TED日本語 - ローズ・ゴスリンガ: 農作物保険 ― 種をまく価値のあるアイデア

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

サハラ以南のアフリカ諸国では、小規模農家が国と地域の経済の基盤を支えています。しかし、それは天候が安定しており、作物を収穫することができればの話です。解決策は、広く大陸レベルで、手の届く安い価格で、保険が提供されることです。ケニアに住む、ローズ・ゴスリンガと彼女が率いるチームは、農期の始めに作物がだめになってしまった農家に、作付けに再挑戦するチャンスを与える新しい方法を生み出しました。

Script

ケニアでは 1984年は 「カップの年」あるいは 「ゴロゴロの年」として知られています ゴロゴロというのは計量カップのことで 2キロのトウモロコシ粉を市場で 計るのに使われます トウモロコシ粉はウガリという ― ポレンタのようなケーキを作るのに使い 野菜と一緒に食べます トウモロコシと野菜の両方が ほとんどのケニアの農家で作られており 家族は自分たちの農場の農作物で 自給自足しています ゴロゴロ1つ分は平均的な1家族の 3食分にあたり 1984年には 全国土の収穫量が ゴロゴロ1つ分しかありませんでした 今なお 記憶されている中で 過去最悪の大干ばつでした さて現在 私は農家に対して 「カップの年」のような干ばつに備えて 降雨量に対する 保険を提供しています

私はインドネシアに病院を建てた 宣教師の家族に生まれ 父はタンザニアに 精神病院を建てました これは私が5歳の頃 病院の前での写真です 家族は私が大人になって 保険屋になるとは 予想もしなかったでしょう (笑) そのいきさつをお話しましょう

2008年 私はルワンダの 農業省で働いており 上司がちょうど大臣へと 昇任したところでした 彼女はこの国に 緑の革命を起こそうという 大胆な計画を開始し 息もつかぬ間に 私たちは たくさんの肥料や種を輸入し 農家にどのようにして肥料を用い 種を植えるのかを 指導していました 数週間後 国際通貨基金の方が訪れて 大臣にこう尋ねました 「大臣 農家の食料確保を支援するのは 素晴らしいですが もし雨が 降らない時はどうするのですか?」 大臣は自信たっぷりに ― そして些か挑戦的に答えました 「雨乞いをします」 これで話は終わりました 農業省に帰る途中の車で 大臣は私の方に振り返って こう言いました 「ローズ あなたは財務に 興味があったわね 保険を探してきてちょうだい」

それから 6年が経ち 昨年 私は幸運にも 干ばつに備えて ケニアとルワンダの 18万5千人もの農業従事者を守る 保険を提供する チームの一員になりました 彼らは平均2千平米の土地を所有し 保険料として平均2ユーロを支払います 小口保険です

従来の保険であれば 2~3ユーロの保険料では 立ちゆきません なぜなら従来の保険は 視察に依っているからです ここドイツの農業従事者は 農期の始めと半ば そして終わりに視察を受けて 損失があれば 損失の見積もりが行われます アフリカ中部の小規模農家を対象に そうした視察を行うと 割に合いません その代わりに 技術とデータに依拠するのです この衛星は 雲の有無を測定します 考えてみてください 雲が出ていれば 雨が降るかもしれませんが 雲がなければ 雨が降るのは単純に不可能なのです この画像は 今の季節のケニアでの 雨の降り始めを示しています 3月6日頃に 雲が現れて 消えるのがわかります それから3月11日頃に 雲が多く現れます これらの雲が 今年の雨の降り始めでした この衛星はアフリカ全土を観察しており 1984年にまでさかのぼることができます これは重要なことで なぜなら ある場所における 過去30年間の干ばつの回数を 知ることができれば 将来 干ばつが起こる確率を かなりの正確さで予測でき 干ばつのリスクに対して 価格をつけることができるのです

データだけでは不十分です 農学アルゴリズムを開発し 作物がいつ どれくらいの降雨量を 必要とするかがわかるようにしました たとえば トウモロコシの植え付けでは 植え付けの時期には2日分の 降雨量が必要です それから きちんと発芽するために 2週間に1度の雨が必要です その後 作物が葉を広げる時期には 3週間おきの雨が必要となります 一方 開花時期にはより頻繁に 雨が必要で トウモロコシの穂軸が育つ間は およそ10日に1度の雨が要ります 農期の終わりには 雨は降らない方が好ましく というのも 雨が作物を 腐らせてしまうからです

このような保険を作るのは 難しかったのですが 本当に大変だったのは 保険を売るということでした 私たちは控えめな目標を立てました 1期目の終わりまでに500の農家に 保険に加入してもらうのです 数か月 集中的に販売促進を行い 加入したのは合計で 185の農家でした 私はがっかりしたと共に すっかり困惑しました 誰もが農家は保険を必要としていると 口を揃えていたのに 私たちの主な顧客は買ってくれないのです 彼らは様子見をしていたか 保険会社を信用していなかったか 「何年も自分でやってきたんだ どうして今更保険なんか」 と思っていたのでした

今では皆さんの多くが 「マイクロクレジット(少額融資)」をご存知ですね 貧しい人々に少額のお金を貸す方法で ムハマド・ユヌスが始めた方法です ユヌスはグラミン銀行の設立によって ノーベル平和賞を受賞しました わかったのは 少額融資の販売は 保険の販売と同じではないということです 融資であれば 農家は銀行の信頼を 得なければならず うまくいけば 銀行が農家に お金を融資してくれます 魅力的な提案です 保険では 農家が保険会社を 信頼しなければならず 保険会社にお金を 支払わなければなりません この提案は大きく異なります それゆえ 保険が上向くまでは時間がかかり 2012年にはアフリカ人の たった4.4%しか保険に加入しておらず そのうち半数を1つの国が占めています 南アフリカです

私たちは数年間 保険を農家に直接販売しようと 試みてきましたが マーケティングには大変なコストがかかり あまり成功しませんでした それから 私たちは多くの機関が 農家と共に活動していることに気づきました 種苗会社や少額金融機関 携帯電話会社や 政府機関などです 彼らは皆 農家に貸付を行っており 貸付の最終決定をする前に よく農家がこう言うのだそうです 「でも雨が降らなかったら? 借金を返せるかどうかわかりません」 これら機関の多くは 自らリスクを負っており ただ その年に 最悪の事態が起こらないよう 願うばかりでした しかしながら ほとんどの機関は 農業への進出を制限していました こうしたリスクを負うわけには いかなかったのです このような機関が私たちの顧客となりました 貸付と保険を組み合わせると 面白いことが起こります もうひとつお話しさせてください

2012年2月の初頭 ケニア西部では 雨が降り始めました これは例年より早い雨でした 雨が早く降ると 農家のやる気が出ます なぜなら 早く雨が降り始めると 普通 豊作になるからです そこで農家は貸付を受けて 植え付けを行いました その後 3週間 雨は1滴も降らず せっかく うまく発芽した作物は しおれて枯れてしまいました 私たちは少額金融機関の貸付金に 保険を提供しており 当該機関は その地域の およそ6千件の農家に 貸付を行っていました 私たちは彼らに電話をして 「干ばつが起きているのを知っています 大丈夫です 農期の終わりに 20万ユーロをお支払いします」 すると彼らは「それはありがたい でも 遅すぎるんです 今 お金をもらえませんか? そうすれば 農家は もう1度植え付けをして 今期に収穫することができますから」 それで 私たちは 保険のパートナー会社を説得して その4月に 農家は再び 植え付けすることができたのです 私たちは種苗会社に再植え付けの話をして 種ひと袋ごとの価格に 保険のコストを組み込むよう説得し 私たちは ひと袋ずつに 番号の書かれたカードを入れました 農家はカードを開いて その番号を私たちにメールします そして その番号のおかげで 私たちは農家の位置を特定し 衛星のピクセルを割り当てます 衛星はそれから3週間の降雨量を 測定して 雨が降らなければ 私たちは種を支給するのです

これは初めての ― (拍手) 待ってください まだ終わってません!

再植え付け保証を 最初に受け取った人々の1人は ボスコ・ムウィニでした 私たちはその年の8月に 彼の農地を訪れました 彼が収穫した作物を 見せてくれたときの笑顔を お見せできたら どんなにいいでしょうか その笑顔に 心が温まり 保険を販売することが 良いことになりうると 教えてくれたのです ですが 彼は 収穫物全部を写真に収めるよう 言い張ったので ずいぶん遠くから この写真を撮りました 保険のおかげで その農期の彼の収穫は確保され 現在 私たちは アフリカの農家が自らの進む道を コントロールできるようにする ツールをすべて持ち合わせていると思います カップの年は二度と訪れないでしょう その代わりに 私が楽しみにしているのは 「保険の年」という名の 大収穫の年です

ありがとうございました

(拍手)

In Kenya,1984 is known as the year of the cup, or the goro goro. The goro goro is a cup used to measure two kilograms of maize flower on the market, and the maize flower is used to make ugali, a polenta-like cake that is eaten together with vegetables. Both the maize and the vegetables are grown on most Kenyan farms, which means that most families can feed themselves from their own farm. One goro goro can feed three meals for an average family, and in 1984, the whole harvest could fit in one goro goro. It was and still is one of the worst droughts in living memory. Now today, I insure farmers against droughts like those in the year of the cup, or to be more specific, I insure the rains.

I come from a family of missionaries who built hospitals in Indonesia, and my father built a psychiatric hospital in Tanzania. This is me, age five, in front of that hospital. I don't think they thought I'd grow up to sell insurance. (Laughter) So let me tell you how that happened.

In 2008, I was working for the Ministry of Agriculture of Rwanda, and my boss had just been promoted to become the minister. She launched an ambitious plan to start a green revolution in her country, and before we knew it, we were importing tons of fertilizer and seed and telling farmers how to apply that fertilizer and plant. A couple of weeks later, the International Monetary Fund visited us, and asked my minister, "Minister, it's great that you want to help farmers reach food security, but what if it doesn't rain?" My minister answered proudly and somewhat defiantly, "I am going to pray for rain." That ended the discussion. On the way back to the ministry in the car, she turned around to me and said, "Rose, you've always been interested in finance. Go find us some insurance."

It's been six years since, and last year I was fortunate enough to be part of a team that insured over 185,000 farmers in Kenya and Rwanda against drought. They owned an average of half an acre and paid on average two Euros in premium. It's microinsurance.

Now, traditional insurance doesn't work with two to three Euros of premium, because traditional insurance relies on farm visits. A farmer here in Germany would be visited for the start of the season, halfway through, and at the end, and again if there was a loss, to estimate the damages. For a small-scale farmer in the middle of Africa, the maths of doing those visits simply don't add up. So instead, we rely on technology and data. This satellite measures whether there were clouds or not, because think about it: If there are clouds, then you might have some rain, but if there are no clouds, then it's actually impossible for it to rain. These images show the onset of the rains this season in Kenya. You see that around March 6, the clouds move in and then disappear, and then around the March 11, the clouds really move in. That, and those clouds, were the onset of the rains this year. This satellite covers the whole of Africa and goes back as far as 1984, and that's important, because if you know how many times a place has had a drought in the last 30 years, you can make a pretty good estimate what the chances are of drought in the future, and that means that you can put a price tag on the risk of drought.

The data alone isn't enough. We devise agronomic algorithms which tell us how much rainfall a crop needs and when. For example, for maize at planting, you need to have two days of rain for farmers to plant, and then it needs to rain once every two weeks for the crop to properly germinate. After that, you need rain every three weeks for the crop to form its leaves, whereas at flowering, you need it to rain more frequently, about once every 10 days for the crop to form its cob. At the end of the season, you actually don't want it to rain, because rains then can damage the crop.

Devising such a cover is difficult, but it turned out the real challenge was selling insurance. We set ourselves a modest target of 500 farmers insured after our first season. After a couple of months' intense marketing, we had signed up the grand total of 185 farmers. I was disappointed and confounded. Everybody kept telling me that farmers wanted insurance, but our prime customers simply weren't buying. They were waiting to see what would happen, didn't trust insurance companies, or thought, "I've managed for so many years. Why would I buy insurance now?"

Now many of you know microcredit, the method of providing small loans to poor people pioneered by Muhammad Yunus, who won the Nobel Peace Prize for his work with the Grameen Bank. Turns out, selling microcredit isn't the same as selling insurance. For credit, a farmer needs to earn the trust of a bank, and if it succeeds, the bank will advance him money. That's an attractive proposition. For insurance, the farmer needs to trust the insurance company, and needs to advance the insurance company money. It's a very different value proposition. And so the uptick of insurance has been slow, with so far only 4.4 percent of Africans taking up insurance in 2012, and half of that number is in one country, South Africa.

We tried for some years selling insurance directly to farmers, with very high marketing cost and very limited success. Then we realized that there were many organizations working with farmers: seed companies, microfinance institutions, mobile phone companies, government agencies. They were all providing loans to farmers, and often, just before they'd finalize the loan, the farmer would say, "But what if it doesn't rain? How do you expect me to repay my loan?" Many of these organizations were taking on the risk themselves, simply hoping that that year, the worst wouldn't happen. Most of the organizations, however, were limiting their growth in agriculture. They couldn't take on this kind of risk. These organizations became our customers, and when combining credit and insurance, interesting things can happen. Let me tell you one more story.

At the start of February 2012 in western Kenya, the rains started, and they started early, and when rains start early, farmers are encouraged, because it usually means that the season is going to be good. So they took out loans and planted. For the next three weeks, there wasn't a single drop of rain, and the crops that had germinated so well shriveled and died. We'd insured the loans of a microfinance institution that had provided those loans to about 6,000 farmers in that area, and we called them up and said, "Look, we know about the drought. We've got you. We'll give you 200,000 Euros at the end of the season." They said, "Wow, that's great, but that'll be late. Could you give us the money now? Then these farmers can still replant and can get a harvest this season." So we convinced our insurance partners, and later that April, these farmers replanted. We took the idea of replanting to a seed company and convinced them to price the cost of insurance into every bag of seed, and in every bag, we packed a card that had a number on it, and when the farmers would open the card, they'd text in that number, and that number would actually help us to locate the farmer and allocate them to a satellite pixel. A satellite would then measure the rainfall for the next three weeks, and if it didn't rain, we'd replace their seed.

One of the first -- (Applause) -- Hold on, I'm not there!

One of the first beneficiaries of this replanting guarantee was Bosco Mwinyi. We visited his farm later that August, and I wish I could show you the smile on his face when he showed us his harvest, because it warmed my heart and it made me realize why selling insurance can be a good thing. But you know, he insisted that we get his whole harvest in the picture, so we had to zoom out a lot. Insurance secured his harvest that season, and I believe that today, we have all the tools to enable African farmers to take control of their own destiny. No more years of the cup. Instead, I am looking forward to, at least somehow, the year of the insurance, or the year of the great harvest.

Thank you.

(Applause)

In Kenya,/1984 is known as the year of the cup,/ or the goro goro.//

ケニアでは 1984年は 「カップの年」あるいは 「ゴロゴロの年」として知られています

The goro goro is a cup used to measure two kilograms of maize flower/ on the market,/ and the maize flower is used to make ugali,/ a polenta-like cake/ that is eaten together/ with vegetables.//

ゴロゴロというのは計量カップのことで 2キロのトウモロコシ粉を市場で 計るのに使われます トウモロコシ粉はウガリという ― ポレンタのようなケーキを作るのに使い 野菜と一緒に食べます

Both the maize/ and the vegetables are grown on most Kenyan farms,/ which means/ that most families can feed themselves/ from their own farm.//

トウモロコシと野菜の両方が ほとんどのケニアの農家で作られており 家族は自分たちの農場の農作物で 自給自足しています

One goro goro can feed three meals/ for an average family,/ and in 1984,/ the whole harvest could fit in one goro goro.//

ゴロゴロ1つ分は平均的な1家族の 3食分にあたり 1984年には 全国土の収穫量が ゴロゴロ1つ分しかありませんでした

It was/ and still is one of the worst droughts/ in living memory.//

今なお 記憶されている中で 過去最悪の大干ばつでした

Now/ today,/ I insure farmers/ against droughts/ like those/ in the year of the cup,/ or to be more specific,/ I insure the rains.//

さて現在 私は農家に対して 「カップの年」のような干ばつに備えて 降雨量に対する 保険を提供しています

I come from a family of missionaries/ who built hospitals/ in Indonesia,/ and my father built a psychiatric hospital/ in Tanzania.//

私はインドネシアに病院を建てた 宣教師の家族に生まれ 父はタンザニアに 精神病院を建てました

This is me,/ age five,/ in front of that hospital.//

これは私が5歳の頃 病院の前での写真です

I don't think/ they thought I'd grow up/ to sell insurance.// (Laughter) So let me/ tell you/ how/ that happened.//

家族は私が大人になって 保険屋になるとは 予想もしなかったでしょう (笑) そのいきさつをお話しましょう

In 2008,/ I was working for the Ministry of Agriculture of Rwanda,/ and my boss had just been promoted to become the minister.//

2008年 私はルワンダの 農業省で働いており 上司がちょうど大臣へと 昇任したところでした

She launched an ambitious plan/ to start a green revolution/ in her country,/ and/ before we knew it,/ we were importing tons of fertilizer and seed/ and telling farmers/ how to apply that fertilizer and plant.//

彼女はこの国に 緑の革命を起こそうという 大胆な計画を開始し 息もつかぬ間に 私たちは たくさんの肥料や種を輸入し 農家にどのようにして肥料を用い 種を植えるのかを 指導していました

A couple of weeks later,/ the International Monetary Fund visited us,/ and asked my minister,/ "Minister,/ it's great/ that you want to help/ farmers reach food security,/ but what if it doesn't rain?"//

数週間後 国際通貨基金の方が訪れて 大臣にこう尋ねました 「大臣 農家の食料確保を支援するのは 素晴らしいですが もし雨が 降らない時はどうするのですか?」

My minister answered proudly and somewhat defiantly,/ "I am going to pray/ for rain."//

大臣は自信たっぷりに ― そして些か挑戦的に答えました 「雨乞いをします」

That ended the discussion.//

これで話は終わりました

On the way back/ to the ministry/ in the car,/ she turned around/ to me/ and said,/ "Rose,/ you've always been interested in finance.//

農業省に帰る途中の車で 大臣は私の方に振り返って こう言いました 「ローズ あなたは財務に 興味があったわね

Go find us/ some insurance."//

保険を探してきてちょうだい」

It's been six years since,/ and last year/ I was fortunate enough/ to be part of a team/ that insured over 185,000 farmers/ in Kenya and Rwanda/ against drought.//

それから 6年が経ち 昨年 私は幸運にも 干ばつに備えて ケニアとルワンダの 18万5千人もの農業従事者を守る 保険を提供する チームの一員になりました

They owned an average of half an acre/ and paid on average/ two Euros/ in premium.//

彼らは平均2千平米の土地を所有し 保険料として平均2ユーロを支払います

It's microinsurance.//

小口保険です

Now,/ traditional insurance doesn't work with two to three Euros of premium,/ because traditional insurance relies on farm visits.//

従来の保険であれば 2~3ユーロの保険料では 立ちゆきません なぜなら従来の保険は 視察に依っているからです

A farmer here/ in Germany would be visited for the start of the season,/ halfway through,/ and at the end,/ and again/ if there was a loss,/ to estimate the damages.//

ここドイツの農業従事者は 農期の始めと半ば そして終わりに視察を受けて 損失があれば 損失の見積もりが行われます

For a small-scale farmer/ in the middle of Africa,/ the maths of doing those visits simply don't add up.//

アフリカ中部の小規模農家を対象に そうした視察を行うと 割に合いません

So instead,/ we rely on technology/ and data.//

その代わりに 技術とデータに依拠するのです

This satellite measures/ whether there were clouds or not,/ because think about it:/ If there are clouds,/ then/ you might have some rain,/ but/ if there are no clouds,/ then/ it's actually impossible/ for it/ to rain.//

この衛星は 雲の有無を測定します 考えてみてください 雲が出ていれば 雨が降るかもしれませんが 雲がなければ 雨が降るのは単純に不可能なのです

These images show the onset of the rains/ this season/ in Kenya.//

この画像は 今の季節のケニアでの 雨の降り始めを示しています

You see/ that around March 6,/ the clouds move in/ and then disappear,/ and then/ around the March 11,/ the clouds really move in.//

3月6日頃に 雲が現れて 消えるのがわかります それから3月11日頃に 雲が多く現れます

That,/ and those clouds,/ were the onset of the rains/ this year.//

これらの雲が 今年の雨の降り始めでした

This satellite covers the whole of Africa/ and goes back as far/ as 1984,/ and that's important,/ because/ if you know how many times/ a place has had a drought/ in the last 30 years,/ you can make a pretty good estimate/ what the chances are of drought/ in the future,/ and that means/ that you can put a price tag/ on the risk of drought.//

この衛星はアフリカ全土を観察しており 1984年にまでさかのぼることができます これは重要なことで なぜなら ある場所における 過去30年間の干ばつの回数を 知ることができれば 将来 干ばつが起こる確率を かなりの正確さで予測でき 干ばつのリスクに対して 価格をつけることができるのです

The data alone isn't enough.//

データだけでは不十分です

We devise agronomic algorithms/ which tell us/ how much rainfall/ a crop needs/ and when.//

農学アルゴリズムを開発し 作物がいつ どれくらいの降雨量を 必要とするかがわかるようにしました

For example,/ for maize/ at planting,/ you need to have/ two days of rain/ for farmers/ to plant,/ and then/ it needs to rain once/ every two weeks/ for the crop/ to properly germinate.//

たとえば トウモロコシの植え付けでは 植え付けの時期には2日分の 降雨量が必要です それから きちんと発芽するために 2週間に1度の雨が必要です

After that,/ you need rain/ every three weeks/ for the crop/ to form its leaves,/ whereas at flowering,/ you need it/ to rain more frequently,/ about once every 10 days/ for the crop to form its cob.//

その後 作物が葉を広げる時期には 3週間おきの雨が必要となります 一方 開花時期にはより頻繁に 雨が必要で トウモロコシの穂軸が育つ間は およそ10日に1度の雨が要ります

At the end of the season,/ you actually don't want it/ to rain,/ because rains then can damage the crop.//

農期の終わりには 雨は降らない方が好ましく というのも 雨が作物を 腐らせてしまうからです

Devising such a cover is difficult,/ but it turned out/ the real challenge was selling insurance.//

このような保険を作るのは 難しかったのですが 本当に大変だったのは 保険を売るということでした

We set ourselves/ a modest target of 500 farmers insured after our first season.//

私たちは控えめな目標を立てました 1期目の終わりまでに500の農家に 保険に加入してもらうのです

After a couple of months/' intense marketing,/ we had signed up/ the grand total of 185 farmers.//

数か月 集中的に販売促進を行い 加入したのは合計で 185の農家でした

私はがっかりしたと共に すっかり困惑しました

Everybody kept telling/ me/ that farmers wanted insurance,/ but our prime customers simply weren't buying.//

誰もが農家は保険を必要としていると 口を揃えていたのに 私たちの主な顧客は買ってくれないのです

They were waiting to see/ what would happen,/ didn't trust insurance companies,/ or thought,/ "I've managed for so many years.//

彼らは様子見をしていたか 保険会社を信用していなかったか 「何年も自分でやってきたんだ

Why would I buy insurance now?"//

どうして今更保険なんか」 と思っていたのでした

Now/ many of you know microcredit,/ the method of providing small loans/ to poor people pioneered by Muhammad Yunus,/ who won the Nobel Peace Prize/ for his work/ with the Grameen Bank.//

今では皆さんの多くが 「マイクロクレジット(少額融資)」をご存知ですね 貧しい人々に少額のお金を貸す方法で ムハマド・ユヌスが始めた方法です ユヌスはグラミン銀行の設立によって ノーベル平和賞を受賞しました

Turns out,/ selling microcredit isn't the same/ as selling insurance.//

わかったのは 少額融資の販売は 保険の販売と同じではないということです

For credit,/ a farmer needs to earn/ the trust of a bank,/ and/ if it succeeds,/ the bank will advance him/ money.//

融資であれば 農家は銀行の信頼を 得なければならず うまくいけば 銀行が農家に お金を融資してくれます

魅力的な提案です

For insurance,/ the farmer needs to trust/ the insurance company,/ and needs to advance/ the insurance company money.//

保険では 農家が保険会社を 信頼しなければならず 保険会社にお金を 支払わなければなりません

It's a very different value proposition.//

この提案は大きく異なります

And so/ the uptick of insurance has been slow,/ with so far/ only 4.4 percent of Africans/ taking up/ insurance/ in 2012,/ and half of that number is in one country,/ South Africa.//

それゆえ 保険が上向くまでは時間がかかり 2012年にはアフリカ人の たった4.4%しか保険に加入しておらず そのうち半数を1つの国が占めています 南アフリカです

We tried for some years/ selling insurance directly/ to farmers,/ with very high marketing cost and very limited success.//

私たちは数年間 保険を農家に直接販売しようと 試みてきましたが マーケティングには大変なコストがかかり あまり成功しませんでした

Then/ we realized/ that there were many organizations/ working with farmers:/ seed companies,/ microfinance institutions,/ mobile phone companies,/ government agencies.//

それから 私たちは多くの機関が 農家と共に活動していることに気づきました 種苗会社や少額金融機関 携帯電話会社や 政府機関などです

They were all providing loans/ to farmers,/ and often,/ just/ before they'd finalize the loan,/ the farmer would say,/ "But what if it doesn't rain?//

彼らは皆 農家に貸付を行っており 貸付の最終決定をする前に よく農家がこう言うのだそうです 「でも雨が降らなかったら?

How do you expect me/ to repay my loan?"//

借金を返せるかどうかわかりません」

Many of these organizations were taking on the risk/ themselves,/ simply/ hoping/ that that year,/ the worst wouldn't happen.//

これら機関の多くは 自らリスクを負っており ただ その年に 最悪の事態が起こらないよう 願うばかりでした

Most of the organizations,/ however,/ were limiting their growth/ in agriculture.//

しかしながら ほとんどの機関は 農業への進出を制限していました

They couldn't take on/ this kind of risk.//

こうしたリスクを負うわけには いかなかったのです

These organizations became our customers,/ and when combining credit and insurance,/ interesting things can happen.//

このような機関が私たちの顧客となりました 貸付と保険を組み合わせると 面白いことが起こります

Let me tell you/ one more story.//

もうひとつお話しさせてください

At the start of February 2012/ in western Kenya,/ the rains started,/ and they started early,/ and when rains start early,/ farmers are encouraged,/ because it usually means/ that the season is going to be good.//

2012年2月の初頭 ケニア西部では 雨が降り始めました これは例年より早い雨でした 雨が早く降ると 農家のやる気が出ます なぜなら 早く雨が降り始めると 普通 豊作になるからです

So/ they took out/ loans and planted.//

そこで農家は貸付を受けて 植え付けを行いました

For the next three weeks,/ there wasn't a single drop of rain,/ and the crops/ that had germinated/ so well shriveled/ and died.//

その後 3週間 雨は1滴も降らず せっかく うまく発芽した作物は しおれて枯れてしまいました

We'd insured the loans of a microfinance institution/ that had provided those loans/ to about 6,000 farmers/ in that area,/ and we called them up/ and said,/ "Look,/ we know about the drought.//

私たちは少額金融機関の貸付金に 保険を提供しており 当該機関は その地域の およそ6千件の農家に 貸付を行っていました 私たちは彼らに電話をして 「干ばつが起きているのを知っています

We've got you.//

大丈夫です

We'll give you/ 200,000 Euros/ at the end of the season."//

農期の終わりに 20万ユーロをお支払いします」

They said,/ "Wow,/ that's great,/ but that'll be late.//

すると彼らは「それはありがたい でも 遅すぎるんです

Could you give us/ the money now?//

今 お金をもらえませんか?

Then/ these farmers can still replant/ and can get a harvest/ this season."//

そうすれば 農家は もう1度植え付けをして 今期に収穫することができますから」

So we convinced our insurance partners,/ and later/ that April,/ these farmers replanted.//

それで 私たちは 保険のパートナー会社を説得して その4月に 農家は再び 植え付けすることができたのです

We took the idea of replanting to a seed company/ and convinced them/ to price the cost of insurance/ into every bag of seed,/ and in every bag,/ we packed a card/ that had a number/ on it,/ and when the farmers would open the card,/ they'd text in that number,/ and/ that number would actually help us/ to locate the farmer/ and allocate them/ to a satellite pixel.//

私たちは種苗会社に再植え付けの話をして 種ひと袋ごとの価格に 保険のコストを組み込むよう説得し 私たちは ひと袋ずつに 番号の書かれたカードを入れました 農家はカードを開いて その番号を私たちにメールします そして その番号のおかげで 私たちは農家の位置を特定し 衛星のピクセルを割り当てます

A satellite would then measure the rainfall/ for the next three weeks,/ and/ if it didn't rain,/ we'd replace their seed.//

衛星はそれから3週間の降雨量を 測定して 雨が降らなければ 私たちは種を支給するのです

One of the first --/ (Applause) --/ Hold on,/ I'm not there!//

これは初めての ― (拍手) 待ってください まだ終わってません!

One of the first beneficiaries of this replanting guarantee was Bosco Mwinyi.//

再植え付け保証を 最初に受け取った人々の1人は ボスコ・ムウィニでした

We visited his farm later/ that August,/ and I wish/ I could show you/ the smile/ on his face/ when he showed us/ his harvest,/ because it warmed my heart/ and it made me realize/ why selling insurance can be a good thing.//

私たちはその年の8月に 彼の農地を訪れました 彼が収穫した作物を 見せてくれたときの笑顔を お見せできたら どんなにいいでしょうか その笑顔に 心が温まり 保険を販売することが 良いことになりうると 教えてくれたのです

But you know,/ he insisted/ that we get his whole harvest/ in the picture,/ so we had to zoom out/ a lot.//

ですが 彼は 収穫物全部を写真に収めるよう 言い張ったので ずいぶん遠くから この写真を撮りました

Insurance secured his harvest/ that season,/ and I believe/ that today,/ we have all the tools/ to enable African farmers/ to take control of their own destiny.//

保険のおかげで その農期の彼の収穫は確保され 現在 私たちは アフリカの農家が自らの進む道を コントロールできるようにする ツールをすべて持ち合わせていると思います

No/ more years of the cup.//

カップの年は二度と訪れないでしょう

Instead,/ I am looking forward/ to,/ at least somehow,/ the year of the insurance,/ or the year of the great harvest.//

その代わりに 私が楽しみにしているのは 「保険の年」という名の 大収穫の年です

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

Kenya

ケニア(アフリカ東部の共和国;首都Nairobi)

cup

(紅茶・コーヒー用の)『茶わん』

『茶わん1杯』(の…)《+『of』+『名』》

カップ(容量の単位,約240,)

賞杯

《修飾語を伴って》(悲しみ・楽しみなど)人生の経験

《複数形で》酒・飲酒

〈手のひら〉'を'杯状にする

…'を'茶わん(杯状の物)の中へ入れる

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

maize

とうもろこし

とうもろこし色,薄黄色

flower

〈C〉(植物の)『花』;(鑑賞用の)『草花』

〈U〉開花

〈U〉《文》(…の)最もすぐれた部分,精髄《+『of』+『名』》

〈U〉(人生・美しさなどの)盛り(prime)《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》《単数扱い》華(か)(圧縮や昇華によって得られる細かな粉末)

花が咲く

栄える,盛りに達する

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

cake

〈U〉〈C〉『ケーハ』,洋菓子

〈C〉平たい焼きパン(パンケーキなど)

〈C〉一定の形の塊にした食物

〈C〉(…の)ケーキ状の塊《+『of』+『名』》

固まる,塊になる

(…で)…'を'固める《+『名』+『with』+『名』》,(…に)…'を'なすりつける《+『名』+『on』+『名』》

vegetable

{C}《複数形で》『野菜』,青物;野菜の食用になる部分

{U}植物

{C}植物人間(脳の機能が冒され,呼吸・消化・排出機能などだけが健全に人間)

植物の,植物性の

野菜の

植物のような,単調な,活気のない

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

farm

『農場』,農園(通例住宅・納屋などを伴い,しばしば家畜も飼育される)

(家畜の)『飼育場』,(魚貝の)養殖場

〈土地〉‘を'耕作する;〈農場・飼育場〉‘を'経営する

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

meal

(一定の時刻に定められた)『食事』;食事の時間

(1回分の)食事,(食事1回分の)食べ物

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

harvest

〈C〉(穀物・果物などの)『収穫』,取り入れ

〈C〉『収穫期』,取り入れの時期

〈C〉収穫物;収穫高(量)

《a~,the~》(仕事などの)結果,報い

〈作物〉‘を'取り入れる,〈畑〉‘の'作物を取り入れる

〈結果など〉‘を'獲得する

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

drought

『干ばつ』,日照り続き

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

insure

…‘を'『保証する』,請け合う

〈人・財産など〉‘に'『保険をかける』,‘を'損害保証する

farmer

『農場経営者』,農場主

農業労働者,耕作する人

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

missionary

使節,(特に外国へ派遺される)宣教師,伝道師

伝道の,布教の

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

hospital

『病院』

Indonesia

インドネシア(アジア南東部の共和国;正式名the Republic of Indonesia;首都はJakarta)

Tanzania

タンザニア(アフリカ東部の共和国;首都 Dares Salaam)

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

insurance

〈U〉『保険』保険契約

〈U〉『保険金』,保険料

〈U〉保険業

〈C〉(一般に)予防(保護)手段

laughter

『笑い』,笑い声

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

ministry

〈U〉《the~》牧師の職

《the~》《集合的に》聖職者,牧師(clergy)

〈C〉(英国・欧州諸国・日本などの)『省』;省の建物

〈C〉《通例単数形で》大臣(公使)の職(任期)

〈C〉《しばしばthe M-》『内閣』,閣僚たち

agriculture

『農業』,農学

Rwanda

ルワンダ(アフリカ中東部の共和国;首都Kigali)

boss

『ボス』,親方;社長,所長

《米》《軽べつして》政党の首領

…'を'支配する,牛耳(ぎゅうじ)る《+『around』(『about』)『名』・+『名』+『around』(about)》

promote

…‘を'『助長する』,促進する,増進する

(…に)…‘を'『昇進させる』,進級させる《+『名+to+名』》

〈議案など〉‘を'通過するように努力する

〈会社・事業〉‘を'発起する;〈興業〉‘を'主催する

〈商品など〉‘の'販売促進をする

minister

『聖職者』,牧師

(英国・欧州諸国・日本の)『大臣』

(…駐在)『公使』(大使(ambassador)の次の位で,大使が派遣されていない国において自国政府を代表する)《+『to』+『名』》

(人の)面倒を見る,(…に)尽くす,仕える《+『to』+『名』》

launch

〈ボート〉‘を'水面に降ろす;〈船〉‘を'『進水させる』

(…に向かって)〈やりなど〉‘を'投げる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》;(…に)〈ロケットなど〉‘を'打ち上げる,発射する《+『名』+『into』+『名』》;(艦上などから)〈飛行機〉‘を'飛び立たせる《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈攻撃など〉‘を'加える,〈非難など〉‘を'浴びせる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

〈計画・事業など〉‘を'『始める』

(事業などに)〈人〉‘を'乗り出させる《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

乗り出す

〈船が〉進水する;〈航空機などが〉発進する

(船の)進水;(ロケット・宇宙船などの)発進

ambitious

『大望を抱いた』,野心のある,大志を抱いた

(仕事・計画などが)野心的な,大がかりな;(悪い意味で)大げさな,高望みの

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

import

(…から)…‘を'『輸入する』《+『名』+『from』+『名』》

《文》'‘を'意味する,‘の'意味を導入する

〈U〉(…の)『輸入』《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》『輸入品』

〈U〉《文》重大,重要性

〈U〉意味,意義

ton

(重量単位の)『トン』

(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)

《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》

seed

〈U〉〈C〉『種』,種子

〈C〉《複数形で》(物事・事件などの)原因,根源,種

〈U〉(聖書で)子供たち,子孫

〈土地〉‘に'『種をまく』,まく;(…を)…‘に'まく《+『名』+『with』+『名』》

〈果物など〉‘の'種を除く

〈チーム・競技者など〉‘を'シードする

(人工雨を降らすため)〈雲〉‘に'ドライアイス(その他の化学薬品)を散布する

〈植物が〉種(実)を生ずる;種(実)を落とす

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

plant

(動物に対して)『植物』,草木・(樹木に対して)『草』,草本(そうほん)( 木部があまり発達せず地上部が一年で枯れる植物)・苗,苗木・生産設備,工場,プラント設備,装置・《俗》(人をおとしいれる)わな,おとり

〈苗など〉‘を'『植える』,〈種〉‘を'まく・(植物を) ‘に'植える《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+『名』+『in』+『名』》・《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)

・〈工場・生産設備など〉‘を'建設する・《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける・(嫌疑がかかるように)こっそり置く

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

International

インターナショナル(19‐20世紀に結成された国際的な社会主義的労働者組織)

monetary

貨幣の,通貨の

金銭上の;金銭についての

fund

(特定の目的のための)『資金』,基金《+『for』+『名』》

《a ~》(すぐに役立つ知職などの)『蓄え』,蓄積(stock)《+『of』+『名』》

《複数形で》手元資金,所持金;《英》公債,国債

〈事業・研究など〉‘に'資金を提供する

〈負債〉‘を'長期公債にする

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

security

〈U〉『安全』,無事(safety)

〈U〉『安心』

〈U〉(犯罪・被害などに対する)警備,防衛(保護)手段《+『against』(『from』)+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)担保,低当[物件]《+『for』(『against』)+『名』》

〈C〉》複数形で》株券,有価証券

proudly

威張って

誇りをもって

堂々と

somewhat

『幾分か』,少し

pray

(神に…を)『祈る』《『to』+『名』〈神〉+『for』+『名』》

《話》(物事を)心から望む《+『for』+『名』》

〈神〉‘に'『祈願する』,祈る

《『pray』+『that』『節』》…であることを心から望む

《文》…‘を'懇願する,請う

《改まった命令文で》どうか(please);《疑問文で》ねえ,もし

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

discussion

(…についての)『議論』,討論,検討《+『about』(『on』)+『名』》

rose

〈C〉『バラの花』

〈C〉バラの木

〈U〉バラ色,淡紅色

〈C〉(形が)バラに似た物:(じょうろの)散水口;(リボンなどの)バラ結び;バラ模様(飾り)

『バラ色の』

バラの

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

finance

〈U〉『財政』,財務,財政学

《複数形で》『財源』,財力,収入,歳入;経済状態,金回り

〈人・計画など〉‘に'資金を出す,融資する

fortunate

『幸運な』,幸せな

さい先よい;幸運をもたらす

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

acre

『エーカー』(面積の単位;約4,047平方メートル)

《複数形で》田畑,土地

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

premium

(購買心をそそるための)無料提供品,値引き品,おまけ

割増し金;奨励金

(普通以上の)高い価値

保険料,保険掛け金

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

rely

『あてにする』,たよる

Germany

『ドイツ』(第二次世界大戦後1949年東西両ドイツに分割された)

halfway

(2点間の)中間の

中途はんぱの

中途で,中途まで

ほとんど

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

damage

〈U〉『損害』,損傷,被害

《複数形で》損害賠障[金]

《the~》《単数形で》《話》飛用

…‘に'損傷する

small-scale

小規模の

(地図・模型など)小さい縮尺率の

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

instead

『その代りとして』,それよりも

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

data

『資料』,事実;情報

satellite

衛星(主惑星を回転する天体物)・人工衛星・衛星国家・従者

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

onset

攻撃,襲撃

(病気・季節などの)始まり,開始《+『of』+『名』》

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

price tag

(商品につける)値札,正札

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

devise

…‘を'『工夫する』,考案する

(遺言で)〈財産〉‘を'残す

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

rainfall

〈C〉降雨,雨降り

〈U〉雨量

crop

〈C〉《しばしば服数形で》『作物』,『収穫物』

〈C〉(一地域で一期にとれる農作物の)『収穫』[『高』],生産[高],作柄

〈U〉作付け,植う付け,耕作

〈C〉《通例単数形で》(同時に,または続々と出てくる人・物の)群れ《+『of』+『名』》

〈C〉《通例単数形で》(髪の)刈込み,いがぐり頭

〈C〉(鳥の)え袋,そのう

〈C〉(動物の耳を切って目じるしにする)耳じるし

〈C〉乗馬むち;むちの柄

〈草・毛などの先〉'を'刈り込む,かみ切る

(…を)…‘に'植え付ける《+『名』+『with』+『名』》

作物ができる;作物を植える

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

properly

『適切に』,妥当に

基準にかなって,正式に

厳密に,正確に

《英話》完全に,ひどく

germinate

〈種子・胞子・球根などが〉発生する,発芽する

〈種子・胞子・球根など〉‘を'発生させる,発芽させる

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

leaf

〈C〉(木・草の)『葉』

〈C〉花びら

〈C〉(本などのページの裏表)『1枚』

〈U〉(金属の)薄片,箔(はく)

〈C〉(折りたたみ式テーブルの)補助板

《おもに米》〈木が〉葉を出す《+『out』》

(本などの)ページをばらばらとめくる,内容にざっと目を通す》+『through』+『名』》

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

flowering

〈U〉開花[期]

〈C〉《単数形で》(物事の)開花期,全盛期

〈C〉《複数形で》花飾り

花の咲く,花盛りの

顕花性の

frequently

『しばしば』,たびたび

cob

雄の白鳥・短脚強健な馬、小馬・雄の白鳥(cob swan)・ トウモロコシの穂軸(corncob)・小さい固まり、石炭

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

modest

『謙そんした』,謙虚な;控え目な

(特に女性について)品のいい,しとやかな

じみな,質素な(simple)

(量・規模・程度が)中ぐらいの,並の(moderate)

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

intense

(感情・性質などが)『激しい』,強烈な,熱心な

marketing

市場での売買[取引き]

マーケディング(宣伝・販売・技術などを研究する経営学の分野)

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

grand

『壮大な』;豪壮な

《名詞の前にのみ用いて》『威厳のある』,気高い

(順位などが)最高の

重大な,重要な

《名詞の前にのみ用いて》全体の,全部を合わせた(complete)

《話》すてきな,すばらしい

尊大な,うぬぼれた

=grand piano

《米俗》1,000ドル

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

disappoint

《人を》‘を'『失望させる』,がっかりさせる

〈約束・期待〉‘を'『破る』;〈希望・計画など〉‘を'だめにする,くつがえす

confounded

混乱した,まごついた

《名詞の前にのみ用いて》《遠回しに》ひどい,いまいましい

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

prime

(重要さ・価値などにおいて)『首位の』,『主要な』

『最上等の』,最高品質の

(数が)素数の;公約数のない

〈U〉《the ~》(…の)『全盛期』・最盛期・青春・盛り《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《文》(…の)初期,初め《+『of』+『名』》

=prime number

〈旧式の火器〉‘に'火薬を詰める

〈ポンプ〉‘に'呼び水をする

〈キャブレター〉‘に'燃料を入れる

〈画面・壁など〉‘に'下塗りする

(…を)〈人〉‘に'前もって教え込む《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

《話》(飲食物を)〈人〉‘に'詰め込む《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

customer

(店の)『お客』,『得意先』,顧客

《話》《形容詞を伴って》(…な)やつ,男

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

loan

〈U〉(…の)『貸し付け』《+『of』+『名』》

〈C〉貸し付け金,貸与物

《『loan』+『名』〈間〉+『名』〈直〉=『loan』+『名』+『to』+『名』》《米》…‘に'…‘を'『貸す』(《英》lend)

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

pioneer

(未開地の)『開拓者』

(研究・事業などの)『駆者』,開拓者《+『in』(『of』)+『名』》

(先発して本隊のために道路や橋を作る)工兵

先駆動物(植物)(動・植物のなかった地域に最初にはいり定着した動・植物)

〈土地など〉‘を'開拓する,開拓して定住する

〈研究・事業など〉‘を'開拓する,創始する

(新しい土地の)開拓者となる《+『in』+『名』》

(…において)先駆者となる《+『in』+『名』(do『ing』)》

Muhammad

マホメット(570?‐632;イスラム教の開祖)

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

peace

『平和』

《しばしばP-》『講和』[『条約』]

《通例the ~》(社会の)『治安』,秩序

(場所の)静けさ,穏やかさ

(心の)静けさ,穏やかさ

prize

『賞』,賞品,賞金,ほうび

(努力して手に入れる)『価値あるもの』,貴重なもの

入賞した

賞品の

《話》《しばしば皮肉に》賞に値する

…‘を'高く評価する,重んずる

bank

『土手』,堤

川岸;《複数形で》(川の)両岸

(土手のように)長く盛り上がったもの

州(す),浅瀬

(丘などの,通例けわしい)傾斜面,坂

(飛行機が施回するときの)傾斜

|'を'土手で囲う(守る)

…‘に'土手を築く

…'を'土手のように積み上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(長くもたせるために)〈火〉‘に'灰をかぶせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈機体・車体〉'を'横に傾ける

積み重なる,層を成す《+『up』》

〈車・飛行機が〉横に傾く

credit

〈U〉『信用』

〈U〉『信望』,名声

〈U〉(…に対する)『賞賛』,『名誉』《+『for』+『名』》

〈C〉《通例a~》(…にとって)『名誉となるもの』(『人』)《+『to』+『名』》

〈U〉信用貸し,掛け売り,信用取引,クレジット

〈U〉支払い猶予期間

〈U〉(人の経済的)信用度

〈U〉〈C〉(銀行の)預金[額];債権

〈C〉貸し方

〈C〉《米》(科目の)単位

〈事〉'を'『信用する』,信ずる(trust)

〈金額〉'を'(…の)貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』〈金額〉+『to』+『名』》;(ある金額を)…‘

の'貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』+『with』+『名』〈金額〉》

(…を)〈人〉‘が'持っていると考える《+『名』〈人〉+『with』+『名』(doing)》

earn

(正業で働いて)〈金など〉‘を'『かせぐ』

(努力して)〈信用・名声など〉‘を'得る

(貯金などが)〈利益〉‘を'生じる,生む

succeed

〈計画などが〉『成功する』,うまくいく

〈人が〉(…に)『成功する』《+in+名(doing)》

〈人が〉(…を)『継承する』,相続する《+to+名》

〈物事が〉続く,後に来る

〈人〉‘の'『後任となる』

…‘に'『続く』

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

attractive

『魅力のある』,興味をそそる

引力のある

proposition

『提案』,申し出

陳述,飽張

(論理学の)命題;(数学の)定理

《話》(扱わなければならない)仕事,事柄;相手

〈人〉‘に'提案する,事を持ちかける

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

uptick

(株価などの)上昇 上向き

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

African

『アフリカの』

アフリカ黒人の

アフリカ[黒]人

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

South Africa

南アフリカ(アフリカ南部の共和国で,公式名は the Republic of South Africa;首都は,行政府 Pretoria,立法府 Cape Town,司法府 Bloemfontein)

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

limited

限られた,狭い

《米》(鉄道・バスなどが)特別の,特急の

《英》(会社が)有限の(《米》incorporated)

特急列車(バスなど)

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

mobile

動く(動かす)ことができる,移動できる;機動力のある

(心・表情が)次々と移り変わる;表情(感情)の豊かな

(社会・階層が上下に)流動できる

モビール(金属板などを空中につって動きを見せる抽象的な装飾)

《米俗》自動車

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

repay

…‘を'『返す』

(…に対して),〈人〉‘に'『報いる』《+『名』〈人〉+『for』+『名』(doing)》

〈行為〉‘に'お返しをする,答える

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

February

『2月』(《略》『Feb.』)

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

shrivel

縮む,しぼむ;しわになる《+『up』》

…‘を'縮ませる,しぼませる,しわを寄らせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

wow

(賞賛・驚き・喜びなどを表して)まあ,わあ,あら

大成功,大当り

convince

〈人〉'を'『納得させる』

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

April

『4月』(《略》『Apr』.)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

bag

袋状の物

(女性の)ハンドバッグ;旅行かばん,スーツケース

(…の)1袋分の量《+『of』+『名』》

(野球の)走塁ベース

獲物入れ;(猟の)獲物

…'を'袋に入れる

《話》〈獲物〉'を'捕える

《話》'を'失敬する,こっそりもらう

(からの袋のように)だらりと下がる,だぶだぶする

pack

『包み』,『束』;荷物

(…の一つの)『包み』,組,そろい《+『of』+『名』》

(人・動物などの一つの)『隊』,群れ《+『of』+『塁』》

《a~》たくさん(の…)《+『of』+『名』》

(傷口などに当てる)湿布

(美容のための)パック

〈物など〉‘を'『包む』,『束ねる』,荷作りする

(物)〈容器など〉‘に'『詰める』,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(容器に)〈物など〉‘を'『詰め込む』,いっぱいに入れる《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

《しばしば受動態で》(人・物が)〈城所・乗り物など〉‘を'『いっぱいにする』

《米話》…‘を'身につけている

(運搬・保管などのために)『荷作りする』,『包装する』《+『up』》

〈物が〉荷作りできる,包装し得る

(…に)〈が〉ぎっしりはいる《+『into』+『名』》

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

locate

…‘の'『位置(場所)を突きとめる』,示す

(ある位置・場所に)…‘を'『置く』,設立する《+『名』+『in』(『on』,『at』)+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》

(…に)居住する,落ち着く

allocate

(…に)…'を'配分する,割り当てる《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

replace

(…として)…‘に'『取って代わる』《+『名』+『as』+『名』》

(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'元の所に置く,戻す

applause

『拍手かっさい』;称賛

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

beneficiary

利益(恩恵)を受ける人

年金(保険金などの)受取人

guarantee

(またguaranty)(商品に対する品質・修理・期間などの)『保証』;『保証書』

=guaranty1,2

保証を受ける人,被保証人

=guarantor

〈商品・品質,契約の履行など〉‘を'『保証する』,請け合う

August

『8月』(《略》『Aug.』)

《形容詞的に》『August heat wave』{名}〈C〉8月の暑波『August vacation』{名}〈C〉8月の休暇

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

smile

『ほほえむ』,にっこりする・〈好運・神などが〉(…に)好意を示す《+『on』(『upon』)+『名』》・《a+形容詞+smileを目的語にして》…‘な'笑い方をする・…‘を'ほほえんで示す・〈人〉‘に'ほほえみかけて(…)させる(させない)《+『名』〈人〉+『into』(『out of』)+『名』(do『ing』)》・『ほほえみ』,微笑

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

insist

…‘と'『強く要求する』

…‘と'『主張する』

強く要求する《+『on』(『upon』)+『名』(a person['s]do『ing』)》

(…を)『主張する』《+『on』(『upon』)+『名』》

zoom

〈飛行機が〉急上昇する;(一般に)急上昇する

ブーンと大きな音を立てる(立てて動く)

(映画・テレビでズームレンズによって)〈映像が〉拡大(縮小)する《+in(out)》 〈他〉

〈飛行機〉‘を'急上昇させる

(飛行機)の急角度上昇[の音];ブーンという音

secure

『安定した』,確実性のある,保証されている

『安全な』

心配(疑い)のない

(土台などが)とっかりした,固定した

《文》(特に努力して)…‘を'『手に入れる』,獲得する

(危険・被害・損失などから)…‘を'『守る』,保護する《+『名』+『from』(『against』)+『名』》

(…に)‘を'『固定させる』,しっかり留める《+『名』+『to』+『名』》

〈結果など〉‘を'もたらす,確実にする

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

destiny

『運命』,宿命;使命

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

関連動画