TED日本語 - クリストファー・ライアン: 乱交は人間の動物的本能?

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品詞分類

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関係詞等

Data

内容

現代社会では、男と女はカップルになりパートナー以外と性交渉してはいけないという常識が浸透している。実は農業以前の人類は不特定多数と性関係にあるのが普通であった ― 『性の進化論』の共著者クリストファー・ライアンは、批判を覚悟の上でヒトの性行動の本質的多様性を人類史を振り返りながら紐解く。セクシュアリティについてのより適切な理解によって、性にまつわる差別や恥、非現実的な理想に家族・人間関係が壊されるのは終わりにしよう、と訴える。

Script

台本にないことを言いますね 会場参加型にして 司会のクリスには ハラハラしてもらいましょうかねぇ さて いいですか? ではいきますよ

はい じゃあ 男と女が セックスしているときの声を 一度でも聞いたことがある人 手を上げてください ご近所さんだったり ホテルだったり ご両親だったり おっと失礼 オッケー ほとんど全員ですね 今度は その時 男のほうが女より 声を出してた と思う人 手を上げて そこに お一人 男性が手を上げてますね ご本人なら 数に入れない ことにしましょう (笑) あぁ 手が下がっちゃいましたね それと女性も一人 なるほど アノ時に声が大きい男性の隣 に座ってらっしゃる

さて これはどういう意味 なんでしょうね? これは 人間は セックスをするとき 声を出すってことです そして だいたい声を出すのは 女性のほうっていうことです いわゆる 「女性の性交発声」 というやつですね そうそう ここで言うつもりは 無かったんですけれど この会場にメグ・ライアンが 来てるかもしれないそうですね 映画『恋人たちの予感』の あの有名なシーンのおかげで 女性の性交発声については 世界一有名ですから メグ・ライアンが来てるなら この話はしなきゃってね まあ また少し後で お話することにしましょう

さてと 人間は猿の子孫ではない というところから 始めてみましょうか サルから進化したと思うでしょ? いや 人間はむしろ猿 なんです 私ら人間の チンパンジーや ボノボとの近親関係は アフリカゾウとインドゾウの間より ずっと近いんですよ ジャレド・ダイアモンドの 昔の本に書いてあります さらに チンパンジーやボノボと 人間は チンパンジーやボノボと 他の類人猿との 関係よりも 更に近い ゴリラ、オラウータン なんかよりもね 私たちは非常に 彼らに近い存在であり おわかりのように 行動面でも 何かしら 類似していますね さて 今日一緒に考えて行きたい問題は セクシュアリティという面で 私たちは どんな “サル”なんでしょうか? ダーウィンの時代から 一般的に知られている あるストーリーを カシルダ氏と私は 「人間の性進化の一般論」 と名づけました もしこの本を読んでなくても みなさんもよく ご存じの事実です 大筋を言えば 人間の本質として 人類誕生のその時から 男は モノやサービスを 交換条件として提供することで 女の生殖能力を ある意味拝借してきたということです 一般的に 男は 食糧や住まい 社会的地位 身の安全など といったものを女に与え 対する女は 男に貞節をつくす あるいは 少なくとも そう約束する さて この関係が男と女の間に 対立する関係を生み出しました この説に沿えば 男女間の戦いは 遺伝子からということになりますね? 私とカシルダは それは違う と唱えました この経済的 かつ敵対する関係性は 実は農業がもたらした副産物 であると考えたのです 農業は 早くてもせいぜい 一万年の歴史しかありません 解剖学上は 現人類は 約20万年前に 誕生しています ですから このような 男女関係が発生したのは はっきり人類と言える種の歴史上では 長くても5%程度 ほんの最近です 農業が始まる前 農業革命の前の時代は 違いました 当時の人類は 狩猟採集民の集団として 生活していました このタイプの集団には 生息地域に関わらず 人類学者が「どう猛な平等主義」 と呼ぶ特徴が見出されます 彼らはモノを共有していた というか むしろ共有は必要不可欠でした 肉、住みか、外からの防衛など これらは 一般的には 女の貞節との交換 と考えられてきましたが 実は 何もかも共有することは これらの社会では 広く行われていることです さて 私が言いたいのは 我々の先祖達が 高貴な野蛮人だった ということではなく もちろん現代の狩猟採集民が そうである とも言いません 私が本当に言いたいのは このシステムがもう明らかに 当時の狩猟採集的社会では 最高のリスク回避方法だった ということです 人類学者たちの間ではもう 疑いのない事実とされています 私とカシルダはこの共有文化を セクシュアリティまで掘り下げました ヒトのセクシュアリティ というものが 農業時代に至るまでに 複雑で柔軟性ある社会構造や ネットワークを 築き上げる一環として進化してきた というのが私たちの説です 人類の祖先は こういったことが上手でしたから だからこそ人類は こんなに繁栄できたのです

さて 不快に思う方も いるかもしれませんので この手の話をするときは いつもそうしてるんですが 少し時間を割いて説明します ヒトの祖先は 不特定多数と 性交をしていた しかし 見知らぬ他人と 無差別に セックスしていたとは言いません “他人”なんて存在しなかった わかりますか? 狩猟集団の社会では 他人という概念がありません 皆 生まれてから死ぬまで 一緒です 彼らの性関係は たしかに 重複的だったのでしょう 我々の先祖達は おそらく 成人後は 常に 複数人と 性関係にあったでしょう しかし 彼らが行きずりの他人と 交わっていたとも 交わる相手を 愛していなかったとも カップル関係がなかった とも言いません 性が 排他的でなくオープン だった と言うだけです

そして 一夫一妻を 選んだ人たち ― たとえば 私の両親は 結婚から52年 ずっとお互い一筋です 万が一 他に誰かがいたとしても 父さん 母さん お願いだから 私には言わないでくれ(笑) ― 私は 一夫一妻を 批判しているわけではないし おかしいとも言ってませんよ だって 我々の先祖が 性に奔放だったと主張しても 一夫一妻制の批判を していることにはならない ほら 彼らが 肉も食べる雑食だったと 主張しても ベジタリアンの 批判にはならないのと同じです 菜食主義になるのは 自分の自由ですしね ただ 肉を食べるのを やめたからといって 直ちに ベーコンのいい匂いに 惹かれなくなるわけではない いいですか? ここが話のポイントです (笑) やっとおわかりになりましたか

さて たぐいまれな才能に加えて 素晴らしい男性 素晴らしい夫 素晴らしい父であった チャールズ・ダーウィンは ビクトリア王朝時代でも 稀に見る超硬派でした いいですか 彼はある種の霊長類の 生殖器部分の膨らみについて 困惑していました チンパンジーやボノボも含め です なぜなら こういった 性的な膨らみが 一匹のみならず たくさんのオスを 惹きよせてしまうからです 彼は もしすべての動物がツガイになるものだとしたら 一体なぜ メスがこのように進化したのか 見当がつきませんでした ちなみに当時のダーウィンは 知らなかったことですが チンパンジーやボノボは 一時間で1回から4回の交尾を行い しかも相手は多いときでは 1日に十何匹にものぼります 発情期の期間内に限りですが そして面白いことに チンパンジーは 月経周期のうちの 実に40%の期間の間 オスを誘うこの膨らみが 起こります ボノボは90%です そして人間は 地球上に存在する生物で唯一 女性の月経周期中ずっと 交尾可能である種なのです 生理中であろうと 閉経後であっても 既に妊娠していたとしてもです これは哺乳類の中でも 極めて珍しい特徴で 人間のセクシュアリティの中でも 非常に面白い一面です さて ダーウィン自身は 生存中 こういった性的な膨らみに対し 気づかないふりをしていました 科学者にはよくあることですね (笑)

そう 今度は 精子の競争のことをお話します 人間は一回の射精で 約3億の精子を放出します その中だけでも すでにかなり激しい競争世界です 問題は この競争が 他の男達の精子に対してなのか 自分の精子同士の間での 話なのか これについては たくさんお話することがあります まずはこの図の中で ご注目いただきたいことが一つ チンパンジー ボノボ ヒトの メスの頭の上に音符があるでしょう? メスの性交発声を表しています 数字も見てください 平均的にヒトが 一回妊娠するまでに行う セックスは約1000回 この数字を高いと思う方 逆に少なく感じる方も この会場内には 両方いらっしゃいますね(笑) チンパンジーやボノボも 同じような数字です しかし 他3種のサルは違います ゴリラ オランウータン テナガザルなど もっと典型的な哺乳類 である猿類では 一回の受胎にかかる交尾数は たったの十数回程度 ちなみに 人間とボノボだけが お互いの顔を見ながら性交します もちろん 両者が生きたままね・・・ (笑) さて ヒト チンパンジー ボノボは全て 睾丸が体の外側にあります 私とカシルダの本では ビールを冷やすためだけの 冷蔵庫を ガレージに置くことに 例えています(笑) 家のガレージに ビールが冷えている皆さんは いつパーティが始まっても いいように 準備万端なわけです 体の外に睾丸があるのも 同じ理由です 精子をそこで冷やしておくのです だから何度でも射精できるんです これ事実です 悪しからず(笑) また これを聞いて喜ぶ人も いるでしょうが ヒトは 霊長類の中でも最も大きく 太いペニスを持っています

これには解剖学的以上の 証拠があり 人類学上でも 明らかとなっています また ヒトは歴代 現行の性の進化論が 仮に正しいとすれば ありえないような 性の習慣を行ってきた とわかる記録が 世界中から出てきています 写真は 中国南西の モスオ族の女性です この社会では 男性も女性も皆 性に関して 完全に開放的です 性的な行為についての 恥という概念が存在しません 女性ならセックスの相手が 何百人といますが 誰も気にしないし 噂にもならない 問題にすることではないのです 妊娠したら 母親本人 兄弟姉妹が 子供の世話をします 誰が父親かなど どうでもいいことなのです 一方で 地球の反対側 にあるアマゾンでは 人類学で 「分割父性」と呼ばれる 制度を採っている部族が 多数確認されています 彼らは皆共通して ある概念を信じています 民族間の交流も 共通の言語もないのに です つまり どこかから 広まったのではなく 世界の各地で 自然に生じたものです ― それは 精子がたくさん集まることで 体内に子が宿る という考え方です ですから たとえば 賢くて強くて面白い 子供がほしい女性は 賢い男性や 面白い男性 強い男性とたくさん交わり それぞれの強みを 子供に受け継がせようとします そして 子が生まれた時は これらの男性が複数 自ら 子供の父親であると 名乗り出ます この社会では 父性とは ある意味 チームワークなわけですね 本の中では 同じような例を 他にもたくさん挙げました

さて なぜこういうことが 大事なのでしょうか? エドワード・ウィルソンは 人のセクシュアリティは 人と人をつなげる道具であり 生殖は二の次だと言います その通りだと思います なぜなら 我々の進化したセクシュアリティが 現代社会のあちこちで 葛藤を起こしているからです こう感じるべきだと 教えられてきたことと 実際に感じることとが 相違することで たくさんの苦しみが 無駄に生まれています セクシュアリティに対する理解が より正確で より新しいものになれば 自分自身に対しても お互いに対しても もっと寛容になれるはずです 慣例に囚われない形の性関係 たとえば 同性婚や 多夫多妻などにも もっと理解が生まれ 男が本能的そして 生まれながらに 女の性を支配し管理する 権利があるという概念に 終止符が打たれることを 私は願っています (拍手)

ありがとうございます また カミングアウトする 必要があるのは ゲイの人に限らない ということもわかるでしょう 私たち皆 カミングアウトすべき ことがあるはず そうでしょう? そして 本当の事を言えた暁には もはや戦うべき相手は 他の人間ではないと気づくはず 敵は ビクトリア時代的な 古い性意識です この間違った考えのせいで 人は欲求と所有権を勘違いし 理解や共感すべきところで 恥と戸惑いを生み出します 男は火星 女は金星から来たなど もう古い だって 真実は 男はアフリカで誕生し 女もまた アフリカで 生まれたのですから ありがとうございました

(拍手)

クリス:ありがとうございます クリストファー:ありがとうございます

クリス:質問いいでしょうか? 人の生物的な進化の歴史 を持ちだして 現在の社会の あるべき姿を論じることに どうも私は戸惑いを 感じるのです 例えば こんな講演をする人が 出てきてもおかしくない ― 人間にはこんなに するどい歯があり 武器を投げるのに 非常に適した 脳と筋肉を持っているではないか 世の中を見回すと いろんな社会で あちこちに暴力が溢れている 非暴力はベジタリアン同様 選択の問題だ しかしそれは 人間本来のあり方ではない 人間は本来戦闘的なのだ! ― 今 お話された論理展開だと こういうこじつけもアリに なってしまいませんか?

クリストファー:なるほど まず第一に先史時代に 高レベルの暴力が 存在したのかは 非常に意見が分かれます しかしそれはただの例です たしかに 色んな人に 言われますよ 過去にある生き方を してきたからといって 今も同じ生き方じゃなきゃいけない わけじゃない それはもっともです 私たち皆 現代社会に 対応する必要はありますが 我々の体にある 遺伝的特徴は 今までに 進化してきた結果です 例えば マックやミルクシェイク だけでも生きていけるでしょう けど体はそれに抵抗するはず 人には食欲というものがあるから たしかショーペンハウアーの 言葉だったと思いますが 人は欲求があれば行動できるが 欲求そのものは 自分の意志 では起こせない と言います ですので 私が論じているのは 欲望をとりまく恥についてです つまり もしあなたが 夫や妻を愛していて それでも 他の人に 魅力を感じたとすると 自分に問題があるんだ いや結婚に問題がある いやパートナーが問題だ などと言う 私はこのような 人のセクシュアリティに対する 誤った認識から生まれた 非現実的な理想が たくさんの家族を 壊してしまっていると思うのです それが伝えたかったことです

クリス:確かに伝わりました ありがとうございました

クリストファー:こちらこそありがとう (拍手)

I'm going to go off script and make Chris quite nervous here by making this audience participation. All right. Are you with me? Yeah. Yeah. All right.

So what I'd like to do is have you raise your hand if you've ever heard a heterosexual couple having sex. Could be the neighbors, hotel room, your parents. Sorry. Okay. Pretty much everybody. Now raise your hand if the man was making more noise than the woman. I see one guy there. It doesn't count if it was you, sir. (Laughter) So his hand's down. And one woman. Okay. Sitting next to a loud guy.

Now what does this tell us? It tells us that human beings make noise when they have sex, and it's generally the woman who makes more noise. This is known as female copulatory vocalization to the clipboard crowd. I wasn't even going to mention this, but somebody told me that Meg Ryan might be here, and she is the world's most famous female copulatory vocalizer. So I thought, got to talk about that. We'll get back to that a little bit later.

Let me start by saying human beings are not descended from apes, despite what you may have heard. We are apes. We are more closely related to the chimp and the bonobo than the African elephant is to the Indian elephant, as Jared Diamond pointed out in one of his early books. We're more closely related to chimps and bonobos than chimps and bonobos are related to any other primate -- gorillas, orangutans, what have you. So we're extremely closely related to them, and as you'll see in terms of our behavior, we've got some relationship as well. So what I'm asking today, the question I want to explore with you today is, what kind of ape are we in terms of our sexuality? Now, since Darwin's day there's been what Cacilda and I have called the standard narrative of human sexual evolution, and you're all familiar with it, even if you haven't read this stuff. The idea is that, as part of human nature, from the beginning of our species' time, men have sort of leased women's reproductive potential by providing them with certain goods and services. Generally we're talking about meat, shelter, status, protection, things like that. And in exchange, women have offered fidelity, or at least a promise of fidelity. Now this sets men and women up in an oppositional relationship. The war between the sexes is built right into our DNA, according to this vision. Right? What Cacilda and I have argued is that no, this economic relationship, this oppositional relationship, is actually an artifact of agriculture, which only arose about 10,000 years ago at the earliest. Anatomically modern human beings have been around for about 200,000 years, so we're talking about five percent, at most, of our time as a modern, distinct species. So before agriculture, before the agricultural revolution, it's important to understand that human beings lived in hunter-gatherer groups that are characterized wherever they're found in the world by what anthropologists called fierce egalitarianism. They not only share things, they demand that things be shared: meat, shelter, protection, all these things that were supposedly being traded to women for their sexual fidelity, it turns out, are shared widely among these societies. Now I'm not saying that our ancestors were noble savages, and I'm not saying modern day hunter-gatherers are noble savages either. What I'm saying is that this is simply the best way to mitigate risk in a foraging context. And there's really no argument about this among anthropologists. All Cacilda and I have done is extend this sharing behavior to sexuality. So we've argued that human sexuality has essentially evolved, until agriculture, as a way of establishing and maintaining the complex, flexible social systems, networks, that our ancestors were very good at, and that's why our species has survived so well.

Now, this makes some people uncomfortable, and so I always need to take a moment in these talks to say, listen, I'm saying our ancestors were promiscuous, but I'm not saying they were having sex with strangers. There were no strangers. Right? In a hunter-gatherer band, there are no strangers. You've known these people your entire life. So I'm saying, yes, there were overlapping sexual relationships, that our ancestors probably had several different sexual relationships going on at any given moment in their adult lives. But I'm not saying they were having sex with strangers. I'm not saying that they didn't love the people they were having sex with. And I'm not saying there was no pair-bonding going on. I'm just saying it wasn't sexually exclusive.

And those of us who have chosen to be monogamous -- my parents, for example, have been married for 52 years monogamously, and if it wasn't monogamously, Mom and Dad, I don't want to hear about it -- I'm not criticizing this and I'm not saying there's anything wrong with this. What I'm saying is that to argue that our ancestors were sexual omnivores is no more a criticism of monogamy than to argue that our ancestors were dietary omnivores is a criticism of vegetarianism. You can choose to be a vegetarian, but don't think that just because you've made that decision, bacon suddenly stops smelling good. Okay? So this is my point. (Laughter) That one took a minute to sink in, huh?

Now, in addition to being a great genius, a wonderful man, a wonderful husband, a wonderful father, Charles Darwin was also a world-class Victorian prude. All right? He was perplexed by the sexual swellings of certain primates, including chimps and bonobos, because these sexual swellings tend to provoke many males to mate with the females. So he couldn't understand why on Earth would the female have developed this thing if all they were supposed to be doing is forming their pair bond, right? Chimps and bonobos, Darwin didn't really know this, but chimps and bonobos mate one to four times per hour with up to a dozen males per day when they have their sexual swellings. Interestingly, chimps have sexual swellings through 40 percent, roughly, of their menstrual cycle, bonobos 90 percent, and humans are among the only species on the planet where the female is available for sex throughout the menstrual cycle, whether she's menstruating, whether she's post-menopausal, whether she's already pregnant. This is vanishingly rare among mammals. So it's a very interesting aspect of human sexuality. Now, Darwin ignored the reflections of the sexual swelling in his own day, as scientists tend to do sometimes.

So what we're talking about is sperm competition. Now the average human ejaculate has about 300 million sperm cells, so it's already a competitive environment. The question is whether these sperm are competing against other men's sperm or just their own. There's a lot to talk about in this chart. The one thing I'll call your attention to right away is the little musical note above the female chimp and bonobo and human. That indicates female copulatory vocalization. Just look at the numbers. The average human has sex about 1,000 times per birth. If that number seems high for some of you, I assure you it seems low for others in the room. We share that ratio with chimps and bonobos. We don't share it with the other three apes, the gorilla, the orangutan and the gibbon, who are more typical of mammals, having sex only about a dozen times per birth. Humans and bonobos are the only animals that have sex face-to-face when both of them are alive. (Laughter) And you'll see that the human, chimp and bonobo all have external testicles, which in our book we equate to a special fridge you have in the garage just for beer. If you're the kind of guy who has a beer fridge in the garage, you expect a party to happen at any moment, and you need to be ready. That's what the external testicles are. They keep the sperm cells cool so you can have frequent ejaculations. I'm sorry. It's true. The human, some of you will be happy to hear, has the largest, thickest penis of any primate.

Now, this evidence goes way beyond anatomy. It goes into anthropology as well. Historical records are full of accounts of people around the world who have sexual practices that should be impossible given what we have assumed about human sexual evolution. These women are the Mosuo from southwestern China. In their society, everyone, men and women, are completely sexually autonomous. There's no shame associated with sexual behavior. Women have hundreds of partners. It doesn't matter. Nobody cares. Nobody gossips. It's not an issue. When the woman becomes pregnant, the child is cared for by her, her sisters, and her brothers. The biological father is a nonissue. On the other side of the planet, in the Amazon, we've got many tribes which practice what anthropologists call partible paternity. These people actually believe -- and they have no contact among them, no common language or anything, so it's not an idea that spread, it's an idea that's arisen around the world -- they believe that a fetus is literally made of accumulated semen. So a woman who wants to have a child who's smart and funny and strong makes sure she has lots of sex with the smart guy, the funny guy and the strong guy, to get the essence of each of these men into the baby, and then when the child is born, these different men will come forward and acknowledge their paternity of the child. So paternity is actually sort of a team endeavor in this society. So there are all sorts of examples like this that we go through in the book.

Now, why does this matter? Edward Wilson says we need to understand that human sexuality is first a bonding device and only secondarily procreation. I think that's true. This matters because our evolved sexuality is in direct conflict with many aspects of the modern world. The contradictions between what we're told we should feel and what we actually do feel generates a huge amount of unnecessary suffering. My hope is that a more accurate, updated understanding of human sexuality will lead us to have greater tolerance for ourselves, for each other, greater respect for unconventional relationship configurations like same-sex marriage or polyamorous unions, and that we'll finally put to rest the idea that men have some innate, instinctive right to monitor and control women's sexual behavior. (Applause)

Thank you. And we'll see that it's not only gay people that have to come out of the closet. We all have closets we have to come out of. Right? And when we do come out of those closets, we'll recognize that our fight is not with each other, our fight is with an outdated, Victorian sense of human sexuality that conflates desire with property rights, generates shame and confusion in place of understanding and empathy. It's time we moved beyond Mars and Venus, because the truth is that men are from Africa and women are from Africa. Thank you.

(Applause)

Chris Anderson: Thank you. Christopher Ryan: Thank you.

CA: So a question. It's so perplexing, trying to use arguments about evolutionary history to turn that into what we ought to do today. Someone could give a talk and say, look at us, we've got these really sharp teeth and muscles and a brain that's really good at throwing weapons, and if you look at lots of societies around the world, you'll see very high rates of violence. Nonviolence is a choice like vegetarianism, but it's not who you are. How is that different from the talk you gave?

CR: Well first of all, the evidence for high levels of violence in prehistory is very debatable. But that's just an example. Certainly, you know, lots of people say to me, just because we lived a certain way in the past doesn't mean we should live that way now, and I agree with that. Everyone has to respond to the modern world. But the body does have its inherent evolved trajectories. And so you could live on McDonald's and milkshakes, but your body will rebel against that. We have appetites. I think it was Schopenhauer who said, a person can do what they want but not want what they want. And so what I'm arguing against is the shame that's associated with desires. It's the idea that if you love your husband or wife but you still are attracted to other people, there's something wrong with you, there's something wrong with your marriage, something wrong with your partner. I think a lot of families are fractured by unrealistic expectations that are based upon this false vision of human sexuality. That's what I'm trying to get at.

CA: Thank you. Communicated powerfully. Thanks a lot.

CR: Thank you, Chris. (Applause)

I'm going to go off/ script and make Chris quite nervous here/ by making this audience participation.//

台本にないことを言いますね 会場参加型にして 司会のクリスには ハラハラしてもらいましょうかねぇ

All right.// Are you with me?// Yeah.// Yeah.// All right.//

さて いいですか? ではいきますよ

So/ what I'd like to do/ is have you raise your hand/ if you've ever heard a heterosexual couple/ having sex.//

はい じゃあ 男と女が セックスしているときの声を 一度でも聞いたことがある人 手を上げてください

Could be the neighbors,/ hotel room,/ your parents.// Sorry.//

ご近所さんだったり ホテルだったり ご両親だったり おっと失礼

オッケー ほとんど全員ですね

Now raise your hand/ if the man was making more noise/ than the woman.//

今度は その時 男のほうが女より 声を出してた と思う人 手を上げて

I see one guy there.//

そこに お一人 男性が手を上げてますね

It doesn't count/ if it was you,/ sir.//

ご本人なら 数に入れない ことにしましょう

(笑)

So his hand's down.// And one woman.// Okay.//

あぁ 手が下がっちゃいましたね それと女性も一人 なるほど

Sitting next/ to a loud guy.//

アノ時に声が大きい男性の隣 に座ってらっしゃる

Now/ what does this tell us?//

さて これはどういう意味 なんでしょうね?

It tells us/ that human beings make noise/ when they have sex,/ and it's generally/ the woman/ who makes more noise.//

これは 人間は セックスをするとき 声を出すってことです そして だいたい声を出すのは 女性のほうっていうことです

This is known as female copulatory vocalization/ to the clipboard crowd.//

いわゆる 「女性の性交発声」 というやつですね

I wasn't even going to mention/ this,/ but somebody told me/ that Meg Ryan might be here,/ and she is the world's most famous/ female copulatory vocalizer.//

そうそう ここで言うつもりは 無かったんですけれど この会場にメグ・ライアンが 来てるかもしれないそうですね 映画『恋人たちの予感』の あの有名なシーンのおかげで 女性の性交発声については 世界一有名ですから

So I thought,/ got to talk/ about that.//

メグ・ライアンが来てるなら この話はしなきゃってね

We'll get back/ to/ that a little bit later.//

まあ また少し後で お話することにしましょう

Let me/ start by saying human beings are not descended from apes,/ despite what you may have heard.// We are apes.//

さてと 人間は猿の子孫ではない というところから 始めてみましょうか サルから進化したと思うでしょ? いや 人間はむしろ猿 なんです

We are more closely related/ to the chimp/ and the bonobo/ than the African elephant is to the Indian elephant,/ as Jared Diamond pointed out/ in one of his early books.//

私ら人間の チンパンジーや ボノボとの近親関係は アフリカゾウとインドゾウの間より ずっと近いんですよ ジャレド・ダイアモンドの 昔の本に書いてあります

We're more closely related/ to chimps and bonobos/ than chimps and bonobos are related to any other primate --/ gorillas,/ orangutans,/ what have you.//

さらに チンパンジーやボノボと 人間は チンパンジーやボノボと 他の類人猿との 関係よりも 更に近い ゴリラ、オラウータン なんかよりもね

So we're extremely closely related/ to them,/ and/ as you'll see in terms of our behavior,/ we've got some relationship/ as well.//

私たちは非常に 彼らに近い存在であり おわかりのように 行動面でも 何かしら 類似していますね

So/ what I'm asking/ today,/ the question/ I want to explore/ with you/ today is,/ what kind of ape are we in terms of our sexuality?//

さて 今日一緒に考えて行きたい問題は セクシュアリティという面で 私たちは どんな “サル”なんでしょうか?

Now,/ since Darwin's day/ there's been/ what Cacilda/ and I have called the standard narrative of human sexual evolution,/ and you're all familiar/ with it,/ even if you haven't read this stuff.//

ダーウィンの時代から 一般的に知られている あるストーリーを カシルダ氏と私は 「人間の性進化の一般論」 と名づけました もしこの本を読んでなくても みなさんもよく ご存じの事実です

The idea is/ that,/ as part of human nature,/ from the beginning of our species/' time,/ men have sort of leased women's reproductive potential/ by providing them/ with certain goods and services.//

大筋を言えば 人間の本質として 人類誕生のその時から 男は モノやサービスを 交換条件として提供することで 女の生殖能力を ある意味拝借してきたということです

Generally/ we're talking/ about meat,/ shelter,/ status,/ protection,/ things/ like that.//

一般的に 男は 食糧や住まい 社会的地位 身の安全など といったものを女に与え

And in exchange,/ women have offered fidelity,/ or at least/ a promise of fidelity.//

対する女は 男に貞節をつくす あるいは 少なくとも そう約束する

Now/ this sets men and women up/ in an oppositional relationship.//

さて この関係が男と女の間に 対立する関係を生み出しました

The war/ between the sexes is built right/ into our DNA,/ according/ to this vision.// Right?//

この説に沿えば 男女間の戦いは 遺伝子からということになりますね?

What Cacilda/ and I have argued/ is/ that no,/ this economic relationship,/ this oppositional relationship,/ is actually an artifact of agriculture,/ which only arose about 10,000 years ago/ at the earliest.//

私とカシルダは それは違う と唱えました この経済的 かつ敵対する関係性は 実は農業がもたらした副産物 であると考えたのです 農業は 早くてもせいぜい 一万年の歴史しかありません

Anatomically modern human beings have been around/ for about 200,000 years,/ so we're talking/ about five percent,/ at most,/ of our time/ as a modern, distinct species.//

解剖学上は 現人類は 約20万年前に 誕生しています ですから このような 男女関係が発生したのは はっきり人類と言える種の歴史上では 長くても5%程度 ほんの最近です

So/ before agriculture,/ before the agricultural revolution,/ it's important/ to understand/ that human beings lived in hunter-gatherer groups/ that are characterized/ wherever they're found in the world/ by what anthropologists called fierce egalitarianism.//

農業が始まる前 農業革命の前の時代は 違いました 当時の人類は 狩猟採集民の集団として 生活していました このタイプの集団には 生息地域に関わらず 人類学者が「どう猛な平等主義」 と呼ぶ特徴が見出されます

They not only/ share things,/ they demand/ that things be shared:/ meat,/ shelter,/ protection,/ all these things/ that were supposedly being traded to women/ for their sexual fidelity,/ it turns out,/ are shared widely/ among these societies.//

彼らはモノを共有していた というか むしろ共有は必要不可欠でした 肉、住みか、外からの防衛など これらは 一般的には 女の貞節との交換 と考えられてきましたが 実は 何もかも共有することは これらの社会では 広く行われていることです

Now/ I'm not saying/ that our ancestors were noble savages,/ and I'm not saying/ modern day hunter-gatherers are noble savages either.//

さて 私が言いたいのは 我々の先祖達が 高貴な野蛮人だった ということではなく もちろん現代の狩猟採集民が そうである とも言いません

What I'm saying/ is/ that this is simply the best way/ to mitigate risk/ in a foraging context.//

私が本当に言いたいのは このシステムがもう明らかに 当時の狩猟採集的社会では 最高のリスク回避方法だった ということです

And there's really/ no argument/ about this/ among anthropologists.//

人類学者たちの間ではもう 疑いのない事実とされています

All Cacilda/ and I have done/ is extend this sharing behavior/ to sexuality.//

私とカシルダはこの共有文化を セクシュアリティまで掘り下げました

So we've argued/ that human sexuality has essentially evolved,/ until agriculture,/ as a way of establishing and maintaining the complex, flexible social systems,/ networks,/ that our ancestors were very good at,/ and that's/ why our species has survived so well.//

ヒトのセクシュアリティ というものが 農業時代に至るまでに 複雑で柔軟性ある社会構造や ネットワークを 築き上げる一環として進化してきた というのが私たちの説です 人類の祖先は こういったことが上手でしたから だからこそ人類は こんなに繁栄できたのです

Now,/ this makes some people uncomfortable,/ and so I always need to take/ a moment/ in these talks/ to say, listen,/ I'm saying/ our ancestors were promiscuous,/ but I'm not saying/ they were having sex/ with strangers.//

さて 不快に思う方も いるかもしれませんので この手の話をするときは いつもそうしてるんですが 少し時間を割いて説明します ヒトの祖先は 不特定多数と 性交をしていた しかし 見知らぬ他人と 無差別に セックスしていたとは言いません

There were no strangers.// Right?//

“他人”なんて存在しなかった わかりますか?

In a hunter-gatherer band,/ there are no strangers.//

狩猟集団の社会では 他人という概念がありません

You've known these people/ your entire life.//

皆 生まれてから死ぬまで 一緒です

So I'm saying,/ yes,/ there were overlapping sexual relationships,/ that our ancestors probably had several different sexual relationships/ going on/ at any given moment/ in their adult lives.//

彼らの性関係は たしかに 重複的だったのでしょう 我々の先祖達は おそらく 成人後は 常に 複数人と 性関係にあったでしょう

But I'm not saying/ they were having sex/ with strangers.//

しかし 彼らが行きずりの他人と 交わっていたとも

I'm not saying/ that they didn't love the people/ they were having sex with.//

交わる相手を 愛していなかったとも

And I'm not saying/ there was no pair-bonding going on.//

カップル関係がなかった とも言いません

I'm just saying/ it wasn't sexually exclusive.//

性が 排他的でなくオープン だった と言うだけです

And those of us/ who have chosen to be monogamous --/ my parents,/ for example,/ have been married for 52 years monogamously,/ and/ if it wasn't monogamously,/ Mom and Dad,/ I don't want to hear/ about it --/ I'm not criticizing/ this/ and I'm not saying/ there's anything wrong/ with this.//

そして 一夫一妻を 選んだ人たち ― たとえば 私の両親は 結婚から52年 ずっとお互い一筋です 万が一 他に誰かがいたとしても 父さん 母さん お願いだから 私には言わないでくれ(笑) ― 私は 一夫一妻を 批判しているわけではないし おかしいとも言ってませんよ

What I'm saying/ is that to argue/ that our ancestors were sexual omnivores is no more/ a criticism of monogamy/ than to argue/ that our ancestors were dietary omnivores is a criticism of vegetarianism.//

だって 我々の先祖が 性に奔放だったと主張しても 一夫一妻制の批判を していることにはならない ほら 彼らが 肉も食べる雑食だったと 主張しても ベジタリアンの 批判にはならないのと同じです

You can choose to be a vegetarian,/ but don't think that just/ because you've made that decision,/ bacon suddenly stops smelling/ good.//

菜食主義になるのは 自分の自由ですしね ただ 肉を食べるのを やめたからといって 直ちに ベーコンのいい匂いに 惹かれなくなるわけではない

Okay?// So/ this is my point.//

いいですか? ここが話のポイントです

(笑)

That one took a minute/ to sink in,/ huh?//

やっとおわかりになりましたか

Now,/ in addition/ to being a great genius,/ a wonderful man,/ a wonderful husband,/ a wonderful father,/ Charles Darwin was also a world-class Victorian prude.//

さて たぐいまれな才能に加えて 素晴らしい男性 素晴らしい夫 素晴らしい父であった チャールズ・ダーウィンは ビクトリア王朝時代でも 稀に見る超硬派でした

All right?// He was perplexed by the sexual swellings of certain primates,/ including/ chimps and bonobos,/ because these sexual swellings tend to provoke/ many males/ to mate with the females.//

いいですか 彼はある種の霊長類の 生殖器部分の膨らみについて 困惑していました チンパンジーやボノボも含め です なぜなら こういった 性的な膨らみが 一匹のみならず たくさんのオスを 惹きよせてしまうからです

So he couldn't understand/ why on Earth would/ the female have developed this thing/ if all they were supposed to be doing is forming their pair bond,/ right?//

彼は もしすべての動物がツガイになるものだとしたら 一体なぜ メスがこのように進化したのか 見当がつきませんでした

Chimps and bonobos,/ Darwin didn't really know this,/ but chimps and bonobos mate one to four times/ per hour/ with up/ to a dozen males/ per day/ when they have their sexual swellings.//

ちなみに当時のダーウィンは 知らなかったことですが チンパンジーやボノボは 一時間で1回から4回の交尾を行い しかも相手は多いときでは 1日に十何匹にものぼります 発情期の期間内に限りですが

Interestingly,/ chimps have sexual swellings/ through 40 percent,/ roughly,/ of their menstrual cycle,/ bonobos/ 90 percent,/ and humans are among the only species/ on the planet/ where the female is available/ for sex/ throughout the menstrual cycle,/ whether she's menstruating,/ whether she's post-menopausal,/ whether she's already pregnant.//

そして面白いことに チンパンジーは 月経周期のうちの 実に40%の期間の間 オスを誘うこの膨らみが 起こります ボノボは90%です そして人間は 地球上に存在する生物で唯一 女性の月経周期中ずっと 交尾可能である種なのです 生理中であろうと 閉経後であっても 既に妊娠していたとしてもです

This is vanishingly rare/ among mammals.//

これは哺乳類の中でも 極めて珍しい特徴で

So it's a very interesting aspect of human sexuality.//

人間のセクシュアリティの中でも 非常に面白い一面です

Now,/ Darwin ignored the reflections of the sexual swelling/ in his own day,/ as scientists tend to do sometimes.//

さて ダーウィン自身は 生存中 こういった性的な膨らみに対し 気づかないふりをしていました 科学者にはよくあることですね (笑)

So/ what we're talking/ about is sperm competition.//

そう 今度は 精子の競争のことをお話します

Now/ the average human ejaculate has about 300 million sperm cells,/ so it's already/ a competitive environment.//

人間は一回の射精で 約3億の精子を放出します その中だけでも すでにかなり激しい競争世界です

The question is/ whether these sperm are competing against other men's sperm or just their own.//

問題は この競争が 他の男達の精子に対してなのか 自分の精子同士の間での 話なのか

There's a lot/ to talk about/ in this chart.//

これについては たくさんお話することがあります

The one thing/ I'll call your attention/ to right away is the little musical note/ above the female chimp and bonobo/ and human.//

まずはこの図の中で ご注目いただきたいことが一つ チンパンジー ボノボ ヒトの メスの頭の上に音符があるでしょう?

That indicates female copulatory vocalization.//

メスの性交発声を表しています

Just look at the numbers.//

数字も見てください

The average human has sex/ about 1,000 times/ per birth.//

平均的にヒトが 一回妊娠するまでに行う セックスは約1000回

If that number seems high/ for some of you,/ I assure you/ it seems low/ for others/ in the room.//

この数字を高いと思う方 逆に少なく感じる方も この会場内には 両方いらっしゃいますね(笑)

We share/ that ratio/ with chimps and bonobos.//

チンパンジーやボノボも 同じような数字です

We don't share it/ with the other three apes,/ the gorilla,/ the orangutan and the gibbon,/ who are more typical of mammals,/ having sex/ only about a dozen times/ per birth.//

しかし 他3種のサルは違います ゴリラ オランウータン テナガザルなど もっと典型的な哺乳類 である猿類では 一回の受胎にかかる交尾数は たったの十数回程度

Humans and bonobos are the only animals/ that have sex face-to-face/ when both of them are alive.//

ちなみに 人間とボノボだけが お互いの顔を見ながら性交します もちろん 両者が生きたままね・・・

(笑)

And you'll see/ that the human, chimp and bonobo/ all have external testicles,/ which in our book/ we equate to a special fridge/ you have in the garage just/ for beer.//

さて ヒト チンパンジー ボノボは全て 睾丸が体の外側にあります 私とカシルダの本では ビールを冷やすためだけの 冷蔵庫を ガレージに置くことに 例えています(笑)

If you're the kind of guy/ who has a beer fridge/ in the garage,/ you expect a party/ to happen at any moment,/ and you need to be ready.//

家のガレージに ビールが冷えている皆さんは いつパーティが始まっても いいように 準備万端なわけです

That's/ what the external testicles are.//

体の外に睾丸があるのも 同じ理由です

They keep/ the sperm cells cool so/ you can have frequent ejaculations.//

精子をそこで冷やしておくのです だから何度でも射精できるんです

I'm sorry.// It's true.//

これ事実です 悪しからず(笑)

The human,/ some of you will be happy/ to hear,/ has the largest, thickest penis of any primate.//

また これを聞いて喜ぶ人も いるでしょうが ヒトは 霊長類の中でも最も大きく 太いペニスを持っています

Now,/ this evidence goes way/ beyond anatomy.//

これには解剖学的以上の 証拠があり

It goes into anthropology/ as well.//

人類学上でも 明らかとなっています

Historical records are full of accounts of people/ around the world/ who have sexual practices/ that should be impossible given/ what we have assumed about human sexual evolution.//

また ヒトは歴代 現行の性の進化論が 仮に正しいとすれば ありえないような 性の習慣を行ってきた とわかる記録が 世界中から出てきています

These women are the Mosuo/ from southwestern China.//

写真は 中国南西の モスオ族の女性です

In their society,/ everyone,/ men and women,/ are completely sexually autonomous.//

この社会では 男性も女性も皆 性に関して 完全に開放的です

There's no shame associated with sexual behavior.//

性的な行為についての 恥という概念が存在しません

Women have hundreds of partners.//

女性ならセックスの相手が 何百人といますが

It doesn't matter.// Nobody cares.// Nobody gossips.// It's not an issue.//

誰も気にしないし 噂にもならない 問題にすることではないのです

When the woman becomes pregnant,/ the child is cared for by her,/ her sisters,/ and her brothers.//

妊娠したら 母親本人 兄弟姉妹が 子供の世話をします

The biological father is a nonissue.//

誰が父親かなど どうでもいいことなのです

On the other side of the planet,/ in the Amazon,/ we've got many tribes/ which practice/ what anthropologists call partible paternity.//

一方で 地球の反対側 にあるアマゾンでは 人類学で 「分割父性」と呼ばれる 制度を採っている部族が 多数確認されています

These people actually believe --/ and they have no contact/ among them,/ no common language or anything,/ so it's not an idea/ that spread,/ it's an idea/ that's arisen around the world --/ they believe/ that a fetus is literally made of accumulated semen.//

彼らは皆共通して ある概念を信じています 民族間の交流も 共通の言語もないのに です つまり どこかから 広まったのではなく 世界の各地で 自然に生じたものです ― それは 精子がたくさん集まることで 体内に子が宿る という考え方です

So a woman/ who wants to have/ a child/ who's smart and/ funny and strong makes sure/ she has lots of sex/ with the smart guy,/ the funny guy and the strong guy,/ to get the essence of each of these men/ into the baby,/ and then/ when the child is born,/ these different men will come forward/ and acknowledge their paternity of the child.//

ですから たとえば 賢くて強くて面白い 子供がほしい女性は 賢い男性や 面白い男性 強い男性とたくさん交わり それぞれの強みを 子供に受け継がせようとします そして 子が生まれた時は これらの男性が複数 自ら 子供の父親であると 名乗り出ます

So paternity is actually sort of a team endeavor/ in this society.//

この社会では 父性とは ある意味 チームワークなわけですね

So there are all sorts of examples/ like this/ that we go through/ in the book.//

本の中では 同じような例を 他にもたくさん挙げました

Now,/ why does this matter?//

さて なぜこういうことが 大事なのでしょうか?

Edward Wilson says/ we need to understand/ that human sexuality is first a bonding device/ and only secondarily procreation.//

エドワード・ウィルソンは 人のセクシュアリティは 人と人をつなげる道具であり 生殖は二の次だと言います

I think/ that's true.// This matters/ because our evolved sexuality is in direct conflict/ with many aspects of the modern world.//

その通りだと思います なぜなら 我々の進化したセクシュアリティが 現代社会のあちこちで 葛藤を起こしているからです

The contradictions/ between what we're told/ we should feel/ and what we actually do feel generates a huge amount of unnecessary suffering.//

こう感じるべきだと 教えられてきたことと 実際に感じることとが 相違することで たくさんの苦しみが 無駄に生まれています

My hope is/ that a more accurate, updated understanding of human sexuality will lead us/ to have greater tolerance/ for ourselves,/ for each other,/ greater respect/ for unconventional relationship configurations/ like same-sex marriage or polyamorous unions,/ and/ that we'll finally put to rest/ the idea/ that men have some innate, instinctive right/ to monitor and control/ women's sexual behavior.//

セクシュアリティに対する理解が より正確で より新しいものになれば 自分自身に対しても お互いに対しても もっと寛容になれるはずです 慣例に囚われない形の性関係 たとえば 同性婚や 多夫多妻などにも もっと理解が生まれ 男が本能的そして 生まれながらに 女の性を支配し管理する 権利があるという概念に 終止符が打たれることを 私は願っています

(拍手)

Thank you.//

ありがとうございます

And we'll see/ that it's not only/ gay people/ that have to come/ out of the closet.//

また カミングアウトする 必要があるのは ゲイの人に限らない ということもわかるでしょう

We all have closets/ we have to come out/ of.// Right?//

私たち皆 カミングアウトすべき ことがあるはず そうでしょう?

And when we do come out of those closets,/ we'll recognize that/ our fight is not with each other,/ our fight is with an outdated, Victorian sense of human sexuality/ that conflates desire/ with property rights,/ generates shame and confusion/ in place of understanding and empathy.//

そして 本当の事を言えた暁には もはや戦うべき相手は 他の人間ではないと気づくはず 敵は ビクトリア時代的な 古い性意識です この間違った考えのせいで 人は欲求と所有権を勘違いし 理解や共感すべきところで 恥と戸惑いを生み出します

It's time/ we moved beyond Mars and Venus,/ because the truth is/ that men are from Africa/ and women are from Africa.//

男は火星 女は金星から来たなど もう古い だって 真実は 男はアフリカで誕生し 女もまた アフリカで 生まれたのですから

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

Chris Anderson:/ Thank you.// Christopher Ryan:/ Thank you.//

クリス:ありがとうございます クリストファー:ありがとうございます

CA:/ So a question.//

クリス:質問いいでしょうか?

It's so perplexing,/ trying to use arguments/ about evolutionary history to turn that/ into what we ought to do/ today.//

人の生物的な進化の歴史 を持ちだして 現在の社会の あるべき姿を論じることに どうも私は戸惑いを 感じるのです

Someone could give a talk/ and say,/ look at us,/ we've got these really sharp teeth and muscles/ and a brain/ that's really good/ at throwing weapons,/ and/ if you look at lots of societies/ around the world,/ you'll see very high rates of violence.//

例えば こんな講演をする人が 出てきてもおかしくない ― 人間にはこんなに するどい歯があり 武器を投げるのに 非常に適した 脳と筋肉を持っているではないか 世の中を見回すと いろんな社会で あちこちに暴力が溢れている

Nonviolence is a choice/ like vegetarianism,/ but it's not/ who you are.//

非暴力はベジタリアン同様 選択の問題だ しかしそれは 人間本来のあり方ではない 人間は本来戦闘的なのだ! ―

How is that different from the talk/ you gave?//

今 お話された論理展開だと こういうこじつけもアリに なってしまいませんか?

CR:/ Well first of all,/ the evidence/ for high levels of violence/ in prehistory is very debatable.//

クリストファー:なるほど まず第一に先史時代に 高レベルの暴力が 存在したのかは 非常に意見が分かれます

But that's just an example.//

しかしそれはただの例です

Certainly,/ you know,/ lots of people say to me,/ just because we lived a certain way/ in the past doesn't mean we should live that way now,/ and I agree with that.//

たしかに 色んな人に 言われますよ 過去にある生き方を してきたからといって 今も同じ生き方じゃなきゃいけない わけじゃない それはもっともです

Everyone has to respond/ to the modern world.//

私たち皆 現代社会に 対応する必要はありますが

But the body does have its inherent evolved trajectories.//

我々の体にある 遺伝的特徴は 今までに 進化してきた結果です

And so/ you could live on McDonald's and milkshakes,/ but your body will rebel against that.// We have appetites.//

例えば マックやミルクシェイク だけでも生きていけるでしょう けど体はそれに抵抗するはず 人には食欲というものがあるから

I think/ it was Schopenhauer/ who said,/ a person can do/ what they want/ but not want/ what they want.//

たしかショーペンハウアーの 言葉だったと思いますが 人は欲求があれば行動できるが 欲求そのものは 自分の意志 では起こせない と言います

And so/ what I'm arguing/ against is the shame/ that's associated with desires.//

ですので 私が論じているのは 欲望をとりまく恥についてです

It's the idea/ that if you love your husband or wife/ but you still are attracted to other people,/ there's something wrong/ with you,/ there's something wrong/ with your marriage,/ something wrong/ with your partner.//

つまり もしあなたが 夫や妻を愛していて それでも 他の人に 魅力を感じたとすると 自分に問題があるんだ いや結婚に問題がある いやパートナーが問題だ などと言う

I think a lot of families are fractured by unrealistic expectations/ that are based upon this false vision of human sexuality.//

私はこのような 人のセクシュアリティに対する 誤った認識から生まれた 非現実的な理想が たくさんの家族を 壊してしまっていると思うのです

That's/ what I'm trying to get/ at.//

それが伝えたかったことです

CA:/ Thank you.// Communicated powerfully.// Thanks a lot.//

クリス:確かに伝わりました ありがとうございました

CR:/ Thank you,/ Chris.// (Applause)//

クリストファー:こちらこそありがとう (拍手)

script

〈U〉手書き;筆記体

〈U〉筆記活字

(ある言語の)文字,(alphabetなどの)文字体系

台本,脚本

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

nervous

『神経の』

『神経質な』,神経過敏な

『心配な』,不安な

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

participation

(…への)参加,加入《+『in』+『名』》

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

heterosexual

異性愛の

異性愛の人

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

sex

〈U〉〈C〉『性』,性別

《the~》《形容詞を伴い集合的に》『男性』,『女性』

〈U〉(男女(雌雄)間の)相違[の意識]

〈U〉性に関する事柄(情報)

〈U〉性交

〈ひよこなど〉‘の'性別を見分ける

hotel

『ホテル』,旅館

okay

=OK,O.K.

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

sir

《時にS-》《冠詞なしで》《男性の目上の人・見知らぬ人・店の客・上官・先生・議長などに対する敬った丁寧な呼び掛け語として》『あなた』,だんな,先生,(警官などが男性を呼び止めて)おい,君

《S-》〈U〉サー

《しばしばS-》〈C〉《手紙の書き出しのあいさつに用いて》『拝啓』

laughter

『笑い』,笑い声

sitting

〈U〉座ること,着席・〈C〉(読書・モデル・その他の仕事などをするために)座ること,ポーズをとること;一座りの時間;一仕事

〈C〉(議会・法廷などの)開会[期間],開廷[期間]

〈C〉(鳥の)巣ごもり,抱卵[期];1回に抱く卵

〈C〉(教会・劇場などの)座席

〈C〉(多人数に出す)1回分の食事の用意

座っている;(鳥が)卵を抱いている

(議会などで)現職の

《英》(ある場所に)現住の

loud

(音・声が)『大きい』,大きな音を出す

『騒々しい』;はでな,人目を引く

『大声で』,声高に

human being

人,人間

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

female

(動植物について)『雌の』

(特に性を区別して)『女の』,女性の

(ねじ・差し込みなど)雌の

『雌』;(性別上の)『女性』

《話》女性,婦人

clipboard

クリップボード(書類をはさむ長方形の堅い板)

crowd

(秩序・統制のない)(…の)『群衆』,人こみ《+『of』+『名』》

《the+》『一般大衆』,庶民

(…の)たくさん寄り集まっているもの《+『of』+『名』》

《話》(特定の)グルーパ,連中

『群らがる』,大勢集まる

《副詞句を伴って》群らがって押し進む(押し寄せる)

(…に)〈人・物〉'を'『詰め力む』,押し力む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)〈場所〉'を'いっぱいにする,(…を)…‘に'詰め込む《+『名』+『with』+『名』》

《話》せがむ,強要する

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

meg

megohm[s](メガオーム)・〔俗〕(コンピュータ)megabyte(メガバイト)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

descend

(高い所から低い所へ)『下る』,『降りる』《+『from』+『名』+『to』+『名』》

(古い時代から新しい時代へ)『伝わる』,系統を引く《+『from』+『名』+『to』+『名』》

身を落とす

〈人などが〉…‘を'下る,降りる;〈道などが〉…‘を'下る

(…の)子孫である

ape

サル(monkey);(特に,チンパンジー・ゴリラなどの)尾なしザル,類人猿

人まねをする人

…のまねをする,'を'まねる(mimic)

despite

…『にもかかわらず』

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

chimp

=chimpanzee

African

『アフリカの』

アフリカ黒人の

アフリカ[黒]人

elephant

『ゾウ』

(共和党の象徴としての)象

Indian

インドの,インド人の

アメリカインディアンの

〈C〉インド人

(また『American Indian』)〈C〉『アメリカンインディアン』

〈U〉アメリカインディアンの言語

diamond

『ダイヤモンド』,ダイヤ,金剛石

ガラス切り

菱(ひし)形[のもの]

(カードの)ダイヤの札

(野球の)内野;野球場

ダイヤモンド製の;ダイヤモンド入りの

ダイヤモンド形の

ダイヤモンド記念の(結婚記念日などが75回目,または60回目)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

primate

霊長類の動物(人間・サルを含む);《複数形で》霊長類

(英国国教会の)大主教;(カトリック教の)首座大司教

gorilla

ゴリラ

extremely

『極端に』,非常に過度に

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

sexuality

(両性の)性的特質

性欲,性的関心

Darwin

ダーウィン(Charles Robert~;1809‐82;英国の博物学者;主著The Origin of Species「種の起原」)

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

narrative

〈C〉〈U〉『物語』,話(story)

〈U〉話術,語り口

『物語の』

手術の

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

sexual

性の,男女(雌雄)の

有性生殖の

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

lease

借地(借家)契約,借地(借家)権

借用期間

(…に)〈土地・家屋など〉‘を'賃貸する《+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'賃借りする《+『名』+『from』+『名』》

reproductive

生殖の,繁殖の

再生の,再現の

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

meat

(食用の)『動物の肉』

《英古》《米文》(一般的に)『食物』(food)

(課実などの)食用部分,果肉

(議論・書物などの)最も重要な部分,主眼点,骨子《+『of』+『名』》

shelter

〈U〉(雨・風,攻撃などからの)『保護』,避難

〈C〉(…からの)『避難所』,隠れ場所《+『from』+『名』》

(…から)…‘を'『おおい隠す』《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'保護する,かばう《+『名』+『from』+『名』》

(…から)『避難する』,避ける,隠れる《+『from』+『名』》

status

〈C〉〈U〉『地位』,身分;資格

〈U〉高い地位,

〈C〉『状態』,事態

protection

〈U〉(…から)『保護すること』,『守ること』;保護されていること《+from(against)+名》

《単数形で》(…を)防いでくれる人(物),保護者《+『from』(『against』)+『名』》

exchange

…‘を'『取り替える』;(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'『取り交わす』;(人と)…‘を'取り交わす《+『名』+『with』+『名』<人>》

(化幣が)両替される

〈U〉〈C〉(物の物との)『取り替え』《+『of』+『名』+『for』+『名』》;(相手と物を)『交換すること』《+『of』+『名』(複数)+『with』+『名』〈人〉》

〈C〉交換物,取り替え品

〈C〉取引所;(電話の)交換局

〈U〉両替;為替(かわせ),為替相場

〈C〉=employment exchange

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

fidelity

(…に対する)忠実,誠実,忠節,貞節《+『to』+『名』》

(事実に対しての)正確さ,厳密さ

(ラジオの音などの)忠実度

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

DNA

deoxyribonucleic acidディオキシリボ核酸

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

economic

『経済の』

『経済学の』

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

artifact

(天然物と区別して)人工物,加工品;(特に)古代人が使った道具(武器,装飾品)

agriculture

『農業』,農学

arise

〈問題・事件などが〉『起こる』,現れる

(…から)生じる(result)《+『from』+『名』》

《古・詩》起き上がる,立ち上がる

《英ではまれ》〈霧・煙などが〉立ちのぼる,湧きあがる

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

distinct

『別の』,別個の(separate)

『明りょうな』,はっきりした;まぎれもない

特異な,独特な;目立つ,目ざましい

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

agricultural

『農業の』,農耕の;農学[上]の

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

wherever

…『する所はどこでも』

『どこに…でも』

『いったいどこへ』(に)

anthropologist

人類学者

fierce

(性質・行動など)『凶暴な』,どう猛な

(強さ・程度などの)『激しい』,猛烈な

egalitarianism

平等主義

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

supposedly

想像上,おそらく

trade

〈U〉『商業』,商売

〈C〉交換

〈C〉〈U〉『職業』

〈U〉《the trade》《集合的に》堂業者

〈U〉《the trade》…業[界]

〈U〉《形容詞[句]を伴って》売り上げ高;《集合的に》顧客,得意先

《the trades》《話》=trade wind

(…を)『売買する,商う』《+in+名》

交換する

(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》

(人と)〈物〉‘を'『交換する』《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》

widely

[幅が]『広く』;広範囲に

(程度において)『大いに』,はなはだしく

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

noble

高貴の;貴族の

高潔な,気高い

(姿・規模などが)壮大な,堂々とした;すばらしい

(金属が)腐食しない

《複数形で》(特に中世の)貴族

savage

(人・動物・行為などが)『残忍な』,どう猛な

『野蛮な』,未開の

(動物が)野生の,飼い慣らされていない

『未開人』,野蛮人

残酷(残忍)な人

無作法な人

〈動物が〉…‘に'襲いかかってかみつく

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

mitigate

〈苦痛・怒りなど〉‘を'和らげる,鎮める;〈刑罰など〉‘を'軽くする

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

forage

〈U〉(牛馬の)飼料,かいば,まぐさ

〈U〉《a~》食糧あさり

〈動物などが〉食糧をあさる

(…を)捜し回る《+『about』+『名』》

〈食べ物〉‘を'あさる

〈ある場所〉‘から'食糧を入手する

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

establish

…‘を'『設立する』,創設する

(ある場所・識業などに,…として)〈人・自分〉‘を'落ち着かせる,安定させる《+『名』+『in』(『as』)+『名』》

〈法律など〉‘を'制定する

〈ある慣習・事実など〉‘を'『確立する』,世に認めさせる

〈事実など〉‘を'証明する,立証する

maintain

〈ある状催・動作〉‘を'『維持する』,続ける,保つ

〈施設など〉‘を'手入れして保存する,保全する

…‘を'『主張する』,と断言する

(…を収入で)〈家族など〉‘を'『扶養する』,養う《+『名』+『on』+『名』》

(攻撃・危険から)…‘を'擁護する,守る

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

flexible

曲げられる;『曲げやすい』;しなやかな

(人・計画などが)柔軟な,融通のきく

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

uncomfortable

(物が)『心地よくない』

(人が)『不愉快に感じる』

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

promiscuous

ごたまぜの

乱交の

stranger

(…の)『見知らぬ人』《+『to』+『名』》

『よそから来た人』,外部の人,新しく来た人;外国人

(…に)経験のない人,慣れていない人《+『to』+『名』》

band

『帯』,『バンド』,ひも,(おけの)たが

(色の)すじ,しま

周波数

…‘に'バンドを付ける

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

overlap

…‘を'部分的に重ねる

…‘と'一部共通(一致)する;(時間的に)…‘と'かち合う

部分的に重なり合う

部分的に共通(一致)する;〈時間が〉かち合う

〈U〉部分的に一致すること,重複

〈C〉重複部分

probably

『たぶん』,『おそらく』

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

lives

lifeの複数形

exclusive

『除外する』,排他的な;相いれない;(人が)打ち解けない

入会に制限のある,選ばれた人のための

《名詞の前にのみ用いて》『独占的な』,専用の

完全な,全くの

《話》(商品・ホテルなどが)高級な,一流の

(新聞の)独占記事

(特定の品の)独占商品

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

monogamous

一夫一婦主義の

marry

…‘と'『結婚する』,‘を夫(妻)にする;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈金・人の財産など〉‘と'結婚する

〈牧師などが〉…‘を'結婚させる

〈特に両親が〉(…に)…‘を'嫁にやる,嫁がせる《+『off』+『名』+『to』+『名』》

〈いくつかの…〉‘を'結合させる,融合させる;(…と)…‘を'結びつける《+『名』+『with』+『名』》

『結婚する』

mom

=mother

dad

『おとうちゃん』

criticism

〈U〉〈C〉(文学・芸術・一般的な事の)『批評』;〈C〉批評文,評論

〈U〉〈C〉『酷評』,非難,あら捜し

monogamy

一夫一婦[制]

dietary

食事の;規定食の,食養生の

規定食,特別食

vegetarianism

菜食主義

vegetarian

菜食主義者(道徳上または健康上の理由で魚・肉を食べず,野菜だけを食べる人)

菜食主義の

野菜だけの

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

bacon

『ベーコン』

suddenly

『突然に』,だしぬけに

smell

(調べたりするために)…‘を'『かぐ』,‘の'においをかぐ

…‘を'においで気づく,‘の'においに感づく

…‘に'感づく,‘を'かぎ出す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物が〉『においがする』,におう

〈人・動物が〉においがわかる;(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

(特に)いやなにおいがする

〈物事が〉何かにおう,(…の)感じがする《+『of』+『名』(doing)》

〈U〉『嗅覚』(きゅうかく)

〈C〉(…の)『におい』《+『of』+『名』(do『ing』)》;《形容詞句を伴なって》悪臭

〈C〉《a smell》(…を)かぐこと《+『at(of)』+『名』》

sink

(水平面下に)〈船・太陽などが〉『沈む』・(…に)『下降する』,落ちる《+『into』(『to』)+『名』》・『量』(『勢い』,『程度など』)『が減る』,弱まる,下がる・〈健康・士気・名声・地位などが〉悪化する,衰える,下がる・(…の状態に)次第に落ち込む,陥る《+『in』(『into』)+『名』(do『ing』)》・(…に)深く入る,しみ込む《+『in』(『into』)+『名』》・〈船など〉‘を'『沈める』・…‘の'水平面の高さを下げる,‘を'低くする・(…まで)…‘の'『量(勢い,程度)を減らす』,‘を'弱める《+『名』+『to』+『名』》・〈井戸・穴など〉‘を'掘る・(…に)…‘を'沈み込ませる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》・(…に)〈資本・労力など〉‘を'投ずる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

…‘を'隠す;…‘を'無視する・《話》《しばしば受動態で》…‘を'だめにする,滅ぼす;失う・(バスケットボールで)〈球〉‘を'バスケットに入れる・(ゴルフで)〈球〉‘を'ホールに入れる・(台所・洗濯場・洗面所などの)『流し』・《米》洗面器(washbasin, washbowl) ・下水溝,下水だめ

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

genius

〈U〉(特に科学・芸術における)『天才』《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)『天才』[『の人』]《+『in』+『名』》

〈C〉知能指数の非常に高い人

《a ~》(一般的に)(…に対する)才能,素質《+『for』+『名』(do『ing』)》

《単数形で》(時代・人々・言語などの)特質,精神《+『of』+『名』》

〈C〉(一般的に)才能のある人

〈C〉影響力の強い人

〈C〉《文》(人・場所の)守り神

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

husband

『夫』

…‘を'節約する,倹約する

world-class

世界的な,世界一流の

Victorian

ビクトリア女王の;ビクトリア女王時代の,ビクトリア朝の

ビクトリア朝ふうの

ビクトリア女王時代の人

prude

(言動・服装などで)お上品ぶった人,すまし屋

perplex

(…で)〈物事〉‘を'『混乱させる』;〈人〉‘を'混乱させる,当惑させる《+『名』+『with』+『名』》

swelling

〈U〉ふくらむこと;膨張,増大

〈C〉(体の)はれもの,こぶ

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

provoke

…‘を'『怒らせる』,不きげんにする

(ある状態に)〈人〉‘を'『駆り立てる』

〈けんか・議論・関心・感情など〉‘を'『引き起こす』

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

mate

(対をなすものの)『片方』《+『to』(『of』)+『名』》

『配偶者』[の一方],連れ合い

(動物の)つがいの片方

《英》《しばしば複合語を作って》『仲間』,『友達』

(商船の船長を補佐する各階級の)航海士

…の助手

〈動物〉‘を'つがわせる

〈二つのもの〉‘を'結ぶ;(…に)…‘を'調和させる《+『名』+『with』+『名』》

〈人・動物が〉(…と)仲間になる,交わる《+『with』+『名』》

〈動物が〉交尾する

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

pair

(二つで一つに用いられる物の)『組』,『対』《+『of』+『名』》

(対になる部分からなる物の)『1個』《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》夫婦,婚約中の男女;(動物の)つがい《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》(同種または何かの関係のある物の)二人(二つ,2頭など)の組《+『of』+『名』》

…‘を'二人(2個)ずつ組にする《+『名』+『off』(『up』),+『off』(『up』)+『名』》,(…と)…‘を'組にする《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'結婚させる《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

二人(2個)ずつ組になる《+『off』(『up』)》

bond

〈C〉『縛る物』

《通例複数形で》『束縛』,拘束,かせ

《しばしば複数形で》(血縁,義理などの)『きずな』,縁

〈C〉契約

〈C〉『証書』,証文;『債券』,公債

〈U〉(石・れんがなどの)つなぎ方,組積み

〈U〉保税倉庫入り

〈U〉接着,接合;接着剤,接合剤

〈品物〉'を'担保とする

…‘の'保証人となる

(債券などを発行して)…‘の'支払いを保証する

…'を'つなぐ,結ぶ(bind together)

つながる

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

interestingly

おもしろく;おもしろいことには

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

menstrual

月経の

cycle

『周期』,循環期;一巡り

周波,サイクル

(英雄・伝説などを扱った)一連の詩(物語)

『自転車』;三輪車;オートバイ

自転車に乗る

循環する,反復する

planet

『惑星』,遊星

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

menstruate

月経がある

pregnant

(比較変化なし)『妊娠している』

《名詞の前にのみ用いて》含みのある

《補語にのみ用いて》(…を)いっぱいに含んだ,はらんだ《+『with』+『名』》

《文》想像(工夫)に富んだ

rare

『まれな』,『珍しい』,めったにない

(空気などが)薄い,希薄な(thin)

《話》すてきな,たいへんな

mammal

哺(ほ)乳動物

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

reflection

〈U〉(光・熱などの)『反射』,(音の)反響;反射光(熱),反響音《+『of』+『名』》

〈C〉(鏡・水面などに映った)『映像』;(親などの)生き写し《+『of』+『名』》

〈C〉(気持ち・性格などの)表れ,反映《+『of』+『名』》

〈U〉(…についての)『熟考』,沈思《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(熟考して得られた)(…についての)意見,考え《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(…に対する)非難,小言;(…にとって)不名誉となるもの《+『on』(『upon』)+『名』》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

sperm

〈C〉精子

〈U〉精液

competition

〈U〉〈C〉(…との…の)『競争』《+『with』+『名』+『for』+『名』》

〈C〉試合

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

ejaculate

…‘を'急に叫ぶ,不意に言い出す

〈液〉‘を'射出する

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

competitive

競争の,競争による

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

compete

(…と…を)『競う』,競争する《+『with』+『名』+『for』+『名』》

《通令否定文で》(…に)『匹敵する』《+『with』+『名』》

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

chart

『海図』,水路図

『図表』

…'を'図表(海図)に作る

《話》〈行動など〉'を'計画する(plan)

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

musical

《名詞の前にのみ用いて》『音楽の』;音楽を伴う,音楽に合わせた

(声などが)『音調の美しい』音楽的な

(人が)『音楽好きの』;音楽の才のある

=musical comedy

=musical film

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

indicate

『…‘を'表れ(徴侯)である』(show)

『…‘を'指し示す』,指摘する

…‘を'簡単に述べる,知らせる

numbers

数学,数学

(人員などの)数の優勢

《米》《the~》=numbers game

《古》詞句,韻文

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

assure

〈人・自分〉‘に'『確信させる』,『保証する』,分からせて安心させる

〈事柄・地位など〉'を'『確実にする』(ensure)

《英》…に保険をかける(insure)

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

ratio

『比』,比率,『割合』;『比例』

gibbon

(東インド諸島・東南アジア産の)テナガザル

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

face-to-face

(…に)面と向かって,直面して《+『with』+『名』》

面と向かっての,差し向かいの

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

external

『外側の』,外部の

(作用・動作などが)『外側からの』,外部からの

表面上の,見せかけの

体外の;体外用の

外国の(foreign)

(…の)外観,外形《+『of』+『名』》

testicle

睾丸

equate

(…と)…‘が'等しいと見なす,‘を'等しく扱う《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'等しくする《+『名』+『with(to)』+『名』》

(数学で)…‘を'等式化する

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

fridge

(おもに家庭用の)冷蔵庫(refrigerator)

garage

(自動車の)『車庫』

自動車修理場

〈車〉‘を'車庫に入れる(入れておく)

beer

〈U〉『ビール』;〈C〉コップ1派(びん1本)のビール

〈C〉発酵性飲料(アルコール分の有無に関係ない)

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

frequent

『しばしば起こる』,頻繁な

『常習的な』

‘に'『しばしば行く』,常に出入りする

ejaculation

急に叫ぶこと,絶叫

(液などの)射出;射精

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

thick

『厚い』,分厚い;『太い』

《数量を表す名詞の後に用いて》『厚さ…の』,太さ…の

(液体・気体が)『濃い』,濃厚な

『密な』,密生した,密集した

(なまりが)著しい,ひどい

(声が)はっきりしない,かすれた

(頭が)重い,ぼんやりした

《話》ばかな,愚かな

《話》親密な;(…と)親して《+with+名》

《補語にのみ用いて》(…で)いっぱいの,満ちた《+with+名》

『厚く』,分厚く,濃く,密に

《the ~》(…)最も厚い(太い,濃い,密な)部分《+of+名》

《the ~》(活動などの)たけなわ,まっただ中《+of+名》

penis

陰茎,ペニス

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

anatomy

〈U〉解剖学,解剖論

〈U〉〈C〉(動植物の)解剖

〈C〉(動植物の)構造,組織;人体

anthropology

人類学

historical

『歴史の』,史学の

『史実の基づく』,歴史上の

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

southwestern

南西の,南西へ向かう

(風が)南西からの

南西部特有の

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

completely

『完全に』,全く,十分に

autonomous

自治の,自治権のある

shame

〈U〉『恥ずかしさ』,羞恥(しゅうち)心

〈U〉『恥』,恥辱,不名誉

〈C〉》単数形で》《話》『恥になる人』(『物』,『事』),面汚し,名折れ

〈C〉《単数形で》残念なこと,遺憾なこと

〈人〉‘を'『恥じさせる』,赤面させる

〈人〉‘の'不名誉になる,面目をつぶす

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

gossip

(特に他人の私事についての)『うわさ話』

〈U〉(新聞などの)ゴシップ,閑話

〈C〉うわさ話の好きな人,おしゃべりな人

(他人の私事などについて…と)『うわさ話をする』,むだ話をする《+『about』+『名』(do『ing』)+『with』+『名』》

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

Amazon

アマゾン(ギリシア神話で,昔黒海の近くにいたという女武者の一族)

《しばしばa-》女傑(じょけつ),勇ましい女

《the ~》アマゾン川(南米にある大河)

tribe

《集合的に》《単数・複数扱い》『部族』

《しばしば軽べつして》(…の)仲間,集団,連中《+of+名》

(動植物の)族(family(科)と genus(属)の間の分類単位)

partible

分割できる

paternity

父であること(fatherhood);父系

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

accumulate

…'を'『蓄積する』,ためる

『たまる』,ふえる

semen

精液

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

essence

〈U〉(…の)『本質』,真髄《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(植物・薬物などから抽出された)精,エキス《+『of』+『名』》

〈U〉香水(perfume)

〈U〉本質,実在;〈C〉(特に)霊的実在

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

acknowledge

〈人が〉…'を'『認める』,承認する

〈手紙・贈物など〉'を'受け取ったことを知らせる

〈親切など〉‘に'礼を言う,感謝する

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

Wilson

ウィルソン(Thomas Woodrow Wilson;1856‐1924;米国第28代大統領1913‐21)

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

secondarily

第2位に,従属的に;補佐として

procreation

出産;生殖

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

contradiction

否定,反ばく

矛盾

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

unnecessary

『必要のない』,無用の,よけいな

suffering

〈U〉(肉体的・精神的)『苦痛』

〈C〉《しばしば複数形で》苦悩している状態,苦難

accurate

『正確な』,的確な,精密な

update

…を最新のものにする

最新情報

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

tolerance

(自分と異なる他人の意見・行動などを許す)寛大,寛容・我慢(がまん),忍耐力

(薬品・毒物などに対する)耐性,抗毒性

公差,許容誤差

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

unconventional

しきたりにとらわれない,型にはまらない

configuration

(全体の)形状,外形;(部分の)配置;(星の)星位;原子配列

marriage

〈U〉〈C〉『結婚』,縁組

〈U〉結婚[している状態],結婚生活;(…との)結婚生活《+『with』+『名』》

〈C〉結婚式,婚礼(wedding)

〈U〉〈C〉(…の)結合,融合《+『of』+『名』》

union

〈U〉(…の,の間の)『結合』,合同,合併;調和,一致《+of(between)+名》

〈C〉『結合したもの』,結合体,統一組識

《the U-》アメリカ合衆国;(南北戦争時に)連邦政府側についた北部諸州

《the U-》英連合王国(1706年イングランドとスコットランドが合併)

〈C〉『労働組合』同盟,ユニオン

〈C〉〈U〉結婚[生活]

〈C〉連合旗章(米国国旗の白星;英国国旗の3本十字の三国連合旗章など)

〈C〉(機械の部品をくなぐ)接合管

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

innate

生まれつきの,生得の(inborn)

本質的な

instinctive

本能的な,天性の

monitor

(人の行為についての)訓戒者,勧告者;監視役

『学級委員』,級長,(学校の)風紀委員

(無電など機械の)監視装置:外国放送受信係

『モニター』(新聞・ラジオに感想・批評を提供する人)

(アフリカ・南アジア・オーストラリア産の)大トカゲ

〈人の行動〉‘を'監視する,監督する

〈機械〉‘を'監視する,‘の'正誤を確かめる

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

applause

『拍手かっさい』;称賛

gay

『陽気な』,愉快な,うきうきした

はでな色の,華やかな

放蕩な,不身持ちの

《話》同性愛の,ホモの

closet

《おもに米》(衣類・食料などを入れる)『戸棚』,物置き,納戸(なんど)

《まれ》(一般に読書・打ち合わせ,特に祈り・瞑想に用いる)小室,小部屋

《古》便所

…'を'私室に閉じ込める

私室で使う(楽しむ)のにふさわしい

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

outdated

=out-of-date

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

conflate

〈写本の異文〉'を'合成する

異本をまとめる

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

property

動産

confusion

『混乱』,乱雑(disorder)

(…と…との)混同《+『of』+『名』+『with』+『名』》

当惑,ろうばい

empathy

(心理学で)感情移入,共感

Mars

マルス(ローマ神話の戦争の神;ギリシア神話のAresにあたる)

火星

Venus

ビーナス(ローマ神話の愛と美の女神;ギリシア神話では Aphrodite)

金星

〈C〉(ビーナスのような)絶世の美女

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

evolutionary

発展の

進化の;進化論に関する

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

ought

《義務・当然》…『すべきである』,するのが当然である

《忠告・願望》…するのが望ましい,するのがよい

《見込み・当然の結果》…『するはずである』,きっと…するであろう

sharp

(刃・先端が)『鋭い』,よく切れる,よく突きささる

(頂上などが)先がとがっている

(道路などが)『急な』,急カーブの,急こう配の

(言葉などが)『厳しい』,辛らつな

(痛みが)『鋭い』,激しい;(寒さなどが)激しい,身を切るような

(食物が)ぴりっとする,辛い

(音が)鋭い,高い

(輪郭などが)はっきりした,くっきりした

(感覚・頭が)鋭い

抜け目のない,すばしこい

油断のない,用心深い

(動作が)速い,機敏な,きびきびした

(身なりの)いきな,スマートな

《名詞の後にのみ用いて》(音が)シャープの,嬰(えい)音の;調[記]号がシャープ(#)の

《名詞の後にのみ用いて》(時間を)きっかり,正碓に

鋭く;急に;油断なく

(音楽で)半音高く

シャープ,嬰音

シャープ記号(#)

tooth

『歯』

『歯状の物』,(くし・のこぎり・歯車・フォークなど)歯の働きをする物

…に歯を付ける;…‘を'歯状(ぎざぎざ)にする

muscle

〈U〉(動物体の組織としての)『筋肉』,筋(きん);〈C〉(体の各部を動かす)筋肉

〈U〉力,(特に)筋力,腕力

《俗に》(…に)強引に割り込む《+『in on』(『into, through』)+『名』》

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

weapon

『武器』,兵器

『攻撃(防御)手段』

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

nonviolence

(戦術としての)非暴力主義(政策)

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

prehistory

〈U〉先史時代

〈U〉先史学,先史人類史

《a ~》(ある状況に至るまでの)いきさつ,経過《+『of』+『名』》

debatable

論争中の

異論のある,疑わしい

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

inherent

『本来の』,生まれつきの

milkshake

ミルクセーキ

rebel

(統治者・政府に対する)『反逆者』,(権威に対する)反抗者

《『R』‐》(南北戦争時の)南部連邦軍人

《俗》南部の白人

反逆の,反抗の

(…に)反逆する,反抗する《+『against』+『名』》

(…を)ひどくきらう《+『against』(『at』)+『名』(do『ing』)》

appetite

『食欲』

(…に対する)『欲求』,切望(desire)《+『for』+『名』》

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

attract

(物理的な力で)…'を'『引きつける』,『引き寄せる』

〈人,人の注意・興味など〉'を'『引きつける』,誘う

fracture

〈U〉(特に)骨を折ること;骨を折った状熊

〈C〉割れ(裂け)目,(鉱物の)破砕面

〈足・腕などを〉‘を'骨折する;…‘を'砕く

骨折する;砕ける

unrealistic

(作風などが)非現実主義の,非写実的な

(計画などが)現実的(実際的)でない

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

upon

『…の上に』

false

『正しくない』,誤った

『本物でない』,作りものの(artificial)

人を誤らせるような,人を惑わせる(deceptive)

信頼を裏切る,不実な

うそを言う,正直でない

だまして

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

powerfully

力強く,強力に,強烈に

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