TED日本語 - ニコラス・ネグロポンテ: 未来の30年史

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内容

MITメディアラボ創設者、ニコラス・ネグロポンテがあなたを過去30年間に起こったテクノロジーの発展の旅に誘います。この優れた予言者は、彼が1970年代と1980年代に予測し当時嘲笑されたインターフェースと技術革新が現在は普及しているという例を紹介し、最後の(とんでもない、あるいは鮮やかな)30年後の予測と共に締めくくります。

Script

(ビデオ)ニコラス・ネグロポンテ (以下ネ):ビデオディスクに 切り替えて 再生モードにしましょう

人々とコンピューターが一体となる という事に興味があるのです 我々はTVスクリーンやその類いのものを 未来の電子ブックに使っているでしょう (音楽) タッチセンシティブディスプレイに興味があります ハイテク ハイタッチで 指を動かさなくても使えるようになります もう一つのコンピューターが人と 融合する形態とは それを身に付けてしまう事です 突然 9月11日 世界が広がりました

ネ:ありがとうございます(拍手)

ありがとうございます

今回のトークを依頼されたとき 今までお話した14のTEDトークを 時系列に沿って 全て観るように頼まれました 最初のトークは実は2時間あり 次は1時間 それからは30分となり ― 気付けば私の頭がどんどん薄くなっていました (笑) 人生の30年分が目の前を走り過ぎるのを 想像してみて下さい 少なくとも私には 大層ショッキングな経験でした 今から皆さんに この30年間で起こった事を お話ししたいと思います それから未来を予測してみて 次に私がやっている事を 一部ご紹介します スライドに私の人生において第1回目の TEDが開催された時期を記していますが 私にとって重要な事です TED以前の15年分の研究があったので 内容にする蓄積があり 話すことは難しくはありませんでした 私はフィデル・カストロや バックミンスター・フラーのように 2時間も話し続けられませんからね 当時の私には15年分の研究実績があり メディア・ラボが開設されようとしていた所だったので 話せる内容は豊富にありました

あの頃の時代について重要な点が いくつか ― そしてあの頃に起こった重要な事柄が いくつかあります まず ― 当時まだコンピューターは 人々の為のものではありませんでした もう一つ あの時代に 特徴的なことは 我々は「なんちゃってコンピューター科学者」だと 考えられていたことです 私達は 「本物」とは考えられていなかったのです 昔を振り返ると 今からお見せするものはあの時代よりも 今はもっと真面目に受け入れられているのです

過去の時代の特徴をお話しして 私のごく初期の作品についてもお話します これが私が60年代に行っていた研究です 実に直接的な操作をしています 私は建築を学んだため 建築家モシェ・サフディからの影響を強く受けていて (彼の作品の)「アビタ67」の様な構造を造れる ロボットのようなものも作りました そしてこれは まだメディアラボ創設の前で 私がセンサリー(触覚)コンピューティングと呼ぶものの 始まりでした 私が選んだのは指でしたが 指で操作することがばかげていると皆が思っていた事も その理由のひとつです 指を使う事がいかにばかげているか という論文が幾つも発表されました それには3つの理由があり、ひとつは解像度が低かったこと 次に 手が視界をふさいでしまう ということで 最後が傑作です 指は画面を汚してしまうからだめだ というものでした よって 指は絶対に デバイスとはなり得ないと思われていました これは70年代に私達が作ったデバイスでしたが 日の目を見る事がありませんでした タッチセンシティブであるだけでなく 圧力も感知します

(ビデオ)声:黄色の円をそこに描いて

ネ:この作品はもっと後のものですが TED1が開催される以前のもので ―

(ビデオ)声:それをダイヤの左に動かして 緑色の大きな円を描いて 男性:ああっ、ちぇっ

ネ:ある種 2種類のインターフェースを介し同時に 人が話しかけ 指差すという いわゆる 複数チャンネルでの操作でした

そしてエンテベ事件が起こりました 1976年にエールフランス機がハイジャックされ エンテベ空港まで連れ去られ その際イスラエル人達は鮮やかな救出活動を行いましたが 実はその為に彼らは 空港の実物大モデルを砂漠に作ったのです 彼らはそこで空港の間取りを 体験し 熟知していた為 エンテベ空港に着いた時には どう動けば良いか分かっていたのです 76年 アメリカ政府から 私達研究者の幾人かに これをコンピューター上で再現出来ないかという打診があり 私のような者は当然イエスと言い 直ぐさま防衛省との 契約が結ばれ 我々はこのトラックと撮影装置を造りました ビデオディスクを使って シミュレーションの一種を行いました 繰り返しますがこれは76年です 数年が経ち この車が出来上がり ― その結果 グーグルマップとなりました

それでも人々はこれを 真っ当なコンピューターサイエンスだとは見なしませんでしたが ジェリー・ウィーズナーという MITの学長は違いました これを真っ当な研究だと考えたのです 人生で何かをやってみようと 思う人への鍵となるアドバイスですが 組織の長を巻き込む事です それでメディアラボの運営は ゴリラを助手席に乗せているようなものでした スピード違反をして止められたら 窓を覗き込んだ警官は 助手席を見てこう言います 「失礼しました どうぞお進み下さい」 それで私達には制約が少なく研究が行えました これは可愛らしい「デバイス」です ジェリー・ウィーズナーのレンチキュラー写真で 口だけが動くようになっています このレンチキュラーシートに映る彼の写真を 振動させると ごく単純な仕組みで リップ・シンクが出来るのです 当時のインターネットを介さないテレカンファレンス・システム というわけでした

これがメディアラボでやっていたことです ― これは私達がやろうとしていたことで コンピューターや出版の世界 等々を融合することです これも一般的には受け入れられてはいませんでしたが 初期のTEDの哲学の中核を成していました これは私達の描いていた将来像でした それでメディアラボが生まれたのです 年を重ねたお陰で 自信を持ってこう言えます ― 私は未来に行ったのです 私は未来を 実際何度も体験したのです こう言う理由は 今までにもう何度も 「10年後にはこれは実現しているさ」と言い そして10年が経ち 皆さんはそれからようやく 「5年後にはこれは実現しているさ」 と言い5年後実現しているのです ですから未来に行ったと私が言うのは 今までに何度も未来を体験したと感じたことによります それから 一番引用された 私の言葉の中で 「コンピューティングはコンピューターの中だけに とどまらない」というのがありますが これは最初注目を浴びず その後次第に注目されだしました なぜならついに人々は 媒体自体が 重要なのではない ということが分かったからです この車をあまり見た目の良く無いスライドで お見せしているのは 私の人生の一部を形づくったような 物語をお話しする為です 私の学生の一人ですが 「バックシート・ドライバー」というテーマの 博士号論文を書きました この頃はGPSの黎明期だったのですが この車は自分のいる場所を知っており 音声での指示をドライバーへ いつ右へ曲がるのか または左へというように 出すのです 実はこの時代 こうした指示を出すと言うことには 多くの課題があって 例えば「次を右に曲がる」とはどういう意味か? 道を進むと「次の」「右」は多分 もう一つ先を右に曲がることだろうとか そうした問題が沢山あったのです そして学生が素晴らしい論文を 書き上げたにも関わらず MITの知財特許オフィスは「特許を申請するべきでは無い」と すら言ったのです 「受理される見込みは到底無く 負うことになる責任が大き過ぎる 保険の問題も出て来るでしょう 特許を取らないで下さい」 それで特許は取りませんでした でもこれはいかに人々が 物事の本質を見通せないときがあるか ということを表しています

いくつかの作品を駆け足でお見せしましょう センサー(知覚)技術も多く出て来ます 若きヨーヨー・マです チェロやハイパーチェロを弾く彼の 体をトラッキングしています 彼らはこの頃この格好で歩き回っていました 今ではもう少し大人しくなって 普通になっています

そして少なくとも3人のヒーローについて 簡単に言及したいのですが マービン・ミンスキーは 常識について良く教えてくれました ミュリエル・クーパーの話もしましょう リッキー・ワーマンとTEDにとってとても大切な人物ですが 彼女はステージに立って 最初にこう言いました 「私はリッキーをニッキーに紹介しました」 誰も私を「ニッキー」と呼ばず 誰もリチャードを「リッキー」と呼ばなかったので 彼女が誰の事を話しているのか 誰にも分かりませんでした そしてもちろんシーモア・パパート ― 彼はこう言った人です 「『考える』ことを考えることは不可能だ ― 『何かについて考えている』ことを考えることなくしては」 これは実に ― どうぞあとでゆっくり解いて下さい ― これはとても深淵な言葉です

TED2からのスライドを幾つか お見せします たわいないスライドかも知れませんが 私はテレビというものの意義はディスプレイにあるのだ と感じるようになりました それはTED1が終わり TED2が開催される頃でした ここで言及したい事は 知性がデバイスに宿る事が 可能だとしても 今日「モノのインターネット」(IoT)に 関わって作られている物を見ると 嘆かわしい程に情け無く思うのです なぜなら今起こっていることは オーブンの操作パネル機能を携帯に取り入れたり ドアの鍵を携帯の機能にしたり あらゆる物を手元に持って来ただけで しかも実はそれは避けるべきことなのです そうではなく 鶏肉をオーブンに入れると オーブンが「あ、チキンですね」と言って調理し始める と言ったものが必要なのです 「オーブンはニコラスの鶏肉を料理している 彼が好きな焼き加減は…」といった具合に デバイス自体に知性を持たせる代わりに 最近私達はそれを 携帯電話に持たせてしまったり ユーザーの手元に持って来ただけです モノのインターネットの 有用性が十分に活かされていません テレビについて 1990年にこれが今日のテレビそして 未来のテレビは こんな風な物になると言いました 人々は冷笑しましたが その実あまり理解もしていなかったのです

1990年のテレコミュニケーション ジョージ・ギルダーはこのダイアグラムを ネグロポンテ・スイッチと呼ぶ事にしました 私はおそらくジョージに比べかなり知名度が低いので 彼がこれを「ネグロポンテ・スイッチ」と呼ぶと それが定着しました 地中のケーブルを介して通信していた電話に 携帯電話が取って代わり アンテナで受信していたテレビは 地中のケーブルを介するようになる という予想は的中したのです これはその年に使われたスライドですが 全く忠実に現実となりました

そしてワイアードを創刊しました 我々は交代で 雑誌の受付窓口も担当しました ひどく怒った親御さんの電話で 息子さんが ワイアード誌を購読するために セクシーなスポーツ雑誌の購読を止めたので 「お宅はポルノ雑誌か何かなんですか?」と聞くのです 彼は息子がワイアードに興味を抱く事など 到底理解出来なかったようです

少し駆け足で話しましょう これはお気に入りです 1995年の [ニコラス・ネグロポンテ メディアラボ・ディレクターは] ニューズウィーク誌の裏表紙です [本や新聞をインターネット経由で] 読んでみて下さい(笑) [買う未来を予測する] [ええ、そうでしょうとも(皮肉)ニューズウィーク1995]

あなたが完全に間違っているという 誰かの批判が 完全にくつがえった時 それは気持ちがいいものです

自著『ビーイング・デジタル』を発表しました 本作で大きな出版社から 出版し 一般の人々へ広めるという 機会が手に入りました お陰で新しいメディアラボも造ることができました 是非訪れてみてください 素晴らしい職場というだけでなく その美しい建築も一見の価値があります TEDでこんな話をして来ました [マルチメディアは大がかりで] [室内に限定された体験です―]

私達はその時代に追いつきました [小型で薄く明るい高画質ディスプレイは] 毎年その時を楽しみに待ちわびました [これを激変させます 1995] 昔のリッキー・ワーマンのパーティとは違い 私を含め 彼の古い友人たちが 実にたくさん招待されるように なったのです

それから私にとってあることが 根本的に変化しました 私はよりコンピューターと学習ということについて興味を持ち シーモアに影響を受けたこともありますが 特に学習ということを 最もコンピューター・プログラミングに 類似したものとして捉えました コンピューター・プログラムを書く時 まずリストアップをし アルゴリズムを決めて 1セットの指示にします バグが見つかれば ― 全てのプログラムにつきものですが ― デバッギングが必要です プログラムを直し 再度実行してみます そのように繰り返しを経ますが そうした繰り返しの行為は 実に学習ということと似ているのです

それで私はシーモアとカンボジア等で 子供たちそれぞれに一台ずつパソコンを与えるという ワン・ラップトップ・パー・チャイルド(OLPC)を始めました OLPCのTEDトークは十分あるので そこは端折りましょう この活動は 学習、発育、コンピューティングの分野で 比較的規模の大きい試みをする好機でした あまり知られていなかった事ですが OLPCは 10億ドル規模のプロジェクトで 少なくとも私が運営していた7年間はそうでした 世界銀行やアメリカ合衆国国際開発庁からの 拠出金は無かったという事も重要な点です 殆どの国が自国の国庫から拠出しました 興味深い点です 少なくとも私にとっては 次にやろうとしていることに関わるので これらがOLPCの試みが行われた国々です

次に実験を試みました エチオピアでのことでした 内容はこうです この実験は 学校が無い場所で学習はできるのか というテーマで 我々はタブレットPCを 何ら取扱説明書も無しにばらまき 子供たちに使い方を考えさせました 子供たちはすぐに電源を入れて 5日のうちに一人当たり50のアプリを使いこなし 2週間で「ABCの歌」を歌っていただけでなく 6ヶ月でアンドロイドをハックしてしまいました 十分に興味深い結果でした これが一番良く映っている写真だと思いますが 右手の子供は自ら 教師役を買って出た子供で 左にいる子供たちを教えています ここには大人の姿は全くありません 私は「これをもっと大きな規模で やってみられるだろうか?」と言い 「その為に足りないのは何だろう?」と問いました ここで子供たちはプレス・カンファレンスをやっていますね 土に文字を書いています 答えは ― 何が足りないのだろう? 未来の予測は省きましょう 時間が無くなって来ました 一体どういうことが起こるのでしょうか?

この課題は 「最後の10億人」を繋げることです 「最後の10億人」を繋げるということは 「次の10億人」を繋げるということとは全く違う事です その理由は ― 「次の10億人」を繋げるというのは 簡単な事なのです でも「最後の10億人」は未開の地の人々のことで 未開の地に住んでいるという事と貧しいということは 全く違います 貧しさは私達の社会が生み出すものですが 未開の地に住む人々は そう言う意味で貧しいということは 全くありません 彼らは原始的かもしれませんが その彼らをネットと繋げるということと OLPCの歴史 そして エチオピアでの実験により 私にはこれがごく短い期間で 実現出来るという確信を持ちました

この計画というのは ― 残念ながら計画のパートナー達から 発表ができるように合意を とりつけていないのですが 静止衛星を使って実現します 静止衛星が最良ではない理由は多くありますが 優れている理由も多くあります 2千億円で 10億人以上をネットに繋げてしまうのですから この数字を選んだ理由は ― これが最後のスライドですが 2千億円が アメリカがアフガニスタンに 毎週使っている金額だったからでもあります もし私達が アフリカと「最後の10億人」とを それ位の額で繋ぐ事ができるのなら そうするべきだと思っています

ありがとうございました

(拍手)

クリス・アンダーソン(以下ア):そのままでどうぞ

ネ:もっと続けた方が良いですか?

ア:いえ 見事にお話しになられました ニコラス 次の予測では何が起こるんですか? (笑)

ネ:聞いて頂いて恐縮です 私の予測はですね ― これが私の予測です 30年後 私はもういませんが 読み方を学ぶということを考えています 今まで私達は 目を通して多くの情報を吸収して来ましたが 実はそれはとても非効率的な 経路だったのかもしれません ですから私の予測では 私達は将来 情報を消化するかたちで吸収しているでしょう 錠剤を飲み込むともう 英語を学んでしまえるというように 錠剤を飲むと シェイクスピア文学の知識が吸収されます その情報は血流を通して吸収されます 薬は血流に入ると 脳まで流れて行き 脳に達すると 様々な場所で 情報を正しい部位に届けます 面白いですよ

ア:レイ・カーツワイルとお会いになりましたか?

ネ:いいえ でもエド・ボイデンと話しましたよ スピーカーの一人で ここにいるヒュー・ハー博士や 色々な人たちともお話していました これはそう突拍子もない事では ないんですよ 30年後にはね

ア:楽しみにしていますよ またTEDで30年後に今日のクリップを見る事にしましょう それから皆で赤いカプセルを飲みましょう

それもあなたのお陰ですね

ニコラス・ネグロポンテでした

ネ:ありがとうございました

(拍手)

(Video) Nicholas Negroponte: Can we switch to the video disc, which is in play mode?

I'm really interested in how you put people and computers together. We will be using the TV screens or their equivalents for electronic books of the future. (Music, crosstalk) Very interested in touch-sensitive displays, high-tech, high-touch, not having to pick up your fingers to use them. There is another way where computers touch people: wearing, physically wearing. Suddenly on September 11th, the world got bigger.

NN: Thank you. (Applause)

Thank you.

When I was asked to do this, I was also asked to look at all 14 TED Talks that I had given, chronologically. The first one was actually two hours. The second one was an hour, and then they became half hours, and all I noticed was my bald spot getting bigger. (Laughter) Imagine seeing your life,30 years of it, go by, and it was, to say the least, for me, quite a shocking experience. So what I'm going to do in my time is try and share with you what happened during the 30 years, and then also make a prediction, and then tell you a little bit about what I'm doing next. And I put on a slide where TED 1 happened in my life. And it's rather important because I had done 15 years of research before it, so I had a backlog, so it was easy. It's not that I was Fidel Castro and I could talk for two hours, or Bucky Fuller. I had 15 years of stuff, and the Media Lab was about to start. So that was easy.

But there are a couple of things about that period and about what happened that are really quite important. One is that it was a period when computers weren't yet for people. And the other thing that sort of happened during that time is that we were considered sissy computer scientists. We weren't considered the real thing. So what I'm going to show you is, in retrospect, a lot more interesting and a lot more accepted than it was at the time.

So I'm going to characterize the years and I'm even going to go back to some very early work of mine, and this was the kind of stuff I was doing in the '60s: very direct manipulation, very influenced as I studied architecture by the architect Moshe Safdie, and you can see that we even built robotic things that could build habitat-like structures. And this for me was not yet the Media Lab, but was the beginning of what I'll call sensory computing, and I pick fingers partly because everybody thought it was ridiculous. Papers were published about how stupid it was to use fingers. Three reasons: One was they were low-resolution. The other is your hand would occlude what you wanted to see, and the third, which was the winner, was that your fingers would get the screen dirty, and hence, fingers would never be a device that you'd use. And this was a device we built in the '70s, which has never even been picked up. It's not just touch sensitive, it's pressure sensitive.

(Video) Voice: Put a yellow circle there.

NN: Later work, and again this was before TED 1 --

(Video) Voice: Move that west of the diamond. Create a large green circle there. Man: Aw, shit.

NN: -- was to sort of do interface concurrently, so when you talked and you pointed and you had, if you will, multiple channels.

Entebbe happened. 1976, Air France was hijacked, taken to Entebbe, and the Israelis not only did an extraordinary rescue, they did it partly because they had practiced on a physical model of the airport, because they had built the airport, so they built a model in the desert, and when they arrived at Entebbe, they knew where to go because they had actually been there. The U.S. government asked some of us,'76, if we could replicate that computationally, and of course somebody like myself says yes. Immediately, you get a contract, Department of Defense, and we built this truck and this rig. We did sort of a simulation, because you had video discs, and again, this is '76. And then many years later, you get this truck, and so you have Google Maps.

Still people thought, no, that was not serious computer science, and it was a man named Jerry Wiesner, who happened to be the president of MIT, who did think it was computer science. And one of the keys for anybody who wants to start something in life: Make sure your president is part of it. So when I was doing the Media Lab, it was like having a gorilla in the front seat. If you were stopped for speeding and the officer looked in the window and saw who was in the passenger seat, then, "Oh, continue on, sir." And so we were able, and this is a cute, actually, device, parenthetically. This was a lenticular photograph of Jerry Wiesner where the only thing that changed in the photograph were the lips. So when you oscillated that little piece of lenticular sheet with his photograph, it would be in lip sync with zero bandwidth. It was a zero-bandwidth teleconferencing system at the time.

So this was the Media Lab's -- this is what we said we'd do, that the world of computers, publishing, and so on would come together. Again, not generally accepted, but very much part of TED in the early days. And this is really where we were headed. And that created the Media Lab. One of the things about age is that I can tell you with great confidence, I've been to the future. I've been there, actually, many times. And the reason I say that is, how many times in my life have I said, "Oh, in 10 years, this will happen," and then 10 years comes. And then you say, "Oh, in five years, this will happen." And then five years comes. So I say this a little bit with having felt that I'd been there a number of times, and one of the things that is most quoted that I've ever said is that computing is not about computers, and that didn't quite get enough traction, and then it started to. It started to because people caught on that the medium wasn't the message. And the reason I show this car in actually a rather ugly slide is just again to tell you the kind of story that characterized a little bit of my life. This is a student of mine who had done a Ph.D. called "Backseat Driver." It was in the early days of GPS, the car knew where it was, and it would give audio instructions to the driver, when to turn right, when to turn left and so on. Turns out, there are a lot of things in those instructions that back in that period were pretty challenging, like what does it mean, take the next right? Well, if you're coming up on a street, the next right's probably the one after, and there are lots of issues, and the student did a wonderful thesis, and the MIT patent office said "Don't patent it. It'll never be accepted. The liabilities are too large. There will be insurance issues. Don't patent it." So we didn't, but it shows you how people, again, at times, don't really look at what's happening.

Some work, and I'll just go through these very quickly, a lot of sensory stuff. You might recognize a young Yo-Yo Ma and tracking his body for playing the cello or the hypercello. These fellows literally walked around like that at the time. It's now a little bit more discreet and more commonplace.

And then there are at least three heroes I want to quickly mention. Marvin Minsky, who taught me a lot about common sense, and I will talk briefly about Muriel Cooper, who was very important to Ricky Wurman and to TED, and in fact, when she got onstage, she said, the first thing she said was, "I introduced Ricky to Nicky." And nobody calls me Nicky and nobody calls Richard Ricky, so nobody knew who she was talking about. And then, of course, Seymour Papert, who is the person who said, "You can't think about thinking unless you think about thinking about something." And that's actually -- you can unpack that later. It's a pretty profound statement.

I'm showing some slides that were from TED 2, a little silly as slides, perhaps. Then I felt television really was about displays. Again, now we're past TED 1, but just around the time of TED 2, and what I'd like to mention here is, even though you could imagine intelligence in the device, I look today at some of the work being done about the Internet of Things, and I think it's kind of tragically pathetic, because what has happened is people take the oven panel and put it on your cell phone, or the door key onto your cell phone, just taking it and bringing it to you, and in fact that's actually what you don't want. You want to put a chicken in the oven, and the oven says, "Aha, it's a chicken," and it cooks the chicken. "Oh, it's cooking the chicken for Nicholas, and he likes it this way and that way." So the intelligence, instead of being in the device, we have started today to move it back onto the cell phone or closer to the user, not a particularly enlightened view of the Internet of Things. Television, again, television what I said today, that was back in 1990, and the television of tomorrow would look something like that. Again, people, but they laughed cynically, they didn't laugh with much appreciation.

Telecommunications in the 1990s, George Gilder decided that he would call this diagram the Negroponte switch. I'm probably much less famous than George, so when he called it the Negroponte switch, it stuck, but the idea of things that came in the ground would go in the air and stuff in the air would go into the ground has played itself out. That is the original slide from that year, and it has worked in lockstep obedience.

We started Wired magazine. Some people, I remember we shared the reception desk periodically, and some parent called up irate that his son had given up Sports Illustrated to subscribe for Wired, and he said, "Are you some porno magazine or something?" and couldn't understand why his son would be interested in Wired, at any rate.

I will go through this a little quicker. This is my favorite,1995, [ Nicholas Negroponte, director of the MIT Media Lab, ] back page of Newsweek magazine. [ predicts that we'll soon buy books and newspapers ] Okay. Read it. (Laughter) [ straight over the Internet. ] [ Uh, sure. -- Clifford Stoll, Newsweek,1995 ]

You must admit that gives you, at least it gives me pleasure when somebody says how dead wrong you are.

"Being Digital" came out. For me, it gave me an opportunity to be more in the trade press and get this out to the public, and it also allowed us to build the new Media Lab, which if you haven't been to, visit, because it's a beautiful piece of architecture aside from being a wonderful place to work. So these are the things we were saying in those TEDs. [ Today, multimedia is a desktop or living room experience, ] [ because the apparatus is so clunky. ]

We came to them. [ This will change dramatically with small, bright, thin, ] I looked forward to it every year. [ high-resolution displays. -- 1995 ] It was the party that Ricky Wurman never had in the sense that he invited many of his old friends, including myself.

And then something for me changed pretty profoundly. I became more involved with computers and learning and influenced by Seymour, but particularly looking at learning as something that is best approximated by computer programming. When you write a computer program, you've got to not just list things out and sort of take an algorithm and translate it into a set of instructions, but when there's a bug, and all programs have bugs, you've got to de-bug it. You've got to go in, change it, and then re-execute, and you iterate, and that iteration is really a very, very good approximation of learning.

So that led to my own work with Seymour in places like Cambodia and the starting of One Laptop per Child. Enough TED Talks on One Laptop per Child, so I'll go through it very fast, but it did give us the chance to do something at a relatively large scale in the area of learning, development and computing. Very few people know that One Laptop per Child was a $ 1 billion project, and it was, at least over the seven years I ran it, but even more important, the World Bank contributed zero, USAID zero. It was mostly the countries using their own treasuries, which is very interesting, at least to me it was very interesting in terms of what I plan to do next. So these are the various places it happened.

I then tried an experiment, and the experiment happened in Ethiopia. And here's the experiment. The experiment is, can learning happen where there are no schools. And we dropped off tablets with no instructions and let the children figure it out. And in a short period of time, they not only turned them on and were using 50 apps per child within five days, they were singing "ABC" songs within two weeks, but they hacked Android within six months. And so that seemed sufficiently interesting. This is perhaps the best picture I have. The kid on your right has sort of nominated himself as teacher. Look at the kid on the left, and so on. There are no adults involved in this at all. So I said, well can we do this at a larger scale? And what is it that's missing? The kids are giving a press conference at this point, and sort of writing in the dirt. And the answer is, what is missing? And I'm going to skip over my prediction, actually, because I'm running out of time, and here's the question, is what's going to happen?

I think the challenge is to connect the last billion people, and connecting the last billion is very different than connecting the next billion, and the reason it's different is that the next billion are sort of low-hanging fruit, but the last billion are rural. Being rural and being poor are very different. Poverty tends to be created by our society, and the people in that community are not poor in the same way at all. They may be primitive, but the way to approach it and to connect them, the history of One Laptop per Child, and the experiment in Ethiopia, lead me to believe that we can in fact do this in a very short period of time.

And so my plan, and unfortunately I haven't been able to get my partners at this point to let me announce them, but is to do this with a stationary satellite. There are many reasons that stationary satellites aren't the best things, but there are a lot of reasons why they are, and for two billion dollars, you can connect a lot more than 100 million people, but the reason I picked two, and I will leave this as my last slide, is two billion dollars is what we were spending in Afghanistan every week. So surely if we can connect Africa and the last billion people for numbers like that, we should be doing it.

Thank you very much.

(Applause)

Chris Anderson: Stay up there. Stay up there.

NN: You're going to give me extra time?

CA: No. That was wickedly clever, wickedly clever. You gamed it beautifully. Nicholas, what is your prediction? (Laughter)

NN: Thank you for asking. I'll tell you what my prediction is, and my prediction, and this is a prediction, because it'll be 30 years. I won't be here. But one of the things about learning how to read, we have been doing a lot of consuming of information going through our eyes, and so that may be a very inefficient channel. So my prediction is that we are going to ingest information You're going to swallow a pill and know English. You're going to swallow a pill and know Shakespeare. And the way to do it is through the bloodstream. So once it's in your bloodstream, it basically goes through it and gets into the brain, and when it knows that it's in the brain in the different pieces, it deposits it in the right places. So it's ingesting.

CA: Have you been hanging out with Ray Kurzweil by any chance?

NN: No, but I've been hanging around with Ed Boyden and hanging around with one of the speakers who is here, Hugh Herr, and there are a number of people. This isn't quite as far-fetched, so 30 years from now.

CA: We will check it out. We're going to be back and we're going to play this clip 30 years from now, and then all eat the red pill.

Well thank you for that.

Nicholas Negroponte.

NN: Thank you.

(Applause)

(Video)/ Nicholas Negroponte:/ Can/ we switch to the video disc,/ which is in play mode?//

(ビデオ)ニコラス・ネグロポンテ (以下ネ):ビデオディスクに 切り替えて 再生モードにしましょう

I'm really interested/ in how you put people and computers together.//

人々とコンピューターが一体となる という事に興味があるのです

We will be using the TV screens or their equivalents/ for electronic books of the future.//

我々はTVスクリーンやその類いのものを 未来の電子ブックに使っているでしょう

(Music, crosstalk)/ Very interested/ in touch-sensitive displays,/ high-tech, high-touch,/ not having to pick up/ your fingers/ to use them.//

(音楽) タッチセンシティブディスプレイに興味があります ハイテク ハイタッチで 指を動かさなくても使えるようになります

There is another way/ where computers touch people:/ wearing,/ physically wearing.//

もう一つのコンピューターが人と 融合する形態とは それを身に付けてしまう事です

Suddenly/ on September 11th,/ the world got bigger.//

突然 9月11日 世界が広がりました

NN:/ Thank you.// (Applause)/ Thank/ you.//

ネ:ありがとうございます(拍手) ありがとうございます

When I was asked to do/ this,/ I was also asked to look at all 14 TED Talks/ that I had given,/ chronologically.//

今回のトークを依頼されたとき 今までお話した14のTEDトークを 時系列に沿って 全て観るように頼まれました

The first one was actually two hours.//

最初のトークは実は2時間あり

The second one was an hour,/ and then/ they became half hours,/ and all I noticed/ was my bald spot/ getting bigger.//

次は1時間 それからは30分となり ― 気付けば私の頭がどんどん薄くなっていました

(Laughter)/ Imagine/ seeing your life,/30 years of it,/ go by,/ and it was,/ to say the least,/ for me,/ quite a shocking experience.//

(笑) 人生の30年分が目の前を走り過ぎるのを 想像してみて下さい 少なくとも私には 大層ショッキングな経験でした

So/ what I'm going to do/ in my time is try and share/ with you/ what happened during the 30 years,/ and then also make a prediction,/ and then tell you/ a little bit/ about what I'm doing/ next.//

今から皆さんに この30年間で起こった事を お話ししたいと思います それから未来を予測してみて 次に私がやっている事を 一部ご紹介します

And I put on a slide/ where TED 1 happened in my life.//

スライドに私の人生において第1回目の TEDが開催された時期を記していますが

And it's rather important/ because I had done 15 years of research/ before it,/ so I had a backlog,/ so it was easy.//

私にとって重要な事です TED以前の15年分の研究があったので 内容にする蓄積があり 話すことは難しくはありませんでした

It's not/ that I was Fidel Castro/ and I could talk for two hours,/ or Bucky Fuller.//

私はフィデル・カストロや バックミンスター・フラーのように 2時間も話し続けられませんからね

I had 15 years of stuff,/ and the Media Lab was/ about to start.//

当時の私には15年分の研究実績があり メディア・ラボが開設されようとしていた所だったので

So/ that was easy.//

話せる内容は豊富にありました

But there are a couple of things/ about that period/ and/ about what happened/ that are really quite important.//

あの頃の時代について重要な点が いくつか ― そしてあの頃に起こった重要な事柄が いくつかあります

One is/ that it was a period/ when computers weren't yet/ for people.//

まず ― 当時まだコンピューターは 人々の為のものではありませんでした

And the other thing/ that sort of happened during that time is/ that we were considered sissy computer scientists.//

もう一つ あの時代に 特徴的なことは 我々は「なんちゃってコンピューター科学者」だと 考えられていたことです

We weren't considered the real thing.//

私達は 「本物」とは考えられていなかったのです

So/ what I'm going to show/ you is,/ in retrospect,/ a lot more interesting/ and a lot more accepted/ than it was at the time.//

昔を振り返ると 今からお見せするものはあの時代よりも 今はもっと真面目に受け入れられているのです

So I'm going to characterize/ the years/ and I'm even going to go back/ to some very early work of mine,/ and this was the kind of stuff/ I was doing in the '60s:/ very direct manipulation,/ very influenced/ as I studied architecture/ by the architect Moshe Safdie,/ and you can see/ that we even built robotic things/ that could build habitat-like structures.//

過去の時代の特徴をお話しして 私のごく初期の作品についてもお話します これが私が60年代に行っていた研究です 実に直接的な操作をしています 私は建築を学んだため 建築家モシェ・サフディからの影響を強く受けていて (彼の作品の)「アビタ67」の様な構造を造れる ロボットのようなものも作りました

And this/ for me was not yet/ the Media Lab,/ but was the beginning of what I'll call sensory computing,/ and I pick fingers partly/ because everybody thought it was ridiculous.//

そしてこれは まだメディアラボ創設の前で 私がセンサリー(触覚)コンピューティングと呼ぶものの 始まりでした 私が選んだのは指でしたが 指で操作することがばかげていると皆が思っていた事も その理由のひとつです

Papers were published about how stupid/ it was to use fingers.//

指を使う事がいかにばかげているか という論文が幾つも発表されました

Three reasons:/ One was they were low-resolution.//

それには3つの理由があり、ひとつは解像度が低かったこと

The other is your hand would occlude/ what you wanted to see,/ and the third,/ which was the winner,/ was/ that your fingers would get the screen dirty,/ and hence,/ fingers would never be a device/ that you'd use.//

次に 手が視界をふさいでしまう ということで 最後が傑作です 指は画面を汚してしまうからだめだ というものでした よって 指は絶対に デバイスとはなり得ないと思われていました

And this was a device/ we built in the '70s,/ which has never even been picked up.//

これは70年代に私達が作ったデバイスでしたが 日の目を見る事がありませんでした

It's not just touch sensitive,/ it's pressure sensitive.//

タッチセンシティブであるだけでなく 圧力も感知します

(Video)/ Voice:/ Put a yellow circle/ there.//

(ビデオ)声:黄色の円をそこに描いて

NN:/ Later work,/ and again/ this was before TED 1 --/ (Video)/ Voice:/ Move/ that west of the diamond.//

ネ:この作品はもっと後のものですが TED1が開催される以前のもので ― (ビデオ)声:それをダイヤの左に動かして

Create/ a large green circle/ there.//

緑色の大きな円を描いて

Man:/ Aw,/ shit.//

男性:ああっ、ちぇっ

NN: --/ was to sort of do interface concurrently,/ so/ when you talked/ and you pointed/ and you had,/ if you will,/ multiple channels.//

ネ:ある種 2種類のインターフェースを介し同時に 人が話しかけ 指差すという いわゆる 複数チャンネルでの操作でした

Entebbe happened.//

そしてエンテベ事件が起こりました

1976,/ Air France was hijacked,/ taken to Entebbe,/ and the Israelis not only did an extraordinary rescue,/ they did it partly/ because they had practiced on a physical model of the airport,/ because they had built the airport,/ so they built a model/ in the desert,/ and when they arrived at Entebbe,/ they knew/ where to go/ because they had actually been there.//

1976年にエールフランス機がハイジャックされ エンテベ空港まで連れ去られ その際イスラエル人達は鮮やかな救出活動を行いましたが 実はその為に彼らは 空港の実物大モデルを砂漠に作ったのです 彼らはそこで空港の間取りを 体験し 熟知していた為 エンテベ空港に着いた時には どう動けば良いか分かっていたのです

The U.S. government asked some of us,/'76,/ if we could replicate/ that computationally, and of course somebody/ like myself says yes.//

76年 アメリカ政府から 私達研究者の幾人かに これをコンピューター上で再現出来ないかという打診があり 私のような者は当然イエスと言い

Immediately,/ you get a contract,/ Department of Defense,/ and we built this truck and this rig.//

直ぐさま防衛省との 契約が結ばれ 我々はこのトラックと撮影装置を造りました

We did sort of a simulation,/ because you had video discs,/ and again,/ this is '76.//

ビデオディスクを使って シミュレーションの一種を行いました 繰り返しますがこれは76年です

And then/ many years later,/ you get this truck,/ and so/ you have Google Maps.//

数年が経ち この車が出来上がり ― その結果 グーグルマップとなりました

Still people thought,/ no,/ that was not serious computer science,/ and it was a man named Jerry Wiesner,/ who happened to be the president of MIT,/ who did think/ it was computer science.//

それでも人々はこれを 真っ当なコンピューターサイエンスだとは見なしませんでしたが ジェリー・ウィーズナーという MITの学長は違いました これを真っ当な研究だと考えたのです

And one of the keys/ for anybody/ who wants to start/ something/ in life:/ Make sure/ your president is part of it.//

人生で何かをやってみようと 思う人への鍵となるアドバイスですが 組織の長を巻き込む事です

So/ when I was doing the Media Lab,/ it was like having a gorilla/ in the front seat.//

それでメディアラボの運営は ゴリラを助手席に乗せているようなものでした

If you were stopped for speeding/ and the officer looked in the window/ and saw/ who was in the passenger seat,/ then,/ "Oh,/ continue on,/ sir."//

スピード違反をして止められたら 窓を覗き込んだ警官は 助手席を見てこう言います 「失礼しました どうぞお進み下さい」

And so/ we were able,/ and this is a cute,/ actually,/ device,/ parenthetically.//

それで私達には制約が少なく研究が行えました これは可愛らしい「デバイス」です

This was a lenticular photograph of Jerry Wiesner/ where the only thing/ that changed in the photograph were the lips.//

ジェリー・ウィーズナーのレンチキュラー写真で 口だけが動くようになっています

So/ when you oscillated/ that little piece of lenticular sheet/ with his photograph,/ it would be in lip sync/ with zero bandwidth.//

このレンチキュラーシートに映る彼の写真を 振動させると ごく単純な仕組みで リップ・シンクが出来るのです

It was a zero-bandwidth teleconferencing system/ at the time.//

当時のインターネットを介さないテレカンファレンス・システム というわけでした

So this was the Media Lab's --/ this is/ what we said we'd do,/ that the world of computers,/ publishing,/ and so/ on would come together.//

これがメディアラボでやっていたことです ― これは私達がやろうとしていたことで コンピューターや出版の世界 等々を融合することです

Again,/ not generally accepted,/ but very much part of TED/ in the early days.//

これも一般的には受け入れられてはいませんでしたが 初期のTEDの哲学の中核を成していました

And this is really/ where we were headed.//

これは私達の描いていた将来像でした

And that created the Media Lab.//

それでメディアラボが生まれたのです

One of the things/ about age is/ that I can tell you/ with great confidence,/ I've been to the future.//

年を重ねたお陰で 自信を持ってこう言えます ― 私は未来に行ったのです

I've been there,/ actually,/ many times.//

私は未来を 実際何度も体験したのです

And the reason/ I say/ that is,/ how many/ times/ in my life have/ I said,/ "Oh,/ in 10 years,/ this will happen,/"/ and then/ 10 years comes.//

こう言う理由は 今までにもう何度も 「10年後にはこれは実現しているさ」と言い そして10年が経ち 皆さんはそれからようやく

And then/ you say,/ "Oh,/ in five years,/ this will happen."//

「5年後にはこれは実現しているさ」

And then/ five years comes.//

と言い5年後実現しているのです

So I say this a little bit/ with having felt/ that I'd been there a number of times,/ and one of the things/ that is most quoted/ that I've ever said is/ that computing is not about computers,/ and that didn't quite get enough traction,/ and then/ it started to.//

ですから未来に行ったと私が言うのは 今までに何度も未来を体験したと感じたことによります それから 一番引用された 私の言葉の中で 「コンピューティングはコンピューターの中だけに とどまらない」というのがありますが これは最初注目を浴びず その後次第に注目されだしました

It started to/ because people caught on that the medium wasn't the message.//

なぜならついに人々は 媒体自体が 重要なのではない ということが分かったからです

And the reason/ I show this car/ in actually a rather ugly slide is just again/ to tell you/ the kind of story/ that characterized a little bit of my life.//

この車をあまり見た目の良く無いスライドで お見せしているのは 私の人生の一部を形づくったような 物語をお話しする為です

This is/ a student of mine/ who had done a Ph.D. called "Backseat Driver."//

私の学生の一人ですが 「バックシート・ドライバー」というテーマの 博士号論文を書きました

It was in the early days of GPS,/ the car knew/ where it was,/ and it would give audio instructions/ to the driver,/ when to turn right,/ when to turn left and so/ on.//

この頃はGPSの黎明期だったのですが この車は自分のいる場所を知っており 音声での指示をドライバーへ いつ右へ曲がるのか または左へというように 出すのです

Turns out,/ there are a lot of things/ in those instructions/ that back in that period were pretty challenging,/ like what does it mean,/ take the next right?//

実はこの時代 こうした指示を出すと言うことには 多くの課題があって 例えば「次を右に曲がる」とはどういう意味か?

Well,/ if you're coming up/ on a street,/ the next right's probably/ the one/ after,/ and there are lots of issues,/ and the student did a wonderful thesis,/ and the MIT patent office said "Don't patent it.//

道を進むと「次の」「右」は多分 もう一つ先を右に曲がることだろうとか そうした問題が沢山あったのです そして学生が素晴らしい論文を 書き上げたにも関わらず MITの知財特許オフィスは「特許を申請するべきでは無い」と すら言ったのです

It'll never be accepted.//

「受理される見込みは到底無く

The liabilities are too large.//

負うことになる責任が大き過ぎる

There will be insurance issues.//

保険の問題も出て来るでしょう

Don't patent it."//

特許を取らないで下さい」

So/ we didn't,/ but it shows you/ how people,/ again,/ at times,/ don't really look at what's happening.//

それで特許は取りませんでした でもこれはいかに人々が 物事の本質を見通せないときがあるか ということを表しています

Some work,/ and I'll just go through these very quickly,/ a lot of sensory stuff.//

いくつかの作品を駆け足でお見せしましょう センサー(知覚)技術も多く出て来ます

You might recognize a young Yo-Yo Ma/ and tracking his body/ for playing the cello or the hypercello.//

若きヨーヨー・マです チェロやハイパーチェロを弾く彼の 体をトラッキングしています

These fellows literally walked around/ like that/ at the time.//

彼らはこの頃この格好で歩き回っていました

It's now/ a little bit more discreet and more commonplace.//

今ではもう少し大人しくなって 普通になっています

And then/ there are at least three heroes/ I want to quickly mention.//

そして少なくとも3人のヒーローについて 簡単に言及したいのですが

Marvin Minsky,/ who taught me/ a lot/ about common sense,/ and I will talk briefly/ about Muriel Cooper,/ who was very important/ to Ricky Wurman/ and to TED,/ and in fact,/ when she got onstage,/ she said,/ the first thing/ she said/ was,/ "I introduced Ricky/ to Nicky."//

マービン・ミンスキーは 常識について良く教えてくれました ミュリエル・クーパーの話もしましょう リッキー・ワーマンとTEDにとってとても大切な人物ですが 彼女はステージに立って 最初にこう言いました 「私はリッキーをニッキーに紹介しました」

And nobody calls me/ Nicky and nobody calls Richard Ricky,/ so nobody knew/ who she was talking about.//

誰も私を「ニッキー」と呼ばず 誰もリチャードを「リッキー」と呼ばなかったので 彼女が誰の事を話しているのか 誰にも分かりませんでした

And then,/ of course,/ Seymour Papert,/ who is the person/ who said,/ "You can't think about thinking/ unless you think about thinking about something."//

そしてもちろんシーモア・パパート ― 彼はこう言った人です 「『考える』ことを考えることは不可能だ ― 『何かについて考えている』ことを考えることなくしては」

And that's actually --/ you can unpack/ that later.//

これは実に ― どうぞあとでゆっくり解いて下さい ―

これはとても深淵な言葉です

I'm showing/ some slides/ that were from TED 2,/ a little silly/ as slides,/ perhaps.//

TED2からのスライドを幾つか お見せします たわいないスライドかも知れませんが

Then/ I felt television really was about displays.//

私はテレビというものの意義はディスプレイにあるのだ と感じるようになりました

Again,/ now/ we're past TED 1,/ but just/ around the time of TED 2,/ and what I'd like to mention here is,/ even though you could imagine intelligence/ in the device,/ I look today/ at some of the work/ being done about the Internet of Things,/ and I think/ it's kind of tragically pathetic,/ because/ what has happened/ is people take the oven panel/ and put it/ on your cell phone,/ or the door key/ onto your cell phone,/ just/ taking it/ and bringing it/ to you,/ and in fact/ that's actually/ what you don't want.//

それはTED1が終わり TED2が開催される頃でした ここで言及したい事は 知性がデバイスに宿る事が 可能だとしても 今日「モノのインターネット」(IoT)に 関わって作られている物を見ると 嘆かわしい程に情け無く思うのです なぜなら今起こっていることは オーブンの操作パネル機能を携帯に取り入れたり ドアの鍵を携帯の機能にしたり あらゆる物を手元に持って来ただけで しかも実はそれは避けるべきことなのです

You want to put/ a chicken/ in the oven,/ and the oven says,/ "Aha,/ it's a chicken,/"/ and it cooks the chicken.//

そうではなく 鶏肉をオーブンに入れると オーブンが「あ、チキンですね」と言って調理し始める と言ったものが必要なのです

"Oh,/ it's cooking the chicken/ for Nicholas,/ and he likes it/ this way and/ that way."//

「オーブンはニコラスの鶏肉を料理している 彼が好きな焼き加減は…」といった具合に

So the intelligence,/ instead of being in the device,/ we have started today/ to move it back/ onto the cell phone or closer/ to the user, not a particularly enlightened view of the Internet of Things.//

デバイス自体に知性を持たせる代わりに 最近私達はそれを 携帯電話に持たせてしまったり ユーザーの手元に持って来ただけです モノのインターネットの 有用性が十分に活かされていません

Television,/ again,/ television/ what I said today,/ that was back in 1990,/ and the television of tomorrow would look something/ like that.//

テレビについて 1990年にこれが今日のテレビそして 未来のテレビは こんな風な物になると言いました

Again,/ people,/ but they laughed cynically,/ they didn't laugh with much appreciation.//

人々は冷笑しましたが その実あまり理解もしていなかったのです

Telecommunications/ in the 1990s,/ George Gilder decided/ that he would call this diagram/ the Negroponte switch.//

1990年のテレコミュニケーション ジョージ・ギルダーはこのダイアグラムを ネグロポンテ・スイッチと呼ぶ事にしました

I'm probably much less famous/ than George,/ so/ when he called it/ the Negroponte switch,/ it stuck,/ but the idea of things/ that came in the ground would go in the air and stuff/ in the air would go into the ground has played itself out.//

私はおそらくジョージに比べかなり知名度が低いので 彼がこれを「ネグロポンテ・スイッチ」と呼ぶと それが定着しました 地中のケーブルを介して通信していた電話に 携帯電話が取って代わり アンテナで受信していたテレビは 地中のケーブルを介するようになる という予想は的中したのです

That is the original slide/ from that year,/ and it has worked in lockstep obedience.//

これはその年に使われたスライドですが 全く忠実に現実となりました

We started Wired magazine.//

そしてワイアードを創刊しました

Some people,/ I remember/ we shared the reception desk periodically,/ and some parent called up/ irate/ that his son had given up/ Sports Illustrated/ to subscribe for Wired,/ and he said,/ "Are you some porno magazine or something?"//

我々は交代で 雑誌の受付窓口も担当しました ひどく怒った親御さんの電話で 息子さんが ワイアード誌を購読するために セクシーなスポーツ雑誌の購読を止めたので 「お宅はポルノ雑誌か何かなんですか?」と聞くのです

and couldn't understand/ why his son would be interested/ in Wired,/ at any rate.//

彼は息子がワイアードに興味を抱く事など 到底理解出来なかったようです

I will go through this a little quicker.//

少し駆け足で話しましょう

This is my favorite,/1995,/ [ Nicholas Negroponte,/ director of the MIT Media Lab,/ ] back/ page of Newsweek magazine.// [ predicts/ that we'll soon buy books and newspapers ]/ Okay.// Read it.// (Laughter) [ straight/ over the Internet.// ] [ Uh,/ sure.// --/ Clifford Stoll,/ Newsweek,/1995 ]/ You must admit/ that gives you,/ at least/ it gives me/ pleasure/ when somebody says/ how dead wrong/ you are.//

これはお気に入りです 1995年の [ニコラス・ネグロポンテ メディアラボ・ディレクターは] ニューズウィーク誌の裏表紙です [本や新聞をインターネット経由で] 読んでみて下さい(笑) [買う未来を予測する] [ええ、そうでしょうとも(皮肉)ニューズウィーク1995] あなたが完全に間違っているという 誰かの批判が 完全にくつがえった時 それは気持ちがいいものです

"Being Digital"/ came out.//

自著『ビーイング・デジタル』を発表しました

For me,/ it gave me/ an opportunity/ to be more/ in the trade press/ and get this/ out/ to the public,/ and it also allowed us/ to build the new Media Lab,/ which if you haven't been to,/ visit,/ because it's a beautiful piece of architecture aside/ from being a wonderful place/ to work.//

本作で大きな出版社から 出版し 一般の人々へ広めるという 機会が手に入りました お陰で新しいメディアラボも造ることができました 是非訪れてみてください 素晴らしい職場というだけでなく その美しい建築も一見の価値があります

So/ these are the things/ we were saying in those TEDs.// [ Today,/ multimedia is a desktop or living room experience,/ ] [ because the apparatus is so clunky.// ]/ We came to them.// [ This will change dramatically/ with small, bright, thin,/ ]/ I looked forward/ to it/ every year.// [ high-resolution displays.// --/ 1995 ]/ It was the party/ that Ricky Wurman never had in the sense/ that he invited many of his old friends,/ including/ myself.//

TEDでこんな話をして来ました [マルチメディアは大がかりで] [室内に限定された体験です―] 私達はその時代に追いつきました [小型で薄く明るい高画質ディスプレイは] 毎年その時を楽しみに待ちわびました [これを激変させます 1995] 昔のリッキー・ワーマンのパーティとは違い 私を含め 彼の古い友人たちが 実にたくさん招待されるように なったのです

And then/ something/ for me changed pretty profoundly.//

それから私にとってあることが 根本的に変化しました

I became more involved/ with computers/ and learning/ and influenced by Seymour,/ but particularly looking/ at learning as something/ that is best approximated by computer programming.//

私はよりコンピューターと学習ということについて興味を持ち シーモアに影響を受けたこともありますが 特に学習ということを 最もコンピューター・プログラミングに 類似したものとして捉えました

When you write a computer program,/ you've got to not just list things out/ and sort of take an algorithm/ and translate it/ into a set of instructions,/ but when there's a bug,/ and all programs have bugs,/ you've got to de-bug/ it.//

コンピューター・プログラムを書く時 まずリストアップをし アルゴリズムを決めて 1セットの指示にします バグが見つかれば ― 全てのプログラムにつきものですが ― デバッギングが必要です

You've got to go in,/ change it,/ and then re-execute,/ and you iterate,/ and/ that iteration is really a very, very good approximation of learning.//

プログラムを直し 再度実行してみます そのように繰り返しを経ますが そうした繰り返しの行為は 実に学習ということと似ているのです

So/ that led to my own work/ with Seymour/ in places/ like Cambodia and the starting of One Laptop/ per Child.//

それで私はシーモアとカンボジア等で 子供たちそれぞれに一台ずつパソコンを与えるという ワン・ラップトップ・パー・チャイルド(OLPC)を始めました

Enough TED Talks on One Laptop/ per Child,/ so I'll go through it very fast,/ but it did give us/ the chance/ to do something/ at a relatively large scale/ in the area of learning, development and computing.//

OLPCのTEDトークは十分あるので そこは端折りましょう この活動は 学習、発育、コンピューティングの分野で 比較的規模の大きい試みをする好機でした

Very few people know/ that One Laptop/ per Child was a $ 1 billion project,/ and it was,/ at least/ over the seven years/ I ran it,/ but even more important,/ the World Bank contributed zero,/ USAID zero.//

あまり知られていなかった事ですが OLPCは 10億ドル規模のプロジェクトで 少なくとも私が運営していた7年間はそうでした 世界銀行やアメリカ合衆国国際開発庁からの 拠出金は無かったという事も重要な点です

It was mostly the countries/ using their own treasuries,/ which is very interesting,/ at least to me/ it was very interesting/ in terms of what I plan to do next.//

殆どの国が自国の国庫から拠出しました 興味深い点です 少なくとも私にとっては 次にやろうとしていることに関わるので

So/ these are the various places/ it happened.//

これらがOLPCの試みが行われた国々です

I then tried an experiment,/ and the experiment happened in Ethiopia.//

次に実験を試みました エチオピアでのことでした

And here's the experiment.//

内容はこうです

The experiment is,/ can learning happen/ where there are no schools.//

この実験は 学校が無い場所で学習はできるのか というテーマで

And we dropped off/ tablets/ with no instructions/ and let the children figure it out.//

我々はタブレットPCを 何ら取扱説明書も無しにばらまき 子供たちに使い方を考えさせました

And in a short period of time,/ they not only turned them on/ and were using 50 apps/ per child/ within five days,/ they were singing "ABC"/ songs/ within two weeks,/ but they hacked Android/ within six months.//

子供たちはすぐに電源を入れて 5日のうちに一人当たり50のアプリを使いこなし 2週間で「ABCの歌」を歌っていただけでなく 6ヶ月でアンドロイドをハックしてしまいました

十分に興味深い結果でした

This is perhaps the best picture/ I have.//

これが一番良く映っている写真だと思いますが

The kid/ on your right has/ sort of nominated himself/ as teacher.//

右手の子供は自ら 教師役を買って出た子供で

Look/ at the kid/ on the left,/ and so on.//

左にいる子供たちを教えています

There are no adults involved/ in this/ at all.//

ここには大人の姿は全くありません

So I said,/ well can we do this/ at a larger scale?//

私は「これをもっと大きな規模で やってみられるだろうか?」と言い

And what is it that's missing?//

「その為に足りないのは何だろう?」と問いました

The kids are giving a press conference/ at this point,/ and sort of writing in the dirt.//

ここで子供たちはプレス・カンファレンスをやっていますね 土に文字を書いています

And the answer is,/ what is missing?//

答えは ― 何が足りないのだろう?

And I'm going to skip/ over my prediction,/ actually,/ because I'm running/ out of time,/ and here's the question,/ is/ what's going to happen?//

未来の予測は省きましょう 時間が無くなって来ました 一体どういうことが起こるのでしょうか?

I think/ the challenge is to connect the last billion people,/ and connecting the last billion is very different/ than connecting the next billion,/ and the reason/ it's different is/ that the next billion are sort of low-hanging fruit,/ but the last billion are rural.//

この課題は 「最後の10億人」を繋げることです 「最後の10億人」を繋げるということは 「次の10億人」を繋げるということとは全く違う事です その理由は ― 「次の10億人」を繋げるというのは 簡単な事なのです でも「最後の10億人」は未開の地の人々のことで

Being rural/ and being poor are very different.//

未開の地に住んでいるという事と貧しいということは 全く違います

Poverty tends to be created by our society,/ and the people/ in that community are not poor/ in the same way/ at all.//

貧しさは私達の社会が生み出すものですが 未開の地に住む人々は そう言う意味で貧しいということは 全くありません

They may be primitive,/ but the way to approach it/ and to connect them,/ the history of One Laptop/ per Child,/ and the experiment/ in Ethiopia,/ lead me/ to believe/ that we can in fact do this/ in a very short period of time.//

彼らは原始的かもしれませんが その彼らをネットと繋げるということと OLPCの歴史 そして エチオピアでの実験により 私にはこれがごく短い期間で 実現出来るという確信を持ちました

And so/ my plan,/ and unfortunately/ I haven't been able to get my partners/ at this point/ to let me announce them,/ but is to do this/ with a stationary satellite.//

この計画というのは ― 残念ながら計画のパートナー達から 発表ができるように合意を とりつけていないのですが 静止衛星を使って実現します

There are many reasons/ that stationary satellites aren't the best things,/ but there are a lot of reasons/ why they are,/ and for two billion dollars,/ you can connect a lot/ more than 100 million people,/ but the reason/ I picked two,/ and I will leave this/ as my last slide,/ is two billion dollars is/ what we were spending in Afghanistan/ every week.//

静止衛星が最良ではない理由は多くありますが 優れている理由も多くあります 2千億円で 10億人以上をネットに繋げてしまうのですから この数字を選んだ理由は ― これが最後のスライドですが 2千億円が アメリカがアフガニスタンに 毎週使っている金額だったからでもあります

So surely/ if we can connect Africa and the last billion people/ for numbers/ like that,/ we should be doing it.//

もし私達が アフリカと「最後の10億人」とを それ位の額で繋ぐ事ができるのなら そうするべきだと思っています

Thank you very much.//

ありがとうございました

(Applause)/ Chris Anderson:/ Stay up there.// Stay up/ there.//

(拍手) クリス・アンダーソン(以下ア):そのままでどうぞ

NN:/ You're going to give/ me/ extra time?//

ネ:もっと続けた方が良いですか?

CA:/ No.// That was wickedly clever,/ wickedly clever.//

ア:いえ

You gamed it beautifully.//

見事にお話しになられました

Nicholas,/ what is your prediction?//

ニコラス 次の予測では何が起こるんですか?

(Laughter)/ NN:/ Thank you/ for asking.//

(笑) ネ:聞いて頂いて恐縮です

I'll tell you/ what my prediction is,/ and my prediction,/ and this is a prediction,/ because it'll be 30 years.// I won't be here.//

私の予測はですね ― これが私の予測です 30年後 私はもういませんが

But one of the things/ about learning/ how to read,/ we have been doing a lot of consuming of information/ going through our eyes,/ and so/ that may be a very inefficient channel.//

読み方を学ぶということを考えています 今まで私達は 目を通して多くの情報を吸収して来ましたが 実はそれはとても非効率的な 経路だったのかもしれません

So my prediction is/ that we are going to ingest/ information/ You're going to swallow/ a pill/ and know English.//

ですから私の予測では 私達は将来 情報を消化するかたちで吸収しているでしょう 錠剤を飲み込むともう 英語を学んでしまえるというように

You're going to swallow/ a pill/ and know Shakespeare.//

錠剤を飲むと シェイクスピア文学の知識が吸収されます

And the way to do it is through the bloodstream.//

その情報は血流を通して吸収されます

So/ once it's in your bloodstream,/ it basically goes through it/ and gets into the brain,/ and when it knows/ that it's in the brain/ in the different pieces,/ it deposits it/ in the right places.//

薬は血流に入ると 脳まで流れて行き 脳に達すると 様々な場所で 情報を正しい部位に届けます

So it's ingesting.//

面白いですよ

CA:/ Have you been hanging out/ with Ray Kurzweil/ by any chance?//

ア:レイ・カーツワイルとお会いになりましたか?

NN:/ No, but I've been hanging around/ with Ed Boyden/ and hanging around/ with one of the speakers/ who is here,/ Hugh Herr,/ and there are a number of people.//

ネ:いいえ でもエド・ボイデンと話しましたよ スピーカーの一人で ここにいるヒュー・ハー博士や 色々な人たちともお話していました

This isn't quite/ as far-fetched,/ so/ 30 years/ from now.//

これはそう突拍子もない事では ないんですよ 30年後にはね

CA:/ We will check it out.//

ア:楽しみにしていますよ

We're going to be back/ and we're going to play/ this clip/ 30 years/ from now,/ and then/ all eat the red pill.//

またTEDで30年後に今日のクリップを見る事にしましょう それから皆で赤いカプセルを飲みましょう

Well thank you/ for that.//

それもあなたのお陰ですね

Nicholas Negroponte.//

ニコラス・ネグロポンテでした

NN:/ Thank you.//

ネ:ありがとうございました

(拍手)

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

Nicholas

聖ニコラス(『Saint』(『St.』)~; 4世紀の小アジアの司教;子供・旅人・水夫,およびロシアの守護聖徒;Santa Clausの名は彼に由来)

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

disc

=record

=disk

mode

〈C〉(…の)『方法』,やり方,流儀《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(服装などの)『流行』,モード

〈C〉(動詞の)法,叙法(mood)

音階(scale)

computer

『計算機』;『電子計算機』

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

equivalent

同等の,同量の,同価の

同等(同価,同量)の物;(文法で)(…の)相当語句《+『for(of)』+『名』》

electronic

『電子の』,エレクトロンの

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

crosstalk

(会議中などでの)むだ話,おしゃべり

(ラジオ・電話などでの)混信,混線

display

〈物〉‘を'『展示する』,陳列する(exhibit)

〈感情など〉‘を'『表に出す』;〈能力など〉‘を'発揮する

…‘を'見せびらかす,誇示する(show off)

(…を)『見せること』;(感情などを)表に出すこと;(能力などの)発揮《+『of』+『名』》

『誇示』,見せびらかし

(商品・作品などの)『展示』,陳列《+『of』+『名』》;展示品

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

finger

(手の)『指』

指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針

指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)

…‘に'指で触れる,‘を'指でいじる

〈楽器など〉‘を'指でひく,つまびく

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

physically

物質的に;身体上;物理的に

wearing

疲労させる,消耗させる

suddenly

『突然に』,だしぬけに

applause

『拍手かっさい』;称賛

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

bald

(頭が)『はげた』,(人が)『はげ頭の』

(山に樹木がなくて)裸の,(木に)葉のない

(文体など)単調な,飾りのない

あからさまな,露骨な;隠し立てのない

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

laughter

『笑い』,笑い声

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

backlog

(火持ちをよくするため)炉の奥に置く大きなまき

(…の)未処理の仕事の山,残務,手持ち《+『of』+『名』》

fuller

(毛織物などの)縮絨(しゅくじゅう)工(業者)

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

media

mediumの複数形

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

sissy

めめしい少年(男),いくじなし,弱虫

めめしい,いくじなしの,弱虫の

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

retrospect

回顧,回想

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

manipulation

(…の)巧妙な扱い,操作《+『of』+『名』》

(自分の利益のための)ごまかし,小細工

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

architect

『建築家』,建築技師

(特に長期にわたる作業計画・事業などの)創始者,創案者,計画者

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

sensory

感覚の

partly

『一部分』,部分的に;いくぶんか,少しは

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

ridiculous

『おかしな』・『ばかばかしい』,とんでもない

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

stupid

(人が)『ばかな』,愚かな

(言になどが)『ばかな』,愚かな,非常識な

(物事が)おもしろくない,たいくつな

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

occlude

〈通路・穴など〉‘を'ふさぐ

…‘を'遮る

〈ある化合物が〉〈他の化合物〉‘を'吸収する,〈ガス〉‘を'吸蔵する

〈上あごと下あごの歯が〉よくかみ合う

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

winner

『勝利者』,優勝者;(競馬の)勝ち馬

受賞者

うまくいくもの(こと),期待できるもの(こと)

dirty

『汚い』,汚れた,不潔な;泥だらけの,泥んこの

『不正な』,卑劣な,下劣な

『下品な』,卑わいな,わいせつな

《話》(天気が)荒れ模様の(stormy)

(原子兵器が)汚れた,放射性降下物の多い,放射能の多い

…‘を'『汚す』;〈名誉・名声など〉‘を'汚す,傷つける

汚れる

hence

『それゆえに』,従って

『今から』

《古》ここから,あちらへ

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

sensitive

(五感が)『敏感な』,感じやすい

物事を非常に気にする,神経過敏な

感光性の;(器械などが)感度のよい

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

w

week

width

weight

diamond

『ダイヤモンド』,ダイヤ,金剛石

ガラス切り

菱(ひし)形[のもの]

(カードの)ダイヤの札

(野球の)内野;野球場

ダイヤモンド製の;ダイヤモンド入りの

ダイヤモンド形の

ダイヤモンド記念の(結婚記念日などが75回目,または60回目)

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

aw

(抗議・嫌悪などを表して)おお,うわあ

shit

くそをする,大便をする

…‘を'大便をして汚す

くそ,大便;《しばしばa ~》くそをすること

たわごと

(怒り・嫌悪などを表して)ちぇっ,くそっ

interface

中間面,界面(2物体・空間の接触面)・(異なる物の)境界面, 中間共通面; 共有領域; (コンピュータ)インタフェース

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

channel

〈C〉『水路』(川・湾・運河の船の通行ができる深い部分)

〈U〉河床・川底

〈C〉『海峡』

〈C〉みぞ(groove),(道路の)水渠(すいきょ)

《複数形で》(運搬・伝達の)正式の経路(手続き);(一般に)経路

〈C〉(テレビ・ラジオの)チャンネル

…‘に'水路を開く

…‘に'みぞを堀る

…'を'伝える,流す

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

Israeli

(現在の)イスラエル人

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

rescue

(危険などから)…‘を'『救う』,救助(救出)する《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

『救助』(『救出』)『すること』;〈C〉(個々の)救助,救出

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

airport

『空港』

desert

『砂ばく』,荒れ地,乾ききった不毛の土地

『住む人のない』

『砂ばくの』,不毛の

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

replicate

(統計)実施・(楽)1[数]オクターブ高い[低い]音・(葉などが)折返った・反復した・再生する・ 模写[複製]する; 折返す.〈葉など〉‘を'折り返す,曲げ返す・…‘を'繰り返す・細胞分裂で再生する

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

contract

(売買,請負などの)『契約』,約定(agreement),請負

契約書

…'を'『引き締める』,縮める

〈よくない事・いやな事〉'を'『身に負う』

…'を'契約する』,請け負う,約束する

〈語・音節・句など〉'を'縮約する(do notをdon't, I haveをI'veとするなど)

『縮む』,縮まる

(…を…と)契約する,請け負う《+『with』+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

truck

『運搬車』,手押し車,トロッコ

《おもに米》『トラック』,貨物自動車《英》lorry)

《英》無蓋貨車

…‘を'トラックで運ぶ(に積む)

トラックを運転する

rig

〈船〉‘を'艤装(ぎそう)する

(マストなどを)〈船〉‘に'つける《+『名』+『with』+『名』》;(マストに)〈帆〉‘を'つける《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'装備をつける;…‘を'装備する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

船の装備(帆装),艤装(ぎそう)

(特定の目的のための)道具,用具

《英話》衣服,服装(clothing)

simulation

〈U〉ふりをすること,見せかけること

〈C〉まね,模擬実験(コンピューターで,経済,科学などの変化を予測するモデル実験)

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

jerry

=chamber pot

president

《しばしばPresident》『米国大統領』;(一般に共和国の)『大統領』

《時にPresident》(組織体の)『会長,総裁,長官』

《時にPresident》《米》『社長』

《しばしばPresident》(大学の)学長,総長

《米》議長,司会

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

gorilla

ゴリラ

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

seat

『腰掛け』

『座席』,席

(腰掛けの)腰をおろす部分;(体・ズボン・パンツの)しりの部分,しり

(権威の)座,地位,身分;(議会における)議席《+『in』+『名』》

(…の)予約席《+『for』+『名』》

(…の)所在地,ありか,中心地《+『of』+『名』》

(馬・自転車などの)乗り方

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『着席させる』

〈ある数〉‘の'座席がある

〈部品など〉‘を'固定する,すえつける

speeding

スピード違反

officer

『公務員』,役人(会社などの)役員,幹部

『将校』,士官

(商船の)高級船員;船長(master)

警官,巡査(policeman)

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

passenger

『乗客』,旅客;船客

《英話》足手まといな人

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

sir

《時にS-》《冠詞なしで》《男性の目上の人・見知らぬ人・店の客・上官・先生・議長などに対する敬った丁寧な呼び掛け語として》『あなた』,だんな,先生,(警官などが男性を呼び止めて)おい,君

《S-》〈U〉サー

《しばしばS-》〈C〉《手紙の書き出しのあいさつに用いて》『拝啓』

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

cute

(小供・物などが)『かわいい』,気のきいた

photograph

『写真』,(…の)写真《+『of』+『名』》

‘の'『写真をとる』

写真をとる;《副詞を伴って》写真に写る

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

lip

〈C〉『くちびる』,口もと

《複数形で》(発音器官としての)くちびる,口

〈U〉《俗》生意気な言葉

〈C〉(容器などの)口,へり,縁;(峡谷・火山などの)口

〈C〉(植物の)唇弁(しんべん)

oscillate

振り子運動をする,(2点間を振り子のように)振動する,揺れる《+『between』+『名』》

(…の間を)〈意見・信念などが〉動揺する,ぐらつく《+『between』+『名』》

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

sheet

『敷布』(しきふ),シーツ

(紙など薄いものの)『1枚』《+『of』+『名』》

印刷物;新聞;(切手の)シート

(火・水などの)『一面の広がり』

…‘に'シーツをかける,‘を'敷布で包む

…‘を'一面におおう

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

publishing

出版業

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

days

たいてい昼間は

headed

頭[部]のある,見出しのある

(キャベツなどが)結球した

《複合語を作って》「…の頭を持つ」「頭が…の」の意を表す

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

confidence

〈U〉《修飾語を伴って》『信頼』,信用,信任;(…を)信頼(信用)すること《+『in』+『名』》

〈U〉(自分の思想・能力・行動などに対する)『確信』,自信

〈C〉打ち明け話,秘密(secret)

=confidence game(trick)

times

…掛ける

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

traction

けん引(道路などの表面に沿って乗り物などを引くこと)

けん引された状態,引っ張られた状態

けん引力

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

ugly

(外見・容ぼうが)『醜い』,ぶかっこうな

『不快な』,いやな(disagreeable)

(道徳的に)悪い,ひんしゅくを買う

(天侯・事熊などが)『険悪な』,荒れ模様の

《話》不きげんな;気むずかしい;けんか好きな:

backseat driver

後ろ座席から運転の指示をする人

おせっかいやき

audio

(電波の)可聴周波の,低周波の;(テレビの)音声の

(テレビの)音声[部門]

instruction

〈U〉(…の)『教育』,教授(teaching)《+『in』+『名』》

《複数形で》『命令』,指図(orders, directions);(…せよとの)命令《+『to』 do》

〈U〉(教えられた)知識,教訓

driver

(動物を)追う人,牛追い,馬方

(一般に)『車を運転する人』,(職業としての自動車の)『運転手』

ドライバー(ゴルフで最長打を飛ばすために用いるクラブ)

(くいなどの)打ち込み機

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

challenging

挑戦的な

興味をそそる,魅力的な

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

probably

『たぶん』,『おそらく』

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

thesis

(論証のための)陳述,主張;論題,主題

(卒業・学位の)論文

patent office

特許局

patent

『特許』,特許権,パテント

『専売特許品』,特許となっている製法

専売特許証

(一般に特権などを授ける)公式証書

《名詞の前にのみ用いて》専売特許の

《名詞の前にのみ用いて》《英話》賢い,独特な,まねのできない

明白な

…‘の'特許[権]を取る

…‘に'特許[権]を与える

accepted

一般に認められた,受け入れられた

liability

〈U〉(…の)傾向のあること《+『to』+『名』》

〈U〉(特に債務などに対する)責任・義務

〈C〉不利な点,ハンディキャップ

〈C〉《複数形で》《単数扱い》負債

insurance

〈U〉『保険』保険契約

〈U〉『保険金』,保険料

〈U〉保険業

〈C〉(一般に)予防(保護)手段

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

ma

《M-》《話》おかあちゃん(mamma)

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

cello

チェロ(楽器)[violoncelloの短縮形]

fellow

《話》『男』,『やつ』

《話》(一般に)『人』,だれしも(anybody)

《通例複数形で》『仲間』,同僚(comrade, companion)

(学会などの)会員(member)

《英》大学の評議員(理事),《米》(大学の)特別研究員(給費(fellowship)を受けて研究に従事する大学

院生,研究員)

(一対の物の)片方,相手(match, mate)

『仲間同士の』,同類の,同業の

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

discreet

(行動・発言などに)『分別のある』,思慮深い(prudent);慎重な

commonplace

『普通の』,ありふれた,平凡な

ありふれた事(物)

平凡な文句,ありふれた言い方

hero

(偉業・勇敢な行為などで名を知られた)『英雄』,勇士,ヒーロー

(詩・小説・映画などの)『主人公』,主役

《米話》=hero sandwich

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

briefly

手短に,簡単に

cooper

cooperative

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

onstage

舞台の上で(に)

舞台上の

first thing

まず最初に,朝一番に

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

unless

『もし…でなければ』,…でないかぎり

unpack

開いて…‘の'中身を取り出す

(…から)…‘を'取り出す《+名+from+名》

…‘から'荷[など]を降ろす

profound

『深遠な』,深い洞察力をもった

《名詞の前に用いて》《文》深い,深い所の

心の底からの,深い

『完全な』,全くの

(書物・学説などが)深みのある,難解な

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

silly

(人・人の用動が)『愚かな』,思慮のない,ばかな,おめでたい

《話》(殴られたりして)目を回した,気絶した

おばかさん

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

television

〈U〉『テレビ放送』(《略》TV)

(また television set)〈C〉『テレビ[受像機]』

〈U〉テレビ産業;テレビ放送技術

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

tragically

悲劇的に,悲惨にも

oven

天火,かまど,オーブン

panel

『はめ板』,鏡板,仕切り板,『パネル』(壁・天井・ドアなどを装飾する板)

(板・プラスチックなどの薄い)1枚板,合板

(絵画の)画板,パネル画;(写真の)パネル版

(飛行機・自動車などの)パネル,計器板

(スカート・ドレスなどに縫いつける)別布,パネル

《集合的に》(討論会などの)討論者団,審査団,参加者の一団

(…で)…‘に'パネルをはめる,はめ板を張る《+『名』+『with』(『in』)+『名』》

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

chicken

〈C〉『ひよこ』,(一般に)ひな鳥

〈C〉《米》(一般に)鶏《英》fowl)

〈U〉ひな鳥の肉,鶏肉

〈C〉《米話》青二才;小娘

〈C〉《俗》おくびょう者

鶏肉の

小さい

《俗》おくびょうな

aha

ほほう,ほ‐ら,どんなものだ(勝利感・得意・驚き・皮肉・軽べつなどを表す声)

instead

『その代りとして』,それよりも

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

enlighten

(誤って覚えたことなどについて)〈人〉‘に'よく分かるように教える,‘を'教化する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』》

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

laugh

(声を立てて)〈人が〉『笑う』

〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う

〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す

…‘を'笑って言う

《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする

〈人〉‘を'『笑う』

『笑い』;笑い声;笑い方

《話》笑いの種,冗談(joke)

appreciation

〈U〉(…を)『正しく認識すること』,(…の)識別,評価《+『of』+『名』》

〈U〉《時にan~》(文学・芸術などの)理解,鑑賞;批評,論評《+『of』+『名』》

〈U〉(…に対する)感謝《+『for』+『名』》

〈U〉《時にa~》(価格の)騰貴

George

聖ジョージ(Saint(St.)~;英国の伝説的英雄;Englandの守護聖者)

6人の英国王の名(George1世からGeorge6世まで)

gilder

金めっき師,金ぱく師

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

diagram

説明図,略図;図表,予定表,グラフ;図解

…‘を'図解する,図示する,‘の'図表を作る

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

lockstep

密集行進法(前の者との間隔をできるだけつめて進む行進)

obedience

(人,命令,規則などに対する)『従順』,服従;(…に)忠実なこと《+『to』+『名』》

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

reception desk

(ホテルの)フロント,帳場

call up

(米軍の)召集令状

irate

怒った,怒りの

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

sports

=sport{形}

subscribe

(雑誌・切符などを)『予約する』《+to(for)+名》

(…に)『寄付(出資)を約束する』,寄付(出資)する《+to(for)+名》,(…を)寄付する《+for+名》

(書類などの終りに)署名する《+to+名》

(…に)同意する,賛成する《+to+名》

(…に)〈金〉‘の'寄付(支払い)を約束する,‘を'寄付する,支払う《+名+to(for)+名》

〈書類〉‘に'署名する;〈自分の名前〉‘を'書く(sign)

porno

=pornography

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

director

『指導者』,指揮者

(会社・法人の)『重役』,取締役

(映画・演劇・テレビ番組などの)『監督』,演出家,ディレクター

(オーケストラ・合唱団などの)指揮者(conductor)

(私立学校の)校長(principal)(施設の)所長,(役所の)局長,部長

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

okay

=OK,O.K.

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

pleasure

(…の)『喜び』,『楽しみ』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『うれしい』(『楽しい』)『こと』

〈U〉〈C〉(とくに肉体的)快楽,悦楽

〈U〉《所有格の次に用いて》(…の)意志,希望

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

being

〈U〉存在,実在(existence);生命(life)

〈U〉本質,本性(nature)

〈C〉生き物

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

opportunity

『機会』,好機

trade

〈U〉『商業』,商売

〈C〉交換

〈C〉〈U〉『職業』

〈U〉《the trade》《集合的に》堂業者

〈U〉《the trade》…業[界]

〈U〉《形容詞[句]を伴って》売り上げ高;《集合的に》顧客,得意先

《the trades》《話》=trade wind

(…を)『売買する,商う』《+in+名》

交換する

(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》

(人と)〈物〉‘を'『交換する』《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

aside

『わきに(へ)』;ある位置・方向から)それて;(…から)少し離れて《+『from』+『名』》

別にしておいて,しまっておいて

忘れて,考慮しないで

(演劇の)傍白,わきぜりふ

ひとり言

わき道にそれた発言

multimedia

マルチメディア(展示会で音楽・光・映像などの組み合わせ使用)

living room

『居間』

apparatus

〈U〉〈C〉(一式の)『器具』;装置

《集合的に》(ある機能を営む一系統の身体の)器官

〈U〉〈C〉(ある目的のための)道具立て

dramatically

劇的に,非常に効果的に

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

thin

『薄い』

細い

『やせた』,やつれた

(液体・気体が)『薄い』,希薄な

まばらな,密集していない

内容のない,見え透いた

(音・声が)『か細い』

薄く,細く,まばらに

…‘を'薄くする,細くする,まばらにする

薄くなる,細くなる,まばらになる

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

profoundly

深く

十分に

心から

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

approximate

(数量の点で)『近似の』・おおよその

《『approximate to』+『名』》(…に)『近い』,ほぼ等しい

(ある状態・量・額などの点で)…‘に'『近づく』,接近する

(…の額に)…'を'概算する,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

bug

《米》昆虫,(一般に)虫;(特に)カデトムシ(beetle)

《おもに英》=bedbug

《話》病原菌

《話》(機械の)故障

《話》(病的な)熱狂家;《the ~》…熱

《話》隠しマイク

…‘に'隠しマイクを取リ付ける

《おもに米》…'を'悩ます,てこずらせる

iterate

…‘を'繰り返して言う(する)

iteration

反復,繰り返し

approximation

接近,近似

概算

近似値

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

Cambodia

カンボジア(東南アジアの共和国;首都はPhnom Penh)

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

relatively

比較的,相対的に

《まれ》(…と)関連して;(…に)比べて,(…の)割に《+『to』+『名』》

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

World Bank

世界銀行(1944年創立)

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

treasury

(特に昔,政府の金を備蓄・運用した)『国庫』,(政府・公共団体・会社などの)基金,資金

(…の)貴重な収集,宝庫,宝典,名作集《+of+名》

《the Treasury》《米》財務省

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

Ethiopia

エチオピア(アフリカ東部の国;首都はAddis Ababa;旧称はAbyssinia)

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

tablet

(銘文などを彫り込む,金属・石の)銘板

(昔文字を記した粘土などの)書字板

《まれ》(はぎ取り式の)メモ帳,便せん帳(pad)

錠剤,(チョコレート・石けんなどの)板状小片

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

sing

『歌う』;(…に)歌って聞かせる《+『to』(『for』)+『名』》;(楽器に合わせて)歌う《+『to』+『名』》・〈小鳥・虫などが〉『鳴く』,さえずる

《文》(…を)詩(歌)にする,(詩(歌)を詠んで)賛美する《+『of』+『名』》・〈小川・風・弾丸・湯沸かし・耳などが〉歌うように鳴る・《米語》自白する;密告する・〈歌〉‘を'歌う・《副詞[句]を伴って》歌って…‘を'(…に)する・…‘を'唱える,詠唱する・《文》…‘を'詩(歌)にする,(詩(歌)に詠んで)賛美する・合唱の集い

song

〈C〉『歌』,『歌曲』,唱歌

〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌

〈U〉歌うこと

〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)『歌うような声』(『音』)

hack

《副詞[句]を伴って》(おのなどで)…‘を'たたき切る,めった切りにする

…‘を'たたき切って作る

(…を)たたき切る《+『at』+『名』》

からせきをする

(…を)たたき切ること《+『at』+『名』》;刻み目,切り傷

《おもに米》からせき

android

人造人間

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

sufficiently

『十分に』

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

nominate

(…の候補者として,…に)…‘を'『指名する』《+『名』+『for』+『名』》

(…に)…‘を'『任命する』(appoint)《+『名』+『to』(『as』)+『名』》

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

press conference

記者会見

dirt

『不潔な物』,汚物;泥,ほこり,ごみ

土(soil)

無価値なもの

わい談,春画,わいせつ本(pornography)

《話》卑わいな言葉;(特に)卑わいな悪口

skip

《副詞[句]を伴って》『軽く』(ぴょんぴょん)『跳ねる』,ぴょんと跳ぶ

《英》なわ跳びをする

《副詞[句]を伴って》(論点などが)飛ぶ,移る

『省く』,抜かす,飛ばして読む(話す,書く);(…を)省く《+『over』(『through』)+『名』》

(‥の)表面をはずみながら(かすめて)飛ぶ《+『along』(『over』)+『名』》

《話》急いでそっと立ち去る《+『off』(『out』)》

…‘を'『軽く跳び越える』

…‘を'『省く』,抜かす,飛ばして読む(話す,書く)

…‘を'休む,…‘に'出席しない

〈石など〉‘を'水面をはずませながら(かすめて)飛ばす(skim)

《話》〈ある場所〉‘を'急いでそっと立ち去る

軽く跳ぶ(はねる)こと

省略すること,飛ばすこと

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

fruit

〈U〉〈C〉『果物』,(植物の)実,果実

《複数形で》『農作物』(果物・穀物・野菜など)

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『成果』,結果

実を結ぶ

rural

『いなか』(『田舎』)『の』,田園の,農村の

田舎ふうの

農業の

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

poverty

〈U〉『貧乏』,貧困

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『不足』,欠乏《+『of』(『in』)+『名』》

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

primitive

『原始の』,太古の

原始的な,そぼくな;古風な,旧式な

原始人

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

announce

…'を'『発表する』,公表する

…‘の'来訪(到着,出席)を大声で告げる;〈食事〉‘の'用意ができたことを大声で知らせる

〈物事が〉…'を'示す

(ラジオ・テレビで)〈試合など〉‘の'アナウンスをする

アナウンサーとして勤める(働く)

stationary

動かない,静止した

すえつけの(fixed)

駐留の,常備の

一定不変の,増減しない

satellite

衛星(主惑星を回転する天体物)・人工衛星・衛星国家・従者

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

Afghanistan

アフガニスタン(アジア南西部にある共和国;首都はKabul)

surely

『確かに』,疑いもなく

《否定文で用いて》まさか,よもや;《強意に用いて》きっと,絶対に

着実に,安全に

《おもに米》(返答で)いいとも,もちろん(certainly)

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

wickedly

不正に;意地悪に

clever

『リコウな』,頭のよい,才気のある,気のきいた

『器用な』,じょうずな(skillful)

beautifully

美しく

みごとに

consuming

焼き尽くす,破壊的な

圧倒的な,抵抗しがたい

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

inefficient

(人が)役に立たない,無能の;(機械・方法などが)役に立たない,能率の上がらない

ingest

<食物>‘を'摂取する

swallow

『ツバメ』

pill

『丸薬』;《the pill》《話》ピル(経口避妊薬)

(耐えなければならない)不快なこと,苦しいこと

《通例単数形で》《俗》いやなやつ

Shakespeare

シェークスピア(『William~』;1564‐1616;英国の大劇作家・詩人)

bloodstream

(体内の)血流

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

basically

基本的に,根本的に;元来は

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

deposit

〈貴重品など〉‘を'『預ける』,〈金〉‘を'預金する

(注意深く,確実に)…‘を'置く,おろす

(自然の作用によって)〈泥・土など〉‘を'沈殿させる

(銀行への)『預金』,預け入れ

『担保』,手付け金

(自然の作用による)『堆積物』,沈殿物

(特に石油・鉱石の)鉱床,埋蔵物

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

ray

『光線』;熱線;放射線

《a ~》(希望などの)一筋(ひとすじ),ごく少量《+『of』+『名』》

放射状に突き出たもの;(ヒトデなどの)腕

speaker

〈C〉『話す人』;演説者

《the S-》(議会の)議長

〈C〉拡声器(loudspeaker)

Herr

(男性に対する敬称)=Mr.

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

clip

『紙ばさみ』,クリップ;留める物

(機関銃の) 挿弾子{そうだんし}、弾倉{だんそう} …'を'『はさむ』,はさんで留める

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

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