TED日本語 - ケヴィン・ブリッグス: 生と自殺の間に架かる橋

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

長年に渡り、ケヴィン・ブリッグス巡査部長は、陰鬱ながら、時に奇妙にもやりがいのある珍しい仕事についてきました。自殺の名所として知られる、サンフランシスコのゴールデン・ゲートブリッジのパトロールです。この講演において、ブリッグス氏は、生死の境目に立った人々との会話を実体験に基づいてありのままに語ります。そして、愛する人を自殺で失いかねない人達に対して、力強い助言を与えます。

Script

私は 最近まで カリフォルニア・ハイウェイ・パトロールに 務めていました 在職 23年間の大半で ゴールデン・ゲート・ブリッジを含む マリーン郡南部のパトロールを担当しました ゴールデン・ゲート・ブリッジは ベイ・エリアのシンボル的な存在で 橋から見渡せるサンフランシスコと 大西洋の眺望や 橋そのものの美しさが 世界的に知られています

残念なことに この橋は自殺の名所でもあり 世界中で最も自殺が多発する 場所の一つです ゴールデン・ゲート・ブリッジは 1937年に開通しました 設計技師のジョゼフ・ストラウスは 当時こう言ったと伝えられています 「自殺に関連する問題は生じないだろう」 「飛び降り自殺は不可能だし 起こりそうにない」と しかし 開通以後 1,600人以上の人々が 橋からの飛び降りで亡くなっています 橋を支える二つのタワー間を 行き来することで 異次元の世界に辿り着けると 信じる人もいます 橋から飛び降りることで 全ての心配や悩みから解放され 下を流れる水が魂を浄化してくれるのだと この橋は美化されてきました 下を流れる水が魂を浄化してくれるのだと この橋は美化されてきました

しかし 橋から飛び降りた際に 実際に起きることをお伝えしましょう しかし 橋から飛び降りた際に 実際に起きることをお伝えしましょう 4.5秒ほど自由落下した後 時速120kmで身体が水面に激突します 衝撃で身体中の骨が粉々になり 破片の一部が主要な臓器に突き刺さります ほとんどの場合 即死しますが 衝突を生き延びたとしても たいていは 水中でどうしようもないまま 衰弱し溺れ死にます 私が思うに 飛び降り自殺の志願者は 自身の最期がどれだけ恐ろしいものに なるのか理解していないのです これが橋の外側の桁です 二つのタワー付近を除いて 80cm幅の梁が橋と並行に走っています 二つのタワー付近を除いて 80cm幅の梁が橋と並行に走っています ほとんどの自殺者は 自殺直前にこの上に立ちます 私の経験から言うと 真っ暗闇の中で いったん自殺志願者が この上に立つと 自殺を食い止めるのは非常に難しいです この写真は 去年 私が撮影したものですが 自殺志願者の若い女性が警察官相手に 自らの人生を振り返っているところです 自殺志願者の若い女性が警察官相手に 自らの人生を振り返っているところです 幸運なことに 我々は なんとか彼女を 引き止める事に成功しました

私がゴールデン・ゲート・ブリッジでの 仕事を始めた時には 体系だった研修が存在しませんでした 苦労を重ねながら 自分なりの対処方法を 生み出さざるを得なかったのです こういった研修の欠如は 自殺志願者のみならず 警察官にとっても不幸な状況でした 我々はそれ以来 大きな進歩を遂げています 今では 熟練した警察官と精神科医が 新入りの警察官の研修を担当します

彼の名は ジェイソン・ガーバーです 昨年の6月22日に私は彼と出会いました 彼が 橋中央部のパイプに座って 自殺を企てているという 連絡を受けたのです 彼が 橋中央部のパイプに座って 自殺を企てているという 連絡を受けたのです 要請に応じ 私が現場に駆けつけた時 ジェイソンは別の警察官に 話しかけていました 弱冠32歳の彼は 飛行機で遠く ニュー・ジャージーからやってきたのです 実を言うと 彼は自殺を図ろうとして 既に2回ここを訪れていました 実を言うと 彼は自殺を図ろうとして 既に2回ここを訪れていました 1時間ほど会話した後 彼は パンドラの箱の 話を知っているかと 我々に尋ねました ギリシャ神話によると ゼウスはパンドラという名の女性を創り 彼女を一つの箱とともに 地球に送り込みます そして 「決して その箱を開けてはならない」 と命令します しかしある日 パンドラは好奇心に負けて その箱を開けてしまいます 箱からは 厄災や悲哀など ありとあらゆる悪が飛び出しますが 希望だけが唯一の救いとして残されました ジェイソンは 続けてこう問いました 「パンドラの箱を開けて 希望すら 残されていなかったらどうなるだろう?」 彼は 何度かためらいつつも 身体を右側に傾けて 飛び降りました この心優しく知的な ニュー・ジャージーの若者が 今まさに自らを殺めてしまったのです

その日の夕方 私はジェイソンの両親と会話をしました 彼の両親には 私がひどく 落ち込んでいるように聞こえたようで その翌日に 彼の家族が慕うユダヤ教のラビが 気にかけて私に電話してきました ジェイソンの両親がそう頼んだのです 自殺は 多くの人々に二次的な 影響を及ぼします

ここで聴衆の皆さんに質問です もしあなたの家族や友人 最愛の人が 自殺を考えていたらどうしますか? なんと声をかけますか? なんと声をかけるべきか 知っていますか? 私の経験によると 声をかけるだけでなく 耳を傾けることが重要です 理解しようと 耳を傾けるのです 言い返したり 非難してはいけません また「あなたの気持ちがわかる」 と言ってもいけません 恐らくあなたはその人の気持ちを 理解していないからです 単にそこにいるというだけで あなたの存在自体が 彼らの人生に必要な 転機になりえるのかもしれません もし誰かが自殺を企てていると思ったなら 恐れずに向き合って 尋ねかけるべきです 一つの尋ね方は次のようなものです 「同様の状況で自ら命を断とうとした人が いるけれど」 「あなたはどうなの?」 真正面から本人に向き合うことが 彼らの命を救い人生の 転機になるかもしれないのです 他に見られる兆候は 状況がどうにもならなくて 良くなる見込みも決して無いという絶望 自分の力ではどうにもならないという絶望 他人との付き合いを避けるようになること そして 人生に対する興味を失うこと

私は このトークの内容を ほんの数日前に思いつきましたが ある女性から受け取ったメールを 皆さんに読み聞かせたいと思います 彼女は今年の1月19日に息子を失いました このメールは彼女がほんの数日前に 私に送ってきたものです 彼女の承諾のもとで このメールを 皆さんに読み聞かせたいと思います

「ケヴィンさんへ 今あなたがTED コンファレンスに参加していると想像します それは素晴らしい経験に違いないでしょう 私は今週末にゴールデン・ゲート・ブリッジを 歩いて渡ろうと考えています 一言 あなたに連絡しておきたいと思いました あなたが たくさんの人にメッセージを届け それが友人から友人へと 更に多くの人々に 伝わって行くことを期待しています 未だに呆然としています けれど 息子のマイクは もう家に戻ってこないのだと はっと気づく瞬間が増えています 1月19日 マイクは 49ersの試合を父親と見るために ペタルーマからサンフランシスコへ向けて ドライブしていましたが そこに辿り着くことは決してありませんでした その日の午後 私はペタルーマ警察署に 電話し 彼が行方不明だと連絡しました 翌朝 2人の警察官が我が家を訪れ マイクの車が 橋のたもとに 放置されていると報告しました 前日の午後1:58に彼が橋から 飛び降りるのが目撃されていました 一時とはいえ 自分では立てないほどに 弱ってしまった人々のために 声を上げていただき 本当に感謝しています 精神障害を患わなくても 誰しも気分が 落ち込む経験はあるはずです 気持ちの落ち込みを止めることは 容易ではありません あなたの取り組みに 神のご加護を祈ります ゴールデン・ゲート・ブリッジは 美しいサンフランシスコ湾を越える 通り道であって 墓場ではありません それでは良い一週間を ヴィッキーより」

その橋に行き あの日の 息子の足取りを辿ることや 今後の人生を生き続けようとする その勇気の大きさは 私の想像の及ぶところではありません

私が「希望と勇気」と呼ぶ男性を 皆さんに紹介したいと思います 2005年の3月11日 北側のタワー付近の歩道に 自殺志願者と見られる人物がいるとの 無線連絡を私は受けました 私はバイクで現場に趣き この男性 ケヴィン・ベルシアが 歩道に立っているのを見つけました 私を見るやいなや 彼はすぐに柵を乗り越えて タワーの周りに設置してある 細いパイプ上に立ちました それから一時間半の間 ケヴィンが 鬱と絶望について語るのを 私は聞き続けました その日 ケヴィンは ふたたび柵を乗り越え 新しく人生を やり直すという決断を自分自身で下しました そして 戻ってきた彼を 私はこう祝福しました 「これは新しい人生の門出なのだ」と けれど 私はこうも尋ねました 「人生を希望と共にやり直したいと 考え直すきっかけは何だったのか」と 彼が何と答えたか皆さんはわかりますか? 「自分の言うことに あなたが耳を傾けてくれたからだ」

その一件のすぐ後 私は ケヴィンの母親から 手紙を受け取りました 今ここにある手紙を 皆さんに読み聞かせたいと思います

「親愛なる ブリグスさんへ 3月11日に起きた出来事を忘れることは 決して出来ませんが あなたの存在こそ ケヴィンが今も私たちと 共に生きている理由の一つです ケヴィンは救いを求めて叫んでいたのだと 私は心から思います 彼は精神障害の診断を受けており 適切な治療を受けていました 私はケヴィンを生後間もない6か月の時に 養子にとりましたが その際は 彼の遺伝的な特徴に 全く気づきませんでした けれど 神様のおかげで 今やそれは明らかです ケヴィン曰く 彼は普通に 生活できているようです 私たちはあなたの存在を 心から神様に感謝すると同時に あなたに深い恩義を感じています ナヴェラ・ベルシア」 そして 手紙の一番下に 彼女はこう書いています 「PS その日の午後に私が サンフランシスコ総合病院を訪れた際 あなたの名前を患者リストに見つけました あなたと息子の名前を 取り違えないようにしないといけませんね」

今日 ケヴィンは愛情あふれる父親であり 社会に貢献する一人でもあります 彼は あの日の出来事や鬱病について 人前で話をすることで 自身の体験談が 他の人達のために なることを期待しています

私にとって 自殺は単に職業上 関わっているだけではありません 個人的な問題でもあります 私の祖父は 服毒自殺で亡くなりました そうすることで 祖父は自らの苦しみに 終止符を打ちましたが 一方で 私は祖父について知ることが できなくなりました これこそが 自殺の結末なのです 自殺者や自殺志願者の多くは 他人を傷つけようと 考えているわけではありません 単に自らの苦しみを終えたいだけなのです 3つの典型的な方法があります 睡眠 薬物あるいはアルコール そして自殺です これまで私は 橋周辺で数百人の 自殺志願者に対処してきましたが これまで私は 橋周辺で数百人の 自殺志願者に対処してきましたが 直接携わった事件のうち 自殺の引き止めに 失敗したのは たった2人だけです しかし 二人というのは多すぎます 一人はジェイソンです もう一人の男性と私は 1時間ほど話し続けました その間 彼は3回にわたって 私に握手を求めてきました 最後の握手の際に 彼は 私を見つめながらこう言いました 「ケヴィン 悪いんだが 俺はもう行かなければならない」と そして 彼は飛び降りました 本当に 本当に 悲惨な出来事です

しかし 是非とも お伝えしておきたいのは 我々が橋で語り合った自殺志願者の多くは 自殺しなかったということです 我々が橋で語り合った自殺志願者の多くは 自殺しなかったということです 更に言うなら 橋から飛び降りたものの 生き残ったわずか1~2%の人々は たいていこう言います 生き残ったわずか1~2%の人々は たいていこう言います 橋から飛び降りた瞬間に 自分が間違いを犯したことを理解し 生き続けたいと思ったのだと この橋は マリーンとサンフランシスコの間を 地理的にだけでなく 人々の心を繋げています その繋がりこそが 我々一人一人が努力して 作り出さなければいけないものです 自殺は防ぐことができます 救うことが出来ます 希望はあります

ご清聴ありがとうございました

(拍手)

I recently retired from the California Highway Patrol after 23 years of service. The majority of those 23 years was spent patrolling the southern end of Marin County, which includes the Golden Gate Bridge. The bridge is an iconic structure, known worldwide for its beautiful views of San Francisco, the Pacific Ocean, and its inspiring architecture.

Unfortunately, it is also a magnet for suicide, being one of the most utilized sites in the world. The Golden Gate Bridge opened in 1937. Joseph Strauss, chief engineer in charge of building the bridge, was quoted as saying, "The bridge is practically suicide-proof. Suicide from the bridge is neither practical nor probable." But since its opening, over 1,600 people have leapt to their death from that bridge. Some believe that traveling between the two towers will lead you to another dimension -- this bridge has been romanticized as such -- that the fall from that frees you from all your worries and grief, and the waters below will cleanse your soul.

But let me tell you what actually occurs when the bridge is used as a means of suicide. After a free fall of four to five seconds, the body strikes the water at about 75 miles an hour. That impact shatters bones, some of which then puncture vital organs. Most die on impact. Those that don't generally flail in the water helplessly, and then drown. I don't think that those who contemplate this method of suicide realize how grisly a death that they will face. This is the cord. Except for around the two towers, there is 32 inches of steel paralleling the bridge. This is where most folks stand before taking their lives. I can tell you from experience that once the person is on that cord, and at their darkest time, it is very difficult to bring them back. I took this photo last year as this young woman spoke to an officer contemplating her life. I want to tell you very happily that we were successful that day in getting her back over the rail.

When I first began working on the bridge, we had no formal training. You struggled to funnel your way through these calls. This was not only a disservice to those contemplating suicide, but to the officers as well. We've come a long, long way since then. Now, veteran officers and psychologists train new officers.

This is Jason Garber. I met Jason on July 22 of last year when I get received a call of a possible suicidal subject sitting on the cord near midspan. I responded, and when I arrived, I observed Jason speaking to a Golden Gate Bridge officer. Jason was just 32 years old and had flown out here from New Jersey. As a matter of fact, he had flown out here on two other occasions from New Jersey to attempt suicide on this bridge. After about an hour of speaking with Jason, he asked us if we knew the story of Pandora's box. Recalling your Greek mythology, Zeus created Pandora, and sent her down to Earth with a box, and told her, "Never, ever open that box." Well one day, curiosity got the better of Pandora, and she did open the box. Out flew plagues, sorrows, and all sorts of evils against man. The only good thing in the box was hope. Jason then asked us, "What happens when you open the box and hope isn't there?" He paused a few moments, leaned to his right, and was gone. This kind, intelligent young man from New Jersey had just committed suicide.

I spoke with Jason's parents that evening, and I suppose that, when I was speaking with them, that I didn't sound as if I was doing very well, because that very next day, their family rabbi called to check on me. Jason's parents had asked him to do so. The collateral damage of suicide affects so many people.

I pose these questions to you: What would you do if your family member, friend or loved one was suicidal? What would you say? Would you know what to say? In my experience, it's not just the talking that you do, but the listening. Listen to understand. Don't argue, blame, or tell the person you know how they feel, because you probably don't. By just being there, you may just be the turning point that they need. If you think someone is suicidal, don't be afraid to confront them and ask the question. One way of asking them the question is like this: "Others in similar circumstances have thought about ending their life; have you had these thoughts?" Confronting the person head-on may just save their life and be the turning point for them. Some other signs to look for: hopelessness, believing that things are terrible and never going to get better; helplessness, believing that there is nothing that you can do about it; recent social withdrawal; and a loss of interest in life.

I came up with this talk just a couple of days ago, and I received an email from a lady that I'd like to read you her letter. She lost her son on January 19 of this year, and she wrote this me this email just a couple of days ago, and it's with her permission and blessing that I read this to you.

"Hi, Kevin. I imagine you're at the TED Conference. That must be quite the experience to be there. I'm thinking I should go walk the bridge this weekend. Just wanted to drop you a note. Hope you get the word out to many people and they go home talking about it to their friends who tell their friends, etc. I'm still pretty numb, but noticing more moments of really realizing Mike isn't coming home. Mike was driving from Petaluma to San Francisco to watch the 49ers game with his father on January 19. He never made it there. I called Petaluma police and reported him missing that evening. The next morning,two officers came to my home and reported that Mike's car was down at the bridge. A witness had observed him jumping off the bridge at 1 : 58 p.m. the previous day. Thanks so much for standing up for those who may be only temporarily too weak to stand for themselves. Who hasn't been low before without suffering from a true mental illness? It shouldn't be so easy to end it. My prayers are with you for your fight. The GGB, Golden Gate Bridge, is supposed to be a passage across our beautiful bay, not a graveyard. Good luck this week. Vicky."

I can't imagine the courage it takes for her to go down to that bridge and walk the path that her son took that day, and also the courage just to carry on.

I'd like to introduce you to a man I refer to as hope and courage. On March 11 of 2005, I responded to a radio call of a possible suicidal subject on the bridge sidewalk near the north tower. I rode my motorcycle down the sidewalk and observed this man, Kevin Berthia, standing on the sidewalk. When he saw me, he immediately traversed that pedestrian rail, and stood on that small pipe which goes around the tower. For the next hour and a half, I listened as Kevin spoke about his depression and hopelessness. Kevin decided on his own that day to come back over that rail and give life another chance. When Kevin came back over, I congratulated him. "This is a new beginning, a new life." But I asked him, "What was it that made you come back and give hope and life another chance?" And you know what he told me? He said, "You listened. You let me speak, and you just listened."

Shortly after this incident, I received a letter from Kevin's mother, and I have that letter with me, and I'd like to read it to you.

"Dear Mr. Briggs, Nothing will erase the events of March 11, but you are one of the reasons Kevin is still with us. I truly believe Kevin was crying out for help. He has been diagnosed with a mental illness for which he has been properly medicated. I adopted Kevin when he was only six months old, completely unaware of any hereditary traits, but, thank God, now we know. Kevin is straight, as he says. We truly thank God for you. Sincerely indebted to you, Narvella Berthia." And on the bottom she writes, "P.S. When I visited San Francisco General Hospital that evening, you were listed as the patient. Boy, did I have to straighten that one out."

Today, Kevin is a loving father and contributing member of society. He speaks openly about the events that day and his depression in the hopes that his story will inspire others.

Suicide is not just something I've encountered on the job. It's personal. My grandfather committed suicide by poisoning. That act, although ending his own pain, robbed me from ever getting to know him. This is what suicide does. For most suicidal folks, or those contemplating suicide, they wouldn't think of hurting another person. They just want their own pain to end. Typically, this is accomplished in just three ways: sleep, drugs or alcohol, or death. In my career, I've responded to and been involved in hundreds of mental illness and suicide calls around the bridge. Of those incidents I've been directly involved with, I've only lost two, but that's two too many. One was Jason. The other was a man I spoke to for about an hour. During that time, he shook my hand on three occasions. On that final handshake, he looked at me, and he said, "Kevin, I'm sorry, but I have to go." And he leapt. Horrible, absolutely horrible.

I do want to tell you, though, the vast majority of folks that we do get to contact on that bridge do not commit suicide. Additionally, that very few who have jumped off the bridge and lived and can talk about it, that one to two percent, most of those folks have said that the second that they let go of that rail, they knew that they had made a mistake and they wanted to live. I tell people, the bridge not only connects Marin to San Francisco, but people together also. That connection, or bridge that we make, is something that each and every one of us should strive to do. Suicide is preventable. There is help. There is hope.

Thank you very much.

(Applause)

I recently retired from the California Highway Patrol/ after 23 years of service.//

私は 最近まで カリフォルニア・ハイウェイ・パトロールに 務めていました

The majority of those 23 years was spent patrolling the southern end of Marin County,/ which includes the Golden Gate Bridge.//

在職 23年間の大半で ゴールデン・ゲート・ブリッジを含む マリーン郡南部のパトロールを担当しました

The bridge is an iconic structure,/ known worldwide/ for its beautiful views of San Francisco,/ the Pacific Ocean,/ and its inspiring architecture.//

ゴールデン・ゲート・ブリッジは ベイ・エリアのシンボル的な存在で 橋から見渡せるサンフランシスコと 大西洋の眺望や 橋そのものの美しさが 世界的に知られています

Unfortunately,/ it is also a magnet/ for suicide,/ being one of the most utilized sites/ in the world.//

残念なことに この橋は自殺の名所でもあり 世界中で最も自殺が多発する 場所の一つです

The Golden Gate Bridge opened in 1937.//

ゴールデン・ゲート・ブリッジは 1937年に開通しました

Joseph Strauss,/ chief engineer/ in charge of building the bridge,/ was quoted as saying,/ "The bridge is practically suicide-proof.//

設計技師のジョゼフ・ストラウスは 当時こう言ったと伝えられています 「自殺に関連する問題は生じないだろう」

「飛び降り自殺は不可能だし 起こりそうにない」と

But since its opening,/ over 1,600 people have leapt to their death/ from that bridge.//

しかし 開通以後 1,600人以上の人々が 橋からの飛び降りで亡くなっています

Some believe/ that traveling between the two towers will lead you/ to another dimension --/ this bridge has been romanticized as such --/ that the fall/ from that frees you/ from all your worries and grief,/ and the waters below will cleanse your soul.//

橋を支える二つのタワー間を 行き来することで 異次元の世界に辿り着けると 信じる人もいます 橋から飛び降りることで 全ての心配や悩みから解放され 下を流れる水が魂を浄化してくれるのだと この橋は美化されてきました 下を流れる水が魂を浄化してくれるのだと この橋は美化されてきました

But let me/ tell you/ what actually occurs/ when the bridge is used as a means of suicide.//

しかし 橋から飛び降りた際に 実際に起きることをお伝えしましょう しかし 橋から飛び降りた際に 実際に起きることをお伝えしましょう

After a free fall of four to five seconds,/ the body strikes the water/ at about 75 miles/ an hour.//

4.5秒ほど自由落下した後 時速120kmで身体が水面に激突します

That impact shatters bones,/ some of which then puncture vital organs.//

衝撃で身体中の骨が粉々になり 破片の一部が主要な臓器に突き刺さります

Most die on impact.//

ほとんどの場合 即死しますが 衝突を生き延びたとしても

Those/ that don't generally flail in the water helplessly,/ and then drown.//

たいていは 水中でどうしようもないまま 衰弱し溺れ死にます

I don't think/ that those/ who contemplate this method of suicide realize/ how grisly/ a death/ that they will face.//

私が思うに 飛び降り自殺の志願者は 自身の最期がどれだけ恐ろしいものに なるのか理解していないのです

This is the cord.//

これが橋の外側の桁です

Except/ for around the two towers,/ there is 32 inches of steel/ paralleling the bridge.//

二つのタワー付近を除いて 80cm幅の梁が橋と並行に走っています 二つのタワー付近を除いて 80cm幅の梁が橋と並行に走っています

This is/ where most folks stand before taking their lives.//

ほとんどの自殺者は 自殺直前にこの上に立ちます

I can tell you/ from experience/ that once/ the person is on that cord, and/ at their darkest time,/ it is very difficult/ to bring them back.//

私の経験から言うと 真っ暗闇の中で いったん自殺志願者が この上に立つと 自殺を食い止めるのは非常に難しいです

I took this photo/ last year/ as this young woman spoke to an officer/ contemplating her life.//

この写真は 去年 私が撮影したものですが 自殺志願者の若い女性が警察官相手に 自らの人生を振り返っているところです

I want to tell/ you very happily/ that we were successful/ that day/ in getting her back/ over the rail.//

自殺志願者の若い女性が警察官相手に 自らの人生を振り返っているところです 幸運なことに 我々は なんとか彼女を 引き止める事に成功しました

When I first began working/ on the bridge,/ we had no formal training.//

私がゴールデン・ゲート・ブリッジでの 仕事を始めた時には 体系だった研修が存在しませんでした

You struggled to funnel/ your way/ through these calls.//

苦労を重ねながら 自分なりの対処方法を 生み出さざるを得なかったのです

This was not only/ a disservice/ to those contemplating suicide,/ but to the officers/ as well.//

こういった研修の欠如は 自殺志願者のみならず 警察官にとっても不幸な状況でした

We've come a long, long way/ since then.//

我々はそれ以来 大きな進歩を遂げています

Now,/ veteran officers and psychologists train new officers.//

今では 熟練した警察官と精神科医が 新入りの警察官の研修を担当します

This is Jason Garber.//

彼の名は ジェイソン・ガーバーです

I met Jason/ on July 22 of last year/ when I get received a call of a possible suicidal subject/ sitting on the cord/ near midspan.//

昨年の6月22日に私は彼と出会いました 彼が 橋中央部のパイプに座って 自殺を企てているという 連絡を受けたのです 彼が 橋中央部のパイプに座って 自殺を企てているという 連絡を受けたのです

I responded,/ and when I arrived,/ I observed Jason/ speaking to a Golden Gate Bridge officer.//

要請に応じ 私が現場に駆けつけた時 ジェイソンは別の警察官に 話しかけていました

Jason was just 32 years old/ and had flown out/ here/ from New Jersey.//

弱冠32歳の彼は 飛行機で遠く ニュー・ジャージーからやってきたのです

As a matter of fact,/ he had flown out/ here/ on two other occasions/ from New Jersey/ to attempt suicide/ on this bridge.//

実を言うと 彼は自殺を図ろうとして 既に2回ここを訪れていました 実を言うと 彼は自殺を図ろうとして 既に2回ここを訪れていました

After about an hour of speaking with Jason,/ he asked us/ if we knew the story of Pandora's box.//

1時間ほど会話した後 彼は パンドラの箱の 話を知っているかと 我々に尋ねました

Recalling your Greek mythology,/ Zeus created Pandora,/ and sent her down/ to Earth/ with a box,/ and told her,/ "Never,/ ever open/ that box."//

ギリシャ神話によると ゼウスはパンドラという名の女性を創り 彼女を一つの箱とともに 地球に送り込みます そして 「決して その箱を開けてはならない」 と命令します

Well/ one day,/ curiosity got the better of Pandora,/ and she did open the box.//

しかしある日 パンドラは好奇心に負けて その箱を開けてしまいます

Out flew plagues,/ sorrows,/ and all sorts of evils/ against man.//

箱からは 厄災や悲哀など ありとあらゆる悪が飛び出しますが

The only good thing/ in the box was hope.//

希望だけが唯一の救いとして残されました

Jason then asked us,/ "What happens/ when you open the box and hope isn't there?"//

ジェイソンは 続けてこう問いました 「パンドラの箱を開けて 希望すら 残されていなかったらどうなるだろう?」

He paused a few moments,/ leaned to his right,/ and was gone.//

彼は 何度かためらいつつも 身体を右側に傾けて 飛び降りました

This kind,/ intelligent young man/ from New Jersey had just committed suicide.//

この心優しく知的な ニュー・ジャージーの若者が 今まさに自らを殺めてしまったのです

I spoke with Jason's parents/ that evening,/ and I suppose/ that,/ when I was speaking with them,/ that/ I didn't sound/ as if I was doing very well,/ because that very next day,/ their family rabbi called to check on me.//

その日の夕方 私はジェイソンの両親と会話をしました 彼の両親には 私がひどく 落ち込んでいるように聞こえたようで その翌日に 彼の家族が慕うユダヤ教のラビが 気にかけて私に電話してきました

Jason's parents had asked him/ to do so.//

ジェイソンの両親がそう頼んだのです

The collateral damage of suicide affects so many people.//

自殺は 多くの人々に二次的な 影響を及ぼします

I pose these questions/ to you:/ What would/ you do/ if your family member,/ friend/ or loved one was suicidal?//

ここで聴衆の皆さんに質問です もしあなたの家族や友人 最愛の人が 自殺を考えていたらどうしますか?

What would you say?//

なんと声をかけますか?

Would you know/ what to say?//

なんと声をかけるべきか 知っていますか?

In my experience,/ it's not just the talking/ that you do,/ but the listening.//

私の経験によると 声をかけるだけでなく 耳を傾けることが重要です

Listen to understand.//

理解しようと 耳を傾けるのです

Don't argue,/ blame,/ or tell the person/ you know/ how they feel,/ because you probably don't.//

言い返したり 非難してはいけません また「あなたの気持ちがわかる」 と言ってもいけません 恐らくあなたはその人の気持ちを 理解していないからです

By just being there,/ you may just be the turning point/ that they need.//

単にそこにいるというだけで あなたの存在自体が 彼らの人生に必要な 転機になりえるのかもしれません

If you think/ someone is suicidal,/ don't be afraid/ to confront them/ and ask the question.//

もし誰かが自殺を企てていると思ったなら 恐れずに向き合って 尋ねかけるべきです

One way of asking them/ the question is like this:/ "Others/ in similar circumstances have thought about ending their life;/ have you had these thoughts?"//

一つの尋ね方は次のようなものです 「同様の状況で自ら命を断とうとした人が いるけれど」 「あなたはどうなの?」

Confronting the person head-on may just save their life/ and be the turning point/ for them.//

真正面から本人に向き合うことが 彼らの命を救い人生の 転機になるかもしれないのです

Some other signs to look for:/ hopelessness,/ believing/ that things are terrible/ and never going to get/ better;/ helplessness,/ believing/ that there is nothing/ that you can do about it;/ recent social withdrawal;/ and a loss of interest/ in life.//

他に見られる兆候は 状況がどうにもならなくて 良くなる見込みも決して無いという絶望 自分の力ではどうにもならないという絶望 他人との付き合いを避けるようになること そして 人生に対する興味を失うこと

I came up/ with this talk/ just a couple of days ago,/ and I received an email/ from a lady/ that I'd like to read/ you/ her letter.//

私は このトークの内容を ほんの数日前に思いつきましたが ある女性から受け取ったメールを 皆さんに読み聞かせたいと思います

She lost her son/ on January 19 of this year,/ and she wrote this me/ this email/ just a couple of days ago,/ and it's with her permission/ and blessing/ that I read this to you.//

彼女は今年の1月19日に息子を失いました このメールは彼女がほんの数日前に 私に送ってきたものです 彼女の承諾のもとで このメールを 皆さんに読み聞かせたいと思います

"Hi,/ Kevin.// I imagine/ you're at the TED Conference.//

「ケヴィンさんへ 今あなたがTED コンファレンスに参加していると想像します

That must be quite the experience/ to be there.//

それは素晴らしい経験に違いないでしょう

I'm thinking/ I should go walk the bridge/ this weekend.//

私は今週末にゴールデン・ゲート・ブリッジを 歩いて渡ろうと考えています

Just wanted to drop/ you/ a note.//

一言 あなたに連絡しておきたいと思いました

Hope/ you get the word/ out/ to many people/ and they go home/ talking/ about it/ to their friends/ who tell their friends,/ etc.//

あなたが たくさんの人にメッセージを届け それが友人から友人へと 更に多くの人々に 伝わって行くことを期待しています

I'm still/ pretty numb,/ but noticing more moments of really/ realizing Mike isn't coming home.//

未だに呆然としています けれど 息子のマイクは もう家に戻ってこないのだと はっと気づく瞬間が増えています

Mike was driving from Petaluma/ to San Francisco/ to watch the 49ers game/ with his father/ on January 19.//

1月19日 マイクは 49ersの試合を父親と見るために ペタルーマからサンフランシスコへ向けて ドライブしていましたが

He never made it there.//

そこに辿り着くことは決してありませんでした

I called Petaluma police/ and reported him/ missing/ that evening.//

その日の午後 私はペタルーマ警察署に 電話し 彼が行方不明だと連絡しました

The next morning,/two officers came to my home/ and reported/ that Mike's car was down at the bridge.//

翌朝 2人の警察官が我が家を訪れ マイクの車が 橋のたもとに 放置されていると報告しました

A witness had observed him/ jumping off the bridge/ at 1 :/ 58 p.m./ the previous day.//

前日の午後1:58に彼が橋から 飛び降りるのが目撃されていました

Thanks so much/ for standing up/ for those/ who may be only temporarily too weak/ to stand for themselves.//

一時とはいえ 自分では立てないほどに 弱ってしまった人々のために 声を上げていただき 本当に感謝しています

Who hasn't been low before without suffering from a true mental illness?//

精神障害を患わなくても 誰しも気分が 落ち込む経験はあるはずです

It shouldn't be so easy/ to end it.//

気持ちの落ち込みを止めることは 容易ではありません

My prayers are with you/ for your fight.//

あなたの取り組みに 神のご加護を祈ります

The GGB,/ Golden Gate Bridge,/ is supposed to be a passage/ across our beautiful bay, not a graveyard.//

ゴールデン・ゲート・ブリッジは 美しいサンフランシスコ湾を越える 通り道であって 墓場ではありません

Good luck/ this week.// Vicky."//

それでは良い一週間を ヴィッキーより」

I can't imagine the courage/ it takes/ for her/ to go down/ to that bridge/ and walk the path/ that her son took that day,/ and also/ the courage just to carry on.//

その橋に行き あの日の 息子の足取りを辿ることや 今後の人生を生き続けようとする その勇気の大きさは 私の想像の及ぶところではありません

I'd like to introduce/ you/ to a man/ I refer to/ as hope and courage.//

私が「希望と勇気」と呼ぶ男性を 皆さんに紹介したいと思います

On March 11 of 2005,/ I responded to a radio call of a possible suicidal subject/ on the bridge sidewalk/ near the north tower.//

2005年の3月11日 北側のタワー付近の歩道に 自殺志願者と見られる人物がいるとの 無線連絡を私は受けました

I rode my motorcycle/ down the sidewalk/ and observed this man,/ Kevin Berthia,/ standing on the sidewalk.//

私はバイクで現場に趣き この男性 ケヴィン・ベルシアが 歩道に立っているのを見つけました

When he saw me,/ he immediately traversed that pedestrian rail,/ and stood on that small pipe/ which goes around the tower.//

私を見るやいなや 彼はすぐに柵を乗り越えて タワーの周りに設置してある 細いパイプ上に立ちました

For the next hour and a half,/ I listened/ as Kevin spoke about his depression and hopelessness.//

それから一時間半の間 ケヴィンが 鬱と絶望について語るのを 私は聞き続けました

Kevin decided on his own/ that day/ to come back/ over that rail/ and give life/ another chance.//

その日 ケヴィンは ふたたび柵を乗り越え 新しく人生を やり直すという決断を自分自身で下しました

When Kevin came back over,/ I congratulated him.//

そして 戻ってきた彼を 私はこう祝福しました

"This is a new beginning,/ a new life."//

「これは新しい人生の門出なのだ」と

But I asked him,/ "What was it/ that made you come back/ and give hope and life/ another chance?"//

けれど 私はこうも尋ねました 「人生を希望と共にやり直したいと 考え直すきっかけは何だったのか」と

And you know/ what he told me?//

彼が何と答えたか皆さんはわかりますか?

He said,/ "You listened.//

「自分の言うことに

You let me/ speak,/ and you just listened."//

あなたが耳を傾けてくれたからだ」

Shortly/ after this incident,/ I received a letter/ from Kevin's mother,/ and I have/ that letter/ with me,/ and I'd like to read/ it/ to you.//

その一件のすぐ後 私は ケヴィンの母親から 手紙を受け取りました 今ここにある手紙を 皆さんに読み聞かせたいと思います

"Dear Mr. Briggs,/ Nothing will erase the events of March 11,/ but you are one of the reasons/ Kevin is still with us.//

「親愛なる ブリグスさんへ 3月11日に起きた出来事を忘れることは 決して出来ませんが あなたの存在こそ ケヴィンが今も私たちと 共に生きている理由の一つです

I truly believe/ Kevin was crying out/ for help.//

ケヴィンは救いを求めて叫んでいたのだと 私は心から思います

He has been diagnosed with a mental illness/ for which he has been properly medicated.//

彼は精神障害の診断を受けており 適切な治療を受けていました

I adopted Kevin/ when he was only six months old,/ completely unaware of any hereditary traits,/ but,/ thank God,/ now/ we know.//

私はケヴィンを生後間もない6か月の時に 養子にとりましたが その際は 彼の遺伝的な特徴に 全く気づきませんでした けれど 神様のおかげで 今やそれは明らかです

Kevin is straight,/ as he says.//

ケヴィン曰く 彼は普通に 生活できているようです

We truly thank God/ for you.//

私たちはあなたの存在を 心から神様に感謝すると同時に

Sincerely indebted to you,/ Narvella Berthia."//

あなたに深い恩義を感じています ナヴェラ・ベルシア」

And on the bottom/ she writes,/ "P.S.// When I visited San Francisco General Hospital/ that evening,/ you were listed as the patient.//

そして 手紙の一番下に 彼女はこう書いています 「PS その日の午後に私が サンフランシスコ総合病院を訪れた際 あなたの名前を患者リストに見つけました

Boy,/ did/ I have to straighten/ that one out."//

あなたと息子の名前を 取り違えないようにしないといけませんね」

Today,/ Kevin is a loving father/ and contributing member of society.//

今日 ケヴィンは愛情あふれる父親であり 社会に貢献する一人でもあります

He speaks openly/ about the events/ that day/ and his depression/ in the hopes/ that his story will inspire others.//

彼は あの日の出来事や鬱病について 人前で話をすることで 自身の体験談が 他の人達のために なることを期待しています

Suicide is not just something/ I've encountered on the job.//

私にとって 自殺は単に職業上 関わっているだけではありません

It's personal.//

個人的な問題でもあります

My grandfather committed suicide/ by poisoning.//

私の祖父は 服毒自殺で亡くなりました

That act,/ although ending his own pain,/ robbed me/ from ever/ getting to know/ him.//

そうすることで 祖父は自らの苦しみに 終止符を打ちましたが 一方で 私は祖父について知ることが できなくなりました

This is/ what suicide does.//

これこそが 自殺の結末なのです

For most suicidal folks,/ or those contemplating suicide,/ they wouldn't think of hurting another person.//

自殺者や自殺志願者の多くは 他人を傷つけようと 考えているわけではありません

They just want their own pain/ to end.//

単に自らの苦しみを終えたいだけなのです

Typically,/ this is accomplished in just three ways:/ sleep,/ drugs or alcohol,/ or death.//

3つの典型的な方法があります 睡眠 薬物あるいはアルコール そして自殺です

In my career,/ I've responded to/ and been involved in hundreds of mental illness and suicide calls/ around the bridge.//

これまで私は 橋周辺で数百人の 自殺志願者に対処してきましたが これまで私は 橋周辺で数百人の 自殺志願者に対処してきましたが

Of those incidents/ I've been directly involved with,/ I've only lost two,/ but that's two too many.//

直接携わった事件のうち 自殺の引き止めに 失敗したのは たった2人だけです しかし 二人というのは多すぎます

One was Jason.//

一人はジェイソンです

The other was a man/ I spoke to/ for about an hour.//

もう一人の男性と私は 1時間ほど話し続けました

During that time,/ he shook my hand/ on three occasions.//

その間 彼は3回にわたって 私に握手を求めてきました

On that final handshake,/ he looked at me,/ and he said,/ "Kevin,/ I'm sorry,/ but I have to go."//

最後の握手の際に 彼は 私を見つめながらこう言いました 「ケヴィン 悪いんだが 俺はもう行かなければならない」と

And he leapt.//

そして 彼は飛び降りました

本当に 本当に 悲惨な出来事です

I do want to tell/ you,/ though,/ the vast majority of folks/ that we do get to contact/ on that bridge do not commit suicide.//

しかし 是非とも お伝えしておきたいのは 我々が橋で語り合った自殺志願者の多くは 自殺しなかったということです 我々が橋で語り合った自殺志願者の多くは 自殺しなかったということです

Additionally,/ that very few/ who have jumped off the bridge/ and lived/ and can talk about it,/ that one to two percent,/ most of those folks have said/ that the second/ that they let go of that rail,/ they knew/ that they had made a mistake/ and they wanted to live.//

更に言うなら 橋から飛び降りたものの 生き残ったわずか1~2%の人々は たいていこう言います 生き残ったわずか1~2%の人々は たいていこう言います 橋から飛び降りた瞬間に 自分が間違いを犯したことを理解し 生き続けたいと思ったのだと

I tell people,/ the bridge not only connects Marin/ to San Francisco,/ but people together also.//

この橋は マリーンとサンフランシスコの間を 地理的にだけでなく 人々の心を繋げています

That connection,/ or bridge/ that we make,/ is something/ that each and every one of us should strive to do.//

その繋がりこそが 我々一人一人が努力して 作り出さなければいけないものです

Suicide is preventable.//

自殺は防ぐことができます

There is help.// There is hope.//

救うことが出来ます 希望はあります

Thank/ you very much.//

ご清聴ありがとうございました

(拍手)

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

retire

(…から)『引退する』,退職する《+『from』+『名』》

就寝する,床につく

(…へ)『引きこもる』,退く,立ち去る《+『to』+『名』》

(…から)…‘を'引退(退職)させる《+『名』+『from』+『名』》

(野球で)〈打者〉‘を'アウトにする

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

highway

(特に都市間を結ぶ)『幹線道路』,公道

《比喩(ひゆ)的に》楽な道

patrol

〈区域・場所など〉‘を'巡回する,巡視する

巡回する,巡視する,パトロールする

〈C〉巡回者,巡視人;巡察隊,パトロール隊

偵察隊,哨戒(しょうかい)機隊,巡視艦隊

〈U〉巡回,巡視,パトロール

〈C〉(ボーイスカウト・ガールスカウトの)班(通例8人から成る)

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

southern

『南の』,南[部]にある;南へ向かう

(風が)南からの

《しばしばS-》南部特有の,南部ふうの;(特に)米国南部の

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

county

《英》『州』

《米》『郡』

州民,郡民

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

Golden Gate Bridge

金門橋(San FranciscoとMarin群島間の釣り橋)

bridge

船橋,艦橋

鼻柱

(めがねの)ブリッジ(2つのレンズを接続し鼻の上にのせる部分)

(弦楽器の)こま

ブリッジ(隣接する歯に両端を固定した義歯)

〈川・道路・線路など〉‘に'橋渡しをする,‘を'連結する

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

worldwide

全世界に知れ渡った,世界的な

全世界に,世界的に

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

San Francisco

『サンフランシスコ』(米国California州西部にある港市)

Pacific Ocean

『太平洋』

inspiring

人を鼓舞する

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

magnet

『磁石』

(魅力などで)(人の注意などを)引く人(もの)《+『of』+『名』》;(…にとって)魅力的な場所(もの)《+『to』(『for』)+『名』》

suicide

〈U〉自殺

〈C〉『自殺的行為,』自滅

〈C〉自殺者;自殺行為

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

Joseph

ヨセフ(Jacobの子;;旧約聖書「創世記」)

聖ヨセフ(聖雑マリアの夫;新約聖書「マタイによる福音書」)

Strauss

シュトラウス

『Johann』;オーストリアの作曲家;「ワルツの父」と呼ばれる)

『Johann』~(1825‐1899;1の息子で作曲家;「ワルツの王」と呼ばれる)

『Richard Strauss』(1864‐1949;ドイツの作曲家)

chief

(組織・集団の)『長』;長官,局(部,課)長;(部族の)長

『最高位の』,長である

『最も重要な』,おもな(most important; main)

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

charge

〈C〉(…の)『費用』;料金,請求代金《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…の)『監督』,管理,保護,世話《+『of』+『名』》;〈C〉監督(保護)される人(物)

〈C〉(…に対する)『非難』,告発,告訴《+『against』+『名』》

〈C〉突撃;突撃の合図

〈U〉〈C〉(弾薬などの)装てん,装薬;充電《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)命令,訓令《+『of』+『名』》

〈C〉責任,義務

〈料金・支払い〉'を'〈人〉‘に'『請求する』,〈税など〉'を'課する

〈買物など〉'を'『つけにする』,掛け売りにする

(…を)〈物・容器〉‘に'詰める,入れる(fill)《+『名』+『with』+『名』》

…'を'『非難する』,責める(blame),告訴する(accuse)

(義務・仕事・責任などを)〈人〉‘に'ゆだねる,委託する《+『名』+『with』+『名』》

《『charge』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'命ずる,訓示する

…‘に'突進する

(…の)値をいう,支払いを請求する《+『for』+『名』》

(…に)突撃する,突進する《+『at』(『on』)+『名』》

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

practically

『実質的には』,『事実上』,ほとんど(almost)・『実際的に』,実用的に,実際的な方法で

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

practical

『実際上の』,実地の

『実用的な』,実際の役に立つ

『良識』(『分別』)『のある』,経験豊かな

(人や考えが)『実際的な』,現実的な

《名詞の前にのみ用いて》実際の経験から学んだ

実質上の,事実上の

nor

《neither…nor,で》…『も』,『も』…『ない』,また…ない(or not)

《not,no,neverなどを含む否定節の後で,さらに次に続く内容を否定して》…『もまた』…『ない』

《肯定文の後,または文頭に置いて,次に続く内容を否定して》『そしてまた』…『ない』(and not)

probable

『ありそうな』,起こりそうな

起こりそうなこと;何かしそうな人,予想される勝利者,有望な候補者

opening

〈C〉(森・垣根・壁などの)空いている所;空き地;すき間,穴

〈C〉(物語・会議などの)始め,出だし,冒頭(beginning)

〈C〉(…の地位の)空き,就職口《+『for』(『at, in』)+『名』》(vacant)

〈C〉(劇などの)初演

〈U〉(…が)開くこと,あくこと《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)よい機会,好機《+『for』+『名』》

初めの,開始の

leap

《しばしば副詞[句]を伴って》『ぴょんと飛ぶ』,はねる,躍る

《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)『急に』(『す早く』)『動く』,ぴょんと動く

〈人・動物などが〉…‘を'『飛び越える』

(…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+『名』+『over』(『across』)+『名』》

跳ぶこと,跳躍;《比喩(ひゆ)的に》飛躍,急変

ひと跳びの距離

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

tower

『塔』,タワー

(…の上に)ひときわ高くそびえる,(力・才能などが)ぬきんでている《+above(over)+名》

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

grief

〈U〉(…についての)『深い悲しみ』,悲嘆《+『at』(『for』,『over』,『about』)+『名』》

〈C〉(…にとっての)悲しみのもと,嘆きの種《+『to』+『名』〈人〉》

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

cleanse

…'を'消毒する

(罪などを)〈人・人の心など〉‘から'洗い落として清める《+『名』+『of』(+『from』)+『名』》

soul

〈C〉〈U〉『魂』,霊魂;『心』,精神(spirit)

〈U〉『情』,感情,情緒

〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力

〈C〉『人』,人間

〈C〉(…の)権化,典型,化身《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)指導者,中心人物《+『of』+『名』》

米国黒人[文化]の,米国黒人[文化]特有の,米国黒人[文化]に由来する

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

shatter

〈物〉‘を'『粉々に打ち砕く』,粉砕する

(回復の余地なく)〈計画・健康・希望など〉‘を'『壊す』

『粉々になる』

bone

〈C〉骨

〈U〉骨を作っている物質,骨質

《複数形で》骨格;死骸(がい)

〈魚など〉‘の'骨を取る

puncture

(とがったもので)…‘に'穴をあける,‘を'パンクさせる《+『名』+『with』+『名』》

〈穴など〉‘を'あける

…‘を'パチンと壊す

(とがったものでできた)穴

(とがったもので)穴をあけること;(タイヤの)パンク

vital

《名詞の前にのみ用いて》『生命の』,生命に関する(必要な)

『生き生きしとた』,生気に満ちた,エネルギッシュな

『きわめて重大な』,肝要な

『命にかかわる』,致命的な

生命維持に必要な器官(心臓・肺臓・脳など)

organ

『オルガン』,パイプオルガン(pipe organ),リードオルガン(reed organ),電子オルガン(electronic organ),手回しオルガン(barrel organ)

(動植物の)『器官』

(政党・会社などの)機関誌,機関紙

《しばしば複数形で》(行動・実施などの)組織,機関

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

flail

からざお(さおの先端に自由に動く板をつけた昔の脱穀機具)

〈穀物〉‘を'からざおで打つ

〈腕など〉‘を'振り回す

helplessly

どうすることもできず,頼るものもなく

drown

…‘を'『溺死』(できし)『させる』

(…で)…‘を'水浸しにする,ずぶぬれにさせる《+『名』+『in』(『with』)+『名』》

〈大きな音が〉〈ほかの音〉‘を'かき消す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(仕事・研究などに)〈自分〉‘を'熱中させる,(酒などで)〈憂いなど〉‘を'晴らす,紛らす《+『名』+『in』+『名』》

『溺死』(できし)『する』

contemplate

…'を'『よく考える』,熟考する

…'を'じっと見つめる

…'を'予想する,期待する

じっくり考える,熟考する

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

grisly

ぞっとするような,恐ろしい

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

cord

〈U〉〈C〉『綱,ひも』(stringより太くropeより細い)

〈U〉〈C〉束縛,きずな

〈C〉〈U〉(電気の)『コード』,線

(またchord)〈C〉(動物体の)索状組織,腱(けん)

〈C〉うね織り,(特に)コールテン;(うね織りの)うね;《複数形で》コールテンのズボン

〈C〉コード(材木の容積の単位で約6.25m)

…'を'綱(ひも)で縛る

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

inch

『インチ』(尺度の単位で1

12foot,2.54u;《略》『in.,in』)

わずかな距離,少量,少額,少し

《まれ》《複数形で》身長,背たけ

…‘を'少しずつ動かす

少しずつ動く

steel

〈U〉『鋼鉄』,鋼(はがね)(炭素を含む鉄)

〈U〉〈C〉『鋼鉄製品』;刀,剣;《文》武器

鋼鉄でできた

(色・堅そ・強さなどが)鋼のような

…‘に'鋼鉄をかぶせる

(鋼鉄のように)〈心〉‘を'かたくナにする,冷酷にする

parallel

『平行な』,同じ方向の

『対応する,同様な』

(電気の接続が)並列の,並列接続の

〈C〉『平行線(面)』

〈C〉(…と)類似(匹敵)するもの(人);(…との)類似,対応(+『to』(『with』)+『名』》

(また『parallel of latitude』)UC〉偉[度]線

…‘に'『平行している』

〈二つ以上のもの〉‘を'平行に置く,平行にする

(…で)…‘と'『対応する』,‘に'匹敵する《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

folk

《米はしばしば複数形で》(住所・年齢・境遇などの特殊な)『人々』

《米はしばしば複数形で》(一般の)人々,世人(people)

《話》《one's folks》『家族』;親族;両親

《古》民族,種族;国民

=folk song

《話》《呼び掛けに用いて》皆さん,お立ち合い

民衆(庶民)に起源を持つ,民衆(庶民)の;民俗の

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

lives

lifeの複数形

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

photo

『写真』[photographの短縮形]

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

officer

『公務員』,役人(会社などの)役員,幹部

『将校』,士官

(商船の)高級船員;船長(master)

警官,巡査(policeman)

happily

『幸福に』;愉快に,楽しく

幸いにも,幸運にも(luckily)

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

rail

〈C〉(かきね・柵(さく)などの)『横棒』,横木;手すり,らんかん,《複数形で》柵,かき

〈C〉(鉄道の)『レール』

〈U〉(輸送機関としての)『鉄道』

〈C〉(物を掛けたりするための)横木,横棒

…‘を'横木(手すり)で囲む,‘に'柵を付ける《+『in(off)』+『名』》

formal

『正式の』,公式の,本式の

形式ばった;改まった

形式的な,表面的な

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

funnel

じょうご

(機関車・汽船などの)煙突

…‘に'注ぐ

…‘を'じょうご形にする

狭い所を通り抜ける

disservice

ひどい仕打ち,不親切,悪意

veteran

(仕事・活動などの)『老練者』,古つわもの,ベテラン

『古参兵』,老兵

《米》(また《話》vet)退役軍人,在郷軍人兵

使い古したもの,中古品

(仕事に)経験豊かな,老練な

(軍事に)熟達した,経験の多い)

使い古した,中古の

psychologist

心理学者

Jason

イアソン(ギリシア神話で金の羊毛を捜しに大船アルゴーで遠征した英雄)

July

『7月』(《略》『Jul.,Jy.』)

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

suicidal

自殺の,自殺のもとになる

(行為などが)自殺的な

(人が)自殺しやすい

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

New Jersey

ニュージャージー州(米国東部大西男岸の州;州都はTrenton;《略》N.J.,NJ)

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

occasion

〈C〉(事が起こる,特定の)『時』,場合

〈C〉『でき事』;(しばしば)意義深いでき事

〈U〉〈C〉『機会』,好機

〈U〉〈C〉『理由』,根拠;必要

…‘を'引き起こす,生じさせる

attempt

…'を'『企てる』,試みる

…'を'ねらう,襲う(attack)

『企て』,試み

《文》(…に対する)攻撃,襲撃《+『on』(『upon』)+『名』》

(法律用語で)(…)未逐

Pandora

パンドラ(ギリシア神話に出て来る地上最初の女性;人間を苦しめる災いの箱を開いた)

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

recall

…‘を'『思い出す』,…‘が'思い出される

(…から…へ)〈人〉‘を'『呼び戻す』,召還する;〈物〉‘を'回収する《+『名』+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈命令・決定など〉‘を'『取り消す』,徹回する

《米》…‘を'任期満了前に解雇する

〈U〉(人・物事を)『思い出すこと』,(…の)回想《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa ~》(人の)召還;(物の)回収

〈U〉取り消し,徹回

〈U〉〈C〉リコール(有権者による公職者の罷免)

Greek

〈C〉『ギリシア人』

〈U〉『ギリシア語』

〈U〉訳の分からない言葉

ギリシアの;ギリシア人の;ギリシア語の

mythology

〈U〉《集合的に》神話(myths);〈C〉神話集

〈U〉神話学

Zeus

ゼウス(ギリシャ君話で天地を支配する最高神:ローマ神話の Jupiter)

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

curiosity

〈U〉《ときにa~》『好奇心』,物好き

〈C〉『珍しい物』,『こっとう品』

flew

flyの過去形

plague

(死亡率の高い)『疾病』,流行病,悪疫;《the ~》(特に)ペスト

(広い地域に及ぶ)(…の)災い,災難,(いやなものが)はびこること《+『of』+『名』》

《話》やっかいな人(もの),悩みの種

(…で)…‘を'『悩ます』《+『名』+『with』+『名』(do『ing』)》

sorrow

〈U〉『悲しみ』,悲哀,悲嘆(grief)

〈U〉後悔,遺憾(regret)

〈C〉『悲しみ』(『後悔』)『の原因』,不幸の種,心配ごと

(…を)悲しむ,気の毒に思う,残念に思う《+『at』(『for, over』)+『名』》

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

evil

(思想・行動などが)『邪悪な』,罪深い

害を与える,有害な

『不吉な』;不運な

〈U〉『悪』,罪悪

〈C〉『害悪』,悪弊

不幸,不運

悪く

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

pause

『小休止』,中断,休息;(会話,読み書きの間に入れる)一息,一区切り

(音楽の)延音記号,フェルマータ

(一時的に)『ちょっと休止する』,立ち止まる;(…するのを)ちょっとやめる

(…の所で)停滞する,ちゅうちょする《+『of』(『upon』)+『名』》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

lean

(人・動物が)『やせた』,肉の落ちた

(肉などが)脂肪が少ない

乏しい,貧弱な(poor, scanty);(土地などが)やせた

脂肪のない肉,赤身(lean meat)

gone

goの過去分詞

過ぎ去った,行ってしまった

使い果たした(spent)

死んだ(dead)

絶望的な

intelligent

『理且力のある』,そう明な,知能の高い

commit

〈罪・過失など〉'を'『犯す』,〈よくない事〉'を'行う

(…に)…'を'『委託する』,ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(拘置所・精神病院などに)…'を'収容する;(裁判などに)…'を'かける《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

rabbi

ユダヤの律法学者

ユダヤ教の聖職者;その尊称

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

collateral

並び合った

二次的な,付随的な(secondary)

証券類を担保とした

傍系の,直系でない

担保,低当,見返り物資

damage

〈U〉『損害』,損傷,被害

《複数形で》損害賠障[金]

《the~》《単数形で》《話》飛用

…‘に'損傷する

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

pose

(絵や写真のモデルとして)『姿勢をとる』《+『for』+『名』》

(特に他人に印象づけようとして)気どる;(…の)ふりをする《+『as』+『名』》

〈モデルなど〉‘に'姿勢をとらせる;〈被写特など〉‘を'適当な位置に配する

〈『難問など』〉‘が'生じる

〈要求・質問など〉‘を'述べる,提出する

(絵や写真のためにとる)『ポーズ』,『姿勢』

(人に見せるための)ポーズ,見せかけ,気どり

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

blame

〈事〉'を'『非難する』,とがめる;(…のことで)〈人〉'を'非難する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』》

(…に)〈罪など〉'を'なすりつける《+『名』+『on』+『名』》

(罪・過失などに対する)『責任』(responsibility);責め,非難(censure)《+『for』+{名}(doing)

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

probably

『たぶん』,『おそらく』

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

confront

〈人が〉〈危険・問題・相手など〉‘に'立ち向かう,ぶっかっていく

〈危険・問題・相手・物などが〉…‘の'前に立ちはだがる,に向かい合って立つ

(…と)…'を'直面させる,対決させる《+『名』+『with』+『名』》

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

circumstance

〈C〉《複数形で》(人や行動に影響を及ぼす)『情況』,『環境』,周囲の事情;条件

〈C〉(特定の)事情,(事の)次第,でき事

〈C〉《複数形で》『経済状態』,暮らし向き,境遇

〈U〉ものものしさ,抑々しさ

〈U〉(特に一部始終を)詳細に述べること

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

head-on

正面の

真正面に

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

hopelessness

望みのないこと(状態),絶望

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

helplessness

どうしようもないこと,無力

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

withdrawal

引っ込めること,引っ込むこと,退くこと

引き上げ,回収

取り消し,撤回

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

lady

(教養・礼儀を身につけ,洗練された趣味をもつ)『淑女』,貴婦人

《女性(woman)に対する丁寧な言い方として》『婦人』

《L-》《英》…『夫人』,…令夫人(SirまたはLordの称号をもつ貴族の夫人,また公(侯,伯)爵の令嬢に対する敬称)

(一般に)女性,婦人(woman)

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

permission

『許可』,承諾

bless

〈神などが〉(…を〈人〉‘に'『授ける』,恵む《『名』〈人〉+『with』+『名』》

…'を'『祝福する』

〈神〉'を'ほめたたえる,賛美する;…‘に'感謝する

…'を'清める

《「…'を'悪から守る」の意から転化して間投詞として用いて》

…'を'のろう

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

weekend

『週末』(通例金曜日の夕方から日曜日の夜まで);週末休暇

週末の

《状態・場所を表す副詞[句]を伴って》週末を過ごす;週末旅行をする

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

numb

麻痺(まひ)した,感覚を失った,しびれた

…‘の'感覚を失わせる,‘を'しびれさせる

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

mike

=microphone

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

police

《the~》『警察』

《複数扱い》『警察官』(policemen)

(警察的な組織をもつ)治安隊,保安隊

(警察力で)…‘を'取り締まる;〈場所〉‘の'治安を保つ

…‘を'管理する,監視する

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

witness

〈C〉(また eyewitness)(…の)『目撃者』《+of(to)+名》

〈C〉(法廷などの)『証人』,証言者

〈C〉(契約・結婚などの)保証人,立会人;(文書の)連署人《+to+名》

〈U〉《文》(特に法廷での)証言

〈C〉(…の)証拠[となるもの]《+to+名》

…‘を'『目撃する』,まのあたりに見る

〈文書〉‘に'証人として署名する;…‘に'立ち会う

…‘の'証拠になる,‘を'証明する,示す

(…を)証言する,(…の)証拠になる《+to+名(doing)》

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

previous

《名詞の前にのみ用いて》(時間・順序の上で)『前の』,先の,以前の

《補語にのみ用いて》《話》早まった,せっかちすぎる

temporarily

一時的に,仮に

weak

(物が)『弱い』

(通常よりも)『衰えている』,力が弱い,勢いがない

(性格の点で)『弱い』,意志薄弱な

『劣っている』

(相場などが)値下がりぎみの

水っぽい,薄い

(音節・母音・語が)強勢のない,弱強勢の;(動詞が)弱変化の

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

mental illness

精神病

prayer

〈U〉『祈ること』

〈C〉『願いごと』,祈り;嘆願

〈C〉(定められた)『祈りの言葉』,祈祷(きとう)文

〈U〉《しばしばP-》(教会の)礼拝,祈祷

〈C〉《通例複数形で》(家庭などの)おつとめ

《米話》《通例否定文で》成功の機会

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

passage

〈C〉(文章・演説の一つの)『節』,句

〈C〉楽節,楽句,パッセージ

〈C〉通路;細道

〈C〉《おもに英》廊下;ロビー(《米》hall)

〈U〉(…が)『通過すること』;通行の権利(許可,自由)《+『of』+『名』》

〈C〉(特に,海・空の)『旅』

〈U〉乗客となる権利

〈U〉(事の)経過,推移,(時の)経過《+『of』+『名』》

〈U〉(議案の)通過,可決,成立

bay

『湾』,『入り江』

graveyard

(おもに教会に付属する)墓地

good luck

幸運

ごきげんよう;ご成功(幸運)を祈る

courage

『勇気』,度胸

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

radio

『ラジオ』[『放送』]

〈C〉『ラジオ』[『受信機』]

〈U〉無線電信;〈C〉無線による通信

『ラジオの』;無電(無線)の

〈通信〉‘を'『無電』(『無線』)『で送る』;〈人・船など〉‘に'無電を打つ

無電を打つ

sidewalk

『歩道』

north

《the~》『北』;北方

《the~,the N-》北部[地方],北方[地域]

《the N-》米国の北部諸州(特にOhio川以北のMaryland州・Missouri州を含む諸州;南北戦争で南部同盟諸州と戦った)

『北の』,北部の,北向きの;北からの

『北に』,北方へ

motorcycle

オートバイ

オートバイで行く

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

traverse

…‘を'『横切る』,横断する,渡る,越える

…‘を'あちこち動く,行ったり来たりする

あちこち動く;(山などを)ジグザグに登る

横切る,旋回する

横切ること,横断

トラバース(登山での斜面横断)

横木,横ばり

ざんごう内での方向転換

pedestrian

『歩行者』(walker)

《名詞の前にのみ用いて》歩行者の

(文体などが)月並みな,平凡な,ありふれた

pipe

『管』,パイプ,筒(つつ)

(刻み用の)『パイプ』

笛;(1本の管から成る)管楽器(フルート・クラリネット・オーボエなど);(パイプオルガンの)音管

《複数形で》複数の管から成る楽器;パッグパイプ(bagpipe),パンの笛(Panpipe)

(船で)甲板長の号笛(呼び子);その笛の音

(鳥の)鳴き声;(人の)かん高い声

(人間・動物の)管状器官;(特に)気管

《しばしば受動態で》(…に)〈水・ガスなど〉‘を'管で送る《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈家・部屋など〉‘に'(…の)配管をする《+『名』+『for』+『名』》

〈曲〉‘を'笛で吹く

…‘を'かん高い声で言う(歌う)

(甲板長が)〈船員〉‘を'号笛を吹いて召集する

〈衣服〉など〉‘に'玉縁飾りをつける,〈ケーキなど〉‘に'砂糖のひも状飾りをする

笛を吹く

かん高い声で言う(歌う)

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

depression

〈C〉『くぼ地』,くぼみ

〈U〉〈C〉『意気消沈』,憂うつ;うつ病

〈C〉『不景気』,不況

〈U〉押し下げること,降下,低下

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

congratulate

(…に対して)〈人〉‘に'『お祝いを言う』,喜びを述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

shortly

『まもなく』(in a short time),すぐに(soon)

『手短に』,簡潔に(briefly)

無愛相に,そっけなく

incident

『でき事』,事件,騒ぎ

(小説・劇中の)事件,挿話

(…に)起こりやすい,ありがちな,伴って起こる《+『to』+『名』》

erase

(…から)〈文字など〉‘を'『ふいて消す』,削除する,取り消す《+『名』+『from』+『名』》

…‘の'文字(絵など)を消す

(記憶などから)…‘を'消し去る,ぬぐい去る《+『名』+『from』+『名』》

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

diagnose

〈病気〉‘を'診断する

properly

『適切に』,妥当に

基準にかなって,正式に

厳密に,正確に

《英話》完全に,ひどく

medicated

薬を混入した

adopt

〈考え・習慣など〉'を'『取り入れる』,採用する

(法律によって)(…として)…'を'養子にする,家族(部族)の一員にする《+『名』+『as』+『名』》

(投票など正式な手順で)…'を'採択する,承諾する

completely

『完全に』,全く,十分に

unaware

気づかない,知らない

hereditary

世襲の,親譲りの

遺伝的な,遺伝性の

trait

特性,特質,特色

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

says

sayの三人称単数現在

sincerely

『真心込めて』,心から

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

p.

(複『pp.』)pageページ

participle

pint

piano

population

pawn

past

per

pitcher

president

pressure

purl

《英話》penny, pence

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

hospital

『病院』

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

straighten

…‘を'『まっすぐにする』《+『out』+『名,』+『名』+out》

…‘を'『きちんとする』,整理する《+『out(up)』+『名,』+『名』+『out(up)』》

まっすぐになる,きちんとなる《+『out(up)』》

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

openly

『公然と』,あからさまに

『率直に』,包み隠さず(frankly)

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

grandfather

『祖父』

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

rob

(金品を)〈人・銀行など〉‘から'『力ずくで奪う』,強奪する《+『名』〈人・銀行など〉+『of』+『名』〈金品〉》

〈人・銀行など〉‘から'金品を盗む;…‘の'中身を盗む

(人・銀行などから)〈金品〉‘を'『おどし取る』

(事を)…‘から'むりやりに取ってしまう,無くしてしまう《+『名』+『of』+『名』〈事〉》

略奪する,強盗を働く

hurt

〈身体・身体の一部〉‘に'『苦痛を与える』;〈人〉‘に'『けがをさせる』

〈物〉‘に'『損害を与える』,〈評判など〉‘を'損なう

〈人〉‘の'感情を害する,〈人の感情〉‘を'害する

〈身体の一部が〉『痛む』

(肉体的・精神的な)痛み(苦痛)を与える

《話》《否定文で》支障がある,問題となる(matter)

〈C〉(…による)(身体の)『けが』《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(精神の)苦痛

〈C〉(物などの)損害;(誇り・感情などを)傷つけるもの《+『to』+『名』》

typically

典型的に,代表的に

典型的な場合に

特徴的に

accomplish

〈仕事・目的など〉'を'『成し遂げる』,仕上げる(perform)

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

alcohol

『アルコール』,酒精

『アルコール飲料』,酒

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

shake

(前後・上下・左右などに)…‘を'『振る,』揺り動かす,揺する

(…から)…‘を'『振り落とす』《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈地震・爆発などが〉…‘を'『震動される』

〈基礎・信念など〉‘を'『動揺させる,』ぐらつかせる

〈人〉‘を'動揺させる,』‘を'心をかき乱す

〈ちり・病気・悪習・追っ手など〉‘を'振り払う,振り切る,除く《+『off』+『名,』+『名』+『off』》

『揺れる,』震動する

(恐布・寒さなどで)『振える』《+『with』+『名』》

揺り動かす

〈C〉『揺ること』;揺れ;震え

《the shakes》《話》(熱・寒けによる)身震い,悪寒(おかん)

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

handshake

握手

leapt

leapの過去・過去分詞

horrible

『恐ろしい』,身の毛のよだつ

《話》『ひどくいやな』;ひどい

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

additionally

その上,さらに

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

strive

『大いに努力する』,励む

(…と)『戦う』,(…に)抵抗する《+against+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

関連動画