TED日本語 - ポール・ブルーム: 先入観は良いことになり得るか?

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

私たちは偏見や先入観は無知の産物だと考えます。しかし心理学者であるポール・ブルームが示そうとしているように、先入観はしばしば自然で理性的で、道徳的ですらあります。重要なのは、私たちの偏見がどのように機能しているかを知り、間違った方向に働いたときは制御できるようにすることだと、ブルームは述べます。

Script

先入観と偏見について考える時 バカで悪い人間が バカで悪いことをすることを思い浮かべます このアイデアはイギリスの批評家であり ウィリアム・ヘイズリットがこのようにうまくまとめています 「先入観は無知の子供である」 私が皆さんにお伝えしたいのは それは誤りだということです 私は皆さんに 先入観や偏見は普通のことで しばしば理性的であるし 良心的ですらあることを知って頂きたい そしてそれを理解頂いた時 もっとこれらを理解できるようになるでしょう どういった時に間違えるのか どういった時に悪い方向へ働くのか またそうなってしまった時に どうしたら良いのかが分かるようになるでしょう

まずはステレオタイプの話をしましょう 皆さんは私について ― 名前も いくらかのことも ご存知でしょうから 私のことを判断できるでしょう 私の民族性や政治的志向 宗教観を想像できるでしょう 実は こうした推測は割と正確です 私たちはそういうのは得意なのです とても得意です なぜならステレオタイピングする能力は 心の恣意的ないたずらなどではなく むしろ一般的な 思考過程の一例です 私たちはこの世界の 物や人と接し それらはカテゴリーに分類されますが 私たちはその経験から 新奇なものを一般化できます 会場の皆さんはイスやリンゴ 犬について 沢山の経験をお持ちだと思います 皆さんはそれに基づいて 見慣れない例から イスに座れること リンゴを食べられること 犬が吠えることを想定できます 間違えることもあるでしょう イスは座ると崩れるかもしれません リンゴは毒かもしれませんし 犬は吠えないかもしれません ちなみにこちら 私のペットのテシーは吠えません まあとにかく 大体の場合 私たちの想像は正確です 大体の場合で 社会的 非社会的なことに関わらず 私たちの想像は正確です そうでなかったならば ― 新たに遭遇した物事に対し 上手く想像ができなかったとしたら ― 私たちはここまで生きていないでしょう 事実 ヘイズリットは後に 素晴らしいエッセイの中で こう書いています 「先入観や習慣の助けなくして 私は部屋を通ることもできなければ あらゆる状況でどう振る舞えば良いか 分からないし 周囲との関係を どう感じたら良いかも分からないでしょう」 偏見もそうです 私たちは時々 世界を 我々 対 彼ら グループ内と外に分けます そしてそうした時 私たちは何か間違えていると気付き なんだか恥ずかしくなります ですが誇らしくなることもあります 私たちは公然にそれを認めます これについて私が好きな例は 前回の選挙前の共和党のディベート時の 聴衆からの質問です

(ビデオ)アンダーソン・クーパー: 外国援助の件で会場からの質問を はいどうぞ

女性:アメリカ人は 今 この国で苦しんでいます 私たち自身が援助を必要としている中で どうして他国を 援助し続けるのでしょうか

クーパー:ペリー氏 いかがでしょう

(拍手) リック・ペリー:ごもっともです 私は ―

ポール・ブルーム:壇上の皆が 彼女の質問の前提に同意してます つまりアメリカ人として 他よりアメリカ人を援助するべきだ ということです 事実 一般的に人々は 結束 忠義 誇り 愛国心といった感情に 自国や自民族へと流されるものです 政治的立場に関わらず 多くの人はアメリカ人であることを誇りに思い 他国よりもアメリカ人を優先します 他国の住民も 自身の国に対して同じように考えますし これは民族についても同様です

これを否定する方もいらっしゃるでしょう もの凄く世界主義的で 民族性や国民性によって 良識が影響されるべきでないと 仰る方もいるでしょう しかしそのような賢人でも 友人や家族といった グループ内の近しい人に 贔屓目があることは認めるでしょう ですのでそうした人でも 我々 対 彼らという区別を持っているのです

こうした区別は十分自然で 良識的ですが 歪んでしまうこともあります そしてこれは偉大な社会心理学者 ヘンリ・タジフェルの研究の一部です タジフェルは 1919 年にポーランドで生まれました 彼はフランスの大学へ行くのに国を離れ ユダヤ人なのでポーランドの大学へ 行けなかったからですが その後 第二次世界大戦では フランス軍に入隊しました 彼は捕らえられ 戦時キャンプの囚人となりました それは恐ろしい出来事でした なぜなら もしユダヤ人だと分かれば 彼は強制収容所へ移され 生き延びることは ほぼできないだろうからです 事実 戦後に彼が解放された時には 彼の友人や家族は ほとんどが亡くなっていました 彼は別の仕事に携わりました 戦争孤児を助ける仕事です しかし彼はずっと以前から 先入観の科学に興味を持っており ステレオタイプに関する イギリスの有名な講座の 奨学金取得試験があった時 彼は応募し 受かりました それから彼は凄いキャリアを歩み始めました そのきっかけは ホロコーストに関する多くの人の考えが 間違っているという洞察でした 当時 多くの人たちは ホロコーストとは 遺伝的汚点や権威的な特性といった ドイツ人の悲しい欠点の一部によるものだと 考えていました タジフェルはこの考えを棄却しました 彼は ホロコーストで起こったことは 私たち一人一人が持つ 通常の心理プロセスが ただ過剰に働いてしまったもの だと言っています それを調べる為 彼は イギリスの若者で 一連の古典的研究を行いました その研究の一つで 彼は イギリスの若者にいろいろな質問をし その回答に基づいて評価を伝えます 「あなたの回答を見たところ あなたはこれこれこうだと判断しました」 参加者の半々にそれぞれこう伝えました 「あなたはカンディンスキー愛好家です」 「あなたはクリー愛好家です」 完全にデタラメでした 回答はカンディンスキーとも クリーとも無関係だったのです 参加者たちはそのアーティストたちの 名前も知らなかったでしょう タジフェルはただ恣意的に 参加者を分けたのです ところがそこで彼が発見したのは このカテゴリー分けは影響があるということでした その後 参加者らに金銭を渡すと 彼らはそのお金を 他のグループよりは 自身のグループメンバーにあげたのです 更に悪いことに 参加者らは 自身のグループと他のグループの 識別に熱心になりました そうすることでお金は 自グループにより費やされ そうすれば他グループのお金は より少なくなるからです

こうした偏見はとても早い段階で現れました ですので イェールでの私の同僚であり 妻であるカレン・ウィンは 赤ん坊で一連の実験を執り行いました 赤ん坊に人形を見せるのですが この人形は食べ物の好みがあります ある人形は青豆が好きで 別の人形はグラハムクラッカーが好きだとします 赤ん坊自身の食べ物の好みを調べると 基本的にはグラハムクラッカーが好まれていました ここでの疑問は 食べ物の好みが 人形の扱いに影響はあるのかということです 大いにありました 赤ん坊は自身と同じ好みを持つ 人形をより好みましたが ひどいことに 赤ん坊は 別の好みを持つ人形を やっつける人形をより好んだのです (笑)

こうしたグループ内外に関する心理は あらゆる所で見られます 異なるイデオロギーを持つ 政治的対立でも見られますし 戦争といった極限の状況では グループ外の者には与えるものを減らすどころか 人間扱いすらしません 例えばナチスがユダヤ人を 虫食いやシラミとして見たり アメリカ人が日本人を ラットとして見たりです

ステレオタイプも同様に ひどいことになり得ます ですので 大抵は理性的で有用ですが 時々理不尽になり 間違った答えを見せます あるいは 完全に非道徳的な方へ向かうこともあります この点が最も良く研究されているのは 選挙の場面です 興味深い実験が 2008 年の選挙前に行われました 候補者をどれだけアメリカと 関連付けて捉えているかを 無意識下での国旗との関連付けから調査した 社会心理学者による実験です 実験の一つでは オバマとマケインを比較し マケインの方がよりアメリカ人的だと 捉えられていることが分かり それを知らされた人たちは それほど驚かなかったのです マケインは著名な戦争立役者であり 多くの人は明示的に オバマより マケインの方がアメリカ人的な背景を 持っていると答えます ところがオバマと イギリスの首相 トニー・ブレアとを比べたところ 彼もまたオバマより アメリカ人的だと評価されました 実験参加者たちはブレアが アメリカ人ではないと分かっていたにも関わらずです そうです 彼らは 肌の色に反応していたのです

こうしたステレオタイプと偏見は 実社会に影響しており いずれも小さいことながら とても重要です 最近のある実験では 研究者が eBayに 野球カードの広告を載せました 白人がカードを持つ写真と 黒人がカードを持つ写真です どちらも同じ野球カードです 黒人がカードを持つ写真の方が 白人がカードを持つ写真より 実質的に低価値となりました スタンフォードでの実験では 心理学者が 白人殺害事件の 判決について調査しました その結果 条件は全て一定だとした場合 右の男性に似ていたら 左の男性に似ていた場合よりも 死刑になる確率が高いです 大きな理由としては 右の男性の方が より典型的な黒人 ― より典型的なアフリカ系アメリカ人に見えるからです 明らかにこの点が 被告に関する 人々の判断に影響していました

ではこれを知った私たちは どうしたら良いのでしょう いくつかの道があります 一つの道としては 人々の感情に 人々の共感に働きかけることで これにはよく物語が使われます 仮に皆さんが自由主義的な親だとして 伝統的でない家族のメリットを 子どもに伝えたければ こういった本を読ませるかもしれません 『ヘザーの二人の母』 もしも皆さんが保守派で 別の考え方を持っているなら こういった本を読ませるかもしれません (笑) 『ママ助けて!ベッド下に自由主義者が!』 一般に 物語を通じて 名も無き他所者は関係者になります そして人を集団として見るより 個人として見た方が気になります これは歴史を振り返っても良く見られることです スターリンがこう述べた説があります 「一人の死は悲劇だが 百万の死は統計だ」 マザーテレサは言いました 「大衆を見ても私は行動しない 個人を見たときに私は行動する」 心理学者がこれを調べました 例えばある実験では 一つのグループにはある危機が引き起こした 事態のリストを提示し その解決に いくら寄付するかを見ました 別のグループには事態のリストは呈示せず ただ個人の 名前と顔だけを呈示しましたが このグループの寄付金の方が大幅に高かったのです このことはチャリティ活動に携わっている 人にすれば秘密でも何でもないでしょう チャリティ関係者は 事実や統計は持ってきません それよりも顔を持ってきます 人を見せるのです 個人に向けた同情を拡張することで その個人への同情を グループまで拡げることが可能なのです

こちらはハリエット・ビーチャー・ストウです 一説としてこんな話があります リンカーン大統領が 南北戦争中に 彼女をホワイトハウスへ招き こう言ったそうです 「あなたがこの大変な戦争を 引き起こしたご婦人ですね」 『アンクル・トムの小屋』のことを言っていたのです 哲学としても神学としても 優れた作品ではありませんし 文学ですらないかもしれません しかしこの本は人々に 読まなければ考えもしないであろう 奴隷の身になるということを 考えさせるすごい本です そして それは恐らく偉大な社会的転換の 一助となったと思われます

もっと最近 ここ数十年の アメリカを見てみると 「コスビー・ショー」といった番組が アフリカ系アメリカ人に対する アメリカ人の態度を根本的に変えていたり 「ふたりは友達?ウィル&グレース」 「モダン・ファミリー」といった番組が 男女同性愛者の見方に対して 影響を与えているように見えます 私は アメリカの道徳的変化の 主な媒介が コメディーだということは 過大評価ではないと思います

ただ感情が全てではないと思いますし 最後に理性の力をアピールして 終わりたいと思います スティーブン・ピンカーの素晴らしい著書 『人の中の良き天使』の中で こう書かれています 旧約聖書は隣人を愛しなさいと説き 新約聖書は汝の敵を愛しなさいと説いているが 私はあまりどちらも愛していません でも殺したくもありません 彼らに対して義務があることは分かっているが 彼らに向ける道徳的感情や どういった姿勢で振る舞うべきかは 愛が基準ではありません その基準は人権に関する理解にあり 私の人生が私にとって貴重であるのと同じように 彼らの人生もそうだという 信念に基づいています 著者はこれを支持する背景として 偉大な哲学者 アダム・スミスの 物語を紹介していますが 私もそうさせてもらいます 私のは現代向けに少し変えて 話しますが

さて アダム・スミスはまず皆さんに 数千人の人々の死を想像してくださいと言います そしてそれらの人々は 皆さんがよく知らない国の人です 中国でもインドでも アフリカの一国でも構いません どう反応するかと スミスは尋ねてきます 皆さんは それは酷いことだねと言って 引き続き自分の人生を歩んでいくでしょう 例えばニューヨークタイムズ オンラインを開いて こういったニュースを知るのは 日常的にあるかと思いますが 私たちは自分の人生に専念します そうではなく例えば明日 皆さんの小指が切り落とされることを 想像してくださいと そしてそれは 皆さんにとって大事でしょうと スミスは言います 明日のことを考えると その夜は眠れないでしょう そしてここで質問です 皆さんは数千の命と引き換えに 自分の小指を守りますか 答えは頭の中に留めておいてください スミスは 決してそんなことはしないと答えますが なんてイヤな答えでしょう そしてこれがある問題を提示します スミスによれば こうです 「受け身で考えるとこんなにいつも 浅ましく自分勝手であるならば 一体どうして我々の行動原理は 常にこんなに寛大で高貴なのか」 これに対するスミスの答えは 「理性 行動原理 意識 それらが命じるのです 我々の情熱の最も傲慢な部分を動かす声で 我々は皆 他と変わりないのだと」

この最後の部分は よく 公平の原則として紹介されるものです この 公平の原則は 世界中の宗教で語られています あらゆる黄金律 世界中の道徳哲学でです 様々な違いはあるものの 公平な視点から良識を判断するべきという 前提を共有しています

この見方を最も明瞭に示しているのは 実は私にとっては 神学者でも哲学者でもなく ハンフリー・ボガート著作の 『カサブランカ』の最後です ネタバレですが 公益の為に別れなければならないと 主人公は恋人に告げます 彼はこう言います アクセントは真似しませんよ 「ちっぽけな三人の問題なんて この狂った世界の中では 一山の豆ほどのものにも及ばない」

私たちの理性は 情熱を抑え込むことができます 私たちの理性は 共感を強めることもできます 『アンクル・トムの小屋』を書こうと あるいは読もうと思わせたりします また私たちの理性は 習慣やタブー 法律を作り また 衝動で行動すべきでないときには 理性的な人間として そうしないよう 自分たちを律します これが憲法というものです それは過去に制定され 今もなお運用されるもので それが示すところは 人気な大統領を何度 再選させようとも 白人がどれだけ奴隷制度を復活させたいと 望もうとも できないということです 私たち自身を律したのです

別の意味でも律しています 求人や賞で 人を選ぶ場面になったとき 私たちはその人たちの人種に強く影響されます 性別に強く影響されます 魅力に強く影響されます 時にこう思います 「まあそういうものだ」 しかし「それは間違っている」と思うこともあります この問題を何とかするためには ただ頑張るのではなく 他の情報源が 私たちに影響しないよう工夫します 例えばそれは 多くのオーケストラオーディションで 奏者をスクリーンで隔てて 関連すると判断する情報のみを 見るようにコントロールします 私は先入観と偏見が 人間の性質の根本的な二面性を 表していると考えます 私たちは直感や本能 感情を持ち それは判断や行動に 良い方にも悪い方にも 影響します しかし同時に私たちは理性的に検討を重ね 知的に計画を立てることもでき それによってある状況下では 感情を高めるように持っていき ある時は感情を殺します そして そうすることで理性は 世界をより良くするよう後押ししてくれるでしょう

ありがとうございました

(拍手)

When we think about prejudice and bias, we tend to think about stupid and evil people doing stupid and evil things. And this idea is nicely summarized by the British critic William Hazlitt, who wrote, "Prejudice is the child of ignorance." I want to try to convince you here that this is mistaken. I want to try to convince you that prejudice and bias are natural, they're often rational, and they're often even moral, and I think that once we understand this, we're in a better position to make sense of them when they go wrong, when they have horrible consequences, and we're in a better position to know what to do when this happens.

So, start with stereotypes. You look at me, you know my name, you know certain facts about me, and you could make certain judgments. You could make guesses about my ethnicity, my political affiliation, my religious beliefs. And the thing is, these judgments tend to be accurate. We're very good at this sort of thing. And we're very good at this sort of thing because our ability to stereotype people is not some sort of arbitrary quirk of the mind, but rather it's a specific instance of a more general process, which is that we have experience with things and people in the world that fall into categories, and we can use our experience to make generalizations about novel instances of these categories. So everybody here has a lot of experience with chairs and apples and dogs, and based on this, you could see unfamiliar examples and you could guess, you could sit on the chair, you could eat the apple, the dog will bark. Now we might be wrong. The chair could collapse if you sit on it, the apple might be poison, the dog might not bark, and in fact, this is my dog Tessie, who doesn't bark. But for the most part, we're good at this. For the most part, we make good guesses both in the social domain and the non-social domain, and if we weren't able to do so, if we weren't able to make guesses about new instances that we encounter, we wouldn't survive. And in fact, Hazlitt later on in his wonderful essay concedes this. He writes, "Without the aid of prejudice and custom, I should not be able to find my way my across the room; nor know how to conduct myself in any circumstances, nor what to feel in any relation of life." Or take bias. Now sometimes, we break the world up into us versus them, into in-group versus out-group, and sometimes when we do this, we know we're doing something wrong, and we're kind of ashamed of it. But other times we're proud of it. We openly acknowledge it. And my favorite example of this is a question that came from the audience in a Republican debate prior to the last election.

(Video) Anderson Cooper: Gets to your question, the question in the hall, on foreign aid? Yes, ma'am.

Woman: The American people are suffering in our country right now. Why do we continue to send foreign aid to other countries when we need all the help we can get for ourselves?

AC: Governor Perry, what about that?

(Applause) Rick Perry: Absolutely, I think it's --

Paul Bloom: Each of the people onstage agreed with the premise of her question, which is as Americans, we should care more about Americans than about other people. And in fact, in general, people are often swayed by feelings of solidarity, loyalty, pride, patriotism, towards their country or towards their ethnic group. Regardless of your politics, many people feel proud to be American, and they favor Americans over other countries. Residents of other countries feel the same about their nation, and we feel the same about our ethnicities.

Now some of you may reject this. Some of you may be so cosmopolitan that you think that ethnicity and nationality should hold no moral sway. But even you sophisticates accept that there should be some pull towards the in-group in the domain of friends and family, of people you're close to, and so even you make a distinction between us versus them.

Now, this distinction is natural enough and often moral enough, but it can go awry, and this was part of the research of the great social psychologist Henri Tajfel. Tajfel was born in Poland in 1919. He left to go to university in France, because as a Jew, he couldn't go to university in Poland, and then he enlisted in the French military in World War II. He was captured and ended up in a prisoner of war camp, and it was a terrifying time for him, because if it was discovered that he was a Jew, he could have been moved to a concentration camp, where he most likely would not have survived. And in fact, when the war ended and he was released, most of his friends and family were dead. He got involved in different pursuits. He helped out the war orphans. But he had a long-lasting interest in the science of prejudice, and so when a prestigious British scholarship on stereotypes opened up, he applied for it, and he won it, and then he began this amazing career. And what started his career is an insight that the way most people were thinking about the Holocaust was wrong. Many people, most people at the time, viewed the Holocaust as sort of representing some tragic flaw on the part of the Germans, some genetic taint, some authoritarian personality. And Tajfel rejected this. Tajfel said what we see in the Holocaust is just an exaggeration of normal psychological processes that exist in every one of us. And to explore this, he did a series of classic studies with British adolescents. And in one of his studies, what he did was he asked the British adolescents all sorts of questions, and then based on their answers, he said, "I've looked at your answers, and based on the answers, I have determined that you are either" -- he told half of them -- "a Kandinsky lover, you love the work of Kandinsky, or a Klee lover, you love the work of Klee." It was entirely bogus. Their answers had nothing to do with Kandinsky or Klee. They probably hadn't heard of the artists. He just arbitrarily divided them up. But what he found was, these categories mattered, so when he later gave the subjects money, they would prefer to give the money to members of their own group than members of the other group. Worse, they were actually most interested in establishing a difference between their group and other groups, so they would give up money for their own group if by doing so they could give the other group even less.

This bias seems to show up very early. So my colleague and wife, Karen Wynn, at Yale has done a series of studies with babies where she exposes babies to puppets, and the puppets have certain food preferences. So one of the puppets might like green beans. The other puppet might like graham crackers. They test the babies own food preferences, and babies typically prefer the graham crackers. But the question is, does this matter to babies in how they treat the puppets? And it matters a lot. They tend to prefer the puppet who has the same food tastes that they have, and worse, they actually prefer puppets who punish the puppet with the different food taste. (Laughter)

We see this sort of in-group, out-group psychology all the time. We see it in political clashes within groups with different ideologies. We see it in its extreme in cases of war, where the out-group isn't merely given less, but dehumanized, as in the Nazi perspective of Jews as vermin or lice, or the American perspective of Japanese as rats.

Stereotypes can also go awry. So often they're rational and useful, but sometimes they're irrational, they give the wrong answers, and other times they lead to plainly immoral consequences. And the case that's been most studied is the case of race. There was a fascinating study prior to the 2008 election where social psychologists looked at the extent to which the candidates were associated with America, as in an unconscious association with the American flag. And in one of their studies they compared Obama and McCain, and they found McCain is thought of as more American than Obama, and to some extent, people aren't that surprised by hearing that. McCain is a celebrated war hero, and many people would explicitly say he has more of an American story than Obama. But they also compared Obama to British Prime Minister Tony Blair, and they found that Blair was also thought of as more American than Obama, even though subjects explicitly understood that he's not American at all. But they were responding, of course, to the color of his skin.

These stereotypes and biases have real-world consequences, both subtle and very important. In one recent study, researchers put ads on eBay for the sale of baseball cards. Some of them were held by white hands, others by black hands. They were the same baseball cards. The ones held by black hands got substantially smaller bids than the ones held by white hands. In research done at Stanford, psychologists explored the case of people sentenced for the murder of a white person. It turns out, holding everything else constant, you are considerably more likely to be executed if you look like the man on the right than the man on the left, and this is in large part because the man on the right looks more prototypically black, more prototypically African-American, and this apparently influences people's decisions over what to do about him.

So now that we know about this, how do we combat it? And there are different avenues. One avenue is to appeal to people's emotional responses, to appeal to people's empathy, and we often do that through stories. So if you are a liberal parent and you want to encourage your children to believe in the merits of nontraditional families, you might give them a book like this. [ "Heather Has Two Mommies" ] If you are conservative and have a different attitude, you might give them a book like this. (Laughter) [ "Help! Mom! There Are Liberals under My Bed!" ] But in general, stories can turn anonymous strangers into people who matter, and the idea that we care about people when we focus on them as individuals is an idea which has shown up across history. So Stalin apocryphally said, "A single death is a tragedy, a million deaths is a statistic," and Mother Teresa said, "If I look at the mass, I will never act. If I look at the one, I will." Psychologists have explored this. For instance, in one study, people were given a list of facts about a crisis, and it was seen how much they would donate to solve this crisis, and another group was given no facts at all but they were told of an individual and given a name and given a face, and it turns out that they gave far more. None of this I think is a secret to the people who are engaged in charity work. People don't tend to deluge people with facts and statistics. Rather, you show them faces, you show them people. It's possible that by extending our sympathies to an individual, they can spread to the group that the individual belongs to.

This is Harriet Beecher Stowe. The story, perhaps apocryphal, is that President Lincoln invited her to the White House in the middle of the Civil War and said to her, "So you're the little lady who started this great war." And he was talking about "Uncle Tom's Cabin." "Uncle Tom's Cabin" is not a great book of philosophy or of theology or perhaps not even literature, but it does a great job of getting people to put themselves in the shoes of people they wouldn't otherwise be in the shoes of, put themselves in the shoes of slaves. And that could well have been a catalyst for great social change.

More recently, looking at America in the last several decades, there's some reason to believe that shows like "The Cosby Show" radically changed American attitudes towards African-Americans, while shows like "Will and Grace" and "Modern Family" changed American attitudes towards gay men and women. I don't think it's an exaggeration to say that the major catalyst in America for moral change has been a situation comedy.

But it's not all emotions, and I want to end by appealing to the power of reason. At some point in his wonderful book "The Better Angels of Our Nature," Steven Pinker says, the Old Testament says love thy neighbor, and the New Testament says love thy enemy, but I don't love either one of them, not really, but I don't want to kill them. I know I have obligations to them, but my moral feelings to them, my moral beliefs about how I should behave towards them, aren't grounded in love. What they're grounded in is the understanding of human rights, a belief that their life is as valuable to them as my life is to me, and to support this, he tells a story by the great philosopher Adam Smith, and I want to tell this story too, though I'm going to modify it a little bit for modern times.

So Adam Smith starts by asking you to imagine the death of thousands of people, and imagine that the thousands of people are in a country you are not familiar with. It could be China or India or a country in Africa. And Smith says, how would you respond? And you would say, well that's too bad, and you'd go on to the rest of your life. If you were to open up The New York Times online or something, and discover this, and in fact this happens to us all the time, we go about our lives. But imagine instead, Smith says, you were to learn that tomorrow you were to have your little finger chopped off. Smith says, that would matter a lot. You would not sleep that night wondering about that. So this raises the question: Would you sacrifice thousands of lives to save your little finger? Now answer this in the privacy of your own head, but Smith says, absolutely not, what a horrid thought. And so this raises the question, and so, as Smith puts it, "When our passive feelings are almost always so sordid and so selfish, how comes it that our active principles should often be so generous and so noble?" And Smith's answer is, "It is reason, principle, conscience. [ This ] calls to us, with a voice capable of astonishing the most presumptuous of our passions, that we are but one of the multitude, in no respect better than any other in it."

And this last part is what is often described as the principle of impartiality. And this principle of impartiality manifests itself in all of the world's religions, in all of the different versions of the golden rule, and in all of the world's moral philosophies, which differ in many ways but share the presupposition that we should judge morality from sort of an impartial point of view.

The best articulation of this view is actually, for me, it's not from a theologian or from a philosopher, but from Humphrey Bogart at the end of "Casablanca." So, spoiler alert, he's telling his lover that they have to separate for the more general good, and he says to her, and I won't do the accent, but he says to her, "It doesn't take much to see that the problems of three little people don't amount to a hill of beans in this crazy world."

Our reason could cause us to override our passions. Our reason could motivate us to extend our empathy, could motivate us to write a book like "Uncle Tom's Cabin," or read a book like "Uncle Tom's Cabin," and our reason can motivate us to create customs and taboos and laws that will constrain us from acting upon our impulses when, as rational beings, we feel we should be constrained. This is what a constitution is. A constitution is something which was set up in the past that applies now in the present, and what it says is, no matter how much we might to reelect a popular president for a third term, no matter how much white Americans might choose to feel that they want to reinstate the institution of slavery, we can't. We have bound ourselves.

And we bind ourselves in other ways as well. We know that when it comes to choosing somebody for a job, for an award, we are strongly biased by their race, we are biased by their gender, we are biased by how attractive they are, and sometimes we might say, "Well fine, that's the way it should be." But other times we say, "This is wrong." And so to combat this, we don't just try harder, but rather what we do is we set up situations where these other sources of information can't bias us, which is why many orchestras audition musicians behind screens, so the only information they have is the information they believe should matter. I think prejudice and bias illustrate a fundamental duality of human nature. We have gut feelings, instincts, emotions, and they affect our judgments and our actions for good and for evil, but we are also capable of rational deliberation and intelligent planning, and we can use these to, in some cases, accelerate and nourish our emotions, and in other cases staunch them. And it's in this way that reason helps us create a better world.

Thank you.

(Applause)

When we think about prejudice and bias,/ we tend to think/ about stupid and evil people/ doing stupid and evil things.//

先入観と偏見について考える時 バカで悪い人間が バカで悪いことをすることを思い浮かべます

And this idea is nicely summarized by the British critic William Hazlitt,/ who wrote,/ "Prejudice is the child of ignorance."//

このアイデアはイギリスの批評家であり ウィリアム・ヘイズリットがこのようにうまくまとめています 「先入観は無知の子供である」

I want to try to convince/ you here/ that this is mistaken.//

私が皆さんにお伝えしたいのは それは誤りだということです

I want to try to convince/ you/ that prejudice and bias are natural,/ they're often rational,/ and they're often even moral,/ and I think/ that once we understand this,/ we're in a better position/ to make sense of them/ when they go wrong,/ when they have horrible consequences,/ and we're in a better position/ to know/ what to do/ when this happens.//

私は皆さんに 先入観や偏見は普通のことで しばしば理性的であるし 良心的ですらあることを知って頂きたい そしてそれを理解頂いた時 もっとこれらを理解できるようになるでしょう どういった時に間違えるのか どういった時に悪い方向へ働くのか またそうなってしまった時に どうしたら良いのかが分かるようになるでしょう

So,/ start with stereotypes.// You look at me,/ you know my name,/ you know certain facts/ about me,/ and you could make certain judgments.//

まずはステレオタイプの話をしましょう 皆さんは私について ― 名前も いくらかのことも ご存知でしょうから 私のことを判断できるでしょう

You could make guesses/ about my ethnicity,/ my political affiliation,/ my religious beliefs.//

私の民族性や政治的志向 宗教観を想像できるでしょう

And the thing is,/ these judgments tend to be accurate.//

実は こうした推測は割と正確です

We're very good/ at this sort of thing.//

私たちはそういうのは得意なのです

And we're very good/ at this sort of thing/ because our ability/ to stereotype people is not some sort of arbitrary quirk of the mind,/ but rather/ it's a specific instance of a more general process,/ which is/ that we have experience/ with things/ and people/ in the world/ that fall into categories,/ and we can use our experience/ to make generalizations/ about novel instances of these categories.//

とても得意です なぜならステレオタイピングする能力は 心の恣意的ないたずらなどではなく むしろ一般的な 思考過程の一例です 私たちはこの世界の 物や人と接し それらはカテゴリーに分類されますが 私たちはその経験から 新奇なものを一般化できます

So everybody here has a lot of experience/ with chairs and apples and dogs,/ and based on this,/ you could see unfamiliar examples/ and you could guess,/ you could sit on the chair,/ you could eat the apple,/ the dog will bark.//

会場の皆さんはイスやリンゴ 犬について 沢山の経験をお持ちだと思います 皆さんはそれに基づいて 見慣れない例から イスに座れること リンゴを食べられること 犬が吠えることを想定できます

Now/ we might be wrong.//

間違えることもあるでしょう

The chair could collapse/ if you sit on it,/ the apple might be poison,/ the dog might not bark,/ and in fact,/ this is my dog Tessie,/ who doesn't bark.//

イスは座ると崩れるかもしれません リンゴは毒かもしれませんし 犬は吠えないかもしれません ちなみにこちら 私のペットのテシーは吠えません

But for the most part,/ we're good/ at this.//

まあとにかく 大体の場合 私たちの想像は正確です

For the most part,/ we make good guesses/ both/ in the social domain and the non-social domain,/ and/ if we weren't able/ to do so,/ if we weren't able/ to make guesses/ about new instances/ that we encounter,/ we wouldn't survive.//

大体の場合で 社会的 非社会的なことに関わらず 私たちの想像は正確です そうでなかったならば ― 新たに遭遇した物事に対し 上手く想像ができなかったとしたら ― 私たちはここまで生きていないでしょう

And in fact,/ Hazlitt later/ on in his wonderful essay concedes this.//

事実 ヘイズリットは後に 素晴らしいエッセイの中で こう書いています

He writes,/ "Without the aid of prejudice and custom,/ I should not be able to find my way my/ across the room;/ nor know/ how to conduct myself/ in any circumstances,/ nor what to feel in any relation of life."//

「先入観や習慣の助けなくして 私は部屋を通ることもできなければ あらゆる状況でどう振る舞えば良いか 分からないし 周囲との関係を どう感じたら良いかも分からないでしょう」

Or take bias.//

偏見もそうです

Now sometimes,/ we break the world up/ into us/ versus them,/ into in-group/ versus out-group,/ and sometimes/ when we do this,/ we know/ we're doing/ something wrong,/ and we're kind of ashamed of it.//

私たちは時々 世界を 我々 対 彼ら グループ内と外に分けます そしてそうした時 私たちは何か間違えていると気付き なんだか恥ずかしくなります

But other times/ we're proud of it.//

ですが誇らしくなることもあります

私たちは公然にそれを認めます

And my favorite example of this is a question/ that came from the audience/ in a Republican debate prior/ to the last election.//

これについて私が好きな例は 前回の選挙前の共和党のディベート時の 聴衆からの質問です

(Video)/ Anderson Cooper:/ Gets/ to your question,/ the question/ in the hall,/ on foreign aid?// Yes, ma'am.//

(ビデオ)アンダーソン・クーパー: 外国援助の件で会場からの質問を はいどうぞ

Woman:/ The American people are suffering in our country right now.//

女性:アメリカ人は 今 この国で苦しんでいます

Why do we continue to send/ foreign aid/ to other countries/ when we need all the help/ we can get for ourselves?//

私たち自身が援助を必要としている中で どうして他国を 援助し続けるのでしょうか

AC:/ Governor Perry,/ what about that?//

クーパー:ペリー氏 いかがでしょう

(拍手)

Rick Perry:/ Absolutely,/ I think/ it's --/ Paul Bloom:/ Each of the people onstage agreed with the premise of her question,/ which is as Americans,/ we should care more/ about Americans/ than about other people.//

リック・ペリー:ごもっともです 私は ― ポール・ブルーム:壇上の皆が 彼女の質問の前提に同意してます つまりアメリカ人として 他よりアメリカ人を援助するべきだ ということです

And/ in fact,/ in general,/ people are often swayed by feelings of solidarity,/ loyalty,/ pride,/ patriotism,/ towards their country/ or/ towards their ethnic group.//

事実 一般的に人々は 結束 忠義 誇り 愛国心といった感情に 自国や自民族へと流されるものです

Regardless of your politics,/ many people feel proud/ to be American,/ and they favor Americans/ over other countries.//

政治的立場に関わらず 多くの人はアメリカ人であることを誇りに思い 他国よりもアメリカ人を優先します

Residents of other countries feel the same/ about their nation,/ and we feel the same/ about our ethnicities.//

他国の住民も 自身の国に対して同じように考えますし これは民族についても同様です

Now/ some of you may reject this.//

これを否定する方もいらっしゃるでしょう

Some of you may be so cosmopolitan/ that you think/ that ethnicity and nationality should hold no moral sway.//

もの凄く世界主義的で 民族性や国民性によって 良識が影響されるべきでないと 仰る方もいるでしょう

But even/ you sophisticates accept/ that there should be some pull/ towards the in-group/ in the domain of friends and family,/ of people/ you're close/ to,/ and so even/ you make a distinction/ between us/ versus them.//

しかしそのような賢人でも 友人や家族といった グループ内の近しい人に 贔屓目があることは認めるでしょう ですのでそうした人でも 我々 対 彼らという区別を持っているのです

Now,/ this distinction is natural enough/ and often moral enough,/ but it can go awry,/ and this was part of the research of the great social psychologist Henri Tajfel.//

こうした区別は十分自然で 良識的ですが 歪んでしまうこともあります そしてこれは偉大な社会心理学者 ヘンリ・タジフェルの研究の一部です

Tajfel was born in Poland/ in 1919.//

タジフェルは 1919 年にポーランドで生まれました

He left to go to university/ in France,/ because as a Jew,/ he couldn't go to university/ in Poland,/ and then/ he enlisted in the French military/ in World War II.//

彼はフランスの大学へ行くのに国を離れ ユダヤ人なのでポーランドの大学へ 行けなかったからですが その後 第二次世界大戦では フランス軍に入隊しました

He was captured and ended up/ in a prisoner of war camp,/ and it was a terrifying time/ for him,/ because/ if it was discovered/ that he was a Jew,/ he could have been moved to a concentration camp,/ where he most likely would not have survived.//

彼は捕らえられ 戦時キャンプの囚人となりました それは恐ろしい出来事でした なぜなら もしユダヤ人だと分かれば 彼は強制収容所へ移され 生き延びることは ほぼできないだろうからです

And in fact,/ when the war ended/ and he was released,/ most of his friends and family were dead.//

事実 戦後に彼が解放された時には 彼の友人や家族は ほとんどが亡くなっていました

He got involved in different pursuits.//

彼は別の仕事に携わりました

He helped out/ the war orphans.//

戦争孤児を助ける仕事です

But he had a long-lasting interest/ in the science of prejudice,/ and so/ when a prestigious British scholarship/ on stereotypes opened up,/ he applied for it,/ and he won it,/ and then/ he began this amazing career.//

しかし彼はずっと以前から 先入観の科学に興味を持っており ステレオタイプに関する イギリスの有名な講座の 奨学金取得試験があった時 彼は応募し 受かりました それから彼は凄いキャリアを歩み始めました

And what started/ his career is an insight/ that the way/ most people were thinking about the Holocaust was wrong.//

そのきっかけは ホロコーストに関する多くの人の考えが 間違っているという洞察でした

Many people,/ most people/ at the time,/ viewed the Holocaust/ as sort of representing some tragic flaw/ on the part of the Germans,/ some genetic taint,/ some authoritarian personality.//

当時 多くの人たちは ホロコーストとは 遺伝的汚点や権威的な特性といった ドイツ人の悲しい欠点の一部によるものだと 考えていました

And Tajfel rejected this.//

タジフェルはこの考えを棄却しました

Tajfel said/ what we see in the Holocaust is just an exaggeration of normal psychological processes/ that exist in every one of us.//

彼は ホロコーストで起こったことは 私たち一人一人が持つ 通常の心理プロセスが ただ過剰に働いてしまったもの だと言っています

And to explore this,/ he did a series of classic studies/ with British adolescents.//

それを調べる為 彼は イギリスの若者で 一連の古典的研究を行いました

And in one of his studies,/ what he did/ was he asked the British adolescents/ all sorts of questions,/ and then based on their answers,/ he said,/ "I've looked at your answers,/ and based on the answers,/ I have determined/ that you are either" --/ he told half of them --/ "a Kandinsky lover,/ you love the work of Kandinsky,/ or a Klee lover,/ you love the work of Klee."//

その研究の一つで 彼は イギリスの若者にいろいろな質問をし その回答に基づいて評価を伝えます 「あなたの回答を見たところ あなたはこれこれこうだと判断しました」 参加者の半々にそれぞれこう伝えました 「あなたはカンディンスキー愛好家です」 「あなたはクリー愛好家です」

It was entirely bogus.//

完全にデタラメでした

Their answers had nothing/ to do with Kandinsky or Klee.//

回答はカンディンスキーとも クリーとも無関係だったのです

They probably hadn't heard of the artists.//

参加者たちはそのアーティストたちの 名前も知らなかったでしょう

He just arbitrarily divided them up.//

タジフェルはただ恣意的に 参加者を分けたのです

But what he found/ was,/ these categories mattered,/ so/ when he later gave the subjects money,/ they would prefer to give/ the money/ to members of their own group/ than members of the other group.//

ところがそこで彼が発見したのは このカテゴリー分けは影響があるということでした その後 参加者らに金銭を渡すと 彼らはそのお金を 他のグループよりは 自身のグループメンバーにあげたのです

Worse,/ they were actually most interested/ in establishing a difference/ between their group and other groups,/ so they would give up/ money/ for their own group/ if by doing/ so they could give the other group even less.//

更に悪いことに 参加者らは 自身のグループと他のグループの 識別に熱心になりました そうすることでお金は 自グループにより費やされ そうすれば他グループのお金は より少なくなるからです

This bias seems to show up/ very early.//

こうした偏見はとても早い段階で現れました

So my colleague and wife,/ Karen Wynn,/ at Yale has done a series of studies/ with babies/ where she exposes babies/ to puppets,/ and the puppets have certain food preferences.//

ですので イェールでの私の同僚であり 妻であるカレン・ウィンは 赤ん坊で一連の実験を執り行いました 赤ん坊に人形を見せるのですが この人形は食べ物の好みがあります

So one of the puppets might like green beans.//

ある人形は青豆が好きで

The other puppet might like graham crackers.//

別の人形はグラハムクラッカーが好きだとします

They test/ the babies own food preferences,/ and babies typically prefer the graham crackers.//

赤ん坊自身の食べ物の好みを調べると 基本的にはグラハムクラッカーが好まれていました

But the question is,/ does this matter/ to babies/ in how they treat the puppets?// And it matters a lot.//

ここでの疑問は 食べ物の好みが 人形の扱いに影響はあるのかということです 大いにありました

They tend to prefer/ the puppet/ who has the same food tastes/ that they have,/ and worse,/ they actually prefer puppets/ who punish the puppet/ with the different food taste.//

赤ん坊は自身と同じ好みを持つ 人形をより好みましたが ひどいことに 赤ん坊は 別の好みを持つ人形を やっつける人形をより好んだのです

(笑)

We see this sort of in-group, out-group psychology/ all the time.//

こうしたグループ内外に関する心理は あらゆる所で見られます

We see it/ in political clashes/ within groups/ with different ideologies.//

異なるイデオロギーを持つ 政治的対立でも見られますし

We see it/ in its extreme/ in cases of war,/ where the out-group isn't merely given less,/ but dehumanized,/ as in the Nazi perspective of Jews/ as vermin or lice,/ or the American perspective of Japanese/ as rats.//

戦争といった極限の状況では グループ外の者には与えるものを減らすどころか 人間扱いすらしません 例えばナチスがユダヤ人を 虫食いやシラミとして見たり アメリカ人が日本人を ラットとして見たりです

Stereotypes can also go awry.//

ステレオタイプも同様に ひどいことになり得ます

So often/ they're rational and useful,/ but sometimes/ they're irrational,/ they give the wrong answers,/ and other times/ they lead to plainly immoral consequences.//

ですので 大抵は理性的で有用ですが 時々理不尽になり 間違った答えを見せます あるいは 完全に非道徳的な方へ向かうこともあります

And the case/ that's been/ most studied is the case of race.//

この点が最も良く研究されているのは 選挙の場面です

There was a fascinating study prior/ to the 2008 election/ where social psychologists looked at the extent/ to/ which the candidates were associated with America,/ as in an unconscious association/ with the American flag.//

興味深い実験が 2008 年の選挙前に行われました 候補者をどれだけアメリカと 関連付けて捉えているかを 無意識下での国旗との関連付けから調査した 社会心理学者による実験です

And in one of their studies/ they compared Obama and McCain,/ and they found/ McCain is thought of as more American/ than Obama,/ and/ to some extent,/ people aren't/ that surprised by hearing that.//

実験の一つでは オバマとマケインを比較し マケインの方がよりアメリカ人的だと 捉えられていることが分かり それを知らされた人たちは それほど驚かなかったのです

McCain is a celebrated war hero,/ and many people would explicitly say/ he has more of an American story/ than Obama.//

マケインは著名な戦争立役者であり 多くの人は明示的に オバマより マケインの方がアメリカ人的な背景を 持っていると答えます

But they also compared Obama/ to British Prime Minister Tony Blair,/ and they found/ that Blair was also thought of as more American/ than Obama,/ even though subjects explicitly understood/ that he's not American/ at all.//

ところがオバマと イギリスの首相 トニー・ブレアとを比べたところ 彼もまたオバマより アメリカ人的だと評価されました 実験参加者たちはブレアが アメリカ人ではないと分かっていたにも関わらずです

But they were responding,/ of course,/ to the color of his skin.//

そうです 彼らは 肌の色に反応していたのです

These stereotypes and biases have real-world consequences,/ both subtle and very important.//

こうしたステレオタイプと偏見は 実社会に影響しており いずれも小さいことながら とても重要です

In one recent study,/ researchers put ads/ on eBay/ for the sale of baseball cards.//

最近のある実験では 研究者が eBayに 野球カードの広告を載せました

Some of them were held by white hands,/ others/ by black hands.//

白人がカードを持つ写真と 黒人がカードを持つ写真です

They were the same baseball cards.//

どちらも同じ野球カードです

The ones held by black hands got substantially smaller bids/ than the ones held by white hands.//

黒人がカードを持つ写真の方が 白人がカードを持つ写真より 実質的に低価値となりました

In research done at Stanford,/ psychologists explored the case of people sentenced for the murder of a white person.//

スタンフォードでの実験では 心理学者が 白人殺害事件の 判決について調査しました

It turns out,/ holding everything else constant,/ you are considerably more likely/ to be executed/ if you look like the man/ on the right/ than the man/ on the left,/ and this is in large part/ because the man/ on the right looks more prototypically black,/ more prototypically African-American,/ and this apparently influences people's decisions/ over what to do about him.//

その結果 条件は全て一定だとした場合 右の男性に似ていたら 左の男性に似ていた場合よりも 死刑になる確率が高いです 大きな理由としては 右の男性の方が より典型的な黒人 ― より典型的なアフリカ系アメリカ人に見えるからです 明らかにこの点が 被告に関する 人々の判断に影響していました

So now/ that we know about this,/ how do we combat it?//

ではこれを知った私たちは どうしたら良いのでしょう

And there are different avenues.//

いくつかの道があります

One avenue is to appeal to people's emotional responses,/ to appeal to people's empathy,/ and we often do that/ through stories.//

一つの道としては 人々の感情に 人々の共感に働きかけることで これにはよく物語が使われます

So/ if you are a liberal parent/ and you want to encourage/ your children/ to believe in the merits of nontraditional families,/ you might give them/ a book/ like this.// [ "Heather Has Two Mommies"/ ]/ If you are conservative/ and have a different attitude,/ you might give them/ a book/ like this.//

仮に皆さんが自由主義的な親だとして 伝統的でない家族のメリットを 子どもに伝えたければ こういった本を読ませるかもしれません 『ヘザーの二人の母』 もしも皆さんが保守派で 別の考え方を持っているなら こういった本を読ませるかもしれません

(Laughter) [ "Help!// Mom!// There Are Liberals under My Bed!"// ] But in general,/ stories can turn anonymous strangers/ into people/ who matter,/ and the idea/ that we care about people/ when we focus on them/ as individuals is an idea/ which has shown up/ across history.//

(笑) 『ママ助けて!ベッド下に自由主義者が!』 一般に 物語を通じて 名も無き他所者は関係者になります そして人を集団として見るより 個人として見た方が気になります これは歴史を振り返っても良く見られることです

So Stalin apocryphally said,/ "A single death is a tragedy,/ a million deaths is a statistic,/"/ and Mother Teresa said,/ "If I look at the mass,/ I will never act.//

スターリンがこう述べた説があります 「一人の死は悲劇だが 百万の死は統計だ」 マザーテレサは言いました 「大衆を見ても私は行動しない

If I look at the one,/ I will."//

個人を見たときに私は行動する」

Psychologists have explored this.//

心理学者がこれを調べました

For instance,/ in one study,/ people were given a list of facts/ about a crisis,/ and it was seen how much/ they would donate to solve/ this crisis,/ and another group was given no facts/ at all but/ they were told of an individual/ and given a name/ and given a face,/ and it turns out/ that they gave far more.//

例えばある実験では 一つのグループにはある危機が引き起こした 事態のリストを提示し その解決に いくら寄付するかを見ました 別のグループには事態のリストは呈示せず ただ個人の 名前と顔だけを呈示しましたが このグループの寄付金の方が大幅に高かったのです

None of this I think/ is a secret/ to the people/ who are engaged in charity work.//

このことはチャリティ活動に携わっている 人にすれば秘密でも何でもないでしょう

People don't tend to deluge/ people/ with facts and statistics.//

チャリティ関係者は 事実や統計は持ってきません

Rather,/ you show them/ faces,/ you show them/ people.//

それよりも顔を持ってきます 人を見せるのです

It's possible/ that by extending our sympathies/ to an individual,/ they can spread to the group/ that the individual belongs to.//

個人に向けた同情を拡張することで その個人への同情を グループまで拡げることが可能なのです

This is Harriet Beecher Stowe.//

こちらはハリエット・ビーチャー・ストウです

The story,/ perhaps apocryphal,/ is/ that President Lincoln invited her/ to the White House/ in the middle of the Civil War/ and said to her,/ "So you're the little lady/ who started this great war."//

一説としてこんな話があります リンカーン大統領が 南北戦争中に 彼女をホワイトハウスへ招き こう言ったそうです 「あなたがこの大変な戦争を 引き起こしたご婦人ですね」

And he was talking about "Uncle Tom's Cabin."//

『アンクル・トムの小屋』のことを言っていたのです

"Uncle Tom's Cabin"/ is not a great book of philosophy/ or of theology/ or perhaps not even literature,/ but it does a great job of getting people/ to put themselves/ in the shoes of people/ they wouldn't otherwise be in the shoes of,/ put themselves/ in the shoes of slaves.//

哲学としても神学としても 優れた作品ではありませんし 文学ですらないかもしれません しかしこの本は人々に 読まなければ考えもしないであろう 奴隷の身になるということを 考えさせるすごい本です

And that could well have been a catalyst/ for great social change.//

そして それは恐らく偉大な社会的転換の 一助となったと思われます

More recently,/ looking at America/ in the last several decades,/ there's some reason/ to believe that shows like "The Cosby Show"/ radically changed American attitudes/ towards African-Americans,/ while shows/ like "Will and Grace"/ and "Modern Family"/ changed American attitudes/ towards gay men and women.//

もっと最近 ここ数十年の アメリカを見てみると 「コスビー・ショー」といった番組が アフリカ系アメリカ人に対する アメリカ人の態度を根本的に変えていたり 「ふたりは友達?ウィル&グレース」 「モダン・ファミリー」といった番組が 男女同性愛者の見方に対して 影響を与えているように見えます

I don't think/ it's an exaggeration/ to say/ that the major catalyst/ in America/ for moral change has been a situation comedy.//

私は アメリカの道徳的変化の 主な媒介が コメディーだということは 過大評価ではないと思います

But it's not all emotions,/ and I want to end/ by appealing to the power of reason.//

ただ感情が全てではないと思いますし 最後に理性の力をアピールして 終わりたいと思います

At some point/ in his wonderful book "The Better Angels of Our Nature,/"/ Steven Pinker says,/ the Old Testament says love thy neighbor,/ and the New Testament says love thy enemy,/ but I don't love either one of them,/ not really,/ but I don't want to kill/ them.//

スティーブン・ピンカーの素晴らしい著書 『人の中の良き天使』の中で こう書かれています 旧約聖書は隣人を愛しなさいと説き 新約聖書は汝の敵を愛しなさいと説いているが 私はあまりどちらも愛していません でも殺したくもありません

I know/ I have obligations/ to them,/ but my moral feelings/ to them,/ my moral beliefs/ about how I should behave towards them,/ aren't grounded in love.//

彼らに対して義務があることは分かっているが 彼らに向ける道徳的感情や どういった姿勢で振る舞うべきかは 愛が基準ではありません

What they're grounded/ in is the understanding of human rights,/ a belief/ that their life is as valuable/ to them/ as my life is to me,/ and to support this,/ he tells a story/ by the great philosopher Adam Smith,/ and I want to tell/ this story too,/ though I'm going to modify/ it/ a little bit/ for modern times.//

その基準は人権に関する理解にあり 私の人生が私にとって貴重であるのと同じように 彼らの人生もそうだという 信念に基づいています 著者はこれを支持する背景として 偉大な哲学者 アダム・スミスの 物語を紹介していますが 私もそうさせてもらいます 私のは現代向けに少し変えて 話しますが

So Adam Smith starts by asking you/ to imagine the death of thousands of people,/ and imagine/ that the thousands of people are in a country/ you are not familiar/ with.//

さて アダム・スミスはまず皆さんに 数千人の人々の死を想像してくださいと言います そしてそれらの人々は 皆さんがよく知らない国の人です

It could be China or India or a country/ in Africa.//

中国でもインドでも アフリカの一国でも構いません

And Smith says,/ how would you respond?//

どう反応するかと スミスは尋ねてきます

And you would say,/ well/ that's too bad,/ and you'd go on/ to the rest of your life.//

皆さんは それは酷いことだねと言って 引き続き自分の人生を歩んでいくでしょう

If you were to open up/ The New York Times online or something,/ and discover this,/ and in fact/ this happens to us/ all the time,/ we go about our lives.//

例えばニューヨークタイムズ オンラインを開いて こういったニュースを知るのは 日常的にあるかと思いますが 私たちは自分の人生に専念します

But imagine instead,/ Smith says,/ you were to learn/ that/ tomorrow/ you were to have/ your little finger chopped off.//

そうではなく例えば明日 皆さんの小指が切り落とされることを 想像してくださいと そしてそれは

Smith says,/ that would matter a lot.//

皆さんにとって大事でしょうと スミスは言います

You would not sleep that night/ wondering about that.//

明日のことを考えると その夜は眠れないでしょう

So this raises the question:/ Would you sacrifice thousands of lives/ to save your little finger?//

そしてここで質問です 皆さんは数千の命と引き換えに 自分の小指を守りますか

Now answer this/ in the privacy of your own head,/ but Smith says,/ absolutely not,/ what a horrid thought.//

答えは頭の中に留めておいてください スミスは 決してそんなことはしないと答えますが なんてイヤな答えでしょう

And so/ this raises the question,/ and so,/ as Smith puts it,/ "When our passive feelings are almost always so sordid and so selfish,/ how comes it/ that our active principles should often be so generous and so noble?"//

そしてこれがある問題を提示します スミスによれば こうです 「受け身で考えるとこんなにいつも 浅ましく自分勝手であるならば 一体どうして我々の行動原理は 常にこんなに寛大で高貴なのか」

And Smith's answer is,/ "It is reason,/ principle,/ conscience.//

これに対するスミスの答えは 「理性 行動原理 意識

[ This ] calls/ to us,/ with a voice capable of astonishing the most presumptuous of our passions,/ that we are but one of the multitude,/ in no respect better/ than any other/ in it."//

それらが命じるのです 我々の情熱の最も傲慢な部分を動かす声で 我々は皆 他と変わりないのだと」

And this last part is/ what is often described as the principle of impartiality.//

この最後の部分は よく 公平の原則として紹介されるものです

And this principle of impartiality manifests itself/ in all of the world's religions,/ in all of the different versions of the golden rule,/ and in all of the world's moral philosophies,/ which differ in many ways/ but share the presupposition/ that we should judge morality/ from sort of an impartial point of view.//

この 公平の原則は 世界中の宗教で語られています あらゆる黄金律 世界中の道徳哲学でです 様々な違いはあるものの 公平な視点から良識を判断するべきという 前提を共有しています

The best articulation of this view is actually,/ for me,/ it's not from a theologian or from a philosopher,/ but from Humphrey Bogart/ at the end of "Casablanca."//

この見方を最も明瞭に示しているのは 実は私にとっては 神学者でも哲学者でもなく ハンフリー・ボガート著作の 『カサブランカ』の最後です

So,/ spoiler alert,/ he's telling his lover/ that they have to separate/ for the more general good,/ and he says to her,/ and I won't do the accent,/ but he says to her,/ "It doesn't take much/ to see/ that the problems of three little people don't amount to a hill of beans/ in this crazy world."//

ネタバレですが 公益の為に別れなければならないと 主人公は恋人に告げます 彼はこう言います アクセントは真似しませんよ 「ちっぽけな三人の問題なんて この狂った世界の中では 一山の豆ほどのものにも及ばない」

Our reason could cause us/ to override our passions.//

私たちの理性は 情熱を抑え込むことができます

Our reason could motivate us/ to extend our empathy,/ could motivate us/ to write a book/ like "Uncle Tom's Cabin,/"/ or read a book/ like "Uncle Tom's Cabin,/"/ and our reason can motivate us/ to create customs and taboos and laws/ that will constrain us/ from acting upon our impulses/ when,/ as rational beings,/ we feel/ we should be constrained.//

私たちの理性は 共感を強めることもできます 『アンクル・トムの小屋』を書こうと あるいは読もうと思わせたりします また私たちの理性は 習慣やタブー 法律を作り また 衝動で行動すべきでないときには 理性的な人間として そうしないよう 自分たちを律します

This is/ what a constitution is.//

これが憲法というものです

A constitution is something/ which was set up/ in the past/ that applies now/ in the present,/ and what it says/ is,/ no matter/ how much/ we might to reelect/ a popular president/ for a third term,/ no matter/ how much/ white Americans might choose to feel/ that they want to reinstate/ the institution of slavery,/ we can't.//

それは過去に制定され 今もなお運用されるもので それが示すところは 人気な大統領を何度 再選させようとも 白人がどれだけ奴隷制度を復活させたいと 望もうとも できないということです

We have bound ourselves.//

私たち自身を律したのです

And we bind ourselves/ in other ways/ as well.//

別の意味でも律しています

We know/ that/ when it comes to choosing somebody/ for a job,/ for an award,/ we are strongly biased by their race,/ we are biased by their gender,/ we are biased by how attractive/ they are,/ and sometimes/ we might say,/ "Well fine,/ that's the way/ it should be."//

求人や賞で 人を選ぶ場面になったとき 私たちはその人たちの人種に強く影響されます 性別に強く影響されます 魅力に強く影響されます 時にこう思います 「まあそういうものだ」

But other times/ we say,/ "This is wrong."//

しかし「それは間違っている」と思うこともあります

And so to combat this,/ we don't just try harder,/ but rather/ what we do/ is we set up/ situations/ where these other sources of information can't bias us,/ which is/ why many orchestras audition musicians/ behind screens,/ so the only information/ they have/ is the information/ they believe should matter.//

この問題を何とかするためには ただ頑張るのではなく 他の情報源が 私たちに影響しないよう工夫します 例えばそれは 多くのオーケストラオーディションで 奏者をスクリーンで隔てて 関連すると判断する情報のみを 見るようにコントロールします

私は先入観と偏見が 人間の性質の根本的な二面性を 表していると考えます

We have gut feelings,/ instincts,/ emotions,/ and they affect our judgments and our actions/ for good and for evil,/ but we are also capable of rational deliberation and intelligent planning,/ and we can use these/ to,/ in some cases,/ accelerate and nourish our emotions, and in other cases staunch them.//

私たちは直感や本能 感情を持ち それは判断や行動に 良い方にも悪い方にも 影響します しかし同時に私たちは理性的に検討を重ね 知的に計画を立てることもでき それによってある状況下では 感情を高めるように持っていき ある時は感情を殺します

And it's in this way/ that reason helps us create a better world.//

そして そうすることで理性は 世界をより良くするよう後押ししてくれるでしょう

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

prejudice

〈U〉〈C〉(…に対する不当な)『先入観』,『偏見』《+『against』+『名』(do『ing』)》;(…に好意的な)先入観,えこひいき《+『in favor of』+『名』》

〈U〉不利益,損害

(…に対して)…‘に'(不当な)『先入観』(『偏見』)『を抱かせる』《+『名』+『against』+『名』(do『ing』)》;(…に対して)…‘に'(好意的な)先入観を抱かせる《+『名』+『in favor of』+『名』,+『名』+『in』 one's 『favor』》

〈立場,見込みなど〉‘を'損なう,だいなしにする

bias

〈C〉(布地の裁断や縫い目の)斜線,バイアス

〈C〉〈U〉(…に対する)心理的傾向,性癖;先入観;偏見《+『toward』(『against』,『for』)+『名』》

斜めの;斜めに裁った

(…に対して)〈人〉‘に'偏見を抱かせる,〈人の意見・心〉'を'一方に片寄らせる

《+『名』+『against』(『towards, in favor of』)+『名』》

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

stupid

(人が)『ばかな』,愚かな

(言になどが)『ばかな』,愚かな,非常識な

(物事が)おもしろくない,たいくつな

evil

(思想・行動などが)『邪悪な』,罪深い

害を与える,有害な

『不吉な』;不運な

〈U〉『悪』,罪悪

〈C〉『害悪』,悪弊

不幸,不運

悪く

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

nicely

見事に,気持ちよく;うまく

精密に

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

critic

(特に文学・美術・音楽の)『評論家』,『批評家』

あら捜しをする人,酷評する人

William

ウィリアム1世(William 1;1027‐87;1066年英国を改め英国ノルマン王朝初代の王となった.ウイリアム征服王(William the Conqueror)と呼ばれる)

ignorance

『無学』,『無知』,無教育;(…を)知らないこと《+『of』+『名』》

convince

〈人〉'を'『納得させる』

mistaken

mistakeの過去分詞

(考え・行為などが)『間違った』,誤りのある

《補語にのみ用いて》(人が)思い違いをした,誤解した

《補語にのみ用いて》(話などが)誤解された

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

rational

(物事が)『道理にかなった』,合理的な

(人が)『理性的な』,分別のある

『理性を備えた』

(数が)有理の

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

moral

《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)『道徳的な』,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく

《名詞の前にのみ用いて》『倫理』(『道徳』)『上の』,道徳の(ethical)

『教訓的な』,道徳を教うる

精神的な

(物語・でき事などに含まれた)『教訓』,寓意(ぐうい)

《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)『素行』,

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

horrible

『恐ろしい』,身の毛のよだつ

《話》『ひどくいやな』;ひどい

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

stereotype

ステロ版,鉛版;ステロ版作製(印刷)

定型;決まり文句,常套手段;型にはまったイメージ

…‘を'ステロ版で印刷する

…‘を'固定させる,型にはめる

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

ethnicity

民族的特徴(背景),民族性

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

affiliation

加入,加盟

同盟,合同,提携

religious

《名詞の前にのみ用いて》『宗教の』,宗教上の,宗教に関する

『信仰の厚い』,信心深い,敬けんな(pious)

良心的な,厳正な(strict)

修道会の,教団の

修道女,修道士

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

accurate

『正確な』,的確な,精密な

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

arbitrary

随意の,任意の,気まぐれな(capricious)

独裁的な,独断的な,専横な(despotic)

quirk

変な癖,奇癖

(…の)予期しない急転回,急変《+『of』+『名』》

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

category

(論理学・哲学で)範疇(はんちゅう)(ある体系の中でその内容特質に応じて分けた部門)

novel

『新奇な』,ざん新な

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

chair

 〈C〉『いす』(通例1人用の4脚で背のあるもの;armchair, easy chair, rocking chair, swivel chairも含めていう)

《the chair》権威のある座(教授・裁伴官・司教・知事・市長などの地位)

《the chair》議長(chairperson)

《the chair》《米》(死刑用の)電気いす

…‘の'議長をつとめる,'を'司会する

…'を'いすに座らせる

apple

『リンゴ』;リンゴの木

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

unfamiliar

『よく知らない』,未知の見慣ない,聞き慣ない

《補語にのみ用いて》(物事を)よく知らない,未知の《+with+名》

bark

木の皮,樹皮

〈木〉‘の'皮をはぐ

…'を'樹皮でおおう

…‘の'皮膚をすりむく

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

collapse

〈家・いすなどが〉『つぶれる』,陥没する

〈人が〉『倒れる』,〈健康などが〉急に衰える,虚脱状態になる

〈計画・希望などが〉つぶれる,だめになる

〈いす・机などが〉折り畳める

〈計画・運動など〉'を'つぶす,崩壊させる

〈いす・机など〉'を'折り畳む

(建造物などの)『崩壊』,陥没,倒壊《+『of』+『名』》

(健康などの)急激な衰弱,(気力などの)衰え《+『of』+『名』》

(希望・計画・事業などの)挫折,失敗,崩壊《+『of』+『名』》

poison

『毒』毒薬

(…に)害になるもの,害毒《+『to』+『名』》;《俗》酒

〈人・動物など〉‘を'『毒殺する』;…‘に'毒を入れる

…‘を'毒する,汚染する

(精神的に)…‘を'だめにする,害する

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

domain

(国の)領地,領土;(個人の)所有地

(関心・活動などの)範囲,分野

(個人・一族の)所有地

(数学で)変域(関数の独立変数がとる値の集合)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

essay

(ある論題・問題に関する)『小論』,評論;『随筆』,エッセイ《+『on』(『upon』)+『名』》

《文》試み[ること],企て(attempt)

…‘を'試みる;…しようとする《+『to』 do》

concede

(譲歩して)…'を'『真実と認める』

《『concede』+『名』〈間〉+『名』〈直〉=『concede』+『名』+『to』+『名』》〈権利など〉'を'〈人〉‘に'与える

(…に)譲歩する,(…を)認める《+『to』+『名』》

aid

…'を'『助ける』,援助する

〈U〉『助力』,援助;(医者などの)手当て

〈C〉(…の)助けとなるもの,援助者;助手(assistant)《+『to』+『名』》

custom

〈U〉〈C〉(社会の)『習慣』,『風習』,慣例

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』

〈U〉(客の商人に対する)ひいき,愛顧,引き立て《集合的に》得意先

《複数形で》関税;《the customs》税関

注文で作った,あつらえの

nor

《neither…nor,で》…『も』,『も』…『ない』,また…ない(or not)

《not,no,neverなどを含む否定節の後で,さらに次に続く内容を否定して》…『もまた』…『ない』

《肯定文の後,または文頭に置いて,次に続く内容を否定して》『そしてまた』…『ない』(and not)

conduct

《文》(人の)『行為』,行動,品行

《修飾語を伴って》(業務・活動などの)指導,運営

〈人など〉'を'『導く』,〈旅行など〉‘の'案内をする,(…に)…'を'導く《+『名』+『to』+『名』》

〈業務など〉'を'『指導する』,運営する

《オーケストラ・曲目など》‘の'『指揮をする』

〈金属などが〉〈熱・電気など〉'を'伝導する

(オーケストラなどで)指揮する

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

circumstance

〈C〉《複数形で》(人や行動に影響を及ぼす)『情況』,『環境』,周囲の事情;条件

〈C〉(特定の)事情,(事の)次第,でき事

〈C〉《複数形で》『経済状態』,暮らし向き,境遇

〈U〉ものものしさ,抑々しさ

〈U〉(特に一部始終を)詳細に述べること

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

relation

(またrelationship)〈U〉『関係』,関連

〈U〉血縁関係,親族関係

〈C〉親類,親戚

《複数形で》(個人・組織・国などの,相互の)利害関係《+『between』(『with』)+『名』》

《文》〈U〉話すこと;〈C〉話,物語

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

versus

(訴訟・競技などで)…対(《略》v.,vs.)(against)

(比較や二者択一において)…に対して

in-group

内集団,我々集団(内部の利割だけで団結した集団)

proud

(人が)『得意な,誇らしげな』

(人が)『誇りを持った』,自尊心のある

(人が)高慢な,威張った

《名詞の前にのみ用いて》(物事が)誇るに足る,みごとな

openly

『公然と』,あからさまに

『率直に』,包み隠さず(frankly)

acknowledge

〈人が〉…'を'『認める』,承認する

〈手紙・贈物など〉'を'受け取ったことを知らせる

〈親切など〉‘に'礼を言う,感謝する

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

republican

『共和国の』;共和制[政治]の

《『R-』》《『米』》共和党の

共和制論者,共和制主義者

《『R-』》《『米』》共和党員《略》R.,Rep.,Repub.)

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

prior

(時間・順序が)『前の』先の;(重要さが)優先する

election

『選挙』

当選

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

cooper

cooperative

hall

『会館』,公会堂,集会場;本部,事務所

(大きな建物の一部となっている)『大広間』,ホール

(また《おもに米》『hallway』)『玄関の広間』(玄関のドアを入った所とそこから各部屋の前まで通じる廊下)

《米》(学校・ビルなどの)『廊下』,通路

学校内の特別の用途のための建物(校舎,寄宿舎,集会所,大食堂など)

《おもに英》地方の大地主の邸宅

foreign aid

(大国から発展途上国への)対外援助

ma'am

《話》『奥様』,先生

《英》女王様,王女様,奥方様

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

governor

(米国の州の)『知事』

(植民地・属領などの)『総督』

(協会・銀行などの)総裁,理事;(公共施設・病院などの)長,管理者

(燃料の供給を加減してエンジンの速度を調節する)調速機

《英話》部(課)長,上役(boss);おやじ

applause

『拍手かっさい』;称賛

rick

(通例雨を防ぐ屋根のついた,干し草・ワラ・穀物などの)積み山,《+『of』+『名』》

〈干し草・わらなど〉‘を'山に積む 積みわら

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

Paul

聖パウロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;キリストの使徒で新約聖書の書簡の著者)

bloom

〈C〉(特に観賞用植物の)『花』

〈U〉《a~,the~》 《集合的に》花

〈C〉開花;開花期,花盛り

〈U〉(ある状態の)真っ盛り;(ほおの)ばら色,健康色

〈U〉(ほおの)健康な桜色

〈U〉(ブドウなどの果実の表面に生ずる)白い粉

〈特に,草花が〉花が咲く,開花する

真っ盛りである,栄える

onstage

舞台の上で(に)

舞台上の

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

premise

〈C〉(推理を行う上で結論の根拠となる)『前提』;(…という)根拠《+『that節』》

《the premises》前述の事項,前述の物件

《複数形で》家屋敷,土地建物;敷地,構内

…‘を'前置きとして(あらかじめ)述べる;…ということを前提とする《+『that節』》

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

sway

『前後(左右)に動く,』揺れる

《方向を表す副詞[句]を伴って》(一方に)『傾く,』かしぐ

…‘を'『揺する,』揺り動かす

(方向を表す副詞[句]を伴って)…‘を'傾ける

…‘に'『影響を与える,』‘を'左右する;《古》…‘を'支配する

(…の)揺れ,動揺《+of+名》

(…の)影響;支配,統治《+of+名》

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

solidarity

一致団結,結束

loyalty

〈U〉(…に対する)忠義,忠誠;忠実,忠節《+『to』+『名』》

〈C〉《複数形で》忠実な行為;忠節関係

pride

〈U〉『自尊心』,自尊

〈U〉『得意』,自慢,誇り

〈U〉『高慢』,『うぬぼれ』,思い上がり

〈C〉《単数形で》(…の)『自慢の種』,誇りにする物《+『of』+『名』》

〈C〉(特にライオン・クジャクの)群れ《+『of』+『名』》

《『pride』『oneself』『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》…‘を'自慢する

patriotism

愛国心

towards

toward

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

regardless

『むとんじゃくな』,不注意な;(…に)むとんじゃくな《+『of』+『名』》

とにかく(anyway)

(…に)かかわらず《+『of』+『名』》

politic

(態度・行動などが)賢明な

(人が)策をろうする

resident

『居住者』,居留民

(病院に住み込み実地の勉強をする)実習医

居住している,在住の;住み込みの

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

reject

…‘を'『断る』,『拒絶する』,はねつける

(役に立たないものとして)…‘を'捨てる,取り除く

断られた人(事)

cosmopolitan

いろいろな国の人で構成された,国際的な

(物の考え方・関心が)世界的な,世界中のことをよく知っている

(動植物が)広布種の

(視野や関心の広い)国際人,世界人

nationality

〈U〉〈C〉『国籍』

〈C〉(人種・言語などが同じ)民族

〈U〉国家としての独立

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

sophisticate

〈人〉‘の'純真さを失わせる,‘を'世慣れさせる

…‘を'複雑にする,精巧にする

洗練された人…世間ずれした人

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

distinction

〈U〉〈C〉(…の間の)『区別』,差異,相違《+『between』+『名』》,(…からの)区別《+『from』+『名』》

〈U〉(区別となる)『特徴』,特異性,(特に)優秀さ

〈C〉名誉,栄誉

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

awry

曲がって,ゆがんで,ねじれて

(目的・期待から)それて,まちがって

曲がった;それた

まちがった,誤った

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

psychologist

心理学者

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

Poland

ポーランド(ヨーロッパ中部の共和国;首都はWarsaw)

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

Jew

(イスラエルの祖先から出たとされる世界各地の)ユダヤ人・ユダヤ教徒・ユダヤ人のいわゆる「選民・純血」意識を考察する上で「The Khazar Empire」の存在、そしてこの帝国に住んでいた人たちの子孫の動向が無視されるべきではないでしょう。

enlist

<人>‘を'兵籍に入る,兵役につかせる;(軍隊に)<人>‘を'入れる《+『名』+『for』+『名』》

<援助・支持>‘を'得る;<人>‘の'支持(援助)を得る

(…の)徴兵に応ずる;(志願して)(…に)入隊する《+『in』+『名』》

(事業・運動などに)参加する,協力する《+『for』+『名』》

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

military

『軍隊の』,軍人の,戦争の

軍隊(陸・海・空軍を含む)(the armed forces)

world war

『世界大戦』

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

prisoner of war

捕虜(《略》『PPX,P.O.W.』)

camp

〈C〉(軍隊・登山隊・探検隊などの)『野営地』

〈C〉〈U〉野営のテント,仮設小屋

〈U〉野営,キャンプ[生活];軍隊生活

〈C〉夏季キャンプ場,サマーキャンプ

《集合的に》野営する人たち,キャンプする人たち

〈C〉(主義・信条などを同じくする)同志たち,同じ陣営;同じ立場

『野営する』,キャンプ生活を送る《+『out』》

terrifying

恐ろしい

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

concentration camp

(政治犯・捕虜などの)強制収容所

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

pursuit

〈U〉(…を)『追うこと』,(…の)追跡《+『of』+『名』》

〈U〉(目的・快楽などの)『追求』《+『of』+『名』》

〈C〉(一般に)仕事,趣味

orphan

『孤児』

孤児の

…‘を'孤児にする

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

prestigious

誉れの高い,高名な;尊敬されている

scholarship

〈C〉《時にS-》『奨学金』

〈U〉学識,学力

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

holocaust

(特に火による)大虐殺・全燔(はん)祭の供物(ユダヤ教で獣を丸焼きにしていけにえとする)・全焼死・[the H] (第二次大戦中のナチスによる)ユダヤ人の大量虐殺

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

tragic

悲劇の

悲劇的な,悲惨

flaw

(ガラス・陶器などの)割れ目,ひび,傷

(…の)欠点,欠陥《+『in』+『名』》

…‘に'傷をつける

傷ができる

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

taint

汚点,汚れ

腐敗;堕前

(病気などの)気味,痕跡《+of+名》

…‘を'汚す

…‘を'腐らせる;…‘を'堕前させる

汚れる,腐る,堕落する

authoritarian

権威主義の

権威主義者

personality

〈C〉〈U〉(他人と区別する)『個性』,性格

〈U〉〈C〉『人格』,人柄,風格

〈C〉(特にある方面での)著名人,有名人

exaggeration

〈U〉誇張,過大視

〈C〉誇張した表現,大げさな言い方

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

psychological

《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な

精神的な,心理的な

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

classic

(一つの分野の中で)『規範となる』,典型的な;第1級の

伝統的な,由緒のある(traditional)

(型・様式などについて)単純で洗練された

古典の;古典的な(classical)

〈C〉(一つの分野の中で)『規範』(『模範』)『となる作品』,代表作

〈C〉代表的芸術家,古典的作家

《the classics》《しばしばC-》古典文学

〈C〉伝統的な(由緒ある)行事

adolescent

青春期の,青年らしい

青春期の人,若者

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

lover

『誠する人』,恋人《複数形で》恋人同士

(…の)『愛好家』,(…を)愛する人《+『of』+『名』》

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

bogus

にせの,いんちきの

probably

『たぶん』,『おそらく』

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

arbitrarily

随意に,気ままに

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

prefer

『むしろ』…『のほうを好む』(『選ぶ』)

(法廷なでに)…‘を'提出する,申し出る

《文》(特に教会などで)〈人〉‘を'(…に)昇進させる《+『名』+『to』+『名』》

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

establish

…‘を'『設立する』,創設する

(ある場所・識業などに,…として)〈人・自分〉‘を'落ち着かせる,安定させる《+『名』+『in』(『as』)+『名』》

〈法律など〉‘を'制定する

〈ある慣習・事実など〉‘を'『確立する』,世に認めさせる

〈事実など〉‘を'証明する,立証する

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

expose

(風雨・危険・攻撃などに)…‘を'『さらす』《+『名』+『to』+『名』》

〈秘密など〉‘を'『暴露する』;〈犯罪など〉‘を'摘発する;〈詐欺師など〉‘の'犯罪(悪行)を暴露する,‘の'仮面をはがす

〈商品〉‘を'陳列する

〈フィルム〉‘を'露出する

puppet

操り人形

(他人の)意のままに動く人(集団),傀儡(かいらい),手先《+『of』(『under』)+『名』》

preference

〈U〉〈C〉『好み』

〈U〉〈C〉好みの物を選ぶ権利;優先権

〈C〉『好みのもの』

green bean

サヤインゲン

graham

(ふすまを除かない)全麦の

crackers

気が狂った,頭がおかしい

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

typically

典型的に,代表的に

典型的な場合に

特徴的に

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

punish

〈人〉‘を'『罰する』,こらしめる

〈犯罪・違反・過ち〉‘を'『罰する』

…‘を'手荒く扱う

laughter

『笑い』,笑い声

psychology

『心理学』

《話》(個人・団体の)『心理』[『状態』]

clash

(物がぶつかり合う)『ガチャン』)『ガシャン』,『ジャーン』)『という音』

(…間の)(意見・利害などの)衝突,抗争《+『between』+『名』》

『ガチャン』)『ガシャン』)『と音を立てる』;(…に)ガチャンとぶつかる《+『to』(『against, into』)+『名』》

(…と)『合わない』,調和しない《+『with』+『名』(do『ing』)》

(競技・戦闘で)(…ど)相打つ,激突する《+『with』+『名』》

…'を'ガチャン(ジャン)とぶつける

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

merely

『単に』,ただ

Nazi

〈C〉(ドイツの)ナチ党員;《the Nazis》ナチ党(Hitlerが創設したドイツの国家社会主義政党)

ナチ党の

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

vermin

害獣,害鳥,害虫

世を毒する者,ならず者

lice

louseの複数形

rats

ばかな,信じられない

irrational

理性のない

理性に反する,ばかげた(absurd)

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

plainly

『はっきりと』,明白に

『率直に』,ありのままに

『簡素に』,質素に

immoral

不道徳な,不品行な

わいせつな,みだらな

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

extent

(…の)広がり,大きさ,長さ《+『of』+『名』》

(…の)『範囲』,限度,程度《+『of』+『名』》

candidate

(…の)『候補者』,志願者《+『for』+『名』》

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

unconscious

(一時的に)『意識を失った』,人事不省の

《補語にのみ用いて》(…を)『気付いていない』,知らない《+of+名(doing)》

(動作などが)無意識の,何気なしの

(精神分析で)無意識

association

〈U〉(…との)『交際』,付き合い《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,『共同』,関連《+『with』+『名』》

〈C〉組合,協会,会社

〈U〉連想;〈C〉《しばしば複数形で》連想されるもの

flag

(国家・団体などを象徴する)『旗』;(信号用の)旗

…‘に'旗を立てる,‘を'旗で飾る

〈人・車など〉‘に'旗(手)を振って止める《+『名』+『down』,+『down』+『名』》

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

celebrate

(儀式・祝典などを行って)…'を'『祝う』

〈人・行為など〉'を'世に知らせて賞賛する

〈儀式・結婚式など〉'を'挙行する,執り行う

ミサを行う

《話》浮かれ騒ぐ

hero

(偉業・勇敢な行為などで名を知られた)『英雄』,勇士,ヒーロー

(詩・小説・映画などの)『主人公』,主役

《米話》=hero sandwich

prime minister

『首相』,『総理大臣』({略}P.M.)

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

subtle

(知覚しにくいほど)『かすかな』,ほのかな,微妙な

(頭脳・感覚などが)鋭い

ずるい,こうかつな

難解な

巧みな,精巧な

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

researcher

研究者,調査員

ad

《話》広告(advertisementの略)

sale

〈U〉〈C〉(…の)『販売』,売却,売れ行き,需要《+『of』(『for』)+『名』》

〈C〉『特売』,安売り

《複数形で》販売[の仕事];売り上げ[高]

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

substantially

概して,本質的に

十分に,豊富に

bid

《文》(権威をもって)〈人〉‘に'『命じる』,指示する

《文》〈あいさつ・祝福・祝りなどの言葉)'を'〈人〉‘に'『言う』,述べる《+『名』〈間〉+『名』〈直〉=+『名』+『to』+『名』》

(競売などで)(…に)〈値〉'を'『つける』,せる《+『名』+『for』(『on』)+『名』》

(カードゲームで)〈せり札〉'を'宣言する

《文》命令する,さしずする

(…に)値をつける,(…を)入札する《+『foe』+『名』》;(…と)せり合う《+『against』+『名』》

つけ値;入札

(カードゲームでせり札の)宣言

《米話》招待

努力,試み

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

murder

〈U〉『殺人』謀殺,殺害

〈C〉殺人行為,殺人事件

〈U〉《話》危険なこと,命取りになること

(殺意をもって)〈人〉‘を'『殺す』,殺害する

(力不足のために)〈作品など〉‘を'だめにする,ぶちこわす

殺人を犯す

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

constant

『不変の』,一定の

『絶え間のない』,不断の,繰り返される

《文》〈人が〉心変わりしない;(…に対して)誠実な,貞節な《+『to』+『名』》

(数学で)常数;(化学・物理分析などにおける)定量

considerably

『かなり』,相当に,非常に

execute

〈計画・任務など〉‘を'『実行する』,遂行する

(…の罪で,…犯として)…‘の'『死刑を執行する』《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)

+『名』+『as』+『名』》

〈芸術品〉‘を'制作する;〈曲〉‘を'演奏する

〈法律・契約など〉‘を'執行する;〈証書など〉‘を'署名することによって完成する

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

apparently

『明らかに』(obviously)

『見かけは』,見たところは(…らしい)

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

combat

『戦い』,戦闘;格闘

〈敵・悪など〉‘と'『戦う』,闘争する

(…のために…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』+『for』+『名』》

avenue

(門から家に向かう)『並木道』

(都市の)『大通り』,『街路』,…街

(…に)近づく道(手段)《+『to』+『名』》

appeal

『訴える』,呼びかける

(上級裁判機関に)『控訴する』,上告する《+『to』+『名』》

〈物事が〉(人の)気持に訴える《+『to』+『名』》

(ゲームで)(審判に)規則の裁定を求める《+『to』+『名』》

(助力などの)『訴え』;哀願《+『for』+『名』》

(権威などへの)訴え《+『to』+『名』》

控訴,上告

(…に)訴える魅力《+『to』+『名』》

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

empathy

(心理学で)感情移入,共感

liberal

(政治・宗教上の)『自由主義の』

『寛大な』,偏見のない,心の広い

『気前がよい』,物惜しみをしない

(物が)豊富な

(翻訳などが)字句通りでない

自由主義者

《またL-》自由党員

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

merit

〈U〉『価値』,優秀さ;〈C〉《しばしば複数形で》(賞賛・ほうびに値する)功績,手柄,美点

〈C〉《複数形で》(訴訟などで,物事の)理非(問題になっている事柄そのものの良し悪し,ありのままの事実)

〈賞・罰・非難など〉‘に'値する

heather

(Scotlandの荒野に自生する)ヒース属の植物

mommy

おかあちゃん(mom)(《英》mummy)

conservative

(人・考え方などが)『保守的な』・保守主義の

《C-》保守党の

(見積もり,評価などが)控え目の,穏健な,慎重な

保守的な人,保守主義者

《C-》保守党員

attitude

(人・物に対する)『姿勢』,身構え,感じ方,(特に精神的な)傾向,性向《+『toward』(『to』,『on』)+『名』》

(行為・感情などを示す)姿勢,身構え

mom

=mother

anonymous

作者不明の

名を伏せた,匿名の

名もない,人に知られていない

stranger

(…の)『見知らぬ人』《+『to』+『名』》

『よそから来た人』,外部の人,新しく来た人;外国人

(…に)経験のない人,慣れていない人《+『to』+『名』》

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

Stalin

スターリン(『Joseph~』;1879‐1953;ソ連の政治家;首相1941‐53)

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

tragedy

{C}(人生の不幸を題材とした)悲劇

{U}(演劇部門としての)悲劇

{U}{C}(人生・文学などの)悲劇的要素;悲惨なでき事,惨事

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

statistic

統計値,統計量

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

donate

(…に)…‘を'寄贈する,寄付する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)寄贈(寄付)する《+『to』+『名』》

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

charity

〈U〉『博愛』,慈愛,思いやり;(キリスト教の)愛

〈U〉『慈善』,施し;〈C〉施し物,寄付

〈C〉《通例複数形で》慈善事業,慈善施設

〈U〉(他人の言動に対する)寛容

deluge

〈C〉(…の)大洪水,大水《+『of』+『名』》

《しばしばa deluge》供水のように押し寄せるもの《+『of』+『名』》

《the Deluge》(聖書ど)ノア(Noah)の大供水

…'を'水浸しにする,はんらんさせる

《通例受動態で》(…で)〈人〉'を'供水のように圧倒うる《+『名』+『with』+『名』》

statistics

《複数扱》『統計』,統計資料,統計表

《単数扱い》『統計学』

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

sympathy

〈U〉『共感』,思いやり

〈U〉《時に複数形で》(…に対する)『同情』,哀れみ《+for(with)+名》

〈U〉《時に複数形で》(…に対する)弔慰,お見舞《+for+名》

〈U〉《時に複数形で》(…に対する)『共鳴』,賛成,好意《+with+名(wh-節)》

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

apocryphal

典拠の疑わしい;にせの

《A-》外典の

president

《しばしばPresident》『米国大統領』;(一般に共和国の)『大統領』

《時にPresident》(組織体の)『会長,総裁,長官』

《時にPresident》《米》『社長』

《しばしばPresident》(大学の)学長,総長

《米》議長,司会

Lincoln

リンカン(『Abraham~』;1809‐1865;米国の第16代大統領1861‐65)

Nebraska州の州都

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

White House

ホワイトハウス,白亜館(Washington, D.C.にある米国大統領官邸)

ホワイトハウス当局

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

civil war

〈C〉内乱,内戦

《the Civil War》(米国の)南北戦争(1861‐65)(英国の)Charles1世と国会との戦争(1642‐49)

lady

(教養・礼儀を身につけ,洗練された趣味をもつ)『淑女』,貴婦人

《女性(woman)に対する丁寧な言い方として》『婦人』

《L-》《英》…『夫人』,…令夫人(SirまたはLordの称号をもつ貴族の夫人,また公(侯,伯)爵の令嬢に対する敬称)

(一般に)女性,婦人(woman)

Uncle Tom

白人に従順な黒人[Harriet Beecher Stoweの小説 Uncle Tom's Cabin の黒人主人公の名にちなむ]

cabin

(通例,木造1階建ての)『小屋』

『船室』;(飛行機の)客室

philosophy

〈U〉『哲学』

〈C〉哲学体系

〈U〉(学問・知識などの)原理,理論《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉人生哲学,人生観;信条

〈U〉冷静,沈着;悟り,達観

theology

神学

literature

『文学』

文献

文筆業,著述業

《話》(特に広告,宣伝の)印刷物《+『on』(『of』)+『名』》

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

shoe

『靴』;《英》短靴

靴形の物;(馬の)てい鉄(horseshoe);(杖・棒の)石突き;(自動車の)タイヤの外包み;(ブレーキの )輪止め;(そりの)すべり金

…‘に'靴をはかせる;〈馬〉‘に'てい鉄を打つ

…‘の'先端(表面)に金具をつける

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

slave

『奴隷』(どれい)

(欲望・習慣・職業などの)『とりこ』,(…に)ふける人《+『of』(『to』)+『名』》,(他人のために)あくせく働く人

(奴隷のように)あくせく働く《+『away』》

catalyst

触媒[剤]

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

decade

『10年間』

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

radically

根本的に,徹底的に

急進的に,過激に

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

grace

〈U〉(形・動作などの)『優雅さ』,洗練

〈U〉〈C〉食前(食後)の短い祈り

〈U〉(…する)『思いやり』,親切《+『to』do》

〈U〉(神の)恩ちょう,恵み

〈U〉恩恵,恩典;猶予,(特に負債などの)支払い猶予

《複数形で》(人の)美点,長所,魅力

〈C〉《G-》《Your,His,Herを伴って》閣下,閣下夫人

《the Graces》(ギリシア神話の)美の三女神

…‘を'優雅にする,美しく飾る

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

gay

『陽気な』,愉快な,うきうきした

はでな色の,華やかな

放蕩な,不身持ちの

《話》同性愛の,ホモの

women

woman の複数形

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

situation comedy

連続ホームコメディー(同一人物を中心とする連続テレビ・ラジオ喜劇)

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

angel

『天使』

(美しさ・親切さなどで)天使のような人

守護神,守り神

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

Old Testament

旧約聖書

thy

なんじの

New Testament

《the ~》新約聖書(《略》『NT.,N.T.』)

enemy

『敵』

《the~》《集合的に;《米》では単数扱い,《英》では単数・複数扱い》『敵兵』,敵軍;敵国

(…を)害するもの,(…の)敵《+『to』(『of』)+『名』》

敵の,敵国の

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

obligation

(法律・社会・道徳上の)『義務』,約束

(法律・契約・約束などの持つ)拘束力,束縛

(与えられた恩恵・好意などに対する)『恩義』,義理《+『to(toward)』+『名』》

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

valuable

(金銭的に)『価値のある』,高価な

役に立つ,有益な,貴重な

(身の回り品・宝石などの)貴重品

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

Adam

アダム(聖書によれば,神が天地を創造したとき,最初Adamをつくり,そのろっ骨の1本から最初の女Eveを造ったという)

smith

かじ屋;金属細工人

製造(製作)人

modify

旨‘を'『修正する』,変更する

…‘を'加滅する,緩和する

〈語・句・節が〉…‘を'修飾する,限定する

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

times

…掛ける

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

India

『インド』(公式名は 『the Republic of India』 インド共和国;首都はNew Delhi;《略》『Ind.』)

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

lives

lifeの複数形

instead

『その代りとして』,それよりも

little finger

(手の)小指

chop

(なた・おのなどで)…'を'『たたき切る』,ぶった切る

…'を'たたき切って(切り開いて)作る

…'を'切り刻む《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'切って短くする

(テニス・クリケットで)〈ボール〉'を'切る

(…を)たたき切る,(…に)打ってかかる《+『at』+『名』》

(テニス・クリケットで)ボールを切る

『たたき切ること』,ぶった切り

切り取った物;(骨つきの)厚切りの肉

小さく立ち騒ぐ波,逆波

チョップ(テニス・クリケットで切りつけるように打つこと)

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

sacrifice

〈U〉〈C〉(神に…の)『いけにえをささげること』;〈C〉(神への…の)『いけにえ』《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(人・国家・目的などのために…を)『犠牲にすること』《+『of』+『名』+『for』(『to』)+『名』》,(…のための)犠牲的行為;〈C〉(…のために)犠牲にされるもの《+『for』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉投げ売り[値段];見切品

〈C〉(野球の)犠牲バント,犠打

(神に)〈人・動物など〉‘を'『いけにえにする』《+『名』+『to』+『名』》

(…のために)…‘を'『犠牲にする』《+『名』+『for』(『to』)+『名』》

《話》‘を'投げ売りする

(野球で)〈走者〉‘を'犠打で進める

(神に)いけにえをささげる《+『to』+『名』》

(野球で)犠打を打つ

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

privacy

他人から干渉されない状熊(権利),プライバシー

秘密,内密

horrid

『いやな』,不愉快な(unpleasant)

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

passive

『受動的な』,消極的な

服従的な,言いなりになる

(文法で)受動態の,受身の

《the~》受動態,受身の構文

動詞の受動形

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

sordid

(環境などが)汚い,むさ苦しい

(人・行動などが)あさましい,卑しい

selfish

(人・言動などが)『利己的な』,自分本位の

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

generous

『気前のよい』;『心が大きい』,『寛容な』

大きい;豊富な,十分な

noble

高貴の;貴族の

高潔な,気高い

(姿・規模などが)壮大な,堂々とした;すばらしい

(金属が)腐食しない

《複数形で》(特に中世の)貴族

conscience

『良心』,道義心,善悪を判断する力

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

astonish

…'を'『びっくりさせる』,驚かせる

presumptuous

でしゃばりのずうずうしい,生意気な

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

multitude

〈C〉《a ~》(人・物の)『多数』《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大衆』,民衆

〈U〉多数であること

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

impartiality

かたよらないこと,公平

manifest

『明白な』,はっきりした(clear)

…‘を'『はっきり表す』(『示す』),表明する・(税関に提出するための船・飛行機の)積み荷目録;乗客名簿・宣言・声明書・檄文・特に,共産党宣言・政策綱領(イギリスの選挙で政党から公表されるもので,具体性を欠く選挙スローガンや公約と異なり,政策の数値目標,実施期限,財源などを明示する)

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

religion

〈U〉『宗教』;『信仰』;信仰生活

〈C〉『宗旨』,宗派,…教

〈C〉信条,主義

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

golden rule

黄金律(キリストの山上の垂訓中の次の言葉を指す)

moral philosophy

道徳哲学,倫理学

differ

『違う』,『異なる』

『意見を異にする』

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

presupposition

〈U〉予期(予想)すること

前提となる事柄;(…という)前提《+『that節』》

judge

『裁判官』,判事

(競技・コンテストなどの)『審査員』,審判

(…の)『鑑定家』,目のきく人,(物事の)よしあしの分かる人《+『of』+『名』》

〈人・事件〉‘を'『裁判する』

〈競技など〉‘を'『審判する』,〈コンテストなど〉‘を'審査する

〈人・物事〉‘を'『判断する』,『評価する』;…‘と'[判断して]思う

(…で…を)判断する,評価する《+『of』+『名』+『by』+『名』》

(裁判官・審判などとして)(…を)裁く,判定する;(…の間の)優劣を判定する《+『between』+『名』》

morality

〈U〉道徳,倫理;道徳学,倫理学

〈U〉道徳性

〈U〉品行

〈C〉教訓;寓意

impartial

片寄らない,公平な(fair)

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

articulation

〈U〉調音(分節して発音された音)

〈U〉有節発音;発音の明りょう度

〈C〉関節,(植物の)節

theologian

(特にキリスト教の)神学者

Casablanca

カサブランカ(モロッコ北西部の港市)

spoiler

だめにする人(物);甘やかす人

強奪(略奪)者

《米》妨害立候補者

alert

『油断のない』,用心深い

(頭の回転・動作などが)機敏な

(動作が)敏しょうな

〈U〉《しばしばthe ~》警戒,用心

〈C〉警報;警報発令期間

(…に対して)…‘に'警報(警告)を出す,警戒態勢をとらせる《+『名』+『to』+『名』》

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

accent

〈C〉〈U〉『アクセント』,『強勢』;アクセント記号

〈C〉(言葉の)なまり

《複数形で》『口調』,音調(tone)

〈C〉〈U〉強調,重視

…‘に'アクセントをおく;…‘に'アクセント符号をつける

…'を'強調する,目立たせる

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

little people

小妖精たち

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

hill

『丘』,小山

(特に道路の)傾斜,坂

盛り上げた土砂,塚

bean

『豆』(おもにいんげん豆・そら豆など大きめの豆類)

豆のさや(pod)

豆に似た実

《俗》頭

《俗》(野球で)ビーンボールを投げる

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

override

・・・‘を'圧倒する,‘に'優先する,取って代わる

〈人の意見,決定など〉‘を'踏みにじる,無視する,無効にする

motivate

〈物事〉‘の'動機となる,‘を'動機づけする;〈人〉‘に'動機を与える

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

constrain

《『constrain』+『名』+『to』 do》

〈人〉'を'押さえつけて動けないようにする,〈怒りなど〉'を'抑えつける

upon

『…の上に』

impulse

〈U〉〈C〉(心の)『衝動』,一時の感情,でき心

〈C〉『衝撃』,推進力(push);刺激

〈C〉インパルス(短時間だけ続く電流)

〈C〉(神経細胞が起こす)衝動

being

〈U〉存在,実在(existence);生命(life)

〈U〉本質,本性(nature)

〈C〉生き物

constrained

強制された

(体度・表情・声などが)不自然な,無理な

constitution

〈U〉(物の)『構成』,構造《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉『体格』,体質,性分質,気質

〈C〉政体

〈C〉『憲法』,国憲

《the C-》合衆国憲法

〈U〉(制度などの)制定…(機関なとの)設立

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

reelect

…‘を'再選する

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

reinstate

(元の状態・地位などに)…‘を'戻す《+『名』+『in』+『名』》

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

slavery

『奴隷制度』;奴隷の身分,奴隷の状態

(欲望・悪習などの)とりこになっていること《+『to』+『名』》

骨の折れる仕事,つらい労働

bind

(ひもで)…'を'『しばる』,'を'束ねる《+『up+『名』,+『名』+『up』》

(旨で)旨'を'『巻く』《+『名』+『with』+『名』》;〈包帯など〉'を'巻きつける《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

《しばし受動熊で》〈人〉'を'『束縛する』,‘に'義務を負わせる

(氷・セメントなどで)…'を'固める,凝結させる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'年季奉公に出す,徒弟(‘とてい')に出す

〈本〉'を'とじる,製本する,装丁する

〈衣服が〉…'を'窮屈にする,締めつける

〈織物など〉‘に'へりをつける,縁飾りをつける

〈土・砂などが〉固まる,締まる

拘束する,拘束力がある

〈衣服が〉窮屈である

厄介な事熊

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

award

《『award』+『名』〈人〉+『名』=『award』+『名』+『to』+『名』〈人〉》(審査して)〈人〉‘に'〈賞など〉'を'『与える』,『授ける』

『賞』,『賞品』(prize)

(判事・調停者の)審判,裁定

strongly

『強く』,激しく

熱心に

gender

(名詞・代名詞の)性

attractive

『魅力のある』,興味をそそる

引力のある

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

orchestra

『オーケストラ』,管弦楽団

オーケストラの楽器一式

(またorchestra pit)(劇場の)オーケストラ席(舞台と客席の間に一段低く設けられている)

《米》(劇場の1階前方の)上等席;1階[席]

audition

〈C〉視聴テスト,オーディション(歌手・俳優など声の質や演技を試す審査)

〈U〉聴力,聴くこと

〈歌手・俳優などの能力〉'を'視聴審査する

〈歌手・俳優などが〉(ある役に対して)視聴審査を受ける《+『for』+『名』》

musician

『音楽家』,楽士

《おもに英》作曲家

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

illustrate

…‘を'『説明する』,例証する

〈本・雑誌など〉‘に'図解(挿絵)を入れる

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

duality

二重性

gut

腸;(楽器の弦の材料となる)腸

《複数形で》内臓,腹わた(bowels)

=catgut

《複数形で》元気,勇気,はら,根性

《複数形で》中身,内容

〈鳥・魚〉‘の'腹わたを取り除く

…‘の'中をすっかりやられる

本能的に感じる,生き生きした;切実な

instinct

『本能』

〈C〉(…に対する)(生まれつきの)才能,素質,天分《+『for』+『名』(do『ing』)》

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

deliberation

〈U〉熟慮,熟考

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》正式の協議,討議,審議

〈U〉(思考・行動などの)慎重さ

intelligent

『理且力のある』,そう明な,知能の高い

accelerate

…‘の'速度を速める,加速する

〈ある状態〉'を'早く起こさせる

速くなる,速度を増す

nourish

…‘を'『養う』;…‘に'栄養を与える

…‘を'発展させる,助長する

(心に)〈ある感情〉‘を'『抱く』《+『名』+『in』+『名』》

staunch

堅い,じょうぶな

しっかりした,信頼できる

防水の

関連動画