TED日本語 - ナタリー・キャブロール: 火星は生命の起源の謎を解き明かすのか?

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内容

他の惑星の生命と言えば、小さな緑の宇宙人を想像しがちですが、実際には微生物である可能性が高いでしょう。惑星科学者のナタリー・キャブロールが、私たちに教えてくれるのは、火星の微生物探査の内幕です。この探査は意外にも、アンデス山脈の隔絶した地にある湖で行われています。空気は薄く、大地は紫外線に晒されるこの極限環境が、35億年前の火星に似ているためです。この環境に、どうやって微生物が適応しているかを理解すれば、火星のどこを探査すれば良いかが、わかるかもしれません。そして、微生物が進化を遂げて、文明が成立する一方で、死に絶えてしまう場合がある理由を知る手がかりを与えてくれるでしょう。

Script

時には 最も大切なことが 最も小さなものに 秘められていることがあります 私に与えられた15分のトークで 「生命がいるのは地球だけか?」 といった疑問に 微生物は多くの情報を 与えてくれるのだということを 皆さんに納得してもらおうと思います 微生物は太陽系だけでなく その外にいる生命についても 語ることができるかもしれません 私はそう考えて 地球上で 最もありえないと思える場所 生きのびることがとても難しい 極限環境の地を探求しています 実際 そういう場所に近づきすぎると 自分自身も命の危機に晒されます でも大切なことがあります 我々人類は太陽系で 唯一の進んだ文明を有しています だからといって近くの惑星に 微生物がいないとは言えません 実際 ここでご覧になっている 惑星や衛星は 何れも生命を宿しているかもしれません その可能性が高いと思います これらの衛星や惑星で 生命を見つけようと試みれば 次のような疑問に 答えることができるでしょう 「太陽系に生命がいるのは 地球だけなのか?」 「生命はどこから来たのか?」 「近くの星にも生命がいるのか?」 「太陽系の外にも生命はいるのか?」

こういった質問が可能になった背景には 生存可能な惑星に関する知識の 飛躍的な進歩があります 今日の理解では 生存可能な惑星の条件とは 水が安定して存在する 領域があることです でも これは生存可能性の 水平方向の定義に過ぎないと思います 恒星からの距離に基づく定義だからです しかし生存可能性には別の次元 つまり 垂直方向という次元があるのです 垂直方向の次元とは 恒星から かなり離れた惑星の 地下の条件と考えてください ただし そこには水、エネルギー 一部は食料となる栄養素 それに シールドがあるとします 地球の場合だと 太陽の光が届かない 深い海では 生命は化学反応だけを 生存のためのプロセスとして利用し 繁栄しているのです

そう考えると 旧来の理屈は全て崩壊します 基本的に制約はなくなります 最近のニュースの ヘッドラインによると エウロパ、ガニメデ、エンケラドゥス、タイタンといった 衛星の地下には 海があることが発見されており エンケラドゥスでは間欠泉や温泉が 見つかっています 太陽系は巨大な温泉だと わかりつつあるのです 温泉に行けば 多くの微生物が 温泉好きなことがわかるでしょう (笑)

では 火星についても考えてみましょう 現在の火星の地表では 生命は存在できませんが 地下になら潜んでいる可能性があります

我々は生存可能性についての 理解を深めています しかし それだけでなく 地球上の 生命の痕跡といったことにも 理解を深めています たとえば有機分子と称するものは 生物を構成する基本ブロックです それから化石や バクテリアと岩石との反応によって 生成された 鉱物であるバイオミネラルがあります 勿論 大気中の成分にも 痕跡が含まれます このスライドの右側にある 小さな緑藻類は 十億年前から大気中に 酸素を排出している生物の 直系の子孫にあたります 当初は 地表に住む90%の生物にとって 酸素は有害でしたが 今では そのおかげで 我々は呼吸することができます

このように我々の知識が 積み重なっているにも関わらず 未だに答えられない疑問があります 「一体 我々はどこから来たのか?」 また さらに厄介なことに 我々がどこから来たのかという 物的証拠が この地球上で見つかることは ないでしょう というのも 40億年以上前の痕跡は 何も残されていないのですから 全ての記録はプレートの運動や 侵食によって 消滅してしまったのです これを私は 地球の生物学的地平線と呼んでいます この地平線を越えると 我々はその起源を知りえないのです

では全てが失われたのでしょうか? そうとは限りません 生命の起源を示す証拠は 予期せぬ場所にあるかもしれません その場所とは火星です

どうしてでしょうか? 太陽系の黎明期には 火星と地球に巨大な隕石や彗星が 衝突していたのに違いありません あらゆる場所で衝突が起こり 噴出物が放出されました 地球と火星は 非常に長い間 岩石をぶつけ合っていたのです 岩石のかけらが地球に落下し 地球のかけらが火星に落下しました ですから この2つの惑星は 同じ物質から始まったのかもしれません 我々の祖先が「探してごらん」と 火星の表面で待っているかもしれません つまり火星に行けば生命の起源の 痕跡を探し出せるということです 火星は秘密を握っているかもしれません だから我々にとって 火星は特別なのです

でも 実際に発見するには 火星に 生命が生存可能だった 時期がなくてはいけません 火星は生存可能だったのでしょうか? まさにその質問に答えてくれる 数々の探査ミッションがあります 生命が地球に登場した時 火星にも 海があり 火山や湖もありました この美しい写真のような 三角州もありました 探査車キュリオシティから 数日前に送られてきたものです 三角州の面影が写っている この写真は あることを物語っています かつて水が豊富にあり 長期間 地表に水が湧いていたのです 生命にとって 良いニュースです 生命を生じさせる化学反応が起きるには 長い時間が必要です

だからとても良いニュースです では火星に行けば生命の痕跡を 容易に見つけられるのでしょうか いえ そうとは限りません

火星で起きたのは こんなことです 地球の表面で 生物が爆発的に増えた頃 火星では文字通り 事態は悪化していました 大気は太陽風によって 吹き飛ばされ 磁気圏も消失し 宇宙線と紫外線が地表に降り注ぎ 水は宇宙空間に散逸したり 地下に封じ込められました ですから もし火星の表面に 生命の痕跡が存在するとして それを理解し見つけたいなら こういった現象が 生命の痕跡の記録の保存に どのような影響があったのか 理解しなければなりません そうして はじめて 痕跡が残された場所がわかって 探査車を適切な場所に 送り込むことができ 生命の正体について 重要な手がかりとなる 岩石のサンプルが採取できるでしょう 仮にうまくいかなくても 生命がどこか別の惑星で 独自に誕生したのだと 言えるかもしれません

痕跡の在処を知るのは 難しいことではありません 35億年前の惑星に 戻るだけです タイムマシンがあれば良いのです

簡単なことですよね? 実際そうなんです 周りを見てましょう 我が地球 ― これこそがタイムマシンなのです 地質学者は地質学によって 地球の過去に遡ります でも私の応用の仕方は 少し異なります 地球上の超極限環境 ― 気候条件が変化した時の 火星と類似した環境を利用し 何が起きたのかを 理解しようと努めています 生命の痕跡とは何か? 何が残されているのか? どうやって探せばよいのか? では今からちょっとした タイムマシンの旅にお連れしましょう

ご覧いただいているのは アンデス山脈 標高4,500m地点で 地球と火星が形成されて十億年も 経っていない時期にあたります 地球と火星は どこを見ても 火山だらけで 湖はどこも 蒸気で泡立っていて ミネラル分を含み 温泉のようになっていることでしょう 湖岸の盛り上がっている場所が ご覧になれるでしょうか? これは地球上 最古の化石となった 最初の生命体の 子孫によって形成されたものです

でも何が起きていたか知るためには より深く見る必要があります もう一つ指摘しておくべきことは ここは 35億年前の火星と 全く同じ状況だということです 気候は急激に変化し 水と氷が消滅していきます ただ 火星が変化を終えた時点まで 時間を進めるには さらに上へ登る必要があります なぜでしょうか? 高い場所に行くほど 空気は薄く不安定になっていきます 温度が下がり より紫外線の照射を受けます これこそが 火星で変化が起きた後の 状況なのです

さて 私は快適なタイムマシンの旅を お約束したわけではありません タイムマシンの中で ただ座っているのではなく 皆さんには 600キロほどの資器材を アンデスの標高2万フィートにある 火口へと運んでいただきます これは約6千メートルになります 寝る場所は42度も傾斜がある斜面で 夜の間 地震が起こらないことを 願うばかりです しかし頂上にたどり着くと まさに探し求めていた湖があります この高度における湖の環境は 35億年前の火星のものと 全く同じです ここで旅の趣きを変え 湖の中へと入って行くことにします では 山登り用の装備を外し 潜水用スーツに着替え 中に入って行きましょう 湖に潜った まさにその時 我々は隣の惑星の 35億年前へと遡ったことになり 求める答えが そこで見つかるのです 生命はどこにも まさに どこにでもいます この写真に写っているのは すべて生きている微生物です ダイバーを別としてですが ただ この写真は誤解を招きます この湖には生命が豊富ですが 現在の地球上の多くの場所と同様に 気候変動によって 生物の多様性が著しく 損なわれています 持ち帰ったサンプルによると これらの湖に住むバクテリアの36%は 3つの種で占められおり この3つの種こそが 今まで生き延びてこられたのです

これは1つ目の湖の隣にある 別の湖です 赤い色は鉱物によるものではなく 微小な藻が存在していることによります この地域では 紫外線がひどく照射しています UVインデックス11は 極端に強いレベルとされますが 紫外線の嵐が降り注ぐ時 ここではインデックス43に達します SPF30の日焼け止めでも 歯が立ちません 湖水の透明度が非常に高いので 藻は隠れる場所も無く 太陽光を遮る仕組みを 発達させました それがご覧の赤い色の理由です ただ 藻が適応できるのもここまでで 地表から水が消滅してしまうと 微生物に残される道は唯一つ 地下に潜むことしかありません 微生物は このスライドに写っている 岩石の内側で生きています 岩石の半透明性を利用し 紫外線の良い部分を 取り込む一方 DNAを破壊する有害な成分を 排除して身を守ります 火星の生命の探査に備え 探査車のテストを ここで行う理由は そこにあります 35億年前の火星に生物が居たのなら 自らを守るために 同じ戦略を取ったはずですから ですから 極限環境の調査が 火星探査ミッションの準備に 役に立つのは明らかです これまでのところ その成果として 火星の地質に対する理解が深まりました 過去の火星の気候と その後の変化 ― そして 生存可能性についても 理解が進みました 火星に送り込まれた最新の探査車は 微量の有機物を発見しました 火星の地表に有機物があったのです 微量のメタンも発見されました このメタンが 地質由来なのか 生物由来なのかは 分かっていません どちらにしろ この発見により 今日の火星にも まだ生命が生きているという仮説は まだ捨てられません

ここまでの話で 火星には特別な意味が あることを分かって頂けたと思います ただし微生物が見つかる可能性という点で 太陽系で興味深いのは 火星だけだと考えるのは間違いです なぜなら火星と地球では 生命が共通の起源を持つ 可能性がありますが 火星から向こうになると 話は単純ではないからです 惑星間の物質のやり取りは 天体力学上 簡単には起こりえないので 他の惑星で生命が発見された場合 おそらく地球の生命とは タイプが異なるでしょう 結局は地球にしか 生命はいないかもしれません 地球と火星だけかも しれませんし 太陽系には起源の異なる多くの生命が いるかもしれません 私はその答えをまだ持ち合わせませんが お伝えできることもあります つまり結果である魔法の数字が どんなものであろうと 太陽系を越えたところにおける 生命生存の可能性と その豊かさ そして多様性を測る基準を 提示できるようになるということです これは我々の世代で達成できます 探求する勇気があれば 後世に残すことができるのです

最後になりますが 哲学的な論議をする相手にも 成り得ないような 地球外微生物を探すなんて意味がないと 言い出す人がいたら こんな風に言って 間違いを諭してください 有機物からわかることは 環境、生態系の複雑性や多様性です DNAを始めとする情報担体からは 適応、進化、生存や 惑星環境の変化 ― そして情報伝達のことが わかります これらすべてをまとめると 微生物がどの様に発生し なぜ それが進化して 文明になる場合があるのか あるいは逆に なぜ進化が途絶えて 絶滅するのかがわかるのです

太陽系 特に地球を見てみましょう 地球では多くの種が 知性を持っていますが ただ一つの種だけが 技術を発展させました そして我々が太陽系を 旅するということには とても重要な意義があります それが 大小に関わらず 地球外生命を探す方法だからです 微生物が我々に語りかけ 我々は それに耳を傾けます そして微生物が我々を 次の惑星や次の衛星へと誘い 遥か彼方の 彼らの兄弟の元に 連れて行ってくれるのです 微生物が我々に教えてくれるのは 生物の多様性や生命の豊かさです さらに 地球上の生命が どうやって今まで生き残り 文明、知性、技術 それに哲学を作り上げるまでに なったのかを教えてくれるのです

どうも有難うございました

(拍手)

Well, you know, sometimes the most important things come in the smallest packages. I am going to try to convince you, in the 15 minutes I have, that microbes have a lot to say about questions such as, "Are we alone?" and they can tell us more about not only life in our solar system but also maybe beyond, and this is why I am tracking them down in the most impossible places on Earth, in extreme environments where conditions are really pushing them to the brink of survival. Actually, sometimes me too, when I'm trying to follow them too close. But here's the thing: We are the only advanced civilization in the solar system, but that doesn't mean that there is no microbial life nearby. In fact, the planets and moons you see here could host life -- all of them -- and we know that, and it's a strong possibility. And if we were going to find life on those moons and planets, then we would answer questions such as, are we alone in the solar system? Where are we coming from? Do we have family in the neighborhood? Is there life beyond our solar system?

And we can ask all those questions because there has been a revolution in our understanding of what a habitable planet is, and today, a habitable planet is a planet that has a zone where water can stay stable, but to me this is a horizontal definition of habitability, because it involves a distance to a star, but there is another dimension to habitability, and this is a vertical dimension. Think of it as conditions in the subsurface of a planet where you are very far away from a sun, but you still have water, energy, nutrients, which for some of them means food, and a protection. And when you look at the Earth, very far away from any sunlight, deep in the ocean, you have life thriving and it uses only chemistry for life processes.

So when you think of it at that point, all walls collapse. You have no limitations, basically. And if you have been looking at the headlines lately, then you will see that we have discovered a subsurface ocean on Europa, on Ganymede, on Enceladus, on Titan, and now we are finding a geyser and hot springs on Enceladus, Our solar system is turning into a giant spa. For anybody who has gone to a spa knows how much microbes like that, right? (Laughter)

So at that point, think also about Mars. There is no life possible at the surface of Mars today, but it might still be hiding underground.

So, we have been making progress in our understanding of habitability, but we also have been making progress in our understanding of what the signatures of life are on Earth. And you can have what we call organic molecules, and these are the bricks of life, and you can have fossils, and you can minerals, biominerals, which is due to the reaction between bacteria and rocks, and of course you can have gases in the atmosphere. And when you look at those tiny green algae on the right of the slide here, they are the direct descendants of those who have been pumping oxygen a billion years ago in the atmosphere of the Earth. When they did that, they poisoned 90 percent of the life at the surface of the Earth, but they are the reason why you are breathing this air today.

But as much as our understanding grows of all of these things, there is one question we still can not answer, and this is, where are we coming from? And you know, it's getting worse, because we won't be able to find the physical evidence of where we are coming from on this planet, and the reason being is that anything that is older than four billion years is gone. All record is gone, erased by plate tectonics and erosion. This is what I call the Earth's biological horizon. Beyond this horizon we don't know where we are coming from.

So is everything lost? Well, maybe not. And we might be able to find evidence of our own origin in the most unlikely place, and this place in Mars.

How is this possible? Well clearly at the beginning of the solar system, Mars and the Earth were bombarded by giant asteroids and comets, and there were ejecta from these impacts all over the place. Earth and Mars kept throwing rocks at each other for a very long time. Pieces of rocks landed on the Earth. Pieces of the Earth landed on Mars. So clearly, those two planets may have been seeded by the same material. So yeah, maybe Granddady is sitting there on the surface and waiting for us. But that also means that we can go to Mars and try to find traces of our own origin. Mars may hold that secret for us. This is why Mars is so special to us.

But for that to happen, Mars needed to be habitable at the time when conditions were right. So was Mars habitable? We have a number of missions telling us exactly the same thing today. At the time when life appeared on the Earth, Mars did have an ocean, it had volcanoes, it had lakes, and it had deltas like the beautiful picture you see here. This picture was sent by the Curiosity rover only a few weeks ago. It shows the remnants of a delta, and this picture tells us something: water was abundant and stayed founting at the surface for a very long time. This is good news for life. Life chemistry takes a long time to actually happen.

So this is extremely good news, but does that mean that if we go there, life will be easy to find on Mars? Not necessarily.

Here's what happened: At the time when life exploded at the surface of the Earth, then everything went south for Mars, literally. The atmosphere was stripped away by solar winds, Mars lost its magnetosphere, and then cosmic rays and U.V. bombarded the surface and water escaped to space and went underground. So if we want to be able to understand, if we want to be able to find those traces of the signatures of life at the surface of Mars, if they are there, we need to understand what was the impact of each of these events on the preservation of its record. Only then will we be able to know where those signatures are hiding, and only then will we be able to send our rover to the right places where we can sample those rocks that may be telling us something really important about who we are, or, if not, maybe telling us that somewhere, independently, life has appeared on another planet.

So to do that, it's easy. You only need to go back 3.5 billion years ago in the past of a planet. We just need a time machine.

Easy, right? Well, actually, it is. Look around you -- that's planet Earth. This is our time machine. Geologists are using it to go back in the past of our own planet. I am using it a little bit differently. I use planet Earth to go in very extreme environments where conditions were similar to those of Mars at the time when the climate changed, and there I'm trying to understand what happened. What are the signatures of life? What is left? How are we going to find it? So for one moment now I'm going to take you with me on a trip into that time machine.

And now, what you see here, we are at 4,500 meters in the Andes, but in fact we are less than a billion years after the Earth and Mars formed. The Earth and Mars will have looked pretty much exactly like that -- volcanoes everywhere, evaporating lakes everywhere, minerals, hot springs, and then you see those mounds on the shore of those lakes? Those are built by the descendants of the first organisms that gave us the first fossil on Earth.

But if we want to understand what's going on, we need to go a little further. And the other thing about those sites is that exactly like on Mars three and a half billion years ago, the climate is changing very fast, and water and ice are disappearing. But we need to go back to that time when everything changed on Mars, and to do that, we need to go higher. Why is that? Because when you go higher, the atmosphere is getting thinner, it's getting more unstable, the temperature is getting cooler, and you have a lot more U.V. radiation. Basically, you are getting to those conditions on Mars when everything changed.

So I was not promising anything about a leisurely trip on the time machine. You are not going to be sitting in that time machine. You have to haul 1,000 pounds of equipment to the summit of this 20, 000-foot volcano in the Andes here. That's about 6,000 meters. And you also have to sleep on 42-degree slopes and really hope that there won't be any earthquake that night. But when we get to the summit, we actually find the lake we came for. At this altitude, this lake is experiencing exactly the same conditions as those on Mars three and a half billion years ago. And now we have to change our voyage into an inner voyage inside that lake, and to do that, we have to remove our mountain gear and actually don suits and go for it. But at the time we enter that lake, at the very moment we enter that lake, we are stepping back three and a half billion years in the past of another planet, and then we are going to get the answer came for. Life is everywhere, absolutely everywhere. Everything you see in this picture is a living organism. Maybe not so the diver, but everything else. But this picture is very deceiving. Life is abundant in those lakes, but like in many places on Earth right now and due to climate change, there is a huge loss in biodiversity. In the samples that we took back home,36 percent of the bacteria in those lakes were composed of three species, and those three species are the ones that have survived so far.

Here's another lake, right next to the first one. The red color you see here is not due to minerals. It's actually due to the presence of a tiny algae. In this region, the U.V. radiation is really nasty. Anywhere on Earth,11 is considered to be extreme. During U.V. storms there, the U.V. Index reaches 43. SPF 30 is not going to do anything to you over there, and the water is so transparent in those lakes that the algae has nowhere to hide, really, and so they are developing their own sunscreen, and this is the red color you see. But they can adapt only so far, and then when all the water is gone from the surface, microbes have only one solution left: They go underground. And those microbes, the rocks you see in that slide here, well, they are actually living inside rocks and they are using the protection of the translucence of the rocks to get the good part of the U.V. and discard the part that could actually damage their DNA. And this is why we are taking our rover to train them to search for life on Mars in these areas, because if there was life on Mars three and a half billion years ago, it had to use the same strategy to actually protect itself. Now, it is pretty obvious that going to extreme environments is helping us very much for the exploration of Mars and to prepare missions. So far, it has helped us to understand the geology of Mars. It has helped to understand the past climate of Mars and its evolution, but also its habitability potential. Our most recent rover on Mars has discovered traces of organics. Yeah, there are organics at the surface of Mars. And it also discovered traces of methane. And we don't know yet if the methane in question is really from geology or biology. Regardless, what we know is that because of the discovery, the hypothesis that there is still life present on Mars today remains a viable one.

So by now, I think I have convinced you that Mars is very special to us, but it would be a mistake to think that Mars is the only place in the solar system that is interesting to find potential microbial life. And the reason is because Mars and the Earth could have a common root to their tree of life, but when you go beyond Mars, it's not that easy. Celestial mechanics is not making it so easy for an exchange of material between planets, and so if we were to discover life on those planets, it would be different from us. It would be a different type of life. But in the end, it might be just us, it might be us and Mars, or it can be many trees of life in the solar system. I don't know the answer yet, but I can tell you something: No matter what the result is, no matter what that magic number is, it is going to give us a standard by which we are going to be able to measure the life potential, abundance and diversity beyond our own solar system. And this can be achieved by our generation. This can be our legacy, but only if we dare to explore.

Now, finally, if somebody tells you that looking for alien microbes is not cool because you can not have a philosophical conversation with them, let me show you why and how you can tell them they're wrong. Well, organic material is going to tell you about environment, about complexity and about diversity. DNA, or any information carrier, is going to tell you about adaptation, about evolution, about survival, about planetary changes and about the transfer of information. All together, they are telling us what started as a microbial pathway, and why what started as a microbial pathway sometimes ends up as a civilization or sometimes ends up as a dead end.

Look at the solar system, and look at the Earth. On Earth, there are many intelligent species, but only one has achieved technology. Right here in the journey of our own solar system, there is a very, very powerful message that says here's how we should look for alien life, small and big. So yeah, microbes are talking and we are listening, and they are taking us,one planet at a time and one moon at a time, towards their big brothers out there. And they are telling us about diversity, they are telling us about abundance of life, and they are telling us how this life has survived thus far to reach civilization, intelligence, technology and, indeed, philosophy.

Thank you.

(Applause)

Well,/ you know,/ sometimes/ the most important things come in the smallest packages.//

時には 最も大切なことが 最も小さなものに 秘められていることがあります

I am going to try to convince/ you,/ in the 15 minutes/ I have,/ that microbes have a lot/ to say about questions/ such as,/ "Are we alone?"//

私に与えられた15分のトークで 「生命がいるのは地球だけか?」 といった疑問に 微生物は多くの情報を 与えてくれるのだということを 皆さんに納得してもらおうと思います

and they can tell us more/ about not only/ life/ in our solar system/ but also maybe beyond,/ and this is/ why I am tracking them down/ in the most impossible places/ on Earth,/ in extreme environments/ where conditions are really pushing them/ to the brink of survival.//

微生物は太陽系だけでなく その外にいる生命についても 語ることができるかもしれません 私はそう考えて 地球上で 最もありえないと思える場所 生きのびることがとても難しい 極限環境の地を探求しています

Actually,/ sometimes/ me too,/ when I'm trying to follow/ them too close.//

実際 そういう場所に近づきすぎると 自分自身も命の危機に晒されます

But here's the thing:/ We are the only advanced civilization/ in the solar system,/ but that doesn't mean/ that there is no microbial life nearby.//

でも大切なことがあります 我々人類は太陽系で 唯一の進んだ文明を有しています だからといって近くの惑星に 微生物がいないとは言えません

In fact,/ the planets and moons/ you see/ here could host life --/ all of them --/ and we know/ that,/ and it's a strong possibility.//

実際 ここでご覧になっている 惑星や衛星は 何れも生命を宿しているかもしれません その可能性が高いと思います

And/ if we were going to find/ life/ on those moons and planets,/ then/ we would answer questions/ such as,/ are we alone/ in the solar system?//

これらの衛星や惑星で 生命を見つけようと試みれば 次のような疑問に 答えることができるでしょう 「太陽系に生命がいるのは 地球だけなのか?」

Where are we coming from?//

「生命はどこから来たのか?」

Do we have family/ in the neighborhood?//

「近くの星にも生命がいるのか?」

Is there life beyond our solar system?//

「太陽系の外にも生命はいるのか?」

And we can ask all those questions/ because there has been a revolution/ in our understanding of what a habitable planet is,/ and today,/ a habitable planet is a planet/ that has a zone/ where water can stay stable,/ but to me/ this is a horizontal definition of habitability,/ because it involves a distance/ to a star,/ but there is another dimension/ to habitability,/ and this is a vertical dimension.//

こういった質問が可能になった背景には 生存可能な惑星に関する知識の 飛躍的な進歩があります 今日の理解では 生存可能な惑星の条件とは 水が安定して存在する 領域があることです でも これは生存可能性の 水平方向の定義に過ぎないと思います 恒星からの距離に基づく定義だからです しかし生存可能性には別の次元 つまり 垂直方向という次元があるのです

Think of it/ as conditions/ in the subsurface of a planet/ where you are very far away/ from a sun,/ but you still have water,/ energy,/ nutrients,/ which for some of them means food,/ and a protection.//

垂直方向の次元とは 恒星から かなり離れた惑星の 地下の条件と考えてください ただし そこには水、エネルギー 一部は食料となる栄養素 それに シールドがあるとします

And when you look at the Earth,/ very far away/ from any sunlight,/ deep/ in the ocean,/ you have life thriving/ and it uses only chemistry/ for life processes.//

地球の場合だと 太陽の光が届かない 深い海では 生命は化学反応だけを 生存のためのプロセスとして利用し 繁栄しているのです

So/ when you think of it/ at that point,/ all walls collapse.//

そう考えると 旧来の理屈は全て崩壊します

You have no limitations,/ basically.//

基本的に制約はなくなります

And/ if you have been looking at the headlines lately,/ then/ you will see/ that we have discovered a subsurface ocean/ on Europa,/ on Ganymede,/ on Enceladus,/ on Titan,/ and now/ we are finding a geyser and hot springs/ on Enceladus,/ Our solar system is turning into a giant spa.//

最近のニュースの ヘッドラインによると エウロパ、ガニメデ、エンケラドゥス、タイタンといった 衛星の地下には 海があることが発見されており エンケラドゥスでは間欠泉や温泉が 見つかっています 太陽系は巨大な温泉だと わかりつつあるのです

For anybody/ who has gone to a spa knows how much microbes/ like that,/ right?//

温泉に行けば 多くの微生物が 温泉好きなことがわかるでしょう

(笑)

So/ at that point,/ think also/ about Mars.//

では 火星についても考えてみましょう

There is no life possible/ at the surface of Mars/ today,/ but it might still be hiding underground.//

現在の火星の地表では 生命は存在できませんが 地下になら潜んでいる可能性があります

So,/ we have been making progress/ in our understanding of habitability,/ but we also have been making progress/ in our understanding of what the signatures of life are on Earth.//

我々は生存可能性についての 理解を深めています しかし それだけでなく 地球上の 生命の痕跡といったことにも 理解を深めています

And you can have/ what we call organic molecules,/ and these are the bricks of life,/ and you can have fossils,/ and you can minerals,/ biominerals,/ which is due/ to the reaction/ between bacteria and rocks, and of course/ you can have gases/ in the atmosphere.//

たとえば有機分子と称するものは 生物を構成する基本ブロックです それから化石や バクテリアと岩石との反応によって 生成された 鉱物であるバイオミネラルがあります 勿論 大気中の成分にも 痕跡が含まれます

And when you look at those tiny green algae/ on the right of the slide here,/ they are the direct descendants of those/ who have been pumping oxygen/ a billion years ago/ in the atmosphere of the Earth.//

このスライドの右側にある 小さな緑藻類は 十億年前から大気中に 酸素を排出している生物の 直系の子孫にあたります

When they did/ that,/ they poisoned 90 percent of the life/ at the surface of the Earth,/ but they are the reason/ why you are breathing this air today.//

当初は 地表に住む90%の生物にとって 酸素は有害でしたが 今では そのおかげで 我々は呼吸することができます

But as much/ as our understanding grows of all of these things,/ there is one question/ we still can not answer,/ and this is,/ where are we coming from?//

このように我々の知識が 積み重なっているにも関わらず 未だに答えられない疑問があります 「一体 我々はどこから来たのか?」

And you know,/ it's getting worse,/ because we won't be able to find the physical evidence of where we are coming from on this planet,/ and the reason/ being is that/ anything/ that is older/ than four billion years is gone.//

また さらに厄介なことに 我々がどこから来たのかという 物的証拠が この地球上で見つかることは ないでしょう というのも 40億年以上前の痕跡は 何も残されていないのですから

All record is gone,/ erased by plate tectonics/ and erosion.//

全ての記録はプレートの運動や 侵食によって 消滅してしまったのです

This is/ what I call the Earth's biological horizon.//

これを私は 地球の生物学的地平線と呼んでいます

Beyond this horizon/ we don't know/ where we are coming from.//

この地平線を越えると 我々はその起源を知りえないのです

So is everything lost?// Well,/ maybe not.//

では全てが失われたのでしょうか? そうとは限りません

And we might be able to find evidence of our own origin/ in the most unlikely place,/ and this place/ in Mars.//

生命の起源を示す証拠は 予期せぬ場所にあるかもしれません その場所とは火星です

How is this possible?//

どうしてでしょうか?

Well clearly/ at the beginning of the solar system,/ Mars/ and the Earth were bombarded by giant asteroids and comets,/ and there were ejecta/ from these impacts all/ over the place.//

太陽系の黎明期には 火星と地球に巨大な隕石や彗星が 衝突していたのに違いありません あらゆる場所で衝突が起こり 噴出物が放出されました

Earth and Mars kept throwing/ rocks/ at each other/ for a very long time.//

地球と火星は 非常に長い間 岩石をぶつけ合っていたのです

Pieces of rocks landed on the Earth.//

岩石のかけらが地球に落下し

Pieces of the Earth landed on Mars.//

地球のかけらが火星に落下しました

So clearly,/ those two planets may have been seeded by the same material.//

ですから この2つの惑星は 同じ物質から始まったのかもしれません

So yeah,/ maybe/ Granddady is sitting there/ on the surface/ and waiting for us.//

我々の祖先が「探してごらん」と 火星の表面で待っているかもしれません

But that also means/ that we can go to Mars/ and try to find/ traces of our own origin.//

つまり火星に行けば生命の起源の 痕跡を探し出せるということです

Mars may hold that secret/ for us.//

火星は秘密を握っているかもしれません

This is/ why Mars is so special/ to us.//

だから我々にとって 火星は特別なのです

But for that to happen,/ Mars needed to be habitable/ at the time/ when conditions were right.//

でも 実際に発見するには 火星に 生命が生存可能だった 時期がなくてはいけません

So was Mars habitable?//

火星は生存可能だったのでしょうか?

We have a number of missions/ telling us/ exactly the same thing today.//

まさにその質問に答えてくれる 数々の探査ミッションがあります

At the time/ when life appeared on the Earth,/ Mars did have an ocean,/ it had volcanoes,/ it had lakes,/ and it had deltas/ like the beautiful picture/ you see here.//

生命が地球に登場した時 火星にも 海があり 火山や湖もありました この美しい写真のような 三角州もありました

This picture was sent by the Curiosity rover/ only a few weeks/ ago.//

探査車キュリオシティから 数日前に送られてきたものです

It shows the remnants of a delta,/ and this picture tells us/ something:/ water was abundant/ and stayed founting at the surface/ for a very long time.//

三角州の面影が写っている この写真は あることを物語っています かつて水が豊富にあり 長期間 地表に水が湧いていたのです

This is good news/ for life.//

生命にとって 良いニュースです

Life chemistry takes a long time/ to actually happen.//

生命を生じさせる化学反応が起きるには 長い時間が必要です

So this is extremely good news,/ but does/ that mean/ that if we go there,/ life will be easy to find on Mars?//

だからとても良いニュースです では火星に行けば生命の痕跡を 容易に見つけられるのでしょうか

いえ そうとは限りません

Here's/ what happened:/ At the time/ when life exploded at the surface of the Earth,/ then/ everything went south/ for Mars,/ literally.//

火星で起きたのは こんなことです 地球の表面で 生物が爆発的に増えた頃 火星では文字通り 事態は悪化していました

The atmosphere was stripped away/ by solar winds,/ Mars lost its magnetosphere,/ and then/ cosmic rays/ and U.V. bombarded/ the surface and water escaped to space/ and went underground.//

大気は太陽風によって 吹き飛ばされ 磁気圏も消失し 宇宙線と紫外線が地表に降り注ぎ 水は宇宙空間に散逸したり 地下に封じ込められました

So/ if we want to be able to understand,/ if we want to be able to find those traces of the signatures of life/ at the surface of Mars,/ if they are there,/ we need to understand/ what was the impact of each of these events/ on the preservation of its record.//

ですから もし火星の表面に 生命の痕跡が存在するとして それを理解し見つけたいなら こういった現象が 生命の痕跡の記録の保存に どのような影響があったのか 理解しなければなりません

Only then will/ we be able to know/ where those signatures are hiding,/ and only then will/ we be able to send our rover/ to the right places/ where we can sample those rocks/ that may be telling us/ something really important/ about who we are,/ or,/ if not,/ maybe/ telling us/ that somewhere,/ independently,/ life has appeared on another planet.//

そうして はじめて 痕跡が残された場所がわかって 探査車を適切な場所に 送り込むことができ 生命の正体について 重要な手がかりとなる 岩石のサンプルが採取できるでしょう 仮にうまくいかなくても 生命がどこか別の惑星で 独自に誕生したのだと 言えるかもしれません

So to do that,/ it's easy.//

痕跡の在処を知るのは 難しいことではありません

You only need to go back/ 3.5 billion years ago/ in the past of a planet.//

35億年前の惑星に 戻るだけです

We just need a time machine.//

タイムマシンがあれば良いのです

Easy,/ right?//

簡単なことですよね?

Well,/ actually,/ it is.//

実際そうなんです

Look/ around you --/ that's planet Earth.//

周りを見てましょう 我が地球 ―

This is our time machine.//

これこそがタイムマシンなのです

Geologists are using it/ to go back/ in the past of our own planet.//

地質学者は地質学によって 地球の過去に遡ります

I am using it/ a little bit differently.//

でも私の応用の仕方は 少し異なります

I use planet Earth/ to go in very extreme environments/ where conditions were similar/ to those of Mars/ at the time/ when the climate changed,/ and there/ I'm trying to understand/ what happened.//

地球上の超極限環境 ― 気候条件が変化した時の 火星と類似した環境を利用し 何が起きたのかを 理解しようと努めています

What are the signatures of life?//

生命の痕跡とは何か?

What is left?// How are we going to find it?//

何が残されているのか? どうやって探せばよいのか?

So/ for one moment now/ I'm going to take/ you/ with me/ on a trip/ into that time machine.//

では今からちょっとした タイムマシンの旅にお連れしましょう

And now,/ what you see here,/ we are at 4,500 meters/ in the Andes,/ but in fact/ we are less/ than a billion years/ after the Earth and Mars formed.//

ご覧いただいているのは アンデス山脈 標高4,500m地点で 地球と火星が形成されて十億年も 経っていない時期にあたります

The Earth and Mars will have looked pretty much exactly/ like that --/ volcanoes everywhere,/ evaporating lakes everywhere,/ minerals,/ hot springs,/ and then/ you see those mounds/ on the shore of those lakes?//

地球と火星は どこを見ても 火山だらけで 湖はどこも 蒸気で泡立っていて ミネラル分を含み 温泉のようになっていることでしょう 湖岸の盛り上がっている場所が ご覧になれるでしょうか?

Those are built by the descendants of the first organisms/ that gave us/ the first fossil/ on Earth.//

これは地球上 最古の化石となった 最初の生命体の 子孫によって形成されたものです

But/ if we want to understand/ what's going on,/ we need to go/ a little further.//

でも何が起きていたか知るためには より深く見る必要があります

And the other thing/ about those sites is/ that exactly like/ on Mars/ three/ and a half/ billion years ago,/ the climate is changing very fast,/ and water and ice are disappearing.//

もう一つ指摘しておくべきことは ここは 35億年前の火星と 全く同じ状況だということです 気候は急激に変化し 水と氷が消滅していきます

But we need to go back/ to that time/ when everything changed on Mars,/ and to do that,/ we need to go higher.//

ただ 火星が変化を終えた時点まで 時間を進めるには さらに上へ登る必要があります

Why is that?//

なぜでしょうか?

Because when you go higher,/ the atmosphere is getting thinner,/ it's getting more unstable,/ the temperature is getting cooler,/ and you have a lot/ more U.V. radiation.//

高い場所に行くほど 空気は薄く不安定になっていきます 温度が下がり より紫外線の照射を受けます

Basically,/ you are getting to those conditions/ on Mars/ when everything changed.//

これこそが 火星で変化が起きた後の 状況なのです

So I was not promising anything/ about a leisurely trip/ on the time machine.//

さて 私は快適なタイムマシンの旅を お約束したわけではありません

You are not going to be sitting in that time machine.//

タイムマシンの中で ただ座っているのではなく

You have to haul/ 1,000 pounds of equipment/ to the summit of this 20,/ 000-foot volcano/ in the Andes here.//

皆さんには 600キロほどの資器材を アンデスの標高2万フィートにある 火口へと運んでいただきます

That's about 6,000 meters.//

これは約6千メートルになります

And you also have to sleep/ on 42-degree slopes/ and really hope/ that there won't be any earthquake/ that night.//

寝る場所は42度も傾斜がある斜面で 夜の間 地震が起こらないことを 願うばかりです

But when we get to the summit,/ we actually find the lake/ we came for.//

しかし頂上にたどり着くと まさに探し求めていた湖があります

At this altitude,/ this lake is experiencing exactly the same conditions/ as those/ on Mars/ three and a half billion years ago.//

この高度における湖の環境は 35億年前の火星のものと 全く同じです

And now/ we have to change/ our voyage/ into an inner voyage/ inside that lake,/ and to do that,/ we have to remove/ our mountain gear/ and actually/ don suits/ and go for it.//

ここで旅の趣きを変え 湖の中へと入って行くことにします では 山登り用の装備を外し 潜水用スーツに着替え 中に入って行きましょう

But at the time/ we enter/ that lake,/ at the very moment/ we enter/ that lake,/ we are stepping back/ three and a half billion years/ in the past of another planet,/ and then/ we are going to get/ the answer came for.//

湖に潜った まさにその時 我々は隣の惑星の 35億年前へと遡ったことになり 求める答えが そこで見つかるのです

生命はどこにも まさに どこにでもいます

Everything/ you see in this picture is a living organism.//

この写真に写っているのは すべて生きている微生物です

Maybe not so/ the diver,/ but everything else.//

ダイバーを別としてですが

But this picture is very deceiving.//

ただ この写真は誤解を招きます

Life is abundant/ in those lakes,/ but like in many places/ on Earth right now and due to climate change,/ there is a huge loss/ in biodiversity.//

この湖には生命が豊富ですが 現在の地球上の多くの場所と同様に 気候変動によって 生物の多様性が著しく 損なわれています

In the samples/ that we took back home,/36 percent of the bacteria/ in those lakes were composed of three species,/ and those three species are the ones/ that have survived so far.//

持ち帰ったサンプルによると これらの湖に住むバクテリアの36%は 3つの種で占められおり この3つの種こそが 今まで生き延びてこられたのです

Here's another lake,/ right next/ to the first one.//

これは1つ目の湖の隣にある 別の湖です

The red color/ you see/ here is not due/ to minerals.//

赤い色は鉱物によるものではなく

It's actually due/ to the presence of a tiny algae.//

微小な藻が存在していることによります

In this region,/ the U.V. radiation is really nasty.//

この地域では 紫外線がひどく照射しています

Anywhere/ on Earth,/11 is considered to be extreme.//

UVインデックス11は 極端に強いレベルとされますが

During U.V. storms there,/ the U.V.// Index reaches 43.//

紫外線の嵐が降り注ぐ時 ここではインデックス43に達します

SPF 30 is not going to do/ anything/ to you/ over there,/ and the water is so transparent/ in those lakes/ that the algae has nowhere to hide,/ really,/ and/ so they are developing their own sunscreen,/ and this is the red color/ you see.//

SPF30の日焼け止めでも 歯が立ちません 湖水の透明度が非常に高いので 藻は隠れる場所も無く 太陽光を遮る仕組みを 発達させました それがご覧の赤い色の理由です

But they can adapt only so far,/ and then/ when all the water is gone from the surface,/ microbes have/ only one solution left:/ They go underground.//

ただ 藻が適応できるのもここまでで 地表から水が消滅してしまうと 微生物に残される道は唯一つ 地下に潜むことしかありません

And those microbes,/ the rocks/ you see in that slide here,/ well,/ they are actually living inside rocks/ and they are using the protection of the translucence of the rocks/ to get the good part of the U.V./ and discard the part/ that could actually damage their DNA.//

微生物は このスライドに写っている 岩石の内側で生きています 岩石の半透明性を利用し 紫外線の良い部分を 取り込む一方 DNAを破壊する有害な成分を 排除して身を守ります

And this is/ why we are taking our rover/ to train them/ to search for life/ on Mars/ in these areas,/ because/ if there was life/ on Mars/ three/ and a half/ billion years ago,/ it had to use/ the same strategy/ to actually protect itself.//

火星の生命の探査に備え 探査車のテストを ここで行う理由は そこにあります 35億年前の火星に生物が居たのなら 自らを守るために 同じ戦略を取ったはずですから

Now,/ it is pretty obvious/ that going to extreme environments is helping us very much/ for the exploration of Mars/ and to prepare missions.//

ですから 極限環境の調査が 火星探査ミッションの準備に 役に立つのは明らかです

So far,/ it has helped us/ to understand the geology of Mars.//

これまでのところ その成果として 火星の地質に対する理解が深まりました

It has helped to understand/ the past climate of Mars and its evolution,/ but also/ its habitability potential.//

過去の火星の気候と その後の変化 ― そして 生存可能性についても 理解が進みました

Our most recent rover/ on Mars has discovered traces of organics.//

火星に送り込まれた最新の探査車は 微量の有機物を発見しました

Yeah,/ there are organics/ at the surface of Mars.//

火星の地表に有機物があったのです

And it also discovered traces of methane.//

微量のメタンも発見されました

And we don't know yet/ if the methane/ in question is really from geology or biology.//

このメタンが 地質由来なのか 生物由来なのかは 分かっていません

Regardless,/ what we know/ is/ that because of the discovery,/ the hypothesis/ that there is still life present/ on Mars/ today remains a viable one.//

どちらにしろ この発見により 今日の火星にも まだ生命が生きているという仮説は まだ捨てられません

So/ by now,/ I think/ I have convinced you/ that Mars is very special/ to us,/ but it would be a mistake/ to think/ that Mars is the only place/ in the solar system/ that is interesting/ to find potential microbial life.//

ここまでの話で 火星には特別な意味が あることを分かって頂けたと思います ただし微生物が見つかる可能性という点で 太陽系で興味深いのは 火星だけだと考えるのは間違いです

And the reason is/ because Mars/ and the Earth could have a common root/ to their tree of life,/ but when you go beyond Mars,/ it's not/ that easy.//

なぜなら火星と地球では 生命が共通の起源を持つ 可能性がありますが 火星から向こうになると 話は単純ではないからです

Celestial mechanics is not making it so easy/ for an exchange of material/ between planets,/ and so/ if we were to discover/ life/ on those planets,/ it would be different/ from us.//

惑星間の物質のやり取りは 天体力学上 簡単には起こりえないので 他の惑星で生命が発見された場合 おそらく地球の生命とは

It would be a different type of life.//

タイプが異なるでしょう

But in the end,/ it might be just us,/ it might be us and Mars,/ or it can be many trees of life/ in the solar system.//

結局は地球にしか 生命はいないかもしれません 地球と火星だけかも しれませんし 太陽系には起源の異なる多くの生命が いるかもしれません

I don't know the answer yet,/ but I can tell you/ something:/ No matter/ what the result is,/ no matter/ what that magic number is,/ it is going to give/ us/ a standard/ by which we are going to be able to measure the life potential,/ abundance and diversity/ beyond our own solar system.//

私はその答えをまだ持ち合わせませんが お伝えできることもあります つまり結果である魔法の数字が どんなものであろうと 太陽系を越えたところにおける 生命生存の可能性と その豊かさ そして多様性を測る基準を 提示できるようになるということです

And this can be achieved by our generation.//

これは我々の世代で達成できます

This can be our legacy,/ but/ only if we dare to explore.//

探求する勇気があれば 後世に残すことができるのです

Now,/ finally,/ if somebody tells you/ that looking for alien microbes is not cool/ because you can not have a philosophical conversation/ with them,/ let me/ show you/ why and how/ you can tell them/ they're wrong.//

最後になりますが 哲学的な論議をする相手にも 成り得ないような 地球外微生物を探すなんて意味がないと 言い出す人がいたら こんな風に言って 間違いを諭してください

Well,/ organic material is going to tell/ you/ about environment,/ about complexity/ and/ about diversity.//

有機物からわかることは 環境、生態系の複雑性や多様性です

DNA,/ or any information carrier,/ is going to tell/ you/ about adaptation,/ about evolution,/ about survival,/ about planetary changes/ and/ about the transfer of information.//

DNAを始めとする情報担体からは 適応、進化、生存や 惑星環境の変化 ― そして情報伝達のことが わかります

All together,/ they are telling us/ what started as a microbial pathway,/ and why/ what started as a microbial pathway sometimes ends up/ as a civilization/ or sometimes ends up/ as a dead end.//

これらすべてをまとめると 微生物がどの様に発生し なぜ それが進化して 文明になる場合があるのか あるいは逆に なぜ進化が途絶えて 絶滅するのかがわかるのです

Look/ at the solar system,/ and look at the Earth.//

太陽系 特に地球を見てみましょう

On Earth,/ there are many intelligent species,/ but only one has achieved technology.//

地球では多くの種が 知性を持っていますが ただ一つの種だけが 技術を発展させました

Right here/ in the journey of our own solar system,/ there is a very, very powerful message/ that says/ here's/ how we should look for alien life,/ small and big.//

そして我々が太陽系を 旅するということには とても重要な意義があります それが 大小に関わらず 地球外生命を探す方法だからです

So yeah,/ microbes are talking/ and we are listening,/ and they are taking us,/one planet/ at a time and one moon/ at a time,/ towards their big brothers out there.//

微生物が我々に語りかけ 我々は それに耳を傾けます そして微生物が我々を 次の惑星や次の衛星へと誘い 遥か彼方の 彼らの兄弟の元に 連れて行ってくれるのです

And they are telling us/ about diversity,/ they are telling us/ about abundance of life,/ and they are telling us/ how this life has survived thus far/ to reach civilization,/ intelligence,/ technology and,/ indeed,/ philosophy.//

微生物が我々に教えてくれるのは 生物の多様性や生命の豊かさです さらに 地球上の生命が どうやって今まで生き残り 文明、知性、技術 それに哲学を作り上げるまでに なったのかを教えてくれるのです

Thank you.//

どうも有難うございました

(拍手)

package

(あまり大きくない)『包み』,梱包(こんぽう);詰め合わせ品

(箱・ケースなど,荷作り用の)容器

…‘を'荷作りする,包む;…‘を'箱に入れる

convince

〈人〉'を'『納得させる』

microbe

微生物,(特に)細菌

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

solar system

太陽系

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

brink

(がけ・河岸などの)『緑』

まぎわ

survival

〈U〉(…が)生き残ること,(…の)生存,残存《+of+名》

〈C〉生存者,残存者;残存物,遺物

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

advanced

進出した,前進した

進歩した

上級の,高等の

(時が)進んだ,進行した

civilization

〈U〉〈C〉(物質的・社会的・科学的・政治的に高度な)『文明』;(特定の地域・国民・時代に発達した)『文明』[様式]

《集合的に》文明世界;文明人

〈U〉(…の)文明化,開化《+『of』+『名』》

nearby

《名詞の前にのみ用いて》すぐ近くの,そばの(close by)

《名詞・動詞の後に用いて》近くに

《前置詞的に》…の近くの(に)

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

planet

『惑星』,遊星

moon

《the~》(天体の)『月』

〈U〉《しばしばa~》(さまざまに形を変える)『月』

〈C〉(惑星の)『衛星』(satellite)

〈C〉《複数形で》(特に太陰暦の)ひと月

〈U〉月光(moonlight)

《話》(あてもなく)ふらふらさまよう《+『about』(『around』)》;ぼんやり過ごす(眺める)《+『away』》

host

(…の)大群,大勢《+『of』+『名』》(multitude)

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

habitable

住むことができる,住むのに適した

zone

(何らかの目的・特徴などによって他の地域と区別された)『地帯』,地域,地区(belt, area)

(気候によって地球を大別した)帯(たい)

《米》(交通・郵便などの)同一料金区域;(郵便番号で分けた)郵便区

(環状の)ベルト,輪,帯

…‘を'地帯(地区)に分ける

(…の目的に)〈地域〉‘を'区画規制する《+名+as(for)+名》

…‘を'帯で巻く,‘に'帯印をつける

stable

『安定した』,しっかりした(steady)

(人・意見などが)『着実な』,堅実な,信頼できる

(物理的に)安定な,復元力のある

(化学的に)安定した,簡単に分解しない

horizontal

『水平線の』,地平線の;水平の,水平面の

水平の位置;水平線(面)

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

vertical

『垂直の』,直立した,縦の

垂直線(面);垂直位置

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

nutrient

栄養に富む

〈C〉栄養物,栄養剤

protection

〈U〉(…から)『保護すること』,『守ること』;保護されていること《+from(against)+名》

《単数形で》(…を)防いでくれる人(物),保護者《+『from』(『against』)+『名』》

sunlight

日光(sunshine)

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

thriving

栄える;よく育つ

chemistry

『化学』

化学的性質,化学反応,化学作用

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

collapse

〈家・いすなどが〉『つぶれる』,陥没する

〈人が〉『倒れる』,〈健康などが〉急に衰える,虚脱状態になる

〈計画・希望などが〉つぶれる,だめになる

〈いす・机などが〉折り畳める

〈計画・運動など〉'を'つぶす,崩壊させる

〈いす・机など〉'を'折り畳む

(建造物などの)『崩壊』,陥没,倒壊《+『of』+『名』》

(健康などの)急激な衰弱,(気力などの)衰え《+『of』+『名』》

(希望・計画・事業などの)挫折,失敗,崩壊《+『of』+『名』》

limitation

〈U〉〈C〉『制限するもの』,制約;《複数形で》(能力などの)限界

〈U〉制限すること(されること)

basically

基本的に,根本的に;元来は

headline

(新聞などの)見出し,表題

《複数形で》(ニュース放送の)おもな項目

〈新聞など〉‘に'見出しをつける

lately

『近ごろ』,最近

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

Titan

タイタン(ギリシア神話で,オリンポスの神々以前に世界を支配していた巨人の一族の一人)

《ti・tan》巨人;大物

geyser

間欠泉(周期的に熱水をふき上げる温泉)

《英》自動湯わかし器

hot spring

温泉

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

spa

鉱泉,温泉

温泉場

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

laughter

『笑い』,笑い声

Mars

マルス(ローマ神話の戦争の神;ギリシア神話のAresにあたる)

火星

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

underground

『地下の』

《比喩的に》『地下の』,秘密の,隠れた

(運動・映画・出版物などについて)前衛的(実験的)な,アングラの

『地下に(で)』

秘密のうちに,隠れて

〈C〉(政府や占領軍に反抗する)『地下秘密組織』

《英》《the ~》『地下鉄』

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

signature

『署名』

音楽記号(拍子記号・調記号など)

(本の)1ページの大きさに折り畳んだ大きな紙

organic

有機体の,生物の,生物から生じた

(動植物の)器官の

有機肥料を用いる(を用いて育った)・有機的な,組織的な,系統的な・有機質の

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

brick

〈C〉(1個の)『れんが』

〈U〉(材料としての)『れんが』

〈C〉(形が)れんがに似た物

れんがの,れんが造りの

〈建築物〉を=れんがで囲う,れんがで作る,…‘に'れんがを敷く《+『in』(『on』)+『名』》

fossil

化石

時代遅れの人

化石の,化石となった

mineral

(動植物に対して)『無機物』

『鉱物』,鉱石

《複数形で》《英》炭酸水,清涼飲料(mineral water)

鉱物の,鉱物質を含む

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

bacteria

『バクテリア』,細菌

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

gas

〈U〉〈C〉『気体』,『ガス』

〈U〉(灯用・燃料用)ガス

〈U〉《米話》=gasoline

〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど)

〈U〉《話》むだ話,ばか話

〈C〉《単数形で》とても楽しいこと

〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する

《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

長々とむだ話をする

atmosphere

《the ~》(地球を取り巻く)『大気』

〈C〉(特定の場所の)『空気』

〈C〉『雰囲気』,環境,周囲の状況

〈C〉気圧単位(1cm2に1.013ダインの力が働いたときの圧力《略》『atm』.)

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

algae

藻類

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

descendant

(…の)『子孫』《+『of』+『名』》

下りの,下降する

祖先伝来の,世襲の

pump

『ポンプ』

《単数形で》ポンプで空気(ガス)を入れること

《副詞[句]を伴って》〈気体・液体〉‘を'『ポンプで入れる』(『出す』)

…‘から'ポンプで水(など)を除く《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

…‘に'ポンプで空気(など)を満たす《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(ポンプのハンドルのように)…‘を'上下(前後)に動かす

《話》(…について)〈人〉‘を'あの手この手で問いただす(聞き出す)《+『名』+『for』(『about』)+『名』》

《話》(人に)〈知識など〉‘を'詰め込む《+『名』+『into』+『名』〈人〉》;(人から)〈情報など〉‘を'引き出す《+『名』+『out of』+『名』〈人〉》

ポンプを使う

(ポンプのように)上下に動く,鼓動する

〈水が〉噴出する

oxygen

『酸素』(化学記号はO)

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

poison

『毒』毒薬

(…に)害になるもの,害毒《+『to』+『名』》;《俗》酒

〈人・動物など〉‘を'『毒殺する』;…‘に'毒を入れる

…‘を'毒する,汚染する

(精神的に)…‘を'だめにする,害する

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

breathe

『呼吸する』,息をする

一息いれる,休息する

生きている,生存する

〈風などが〉そよぐ

〈空気〉‘を'『呼吸する』

(…に)…‘を'吹き込む《+『名』+『into』+『名』》

…‘を'口に出す,〈秘密など〉‘を'もらす,ささやく〈ため息など〉‘を'もらす

…‘に'一息入れさせる

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

gone

goの過去分詞

過ぎ去った,行ってしまった

使い果たした(spent)

死んだ(dead)

絶望的な

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

erase

(…から)〈文字など〉‘を'『ふいて消す』,削除する,取り消す《+『名』+『from』+『名』》

…‘の'文字(絵など)を消す

(記憶などから)…‘を'消し去る,ぬぐい去る《+『名』+『from』+『名』》

plate

〈C〉(通例各人用の丸い)『平皿』

〈C〉(料理の)『1皿』[『分』]《+『of』+『名』》

〈C〉料理の1人前

〈C〉(教会などの)献金皿

〈U〉《集合的に》(スプーン・皿など)金(銀)製の食器類

〈C〉(金属・ガラス・プラスチックなどの)平板,板金

〈C〉(金属・木などの)標札,ナンバープレート

〈C〉金属(石,木)版画;(本文と別刷りの)図版

〈C〉(印刷方法の)電気版,ステロ版

〈C〉(写真の)感光板

〈C〉《the~》(野球の)本塁(home plate)

(…を)…‘に'めっきする《+『名』+『with』+『名』》

(保護のために)…‘を'板金で覆う

(印刷で)…‘を'電気版(ステロ版)にする

erosion

(酸などによる)腐食;(風・水・波・氷河などによる)浸食[作用]

horizon

『地平線』,水平線

(知識・関心・経験などの)限界,範囲,視野《+『of』+『名』》

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

unlikely

《補語にのみ用いて》『ありそうもない』,考えられない

うまくいきそうもない,見込み(将来性)のない

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

mar

…‘を'汚す,傷つける

《文》…‘を'損なう(spoil)

bombard

…'を'砲撃する,爆撃する

(質問などで)〈人〉'を'攻めたてる《+『名』+『with』+『名』》

asteroid

星状の

(また『planetoid』)小惑星

ヒトデ

comet

『慧星』,ほうき星

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

seed

〈U〉〈C〉『種』,種子

〈C〉《複数形で》(物事・事件などの)原因,根源,種

〈U〉(聖書で)子供たち,子孫

〈土地〉‘に'『種をまく』,まく;(…を)…‘に'まく《+『名』+『with』+『名』》

〈果物など〉‘の'種を除く

〈チーム・競技者など〉‘を'シードする

(人工雨を降らすため)〈雲〉‘に'ドライアイス(その他の化学薬品)を散布する

〈植物が〉種(実)を生ずる;種(実)を落とす

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

trace

〈C〉〈U〉(過去に存在した人・物・事件などの)『跡』,形跡,痕跡;(人・動物・車などの通った)跡,足跡《+of+名》

〈C〉(…の)かすかなきざし,気味,微量《+of+名》

〈C〉(記録計器の描く)線

…‘の'『跡をつける』,‘を'追跡する,〈足跡など〉‘を'たどる

(…まで)…‘の'由来(起源,原因など)をさかのぼる《+名+back(+back+名)+to+名》

(複写紙などを使って)…‘を'『[線をたどって]書き写す』

〈線・図形〉‘を'『描く』《+out+名,+名+out》

〈文字〉‘を'ていねいに書く

'‘を'捜しあてる,見つけ出す

(…に)『さかのぼる』《+back to+名》

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

volcano

『火山』

delta

デルタ(ギリシア語アルファベットの第4字Δ,δ;英語D,dに相当)

(河口の)三角州,デルタ

三角形をしたもの

curiosity

〈U〉《ときにa~》『好奇心』,物好き

〈C〉『珍しい物』,『こっとう品』

rover

さまよう人;留浪者・歩き回る人,流浪者

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

remnant

(…の)残り,残余,おもかげ,なごり《+『of』+『名』》

abundant

『豊富な』,十分な

extremely

『極端に』,非常に過度に

necessarily

『必ず』,必然的に

explode

〈火薬など爆発物が〉『爆発する』,破裂する

(怒り・笑いなどで)〈人が〉爆発する《+『with』(『in』)+『名』》

〈人口などが〉急激に増す

〈物〉‘を'破裂させる;〈火薬など〉‘を'爆発させる

〈習慣・迷信・学説など〉‘を'くつがえす,‘が'誤りであることを証明する

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

strip

…‘を'『裸にする』;(…を)…からはぎ取って裸にする《+名+of+名》

(…から)…‘を'『取り去る』,はぎ取る《+名+off(+off+名)+from+名》

(権利・栄誉・持と物などを)〈人など〉‘から'『奪う』,剥奪する《+名〈人〉+of+名》

〈ボルト・ギア・ねじなど〉‘の'ねじ山をすり減らす

服を脱ぐ,裸になる《+off》

solar

『太陽の』,太陽からの;太陽の作用による

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

magnetosphere

(地球の周囲の)磁気圏

cosmic ray

宇宙線

escape

(危うく…から)『逃げ出す』,脱走する《+『from』(『out of』)+『名』》

(危うく逮捕・危害などから)『免れる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

(容器などから)〈気体・液体・粒状物などが〉流出する,漏れる《+『from』(『out of』)+『名』》

(未然に)…‘から'『逃げる』,逃れる,‘を'うまくかわす

〈逮捕・危害など〉‘を'『免れる』,逃れる

〈人〉‘に'忘れられる,‘の'注意を引かない;〈人の注意など〉‘を'引かない

〈言葉・ため息などが〉〈人,人の口〉‘から'思わず出る

〈C〉〈U〉(…から)『逃げ出すこと』,脱走;(…を)免れること《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…から)逃げる(逃れる)手段,逃げ道《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…からの)(ガス・水などの)漏れ《+『of』+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

preservation

(…の)保護,保存,保管;(食料などの)貯蔵》+『of』+『名』》

sample

(…の)『見本』,標本《+『of』+『名』》

(…の)『実例』(example)《+『of』+『名』》

(無料で進呈する)試供品,サンプル

見本の,標本の

…‘の'見本をとる;(見本をとって)…‘を'試す(調べる,判断する)

…‘を'実際に試す

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

independently

独立して,自主的に

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

geologist

地質学者

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

Andes

《the ~》アンデス山脈(南米西部の大山脈)

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

evaporate

『蒸発する』,蒸発して消える,消散する

…‘を'蒸発させる,蒸気にする

mound

『盛り土』,塚;土手,古墳

(自然の)『小さい丘』,小山

(一般に)盛り上げたもの,堆積

(野球の投手の)マウンド

shore

〈C〉(海・湖・河の)『岸』,海岸,湖畔,河岸・〈U〉陸・《しばしば複数形で》地方,国(country)

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

ice

〈U〉『氷』

〈U〉《the~》表面に張った氷,氷面

〈C〉《米》氷菓子(シャーベット・フラッペなど)

〈U〉(気持ち・態度などの)冷たさ,よそよそしさ

…‘を'氷でおおう《+『名』+『over』(『up』),+『over』(『up』)+『名』》

…‘を'氷にする

(特に氷で)…‘を'冷やす,冷たくする

〈ケーキなど〉‘に'糖衣をかける

凍る《+『over』(『up』)》

higher

highの比較級

《名詞の前にのみ用いて》高等な,高度の;上級の

highの比較級

thin

『薄い』

細い

『やせた』,やつれた

(液体・気体が)『薄い』,希薄な

まばらな,密集していない

内容のない,見え透いた

(音・声が)『か細い』

薄く,細く,まばらに

…‘を'薄くする,細くする,まばらにする

薄くなる,細くなる,まばらになる

unstable

(物が)不安定な,ぐらぐらする

情緒不安定な,落ち着のない

(気候・経済などが)安定性のない,不安定な

(化合物が)分解しやすい

temperature

〈C〉〈U〉『温度』,気温

〈C〉〈U〉(人・動物の)『体温』

《a ~》平常より高い熱,高熱

cooler

冷却装置;冷却器,クーラー・清涼飲料

《俗》《the cooler》留置場

radiation

〈U〉(光・熱・放射能などの)発散,放射

〈C〉放射物;放射線;輻射(ふくしゃ)熱

〈C〉(喜び・幸福感などの)発散《+『of』+『名』》

=radioactivity

promising

『前途有望な』,見込みのある,期待できる

leisurely

ゆっくりした, 気の長い

ゆるゆる, ゆっくり, 悠長に

haul

…‘を'『引っぱる』;…‘を'引きずる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(警察などへ)…‘を'引っぱって行く《+『名』+『before』(『to』)+『名』》

〈船〉‘の'針路を変える

(…を)引っぱる《+[『away』]『at』(『on, upon』)+『名』》

《a ~》引っぱること

《a ~》《修飾語句を伴って》引っぱられる距離

一網の漁獲;《話》(特に盗品の)もうけ

pound

『ポンド』(一般に商業で用いられる重量の単位;16オンス;約453.6グラム;{略}『1b.』)

ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位(pound sterling)およびその紙幣;もと20シリング(=240ペンス);1971年2月以後は100ペンス;{略}£)

トロイポンド(金・銀の重量単位;373.2グラム)

equipment

《集合的に》『備品』;『装備』,したく

(…を)『装備すること』(している状態)《+『with』+『名』》

(仕事などに)必要な知識(能力)《+『for』+『名』(do『ing』)》

summit

=something

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

slope

『傾斜する』,坂になる

…‘を'傾斜させる,‘に'勾配をつける

〈C〉『坂』,斜面,スロープ

〈C〉〈U〉『勾配(こうばい)』,傾斜

earthquake

『地震』

altitude

〈U〉『高さ』(height)

〈C〉標高,海抜(かいばつ)

《しばしば複数形で》高所;高い地位

〈U〉〈C〉(三角形などの底辺からの)高さ;(天体の)高度,高角

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

voyage

(…への,を巡る)(遠距離の)『航海』,航行《+to(around)+名》

(…への,を巡る)(飛行機による長い)空の旅;宇宙旅行《+to(around)+名》

航海する;旅行する

inner

『内側の』,『内部の』,奥の

『精神の』,心の

親密な;内密の

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

gear

〈C〉(動力を伝動する)『歯車』,ギヤ

〈U〉歯車装置,伝動装置,ギヤ

〈U〉(特定の機能を果たす)装置

〈U〉(ある仕事・活動のための)道具一式

…‘に'ギヤ(伝動装置)を取り付ける

(…に)…‘を'かみ合わせる,連係させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)ギヤがかみ合う《+『into』+『名』》

don

《Don》ドン(Sirに当たるスペイン語で男性の洗礼名の前につける)

〈C〉スペイン貴族(紳士)

〈C〉(オックスフォード・ケンブリッジ両大学の)学監,指導教授

〈C〉《英》大学教師

suit

〈C〉『スーツ』

〈C〉《複合語を作って》(…用の)服

〈C〉『訴訟,』告訴(lawsuit)

〈C〉(カードゲームで)同種のカードの一組;同種のカードの持ち札

〈U〉〈C〉嘆願,懇願

〈U〉《古》求愛,求婚;嘆願

〈C〉(…の)一組,一そろい《+of+名》

…‘に'『適する,』合う

《しばしば受動遠で》(…に)…‘を'合わせる,適応させる

〈人〉‘に'『似合う』

〈人〉‘に'都合がよい,‘を'満足させる

適する,合う

似合う

都合がよい

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

diver

水に飛び込む人

『海女』(あま),『潜水夫』;ダイビング競技の選手

水に潜る鳥(loon, grebeなど)

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

compose

…'を'『構成する』

〈詩など〉'を'『作る』,書く;〈曲〉'を'作る;〈絵の構図〉'を'作る

〈自分,自分の気持〉'を'『静める』

〈活字〉'を'組む;…'を'活字に組む

〈争いなど〉'を'解決する,調停する

詩を作る;作曲する

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

presence

〈U〉(人がそこに)『居ること』,(物が)『あること』

〈U〉(会合などへの)『出席』,列席;同席,立ち合い

〈U〉(特に高貴な人の)面前

〈U〉《形容詞を伴って》(特に堂々とした)風さい,態度,ふるまい(bearing)

〈C〉《単数形》(身近に感じられる)気,霊,幽霊,もののけ

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

nasty

『意地悪な』,卑劣な

『不快な』,いやな(unpleasant)

みだらな,下品な

厄介な,ひどい

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

storm

『あらし』,暴風[雨],荒天

(感情・言動などの)『あらし』,激発《+『of』+『名』》

(一般に)激動,波乱,騒動

(弾丸などが)雨あられと飛ぶこと《+『of』+『名』》

《itを主語にして》〈天候が〉『荒れる』

猛然と突進する;激しく怒る

…‘を'強襲する,急襲する

index

(本・雑誌などの)『索引』;図書目録

指し示すもの,印

(計器などの)指針

指数・虜

《the I-》(カトック教会の)禁所目録

〈本など〉‘に'索引をつける

〈語など〉‘を'索引に載せる

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

transparent

『透明な』,透き通った,光を通す

透けるほど薄い

(言い訳などが)見え透いた

率直な,正直な,あけひろげの

nowhere

『ぞこにも』(『どこへも』,『どこでも』)…『ない』

どこにもない場所(no place);どことも知れぬ場所

無名[の状態]

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

adapt

(…に)…'を'『適応させる』,適合させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…向きに)〈小説・戯曲など〉'を'『脚色する』,翻案する,書きかえる《+『名』+『for』+『名』》

(環境などに)適応する,順応する《+『to』+『名』》

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

translucence

半透明

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

discard

〈不用品・習慣など〉‘を'『捨てる』,廃棄する

〈人〉‘を'解雇する

(カードゲームで)〈不用の札〉‘を'捨てる

〈C〉捨てられた物)人)

〈U〉廃棄

〈U〉(カードゲームで)手札の投げ出し〈C〉捨て札

damage

〈U〉『損害』,損傷,被害

《複数形で》損害賠障[金]

《the~》《単数形で》《話》飛用

…‘に'損傷する

DNA

deoxyribonucleic acidディオキシリボ核酸

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

exploration

(未知・未調査の場所の)『探検』,『実地調査』《+『of』+『名』》

(問題の)探索,調査《+『of』+『名』》

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

geology

〈U〉地質学

〈C〉(ある地方の)地質

〈C〉地質学書

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

methane

メタン

biology

『生物学』

regardless

『むとんじゃくな』,不注意な;(…に)むとんじゃくな《+『of』+『名』》

とにかく(anyway)

(…に)かかわらず《+『of』+『名』》

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

hypothesis

仮説,仮定,前提

still life

(絵画などの題材としての)静物;〈C〉静物画

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

viable

生存できる,生活できる,生育できる

実行できる

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

celestial

天国の,天上界の;神聖な;絶妙な

天体の,天空の

mechanic

『機械工』,職工

exchange

…‘を'『取り替える』;(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'『取り交わす』;(人と)…‘を'取り交わす《+『名』+『with』+『名』<人>》

(化幣が)両替される

〈U〉〈C〉(物の物との)『取り替え』《+『of』+『名』+『for』+『名』》;(相手と物を)『交換すること』《+『of』+『名』(複数)+『with』+『名』〈人〉》

〈C〉交換物,取り替え品

〈C〉取引所;(電話の)交換局

〈U〉両替;為替(かわせ),為替相場

〈C〉=employment exchange

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

magic

『魔法』,魔術;呪術(じゅじゅつ)

『手品』,奇術

心を奪う力,魔力;(…の)神秘的な魅力《+『of』+『名』》

魔法の

手品の,奇術の

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

abundance

(あり余るほど)『たくさん』,『豊富』;《an~》たくさん(の…)《+『of』+『名』》

diversity

相違,差違

《a diversity》(…の)種々さまざま,多様性《+『of』+『名』》

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

legacy

(特に遺言によって相読する)遺産

(祖先・先人から受け継いだ精神的・物質的)遺産

dare

『あえて…る』

《『dare to』 do》『思いきって…する』,…する勇がある

〈危険など〉‘に'『立ち向かう』

〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する(challenge)

挑戦[すること](challenge)

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

alien

『外国の』,異国の;外国人の,在留外国人の

《補語にのみ用いて》(…と)性質の異なる《+『from』(『to』)+『名』》

《補語にのみ用いて》(…と)相いれない,(…に)反する《+『to』+『名』》

異常な

(ある国に在住する)外国人,在留外国人;(citizenと区別して帰化してない)外国人

philosophical

=philosophic

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

carrier

『運搬する人』;輸送業者(会社)

運搬する物,運客車;運客設備

(…の)媒介体,保菌者《+『of』+『名』》

(また『aircraft carrier』)航空母艦

(自転車・車の)荷台

adaptation

〈U〉適応,順応

〈U〉脚色,翻案;〈C〉翻案物,改作物

planetary

惑星の,遊星の

惑星(遊星)のような

transfer

(…から…へ)〈人・物〉‘を'『移す』,移転させる,乗り換えさせる《+名〈人・物〉+from+名+to+名》

(…から…へ)〈権利・財産など〉‘を'譲り渡す,移転する《+名〈権利・財産〉+from+名+to+名》

〈絵画・デザインなど〉‘を'写す,転写する

〈人が〉(ある人・場所から他の人・場所などへ)『移る』,移される;転任する,転任させられる《+from+名+to+名》

(…から…へ)列車(バスなど)を乗り換える《+from+名+to+名》

〈U〉〈C〉(…を)『移すこと』,(…が)移転されること《+of+名》;転任,転校

〈C〉移る人(物),移される人(物);転校生,転任者

〈C〉乗り換え切符

〈C〉乗り換え場所

〈C〉写し絵

pathway

道,小道(path)

dead end

(通路・水道管などの)行き仕まり

(事態などの)行き詰まり

intelligent

『理且力のある』,そう明な,知能の高い

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

towards

toward

big brother

兄(older brother)

(国家の)独裁者

thus

『このように』,かくかくして

『従って』,だから

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

philosophy

〈U〉『哲学』

〈C〉哲学体系

〈U〉(学問・知識などの)原理,理論《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉人生哲学,人生観;信条

〈U〉冷静,沈着;悟り,達観

applause

『拍手かっさい』;称賛

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