TED日本語 - ハミッシュ・ジョリー: サメ除けウェットスーツ(あなたの想像とは違います)

品詞分類

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動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

オーストラリアの海洋スイマーであるハミッシュ・ジョリーは、好奇心旺盛なサメが彼を餌と勘違いしないようなウェットスーツを望んでいました。(統計的には稀ですが、生死に関わる問題です。)科学者のチームとの協同により、彼と友人は新しいアプローチに至ります ― サメ捕獲カゴでもなく、鎖帷子のスーツでもなく、サメの視覚を理解した流線型のスーツです。

Script

命を救うような科学的な進歩は 時として 私たちの身の回りで 発見されるのを待っています 例えば 長く語り継がれ 磨かれてきた人間の知恵や 私達を取り巻く自然界で 生物が行った適応の中にです 科学の全ては観察から始まりますが 重要なのは 作り話や偶然として見逃されがちな パターンや特徴を発見し 取り出して 科学的な厳密さで試すことです その結果にはたいてい驚かされます

西オーストラリアはこの3年間 サメの被害に悩まされています 不幸でとても残念な事に 10か月間のサメ被害による死亡者は 5人という結果になってしまいました しかし西オーストラリアに限りません サメによる人間への被害は 世界中で増加しています そのため おそらく驚くことではありませんが 今年の7月 シャーク・アタック・ ミティゲーション・システムズ社(SAMS)は 西オーストラリア大学の海洋学研究所と共同で 世界中のメデイアや 海洋関係者の 注目を集める ある発表を行いました 発表の内容とは サメの視覚に着目して サメ被害を緩和し 低減させる技術の 開発についてでした 今日私がお話することは 発表に至るまでの研究の経緯と 科学そのものが発明に役立つだけでなく 科学の言葉に翻訳することが 同様に役立つということです

私達がこの問題に取り組み始めた およそ3年程前 西オーストラリアで初めて 人命を奪ったサメ被害が 2件発生しました その時に 私は前の仕事で偶然にも ハリー・バトラーと食事をしていました 彼は オーストラリアで 有名な自然主義者として知られていますが 当時 海洋環境に多くの時間を費やしていました ハリー・バトラーは 故スティーブ・アーウィンに継ぐ先駆者です 私はハリーに質問をしました 「サメ被害を解決する策は?」 返ってきた答えは とても驚くべきものでした 「黒のウェットスーツを着て 蜂の模様のような 黄色い帯を巻きなさい そうすれば 多くの海洋生物の 警戒態勢を真似ることができるだろう」 その後 新たに3人の死者が出るまで 私は 彼のアイデアを深く考えませんでした しかし 新たに被害が出たことで そのアイデアの価値を考える気になりました 何か手がかりがあるのではないかと インターネットで検索をしました

その結果 インターネット上には ハリーの考えを支持する証拠が 溢れているということが分かりました つまり 生物の世界では 多くの種が 横縞や警告の模様によって 水中で目立たなくなったり 攻撃に対する警告を発していたのです サメの周りで人生の大半を過ごす パイロットフィッシュも 例外ではありません 海洋学者のウォルター・スタルクも 1970年代以降は 模様付きウェットスーツを着ています 人類学的に見れば 環太平洋地域の土着民族は サメの神を追い払う儀式で 自らの体に縞模様を描きます

ここでは何が起きているのでしょう? これらの広く明らかな事実は 我々に考え 究明されることを 待っているのではないでしょうか? サメには多くの感覚器があり 主に攻撃時において使用されます 特に攻撃前の数メートルの範囲では 標的を見分けるために 視覚のみが用いられます 何千年もの試練を経て進化した知恵である 生物学的な事実に注意を払うのは 道理にかなっています しかし人類の知恵も同じ進化をたどっていませんか そのアイディアには 人々が重要と考えた真実の核心があり 先祖から代々受け継がれてきて 現在の人間の習慣を 形作っているのではないでしょうか

私はこのアイディアを試そうと思いました 私は科学的な手法を用いて 逸話の証拠を試そうと思いました もし 科学的にこのコンセプトが立証されれば 目の前にあるサメの攻撃被害の 解決の糸口になるからです そのために 私たちは サメの視覚と神経の専門家が必要でした そして 再び世界中を探し回った結果 西オーストラリア大学の海洋研究所の 玄関にたどり着きました ネイサン・ハート教授とそのチームは 捕食性のサメは 白黒もしくはグレースケールで 物を見るという 研究論文を書いていました そこで私はネイサンに電話し 正直 少しもじもじしながら サメの襲撃リスクを軽減するためのウェットスーツに これらの模様を使うアイディアについてたずねました すると幸運にも 彼も良いアイディアだと考えてくれました その結果 西豪州政府による支援を受けた 共同研究がスタートしました 我々は主に3つのことを行いました 最初に行ったのは3種類の捕食性のサメ ホオジロザメ、イタチザメ、メジロザメの 目の身体的な特徴を 解析することでした 遺伝子学的にも そして解剖学的にも解析しました 次に行ったのは コンピューターモデルを利用して 異なる深さ 距離 明るさ 海の透明度において 目に何が見えるのかを 理解することでした ここから我々は二つの重要な特徴を 指摘することができました どのような模様や形であれば 着ている人が 隠れているように見えるか もしくは水の中で発見されにくいか そして どの模様や形が 最も大きなコントラストがあり 人間をサメの獲物や餌と 勘違いされないように 輪郭を分裂させることができるか

次に行う必要があったのは 実際に着用するウェットスーツに 変換する作業です そしてこの分野の担当として レイ・スミスに声をかけました サーファーであり 産業デザイナーであり ウェットスーツもデザインし Quicksilverのオリジナルのロゴの デザインもした人物です 我々の科学者のチームに参加してくれ 科学を人々が実際に着用する 芸術的なウェットスーツに 変換してくれています ここに最初の絵の例があります 名づけて “僕を食べないで” スーツです さて ここに縞模様がありますが これはとても目立つデザインで 輪郭は破壊されています また サメが彼らの通常の食事と 勘違いすることを防ぎ 時には混乱を招くような事態も 意図しています サーフボードと一緒に使うことを想定しています 前面に暗く不透明なパネルがあります 逆光で影が問題になるような 海面付近で 特に威力を発揮します 次は隠蔽スーツ もしくは水の中に着用者を隠すことを 目標に作られたスーツです 3つの色に塗り分けられ どのような状況においても 1つ以上の色パネルは 全体もしくは部分を隠すように 水の反射スペクトラムに合致します 最後のパネルは 水の中で輪郭を壊すために作られています これは特にダイビングの際に 最適なスーツです すなわち 水中深くに潜るためのものです

我々はここに 確固たる科学を見ることができます 我々は 目立ちたい場合には 縞模様に見せる必要があり 保護色にしたい場合には このように見せる必要があります しかし 最後の難関は このような模様や形を見せられた場合に サメが実際にどのように行動するかです しかし 自然界において 捕食性のサメと一緒に ウェットスーツを着るように人々を促すのは 皆さんが思うよりもずっと大変です (笑)

科学的な証拠として有効な 統計的なサンプル数を得るために 我々は服に餌を仕掛けました そして服に餌をつけることで 明らかにサメの行動を変えています 人を海中に送ることはできません 倫理的な観点から人形を使って 海中でサメに噛ませることも避けました このような条件はありますが 我々は今年1月に 最初にイタチザメ そしてホオジロザメを使って テストを開始しました 我々が採用した方法は 餌で満たして穴を空けたドラムを ネオプレンの表面で覆い 二つのステレオ水中カメラで サメがその服と どのように接するかを観察しました そのステレオを使うのは サメの大きさについての 全てのデータを取るためのものです サメがどの方向から来て どれくらいの時間で去っていくか どのような行動をとるのか 主観的ではなく実証的な方法です 科学的な方法を使わなければならないので 対照実験用の装置 通常の黒いウェットスーツを模した 黒いネオプレンの装置を 我々が SAMS技術の装置と 呼んでいたものと比較しました その結果はとても興味深いだけではなく 勇気付けられるものでした 本日みなさんに二つの実験での スナップショットをお見せします

4メートルのイタチザメが 1分半ほど前に見つけた 黒い対照実験用の装置を 攻撃しています そして同じタイガーシャークが SAMS社の装置を見つけました 8分前に見つけた 回避型SAMS社装置です においはするが見ることのできない何かを探し 6分間ぐるぐる回っています これが最後のアプローチでした ホオジロザメのケースはイタチザメより もっと明らかです これが対照実験用の装置 つまり黒いネオプレンのウェットスーツを狙う ホオジロザメです 下のほうからまっすぐ来て 急浮上し 噛み付きます 今回はSAMS技術の装置ではなく 縞模様の装置です より触知的であり もっと確認することができ 深く理解することができます サメは来ましたが がっかりして行ってしまいました (拍手)

重要なのは このテストが第三者機関である 西オーストラリア大学により行われたことです そして今も実験は続けられています 結果は査読付きの論文誌に投稿される予定です 大切なのはこのコンセプトが 科学によって導かれていることです SAMS社について言えば 我々は生命工学の会社なのです そのため自分でウェットスーツは作っていません 他社に生産ライセンスを付与しています

でも 皆さんには SAMS社の技術が ウェットスーツに応用された場合に 興味を持っていただけたと思います ついに 初めて ライブで 世界中で ― (笑) 皆さんに生命の順応 科学やデザインは 日々の生活と似たものだとお見せします 皆様にサーファーのサムを紹介します こちらです どこだい サム? (拍手) そして エドアルド (拍手) ありがとう ありがとう ありがとう 皆さん (拍手)

さて私たちは何を達成したのでしょう? 私が思うに 発明の道具として 白紙ではなく科学を使い 生物学的な証拠にも関心を払い 人類学的な証拠にも 重きを置き 科学の言葉に翻訳して使い 既にあったものを 人間の利益をもたらすものに 翻訳したのです 科学のアイディアを発明の為の 変換装置として使うことは この事例に限らず 発明の過程に もっと広く適用できると思います 最後に ライト兄弟は 有人飛行を発見したのでしょうか? それとも飛行に関する 生命工学上の事実を観察し 人間が使えるような形の 器械として翻訳し 複製したのでしょうか? たかだか ウェットスーツでも 将来の姿がどうなっているか分かりません 2年後 5年後 もしくは50年後に しかし私は 新しい考え方がもたらされる結果 真っ黒ではない可能性が 高いと思っています

ありがとう

(拍手)

Scientific breakthrough, the kind that can potentially save lives, can sometimes be lying right out in the open for us to discover, in the evolved, accumulated body of human anecdote, for example, or in the time-tested adaptations that we observe in the natural world around us. Science starts with observation, but the trick is to identify the patterns and signatures that we might otherwise dismiss as myth or coincidence, isolate them, and test them with scientific rigor. And when we do, the results will often surprise.

Western Australia has had a particular problem with shark attacks over the last three years, unfortunately and tragically culminating in five fatal shark attacks in a 10-month period during that time. But Western Australia is not alone in this. The incident of shark engagements on humans is escalating worldwide. And so it's not surprising, perhaps, that in July of this year, Shark Attack Mitigation Systems in collaboration with the University of Western Australia Oceans Institute made an announcement which captured the attention of the worldwide media and of ocean users worldwide, and that was around the development of technology to mitigate or reduce the risk of shark attack based on the science of what sharks can see. And I have for you today the story of that journey, but also the notion that science can be as powerful as a translator as it can be for invention.

When we began this process, we were looking, it was about three years ago, and we'd just had the first two fatal shark attacks in Western Australia, and by chance, in a previous role, I happened to be having dinner with Harry Butler. Now Harry Butler, who most Australians would know is a famous naturalist, had spent a lot of time in the marine environment. Harry Butler is a precursor, if you like, to the late Steve Irwin. When I asked him about what the solution to the problem might be, the answer was quite surprising. He said, "Take a black wetsuit, band it in yellow stripes like a bumblebee, and you'll be mimicking the warning systems of most marine species." I didn't think about that much at the time, and it wasn't until the next three fatal shark attacks happened, and it caused me to think, maybe there's some merit to this idea. And I turned to the web to see if there might be some clues.

And it turns out the web is awash with this sort of evidence that supports this sort of thinking. So biologically, there are plenty of species that display banding or patterns, warning patterns, to either be cryptical in the water or warn against being attacked, not the least of which is the pilot fish which spends a big slab of its life around the business end of a shark. On the human side, Walter Starck, an oceanographer, has been painting his wetsuit since the 1970s, and anthropologically, Pacific island tribes painted themselves in bands in a sea snake ceremony to ward off the shark god.

So what's going on here? Is this an idea lying wide out in the open for us to consider and define? We know that sharks use a range of sensors when they engage, particularly for attack, but the sight sensor is the one that they use to identify the target, and particularly in the last number of meters before the attack. It makes sense to pay attention to the biological anecdote because that's time-tested evolution over many millennia. But isn't human anecdote also an evolution of sorts, the idea that there's a kernel of truth thought to be important, passed down from generation to generation, so that it actually ends up shaping human behavior?

I wanted to test this idea. I wanted to put some science to this anecdotal evidence, because if science could support this concept, then we might have at least part of the solution to shark attack right under our very nose. To do that, I needed some experts in shark vision and shark neurology, and a worldwide search, again, led to the University of W.A. on the doorstep here, with the Oceans Institute. And professor Nathan Hart and his team had just written a paper which tells us, confirms that predatory sharks see in black and white, or grayscale. So I called up Nathan, a little bit sheepishly, actually, about this idea that maybe we could use these patterns and shapes to produce a wetsuit to try and mitigate the risk of shark attack, and fortunately, he thought that was a good idea. So what ensued is a collaborative bit of research supported by the West Australian State Government. And we did three key things. The first is that we mapped the characteristics, the physical characteristics of the eyes of the three main predatory sharks, so the great white, tiger and bull shark. We did that genetically and we did that anatomically. The next thing we did was to understand, using complex computer modeling, what that eye can see at different depths, distances, light conditions, and water clarity in the ocean. And from there, we were able to pinpoint two key characteristics: what patterns and shapes would present the wearer as hidden or hard to make out in the water, cryptic, and what patterns and shapes might provide the greatest contrast but provide the greatest breakup of profile so that that person wasn't confused for shark prey or shark food.

The next thing we needed to do was to convert this into wetsuits that people might actually wear, and to that end, I invited Ray Smith, a surfer, industrial designer, wetsuit designer, and in fact the guy that designed the original Quiksilver logo, to come over and sit with the science team and interpret that science into aesthetic wetsuits that people might actually wear. And here's an example of one of the first drawings. So this is what I call a "don't eat me" wetsuit. So this takes that banding idea, takes that banding idea, it's highly visible, provides a highly disruptive profile, and is intended to prevent the shark from considering that you would be ordinary food, and potentially even create confusion for the shark. And this one's configured to go with a surfboard. You can see that dark, opaque panel on the front, and it's particularly better for the surface, where being backlit and providing a silhouette is problematic. Second iteration is the cryptic wetsuit, or the one which attempts to hide the wearer in the water column. There are three panels on this suit, and in any given conditions,one or more of those panels will match the reflective spectra of the water so as to disappear fully or partially, leaving the last panel or panels to create a disruptive profile in the water column. And this one's particularly well-suited to the dive configuration, so when you're deeper under the water.

So we knew that we had some really solid science here. We knew, if you wanted to stand out, you needed to look stripy, and we knew if you wanted to be cryptic, you needed to look like this. But the acid test is always going to be, how would sharks really behave in the context of these patterns and shapes. And testing to simulate a person in a wetsuit in the water with a predatory shark in a natural environment is actually a lot harder than you might think. (Laughter)

So we have to bait the rig, because we need to get the statistical number of samples through to get the scientific evidence, and by baiting the rig, we're obviously changing shark behavior. We can't put humans in the water. We're ethically precluded from even using humanoid shapes and baiting them up in the water. But nevertheless, we started the testing process in January of this year, initially with tiger sharks and subsequently with great white sharks. The way we did that was to get a perforated drum which is full of bait, wrap it in a neoprene skin, and then run two stereo underwater cameras to watch how the shark actually engages with that rig. And because we use stereo, we can capture all the statistics on how big the shark is, what angle it comes in at, how quickly it leaves, and what its behavior is in an empirical rather than a subjective way. Because we needed to preserve the scientific method, we ran a control rig which was a black neoprene rig just like a normal black wetsuit against the, what we call, SAMS technology rig. And the results were not just exciting, but very encouraging, and today I would like to just give you a snapshot of two of those engagements.

So here we've got a four-meter tiger shark engaging the black control rig, which it had encountered about a minute and a half before. Now that exact same shark had engaged, or encountered this SAMS rig, which is the Elude SAMS rig, about eight minutes before, and spent six minutes circling it, hunting for it, looking for what it could smell and sense but not see, and this was the final engagement. Great white sharks are more confident than the tigers, and here you see great white shark engaging a control rig, so a black neoprene wetsuit, and going straight to the bottom, coming up and engaging. In contrast to the SAMS technology rig, this is the banded one, where it's more tactile, it's more investigative, it's more apprehensive, and shows a reluctance to come straight in and go. (Applause)

So, it's important for us that all the testing is done independently, and the University of W.A. is doing the testing. It'll be an ongoing process. It's subject to peer review and subject to publication. It's so important that this concept is led with the science. From the perspective of Shark Attack Mitigation Systems, we're a biotechnology licensing company, so we don't make wetsuits ourselves. We'll license others to do that.

But I thought you might be interested in seeing what SAMS technology looks like embedded in a wetsuit, and to that end, for the first time, live, worldwide -- (Laughter) -- I can show you what biological adaptation, science and design looks like in real life. So I can welcome Sam, the surfer, from this side. Where are you, Sam? (Applause) And Eduardo. (Applause) Cheers, mate. Cheers. Thanks, gentlemen. (Applause)

So what have we done here? Well, to my mind, rather than take a blank sheet and use science as a tool for invention, we've paid attention to the biological evidence, we've put importance to the human anecdotal evidence, and we've used science as a tool for translation, translation of something that was already there into something that we can use for the benefit of mankind. And it strikes me that this idea of science as a tool for translation rather than invention is one that we can apply much more widely than this in the pursuit of innovation. After all, did the Wright brothers discover manned flight, or did they observe the biological fact of flight and translate that mechanically, replicate it in a way that humans could use? As for the humble wetsuit, who knows what oceanwear will look like in two years' time, in five years' time or in 50 years' time, but with this new thinking, I'm guessing there's a fair chance it won't be pure black.

Thank you.

(Applause)

Scientific breakthrough,/ the kind/ that can potentially save lives,/ can sometimes be lying right out/ in the open/ for us/ to discover,/ in the evolved, accumulated body of human anecdote,/ for example,/ or in the time-tested adaptations/ that we observe in the natural world/ around us.//

命を救うような科学的な進歩は 時として 私たちの身の回りで 発見されるのを待っています 例えば 長く語り継がれ 磨かれてきた人間の知恵や 私達を取り巻く自然界で 生物が行った適応の中にです

Science starts with observation,/ but the trick is to identify the patterns and signatures/ that we might otherwise dismiss as myth or coincidence,/ isolate them,/ and test them/ with scientific rigor.//

科学の全ては観察から始まりますが 重要なのは 作り話や偶然として見逃されがちな パターンや特徴を発見し 取り出して 科学的な厳密さで試すことです

And when we do,/ the results will often surprise.//

その結果にはたいてい驚かされます

Western Australia has had a particular problem/ with shark attacks/ over the last three years,/ unfortunately and tragically culminating/ in five fatal shark attacks/ in a 10-month period/ during that time.//

西オーストラリアはこの3年間 サメの被害に悩まされています 不幸でとても残念な事に 10か月間のサメ被害による死亡者は 5人という結果になってしまいました

But Western Australia is not alone/ in this.//

しかし西オーストラリアに限りません

サメによる人間への被害は 世界中で増加しています

And/ so it's not surprising,/ perhaps,/ that in July of this year,/ Shark Attack Mitigation Systems/ in collaboration/ with the University of Western Australia Oceans Institute made an announcement/ which captured the attention of the worldwide media/ and of ocean users worldwide,/ and that was around the development of technology/ to mitigate or reduce the risk of shark attack based on the science of what sharks can see.//

そのため おそらく驚くことではありませんが 今年の7月 シャーク・アタック・ ミティゲーション・システムズ社(SAMS)は 西オーストラリア大学の海洋学研究所と共同で 世界中のメデイアや 海洋関係者の 注目を集める ある発表を行いました 発表の内容とは サメの視覚に着目して サメ被害を緩和し 低減させる技術の 開発についてでした

And I have for you today the story of that journey,/ but also/ the notion/ that science can be as powerful/ as a translator/ as it can be for invention.//

今日私がお話することは 発表に至るまでの研究の経緯と 科学そのものが発明に役立つだけでなく 科学の言葉に翻訳することが 同様に役立つということです

When we began this process,/ we were looking,/ it was about three years ago,/ and we'd just had the first two fatal shark attacks/ in Western Australia,/ and/ by chance,/ in a previous role,/ I happened to be having dinner/ with Harry Butler.//

私達がこの問題に取り組み始めた およそ3年程前 西オーストラリアで初めて 人命を奪ったサメ被害が 2件発生しました その時に 私は前の仕事で偶然にも ハリー・バトラーと食事をしていました

Now Harry Butler,/ who most Australians would know/ is a famous naturalist,/ had spent a lot of time/ in the marine environment.//

彼は オーストラリアで 有名な自然主義者として知られていますが 当時 海洋環境に多くの時間を費やしていました

Harry Butler is a precursor,/ if you like,/ to the late Steve Irwin.//

ハリー・バトラーは 故スティーブ・アーウィンに継ぐ先駆者です

When I asked him/ about what the solution/ to the problem might be,/ the answer was quite surprising.//

私はハリーに質問をしました 「サメ被害を解決する策は?」 返ってきた答えは とても驚くべきものでした

He said,/ "Take a black wetsuit,/ band it/ in yellow stripes/ like a bumblebee,/ and you'll be mimicking the warning systems of most marine species."//

「黒のウェットスーツを着て 蜂の模様のような 黄色い帯を巻きなさい そうすれば 多くの海洋生物の 警戒態勢を真似ることができるだろう」

I didn't think about that much/ at the time,/ and it wasn't/ until the next three fatal shark attacks happened,/ and it caused me/ to think,/ maybe/ there's some merit/ to this idea.//

その後 新たに3人の死者が出るまで 私は 彼のアイデアを深く考えませんでした しかし 新たに被害が出たことで そのアイデアの価値を考える気になりました

And I turned to the web/ to see/ if there might be some clues.//

何か手がかりがあるのではないかと インターネットで検索をしました

And it turns out/ the web is awash/ with this sort of evidence/ that supports this sort of thinking.//

その結果 インターネット上には ハリーの考えを支持する証拠が 溢れているということが分かりました

So biologically,/ there are plenty of species/ that display banding or patterns,/ warning patterns,/ to either be cryptical/ in the water or warn/ against being attacked,/ not the least of which is the pilot fish/ which spends a big slab of its life/ around the business end of a shark.//

つまり 生物の世界では 多くの種が 横縞や警告の模様によって 水中で目立たなくなったり 攻撃に対する警告を発していたのです サメの周りで人生の大半を過ごす パイロットフィッシュも 例外ではありません

On the human side,/ Walter Starck,/ an oceanographer,/ has been painting his wetsuit/ since the 1970s,/ and anthropologically,/ Pacific island tribes painted themselves/ in bands/ in a sea snake ceremony/ to ward off/ the shark god.//

海洋学者のウォルター・スタルクも 1970年代以降は 模様付きウェットスーツを着ています 人類学的に見れば 環太平洋地域の土着民族は サメの神を追い払う儀式で 自らの体に縞模様を描きます

So/ what's going on/ here?//

ここでは何が起きているのでしょう?

Is this an idea/ lying wide out/ in the open/ for us to consider and define?//

これらの広く明らかな事実は 我々に考え 究明されることを 待っているのではないでしょうか?

We know/ that sharks use a range of sensors/ when they engage,/ particularly/ for attack,/ but the sight sensor is the one/ that they use to identify the target,/ and particularly/ in the last number of meters/ before the attack.//

サメには多くの感覚器があり 主に攻撃時において使用されます 特に攻撃前の数メートルの範囲では 標的を見分けるために 視覚のみが用いられます

It makes sense/ to pay attention/ to the biological anecdote/ because that's time-tested evolution/ over many millennia.//

何千年もの試練を経て進化した知恵である 生物学的な事実に注意を払うのは 道理にかなっています

But isn't human anecdote also/ an evolution of sorts,/ the idea/ that there's a kernel of truth thought to be important,/ passed down/ from generation/ to generation,/ so that it actually ends up/ shaping human behavior?//

しかし人類の知恵も同じ進化をたどっていませんか そのアイディアには 人々が重要と考えた真実の核心があり 先祖から代々受け継がれてきて 現在の人間の習慣を 形作っているのではないでしょうか

I wanted to test/ this idea.//

私はこのアイディアを試そうと思いました

I wanted to put/ some science/ to this anecdotal evidence,/ because/ if science could support this concept,/ then/ we might have at least/ part of the solution/ to shark attack right/ under our very nose.//

私は科学的な手法を用いて 逸話の証拠を試そうと思いました もし 科学的にこのコンセプトが立証されれば 目の前にあるサメの攻撃被害の 解決の糸口になるからです

To do that,/ I needed some experts/ in shark vision and shark neurology,/ and a worldwide search,/ again,/ led to the University of W.A./ on the doorstep here,/ with the Oceans Institute.//

そのために 私たちは サメの視覚と神経の専門家が必要でした そして 再び世界中を探し回った結果 西オーストラリア大学の海洋研究所の 玄関にたどり着きました

And professor Nathan Hart/ and his team had just written a paper/ which tells us,/ confirms/ that predatory sharks see in black and white,/ or grayscale.//

ネイサン・ハート教授とそのチームは 捕食性のサメは 白黒もしくはグレースケールで 物を見るという 研究論文を書いていました

So I called up/ Nathan,/ a little bit sheepishly,/ actually,/ about this idea/ that maybe/ we could use these patterns and shapes/ to produce a wetsuit/ to try and mitigate the risk of shark attack,/ and fortunately,/ he thought/ that was a good idea.//

そこで私はネイサンに電話し 正直 少しもじもじしながら サメの襲撃リスクを軽減するためのウェットスーツに これらの模様を使うアイディアについてたずねました すると幸運にも 彼も良いアイディアだと考えてくれました

So/ what ensued/ is a collaborative bit of research supported by the West Australian State Government.//

その結果 西豪州政府による支援を受けた 共同研究がスタートしました

And we did three key things.//

我々は主に3つのことを行いました

The first is/ that we mapped the characteristics,/ the physical characteristics of the eyes of the three main predatory sharks,/ so the great white,/ tiger and bull shark.//

最初に行ったのは3種類の捕食性のサメ ホオジロザメ、イタチザメ、メジロザメの 目の身体的な特徴を 解析することでした

We did/ that genetically/ and we did/ that anatomically.//

遺伝子学的にも そして解剖学的にも解析しました

The next thing/ we did/ was to understand,/ using complex computer modeling,/ what that eye can see at different depths,/ distances,/ light conditions,/ and water clarity/ in the ocean.//

次に行ったのは コンピューターモデルを利用して 異なる深さ 距離 明るさ 海の透明度において 目に何が見えるのかを 理解することでした

And/ from there,/ we were able to pinpoint two key characteristics:/ what patterns and shapes would present the wearer/ as hidden/ or hard/ to make out/ in the water,/ cryptic,/ and what patterns and shapes might provide the greatest contrast/ but provide the greatest breakup of profile/ so that that person wasn't confused for shark prey or shark food.//

ここから我々は二つの重要な特徴を 指摘することができました どのような模様や形であれば 着ている人が 隠れているように見えるか もしくは水の中で発見されにくいか そして どの模様や形が 最も大きなコントラストがあり 人間をサメの獲物や餌と 勘違いされないように 輪郭を分裂させることができるか

The next thing/ we needed to do/ was to convert/ this/ into wetsuits/ that people might actually wear,/ and/ to that end,/ I invited Ray Smith,/ a surfer,/ industrial designer,/ wetsuit designer,/ and in fact/ the guy/ that designed the original Quiksilver logo,/ to come over/ and sit with the science team/ and interpret that science/ into aesthetic wetsuits/ that people might actually wear.//

次に行う必要があったのは 実際に着用するウェットスーツに 変換する作業です そしてこの分野の担当として レイ・スミスに声をかけました サーファーであり 産業デザイナーであり ウェットスーツもデザインし Quicksilverのオリジナルのロゴの デザインもした人物です 我々の科学者のチームに参加してくれ 科学を人々が実際に着用する 芸術的なウェットスーツに 変換してくれています

And here's an example of one of the first drawings.//

ここに最初の絵の例があります

So/ this is/ what I call a "don't eat me"/ wetsuit.//

名づけて “僕を食べないで” スーツです

So this takes/ that banding idea,/ takes/ that banding idea,/ it's highly visible,/ provides a highly disruptive profile,/ and is intended to prevent/ the shark/ from considering/ that you would be ordinary food,/ and potentially even create confusion/ for the shark.//

さて ここに縞模様がありますが これはとても目立つデザインで 輪郭は破壊されています また サメが彼らの通常の食事と 勘違いすることを防ぎ 時には混乱を招くような事態も 意図しています

And this one's configured to go/ with a surfboard.//

サーフボードと一緒に使うことを想定しています

You can see/ that dark, opaque panel/ on the front,/ and it's particularly better/ for the surface,/ where being backlit/ and providing a silhouette is problematic.//

前面に暗く不透明なパネルがあります 逆光で影が問題になるような 海面付近で 特に威力を発揮します

Second iteration is the cryptic wetsuit,/ or the one/ which attempts to hide/ the wearer/ in the water column.//

次は隠蔽スーツ もしくは水の中に着用者を隠すことを 目標に作られたスーツです

There are three panels/ on this suit,/ and in any given conditions,/one or more of those panels will match the reflective spectra of the water/ so as to disappear fully or partially,/ leaving the last panel or panels to create a disruptive profile/ in the water column.//

3つの色に塗り分けられ どのような状況においても 1つ以上の色パネルは 全体もしくは部分を隠すように 水の反射スペクトラムに合致します 最後のパネルは 水の中で輪郭を壊すために作られています

And this one's particularly well-suited/ to the dive configuration,/ so/ when you're deeper/ under the water.//

これは特にダイビングの際に 最適なスーツです すなわち 水中深くに潜るためのものです

So/ we knew/ that we had some really solid science here.//

我々はここに 確固たる科学を見ることができます

We knew,/ if you wanted to stand out,/ you needed to look/ stripy,/ and we knew/ if you wanted to be cryptic,/ you needed to look/ like this.//

我々は 目立ちたい場合には 縞模様に見せる必要があり 保護色にしたい場合には このように見せる必要があります

But the acid test is always going to be,/ how would/ sharks really behave in the context of these patterns and shapes.//

しかし 最後の難関は このような模様や形を見せられた場合に サメが実際にどのように行動するかです

And testing to simulate a person/ in a wetsuit/ in the water/ with a predatory shark/ in a natural environment is actually a lot harder/ than you might think.//

しかし 自然界において 捕食性のサメと一緒に ウェットスーツを着るように人々を促すのは 皆さんが思うよりもずっと大変です

(Laughter)/ So we have to bait/ the rig,/ because we need to get/ the statistical number of samples/ through to get the scientific evidence,/ and by baiting the rig,/ we're obviously changing/ shark behavior.//

(笑) 科学的な証拠として有効な 統計的なサンプル数を得るために 我々は服に餌を仕掛けました そして服に餌をつけることで 明らかにサメの行動を変えています

We can't put humans/ in the water.//

人を海中に送ることはできません

We're ethically precluded from even/ using humanoid shapes/ and baiting them up/ in the water.//

倫理的な観点から人形を使って 海中でサメに噛ませることも避けました

But nevertheless,/ we started the testing process/ in January of this year,/ initially/ with tiger sharks/ and subsequently/ with great white sharks.//

このような条件はありますが 我々は今年1月に 最初にイタチザメ そしてホオジロザメを使って テストを開始しました

The way/ we did/ that was to get a perforated drum/ which is full of bait,/ wrap it/ in a neoprene skin,/ and then run two stereo underwater cameras/ to watch/ how the shark actually engages with that rig.//

我々が採用した方法は 餌で満たして穴を空けたドラムを ネオプレンの表面で覆い 二つのステレオ水中カメラで サメがその服と どのように接するかを観察しました

And/ because we use stereo,/ we can capture all the statistics/ on how big/ the shark is,/ what angle/ it comes in at,/ how quickly/ it leaves,/ and what its behavior is in an empirical/ rather than/ a subjective way.//

そのステレオを使うのは サメの大きさについての 全てのデータを取るためのものです サメがどの方向から来て どれくらいの時間で去っていくか どのような行動をとるのか 主観的ではなく実証的な方法です

Because we needed to preserve/ the scientific method,/ we ran a control rig/ which was a black neoprene rig/ just like a normal black wetsuit/ against the,/ what we call,/ SAMS technology rig.//

科学的な方法を使わなければならないので 対照実験用の装置 通常の黒いウェットスーツを模した 黒いネオプレンの装置を 我々が SAMS技術の装置と 呼んでいたものと比較しました

And the results were not just exciting,/ but very encouraging,/ and today/ I would like to just give you/ a snapshot of two of those engagements.//

その結果はとても興味深いだけではなく 勇気付けられるものでした 本日みなさんに二つの実験での スナップショットをお見せします

So here/ we've got a four-meter tiger shark/ engaging the black control rig,/ which it had encountered about a minute/ and a half before.//

4メートルのイタチザメが 1分半ほど前に見つけた 黒い対照実験用の装置を 攻撃しています

Now/ that exact same shark had engaged,/ or encountered this SAMS rig,/ which is the Elude SAMS rig,/ about eight minutes before,/ and spent six minutes/ circling it,/ hunting for it,/ looking for what it could smell and sense/ but not see,/ and this was the final engagement.//

そして同じタイガーシャークが SAMS社の装置を見つけました 8分前に見つけた 回避型SAMS社装置です においはするが見ることのできない何かを探し 6分間ぐるぐる回っています これが最後のアプローチでした

Great white sharks are more confident/ than the tigers,/ and here/ you see great white shark/ engaging a control rig,/ so/ a black neoprene wetsuit,/ and going straight/ to the bottom,/ coming up/ and engaging.//

ホオジロザメのケースはイタチザメより もっと明らかです これが対照実験用の装置 つまり黒いネオプレンのウェットスーツを狙う ホオジロザメです 下のほうからまっすぐ来て 急浮上し 噛み付きます

In contrast/ to the SAMS technology rig,/ this is the banded one,/ where it's more tactile,/ it's more investigative,/ it's more apprehensive,/ and shows a reluctance/ to come straight/ in and go.//

今回はSAMS技術の装置ではなく 縞模様の装置です より触知的であり もっと確認することができ 深く理解することができます サメは来ましたが がっかりして行ってしまいました

(拍手)

So,/ it's important/ for us/ that all the testing is done independently,/ and the University of W.A. is doing the testing.//

重要なのは このテストが第三者機関である 西オーストラリア大学により行われたことです

It'll be an ongoing process.//

そして今も実験は続けられています

It's subject/ to peer/ review and subject/ to publication.//

結果は査読付きの論文誌に投稿される予定です

It's so important/ that this concept is led with the science.//

大切なのはこのコンセプトが 科学によって導かれていることです

From the perspective of Shark Attack Mitigation Systems,/ we're a biotechnology licensing company,/ so we don't make wetsuits/ ourselves.//

SAMS社について言えば 我々は生命工学の会社なのです そのため自分でウェットスーツは作っていません

We'll license others/ to do that.//

他社に生産ライセンスを付与しています

But I thought/ you might be interested/ in seeing/ what SAMS technology looks like embedded in a wetsuit,/ and to that end,/ for the first time,/ live,/ worldwide --/ (Laughter) --/ I can show you/ what biological adaptation,/ science and design looks like in real life.//

でも 皆さんには SAMS社の技術が ウェットスーツに応用された場合に 興味を持っていただけたと思います ついに 初めて ライブで 世界中で ― (笑) 皆さんに生命の順応 科学やデザインは 日々の生活と似たものだとお見せします

So I can welcome Sam,/ the surfer,/ from this side.// Where are you,/ Sam?//

皆様にサーファーのサムを紹介します こちらです どこだい サム?

(Applause) And Eduardo.//

(拍手) そして エドアルド

(拍手) ありがとう

ありがとう

Thanks,/ gentlemen.// (Applause) So/ what have we done here?//

ありがとう 皆さん (拍手) さて私たちは何を達成したのでしょう?

Well,/ to my mind,/ rather than take a blank sheet and use science/ as a tool/ for invention,/ we've paid attention/ to the biological evidence,/ we've put importance/ to the human anecdotal evidence,/ and we've used science/ as a tool/ for translation,/ translation of something/ that was already there/ into something/ that we can use for the benefit of mankind.//

私が思うに 発明の道具として 白紙ではなく科学を使い 生物学的な証拠にも関心を払い 人類学的な証拠にも 重きを置き 科学の言葉に翻訳して使い 既にあったものを 人間の利益をもたらすものに 翻訳したのです

And it strikes me/ that this idea of science/ as a tool/ for translation/ rather than/ invention is one/ that we can apply much more widely/ than this/ in the pursuit of innovation.//

科学のアイディアを発明の為の 変換装置として使うことは この事例に限らず 発明の過程に もっと広く適用できると思います

After all,/ did/ the Wright brothers discover manned flight,/ or did they observe the biological fact of flight/ and translate/ that mechanically,/ replicate it/ in a way/ that humans could use?//

最後に ライト兄弟は 有人飛行を発見したのでしょうか? それとも飛行に関する 生命工学上の事実を観察し 人間が使えるような形の 器械として翻訳し 複製したのでしょうか?

As for the humble wetsuit,/ who knows/ what oceanwear will look like in two years/' time,/ in five years/' time or in 50 years/' time,/ but with this new thinking,/ I'm guessing/ there's a fair chance/ it won't be pure black.//

たかだか ウェットスーツでも 将来の姿がどうなっているか分かりません 2年後 5年後 もしくは50年後に しかし私は 新しい考え方がもたらされる結果 真っ黒ではない可能性が 高いと思っています

Thank you.//

ありがとう

(拍手)

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

breakthrough

敵陣突破[作戦];(ある事態・線の)突破

(科学などの)新機軸,新発見,成功,大躍進

potentially

可能性を秘めて,潜在的に

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

accumulate

…'を'『蓄積する』,ためる

『たまる』,ふえる

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

anecdote

逸話,奇談

adaptation

〈U〉適応,順応

〈U〉脚色,翻案;〈C〉翻案物,改作物

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

observation

〈U〉〈C〉(…を)『観察』(『注意』)『すること』;(…の)(特に,科学的)観察《+『of』+『名』》

〈U〉『観察力』,注意力

《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+『of』(『on』)+『名』》

〈C〉(観察に基づく)発言,意見《『observation on』(『about』)+『名』…についての意見》

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

signature

『署名』

音楽記号(拍子記号・調記号など)

(本の)1ページの大きさに折り畳んだ大きな紙

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

dismiss

…‘を'『去らせる』,行かせる

《文》(…から)〈人〉‘を'解任(解雇,免職)する《+『名』〈人〉+『from』+『名』》

(心から)…‘を'追い払う《+『名』+『from』+『名』》

〈訴え・上訴など〉‘を'却下(棄却)する

myth

〈C〉(個々の)『神話』,神代物語;〈U〉《集合的に》神話

〈C〉神話的な人(物・事)

〈C〉作り話,伝説;(…という)作り話《+『that節』》

coincidence

〈U〉(事件などの)同時発生《+『of』+『名』》

〈U〉偶然の一致,符合;〈C〉一致(符合)したもの(事)

isolate

(…から)…‘を'『孤立させる』;…‘を'『分離』(『隔離』)『する』《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

shark

サメ,フカ

詐欺師,ぺてん師

《米俗》名人,達人

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

tragically

悲劇的に,悲惨にも

culminate

(…の)最高潮(頂点)に達する,全盛をきわめる《+『in』+『名』(do『ing』)》

‥'を'最高潮(頂点)に到達させる

fatal

『運命の』,宿命的な,避けられない(inevitable)

『致命的な』,命にかかわる

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

incident

『でき事』,事件,騒ぎ

(小説・劇中の)事件,挿話

(…に)起こりやすい,ありがちな,伴って起こる《+『to』+『名』》

engagement

〈C〉『約束』,契約,取り決め;(会合などの)約束,予約《+『for』+『名』》;(人との)約束《+『with』+『名』》

〈C〉『婚約』;婚約期間

〈C〉雇用;雇用期間

〈C〉会戦,交戦

《複数形で》債務,負債

〈U〉〈C〉(歯車などの)かみ合わせ

escalate

…‘を'段階的に増す(強める,拡大する)

段階的に増す(強まる,拡大する)

worldwide

全世界に知れ渡った,世界的な

全世界に,世界的に

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

July

『7月』(《略》『Jul.,Jy.』)

mitigation

(苦痛・怒りなどを)緩和すること;(刑罪を)軽減すること《+『of』+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

collaboration

(…しの)共同,協力;共作,合作,共著《+『with』+『名』》

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

institute

〈学校・政府・規則など〉‘を'『設ける』,設立する,制定する

〈調査・訴訟など〉‘を'始める,起こす

(学校・研究所・学会などの)『教育』)『学術』『機関』

announcement

『発表』,公表;披露(ひろう);布告,告示

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

mitigate

〈苦痛・怒りなど〉‘を'和らげる,鎮める;〈刑罰など〉‘を'軽くする

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

translator

(特に専門の)翻訳者,翻訳家

invention

〈U〉(…の)『発明』《+『of』+『名』》

〈C〉『発明品』

〈U〉〈C〉『作り事』,でっち上げ

〈U〉発明の才[のあること]

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

previous

《名詞の前にのみ用いて》(時間・順序の上で)『前の』,先の,以前の

《補語にのみ用いて》《話》早まった,せっかちすぎる

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

harry

…‘を'繰り返し攻撃する

(…のことで)〈人〉‘を'苦しめる,悩ます《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

butler

執事,使用人がしら

Australian

オーストラリアの,豪州の

オーストラリア人

naturalist

博物学者;(特に)動物(植物)学者

(文学・芸術・哲学などの)自然主義者

=naturalistic

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

marine

『海の』,海洋の;海産の,海洋に住む

海事の;航海[用]の;船舶[用]の

〈U〉《集合的に》(一国の)『船舶』

〈C〉『海兵』;《通例M-》『米国海兵隊員』(the Marine Corpsの一員)

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

precursor

(…の)前朕,前触れ《+『of』+『名』》

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

wetsuit

(保温用の,ぴったりした)潜水服

band

『帯』,『バンド』,ひも,(おけの)たが

(色の)すじ,しま

周波数

…‘に'バンドを付ける

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

stripe

『筋,しま』

《複数形で》(軍服のそでにつける)記章,そで章(階級・勤続年数などを表す)

むち打ち

…‘に'しまをつける

bumblebee

マルハナバチ(黄と黒模様の大型のハチ)

mimic

〈人,人の話し方・しぐさなど〉‘を'まねてからかう

(欺くために)…‘に'似せる

ものまねをする人,ものまね役者

人まねをする動物;人の声をまねる鳥

《名詞の前にのみ用いて》

ものまねをする

偽りの,模擬の

擬態の

warn

〈人〉に『警告する』

〈人・物事などが〉〈人〉‘に'『予告する』

〈人・立て札などが〉(…に近寄らないように,…から立ち退くように)〈人〉‘に'通告する《+名〈人〉+away from(from,off,out of)+名》

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

merit

〈U〉『価値』,優秀さ;〈C〉《しばしば複数形で》(賞賛・ほうびに値する)功績,手柄,美点

〈C〉《複数形で》(訴訟などで,物事の)理非(問題になっている事柄そのものの良し悪し,ありのままの事実)

〈賞・罰・非難など〉‘に'値する

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

clue

(問題・なぞなどを解く)『手がかり』,(研究などの)『糸口』,端緒;(話などの)筋道《+『to』+『名』》

=ciew1

=clew3

《『clue in』(『up』)+『名,clue』+『名』+『in』(『up』)》(…について)…‘に'手掛かり(情報)を与える《+『about』(『on』)+『名』》

awash

水面すれすれで,水をかぶって

波にもまれて

水面すれすれに

波にもまれながら

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

plenty

(数・量が)『たくさん』(の),『たっぷり』(の)《+『of』+『名』》

(あり余るほどの)豊かさ,豊富(abundance)

たくさんの,十分な

《話》全く(quite)

《米話》とても(very)

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

display

〈物〉‘を'『展示する』,陳列する(exhibit)

〈感情など〉‘を'『表に出す』;〈能力など〉‘を'発揮する

…‘を'見せびらかす,誇示する(show off)

(…を)『見せること』;(感情などを)表に出すこと;(能力などの)発揮《+『of』+『名』》

『誇示』,見せびらかし

(商品・作品などの)『展示』,陳列《+『of』+『名』》;展示品

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

pilot fish

サメなどの大きな魚のまわりについて動く小魚

slab

(木材・石・金属の)厚板,平板;(肉・パン・ケーキ・チ・ズなどの)平たい厚切り

business end

(刃物・武器などの)先の部分,危険な部分

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

oceanographer

海洋学者

paint

〈U〉『ペンキ』,『塗料』

〈U〉〈C〉(油性・水性の)絵の具(チューブ入りおよび水に溶かす前の固型状のもの)

〈U〉《しばしば軽べつして》(化粧品の)口紅,ほお紅

…‘を'『絵の具でかく』

…‘に'ペンキ(塗料)を塗る

…‘を'言葉で描き出す

(薬・化粧品などを)〈傷口・顔など〉‘に'塗る《+『名』+『with』+『名』》

〈人が〉ペンキ(塗料)を塗る,絵の具で絵をかく

〈物が〉よく塗れる,絵の具がよくつく

《しばしば軽べつして》化粧する

Pacific

『太平洋』(the Pacific Ocean)

『太平洋の』;太平洋[沿]岸の

island

『島』

島に似たもの;(街路上の)安全地帯(《米》safety island,《英》traffic island)

tribe

《集合的に》《単数・複数扱い》『部族』

《しばしば軽べつして》(…の)仲間,集団,連中《+of+名》

(動植物の)族(family(科)と genus(属)の間の分類単位)

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

snake

『ヘビ』(『蛇』)

(蛇のように)ずるく陰険な人

へび(配水管などの詰まった物を取り除く道具)

蛇行する,くねくねと続く

〈体など〉‘を'くねらす

《米》〈材木など〉‘を'引っぱる,引きずる

ceremony

〈C〉《しばしば複数形で》『儀式』

〈U〉『礼儀』,礼式;社交的作法

ward

〈C〉『病棟』,病室

〈C〉(刑務所の)監房

〈U〉(未成年者などの)後見,保護;〈C〉被後見人

〈C〉(行政区画の)『区』

〈U〉警備,見張り

〈危険・病気など〉‘を'避ける,‘から'身を守る《+off+名,+名+off》

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

sensor

(光・温度・放射能などの)感知器

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

sight

〈U〉『視力』,視覚(vision)・〈U〉《時にa ~》(…を)『見ること』《+『of』+『名』》・〈U〉見える範囲,視野,視界・〈C〉『景色』,『光景』,眺め・《the sights》『名所』・〈U〉見解・〈C〉《しばしば複数形で》(望遠鏡などの)照準器,照尺,照星・〈C〉《a ~》《話》ひどいもの・《a ~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》;《副詞的に用いて》うんと,ずっと:a sight of money多額の金・…‘を'見つける,認める・

(照準器で)…‘を'ねらう, ‘に'照準を合わせる

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

kernel

(果実の)仁(じん)

(麦・とうもろこしなどの)穀粒(grain)

(問題の)核心,眼目

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

anecdotal

逸話の;逸話の多い

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

nose

『鼻』

《単数形で》(…に対する)『嗅覚』(きゅうかく)《+『for』+『名』》

(鼻のように)突起した部分;船首,機首

《単数形で》(…を)かぎつける力《+『for』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'鼻で押す,鼻でさわる(こする)

…‘を'鼻でかぐ,‘を'においをかぐ;…‘を'においで知る

(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

《副詞[句]を伴って》(用心しながら)鼻先を向けて進む

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

neurology

神経学(神経・神経系の病気に関する学問)

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

doorstep

戸口の上がり段(街路に面した家によく見られる)

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

hart

雄ジカ(特に5歳以上のアカシカ)

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

confirm

〈情報・所信など[の正しさ]〉'を'『覚証する』,立証する

〈約束など〉'を'『確認する』;〈条約など〉'を'承認する,批判する

〈決意など〉'を'『強める』

(…の点で)〈人〉‘に'確信を持たせる,‘の'気持ちを強くさせる《+『名』+『in』+『名』》

〈人〉‘に'堅信礼(confirmation)を行う

predatory

(またpredaceous, predacious)(動物が)肉食の,生物を捕食する

(人が)人を食いものにする

black and white

〈U〉書き物,印刷

〈C〉白黒写真;ペン画

call up

(米軍の)召集令状

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

fortunately

『運よく』,幸いにも

ensue

続いて起こる,すぐ後ろに続く

(…の)結果として起こる《+『from』+『名』》

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

characteristic

『特有の』,独特の

『特性』,特色,特微

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

tiger

『トラ』

トラのようにどう猛な(勇敢な)人

bull

『雄牛』

(象,鯨,アザラシなどの)雄

(株の)買い方,強気筋

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

computer

『計算機』;『電子計算機』

depth

〈U〉〈C〉《通例単数形で》『深さ』;奥行き

〈U〉(知識・知性などの)『深遠さ』,深さ

〈U〉(声・音などの調子の)『低さ』;(色の)濃さ

〈C〉《複数形で》『奥まった場所』,奥地

〈C〉深い所,深み

〈U〉〈C〉《時に複数形で》最中

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

clarity

(思想・文体などの)明快さ,明瞭

(音色の)清澄

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

pinpoint

ピン先

針先(ほどの…)《+『of』+『名』》

…‘を'正確にねらう(示す,述べる)

ピン先ほどの,ごく小さな

hidden

隠された,隠れた,秘密の

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

contrast

(違いを示すために)(二つのもの)'を'『対照させる』,対比する;(…と)…'を'対照させる《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『対照する』,対照的に引き立つ《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『対照』,対比《+『with』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…間の)対照的な差,(特に色・明るさの)対照,コントラスト《+『between』+『名』+『and』+『名』》,(…との)著しい相違《+『to』+『名』》

〈C〉(…と)対照的な人(物)《+『to』+『名』》

breakup

解体,分散;崩壊

(学期末の)終業;解散,散会

(夫婦,婚約者などの)別離,別居

profile

横顔,ゲロフィール

(彫象などの)側面

(背景をパックにした)輪郭,外形

(通例,図やグラフで示す)分折,分ジ違表

(新物・雑誌などの)人物紹介

…‘の'横顔を書く

《受動体で》(…を背景に)…‘の'輪郭を描く《+『名』+『against』+『名』》・犯人像を描く

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

confuse

(…と)'を'『混同する』,取り違える《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'『とまどわせる』,当惑させる

〈論点・情況・順序など〉'を'混乱させる

prey

〈U〉(肉食獣・鳥の)『えじき』

〈C〉《単数形で》《比喩(ひゆ)的に》(…の)えじき(儀牲)となる人(物)《+『of』(『to』,『for』 )+『名』》

〈U〉(動物・鳥が)肉食をかること;肉食の習性

〈獣などが〉獲物をあさる;(…を)えじきにする《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉(…を)えじきにする《+『on』(『upon』)+『名』》

〈物事が〉(心を)苦しめる,さいなむ《+『on』(『upon』)+『名』》

convert

(別の物・状態・用途に)…'を'『変える』,転換する(change)《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《米》《通例受動態で》(他の宗教・主義などに)〈人〉'を'改宗させる,転向させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'等価交換する,両替する《+『名』+『into』+『名』》

(ラグビー・アメリカンフットボールで)〈トライしたボール〉'を'ゴールキックして入れる

(…に)変わる《+『into』(『to』)+『名』》

《米》(…から…に)改宗(転向)する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈ドルなどが〉(…に)等価交換できる《+『to』(『into』)+『名』》

改宗者,転向者

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

ray

『光線』;熱線;放射線

《a ~》(希望などの)一筋(ひとすじ),ごく少量《+『of』+『名』》

放射状に突き出たもの;(ヒトデなどの)腕

smith

かじ屋;金属細工人

製造(製作)人

surfer

波乗りをする人

industrial

『産業』(『工業』)『の』,産業(工業)による

高度に発達した産業(工業)を持つ

産業(工業)用の

designer

『設計者』,デザイナー

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

interpret

〈物事〉‘を'『解釈する』,受け取る;…‘の'意味を明らかにする,‘を'説明する

〈外国語で表現されたもの〉‘を'『通訳する』,翻訳する(translate)

…‘を'自分の解釈に基づいて演じる(演奏する)

『通訳をする』

aesthetic

美学の;審美的な

drawing

〈U〉『線で描くこと』,線描

〈C〉(鉛筆・ペン・クレヨンなどによる)『絵』,『スケッチ』,デザイン,製図

〈U〉線画(デッサン)の技法

〈C〉くじ引き,抽選

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

visible

『目に見える』

明らかな,明白な

disruptive

混乱(分裂)を引き起こす

intend

…‘を'『意図する』,‘の'つもりである

(特定の目標に)…‘を'向ける,あてる《+『名』+『for』(『as』)+『名』》

(…で)…‘を'表そうとする《+『by』+『名』》

prevent

〈物事〉‘が'『起こらないようにする』,予防する,防ぐ,妨げる

〈物事が〉〈人〉‘の'邪魔をする,妨げる

ordinary

『いつもの』(usual)

『普通の』,平凡な

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

confusion

『混乱』,乱雑(disorder)

(…と…との)混同《+『of』+『名』+『with』+『名』》

当惑,ろうばい

surfboard

波乗り板,サーフボード

波乗りをする,サーフィンをする

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

opaque

不透明な

にぶい,光沢のない,くすんだ

不明確な,あいまいな(obscure)

愚鈍な

panel

『はめ板』,鏡板,仕切り板,『パネル』(壁・天井・ドアなどを装飾する板)

(板・プラスチックなどの薄い)1枚板,合板

(絵画の)画板,パネル画;(写真の)パネル版

(飛行機・自動車などの)パネル,計器板

(スカート・ドレスなどに縫いつける)別布,パネル

《集合的に》(討論会などの)討論者団,審査団,参加者の一団

(…で)…‘に'パネルをはめる,はめ板を張る《+『名』+『with』(『in』)+『名』》

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

silhouette

影絵,シルエット(特に,黒く塗りつぶした人の横顔の絵)

(明るい背景に浮かぶ)黒い輪郭,影法師

(一般に)輪郭,全体の姿

《受動態で》(…を背景に)…‘の'影(シルエット)を見せる《+『against』+『名』》

iteration

反復,繰り返し

attempt

…'を'『企てる』,試みる

…'を'ねらう,襲う(attack)

『企て』,試み

《文》(…に対する)攻撃,襲撃《+『on』(『upon』)+『名』》

(法律用語で)(…)未逐

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

column

(柱頭・台座のついた)『円柱』

(…の)『円柱状の物』,柱《+『of』+『名』》

(新聞などの)『欄』,段;(積み重ねた数字の)縦行;(印刷の)縦段

コラム(署名した筆者による定期的寄稿欄)

(軍隊の)縦隊;(艦船・飛行機などの)縦列

suit

〈C〉『スーツ』

〈C〉《複合語を作って》(…用の)服

〈C〉『訴訟,』告訴(lawsuit)

〈C〉(カードゲームで)同種のカードの一組;同種のカードの持ち札

〈U〉〈C〉嘆願,懇願

〈U〉《古》求愛,求婚;嘆願

〈C〉(…の)一組,一そろい《+of+名》

…‘に'『適する,』合う

《しばしば受動遠で》(…に)…‘を'合わせる,適応させる

〈人〉‘に'『似合う』

〈人〉‘に'都合がよい,‘を'満足させる

適する,合う

似合う

都合がよい

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

reflective

反射(反映,反響)する

熟考する,思慮深い,内省的な

spectrum

スペクトル(光がプリズムを通過するとき生じる色の帯)

(電磁波・音波などの)範囲,スペクトル

(多様だが関連あるものの)連続[範囲]《+『of』+『名』》

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

fully

『十分に』,完全に

まるまる

partially

部分的に,一部分

不公平に,偏って

dive

(…から水中などに)『頭から飛び込む』《+『from』(『off』)+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…を取ろうと)『潜る』,潜水する《+『down for』+『名』》

(…へ向かって)急降下する,急潜航する《+『down toward』+『名』》

(…に)駆け込む,逃げ込む《+『into』+『名』》

(…に)手を突っ込む《+『in』(『into』)+『名』》

(仕事・問題などに)飛び込む《+『in』(『into』)+『名』》

…‘を'急降下させる,急潜航させる

『飛び込み』

(飛行機の)急降下;(潜水艦・潜水夫などの)急潜航

《話》怪しげなナイトクラブ,いんちき酒場

configuration

(全体の)形状,外形;(部分の)配置;(星の)星位;原子配列

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

solid

『固体の』,『固形の』

『うつろでない』,中身のつまった

(物質の)密度が高い,密な;(印刷の)行の詰まった

《名詞の前にのみ用いて》『混じりもののない』,純正の

(構造的に)『堅固な』

(人が)『信頼できる』,堅実な

健全な,しっかりした

一致した,団結した

(時間が)まるまる,切れ目のない;(物が)連続した

三次元の,立体の,立方の

『固体』,固形物

立方体

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

stripy

筋(しま)のある

acid test

厳しい検査,吟味

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

simulate

…‘の'ふりをする,‘を'装う;simulate death死を装う

…‘を'まねる,‘に'似せる(imitate)

laughter

『笑い』,笑い声

bait

〈U〉〈C〉(つり針・わなに仕掛ける)『餌』(え),『えさ』

〈C〉おとり,わな,誘惑

〈つり針・わな〉‘に'えさをつける

…‘に'犬をけしかける

〈人〉'を'いじめる,なぶる

rig

〈船〉‘を'艤装(ぎそう)する

(マストなどを)〈船〉‘に'つける《+『名』+『with』+『名』》;(マストに)〈帆〉‘を'つける《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'装備をつける;…‘を'装備する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

船の装備(帆装),艤装(ぎそう)

(特定の目的のための)道具,用具

《英話》衣服,服装(clothing)

statistical

統計の,統計学上の

sample

(…の)『見本』,標本《+『of』+『名』》

(…の)『実例』(example)《+『of』+『名』》

(無料で進呈する)試供品,サンプル

見本の,標本の

…‘の'見本をとる;(見本をとって)…‘を'試す(調べる,判断する)

…‘を'実際に試す

obviously

明らかに,明白に

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

preclude

《文》〈事〉‘を'不可能にする,‘が'ないようにする;〈人〉‘を'妨げる

humanoid

人間の特質を持った

人間に近い機能を持ったロボット

nevertheless

『それでもやはり』

『それにもかかわらず』

subsequently

後て,次に,続いて,結果として

drum

『太鼓』,ドラム

太鼓の音;太鼓のような音

(形が)太鼓状のもの;(機械の)ドラム;ドラムかんなど

=tympanic membrane

太鼓を打つ(鳴らす)

(…でテーブル・床などを)ドンドン打つ,トントンたたく,踏みならす《+『on』+『名』+『with』+『名』》

…‘を'ドンドン(トントン)打つ(鳴らす)

《話》(人の頭などに)〈考えなど〉‘を'たたき込む,教え込む《+『名』+『into』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'追放(除名)する《+『名』+『out of』+『名』》

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

wrap

(人・物に)…‘を'『巻きつける』,掛ける《+『名』+around(about)+『名』〈人・物〉》

(…で)〈人・物〉‘を'『くるむ』,包む〈+『名』〈人・物〉+『up』(+『up』+『名』+『in』+『名』》

《話》…‘を'終了する《+up+『名』,+『名』+up》

衣服の上に着る外衣(スカーフ,ショール,コートなど)

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

stereo

ステロ版,鉛版(stereotype)

『ステレオ』(立体音響再生装置)(stereo set)

=stereophonic

underwater

水面下の,水中の

水面下に(を),水中で(を)

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

statistic

統計値,統計量

angle

『かど』,すみ(corner)

『角』,角度

《話》(ものを見る)角度,観点(point of view)

…'を'ある角度に動かす(向ける,曲げる)

…'を'ある角度から見る

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

empirical

経験を基礎とする,実験に基づいた

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

subjective

(思想や感情が)主観的な,主観による

(芸術や芸術家が)主観的に表現する

(文法で)主格の

preserve

《文》(損傷・危害などから)…‘を'『守る,保護する』(save)《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

…‘を'『維持する』,保持する,持続する

(冷凍・かん詰め・化学的処理などで)〈食物〉‘を'保存する

〈森林・鳥・魚など〉‘を'保護する

《通例複数形で》(通例びん詰めで保存する)果物の砂糖煮;ジャム

禁猟区,禁漁地

(特定の個人・グループの)領分,領域;限定品

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

exciting

(物事が)『興奮させる』

encouraging

『元気付ける』,励ましとなる,奨励する

snapshot

スナップ(通例小型カメラで撮った早撮り写真)

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

elude

(うまく身をかわして)…‘を'逃れる,避ける(evade)

〈意味などが〉〈人〉‘に'理解できない;〈名前などが〉〈人〉に思い出せない

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

hunt

〈野生の鳥・動物〉‘を'『狩る』,〈獲物のいる場所〉‘を'狩る,〈馬・犬など》‘を'狩猟に使う

〈物・仕事など〉‘を'捜す,見つけようとする

(…を求めて)〈場所〉‘を'くまなく捜す《+『名』+『for』+『名』》

(…から)…‘を'迫いやる《+『名』+『away』(+『away』+『名』)+『from』(off, out of』)+『名』》

『狩りをする』

(…を)捜し求める《+『for』(『after』)+『名』》

(…を求めて…を)くまなそ捜す《+『in』(『through』)+『名』+『for』+『名』》

『狩り』,狩猟;《英》キツネ狩り

狩猟隊(会)

(…の)捜索;追求《+『for』+『名』》

smell

(調べたりするために)…‘を'『かぐ』,‘の'においをかぐ

…‘を'においで気づく,‘の'においに感づく

…‘に'感づく,‘を'かぎ出す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物が〉『においがする』,におう

〈人・動物が〉においがわかる;(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

(特に)いやなにおいがする

〈物事が〉何かにおう,(…の)感じがする《+『of』+『名』(doing)》

〈U〉『嗅覚』(きゅうかく)

〈C〉(…の)『におい』《+『of』+『名』(do『ing』)》;《形容詞句を伴なって》悪臭

〈C〉《a smell》(…を)かぐこと《+『at(of)』+『名』》

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

confident

(熊度などが)『自信のある』,確信ある

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

engaging

人を引き付ける,魅力のある

tactile

触覚の,触覚による,触知しうる

apprehensive

『心配した』,気づかった

reluctance

気が進まないこと,不承不承

磁気抵抗,リラクタンス

applause

『拍手かっさい』;称賛

independently

独立して,自主的に

ongoing

進行中の

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

peer

(…を)『じっと見つめる』《+『at』(『into, through』)+『名』》

見えてくる,一部見える《+『out』》

review

…‘を'『調べ直す』,再検討する;《米》〈学科など〉‘を'復習する

…‘を'(改良の目的で)精密に検査する

…‘を'回顧する,振り返る

…‘を'批評する,論評する

…‘を'視察する;…‘を'閲兵する

〈上級審が〉〈下級審の判決〉‘を'再審査する

〈C〉(…の)『再調査』,再検討;《米》復習

《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉回顧,反省

〈C〉(…についての)『概観』,概説《+『of』+『名』》

〈C〉『批評』『評論』;評論雑誌

〈C〉観兵式

publication

〈U〉(書籍・雑誌などの)『出版』,発行《+『of』+『名』》

〈C〉出版物(書籍,雑誌,新聞など)

〈U〉(…の)『公表』,発表《+『of』+『名』》

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

biotechnology

《米》生物工学,人間工学)人が機械で最も能率的に仕事をするための研究)(《英》ergonomics)

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

embed

(コンクリートなどに)…‘を'埋める,はめ込む《+『名』+『in』+『名』》;(…を)…‘に'埋める《+『名』+『with』+『名』》

(心などに)…‘を'深くとどめる《+『名』+『in』+『名』》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

cheer

〈C〉『歓呼』,かっさい

〈U〉『励まし』,激励,応援

〈U〉陽気,元気,浮き浮きした気分

〈U〉気分,きげん

〈人〉'を'『元気づける』,励ます

〈人〉‘に'歓呼する,かっさいする

〈人が〉『歓呼する』,かっさいする

mate

(対をなすものの)『片方』《+『to』(『of』)+『名』》

『配偶者』[の一方],連れ合い

(動物の)つがいの片方

《英》《しばしば複合語を作って》『仲間』,『友達』

(商船の船長を補佐する各階級の)航海士

…の助手

〈動物〉‘を'つがわせる

〈二つのもの〉‘を'結ぶ;(…に)…‘を'調和させる《+『名』+『with』+『名』》

〈人・動物が〉(…と)仲間になる,交わる《+『with』+『名』》

〈動物が〉交尾する

cheers

(健康を祝して)乾杯

ありがとう

(特に電話で)ではまた

thanks

ありがとう

(…に対する)感謝の言葉(気持ち)《+for+名〈物・事〉,+to+名〈人〉》

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

blank

(紙が)『白紙の』;(欄が)空白の,書き入れていない

がらんとした,からの(empty);なんの装飾もない

『ぼんやりした』,うつろな,無関心な

全くの

『空白』,空所

書き込み用紙(form)

空虚;空(くう)の部分

(語句・文学を伏せる場所に用いる)ダッシュ'‐':Mr-某氏

(またblank cartridge)(銑火器の)空包

…'を'消す,削除する《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

《米》〈相手〉‘に'試合で得点させない

sheet

『敷布』(しきふ),シーツ

(紙など薄いものの)『1枚』《+『of』+『名』》

印刷物;新聞;(切手の)シート

(火・水などの)『一面の広がり』

…‘に'シーツをかける,‘を'敷布で包む

…‘を'一面におおう

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

translation

〈U〉『訳すこと,翻訳』

〈C〉翻訳されたもの

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

mankind

《集合的に》『人類』(human race),人間(human beings)

《まれ》《集合的に》『男性』,男子(men)

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

widely

[幅が]『広く』;広範囲に

(程度において)『大いに』,はなはだしく

pursuit

〈U〉(…を)『追うこと』,(…の)追跡《+『of』+『名』》

〈U〉(目的・快楽などの)『追求』《+『of』+『名』》

〈C〉(一般に)仕事,趣味

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

flight

〈U〉『飛ぶこと』;〈C〉飛行;飛行距離

〈C〉(飛行機の)定期便,(定期旅客機の)便名(flight number)

〈C〉《a ~》(鳥・昆虫・飛行機などの)『一団となって飛ぶ群れ』;(矢・弾などの)斉射《+『of』+『名』》

〈U〉(時間などが)飛ぶように過ぎること《+『of』+『名』》

〈C〉《a ... of stairs》(階と階,または踊り場と踊り場の間の)『一続きの階段』

〈C〉(思想・気持ちなどの)飛躍,高揚《+『of』+『名』》

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

mechanically

機械の力で;機械学上

機械的に,自動的に無意識に

replicate

(統計)実施・(楽)1[数]オクターブ高い[低い]音・(葉などが)折返った・反復した・再生する・ 模写[複製]する; 折返す.〈葉など〉‘を'折り返す,曲げ返す・…‘を'繰り返す・細胞分裂で再生する

humble

(身分・質などが)『低い』,卑しい,そまつな;わずかな(scanty)

『控え目な』,謙そんな,出しゃばらない(modest)

甘んじて屈辱を受ける,平謝りさせられる

〈人・心など〉‘を'謙虚にする

…‘を'卑しめる,はずかしめる・「eat humble pie」で「屈辱を忍ぶ・ ひたすらわびる・甘んじて屈辱を受ける」

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

fair

《米》(農産物・家畜などの)『品評会』;(一般に)『博覧会』

《英》定期市,縁日(特に祭日などに定期的に開かれ,見世物などが出てにぎわう)

慈善市(bazaar)

pure

(金など)『混じりけのない』,純粋の

(水など)『汚れていない』,きれいな

(道徳的に)汚れていない,清らかな

(血統が)純粋の,純血の,きっすいの

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの

《名詞の前にのみ用いて》(応用的に対して)理論的な,純粋の

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