TED日本語 - エドワード・スノーデン: インターネットを取り戻すために

TED 日本語字幕付き動画

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Data

内容

テレプレゼンス・ロボットを通して、TED2014に登壇したエドワード・スノーデンが、インターネットにおける監視と自由について語ります。データのプライバシーの問題は党派的な問題ではなく、我々の生活におけるインターネットの役割や、インターネットを守る法について、根本的に考え直す必要を迫るものだと彼は言います。「権利が重要なのは、いつそれが必要になるか分からないから」です。インタビュアーはクリス・アンダーソン、特別ゲストにティム・バーナーズ=リーを迎えます。

Script

(クリス・アンダーソン) 市民の権利 ― インターネットの未来 このTEDのステージに 一連の暴露報道の背後にいる人物を 迎えましょう エドワード・スノーデンです (拍手) 彼はここから遠く離れた ロシアのとある場所にいて ノートPCで このロボットを 操作しています 彼はこのロボットの目を通して 見ています エドワード TEDへようこそ 実際のところ そちらからは何が見えていますか?

(エドワード・スノーデン) みんなが見えますよ すごいもんだ (笑)

(クリス) いくつか聞きたいことがあります あなたは この何ヶ月か ― いろんな呼び方を されてきました 内部告発者 裏切り者 ヒーロー ご自身では 自分を どう言い表しますか?

(エドワード) この議論に 加わる人はみんな 私自身のことや 私の人格 私をどう位置づけるかといったことで 頭を悩ませているみたいですが そんなことで 悩むべきでは ありません 私が何者かは 問題ではないのです 私が世界で最悪の人間 だというなら 単に嫌ってもらえばいい 本当に重要なのは 私が提起した問題の方です 今 本当に重要なのは 私達がどんな政府 ― どんなインターネット ― どんな形の 人と社会の関係を 求めるのかということです それが私の望んでいる 議論の方向で 時とともに そういう議論が 増えてきています 自分を説明するとしたら 私は「ヒーロー」とか 「愛国者」とか「裏切り者」 といった言葉は使いません 私はみんなと同じ 1人のアメリカ人であり 市民です

(クリス) 話の全容を ご存じない方のために 説明しますが ― (拍手) 1年前の今頃 あなたはハワイで NSAの仕事をしていました システム管理者として システムにアクセスできたあなたは 選りすぐった ジャーナリスト何人かに ある種の極秘文書を 提供し始め それが ― 6月の暴露報道へと つながりました そうしようと思った 動機は何だったんですか? (エドワード) そうですね ハワイで働いていた時や それ以前に何年か 情報機関で働いていた時に 心乱されるようなものを いろいろ目にしました 情報機関では 必要なこと ― みんなのためになるような 良い事もたくさんしています しかし行き過ぎた ところもあって すべきでないことが行われ 重要な決定が秘密裏に なされています 人々の知らないところで 社会の同意を得ることもなく 行われ 我々の代表である 議員ですら そういったプログラムについて 知らされていないのです 私がこの問題に 深く悩むようになって 考えたのは リスクを最小限に留めながら 公益を最大にできる 最も責任ある行動を取るには どうすればよいか ということでした いろいろな方法を 考えました 議会で公表しようかとも 考えましたが 私のような一個人 情報機関で働く 契約スタッフに対する 法的な保護というのは 存在せず 情報と一緒に葬り去られ 誰にも知られずに終わるという 懸念がありました しかし我々には 報道の自由を保障する 憲法修正第1条があります これは政府への批判報道や 異議を唱えることを 可能にするためですが 同時に 政府と手を携え 国の安全を脅かすことなく 重要な問題を 公に知らせる方法について 対話や議論をすることも 可能にしています だからジャーナリストと協力して すべての情報を アメリカ国民に 返してしまう方が どう公開するか 自分で決めるよりも 良いと判断したのです 政府で時間を費やして しっかりした議論を してきたことが すべての人の 役に立っていると思います また恐れられていたリスク ― 政府が誇張してきたリスクが 現実のものになることも ありませんでした 具体的な害が 生じたという証拠は 1つもありません ですから私は 自分のした決断に 満足しています

(クリス) ではあなたが 暴露した情報を いくつか皆さんに お見せしたいと思います スライドを出してもらえますか? そちらから見えるか 分かりませんが スライドが出ています PRISMプログラムの スライドです ここから何が 明らかになったのか あなたから説明して いただけますか?

(エドワード) いろいろ混乱が あるようなので PRISMを 理解してもらうため まず PRISMが何でないかを 語るのが良いと思います アメリカでしきりに議論されたのは メタデータについてでした あれはメタデータに過ぎないという 説明が繰り返され 愛国者法215条が 法的根拠とされました この法律で可能になるのは 令状なしの通信傍受や 全国規模での通話記録の監視 といったことです 誰が誰と通話したか いつ通話したかといった 通話記録や 誰がどこへ行ったか そういったものが メタデータです しかしPRISMは 内容に関するものです このプログラムを通じて 政府はアメリカ企業に対し NSAに代わって 汚い仕事をするよう 無理強いすることができます 企業の中には Yahoo のように 抵抗したところもありますが 裁判では ことごとく負けています 公開裁判では なかったからです 審理はすべて 秘密法廷でなされました PRISMについて私が とても懸念を 感じるところですが 政府によると 15人の連邦判事が それらのプログラムを審査して 合法だと判断したそうです しかしここで彼らが 語っていないのは それが非公開法廷において 非公開の判事によって 非公開の法律解釈に基づいて 行われているということです 過去33年間に3万4千件の 令状申請がありましたが 却下された政府による申請は 33年間で たった11件しかないんです 自由でオープンな インターネットにおける アメリカ企業の役割について そんな人たちに決めて欲しいとは 思わないでしょう

(クリス) 今出ているスライドには どのインターネット企業が いつこのプログラムに参加し データ収集が始まったのかという 日付が書かれています 企業側はみんなNSAとの 協力を否定していますが NSAはどのようにして データを集めていたのでしょう?

(エドワード) NSAのスライドには 「直接アクセス」と書かれています 私のようなNSAの分析官 ― ハワイから 中国のハッカーなどを標的に 情報分析する人間にとって 「直接アクセス」が意味しているのは データを相手のサーバーから 直接取るということです これは別に 企業の代表者が 煙草の煙が立ち込めた部屋で NSAとよろしくやって データをどう引き渡すか 密談しているという ことではありません それぞれの企業は 異なる対応をしていて 責任の重い企業もあれば 幾分軽い企業もありますが 肝心なのは 情報がどんな経路で 渡ったかということで言うと いずれも企業から直接 来ているということです ネットワークから 傍受されたのではありません ただ 念頭におくべきなのは ― 企業が抵抗を試み 政府に対して要求し ちゃんと裁判所を通そう ― なんらかの法的な チェックがなされ しかるべき根拠に基づいて ユーザーデータの引き渡しが 行われるようにしよう と言っても無駄だということです 去年のワシントンポスト紙の 報道にあるように ― これは PRISMの件ほど 大きく取り上げられていませんが NSAは なんと ― GoogleやYahooの データセンター間の通信に 入り込んでいたんです 企業がたとえ 強制され 法に従う形で NSAに協力したところで NSAがそれで満足することは ありません ですから企業は ユーザーの利益を代表し ユーザーの権利を代弁すべく できる限りの努力を する必要があると思います この1年で PRISMのスライドに 出ていた企業が その点で大きく 前進しました その努力を続けてほしい と思います

(クリス) 企業が他にすべきことは 何でしょう?

(エドワード) アメリカの インターネット企業が今 世界のユーザーの権利を守るために 弁護士への相談なしにできる 最も効果的なことは SSLを有効にして すべてのウェブアクセスを 暗号化することです これがなぜ重要かというと あなたがAmazonのウェブサイトで 『1984年』を検索したとすると その記録はNSAだけでなく ロシアの諜報機関であれ 中国の機関であれ フランスの機関であれ ドイツの機関であれ アンドラの機関であれ 見ることが可能だからです 暗号化されていないので みんな見ることができます Amazonは世界の図書館ですが ページは通常 暗号化されてないだけでなく 本を探す時に 暗号化するという選択肢が そもそも存在しないのです これはAmazonに限らず 変えるべきことです Amazonの名を挙げたのは 格好の例だからに過ぎません すべての企業は ユーザーが ウェブを見る時に 何も選択しなかった場合の 既定の動作として 暗号化を有効にすべきです そうすれば世界中の人々の プライバシーと権利が より強く守られるようになります

(クリス) エドワード こちらに来てもらえますか 次のスライドを見てみましょう (拍手) これは「バウンドレス・インフォーマント」 というプログラムですが 説明してもらえますか?

(エドワード) これに関しては NSAは ― うまく名前を付けたものだと思います 「際限なき情報提供者」 という意味です バウンドレス・インフォーマントは NSAが議会に 隠していたプログラムです NSAは以前 議会の聴聞会で 質問を受けました アメリカ人による通信で 傍受しているものが どれくらいあるのか 大まかな数字を出せるか と聞かれたんですが NSAは「不可能」だと答えました そんな数値は記録していないし することもできない ― 世界中で傍受している 通信の数を 調べようとすると プライバシーを 侵害しかねないため 答えられないと 回答したんです そう思ってくれるのは ありがたいんですが 実際には このスライドを見ると NSAは その能力を すでに持っているだけでなく 実施もしているのが分かります NSAには 通信の 受信側 発信側 どちらも追跡できる 内部データ形式があり アメリカから 発せられた通信を見て 現在どれだけの通信を 押さえているか 議会に対して即座に 答えられるのです バウンドレス・インフォーマントを 見ると分かることですが アメリカ国内で傍受されている ― アメリカ人による通信の数は ロシア国内で傍受される ロシア人の通信より多いのです それが諜報機関の 目指すべきことなのか はなはだ疑問を感じます

(クリス) あなたのデータを元にした ワシントンポスト紙の記事で 「NSAのプラバシー規則違反は 年に数千件」 というのがあります これについて聞かせてください

(エドワード) 去年NSAの 議会証言がありましたが 私のようにNSAにいて 内部資料を見ており 何が書かれているか 知っている者からすると 驚くべき内容でした NSA局員が宣誓した上で 逸脱した使用や内規違反など なかったと証言したんですから ― この記事が出るのが分かっていたので 呆れました これに関して殊に興味深いのは NSAは年に 何千回も自らの規則を 破っていただけでなく その2,776 件の違反の中には 1度に3千人以上が 影響を受けたものさえ あったということです 別のケースでは ワシントンDCの全通話が 誤って傍受される ということもありました さほど注目されていませんが この資料で驚くのは 2,776件もの乱用があっただけでなく 上院情報特別委員会の 委員長ダイアン・ファインスタインは ワシントンポスト紙から コメントを求められるまで この資料の存在について 知らなかったということです それで彼女はNSAに 資料を要求して 受け取ったわけですが それ以前には見たことも なかったのです これはアメリカにおける 諜報機関の 監督状況を物語っています 上院情報特別委員会の委員長が 年に何千回も規則が 破られていることを 全く知らなかったのですから

(クリス) この議論に対しては こんな反応があります 「どうして そんな監視を 気にする必要があるのか? 悪いことをしていなければ 何も心配することはない」 というものです このような見方のどこが 問題なのでしょう? (エドワード) 第一に 権利を放棄している ということです 「その権利が 必要になることは ないだろうし 信用してるから 別にいらないよ 連中は正しいことを やるだろうから 別に問題ない」というわけです 権利が大切なのは いつ必要になるか 分からないからです さらに この権利は アメリカだけでなく 西欧社会や 世界の民主主義社会における 文化的アイデンティティの 一部をなすものです 我々は家族に電話を 掛けることが できるべきであり 好きな人にメールを 送れるべきであり ネットで本を 買えるべきであり 電車で旅行できるべきであり 航空チケットを 買えるべきなのです しかも そういった行動が 何年も経ってから どこかの国の機関の目に留まって どう思われるだろうかとか 自分の行動が誤解され 意図を詮索されやしないかと 心配しなくていい というのが重要です 我々にはプライバシーの 権利があるのです しかるべき理由や 個々の容疑に基づいた令状を 求めるべきです 誰であれ どこの政府であれ 人々の通信すべてを 人目の届かないところで 監督も付けずに ゆだねてしまうというのは あまりに危険であり 見過ごせません

(クリス) あなたのしたことに 怒っている人たちもいます 最近ディック・チェイニーが 言っていたんですが ジュリアン・アサンジは 蚤に食われた程度だが エドワード・スノーデンは 犬の頭を食いちぎるライオンだと チェイニーはあなたが アメリカ史上最悪の裏切り行為を 働いたと考えています そういう人たちには どう答えますか?

(エドワード) ディック・チェイニーは 大げさですよね (笑) (拍手) いつもながら (笑) ジュリアン・アサンジが 最大級の暴露をしたときに ディック・チェイニーは アサンジのせいで 世界中の政府が崩壊し 空は燃え上がり 海は沸き返る ― と言っていたのに 今や蚤に食われた程度だと 言うんですから この手の 政府関係者が語る ― 「国家の安全に関わる」という 誇張された話は 疑ってかかる必要があります 百歩譲って 彼らが本気で そう信じているのだとしても 彼らは国家の安全について 狭い見方をしています ディック・チェイニーのような 特権を持つ人たちによって 国が安全になりはしません 公益と国益は 必ずしも一致しないのです 別に脅威のない場所へ 敵でもない人々と 戦争をしに行っても 我々が安全になるわけでは ありません それはイラクであれ インターネットであれ 同じことです インターネットは 敵ではありません 経済は敵ではありません アメリカ企業 中国企業 その他の企業は みな我々の 社会の一部なのです 繋がり合った 世界の一部です みんなを繋ぎ合わせている 友好の絆があります 我々が守るだろうと 世界中の人々が期待している ― 道徳規範やセキュリティや 行動様式を破ることで 我々自身が その絆を壊すとしたら いったいどうなるでしょう?

(クリス) あなたは170万件の文書を “盗んだ”とされていますが これまでジャーナリストの 手に渡ったのは 数百件に過ぎないようです まだまだ暴露は続く ということでしょうか?

(エドワード) 間違いなく続くでしょう 最も重要なもののいくつかが 今後 公開されるのは 確かです

(クリス) こっちへ来てもらえますか この件について 伺いたいので 見てください この場には技術畑の人も たくさんいますが このニュースは そういう人の多くにとって ここ数ヶ月で耳にした 最も衝撃的な話でしょう 「ブルラン」という プログラムのことです 説明していただけますか?

(エドワード) ブルランもまた NSAの率直な命名に 感心させられますが 南北戦争における戦闘から 名前が取られています 同様に「エッジヒル」は 英国の 内戦から名が取られています こういった名前を付けた理由は 自らのインフラをターゲットとする ものだからでしょう このプログラムを通じて NSAは 協力している企業を 意図的に欺いていました これは安全な標準です ― おたくのシステムが 安全になるよう お手伝いをしましょうと 言いながら 実際には企業に まずいアドバイスを与え サービスの安全性を 低下させていたのです NSAは自分達が使うための バックドアを仕込みましたが 時間と資金を使って 見つけ出せる者であれば 誰でもそれを利用して 通信に割って入る ことができます これは非常に危険なことで たった1つのセキュリティ標準 ― 例えばブルランが 特に標的にしていた SSLのような標準の信頼性が 失われるだけで 我々の住む世界全体の 安全性が下がるのです 銀行に アクセスするにも オンラインショップを 使うにも 通信を監視し 妨害する人々の 心配をしなければ ならなくなります

(クリス) バックドアを 仕込むという決断は同時に アメリカを外からの サイバー攻撃に さらすことになり得る ということですか?

(エドワード) その通りです 9・11以降 ― 我々が目にしてきた 危険な遺産とも言える 問題があります NSAは伝統的に2つの役割を 担ってきました 攻撃的な活動 ハッキングの役割を 担う一方で 防御的な役割も担っていて 伝統的に攻撃より防御に 重きが置かれていました アメリカの秘密は 他国の秘密よりも価値が高い という認識からです アメリカが中国企業を ハッキングして 機密情報を盗む あるいは ベルリンの政府機関を ハッキングして 機密情報を盗むよりも 中国がアメリカの秘密を 盗めないようにすることの方が アメリカにとって 大事なことなんです 通信の安全性を 下げることで NSAは世界を 危険にさらすだけでなく アメリカの根幹を 危機にさらしています なぜならアメリカ経済にとって 知的財産は 基盤をなすものだからです 安全性を損なって それを危険にさらすなら 後で高いツケを 払うことになるでしょう

(クリス) しかしそれは テロ対策の一環として そうする価値があると 計算してのことでしょう それだけの対価を 払う価値があると

(エドワード) これらのプログラムが 実際 テロの阻止に 役立ったか検討すれば いかに根拠を欠いているかが 分かるでしょう 私の言葉を 信じる必要はありません この件を審理する 初めての公開法廷が 連邦裁判所で開かれましたが これらのプログラムは オーウェル的で 憲法違反の疑いが強いと 判断しています これらのことについて 報告を受ける立場にあり また その必要を感じた議会は 改正のための 法案を作っています 機密扱いの証拠を審査した 政府の2つの独立委員会が これらのプログラムは アメリカに差し迫った テロ攻撃を 1つとして阻止していないと 結論づけています これは本当に テロ阻止のためなのでしょうか? そもそも これらのプログラムに 価値はあるのか? 私は価値がないと思っていますし アメリカの司法 立法 行政も そう考えています

(クリス) これには テロとの戦いよりも 深い動機がある ということでしょうか?

(エドワード) ごめんなさい 聞こえなかった

(クリス) これには テロとの戦いよりも 深い動機があると お考えでしょうか?

(エドワード) ええ 我々 情報機関の人間に言わせると テロというのは いつも 口実として 使われてきたんです 人々はテロに対しては 感情的に反応して 普通なら認めない程の 強権やプログラムも 認めようという 気になるのです ブルランやエッジヒルのような 強力な力を NSAは1990年代にも 手に入れようと したことがあって 議会で要求するよう FBIに求めました FBIは議会に行って 要求しましたが 議会や国民は拒否しました 経済をリスクにさらす程の 価値はない ― 得られるものに対し 社会的損失が 大きすぎるためです しかし9・11以降 テロ対策を口実に これらのプログラムを 秘密裏に 議会や国民の 了承を得ることなく やり始めたのです 陰で企みごとを しているような政府こそ 我々が身を守らねば ならない相手なのです 我々の安全を損なうだけで 価値あるものは 提供しないのですから

(クリス) ちょっと近くに 来てもらえますか 個人的な質問をしたいので あなたはロシアに 亡命中の身ですが その状況に 恐怖を感じる人も 多いことでしょう ウィキリークスに米軍機密を漏らした ブラッドリー・マニングが 今どのような扱いを 受けているかは ご存じですね BuzzFeedの記事によると 情報機関には あなたに 死んで欲しいと思っている 人間もいるようです それをどう思いますか? どう恐怖に対処して いるのでしょう?

(エドワード) 私の死を 望む政府があっても 何も不思議はありません 繰り返し言ってきたことですが 毎朝 床に就く時に 私が考えるのは アメリカ国民のために 自分には何ができるかということです 政府を傷つけようという 気はありません 政府を助けたいと 思っているのです しかし政府が 正しい手続きを一切無視し 裁判なしに 有罪宣告をしようとしている以上 私たちは社会一丸となって対抗し 「こんなの正しくない」と 言わなければなりません 反対派を脅すべきではないし ジャーナリズムを 犯罪扱いすべきでもありません そのようなことを 終わらせられるのであれば 私は喜んで危険を冒します

(クリス) ここで 会場の皆さんの意見を 聞きたいと思います エドワード・スノーデンに対する 評価は 人によって大きく異なるからです 2つの意見があります 彼の行動は まったく無責任なもので アメリカを危険に さらしているという見方と 彼の行動は勇敢で 長い目で見ればアメリカや 世界全体のためになることだ という見方です この2つのうち どちらかを選んでください 最初の方 無責任な行動だと思う人は どれくらい いるでしょうか? 何人か手が 挙がっていますね 当人を前に 手を挙げるのは 難しいかと思いますが 何人かいます

(エドワード) ちゃんと見えてますよ (笑)

(クリス) 2番目の方 勇敢な行動だと思う人は?

(拍手) (歓声)

手を挙げなかった人も たくさんいますが まだ決めかねているのでしょう あなたを巡る議論は 従来の政策論議みたいに きれいに二分できるものでは ないからです 右派か左派かということでも 政府支持か自由主義か という話でもありません これは ある部分では 世代の問題なのかもしれません あなたはインターネットとともに 育ってきた世代ですね そういう世代の人は インターネットを 損なうものに対しては ほとんど本能的な 怒りを感じるように 見受けられますが?

(エドワード) まったくその通りです これは右か左かという 問題ではありません 我々が持つ 基本的な自由の問題です 「我々」というのは アメリカに限らず 世界中の人ということです これは党派的な問題では ありません この自由は誰もが 信じるものであり それを守るのは我々 ― 自由でオープンな インターネットを 享受している みんなの責任です この自由を次の世代も 享受できるようにするのは 我々の責任です 私たちが手をこまねいて 立ち上がらず インターネットの 安全を守るために 必要なことをしないなら 自分たちだけでなく すべての人が 自由を失うことになり それは私たちだけでなく 世界にとってとんでもない 損失となるでしょう

(クリス) あなたと似た主張を 最近WWWの創始者の 口から聞きました 会場にいらっしゃると思いますが ティム・バーナーズ=リーです ステージに上がって 意見を聞かせていただけませんか? ティムのマイクはある?

(拍手)

ティム ようこそ ちなみにあなたは どちらの意見ですか? 裏切り者かヒーローか? 私には予想がついてますが

(ティム) その質問については 詳細な回答をしていますが どちらか1つと言うことなら ヒーローですね

(クリス) エドワード ティムの提案した インターネットを取り戻すための 大憲章については 読んでいると思いますが 有効だと思いますか? (エドワード) もちろんです 私の世代はインターネットのことを 考えながら 育ってきただけでなく インターネットの中で 育ったのです このように直接的に それを守る立場になって それを体現する シンボルになろうとは 思ってもいませんでしたが 詩的にすら感じられるのは インターネットの子供の1人が 政治的意見の表明によって 本当にインターネットと 近しき者になったということです インターネットの大憲章こそ まさに我々が 必要としているものだと思います 我々は自らの価値観を 文書の中だけでなく インターネットの仕組の中に 刻み込む必要があります それこそ私が望むことであり この バンクーバーの TED会場にいる人だけでなく 世界中の人に 加わってほしいと願っています

(クリス) 彼に何か 質問はありますか?

(ティム) 2つあります 一般的なものと ―

(クリス) エドワード 聞こえていますか?

(エドワード) ええ 聞こえています (クリス) ああ 映像が戻りましたね

(ティム) 盗聴者が何か 悪さしてるのかもしれないね (笑)

(エドワード) NSAの介入ですね!

(ティム) ウェブの25年の 歴史を振り返って 我々の望む インターネットについての 議論から 我々が得ることのできる ― 最良のものは 何だと思いますか?

(エドワード) 我々が どこまで やれるかということになると それを制限するものはただ 我々が何をかけられるか ということだと思います これまで我々が享受してきた インターネットは アメリカだけでなく 世界中の人々が 必要とするものです 技術を専門とする人たちだけでなく あなたが仰るように 普通のユーザー すなわち ネットや ソーシャルメディアを通じて 貢献する人々 天気予報をチェックしたり 生活の一部として ネットに頼る人々と協力し みんなを取りこむことで インターネットを 守るのです 我々は今までの インターネットを取り戻すだけでなく より良いインターネット より良い今を手に入れるのです それは望んでいたよりも良い というだけでなく 想像し得た何よりも 素晴らしい未来を築く 基礎となるでしょう

(クリス) TEDが生まれたのは 30年前の1984年です それ以来TEDで為されてきた 議論の多くは オーウェルは間違っていた というものでした ビッグブラザーが 我々を監視するのではなく ウェブの力と透明性を手に 我々がビッグブラザーを 監視するのだ と エドワードの暴露は その楽観的な見方の 心臓を貫く杭でしたが あなたはまだ手はあると 考えているのですよね? そしてティム あなたも

(エドワード) そうです 議論しなければならないのは ビッグブラザーが 大きな力を持ちつつあるという点です 最近イェール大学の 法律関係の記事に載った ― バンクストン・ ソルタニの原理によると 政府による監視活動のコストが 1桁下がる時 人々のプライバシーに対する期待は 破られるということです だから その都度 プライバシーの権利を見直し バランスをとる 必要があります ところが政府の持つ 監視能力が 桁違いに強くなっている にもかかわらず そのプライバシーの 見直しが行われていないため 現在の問題があるわけです しかし希望はあります なぜなら個人の力もまた テクノロジーの力で 強くなっているからです 私がその生きた証拠です 一個人が世界で最も力を持った 政府や情報機関を相手に 差しで勝負して 勝つことができるのですから この事実に 私たちは希望を見出し 技術を持つ専門家だけでなく 世界中の普通の市民が その力を手にできるようにする 必要があります ジャーナリズムは 犯罪ではありません コミュニケーションは 犯罪ではありません 我々は日常の行動を 監視されるべきではないのです

(クリス) どう握手したものかと 思いますが (クリス) ここを手としましょうか (ティム) そのうち握手もできるようになりますよ (エドワード) 光栄です お二人の素晴らしい笑顔が見えます 私も同じように 見えているといいのですが

(クリス) ティム どうもありがとう

(拍手)

先日ニューヨークタイムズ紙が あなたへの恩赦を求めましたが アメリカに戻れるチャンスがあれば 戻りたいと思いますか?

(エドワード) もちろんです 私の活動の 基礎にあるのは 公共の利益と アメリカや世界の 報道の根底にある 基本原則です もし報道機関が これを支持すると言うなら ― そうなる必要がありますが ― 議論の力となるでしょう しかしそれは結論ではなく 最終的には 社会が決めることです 一方で政府は 何らかの取引が したいようです アメリカに戻りたければ 協力したジャーナリストを 売れと言うのです はっきりさせておきますが 私は自分の安全のために やったのではなく 正しいことだから やったのです 公共の利益を目指す活動を 個人的な利益のために やめることはありません (拍手)

(クリス) その日を前に インターネットと テクノロジーのおかげで このような形で 北アメリカに 戻って来られましたね 合衆国でなくカナダですが ちょっと教えてください どんな気分ですか?

(エドワード) カナダは思っていたのと だいぶ違いますね ずっとあったかい (笑)

(クリス) TEDのミッションは 「価値あるアイデアを広める」ことです もし1つのアイデアに まとめるとしたら あなたが今 現在 ― 広める価値があると考える アイデアは何ですか? (エドワード) 去年は民主主義が 閉じた部屋の中で死ぬ可能性に みんなが気づいた年でしたが 一方で 個人としての我々も 閉じた部屋の中で 生まれるものです 良い政府を持つために プライバシーを あきらめる必要はないのです 安全のために 自由をあきらめる ― 必要はないのです みんなで取り組むことで オープンな政府と プライバシーのある生活の 両方を手に入れられると 思います それを実現するために 世界中のみんなと 協力していきたいと思います

どうもありがとうございました

(クリス) エドワード ありがとう

(拍手)

Chris Anderson: The rights of citizens, the future of the Internet. So I would like to welcome to the TED stage the man behind those revelations, Ed Snowden. (Applause) Ed is in a remote location somewhere in Russia controlling this bot from his laptop, so he can see what the bot can see. Ed, welcome to the TED stage. What can you see, as a matter of fact?

Edward Snowden: Ha, I can see everyone. This is amazing. (Laughter)

CA: Ed, some questions for you. You've been called many things in the last few months. You've been called a whistleblower, a traitor, a hero. What words would you describe yourself with?

ES: You know, everybody who is involved with this debate has been struggling over me and my personality and how to describe me. But when I think about it, this isn't the question that we should be struggling with. Who I am really doesn't matter at all. If I'm the worst person in the world, you can hate me and move on. What really matters here are the issues. What really matters here is the kind of government we want, the kind of Internet we want, the kind of relationship between people and societies. And that's what I'm hoping the debate will move towards, and we've seen that increasing over time. If I had to describe myself, I wouldn't use words like "hero." I wouldn't use "patriot," and I wouldn't use "traitor." I'd say I'm an American and I'm a citizen, just like everyone else.

CA: So just to give some context for those who don't know the whole story -- (Applause) -- this time a year ago, you were stationed in Hawaii working as a consultant to the NSA. As a sysadmin, you had access to their systems, and you began revealing certain classified documents to some handpicked journalists leading the way to June's revelations. Now, what propelled you to do this? ES: You know, when I was sitting in Hawaii, and the years before, when I was working in the intelligence community, I saw a lot of things that had disturbed me. We do a lot of good things in the intelligence community, things that need to be done, and things that help everyone. But there are also things that go too far. There are things that shouldn't be done, and decisions that were being made in secret without the public's awareness, without the public's consent, and without even our representatives in government having knowledge of these programs. When I really came to struggle with these issues, I thought to myself, how can I do this in the most responsible way, that maximizes the public benefit while minimizing the risks? And out of all the solutions that I could come up with, out of going to Congress, when there were no laws, there were no legal protections for a private employee, a contractor in intelligence like myself, there was a risk that I would be buried along with the information and the public would never find out. But the First Amendment of the United States Constitution guarantees us a free press for a reason, and that's to enable an adversarial press, to challenge the government, but also to work together with the government, to have a dialogue and debate about how we can inform the public about matters of vital importance without putting our national security at risk. And by working with journalists, by giving all of my information back to the American people, rather than trusting myself to make the decisions about publication, we've had a robust debate with a deep investment by the government that I think has resulted in a benefit for everyone. And the risks that have been threatened, the risks that have been played up by the government have never materialized. We've never seen any evidence of even a single instance of specific harm, and because of that, I'm comfortable with the decisions that I made.

CA: So let me show the audience a couple of examples of what you revealed. If we could have a slide up, and Ed, I don't know whether you can see, the slides are here. This is a slide of the PRISM program, and maybe you could tell the audience what that was that was revealed.

ES: The best way to understand PRISM, because there's been a little bit of controversy, is to first talk about what PRISM isn't. Much of the debate in the U.S. has been about metadata. They've said it's just metadata, it's just metadata, and they're talking about a specific legal authority called Section 215 of the Patriot Act. That allows sort of a warrantless wiretapping, mass surveillance of the entire country's phone records, things like that -- who you're talking to, when you're talking to them, where you traveled. These are all metadata events. PRISM is about content. It's a program through which the government could compel corporate America, it could deputize corporate America to do its dirty work for the NSA. And even though some of these companies did resist, even though some of them -- I believe Yahoo was one of them -- challenged them in court, they all lost, because it was never tried by an open court. They were only tried by a secret court. And something that we've seen, something about the PRISM program that's very concerning to me is, there's been a talking point in the U.S. government where they've said 15 federal judges have reviewed these programs and found them to be lawful, but what they don't tell you is those are secret judges in a secret court based on secret interpretations of law that's considered 34,000 warrant requests over 33 years, and in 33 years only rejected 11 government requests. These aren't the people that we want deciding what the role of corporate America in a free and open Internet should be.

CA: Now, this slide that we're showing here shows the dates in which different technology companies, Internet companies, are alleged to have joined the program, and where data collection began from them. Now, they have denied collaborating with the NSA. How was that data collected by the NSA?

ES: Right. So the NSA's own slides refer to it as direct access. What that means to an actual NSA analyst, someone like me who was working as an intelligence analyst targeting, Chinese cyber-hackers, things like that, in Hawaii, is the provenance of that data is directly from their servers. It doesn't mean that there's a group of company representatives sitting in a smoky room with the NSA palling around and making back-room deals about how they're going to give this stuff away. Now each company handles it different ways. Some are responsible. Some are somewhat less responsible. But the bottom line is, when we talk about how this information is given, it's coming from the companies themselves. It's not stolen from the lines. But there's an important thing to remember here: even though companies pushed back, even though companies demanded, hey, let's do this through a warrant process, let's do this where we actually have some sort of legal review, some sort of basis for handing over these users' data, we saw stories in the Washington Post last year that weren't as well reported as the PRISM story that said the NSA broke in to the data center communications between Google to itself and Yahoo to itself. So even these companies that are cooperating in at least a compelled but hopefully lawful manner with the NSA, the NSA isn't satisfied with that, and because of that, we need our companies to work very hard to guarantee that they're going to represent the interests of the user, and also advocate for the rights of the users. And I think over the last year, we've seen the companies that are named on the PRISM slides take great strides to do that, and I encourage them to continue.

CA: What more should they do?

ES: The biggest thing that an Internet company in America can do today, right now, without consulting with lawyers, to protect the rights of users worldwide, is to enable SSL web encryption on every page you visit. The reason this matters is today, if you go to look at a copy of "1984" on Amazon.com, the NSA can see a record of that, the Russian intelligence service can see a record of that, the Chinese service can see a record of that, the French service, the German service, the services of Andorra. They can all see it because it's unencrypted. The world's library is Amazon.com, but not only do they not support encryption by default, you can not choose to use encryption when browsing through books. This is something that we need to change, not just for Amazon, I don't mean to single them out, but they're a great example. All companies need to move to an encrypted browsing habit by default for all users who haven't taken any action or picked any special methods on their own. That'll increase the privacy and the rights that people enjoy worldwide.

CA: Ed, come with me to this part of the stage. I want to show you the next slide here. (Applause) This is a program called Boundless Informant. What is that?

ES: So, I've got to give credit to the NSA for using appropriate names on this. This is one of my favorite NSA cryptonyms. Boundless Informant is a program that the NSA hid from Congress. The NSA was previously asked by Congress, was there any ability that they had to even give a rough ballpark estimate of the amount of American communications that were being intercepted. They said no. They said, we don't track those stats, and we can't track those stats. We can't tell you how many communications we're intercepting around the world, because to tell you that would be to invade your privacy. Now, I really appreciate that sentiment from them, but the reality, when you look at this slide is, not only do they have the capability, the capability already exists. It's already in place. The NSA has its own internal data format that tracks both ends of a communication, and if it says, this communication came from America, they can tell Congress how many of those communications they have today, right now. And what Boundless Informant tells us is more communications are being intercepted in America about Americans than there are in Russia about Russians. I'm not sure that's what an intelligence agency should be aiming for.

CA: Ed, there was a story broken in the Washington Post, again from your data. The headline says, "NSA broke privacy rules thousands of times per year." Tell us about that.

ES: We also heard in Congressional testimony last year, it was an amazing thing for someone like me who came from the NSA and who's seen the actual internal documents, knows what's in them, to see officials testifying under oath that there had been no abuses, that there had been no violations of the NSA's rules, when we knew this story was coming. But what's especially interesting about this, about the fact that the NSA has violated their own rules, their own laws thousands of times in a single year, including one event by itself,one event out of those 2,776, that affected more than 3,000 people. In another event, they intercepted all the calls in Washington, D.C., by accident. What's amazing about this, this report, that didn't get that much attention, is the fact that not only were there 2,776 abuses, the chairman of the Senate Intelligence Committee, Dianne Feinstein, had not seen this report until the Washington Post contacted her asking for comment on the report. And she then requested a copy from the NSA and received it, but had never seen this before that. What does that say about the state of oversight in American intelligence when the chairman of the Senate Intelligence Committee has no idea that the rules are being broken thousands of times every year?

CA: Ed,one response to this whole debate is this: Why should we care about all this surveillance, honestly? I mean, look, if you've done nothing wrong, you've got nothing to worry about. What's wrong with that point of view? ES: Well, so the first thing is, you're giving up your rights. You're saying hey, you know, I don't think I'm going to need them, so I'm just going to trust that, you know, let's get rid of them, it doesn't really matter, these guys are going to do the right thing. Your rights matter because you never know when you're going to need them. Beyond that, it's a part of our cultural identity, not just in America, but in Western societies and in democratic societies around the world. People should be able to pick up the phone and to call their family, people should be able to send a text message to their loved ones, people should be able to buy a book online, they should be able to travel by train, they should be able to buy an airline ticket without wondering about how these events are going to look to an agent of the government, possibly not even your government years in the future, how they're going to be misinterpreted and what they're going to think your intentions were. We have a right to privacy. We require warrants to be based on probable cause or some kind of individualized suspicion because we recognize that trusting anybody, any government authority, with the entirety of human communications in secret and without oversight is simply too great a temptation to be ignored.

CA: Some people are furious at what you've done. I heard a quote recently from Dick Cheney who said that Julian Assange was a flea bite, Edward Snowden is the lion that bit the head off the dog. He thinks you've committed one of the worst acts of betrayal in American history. What would you say to people who think that?

ES: Dick Cheney's really something else. (Laughter) (Applause) Thank you. (Laughter) I think it's amazing, because at the time Julian Assange was doing some of his greatest work, Dick Cheney was saying he was going to end governments worldwide, the skies were going to ignite and the seas were going to boil off, and now he's saying it's a flea bite. So we should be suspicious about the same sort of overblown claims of damage to national security from these kind of officials. But let's assume that these people really believe this. I would argue that they have kind of a narrow conception of national security. The prerogatives of people like Dick Cheney do not keep the nation safe. The public interest is not always the same as the national interest. Going to war with people who are not our enemy in places that are not a threat doesn't make us safe, and that applies whether it's in Iraq or on the Internet. The Internet is not the enemy. Our economy is not the enemy. American businesses, Chinese businesses, and any other company out there is a part of our society. It's a part of our interconnected world. There are ties of fraternity that bond us together, and if we destroy these bonds by undermining the standards, the security, the manner of behavior, that nations and citizens all around the world expect us to abide by.

CA: But it's alleged that you've stolen 1.7 million documents. It seems only a few hundred of them have been shared with journalists so far. Are there more revelations to come?

ES: There are absolutely more revelations to come. I don't think there's any question that some of the most important reporting to be done is yet to come.

CA: Come here, because I want to ask you about this particular revelation. Come and take a look at this. I mean, this is a story which I think for a lot of the techies in this room is the single most shocking thing that they have heard in the last few months. It's about a program called "Bullrun." Can you explain what that is?

ES: So Bullrun, and this is again where we've got to thank the NSA for their candor, this is a program named after a Civil War battle. The British counterpart is called Edgehill, which is a U.K. civil war battle. And the reason that I believe they're named this way is because they target our own infrastructure. They're programs through which the NSA intentionally misleads corporate partners. They tell corporate partners that these are safe standards. They say hey, we need to work with you to secure your systems, but in reality, they're giving bad advice to these companies that makes them degrade the security of their services. They're building in backdoors that not only the NSA can exploit, but anyone else who has time and money to research and find it can then use to let themselves in to the world's communications. And this is really dangerous, because if we lose a single standard, if we lose the trust of something like SSL, which was specifically targeted by the Bullrun program, we will live a less safe world overall. We won't be able to access our banks and we won't be able to access commerce without worrying about people monitoring those communications or subverting them for their own ends.

CA: And do those same decisions also potentially open America up to cyberattacks from other sources?

ES: Absolutely. One of the problems,one of the dangerous legacies that we've seen in the post-9/11 era, is that the NSA has traditionally worn two hats. They've been in charge of offensive operations, that is hacking, but they've also been in charge of defensive operations, and traditionally they've always prioritized defense over offense based on the principle that American secrets are simply worth more. If we hack a Chinese business and steal their secrets, if we hack a government office in Berlin and steal their secrets, that has less value to the American people than making sure that the Chinese can't get access to our secrets. So by reducing the security of our communications, they're not only putting the world at risk, they're putting America at risk in a fundamental way, because intellectual property is the basis, the foundation of our economy, and if we put that at risk through weak security, we're going to be paying for it for years.

CA: But they've made a calculation that it was worth doing this as part of America's defense against terrorism. Surely that makes it a price worth paying.

ES: Well, when you look at the results of these programs in stopping terrorism, you will see that that's unfounded, and you don't have to take my word for it, because we've had the first open court, the first federal court that's reviewed this, outside the secrecy arrangement, called these programs Orwellian and likely unconstitutional. Congress, who has access to be briefed on these things, and now has the desire to be, has produced bills to reform it, and two independent White House panels who reviewed all of the classified evidence said these programs have never stopped a single terrorist attack that was imminent in the United States. So is it really terrorism that we're stopping? Do these programs have any value at all? I say no, and all three branches of the American government say no as well.

CA: I mean, do you think there's a deeper motivation for them than the war against terrorism?

ES: I'm sorry, I couldn't hear you, say again?

CA: Sorry. Do you think there's a deeper motivation for them other than the war against terrorism?

ES: Yeah. The bottom line is that terrorism has always been what we in the intelligence world would call a cover for action. Terrorism is something that provokes an emotional response that allows people to rationalize authorizing powers and programs that they wouldn't give otherwise. The Bullrun and Edgehill-type programs, the NSA asked for these authorities back in the 1990s. They asked the FBI to go to Congress and make the case. The FBI went to Congress and did make the case. But Congress and the American people said no. They said, it's not worth the risk to our economy. They said it's worth too much damage to our society to justify the gains. But what we saw is, in the post-9/11 era, they used secrecy and they used the justification of terrorism to start these programs in secret without asking Congress, without asking the American people, and it's that kind of government behind closed doors that we need to guard ourselves against, because it makes us less safe, and it offers no value.

CA: Okay, come with me here for a sec, because I've got a more personal question for you. Speaking of terror, most people would find the situation you're in right now in Russia pretty terrifying. You obviously heard what happened, what the treatment that Bradley Manning got, Chelsea Manning as now is, and there was a story in Buzzfeed saying that there are people in the intelligence community who want you dead. How are you coping with this? How are you coping with the fear?

ES: It's no mystery that there are governments out there that want to see me dead. I've made clear again and again and again that I go to sleep every morning thinking about what I can do for the American people. I don't want to harm my government. I want to help my government, but the fact that they are willing to completely ignore due process, they're willing to declare guilt without ever seeing a trial, these are things that we need to work against as a society, and say hey, this is not appropriate. We shouldn't be threatening dissidents. We shouldn't be criminalizing journalism. And whatever part I can do to see that end, I'm happy to do despite the risks.

CA: So I'd actually like to get some feedback from the audience here, because I know there's widely differing reactions to Edward Snowden. Suppose you had the following two choices, right? You could view what he did as fundamentally a reckless act that has endangered America or you could view it as fundamentally a heroic act that will work towards America and the world's long-term good? Those are the two choices I'll give you. I'm curious to see who's willing to vote with the first of those, that this was a reckless act? There are some hands going up. Some hands going up. It's hard to put your hand up when the man is standing right here, but I see them.

ES: I can see you. (Laughter)

CA: And who goes with the second choice, the fundamentally heroic act?

(Applause) (Cheers)

And I think it's true to say that there are a lot of people who didn't show a hand and I think are still thinking this through, because it seems to me that the debate around you doesn't split along traditional political lines. It's not left or right, it's not really about pro-government, libertarian, or not just that. Part of it is almost a generational issue. You're part of a generation that grew up with the Internet, and it seems as if you become offended at almost a visceral level when you see something done that you think will harm the Internet. Is there some truth to that?

ES: It is. I think it's very true. This is not a left or right issue. Our basic freedoms, and when I say our, I don't just mean Americans, I mean people around the world, it's not a partisan issue. These are things that all people believe, and it's up to all of us to protect them, and to people who have seen and enjoyed a free and open Internet, it's up to us to preserve that liberty for the next generation to enjoy, and if we don't change things, if we don't stand up to make the changes we need to do to keep the Internet safe, not just for us but for everyone, we're going to lose that, and that would be a tremendous loss, not just for us, but for the world.

CA: Well, I have heard similar language recently from the founder of the world wide web, who I actually think is with us, Sir Tim Berners-Lee. Tim, actually, would you like to come up and say, do we have a microphone for Tim?

(Applause)

Tim, good to see you. Come up there. Which camp are you in, by the way, traitor, hero? I have a theory on this, but --

Tim Berners-Lee: I've given much longer answers to that question, but hero, if I have to make the choice between the two.

CA: And Ed, I think you've read the proposal that Sir Tim has talked about about a new Magna Carta to take back the Internet. Is that something that makes sense? ES: Absolutely. I mean, my generation, I grew up not just thinking about the Internet, but I grew up in the Internet, and although I never expected to have the chance to defend it in such a direct and practical manner and to embody it in this unusual, almost avatar manner, I think there's something poetic about the fact that one of the sons of the Internet has actually become close to the Internet as a result of their political expression. And I believe that a Magna Carta for the Internet is exactly what we need. We need to encode our values not just in writing but in the structure of the Internet, and it's something that I hope, I invite everyone in the audience, not just here in Vancouver but around the world, to join and participate in.

CA: Do you have a question for Ed?

TBL: Well,two questions, a general question --

CA: Ed, can you still hear us?

ES: Yes, I can hear you. CA: Oh, he's back.

TBL: The wiretap on your line got a little interfered with for a moment. (Laughter)

ES: It's a little bit of an NSA problem.

TBL: So, from the 25 years, stepping back and thinking, what would you think would be the best that we could achieve from all the discussions that we have about the web we want?

ES: When we think about in terms of how far we can go, I think that's a question that's really only limited by what we're willing to put into it. I think the Internet that we've enjoyed in the past has been exactly what we as not just a nation but as a people around the world need, and by cooperating, by engaging not just the technical parts of society, but as you said, the users, the people around the world who contribute through the Internet, through social media, who just check the weather, who rely on it every day as a part of their life, to champion that. We'll get not just the Internet we've had, but a better Internet, a better now, something that we can use to build a future that'll be better not just than what we hoped for but anything that we could have imagined.

CA: It's 30 years ago that TED was founded,1984. A lot of the conversation since then has been along the lines that actually George Orwell got it wrong. It's not Big Brother watching us. We, through the power of the web, and transparency, are now watching Big Brother. Your revelations kind of drove a stake through the heart of that rather optimistic view, but you still believe there's a way of doing something about that. And you do too.

ES: Right, so there is an argument to be made that the powers of Big Brother have increased enormously. There was a recent legal article at Yale that established something called the Bankston-Soltani Principle, which is that our expectation of privacy is violated when the capabilities of government surveillance have become cheaper by an order of magnitude, and each time that occurs, we need to revisit and rebalance our privacy rights. Now, that hasn't happened since the government's surveillance powers have increased by several orders of magnitude, and that's why we're in the problem that we're in today, but there is still hope, because the power of individuals have also been increased by technology. I am living proof that an individual can go head to head against the most powerful adversaries and the most powerful intelligence agencies around the world and win, and I think that's something that we need to take hope from, and we need to build on to make it accessible not just to technical experts but to ordinary citizens around the world. Journalism is not a crime, communication is not a crime, and we should not be monitored in our everyday activities.

CA: I'm not quite sure how you shake the hand of a bot, but I imagine it's, this is the hand right here. TBL: That'll come very soon. ES: Nice to meet you, and I hope my beam looks as nice as my view of you guys does.

CA: Thank you, Tim.

(Applause)

I mean, The New York Times recently called for an amnesty for you. Would you welcome the chance to come back to America?

ES: Absolutely. There's really no question, the principles that have been the foundation of this project have been the public interest and the principles that underly the journalistic establishment in the United States and around the world, and I think if the press is now saying, we support this, this is something that needed to happen, that's a powerful argument, but it's not the final argument, and I think that's something that public should decide. But at the same time, the government has hinted that they want some kind of deal, that they want me to compromise the journalists with which I've been working, to come back, and I want to make it very clear that I did not do this to be safe. I did this to do what was right, and I'm not going to stop my work in the public interest just to benefit myself. (Applause)

CA: In the meantime, courtesy of the Internet and this technology, you're here, back in North America, not quite the U.S., Canada, in this form. I'm curious, how does that feel?

ES: Canada is different than what I expected. It's a lot warmer. (Laughter)

CA: At TED, the mission is "ideas worth spreading." If you could encapsulate it in a single idea, what is your idea worth spreading right now at this moment? ES: I would say the last year has been a reminder that democracy may die behind closed doors, but we as individuals are born behind those same closed doors, and we don't have to give up our privacy to have good government. We don't have to give up our liberty to have security. And I think by working together we can have both open government and private lives, and I look forward to working with everyone around the world to see that happen.

Thank you very much.

CA: Ed, thank you.

(Applause)

Chris Anderson:/ The rights of citizens,/ the future of the Internet.//

(クリス・アンダーソン) 市民の権利 ― インターネットの未来

So/ I would like to welcome/ to the TED stage/ the man/ behind those revelations,/ Ed Snowden.//

このTEDのステージに 一連の暴露報道の背後にいる人物を 迎えましょう エドワード・スノーデンです

(Applause)/ Ed is in a remote location somewhere/ in Russia/ controlling this bot/ from his laptop,/ so he can see/ what the bot can see.//

(拍手) 彼はここから遠く離れた ロシアのとある場所にいて ノートPCで このロボットを 操作しています 彼はこのロボットの目を通して 見ています

Ed,/ welcome/ to the TED stage.//

エドワード TEDへようこそ

What can/ you see,/ as a matter of fact?//

実際のところ そちらからは何が見えていますか?

Edward Snowden:/ Ha,/ I can see everyone.//

(エドワード・スノーデン) みんなが見えますよ

This is amazing.//

すごいもんだ

(Laughter)/ CA:/ Ed,/ some questions/ for you.//

(笑) (クリス) いくつか聞きたいことがあります

You've been called many things/ in the last few months.//

あなたは この何ヶ月か ― いろんな呼び方を されてきました

You've been called a whistleblower,/ a traitor,/ a hero.//

内部告発者 裏切り者 ヒーロー

What words would you describe yourself with?//

ご自身では 自分を どう言い表しますか?

ES:/ You know,/ everybody/ who is involved with this debate has been struggling over me/ and my personality/ and how to describe me.//

(エドワード) この議論に 加わる人はみんな 私自身のことや 私の人格 私をどう位置づけるかといったことで 頭を悩ませているみたいですが

But when I think about it,/ this isn't the question/ that we should be struggling with.//

そんなことで 悩むべきでは ありません

Who I am really doesn't matter at all.//

私が何者かは 問題ではないのです

If I'm the worst person/ in the world,/ you can hate me/ and move on.//

私が世界で最悪の人間 だというなら 単に嫌ってもらえばいい

What really matters/ here are the issues.//

本当に重要なのは 私が提起した問題の方です

What really matters/ here is the kind of government/ we want,/ the kind of Internet/ we want,/ the kind of relationship/ between people and societies.//

今 本当に重要なのは 私達がどんな政府 ― どんなインターネット ― どんな形の 人と社会の関係を 求めるのかということです

And that's/ what I'm hoping/ the debate will move towards,/ and we've seen/ that increasing over time.//

それが私の望んでいる 議論の方向で 時とともに そういう議論が 増えてきています

If I had to describe/ myself,/ I wouldn't use words/ like "hero."//

自分を説明するとしたら 私は「ヒーロー」とか

I wouldn't use "patriot,/"/ and I wouldn't use "traitor."//

「愛国者」とか「裏切り者」 といった言葉は使いません

I'd say/ I'm an American/ and I'm a citizen,/ just like everyone else.//

私はみんなと同じ 1人のアメリカ人であり 市民です

CA:/ So just to give some context/ for those/ who don't know the whole story --/ (Applause) --/ this time/ a year ago,/ you were stationed in Hawaii/ working as a consultant/ to the NSA.//

(クリス) 話の全容を ご存じない方のために 説明しますが ― (拍手) 1年前の今頃 あなたはハワイで NSAの仕事をしていました

As a sysadmin,/ you had access/ to their systems,/ and you began revealing/ certain classified documents/ to some handpicked journalists/ leading the way/ to June's revelations.//

システム管理者として システムにアクセスできたあなたは 選りすぐった ジャーナリスト何人かに ある種の極秘文書を 提供し始め それが ― 6月の暴露報道へと つながりました

Now,/ what propelled you/ to do this?//

そうしようと思った 動機は何だったんですか?

ES:/ You know,/ when I was sitting in Hawaii,/ and the years before,/ when I was working in the intelligence community,/ I saw a lot of things/ that had disturbed me.//

(エドワード) そうですね ハワイで働いていた時や それ以前に何年か 情報機関で働いていた時に 心乱されるようなものを いろいろ目にしました

We do a lot of good things/ in the intelligence community,/ things/ that need to be done,/ and things/ that help everyone.//

情報機関では 必要なこと ― みんなのためになるような 良い事もたくさんしています

But there are also things/ that go too far.//

しかし行き過ぎた ところもあって

There are things/ that shouldn't be done,/ and decisions/ that were being made in secret/ without the public's awareness,/ without the public's consent,/ and without even our representatives/ in government/ having knowledge of these programs.//

すべきでないことが行われ 重要な決定が秘密裏に なされています 人々の知らないところで 社会の同意を得ることもなく 行われ 我々の代表である 議員ですら そういったプログラムについて 知らされていないのです

When I really came to struggle/ with these issues,/ I thought to myself,/ how can/ I do this/ in the most responsible way,/ that maximizes the public benefit/ while minimizing the risks?//

私がこの問題に 深く悩むようになって 考えたのは リスクを最小限に留めながら 公益を最大にできる 最も責任ある行動を取るには どうすればよいか ということでした

And out of all the solutions/ that I could come up/ with,/ out of going to Congress,/ when there were no laws,/ there were no legal protections/ for a private employee,/ a contractor/ in intelligence/ like myself,/ there was a risk/ that I would be buried along/ with the information/ and the public would never find out.//

いろいろな方法を 考えました 議会で公表しようかとも 考えましたが 私のような一個人 情報機関で働く 契約スタッフに対する 法的な保護というのは 存在せず 情報と一緒に葬り去られ 誰にも知られずに終わるという 懸念がありました

But the First Amendment of the United States Constitution guarantees us/ a free press/ for a reason,/ and that's to enable/ an adversarial press,/ to challenge the government,/ but also to work together/ with the government,/ to have a dialogue and debate/ about how we can inform the public/ about matters of vital importance/ without putting our national security/ at risk.//

しかし我々には 報道の自由を保障する 憲法修正第1条があります これは政府への批判報道や 異議を唱えることを 可能にするためですが 同時に 政府と手を携え 国の安全を脅かすことなく 重要な問題を 公に知らせる方法について 対話や議論をすることも 可能にしています

And by working with journalists,/ by giving all of my information back/ to the American people,/ rather than trusting myself to make the decisions/ about publication,/ we've had a robust debate/ with a deep investment/ by the government/ that I think has resulted in a benefit/ for everyone.//

だからジャーナリストと協力して すべての情報を アメリカ国民に 返してしまう方が どう公開するか 自分で決めるよりも 良いと判断したのです 政府で時間を費やして しっかりした議論を してきたことが すべての人の 役に立っていると思います

And the risks/ that have been threatened,/ the risks/ that have been played up/ by the government have never materialized.//

また恐れられていたリスク ― 政府が誇張してきたリスクが 現実のものになることも ありませんでした

We've never seen any evidence of even a single instance of specific harm,/ and because of that,/ I'm comfortable/ with the decisions/ that I made.//

具体的な害が 生じたという証拠は 1つもありません ですから私は 自分のした決断に 満足しています

CA:/ So let me/ show the audience/ a couple of examples of what you revealed.//

(クリス) ではあなたが 暴露した情報を いくつか皆さんに お見せしたいと思います

If we could have a slide up,/ and Ed,/ I don't know/ whether you can see,/ the slides are here.//

スライドを出してもらえますか? そちらから見えるか 分かりませんが スライドが出ています

This is a slide of the PRISM program,/ and maybe/ you could tell the audience/ what/ that was that was revealed.//

PRISMプログラムの スライドです ここから何が 明らかになったのか あなたから説明して いただけますか?

ES:/ The best way to understand PRISM,/ because there's been a little bit of controversy,/ is to first talk/ about what PRISM isn't.//

(エドワード) いろいろ混乱が あるようなので PRISMを 理解してもらうため まず PRISMが何でないかを 語るのが良いと思います

Much of the debate/ in the U.S. has been about metadata.//

アメリカでしきりに議論されたのは メタデータについてでした

They've said/ it's just metadata,/ it's just metadata,/ and they're talking/ about a specific legal authority called Section 215 of the Patriot Act.//

あれはメタデータに過ぎないという 説明が繰り返され 愛国者法215条が 法的根拠とされました

That allows sort of a warrantless wiretapping,/ mass surveillance of the entire country's phone records,/ things/ like that --/ who you're talking/ to,/ when you're talking/ to them,/ where you traveled.//

この法律で可能になるのは 令状なしの通信傍受や 全国規模での通話記録の監視 といったことです 誰が誰と通話したか いつ通話したかといった 通話記録や 誰がどこへ行ったか

These are all metadata/ events.//

そういったものが メタデータです

PRISM is about content.//

しかしPRISMは 内容に関するものです

It's a program/ through which the government could compel corporate America,/ it could deputize corporate America/ to do its dirty work/ for the NSA.//

このプログラムを通じて 政府はアメリカ企業に対し NSAに代わって 汚い仕事をするよう 無理強いすることができます

And/ even though some of these companies did resist,/ even though some of them --/ I believe/ Yahoo was one of them --/ challenged them/ in court,/ they all lost,/ because it was never tried by an open court.//

企業の中には Yahoo のように 抵抗したところもありますが 裁判では ことごとく負けています 公開裁判では なかったからです

They were only tried by a secret court.//

審理はすべて 秘密法廷でなされました

And something/ that we've seen,/ something/ about the PRISM program/ that's very concerning/ to me is,/ there's been a talking point/ in the U.S. government/ where they've said 15 federal judges have reviewed these programs/ and found them/ to be lawful,/ but what they don't tell/ you is those are secret judges/ in a secret court based on secret interpretations of law/ that's considered 34,000 warrant requests/ over 33 years,/ and in 33 years only rejected 11 government requests.//

PRISMについて私が とても懸念を 感じるところですが 政府によると 15人の連邦判事が それらのプログラムを審査して 合法だと判断したそうです しかしここで彼らが 語っていないのは それが非公開法廷において 非公開の判事によって 非公開の法律解釈に基づいて 行われているということです 過去33年間に3万4千件の 令状申請がありましたが 却下された政府による申請は 33年間で たった11件しかないんです

These aren't the people/ that we want deciding/ what the role of corporate America/ in a free and open Internet should be.//

自由でオープンな インターネットにおける アメリカ企業の役割について そんな人たちに決めて欲しいとは 思わないでしょう

CA:/ Now,/ this slide/ that we're showing/ here shows the dates/ in which different technology companies,/ Internet companies,/ are alleged to have joined the program,/ and where data collection began from them.//

(クリス) 今出ているスライドには どのインターネット企業が いつこのプログラムに参加し データ収集が始まったのかという 日付が書かれています

Now,/ they have denied collaborating/ with the NSA.//

企業側はみんなNSAとの 協力を否定していますが

How was/ that data collected by the NSA?//

NSAはどのようにして データを集めていたのでしょう?

ES:/ Right.// So/ the NSA's own slides refer to it/ as direct access.//

(エドワード) NSAのスライドには 「直接アクセス」と書かれています

What/ that means to an actual NSA analyst,/ someone/ like me/ who was working as an intelligence analyst targeting,/ Chinese cyber-hackers,/ things/ like that,/ in Hawaii,/ is the provenance of that data is directly from their servers.//

私のようなNSAの分析官 ― ハワイから 中国のハッカーなどを標的に 情報分析する人間にとって 「直接アクセス」が意味しているのは データを相手のサーバーから 直接取るということです

It doesn't mean/ that there's a group of company representatives/ sitting in a smoky room/ with the NSA/ palling around/ and making back-room deals/ about how they're going to give/ this stuff away.//

これは別に 企業の代表者が 煙草の煙が立ち込めた部屋で NSAとよろしくやって データをどう引き渡すか 密談しているという ことではありません

Now/ each company handles it/ different ways.//

それぞれの企業は 異なる対応をしていて

Some are responsible.//

責任の重い企業もあれば

幾分軽い企業もありますが

But the bottom line is,/ when we talk about how this information is given,/ it's coming from the companies themselves.//

肝心なのは 情報がどんな経路で 渡ったかということで言うと いずれも企業から直接 来ているということです

It's not stolen from the lines.//

ネットワークから 傍受されたのではありません

But there's an important thing/ to remember here:/ even though companies pushed back,/ even though companies demanded,/ hey,/ let's do this/ through a warrant process,/ let's do this/ where we actually have some sort of legal review,/ some sort of basis/ for handing over these users/' data,/ we saw stories/ in the Washington Post/ last year/ that weren't as well reported as the PRISM story/ that said the NSA broke in/ to the data center communications/ between Google/ to itself/ and Yahoo/ to itself.//

ただ 念頭におくべきなのは ― 企業が抵抗を試み 政府に対して要求し ちゃんと裁判所を通そう ― なんらかの法的な チェックがなされ しかるべき根拠に基づいて ユーザーデータの引き渡しが 行われるようにしよう と言っても無駄だということです 去年のワシントンポスト紙の 報道にあるように ― これは PRISMの件ほど 大きく取り上げられていませんが NSAは なんと ― GoogleやYahooの データセンター間の通信に 入り込んでいたんです

So even these companies/ that are cooperating in at least/ a compelled but hopefully lawful manner/ with the NSA,/ the NSA isn't satisfied/ with that,/ and because of that,/ we need our companies/ to work very hard/ to guarantee/ that they're going to represent/ the interests of the user,/ and also advocate for the rights of the users.//

企業がたとえ 強制され 法に従う形で NSAに協力したところで NSAがそれで満足することは ありません ですから企業は ユーザーの利益を代表し ユーザーの権利を代弁すべく できる限りの努力を する必要があると思います

And I think over the last year,/ we've seen the companies/ that are named on the PRISM slides take great strides/ to do that,/ and I encourage them/ to continue.//

この1年で PRISMのスライドに 出ていた企業が その点で大きく 前進しました その努力を続けてほしい と思います

CA:/ What more should they do?//

(クリス) 企業が他にすべきことは 何でしょう?

ES:/ The biggest thing/ that an Internet company/ in America can do today,/ right now,/ without consulting with lawyers,/ to protect the rights of users worldwide,/ is to enable SSL web encryption/ on every page/ you visit.//

(エドワード) アメリカの インターネット企業が今 世界のユーザーの権利を守るために 弁護士への相談なしにできる 最も効果的なことは SSLを有効にして すべてのウェブアクセスを 暗号化することです

The reason/ this matters is today,/ if you go to look/ at a copy of "1984"/ on Amazon.com,/ the NSA can see a record of that,/ the Russian intelligence service can see a record of that,/ the Chinese service can see a record of that,/ the French service,/ the German service,/ the services of Andorra.//

これがなぜ重要かというと あなたがAmazonのウェブサイトで 『1984年』を検索したとすると その記録はNSAだけでなく ロシアの諜報機関であれ 中国の機関であれ フランスの機関であれ ドイツの機関であれ アンドラの機関であれ 見ることが可能だからです

They can all see it/ because it's unencrypted.//

暗号化されていないので みんな見ることができます

The world's library is Amazon.com,/ but not only do they not support encryption/ by default,/ you can not choose to use/ encryption/ when browsing through books.//

Amazonは世界の図書館ですが ページは通常 暗号化されてないだけでなく 本を探す時に 暗号化するという選択肢が そもそも存在しないのです

This is something/ that we need to change,/ not just/ for Amazon,/ I don't mean to single/ them out,/ but they're a great example.//

これはAmazonに限らず 変えるべきことです Amazonの名を挙げたのは 格好の例だからに過ぎません

All companies need to move/ to an encrypted browsing habit/ by default/ for all users/ who haven't taken any action/ or picked any special methods/ on their own.//

すべての企業は ユーザーが ウェブを見る時に 何も選択しなかった場合の 既定の動作として 暗号化を有効にすべきです

That'll increase the privacy/ and the rights/ that people enjoy worldwide.//

そうすれば世界中の人々の プライバシーと権利が より強く守られるようになります

CA:/ Ed,/ come with me/ to this part of the stage.//

(クリス) エドワード こちらに来てもらえますか

I want to show/ you/ the next slide here.// (Applause)/ This is a program called Boundless Informant.//

次のスライドを見てみましょう (拍手) これは「バウンドレス・インフォーマント」 というプログラムですが

What is that?//

説明してもらえますか?

ES:/ So,/ I've got to give/ credit/ to the NSA/ for using appropriate names/ on this.//

(エドワード) これに関しては NSAは ― うまく名前を付けたものだと思います

This is one of my favorite NSA cryptonyms.//

「際限なき情報提供者」 という意味です

Boundless Informant is a program/ that the NSA hid/ from Congress.//

バウンドレス・インフォーマントは NSAが議会に 隠していたプログラムです

The NSA was previously asked by Congress,/ was there any ability/ that they had to even give a rough ballpark estimate of the amount of American communications/ that were being intercepted.//

NSAは以前 議会の聴聞会で 質問を受けました アメリカ人による通信で 傍受しているものが どれくらいあるのか 大まかな数字を出せるか と聞かれたんですが

They said no.// They said,/ we don't track those stats,/ and we can't track those stats.//

NSAは「不可能」だと答えました そんな数値は記録していないし することもできない ―

We can't tell you/ how many communications/ we're intercepting/ around the world,/ because to tell you/ that would be to invade your privacy.//

世界中で傍受している 通信の数を 調べようとすると プライバシーを 侵害しかねないため 答えられないと 回答したんです

Now,/ I really appreciate/ that sentiment/ from them,/ but the reality,/ when you look at this slide is,/ not only do they have the capability,/ the capability already/ exists.//

そう思ってくれるのは ありがたいんですが 実際には このスライドを見ると NSAは その能力を すでに持っているだけでなく

It's already/ in place.//

実施もしているのが分かります

The NSA has its own internal data format/ that tracks both ends of a communication,/ and/ if it says,/ this communication came from America,/ they can tell Congress/ how many of those communications/ they have today,/ right now.//

NSAには 通信の 受信側 発信側 どちらも追跡できる 内部データ形式があり アメリカから 発せられた通信を見て 現在どれだけの通信を 押さえているか 議会に対して即座に 答えられるのです

And what Boundless Informant tells us/ is more communications are being intercepted in America/ about Americans/ than there are in Russia/ about Russians.//

バウンドレス・インフォーマントを 見ると分かることですが アメリカ国内で傍受されている ― アメリカ人による通信の数は ロシア国内で傍受される ロシア人の通信より多いのです

I'm not sure/ that's/ what an intelligence agency should be aiming for.//

それが諜報機関の 目指すべきことなのか はなはだ疑問を感じます

CA:/ Ed,/ there was a story broken in the Washington Post,/ again/ from your data.//

(クリス) あなたのデータを元にした ワシントンポスト紙の記事で

The headline says,/ "NSA broke privacy rules thousands of times/ per year."//

「NSAのプラバシー規則違反は 年に数千件」 というのがあります

Tell/ us/ about that.//

これについて聞かせてください

ES:/ We also heard in Congressional testimony/ last year,/ it was an amazing thing/ for someone/ like me/ who came from the NSA/ and who's seen the actual internal documents,/ knows/ what's in them,/ to see officials/ testifying under oath/ that there had been no abuses,/ that there had been no violations of the NSA's rules,/ when we knew/ this story was coming.//

(エドワード) 去年NSAの 議会証言がありましたが 私のようにNSAにいて 内部資料を見ており 何が書かれているか 知っている者からすると 驚くべき内容でした NSA局員が宣誓した上で 逸脱した使用や内規違反など なかったと証言したんですから ― この記事が出るのが分かっていたので 呆れました

But what's especially interesting/ about this,/ about the fact/ that the NSA has violated their own rules,/ their own laws thousands of times/ in a single year,/ including/ one event/ by itself,/one event/ out of those 2,776,/ that affected more than 3,000 people.//

これに関して殊に興味深いのは NSAは年に 何千回も自らの規則を 破っていただけでなく その2,776 件の違反の中には 1度に3千人以上が 影響を受けたものさえ あったということです

In another event,/ they intercepted all the calls/ in Washington,/ D.C.//,/ by accident.//

別のケースでは ワシントンDCの全通話が 誤って傍受される ということもありました

What's amazing/ about this,/ this report,/ that didn't get/ that much attention,/ is the fact/ that not only were there 2,776 abuses,/ the chairman of the Senate Intelligence Committee,/ Dianne Feinstein,/ had not seen this report/ until the Washington Post contacted her asking/ for comment/ on the report.//

さほど注目されていませんが この資料で驚くのは 2,776件もの乱用があっただけでなく 上院情報特別委員会の 委員長ダイアン・ファインスタインは ワシントンポスト紙から コメントを求められるまで この資料の存在について 知らなかったということです

And she then requested a copy/ from the NSA/ and received it,/ but had never seen this/ before that.//

それで彼女はNSAに 資料を要求して 受け取ったわけですが それ以前には見たことも なかったのです

What does/ that say about the state of oversight/ in American intelligence/ when the chairman of the Senate Intelligence Committee has no idea/ that the rules are being broken thousands of times/ every year?//

これはアメリカにおける 諜報機関の 監督状況を物語っています 上院情報特別委員会の委員長が 年に何千回も規則が 破られていることを 全く知らなかったのですから

CA:/ Ed,/one response/ to this whole debate is this:/ Why should/ we care about all this surveillance,/ honestly?//

(クリス) この議論に対しては こんな反応があります 「どうして そんな監視を 気にする必要があるのか?

I mean,/ look,/ if you've done nothing wrong,/ you've got nothing/ to worry about.//

悪いことをしていなければ 何も心配することはない」 というものです

What's wrong/ with that point of view?//

このような見方のどこが 問題なのでしょう?

ES:/ Well,/ so the first thing is,/ you're giving up/ your rights.//

(エドワード) 第一に 権利を放棄している ということです

You're saying/ hey,/ you know,/ I don't think/ I'm going to need/ them,/ so I'm just going to trust/ that,/ you know,/ let's get rid of them,/ it doesn't really matter,/ these guys are going to do/ the right thing.//

「その権利が 必要になることは ないだろうし 信用してるから 別にいらないよ 連中は正しいことを やるだろうから 別に問題ない」というわけです

Your rights matter/ because you never know/ when you're going to need/ them.//

権利が大切なのは いつ必要になるか 分からないからです

Beyond/ that,/ it's a part of our cultural identity,/ not just/ in America,/ but in Western societies/ and/ in democratic societies/ around the world.//

さらに この権利は アメリカだけでなく 西欧社会や 世界の民主主義社会における 文化的アイデンティティの 一部をなすものです

People should be able to pick up/ the phone/ and to call their family,/ people should be able to send a text message/ to their loved ones,/ people should be able to buy a book online,/ they should be able to travel by train,/ they should be able to buy an airline ticket/ without wondering about how these events are going to look/ to an agent of the government,/ possibly not even your government years/ in the future,/ how they're going to be misinterpreted/ and what they're going to think/ your intentions were.//

我々は家族に電話を 掛けることが できるべきであり 好きな人にメールを 送れるべきであり ネットで本を 買えるべきであり 電車で旅行できるべきであり 航空チケットを 買えるべきなのです しかも そういった行動が 何年も経ってから どこかの国の機関の目に留まって どう思われるだろうかとか 自分の行動が誤解され 意図を詮索されやしないかと 心配しなくていい というのが重要です

We have a right/ to privacy.//

我々にはプライバシーの 権利があるのです

We require warrants/ to be based on probable cause/ or some kind of individualized suspicion/ because we recognize/ that trusting anybody,/ any government authority,/ with the entirety of human communications/ in secret/ and without oversight is simply too great a temptation/ to be ignored.//

しかるべき理由や 個々の容疑に基づいた令状を 求めるべきです 誰であれ どこの政府であれ 人々の通信すべてを 人目の届かないところで 監督も付けずに ゆだねてしまうというのは あまりに危険であり 見過ごせません

CA:/ Some people are furious/ at what you've done.//

(クリス) あなたのしたことに 怒っている人たちもいます

I heard a quote recently/ from Dick Cheney/ who said/ that Julian Assange was a flea bite,/ Edward Snowden is the lion/ that bit the head/ off the dog.//

最近ディック・チェイニーが 言っていたんですが ジュリアン・アサンジは 蚤に食われた程度だが エドワード・スノーデンは 犬の頭を食いちぎるライオンだと

He thinks/ you've committed one of the worst acts of betrayal/ in American history.//

チェイニーはあなたが アメリカ史上最悪の裏切り行為を 働いたと考えています

What would you say to people/ who think/ that?//

そういう人たちには どう答えますか?

ES:/ Dick Cheney's really something else.//

(エドワード) ディック・チェイニーは 大げさですよね

(Laughter) (Applause)/ Thank you.// (Laughter)/ I think/ it's amazing,/ because at the time/ Julian Assange was doing some of his greatest work,/ Dick Cheney was saying he was going to end/ governments worldwide,/ the skies were going to ignite/ and the seas were going to boil off,/ and now/ he's saying it's a flea bite.//

(笑) (拍手) いつもながら (笑) ジュリアン・アサンジが 最大級の暴露をしたときに ディック・チェイニーは アサンジのせいで 世界中の政府が崩壊し 空は燃え上がり 海は沸き返る ― と言っていたのに 今や蚤に食われた程度だと 言うんですから

So we should be suspicious/ about the same sort of overblown claims of damage/ to national security/ from these kind of officials.//

この手の 政府関係者が語る ― 「国家の安全に関わる」という 誇張された話は 疑ってかかる必要があります

But let's assume/ that these people really believe this.//

百歩譲って 彼らが本気で そう信じているのだとしても

I would argue/ that they have kind of a narrow conception of national security.//

彼らは国家の安全について 狭い見方をしています

The prerogatives of people/ like Dick Cheney do not keep the nation safe.//

ディック・チェイニーのような 特権を持つ人たちによって 国が安全になりはしません

The public interest is not always the same/ as the national interest.//

公益と国益は 必ずしも一致しないのです

Going to war with people/ who are not our enemy/ in places/ that are not a threat doesn't make us safe,/ and that applies/ whether it's in Iraq/ or/ on the Internet.//

別に脅威のない場所へ 敵でもない人々と 戦争をしに行っても 我々が安全になるわけでは ありません それはイラクであれ インターネットであれ 同じことです

The Internet is not the enemy.//

インターネットは 敵ではありません

Our economy is not the enemy.//

経済は敵ではありません

American businesses,/ Chinese businesses,/ and any other company/ out there is a part of our society.//

アメリカ企業 中国企業 その他の企業は みな我々の 社会の一部なのです

It's a part of our interconnected world.//

繋がり合った 世界の一部です

There are ties of fraternity/ that bond us together,/ and/ if we destroy these bonds/ by undermining the standards,/ the security,/ the manner of behavior,/ that nations and citizens all/ around the world expect us/ to abide by.//

みんなを繋ぎ合わせている 友好の絆があります 我々が守るだろうと 世界中の人々が期待している ― 道徳規範やセキュリティや 行動様式を破ることで 我々自身が その絆を壊すとしたら いったいどうなるでしょう?

CA:/ But it's alleged/ that you've stolen 1.7 million documents.//

(クリス) あなたは170万件の文書を “盗んだ”とされていますが

It seems only a few hundred of them have been shared with journalists so far.//

これまでジャーナリストの 手に渡ったのは 数百件に過ぎないようです

Are there more revelations to come?//

まだまだ暴露は続く ということでしょうか?

ES:/ There are absolutely more revelations/ to come.//

(エドワード) 間違いなく続くでしょう

I don't think/ there's any question/ that some of the most important reporting/ to be done is yet to come.//

最も重要なもののいくつかが 今後 公開されるのは 確かです

CA:/ Come here,/ because I want to ask/ you/ about this particular revelation.//

(クリス) こっちへ来てもらえますか この件について 伺いたいので

Come/ and take a look/ at this.//

見てください

I mean,/ this is a story/ which I think for a lot of the techies/ in this room is the single most shocking thing/ that they have heard in the last few months.//

この場には技術畑の人も たくさんいますが このニュースは そういう人の多くにとって ここ数ヶ月で耳にした 最も衝撃的な話でしょう

It's about a program called "Bullrun."//

「ブルラン」という プログラムのことです

Can you explain/ what that is?//

説明していただけますか?

ES:/ So Bullrun,/ and this is again/ where we've got to thank/ the NSA/ for their candor,/ this is a program named after a Civil War battle.//

(エドワード) ブルランもまた NSAの率直な命名に 感心させられますが 南北戦争における戦闘から 名前が取られています

The British counterpart is called Edgehill,/ which is a U.K. civil war battle.//

同様に「エッジヒル」は 英国の 内戦から名が取られています

And the reason/ that I believe/ they're named/ this way is/ because they target our own infrastructure.//

こういった名前を付けた理由は 自らのインフラをターゲットとする ものだからでしょう

They're programs/ through which the NSA intentionally misleads corporate partners.//

このプログラムを通じて NSAは 協力している企業を 意図的に欺いていました

They tell corporate partners/ that these are safe standards.//

これは安全な標準です ―

They say hey,/ we need to work/ with you/ to secure your systems,/ but in reality,/ they're giving/ bad advice/ to these companies/ that makes them degrade the security of their services.//

おたくのシステムが 安全になるよう お手伝いをしましょうと 言いながら 実際には企業に まずいアドバイスを与え サービスの安全性を 低下させていたのです

They're building/ in backdoors/ that not only/ the NSA can exploit,/ but anyone else/ who has time and money/ to research/ and find it can then use to let themselves/ in/ to the world's communications.//

NSAは自分達が使うための バックドアを仕込みましたが 時間と資金を使って 見つけ出せる者であれば 誰でもそれを利用して 通信に割って入る ことができます

And this is really dangerous,/ because/ if we lose a single standard,/ if we lose the trust of something/ like SSL,/ which was specifically targeted by the Bullrun program,/ we will live a less safe world overall.//

これは非常に危険なことで たった1つのセキュリティ標準 ― 例えばブルランが 特に標的にしていた SSLのような標準の信頼性が 失われるだけで 我々の住む世界全体の 安全性が下がるのです

We won't be able to access our banks/ and we won't be able to access commerce/ without worrying about people/ monitoring those communications/ or subverting them/ for their own ends.//

銀行に アクセスするにも オンラインショップを 使うにも 通信を監視し 妨害する人々の 心配をしなければ ならなくなります

CA:/ And do those same decisions also potentially/ open America/ up/ to cyberattacks/ from other sources?//

(クリス) バックドアを 仕込むという決断は同時に アメリカを外からの サイバー攻撃に さらすことになり得る ということですか?

(エドワード) その通りです

One of the problems,/one of the dangerous legacies/ that we've seen in the post-9/11 era,/ is/ that the NSA has traditionally worn two hats.//

9・11以降 ― 我々が目にしてきた 危険な遺産とも言える 問題があります NSAは伝統的に2つの役割を 担ってきました

They've been in charge of offensive operations,/ that is hacking,/ but they've also been in charge of defensive operations,/ and traditionally/ they've always prioritized defense/ over offense based on the principle/ that American secrets are simply worth/ more.//

攻撃的な活動 ハッキングの役割を 担う一方で 防御的な役割も担っていて 伝統的に攻撃より防御に 重きが置かれていました アメリカの秘密は 他国の秘密よりも価値が高い という認識からです

If we hack a Chinese business/ and steal their secrets,/ if we hack a government office/ in Berlin/ and steal their secrets,/ that has less value/ to the American people/ than making sure/ that the Chinese can't get access/ to our secrets.//

アメリカが中国企業を ハッキングして 機密情報を盗む あるいは ベルリンの政府機関を ハッキングして 機密情報を盗むよりも 中国がアメリカの秘密を 盗めないようにすることの方が アメリカにとって 大事なことなんです

So/ by reducing the security of our communications,/ they're not only/ putting the world/ at risk,/ they're putting/ America/ at risk/ in a fundamental way,/ because intellectual property is the basis,/ the foundation of our economy,/ and/ if we put/ that at risk/ through weak security,/ we're going to be paying for it/ for years.//

通信の安全性を 下げることで NSAは世界を 危険にさらすだけでなく アメリカの根幹を 危機にさらしています なぜならアメリカ経済にとって 知的財産は 基盤をなすものだからです 安全性を損なって それを危険にさらすなら 後で高いツケを 払うことになるでしょう

CA:/ But they've made a calculation/ that it was worth/ doing this/ as part of America's defense/ against terrorism.//

(クリス) しかしそれは テロ対策の一環として そうする価値があると 計算してのことでしょう

Surely/ that makes it/ a price/ worth paying.//

それだけの対価を 払う価値があると

ES:/ Well,/ when you look at the results of these programs/ in stopping terrorism,/ you will see/ that that's unfounded,/ and you don't have to take/ my word/ for it,/ because we've had the first open court,/ the first federal court/ that's reviewed this,/ outside the secrecy arrangement,/ called these programs/ Orwellian and likely unconstitutional.//

(エドワード) これらのプログラムが 実際 テロの阻止に 役立ったか検討すれば いかに根拠を欠いているかが 分かるでしょう 私の言葉を 信じる必要はありません この件を審理する 初めての公開法廷が 連邦裁判所で開かれましたが これらのプログラムは オーウェル的で 憲法違反の疑いが強いと 判断しています

Congress,/ who has access/ to be briefed on these things,/ and now has the desire/ to be,/ has produced bills/ to reform it,/ and two independent White House panels/ who reviewed all of the classified evidence said these programs have never stopped a single terrorist attack/ that was imminent/ in the United States.//

これらのことについて 報告を受ける立場にあり また その必要を感じた議会は 改正のための 法案を作っています 機密扱いの証拠を審査した 政府の2つの独立委員会が これらのプログラムは アメリカに差し迫った テロ攻撃を 1つとして阻止していないと 結論づけています

So is it really terrorism/ that we're stopping?//

これは本当に テロ阻止のためなのでしょうか?

Do these programs have any value at all?//

そもそも これらのプログラムに 価値はあるのか?

I say no,/ and all three branches of the American government say no/ as well.//

私は価値がないと思っていますし アメリカの司法 立法 行政も そう考えています

CA:/ I mean,/ do you think there's a deeper motivation/ for them/ than the war/ against terrorism?//

(クリス) これには テロとの戦いよりも 深い動機がある ということでしょうか?

ES:/ I'm sorry,/ I couldn't hear you,/ say again?//

(エドワード) ごめんなさい 聞こえなかった

CA:/ Sorry.// Do you think there's a deeper motivation/ for them other/ than the war/ against terrorism?//

(クリス) これには テロとの戦いよりも 深い動機があると お考えでしょうか?

ES:/ Yeah.// The bottom line is/ that terrorism has always been/ what we/ in the intelligence world would call a cover/ for action.//

(エドワード) ええ 我々 情報機関の人間に言わせると テロというのは いつも 口実として 使われてきたんです

Terrorism is something/ that provokes an emotional response/ that allows people/ to rationalize authorizing/ powers and programs/ that they wouldn't give otherwise.//

人々はテロに対しては 感情的に反応して 普通なら認めない程の 強権やプログラムも 認めようという 気になるのです

The Bullrun and Edgehill-type programs,/ the NSA asked for these authorities back/ in the 1990s.//

ブルランやエッジヒルのような 強力な力を NSAは1990年代にも 手に入れようと したことがあって

They asked the FBI/ to go to Congress/ and make the case.//

議会で要求するよう FBIに求めました

The FBI went to Congress/ and did make the case.//

FBIは議会に行って 要求しましたが

But Congress/ and the American people said no.//

議会や国民は拒否しました

They said,/ it's not worth/ the risk/ to our economy.//

経済をリスクにさらす程の 価値はない ―

They said/ it's worth/ too much damage/ to our society/ to justify the gains.//

得られるものに対し 社会的損失が 大きすぎるためです

But what we saw/ is,/ in the post-9/11 era,/ they used secrecy/ and they used the justification of terrorism/ to start these programs/ in secret/ without asking Congress,/ without asking the American people,/ and it's/ that kind of government/ behind closed doors/ that we need to guard/ ourselves against,/ because it makes us less safe,/ and it offers no value.//

しかし9・11以降 テロ対策を口実に これらのプログラムを 秘密裏に 議会や国民の 了承を得ることなく やり始めたのです 陰で企みごとを しているような政府こそ 我々が身を守らねば ならない相手なのです 我々の安全を損なうだけで 価値あるものは 提供しないのですから

CA:/ Okay,/ come with me here/ for a sec,/ because I've got a more personal question/ for you.//

(クリス) ちょっと近くに 来てもらえますか 個人的な質問をしたいので

Speaking of terror,/ most people would find the situation/ you're in right now/ in Russia pretty terrifying.//

あなたはロシアに 亡命中の身ですが その状況に 恐怖を感じる人も 多いことでしょう

You obviously heard/ what happened,/ what the treatment/ that Bradley Manning got,/ Chelsea Manning/ as now is,/ and there was a story/ in Buzzfeed/ saying/ that there are people/ in the intelligence community/ who want you dead.//

ウィキリークスに米軍機密を漏らした ブラッドリー・マニングが 今どのような扱いを 受けているかは ご存じですね BuzzFeedの記事によると 情報機関には あなたに 死んで欲しいと思っている 人間もいるようです

How are you coping with this?//

それをどう思いますか?

How are you coping with the fear?//

どう恐怖に対処して いるのでしょう?

ES:/ It's no mystery/ that there are governments/ out there/ that want to see/ me dead.//

(エドワード) 私の死を 望む政府があっても 何も不思議はありません

I've made clear again and again and again/ that I go to sleep/ every morning/ thinking about what I can do for the American people.//

繰り返し言ってきたことですが 毎朝 床に就く時に 私が考えるのは アメリカ国民のために 自分には何ができるかということです

I don't want to harm/ my government.//

政府を傷つけようという 気はありません

I want to help/ my government,/ but the fact/ that they are willing/ to completely ignore due process,/ they're willing/ to declare guilt/ without ever/ seeing a trial,/ these are things/ that we need to work/ against as a society,/ and say hey,/ this is not appropriate.//

政府を助けたいと 思っているのです しかし政府が 正しい手続きを一切無視し 裁判なしに 有罪宣告をしようとしている以上 私たちは社会一丸となって対抗し 「こんなの正しくない」と 言わなければなりません

We shouldn't be threatening dissidents.//

反対派を脅すべきではないし

We shouldn't be criminalizing journalism.//

ジャーナリズムを 犯罪扱いすべきでもありません

And whatever part/ I can do to see that end,/ I'm happy/ to do despite the risks.//

そのようなことを 終わらせられるのであれば 私は喜んで危険を冒します

CA:/ So I'd actually like to get/ some feedback/ from the audience here,/ because I know/ there's widely differing/ reactions/ to Edward Snowden.//

(クリス) ここで 会場の皆さんの意見を 聞きたいと思います エドワード・スノーデンに対する 評価は 人によって大きく異なるからです

Suppose/ you had the following two choices,/ right?//

2つの意見があります

You could view/ what he did as fundamentally a reckless act/ that has endangered America/ or you could view it as fundamentally/ a heroic act/ that will work towards America and the world's long-term good?//

彼の行動は まったく無責任なもので アメリカを危険に さらしているという見方と 彼の行動は勇敢で 長い目で見ればアメリカや 世界全体のためになることだ という見方です

Those are the two choices/ I'll give you.//

この2つのうち どちらかを選んでください

I'm curious/ to see/ who's willing/ to vote with the first of those,/ that this was a reckless act?//

最初の方 無責任な行動だと思う人は どれくらい いるでしょうか?

There are some hands/ going up.//

何人か手が

Some hands/ going up.//

挙がっていますね

It's hard/ to put your hand up/ when the man is standing right here,/ but I see them.//

当人を前に 手を挙げるのは 難しいかと思いますが 何人かいます

ES:/ I can see you.// (Laughter)/ CA:/ And who goes with the second choice,/ the fundamentally heroic act?//

(エドワード) ちゃんと見えてますよ (笑) (クリス) 2番目の方 勇敢な行動だと思う人は?

(Applause) (Cheers)/ And I think/ it's true/ to say/ that there are a lot of people/ who didn't show a hand/ and I think are still thinking this through,/ because it seems to me/ that the debate/ around you doesn't split along traditional political lines.//

(拍手) (歓声) 手を挙げなかった人も たくさんいますが まだ決めかねているのでしょう あなたを巡る議論は 従来の政策論議みたいに きれいに二分できるものでは ないからです

It's not left or right,/ it's not really/ about pro-government,/ libertarian,/ or not just that.//

右派か左派かということでも 政府支持か自由主義か という話でもありません

Part of it is almost a generational issue.//

これは ある部分では 世代の問題なのかもしれません

You're part of a generation/ that grew up/ with the Internet,/ and it seems/ as if you become offended at almost a visceral level/ when you see something done/ that you think will harm the Internet.//

あなたはインターネットとともに 育ってきた世代ですね そういう世代の人は インターネットを 損なうものに対しては ほとんど本能的な 怒りを感じるように

Is there some truth/ to that?//

見受けられますが?

ES:/ It is.// I think/ it's very true.//

(エドワード) まったくその通りです

This is not a left or right issue.//

これは右か左かという 問題ではありません

Our basic freedoms,/ and when I say our,/ I don't just mean Americans,/ I mean people/ around the world,/ it's not a partisan issue.//

我々が持つ 基本的な自由の問題です 「我々」というのは アメリカに限らず 世界中の人ということです これは党派的な問題では ありません

These are things/ that all people believe,/ and it's up to all of us/ to protect them,/ and to people/ who have seen and enjoyed a free and open Internet,/ it's up to us/ to preserve that liberty/ for the next generation/ to enjoy,/ and/ if we don't change things,/ if we don't stand up/ to make the changes/ we need to do/ to keep the Internet safe,/ not just/ for us/ but/ for everyone,/ we're going to lose/ that,/ and that would be a tremendous loss,/ not just/ for us,/ but for the world.//

この自由は誰もが 信じるものであり それを守るのは我々 ― 自由でオープンな インターネットを 享受している みんなの責任です この自由を次の世代も 享受できるようにするのは 我々の責任です 私たちが手をこまねいて 立ち上がらず インターネットの 安全を守るために 必要なことをしないなら 自分たちだけでなく すべての人が 自由を失うことになり それは私たちだけでなく 世界にとってとんでもない 損失となるでしょう

CA:/ Well,/ I have heard similar language recently/ from the founder of the world wide web,/ who I actually think/ is with us,/ Sir Tim Berners-Lee.//

(クリス) あなたと似た主張を 最近WWWの創始者の 口から聞きました 会場にいらっしゃると思いますが ティム・バーナーズ=リーです

Tim,/ actually,/ would/ you like to come up/ and say,/ do we have a microphone/ for Tim?//

ステージに上がって 意見を聞かせていただけませんか? ティムのマイクはある?

(Applause)/ Tim,/ good to see you.// Come up there.//

(拍手) ティム ようこそ

Which camp are you in,/ by the way,/ traitor,/ hero?// I have a theory/ on this,/ but --/ Tim Berners-Lee:/ I've given much longer answers/ to that question,/ but hero,/ if I have to make/ the choice/ between the two.//

ちなみにあなたは どちらの意見ですか? 裏切り者かヒーローか? 私には予想がついてますが (ティム) その質問については 詳細な回答をしていますが どちらか1つと言うことなら ヒーローですね

CA:/ And Ed,/ I think/ you've read the proposal/ that Sir Tim has talked about about a new Magna Carta/ to take back/ the Internet.//

(クリス) エドワード ティムの提案した インターネットを取り戻すための 大憲章については 読んでいると思いますが

Is/ that something/ that makes sense?//

有効だと思いますか?

ES:/ Absolutely.// I mean,/ my generation,/ I grew up not just thinking/ about the Internet,/ but I grew up/ in the Internet,/ and/ although I never expected to have/ the chance/ to defend it/ in such a direct and practical manner/ and to embody it/ in this unusual, almost avatar manner,/ I think/ there's something poetic/ about the fact/ that one of the sons of the Internet has actually become close/ to the Internet/ as a result of their political expression.//

(エドワード) もちろんです 私の世代はインターネットのことを 考えながら 育ってきただけでなく インターネットの中で 育ったのです このように直接的に それを守る立場になって それを体現する シンボルになろうとは 思ってもいませんでしたが 詩的にすら感じられるのは インターネットの子供の1人が 政治的意見の表明によって 本当にインターネットと 近しき者になったということです

And I believe/ that a Magna Carta/ for the Internet is exactly/ what we need.//

インターネットの大憲章こそ まさに我々が 必要としているものだと思います

We need to encode/ our values not just/ in writing but/ in the structure of the Internet,/ and it's something/ that I hope,/ I invite everyone/ in the audience,/ not just here/ in Vancouver/ but/ around the world,/ to join and participate in.//

我々は自らの価値観を 文書の中だけでなく インターネットの仕組の中に 刻み込む必要があります それこそ私が望むことであり この バンクーバーの TED会場にいる人だけでなく 世界中の人に 加わってほしいと願っています

CA:/ Do you have a question/ for Ed?//

(クリス) 彼に何か 質問はありますか?

TBL:/ Well,/two questions,/ a general question --/ CA:/ Ed,/ can you still hear us?//

(ティム) 2つあります 一般的なものと ― (クリス) エドワード 聞こえていますか?

ES:/ Yes, I can hear you.// CA:/ Oh,/ he's back.//

(エドワード) ええ 聞こえています (クリス) ああ 映像が戻りましたね

TBL:/ The wiretap/ on your line got/ a little interfered with for a moment.//

(ティム) 盗聴者が何か 悪さしてるのかもしれないね

(Laughter)/ ES:/ It's a little bit of an NSA problem.//

(笑) (エドワード) NSAの介入ですね!

TBL:/ So,/ from the 25 years,/ stepping back/ and thinking,/ what would you think would be the best/ that we could achieve from all the discussions/ that we have about the web/ we want?//

(ティム) ウェブの25年の 歴史を振り返って 我々の望む インターネットについての 議論から 我々が得ることのできる ― 最良のものは 何だと思いますか?

ES:/ When we think about in terms of how far/ we can go,/ I think/ that's a question/ that's really only limited by what we're willing/ to put into it.//

(エドワード) 我々が どこまで やれるかということになると それを制限するものはただ 我々が何をかけられるか ということだと思います

I think the Internet/ that we've enjoyed in the past has been exactly what we as not just a nation/ but/ as a people/ around the world need,/ and by cooperating,/ by engaging not just the technical parts of society,/ but/ as you said,/ the users,/ the people/ around the world/ who contribute through the Internet,/ through social media,/ who just check the weather,/ who rely on it/ every day/ as a part of their life,/ to champion/ that.//

これまで我々が享受してきた インターネットは アメリカだけでなく 世界中の人々が 必要とするものです 技術を専門とする人たちだけでなく あなたが仰るように 普通のユーザー すなわち ネットや ソーシャルメディアを通じて 貢献する人々 天気予報をチェックしたり 生活の一部として ネットに頼る人々と協力し みんなを取りこむことで インターネットを 守るのです

We'll get not just the Internet/ we've had,/ but a better Internet,/ a better now,/ something/ that we can use to build a future/ that'll be better not just/ than what we hoped for but anything/ that we could have imagined.//

我々は今までの インターネットを取り戻すだけでなく より良いインターネット より良い今を手に入れるのです それは望んでいたよりも良い というだけでなく 想像し得た何よりも 素晴らしい未来を築く 基礎となるでしょう

CA:/ It's 30 years ago/ that TED was founded,/1984.//

(クリス) TEDが生まれたのは 30年前の1984年です

A lot of the conversation/ since then has been along the lines/ that actually/ George Orwell got it wrong.//

それ以来TEDで為されてきた 議論の多くは オーウェルは間違っていた というものでした

It's not Big Brother/ watching us.//

ビッグブラザーが 我々を監視するのではなく

We,/ through the power of the web,/ and transparency,/ are now watching Big Brother.//

ウェブの力と透明性を手に 我々がビッグブラザーを 監視するのだ と

Your revelations kind of drove a stake/ through the heart of that rather optimistic view,/ but you still believe/ there's a way of doing something/ about that.//

エドワードの暴露は その楽観的な見方の 心臓を貫く杭でしたが あなたはまだ手はあると 考えているのですよね?

And you do too.//

そしてティム あなたも

ES:/ Right,/ so there is an argument/ to be made/ that the powers of Big Brother have increased enormously.//

(エドワード) そうです 議論しなければならないのは ビッグブラザーが 大きな力を持ちつつあるという点です

There was/ a recent legal article at Yale/ that established something called the Bankston-Soltani Principle,/ which is/ that our expectation of privacy is violated/ when the capabilities of government surveillance have become cheaper/ by an order of magnitude,/ and each time/ that occurs,/ we need to revisit and rebalance our privacy rights.//

最近イェール大学の 法律関係の記事に載った ― バンクストン・ ソルタニの原理によると 政府による監視活動のコストが 1桁下がる時 人々のプライバシーに対する期待は 破られるということです だから その都度 プライバシーの権利を見直し バランスをとる 必要があります

Now,/ that hasn't happened/ since the government's surveillance powers have increased by several orders of magnitude,/ and that's/ why we're in the problem/ that we're in today,/ but there is still hope,/ because the power of individuals have also been increased by technology.//

ところが政府の持つ 監視能力が 桁違いに強くなっている にもかかわらず そのプライバシーの 見直しが行われていないため 現在の問題があるわけです しかし希望はあります なぜなら個人の力もまた テクノロジーの力で 強くなっているからです

I am living proof/ that an individual can go head/ to head against the most powerful adversaries and the most powerful intelligence agencies/ around the world and win,/ and I think/ that's something/ that we need to take/ hope from,/ and we need to build on/ to make it accessible not just/ to technical experts/ but/ to ordinary citizens/ around the world.//

私がその生きた証拠です 一個人が世界で最も力を持った 政府や情報機関を相手に 差しで勝負して 勝つことができるのですから この事実に 私たちは希望を見出し 技術を持つ専門家だけでなく 世界中の普通の市民が その力を手にできるようにする 必要があります

Journalism is not a crime,/ communication is not a crime,/ and we should not be monitored in our everyday activities.//

ジャーナリズムは 犯罪ではありません コミュニケーションは 犯罪ではありません 我々は日常の行動を 監視されるべきではないのです

CA:/ I'm not quite sure/ how you shake the hand of a bot,/ but I imagine/ it's,/ this is the hand right here.// TBL:/ That'll come very soon.//

(クリス) どう握手したものかと 思いますが (クリス) ここを手としましょうか (ティム) そのうち握手もできるようになりますよ

ES:/ Nice to meet you,/ and I hope/ my beam looks as nice/ as my view of you guys does.//

(エドワード) 光栄です お二人の素晴らしい笑顔が見えます 私も同じように 見えているといいのですが

CA:/ Thank you,/ Tim.//

(クリス) ティム どうもありがとう

(Applause)/ I mean,/ The New York Times recently called for an amnesty/ for you.//

(拍手) 先日ニューヨークタイムズ紙が あなたへの恩赦を求めましたが

Would you welcome the chance/ to come back/ to America?//

アメリカに戻れるチャンスがあれば 戻りたいと思いますか?

ES:/ Absolutely.// There's really/ no question,/ the principles/ that have been the foundation of this project have been the public interest/ and the principles/ that underly the journalistic establishment/ in the United States/ and/ around the world,/ and I think/ if the press is now saying,/ we support this,/ this is something/ that needed to happen,/ that's a powerful argument,/ but it's not the final argument,/ and I think/ that's something that/ public should decide.//

(エドワード) もちろんです 私の活動の 基礎にあるのは 公共の利益と アメリカや世界の 報道の根底にある 基本原則です もし報道機関が これを支持すると言うなら ― そうなる必要がありますが ― 議論の力となるでしょう しかしそれは結論ではなく 最終的には 社会が決めることです

But at the same time,/ the government has hinted/ that they want some kind of deal,/ that they want me/ to compromise the journalists/ with which I've been working,/ to come back,/ and I want to make/ it very clear/ that I did not do this to be safe.//

一方で政府は 何らかの取引が したいようです アメリカに戻りたければ 協力したジャーナリストを 売れと言うのです はっきりさせておきますが 私は自分の安全のために やったのではなく

I did this to do/ what was right,/ and I'm not going to stop/ my work/ in the public interest just/ to benefit myself.//

正しいことだから やったのです 公共の利益を目指す活動を 個人的な利益のために やめることはありません

(拍手)

CA:/ In the meantime,/ courtesy of the Internet and this technology,/ you're here,/ back/ in North America,/ not quite/ the U.S.//,/ Canada,/ in this form.//

(クリス) その日を前に インターネットと テクノロジーのおかげで このような形で 北アメリカに 戻って来られましたね 合衆国でなくカナダですが

I'm curious,/ how does/ that feel?//

ちょっと教えてください どんな気分ですか?

ES:/ Canada is different/ than what I expected.//

(エドワード) カナダは思っていたのと だいぶ違いますね

It's a lot warmer.//

ずっとあったかい

(Laughter)/ CA:/ At TED,/ the mission is "ideas worth/ spreading."//

(笑) (クリス) TEDのミッションは 「価値あるアイデアを広める」ことです

If you could encapsulate it/ in a single idea,/ what is your idea worth spreading right now/ at this moment?//

もし1つのアイデアに まとめるとしたら あなたが今 現在 ― 広める価値があると考える アイデアは何ですか?

ES:/ I would say/ the last year has been a reminder/ that democracy may die behind closed doors,/ but we/ as individuals are born behind those same closed doors,/ and we don't have to give up/ our privacy/ to have good government.//

(エドワード) 去年は民主主義が 閉じた部屋の中で死ぬ可能性に みんなが気づいた年でしたが 一方で 個人としての我々も 閉じた部屋の中で 生まれるものです 良い政府を持つために プライバシーを あきらめる必要はないのです

We don't have to give up/ our liberty/ to have security.//

安全のために 自由をあきらめる ― 必要はないのです

And I think by working together/ we can have both open government and private lives,/ and I look forward/ to working with everyone/ around the world/ to see that happen.//

みんなで取り組むことで オープンな政府と プライバシーのある生活の 両方を手に入れられると 思います それを実現するために 世界中のみんなと 協力していきたいと思います

Thank you/ very much.//

どうもありがとうございました

CA:/ Ed,/ thank you.//

(クリス) エドワード ありがとう

(拍手)

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

revelation

〈U〉(隠れた事実などを)『明らかにすること』,暴くこと《+『of』+『名』》

『明らかにされたこと』,暴露された事実

〈U〉(神の)啓示,黙示

《the R-》ヨハネによる黙示録(新約聖書の最後の書;《略》『Rev.』)

applause

『拍手かっさい』;称賛

remote

『遠い』,『遠方の』;(…から)遠く離れた《+『from』+『名』》

(時間的に)遠い

《しばしば最上級で》かすかな,わずかの(slight)

(一般に)関係の薄い;(…から)かけ離れた《+『from』+『名』(『wh-節』)》

location

〈U〉(…の)位置(場所)を捜し出すこと《+『of』+『名』》

〈C〉『位置』,場所

〈C〉(映画などの)『野外撮影地』;〈U〉ロケーション

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

Russia

(帝政)『ロシア』

『旧ソ連』

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

laughter

『笑い』,笑い声

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

traitor

(国・主義・信用などに対する)『裏切り者』,反逆者,むほん人《+to+名》

hero

(偉業・勇敢な行為などで名を知られた)『英雄』,勇士,ヒーロー

(詩・小説・映画などの)『主人公』,主役

《米話》=hero sandwich

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

personality

〈C〉〈U〉(他人と区別する)『個性』,性格

〈U〉〈C〉『人格』,人柄,風格

〈C〉(特にある方面での)著名人,有名人

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

hate

…‘を'『憎む』,『ひどくきらう』;《話》…‘を'いやだと思う

憎しみ,憎悪(hatred)

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

towards

toward

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

patriot

愛国者, 志士; (P-) パトリオット (米軍の地[艦]対空ミサイル装置)

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

station

〈C〉(人・物の定められた)場所,位置,持ち場,部署

〈C〉『駅』,発着所,停留所;駅舎

〈C〉(官庁などの)『署』,局,本部

〈C〉(テレビ・ラジオの)放送局

〈C〉事業所,研究所

〈C〉(軍隊の)駐留地,軍港,基地

〈U〉〈C〉《文》身分,社会的地位

・・・‘を'部署につける,配置する

Hawaii

『ハワイ州』(ハワイ諸島より成る米国の州;州都はHonolulu)

ハワイ島(ハワイ諸島中の最大の島)

consultant

専門的助言をする人,顧問,コンサルタント

NSA

National Security Agency(米国の)国家安全保障局

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

classified

分類された

《米》機密扱いの

document

(証書・記録・資料などの)『文書』,書類

…‘を'事実(証拠)で裏づける

journalist

ジャーナリスト

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

June

『6月』(《略》『Je.,Jun.』)

propel

…‘を'推し進める,前進させる

〈人〉‘を'かり立てる,促す

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

disturb

…‘を'『かき乱す』,騒がしくする

〈人〉‘を'『不安にする』,心配させる

〈人・行動・安眠など〉‘を'『邪魔をする』,妨害する(bother)

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

awareness

(…に)気づいていること《+『of』+『名』(do『ing,wh-節』)》,(…であることに)気づいていること《+『that節』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

representative

『描写する』,表現する,象徴する

『代表する』,代理の;代議制の

『典型的な』

(…の)『代表人』,代理者《+『of』+『名』》

代議士;《Representative》《米》下院議員

見本,典型

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

congress

〈C〉(代議員・委員による)『大会』,代議員会,会議:

《C-》《米》『国会』,議会(the Senate「上院」とthe House [of representatives]「下院」から成る);国会の会期

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

protection

〈U〉(…から)『保護すること』,『守ること』;保護されていること《+from(against)+名》

《単数形で》(…を)防いでくれる人(物),保護者《+『from』(『against』)+『名』》

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

contractor

契約人,請負人;建設業者

収縮する物;(特に)収縮筋

bury

〈死体〉'を'『埋葬する』,土葬する,水葬する

(見えないように)…'を'『おおい隠す』

…'を'深く突っ込む

(…に)〈人〉'を'没頭させる《+『名』〈人〉+『in』+『名』》

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

amendment

修正,改正;改心;〈C〉修正案

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

constitution

〈U〉(物の)『構成』,構造《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉『体格』,体質,性分質,気質

〈C〉政体

〈C〉『憲法』,国憲

《the C-》合衆国憲法

〈U〉(制度などの)制定…(機関なとの)設立

guarantee

(またguaranty)(商品に対する品質・修理・期間などの)『保証』;『保証書』

=guaranty1,2

保証を受ける人,被保証人

=guarantor

〈商品・品質,契約の履行など〉‘を'『保証する』,請け合う

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

inform

〈人〉‘に'『知らせる』

《inform+名+with+名》(思想・感情を)〈人・人の心〉‘に'吹き込む

(…の)情報を提供する,(…を)密告する《+『on』(upon, against)+『名』》

vital

《名詞の前にのみ用いて》『生命の』,生命に関する(必要な)

『生き生きしとた』,生気に満ちた,エネルギッシュな

『きわめて重大な』,肝要な

『命にかかわる』,致命的な

生命維持に必要な器官(心臓・肺臓・脳など)

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

security

〈U〉『安全』,無事(safety)

〈U〉『安心』

〈U〉(犯罪・被害などに対する)警備,防衛(保護)手段《+『against』(『from』)+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)担保,低当[物件]《+『for』(『against』)+『名』》

〈C〉》複数形で》株券,有価証券

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

publication

〈U〉(書籍・雑誌などの)『出版』,発行《+『of』+『名』》

〈C〉出版物(書籍,雑誌,新聞など)

〈U〉(…の)『公表』,発表《+『of』+『名』》

robust

たくましい;強壮な

体力のいる

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

investment

〈U〉〈C〉(…を…へ)投資すること,出資《+『of』+『名』+『in』+『名』》

〈C〉(…への)投下資本,投資金《+『in』+『名』》

〈C〉投資の対象

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

threaten

(…で)〈人〉‘を'『脅す』,脅迫する《+名〈人〉+with+名》

…‘を'『言って脅す』

〈災害などが〉…‘を'『脅かす』,‘の'脅威となる

〈物事が〉…‘の'『前兆となる』,おそれがある

脅す,脅迫する

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

harm

『害』,『損害』;危害

(精神的な)害,災い;不幸;不都合

…‘を'『害する』,‘に'損害を与える,危害を加える

comfortable

『気持ちのよい』,快適な,安楽な,気楽な

(人・状況などが)慰めとなる,安らぎを与える

《話》(収入などが)十分な,不自由のない

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

prism

プリズム(分光に用いる透明な三角柱)

(幾何で)角柱

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

controversy

(通例紙上での)『論争』;議論,口論

authority

〈U〉(地位の持つ,また職能上与えられた)『権威』,『権力』,権限,権能

〈C〉『権力者』,権限者;《複数形で》『当局』,その筋,官庁

〈C〉(情報・助言などの)信頼すべき筋,信頼できる根拠;典拠

〈C〉(その道の)大家,権威(expert)《+『on』+『名』》

section

〈C〉(全体を構成する個々の)『部分』,部品;(全体の中で特定の用途・機能・特徴を持った)部分,部門

〈C〉(内部構造を児す)断面図;切断面

〈U〉切断すること,(外科の)切開;〈C〉(顕微鏡などで検査する組織の)切片

〈C〉《米》セクション(郡区(township)の36分の1に当たる1平方マイル(640エーカー)の土地区画の広さ)

…‘を'区分(分割)する

…‘の'断面[図]を作る

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

wiretapping

盗聴すること,盗聴技術

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

surveillance

(特に容疑者・囚人などの)監視,見張り

監督,指揮

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

compel

《『compel』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'『しいる』

(人に)…'を'『強要する』《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

corporate

法人[組織]の

共同の,団体の

《時に名詞の後に用いて》集団になった,統合した

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

dirty work

いやな仕事,下働き,よごれ仕事

《話》ごまかし,ぺてん

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

resist

《通例否定文で》…‘を'『こらうる』,『がまんする』

…‘に'『抵抗する』,反抗する

…‘の'作用に耐える,‘に'影響されない・抵抗する,耐える・何かの作用を食い止める物;防腐剤,防染剤・絶縁塗料

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

yahoo

粗野な武骨者・野蛮な人間・獣のような人間[Swift のガリヴァー旅行記より]・(Yahooとして)ヤフー (米国スタンフォード大学の学生だったジェリー・ヤン(Jerry Young)とデービッド・ファイロ(David Filo)が創設したインターネット上の検索エンジン) ・田舎者・やっほー・わーい・大声でしゃべりまくる人

court

(またcourtyard〈C〉(建物や壁に囲まれた)『中庭』;中庭式の区画

〈C〉(テニス・バスケットボールなどの)『コート』

〈C〉(場末の)路地,袋小路

〈C〉〈U〉《しばしばC-》『宮廷』,皇居;《集合的に》廷臣たち

〈C〉〈U〉『法廷』,裁判所(court of justice);裁判,公判(trial)

《the~》《集合的に》裁判官,判事

〈U〉《まれ》求愛,言い寄り;きげんとり,追従

〈有力者など〉‘の'きげんをとる;〈女〉‘に'求愛する

〈賞賛など〉'を'求める,得るように努める

〈災いなど〉'を'招く〈男女が〉仲よくする

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

federal

(国・州などが)『連邦の』,連邦制の

《F-》『米国連邦国家の』,米国国家の

《F-》(南北戦争当時の)北部同盟の

(南北戦争当時の)北部同盟支持者,北軍兵

judge

『裁判官』,判事

(競技・コンテストなどの)『審査員』,審判

(…の)『鑑定家』,目のきく人,(物事の)よしあしの分かる人《+『of』+『名』》

〈人・事件〉‘を'『裁判する』

〈競技など〉‘を'『審判する』,〈コンテストなど〉‘を'審査する

〈人・物事〉‘を'『判断する』,『評価する』;…‘と'[判断して]思う

(…で…を)判断する,評価する《+『of』+『名』+『by』+『名』》

(裁判官・審判などとして)(…を)裁く,判定する;(…の間の)優劣を判定する《+『between』+『名』》

review

…‘を'『調べ直す』,再検討する;《米》〈学科など〉‘を'復習する

…‘を'(改良の目的で)精密に検査する

…‘を'回顧する,振り返る

…‘を'批評する,論評する

…‘を'視察する;…‘を'閲兵する

〈上級審が〉〈下級審の判決〉‘を'再審査する

〈C〉(…の)『再調査』,再検討;《米》復習

《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉回顧,反省

〈C〉(…についての)『概観』,概説《+『of』+『名』》

〈C〉『批評』『評論』;評論雑誌

〈C〉観兵式

lawful

『合法の』,法定の;(法律上)正当な;法律を適用できる

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

interpretation

(…の)意味を明らかにすること,解明,説明《+『of』+『名』》

(芸術作品・夢などの)解釈《+『of』+『名』》

(音楽作品や劇の役割に一つの解釈を示す)演奏,演技《+『of』+『名』》

通訳

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

warrant

〈C〉(逮捕・差し押さえなどの)『令状』《+for+名》

〈U〉(…の)『正当な理由』,権限《+for+名(doing)》

〈C〉『保証[となるもの]』,保証人,担保物件

…‘を'『認可する』,公式に認める

〈行為など〉‘を'正当化する

〈品物・品質など〉‘を'『保証する』,確約する(guarantee)

《話》…‘を'確信(断言)する;断じて請け合う

request

〈物事〉‘を'『頼む』,要請する;〈人〉‘に'『頼む』,要請する

〈U〉〈C〉『頼むこと』,『要請』,依頼

〈C〉頼んだもの(こと)

〈U〉需要

reject

…‘を'『断る』,『拒絶する』,はねつける

(役に立たないものとして)…‘を'捨てる,取り除く

断られた人(事)

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

date

〈C〉『日付』,年月日

〈U〉(歴史上の)『時代』,年代

〈C〉(…の)約束[の日]《+『for』+『名』》;《話》(異性との)デート《+『with』+『名』》

〈C〉《おもに米話》デートの相手

《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日

…‘に'『日付を入れる』,年月日を書く

…‘の'『年代』(『時代』)『を定める』,年代を算定する

…'を'古くさくする,時代遅れにする

《おもに米話》〈異性〉‘と'デートする

『日付がある』;(特定の時代に)『始まる』,(…に)起源をもつ《+『from』(『back to』)+『名』》

時代遅れになる

《おもに米話》デートする

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

allege

(十分な証拠なしに,また理由・弁解として)…'を'主張する,申し立てる

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

datum

dataの単数形

既知の事実

collection

〈U〉〈C〉(…を)『集めること』,(…の)収集,採集;(税金などの)徴集,集金《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『収集物』,収蔵物,コレクション《+『of』+『名』》

〈U〉『募金』,〈C〉寄付金,献金

〈C〉(水・ちりなどの)堆積,集積,たまり《+『of』+『名』》

deny

…‘を'『否定する』,否認する

《『deny』+『名』+『名』=『deny』+『名』+『to』+『名』》〈人・自分〉‘に'…‘を'与えない(許さない)

collaborate

(…と…について)共同して働く,共同研究する《+『with』+『名』+『in(on)』+『名』(do『ing』)》

(占領軍・敵などに)協力する,内通する《+『with』+『名』》

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

analyst

(状況などの)分析者,解説者

(科学・経済・政治の)分析者

《米》精神分析家(医)(psychoanalyst)

Chinese

『中国の』;中国ふうの

『中国人の』

『中国語の』

〈C〉『中国人』

〈U〉『中国語』

provenance

起源,由来,出所

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

server

仕える人,奉仕者;給士人;(ミサで司祭を助ける)侍者

(テニスなどの)サーブをする人

(食事などをのせる)盆

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

smoky

(特にたくさん)煙を出す,もくもくと煙の出る

煙でいっぱいの

(性質・外観などが)煙のような

pal

《話》『友達』,仲間,親友

(…と)仲よくなる《[『up』]『with』+『名』》

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

handle

『取って』,柄,ハンドル

手がかり,きっかけ

《話》(sirなどの)肩書き

…‘に'『手で触れる』;手で持つ

〈材料・道具など〉‘を'手で扱う

〈人・動物など〉を『扱い』,統制する

〈問題など〉‘を'扱う,処理する,〈曲など〉‘を'弾きこなす

〈商品〉‘を'扱う,商う

〈自動車などが〉扱われる,操縦される(できる)

somewhat

『幾分か』,少し

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

bottom line

(損益計算書や収益報告書の)最下行、計算結果、最終帳尻、最終的な収益[損益]、純損失、利益高、当期利益、純利益、総決算

最終結果、最終決定、結論、肝心な点、本質、かなめ、重要点、本当のこと、本音

基本線

女性のヒップの線

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

steal

(…から)〈物〉‘を'『盗む』《+『名』〈物〉+『from』+『名』》

(…から)…‘を'こっそり取る,うまく手に入れる+『名』+『from』+『名』》

(野球で)〈塁〉‘を'盗む,‘に'盗塁する

盗みをする

《方向・場所を表す副詞[句]を伴って》こっそり動く

〈U〉《米話》こっそりと盗むこと;〈C〉盗品

〈C〉《単数形で》《米話》格安品,掘り出し物

〈C〉(野球で)盗塁

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

Washington

『ワシントン市』(米国の首都;Washington州と区別してしばしば Washington, D.C.という)

米国政府

『ワシントン州』(米国北西部の州;州都はOlympia;《略》『WA,Wash.』)

『ワシントン』(『George~』;1732‐99;米国初代の大統領)

post

〈C〉(木・金属・石などの)『柱』,『支柱』,くい

《the ~》(競馬の)出発標,決勝標

〈C〉《話》(ラグビーなどの)ゴールポスト(goalpost)

(柱・壁などに)〈掲示物〉‘を'『張る』,張り出す《+『名』〈掲示物〉+『on』+『名』》;(掲示物を)〈柱・壁など〉‘に'張る《+『名』+『with』+『名』〈掲示物〉》

(掲示して)…‘を'公表する,公示する

《通例受動態で》(…として)…‘を'掲示(発表)する《+『名』+『as』+『現分』(過分)》

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

cooperate

『協力する』,共同する

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

manner

《単数形で》〈文〉『方法』,仕方

《単数形で》(他人に対する)『態度』,様子,挙動

《複数形で》『行儀』,『作法』

《複数形で》(国民・時代などの)『風習』,慣習

《単数形で》(文学・美術上の)『流儀』,様式,…ふう,手法

《文》《単数形で》(…の)種類《+『of』+『名』》

satisfy

〈物事が〉〈人〉‘を'『満足させる』,喜ばせる

〈欲望・必要・要求・条件など〉‘を'『満たす』,充足する

〈借金〉‘を'『返済する』,〈不正・損害など〉‘を'償う

満足を与える

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

advocate

〈考え・主義・政策など〉'を'弁護(擁護)して言う,主唱する

擁護者,主唱者

弁護士

stride

+副(句)(元気よくまたはいばって)大またに歩く・ +前+(代)名〔...を〕またぎ越す,またぐ 〔across,over〕・〈溝(みぞ)などを〉またぐ,またぎ越す・〈道などを〉大またに歩く,闊歩する・〈ものに〉またがる・大またに歩くこと,闊歩・ [通例単数形で] 歩幅; (歩く)ペース・ ひとまたぎ・ [通例複数形で] 進歩,発展

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

consult

(…についての意見,情報などを)…‘に'『頼る』,求める,相談する《+『名』+『about』(『on』,『for』)+『名』》

〈人の感情・都合・利害など〉'を'考慮に入れる

(…について…と)『相談する』,協議する《+『with』+『名』+『about』(『for』)+『名』》

(会社などの)顧問(コンサルタント)として働く《+『for』+『名』》

lawyer

『弁護士』;法律学者

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

worldwide

全世界に知れ渡った,世界的な

全世界に,世界的に

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

copy

〈C〉『写す』,複写,(絵などの)模写,複製;謄本,抄本

〈C〉(同一書籍・雑誌・新聞などの)『部,冊』

〈U〉(印刷の)原稿,草稿

〈U〉ニュースねた,原稿材料

…'を'『写す,複写する』,模写する

…'を'まねた

(…から)…'を'こっそり写す,盗作する《+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(…から…へ)『複写する』《+『from』(out of』)+『名』+『into』+『名』》

(…を)こっそり写し取る《+『from』(『off』)+『名』》

Russian

『ロシアの』,『ロシア人』(語)『の』

(個々の)『ロシア人』,《the Russians》ロシア人[全体];〈U〉ロシア語

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

Andorra

アンドラ(フランスとスペインの国境ピレネー山脈東部にある小共和国)

library

『図書館』,図書室

(個人の)書斎,読書室

『蔵書』

双書

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

default

(義務・債務などの)不履行,怠慢《+『on』(『against』)+『名』》;(法廷・試合場などへの)不出場・欠席

(義務・債務などを)履行しない;(裁判・試合などに)出場しない《+『in』(『on』)+『名』》

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

browse

《副詞[句]を伴って》漫然とながめる,ざっと目を通す

〈牛・シカなどが〉若葉(新芽)を食べる,草を食べる

…‘に'若葉(新芽)を食べさせる;〈若葉・新芽〉'を'食べる

(牛・シカなどが食べる)草,細枝,新芽

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

Amazon

アマゾン(ギリシア神話で,昔黒海の近くにいたという女武者の一族)

《しばしばa-》女傑(じょけつ),勇ましい女

《the ~》アマゾン川(南米にある大河)

habit

〈C〉

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』;(動・植物の)習性

〈C〉(麻薬などの)常用癖

〈C〉(僧衣など,特殊な)衣服

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

privacy

他人から干渉されない状熊(権利),プライバシー

秘密,内密

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

boundless

限りない,果てしない

informant

通報者,密告者

インフォーマント(研究者に自分の母国語の資料を提供する人)

credit

〈U〉『信用』

〈U〉『信望』,名声

〈U〉(…に対する)『賞賛』,『名誉』《+『for』+『名』》

〈C〉《通例a~》(…にとって)『名誉となるもの』(『人』)《+『to』+『名』》

〈U〉信用貸し,掛け売り,信用取引,クレジット

〈U〉支払い猶予期間

〈U〉(人の経済的)信用度

〈U〉〈C〉(銀行の)預金[額];債権

〈C〉貸し方

〈C〉《米》(科目の)単位

〈事〉'を'『信用する』,信ずる(trust)

〈金額〉'を'(…の)貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』〈金額〉+『to』+『名』》;(ある金額を)…‘

の'貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』+『with』+『名』〈金額〉》

(…を)〈人〉‘が'持っていると考える《+『名』〈人〉+『with』+『名』(doing)》

appropriate

…'を'『勝手に使う』,独り占めにする

(ある目的に)…'を'『あてる』,充当する《+『名』+『for』+『名』》

『適当な』,適切な

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

hid

hideの過去・過去分詞

previously

『以前に』,先に;前もって

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

rough

(表面が)『粗い』,ざらざらした,きめの粗い・でこぼこの

(動きなどが)『荒っぽい』;(空・海などが)荒れた

(人・態度などが)『粗野な』,荒々しい,無作法な

『おおよその』,あらましの

(ダイヤモンドなど)自然のままの,未加工の

《話》困難な,つらい,ひどい;(…に)ひどい,むごい《+『on』+『名』》

(生活が)非文化的な,不便な

毛深い,毛むくじゃらの,毛が刈ってない

…‘を'乱暴(手荒)に扱う《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈計画・作品など〉‘の'概略を書く,‘を'ざっと下書きする《+『in』(『out』)+『名,』+『名』+『in』(『out』)》

〈物の表面など〉‘を'ざらざらにする

手荒く,乱暴に

〈U〉《the rough》ラフ(ゴルフのコースで芝をはったフェアウェイ以外の部分)

〈C〉乱暴者

ballpark

野球場

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

intercept

〈進行する人・物〉‘を'途中で捕まえる(奪う)

…‘の'進行をさえぎる;…‘を'妨げる,中断する

(数学で)〈線・平面〉‘を'2点(2線)で切り取る

invade

〈敵が〉…‘に'『侵入する』

〈人が〉…‘に'『押し寄せる』

〈権利など〉‘を'『侵害する』(violate)

〈病気などが〉…‘を'おかす

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

sentiment

〈C〉〈U〉『感情』,心情,気持ち

〈C〉《しばしば複数形で》(自分の感情・主観を加えた)(…に関する)『感想』,所感,意見《+『on』(『about』)+『名』》

〈C〉〈U〉織細な感情,情趣;(芸術的)情感

〈U〉(…に対する)『感傷』《+『for』+『名』》

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

capability

能力,才能,手腕;素質,可能性

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

internal

『内側の』,内部にある

『国内の』(domestic)

内からとる,内用の

format

(書籍の)体裁,型,判

(ラジオ・テレビ番組などの)構成

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

agency

〈C〉『代理店』,取扱店;周旋所;代理人

〈C〉(政府の)機関,庁

〈U〉(事の達成を助ける)力,働き,作用,手段

〈U〉仲介,尽力,世話

aim

(…に)〈銃・矢・ミサイルなど〉‘の'『ねらいをつける』,'を'向ける,〈物〉'を'ねらって投げつける《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈批判・皮肉など〉'を'『向ける』《+『名』+『at』+『名』》

(…を)『ねらう』,(…に)ねらいをつける《+『at』+『名』》

『目ざす』,目的とする

〈U〉(銃などの)『照準』,ねらい

〈C〉〈U〉『目的』,意図,ねらい

data

『資料』,事実;情報

headline

(新聞などの)見出し,表題

《複数形で》(ニュース放送の)おもな項目

〈新聞など〉‘に'見出しをつける

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

Congressional

(小選挙区制の)下院議員選挙区

testimony

〈C〉〈U〉(法廷の証人台での)『証言』

〈U〉(…の)証拠,しるし《+of+名》

(信仰などの)公然とした表明

official

『公務』[『木』]『の』,職務[上]の

『公式の』,正式の(formal);公認の

お役織式の

『公務員』,役人(会社などの)『職員』,役員

testify

〈人が〉(法廷で)『証言する』,(一般に)証言する;(…に不利な,有利な)証言をする《+against(for, in favor of)+名》

〈人が〉(…を)保証する,立証する《+to+名(doing)》

〈物事が〉(…の)証拠となる,(…を)示す《+to+名》

《testify+that-節》(法廷で)〈人が〉…である‘と'『証言する』;〈物事が〉…‘という'証拠となる

oath

〈C〉〈U〉『誓い』,誓約

〈C〉のろいの言葉,悪態;下品な言葉

abuse

〈U〉〈C〉(自分の,あるいは人の権利などの)『乱用』,悪用《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》悪習,悪弊

〈U〉『悪口』,悪態,ののしり

〈地位・権力など〉'を'『乱用する』,悪用する

…'を'『虐待する』(maltreat),酷使する

…'を'『ののしる』,‘の'悪口をいう

violation

(約束・法律などの)違反,無視《+of+名》

《おもに文》(静けさなどを)乱すこと;(権利などの)侵害

不敬,冒涜

《文》暴行

coming

『来たるべき』,『次の』

《話》前途有望な,今売り出し中の;新進の

(…の)『到来』,接近,致着(arrival)《+『of』+『名』》

especially

『特に』,特別に;きわだって

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

violate

〈約束・法律・条約など〉‘を'『破る』,犯す

《おもに文》〈静けさなど〉‘を'乱す,妨害する

〈神聖なもの〉‘を'汚す

《文》《遠回しに》〈女性〉‘に'暴行を加える、強姦する(rape)

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

chairman

『議長』,委員長;主席

(会社の)会長,会頭

(大学の)学部長

senate

(古代ローマの)元老院

《the S-》(米国・カナダ・フランスなどの)『上院』

(大学の)評議会,理事会

committee

『委員会』;《集合的に》委員[全体]

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

comment

(…についての)『論評』,解説,注釈,意見《+『on』(『upon』)+『名』》

うわさ,世評

(…について)『論評する』,批評する,注釈する,解説する《+『on』(『upon, about』)+『名』》

《『comment』+『that節』》…であると論評する,意見を述べる

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

oversight

過失,見落とし

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

honestly

正直に,公正に;

《文全体を修飾し,通例文頭で用いて》正直なとこと,正直に用って;ほんとうに(really)

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

first thing

まず最初に,朝一番に

rid

《『rid』+『名』〈場所・人〉+『of』+『名』》(やっかいなものを)〈場所・人〉‘から'『取り除く』

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

democratic

『民主主義の』,民主政体の

(人・態度などが)『民主的な』,庶民的な

《『D』‐》《米》民主党の

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

airline

航空路(airway)

ticket

『切符』,乗車券;入道券;(宝くじなどの)券,礼

正礼,値札,(品質・サイズなどの)表示札

《米》(政党の)公認候補者名簿

《話》交通違反者の呼び出し状

《the~》《 話》必要なもの

《the ~》《古・話》正しいこと,適なこと

〈商品〉に正礼(品質標示礼など)を付ける,〈荷物など〉‘に'礼を付ける

《米》…‘に'交通違反の呼び出し状を渡す

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

agent

『代理人』;周旋人

働き(作用)を起こすもの;作用物,薬剤

(政府機関,特にFBI,CIAなどの)部員,機関員

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

misinterpret

…‘を'誤って解釈する,誤訳する

intention

『意図』,考え,目的

《複数形で》(自分の行動の)心づもり,動機;《話》(…と)結婚する意志《+toward+名》

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

probable

『ありそうな』,起こりそうな

起こりそうなこと;何かしそうな人,予想される勝利者,有望な候補者

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

suspicion

〈U〉〈C〉(…の)『疑い』,疑惑,嫌疑《+of+名》

〈C〉(…という)漠然とした感じ《that節》

〈U〉《しばしば a~》(…の)ほんの少し,気味《+of+名》

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

entirety

〈U〉完全[であること]

〈C〉全体,全部

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

temptation

〈U〉『誘惑』

〈C〉誘惑するもの

furious

(人が)『怒り狂った』

(風・スピードなどが)すさまじい,猛烈な

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

dick

《米俗》デカ,刑事

《卑》陰茎

flea

ノミ

bite

…'を'『かむ』,かじる,くわえる

〈虫が〉…'を'刺す,食う

〈こしょうなどが〉…'を'刺激する;〈寒さが〉…‘に'しみる;〈霜が〉…'を'いためる;〈酸が〉…'を'腐食す

〈歯車や機械などが〉…‘に'かみ合う;〈刃物などが〉…‘に'切り(食い)込む

かむ;かみつく;〈魚が〉えさに食いつく

〈寒さが〉しみる;〈こしょうなどが〉刺激する;〈言葉などが〉(…に)食い込む《+『into』+『名』)

(歯車などが)かみ合う,空回りしない

『かむこと』,食いつくこと;(釣りで,魚の)食い

〈C〉(食べ物の)1口[分]《+『of』+『名』》;《話》軽い食事

〈C〉かみ傷,(虫などの)刺した跡

〈U〉ぴっとする刺激;辛み;(傷の)痛み;激痛

〈U〉(機械などの)かみ合い

lion

『ライオン』,しし

(ライオンのように)勇猛な人

名士,人気者,花形

(英国の象徴としての)ライオン;しし紋

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

commit

〈罪・過失など〉'を'『犯す』,〈よくない事〉'を'行う

(…に)…'を'『委託する』,ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(拘置所・精神病院などに)…'を'収容する;(裁判などに)…'を'かける《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

betrayal

(国・味方などを)敵に売ること,裏切り,密告

裏切り行為

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

ignite

…‘に'火をつける,点火する,‘を'燃やす

火がつく,燃え始める

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

boil

沸く

煮える

〈人,人の気持が〉(怒り・興奮で)煮えくりかえる,激する《+『with』+『名』》

(沸騰する湯のように)わき立つ

…'を'『沸かす』

…'を'『煮る』,ゆでる

煮沸,沸騰;《the ~》沸騰点

suspicious

(人物・話などが)『疑わしい』,怪しい

疑い深い,人を疑う

疑っている

overblown

(話などが)ジェスチャーたっぷりの,誇張した

肥満した

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

damage

〈U〉『損害』,損傷,被害

《複数形で》損害賠障[金]

《the~》《単数形で》《話》飛用

…‘に'損傷する

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

narrow

(幅の)『狭い』,細い

『範囲(種類)が限られた』(limited)

『厳密な』,正確な(exact)

『やっとり』,かろうじての

(海・川などの)『せばまった場所』;

(…に)…‘を'狭くする,細める,せばめる《+『down』+『名』(+『名』+『down』)+『to』+『名』》

狭くする,細くなる

conception

〈U〉『概念』,観念,考え(idea)

〈C〉着想,思いつき,案

〈U〉妊娠,受胎

prerogative

(特定の人・階級の)特権,特典

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

enemy

『敵』

《the~》《集合的に;《米》では単数扱い,《英》では単数・複数扱い》『敵兵』,敵軍;敵国

(…を)害するもの,(…の)敵《+『to』(『of』)+『名』》

敵の,敵国の

threat

『脅し』,脅迫

(…の)(悪い)『きざし』,前兆《+of+名(doing)》

(…にとって)危険な人(もの);不幸(災難)のもと《+to+名》

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

tie

(縄・ひも・包帯などで…に)『…を縛る』,結わえる,縛り付ける《+名+up+(+up+名)+to+名+with+名》

〈ひも・ネクタイ・リボンなど〉‘を'『結ぶ』;〈衣類など〉‘の'ひもを結ぶ

〈結び目・ちょう結びなど〉‘を'結んで作る

(仕事・時間・場所などに)〈人〉‘を'縛り付けたようにする,束縛する《+名+up(+up+名)+to(at)+名》

(競技などで)〈相手・相手の得点・記録〉‘と'『同じになる』,タイになる

〈同じ高さの2音符〉‘を'タイ(連結線)で結ぶ

『結べる』,結び目を作る,縛られる

(…と)『同じになる』《+with+名》

(縛るのに用いる)糸,ひも,綱

《しばしば複数形で》『つながり』,きずな,縁

(また《おもに米》necktie)『ネクタイ』

(競技・試合・投票などの)『同点』;引き分けの試合

《米》(鉄道の)まくら木《英》sleeper);(建築の)つなぎ材

《英》束縛するもの,じゃまもの,やっかいもの

(音譜の)連結線,タイ(同じ高さの2音を結んで,「切らずに奏せよ」の記号)

fraternity

〈U〉兄弟関係;兄弟愛;友愛;同胞愛

〈C〉《集合的に》同好者同士,仲間,同人

=fraternal society

〈C〉《米》フラターニティ,友愛会(男子大学生の社交クラブで,通例2字以上のギリシア文字を会名とするのでGreek-letter fraternityとも呼ばれる)

bond

〈C〉『縛る物』

《通例複数形で》『束縛』,拘束,かせ

《しばしば複数形で》(血縁,義理などの)『きずな』,縁

〈C〉契約

〈C〉『証書』,証文;『債券』,公債

〈U〉(石・れんがなどの)つなぎ方,組積み

〈U〉保税倉庫入り

〈U〉接着,接合;接着剤,接合剤

〈品物〉'を'担保とする

…‘の'保証人となる

(債券などを発行して)…‘の'支払いを保証する

…'を'つなぐ,結ぶ(bind together)

つながる

destroy

…‘を'『破壊する』,打ち壊す

〈計画・希望など〉‘を'くじく

…‘を'殺す

undermine

…‘の'下を掘る,下に穴(トンネル)を掘る

(浸食作用で)…‘の'土台を壊す(削る)

〈健康・名声など〉‘を'知らないうちに(徐々に)害する,弱める

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

abide

(ある状態に)とどまる;残る

住む

《まれ》…'を'じっと待つ

《否定文・疑問文で》…'を'がまんする,‘に'耐える

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

shocking

びっくりさせる,ぞっとする

全くひどい(very bad),不愉快な(offensive)

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

civil war

〈C〉内乱,内戦

《the Civil War》(米国の)南北戦争(1861‐65)(英国の)Charles1世と国会との戦争(1642‐49)

battle

〈C〉(個々の)『戦闘』,戦い;〈U〉『戦争』

〈C〉闘争

〈U〉《the~》勝利;成功

(…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』》

…‘と'戦う,苦闘する

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

counterpart

(正副2通のうちの)1通,副本,写し

対応する物(人);よく似た物(人)

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

infrastructure

(組織の機能を助ける)下部構造,下部組織

(NATOなどの)永久[軍事]基地

mislead

〈人〉‘を'誤って道案内する

〈人〉‘を'誤らせる,誤解させる

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

secure

『安定した』,確実性のある,保証されている

『安全な』

心配(疑い)のない

(土台などが)とっかりした,固定した

《文》(特に努力して)…‘を'『手に入れる』,獲得する

(危険・被害・損失などから)…‘を'『守る』,保護する《+『名』+『from』(『against』)+『名』》

(…に)‘を'『固定させる』,しっかり留める《+『名』+『to』+『名』》

〈結果など〉‘を'もたらす,確実にする

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

advice

〈U〉『忠告』,助言;(医者・弁護士などの)意見,指示

〈U〉〈C〉(商業取引上の)通知;《複数形で》報道,報告

degrade

(…に)…‘の'地位(身分)を下げる《+『名』+『to』+『名』》

(…にまで)…‘の'品位(評判)を下げる,'を'卑しくする《+『名』+『to』+『名』》

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

backdoor

裏口

不正手段

exploit

英雄的行為,めざましい功績,偉業

〈鉱山・資源など〉‘を'『開発する』;〈機会など〉‘を'活用する

…‘を'食いものにする,搾取する

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

overall

全部の,全般的な,全面的な

(物の)端から端までの

全般的に,全面的に

端から端まで

《複数形で》胸支てつきの仕事ズボン,オーバーオール

《英》(婦人用)上っ張り

bank

『土手』,堤

川岸;《複数形で》(川の)両岸

(土手のように)長く盛り上がったもの

州(す),浅瀬

(丘などの,通例けわしい)傾斜面,坂

(飛行機が施回するときの)傾斜

|'を'土手で囲う(守る)

…‘に'土手を築く

…'を'土手のように積み上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(長くもたせるために)〈火〉‘に'灰をかぶせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈機体・車体〉'を'横に傾ける

積み重なる,層を成す《+『up』》

〈車・飛行機が〉横に傾く

commerce

(…との)『商業』,通商,貿易(trade)《+『with』+『名』》

monitor

(人の行為についての)訓戒者,勧告者;監視役

『学級委員』,級長,(学校の)風紀委員

(無電など機械の)監視装置:外国放送受信係

『モニター』(新聞・ラジオに感想・批評を提供する人)

(アフリカ・南アジア・オーストラリア産の)大トカゲ

〈人の行動〉‘を'監視する,監督する

〈機械〉‘を'監視する,‘の'正誤を確かめる

subvert

〈政府など〉‘を'くつがえす,破壊する

《まれ》〈忠誠心・信孔・主義など〉‘を'破壊する,堕落させる,腐敗させる

potentially

可能性を秘めて,潜在的に

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

legacy

(特に遺言によって相読する)遺産

(祖先・先人から受け継いだ精神的・物質的)遺産

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

traditionally

伝説的に;伝統的に,しきたり通りに

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

hat

(回りに縁のついた)『帽子』

…‘に'帽子をかぶせる

charge

〈C〉(…の)『費用』;料金,請求代金《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…の)『監督』,管理,保護,世話《+『of』+『名』》;〈C〉監督(保護)される人(物)

〈C〉(…に対する)『非難』,告発,告訴《+『against』+『名』》

〈C〉突撃;突撃の合図

〈U〉〈C〉(弾薬などの)装てん,装薬;充電《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)命令,訓令《+『of』+『名』》

〈C〉責任,義務

〈料金・支払い〉'を'〈人〉‘に'『請求する』,〈税など〉'を'課する

〈買物など〉'を'『つけにする』,掛け売りにする

(…を)〈物・容器〉‘に'詰める,入れる(fill)《+『名』+『with』+『名』》

…'を'『非難する』,責める(blame),告訴する(accuse)

(義務・仕事・責任などを)〈人〉‘に'ゆだねる,委託する《+『名』+『with』+『名』》

《『charge』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'命ずる,訓示する

…‘に'突進する

(…の)値をいう,支払いを請求する《+『for』+『名』》

(…に)突撃する,突進する《+『at』(『on』)+『名』》

offensive

『不愉快にする』,無礼な,しゃくにさわる

(感覚的に)『いやな』,不快な(disagreeable)

『攻撃の』

(スポーツで)攻撃[側]の

〈C〉攻撃,攻勢

operation

〈U〉(…)『作用』,働き;(機械などを)『動かすこと』,操作,(企業などの)運営《+『of』+『名』》

〈U〉(機械・機能などが)『動いている状態』,働いている状態,(法律など)有効である状態

〈C〉(人に対する…の)『手術』《+『on』〈人〉+『for』+『名』〈患部・病名〉》

〈C〉《複数形で》(特に,軍の)行動;《しばしばO-》…作戦

〈C〉運算,演算

hack

《副詞[句]を伴って》(おのなどで)…‘を'たたき切る,めった切りにする

…‘を'たたき切って作る

(…を)たたき切る《+『at』+『名』》

からせきをする

(…を)たたき切ること《+『at』+『名』》;刻み目,切り傷

《おもに米》からせき

defensive

防御の,守備の

弁護の

防御,守勢

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

Berlin

ベルリン(もとドイツの首都で,現在は東西ドイツ領に分かれる)

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

property

動産

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

weak

(物が)『弱い』

(通常よりも)『衰えている』,力が弱い,勢いがない

(性格の点で)『弱い』,意志薄弱な

『劣っている』

(相場などが)値下がりぎみの

水っぽい,薄い

(音節・母音・語が)強勢のない,弱強勢の;(動詞が)弱変化の

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

calculation

見積もり,算定

予想,推定

意図,熟慮

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

terrorism

(政治的な)行為,テロ;恐怖政治

surely

『確かに』,疑いもなく

《否定文で用いて》まさか,よもや;《強意に用いて》きっと,絶対に

着実に,安全に

《おもに米》(返答で)いいとも,もちろん(certainly)

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

unfounded

根拠のない,事実無根の(groundless)

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

secrecy

『秘密』[の状態]

『秘密を守ること』,秘密厳守

arrangement

〈U〉(…の)『整理』,『配置』,配列《+『of』+『名』》

〈C〉整理(配列)した物

〈C〉整理(配置,配列)の仕方

《複数形で》(…の)手はず,準備《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉協定,取り決め;和解,合意

〈U〉(音楽の)編曲;〈C〉編曲した曲

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

unconstitutional

憲法違反の;(特に合衆国憲法に)違憲の

brief

『短時間の』;短期間の(short)

言葉数の少ない,簡潔な

(弁護士が裁判所に提出する)弁輪趣意書

《複数形で》(下着の)ブリーフ

〈人〉‘に'必要な指示(情報)を与える

‥‘を'要約する

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

bill

『勘定書』,請求書,つけ

証書;手形

《米》『紙弊』,札(さつ)(《英》note)

(議会を)『法案』,議案

張り札,ビラ(poster);番組,(芝居の)番付

目録,表(list)

=billhook

…‘に'(…の)勘定書(請求書)を送る《+『名』+『for』+『名』》

…ポスター(ビラ)で宣伝する

reform

…‘を'編成し直す,再び作る

再編成する,再び形になる

independent

(他に)『頼らない』,依存しない

『独立した』ほかの支配(影響)を受けない

『関係(関連)がない』,独自の

(収入・資産が)働かなくても暮らせるだけの

独立者,独立したもの

党派に属さない人(無所属議員,自由な投票者など)

White House

ホワイトハウス,白亜館(Washington, D.C.にある米国大統領官邸)

ホワイトハウス当局

panel

『はめ板』,鏡板,仕切り板,『パネル』(壁・天井・ドアなどを装飾する板)

(板・プラスチックなどの薄い)1枚板,合板

(絵画の)画板,パネル画;(写真の)パネル版

(飛行機・自動車などの)パネル,計器板

(スカート・ドレスなどに縫いつける)別布,パネル

《集合的に》(討論会などの)討論者団,審査団,参加者の一団

(…で)…‘に'パネルをはめる,はめ板を張る《+『名』+『with』(『in』)+『名』》

classify

(…に)…'を'『分類する』,類別する,等級別にする《+『名』+『into』+『名』》

《米》〈文書類など〉'を'機密扱いにする

terrorist

テロリスト,暴力主義者,恐怖政治家

暴力政治の;暴力主義者の

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

imminent

(危険・あらしなどが)差し迫った

branch

『枝』

『支流』,支脈,支線;分家

『支店』,『支部』,支局

(学問の)『部門』,分科

枝を出す,枝を広げる

(川・道・鉄道などが)分岐する

motivation

動機を与えること,動機づけ

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

provoke

…‘を'『怒らせる』,不きげんにする

(ある状態に)〈人〉‘を'『駆り立てる』

〈けんか・議論・関心・感情など〉‘を'『引き起こす』

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

authorize

〈人〉‘に'(…する)権限を与える《+『名』〈人〉+『to』 do》

〈物事〉'を'正式に認可する,公認する;(慣例によって)…'を'認める

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

FBI

Federal Bureau of Investigation(米国)連邦検察局

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

justify

〈人の行為・話など〉‘を'『正当化する』,弁明する

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

justification

(…を)正当化すること,(…の)正当化,弁明,弁護《+『of』+『名』》

(…を)正当とする理由(事実)《+『for』+『名』(do『ing』)》

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

guard

〈C〉『見張り』,番人;歩哨(ほしょう),番兵;護衛兵

〈U〉(…を)見張ること,監視すること《+『over』+『名』》;(…を)警戒(用心)すること《+『against』+『名』》

〈C〉《英》(列車・電車の)『車掌』(《米》conductor)

《the Guards》《英》近衛(このえ)連隊

〈U〉〈C〉(ボクシング・フェンシングなどで,相手の攻撃に対する)ガード,防御

〈C〉(米式フットボール・バスケットボールの)ガード

〈C〉《しばしば複合語を作って》「(危険などを)防止する物,保護物」の輔を表す

…‘を'『見張る』,環視する

(…から)…‘を'『警戒する』,守る《+『against』(『from』)+『名』》

(…に備えて)『警戒する』,用心する《+『against』+『名』(do『ing』)》

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

okay

=OK,O.K.

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

speaking

話をする,談話の

物を言いそうな,表情たっぷりの

話すこと;談話;演説

terror

〈U〉〈C〉(身に迫る)『恐怖』

〈C〉『恐ろしい人(物・事)』

〈C〉《話》やっかいな人,手に負えない物

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

terrifying

恐ろしい

obviously

明らかに,明白に

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

treatment

〈U〉(人・物の)『取り扱い』,扱い方《+of+名》

〈U〉治療;〈C〉(…に対する)治療法《+for+名》

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

cop

警官,ポリ公

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

mystery

〈C〉『神秘的な物』(『事』)

〈C〉好寄心(気がかり)を起こさせる物(事)

〈C〉推理小説(劇,映画)

〈U〉『神秘[性]』

〈C〉《複数形で》(宗数的)秘法,秘教;(古代ギリシア・ローマの)神秘儀式

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

completely

『完全に』,全く,十分に

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

declare

…'を'『宣言する』,告示する,公表する

…'を'『強調する』

〈課税品・所得額〉'を'申告する

…'を'明らかにする(reveal);…'を'表す(show)

(…に反対,賛成を)表明する,声明する《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』(do『ing』)》

guilt

『有罪』;『罪』;犯罪[行為]

罪の意識,やましさ

trial

〈U〉〈C〉『裁判』,公判,審理

〈U〉〈C〉(…の)『試験』,ためし《+of+名》

〈C〉企て,試み;努力

〈C〉(忍耐・徳・信仰などをためす)試練,苦難

〈C〉困りもの,迷惑な(やっかいな)人(もの)

dissident

違った意見の;(…と)意見が違う《+『from』+『名』》

意見が違う人,反対者

journalism

『ジャーナリズム』(新聞雑誌・テレビなど報道業;その世界)

《集合的に》新聞雑誌

(大学の)新聞学科,ジャーナリズム科

新聞雑誌[向き]の文[章]

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

despite

…『にもかかわらず』

feedback

フィードバック(電子工学で,ある回路の出力側のエネルギーの一部を入力側へ戻し,出力の制御,修正をすること;社会学・心理学・生物などで,結果によって原因を自動的に調整する動作)

《話》(…についての)反応《+『about』+『名』》

widely

[幅が]『広く』;広範囲に

(程度において)『大いに』,はなはだしく

differ

『違う』,『異なる』

『意見を異にする』

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

fundamentally

基本的に;本質的に

reckless

(人・行為が)『向こう見ずな』,無謀な

endanger

〈生命・富・健康・計画など〉‘を'危うくする,危険にさらす

heroic

『英雄的な』,勇ましい,大胆な,高潔な

(神話・伝説中の)英雄の行為を歌った

誇張した

誇張した言葉(動作)

long-term

長期の,長い目で見ての

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

vote

〈C〉『票』

〈C〉『投票』;(投票・挙手・起立などの)意志表示

〈C〉(…に関する)(投票・挙手・起立などによる)『決定』,票決《+on(about)+名》

《the vote》《時に複数形で》『投票権』,選挙権

《the vote,時に a vote》《集合的に》投票数,得票[数]

投票する

〈人〉‘に'『票を入れる』,投票する

〈法案・予算など〉‘を'可決する

《vote+名+名〈補〉》《話》《しばしば受動態で》世間が一致して…‘を'(…と)見なす

《vote+that 節》《話》…すること‘を'提案する

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

cheer

〈C〉『歓呼』,かっさい

〈U〉『励まし』,激励,応援

〈U〉陽気,元気,浮き浮きした気分

〈U〉気分,きげん

〈人〉'を'『元気づける』,励ます

〈人〉‘に'歓呼する,かっさいする

〈人が〉『歓呼する』,かっさいする

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

split

…‘を'『縦に割る』,裂く

…‘を'分割する,ばらばらに分ける

〈利益など〉‘を'『分配する』,分け合う;〈費用など〉‘を'分担する《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

『割れる』,裂ける

『壊れる』,砕ける,破裂する;(部分などに)分かれる,分裂する《+『up』》;(…と)けんかする《+『with』+『名』》

(急いで)去る,帰る(leave);姿を消す

(…の)割れ(裂け)目;ひび《+『in』+『名』》

仲間割れ,分裂

分け前

《しばしば複数形で》(曲芸などの)大股(おおまた)開き

(ボーリングで)スプリット(残ったピンが離れていてスペア(spare)を取りにくい形になること)

《話》(ソーダ・アルコール飲料などの)小びん

(縦に)裂けた,割れた

分裂した,分割された

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

libertarian

(特に思想・宗教上の)自由論者

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

offend

《しばしば受動態で》〈人〉‘の'『感情を傷つける』,‘を'恐らせる

〈感覚など〉‘を'不快感を与える,さわる

罪を犯す

(法律・規則などに)反する,そむく《+『against』+『名』》

visceral

内臓の,腸の

《米》本能的な,感情的な

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

preserve

《文》(損傷・危害などから)…‘を'『守る,保護する』(save)《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

…‘を'『維持する』,保持する,持続する

(冷凍・かん詰め・化学的処理などで)〈食物〉‘を'保存する

〈森林・鳥・魚など〉‘を'保護する

《通例複数形で》(通例びん詰めで保存する)果物の砂糖煮;ジャム

禁猟区,禁漁地

(特定の個人・グループの)領分,領域;限定品

liberty

〈U〉(圧政・支配・束縛などからの)『自由』,独立,解放;(自分の意志で行動・選択する)自由,権利

〈C〉『気まま』,かって;かって気ままな言動

《the ~》(ある場所に出入りする)『権利』,自由《+『of』+『名』》

〈U〉(海軍の)上陸許可(時間)

《複数形で》(王などから与えられた)権利,特権

tremendous

(大きさ・量・強度などで)『ものすごい』,途方もない

『恐ろしい』,ぞっとさせる

非常にすばらしい(wonderful)

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

founder

創設者,設立者

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

sir

《時にS-》《冠詞なしで》《男性の目上の人・見知らぬ人・店の客・上官・先生・議長などに対する敬った丁寧な呼び掛け語として》『あなた』,だんな,先生,(警官などが男性を呼び止めて)おい,君

《S-》〈U〉サー

《しばしばS-》〈C〉《手紙の書き出しのあいさつに用いて》『拝啓』

microphone

『マイクロフォン』,拡声器

camp

〈C〉(軍隊・登山隊・探検隊などの)『野営地』

〈C〉〈U〉野営のテント,仮設小屋

〈U〉野営,キャンプ[生活];軍隊生活

〈C〉夏季キャンプ場,サマーキャンプ

《集合的に》野営する人たち,キャンプする人たち

〈C〉(主義・信条などを同じくする)同志たち,同じ陣営;同じ立場

『野営する』,キャンプ生活を送る《+『out』》

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

proposal

〈U〉『提案すること』;〈C〉『提案されたこと』

〈C〉結婚の申し込み,プロポーズ

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

defend

(…から)…'を'『守る』,保護する《+『名』+『against』(『from』)+『名』(do『ing』)》

(言論などで)…'を'『擁護する』,支持する

(法廷で)〈被告〉'を'『弁護する』

防御する,身を守る

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

practical

『実際上の』,実地の

『実用的な』,実際の役に立つ

『良識』(『分別』)『のある』,経験豊かな

(人や考えが)『実際的な』,現実的な

《名詞の前にのみ用いて》実際の経験から学んだ

実質上の,事実上の

embody

〈思相・感情など〉‘を'『具体化する』

(ある形態の中に)…‘を'まとめる,包含する

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

avatar

(インドの神話に出てくる)神の化身(けしん),権化(ごんげ)

poetic

『詩の』

詩的な

詩人の,詩人のふさわしい

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

encode

…‘を'暗号化する

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

Vancouver

バンクーバー(カナダの British Columbia 州の南西部にある港市)

バンクーバー島(バンクーバーの南西海岸の沖にある島)

participate

(…に)『参加する』,加わる《+『in』+(『with』)+『名』》

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

wiretap

〈電話・電信〉‘を'盗聴する

電話(電信)を盗聴する

盗聴

盗聴器

interfere

(‥に)『干渉する』,口出しをする(meddle)《+『in』(with』)+『名』)『wh-節』(『句』,do『ing』)》

(仕事・状況などの)『妨げとなる』,邪魔になる《+『with』+『名』(do『ing』)》

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

discussion

(…についての)『議論』,討論,検討《+『about』(『on』)+『名』》

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

weather

(ある時間・ある一定期間の)『天気』,天候

あらし,悪天候

(外科に)…‘を'当てる,乾かす

〈あらし・危険など〉‘を'切り抜ける,乗り切る

(船などが)…‘の'風上に出る(を通る)

(外気にさらされて)変色する,風化する

rely

『あてにする』,たよる

champion

〈C〉(競技の)『優勝者』;最優秀賞をとった人(動物)

(主義・主張のために戦う)『闘士』

優勝した,最優秀賞をとった

《英話》とびきりの,この上ない

この上なく

…‘の'ために戦う

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

George

聖ジョージ(Saint(St.)~;英国の伝説的英雄;Englandの守護聖者)

6人の英国王の名(George1世からGeorge6世まで)

big brother

兄(older brother)

(国家の)独裁者

transparency

〈U〉透明

透明なもの,(特に)スライド[写真]

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

stake

(境界標・植物の支えなどの)『くい』

火刑用の柱;《the~》火刑,火あぶり

《しばしば複数形で》(競馬・ゲーム・かけ事などの)かけ金,賞金;(賞金のかかった)レース,(特に)競馬

(…に対する)(金銭的・感情的な)利害関系《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈境界など〉‘を'『くいで印をする』,くいで区画する《+『out』(『off』)+『名』,+『名』+『out』(『off』)》

〈動物など〉‘を'くいにつなぐ;〈植物など〉‘を'くい支える

(…に)〈金・名誉・命など〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

《米》〈人〉‘に'(…の)金を出してやる《+『名』+『to』+『名』》

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

optimistic

楽天主義の;楽観的な,のんきな

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

establish

…‘を'『設立する』,創設する

(ある場所・識業などに,…として)〈人・自分〉‘を'落ち着かせる,安定させる《+『名』+『in』(『as』)+『名』》

〈法律など〉‘を'制定する

〈ある慣習・事実など〉‘を'『確立する』,世に認めさせる

〈事実など〉‘を'証明する,立証する

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

cheap

『値段が安い』,料金が安い,安く売る

『安っぽい』,安物の,質の悪い,価値のない

下品な,野卑な

簡単に手に入る

《おもに米》(人が)けちな,けちくさい(stingy)

安く

安っぽく

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

magnitude

『大きさ』,規模

『重要さ』(importance);(精神的な)偉大さ,高潔

(星の)光度,等級

マグニチュード(地震の強さなどの数量的単位)

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

proof

〈U〉『証拠』,証明;〈C〉『証拠となるもの』,証拠品

〈C〉(真実性・品質などの)試験,吟味

〈U〉アルコール性飲料の標準強度

〈C〉〈U〉校正刷り(proof sheet);試し刷り,(写真の)試し焼き

《補語にのみ用いて》(…に)耐えられる,負けない《+『against』+『名』》

(アルコール飲料など)標準強度の

…‘を'校正する

(…に対して)…‘を'耐久性にする;…‘を'耐水性にする《+『名』+『against』+『名』》

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

adversary

敵(enemy);対抗者

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

accessible

(またget-at-able)近づきやすい,入りやすい,達しうる

《補語にのみ用いて》(感情などに)動かされやすい,(…の)影響を受けやすい《+『to』+『名』》

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

ordinary

『いつもの』(usual)

『普通の』,平凡な

crime

〈C〉(事律上の)『犯罪』,罪

〈U〉(一般に)犯罪[行為]

〈C〉《a~》『よくない行為』,ばかげた行為

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

shake

(前後・上下・左右などに)…‘を'『振る,』揺り動かす,揺する

(…から)…‘を'『振り落とす』《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈地震・爆発などが〉…‘を'『震動される』

〈基礎・信念など〉‘を'『動揺させる,』ぐらつかせる

〈人〉‘を'動揺させる,』‘を'心をかき乱す

〈ちり・病気・悪習・追っ手など〉‘を'振り払う,振り切る,除く《+『off』+『名,』+『名』+『off』》

『揺れる,』震動する

(恐布・寒さなどで)『振える』《+『with』+『名』》

揺り動かす

〈C〉『揺ること』;揺れ;震え

《the shakes》《話》(熱・寒けによる)身震い,悪寒(おかん)

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

Nice

ニース(フランス南東部の地中海に臨む港市;避寒・保養地)

beam

〈C〉(建設の)『はり』,『けた』,横材

〈C〉(船の甲板を支える)横はり

〈C〉(はかりの)さお;(織機の)糸巻き

〈C〉『光線』,光束

〈C〉(顔などの)『輝き』,晴れやかさ

〈C〉(船舶・航空機用の)信号電波

〈U〉最大船幅

《副詞[句]を伴って》『輝く』,光を発する

(…に)顔を輝かせる《+『at』(『on, upon』)+『名』》

〈光・熱〉'を'出す,発散する

(…に向けて)〈放送・無線信号〉'を'送る《+『名』+『at』(『to』)+『名』》

…'を'顔を輝かせて言う

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

times

…掛ける

amnesty

(おもに政治犯に対する)恩赦,特赦

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

journalistic

新聞雑誌の,新聞雑誌的な,新聞雑誌記者的な

establishment

〈U〉(…の)『設立』,設置;確立,樹立;制定;立証《+『of』+『名』》

〈U〉(確立された)『制度』,秩序

《the E-》『体制』,権力機構;英国国教会

〈C〉(土地・家財道具・使用人などを含む)住居,家,世帯

〈C〉(公共または私設の)施設,機構(営業所・事業所・店・ホテル・食堂・学校・病院・図書館など);《集合的に》施設(機構)を構成する人々

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

hint

『暗示』,ほのめかし

《しばしば複数形で》(…に)役に立つ情報,(…に対する)心得,(…の)手がかり《+『for』(『on』,『to』)+『名』(do『ing』)》

(…の)微量,わずか《+『of』+『名』》

…‘を'『ほのめかす』

(…を)ほのめかす《+『at』+『名』》

compromise

〈U〉〈C〉(…との)『妥協』,和解,和解《+『with』+『名』》

〈C〉妥協案,折衷案;折衷したもの

〈信用・名声など〉'を'危うくする,傷つける,汚す

(…と)『妥協する』,和解する《+『with』+『名』》

meantime

『その間に』

その同じ時に;一方では

『合間』

courtesy

〈U〉『礼儀』,丁重,丁寧さ

〈C〉丁重な行い(言城),親切な行い(言葉)

North America

北アメリカ(合衆国・カナダ・メキシコを含む大陸)

Canada

『カナダ』(北米大陸の北部,英連邦独立国;首都は Ottawa)

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

warmer

暖めるもの,加温器

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

encapsulate

…‘を'カプセルに入れる

〈事実など〉‘を'矮(わい)小化する

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

reminder

思い出させる人(もの);(思い出させるための)助言;催促状

democracy

〈U〉『民主政治』,『民主主義』,民主政体,民主社会

〈C〉民主主義国,民主国

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

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