TED日本語 - カレン・トンプソン・ウォーカー: “恐怖”が教えてくれること

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内容

想像してください。あなたは遭難した船員で、広大な太平洋を漂流しています。自分と仲間の生存をかけて3つの針路から選択できますが、どの選択肢にも恐ろしい結末が待ち受けています。あなたならどう選びますか?小説家カレン・トンプソン・ウォーカーは捕鯨船エセックス号の話を通して、恐怖によっていかに想像が広がるかを説明します。恐怖によって私達は、起こりうる未来とその対処法を考えるようになるのです。

Script

時は 1819年 ― チリ沖 から4,800km離れた 太平洋の ど真ん中で 20名のアメリカ人船員が 自分達の船が 沈むのを見ていました 巨大なクジラに衝突して 船体に大きな穴が開いたのです 船が波間に飲まれる間 彼らは3隻の小さな捕鯨用ボートで 身を寄せ合っていました 故郷から 16,000km ― 最も近い陸地でも 1,600km も離れています ボートの備品は ごく基本的な航海計器と 限られた食料と水だけでした 彼らは捕鯨船 エセックス号の乗組員です 後に 『白鯨』 の モデルの一部になりました

現在だったとしても 深刻な状況ですから 当時の過酷さがしのばれます 陸地では 事故のことなど 知る由もなく 捜索隊が来るはずもない この船員達ほど ― 恐ろしい体験を する人は まれですが 怖いという感情は 誰もが知っています ただ 感覚的には わかっていても 恐怖の意味を きちんとは 考えてきませんでした

成長するにつれて 恐怖は 弱さの表れで ― 捨てるべき幼稚なものと 考えるようになります 乳歯やローラー・ スケートと同じように・・・ でも私達が そう考えるのは 偶然ではありません 神経科学は人間が本来 楽観的にできていることを 明らかにしています 私達が恐怖を 危険なものと考えるのは そのせいかも知れません 「心配ないよ」「慌てないで」と 人はよく言います 私達にとって 恐怖は克服すべきもの ― 戦う相手であり 乗り越えるべき障害です でも見方を変えると どうなるでしょう 恐怖は 見事な 想像力の作用であり “物語” と同じくらい深遠で 洞察に満ちていると 考えてみてはどうでしょう?

小さな子供の場合 恐怖と想像力の関係が はっきりしています 恐怖がとても鮮明だからです 私は 小さい頃 カリフォルニアにいました 住むには いい所でしたが 子供の私には少し 怖いこともありました 小さな地震が起きる度に 食卓の上のシャンデリアが ゆらゆら揺れるのを見て 怖かった事を覚えています 寝ている間に 大地震が来やしないかと 不安で眠れない こともありました 私達はそんなささいなことを 恐れる子供を見て 想像力が たくましいと考えます でも いつしか私達は こうした想像力を忘れて 成長します 私達は ベッドの下に 怪物などいないことや 地震で必ず家がつぶれる わけではないことを学びます 一方 才能あふれる人々が 大人になっても 恐怖を忘れないのは 偶然ではないかもしれません 『種の起源』や 『ジェイン・エア』 ― 『失われた時を求めて』を 生んだ想像力が 同時に強い不安を生み 大人になったダーウィンや シャーロット・ブロンテや プルーストを脅かしたのです では 恐怖について 天才や子供達から 何を学べるでしょうか?

話を1819年に戻して エセックス号の乗組員が 直面した状況を思い出してください 太平洋の真ん中で 漂流する彼らが 想像した恐怖とは どんなものだったでしょう 船が転覆してから 24時間が過ぎていました 生き残るための 算段が必要でしたが 選択肢は限られていました ナサニエル・フィルブリックは 著書の中で 遭難の様子を こう描写しています 「彼らは地球上の誰よりも 陸地から遠い場所にいた」 最も近い島は 1,900km先にある マルキーズ諸島だと 彼らは分かっていました ただ そこには恐ろしい噂がありました マルキーズ諸島とその周辺には 食人種が住んでいるという噂です 彼らは上陸してすぐに殺され 食べられる自分を想像したのです もう一つの選択肢は ハワイでした しかし季節が悪く 激しい嵐に合うことを 船長は恐れました 最後の選択肢は 最も長く 厳しいものでした まず 2,400km 南下してから 風をとらえて 南アメリカ沿岸を 目指すのです ただ 長旅になるので 食料と水はギリギリでした 食人種に食われるか 嵐に襲われるか 陸に着く前に 飢え死にするか・・・ そんな恐怖が 想像力を支配し その結果 どの恐怖に従うかが 彼らの生死を 分ける事になりました

さて恐怖は 別の言葉で 言い換えられるでしょう “恐怖” ではなく “物語” と呼んでは? 恐怖は本来 物語なのです 恐怖とは 私達が 生まれつき知っている ― 無意識の物語なのです 恐怖と物語は 共通の要素と 構造をもっています 恐怖には 物語と同様に 登場人物がいます 恐怖では 登場人物は 私たち自身です 筋書きも 起承転結もあります 飛行機に乗り 離陸し エンジンが停止 といったように また恐怖には  小説に出て来そうな 生々しいイメージがつきがちです 想像してください 食人種の歯が 人肌に食らいつく・・・ 火であぶられる人肉・・・ 恐怖にはサスペンスの 要素もあります もし私が上手に語っているなら 皆さんはエセックス号の乗員が どうなったか知りたいはずです 恐怖は これによく似た サスペンスを生みます あらゆる傑作と同様に 恐怖に導かれて私達が意識するのは 文学においても人生においても 重要な問い すなわち ― 「次は何が起こるだろう?」 という問いです つまり 恐怖を通して 未来を考えるのです 未来について このように考え 未来に自己を投影する能力は 人間だけがもっています このような頭の中の タイム・トラベルも 恐怖と物語の 共通点の一つです

フィクション作家の主な仕事は ある出来事が 他に与える ― 影響を予測することです 恐怖も同じです 小説と同様に ある出来事が他へと続きます 処女作 『奇跡の時代』を 書いていたとき ― 私は何か月も考えていました 地球の自転が 突然 遅くなったら何が起こるか ― 人生はどうなるか 作物はどうなるか ― 精神にはどんな変化が生じるのか? 後になって気付いたのですが 私が考えていたことは 子供の頃 夜中に怯えながら 考えたことに似ていました 子供の頃は 今夜 地震が来たら 家や家族はどうなるだろうと いつも心配していました そして その答えはいつも 物語になっていました 恐怖を単なる感情ではなく 物語としてとらえるなら その物語の作者は 自分自身のはずです もう一つ重要なことは 恐怖の読み手も 自分だと考えるべきです 恐怖をどう捉えるかで 人生は大きく変わります

恐怖を細かく読み取るのが 上手な人がいます 最近 成功した起業家に関する 論文を読んだのですが 著者によると 彼らには共通して 「恐怖心を生かす」習慣が あるそうです 彼らは自分の恐怖を無視せず きちんと読み取って 検討し 準備や行動の 指針として理解していました だから仮に最悪の事態が起きても 仕事を進められるのです

しかも最悪の事態は しばしば起こります 恐怖の驚くべき所はここです 恐怖を通じて 未来を予知できるのですから でも想像しうる あらゆる恐怖に 準備できるわけではありません では私達が従うべき恐怖と そうでないものを どうやって見分ければいいのでしょう エセックス号の話は 悲劇に終わりますが 教訓になると思います 船員たちは 考えた末に決断しました 食人種を恐れて 最寄りの島をあきらめ より遠く 遥かに困難な 南アメリカ行の ルートを選んだのです 漂流を始めて2か月 予想していた通り ― 食料が尽きました 陸地はまだ遥か彼方です 通りかかった2隻の船に 最後の生存者が救助されたとき ― 生き残りは 半数以下になっており 中には人肉を食べて 生き延びた者もいました メルヴィルはこの話を 『白鯨』の題材に使い 後年 次のように 書いています 「可哀想なエセックス号の乗員は 難破した場所から すぐに ― タヒチ島に向かっていれば 苦しまずに済んだであろう しかし彼らは 食人種をひどく恐れた」 不思議なのは なぜ彼らが 飢える可能性よりも 食人種の方を 恐れたのかということです なぜ彼らは 2つの物語の 片方に強く 惹かれたのでしょう? このような視点から見ると これは解釈についての 物語だと わかってきます 小説家ナボコフは言っています 「最良の読者は ― 2つの異なる気質を あわせ持っている 芸術的気質と科学的気質だ」 よい読者は 芸術家のような情熱で 物語に没頭します 一方 読者は 科学者のような 冷静な判断力を 持つ必要があります 読者は直感的に 反応しますが 冷静さは 反応を和らげたり 強調したりします エセックス号の船員は 芸術的気質には優れていました 様々な恐ろしい シナリオを想像したのです ただ 間違った物語に 注目したのは失敗でした 恐怖が生み出した 物語の中で 彼らが反応したのは 最も怖ろしく 生々しい ― しかも想像しやすい物語 すなわち ― 食人種でした もし彼らが自分の恐怖を 科学者のように捉え 冷静に判断していれば 食人ほど 血なまぐさくないですが より可能性の高い 餓死のシナリオに注目したはずです メルヴィルが言うとおり タヒチに向かっていたでしょう

自分の恐怖を解読すれば ひどいシナリオに 左右されずに 済むかもしれません 殺人鬼や航空事故を 心配する時間を減らして より捉えにくく緩慢な 目の前の悲劇に 時間を割けるはずです 例えば 静かに 進む動脈硬化や 少しずつ起こる 気候変動です 文学では 繊細な物語が 最も豊かだとされます 同様に 小さな恐怖が 最も真実に近いのです 正しく読み取れば 恐怖は 想像力が与えてくれる ― 素晴らしい贈り物 ― 身近な予知能力です 未来に影響を 与えられる段階で 未来を垣間見る手段です 正しく読み取れば 恐怖は 文学作品のように 貴重なものを与えてくれます それは 少しの知恵と洞察 ― そして 極めて 捉え難いもの ― つまり 真実です ありがとうございます (拍手)

One day in 1819,3,000 miles off the coast of Chile, in one of the most remote regions of the Pacific Ocean,20 American sailors watched their ship flood with seawater. They'd been struck by a sperm whale, which had ripped a catastrophic hole in the ship's hull. As their ship began to sink beneath the swells, the men huddled together in three small whaleboats. These men were 10,000 miles from home, more than 1,000 miles from the nearest scrap of land. In their small boats, they carried only rudimentary navigational equipment and limited supplies of food and water. These were the men of the whaleship Essex, whose story would later inspire parts of "Moby Dick."

Even in today's world, their situation would be really dire, but think about how much worse it would have been then. No one on land had any idea that anything had gone wrong. No search party was coming to look for these men. So most of us have never experienced a situation as frightening as the one in which these sailors found themselves, but we all know what it's like to be afraid. We know how fear feels, but I'm not sure we spend enough time thinking about what our fears mean.

As we grow up, we're often encouraged to think of fear as a weakness, just another childish thing to discard like baby teeth or roller skates. And I think it's no accident that we think this way. Neuroscientists have actually shown that human beings are hard-wired to be optimists. So maybe that's why we think of fear, sometimes, as a danger in and of itself. "Don't worry," we like to say to one another. "Don't panic." In English, fear is something we conquer. It's something we fight. It's something we overcome. But what if we looked at fear in a fresh way? What if we thought of fear as an amazing act of the imagination, something that can be as profound and insightful as storytelling itself?

It's easiest to see this link between fear and the imagination in young children, whose fears are often extraordinarily vivid. When I was a child, I lived in California, which is, you know, mostly a very nice place to live, but for me as a child, California could also be a little scary. I remember how frightening it was to see the chandelier that hung above our dining table swing back and forth during every minor earthquake, and I sometimes couldn't sleep at night, terrified that the Big One might strike while we were sleeping. And what we say about kids who have fears like that is that they have a vivid imagination. But at a certain point, most of us learn to leave these kinds of visions behind and grow up. We learn that there are no monsters hiding under the bed, and not every earthquake brings buildings down. But maybe it's no coincidence that some of our most creative minds fail to leave these kinds of fears behind as adults. The same incredible imaginations that produced "The Origin of Species," "Jane Eyre" and "The Remembrance of Things Past," also generated intense worries that haunted the adult lives of Charles Darwin, Charlotte Bronte and Marcel Proust. So the question is, what can the rest of us learn about fear from visionaries and young children?

Well let's return to the year 1819 for a moment, to the situation facing the crew of the whaleship Essex. Let's take a look at the fears that their imaginations were generating as they drifted in the middle of the Pacific. Twenty-four hours had now passed since the capsizing of the ship. The time had come for the men to make a plan, but they had very few options. In his fascinating account of the disaster, Nathaniel Philbrick wrote that these men were just about as far from land as it was possible to be anywhere on Earth. The men knew that the nearest islands they could reach were the Marquesas Islands,1,200 miles away. But they'd heard some frightening rumors. They'd been told that these islands, and several others nearby, were populated by cannibals. So the men pictured coming ashore only to be murdered and eaten for dinner. Another possible destination was Hawaii, but given the season, the captain was afraid they'd be struck by severe storms. Now the last option was the longest, and the most difficult: to sail 1,500 miles due south in hopes of reaching a certain band of winds that could eventually push them toward the coast of South America. But they knew that the sheer length of this journey would stretch their supplies of food and water. To be eaten by cannibals, to be battered by storms, to starve to death before reaching land. These were the fears that danced in the imaginations of these poor men, and as it turned out, the fear they chose to listen to would govern whether they lived or died.

Now we might just as easily call these fears by a different name. What if instead of calling them fears, we called them stories? Because that's really what fear is, if you think about it. It's a kind of unintentional storytelling that we are all born knowing how to do. And fears and storytelling have the same components. They have the same architecture. Like all stories, fears have characters. In our fears, the characters are us. Fears also have plots. They have beginnings and middles and ends. You board the plane. The plane takes off. The engine fails. Our fears also tend to contain imagery that can be every bit as vivid as what you might find in the pages of a novel. Picture a cannibal, human teeth sinking into human skin, human flesh roasting over a fire. Fears also have suspense. If I've done my job as a storyteller today, you should be wondering what happened to the men of the whaleship Essex. Our fears provoke in us a very similar form of suspense. Just like all great stories, our fears focus our attention on a question that is as important in life as it is in literature: What will happen next? In other words, our fears make us think about the future. And humans, by the way, are the only creatures capable of thinking about the future in this way, of projecting ourselves forward in time, and this mental time travel is just one more thing that fears have in common with storytelling.

As a writer, I can tell you that a big part of writing fiction is learning to predict how one event in a story will affect all the other events, and fear works in that same way. In fear, just like in fiction,one thing always leads to another. When I was writing my first novel, "The Age Of Miracles," I spent months trying to figure out what would happen if the rotation of the Earth suddenly began to slow down. What would happen to our days? What would happen to our crops? What would happen to our minds? And then it was only later that I realized how very similar these questions were to the ones I used to ask myself as a child frightened in the night. If an earthquake strikes tonight, I used to worry, what will happen to our house? What will happen to my family? And the answer to those questions always took the form of a story. So if we think of our fears as more than just fears but as stories, we should think of ourselves as the authors of those stories. But just as importantly, we need to think of ourselves as the readers of our fears, and how we choose to read our fears can have a profound effect on our lives.

Now, some of us naturally read our fears more closely than others. I read about a study recently of successful entrepreneurs, and the author found that these people shared a habit that he called "productive paranoia," which meant that these people, instead of dismissing their fears, these people read them closely, they studied them, and then they translated that fear into preparation and action. So that way, if their worst fears came true, their businesses were ready.

And sometimes, of course, our worst fears do come true. That's one of the things that is so extraordinary about fear. Once in a while, our fears can predict the future. But we can't possibly prepare for all of the fears that our imaginations concoct. So how can we tell the difference between the fears worth listening to and all the others? I think the end of the story of the whaleship Essex offers an illuminating, if tragic, example. After much deliberation, the men finally made a decision. Terrified of cannibals, they decided to forgo the closest islands and instead embarked on the longer and much more difficult route to South America. After more than two months at sea, the men ran out of food as they knew they might, and they were still quite far from land. When the last of the survivors were finally picked up by two passing ships, less than half of the men were left alive, and some of them had resorted to their own form of cannibalism. Herman Melville, who used this story as research for "Moby Dick," wrote years later, and from dry land, quote, "All the sufferings of these miserable men of the Essex might in all human probability have been avoided had they, immediately after leaving the wreck, steered straight for Tahiti. But," as Melville put it, "they dreaded cannibals." So the question is, why did these men dread cannibals so much more than the extreme likelihood of starvation? Why were they swayed by one story so much more than the other? Looked at from this angle, theirs becomes a story about reading. The novelist Vladimir Nabokov said that the best reader has a combination of two very different temperaments, the artistic and the scientific. A good reader has an artist's passion, a willingness to get caught up in the story, but just as importantly, the readers also needs the coolness of judgment of a scientist, which acts to temper and complicate the reader's intuitive reactions to the story. As we've seen, the men of the Essex had no trouble with the artistic part. They dreamed up a variety of horrifying scenarios. The problem was that they listened to the wrong story. Of all the narratives their fears wrote, they responded only to the most lurid, the most vivid, the one that was easiest for their imaginations to picture: cannibals. But perhaps if they'd been able to read their fears more like a scientist, with more coolness of judgment, they would have listened instead to the less violent but the more likely tale, the story of starvation, and headed for Tahiti, just as Melville's sad commentary suggests.

And maybe if we all tried to read our fears, we too would be less often swayed by the most salacious among them. Maybe then we'd spend less time worrying about serial killers and plane crashes, and more time concerned with the subtler and slower disasters we face: the silent buildup of plaque in our arteries, the gradual changes in our climate. Just as the most nuanced stories in literature are often the richest, so too might our subtlest fears be the truest. Read in the right way, our fears are an amazing gift of the imagination, a kind of everyday clairvoyance, a way of glimpsing what might be the future when there's still time to influence how that future will play out. Properly read, our fears can offer us something as precious as our favorite works of literature: a little wisdom, a bit of insight and a version of that most elusive thing -- the truth. Thank you. (Applause)

One day/ in 1819,3,000 miles/ off the coast of Chile,/ in one of the most remote regions of the Pacific Ocean,/20 American sailors watched their ship flood/ with seawater.//

時は 1819年 ― チリ沖 から4,800km離れた 太平洋の ど真ん中で 20名のアメリカ人船員が 自分達の船が 沈むのを見ていました

They'd been struck by a sperm whale,/ which had ripped a catastrophic hole/ in the ship's hull.//

巨大なクジラに衝突して 船体に大きな穴が開いたのです

As their ship began to sink/ beneath the swells,/ the men huddled together/ in three small whaleboats.//

船が波間に飲まれる間 彼らは3隻の小さな捕鯨用ボートで 身を寄せ合っていました

These men were 10,000 miles/ from home,/ more than 1,000 miles/ from the nearest scrap of land.//

故郷から 16,000km ― 最も近い陸地でも 1,600km も離れています

In their small boats,/ they carried only rudimentary navigational equipment and limited supplies of food and water.//

ボートの備品は ごく基本的な航海計器と 限られた食料と水だけでした

These were the men of the whaleship Essex,/ whose story would later inspire parts of "Moby Dick."//

彼らは捕鯨船 エセックス号の乗組員です 後に 『白鯨』 の モデルの一部になりました

Even/ in today's world,/ their situation would be really dire,/ but think about how much worse/ it would have been then.//

現在だったとしても 深刻な状況ですから 当時の過酷さがしのばれます

No one/ on land had any idea/ that anything had gone wrong.//

陸地では 事故のことなど 知る由もなく

No search party was coming to look/ for these men.//

捜索隊が来るはずもない

So most of us have never experienced a situation/ as frightening as the one/ in which these sailors found themselves,/ but we/ all know/ what it's like/ to be afraid.//

この船員達ほど ― 恐ろしい体験を する人は まれですが 怖いという感情は 誰もが知っています

We know/ how fear feels,/ but I'm not sure/ we spend enough time/ thinking about what our fears mean.//

ただ 感覚的には わかっていても 恐怖の意味を きちんとは 考えてきませんでした

As we grow up,/ we're often encouraged to think/ of fear/ as a weakness,/ just another childish thing to discard like baby teeth or roller skates.//

成長するにつれて 恐怖は 弱さの表れで ― 捨てるべき幼稚なものと 考えるようになります 乳歯やローラー・ スケートと同じように・・・

And I think/ it's no accident/ that we think this way.//

でも私達が そう考えるのは 偶然ではありません

Neuroscientists have actually shown/ that human beings are hard-wired/ to be optimists.//

神経科学は人間が本来 楽観的にできていることを 明らかにしています

So maybe/ that's/ why we think of fear,/ sometimes,/ as a danger/ in and of itself.//

私達が恐怖を 危険なものと考えるのは そのせいかも知れません

"Don't worry,/"/ we like to say/ to one another.// "Don't panic."//

「心配ないよ」「慌てないで」と 人はよく言います

In English,/ fear is something/ we conquer.//

私達にとって 恐怖は克服すべきもの ―

It's something/ we fight.// It's something/ we overcome.//

戦う相手であり 乗り越えるべき障害です

But what if we looked at fear/ in a fresh way?//

でも見方を変えると どうなるでしょう

What if we thought of fear/ as an amazing act of the imagination,/ something/ that can be as profound and insightful/ as storytelling itself?//

恐怖は 見事な 想像力の作用であり “物語” と同じくらい深遠で 洞察に満ちていると 考えてみてはどうでしょう?

It's easiest/ to see this link/ between fear and the imagination/ in young children,/ whose fears are often extraordinarily/ vivid.//

小さな子供の場合 恐怖と想像力の関係が はっきりしています 恐怖がとても鮮明だからです

When I was a child,/ I lived in California,/ which is,/ you know,/ mostly/ a very nice place to live,/ but for me/ as a child,/ California could also be a little scary.//

私は 小さい頃 カリフォルニアにいました 住むには いい所でしたが 子供の私には少し 怖いこともありました

I remember/ how frightening it was to see the chandelier/ that hung above our dining table swing back and forth/ during every minor earthquake,/ and I sometimes couldn't sleep at night,/ terrified/ that the Big One might strike/ while we were sleeping.//

小さな地震が起きる度に 食卓の上のシャンデリアが ゆらゆら揺れるのを見て 怖かった事を覚えています 寝ている間に 大地震が来やしないかと 不安で眠れない こともありました

And what we say about kids/ who have fears/ like that is/ that they have a vivid imagination.//

私達はそんなささいなことを 恐れる子供を見て 想像力が たくましいと考えます

But at a certain point,/ most of us learn to leave/ these kinds of visions behind/ and grow up.//

でも いつしか私達は こうした想像力を忘れて 成長します

We learn/ that there are no monsters/ hiding under the bed, and not every earthquake brings buildings down.//

私達は ベッドの下に 怪物などいないことや 地震で必ず家がつぶれる わけではないことを学びます

But maybe/ it's no coincidence/ that some of our most creative minds fail to leave/ these kinds of fears/ behind as adults.//

一方 才能あふれる人々が 大人になっても 恐怖を忘れないのは 偶然ではないかもしれません

The same incredible imaginations/ that produced "The Origin of Species,/"/ "Jane Eyre"/ and "The Remembrance of Things Past,/"/ also generated intense worries/ that haunted the adult lives of Charles Darwin,/ Charlotte Bronte and Marcel Proust.//

『種の起源』や 『ジェイン・エア』 ― 『失われた時を求めて』を 生んだ想像力が 同時に強い不安を生み 大人になったダーウィンや シャーロット・ブロンテや プルーストを脅かしたのです

So/ the question is,/ what can the rest of us learn about fear/ from visionaries and young children?//

では 恐怖について 天才や子供達から 何を学べるでしょうか?

Well let's return/ to the year 1819/ for a moment,/ to the situation/ facing the crew of the whaleship Essex.//

話を1819年に戻して エセックス号の乗組員が 直面した状況を思い出してください

Let's take a look/ at the fears/ that their imaginations were generating/ as they drifted in the middle of the Pacific.//

太平洋の真ん中で 漂流する彼らが 想像した恐怖とは どんなものだったでしょう

Twenty-four hours had now passed since the capsizing of the ship.//

船が転覆してから 24時間が過ぎていました

The time had come for the men/ to make a plan,/ but they had very few options.//

生き残るための 算段が必要でしたが 選択肢は限られていました

In his fascinating account of the disaster,/ Nathaniel Philbrick wrote/ that these men were just about as far/ from land/ as it was possible/ to be anywhere on Earth.//

ナサニエル・フィルブリックは 著書の中で 遭難の様子を こう描写しています 「彼らは地球上の誰よりも 陸地から遠い場所にいた」

The men knew/ that the nearest islands/ they could reach were the Marquesas Islands,/1,200 miles away.//

最も近い島は 1,900km先にある マルキーズ諸島だと 彼らは分かっていました

But they'd heard some frightening rumors.//

ただ そこには恐ろしい噂がありました

They'd been told/ that these islands,/ and several others nearby,/ were populated by cannibals.//

マルキーズ諸島とその周辺には 食人種が住んでいるという噂です

So the men pictured coming/ ashore only/ to be murdered and eaten for dinner.//

彼らは上陸してすぐに殺され 食べられる自分を想像したのです

Another possible destination was Hawaii,/ but given/ the season,/ the captain was afraid/ they'd be struck by severe storms.//

もう一つの選択肢は ハワイでした しかし季節が悪く 激しい嵐に合うことを 船長は恐れました

Now/ the last option was the longest,/ and the most difficult:/ to sail 1,500 miles due/ south/ in hopes of reaching a certain band of winds/ that could eventually push them/ toward the coast of South America.//

最後の選択肢は 最も長く 厳しいものでした まず 2,400km 南下してから 風をとらえて 南アメリカ沿岸を 目指すのです

But they knew/ that the sheer length of this journey would stretch their supplies of food and water.//

ただ 長旅になるので 食料と水はギリギリでした

To be eaten by cannibals,/ to be battered by storms,/ to starve to death/ before reaching land.//

食人種に食われるか 嵐に襲われるか 陸に着く前に 飢え死にするか・・・

These were the fears/ that danced in the imaginations of these poor men,/ and/ as it turned out,/ the fear/ they chose to listen/ to would govern/ whether they lived or died.//

そんな恐怖が 想像力を支配し その結果 どの恐怖に従うかが 彼らの生死を 分ける事になりました

Now/ we might just as easily call these fears/ by a different name.//

さて恐怖は 別の言葉で 言い換えられるでしょう

What if instead of calling them fears,/ we called them/ stories?//

“恐怖” ではなく “物語” と呼んでは?

Because that's really what fear is,/ if you think about it.//

恐怖は本来 物語なのです

It's a kind of unintentional storytelling/ that we are all born knowing/ how to do.//

恐怖とは 私達が 生まれつき知っている ― 無意識の物語なのです

And fears/ and storytelling have the same components.//

恐怖と物語は 共通の要素と

They have the same architecture.//

構造をもっています

Like all stories,/ fears have characters.//

恐怖には 物語と同様に 登場人物がいます

In our fears,/ the characters are us.//

恐怖では 登場人物は 私たち自身です

Fears also have plots.// They have beginnings and middles/ and ends.//

筋書きも 起承転結もあります

You board the plane.// The plane takes off.// The engine fails.//

飛行機に乗り 離陸し エンジンが停止 といったように

Our fears also tend to contain/ imagery/ that can be every bit/ as vivid/ as what you might find in the pages of a novel.//

また恐怖には  小説に出て来そうな 生々しいイメージがつきがちです

Picture/ a cannibal, human teeth/ sinking into human skin,/ human flesh roasting/ over a fire.//

想像してください 食人種の歯が 人肌に食らいつく・・・ 火であぶられる人肉・・・

Fears also have suspense.//

恐怖にはサスペンスの 要素もあります

If I've done my job/ as a storyteller/ today,/ you should be wondering/ what happened to the men of the whaleship Essex.//

もし私が上手に語っているなら 皆さんはエセックス号の乗員が どうなったか知りたいはずです

Our fears provoke/ in us/ a very similar form of suspense.//

恐怖は これによく似た サスペンスを生みます

Just/ like all great stories,/ our fears focus our attention/ on a question/ that is as important/ in life/ as it is in literature:/ What will happen next?//

あらゆる傑作と同様に 恐怖に導かれて私達が意識するのは 文学においても人生においても 重要な問い すなわち ― 「次は何が起こるだろう?」 という問いです

In other words,/ our fears make us/ think about the future.//

つまり 恐怖を通して 未来を考えるのです

And humans,/ by the way,/ are the only creatures capable of thinking about the future/ in this way,/ of projecting ourselves forward/ in time,/ and this mental time travel is just one more thing/ that fears have in common/ with storytelling.//

未来について このように考え 未来に自己を投影する能力は 人間だけがもっています このような頭の中の タイム・トラベルも 恐怖と物語の 共通点の一つです

As a writer,/ I can tell you/ that a big part of writing fiction is learning to predict/ how one event/ in a story will affect all the other events,/ and fear works/ in that same way.//

フィクション作家の主な仕事は ある出来事が 他に与える ― 影響を予測することです 恐怖も同じです

In fear,/ just like/ in fiction,/one thing always leads to another.//

小説と同様に ある出来事が他へと続きます

When I was writing my first novel,/ "The Age/ Of Miracles,/"/ I spent months/ trying to figure out/ what would happen/ if the rotation of the Earth suddenly began to slow down.//

処女作 『奇跡の時代』を 書いていたとき ― 私は何か月も考えていました 地球の自転が 突然 遅くなったら何が起こるか ―

What would happen to our days?// What would happen to our crops?//

人生はどうなるか 作物はどうなるか ―

What would happen to our minds?//

精神にはどんな変化が生じるのか?

And then/ it was only later/ that I realized/ how very similar these questions were to the ones/ I used to ask/ myself/ as a child frightened in the night.//

後になって気付いたのですが 私が考えていたことは 子供の頃 夜中に怯えながら 考えたことに似ていました

If an earthquake strikes tonight,/ I used to worry,/ what will happen to our house?// What will happen to my family?//

子供の頃は 今夜 地震が来たら 家や家族はどうなるだろうと いつも心配していました

And the answer/ to those questions always took the form of a story.//

そして その答えはいつも 物語になっていました

So/ if we think of our fears/ as more/ than just fears/ but/ as stories,/ we should think of ourselves/ as the authors of those stories.//

恐怖を単なる感情ではなく 物語としてとらえるなら その物語の作者は 自分自身のはずです

But/ just as importantly,/ we need to think/ of ourselves/ as the readers of our fears,/ and how we choose to read/ our fears can have a profound effect/ on our lives.//

もう一つ重要なことは 恐怖の読み手も 自分だと考えるべきです 恐怖をどう捉えるかで 人生は大きく変わります

Now,/ some of us naturally read our fears more closely/ than others.//

恐怖を細かく読み取るのが 上手な人がいます

I read about a study recently of successful entrepreneurs,/ and the author found/ that these people shared a habit/ that he called "productive paranoia,/"/ which meant/ that these people,/ instead of dismissing their fears,/ these people read them closely,/ they studied them,/ and then/ they translated/ that fear/ into preparation and action.//

最近 成功した起業家に関する 論文を読んだのですが 著者によると 彼らには共通して 「恐怖心を生かす」習慣が あるそうです 彼らは自分の恐怖を無視せず きちんと読み取って 検討し 準備や行動の 指針として理解していました

So that way,/ if their worst fears came true,/ their businesses were ready.//

だから仮に最悪の事態が起きても 仕事を進められるのです

And sometimes,/ of course,/ our worst fears do come true.//

しかも最悪の事態は しばしば起こります

That's one of the things/ that is so extraordinary/ about fear.//

恐怖の驚くべき所はここです

Once/ in a while,/ our fears can predict the future.//

恐怖を通じて 未来を予知できるのですから

But we can't possibly prepare for all of the fears/ that our imaginations concoct.//

でも想像しうる あらゆる恐怖に 準備できるわけではありません

So/ how can we tell the difference/ between the fears worth listening to and all the others?//

では私達が従うべき恐怖と そうでないものを どうやって見分ければいいのでしょう

I think the end of the story of the whaleship Essex offers an illuminating,/ if tragic,/ example.//

エセックス号の話は 悲劇に終わりますが 教訓になると思います

After much deliberation,/ the men finally made a decision.//

船員たちは 考えた末に決断しました

Terrified of cannibals,/ they decided to forgo/ the closest islands/ and instead embarked on the longer and much/ more difficult route/ to South America.//

食人種を恐れて 最寄りの島をあきらめ より遠く 遥かに困難な 南アメリカ行の ルートを選んだのです

After more than two months/ at sea,/ the men ran out of food/ as they knew they might,/ and they were still quite far/ from land.//

漂流を始めて2か月 予想していた通り ― 食料が尽きました 陸地はまだ遥か彼方です

When the last of the survivors were finally picked up/ by two passing ships,/ less than half of the men were left alive,/ and some of them had resorted to their own form of cannibalism.//

通りかかった2隻の船に 最後の生存者が救助されたとき ― 生き残りは 半数以下になっており 中には人肉を食べて 生き延びた者もいました

Herman Melville,/ who used this story/ as research/ for "Moby Dick,/"/ wrote years later, and/ from dry land,/ quote,/ "All the sufferings of these miserable men of the Essex might in all human probability have been avoided had they,/ immediately/ after leaving the wreck,/ steered straight/ for Tahiti.//

メルヴィルはこの話を 『白鯨』の題材に使い 後年 次のように 書いています 「可哀想なエセックス号の乗員は 難破した場所から すぐに ― タヒチ島に向かっていれば 苦しまずに済んだであろう

But,/"/ as Melville put it,/ "they dreaded cannibals."//

しかし彼らは 食人種をひどく恐れた」

So the question is,/ why did these men dread cannibals so much more/ than the extreme likelihood of starvation?//

不思議なのは なぜ彼らが 飢える可能性よりも 食人種の方を 恐れたのかということです

Why were they swayed by one story so much/ more/ than the other?//

なぜ彼らは 2つの物語の 片方に強く 惹かれたのでしょう?

Looked at from this angle,/ theirs becomes a story/ about reading.//

このような視点から見ると これは解釈についての 物語だと わかってきます

The novelist Vladimir Nabokov said/ that the best reader has a combination of two very different temperaments,/ the artistic and the scientific.//

小説家ナボコフは言っています 「最良の読者は ― 2つの異なる気質を あわせ持っている 芸術的気質と科学的気質だ」

A good reader has an artist's passion,/ a willingness to get caught up/ in the story,/ but/ just as importantly,/ the readers also needs the coolness of judgment of a scientist,/ which acts to temper and complicate the reader's intuitive reactions/ to the story.//

よい読者は 芸術家のような情熱で 物語に没頭します 一方 読者は 科学者のような 冷静な判断力を 持つ必要があります 読者は直感的に 反応しますが 冷静さは 反応を和らげたり 強調したりします

As we've seen,/ the men of the Essex had no trouble/ with the artistic part.//

エセックス号の船員は 芸術的気質には優れていました

They dreamed up/ a variety of horrifying scenarios.//

様々な恐ろしい シナリオを想像したのです

The problem was/ that they listened to the wrong story.//

ただ 間違った物語に 注目したのは失敗でした

Of all the narratives/ their fears wrote,/ they responded only/ to the most lurid,/ the most vivid,/ the one/ that was easiest/ for their imaginations/ to picture:/ cannibals.//

恐怖が生み出した 物語の中で 彼らが反応したのは 最も怖ろしく 生々しい ― しかも想像しやすい物語 すなわち ― 食人種でした

But perhaps/ if they'd been able to read their fears more/ like a scientist,/ with more coolness of judgment,/ they would have listened instead/ to the less violent but the more likely tale,/ the story of starvation,/ and headed for Tahiti,/ just as Melville's sad commentary suggests.//

もし彼らが自分の恐怖を 科学者のように捉え 冷静に判断していれば 食人ほど 血なまぐさくないですが より可能性の高い 餓死のシナリオに注目したはずです メルヴィルが言うとおり タヒチに向かっていたでしょう

And maybe/ if we/ all tried to read/ our fears,/ we too would be/ less often swayed by the most salacious/ among them.//

自分の恐怖を解読すれば ひどいシナリオに 左右されずに 済むかもしれません

Maybe then/ we'd spend less time/ worrying about serial killers and plane crashes,/ and more time concerned with the subtler and slower disasters/ we face:/ the silent buildup of plaque/ in our arteries,/ the gradual changes/ in our climate.//

殺人鬼や航空事故を 心配する時間を減らして より捉えにくく緩慢な 目の前の悲劇に 時間を割けるはずです 例えば 静かに 進む動脈硬化や 少しずつ起こる 気候変動です

Just as the most nuanced stories/ in literature are often the richest,/ so too might/ our subtlest fears be the truest.//

文学では 繊細な物語が 最も豊かだとされます 同様に 小さな恐怖が 最も真実に近いのです

Read/ in the right way,/ our fears are an amazing gift of the imagination,/ a kind of everyday clairvoyance,/ a way of glimpsing/ what might be the future/ when there's still/ time/ to influence/ how that future will play out.//

正しく読み取れば 恐怖は 想像力が与えてくれる ― 素晴らしい贈り物 ― 身近な予知能力です 未来に影響を 与えられる段階で 未来を垣間見る手段です

Properly read,/ our fears can offer us/ something as precious/ as our favorite works of literature:/ a little wisdom,/ a bit of insight and a version of that most elusive thing --/ the truth.//

正しく読み取れば 恐怖は 文学作品のように 貴重なものを与えてくれます それは 少しの知恵と洞察 ― そして 極めて 捉え難いもの ― つまり 真実です

Thank you.// (Applause)//

ありがとうございます (拍手)

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

coast

『海岸』,沿岸;海岸地域

《the C-》《話》(米国の)太平洋岸[地方],西海岸(West Coast)

(そりなどで滑る)斜面;斜面滑降

(そりなどで)斜面を滑降する《+『along』》;(…を)滑降する《+『along』+『名』》

〈人が〉らくらくと(…を)する《+『through』+『名』》

海岸沿いに航行する

…‘の'海岸沿いに航行する

Chile

チリ(南米太平洋岸の共和国;首都はSantiago)

remote

『遠い』,『遠方の』;(…から)遠く離れた《+『from』+『名』》

(時間的に)遠い

《しばしば最上級で》かすかな,わずかの(slight)

(一般に)関係の薄い;(…から)かけ離れた《+『from』+『名』(『wh-節』)》

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

Pacific Ocean

『太平洋』

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

sailor

『水夫』,船員,海員

(海軍士官に対して)水兵

《形容詞を伴って》船に…な人

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

flood

〈C〉《しばしば複数形で》《単数扱い》『洪水』,大水;〈U〉(川の)はんらん

〈C〉《a~》(…の)『はんらん』,殺到《+『of』+『名』》

《the F-》ノアの洪水(旧約聖書「創世記」)

〈C〉『満潮』,上げ潮

…‘を'『あふれさせる』

〈人・物が〉…‘に'『殺到する』,どっと押し寄せる

〈川が〉はんらんする

(洪水のように)押し寄せてくる

seawater

海水

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

sperm whale

マッコウクジラ

rip

…‘を'『裂く』,破る《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈穴など〉‘を'裂いて(破って)作る

…‘を'裂いて(はうって)取る《+『out』(『off, away』)+『名,』+『名』+『out』(『off, away』)》;(…から)…‘を'破って取る《+『名』+『out of』(『off, away from』)+『名』》

〈木材〉‘を'縦びきする

裂ける,破れる

裂け目,破れ目

引き裂くこと

catastrophic

悲劇的な,大異変の,破滅的な

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

hull

(穀物などの)外皮,殻;(豆の)さや;(イチゴなどの)へた

(一般に)おおい

…‘の'さやをむく(shell)

sink

(水平面下に)〈船・太陽などが〉『沈む』・(…に)『下降する』,落ちる《+『into』(『to』)+『名』》・『量』(『勢い』,『程度など』)『が減る』,弱まる,下がる・〈健康・士気・名声・地位などが〉悪化する,衰える,下がる・(…の状態に)次第に落ち込む,陥る《+『in』(『into』)+『名』(do『ing』)》・(…に)深く入る,しみ込む《+『in』(『into』)+『名』》・〈船など〉‘を'『沈める』・…‘の'水平面の高さを下げる,‘を'低くする・(…まで)…‘の'『量(勢い,程度)を減らす』,‘を'弱める《+『名』+『to』+『名』》・〈井戸・穴など〉‘を'掘る・(…に)…‘を'沈み込ませる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》・(…に)〈資本・労力など〉‘を'投ずる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

…‘を'隠す;…‘を'無視する・《話》《しばしば受動態で》…‘を'だめにする,滅ぼす;失う・(バスケットボールで)〈球〉‘を'バスケットに入れる・(ゴルフで)〈球〉‘を'ホールに入れる・(台所・洗濯場・洗面所などの)『流し』・《米》洗面器(washbasin, washbowl) ・下水溝,下水だめ

beneath

《位置・場所》…の下に

…の圧力下に,に支配されて

《地位・能力・価値など》…より下に(で),より劣って

…に値しない,ふさわしくない

下に,下方に

下位に,劣って

swell

〈物が〉『大きくなる』,ふくれる,はれる《+up》

〈帆などが〉『張り出る』,ふくらむ《+out》

〈数量・程度・力などが〉『増大する』,増える,強まる

〈川などが〉増水する,〈海が〉うねる,〈土地が〉高まる

《話》〈感情が〉高まる;(感情で)〈胸が〉いっぱいになる《+with+名》

…‘を'『ふくらます』,‘の'かさを大きくする

〈帆など〉‘を'『張り出させる』,ふくらませる《+out+名,+名+out》

…‘を'『増大させる』,増やす,強める

〈心・胸など〉‘を'いっぱいにする

〈U〉《時にa ~》ふくれる(増大する)こと;ふくれている状態

〈C〉土地の隆起部,なだらかな丘

〈U〉《単数形で》大波,うねり

〈C〉音の高まり,音量の増減

〈C〉《古》《話》名士;(特に)流行の服を着た人

《米話》すばらしい,すてきな

《古》《俗》いきな,しゃれた

huddle

群がり寄る,体を寄せ合う《+『up』(『together』)》;縮こまる《+『up』》

(アメリカンフットボールで作戦を打ち合わせるために)スクリメージ線の後方に集合する

《おもに英》…‘を'ごちゃごちゃに集める《+『名』+『up』(『together』)『,』+『up』(together)+『名』》

〈体〉‘を'縮こまらせる,丸くする

(人・動物の)乱雑な群れ;→英》(物の)ごちゃ混ぜ

(アメリカンフットボールで)スクリメージ線後方の集合

whaleboat

(オールでこぐ)海難救助船[もと捕鯨船だった]

scrap

〈C〉『かけら』,小片;少し;《A~》少々(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《複数形で》残りもの,食べ残し

〈U〉(くず鉄など)金属のスクラップ

〈U〉『くず』,廃物,がらくた

(役に立たないとして)…‘を'捨てる(discard)

…‘を'くず(スクラップ)にする

boat

『小型の船』,小舟,ボート

《話》(大小に関係なく一般に)船,汽船

舟形の容器

舟に乗る

…'を'舟で運ぶ

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

rudimentary

(知識など)初歩の,基本の

未発達の,未発育の;痕跡の

equipment

《集合的に》『備品』;『装備』,したく

(…を)『装備すること』(している状態)《+『with』+『名』》

(仕事などに)必要な知識(能力)《+『for』+『名』(do『ing』)》

limited

限られた,狭い

《米》(鉄道・バスなどが)特別の,特急の

《英》(会社が)有限の(《米》incorporated)

特急列車(バスなど)

supply

(…に)〈不足物・必要物〉を『供給する』,与える《+名+to(for)+名》

(不足物・必要物を)〈人・物〉‘に'『供給する』《+名+with+名》;(…に)…‘を'供給する《+名+to+名》

〈損害・不足など〉‘を'補う,埋め合わせる,〈必要など〉‘を'満たす

〈U〉(…の)『供給』,支給《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)『供給量』,在庫量,蓄え《+of+名》

《複数形で》(軍隊・探検隊などの)糧食,補給品

〈U〉(需要に対する)供給

《複数形で》必要品

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

dick

《米俗》デカ,刑事

《卑》陰茎

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

dire

恐ろしい,ものすごい;不吉な

差し迫った(urgent);極端な

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

no one

『だれも』…『ない』

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

search party

捜索隊

men

manの複数形

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

frighten

(突然)…‘を'ひどく驚かせる,おびえさせる

ひどく怖がる,おびえる

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

weakness

〈U〉(体・心・性格か)『弱いこと』《+of+名》

〈C〉『弱点』,短所

〈C〉(特に良くないものに対する)特別な好み,愛好《+for+名》

childish

『子供の』;子供らしい

『幼稚な』

discard

〈不用品・習慣など〉‘を'『捨てる』,廃棄する

〈人〉‘を'解雇する

(カードゲームで)〈不用の札〉‘を'捨てる

〈C〉捨てられた物)人)

〈U〉廃棄

〈U〉(カードゲームで)手札の投げ出し〈C〉捨て札

teeth

tooth の複数形

roller skate

ローラースケート靴

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

human being

人,人間

optimist

楽天主義者;楽天家,のんき者

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

danger

〈U〉『危険』,おそれ(peril)

〈C〉(…に対して)『危険を引き起こすもの』,脅威(menace)《+『to』+『名』》

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

panic

〈C〉〈U〉『あわてふためき,恐慌』,ろうばい

〈C〉経済恐慌,パニック

《単数形で》《米俗》とてもおかしなもの,珍無類なもの

あわてふためく,恐慌に陥る

…‘を'あわてさせる

《米俗》〈観客〉‘を'沸きたたせる

conquer

(武力・暴力などで)〈敵の領土〉'を'『征服する』,制圧する;〈敵〉'を'打ち負かす

(精神力で)…'を'『克服する』

征服する

勝つ

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

overcome

(試合・戦闘などで)…‘に'『打ち勝つ』,‘を'圧倒する(conquer)

〈困難・障害・恐怖心など〉‘に'『打ち勝つ』,‘を'克服する,乗り越える

《通例受動態で》〈人〉‘を'『参らせる』,へとへとにさせる

fresh

『新鮮な』,生きのいい

『はつらつとした』,若々しい

(印象・色などが)『鮮やかな』,薄れていない;(色が)塗りたての

これまでになかった,初めての;新規の新たな

新米の,未熟な

(空気が)さわやかな,涼しい

(風が)やや強い

(水が)塩けのない;飲用できる

《米話》(特に異性に対して)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』(『to』)+『名』》

新たに,新しく

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

imagination

〈U〉〈C〉『想像』,空想

〈U〉《話》想像の産物,空想的な考え,気の迷い

〈U〉創作力,創意

profound

『深遠な』,深い洞察力をもった

《名詞の前に用いて》《文》深い,深い所の

心の底からの,深い

『完全な』,全くの

(書物・学説などが)深みのある,難解な

vivid

(色・光が)『あざやかな』,目のさめるような,強烈な

『鮮明な』,明りょうな

(描写などが)『真に迫っている』,生き生きとして

元気,生気にあふれる

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

scary

恐ろしい,こわい

こわがりの,おくびょうな

chandelier

シャンデリア

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

din

騒音

…‘を'騒々しく鳴り響かせる

…‘を'しつこくしゃべる

しつこくしゃべりまくる

swing

(一定の動きで)…‘を'『振る』,揺り動かす

(一点を軸にして)…‘を'『回転させる』,ぐるりと回す

〈棒など〉‘を'『振り回す』

…‘を'向きを変える

〈物〉‘を'『つるす』,掛ける

《米話》〈取引きなど〉‘を'うまく処理する,思いどおりに操る

(…から別の意見・立場などに)…‘を'変える《+from+名+to+名》

《副詞[句]を伴って》(一定の動きで)『揺れる』,揺れ動く;ぶらんこに乗る

(一点を軸にして)『回転する』,ぐるりと回る

(大きく弧を描くように)(…を)打つ《+at+名》

(…の方に)向きを変える《+on(onto,to,into)+名》

のびのびと調子よく歩く,活動的になる

《話》(…のことで)絞首刑になる《+for+名》

(別の意見・立場などに)変わる《+to(toward)+名(doing)》

《話》〈音楽が〉スイング風である(に演奏する)

〈C〉〈U〉(一定の動きを伴う)揺れ,振動;(ある方向への)揺れ動き《+toward+名》

〈C〉振幅

〈C〉『ぶらんこ』;ぶらんこ遊び

〈U〉《しばしば a~》リズミカルな動き(歩き方)

〈C〉(…を)大きく振ること,打つこと《+of+名》

〈U〉活動の自由

〈U〉スイング(1930‐40年代のジャズのリズム)

〈C〉各国・各大陸を飛び歩く

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

minor

『小さいほうの,少ない』

(階級・地位・重要性などが)『劣ったほうの』,重要でない

重大ではない

未成年の

(音楽で)短調の

未成年者

(大学の科目・課程の)副専攻科目

(音楽で)短調

《the minors》《米》=minor league

earthquake

『地震』

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

terrify

‘を'『恐れさせる』,おびやすか

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

monster

(想像・伝説上の)『怪物』,化け物

《a ~》(…の)巨大な(怪異な)物,怪物(のような…)《+『of』+『名』》

(動・植物の)奇形

極悪非道の人,人非人

巨大な

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

coincidence

〈U〉(事件などの)同時発生《+『of』+『名』》

〈U〉偶然の一致,符合;〈C〉一致(符合)したもの(事)

creative

『創造力のある』

『独創的な』

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

remembrance

〈U〉(…の)『思い出』,追憶…(…の)記念《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『記億』《+『of』+『名』》;記億力

〈C〉『思い出となるもの』,『記念品』,形身

《複数形で》よろしくという伝言(regards)

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

intense

(感情・性質などが)『激しい』,強烈な,熱心な

haunt

…‘に'『しばしば行く』

《しばしば受動態で》(幽霊などが)…‘に'出没する

《通例受動態で》〈考え・思い出などが〉〈人・人の心〉‘に'『付きまとう』

人がよく行く場所,人の集まる所

Darwin

ダーウィン(Charles Robert~;1809‐82;英国の博物学者;主著The Origin of Species「種の起原」)

charlotte

シャルロット(りんごなどの果実を入れたプディング)

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

visionary

幻の,幻影の,幻想の

幻を追う,空想にふける

夢のような,実現不可能の

幻お見る人

空想家

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

crew

(船・飛行機の)『乗組員』[全員];(高級船員を除いた)船員,(高級乗務員を除いた)搭乗(とうじょう)員

(共同の仕事をする)従業員[全員],作業団[全員]

(ボートレースの)クルー

《話》仲間,連中

drift

〈U〉『漂流』,流されること

〈U〉(海流・風などの)流れ,流れの方向(速度)

〈C〉(雪・砂などの)吹きだまり,漂流物《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉大勢,風潮,傾向

〈U〉《時にa~》主意,主旨

(水・風に)『流される』,漂う,漂流する

あてもなくさまよう

〈雪・砂などが〉吹き積もる,吹きだまりになる

〈砂・雪など〉‘を'吹き寄せる;〈場所〉‘を'吹きだまりにする

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

Pacific

『太平洋』(the Pacific Ocean)

『太平洋の』;太平洋[沿]岸の

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

disaster

(突然の大きな)『災害』,災難・不幸

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

island

『島』

島に似たもの;(街路上の)安全地帯(《米》safety island,《英》traffic island)

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

frightening

ぎょっとさせる,恐ろしい

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

nearby

《名詞の前にのみ用いて》すぐ近くの,そばの(close by)

《名詞・動詞の後に用いて》近くに

《前置詞的に》…の近くの(に)

populate

(植民のために)…‘に'人を移住させる,植民する

《しばしば受動態で》〈ある所〉‘に'住む

cannibal

人食い人

共食いする動物

人食いの,人肉を食う

ashore

『岸へ(に)』

murder

〈U〉『殺人』謀殺,殺害

〈C〉殺人行為,殺人事件

〈U〉《話》危険なこと,命取りになること

(殺意をもって)〈人〉‘を'『殺す』,殺害する

(力不足のために)〈作品など〉‘を'だめにする,ぶちこわす

殺人を犯す

destination

(旅行・航海などの)『目的地』,行き先;(物の)『送付先』,到着地

Hawaii

『ハワイ州』(ハワイ諸島より成る米国の州;州都はHonolulu)

ハワイ島(ハワイ諸島中の最大の島)

captain

『長』,かしら(chief)

『船長』,艦長;(吾行機の)機長

(チームの)『主将』,キャプテン;組長

陸軍大慰;海軍大佐;《米》(空軍・海兵隊の)大慰,《英》空軍大佐

…'を'統率する,指揮する

severe

(人・法律などが)『厳しい』,厳格な

(態度・表情が)厳粛な,いかめしい

(病気などが)『重い』,危険な

(様式・趣味などが)簡素な,じみな,飾りのない

(人の体に)厳しくこたえる,激しい

(試験などが)難しい,厳しい

storm

『あらし』,暴風[雨],荒天

(感情・言動などの)『あらし』,激発《+『of』+『名』》

(一般に)激動,波乱,騒動

(弾丸などが)雨あられと飛ぶこと《+『of』+『名』》

《itを主語にして》〈天候が〉『荒れる』

猛然と突進する;激しく怒る

…‘を'強襲する,急襲する

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

sail

〈C〉〈U〉『帆』;《集合的に》一隻の帆全部

〈C〉帆のような物;風車の羽根,カエデの種子の羽根など

〈C〉《単複同形で》帆船;船

〈C〉《単数形で》(短い)船旅,船遊び;〈U〉《時にa sail》航程

《副詞[句]を伴って》〈船が〉『航海する』

(…から…へ)『出航する』《+『from』+『名』+『for』(『to』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈人が〉『船で旅をする』,航海する

ヨットを操る,帆走する

《副詞[句]を伴って》すべるように進む(飛ぶ);〈人が〉さっそうと歩く

〈人・船などが〉〈海・川など〉‘を'渡る

〈船〉‘を'操る,走らせる

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

band

『帯』,『バンド』,ひも,(おけの)たが

(色の)すじ,しま

周波数

…‘に'バンドを付ける

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

toward

《運動の方向》『…のほうへ』,に向かって

《位置の方向》『…のほうに』,に面して

《時間・数量の接近》『…近く』

《関係》『…に対して』

《目的・貢献》…のために

まさに起ころうとして,間近に迫って

進行中で

South America

南アメリカ,南米(西半球の南部では第4の広さの大陸)

sheer

(織物などが)『透けるほど薄い』

『純然たる』,完全な

『垂直に近い』,切り立った

完全に,全く

垂直に,険しく

length

〈U〉〈C〉(空間・時間の)『長さ』

〈U〉〈C〉長いこと,長い状態

〈C〉単位となる長さ;(競馬・競艇の)1馬身,1艇身

〈C〉ある長さの物(部分)

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

stretch

〈手足・翼など〉‘を'『いっぱいに伸ばす(広げる)』《+out+名,+名+out》

〈手など〉‘を'差し出す《+out+名,+名+out》

(一方から一方へ)〈なわなど)‘を'張る,渡す,<じゅうたんなど>‘を'敷く《+名+out, out+名》

〈神経など〉‘を'極度に緊張させる,ぎりぎりまで使う(働かせる)

〈意味・法律など〉‘を'拡大解釈する,誇張する

(無理に)〈靴など〉‘を'広げる,長くする,引っ張る

〈訪問など〉‘を'引き延ばす,長びかせる

〈人が〉『長々と横になる』(寝べる)《+out》

〈人が〉手足をいっぱいに克ばす《+out》

《副詞[句]を伴って》伸びている,広がっている

〈ゴムなどが〉伸びる

〈C〉(…の)(空間的な)『広がり』,伸び,範囲《+of+名》

〈C〉(時間的な)一続きの期間,長さ《+of+名》

〈C〉《単数形で》『伸ばす(伸びる)こと』

〈U〉弾力性,伸張力

〈C〉《単数形で》(競走路の,特に最後の)直線コース

弾性を持つ材料でできた,ストレッチの

batter

(野球・クリケットの)『バッター』,『打者』

starve

『餓死する』

(…を)切望する,(…に)飢える《+『for』+『名』》

《話》空腹である,ひもじい

…‘を'飢え死にさせる

〈人〉‘を'飢えさせる,腹ぺこにさせる

(…を)…‘に'切望させる,(…の)欠乏を感じさせる《+『名』+『for(of)』+『名』》

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

dance

(…に合わせて)『踊る』,舞う,ダンスをする《+『to』+『名』》

《副詞[句]を判って》『こおどりする』,跳ね回る

〈木の葉・光の影などが〉舞う,揺れる

〈ダンス〉'を'踊る

《副詞[句]を判って》〈人〉'を'踊らせる

〈赤ん坊〉'を'上下に揺すってあやす

《副詞[句]を判って》…'を'踊って(…のように)する(言う)

『ダンス』,舞踏;舞踏曲;《the~》踊り方

『舞踏会』(dancing party)

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

govern

(権限をもって)〈国・国民〉‘を'『治める』,統治する

〈学校など〉‘を'管理する,運営する

〈行動など〉‘を'『左右する』,‘に'影響を及ぼす

〈感情など〉‘を'抑制する,抑える

〈文法で〉〈目的語〉‘を'支配する

『治める』,統治する,支配する

管理する,運営する

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

instead

『その代りとして』,それよりも

unintentional

故意でない,わざとしたのではない

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

component

構成している,成分の

構成要素,成分

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

plot

『小区画の土地』,小地所

(小説・劇などの)『筋』,プロット

『蔭謀』,たくらみ

〈悪事〉‘を'『ひそかに計画する』,たくらむ

(地図・海図などに)…‘を'書き込む;…‘の'図表(図面)を作る

〈土地〉‘を'区画する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に対して…の)『陰謀を企てる』,たくらむ《+『against』+『名』+『about』(『toward』)+『名』(do『ing』)

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

plane

『平面』,水平面

『水準』,程度

《話》『飛行機』

(面が)平らな,平たんな

平面の,平面図形の;平面上にある

〈飛行機〉滑走する

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

imagery

《集合的に》像,心像

(文学における)比喩(ひゆ)的表現

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

novel

『新奇な』,ざん新な

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

tooth

『歯』

『歯状の物』,(くし・のこぎり・歯車・フォークなど)歯の働きをする物

…に歯を付ける;…‘を'歯状(ぎざぎざ)にする

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

flesh

(人間・動物の)『肉』

(魚,時には鳥を除く)食肉(meat)

肉付き,太りぐあい

(くだもの)果肉;(野菜の)葉肉

《the~》(精神・魂に対して)『肉体』,身体

《the~》肉欲

肉色(ピンクがかった肌色)

roasting

焼けつくように署い

焼けつくように

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

suspense

未決定の(不確かな)状態

(どうなるだらうかという)気がかり,不安,サスペンス

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

storyteller

物語をする人,物語作家

(特に子供の)うそつき(liar)

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

provoke

…‘を'『怒らせる』,不きげんにする

(ある状態に)〈人〉‘を'『駆り立てる』

〈けんか・議論・関心・感情など〉‘を'『引き起こす』

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

literature

『文学』

文献

文筆業,著述業

《話》(特に広告,宣伝の)印刷物《+『on』(『of』)+『名』》

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

fiction

〈C〉〈U〉『作り話』,作り事,虚構

〈U〉(文学様式の)『小説』,創作

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

miracle

『奇跡』,神わざ

『驚嘆すべきこと』;(…の)驚異《+『of』+『名』》

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

rotation

〈U〉〈C〉回転

〈U〉〈C〉(地球・天体の)自転

〈U〉循環;交替;(作物の)輪作

suddenly

『突然に』,だしぬけに

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

crop

〈C〉《しばしば服数形で》『作物』,『収穫物』

〈C〉(一地域で一期にとれる農作物の)『収穫』[『高』],生産[高],作柄

〈U〉作付け,植う付け,耕作

〈C〉《通例単数形で》(同時に,または続々と出てくる人・物の)群れ《+『of』+『名』》

〈C〉《通例単数形で》(髪の)刈込み,いがぐり頭

〈C〉(鳥の)え袋,そのう

〈C〉(動物の耳を切って目じるしにする)耳じるし

〈C〉乗馬むち;むちの柄

〈草・毛などの先〉'を'刈り込む,かみ切る

(…を)…‘に'植え付ける《+『名』+『with』+『名』》

作物ができる;作物を植える

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

tonight

『今晩』,今夜

『今夜[は]』

author

『著者』,作者,作家,著作者

(…の)『創始者』,創造者,張本人《+『of』+『名』》

(ある著者の)著書,作品

importantly

重要性をもって;もったいぶって

reader

『読者』;読書家

(学校用の)読本,リーダー

(特に英国の大学の)講師

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

lives

lifeの複数形

naturally

『気どらずに』,自然に

《しばしば文全体を修飾いて》『当然』,もちろん(of course)

『生まれつき』(by nature)

自然の力で,ひとりでに

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

entrepreneur

企業家

興行主(《米》producer)

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

habit

〈C〉

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』;(動・植物の)習性

〈C〉(麻薬などの)常用癖

〈C〉(僧衣など,特殊な)衣服

productive

生産的な,好ましい結果を生み出す

たくさん産出(生産)する,多産の

paranoia

偏執病(誇大・被害などの妄想を抱く)

dismiss

…‘を'『去らせる』,行かせる

《文》(…から)〈人〉‘を'解任(解雇,免職)する《+『名』〈人〉+『from』+『名』》

(心から)…‘を'追い払う《+『名』+『from』+『名』》

〈訴え・上訴など〉‘を'却下(棄却)する

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

preparation

〈U〉《a ~》(…の)『用意』《+『of+名』》

〈C〉《複数形で》(…のための)準備《+『for+名』》

〈U〉準備されている状態

〈U〉《英》宿題;予宿

〈C〉(調理した)食品,(調合した)薬剤

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

concoct

〈料理・飲み物など〉'を'調製(合)する

〈話など〉'を'作り上げる,でっち上げる;〈陰謀など〉'を'仕組む,たくらむ

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

illuminate

…‘を'『照らす』,照明する,明るくする

…‘を'『照明で飾る』

…‘を'明らかにする,解明する

〈ページ・写本など〉‘を'色模様(飾り字)で飾る

tragic

悲劇の

悲劇的な,悲惨

deliberation

〈U〉熟慮,熟考

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》正式の協議,討議,審議

〈U〉(思考・行動などの)慎重さ

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

embark

〈人が〉乗船する;《おもに米》飛行機に乗る

〈客・荷〉‘を'(飛行機)に載せる

route

『道筋』,路線,ルート

《米》(南商人・配達人などの)巡回路;巡回区域

…‘を'道筋を決める

…‘を'(…の)ルートで送る《+『名』+『by』(『through』)+『名』》

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

survivor

生存者

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

passing

通過しつつある;過ぎて行く

当座の;長続きしない

ふとした,偶然の

合格の

〈U〉(…が)通ること;過ぎ去ること《+『of』+『名』》

〈C〉通行の方法(場所);浅瀬

〈U〉(…の)終わり;死《+『of』+『名』》

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

cannibalism

人食いの風習;共食い

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

dry land

(海上に対して)陸地

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

suffering

〈U〉(肉体的・精神的)『苦痛』

〈C〉《しばしば複数形で》苦悩している状態,苦難

miserable

(人が)『みじめな』,ひどく不幸な

(物事が)人の気をめいらせるような,哀れな;ひどく不快な

《名詞の前にのみ用いて》貧弱な,みすぼらしい,程度の低い

probability

〈U〉『ありそうなこと』,起こりそうなこと,見込み,公算(likelihood)

〈C〉ありそうな(起こりそうな)事件(結果)

〈U〉(数学で)確率;(哲学で)蓋然(がいぜん)性

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

wreck

《しばしば受動態で》〈乗り物など〉‘を'『江破(難破)させる』,破壊する

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'遭難させる

(一般に)…‘を'『だめにする』,台なしにする;取り壊す

〈U〉(…の)『大破』,破壊,難破;破滅,崩壊《+of+名》

〈C〉(乗り物・建物などの)『残がい』

〈C〉やせ衰えた人,打ちひしがれた人

〈C〉壊れたもの,故障品

steer

〈船・車・飛行機など〉‘の'『かじをとる』,‘を'操縦する;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈人〉‘を'操る

〈進路・道〉‘を'操縦して進む

…‘を'導く,‘に'道を教える

操縦する

進路をとる

〈船・車などが〉かじ(ハンドル)がきく

助言,忠告

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

Tahiti

タヒチ島(南太平洋のフランス領の島;タヒチ島を中心とする諸島)

dread

…‘を'『非常にこわがる』(『心配する,いやがる』)

(何か起こりそうなものに対する)『恐れ』,心配,不安

非常に恐ろしい

おそれ多い

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

likelihood

(…が)ありそうなこと,(…の)見込み,可能性(probability)《+『of』+『名』》

starvation

餓死;飢餓,窮乏

sway

『前後(左右)に動く,』揺れる

《方向を表す副詞[句]を伴って》(一方に)『傾く,』かしぐ

…‘を'『揺する,』揺り動かす

(方向を表す副詞[句]を伴って)…‘を'傾ける

…‘に'『影響を与える,』‘を'左右する;《古》…‘を'支配する

(…の)揺れ,動揺《+of+名》

(…の)影響;支配,統治《+of+名》

angle

『かど』,すみ(corner)

『角』,角度

《話》(ものを見る)角度,観点(point of view)

…'を'ある角度に動かす(向ける,曲げる)

…'を'ある角度から見る

theirs

『彼らのもの』,彼女らのもの,それらのもの

《of theirs の形で》『彼らの』

reading

〈U〉『読書』

〈U〉(読書によって得た)知識,学識

〈U〉朗読;〈C〉朗読会

〈U〉読みもの;《複数形で》(…の)選集,文選《+『from』+『名』》

〈C〉(劇の役・楽曲・文章などの)解釈《+『of』+『名』》

〈C〉(計器などの)示度

読書する

読書用の

novelist

小説家

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

temperament

〈U〉(特に個人の思考・感情・行動に影響を与える)『気質』,気性,性分

artistic

『芸術的な』

芸術(美術)の;芸術家(美術家)の

美的感受性に富む,美のわかる

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

willingness

喜んですること;(…喜んで)(…する)気持ち《+to do》

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

coolness

涼しさ,冷たさ

冷静,沈着

冷淡,よそよそしさ

temper

〈C〉〈U〉『立腹,』かんしゃく(rage)

〈C〉『気質』,気性(disposition);『気分』,きげん

〈U〉(心の)『落ち着き』,平静,冷静(composure)

〈u〉(鉄・金属などの)硬度

(…で)〈…の強さ・激しさなど〉‘を'和らげる,ゆるめる《+名+with+名》

(苦労などで)…‘を'強くする,鍛える《+名+by+名》

〈鋼鉄・粘土など〉‘を'適度の硬さにする,焼き入れする

complicate

…'を'複雑にする

intuitive

直観の,直覚の

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

horrify

…‘を'ぞっとさせる,こゎがらせる(frighten)

《階》…‘を'あきれさせる

scenario

(映画の)シナリオ,台本

(小説・戯曲の)筋書き

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

narrative

〈C〉〈U〉『物語』,話(story)

〈U〉話術,語り口

『物語の』

手術の

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

lurid

(空・雲などが)赤々と輝く;(色などが)けばけばしい

ぞっとする;恐ろしい;ものすごい(terrible)

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

violent

『暴力による』,乱暴な

『激しい』,猛烈な,すさまじい

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

tale

(事実・伝説・架空の)『話』,物語

作り話,うそ

《複数形で》告げ口,中傷

commentary

(…の)注解,注釈書,解説,論評《+『on』(『upon』)+『名』》

《複数形で》(…の)実録《+『on』+『名』》

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

salacious

(人が)好色の;(本・絵・言葉などが)わいせつな

serial

(雑誌などの)連載物;定期刊行物;(テレビ・ラジオなどの)続き物,連続物

続き物の,連続物の

連続している,順次の

killer

殺人者;屠殺(とさつ)者;殺し屋

crash

『ガラガラ』,『ドシン』(物が倒れたり砕けたりするときの音)

(飛行機の)『墜落』;(車の)『衝突』

(事業・相場などの)崩壊,破産

『ガチャン』(『ドシン』,『ガラガラ』)『と大きな音をたてる』

(…に)ガチャン(ドシン)と衝突する《+『into』(『against』)+『名』》

大きな音をたてて動く

〈飛行機が〉墜落する

〈事業などが〉つぶれる

(…にぶつけて)…'を'『ガチャン』(ドシン),『ガラガラ』)『と壊す』《+『名』+『against』(『into, to』)+『名』》

〈飛行機・車など〉'を'衝突させる

《話》(またgatecrash)(招待状・切符なしで)…‘に'押し掛ける・もぐり込む

応急の

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

subtle

(知覚しにくいほど)『かすかな』,ほのかな,微妙な

(頭脳・感覚などが)鋭い

ずるい,こうかつな

難解な

巧みな,精巧な

silent

『音がしない』,静かな

『沈黙の』,口に出さない;音をたてない・無口の・《補語にのみ用いて》(…について)意見を述べていない,触れていない《+『about』(『on』)+『名』》

活動していない・(映画が)無声の・(文字が)発音されない・無声映画

buildup

(原料・エネルギーの)蓄積;(兵力の)強化,集結

権伝,売込み,人気を盛り上げること

plaque

(金属・陶器などの)飾り額,飾り板

artery

動脈

(道路・水路・鉄道などの)勘線,(通信の)主チャンネル

gradual

『段階的な』,漸次の,徐々の

(勾配(こうばい)が)ゆるやかな

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

gift

〈C〉(…への)『贈り物』,寄贈品,寄付金《+『to』(『for』)+『名』》

〈C〉(…に対する)『生まれつきの才能』,天賦の才《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉《古》与えること,贈与;(権力者などが持つ地位などを)与える権限

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

clairvoyance

千里眼,透視力

glimpse

(…を)『ちらりと見ること』,いちべつすること《+『of』+『名』》

(…に)ちらっと感づくこと(気づくこと)《+『of』+『名』》

…‘を'ちらりと見る,一目見る

(…を)ちらりと見る,一見する《+『at』+『名』》

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

properly

『適切に』,妥当に

基準にかなって,正式に

厳密に,正確に

《英話》完全に,ひどく

precious

『高価な』;『貴重な』,大切な

『かけがえのない』,無駄にできない

『愛する』,いとしい(dear・beloved)

《話》《名詞の前にのみ用いて》《強調・皮肉に》とびきりの,大した

いやに気取った,凝り過ぎの

とても,非常に

かわいい人

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

wisdom

『賢いこと』,賢明さ,知恵,分別;《集合的に》賢明な思考,名言

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

elusive

(うまく)逃げる,捕まえにくい

理解しにくい,説明しにくい

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

applause

『拍手かっさい』;称賛

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