TED日本語 - フバタス・クナーベ: 諜報国家のやましい秘密

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内容

シュタージとして知られている、東ドイツの国家安全保障機関の深い闇の世界へとご案内します。1989年にベルリンの壁が崩壊するまで、シュタージは独特かつ強力な方法で市民を偵察し、諜報システムと精神的圧力で、国を数十年間陰で操りました。フバタス・クナーベは、自分の行動を調べたシュタージについて研究しています。彼は諜報国家が陥落するまでの驚愕の真実を詳細に語り、人々がいとも簡単に隣人の敵と成り得たかについて紹介します。

Script

今年 ドイツでは 東ドイツの平和革命の 25周年を祝っています 1989年 共産党政権が倒れ ベルリンの壁が崩壊し その1年後に 東ドイツである ドイツ民主共和国と 西ドイツである ドイツ連邦共和国が統一し 今日のドイツが成立しました ドイツは東ドイツから 様々なものを継承しましたが その中には東ドイツの旧制度である シュタージという秘密警察の 文書保管庫もありました シュタージが解散してからわずか2年後に その保有文書が公開され 私のような歴史学者は 東ドイツの諜報活動について より詳しく知るため これらの文書の研究を始めました

おそらく みなさんは 『善き人のためのソナタ』 という映画を観たことがあるでしょう この映画によりシュタージは 世界中に知られるところとなりました 私たちは「諜報」とか「盗聴」という言葉を 新聞の一面記事で扱うような 時代に生きているので シュタージが実際に どの様な活動をしたのかについて お話ししたいと思います

始めに シュタージの歴史を 簡単に説明します というのも その自己概念を理解することは とても重要だからです その起源はロシアに発します 1917年 ロシア共産党は 反革命・サボタージュ取締 全ロシア非常委員会 通称チェーカーという 組織を設立しました これはフェリックス・ジェルジンスキーが 率いていました チェーカーは共産党が 支配体制を築くために 人々を恐怖に陥れ 敵を処刑する手段として利用しました 後に良く知られたKGBへと発展しました シュタージの役人たちは チェーカーを崇拝し 自らをチェキストと称し ご覧の通り 記章もそっくりでした 実際 ロシアの秘密警察が シュタージを作り上げたのであり その指導を行っていました 赤軍が1945年に東ドイツを占領した時 組織は直ちに拡大し ドイツ人共産党員の訓練をすぐに始め 自ら秘密警察を作り上げました さて 我々がいるこのホールで 1946年に東ドイツの与党が設立されました

その5年後にシュタージが組織され 抑圧という汚い仕事を 徐々に担っていきます たとえばロシアによって作られた 政治犯を収容する 中央刑務所は シュタージの手に管理が渡り 共産主義が終焉するまで 使われていました こちらをご覧ください 初めのころは すべての重要な手続きが ロシア人が同席する中で 行なわれました しかしとても効率的なことで知られる ドイツ人なので シュタージは急速に成長し すでに1953年には ナチの秘密警察の ドイツのゲシュタポよりも 多くの構成員を抱えていました 10年ごとにその数は倍になり 1989年にはシュタージには 9万人以上の構成員が働いていました つまり1人あたり 180人の住民を監視するという 他国で例を見ないものでした

このとてつもない組織の トップに立っていたのが エーリッヒ・ミールケという人物です 彼は30年以上もの間 国家安全省を支配下に置いていました 彼は用心深い役人でした ― ここからさほど遠くない場所で 警察官を2人を殺害し シュタージを私物化していた人物です

しかし シュタージの何が 特別なのでしょう? 先ず何よりも とてつもない権力を有していました というのも いくつかの異なる役割を 1つの組織に 集約したものだったからです 第1にシュタージは 諜報機関でした 情報を密かに収集するために 想像し得る限りのあらゆる手段を 用いました たとえば 密告や電話の盗聴などです こんな写真も残されています 東ドイツだけでなく 世界中で活動していました 第2に シュタージは秘密警察でした 街角で人々の前に立ちはだかり 逮捕し 私設の牢獄に 投獄することができました 第3にシュタージには 検察のような役割もありました 仮の調査を開始し 公式に人々を尋問する権利がありました 最後に といっても大事なことですが シュタージは自ら軍備を備え 11,000人以上の兵士が 「衛兵連隊」として務めていました 抗議運動や反乱を鎮圧するために 設立されたのです このように権力が集中していたので シュタージは「国家の中にある国家」と 呼ばれていました

シュタージが用いたツールを もっと詳しく見てみましょう 覚えておいて頂きたいのは 当時はインターネットもスマートフォーンも 発明されていなかった時代です シュタージは人々を調査するために もちろん ありとあらゆる 技術的な道具を用いました 電話には盗聴器が仕掛けられました 西ドイツの首相の電話も対象でした またアパートも盗聴していました 毎日 9万通の手紙が この器械で開封されました シュタージは特訓を受けたスパイや 隠しカメラで何万人もの人々の 行動を逐一記録していました この写真には私たちが今ここにいる 建物の前に立っている 若者としての私をご覧になれますが これはシュタージのスパイによって 撮影されたものです シュタージは人々の臭いですら 収集していました 密閉した瓶に保存されたサンプルが 平和革命の後に発見されました このような各任務は 非常に専門家された部署によって 行なわれていました 電話の盗聴は 手紙を検閲する部署とは 完全に独立していました これには理由がありました あるスパイがシュタージをやめても 彼の知る情報を 僅かなものに限定できるからです これは例えば スノーデンのケースと 対照的です 一方 組織の縦の役割を 特殊化することも 観察の対象に いかなる感情移入をも 防ぐ意味で重要でした 私を追尾していたスパイは 私が誰であり 何のために 追尾するのか知りませんでした 実際 私は西側から東ドイツへ 禁書を持ち込みました

しかしシュタージはとりわけ スパイ つまり 組織に密かに通報する人間を 重視した点が特徴的でした 国家安全省大臣にとって いわゆる非公式要員が 最も重要でした 1975年以降 20万人 つまり人口の1%以上の人々が シュタージと常時 協力していました ある意味 大臣のやり方は 理が適っていました 技術的な装置は 人々の行動を記録することしかできませんが 密告者やスパイは 人々が企んでいることや 考えていることを報告できるからです それが故に シュタージはこれほど多くの 密告者を雇っていました 彼らを雇い 「教育」する方法は ― そのように言われていましたが ― とても洗練されたものでした ここから遠くない場所に シュタージの大学がありました そこでは役人を対象とした 方法論が考え出され 教えられました このガイドラインには 知り合いを裏切らせるための 一つ一つのステップが 詳細に書かれています 圧力をかけられ密告者になったと よく耳にしますが それは多くの場合正しくありません 無理強いされた密告者の働きは 芳しくありません 求められている情報を 教えたがる者こそ 効率的な密告者なのです シュタージに協力した者達には大抵 政治的信念や報奨がありました 役人たちは密告者たちとの 個人的なつながりを作ろうとしており 正直いえば シュタージの例が示すように 他人を裏切らせることは 難しいことではありません イブラヒム・ベーメのように 東ドイツの反体制派の トップでありながら シュタージに協力するものもいました 彼は1989年の平和革命の リーダーであり 彼が密告者であったことが 明らかになるまで 自由体制になって初の東ドイツ首相に 選ばれようとされていたのです

スパイのネットワークは実に 広範囲でした ほとんどすべての組織に 教会や 西ドイツにさえも 多くの密告者がいました こんな事がありました シュタージのリーダー的な役人に 「私に密告者を送っても きっと気が付くさ」と言いました すると彼はこう答えました 「誰も送りつけてはいないね 君の周りの人間を利用しただけさ」 実際 私の2人の親友が シュタージに密告していたのでした 私の場合に限らず 密告者はとても近くにいたのです たとえば 別の反体制派のリーダー ヴェラ・ラングスフェルドの場合 夫が彼女をスパイしていました 有名な作家が兄弟に裏切られていた ケースもあります これはジョージ・オーウェルの小説 『1984』を思い起こさせます この話では 一見 唯一の信頼に足ると 思われた人物が 密告者でした

ではなぜシュタージは全ての情報を 資料保管庫に保存したのでしょうか 主な目的は社会を管理することでした シュタージの長官はことあるごとに 「誰が何者か確かめろ」 と言っていました つまり「誰が何を考えているか調べろ」 ということです 彼は誰かが反体制ののろしを上げるまで 待つことをしませんでした 誰が何を考え 企んでいるのか 予め知りたがっていたのです 東ドイツの国民は 不信感と 恐怖の広まった状態を作りだす 全体主義体制において 周りは密告者だらけであることを もちろん知っていました これはいかなる独裁政権においても 人々を抑圧する 最も重要な手段であったのです

それゆえに 共産党体制に 立ち向かおうとする東ドイツの人々は あまりいませんでした そういう者に対し シュタージはしばしば 実に残虐な手段をとりました 「チェルゼッツン」と呼ばれたもので もう1つのガイドラインに 記述されていました この意味を正確に訳すことは 難しいのですが 「生物分解」という意味からきています しかし これは実際のところ 意味をとても正確に表しています 目的は人々のもつ自信を 密かにぶち壊すことです 例えば 評判を貶めたり 仕事で失敗するように仕向けたり 人間関係を壊すのです 東ドイツは とても現代的な 専制政治だったともいえるでしょう シュタージは反体制派の人々を 全員逮捕しようとはしませんでした 彼らを麻痺させることを優先したのです 大量の個人情報を有し 多くの組織に通じていたことから 成し得たことです 人々を拘束することは あくまで最終手段でした 拘束のために シュタージは各州に1つずつ 17の再拘束のための牢獄を 有していました ここでは シュタージは とても現代的な拘束手段すら 開発しました 尋問する役人は たいてい 囚人を拷問にかけたりせず かわりに 洗練された方法で 精神的な圧力をかけました 中心となるのは完全な隔離です ほとんど全ての囚人が 証言へと追いやられました ベルリンにある 旧シュタージの牢獄を訪れて 元政治犯の囚人による ガイドツアーに参加すれば これがどのように行われたか 説明してくれるでしょう

もう1つ答えるべき問題があります シュタージがそれほどまでに上手く 機能していたのならば なぜ共産党体制は崩壊したのでしょうか? まず第1に 1989年 東ドイツの首脳部は 広がる抗議運動に どう対処したらいいか分りませんでした 特に 社会主義の生みの親である ソビエト連合で より自由な政策が とられたことから困惑しました それに加え 体制は 西ドイツからの借款に依存していました それゆえ 反乱を鎮圧せよという命令が シュタージに出されませんでした 第2に 共産主義者のイデオロギーに対し 批判することはできませんでした 逆に指導者たちは 社会主義は完全であるという 信条に縛られ もちろんシュタージも これに倣わなければなりませんでした その結果 体制側はせっかく収集したデータから 真の問題を洗い出すことができず よって 問題を解決することが できませんでした そしてついに シュタージは 自らを防御する 組織体制が原因となって死に至りました

シュタージの最期は 悲劇的でした 役人たちは 平和革命が進行する中で たった1つのことに 専念しなければ ならなかったからです 数十年間の間に 書き続けてきた文書を破棄することです 幸いにも 人権擁護者たちに これは阻止されました そのおかげで今日 ファイルを調べることにより 諜報国家がどう機能するのか より良く理解することが出来ます

有難うございました

(拍手)

ブルーノ・ジュッサーニ: 有難う 本当に有難うございます フバタスさん いくつか質問があります 先週から (元シュタージの) スピーゲル氏がここに来ていて 「NSAはシュタージの同類」 と発言しています 先ほど私の祖国(スイス)の隣国である 東ドイツのスパイと密告者について 語られましたが この2つの話に直接的な関連が ありますか それとも ありませんか? これを見て歴史家として どう思われましたか?

クナーベ: 私は様々な観点から 述べる必要があると思いますが まず最初に 同じくデータを収集する行為であっても 目的が異なっていると思います テロリストの攻撃から 国民を守るためなのか それとも国民を抑圧するためなのか? これは根本的に異なっています しかし一方で 民主主義社会においても こういった手段が濫用される可能性があり 注意を払ってこれを 阻止しなければなりません また諜報機関は ルールを守らなければなりません 3つ目のポイントは 我々は民主主義の国にいて とても幸せで有り得ることです 一方 ロシアや中国はともに きっと同じようなこと(諜報)を 行なっているのですから でも誰もそれを語ったりしません そんな(危険な)ことは 出来ないのですから

(拍手)

昨年7月に シュタージの件が初めて暴露された時 あなたはドイツ法廷で 刑事告訴しましたね どうしてですか? 先ほど申し上げた 2つ目のポイントにあります とりわけ民主主義において ルールは皆のためにあると 考えています 皆のためのルールですから いかなる組織もこれを破ってはなりません ドイツの刑法には 裁判所の許可がない限り 盗聴してはならないと書かれています 幸いにもドイツの刑法に 明記されているのですから これが守られていないのならば 捜査されるべきでしょう ドイツの検察官が 本件の捜査を始めるまで かなりの時間がかかり アンゲラ・メルケル首相の件が 初の事例となりましたが 国内に住む他の人々の 捜査は始まっていません

驚きはしませんよ (拍手) ― お話を伺った後ですからね 外部から見れば ドイツに住んでいない者から見れば ドイツ人は もっと力強く 迅速に行動すべきでしょう しかし メルケル首相が 盗聴されていると発覚して 初めて人々は反応しました なぜでしょうか?

国民がドイツの民主主義を 安全だと感じている証拠です 逮捕されるのだと恐れることもなく このカンファレンスの後 ホールを後にする時 秘密警察が立ちはだかって 自分を逮捕するなどと 誰も思っていないでしょう ですから良い兆候だと思います 国民は以前の様に恐れていません しかし勿論のこと 公共機関は ドイツ国内であれどこであれ 不法な行動を抑止する義務があるでしょう

個人的な質問ですが これで最後にします ドイツでは エドワード・スノーデンの亡命を 認めようという議論がありました これに賛成ですか それとも反対ですか?

これは難しい質問ですね でも質問されたので 正直に答えますと 亡命を認めて良いと思います というのも 彼はとても勇敢で 自分の人生や家族 そして全てを 犠牲にしたからです このような人々のために 何かをすべきだと考えます とりわけ ドイツの歴史を振り返ってみると 多くの人々が国外に脱出し 亡命を求めましたが これは叶いませんでした ですからスノーデンの亡命を認めることは 良いことなのです

(拍手)

フベタスさん どうも有難うございました

This year, Germany is celebrating the 25th anniversary of the peaceful revolution in East Germany. In 1989, the Communist regime was moved away, the Berlin Wall came down, and one year later, the German Democratic Republic, the GDR, in the East was unified with the Federal Republic of Germany in the West to found today's Germany. Among many other things, Germany inherited the archives of the East German secret police, known as the Stasi. Only two years after its dissolution, its documents were opened to the public, and historians such as me started to study these documents to learn more about how the GDR surveillance state functioned.

Perhaps you have watched the movie "The Lives of Others." This movie made the Stasi known worldwide, and as we live in an age where words such as "surveillance" or "wiretapping" are on the front pages of newspapers, I would like to speak about how the Stasi really worked.

At the beginning, let's have a short look at the history of the Stasi, because it's really important for understanding its self-conception. Its origins are located in Russia. In 1917, the Russian Communists founded the Emergency Commission for Combating Counter-Revolution and Sabotage, shortly Cheka. It was led by Felix Dzerzhinsky. The Cheka was an instrument of the Communists to establish their regime by terrorizing the population and executing their enemies. It evolved later into the well-known KGB. The Cheka was the idol of the Stasi officers. They called themselves Chekists, and even the emblem was very similar, as you can see here. In fact, the secret police of Russia was the creator and instructor of the Stasi. When the Red Army occupied East Germany in 1945, it immediately expanded there, and soon it started to train the German Communists to build up their own secret police. By the way, in this hall where we are now, the ruling party of the GDR was founded in 1946.

Five years later, the Stasi was established, and step by step, the dirty job of oppression was handed over to it. For instance, the central jail for political prisoners, which was established by the Russians, was taken over by the Stasi and used until the end of Communism. You see it here. At the beginning, every important step took place under the attendance of the Russians. But the Germans are known to be very effective, so the Stasi grew very quickly, and already in 1953, it had more employees than the Gestapo had, the secret police of Nazi Germany. The number doubled in each decade. In 1989, more than 90,000 employees worked for the Stasi. This meant that one employee was responsible for 180 inhabitants, which was really unique in the world.

At the top of this tremendous apparatus, there was one man, Erich Mielke. He ruled the Ministry of State Security for more than 30 years. He was a scrupulous functionary -- in his past, he killed two policemen not far away from here -- who in fact personalized the Stasi.

But what was so exceptional about the Stasi? Foremost, it was its enormous power, because it united different functions in one organization. First of all, the Stasi was an intelligence service. It used all the imaginable instruments for getting information secretly, such as informers, or tapping phones, as you can see it on the picture here. And it was not only active in East Germany, but all over the world. Secondly, the Stasi was a secret police. It could stop people on the street and arrest them in its own prisons. Thirdly, the Stasi worked as a kind of public prosecutor. It had the right to open preliminary investigations and to interrogate people officially. Last but not least, the Stasi had its own armed forces. More than 11,000 soldiers were serving in its so-called Guards Regiment. It was founded to crash down protests and uprisings. Due to this concentration of power, the Stasi was called a state in the state.

But let's look in more and more detail at the tools of the Stasi. Please keep in mind that at that time the web and smartphones were not yet invented. Of course, the Stasi used all kinds of technical instruments to survey people. Telephones were wiretapped, including the phone of the German chancellor in the West, and often also the apartments. Every day,90,000 letters were being opened by these machines. The Stasi also shadowed tens of thousands of people using specially trained agents and secret cameras to document every step one took. In this picture, you can see me as a young man just in front of this building where we are now, photographed by a Stasi agent. The Stasi even collected the smell of people. It stored samples of it in closed jars which were found after the peaceful revolution. For all these tasks, highly specialized departments were responsible. The one which was tapping phone calls was completely separated from the one which controlled the letters, for good reasons, because if one agent quit the Stasi, his knowledge was very small. Contrast that with Snowden, for example. But the vertical specialization was also important to prevent all kinds of empathy with the object of observation. The agent who shadowed me didn't know who I was or why I was surveyed. In fact, I smuggled forbidden books from West to East Germany.

But what was even more typical for the Stasi was the use of human intelligence, people who reported secretly to the Stasi. For the Minister of State Security, these so-called unofficial employees were the most important tools. From 1975 on, nearly 200,000 people collaborated constantly with the Stasi, more than one percent of the population. And in a way, the minister was right, because technical instruments can only register what people are doing, but agents and spies can also report what people are planning to do and what they are thinking. Therefore, the Stasi recruited so many informants. The system of how to get them and how to educate them, as it was called, was very sophisticated. The Stasi had its own university, not far away from here, where the methods were explored and taught to the officers. This guideline gave a detailed description of every step you have to take if you want to convince human beings to betray their fellow citizens. Sometimes it's said that informants were pressured to becoming one, but that's mostly not true, because a forced informant is a bad informant. Only someone who wants to give you the information you need is an effective whistleblower. The main reasons why people cooperated with the Stasi were political conviction and material benefits. The officers also tried to create a personal bond between themselves and the informant, and to be honest, the example of the Stasi shows that it's not so difficult to win someone in order to betray others. Even some of the top dissidents in East Germany collaborated with the Stasi, as for instance Ibrahim Bohme. In 1989, he was the leader of the peaceful revolution and he nearly became the first freely elected Prime Minister of the GDR until it came out that he was an informant.

The net of spies was really broad. In nearly every institution, even in the churches or in West Germany, there were many of them. I remember telling a leading Stasi officer, "If you had sent an informant to me, I would surely have recognized him." His answer was, "We didn't send anyone. We took those who were around you." And in fact,two of my best friends reported about me to the Stasi. Not only in my case, informers were very close. For example, Vera Lengsfeld, another leading dissident, in her case it was her husband who spied on her. A famous writer was betrayed by his brother. This reminds me of the novel "1984" by George Orwell, where the only apparently trustable person was an informer.

But why did the Stasi collect all this information in its archives? The main purpose was to control the society. In nearly every speech, the Stasi minister gave the order to find out who is who, which meant who thinks what. He didn't want to wait until somebody tried to act against the regime. He wanted to know in advance what people were thinking and planning. The East Germans knew, of course, that they were surrounded by informers, in a totalitarian regime that created mistrust and a state of widespread fear, the most important tools to oppress people in any dictatorship.

That's why not many East Germans tried to fight against the Communist regime. If yes, the Stasi often used a method which was really diabolic. It was called Zersetzung, and it's described in another guideline. The word is difficult to translate because it means originally "biodegradation." But actually, it's a quite accurate description. The goal was to destroy secretly the self-confidence of people, for example by damaging their reputation, by organizing failures in their work, and by destroying their personal relationships. Considering this, East Germany was a very modern dictatorship. The Stasi didn't try to arrest every dissident. It preferred to paralyze them, and it could do so because it had access to so much personal information and to so many institutions. Detaining someone was used only as a last resort. For this, the Stasi owned 17 remand prisons,one in every district. Here, the Stasi also developed quite modern methods of detention. Normally, the interrogation officer didn't torture the prisoner. Instead, he used a sophisticated system of psychological pressure in which strict isolation was central. Nearly no prisoner resisted without giving a testimony. If you have the occasion, do visit the former Stasi prison in Berlin and attend a guided tour with a former political prisoner who will explain to you how this worked.

One more question needs to be answered: If the Stasi were so well organized, why did the Communist regime collapse? First, in 1989, the leadership in East Germany was uncertain what to do against the growing protest of people. It was especially confused because in the mother country of socialism, the Soviet Union, a more liberal policy took place. In addition, the regime was dependent on the loans from the West. Therefore, no order to crash down the uprising was given to the Stasi. Secondly, in the Communist ideology, there's no place for criticism. Instead, the leadership stuck to the belief that socialism is a perfect system, and the Stasi had to confirm that, of course. The consequence was that despite all the information, the regime couldn't analyze its real problems, and therefore it couldn't solve them. In the end, the Stasi died because of the structures that it was charged with protecting.

The ending of the Stasi was something tragic, because these officers were kept busy during the peaceful revolution with only one thing: to destroy the documents they had produced during decades. Fortunately, they had been stopped by human rights activists. That's why today we can use the files to get a better understanding of how a surveillance state functions.

Thank you.

(Applause)

Bruno Giussani: Thank you. Thank you very much. So Hubertus, I want to ask you a couple of questions because I have here Der Spiegel from last week. "Mein Nachbar NSA." My neighbor, the NSA. And you just told us about my neighbor, the spies and the informant from East Germany. So there is a direct link between these two stories or there isn't? What's your reaction as a historian when you see this?

Hubertus Knabe: I think there are several aspects to mention. At first, I think there's a difference of why you are collecting this data. Are you doing that for protecting your people against terrorist attacks, or are you doing that for oppressing your people? So that makes a fundamental difference. But on the other hand, also in a democracy, these instruments can be abused, and that is something where we really have to be aware to stop that, and that also the intelligence services are respecting the rules we have. The third point, probably, we really can be happy that we live in a democracy, because you can be sure that Russia and China are doing the same, but nobody speaks about that because nobody could do that.

(Applause)

BG: When the story came out first, last July, last year, you filed a criminal complaint with a German tribunal. Why? HK: Yeah, I did so because of the second point I mentioned, that I think especially in a democracy, the rules are for everybody. They are made for everybody, so it's not allowed that any institution doesn't respect the rules. In the criminal code of Germany, it's written that it's not allowed to tap somebody without the permission of the judge. Fortunately, it's written in the criminal code of Germany, so if it's not respected, then I think an investigation is necessary, and it took a very long time that the public prosecutor of Germany started this, and he started it only in the case of Angela Merkel, and not in the case of all the other people living in Germany.

BG: That doesn't surprise me because -- (Applause) -- because of the story you told. Seen from the outside, I live outside of Germany, and I expected the Germans to react much more strongly, immediately. And instead, the reaction really came only when Chancellor Merkel was revealed as being wiretapped. Why so?

HK: I take it as a good sign, because people feel secure in this democracy. They aren't afraid that they will be arrested, and if you leave this hall after the conference, nobody has to be afraid that the secret police is standing out and is arresting you. So that's a good sign, I think. People are not really scared, as they could be. But of course, I think, the institutions are responsible to stop illegal actions in Germany or wherever they happen.

BG: A personal question, and this is the last one. There has been a debate in Germany about granting asylum to Edward Snowden. Would you be in favor or against?

HK: Oh, that's a difficult question, but if you ask me, and if I answer honestly, I would give him the asylum, because I think it was really brave what he did, and he destroyed his whole life and his family and everything. So I think, for these people, we should do something, and especially if you see the German history, where so many people had to escape and they asked for asylum in other countries and they didn't get it, so it would be a good sign to give him asylum.

(Applause)

BG: Hubertus, thank you very much.

This year,/ Germany is celebrating the 25th anniversary of the peaceful revolution/ in East Germany.//

今年 ドイツでは 東ドイツの平和革命の 25周年を祝っています

In 1989,/ the Communist regime was moved away,/ the Berlin Wall came down,/ and one year later,/ the German Democratic Republic,/ the GDR,/ in the East was unified with the Federal Republic of Germany/ in the West/ to found today's Germany.//

1989年 共産党政権が倒れ ベルリンの壁が崩壊し その1年後に 東ドイツである ドイツ民主共和国と 西ドイツである ドイツ連邦共和国が統一し 今日のドイツが成立しました

Among many other things,/ Germany inherited the archives of the East German secret police,/ known as the Stasi.//

ドイツは東ドイツから 様々なものを継承しましたが その中には東ドイツの旧制度である シュタージという秘密警察の 文書保管庫もありました

Only/ two years/ after its dissolution,/ its documents were opened to the public,/ and historians/ such as me started to study/ these documents/ to learn more/ about how the GDR surveillance state functioned.//

シュタージが解散してからわずか2年後に その保有文書が公開され 私のような歴史学者は 東ドイツの諜報活動について より詳しく知るため これらの文書の研究を始めました

Perhaps/ you have watched the movie "The Lives of Others."//

おそらく みなさんは 『善き人のためのソナタ』 という映画を観たことがあるでしょう

This movie made/ the Stasi known worldwide,/ and/ as we live in an age/ where words/ such as "surveillance"/ or "wiretapping"/ are on the front pages of newspapers,/ I would like to speak/ about how the Stasi really worked.//

この映画によりシュタージは 世界中に知られるところとなりました 私たちは「諜報」とか「盗聴」という言葉を 新聞の一面記事で扱うような 時代に生きているので シュタージが実際に どの様な活動をしたのかについて お話ししたいと思います

At the beginning,/ let's have a short look/ at the history of the Stasi,/ because it's really important/ for understanding its self-conception.//

始めに シュタージの歴史を 簡単に説明します というのも その自己概念を理解することは とても重要だからです

Its origins are located/ in Russia.//

その起源はロシアに発します

In 1917,/ the Russian Communists founded the Emergency Commission/ for Combating Counter-Revolution and Sabotage,/ shortly/ Cheka.//

1917年 ロシア共産党は 反革命・サボタージュ取締 全ロシア非常委員会 通称チェーカーという 組織を設立しました

It was led by Felix Dzerzhinsky.//

これはフェリックス・ジェルジンスキーが 率いていました

The Cheka was an instrument of the Communists/ to establish their regime/ by terrorizing the population/ and executing their enemies.//

チェーカーは共産党が 支配体制を築くために 人々を恐怖に陥れ 敵を処刑する手段として利用しました

It evolved later/ into the well-known KGB.//

後に良く知られたKGBへと発展しました

The Cheka was the idol of the Stasi officers.//

シュタージの役人たちは チェーカーを崇拝し

They called themselves Chekists,/ and even the emblem was very similar,/ as you can see here.//

自らをチェキストと称し ご覧の通り 記章もそっくりでした

In fact,/ the secret police of Russia was the creator and instructor of the Stasi.//

実際 ロシアの秘密警察が シュタージを作り上げたのであり その指導を行っていました

When the Red Army occupied East Germany/ in 1945,/ it immediately expanded there,/ and soon/ it started to train/ the German Communists/ to build up/ their own secret police.//

赤軍が1945年に東ドイツを占領した時 組織は直ちに拡大し ドイツ人共産党員の訓練をすぐに始め 自ら秘密警察を作り上げました

By the way,/ in this hall/ where we are now,/ the ruling party of the GDR was founded in 1946.//

さて 我々がいるこのホールで 1946年に東ドイツの与党が設立されました

Five years later,/ the Stasi was established,/ and step/ by step,/ the dirty job of oppression was handed over/ to it.//

その5年後にシュタージが組織され 抑圧という汚い仕事を 徐々に担っていきます

For instance,/ the central jail/ for political prisoners,/ which was established by the Russians,/ was taken over/ by the Stasi/ and used until the end of Communism.//

たとえばロシアによって作られた 政治犯を収容する 中央刑務所は シュタージの手に管理が渡り 共産主義が終焉するまで 使われていました

You see it here.//

こちらをご覧ください

At the beginning,/ every important step took place/ under the attendance of the Russians.//

初めのころは すべての重要な手続きが ロシア人が同席する中で 行なわれました

But the Germans are known to be very effective,/ so the Stasi grew very quickly,/ and already/ in 1953,/ it had more employees/ than the Gestapo had,/ the secret police of Nazi Germany.//

しかしとても効率的なことで知られる ドイツ人なので シュタージは急速に成長し すでに1953年には ナチの秘密警察の ドイツのゲシュタポよりも 多くの構成員を抱えていました

The number doubled in each decade.//

10年ごとにその数は倍になり

In 1989,/ more than 90,000 employees worked for the Stasi.//

1989年にはシュタージには 9万人以上の構成員が働いていました

This meant/ that one employee was responsible/ for 180 inhabitants,/ which was really unique/ in the world.//

つまり1人あたり 180人の住民を監視するという 他国で例を見ないものでした

At the top of this tremendous apparatus,/ there was one man,/ Erich Mielke.//

このとてつもない組織の トップに立っていたのが エーリッヒ・ミールケという人物です

He ruled the Ministry of State Security/ for more than 30 years.//

彼は30年以上もの間 国家安全省を支配下に置いていました

He was a scrupulous functionary --/ in his past,/ he killed two policemen not far away/ from here --/ who in fact personalized the Stasi.//

彼は用心深い役人でした ― ここからさほど遠くない場所で 警察官を2人を殺害し シュタージを私物化していた人物です

But/ what was so exceptional about the Stasi?//

しかし シュタージの何が 特別なのでしょう?

Foremost,/ it was its enormous power,/ because it united different functions/ in one organization.//

先ず何よりも とてつもない権力を有していました というのも いくつかの異なる役割を 1つの組織に 集約したものだったからです

First of all,/ the Stasi was an intelligence service.//

第1にシュタージは 諜報機関でした

It used all the imaginable instruments/ for getting information secretly,/ such as informers,/ or tapping phones,/ as you can see it/ on the picture here.//

情報を密かに収集するために 想像し得る限りのあらゆる手段を 用いました たとえば 密告や電話の盗聴などです こんな写真も残されています

And it was not only active/ in East Germany,/ but all/ over the world.//

東ドイツだけでなく 世界中で活動していました

Secondly,/ the Stasi was a secret police.//

第2に シュタージは秘密警察でした

It could stop people/ on the street/ and arrest them/ in its own prisons.//

街角で人々の前に立ちはだかり 逮捕し 私設の牢獄に 投獄することができました

Thirdly,/ the Stasi worked as a kind of public prosecutor.//

第3にシュタージには 検察のような役割もありました

It had the right/ to open preliminary investigations/ and to interrogate people officially.//

仮の調査を開始し 公式に人々を尋問する権利がありました

Last but not least,/ the Stasi had its own armed forces.//

最後に といっても大事なことですが シュタージは自ら軍備を備え

More/ than 11,000 soldiers were serving in its so-called Guards Regiment.//

11,000人以上の兵士が 「衛兵連隊」として務めていました

It was founded to crash down/ protests/ and uprisings.//

抗議運動や反乱を鎮圧するために 設立されたのです

Due/ to this concentration of power,/ the Stasi was called a state/ in the state.//

このように権力が集中していたので シュタージは「国家の中にある国家」と 呼ばれていました

But let's look/ in more and more detail/ at the tools of the Stasi.//

シュタージが用いたツールを もっと詳しく見てみましょう

Please keep/ in mind/ that at that time/ the web and smartphones were not yet invented.//

覚えておいて頂きたいのは 当時はインターネットもスマートフォーンも 発明されていなかった時代です

Of course,/ the Stasi used all kinds of technical instruments/ to survey people.//

シュタージは人々を調査するために もちろん ありとあらゆる 技術的な道具を用いました

Telephones were wiretapped,/ including/ the phone of the German chancellor/ in the West,/ and often also/ the apartments.//

電話には盗聴器が仕掛けられました 西ドイツの首相の電話も対象でした またアパートも盗聴していました

Every day,/90,000 letters were being opened by these machines.//

毎日 9万通の手紙が この器械で開封されました

The Stasi also shadowed tens of thousands of people/ using specially trained agents/ and secret cameras/ to document every step/ one took.//

シュタージは特訓を受けたスパイや 隠しカメラで何万人もの人々の 行動を逐一記録していました

In this picture,/ you can see me/ as a young man just/ in front of this building/ where we are now,/ photographed by a Stasi agent.//

この写真には私たちが今ここにいる 建物の前に立っている 若者としての私をご覧になれますが これはシュタージのスパイによって 撮影されたものです

The Stasi even collected the smell of people.//

シュタージは人々の臭いですら 収集していました

It stored samples of it/ in closed jars/ which were found after the peaceful revolution.//

密閉した瓶に保存されたサンプルが 平和革命の後に発見されました

For all these tasks,/ highly specialized departments were responsible.//

このような各任務は 非常に専門家された部署によって 行なわれていました

The one/ which was tapping phone calls was completely separated from the one/ which controlled the letters,/ for good reasons,/ because/ if one agent quit the Stasi,/ his knowledge was very small.//

電話の盗聴は 手紙を検閲する部署とは 完全に独立していました これには理由がありました あるスパイがシュタージをやめても 彼の知る情報を 僅かなものに限定できるからです

Contrast/ that with Snowden,/ for example.//

これは例えば スノーデンのケースと 対照的です

But the vertical specialization was also important/ to prevent all kinds of empathy/ with the object of observation.//

一方 組織の縦の役割を 特殊化することも 観察の対象に いかなる感情移入をも 防ぐ意味で重要でした

The agent/ who shadowed me/ didn't know/ who I was/ or why I was surveyed.//

私を追尾していたスパイは 私が誰であり 何のために 追尾するのか知りませんでした

In fact,/ I smuggled forbidden books/ from West/ to East Germany.//

実際 私は西側から東ドイツへ 禁書を持ち込みました

But/ what was even more typical/ for the Stasi was the use of human intelligence,/ people/ who reported secretly/ to the Stasi.//

しかしシュタージはとりわけ スパイ つまり 組織に密かに通報する人間を 重視した点が特徴的でした

For the Minister of State Security,/ these so-called unofficial employees were the most important tools.//

国家安全省大臣にとって いわゆる非公式要員が 最も重要でした

From 1975 on,/ nearly 200,000 people collaborated constantly/ with the Stasi,/ more than one percent of the population.//

1975年以降 20万人 つまり人口の1%以上の人々が シュタージと常時 協力していました

And/ in a way,/ the minister was right,/ because technical instruments can only register/ what people are doing,/ but agents and spies can also report/ what people are planning to do/ and what they are thinking.//

ある意味 大臣のやり方は 理が適っていました 技術的な装置は 人々の行動を記録することしかできませんが 密告者やスパイは 人々が企んでいることや 考えていることを報告できるからです

Therefore,/ the Stasi recruited/ so many informants.//

それが故に シュタージはこれほど多くの 密告者を雇っていました

The system of how to get them/ and how to educate them,/ as it was called,/ was very sophisticated.//

彼らを雇い 「教育」する方法は ― そのように言われていましたが ― とても洗練されたものでした

The Stasi had its own university,/ not far away/ from here,/ where the methods were explored/ and taught to the officers.//

ここから遠くない場所に シュタージの大学がありました そこでは役人を対象とした 方法論が考え出され 教えられました

This guideline gave a detailed description of every step/ you have to take/ if you want to convince/ human beings/ to betray their fellow citizens.//

このガイドラインには 知り合いを裏切らせるための 一つ一つのステップが 詳細に書かれています

Sometimes/ it's said/ that informants were pressured to becoming one,/ but that's mostly not true,/ because a forced informant is a bad informant.//

圧力をかけられ密告者になったと よく耳にしますが それは多くの場合正しくありません 無理強いされた密告者の働きは 芳しくありません

Only/ someone/ who wants to give/ you/ the information/ you need is an effective whistleblower.//

求められている情報を 教えたがる者こそ 効率的な密告者なのです

The main reasons/ why people cooperated with the Stasi were political conviction and material benefits.//

シュタージに協力した者達には大抵 政治的信念や報奨がありました

The officers also tried to create/ a personal bond/ between themselves and the informant,/ and to be honest,/ the example of the Stasi shows/ that it's not so difficult/ to win someone/ in order to betray others.//

役人たちは密告者たちとの 個人的なつながりを作ろうとしており 正直いえば シュタージの例が示すように 他人を裏切らせることは 難しいことではありません

Even some of the top dissidents/ in East Germany collaborated with the Stasi,/ as for instance Ibrahim Bohme.//

イブラヒム・ベーメのように 東ドイツの反体制派の トップでありながら シュタージに協力するものもいました

In 1989,/ he was the leader of the peaceful revolution/ and he nearly became the first freely elected Prime Minister of the GDR/ until it came out/ that he was an informant.//

彼は1989年の平和革命の リーダーであり 彼が密告者であったことが 明らかになるまで 自由体制になって初の東ドイツ首相に 選ばれようとされていたのです

The net of spies was really broad.//

スパイのネットワークは実に 広範囲でした

In nearly every institution,/ even/ in the churches/ or/ in West Germany,/ there were many of them.//

ほとんどすべての組織に 教会や 西ドイツにさえも 多くの密告者がいました

I remember telling/ a leading Stasi officer,/ "If you had sent an informant/ to me,/ I would surely have recognized him."//

こんな事がありました シュタージのリーダー的な役人に 「私に密告者を送っても きっと気が付くさ」と言いました

His answer was,/ "We didn't send anyone.//

すると彼はこう答えました 「誰も送りつけてはいないね

We took those/ who were around you."//

君の周りの人間を利用しただけさ」

And in fact,/two of my best friends reported about me/ to the Stasi.//

実際 私の2人の親友が シュタージに密告していたのでした

Not only/ in my case,/ informers were very close.//

私の場合に限らず 密告者はとても近くにいたのです

For example,/ Vera Lengsfeld,/ another leading dissident,/ in her case/ it was her husband/ who spied on her.//

たとえば 別の反体制派のリーダー ヴェラ・ラングスフェルドの場合 夫が彼女をスパイしていました

A famous writer was betrayed by his brother.//

有名な作家が兄弟に裏切られていた ケースもあります

This reminds me of the novel "1984"/ by George Orwell,/ where the only apparently trustable person was an informer.//

これはジョージ・オーウェルの小説 『1984』を思い起こさせます この話では 一見 唯一の信頼に足ると 思われた人物が 密告者でした

But why did the Stasi collect/ all this information/ in its archives?//

ではなぜシュタージは全ての情報を 資料保管庫に保存したのでしょうか

The main purpose was to control the society.//

主な目的は社会を管理することでした

In nearly every speech,/ the Stasi minister gave the order/ to find out/ who is/ who,/ which meant/ who thinks what.//

シュタージの長官はことあるごとに 「誰が何者か確かめろ」 と言っていました つまり「誰が何を考えているか調べろ」 ということです

He didn't want to wait/ until somebody tried to act/ against the regime.//

彼は誰かが反体制ののろしを上げるまで 待つことをしませんでした

He wanted to know/ in advance/ what people were thinking/ and planning.//

誰が何を考え 企んでいるのか 予め知りたがっていたのです

The East Germans knew,/ of course,/ that they were surrounded by informers,/ in a totalitarian regime/ that created mistrust and a state of widespread fear,/ the most important tools to oppress people/ in any dictatorship.//

東ドイツの国民は 不信感と 恐怖の広まった状態を作りだす 全体主義体制において 周りは密告者だらけであることを もちろん知っていました これはいかなる独裁政権においても 人々を抑圧する 最も重要な手段であったのです

That's/ why not many East Germans tried to fight/ against the Communist regime.//

それゆえに 共産党体制に 立ち向かおうとする東ドイツの人々は あまりいませんでした

If yes,/ the Stasi often used a method/ which was really diabolic.//

そういう者に対し シュタージはしばしば 実に残虐な手段をとりました

It was called Zersetzung,/ and it's described in another guideline.//

「チェルゼッツン」と呼ばれたもので もう1つのガイドラインに 記述されていました

The word is difficult/ to translate/ because it means originally "biodegradation."//

この意味を正確に訳すことは 難しいのですが 「生物分解」という意味からきています

しかし これは実際のところ 意味をとても正確に表しています

The goal was to destroy secretly/ the self-confidence of people,/ for example/ by damaging their reputation,/ by organizing failures/ in their work,/ and by destroying their personal relationships.//

目的は人々のもつ自信を 密かにぶち壊すことです 例えば 評判を貶めたり 仕事で失敗するように仕向けたり 人間関係を壊すのです

東ドイツは とても現代的な 専制政治だったともいえるでしょう

The Stasi didn't try to arrest/ every dissident.//

シュタージは反体制派の人々を 全員逮捕しようとはしませんでした

It preferred to paralyze/ them,/ and it could do so/ because it had access/ to so much personal information/ and/ to so many institutions.//

彼らを麻痺させることを優先したのです 大量の個人情報を有し 多くの組織に通じていたことから 成し得たことです

Detaining someone was used only/ as a last resort.//

人々を拘束することは あくまで最終手段でした

For this,/ the Stasi owned 17 remand prisons,/one/ in every district.//

拘束のために シュタージは各州に1つずつ 17の再拘束のための牢獄を 有していました

Here,/ the Stasi also developed quite modern methods of detention.//

ここでは シュタージは とても現代的な拘束手段すら 開発しました

尋問する役人は たいてい 囚人を拷問にかけたりせず

かわりに 洗練された方法で 精神的な圧力をかけました 中心となるのは完全な隔離です

Nearly no prisoner resisted without giving a testimony.//

ほとんど全ての囚人が 証言へと追いやられました

If you have the occasion,/ do visit the former Stasi prison/ in Berlin/ and attend a guided tour/ with a former political prisoner/ who will explain to you/ how this worked.//

ベルリンにある 旧シュタージの牢獄を訪れて 元政治犯の囚人による ガイドツアーに参加すれば これがどのように行われたか 説明してくれるでしょう

One more question needs to be answered:/ If the Stasi were so well organized,/ why did the Communist regime collapse?//

もう1つ答えるべき問題があります シュタージがそれほどまでに上手く 機能していたのならば なぜ共産党体制は崩壊したのでしょうか?

First,/ in 1989,/ the leadership/ in East Germany was uncertain/ what to do against the growing protest of people.//

まず第1に 1989年 東ドイツの首脳部は 広がる抗議運動に どう対処したらいいか分りませんでした

It was especially confused/ because in the mother country of socialism,/ the Soviet Union,/ a more liberal policy took place.//

特に 社会主義の生みの親である ソビエト連合で より自由な政策が とられたことから困惑しました

In addition,/ the regime was dependent/ on the loans/ from the West.//

それに加え 体制は 西ドイツからの借款に依存していました

Therefore,/ no order to crash down/ the uprising was given to the Stasi.//

それゆえ 反乱を鎮圧せよという命令が シュタージに出されませんでした

Secondly,/ in the Communist ideology,/ there's no place/ for criticism.//

第2に 共産主義者のイデオロギーに対し 批判することはできませんでした

Instead,/ the leadership stuck to the belief/ that socialism is a perfect system,/ and the Stasi had to confirm/ that,/ of course.//

逆に指導者たちは 社会主義は完全であるという 信条に縛られ もちろんシュタージも これに倣わなければなりませんでした

The consequence was/ that despite all the information,/ the regime couldn't analyze its real problems,/ and therefore/ it couldn't solve them.//

その結果 体制側はせっかく収集したデータから 真の問題を洗い出すことができず よって 問題を解決することが できませんでした

In the end,/ the Stasi died because of the structures/ that it was charged with protecting.//

そしてついに シュタージは 自らを防御する 組織体制が原因となって死に至りました

The ending of the Stasi was something tragic,/ because these officers were kept busy/ during the peaceful revolution/ with only one thing:/ to destroy the documents/ they had produced during decades.//

シュタージの最期は 悲劇的でした 役人たちは 平和革命が進行する中で たった1つのことに 専念しなければ ならなかったからです 数十年間の間に 書き続けてきた文書を破棄することです

Fortunately,/ they had been stopped by human rights activists.//

幸いにも 人権擁護者たちに これは阻止されました

That's/ why today/ we can use the files/ to get a better understanding of how a surveillance state functions.//

そのおかげで今日 ファイルを調べることにより 諜報国家がどう機能するのか より良く理解することが出来ます

Thank you.//

有難うございました

(拍手)

Bruno Giussani:/ Thank you.// Thank/ you/ very much.//

ブルーノ・ジュッサーニ: 有難う 本当に有難うございます

So Hubertus,/ I want to ask/ you/ a couple of questions/ because I have here/ Der Spiegel/ from last week.//

フバタスさん いくつか質問があります 先週から (元シュタージの) スピーゲル氏がここに来ていて

"Mein Nachbar NSA."// My neighbor,/ the NSA.//

「NSAはシュタージの同類」 と発言しています

And you just told us/ about my neighbor,/ the spies and the informant/ from East Germany.//

先ほど私の祖国(スイス)の隣国である 東ドイツのスパイと密告者について 語られましたが

So/ there is a direct link between these two stories/ or there isn't?//

この2つの話に直接的な関連が ありますか それとも ありませんか?

What's your reaction/ as a historian/ when you see this?//

これを見て歴史家として どう思われましたか?

Hubertus Knabe:/ I think/ there are several aspects/ to mention.//

クナーベ: 私は様々な観点から 述べる必要があると思いますが

At first,/ I think/ there's a difference of why you are collecting this data.//

まず最初に 同じくデータを収集する行為であっても 目的が異なっていると思います

Are you/ doing/ that for protecting your people/ against terrorist attacks,/ or are you doing/ that for oppressing your people?//

テロリストの攻撃から 国民を守るためなのか それとも国民を抑圧するためなのか?

So/ that makes a fundamental difference.//

これは根本的に異なっています

But/ on the other hand,/ also/ in a democracy,/ these instruments can be abused,/ and that is something/ where we really have to be aware/ to stop/ that,/ and/ that also/ the intelligence services are respecting the rules/ we have.//

しかし一方で 民主主義社会においても こういった手段が濫用される可能性があり 注意を払ってこれを 阻止しなければなりません また諜報機関は ルールを守らなければなりません

The third point,/ probably,/ we really can be happy/ that we live in a democracy,/ because you can be sure/ that Russia and China are doing the same,/ but nobody speaks/ about that/ because nobody could do that.//

3つ目のポイントは 我々は民主主義の国にいて とても幸せで有り得ることです 一方 ロシアや中国はともに きっと同じようなこと(諜報)を 行なっているのですから でも誰もそれを語ったりしません そんな(危険な)ことは 出来ないのですから

(拍手)

BG:/ When the story came out/ first,/ last July,/ last year,/ you filed a criminal complaint/ with a German tribunal.// Why?//

昨年7月に シュタージの件が初めて暴露された時 あなたはドイツ法廷で 刑事告訴しましたね どうしてですか?

HK:/ Yeah,/ I did so/ because of the second point/ I mentioned,/ that I think especially/ in a democracy,/ the rules are for everybody.//

先ほど申し上げた 2つ目のポイントにあります とりわけ民主主義において ルールは皆のためにあると 考えています

They are made for everybody,/ so it's not allowed/ that any institution doesn't respect the rules.//

皆のためのルールですから いかなる組織もこれを破ってはなりません

In the criminal code of Germany,/ it's written/ that it's not allowed to tap/ somebody/ without the permission of the judge.//

ドイツの刑法には 裁判所の許可がない限り 盗聴してはならないと書かれています

Fortunately,/ it's written in the criminal code of Germany,/ so if it's not respected,/ then/ I think/ an investigation is necessary,/ and it took a very long time that/ the public prosecutor of Germany started this,/ and he started it only/ in the case of Angela Merkel, and not in the case of all the other people/ living in Germany.//

幸いにもドイツの刑法に 明記されているのですから これが守られていないのならば 捜査されるべきでしょう ドイツの検察官が 本件の捜査を始めるまで かなりの時間がかかり アンゲラ・メルケル首相の件が 初の事例となりましたが 国内に住む他の人々の 捜査は始まっていません

BG:/ That doesn't surprise me/ because --/ (Applause) --/ because of the story/ you told.//

驚きはしませんよ (拍手) ― お話を伺った後ですからね

Seen/ from the outside,/ I live outside of Germany,/ and I expected the Germans/ to react much more strongly,/ immediately.//

外部から見れば ドイツに住んでいない者から見れば ドイツ人は もっと力強く 迅速に行動すべきでしょう

And instead,/ the reaction really came only/ when Chancellor Merkel was revealed as being wiretapped.// Why so?//

しかし メルケル首相が 盗聴されていると発覚して 初めて人々は反応しました なぜでしょうか?

HK:/ I take it/ as a good sign,/ because people feel secure/ in this democracy.//

国民がドイツの民主主義を 安全だと感じている証拠です

They aren't afraid/ that they will be arrested,/ and/ if you leave this hall/ after the conference,/ nobody has to be afraid/ that the secret police is standing out/ and is arresting you.//

逮捕されるのだと恐れることもなく このカンファレンスの後 ホールを後にする時 秘密警察が立ちはだかって 自分を逮捕するなどと 誰も思っていないでしょう

So/ that's a good sign,/ I think.//

ですから良い兆候だと思います

People are not really scared,/ as they could be.//

国民は以前の様に恐れていません

But of course,/ I think,/ the institutions are responsible/ to stop illegal actions/ in Germany/ or wherever they happen.//

しかし勿論のこと 公共機関は ドイツ国内であれどこであれ 不法な行動を抑止する義務があるでしょう

BG:/ A personal question,/ and this is the last one.//

個人的な質問ですが これで最後にします

There has been a debate/ in Germany/ about granting asylum/ to Edward Snowden.//

ドイツでは エドワード・スノーデンの亡命を 認めようという議論がありました

Would you be in favor/ or against?//

これに賛成ですか それとも反対ですか?

HK:/ Oh,/ that's a difficult question,/ but/ if you ask me,/ and/ if I answer honestly,/ I would give him/ the asylum,/ because I think/ it was really brave/ what he did,/ and he destroyed his whole life and his family and everything.//

これは難しい質問ですね でも質問されたので 正直に答えますと 亡命を認めて良いと思います というのも 彼はとても勇敢で 自分の人生や家族 そして全てを 犠牲にしたからです

So I think,/ for these people,/ we should do something,/ and especially/ if you see the German history,/ where so many people had to escape/ and they asked for asylum/ in other countries/ and they didn't get it,/ so it would be a good sign/ to give him asylum.//

このような人々のために 何かをすべきだと考えます とりわけ ドイツの歴史を振り返ってみると 多くの人々が国外に脱出し 亡命を求めましたが これは叶いませんでした ですからスノーデンの亡命を認めることは 良いことなのです

(拍手)

BG:/ Hubertus,/ thank you very much.//

フベタスさん どうも有難うございました

Germany

『ドイツ』(第二次世界大戦後1949年東西両ドイツに分割された)

celebrate

(儀式・祝典などを行って)…'を'『祝う』

〈人・行為など〉'を'世に知らせて賞賛する

〈儀式・結婚式など〉'を'挙行する,執り行う

ミサを行う

《話》浮かれ騒ぐ

anniversary

(年ごとの)『記念日』,記念祭

記念日の

peaceful

『平和な』,平和的な,平和を好む

『穏やかな』,静かな

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

East Germany

東ドイツ,ドイツ民主共和国(=German Democratic Republic)

communist

『共産主義者』

《しばしばC-》共産党員

共産主義[者]の;《しばしばC-》共産党の

regime

政治体制;制度

=regimen

Berlin

ベルリン(もとドイツの首都で,現在は東西ドイツ領に分かれる)

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

democratic

『民主主義の』,民主政体の

(人・態度などが)『民主的な』,庶民的な

《『D』‐》《米》民主党の

republic

『共和国』;共和政体

《R-》(フランス革命から喚代までの,フランスの)共和制

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

unify

…‘を'一つにする,統一する,結束させる(unite)

…‘を'同一(一様)にする

federal

(国・州などが)『連邦の』,連邦制の

《F-》『米国連邦国家の』,米国国家の

《F-》(南北戦争当時の)北部同盟の

(南北戦争当時の)北部同盟支持者,北軍兵

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

inherit

(…から)〈財産・権利・称号など〉‘を'『相続する』《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈体質・性質など〉‘を'『受け継ぐ』《+『名』+『from』+『名』》

(前任者・前代から)…‘を'受け継ぐ,継承ぐ,継承する《+『名』+『from』+『名』》

財産を相続する

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

police

《the~》『警察』

《複数扱い》『警察官』(policemen)

(警察的な組織をもつ)治安隊,保安隊

(警察力で)…‘を'取り締まる;〈場所〉‘の'治安を保つ

…‘を'管理する,監視する

dissolution

(部分・要素への)『分解』[作用]

(契約・連合の)解除,解消

(議会・組織の)解散;崩壊

document

(証書・記録・資料などの)『文書』,書類

…‘を'事実(証拠)で裏づける

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

historian

歴史家,歴史学者

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

surveillance

(特に容疑者・囚人などの)監視,見張り

監督,指揮

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

worldwide

全世界に知れ渡った,世界的な

全世界に,世界的に

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

located

(…に)位置した,場所を構えた

Russia

(帝政)『ロシア』

『旧ソ連』

Russian

『ロシアの』,『ロシア人』(語)『の』

(個々の)『ロシア人』,《the Russians》ロシア人[全体];〈U〉ロシア語

emergency

『非常の場合』,緊急の場合

commission

〈U〉〈C〉(任務・職権などの)『委任』,委託;委任状

〈U〉(委任された)『権限』,職権

〈C〉(権威筋より発せられた)命令,指示;責務,任務

〈C〉委任された仕事,頼まれごと;(…する)依頼,注文《+『to』 do》

《集合的に》『委員会』

〈U〉(商取引における)委託,代理業務;〈C〉(委託業務に対する)手数料,口銭

〈U〉(犯罪などを)犯すこと,遂行《+『of』+『名』》

〈C〉将校任命辞令;〈U〉将校の地位

〈人〉‘に'権限を与える,特別の依頼をする

〈将官に〉任命する

〈船など〉'を'就航させる

sabotage

(反乱分子や敵側による)破壊(妨害)行為;(争議中の労働者による)生産妨害

〈反乱分子・敵側が〉…‘を'破壊する,妨害する;〈労働者が〉…‘の'生産を妨害する

shortly

『まもなく』(in a short time),すぐに(soon)

『手短に』,簡潔に(briefly)

無愛相に,そっけなく

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

establish

…‘を'『設立する』,創設する

(ある場所・識業などに,…として)〈人・自分〉‘を'落ち着かせる,安定させる《+『名』+『in』(『as』)+『名』》

〈法律など〉‘を'制定する

〈ある慣習・事実など〉‘を'『確立する』,世に認めさせる

〈事実など〉‘を'証明する,立証する

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

execute

〈計画・任務など〉‘を'『実行する』,遂行する

(…の罪で,…犯として)…‘の'『死刑を執行する』《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)

+『名』+『as』+『名』》

〈芸術品〉‘を'制作する;〈曲〉‘を'演奏する

〈法律・契約など〉‘を'執行する;〈証書など〉‘を'署名することによって完成する

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

well-known

『有名な』,周知の

KGB

Komitat Gosudarstvennoy Bezopasnosti旧ソ連国家保安委員会

idol

『偶像』,偶像神

『アイドル』,崇拝される人(物)

officer

『公務員』,役人(会社などの)役員,幹部

『将校』,士官

(商船の)高級船員;船長(master)

警官,巡査(policeman)

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

emblem

『象徴』(symbol)

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

creator

創造者,創作者,創設者

《the C-》神,造物主(God)

instructor

教師,指導者

《米》(大学の)専任講師(assistant professorの下位の職)

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

army

《ときにA-》『陸軍』

《the A-》軍隊;(一国の全)軍隊

(共通の主義・主張のために組織された)(…の)『団体』,集団《+『of』+『名』》

(人・動物などの)大群《+『of』+『名』》

occupy

〈場所・空間〉‘を'『占める』,ふさぐ;〈時間〉‘を'とる,占める

〈地位〉‘を'占める

〈軍隊〉…‘を'占領する,占拒する

(ある時間)…‘に'居る

《受動態で,またはoneselfを目的にして》(…で)〈人〉‘の'時間をとる,‘を'手いっぱいにさせる《+『名』+『by』(『with, in』)+『名』(do『ing』)》

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

hall

『会館』,公会堂,集会場;本部,事務所

(大きな建物の一部となっている)『大広間』,ホール

(また《おもに米》『hallway』)『玄関の広間』(玄関のドアを入った所とそこから各部屋の前まで通じる廊下)

《米》(学校・ビルなどの)『廊下』,通路

学校内の特別の用途のための建物(校舎,寄宿舎,集会所,大食堂など)

《おもに英》地方の大地主の邸宅

ruling

支配する,統治する

支配的な,優勢な,有力な

(法による)判決,決定

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

dirty

『汚い』,汚れた,不潔な;泥だらけの,泥んこの

『不正な』,卑劣な,下劣な

『下品な』,卑わいな,わいせつな

《話》(天気が)荒れ模様の(stormy)

(原子兵器が)汚れた,放射性降下物の多い,放射能の多い

…‘を'『汚す』;〈名誉・名声など〉‘を'汚す,傷つける

汚れる

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

oppression

〈U〉〈C〉(…を)『虐げること』,『圧迫すること』,(…に対する)圧迫,圧制《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)苦難,困苦《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉重苦しい気分,圧迫感

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

jail

〈C〉刑務所,牢獄,拘置所

〈U〉入獄,拘置

…‘を'刑務所に入れる,投獄する;…‘を'拘置する

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

prisoner

(服役中の)『囚人』;(未決の)拘置人,刑事被告人

=prisoner of war

自由を奪われた人,動きがとれなくなった人(動物)

補虜

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

communism

『共産主義』

attendance

〈U〉(…への)『出席』,参列《+『at』+『名』》;〈C〉出席回数

《集合的に》(…への)『出席者』,列席者,参列者;(…の)出席者数《+『at』+『名』》

〈U〉(…への)付き添い,看護,奉仕《+『on』+『名』》

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

Gestapo

ゲシュタポ(ナチスドイツの秘密警察)

Nazi

〈C〉(ドイツの)ナチ党員;《the Nazis》ナチ党(Hitlerが創設したドイツの国家社会主義政党)

ナチ党の

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

decade

『10年間』

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

inhabitant

『住人』,居住者,生息するもの

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

tremendous

(大きさ・量・強度などで)『ものすごい』,途方もない

『恐ろしい』,ぞっとさせる

非常にすばらしい(wonderful)

apparatus

〈U〉〈C〉(一式の)『器具』;装置

《集合的に》(ある機能を営む一系統の身体の)器官

〈U〉〈C〉(ある目的のための)道具立て

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

ministry

〈U〉《the~》牧師の職

《the~》《集合的に》聖職者,牧師(clergy)

〈C〉(英国・欧州諸国・日本などの)『省』;省の建物

〈C〉《通例単数形で》大臣(公使)の職(任期)

〈C〉《しばしばthe M-》『内閣』,閣僚たち

security

〈U〉『安全』,無事(safety)

〈U〉『安心』

〈U〉(犯罪・被害などに対する)警備,防衛(保護)手段《+『against』(『from』)+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)担保,低当[物件]《+『for』(『against』)+『名』》

〈C〉》複数形で》株券,有価証券

scrupulous

良心的な

きちょうめんな,細心の,綿密な

functionary

小役人

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

policeman

警官,巡査

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

exceptional

『例外の』,まれな

非常にすぐれた

foremost

第一流の,主要な

第一番に,まっ先に

enormous

『巨大な』,ばく大な

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

unite

…‘を'『結合させる』,一つにする

(結婚によって)…‘を'結びつける《+名+in+名》

〈性質・才能などを〉兼ね備える,あわせ持つ

結合する

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

imaginable

想像できる,考えられるかぎりの

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

secretly

内密に,こっそり(in secrecy)

informer

密告者(= snitch)・情報提供者

tap

…‘の'(…を)『軽く打つ』;(…に)…‘を'トントン(コツコツ)と打ちつける《+名+on+名》

…‘を'トントン(コツコツ)とたたいて作る《+out+名,+名+out》

(…を)『軽く打つ』,トントンたたく《+on+名》

『軽く打つこと』;(…を)トントン(コツコツ)と打つ音《+on+名》

(靴の裏の)張り替え革;(タップダンス用に)つま先やかかとに付けた金具

《複数形で》(米軍隊の)消灯ラッパ

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

secondly

第一に,次に(in the second place)

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

arrest

(…の罪で)…'を'『逮捕する』,検挙する《+『名』+『for』+『名』》

〈進歩など〉'を'止める

〈注意など〉'を'ひく

逮捕,検挙

止めること,阻止,停止

prison

〈C〉〈U〉『刑務所』,監獄,拘置所

〈C〉〈U〉(一般に)閉じ込めておく場所,幽閉所

〈U〉監禁

public prosecutor

公訴官,検察官

preliminary

『準備する』,『予備の』;前置きの

《通例複数形で》準備の処置,予備行動,下準備

予備試験;前座試合;予選

investigation

(…の)『調査』,取り調べ,研究《+『of』(『into』)+『名』》

interrogate

(…について)(正式に,手順をふんで)〈人〉‘に'問いただす,‘を'尋問する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

尋問する;質問する

officially

公選上,職務がら

公式に

形式的には,表面上は

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

armed forces

(一国・連合国の)軍隊(陸・海・空の全軍)

soldier

(陸軍の)『軍人』,(特に)『下士官』,『兵士』

(主義・主張のために闘う勇敢な)戦士,闘士

軍人になる,軍務に服する

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

so-called

いわゆる,名ばかりの

guard

〈C〉『見張り』,番人;歩哨(ほしょう),番兵;護衛兵

〈U〉(…を)見張ること,監視すること《+『over』+『名』》;(…を)警戒(用心)すること《+『against』+『名』》

〈C〉《英》(列車・電車の)『車掌』(《米》conductor)

《the Guards》《英》近衛(このえ)連隊

〈U〉〈C〉(ボクシング・フェンシングなどで,相手の攻撃に対する)ガード,防御

〈C〉(米式フットボール・バスケットボールの)ガード

〈C〉《しばしば複合語を作って》「(危険などを)防止する物,保護物」の輔を表す

…‘を'『見張る』,環視する

(…から)…‘を'『警戒する』,守る《+『against』(『from』)+『名』》

(…に備えて)『警戒する』,用心する《+『against』+『名』(do『ing』)》

regiment

(軍隊の)連隊

《話》《しばしば複数形で》(…の)大群,大ぜい《+『of』+『名』》

…‘を'きびしく統制する

crash

『ガラガラ』,『ドシン』(物が倒れたり砕けたりするときの音)

(飛行機の)『墜落』;(車の)『衝突』

(事業・相場などの)崩壊,破産

『ガチャン』(『ドシン』,『ガラガラ』)『と大きな音をたてる』

(…に)ガチャン(ドシン)と衝突する《+『into』(『against』)+『名』》

大きな音をたてて動く

〈飛行機が〉墜落する

〈事業などが〉つぶれる

(…にぶつけて)…'を'『ガチャン』(ドシン),『ガラガラ』)『と壊す』《+『名』+『against』(『into, to』)+『名』》

〈飛行機・車など〉'を'衝突させる

《話》(またgatecrash)(招待状・切符なしで)…‘に'押し掛ける・もぐり込む

応急の

protest

(…に対する)『抗議』,異議の申し立て;(少し軽い意味で,…への)反対,不満《+『against』+『名』》

(…に対して,…について)『抗議をする』,異議を申し立てる《+『about』(『against』)+『名』(do『ing』)+『at』(『to』)+『名』》

(不信に対して,また不満・反対があって)…‘を'『主張する』,『断言する』

《米》…‘に'坑議する(protest against)

uprising

暴動,反乱

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

concentration

〈U〉(…への)(光線・注意などの)集中;(仕事などへの)専念,専心《+『on』+『名』》

〈C〉(人口などの)集中

〈U〉濃縮;〈液体の〉濃度

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

survey

(全体的に)〈景色など〉‘を'『見渡す』,〈情勢など〉‘を'『概観する』

(状態・価値などを確かめるため評細に)…‘を'『調査する』,検分する

〈土地〉‘を'『測量する』

土地を測量する

〈C〉〈U〉(…の)(詳細な)『調査』,検分《+of+名》

〈C〉(…を)『見渡すこと』,(…の)概観《+of+名》

〈C〉〈U〉(土地の)測量

〈C〉測量図

telephone

〈C〉『電話機』

〈U〉『電話』(《話》phone)

〈人〉‘に'『電話をかける』

〈場所〉‘に'電話をかける

電話をかける

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

chancellor

(西独・オーストリアなどの)首相

(アメリカのいくつかの大学で)総長,学長

《米》衡平法裁判所(court of equity)の判事

(国王などの)秘書;(外交官の)一等書記官

各種の高官の称号

apartment

《米》『アパート』,(共同住宅内の)1家族分の[数]部屋

《複数形で》《英》(通例家具つきで貸す)一組の部屋

〈C〉部屋(room)

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

shadow

〈U〉陰,暗がり,物陰;《the shadows》夕やみ

〈C〉(輪郭のはっきりした)『影』,人影,影法師

〈U〉(絵課の)陰影,暗部

〈C〉幻, 幻影;幽霊,亡霊

〈C〉(…の)かすかな影(気配)《+『of』+『名』》

《おもに否定文で》《a~》ごくわずか(の…)《+『of』+『名』〈抽象名詞〉》

〈C〉影のようにつきまとう人,尾行者,探偵

〈C〉《比喩的に》(悲しみ・憂うつ・不幸などの)暗影

…‘を'影でおおう,陰にする

…‘を'尾行する

…‘に'暗い影を落とす,‘を'暗く(憂うつに)する

specially

(比較変化なし)『特に』,わざわざ

(普通ではなく)特別に

並みはずれて,きわだって

agent

『代理人』;周旋人

働き(作用)を起こすもの;作用物,薬剤

(政府機関,特にFBI,CIAなどの)部員,機関員

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

photograph

『写真』,(…の)写真《+『of』+『名』》

‘の'『写真をとる』

写真をとる;《副詞を伴って》写真に写る

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

smell

(調べたりするために)…‘を'『かぐ』,‘の'においをかぐ

…‘を'においで気づく,‘の'においに感づく

…‘に'感づく,‘を'かぎ出す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物が〉『においがする』,におう

〈人・動物が〉においがわかる;(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

(特に)いやなにおいがする

〈物事が〉何かにおう,(…の)感じがする《+『of』+『名』(doing)》

〈U〉『嗅覚』(きゅうかく)

〈C〉(…の)『におい』《+『of』+『名』(do『ing』)》;《形容詞句を伴なって》悪臭

〈C〉《a smell》(…を)かぐこと《+『at(of)』+『名』》

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

sample

(…の)『見本』,標本《+『of』+『名』》

(…の)『実例』(example)《+『of』+『名』》

(無料で進呈する)試供品,サンプル

見本の,標本の

…‘の'見本をとる;(見本をとって)…‘を'試す(調べる,判断する)

…‘を'実際に試す

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

jar

(広口の)『つぼ』,かめ,びん,ジャー

一つぼ(びん)(の…)《+『of』+『名』》

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

completely

『完全に』,全く,十分に

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

quit

…‘を'『やめる』,『中止する』

〈職・地位など〉‘を'『断念する』,『此てる』,放棄する

《英では古》〈人・土地など〉‘から'去る

やめる,中止する

辞職(退職)する

(敗北を認めなどして)断念する

去る;立ちのく

(…を)免れた,(…から)自由な《+『of』+『名』》

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

contrast

(違いを示すために)(二つのもの)'を'『対照させる』,対比する;(…と)…'を'対照させる《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『対照する』,対照的に引き立つ《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『対照』,対比《+『with』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…間の)対照的な差,(特に色・明るさの)対照,コントラスト《+『between』+『名』+『and』+『名』》,(…との)著しい相違《+『to』+『名』》

〈C〉(…と)対照的な人(物)《+『to』+『名』》

vertical

『垂直の』,直立した,縦の

垂直線(面);垂直位置

prevent

〈物事〉‘が'『起こらないようにする』,予防する,防ぐ,妨げる

〈物事が〉〈人〉‘の'邪魔をする,妨げる

empathy

(心理学で)感情移入,共感

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

observation

〈U〉〈C〉(…を)『観察』(『注意』)『すること』;(…の)(特に,科学的)観察《+『of』+『名』》

〈U〉『観察力』,注意力

《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+『of』(『on』)+『名』》

〈C〉(観察に基づく)発言,意見《『observation on』(『about』)+『名』…についての意見》

smuggle

(…へ,…から)…‘を'密輸する,こっそり運ぶ《+『名』+『into(out of)』+『名』》

密輸する,こっそり運ぶ

forbidden

forbidの過去分詞

禁じられた,禁制の

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

minister

『聖職者』,牧師

(英国・欧州諸国・日本の)『大臣』

(…駐在)『公使』(大使(ambassador)の次の位で,大使が派遣されていない国において自国政府を代表する)《+『to』+『名』》

(人の)面倒を見る,(…に)尽くす,仕える《+『to』+『名』》

unofficial

非公式の,公式でない;私的な

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

collaborate

(…と…について)共同して働く,共同研究する《+『with』+『名』+『in(on)』+『名』(do『ing』)》

(占領軍・敵などに)協力する,内通する《+『with』+『名』》

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

register

(氏名・出生などの)『登録』,届;記録

『登記簿』,『名簿』

自動登録機,レジスター

(暖房器などの)空調装置

音域,声域;(オルガンの)ストップ・…‘を'『記録する』

…‘を'『登録する』,名簿に入れる

〈郵便物〉‘を'書留にする

〈機械・器具が〉…‘を'示す

〈表情などが〉‘を'表す

(…に)『記録する』,記名する《+『with』(『at, in』)+『名』》

(…に)『登録する』;(…の)選挙人名簿に登録する;(…に)入学する《+『for』+『名』》

〈物事が〉心に残る,感銘を与える

spy

『スパイ』,諜報員

『探偵』(たんてい),密偵

(敵意をもって)(…を)『ひそかに見張る』(探る)《『+on』(『upon』)+『名』》

(…について)調査する,せんさくする《+『into』+『名』》

…‘を'見つけ出す,探り出す《『out』+『名』,+『名』+『out』》

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

recruit

(軍隊・団体などに)〈新兵・新会員など〉‘を'入れる,募る《+『名』+『for』+『名』》

《古》〈健康・元気など〉‘を'回復する

新兵(新会員)を募集する

新兵

新会員,新社員

informant

通報者,密告者

インフォーマント(研究者に自分の母国語の資料を提供する人)

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

educate

…‘を'『教育する』,教え込む

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

guideline

(未来の行動の)指針,誘指標《+『of』(『for』)+『名』》

detailed

詳細にわたる

細部にまで注意した

description

〈U〉〈C〉(…の)『記述』,『描写』《+『of』+『名』》

〈C〉人相書き,人相

〈C〉種類,銘柄

convince

〈人〉'を'『納得させる』

human being

人,人間

betray

(敵に)〈国・味団など〉'を'『裏切る』・売る《+『名』+『to』+『名』》

〈人,人の信頼・期体など〉‘に'そむく,'を'痢切る

(…に)〈秘密など〉'を'漏らす《+『名』+『to』+『名』》

(隠そうとしてはいるがうっかり)…'を'児す,表す

fellow

《話》『男』,『やつ』

《話》(一般に)『人』,だれしも(anybody)

《通例複数形で》『仲間』,同僚(comrade, companion)

(学会などの)会員(member)

《英》大学の評議員(理事),《米》(大学の)特別研究員(給費(fellowship)を受けて研究に従事する大学

院生,研究員)

(一対の物の)片方,相手(match, mate)

『仲間同士の』,同類の,同業の

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

cooperate

『協力する』,共同する

conviction

〈U〉〈C〉『確信』,自信

〈U〉《文》説得力,確信を抱かせること

〈U〉有罪宣告;〈C〉有罪判決

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

bond

〈C〉『縛る物』

《通例複数形で》『束縛』,拘束,かせ

《しばしば複数形で》(血縁,義理などの)『きずな』,縁

〈C〉契約

〈C〉『証書』,証文;『債券』,公債

〈U〉(石・れんがなどの)つなぎ方,組積み

〈U〉保税倉庫入り

〈U〉接着,接合;接着剤,接合剤

〈品物〉'を'担保とする

…‘の'保証人となる

(債券などを発行して)…‘の'支払いを保証する

…'を'つなぐ,結ぶ(bind together)

つながる

honest

(人が)『正直な』,信頼できる

(行動などが)誠実さのある,偽りのない,ありさまの

正当[手段で得た]

本物の,混ぜ物のない(genuine)

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

dissident

違った意見の;(…と)意見が違う《+『from』+『名』》

意見が違う人,反対者

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

freely

『自由に』;かってに

『惜しげなく』,十分に

率直に;無遠虜に

自分から進んで

elect

(投票で)〈議長・議員など〉‘を'『選ぶ』,『選挙する』

《文》…‘を'選択する;(…すること)‘に'決定する(decide)《+『to』 do》

《通例‐electの形で名詞に付けて》(まだ就任していないが)選挙された,当選した

選ばれた

《the~》選ばれるに値する人たち,エリート

《時にthe~》選ばれた者,選民

prime minister

『首相』,『総理大臣』({略}P.M.)

net

(魚・鳥・昆虫などを捕らえる)『網』;(人・物を保護するための)網,ネット;(各種球技用の)ネット;(ベール・カーテンなどに用いる)ネット

わな,落とし穴

(電話・ラジオなどの)情報網,通信網(network)

…‘を'網に作る(編む)

…‘を'網で捕らえる

…‘を'網でおおう;…‘に'網を張る

broad

『幅の広い』

『広大な』,広々とした

幅が…ある

寛大な,包容力のある,偏見のない

広範囲にわたる

分かりやすい,明白な

くまなく行き渡った,さえぎるもののない,明るい

あけすけの,露骨な

主要な;大まかな,大ざっぱな

(発音に)強いなまりのある

すっかり,広く(wide)

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

church

〈C〉(特に,キリスト数の)『教会』,教会堂

〈U〉(教会で行う)礼拝

〈U〉《しばしばC-》教派

《the ~》全キリスト教徒

《the ~,the C-》聖職,牧師の職

《集合的に》(同じ建物で礼拝する,または会衆(congregation)を構成する)キリスト教徒たち

(安産感謝などのため)〈産後の婦人〉'を'教会に連れて行く

West Germany

西ドイツ(正式にはドイツ連邦共和国(Federal Republic of Germany);首都は Bonn)

surely

『確かに』,疑いもなく

《否定文で用いて》まさか,よもや;《強意に用いて》きっと,絶対に

着実に,安全に

《おもに米》(返答で)いいとも,もちろん(certainly)

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

husband

『夫』

…‘を'節約する,倹約する

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

novel

『新奇な』,ざん新な

George

聖ジョージ(Saint(St.)~;英国の伝説的英雄;Englandの守護聖者)

6人の英国王の名(George1世からGeorge6世まで)

apparently

『明らかに』(obviously)

『見かけは』,見たところは(…らしい)

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

totalitarian

全体主義の

全体主義者

mistrust

(…を)信用しないこと,(…への)不信,疑惑《+『of』(『in』)+『名』》

…‘を'信用しない,疑う

widespread

(翼など)広げた

広範囲にわたる,行き渡った

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

oppress

〈人や権力などが〉〈人〉‘を'『虐げる』,圧迫する

《しばしば受動態で》〈心配などが〉〈人〉‘に'『重くのしかかる』,‘を'悩ます

dictatorship

〈U〉独裁者の職(任期)

〈U〉独裁政治

〈C〉独裁国

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

diabolic

悪魔のような

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

originally

『もとは』,元来;最初は

独創的に,ざん新に

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

accurate

『正確な』,的確な,精密な

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

destroy

…‘を'『破壊する』,打ち壊す

〈計画・希望など〉‘を'くじく

…‘を'殺す

self-confidence

自信

damage

〈U〉『損害』,損傷,被害

《複数形で》損害賠障[金]

《the~》《単数形で》《話》飛用

…‘に'損傷する

reputation

(人・物の)『評判』,世評

名声

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

prefer

『むしろ』…『のほうを好む』(『選ぶ』)

(法廷なでに)…‘を'提出する,申し出る

《文》(特に教会などで)〈人〉‘を'(…に)昇進させる《+『名』+『to』+『名』》

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

detain

…‘を'引き留める,待たせておく

〈人〉‘を'監禁する,留置する

resort

《『resort』『to』+『名』(do『ing』)+『for』+『名』》(…に…を)やむを得ず訴える(頼る)

《『resort』 『to』+『名』》(…へ)よく行く,しげしげと通う

〈C〉『行楽地』,『保養地』

〈C〉(人が)よく集まる場所《+『of』+『名』》

〈C〉頼りになる人(物),頼みの網

〈U〉(…に)頼ること,訴えること《+『to』+『名』》

remand

〈被告〉‘を'再拘留する;(再調査のため下級裁判所に)〈事件〉‘を'差し戻て

再拘留

district

(特別な目的のために区分された州・都市などの)『地区』,区域

(ある特色・機能をもつ)『地域』,地方

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

detention

引き留めること,遅延

(判決前の)留置,拘置

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

interrogation

尋問,審問

torture

…‘を'『拷問にかける』

(…で)…‘を'『ひどく苦しめる(悩ませる)』《+名+with+名(doing)》

〈U〉『拷問』,ひどく苦しめること

〈U〉〈C〉(心身の)苦痛

instead

『その代りとして』,それよりも

psychological

《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な

精神的な,心理的な

strict

(人が)『厳しい,』厳格な

<規則などが>『厳しい,』厳重な

『厳密な,』正確な

完全の,絶対の

isolation

孤立;隔離,分離

resist

《通例否定文で》…‘を'『こらうる』,『がまんする』

…‘に'『抵抗する』,反抗する

…‘の'作用に耐える,‘に'影響されない・抵抗する,耐える・何かの作用を食い止める物;防腐剤,防染剤・絶縁塗料

testimony

〈C〉〈U〉(法廷の証人台での)『証言』

〈U〉(…の)証拠,しるし《+of+名》

(信仰などの)公然とした表明

occasion

〈C〉(事が起こる,特定の)『時』,場合

〈C〉『でき事』;(しばしば)意義深いでき事

〈U〉〈C〉『機会』,好機

〈U〉〈C〉『理由』,根拠;必要

…‘を'引き起こす,生じさせる

former

《名詞の前にのみ用いて》『かつての』,以前の

《the ~》(二つのうちの)『前者』(の)

attend

…‘に'『出席する』,参列する,〈学校など〉‘に'通う

〈人〉‘の'『世話をする』,看護をする,‘に'仕える,付き添う

《文》(結果として)〈物事が〉…‘に'伴う,付随する(accompany)

(…に)『注意する』,気をつける,(…を)傾聴する《+『to』+『名』》

(仕事に)励む,専心する《+『to』+『名』》

(…の)面倒をみる,世話をする《+『to』+『名』》

(…に)出席する,参列する《+『at』+『名』》

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

tour

(数か所に立ち寄る比較的長期の)(…の)『観光旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(特に,見学,観光などの)(…の)『小旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(劇団の)巡業,演奏旅行・(外地の一定の場所での)服務期間・…を旅行する・

(…を)旅行する《+at(in,through,around(《英》round))+名》

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

collapse

〈家・いすなどが〉『つぶれる』,陥没する

〈人が〉『倒れる』,〈健康などが〉急に衰える,虚脱状態になる

〈計画・希望などが〉つぶれる,だめになる

〈いす・机などが〉折り畳める

〈計画・運動など〉'を'つぶす,崩壊させる

〈いす・机など〉'を'折り畳む

(建造物などの)『崩壊』,陥没,倒壊《+『of』+『名』》

(健康などの)急激な衰弱,(気力などの)衰え《+『of』+『名』》

(希望・計画・事業などの)挫折,失敗,崩壊《+『of』+『名』》

leadership

『指導者の地位』(任務)

『指導』,指揮

『指導力』,統率力

《言合的に》指導者たち

uncertain

《補語にのみ用いて》(人が)『確信が持てない』,はっきり分からない

(結果などが)『確かでない』,はっきりしない,疑わしい

『変わりやすい』,不安定な

明確でない,ぼんやりした

especially

『特に』,特別に;きわだって

confuse

(…と)'を'『混同する』,取り違える《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'『とまどわせる』,当惑させる

〈論点・情況・順序など〉'を'混乱させる

mother country

母国;(植民地から見て)本国

socialism

『社会主義』

Soviet Union

《the~》『ソビエト連邦』(15の共和国より成る世界最大の国で公式名はthe Union of Soviet Socialist Republics(ソビエト社会主義共和国連邦);首都はMoscow) 1991年に崩壊 略は USSR

liberal

(政治・宗教上の)『自由主義の』

『寛大な』,偏見のない,心の広い

『気前がよい』,物惜しみをしない

(物が)豊富な

(翻訳などが)字句通りでない

自由主義者

《またL-》自由党員

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

dependent

『頼っている』,依存している,従属している

扶養される人(家族)

loan

〈U〉(…の)『貸し付け』《+『of』+『名』》

〈C〉貸し付け金,貸与物

《『loan』+『名』〈間〉+『名』〈直〉=『loan』+『名』+『to』+『名』》《米》…‘に'…‘を'『貸す』(《英》lend)

ideology

〈C〉イデオロギー(社会・政党などが持つ典型的な思考形態)

〈U〉《軽蔑して》空理,空論

criticism

〈U〉〈C〉(文学・芸術・一般的な事の)『批評』;〈C〉批評文,評論

〈U〉〈C〉『酷評』,非難,あら捜し

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

confirm

〈情報・所信など[の正しさ]〉'を'『覚証する』,立証する

〈約束など〉'を'『確認する』;〈条約など〉'を'承認する,批判する

〈決意など〉'を'『強める』

(…の点で)〈人〉‘に'確信を持たせる,‘の'気持ちを強くさせる《+『名』+『in』+『名』》

〈人〉‘に'堅信礼(confirmation)を行う

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

despite

…『にもかかわらず』

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

charge

〈C〉(…の)『費用』;料金,請求代金《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…の)『監督』,管理,保護,世話《+『of』+『名』》;〈C〉監督(保護)される人(物)

〈C〉(…に対する)『非難』,告発,告訴《+『against』+『名』》

〈C〉突撃;突撃の合図

〈U〉〈C〉(弾薬などの)装てん,装薬;充電《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)命令,訓令《+『of』+『名』》

〈C〉責任,義務

〈料金・支払い〉'を'〈人〉‘に'『請求する』,〈税など〉'を'課する

〈買物など〉'を'『つけにする』,掛け売りにする

(…を)〈物・容器〉‘に'詰める,入れる(fill)《+『名』+『with』+『名』》

…'を'『非難する』,責める(blame),告訴する(accuse)

(義務・仕事・責任などを)〈人〉‘に'ゆだねる,委託する《+『名』+『with』+『名』》

《『charge』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'命ずる,訓示する

…‘に'突進する

(…の)値をいう,支払いを請求する《+『for』+『名』》

(…に)突撃する,突進する《+『at』(『on』)+『名』》

ending

終り,終了;(物語・映画などの)結末

(文の)語尾

tragic

悲劇の

悲劇的な,悲惨

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

fortunately

『運よく』,幸いにも

activist

(特に政治信条の)積極行動主義者,実践主義者

file

やすり

…‘に'やすりをかける;…‘を'やすりで切る(削り取る)

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

applause

『拍手かっさい』;称賛

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

NSA

National Security Agency(米国の)国家安全保障局

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

data

『資料』,事実;情報

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

terrorist

テロリスト,暴力主義者,恐怖政治家

暴力政治の;暴力主義者の

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

democracy

〈U〉『民主政治』,『民主主義』,民主政体,民主社会

〈C〉民主主義国,民主国

abuse

〈U〉〈C〉(自分の,あるいは人の権利などの)『乱用』,悪用《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》悪習,悪弊

〈U〉『悪口』,悪態,ののしり

〈地位・権力など〉'を'『乱用する』,悪用する

…'を'『虐待する』(maltreat),酷使する

…'を'『ののしる』,‘の'悪口をいう

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

probably

『たぶん』,『おそらく』

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

July

『7月』(《略》『Jul.,Jy.』)

criminal

『犯罪の』,罪の犯した

《名詞の前にのみ用いて》『研事上の』

《補語にのみ用いて》《語》ばかげた,途方もない

『犯人』

complaint

〈U〉(…についての)『不平』,苦情,泣きごと,ぐち《+『about』+『名』》

〈C〉(…についての)不平の種《+『about』+『名』》

〈C〉病気

〈C〉(…に対する)告訴,告発《+『against』+『名』》

tribunal

裁判所,法廷,裁決機関

(一般に)裁き

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

permission

『許可』,承諾

judge

『裁判官』,判事

(競技・コンテストなどの)『審査員』,審判

(…の)『鑑定家』,目のきく人,(物事の)よしあしの分かる人《+『of』+『名』》

〈人・事件〉‘を'『裁判する』

〈競技など〉‘を'『審判する』,〈コンテストなど〉‘を'審査する

〈人・物事〉‘を'『判断する』,『評価する』;…‘と'[判断して]思う

(…で…を)判断する,評価する《+『of』+『名』+『by』+『名』》

(裁判官・審判などとして)(…を)裁く,判定する;(…の間の)優劣を判定する《+『between』+『名』》

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

told

tell の過去・過去分詞

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

react

(刺激などに)『反応する』《+『to』+『名』》

(…に)反対する,反抗する《+『against』+『名』》

(…に)影響を与える;(作用するものに)反作用する,はね返る《+『on(upon)』+『名』》

(…と)化学反応を起こす《+『with』+『名』》

strongly

『強く』,激しく

熱心に

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

secure

『安定した』,確実性のある,保証されている

『安全な』

心配(疑い)のない

(土台などが)とっかりした,固定した

《文》(特に努力して)…‘を'『手に入れる』,獲得する

(危険・被害・損失などから)…‘を'『守る』,保護する《+『名』+『from』(『against』)+『名』》

(…に)‘を'『固定させる』,しっかり留める《+『名』+『to』+『名』》

〈結果など〉‘を'もたらす,確実にする

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

scar

(皮膚の)『傷跡』;(物の表面の)傷跡

心の傷跡,痛手;(名誉などを傷つける)汚点

(植物の茎などに残る)葉印,葉痕(ようこん)

…‘に'傷跡を残す

〈傷などが〉傷跡を残す《+『over』》

illegal

『不法の』,違法の

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

wherever

…『する所はどこでも』

『どこに…でも』

『いったいどこへ』(に)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

grant

〈人の願いなど〉『‘を'かなえる』,聞き入れる

《文》(特に正式に)〈許可など〉『‘を'与える』,〈権利・年金など〉‘を'授与する,授ける

〈事柄など〉『‘を'認める』

〈C〉(…への,…からの)補助金,奨学金《+『to』(『toward,from』)+『名』》

〈U〉(…の)授与,交付;(…の)許可,承認《+『of』+『名』》

asylum

(孤児・盲人・狂人などの)保護収容所,養育院;〈U〉避難,保護

honestly

正直に,公正に;

《文全体を修飾し,通例文頭で用いて》正直なとこと,正直に用って;ほんとうに(really)

brave

『勇敢な,勇ましい』

《文》はなやかな…みごとな

勇士

北市インディアンの戦士

〈困難など〉‘に'勇敢に立ち向かう,〈危険〉'を'ものともしない

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

escape

(危うく…から)『逃げ出す』,脱走する《+『from』(『out of』)+『名』》

(危うく逮捕・危害などから)『免れる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

(容器などから)〈気体・液体・粒状物などが〉流出する,漏れる《+『from』(『out of』)+『名』》

(未然に)…‘から'『逃げる』,逃れる,‘を'うまくかわす

〈逮捕・危害など〉‘を'『免れる』,逃れる

〈人〉‘に'忘れられる,‘の'注意を引かない;〈人の注意など〉‘を'引かない

〈言葉・ため息などが〉〈人,人の口〉‘から'思わず出る

〈C〉〈U〉(…から)『逃げ出すこと』,脱走;(…を)免れること《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…から)逃げる(逃れる)手段,逃げ道《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…からの)(ガス・水などの)漏れ《+『of』+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

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