TED日本語 - アンドリュー・コノリー: 宇宙へ向けた次の窓は何か?

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品詞分類

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関係詞等

Data

内容

巨大データはどこにでもあります。空でさえもです。そんな情報を盛りだくさんに、天文学者のアンドリュー・コノリーが、空の絶え間なく変わる様相を記録した、宇宙に関する巨大データをどのように収集したのかを説明します。宇宙の大量の画像を、科学者はどのように捉えるのでしょうか?巨大望遠鏡がその糸口となります。

Script

1781年 英国の作曲家であり 科学技術者であり 天文学者であるウィリアム・ハーシェルは 空に他の星とは 動きが異なる天体が あることに気づきました 何かが異なり 何かがおかしいという ハーシェルの認識は 惑星の発見になったのです その惑星は 天王星です 天王星という名前は 何世代にもわたって 子どもたちを楽しませました その夜に発見された惑星によって それまでに知られていた 太陽系の大きさが2倍になりました ほんの先月のこと NASAは 近隣恒星の周りを回る軌道にある 517個の新惑星を発見したと 発表しました 我が銀河系で知られている惑星の数が 一夜でほぼ2倍になりました 天文学は データの収集能力が 毎年ほぼ2倍になることにより 絶えず変革を遂げてきています 今後20年以内には 宇宙にある主だった銀河系を 史上初めて 発見することになるかもしれません

しかし このビッグデータの時代に突入し データ量が多ければよいということと 異なる内容を含むデータを集めることの 違いを理解し始め 疑問の投げかけ方を 変えられるようになりました この違いはデータ収集量ではなく それらのデータが宇宙への新しい窓を 開くかどうかであり 天空の見方を 変えるかどうかなのです 宇宙への次なる窓とは何でしょうか? 天文学の次章とは何でしょうか? 今後20年間に開発する ツールや技術を紹介し このような技術が データを上手に扱うことによって 宇宙への窓 つまり 時間への窓を開くことで 今一度天文学を 変革させるかを説明します

なぜ時間なのでしょうか? 時間とは起源に関することで また 進化に関することなのです 太陽系の起源 ― 太陽系の形成過程は 特異であり 特別なのでしょうか? 宇宙の進化において なぜ宇宙は膨張し続けているのでしょうか? 宇宙を膨張させた 神秘的なダークエネルギーとは 何なのでしょうか?

まず最初に技術が いかに空への見方を 変えるのかについてお話します 想像してみてください あなたはチリ北部にある山脈で 座っていて 日が昇るの数時間前に 太平洋のある西側を 見ています これは 夜空の光景で 天の川が地平線にちょっと顔を 覗かせている美しい光景 を眺めています それは 静止した光景でもあります 多くの意味で これが私たちの 宇宙に対する考え方 ― 永遠と不変であるということです しかし 宇宙は静止しておらず 数秒から数十億年の時間的尺度で たえず変化しているのです 銀河同士は 融合したり 毎時数十万マイルの速さで 衝突します 星は生まれては 死にますが 華々しく爆発して散るのです 実際 チリの静かな空に戻り 時間を進めて その空が来年にかけて どう変化するのかをみてみましょう 目にしたパルスは 超新星 ― 死にゆく星の残像で 爆発して輝きを増し そして視界から消えていくのです それぞれの超新星は 太陽よりも 50億倍も明るいのです ですから遥か彼方にあっても ほんの短時間だけですが 見ることができます 1秒間に10個の超新星が 宇宙のどこかで 爆発しています 音を聞くことができたなら ポップコーンがはじける音のようかも しれません さて 超新星の話はここまでにしますが 変化するものは明るさだけではありません 天空は絶えず動いています 空を横切るように動いている一群は 太陽の周りを回る小惑星で 変化や動きが見られます 系の動力学により 宇宙のモデルを作り 未来を予測したり 過去を説明することができます

私たちが過去10年間 使っていた望遠鏡は この規模のデータを捉えるように 設計されていません ハッブル宇宙望遠鏡ですが 過去25年間に 宇宙遠方の 最も詳細な画像の多くを 記録してきました でも もし空全体の画像を ただ一度作成するのに ハッブル天体望遠鏡を使うとすると 1,300万枚の画像を 約120年かけて撮らなければなりません

そのことが 我々が新しい技術や新しい望遠鏡を 開発する動機となりました 信号が弱くなる 遠方の宇宙を捉える望遠鏡 しかも できるだけ素早く画像を撮って 広い範囲を撮影できる望遠鏡です 大型シノプティック・サーベイ望遠鏡 LSSTともいいますが ― 天文学史上 最も素晴らしい実験装置につけられた 最も平凡な名前なのかもしれません 実際 科学者やエンジニアに 我が子の名前であれ 何であれ 名前を付けさせるべきではないという 証明なのです (笑) 私たちはLSSTを作っています 10年以内にデータの取得を 開始する予定です 我々の考えを紹介します 宇宙に対する考えは 変わっていくでしょう それというのもLSSTによる1枚の画像は ハッブル宇宙望遠鏡の 3,000枚分の画像に相当し 3.5度分の空の画像で 満月の幅の7倍あります この規模の画像は どのように見るのでしょう? 携帯のカメラや 表通りで買ったデジカメのものと 同じ技術を使って 史上最大の望遠鏡を作るとします 直径約1.7m フォルクスワーゲン・ビートル くらいのサイズで 1枚の画像は30億ピクセルからなります 1枚のLSST画像を 最大解像度で見ようとすると 1,500台もの高解像度TVスクリーンが 必要です しかもこのカメラは 20秒ごとに新しい写真をとって 空をたえず走査していき 空の全体像を作りあげていきます 3晩ごとにチリ上空の 真新しい景色が 見られます この望遠鏡が役目を終えるまでに 400億個の星や銀河が見えることでしょう 地上の人々の数よりも多くの 宇宙に存在する天体が 史上初めて見えることになるでしょう このことを テラバイト ペタバイト 数十億個の物体という 言葉を使って語ったりしますが このカメラから送られてくる データ量を感覚的に ご理解いただくには 録画されたTEDTalksを 全て同時に 毎日24時間 週7日間 10年間再生し続けるようなものと お考えください そして このデータ処理量は すべてのTEDTalksの ビデオの各パートを見て コマから次のコマへの変化を調べて 全ての「新しいアイデア」や 「新しい概念」を 検索するようなものです そして このことが科学の有り様や 天文学の有り様を変えています つまりソフトウェアやアルゴリズムにより データから情報を見出すことであり 我々が作り上げた望遠鏡やカメラと同じくらい ソフトウェアが科学にとっての 生命線になっているのです

さて このプロジェクトで 数千もの発見がなされるでしょうが この規模のデータ・アクセスにより 変革が起こるかもしれない 起源と進化に関する2つのアイデアを お話ししたいと思います

過去5年間 NASAは 1,000個を超える 恒星の周囲を回る 惑星系を発見してきましたが 私たちが見つけた系は 太陽系とはあまり似ていませんでした 私たちの努力不足では? それとも 太陽系の形成が特別であり 特異なものではないか? などといった疑問に直面しました その疑問に答るのなら 太陽系の歴史を 詳細に理解する必要があります 詳細にというのがポイントです 空を見上げると 空を横切る小惑星があり まるで太陽系の破片のようです 小惑星の位置は 海王星や天王星の軌道が ずっと太陽に近かった初期の頃に 刻まれた記録のようなもので このような大型惑星が太陽系を 移動する時 その軌跡にあった小惑星を まき散らしたのでした 小惑星の研究は あたかも科学捜査を ― 太陽系の科学捜査を 行っているかのようです しかしこれを行うためには 距離を知らねばならず 距離を知るには 動きを測る必要がありますが 動きは時間を利用することによって 得られます

これはどういうことでしょう? 画面を動き回る 小さな黄色い小惑星を見ると 私たちに 地球に最も接近しているので 最も速く動いているように見えます いつの日か宇宙船を小惑星に送り 鉱物を採掘するかもしれませんし しかし 6,000万年前に 恐竜が絶滅したように あるいは 前世紀初頭には 小惑星が1,000平方メートルの シベリアの森林を 消滅させたように あるいは 去年 ロシア上空で 小型核爆弾級のエネルギーを放出したように いつの日にか また小惑星が 地球に衝突するかもしれません つまり 太陽系の科学捜査という 研究によって 過去だけではなく 私たちの未来をも予測できるのです

さて 遠く離れてみると 太陽の周りを回る小惑星の普段の姿は この様に見えるでしょう このように視覚化された すべての点が 本物の小惑星なのです 軌道は空を横切る動きから 計算されました 色は小惑星の成分を反映しています 中央部のものは水分を含まず かつ石質ですが 縁辺部にあるものは 水分を多く含み原始的です 太古に小惑星が地球に衝突した時 水を豊富に含む小惑星が 地球の海の形成に 一役買ったのかもしれません LSSTは広い範囲を撮れるだけでなく 弱い信号も検知できるので 私たちは太陽系の内側から 遥か離れたところにある ― 海王星や火星の軌道の彼方にある小惑星や 太陽から約1光年離れている 彗星や小惑星を 見ることができるのです この図の細部を見てみると ― 10倍から100倍に拡大してみると 次のような疑問に答えることが できるでしょう たとえば 海王星の軌道の 外側にある惑星が存在する証拠や 地球の衝突し得る小惑星を 危険となるかなり前に見つけたり おそらくは 太陽が独自に形成されたのか もしくは星の集団の中で 形成されたのか といったことや 太陽には兄弟星があって それが ― 太陽系の形成に影響を 与えたのではないかということや それが 我が太陽系の類が それほど稀である 理由かもしれない といったことです

さて 距離と宇宙の変化についてですが (地球からの)距離は 宇宙の時間と同等であり 宇宙の変化でもあります 1フィートずつ離れて見るごとに または 物体が1フィートずつ離れるごとに 10億分の1秒ほどの 過去の宇宙の姿が見られます この過去を見るという 発想や概念は 宇宙についての考え方に 1度ならずも 革命をもたらしました

最初は1929年で エドウィン・ハッブルという天文学者が 宇宙が膨張していることを証明し ビックバン理論へと発展しました 観測結果は 24個の銀河系と 手書きの図表という単純なものでした しかし 銀河系が遠ければ遠いほど より速いスピードで遠ざかる という考え方は それだけで 現代宇宙論を生みだすのに十分でした

その70年後に 2回目の革命がありました 天文学者の2つのグループが 宇宙は単に膨張しているのではなく 膨張速度が ― 加速していることを示しました 空に向かってボールを投げたとき 高く遠ざかるにつれて 速度を増していくことを見出すような そんな驚きでした 超新星の明るさと 超新星の明るさが 遠くなるにつれ どの程度弱くなるのかを 測定することで このことを証明したのでした これらの観察結果はより複雑です 超新星は ハッブルが観察した銀河より 2,000倍以上も 遠い銀河系にあるので 新技術や新しい望遠鏡が 必要となるのです 超新星の爆発は 1つの銀河系で 100年に1度しか起こらないので 3年間かけても 42個の超新星しか 発見していません 数万個の銀河系を探して 3年間で42個の超新星なのです データを収集し 発見したものがこの図面です これは印象的には見えないかもしれません しかし 110億光年離れている超新星の 明るさを予測した線があって その線上に当て嵌まらない 一握りの点が 物理学における革命なのです

小さな変化が大きな結果を もたらします 小さな変化は ハーシェルが惑星を見つけたように 発見の機会を与えてくれます 小さな変化は 宇宙に対する理解を 覆します 42個の超新星において光が 僅かながらも弱いなら 僅かながら距離が遠く 宇宙が単に膨張しているのではなく この膨張が加速していることを意味し 今やダークエネルギーと呼ばれている 宇宙の要素を存在を明らかにします これは今日の宇宙のエネルギーの 68%を占めており 膨張を加速させている要素です

次の起こりうる革命とは何なのでしょうか? ダークエネルギーとは何であり なぜ存在するのでしょう? これらの個々の線は それぞれ ダークエネルギーに関する 異なるモデルを示し ダークエネルギーの特性を表しています それらはいずれも42個の点と整合的です しかし これらの線の背後にある 考え方が抜本的に違うのです ダークエネルギーは 時間と共に変化すると 考える人たちもいれば 暗黒エネルギーの特性は どこで空を見るかで 異なると考える人たちもいます 亜原子レベルで 物理学に 変化や違いをもたらすと 考える人たちもいます あるいは 大きな規模で 重力や一般相対性理論の修正を考えたり 私たちの宇宙が数ある宇宙の一つ つまり この神秘的な多元宇宙の一部だ と言う人たちもいます これらの考え方や理論のすべてが 素晴らしく ― 幾分クレージーなものもありますが ― いずれも42個の点と 整合しています

次の10年でこのことを 理解するために どうすればいいのでしょうか? 私があなたに2つのサイコロ をあげたとします あなたはそのサイコロに 細工がしてあるのか 公正なのかを調べたいとします サイコロを一回振っただけでは ほとんど分かりませんが 何度もサイコロを振ると より多くのデータが収集されるので あなたはより確信をもって サイコロに細工がしてあるか どうかだけでなく 細工の程度や どういう細工なのかも分かるのです 3年間で42個の超新星しか 見つけられなかったのは 私たちが作った望遠鏡が 空の一部しか調査できないためです LSSTを使って3晩ごとに チリ上空の真新しい姿を 撮影します 観測を始める最初の夜には ダークエネルギーの発見に使われた数の 10倍の超新星を見つけるでしょう 最初の4か月で 1,000個に増え 調査の終わる頃には 150万個の超新星になります 各超新星がサイコロの一振りにあたり 各超新星は どのダークエネルギーの理論と整合し どの理論と合わないかという 検証に使われます それ故 これらの超新星のデータを 宇宙論の別の測定と 組み合わせることによって 願わくばこの調査の終わる 2030年頃までには ダークエネルギーの さまざま考え方や理論から 徐々に絞り込んで 願わくば 宇宙理論 ― 宇宙を司る物理学の基本定理が 徐々に解明されることを 期待しています

色々な意味で 私が提起した疑問は 実は最も単純なものなのです 答えは分からないかも しれませんが 少なくとも質問の仕方を 知っているのです 数万個の銀河系を調べることにより 発見した42個の超新星が 我々の頭上にある宇宙の理解を 覆したのならば 数十億の銀河系を調べることにより 42個の何倍ほどの超新星を得て 予測と全く一致しないようなものを 見出すことになるのでしょうか ハーシェルが発見した惑星や ダークエネルギーや 量子力学や一般相対性理論のように データが予測と違っていたために 様々な考え方ができました 今後10年で得られる 天文学のデータによって 我が宇宙の起源や進化といった 疑問に対する答えが どれだけ得られるのだろうかと思うと ワクワクします 質問することすら 思い浮かばないことに対する答えが そこに いくつあるのでしょうか?

ありがとうございました

(拍手)

So in 1781, an English composer, technologist and astronomer called William Herschel noticed an object on the sky that didn't quite move the way the rest of the stars did. And Herschel's recognition that something was different, that something wasn't quite right, was the discovery of a planet, the planet Uranus, a name that has entertained countless generations of children, but a planet that overnight doubled the size of our known solar system. Just last month, NASA announced the discovery of 517 new planets in orbit around nearby stars, almost doubling overnight the number of planets we know about within our galaxy. So astronomy is constantly being transformed by this capacity to collect data, and with data almost doubling every year, within the next two decades, me may even reach the point for the first time in history where we've discovered the majority of the galaxies within the universe.

But as we enter this era of big data, what we're beginning to find is there's a difference between more data being just better and more data being different, capable of changing the questions we want to ask, and this difference is not about how much data we collect, it's whether those data open new windows into our universe, whether they change the way we view the sky. So what is the next window into our universe? What is the next chapter for astronomy? Well, I'm going to show you some of the tools and the technologies that we're going to develop over the next decade, and how these technologies, together with the smart use of data, may once again transform astronomy by opening up a window into our universe, the window of time.

Why time? Well, time is about origins, and it's about evolution. The origins of our solar system, how our solar system came into being, is it unusual or special in any way? About the evolution of our universe. Why our universe is continuing to expand, and what is this mysterious dark energy that drives that expansion?

But first, I want to show you how technology is going to change the way we view the sky. So imagine if you were sitting in the mountains of northern Chile looking out to the west towards the Pacific Ocean a few hours before sunrise. This is the view of the night sky that you would see, and it's a beautiful view, with the Milky Way just peeking out over the horizon. but it's also a static view, and in many ways, this is the way we think of our universe: eternal and unchanging. But the universe is anything but static. It constantly changes on timescales of seconds to billions of years. Galaxies merge, they collide at hundreds of thousands of miles per hour. Stars are born, they die, they explode in these extravagant displays. In fact, if we could go back to our tranquil skies above Chile, and we allow time to move forward to see how the sky might change over the next year, the pulsations that you see are supernovae, the final remnants of a dying star exploding, brightening and then fading from view, each one of these supernovae five billion times the brightness of our sun, so we can see them to great distances but only for a short amount of time. Ten supernova per second explode somewhere in our universe. If we could hear it, it would be popping like a bag of popcorn. Now, if we fade out the supernovae, it's not just brightness that changes. Our sky is in constant motion. This swarm of objects you see streaming across the sky are asteroids as they orbit our sun, and it's these changes and the motion and it's the dynamics of the system that allow us to build our models for our universe, to predict its future and to explain its past.

But the telescopes we've used over the last decade are not designed to capture the data at this scale. The Hubble Space Telescope: for the last 25 years it's been producing some of the most detailed views of our distant universe, but if you tried to use the Hubble to create an image of the sky, it would take 13 million individual images, about 120 years to do this just once.

So this is driving us to new technologies and new telescopes, telescopes that can go faint to look at the distant universe but also telescopes that can go wide to capture the sky as rapidly as possible, telescopes like the Large Synoptic Survey Telescope, or the LSST, possibly the most boring name ever for one of the most fascinating experiments in the history of astronomy, in fact proof, if you should need it, that you should never allow a scientist or an engineer to name anything, not even your children. (Laughter) We're building the LSST. We expect it to start taking data by the end of this decade. I'm going to show you how we think it's going to transform our views of the universe, because one image from the LSST is equivalent to 3,000 images from the Hubble Space Telescope, each image three and a half degrees on the sky,seven times the width of the full moon. Well, how do you capture an image at this scale? Well, you build the largest digital camera in history, using the same technology you find in the cameras in your cell phone or in the digital cameras you can buy in the High Street, but now at a scale that is five and a half feet across, about the size of a Volkswagen Beetle, where one image is three billion pixels. So if you wanted to look at an image in its full resolution, just a single LSST image, it would take about 1,500 high-definition TV screens. And this camera will image the sky, taking a new picture every 20 seconds, constantly scanning the sky so every three nights, we'll get a completely new view of the skies above Chile. Over the mission lifetime of this telescope, it will detect 40 billion stars and galaxies, and that will be for the first time we'll have detected more objects in our universe than people on the Earth. Now, we can talk about this in terms of terabytes and petabytes and billions of objects, but a way to get a sense of the amount of data that will come off this camera is that it's like playing every TED Talk ever recorded simultaneously,24 hours a day,seven days a week, for 10 years. And to process this data means searching through all of those talks for every new idea and every new concept, looking at each part of the video to see how one frame may have changed from the next. And this is changing the way that we do science, changing the way that we do astronomy, to a place where software and algorithms have to mine through this data, where the software is as critical to the science as the telescopes and the cameras that we've built.

Now, thousands of discoveries will come from this project, but I'm just going to tell you about two of the ideas about origins and evolution that may be transformed by our access to data at this scale.

In the last five years, NASA has discovered over 1,000 planetary systems around nearby stars, but the systems we're finding aren't much like our own solar system, and one of the questions we face is is it just that we haven't been looking hard enough or is there something special or unusual about how our solar system formed? And if we want to answer that question, we have to know and understand the history of our solar system in detail, and it's the details that are crucial. So now, if we look back at the sky, at our asteroids that were streaming across the sky, these asteroids are like the debris of our solar system. The positions of the asteroids are like a fingerprint of an earlier time when the orbits of Neptune and Jupiter were much closer to the sun, and as these giant planets migrated through our solar system, they were scattering the asteroids in their wake. So studying the asteroids is like performing forensics, performing forensics on our solar system, but to do this, we need distance, and we get the distance from the motion, and we get the motion because of our access to time.

So what does this tell us? Well, if you look at the little yellow asteroids flitting across the screen, these are the asteroids that are moving fastest, because they're closest to us, closest to Earth. These are the asteroids we may one day send spacecraft to, to mine them for minerals, but they're also the asteroids that may one day impact the Earth, like happened 60 million years ago with the extinction of the dinosaurs, or just at the beginning of the last century, when an asteroid wiped out almost 1,000 square miles of Siberian forest, or even just last year, as one burnt up over Russia, releasing the energy of a small nuclear bomb. So studying the forensics of our solar system doesn't just tell us about the past, it can also predict the future, including our future.

Now when we get distance, we get to see the asteroids in their natural habitat, in orbit around the sun. So every point in this visualization that you can see is a real asteroid. Its orbit has been calculated from its motion across the sky. The colors reflect the composition of these asteroids, dry and stony in the center, water-rich and primitive towards the edge, water-rich asteroids which may have seeded the oceans and the seas that we find on our planet when they bombarded the Earth at an earlier time. Because the LSST will be able to go faint and not just wide, we will be able to see these asteroids far beyond the inner part of our solar system, to asteroids beyond the orbits of Neptune and Mars, to comets and asteroids that may exist almost a light year from our sun. And as we increase the detail of this picture, increasing the detail by factors of 10 to 100, we will be able to answer questions such as, is there evidence for planets outside the orbit of Neptune, to find Earth-impacting asteroids long before they're a danger, and to find out whether, maybe, our sun formed on its own or in a cluster of stars, and maybe it's this sun's stellar siblings that influenced the formation of our solar system, and maybe that's one of the reasons why solar systems like ours seem to be so rare.

Now, distance and changes in our universe -- distance equates to time, as well as changes on the sky. Every foot of distance you look away, or every foot of distance an object is away, you're looking back about a billionth of a second in time, and this idea or this notion of looking back in time has revolutionized our ideas about the universe, not once but multiple times.

The first time was in 1929, when an astronomer called Edwin Hubble showed that the universe was expanding, leading to the ideas of the Big Bang. And the observations were simple: just 24 galaxies and a hand-drawn picture. But just the idea that the more distant a galaxy, the faster it was receding, was enough to give rise to modern cosmology.

A second revolution happened 70 years later, when two groups of astronomers showed that the universe wasn't just expanding, it was accelerating, a surprise like throwing up a ball into the sky and finding out the higher that it gets, the faster it moves away. And they showed this by measuring the brightness of supernovae, and how the brightness of the supernovae got fainter with distance. And these observations were more complex. They required new technologies and new telescopes, because the supernovae were in galaxies that were 2,000 times more distant than the ones used by Hubble. And it took three years to find just 42 supernovae, because a supernova only explodes once every hundred years within a galaxy. Three years to find 42 supernovae by searching through tens of thousands of galaxies. And once they'd collected their data, this is what they found. Now, this may not look impressive, but this is what a revolution in physics looks like: a line predicting the brightness of a supernova 11 billion light years away, and a handful of points that don't quite fit that line.

Small changes give rise to big consequences. Small changes allow us to make discoveries, like the planet found by Herschel. Small changes turn our understanding of the universe on its head. So 42 supernovae, slightly too faint, meaning slightly further away, requiring that a universe must not just be expanding, but this expansion must be accelerating, revealing a component of our universe which we now call dark energy, a component that drives this expansion and makes up 68 percent of the energy budget of our universe today.

So what is the next revolution likely to be? Well, what is dark energy and why does it exist? Each of these lines shows a different model for what dark energy might be, showing the properties of dark energy. They all are consistent with the 42 points, but the ideas behind these lines are dramatically different. Some people think about a dark energy that changes with time, or whether the properties of the dark energy are different depending on where you look on the sky. Others make differences and changes to the physics at the sub-atomic level. Or, they look at large scales and change how gravity and general relativity work, or they say our universe is just one of many, part of this mysterious multiverse, but all of these ideas, all of these theories, amazing and admittedly some of them a little crazy, but all of them consistent with our 42 points.

So how can we hope to make sense of this over the next decade? Well, imagine if I gave you a pair of dice, and I said you wanted to see whether those dice were loaded or fair. One roll of the dice would tell you very little, but the more times you rolled them, the more data you collected, the more confident you would become, not just whether they're loaded or fair, but by how much, and in what way. It took three years to find just 42 supernovae because the telescopes that we built could only survey a small part of the sky. With the LSST, we get a completely new view of the skies above Chile every three nights. In its first night of operation, it will find 10 times the number of supernovae used in the discovery of dark energy. This will increase by 1,000 within the first four months: 1.5 million supernovae by the end of its survey, each supernova a roll of the dice, each supernova testing which theories of dark energy are consistent, and which ones are not. And so, by combining these supernova data with other measures of cosmology, we'll progressively rule out the different ideas and theories of dark energy until hopefully at the end of this survey around 2030, we would expect to hopefully see a theory for our universe, a fundamental theory for the physics of our universe, to gradually emerge.

Now, in many ways, the questions that I posed are in reality the simplest of questions. We may not know the answers, but we at least know how to ask the questions. But if looking through tens of thousands of galaxies revealed 42 supernovae that turned our understanding of the universe on its head, when we're working with billions of galaxies, how many more times are we going to find 42 points that don't quite match what we expect? Like the planet found by Herschel or dark energy or quantum mechanics or general relativity, all ideas that came because the data didn't quite match what we expected. What's so exciting about the next decade of data in astronomy is, we don't even know how many answers are out there waiting, answers about our origins and our evolution. How many answers are out there that we don't even know the questions that we want to ask?

Thank you.

(Applause)

So/ in 1781,/ an English composer, technologist and astronomer called/ William Herschel noticed an object/ on the sky/ that didn't quite move the way/ the rest of the stars did.//

1781年 英国の作曲家であり 科学技術者であり 天文学者であるウィリアム・ハーシェルは 空に他の星とは 動きが異なる天体が あることに気づきました

And Herschel's recognition/ that something was different,/ that something wasn't quite right,/ was the discovery of a planet,/ the planet Uranus,/ a name/ that has entertained countless generations of children,/ but a planet/ that overnight doubled the size of our known solar system.//

何かが異なり 何かがおかしいという ハーシェルの認識は 惑星の発見になったのです その惑星は 天王星です 天王星という名前は 何世代にもわたって 子どもたちを楽しませました その夜に発見された惑星によって それまでに知られていた 太陽系の大きさが2倍になりました

Just/ last month,/ NASA announced the discovery of 517 new planets/ in orbit/ around nearby stars,/ almost doubling/ overnight/ the number of planets/ we know about within our galaxy.//

ほんの先月のこと NASAは 近隣恒星の周りを回る軌道にある 517個の新惑星を発見したと 発表しました 我が銀河系で知られている惑星の数が 一夜でほぼ2倍になりました

So astronomy is constantly being transformed by this capacity/ to collect data,/ and with data almost doubling/ every year,/ within the next two decades,/ me may even reach the point/ for the first time/ in history/ where we've discovered the majority of the galaxies/ within the universe.//

天文学は データの収集能力が 毎年ほぼ2倍になることにより 絶えず変革を遂げてきています 今後20年以内には 宇宙にある主だった銀河系を 史上初めて 発見することになるかもしれません

But/ as we enter this era of big data,/ what we're beginning to find/ is there's a difference/ between more data/ being just better and more data/ being different,/ capable of changing the questions/ we want to ask,/ and this difference is not about how much data/ we collect,/ it's/ whether those data open new windows/ into our universe,/ whether they change the way/ we view the sky.//

しかし このビッグデータの時代に突入し データ量が多ければよいということと 異なる内容を含むデータを集めることの 違いを理解し始め 疑問の投げかけ方を 変えられるようになりました この違いはデータ収集量ではなく それらのデータが宇宙への新しい窓を 開くかどうかであり 天空の見方を 変えるかどうかなのです

So/ what is the next window into our universe?//

宇宙への次なる窓とは何でしょうか?

What is the next chapter for astronomy?//

天文学の次章とは何でしょうか?

Well,/ I'm going to show/ you/ some of the tools/ and the technologies/ that we're going to develop/ over the next decade,/ and how these technologies,/ together/ with the smart use of data,/ may once again transform astronomy/ by opening up/ a window/ into our universe,/ the window of time.//

今後20年間に開発する ツールや技術を紹介し このような技術が データを上手に扱うことによって 宇宙への窓 つまり 時間への窓を開くことで 今一度天文学を 変革させるかを説明します

Why time?// Well,/ time is about origins,/ and it's about evolution.//

なぜ時間なのでしょうか? 時間とは起源に関することで また 進化に関することなのです

The origins of our solar system,/ how our solar system came into being,/ is it unusual or special/ in any way?//

太陽系の起源 ― 太陽系の形成過程は 特異であり 特別なのでしょうか?

About the evolution of our universe.//

宇宙の進化において

Why our universe is continuing to expand,/ and what is this mysterious dark energy/ that drives that expansion?//

なぜ宇宙は膨張し続けているのでしょうか? 宇宙を膨張させた 神秘的なダークエネルギーとは 何なのでしょうか?

But first,/ I want to show/ you/ how technology is going to change/ the way/ we view the sky.//

まず最初に技術が いかに空への見方を 変えるのかについてお話します

So imagine/ if you were sitting in the mountains of northern Chile/ looking out to the west/ towards the Pacific Ocean/ a few hours/ before sunrise.//

想像してみてください あなたはチリ北部にある山脈で 座っていて 日が昇るの数時間前に 太平洋のある西側を 見ています

This is the view of the night sky/ that you would see,/ and it's a beautiful view,/ with the Milky Way just peeking/ out/ over the horizon./ but it's also/ a static view,/ and in many ways,/ this is the way/ we think of our universe:/ eternal and unchanging.//

これは 夜空の光景で 天の川が地平線にちょっと顔を 覗かせている美しい光景 を眺めています それは 静止した光景でもあります 多くの意味で これが私たちの 宇宙に対する考え方 ― 永遠と不変であるということです

But the universe is anything/ but static.//

しかし 宇宙は静止しておらず

It constantly changes on timescales of seconds/ to billions of years.//

数秒から数十億年の時間的尺度で たえず変化しているのです

Galaxies merge,/ they collide at hundreds of thousands of miles/ per hour.//

銀河同士は 融合したり 毎時数十万マイルの速さで 衝突します

Stars are born,/ they die,/ they explode in these extravagant displays.//

星は生まれては 死にますが 華々しく爆発して散るのです

In fact,/ if we could go back/ to our tranquil skies/ above Chile,/ and we allow time/ to move forward/ to see/ how the sky might change over the next year,/ the pulsations/ that you see/ are supernovae,/ the final remnants of a dying star/ exploding,/ brightening/ and then/ fading from view,/ each one of these supernovae/ five billion times the brightness of our sun,/ so we can see them/ to great distances/ but only/ for a short amount of time.//

実際 チリの静かな空に戻り 時間を進めて その空が来年にかけて どう変化するのかをみてみましょう 目にしたパルスは 超新星 ― 死にゆく星の残像で 爆発して輝きを増し そして視界から消えていくのです それぞれの超新星は 太陽よりも 50億倍も明るいのです ですから遥か彼方にあっても ほんの短時間だけですが 見ることができます

Ten supernova/ per second explode somewhere/ in our universe.//

1秒間に10個の超新星が 宇宙のどこかで 爆発しています

If we could hear it,/ it would be popping like a bag of popcorn.//

音を聞くことができたなら ポップコーンがはじける音のようかも しれません

Now,/ if we fade out/ the supernovae,/ it's not just brightness/ that changes.//

さて 超新星の話はここまでにしますが 変化するものは明るさだけではありません

Our sky is in constant motion.//

天空は絶えず動いています

This swarm of objects/ you see streaming/ across the sky are asteroids/ as they orbit our sun,/ and it's these changes/ and the motion/ and it's the dynamics of the system/ that allow us/ to build our models/ for our universe,/ to predict its future/ and to explain its past.//

空を横切るように動いている一群は 太陽の周りを回る小惑星で 変化や動きが見られます 系の動力学により 宇宙のモデルを作り 未来を予測したり 過去を説明することができます

But the telescopes/ we've used over the last decade are not designed to capture/ the data/ at this scale.//

私たちが過去10年間 使っていた望遠鏡は この規模のデータを捉えるように 設計されていません

The Hubble Space Telescope:/ for the last 25 years/ it's been producing some of the most detailed views of our distant universe,/ but/ if you tried to use/ the Hubble/ to create an image of the sky,/ it would take 13 million individual images,/ about 120 years to do this just once.//

ハッブル宇宙望遠鏡ですが 過去25年間に 宇宙遠方の 最も詳細な画像の多くを 記録してきました でも もし空全体の画像を ただ一度作成するのに ハッブル天体望遠鏡を使うとすると 1,300万枚の画像を 約120年かけて撮らなければなりません

So this is driving us/ to new technologies and new telescopes,/ telescopes/ that can go faint/ to look at the distant universe/ but also/ telescopes/ that can go wide/ to capture the sky as rapidly/ as possible,/ telescopes/ like the Large Synoptic Survey Telescope,/ or the LSST,/ possibly/ the most boring name ever/ for one of the most fascinating experiments/ in the history of astronomy,/ in fact proof,/ if you should need it,/ that you should never allow a scientist/ or an engineer/ to name anything,/ not even/ your children.// (Laughter)/ We're building/ the LSST.//

そのことが 我々が新しい技術や新しい望遠鏡を 開発する動機となりました 信号が弱くなる 遠方の宇宙を捉える望遠鏡 しかも できるだけ素早く画像を撮って 広い範囲を撮影できる望遠鏡です 大型シノプティック・サーベイ望遠鏡 LSSTともいいますが ― 天文学史上 最も素晴らしい実験装置につけられた 最も平凡な名前なのかもしれません 実際 科学者やエンジニアに 我が子の名前であれ 何であれ 名前を付けさせるべきではないという 証明なのです (笑) 私たちはLSSTを作っています

We expect it/ to start taking/ data/ by the end of this decade.//

10年以内にデータの取得を 開始する予定です

I'm going to show/ you/ how we think it's going to transform/ our views of the universe,/ because one image/ from the LSST is equivalent/ to 3,000 images/ from the Hubble Space Telescope,/ each image/ three and a half degrees/ on the sky,/seven times the width of the full moon.//

我々の考えを紹介します 宇宙に対する考えは 変わっていくでしょう それというのもLSSTによる1枚の画像は ハッブル宇宙望遠鏡の 3,000枚分の画像に相当し 3.5度分の空の画像で 満月の幅の7倍あります

Well,/ how do you capture an image/ at this scale?//

この規模の画像は どのように見るのでしょう?

Well,/ you build the largest digital camera/ in history,/ using the same technology/ you find in the cameras/ in your cell phone/ or/ in the digital cameras/ you can buy in the High Street,/ but now/ at a scale/ that is five and a half feet across,/ about the size of a Volkswagen Beetle,/ where one image is three billion pixels.//

携帯のカメラや 表通りで買ったデジカメのものと 同じ技術を使って 史上最大の望遠鏡を作るとします 直径約1.7m フォルクスワーゲン・ビートル くらいのサイズで 1枚の画像は30億ピクセルからなります

So/ if you wanted to look/ at an image/ in its full resolution,/ just a single LSST image,/ it would take about 1,500 high-definition TV screens.//

1枚のLSST画像を 最大解像度で見ようとすると 1,500台もの高解像度TVスクリーンが 必要です

And this camera will image the sky,/ taking a new picture/ every 20 seconds,/ constantly scanning/ the sky/ so every three nights,/ we'll get a completely new view of the skies/ above Chile.//

しかもこのカメラは 20秒ごとに新しい写真をとって 空をたえず走査していき 空の全体像を作りあげていきます 3晩ごとにチリ上空の 真新しい景色が 見られます

Over/ the mission lifetime of this telescope,/ it will detect 40 billion stars and galaxies,/ and that will be for the first time/ we'll have detected more objects/ in our universe/ than people/ on the Earth.//

この望遠鏡が役目を終えるまでに 400億個の星や銀河が見えることでしょう 地上の人々の数よりも多くの 宇宙に存在する天体が 史上初めて見えることになるでしょう

Now,/ we can talk about this/ in terms of terabytes and petabytes and billions of objects,/ but a way to get a sense of the amount of data/ that will come off/ this camera is/ that it's like playing every TED Talk ever recorded simultaneously,/24 hours/ a day,/seven days/ a week,/ for 10 years.//

このことを テラバイト ペタバイト 数十億個の物体という 言葉を使って語ったりしますが このカメラから送られてくる データ量を感覚的に ご理解いただくには 録画されたTEDTalksを 全て同時に 毎日24時間 週7日間 10年間再生し続けるようなものと お考えください

And to process this data means searching/ through all of those talks/ for every new idea and every new concept,/ looking at each part of the video to see/ how one frame may have changed from the next.//

そして このデータ処理量は すべてのTEDTalksの ビデオの各パートを見て コマから次のコマへの変化を調べて 全ての「新しいアイデア」や 「新しい概念」を 検索するようなものです

And this is changing the way/ that we do science,/ changing the way/ that we do astronomy,/ to a place/ where software and algorithms have to mine/ through this data,/ where the software is as critical/ to the science/ as the telescopes/ and the cameras/ that we've built.//

そして このことが科学の有り様や 天文学の有り様を変えています つまりソフトウェアやアルゴリズムにより データから情報を見出すことであり 我々が作り上げた望遠鏡やカメラと同じくらい ソフトウェアが科学にとっての 生命線になっているのです

Now,/ thousands of discoveries will come from this project,/ but I'm just going to tell/ you/ about two of the ideas/ about origins and evolution/ that may be transformed by our access/ to data/ at this scale.//

さて このプロジェクトで 数千もの発見がなされるでしょうが この規模のデータ・アクセスにより 変革が起こるかもしれない 起源と進化に関する2つのアイデアを お話ししたいと思います

In the last five years,/ NASA has discovered over 1,000 planetary systems/ around nearby stars,/ but the systems/ we're finding/ aren't much/ like our own solar system,/ and one of the questions/ we face is is it just/ that we haven't been looking hard enough/ or is there something special or unusual/ about how our solar system formed?//

過去5年間 NASAは 1,000個を超える 恒星の周囲を回る 惑星系を発見してきましたが 私たちが見つけた系は 太陽系とはあまり似ていませんでした 私たちの努力不足では? それとも 太陽系の形成が特別であり 特異なものではないか? などといった疑問に直面しました

And/ if we want to answer/ that question,/ we have to know and understand the history of our solar system/ in detail,/ and it's the details/ that are crucial.//

その疑問に答るのなら 太陽系の歴史を 詳細に理解する必要があります 詳細にというのがポイントです

So now,/ if we look back/ at the sky,/ at our asteroids/ that were streaming across the sky,/ these asteroids are like the debris of our solar system.//

空を見上げると 空を横切る小惑星があり まるで太陽系の破片のようです

The positions of the asteroids are like a fingerprint of an earlier time/ when the orbits of Neptune and Jupiter were much closer/ to the sun,/ and as these giant planets migrated through our solar system,/ they were scattering the asteroids/ in their wake.//

小惑星の位置は 海王星や天王星の軌道が ずっと太陽に近かった初期の頃に 刻まれた記録のようなもので このような大型惑星が太陽系を 移動する時 その軌跡にあった小惑星を まき散らしたのでした

So studying the asteroids is like performing forensics,/ performing forensics/ on our solar system,/ but to do this,/ we need distance,/ and we get the distance/ from the motion,/ and we get the motion/ because of our access/ to time.//

小惑星の研究は あたかも科学捜査を ― 太陽系の科学捜査を 行っているかのようです しかしこれを行うためには 距離を知らねばならず 距離を知るには 動きを測る必要がありますが 動きは時間を利用することによって 得られます

So/ what does this tell us?//

これはどういうことでしょう?

Well,/ if you look at the little yellow asteroids/ flitting across the screen,/ these are the asteroids/ that are moving fastest,/ because they're closest/ to us,/ closest/ to Earth.//

画面を動き回る 小さな黄色い小惑星を見ると 私たちに 地球に最も接近しているので 最も速く動いているように見えます

These are the asteroids/ we may one day send spacecraft/ to,/ to mine them/ for minerals,/ but they're also/ the asteroids/ that may one day impact/ the Earth,/ like happened 60 million years ago/ with the extinction of the dinosaurs,/ or just/ at the beginning of the last century,/ when an asteroid wiped out/ almost 1,000 square miles of Siberian forest,/ or even/ just last year,/ as one burnt up/ over Russia,/ releasing the energy of a small nuclear bomb.//

いつの日か宇宙船を小惑星に送り 鉱物を採掘するかもしれませんし しかし 6,000万年前に 恐竜が絶滅したように あるいは 前世紀初頭には 小惑星が1,000平方メートルの シベリアの森林を 消滅させたように あるいは 去年 ロシア上空で 小型核爆弾級のエネルギーを放出したように いつの日にか また小惑星が 地球に衝突するかもしれません

So studying the forensics of our solar system doesn't just tell us/ about the past,/ it can also predict the future,/ including/ our future.//

つまり 太陽系の科学捜査という 研究によって 過去だけではなく 私たちの未来をも予測できるのです

Now/ when we get distance,/ we get to see/ the asteroids/ in their natural habitat,/ in orbit/ around the sun.//

さて 遠く離れてみると 太陽の周りを回る小惑星の普段の姿は この様に見えるでしょう

So/ every point/ in this visualization/ that you can see/ is a real asteroid.//

このように視覚化された すべての点が 本物の小惑星なのです

Its orbit has been calculated from its motion/ across the sky.//

軌道は空を横切る動きから 計算されました

The colors reflect the composition of these asteroids,/ dry and stony/ in the center,/ water-rich and primitive/ towards the edge,/ water-rich asteroids/ which may have seeded the oceans/ and the seas/ that we find on our planet/ when they bombarded the Earth/ at an earlier time.//

色は小惑星の成分を反映しています 中央部のものは水分を含まず かつ石質ですが 縁辺部にあるものは 水分を多く含み原始的です 太古に小惑星が地球に衝突した時 水を豊富に含む小惑星が 地球の海の形成に 一役買ったのかもしれません

Because the LSST will be able to go faint and not just wide,/ we will be able to see these asteroids far/ beyond the inner part of our solar system,/ to asteroids/ beyond the orbits of Neptune and Mars,/ to comets and asteroids/ that may exist almost a light year/ from our sun.//

LSSTは広い範囲を撮れるだけでなく 弱い信号も検知できるので 私たちは太陽系の内側から 遥か離れたところにある ― 海王星や火星の軌道の彼方にある小惑星や 太陽から約1光年離れている 彗星や小惑星を 見ることができるのです

And/ as we increase the detail of this picture,/ increasing the detail/ by factors of 10/ to 100,/ we will be able to answer questions/ such as,/ is there evidence/ for planets/ outside the orbit of Neptune,/ to find Earth-impacting asteroids long/ before they're a danger,/ and to find out/ whether,/ maybe,/ our sun formed on its own or in a cluster of stars,/ and maybe/ it's this sun's stellar siblings/ that influenced the formation of our solar system,/ and maybe/ that's one of the reasons/ why solar systems/ like ours seem to be so rare.//

この図の細部を見てみると ― 10倍から100倍に拡大してみると 次のような疑問に答えることが できるでしょう たとえば 海王星の軌道の 外側にある惑星が存在する証拠や 地球の衝突し得る小惑星を 危険となるかなり前に見つけたり おそらくは 太陽が独自に形成されたのか もしくは星の集団の中で 形成されたのか といったことや 太陽には兄弟星があって それが ― 太陽系の形成に影響を 与えたのではないかということや それが 我が太陽系の類が それほど稀である 理由かもしれない といったことです

Now,/ distance and changes/ in our universe --/ distance equates to time,/ as well as/ changes/ on the sky.//

さて 距離と宇宙の変化についてですが (地球からの)距離は 宇宙の時間と同等であり 宇宙の変化でもあります

Every foot of distance/ you look away,/ or every foot of distance/ an object is away,/ you're looking/ back/ about a billionth of a second/ in time,/ and this idea/ or this notion of looking back/ in time has revolutionized our ideas/ about the universe,/ not once but multiple times.//

1フィートずつ離れて見るごとに または 物体が1フィートずつ離れるごとに 10億分の1秒ほどの 過去の宇宙の姿が見られます この過去を見るという 発想や概念は 宇宙についての考え方に 1度ならずも 革命をもたらしました

The first time was in 1929,/ when an astronomer called/ Edwin Hubble showed/ that the universe was expanding,/ leading to the ideas of the Big Bang.//

最初は1929年で エドウィン・ハッブルという天文学者が 宇宙が膨張していることを証明し ビックバン理論へと発展しました

And the observations were simple:/ just 24 galaxies and a hand-drawn picture.//

観測結果は 24個の銀河系と 手書きの図表という単純なものでした

But just the idea/ that the more distant/ a galaxy,/ the faster/ it was receding,/ was enough/ to give rise/ to modern cosmology.//

しかし 銀河系が遠ければ遠いほど より速いスピードで遠ざかる という考え方は それだけで 現代宇宙論を生みだすのに十分でした

A second revolution happened 70 years later,/ when two groups of astronomers showed/ that the universe wasn't just expanding,/ it was accelerating,/ a surprise/ like throwing up/ a ball/ into the sky/ and finding out/ the higher/ that it gets,/ the faster/ it moves away.//

その70年後に 2回目の革命がありました 天文学者の2つのグループが 宇宙は単に膨張しているのではなく 膨張速度が ― 加速していることを示しました 空に向かってボールを投げたとき 高く遠ざかるにつれて 速度を増していくことを見出すような そんな驚きでした

And they showed this/ by measuring the brightness of supernovae,/ and how the brightness of the supernovae got fainter/ with distance.//

超新星の明るさと 超新星の明るさが 遠くなるにつれ どの程度弱くなるのかを 測定することで このことを証明したのでした

And these observations were more complex.//

これらの観察結果はより複雑です

They required new technologies and new telescopes,/ because the supernovae were in galaxies/ that were 2,000 times more distant/ than the ones used by Hubble.//

超新星は ハッブルが観察した銀河より 2,000倍以上も 遠い銀河系にあるので 新技術や新しい望遠鏡が 必要となるのです

And it took three years/ to find just 42 supernovae,/ because a supernova only explodes once/ every hundred years/ within a galaxy.//

超新星の爆発は 1つの銀河系で 100年に1度しか起こらないので 3年間かけても 42個の超新星しか 発見していません

Three years to find 42 supernovae/ by searching through tens of thousands of galaxies.//

数万個の銀河系を探して 3年間で42個の超新星なのです

And/ once they'd collected their data,/ this is/ what they found.//

データを収集し 発見したものがこの図面です

Now,/ this may not look impressive,/ but this is/ what a revolution/ in physics looks like:/ a line/ predicting the brightness of a supernova 11 billion light years away,/ and a handful of points/ that don't quite fit/ that line.//

これは印象的には見えないかもしれません しかし 110億光年離れている超新星の 明るさを予測した線があって その線上に当て嵌まらない 一握りの点が 物理学における革命なのです

小さな変化が大きな結果を もたらします

Small changes allow us/ to make discoveries,/ like the planet found by Herschel.//

小さな変化は ハーシェルが惑星を見つけたように 発見の機会を与えてくれます

Small changes turn our understanding of the universe/ on its head.//

小さな変化は 宇宙に対する理解を 覆します

So 42 supernovae,/ slightly too faint,/ meaning slightly further away,/ requiring/ that a universe must not just be expanding,/ but this expansion must be accelerating,/ revealing a component of our universe/ which we now call dark energy,/ a component/ that drives this expansion/ and makes up/ 68 percent of the energy budget of our universe today.//

42個の超新星において光が 僅かながらも弱いなら 僅かながら距離が遠く 宇宙が単に膨張しているのではなく この膨張が加速していることを意味し 今やダークエネルギーと呼ばれている 宇宙の要素を存在を明らかにします これは今日の宇宙のエネルギーの 68%を占めており 膨張を加速させている要素です

So/ what is the next revolution likely/ to be?//

次の起こりうる革命とは何なのでしょうか?

Well,/ what is dark energy/ and why does it exist?//

ダークエネルギーとは何であり なぜ存在するのでしょう?

Each of these lines shows a different model/ for what dark energy might be,/ showing the properties of dark energy.//

これらの個々の線は それぞれ ダークエネルギーに関する 異なるモデルを示し ダークエネルギーの特性を表しています

They/ all are consistent/ with the 42 points,/ but the ideas/ behind these lines are dramatically different.//

それらはいずれも42個の点と整合的です しかし これらの線の背後にある 考え方が抜本的に違うのです

Some people think about a dark energy/ that changes with time,/ or/ whether the properties of the dark energy are different/ depending/ on where you look on the sky.//

ダークエネルギーは 時間と共に変化すると 考える人たちもいれば 暗黒エネルギーの特性は どこで空を見るかで 異なると考える人たちもいます

Others make differences and changes/ to the physics/ at the sub-atomic level.//

亜原子レベルで 物理学に 変化や違いをもたらすと 考える人たちもいます

Or,/ they look at large scales/ and change/ how gravity and general relativity work,/ or they say/ our universe is just one of many,/ part of this mysterious multiverse,/ but all of these ideas,/ all of these theories,/ amazing/ and admittedly/ some of them/ a little crazy,/ but all of them consistent/ with our 42 points.//

あるいは 大きな規模で 重力や一般相対性理論の修正を考えたり 私たちの宇宙が数ある宇宙の一つ つまり この神秘的な多元宇宙の一部だ と言う人たちもいます これらの考え方や理論のすべてが 素晴らしく ― 幾分クレージーなものもありますが ― いずれも42個の点と 整合しています

So/ how can we hope to make/ sense of this/ over the next decade?//

次の10年でこのことを 理解するために どうすればいいのでしょうか?

Well,/ imagine/ if I gave you/ a pair of dice,/ and I said/ you wanted to see/ whether those dice were loaded or fair.//

私があなたに2つのサイコロ をあげたとします あなたはそのサイコロに 細工がしてあるのか 公正なのかを調べたいとします

One roll of the dice would tell you very little,/ but the more times/ you rolled them,/ the more/ data/ you collected,/ the more confident/ you would become,/ not just/ whether they're loaded or fair,/ but by how much,/ and in what way.//

サイコロを一回振っただけでは ほとんど分かりませんが 何度もサイコロを振ると より多くのデータが収集されるので あなたはより確信をもって サイコロに細工がしてあるか どうかだけでなく 細工の程度や どういう細工なのかも分かるのです

It took three years/ to find just 42 supernovae/ because the telescopes/ that we built could only survey a small part of the sky.//

3年間で42個の超新星しか 見つけられなかったのは 私たちが作った望遠鏡が 空の一部しか調査できないためです

With the LSST,/ we get a completely new view of the skies/ above Chile/ every three nights.//

LSSTを使って3晩ごとに チリ上空の真新しい姿を 撮影します

In its first night of operation,/ it will find 10 times the number of supernovae used in the discovery of dark energy.//

観測を始める最初の夜には ダークエネルギーの発見に使われた数の 10倍の超新星を見つけるでしょう

This will increase by 1,000/ within the first four months:/ 1.5 million supernovae/ by the end of its survey,/ each supernova/ a roll of the dice,/ each supernova testing/ which theories of dark energy are consistent,/ and which ones are not.//

最初の4か月で 1,000個に増え 調査の終わる頃には 150万個の超新星になります 各超新星がサイコロの一振りにあたり 各超新星は どのダークエネルギーの理論と整合し どの理論と合わないかという 検証に使われます

And so,/ by combining these supernova data/ with other measures of cosmology,/ we'll progressively rule out/ the different ideas and theories of dark energy/ until hopefully/ at the end of this survey/ around 2030,/ we would expect to hopefully see a theory/ for our universe,/ a fundamental theory/ for the physics of our universe,/ to gradually emerge.//

それ故 これらの超新星のデータを 宇宙論の別の測定と 組み合わせることによって 願わくばこの調査の終わる 2030年頃までには ダークエネルギーの さまざま考え方や理論から 徐々に絞り込んで 願わくば 宇宙理論 ― 宇宙を司る物理学の基本定理が 徐々に解明されることを 期待しています

Now,/ in many ways,/ the questions/ that I posed/ are in reality/ the simplest of questions.//

色々な意味で 私が提起した疑問は 実は最も単純なものなのです

We may not know the answers,/ but we at least know/ how to ask the questions.//

答えは分からないかも しれませんが 少なくとも質問の仕方を 知っているのです

But/ if looking through tens of thousands of galaxies revealed 42 supernovae/ that turned our understanding of the universe/ on its head,/ when we're working/ with billions of galaxies,/ how many/ more times are we going to find/ 42 points/ that don't quite match/ what we expect?//

数万個の銀河系を調べることにより 発見した42個の超新星が 我々の頭上にある宇宙の理解を 覆したのならば 数十億の銀河系を調べることにより 42個の何倍ほどの超新星を得て 予測と全く一致しないようなものを 見出すことになるのでしょうか

Like the planet found by Herschel or dark energy or quantum mechanics or general relativity,/ all ideas/ that came/ because the data didn't quite match/ what we expected.//

ハーシェルが発見した惑星や ダークエネルギーや 量子力学や一般相対性理論のように データが予測と違っていたために 様々な考え方ができました

What's so exciting/ about the next decade of data/ in astronomy is,/ we don't even know how many answers are out there/ waiting,/ answers/ about our origins and our evolution.//

今後10年で得られる 天文学のデータによって 我が宇宙の起源や進化といった 疑問に対する答えが どれだけ得られるのだろうかと思うと ワクワクします

How many answers are out there/ that we don't even know the questions/ that we want to ask?//

質問することすら 思い浮かばないことに対する答えが そこに いくつあるのでしょうか?

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

composer

作曲家

technologist

科学技術者,工業技術者

astronomer

天文学者

William

ウィリアム1世(William 1;1027‐87;1066年英国を改め英国ノルマン王朝初代の王となった.ウイリアム征服王(William the Conqueror)と呼ばれる)

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

recognition

(それであること)『見て気がつくこと』,見覚え

(特に,正当・妥当であるとの)(‥の)『承認』《+of』+『名』》

(業績・貢献などを)認めること,(…の)表彰《+『of』+『名』》

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

planet

『惑星』,遊星

Uranus

ウラノス(ギリシア神話の天の神で世界の支配者)

天王星

entertain

〈人〉‘を'『楽しませる』

〈人〉‘を'『もてなす』,歓待する

〈感情・意見・計画など〉‘を'心に抱く

客を呼ぶ,客をもてなす,歓待する

countless

数えきれないほどの無数の(innumerable)

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

overnight

『一晩じゅう』,夜通し

一夜のうちに;にわかに,急に

一晩(一夜)

夜間の;夜通しの

小旅行用の,短期宿泊用の

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

solar system

太陽系

NASA

The National Aeronautics and Space Administration 米国航空宇宙局

announce

…'を'『発表する』,公表する

…‘の'来訪(到着,出席)を大声で告げる;〈食事〉‘の'用意ができたことを大声で知らせる

〈物事が〉…'を'示す

(ラジオ・テレビで)〈試合など〉‘の'アナウンスをする

アナウンサーとして勤める(働く)

orbit

(天体・人工衛星の)『軌道』;軌道の1周

(活動・影響・知識の)範囲

(軌道に沿って)…‘の'周りを回る

〈人工衛星〉‘を'軌道に乗せる

軌道に沿って回る,軌道に乗る

nearby

《名詞の前にのみ用いて》すぐ近くの,そばの(close by)

《名詞・動詞の後に用いて》近くに

《前置詞的に》…の近くの(に)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

galaxy

星雲;《the G-》銀河,天の川

《a ~》(人・物の)華やかな大集団《+『of』+『名』》

astronomy

『天文学』,星学

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

datum

dataの単数形

既知の事実

decade

『10年間』

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

chapter

(各種の文章の)『章』(《略》chao.,Chap.,ch.,Ch.,c.)

〈C〉(人生・歴史・事がらの)重要な一時期

《集合的に》聖堂参事会,修道院義士会

(協会・組合・クラブなどの)地方支部,分会

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

mysterious

『神秘的な』,不思議な

理解(説明)しがたい,不可解な,なぞの

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

expansion

〈U〉『拡大』,『拡張』;展開

〈C〉拡大(拡張)されたもの

〈U〉〈C〉(数字で)展開[式]

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

northern

『北の』,河[部]にある;北に向かう

北からの

《しばしばN-》北部特有の,北部ふうの;(特に)米国北部の

Chile

チリ(南米太平洋岸の共和国;首都はSantiago)

w

week

width

weight

towards

toward

Pacific Ocean

『太平洋』

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

sunrise

『日の出』

日の出の時刻

Milky Way

銀河,天の川(the Galaxy)

peek

(…を)こっそりちらっとのぞく《+『at』(『in』,『into』)+『名』》

《単数形で》ちらっとのぞき見ること,のぞき見

horizon

『地平線』,水平線

(知識・関心・経験などの)限界,範囲,視野《+『of』+『名』》

static

静止の,固定した

動きのない,活気のない

静止電気の

静止学の

空電

(空電による)ラジオの雑音,テレビの電波障害

eternal

『永遠の』,永久不変の,不滅の

《話》絶え間のない,果てしない

神(God)…永遠なるもの

unchanging

変わらない,不変の

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

merge

〈会社・組織が〉合併する,合体する;(…と)合併する《+『with』+『名』》

(…に)溶け込む,しだいに変わる《+『into』(『in』)+『名』》

〈会社・組織〉‘を'合併する,合体する;(…と)…‘を'合併する《+『名』+『with』+『名』》

collide

(…と)『ぶつかる』,衝突する《+『with』(『against』)+『名』》

〈意志・利害・犠的などが〉(…と)一致しない,〈人が〉(…と)衝突する《+『with』+『名』》

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

explode

〈火薬など爆発物が〉『爆発する』,破裂する

(怒り・笑いなどで)〈人が〉爆発する《+『with』(『in』)+『名』》

〈人口などが〉急激に増す

〈物〉‘を'破裂させる;〈火薬など〉‘を'爆発させる

〈習慣・迷信・学説など〉‘を'くつがえす,‘が'誤りであることを証明する

extravagant

(人が)『むだ遣いをする』,ぜいたくな

常軌を逸した,とっぴな;法外な,過度の

display

〈物〉‘を'『展示する』,陳列する(exhibit)

〈感情など〉‘を'『表に出す』;〈能力など〉‘を'発揮する

…‘を'見せびらかす,誇示する(show off)

(…を)『見せること』;(感情などを)表に出すこと;(能力などの)発揮《+『of』+『名』》

『誇示』,見せびらかし

(商品・作品などの)『展示』,陳列《+『of』+『名』》;展示品

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

tranquil

『静かな』,平穏な,穏やかな

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

pulsation

〈U〉鼓動,脈打つこと;震え

〈C〉(脈はくの)一打ち;(一回の)震動

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

remnant

(…の)残り,残余,おもかげ,なごり《+『of』+『名』》

fade

『衰える』,弱くなる;〈植物が〉『しぼむ』,しおれる

『しだいに消えてゆく』,姿を消す《+『away』》

…‘を'衰えさせる;…‘の'色をあせさせる

〈映像・音〉をしだいに消えさせる

supernova

超新星(太陽の14万倍から1億倍明るい新星)

brightness

輝き;明るさ;(自の)あざやかさ

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

pop

ポンと音がする;ポンとはじける

《話》《副詞[句]を伴って》ひょいと動く

《話》《副詞[句]を伴って》〈目が〉ポンととび出るほど開く

《話》(…を)ズドンと撃つ《+『at』+『名』》

(野球で)小飛球を打ち上げる《+『up(out)』》

…‘を'ポンと鳴らす,ポンとはじく

《話》《副詞[句]を伴って》…‘を'ひょいと動かす

《話》〈鉄砲〉‘を'ズドンと撃つ

《話》〈質問〉‘を'だしぬけにする

《話》〈人〉‘を'ポンとたたく《+『名』+『on』+『名』》

〈C〉『ポン(パチン,パン)という音』

〈U〉ポップ,発泡飲料水

ポンと[音をたてて];ふいに

bag

袋状の物

(女性の)ハンドバッグ;旅行かばん,スーツケース

(…の)1袋分の量《+『of』+『名』》

(野球の)走塁ベース

獲物入れ;(猟の)獲物

…'を'袋に入れる

《話》〈獲物〉'を'捕える

《話》'を'失敬する,こっそりもらう

(からの袋のように)だらりと下がる,だぶだぶする

popcorn

ポップコーン(とうもろこしの一種をいったもの)

constant

『不変の』,一定の

『絶え間のない』,不断の,繰り返される

《文》〈人が〉心変わりしない;(…に対して)誠実な,貞節な《+『to』+『名』》

(数学で)常数;(化学・物理分析などにおける)定量

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

swarm

(大きな一団となって飛んで(動いて)いる昆虫などの)『群れ』《+of+名》

(人・動物・物の)『群れ』,多数《+of+名》

〈ミツバチが〉巣分かれする,分封する

『群れをなして動く』

〈場所が〉(で…)一杯になる,あふれる《+with+名》

stream

『小川』,流れ

(気体・液体の)『流れ』《+of+名》

(人・車などの)連続した動き,流れ《+of+名》・《単数形で》世論の動向,風潮;(思考などの)流れ《+of+名》・〈液体が〉『流れる』・(を)流し出す,流す《+with+名》・〈人などが〉流れるように続く,絶えず続く・〈旗などが〉ひるがえる,なびく・〈液体〉‘を'流し出す,流す

asteroid

星状の

(また『planetoid』)小惑星

ヒトデ

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

telescope

『望遠鏡』

(望遠鏡の筒のように順次に)…‘を'はめ込む,たたみ込む

(…に)…‘を'短縮する,圧縮する(compress)《+名+into+名》

順次にはまり込む,(衝突で)折り重なる

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

detailed

詳細にわたる

細部にまで注意した

distant

(距離が)『遠い』,遠方の

(時間的に)『離れた』,隔たった;遠い[過去の]

《名詞の前にのみ用いて》(関係が)薄い,遠い

(態度などが)よそよそしい

《名詞の前にのみ用いて》遠方からの,遠方への

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

faint

(音・色・考えなどが)『かすかな』,ぼんやりした

(努力・行動などが)『弱々しい』,熱のない;気の弱い,勇気のない

《補語にのみ用いて》(で)『気が遠くなって』目が回りそうで《+『with』(『from』)+『名』》

(…で)『気が遠くなる』,気絶する《+『with』(『from』)+『名』》

気絶,失神

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

rapidly

『速く』,『すみやかに』

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

synoptic

概要の,粗筋の

《しばしばS-》共観の,共観福音書の

survey

(全体的に)〈景色など〉‘を'『見渡す』,〈情勢など〉‘を'『概観する』

(状態・価値などを確かめるため評細に)…‘を'『調査する』,検分する

〈土地〉‘を'『測量する』

土地を測量する

〈C〉〈U〉(…の)(詳細な)『調査』,検分《+of+名》

〈C〉(…を)『見渡すこと』,(…の)概観《+of+名》

〈C〉〈U〉(土地の)測量

〈C〉測量図

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

boring

退屈な,うんざりする

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

proof

〈U〉『証拠』,証明;〈C〉『証拠となるもの』,証拠品

〈C〉(真実性・品質などの)試験,吟味

〈U〉アルコール性飲料の標準強度

〈C〉〈U〉校正刷り(proof sheet);試し刷り,(写真の)試し焼き

《補語にのみ用いて》(…に)耐えられる,負けない《+『against』+『名』》

(アルコール飲料など)標準強度の

…‘を'校正する

(…に対して)…‘を'耐久性にする;…‘を'耐水性にする《+『名』+『against』+『名』》

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

laughter

『笑い』,笑い声

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

equivalent

同等の,同量の,同価の

同等(同価,同量)の物;(文法で)(…の)相当語句《+『for(of)』+『名』》

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

width

〈U〉〈C〉(幅の)『広さ』,幅,横

〈C〉一定の幅のもの(織物)

full moon

《the ~;時にa ~》満月

満月時

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

high street

(商店などの集まった)町の大通り,本通り

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

beetle

甲虫,カブトムシ;(一般に)甲虫に似た虫類(ゴキブリなど)

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

resolution

〈U〉『決心』(『決定』)すること;〈U〉『決意』,誓い

〈C〉(集会・議会などの)『決議』,決議案

〈U〉強固な意志,不屈

〈U〉(問題などの)解決,解明,解答《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)分解,分析《+『of』+『名』》

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

scan

…‘を'じっと見る,詳しく調べる;〈広い区域〉‘を'端から端までよく見る

…‘に'さっと目を通す,‘を'ざっと読む

〈詩〉‘の'韻律を調べる,‘を'詩脚に分ける

(テレビ・レーダーで)〈映像〉‘を'走査する

詩の韻律を調べる;〈詩行が〉韻律の法則に合う,音脚が合う

(テレビ・レーダーで)走査をする

じっと見ること,吟味

completely

『完全に』,全く,十分に

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

simultaneously

同時に

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

frame

〈C〉(建造物・機械などの)『骨組み』《+『of』+『名』》

〈C〉(戸・窓などの)『枠』;額縁《+『of』+『名』》《複数形で》めがねの枠

〈C〉『体格』

〈C〉(…の)構造,体制《+『of』+『名』》

〈C〉(簡略な)温室,温床

〈C〉(ボーリングで)フレーム(10回で1ゲームを構成するその各回);各回の得点を記入する枠

〈C〉(映画のフイルムの)一こま

《修飾語を伴って》《a~》気持ち,気分

(組み合わせて)…‘を'『形作る』,組み立てる;(ある目的などに合うように)〈人・物〉‘を'作り上げる

〈考え・構想など〉‘を'心に抱く

〈絵など〉‘を'粋に入れる,縁どる

〈言葉など〉‘を'言う

《話》〈人〉‘に'ぬれぎぬを着せる

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

built

buildの過去・過去分詞

「(体が)…にできている,…造りの」の意を表す

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

planetary

惑星の,遊星の

惑星(遊星)のような

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

crucial

決定的な;(…にとって)決定的な《+『for』(『to』+『名』)》

debris

(壊れた物の)破片,残骸

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

fingerprint

指紋

…指紋おとる

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

Neptune

ネプチューン(ローマ神話の海神で,ギリシャ神話のPoseidonにあたる)

海王星

Jupiter

(また『Jove』)(ローマ神話の)ジュピター(天地を支配する神々の王;ギリシア神話のZeusに当たる)

木星

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

migrate

(…から…へ)移住する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

(季節に応じ定期的に)〈鳥・動物が〉移動する,渡る

scatter

(…に)…‘を'『ばらまく』,まき散らす《+『名』+『on』(『over』)+『名』》;(…の回りに)…‘を'ばらまく《+『名』+『around』(『round』,『about』)+『名』》

(…を)〈場所〉‘に'ばらまく,まき散らす《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'追い散らす,散乱させる・散乱する

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

forensic

法廷の,法廷で用いている

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

flit

〈鳥・コウモリなどが〉すいすい(ひらひら)飛ぶ

〈思い・表情などが〉かすめる

すいすい(ひらひら)飛ぶこと

spacecraft

宇宙船

mineral

(動植物に対して)『無機物』

『鉱物』,鉱石

《複数形で》《英》炭酸水,清涼飲料(mineral water)

鉱物の,鉱物質を含む

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

extinction

消滅(絶滅)すること,(火などが)消えること;(…を)消滅(絶滅)させること,(火などが)消すこと《+『of』+『名』》

dinosaur

恐竜(中生代の巨大な爬虫類(はちゅうるい)動物の総称)

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

wipe

〈物など〉‘を'『ふく』,ふぐう

〈よごれなど〉‘を'『ふき取る』,ぬぐい去る《+『away』(『off』)+『名,』+『名』+『away』(『off』)》;(…から)…‘を'ふき取る《+『名』+『off』(『from, out of』)+『名』》

(…に)〈布など〉‘を'こすりつけてふく(ぬぐう)《+名+over(across)+鳴》

ふくこと,ぬぐうこと

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

Siberian

シベリアの

シベリア人

forest

〈C〉〈U〉(広い地域にわたる)『森林』,山林

〈C〉《通例単数形で》(…の)林《+『of』+『名』》

burnt

burnの過去・過去分詞

焼けた;焦げた;やけどした

Russia

(帝政)『ロシア』

『旧ソ連』

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

nuclear

『核の』,細胞核の

[『原子』]『核の』

bomb

『爆弾』;《the bomb》原子爆弾

《米話》大失敗

…'を'『爆撃する』;…‘に'爆弾を投下する

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

habitat

(動・植物の)産地,生息地

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

composition

〈U〉(文学・美術・音楽作品などの)『創作』,制作[法];『作文』,『作曲』,〈C〉作品,楽曲

〈U〉(混合物などの)『成分』《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)気質,性質,性分(constitution)

〈U〉(文学作品・音楽作品などの)構成,構想,(絵画などの)構図《+『of』+『名』》

(またcompo)〈C〉混合物,合成物

〈U〉(活字の)植字,組み

dry

『乾いた』,乾燥した

『雨の降らない』,日照り続きの

水のかれた,干上がった

(家畜などが)乳の出ない

涙の出ない

液状でない,固形の

のどが乾く,のどが乾いた

(パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった

ありのままの,飾りけのない,そっけない

(ユーモア・皮肉などが)さりげない

(ぶどう酒などが)辛口の

禁酒の,禁酒法実施の

…‘を'『乾かす』《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(手ぬぐい・ハンカチなどで)〈手・足など〉‘を'ぬぐう,ふく《+『名』+『with』(『on』)+『名』》

(保存のために)〈食物〉‘を'乾燥させる

『乾く』,〈水が〉かれる《+『up』(『out』)》

stony

『石の』,石の多い

石のように堅い

無情な,冷酷な,無表情な

primitive

『原始の』,太古の

原始的な,そぼくな;古風な,旧式な

原始人

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

seed

〈U〉〈C〉『種』,種子

〈C〉《複数形で》(物事・事件などの)原因,根源,種

〈U〉(聖書で)子供たち,子孫

〈土地〉‘に'『種をまく』,まく;(…を)…‘に'まく《+『名』+『with』+『名』》

〈果物など〉‘の'種を除く

〈チーム・競技者など〉‘を'シードする

(人工雨を降らすため)〈雲〉‘に'ドライアイス(その他の化学薬品)を散布する

〈植物が〉種(実)を生ずる;種(実)を落とす

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

bombard

…'を'砲撃する,爆撃する

(質問などで)〈人〉'を'攻めたてる《+『名』+『with』+『名』》

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

inner

『内側の』,『内部の』,奥の

『精神の』,心の

親密な;内密の

Mars

マルス(ローマ神話の戦争の神;ギリシア神話のAresにあたる)

火星

comet

『慧星』,ほうき星

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

danger

〈U〉『危険』,おそれ(peril)

〈C〉(…に対して)『危険を引き起こすもの』,脅威(menace)《+『to』+『名』》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

cluster

(花・果実などの)『ふさ』《+『of』+『名』》

(密集した人・動物・物などの)『集団』,群れ(group)《+『of』+『名』》

(…の回りに)『群がる』;群生する《+『together around』(『round』)+『名』》

stellar

星の;星のような

スターの,花形の

主要な;すぐれた

sibling

きょうだい[のひとり](兄・弟・姉・妹のどれか)

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

formation

〈U〉(…の)『形成』,構成,育成《+『of』+『名』》

〈C〉形成されたもの,構成物;(その)構造,組織

〈U〉〈C〉隊形,陣形

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

rare

『まれな』,『珍しい』,めったにない

(空気などが)薄い,希薄な(thin)

《話》すてきな,たいへんな

equate

(…と)…‘が'等しいと見なす,‘を'等しく扱う《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'等しくする《+『名』+『with(to)』+『名』》

(数学で)…‘を'等式化する

billionth

10億番目の,10億分の1の

《英で,もと》1兆番目の,1兆分の1の

10億分の1

《英で,もと》1兆分の1

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

times

…掛ける

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

bang

バン(ドカン,ズドン,バタン)という音

バン(ドン)という一撃(強打)

《話》活力,気力

…'を'『バン(ドン)と打つ』;(…に)…'を'バン(ドン)と打ちつける《+『名』+『on』(『against』『,at』)『+『名』》;〈戸など〉'を'バタンとしめる

『バン(ドン)と音を立てる』;(…を)ドン(バン)と打つ《+『on』(『against』,『at』+『名』》

性交する(相手は女)

まさに,全く,ちょうど

observation

〈U〉〈C〉(…を)『観察』(『注意』)『すること』;(…の)(特に,科学的)観察《+『of』+『名』》

〈U〉『観察力』,注意力

《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+『of』(『on』)+『名』》

〈C〉(観察に基づく)発言,意見《『observation on』(『about』)+『名』…についての意見》

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

recede

(…から)退く,遠ざかる《+『from』+『名』》

引っ込む,後方へ退く

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

cosmology

宇宙論

宇宙の起源・構造などを扱う哲学の一部門

宇宙の構造・進学を研究する天文学の一部門

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

accelerate

…‘の'速度を速める,加速する

〈ある状態〉'を'早く起こさせる

速くなる,速度を増す

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

ball

〈C〉『球』,まり,『ボール』

〈U〉球技;野球(baseball)

〈C〉(野球で)

ボール

投球;打球

〈C〉弾丸(bullet)

〈C〉球状のもの

〈C〉(特の体の)丸くふくらんだ部分

《複数形》《俗》睾丸(こうがん),きんたま

…'を'球の形にする

球になる

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

impressive

『印象的な』,強い印象(感銘)を与える

physics

『物理学』

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

handful

(…の)『一握り』,一つかみ《+『of』+『名』》

《a handful》(…の)わずか,少量,少数《+of+名》

《話》手に負えない人(物事)

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

small change

小銭(こぜに),釣銭

つまらない物(人)

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

component

構成している,成分の

構成要素,成分

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

budget

(…の)『予算』,予算案《+『for』+『名』》《形容詞的に》『budget book』{名}〈C〉予算書『budget plan』{名}〈C〉《米》予算案

(ある期間の,ある事業の)予算を組む《+『for』+『名』》

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

property

動産

consistent

『矛盾のない』

(主義・考え方などが)不変の,(人が)節操のある

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

dramatically

劇的に,非常に効果的に

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

physic

《古》医薬,(特に)下剤

…‘に'薬を飲ませる

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

gravity

(地球の)『引力』,『重力』;重量(weight)

『厳粛さ』,まじめさ

『重大さ』,ゆゆしさ

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

relativity

関係のあること,関連性,相関,相対性

《時にR-》(アインシュタインによる)相対性理論

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

admittedly

明らかに,疑いなく

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

pair

(二つで一つに用いられる物の)『組』,『対』《+『of』+『名』》

(対になる部分からなる物の)『1個』《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》夫婦,婚約中の男女;(動物の)つがい《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》(同種または何かの関係のある物の)二人(二つ,2頭など)の組《+『of』+『名』》

…‘を'二人(2個)ずつ組にする《+『名』+『off』(『up』),+『off』(『up』)+『名』》,(…と)…‘を'組にする《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'結婚させる《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

二人(2個)ずつ組になる《+『off』(『up』)》

dice

さい,さいころ

さいころ遊び,ばくち

…‘を'ばくちで失う

(…をかけて)〈人〉‘と'さいころを振る《+『名』+『for』+『名』(『wh-節』)》

〈野菜など〉‘を'さいの目に切る

ばくちをする

load

荷,積み荷,(バス・旅客機などの)乗客数

《しばしば複合語を作って》1台(1そう)分(の…)《+『of』+『名』》

(精神上の)『重荷』,心配

(個人または機械に割り当てられた)仕事量

(鉄砲の1回の)装てん(charge)

《複数形で》《俗》たくさん,多数(の…)《+『of』+『名』》

(荷・乗客などを)〈車・船など〉‘に'『積む』,載せる《+『名』〈車など〉+『with』+『名』》

(車・船などに)〈荷など〉‘を'『積む』,載せる《+『名』〈荷〉+『into』(『in,on,onto』)+『名』》

〈質問・結果など〉‘を'ねじ曲げる

(フイルム・弾丸などを)〈カメラ・銃など〉‘に'装てんする,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(カメラ・銃などに)〈フイルム・弾丸など〉‘を'装てんする,入れる,込める《+『名』+『into』+『名』》

荷を積む

弾を込める

fair

《米》(農産物・家畜などの)『品評会』;(一般に)『博覧会』

《英》定期市,縁日(特に祭日などに定期的に開かれ,見世物などが出てにぎわう)

慈善市(bazaar)

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

confident

(熊度などが)『自信のある』,確信ある

nights

夜な夜な,毎晩

first night

(演劇の)初日

operation

〈U〉(…)『作用』,働き;(機械などを)『動かすこと』,操作,(企業などの)運営《+『of』+『名』》

〈U〉(機械・機能などが)『動いている状態』,働いている状態,(法律など)有効である状態

〈C〉(人に対する…の)『手術』《+『on』〈人〉+『for』+『名』〈患部・病名〉》

〈C〉《複数形で》(特に,軍の)行動;《しばしばO-》…作戦

〈C〉運算,演算

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

gradually

『だんだんに』,徐々に

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

pose

(絵や写真のモデルとして)『姿勢をとる』《+『for』+『名』》

(特に他人に印象づけようとして)気どる;(…の)ふりをする《+『as』+『名』》

〈モデルなど〉‘に'姿勢をとらせる;〈被写特など〉‘を'適当な位置に配する

〈『難問など』〉‘が'生じる

〈要求・質問など〉‘を'述べる,提出する

(絵や写真のためにとる)『ポーズ』,『姿勢』

(人に見せるための)ポーズ,見せかけ,気どり

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

quantum

量子

mechanic

『機械工』,職工

exciting

(物事が)『興奮させる』

applause

『拍手かっさい』;称賛

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