TED日本語 - セバスチャン・ユンガー: なぜ退役軍人は戦争が恋しくなるのか

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品詞分類

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助動詞
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内容

戦争が恋しいという一般市民はいませんが、そのような兵士は珍しくありません。ジャーナリストのセバスチャン・ユンガーが話すのは、アフガニスタンのコレンガルバレーでの体験。前哨地点のレストレポで目にした、アメリカ兵の壮絶な戦闘です。戦争によってもたらされる“もう1つの心の状態”、なぜ兵士たちは戦争で強烈なつながりを経験するのでしょうか。そして、それこそが兵士たちが恋しいと感じる“もう1つの戦争の姿”なのでしょうか?

Script

これからお話する内容は 人によっては 不快に思われるかもしれません 一般市民は当然のこと 兵士たちも 戦争で苦しんでいます 自分たちが巻き込まれた戦争を 恋しいと感じる 一般市民はいないでしょう 私は20年近く戦争を取材していますが もっとも驚くべきことの1つは 多くの兵士たちが 戦争を恋しいと感じていることです 想像しうる最悪の経験を耐えぬいて やっとの思いで祖国に戻り 愛する家族の待つ家に帰ってきた者が なぜ戦争を恋しいと思うのでしょうか? どうして? なぜそうなるのか? 我々は この疑問に答えなければなりません そうしなければ 兵士たちは永遠に もといた社会に 戻ることができないのです そして 戦争を終わらせるには 戦争のメカニズムを 理解する必要があります

やっかいなことに 戦争というものは 単純で明確な真実だけで 語ることができません 非常に複雑で多面的なのです

健全な人であれば戦争を嫌います 戦争という考えを憎み 一切関わりたくないと思うでしょう 近づきたくもないし 知りたくもないでしょう それが戦争への健全な反応です しかし こう聞かれたらどうでしょう 今まで お金を払って映画館へ行き ハリウッドの戦争映画を観て 楽しんだことがあるでしょうか おそらく ほとんどの人が手を上げるはずです これこそが 戦争の複雑な点です 自信があるのは もし 平和を愛する人々が 戦争に惹きつけられるものを感じるなら 同じく 20歳の訓練を受けた兵士も そのように感じるのです 間違いありません これは理解しておくべきことです

先ほど言った通り 20年近く戦争を取材してきましたが もっとも強烈だった経験は アフガニスタンでの アメリカ兵の戦闘です 90年代には アフリカや 中東 アフガニスタンを取材しましたが これは2007年から2008年 アメリカ兵を取材していた時です 非常に激しい戦闘に 直面しました コレンガルバレーという谷でのことでした アフガニスタンの東に位置する 6マイルほどの小さな谷です 谷には150人の部隊がいました しばらく そこにいましたが アフガニスタンの全ての戦闘の およそ2割もが たった6マイルに集結したのです 150人の兵士が戦闘に巻き込まれました NATO軍のアフガニスタンにおける ― 2ヶ月間の戦闘の 5分の1を占める規模です 強烈な戦闘でした 私が主に取材したのは 小さな前哨地点で ― レストレポという名でした 衛生小隊にちなんだ名です 2ヶ月もの間 戦闘で犠牲者を出していました ベニヤの仮設兵舎がぽつぽつと 谷の斜面に建てられていました 土のうやシェルター 銃座が設置され 20人の兵士がいました 第2小隊の戦闘部隊です そこで長く取材をしました 水道水はなく 風呂にも入れません そこで男たちが1ヶ月過ごすのです 服を脱ぐこともなく ただ戦い 働くのです 寝る時でさえ 戦闘服のままです 1ヶ月たつと 部隊の本拠地に戻ります ボロボロになった戦闘服は 焼却処分し また新品を手にするのです インターネットも電話もありません 外の世界とは 完全に遮断されています 手作りの料理など食べられません 若者が好むようなものは 何もないのです 車も 女性も テレビも 何もありません あるのは戦闘のみです そして戦いを好きになっていくのです

とても暑い日のことです 季節は春でした おそらく 2週間ほど 戦闘がありませんでした 普段なら 襲撃が後を絶たないのに 2週間も戦闘がなかったのです 兵士たちは退屈と暑さで ― ただ呆然としていました 大尉が目の前を歩いていきました 上半身裸でです 異常に暑かったのです 上半身裸で 呟いていました 「神よ どうか今日襲撃がありますように」 それほど退屈だったのです これも戦争だと 大尉は言いました 「頼むから 何か起きてくれ ― でないと 気が狂いそうだ」

これを理解するには まず 今だけは 戦争を道徳的に考えてはいけません それはとても大切なことですが ここでは 道徳的に考えるのでなく 神経学的に考えてみましょう 戦闘中の兵士の脳内では いったい何が起きているのでしょうか まず第一に 戦闘体験というのは とても奇妙なものです 実に 非日常的な体験です 私にとっても意外だったのですが ほとんどの兵士は恐怖を感じません もちろん戦場は恐ろしい場所です しかし いざその場にいると 怖くないのです 戦闘が起こる前は恐怖を感じ 戦闘が終わった後も恐怖を感じ その恐怖が何年も続くことすらあります この6年 銃撃戦とは無縁の日々です しかし 今朝も悪夢で目が覚めました 戦闘機の機銃掃射を受ける夢です 6年も経っているというのに 戦闘機に狙われたことなどないのに そんな恐ろしい夢を見るのです 時間がゆっくりと流れるようになり 奇妙なトンネルビジョンが現れます 特定の場面は詳細に記憶しているのに その他を覚えていないのです 精神にわずかな変化が起こっているのです 兵士たちの脳には 大量分泌されたアドレナリンが 送り込まれるのです 若い男性の場合 かなり長い時間 この状態が続きます これは人間に生まれながらに備わっている機能で ホルモンの影響で起こるものです 若い男性が 暴力や事故で亡くなる確率は 女性に比べて 6倍にもなります 事故にはこんなことも含まれます 危険な場所から飛び降りたり 危険な物に火をつけたり つまり 私が言いたいのは 男性は女性より 6倍も死にやすいのです 統計的に見ると 消防隊員だとか 大半のアメリカの都市で警官の仕事をするより 10代の男子が 今日は何をしようかと 近所をブラブラしている方が 統計上は危険なのです

戦場ではどうなのか 容易に想像できるでしょう レストレポでは 誰が死んでもおかしくありませんでした もちろん私もです 親友だったティム・ヘザリントンもです 彼はのちにリビアで戦死しました 生き延びた兵士たちの戦闘服も 銃撃で穴だらけでした 運よく銃弾が服をかすめただけで 体に命中せずに助かったのです

ある朝 私は土のうにもたれて休んでいました ちょっとした休憩のつもりでした すると突然 砂が私の頬に ― 砂が 横から飛び散ってきたのです なにが飛び散ってきたのか 初めはわかりませんでした 銃について少しお話すると 銃弾は音よりもずっと速いのです 数百メートル先から 誰かに撃たれたとします 銃弾がこちらにたどり着くまで 0.5秒もかかりません 音は後からやってきます 顔に砂がぶつかってから0.5秒ほど経ち ダダダダダと音がしました マシンガンです その銃撃を皮切りに 1時間もの銃撃戦が始まりました 最初の銃撃は 私の頭の3、4インチ横に当たったのです 想像してみて下さい 私は 正確に思い出せます 軌道のズレで 命拾いをしました 400メートルの距離で 3インチのズレです 奇跡的に救われたのです 戦場にいた人なら誰でも 同じような経験をしています 少なくとも一度は 九死に一生の経験をしているのです

若い兵士達はそこで1年ほど過ごし 帰還します 軍隊から離れた者のなかには 後に 深刻な精神疾患に苦しむ者 もいます また 軍隊に留まっても 程度の差はあれ 精神的には問題ない という人達もいます ブレンダン・オブライアンという兵士を 取材していました 彼とは今でも良い友達です 彼は帰国後 除隊しました ある夜 ディナーパーティに 彼を招待しました 彼は 私の友人の女性と 話していました 彼女は戦場がいかに過酷か知っていたので こう聞きました 「ブレンダン ― アフガニスタンに戦争へ行って たった1つでも ― よかったと思えることはある?」 彼はしばらく考え込んでから こう答えました 「私は 戦争が恋しくてたまりません」 彼は 取材してきた中で もっとも 心に深い傷を負った人間の1人です “戦争が恋しくてたまらない”

どういう意味でしょうか? 彼はサイコパスではありません 人を殺したいわけでもありません 彼は正常です 自分が銃で撃たれるのも 友人が殺されるのも嫌なのです 彼が恋しいもには何か? それを理解しなくてはなりません 戦争を終わらせるには その答えを知る必要があります

私が思うに 彼が求めているのは 仲間との絆です つまり これは 殺しとは正反対のものです 彼が懐かしく思っているのは 共に戦った 仲間たちとの絆です この絆は 友情とは違います 友情は社会の中で生まれるものです 誰かを好きになれば その人の為になろうとするものです 仲間との絆は違います 相手をどう思うかは関係ありません 集団の目的達成のために行動しようという 相互意識です 集団の安全のためなら 自らをも犠牲にできるのです つまり こういうことです “自分を愛するよりも 仲間たちを愛そう”

ブレンダンは部隊のリーダーでした 3人の部隊です アフガニスタンでの地獄のような日々で 彼は何度も死にかけましたが 気に病むことではありませんでした 彼にとって アフガニスタン最悪の出来事は 部下が頭を撃たれたことでした ヘルメットを撃たれて倒れる姿を見た誰もが 命は無いと思いました 大きな銃撃戦のさなかでした 誰も救助に行けませんでしたが 数分後 ― カイル・シュタイナーは起き上がったのです まるで死からよみがえったように 彼は意識を取り戻したのです 銃で倒れはしたものの 弾はヘルメットに弾かれていたのです 彼には仲間たちの声が聞こえていました 意識が半分あったのでしょう 彼が聞いたのは 「シュタイナーは頭を撃たれて死んだ」 という声です 彼は思いました 「僕は まだ死んでない」と そして起き上がったのです 後に ブレンダンはそれを知り 部下を守れなかったと痛感しました 彼がアフガニスタンで涙を流したのは 後にも先にも その時だけでした これが仲間との絆です

このような感情は昔からありました 『イーリアス』を読んだことがあるでしょうか アキレウスは命をかけて 友であるパトロクロスを救おうとするのです 第二次世界大戦時にも このような例がたくさんあります 戦闘で負傷し 野戦病院へ運ばれた兵士が 脱走するのです 窓やドアから 見つからないように 無断で 怪我をしたままで そして前線に戻って 仲間たちと合流しようとするのです さきほど紹介したブレンダンも その他のすべての兵士たちも このような思いを心に抱いているのです 小さな集団のなかの 20人の仲間たちへの愛 自分への愛を越える愛 それがいかに美しいものか 想像してみてください 兵士たちは1年間その絆のなかで過ごし 帰ってくるのです そして我々のいる社会に 投げ出されます 誰を頼ればいいのかも分からず 誰が愛してくれるのか 誰を愛せばいいのかも分からず 家族や友人がいざという時 何をしてくれるかも分からない これは恐ろしいことです それに比べれば 戦争は 彼らにとって 心理的な安らぎの場となりうるのです 社会での疎外感が 彼らを苦しめているのです これが答えです 我々が理解しなければならないことであり 社会を変えなければならない理由です

ご清聴ありがとうございました

(拍手)

I'm going to ask and try to answer, in some ways, kind of an uncomfortable question. Both civilians, obviously, and soldiers suffer in war; I don't think any civilian has ever missed the war that they were subjected to. I've been covering wars for almost 20 years, and one of the remarkable things for me is how many soldiers find themselves missing it. How is it someone can go through the worst experience imaginable, and come home, back to their home, and their family, their country, and miss the war? How does that work? What does it mean? We have to answer that question, because if we don't, it'll be impossible to bring soldiers back to a place in society where they belong, and I think it'll also be impossible to stop war, if we don't understand how that mechanism works.

The problem is that war does not have a simple, neat truth,one simple, neat truth.

Any sane person hates war, hates the idea of war, wouldn't want to have anything to do with it, doesn't want to be near it, doesn't want to know about it. That's a sane response to war. But if I asked all of you in this room, who here has paid money to go to a cinema and be entertained by a Hollywood war movie, most of you would probably raise your hands. That's what's so complicated about war. And trust me, if a room full of peace-loving people finds something compelling about war, so do 20-year-old soldiers who have been trained in it, I promise you. That's the thing that has to be understood.

I've covered war for about 20 years, as I said, but my most intense experiences in combat were with American soldiers in Afghanistan. I've been in Africa, the Middle East, Afghanistan in the '90s, but it was with American soldiers in 2007,2008, that I was confronted with very intense combat. I was in a small valley called the Korengal Valley in eastern Afghanistan. It was six miles long. There were 150 men of Battle Company in that valley, and for a while, while I was there, almost 20 percent of all the combat in all of Afghanistan was happening in those six miles. A hundred and fifty men were absorbing almost a fifth of the combat for all of NATO forces in the country, for a couple months. It was very intense. I spent most of my time at a small outpost called Restrepo. It was named after the platoon medic that had been killed about two months into the deployment. It was a few plywood B-huts clinging to a side of a ridge, and sandbags, bunkers, gun positions, and there were 20 men up there of Second Platoon, Battle Company. I spent most of my time up there. There was no running water. There was no way to bathe. The guys were up there for a month at a time. They never even got out of their clothes. They fought. The worked. They slept in the same clothes. They never took them off, and at the end of the month, they went back down to the company headquarters, and by then, their clothes were unwearable. They burned them and got a new set. There was no Internet. There was no phone. There was no communication with the outside world up there. There was no cooked food. There was nothing up there that young men typically like: no cars, no girls, no television, nothing except combat. Combat they did learn to like.

I remember one day, it was a very hot day in the spring, and we hadn't been in a fight in a couple of weeks, maybe. Usually, the outpost was attacked, and we hadn't seen any combat in a couple of weeks, and everyone was just stunned with boredom and heat. And I remember the lieutenant walking past me sort of stripped to the waist. It was incredibly hot. Stripped to the waist, walked past me muttering, "Oh God, please someone attack us today." That's how bored they were. That's war too, is a lieutenant saying, "Please make something happen because we're going crazy."

To understand that, you have to, for a moment, think about combat not morally -- that's an important job to do -- but for a moment, don't think about it morally, think about it neurologically. Let's think about what happens in your brain when you're in combat. First of all, the experience is very bizarre, it's a very bizarre one. It's not what I had expected. Usually, you're not scared. I've been very scared in combat, but most of the time when I was out there, I wasn't scared. I was very scared beforehand and incredibly scared afterwards, and that fear that comes afterwards can last years. I haven't been shot at in six years, and I was woken up very abruptly this morning by a nightmare that I was being strafed by aircraft,six years later. I've never even been strafed by aircraft, and I was having nightmares about it. Time slows down. You get this weird tunnel vision. You notice some details very, very, very accurately and other things drop out. It's almost a slightly altered state of mind. What's happening in your brain is you're getting an enormous amount of adrenaline pumped through your system. Young men will go to great lengths to have that experience. It's wired into us. It's hormonally supported. The mortality rate for young men in society is six times what it is for young women from violence and from accidents, just the stupid stuff that young men do: jumping off of things they shouldn't jump off of, lighting things on fire they shouldn't light on fire, I mean, you know what I'm talking about. They die at six times the rate that young women do. Statistically, you are safer as a teenage boy, you would be safer in the fire department or the police department in most American cities than just walking around the streets of your hometown looking for something to do, statistically.

You can imagine how that plays out in combat. At Restrepo, every guy up there was almost killed, including me, including my good friend Tim Hetherington, who was later killed in Libya. There were guys walking around with bullet holes in their uniforms, rounds that had cut through the fabric and didn't touch their bodies.

I was leaning against some sandbags one morning, not much going on, sort of spacing out, and some sand was kicked into the side of, sort of hit the side of my face. Something hit the side of my face, and I didn't know what it was. You have to understand about bullets that they go a lot faster than sound, so if someone shoots at you from a few hundred meters, the bullet goes by you, or hits you obviously, half a second or so before the sound catches up to it. So I had some sand sprayed in the side of my face. Half a second later, I heard dut-dut-dut-dut-duh. It was machine gun fire. It was the first round, the first burst of an hour-long firefight. What had happened was the bullet hit, a bullet hit three or four inches from the side of my head. Imagine, just think about it, because I certainly did, think about the angle of deviation that saved my life. At 400 meters, it missed me by three inches. Just think about the math on that. Every guy up there had some experience like that, at least once, if not many times.

The boys are up there for a year. They got back. Some of them got out of the Army and had tremendous psychological problems when they got home. Some of them stayed in the Army and were more or less okay, psychologically. I was particularly close to a guy named Brendan O'Byrne. I'm still very good friends with him. He came back to the States. He got out of the Army. I had a dinner party one night. I invited him, and he started talking with a woman,one of my friends, and she knew how bad it had been out there, and she said, "Brendan, is there anything at all that you miss about being out in Afghanistan, about the war?" And he thought about it quite a long time, and finally he said, "Ma'am, I miss almost all of it." And he's one of the most traumatized people I've seen from that war. "Ma'am, I miss almost all of it."

What is he talking about? He's not a psychopath. He doesn't miss killing people. He's not crazy. He doesn't miss getting shot at and seeing his friends get killed. What is it that he misses? We have to answer that. If we're going to stop war, we have to answer that question.

I think what he missed is brotherhood. He missed, in some ways, the opposite of killing. What he missed was connection to the other men he was with. Now, brotherhood is different from friendship. Friendship happens in society, obviously. The more you like someone, the more you'd be willing to do for them. Brotherhood has nothing to do with how you feel about the other person. It's a mutual agreement in a group that you will put the welfare of the group, you will put the safety of everyone in the group above your own. In effect, you're saying, "I love these other people more than I love myself."

Brendan was a team leader in command of three men, and the worst day in Afghanistan -- He was almost killed so many times. It didn't bother him. The worst thing that happened to him in Afghanistan was one of his men was hit in the head with a bullet in the helmet, knocked him over. They thought he was dead. It was in the middle of a huge firefight. No one could deal with it, and a minute later, Kyle Steiner sat back up from the dead, as it were, because he'd come back to consciousness. The bullet had just knocked him out. It glanced off the helmet. He remembers people saying, as he was sort of half-conscious, he remembers people saying, "Steiner's been hit in the head. Steiner's dead." And he was thinking, "I'm not dead." And he sat up. And Brendan realized after that that he could not protect his men, and that was the only time he cried in Afghanistan, was realizing that. That's brotherhood.

This wasn't invented recently. Many of you have probably read "The Iliad." Achilles surely would have risked his life or given his life to save his friend Patroclus. In World War II, there were many stories of soldiers who were wounded, were brought to a rear base hospital, who went AWOL, crawled out of windows, slipped out doors, went AWOL, wounded, to make their way back to the front lines to rejoin their brothers out there. So you think about Brendan, you think about all these soldiers having an experience like that, a bond like that, in a small group, where they loved 20 other people in some ways more than they loved themselves, you think about how good that would feel, imagine it, and they are blessed with that experience for a year, and then they come home, and they are just back in society like the rest of us are, not knowing who they can count on, not knowing who loves them, who they can love, not knowing exactly what anyone they know would do for them if it came down to it. That is terrifying. Compared to that, war, psychologically, in some ways, is easy, compared to that kind of alienation. That's why they miss it, and that's what we have to understand and in some ways fix in our society.

Thank you very much.

(Applause)

I'm going to ask/ and try to answer,/ in some ways,/ kind of an uncomfortable question.//

これからお話する内容は 人によっては 不快に思われるかもしれません

Both civilians,/ obviously,/ and soldiers suffer in war;/ I don't think/ any civilian has ever missed the war/ that they were subjected to.//

一般市民は当然のこと 兵士たちも 戦争で苦しんでいます 自分たちが巻き込まれた戦争を 恋しいと感じる 一般市民はいないでしょう

I've been covering wars/ for almost 20 years,/ and one of the remarkable things/ for me is how many soldiers find themselves/ missing it.//

私は20年近く戦争を取材していますが もっとも驚くべきことの1つは 多くの兵士たちが 戦争を恋しいと感じていることです

How is it/ someone can go through the worst experience imaginable,/ and come home,/ back/ to their home,/ and their family,/ their country,/ and miss the war?//

想像しうる最悪の経験を耐えぬいて やっとの思いで祖国に戻り 愛する家族の待つ家に帰ってきた者が なぜ戦争を恋しいと思うのでしょうか?

How does that work?// What does it mean?//

どうして? なぜそうなるのか?

We have to answer/ that question,/ because/ if we don't,/ it'll be impossible/ to bring soldiers back/ to a place/ in society/ where they belong,/ and I think/ it'll also be impossible/ to stop war,/ if we don't understand/ how that mechanism works.//

我々は この疑問に答えなければなりません そうしなければ 兵士たちは永遠に もといた社会に 戻ることができないのです そして 戦争を終わらせるには 戦争のメカニズムを 理解する必要があります

The problem is/ that war does not have a simple, neat truth,/one simple, neat truth.//

やっかいなことに 戦争というものは 単純で明確な真実だけで 語ることができません 非常に複雑で多面的なのです

Any sane person hates war,/ hates the idea of war,/ wouldn't want to have/ anything/ to do with it,/ doesn't want to be near it,/ doesn't want to know/ about it.//

健全な人であれば戦争を嫌います 戦争という考えを憎み 一切関わりたくないと思うでしょう 近づきたくもないし 知りたくもないでしょう

That's a sane response/ to war.//

それが戦争への健全な反応です

But/ if I asked all of you/ in this room,/ who here has paid money/ to go to a cinema/ and be entertained by a Hollywood war movie,/ most of you would probably raise your hands.//

しかし こう聞かれたらどうでしょう 今まで お金を払って映画館へ行き ハリウッドの戦争映画を観て 楽しんだことがあるでしょうか おそらく ほとんどの人が手を上げるはずです

That's/ what's so complicated/ about war.//

これこそが 戦争の複雑な点です

And trust/ me,/ if a room full of peace-loving people finds something/ compelling about war,/ so do 20-year-old soldiers/ who have been trained in it,/ I promise you.//

自信があるのは もし 平和を愛する人々が 戦争に惹きつけられるものを感じるなら 同じく 20歳の訓練を受けた兵士も そのように感じるのです 間違いありません

That's the thing/ that has to be understood.//

これは理解しておくべきことです

I've covered war/ for about 20 years,/ as I said,/ but my most intense experiences/ in combat were with American soldiers/ in Afghanistan.//

先ほど言った通り 20年近く戦争を取材してきましたが もっとも強烈だった経験は アフガニスタンでの アメリカ兵の戦闘です

I've been in Africa,/ the Middle East,/ Afghanistan/ in the '90s,/ but it was with American soldiers/ in 2007,2008,/ that I was confronted with very intense combat.//

90年代には アフリカや 中東 アフガニスタンを取材しましたが これは2007年から2008年 アメリカ兵を取材していた時です 非常に激しい戦闘に 直面しました

I was in a small valley called the Korengal Valley/ in eastern Afghanistan.//

コレンガルバレーという谷でのことでした アフガニスタンの東に位置する

It was six miles long.//

6マイルほどの小さな谷です

There were 150 men of Battle Company/ in that valley,/ and for a while,/ while I was there,/ almost 20 percent of all the combat/ in all of Afghanistan was happening in those six miles.//

谷には150人の部隊がいました しばらく そこにいましたが アフガニスタンの全ての戦闘の およそ2割もが たった6マイルに集結したのです

A hundred and fifty men were absorbing almost a fifth of the combat/ for all of NATO forces/ in the country,/ for a couple months.//

150人の兵士が戦闘に巻き込まれました NATO軍のアフガニスタンにおける ― 2ヶ月間の戦闘の 5分の1を占める規模です

It was very intense.//

強烈な戦闘でした

I spent most of my time/ at a small outpost called Restrepo.//

私が主に取材したのは 小さな前哨地点で ― レストレポという名でした

It was named after the platoon medic/ that had been killed about two months/ into the deployment.//

衛生小隊にちなんだ名です 2ヶ月もの間 戦闘で犠牲者を出していました

It was a few plywood B-huts/ clinging to a side of a ridge,/ and sandbags,/ bunkers,/ gun positions,/ and there were 20 men up there of Second Platoon,/ Battle Company.//

ベニヤの仮設兵舎がぽつぽつと 谷の斜面に建てられていました 土のうやシェルター 銃座が設置され 20人の兵士がいました 第2小隊の戦闘部隊です

I spent most of my time up there.//

そこで長く取材をしました

There was no running water.//

水道水はなく

There was no way/ to bathe.//

風呂にも入れません

The guys were up there/ for a month/ at a time.//

そこで男たちが1ヶ月過ごすのです

They never even got out of their clothes.//

服を脱ぐこともなく

They fought.// The worked.//

ただ戦い 働くのです

They slept in the same clothes.//

寝る時でさえ 戦闘服のままです

They never took them off,/ and at the end of the month,/ they went back down/ to the company headquarters,/ and by then,/ their clothes were unwearable.//

1ヶ月たつと 部隊の本拠地に戻ります ボロボロになった戦闘服は

They burned them/ and got a new set.//

焼却処分し また新品を手にするのです

There was no Internet.// There was no phone.//

インターネットも電話もありません

There was no communication/ with the outside world up there.//

外の世界とは 完全に遮断されています

There was no cooked food.//

手作りの料理など食べられません

There was nothing up there/ that young men typically like:/ no cars,/ no girls,/ no television,/ nothing/ except combat.//

若者が好むようなものは 何もないのです 車も 女性も テレビも 何もありません あるのは戦闘のみです

Combat/ they did learn to like.//

そして戦いを好きになっていくのです

I remember one day,/ it was a very hot day/ in the spring,/ and we hadn't been in a fight/ in a couple of weeks,/ maybe.//

とても暑い日のことです 季節は春でした おそらく 2週間ほど 戦闘がありませんでした

Usually,/ the outpost was attacked,/ and we hadn't seen any combat/ in a couple of weeks,/ and everyone was just stunned with boredom and heat.//

普段なら 襲撃が後を絶たないのに 2週間も戦闘がなかったのです 兵士たちは退屈と暑さで ― ただ呆然としていました

And I remember the lieutenant/ walking past me sort of stripped to the waist.//

大尉が目の前を歩いていきました 上半身裸でです

It was incredibly hot.//

異常に暑かったのです

Stripped to the waist,/ walked past me/ muttering,/ "Oh God,/ please someone attack us/ today."//

上半身裸で 呟いていました 「神よ どうか今日襲撃がありますように」

That's/ how bored they were.//

それほど退屈だったのです

That's war too,/ is a lieutenant/ saying,/ "Please make/ something happen/ because we're going/ crazy."//

これも戦争だと 大尉は言いました 「頼むから 何か起きてくれ ― でないと 気が狂いそうだ」

To understand/ that,/ you have to,/ for a moment,/ think about combat not morally --/ that's an important job/ to do --/ but for a moment,/ don't think about it morally,/ think/ about it neurologically.//

これを理解するには まず 今だけは 戦争を道徳的に考えてはいけません それはとても大切なことですが ここでは 道徳的に考えるのでなく 神経学的に考えてみましょう

Let's think/ about what happens in your brain/ when you're in combat.//

戦闘中の兵士の脳内では いったい何が起きているのでしょうか

First of all,/ the experience is very bizarre,/ it's a very bizarre one.//

まず第一に 戦闘体験というのは とても奇妙なものです 実に 非日常的な体験です

It's not/ what I had expected.//

私にとっても意外だったのですが

Usually,/ you're not scared.//

ほとんどの兵士は恐怖を感じません

I've been very scared in combat,/ but most of the time/ when I was out there,/ I wasn't scared.//

もちろん戦場は恐ろしい場所です しかし いざその場にいると 怖くないのです

I was very scared beforehand and incredibly scared afterwards,/ and/ that fear/ that comes/ afterwards can last years.//

戦闘が起こる前は恐怖を感じ 戦闘が終わった後も恐怖を感じ その恐怖が何年も続くことすらあります

I haven't been shot at in six years,/ and I was woken up/ very abruptly/ this morning/ by a nightmare/ that I was being strafed by aircraft,/six years later.//

この6年 銃撃戦とは無縁の日々です しかし 今朝も悪夢で目が覚めました 戦闘機の機銃掃射を受ける夢です 6年も経っているというのに

I've never even been strafed by aircraft,/ and I was having nightmares/ about it.//

戦闘機に狙われたことなどないのに そんな恐ろしい夢を見るのです

Time slows down.//

時間がゆっくりと流れるようになり

You get this weird tunnel/ vision.//

奇妙なトンネルビジョンが現れます

You notice some details very,/ very,/ very accurately/ and other things drop out.//

特定の場面は詳細に記憶しているのに その他を覚えていないのです

精神にわずかな変化が起こっているのです

What's happening in your brain is you're getting an enormous amount of adrenaline pumped through your system.//

兵士たちの脳には 大量分泌されたアドレナリンが 送り込まれるのです

Young men will go to great lengths/ to have that experience.//

若い男性の場合 かなり長い時間 この状態が続きます

It's wired into us.//

これは人間に生まれながらに備わっている機能で

It's hormonally supported.//

ホルモンの影響で起こるものです

The mortality rate/ for young men/ in society is six times/ what it is for young women/ from violence/ and/ from accidents,/ just the stupid stuff/ that young men do:/ jumping off/ of things/ they shouldn't jump off/ of,/ lighting things/ on fire/ they shouldn't light on fire,/ I mean,/ you know/ what I'm talking/ about.//

若い男性が 暴力や事故で亡くなる確率は 女性に比べて 6倍にもなります 事故にはこんなことも含まれます 危険な場所から飛び降りたり 危険な物に火をつけたり つまり 私が言いたいのは

They die at six times the rate/ that young women do.//

男性は女性より 6倍も死にやすいのです

Statistically,/ you are safer/ as a teenage boy,/ you would be safer/ in the fire department/ or the police department/ in most American cities/ than just walking/ around the streets of your hometown/ looking for something/ to do,/ statistically.//

統計的に見ると 消防隊員だとか 大半のアメリカの都市で警官の仕事をするより 10代の男子が 今日は何をしようかと 近所をブラブラしている方が 統計上は危険なのです

You can imagine/ how/ that plays out/ in combat.//

戦場ではどうなのか 容易に想像できるでしょう

At Restrepo,/ every guy up/ there was almost killed,/ including/ me,/ including/ my good friend Tim Hetherington,/ who was later killed in Libya.//

レストレポでは 誰が死んでもおかしくありませんでした もちろん私もです 親友だったティム・ヘザリントンもです 彼はのちにリビアで戦死しました

There were guys/ walking around/ with bullet holes/ in their uniforms,/ rounds/ that had cut through the fabric/ and didn't touch their bodies.//

生き延びた兵士たちの戦闘服も 銃撃で穴だらけでした 運よく銃弾が服をかすめただけで 体に命中せずに助かったのです

I was leaning against some sandbags/ one morning,/ not much going/ on,/ sort of spacing out,/ and some sand was kicked into the side of,/ sort of hit the side of my face.//

ある朝 私は土のうにもたれて休んでいました ちょっとした休憩のつもりでした すると突然 砂が私の頬に ― 砂が 横から飛び散ってきたのです

Something hit the side of my face,/ and I didn't know/ what it was.//

なにが飛び散ってきたのか 初めはわかりませんでした

You have to understand/ about bullets/ that they go a lot faster/ than sound,/ so/ if someone shoots/ at you/ from a few hundred meters,/ the bullet goes by you,/ or hits you obviously,/ half a second or so/ before the sound catches up/ to it.//

銃について少しお話すると 銃弾は音よりもずっと速いのです 数百メートル先から 誰かに撃たれたとします 銃弾がこちらにたどり着くまで 0.5秒もかかりません 音は後からやってきます

So I had/ some sand sprayed in the side of my face.//

顔に砂がぶつかってから0.5秒ほど経ち

Half/ a second later,/ I heard dut-dut-dut-dut-duh.//

ダダダダダと音がしました

It was machine gun fire.//

マシンガンです

It was the first round,/ the first burst of an hour-long firefight.//

その銃撃を皮切りに 1時間もの銃撃戦が始まりました

What had happened/ was the bullet hit,/ a bullet hit three or four inches/ from the side of my head.//

最初の銃撃は 私の頭の3、4インチ横に当たったのです

Imagine,/ just think about it,/ because I certainly did,/ think about the angle of deviation/ that saved my life.//

想像してみて下さい 私は 正確に思い出せます 軌道のズレで 命拾いをしました

At 400 meters,/ it missed me/ by three inches.//

400メートルの距離で 3インチのズレです

Just think about the math/ on that.//

奇跡的に救われたのです

Every guy up/ there had some experience/ like that,/ at least once,/ if not many times.//

戦場にいた人なら誰でも 同じような経験をしています 少なくとも一度は 九死に一生の経験をしているのです

The boys are up there/ for a year.//

若い兵士達はそこで1年ほど過ごし

They got back.//

帰還します

Some of them got out of the Army/ and had tremendous psychological problems/ when they got home.//

軍隊から離れた者のなかには 後に 深刻な精神疾患に苦しむ者 もいます

Some of them stayed in the Army/ and were more or less okay,/ psychologically.//

また 軍隊に留まっても 程度の差はあれ 精神的には問題ない という人達もいます

I was particularly close/ to a guy named Brendan O'Byrne.//

ブレンダン・オブライアンという兵士を 取材していました

I'm still/ very good friends/ with him.//

彼とは今でも良い友達です

He came back/ to the States.// He got out of the Army.//

彼は帰国後 除隊しました

I had a dinner party/ one night.//

ある夜 ディナーパーティに

I invited him,/ and he started talking/ with a woman,/one of my friends,/ and she knew how bad/ it had been out there,/ and she said,/ "Brendan,/ is there anything at all/ that you miss about being out/ in Afghanistan,/ about the war?"//

彼を招待しました 彼は 私の友人の女性と 話していました 彼女は戦場がいかに過酷か知っていたので こう聞きました 「ブレンダン ― アフガニスタンに戦争へ行って たった1つでも ― よかったと思えることはある?」

And he thought about it/ quite a long time,/ and finally/ he said,/ "Ma'am,/ I miss almost all of it."//

彼はしばらく考え込んでから こう答えました 「私は 戦争が恋しくてたまりません」

And he's one of the most traumatized people/ I've seen from that war.//

彼は 取材してきた中で もっとも 心に深い傷を負った人間の1人です

"Ma'am,/ I miss almost all of it."//

“戦争が恋しくてたまらない”

What is he talking about?//

どういう意味でしょうか?

He's not a psychopath.//

彼はサイコパスではありません

He doesn't miss killing/ people.//

人を殺したいわけでもありません

He's not crazy.// He doesn't miss getting/ shot/ at and seeing his friends get killed.//

彼は正常です 自分が銃で撃たれるのも 友人が殺されるのも嫌なのです

What is it/ that he misses?// We have to answer that.//

彼が恋しいもには何か? それを理解しなくてはなりません

If we're going to stop/ war,/ we have to answer/ that question.//

戦争を終わらせるには その答えを知る必要があります

I think/ what he missed is brotherhood.//

私が思うに 彼が求めているのは 仲間との絆です

He missed,/ in some ways,/ the opposite of killing.//

つまり これは 殺しとは正反対のものです

What he missed/ was connection/ to the other men/ he was with.//

彼が懐かしく思っているのは 共に戦った 仲間たちとの絆です

Now,/ brotherhood is different/ from friendship.//

この絆は 友情とは違います

友情は社会の中で生まれるものです

The more/ you/ like someone,/ the more/ you'd be willing/ to do for them.//

誰かを好きになれば その人の為になろうとするものです

Brotherhood has nothing/ to do with how you feel about the other person.//

仲間との絆は違います 相手をどう思うかは関係ありません

It's a mutual agreement/ in a group/ that you will put the welfare of the group,/ you will put the safety of everyone/ in the group/ above your own.//

集団の目的達成のために行動しようという 相互意識です 集団の安全のためなら 自らをも犠牲にできるのです

In effect,/ you're saying,/ "I love these other people more/ than I love myself."//

つまり こういうことです “自分を愛するよりも 仲間たちを愛そう”

Brendan was a team leader/ in command of three men,/ and the worst day/ in Afghanistan --/ He was almost killed so many times.//

ブレンダンは部隊のリーダーでした 3人の部隊です アフガニスタンでの地獄のような日々で 彼は何度も死にかけましたが

It didn't bother him.//

気に病むことではありませんでした

The worst thing/ that happened to him/ in Afghanistan was one of his men was hit in the head/ with a bullet/ in the helmet,/ knocked him over.//

彼にとって アフガニスタン最悪の出来事は 部下が頭を撃たれたことでした ヘルメットを撃たれて倒れる姿を見た誰もが

They thought/ he was dead.//

命は無いと思いました

It was in the middle of a huge firefight.//

大きな銃撃戦のさなかでした

No one could deal with it,/ and a minute later,/ Kyle Steiner sat back up/ from the dead,/ as it were,/ because he'd come back/ to consciousness.//

誰も救助に行けませんでしたが 数分後 ― カイル・シュタイナーは起き上がったのです まるで死からよみがえったように 彼は意識を取り戻したのです

The bullet had just knocked him out.//

銃で倒れはしたものの

It glanced off/ the helmet.//

弾はヘルメットに弾かれていたのです

He remembers people/ saying,/ as he was sort of half-conscious,/ he remembers people/ saying,/ "Steiner's been hit in the head.// Steiner's dead."//

彼には仲間たちの声が聞こえていました 意識が半分あったのでしょう 彼が聞いたのは 「シュタイナーは頭を撃たれて死んだ」 という声です

And he was thinking,/ "I'm not dead."//

彼は思いました 「僕は まだ死んでない」と

And he sat up.//

そして起き上がったのです

And Brendan realized after that/ that he could not protect his men,/ and that was the only time/ he cried in Afghanistan,/ was realizing that.//

後に ブレンダンはそれを知り 部下を守れなかったと痛感しました 彼がアフガニスタンで涙を流したのは 後にも先にも その時だけでした

That's brotherhood.//

これが仲間との絆です

This wasn't invented recently.//

このような感情は昔からありました

Many of you have probably read "The Iliad."//

『イーリアス』を読んだことがあるでしょうか

Achilles surely would have risked his life/ or given his life/ to save his friend Patroclus.//

アキレウスは命をかけて 友であるパトロクロスを救おうとするのです

In World War II,/ there were many stories of soldiers/ who were wounded,/ were brought to a rear base hospital,/ who went AWOL,/ crawled out of windows,/ slipped out/ doors,/ went AWOL,/ wounded,/ to make their way back/ to the front lines to rejoin their brothers out there.//

第二次世界大戦時にも このような例がたくさんあります 戦闘で負傷し 野戦病院へ運ばれた兵士が 脱走するのです 窓やドアから 見つからないように 無断で 怪我をしたままで そして前線に戻って 仲間たちと合流しようとするのです

So you think about Brendan,/ you think about all these soldiers/ having an experience/ like that,/ a bond/ like that,/ in a small group,/ where they loved 20 other people/ in some ways/ more/ than they loved themselves,/ you think about how good/ that would feel, imagine it,/ and they are blessed with that experience/ for a year,/ and then/ they come home,/ and they are just back/ in society/ like the rest of us are,/ not knowing/ who they can count on,/ not knowing/ who loves them,/ who they can love,/ not knowing exactly what anyone/ they know/ would do for them/ if it came down/ to it.//

さきほど紹介したブレンダンも その他のすべての兵士たちも このような思いを心に抱いているのです 小さな集団のなかの 20人の仲間たちへの愛 自分への愛を越える愛 それがいかに美しいものか 想像してみてください 兵士たちは1年間その絆のなかで過ごし 帰ってくるのです そして我々のいる社会に 投げ出されます 誰を頼ればいいのかも分からず 誰が愛してくれるのか 誰を愛せばいいのかも分からず 家族や友人がいざという時 何をしてくれるかも分からない

That is terrifying.//

これは恐ろしいことです

Compared to that,/ war,/ psychologically,/ in some ways,/ is easy,/ compared to that kind of alienation.//

それに比べれば 戦争は 彼らにとって 心理的な安らぎの場となりうるのです 社会での疎外感が 彼らを苦しめているのです

That's/ why they miss it,/ and that's/ what we have to understand/ and in some ways fix in our society.//

これが答えです 我々が理解しなければならないことであり 社会を変えなければならない理由です

Thank you very much.//

ご清聴ありがとうございました

(拍手)

uncomfortable

(物が)『心地よくない』

(人が)『不愉快に感じる』

civilian

(軍人・警官・消防署員・聖職者に対して)一般市民,民間人,文民

(比較変化なし)民間の,一般市民の

(武官に対して)文官の

obviously

明らかに,明白に

soldier

(陸軍の)『軍人』,(特に)『下士官』,『兵士』

(主義・主張のために闘う勇敢な)戦士,闘士

軍人になる,軍務に服する

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

imaginable

想像できる,考えられるかぎりの

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

neat

(見た目に)『きちんと整った』,小ぎれいな

(人などが)きれい好きな;(服装などが)さっぱりした

(やり方・話し方などが)手ぎわのよい

《米話;現在はまれ》すばらしい,すてきな

《話》(酒などが)水で割らない,ストレートの

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

sane

(人が)『正気の』,気の確かな

(考え方・判断などが)『思慮(分別)のある』

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

hat

(回りに縁のついた)『帽子』

…‘に'帽子をかぶせる

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

cinema

〈C〉『映画館』(《米》movie theater)

《the ~》映画産業;《集合的に》『映画』(《米》movie[s])

entertain

〈人〉‘を'『楽しませる』

〈人〉‘を'『もてなす』,歓待する

〈感情・意見・計画など〉‘を'心に抱く

客を呼ぶ,客をもてなす,歓待する

Hollywood

ハリウッド(カリフォルニア州ロサンゼルス市考外にある映画産業の中心地)

米国映画界

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

probably

『たぶん』,『おそらく』

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

complicate

…'を'複雑にする

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

compel

《『compel』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'『しいる』

(人に)…'を'『強要する』《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

understood

understandの過去・過去分詞

了承された,合意された

(文中で)省略されているがそれと分かる(名えば He is older than my father [is].の文の[is]のこと);言外の,暗黙の

intense

(感情・性質などが)『激しい』,強烈な,熱心な

combat

『戦い』,戦闘;格闘

〈敵・悪など〉‘と'『戦う』,闘争する

(…のために…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』+『for』+『名』》

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

Afghanistan

アフガニスタン(アジア南西部にある共和国;首都はKabul)

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

Middle East

中東(西はリビアから東はイラク・サウジアラビアまでの地域,時にはトルコ・イラン・アフガニスタン・パキスタンを含む)

confront

〈人が〉〈危険・問題・相手など〉‘に'立ち向かう,ぶっかっていく

〈危険・問題・相手・物などが〉…‘の'前に立ちはだがる,に向かい合って立つ

(…と)…'を'直面させる,対決させる《+『名』+『with』+『名』》

valley

『谷』,谷間

《修飾語を伴って》《通例単数形で》(大河の)流域

eastern

『東の』;東へ向かう;(風が)東からの

《しばしばEastern》『東洋の』(Oriental)

《しばしばEastern》《米》東部地方の

《Eastern》東欧の,共産圏の

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

battle

〈C〉(個々の)『戦闘』,戦い;〈U〉『戦争』

〈C〉闘争

〈U〉《the~》勝利;成功

(…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』》

…‘と'戦う,苦闘する

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

fifty

〈C〉(数の)『50』;50記号(50,Lなど)

〈U〉50分;50歳

〈U〉《複数扱い》50人,50個

《the fifties》(世紀の)50年代;(年齢の)50代

『50の』,50個の,50人の

《補語にのみ用いて》50歳の(で)

absorb

〈液体〉'を'『吸収する』,吸い込む

〈光・音・熱・エネルギーなど〉'を'吸収する

〈思想など〉'を'取り入れる

〈国・町・村など〉'を'併合する;(…に)…'を'併合する《+『名』+『into』+『名』》

〈心・注意・時間〉'を'『すっかり奪う』

fifth

《the~》『第5の』,5番目の

5分の1の

《the~》『第5』,5番目[のもの];(月の)5日

〈C〉5分の1

〈C〉《米》5分の1ガロン[びん]

NATO

North Atlantic Treaty Organization

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

outpost

前哨(ぜんしょう)地,前衛地

前哨隊

辺境の植民地

platoon

(兵隊・警察官・消防夫の)小隊(中隊(company)を作る)

(アメリカンフットボールで)それぞれ攻撃・防御のどちらかを受け持つ一団

medic

医学生,インターン

医学関係者;《特に米》衛生兵,看護兵

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

deployment

(兵などの)展開,散開

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

plywood

合板

cling

『くっつく』,くっついて離れない;(…に)くっつく《+『to』+『名』》

(…を)つたって進む《+『to』+『名』》

(…に)『執着する』,固執する《+『to』+『名』(a person's do『ing』)》

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

ridge

『山の背』,尾根

(動物の)背,背すじ;(畑などの)うね,あぜ

(一般に,うねのような)隆起

〈屋根〉‘に'むねをつける;〈畑など〉‘に'うねをたてる

sandbag

砂袋,土のう(水害・銃撃のときの防壁用;また凶器にも用いられる)

(防御手段として)…‘に'砂袋(土のう)を積む(置く)

…‘を'砂袋で打ち倒す

《米話》〈人〉‘に'(…を)強制する《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》

bunker

船の石炭庫

《おもに英》バンカー(障害として作られたゴルフコースの砂地のくぼみ)(《米》sand trap)

掩蔽壕(えんぺいごう)

gun

『銃』,『砲』

(銃に似た)吹き付け(注入)器具

(合図・儀礼としての)銃砲の発射;礼砲,祝砲,弔砲

…‘を'銃で撃つ

《話》(速度を増すために)〈エンジンなど〉‘の'紋り弁を急に開いてガソリンを送る

銃で撃つ;銃で猟をする

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

bathe

《米》〈子供など〉'を'『入浴させる』(《英》bath)

…'を'『浸す』,『洗う』

〈汗・涙が〉…'を'ぬらす

〈光などが〉…‘に'いっぱいに注ぐ,'を'包む

《米》入浴する《英》bath)

《おもに英》水泳する

《英語》(海・川での)水泳

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

clothes

『衣服』,着物

(シーツ・毛布など)寝具,夜具(bedclothes)

fought

fightの過去・過去分詞

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

headquarters

『本部』,(軍隊の)司令部,(警察の)本署

(一般に)活動の中心,本拠,本社

《集合的に》本部員,司令部員

clothe

…‘に'衣服を着せる

…‘に'衣服を与える

《文》…'を'すっかりおおう,一面におおう

《文》(権力・資格などを)〈人〉‘に'付与する《+『名』+『with』+『名』》

burn

〈火・家などが〉『燃える』,『焼ける』

(火や熱によって)『焦げる』,日焼けする

『光』(『熱』)『を出す』

(…で)熱さを感じる,ほてる《+『with』+『名』》

(愛憎などで)燃える,かっかとなる《+『with』+『名』》

…'を'『燃やす』,『焼く』

…'を'焦がす;…'を'日焼けさせる

…'を'熱く感じさせる,'を'ほてらせる

…'を'燃料にする

『やけど』;焼け焦げ

『日焼け』

ロケットの噴射・(CDなどに)焼く、(音楽{おんがく}やデータなどを)(CDなどに)焼く

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

typically

典型的に,代表的に

典型的な場合に

特徴的に

television

〈U〉『テレビ放送』(《略》TV)

(また television set)〈C〉『テレビ[受像機]』

〈U〉テレビ産業;テレビ放送技術

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

stun

(殴打などで)…‘を'気絶させる

(驚き・時に喜びなどで)〈人〉‘の'肝をつぶさせる,‘を'ぼう然とさせる(amaze)

boredom

退屈;〈C〉退屈なこと

heat

〈U〉『熱さ』,『暑さ』,熱い状態

〈U〉熱度,温度

〈U〉(家などの)暖房装置

〈U〉熱心,熱烈;(物事の)最高潮《+『of』+『名』》

〈U〉(エネルギーとしての)熱

〈C〉(競技の)1回,1ラウンド

…‘を'『熱する』,暖める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'興奮させる,怒らせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

熱くなる,暖まる《+『up』》

lieutenant

(米陸軍で)中(少)尉;(英陸軍で)中尉

(海軍で)大尉

上官代理,副官,次官

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

strip

…‘を'『裸にする』;(…を)…からはぎ取って裸にする《+名+of+名》

(…から)…‘を'『取り去る』,はぎ取る《+名+off(+off+名)+from+名》

(権利・栄誉・持と物などを)〈人など〉‘から'『奪う』,剥奪する《+名〈人〉+of+名》

〈ボルト・ギア・ねじなど〉‘の'ねじ山をすり減らす

服を脱ぐ,裸になる《+off》

waist

『腰』,腰部

(衣服の)『胴部』,ウエスト

(バイオリン・ギターなどの)中央のくびれ

incredibly

信じられないほど

mutter

(余り口を開けずに)『つぶやく』《+『away』》

(…に対して…について)ぶつぶつ言う,不平を言う《+『at』(『against』)+『名』+『about』+『名』》

(…に)…‘を'ぶつぶつ言う《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

つぶやき,つぶやきに似た音;不平

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

bore

bear(実をつける)の過去形

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

morally

道徳的に,正しく

道徳上,道徳的に見て

事実上,ほとんど

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

bizarre

一風変わった,変な(odd);奇怪な,異様な(grotesque)

scar

(皮膚の)『傷跡』;(物の表面の)傷跡

心の傷跡,痛手;(名誉などを傷つける)汚点

(植物の茎などに残る)葉印,葉痕(ようこん)

…‘に'傷跡を残す

〈傷などが〉傷跡を残す《+『over』》

beforehand

前もって[の],あらかじめ[の]

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

shoot

(…に)〈銃・大砲〉‘を'『撃つ』,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+『名』+『at』(『toward』)+『名』》・〈人・物〉‘を'『撃つ』,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》

(…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《『out』+『名,』+『名』+『out』》・〈急流など〉‘を'矢のように下る

〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+『名』+『with』+『名』》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する

〈ボール・アイスホッケーのパック〉‘を'ゴールにシュートする・《英》〈動物〉‘を'銃猟する;〈場所〉‘を'銃猟して歩く・『射撃する』;(…を)ねらった撃つ《+『at』+『名』》・〈銃・大砲などが〉発射される・《副詞[句]を伴って》す早く動く,矢のように走る,勢いよく出る・突き出る;芽(枝)を出す《+『out』》・(ボール・アイスホッケーをパックなどをゴールに)シュートする・《英》銃猟をする・《米話》話し始める・新芽,若枝・射撃試合,競射会;《英》遊猟会

射撃,発砲,発射;《米》)ロケット・宇宙船の)打ち上げ

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

abruptly

突然に,不意に

nightmare

悪夢

悪夢のような経験(状態)

夢魔(睡眠中の人を息苦しくさせるという魔女)

strafe

(飛行機から)…‘を'機銃掃射する

aircraft

(一般に)航空機

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

tunnel

『トンネル』,地下道,坑道

〈山など〉‘に'トンネルを掘る

〈トンネルなど〉‘を'掘る

トンネルを掘る

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

accurately

正確に,精密に,綿密に

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

alter

(形・性質などの点で)…'を'変える,改める

変わる,改まる

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

enormous

『巨大な』,ばく大な

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

pump

『ポンプ』

《単数形で》ポンプで空気(ガス)を入れること

《副詞[句]を伴って》〈気体・液体〉‘を'『ポンプで入れる』(『出す』)

…‘から'ポンプで水(など)を除く《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

…‘に'ポンプで空気(など)を満たす《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(ポンプのハンドルのように)…‘を'上下(前後)に動かす

《話》(…について)〈人〉‘を'あの手この手で問いただす(聞き出す)《+『名』+『for』(『about』)+『名』》

《話》(人に)〈知識など〉‘を'詰め込む《+『名』+『into』+『名』〈人〉》;(人から)〈情報など〉‘を'引き出す《+『名』+『out of』+『名』〈人〉》

ポンプを使う

(ポンプのように)上下に動く,鼓動する

〈水が〉噴出する

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

length

〈U〉〈C〉(空間・時間の)『長さ』

〈U〉〈C〉長いこと,長い状態

〈C〉単位となる長さ;(競馬・競艇の)1馬身,1艇身

〈C〉ある長さの物(部分)

wire

〈U〉〈C〉『針金』,金属線

〈C〉『電線』,ケーブル;金網

《おもに米》〈U〉〈C〉『電報』(telegram)

…‘を'『針金で結ぶ』《+名+together》

(…のために)〈家など〉‘に'電線を取り付ける《+名+for+名》

〈人〉‘に'『電報を打つ』

(…に…を求めて)電報を打つ《+to+名+for+名》

mortality

〈U〉死を免れぬこと,死ぬべき運命

〈U〉《時にa~》死亡数;死亡率

〈U〉《時にa~》(戦争などによる)多数の死

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

stupid

(人が)『ばかな』,愚かな

(言になどが)『ばかな』,愚かな,非常識な

(物事が)おもしろくない,たいくつな

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

fire department

(都市の)消防部,消防署(《英》fire brigade)

《集合的に》消防部員

police

《the~》『警察』

《複数扱い》『警察官』(policemen)

(警察的な組織をもつ)治安隊,保安隊

(警察力で)…‘を'取り締まる;〈場所〉‘の'治安を保つ

…‘を'管理する,監視する

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

hometown

今までいちばん長く住んだ町(市);子供のとき過ごした町(市);生まれた町(市)

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

Libya

リビア(アフリカ北部の共和国;首都はTripoli)

bullet

『弾丸』,銃弾,小銃弾

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

uniform

(標準・状態などが)『不変の』,一定の

(形・型などが)『同一の』,一様な,画一的な

(特に学校・警察・軍隊などの)『制服,』ユニフォーム

…‘に'制服を貸与する(着せる)

…‘を'同一(一様)にする

round

…『を[ぐるっと]回って』,を一周して

…『を曲がって』

…『の周囲に』,を取り巻いて

…『のあちこちに』,の辺りに

…『ころ』

(ぐるりと)回って,巡って

周囲が(に)

あちこち[に],方々[に];行き渡って

回り道して

(ある場所へ)回って

『球状の』,丸い

(タイヤ・輪のように)円形の,丸い

(断面の丸い)円筒(円錐)形の

(肩・筆跡などが)丸みのある,丸々とした

《名詞の前にのみ用いて》(数量が)完全の,ちょうどの

『丸い物』;円,輪;球,円筒形

(中心・軸をまわる)『回転』,(天体の)回転運動

《しばしば複数形で》(職務上などの)巡回,見回り

《単数形で》(行い・でき事の一つの)連続;繰り返り;(…が)ひとしきり続くこと《+『of』+『名』》

(ボクシングの一勝負の中の)『ラウンド』,回,(ゴルフデ全部のホールを回る)ラウンド,(カードゲームの)一回り

輪唱

(銃砲の)1回の射撃,一斉射撃

(射撃用弾薬の)1回分

(牛のもも肉の)丸切り,(パンの)丸切り《+『of』+『名』》

輪舞,円舞

…‘を'『丸くする』,‘に'丸みをつける

…‘を'『回る』,曲がる

〈端数をもつ数字〉‘を'端数を切り捨てて(概数で)表す《+『down』+『名』+『to』+『名』》

…‘を'完成する,仕上げる

…‘を'くちびるを丸くして発音する

『丸くなる』

回る,曲る

完成する

fabric

〈C〉〈U〉『織物』,編物

〈U〉織り方;織地

〈U〉構造,組織

〈U〉構造物,建造物

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

lean

(人・動物が)『やせた』,肉の落ちた

(肉などが)脂肪が少ない

乏しい,貧弱な(poor, scanty);(土地などが)やせた

脂肪のない肉,赤身(lean meat)

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

sand

〈U〉『砂』

《複数形で》砂地,砂浜,砂漠

《複数形で》時刻,時間

…‘を'砂(紙やすり)で磨く《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

〈道路など〉‘に'砂をまく

kick

…‘を'『ける』,け飛ばす

(フットボールで)〈ゴール〉‘に'キックで球を入れる

(…を)ける《+『at』+『名』》

(フットボールで)キックする

〈発射した銃などが〉反動を与える,はね返る

《話》(…に)文句を言う,はねつける《+『at』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『けること』,け飛ばし

〈C〉(サッカーなどのボールの)けり,キック;けられたボール;けられたボールの飛んだ距離

〈U〉(銃などの)反動,はね返り

〈U〉〈C〉《話》(アルコール飲料の)刺激性,強さ

〈C〉〈U〉《俗》快い興奮;スリル

《複数形で》苦情(不平)の種

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

spray

(花・葉・実をつけた)小枝;小枝形の装飾;小枝模様

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

burst

『破裂する』,爆発する

〈つぼみが〉ほころびる

《通例進行形で》(…で)はちきれそうにいっぱいである《+『with』+『名』》

『急に(…)する』

…'を'破裂させる,爆発させる,破る

(…の)『破裂』,爆発《+『of』+『名』》

(…の)『突発』《+『of』+『名』》

firefight

(軍隊の)前哨(ぜんしょう)戦,小ぜり合い(skirmish)

inch

『インチ』(尺度の単位で1

12foot,2.54u;《略》『in.,in』)

わずかな距離,少量,少額,少し

《まれ》《複数形で》身長,背たけ

…‘を'少しずつ動かす

少しずつ動く

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

angle

『かど』,すみ(corner)

『角』,角度

《話》(ものを見る)角度,観点(point of view)

…'を'ある角度に動かす(向ける,曲げる)

…'を'ある角度から見る

deviation

〈C〉〈U〉(…から)外れること,(…からの)脱線,逸脱《+『from』+『名』》

〈C〉偏差;磁針の自差

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

times

…掛ける

army

《ときにA-》『陸軍』

《the A-》軍隊;(一国の全)軍隊

(共通の主義・主張のために組織された)(…の)『団体』,集団《+『of』+『名』》

(人・動物などの)大群《+『of』+『名』》

tremendous

(大きさ・量・強度などで)『ものすごい』,途方もない

『恐ろしい』,ぞっとさせる

非常にすばらしい(wonderful)

psychological

《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な

精神的な,心理的な

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

okay

=OK,O.K.

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

ma'am

《話》『奥様』,先生

《英》女王様,王女様,奥方様

psychopath

(特に粗暴性のある)精神病者

shot

shootの過去・過去分詞

brotherhood

{U}兄弟の間がら,兄弟愛;(兄弟のような)親しい間がら

{C}組合,協会;《集合的に》同業者

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

killing

殺害;屠殺(とさつ)

《話》(特に商売での)大もうけ

(仕事などが)疲労こんぱいさせる,ひどく骨の折れる

friendship

〈U〉友情,親交

〈C〉交友,交際

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

mutual

『相互の』 お互いに対する

『共通の』;共同の

agreement

〈U〉(意見・感情などの)(…についての)『一致』,調和,同意《+『on』(『upon,about,with』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈C〉(2者以上の間で結ばれた)『協定』,協約

〈U〉(人称・性・格の)一致(concord)

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

welfare

『幸福』,繁栄

『福祉』[事業],厚生[事業]

(米政府の)生活保護

safety

〈U〉(…からの)『安全』,無事《+『from』(『against』)+『名』》

(また『safety catch』)〈U〉(銃などの)安全装置

〈C〉(アメリカンフットボールで)セーフティー(クォータバックなどのボールを持っている選手が自軍のエンド・ゾーン内にタックルされること。2得点。)

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

command

…'を'『命令する』,命じる;…‘に'命令する

…'を'『指揮する』,‘の'支配権を握る

〈感情など〉'を'抑制する,支配する

《文》…'を'自由にする,意のままにする

〈人が〉〈同情・尊敬など〉'を'集める,‘に'値する;〈物が〉…‘に'値する

〈場所・建物が〉'を'見渡す,見晴らす,見おろす

命令する,指揮権を持つ

〈C〉『命令』,号令

〈U〉(…の)『指揮』,指揮権,支配権;(…の)支配下《+『of』+『名』》

〈U〉(感情などの)『抑制』,(…を)抑制する力《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(言語などを)自由に駆使する力,(金銭を)自由に使えること《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)見晴らし,展望《+『of』+『名』》

〈C〉管轄下の部隊,管轄区域,司令部

bother

〈人など〉'を'『悩ます』,迷惑をかける

(…について)『悩む』,心配する《『about』+『名』》

《『bother to』do》わざわざ…する

〈C〉〈U〉『やっかい』,めんどう

《a~》(…にとって)やかっいなこと(人)《+『to』+『名』》

helmet

(軍人やアメリカンフットボール,ホッケーなどの運動選手,消防夫,坑夫などが頭を保護するためにかぶる)『ヘルメット』,鉄かぶと

(中世の武士が用いた)かぶと

(フェンシングの)面

knock

(音がするくらい強く)…‘を'『たたく』,『打つ』,なぐる

(…に)〈体・体の一部〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'打って(ある状態などに)する

〈穴など〉‘を'打ってあける

《俗》…‘を'けなす,こきおろす

《英俗》…‘を'びっくりさせる,‘に'ショックを与える

(…を)コツコツとたたく《+『on』(『at』)+『名』》

(…に)ぶつかる,衝突する《+『against』(『into』)+『名』》

(故障などで)〈エンジンなどが〉ガタガタいう,ノッキングを起こす

(…を)『打つこと』,(…に対する)一打(撃)《+『on』+『名』》

(…を)ノックすること(音)《+『on』(『at』)+『名』》

(エンジンの)ノック,ノッキング

《話》不運;悪評

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

no one

『だれも』…『ない』

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

consciousness

意識,知覚

(個人や集団の)意識,精神,意見

glance

『ちらっと見る』,一目見る;(…を)ちらっと見る《+『at』+『名』》

〈光などが〉きらめく,きらりと光る

(…を)『ちらっと見ること』,いちべつ,一目,一見《+『at』(『into,over,through』)+『名』》

(光の)ひらめき,きらめき,閃(せん)光

(弾丸など)かすめてそれること

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

Iliad

イリアード(Troyの攻囲戦を歌った叙事詩;ギリシアの詩人Homerの作)

Achilles

アキレス(Homer作のIliadに出てくるギリシア軍の勇将;右足首以外は不死身であったが,ここに矢を射られ戦死をとげたという.このため,「唯一の弱点」のことを『Achilles' heel』「アキレスのかかと」という.《米》では'(アポストロフィ)をつけない)

surely

『確かに』,疑いもなく

《否定文で用いて》まさか,よもや;《強意に用いて》きっと,絶対に

着実に,安全に

《おもに米》(返答で)いいとも,もちろん(certainly)

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

world war

『世界大戦』

wound

windの過去・過去分詞

rear

(ある物の)『背後』,『後方』

(ある物の)『後部』

(軍・艦隊などの)最後尾,後衛・「bring up the rear」で「しんがりを務める」・《後回しに》尻

後方の;後部の

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

hospital

『病院』

crawl

(腹ばいで)『はう』,はって進む

〈人・乗物・時間・仕事などが〉『のろのろと進む』

(はい回む虫などで)うじゃうじゃしている,うようよしている《+『with』+『名』》

(虫がはっているかのように)むずむずする

《話》(人に)取り入る《+『into』+『名』》

《a ~》はうこと;のろのろ歩き,徐行

《通例the ~》クロール泳法

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

slip

《副詞[句]を伴って》『滑る』,つるっと滑る・《副詞[句]を伴って》こっそり動く,滑るように動く・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『away,』『along,』『on』)》・(服などを)すばやく着る《+『into』+『名』》,するっと脱ぐ《+『out』『of』+『名』》・〈物価・質などが〉だんだん下がる,ずり落ちる・ちよっと間違いをする《+『up』『in』(『on』)+『名』》

(心・記憶などから)〈物事が〉消え去る《+『from』(『out』『of』)+『名』》・〈物〉‘を'滑らせる;(‥に)…‘を'滑り込ませる《+『名』+『into』+『名』》;(…から)…‘を'すっと出す《+『名』+『out』『of』(『from』)+『名』》・《『slip』+『名』〈間〉+『名』〈直〉=『slip』+『名』+『to』+『名』》…に…‘を'そっと渡す,こっそりやる・〈服など〉‘を'するっと着る《+『on』+『名,』+『名』+『on』》;…‘を'するっと脱ぐ《+『off』+『名,』+『名』+『off』》・…‘から'するっとぬける,脱出する・〈結び目など〉‘を'解く,ほどく・〈物事が〉〈心・記憶など〉‘から'消え去る,抜ける・『滑ること』,滑り;足を滑らせること・ちよっとした誤り,失策・(埠頭で)荷揚げ用斜面;修理用船台・スリップ(婦人用肌着) ・まくらカバー(pillowcase)

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

rejoin

〈仲間・団体〉‘に'再び加わる,復帰する

…‘を'再び結合させる

bond

〈C〉『縛る物』

《通例複数形で》『束縛』,拘束,かせ

《しばしば複数形で》(血縁,義理などの)『きずな』,縁

〈C〉契約

〈C〉『証書』,証文;『債券』,公債

〈U〉(石・れんがなどの)つなぎ方,組積み

〈U〉保税倉庫入り

〈U〉接着,接合;接着剤,接合剤

〈品物〉'を'担保とする

…‘の'保証人となる

(債券などを発行して)…‘の'支払いを保証する

…'を'つなぐ,結ぶ(bind together)

つながる

bless

〈神などが〉(…を〈人〉‘に'『授ける』,恵む《『名』〈人〉+『with』+『名』》

…'を'『祝福する』

〈神〉'を'ほめたたえる,賛美する;…‘に'感謝する

…'を'清める

《「…'を'悪から守る」の意から転化して間投詞として用いて》

…'を'のろう

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

terrifying

恐ろしい

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

alienation

遠ざける(ざかる)こと,疎遠,疎外

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

applause

『拍手かっさい』;称賛

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