TED日本語 - マイケル・ハンスマイヤー: 想像できない形を造る

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内容

細胞分裂にヒントを得て、マイケル・ハンスマイヤーが作ったアルゴリズムで、何百万もの面を持ち、物凄く面白い形がデザインされました。手作業で描くことは誰にも出来ませんが、実際に構築することは可能です。この方法で、私達の考える建築の形に革新を起こすかもしれません。

Script

建築家の私は しばしば自問します 我々が設計する形の 起源は何だろう 過去の建築を 参照しないとしたら どんな設計ができるだろう 偏見も先入観も なかったとしたら どんな形を 作りだせるだろう 今までの経験を 全く考慮しないとしたら? 今まで受けてきた教育に 囚われないとしたら? 見たこともない形が 造り出されるだろうか びっくりするような形? 魅力的な形? 見て嬉しくなるような形? どうやったら全く新しいものを 創れるでしょうか

自然に注目してみましょう 自然は最も偉大な建築家である と言われています 自然をそのままコピーしたり 生物そのものを模倣せよと 言っているわけではありません 過程を借りたらどうかと 提案しているのです 自然のプロセスにならい 新しいものを創るのです 自然の主な創造過程である 形態形成とは 一つの細胞が 2つに分裂することを指しますが 同じ形に分裂したり 非対称な細胞分裂なら 違う形になったりします

この過程を採用し 出来るだけ単純化してみるなら ― 1枚の紙を用意し 半分に折り 2つの面に分けます どこで折ってもかまいません こうやって面を区別します このように ごく単純な過程から 驚くほど多様な形を 創る事ができます

同じ過程を使って この形から 立体構造を造ることができます でも手で折るのではなく コンピューターに取り入れ アルゴリズムとして コード化します そうする事で 今や 何でも折ることができます 百万倍も早く ものすごい種類の形を 折ることができます

立体的な物を造るために 面からではなく 立体から始めます 単純な立方体です この面を折っていくと ― 何度も何度も 16回繰り返して折ると 40万の面を持った形になります こんな感じです 折り目を変えて 面の比率を変えると このような形になります 面の比率の変化により こんな形にも こんな形にもなるのです

折り目を変えることで 形をコントロールできるのですが 基本的には折った立方体です これでちょっと 遊んでみましょう 異なる部分を 異なる面比率で折ると 部分的に 紙の状態を変えられます 形の微調整ができるわけです

コンピューターで折っているので 物理的に何の制限もありません つまり 紙を交差させて ありえないほど 面を小さくできるのです その方法でしかできない 折り目が作れます 表面は穴だらけになります 伸縮可能だし 裂くこともできます 以上の方法で 幅広い形を造れるようになります

でも 私はどの形も設計していません 形を造る過程を設計したのです 通常は 面比率を少し変えると ご覧のように それに応じて形が変わります

でも実を言うと ― 99.9%の場合 このような ちゃんとした形にはなりません こうなってしまいます 「ノイズ」つまり失敗作です お見せした形はすべて 試行錯誤の結果 やっとできたものです 形を創る もっとずっと 効率的な方法は 形に既に含まれた情報を 使うことだとわかったのです この画像のような とても単純な形でも 実際は 目には見えない沢山の 情報を含んでいます 例えば辺の長さを 決められます 白い面には長い辺 黒い面には短い辺 また 面の平面度や 湾曲率や半径など ― 即座には目に見えないような これらの情報を この方法で引き出して イメージ化し 折り方を決めることが できるのです

ここでは 折り目ひとつひとつの 比率ではなく 折る規則を定義します ある面の設定と その面の折り方を 関連付けます 形ではなく 過程を設計するので 何度も何度も その過程を繰り返して 形の集合を 生み出すことができます

これらの形は精巧に見えますが 過程は最小限です 私はいつも 単純な立方体から始めます とても単純な動作です 一回折って そして何回も何回も 同じことを繰り返すだけです

この過程を建築に適用しましょう どうやって?どんな規模で? 円柱の設計にしました 円柱は建築術の原型です 歴史上 美や技術の理想を 表すために使われてきました さて どうすれば この新しいアルゴリズムで 円柱が造れるでしょうか 四つの円筒から始めます たくさん実験した結果 これらの円筒は このように進化しました

これらの円柱には 非常に 多種多様な情報が含まれます ズームしてみましょう 近づけば近づくほど 新しい特徴が見つかります 人の目に見えるか限界に 近い形もあります 伝統的な建築方法と違って たった1つの過程で 全体の形と 顕微鏡サイズの細部の 両方が創れます ペンで描くことはできません 建築家が ペンと紙で描こうとすれば 細部を含め 全体を描くのに 何か月 いや 1年かかるかもしれない 結局アルゴリズムでしか このようなものは創れません

もっと面白い質問をするなら ― これらの形は 想像可能でしょうか? 建築家は 普通 造っているものの 最終状態を思い描けますが 私のやり方の場合 過程で結果が決まります 無作為な部分は存在しませんが 完全に予測することもできません 面が多すぎますし 細部があまりにも多くて 出来上がった状態が見えません

ここで建築家に 新しい役割が生まれます 全ての可能性を探るために 新しい方法が必要です 1つの形から様々な バリエーションが創れますし 同時に 発展させることもできます 最初にお話しした 自然に例えれば 関連する形の群や バリエーション 系列などを考慮し かけあわせて 形を生み出すのです こうなると 建築家はもう オーケストラの指揮者的な 位置づけになります

理論を話すのはやめましょう このイメージに入り込みたくて 赤と青の3Dメガネを 買ったこともありました スクリーンに触れるほど 接近しましたが 中で歩き回ったり 手で触ったり 出来るわけではありません 残された可能性は ― コンピューターから 円柱を取り出すことです

3Dプリントなんかが 今話題ですね でも 現時点で 私の目的にとっては イマイチでした 妥協を強いられるからです 小さいが細かく速く作れるか 大きくて遅いかのどちらかなので 代わりに 薄い層を何層も重ね 積み上げて 円柱を造り上げました

これは先ほどの 円柱を上から見ている X線の写真です この時点まで 外からしか見ていなかったのですが 中側がどんどん折られて 無数の細かい構造が できていました これが分かったときは かなり驚きました この形から切断面を計算し レーザーで切り取ります 一部お見せしますと 個別に切れた 沢山の薄い層が 重なりあっていますね

これは実際の写真です CGではありません 多くの手間をかけて 完成した実際の円柱と コンピューターで デザインした円柱は 驚くほど似ていました 細かく入り組んだ 表面のディテールの ほとんどが そのまま実現しました

大変な労力がいりました 現状では バーチャルと現実の差は まだまだ大きいです 円柱作りには 数ヶ月かかりましたが コンピューターで 1600万の面を 計算するのは30秒です その一方 実際作ったモデルには 1ミリの層が2700枚重なり 重さは700キロ この会場いっぱい覆えるほど 大きな一枚の シートからできています それを レーザーで切った長さは ここから空港までの往復の 距離と同じくらいでしたが

作りやすく なってきた方です 機械はより速く より安く 技術発展の面でも この先期待できそうな 開発が行われています グワンジュ ビエナル展での 写真です 円柱を造るのに ABSプラスチックを使い より大きくて速い 機械を使いました 中には鋼鉄の核があり 柱の重量を支えています 柱はそれぞれ 二本の円柱でできていて 円柱の後ろに鏡があると 錯覚を起こしたように 違う円柱が見えます

さて ここから何が言えるでしょうか? 建築家が 皆 ものを設計するのではなく ものを生み出す過程の設計に 注目し始めれば 誰も見たことのないものを 創り出せるということです 自然がヒントになった 簡単な過程をお見せしましたが 他にも数えきれないほどの 過程が存在します 制限するものは何もありません それどころか 想像もしなかったような構造を 大小あらゆる規模で設計できる そんなプロセスを 私たちは 今もうすでに 手にしているのです そして そんな建築が きっといつか実現するでしょう

ありがとうございました (拍手)

As an architect, I often ask myself, what is the origin of the forms that we design? What kind of forms could we design if we wouldn't work with references anymore? If we had no bias, if we had no preconceptions, what kind of forms could we design if we could free ourselves from our experience? If we could free ourselves from our education? What would these unseen forms look like? Would they surprise us? Would they intrigue us? Would they delight us? If so, then how can we go about creating something that is truly new?

I propose we look to nature. Nature has been called the greatest architect of forms. And I'm not saying that we should copy nature, I'm not saying we should mimic biology, instead I propose that we can borrow nature's processes. We can abstract them and to create something that is new. Nature's main process of creation, morphogenesis, is the splitting of one cell into two cells. And these cells can either be identical, or they can be distinct from each other through asymmetric cell division.

If we abstract this process, and simplify it as much as possible, then we could start with a single sheet of paper,one surface, and we could make a fold and divide the surface into two surfaces. We're free to choose where we make the fold. And by doing so, we can differentiate the surfaces. Through this very simple process, we can create an astounding variety of forms.

Now, we can take this form and use the same process to generate three-dimensional structures, but rather than folding things by hand, we'll bring the structure into the computer, and code it as an algorithm. And in doing so, we can suddenly fold anything. We can fold a million times faster, we can fold in hundreds and hundreds of variations.

And as we're seeking to make something three-dimensional, we start not with a single surface, but with a volume. A simple volume, the cube. If we take its surfaces and fold them again and again and again and again, then after 16 iterations,16 steps, we end up with 400,000 surfaces and a shape that looks, for instance, like this. And if we change where we make the folds, if we change the folding ratio, then this cube turns into this one. We can change the folding ratio again to produce this shape, or this shape.

So we exert control over the form by specifying the position of where we're making the fold, but essentially you're looking at a folded cube. And we can play with this. We can apply different folding ratios to different parts of the form to create local conditions. We can begin to sculpt the form.

And because we're doing the folding on the computer, we are completely free of any physical constraints. So that means that surfaces can intersect themselves, they can become impossibly small. We can make folds that we otherwise could not make. Surfaces can become porous. They can stretch. They can tear. And all of this expounds the scope of forms that we can produce.

But in each case, I didn't design the form. I designed the process that generated the form. In general, if we make a small change to the folding ratio, which is what you're seeing here, then the form changes correspondingly.

But that's only half of the story -- 99.9 percent of the folding ratios produce not this, but this, the geometric equivalent of noise. The forms that I showed before were made actually through very long trial and error. A far more effective way to create forms, I have found, is to use information that is already contained in forms. A very simple form such as this one actually contains a lot of information that may not be visible to the human eye. So, for instance, we can plot the length of the edges. White surfaces have long edges, black ones have short ones. We can plot the planarity of the surfaces, their curvature, how radial they are -- all information that may not be instantly visible to you, but that we can bring out, that we can articulate, and that we can use to control the folding.

So now I'm not specifying a single ratio anymore to fold it, but instead I'm establishing a rule, I'm establishing a link between a property of a surface and how that surface is folded. And because I've designed the process and not the form, I can run the process again and again and again to produce a whole family of forms.

These forms look elaborate, but the process is a very minimal one. There is a simple input, it's always a cube that I start with, and it's a very simple operation -- it's making a fold, and doing this over and over again.

So let's bring this process to architecture. How? And at what scale? I chose to design a column. Columns are architectural archetypes. They've been used throughout history to express ideals about beauty, about technology. A challenge to me was how we could express this new algorithmic order in a column. I started using four cylinders. Through a lot of experimentation, these cylinders eventually evolved into this.

And these columns, they have information at very many scales. We can begin to zoom into them. The closer one gets, the more new features one discovers. Some formations are almost at the threshold of human visibility. And unlike traditional architecture, it's a single process that creates both the overall form and the microscopic surface detail. These forms are undrawable. An architect who's drawing them with a pen and a paper would probably take months, or it would take even a year to draw all the sections, all of the elevations, you can only create something like this through an algorithm.

The more interesting question, perhaps, is, are these forms imaginable? Usually, an architect can somehow envision the end state of what he is designing. In this case, the process is deterministic. There's no randomness involved at all, but it's not entirely predictable. There's too many surfaces, there's too much detail, one can't see the end state.

So this leads to a new role for the architect. One needs a new method to explore all of the possibilities that are out there. For one thing, one can design many variants of a form, in parallel, and one can cultivate them. And to go back to the analogy with nature, one can begin to think in terms of populations, one can talk about permutations, about generations, about crossing and breeding to come up with a design. And the architect is really, he moves into the position of being an orchestrator of all of these processes.

But enough of the theory. At one point I simply wanted to jump inside this image, so to say, I bought these red and blue 3D glasses, got up very close to the screen, but still that wasn't the same as being able to walk around and touch things. So there was only one possibility -- to bring the column out of the computer.

There's been a lot of talk now about 3D printing. For me, or for my purpose at this moment, there's still too much of an unfavorable tradeoff between scale, on the one hand, and resolution and speed, on the other. So instead, we decided to take the column, and we decided to build it as a layered model, made out of very many slices, thinly stacked over each other.

What you're looking at here is an X-ray of the column that you just saw, viewed from the top. Unbeknownst to me at the time, because we had only seen the outside, the surfaces were continuing to fold themselves, to grow on the inside of the column, which was quite a surprising discovery. From this shape, we calculated a cutting line, and then we gave this cutting line to a laser cutter to produce -- and you're seeing a segment of it here -- very many thin slices, individually cut, on top of each other.

And this is a photo now, it's not a rendering, and the column that we ended up with after a lot of work, ended up looking remarkably like the one that we had designed in the computer. Almost all of the details, almost all of the surface intricacies were preserved.

But it was very labor intensive. There's a huge disconnect at the moment still between the virtual and the physical. It took me several months to design the column, but ultimately it takes the computer about 30 seconds to calculate all of the 16 million faces. The physical model, on the other hand, is 2,700 layers,one millimeter thick, it weighs 700 kilos, it's made of sheet that can cover this entire auditorium. And the cutting path that the laser followed goes from here to the airport and back again.

But it is increasingly possible. Machines are getting faster, it's getting less expensive, and there's some promising technological developments just on the horizon. These are images from the Gwangju Biennale. And in this case, I used ABS plastic to produce the columns, we used the bigger, faster machine, and they have a steel core inside, so they're structural, they can bear loads for once. Each column is effectively a hybrid of two columns. You can see a different column in the mirror, if there's a mirror behind the column that creates a sort of an optical illusion.

So where does this leave us? I think this project gives us a glimpse of the unseen objects that await us if we as architects begin to think about designing not the object, but a process to generate objects. I've shown one simple process that was inspired by nature; there's countless other ones. In short, we have no constraints. Instead, we have processes in our hands right now that allow us to create structures at all scales that we couldn't even have dreamt up. And, if I may add, at one point we will build them.

Thank you. (Applause)

As an architect,/ I often ask myself,/ what is the origin of the forms/ that we design?//

建築家の私は しばしば自問します 我々が設計する形の 起源は何だろう

What kind of forms could we design/ if we wouldn't work with references anymore?//

過去の建築を 参照しないとしたら どんな設計ができるだろう

If we had no bias,/ if we had no preconceptions,/ what kind of forms could we design/ if we could free ourselves/ from our experience?//

偏見も先入観も なかったとしたら どんな形を 作りだせるだろう 今までの経験を 全く考慮しないとしたら?

If we could free ourselves/ from our education?//

今まで受けてきた教育に 囚われないとしたら?

What would these unseen forms look/ like?//

見たこともない形が 造り出されるだろうか

Would they surprise us?// Would they intrigue us?//

びっくりするような形? 魅力的な形?

Would they delight us?//

見て嬉しくなるような形?

If so,/ then/ how can we go about creating something/ that is truly new?//

どうやったら全く新しいものを 創れるでしょうか

I propose/ we look to nature.//

自然に注目してみましょう

Nature has been called the greatest architect of forms.//

自然は最も偉大な建築家である と言われています

And I'm not saying/ that we should copy nature,/ I'm not saying/ we should mimic biology,/ instead/ I propose/ that we can borrow nature's processes.//

自然をそのままコピーしたり 生物そのものを模倣せよと 言っているわけではありません 過程を借りたらどうかと 提案しているのです

We can abstract them/ and to create something/ that is new.//

自然のプロセスにならい 新しいものを創るのです

Nature's main process of creation,/ morphogenesis,/ is the splitting of one cell/ into two cells.//

自然の主な創造過程である 形態形成とは 一つの細胞が 2つに分裂することを指しますが

And these cells can/ either be identical,/ or they can be distinct/ from each other/ through asymmetric cell division.//

同じ形に分裂したり 非対称な細胞分裂なら 違う形になったりします

If we abstract this process,/ and simplify it as much/ as possible,/ then/ we could start with a single sheet of paper,/one surface,/ and we could make a fold/ and divide the surface/ into two surfaces.//

この過程を採用し 出来るだけ単純化してみるなら ― 1枚の紙を用意し 半分に折り 2つの面に分けます

We're free/ to choose/ where we make the fold.//

どこで折ってもかまいません

And by doing so,/ we can differentiate the surfaces.//

こうやって面を区別します

Through this very simple process,/ we can create an astounding variety of forms.//

このように ごく単純な過程から 驚くほど多様な形を 創る事ができます

Now,/ we can take this form/ and use the same process/ to generate three-dimensional structures,/ but rather than folding things/ by hand,/ we'll bring the structure/ into the computer,/ and code it/ as an algorithm.//

同じ過程を使って この形から 立体構造を造ることができます でも手で折るのではなく コンピューターに取り入れ アルゴリズムとして コード化します

And in doing so,/ we can suddenly fold anything.//

そうする事で 今や 何でも折ることができます

We can fold a million times faster,/ we can fold in hundreds and hundreds of variations.//

百万倍も早く ものすごい種類の形を 折ることができます

And/ as we're seeking to make/ something three-dimensional,/ we start not with a single surface,/ but with a volume.//

立体的な物を造るために 面からではなく 立体から始めます

A simple volume,/ the cube.//

単純な立方体です

If we take its surfaces/ and fold/ them again and again and again and again,/ then/ after 16 iterations,/16 steps,/ we end up/ with 400,000 surfaces/ and a shape/ that looks,/ for instance,/ like this.//

この面を折っていくと ― 何度も何度も 16回繰り返して折ると 40万の面を持った形になります こんな感じです

And/ if we change/ where we make the folds,/ if we change the folding ratio,/ then/ this cube turns into this one.//

折り目を変えて 面の比率を変えると このような形になります

We can change the folding ratio again/ to produce this shape,/ or this shape.//

面の比率の変化により こんな形にも こんな形にもなるのです

So we exert control/ over the form/ by specifying the position of where we're making/ the fold,/ but essentially/ you're looking/ at a folded cube.//

折り目を変えることで 形をコントロールできるのですが 基本的には折った立方体です これでちょっと

And we can play with this.//

遊んでみましょう

We can apply different folding ratios/ to different parts of the form/ to create local conditions.//

異なる部分を 異なる面比率で折ると 部分的に 紙の状態を変えられます

We can begin to sculpt/ the form.//

形の微調整ができるわけです

And/ because we're doing/ the folding/ on the computer,/ we are completely free of any physical constraints.//

コンピューターで折っているので 物理的に何の制限もありません

So/ that means/ that surfaces can intersect themselves,/ they can become impossibly small.//

つまり 紙を交差させて ありえないほど 面を小さくできるのです

We can make folds/ that we otherwise could not make.//

その方法でしかできない 折り目が作れます

Surfaces can become porous.//

表面は穴だらけになります

They can stretch.// They can tear.//

伸縮可能だし 裂くこともできます

And all of this expounds the scope of forms/ that we can produce.//

以上の方法で 幅広い形を造れるようになります

But in each case,/ I didn't design the form.//

でも 私はどの形も設計していません

I designed the process/ that generated the form.//

形を造る過程を設計したのです

In general,/ if we make a small change/ to the folding ratio,/ which is/ what you're seeing/ here,/ then/ the form changes correspondingly.//

通常は 面比率を少し変えると ご覧のように それに応じて形が変わります

But that's only half of the story --/ 99.9 percent of the folding ratios produce not this,/ but this,/ the geometric equivalent of noise.//

でも実を言うと ― 99.9%の場合 このような ちゃんとした形にはなりません こうなってしまいます 「ノイズ」つまり失敗作です

The forms/ that I showed/ before were made actually/ through very long trial and error.//

お見せした形はすべて 試行錯誤の結果 やっとできたものです

A far more/ effective way to create forms,/ I have found,/ is to use/ information/ that is already contained in forms.//

形を創る もっとずっと 効率的な方法は 形に既に含まれた情報を 使うことだとわかったのです

A/ very simple form/ such as this one actually contains a lot of information/ that may not be visible/ to the human eye.//

この画像のような とても単純な形でも 実際は 目には見えない沢山の 情報を含んでいます

So,/ for instance,/ we can plot the length of the edges.//

例えば辺の長さを 決められます

White surfaces have long edges,/ black ones have short/ ones.//

白い面には長い辺 黒い面には短い辺

We can plot the planarity of the surfaces,/ their curvature,/ how radial/ they are --/ all information/ that may not be instantly visible/ to you,/ but/ that we can bring out,/ that we can articulate,/ and/ that we can use to control the folding.//

また 面の平面度や 湾曲率や半径など ― 即座には目に見えないような これらの情報を この方法で引き出して イメージ化し 折り方を決めることが できるのです

So now/ I'm not specifying/ a single ratio anymore/ to fold it,/ but instead/ I'm establishing/ a rule,/ I'm establishing/ a link/ between a property of a surface/ and how that surface is folded.//

ここでは 折り目ひとつひとつの 比率ではなく 折る規則を定義します ある面の設定と その面の折り方を 関連付けます

And/ because I've designed the process/ and not the form,/ I can run the process again and again/ and again/ to produce a whole family of forms.//

形ではなく 過程を設計するので 何度も何度も その過程を繰り返して 形の集合を 生み出すことができます

These forms look elaborate,/ but the process is a very minimal one.//

これらの形は精巧に見えますが 過程は最小限です

There is a simple input,/ it's always/ a cube/ that I start with,/ and it's a very simple operation --/ it's making a fold,/ and doing this/ over and over again.//

私はいつも 単純な立方体から始めます とても単純な動作です 一回折って そして何回も何回も 同じことを繰り返すだけです

So let's bring/ this process to architecture.//

この過程を建築に適用しましょう

How?// And at what scale?//

どうやって?どんな規模で?

I chose to design/ a column.//

円柱の設計にしました

円柱は建築術の原型です

They've been used throughout history/ to express ideals/ about beauty,/ about technology.//

歴史上 美や技術の理想を 表すために使われてきました

A challenge/ to me was/ how we could express this new algorithmic order/ in a column.//

さて どうすれば この新しいアルゴリズムで 円柱が造れるでしょうか

I started using/ four cylinders.//

四つの円筒から始めます

Through a lot of experimentation,/ these cylinders eventually evolved into this.//

たくさん実験した結果 これらの円筒は このように進化しました

And these columns,/ they have information/ at very many scales.//

これらの円柱には 非常に 多種多様な情報が含まれます

We can begin to zoom/ into them.//

ズームしてみましょう

The closer one gets,/ the more new features/ one discovers.//

近づけば近づくほど 新しい特徴が見つかります

人の目に見えるか限界に 近い形もあります

伝統的な建築方法と違って たった1つの過程で 全体の形と 顕微鏡サイズの細部の 両方が創れます

These forms are undrawable.//

ペンで描くことはできません

An architect/ who's drawing them/ with a pen/ and a paper would probably take months,/ or it would take even a year/ to draw all the sections,/ all of the elevations,/ you can only create something/ like this/ through an algorithm.//

建築家が ペンと紙で描こうとすれば 細部を含め 全体を描くのに 何か月 いや 1年かかるかもしれない 結局アルゴリズムでしか このようなものは創れません

The more interesting question,/ perhaps,/ is,/ are these forms imaginable?//

もっと面白い質問をするなら ― これらの形は 想像可能でしょうか?

Usually,/ an architect can somehow envision the end state of what he is designing.//

建築家は 普通 造っているものの 最終状態を思い描けますが

In this case,/ the process is deterministic.//

私のやり方の場合 過程で結果が決まります

There's no randomness involved at all,/ but it's not entirely predictable.//

無作為な部分は存在しませんが 完全に予測することもできません

There's too many surfaces,/ there's too much detail,/ one can't see the end state.//

面が多すぎますし 細部があまりにも多くて 出来上がった状態が見えません

So this leads to a new role/ for the architect.//

ここで建築家に 新しい役割が生まれます

One needs a new method/ to explore all of the possibilities/ that are out/ there.//

全ての可能性を探るために 新しい方法が必要です

For one thing,/ one can design many variants of a form,/ in parallel,/ and one can cultivate them.//

1つの形から様々な バリエーションが創れますし 同時に 発展させることもできます

And to go back/ to the analogy/ with nature,/ one can begin to think/ in terms of populations,/ one can talk about permutations,/ about generations,/ about crossing/ and breeding to come up/ with a design.//

最初にお話しした 自然に例えれば 関連する形の群や バリエーション 系列などを考慮し かけあわせて 形を生み出すのです

And the architect is really,/ he moves into the position of being an orchestrator of all of these processes.//

こうなると 建築家はもう オーケストラの指揮者的な 位置づけになります

But enough of the theory.//

理論を話すのはやめましょう

At one point/ I simply wanted to jump/ inside this image,/ so to say,/ I bought these red and blue 3D glasses,/ got up/ very close/ to the screen,/ but still/ that wasn't the same/ as being able to walk around and touch things.//

このイメージに入り込みたくて 赤と青の3Dメガネを 買ったこともありました スクリーンに触れるほど 接近しましたが 中で歩き回ったり 手で触ったり 出来るわけではありません

So there was only one possibility --/ to bring the column/ out of the computer.//

残された可能性は ― コンピューターから 円柱を取り出すことです

There's been a lot of talk now/ about 3D printing.//

3Dプリントなんかが 今話題ですね

For me,/ or for my purpose/ at this moment,/ there's still/ too much of an unfavorable tradeoff/ between scale,/ on the one hand,/ and resolution and speed,/ on the other.//

でも 現時点で 私の目的にとっては イマイチでした 妥協を強いられるからです 小さいが細かく速く作れるか 大きくて遅いかのどちらかなので

So instead,/ we decided to take/ the column,/ and we decided to build/ it/ as a layered model,/ made out of very many slices,/ thinly stacked over each other.//

代わりに 薄い層を何層も重ね 積み上げて 円柱を造り上げました

What you're looking/ at here is an X-ray of the column/ that you just saw,/ viewed from the top.//

これは先ほどの 円柱を上から見ている X線の写真です

Unbeknownst/ to me/ at the time,/ because we had only seen the outside,/ the surfaces were continuing to fold/ themselves,/ to grow on the inside of the column,/ which was quite a surprising discovery.//

この時点まで 外からしか見ていなかったのですが 中側がどんどん折られて 無数の細かい構造が できていました これが分かったときは かなり驚きました

From this shape,/ we calculated a cutting line,/ and then/ we gave this cutting line/ to a laser cutter/ to produce --/ and you're seeing/ a segment of it here --/ very many thin slices,/ individually cut,/ on top of each other.//

この形から切断面を計算し レーザーで切り取ります 一部お見せしますと 個別に切れた 沢山の薄い層が 重なりあっていますね

And this is a photo now,/ it's not a rendering,/ and the column/ that we ended up/ with after a lot of work,/ ended up/ looking remarkably/ like the one/ that we had designed in the computer.//

これは実際の写真です CGではありません 多くの手間をかけて 完成した実際の円柱と コンピューターで デザインした円柱は 驚くほど似ていました

Almost all of the details,/ almost all of the surface intricacies were preserved.//

細かく入り組んだ 表面のディテールの ほとんどが そのまま実現しました

But it was very labor intensive.//

大変な労力がいりました

There's a huge disconnect/ at the moment still/ between the virtual and the physical.//

現状では バーチャルと現実の差は まだまだ大きいです

It took me/ several months/ to design the column,/ but ultimately/ it takes the computer about 30 seconds/ to calculate all of the 16 million faces.//

円柱作りには 数ヶ月かかりましたが コンピューターで 1600万の面を 計算するのは30秒です

The physical model,/ on the other hand,/ is 2,700 layers,/one millimeter thick,/ it weighs 700 kilos,/ it's made of sheet/ that can cover this entire auditorium.//

その一方 実際作ったモデルには 1ミリの層が2700枚重なり 重さは700キロ この会場いっぱい覆えるほど 大きな一枚の シートからできています

And the cutting path/ that the laser followed/ goes from here/ to the airport/ and back again.//

それを レーザーで切った長さは ここから空港までの往復の 距離と同じくらいでしたが

作りやすく なってきた方です

Machines are getting faster,/ it's getting less expensive,/ and there's some promising technological developments just/ on the horizon.//

機械はより速く より安く 技術発展の面でも この先期待できそうな 開発が行われています

These are images/ from the Gwangju Biennale.//

グワンジュ ビエナル展での 写真です

And/ in this case,/ I used ABS plastic/ to produce the columns,/ we used the bigger, faster machine,/ and they have a steel core inside,/ so they're structural,/ they can bear loads/ for once.//

円柱を造るのに ABSプラスチックを使い より大きくて速い 機械を使いました 中には鋼鉄の核があり 柱の重量を支えています

Each column is effectively a hybrid of two columns.//

柱はそれぞれ 二本の円柱でできていて

You can see a different column/ in the mirror,/ if there's a mirror/ behind the column/ that creates a sort of an optical illusion.//

円柱の後ろに鏡があると 錯覚を起こしたように 違う円柱が見えます

So/ where does this leave us?//

さて ここから何が言えるでしょうか?

I think/ this project gives us/ a glimpse of the unseen objects/ that await us/ if we/ as architects begin to think/ about designing not the object,/ but a process to generate objects.//

建築家が 皆 ものを設計するのではなく ものを生み出す過程の設計に 注目し始めれば 誰も見たことのないものを 創り出せるということです

I've shown one simple process/ that was inspired by nature;/ there's countless other ones.//

自然がヒントになった 簡単な過程をお見せしましたが 他にも数えきれないほどの 過程が存在します

In short,/ we have no constraints.//

制限するものは何もありません

Instead,/ we have processes/ in our hands right now/ that allow us/ to create structures/ at all scales/ that we couldn't even have dreamt up.//

それどころか 想像もしなかったような構造を 大小あらゆる規模で設計できる そんなプロセスを 私たちは 今もうすでに 手にしているのです

And,/ if I may add,/ at one point/ we will build them.//

そして そんな建築が きっといつか実現するでしょう

Thank you.// (Applause)//

ありがとうございました (拍手)

architect

『建築家』,建築技師

(特に長期にわたる作業計画・事業などの)創始者,創案者,計画者

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

reference

〈U〉(…へ)『言及すること』,(…の)話に触れること《+『to』+『名』》;〈C〉言及した事柄

〈U〉(…を)『参照すること』,参考《+『to』+『名』》;〈C〉(本などの)出典,参考書;(出典などの)注記

〈C〉(人物・才能などの)証明書;身元保証人,照会先

bias

〈C〉(布地の裁断や縫い目の)斜線,バイアス

〈C〉〈U〉(…に対する)心理的傾向,性癖;先入観;偏見《+『toward』(『against』,『for』)+『名』》

斜めの;斜めに裁った

(…に対して)〈人〉‘に'偏見を抱かせる,〈人の意見・心〉'を'一方に片寄らせる

《+『名』+『against』(『towards, in favor of』)+『名』》

preconception

予想,予断

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

unseen

気づかれない,見られていない

目に見えない

下調べしていない,即席の

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

intrigue

〈U〉陰謀を企てること

〈C〉陰謀,計略

〈C〉密通

〈人〉‘の'好奇心(興味)をそそる

(人に対して)陰謀を企てる《+『against』+『名』》

delight

〈U〉『大喜び』,歓喜

〈C〉『楽しみ』,うれしいこと

…'を'『大いに楽シマセる』,大喜びさせる,うれしがらせる

『大喜びする』,うれしがる,楽しむ

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

copy

〈C〉『写す』,複写,(絵などの)模写,複製;謄本,抄本

〈C〉(同一書籍・雑誌・新聞などの)『部,冊』

〈U〉(印刷の)原稿,草稿

〈U〉ニュースねた,原稿材料

…'を'『写す,複写する』,模写する

…'を'まねた

(…から)…'を'こっそり写す,盗作する《+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(…から…へ)『複写する』《+『from』(out of』)+『名』+『into』+『名』》

(…を)こっそり写し取る《+『from』(『off』)+『名』》

mimic

〈人,人の話し方・しぐさなど〉‘を'まねてからかう

(欺くために)…‘に'似せる

ものまねをする人,ものまね役者

人まねをする動物;人の声をまねる鳥

《名詞の前にのみ用いて》

ものまねをする

偽りの,模擬の

擬態の

biology

『生物学』

instead

『その代りとして』,それよりも

borrow

(…を担保として…から)…'を'『借りる』《+『名』+『from』+『名』+『on』+『名』》

〈言葉・思想・方法など〉'を'借りてまねる,模倣(もほう)する

借りる,借金する

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

splitting

(頭痛などが)割れるような

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

identical

《the identical》『同一の』,全く同じの

『等しい』,同様な

distinct

『別の』,別個の(separate)

『明りょうな』,はっきりした;まぎれもない

特異な,独特な;目立つ,目ざましい

division

〈U〉分けること,『分割』,分離;『分配』

〈C〉(分割された)部分

〈U〉(意見・感情の相違による)分裂,不一致,不和

〈U〉割り算

〈C〉仕切り;境界線

〈C〉(官庁・会社の)『部門』;(大学の)学部

〈C〉《集合的に》(陸軍で)師団;(海軍で)分艦隊

〈C〉(英議会の)票決,採決

simplify

…‘を'簡単にする,平易にする,単純にする

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

sheet

『敷布』(しきふ),シーツ

(紙など薄いものの)『1枚』《+『of』+『名』》

印刷物;新聞;(切手の)シート

(火・水などの)『一面の広がり』

…‘に'シーツをかける,‘を'敷布で包む

…‘を'一面におおう

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

fold

《副語[句]を伴って》〈紙など〉‘を'『折る』,折り重ねる

〈両手など〉‘を'『組む』;〈鳥が〉〈翼〉‘を'畳む

(…に)…‘を'巻き付ける《+『around(about)』+『名』》

…‘を'抱き締める(embrace)

《副語[句]を伴って》〈扇などが〉折リ畳める

《話》〈事業などが〉つぶれる,閉じる《+『up』》

ひだ

折り目,畳み目

(土地の)くぼみ

起伏

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

differentiate

(…から)…‘を'『区別する』,識別する《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'微分する

(…を)区別をつける,(…を)識別する《+『between』+『名』》

別のものとなる

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

three-dimensional

三次元の,立体の;立体感のある

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

computer

『計算機』;『電子計算機』

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

suddenly

『突然に』,だしぬけに

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

variation

{U}『変化(変動)すること』

{C}(個々の)変化;変化の量(程度)

{C}変形,変わり種;(生物の)変種

{C}(…の)変奏曲《+on+名》

seek

《文》…‘を'捜し求める,捜す;捜し出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『seek to』 do》《おもに文》…しようと努力する

…‘を'手に入れようとする,求める

…‘へ'自然に動く

(…を)捜す,求める《+『for』(『after』)+『名』》

volume

〈C〉(特に分厚い)『本』,書物

〈C〉(シリーズものの)『巻』,冊(《略》(単数形で)vol.,(複数形で)vols.)

〈U〉(…の)『体積』,容積《+of+名》

〈U〉〈C〉)…の)『量』,かさ《+of+名》

〈U〉(…の)『音量』,音の強さ,ボリューム《+of+名》

《複数形で》多量(の…),たくさん(の…)《+of+名》

cube

〈C〉『立方体』;立方体の物(さいころ,敷石,木れんがなど)

〈U〉立方,3乗

〈数〉'を'3乗する

''を'立方体に切る

iteration

反復,繰り返し

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

folding

折り畳みの

ratio

『比』,比率,『割合』;『比例』

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

exert

(…に)〈威力など〉‘を'『発揮する』,〈感化など〉‘を'及ぼす《+『名』+『on』+『名』》

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

specify

〈物事〉‘を'明確に述べる

(明細書の中などで)…‘を'指定する,‘の'名をあげる

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

sculpt

…‘を'彫刻する

彫刻をする

completely

『完全に』,全く,十分に

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

constraint

〈U〉〈C〉(‥の)強制,無理じい;(自由などの)制限,束縛《+『on』+『名』》

〈U〉窮屈,気がね,圧迫感

intersect

…‘を'横切る,交差する

〈線などが〉交わる

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

impossibly

不可能なように,越こりえず

がまんのならぬほど

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

porous

多孔性の,穴の多い

透過性の

stretch

〈手足・翼など〉‘を'『いっぱいに伸ばす(広げる)』《+out+名,+名+out》

〈手など〉‘を'差し出す《+out+名,+名+out》

(一方から一方へ)〈なわなど)‘を'張る,渡す,<じゅうたんなど>‘を'敷く《+名+out, out+名》

〈神経など〉‘を'極度に緊張させる,ぎりぎりまで使う(働かせる)

〈意味・法律など〉‘を'拡大解釈する,誇張する

(無理に)〈靴など〉‘を'広げる,長くする,引っ張る

〈訪問など〉‘を'引き延ばす,長びかせる

〈人が〉『長々と横になる』(寝べる)《+out》

〈人が〉手足をいっぱいに克ばす《+out》

《副詞[句]を伴って》伸びている,広がっている

〈ゴムなどが〉伸びる

〈C〉(…の)(空間的な)『広がり』,伸び,範囲《+of+名》

〈C〉(時間的な)一続きの期間,長さ《+of+名》

〈C〉《単数形で》『伸ばす(伸びる)こと』

〈U〉弾力性,伸張力

〈C〉《単数形で》(競走路の,特に最後の)直線コース

弾性を持つ材料でできた,ストレッチの

tear

…‘を'『裂く』,破る,引き裂く

〈穴など〉‘を'『破って作る』

(…から)…‘を'『引きはがす』,もぎ取る,引き離す《+away(down, off, out, up)+名+from(out of, off)+名》

《受動態》で‥‘を'裂いて(破って)分ける《+名+apart》

裂ける,破れる

《副詞[句]を伴って》激しく(大急ぎで)動く,突進する

expound

(人に)…‘を'説明する《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

scope

(物事の及ぶ)『範囲』

(人の理解・行動する)『能力の限界』,視野

(表現・発達・活動する)機会,余地《+『for』+『名』》

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

small change

小銭(こぜに),釣銭

つまらない物(人)

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

equivalent

同等の,同量の,同価の

同等(同価,同量)の物;(文法で)(…の)相当語句《+『for(of)』+『名』》

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

trial

〈U〉〈C〉『裁判』,公判,審理

〈U〉〈C〉(…の)『試験』,ためし《+of+名》

〈C〉企て,試み;努力

〈C〉(忍耐・徳・信仰などをためす)試練,苦難

〈C〉困りもの,迷惑な(やっかいな)人(もの)

error

〈C〉『誤り』,『まちがい』

〈U〉思い違い,誤解

〈U〉〈C〉過ち,過失

〈U〉(計数の)誤差

〈C〉(野球で)エラー,失策

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

visible

『目に見える』

明らかな,明白な

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

plot

『小区画の土地』,小地所

(小説・劇などの)『筋』,プロット

『蔭謀』,たくらみ

〈悪事〉‘を'『ひそかに計画する』,たくらむ

(地図・海図などに)…‘を'書き込む;…‘の'図表(図面)を作る

〈土地〉‘を'区画する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に対して…の)『陰謀を企てる』,たくらむ《+『against』+『名』+『about』(『toward』)+『名』(do『ing』)

length

〈U〉〈C〉(空間・時間の)『長さ』

〈U〉〈C〉長いこと,長い状態

〈C〉単位となる長さ;(競馬・競艇の)1馬身,1艇身

〈C〉ある長さの物(部分)

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

curvature

湾曲;湾曲部

radial

光線の

放射状の

半径の

instantly

『ただちに』

…するやいなや(as soon as, directly)

articulate

(音節や単語が)はっきり話される,分節的な

(自分の考えなど)はっきりと表現できる;(人が)考えを口に出せる

(動物が)関節のある

〈語・音節〉'を'はっきり発音する

〈気持・考えなど〉'を'はっきり表現する

…'を'関節でつなぐ,接合する

establish

…‘を'『設立する』,創設する

(ある場所・識業などに,…として)〈人・自分〉‘を'落ち着かせる,安定させる《+『名』+『in』(『as』)+『名』》

〈法律など〉‘を'制定する

〈ある慣習・事実など〉‘を'『確立する』,世に認めさせる

〈事実など〉‘を'証明する,立証する

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

property

動産

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

elaborate

『入念な』,手の込んだ

…‘を'念入りに仕上げる,練り上げる

(…について)詳細に述べる《+『on』(『upon, about』)+『名』(do『ing』)》

minimal

最小の,極小の,最近の

input

投入,投入量

(機械・電気)などの入力

インプット(電子計算機の入力)

operation

〈U〉(…)『作用』,働き;(機械などを)『動かすこと』,操作,(企業などの)運営《+『of』+『名』》

〈U〉(機械・機能などが)『動いている状態』,働いている状態,(法律など)有効である状態

〈C〉(人に対する…の)『手術』《+『on』〈人〉+『for』+『名』〈患部・病名〉》

〈C〉《複数形で》(特に,軍の)行動;《しばしばO-》…作戦

〈C〉運算,演算

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

column

(柱頭・台座のついた)『円柱』

(…の)『円柱状の物』,柱《+『of』+『名』》

(新聞などの)『欄』,段;(積み重ねた数字の)縦行;(印刷の)縦段

コラム(署名した筆者による定期的寄稿欄)

(軍隊の)縦隊;(艦船・飛行機などの)縦列

architectural

建築術(学)の;建築の

archetype

(…の)原型,模範,手本《+『of』+『名』》

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

ideal

『理想』,究極の目的

理想の人物(物),(理想とすべき)手本

『理想的な』,申し分のない

(実在ではなく)観念的な,頭の中だけの;想標上の

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

cylinder

円柱,円筒;円柱形の物

シリンダー,気筒

experimentation

実験,実験演習

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

zoom

〈飛行機が〉急上昇する;(一般に)急上昇する

ブーンと大きな音を立てる(立てて動く)

(映画・テレビでズームレンズによって)〈映像が〉拡大(縮小)する《+in(out)》 〈他〉

〈飛行機〉‘を'急上昇させる

(飛行機)の急角度上昇[の音];ブーンという音

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

formation

〈U〉(…の)『形成』,構成,育成《+『of』+『名』》

〈C〉形成されたもの,構成物;(その)構造,組織

〈U〉〈C〉隊形,陣形

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

threshold

『敷居』

《単数形で》(…の)『始め』,出発点,発端《+of+名》

閾(心理学で刺激に対して反応を示し始める点)

visibility

〈U〉目に見えること

〈U〉〈C〉可視度,視界

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

overall

全部の,全般的な,全面的な

(物の)端から端までの

全般的に,全面的に

端から端まで

《複数形で》胸支てつきの仕事ズボン,オーバーオール

《英》(婦人用)上っ張り

microscopic

顕微鏡の,顕微鏡による

《しばしば《話》》非常に小さい,微細な

非常に綿密な

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

pen

〈C〉(インクを用いる筆記具全体をさして)『ペン』;万年筆,ポールペン,フェルトペン;ペン先

〈U〉《the~》文筆,著述

〈C〉《単数形で》《文》文筆家

《気どって》…‘を'書く,著す(write)

probably

『たぶん』,『おそらく』

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

section

〈C〉(全体を構成する個々の)『部分』,部品;(全体の中で特定の用途・機能・特徴を持った)部分,部門

〈C〉(内部構造を児す)断面図;切断面

〈U〉切断すること,(外科の)切開;〈C〉(顕微鏡などで検査する組織の)切片

〈C〉《米》セクション(郡区(township)の36分の1に当たる1平方マイル(640エーカー)の土地区画の広さ)

…‘を'区分(分割)する

…‘の'断面[図]を作る

elevation

〈U〉〈C〉《文》(…を…に)『高めること』,昇進(向上)させること《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉《文》気高さ,高尚

〈C〉《文》隆起したところ;高地

《単数形で》(地表・海面からの)『高さ』;地上,海抜

〈C〉(建物などの)立面図,正面図

《単数形で》仰角

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

imaginable

想像できる,考えられるかぎりの

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

envision

=envisage

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

designing

(人が)たくらみのある,下心のある,陰険な,腹黒い

設計,図案作製,(服飾の)デザイン

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

predictable

(現象などが)予報(予言)し得る

(悪い意味で)予想どおりの

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

variant

(同種のものと)異なった,別の

異形;(同じ単語の)異なったつづり(発音など)

parallel

『平行な』,同じ方向の

『対応する,同様な』

(電気の接続が)並列の,並列接続の

〈C〉『平行線(面)』

〈C〉(…と)類似(匹敵)するもの(人);(…との)類似,対応(+『to』(『with』)+『名』》

(また『parallel of latitude』)UC〉偉[度]線

…‘に'『平行している』

〈二つ以上のもの〉‘を'平行に置く,平行にする

(…で)…‘と'『対応する』,‘に'匹敵する《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

cultivate

〈土地〉'を'『耕す』;〈作物〉'を'『栽培する』;〈魚など〉'を'養殖する

…'を'『教化する』,養成する,育成する

…'を'得ようとする

analogy

(…間の)類似《+『between』+『名』》,(…との)類似《+『to』(『with』)+『名』》

(論理・言語などの)類推

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

permutation

並べ変えること,順序を変えること

(数学で)順列,置換

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

breed

〈動物が〉『子を生む』,繁殖する

〈物事が〉生ずる,越こる

(新種の育成,品種改良などのために)〈家畜〉‘を'『詞育する』,〈植物〉‘を'『育てる』

…‘を'『生む』,『生じさせる』

〈子供など〉‘を'育てる,しつける

(動植物の改良された)『品種』,血統

種類

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

printing

〈C〉『印刷』;印刷術;印刷業

〈C〉印刷物

〈C〉(1回分の)印刷部数,

〈U〉(手書きの)活字体

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

tradeoff

取り引き

resolution

〈U〉『決心』(『決定』)すること;〈U〉『決意』,誓い

〈C〉(集会・議会などの)『決議』,決議案

〈U〉強固な意志,不屈

〈U〉(問題などの)解決,解明,解答《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)分解,分析《+『of』+『名』》

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

slice

(…の)(薄く切った平らな)『一枚』,一切れ《+『of』+『名』》・(…の)分け前(share),一部(part)《+『of』+『名』》・スライス(野球・ゴルフなどで,打球が打者のきき手の方向に飛ぶこと,またその打球) ・料理用へら,フライ返し

〈パンなど〉‘を'『薄く切る』《+『up』+『名,』+『名』+『up』》・…‘を'薄く切り取る《+『off』+『名,』+『名』+『off』》・〈水など〉‘を'切って進む・(野球・ゴルフなどで)〈ボール〉‘を'スライスさせて打つ,きき手の方向に打つ・(水なとを)切って進む《+『through』+『名』》

(野球・ゴルフなどで)〈打者が〉ボールをスライスさせて打つ;〈ボールが〉スライスして飛ぶ

thinly

薄く,まばらに

stack

『干し草の山』,麦わらなどの山,いなむら

(一般に,物を積み上げた)『山』,(…の)積み重ね《+『of』+『名』》

(図書館などの)書架,ラック;《複数形で》(特に,図書館などの)書庫

煙突

《しばしば複数形で》《話》多数,多量(の)《+『of』+『名』》

〈干し草・本・皿など〉‘を'積み重ねる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…を)〈ある場所〉‘に'積み上げる《+『名』+『with』+『名』》

《米話》(…に対して)〈カード〉‘を'不正な切り方をする《+『名』+『against』+『名』》

〈飛行機〉‘を'空港上空で旋回待機させる

山に積まれる,山になる

〈飛行機が〉空港上空で旋回待機する

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

laser

レーザー(強力な可視光線を発生させる;医療,通信,軍事用)

cutter

切る人;(洋裁の)裁断面

切る道具,裁断器

カッター(大型船の付属ボート)

1本マストの快速帆船

沿岸警備艇

segment

区分,部分

切片(円などの一部);(直線の)線分

…‘を'分ける

分かれている,分裂する

thin

『薄い』

細い

『やせた』,やつれた

(液体・気体が)『薄い』,希薄な

まばらな,密集していない

内容のない,見え透いた

(音・声が)『か細い』

薄く,細く,まばらに

…‘を'薄くする,細くする,まばらにする

薄くなる,細くなる,まばらになる

individually

個々に,個別的に

個人として,個人的に

個性的に,独自のやり方で

photo

『写真』[photographの短縮形]

rendering

(劇・楽曲の)演技表現,演出,演奏

翻訳,翻訳文

remarkably

著しく,目立って

intricacy

〈U〉(模様・構造などの)複雑さ

〈C〉《しばしば複数形で》複雑な事柄,こみ入った部分

intensive

『集中的な』,徹底的な,強度の,激しい

(語が)強意の,強調の

=intensifier

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

disconnect

〈二者〉‘の'関係を絶つ;〈電話・電源など〉‘を'切る;(…から)…‘を'分離する《+『名』+『from』+『名』》

virtual

(名目上・表面上はそうではないが)事実上の,実際上の

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

ultimately

最後に,ついに

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

layer

《複合語を作って》(物を)積む人(物),置く人(物)

卵を産む鶏・層;(ペンキなどの)一塗り;一皮

(園芸で)取り木

…‘を'層にする

〈植物〉‘を'取り木する

thick

『厚い』,分厚い;『太い』

《数量を表す名詞の後に用いて》『厚さ…の』,太さ…の

(液体・気体が)『濃い』,濃厚な

『密な』,密生した,密集した

(なまりが)著しい,ひどい

(声が)はっきりしない,かすれた

(頭が)重い,ぼんやりした

《話》ばかな,愚かな

《話》親密な;(…と)親して《+with+名》

《補語にのみ用いて》(…で)いっぱいの,満ちた《+with+名》

『厚く』,分厚く,濃く,密に

《the ~》(…)最も厚い(太い,濃い,密な)部分《+of+名》

《the ~》(活動などの)たけなわ,まっただ中《+of+名》

weigh

…‘の'『重さを計る』

〈ある重さ〉‘を'『計量する』,計る

(…と比較して)…‘を'『検討する』,考慮する〈+名 against+名〉

『重さがある』,目方がかかる

(…にとって)『重要である』,(‥に)重要糸される〈+with+名〉

kilo

キログラム(kilogram)

キロメートル(kilometer)

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

auditorium

(教会・劇場などの)聴衆席,観客席

(学校などの)講堂;(演劇などのための)公会堂

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

airport

『空港』

increasingly

ますます,だんだん(more and more)

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

expensive

『費用のかかる』,高価な

promising

『前途有望な』,見込みのある,期待できる

technological

科学技術の(に関する)

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

horizon

『地平線』,水平線

(知識・関心・経験などの)限界,範囲,視野《+『of』+『名』》

plastic

〈U〉『寂ラスチック』;〈C〉プラスチック製品

自由な形にできる,可塑(かそ)性の

造形の,塑像の

プラスチック製の

《話》人工的な

steel

〈U〉『鋼鉄』,鋼(はがね)(炭素を含む鉄)

〈U〉〈C〉『鋼鉄製品』;刀,剣;《文》武器

鋼鉄でできた

(色・堅そ・強さなどが)鋼のような

…‘に'鋼鉄をかぶせる

(鋼鉄のように)〈心〉‘を'かたくナにする,冷酷にする

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

structural

構造[上]の,構成[上]の,組織[上]の

建築[用]の

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

load

荷,積み荷,(バス・旅客機などの)乗客数

《しばしば複合語を作って》1台(1そう)分(の…)《+『of』+『名』》

(精神上の)『重荷』,心配

(個人または機械に割り当てられた)仕事量

(鉄砲の1回の)装てん(charge)

《複数形で》《俗》たくさん,多数(の…)《+『of』+『名』》

(荷・乗客などを)〈車・船など〉‘に'『積む』,載せる《+『名』〈車など〉+『with』+『名』》

(車・船などに)〈荷など〉‘を'『積む』,載せる《+『名』〈荷〉+『into』(『in,on,onto』)+『名』》

〈質問・結果など〉‘を'ねじ曲げる

(フイルム・弾丸などを)〈カメラ・銃など〉‘に'装てんする,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(カメラ・銃などに)〈フイルム・弾丸など〉‘を'装てんする,入れる,込める《+『名』+『into』+『名』》

荷を積む

弾を込める

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

hybrid

(動物植の)雑種,(物の)混成物

混種語(語源の異なる二つ以上の要素から成る語;たとえばshortageは英語(short)とフランス語(hybridage)の混種語)

雑種(混成)の

mirror

『鏡』;(物の)鏡のような面

(…の)姿を映す物;(…の)反映,手本(example)《+『of』+『名』》

…‘を'鏡に映す;〈鏡が〉…‘を'映す

(鏡に映すように)…‘を'映し出す,描き出す

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

optical

視覚の,視力の

光学用の

illusion

『思い込み』,思い違い

〈C〉(…の)『幻覚』,幻影,幻,錯覚《+『of』+『名』》

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

glimpse

(…を)『ちらりと見ること』,いちべつすること《+『of』+『名』》

(…に)ちらっと感づくこと(気づくこと)《+『of』+『名』》

…‘を'ちらりと見る,一目見る

(…を)ちらりと見る,一見する《+『at』+『名』》

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

await

〈人が〉…'を'『待つ』

〈物・事が〉〈人〉'を'待ちうける,待ちかまえる

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

countless

数えきれないほどの無数の(innumerable)

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

applause

『拍手かっさい』;称賛

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