TED日本語 - グレン・グリーンウォルド: なぜプライバシーは重要なのか

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グレン・グリーンウォルドは、エドワード・スノーデンの機密ファイルを、最初に目にし記事にした記者の1人でした。そのファイルから明らかになったのは、アメリカ政府が一般市民を大規模に監視している事実です。グリーンウォルドは強い口調で、たとえ「隠さなければならないことなどない」場合でも、プライバシーは気にかける必要がある理由を説いています。

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YouTubeには ある種の体験を扱った ― 一群のビデオがあります ここにいる皆さんにも 同じような体験があるはずです そこに映っているのは 他に人はいないと思って 何らかの表現行為を している人物です 絶唱していたり 踊り狂っていたり ちょっとした性的行動を していたり・・・ ところが実際は自分一人ではなく ひそかに見ている人間が いるのに気付き 恐怖に打たれて それまでしていたことを はたと止める ― というものです 恥や屈辱を感じていることが 表情に はっきり見て取れます こんな感情です 「誰か見ていると知っていたら 絶対こんなことは しなかったのに・・・」

これが16か月に渡り 私が特に集中して 取り組んできた活動の核心 ― 「なぜプライバシーが 重要なのか」という問題です この問題が持ち上がった背景には エドワード・スノーデンの 暴露に端を発する ― 世界的な議論があります アメリカとその同盟国は 世界中の誰も知らないうちに 以前は 自由化と民主化の かつてないツールとして 歓迎されていたインターネットを かつてない程の 無差別大量監視の場に 変えてきました

この議論では こんな意見が よく聞かれます 大量監視を快く思わない人々の 間にさえ 広がっている意見です 「この大規模な 権利侵害から実害は生じない なぜなら 悪事を働いている人間だけが 人目を避けたり プライバシーを気にする 動機があるからだ」 この世界観が暗に根拠とする 考え方があります 「世界には2種類の人間 ― 善人と悪人がいる」 悪人はテロ攻撃を画策し 暴力的な犯罪に 関与しているからこそ 自分の行為を隠し プライバシーにこだわる ― 動機があるというのです 一方で善人とは 仕事に行き 家に帰っては 子育てをし テレビを見るような人々です インターネットを 爆破テロの計画ではなく ニュースを読んだり レシピを教え合ったり リトルリーグの 試合を組むのに使い 悪事に手を染めることなどないので 隠す事もなければ 政府による監視を 恐れる理由もないというのです

でもこんなことを言う人々は 極度の自己軽視に 陥っているのです 実際には こう言っているのも同然です 「私は自分が 無害で 敵意のない 誰の関心も引かない人間に なることに同意したので 自分が何をしているか 政府に知られたところで 恐れることは何もない」 こういう考え方が 最も純粋な形で 表れていると思うのが GoogleのCEOを長く務めた エリック・シュミットの 2009年のインタビューです 世界中の何億もの人々に Googleがもたらしている 様々なプライバシー問題について 質問されて 彼はこう答えました 「もし他人に知られたくない事を やっているんだとしたら そもそも そんなことは しない方が良いと思いますよ」

この考え方に対しては 言うべきことが 山ほどあります まずプライバシーは それほど重要ではないと 主張している人も 実際には そう考えてはいません その証拠に プライバシーは重要でないと 言っておきながら 実際には自分自身の プライバシーを守るために あらゆる対策を 講じているのです メールとソーシャルメディアの アカウントにはパスワードをかけ 自分の部屋やトイレの扉には カギをつけ プライベートな領域だと 考えるものや 他人に知られたくないことに 他人が触れることができないように あらゆる手を打っています エリック・シュミット自身 オンラインマガジンCNETに 自分のプライベートな情報を 記事にされた時 Google社員に対し CNETとの接触を禁じる 指示を出しています しかも その情報は Google検索と その他のGoogle製品だけを使って 入手したものでした(笑) 同様の矛盾は FacebookのCEO マーク・ザッカーバーグにも見られます 彼は評判の悪い2010年の インタビューの中で プライバシーはもはや 「社会的規範」ではないと 公言しています ところが昨年 ザッカーバーグは新婚の妻と パロアルトに 自宅用の家に加えて 隣接する4軒を購入しました 総額3千万ドルです 自分達の私生活を 他人に見られないよう 私的空間を 確保するためです

この16か月 私は世界中で この問題を議論してきましたが 毎回こんな発言をする人がいます 「私には隠すことなどないから プライバシーの侵害など 心配していない」 その度に私は 同じことを言っています ペンを出しメールアドレスを 書いて言うのです 「これが私のアドレスです あなたが家に帰ったら メールアカウントのパスワードを 全部 私に送ってください あなた名義の きちんとした仕事用のだけでなく 全部です あなたがオンラインで やっていることを探って 好きなだけ読み 面白いものは公表したいんです 何しろあなたが悪人じゃなく 悪いことなどしていないなら 隠すべき事など ないはずですよね」

これに応じた人は 今まで一人もいません 私は― (拍手) 私はいつもそのメールアカウントを チェックしていますが 誰も送ってきません それには理由があります 私達は人間として たとえ言葉では プライバシーの重要性を 否定する人でさえ 心の底ではプライバシーが 重要だとわかっているからです 確かに我々人間は 社会的な動物です 自分の行動や 発言や考えを 人に知って 欲しいという欲求があり だからこそ自発的にネットで 自分の情報を公開もするのです しかし 自由で満ち足りた 人間であるために 同様に不可欠なのは 他人の批判の目から 逃れられる場所がある ということです そういう場所を求めるのには 理由があり それは私達の誰にでも ― テロリストや犯罪者だけでなく 私達の誰にでも ― 隠したいことがあるからです 私達の行動や思考の中には 医者や弁護士や 精神分析医や伴侶や 親友には言えるけれど もし世間に知れたら 恥ずかしくてたまらない ― そんなことは いくらでもあります 私達は日々 ― 他の人に知られてもよい 発言や考えや行動と 誰にも知られたくない 発言や考えや行動について 判断しています 「プライバシーなど気にしない」と 言葉では簡単に言えても 行動を見ると 本当は そうではないことがわかります

プライバシーが これほど例外なく 本能的に求められるのには 理由があります それは呼吸とか水を飲むような 単なる反射運動ではないのです その理由とは 監視され 人に見られている かもしれない状況下では 私達の行動は 劇的に変化してしまうからです 誰かに見られている感じがすると 私達がとりうる行動は 著しく制限されてしまいます これは人間の本質に関わる事実で 社会科学 文学 宗教など あらゆる分野で 受け入れられていると 言ってもいいでしょう 数十の心理学上の研究でも 証明されています 監視されるかも知れないと わかっている場合 ― 人間は大幅に 迎合的で従順な行動を 取りがちなのです 羞恥心は 人が避けたいものであり 非常に強い動機として働きます だからこそ人間は 誰かに見られている時は 主体的な意志よりも 他人からの期待や 社会通念上の要求に 従った決定をするのです

この認識を最も上手く 実用的に利用したのが 18世紀の哲学者 ジェレミー・ベンサムです 彼は産業化時代が招いた 大きな問題を 解決しようとしました この時代になると 施設の大規模化と 中央集権化が進んだために 個々の人間の監視や 管理ができなくなりました そこでベンサムが 考案した解決策は 刑務所を想定した 建築デザイン ― 「パノプティコン」です その最大の特徴は 施設の中心に 巨大なタワーを 建てる点にありました 施設の管理者は そのタワーから どの収容者だろうと いつでも監視できます ただ常に全員を 監視することは不可能です このデザインの核心は 収容された人間からは このタワーの中が 見えないことです だから監視の有無や いつ監視されているかは 絶対にわかりません そのことに気づいた ベンサムは興奮しました 監視の有無がわからないなら 収容された人間は 常に監視されていると 仮定せざるを得なくなり それが服従と従順を強いる ― 究極の方法になるからです 20世紀フランスの哲学者 ミシェル・フーコーは このモデルが刑務所だけでなく 人の行動を管理しようとする あらゆる施設に 適用できることに気づきました すなわち学校や病院 工場や職場です フーコーによれば ベンサムが発見した この考え方 この枠組みこそ 現代の西欧社会における 社会統制の重要な手段なのです 西欧社会ではもはや あからさまな ― 恐怖政治の武器は 必要ありません 反体制派の処罰や 投獄や殺害も不要なら 法的に忠誠を強要する 必要もありません 大量監視は 人の心の中に 刑務所を作り出すからです これは社会規範や 社会通念への 服従を促す手段としては 力で屈服させるやり方よりも ずっと目立ちにくい上に はるかに効果的なのです

監視とプライバシーに関する 最も有名な文学作品は ジョージ・オーウェルの 『1984年』でしょう みんな学校で習うので 陳腐にすら感じられます 実際 監視の議論で この小説を取り上げても 現状には当てはまらないと 簡単に片付けられてしまいます 「『1984年』では 各家庭に監視装置があって どんな時でも 監視されていたけれど それは私達が直面する 監視国家とは全然違う」 でもそれはオーウェルが 『1984年』で発した警告を 根本的に誤解しています 彼が警告したのは 全員が常時監視されるような 監視国家ではありません いつ監視されてるかわからないと 人々が感じている国家です 語り手である ウィンストン・スミスが 自分達の目前にある監視システムが どんなものか説明しています 「どの時点で監視されているかは 知りようがなかった」 彼はさらに続けます 「いずれにせよ彼らは好きな時に 監視装置に接続できた 発する音はすべて盗聴され 暗闇の中でない限り すべての動きが 観察されているという前提で 生きるしかなかったし 実際そう生きていた 習慣は本能になっていた」

ユダヤ教 キリスト教 イスラム教はどれも 目に見えない 全知全能の神を前提としています 神は全知全能なので 人間のあらゆる行いを 常に見ていて 人間には私的な時間など 一瞬たりともなく それが神の言葉への ― 服従を強制する 究極の手段となるのです

共通点が無いように見える これらすべてが認め 共通してたどり着いている 結論があります 人々がいつでも 監視されうる社会とは 画一化と服従と隷属を 生み出す社会なのです だから圧政者はみんな 誰から見ても明らかな者であれ 影に隠れた者であれ そんなシステムを欲します 逆に これはさらに重要なことですが プライバシーの領域 すなわち 他人が投げかける 批判の目から逃れて 何かを思い 考え 交流し 話すことができる場所へ 行ける時に 初めて 創造や探究や反論は 可能になるのです だからこそ 私達が常時監視社会の 存在を許すとしたら 人間的な自由の本質が 大きく損なわれるのを 認めることになります

最後に述べたいことがあります 「悪事を働く人間だけに 隠すべきことがあって プライバシーを気にする動機がある」 という見方についてです この見方を通して 2種類の極めて危険なメッセージ ― 2つの危険な考えが すり込まれます 危険な考えの1つは プライバシーに関心を持ち プライバシーを 求める人間が 必然的に「悪人」と 見なされてしまうということです こんな結論は 何としてでも避けるべきです 大きな理由の1つは 一般に「悪事を働く人間」と言う場合 テロ攻撃の計画や 暴力犯罪に関わるような人を 指しますが これは権力を 行使する側の人々の言う 「悪事」よりもずっと 意味が狭いのです 権力者にとっての「悪事」は 権力行使の妨げになる行為を 指すのが普通なのです

この見方から生じる もう1つの危険な考えは はるかに狡猾なものです この見方を受け入れた人々は 知らないうちに ある取引をしたことになります こんな取引です 「もしあなたが 政治権力を行使する側に対して 危害や脅威を及ぼさないことを 同意する場合に限って 監視されるという危険から 逃れることができる 心配しなければならないのは 反体制派や 権力に反抗する人間だけである」 こんな考えは何としても 避けなければならないはずです 今は反対や抵抗をしようとは 思わないかも知れません でも そうしたくなる時が 来るかも知れないのです たとえ そんな行為に関わらないと 自分では決意している場合でも 権力に進んで反抗し 抗議する人々が いるということ ― 反体制派や ジャーナリストや 活動家といった 様々な人間が 存在するという事実は 社会全体に 善をもたらしますし みんなそれは 維持したいと思うはずです 同様に重要な点があります 社会の自由度は 善良で従順で服従する市民を その社会が どう扱うかではなく 反体制派や 権力に抵抗する人々を どう扱うかで決まるのです しかし何より重要な理由は 大量監視システムが 私達の自由を あらゆる面で抑圧することです 大量監視は あらゆる行動上の選択肢を 私達が気づかぬうちに 禁止してしまうのです 著名な社会主義活動家である ― ローザ・ルクセンブルクの言葉です 「動かぬ者は鎖に繋がれていることに 気付かない」 大量監視の足かせは 見えないようにも 気づかれないようにもできます でも だからといって 私達への束縛が 弱まる訳ではないのです

ありがとうございました

(拍手)

ありがとう

(拍手)

ありがとう

(拍手)

(ブルーノ・ジュッサーニ) ありがとう グレン あなたの主張には 説得力がありますね ここで過去16か月間のことや エドワード・スノーデンについて 振り返りながら いくつか質問させてください 1つ目はあなた自身についてです パートナーのデビッド・ミランダが ロンドンで拘束されたことや その他 様々な困難について 記事で読んでいますが 個人として関与し リスクを冒すという点で 世界最大の国家と 対峙するプレッシャーは 大変なものだろうと思います この点について 少し話していただけますか

(グレン・グリーンウォルド) 今 起きていることの1つは この件を通して 人々の間に勇気が 広まっているということです 私や一緒に活動している ジャーナリスト達は 確かに危険を感じています アメリカは 世界で最も強大な国家ですし 何千もの国家機密を 勝手にネットで公開されたら 快く思うわけがないでしょう でもスノーデンのような 普通の環境で育った29才の 普通の人間が 一生刑務所に入る危険や 命の危険さえあるのを承知で 信念に従い勇気を持って 行動するのを 目の当たりにして 私や他のジャーナリスト達 さらには 世界中の人々が刺激を受けました その中には将来の告発者もいて 同じように行動できると 気づいたはずです

(ジュッサーニ) あなたとスノーデンの関係に 関心があります あなたと彼は たくさん語り合い これからも そうしていくでしょうが 著書の中で彼を 親しみを持って名前で呼ぶのではなく 「スノーデン」と名字で 呼んでいるのはなぜですか?

(グリーンウォルド)それはきっと 心理学者が調べるべきでしょう (笑) 自分でもわかりません ただ思い当たることはあります それは彼にとって 最も重要な目標であり 最も重要な戦略としていたことに 関わります 暴露の本質から 目をそらす方法が いくつかありますが 彼自身に焦点を当てる というはそのひとつです だから彼はメディアと 距離を置いたのです 彼は自分の私生活が 報道の対象に ならないようにしてきました だから私は 彼を 「スノーデン」と呼ぶことで あくまで歴史上の重要な 立役者として扱い 個人として扱うことで 暴露の本質から 焦点がずれるのを 避けたのです

(ジュッサーニ) 彼の暴露やあなたの分析 そして ジャーナリスト達の 記事によって 議論はかなり盛り上がっています 例えばブラジルを含む 多くの政府が インターネットのあり方などを 少し作り変える事業や計画に 関心を示しています その意味では様々な事が 起きていると言えます ただ あなた自身にとって 終局はどんなものに なるのでしょう? どの時点で 「時計の針は進んだ」と 判断するのですか?

(グリーンウォルド) ジャーナリストという立場では ゲームの終わりはとても単純です 伝える価値がある全ての文書 ― 公開すべき全ての文書が 確実に公開されるようにし 隠されるべきでない機密が 全て公になることです 私には それが報道の本質ですし 専念してきたことですから 大量監視を嫌悪する人間として 先ほど話した理由を含む たくさんの理由から この活動は終わらないと 私は考えています それは世界中の政府が 全国民を傍受や監視の対象に できないようにするまでは 終わりません そのようなことは 対象となった人物が 実際に悪事を働いていることを 裁判所なり何なりに 証明できる場合に限るべきです これがプライバシーを生き返らせる 唯一の方法だと思います

(ジュッサーニ)以前TEDで見た通り スノーデンは自分自身について 民主主義の価値観と原理を 守る立場だと 明確に述べています その反面 彼の動機が それだけとは 思わない人もたくさんいます お金は絡んでいないとか 中国やロシアには 機密情報は少しも 売っていないとは 信じられないというのです 現在 両国とも アメリカの親友とは 言い難いですから ここにいる方の中にも 同じ疑問を 抱いている人が多いはずです スノーデンには 私達がまだ見ていない 側面を持っている 可能性はあると思いますか?

(グリーンウォルド)いいえ それは馬鹿げていると思います (笑)仮にあなたが ― いや あえて批判的な事を 仰っているのはわかりますが 仮にあなたが他の国に機密を 売るとしましょう スノーデンなら やれただろうし 大金持ちにもなれたでしょう でも その機密を ジャーナリストに渡して 公開させるなんて 絶対にしなかったはずです 機密に価値が無くなるからです 金儲けをしようとする人間なら 密かに政府に売ります ひとつ重要な点を 指摘しておきましょう そういった非難の出所は アメリカ政府関係者や 様々な政府を支持する ― メディア関係者なのです そして他人に対して この手の非難をする人間 ― 「奴は主義主張があって こんなことをしたんじゃない ― 何かよこしまな 理由があるはずだ」 そんな事を言う人間は 非難する相手ではなく 自分自身のことを 言っているのです なぜなら ― (拍手) そういう批判をする人間の 行動には 不純な動機しかありません だからこそ彼らは 他の誰もが 自分達と同じように 「卑劣」という名の病に 蝕まれていると思い込むのです でもそれは憶測に過ぎません (拍手)

(ジュッサーニ)ありがとう グレン (グリーンウォルド)どうもありがとう

(ジュッサーニ) グレン・グリーンウォルドでした (拍手)

There is an entire genre of YouTube videos devoted to an experience which I am certain that everyone in this room has had. It entails an individual who, thinking they're alone, engages in some expressive behavior -- wild singing, gyrating dancing, some mild sexual activity -- only to discover that, in fact, they are not alone, that there is a person watching and lurking, the discovery of which causes them to immediately cease what they were doing in horror. The sense of shame and humiliation in their face is palpable. It's the sense of, "This is something I'm willing to do only if no one else is watching."

This is the crux of the work on which I have been singularly focused for the last 16 months, the question of why privacy matters, a question that has arisen in the context of a global debate, enabled by the revelations of Edward Snowden that the United States and its partners, unbeknownst to the entire world, has converted the Internet, once heralded as an unprecedented tool of liberation and democratization, into an unprecedented zone of mass, indiscriminate surveillance.

There is a very common sentiment that arises in this debate, even among people who are uncomfortable with mass surveillance, which says that there is no real harm that comes from this large-scale invasion because only people who are engaged in bad acts have a reason to want to hide and to care about their privacy. This worldview is implicitly grounded in the proposition that there are two kinds of people in the world, good people and bad people. Bad people are those who plot terrorist attacks or who engage in violent criminality and therefore have reasons to want to hide what they're doing, have reasons to care about their privacy. But by contrast, good people are people who go to work, come home, raise their children, watch television. They use the Internet not to plot bombing attacks but to read the news or exchange recipes or to plan their kids' Little League games, and those people are doing nothing wrong and therefore have nothing to hide and no reason to fear the government monitoring them.

The people who are actually saying that are engaged in a very extreme act of self-deprecation. What they're really saying is, "I have agreed to make myself such a harmless and unthreatening and uninteresting person that I actually don't fear having the government know what it is that I'm doing." This mindset has found what I think is its purest expression in a 2009 interview with the longtime CEO of Google, Eric Schmidt, who, when asked about all the different ways his company is causing invasions of privacy for hundreds of millions of people around the world, said this: He said, "If you're doing something that you don't want other people to know, maybe you shouldn't be doing it in the first place."

Now, there's all kinds of things to say about that mentality, the first of which is that the people who say that, who say that privacy isn't really important, they don't actually believe it, and the way you know that they don't actually believe it is that while they say with their words that privacy doesn't matter, with their actions, they take all kinds of steps to safeguard their privacy. They put passwords on their email and their social media accounts, they put locks on their bedroom and bathroom doors, all steps designed to prevent other people from entering what they consider their private realm and knowing what it is that they don't want other people to know. The very same Eric Schmidt, the CEO of Google, ordered his employees at Google to cease speaking with the online Internet magazine CNET after CNET published an article full of personal, private information about Eric Schmidt, which it obtained exclusively through Google searches and using other Google products. (Laughter) This same division can be seen with the CEO of Facebook, Mark Zuckerberg, who in an infamous interview in 2010 pronounced that privacy is no longer a "social norm." Last year, Mark Zuckerberg and his new wife purchased not only their own house but also all four adjacent houses in Palo Alto for a total of 30 million dollars in order to ensure that they enjoyed a zone of privacy that prevented other people from monitoring what they do in their personal lives.

Over the last 16 months, as I've debated this issue around the world, every single time somebody has said to me, "I don't really worry about invasions of privacy because I don't have anything to hide." I always say the same thing to them. I get out a pen, I write down my email address. I say, "Here's my email address. What I want you to do when you get home is email me the passwords to all of your email accounts, not just the nice, respectable work one in your name, but all of them, because I want to be able to just troll through what it is you're doing online, read what I want to read and publish whatever I find interesting. After all, if you're not a bad person, if you're doing nothing wrong, you should have nothing to hide."

Not a single person has taken me up on that offer. I check and -- (Applause) I check that email account religiously all the time. It's a very desolate place. And there's a reason for that, which is that we as human beings, even those of us who in words disclaim the importance of our own privacy, instinctively understand the profound importance of it. It is true that as human beings, we're social animals, which means we have a need for other people to know what we're doing and saying and thinking, which is why we voluntarily publish information about ourselves online. But equally essential to what it means to be a free and fulfilled human being is to have a place that we can go and be free of the judgmental eyes of other people. There's a reason why we seek that out, and our reason is that all of us -- not just terrorists and criminals, all of us -- have things to hide. There are all sorts of things that we do and think that we're willing to tell our physician or our lawyer or our psychologist or our spouse or our best friend that we would be mortified for the rest of the world to learn. We make judgments every single day about the kinds of things that we say and think and do that we're willing to have other people know, and the kinds of things that we say and think and do that we don't want anyone else to know about. People can very easily in words claim that they don't value their privacy, but their actions negate the authenticity of that belief.

Now, there's a reason why privacy is so craved universally and instinctively. It isn't just a reflexive movement like breathing air or drinking water. The reason is that when we're in a state where we can be monitored, where we can be watched, our behavior changes dramatically. The range of behavioral options that we consider when we think we're being watched severely reduce. This is just a fact of human nature that has been recognized in social science and in literature and in religion and in virtually every field of discipline. There are dozens of psychological studies that prove that when somebody knows that they might be watched, the behavior they engage in is vastly more conformist and compliant. Human shame is a very powerful motivator, as is the desire to avoid it, and that's the reason why people, when they're in a state of being watched, make decisions not that are the byproduct of their own agency but that are about the expectations that others have of them or the mandates of societal orthodoxy.

This realization was exploited most powerfully for pragmatic ends by the 18th- century philosopher Jeremy Bentham, who set out to resolve an important problem ushered in by the industrial age, where, for the first time, institutions had become so large and centralized that they were no longer able to monitor and therefore control each one of their individual members, and the solution that he devised was an architectural design originally intended to be implemented in prisons that he called the panopticon, the primary attribute of which was the construction of an enormous tower in the center of the institution where whoever controlled the institution could at any moment watch any of the inmates, although they couldn't watch all of them at all times. And crucial to this design was that the inmates could not actually see into the panopticon, into the tower, and so they never knew if they were being watched or even when. And what made him so excited about this discovery was that that would mean that the prisoners would have to assume that they were being watched at any given moment, which would be the ultimate enforcer for obedience and compliance. The 20th-century French philosopher Michel Foucault realized that that model could be used not just for prisons but for every institution that seeks to control human behavior: schools, hospitals, factories, workplaces. And what he said was that this mindset, this framework discovered by Bentham, was the key means of societal control for modern, Western societies, which no longer need the overt weapons of tyranny -- punishing or imprisoning or killing dissidents, or legally compelling loyalty to a particular party -- because mass surveillance creates a prison in the mind that is a much more subtle though much more effective means of fostering compliance with social norms or with social orthodoxy, much more effective than brute force could ever be.

The most iconic work of literature about surveillance and privacy is the George Orwell novel "1984," which we all learn in school, and therefore it's almost become a cliche. In fact, whenever you bring it up in a debate about surveillance, people instantaneously dismiss it as inapplicable, and what they say is, "Oh, well in '1984,' there were monitors in people's homes, they were being watched at every given moment, and that has nothing to do with the surveillance state that we face." That is an actual fundamental misapprehension of the warnings that Orwell issued in "1984." The warning that he was issuing was about a surveillance state not that monitored everybody at all times, but where people were aware that they could be monitored at any given moment. Here is how Orwell's narrator, Winston Smith, described the surveillance system that they faced: "There was, of course, no way of knowing whether you were being watched at any given moment." He went on to say, "At any rate, they could plug in your wire whenever they wanted to. You had to live, did live, from habit that became instinct, in the assumption that every sound you made was overheard and except in darkness every movement scrutinized."

The Abrahamic religions similarly posit that there's an invisible, all-knowing authority who, because of its omniscience, always watches whatever you're doing, which means you never have a private moment, the ultimate enforcer for obedience to its dictates.

What all of these seemingly disparate works recognize, the conclusion that they all reach, is that a society in which people can be monitored at all times is a society that breeds conformity and obedience and submission, which is why every tyrant, the most overt to the most subtle, craves that system. Conversely, even more importantly, it is a realm of privacy, the ability to go somewhere where we can think and reason and interact and speak without the judgmental eyes of others being cast upon us, in which creativity and exploration and dissent exclusively reside, and that is the reason why, when we allow a society to exist in which we're subject to constant monitoring, we allow the essence of human freedom to be severely crippled.

The last point I want to observe about this mindset, the idea that only people who are doing something wrong have things to hide and therefore reasons to care about privacy, is that it entrenches two very destructive messages,two destructive lessons, the first of which is that the only people who care about privacy, the only people who will seek out privacy, are by definition bad people. This is a conclusion that we should have all kinds of reasons for avoiding, the most important of which is that when you say, "somebody who is doing bad things," you probably mean things like plotting a terrorist attack or engaging in violent criminality, a much narrower conception of what people who wield power mean when they say, "doing bad things." For them, "doing bad things" typically means doing something that poses meaningful challenges to the exercise of our own power.

The other really destructive and, I think, even more insidious lesson that comes from accepting this mindset is there's an implicit bargain that people who accept this mindset have accepted, and that bargain is this: If you're willing to render yourself sufficiently harmless, sufficiently unthreatening to those who wield political power, then and only then can you be free of the dangers of surveillance. It's only those who are dissidents, who challenge power, who have something to worry about. There are all kinds of reasons why we should want to avoid that lesson as well. You may be a person who, right now, doesn't want to engage in that behavior, but at some point in the future you might. Even if you're somebody who decides that you never want to, the fact that there are other people who are willing to and able to resist and be adversarial to those in power -- dissidents and journalists and activists and a whole range of others -- is something that brings us all collective good that we should want to preserve. Equally critical is that the measure of how free a society is is not how it treats its good, obedient, compliant citizens, but how it treats its dissidents and those who resist orthodoxy. But the most important reason is that a system of mass surveillance suppresses our own freedom in all sorts of ways. It renders off-limits all kinds of behavioral choices without our even knowing that it's happened. The renowned socialist activist Rosa Luxemburg once said, "He who does not move does not notice his chains." We can try and render the chains of mass surveillance invisible or undetectable, but the constraints that it imposes on us do not become any less potent.

Thank you very much.

(Applause)

Thank you.

(Applause)

Thank you.

(Applause)

Bruno Giussani: Glenn, thank you. The case is rather convincing, I have to say, but I want to bring you back to the last 16 months and to Edward Snowden for a few questions, if you don't mind. The first one is personal to you. We have all read about the arrest of your partner, David Miranda in London, and other difficulties, but I assume that in terms of personal engagement and risk, that the pressure on you is not that easy to take on the biggest sovereign organizations in the world. Tell us a little bit about that.

Glenn Greenwald: You know, I think one of the things that happens is that people's courage in this regard gets contagious, and so although I and the other journalists with whom I was working were certainly aware of the risk -- the United States continues to be the most powerful country in the world and doesn't appreciate it when you disclose thousands of their secrets on the Internet at will -- seeing somebody who is a 29-year-old ordinary person who grew up in a very ordinary environment exercise the degree of principled courage that Edward Snowden risked, knowing that he was going to go to prison for the rest of his life or that his life would unravel, inspired me and inspired other journalists and inspired, I think, people around the world, including future whistleblowers, to realize that they can engage in that kind of behavior as well.

BG: I'm curious about your relationship with Ed Snowden, because you have spoken with him a lot, and you certainly continue doing so, but in your book, you never call him Edward, nor Ed, you say "Snowden." How come?

GG: You know, I'm sure that's something for a team of psychologists to examine. (Laughter) I don't really know. The reason I think that,one of the important objectives that he actually had,one of his, I think, most important tactics, was that he knew that one of the ways to distract attention from the substance of the revelations would be to try and personalize the focus on him, and for that reason, he stayed out of the media. He tried not to ever have his personal life subject to examination, and so I think calling him Snowden is a way of just identifying him as this important historical actor rather than trying to personalize him in a way that might distract attention from the substance.

Moderator: So his revelations, your analysis, the work of other journalists, have really developed the debate, and many governments, for example, have reacted, including in Brazil, with projects and programs to reshape a little bit the design of the Internet, etc. There are a lot of things going on in that sense. But I'm wondering, for you personally, what is the endgame? At what point will you think, well, actually, we've succeeded in moving the dial?

GG: Well, I mean, the endgame for me as a journalist is very simple, which is to make sure that every single document that's newsworthy and that ought to be disclosed ends up being disclosed, and that secrets that should never have been kept in the first place end up uncovered. To me, that's the essence of journalism and that's what I'm committed to doing. As somebody who finds mass surveillance odious for all the reasons I just talked about and a lot more, I mean, I look at this as work that will never end until governments around the world are no longer able to subject entire populations to monitoring and surveillance unless they convince some court or some entity that the person they've targeted has actually done something wrong. To me, that's the way that privacy can be rejuvenated.

BG: So Snowden is very, as we've seen at TED, is very articulate in presenting and portraying himself as a defender of democratic values and democratic principles. But then, many people really find it difficult to believe that those are his only motivations. They find it difficult to believe that there was no money involved, that he didn't sell some of those secrets, even to China and to Russia, which are clearly not the best friends of the United States right now. And I'm sure many people in the room are wondering the same question. Do you consider it possible there is that part of Snowden we've not seen yet?

GG: No, I consider that absurd and idiotic. (Laughter) If you wanted to, and I know you're just playing devil's advocate, but if you wanted to sell secrets to another country, which he could have done and become extremely rich doing so, the last thing you would do is take those secrets and give them to journalists and ask journalists to publish them, because it makes those secrets worthless. People who want to enrich themselves do it secretly by selling secrets to the government, but I think there's one important point worth making, which is, that accusation comes from people in the U.S. government, from people in the media who are loyalists to these various governments, and I think a lot of times when people make accusations like that about other people -- "Oh, he can't really be doing this for principled reasons, he must have some corrupt, nefarious reason" -- they're saying a lot more about themselves than they are the target of their accusations, because -- (Applause) -- those people, the ones who make that accusation, they themselves never act for any reason other than corrupt reasons, so they assume that everybody else is plagued by the same disease of soullessness as they are, and so that's the assumption. (Applause)

BG: Glenn, thank you very much. GG: Thank you very much.

BG: Glenn Greenwald. (Applause)

There is an entire genre of YouTube videos devoted to an experience/ which I am certain/ that everyone/ in this room has had.//

YouTubeには ある種の体験を扱った ― 一群のビデオがあります ここにいる皆さんにも 同じような体験があるはずです

It entails an individual/ who,/ thinking they're alone,/ engages/ in some expressive behavior --/ wild singing,/ gyrating dancing,/ some mild sexual activity --/ only to discover/ that,/ in fact,/ they are not alone,/ that there is a person/ watching and lurking,/ the discovery of which causes them/ to immediately cease/ what they were doing in horror.//

そこに映っているのは 他に人はいないと思って 何らかの表現行為を している人物です 絶唱していたり 踊り狂っていたり ちょっとした性的行動を していたり・・・ ところが実際は自分一人ではなく ひそかに見ている人間が いるのに気付き 恐怖に打たれて それまでしていたことを はたと止める ― というものです

The sense of shame and humiliation/ in their face is palpable.//

恥や屈辱を感じていることが 表情に はっきり見て取れます

It's the sense of,/ "This is something/ I'm willing/ to do only/ if no one else is watching."//

こんな感情です 「誰か見ていると知っていたら 絶対こんなことは しなかったのに・・・」

This is the crux of the work/ on which I have been singularly focused for the last 16 months,/ the question of why privacy matters,/ a question/ that has arisen in the context of a global debate,/ enabled by the revelations of Edward Snowden/ that the United States and its partners,/ unbeknownst/ to the entire world,/ has converted the Internet,/ once heralded as an unprecedented tool of liberation and democratization,/ into an unprecedented zone of mass,/ indiscriminate surveillance.//

これが16か月に渡り 私が特に集中して 取り組んできた活動の核心 ― 「なぜプライバシーが 重要なのか」という問題です この問題が持ち上がった背景には エドワード・スノーデンの 暴露に端を発する ― 世界的な議論があります アメリカとその同盟国は 世界中の誰も知らないうちに 以前は 自由化と民主化の かつてないツールとして 歓迎されていたインターネットを かつてない程の 無差別大量監視の場に 変えてきました

There is a very common sentiment/ that arises in this debate,/ even/ among people/ who are uncomfortable/ with mass surveillance,/ which says/ that there is no real harm/ that comes from this large-scale invasion/ because only people/ who are engaged in bad acts have a reason/ to want to hide/ and to care about their privacy.//

この議論では こんな意見が よく聞かれます 大量監視を快く思わない人々の 間にさえ 広がっている意見です 「この大規模な 権利侵害から実害は生じない なぜなら 悪事を働いている人間だけが 人目を避けたり プライバシーを気にする 動機があるからだ」

This worldview is implicitly grounded in the proposition/ that there are two kinds of people/ in the world,/ good people and bad people.//

この世界観が暗に根拠とする 考え方があります 「世界には2種類の人間 ― 善人と悪人がいる」

Bad people are those/ who plot terrorist attacks/ or who engage in violent criminality/ and therefore have reasons/ to want to hide/ what they're doing,/ have reasons/ to care about their privacy.//

悪人はテロ攻撃を画策し 暴力的な犯罪に 関与しているからこそ 自分の行為を隠し プライバシーにこだわる ― 動機があるというのです

But by contrast,/ good people are people/ who go to work, come home,/ raise their children,/ watch television.//

一方で善人とは 仕事に行き 家に帰っては 子育てをし テレビを見るような人々です

They use the Internet not to plot bombing attacks/ but to read the news or exchange recipes/ or to plan their kids/' Little League games,/ and those people are doing nothing wrong/ and therefore have nothing/ to hide/ and no reason/ to fear the government/ monitoring them.//

インターネットを 爆破テロの計画ではなく ニュースを読んだり レシピを教え合ったり リトルリーグの 試合を組むのに使い 悪事に手を染めることなどないので 隠す事もなければ 政府による監視を 恐れる理由もないというのです

The people/ who are actually saying/ that are engaged in a very extreme act of self-deprecation.//

でもこんなことを言う人々は 極度の自己軽視に 陥っているのです

What they're really saying/ is,/ "I have agreed to make/ myself/ such a harmless and unthreatening and uninteresting person/ that I actually don't fear having/ the government know/ what it is/ that I'm doing."//

実際には こう言っているのも同然です 「私は自分が 無害で 敵意のない 誰の関心も引かない人間に なることに同意したので 自分が何をしているか 政府に知られたところで 恐れることは何もない」

This mindset has found/ what I think is its purest expression/ in a 2009 interview/ with the longtime CEO of Google,/ Eric Schmidt,/ who,/ when asked about all the different ways/ his company is causing invasions of privacy/ for hundreds of millions of people/ around the world,/ said this:/ He said,/ "If you're doing/ something/ that you don't want other people/ to know,/ maybe/ you shouldn't be doing it/ in the first place."//

こういう考え方が 最も純粋な形で 表れていると思うのが GoogleのCEOを長く務めた エリック・シュミットの 2009年のインタビューです 世界中の何億もの人々に Googleがもたらしている 様々なプライバシー問題について 質問されて 彼はこう答えました 「もし他人に知られたくない事を やっているんだとしたら そもそも そんなことは しない方が良いと思いますよ」

Now,/ there's all kinds of things/ to say about that mentality,/ the first of which is/ that the people/ who say/ that,/ who say/ that privacy isn't really important,/ they don't actually believe it,/ and the way/ you know/ that they don't actually believe it is/ that while they say with their words/ that privacy doesn't matter,/ with their actions,/ they take all kinds of steps/ to safeguard their privacy.//

この考え方に対しては 言うべきことが 山ほどあります まずプライバシーは それほど重要ではないと 主張している人も 実際には そう考えてはいません その証拠に プライバシーは重要でないと 言っておきながら 実際には自分自身の プライバシーを守るために あらゆる対策を 講じているのです

They put passwords/ on their email and their social media accounts,/ they put locks/ on their bedroom and bathroom doors,/ all steps designed to prevent other people/ from entering/ what they consider their private realm/ and knowing/ what it is/ that they don't want other people/ to know.//

メールとソーシャルメディアの アカウントにはパスワードをかけ 自分の部屋やトイレの扉には カギをつけ プライベートな領域だと 考えるものや 他人に知られたくないことに 他人が触れることができないように あらゆる手を打っています

The very same Eric Schmidt,/ the CEO of Google,/ ordered his employees/ at Google/ to cease speaking/ with the online Internet magazine CNET/ after CNET published an article full of personal, private information/ about Eric Schmidt,/ which it obtained exclusively/ through Google searches/ and using other Google products.// (Laughter)/ This same division can be seen with the CEO of Facebook,/ Mark Zuckerberg,/ who in an infamous interview/ in 2010 pronounced/ that privacy is no longer/ a "social norm."//

エリック・シュミット自身 オンラインマガジンCNETに 自分のプライベートな情報を 記事にされた時 Google社員に対し CNETとの接触を禁じる 指示を出しています しかも その情報は Google検索と その他のGoogle製品だけを使って 入手したものでした(笑) 同様の矛盾は FacebookのCEO マーク・ザッカーバーグにも見られます 彼は評判の悪い2010年の インタビューの中で プライバシーはもはや 「社会的規範」ではないと 公言しています

Last year,/ Mark Zuckerberg/ and his new wife purchased not only/ their own house/ but also/ all four adjacent houses/ in Palo Alto/ for a total of 30 million dollars/ in order to ensure/ that they enjoyed a zone of privacy/ that prevented other people/ from monitoring/ what they do in their personal lives.//

ところが昨年 ザッカーバーグは新婚の妻と パロアルトに 自宅用の家に加えて 隣接する4軒を購入しました 総額3千万ドルです 自分達の私生活を 他人に見られないよう 私的空間を 確保するためです

Over the last 16 months,/ as I've debated this issue/ around the world,/ every single time somebody has said to me,/ "I don't really worry about invasions of privacy/ because I don't have anything/ to hide."//

この16か月 私は世界中で この問題を議論してきましたが 毎回こんな発言をする人がいます 「私には隠すことなどないから プライバシーの侵害など 心配していない」

I always say the same thing/ to them.//

その度に私は 同じことを言っています

I get out/ a pen,/ I write down/ my email address.//

ペンを出しメールアドレスを 書いて言うのです

I say,/ "Here's my email address.//

「これが私のアドレスです

What I want you/ to do/ when you get home is email/ me/ the passwords/ to all of your email accounts,/ not just the nice, respectable work one/ in your name,/ but all of them,/ because I want to be able to just troll through what it is you're doing online,/ read/ what I want to read and publish/ whatever I find interesting.//

あなたが家に帰ったら メールアカウントのパスワードを 全部 私に送ってください あなた名義の きちんとした仕事用のだけでなく 全部です あなたがオンラインで やっていることを探って 好きなだけ読み 面白いものは公表したいんです

After all,/ if you're not a bad person,/ if you're doing/ nothing wrong,/ you should have nothing/ to hide."//

何しろあなたが悪人じゃなく 悪いことなどしていないなら 隠すべき事など ないはずですよね」

Not a single person has taken me up/ on that offer.//

これに応じた人は 今まで一人もいません

I check and --/ (Applause)/ I check/ that email account/ religiously/ all the time.//

私は― (拍手) 私はいつもそのメールアカウントを チェックしていますが

It's a very desolate place.//

誰も送ってきません

And there's a reason/ for that,/ which is/ that we/ as human beings,/ even those of us/ who in words disclaim the importance of our own privacy,/ instinctively understand the profound importance of it.//

それには理由があります 私達は人間として たとえ言葉では プライバシーの重要性を 否定する人でさえ 心の底ではプライバシーが 重要だとわかっているからです

It is true/ that as human beings,/ we're social animals,/ which means/ we have a need/ for other people/ to know/ what we're doing/ and saying and thinking,/ which is/ why we voluntarily publish information/ about ourselves online.//

確かに我々人間は 社会的な動物です 自分の行動や 発言や考えを 人に知って 欲しいという欲求があり だからこそ自発的にネットで 自分の情報を公開もするのです

But equally essential/ to/ what it means to be a free and fulfilled human being is to have a place/ that we can go and be free of the judgmental eyes of other people.//

しかし 自由で満ち足りた 人間であるために 同様に不可欠なのは 他人の批判の目から 逃れられる場所がある ということです

There's a reason/ why we seek/ that out,/ and our reason is/ that all of us --/ not just terrorists and criminals,/ all of us --/ have things/ to hide.//

そういう場所を求めるのには 理由があり それは私達の誰にでも ― テロリストや犯罪者だけでなく 私達の誰にでも ― 隠したいことがあるからです

There are all sorts of things/ that we do and think/ that we're willing/ to tell our physician/ or our lawyer/ or our psychologist/ or our spouse/ or our best friend/ that we would be mortified for the rest of the world/ to learn.//

私達の行動や思考の中には 医者や弁護士や 精神分析医や伴侶や 親友には言えるけれど もし世間に知れたら 恥ずかしくてたまらない ― そんなことは いくらでもあります

We make judgments/ every single day/ about the kinds of things/ that we say and think/ and do/ that we're willing/ to have other people know,/ and the kinds of things/ that we say and think/ and do/ that we don't want anyone else/ to know about.//

私達は日々 ― 他の人に知られてもよい 発言や考えや行動と 誰にも知られたくない 発言や考えや行動について 判断しています

People can very easily/ in words claim/ that they don't value their privacy,/ but their actions negate the authenticity of that belief.//

「プライバシーなど気にしない」と 言葉では簡単に言えても 行動を見ると 本当は そうではないことがわかります

Now,/ there's a reason/ why privacy is so craved universally/ and instinctively.//

プライバシーが これほど例外なく 本能的に求められるのには 理由があります

It isn't just a reflexive movement/ like breathing air or drinking water.//

それは呼吸とか水を飲むような 単なる反射運動ではないのです

The reason is/ that/ when we're in a state/ where we can be monitored,/ where we can be watched,/ our behavior changes dramatically.//

その理由とは 監視され 人に見られている かもしれない状況下では 私達の行動は 劇的に変化してしまうからです

The range of behavioral options/ that we consider/ when we think we're being watched severely reduce.//

誰かに見られている感じがすると 私達がとりうる行動は 著しく制限されてしまいます

This is just a fact of human nature/ that has been recognized in social science/ and/ in literature/ and/ in religion/ and/ in virtually every field of discipline.//

これは人間の本質に関わる事実で 社会科学 文学 宗教など あらゆる分野で 受け入れられていると 言ってもいいでしょう

There are dozens of psychological studies/ that prove/ that/ when somebody knows/ that they might be watched,/ the behavior/ they engage/ in is vastly more conformist and compliant.//

数十の心理学上の研究でも 証明されています 監視されるかも知れないと わかっている場合 ― 人間は大幅に 迎合的で従順な行動を 取りがちなのです

Human shame is a very powerful motivator,/ as is the desire/ to avoid it,/ and that's the reason/ why people,/ when they're in a state of being watched,/ make decisions not/ that are the byproduct of their own agency/ but that are about the expectations/ that others have of them or the mandates of societal orthodoxy.//

羞恥心は 人が避けたいものであり 非常に強い動機として働きます だからこそ人間は 誰かに見られている時は 主体的な意志よりも 他人からの期待や 社会通念上の要求に 従った決定をするのです

This realization was exploited most powerfully/ for pragmatic ends/ by the 18th- century philosopher Jeremy Bentham,/ who set out/ to resolve an important problem ushered in/ by the industrial age,/ where,/ for the first time,/ institutions had become so large/ and centralized/ that they were no longer able/ to monitor/ and therefore control each/ one of their individual members,/ and the solution/ that he devised/ was an architectural design originally intended to be implemented in prisons/ that he called the panopticon,/ the primary attribute of which was/ the construction of an enormous tower in the center of the institution/ where/ whoever controlled the institution could at any moment watch any of the inmates,/ although they couldn't watch all of them/ at all times.//

この認識を最も上手く 実用的に利用したのが 18世紀の哲学者 ジェレミー・ベンサムです 彼は産業化時代が招いた 大きな問題を 解決しようとしました この時代になると 施設の大規模化と 中央集権化が進んだために 個々の人間の監視や 管理ができなくなりました そこでベンサムが 考案した解決策は 刑務所を想定した 建築デザイン ― 「パノプティコン」です その最大の特徴は 施設の中心に 巨大なタワーを 建てる点にありました 施設の管理者は そのタワーから どの収容者だろうと いつでも監視できます ただ常に全員を 監視することは不可能です

And crucial/ to this design was/ that the inmates could not actually see into the panopticon,/ into the tower,/ and so they never knew/ if they were being watched/ or even/ when.//

このデザインの核心は 収容された人間からは このタワーの中が 見えないことです だから監視の有無や いつ監視されているかは 絶対にわかりません

And what made him so excited/ about this discovery was/ that that would mean/ that the prisoners would have to assume/ that they were being watched at any given moment,/ which would be the ultimate enforcer/ for obedience/ and compliance.//

そのことに気づいた ベンサムは興奮しました 監視の有無がわからないなら 収容された人間は 常に監視されていると 仮定せざるを得なくなり それが服従と従順を強いる ― 究極の方法になるからです

The 20th-century French philosopher Michel Foucault realized/ that that model could be used not just/ for prisons/ but/ for every institution/ that seeks to control/ human behavior:/ schools,/ hospitals,/ factories,/ workplaces.//

20世紀フランスの哲学者 ミシェル・フーコーは このモデルが刑務所だけでなく 人の行動を管理しようとする あらゆる施設に 適用できることに気づきました すなわち学校や病院 工場や職場です

And what he said/ was/ that this mindset,/ this framework discovered by Bentham,/ was the key means of societal control/ for modern, Western societies,/ which no longer need the overt weapons of tyranny --/ punishing or imprisoning or killing dissidents,/ or legally compelling/ loyalty/ to a particular party --/ because mass surveillance creates a prison/ in the mind/ that is a much more subtle/ though much more/ effective means of fostering compliance/ with social norms/ or/ with social orthodoxy,/ much more effective/ than brute force could ever be.//

フーコーによれば ベンサムが発見した この考え方 この枠組みこそ 現代の西欧社会における 社会統制の重要な手段なのです 西欧社会ではもはや あからさまな ― 恐怖政治の武器は 必要ありません 反体制派の処罰や 投獄や殺害も不要なら 法的に忠誠を強要する 必要もありません 大量監視は 人の心の中に 刑務所を作り出すからです これは社会規範や 社会通念への 服従を促す手段としては 力で屈服させるやり方よりも ずっと目立ちにくい上に はるかに効果的なのです

The most iconic work of literature/ about surveillance and privacy is the George Orwell novel/ "1984,/"/ which we/ all learn in school,/ and therefore/ it's almost become a cliche.//

監視とプライバシーに関する 最も有名な文学作品は ジョージ・オーウェルの 『1984年』でしょう みんな学校で習うので 陳腐にすら感じられます

In fact,/ whenever you bring it up/ in a debate/ about surveillance,/ people instantaneously dismiss it/ as inapplicable,/ and what they say/ is,/ "Oh,/ well/ in '1984,/'/ there were monitors/ in people's homes,/ they were being watched at every given moment,/ and that has nothing/ to do with the surveillance state/ that we face."//

実際 監視の議論で この小説を取り上げても 現状には当てはまらないと 簡単に片付けられてしまいます 「『1984年』では 各家庭に監視装置があって どんな時でも 監視されていたけれど それは私達が直面する 監視国家とは全然違う」

That is an actual fundamental misapprehension of the warnings/ that Orwell issued in "1984."//

でもそれはオーウェルが 『1984年』で発した警告を 根本的に誤解しています

The warning/ that he was issuing was about a surveillance state not/ that monitored everybody/ at all times,/ but where people were aware/ that they could be monitored at any given moment.//

彼が警告したのは 全員が常時監視されるような 監視国家ではありません いつ監視されてるかわからないと 人々が感じている国家です

Here is/ how Orwell's narrator,/ Winston Smith,/ described the surveillance system/ that they faced:/ "There was,/ of course,/ no way of knowing/ whether you were being watched at any given moment."//

語り手である ウィンストン・スミスが 自分達の目前にある監視システムが どんなものか説明しています 「どの時点で監視されているかは 知りようがなかった」

He went on/ to say,/ "At any rate,/ they could plug in your wire/ whenever they wanted to.//

彼はさらに続けます 「いずれにせよ彼らは好きな時に 監視装置に接続できた

You had to live,/ did live,/ from habit/ that became instinct,/ in the assumption/ that every sound/ you made/ was overheard and except in darkness/ every movement scrutinized."//

発する音はすべて盗聴され 暗闇の中でない限り すべての動きが 観察されているという前提で 生きるしかなかったし 実際そう生きていた 習慣は本能になっていた」

The Abrahamic religions similarly posit/ that there's an invisible, all-knowing authority/ who,/ because of its omniscience,/ always/ watches/ whatever you're doing,/ which means you never have a private moment,/ the ultimate enforcer/ for obedience/ to its dictates.//

ユダヤ教 キリスト教 イスラム教はどれも 目に見えない 全知全能の神を前提としています 神は全知全能なので 人間のあらゆる行いを 常に見ていて 人間には私的な時間など 一瞬たりともなく それが神の言葉への ― 服従を強制する 究極の手段となるのです

What all of these seemingly disparate works recognize,/ the conclusion/ that they/ all reach,/ is/ that a society/ in which people can be monitored at all times is a society/ that breeds conformity and obedience and submission,/ which is/ why every tyrant,/ the most overt/ to the most subtle,/ craves/ that system.//

共通点が無いように見える これらすべてが認め 共通してたどり着いている 結論があります 人々がいつでも 監視されうる社会とは 画一化と服従と隷属を 生み出す社会なのです だから圧政者はみんな 誰から見ても明らかな者であれ 影に隠れた者であれ そんなシステムを欲します

Conversely,/ even more importantly,/ it is a realm of privacy,/ the ability to go somewhere/ where we can think/ and reason and interact and speak/ without the judgmental eyes of others/ being cast upon us,/ in which creativity and exploration and dissent exclusively reside,/ and that is the reason/ why,/ when we allow a society/ to exist in which we're subject/ to constant monitoring,/ we allow the essence of human freedom/ to be severely crippled.//

逆に これはさらに重要なことですが プライバシーの領域 すなわち 他人が投げかける 批判の目から逃れて 何かを思い 考え 交流し 話すことができる場所へ 行ける時に 初めて 創造や探究や反論は 可能になるのです だからこそ 私達が常時監視社会の 存在を許すとしたら 人間的な自由の本質が 大きく損なわれるのを 認めることになります

The last point/ I want to observe/ about this mindset,/ the idea/ that only people/ who are doing something wrong have things/ to hide/ and therefore/ reasons/ to care about privacy,/ is/ that it entrenches two very destructive messages,/two destructive lessons,/ the first of which is/ that the only people/ who care about privacy,/ the only people/ who will seek out/ privacy,/ are by definition bad people.//

最後に述べたいことがあります 「悪事を働く人間だけに 隠すべきことがあって プライバシーを気にする動機がある」 という見方についてです この見方を通して 2種類の極めて危険なメッセージ ― 2つの危険な考えが すり込まれます 危険な考えの1つは プライバシーに関心を持ち プライバシーを 求める人間が 必然的に「悪人」と 見なされてしまうということです

This is a conclusion/ that we should have all kinds of reasons/ for avoiding,/ the most important of which is/ that/ when you say,/ "somebody/ who is doing bad things,/"/ you probably mean things/ like plotting a terrorist attack or engaging/ in violent criminality,/ a much narrower conception of what people/ who wield power mean/ when they say,/ "doing bad things."//

こんな結論は 何としてでも避けるべきです 大きな理由の1つは 一般に「悪事を働く人間」と言う場合 テロ攻撃の計画や 暴力犯罪に関わるような人を 指しますが これは権力を 行使する側の人々の言う 「悪事」よりもずっと 意味が狭いのです

For them,/ "doing bad things"/ typically means doing/ something/ that poses meaningful challenges/ to the exercise of our own power.//

権力者にとっての「悪事」は 権力行使の妨げになる行為を 指すのが普通なのです

The other really destructive and,/ I think,/ even more insidious lesson/ that comes from accepting this mindset is there's an implicit bargain/ that people/ who accept this mindset have accepted,/ and/ that bargain is this:/ If you're willing/ to render yourself sufficiently harmless,/ sufficiently unthreatening/ to those/ who wield political power,/ then and only then can/ you be free of the dangers of surveillance.//

この見方から生じる もう1つの危険な考えは はるかに狡猾なものです この見方を受け入れた人々は 知らないうちに ある取引をしたことになります こんな取引です 「もしあなたが 政治権力を行使する側に対して 危害や脅威を及ぼさないことを 同意する場合に限って 監視されるという危険から 逃れることができる

It's only/ those/ who are dissidents,/ who challenge power,/ who have something/ to worry about.//

心配しなければならないのは 反体制派や 権力に反抗する人間だけである」

There are all kinds of reasons/ why we should want to avoid/ that lesson/ as well.//

こんな考えは何としても 避けなければならないはずです

You may be a person/ who,/ right now,/ doesn't want to engage/ in that behavior,/ but at some point/ in the future/ you might.//

今は反対や抵抗をしようとは 思わないかも知れません でも そうしたくなる時が 来るかも知れないのです

Even if you're somebody/ who decides/ that you never want to,/ the fact/ that there are other people/ who are willing/ to/ and able/ to resist and be adversarial/ to those/ in power --/ dissidents and journalists and activists and a whole range of others --/ is something/ that brings us/ all collective good/ that we should want to preserve.//

たとえ そんな行為に関わらないと 自分では決意している場合でも 権力に進んで反抗し 抗議する人々が いるということ ― 反体制派や ジャーナリストや 活動家といった 様々な人間が 存在するという事実は 社会全体に 善をもたらしますし みんなそれは 維持したいと思うはずです

Equally critical is/ that the measure of how free/ a society is is not/ how it treats its good, obedient, compliant citizens,/ but how it treats its dissidents/ and those/ who resist orthodoxy.//

同様に重要な点があります 社会の自由度は 善良で従順で服従する市民を その社会が どう扱うかではなく 反体制派や 権力に抵抗する人々を どう扱うかで決まるのです

But the most important reason is/ that a system of mass surveillance suppresses our own freedom/ in all sorts of ways.//

しかし何より重要な理由は 大量監視システムが 私達の自由を あらゆる面で抑圧することです

It renders off-limits/ all kinds of behavioral choices/ without our even knowing/ that it's happened.//

大量監視は あらゆる行動上の選択肢を 私達が気づかぬうちに 禁止してしまうのです

The renowned socialist activist Rosa Luxemburg once said,/ "He/ who does not move/ does not notice his chains."//

著名な社会主義活動家である ― ローザ・ルクセンブルクの言葉です 「動かぬ者は鎖に繋がれていることに 気付かない」

We can try and render the chains of mass surveillance invisible or undetectable,/ but the constraints/ that it imposes on us do not become any less potent.//

大量監視の足かせは 見えないようにも 気づかれないようにもできます でも だからといって 私達への束縛が 弱まる訳ではないのです

Thank you very much.//

ありがとうございました

(Applause)/ Thank you.//

(拍手) ありがとう

(Applause)/ Thank you.//

(拍手) ありがとう

(Applause)/ Bruno Giussani:/ Glenn,/ thank you.//

(拍手) (ブルーノ・ジュッサーニ) ありがとう グレン

The case is rather convincing,/ I have to say,/ but I want to bring/ you back/ to the last 16 months/ and/ to Edward Snowden/ for a few questions,/ if you don't mind.//

あなたの主張には 説得力がありますね ここで過去16か月間のことや エドワード・スノーデンについて 振り返りながら いくつか質問させてください

The first one is personal/ to you.//

1つ目はあなた自身についてです

We have all read about the arrest of your partner,/ David Miranda/ in London,/ and other difficulties,/ but I assume/ that in terms of personal engagement and risk,/ that the pressure/ on you is not that easy/ to take on/ the biggest sovereign organizations/ in the world.//

パートナーのデビッド・ミランダが ロンドンで拘束されたことや その他 様々な困難について 記事で読んでいますが 個人として関与し リスクを冒すという点で 世界最大の国家と 対峙するプレッシャーは 大変なものだろうと思います

Tell/ us/ a little bit/ about that.//

この点について 少し話していただけますか

Glenn Greenwald:/ You know,/ I think one of the things/ that happens is/ that people's courage/ in this regard gets contagious,/ and so/ although I/ and the other journalists/ with whom I was working were certainly aware of the risk --/ the United States continues to be the most powerful country/ in the world/ and doesn't appreciate it/ when you disclose thousands of their secrets/ on the Internet/ at will --/ seeing somebody/ who is a 29-year-old ordinary person/ who grew up/ in a very ordinary environment exercise the degree of principled courage/ that Edward Snowden risked,/ knowing/ that he was going to go/ to prison/ for the rest of his life/ or/ that his life would unravel,/ inspired me/ and inspired other journalists/ and inspired,/ I think,/ people/ around the world,/ including/ future whistleblowers,/ to realize/ that they can engage in that kind of behavior/ as well.//

(グレン・グリーンウォルド) 今 起きていることの1つは この件を通して 人々の間に勇気が 広まっているということです 私や一緒に活動している ジャーナリスト達は 確かに危険を感じています アメリカは 世界で最も強大な国家ですし 何千もの国家機密を 勝手にネットで公開されたら 快く思うわけがないでしょう でもスノーデンのような 普通の環境で育った29才の 普通の人間が 一生刑務所に入る危険や 命の危険さえあるのを承知で 信念に従い勇気を持って 行動するのを 目の当たりにして 私や他のジャーナリスト達 さらには 世界中の人々が刺激を受けました その中には将来の告発者もいて 同じように行動できると 気づいたはずです

BG:/ I'm curious/ about your relationship/ with Ed Snowden,/ because you have spoken with him/ a lot,/ and you certainly continue doing/ so,/ but in your book,/ you never call him/ Edward,/ nor Ed,/ you say "Snowden."// How come?//

(ジュッサーニ) あなたとスノーデンの関係に 関心があります あなたと彼は たくさん語り合い これからも そうしていくでしょうが 著書の中で彼を 親しみを持って名前で呼ぶのではなく 「スノーデン」と名字で 呼んでいるのはなぜですか?

GG:/ You know,/ I'm sure/ that's something/ for a team of psychologists/ to examine.// (Laughter)/ I don't really know.// The reason/ I think/ that,/one of the important objectives/ that he actually had,/one of his,/ I think,/ most important tactics,/ was/ that he knew/ that one of the ways/ to distract attention/ from the substance of the revelations would be to try and personalize the focus/ on him,/ and for that reason,/ he stayed out of the media.//

(グリーンウォルド)それはきっと 心理学者が調べるべきでしょう (笑) 自分でもわかりません ただ思い当たることはあります それは彼にとって 最も重要な目標であり 最も重要な戦略としていたことに 関わります 暴露の本質から 目をそらす方法が いくつかありますが 彼自身に焦点を当てる というはそのひとつです だから彼はメディアと 距離を置いたのです

He tried not to ever have his personal life subject/ to examination,/ and so I think calling/ him/ Snowden is a way of just identifying/ him/ as this important historical actor/ rather than/ trying to personalize/ him/ in a way/ that might distract attention/ from the substance.//

彼は自分の私生活が 報道の対象に ならないようにしてきました だから私は 彼を 「スノーデン」と呼ぶことで あくまで歴史上の重要な 立役者として扱い 個人として扱うことで 暴露の本質から 焦点がずれるのを 避けたのです

Moderator:/ So his revelations,/ your analysis,/ the work of other journalists,/ have really developed the debate,/ and many governments,/ for example,/ have reacted,/ including/ in Brazil,/ with projects and programs to reshape a little bit/ the design of the Internet, etc.//

(ジュッサーニ) 彼の暴露やあなたの分析 そして ジャーナリスト達の 記事によって 議論はかなり盛り上がっています 例えばブラジルを含む 多くの政府が インターネットのあり方などを 少し作り変える事業や計画に 関心を示しています

There are a lot of things/ going on/ in that sense.//

その意味では様々な事が 起きていると言えます

But I'm wondering,/ for you personally,/ what is the endgame?//

ただ あなた自身にとって 終局はどんなものに なるのでしょう?

At what point will/ you think,/ well,/ actually,/ we've succeeded in moving the dial?//

どの時点で 「時計の針は進んだ」と 判断するのですか?

GG:/ Well,/ I mean,/ the endgame/ for me/ as a journalist is very simple,/ which is to make sure/ that every single document/ that's newsworthy/ and that ought to be disclosed ends up being disclosed,/ and/ that secrets/ that should never have been kept in the first place end up/ uncovered.//

(グリーンウォルド) ジャーナリストという立場では ゲームの終わりはとても単純です 伝える価値がある全ての文書 ― 公開すべき全ての文書が 確実に公開されるようにし 隠されるべきでない機密が 全て公になることです

To me,/ that's the essence of journalism/ and that's/ what I'm committed/ to doing.//

私には それが報道の本質ですし 専念してきたことですから

As somebody/ who finds mass surveillance odious/ for all the reasons/ I just talked about and a lot more,/ I mean,/ I look at this/ as work/ that will never end until governments/ around the world are no longer able/ to subject entire populations/ to monitoring and surveillance/ unless they convince some court/ or some entity/ that the person/ they've targeted has actually done something wrong.//

大量監視を嫌悪する人間として 先ほど話した理由を含む たくさんの理由から この活動は終わらないと 私は考えています それは世界中の政府が 全国民を傍受や監視の対象に できないようにするまでは 終わりません そのようなことは 対象となった人物が 実際に悪事を働いていることを 裁判所なり何なりに 証明できる場合に限るべきです

To me,/ that's the way/ that privacy can be rejuvenated.//

これがプライバシーを生き返らせる 唯一の方法だと思います

BG:/ So Snowden is very,/ as we've seen at TED,/ is very articulate/ in presenting and portraying/ himself/ as a defender of democratic values and democratic principles.//

(ジュッサーニ)以前TEDで見た通り スノーデンは自分自身について 民主主義の価値観と原理を 守る立場だと 明確に述べています

But then,/ many people really find it difficult/ to believe/ that those are his only motivations.//

その反面 彼の動機が それだけとは 思わない人もたくさんいます

They find it difficult/ to believe/ that there was no money involved,/ that he didn't sell some of those secrets,/ even/ to China/ and/ to Russia,/ which are clearly not the best friends of the United States right now.//

お金は絡んでいないとか 中国やロシアには 機密情報は少しも 売っていないとは 信じられないというのです 現在 両国とも アメリカの親友とは 言い難いですから

And I'm sure/ many people/ in the room are wondering the same question.//

ここにいる方の中にも 同じ疑問を 抱いている人が多いはずです

Do you consider it possible/ there is that part of Snowden/ we've not seen yet?//

スノーデンには 私達がまだ見ていない 側面を持っている 可能性はあると思いますか?

GG:/ No, I consider/ that absurd and idiotic.//

(グリーンウォルド)いいえ それは馬鹿げていると思います

(Laughter)/ If you wanted to,/ and I know/ you're just playing/ devil's advocate,/ but/ if you wanted to sell/ secrets/ to another country,/ which he could have done/ and become extremely rich/ doing so,/ the last thing/ you would do/ is take those secrets/ and give them/ to journalists/ and ask journalists/ to publish them,/ because it makes those secrets/ worthless.//

(笑)仮にあなたが ― いや あえて批判的な事を 仰っているのはわかりますが 仮にあなたが他の国に機密を 売るとしましょう スノーデンなら やれただろうし 大金持ちにもなれたでしょう でも その機密を ジャーナリストに渡して 公開させるなんて 絶対にしなかったはずです 機密に価値が無くなるからです

People/ who want to enrich/ themselves/ do it secretly/ by selling secrets/ to the government,/ but I think/ there's one important point/ worth/ making,/ which is,/ that accusation comes from people/ in the U.S. government,/ from people/ in the media/ who are loyalists/ to these various governments,/ and I think a lot of times/ when people make accusations/ like that/ about other people --/ "Oh,/ he can't really be doing this/ for principled reasons,/ he must have some corrupt, nefarious reason" --/ they're saying/ a lot more/ about themselves/ than they are the target of their accusations,/ because --/ (Applause) --/ those people,/ the ones/ who make/ that accusation,/ they/ themselves never act for any reason other/ than corrupt reasons,/ so they assume/ that everybody else is plagued by the same disease of soullessness/ as they are,/ and so/ that's the assumption.//

金儲けをしようとする人間なら 密かに政府に売ります ひとつ重要な点を 指摘しておきましょう そういった非難の出所は アメリカ政府関係者や 様々な政府を支持する ― メディア関係者なのです そして他人に対して この手の非難をする人間 ― 「奴は主義主張があって こんなことをしたんじゃない ― 何かよこしまな 理由があるはずだ」 そんな事を言う人間は 非難する相手ではなく 自分自身のことを 言っているのです なぜなら ― (拍手) そういう批判をする人間の 行動には 不純な動機しかありません だからこそ彼らは 他の誰もが 自分達と同じように 「卑劣」という名の病に 蝕まれていると思い込むのです でもそれは憶測に過ぎません

(Applause)/ BG:/ Glenn,/ thank you/ very much.// GG:/ Thank you/ very much.//

(拍手) (ジュッサーニ)ありがとう グレン (グリーンウォルド)どうもありがとう

BG:/ Glenn Greenwald.//

(ジュッサーニ) グレン・グリーンウォルドでした

(拍手)

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

genre

(芸術・文学作品における)形式,種類,様式,ジャンル

風俗画

日常生活を描いた;風俗画の

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

devote

〈生涯・労力・時間など〉‘を'『ささげる』,あてる:《『devote』+『名』+『to』+『名』(do『ing』)…に…をささげる》

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

entail

(…に)〈損失・労力・出費など〉‘を'負わせる,課する《+『名』+『on』(『for』)+『名』》

《受動態で》(…に)〈土地〉‘を'限嗣(げんし)相続させる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

限嗣(げんし)相続権の土地の分配

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

expressive

『表情』(『表現力』)『の豊かな』;意味深長な

wild

(植物・果実・はちみつなどが)『野生の』

(鳥獣などが)『野生の』,飼い慣らされていない

(人・気性などが)『乱暴な』,無法な,手に負えない

《おもに補語に用いて》『気違いじみた』,熱狂的な,ひどく興奮した

《補語にのみ用いて》『熱望して』;夢中になって

(天候・海・時勢などが)『荒れた』,激しい

(人・種族などが)『未開の』

(土地などが)『自然のままの』,荒涼とした

(計画などが)『とっぴな』,でたらめな

的はずれの,見当違いの

乱れた,だらしない

《話》よい,愉快な

『乱暴に』,やたらに;でたらめに

荒野,荒れ地,大自然のままの状態

singing

〈U〉歌,歌唱,声楽

〈U〉〈C〉歌うこと;歌声

〈U〉ヒューヒュー(ブンブンなど)と鳴る音;耳鳴り

歌を歌う,さえずる

gyrate

渦巻く,旋回する

mild

(人,人の気性・態度などが)『柔和な』,ものやわらかな,温和な

(程度・力・効果などが)『適度な』,ほどよい

(病気などが)そんなにひどくない,軽い

(気温が)おだやかな

(味・においが)強くない,ぴりぴりしない

sexual

性の,男女(雌雄)の

有性生殖の

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

lurk

(…に)〈人・動物が〉『潜む』,潜状する;(…に)〈感情などが〉潜在する《+『in』+『名』》

(…を)こそこそ歩く,潜行する《+『about』+『名』》

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

cease

『やむ』,終わる

…'を'『やめる』,中止する

終止

horror

〈U〉『恐怖』,身の毛のよだつ思い

《a~》(…の)『嫌悪』(けんお),毛ぎらい《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)恐ろしさ《+『of』+『名』》

〈C〉ぞっとさセルもの,いやな人

〈C〉《話》実にひどいもの

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

shame

〈U〉『恥ずかしさ』,羞恥(しゅうち)心

〈U〉『恥』,恥辱,不名誉

〈C〉》単数形で》《話》『恥になる人』(『物』,『事』),面汚し,名折れ

〈C〉《単数形で》残念なこと,遺憾なこと

〈人〉‘を'『恥じさせる』,赤面させる

〈人〉‘の'不名誉になる,面目をつぶす

humiliation

辱めること;辱めを受けること;〈C〉辱め,屈辱[感]

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

palpable

触ってみることができる

明白な

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

no one

『だれも』…『ない』

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

crux

最も重要な点

難問,なぞ

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

privacy

他人から干渉されない状熊(権利),プライバシー

秘密,内密

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

arise

〈問題・事件などが〉『起こる』,現れる

(…から)生じる(result)《+『from』+『名』》

《古・詩》起き上がる,立ち上がる

《英ではまれ》〈霧・煙などが〉立ちのぼる,湧きあがる

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

revelation

〈U〉(隠れた事実などを)『明らかにすること』,暴くこと《+『of』+『名』》

『明らかにされたこと』,暴露された事実

〈U〉(神の)啓示,黙示

《the R-》ヨハネによる黙示録(新約聖書の最後の書;《略》『Rev.』)

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

convert

(別の物・状態・用途に)…'を'『変える』,転換する(change)《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《米》《通例受動態で》(他の宗教・主義などに)〈人〉'を'改宗させる,転向させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'等価交換する,両替する《+『名』+『into』+『名』》

(ラグビー・アメリカンフットボールで)〈トライしたボール〉'を'ゴールキックして入れる

(…に)変わる《+『into』(『to』)+『名』》

《米》(…から…に)改宗(転向)する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈ドルなどが〉(…に)等価交換できる《+『to』(『into』)+『名』》

改宗者,転向者

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

herald

(昔の国王や領主の)使者

先触れ,先駆者

『使者』,伝達者,報道者

…‘を'先触れする;…‘を'布告する,告知する

unprecedented

先例のない,みぞうの

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

liberation

解放,釈放

(ガスの)遊離

zone

(何らかの目的・特徴などによって他の地域と区別された)『地帯』,地域,地区(belt, area)

(気候によって地球を大別した)帯(たい)

《米》(交通・郵便などの)同一料金区域;(郵便番号で分けた)郵便区

(環状の)ベルト,輪,帯

…‘を'地帯(地区)に分ける

(…の目的に)〈地域〉‘を'区画規制する《+名+as(for)+名》

…‘を'帯で巻く,‘に'帯印をつける

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

indiscriminate

(選択などが)無差別な,見境のない

surveillance

(特に容疑者・囚人などの)監視,見張り

監督,指揮

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

sentiment

〈C〉〈U〉『感情』,心情,気持ち

〈C〉《しばしば複数形で》(自分の感情・主観を加えた)(…に関する)『感想』,所感,意見《+『on』(『about』)+『名』》

〈C〉〈U〉織細な感情,情趣;(芸術的)情感

〈U〉(…に対する)『感傷』《+『for』+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

uncomfortable

(物が)『心地よくない』

(人が)『不愉快に感じる』

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

harm

『害』,『損害』;危害

(精神的な)害,災い;不幸;不都合

…‘を'『害する』,‘に'損害を与える,危害を加える

large-scale

大規模な,広範囲の

(地図・設計図が)縮尺率の大きい

invasion

(敵軍の)侵入,侵略《+『of』+『名』》

(人・物の)殺到;(災害などの)襲来《+『of』+『名』》

(権利などの)侵害《+『of』+『名』》

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

proposition

『提案』,申し出

陳述,飽張

(論理学の)命題;(数学の)定理

《話》(扱わなければならない)仕事,事柄;相手

〈人〉‘に'提案する,事を持ちかける

plot

『小区画の土地』,小地所

(小説・劇などの)『筋』,プロット

『蔭謀』,たくらみ

〈悪事〉‘を'『ひそかに計画する』,たくらむ

(地図・海図などに)…‘を'書き込む;…‘の'図表(図面)を作る

〈土地〉‘を'区画する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に対して…の)『陰謀を企てる』,たくらむ《+『against』+『名』+『about』(『toward』)+『名』(do『ing』)

terrorist

テロリスト,暴力主義者,恐怖政治家

暴力政治の;暴力主義者の

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

violent

『暴力による』,乱暴な

『激しい』,猛烈な,すさまじい

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

contrast

(違いを示すために)(二つのもの)'を'『対照させる』,対比する;(…と)…'を'対照させる《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『対照する』,対照的に引き立つ《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『対照』,対比《+『with』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…間の)対照的な差,(特に色・明るさの)対照,コントラスト《+『between』+『名』+『and』+『名』》,(…との)著しい相違《+『to』+『名』》

〈C〉(…と)対照的な人(物)《+『to』+『名』》

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

television

〈U〉『テレビ放送』(《略》TV)

(また television set)〈C〉『テレビ[受像機]』

〈U〉テレビ産業;テレビ放送技術

bomb

『爆弾』;《the bomb》原子爆弾

《米話》大失敗

…'を'『爆撃する』;…‘に'爆弾を投下する

exchange

…‘を'『取り替える』;(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'『取り交わす』;(人と)…‘を'取り交わす《+『名』+『with』+『名』<人>》

(化幣が)両替される

〈U〉〈C〉(物の物との)『取り替え』《+『of』+『名』+『for』+『名』》;(相手と物を)『交換すること』《+『of』+『名』(複数)+『with』+『名』〈人〉》

〈C〉交換物,取り替え品

〈C〉取引所;(電話の)交換局

〈U〉両替;為替(かわせ),為替相場

〈C〉=employment exchange

recipe

(食物・飲物などの)作り方,処方《+『for』+『名』》

(…の)秘けつ,妙法《+『for』+『名』》

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

Little League

リトルリーグ(12歳以下の少年のチームで構成した米国の野球リーグ)

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

monitor

(人の行為についての)訓戒者,勧告者;監視役

『学級委員』,級長,(学校の)風紀委員

(無電など機械の)監視装置:外国放送受信係

『モニター』(新聞・ラジオに感想・批評を提供する人)

(アフリカ・南アジア・オーストラリア産の)大トカゲ

〈人の行動〉‘を'監視する,監督する

〈機械〉‘を'監視する,‘の'正誤を確かめる

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

harmless

『無害の』

悪意のない,無邪気な

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

interview

(就職のためなどの)面接,面会

(取材のための)(…との)『会見』,インタビュー《+『with』+『名』》

訪問記事,インタビュー放送

(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

longtime

長年の,長い間の

CEO

chief executive officer

行政長官 ・最高経営責任者、企業のトップに位置する人、最高執行官、会長、代表執行役

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

mentality

〈U〉精神力,知力

〈C〉思考,考え方;性格

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

safeguard

(…に逐して)保護(予防)するもの(手段)《+『from』(『against』)+『名』》

(…から)…‘を'保護する,守る(protect)《+『名』+『from』(『against』)+『名』》

password

(敵味方を識別する)合い言葉(watchword)

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

lock

(運河の)水門

(銃砲の)発射(点火)装置

(レスリングの)締めわざ

車輪止め,輪止め

〈戸など〉に『錠をおろす』(しめる)

(錠をかけたように)〈指・腕など〉‘を'締めつける

『錠がかかる』

かみ合う,かみ合って動かなくなる

bedroom

『寝室』;(列車内の)寝室

bathroom

『浴室』,ふろ場

便所(toilet)

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

prevent

〈物事〉‘が'『起こらないようにする』,予防する,防ぐ,妨げる

〈物事が〉〈人〉‘の'邪魔をする,妨げる

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

realm

《文》王国(おもに法律・詩・修辞用語)

《しばしば複数形で》(学問などの)『分野』,領域

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

obtain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

《『obtain』+『名』〈人〉+『名』=『obtain』+『名』+『for』+『名』〈人〉》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'得させる,もたらす

《文》〈習慣・制度などが〉一般に実われている

exclusively

排他的に,独占的に;全く(solely)

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

laughter

『笑い』,笑い声

division

〈U〉分けること,『分割』,分離;『分配』

〈C〉(分割された)部分

〈U〉(意見・感情の相違による)分裂,不一致,不和

〈U〉割り算

〈C〉仕切り;境界線

〈C〉(官庁・会社の)『部門』;(大学の)学部

〈C〉《集合的に》(陸軍で)師団;(海軍で)分艦隊

〈C〉(英議会の)票決,採決

infamous

不名誉な,恥ずべき

評判の悪い,悪名の高い

pronounce

〈単語・文・音〉‘を'『発音する』;〈単語の発音〉‘を'発音記号で示す

…‘を'『宣言する』,言明する;…‘を'宣告する

発音する

(…について)判断(判決)を下す《+『on』(『upon』)+『名』》

norm

《しばしば複数形で》標準,規準;一般水準;(行動の)規範,ノルマ・基準量(値)

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

purchase

…‘を'『買う』,購入する

(苦難・犠牲により)…‘を'手に入れる,獲得する:

〈U〉(…の)『買い入れ』,購入《+『of』+『名』》

〈C〉『買った物』,購入品

〈U〉《時にa~》(物を動かすときの)ひっかかり,手(足)がかり

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

adjacent

《文》近接の,隣接している;(…に)すぐ近くの《+『to』+『名』》

alto

〈U〉アルト,中高音(おもに女性の最低音;以前は男性の高音も意味した)

〈C〉アルト歌手;アルト音域の楽器

アルトの

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

ensure

〈物事が〉〈成功など〉‘を'『保証する』,『確実にする』

(…から)〈人〉‘を'守る,安全にする(make safe)《+『名』+『against』+『名』(do『ing』)》

lives

lifeの複数形

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

pen

〈C〉(インクを用いる筆記具全体をさして)『ペン』;万年筆,ポールペン,フェルトペン;ペン先

〈U〉《the~》文筆,著述

〈C〉《単数形で》《文》文筆家

《気どって》…‘を'書く,著す(write)

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

respectable

(社会的に)『ちゃんとした』,まともな

(服装・外見などが)『見苦しくない』,体裁のよい;《時に皮肉に》お上品な,上品ぶった

『かなりよい』,まずまずの

(数・量などが)『相当な』,かなりの

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

troll

輪唱する

(魚を)流し釣りする《+for+名》

〈歌〉を輪唱する

輪唱歌

(流し釣り用の)釣り糸[につける擬似餌]

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

desolate

(土地・国土などが)『荒れ果てた』

(建物などが)住む人もない,人けのない

寂しい,孤独な

〈土地・国土など〉‘を'荒廃させる

《しばしば受動態で》…‘を'心細くする,悲しくさせる

human being

人,人間

disclaim

〈責任・関係など〉‘を'否認する(deny)

〈法律上の権利など〉‘を'放棄する

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

instinctively

本能的に

profound

『深遠な』,深い洞察力をもった

《名詞の前に用いて》《文》深い,深い所の

心の底からの,深い

『完全な』,全くの

(書物・学説などが)深みのある,難解な

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

voluntarily

みずから進んで,自発的に

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

essential

『絶対必要な』,欠くことのできない

『本質の』,本質的な

(植物・薬剤などの)エキスの,精の

(…に)不可欠の要素;(…の)主眼点,要点《+『of』+『名』》

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

seek

《文》…‘を'捜し求める,捜す;捜し出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『seek to』 do》《おもに文》…しようと努力する

…‘を'手に入れようとする,求める

…‘へ'自然に動く

(…を)捜す,求める《+『for』(『after』)+『名』》

criminal

『犯罪の』,罪の犯した

《名詞の前にのみ用いて》『研事上の』

《補語にのみ用いて》《語》ばかげた,途方もない

『犯人』

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

physician

『医者』;(特に)『内科医』

lawyer

『弁護士』;法律学者

psychologist

心理学者

spouse

配偶者,夫,妻

mortify

〈感情・欲情など〉‘を'抑制する,克服する

《しばしば受動態で》…‘を'くやしがらせる

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

negate

…‘を'無効にする,無意味にする

〈存在・真実など〉‘を'否定する(deny)

authenticity

確実性;本物であること

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

crave

〈人が〉…'を'『切望する』,ほしがる

〈物・事情が〉…'を'必要とする

(…を)『切望する』《+『after』(『for』)+『名』》

universally

いたる所に(で);一般に

reflexive

(文法で)再帰の

再帰動詞;再帰代名詞(たとえば『He』 enjoyed himself.においてenjoyedを再帰動詞,himselfを再帰代名詞という)

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

breathing

〈U〉呼吸;一息

〈C〉一呼吸の間,瞬時

〈C〉休息,休止

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

drinking

飲むこと

(特に過度の)飲酒

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

dramatically

劇的に,非常に効果的に

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

severely

『厳しく』;ひどく;重く

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

social science

社会科学(歴史・経済学・政治学・社会学・人類学など)

literature

『文学』

文献

文筆業,著述業

《話》(特に広告,宣伝の)印刷物《+『on』(『of』)+『名』》

religion

〈U〉『宗教』;『信仰』;信仰生活

〈C〉『宗旨』,宗派,…教

〈C〉信条,主義

virtually

事実上,実質的には

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

discipline

〈U〉(組織的な)『訓練』,鍛錬,修養,しつけ(training)

〈U〉(訓練による)規律正しさ,統制,自制;(組織・グループなどの)規律,風紀

〈U〉訓戒,懲罰,懲戒(punishment)

〈C〉訓練方法,学習方法

〈C〉学科,学問[分野]

…‘を'訓練する,しつける

…‘を'罰する,懲らしめる(punish)

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

psychological

《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な

精神的な,心理的な

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

vastly

広々と,広範囲に

大いに,非常に

conformist

《しばしば軽べつして》慣習に従う人

《C-》英国国教従

compliant

従順な,素直な

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

byproduct

副産物

agency

〈C〉『代理店』,取扱店;周旋所;代理人

〈C〉(政府の)機関,庁

〈U〉(事の達成を助ける)力,働き,作用,手段

〈U〉仲介,尽力,世話

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

mandate

〈C〉命令,指令

〈C〉(上級裁判所から下級裁判所への,または上級官吏から下級官吏への)命令[書]

《単数形で》(選挙民が選挙によって与える議員・議会への)委任,権能付与

〈U〉(国際連盟による)委任統治

〈領土・植民地など〉‘の'統治を委任する

orthodoxy

〈U〉一般に認められていること,正統性;正説に従うこと

〈C〉正統派の信念(信仰)

exploit

英雄的行為,めざましい功績,偉業

〈鉱山・資源など〉‘を'『開発する』;〈機会など〉‘を'活用する

…‘を'食いものにする,搾取する

powerfully

力強く,強力に,強烈に

pragmatic

実際的な実用的な

実用主義の

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

resolve

…‘を'『決心する』,『決意する』

〈問題・疑惑など〉‘を'『解決する』,解明する,解く

〈議会などが〉…‘を'議決する,票決する

(構成要素に)…‘を'分解する《+『名』+『into』+『名』》

(…を)『決定する』,『決心する』《+『on』(『upon』,『against』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『分解する』《+『into』+『名』》

〈U〉《文》強固な意志,分屈

〈C〉決心,決意

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

usher

(教会・劇場などの)『案内人』; (法廷などの)門衛

《米》(結婚式の)先導役

(…へ)…を案内する《+名+to(into, in)+名》

industrial

『産業』(『工業』)『の』,産業(工業)による

高度に発達した産業(工業)を持つ

産業(工業)用の

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

devise

…‘を'『工夫する』,考案する

(遺言で)〈財産〉‘を'残す

architectural

建築術(学)の;建築の

originally

『もとは』,元来;最初は

独創的に,ざん新に

intend

…‘を'『意図する』,‘の'つもりである

(特定の目標に)…‘を'向ける,あてる《+『名』+『for』(『as』)+『名』》

(…で)…‘を'表そうとする《+『by』+『名』》

implement

(通例簡単な)『道具』,器具

…‘を'履行する,果たす(execute)

prison

〈C〉〈U〉『刑務所』,監獄,拘置所

〈C〉〈U〉(一般に)閉じ込めておく場所,幽閉所

〈U〉監禁

primary

『第一の』,『主要な』

『初期の』,『初等の』,初級の

『根本的な』,基本的な,本来の,直接的な

《名詞の前にのみ用いて》(回路・コイル・巻き・電流などが)一次の

原色(三原色の一つ)

《米》=primary election

attribute

(物・事に)…‘の'『原因があるとする』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈ある特質・性格など〉‘が'備わっていると考える《+『名』+『to』+『名』》

(ある人・時代に)…‘が'作られた(なされた)と考える《+『名』+『to』+『名』》

(また『attribution』)(本来人や物などに備わっている)属性,特性,特質《+『of』+『名』》

(神・人・地位などに)付帯しているもの,象徴となる物《+『of』+『名』》

construction

〈U〉(…の)『組立て』,建築,建造《+『of』+『名』》;その工事,作業・〈U〉『構造』,造り,建築様式・〈C〉『建築物』,建物・〈C〉文の構成,構文・〈C〉(語句・法律などの)解釈,説明

enormous

『巨大な』,ばく大な

tower

『塔』,タワー

(…の上に)ひときわ高くそびえる,(力・才能などが)ぬきんでている《+above(over)+名》

whoever

《名詞節を導く関係代名詞》(先行詞を含む)…『する[ところの]だれでも』

《譲歩節を導く関係代名詞》『だれが…でも』

《疑問代名詞whoの強調形》《話》『いったいだれが』

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

inmate

(病院・養老院・刑務所などの)入院者,収容者,受刑者

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

times

…掛ける

crucial

決定的な;(…にとって)決定的な《+『for』(『to』+『名』)》

excited

興奮した

prisoner

(服役中の)『囚人』;(未決の)拘置人,刑事被告人

=prisoner of war

自由を奪われた人,動きがとれなくなった人(動物)

補虜

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

ultimate

『最後の』,最後の,究極の

『最大限の』,極限の

根本的な

最も遠い

最終(究極,最高)のもの

obedience

(人,命令,規則などに対する)『従順』,服従;(…に)忠実なこと《+『to』+『名』》

compliance

(要求・命令などへの)承諾,応諾

服従,盲従

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

hospital

『病院』

factory

『工場』,製作所

framework

(建物などの)骨組み;(…の)枠組《+『of』+『名』》

(…の)構成;組織《+『of』+『名』》

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

overt

明白な,公然の

weapon

『武器』,兵器

『攻撃(防御)手段』

tyranny

〈U〉『圧制』

〈C〉《しばしば複数形で》暴虐行為

〈U〉専制政治,専制

〈C〉(古代ギリシヤの)僣主政治

punishing

へとへとにさせる

(選手が)積極果敢な

(打撲・衝突による)損傷,波損;苦敗

killing

殺害;屠殺(とさつ)

《話》(特に商売での)大もうけ

(仕事などが)疲労こんぱいさせる,ひどく骨の折れる

dissident

違った意見の;(…と)意見が違う《+『from』+『名』》

意見が違う人,反対者

legally

法律上,法律的に

合法的に

compel

《『compel』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'『しいる』

(人に)…'を'『強要する』《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

loyalty

〈U〉(…に対する)忠義,忠誠;忠実,忠節《+『to』+『名』》

〈C〉《複数形で》忠実な行為;忠節関係

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

subtle

(知覚しにくいほど)『かすかな』,ほのかな,微妙な

(頭脳・感覚などが)鋭い

ずるい,こうかつな

難解な

巧みな,精巧な

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

foster

〈里子など〉‘を'『養育する』,〈病人など〉‘の'世話をする

〈親善関係・理解など〉‘を'促進する,〈才能・興味など〉‘を'助長する(promote)

…‘を'心に抱く(cherish)

育ての,里親の

brute

『けもの』,動物,畜生

《時に軽べつして,時におどけて》『けもののような人』,人非人

理性のない,動物的な

(けもののように)粗暴な,野卑な

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

George

聖ジョージ(Saint(St.)~;英国の伝説的英雄;Englandの守護聖者)

6人の英国王の名(George1世からGeorge6世まで)

novel

『新奇な』,ざん新な

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

cliche

陳腐なきまり文句;月並みな考え

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

instantaneously

即座に,瞬時に,即刻

dismiss

…‘を'『去らせる』,行かせる

《文》(…から)〈人〉‘を'解任(解雇,免職)する《+『名』〈人〉+『from』+『名』》

(心から)…‘を'追い払う《+『名』+『from』+『名』》

〈訴え・上訴など〉‘を'却下(棄却)する

inapplicable

適用(応用)できない,当てはまらない;(…に)当てはまらい《+『to』(『in』)+『名』》

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

misapprehension

誤解,思い違い

warning

〈U〉〈C〉『警告』,戒め

〈C〉(…への)警告となるもの《+to+名》;(…について)注意を俗すもの《OF+名》

〈U〉《古》(雇用契約を解除する)予告,通告

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

smith

かじ屋;金属細工人

製造(製作)人

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

plug

(穴・すきまなどをふさぐ)『栓』,くさび

(電気の)『差し込み』,プラグ

《話》=spark plug

消火栓(fireplug)

(一口分に切った)かみたばこ

《話》(テレビ・ラジオの番組にはさんだ)宣伝,広告

《米俗》老いぼれ馬

〈穴・すきまなど〉‘を'『ふさぐ』,‘に'せんをする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'プラグを努し込む《+『in』+『名,』+『名』+『in』》;コンセントに)…‘の'プラグを努し込む《+『名』+『into』+『名』》

《話》(…に)こつこつ(せっせと)取り組む《+『away』(『along』)『at』+『名』》

wire

〈U〉〈C〉『針金』,金属線

〈C〉『電線』,ケーブル;金網

《おもに米》〈U〉〈C〉『電報』(telegram)

…‘を'『針金で結ぶ』《+名+together》

(…のために)〈家など〉‘に'電線を取り付ける《+名+for+名》

〈人〉‘に'『電報を打つ』

(…に…を求めて)電報を打つ《+to+名+for+名》

habit

〈C〉

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』;(動・植物の)習性

〈C〉(麻薬などの)常用癖

〈C〉(僧衣など,特殊な)衣服

instinct

『本能』

〈C〉(…に対する)(生まれつきの)才能,素質,天分《+『for』+『名』(do『ing』)》

assumption

(任務などを)引き受けること《+『of』+『名』》

(権力・権利などの)専有,横領《+『of』+『名』》

(態度などの)でしゃばり,おうへい

仮定,想定;仮説

《the A-》聖母マリアの被昇天;聖母被昇天祭(8月15日)

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

overhear

…‘を'ふと耳にする,小耳にはさむ

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

darkness

『暗さ』,『やみ』

徳黒さ

無知,無学

邪悪,腹黒さ

不明りょう,あいまいさ

similarly

類似して

《文修飾語に用いて》同様に

posit

(論争のために)仮定する,(事実として)断定する

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

authority

〈U〉(地位の持つ,また職能上与えられた)『権威』,『権力』,権限,権能

〈C〉『権力者』,権限者;《複数形で》『当局』,その筋,官庁

〈C〉(情報・助言などの)信頼すべき筋,信頼できる根拠;典拠

〈C〉(その道の)大家,権威(expert)《+『on』+『名』》

omniscience

全知,無限の知識

dictate

(人に)〈文章など〉‘を'『書き取らせる』,口述する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'命じる,命令する,指図する:《『dictate』+『名』+『to』+『名』…を…に命じる》

(人に)書き取らせる,口述する《+『to』+『名』》

(…に)命令する,指図する《+『to』+『名』》

(権威ある)命令;(良心などの)命じるところ

seemingly

うわべは,表面は(apparently)

一見したところ,なるほど

disparate

本質的に異なる,異種の

conclusion

〈C〉〈U〉『終わり』,終結,結末

〈C〉『結論』,決定,判断;(三段論法の)断案

〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

breed

〈動物が〉『子を生む』,繁殖する

〈物事が〉生ずる,越こる

(新種の育成,品種改良などのために)〈家畜〉‘を'『詞育する』,〈植物〉‘を'『育てる』

…‘を'『生む』,『生じさせる』

〈子供など〉‘を'育てる,しつける

(動植物の改良された)『品種』,血統

種類

conformity

(外形・性質・態度などの)〔...との〕相似,符合; 適合,一致 〔to,with〕. 〔法・慣習などに〕 従うこと,服従,準拠,遵奉,協調 〔with,to〕. [しばしば C] 《英》 国教信奉.

submission

服従,屈服,降伏

従順

(考慮・決定を求めて書類などの)提出,提示《+of+名》

tyrant

『暴君』,圧制者

専制君主

僣王(古代ギリシアにおいて世襲以外の方法で王位を獲得した者)

conversely

逆に

《文全体を修飾して》逆に言えば

importantly

重要性をもって;もったいぶって

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

cast

…'を'『投げる』,ほうる

…'を'『投げ捨てる』,ほうり出す《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

(…に)〈影・光〉'を'『投げ掛ける』;〈疑に・魔法など〉'を'かける《+『名』+『on』 (『upon』)+『名』》

〈目・視線など〉'を'『向ける』,投げ掛ける

〈票〉'を'『投じる』

(…に)〈名誉・祝福〉'を'与える,〈非難など〉'を'浴びせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(人に)〈役〉'を'つける《+『名』〈役〉+『to』+『名』》;(ある役に)〈人〉'を'当てる《+『名』+『for』+『名』〈役〉》

(鋳型に流し込んで)…'を'鋳造する

物を投げる,(特に)釣り糸を投げる

鋳造される

〈C〉『投げること』,(光・影・視線などを)投げかけること

〈C〉(物を)投げられる距離,射程

〈C〉(劇・映鹿を)『配役』

〈C〉(骨折した手足を固定する)ギプス

〈C〉(…の)鋳型,鋳造[物]《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人・物の特懲的な)外形,外観;(…の)型,傾向;性質《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)色あい,色調《+『of』+『名』》

《a cast》(材木などの)ゆがみ,そり;《まれ》(軽度の)斜視

upon

『…の上に』

creativity

独創性

exploration

(未知・未調査の場所の)『探検』,『実地調査』《+『of』+『名』》

(問題の)探索,調査《+『of』+『名』》

dissent

(…と)『意見が違う』,(…に)異議を唱える,従わない《+『from』+『名』》

(英国国教会の)教義に従わない

(…との)『意見の相違』,異議,不同意《+『from』+『名』》

《しばしば『D-』》英国国教会からの分離,国教反対

reside

(…に)『住む』,居住する《+『at』(『in』)+『名』》

〈権力・権利などが〉(…に)『ある』,『存在する』《+『in』+『名』》

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

constant

『不変の』,一定の

『絶え間のない』,不断の,繰り返される

《文》〈人が〉心変わりしない;(…に対して)誠実な,貞節な《+『to』+『名』》

(数学で)常数;(化学・物理分析などにおける)定量

essence

〈U〉(…の)『本質』,真髄《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(植物・薬物などから抽出された)精,エキス《+『of』+『名』》

〈U〉香水(perfume)

〈U〉本質,実在;〈C〉(特に)霊的実在

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

entrench

…‘を'ざんごうに入れる

《しばしば副詞[句]を伴って》(ざんごうに入れたように)…‘を'安泰[なもの]にする

ざんごうを掘る

destructive

『破壊的な』,破滅的な

破壊主義的な,否定的な

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

probably

『たぶん』,『おそらく』

engaging

人を引き付ける,魅力のある

narrow

(幅の)『狭い』,細い

『範囲(種類)が限られた』(limited)

『厳密な』,正確な(exact)

『やっとり』,かろうじての

(海・川などの)『せばまった場所』;

(…に)…‘を'狭くする,細める,せばめる《+『down』+『名』(+『名』+『down』)+『to』+『名』》

狭くする,細くなる

conception

〈U〉『概念』,観念,考え(idea)

〈C〉着想,思いつき,案

〈U〉妊娠,受胎

wield

《古・文》〈武器・道具など〉‘を'使いこなす,用いる

〈権力・武力など〉‘を'振るう,行使する

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

typically

典型的に,代表的に

典型的な場合に

特徴的に

pose

(絵や写真のモデルとして)『姿勢をとる』《+『for』+『名』》

(特に他人に印象づけようとして)気どる;(…の)ふりをする《+『as』+『名』》

〈モデルなど〉‘に'姿勢をとらせる;〈被写特など〉‘を'適当な位置に配する

〈『難問など』〉‘が'生じる

〈要求・質問など〉‘を'述べる,提出する

(絵や写真のためにとる)『ポーズ』,『姿勢』

(人に見せるための)ポーズ,見せかけ,気どり

meaningful

有意義な,意義のある

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

insidious

人をだます,陰険な

(病気など)潜行性の

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

implicit

(同意・反対などが)暗に示された,暗黙の

無条件の,絶対の

bargain

『契約』,売買契約,取引き

『安い買い物』;『堀り出し物』,見切り品

契約をする,条件を話し合う

《『bargain』+『that』『節』》…であると契約する

render

《『render』+『名』〈目〉+『形』〈補〉》…‘を'(…の状態に)『する』)make)

…‘を'行う,果たす

(…に対して)…‘を'返す《+『名』+『for』+『名』》

'‘を'公式に宣言する,言い渡す

(…に)〈計算書など〉‘を'提出する,送付する《+『名』+『to』+『名』》

(文章や絵画で)…‘を'表現する

(…に)…‘を'翻訳する(translate)《+『名』+『into』+『名』》

‘を'演奏する,演ずる(perform)

〈脂肪など〉‘を'溶かす,溶かして精製する《+『名』+『down,』+『down』+『名』》

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

sufficiently

『十分に』

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

danger

〈U〉『危険』,おそれ(peril)

〈C〉(…に対して)『危険を引き起こすもの』,脅威(menace)《+『to』+『名』》

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

resist

《通例否定文で》…‘を'『こらうる』,『がまんする』

…‘に'『抵抗する』,反抗する

…‘の'作用に耐える,‘に'影響されない・抵抗する,耐える・何かの作用を食い止める物;防腐剤,防染剤・絶縁塗料

journalist

ジャーナリスト

activist

(特に政治信条の)積極行動主義者,実践主義者

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

preserve

《文》(損傷・危害などから)…‘を'『守る,保護する』(save)《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

…‘を'『維持する』,保持する,持続する

(冷凍・かん詰め・化学的処理などで)〈食物〉‘を'保存する

〈森林・鳥・魚など〉‘を'保護する

《通例複数形で》(通例びん詰めで保存する)果物の砂糖煮;ジャム

禁猟区,禁漁地

(特定の個人・グループの)領分,領域;限定品

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

obedient

『従順な』,すなおな

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

suppress

〈反乱など〉‘を'『鎮圧する』…,‘の'活動を押える

〈感情・欲望など〉‘を'『抑制する』,抑える

…‘の'発表を禁止する,伏せる

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

renowned

有名な,名声のある;(…で)有名な《+as(for)+名》

socialist

社会主義者

《通例S-》社会党員

社会主義の;社会主義者の

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

chain

『鎖』;(装飾用の)鎖

《複数形で》『束縛』,拘束;囚人をつなぐ鎖

(物事の)『連続』,つながり《+『of』+『名』》

(商店・銀行・ホテルなどの)チェーン(一連の店が同一資本のもとで連携して経営される方式;その店)

チェーン(測量で用いられる単位;約21.7m)

…'を'『鎖でつなぐ』《+『up』(『together』)+『名,』+『名』+『up』(『together』)》

constraint

〈U〉〈C〉(‥の)強制,無理じい;(自由などの)制限,束縛《+『on』+『名』》

〈U〉窮屈,気がね,圧迫感

impose

(人・物に)〈重荷・税金など〉‘を'『課する』,負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人・物〉》

(人に)〈考えなど〉‘を'『押しつける』,強いる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

potent

《文》(特に政治的に)有力な,強力な

(薬・酒などが)効きめのある

(議論などが)説得力のある,力強い

(男性が)性交可能な

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

convincing

(人を)納得させる,説得力のある

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

arrest

(…の罪で)…'を'『逮捕する』,検挙する《+『名』+『for』+『名』》

〈進歩など〉'を'止める

〈注意など〉'を'ひく

逮捕,検挙

止めること,阻止,停止

David

ダビデ(イスラエル王で旧約聖書「資篇」の作者)

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

difficulty

〈U〉『難しさ』,困難

〈C〉『困難なこと』,難事,障害

〈C〉《通例複数形で》『困難な状況』,(特に)財政困難

〈C〉〈U〉(…との)不和,仲たがい《+『with』(『between』)+『名』》

〈C〉苦情,反対

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

engagement

〈C〉『約束』,契約,取り決め;(会合などの)約束,予約《+『for』+『名』》;(人との)約束《+『with』+『名』》

〈C〉『婚約』;婚約期間

〈C〉雇用;雇用期間

〈C〉会戦,交戦

《複数形で》債務,負債

〈U〉〈C〉(歯車などの)かみ合わせ

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

sovereign

(国王・女王などの)『君主』,主権者

(英国の古い)1ポンド金貨

『君主の』,最高権力(最高位)を持つ

『独立の』

最高の,この上ない

《文》(薬・療法などが)効能のある,よく効く

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

courage

『勇気』,度胸

regard

《『regard』+『名』+『as』+『名』(『形』[『句』])》(…と)〈人・物事など〉‘を'『みなす』,考える(consider)

《文》《副詞[句]を伴って》(ある感情・態度で)…‘を'見る,注視する

…‘を'『尊重する』

《副詞[句]を伴って》…‘を'評価する

《文》《通例否定文で》〈意見・希望など〉‘を'『考慮にいれる』,‘に'注意を払う

〈物事が〉…‘に'関係する,関連する

〈U〉(…に対する)『考慮』,注意,関心《+『for』)『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『敬意』,尊敬,好意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉《おもに文》注視,凝視

〈U〉(ある特別な)点,関係,関連

《複数形で》(敬意・愛情を表す)あいさつ(greetings),よろしくとの伝言(best wishes)

contagious

(病気が)接触伝染性の

《補語にのみ用いて》(人が)伝染病の原因になる,伝染病を広げる

すぐ広がる,移りやすい

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

disclose

〈隠れたもの〉‘を'あらわにする,見せる(uncover)

〈秘密など〉‘を'打ち明ける,明らかにする(reveal)

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

ordinary

『いつもの』(usual)

『普通の』,平凡な

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

unravel

〈編物など〉‘を'解く;〈もつれ〉‘を'ほどく

〈難問など〉‘を'解明する

ほどける

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

nor

《neither…nor,で》…『も』,『も』…『ない』,また…ない(or not)

《not,no,neverなどを含む否定節の後で,さらに次に続く内容を否定して》…『もまた』…『ない』

《肯定文の後,または文頭に置いて,次に続く内容を否定して》『そしてまた』…『ない』(and not)

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

examine

…‘を'『調べる』,検討する

〈人・身体〉‘を'『診察する』

〈人〉‘に'(…の)『試験をする』《+『名』〈人〉+『in』(『on, upon』)+『名』》

〈証人・被告など〉‘を'尋問する,審問する

objective

(心の中だけでなく)実際に存在する

客観的な

(文法て)目的格の

目標,目的

(文法で)目的格

対物レンズ

distract

(…から)〈人〉‘の'『注意』(『気持ち』,『関心』)『をそらす』,〈注意・心など〉‘を'『そらす』《+『名』+『from』+『名』》

《しばしば受動態で》〈人〉‘の'『心を乱す』,‘を'まごつかせる,当惑させる《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

substance

〈U〉『物質』,物

〈U〉《the~》(…の)『趣旨』,本音《+of+名》

〈U〉(スープなどの)濃さ,こく,中身[の詰まっていること]

〈U〉『実質』,実

〈U〉《古》財産,資産

media

mediumの複数形

examination

〈C〉(…の)『試験』《+『in』(『on』)+『名』ofを用いない》

〈U〉〈C〉(…の)『調査』,検討《+『into』(『of』)+『名』》

〈C〉〈U〉『診察』,診断

〈C〉詩験問題[用紙];詩験答案[用紙]

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

historical

『歴史の』,史学の

『史実の基づく』,歴史上の

actor

(男の)『俳優』,『男優』

行為者

moderator

仲裁者,調停者

(特に)(討論などの)司会者(chairman)

調整器

analysis

(内容・状況などの)『分析』,分解;(詳細な)検討

(化学・物理で)分析;《米》(心理学で)[精神]分析;(数学で)解析

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

react

(刺激などに)『反応する』《+『to』+『名』》

(…に)反対する,反抗する《+『against』+『名』》

(…に)影響を与える;(作用するものに)反作用する,はね返る《+『on(upon)』+『名』》

(…と)化学反応を起こす《+『with』+『名』》

Brazil

ブラジル(南米の共和国…儒都はBrasilia)

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

personally

『自分自身で』,本人自ら

《文頭に置いて》『自分としては』

『一個の人間として』,個人的に

自分に向けられたものとして,個人に当てつけて

endgame

(チェスの)終盤,詰め

succeed

〈計画などが〉『成功する』,うまくいく

〈人が〉(…に)『成功する』《+in+名(doing)》

〈人が〉(…を)『継承する』,相続する《+to+名》

〈物事が〉続く,後に来る

〈人〉‘の'『後任となる』

…‘に'『続く』

dial

(時計の)『文字盤』;(各種計器類の)目盛り盤,指針盤

(ラジオ・テレビの)『ダイヤル』

(電話の)ダイヤル

日時計(sundial)

〈ラジオ・テレビ〉‘の'ダイヤルを回す;〈番組・波長〉‘に'ダイヤルを合わせる

〈電話・番号〉‘の'ダイヤルを回す;〈人〉‘に'電話をかける

(電話の)ダイヤルを回す

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

document

(証書・記録・資料などの)『文書』,書類

…‘を'事実(証拠)で裏づける

newsworthy

報道価値のあるニュース(記事)になる

ought

《義務・当然》…『すべきである』,するのが当然である

《忠告・願望》…するのが望ましい,するのがよい

《見込み・当然の結果》…『するはずである』,きっと…するであろう

uncovered

おおい(ふた)のない,むき出しの

journalism

『ジャーナリズム』(新聞雑誌・テレビなど報道業;その世界)

《集合的に》新聞雑誌

(大学の)新聞学科,ジャーナリズム科

新聞雑誌[向き]の文[章]

commit

〈罪・過失など〉'を'『犯す』,〈よくない事〉'を'行う

(…に)…'を'『委託する』,ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(拘置所・精神病院などに)…'を'収容する;(裁判などに)…'を'かける《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

odious

憎むべき,いやな,ぞっとする,むかむかさせる

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

unless

『もし…でなければ』,…でないかぎり

convince

〈人〉'を'『納得させる』

court

(またcourtyard〈C〉(建物や壁に囲まれた)『中庭』;中庭式の区画

〈C〉(テニス・バスケットボールなどの)『コート』

〈C〉(場末の)路地,袋小路

〈C〉〈U〉《しばしばC-》『宮廷』,皇居;《集合的に》廷臣たち

〈C〉〈U〉『法廷』,裁判所(court of justice);裁判,公判(trial)

《the~》《集合的に》裁判官,判事

〈U〉《まれ》求愛,言い寄り;きげんとり,追従

〈有力者など〉‘の'きげんをとる;〈女〉‘に'求愛する

〈賞賛など〉'を'求める,得るように努める

〈災いなど〉'を'招く〈男女が〉仲よくする

entity

実在するもの,実体

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

articulate

(音節や単語が)はっきり話される,分節的な

(自分の考えなど)はっきりと表現できる;(人が)考えを口に出せる

(動物が)関節のある

〈語・音節〉'を'はっきり発音する

〈気持・考えなど〉'を'はっきり表現する

…'を'関節でつなぐ,接合する

portray

〈人物・風景〉‘を'絵(彫刻,写真)で描く

…‘を'言葉で描写する(describe)

(舞台・映画で)…‘を'演じる

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

defender

防御する人,擁護者

選手権保持者

弁護士

democratic

『民主主義の』,民主政体の

(人・態度などが)『民主的な』,庶民的な

《『D』‐》《米》民主党の

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

motivation

動機を与えること,動機づけ

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

Russia

(帝政)『ロシア』

『旧ソ連』

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

absurd

『道理に合わない』(unreasonable);ばかばかしい(foolish)

idiotic

大ばかの,ばかげた

devil

『悪魔』,悪鬼;《the D-》魔王(Satan)

(悪魔のような)悪人,人非人;(…の)鬼,(悪徳の)権化(ごんげ)《+『of』+『名』》

精力家,腕のたっしゃな人

やつ(fellow),男

《俗》《強意語として》

《疑問詞の後で》いったいぜんたい

《強い否定》ぜったい…でない

(また『printer's devil』)印刷屋の使い走り,または見習いの少年

《米話》…‘を'いじめる,悩ませる

…‘を'辛く料理する

advocate

〈考え・主義・政策など〉'を'弁護(擁護)して言う,主唱する

擁護者,主唱者

弁護士

extremely

『極端に』,非常に過度に

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

worthless

『価値のない』,つまらない;役に立たない

enrich

(…で)〈社会・人など〉‘を'『裕福にする』,金持ちにする《+『名』+『by』+『名』》

(…で)〈生活・心・文化など〉‘を'『豊かにする』,充実させる《+『名』+『by』(『with, through』)+『名』》

(ある成分・要素などを加えて)…‘の'質を向上させる《+『名』+『by』+『名』(do『ing』)》

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

secretly

内密に,こっそり(in secrecy)

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

making

〈U〉作ること,でき上がること;(…の)製造《+『of』+『名』》

〈U〉《the~》(人を)成功(進歩)させる原因《+『of』+『名』〈人〉》

《the makings》(…の)適性,素資;(…の)材料,原料《+『of』+『名』》

accusation

〈C〉〈U〉(…を)告発(告訴,非難)すること《+『of』+『名』》,告発(非難)されること

〈C〉(…の)罪状;…罪《+『of』+『名』》

loyalist

(特に反乱時における)国王(政府)の支持者,王党員

《しばしばL-》《米国独立戦争当時の)英国分の人,英国保守党員

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

principled

「…主義の(をもった)」の意を表す

corrupt

『わいろの利く』,不正行為をする

(道徳的に)『腐敗した』,堕落した

『汚れた』,汚染した;腐敗した

(誤訳や改変のために,原文などが)改悪された;(言語が)なまった

(わいろなどによって)〈人〉‘に'『不正行為をさせる』,'を'買収する

(道徳的に)〈人〉'を'『堕落させる』,…を腐敗させる

〈物〉'を'汚す,腐らせる

(不正確に写すなどして)〈原文など〉'を'改悪する;〈言語〉'を'なまらせる

腐敗する,堕落する

nefarious

不正の,ふらちな,邪悪な

plague

(死亡率の高い)『疾病』,流行病,悪疫;《the ~》(特に)ペスト

(広い地域に及ぶ)(…の)災い,災難,(いやなものが)はびこること《+『of』+『名』》

《話》やっかいな人(もの),悩みの種

(…で)…‘を'『悩ます』《+『名』+『with』+『名』(do『ing』)》

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

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