TED日本語 - ピコ・アイヤー: 静かに佇むということ

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品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

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内容

紀行作家のピコ・アイヤーが最も訪れたい場所はどこでしょうか?答えは「どこにも行かない」です。直感に反する答えから始まる叙情詩的な語りで、アイヤーはあえて時間をかけて静かに佇むことで得られる素晴らしい見識について語ります。常に動き回り、気が散ってしまう現代において、私たちが1日の数分、季節ごとの数日間をかけて自らの心の声を聞く方法について紹介します。せわしない日常に疲れた方は一息ついてご覧ください。

Script

私は生涯にわたる旅人です 小さい頃でさえ カリフォルニアの 両親の家の先にある 最良の学校より イギリスの寄宿学校に行く方が 安く上がるよう工面しました ですから9才の頃から 年に数回は 一人で飛行機に乗り 北極を越えていました 学校に行くためにです もちろん回数を重ねるごとに 飛行機の旅が好きになりました 高校を卒業した その翌週には モップがけの仕事につきました 18才の それぞれの季節を 違う大陸で 過ごすためです 必然的にと言いましょうか 私は紀行作家になり 仕事と楽しみが 一つになったのです それから実感し始めたのは もし幸運に恵まれたら ろうそくに照らされた チベットの寺院を歩いたり ハバナの海岸通りを 音楽に囲まれながら 散策することができて その音や コバルト色の高い空 真っ青な海の断片を 故郷にいる友達に 持って帰ることは 魔法を起こすということ もちろん 自分自身の人生にもです ただし ご存知のとおり 旅をして最初に学ぶことは 正しい目で見ないと 魅力的な場所など無いということです 怒っている男性を ヒマラヤ山脈に連れて行っても 食べ物について 不満を言い始めるだけです 私が気付いたことは 注意深い 感謝の目を養うための 最良の方法は ― 意外にも ― どこかに出かけるのではなく 立ち止まってみる ということでした もちろん静かに座るというのは 忙しい現代人の私たちが 最も切実に必要としているもの 「休息」です この行為だけが せわしない人生という スライドショーの中から 過去と未来を つなぎ合わせることができるのです ですから 自分でも驚いたことに どこにも行かないことは 少なくとも チベットやキューバに行くのと 同じくらい心が躍ります どこにも行かないこと ― つまり せわしない毎日の 数分間 あるいは 季節ごとの数日間 または ある人達がやっているように 人生の数年間 ただ じっとしているのです 一番心を動かすものを探し出し 自分の真の幸せがある場所を 思い出すためで 時には 目の前の生計を立てることと 人生を創ることが 正反対の道であることに気付きます

このことは 時代や文化を超えた 先人たちが教えてくれる 昔からある考え方です 2千年以上も前 ストア哲学者が思い出させてくれるのは 私たちの人生を創るのは これまでの経験ではなく 人生で何をするかということです 例えば 台風が 皆さんの町を襲って あらゆるものが 瓦礫と化したとします ある男性は生涯に渡る 心の傷を受けます ところが別の人は ― 彼の兄弟でさえ ― 解放感に近いものを覚えます これを人生をやり直す好機と とらえるのです 両者に起こったのは 同じ出来事ですが 非常に異なった反応です シェイクスピアの『ハムレット』のように ものの善し悪しは 考え方ひとつで決まるのです これは私が旅人として 経験してきたものです 24年前 これまでにない 衝撃的な旅をしました 北朝鮮に行ったのです 旅は数日間でしたが 私がやっているのは 静かに座って 頭の中で その時間に戻って 考えて その意義を見出します すでに24年間もやってきて 生涯続けることでしょう この旅行は つまるところ 素晴らしい視点を与えてくれましたが 静かに座ることで これを持続性のある 洞察力へと変えてくれるのです 私が時々 感じるのは 私たちの人生の大部分は 頭の中や記憶 想像、解釈 または憶測の中で起こっていて もし本当に人生を変えたいなら 心のあり方を変える所から 始めるのが良いように思うのです こちらも目新しくありません シェークスピアとストア哲学者が 何世紀も前から言っていますが シェイクスピアは一日2百通ものメールに 対処しなくてすみました (笑) それにストア哲学者は Facebookをやっていませんでした 私たちは日々 プレッシャーに 追われていますが 一番 重荷を課しているのは 私たち自身です どこにいても 昼夜かまわず 上司や 迷惑メール 家族に振り回されます 社会学者が明らかにしたのは 近年 ― アメリカ人の労働時間は 50年前に比べて減っているにも関わらず 私たちは労働時間が増えていると感じています 時間を節約してくれる 便利な道具が増えているのに 時には 時間が足りないように 感じています 地球の遥か遠くにいる人達と 簡単に連絡が取れる一方 その過程で 時に 自らの心の声を 聞かなくなっています 旅人としての私が 最も驚いていることの一つは 私たちを新しい場所に 行けるようにしてくれた人達が 得てして どこにも行くつもりが無いと 気付くことです つまり これまでの多くの限界を 乗り越えた 最新のテクノロジーを 創り出している人達が テクノロジーに関してさえ 限界の必要性を 心得ているということです 私はGoogle本社を訪れたことがあり 多くの方が聞いたことがあるものを 全て見てきました 屋内ツリーハウス、トランポリン 当時の社員は勤務時間の2割を 自由時間として楽しんでおり 想像力を膨らませることが 奨励されていました でも 私が更に感心したことは 自分のデジタルIDができるのを 待っている時に あるGoogle社員が 教えてくれたプログラムで ヨガをする 大勢のGoogle社員を対象に ヨガのインストラクターを 育成することでした また 別のGoogle社員は これから執筆する本について教えてくれました テーマは内面の検索エンジンと 科学がこれまで実証してきたように 静かに座ることや瞑想が 健康や 明晰な思考に 導いてくれるだけでなく 心の知能にもつながるということでした シリコンバレーにいる 別の友人は 最新テクノロジーについて 大変 雄弁に語れる スポークスマンで 雑誌『Wired』の創刊編集長をつとめた ケビン・ケリーです ケビンの近著は 新しいテクノロジーについてでしたが 彼はスマートフォンやPCを持たず 自宅にはテレビもありません シリコンバレーの 多くの人たちと同様 彼が心がけて 実践しようとしているのが ネット安息日と呼ばれるもので 毎週 24時間 あるいは48時間 完全にオフラインになることで オンラインに戻った時に必要な 方向感覚やバランスを 持ち直すことができます テクノロジーが 常に提供してくれないものは テクノロジーの賢明な 使い方ではないでしょうか 安息日と言えば 十戒を見てみましょう 「聖なる」という形容詞が 唯一使われている単語が 安息日です ユダヤ教の聖書である トーラーの中では 一番長い章に 安息日の教えが記されています 誰もが知っているとおり 最高の贅沢の一つは 何もないところ です 大半の音楽で その美しさや 形を彩るのが 休止や休符でしょう 物書きの私は 本の中に しばしば 沢山の余白を入れます そうすることで 読者が 私の考えや文章を仕上げてくれる 読者の想像力が 呼吸できる余裕を与えるのです

物理的領域を見てみましょう 多くの人たちが もし余裕ができれば 持ちたいと考えているのが 別荘です 私には そんな機会は 訪れないでしょうが 時々 思い起こすのが 願わくばいつでも 別荘を持つことができるということ 目には見えませんが 一日お休みするのです もちろん簡単ではありません これに時間を掛けると 翌日に待ち構えているであろう 色々なことが気になってしまいます 時には 食事やセックス ワインを諦めて メールを覗きたくなります (笑) それぞれの季節には 3日間の休息を取るようにしていますが かわいそうな妻を残して 出かけることや 上司からの緊急のメールを 無視するのは 少し気が引けます 友人の誕生日会に 参加できないこともあります それでも ひとたび 静かな場所に身を置けば 妻や上司 友人と共有できる 斬新でクリエイティブで 素晴らしいものは ここに来ることでしか 得られないことに気付きます さもなければ 疲労困憊した姿や 気が散った醜態を さらしてしまうだけです

それで 29才の時に どこにも行かないことで 人生をやり直そうと決めました ある晩 私は職場から 自宅に帰っていて 真夜中過ぎにタイムズスクエアを走る タクシーにいました そこで突然 沸き立った思いは 私は あくせく働き回って 人生をしっかり生きていない ということでした 当時の私は 幸運にも 少年の頃に夢見ていたものに近い 生活を送っていました 本当に素晴らしい友人や同僚がいて パークアベニューと20番通りに面する 立派なアパートを所有していました 世界情勢について執筆するという 魅力的な職業についていましたが そこで聞くことができなかったのは 自分自身の声で 自分が本当に幸せなのか 理解することでした そして 夢の生活を捨てた私は 日本の京都の裏通りにある 一室にいました その場所は 強烈な力に満ちていて とてもミステリアスな引力を 感じました 子供の頃から 京都の絵画を見るだけで どこか懐かしい思いを抱き その場所に行く前から 知っているようでした 皆さんご存知のとおり 京都は山地に囲まれた 美しい町で 2千以上もの お寺や神社があり 8百年以上も前から 人々が静かに佇んできました 京都に引っ越して間もなく 今の家族である 妻と子供たちと 何の変哲もない通りにある 2部屋のアパートに住まい 自転車もなければ 車も持たない 観れば理解できる テレビも無い生活でしたが 愛する家族を養わねばなりません 紀行作家として ジャーナリストとして 将来につながるような 理想の環境でないのは明らかで 文化体験や社会経験を積む 理想の環境でもありません それでも あの時 私が一番 尊んでいたもの ― 自分だけの時間を 与えてくれたのです 携帯電話は一度たりとも 使いませんでした 時計すら ほとんど見る必要が ありませんでした 毎朝 起きれば 眼前に広がるのは 草原のような 限りない時間です 人生で不愉快な驚きを経験する時は しばしば ― 一度では終わらないものです 医師が陰鬱な顔で 私の部屋を訪れたり 高速道路を走っていると 別の車が突進してきたり 私が確信しているのは どこにも行かないで 過ごす時間こそが 私を支えてくれるということです ブータンやイースター島で 走り回る時間よりもです

私は生涯にわたる旅人で それこそ 私の生活の基盤ですが 旅の美しさの一つは 何もしないということを 世界の動きにつなげることができる ということです ドイツのフランクフルトで 飛行機に乗った時のことです 私の横に座った 若いドイツ人の女性と なごやかに一緒に話しをしました 30分あまりでしょうか その後 彼女は向き直ると 12時間 じっと座っていました 座席モニターは一度もつけず 本を読んだり 眠ってもいませんでした ただ静かに座っていました 彼女が放つ明瞭さと穏やかさが そのまま伝わってきました 最近 多くの人たちが 意識的に実践しているのは 生活の中にスペースを入れることです ある人は 「ブラックホールリゾート」に行き 一泊 数百ドルを費やします 利用客は到着すると 携帯電話とPCを フロントに預けます 私が知っている方々でも 就寝前に メッセージを確認したり YouTubeの動画を見る代わりに ただ明かりを消して 音楽に耳を傾ける人もいます そうすると ぐっすり眠れて すっきり目覚めるそうです 幸運にも 私は ロサンゼルスの高くて暗い山道を 車で走ったことがあります 偉大なる詩人で歌手 国際的スターの レナード・コーエンが かつて住んでいた場所で 彼が長年僧侶として働いていた マウントボールディ禅センターがあります 私にとっては 驚くにあたりませんが 彼が77才で発表したアルバムは わざとダサいタイトルをつけて 『Old Ideas』といいますが 世界17カ国で ヒットチャート第1位に輝きました さらに9カ国では 上位5位に入りました 私たちの内にある何かが 切実に求めているのは 彼らのように時間を掛けて あえて静かに佇む人達から得る 親しみやすさや 深みではないでしょうか 私たちの多くが感じているのは ― 少なくとも私はそうですが 私たちは巨大なスクリーンから 5センチ隔てた場所に立っています そこは騒がしくて 混み合っていて めまぐるしく変化します そのスクリーンとは 私たちの人生です そこから後ずさりして もっと遠くに行く そして 立ち止まることで そのキャンバスの意味が 分かり始め より広い視点で 俯瞰することができます どこにも行かないことで これを実践している人達がいるのです

せわしない現代で のんびり進むこと以外に 楽しいことはないはずです 気が散ってしまう現代で 集中すること以外に 贅沢なことはありません せわしなく動き回る現代で 立ち止まる以外 やるべきことはないでしょう さて 皆さんは次の休暇で パリやハワイ ニューオリンズに行かれるでしょう 素晴らしい時間を過ごされると思います でも 家に帰った時 生き生きと 希望に満ちあふれ 世界に恋をしたかったら どこにも行かないことを ご検討されてはいかがでしょうか ありがとうございました (拍手)

I'm a lifelong traveler. Even as a little kid, I was actually working out that it would be cheaper to go to boarding school in England than just to the best school down the road from my parents' house in California. So, from the time I was nine years old I was flying alone several times a year over the North Pole, just to go to school. And of course the more I flew the more I came to love to fly, so the very week after I graduated from high school, I got a job mopping tables so that I could spend every season of my 18th year on a different continent. And then, almost inevitably, I became a travel writer so my job and my joy could become one. And I really began to feel that if you were lucky enough to walk around the candlelit temples of Tibet or to wander along the seafronts in Havana with music passing all around you, you could bring those sounds and the high cobalt skies and the flash of the blue ocean back to your friends at home, and really bring some magic and clarity to your own life. Except, as you all know,one of the first things you learn when you travel is that nowhere is magical unless you can bring the right eyes to it. You take an angry man to the Himalayas, he just starts complaining about the food. And I found that the best way that I could develop more attentive and more appreciative eyes was, oddly, by going nowhere, just by sitting still. And of course sitting still is how many of us get what we most crave and need in our accelerated lives, a break. But it was also the only way that I could find to sift through the slideshow of my experience and make sense of the future and the past. And so, to my great surprise, I found that going nowhere was at least as exciting as going to Tibet or to Cuba. And by going nowhere, I mean nothing more intimidating than taking a few minutes out of every day or a few days out of every season, or even, as some people do, a few years out of a life in order to sit still long enough to find out what moves you most, to recall where your truest happiness lies and to remember that sometimes making a living and making a life point in opposite directions.

And of course, this is what wise beings through the centuries from every tradition have been telling us. It's an old idea. More than 2,000 years ago, the Stoics were reminding us it's not our experience that makes our lives, it's what we do with it. Imagine a hurricane suddenly sweeps through your town and reduces every last thing to rubble. One man is traumatized for life. But another, maybe even his brother, almost feels liberated, and decides this is a great chance to start his life anew. It's exactly the same event, but radically different responses. There is nothing either good or bad, as Shakespeare told us in "Hamlet," but thinking makes it so. And this has certainly been my experience as a traveler. Twenty-four years ago I took the most mind-bending trip across North Korea. But the trip lasted a few days. What I've done with it sitting still, going back to it in my head, trying to understand it, finding a place for it in my thinking, that's lasted 24 years already and will probably last a lifetime. The trip, in other words, gave me some amazing sights, but it's only sitting still that allows me to turn those into lasting insights. And I sometimes think that so much of our life takes place inside our heads, in memory or imagination or interpretation or speculation, that if I really want to change my life I might best begin by changing my mind. Again, none of this is new; that's why Shakespeare and the Stoics were telling us this centuries ago, but Shakespeare never had to face 200 emails in a day. (Laughter) The Stoics, as far as I know, were not on Facebook. We all know that in our on-demand lives,one of the things that's most on demand is ourselves. Wherever we are, any time of night or day, our bosses, junk-mailers, our parents can get to us. Sociologists have actually found that in recent years Americans are working fewer hours than 50 years ago, but we feel as if we're working more. We have more and more time-saving devices, but sometimes, it seems, less and less time. We can more and more easily make contact with people on the furthest corners of the planet, but sometimes in that process we lose contact with ourselves. And one of my biggest surprises as a traveler has been to find that often it's exactly the people who have most enabled us to get anywhere who are intent on going nowhere. In other words, precisely those beings who have created the technologies that override so many of the limits of old, are the ones wisest about the need for limits, even when it comes to technology. I once went to the Google headquarters and I saw all the things many of you have heard about; the indoor tree houses, the trampolines, workers at that time enjoying 20 percent of their paid time free so that they could just let their imaginations go wandering. But what impressed me even more was that as I was waiting for my digital I.D.,one Googler was telling me about the program that he was about to start to teach the many, many Googlers who practice yoga to become trainers in it, and the other Googler was telling me about the book that he was about to write on the inner search engine, and the ways in which science has empirically shown that sitting still, or meditation, can lead not just to better health or to clearer thinking, but even to emotional intelligence. I have another friend in Silicon Valley who is really one of the most eloquent spokesmen for the latest technologies, and in fact was one of the founders of Wired magazine, Kevin Kelly. And Kevin wrote his last book on fresh technologies without a smartphone or a laptop or a TV in his home. And like many in Silicon Valley, he tries really hard to observe what they call an Internet sabbath, whereby for 24 or 48 hours every week they go completely offline in order to gather the sense of direction and proportion they'll need when they go online again. The one thing perhaps that technology hasn't always given us is a sense of how to make the wisest use of technology. And when you speak of the sabbath, look at the Ten Commandments -- there's only one word there for which the adjective "holy" is used, and that's the Sabbath. I pick up the Jewish holy book of the Torah -- its longest chapter, it's on the Sabbath. And we all know that it's really one of our greatest luxuries, the empty space. In many a piece of music, it's the pause or the rest that gives the piece its beauty and its shape. And I know I as a writer will often try to include a lot of empty space on the page so that the reader can complete my thoughts and sentences and so that her imagination has room to breathe.

Now, in the physical domain, of course, many people, if they have the resources, will try to get a place in the country, a second home. I've never begun to have those resources, but I sometimes remember that any time I want, I can get a second home in time, if not in space, just by taking a day off. And it's never easy because, of course, whenever I do I spend much of it worried about all the extra stuff that's going to crash down on me the following day. I sometimes think I'd rather give up meat or sex or wine than the chance to check on my emails. (Laughter) And every season I do try to take three days off on retreat but a part of me still feels guilty to be leaving my poor wife behind and to be ignoring all those seemingly urgent emails from my bosses and maybe to be missing a friend's birthday party. But as soon as I get to a place of real quiet, I realize that it's only by going there that I'll have anything fresh or creative or joyful to share with my wife or bosses or friends. Otherwise, really, I'm just foisting on them my exhaustion or my distractedness, which is no blessing at all.

And so when I was 29, I decided to remake my entire life in the light of going nowhere. One evening I was coming back from the office, it was after midnight, I was in a taxi driving through Times Square, and I suddenly realized that I was racing around so much I could never catch up with my life. And my life then, as it happened, was pretty much the one I might have dreamed of as a little boy. I had really interesting friends and colleagues, I had a nice apartment on Park Avenue and 20th Street. I had, to me, a fascinating job writing about world affairs, but I could never separate myself enough from them to hear myself think -- or really, to understand if I was truly happy. And so, I abandoned my dream life for a single room on the backstreets of Kyoto, Japan, which was the place that had long exerted a strong, really mysterious gravitational pull on me. Even as a child I would just look at a painting of Kyoto and feel I recognized it; I knew it before I ever laid eyes on it. But it's also, as you all know, a beautiful city encircled by hills, filled with more than 2,000 temples and shrines, where people have been sitting still for 800 years or more. And quite soon after I moved there, I ended up where I still am with my wife, formerly our kids, in a two-room apartment in the middle of nowhere where we have no bicycle, no car, no TV I can understand, and I still have to support my loved ones as a travel writer and a journalist, so clearly this is not ideal for job advancement or for cultural excitement or for social diversion. But I realized that it gives me what I prize most, which is days and hours. I have never once had to use a cell phone there. I almost never have to look at the time, and every morning when I wake up, really the day stretches in front of me like an open meadow. And when life throws up one of its nasty surprises, as it will, more than once, when a doctor comes into my room wearing a grave expression, or a car suddenly veers in front of mine on the freeway, I know, in my bones, that it's the time I've spent going nowhere that is going to sustain me much more than all the time I've spent racing around to Bhutan or Easter Island.

I'll always be a traveler -- my livelihood depends on it -- but one of the beauties of travel is that it allows you to bring stillness into the motion and the commotion of the world. I once got on a plane in Frankfurt, Germany, and a young German woman came down and sat next to me and engaged me in a very friendly conversation for about 30 minutes, and then she just turned around and sat still for 12 hours. She didn't once turn on her video monitor, she never pulled out a book, she didn't even go to sleep, she just sat still, and something of her clarity and calm really imparted itself to me. I've noticed more and more people taking conscious measures these days to try to open up a space inside their lives. Some people go to black-hole resorts where they'll spend hundreds of dollars a night in order to hand over their cell phone and their laptop to the front desk on arrival. Some people I know, just before they go to sleep, instead of scrolling through their messages or checking out YouTube, just turn out the lights and listen to some music, and notice that they sleep much better and wake up much refreshed. I was once fortunate enough to drive into the high, dark mountains behind Los Angeles, where the great poet and singer and international heartthrob Leonard Cohen was living and working for many years as a full-time monk in the Mount Baldy Zen Center. And I wasn't entirely surprised when the record that he released at the age of 77, to which he gave the deliberately unsexy title of "Old Ideas," went to number one in the charts in 17 nations in the world, hit the top five in nine others. Something in us, I think, is crying out for the sense of intimacy and depth that we get from people like that. who take the time and trouble to sit still. And I think many of us have the sensation, I certainly do, that we're standing about two inches away from a huge screen, and it's noisy and it's crowded and it's changing with every second, and that screen is our lives. And it's only by stepping back, and then further back, and holding still, that we can begin to see what the canvas means and to catch the larger picture. And a few people do that for us by going nowhere.

So, in an age of acceleration, nothing can be more exhilarating than going slow. And in an age of distraction, nothing is so luxurious as paying attention. And in an age of constant movement, nothing is so urgent as sitting still. So you can go on your next vacation to Paris or Hawaii, or New Orleans; I bet you'll have a wonderful time. But, if you want to come back home alive and full of fresh hope, in love with the world, I think you might want to try considering going nowhere. Thank you. (Applause)

I'm a lifelong traveler.//

私は生涯にわたる旅人です

Even/ as a little kid,/ I was actually working out/ that it would be cheaper/ to go to boarding school/ in England/ than just/ to the best school/ down the road/ from my parents/' house/ in California.//

小さい頃でさえ カリフォルニアの 両親の家の先にある 最良の学校より イギリスの寄宿学校に行く方が 安く上がるよう工面しました

So,/ from the time/ I was nine years old/ I was flying alone/ several times/ a year/ over the North Pole,/ just to go to school.//

ですから9才の頃から 年に数回は 一人で飛行機に乗り 北極を越えていました 学校に行くためにです

And of course the more/ I flew the more/ I came to love to fly,/ so the very week/ after I graduated from high school,/ I got a job mopping tables/ so that I could spend every season of my 18th year/ on a different continent.//

もちろん回数を重ねるごとに 飛行機の旅が好きになりました 高校を卒業した その翌週には モップがけの仕事につきました 18才の それぞれの季節を 違う大陸で 過ごすためです

And then,/ almost inevitably,/ I became a travel writer/ so my job/ and my joy could become one.//

必然的にと言いましょうか 私は紀行作家になり 仕事と楽しみが 一つになったのです

And I really began to feel/ that if you were lucky enough/ to walk around the candlelit temples of Tibet/ or to wander along the seafronts/ in Havana/ with music/ passing all/ around you,/ you could bring those sounds/ and the high cobalt skies/ and the flash of the blue ocean back/ to your friends/ at home,/ and really bring some magic and clarity/ to your own life.//

それから実感し始めたのは もし幸運に恵まれたら ろうそくに照らされた チベットの寺院を歩いたり ハバナの海岸通りを 音楽に囲まれながら 散策することができて その音や コバルト色の高い空 真っ青な海の断片を 故郷にいる友達に 持って帰ることは 魔法を起こすということ もちろん 自分自身の人生にもです

Except,/ as you/ all know,/one of the first things/ you learn/ when you travel is/ that nowhere is magical/ unless you can bring the right eyes/ to it.//

ただし ご存知のとおり 旅をして最初に学ぶことは 正しい目で見ないと 魅力的な場所など無いということです

You take an angry man/ to the Himalayas,/ he just starts complaining/ about the food.//

怒っている男性を ヒマラヤ山脈に連れて行っても 食べ物について 不満を言い始めるだけです

And I found/ that the best way that/ I could develop more attentive and more appreciative eyes was,/ oddly,/ by going nowhere,/ just/ by sitting still.//

私が気付いたことは 注意深い 感謝の目を養うための 最良の方法は ― 意外にも ― どこかに出かけるのではなく 立ち止まってみる ということでした

And of course/ sitting still is/ how many of us get/ what we most crave/ and need in our accelerated lives,/ a break.//

もちろん静かに座るというのは 忙しい現代人の私たちが 最も切実に必要としているもの 「休息」です

But it was also the only way that/ I could find to sift/ through the slideshow of my experience/ and make sense of the future and the past.//

この行為だけが せわしない人生という スライドショーの中から 過去と未来を つなぎ合わせることができるのです

And so,/ to my great surprise,/ I found/ that going nowhere was at least as exciting/ as going to Tibet/ or/ to Cuba.//

ですから 自分でも驚いたことに どこにも行かないことは 少なくとも チベットやキューバに行くのと 同じくらい心が躍ります

And by going nowhere,/ I mean nothing more/ intimidating than taking a few minutes/ out of every day or a few days/ out of every season,/ or even,/ as some people do,/ a few years out of a life/ in order to sit still long enough to find out/ what moves you most,/ to recall/ where your truest happiness lies/ and to remember/ that sometimes/ making a living and making a life point/ in opposite directions.//

どこにも行かないこと ― つまり せわしない毎日の 数分間 あるいは 季節ごとの数日間 または ある人達がやっているように 人生の数年間 ただ じっとしているのです 一番心を動かすものを探し出し 自分の真の幸せがある場所を 思い出すためで 時には 目の前の生計を立てることと 人生を創ることが 正反対の道であることに気付きます

And of course,/ this is/ what wise beings/ through the centuries/ from every tradition have been telling us.//

このことは 時代や文化を超えた 先人たちが教えてくれる

It's an old idea.//

昔からある考え方です

More/ than 2,000 years ago,/ the Stoics were reminding us/ it's not our experience/ that makes our lives,/ it's/ what we do with it.//

2千年以上も前 ストア哲学者が思い出させてくれるのは 私たちの人生を創るのは これまでの経験ではなく 人生で何をするかということです

Imagine/ a hurricane suddenly sweeps through your town/ and reduces every last thing/ to rubble.//

例えば 台風が 皆さんの町を襲って あらゆるものが 瓦礫と化したとします

One man is traumatized for life.//

ある男性は生涯に渡る 心の傷を受けます

But another,/ maybe even/ his brother,/ almost feels liberated,/ and decides/ this is a great chance/ to start his life anew.//

ところが別の人は ― 彼の兄弟でさえ ― 解放感に近いものを覚えます これを人生をやり直す好機と とらえるのです

It's exactly the same event,/ but radically different responses.//

両者に起こったのは 同じ出来事ですが 非常に異なった反応です

There is nothing either good or bad,/ as Shakespeare told us/ in "Hamlet,/"/ but thinking makes it so.//

シェイクスピアの『ハムレット』のように ものの善し悪しは 考え方ひとつで決まるのです

And this has certainly been my experience/ as a traveler.//

これは私が旅人として 経験してきたものです

Twenty-four years ago/ I took the most mind-bending trip/ across North Korea.//

24年前 これまでにない 衝撃的な旅をしました 北朝鮮に行ったのです

But the trip lasted a few days.//

旅は数日間でしたが

What I've done with it/ sitting still,/ going back/ to it/ in my head,/ trying to understand it,/ finding a place/ for it/ in my thinking,/ that's lasted/ 24 years already/ and will probably last a lifetime.//

私がやっているのは 静かに座って 頭の中で その時間に戻って 考えて その意義を見出します すでに24年間もやってきて 生涯続けることでしょう

The trip,/ in other words,/ gave me/ some amazing sights,/ but it's only sitting/ still/ that allows me/ to turn those/ into lasting insights.//

この旅行は つまるところ 素晴らしい視点を与えてくれましたが 静かに座ることで これを持続性のある 洞察力へと変えてくれるのです

And I sometimes think/ that so much of our life takes place/ inside our heads,/ in memory or imagination or interpretation or speculation,/ that if I really want to change/ my life/ I might best begin by changing my mind.//

私が時々 感じるのは 私たちの人生の大部分は 頭の中や記憶 想像、解釈 または憶測の中で起こっていて もし本当に人生を変えたいなら 心のあり方を変える所から 始めるのが良いように思うのです

Again,/ none of this is new;/ that's/ why Shakespeare/ and the Stoics were telling us/ this centuries ago,/ but Shakespeare never had to face/ 200 emails/ in a day.//

こちらも目新しくありません シェークスピアとストア哲学者が 何世紀も前から言っていますが シェイクスピアは一日2百通ものメールに 対処しなくてすみました

(Laughter)/ The Stoics,/ as far/ as I know,/ were not on Facebook.//

(笑) それにストア哲学者は Facebookをやっていませんでした

We/ all know/ that in our on-demand lives,/one of the things/ that's most/ on demand is ourselves.//

私たちは日々 プレッシャーに 追われていますが 一番 重荷を課しているのは 私たち自身です

Wherever we are,/ any time of night or day,/ our bosses,/ junk-mailers,/ our parents can get to us.//

どこにいても 昼夜かまわず 上司や 迷惑メール 家族に振り回されます

Sociologists have actually found/ that in recent years Americans are working fewer hours/ than 50 years ago,/ but we feel/ as if we're working/ more.//

社会学者が明らかにしたのは 近年 ― アメリカ人の労働時間は 50年前に比べて減っているにも関わらず 私たちは労働時間が増えていると感じています

We have more and/ more time-saving devices,/ but sometimes,/ it seems,/ less and less time.//

時間を節約してくれる 便利な道具が増えているのに 時には 時間が足りないように 感じています

We can/ more and more easily make contact/ with people/ on the furthest corners of the planet,/ but sometimes/ in that process/ we lose contact/ with ourselves.//

地球の遥か遠くにいる人達と 簡単に連絡が取れる一方 その過程で 時に 自らの心の声を 聞かなくなっています

And one of my biggest surprises/ as a traveler has been to find that often/ it's exactly/ the people/ who have most enabled us/ to get anywhere/ who are intent/ on going nowhere.//

旅人としての私が 最も驚いていることの一つは 私たちを新しい場所に 行けるようにしてくれた人達が 得てして どこにも行くつもりが無いと 気付くことです

In other words,/ precisely/ those beings/ who have created the technologies/ that override so many of the limits of old,/ are the ones wisest about the need/ for limits,/ even when/ it comes to technology.//

つまり これまでの多くの限界を 乗り越えた 最新のテクノロジーを 創り出している人達が テクノロジーに関してさえ 限界の必要性を 心得ているということです

I once went to the Google headquarters/ and I saw all the things/ many of you have heard about;/ the indoor tree houses,/ the trampolines,/ workers/ at that time/ enjoying 20 percent of their paid time free/ so that they could just let/ their imaginations go wandering.//

私はGoogle本社を訪れたことがあり 多くの方が聞いたことがあるものを 全て見てきました 屋内ツリーハウス、トランポリン 当時の社員は勤務時間の2割を 自由時間として楽しんでおり 想像力を膨らませることが 奨励されていました

But what impressed me even more was/ that as I was waiting for my digital I.D.//,/one Googler was telling me/ about the program/ that he was/ about to start to teach/ the many, many Googlers/ who practice yoga/ to become trainers/ in it,/ and the other Googler was telling me/ about the book/ that he was/ about to write on the inner search engine,/ and the ways/ in which science has empirically shown/ that sitting still,/ or meditation,/ can lead not just/ to better health/ or/ to clearer thinking,/ but even/ to emotional intelligence.//

でも 私が更に感心したことは 自分のデジタルIDができるのを 待っている時に あるGoogle社員が 教えてくれたプログラムで ヨガをする 大勢のGoogle社員を対象に ヨガのインストラクターを 育成することでした また 別のGoogle社員は これから執筆する本について教えてくれました テーマは内面の検索エンジンと 科学がこれまで実証してきたように 静かに座ることや瞑想が 健康や 明晰な思考に 導いてくれるだけでなく 心の知能にもつながるということでした

I have another friend/ in Silicon Valley/ who is really one of the most eloquent spokesmen/ for the latest technologies,/ and in fact was one of the founders of Wired magazine,/ Kevin Kelly.//

シリコンバレーにいる 別の友人は 最新テクノロジーについて 大変 雄弁に語れる スポークスマンで 雑誌『Wired』の創刊編集長をつとめた ケビン・ケリーです

And Kevin wrote his last book/ on fresh technologies/ without a smartphone or a laptop or a TV/ in his home.//

ケビンの近著は 新しいテクノロジーについてでしたが 彼はスマートフォンやPCを持たず 自宅にはテレビもありません

And/ like many/ in Silicon Valley,/ he tries really hard/ to observe/ what they call an Internet sabbath,/ whereby for 24 or 48 hours/ every week/ they go completely offline/ in order to gather the sense of direction and proportion/ they'll need/ when they go online again.//

シリコンバレーの 多くの人たちと同様 彼が心がけて 実践しようとしているのが ネット安息日と呼ばれるもので 毎週 24時間 あるいは48時間 完全にオフラインになることで オンラインに戻った時に必要な 方向感覚やバランスを 持ち直すことができます

The one thing perhaps/ that technology hasn't always given us/ is a sense of how to make the wisest use of technology.//

テクノロジーが 常に提供してくれないものは テクノロジーの賢明な 使い方ではないでしょうか

And when you speak of the sabbath,/ look at the Ten Commandments --/ there's only one word there/ for which the adjective "holy"/ is used,/ and that's the Sabbath.//

安息日と言えば 十戒を見てみましょう 「聖なる」という形容詞が 唯一使われている単語が 安息日です

I pick up/ the Jewish holy book of the Torah --/ its longest chapter,/ it's on the Sabbath.//

ユダヤ教の聖書である トーラーの中では 一番長い章に 安息日の教えが記されています

And we/ all know/ that it's really/ one of our greatest luxuries,/ the empty space.//

誰もが知っているとおり 最高の贅沢の一つは 何もないところ です

In many/ a piece of music,/ it's the pause/ or the rest/ that gives the piece/ its beauty and its shape.//

大半の音楽で その美しさや 形を彩るのが 休止や休符でしょう

And I know I/ as a writer will often try to include/ a lot of empty space/ on the page/ so that the reader can complete my thoughts and sentences/ and/ so that her imagination has room/ to breathe.//

物書きの私は 本の中に しばしば 沢山の余白を入れます そうすることで 読者が 私の考えや文章を仕上げてくれる 読者の想像力が 呼吸できる余裕を与えるのです

Now,/ in the physical domain,/ of course,/ many people,/ if they have the resources,/ will try to get/ a place/ in the country,/ a second home.//

物理的領域を見てみましょう 多くの人たちが もし余裕ができれば 持ちたいと考えているのが 別荘です

I've never begun to have/ those resources,/ but I sometimes remember/ that any time/ I want,/ I can get a second home/ in time,/ if not in space,/ just/ by taking a day off.//

私には そんな機会は 訪れないでしょうが 時々 思い起こすのが 願わくばいつでも 別荘を持つことができるということ 目には見えませんが 一日お休みするのです

And it's never easy/ because,/ of course,/ whenever I do/ I spend much of it worried about all the extra stuff/ that's going to crash down/ on me/ the following day.//

もちろん簡単ではありません これに時間を掛けると 翌日に待ち構えているであろう 色々なことが気になってしまいます

I sometimes think/ I'd rather give up/ meat or sex or wine/ than the chance/ to check on my emails.//

時には 食事やセックス ワインを諦めて メールを覗きたくなります

(Laughter)/ And every season/ I do try to take/ three days off/ on retreat/ but a part of me still feels guilty/ to be leaving my poor wife behind/ and to be ignoring all those seemingly urgent emails/ from my bosses/ and maybe/ to be missing a friend's birthday party.//

(笑) それぞれの季節には 3日間の休息を取るようにしていますが かわいそうな妻を残して 出かけることや 上司からの緊急のメールを 無視するのは 少し気が引けます 友人の誕生日会に 参加できないこともあります

But as soon/ as I get to a place of real quiet,/ I realize/ that it's only/ by going there/ that I'll have anything fresh or creative or joyful/ to share with my wife or bosses or friends.//

それでも ひとたび 静かな場所に身を置けば 妻や上司 友人と共有できる 斬新でクリエイティブで 素晴らしいものは ここに来ることでしか 得られないことに気付きます

Otherwise,/ really,/ I'm just foisting/ on them/ my exhaustion or my distractedness,/ which is no blessing/ at all.//

さもなければ 疲労困憊した姿や 気が散った醜態を さらしてしまうだけです

And so/ when I was 29,/ I decided to remake/ my entire life/ in the light of going nowhere.//

それで 29才の時に どこにも行かないことで 人生をやり直そうと決めました

One evening/ I was coming back/ from the office,/ it was after midnight,/ I was in a taxi/ driving through Times Square,/ and I suddenly realized/ that I was racing around/ so much/ I could never catch up/ with my life.//

ある晩 私は職場から 自宅に帰っていて 真夜中過ぎにタイムズスクエアを走る タクシーにいました そこで突然 沸き立った思いは 私は あくせく働き回って 人生をしっかり生きていない ということでした

And my life then,/ as it happened,/ was pretty much the one/ I might have dreamed of as a little boy.//

当時の私は 幸運にも 少年の頃に夢見ていたものに近い 生活を送っていました

I had really interesting friends and colleagues,/ I had a nice apartment/ on Park Avenue and 20th Street.//

本当に素晴らしい友人や同僚がいて パークアベニューと20番通りに面する 立派なアパートを所有していました

I had,/ to me,/ a fascinating job/ writing about world affairs,/ but I could never separate myself enough/ from them/ to hear myself think --/ or really,/ to understand/ if I was truly happy.//

世界情勢について執筆するという 魅力的な職業についていましたが そこで聞くことができなかったのは 自分自身の声で 自分が本当に幸せなのか 理解することでした

And so,/ I abandoned my dream life/ for a single room/ on the backstreets of Kyoto,/ Japan,/ which was the place/ that had long exerted a strong, really mysterious gravitational pull/ on me.//

そして 夢の生活を捨てた私は 日本の京都の裏通りにある 一室にいました その場所は 強烈な力に満ちていて とてもミステリアスな引力を 感じました

Even/ as a child/ I would just look at a painting of Kyoto/ and feel I recognized it;/ I knew it/ before I ever laid eyes/ on it.//

子供の頃から 京都の絵画を見るだけで どこか懐かしい思いを抱き その場所に行く前から 知っているようでした

But it's also,/ as you/ all know,/ a beautiful city encircled by hills,/ filled with more than 2,000 temples and shrines,/ where people have been sitting still/ for 800 years or more.//

皆さんご存知のとおり 京都は山地に囲まれた 美しい町で 2千以上もの お寺や神社があり 8百年以上も前から 人々が静かに佇んできました

And quite soon/ after I moved there,/ I ended up/ where I still am with my wife,/ formerly/ our kids,/ in a two-room apartment/ in the middle of nowhere/ where we have no bicycle,/ no car,/ no TV/ I can understand,/ and I still have to support/ my loved ones/ as a travel writer and a journalist,/ so clearly/ this is not ideal/ for job advancement/ or/ for cultural excitement/ or/ for social diversion.//

京都に引っ越して間もなく 今の家族である 妻と子供たちと 何の変哲もない通りにある 2部屋のアパートに住まい 自転車もなければ 車も持たない 観れば理解できる テレビも無い生活でしたが 愛する家族を養わねばなりません 紀行作家として ジャーナリストとして 将来につながるような 理想の環境でないのは明らかで 文化体験や社会経験を積む 理想の環境でもありません

But I realized/ that it gives me/ what I prize most,/ which is days and hours.//

それでも あの時 私が一番 尊んでいたもの ― 自分だけの時間を 与えてくれたのです

I have never once had to use/ a cell phone there.//

携帯電話は一度たりとも 使いませんでした

I almost never have to look/ at the time,/ and every morning/ when I wake up,/ really/ the day stretches in front of me/ like an open meadow.//

時計すら ほとんど見る必要が ありませんでした 毎朝 起きれば 眼前に広がるのは 草原のような 限りない時間です

And when life throws up/ one of its nasty surprises,/ as it will,/ more than once,/ when a doctor comes into my room/ wearing a grave expression,/ or a car suddenly veers/ in front of mine/ on the freeway,/ I know,/ in my bones,/ that it's the time/ I've spent going/ nowhere/ that is going to sustain/ me much more/ than all the time/ I've spent racing/ around/ to Bhutan or Easter Island.//

人生で不愉快な驚きを経験する時は しばしば ― 一度では終わらないものです 医師が陰鬱な顔で 私の部屋を訪れたり 高速道路を走っていると 別の車が突進してきたり 私が確信しているのは どこにも行かないで 過ごす時間こそが 私を支えてくれるということです ブータンやイースター島で 走り回る時間よりもです

I'll always be a traveler --/ my livelihood depends on it --/ but one of the beauties of travel is/ that it allows you/ to bring stillness/ into the motion and the commotion of the world.//

私は生涯にわたる旅人で それこそ 私の生活の基盤ですが 旅の美しさの一つは 何もしないということを 世界の動きにつなげることができる ということです

I once got on a plane/ in Frankfurt,/ Germany,/ and a young German woman came down/ and sat next/ to me/ and engaged me/ in a very friendly conversation/ for about 30 minutes,/ and then/ she just turned around/ and sat still/ for 12 hours.//

ドイツのフランクフルトで 飛行機に乗った時のことです 私の横に座った 若いドイツ人の女性と なごやかに一緒に話しをしました 30分あまりでしょうか その後 彼女は向き直ると 12時間 じっと座っていました

She didn't once turn on/ her video monitor,/ she never pulled out/ a book,/ she didn't even go to sleep,/ she just sat still,/ and something of her clarity and calm really imparted itself/ to me.//

座席モニターは一度もつけず 本を読んだり 眠ってもいませんでした ただ静かに座っていました 彼女が放つ明瞭さと穏やかさが そのまま伝わってきました

I've noticed more and more people/ taking conscious measures/ these days/ to try to open up/ a space/ inside their lives.//

最近 多くの人たちが 意識的に実践しているのは 生活の中にスペースを入れることです

Some people go to black-hole resorts/ where they'll spend hundreds of dollars/ a night/ in order to hand over their cell phone and their laptop/ to the front desk/ on arrival.//

ある人は 「ブラックホールリゾート」に行き 一泊 数百ドルを費やします 利用客は到着すると 携帯電話とPCを フロントに預けます

Some people/ I know,/ just/ before they go to sleep,/ instead of scrolling through their messages/ or checking out/ YouTube,/ just turn out/ the lights/ and listen to some music,/ and notice/ that they sleep much better/ and wake up/ much refreshed.//

私が知っている方々でも 就寝前に メッセージを確認したり YouTubeの動画を見る代わりに ただ明かりを消して 音楽に耳を傾ける人もいます そうすると ぐっすり眠れて すっきり目覚めるそうです

I was once fortunate enough/ to drive into the high, dark mountains/ behind Los Angeles,/ where the great poet/ and singer/ and international heartthrob Leonard Cohen was living and working for many years/ as a full-time monk/ in the Mount Baldy Zen Center.//

幸運にも 私は ロサンゼルスの高くて暗い山道を 車で走ったことがあります 偉大なる詩人で歌手 国際的スターの レナード・コーエンが かつて住んでいた場所で 彼が長年僧侶として働いていた マウントボールディ禅センターがあります

And I wasn't entirely surprised/ when the record/ that he released at the age of 77,/ to/ which he gave the deliberately unsexy title of "Old Ideas,/"/ went to number one/ in the charts/ in 17 nations/ in the world,/ hit the top five/ in nine others.//

私にとっては 驚くにあたりませんが 彼が77才で発表したアルバムは わざとダサいタイトルをつけて 『Old Ideas』といいますが 世界17カ国で ヒットチャート第1位に輝きました さらに9カ国では 上位5位に入りました

Something/ in us,/ I think,/ is crying out/ for the sense of intimacy and depth/ that we get from people/ like that./ who take the time and trouble/ to sit still.//

私たちの内にある何かが 切実に求めているのは 彼らのように時間を掛けて あえて静かに佇む人達から得る 親しみやすさや 深みではないでしょうか

And I think many of us have the sensation,/ I certainly do,/ that we're standing/ about two inches away/ from a huge screen,/ and it's noisy/ and it's crowded/ and it's changing with every second,/ and/ that screen is our lives.//

私たちの多くが感じているのは ― 少なくとも私はそうですが 私たちは巨大なスクリーンから 5センチ隔てた場所に立っています そこは騒がしくて 混み合っていて めまぐるしく変化します そのスクリーンとは 私たちの人生です

And it's only/ by stepping back,/ and then further back,/ and holding still,/ that we can begin to see/ what the canvas means/ and to catch the larger picture.//

そこから後ずさりして もっと遠くに行く そして 立ち止まることで そのキャンバスの意味が 分かり始め より広い視点で 俯瞰することができます

And a few people do that/ for us/ by going nowhere.//

どこにも行かないことで これを実践している人達がいるのです

So,/ in an age of acceleration,/ nothing can be more exhilarating/ than going slow.//

せわしない現代で のんびり進むこと以外に 楽しいことはないはずです

And/ in an age of distraction,/ nothing is so luxurious/ as paying attention.//

気が散ってしまう現代で 集中すること以外に 贅沢なことはありません

And/ in an age of constant movement,/ nothing is so urgent/ as sitting still.//

せわしなく動き回る現代で 立ち止まる以外 やるべきことはないでしょう

So you can go on your next vacation/ to Paris or Hawaii,/ or New Orleans;/ I bet/ you'll have a wonderful time.//

さて 皆さんは次の休暇で パリやハワイ ニューオリンズに行かれるでしょう 素晴らしい時間を過ごされると思います

But,/ if you want to come back/ home alive and full of fresh hope,/ in love/ with the world,/ I think/ you might want to try considering going/ nowhere.//

でも 家に帰った時 生き生きと 希望に満ちあふれ 世界に恋をしたかったら どこにも行かないことを ご検討されてはいかがでしょうか

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

lifelong

終生の,生涯の

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

cheap

『値段が安い』,料金が安い,安く売る

『安っぽい』,安物の,質の悪い,価値のない

下品な,野卑な

簡単に手に入る

《おもに米》(人が)けちな,けちくさい(stingy)

安く

安っぽく

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

England

『イングランド』(Great Britain島からScotlandとWalesを除いた部分;首都London)

『英国』,イギリス本国

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

North Pole

北極

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

continent

自制した,禁欲的な

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

inevitably

避けられないで,必然的に

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

joy

〈U〉(大きな)『喜び』,歓喜,うれしさ

〈C〉喜びのもと(種)

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

temple

こめかみ,側頭

Tibet

チベット(中国南西部の自治区;首都は Lhasa)

wander

《方向・場所を表す副詞[句]を伴って》『あてもなく歩き回る』,さまよう

(道・主題から)『それる』,はずれる,脱線する《+from(off)+名》

〈考え・言葉などが〉乱れる,取り留めがなくなる

〈山・川・道などが〉曲がりくねる

…‘を'さまよい歩く,ぶらつく

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

seafront

海岸区域;海岸通り

Havana

ハバナ(キューバ共和国の首都)

〈C〉ハバナ産葉巻きたばこ

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

cobalt

コバルト(銀白色の金属元素;化学記号はGo)

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

flash

(花・炎などの)『ひらめき』,ぴかっと(ぱっと,ちらっと)光ること;閃光(せんこう)《+『of』+『名』》

(機知などの)『ひらめき』;(喜びなどが)急にわいてくること《+『of』+『名』》

(写真の)フラッシュ

瞬間

ニュース速報,特報

『ぱっと光る』,(反射して)きらめく

〈目などが〉きらりと(ぎらっと)光る

(心に)〈言葉・考えなどが〉『ひらめく』《+『through』(『into, across』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈人・車などが〉さっと通り過ぎる

…‘を'ぱっと照らす;〈火・光〉‘を'ぱっと発する

…‘を'ちらり(ぴかり,ぎらり)とさせる

(…に)〈サイン・視線など〉‘を'すばやく送る,さっと送る《+『名』+『at』+『名』》

(電信で)…‘を'急送する,速報する

急で短い,瞬間的な

《英話》(現代ふうで)気のきいた

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

magic

『魔法』,魔術;呪術(じゅじゅつ)

『手品』,奇術

心を奪う力,魔力;(…の)神秘的な魅力《+『of』+『名』》

魔法の

手品の,奇術の

clarity

(思想・文体などの)明快さ,明瞭

(音色の)清澄

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

first thing

まず最初に,朝一番に

nowhere

『ぞこにも』(『どこへも』,『どこでも』)…『ない』

どこにもない場所(no place);どことも知れぬ場所

無名[の状態]

magical

『魔法の』;魔法による

魔法のような,不思議な

unless

『もし…でなければ』,…でないかぎり

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

angry

『おこった』,腹を立てた

(海・波・風などが)おこったような,激しい

(傷が)炎症を起こした

complain

(人に…について)『不平を言う』,泣きごとを言う,訴える

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

attentive

『注意深い』

『手厚い』,いんぎんな

appreciative

鑑賞眼のある,評価する力のある

oddly

奇妙に;不思議に

crave

〈人が〉…'を'『切望する』,ほしがる

〈物・事情が〉…'を'必要とする

(…を)『切望する』《+『after』(『for』)+『名』》

accelerate

…‘の'速度を速める,加速する

〈ある状態〉'を'早く起こさせる

速くなる,速度を増す

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

sift

〈粉・砂・灰など〉‘を'『ふるいにかける』

…‘を'入念に調べる

ふるい分けをする

(ふるい,すき間を通して)ぱらぱらと降りかかる

(…を)入念に調べる《+『through』+『名』》

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

exciting

(物事が)『興奮させる』

Cuba

キューバ(西インド諸島中最大の島で共和国;首都はHavana)

intimidate

〈人〉‘を'おびえさせる

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

recall

…‘を'『思い出す』,…‘が'思い出される

(…から…へ)〈人〉‘を'『呼び戻す』,召還する;〈物〉‘を'回収する《+『名』+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈命令・決定など〉‘を'『取り消す』,徹回する

《米》…‘を'任期満了前に解雇する

〈U〉(人・物事を)『思い出すこと』,(…の)回想《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa ~》(人の)召還;(物の)回収

〈U〉取り消し,徹回

〈U〉〈C〉リコール(有権者による公職者の罷免)

happiness

『幸福』,幸運;うれしさ

(表現・用語・翻訳などの)巧妙,適切

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

wise

(人・行為などが)『賢い』,賢明な,思慮分別のある

『博識な』,学識豊かな;事情に詳しい,物事が分かっている

《俗》生意気な

…‘を'気づかせる,…‘に'教える《+up+『名』,+『名』+up》

(…に)気づく,(…を)知る《+up to+『名』》

being

〈U〉存在,実在(existence);生命(life)

〈U〉本質,本性(nature)

〈C〉生き物

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

stoic

(苦しみ・喜びなどに)無関心な人,克己心の強い人;禁欲(克己)主義者

《『S』‐》ストア派哲学者

(苦しみ・喜びなどに)無関心な,禁欲(克己)的な

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

hurricane

(西インド緒島などに発生する熱帯性の)リリケーン,大施風;大暴風

(感情などの)激発

suddenly

『突然に』,だしぬけに

sweep

…‘を'『掃く』,掃除する

(ほうきで掃くなどして)〈ごみなど〉‘を'『取る』,集める《away(up)+名》;(…から)…‘を'取る《+《away(up)+名+from(off)+名》

(掃くように)…‘の'『上をさっと通る』,…‘を'さっとなでる(吹き抜ける);《副司句を伴って》…‘を'掃くように動かす

…‘を'押し流す,吹き飛ばす《+along(away, off)+名》;(…から)…‘を'押し流す《+『名』+『

off(from)』+『名』》

〈選挙など〉‘に'全面的に勝利をおさめる

『掃く』,掃除をする

《副詞[句]を伴って》(掃くように)『さっと通る(動く)』

《副詞[句]を伴って》〈山などが〉弓なりに伸びる

《副詞[句]を伴って》〈人が〉堂々と通り過ぎる

(…を)『掃くこと』,掃除すること,(…か)一掃《+『of』+『名』》

(…を)『さっと動かすこと』,一振り,(オールなどの)一こぎ《+of+名》

(…の)湾曲,曲線,カーブ《+of+名》

(…の及ぶ)範囲《+of+名》

(物が)押し寄せること,突進

《話》掃除人,(特に)煙突掃除人

長いオール(かい)

全面的勝利

《複数形で》=sweepstakes

town

〈C〉町

《the~;一つの町を指して言うとき a~》(田舎と区別して)『都会』;都会生活

《冠詞をつけずに》都心,(商店の立ち並ぶ)下町

《冠詞をつけずに》(ある地域の)主要な町(市);(一国の)首都

《the~》《集合的に;単数扱い》町の人たち,町民

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

rubble

石くず,荒石

(破壊された建物などの)断片,瓦礫(がれき)

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

liberate

(…から)…‘を'自由にする,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈ガス〉‘を'遊離させる《+『from』+『名』》

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

anew

《文》新たに,再び

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

radically

根本的に,徹底的に

急進的に,過激に

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

Shakespeare

シェークスピア(『William~』;1564‐1616;英国の大劇作家・詩人)

Hamlet

ハムレット(Shakespeare作の悲劇の題名;その主人公の名)

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

mind-bending

(麻薬などが)もうろうとさせる,変な気分にさせる

意味不明な

North Korea

北朝鮮 (公式名the Democratic People's Republic of Korea(朝鮮民主主義人民共和国);首都は平壌Pyongyang)

days

たいてい昼間は

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

probably

『たぶん』,『おそらく』

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

sight

〈U〉『視力』,視覚(vision)・〈U〉《時にa ~》(…を)『見ること』《+『of』+『名』》・〈U〉見える範囲,視野,視界・〈C〉『景色』,『光景』,眺め・《the sights》『名所』・〈U〉見解・〈C〉《しばしば複数形で》(望遠鏡などの)照準器,照尺,照星・〈C〉《a ~》《話》ひどいもの・《a ~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》;《副詞的に用いて》うんと,ずっと:a sight of money多額の金・…‘を'見つける,認める・

(照準器で)…‘を'ねらう, ‘に'照準を合わせる

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

lasting

『永続する』;長持ちする

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

imagination

〈U〉〈C〉『想像』,空想

〈U〉《話》想像の産物,空想的な考え,気の迷い

〈U〉創作力,創意

interpretation

(…の)意味を明らかにすること,解明,説明《+『of』+『名』》

(芸術作品・夢などの)解釈《+『of』+『名』》

(音楽作品や劇の役割に一つの解釈を示す)演奏,演技《+『of』+『名』》

通訳

speculation

(…に関する)『推測』,考察《+『about』(『on, upon』)+『名』》

(…への)投機《+『in』(『on』)+『名』》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

laughter

『笑い』,笑い声

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

wherever

…『する所はどこでも』

『どこに…でも』

『いったいどこへ』(に)

boss

『ボス』,親方;社長,所長

《米》《軽べつして》政党の首領

…'を'支配する,牛耳(ぎゅうじ)る《+『around』(『about』)『名』・+『名』+『around』(about)》

sociologist

社会学者

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

planet

『惑星』,遊星

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

intent

(特に法律用語で)『意図』,目的

precisely

『正確に』,明確に,はっきり

きちょうめんに

かっきりと,ちょうど

《人に同意して》全くそのとおり

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

override

・・・‘を'圧倒する,‘に'優先する,取って代わる

〈人の意見,決定など〉‘を'踏みにじる,無視する,無効にする

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

headquarters

『本部』,(軍隊の)司令部,(警察の)本署

(一般に)活動の中心,本拠,本社

《集合的に》本部員,司令部員

indoor

『室内の』,『屋内の』

trampoline

トランポリン(弾力性のあるズックを張り,その上で跳躍やアクロバットをする台)

worker

『仕事をする人』,勉強をする人

(暮らしのために働く)労働者

努力家,働き者

働きバチ,働きアリ

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

wandering

歩き回る,さまよう

曲がりくねる

放浪,さすらい

うわごと

impress

(…で)‥‘を'『感銘させる』,‘に'印象づける《+『名』+『with』+『名』》

(人,人の心・記憶に)…‘を'『銘記させる』

(…に)〈印〉‘を'つける,刻み込む《+『名』+『on』+『名』》(印などを)…‘に'つける《+『名』+『with』+『名』》

押印,刻印

影響,こん跡

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

yoga

ヨガ[の行](黙想的修行)

trainer

訓練する人,仕込む人,(運動選手の)トレーナー,調教師

inner

『内側の』,『内部の』,奥の

『精神の』,心の

親密な;内密の

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

meditation

〈U〉深く考えにふけること,沈思黙考;(宗教的)瞑想

〈C〉《しばしば複数形で》(ある題目についての)深い論究

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

silicon

ケイ素(非金属元素;化学記号はSi)

valley

『谷』,谷間

《修飾語を伴って》《通例単数形で》(大河の)流域

eloquent

(人が)『雄弁な』;(演説が)強く訴える

(目などが)表情豊かな;(…を)如実に物語る《+『of』+『名』》

spokesman

スポークスマン,代弁者

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

founder

創設者,設立者

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

fresh

『新鮮な』,生きのいい

『はつらつとした』,若々しい

(印象・色などが)『鮮やかな』,薄れていない;(色が)塗りたての

これまでになかった,初めての;新規の新たな

新米の,未熟な

(空気が)さわやかな,涼しい

(風が)やや強い

(水が)塩けのない;飲用できる

《米話》(特に異性に対して)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』(『to』)+『名』》

新たに,新しく

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

whereby

[…の手段によって]

…によって…するところの(according to which)

completely

『完全に』,全く,十分に

offline

(コンピューターが)オフラインの(親コンピューターから独立して作動する)

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

proportion

《the~》(…に対する…の)『割合』,比率《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉(…との)『調和』,均衡《+『to』+『名』》

〈C〉部分;割り前,分け前

《複数形で》大きさ

〈U〉比例

…‘の'調和をとる;(…に)…‘を'釣り合わせる《+『名』+『to』+『名』》

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

commandment

神の命令,おきて,戒律

adjective

『形容詞』({略}adj.)

形容詞の

holy

『神聖な』,神にささげられた

信仰のある,神に身をささげた

《俗》ひどい,はなはだしい

至高の聖所

Sabbath

安息日(ユダヤ教と一部のキリスト教では金曜日の日没時から土曜日の日没時まで,キリスト教では通例日曜日,イスラム教では金曜日)

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

Jewish

ユダヤ人の;ユダヤ民族[特有]の

torah

(ユダヤ教の)[全]律法

《the Torah》モーセの五書

chapter

(各種の文章の)『章』(《略》chao.,Chap.,ch.,Ch.,c.)

〈C〉(人生・歴史・事がらの)重要な一時期

《集合的に》聖堂参事会,修道院義士会

(協会・組合・クラブなどの)地方支部,分会

luxury

〈U〉『ぜいたく』,おごり

〈C〉『ぜいたく品』

〈C〉楽しさ,快楽,満足

empty

『からの』,中に何もない(だれも居ない)

『空虚な』,なんの意味もない

《話》腹ぺこの

〈容器など〉‘を'『空にする』

(容器などから)〈中身〉‘を'出して空にする《+『名』+『out of』+『名』》;(…に)〈中身〉‘を'全部出す《+『名』+『into』(『onto』)+『名』》

『空になる』;(…に)全部出て空になる《+『into』+『名』》

空き箱,空きびん

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

pause

『小休止』,中断,休息;(会話,読み書きの間に入れる)一息,一区切り

(音楽の)延音記号,フェルマータ

(一時的に)『ちょっと休止する』,立ち止まる;(…するのを)ちょっとやめる

(…の所で)停滞する,ちゅうちょする《+『of』(『upon』)+『名』》

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

reader

『読者』;読書家

(学校用の)読本,リーダー

(特に英国の大学の)講師

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

breathe

『呼吸する』,息をする

一息いれる,休息する

生きている,生存する

〈風などが〉そよぐ

〈空気〉‘を'『呼吸する』

(…に)…‘を'吹き込む《+『名』+『into』+『名』》

…‘を'口に出す,〈秘密など〉‘を'もらす,ささやく〈ため息など〉‘を'もらす

…‘に'一息入れさせる

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

domain

(国の)領地,領土;(個人の)所有地

(関心・活動などの)範囲,分野

(個人・一族の)所有地

(数学で)変域(関数の独立変数がとる値の集合)

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

crash

『ガラガラ』,『ドシン』(物が倒れたり砕けたりするときの音)

(飛行機の)『墜落』;(車の)『衝突』

(事業・相場などの)崩壊,破産

『ガチャン』(『ドシン』,『ガラガラ』)『と大きな音をたてる』

(…に)ガチャン(ドシン)と衝突する《+『into』(『against』)+『名』》

大きな音をたてて動く

〈飛行機が〉墜落する

〈事業などが〉つぶれる

(…にぶつけて)…'を'『ガチャン』(ドシン),『ガラガラ』)『と壊す』《+『名』+『against』(『into, to』)+『名』》

〈飛行機・車など〉'を'衝突させる

《話》(またgatecrash)(招待状・切符なしで)…‘に'押し掛ける・もぐり込む

応急の

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

meat

(食用の)『動物の肉』

《英古》《米文》(一般的に)『食物』(food)

(課実などの)食用部分,果肉

(議論・書物などの)最も重要な部分,主眼点,骨子《+『of』+『名』》

sex

〈U〉〈C〉『性』,性別

《the~》《形容詞を伴い集合的に》『男性』,『女性』

〈U〉(男女(雌雄)間の)相違[の意識]

〈U〉性に関する事柄(情報)

〈U〉性交

〈ひよこなど〉‘の'性別を見分ける

wine

〈U〉〈C〉『ワイン』,ぶどう酒

〈U〉〈C〉(種々の)果実酒

ワインカラー,赤紫色

〈人〉‘を'ワインでもてなす

ワインカラーの,赤紫色の

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

retreat

(…から…へ)『退却する』,後退する《+『from』+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…から…へ)去る,逃げる《+『from』+『名』+『to』(『into』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(…から…へ)『退却すること』,退散《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》退却の合図

〈C〉(…からの)隠退所,避難所《+『from』+『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

guilty

『罪を犯した』

『有罪の宣告を受けた』

やましい,身に覚えのある

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

seemingly

うわべは,表面は(apparently)

一見したところ,なるほど

urgent

『急を要する』,緊急の

『しつこい』,うるさく頼む

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

quiet

『静かな』,ひっそりした,閑静な

『音を出さない』(『立てない』),沈黙した(silent)

『動きのない』,静止した

『平穏な』,穏やかな,安らかな

(色などが)落ち着いた,じみな

静かさ,静寂・平穏(tranquility);安静(rest)・平静・〈人・騒ぎなど〉‘を'静める;…‘を'なだめる・静まる;落ち着く

creative

『創造力のある』

『独創的な』

joyful

『うれしい』,喜びに満ちた

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

foist

(…に)〈偽物など〉‘を'押しつける,つかませる《+『名』+『on(upon)』+『名』》

exhaustion

(資源・精力などを)使い果たすこと,(…の)枯渇《+『of』+『名』》

極度の疲労

blessing

神の況福を求める祈り

(食前の食後の)祈り(grace)

(神の)恩恵,祝福

《しばしば複数形で》ありがたいこと(もの),恩恵,幸運

remake

〈特に映画〉‘を'再び作る(make again),改造する

再び(新しく)作り直されたもの

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

midnight

『真夜中』,夜の12時

真夜中の,真夜中に起こる

真夜中のような,まっ暗の

taxi

『タクシー』(taxicabの略)

タクシーで行く

〈飛行機が〉(ゆっくりと地上・水上を)滑走する

〈飛行機〉‘に'誘導滑走させる

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

times

…掛ける

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

apartment

《米》『アパート』,(共同住宅内の)1家族分の[数]部屋

《複数形で》《英》(通例家具つきで貸す)一組の部屋

〈C〉部屋(room)

avenue

(門から家に向かう)『並木道』

(都市の)『大通り』,『街路』,…街

(…に)近づく道(手段)《+『to』+『名』》

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

affair

〈C〉(個人的に関心・関係のある)『事』,事柄

〈C〉『事件』,でき事

《複数形で》仕事,業務

〈C〉《話》《修飾語を伴って》物,しろもの

〈C〉(特に一時期の)恋愛事件,情事

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

abandon

〈車・船・家など〉'を'『捨て去る』,見捨てて去る(leave behind)

〈希望・計画など〉'を'『断念する』;〈習慣など〉'を'『やめる』

勝手気まま,放縦

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

backstreet

裏通り

exert

(…に)〈威力など〉‘を'『発揮する』,〈感化など〉‘を'及ぼす《+『名』+『on』+『名』》

mysterious

『神秘的な』,不思議な

理解(説明)しがたい,不可解な,なぞの

gravitational

引力の,重力の

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

lay

《場所の副詞[句]を伴って》‘を'『置く』,横たえる

‘を'『きちんと置く』(並べる),〈土台など〉‘を'すえる,〈鉄道など〉‘を'敷設する

…‘を'『用意する』,準備する

(…に)〈身体の一部〉‘を'置く,つける《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

(…に)〈信頼・愛情〉‘を'置く,寄せる,託す;〈強調・重要性など〉‘を'置く《+『名』+『on』+『名』》

〈ほこり・波・風など〉‘を'押さえる,〈恐れ亡霊など〉‘を'静める,なだめる

〈卵〉‘を'産む

〈かけ〉‘を'する;(…に)〈金〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈税・罰金・義務など〉‘を'課する,〈重荷・責任など〉‘を'負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈悪事など〉‘を'(…の)せいにする《+『名』+『against』(『to』)+『名』》

《状態を表す副詩[句]を伴って》(特によくない状態に)…‘を'『置く』,する

(…に)〈権利の主張・報告など〉‘を'提出する,申し出る《+『名』+『before』(『to』)+『名』》

(…で)…‘の'表面をおおう《+『名』+『with』+『名』》;(…に)…‘を'広げる《+『名』+『on』+『名』》

卵を産む

位置,配置,地形,地勢

encircle

…‘を'『取り巻く』,取り囲む(surround)

…‘の'『周りを回る』,‘を'1周する

hill

『丘』,小山

(特に道路の)傾斜,坂

盛り上げた土砂,塚

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

shrine

(聖者の遺骨,神の霊などを祭った)『聖堂』,神社,神殿

聖地(接史的に尊ばれている場所など)

聖遺物容器

=enshrine

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

formerly

『以前は』,かつて

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

bicycle

(2輪の)『自転車』

自転車に乗る,自転車で行く

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

journalist

ジャーナリスト

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

ideal

『理想』,究極の目的

理想の人物(物),(理想とすべき)手本

『理想的な』,申し分のない

(実在ではなく)観念的な,頭の中だけの;想標上の

advancement

〈U〉〈C〉進歩,発達(advance)

〈U〉(…の)促進,振興《+『of』+『名』》

〈U〉(…への)昇進,進級《+『to』+『名』》

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

excitement

〈U〉『興奮』,動揺

〈C〉興奮させるもの(事),刺激物

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

diversion

〈U〉(ある進路・目的・用途などから)そらせること《+『from』+『名』》

〈C〉気晴らし,娯楽

〈U〉注意をそらすこと;〈C〉注意をそらすもの

prize

『賞』,賞品,賞金,ほうび

(努力して手に入れる)『価値あるもの』,貴重なもの

入賞した

賞品の

《話》《しばしば皮肉に》賞に値する

…‘を'高く評価する,重んずる

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

stretch

〈手足・翼など〉‘を'『いっぱいに伸ばす(広げる)』《+out+名,+名+out》

〈手など〉‘を'差し出す《+out+名,+名+out》

(一方から一方へ)〈なわなど)‘を'張る,渡す,<じゅうたんなど>‘を'敷く《+名+out, out+名》

〈神経など〉‘を'極度に緊張させる,ぎりぎりまで使う(働かせる)

〈意味・法律など〉‘を'拡大解釈する,誇張する

(無理に)〈靴など〉‘を'広げる,長くする,引っ張る

〈訪問など〉‘を'引き延ばす,長びかせる

〈人が〉『長々と横になる』(寝べる)《+out》

〈人が〉手足をいっぱいに克ばす《+out》

《副詞[句]を伴って》伸びている,広がっている

〈ゴムなどが〉伸びる

〈C〉(…の)(空間的な)『広がり』,伸び,範囲《+of+名》

〈C〉(時間的な)一続きの期間,長さ《+of+名》

〈C〉《単数形で》『伸ばす(伸びる)こと』

〈U〉弾力性,伸張力

〈C〉《単数形で》(競走路の,特に最後の)直線コース

弾性を持つ材料でできた,ストレッチの

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

meadow

『牧草地』,草原

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

nasty

『意地悪な』,卑劣な

『不快な』,いやな(unpleasant)

みだらな,下品な

厄介な,ひどい

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

grave

『墓穴』;(一般に)埋葬所,墓

《しばしばthe grave》死(death);滅亡

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

veer

〈人・車・道路などが〉向き(進路)を変える,方向が変わる

〈意見・話題・感情などが〉変わる

〈風が〉右回りに向きを変える

〈船が〉風下に向きを変える

〈船〉の方向(進路)を変える

〈船〉を風下に向きを変える

freeway

(平面交差のない,多車線式の)高速道路

bone

〈C〉骨

〈U〉骨を作っている物質,骨質

《複数形で》骨格;死骸(がい)

〈魚など〉‘の'骨を取る

sustain

…‘を'『持続する』,続けてする

〈人〉‘を'『元気づける』

〈家族など〉‘を'『養う』

《文》(物が下から)…‘を'『支える』

〈損害・傷害など〉‘を'『受ける』,こうむる

〈苦難など〉‘に'耐える,耐え抜く

(法的に)…‘を'認める

…‘を'立証する,確証する

Bhutan

ブータン(ヒマラヤ山脈中の王国;首都はThimbu)

Easter

『復活祭』,イースター(キリストの復活を祝って春分(3月21日ころ)後の満月の日の次の日曜日(Easter DayまたはEaster Sunday)に行われる祭り.新しい生命の象徴である彩色した鶏卵(Easter egg)を友人に贈ったり,盛装をして町をねり歩く習慣がある)

island

『島』

島に似たもの;(街路上の)安全地帯(《米》safety island,《英》traffic island)

livelihood

『生計』,暮らしの費用

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

stillness

静けさ,静寂

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

commotion

動揺,騒動

plane

『平面』,水平面

『水準』,程度

《話》『飛行機』

(面が)平らな,平たんな

平面の,平面図形の;平面上にある

〈飛行機〉滑走する

Germany

『ドイツ』(第二次世界大戦後1949年東西両ドイツに分割された)

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

friendly

好意的な,友情のこもった,親切な

友好的,仲の良い

役に方つ;受け入ける

親善試合

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

monitor

(人の行為についての)訓戒者,勧告者;監視役

『学級委員』,級長,(学校の)風紀委員

(無電など機械の)監視装置:外国放送受信係

『モニター』(新聞・ラジオに感想・批評を提供する人)

(アフリカ・南アジア・オーストラリア産の)大トカゲ

〈人の行動〉‘を'監視する,監督する

〈機械〉‘を'監視する,‘の'正誤を確かめる

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

calm

(海・湖などが)『穏やかな』,静かな;(天候などが)穏やかな

(心・態度などが)『平静な』,落ち着いた(composed)

''を'『なだめる』,静かにさせる

〈U〉〈C〉『静けさ』,平穏;無風,凪(なぎ)

〈U〉平静,落ち着き,沈着

impart

(…に)〈事〉‘を'与える(give)《+『名』+『to』+『名』》

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

lives

lifeの複数形

resort

《『resort』『to』+『名』(do『ing』)+『for』+『名』》(…に…を)やむを得ず訴える(頼る)

《『resort』 『to』+『名』》(…へ)よく行く,しげしげと通う

〈C〉『行楽地』,『保養地』

〈C〉(人が)よく集まる場所《+『of』+『名』》

〈C〉頼りになる人(物),頼みの網

〈U〉(…に)頼ること,訴えること《+『to』+『名』》

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

desk

『机』,勉強机,事務机

受付所,応接所

(新聞社・役所などの)部局

arrival

〈U〉(…への)『到着』《+『at』(『in』)+『名』》

〈U〉(目標・目的などへの)『到達』《+『at』(『in』)+『名』》

〈C〉到着した人(物),到着する人(物);生まれた子

instead

『その代りとして』,それよりも

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

fortunate

『幸運な』,幸せな

さい先よい;幸運をもたらす

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

Los Angeles

『ロサンゼルス』(米国California州南部の都市;《略》『L.A.』)

poet

『詩人』,歌人

詩的才能のある人

singer

『歌う人』,(特に本職の)歌手

international

『国際的な』,国家間の,万国の

国際関係の

国際競技,国際試合

国際試合出場者

heartthrob

(心臓の)鼓動

情熱,激情

《俗》女の胸をときめかせる男

monk

(一般に)修道僧,僧侶(そうりょ);(キリスト教の)修道士,道士

mount

…‘を'『登る』(ascend, climb)

〈馬・車〉‘に'『乗る』,〈台の上など〉‘に'上がる,乗る

(馬などに)〈人〉‘を'『乗せる』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…の上に)…‘を'『載せる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)…‘を'据え付ける,はめる,取り付ける,はる《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

〈劇〉‘に'舞台装置や衣装を用意する

〈攻撃など〉‘を'仕掛ける;〈作戦など〉‘を'展開する

『登る』,上がる《+『up』》

『馬』(乗用の動物)『に乗る』

(数・量において)ふえる,(程度において)高まる,強まる《+『up』》

乗用の動物,(特に)馬

台紙;(宝石などの)台;(顕微鏡用の)スライド板

Zen

禅宗;禅(禅宗の教義と実践)

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

deliberately

よく考えて,慎重に(cautiously)

故意に,わざと

title

〈C〉(…の)『題名』,題目,題《+of(to)+名》

〈C〉『肩書き』,称号,爵位

〈C〉(スポーツの)選手権,タイトル

〈C〉〈U〉(家屋・土地の)『所有権』;権利書;権限《+to+名》

〈C〉〈U〉正当な権利

…に表題を付ける;…に称号(肩書き)を与える

number one

《話》本人自身,自分独自

(組織などの)長,指揮者,ボス

《名詞の前または後に形容詞的に用いて》第一,最高級

chart

『海図』,水路図

『図表』

…'を'図表(海図)に作る

《話》〈行動など〉'を'計画する(plan)

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

intimacy

(…との)親密さ《+『with』+『名』》

(…との)親交《+『with』+『名』》

depth

〈U〉〈C〉《通例単数形で》『深さ』;奥行き

〈U〉(知識・知性などの)『深遠さ』,深さ

〈U〉(声・音などの調子の)『低さ』;(色の)濃さ

〈C〉《複数形で》『奥まった場所』,奥地

〈C〉深い所,深み

〈U〉〈C〉《時に複数形で》最中

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

sensation

〈U〉〈C〉(五感による)『感覚』,知覚

〈C〉(¨の)感じ,気持ち

〈C〉〈U〉大評判,センセーション;大評判になった人(物,事)

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

inch

『インチ』(尺度の単位で1

12foot,2.54u;《略》『in.,in』)

わずかな距離,少量,少額,少し

《まれ》《複数形で》身長,背たけ

…‘を'少しずつ動かす

少しずつ動く

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

noisy

(人・声などが)『やかましい』,騒々しい,(場所が)騒音に満ちている

crowd

(秩序・統制のない)(…の)『群衆』,人こみ《+『of』+『名』》

《the+》『一般大衆』,庶民

(…の)たくさん寄り集まっているもの《+『of』+『名』》

《話》(特定の)グルーパ,連中

『群らがる』,大勢集まる

《副詞句を伴って》群らがって押し進む(押し寄せる)

(…に)〈人・物〉'を'『詰め力む』,押し力む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)〈場所〉'を'いっぱいにする,(…を)…‘に'詰め込む《+『名』+『with』+『名』》

《話》せがむ,強要する

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

canvas

〈U〉『ズック』,帆布

〈U〉『カンバス』,画布;〈C〉(1つの)カンバス

〈C〉(カンバスに描いた)油絵

〈U〉《集合的に》テント,帆

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

acceleration

加速

加速度

exhilarating

うきうきさせる,快活にさせる

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

distraction

〈U〉気を散らすこと,注意散漫

〈C〉気を散らすもの,気晴らし

〈U〉精神錯乱,狂気

luxurious

『ぜいたくな』,豪華な

快楽にふける,甘美な

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

constant

『不変の』,一定の

『絶え間のない』,不断の,繰り返される

《文》〈人が〉心変わりしない;(…に対して)誠実な,貞節な《+『to』+『名』》

(数学で)常数;(化学・物理分析などにおける)定量

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

vacation

〈C〉《おもに米》『休暇』,休み(《英》holiday)

〈C〉〈U〉《文》(部屋・家・土地などを)明け渡すこと,立ちのき;辞職,退任《+of+名》

(…で)『休暇をとる』《+at(in)+名》

Hawaii

『ハワイ州』(ハワイ諸島より成る米国の州;州都はHonolulu)

ハワイ島(ハワイ諸島中の最大の島)

New Orleans

ニューオーリンズ(米国のLouisiana州のミシシッピ河口に近い港市;綿の大集散地)

bet

『かけ』・(…との)かけ《+『with』+『名』》

かけた物(金)

かけの対象

〈金・物〉'を'『かける』

(かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'『かけをする』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…に)『かける』《+『on』(『against』)+『名』(one's do『ing』)》

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

applause

『拍手かっさい』;称賛

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