it was important for you to hear that I, your teacher, the one who has seen the world that you are forbidden from, declare your city as the most beautiful. I know hearing that would make your lives there a bit more bearable, but no, I don't find your capital beautiful. Not because it's monotone and concrete, but because of what it symbolizes: a monster that feeds off the rest of the country, where citizens are soldiers and slaves. All I see there is darkness. But it's your home, so I can not hate it. And I hope instead that you, my lovely young gentlemen, will one day help make it beautiful.

Thank you.

(Applause)

In 2011,/ during the final six months of Kim Jong-Il's life,/ I lived undercover/ in North Korea.//

2011年 金正日の最晩年にあたる6か月間 ― 私は北朝鮮に潜入していました

I was born and raised in South Korea,/ their enemy.//

私が生まれ育ったのは 北朝鮮の敵 韓国です

I live in America,/ their other enemy.//

私が暮らすのは もう一つの敵 アメリカです

Since 2002,/ I had visited North Korea/ a few times.//

2002年から数回 北朝鮮を訪れていました

And I had come to realize/ that to write about it/ with any meaning,/ or to understand the place/ beyond the regime's propaganda,/ the only option was total immersion.//

それで わかってきたのは この国について意味あるものを書き 政府のプロパガンダを超えた部分を 理解するには そこに入り込むしかないということです

So I posed as a teacher and a missionary/ at an all-male university/ in Pyongyang.//

そこで私は平壌にある男子校の大学に 教師 兼 宣教師を装って潜入しました

The Pyongyang University of Science/ and Technology was founded by Evangelical Christians/ who cooperate with the regime/ to educate the sons of the North Korean elite,/ without proselytizing,/ which is a capital crime there.//

平壌科学技術大学は キリスト教福音派が 政府と共同で設立した大学で その目的は北朝鮮の エリートの子息を教育することでした ただし布教活動はしません 死刑に値する重罪ですから

The students were 270 young men,/ expected to be the future leaders of the most isolated and brutal dictatorship/ in existence.//

学生は270人 将来は この世で最も孤立した ― 非人道的な独裁国家の 指導者になることを期待されています

When I arrived,/ they became my students.//

そんな彼らが 着いてすぐ 私の生徒になりました

2011 was a special year,/ marking the 100th anniversary of the birth of North Korea's original Great Leader,/ Kim Il-Sung.//

2011年は特別な年でした 北朝鮮の最初の「偉大なる指導者」 金日成の生誕100周年を 祝う年だったのです

To celebrate the occasion,/ the regime shut down/ all universities,/ and sent students/ off/ to the fields/ to build the DPRK's much-heralded ideal/ as the world's most/ powerful and prosperous nation.//

これを祝うために 政府は大学をすべて閉鎖し 学生を田畑に送り 朝鮮民主主義人民共和国が 高々と掲げた理想 ― 「世界で最も強力で豊かな国」を 築こうとしていました

My students were the only ones spared from that fate.//

私の生徒だけは 義務を免除されていました

North Korea is a gulag/ posing as a nation.//

北朝鮮は国家の体をした 強制収容所です

Everything/ there is about the Great Leader.//

「偉大なる指導者」が すべての中心です

Every book,/ every newspaper article,/ every song,/ every TV program --/ there is just one subject.//

本も 新聞記事も 歌も テレビ番組も ― テーマは ただ一つです

The flowers are named after him,/ the mountains are carved with his slogans.//

花々は彼に ちなんで名付けられ 山々には彼による スローガンが彫られています

Every citizen wears the badge of the Great Leader/ at all times.//

市民は皆 偉大なる指導者の バッジを常に身につけています

Even their calendar system begins with the birth of Kim Il-Sung.//

暦までが金日成の 誕生した年から始まります

The school was a heavily guarded prison,/ posing as a campus.//

学校はキャンパスを装った 警備厳重な刑務所でした

Teachers could only leave on group outings accompanied by an official minder.//

教師の遠出は 当局の監視がついた 集団でなければ許されませんでした

Even then,/ our trips were limited to sanctioned national monuments/ celebrating the Great Leader.//

それでも 旅行できるのは 許可が出た 偉大なる指導者を讃える ― 国家記念碑に限られました

The students were not allowed to leave/ the campus,/ or communicate with their parents.//

学生たちは キャンパスを離れることも 両親に連絡することも 許されていませんでした

Their days were meticulously mapped out,/ and any free time/ they had was devoted to honoring/ their Great Leader.//

彼らの日常は細かくスケジュールが組まれ 自由時間はすべて 偉大なる指導者を 讃えることに捧げられました

Lesson plans had to meet/ the approval of North Korean staff,/ every class was recorded/ and reported on,/ every room was bugged,/ and every conversation,/ overheard.//

指導案は北朝鮮側の職員の 承認が必要で 授業はすべて記録 報告され 教室はすべて盗聴器が仕掛けられ 会話はすべて聞かれていました

Every blank space was covered with the portraits of Kim Il-Sung and Kim Jong-Il,/ like everywhere else/ in North Korea.//

北朝鮮では どこでもそうでしたが 空いている場所は金日成と金正日の 肖像画で埋め尽くされていました

We were never allowed to discuss/ the outside world.//

外の世界について話すことは 絶対に許されませんでした

As students of science and technology,/ many of them were computer majors/ but they did not know the existence of the Internet.//

科技大の学生ですから コンピュータ専攻も多かったのですが 彼らはインターネットの存在を知らず

They had never heard of Mark Zuckerberg or Steve Jobs.//

ザッカーバーグやジョブズの名前すら 聞いたことがありませんでした

Facebook,/ Twitter --/ none of those things would have meant a thing.//

Facebookも Twitterも まったく意味がわからなかったでしょう

And I could not tell them.//

私も教えることはできませんでした

I went there/ looking for truth.//

私は真実を求めて北朝鮮に行きました

But where do you even start/ when an entire nation's ideology,/ my students/' day-to-day realities,/ and even my own position/ at the universities,/ were all built on lies?//

ところが 国家のイデオロギーも 生徒の日々の現実も 大学での私の立場でさえもが 嘘の上に成り立っているというのに いったい どこから 手をつければいいのか?

I started with a game.//

それでゲームを始めたのです

We played "Truth and Lie."//

『ホントとウソ』というゲームです

A volunteer would write a sentence/ on the chalkboard,/ and the other students had to guess/ whether it was a truth or a lie.//

手をあげた学生が 黒板に文を書き その文が本当か嘘かを みんなで当てるのです

Once a student wrote,/ "I visited China/ last year/ on vacation,/"/ and everyone shouted,/ "Lie!"//

ある時一人の学生が 「去年 休みに中国へ行った」と書きました すると全員が「ウソ!」と叫んだのです

They all knew/ this wasn't possible.//

ありえないことだと誰でもわかりました

Virtually/ no North Korean is allowed to leave/ the country.//

北朝鮮の国民は事実上 国外に出ることを許されていません

国内を旅行する時でさえ 旅券が必要です

I had hoped/ that this game would reveal some truth/ about my students,/ because they lie so often/ and so easily,/ whether about the mythical accomplishments of their Great Leader,/ or the strange claim/ that they cloned a rabbit/ as fifth graders.//

このゲームで彼らの真実が 少しでも明らかになればと思ったのです というのも彼らは あまりにも簡単に よく嘘をつくからです 偉大なる指導者の想像上の偉業とか 5年生でウサギのクローンを作ったという 奇妙な主張とか・・・

The difference/ between truth/ and lies seemed at times hazy to them.//

真実と嘘との境界線は 彼らにも わかっていないことがありました

It took me/ a while/ to understand the different types of lies;/ they lie to shield/ their system/ from the world,/ or they were taught lies,/ and were just regurgitating them.//

嘘にもいろいろな種類があると気づくまで 時間がかかりました 彼らは 世界から自国の体制を かばうために嘘をつきます 嘘を教えられて それをただ繰り返す場合もあります

Or,/ at moments,/ they lied out of habit.//

時には習慣で嘘をつくこともあります

But/ if all they have ever known/ were lies,/ how could we expect them/ to be otherwise?//

でも もし彼らが学んできたことが 全部嘘なら 嘘をつかないはずがないでしょう

Next,/ I tried to teach/ them/ essay writing.//

次に私は小論文を書くことを 教えようとしました

But that turned out/ to be nearly impossible.//

でも それはまず不可能だとわかりました

Essays are about coming up/ with one's own thesis,/ and making an evidence-based argument to prove it.//

小論文では自分なりの仮説を立て それを証明するために 証拠に基づいた議論を展開します

These students,/ however,/ were simply told/ what to think,/ and they obeyed.//

ところが学生たちは 単に押し付けられた考え方に 従うだけだったのです

In their world,/ critical thinking was not allowed.//

彼らの世界では 批判的思考など許されていませんでした

I also gave them/ the weekly assignment of writing a personal letter,/ to anybody.//

それから私は毎週 個人的な手紙を書く宿題を出しました 宛先は誰でも構いません

It took a long time,/ but eventually/ some of them began to write/ to their mothers,/ their friends,/ their girlfriends.//

かなり時間がかかりましたが そのうち母親や友人やガールフレンド宛に 手紙を書き始める学生が出てきました

Although those were just homework,/ and would never reach their intended recipients,/ my students slowly began to reveal/ their true feelings/ in them.//

これは単なる宿題で 相手に届くことなどないのに 生徒たちは少しずつ 内に秘めた 本当の気持ちを表すようになりました

They wrote/ that they were fed up/ with the sameness of everything.//

何も変わらないことへの うんざりした気持ち ―

They were worried/ about their future.//

将来への不安・・・

In those letters,/ they rarely ever mentioned their Great Leader.//

手紙には 偉大なる指導者は ほとんど登場しませんでした

I was spending all of my time/ with these young men.//

私はいつも学生たちと過ごしていました

We all ate meals together,/ played basketball together.//

一緒に食事をし 一緒にバスケットボールをしました

I often called them/ gentlemen,/ which made them/ giggle.//

「紳士諸君」と呼びかけると 彼らはクスクスと笑いました

They blushed at the mention of girls.//

女の子の話をすると 赤くなりました

And I came to adore them.//

私は彼らが愛おしくなりました

And watching them open up/ even/ in the tiniest of ways,/ was deeply moving.//

たとえほんの少しでも 心を開いてくれると とても感動しました

But something also felt wrong.//

ただ 何かがおかしいとも感じました

During those months of living in their world,/ I often wondered/ if the truth would,/ in fact,/ improve their lives.//

彼らの世界で暮らした数か月間 ― 真実が 彼らの人生にとって 実際にプラスになるのか悩みました

I wanted so much/ to tell them/ the truth,/ of their country/ and of the outside world,/ where Arab youth were turning their rotten regime/ inside out,/ using the power of social media,/ where everyone/ except them was connected through the world wide web,/ which wasn't worldwide/ after all.//

私は彼らの国や外の世界の真実を 彼らに伝えたくて 仕方がありませんでした アラブの若者がSNSの力を借りて 腐敗した体制を ひっくり返していること 彼ら以外のあらゆる人々が 全世界に広がるウェブでつながっていること ただ それも結局 「全世界」ではなかったのですが

But/ for them,/ the truth was dangerous.//

しかし一方で 学生たちにとって 真実とは危険なものでした

By encouraging them to run after it,/ I was putting them/ at risk --/ of persecution,/ of heartbreak.//

真実を追求するように促すことで 私は彼らにリスクを負わせていました 告発されるリスク そして 失望するリスクです

When you're not allowed to express/ anything/ in the open,/ you become good/ at reading/ what is unspoken.//

公の場での表現が許されなければ 言葉にできないことを 読み取るのが上手になります

In one of their personal letters/ to me,/ a student wrote/ that he understood/ why I always called them gentlemen.//

ある学生は私に宛てた手紙に こう書きました なぜ私が自分たちを「紳士諸君」と 呼ぶかわかった ―

It was/ because I was wishing them/ to be gentle/ in life,/ he said.//

それは 紳士的に生きてほしいからだ と

On my last day/ in December of 2011,/ the day/ Kim Jong-Il's death was announced,/ their world shattered.//

2011年12月 私にとって 北朝鮮での最後の日 ― 金正日の死が公表された日に 彼らの世界は崩壊しました

I had to leave/ without a proper goodbye.//

お別れもできないまま 出国しなければなりませんでした

But I think/ they knew how sad/ I was for them.//

でも 私がどれほど寂しかったか 彼らは わかってくれたと思います

Once,/ toward the end of my stay,/ a student said to me,/ "Professor,/ we never think of you/ as being different/ from us.//

滞在期間が終わりに近づいた頃 ひとりの学生が私に言いました 「先生 あなたが僕たちと違うなんて 思ったことは一度もありません

Our circumstances are different,/ but you're the same/ as us.//

環境は違っていても あなたと僕たちは同じです

We want you/ to know/ that we truly think of you/ as being the same."//

同じだと信じていることを 知っていてほしいのです」

Today,/ if I could respond to my students/ with a letter of my own,/ which is of course impossible,/ I would tell them/ this:/ "My dear gentlemen,/ It's been a bit/ over three years/ since I last saw you.//

もしも今 私が手紙で 生徒たちに応えられるなら ― もちろん そんなことは無理ですが ― 彼らに こう伝えたいです 「親愛なる紳士諸君 最後に会ってから 3年ちょっとになりますね

And now,/ you must be 22 --/ maybe even as old/ as 23.//

今 皆さんは22才 23才になった人もいるでしょう

At our final class,/ I asked you/ if there was anything/ you wanted.//

最後の授業で 私は皆さんに 何か願いがあるか 尋ねましたね

The only wish/ you expressed,/ the only thing/ you ever asked of me/ in all those months/ we spent together,/ was/ for me/ to speak to you/ in Korean.//

共に過ごした数か月で 皆さんが口にした たった一つの望み ― 私に対する唯一の願いとは 私が朝鮮語で話しかけることでした

Just/ once.//

一度だけでもいいと

I was there to teach you English;/ you knew/ it wasn't allowed.//

私の仕事は英語を教えることでしたから それは許されないと知っていたはずです

But I understood then,/ you wanted to share/ that bond of our mother tongue.//

でもその時 私は 母語という絆を 共有したいという気持ちを理解しました

I called you/ my gentlemen,/ but I don't know/ if being gentle/ in Kim Jong-Un's merciless North Korea is a good thing.//

皆さんのことを「紳士諸君」と 呼びましたが 金正恩の冷徹な北朝鮮で 紳士的であることが いいことなのか 私にはわかりません

I don't want you/ to lead a revolution --/ let/ some other young person do it.//

私は 皆さんに 革命を率いてほしくもないし 他の若者に それをさせたくもありません

The rest of the world might casually encourage/ or even expect some sort of North Korean Spring,/ but I don't want you/ to do anything risky,/ because I know in your world,/ someone is always watching.//

世界は気軽に 「北朝鮮の春」のようなものを勧め 期待すらあるかもしれないけれど 皆さんには危険を 冒してほしくありません そちらでは いつでも誰かが 監視しているからです

I don't want to imagine/ what might happen to you.//

皆さんの身に何かあるなんて 想像したくないのです

If my attempts to reach you have inspired something new/ in you,/ I would rather/ you forget me.//

私が皆さんに近づくことで 新しいことを吹き込んでしまったのなら 私のことを忘れてくれた方がいい

Become soldiers of your Great Leader,/ and live long, safe lives.//

偉大なる指導者の兵士として 安全に長生きしてくれた方がいい

You once asked me/ if I thought your city of Pyongyang was beautiful,/ and I could not answer truthfully then.//

皆さんは以前私に 平壌は美しいと思うか 尋ねましたね その時は本心を言えませんでした

But I know/ why you asked.//

ただ 尋ねた理由はわかります

I know/ that it was important/ for you/ to hear that/ I,/ your teacher,/ the one/ who has seen the world/ that you are forbidden from,/ declare your city/ as the most beautiful.//

教師であり 皆さんには禁じられた 世界を見てきた私が この街を一番美しいと言い切ることが 皆さんにとって 重要なのは わかっています

I know hearing/ that would make your lives there/ a bit more bearable,/ but no,/ I don't find your capital beautiful.//

その答えで 皆さんが生活に 少しだけ耐えられるようになるのだから それでも 私は皆さんの首都を 美しいとは思いません

Not/ because it's monotone and concrete,/ but because of what it symbolizes:/ a monster/ that feeds off the rest of the country,/ where citizens are soldiers/ and slaves.//

それは単調で コンクリートだらけだからではなく それが象徴するもの すなわち 市民が兵士であり 奴隷である この国を 食いものにしている怪物のせいです

All I see/ there is darkness.//

そこに見えるのは 暗闇だけです

But it's your home,/ so I can not hate it.//

それでも皆さんの故郷ですから 憎む気にはなれません

And I hope instead/ that you,/ my lovely young gentlemen,/ will/ one day help make it beautiful.//

可愛い若き紳士諸君 その代わりに いつか皆さんの手で この街を美しくしてください

Thank you.//

ありがとう

(拍手)

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

undercover

秘密の,秘密に行う(行われた)

North Korea

北朝鮮 (公式名the Democratic People's Republic of Korea(朝鮮民主主義人民共和国);首都は平壌Pyongyang)

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

South Korea

韓国(朝鮮半島の北緯38゜以南の共和国;公式名はthe Republic of Korea(大韓民国);首都Seoul)

enemy

『敵』

《the~》《集合的に;《米》では単数扱い,《英》では単数・複数扱い》『敵兵』,敵軍;敵国

(…を)害するもの,(…の)敵《+『to』(『of』)+『名』》

敵の,敵国の

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

times

…掛ける

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

regime

政治体制;制度

=regimen

propaganda

(特定の主義・主張の)『宣伝』;宣伝活動

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

immersion

〈U〉水(液体)に浸す(沈める)こと

〈U〉〈C〉浸礼(体全体を水中に浸す洗礼)

pose

(絵や写真のモデルとして)『姿勢をとる』《+『for』+『名』》

(特に他人に印象づけようとして)気どる;(…の)ふりをする《+『as』+『名』》

〈モデルなど〉‘に'姿勢をとらせる;〈被写特など〉‘を'適当な位置に配する

〈『難問など』〉‘が'生じる

〈要求・質問など〉‘を'述べる,提出する

(絵や写真のためにとる)『ポーズ』,『姿勢』

(人に見せるための)ポーズ,見せかけ,気どり

missionary

使節,(特に外国へ派遺される)宣教師,伝道師

伝道の,布教の

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

Pyongyang

平壌(へいじょう)(朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の首都)

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

Christian

『キリスト者』(教徒)

《話》りっぱな人

『キリストの』;『キリスト教の』,キリスト教徒の

キリスト(キリスト教)を信じる

キリスト教徒にふさわしい

《話》りっぱな

cooperate

『協力する』,共同する

educate

…‘を'『教育する』,教え込む

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

north

《the~》『北』;北方

《the~,the N-》北部[地方],北方[地域]

《the N-》米国の北部諸州(特にOhio川以北のMaryland州・Missouri州を含む諸州;南北戦争で南部同盟諸州と戦った)

『北の』,北部の,北向きの;北からの

『北に』,北方へ

Korean

韓国の,朝鮮の;韓国人(の),朝鮮 (人・語)の・韓国人,朝鮮人;〈U〉朝鮮語

elite

《the ~》《複数扱い》えり扱きの人々,エリート,精鋭

〈U〉エリート活字

capital

『主要な』,最も重要な,第一の

『大文字の』

《おもに英》すばらしい,みごとな

元金の,資本の

生命にかかわる,死に値する

〈C〉『首都』

〈C〉『大文字』,かしら文字

〈U〉『資本』,資本金;元金;《集合的に》資本家階級

crime

〈C〉(事律上の)『犯罪』,罪

〈U〉(一般に)犯罪[行為]

〈C〉《a~》『よくない行為』,ばかげた行為

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

isolate

(…から)…‘を'『孤立させる』;…‘を'『分離』(『隔離』)『する』《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

brutal

『けものの』;けもののような;『残酷な』,野蛮な

dictatorship

〈U〉独裁者の職(任期)

〈U〉独裁政治

〈C〉独裁国

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

mark

〈C〉(…の表面についた)『跡』,汚れ,はん点《+『on』+『名』》

〈C〉『印』,記号,符号,標章

〈C〉《おもに英》(学業などの)『点数』,成績,評価,(…の)得点《+『in』(『for』)+『名』》

〈C〉(ある性質の)『徴候』,『特徴』,現れ,様相《+『of』+『名』》

〈C〉(思想・生活などに及ぼす)『影響』,感化《+『on』+『名』》

〈C〉(境界などの)位置を示すもの,指標,目印

〈C〉『的』,標的

〈C〉《the mark》水準,標準

〈U〉《文》著名,重要性;名声

〈C〉(軽べつ・もの笑いなどの)対象,的

〈U〉《通例M-》武器記号,…型

〈C〉スタートライン

(…で)…‘に'『印をつける』,跡をつける《+『名』++『with』+『名』》

〈物が〉…‘を'印となっている,‘を'示している

…‘を'印(記号など)で示す

〈物・事柄などが〉…‘を'『特徴づける』,目立たせる

〈答案など〉‘に'点(印)をつける

(…の候補に)…‘を'選び出す《+『名』+『out for』+『名』》

…‘に'注意を払う,柱目する

anniversary

(年ごとの)『記念日』,記念祭

記念日の

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

celebrate

(儀式・祝典などを行って)…'を'『祝う』

〈人・行為など〉'を'世に知らせて賞賛する

〈儀式・結婚式など〉'を'挙行する,執り行う

ミサを行う

《話》浮かれ騒ぐ

occasion

〈C〉(事が起こる,特定の)『時』,場合

〈C〉『でき事』;(しばしば)意義深いでき事

〈U〉〈C〉『機会』,好機

〈U〉〈C〉『理由』,根拠;必要

…‘を'引き起こす,生じさせる

shut

(…に対して)〈ドア・窓など〉‘を'『閉める』,閉じる(close)《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

〈本・ナイフなど〉‘を'『閉じる』,たたむ

(…の中に)…‘を'閉じ込める《+『名』+『in』(『into』)+『名』》;(…から)…‘を'締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》・〈店・事業など〉‘を'閉じる,閉鎖する・(ドアなどに)〈指・服など〉‘を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・閉じる,閉まる

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

ideal

『理想』,究極の目的

理想の人物(物),(理想とすべき)手本

『理想的な』,申し分のない

(実在ではなく)観念的な,頭の中だけの;想標上の

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

prosperous

『繁栄している』,成功している

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

spar

(戸船の帆柱・帆げたなどの)円材

fate

〈U〉『運命』,宿命

〈U〉(運命として定められた)最期,破滅,(特に)死

《the Fates》(ギリシア・ローマ神話の)運命の三女神(Clotho,Lachesis,Atropes)

…‘を'運命づける

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

song

〈C〉『歌』,『歌曲』,唱歌

〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌

〈U〉歌うこと

〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)『歌うような声』(『音』)

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

flower

〈C〉(植物の)『花』;(鑑賞用の)『草花』

〈U〉開花

〈U〉《文》(…の)最もすぐれた部分,精髄《+『of』+『名』》

〈U〉(人生・美しさなどの)盛り(prime)《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》《単数扱い》華(か)(圧縮や昇華によって得られる細かな粉末)

花が咲く

栄える,盛りに達する

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

carve

…'を'『刻んで作る』,彫る,彫刻する

(食べやすいように)〈肉〉'を'切り分ける

肉を切り分ける

slogan

『スローガン』,標語

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

badge

『記章』,バッジ

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

calendar

〈C〉『暦』,カレンダー

〈C〉〈U〉暦法

〈U〉〈C〉年中行事表;訴訟事件表,議事日程表

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

heavily

『重く』,どさりと

重そうに,のろのろと;重苦しく

『激しく』,ひどく,大いに

guard

〈C〉『見張り』,番人;歩哨(ほしょう),番兵;護衛兵

〈U〉(…を)見張ること,監視すること《+『over』+『名』》;(…を)警戒(用心)すること《+『against』+『名』》

〈C〉《英》(列車・電車の)『車掌』(《米》conductor)

《the Guards》《英》近衛(このえ)連隊

〈U〉〈C〉(ボクシング・フェンシングなどで,相手の攻撃に対する)ガード,防御

〈C〉(米式フットボール・バスケットボールの)ガード

〈C〉《しばしば複合語を作って》「(危険などを)防止する物,保護物」の輔を表す

…‘を'『見張る』,環視する

(…から)…‘を'『警戒する』,守る《+『against』(『from』)+『名』》

(…に備えて)『警戒する』,用心する《+『against』+『名』(do『ing』)》

prison

〈C〉〈U〉『刑務所』,監獄,拘置所

〈C〉〈U〉(一般に)閉じ込めておく場所,幽閉所

〈U〉監禁

campus

(大学などの)『構内』,キャンパス;学園

《米》(大学の)分校

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

outing

遠足,遊山(ゆさん),遠出

accompany

〈人など〉‘に'『同行する』,随行する,ついて行く(go with)

…‘に'『伴って起こる』;(…を)…‘に'半わせる,添える《+『名』+『with』+『名』》

〈歌・歌手〉‘の'『伴奏をする』

official

『公務』[『木』]『の』,職務[上]の

『公式の』,正式の(formal);公認の

お役織式の

『公務員』,役人(会社などの)『職員』,役員

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

sanction

〈U〉(支配者・当局の)『認可』,許可,裁可《+『of』+『名』》

〈U〉(一般に)(…の)承認,支持《+『for』+『名』》

〈C〉《複数形で》(国際法で,国際法違反国に加える)『制裁』

〈C〉(正式の)処罰,制裁;(道徳律などの)拘速[力]

〈支配者・当局が〉…‘を'認可する,裁可する,許可する《+『名』(do『ing』)》

(一般に)…‘を'承認する,支持する;〈…すること〉‘を'承認する《+do『ing』》

national monument

国定の史(名)跡,国定天然記念物

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

devote

〈生涯・労力・時間など〉‘を'『ささげる』,あてる:《『devote』+『名』+『to』+『名』(do『ing』)…に…をささげる》

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

approval

(…に対する)『賛成』,是認《+『to』+『名』》

staff

『つえ』,棒,さお;旗ざお

(職能・権威などを示す)つえ,権標・指揮棒

(…の)支え[となるもの],頼り[となるもの]

《集合的に》『職員』,社員,局員,スタッフ;幹部

《集合的に》幕僚

(音譜などを記す)譜表,五線(stave)

〈職場など〉‘に'(…の)職員(部員など)を置く《+『名』+『with』+『名』》

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

bug

《米》昆虫,(一般に)虫;(特に)カデトムシ(beetle)

《おもに英》=bedbug

《話》病原菌

《話》(機械の)故障

《話》(病的な)熱狂家;《the ~》…熱

《話》隠しマイク

…‘に'隠しマイクを取リ付ける

《おもに米》…'を'悩ます,てこずらせる

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

blank

(紙が)『白紙の』;(欄が)空白の,書き入れていない

がらんとした,からの(empty);なんの装飾もない

『ぼんやりした』,うつろな,無関心な

全くの

『空白』,空所

書き込み用紙(form)

空虚;空(くう)の部分

(語句・文学を伏せる場所に用いる)ダッシュ'‐':Mr-某氏

(またblank cartridge)(銑火器の)空包

…'を'消す,削除する《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

《米》〈相手〉‘に'試合で得点させない

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

portrait

(…の)『肖像画』,肖像(人物)写真《+『of』+『名』》

(人物などの)言葉による描写《+『of』+『名』》

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

discuss

…‘を'『論ずる』,討議する,検討する

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

computer

『計算機』;『電子計算機』

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

twitter

〈鳥が〉さえずる

(神経質に興奮して)(…について)ぺちゃぺちゃしゃべる《+on(about)+名》

くすくす笑う

《the ~》(鳥などの)さえずり,さえずる声

《a ~》(興奮による)身震い,そわそわ

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

ideology

〈C〉イデオロギー(社会・政党などが持つ典型的な思考形態)

〈U〉《軽蔑して》空理,空論

day-to-day

毎日の,毎日起こる(なされる)

その日限りの

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

chalkboard

黒板

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

vacation

〈C〉《おもに米》『休暇』,休み(《英》holiday)

〈C〉〈U〉《文》(部屋・家・土地などを)明け渡すこと,立ちのき;辞職,退任《+of+名》

(…で)『休暇をとる』《+at(in)+名》

shout

『叫ぶ,大声を出す』,どなる《+『out』》

…‘を'大声で言う,叫ぶ《+『名』+『out,』+『out』+『名』》・『叫び』,大きな呼び声

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

virtually

事実上,実質的には

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

mythical

神話の,伝説の

神話的な,架空の

accomplishment

〈U〉完成,成就(じょうじゅ)

〈C〉業績

《複数形で》教養,たしなみ,才芸

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

clone

クロン(一個体から無性生殖で増殖した有機体群);(植物の)栄養系,(動物の)分技系

rabbit

〈C〉ウサギ;《米》(一般にhareも含めて)ウサギ

〈U〉ウサギの毛皮(肉)

〈C〉《英話》(ゴルフ・クリケット,特にテニスの)へたなプレーヤー

ウサギを狩る

fifth

《the~》『第5の』,5番目の

5分の1の

《the~》『第5』,5番目[のもの];(月の)5日

〈C〉5分の1

〈C〉《米》5分の1ガロン[びん]

grader

等級をつける人

《米》(小・中・高を通しての)…学年生

=road grader

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

hazy

もやのかかった,かすんだ

(考えなどが)もうろうとした,はっきりしない

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

shield

(昔,武士が戦場で用いた)『盾』(たて)

(…に対して,…から)『かばうもの(人)』,保護者(物)《+『against』(『from』)+『名』》

盾に似たもの(警官・刑事・保安官のバッジなど) ・=escutcheon・…‘を'『かばう』,保護する《+『名』+『from』+『名』》

regurgitate

〈食物〉‘を'吐く

食物をもどす;逆流させる

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

habit

〈C〉

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』;(動・植物の)習性

〈C〉(麻薬などの)常用癖

〈C〉(僧衣など,特殊な)衣服

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

essay

(ある論題・問題に関する)『小論』,評論;『随筆』,エッセイ《+『on』(『upon』)+『名』》

《文》試み[ること],企て(attempt)

…‘を'試みる;…しようとする《+『to』 do》

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

thesis

(論証のための)陳述,主張;論題,主題

(卒業・学位の)論文

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

weekly

『毎週の』,1週間(分)の;1週1度の・『毎週』;1週1回・『週刊雑誌(新聞)』

assignment

〈C〉割り当てられた仕事(持ち場,任務);《米》(学校の)宿題

〈U〉(仕事などに)任命する(される)こと,(日時などを)指定すること《+『to』+『名』》

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

girlfriend

女友だち,ガールフレンド,(女の)恋人

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

homework

(生徒の)『宿題』,学庭学習

(教師の)授業準備,講義の下調べ

自宅でする仕事;内職

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

intended

意図した,目指した,故意の(intentional)

未来の,いいなずけの

いいなずけ

recipient

(…の)受取人《+『of』+『名』》

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

sameness

同一[性];酷似していること;単調さ

rarely

《文を修飾する副詞として》『めったに』(『まれにしか』)…『しない』(seldom)

《文》まれなほど,とても(unusually)

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

men

manの複数形

meal

(一定の時刻に定められた)『食事』;食事の時間

(1回分の)食事,(食事1回分の)食べ物

gentleman

〈C〉『紳士』(名誉を重んじ,礼儀正しく,思いやりのある男性);君子

〈C〉上流階級の男性

〈C〉(manの敬称として)『男の方』

《複数形で》(複数の男性へ呼びかけて)『諸君』,『皆さん』

giggle

〈女の子が〉(…に)くすくす笑う,忍び笑いする;くすくす笑って言う《+『at』+『名』》

…‘を'笑いながら言う

(女の子の)くすくす笑い,忍び笑い

blush

(当惑・恥ずかしさのために)『顔を赤らめる』,赤面する

〈C〉(当惑・恥ずかしさによる)『赤面』

〈U〉〈C〉赤み,ばら色

adore

〈人〉'を'『深く愛する』,敬愛する

〈神〉'を'あがめる,崇拝する(worship)

《話》…‘が'大好きである

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

moving

動く,動いている

動きを起こす

感動させる

運搬用の

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

lives

lifeの複数形

Arab

(またArabian)アラブ人

=Arabian horse

アラブ[人]の

youth

〈U〉『若さ』,年の若いこと;若々しさ,元気

〈U〉『青年時代』,青春[期];(時代などの)初期

〈C〉《しばしば軽べつして》『青年』,若者,(特に)若い男

〈U〉《集合的に》《単数・複数扱い》《文》青年,若者たち(young people)

rotten

『腐敗した』,腐酷した

砕けやすい,もろい

《俗》ひどく悪い,不快な

(道徳的に)腐敗した

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

worldwide

全世界に知れ渡った,世界的な

全世界に,世界的に

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

persecution

(特に,異教徒・異種族・政治的対抗者などに対する)迫害,虐待;迫害(虐待)されている状態

heartbreak

胸も張り裂けるような悲しみ,悲痛

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

unspoken

口に出さない,無言の

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

gentle

(態度・性質・口調などが)『優しい』,物柔らかな

(天候・動作などが)『穏やかな』,適度の

(動物などが)おとなしい,なれた

(傾斜などが)なだらかな

《古》生まれ(家柄)のよい

しつけのよい,上品な

December

『12月』({略}『Dec.』)

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

announce

…'を'『発表する』,公表する

…‘の'来訪(到着,出席)を大声で告げる;〈食事〉‘の'用意ができたことを大声で知らせる

〈物事が〉…'を'示す

(ラジオ・テレビで)〈試合など〉‘の'アナウンスをする

アナウンサーとして勤める(働く)

proper

(目的に)『適切な』,ふさわしい

《文》《補語にのみ用いて》《『be proper to』+『名』…に固有の,本来備わっている》

基準にかなった,正式の

(行き過ぎるぐらいに)礼儀正しい

《名詞の前にのみ用いて》厳密な,正確な

《名詞の後に置いて》厳密な意味での,真の,純粋の

《名詞の前にのみ用いて》すばらしい,すてきな;《おもに英話》全くの

toward

《運動の方向》『…のほうへ』,に向かって

《位置の方向》『…のほうに』,に面して

《時間・数量の接近》『…近く』

《関係》『…に対して』

《目的・貢献》…のために

まさに起ころうとして,間近に迫って

進行中で

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

circumstance

〈C〉《複数形で》(人や行動に影響を及ぼす)『情況』,『環境』,周囲の事情;条件

〈C〉(特定の)事情,(事の)次第,でき事

〈C〉《複数形で》『経済状態』,暮らし向き,境遇

〈U〉ものものしさ,抑々しさ

〈U〉(特に一部始終を)詳細に述べること

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

bond

〈C〉『縛る物』

《通例複数形で》『束縛』,拘束,かせ

《しばしば複数形で》(血縁,義理などの)『きずな』,縁

〈C〉契約

〈C〉『証書』,証文;『債券』,公債

〈U〉(石・れんがなどの)つなぎ方,組積み

〈U〉保税倉庫入り

〈U〉接着,接合;接着剤,接合剤

〈品物〉'を'担保とする

…‘の'保証人となる

(債券などを発行して)…‘の'支払いを保証する

…'を'つなぐ,結ぶ(bind together)

つながる

mother tongue

母国語

merciless

無慈悲な,洗酷な

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

casually

偶然に,なにげなく

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

risky

危険な,危ない

=risque

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

attempt

…'を'『企てる』,試みる

…'を'ねらう,襲う(attack)

『企て』,試み

《文》(…に対する)攻撃,襲撃《+『on』(『upon』)+『名』》

(法律用語で)(…)未逐

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

soldier

(陸軍の)『軍人』,(特に)『下士官』,『兵士』

(主義・主張のために闘う勇敢な)戦士,闘士

軍人になる,軍務に服する

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

forbid

〈人〉‘に'〈物事〉‘を'『禁じる』,禁示する

declare

…'を'『宣言する』,告示する,公表する

…'を'『強調する』

〈課税品・所得額〉'を'申告する

…'を'明らかにする(reveal);…'を'表す(show)

(…に反対,賛成を)表明する,声明する《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』(do『ing』)》

bearable

耐えられる,がまんできる

monotone

単調な音の連続;単調音

(話し方,文体・デザインなどの)単調,一本調子

concrete

『具体的な』,有形の,実在する

コンクリート製の

凝固した,固体の

『コンクリート』

凝固したもの

…'を'コンクリートで固める

monster

(想像・伝説上の)『怪物』,化け物

《a ~》(…の)巨大な(怪異な)物,怪物(のような…)《+『of』+『名』》

(動・植物の)奇形

極悪非道の人,人非人

巨大な

slave

『奴隷』(どれい)

(欲望・習慣・職業などの)『とりこ』,(…に)ふける人《+『of』(『to』)+『名』》,(他人のために)あくせく働く人

(奴隷のように)あくせく働く《+『away』》

darkness

『暗さ』,『やみ』

徳黒さ

無知,無学

邪悪,腹黒さ

不明りょう,あいまいさ

hate

…‘を'『憎む』,『ひどくきらう』;《話》…‘を'いやだと思う

憎しみ,憎悪(hatred)

instead

『その代りとして』,それよりも

lovely

『美しい』,ほれぼれするような,かわいらしい

《話》『すばらしい』,愉快な

美人,かわいい娘(こ)

applause

『拍手かっさい』;称賛

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