TED日本語 - ダニエル・キッシュ: 音で「見る」ことで、世界を動き回る方法

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品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

ダニエル・キッシュは、13ヶ月のときから目が不自由ですが、ある種の反響定位法(ソナー)を用いることで、「見る」ことが出来るようになりました。彼は、舌を鳴らすことで音を発し、それが周囲の環境に反響して返ってくる様子で、自分を取り巻く空間を理解することに役立てているのです。この活気あふれるトークで、キッシュはどんな風にこれを行うか実演し、私たちに、「未知の暗闇」に対する恐れから解き放たれてほしいと述べます。

Script

(舌を鳴らす音) 私は生まれつき 両眼性網膜芽細胞腫 ― 網膜がんを患っていました 右目は7ヶ月のときに 摘出されました 13ヶ月のときには 左目が摘出されました この手術から目を覚ますとすぐに 私はベビーベッドから降りて 小児用集中治療室を 歩き回り始めたといいます こんな仕打ちをした張本人を 探していたのでしょう (笑) 明らかに 両目がなくても 集中治療室を歩き回るのに 問題はなかったようです 問題は誰かに見つかることでした

目が見えないことそのものよりも 「盲目」の与える印象の方がずっと ― 目が不自由な人々にとっては 恐ろしいものです 「盲目」に対する印象について 考えてみて下さい 私が舞台に上がってきたときの あなたの反応について ― 自分やあなたの愛する人の目が 見えなくなることについて 考えてみて下さい その恐怖とは 私たち多くの者にとって 理解出来ないことです なぜなら 盲目であることは 無知や無自覚の縮図であり 未知の暗闇という荒廃に 憐れにも晒されることだからです なんと詩的なのでしょう

幸いなことに 私の両親は詩的ではなく 実際的でした 両親は無知や恐れは 考え方の問題に過ぎず 考え方は変えられると 理解していました 両親は私が皆と同じような 自由と責任を享受して育つべきだと 考えていました 両親に言わせれば いつか私は実家を出ていき ― 実際18歳で私は家を出ました 税金も払うのだと ええ 確かに ― (笑) 両親は愛情と恐れの区別を 知っていたのです 私たちは恐れによって 困難を前にすると動けなくなります 両親は盲目であるが故に 大きな困難に直面するとわかっていました 私は恐れを知らずに育てられました 両親が私の自由こそを 最優先にしたのは それが愛情のなすべきことだからです

さて 先に進みますが 私は今どうやって生活しているでしょう? 世界は小児用集中治療室よりも ずっと大きいものです 幸い 私には信頼できる長い杖があります 多くの盲目の人が使うものよりも 長いものです 私はこれを「自由の杖」と呼んでいます これのおかげで 例えば 舞台からみっともなく 退場しなくてすむのです (笑) ここに舞台の端が見えます 舞台上でスピーカーに起こった あらゆる失敗を 教えてもらいましたが 新しい前例を作るのもいいでしょう

しかし それ以上に ― 私が舞台に上がってくるときに 舌を鳴らしている音が ― (舌を鳴らす音) 聞こえたでしょう これらの一瞬の音は 発せられると 周囲の面にはねかえって コウモリの反響定位(ソナー)のように パターンをなして 情報となって返ってきます あなた方にとっての光のようなものです 私の脳は 両親のおかげで 視覚野でイメージを形成するように 活性化されています これは結像系と呼ばれるものですが あなた方の脳と同様に 情報から像を結ぶのです このプロセスを私は フラッシュソナーと呼んでいます これは私が盲目であることを通じて 学んだ「見る方法」なのです 困難と言う名の 未知の暗闇の中を 歩んでいくために これによって ついたあだ名は 「すごいバットマン」です

「バットマン」はいいでしょう コウモリもバットマンもかっこいいものです ですが 私は自分を「すごい」と 考えるようには育てられませんでした 私は常に自分のことを 他の誰もと同じように 困難と言う名の未知の暗闇を 歩む者だと考えてきました これが そんなに「すごい」ことでしょうか? 私は目を使わずに 脳を使うまでのことです

誰かが どこかで 「それはすごい」とか 「自分はそこには上がれない」と 考えているでしょうが そのことについて考えてみましょう 何かの困難に 直面したことがある人は 手を挙げてください おお いいでしょう たくさん手が挙がっていますね 数えてみましょう (舌を鳴らす音) 少し時間がかかります (舌を鳴らす音)(笑) たくさん挙がっていますね 挙げておいてください 良い考えがあります 困難を切り抜けるのに 脳を使った人は 手を下ろしてください さて まだ手を挙げているあなたは 非常に独特の困難をお持ちの方です (笑)

私たちは皆 困難に直面し 未知の暗闇に直面します これは多くの困難にはびこっており 私たちの多くが恐れるものです しかし 私たちには脳があります こうした困難を切り抜けていくために 私たちを活性化し 導いてくれるものです いいですね?

これが良い例です 私はここに上がってきましたが ― (舌を鳴らす音) 誰も演壇の場所を 教えてくれませんでした TEDの人たちは信用できませんね 「自分で見つけてください」 と言われました ですから ― (笑) 音響装置に関するフィードバックは 「全く役に立たなかった」ですね

皆さんに挑戦して頂きましょう 少しの間 目を閉じていただけますか? ソナーを少し覚えてみましょう 私が音を鳴らします 私はこのパネルを掲げますが 動かすことはしません 少し音を聞いてみてください しーっ よし あまり面白くはありませんよ では同じ音を鳴らして パネルを動かすと どうなるでしょうか しーっ (音が高くなったり低くなったりする) お前はダークサイドの力を 知らないのだ (笑) どうしても我慢できなくてね

さて 目を閉じたままで 違いがわかりましたか? それでは 確かめてみましょう あなた方への挑戦です パネルを動かし始めたと思ったら 「今」と言ってください いいですね? リラックスしてください

しーっ

観客:今 ダニエル・キッシュ:すばらしい 目を開けてください いいでしょう ほんの数センチですが 違いがわかるものですね 皆さんはソナーを体験したのです 目が見えなくなっても 大丈夫ですよ (笑) それでは この活性化のプロセスに 時間と注意を傾けると どうなるか見てみましょう

(ビデオ) フアン・ルイス: みんなは目で見るけど ― 僕たちは耳で見るんだ

ブライアン・ブッシュウェイ: もっと楽しめるとかいう問題ではなくて 違う楽しみ方ができるんだ

ショーン・マーソレ:ここを横切って ― キッシュ:そうだね

マーソレ:それから だんだんと下っていくわ

キッシュ:そう! マーソレ:すごいわ 本当に車が見えるみたい びっくり!

J. ルシャール:目が見えないのが好きなんだ 機会があったとしても 視力を手に入れたいとは思わないよ

ルイス:目標が高ければ高いほど もっと多くの障害が待っている その目標を乗り越えたときこそ ― 勝利なんだ [イタリア語] (拍手)

キッシュ:さて 彼らは怖がっていましたか? そんなことないですね 私たちは活性化トレーニングを 何万人もの様々なバックグラウンドの 目が不自由な人や 目が見える人たちに およそ40か国で 行いました 目が不自由な人が見えるようになると 目が見える人たちは 彼らの見え方を 恐れずに もっとはっきりと 知りたいと思うようになります なぜなら これが私たち皆に備わっている すごい可能性を表しているからです いかなる暗闇の中でも どんな困難をも乗り越えて ― 想像だにしないものを 見つけ出す能力が 活性化すれば得られるのです

皆さんが生き生きとした人生を 歩まれますように

ありがとうございました

(拍手)

クリス・アンダーソン: ダニエル ありがとう 見てお分かりのように TEDの観衆が沸いています 素晴らしいトークをどうもありがとう あなたが内部に構築している あなたの世界について1つ質問です 目が不自由な人の持っていない物が 世界にはあると考えられていますが あなたの世界はどんな感じですか? 私たちになくて あなたにあるものは 何でしょうか?

キッシュ:360度のパノラマの視界です 私のソナーは前も後ろも 把握できます 曲がり角も把握できるし 表面も把握できます 少しぼやけた三次元構造 といったところでしょうか 今はインストラクターになっている 私の生徒の1人は 視力を失ってから 数ヶ月後に 3階建ての自宅に座っていると 家の中の音がすべて聞こえることに 気づいたといいます 会話や台所の物音 バスルームの物音 ― ずっと階下の音や 何部屋も向こうの音もです X線で透視しているようだったそうです

アンダーソン:今いるこの場所は どのように描いているのでしょう? この舞台をどう思い描いていますか?

キッシュ:大音量のスピーカーが たくさんありますね 面白いことに 誰かが物音を立てると ― 笑ったり 身動きしたり 飲み物を飲んだり 鼻をかんだり 何であっても 私には聞こえるのです 1人ひとりが行う ほんのわずかな動きでも聞こえます 私の注意力が必ず捉えます ソナーという点から言うと 部屋の大きさや 舞台を取り囲む観客が描く曲線 天井の高さなど 申し上げたように 三次元構造が 私を取り囲んでいるのです

アンダーソン:ダニエル あなたは私たち全員に 世界の違う見方を教えてくれました 本当にありがとう キッシュ:ありがとう

(拍手)

(Clicking) I was born with bilateral retinoblastoma, retinal cancer. My right eye was removed at seven months of age. I was 13 months when they removed my left eye. The first thing I did upon awakening from that last surgery was to climb out of my crib and begin wandering around the intensive care nursery, probably looking for the one who did this to me. (Laughter) Evidently, wandering around the nursery was not a problem for me without eyes. The problem was getting caught.

It's impressions about blindness that are far more threatening to blind people than the blindness itself. Think for a moment about your own impressions of blindness. Think about your reactions when I first came onto the stage, or the prospect of your own blindness, or a loved one going blind. The terror is incomprehensible to most of us, because blindness is thought to epitomize ignorance and unawareness, hapless exposure to the ravages of the dark unknown. How poetic.

Fortunately for me, my parents were not poetic. They were pragmatic. They understood that ignorance and fear were but matters of the mind, and the mind is adaptable. They believed that I should grow up to enjoy the same freedoms and responsibilities as everyone else. In their own words, I would move out -- which I did when I was 18 -- I will pay taxes -- thanks -- (Laughter) -- and they knew the difference between love and fear. Fear immobilizes us in the face of challenge. They knew that blindness would pose a significant challenge. I was not raised with fear. They put my freedom first before all else, because that is what love does.

Now, moving forward, how do I manage today? The world is a much larger nursery. Fortunately, I have my trusty long cane, longer than the canes used by most blind people. I call it my freedom staff. It will keep me, for example, from making an undignified departure from the stage. (Laughter) I do see that cliff edge. They warned us earlier that every imaginable mishap has occurred to speakers up here on the stage. I don't care to set a new precedent.

But beyond that, many of you may have heard me clicking as I came onto the stage -- (Clicking) -- with my tongue. Those are flashes of sound that go out and reflect from surfaces all around me, just like a bat's sonar, and return to me with patterns, with pieces of information, much as light does for you. And my brain, thanks to my parents, has been activated to form images in my visual cortex, which we now call the imaging system, from those patterns of information, much as your brain does. I call this process flash sonar. It is how I have learned to see through my blindness, to navigate my journey through the dark unknowns of my own challenges, which has earned me the moniker "the remarkable Batman."

Now, Batman I will accept. Bats are cool. Batman is cool. But I was not raised to think of myself as in any way remarkable. I have always regarded myself much like anyone else who navigates the dark unknowns of their own challenges. Is that so remarkable? I do not use my eyes, I use my brain.

Now, someone, somewhere, must think that's remarkable, or I wouldn't be up here, but let's consider this for a moment. Everyone out there who faces or who has ever faced a challenge, raise your hands. Whoosh. Okay. Lots of hands going up, a moment, let me do a head count. (Clicking) This will take a while. (Clicking) (Laughter) Okay, lots of hands in the air. Keep them up. I have an idea. Those of you who use your brains to navigate these challenges, put your hands down. Okay, anyone with your hands still up has challenges of your own. (Laughter)

So we all face challenges, and we all face the dark unknown, which is endemic to most challenges, which is what most of us fear, okay? But we all have brains that allow us, that activate to allow us to navigate the journey through these challenges. Okay?

Case in point: I came up here and -- (Clicking) -- they wouldn't tell me where the lectern was. So you can't trust those TED folks. "Find it yourself," they said. So -- (Laughter) And the feedback for the P.A. system is no help at all.

So now I present to you a challenge. So if you'd all close your eyes for just a moment, okay? And you're going to learn a bit of flash sonar. I'm going to make a sound. I'm going to hold this panel in front of me, but I'm not going to move it. Just listen to the sound for a moment. Shhhhhhhhhh. Okay, nothing very interesting. Now, listen to what happens to that same exact sound when I move the panel. Shhhhhhhhhhh. (Pitch getting higher and lower) You do not know the power of the dark side. (Laughter) I couldn't resist.

Okay, now keep your eyes closed because, did you hear the difference? Okay. Now, let's be sure. For your challenge, you tell me, just say "now" when you hear the panel start to move. Okay? We'll relax into this.

Shhhhhhh.

Audience: Now. Daniel Kish: Good. Excellent. Open your eyes. All right. So just a few centimeters, you would notice the difference. You've experienced sonar. You'd all make great blind people. (Laughter) Let's have a look at what can happen when this activation process is given some time and attention.

(Video) Juan Ruiz: It's like you guys can see with your eyes and we can see with our ears.

Brian Bushway: It's not a matter of enjoying it more or less, it's about enjoying it differently.

Shawn Marsolais: It goes across. DK: Yeah.

SM: And then it's gradually coming back down again.

DK: Yes! SM: That's amazing. I can, like, see the car. Holy mother!

J. Louchart: I love being blind. If I had the opportunity, honestly, I wouldn't go back to being sighted.

JR: The bigger the goal, the more obstacles you'll face, and on the other side of that goal is victory. [ In Italian ] (Applause)

DK: Now, do these people look terrified? Not so much. We have delivered activation training to tens of thousands of blind and sighted people from all backgrounds in nearly 40 countries. When blind people learn to see, sighted people seem inspired to want to learn to see their way better, more clearly, with less fear, because this exemplifies the immense capacity within us all to navigate any type of challenge, through any form of darkness, to discoveries unimagined when we are activated.

I wish you all a most activating journey.

Thank you very much.

(Applause)

Chris Anderson: Daniel, my friend. As I know you can see, it's a spectacular standing ovation at TED. Thank you for an extraordinary talk. Just one more question about your world, your inner world that you construct. We think that we have things in our world that you as a blind person don't have, but what's your world like? What do you have that we don't have?

DK: Three hundred and sixty-degree view, so my sonar works about as well behind me as it does in front of me. It works around corners. It works through surfaces. Generally, it's kind of a fuzzy three-dimensional geometry. One of my students, who has now become an instructor, when he lost his vision, after a few months he was sitting in his three story house and he realized that he could hear everything going on throughout the house: conversations, people in the kitchen, people in the bathroom, several floors away, several walls away. He said it was something like having x-ray vision.

CA: What do you picture that you're in right now? How do you picture this theater?

DK: Lots of loudspeakers, quite frankly. It's interesting. When people make a sound, when they laugh, when they fidget, when they take a drink or blow their nose or whatever, I hear everything. I hear every little movement that every single person makes. None of it really escapes my attention, and then, from a sonar perspective, the size of the room, the curvature of the audience around the stage, it's the height of the room. Like I say, it's all that kind of three-dimensional surface geometry all around me.

CA: Well, Daniel, you have done a spectacular job of helping us all see the world in a different way. Thanks so much for that, truly. DK: Thank you.

(Applause)

(舌を鳴らす音)

I was born with bilateral retinoblastoma,/ retinal cancer.//

私は生まれつき 両眼性網膜芽細胞腫 ― 網膜がんを患っていました

My right eye was removed at seven months of age.//

右目は7ヶ月のときに 摘出されました

I was 13 months/ when they removed my left eye.//

13ヶ月のときには 左目が摘出されました

The first thing/ I did upon awakening from that last surgery was to climb out of my crib/ and begin wandering/ around the intensive care nursery,/ probably looking/ for the one/ who did this/ to me.//

この手術から目を覚ますとすぐに 私はベビーベッドから降りて 小児用集中治療室を 歩き回り始めたといいます こんな仕打ちをした張本人を 探していたのでしょう

(笑)

Evidently,/ wandering around the nursery was not a problem/ for me/ without eyes.//

明らかに 両目がなくても 集中治療室を歩き回るのに 問題はなかったようです

The problem was getting caught.//

問題は誰かに見つかることでした

It's impressions/ about blindness/ that are far more threatening/ to blind people/ than the blindness/ itself.//

目が見えないことそのものよりも 「盲目」の与える印象の方がずっと ― 目が不自由な人々にとっては 恐ろしいものです

Think/ for a moment/ about your own impressions of blindness.//

「盲目」に対する印象について 考えてみて下さい

Think about your reactions/ when I first came onto the stage,/ or the prospect of your own blindness,/ or a loved one/ going blind.//

私が舞台に上がってきたときの あなたの反応について ― 自分やあなたの愛する人の目が 見えなくなることについて 考えてみて下さい

The terror is incomprehensible/ to most of us,/ because blindness is thought to epitomize/ ignorance and unawareness,/ hapless exposure/ to the ravages of the dark unknown.//

その恐怖とは 私たち多くの者にとって 理解出来ないことです なぜなら 盲目であることは 無知や無自覚の縮図であり 未知の暗闇という荒廃に 憐れにも晒されることだからです

How poetic.//

なんと詩的なのでしょう

Fortunately/ for me,/ my parents were not poetic.//

幸いなことに 私の両親は詩的ではなく

They were pragmatic.//

実際的でした

They understood/ that ignorance and fear were but matters of the mind,/ and the mind is adaptable.//

両親は無知や恐れは 考え方の問題に過ぎず 考え方は変えられると 理解していました

They believed/ that I should grow up/ to enjoy the same freedoms and responsibilities/ as everyone else.//

両親は私が皆と同じような 自由と責任を享受して育つべきだと 考えていました

In their own words,/ I would move out --/ which I did/ when I was 18 --/ I will pay taxes --/ thanks --/ (Laughter) --/ and they knew the difference/ between love and fear.//

両親に言わせれば いつか私は実家を出ていき ― 実際18歳で私は家を出ました 税金も払うのだと ええ 確かに ― (笑) 両親は愛情と恐れの区別を 知っていたのです

Fear immobilizes us/ in the face of challenge.//

私たちは恐れによって 困難を前にすると動けなくなります

They knew/ that blindness would pose a significant challenge.//

両親は盲目であるが故に 大きな困難に直面するとわかっていました

I was not raised with fear.//

私は恐れを知らずに育てられました

They put my freedom first/ before all else,/ because that is/ what love does.//

両親が私の自由こそを 最優先にしたのは それが愛情のなすべきことだからです

Now,/ moving forward,/ how do I manage today?//

さて 先に進みますが 私は今どうやって生活しているでしょう?

The world is a much larger nursery.//

世界は小児用集中治療室よりも ずっと大きいものです

Fortunately,/ I have my trusty long cane,/ longer/ than the canes used by most blind people.//

幸い 私には信頼できる長い杖があります 多くの盲目の人が使うものよりも 長いものです

I call it/ my freedom staff.//

私はこれを「自由の杖」と呼んでいます

It will keep me,/ for example,/ from making an undignified departure/ from the stage.// (Laughter)/

これのおかげで 例えば 舞台からみっともなく 退場しなくてすむのです (笑)

I do see/ that cliff edge.//

ここに舞台の端が見えます

They warned us earlier/ that every imaginable mishap has occurred to speakers up here/ on the stage.//

舞台上でスピーカーに起こった あらゆる失敗を 教えてもらいましたが

I don't care to set/ a new precedent.//

新しい前例を作るのもいいでしょう

But beyond that,/ many of you may have heard me/ clicking/ as I came onto the stage --/ (Clicking) --/ with my tongue.//

しかし それ以上に ― 私が舞台に上がってくるときに 舌を鳴らしている音が ― (舌を鳴らす音) 聞こえたでしょう

Those are flashes of sound/ that go out/ and reflect from surfaces all/ around me,/ just/ like a bat's sonar,/ and return to me/ with patterns,/ with pieces of information,/ much/ as light does for you.//

これらの一瞬の音は 発せられると 周囲の面にはねかえって コウモリの反響定位(ソナー)のように パターンをなして 情報となって返ってきます あなた方にとっての光のようなものです

And my brain,/ thanks/ to my parents,/ has been activated to form images/ in my visual cortex,/ which we now call the imaging system,/ from those patterns of information,/ much/ as your brain does.//

私の脳は 両親のおかげで 視覚野でイメージを形成するように 活性化されています これは結像系と呼ばれるものですが あなた方の脳と同様に 情報から像を結ぶのです

I call this process flash sonar.//

このプロセスを私は フラッシュソナーと呼んでいます

It is/ how I have learned to see/ through my blindness,/ to navigate my journey/ through the dark unknowns of my own challenges,/ which has earned me/ the moniker "the remarkable Batman."//

これは私が盲目であることを通じて 学んだ「見る方法」なのです 困難と言う名の 未知の暗闇の中を 歩んでいくために これによって ついたあだ名は 「すごいバットマン」です

Now,/ Batman/ I will accept.//

「バットマン」はいいでしょう

Bats are cool.// Batman is cool.//

コウモリもバットマンもかっこいいものです

But I was not raised to think of myself/ as in any way remarkable.//

ですが 私は自分を「すごい」と 考えるようには育てられませんでした

I have always regarded myself much/ like anyone else/ who navigates the dark unknowns of their own challenges.//

私は常に自分のことを 他の誰もと同じように 困難と言う名の未知の暗闇を 歩む者だと考えてきました

Is/ that so remarkable?//

これが そんなに「すごい」ことでしょうか?

I do not use my eyes,/ I use my brain.//

私は目を使わずに 脳を使うまでのことです

Now,/ someone,/ somewhere,/ must think/ that's remarkable,/ or I wouldn't be up/ here,/ but let's consider/ this/ for a moment.//

誰かが どこかで 「それはすごい」とか 「自分はそこには上がれない」と 考えているでしょうが そのことについて考えてみましょう

Everyone out there/ who faces/ or who has ever faced a challenge,/ raise your hands.//

何かの困難に 直面したことがある人は 手を挙げてください

おお いいでしょう

Lots of hands/ going up,/ a moment,/ let me/ do a head count.//

たくさん手が挙がっていますね 数えてみましょう

(Clicking)/

(舌を鳴らす音)

This will take a while.// (Clicking) (Laughter)/

少し時間がかかります (舌を鳴らす音)(笑)

Okay,/ lots of hands/ in the air.//

たくさん挙がっていますね

Keep/ them up.// I have an idea.//

挙げておいてください 良い考えがあります

Those of you/ who use your brains/ to navigate these challenges,/ put your hands down.//

困難を切り抜けるのに 脳を使った人は 手を下ろしてください

Okay,/ anyone/ with your hands still up has challenges of your own.// (Laughter)/

さて まだ手を挙げているあなたは 非常に独特の困難をお持ちの方です (笑)

So we all face challenges,/ and we all face the dark unknown,/ which is endemic/ to most challenges,/ which is/ what most of us fear,/ okay?//

私たちは皆 困難に直面し 未知の暗闇に直面します これは多くの困難にはびこっており 私たちの多くが恐れるものです

But we/ all have brains/ that allow us,/ that activate to allow/ us/ to navigate the journey/ through these challenges.// Okay?//

しかし 私たちには脳があります こうした困難を切り抜けていくために 私たちを活性化し 導いてくれるものです いいですね?

Case/ in point:/ I came up/ here and --/ (Clicking) --/ they wouldn't tell me/ where the lectern was.//

これが良い例です 私はここに上がってきましたが ― (舌を鳴らす音) 誰も演壇の場所を 教えてくれませんでした

So you can't trust those TED folks.//

TEDの人たちは信用できませんね

"Find it/ yourself,/"/ they said.//

「自分で見つけてください」 と言われました

So --/ (Laughter)/

ですから ― (笑)

And the feedback/ for the P.A. system is no help/ at all.//

音響装置に関するフィードバックは 「全く役に立たなかった」ですね

So now/ I present to you/ a challenge.//

皆さんに挑戦して頂きましょう

So/ if you'd all close your eyes/ for just a moment,/ okay?//

少しの間 目を閉じていただけますか?

And you're going to learn/ a bit of flash sonar.//

ソナーを少し覚えてみましょう

I'm going to make/ a sound.//

私が音を鳴らします

I'm going to hold/ this panel/ in front of me,/ but I'm not going to move/ it.//

私はこのパネルを掲げますが 動かすことはしません

Just listen to the sound/ for a moment.//

少し音を聞いてみてください

Shhhhhhhhhh.//

しーっ

Okay,/ nothing very interesting.//

よし あまり面白くはありませんよ

Now,/ listen to/ what happens to that same exact sound/ when I move the panel.//

では同じ音を鳴らして パネルを動かすと どうなるでしょうか

Shhhhhhhhhhh.// (Pitch/ getting higher and lower)/

しーっ (音が高くなったり低くなったりする)

You do not know the power of the dark side.//

お前はダークサイドの力を 知らないのだ

(笑)

I couldn't resist.//

どうしても我慢できなくてね

Okay,/ now keep/ your eyes closed because,/ did you hear the difference?//

さて 目を閉じたままで 違いがわかりましたか?

Okay.// Now,/ let's be sure.//

それでは 確かめてみましょう

For your challenge,/ you tell me,/ just say "now"/ when you hear the panel start/ to move.//

あなた方への挑戦です パネルを動かし始めたと思ったら 「今」と言ってください

Okay?// We'll relax into this.//

いいですね? リラックスしてください

Shhhhhhh.//

しーっ

Audience:/ Now.// Daniel Kish:/ Good.// Excellent.//

観客:今 ダニエル・キッシュ:すばらしい

Open/ your eyes.//

目を開けてください

All right.// So just a few centimeters,/ you would notice the difference.//

いいでしょう ほんの数センチですが 違いがわかるものですね

皆さんはソナーを体験したのです

You'd all make great blind people.// (Laughter)/

目が見えなくなっても 大丈夫ですよ (笑)

Let's have a look/ at what can happen/ when this activation process is given some time and attention.//

それでは この活性化のプロセスに 時間と注意を傾けると どうなるか見てみましょう

(Video)/ Juan Ruiz:/ It's like you/ guys can see with your eyes/ and we can see with our ears.//

(ビデオ) フアン・ルイス: みんなは目で見るけど ― 僕たちは耳で見るんだ

Brian Bushway:/ It's not a matter of enjoying it more or less,/ it's about enjoying it differently.//

ブライアン・ブッシュウェイ: もっと楽しめるとかいう問題ではなくて 違う楽しみ方ができるんだ

Shawn Marsolais:/ It goes across.// DK:/ Yeah.//

ショーン・マーソレ:ここを横切って ― キッシュ:そうだね

SM:/ And then/ it's gradually coming/ back down/ again.//

マーソレ:それから だんだんと下っていくわ

DK:/ Yes!// SM:/ That's amazing.//

キッシュ:そう! マーソレ:すごいわ

I can,/ like, see the car.// Holy mother!//

本当に車が見えるみたい びっくり!

J.// Louchart:/ I love being blind.//

J. ルシャール:目が見えないのが好きなんだ

If I had the opportunity,/ honestly,/ I wouldn't go back/ to being sighted.//

機会があったとしても 視力を手に入れたいとは思わないよ

JR:/ The bigger/ the goal,/ the more obstacles/ you'll face,/ and on the other side of that goal is victory.//

ルイス:目標が高ければ高いほど もっと多くの障害が待っている その目標を乗り越えたときこそ ― 勝利なんだ

[ In Italian ] (Applause)/

[イタリア語] (拍手)

DK:/ Now,/ do these people look terrified?//

キッシュ:さて 彼らは怖がっていましたか?

Not so much.//

そんなことないですね

We have delivered activation training/ to tens of thousands of blind and sighted people/ from all backgrounds/ in nearly 40 countries.//

私たちは活性化トレーニングを 何万人もの様々なバックグラウンドの 目が不自由な人や 目が見える人たちに およそ40か国で 行いました

When blind people learn to see,/ sighted people seem inspired to want to learn to see/ their way better,/ more clearly,/ with less fear,/ because this exemplifies the immense capacity/ within us/ all to navigate any type of challenge,/ through any form of darkness,/ to discoveries unimagined/ when we are activated.//

目が不自由な人が見えるようになると 目が見える人たちは 彼らの見え方を 恐れずに もっとはっきりと 知りたいと思うようになります なぜなら これが私たち皆に備わっている すごい可能性を表しているからです いかなる暗闇の中でも どんな困難をも乗り越えて ― 想像だにしないものを 見つけ出す能力が 活性化すれば得られるのです

I wish you/ all a most activating journey.//

皆さんが生き生きとした人生を 歩まれますように

Thank/ you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

Chris Anderson:/ Daniel,/ my friend.//

クリス・アンダーソン: ダニエル ありがとう

As I know/ you can see,/ it's a spectacular standing ovation/ at TED.//

見てお分かりのように TEDの観衆が沸いています

Thank/ you/ for an extraordinary talk.//

素晴らしいトークをどうもありがとう

Just one more question/ about your world,/ your inner world/ that you construct.//

あなたが内部に構築している あなたの世界について1つ質問です

We think/ that we have things/ in our world/ that you/ as a blind person don't have,/ but what's your world like?//

目が不自由な人の持っていない物が 世界にはあると考えられていますが あなたの世界はどんな感じですか?

What do you have/ that we don't have?//

私たちになくて あなたにあるものは 何でしょうか?

DK:/ Three hundred and sixty-degree view,/ so/ my sonar works about as well/ behind me/ as it does in front of me.//

キッシュ:360度のパノラマの視界です 私のソナーは前も後ろも 把握できます

It works around/ corners.//

曲がり角も把握できるし

It works through surfaces.//

表面も把握できます

少しぼやけた三次元構造 といったところでしょうか

One of my students,/ who has now become an instructor,/ when he lost his vision,/ after a few months/ he was sitting in his three story house/ and he realized/ that he could hear everything/ going on/ throughout the house:/ conversations,/ people/ in the kitchen,/ people/ in the bathroom,/ several floors away,/ several walls away.//

今はインストラクターになっている 私の生徒の1人は 視力を失ってから 数ヶ月後に 3階建ての自宅に座っていると 家の中の音がすべて聞こえることに 気づいたといいます 会話や台所の物音 バスルームの物音 ― ずっと階下の音や 何部屋も向こうの音もです

He said/ it was something/ like having x-ray vision.//

X線で透視しているようだったそうです

CA:/ What do you picture/ that you're in right now?//

アンダーソン:今いるこの場所は どのように描いているのでしょう?

How do you picture this theater?//

この舞台をどう思い描いていますか?

DK:/ Lots of loudspeakers,/ quite frankly.//

キッシュ:大音量のスピーカーが たくさんありますね

It's interesting.// When people make a sound,/ when they laugh,/ when they fidget,/ when they take a drink/ or blow their nose or whatever,/ I hear everything.//

面白いことに 誰かが物音を立てると ― 笑ったり 身動きしたり 飲み物を飲んだり 鼻をかんだり 何であっても 私には聞こえるのです

I hear every little movement/ that every single person makes.//

1人ひとりが行う ほんのわずかな動きでも聞こえます

None of it really escapes my attention,/ and then,/ from a sonar perspective,/ the size of the room,/ the curvature of the audience/ around the stage,/ it's the height of the room.//

私の注意力が必ず捉えます ソナーという点から言うと 部屋の大きさや 舞台を取り囲む観客が描く曲線 天井の高さなど

Like I say,/ it's all that kind of three-dimensional surface geometry/ all/ around me.//

申し上げたように 三次元構造が 私を取り囲んでいるのです

CA:/ Well,/ Daniel,/ you have done a spectacular job of helping us/ all see the world/ in a different way.//

アンダーソン:ダニエル あなたは私たち全員に 世界の違う見方を教えてくれました

Thanks so much/ for that,/ truly.// DK:/ Thank you.//

本当にありがとう キッシュ:ありがとう

(拍手)

click

(掛け金をかけたり,錠を回したりする時の)『カチリという音』

カチリと鳴る物;掛け金

『カチリと音がする』

《英俗》〈男女が〉意気投合する;(…と)カチッと気が合う《+『with』+『名』》

《話》成功する,うまくいく

《話》(…に)分かる,のみこめる《+『with』+『名』》

…'を'カチリと鳴らす

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

bilateral

両側のある,左右同形の

双方の,二派の

(おもに法律で)相互に義務を負う,双務的な

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

first thing

まず最初に,朝一番に

upon

『…の上に』

awaken

=awake

surgery

〈U〉『外科,』外科医術

〈U〉手術

〈C〉《英》診察室;〈C〉〈U〉診察時間

climb

…'を'『よじ登る』,登る《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)『よじ登る』,登る《+[『up』]『to』+『名』》

《副詞[句]を伴って》はうように進む

『上がっている』,上昇する《+『up』》

〈つるなどが棒壁などを〉つたい登る《+『up』+『名』》

『よじ登ること』,登り;登る所

crib

《おもに米》わく付きの)小児用寝台《英》cot)

(横木のついた)かいばおけ

《米》(穀物・塩などの)貯蔵箱,貯蔵小屋

(鉄や木の)わく

《話》(他人の言葉・アイディアの)盗用,無断借用《+『from』+『名』》

《話》(学生の)とらの巻(pony)

《英》=creche2

(狭いところに)'を'押し込む

《話》…'を'盗用する

カンニングする

wander

《方向・場所を表す副詞[句]を伴って》『あてもなく歩き回る』,さまよう

(道・主題から)『それる』,はずれる,脱線する《+from(off)+名》

〈考え・言葉などが〉乱れる,取り留めがなくなる

〈山・川・道などが〉曲がりくねる

…‘を'さまよい歩く,ぶらつく

intensive care

集中医療

nursery

『子供部屋』,育児室

苗床,苗木畑

probably

『たぶん』,『おそらく』

laughter

『笑い』,笑い声

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

caught

catchの過去・過去分詞

impression

〈C〉〈U〉(…に与える)『印象,感銘』《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(人・物についての)『感じ』《+『of』+『名』》

〈U〉(漠然とした)感じ,考え

〈C〉(圧力などでできた)(…の)跡,刻印,印(mark)《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)まね《+『of』+『名』》

〈C〉印刷,刷り;(原版の)…刷

blindness

盲目

無知,盲信

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

threatening

脅す,脅迫する

(空模様などが)険悪な,荒れそうな

blind

『目の見えない』,盲目の(sightless)

《補語にのみ用いて》(…を)見る目がない,気がついていない《+『to』+『名』》

盲目的な,めくらめっぽうの(reckless)

(特に車の運転者に)隠れて見えない

(通りなどが)行き止まりの,出口のない;(建築物が)窓のない

肉眼で見えないでする,計器だけに頼る

〈人〉‘の'目をくらませる,'を'盲目にする

(…に対して)〈人〉‘の'判断力(分別)を失わせる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

『日よけ』,すだれ,よろい戸,ブラインド

人の目をごまかすもの,見せかけ

《米》(猟師の)隠れ場

目が見えなくて

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

prospect

〈C〉《通例単数性で》(高い位置からの)(…の)『光景』,眺め《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『予想』,展望《+『of(for)』+『名』(do『ing』)》

《複数性で》(…の)『成功の見込み(機会)』《+『of(for)』+『名』(do『ing』)》

〈C〉見込みのある人,有望な人

〈C〉《米》願客になりそうな人

(金などを求めて)〈ある地域〉‘を'探査する《+『名』+『for』+『名』》

(金などを求めて)探査する《+『for』+『名』》

terror

〈U〉〈C〉(身に迫る)『恐怖』

〈C〉『恐ろしい人(物・事)』

〈C〉《話》やっかいな人,手に負えない物

incomprehensible

理解できない,不可解な

ignorance

『無学』,『無知』,無教育;(…を)知らないこと《+『of』+『名』》

hapless

不運な,不幸せな

exposure

〈U〉(風雨・危険などに)『さらすこと』,『さらされること』《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(秘密などの)暴露,(犯罪などの)摘発《+『of』+『名』》

〈C〉(家・部屋などの)向き

〈U〉(商品の)陳列

〈C〉(写真の)露出;露出時間;(フィルムの)露出された部分,一こま

ravage

〈U〉破壊[すること]

《複数形で》(…の)破壊の跡,惨害《+『of』+『名』》

…‘を'荒らす,破壊する;〈軍隊・暴徒などが〉〈場所〉‘を'略奪してまわる

荒れる,荒廃する

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

unknown

『知られていない』,不明の,無名の

『未確認の』,未発見の,未知の

poetic

『詩の』

詩的な

詩人の,詩人のふさわしい

fortunately

『運よく』,幸いにも

pragmatic

実際的な実用的な

実用主義の

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

adaptable

(物・事が)適応できる

(人が)融通のきく,順応性のある

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

tax

〈C〉〈U〉(…に対する)税,税金《+on(upon)+名》

〈C〉《単数形で》(…にとっての)『重荷』,過酷な要求《+on(upon)+名》

〈物品・人〉‘に'『課税する』,税金をかける

…‘に'『重荷を負わせる,』負担をかける

(…の理由で)〈人〉‘を'責める《名〈人)+with+名(doing)》

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

pose

(絵や写真のモデルとして)『姿勢をとる』《+『for』+『名』》

(特に他人に印象づけようとして)気どる;(…の)ふりをする《+『as』+『名』》

〈モデルなど〉‘に'姿勢をとらせる;〈被写特など〉‘を'適当な位置に配する

〈『難問など』〉‘が'生じる

〈要求・質問など〉‘を'述べる,提出する

(絵や写真のためにとる)『ポーズ』,『姿勢』

(人に見せるための)ポーズ,見せかけ,気どり

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

trusty

(人が)信頼できる,頼りになる

cane

〈C〉(トウ・タケ・サトウキビなどの)『茎』

〈U〉(用材としての)『トウ』(いす・かごなどを作る)

〈C〉ステッキ,トウヅエ

〈C〉むち

〈C〉サトウキビ

〈人〉'を'むち打って罰する

〈家具〉'を'トウで作る(修理する)

staff

『つえ』,棒,さお;旗ざお

(職能・権威などを示す)つえ,権標・指揮棒

(…の)支え[となるもの],頼り[となるもの]

《集合的に》『職員』,社員,局員,スタッフ;幹部

《集合的に》幕僚

(音譜などを記す)譜表,五線(stave)

〈職場など〉‘に'(…の)職員(部員など)を置く《+『名』+『with』+『名』》

undignified

威厳のない,品位のない

departure

(…から)(遠くへ)『立ち去ること』,『出発』《+『from』+『名』》

(通常のことから)『はずれること』,逸脱《+『from』+『名』》

(方針・考えなどの)新機軸,新方針

cliff

(海に臨む)『がけ』,絶壁

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

warn

〈人〉に『警告する』

〈人・物事などが〉〈人〉‘に'『予告する』

〈人・立て札などが〉(…に近寄らないように,…から立ち退くように)〈人〉‘に'通告する《+名〈人〉+away from(from,off,out of)+名》

imaginable

想像できる,考えられるかぎりの

mishap

(比較的小さな)不運なでき事;〈U〉不運,災難

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

speaker

〈C〉『話す人』;演説者

《the S-》(議会の)議長

〈C〉拡声器(loudspeaker)

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

precedent

〈C〉(…の)先例,前例《+『for』+『名』》

〈U〉先例にならうこと

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

tongue

〈C〉『舌』

〈C〉〈U〉(食用の牛などの)舌,タン

〈C〉『言葉』,言語(language)

〈C〉『言葉遣い』,言い回し

〈C〉話す能力

〈C〉(形・位置・働きが)舌に似たもの

〈C〉細長い岬

〈C〉(靴の)舌革,べろ

flash

(花・炎などの)『ひらめき』,ぴかっと(ぱっと,ちらっと)光ること;閃光(せんこう)《+『of』+『名』》

(機知などの)『ひらめき』;(喜びなどが)急にわいてくること《+『of』+『名』》

(写真の)フラッシュ

瞬間

ニュース速報,特報

『ぱっと光る』,(反射して)きらめく

〈目などが〉きらりと(ぎらっと)光る

(心に)〈言葉・考えなどが〉『ひらめく』《+『through』(『into, across』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈人・車などが〉さっと通り過ぎる

…‘を'ぱっと照らす;〈火・光〉‘を'ぱっと発する

…‘を'ちらり(ぴかり,ぎらり)とさせる

(…に)〈サイン・視線など〉‘を'すばやく送る,さっと送る《+『名』+『at』+『名』》

(電信で)…‘を'急送する,速報する

急で短い,瞬間的な

《英話》(現代ふうで)気のきいた

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

bat

『コウモリ』

sonar

音波水中探知機[sound navigation ranging の頭字語]

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

activate

…'を'活動的にする

…‘に'放射能を与える

〈物質〉'を'活性化する

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

cortex

(内臓,特に脳の)皮質

(植物の)皮層;樹皮

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

navigate

〈人が〉〈船・航空機など〉‘を'『操縦する』

〈船・飛行機が〉…‘を'『航行する』,〈人が〉…‘を'船(飛行機)で行く

〈物事〉‘を'うまくやっていく

(飛行機)を操縦する,航行する

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

earn

(正業で働いて)〈金など〉‘を'『かせぐ』

(努力して)〈信用・名声など〉‘を'得る

(貯金などが)〈利益〉‘を'生じる,生む

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

batman

(陸軍将校の)従卒

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

regard

《『regard』+『名』+『as』+『名』(『形』[『句』])》(…と)〈人・物事など〉‘を'『みなす』,考える(consider)

《文》《副詞[句]を伴って》(ある感情・態度で)…‘を'見る,注視する

…‘を'『尊重する』

《副詞[句]を伴って》…‘を'評価する

《文》《通例否定文で》〈意見・希望など〉‘を'『考慮にいれる』,‘に'注意を払う

〈物事が〉…‘に'関係する,関連する

〈U〉(…に対する)『考慮』,注意,関心《+『for』)『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『敬意』,尊敬,好意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉《おもに文》注視,凝視

〈U〉(ある特別な)点,関係,関連

《複数形で》(敬意・愛情を表す)あいさつ(greetings),よろしくとの伝言(best wishes)

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

whoosh

(空気の抜けるような)ヒュー(シュー)という音

ヒュー(シュー)と音を立てて動く(飛ぶ)

〈人・物〉‘を'ヒュー(シュー)と動かす(運ぶ)

okay

=OK,O.K.

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

endemic

(特に病気が)ある地方(住民)に特有の,風土性の;(ある地方・住民に)特有の《+『to』+『名』》

風土病,地方病

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

lectern

講演者用の机

(教会の)聖書台

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

folk

《米はしばしば複数形で》(住所・年齢・境遇などの特殊な)『人々』

《米はしばしば複数形で》(一般の)人々,世人(people)

《話》《one's folks》『家族』;親族;両親

《古》民族,種族;国民

=folk song

《話》《呼び掛けに用いて》皆さん,お立ち合い

民衆(庶民)に起源を持つ,民衆(庶民)の;民俗の

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

feedback

フィードバック(電子工学で,ある回路の出力側のエネルギーの一部を入力側へ戻し,出力の制御,修正をすること;社会学・心理学・生物などで,結果によって原因を自動的に調整する動作)

《話》(…についての)反応《+『about』+『名』》

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

panel

『はめ板』,鏡板,仕切り板,『パネル』(壁・天井・ドアなどを装飾する板)

(板・プラスチックなどの薄い)1枚板,合板

(絵画の)画板,パネル画;(写真の)パネル版

(飛行機・自動車などの)パネル,計器板

(スカート・ドレスなどに縫いつける)別布,パネル

《集合的に》(討論会などの)討論者団,審査団,参加者の一団

(…で)…‘に'パネルをはめる,はめ板を張る《+『名』+『with』(『in』)+『名』》

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

pitch

ピッチ(石油・コールタールなどで蒸留後に浅る黒いかす)

松やに,樹脂

…‘に'ピッチを塗る

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

resist

《通例否定文で》…‘を'『こらうる』,『がまんする』

…‘に'『抵抗する』,反抗する

…‘の'作用に耐える,‘に'影響されない・抵抗する,耐える・何かの作用を食い止める物;防腐剤,防染剤・絶縁塗料

relax

〈緊張・力など〉‘を'『ゆるめる』,和らける(loosen)

〈規則など〉‘を'緩和する

〈人〉‘を'楽にさせる,くつろがせる

〈緊張・力などが〉『ゆるむ』,和らぐ;〈規則などが〉緩和される

〈人が〉楽にする,くつろぐ,緊張をほぐす

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

Daniel

ダニエル 《男性名; 愛称 Dan,Danny》・ダニエル 《ユダヤの預言者・ ダニエル書 (The Book of Daniel) 《旧約聖書中の一書; 略 Dan.》・〈C〉(ダニエルのような)名裁判官 《「聖書外典(がいてん)」から》

excellent

『すぐれた』,優秀な;(成績評点の)優の,秀の

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

activation

活動化

(物質の)活性化(化学反応を起こしやすくすること)

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

gradually

『だんだんに』,徐々に

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

holy

『神聖な』,神にささげられた

信仰のある,神に身をささげた

《俗》ひどい,はなはだしい

至高の聖所

opportunity

『機会』,好機

honestly

正直に,公正に;

《文全体を修飾し,通例文頭で用いて》正直なとこと,正直に用って;ほんとうに(really)

sighted

(人が)目が見える

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

obstacle

(…に対する)『障害』[『物』],邪魔[物]《+『to』+『名』》

victory

(…に対する)『勝利』,戦勝《+over(in)+名》

Italian

〈C〉『イタリア人』

〈U〉『イタリア語』

イタリアの;イタリア人の;イタリア語の

applause

『拍手かっさい』;称賛

terrify

‘を'『恐れさせる』,おびやすか

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

exemplify

…‘を'例で示す;…‘の'よい例となる

immense

(大きさ・広がり・程度などが)『巨大な』,多大な,測り知れない

《話》すばらしい,すてきな

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

darkness

『暗さ』,『やみ』

徳黒さ

無知,無学

邪悪,腹黒さ

不明りょう,あいまいさ

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

spectacular

見せ物的な,壮観の,めざましい

(テレビ・映画などの)超大作,特別ショー

standing

〈U〉〈C〉『身分』,地位;名声,評伴;立場

〈U〉継続,存続(duration)

『立っている』,立ったままで行う

動かない,止まった

絶え間まなく続く,永続的な;固定した,いつもの;常備の,常設の

ovation

(大衆の)熱狂的な拍手(歓迎)

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

inner

『内側の』,『内部の』,奥の

『精神の』,心の

親密な;内密の

construct

(一定の計画・設計に従って)…'を'『組み立てる』,建造する,建設する

〈文・理論など〉'を'構成する,考案する

(幾何で)〈図形〉'を'描く,作図する

(心の中の)複合概念

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

fuzzy

毛羽立った

薄毛のような

はっきりしない,ぼやけた

three-dimensional

三次元の,立体の;立体感のある

geometry

〈U〉『幾何学』

〈C〉幾何学書

instructor

教師,指導者

《米》(大学の)専任講師(assistant professorの下位の職)

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

kitchen

『台所』,調理場

bathroom

『浴室』,ふろ場

便所(toilet)

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

loudspeaker

拡声器,ラウドスピーカー

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

frankly

『率直に』;あからさまに

率直に言えば

laugh

(声を立てて)〈人が〉『笑う』

〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う

〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す

…‘を'笑って言う

《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする

〈人〉‘を'『笑う』

『笑い』;笑い声;笑い方

《話》笑いの種,冗談(joke)

fidget

そわそわする,もぞもぞする

(物を)いじる,もてあそぶ《+『with』+『名』》

〈人〉‘に'気をもたせる

《the fidgets》そわそわすること,落ち着かないこと

〈C〉落ち着かない人

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

nose

『鼻』

《単数形で》(…に対する)『嗅覚』(きゅうかく)《+『for』+『名』》

(鼻のように)突起した部分;船首,機首

《単数形で》(…を)かぎつける力《+『for』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'鼻で押す,鼻でさわる(こする)

…‘を'鼻でかぐ,‘を'においをかぐ;…‘を'においで知る

(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

《副詞[句]を伴って》(用心しながら)鼻先を向けて進む

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

escape

(危うく…から)『逃げ出す』,脱走する《+『from』(『out of』)+『名』》

(危うく逮捕・危害などから)『免れる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

(容器などから)〈気体・液体・粒状物などが〉流出する,漏れる《+『from』(『out of』)+『名』》

(未然に)…‘から'『逃げる』,逃れる,‘を'うまくかわす

〈逮捕・危害など〉‘を'『免れる』,逃れる

〈人〉‘に'忘れられる,‘の'注意を引かない;〈人の注意など〉‘を'引かない

〈言葉・ため息などが〉〈人,人の口〉‘から'思わず出る

〈C〉〈U〉(…から)『逃げ出すこと』,脱走;(…を)免れること《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…から)逃げる(逃れる)手段,逃げ道《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…からの)(ガス・水などの)漏れ《+『of』+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

curvature

湾曲;湾曲部

height

〈U〉(物の)『高さ』《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(一定の平面からの)高さ,海抜,標高

〈U〉〈C〉身長

〈C〉《しばしば複数形で単数扱い》高い所,高台

〈C〉《the~》『絶頂』,極致,まっ最中

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

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