TED日本語 - レナータ・サレーツル: 選択に対する不健全な執着

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内容

次々に直面する選択の機会に、私たちは選択を間違えているのではと不安になったり、罪悪感を抱いたり、力が足りないことを悔やんだりしています。しかし、哲学者のレナータ・サレーツルは問いかけます。個人の選択のせいで、私たちはより重要な、社会として考えることから目を背けていないでしょうか?個人的な選択を深刻に考えるのはやめて、みんなで選択することを中心に据えようという大胆な要請です。

Script

この講演の準備にあたり 皆さんにご紹介できるような 名言を探しました うれしいことに 良さそうなのが 3つ見つかりました 1つ目はサミュエル・ジョンソンの言葉です 「人生において選択をする時 生きることを蔑ろにしてはならない」 2つ目はアイスキュロスによる戒めです 「幸福とは 努力を要する選択のことである」 3つ目はグルーチョ・マルクスの言葉です 「私を会員にするようなクラブに 私は入りたいと思わない」

ただ困ったことに どの名言を皆さんに紹介するか 私には決められませんでした 選択がもたらす甘美な不安です

このポスト産業資本主義の時代において 選択というものは 個人の自由や 自ら創り出すべきという考えと相まって 理想にまで持ち上げられました これに加え 私たちは 進歩が永遠に続くと 信じているところがあります しかし このイデオロギーには マイナス面もあり 不安や罪悪感 自分には力が足りないという感覚や 選択に失敗しているという感覚を 増幅させています 不幸にも この個人の選択という イデオロギーのために 私たちは社会的な変化について 考えられなくなっています どうやら このイデオロギーは 政治や社会について考える私たちの 牙を抜くのに非常に有効だったようです 社会を批判する代わりに 私たちは自己批判にどんどん力を注ぎ 時には自暴自棄にまで至ってしまいます

何故この選択のイデオロギーは いまだに強力で さほど選択肢を持たない人々にまで 影響するのでしょうか 何故 貧しい人々でさえ 私たちが尊重する 選択という 合理的とも言える概念を かなり身近に感じるのでしょうか

選択のイデオロギーのお蔭で 私たちは 未来を想像し 思いを馳せるように なってしまっています 例を挙げましょう 私の友人のマーニャは カリフォルニアの大学時代に 自動車ディーラーで働いて お金を稼いでいました マーニャの典型的な接客術は 客のライフスタイルや 車にいくら使いたいか 子どもは何人いるか 車を持つ目的などを 話し合うというものでした 大抵の場合 客は最終的に どの車が最適か絞り込みます マーニャは 客が家に帰って あれこれ検討する前に こう言っておきます 「お客様が今 買おうとされている車は 完璧です ただ 数年後には お子様方は家を出て 経済的にも余裕ができますから あちらの車がピッタリになるでしょう ですが今 買おうとなさっている車は バッチリです」 すると翌日 店に戻ってきた マーニャの客の大多数は 「あちらの車」を買いました 必要でもなければ うんとお金のかかる車です マーニャは車の販売で大成功して まもなく航空機の販売に転身しました (笑) 人間の心理を熟知した彼女は 満を持して 現在の職に就きました 精神分析学者です

何故マーニャの客たちは 分別を失ったのでしょうか マーニャが成功したのは 彼女が客の頭の中に 理想的な未来を描かせ 今より成功し 自由の多い 自分たちの姿を 思い描かせることができたからです 客にとって「あちらの車」を選ぶことは まるでその理想に 近づいているような感覚で マーニャがそれを見透かしたかのように 感じられたのです

私たちが完全に理性的な選択をするのは まれです 選択は私たち自身の無意識や 周りの人たちに影響されます 私たちは選択するに当たり 大抵 他の人が自分の選択を どう思うか考えています 他の人の選択を見て 選択することもあります また社会的に容認される選択を 気にしてもいます このため私たちは 選択をし終わった後でさえ たとえば車を買った後も 車のレビューを読み漁るのです あたかも自分の選択は正しかったと 自分を納得させたいかのようです

選択は不安を誘発します 選択はリスクや損失と関係しています まったく予測不可能です このため人々は 何一つ選べないという問題を ますます抱えるようになっています 先日 ある結婚式に出席して 若くて美しい女性に出会いました 彼女は会うなり私に選択に関する不安を 打ち明け始めました 「どのドレスにするか 決めるのに1ヶ月かかったの」 さらに「今夜泊まるホテルを探すのに 何週間もかかったわ」 「今は精子提供者を選ばなくちゃ ならないの」 (笑) 私は驚いて彼女の顔を見ました 「精子提供者?何を急いでいるの?」 すると彼女はこう言いました 「今年で40歳になるんだけど 私 男性を見る目がなくて」

選択は リスクにつながるため 不安を誘発します かの有名なデンマークの哲学者 セーレン・キェルケゴールは こう指摘しています 「不安は可能性のための可能性と つながっている」 現在の私たちは こうしたリスクを 防ぐことができると考えます 市場分析はいくらでもあるし 将来の収益の予測も立ちます 市場というのは危険性や偶然性を はらんでいるものですが それですら私たちは理性を持って 予測できると思っています

偶然は時に劇的なことを起こします 昨年 友人であるシカゴ大学の バーナード・ハーコートが 偶然という概念について 学会を催しました 彼と私は共にパネリストでした 論文発表の直前になって お互いの論文の内容を知らないまま 真面目に「偶然」に 取り組んでみることにしました 私たちは聴衆に伝えました 「これからお聞きになるのは 2つの論文を 適当に混ぜたものです 私たちは相手の論文が どんな内容か知りません」 そうやって学会を行いました バーナードが最初の段落を読み 私が最初の段落を読み バーナードが次の段落を読み 私が次の段落を読む そういう具合で最後まで進めました 驚いたことに 聴衆の大多数は 自分たちが今 聞いた論文が ごちゃ混ぜだったとは思いませんでした 教授という私たちのような 権威ある立場の者が 真面目に偶然を捉えるなどと 聴衆は信じられなかったのです 聴衆は私たちが共同で 論文を用意していて デタラメというのは冗談だと思っていました

私たちが暮らす現代は情報のあふれる ビッグデータの時代です 人体に関する知識も たっぷりある時代です ゲノムも解読しました 脳についても 多くのことがわかっています しかし驚くべきことに 人々はこうした知識に対し ますます目をつぶるようになってきています 無知と否定が増大しています 現在の経済危機について 私たちが考えているのは こうです ある朝 目覚めたら すべて元どおり 政治的変革も社会的変革も必要なし 生態上の危機についても 今は何もしなくていい あるいは ― 自分より先に誰かが 行動すると思っています たとえば福島での大惨事のように 生態上の危機が実際に起きても 住む環境を変えない人がいます 同じ量の情報を与えられても 半分の人は放射能に不安を抱き 半分の人は無視するのです

精神分析学者は 人々が意外にも 知への情熱を持たず 無知への情熱を持っていることを よく知っています どういうことでしょう たとえば 命に関わる病気に直面しても 多くの人は そのことを知りたがりません むしろ病気であることを 否定したがります だから聞かれてもいないのに 本人に伝えるのは まずいというわけです 驚くべきことに研究によると 自分の病気を否定する人は 理性的に最良の治療を選ぶ人より 長生きすることがあります

しかし このような見て見ぬふりは 社会ではあまり役に立ちません 私たちがどこへ向かっているのか 知らずにいれば 多くの社会的損害を引き起こすことに なりかねません

見て見ぬふりに加え 今日 私たちが直面しているのは ある種の自明性の問題です フランスの哲学者 ルイ・アルチュセールは こう指摘しました 「イデオロギーは自明性のベールを 作り出すという方法で機能している」 社会批判をする以前に 切実に求められるのは この自明性のベールを剥がして 別の角度から考え抜くことです 私たちが大切に思いがちな 個人の合理的な選択のイデオロギーに 話を戻すなら まさに今こそ この自明性を取り除き 考え方を少し変える必要があります

私はよく疑問に思います 資本主義が当初から依存してきた 独立独行の精神を なぜ私たちはいまだに 大事にしているのでしょう なぜ私たちは自分の人生を巧みに操り 理性を持って理想的な最高の選択をし 損失やリスクには巻き込まれないと 思ってしまうのでしょう 私が非常に衝撃的だと思うのは たとえば非常に貧しい人々が お金持ちへの増税案を 支持していないことです 多くの場合 彼らは自分の身に 「棚からぼたもち」が起きると 思っています 彼ら自身の代では無理だとしても ひょっとしたら 息子が次のビル・ゲイツに なるかもしれない だとしたら息子の負担は増やしたくない あるいはこんな疑問もあります なぜ医療保険に加入できない人が 国民皆保険制度を支持しないのでしょうか 支持しない理由として 選択の話を持ち出す人もいますが 彼らに選択肢などないのです

マーガレット・サッチャーは ご存じのとおり こう言いました 「社会などというものは存在しない」 存在するのは社会ではなく 個人とその家族だけなのです 悲しいことに このイデオロギーは いまだに非常によく機能しており 貧乏人が自らの貧困を 恥じる理由となっています 私たちは正しい選択をせず その結果 成功しなかったという思い込みを持ち ずっと罪悪感を抱えていくのでしょう 私たちは自分の力不足に不安を覚えます だから懸命に働き 長時間を職場で過ごし また長時間かけて自己改革をします 選択に不安を持つと 私たちは選択する力を あっさり放棄してしまうことがあります 何をすべきか指示してくれる ― 権威ある者や 自己啓発のセラピストに自分を重ねたり 選択に関して迷いを見せない 訳知り顔の全体主義的な指導者を 受け入れたりするのです

私はよくこんな質問をされます 「選択の研究から学んだことは 何ですか?」 私が学んだ重要なメッセージがあります 選択について考えるようになって 私は選択を深刻に そして 個人的なものとして捉えるのをやめました まず私は自分の選択の多くが 理性的でないと気づきました それは私の無意識や 他の人が選びそうなものや 社会的に受け入れられそうな選択と 関わっています また私は 個人の選択という枠を超え 社会的選択を見直すことが 非常に重要だという考えを 大切にしています 個人の選択というイデオロギーによって 私たちは牙を抜かれ 社会的変化について 考えられなくなってしまいました 私たちは自分のための選択に 多大な時間を費やし 皆のためにできる選択については ほとんど考えません

選択は常に変化と 関連していることを忘れてはなりません 私たちは個人の変化を起こせますが 社会の変化も起こせるのです オオカミを増やすという選択もできます 環境に変化を起こし ハチを増やすという選択もできます 新たな格付け機関を導入するという 選択もできます 企業に支配されるのではなく 私たちが企業を支配するという 選択もできます 私たちは変化を起こす可能性を 持っています

さて冒頭にサミュエル・ジョンソンの 言葉を紹介しましたね 「人生において選択をする時 生きることを蔑ろにしてはならない」 とうとう私は 冒頭で使いたかった 3つの名言から 1つを選ぶという選択をしましたよ 私が選択をしたように 国家として 国民として 私たちにも 将来どんな社会に住みたいか 再考する選択権があるのです

ありがとうございました

(拍手)

When I was preparing for this talk, I went to search for a couple of quotes that I can share with you. Good news: I found three that I particularly liked, the first by Samuel Johnson, who said, "When making your choice in life, do not forget to live," the second by Aeschylus, who reminded us that "happiness is a choice that requires effort," and the third is one by Groucho Marx who said, "I wouldn't want to choose to belong to any club that would have me as a member."

Now, bad news: I didn't know which one of these quotes to choose and share with you. The sweet anxiety of choice.

In today's times of post-industrial capitalism, choice, together with individual freedom and the idea of self-making, has been elevated to an ideal. Now, together with this, we also have a belief in endless progress. But the underside of this ideology has been an increase of anxiety, feelings of guilt, feelings of being inadequate, feeling that we are failing in our choices. Sadly, this ideology of individual choice has prevented us from thinking about social changes. It appears that this ideology was actually very efficient in pacifying us as political and social thinkers. Instead of making social critiques, we are more and more engaging in self-critique, sometimes to the point of self-destruction.

Now, how come that ideology of choice is still so powerful, even among people who have not many things to choose among? How come that even people who are poor very much still identify with the idea of choice, the kind of rational idea of choice which we embrace?

Now, the ideology of choice is very successful in opening for us a space to think about some imagined future. Let me give you an example. My friend Manya, when she was a student at university in California, was earning money by working for a car dealer. Now, Manya, when she encountered the typical customer, would debate with him about his lifestyle, how much he wants to spend, how many children he has, what does he need the car for? They would usually come to a good conclusion what would be a perfect car. Now, before Manya's customer would go home and think things through, she would say to him, "The car that you are buying now is perfect, but in a few year's time, when your kids will be already out of the house, when you will have a little bit more money, that other car will be ideal. But what you are buying now is great." Now, the majority of Manya's customers who came back the next day bought that other car, the car they did not need, the car that cost far too much money. Now, Manya became so successful in selling cars that soon she moved on to selling airplanes. (Laughter) And knowing so much about the psychology of people prepared her well for her current job, which is that of a psychoanalyst.

Now, why were Manya's customers so irrational? Manya's success was that she was able to open in their heads an image of an idealized future, an image of themselves when they are already more successful, freer, and for them, choosing that other car was as if they are coming closer to this ideal in which it was as if Manya already saw them.

Now, we rarely make really totally rational choices. Choices are influenced by our unconscious, by our community. We're often choosing by guessing, what would other people think about our choice? Also we are choosing by looking at what others are choosing. We're also guessing what is socially acceptable choice. Now, because of this, we actually even after we have already chosen, like bought a car, endlessly read reviews about cars, as if we still want to convince ourselves that we made the right choice.

Now, choices are anxiety-provoking. They are linked to risks, losses. They are highly unpredictable. Now, because of this, people have now more and more problems that they are not choosing anything. Not long ago, I was at a wedding reception, and I met a young, beautiful woman who immediately started telling me about her anxiety over choice. She said to me, "I needed one month to decide which dress to wear." Then she said, "For weeks I was researching which hotel to stay for this one night. And now, I need to choose a sperm donor." (Laughter) I looked at this woman in shock. "Sperm donor? What's the rush?" She said, "I'm turning 40 at the end of this year, and I've been so bad in choosing men in my life."

Now choice, because it's linked to risk, is anxiety-provoking, and it was already the famous Danish philosopher Soren Kierkegaard who pointed out that anxiety is linked to the possibility of possibility. Now, we think today that we can prevent these risks. We have endless market analysis, projections of the future earnings. Even with market, which is about chance, randomness, we think we can predict rationally where it's going.

Now, chance is actually becoming very traumatic. Last year, my friend Bernard Harcourt at the University of Chicago organized an event, a conference on the idea of chance. He and I were together on the panel, and just before delivering our papers -- we didn't know each other's papers -- we decided to take chance seriously. So we informed our audience that what they will just now hear will be a random paper, a mixture of the two papers which we didn't know what each was writing. Now, we delivered the conference in such a way. Bernard read his first paragraph, I read my first paragraph, Bernard read his second paragraph, I read my second paragraph, in this way towards the end of our papers. Now, you will be surprised that a majority of our audience did not think that what they'd just listened to was a completely random paper. They couldn't believe that speaking from the position of authority like two professors we were, we would take chance seriously. They thought we prepared the papers together and were just joking that it's random.

Now, we live in times with a lot of information, big data, a lot of knowledge about the insides of our bodies. We decoded our genome. We know about our brains more than before. But surprisingly, people are more and more turning a blind eye in front of this knowledge. Ignorance and denial are on the rise. Now, in regard to the current economic crisis, we think that we will just wake up again and everything will be the same as before, and no political or social changes are needed. In regard to ecological crisis, we think nothing needs to be done just now, or others need to act before us. Or even when ecological crisis already happens, like a catastrophe in Fukushima, often we have people living in the same environment with the same amount of information, and half of them will be anxious about radiation and half of them will ignore it.

Now, psychoanalysts know very well that people surprisingly don't have passion for knowledge but passion for ignorance. Now, what does that mean? Let's say when we are facing a life-threatening illness, a lot of people don't want to know that. They'd rather prefer denying the illness, which is why it's not so wise to inform them if they don't ask. Surprisingly, research shows that sometimes people who deny their illness live longer than those who are rationally choosing the best treatment.

Now, this ignorance, however, is not very helpful on the level of the social. When we are ignorant about where we are heading, a lot of social damage can be caused.

Now, on top of facing ignorance, we are also facing today some kind of an obviousness. Now, it was French philosopher Louis Althusser who pointed out that ideology functions in such a way that it creates a veil of obviousness. Before we do any social critique, it is necessary really to lift that veil of obviousness and to think through a little bit differently. If we go back to this ideology of individual, rational choice we often embrace, it's necessary precisely here to lift this obviousness and to think a little bit differently.

Now for me, a question often is why we still embrace this idea of a self-made man on which capitalism relied from its beginning? Why do we think that we are really such masters of our lives that we can rationally make the best ideal choices, that we don't accept losses and risks? And for me, it's very shocking to see sometimes very poor people, for example, not supporting the idea of the rich being taxed more. Quite often here they still identify with a certain kind of a lottery mentality. Okay, maybe they don't think that they will make it in the future, but maybe they think, my son might become the next Bill Gates. And who would want to tax one's son? Or, a question for me is also, why would people who have no health insurance not embrace universal healthcare? Sometimes they don't embrace it, again identifying with the idea of choice, but they have nothing to choose from.

Now, Margaret Thatcher famously said that there is nothing like a society. Society doesn't exist, it is only individuals and their families. Sadly, this ideology still functions very well, which is why people who are poor might feel ashamed for their poverty. We might endlessly feel guilty that we are not making the right choices, and that's why we didn't succeed. We are anxious that we are not good enough. That's why we work very hard, long hours at the workplace and equally long hours on remaking ourselves. Now, when we are anxious over choices, sometimes we easily give our power of choice away. We identify with the guru who tells us what to do, self-help therapist, or we embrace a totalitarian leader who appears to have no doubts about choices, who sort of knows.

Now, often people ask me, "What did you learn by studying choice?" And there is an important message that I did learn. When thinking about choices, I stopped taking choices too seriously, personally. First, I realized a lot of choice I make is not rational. It's linked to my unconscious, my guesses of what others are choosing, or what is a socially embraced choice. I also embrace the idea that we should go beyond thinking about individual choices, that it's very important to rethink social choices, since this ideology of individual choice has pacified us. It really prevented us to think about social change. We spend so much time choosing things for ourselves and barely reflect on communal choices we can make.

Now, we should not forget that choice is always linked to change. We can make individual changes, but we can make social changes. We can choose to have more wolves. We can choose to change our environment to have more bees. We can choose to have different rating agencies. We can choose to control corporations instead of allowing corporations to control us. We have a possibility to make changes.

Now, I started with a quote from Samuel Johnson, who said that when we make choice in life, we shouldn't forget to live. Finally, you can see. I did have a choice to choose one of the three quotes with which I wanted to start my lecture. I did have a choice, such as nations, as people, we have choices too to rethink in what kind of society we want to live in the future.

Thank you.

(Applause)

When I was preparing for this talk,/ I went to search/ for a couple of quotes/ that I can share with you.//

この講演の準備にあたり 皆さんにご紹介できるような 名言を探しました

Good news:/ I found three/ that I particularly liked,/ the first/ by Samuel Johnson,/ who said,/ "When making your choice/ in life,/ do not forget to live,/"/ the second/ by Aeschylus,/ who reminded us/ that "happiness is a choice/ that requires effort,/"/ and the third is one/ by Groucho Marx/ who said,/ "I wouldn't want to choose to belong/ to any club/ that would have me/ as a member."//

うれしいことに 良さそうなのが 3つ見つかりました 1つ目はサミュエル・ジョンソンの言葉です 「人生において選択をする時 生きることを蔑ろにしてはならない」 2つ目はアイスキュロスによる戒めです 「幸福とは 努力を要する選択のことである」 3つ目はグルーチョ・マルクスの言葉です 「私を会員にするようなクラブに 私は入りたいと思わない」

Now,/ bad news:/ I didn't know/ which one of these quotes/ to choose/ and share with you.//

ただ困ったことに どの名言を皆さんに紹介するか 私には決められませんでした

選択がもたらす甘美な不安です

In today's times of post-industrial capitalism,/ choice,/ together/ with individual freedom and the idea of self-making,/ has been elevated to an ideal.//

このポスト産業資本主義の時代において 選択というものは 個人の自由や 自ら創り出すべきという考えと相まって 理想にまで持ち上げられました

Now,/ together/ with this,/ we also have a belief/ in endless progress.//

これに加え 私たちは 進歩が永遠に続くと 信じているところがあります

But the underside of this ideology has been an increase of anxiety,/ feelings of guilt,/ feelings of being inadequate,/ feeling/ that we are failing in our choices.//

しかし このイデオロギーには マイナス面もあり 不安や罪悪感 自分には力が足りないという感覚や 選択に失敗しているという感覚を 増幅させています

Sadly,/ this ideology of individual choice has prevented us/ from thinking about social changes.//

不幸にも この個人の選択という イデオロギーのために 私たちは社会的な変化について 考えられなくなっています

It appears/ that this ideology was actually very efficient/ in pacifying us/ as political and social thinkers.//

どうやら このイデオロギーは 政治や社会について考える私たちの 牙を抜くのに非常に有効だったようです

Instead of making social critiques,/ we are more and more engaging/ in self-critique,/ sometimes/ to the point of self-destruction.//

社会を批判する代わりに 私たちは自己批判にどんどん力を注ぎ 時には自暴自棄にまで至ってしまいます

Now,/ how come that ideology of choice is still so powerful,/ even/ among people/ who have not many things/ to choose among?//

何故この選択のイデオロギーは いまだに強力で さほど選択肢を持たない人々にまで 影響するのでしょうか

How come/ that even people/ who are poor very much still identify with the idea of choice,/ the kind of rational idea of choice/ which we embrace?//

何故 貧しい人々でさえ 私たちが尊重する 選択という 合理的とも言える概念を かなり身近に感じるのでしょうか

Now,/ the ideology of choice is very successful/ in opening for us/ a space/ to think about some imagined future.//

選択のイデオロギーのお蔭で 私たちは 未来を想像し 思いを馳せるように なってしまっています

Let me/ give you/ an example.//

例を挙げましょう

My friend Manya,/ when she was a student/ at university/ in California,/ was earning money/ by working for a car dealer.//

私の友人のマーニャは カリフォルニアの大学時代に 自動車ディーラーで働いて お金を稼いでいました

Now,/ Manya,/ when she encountered the typical customer,/ would debate with him/ about his lifestyle,/ how much/ he wants to spend,/ how many children/ he has,/ what does he need the car for?//

マーニャの典型的な接客術は 客のライフスタイルや 車にいくら使いたいか 子どもは何人いるか 車を持つ目的などを 話し合うというものでした

They would usually come to a good conclusion/ what would be a perfect car.//

大抵の場合 客は最終的に どの車が最適か絞り込みます

Now,/ before Manya's customer would go home/ and think things through,/ she would say to him,/ "The car/ that you are buying now is perfect,/ but in a few year's time,/ when your kids will be already out of the house,/ when you will have a little bit more money,/ that other car will be ideal.//

マーニャは 客が家に帰って あれこれ検討する前に こう言っておきます 「お客様が今 買おうとされている車は 完璧です ただ 数年後には お子様方は家を出て 経済的にも余裕ができますから あちらの車がピッタリになるでしょう

But what you are buying now is great."//

ですが今 買おうとなさっている車は バッチリです」

Now,/ the majority of Manya's customers/ who came back/ the next day bought that/ other car,/ the car/ they did not need,/ the car/ that cost far/ too much money.//

すると翌日 店に戻ってきた マーニャの客の大多数は 「あちらの車」を買いました 必要でもなければ うんとお金のかかる車です

Now,/ Manya became so successful/ in selling cars/ that soon/ she moved on/ to selling airplanes.//

マーニャは車の販売で大成功して まもなく航空機の販売に転身しました

(Laughter)/ And knowing so much/ about the psychology of people prepared her well/ for her current job,/ which is that of a psychoanalyst.//

(笑) 人間の心理を熟知した彼女は 満を持して 現在の職に就きました 精神分析学者です

Now,/ why were Manya's customers so irrational?//

何故マーニャの客たちは 分別を失ったのでしょうか

Manya's success was/ that she was able to open in their heads/ an image of an idealized future,/ an image of themselves/ when they are already more successful,/ freer,/ and for them,/ choosing/ that other car was/ as if they are coming closer/ to this ideal/ in which it was/ as if Manya already saw them.//

マーニャが成功したのは 彼女が客の頭の中に 理想的な未来を描かせ 今より成功し 自由の多い 自分たちの姿を 思い描かせることができたからです 客にとって「あちらの車」を選ぶことは まるでその理想に 近づいているような感覚で マーニャがそれを見透かしたかのように 感じられたのです

Now,/ we rarely make really totally rational choices.//

私たちが完全に理性的な選択をするのは まれです

選択は私たち自身の無意識や 周りの人たちに影響されます

We're often choosing/ by guessing,/ what would other people think about our choice?//

私たちは選択するに当たり 大抵 他の人が自分の選択を どう思うか考えています

Also/ we are choosing by looking at what others are choosing.//

他の人の選択を見て 選択することもあります

We're also guessing/ what is socially acceptable choice.//

また社会的に容認される選択を 気にしてもいます

Now,/ because of this,/ we actually even/ after we have already chosen,/ like bought a car,/ endlessly read reviews/ about cars,/ as if we still want to convince/ ourselves/ that we made the right choice.//

このため私たちは 選択をし終わった後でさえ たとえば車を買った後も 車のレビューを読み漁るのです あたかも自分の選択は正しかったと 自分を納得させたいかのようです

Now,/ choices are anxiety-provoking.//

選択は不安を誘発します

They are linked to risks,/ losses.//

選択はリスクや損失と関係しています

まったく予測不可能です

Now,/ because of this,/ people have now/ more and more problems/ that they are not choosing anything.//

このため人々は 何一つ選べないという問題を ますます抱えるようになっています

Not long ago,/ I was at a wedding reception,/ and I met a young, beautiful woman/ who immediately started telling/ me/ about her anxiety/ over choice.//

先日 ある結婚式に出席して 若くて美しい女性に出会いました 彼女は会うなり私に選択に関する不安を 打ち明け始めました

She said to me,/ "I needed one month/ to decide/ which dress/ to wear."//

「どのドレスにするか 決めるのに1ヶ月かかったの」

Then/ she said,/ "For weeks/ I was researching/ which hotel/ to stay for this one night.//

さらに「今夜泊まるホテルを探すのに 何週間もかかったわ」

And now,/ I need to choose/ a sperm donor."//

「今は精子提供者を選ばなくちゃ ならないの」

(Laughter)/ I looked at this woman/ in shock.//

(笑) 私は驚いて彼女の顔を見ました

"Sperm donor?// What's the rush?"//

「精子提供者?何を急いでいるの?」

She said,/ "I'm turning/ 40/ at the end of this year,/ and I've been so bad/ in choosing men/ in my life."//

すると彼女はこう言いました 「今年で40歳になるんだけど 私 男性を見る目がなくて」

Now choice,/ because it's linked to risk,/ is anxiety-provoking,/ and it was already the famous Danish philosopher Soren Kierkegaard/ who pointed out/ that anxiety is linked to the possibility of possibility.//

選択は リスクにつながるため 不安を誘発します かの有名なデンマークの哲学者 セーレン・キェルケゴールは こう指摘しています 「不安は可能性のための可能性と つながっている」

Now,/ we think today/ that we can prevent these risks.//

現在の私たちは こうしたリスクを 防ぐことができると考えます

市場分析はいくらでもあるし 将来の収益の予測も立ちます

Even/ with market,/ which is about chance,/ randomness,/ we think/ we can predict rationally/ where it's going.//

市場というのは危険性や偶然性を はらんでいるものですが それですら私たちは理性を持って 予測できると思っています

Now,/ chance is actually becoming very traumatic.//

偶然は時に劇的なことを起こします

Last year,/ my friend Bernard Harcourt/ at the University of Chicago organized an event,/ a conference/ on the idea of chance.//

昨年 友人であるシカゴ大学の バーナード・ハーコートが 偶然という概念について 学会を催しました

He and I were together on the panel,/ and just/ before delivering our papers --/ we didn't know each other's papers --/ we decided to take/ chance seriously.//

彼と私は共にパネリストでした 論文発表の直前になって お互いの論文の内容を知らないまま 真面目に「偶然」に 取り組んでみることにしました

So we informed our audience/ that/ what they will just now hear will be a random paper,/ a mixture of the two papers/ which we didn't know/ what each was writing.//

私たちは聴衆に伝えました 「これからお聞きになるのは 2つの論文を 適当に混ぜたものです 私たちは相手の論文が どんな内容か知りません」

Now,/ we delivered the conference/ in such a way.//

そうやって学会を行いました

Bernard read his first paragraph,/ I read my first paragraph,/ Bernard read his second paragraph,/ I read my second paragraph,/ in this way/ towards the end of our papers.//

バーナードが最初の段落を読み 私が最初の段落を読み バーナードが次の段落を読み 私が次の段落を読む そういう具合で最後まで進めました

Now,/ you will be surprised/ that a majority of our audience did not think/ that/ what they'd just listened to was a completely random paper.//

驚いたことに 聴衆の大多数は 自分たちが今 聞いた論文が ごちゃ混ぜだったとは思いませんでした

They couldn't believe/ that speaking from the position of authority/ like two professors/ we were,/ we would take chance seriously.//

教授という私たちのような 権威ある立場の者が 真面目に偶然を捉えるなどと 聴衆は信じられなかったのです

They thought/ we prepared the papers together/ and were just joking/ that it's random.//

聴衆は私たちが共同で 論文を用意していて デタラメというのは冗談だと思っていました

Now,/ we live in times/ with a lot of information,/ big data,/ a lot of knowledge/ about the insides of our bodies.//

私たちが暮らす現代は情報のあふれる ビッグデータの時代です 人体に関する知識も たっぷりある時代です

We decoded our genome.//

ゲノムも解読しました

We know about our brains more/ than before.//

脳についても 多くのことがわかっています

But surprisingly,/ people are more and more/ turning a blind eye/ in front of this knowledge.//

しかし驚くべきことに 人々はこうした知識に対し ますます目をつぶるようになってきています

Ignorance and denial are on the rise.//

無知と否定が増大しています

Now,/ in regard/ to the current economic crisis,/ we think/ that we will just wake up/ again/ and everything will be the same/ as before,/ and no political or social changes are needed.//

現在の経済危機について 私たちが考えているのは こうです ある朝 目覚めたら すべて元どおり 政治的変革も社会的変革も必要なし

In regard/ to ecological crisis,/ we think/ nothing needs to be done just now,/ or others need to act/ before us.//

生態上の危機についても 今は何もしなくていい あるいは ― 自分より先に誰かが 行動すると思っています

Or even when/ ecological crisis already happens,/ like a catastrophe/ in Fukushima,/ often/ we have people/ living in the same environment/ with the same amount of information,/ and half of them will be anxious/ about radiation and half of them will ignore it.//

たとえば福島での大惨事のように 生態上の危機が実際に起きても 住む環境を変えない人がいます 同じ量の情報を与えられても 半分の人は放射能に不安を抱き 半分の人は無視するのです

Now,/ psychoanalysts know very well/ that people surprisingly don't have passion/ for knowledge but passion/ for ignorance.//

精神分析学者は 人々が意外にも 知への情熱を持たず 無知への情熱を持っていることを よく知っています

Now,/ what does/ that mean?//

どういうことでしょう

Let's say/ when we are facing a life-threatening illness,/ a lot of people don't want to know/ that.//

たとえば 命に関わる病気に直面しても 多くの人は そのことを知りたがりません

They'd rather prefer denying/ the illness,/ which is/ why it's not so wise/ to inform them/ if they don't ask.//

むしろ病気であることを 否定したがります だから聞かれてもいないのに 本人に伝えるのは まずいというわけです

Surprisingly,/ research shows/ that sometimes people/ who deny their illness live longer/ than those/ who are rationally choosing the best treatment.//

驚くべきことに研究によると 自分の病気を否定する人は 理性的に最良の治療を選ぶ人より 長生きすることがあります

Now,/ this ignorance,/ however,/ is not very helpful/ on the level of the social.//

しかし このような見て見ぬふりは 社会ではあまり役に立ちません

When we are ignorant/ about where we are heading,/ a lot of social damage can be caused.//

私たちがどこへ向かっているのか 知らずにいれば 多くの社会的損害を引き起こすことに なりかねません

Now,/ on top of facing ignorance,/ we are also facing today/ some kind of an obviousness.//

見て見ぬふりに加え 今日 私たちが直面しているのは ある種の自明性の問題です

Now,/ it was French philosopher Louis Althusser/ who pointed out/ that ideology functions/ in such a way/ that it creates a veil of obviousness.//

フランスの哲学者 ルイ・アルチュセールは こう指摘しました 「イデオロギーは自明性のベールを 作り出すという方法で機能している」

Before we do any social critique,/ it is necessary really/ to lift that veil of obviousness/ and to think through a little bit differently.//

社会批判をする以前に 切実に求められるのは この自明性のベールを剥がして 別の角度から考え抜くことです

If we go back/ to this ideology of individual, rational choice/ we often embrace,/ it's necessary precisely here/ to lift this obviousness/ and to think a little bit differently.//

私たちが大切に思いがちな 個人の合理的な選択のイデオロギーに 話を戻すなら まさに今こそ この自明性を取り除き 考え方を少し変える必要があります

Now/ for me,/ a question often is/ why we still embrace this idea of a self-made man/ on which capitalism relied from its beginning?//

私はよく疑問に思います 資本主義が当初から依存してきた 独立独行の精神を なぜ私たちはいまだに 大事にしているのでしょう

Why do we think/ that we are really such masters of our lives/ that we can rationally make the best ideal choices,/ that we don't accept losses and risks?//

なぜ私たちは自分の人生を巧みに操り 理性を持って理想的な最高の選択をし 損失やリスクには巻き込まれないと 思ってしまうのでしょう

And for me,/ it's very shocking/ to see sometimes/ very poor people,/ for example,/ not supporting/ the idea of the rich/ being taxed more.//

私が非常に衝撃的だと思うのは たとえば非常に貧しい人々が お金持ちへの増税案を 支持していないことです

Quite often here/ they still identify with a certain kind of a lottery mentality.//

多くの場合 彼らは自分の身に 「棚からぼたもち」が起きると 思っています

Okay,/ maybe/ they don't think/ that they will make it/ in the future,/ but maybe/ they think,/ my son might become the next Bill Gates.//

彼ら自身の代では無理だとしても ひょっとしたら 息子が次のビル・ゲイツに なるかもしれない

And/ who would want to tax/ one's son?//

だとしたら息子の負担は増やしたくない

Or,/ a question/ for me is also,/ why would people/ who have no health insurance not embrace universal healthcare?//

あるいはこんな疑問もあります なぜ医療保険に加入できない人が 国民皆保険制度を支持しないのでしょうか

Sometimes/ they don't embrace it,/ again/ identifying with the idea of choice,/ but they have nothing/ to choose from.//

支持しない理由として 選択の話を持ち出す人もいますが 彼らに選択肢などないのです

Now,/ Margaret Thatcher famously said/ that there is nothing/ like a society.//

マーガレット・サッチャーは ご存じのとおり こう言いました 「社会などというものは存在しない」

Society doesn't exist,/ it is only individuals and their families.//

存在するのは社会ではなく 個人とその家族だけなのです

Sadly,/ this ideology still functions very well,/ which is/ why people/ who are poor might feel ashamed for their poverty.//

悲しいことに このイデオロギーは いまだに非常によく機能しており 貧乏人が自らの貧困を 恥じる理由となっています

We might endlessly feel guilty/ that we are not making the right choices,/ and that's/ why we didn't succeed.//

私たちは正しい選択をせず その結果 成功しなかったという思い込みを持ち ずっと罪悪感を抱えていくのでしょう

We are anxious/ that we are not good enough.//

私たちは自分の力不足に不安を覚えます

That's/ why we work very hard, long hours/ at the workplace/ and equally long hours/ on remaking ourselves.//

だから懸命に働き 長時間を職場で過ごし また長時間かけて自己改革をします

Now,/ when we are anxious/ over choices,/ sometimes/ we easily give our power of choice away.//

選択に不安を持つと 私たちは選択する力を あっさり放棄してしまうことがあります

We identify with the guru/ who tells us/ what to do,/ self-help therapist,/ or we embrace a totalitarian leader/ who appears to have/ no doubts/ about choices,/ who sort of knows.//

何をすべきか指示してくれる ― 権威ある者や 自己啓発のセラピストに自分を重ねたり 選択に関して迷いを見せない 訳知り顔の全体主義的な指導者を 受け入れたりするのです

Now,/ often/ people ask me,/ "What did you learn by studying choice?"//

私はよくこんな質問をされます 「選択の研究から学んだことは 何ですか?」

And there is an important message/ that I did learn.//

私が学んだ重要なメッセージがあります

When thinking about choices,/ I stopped taking/ choices too seriously,/ personally.//

選択について考えるようになって 私は選択を深刻に そして 個人的なものとして捉えるのをやめました

First,/ I realized a lot of choice/ I make is not rational.//

まず私は自分の選択の多くが 理性的でないと気づきました

It's linked to my unconscious,/ my guesses of what others are choosing,/ or what is a socially embraced choice.//

それは私の無意識や 他の人が選びそうなものや 社会的に受け入れられそうな選択と 関わっています

I also embrace the idea/ that we should go beyond thinking about individual choices,/ that it's very important/ to rethink social choices,/ since this ideology of individual choice has pacified us.//

また私は 個人の選択という枠を超え 社会的選択を見直すことが 非常に重要だという考えを 大切にしています 個人の選択というイデオロギーによって 私たちは牙を抜かれ

It really prevented us/ to think about social change.//

社会的変化について 考えられなくなってしまいました

We spend so much time/ choosing things/ for ourselves/ and barely reflect on communal choices/ we can make.//

私たちは自分のための選択に 多大な時間を費やし 皆のためにできる選択については ほとんど考えません

Now,/ we should not forget/ that choice is always linked to change.//

選択は常に変化と 関連していることを忘れてはなりません

We can make individual changes,/ but we can make social changes.//

私たちは個人の変化を起こせますが 社会の変化も起こせるのです

We can choose to have/ more wolves.//

オオカミを増やすという選択もできます

We can choose to change/ our environment/ to have more/ bees.//

環境に変化を起こし ハチを増やすという選択もできます

We can choose to have/ different rating agencies.//

新たな格付け機関を導入するという 選択もできます

企業に支配されるのではなく 私たちが企業を支配するという 選択もできます

We have a possibility/ to make changes.//

私たちは変化を起こす可能性を 持っています

Now,/ I started with a quote/ from Samuel Johnson,/ who said/ that/ when we make choice/ in life,/ we shouldn't forget to live.//

さて冒頭にサミュエル・ジョンソンの 言葉を紹介しましたね 「人生において選択をする時 生きることを蔑ろにしてはならない」

Finally,/ you can see.//

とうとう私は

I did have a choice/ to choose one of the three quotes/ with which I wanted to start/ my lecture.//

冒頭で使いたかった 3つの名言から 1つを選ぶという選択をしましたよ

I did have a choice,/ such as nations,/ as people,/ we have choices too/ to rethink in what kind of society/ we want to live/ in the future.//

私が選択をしたように 国家として 国民として 私たちにも 将来どんな社会に住みたいか 再考する選択権があるのです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

Samuel

サムエル(ヘブライの預言者)

サムエル記(旧約聖書中の一書;《略》Sam.)

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

Aeschylus

アイスキュロス(525‐456B.C.;ギリシアの悲劇詩人)

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

happiness

『幸福』,幸運;うれしさ

(表現・用語・翻訳などの)巧妙,適切

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

Marx

マルクス(『Karl~;1818‐83;ドイツの経済学者・哲学者』

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

sweet

(砂糖のように)『甘い』;砂糖の入った

心地よい,香りのよい,美しい,おいしい

新鮮な,腐っていない

(性質などが)『人好きのする』,気だてのよい,優しい,親切な

(酒が)甘口の

〈C〉《英》甘い料理,(特に)デザート

《複数形で》《英》(ケーキ・キャンデーなどの)『砂糖菓子』(《米》candy)

〈U〉《呼びかけで》あなた,おまえ

《複数形で》《the ~》《文》(…の)喜び,楽しみ《+of+名》

anxiety

〈U〉(…についての)『心配』,不安,気がかり《+『about(for)』+『名』》

〈C〉心配事,心配の種

〈U〉《話》『切望』,熱望;〈C〉切望する事(物)

capitalism

資本主義

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

elevate

(ある高さに)…‘を'『上げる』,‘の'程度を高める《『名』+『to』+『名』》

(知的・精神的に)…‘を'向上させる,高める

(…から…に)〈人〉‘を'昇進させる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

ideal

『理想』,究極の目的

理想の人物(物),(理想とすべき)手本

『理想的な』,申し分のない

(実在ではなく)観念的な,頭の中だけの;想標上の

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

endless

『無限の』,果てしのない

絶え間のない,ひっきりなしの

(端と端がつながって)輪になっている

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

underside

下側,下面,底面

ideology

〈C〉イデオロギー(社会・政党などが持つ典型的な思考形態)

〈U〉《軽蔑して》空理,空論

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

guilt

『有罪』;『罪』;犯罪[行為]

罪の意識,やましさ

inadequate

(物事が)不十分な,不適当な;(人が)能力不足の

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

sadly

『悲しそうに』

ひどく

prevent

〈物事〉‘が'『起こらないようにする』,予防する,防ぐ,妨げる

〈物事が〉〈人〉‘の'邪魔をする,妨げる

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

efficient

『能率的な』,効率のいい

『有能な』,敏腕な

pacify

〈人,人の感情など〉‘を'なだめる,〈苦痛など〉‘を'和らげる

〈国など〉‘を'静める,平和にする

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

thinker

考える人;思想家,思索家

instead

『その代りとして』,それよりも

critique

〈C〉(美術・文芸作品などに関する)評論

〈U〉(一般に)論評,批判

engaging

人を引き付ける,魅力のある

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

rational

(物事が)『道理にかなった』,合理的な

(人が)『理性的な』,分別のある

『理性を備えた』

(数が)有理の

embrace

(愛情の表れとして)…‘を'『抱きしめる』,抱擁する

《文》〈物が〉…‘を'取り巻く,囲む(surround)

《文》〈機会など〉‘を'捕らえる,〈申し出など〉‘を'喜んで受ける

…‘を'含む

『抱き合う』

『抱擁』,抱き合い

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

earn

(正業で働いて)〈金など〉‘を'『かせぐ』

(努力して)〈信用・名声など〉‘を'得る

(貯金などが)〈利益〉‘を'生じる,生む

dealer

『商人』;(…の)『業者』《+『in』+『名』》

(カードゲームの)札の配り手,親

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

customer

(店の)『お客』,『得意先』,顧客

《話》《形容詞を伴って》(…な)やつ,男

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

lifestyle

生き方,生きざま

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

conclusion

〈C〉〈U〉『終わり』,終結,結末

〈C〉『結論』,決定,判断;(三段論法の)断案

〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

airplane

『飛行機』(《英》aeroplane)

laughter

『笑い』,笑い声

psychology

『心理学』

《話》(個人・団体の)『心理』[『状態』]

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

psychoanalyst

精神分析家;精神分析学者

irrational

理性のない

理性に反する,ばかげた(absurd)

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

rarely

《文を修飾する副詞として》『めったに』(『まれにしか』)…『しない』(seldom)

《文》まれなほど,とても(unusually)

totally

全く,完全に

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

unconscious

(一時的に)『意識を失った』,人事不省の

《補語にのみ用いて》(…を)『気付いていない』,知らない《+of+名(doing)》

(動作などが)無意識の,何気なしの

(精神分析で)無意識

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

socially

社会的に,社会によって

社交上;社交的に

acceptable

受け入れられる,認められる;人に喜ばれる

review

…‘を'『調べ直す』,再検討する;《米》〈学科など〉‘を'復習する

…‘を'(改良の目的で)精密に検査する

…‘を'回顧する,振り返る

…‘を'批評する,論評する

…‘を'視察する;…‘を'閲兵する

〈上級審が〉〈下級審の判決〉‘を'再審査する

〈C〉(…の)『再調査』,再検討;《米》復習

《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉回顧,反省

〈C〉(…についての)『概観』,概説《+『of』+『名』》

〈C〉『批評』『評論』;評論雑誌

〈C〉観兵式

convince

〈人〉'を'『納得させる』

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

unpredictable

予言できない,予知不可能な

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

wed

…‘と'結婚する,‘を'妻(夫)にする

結婚する

reception

(…を)『受け取ること』,(…の)受け入れ,受付《+『of』+『名』》

〈C〉受け入れられかた,待遇

〈C〉歓迎会,レセプション

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)『受信』[状態],受像態力

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

dress

…‘に'『服を着せる』,‘を'装う

…‘を'飾る,飾り付ける

〈髪〉‘を'整える,手入れする;〈動物の毛〉‘を'すく

(市場用・食卓用に)〈肉・鳥〉‘を'整える,下ごしらえする(prepare)

(ドレッシングなどをかけて)〈サラダ〉‘を'仕上げる

〈傷口など〉‘の'手当をする

〈土地〉‘の'手入れをする

〈織物・石材など〉‘に'仕上げをする

〈兵隊などの列〉‘を'まっすぐにする

『服を着る』,服を着ている

正装する,晴れ着を着る

(兵隊などが)整列する

〈U〉『衣服』,着物,服装

〈U〉《複合語を作って》礼服

〈C〉(ワンピースの)『婦人服』,『子供服』

〈U〉装い,外観(appearance)

婦人服(用)の

(衣服が)正式の,礼服の

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

hotel

『ホテル』,旅館

sperm

〈C〉精子

〈U〉精液

donor

寄付者,寄贈者

(移植用の組織・器官の)提供者,献血者

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

rush

トウシンソウ(灯心草);灯心草の茎(マット・かごなどを作る)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

Danish

デンマーク(Denmark)の;デンマーク人(語)の

デーン人(Dane)の

デンマーク語

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

analysis

(内容・状況などの)『分析』,分解;(詳細な)検討

(化学・物理で)分析;《米》(心理学で)[精神]分析;(数学で)解析

projection

〈U〉突き出[させ]ること;〈C〉突起

(影・映像などの)透写;◇映画・スライドの)映写;〈C〉投影図,投射図

〈U〉発射,射出

〈C〉予測,予知

〈U〉〈C〉(自分の考え・感情を)人に投影すること

earnings

収入,[勤労]所得;(会社などの)利益

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

going

《one's go・ing》『行くこと』,出発

(道路などの)状態

進行,速度

《複数形で》行為,ふるまい

《名詞の前にのみ用いて》(商店などが)盛業中の;(機械などが)動いている

《名詞の前にのみ用いて》現行の,目下の

《話》《名詞の後に用いて》現存の,現在入手できる

traumatic

外傷性の;精神的損傷の

Chicago

『シカゴ』(『I』Illinois州にある米国の大都市)

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

panel

『はめ板』,鏡板,仕切り板,『パネル』(壁・天井・ドアなどを装飾する板)

(板・プラスチックなどの薄い)1枚板,合板

(絵画の)画板,パネル画;(写真の)パネル版

(飛行機・自動車などの)パネル,計器板

(スカート・ドレスなどに縫いつける)別布,パネル

《集合的に》(討論会などの)討論者団,審査団,参加者の一団

(…で)…‘に'パネルをはめる,はめ板を張る《+『名』+『with』(『in』)+『名』》

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

inform

〈人〉‘に'『知らせる』

《inform+名+with+名》(思想・感情を)〈人・人の心〉‘に'吹き込む

(…の)情報を提供する,(…を)密告する《+『on』(upon, against)+『名』》

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

mixture

〈U〉(…を)『混ぜ合わせること』,(…の)茶合《+『of』+『名』》

〈C〉『混合した物』,混合薬

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

paragraph

(文章の一つの)『区切り』,『節』,項,段落

(新聞などの)小記事,小論説

段落記号

〈文章〉‘を'節に分ける,‘に'段落を付ける

〈新聞など〉‘に'小記事(寸評)を書く

towards

toward

surprised

驚いた,びっくりした

completely

『完全に』,全く,十分に

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

authority

〈U〉(地位の持つ,また職能上与えられた)『権威』,『権力』,権限,権能

〈C〉『権力者』,権限者;《複数形で》『当局』,その筋,官庁

〈C〉(情報・助言などの)信頼すべき筋,信頼できる根拠;典拠

〈C〉(その道の)大家,権威(expert)《+『on』+『名』》

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

joke

『冗談』,『笑い話』

からかい,いたずら

こっけいなもの,物笑いの種

冗談を言う;冗談で言う

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

datum

dataの単数形

既知の事実

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

decode

…‘の'暗号(code)を解く

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

surprisingly

驚くほどに

blind

『目の見えない』,盲目の(sightless)

《補語にのみ用いて》(…を)見る目がない,気がついていない《+『to』+『名』》

盲目的な,めくらめっぽうの(reckless)

(特に車の運転者に)隠れて見えない

(通りなどが)行き止まりの,出口のない;(建築物が)窓のない

肉眼で見えないでする,計器だけに頼る

〈人〉‘の'目をくらませる,'を'盲目にする

(…に対して)〈人〉‘の'判断力(分別)を失わせる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

『日よけ』,すだれ,よろい戸,ブラインド

人の目をごまかすもの,見せかけ

《米》(猟師の)隠れ場

目が見えなくて

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

ignorance

『無学』,『無知』,無教育;(…を)知らないこと《+『of』+『名』》

denial

〈U〉〈C〉(…の)『否定』,否認《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(…の)『拒絶』,拒否《+『of』+『名』》

〈C〉拒絶宣言

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

regard

《『regard』+『名』+『as』+『名』(『形』[『句』])》(…と)〈人・物事など〉‘を'『みなす』,考える(consider)

《文》《副詞[句]を伴って》(ある感情・態度で)…‘を'見る,注視する

…‘を'『尊重する』

《副詞[句]を伴って》…‘を'評価する

《文》《通例否定文で》〈意見・希望など〉‘を'『考慮にいれる』,‘に'注意を払う

〈物事が〉…‘に'関係する,関連する

〈U〉(…に対する)『考慮』,注意,関心《+『for』)『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『敬意』,尊敬,好意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉《おもに文》注視,凝視

〈U〉(ある特別な)点,関係,関連

《複数形で》(敬意・愛情を表す)あいさつ(greetings),よろしくとの伝言(best wishes)

economic

『経済の』

『経済学の』

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

ecological

生態学の

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

catastrophe

(突然の)大変動,大災害

悲劇的結末,破局

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

anxious

(物事が)『気になる』,不安な

《話》《補語にのみ用いて》『切望して』,熱望して

radiation

〈U〉(光・熱・放射能などの)発散,放射

〈C〉放射物;放射線;輻射(ふくしゃ)熱

〈C〉(喜び・幸福感などの)発散《+『of』+『名』》

=radioactivity

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

illness

(心身の)『病気』,不健康

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

prefer

『むしろ』…『のほうを好む』(『選ぶ』)

(法廷なでに)…‘を'提出する,申し出る

《文》(特に教会などで)〈人〉‘を'(…に)昇進させる《+『名』+『to』+『名』》

deny

…‘を'『否定する』,否認する

《『deny』+『名』+『名』=『deny』+『名』+『to』+『名』》〈人・自分〉‘に'…‘を'与えない(許さない)

wise

(人・行為などが)『賢い』,賢明な,思慮分別のある

『博識な』,学識豊かな;事情に詳しい,物事が分かっている

《俗》生意気な

…‘を'気づかせる,…‘に'教える《+up+『名』,+『名』+up》

(…に)気づく,(…を)知る《+up to+『名』》

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

treatment

〈U〉(人・物の)『取り扱い』,扱い方《+of+名》

〈U〉治療;〈C〉(…に対する)治療法《+for+名》

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

helpful

『助けになる』,役に伝つ

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

ignorant

(人が)『知識がない』,無知な,教育を受けていない

《補語にのみ用いて》『知らない』,気づかない(unaware)

《話》(行為などが)無知から起こる,非常識な

damage

〈U〉『損害』,損傷,被害

《複数形で》損害賠障[金]

《the~》《単数形で》《話》飛用

…‘に'損傷する

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

obviousness

明白さ

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

Louis

ルイ14世(1638‐1715;フランス王(1643‐1715))

ルイ16世(1754‐1793;フランス王(1774‐1792)で,フランス革命により断頭台で処刑された)

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

veil

{C}『ベール』(婦人が顔を隠したり,装飾のために頭・肩などにまとう)

{C}(修道女の)ベール;修道女の生活

{U}《しばしばa ~》(…を)おおい隠すもの(たれ幕,とばりなど),仮面,口実《+of+名》

…‘を'ベールでおおう;…‘を'おおい隠す

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

lift

(上の位置まで)…‘を'『持ち上げる』,引き上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'『上に向ける』《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(上の程度・段階まで)…‘を'『高める』,上げる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

〈禁止令・税金など〉‘を'徹廃する;〈封鎖・妨害など〉‘を'解除する

《話》(…から)…‘を'失敬する《+『名』+『from』+『名』》

〈雲・霧などが〉晴れる

『持ち上げる(『持ち上がる』)こと』

(物が)持ち上げられる距離(高さ);持ち上げる重量(分量)

(自動車などに)『乗せること』

《通例単数形で》手助け,援助

《話》《a~》精神の高揚,感情の高まり

《英》=elevator

(特にスキーヤーを運ぶ)リフト;起重機

(飛行機の翼にかかる)揚力

(靴の)かかとの皮[の1枚]

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

precisely

『正確に』,明確に,はっきり

きちょうめんに

かっきりと,ちょうど

《人に同意して》全くそのとおり

self-made

自分の力で出世(立身,成功)した

rely

『あてにする』,たよる

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

master

〈C〉『主人』,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主

〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『大家』,『名人』,精通者;師匠《+『of』(『in, at』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(商船の)船長

〈C〉(学校の男の)『先生』

《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)

〈C〉《しばしばM-》修士;修士号

〈U〉《M-》《古》…様

〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ

《名詞の前にのみ用いて》

一本立ちで仕事のできる職人の,自営の

主要な,最上の

腕のいい,名人の,達人の

(機械・レコードなどの)親になる,元になる

〈人・物〉‘を'『征服する』,支配する;〈感情・欲望〉‘を'『抑える』

〈特技・技術など〉‘を'修得する,‘に'熟達する

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

shocking

びっくりさせる,ぞっとする

全くひどい(very bad),不愉快な(offensive)

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

tax

〈C〉〈U〉(…に対する)税,税金《+on(upon)+名》

〈C〉《単数形で》(…にとっての)『重荷』,過酷な要求《+on(upon)+名》

〈物品・人〉‘に'『課税する』,税金をかける

…‘に'『重荷を負わせる,』負担をかける

(…の理由で)〈人〉‘を'責める《名〈人)+with+名(doing)》

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

lottery

富くじ,福引き,宝くじ・運,巡り合わせ

mentality

〈U〉精神力,知力

〈C〉思考,考え方;性格

okay

=OK,O.K.

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

bill

『勘定書』,請求書,つけ

証書;手形

《米》『紙弊』,札(さつ)(《英》note)

(議会を)『法案』,議案

張り札,ビラ(poster);番組,(芝居の)番付

目録,表(list)

=billhook

…‘に'(…の)勘定書(請求書)を送る《+『名』+『for』+『名』》

…ポスター(ビラ)で宣伝する

gate

(…への)『門』,通用門《+『to』(『of』)+『名』》;(門の)とびら

(ダム・運河などの)水門

(競技場・劇場などの)[有料]入場者数

(またgate money)総入場料

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

insurance

〈U〉『保険』保険契約

〈U〉『保険金』,保険料

〈U〉保険業

〈C〉(一般に)予防(保護)手段

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

thatcher

屋根を葺く人・屋根葺き職人

famously

すばらしく,すてきに,たいへんうまく

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

poverty

〈U〉『貧乏』,貧困

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『不足』,欠乏《+『of』(『in』)+『名』》

guilty

『罪を犯した』

『有罪の宣告を受けた』

やましい,身に覚えのある

succeed

〈計画などが〉『成功する』,うまくいく

〈人が〉(…に)『成功する』《+in+名(doing)》

〈人が〉(…を)『継承する』,相続する《+to+名》

〈物事が〉続く,後に来る

〈人〉‘の'『後任となる』

…‘に'『続く』

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

remake

〈特に映画〉‘を'再び作る(make again),改造する

再び(新しく)作り直されたもの

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

guru

《しばしばG-》ヒンズー教の教師,導師

尊敬する師(指導者)

self-help

自助,自立

therapist

治療専門家

totalitarian

全体主義の

全体主義者

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

no doubt

確かに,きっと,恐らく

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

personally

『自分自身で』,本人自ら

《文頭に置いて》『自分としては』

『一個の人間として』,個人的に

自分に向けられたものとして,個人に当てつけて

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

rethink

…‘を'考え直す,再検討する

考え直すこと

barely

『かろうじて』,『やっと』[…する],わずかに[ある]

むきだしに,あからさまに

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

communal

公共の,共同の(public)

共同社会の,地方自治体の

wolves

wolfの複数形

bee

『はち』,(特に)みつばち(honeybee)

《米話》(趣味・仕事上の)集会,集い

(親善のための)競技会

働き者

rating

〈C〉〈U〉(品質・技量などによる)格づけ,評価

〈C〉(個人・会社の経済的な)信用度

〈C〉(トン・馬力による)(船舶・車)の等級

〈C〉(テレビ・ラジオの)視聴率

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

corporation

『社団法人』,『法人』(《略》『corp.,Corp.』)

地方議会

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

lecture

(…についての)『講義』,講演(speech)《+『on』+『名』》

(…についての)(長い)『説教』,訓戒《+『on』(『for』)+『名』(do『ing』)》

(…に対して…の)『講義をする』,講演をする《+『on』+『名』+『to』+『名』》

(…について)…‘に'講義する,講演する《+『名』+『on』+『名』》

(…について)‘を'訓械する,しかる《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

applause

『拍手かっさい』;称賛

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