TED日本語 - マシュー・カーター: フォントをめぐる私の人生

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助動詞
準動詞
関係詞等

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内容

本や雑誌やコンピュータ・スクリーンを眺めると、かなりの確率でマシュー・カーターがデザインした書体を目にするはずです。ヴァーダナやジョージア、電話帳(覚えていますか?)専用のベル・センテニアルをはじめとする書体をデザインしたのが彼です。この魅力的な話では、フォントに含まれる全ての文字の1ピクセルに至るまで神経を集中してきたキャリアの全容を紹介してくれます。

Script

私達は活字を 大量に消費しています どこにいようと 逃れられない現実です でも こんなことを 知りたがる人は ほぼゼロでしょう ある書体が どこから現れ いつ 誰がデザインしたのか そもそも人間が制作したものなのか それとも ソフトウェアが 生み出したものなのか・・・

でも私はそういうことに 関心があります 仕事だからです 「T」と「e」の 間隔が気に入らなくて 怒り狂う人達は ほんの少数でしょうが 私はその1人です スライドは消しましょう 私にもクリスにも堪え難い これでいい

さて 私がお話しするのは テクノロジーと 活字デザインとの関係です この仕事を始めてから 技術上の変革を 何度も経験してきました 写植 デジタル デスクトップ スクリーン ウェブなどです 変化を繰り返し経験して 私はデザインにおける その意味を理解しようと 努めてきました このスライドでは ツールが 形に与える影響がわかります 「K」が2つあります 向かって左の「K」は現代的です コンピュータで作りました 直線はどれもまっすぐで 曲線には数学的な なめらかさがあります ベジェ曲線が使われているためです 右は昔のゴシック体です 耐久性の高い素材である鉄に 手彫りされています どの直線もまっすぐではなく 曲線は繊細です この文字には機械や プログラムには捉えられない ― 手作りによる 生命の輝きがあります なんという違いでしょうか

でも実は全部ウソです TEDなのにウソをつきました すみません 実はどちらもコンピュータを使い 同じソフトとベジェ曲線 ― 同じフォント形式で作りました 左はエミグレ社の ズザーナ・リッコが作ったもので 右のは私が作りました ツールは同じですが 字体は異なります 字体が違う理由は デザイナーが 違うからです ズザーナは左の様に作り 私は右の様にしたかった ただ それだけです 活字には適応力があります 彫刻や建築といった 美術と違って 活字を見ても制作方法はわかりません 私は自分のことを 工業デザイナーだと思っています 私がデザインしたものは 印刷され 読まれ 意味を伝えます ただ それだけではなく 美的な要素もあります なぜ2つの文字は デザイナーそれぞれの 解釈によって 違うものになるのでしょう? なぜ 作品には デザイナーのスタイルが 現れるのでしょう? ファッションデザイナーや 自動車デザイナーの 作品でもそうですが・・・

確かに デザイナーとして テクノロジーの 影響を感じることがあります これは60年代中頃の作品です 金属活字が 写真植字に変わった時代 ― 鋳造から写真への転換期です 写植は便利でしたが 大きな欠点もありました 文字を配置する際の ユニットが18個しかない システムだったのです 当時コンデンス・サンセリフ体を シリーズでデザインする 依頼を受けたのですが その18ユニットの範囲で 可能な限り たくさんの種類を 作って欲しいというのです 計算結果を見て すぐに 3種類しか作れないことが わかりました ご覧の通りです ヘルベチカ・コンプレス エクストラコンプレス ― ウルトラコンプレスの デザインでは 18ユニットの システムに手を焼きました まるでシステムが書体の プロポーションを 決めているようでした ここには小文字の書体しか ありませんが こんな感想をもつかも知れません 「気の毒に 問題が克服できずに こんな結果になってしまった」 そうでなければいいのですが 今 同じ仕事を引き受けたら ユニットは18個どころか 千個は使えるでしょう もっといろいろな 書体を作れるはずです ただ それでこの3書体が もっとよくなるでしょうか? 実際にやってみないとわかりませんが 1,000対18の割合で よくなるとは思えません 私の直感では よくなったとしても わずかでしょう なぜなら これらの書体は システムに合わせて デザインされたもので 活字は それに適応するからです 活字を見ても制作方法はわかりません 工業デザイナーには必ず制約があります 美術ではないのです

ただ制約があるからといって 妥協する必要はあるでしょうか? 制約を受け入れると 水準は低くなるでしょうか? そんなことはありません 私はチャールズ・イームズの 言葉を励みにしています 「制作する上で 制約は意識していても 妥協はしない」 確かに制約と妥協の境界線は とても微妙です ただ 私が仕事に向き合う上で この区別はとても重要です

これを使っていた頃を 覚えていますか? 電話帳です 皆さんがノスタルジーに浸れる様に 画面はそのままにしましょう これは70年代の中頃 電話帳用に 私がデザインした ベル・センテニアルの 初期の試作です デジタル・タイプは 初体験だったので 新鮮な経験でした 電話帳は 新聞用紙に極小サイズの文字を ランプブラックと灯油のインクを使って 超高速の輪転機で印刷します 書体デザイナーにとっては 恵まれた条件ではありません 私にとって挑戦だったのは 条件が厳しくても 印刷できて きちんと読める 文字のデザインでした 当時はデジタル・タイプの黎明期で 文字はすべて方眼紙に 手書きしました ベル・センテニアルには ウエイトが 4種類ありましたが 1ピクセルずつ手書きし1行ずつ エンコードしました 作業には2年かかりましたが いろいろ学びました この文字は まるで犬か何かが かじったみたいですが ストロークが交差したり 分岐したりする部分の ピクセルが欠けているのは 安い紙でインクがにじむ様子を調べ それに従ってフォントを 改良した結果です 私は 文字のサイズと 制作過程から生じる ― 影響も考慮して この奇妙な書体を デザインしたのです 一方 AT&Tは 電話帳にヘルベチカを 使おうとしていました ただ友人の エリック・シュピーカーマンが 映画『ヘルベチカ』で言った通り この書体は それぞれの文字が できるだけ似た形になる様に デザインされています 文字が小さい場合の読みやすさが 目的ではありません スライドで見ると とてもエレガントです 一方 私は文字を 見分けやすくする必要があったので ベル・センテニアルでは 文字の形を少し広げました スライドの下にある通りです

続いて80年代の中頃 ― デジタル・アウトラインフォント ― すなわちベクター技術の 幕開けです 当時の課題はフォントの データ・サイズでした コンピュータのメモリ上で フォントの検索と記録に必要な データ量が問題になりました そのせいで 植字システムで 利用できるフォントの数に 制限があったからです 私はデータを分析して 画面の左にあるような 典型的なセリフ体は 中央のサンセリフ体と比べて 約2倍のデータが必要だと知りました 文字の末端の 優美な曲線の定義に必要な ポイントのせいです ちなみに スライドの下にある数字は それぞれのフォントを 記憶するのに必要な データ量を表しています ですから中央のサンセリフ体は データ量が81で セリフ体の151と比べて はるかに少ないのです

そこで私は考えました 「技術者は課題を抱えている それを救うのはデザイナーだ」

そこで私は右にある ― 曲線のないセリフを作りました セリフを多角形 つまり直線で構成し 曲線部分は面取りしました こうすることでサンセリフ体並に データを減らせました これをチャーターと名付けました

私はデータサイズの値を持って 得意げに技術チーフの ところに行きました 「問題を解決したよ」

するとチーフは 「問題って何だ?」と聞くのです

だから こう説明しました 「サンセリフ体に必要な データ量の問題とかだよ」

彼は こうこたえました 「問題は先週片付けたよ データ圧縮ルーチンを使って データサイズを1桁減らしたんだ もう システムに好きなだけ フォントを載せられるよ」

「なるほど ありがとう」と 言うしかありませんでした

また失敗です デザイン上の解決策を見出したのに 技術上の問題は 既になくなっていたのです

でも面白いのは ここからです 私は このデザインを ゴミ箱行きにはせずに 取っておいたのです はじめは技術上の取り組みでしたが 美学上の実践になっていたのです 要は 私はこの書体が気に入りました きっかけはどうでもいい 私はデザイン自体が 気に入りました チャーターの簡素な形には ある種の率直さと 簡潔性が表れています 私には それが心地よかったのです 技術革新のまっただ中で デザイナーは時代の空気から 影響を受けようとします 私達デザイナーは 時代の空気に反応して 新しいものを追い求めます チャーターは 私にとって一種の比喩です 結局 チャーターのデザインと テクノロジーとの間には 明確な因果関係はなかったのです 私はテクノロジーを 誤解していました 確かにヒントをくれたのは テクノロジーですが それに縛られてはいませんでした これはよくあることです

技術者はとても頭の回転が速く 私は少し鈍いので ストレスは感じますが 彼らと一緒に作業して 学ぶのは楽しいことです さて90年代の中頃になって 私はスクリーンフォントについて マイクロソフトと検討を始めました それまで画面表示用のフォントは どれも印刷用のフォントを 使い回していました 一方 マイクロソフトは 時代の流れを 正しくとらえていました つまり電子コミュニケーションや スクリーン上での読み書きへと 急速に転換することで 印刷物の重要性が 低下するという流れです

その頃 まさに 優先順位が変わろうとしていました マイクロソフトが求めたのは 使い回しのフォントではなく 新たなデザインでした 解像度が低いディスプレイという 表示上の課題に 対応できるフォントです マイクロソフトにはこう伝えました 「特定のテクノロジー用に デザインした書体は いつか古びてしまう 私はこれまで技術的な問題を 解決するために 書体をたくさんデザインしたし 技術者達のおかげで 問題は解決したけれど 同時に私の書体も消えていった つなぎの手段に 過ぎなかったからだよ」 マイクロソフト側の返答は より高解像度で価格を抑えた モニターの開発には 10年はかかるというものでした それを聞いて思いました 「10年なら悪くない つなぎで終わることはなさそうだ」

私は説得されて制作を始め ヴァーダナとジョージアが 生まれました この時 初めて紙は使わず 最後の1ピクセルまで スクリーン上で作りました 当時スクリーンは 「バイナリ」で ピクセルには オンとオフしかありませんでした これは大文字「H」の アウトラインです 黒い輪郭線ですが メモリ上ではこのように 記録されています その下にグレーで ビットマップを表示しています 画面上には これが表示されます ビットマップは アウトラインから生成されます 「H」は直線だけで構成されるので ビットマップとアウトラインは 方眼上でほぼ一致します 一方「O」の場合は そうはいきません 文字というより レンガを積んだようですが これは正しいビットマップです 理由は単純で x軸と y軸について対称だからです バイナリのビットマップで これ以上は 望めません 小文字の「a」など 難しい文字の場合は 3~4種類 作っておいて 一番よい字を選ぶため 少し下がって眺めたものです いや 「一番よい字」というより デザイナーの直感で 「最も悪くない」字を 決めようとしていました これは妥協でしょうか 私はそうは思いません その時 技術的に可能な 最高の水準に従うだけです ただ その水準が 理想とは かけ離れているだけです ご覧いただいているのは どちらもビットマップフォントです 上の「a」の方が 下のものよりは いいですが 決して最高とは言えません 文字を小さくすると 効果がもっとよく わかるかも知れません

私は理想主義者ではなく 現実主義者ですが そうなる必要がありました 私の性格だと 完ぺきには できないことにも 力の限り全力で取り組むことに 満足感を覚えます これはジョージア・イタリックの 小文字の「h」です ビットマップだとギザギザで 粗い印象を受けます でも いろいろ試してみて 画面にイタリックを表示したときに ピクセルの境界部分で ストロークがきちんと離れて見える 最適な傾きがあることがわかりました 見てください 粗いかも知れませんが 左右の脚の部分が 同じ線上にあって離れて見えます これはデザインの勝利です もちろん さらに小さくすると 選択肢は限られてきます これは「S」です わかりますか?

ヴァーダナとジョージアが リリースされて18年が経ちました マイクロソフトの予想は正しく まる10年かかりましたが 現在のディスプレイは アンチエイリアスなどのおかげで 空間解像度は高くなり 測光解像度も はるかに改善しました 彼らは目標を達成しましたが だからといって 低解像度ディスプレイ向けに かつて私がデザインした スクリーンフォントは なくなるでしょうか? それとも そのフォント群は すでに旧式になったディスプレイや 市場にあふれる 新しいウェブフォントよりも 長く存在し続けるのでしょうか? それともテクノロジーから離れた 進化上 独自の地位を 確立していくのでしょうか? 言い方を換えれば 書体デザインの主流に なっていくのでしょうか? 私にはわかりませんが 今のところはよくやっています 18年ですよ 今の消費スピードを考えれば 不満なんてありません

どうもありがとう

(拍手)

Type is something we consume in enormous quantities. In much of the world, it's completely inescapable. But few consumers are concerned to know where a particular typeface came from or when or who designed it, if, indeed, there was any human agency involved in its creation, if it didn't just sort of materialize out of the software ether.

But I do have to be concerned with those things. It's my job. I'm one of the tiny handful of people who gets badly bent out of shape by the bad spacing of the T and the E that you see there. I've got to take that slide off. I can't stand it. Nor can Chris. There. Good.

So my talk is about the connection between technology and design of type. The technology has changed a number of times since I started work: photo, digital, desktop, screen, web. I've had to survive those changes and try to understand their implications for what I do for design. This slide is about the effect of tools on form. The two letters, the two K's, the one on your left, my right, is modern, made on a computer. All straight lines are dead straight. The curves have that kind of mathematical smoothness that the Bezier formula imposes. On the right, ancient Gothic, cut in the resistant material of steel by hand. None of the straight lines are actually straight. The curves are kind of subtle. It has that spark of life from the human hand that the machine or the program can never capture. What a contrast.

Well, I tell a lie. A lie at TED. I'm really sorry. Both of these were made on a computer, same software, same Bezier curves, same font format. The one on your left was made by Zuzana Licko at Emigre, and I did the other one. The tool is the same, yet the letters are different. The letters are different because the designers are different. That's all. Zuzana wanted hers to look like that. I wanted mine to look like that. End of story. Type is very adaptable. Unlike a fine art, such as sculpture or architecture, type hides its methods. I think of myself as an industrial designer. The thing I design is manufactured, and it has a function: to be read, to convey meaning. But there is a bit more to it than that. There's the sort of aesthetic element. What makes these two letters different from different interpretations by different designers? What gives the work of some designers sort of characteristic personal style, as you might find in the work of a fashion designer, an automobile designer, whatever?

There have been some cases, I admit, where I as a designer did feel the influence of technology. This is from the mid-'60s, the change from metal type to photo, hot to cold. This brought some benefits but also one particular drawback: a spacing system that only provided 18 discrete units for letters to be accommodated on. I was asked at this time to design a series of condensed sans serif types with as many different variants as possible within this 18-unit box. Quickly looking at the arithmetic, I realized I could only actually make three of related design. Here you see them. In Helvetica Compressed, Extra Compressed, and Ultra Compressed, this rigid 18-unit system really boxed me in. It kind of determined the proportions of the design. Here are the typefaces, at least the lower cases. So do you look at these and say, "Poor Matthew, he had to submit to a problem, and by God it shows in the results." I hope not. If I were doing this same job today, instead of having 18 spacing units, I would have 1,000. Clearly I could make more variants, but would these three members of the family be better? It's hard to say without actually doing it, but they would not be better in the proportion of 1,000 to 18, I can tell you that. My instinct tells you that any improvement would be rather slight, because they were designed as functions of the system they were designed to fit, and as I said, type is very adaptable. It does hide its methods. All industrial designers work within constraints. This is not fine art.

The question is, does a constraint force a compromise? By accepting a constraint, are you working to a lower standard? I don't believe so, and I've always been encouraged by something that Charles Eames said. He said he was conscious of working within constraints, but not of making compromises. The distinction between a constraint and a compromise is obviously very subtle, but it's very central to my attitude to work.

Remember this reading experience? The phone book. I'll hold the slide so you can enjoy the nostalgia. This is from the mid-'70s early trials of Bell Centennial typeface I designed for the U.S. phone books, and it was my first experience of digital type, and quite a baptism. Designed for the phone books, as I said, to be printed at tiny size on newsprint on very high-speed rotary presses with ink that was kerosene and lampblack. This is not a hospitable environment for a typographic designer. So the challenge for me was to design type that performed as well as possible in these very adverse production conditions. As I say, we were in the infancy of digital type. I had to draw every character by hand on quadrille graph paper -- there were four weights of Bell Centennial -- pixel by pixel, then encode them raster line by raster line for the keyboard. It took two years, but I learned a lot. These letters look as though they've been chewed by the dog or something or other, but the missing pixels at the intersections of strokes or in the crotches are the result of my studying the effects of ink spread on cheap paper and reacting, revising the font accordingly. These strange artifacts are designed to compensate for the undesirable effects of scale and production process. At the outset, AT & T had wanted to set the phone books in Helvetica, but as my friend Erik Spiekermann said in the Helvetica movie, if you've seen that, the letters in Helvetica were designed to be as similar to one another as possible. This is not the recipe for legibility at small size. It looks very elegant up on a slide. I had to disambiguate these forms of the figures as much as possible in Bell Centennial by sort of opening the shapes up, as you can see in the bottom part of that slide.

So now we're on to the mid-'80s, the early days of digital outline fonts, vector technology. There was an issue at that time with the size of the fonts, the amount of data that was required to find and store a font in computer memory. It limited the number of fonts you could get on your typesetting system at any one time. I did an analysis of the data, and found that a typical serif face you see on the left needed nearly twice as much data as a sans serif in the middle because of all the points required to define the elegantly curved serif brackets. The numbers at the bottom of the slide, by the way, they represent the amount of data needed to store each of the fonts. So the sans serif, in the middle, sans the serifs, was much more economical,81 to 151.

"Aha," I thought. "The engineers have a problem. Designer to the rescue."

I made a serif type, you can see it on the right, without curved serifs. I made them polygonal, out of straight line segments, chamfered brackets. And look, as economical in data as a sans serif. We call it Charter, on the right.

So I went to the head of engineering with my numbers, and I said proudly, "I have solved your problem."

"Oh," he said. "What problem?"

And I said, "Well, you know, the problem of the huge data you require for serif fonts and so on."

"Oh," he said. "We solved that problem last week. We wrote a compaction routine that reduces the size of all fonts by an order of magnitude. You can have as many fonts on your system as you like."

"Well, thank you for letting me know," I said.

Foiled again. I was left with a design solution for a nonexistent technical problem.

But here is where the story sort of gets interesting for me. I didn't just throw my design away in a fit of pique. I persevered. What had started as a technical exercise became an aesthetic exercise, really. In other words, I had come to like this typeface. Forget its origins. Screw that. I liked the design for its own sake. The simplified forms of Charter gave it a sort of plain-spoken quality and unfussy spareness that sort of pleased me. You know, at times of technical innovation, designers want to be influenced by what's in the air. We want to respond. We want to be pushed into exploring something new. So Charter is a sort of parable for me, really. In the end, there was no hard and fast causal link between the technology and the design of Charter. I had really misunderstood the technology. The technology did suggest something to me, but it did not force my hand, and I think this happens very often.

You know, engineers are very smart, and despite occasional frustrations because I'm less smart, I've always enjoyed working with them and learning from them. Apropos, in the mid-'90s, I started talking to Microsoft about screen fonts. Up to that point, all the fonts on screen had been adapted from previously existing printing fonts, of course. But Microsoft foresaw correctly the movement, the stampede towards electronic communication, to reading and writing onscreen with the printed output as being sort of secondary in importance.

So the priorities were just tipping at that point. They wanted a small core set of fonts that were not adapted but designed for the screen to face up to the problems of screen, which were their coarse resolution displays. I said to Microsoft, a typeface designed for a particular technology is a self-obsoleting typeface. I've designed too many faces in the past that were intended to mitigate technical problems. Thanks to the engineers, the technical problems went away. So did my typeface. It was only a stopgap. Microsoft came back to say that affordable computer monitors with better resolutions were at least a decade away. So I thought, well, a decade, that's not bad, that's more than a stopgap.

So I was persuaded, I was convinced, and we went to work on what became Verdana and Georgia, for the first time working not on paper but directly onto the screen from the pixel up. At that time, screens were binary. The pixel was either on or it was off. Here you see the outline of a letter, the cap H, which is the thin black line, the contour, which is how it is stored in memory, superimposed on the bitmap, which is the grey area, which is how it's displayed on the screen. The bitmap is rasterized from the outline. Here in a cap H, which is all straight lines, the two are in almost perfect sync on the Cartesian grid. Not so with an O. This looks more like bricklaying than type design, but believe me, this is a good bitmap O, for the simple reason that it's symmetrical in both x and y axes. In a binary bitmap, you actually can't ask for more than that. I would sometimes make, I don't know,three or four different versions of a difficult letter like a lowercase A, and then stand back to choose which was the best. Well, there was no best, so the designer's judgment comes in in trying to decide which is the least bad. Is that a compromise? Not to me, if you are working at the highest standard the technology will allow, although that standard may be well short of the ideal. You may be able to see on this slide two different bitmap fonts there. The "a" in the upper one, I think, is better than the "a" in the lower one, but it still ain't great. You can maybe see the effect better if it's reduced. Well, maybe not.

So I'm a pragmatist, not an idealist, out of necessity. For a certain kind of temperament, there is a certain kind of satisfaction in doing something that can not be perfect but can still be done to the best of your ability. Here's the lowercase H from Georgia Italic. The bitmap looks jagged and rough. It is jagged and rough. But I discovered, by experiment, that there is an optimum slant for an italic on a screen so the strokes break well at the pixel boundaries. Look in this example how, rough as it is, how the left and right legs actually break at the same level. That's a victory. That's good, right there. And of course, at the lower depths, you don't get much choice. This is an S, in case you were wondering.

Well, it's been 18 years now since Verdana and Georgia were released. Microsoft were absolutely right, it took a good 10 years, but screen displays now do have improved spatial resolution, and very much improved photometric resolution thanks to anti-aliasing and so on. So now that their mission is accomplished, has that meant the demise of the screen fonts that I designed for coarser displays back then? Will they outlive the now-obsolete screens and the flood of new web fonts coming on to the market? Or have they established their own sort of evolutionary niche that is independent of technology? In other words, have they been absorbed into the typographic mainstream? I'm not sure, but they've had a good run so far. Hey,18 is a good age for anything with present-day rates of attrition, so I'm not complaining.

Thank you.

(Applause)

Type is something/ we consume in enormous quantities.//

私達は活字を 大量に消費しています

In much of the world,/ it's completely/ inescapable.//

どこにいようと 逃れられない現実です

But few consumers are concerned to know/ where a particular typeface came from or when or who designed it,/ if,/ indeed,/ there was any human agency involved in its creation,/ if it didn't just sort of materialize/ out of the software ether.//

でも こんなことを 知りたがる人は ほぼゼロでしょう ある書体が どこから現れ いつ 誰がデザインしたのか そもそも人間が制作したものなのか それとも ソフトウェアが 生み出したものなのか・・・

But I do have to be concerned with those things.//

でも私はそういうことに 関心があります

It's my job.//

仕事だからです

I'm one of the tiny handful of people/ who gets badly bent/ out of shape/ by the bad spacing of the T/ and the E/ that you see there.//

「T」と「e」の 間隔が気に入らなくて 怒り狂う人達は ほんの少数でしょうが 私はその1人です

I've got to take/ that slide off.//

スライドは消しましょう

I can't stand it.// Nor can/ Chris.//

私にもクリスにも堪え難い

There.// Good.//

これでいい

So/ my talk is about the connection/ between technology and design of type.//

さて 私がお話しするのは テクノロジーと 活字デザインとの関係です

The technology has changed a number of times/ since I started work:/ photo,/ digital,/ desktop,/ screen,/ web.//

この仕事を始めてから 技術上の変革を 何度も経験してきました 写植 デジタル デスクトップ スクリーン ウェブなどです

I've had to survive/ those changes/ and try to understand/ their implications/ for what I do for design.//

変化を繰り返し経験して 私はデザインにおける その意味を理解しようと 努めてきました

This slide is about the effect of tools/ on form.//

このスライドでは ツールが 形に与える影響がわかります

The two letters,/ the two K's,/ the one/ on your left,/ my right,/ is modern,/ made on a computer.//

「K」が2つあります 向かって左の「K」は現代的です コンピュータで作りました

直線はどれもまっすぐで

The curves have/ that kind of mathematical smoothness/ that the Bezier formula imposes.//

曲線には数学的な なめらかさがあります ベジェ曲線が使われているためです

On the right,/ ancient Gothic,/ cut in the resistant material of steel/ by hand.//

右は昔のゴシック体です 耐久性の高い素材である鉄に 手彫りされています

どの直線もまっすぐではなく

The curves are kind of subtle.//

曲線は繊細です

It has/ that spark of life/ from the human hand/ that the machine/ or the program can never capture.//

この文字には機械や プログラムには捉えられない ― 手作りによる 生命の輝きがあります

What a contrast.//

なんという違いでしょうか

Well,/ I tell a lie.//

でも実は全部ウソです

A lie/ at TED.// I'm really/ sorry.//

TEDなのにウソをつきました すみません

Both of these were made on a computer, same software,/ same Bezier curves,/ same font format.//

実はどちらもコンピュータを使い 同じソフトとベジェ曲線 ― 同じフォント形式で作りました

The one/ on your left was made by Zuzana Licko/ at Emigre,/ and I did the other one.//

左はエミグレ社の ズザーナ・リッコが作ったもので 右のは私が作りました

The tool is the same,/ yet/ the letters are different.//

ツールは同じですが 字体は異なります

The letters are different/ because the designers are different.//

字体が違う理由は デザイナーが

That's all.// Zuzana wanted hers/ to look like that.//

違うからです ズザーナは左の様に作り

I wanted mine/ to look like that.// End of story.//

私は右の様にしたかった ただ それだけです

Type is very adaptable.//

活字には適応力があります

彫刻や建築といった 美術と違って 活字を見ても制作方法はわかりません

I think of myself/ as an industrial designer.//

私は自分のことを 工業デザイナーだと思っています

The thing I design is manufactured,/ and it has a function:/ to be read,/ to convey meaning.//

私がデザインしたものは 印刷され 読まれ 意味を伝えます

But there is a bit more/ to it/ than/ that.//

ただ それだけではなく

There's the sort of aesthetic element.//

美的な要素もあります

What makes these two letters different/ from different interpretations/ by different designers?//

なぜ2つの文字は デザイナーそれぞれの 解釈によって 違うものになるのでしょう?

What gives the work of some designers sort of characteristic personal style,/ as you might find in the work of a fashion designer,/ an automobile designer,/ whatever?//

なぜ 作品には デザイナーのスタイルが 現れるのでしょう? ファッションデザイナーや 自動車デザイナーの 作品でもそうですが・・・

There have been some cases,/ I admit,/ where I/ as a designer did feel the influence of technology.//

確かに デザイナーとして テクノロジーの 影響を感じることがあります

This is from the mid-'60s,/ the change/ from metal type/ to photo,/ hot to cold.//

これは60年代中頃の作品です 金属活字が 写真植字に変わった時代 ― 鋳造から写真への転換期です

This brought some benefits/ but also/ one particular drawback:/ a spacing system/ that only provided 18 discrete units/ for letters/ to be accommodated/ on.//

写植は便利でしたが 大きな欠点もありました 文字を配置する際の ユニットが18個しかない システムだったのです

I was asked at this time/ to design a series of condensed sans serif types/ with as many different variants/ as possible/ within this 18-unit box.//

当時コンデンス・サンセリフ体を シリーズでデザインする 依頼を受けたのですが その18ユニットの範囲で 可能な限り たくさんの種類を 作って欲しいというのです

Quickly looking/ at the arithmetic,/ I realized/ I could only actually make three of related design.// Here/ you see them.//

計算結果を見て すぐに 3種類しか作れないことが わかりました ご覧の通りです

In Helvetica Compressed,/ Extra Compressed,/ and Ultra Compressed,/ this rigid 18-unit system really boxed me/ in.//

ヘルベチカ・コンプレス エクストラコンプレス ― ウルトラコンプレスの デザインでは 18ユニットの システムに手を焼きました

It/ kind of determined the proportions of the design.//

まるでシステムが書体の プロポーションを 決めているようでした

Here are the typefaces,/ at least/ the lower cases.//

ここには小文字の書体しか ありませんが

So do/ you look at these/ and say,/ "Poor Matthew,/ he had to submit/ to a problem,/ and by God/ it shows in the results."//

こんな感想をもつかも知れません 「気の毒に 問題が克服できずに こんな結果になってしまった」

I hope not.//

そうでなければいいのですが

If I were doing this same job/ today,/ instead of having 18 spacing units,/ I would have 1,000.//

今 同じ仕事を引き受けたら ユニットは18個どころか 千個は使えるでしょう

Clearly/ I could make more variants,/ but would these three members of the family be better?//

もっといろいろな 書体を作れるはずです ただ それでこの3書体が もっとよくなるでしょうか?

It's hard/ to say without actually/ doing it,/ but they would not be better/ in the proportion of 1,000 to 18,/ I can tell you that.//

実際にやってみないとわかりませんが 1,000対18の割合で よくなるとは思えません

My instinct tells you/ that any improvement would be rather slight,/ because they were designed as functions of the system/ they were designed to fit,/ and/ as I said,/ type is very adaptable.//

私の直感では よくなったとしても わずかでしょう なぜなら これらの書体は システムに合わせて デザインされたもので 活字は それに適応するからです

It does hide its methods.//

活字を見ても制作方法はわかりません

工業デザイナーには必ず制約があります

This is not fine art.//

美術ではないのです

The question is,/ does a constraint force/ a compromise?//

ただ制約があるからといって 妥協する必要はあるでしょうか?

By accepting a constraint,/ are you working to a lower standard?//

制約を受け入れると 水準は低くなるでしょうか?

I don't believe so,/ and I've always been encouraged by something/ that Charles Eames said.//

そんなことはありません 私はチャールズ・イームズの

He said/ he was conscious of working within constraints, but not of making compromises.//

言葉を励みにしています 「制作する上で 制約は意識していても 妥協はしない」

The distinction/ between a constraint/ and a compromise is obviously very subtle,/ but it's very central/ to my attitude/ to work.//

確かに制約と妥協の境界線は とても微妙です ただ 私が仕事に向き合う上で この区別はとても重要です

Remember this reading experience?//

これを使っていた頃を 覚えていますか?

The phone book.// I'll hold the slide/ so you can enjoy the nostalgia.//

電話帳です 皆さんがノスタルジーに浸れる様に 画面はそのままにしましょう

This is from the mid-'70s early trials of Bell Centennial typeface I designed for the U.S. phone books,/ and it was my first experience of digital type,/ and quite a baptism.//

これは70年代の中頃 電話帳用に 私がデザインした ベル・センテニアルの 初期の試作です デジタル・タイプは 初体験だったので 新鮮な経験でした

Designed for the phone books,/ as I said,/ to be printed at tiny size/ on newsprint/ on very high-speed rotary presses/ with ink/ that was kerosene and lampblack.//

電話帳は 新聞用紙に極小サイズの文字を ランプブラックと灯油のインクを使って 超高速の輪転機で印刷します

書体デザイナーにとっては 恵まれた条件ではありません

So the challenge/ for me was to design type/ that performed as well as possible/ in these very adverse production conditions.//

私にとって挑戦だったのは 条件が厳しくても 印刷できて きちんと読める 文字のデザインでした

As I say,/ we were in the infancy of digital type.//

当時はデジタル・タイプの黎明期で

I had to draw/ every character/ by hand/ on quadrille graph paper --/ there were four weights of Bell Centennial --/ pixel/ by pixel,/ then encode them/ raster line/ by raster line/ for the keyboard.//

文字はすべて方眼紙に 手書きしました ベル・センテニアルには ウエイトが 4種類ありましたが 1ピクセルずつ手書きし1行ずつ エンコードしました

It took two years,/ but I learned a lot.//

作業には2年かかりましたが いろいろ学びました

These letters look/ as though they've been chewed by the dog or something or other,/ but the missing pixels/ at the intersections of strokes/ or in the crotches are the result of my/ studying the effects of ink spread on cheap paper/ and reacting,/ revising the font accordingly.//

この文字は まるで犬か何かが かじったみたいですが ストロークが交差したり 分岐したりする部分の ピクセルが欠けているのは 安い紙でインクがにじむ様子を調べ それに従ってフォントを 改良した結果です

私は 文字のサイズと 制作過程から生じる ― 影響も考慮して この奇妙な書体を デザインしたのです

At the outset, AT & T had wanted to set/ the phone books/ in Helvetica,/ but as my friend Erik Spiekermann said in the Helvetica movie,/ if you've seen/ that,/ the letters/ in Helvetica were designed to be as similar/ to one another/ as possible.//

一方 AT&Tは 電話帳にヘルベチカを 使おうとしていました ただ友人の エリック・シュピーカーマンが 映画『ヘルベチカ』で言った通り この書体は それぞれの文字が できるだけ似た形になる様に デザインされています

This is not the recipe/ for legibility/ at small size.//

文字が小さい場合の読みやすさが 目的ではありません

It looks very elegant up/ on a slide.//

スライドで見ると とてもエレガントです

I had to disambiguate/ these forms of the figures as much/ as possible/ in Bell Centennial/ by sort of opening the shapes up,/ as you can see in the bottom part of that slide.//

一方 私は文字を 見分けやすくする必要があったので ベル・センテニアルでは 文字の形を少し広げました スライドの下にある通りです

So now/ we're on/ to the mid-'80s,/ the early days of digital outline fonts,/ vector technology.//

続いて80年代の中頃 ― デジタル・アウトラインフォント ― すなわちベクター技術の 幕開けです

There was an issue/ at that time/ with the size of the fonts,/ the amount of data/ that was required to find and store a font/ in computer memory.//

当時の課題はフォントの データ・サイズでした コンピュータのメモリ上で フォントの検索と記録に必要な データ量が問題になりました

It limited the number of fonts/ you could get on your typesetting system/ at any one time.//

そのせいで 植字システムで 利用できるフォントの数に 制限があったからです

I did an analysis of the data,/ and found/ that a typical serif face you see on the left needed nearly twice as much data/ as a sans serif/ in the middle/ because of all the points required to define the elegantly curved serif brackets.//

私はデータを分析して 画面の左にあるような 典型的なセリフ体は 中央のサンセリフ体と比べて 約2倍のデータが必要だと知りました 文字の末端の 優美な曲線の定義に必要な ポイントのせいです

The numbers/ at the bottom of the slide,/ by the way,/ they represent the amount of data needed to store each of the fonts.//

ちなみに スライドの下にある数字は それぞれのフォントを 記憶するのに必要な データ量を表しています

So the sans serif,/ in the middle,/ sans the serifs,/ was much more economical,/81 to 151.//

ですから中央のサンセリフ体は データ量が81で セリフ体の151と比べて はるかに少ないのです

"Aha,/"/ I thought.// "The engineers have a problem.//

そこで私は考えました 「技術者は課題を抱えている

Designer/ to the rescue."//

それを救うのはデザイナーだ」

I made a serif type,/ you can see it/ on the right,/ without curved serifs.//

そこで私は右にある ― 曲線のないセリフを作りました

I made them polygonal,/ out of straight line segments,/ chamfered brackets.//

セリフを多角形 つまり直線で構成し 曲線部分は面取りしました

And look,/ as economical/ in data/ as a sans serif.//

こうすることでサンセリフ体並に データを減らせました

We call it/ Charter,/ on the right.//

これをチャーターと名付けました

So I went to the head of engineering/ with my numbers,/ and I said proudly,/ "I have solved your problem."//

私はデータサイズの値を持って 得意げに技術チーフの ところに行きました 「問題を解決したよ」

"Oh,/"/ he said.// "What problem?"//

するとチーフは 「問題って何だ?」と聞くのです

And I said,/ "Well,/ you know,/ the problem of the huge data/ you require for serif fonts and so on."//

だから こう説明しました 「サンセリフ体に必要な データ量の問題とかだよ」

"Oh,/"/ he said.// "We solved/ that problem/ last week.//

彼は こうこたえました 「問題は先週片付けたよ

We wrote a compaction routine/ that reduces the size of all fonts/ by an order of magnitude.//

データ圧縮ルーチンを使って データサイズを1桁減らしたんだ

You can have as many fonts/ on your system/ as you like."//

もう システムに好きなだけ フォントを載せられるよ」

"Well,/ thank you/ for letting me know,/"/ I said.//

「なるほど ありがとう」と 言うしかありませんでした

Foiled again.//

また失敗です

I was left with a design solution/ for a nonexistent technical problem.//

デザイン上の解決策を見出したのに 技術上の問題は 既になくなっていたのです

But here is/ where the story sort of gets interesting/ for me.//

でも面白いのは ここからです

I didn't just throw my design away/ in a fit of pique.//

私は このデザインを ゴミ箱行きにはせずに

I persevered.//

取っておいたのです

What had started as a technical exercise became an aesthetic exercise,/ really.//

はじめは技術上の取り組みでしたが 美学上の実践になっていたのです

In other words,/ I had come to like/ this typeface.//

要は 私はこの書体が気に入りました

Forget/ its origins.// Screw that.//

きっかけはどうでもいい

I liked the design/ for its own sake.//

私はデザイン自体が 気に入りました

The simplified forms of Charter gave it/ a sort of plain-spoken quality and unfussy spareness/ that sort of pleased me.//

チャーターの簡素な形には ある種の率直さと 簡潔性が表れています 私には それが心地よかったのです

You know,/ at times of technical innovation,/ designers want to be influenced by what's in the air.//

技術革新のまっただ中で デザイナーは時代の空気から 影響を受けようとします

We want to respond.// We want to be pushed into exploring something new.//

私達デザイナーは 時代の空気に反応して 新しいものを追い求めます

So Charter is a sort of parable/ for me,/ really.//

チャーターは 私にとって一種の比喩です

In the end,/ there was no hard and fast causal link/ between the technology and the design of Charter.//

結局 チャーターのデザインと テクノロジーとの間には 明確な因果関係はなかったのです

I had really misunderstood the technology.//

私はテクノロジーを 誤解していました

The technology did suggest something/ to me,/ but it did not force my hand,/ and I think/ this happens very often.//

確かにヒントをくれたのは テクノロジーですが それに縛られてはいませんでした これはよくあることです

You know,/ engineers are very smart,/ and despite occasional frustrations/ because I'm less smart,/ I've always enjoyed working/ with them/ and learning from them.//

技術者はとても頭の回転が速く 私は少し鈍いので ストレスは感じますが 彼らと一緒に作業して 学ぶのは楽しいことです

Apropos,/ in the mid-'90s,/ I started talking/ to Microsoft/ about screen fonts.//

さて90年代の中頃になって 私はスクリーンフォントについて マイクロソフトと検討を始めました

Up/ to that point,/ all the fonts/ on screen had been adapted from previously existing printing fonts,/ of course.//

それまで画面表示用のフォントは どれも印刷用のフォントを 使い回していました

But Microsoft foresaw correctly/ the movement,/ the stampede/ towards electronic communication,/ to reading and writing onscreen/ with the printed output/ as being sort of secondary/ in importance.//

一方 マイクロソフトは 時代の流れを 正しくとらえていました つまり電子コミュニケーションや スクリーン上での読み書きへと 急速に転換することで 印刷物の重要性が 低下するという流れです

So the priorities were just tipping at that point.//

その頃 まさに 優先順位が変わろうとしていました

They wanted a small core set of fonts/ that were not adapted but designed for the screen/ to face up/ to the problems of screen,/ which were their coarse resolution displays.//

マイクロソフトが求めたのは 使い回しのフォントではなく 新たなデザインでした 解像度が低いディスプレイという 表示上の課題に 対応できるフォントです

I said to Microsoft,/ a typeface designed for a particular technology is a self-obsoleting typeface.//

マイクロソフトにはこう伝えました 「特定のテクノロジー用に デザインした書体は いつか古びてしまう

I've designed too many faces/ in the past/ that were intended to mitigate/ technical problems.//

私はこれまで技術的な問題を 解決するために 書体をたくさんデザインしたし

Thanks/ to the engineers,/ the technical problems went away.//

技術者達のおかげで 問題は解決したけれど

So did my typeface.//

同時に私の書体も消えていった

It was only a stopgap.//

つなぎの手段に 過ぎなかったからだよ」

Microsoft came back/ to say/ that affordable computer monitors/ with better resolutions were at least/ a decade away.//

マイクロソフト側の返答は より高解像度で価格を抑えた モニターの開発には 10年はかかるというものでした

So I thought,/ well,/ a decade,/ that's not bad,/ that's more/ than a stopgap.//

それを聞いて思いました 「10年なら悪くない つなぎで終わることはなさそうだ」

So I was persuaded,/ I was convinced,/ and we went to work/ on what became Verdana and Georgia,/ for the first time/ working not on paper/ but directly/ onto the screen/ from the pixel up.//

私は説得されて制作を始め ヴァーダナとジョージアが 生まれました この時 初めて紙は使わず 最後の1ピクセルまで スクリーン上で作りました

At that time,/ screens were binary.//

当時スクリーンは 「バイナリ」で

The pixel was/ either on or it was off.//

ピクセルには オンとオフしかありませんでした

Here/ you see the outline of a letter,/ the cap H,/ which is the thin black line,/ the contour,/ which is/ how it is stored in memory,/ superimposed on the bitmap,/ which is the grey area,/ which is/ how it's displayed on the screen.//

これは大文字「H」の アウトラインです 黒い輪郭線ですが メモリ上ではこのように 記録されています その下にグレーで ビットマップを表示しています 画面上には これが表示されます

The bitmap is rasterized from the outline.//

ビットマップは アウトラインから生成されます

Here/ in a cap H,/ which is all straight lines,/ the two are in almost perfect sync/ on the Cartesian grid.//

「H」は直線だけで構成されるので ビットマップとアウトラインは 方眼上でほぼ一致します

Not so/ with an O.//

一方「O」の場合は そうはいきません

This looks more like bricklaying than type design,/ but believe me,/ this is a good bitmap O,/ for the simple reason/ that it's symmetrical/ in both x and y axes.//

文字というより レンガを積んだようですが これは正しいビットマップです 理由は単純で x軸と y軸について対称だからです

In a binary bitmap,/ you actually can't ask for more than that.//

バイナリのビットマップで これ以上は 望めません

I would sometimes make,/ I don't know,/three or four different versions of a difficult letter/ like a lowercase A,/ and then stand back/ to choose/ which was the best.//

小文字の「a」など 難しい文字の場合は 3~4種類 作っておいて 一番よい字を選ぶため 少し下がって眺めたものです

Well,/ there was no best,/ so the designer's judgment comes in/ in trying to decide/ which is the least bad.//

いや 「一番よい字」というより デザイナーの直感で 「最も悪くない」字を 決めようとしていました

Is/ that a compromise?//

これは妥協でしょうか

Not/ to me,/ if you are working at the highest standard/ the technology will allow,/ although that/ standard may be well short of the ideal.//

私はそうは思いません その時 技術的に可能な 最高の水準に従うだけです ただ その水準が 理想とは かけ離れているだけです

You may be able to see on this slide/ two different bitmap fonts there.//

ご覧いただいているのは どちらもビットマップフォントです

The "a"/ in the upper one,/ I think,/ is better/ than the "a"/ in the lower one,/ but it still ain't great.//

上の「a」の方が 下のものよりは いいですが 決して最高とは言えません

You can maybe see the effect better/ if it's reduced.// Well,/ maybe not.//

文字を小さくすると 効果がもっとよく わかるかも知れません

So I'm a pragmatist, not an idealist,/ out of necessity.//

私は理想主義者ではなく 現実主義者ですが そうなる必要がありました

For a certain kind of temperament,/ there is a certain kind of satisfaction/ in doing something/ that can not be perfect/ but can still be done to the best of your ability.//

私の性格だと 完ぺきには できないことにも 力の限り全力で取り組むことに 満足感を覚えます

Here's the lowercase H/ from Georgia Italic.//

これはジョージア・イタリックの 小文字の「h」です

The bitmap looks jagged and rough.//

ビットマップだとギザギザで

It is jagged and rough.//

粗い印象を受けます

But I discovered,/ by experiment,/ that there is an optimum slant/ for an italic/ on a screen/ so the strokes break well/ at the pixel boundaries.//

でも いろいろ試してみて 画面にイタリックを表示したときに ピクセルの境界部分で ストロークがきちんと離れて見える 最適な傾きがあることがわかりました

Look/ in this example/ how,/ rough/ as it is,/ how the left and right legs actually break at the same level.//

見てください 粗いかも知れませんが 左右の脚の部分が 同じ線上にあって離れて見えます

That's a victory.// That's good,/ right there.//

これはデザインの勝利です

And of course,/ at the lower depths,/ you don't get much choice.//

もちろん さらに小さくすると 選択肢は限られてきます

This is an S,/ in case you were wondering.//

これは「S」です わかりますか?

Well,/ it's been 18 years now/ since Verdana and Georgia were released.//

ヴァーダナとジョージアが リリースされて18年が経ちました

Microsoft were absolutely right,/ it took a good 10 years,/ but screen displays now do have improved spatial resolution,/ and very much improved photometric resolution thanks/ to anti-aliasing/ and so on.//

マイクロソフトの予想は正しく まる10年かかりましたが 現在のディスプレイは アンチエイリアスなどのおかげで 空間解像度は高くなり 測光解像度も はるかに改善しました

So now/ that their mission is accomplished,/ has/ that meant the demise of the screen fonts/ that I designed for coarser displays back then?//

彼らは目標を達成しましたが だからといって 低解像度ディスプレイ向けに かつて私がデザインした スクリーンフォントは なくなるでしょうか?

Will they outlive the now-obsolete screens/ and the flood of new web fonts coming on/ to the market?//

それとも そのフォント群は すでに旧式になったディスプレイや 市場にあふれる 新しいウェブフォントよりも 長く存在し続けるのでしょうか?

Or have they established their own sort of evolutionary niche/ that is independent of technology?//

それともテクノロジーから離れた 進化上 独自の地位を 確立していくのでしょうか?

In other words,/ have they been absorbed into the typographic mainstream?//

言い方を換えれば 書体デザインの主流に なっていくのでしょうか?

I'm not sure,/ but they've had a good run/ so far.//

私にはわかりませんが 今のところはよくやっています

Hey,/18 is a good age/ for anything/ with present-day rates of attrition,/ so I'm not complaining.//

18年ですよ 今の消費スピードを考えれば 不満なんてありません

Thank you.//

どうもありがとう

(拍手)

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

consume

〈物・時間・金など〉'を'『消費する』,消耗する,使い果たす《+『away』+『名,』+『away』》

…‘ぱ'食べ尽くす

〈特に火が〉…'を'焼き尽くす

《おもに受動態で》〈怒り・しっとなどが〉〈人〉'を'心(関心)をすっかり奪う

enormous

『巨大な』,ばく大な

completely

『完全に』,全く,十分に

inescapable

逃げられない,免れられない

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

consumer

(…の)情費者(…を)消費(浪費)する物(事)《+『of』+『名』》

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

typeface

(字の)活字づら

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

agency

〈C〉『代理店』,取扱店;周旋所;代理人

〈C〉(政府の)機関,庁

〈U〉(事の達成を助ける)力,働き,作用,手段

〈U〉仲介,尽力,世話

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

ether

エーテル(麻酔などに用いる)

(またaether)《詩》天空,青空

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

handful

(…の)『一握り』,一つかみ《+『of』+『名』》

《a handful》(…の)わずか,少量,少数《+of+名》

《話》手に負えない人(物事)

badly

『悪く』,まずく,へたに

『大いに』,『ひどく』,非常に

bent

bendの過去・過去分詞

曲がった

《補語にのみ用いて》(…の)決心をした,(…に)熱中した《+on+名(doing)》

《英俗》不正直な

(…に対する)性癖,性向,好み《+for+名》

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

spacing

スペースをあけること,間隔をとること

(印刷された行・語・文の)スペース,間隔

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

nor

《neither…nor,で》…『も』,『も』…『ない』,また…ない(or not)

《not,no,neverなどを含む否定節の後で,さらに次に続く内容を否定して》…『もまた』…『ない』

《肯定文の後,または文頭に置いて,次に続く内容を否定して》『そしてまた』…『ない』(and not)

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

photo

『写真』[photographの短縮形]

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

implication

〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座

〈U〉〈C〉含蓄,含意,裏の意味,ほのめかし

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

computer

『計算機』;『電子計算機』

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

curve

『曲線』

『曲がり』,曲がったもの,湾曲部

(野球で投球の)『カーブ』

(…の方へ)『曲がる』,湾曲する《+『to』+『名』》

…'を'曲げる;'を'湾曲させる

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

smoothness

滑らかなこと;円滑

平隠さ

formula

(あいさつなどの)『決まった言い方』;空虚な言葉

(…の)習慣的なやり方,決まった方法《+『for』+『名』(do『ing』)》

(…の)製法,調理法,処方せん《+『for』+『名』》

(…の)『公式』,式《+『for』+『名』》

impose

(人・物に)〈重荷・税金など〉‘を'『課する』,負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人・物〉》

(人に)〈考えなど〉‘を'『押しつける』,強いる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

Gothic

ゴート族の;ゴート語の;ゴート文化の

(建築が)ゴシック式の

(文学が)ゴシック派の(グロテスク・怪奇などを特徴とする)

ゴシック字体の

ゴート語

resistant

抵抗力のある;(…に)抵抗する《+『to』+『名』》

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

steel

〈U〉『鋼鉄』,鋼(はがね)(炭素を含む鉄)

〈U〉〈C〉『鋼鉄製品』;刀,剣;《文》武器

鋼鉄でできた

(色・堅そ・強さなどが)鋼のような

…‘に'鋼鉄をかぶせる

(鋼鉄のように)〈心〉‘を'かたくナにする,冷酷にする

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

subtle

(知覚しにくいほど)『かすかな』,ほのかな,微妙な

(頭脳・感覚などが)鋭い

ずるい,こうかつな

難解な

巧みな,精巧な

spark

〈C〉『火花』,火の粉;(電気の)スパーク;(一般に)閃光(せんこう),(宝石などの)きらめき

〈C〉(人などの)活気,生気;(才気などの)ひらめき《+『of』+『名』》

〈C〉(事件などの)発端,発火点

《a spark》ほんの少し(の…)《+『of』+『名』》

火花を出す;閃光を発する;〈電気が〉スパークする

〈人〉‘を'かり立てて…させる《+『名』〈人〉+『to』(『into』)+『名』(do『ing』)》

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

contrast

(違いを示すために)(二つのもの)'を'『対照させる』,対比する;(…と)…'を'対照させる《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『対照する』,対照的に引き立つ《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『対照』,対比《+『with』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…間の)対照的な差,(特に色・明るさの)対照,コントラスト《+『between』+『名』+『and』+『名』》,(…との)著しい相違《+『to』+『名』》

〈C〉(…と)対照的な人(物)《+『to』+『名』》

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

font

(教会で洗礼用の水を入れる)洗礼盤

《詩・文》泉(fountain);源泉(source)

format

(書籍の)体裁,型,判

(ラジオ・テレビ番組などの)構成

emigre

(特に政治的な)亡命者

designer

『設計者』,デザイナー

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

adaptable

(物・事が)適応できる

(人が)融通のきく,順応性のある

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

fine art

芸術,美術品

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

sculpture

〈U〉『彫刻』,彫刻術

〈C〉『彫刻品』,《集合的に》彫刻作品

〈石・柱など〉‘に'彫刻する,‘を'彫刻で飾る

…‘を'像(模様など)を作る

(浸食で)〈岩など〉‘を'彫刻したように変形させる

彫刻する

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

industrial

『産業』(『工業』)『の』,産業(工業)による

高度に発達した産業(工業)を持つ

産業(工業)用の

manufacture

〈U〉(工場における大規模の)『製造』,製作;製造工業;(一般に)作ること,製造

〈C〉《しばしば複数形で》『製品』

(工場で大規模に)(…から)…‘を'製造する,製作する《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'加工する,製品化する

〈話・口実など〉‘を'でっち上げる

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

convey

(…に)…'を'『運ぶ』,運搬する《+『名』+『to』+『名』》

〈思想・意味など〉'を'伝達する

(…に)〈財産など〉'を'正式に譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

aesthetic

美学の;審美的な

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

interpretation

(…の)意味を明らかにすること,解明,説明《+『of』+『名』》

(芸術作品・夢などの)解釈《+『of』+『名』》

(音楽作品や劇の役割に一つの解釈を示す)演奏,演技《+『of』+『名』》

通訳

characteristic

『特有の』,独特の

『特性』,特色,特微

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

style

〈C〉〈U〉(服装などの)『流行[型]』,スタイル

〈C〉(衣服・物腰・ふん囲気などの)優雅さ,上品

〈C〉〈U〉(個人・集団・時代などに特有の)『様式』,型;文体,口調

〈C〉(商品などの)種類,形式

〈C〉称号,肩書き,呼び名

〈C〉鉄筆(stylus)

〈C〉(植物の)花柱

〈U〉〈C〉印刷様式,体裁

〈服装・家具など〉‘を'流行に合わせてデザインする(作る)

(特定の印刷様式に合わせるため)〈原稿など〉‘に'手を加える

《style+名+名〈補〉》(…と)…‘を'呼ぶ,称する

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

fashion designer

ファッションデザイナー

automobile

《米》『自動車』

自動の;自動車の

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

metal

〈C〉(個々の)『金属』;〈U〉(材料としての)金属

〈U〉合金(真ちゅう,真銅など)

〈U〉気性,気質

〈U〉《英》(舗装用・鉄道用の)砕石

…‘に'金属をかぶせる

《英》〈道路〉‘に'砕石を敷く

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

drawback

(…の)障害,妨げ《+『to』+『名』》;不利,欠点,短所

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

discrete

別個の,個々の

unit

《集合的に》『構成単位』;(学習の)『単元』;(全体を構成する)部門,部隊

(特定用途の)設備[一式],器具[一そろい]

(測定基準としての)『単位』;(…の)単位《+of+名》,(…する)単位《+for doing》

正の最小整数(1)

accommodate

(必要なものを)〈人〉‘に'『便宜をはかる』,用だてる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

〈人〉'を'『宿泊させる』,収容する

(…に)…'を'『適応させる』,順応させる《+『名』+『to』+『名』》

〈争いなど〉'を'調停する

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

condensed

凝縮(濃縮,圧縮)された

serif

ひげ飾り(『M』,『H』などの活字の上下につく細く短い線)

variant

(同種のものと)異なった,別の

異形;(同じ単語の)異なったつづり(発音など)

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

arithmetic

『算数』,算術

=arithmetical

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

ultra

極端な,過激な(extreme)

極端主義者,過激論者

rigid

(簡単には曲がらないほど)『堅い』(stiff)

(考えなど)『変わらない』;(…が)変わらない《+『in』+『名』》

『厳しい』,厳格な

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

proportion

《the~》(…に対する…の)『割合』,比率《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉(…との)『調和』,均衡《+『to』+『名』》

〈C〉部分;割り前,分け前

《複数形で》大きさ

〈U〉比例

…‘の'調和をとる;(…に)…‘を'釣り合わせる《+『名』+『to』+『名』》

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

Matthew

聖マタイ(『St.~』;4人の福音書の記者の一人)

新約聖書の「マタイによる福音書」;《略》『Matt.』

submit

(…に)『屈服する』,服従(降伏)する《+to+名(doing)》

(…に)〈書類なと〉‘を'『提出する』《+名+to+名》

《submit+that節》〈弁護士なとが〉…‘と'意見を述へる,主張する

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

instead

『その代りとして』,それよりも

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

instinct

『本能』

〈C〉(…に対する)(生まれつきの)才能,素質,天分《+『for』+『名』(do『ing』)》

improvement

〈U〉(…の,…における)『改良』,改善,進歩,上達《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉改良(改善)点

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

slight

(量・程度が)『わずかの』,少しの

『取るに足りない』,つまらない(trivial)

(人が)『ほっそりした』,やせた

〈人〉‘を'軽んじる

〈物事〉‘を'なおざりにする

(人を)軽んじること,(物事を)なおざりにすること;悔辱,無礼

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

constraint

〈U〉〈C〉(‥の)強制,無理じい;(自由などの)制限,束縛《+『on』+『名』》

〈U〉窮屈,気がね,圧迫感

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

compromise

〈U〉〈C〉(…との)『妥協』,和解,和解《+『with』+『名』》

〈C〉妥協案,折衷案;折衷したもの

〈信用・名声など〉'を'危うくする,傷つける,汚す

(…と)『妥協する』,和解する《+『with』+『名』》

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

distinction

〈U〉〈C〉(…の間の)『区別』,差異,相違《+『between』+『名』》,(…からの)区別《+『from』+『名』》

〈U〉(区別となる)『特徴』,特異性,(特に)優秀さ

〈C〉名誉,栄誉

obviously

明らかに,明白に

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

attitude

(人・物に対する)『姿勢』,身構え,感じ方,(特に精神的な)傾向,性向《+『toward』(『to』,『on』)+『名』》

(行為・感情などを示す)姿勢,身構え

reading

〈U〉『読書』

〈U〉(読書によって得た)知識,学識

〈U〉朗読;〈C〉朗読会

〈U〉読みもの;《複数形で》(…の)選集,文選《+『from』+『名』》

〈C〉(劇の役・楽曲・文章などの)解釈《+『of』+『名』》

〈C〉(計器などの)示度

読書する

読書用の

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

nostalgia

ノスタルジア,昔を懐しむ気持ち,懐古の情

郷愁

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

trial

〈U〉〈C〉『裁判』,公判,審理

〈U〉〈C〉(…の)『試験』,ためし《+of+名》

〈C〉企て,試み;努力

〈C〉(忍耐・徳・信仰などをためす)試練,苦難

〈C〉困りもの,迷惑な(やっかいな)人(もの)

Bell

ベル(『Alexander Graham』~;米国の科学者,電話を発明した;1847‐1922)

centennial

100年祭 {形}(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》

100年目の,100年目ごとの;100年記念の

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

baptism

洗礼式(キリスト教合で信者にするために行う儀式;その他の宗教で水を使う儀式)

最初の試練(経験)

print

…‘を'『印刷する』

〈原稿・本など〉‘を'『出版する』

…‘を'『活字体で書く』

〈写真〉‘を'『焼きつける』,〈印画〉‘を'つくる

(…に)…‘を'押してつける;(心に)…‘を'刻みつける,印象づける《+『名』+『on』+『名』》

(印刷・焼きつけなどによって)〈活字・模様・写真などが〉現れる,写る;〈紙などが〉印刷できる

〈機械が〉印刷する

活字体で書く

〈U〉『印刷』,印刷の字体

〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし

〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服

〈C〉(写真の)印画,陽画(positive)

〈C〉版画

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

newsprint

新聞印刷用紙

high-speed

高速度の

rotary

回る,回転する;回転式の

=traffic circle

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

ink

(筆記用・印刷用)の『インク』

(イカなどの出す)墨

…‘を'インクで書く(塗る,しるす,汚す)

lampblack

油煙,煤煙(ばいえん);黒色顔料(絵の具)

hospitable

(人が)『もてなしのよい』

(もてなし・応対などが)手厚い,とてもよい

《補語にのみ用いて》心広く受け入れる;(新しいものなどを)よく受け入れる《+『to』+『名』》

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

typographic

活版印刷術の,印刷上の

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

adverse

反対の,逆の

逆方向の

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

infancy

(人の)『幼年時代』,乳幼時

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

quadrille

カドリール(4人が組みになって踊るスクエアダンス;その曲)

graph paper

方眼紙,グラフ用紙

weight

〈u〉『重さ』,重量,目方;体重;《a weight》(…の)重さ《+of+名》

〈u〉重さ(重力が物体に及ぼす力)

〈u〉衡法(重量を示す体係)

〈c〉重量単位

〈c〉(はかりの)おもり,分銅;(一般に)重いもの,おもし

〈u〉重要性,価値

〈u〉《しばしば a weight》精神的な重荷,負担

(…で)…‘に'重荷を負わせる;…‘を'圧迫する;苦しめる《+名+with+名》

…‘を'重くする

encode

…‘を'暗号化する

raster

ラスタ(テレビのブラウン管の走査線のしま模様)

keyboard

(ピアノ・タイプライターなどの)鍵盤(けんばん)

(計算器・コンピューターなどの)キーをたたいて〈情報〉‘を'入れる

(計算器・コンピューターなどの)キーをたたく

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

chew

〈食物〉'を'『かむ』,かみくだく

…'を'かんで作る

かむ,かみこなす

かむこと;〈C〉かみ,一口

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

missing

粉失した,行方不明の

欠けている,ない(lacking)

《the ~;名詞的に》行方不明者

intersection

〈C〉(特に道路の)交差点

〈U〉交差

stroke

(こぶし・武器・金づちなどの)『一打ち』,一撃,打告《+of+名》

《単数形で》(運の)巡り合わせ《+of+名》

《単数形で》(…の)ひと仕事,ひと働き;みごとな成果《+of+名》

(鐘・時計などの)『打つ音』《+of+名》

(時計などが打って示す)時刻

(繰り返される動作・運動の)『一動作』,一行程

(ペン・鉛筆・筆などの)ひと筆,ひとなで;筆の運び,筆致

卒中

(ゴルフ・テニスなどの)一打ち,ストローク

(心臓などの)一打ち,鼓動,脈搏

(ボートの)整調[手]

〈ボート〉‘の'整調をこぐ

《副詞[句]を伴って》〈ボール〉‘を'打つ

crotch

木のまた

(人・ズボンの)また

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

cheap

『値段が安い』,料金が安い,安く売る

『安っぽい』,安物の,質の悪い,価値のない

下品な,野卑な

簡単に手に入る

《おもに米》(人が)けちな,けちくさい(stingy)

安く

安っぽく

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

react

(刺激などに)『反応する』《+『to』+『名』》

(…に)反対する,反抗する《+『against』+『名』》

(…に)影響を与える;(作用するものに)反作用する,はね返る《+『on(upon)』+『名』》

(…と)化学反応を起こす《+『with』+『名』》

revise

〈本など〉‘を'『改訂する』,修正する

〈考えなど〉‘を'『改める』,変える,〈法律など〉‘を'改正する

《英》〈学科など〉‘を'復習する(《米》review)

accordingly

『従って』,それだから,それゆえ(therefore)

『それに応じて』,適宜に

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

artifact

(天然物と区別して)人工物,加工品;(特に)古代人が使った道具(武器,装飾品)

compensate

(…に対して)〈人〉‘に'『補償する』《+『名』+『for』+『名』》

〈損失など〉'を'『償う』

《米》…‘に'報酬(給与)を支払う

(損失などを)『償う』《+『for』+『名』》

undesirable

好ましくない,望ましくない

好ましくない人

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

outset

最初,手始め

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

recipe

(食物・飲物などの)作り方,処方《+『for』+『名』》

(…の)秘けつ,妙法《+『for』+『名』》

legibility

(文字が)読みやすいこと

elegant

(人・服装・デザインなどが)『優雅な』,上品な;(趣味・習慣などが)『風雅な』,高雅な

みごとな,すばらしい;要を得た,的確な

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

outline

(物の)『輪郭』,外形《+『of』+『名』》

(…の)輪郭図,線画,略図《+『of』+『名』》

(話・でき事などの)『概要』,あらまし;《複数形で》(…の)要点,眼目《+『of』+『名』》

…‘の'『輪郭を描く』,略図を描く

…‘の'概要を述へる,‘を'概説する

vector

(数学で)ベクトル,方向量

(ハエ・カなどの)病原媒介昆虫

(飛行機,ミサイルなどの)脱路,軌道

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

datum

dataの単数形

既知の事実

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

analysis

(内容・状況などの)『分析』,分解;(詳細な)検討

(化学・物理で)分析;《米》(心理学で)[精神]分析;(数学で)解析

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

bracket

(たななどを支える)腕木,たな受け,持ち送り

(腕木に支えられた)たな,張り出しだな

《複数形で》かっこ,角がっこ([ ]など)

(同類の人の)群,階層

〈たななど〉‘に'腕木をつける

…'を'かっこで囲む

…'を'同類としてまとめる

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

economical

(人が)『節約する』,倹約家の

(物事が)経済的な,徳用の

aha

ほほう,ほ‐ら,どんなものだ(勝利感・得意・驚き・皮肉・軽べつなどを表す声)

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

rescue

(危険などから)…‘を'『救う』,救助(救出)する《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

『救助』(『救出』)『すること』;〈C〉(個々の)救助,救出

segment

区分,部分

切片(円などの一部);(直線の)線分

…‘を'分ける

分かれている,分裂する

chamfer

〈板〉‘の'かどをそぐ;〈板〉‘に'みぞをつける

(板・角材の)そがれたかど;板につけたみぞ

charter

(君主・政府などが人民・組織・個人に与える権利の)『特許状』,免許状,憲章

(組織の趣旨を述べた)『憲章』

(バス・飛行機・船などの)貸借契約

〈組織など〉‘に'『特許(免許)を与える』

(契約によって)〈バス・飛行機・船など〉'を'『借り切る』

engineering

『工学』

土木工事

proudly

威張って

誇りをもって

堂々と

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

routine

『いつもの手順』,『決まりきった仕事』

(喜劇・踊りの)型どおりの演技

(することや,やり方に)変化がないこと,単調

『いつもの』,型どおりの

独創性のない

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

magnitude

『大きさ』,規模

『重要さ』(importance);(精神的な)偉大さ,高潔

(星の)光度,等級

マグニチュード(地震の強さなどの数量的単位)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

foil

〈U〉金属の薄片,箔(はく)

〈C〉(比較・対照により他者の)引き立て役となる人(物)《+『for(to)』+『名』》

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

nonexistent

実在しない,想像上(架空)の(unreal)

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

pique

《しばしば受動態で》(…で)〈人〉‘を'憤慨させる,‘の'気持ちを傷つける《+『名』+『at』(『by』)+『名』(a persons do『ing』)》

〈人,人の好奇心・野心など〉‘を'そそる,刺激する

(…に対する),立腹,不きげん《+『at』(『against』)+『名』(a persons do『ing』)》

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

screw

『ねじ』ねじくぎ,ねじボルト

ねじ(らせん)状のもの

(ねじの)ひとひねり,ひと回し

(またscrew propeller)(船などの)スクリュー

《英俗》看守

《英俗》給料

《英俗》おいぼれ馬

(…に)…‘を'『ねじでとめる』,ねじくぎ(ねじボルト)で取り付ける《+『down』(『up』)+『名』+『to』(into, on』)+『名』》

(…に)〈ねじ・電球など〉‘を'回してはめる《+『名』+『on』(『into』)+『名』》

(…から)…‘を'紋り取る,無理に取る《+『名』+『out of』+『名』》

《俗》《受動態で》…‘を'だます,だまし取る

《俗》〈男が〉〈女〉‘と'性交をする

〈物が〉(…に)ねじでとまる(つく)《+『to』(『into』)+『名』》

〈ねじ・電球などが〉(…に)回してはめこんである《+『into』+『名』》

《俗》性交する

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

sake

『ため』;利益;理由,目的

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

pleased

『喜んだ』,うれしい,満足した

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

parable

たとえ話,寓話

causal

原因の,原因となる,原因を示す

misunderstand

…‘を'誤解する,思い違いをする

誤解する

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

despite

…『にもかかわらず』

occasional

『時たまの』,時おりの

《文》特別な場合のための

《文》(家具が)予備の,補助の

frustration

〈U〉(努力・計画などの)失敗,ざ折,落胆,失意;〈C〉(具体的な事柄の)失敗,ざ折

〈U〉(心理学で)欲求不満,フラストレーション

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

apropos

適切な

適切に,好都合に

adapt

(…に)…'を'『適応させる』,適合させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…向きに)〈小説・戯曲など〉'を'『脚色する』,翻案する,書きかえる《+『名』+『for』+『名』》

(環境などに)適応する,順応する《+『to』+『名』》

previously

『以前に』,先に;前もって

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

printing

〈C〉『印刷』;印刷術;印刷業

〈C〉印刷物

〈C〉(1回分の)印刷部数,

〈U〉(手書きの)活字体

foresee

…‘を'『予知する』

correctly

正しく,正確に;正確に言えば

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

stampede

(動物の群れが)驚いてどっと逃げること

(群衆・暴徒が)なだれを打って逃げだすこと;どっと押し寄せること,殺到

どっと逃げ出す,殺到する

…‘を'どっと逃げ出させる

towards

toward

electronic

『電子の』,エレクトロンの

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

output

生産高

(コンピューターなどの)アウトプット,出力

secondary

『第2の』,2番目の;(…の)次の《+『to』+『名』》

派生的な,二次的な,あまり重要でない

中等学校[教育]の

二次電流の

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

priority

〈U〉(時間・順序で)(…より)先(前)であること《+『of』(『to』)+『名』》

〈C〉優先するもの(こと)

tip

(…の)『先』,はし,先端《+of+名》

『先端に付ける物(部分)』

…‘に'先を付ける

…‘の'先をおおう(飾る)

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

coarse

(品物が)『粗末な』,下等な

(表面が)『粗い』,ざらざらした

『粗野な』,低俗な,下品な

resolution

〈U〉『決心』(『決定』)すること;〈U〉『決意』,誓い

〈C〉(集会・議会などの)『決議』,決議案

〈U〉強固な意志,不屈

〈U〉(問題などの)解決,解明,解答《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)分解,分析《+『of』+『名』》

display

〈物〉‘を'『展示する』,陳列する(exhibit)

〈感情など〉‘を'『表に出す』;〈能力など〉‘を'発揮する

…‘を'見せびらかす,誇示する(show off)

(…を)『見せること』;(感情などを)表に出すこと;(能力などの)発揮《+『of』+『名』》

『誇示』,見せびらかし

(商品・作品などの)『展示』,陳列《+『of』+『名』》;展示品

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

intend

…‘を'『意図する』,‘の'つもりである

(特定の目標に)…‘を'向ける,あてる《+『名』+『for』(『as』)+『名』》

(…で)…‘を'表そうとする《+『by』+『名』》

mitigate

〈苦痛・怒りなど〉‘を'和らげる,鎮める;〈刑罰など〉‘を'軽くする

stopgap

一時のまにあわせの物(方法),当座しのぎ;代理[人]

一時しのぎの,間に合わせの

monitor

(人の行為についての)訓戒者,勧告者;監視役

『学級委員』,級長,(学校の)風紀委員

(無電など機械の)監視装置:外国放送受信係

『モニター』(新聞・ラジオに感想・批評を提供する人)

(アフリカ・南アジア・オーストラリア産の)大トカゲ

〈人の行動〉‘を'監視する,監督する

〈機械〉‘を'監視する,‘の'正誤を確かめる

decade

『10年間』

persuade

〈人〉‘を'『説得する』

〈人〉‘に'『信じさせる』

convince

〈人〉'を'『納得させる』

Georgia

ジョージア州(米国南東部の州;州都はAtlanta;{略}Ga.,GA)

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

binary

二つから成る,二つを含む;二元の,複の(dual)

二進法による

cap

(縁のない)『帽子』,制帽

(形・用途が)帽子に似たもの;万年筆のキャップ,時計の中ぶた,びんのふた,キノコのかさなど

(銃弾の)雷管;おもちゃのピストル玉

頂上,最高

…‘に'帽子をかぶせる

…‘の'頂をおおう

〈人が言った・した事〉‘の'上手(うわて)を行く,'を'しのぐ

…‘に'栄誉を与える

thin

『薄い』

細い

『やせた』,やつれた

(液体・気体が)『薄い』,希薄な

まばらな,密集していない

内容のない,見え透いた

(音・声が)『か細い』

薄く,細く,まばらに

…‘を'薄くする,細くする,まばらにする

薄くなる,細くなる,まばらになる

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

contour

〈C〉《しばしば複数形で》《単数扱い》(図形・体・物体などの)輪郭,外形;(言葉の)抑揚を表す線

=contour line

(土地の流失を防ぐため)等高線に沿って耕作する

(体・物などの)輪郭にぴったりするように作られた

〈道路〉'を'等高線に沿って建設する

〈ある地域〉‘の'等高線を地図に記入する

superimpose

〈ある物〉‘を'(…の)上に置く(重ねる)《+名+on(upon, over)+名》

(フイルムに)字幕‘を'焼きつける

grey

=gray

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

Cartesian

デカルト(Descartes)の,デカルト哲学の(数学の)

grid

格子(こうし);焼き網

グリッド(真空管で陽極と陰極との中間に装置する金属の格子)

高圧送電線網

(地図などの)碁盤目

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

x

x-axis

y

y-axis

axes

ax, axeの複数形

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

lowercase

(活字の)小文字

小文字[盤]の

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

ideal

『理想』,究極の目的

理想の人物(物),(理想とすべき)手本

『理想的な』,申し分のない

(実在ではなく)観念的な,頭の中だけの;想標上の

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

upper

(場所・位置が)『上のほうの』,上部の

『上級の』,上位の

奥地の,上流の

靴の甲皮(こうがわ)(かかとより上の部分)

覚醒剤(これの反意語はdowner:鎮静剤)

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

pragmatist

実務家はだの人

実用主義者

idealist

観念論者

理想主義者

夢想家

necessity

〈U〉《時にa ~》『必要』,必要性;必然,当然のこと・必要品〈C〉《しばしば複数形で》(…に)『どうしても必要なもの』,(…の)必需品《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈U〉(貧乏・不幸などによる)困窮,窮乏

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

temperament

〈U〉(特に個人の思考・感情・行動に影響を与える)『気質』,気性,性分

satisfaction

〈U〉(…を)『満足させること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に)『満足すること』《+『at』(『with』)+『名』》

〈C〉満足させるもの(こと)

《文》〈U〉(損害などの)賠償;(借金の)返済;(義務の)履行

〈U〉(決闘などによる)名誉回復の機会

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

italic

(活字が)イタリック体の

《複数形で》イタリック体活字,斜字体

jag

(岩角やのこぎりの歯のような)とがった部分,とんがり;かぎ裂き

…‘に'ぎざぎざをつける;…‘に'かぎ裂きをつくる

rough

(表面が)『粗い』,ざらざらした,きめの粗い・でこぼこの

(動きなどが)『荒っぽい』;(空・海などが)荒れた

(人・態度などが)『粗野な』,荒々しい,無作法な

『おおよその』,あらましの

(ダイヤモンドなど)自然のままの,未加工の

《話》困難な,つらい,ひどい;(…に)ひどい,むごい《+『on』+『名』》

(生活が)非文化的な,不便な

毛深い,毛むくじゃらの,毛が刈ってない

…‘を'乱暴(手荒)に扱う《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈計画・作品など〉‘の'概略を書く,‘を'ざっと下書きする《+『in』(『out』)+『名,』+『名』+『in』(『out』)》

〈物の表面など〉‘を'ざらざらにする

手荒く,乱暴に

〈U〉《the rough》ラフ(ゴルフのコースで芝をはったフェアウェイ以外の部分)

〈C〉乱暴者

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

optimum

(成長のための)最適の条件(水準)

(また『optimal』)(比較変化なし)《名紙の前にのみ用いて》最高の,最上の

slant

『傾く,傾斜する』

…‘を'傾ける,傾斜させる

《通例受動態で》(特定の立場・読者層に合わせて)〈事実・記事など〉‘を'…向きに書く,ゆがめる《+『名』+『for』+『名』》

《a~》『傾斜』,傾き

観点,見方,見解

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

victory

(…に対する)『勝利』,戦勝《+over(in)+名》

depth

〈U〉〈C〉《通例単数形で》『深さ』;奥行き

〈U〉(知識・知性などの)『深遠さ』,深さ

〈U〉(声・音などの調子の)『低さ』;(色の)濃さ

〈C〉《複数形で》『奥まった場所』,奥地

〈C〉深い所,深み

〈U〉〈C〉《時に複数形で》最中

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

wondering

不思議に思う,怪しむ,驚いている

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

spatial

空間の

空間に存在する(で起こる)

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

accomplish

〈仕事・目的など〉'を'『成し遂げる』,仕上げる(perform)

demise

《遠回しに》(人の)死

《ふざけて》(物事の)消滅;終末

outlive

…‘より'長生きする,生き延びる

…‘を'長生きして失う(免れる)

flood

〈C〉《しばしば複数形で》《単数扱い》『洪水』,大水;〈U〉(川の)はんらん

〈C〉《a~》(…の)『はんらん』,殺到《+『of』+『名』》

《the F-》ノアの洪水(旧約聖書「創世記」)

〈C〉『満潮』,上げ潮

…‘を'『あふれさせる』

〈人・物が〉…‘に'『殺到する』,どっと押し寄せる

〈川が〉はんらんする

(洪水のように)押し寄せてくる

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

establish

…‘を'『設立する』,創設する

(ある場所・識業などに,…として)〈人・自分〉‘を'落ち着かせる,安定させる《+『名』+『in』(『as』)+『名』》

〈法律など〉‘を'制定する

〈ある慣習・事実など〉‘を'『確立する』,世に認めさせる

〈事実など〉‘を'証明する,立証する

evolutionary

発展の

進化の;進化論に関する

niche

壁がん(像・花びんなどを置く壁のくぼみ)

(…に)ふさわしい場所(地位,仕事),適所《+『for』+『名』》

independent

(他に)『頼らない』,依存しない

『独立した』ほかの支配(影響)を受けない

『関係(関連)がない』,独自の

(収入・資産が)働かなくても暮らせるだけの

独立者,独立したもの

党派に属さない人(無所属議員,自由な投票者など)

absorb

〈液体〉'を'『吸収する』,吸い込む

〈光・音・熱・エネルギーなど〉'を'吸収する

〈思想など〉'を'取り入れる

〈国・町・村など〉'を'併合する;(…に)…'を'併合する《+『名』+『into』+『名』》

〈心・注意・時間〉'を'『すっかり奪う』

mainstream

《the ~》(運動・思潮などの)主流

(川の)本流

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

present-day

《名詞の前にのみ用いて》現代の,今日の

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

attrition

摩擦

磨(す)り減ること,消耗

(人員の)自然減

applause

『拍手かっさい』;称賛

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