TED日本語 - トーマス・ヘルム: 世界で一番退屈なテレビ番組がやみつきになる理由

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スローフードというのは聞いたことあるけど、スローテレビですって?この愉快な講演では、ノルウェーのテレビプロデューサーであるトーマス・ヘルムが、とても長くて退屈な出来事を、時には生で放送するようになって、しかもその番組に夢中になる視聴者がたくさん現れたいきさつを話してくれます。これまでに放送されたのは7時間の列車の旅、18時間の魚釣り、ノルウェー沿岸をたどるフェリーでの5日半の航海など。結果として生まれたのは美しくも魅惑的な番組です。本当ですって!

Script

ありがとう たった18分で 何日 何時間に渡るものを 説明しなきゃいけないので すぐに始めた方が 良いでしょう まずアルジャジーラの番組 『リスニング・ポスト』をご覧ください

(ビデオ) ノルウェーというのは 比較的ニュースに乏しい国です 先週の選挙でも あまりドラマはありませんでした あまりドラマがないのが ノルウェーのメディアの 特徴です 数年前 ノルウェーの公共放送NRKが 7時間の列車の旅を ライブ放送することにしました レールを走る 列車の映像を 7時間ひたすら 流し続けるんですが 視聴率調査によると 百万以上の ノルウェー人のお気に召したようです あらゆるテレビの 常識を覆す 新しい種類のリアリティ番組の 出現です ストーリーも台本もなければ ドラマもクライマックスもない これは『スローテレビ』と 呼ばれています この2ヶ月 ノルウェーの人達は 沿岸を行く船の旅を見続けています しかも沿岸部は 霧が多いんです NRKの経営陣は 全国的な 編み物の夕べの放送を 検討しています 一見すると 退屈そうですが 実際退屈なんです しかし このテレビの 実験の何かが ノルウェーの人々の 心を掴んだようです それでリスニング・ポストの マルセラ・ピザーロ記者をオスロに派遣して それが何なのか 探ることにしました ただ忠告しておきますが 視聴者によっては 放送映像に失望を感じるかもしれません (笑)

(ヘルム) この後アルジャジーラは 8分間の映像で ノルウェーの変なテレビ番組のことを 伝えました アルジャジーラもCNNも これを不思議がっています 始まりは2009年のことです 同僚が良いアイデアを 思いつきました その場所は 昼食の席でした 1940年のドイツによる ノルウェー侵攻の日の ― 経過をたどる ラジオ番組を作ったらどうか? それが起きたのと ちょうど同じ時間に放送するんです 面白いアイデアでしたが 侵攻の日まで 2週間しかありませんでした それで まさに進行中の 出来事を伝える番組として 他にどんなものが考えられるか 議論しました 何か すごーく時間の かかるものがいいです

誰かが鉄道というのを 思いつきました その年はちょうど ベルゲン線の百周年でした 西ノルウェーから 東ノルウェーに行く鉄道で かかる時間は 40年前とまったく同じ 7時間です (笑) それでオスロの 編成責任者を捕まえて ベルゲン線のドキュメンタリーを ノーカットで作りたい と言いました すると「どれくらいの長さになる予定?」と聞きます 私たちは「ノーカットで」と言い 「だから番組の長さは?」 そんなやり取りを 繰り返しました

幸い 彼らは笑って 快くOKを出してくれました それで私たちは 9月のある晴れた日に 7時間4分の番組を 撮り始めました 実際には最後の駅の 信号機故障のため 7時間14分になりました 4台のカメラを持ち込んで 3台は外の美しい自然を 撮しました 私は乗客から話を聞き 情報を伝えました (アナウンス) 間もなくハウガスタル駅に到着します それだけですが トンネルが160もあるので その間に記録映像を流しました (ナレーション) 食事を消化している間に ちょっとナンパします 目的地に着く前の 最後の下りです ミェルフェル駅を通過します 新たなトンネルです (笑) 私たちは思いました いい番組ができた ノルウェーにいる2千人の鉄道マニアには ウケるだろう 2009年の11月に 放映しましたが 私たちが思っていたより はるかに魅力的だったようです これは通常の金曜日における ノルウェーの5大チャンネルです NRK2が右端にありますが ベルゲン線の番組を流した時に どうなったかというと 120万人のノルウェー人が この番組を見たんです (拍手) もう1つ面白いのは NRKのメインチャンネルで ニュースキャスターが 「ちなみに第2チャンネルでは 列車がミルダル駅に着くところです」 と言ったところ 何十万という人が こらちの列車に 飛びついたことです (笑) これはまたソーシャルメディアという面でも 大成功でした 何千というフェイスブックやツイッターの ユーザーが 番組を見ながら まるでいっしょの列車に 乗っているかのように 互いに話しているのは 素晴らしいものでした これは特に私の好きなやつです 76歳のお年寄りなんですが 番組を最後までずっと見ていて 終着駅に着いたところで 席を立ち 荷物を手に取って それからカーテンレールに 頭をぶつけてはじめて 自分のいるのが列車の中じゃないことに 気付いたそうです (拍手)

だからとても力強く 生き生きとした番組だったわけです 金曜日の夜の436分間です その夜にツイートが来ました 「436分でやめてしまうなんて 臆病じゃない? ノルウェーを象徴する旅を 8,040分使って 放送することだって できるのに?」 沿岸フェリーのフッティルーテンは ベルゲンからキルケネスまで 3千キロの海岸線を端から端まで繋ぎ 120年の興味深い歴史があり 沿岸地域の生活に 深く結びついてきました それでベルゲン線の番組の ほんの1週間後に フッティルーテン社に電話して 次の番組の準備に取りかかりました

今回は少し違ったことを したいと思いました ベルゲン線は 録画番組でした 編集室に集まって この映像を見ていました ある記者と オール駅で 会った時のものです 彼には電話をして 番組の話をしていました それで彼は駅に来て 写真を撮り こちらのカメラに 手を振ったわけです それで思ったんです 我々が列車に乗っていることを もっと多くの人が知っていたら? たくさんの人が やって来たのでは? どうな風になっただろう? それで次の番組は 生でやることに決めたんです フィヨルドの上と画面上に同時にいる こういう絵が欲しかったんです

NRKのカメラが船に乗るのは 始めてのことではありません これは1964年のもので 当時は技術責任者も スーツにネクタイ姿でした NRKは装置一式を 船に積み込んで 岸から200メートルのところで 中継していました 機械室で技師と話したり 甲板では素晴らしい 余興をしていました 船でやるのは 初めてではありませんが これは5日半ぶっ続けの生中継です 助けが欲しいと思いました それで視聴者に質問しました 何を見たいか? 何を映して欲しいか? どんな風にして欲しいか? ウェブサイトはあった方が良いか? そこで何を提供すべきか? それで視聴者から 色々意見をもらい 番組を作る上で 大変参考になりました 2011年6月に フッティルーテンの船に 23名のスタッフが乗り込み 出航しました (音楽)

この旅で強く記憶に残ったものが色々ありましたが それはみんな人です たとえばこの人は トロムソ大学の 研究部門のトップです (笑) それから服をお見せしますが これもまた 強く記憶に残るもので エリック・ハンソンという男が 着ていたものです あるいは我々の番組を しっかり引きつけた この2人や 旅路に現れた 何千という人々が 番組を作り上げたんです 彼らがストーリーを作ったんです この少年はカールという 中学3年生です 「明日は学校に少し遅れる」 と書いてあります 朝8時に学校に 行かなければならないところを 9時に行ったんですが 先生に叱られませんでした 先生も番組を 見ていたからです (笑)

どうやって制作したかですが 船の会議室を テレビの調整室に 改造しました 全部自分たちでやり 11台のカメラを 持ち込みました これはその1台で 私が2月にスケッチしたものです このスケッチを元に NRKの専門家が 素晴らしいものを 拵えてくれました 創意工夫が 込められています

(ビデオ) これで上下させます これは今やノルウェーで 最も重要なドリルです 船からの素晴らしいライブ映像を撮る 11台のカメラのうちの1台 ― 船首カメラの 上下を制御します 8本のワイヤーで カメラを支えています 私は別のカメラを 担当しています それぞれの状況で カメラを使い分けるんです

(ヘルム) これは別のカメラで 通常スポーツ中継に使われるものです 何百メートルも離れた人の クローズアップを 撮ることができます こんな風に (男が落馬する ― 笑) 多くの人が あの人大丈夫かと 電話してきました 彼なら大丈夫です 問題ありません 行く先々で手を振る人々を カメラに収めることができました 何千という人々です みんな携帯を 手にしていました 彼らにカメラを向けると 「パパ 映ってる!」という メッセージを受け取って 手を振るわけです 5日半に渡る 手を振る人々の映像です すごい喜びようです 愛する人々に温かいメッセージを 送れるのが 嬉しいんです

ソーシャルメディアの上でも 大成功でした 最後の日に ノルウェーの女王陛下が 登場した時には ツイッターは負荷に 耐えきれませんでした インターネット上では この週に148カ国に向けて 百年分以上の ストリームを流しました このウェブサイトは今も見ることができ 実際永久に見ることができます フッティルーテンは ユネスコのノルウェー・ドキュメンタリーに 選ばれたからです また最長のドキュメンタリー番組として ギネスブックにも載りました (拍手) ありがとうございます

長い番組です 首相のように 一部だけ見た人もいれば もっと長く見た人もいます 「私は5日間ベッドを使っていない」とあります 彼は82歳で 眠れなかったそうです 何か起きるかもしれないと 番組を見続けたんです たぶん何も起きなかったと 思いますが (笑) これは航海中の視聴者数です 有名なトロル・フィヨルドと その翌日にNRK2史上最高を記録した地点が 分かるかと思います 2011年6月における ノルウェー主要局の視聴者数は こんな感じです テレビプロデューサーとして フッティルーテンが最高になったのは 嬉しい限りです 320万人のノルウェー人が この番組を見たんです 人口が500万人しかいない国でです フッティルーテンの乗客ですら 番組を見ていました (笑) 90度横を向いて 窓の外を見る代わりに テレビを見ることを選んだんです

この奇妙なテレビ番組を通して 音楽や自然や人々の姿とともに 私たちはみんなの居間の 一部になることができました 「スローテレビ」は 話題の言葉になって 私たちは他に何がスローテレビにできるか 探し始めました 鉄道やフッティルーテンのような 何か時間のかかるものを 対象にしてもいいし 何か対象を選んで それを長くしてもいい これは最近のプロジェクトで 覗き見ショーです テレビで14時間にわたって バードウォッチングをしたんです インターネットでは 87日間やりました 18時間かけて鮭釣りの ライブ中継をやりました 最初の魚が釣れるまで 3時間かかったので すごくスローな 番組になりました 美しいテレマルク運河を行く 12時間の船旅もやりました 鉄道旅行をもう一度 北部鉄道でやりました 視聴者に四季を 経験してもらうために これは録画を使いました

次のプロジェクトはノルウェー国外からの 関心を引くことになりました これはコメディ・セントラルの 『コルベア・リポート』です

(ビデオ) ノルウェーで非常に人気の番組が 私の目にとまりました 『全国暖炉の夕べ』です どういう内容かというと 防寒具を身にまとった人々が 森でおしゃべりしながら薪割りし それから8時間にわたって 暖炉の火を撮し続けるんです (笑) これはノルウェーの 他局の番組を圧倒しました 『ペンキが乾くのを見よう』や 『素晴らしき氷河レース』です ノルウェー国民の 20%近くが見たそうです 20%ですよ!

(ヘルム) 暖炉の火や薪割りが 興味深いものになるなら 編み物はどうでしょう? 私たちの次のプロジェクトでは 8時間以上を使って 羊からセーターに至るまでの過程を ライブで放送しました ABCで番組をやっている ジミー・キンメルは これが気に入ったようです

(音楽)

(ビデオ) 番組に出ている人ですら 居眠りしてるよ しかも編み手たちは 世界記録を 破れもしませんでした 失敗でしたが ノルウェーの古い諺に 言うように 勝ち負けは問題ではないんです 死は万人に訪れるんだから 何事も問題ではありません (笑)

(ヘルム) まさにその通り ではなぜこの番組が際立っているのでしょう? 他のテレビ番組とは まったく違っています 私たちは今まさに進行中の旅に 視聴者を連れて行き 視聴者は自分が 本当にその場にいるように感じます 列車の中や 船の上に居て 一緒に編み物をしているように 感じます なぜそう感じるかというと タイムラインを編集して いないからだと思います 時間を編集しないというのは 重要なことです また私たちがスローテレビを 人々が関われるものにしているのも 重要なことだと思います これは我々の文化に 根付いたことです これは去年の夏に 7週間かけて沿岸を 航海した時のもので 計画や調整しなければならないことは たくさんありました これは去年の夏の 150人分の作業計画です しかしさらに重要なのは 我々が何を計画しなかったかです 何が起きるかは計画しません ただカメラを 持って行くだけです スポーツの試合のようなものです 人を集めて 何が起きるか見るのです これはフッティルーテンの 進行表です 134時間の番組に対して たった1頁です ベルゲンを出る時点では それ以上のことは決まってなかったのです

私たちは視聴者が 自分でストーリーを作るに任せました 例を挙げましょう これは去年の夏のもので テレビプロデューサーとして見た時 これはいい絵になっていると思いますが この辺で画面を切り替えたいと思います しかしこれはスローテレビなので 映し続けなければならず 胃が痛くなってきます それでもさらに続けます これくらい長く映し続けていると 牛がいるのに気付いた人も いると思います 旗があるのに 気付いた人もいるでしょう そして疑問に思い始めます 飼い主は家にいるのかな? 出かけてるのかしら? 牛がさまよってるけど大丈夫? あの牛 いったい どこへ行くんだ? つまり このように長く 映し続けていると 10分間 映していましたが ― 見ている人は頭の中で ストーリーを作り始めるんです それがスローテレビです

スローテレビはテレビでストーリーを語る 1つの良い方法だと思います 私たちはそう頻繁にではなく 年に1回か2回 これを続けていこうと思っています 特別な出来事という感覚を保つためです そして私たちが良いスローテレビの アイデアだと考えているのは 「そんなのテレビ番組にできないよ」と 誰もが言うようなアイデアです みんなが笑み浮かべるなら それはスローテレビの 良いアイデアかもしれません 何にせよ 少し奇妙なくらいの時にこそ 人生は面白いものになるんです

ありがとうございました

(拍手)

Thank you. I have only got 18 minutes to explain something that lasts for hours and days, so I'd better get started. Let's start with a clip from Al Jazeera's Listening Post.

Richard Gizbert: Norway is a country that gets relatively little media coverage. Even the elections this past week passed without much drama. And that's the Norwegian media in a nutshell: not much drama. A few years back, Norway's public TV channel NRK decided to broadcast live coverage of a seven-hour train ride -- seven hours of simple footage, a train rolling down the tracks. Norwegians, more than a million of them according to the ratings, loved it. A new kind of reality TV show was born, and it goes against all the rules of TV engagement. There is no story line, no script, no drama, no climax, and it's called Slow TV. For the past two months, Norwegians have been watching a cruise ship's journey up the coast, and there's a lot of fog on that coast. Executives at Norway's National Broadcasting Service are now considering broadcasting a night of knitting nationwide. On the surface, it sounds boring, because it is, but something about this TV experiment has gripped Norwegians. So we sent the Listening Post's Marcela Pizarro to Oslo to find out what it is, but first a warning: Viewers may find some of the images in the following report disappointing. (Laughter)

Thomas Hellum: And then follows an eight-minute story on Al Jazeera about some strange TV programs in little Norway. Al Jazeera. CNN. How did we get there? We have to go back to 2009, when one of my colleagues got a great idea. Where do you get your ideas? In the lunchroom. So he said, why don't we make a radio program marking the day of the German invasion of Norway in 1940. We tell the story at the exact time during the night. Wow. Brilliant idea, except this was just a couple of weeks before the invasion day. So we sat in our lunchroom and discussed what other stories can you tell as they evolve? What other things take a really long time?

So one of us came up with a train. The Bergen Railway had its 100-year anniversary that year It goes from western Norway to eastern Norway, and it takes exactly the same time as it did 40 years ago, over seven hours. (Laughter) So we caught our commissioning editors in Oslo, and we said, we want to make a documentary about the Bergen Railway, and we want to make it in full length, and the answer was, "Yes, but how long will the program be?" "Oh," we said, "full length." "Yes, but we mean the program." And back and forth.

Luckily for us, they met us with laughter, very, very good laughter, so one bright day in September, we started a program that we thought should be seven hours and four minutes. Actually, it turned out to be seven hours and 14 minutes due to a signal failure at the last station. We had four cameras,three of them pointing out to the beautiful nature. I'm talking to the guests, some information. (Video) Train announcement: We will arrive at Haugastol Station. TH: And that's about it, but of course, also the 160 tunnels gave us the opportunity to do some archives. Narrator [ in Norwegian ]: Then a bit of flirting while the food is digested. The last downhill stretch before we reach our destination. We pass Mjolfjell Station. Then a new tunnel. (Laughter) TH: And now we thought, yes, we have a brilliant program. It will fit for the 2,000 train spotters in Norway. We brought it on air in November 2009. But no, this was far more attractive. This is the five biggest TV channels in Norway on a normal Friday, and if you look at NRK2 over here, look what happened when they put on the Bergen Railway show: 1.2 million Norwegians watched part of this program. (Applause) And another funny thing: when the host on our main channel, after they have good news for you, she said, "And on our second channel, the train has now nearly reached Myrdal station." Thousands of people just jumped on the train on our second channel like this. (Laughter) This was also a huge success in terms of social media. It was so nice to see all the thousands of Facebook and Twitter users discussing the same view, talking to each other as if they were on the same train together. And especially, I like this one. It's a 76-year-old man. He's watched all the program, and at the end station, he rises up to pick up what he thinks is his luggage, and his head hit the curtain rod, and he realized he is in his own living room. (Applause)

So that's strong and living TV. Four hundred and thirty-six minute by minute on a Friday night, and during that first night, the first Twitter message came: Why be a chicken? Why stop at 436 when you can expand that to 8,040, minute by minute, and do the iconic journey in Norway, the coastal ship journey Hurtigruten from Bergen to Kirkenes, almost 3,000 kilometers, covering most of our coast. It has 120-year-old, very interesting history, and literally takes part in life and death along the coast. So just a week after the Bergen Railway, we called the Hurtigruten company and we started planning for our next show.

We wanted to do something different. The Bergen Railway was a recorded program. So when we sat in our editing room, we watched this picture -- it's all Al Station -- we saw this journalist. We had called him, we had spoken to him, and when we left the station, he took this picture of us and he waved to the camera, and we thought, what if more people knew that we were on board that train? Would more people show up? What would it look like? So we decided our next project, it should be live. We wanted this picture of us on the fjord and on the screen at the same time.

So this is not the first time NRK had been on board a ship. This is back in 1964, when the technical managers have suits and ties and NRK rolled all its equipment on board a ship, and 200 meters out of the shore, transmitting the signal back, and in the machine room, they talked to the machine guy, and on the deck, they have splendid entertainment. So being on a ship, it's not the first time. But five and a half days in a row, and live, we wanted some help. And we asked our viewers out there, what do you want to see? What do you want us to film? How do you want this to look? Do you want us to make a website? What do you want on it? And we got some answers from you out there, and it helped us a very lot to build the program. So in June 2011,23 of us went on board the Hurtigruten coastal ship and we set off. (Music)

I have some really strong memories from that week, and it's all about people. This guy, for instance, he's head of research at the University in Tromso (Laughter) And I will show you a piece of cloth, this one. It's the other strong memory. It belongs to a guy called Erik Hansen. And it's people like those two who took a firm grip of our program, and together with thousands of others along the route, they made the program what it became. They made all the stories. This is Karl. He's in the ninth grade. It says, "I will be a little late for school tomorrow." He was supposed to be in the school at 8 a.m. He came at 9 a.m., and he didn't get a note from his teacher, because the teacher had watched the program. (Laughter)

How did we do this? Yes, we took a conference room on board the Hurtigruten. We turned it into a complete TV control room. We made it all work, of course, and then we took along 11 cameras. This is one of them. This is my sketch from February, and when you give this sketch to professional people in the Norwegian broadcasting company NRK, you get some cool stuff back. And with some very creative solutions.

(Video) Narrator [ in Norwegian ]: Run it up and down. This is Norway's most important drill right now. It regulates the height of a bow camera in NRK's live production,one of 11 that capture great shots from the MS Nord-Norge. Eight wires keep the camera stable. Cameraman: I work on different camera solutions. They're just tools used in a different context.

TH: Another camera is this one. It's normally used for sports. It made it possible for us to take close-up pictures of people 100 kilomteres away, like this one. (Laughter) People called us and asked, how is this man doing? He's doing fine. Everything went well. We also could take pictures of people waving at us, people along the route, thousands of them, and they all had a phone in their hand. And when you take a picture of them, and they get the message, "Now we are on TV, dad," they start waving back. This was waving TV for five and a half days, and people get so extremely happy when they can send a warm message to their loved ones.

It was also a great success on social media. On the last day, we met Her Majesty the Queen of Norway, and Twitter couldn't quite handle it. And we also, on the web, during this week we streamed more than 100 years of video to 148 nations, and the websites are still there and they will be forever, actually, because Hurtigruten was selected to be part of the Norwegian UNESCO list of documents, and it's also in the Guinness Book of Records as the longest documentary ever. (Applause) Thank you.

But it's a long program, so some watched part of it, like the Prime Minister. Some watched a little bit more. It says, "I haven't used my bed for five days." And he's 82 years old, and he hardly slept. He kept watching because something might happen, though it probably won't. (Laughter) This is the number of viewers along the route. You can see the famous Trollfjord and a day after, all-time high for NRK2. If you see the four biggest channels in Norway during June 2011, they will look like this, and as a TV producer, it's a pleasure to put Hurtigruten on top of it. It looks like this: 3.2 million Norwegians watched part of this program, and we are only five million here. Even the passengers on board the Hurtigruten coastal ship -- (Laughter) -- they chose to watched the telly instead of turning 90 degrees and watching out the window.

So we were allowed to be part of people's living room with this strange TV program, with music, nature, people. And Slow TV was now a buzzword, and we started looking for other things we could make Slow TV about. So we could either take something long and make it a topic, like with the railway and the Hurtigruten, or we could take a topic and make it long. This is the last project. It's the peep show. It's 14 hours of birdwatching on a TV screen, actually 87 days on the web. We have made 18 hours of live salmon fishing. It actually took three hours before we got the first fish, and that's quite slow. We have made 12 hours of boat ride into the beautiful Telemark Canal, and we have made another train ride with the northern railway, and because this we couldn't do live, we did it in four seasons just to give the viewer another experience on the way.

So our next project got us some attention outside Norway. This is from the Colbert Report on Comedy Central.

(Video) Stephen Colbert: I've got my eye on a wildly popular program from Norway called "National Firewood Night," which consisted of mostly people in parkas chatting and chopping in the woods, and then eight hours of a fire burning in a fireplace. (Laughter) It destroyed the other top Norwegian shows, like "So You Think You Can Watch Paint Dry" and "The Amazing Glacier Race." And get this, almost 20 percent of the Norwegian population tuned in,20 percent.

TH: So, when wood fire and wood chopping can be that interesting, why not knitting? So on our next project, we used more than eight hours to go live from a sheep to a sweater, and Jimmy Kimmel in the ABC show, he liked that.

(Music)

(Video) Jimmy Kimmel: Even the people on the show are falling asleep, and after all that, the knitters actually failed to break the world record. They did not succeed, but remember the old Norwegian saying, it's not whether you win or lose that counts. In fact, nothing counts, and death is coming for us all. (Laughter)

TH: Exactly. So why does this stand out? This is so completely different to other TV programming. We take the viewer on a journey that happens right now in real time, and the viewer gets the feeling of actually being there, actually being on the train, on the boat, and knitting together with others, and the reason I think why they're doing that is because we don't edit the timeline. It's important that we don't edit the timeline, and it's also important that what we make Slow TV about is something that we all can relate to, that the viewer can relate to, and that somehow has a root in our culture. This is a picture from last summer when we traveled the coast again for seven weeks. And of course this is a lot of planning, this is a lot of logistics. So this is the working plan for 150 people last summer, but more important is what you don't plan. You don't plan what's going to happen. You have to just take your cameras with you. It's like a sports event. You rig them and you see what's happening. So this is actually the whole running order for Hurtigruten,134 hours, just written on one page. We didn't know anything more when we left Bergen.

So you have to let the viewers make the stories themselves, and I'll give you an example of that. This is from last summer, and as a TV producer, it's a nice picture, but now you can cut to the next one. But this is Slow TV, so you have to keep this picture until it really starts hurting your stomach, and then you keep it a little bit longer, and when you keep it that long, I'm sure some of you now have noticed the cow. Some of you have seen the flag. Some of you start wondering, is the farmer at home? Has he left? Are you watching the cow? And where is that cow going? So my point is, the longer you keep a picture like this, and we kept it for 10 minutes, you start making the stories in your own head. That's Slow TV.

So we think that Slow TV is one nice way of telling a TV story, and we think that we can continue doing it, not too often, once or twice a year, so we keep the feeling of an event, and we also think that the good Slow TV idea, that's the idea when people say, "Oh no, you can't put that on TV." When people smile, it might be a very good slow idea, so after all, life is best when it's a bit strange.

Thank you.

(Applause)

Thank you.//

ありがとう

I have only got 18 minutes/ to explain something/ that lasts for hours and days,/ so I'd better get started.//

たった18分で 何日 何時間に渡るものを 説明しなきゃいけないので すぐに始めた方が 良いでしょう

Let's start/ with a clip/ from Al Jazeera's Listening Post.//

まずアルジャジーラの番組 『リスニング・ポスト』をご覧ください

Richard Gizbert:/ Norway is a country/ that gets relatively little media coverage.//

(ビデオ) ノルウェーというのは 比較的ニュースに乏しい国です

Even the elections/ this past week passed without much drama.//

先週の選挙でも あまりドラマはありませんでした

And that's the Norwegian media/ in a nutshell:/ not much drama.//

あまりドラマがないのが ノルウェーのメディアの 特徴です

A few years back,/ Norway's public TV channel NRK decided to broadcast/ live coverage of a seven-hour train ride --/ seven hours of simple footage,/ a train/ rolling down the tracks.//

数年前 ノルウェーの公共放送NRKが 7時間の列車の旅を ライブ放送することにしました レールを走る 列車の映像を 7時間ひたすら 流し続けるんですが

Norwegians,/ more than a million of them/ according/ to the ratings,/ loved it.//

視聴率調査によると 百万以上の ノルウェー人のお気に召したようです

A new kind of reality TV show was born,/ and it goes against all the rules of TV engagement.//

あらゆるテレビの 常識を覆す 新しい種類のリアリティ番組の 出現です

There is no story line,/ no script,/ no drama,/ no climax,/ and it's called Slow TV.//

ストーリーも台本もなければ ドラマもクライマックスもない これは『スローテレビ』と 呼ばれています

For the past two months,/ Norwegians have been watching a cruise ship's journey up/ the coast,/ and there's a lot of fog/ on that coast.//

この2ヶ月 ノルウェーの人達は 沿岸を行く船の旅を見続けています しかも沿岸部は 霧が多いんです

NRKの経営陣は 全国的な 編み物の夕べの放送を 検討しています

On the surface,/ it sounds boring,/ because it is,/ but something/ about this TV experiment has gripped Norwegians.//

一見すると 退屈そうですが 実際退屈なんです しかし このテレビの 実験の何かが ノルウェーの人々の 心を掴んだようです

So we sent the Listening Post's Marcela Pizarro/ to Oslo/ to find out/ what it is,/ but first/ a warning:/ Viewers may find some of the images/ in the following report disappointing.//

それでリスニング・ポストの マルセラ・ピザーロ記者をオスロに派遣して それが何なのか 探ることにしました ただ忠告しておきますが 視聴者によっては 放送映像に失望を感じるかもしれません

(Laughter)/ Thomas Hellum:/ And then follows an eight-minute story/ on Al Jazeera/ about some strange TV programs/ in little Norway.//

(笑) (ヘルム) この後アルジャジーラは 8分間の映像で ノルウェーの変なテレビ番組のことを 伝えました

Al Jazeera.// CNN.// How did we get there?//

アルジャジーラもCNNも これを不思議がっています

We have to go back/ to 2009,/ when one of my colleagues got a great idea.//

始まりは2009年のことです 同僚が良いアイデアを 思いつきました

Where do you get your ideas?//

その場所は

In the lunchroom.//

昼食の席でした

So he said,/ why don't we make a radio program/ marking the day of the German invasion of Norway/ in 1940.//

1940年のドイツによる ノルウェー侵攻の日の ― 経過をたどる ラジオ番組を作ったらどうか?

We tell the story/ at the exact time/ during the night.//

それが起きたのと ちょうど同じ時間に放送するんです

Wow.// Brilliant idea,/ except this was just a couple of weeks/ before the invasion day.//

面白いアイデアでしたが 侵攻の日まで 2週間しかありませんでした

So we sat in our lunchroom/ and discussed/ what other stories can you tell/ as they evolve?//

それで まさに進行中の 出来事を伝える番組として 他にどんなものが考えられるか 議論しました

What other things take a really long time?//

何か すごーく時間の かかるものがいいです

So one of us came up/ with a train.//

誰かが鉄道というのを 思いつきました

The Bergen Railway had its 100-year anniversary/ that year/ It goes from western Norway/ to eastern Norway,/ and it takes exactly the same time/ as it did 40 years ago,/ over seven hours.// (Laughter)/ So we caught our commissioning editors/ in Oslo,/ and we said,/ we want to make/ a documentary/ about the Bergen Railway,/ and we want to make/ it/ in full length,/ and the answer was,/ "Yes, but how long will the program be?"//

その年はちょうど ベルゲン線の百周年でした 西ノルウェーから 東ノルウェーに行く鉄道で かかる時間は 40年前とまったく同じ 7時間です (笑) それでオスロの 編成責任者を捕まえて ベルゲン線のドキュメンタリーを ノーカットで作りたい と言いました すると「どれくらいの長さになる予定?」と聞きます

"Oh,/"/ we said,/ "full length."//

私たちは「ノーカットで」と言い

"Yes, but we mean the program."//

「だから番組の長さは?」

And back/ and forth.//

そんなやり取りを 繰り返しました

Luckily/ for us,/ they met us/ with laughter,/ very,/ very good laughter,/ so/ one bright day/ in September,/ we started a program/ that we thought should be seven hours and four minutes.//

幸い 彼らは笑って 快くOKを出してくれました それで私たちは 9月のある晴れた日に 7時間4分の番組を 撮り始めました

Actually,/ it turned out/ to be seven hours and 14 minutes due/ to a signal failure/ at the last station.//

実際には最後の駅の 信号機故障のため 7時間14分になりました

We had four cameras,/three of them/ pointing out to the beautiful nature.//

4台のカメラを持ち込んで 3台は外の美しい自然を 撮しました

I'm talking/ to the guests,/ some information.//

私は乗客から話を聞き 情報を伝えました

(Video)/ Train announcement:/ We will arrive at Haugastol Station.//

(アナウンス) 間もなくハウガスタル駅に到着します

TH:/ And that's about it,/ but of course,/ also/ the 160 tunnels gave us/ the opportunity/ to do some archives.//

それだけですが トンネルが160もあるので その間に記録映像を流しました

Narrator [ in Norwegian ]:/ Then a bit of flirting/ while the food is digested.//

(ナレーション) 食事を消化している間に ちょっとナンパします

The last downhill stretch/ before we reach our destination.//

目的地に着く前の 最後の下りです

We pass Mjolfjell Station.//

ミェルフェル駅を通過します

Then/ a new tunnel.//

新たなトンネルです

(Laughter)/ TH:/ And now/ we thought,/ yes,/ we have a brilliant program.//

(笑) 私たちは思いました いい番組ができた

It will fit for the 2,000 train spotters/ in Norway.//

ノルウェーにいる2千人の鉄道マニアには ウケるだろう

We brought it/ on air/ in November 2009.//

2009年の11月に 放映しましたが

But no,/ this was far more attractive.//

私たちが思っていたより はるかに魅力的だったようです

This is the five biggest TV channels/ in Norway/ on a normal/ Friday,/ and/ if you look at NRK2/ over here,/ look/ what happened/ when they put on the Bergen Railway show:/ 1.2 million Norwegians watched part of this program.//

これは通常の金曜日における ノルウェーの5大チャンネルです NRK2が右端にありますが ベルゲン線の番組を流した時に どうなったかというと 120万人のノルウェー人が この番組を見たんです

(Applause) And another funny thing:/ when the host/ on our main channel,/ after they have good news/ for you,/ she said,/ "And on our second channel,/ the train has now nearly reached Myrdal station."//

(拍手) もう1つ面白いのは NRKのメインチャンネルで ニュースキャスターが 「ちなみに第2チャンネルでは 列車がミルダル駅に着くところです」 と言ったところ

Thousands of people just jumped on the train/ on our second channel/ like this.// (Laughter)/ This was also a huge success/ in terms of social media.//

何十万という人が こらちの列車に 飛びついたことです (笑) これはまたソーシャルメディアという面でも 大成功でした

It was so nice/ to see all the thousands of Facebook and Twitter users/ discussing the same view,/ talking to each other/ as if they were on the same train together.//

何千というフェイスブックやツイッターの ユーザーが 番組を見ながら まるでいっしょの列車に 乗っているかのように 互いに話しているのは 素晴らしいものでした

And especially,/ I like this one.// It's a 76-year-old man.//

これは特に私の好きなやつです 76歳のお年寄りなんですが

He's watched all the program,/ and at the end station,/ he rises up/ to pick up/ what he thinks is his luggage,/ and his head hit the curtain rod,/ and he realized/ he is in his own living room.//

番組を最後までずっと見ていて 終着駅に着いたところで 席を立ち 荷物を手に取って それからカーテンレールに 頭をぶつけてはじめて 自分のいるのが列車の中じゃないことに 気付いたそうです

(拍手)

So that's strong/ and living TV.//

だからとても力強く 生き生きとした番組だったわけです

Four hundred and thirty-six minute/ by minute/ on a Friday night,/ and during that first night,/ the first Twitter message came:/ Why be a chicken?//

金曜日の夜の436分間です その夜にツイートが来ました 「436分でやめてしまうなんて 臆病じゃない?

Why stop/ at 436/ when you can expand/ that to 8,040,/ minute/ by minute,/ and do the iconic journey/ in Norway,/ the coastal ship journey Hurtigruten/ from Bergen/ to Kirkenes,/ almost 3,000 kilometers,/ covering most of our coast.//

ノルウェーを象徴する旅を 8,040分使って 放送することだって できるのに?」 沿岸フェリーのフッティルーテンは ベルゲンからキルケネスまで 3千キロの海岸線を端から端まで繋ぎ

It has 120-year-old, very interesting history,/ and literally takes part/ in life and death/ along the coast.//

120年の興味深い歴史があり 沿岸地域の生活に 深く結びついてきました

So just a week/ after the Bergen Railway,/ we called the Hurtigruten company/ and we started planning/ for our next show.//

それでベルゲン線の番組の ほんの1週間後に フッティルーテン社に電話して 次の番組の準備に取りかかりました

We wanted to do/ something different.//

今回は少し違ったことを したいと思いました

The Bergen Railway was a recorded program.//

ベルゲン線は 録画番組でした

So/ when we sat in our editing room,/ we watched this picture --/ it's all Al Station --/ we saw this journalist.//

編集室に集まって この映像を見ていました ある記者と オール駅で 会った時のものです

We had called him,/ we had spoken to him,/ and when we left the station,/ he took this picture of us and he waved to the camera,/ and we thought,/ what if more people knew/ that we were on board/ that train?//

彼には電話をして 番組の話をしていました それで彼は駅に来て 写真を撮り こちらのカメラに 手を振ったわけです それで思ったんです 我々が列車に乗っていることを もっと多くの人が知っていたら?

Would more people show up?//

たくさんの人が やって来たのでは?

What would it look like?//

どうな風になっただろう?

So we decided our next project,/ it should be live.//

それで次の番組は 生でやることに決めたんです

We wanted this picture of us/ on the fjord/ and/ on the screen/ at the same time.//

フィヨルドの上と画面上に同時にいる こういう絵が欲しかったんです

So this is not the first time NRK had been on board/ a ship.//

NRKのカメラが船に乗るのは 始めてのことではありません

This is back in 1964,/ when the technical managers have suits and ties/ and NRK rolled all its equipment/ on board/ a ship,/ and 200 meters/ out of the shore,/ transmitting the signal back,/ and in the machine room,/ they talked to the machine guy,/ and on the deck,/ they have splendid entertainment.//

これは1964年のもので 当時は技術責任者も スーツにネクタイ姿でした NRKは装置一式を 船に積み込んで 岸から200メートルのところで 中継していました 機械室で技師と話したり 甲板では素晴らしい 余興をしていました

So being on a ship,/ it's not the first time.//

船でやるのは 初めてではありませんが

But five and a half days/ in a row,/ and live,/ we wanted some help.//

これは5日半ぶっ続けの生中継です 助けが欲しいと思いました

And we asked our viewers out there,/ what do you want to see?//

それで視聴者に質問しました 何を見たいか?

What do you want us/ to film?// How do you want this to look?//

何を映して欲しいか? どんな風にして欲しいか?

Do you want us/ to make a website?// What do you want on it?//

ウェブサイトはあった方が良いか? そこで何を提供すべきか?

And we got some answers/ from you out there,/ and it helped us/ a very lot/ to build the program.//

それで視聴者から 色々意見をもらい 番組を作る上で 大変参考になりました

So/ in June 2011,23 of us went on board/ the Hurtigruten coastal ship/ and we set off.//

2011年6月に フッティルーテンの船に 23名のスタッフが乗り込み 出航しました

(Music)/ I have some really strong memories/ from that week,/ and it's all/ about people.//

(音楽) この旅で強く記憶に残ったものが色々ありましたが それはみんな人です

This guy,/ for instance,/ he's head of research/ at the University/ in Tromso (Laughter)/ And I will show you/ a piece of cloth,/ this one.//

たとえばこの人は トロムソ大学の 研究部門のトップです (笑) それから服をお見せしますが これもまた

It's the other strong memory.//

強く記憶に残るもので

It belongs to a guy called Erik Hansen.//

エリック・ハンソンという男が 着ていたものです

And it's people/ like those two/ who took a firm grip of our program,/ and together/ with thousands of others/ along the route,/ they made the program/ what it became.//

あるいは我々の番組を しっかり引きつけた この2人や 旅路に現れた 何千という人々が 番組を作り上げたんです

They made all the stories.//

彼らがストーリーを作ったんです

This is Karl.// He's in the ninth grade.//

この少年はカールという 中学3年生です

It says,/ "I will be a little late/ for school tomorrow."//

「明日は学校に少し遅れる」 と書いてあります

He was supposed to be in the school/ at 8 a.m.//

朝8時に学校に 行かなければならないところを

He came at 9 a.m.//,/ and he didn't get a note/ from his teacher,/ because the teacher had watched the program.//

9時に行ったんですが 先生に叱られませんでした 先生も番組を 見ていたからです

(Laughter)/ How did we do this?//

(笑) どうやって制作したかですが

Yes, we took a conference room/ on board/ the Hurtigruten.//

船の会議室を テレビの調整室に

We turned it/ into a complete TV control room.//

改造しました

We made it/ all work,/ of course,/ and then/ we took along/ 11 cameras.//

全部自分たちでやり 11台のカメラを 持ち込みました

This is one of them.//

これはその1台で

This is my sketch/ from February,/ and when you give this sketch/ to professional people/ in the Norwegian broadcasting company NRK,/ you get some cool stuff back.//

私が2月にスケッチしたものです このスケッチを元に NRKの専門家が 素晴らしいものを 拵えてくれました

And/ with some very creative solutions.//

創意工夫が 込められています

(Video)/ Narrator [ in Norwegian ]:/ Run/ it up and down.//

(ビデオ) これで上下させます

This is Norway's most important/ drill right now.//

これは今やノルウェーで 最も重要なドリルです

It regulates the height of a bow camera/ in NRK's live production,/one of 11/ that capture great shots/ from the MS Nord-Norge.//

船からの素晴らしいライブ映像を撮る 11台のカメラのうちの1台 ― 船首カメラの 上下を制御します

Eight wires keep the camera stable.//

8本のワイヤーで カメラを支えています

Cameraman:/ I work on different camera solutions.//

私は別のカメラを 担当しています

They're/ just tools used in a different context.//

それぞれの状況で カメラを使い分けるんです

TH:/ Another camera is this one.// It's normally used for sports.//

(ヘルム) これは別のカメラで 通常スポーツ中継に使われるものです

It made it possible/ for us/ to take close-up pictures of people/ 100 kilomteres away,/ like this one.// (Laughter)/ People called us/ and asked,/ how is this man doing?//

何百メートルも離れた人の クローズアップを 撮ることができます こんな風に (男が落馬する ― 笑) 多くの人が あの人大丈夫かと 電話してきました

He's doing fine.// Everything went well.//

彼なら大丈夫です 問題ありません

We also could take pictures of people/ waving at us,/ people/ along the route,/ thousands of them,/ and they all had a phone/ in their hand.//

行く先々で手を振る人々を カメラに収めることができました 何千という人々です みんな携帯を 手にしていました

And when you take a picture of them,/ and they get the message,/ "Now/ we are on TV,/ dad,/"/ they start waving/ back.//

彼らにカメラを向けると 「パパ 映ってる!」という メッセージを受け取って 手を振るわけです

This was waving TV/ for five and a half days,/ and people get so extremely happy/ when they can send a warm message/ to their loved ones.//

5日半に渡る 手を振る人々の映像です すごい喜びようです 愛する人々に温かいメッセージを 送れるのが 嬉しいんです

It was also a great success/ on social media.//

ソーシャルメディアの上でも 大成功でした

On the last day,/ we met Her Majesty/ the Queen of Norway,/ and Twitter couldn't quite handle it.//

最後の日に ノルウェーの女王陛下が 登場した時には ツイッターは負荷に 耐えきれませんでした

And we also,/ on the web,/ during this week/ we streamed more than 100 years of video/ to 148 nations,/ and the websites are still there/ and they will be forever,/ actually,/ because Hurtigruten was selected to be part of the Norwegian UNESCO list of documents,/ and it's also/ in the Guinness Book of Records/ as the longest documentary ever.//

インターネット上では この週に148カ国に向けて 百年分以上の ストリームを流しました このウェブサイトは今も見ることができ 実際永久に見ることができます フッティルーテンは ユネスコのノルウェー・ドキュメンタリーに 選ばれたからです また最長のドキュメンタリー番組として ギネスブックにも載りました

(Applause)/ Thank you.//

(拍手) ありがとうございます

But it's a long program,/ so some watched part of it,/ like the Prime Minister.//

長い番組です 首相のように 一部だけ見た人もいれば

Some watched a little bit more.//

もっと長く見た人もいます

It says,/ "I haven't used my bed/ for five days."//

「私は5日間ベッドを使っていない」とあります

And he's 82 years old,/ and he hardly slept.//

彼は82歳で 眠れなかったそうです

He kept watching/ because something might happen,/ though it probably won't.// (Laughter)/ This is the number of viewers/ along the route.//

何か起きるかもしれないと 番組を見続けたんです たぶん何も起きなかったと 思いますが (笑) これは航海中の視聴者数です

You can see the famous Trollfjord and a day/ after,/ all-time high/ for NRK2.//

有名なトロル・フィヨルドと その翌日にNRK2史上最高を記録した地点が 分かるかと思います

If you see the four biggest channels/ in Norway/ during June 2011,/ they will look like this,/ and as a TV producer,/ it's a pleasure/ to put Hurtigruten/ on top of it.//

2011年6月における ノルウェー主要局の視聴者数は こんな感じです テレビプロデューサーとして フッティルーテンが最高になったのは

It looks like this:/ 3.2 million Norwegians watched part of this program,/ and we are only five million/ here.//

嬉しい限りです 320万人のノルウェー人が この番組を見たんです 人口が500万人しかいない国でです

Even the passengers/ on board/ the Hurtigruten coastal ship --/ (Laughter) --/ they chose to watched/ the telly instead of turning 90 degrees/ and watching out/ the window.//

フッティルーテンの乗客ですら 番組を見ていました (笑) 90度横を向いて 窓の外を見る代わりに テレビを見ることを選んだんです

So/ we were allowed to be part of people's living room/ with this strange TV program,/ with music,/ nature,/ people.//

この奇妙なテレビ番組を通して 音楽や自然や人々の姿とともに 私たちはみんなの居間の 一部になることができました

And Slow TV was now a buzzword,/ and we started looking/ for other things/ we could make Slow TV about.//

「スローテレビ」は 話題の言葉になって 私たちは他に何がスローテレビにできるか 探し始めました

So/ we could/ either take something long/ and make it/ a topic,/ like with the railway and the Hurtigruten,/ or we could take a topic/ and make it long.//

鉄道やフッティルーテンのような 何か時間のかかるものを 対象にしてもいいし 何か対象を選んで それを長くしてもいい

This is the last project.// It's the peep show.//

これは最近のプロジェクトで 覗き見ショーです

It's 14 hours of birdwatching on a TV screen,/ actually/ 87 days/ on the web.//

テレビで14時間にわたって バードウォッチングをしたんです インターネットでは 87日間やりました

We have made 18 hours of live salmon fishing.//

18時間かけて鮭釣りの ライブ中継をやりました

It actually took three hours/ before we got the first fish,/ and that's quite slow.//

最初の魚が釣れるまで 3時間かかったので すごくスローな 番組になりました

We have made 12 hours of boat ride/ into the beautiful Telemark Canal,/ and we have made another train ride/ with the northern railway,/ and/ because this we couldn't do live,/ we did it/ in four seasons just/ to give the viewer/ another experience/ on the way.//

美しいテレマルク運河を行く 12時間の船旅もやりました 鉄道旅行をもう一度 北部鉄道でやりました 視聴者に四季を 経験してもらうために これは録画を使いました

So our next project got us/ some attention/ outside Norway.//

次のプロジェクトはノルウェー国外からの 関心を引くことになりました

This is from the Colbert Report/ on Comedy Central.//

これはコメディ・セントラルの 『コルベア・リポート』です

(Video)/ Stephen Colbert:/ I've got my eye/ on a wildly popular program/ from Norway called "National Firewood Night,/"/ which consisted of mostly/ people/ in parkas chatting and chopping/ in the woods,/ and then/ eight hours of a fire/ burning in a fireplace.// (Laughter)/ It destroyed the other top Norwegian shows,/ like "So You Think/ You Can Watch Paint Dry"/ and "The Amazing Glacier Race."//

(ビデオ) ノルウェーで非常に人気の番組が 私の目にとまりました 『全国暖炉の夕べ』です どういう内容かというと 防寒具を身にまとった人々が 森でおしゃべりしながら薪割りし それから8時間にわたって 暖炉の火を撮し続けるんです (笑) これはノルウェーの 他局の番組を圧倒しました 『ペンキが乾くのを見よう』や 『素晴らしき氷河レース』です

And get this,/ almost 20 percent of the Norwegian population tuned in,/20 percent.//

ノルウェー国民の 20%近くが見たそうです 20%ですよ!

TH:/ So,/ when wood fire/ and wood chopping can be that interesting,/ why not knitting?//

(ヘルム) 暖炉の火や薪割りが 興味深いものになるなら 編み物はどうでしょう?

So/ on our next project,/ we used more than eight hours/ to go live/ from a sheep/ to a sweater,/ and Jimmy Kimmel/ in the ABC show,/ he liked that.//

私たちの次のプロジェクトでは 8時間以上を使って 羊からセーターに至るまでの過程を ライブで放送しました ABCで番組をやっている ジミー・キンメルは これが気に入ったようです

(Music) (Video)/ Jimmy Kimmel:/ Even the people/ on the show are falling asleep,/ and after all that,/ the knitters actually failed to break/ the world record.//

(音楽) (ビデオ) 番組に出ている人ですら 居眠りしてるよ しかも編み手たちは 世界記録を 破れもしませんでした

They did not succeed,/ but remember the old Norwegian/ saying,/ it's not/ whether you win or lose/ that counts.//

失敗でしたが ノルウェーの古い諺に 言うように 勝ち負けは問題ではないんです

In fact,/ nothing counts,/ and death is coming for us/ all.//

死は万人に訪れるんだから 何事も問題ではありません

(Laughter)/ TH:/ Exactly.// So/ why does this stand out?//

(笑) (ヘルム) まさにその通り ではなぜこの番組が際立っているのでしょう?

This is so completely different/ to other TV programming.//

他のテレビ番組とは まったく違っています

We take the viewer/ on a journey/ that happens right now/ in real time,/ and the viewer gets the feeling of actually/ being there,/ actually/ being on the train,/ on the boat,/ and knitting together/ with others,/ and the reason/ I think/ why they're doing/ that is/ because we don't edit the timeline.//

私たちは今まさに進行中の旅に 視聴者を連れて行き 視聴者は自分が 本当にその場にいるように感じます 列車の中や 船の上に居て 一緒に編み物をしているように 感じます なぜそう感じるかというと タイムラインを編集して いないからだと思います

It's important/ that we don't edit the timeline,/ and it's also important/ that/ what we make Slow TV/ about is something/ that we/ all can relate to,/ that the viewer can relate to,/ and/ that somehow has a root/ in our culture.//

時間を編集しないというのは 重要なことです また私たちがスローテレビを 人々が関われるものにしているのも 重要なことだと思います これは我々の文化に 根付いたことです

This is a picture/ from last summer/ when we traveled the coast again/ for seven weeks.//

これは去年の夏に 7週間かけて沿岸を 航海した時のもので

And of course/ this is a lot of planning,/ this is a lot of logistics.//

計画や調整しなければならないことは たくさんありました

So this is the working plan/ for 150 people/ last summer,/ but more important is/ what you don't plan.//

これは去年の夏の 150人分の作業計画です しかしさらに重要なのは 我々が何を計画しなかったかです

You don't plan/ what's going to happen.//

何が起きるかは計画しません

You have to just take your cameras/ with you.//

ただカメラを 持って行くだけです

It's like a sports event.//

スポーツの試合のようなものです

You rig them/ and you see/ what's happening.//

人を集めて 何が起きるか見るのです

So this is actually the whole running order/ for Hurtigruten,/134 hours,/ just written on one page.//

これはフッティルーテンの 進行表です 134時間の番組に対して たった1頁です

We didn't know anything/ more/ when we left Bergen.//

ベルゲンを出る時点では それ以上のことは決まってなかったのです

So you have to let/ the viewers make the stories/ themselves,/ and I'll give you/ an example of that.//

私たちは視聴者が 自分でストーリーを作るに任せました 例を挙げましょう

This is from last summer,/ and as a TV producer,/ it's a nice picture,/ but now/ you can cut to the next one.//

これは去年の夏のもので テレビプロデューサーとして見た時 これはいい絵になっていると思いますが この辺で画面を切り替えたいと思います

But this is Slow TV,/ so you have to keep/ this picture/ until it really starts hurting/ your stomach,/ and then/ you keep it/ a little bit longer,/ and when you keep it/ that long,/ I'm sure/ some of you now have noticed the cow.//

しかしこれはスローテレビなので 映し続けなければならず 胃が痛くなってきます それでもさらに続けます これくらい長く映し続けていると 牛がいるのに気付いた人も いると思います

Some of you have seen the flag.//

旗があるのに 気付いた人もいるでしょう

Some of you start wondering,/ is the farmer at home?//

そして疑問に思い始めます 飼い主は家にいるのかな?

Has/ he left?// Are you watching the cow?//

出かけてるのかしら? 牛がさまよってるけど大丈夫?

And where is/ that cow going?//

あの牛 いったい どこへ行くんだ?

So my point is,/ the longer/ you keep a picture/ like this,/ and we kept it/ for 10 minutes,/ you start making/ the stories/ in your own head.//

つまり このように長く 映し続けていると 10分間 映していましたが ― 見ている人は頭の中で ストーリーを作り始めるんです

That's Slow TV.//

それがスローテレビです

So/ we think/ that Slow TV is one nice way of telling a TV story,/ and we think/ that we can continue doing/ it,/ not too often,/ once or/ twice a year,/ so we keep the feeling of an event,/ and we also think/ that the good Slow TV idea,/ that's the idea/ when people say,/ "Oh no,/ you can't put that/ on TV."//

スローテレビはテレビでストーリーを語る 1つの良い方法だと思います 私たちはそう頻繁にではなく 年に1回か2回 これを続けていこうと思っています 特別な出来事という感覚を保つためです そして私たちが良いスローテレビの アイデアだと考えているのは 「そんなのテレビ番組にできないよ」と 誰もが言うようなアイデアです

When people smile,/ it might be a very good slow idea,/ so/ after all,/ life is best/ when it's a bit strange.//

みんなが笑み浮かべるなら それはスローテレビの 良いアイデアかもしれません 何にせよ 少し奇妙なくらいの時にこそ 人生は面白いものになるんです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

clip

『紙ばさみ』,クリップ;留める物

(機関銃の) 挿弾子{そうだんし}、弾倉{だんそう} …'を'『はさむ』,はさんで留める

post

〈C〉(木・金属・石などの)『柱』,『支柱』,くい

《the ~》(競馬の)出発標,決勝標

〈C〉《話》(ラグビーなどの)ゴールポスト(goalpost)

(柱・壁などに)〈掲示物〉‘を'『張る』,張り出す《+『名』〈掲示物〉+『on』+『名』》;(掲示物を)〈柱・壁など〉‘に'張る《+『名』+『with』+『名』〈掲示物〉》

(掲示して)…‘を'公表する,公示する

《通例受動態で》(…として)…‘を'掲示(発表)する《+『名』+『as』+『現分』(過分)》

Norway

ノルウェー(スカンジナビア半島の西半分を占める王国;首都はOslo)

relatively

比較的,相対的に

《まれ》(…と)関連して;(…に)比べて,(…の)割に《+『to』+『名』》

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

coverage

(テレビ・ラジオ・新聞などの)報道;報道範囲

《a~おおう範囲;保険の補償範囲,補償金額

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

election

『選挙』

当選

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

drama

〈C〉『戯曲』,劇文学;脚本

〈U〉《しばしばthe~》『演劇』,劇,芝居

〈C〉〈U〉劇的事件

Norwegian

ノルウェーの

〈C〉ノルウェー人

〈U〉ノルウェー語

nutshell

(クルミなどの)穀(から)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

channel

〈C〉『水路』(川・湾・運河の船の通行ができる深い部分)

〈U〉河床・川底

〈C〉『海峡』

〈C〉みぞ(groove),(道路の)水渠(すいきょ)

《複数形で》(運搬・伝達の)正式の経路(手続き);(一般に)経路

〈C〉(テレビ・ラジオの)チャンネル

…‘に'水路を開く

…‘に'みぞを堀る

…'を'伝える,流す

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

broadcast

(ラジオ・テレビで)〈情報・音楽など〉'を'『放送する』

(一定地域に)〈種子〉'を'ばらまく

〈ニュース・うわさなど〉'を'広める,言いふらす

放送する

(ラジオ・テレビの)『放送番組』;放送

放送の,放送された(される)

ばらまかれた

ばらまいて,広く

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

footage

(映画フィルム・木材などの)フィート数,全長

(映画の)場面

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

rating

〈C〉〈U〉(品質・技量などによる)格づけ,評価

〈C〉(個人・会社の経済的な)信用度

〈C〉(トン・馬力による)(船舶・車)の等級

〈C〉(テレビ・ラジオの)視聴率

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

engagement

〈C〉『約束』,契約,取り決め;(会合などの)約束,予約《+『for』+『名』》;(人との)約束《+『with』+『名』》

〈C〉『婚約』;婚約期間

〈C〉雇用;雇用期間

〈C〉会戦,交戦

《複数形で》債務,負債

〈U〉〈C〉(歯車などの)かみ合わせ

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

script

〈U〉手書き;筆記体

〈U〉筆記活字

(ある言語の)文字,(alphabetなどの)文字体系

台本,脚本

climax

〈C〉(物語・劇・行事などの)『細高潮』[『部』];(一般的に)絶頂[部]

〈U〉漸層法(しだいに文勢を強調して最高潮に達する修辞法)

絶頂に達する

…'を'絶頂に到達させる

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

cruise

(特定の目的地を決めずに)〈船・飛行機が〉巡航(遊航)する;〈タクシーが〉流す

〈車・飛行機などが〉巡航(経済的な)速度で進む

〈ある地域〉'を'巡航(巡回)する

〈飛行機・車など〉'を'巡航(経済的な)速度で進ませる

(レジャーを目的とした)巡洋航海

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

coast

『海岸』,沿岸;海岸地域

《the C-》《話》(米国の)太平洋岸[地方],西海岸(West Coast)

(そりなどで滑る)斜面;斜面滑降

(そりなどで)斜面を滑降する《+『along』》;(…を)滑降する《+『along』+『名』》

〈人が〉らくらくと(…を)する《+『through』+『名』》

海岸沿いに航行する

…‘の'海岸沿いに航行する

fog

霧,もや

霧状(の…),(…の)霧《+『of』+『名』》

(写真のネガの)曇り,かぶり

…‘を'霧(霧状のもの)でおおう

《話》《受動態で》〈人・頭など〉‘を'混乱させる

霧(もや,かすみなど)で包まれる(曇る)

executive

『実行の』,執行力のある

『行政上の』,行政的な

〈C〉『行政官』:

《the executive》(政府の)行政部

〈C〉(会社などの)『重役』,経営陣,管理職員

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

broadcasting

(ラジオ・テレビの)放送

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

knit

〈織物・服など〉‘を'『編む』

…‘を'しっかりと組み合わせる《+『名』+『together,』+『together』+『名』》

〈まゆ〉‘を'寄せる,しかめる

『編物をする』

しっかりと組み合わさる

メリヤス生地;〈C〉編んで作った衣類,メリヤス衣類

nationwide

全国的な

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

boring

退屈な,うんざりする

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

grip

《単数形で》(…を)『しっかり握る』(『つかむ』)『こと』《+『on』+『名』》

(特にスポーツ用具などの)握り方;握力

(…に対する)支配力,制御力《+『on』+『名』》

《単数形で》(…に対する)『理解力』《+『on』(『of』)+『名』》

(道具・機械などの)『握り』,取っ手,柄

《おもに米》小型の手さげ旅行かばん

=grippe

…‘を'『しっかりつかむ』(『握る』)

〈人・物・事が〉〈人・関心・注意など〉‘を'つかむ,引きつける

〈人が〉〈意味・要点など〉‘を'つかむ,理解する

Oslo

オスロー(Norwayの首都)

warning

〈U〉〈C〉『警告』,戒め

〈C〉(…への)警告となるもの《+to+名》;(…について)注意を俗すもの《OF+名》

〈U〉《古》(雇用契約を解除する)予告,通告

viewer

テレビを視聴者

観察者,見物人

ビューアー(スライド・標本などを拡大して見る装置)

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

disappointing

失望させるような,意外につまらない

laughter

『笑い』,笑い声

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

lunchroom

(特に学校・工場の)食堂

radio

『ラジオ』[『放送』]

〈C〉『ラジオ』[『受信機』]

〈U〉無線電信;〈C〉無線による通信

『ラジオの』;無電(無線)の

〈通信〉‘を'『無電』(『無線』)『で送る』;〈人・船など〉‘に'無電を打つ

無電を打つ

mark

〈C〉(…の表面についた)『跡』,汚れ,はん点《+『on』+『名』》

〈C〉『印』,記号,符号,標章

〈C〉《おもに英》(学業などの)『点数』,成績,評価,(…の)得点《+『in』(『for』)+『名』》

〈C〉(ある性質の)『徴候』,『特徴』,現れ,様相《+『of』+『名』》

〈C〉(思想・生活などに及ぼす)『影響』,感化《+『on』+『名』》

〈C〉(境界などの)位置を示すもの,指標,目印

〈C〉『的』,標的

〈C〉《the mark》水準,標準

〈U〉《文》著名,重要性;名声

〈C〉(軽べつ・もの笑いなどの)対象,的

〈U〉《通例M-》武器記号,…型

〈C〉スタートライン

(…で)…‘に'『印をつける』,跡をつける《+『名』++『with』+『名』》

〈物が〉…‘を'印となっている,‘を'示している

…‘を'印(記号など)で示す

〈物・事柄などが〉…‘を'『特徴づける』,目立たせる

〈答案など〉‘に'点(印)をつける

(…の候補に)…‘を'選び出す《+『名』+『out for』+『名』》

…‘に'注意を払う,柱目する

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

invasion

(敵軍の)侵入,侵略《+『of』+『名』》

(人・物の)殺到;(災害などの)襲来《+『of』+『名』》

(権利などの)侵害《+『of』+『名』》

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

wow

(賞賛・驚き・喜びなどを表して)まあ,わあ,あら

大成功,大当り

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

discuss

…‘を'『論ずる』,討議する,検討する

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

railway

《英》=railroad

〈C〉《米》(一般に)線路,軌道

anniversary

(年ごとの)『記念日』,記念祭

記念日の

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

eastern

『東の』;東へ向かう;(風が)東からの

《しばしばEastern》『東洋の』(Oriental)

《しばしばEastern》《米》東部地方の

《Eastern》東欧の,共産圏の

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

commission

〈U〉〈C〉(任務・職権などの)『委任』,委託;委任状

〈U〉(委任された)『権限』,職権

〈C〉(権威筋より発せられた)命令,指示;責務,任務

〈C〉委任された仕事,頼まれごと;(…する)依頼,注文《+『to』 do》

《集合的に》『委員会』

〈U〉(商取引における)委託,代理業務;〈C〉(委託業務に対する)手数料,口銭

〈U〉(犯罪などを)犯すこと,遂行《+『of』+『名』》

〈C〉将校任命辞令;〈U〉将校の地位

〈人〉‘に'権限を与える,特別の依頼をする

〈将官に〉任命する

〈船など〉'を'就航させる

editor

(出版物・映画などの)『編集者』;(新聞などの)主筆,主幹;(雑誌などの)編集長

(新聞・雑誌などの各部門の)部長

documentary

『文書の』,文書に基づく,文書から成る

『事実を扱った』,事実を伝える

(映画・テレビなどの)記録もの,実録,ドキュメンタリー

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

length

〈U〉〈C〉(空間・時間の)『長さ』

〈U〉〈C〉長いこと,長い状態

〈C〉単位となる長さ;(競馬・競艇の)1馬身,1艇身

〈C〉ある長さの物(部分)

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

luckily

『運よく』,幸運にも

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

station

〈C〉(人・物の定められた)場所,位置,持ち場,部署

〈C〉『駅』,発着所,停留所;駅舎

〈C〉(官庁などの)『署』,局,本部

〈C〉(テレビ・ラジオの)放送局

〈C〉事業所,研究所

〈C〉(軍隊の)駐留地,軍港,基地

〈U〉〈C〉《文》身分,社会的地位

・・・‘を'部署につける,配置する

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

guest

(食事・会合・滞在などへの)『招待客』,賓客・(ホテル・下宿などの)泊まり客,宿泊人,(レストランなどの)

(ラジオ・テレビなどの番組の)ゲスト,特別出演者

(テレビなどに)ゲスト出演する《+『on』+『名』》

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

announcement

『発表』,公表;披露(ひろう);布告,告示

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

tunnel

『トンネル』,地下道,坑道

〈山など〉‘に'トンネルを掘る

〈トンネルなど〉‘を'掘る

トンネルを掘る

opportunity

『機会』,好機

archives

公文書

公文書(記録)保管所

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

flirt

〈男女が〉ふざける;(…と)いちゃつく《+『with』+『名』》

(考え・危険などを)もてあそぶ,(…に)おもしろ半分に手を出す《+『with』+『名』(do『ing』)》

浮気男(女)

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

downhill

丘の下へ,坂の下へ,下の方へ

なお悪い状態に,悪化して

下り坂の,下りの

《話》楽な,やさしい

stretch

〈手足・翼など〉‘を'『いっぱいに伸ばす(広げる)』《+out+名,+名+out》

〈手など〉‘を'差し出す《+out+名,+名+out》

(一方から一方へ)〈なわなど)‘を'張る,渡す,<じゅうたんなど>‘を'敷く《+名+out, out+名》

〈神経など〉‘を'極度に緊張させる,ぎりぎりまで使う(働かせる)

〈意味・法律など〉‘を'拡大解釈する,誇張する

(無理に)〈靴など〉‘を'広げる,長くする,引っ張る

〈訪問など〉‘を'引き延ばす,長びかせる

〈人が〉『長々と横になる』(寝べる)《+out》

〈人が〉手足をいっぱいに克ばす《+out》

《副詞[句]を伴って》伸びている,広がっている

〈ゴムなどが〉伸びる

〈C〉(…の)(空間的な)『広がり』,伸び,範囲《+of+名》

〈C〉(時間的な)一続きの期間,長さ《+of+名》

〈C〉《単数形で》『伸ばす(伸びる)こと』

〈U〉弾力性,伸張力

〈C〉《単数形で》(競走路の,特に最後の)直線コース

弾性を持つ材料でできた,ストレッチの

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

destination

(旅行・航海などの)『目的地』,行き先;(物の)『送付先』,到着地

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

spotter

監視する人

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

November

11月(《略》Nov.)

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

attractive

『魅力のある』,興味をそそる

引力のある

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

applause

『拍手かっさい』;称賛

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

host

(…の)大群,大勢《+『of』+『名』》(multitude)

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

media

mediumの複数形

twitter

〈鳥が〉さえずる

(神経質に興奮して)(…について)ぺちゃぺちゃしゃべる《+on(about)+名》

くすくす笑う

《the ~》(鳥などの)さえずり,さえずる声

《a ~》(興奮による)身震い,そわそわ

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

especially

『特に』,特別に;きわだって

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

luggage

《おもに英》『手荷物』,小荷物,トランク・スーツケースなどの旅行かばん類

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

curtain

『カーテン』,窓掛け

(劇場の)『幕』,どんちょう

『幕状のもの』;仕切りの壁

…‘に'幕(カーテン)を張る;…'を'幕(カーテン)でおおう

rod

(木製・金属製などの)『棒,つえ』,さお;釣りざお

(刑罰に用いる)木のむち;《the ~》むち打ち,せっかん

ロッド(長さの単位;『5』1

2yards,約5m)

(目の)桿(かん)状体(弱い光にも感じる網膜細胞)

《米俗》ピストル

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

living room

『居間』

first night

(演劇の)初日

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

chicken

〈C〉『ひよこ』,(一般に)ひな鳥

〈C〉《米》(一般に)鶏《英》fowl)

〈U〉ひな鳥の肉,鶏肉

〈C〉《米話》青二才;小娘

〈C〉《俗》おくびょう者

鶏肉の

小さい

《俗》おくびょうな

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

coastal

海岸の,沿岸の

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

journalist

ジャーナリスト

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

fjord

=fiord

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

manager

(商迭・会社・興行などの)『支配人』,『経営者』(団体・チームなどの)監督,部長

《形容詞を伴って》(仕事・家事を)やりくりする人,切り回す人

suit

〈C〉『スーツ』

〈C〉《複合語を作って》(…用の)服

〈C〉『訴訟,』告訴(lawsuit)

〈C〉(カードゲームで)同種のカードの一組;同種のカードの持ち札

〈U〉〈C〉嘆願,懇願

〈U〉《古》求愛,求婚;嘆願

〈C〉(…の)一組,一そろい《+of+名》

…‘に'『適する,』合う

《しばしば受動遠で》(…に)…‘を'合わせる,適応させる

〈人〉‘に'『似合う』

〈人〉‘に'都合がよい,‘を'満足させる

適する,合う

似合う

都合がよい

tie

(縄・ひも・包帯などで…に)『…を縛る』,結わえる,縛り付ける《+名+up+(+up+名)+to+名+with+名》

〈ひも・ネクタイ・リボンなど〉‘を'『結ぶ』;〈衣類など〉‘の'ひもを結ぶ

〈結び目・ちょう結びなど〉‘を'結んで作る

(仕事・時間・場所などに)〈人〉‘を'縛り付けたようにする,束縛する《+名+up(+up+名)+to(at)+名》

(競技などで)〈相手・相手の得点・記録〉‘と'『同じになる』,タイになる

〈同じ高さの2音符〉‘を'タイ(連結線)で結ぶ

『結べる』,結び目を作る,縛られる

(…と)『同じになる』《+with+名》

(縛るのに用いる)糸,ひも,綱

《しばしば複数形で》『つながり』,きずな,縁

(また《おもに米》necktie)『ネクタイ』

(競技・試合・投票などの)『同点』;引き分けの試合

《米》(鉄道の)まくら木《英》sleeper);(建築の)つなぎ材

《英》束縛するもの,じゃまもの,やっかいもの

(音譜の)連結線,タイ(同じ高さの2音を結んで,「切らずに奏せよ」の記号)

equipment

《集合的に》『備品』;『装備』,したく

(…を)『装備すること』(している状態)《+『with』+『名』》

(仕事などに)必要な知識(能力)《+『for』+『名』(do『ing』)》

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

shore

〈C〉(海・湖・河の)『岸』,海岸,湖畔,河岸・〈U〉陸・《しばしば複数形で》地方,国(country)

transmit

〈手紙・品物など〉‘を'送る,(ある人・場所・物から他へ)…‘を'伝える,移す

(相続・遺伝などによって子孫に)〈財産・性質など〉‘を'伝える《+名+to+名》

(媒介によって)〈光・熱・音・力など〉‘を'伝える,伝導する;〈ラジオ・テレビなどの内容〉‘を'放送する,〈信号など〉‘を'送信する

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

deck

『デッキ,甲板』

デッキ状の部分(バス・電車の床,トラックの荷台,電気装置の配置台など)

《おもに米》(カードの)1組(《英》pack)

《話》地面

(…で)…'を'飾る,装飾する《+『out』+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'美しくする,めかす《+『out』+『名』+『in』+『名』》

splendid

『壮麗な』,華やかな,豪華な

(名声・勝利などが)『目ざましい』,りっぱな,輝かしい

『すてきな』,結構な,申し分ない(excellent)

entertainment

〈U〉『娯楽』,気晴らし,楽しみ

〈C〉催し物,余興,演芸

〈U〉客呼び,もてなし,歓待

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

row

(人や物の)(特にまっすぐな)『列』,並び《+『of』+『名』》

(劇場・教室などの)座席の列

(両側に建物の並んだ)通り;《しばしば町名として》…通り

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

June

『6月』(《略》『Je.,Jun.』)

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

cloth

〈U〉『布』,生地,織物

〈C〉(特定の用途に応じる大きさの)『布地』;(特に)テーブル掛け(table cloth),ふきん(dishcloth),ぞうきん(duster)

〈U〉布表紙,クロース

〈U〉ラシャ

〈C〉黒の聖服;《文》《the~》聖職

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

firm

(物が)『堅い』,堅固な,引き締まった

『しっかり固定した』,ぐらつかない

(人・信念・友情などが)変わらない

断固とした,決然たる

(価格・価値が)安定している

しっかりと

…‘を'固める,堅くする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'安定させる

安定する《+『up』》

route

『道筋』,路線,ルート

《米》(南商人・配達人などの)巡回路;巡回区域

…‘を'道筋を決める

…‘を'(…の)ルートで送る《+『名』+『by』(『through』)+『名』》

ninth

《the~》『第9の』,9番目の

9分の1の

〈U〉《the~》『第9』・9番目[のもの];(月の)9日

〈C〉9分の1

grade

《米》(小・中・高校の)『学年』(小学校から12年まで通算する)

《おもに米》(学業の)『成績』,評点

(位階・品質・価値などの)『階級』,『等級』

《米》(道路・線路などの)傾斜,勾配(こうばい)(《英》gradient)

…‘を'『等級分けする』,‘の'格づけをする

《米》…‘の'採点をする

〈道路など〉‘の'勾配(こうばい)をゆるくする

等級別になる,徐々に変わる,〈色彩などが〉次第に他の色に移る

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

sketch

(…の)『スケッチ』,素描,写生画《+『of』+『名』》

(…の)『草案』,下書き;(事実などの)概略,大要《+『of』+『名』》

(文芸作品の)小品,短編,(レビュー・ミュージカルなどの)寸劇

…‘を'『スケッチする』,写生する

…‘を'略述する《+『in』(『out』)+『名』》

スケッチ(写生)する

February

『2月』(《略》『Feb.』)

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

creative

『創造力のある』

『独創的な』

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

drill

〈C〉『きり』,『ドリル』,穴あけ機

〈U〉練兵,教練

〈U〉〈C〉『反復練習』,(系統的な)けいこ

〈U〉〈C〉(事態に処するための)訓練

〈穴〉‘を'『あける』;…‘に'穴をあける

(…を)〈人〉‘に'『繰り返し教え込む』《+『名』〈人〉+『in』+『名』》;(人に)〈物事〉‘を'厳しく訓練して教え込む《+『名』+『into』+『名』〈人〉》

〈兵士〉‘を'教練する

《米俗》〈人〉‘を'撃ち抜く

(きりなどで)貫く,穴をあける

(軍事などの)訓練を受ける,練習する

regulate

(規則などで)…‘を'『規制する』,『統制する』

〈機械など〉‘を'『調整する』

〈量や率など〉‘を'ある限度内におさえる

height

〈U〉(物の)『高さ』《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(一定の平面からの)高さ,海抜,標高

〈U〉〈C〉身長

〈C〉《しばしば複数形で単数扱い》高い所,高台

〈C〉《the~》『絶頂』,極致,まっ最中

bow

『弓』

(楽器の)弓

弓形,弓形のもの(にじなど)

(リボンなどの)ちょう結び;ちょうネクタイ(bowtie)

(めがねの)つる

〈バイオリンなど〉'を'弓でひく

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

shot

shootの過去・過去分詞

wire

〈U〉〈C〉『針金』,金属線

〈C〉『電線』,ケーブル;金網

《おもに米》〈U〉〈C〉『電報』(telegram)

…‘を'『針金で結ぶ』《+名+together》

(…のために)〈家など〉‘に'電線を取り付ける《+名+for+名》

〈人〉‘に'『電報を打つ』

(…に…を求めて)電報を打つ《+to+名+for+名》

stable

『安定した』,しっかりした(steady)

(人・意見などが)『着実な』,堅実な,信頼できる

(物理的に)安定な,復元力のある

(化学的に)安定した,簡単に分解しない

cameraman

(おもに映画・テレビの)カメラマン;カメラ業者,カメラ販売人

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

sports

=sport{形}

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

dad

『おとうちゃん』

extremely

『極端に』,非常に過度に

majesty

〈U〉(人・態度などの)『威厳』,『尊厳』;(風景などの)威容《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)至高の力;)…の)最高の権威《+『of』+『名』》

〈C〉《M-》陛下

queen

(…の)(一国の君主としての)『女王』(+『of』+『名』)

『王妃(queen consort)』

《比喩(ひゆ)的に》(…の)『女王』,『花形』《+『of』+『名』》

(カードの)(…の)クイーン[の札]《+『of』+『名』》

(チェスの)クイーン

女王バチ(queen bee)

《軽べつして》女王のつもりで統治する,もったいぶる

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

handle

『取って』,柄,ハンドル

手がかり,きっかけ

《話》(sirなどの)肩書き

…‘に'『手で触れる』;手で持つ

〈材料・道具など〉‘を'手で扱う

〈人・動物など〉を『扱い』,統制する

〈問題など〉‘を'扱う,処理する,〈曲など〉‘を'弾きこなす

〈商品〉‘を'扱う,商う

〈自動車などが〉扱われる,操縦される(できる)

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

stream

『小川』,流れ

(気体・液体の)『流れ』《+of+名》

(人・車などの)連続した動き,流れ《+of+名》・《単数形で》世論の動向,風潮;(思考などの)流れ《+of+名》・〈液体が〉『流れる』・(を)流し出す,流す《+with+名》・〈人などが〉流れるように続く,絶えず続く・〈旗などが〉ひるがえる,なびく・〈液体〉‘を'流し出す,流す

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

select

(最高・最適のものとして)…‘を'『選ぶ』,選抜する,選出する

(人が)『えり抜きの』,精選された

《名詞の前にのみ用いて》(製品・産物などが)『品質の良い』,粒よりの,高級(上もの)の

(クラブなどが)人選のやかましい,閉鎖的な

UNESCO

ユネスコ,国際連合教育・科学・文化機構

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

document

(証書・記録・資料などの)『文書』,書類

…‘を'事実(証拠)で裏づける

prime minister

『首相』,『総理大臣』({略}P.M.)

days

たいてい昼間は

hardly

『ほとんど』…『ない』,おそらく…ない;《遠回しに》少しも(全く)…ない

slept

sleepの過去・過去分詞

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

probably

『たぶん』,『おそらく』

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

all-time

かつてない,前代未聞の

=full-time

producer

『生産者』;産出地

(劇・映画などの)製作者,プロデューサー

pleasure

(…の)『喜び』,『楽しみ』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『うれしい』(『楽しい』)『こと』

〈U〉〈C〉(とくに肉体的)快楽,悦楽

〈U〉《所有格の次に用いて》(…の)意志,希望

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

passenger

『乗客』,旅客;船客

《英話》足手まといな人

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

telly

=television

instead

『その代りとして』,それよりも

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

buzzword

(素人を感心させるような)専門語 (専門家などの) 特殊用語 (業界や仲間内の)通用語

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

peep

(すき間などから)『のぞき見する』《+『through』+『名』》;(…を)こっそりのぞく《+『at』(『into』)+『名』》

〈草花・太陽などが〉出始める,顔を出す

《しばしばa~》『のぞき見』,かいま見ること

《the~》(太陽などの)出配め,出現《+『of』+『名』》

salmon

〈C〉(魚の)『サケ』;〈U〉サケの肉

〈U〉サケの肉の色,サーモンピンク(黄色がかったピンク色)

fishing

〈U〉(職業としての)『魚取り』,漁業

(スポーツとしての)釣り

漁場,釣リ場

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

boat

『小型の船』,小舟,ボート

《話》(大小に関係なく一般に)船,汽船

舟形の容器

舟に乗る

…'を'舟で運ぶ

canal

『運河』

(食道・気菅などの)導菅

(火星の苗面に見える)運河状の地形

northern

『北の』,河[部]にある;北に向かう

北からの

《しばしばN-》北部特有の,北部ふうの;(特に)米国北部の

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

comedy

〈U〉(劇の一部門としての)『喜劇』;〈C〉(一編の作品としての)喜劇

〈U〉〈C〉(劇・文学作品・人生などの)喜劇的要素;(実人生における)喜劇的事件(場面)

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

wildly

『乱暴に』,荒々しく

むやみに

firewood

まき,たきぎ

consist

《『consist of』+『名』》〈団体・物・事が〉(…から)『成る』,(…で)成り立っいる受動態にできない;

《『consist in』+『名』(do『ing』)》〈事の本質が〉(…に)ある,含まれている(受動態にできない)

《『consist with』+『名』》〈事柄が〉(…と)一致する,両立する

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

parka

パーカ

エスキモー人のずきんつき毛皮服

登山・スキーなどで用いる防寒着(《英》anorak)

wood

〈U〉(樹木の)木質部,木質

〈U〉(建築・燃料用の)『木材』,材木,たきぎ

〈C〉《しばしば複数形で;単数扱い》『森』,林

〈C〉(木管楽器などの)木製品

〈C〉ウッド(頭部が木製のゴルフの長打用クラブ)

木製の

木材用の

森に住む,森で生割する

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

burn

〈火・家などが〉『燃える』,『焼ける』

(火や熱によって)『焦げる』,日焼けする

『光』(『熱』)『を出す』

(…で)熱さを感じる,ほてる《+『with』+『名』》

(愛憎などで)燃える,かっかとなる《+『with』+『名』》

…'を'『燃やす』,『焼く』

…'を'焦がす;…'を'日焼けさせる

…'を'熱く感じさせる,'を'ほてらせる

…'を'燃料にする

『やけど』;焼け焦げ

『日焼け』

ロケットの噴射・(CDなどに)焼く、(音楽{おんがく}やデータなどを)(CDなどに)焼く

fireplace

(壁に取付けた)『暖炉』

destroy

…‘を'『破壊する』,打ち壊す

〈計画・希望など〉‘を'くじく

…‘を'殺す

paint

〈U〉『ペンキ』,『塗料』

〈U〉〈C〉(油性・水性の)絵の具(チューブ入りおよび水に溶かす前の固型状のもの)

〈U〉《しばしば軽べつして》(化粧品の)口紅,ほお紅

…‘を'『絵の具でかく』

…‘に'ペンキ(塗料)を塗る

…‘を'言葉で描き出す

(薬・化粧品などを)〈傷口・顔など〉‘に'塗る《+『名』+『with』+『名』》

〈人が〉ペンキ(塗料)を塗る,絵の具で絵をかく

〈物が〉よく塗れる,絵の具がよくつく

《しばしば軽べつして》化粧する

dry

『乾いた』,乾燥した

『雨の降らない』,日照り続きの

水のかれた,干上がった

(家畜などが)乳の出ない

涙の出ない

液状でない,固形の

のどが乾く,のどが乾いた

(パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった

ありのままの,飾りけのない,そっけない

(ユーモア・皮肉などが)さりげない

(ぶどう酒などが)辛口の

禁酒の,禁酒法実施の

…‘を'『乾かす』《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(手ぬぐい・ハンカチなどで)〈手・足など〉‘を'ぬぐう,ふく《+『名』+『with』(『on』)+『名』》

(保存のために)〈食物〉‘を'乾燥させる

『乾く』,〈水が〉かれる《+『up』(『out』)》

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

glacier

氷河

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

tune

(音楽の)『曲』,節(ふし),メロディー(melody)

〈楽器〉‘の'調子を合わせる,‘を'調律する《+up+名,+名+up》

〈エンジンなど〉‘を'調整する《+up+名,+名+up》

(…に)〈受信機〉‘を'同調させる,‘の'波長を合わせる《+名+to+名》

sheep

気の弱い人,人に引きずられやすい人

sweater

『セーター』

asleep

『眠って』;永眠して

〈手足などが〉しびれて

knitter

編む人

編み機

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

succeed

〈計画などが〉『成功する』,うまくいく

〈人が〉(…に)『成功する』《+in+名(doing)》

〈人が〉(…を)『継承する』,相続する《+to+名》

〈物事が〉続く,後に来る

〈人〉‘の'『後任となる』

…‘に'『続く』

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

completely

『完全に』,全く,十分に

real time

実時間(コンピューターで実際に計算にかかる時間)

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

edit

…‘を'編集する

〈原稿など〉‘を'校訂する,〈本など〉‘を'監修する

(…から)〈文章など〉‘を'削除する《+『名』+『out of』+『名』》

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

logistics

兵站(へいたん)学(調達・補給・宿営などの業務に関する兵学)

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

rig

〈船〉‘を'艤装(ぎそう)する

(マストなどを)〈船〉‘に'つける《+『名』+『with』+『名』》;(マストに)〈帆〉‘を'つける《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'装備をつける;…‘を'装備する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

船の装備(帆装),艤装(ぎそう)

(特定の目的のための)道具,用具

《英話》衣服,服装(clothing)

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

hurt

〈身体・身体の一部〉‘に'『苦痛を与える』;〈人〉‘に'『けがをさせる』

〈物〉‘に'『損害を与える』,〈評判など〉‘を'損なう

〈人〉‘の'感情を害する,〈人の感情〉‘を'害する

〈身体の一部が〉『痛む』

(肉体的・精神的な)痛み(苦痛)を与える

《話》《否定文で》支障がある,問題となる(matter)

〈C〉(…による)(身体の)『けが』《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(精神の)苦痛

〈C〉(物などの)損害;(誇り・感情などを)傷つけるもの《+『to』+『名』》

stomach

〈C〉『胃』

〈C〉《話》『腹』,腹部(abdomen)

〈U〉《しばしばa~》(…に対する)食欲《+『for』+『名』》

〈U〉《+『for』+『名』》・腹に入れる; 食べる, 消化する; 何とか我慢して飲み下す; (侮辱などを)がまんする

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

cow

『雌牛』,乳牛

(鯨・象・サイなどの)雌

flag

(国家・団体などを象徴する)『旗』;(信号用の)旗

…‘に'旗を立てる,‘を'旗で飾る

〈人・車など〉‘に'旗(手)を振って止める《+『名』+『down』,+『down』+『名』》

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

farmer

『農場経営者』,農場主

農業労働者,耕作する人

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

smile

『ほほえむ』,にっこりする・〈好運・神などが〉(…に)好意を示す《+『on』(『upon』)+『名』》・《a+形容詞+smileを目的語にして》…‘な'笑い方をする・…‘を'ほほえんで示す・〈人〉‘に'ほほえみかけて(…)させる(させない)《+『名』〈人〉+『into』(『out of』)+『名』(do『ing』)》・『ほほえみ』,微笑

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