TED日本語 - マーク・クシュナー: あなたが作る建築の未来

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品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

マーク・クシュナーは、建築とは計算や都市計画ではなく、理屈抜きの感情であると言います。大胆でユーモアに富んだ講演の中で、クシュナーは、過去30年間の建築の歴史を駆け抜け、一度は遠ざかってしまった大衆が、どのようにしてデザインの過程に必要不可欠な存在になったのかを語ります。ソーシャルメディアのおかげで、建築家たちは数年先の建物の完成を待たずして、設計した建物の感想を耳にすることができるようになりました。その結果はいかに?建築がかつてないほど私たちに近い存在になります。

Script

本日お話しさせていただくのは 過去30年にわたる 建築の歴史です これを18分でまとめるわけです

複雑なトピックですから 前置きはさておき 複雑な所から始めましょう ニュージャージー州です 30年前 ジャージー出身の私は 当時6才で そこで両親と一緒に住んでいました リビングストンという町です これが私の子供部屋でした 自分の部屋の角を曲がったところが バスルームで 妹とシェアしていました 自分の部屋とバスルームの間には バルコニーがあり リビングルームが見下ろせました そこで家族がくつろいだり テレビを観るわけです ですから 自分の部屋から バスルームに移動すると 家族に見られるんです シャワーを浴びて タオル姿で歩くたびに 見られてしまいます それで 私はこんな少年でした 不器用で オドオドした自分が 大嫌いでした あの廊下とバルコニーが大嫌いでした 自分の部屋も家も 大嫌いだったのです

これが建築です (笑) おしまいです あの感じ ― 私が抱いた感情 あれが建築の力です なぜなら建築とは計算や 都市計画ではなく 私たちがいる場所に感じる 理屈抜きの感情的つながりだからです このような感情を抱くのは 驚くにあたりません アメリカ合衆国環境保護庁(EPA)によると アメリカ人は人生の9割を 屋内で過ごしており この9割もの時間は 建築物に囲まれているのです 大変 重要なことです 気付かないうちに 私たちの意識は 建築に大きく影響されているのです

ですから私たちは少しだけ騙されやすく とても考えが読まれやすいのです つまり 私がこのような 建築物をお見せすれば 皆さんのお考えが分かります 頭に浮かぶのは 権力、安定、民主主義でしょう これが分かるのは この建物のもとになっているのは 2千5百年前に ギリシア人が 建てた建造物だからです これはトリックなんです 建築家が使う手で 過去の形態を踏襲することで 見る人たちに 自分たちの建物と感情的なつながりを 感じさせるのです これは予測可能な感情的つながりで 私たちは長きに渡って このトリックを使ってきました 2百年前には銀行の建築に用いられ 19世紀には美術館建築に 使用されました そして20世紀のアメリカでは 住宅の建築に用いられました この頑丈で落ち着いた 小さな見張り人をご覧ください 海に向き合い 自然の力を寄せ付けません

これは非常に有用です 物を建てることは恐ろしいからです 建築には お金も時間もかかりますし とても複雑です ですから 建物を建てる人たち ― 開発者や政治家は 自然と イノベーションを忌み嫌います 人々に確実に受け入れられるような 建物を作りたいんです

そして こんな建物を 作ってしまいます 素敵な建物です リビングストン公立図書館は 私の故郷で2004年に完成しました ドームをたずさえ 丸い装飾と円柱に 赤レンガときました リビングストンが この建物で 何を伝えたいのか検討がつくでしょう 子供たち、資産価値、歴史です でも現代図書館の役割とは あまり関係がありません 同じ年の2004年 アメリカの反対側では 別の図書館が完工しました こちらです シアトルにあります この図書館はデジタル時代における メディアへの接し方を象徴するものです 都市における新しい公共施設の姿で 人々が集まって 読んだり 共有したりできます

どうして こうなったのでしょう 同じ年に 同じ国内で建てられた 「図書館」と呼ばれる2つの建物が なぜ こんなにも違うのでしょうか? その答えは 建築は振り子の原理に 従っていることにあります 一方にはイノベーションがあり 建築家たちは 今日見られるような新しいテクノロジーや タイポロジー 新たな解決法を 常に推し進めてきました そして ひたすら推し続けた結果 皆さんに 完全にそっぽを向かれた形です 今や真っ黒な出で立ちで とても落ち込んでいます 皆さんは素敵だと 思われるかもしれませんが 心は死んでいるんです 選択肢がなかったのですから ですから反対側に行って 大衆が好む象徴を また取り入れなければいけません そうすれば 皆さんはハッピーですが 私たちは後ろめたい気分なので また実験を始めます 振り子を押し戻して 左右に揺らしながら 300年が経ちました 過去30年は間違いなくそうでした

30年前と言えば ちょうど70代の終盤で 建築家の間ではブルータリズムと 呼ばれる試みが流行ります コンクリートです (笑) こちらは想像に難くありません 小さい窓や非人間的なサイズ 実に荒々しい形式です 80年代に近づくにつれ 私たちは 再び象徴性を 取り入れ始めます 振り子を別の方向に 押し戻したのです 大衆から気に入られるであろう形に 手を加えました ネオンを加えたり パステル調の色を加えたり 新しい素材を取り入れました 皆さんには好評でした そこで建築家たちは飽き足りず チッペンデール風の家具を 超高層ビルに応用したり 超高層ビルもガラスでできた 中世のお城になります フォームは大きくなり 大胆でカラフルになりました 小人が円柱になりました (笑) 白鳥は建物ほどの大きさに 成長しました クレイジーです でも80年代ですから それがクールなんでしょう (笑) ショッピングモールを作っていた私たちは 郊外に繰り出します 郊外の辺鄙な場所では 建築家は自分たちの夢を 実現できます その夢とは 地中海風だったり フランス風だったり イタリア風だったり (笑) 果てしないスティックパンがついているかも

ポストモダン建築で まさに象徴性の回復です これは簡単で 安価でもあります なぜなら場所を作り出す代わりに 場所の記憶を形にしているだけだからです そう 皆さんは百も承知のはずです そこはトスカーナ州ではなく オハイオ州だと (笑)

そして苛立った建築家たちは 振り子を別の方向に振り始めます 80年代後半から90年代初頭に 脱構築主義と呼ばれる手法を試みます 歴史的な象徴性を投げ捨て コンピューターによる 新たなデザイン技術に身を委ね 新しい構図を生み出します 建物と建物のぶつかり合いです 学術的であり 目まいを起こします これは非常に不評で 皆さんを完全に遠ざけてしまいます 普通なら ここで振り子は 反対側に向かうはずです しかし素晴らしいことが起こりました

1997年 この建物がオープンしました フランク・ゲーリーによる ビルバオ・グッゲンハイム美術館です この建物が 世界と建築との関係を 根本から変えてしまいます ポール・ゴールドバーガーは 「この建物の評価は 批評家、学者、大衆が 完全に一体となる 実に稀な瞬間であった」 と言いました ニューヨーク・タイムズは この建物を「奇跡」と呼びました この建物が完成してから ビルバオを訪れる観光客は 25倍にもなりました すると 突然 誰もが 同じような建物を欲しがりました ロサンゼルス シアトル シカゴ ニューヨーク クリーブランド スプリングフィールド (笑) 皆が欲しがるので ゲーリーの建物はいたる所で見られます 彼は 私たちから生まれた 最初のスター建築家です

なぜ このような形態 ― 荒々しく 急進的な形態が 世界のいたるところで 見られるようになったのでしょうか? これらの建物が メディアで うまく取り上げられたことで 建物が 文化や観光業を意味することが 急速に広まったからです 私たちは建物に感情的な反応を 生み出したのです 世界の市長も同じでした 彼らはこういった建物を作れば 文化と観光の 呼び水になると考えたのです

新しいミレニアムに入る頃 この事象は 他の数名スター建築家にも 起こっていました ザハ・ハディド ダニエル・リベスキンド ミレニアムの変わり目に この数名のエリート建築家に 起こったことは 建築界全体にも広まりつつありました デジタルメディアが勢いを増し 私たちが情報を消費するスピードも 速くなったからです 私たちの建築に対する 意識を考えてみてください 千年前なら 建物を見るために 隣村まで 足を運ばなければならなかったはずです 交通手段も速度を増しています 船や飛行機に乗って 旅行できます テクノロジーも然りです 新聞やテレビで見ることができます そして今や 私たちの誰もが 建築写真家になることができ 建物は必ずしも現地で見るものでは なくなりました 建築はいたるところに存在し これが意味するのは コミュニケーションの速度が 建築の速度に やっと追いついてきたということです

実は 建築というのは 目まぐるしく動くものです 建築の構想に そんなに時間はかかりません 時間がかかるのは実際の建設で 3年から4年かかりますが この間にも 建築家は 2つか8つ 百もの異なる建築をデザインします 4年前に設計した建物が 成功するか否か分からないまま デザインするわけです これは建築界でフィードバックの循環が うまく行われなかったためです そして こんな建物が生まれたのです ブルータリズムは 2年間の動向ではなく 20年間の傾向でした 20年間も 建築家は このような建物を 建て続けていたのです 皆さんに不評だったとは 思いもよらなかったのです このようなことは二度と起こりません なぜなら 私たちは建築における 偉大なる変革を目前にしているからです コンクリートや鉄 エレベーターの発明を経た今 メディア革命を迎えつつあるのです

ですから私のセオリーは 振り子にメディアを加えると もっと早く動き始めるということです 両端にあったものが 同一化してしまうほどの速さで イノベーションと象徴性の境を 上手く曖昧にします つまり私たち建築家と 皆さん大衆を隔てるものです そして感情を引き出す象徴性は 真新しいものから ほぼ瞬時に作り出すことができます

これがどのように作用するか 私たちが最近手がけた プロジェクトを例にお話しします 私たちは焼け落ちてしまった 建物の再築を依頼されました 場所はパインズという中心街で ニューヨーク州の ファイアー・アイランドという リゾート地です 私たちが提案したのは 斬新で ― 現地に馴染んでいる どの建物とも異なるもので 私たちもクライアントも とても不安でした 地元の方も警戒していました そこで私たちが作ったのが 写真に近い完成予想図で これをFacebookや インスタグラムに載せて 流れに任せてみました シェアやコメントをしたり 「いいね!」がついたり 嫌われたり という具合です こうして竣工までの 2年間を待たずして 地域の一部になることで 実際に建物が完成したときも 何の驚きもなくなります この建物は すでに地元の 一部になっていたのです そして 竣工した最初の夏 建物を訪れた人々が ソーシャルメディアで共有するなり それは大建造物としてだけの 役目を終え メディアと化したのです なぜなら これらは 単なる建物の写真ではなく 皆さんが収めた 建物の写真だからです それらの写真について語れば それは皆さんの一部になります つまり建築家の頭にある情報を 一気にショートさせ これらの感情がこもった象徴を 理解できるようにしてくれているのです 言うならば 建築について教えてもらうのに ギリシア人はもはや必要ないのです 私たちは建築についての思いを 互いに話し合えるのです デジタルメディアが変えたのは 私たちと建物の関係であり 人間同士の関係は健在だからです リビングストンの図書館を 思い出してください あの建物が 今作られるとしたら 関係者が最初にすることは ネットで「新しい図書館」を検索することでしょう 彼らは様々な試みや イノベーション 図書館という概念の枠を超えた 建物を目にするでしょう 準備万端です この知識をもとに リビングストンの市長や 住民と話し合いの場を設けて 今日の図書館があるべき姿は 一つではないと言うことができます こんな風に作っていきましょう これまで多くの試みが行われてきたので 建築家にも 自由に実験を行う 余裕があるはずです

私たちは新しい時代にいます 建物家とは もったいぶった言葉や 難しい構図を掲げる ミステリアスな生き物ではなく 皆さんも 声のない大衆ではないのです もはや建築家の言うがままを 受け入れるだけではありません 建築家は 皆さんに耳を傾けますし 皆さんも彼らを恐れません つまり左右に揺れながら スタイルからスタイルへ 時代の流れを移動してきた振り子は 意味をなさないのです 私たちは実際に一歩前に出て 社会が直面する問題の 効果的な 解決策を見つけることができるのです これが建築の歴史の最後です ですから未来の建築は 今日の建築とは 非常に異なった姿になるはずです スペインの古代都市セビリアの 公共空間が ユニークで かつ現代都市として 機能できるということ ブルックリンの競技場は ブルックリンの競技場であり 赤レンガ造りの 歴史の寄せ集めのような 私たちが考える 競技場の姿ではないのです そしてロボットが建物を建てる日が 来るということです 彼らが作り出すフォームを ついに受け入れる準備ができたのです 建物は自然をねじ込めるのではなく その気まぐれさに 従うことができるということです フロリダ州のマイアミビーチにある 駐車場ビルが スポーツや ヨガを楽しむ場所になり 真夜中に結婚式を挙げることもできるのです (笑) 3人の建築家が ニューヨークのイーストリバーで 泳ぐことを夢見れば その趣旨に賛同する人が集まり 50万ドル近くが得られるということです もはや一人のクライアントに頼りません 建物がどんなに小さくても イノベーションの対象になるということ 例えばこちらの「荒野の入り口」は 観察する野生動物のように 筋骨たくましい姿をしています そして建物は気に入られるために 美しい姿でなくてもよいのです スペインにある こちらの醜い 小さな建物は 建築家たちが穴を掘り 干し草を敷き詰め コンクリートで周りを覆いました コンクリートが乾くと 干し草を取り除いてくれる方を 招き入れました 干し草がなくなった後は 小さくて みっともない部屋ができます この部屋が生まれた背景を物語る 足跡や傷に溢れていますが スペインの日没を鑑賞するための 最も崇高な場所になりました

牛が私たちの建物を建てようが ロボットが建てようが関係ありません 大切なのは方法ではなく 何を建てるかということです 建築家たちが心得ているのは 環境に優しくて 賢くて 友好的な建築方法です あとは皆さんに 興味を持っていただくだけです 最後になりますが 私たち建築家は もはや対岸にはいません 建築家を探して 是非 雇ってください より良い建物 より良い街 より良い世界を一緒に作りましょう やり甲斐があります 建物は 私たちの社会を映すだけではなく 社会を作ります 小さな空間から 地方の公立図書館 私たちの子供を育てる家 自分の部屋から バスルームに向かう廊下まで

ありがとうございました

(拍手)

Today I'm going to speak to you about the last 30 years of architectural history. That's a lot to pack into 18 minutes.

It's a complex topic, so we're just going to dive right in at a complex place: New Jersey. Because 30 years ago, I'm from Jersey, and I was six, and I lived there in my parents' house in a town called Livingston, and this was my childhood bedroom. Around the corner from my bedroom was the bathroom that I used to share with my sister. And in between my bedroom and the bathroom was a balcony that overlooked the family room. And that's where everyone would hang out and watch TV, so that every time that I walked from my bedroom to the bathroom, everyone would see me, and every time I took a shower and would come back in a towel, everyone would see me. And I looked like this. I was awkward, insecure, and I hated it. I hated that walk, I hated that balcony, I hated that room, and I hated that house.

And that's architecture. (Laughter) Done. That feeling, those emotions that I felt, that's the power of architecture, because architecture is not about math and it's not about zoning, it's about those visceral, emotional connections that we feel to the places that we occupy. And it's no surprise that we feel that way, because according to the EPA, Americans spend 90 percent of their time indoors. That's 90 percent of our time surrounded by architecture. That's huge. That means that architecture is shaping us in ways that we didn't even realize.

That makes us a little bit gullible and very, very predictable. It means that when I show you a building like this, I know what you think: You think "power" and "stability" and "democracy." And I know you think that because it's based on a building that was build 2,500 years ago by the Greeks. This is a trick. This is a trigger that architects use to get you to create an emotional connection to the forms that we build our buildings out of. It's a predictable emotional connection, and we've been using this trick for a long, long time. We used it [ 200 ] years ago to build banks. We used it in the 19th century to build art museums. And in the 20th century in America, we used it to build houses. And look at these solid, stable little soldiers facing the ocean and keeping away the elements.

This is really, really useful, because building things is terrifying. It's expensive, it takes a long time, and it's very complicated. And the people that build things -- developers and governments -- they're naturally afraid of innovation, and they'd rather just use those forms that they know you'll respond to.

That's how we end up with buildings like this. This is a nice building. This is the Livingston Public Library that was completed in 2004 in my hometown, and, you know, it's got a dome and it's got this round thing and columns, red brick, and you can kind of guess what Livingston is trying to say with this building: children, property values and history. But it doesn't have much to do with what a library actually does today. That same year, in 2004, on the other side of the country, another library was completed, and it looks like this. It's in Seattle. This library is about how we consume media in a digital age. It's about a new kind of public amenity for the city, a place to gather and read and share.

So how is it possible that in the same year, in the same country,two buildings, both called libraries, look so completely different? And the answer is that architecture works on the principle of a pendulum. On the one side is innovation, and architects are constantly pushing, pushing for new technologies, new typologies, new solutions for the way that we live today. And we push and we push and we push until we completely alienate all of you. We wear all black, we get very depressed, you think we're adorable, we're dead inside because we've got no choice. We have to go to the other side and reengage those symbols that we know you love. So we do that, and you're happy, we feel like sellouts, so we start experimenting again and we push the pendulum back and back and forth and back and forth we've gone for the last 300 years, and certainly for the last 30 years.

Okay,30 years ago we were coming out of the '70s. Architects had been busy experimenting with something called brutalism. It's about concrete. (Laughter) You can guess this. Small windows, dehumanizing scale. This is really tough stuff. So as we get closer to the '80s, we start to reengage those symbols. We push the pendulum back into the other direction. We take these forms that we know you love and we update them. We add neon and we add pastels and we use new materials. And you love it. And we can't give you enough of it. We take Chippendale armoires and we turned those into skyscrapers, and skyscrapers can be medieval castles made out of glass. Forms got big, forms got bold and colorful. Dwarves became columns. (Laughter) Swans grew to the size of buildings. It was crazy. But it's the '80s, it's cool. (Laughter) We're all hanging out in malls and we're all moving to the suburbs, and out there, out in the suburbs, we can create our own architectural fantasies. And those fantasies, they can be Mediterranean or French or Italian. (Laughter) Possibly with endless breadsticks.

This is the thing about postmodernism. This is the thing about symbols. They're easy, they're cheap, because instead of making places, we're making memories of places. Because I know, and I know all of you know, this isn't Tuscany. This is Ohio. (Laughter)

So architects get frustrated, and we start pushing the pendulum back into the other direction. In the late '80s and early '90s, we start experimenting with something called deconstructivism. We throw out historical symbols, we rely on new, computer-aided design techniques, and we come up with new compositions, forms crashing into forms. This is academic and heady stuff, it's super unpopular, we totally alienate you. Ordinarily, the pendulum would just swing back into the other direction. And then, something amazing happened.

In 1997, this building opened. This is the Guggenheim Bilbao, by Frank Gehry. And this building fundamentally changes the world's relationship to architecture. Paul Goldberger said that Bilbao was one of those rare moments when critics, academics, and the general public were completely united around a building. The New York Times called this building a miracle. Tourism in Bilbao increased 2,500 percent after this building was completed. So all of a sudden, everybody wants one of these buildings: L.A., Seattle, Chicago, New York, Cleveland, Springfield. (Laughter) Everybody wants one, and Gehry is everywhere. He is our very first starchitect.

Now, how is it possible that these forms -- they're wild and radical -- how is it possible that they become so ubiquitous throughout the world? And it happened because media so successfully galvanized around them that they quickly taught us that these forms mean culture and tourism. We created an emotional reaction to these forms. So did every mayor in the world. So every mayor knew that if they had these forms, they had culture and tourism.

This phenomenon at the turn of the new millennium happened to a few other starchitects. It happened to Zaha and it happened to Libeskind, and what happened to these elite few architects at the turn of the new millennium could actually start to happen to the entire field of architecture, as digital media starts to increase the speed with which we consume information. Because think about how you consume architecture. A thousand years ago, you would have had to have walked to the village next door to see a building. Transportation speeds up: You can take a boat, you can take a plane, you can be a tourist. Technology speeds up: You can see it in a newspaper, on TV, until finally, we are all architectural photographers, and the building has become disembodied from the site. Architecture is everywhere now, and that means that the speed of communication has finally caught up to the speed of architecture.

Because architecture actually moves quite quickly. It doesn't take long to think about a building. It takes a long time to build a building,three or four years, and in the interim, an architect will design two or eight or a hundred other buildings before they know if that building that they designed four years ago was a success or not. That's because there's never been a good feedback loop in architecture. That's how we end up with buildings like this. Brutalism wasn't a two-year movement, it was a 20-year movement. For 20 years, we were producing buildings like this because we had no idea how much you hated it. It's never going to happen again, I think, because we are living on the verge of the greatest revolution in architecture since the invention of concrete, of steel, or of the elevator, and it's a media revolution.

So my theory is that when you apply media to this pendulum, it starts swinging faster and faster, until it's at both extremes nearly simultaneously, and that effectively blurs the difference between innovation and symbol, between us, the architects, and you, the public. Now we can make nearly instantaneous, emotionally charged symbols out of something that's brand new.

Let me show you how this plays out in a project that my firm recently completed. We were hired to replace this building, which burned down. This is the center of a town called the Pines in Fire Island in New York State. It's a vacation community. We proposed a building that was audacious, that was different than any of the forms that the community was used to, and we were scared and our client was scared and the community was scared, so we created a series of photorealistic renderings that we put onto Facebook and we put onto Instagram, and we let people start to do what they do: share it, comment, like it, hate it. But that meant that two years before the building was complete, it was already a part of the community, so that when the renderings looked exactly like the finished product, there were no surprises. This building was already a part of this community, and then that first summer, when people started arriving and sharing the building on social media, the building ceased to be just an edifice and it became media, because these, these are not just pictures of a building, they're your pictures of a building. And as you use them to tell your story, they become part of your personal narrative, and what you're doing is you're short-circuiting all of our collective memory, and you're making these charged symbols for us to understand. That means we don't need the Greeks anymore to tell us what to think about architecture. We can tell each other what we think about architecture, because digital media hasn't just changed the relationship between all of us, it's changed the relationship between us and buildings. Think for a second about those librarians back in Livingston. If that building was going to be built today, the first thing they would do is go online and search "new libraries." They would be bombarded by examples of experimentation, of innovation, of pushing at the envelope of what a library can be. That's ammunition. That's ammunition that they can take with them to the mayor of Livingston, to the people of Livingston, and say, there's no one answer to what a library is today. Let's be a part of this. This abundance of experimentation gives them the freedom to run their own experiment.

Everything is different now. Architects are no longer these mysterious creatures that use big words and complicated drawings, and you aren't the hapless public, the consumer that won't accept anything that they haven't seen anymore. Architects can hear you, and you're not intimidated by architecture. That means that that pendulum swinging back and forth from style to style, from movement to movement, is irrelevant. We can actually move forward and find relevant solutions to the problems that our society faces. This is the end of architectural history, and it means that the buildings of tomorrow are going to look a lot different than the buildings of today. It means that a public space in the ancient city of Seville can be unique and tailored to the way that a modern city works. It means that a stadium in Brooklyn can be a stadium in Brooklyn, not some red-brick historical pastiche of what we think a stadium ought to be. It means that robots are going to build our buildings, because we're finally ready for the forms that they're going to produce. And it means that buildings will twist to the whims of nature instead of the other way around. It means that a parking garage in Miami Beach, Florida, can also be a place for sports and for yoga and you can even get married there late at night. (Laughter) It means that three architects can dream about swimming in the East River of New York, and then raise nearly half a million dollars from a community that gathered around their cause, no one client anymore. It means that no building is too small for innovation, like this little reindeer pavilion that's as muscly and sinewy as the animals it's designed to observe. And it means that a building doesn't have to be beautiful to be lovable, like this ugly little building in Spain, where the architects dug a hole, packed it with hay, and then poured concrete around it, and when the concrete dried, they invited someone to come and clean that hay out so that all that's left when it's done is this hideous little room that's filled with the imprints and scratches of how that place was made, and that becomes the most sublime place to watch a Spanish sunset.

Because it doesn't matter if a cow builds our buildings or a robot builds our buildings. It doesn't matter how we build, it matters what we build. Architects already know how to make buildings that are greener and smarter and friendlier. We've just been waiting for all of you to want them. And finally, we're not on opposite sides anymore. Find an architect, hire an architect, work with us to design better buildings, better cities, and a better world, because the stakes are high. Buildings don't just reflect our society, they shape our society down to the smallest spaces: the local libraries, the homes where we raise our children, and the walk that they take from the bedroom to the bathroom.

Thank you.

(Applause)

Today/ I'm going to speak/ to you/ about the last 30 years of architectural history.//

本日お話しさせていただくのは 過去30年にわたる 建築の歴史です

That's a lot/ to pack into 18 minutes.//

これを18分でまとめるわけです

It's a complex topic,/ so we're just going to dive right/ in at a complex place:/ New Jersey.//

複雑なトピックですから 前置きはさておき 複雑な所から始めましょう ニュージャージー州です

Because 30 years ago,/ I'm from Jersey,/ and I was six,/ and I lived there/ in my parents/' house/ in a town called Livingston,/ and this was my childhood bedroom.//

30年前 ジャージー出身の私は 当時6才で そこで両親と一緒に住んでいました リビングストンという町です これが私の子供部屋でした

Around the corner/ from my bedroom was the bathroom/ that I used to share/ with my sister.//

自分の部屋の角を曲がったところが バスルームで 妹とシェアしていました

And in between my bedroom/ and the bathroom was a balcony/ that overlooked the family room.//

自分の部屋とバスルームの間には バルコニーがあり リビングルームが見下ろせました

And that's/ where everyone would hang out/ and watch TV,/ so that every time that/ I walked from my bedroom/ to the bathroom,/ everyone would see me,/ and every time/ I took a shower/ and would come back/ in a towel,/ everyone would see me.//

そこで家族がくつろいだり テレビを観るわけです ですから 自分の部屋から バスルームに移動すると 家族に見られるんです シャワーを浴びて タオル姿で歩くたびに 見られてしまいます

And I looked like this.//

それで 私はこんな少年でした

I was awkward,/ insecure,/ and I hated it.//

不器用で オドオドした自分が 大嫌いでした

I hated/ that walk,/ I hated/ that balcony,/ I hated/ that room,/ and I hated/ that house.//

あの廊下とバルコニーが大嫌いでした 自分の部屋も家も 大嫌いだったのです

And that's architecture.//

これが建築です

(笑)

おしまいです

That feeling,/ those emotions/ that I felt,/ that's the power of architecture,/ because architecture is not about math/ and it's not about zoning,/ it's about those visceral, emotional connections/ that we feel to the places/ that we occupy.//

あの感じ ― 私が抱いた感情 あれが建築の力です なぜなら建築とは計算や 都市計画ではなく 私たちがいる場所に感じる 理屈抜きの感情的つながりだからです

And it's no surprise/ that we feel/ that way,/ because according/ to the EPA,/ Americans spend 90 percent of their time indoors.//

このような感情を抱くのは 驚くにあたりません アメリカ合衆国環境保護庁(EPA)によると アメリカ人は人生の9割を 屋内で過ごしており

That's 90 percent of our time surrounded by architecture.//

この9割もの時間は 建築物に囲まれているのです

That's huge.//

大変 重要なことです

That means/ that architecture is shaping us/ in ways/ that we didn't even realize.//

気付かないうちに 私たちの意識は 建築に大きく影響されているのです

That makes us/ a little bit gullible/ and very,/ very predictable.//

ですから私たちは少しだけ騙されやすく とても考えが読まれやすいのです

It means/ that/ when I show you/ a building/ like this,/ I know/ what you think:/ You think "power"/ and "stability"/ and "democracy."//

つまり 私がこのような 建築物をお見せすれば 皆さんのお考えが分かります 頭に浮かぶのは 権力、安定、民主主義でしょう

And I know/ you think/ that because it's based on a building/ that was build 2,500 years ago/ by the Greeks.//

これが分かるのは この建物のもとになっているのは 2千5百年前に ギリシア人が 建てた建造物だからです

This is a trick.//

これはトリックなんです

This is a trigger/ that architects use/ to get you/ to create an emotional connection/ to the forms/ that we build our buildings out/ of.//

建築家が使う手で 過去の形態を踏襲することで 見る人たちに 自分たちの建物と感情的なつながりを 感じさせるのです

It's a predictable emotional connection,/ and we've been using this trick/ for a long, long time.//

これは予測可能な感情的つながりで 私たちは長きに渡って このトリックを使ってきました

We used it [ 200 ]/ years ago/ to build banks.//

2百年前には銀行の建築に用いられ

We used it/ in the 19th century/ to build art museums.//

19世紀には美術館建築に 使用されました

And/ in the 20th century/ in America,/ we used it/ to build houses.//

そして20世紀のアメリカでは 住宅の建築に用いられました

And look/ at these solid, stable little soldiers/ facing the ocean/ and keeping away/ the elements.//

この頑丈で落ち着いた 小さな見張り人をご覧ください 海に向き合い 自然の力を寄せ付けません

This is really,/ really useful,/ because building things is terrifying.//

これは非常に有用です 物を建てることは恐ろしいからです

It's expensive,/ it takes a long time,/ and it's very complicated.//

建築には お金も時間もかかりますし とても複雑です

And the people/ that build things --/ developers and governments --/ they're naturally afraid of innovation,/ and they'd rather just use those forms/ that they know you'll respond to.//

ですから 建物を建てる人たち ― 開発者や政治家は 自然と イノベーションを忌み嫌います 人々に確実に受け入れられるような 建物を作りたいんです

That's/ how we end up/ with buildings/ like this.//

そして こんな建物を 作ってしまいます

This is a nice building.//

素敵な建物です

This is the Livingston Public Library/ that was completed in 2004/ in my hometown,/ and,/ you know,/ it's got a dome/ and it's got this round thing and columns,/ red brick,/ and you can kind of guess/ what Livingston is trying to say/ with this building:/ children, property values and history.//

リビングストン公立図書館は 私の故郷で2004年に完成しました ドームをたずさえ 丸い装飾と円柱に 赤レンガときました リビングストンが この建物で 何を伝えたいのか検討がつくでしょう 子供たち、資産価値、歴史です

But it doesn't have much/ to do with what a library actually does today.//

でも現代図書館の役割とは あまり関係がありません

That same year,/ in 2004,/ on the other side of the country,/ another library was completed,/ and it looks like this.//

同じ年の2004年 アメリカの反対側では 別の図書館が完工しました こちらです

It's in Seattle.//

シアトルにあります

This library is about how we consume media/ in a digital age.//

この図書館はデジタル時代における メディアへの接し方を象徴するものです

It's about a new kind of public amenity/ for the city,/ a place to gather/ and read and share.//

都市における新しい公共施設の姿で 人々が集まって 読んだり 共有したりできます

So/ how is it possible/ that in the same year,/ in the same country,/two buildings,/ both called libraries,/ look so completely different?//

どうして こうなったのでしょう 同じ年に 同じ国内で建てられた 「図書館」と呼ばれる2つの建物が なぜ こんなにも違うのでしょうか?

And the answer is/ that architecture works on the principle of a pendulum.//

その答えは 建築は振り子の原理に 従っていることにあります

On the one side is innovation,/ and architects are constantly pushing,/ pushing for new technologies,/ new typologies,/ new solutions/ for the way that/ we live today.//

一方にはイノベーションがあり 建築家たちは 今日見られるような新しいテクノロジーや タイポロジー 新たな解決法を 常に推し進めてきました

And we push/ and we push/ and we push/ until we completely alienate all of you.//

そして ひたすら推し続けた結果 皆さんに 完全にそっぽを向かれた形です

We wear all black,/ we get very depressed,/ you think/ we're adorable,/ we're dead/ inside because we've got no choice.//

今や真っ黒な出で立ちで とても落ち込んでいます 皆さんは素敵だと 思われるかもしれませんが 心は死んでいるんです 選択肢がなかったのですから

We have to go/ to the other side/ and reengage those symbols/ that we know you love.//

ですから反対側に行って 大衆が好む象徴を また取り入れなければいけません

So we do that,/ and you're happy,/ we feel like sellouts,/ so we start experimenting/ again/ and we push the pendulum back and back/ and forth and back/ and forth/ we've gone for the last 300 years,/ and certainly/ for the last 30 years.//

そうすれば 皆さんはハッピーですが 私たちは後ろめたい気分なので また実験を始めます 振り子を押し戻して 左右に揺らしながら 300年が経ちました 過去30年は間違いなくそうでした

Okay,/30 years ago/ we were coming out of the '70s.//

30年前と言えば ちょうど70代の終盤で

Architects had been busy/ experimenting with something called brutalism.//

建築家の間ではブルータリズムと 呼ばれる試みが流行ります

It's about concrete.//

コンクリートです

(笑)

You can guess this.//

こちらは想像に難くありません

Small windows,/ dehumanizing scale.//

小さい窓や非人間的なサイズ

This is really tough stuff.//

実に荒々しい形式です

So/ as we get closer/ to the '80s,/ we start to reengage/ those symbols.//

80年代に近づくにつれ 私たちは 再び象徴性を 取り入れ始めます

We push the pendulum back/ into the other direction.//

振り子を別の方向に 押し戻したのです

We take these forms/ that we know you love/ and we update them.//

大衆から気に入られるであろう形に 手を加えました

We add neon/ and we add pastels/ and we use new materials.//

ネオンを加えたり パステル調の色を加えたり 新しい素材を取り入れました

And you love it.//

皆さんには好評でした

And we can't give you enough of it.//

そこで建築家たちは飽き足りず

We take Chippendale armoires/ and we turned those/ into skyscrapers,/ and skyscrapers can be/ medieval castles made out of glass.//

チッペンデール風の家具を 超高層ビルに応用したり 超高層ビルもガラスでできた 中世のお城になります

Forms got big,/ forms got bold and colorful.//

フォームは大きくなり 大胆でカラフルになりました

Dwarves became columns.//

小人が円柱になりました

(笑)

白鳥は建物ほどの大きさに 成長しました

It was crazy.//

クレイジーです

But it's the '80s,/ it's cool.//

でも80年代ですから それがクールなんでしょう

(笑)

We're all/ hanging out/ in malls/ and we're all/ moving to the suburbs,/ and out there,/ out/ in the suburbs,/ we can create our own architectural fantasies.//

ショッピングモールを作っていた私たちは 郊外に繰り出します 郊外の辺鄙な場所では 建築家は自分たちの夢を 実現できます

And those fantasies,/ they can be Mediterranean or French or Italian.//

その夢とは 地中海風だったり フランス風だったり イタリア風だったり

(笑)

Possibly/ with endless breadsticks.//

果てしないスティックパンがついているかも

This is the thing/ about postmodernism.//

ポストモダン建築で

This is the thing/ about symbols.//

まさに象徴性の回復です

They're easy,/ they're cheap,/ because instead of making places,/ we're making/ memories of places.//

これは簡単で 安価でもあります なぜなら場所を作り出す代わりに 場所の記憶を形にしているだけだからです

Because I know,/ and I know all of you know,/ this isn't Tuscany.//

そう 皆さんは百も承知のはずです そこはトスカーナ州ではなく

This is Ohio.//

オハイオ州だと

(笑)

So architects get frustrated,/ and we start pushing/ the pendulum back/ into the other direction.//

そして苛立った建築家たちは 振り子を別の方向に振り始めます

In the late '80s and early '90s,/ we start experimenting/ with something called deconstructivism.//

80年代後半から90年代初頭に 脱構築主義と呼ばれる手法を試みます

We throw out/ historical symbols,/ we rely on new, computer-aided design techniques,/ and we come up/ with new compositions,/ forms/ crashing into forms.//

歴史的な象徴性を投げ捨て コンピューターによる 新たなデザイン技術に身を委ね 新しい構図を生み出します 建物と建物のぶつかり合いです

This is academic and heady stuff,/ it's super unpopular,/ we totally alienate you.//

学術的であり 目まいを起こします これは非常に不評で 皆さんを完全に遠ざけてしまいます

Ordinarily,/ the pendulum would just swing back/ into the other direction.//

普通なら ここで振り子は 反対側に向かうはずです

And then,/ something amazing happened.//

しかし素晴らしいことが起こりました

In 1997,/ this building opened.//

1997年 この建物がオープンしました

This is the Guggenheim Bilbao,/ by Frank Gehry.//

フランク・ゲーリーによる ビルバオ・グッゲンハイム美術館です

この建物が 世界と建築との関係を 根本から変えてしまいます

Paul Goldberger said/ that Bilbao was one of those rare moments/ when critics,/ academics,/ and the general public were completely united around a building.//

ポール・ゴールドバーガーは 「この建物の評価は 批評家、学者、大衆が 完全に一体となる 実に稀な瞬間であった」 と言いました

The New York Times called this building/ a miracle.//

ニューヨーク・タイムズは この建物を「奇跡」と呼びました

Tourism/ in Bilbao increased 2,500 percent/ after this building was completed.//

この建物が完成してから ビルバオを訪れる観光客は 25倍にもなりました

So all of a sudden, everybody wants one of these buildings:/ L.A.//,/ Seattle,/ Chicago,/ New York,/ Cleveland,/ Springfield.//

すると 突然 誰もが 同じような建物を欲しがりました ロサンゼルス シアトル シカゴ ニューヨーク クリーブランド スプリングフィールド

(笑)

Everybody wants one,/ and Gehry is everywhere.//

皆が欲しがるので ゲーリーの建物はいたる所で見られます

He is our very first starchitect.//

彼は 私たちから生まれた 最初のスター建築家です

Now,/ how is it possible/ that these forms --/ they're wild and radical --/ how is it possible/ that they become so ubiquitous/ throughout the world?//

なぜ このような形態 ― 荒々しく 急進的な形態が 世界のいたるところで 見られるようになったのでしょうか?

And it happened/ because media so successfully galvanized/ around them/ that they quickly taught us/ that these forms mean culture and tourism.//

これらの建物が メディアで うまく取り上げられたことで 建物が 文化や観光業を意味することが 急速に広まったからです

We created an emotional reaction/ to these forms.//

私たちは建物に感情的な反応を 生み出したのです

So did every mayor/ in the world.//

世界の市長も同じでした

So/ every mayor knew/ that if they had these forms,/ they had culture and tourism.//

彼らはこういった建物を作れば 文化と観光の 呼び水になると考えたのです

This phenomenon/ at the turn of the new millennium happened to a few other starchitects.//

新しいミレニアムに入る頃 この事象は 他の数名スター建築家にも 起こっていました

It happened to Zaha/ and it happened to Libeskind,/ and what happened to these elite few architects/ at the turn of the new millennium could actually start to happen/ to the entire field of architecture,/ as digital media starts to increase/ the speed/ with which we consume information.//

ザハ・ハディド ダニエル・リベスキンド ミレニアムの変わり目に この数名のエリート建築家に 起こったことは 建築界全体にも広まりつつありました デジタルメディアが勢いを増し 私たちが情報を消費するスピードも 速くなったからです

Because think/ about how you consume architecture.//

私たちの建築に対する 意識を考えてみてください

A/ thousand years ago,/ you would have had to have walked to the village next door/ to see a building.//

千年前なら 建物を見るために 隣村まで 足を運ばなければならなかったはずです

Transportation speeds up:/ You can take a boat,/ you can take a plane,/ you can be a tourist.//

交通手段も速度を増しています 船や飛行機に乗って 旅行できます

Technology speeds up:/ You can see it/ in a newspaper,/ on TV,/ until finally,/ we are all architectural photographers,/ and the building has become disembodied from the site.//

テクノロジーも然りです 新聞やテレビで見ることができます そして今や 私たちの誰もが 建築写真家になることができ 建物は必ずしも現地で見るものでは なくなりました

Architecture is everywhere now,/ and that means/ that the speed of communication has finally caught up to the speed of architecture.//

建築はいたるところに存在し これが意味するのは コミュニケーションの速度が 建築の速度に やっと追いついてきたということです

実は 建築というのは 目まぐるしく動くものです

It doesn't take long/ to think about a building.//

建築の構想に そんなに時間はかかりません

It takes a long time/ to build a building,/three or four years,/ and in the interim,/ an architect will design two or eight/ or a hundred other buildings/ before they know/ if that building/ that they designed four years ago was a success/ or not.//

時間がかかるのは実際の建設で 3年から4年かかりますが この間にも 建築家は 2つか8つ 百もの異なる建築をデザインします 4年前に設計した建物が 成功するか否か分からないまま デザインするわけです

That's/ because there's never been a good feedback loop/ in architecture.//

これは建築界でフィードバックの循環が うまく行われなかったためです

That's/ how we end up/ with buildings/ like this.//

そして こんな建物が生まれたのです

Brutalism wasn't a two-year movement,/ it was a 20-year movement.//

ブルータリズムは 2年間の動向ではなく 20年間の傾向でした

For 20 years,/ we were producing buildings/ like this/ because we had no idea/ how much/ you hated it.//

20年間も 建築家は このような建物を 建て続けていたのです 皆さんに不評だったとは 思いもよらなかったのです

It's never going to happen again,/ I think,/ because we are living on the verge of the greatest revolution/ in architecture/ since the invention of concrete,/ of steel,/ or of the elevator,/ and it's a media revolution.//

このようなことは二度と起こりません なぜなら 私たちは建築における 偉大なる変革を目前にしているからです コンクリートや鉄 エレベーターの発明を経た今 メディア革命を迎えつつあるのです

So my theory is/ that/ when you apply media/ to this pendulum,/ it starts swinging/ faster and faster,/ until it's at both extremes nearly simultaneously,/ and/ that effectively blurs the difference/ between innovation and symbol,/ between us,/ the architects,/ and you,/ the public.//

ですから私のセオリーは 振り子にメディアを加えると もっと早く動き始めるということです 両端にあったものが 同一化してしまうほどの速さで イノベーションと象徴性の境を 上手く曖昧にします つまり私たち建築家と 皆さん大衆を隔てるものです

Now/ we can make nearly instantaneous,/ emotionally charged symbols/ out of something/ that's brand new.//

そして感情を引き出す象徴性は 真新しいものから ほぼ瞬時に作り出すことができます

Let me/ show you/ how this plays out/ in a project/ that my firm recently completed.//

これがどのように作用するか 私たちが最近手がけた プロジェクトを例にお話しします

We were hired to replace/ this building,/ which burned down.//

私たちは焼け落ちてしまった 建物の再築を依頼されました

This is the center of a town called the Pines/ in Fire Island/ in New York State.//

場所はパインズという中心街で ニューヨーク州の ファイアー・アイランドという

リゾート地です

We proposed a building/ that was audacious,/ that was different/ than any of the forms/ that the community was used to,/ and we were scared/ and our client was scared/ and the community was scared,/ so we created a series of photorealistic renderings/ that we put onto Facebook/ and we put onto Instagram,/ and we let/ people start to do/ what they do:/ share it,/ comment,/ like it,/ hate it.//

私たちが提案したのは 斬新で ― 現地に馴染んでいる どの建物とも異なるもので 私たちもクライアントも とても不安でした 地元の方も警戒していました そこで私たちが作ったのが 写真に近い完成予想図で これをFacebookや インスタグラムに載せて 流れに任せてみました シェアやコメントをしたり 「いいね!」がついたり 嫌われたり という具合です

But that meant/ that two years/ before the building was complete,/ it was already a part of the community,/ so that/ when the renderings looked exactly/ like the finished product,/ there were no surprises.//

こうして竣工までの 2年間を待たずして 地域の一部になることで 実際に建物が完成したときも 何の驚きもなくなります

This building was already a part of this community,/ and then/ that first summer,/ when people started arriving and sharing/ the building/ on social media,/ the building ceased to be just an edifice/ and it became media,/ because these,/ these are not just pictures of a building,/ they're your pictures of a building.//

この建物は すでに地元の 一部になっていたのです そして 竣工した最初の夏 建物を訪れた人々が ソーシャルメディアで共有するなり それは大建造物としてだけの 役目を終え メディアと化したのです なぜなら これらは 単なる建物の写真ではなく 皆さんが収めた 建物の写真だからです

And/ as you use them/ to tell your story,/ they become part of your personal narrative,/ and what you're doing/ is you're short-circuiting all of our collective memory,/ and you're making/ these charged symbols/ for us/ to understand.//

それらの写真について語れば それは皆さんの一部になります つまり建築家の頭にある情報を 一気にショートさせ これらの感情がこもった象徴を 理解できるようにしてくれているのです

That means/ we don't need the Greeks anymore/ to tell us/ what to think about architecture.//

言うならば 建築について教えてもらうのに ギリシア人はもはや必要ないのです

We can tell each other/ what we think about architecture,/ because digital media hasn't just changed the relationship/ between all of us,/ it's changed the relationship/ between us and buildings.//

私たちは建築についての思いを 互いに話し合えるのです デジタルメディアが変えたのは 私たちと建物の関係であり 人間同士の関係は健在だからです

Think for a second/ about those librarians back/ in Livingston.//

リビングストンの図書館を 思い出してください

If that building was going to be built today,/ the first thing/ they would do/ is go online and search "new libraries."//

あの建物が 今作られるとしたら 関係者が最初にすることは ネットで「新しい図書館」を検索することでしょう

They would be bombarded by examples of experimentation,/ of innovation,/ of pushing at the envelope of what a library can be.//

彼らは様々な試みや イノベーション 図書館という概念の枠を超えた 建物を目にするでしょう

That's ammunition.//

準備万端です

That's ammunition/ that they can take with them/ to the mayor of Livingston,/ to the people of Livingston,/ and say,/ there's no one answer/ to/ what a library is today.//

この知識をもとに リビングストンの市長や 住民と話し合いの場を設けて 今日の図書館があるべき姿は 一つではないと言うことができます

Let's be a part of this.//

こんな風に作っていきましょう

This abundance of experimentation gives them/ the freedom/ to run their own experiment.//

これまで多くの試みが行われてきたので 建築家にも 自由に実験を行う 余裕があるはずです

Everything is different now.//

私たちは新しい時代にいます

Architects are no longer/ these mysterious creatures/ that use big words and complicated drawings,/ and you aren't the hapless public,/ the consumer/ that won't accept anything/ that they haven't seen anymore.//

建物家とは もったいぶった言葉や 難しい構図を掲げる ミステリアスな生き物ではなく 皆さんも 声のない大衆ではないのです もはや建築家の言うがままを 受け入れるだけではありません

Architects can hear you,/ and you're not intimidated by architecture.//

建築家は 皆さんに耳を傾けますし 皆さんも彼らを恐れません

That means/ that that pendulum swinging back and forth/ from style/ to style,/ from movement/ to movement,/ is irrelevant.//

つまり左右に揺れながら スタイルからスタイルへ 時代の流れを移動してきた振り子は 意味をなさないのです

We can actually move forward/ and find relevant solutions/ to the problems/ that our society faces.//

私たちは実際に一歩前に出て 社会が直面する問題の 効果的な 解決策を見つけることができるのです

This is the end of architectural history,/ and it means/ that the buildings of tomorrow are going to look/ a lot different/ than the buildings of today.//

これが建築の歴史の最後です ですから未来の建築は 今日の建築とは 非常に異なった姿になるはずです

It means/ that a public space/ in the ancient city of Seville can be unique/ and tailored to the way/ that a modern city works.//

スペインの古代都市セビリアの 公共空間が ユニークで かつ現代都市として 機能できるということ

It means/ that a stadium/ in Brooklyn can be a stadium/ in Brooklyn, not some red-brick historical pastiche of what we think/ a stadium ought to be.//

ブルックリンの競技場は ブルックリンの競技場であり 赤レンガ造りの 歴史の寄せ集めのような 私たちが考える 競技場の姿ではないのです

It means/ that robots are going to build/ our buildings,/ because we're finally ready/ for the forms/ that they're going to produce.//

そしてロボットが建物を建てる日が 来るということです 彼らが作り出すフォームを ついに受け入れる準備ができたのです

And it means/ that buildings will twist to the whims of nature/ instead of the other way around.//

建物は自然をねじ込めるのではなく その気まぐれさに 従うことができるということです

It means/ that a parking garage/ in Miami Beach,/ Florida,/ can also be a place/ for sports/ and/ for yoga/ and you can even get married there late/ at night.//

フロリダ州のマイアミビーチにある 駐車場ビルが スポーツや ヨガを楽しむ場所になり 真夜中に結婚式を挙げることもできるのです

(笑)

It means/ that three architects can dream about swimming/ in the East River of New York,/ and then raise nearly half a million dollars/ from a community/ that gathered around their cause,/ no one client anymore.//

3人の建築家が ニューヨークのイーストリバーで 泳ぐことを夢見れば その趣旨に賛同する人が集まり 50万ドル近くが得られるということです もはや一人のクライアントに頼りません

It means/ that no building is too small/ for innovation,/ like this little reindeer pavilion/ that's as muscly and sinewy/ as the animals/ it's designed to observe.//

建物がどんなに小さくても イノベーションの対象になるということ 例えばこちらの「荒野の入り口」は 観察する野生動物のように 筋骨たくましい姿をしています

And it means/ that a building doesn't have to be beautiful/ to be lovable,/ like this ugly little building/ in Spain,/ where the architects dug a hole,/ packed it/ with hay,/ and then poured concrete/ around it,/ and when the concrete dried,/ they invited someone/ to come and clean that hay out/ so that all/ that's left/ when it's done is this hideous little room/ that's filled with the imprints and scratches of how that place was made,/ and that becomes the most sublime place/ to watch a Spanish sunset.//

そして建物は気に入られるために 美しい姿でなくてもよいのです スペインにある こちらの醜い 小さな建物は 建築家たちが穴を掘り 干し草を敷き詰め コンクリートで周りを覆いました コンクリートが乾くと 干し草を取り除いてくれる方を 招き入れました 干し草がなくなった後は 小さくて みっともない部屋ができます この部屋が生まれた背景を物語る 足跡や傷に溢れていますが スペインの日没を鑑賞するための 最も崇高な場所になりました

Because it doesn't matter/ if a cow builds our buildings/ or a robot builds our buildings.//

牛が私たちの建物を建てようが ロボットが建てようが関係ありません

It doesn't matter/ how we build,/ it matters/ what we build.//

大切なのは方法ではなく 何を建てるかということです

Architects already know/ how to make buildings/ that are greener and smarter and friendlier.//

建築家たちが心得ているのは 環境に優しくて 賢くて 友好的な建築方法です

We've just been waiting for all of you/ to want them.//

あとは皆さんに 興味を持っていただくだけです

And finally,/ we're not on opposite sides anymore.//

最後になりますが 私たち建築家は もはや対岸にはいません

Find an architect,/ hire an architect,/ work/ with us/ to design better buildings,/ better cities,/ and a better world,/ because the stakes are high.//

建築家を探して 是非 雇ってください より良い建物 より良い街 より良い世界を一緒に作りましょう やり甲斐があります

Buildings don't just reflect our society,/ they shape our society/ down/ to the smallest spaces:/ the local libraries,/ the homes/ where we raise our children,/ and the walk/ that they take from the bedroom/ to the bathroom.//

建物は 私たちの社会を映すだけではなく 社会を作ります 小さな空間から 地方の公立図書館 私たちの子供を育てる家 自分の部屋から バスルームに向かう廊下まで

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

architectural

建築術(学)の;建築の

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

pack

『包み』,『束』;荷物

(…の一つの)『包み』,組,そろい《+『of』+『名』》

(人・動物などの一つの)『隊』,群れ《+『of』+『塁』》

《a~》たくさん(の…)《+『of』+『名』》

(傷口などに当てる)湿布

(美容のための)パック

〈物など〉‘を'『包む』,『束ねる』,荷作りする

(物)〈容器など〉‘に'『詰める』,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(容器に)〈物など〉‘を'『詰め込む』,いっぱいに入れる《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

《しばしば受動態で》(人・物が)〈城所・乗り物など〉‘を'『いっぱいにする』

《米話》…‘を'身につけている

(運搬・保管などのために)『荷作りする』,『包装する』《+『up』》

〈物が〉荷作りできる,包装し得る

(…に)〈が〉ぎっしりはいる《+『into』+『名』》

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

dive

(…から水中などに)『頭から飛び込む』《+『from』(『off』)+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…を取ろうと)『潜る』,潜水する《+『down for』+『名』》

(…へ向かって)急降下する,急潜航する《+『down toward』+『名』》

(…に)駆け込む,逃げ込む《+『into』+『名』》

(…に)手を突っ込む《+『in』(『into』)+『名』》

(仕事・問題などに)飛び込む《+『in』(『into』)+『名』》

…‘を'急降下させる,急潜航させる

『飛び込み』

(飛行機の)急降下;(潜水艦・潜水夫などの)急潜航

《話》怪しげなナイトクラブ,いんちき酒場

New Jersey

ニュージャージー州(米国東部大西男岸の州;州都はTrenton;《略》N.J.,NJ)

Jersey

ジャージー島(イギリス海峡諸島中の最大の島で,乳牛の産地)

〈C〉同島原産の乳牛

=New Jersey

town

〈C〉町

《the~;一つの町を指して言うとき a~》(田舎と区別して)『都会』;都会生活

《冠詞をつけずに》都心,(商店の立ち並ぶ)下町

《冠詞をつけずに》(ある地域の)主要な町(市);(一国の)首都

《the~》《集合的に;単数扱い》町の人たち,町民

childhood

『幼時』,子供時代

bedroom

『寝室』;(列車内の)寝室

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

bathroom

『浴室』,ふろ場

便所(toilet)

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

balcony

『バルコニー』,露台

(劇場の)2階さじき

overlook

…‘を'『見落とす』,見逃す

‥‘を'『大目に見る』,‘に'目をつぶる

〈人が〉…‘を'『見おろす』

〈場所が〉…‘を'『見渡せる』,見おろす

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

shower

《しばしば複数形で》『にわか雨』,にわか雪(あられ) ・(涙・弾丸・祝福・批判などの)『雨』,(…の)洪水《+『of』+『名』》・《米》共同して金を集めてお祝いのプレゼントを贈ること,祝い品贈呈会(特に結婚や出産を控えた婦人を祝って贈物をするパーティー) ・(また『shower bath』) ・『シャワー』・…に『水を注ぐ』・…を『降り注ぐ』・《itを主語にして》にわか雨が降る・(…に)降り注ぐ《+『on』(『upon』)+『名』》

シャワーを浴びる

towel

『タオル』,手ぬぐい,手ふき

…‘を'タオルでふく

awkward

(人・動作などが)『ぶかっこうな』,『ぎごちない』,無器用な(clumsy)

(物が)『扱いにくい』,使いにくい

(状態・問題などが)『やっかいな』,始末に困る

insecure

(物が)崩れやすい,ぐらぐらする

保証されていない,不安定な

(人が)自信のない,心配な;(…に)自信のない《+『about(of)+名』》

hat

(回りに縁のついた)『帽子』

…‘に'帽子をかぶせる

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

laughter

『笑い』,笑い声

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

zone

(何らかの目的・特徴などによって他の地域と区別された)『地帯』,地域,地区(belt, area)

(気候によって地球を大別した)帯(たい)

《米》(交通・郵便などの)同一料金区域;(郵便番号で分けた)郵便区

(環状の)ベルト,輪,帯

…‘を'地帯(地区)に分ける

(…の目的に)〈地域〉‘を'区画規制する《+名+as(for)+名》

…‘を'帯で巻く,‘に'帯印をつける

visceral

内臓の,腸の

《米》本能的な,感情的な

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

occupy

〈場所・空間〉‘を'『占める』,ふさぐ;〈時間〉‘を'とる,占める

〈地位〉‘を'占める

〈軍隊〉…‘を'占領する,占拒する

(ある時間)…‘に'居る

《受動態で,またはoneselfを目的にして》(…で)〈人〉‘の'時間をとる,‘を'手いっぱいにさせる《+『名』+『by』(『with, in』)+『名』(do『ing』)》

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

indoors

『室内に』(『で』),『屋内に』(『で』)

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

gullible

だまされやすい;ばか正直な

predictable

(現象などが)予報(予言)し得る

(悪い意味で)予想どおりの

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

stability

『安定』,確固,不動;安定性

(人・意志などの)着実,強固,不変

democracy

〈U〉『民主政治』,『民主主義』,民主政体,民主社会

〈C〉民主主義国,民主国

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

trigger

(銃砲の)引き金

《話》敏しような,抜け目のない

〈一連の事件・反応など〉‘を'起こす,誘発する《+off+名,+名+off》

architect

『建築家』,建築技師

(特に長期にわたる作業計画・事業などの)創始者,創案者,計画者

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

bank

『土手』,堤

川岸;《複数形で》(川の)両岸

(土手のように)長く盛り上がったもの

州(す),浅瀬

(丘などの,通例けわしい)傾斜面,坂

(飛行機が施回するときの)傾斜

|'を'土手で囲う(守る)

…‘に'土手を築く

…'を'土手のように積み上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(長くもたせるために)〈火〉‘に'灰をかぶせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈機体・車体〉'を'横に傾ける

積み重なる,層を成す《+『up』》

〈車・飛行機が〉横に傾く

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

museum

『博物館』;美術館

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

solid

『固体の』,『固形の』

『うつろでない』,中身のつまった

(物質の)密度が高い,密な;(印刷の)行の詰まった

《名詞の前にのみ用いて》『混じりもののない』,純正の

(構造的に)『堅固な』

(人が)『信頼できる』,堅実な

健全な,しっかりした

一致した,団結した

(時間が)まるまる,切れ目のない;(物が)連続した

三次元の,立体の,立方の

『固体』,固形物

立方体

stable

『安定した』,しっかりした(steady)

(人・意見などが)『着実な』,堅実な,信頼できる

(物理的に)安定な,復元力のある

(化学的に)安定した,簡単に分解しない

soldier

(陸軍の)『軍人』,(特に)『下士官』,『兵士』

(主義・主張のために闘う勇敢な)戦士,闘士

軍人になる,軍務に服する

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

terrifying

恐ろしい

expensive

『費用のかかる』,高価な

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

developer

〈C〉開発者,啓発者;宅地開発(造成)業者

〈U〉(写真の)現像液

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

naturally

『気どらずに』,自然に

《しばしば文全体を修飾いて》『当然』,もちろん(of course)

『生まれつき』(by nature)

自然の力で,ひとりでに

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

library

『図書館』,図書室

(個人の)書斎,読書室

『蔵書』

双書

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

hometown

今までいちばん長く住んだ町(市);子供のとき過ごした町(市);生まれた町(市)

dome

(半球形の)『丸屋根』,丸天井,ドーム

丸屋根状のもの

…‘に'ドームをつける,‘を'ドームでおおう

round

…『を[ぐるっと]回って』,を一周して

…『を曲がって』

…『の周囲に』,を取り巻いて

…『のあちこちに』,の辺りに

…『ころ』

(ぐるりと)回って,巡って

周囲が(に)

あちこち[に],方々[に];行き渡って

回り道して

(ある場所へ)回って

『球状の』,丸い

(タイヤ・輪のように)円形の,丸い

(断面の丸い)円筒(円錐)形の

(肩・筆跡などが)丸みのある,丸々とした

《名詞の前にのみ用いて》(数量が)完全の,ちょうどの

『丸い物』;円,輪;球,円筒形

(中心・軸をまわる)『回転』,(天体の)回転運動

《しばしば複数形で》(職務上などの)巡回,見回り

《単数形で》(行い・でき事の一つの)連続;繰り返り;(…が)ひとしきり続くこと《+『of』+『名』》

(ボクシングの一勝負の中の)『ラウンド』,回,(ゴルフデ全部のホールを回る)ラウンド,(カードゲームの)一回り

輪唱

(銃砲の)1回の射撃,一斉射撃

(射撃用弾薬の)1回分

(牛のもも肉の)丸切り,(パンの)丸切り《+『of』+『名』》

輪舞,円舞

…‘を'『丸くする』,‘に'丸みをつける

…‘を'『回る』,曲がる

〈端数をもつ数字〉‘を'端数を切り捨てて(概数で)表す《+『down』+『名』+『to』+『名』》

…‘を'完成する,仕上げる

…‘を'くちびるを丸くして発音する

『丸くなる』

回る,曲る

完成する

column

(柱頭・台座のついた)『円柱』

(…の)『円柱状の物』,柱《+『of』+『名』》

(新聞などの)『欄』,段;(積み重ねた数字の)縦行;(印刷の)縦段

コラム(署名した筆者による定期的寄稿欄)

(軍隊の)縦隊;(艦船・飛行機などの)縦列

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

brick

〈C〉(1個の)『れんが』

〈U〉(材料としての)『れんが』

〈C〉(形が)れんがに似た物

れんがの,れんが造りの

〈建築物〉を=れんがで囲う,れんがで作る,…‘に'れんがを敷く《+『in』(『on』)+『名』》

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

property

動産

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

Seattle

シアトル(米国Washington州の港市)

consume

〈物・時間・金など〉'を'『消費する』,消耗する,使い果たす《+『away』+『名,』+『away』》

…‘ぱ'食べ尽くす

〈特に火が〉…'を'焼き尽くす

《おもに受動態で》〈怒り・しっとなどが〉〈人〉'を'心(関心)をすっかり奪う

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

amenity

《the amenities》礼儀正しい行為(言葉)

〈U〉〈C〉快適さ,ここちよさ;楽しさ

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

completely

『完全に』,全く,十分に

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

pendulum

(時計などの)振り子

つりランプ,シャンデリア

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

alienate

(…から)…'を'遠ざける,仲たがいさせる《+『名』+『from』+『名』》

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

depressed

元気のない,憂うつな

(力・価値などの)低下した,弱められた

不景気の,不況の;(特に)貧困にあぇぐ

押し下げられた;抑圧された

adorable

《話》ほれぼれする,とてもすてきな

敬愛すべき

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

symbol

(…の)『象徴』,シンボル《+of+名》

(化学・数学・音楽などに用いられる)(…を表す)『記号』,符号《+for+名》

sellout

売り切れ;売り払い

入場券売り切れの催し物

裏切り

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

okay

=OK,O.K.

concrete

『具体的な』,有形の,実在する

コンクリート製の

凝固した,固体の

『コンクリート』

凝固したもの

…'を'コンクリートで固める

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

tough

(物が)『じょうぶな』

(肉などが)『堅い』

(体が)『屈強な』,じょうぶな,(人が)粘り強い,タフな

(法などが)融通のきかない,(人・意志が)がんこな

『骨の切れる』,やっかいな

《米》粗暴な

《話》不幸な,不運な,つらい

よた者,ごろつき,無法者

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

update

…を最新のものにする

最新情報

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

neon

ネオン(気体元素;化学記号は『Ne』)

pastel

〈U〉パステル(クレヨンの一種);〈C〉パステル画

〈U〉柔らかで淡い色合い,パステル調

受らかな淡い色合いの,パステル調の

パステルで描いた

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

Chippendale

(優雅な)チッペンデール風家具[18世紀英国の家具師の名より]

(家具が)チッペンデール様式の;優雅な

skyscraper

摩天楼,超高層ビル

castle

『城』,とりで

(一般に)大邸宅,やかた

(また『rook』)(チェスのこまの)城将

(チェスで)〈王〉'を'ルーク(城将)で守る

〈王が〉ルーク(城将)で守られる

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

bold

『大胆な,恐れを知らない』(fearless)

ずぶとい,ずうずうしい

太くて目立つ;(文字が)肉太の

けわしい

dwarf

(童話の)『こびと』,一寸法師

(人間の)こびと

普通よりずっと小さい動物(植物)

(対照的に)…‘を'小さく見せる

〈植物など〉‘の'自然な成長を妨げる

(並みはずれて)小さい[種類の]

swan

『ハクチョウ』(白鳥),スワン

《the S-》白鳥座

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

mall

木陰の散歩道;遊歩道

《米》歩行者専用の商店街・ショッピングモール

suburb

〈C〉(都市の近くの住宅地区としての)『郊外』,近郊

《the suburbs》《集合的に》(中心街に対して都市の)郊外[住宅地]

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

fantasy

〈U〉想像,空想

〈C〉(実在しない,異様な)心象,イメージ

〈C〉空想的作品;幻想曲

Mediterranean

=Mediterranean Sea

地中海地方

『地中海の』;地中海地方[の住民]特有の

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

Italian

〈C〉『イタリア人』

〈U〉『イタリア語』

イタリアの;イタリア人の;イタリア語の

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

endless

『無限の』,果てしのない

絶え間のない,ひっきりなしの

(端と端がつながって)輪になっている

cheap

『値段が安い』,料金が安い,安く売る

『安っぽい』,安物の,質の悪い,価値のない

下品な,野卑な

簡単に手に入る

《おもに米》(人が)けちな,けちくさい(stingy)

安く

安っぽく

instead

『その代りとして』,それよりも

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

Ohio

オハイオ州(米国中西部の州;州都はColumbus;《略》『O.,OH』)

《the~》オハイオ川(米国中東部を南西に流れてMississippi川に合流する)

frustrate

〈計画・努力など〉‘を'ざ折させる,失敗させる

(計画などで)〈人〉‘を'ざ折させる,‘の'やる気をくじく《+『名』+『in』+『名』》

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

historical

『歴史の』,史学の

『史実の基づく』,歴史上の

rely

『あてにする』,たよる

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

composition

〈U〉(文学・美術・音楽作品などの)『創作』,制作[法];『作文』,『作曲』,〈C〉作品,楽曲

〈U〉(混合物などの)『成分』《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)気質,性質,性分(constitution)

〈U〉(文学作品・音楽作品などの)構成,構想,(絵画などの)構図《+『of』+『名』》

(またcompo)〈C〉混合物,合成物

〈U〉(活字の)植字,組み

crash

『ガラガラ』,『ドシン』(物が倒れたり砕けたりするときの音)

(飛行機の)『墜落』;(車の)『衝突』

(事業・相場などの)崩壊,破産

『ガチャン』(『ドシン』,『ガラガラ』)『と大きな音をたてる』

(…に)ガチャン(ドシン)と衝突する《+『into』(『against』)+『名』》

大きな音をたてて動く

〈飛行機が〉墜落する

〈事業などが〉つぶれる

(…にぶつけて)…'を'『ガチャン』(ドシン),『ガラガラ』)『と壊す』《+『名』+『against』(『into, to』)+『名』》

〈飛行機・車など〉'を'衝突させる

《話》(またgatecrash)(招待状・切符なしで)…‘に'押し掛ける・もぐり込む

応急の

academic

学園の,大学の

(職業教育に対して)純粋学問の

理論的な;非実際的な

大学教師,大学生

heady

せっかちな,向こう見ずな

(酒などが)頭にくる

気分を浮き立たせる

super

(アパートなどの)管理人,長官,所長,監督(superintendent)

(映画の)エキストラ,端(は)役(supernumerary)

特等品,特製品

unpopular

人気(人望)のない,不評の;はやらない

totally

全く,完全に

ordinarily

たいてい,通常(usually)

普通程度に,人並みに

swing

(一定の動きで)…‘を'『振る』,揺り動かす

(一点を軸にして)…‘を'『回転させる』,ぐるりと回す

〈棒など〉‘を'『振り回す』

…‘を'向きを変える

〈物〉‘を'『つるす』,掛ける

《米話》〈取引きなど〉‘を'うまく処理する,思いどおりに操る

(…から別の意見・立場などに)…‘を'変える《+from+名+to+名》

《副詞[句]を伴って》(一定の動きで)『揺れる』,揺れ動く;ぶらんこに乗る

(一点を軸にして)『回転する』,ぐるりと回る

(大きく弧を描くように)(…を)打つ《+at+名》

(…の方に)向きを変える《+on(onto,to,into)+名》

のびのびと調子よく歩く,活動的になる

《話》(…のことで)絞首刑になる《+for+名》

(別の意見・立場などに)変わる《+to(toward)+名(doing)》

《話》〈音楽が〉スイング風である(に演奏する)

〈C〉〈U〉(一定の動きを伴う)揺れ,振動;(ある方向への)揺れ動き《+toward+名》

〈C〉振幅

〈C〉『ぶらんこ』;ぶらんこ遊び

〈U〉《しばしば a~》リズミカルな動き(歩き方)

〈C〉(…を)大きく振ること,打つこと《+of+名》

〈U〉活動の自由

〈U〉スイング(1930‐40年代のジャズのリズム)

〈C〉各国・各大陸を飛び歩く

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

Frank

フランク人(6世紀にゴール人を征服し広大な王国を建設してFranceという名称の起源となったゲルマン人)

fundamentally

基本的に;本質的に

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

Paul

聖パウロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;キリストの使徒で新約聖書の書簡の著者)

rare

『まれな』,『珍しい』,めったにない

(空気などが)薄い,希薄な(thin)

《話》すてきな,たいへんな

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

critic

(特に文学・美術・音楽の)『評論家』,『批評家』

あら捜しをする人,酷評する人

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

unite

…‘を'『結合させる』,一つにする

(結婚によって)…‘を'結びつける《+名+in+名》

〈性質・才能などを〉兼ね備える,あわせ持つ

結合する

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

times

…掛ける

miracle

『奇跡』,神わざ

『驚嘆すべきこと』;(…の)驚異《+『of』+『名』》

tourism

観光旅行

観光事業,旅行代理業

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

Chicago

『シカゴ』(『I』Illinois州にある米国の大都市)

Cleveland

クリーブランド(米国Ohio州北東部の工業都市・港市)

Springfield

スプリングフィールド(米国Illinois州の州都)

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

wild

(植物・果実・はちみつなどが)『野生の』

(鳥獣などが)『野生の』,飼い慣らされていない

(人・気性などが)『乱暴な』,無法な,手に負えない

《おもに補語に用いて》『気違いじみた』,熱狂的な,ひどく興奮した

《補語にのみ用いて》『熱望して』;夢中になって

(天候・海・時勢などが)『荒れた』,激しい

(人・種族などが)『未開の』

(土地などが)『自然のままの』,荒涼とした

(計画などが)『とっぴな』,でたらめな

的はずれの,見当違いの

乱れた,だらしない

《話》よい,愉快な

『乱暴に』,やたらに;でたらめに

荒野,荒れ地,大自然のままの状態

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

ubiquitous

《文》同時にいたる所に存在する,偏在する

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

successfully

首尾よく,うまく,みどこに,成功して

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

mayor

『市長』;町長

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

millennium

〈C〉1000年間

《the ~》至福千年(キリストが再臨してこの世を治めるという神聖な1000年間;新約聖書「ヨハネの黙示録」)

《the ~》(待ち望まれる幸福と平和と繁栄の)黄金時代,理想的な時代

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

elite

《the ~》《複数扱い》えり扱きの人々,エリート,精鋭

〈U〉エリート活字

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

village

〈C〉村,村落

《the~》《集合的に;複数扱い》『村の人々』,村民

transportation

《おもに米》『輸送』,運送;輸送(交通)機関

《米》運送料;運賃

(昔の罪人の)追放刑,流罪;流罪の期間

boat

『小型の船』,小舟,ボート

《話》(大小に関係なく一般に)船,汽船

舟形の容器

舟に乗る

…'を'舟で運ぶ

plane

『平面』,水平面

『水準』,程度

《話》『飛行機』

(面が)平らな,平たんな

平面の,平面図形の;平面上にある

〈飛行機〉滑走する

tourist

[観光]旅行者,観光客

観光旅行[用]の

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

photographer

写真をとる人,(特にプロの)写真家

disembody

〈霊魂・精神など〉‘を'肉体から分離(離脱)させる

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

interim

(二つのでき事・時期などの)中間,合い間

中間の,間の

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

feedback

フィードバック(電子工学で,ある回路の出力側のエネルギーの一部を入力側へ戻し,出力の制御,修正をすること;社会学・心理学・生物などで,結果によって原因を自動的に調整する動作)

《話》(…についての)反応《+『about』+『名』》

loop

(糸・ひも・針金などで作った)『輪』・輪状のもの;(輪状の)湾曲部・(宙返り飛行・スケートなどで描く)輪・ループ (ある条件が成立するまで繰り返し実行される,プログラム中に記述された一連の命令のこと)・仲間、影響}を受け合う間柄・同列の立場・「keep誰々in the loop」として、「keep誰々informed:情報を(人)に絶えず提供し続ける、報告を(人)に欠かさない、(人)に逐次連絡する、(人)に常に通知する」・避妊リング; (鉄道・電線などの)環状線(loop line)・…‘を'輪にする,輪で囲む・…‘を'輪で結ぶ,輪で締める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》・輪になる,輪を描く

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

verge

縁,へり,端

(…に)接する,近づく《+on(upon)+名》

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

invention

〈U〉(…の)『発明』《+『of』+『名』》

〈C〉『発明品』

〈U〉〈C〉『作り事』,でっち上げ

〈U〉発明の才[のあること]

steel

〈U〉『鋼鉄』,鋼(はがね)(炭素を含む鉄)

〈U〉〈C〉『鋼鉄製品』;刀,剣;《文》武器

鋼鉄でできた

(色・堅そ・強さなどが)鋼のような

…‘に'鋼鉄をかぶせる

(鋼鉄のように)〈心〉‘を'かたくナにする,冷酷にする

elevator

《米》『エレベーター』,昇降機(《英》lift)

(揚げ下ろしの設備のある)穀物倉庫

(飛行機の)昇降舵(だ)

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

simultaneously

同時に

blur

にじみ;しみ,汚れ

不鮮明;かすみ,曇り

(…で)…'を'汚す《+『名』+『with』+『名』》

…'を'ぼんやりさせる,曇らす

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

instantaneous

即時の,瞬間の

emotionally

感情的に,情緒的に;感情に訴えて

charge

〈C〉(…の)『費用』;料金,請求代金《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…の)『監督』,管理,保護,世話《+『of』+『名』》;〈C〉監督(保護)される人(物)

〈C〉(…に対する)『非難』,告発,告訴《+『against』+『名』》

〈C〉突撃;突撃の合図

〈U〉〈C〉(弾薬などの)装てん,装薬;充電《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)命令,訓令《+『of』+『名』》

〈C〉責任,義務

〈料金・支払い〉'を'〈人〉‘に'『請求する』,〈税など〉'を'課する

〈買物など〉'を'『つけにする』,掛け売りにする

(…を)〈物・容器〉‘に'詰める,入れる(fill)《+『名』+『with』+『名』》

…'を'『非難する』,責める(blame),告訴する(accuse)

(義務・仕事・責任などを)〈人〉‘に'ゆだねる,委託する《+『名』+『with』+『名』》

《『charge』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'命ずる,訓示する

…‘に'突進する

(…の)値をいう,支払いを請求する《+『for』+『名』》

(…に)突撃する,突進する《+『at』(『on』)+『名』》

brand

(商品などの)『種類』,『品質』《+『of』+『名』》

『商標』,『銘柄』

(家蓄・商品などに付けて所有主・品質などを示す)焼き印,焼きごて

(昔罪人に押した)烙印(らくいん);汚名

《文》燃えさし

…‘に'焼き印を押す

…‘に'(…という)汚名を着せる,烙印(らくいん)を押す《+『名』[+『as』]+『名』(『形』)》

(…に)…'を'強く印象づける《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

firm

(物が)『堅い』,堅固な,引き締まった

『しっかり固定した』,ぐらつかない

(人・信念・友情などが)変わらない

断固とした,決然たる

(価格・価値が)安定している

しっかりと

…‘を'固める,堅くする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'安定させる

安定する《+『up』》

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

hire

〈人〉‘を'『雇う』

(金を払って)〈物〉‘を'『借りる』,賃借する

〈物〉‘を'賃貸しする;〈自分〉‘が'金で雇われる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

借り賃,使用料;雇い賃,給料

(物の)『賃貸し』,賃借り;(人の)雇用

(人が)雇われて

replace

(…として)…‘に'『取って代わる』《+『名』+『as』+『名』》

(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'元の所に置く,戻す

burn

〈火・家などが〉『燃える』,『焼ける』

(火や熱によって)『焦げる』,日焼けする

『光』(『熱』)『を出す』

(…で)熱さを感じる,ほてる《+『with』+『名』》

(愛憎などで)燃える,かっかとなる《+『with』+『名』》

…'を'『燃やす』,『焼く』

…'を'焦がす;…'を'日焼けさせる

…'を'熱く感じさせる,'を'ほてらせる

…'を'燃料にする

『やけど』;焼け焦げ

『日焼け』

ロケットの噴射・(CDなどに)焼く、(音楽{おんがく}やデータなどを)(CDなどに)焼く

pine

(また『pine tree』)〈C〉『松』,松の木

〈U〉松材

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

island

『島』

島に似たもの;(街路上の)安全地帯(《米》safety island,《英》traffic island)

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

vacation

〈C〉《おもに米》『休暇』,休み(《英》holiday)

〈C〉〈U〉《文》(部屋・家・土地などを)明け渡すこと,立ちのき;辞職,退任《+of+名》

(…で)『休暇をとる』《+at(in)+名》

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

audacious

(人・行為が)大胆な,勇敢な(bold)

(悪い意味で,人・行為が)大胆不敵な;厚かましい,ずうずうしい

scar

(皮膚の)『傷跡』;(物の表面の)傷跡

心の傷跡,痛手;(名誉などを傷つける)汚点

(植物の茎などに残る)葉印,葉痕(ようこん)

…‘に'傷跡を残す

〈傷などが〉傷跡を残す《+『over』》

client

[『弁護』]『依頼人』,訴訟依頼人

(商売上の)おとくい(customer)

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

rendering

(劇・楽曲の)演技表現,演出,演奏

翻訳,翻訳文

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

comment

(…についての)『論評』,解説,注釈,意見《+『on』(『upon』)+『名』》

うわさ,世評

(…について)『論評する』,批評する,注釈する,解説する《+『on』(『upon, about』)+『名』》

《『comment』+『that節』》…であると論評する,意見を述べる

hate

…‘を'『憎む』,『ひどくきらう』;《話》…‘を'いやだと思う

憎しみ,憎悪(hatred)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

cease

『やむ』,終わる

…'を'『やめる』,中止する

終止

edifice

(特に堂々とした)大建築物

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

narrative

〈C〉〈U〉『物語』,話(story)

〈U〉話術,語り口

『物語の』

手術の

short-circuit

…‘を'ショートさせる

〈手続きなど〉‘を'簡略にする

ショートする

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

Greek

〈C〉『ギリシア人』

〈U〉『ギリシア語』

〈U〉訳の分からない言葉

ギリシアの;ギリシア人の;ギリシア語の

librarian

司書,図書館員,図書係

first thing

まず最初に,朝一番に

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

bombard

…'を'砲撃する,爆撃する

(質問などで)〈人〉'を'攻めたてる《+『名』+『with』+『名』》

experimentation

実験,実験演習

envelope

『封筒』

包むもの

ammunition

〈U〉《集合的に》

弾薬

no one

『だれも』…『ない』

abundance

(あり余るほど)『たくさん』,『豊富』;《an~》たくさん(の…)《+『of』+『名』》

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

mysterious

『神秘的な』,不思議な

理解(説明)しがたい,不可解な,なぞの

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

complicate

…'を'複雑にする

drawing

〈U〉『線で描くこと』,線描

〈C〉(鉛筆・ペン・クレヨンなどによる)『絵』,『スケッチ』,デザイン,製図

〈U〉線画(デッサン)の技法

〈C〉くじ引き,抽選

hapless

不運な,不幸せな

consumer

(…の)情費者(…を)消費(浪費)する物(事)《+『of』+『名』》

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

intimidate

〈人〉‘を'おびえさせる

swinging

揺れる,揺れ動く

威勢のよい,活発な

(特に性生活が)当世風の,進んでいる

style

〈C〉〈U〉(服装などの)『流行[型]』,スタイル

〈C〉(衣服・物腰・ふん囲気などの)優雅さ,上品

〈C〉〈U〉(個人・集団・時代などに特有の)『様式』,型;文体,口調

〈C〉(商品などの)種類,形式

〈C〉称号,肩書き,呼び名

〈C〉鉄筆(stylus)

〈C〉(植物の)花柱

〈U〉〈C〉印刷様式,体裁

〈服装・家具など〉‘を'流行に合わせてデザインする(作る)

(特定の印刷様式に合わせるため)〈原稿など〉‘に'手を加える

《style+名+名〈補〉》(…と)…‘を'呼ぶ,称する

irrelevant

見当違いの;取るに足りない

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

relevant

適切な

《補語にのみ用いて》(主題・当面の問題などに)関連のた《+『to』+『名』》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

tailor

(男子服の)『洋服屋』,仕立て屋

〈男子服〉‘を'『仕立てる』

(特定の目的に合うように)〈物・計画など〉‘を'『作る』《+名+to+名》

洋服屋(仕立て屋)をする

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

stadium

『競技場』,スタジアム,球場

Brooklyn

ブルックリン(New York市の1区で,Long Islandの西部にある)

pastiche

模倣作品(文学・芸術作品で他の作者の技法をまねたもの)

ought

《義務・当然》…『すべきである』,するのが当然である

《忠告・願望》…するのが望ましい,するのがよい

《見込み・当然の結果》…『するはずである』,きっと…するであろう

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

twist

〈糸・なわなど〉‘を'『よる』,より合わせる(糸・なわなどに)…‘を'よる《+名+into(in)+名》

…‘を'よって(より合わせて)作る,なう;(…から)…‘を'よって作る《+名+from(out of)+名》

(…に)…‘を'『巻きつける』,からませる《+名+around(《英》round)+名》

…‘を'ねじる,よじる,しぼる

〈足首・関節など〉‘を'くじく,ねんざする

〈顔など〉‘を'ゆがめる,しかめる;…‘を'ゆがめて(…に)する《+名+into+名》

〈言葉・文章など〉‘の'意味を曲げる,‘を'曲解する

…‘を'回す,‘の'向きを変える

よじれる,ねじれる,ゆがむ

身をよじる,体をくねらせる

縫うように進む,曲がりくねる

〈C〉『より合わせること』;より,ねじれ,ゆがみ

〈C〉より合わせて(よって)作ったもの(より糸,なわ,ねじりパンなど)

〈C〉(意味などを)ねじ曲げること,曲解,こじつけ

〈C〉(道・流れなどの)曲がり,くねり

〈C〉(性質・態度などの)癖,かたより,ゆがみ

〈C〉(事件などの)意外な急変

〈C〉〈U〉(野球で)カーブ,曲球

《the ~》ツイスト(1960年代に流行した体をひねって踊る強烈な踊り)

whim

気まぐれ,でき心,むら気

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

parking garage

(通例数階建ての)屋内の有料駐車場

Miami

マイアミ(米国Florida州南東部大西洋岸の都市で臨海避寒地)

beach

『浜』,海岸

海水浴場

〈ボートなど〉'を'浜に引き上げる

Florida

フロリダ州(米国南東端の州;州都はTallahassee;《略》『Fla.,Flor.,FL』)

yoga

ヨガ[の行](黙想的修行)

marry

…‘と'『結婚する』,‘を夫(妻)にする;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈金・人の財産など〉‘と'結婚する

〈牧師などが〉…‘を'結婚させる

〈特に両親が〉(…に)…‘を'嫁にやる,嫁がせる《+『off』+『名』+『to』+『名』》

〈いくつかの…〉‘を'結合させる,融合させる;(…と)…‘を'結びつける《+『名』+『with』+『名』》

『結婚する』

swimming

〈U〉『水泳』

〈C〉めまい

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

river

『川』

(水以外のものの)流れ,多量の流出《+『of』+『名』》

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

reindeer

トナカイ

pavilion

パビリオン(公園・博覧会などの展示・休憩・娯楽などに用いる装飾的な謙物)

(1と同じ目的の)大型テント

《英》(競技場などの)選手席,観客席・(病院の)病棟;別館

sinewy

(肉が)筋の多い

筋骨たくましい,がんじょうな

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

ugly

(外見・容ぼうが)『醜い』,ぶかっこうな

『不快な』,いやな(disagreeable)

(道徳的に)悪い,ひんしゅくを買う

(天侯・事熊などが)『険悪な』,荒れ模様の

《話》不きげんな;気むずかしい;けんか好きな:

Spain

『スペイン』(ヨーロッパ南西部の王国;首都はMadrid)

dig

〈地面・穴など〉‘を'『掘る』

…‘を'『掘り出す』《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…から)…‘を'見つけ出す,探り出す《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'突く;(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

《俗》…‘を'理解する,好む

『地面を掘る』,掘り返す

《話》(資料などを)丹念に調べる《+『at』+『名』》

(…を)小突くこと《+『in』+『名』》

(…に対する)当てこすり《+『at』+『名』》

考古学上の発掘地

《複数形で》《英話》下宿

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

hay

『干し草』(家畜の飼料)

干し草を作る

‘を'干し草にする;‘に'干し草を与える

pour

《副詞[句]を伴って》〈液体〉‘を'『注ぐ』,『つぐ』,流す

(…に)…‘を'『注ぎかける』,溶びせる,〈努力など〉‘を'注ぐ《+『out』(forth』)+『名,』+『名』+out』(『forth』)》

《副詞[句]を伴って》〈水・煙などが〉『流れる』;《比喩(ひゆ)的に》〈人・物が〉『流れ出る』

〈雨が〉『激しく降る』《+『down』》

《話》(レセプションなどで)〈婦人が〉お茶(コーヒーなど)をつぐ,接待役をする

どしゃ降り

dry

『乾いた』,乾燥した

『雨の降らない』,日照り続きの

水のかれた,干上がった

(家畜などが)乳の出ない

涙の出ない

液状でない,固形の

のどが乾く,のどが乾いた

(パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった

ありのままの,飾りけのない,そっけない

(ユーモア・皮肉などが)さりげない

(ぶどう酒などが)辛口の

禁酒の,禁酒法実施の

…‘を'『乾かす』《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(手ぬぐい・ハンカチなどで)〈手・足など〉‘を'ぬぐう,ふく《+『名』+『with』(『on』)+『名』》

(保存のために)〈食物〉‘を'乾燥させる

『乾く』,〈水が〉かれる《+『up』(『out』)》

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

hideous

『恐ろしい』,(外見が)ひどく醜い,ぞっとする

(道徳的に)憎むべき,いまわしい

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

imprint

(…に)〈印など〉‘を'押す,〈模様など〉‘を'押してつける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》;(印・模様などを)…‘に'押す,押しつける《+『名』+『with』+『名』》

(心・記憶に)…‘を'刻みつける《+『名』+『on』(『upon, in』)+『名』》

押された印,押印,スタンプ;(…の)跡《+『of』+『名』》

(書物の)奥書き(出版者・発行日・版などを記したもの.外国の本では表紙に続く扉(title leaf)または その裏のページにある)

scratch

(つめなど,とがった物で)…‘を'『ひっかく』,‘に'ひっかき傷をつける

〈かゆいところ〉‘を'かく

…‘に'かゆみを感じさせる

(線で消したりして)(…から)〈名前など〉‘を'削除する《+『out』(『off』)+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(ひっかいたり,刻んだりして)…‘を'書く,描く

…‘を'走り書きする

(競争・レースなどから)…の参加を取り消す

(つめなどで)『ひっかく』;ひっかきまわす《+『about』》

(…を)ひっかいてガリガリ音をたてる《+『at』(『on』)+『名』》

かき傷(跡)がつく

(競技への)出場を取り止める;手を引く

『かき傷』,かすり傷

ひっかく音,こする音,ガリガリいう音

走り書き用の

《話》かき集めた

sublime

『高尚な』,気品のある,高潔な

壮大な,雄大な,荘厳な

《名詞の前にのみ用いて》《話》とほうもない,すごい

高尚(雄大)なもの

(化学で)〈他〉‘を'昇華させる

昇華する

Spanish

《the ~》《集合的に》『スペイン人』

『スペイン語』

『スペイン』[人]『の』;スペイン語の

sunset

『日没』,日の入り

日没の時刻,

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

cow

『雌牛』,乳牛

(鯨・象・サイなどの)雌

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

stake

(境界標・植物の支えなどの)『くい』

火刑用の柱;《the~》火刑,火あぶり

《しばしば複数形で》(競馬・ゲーム・かけ事などの)かけ金,賞金;(賞金のかかった)レース,(特に)競馬

(…に対する)(金銭的・感情的な)利害関系《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈境界など〉‘を'『くいで印をする』,くいで区画する《+『out』(『off』)+『名』,+『名』+『out』(『off』)》

〈動物など〉‘を'くいにつなぐ;〈植物など〉‘を'くい支える

(…に)〈金・名誉・命など〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

《米》〈人〉‘に'(…の)金を出してやる《+『名』+『to』+『名』》

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

applause

『拍手かっさい』;称賛

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