TED日本語 - アレックス・ウィスナー=グロス: 知能の方程式

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内容

知能に公式なんてあるのでしょうか?はい、 F = T ∇ Sτです。物理学者そしてコンピュータ科学者であるアレックス・ウィスナー=グロスが、この式が一体どんな意味があるのか、魅力的で、内容のある話で説明します。

Script

知能とは何でしょうか? 知能に関する議論について 歴史を振り返ってみると エドガー・ダイクストラの 有名な言葉につきあたります “機械が考えることができるのか という問いはー 潜水艦が泳ぐことができるか という問いと 同じくらい興味深い” エドガー・ダイクストラのこの言葉は アラン・チューリングなど コンピュータ科学の先駆者達への 批判から出たものです コンピュータ科学の先駆者達への 批判から出たものです しかし考えてみるとー “泳ぐ機械”や“飛ぶ機械”を作ることができたー 最大の原動力とは何なのでしょうか? 単に泳ぎや飛行の物理的原理を 理解することによって 単に泳ぎや飛行の物理的原理を 理解することによって このような機械を 作ることができたのです 数年前 私が行った研究はー 知能における物理的な基本原理を 解明することでした

その前に ある思考実験をしたいと思います 自分が地球のことを何も知らない エイリアンだと思ってください 生物学や神経学 知能について何も知りません しかし高性能な望遠鏡で 地球を観察することができ かなり長生きなので 何百万年 いや 何十億年も地球を観察できるとします かなり長生きなので 何百万年 いや 何十億年も地球を観察できるとします すると変わったものを 見ることになります 千年も観察しているとー 地球に常に 隕石が衝突していることがわかります しかし紀元2000年頃になるとー 不思議なことに 地球に衝突するはずの隕石はー 衝突前に進路を変えたり 爆発してしまうのです 衝突前に進路を変えたり 爆発してしまうのです もちろん地球人は その理由は 自らを守ろうとしている事であると― 知っています 衝突を防ごうとしているのです しかしエイリアンであるあなたは そんなことは いざ知らず 地球の知的生命体の存在について 考えも及ばず なぜ隕石がある時期から 地球に衝突しなくなる― 神秘的なできごとについて 物理的な理論を考えるしかありません これは知能の物理的本質を 理解することと同じ問題なのです

そこで 数年前に行った研究では 知能の統一的な原理を指し示す 科学の多くの分野に目を向けました 知能の統一的な原理を指し示す 科学の多くの分野に目を向けました 知能の統一的な原理を指し示す 科学の多くの分野に目を向けました 例えば宇宙論では 様々な証拠により この宇宙は 知能が発達し 特に宇宙の将来の多様性が 最大化するようにー うまく調整されていると 示されています 例えばゲームの碁を見てみましょう だれでも チェスでIBMのディープブルーが 1997年にカスパロフを破ったことを覚えていますが あまり良く知られていないことは 最近の10年間において 分岐因子が非常に多くチェスよりも はるかに難しいゲームである 碁においてもコンピュータが 対戦する人間に 同様な理由で勝ち始めたことです 同様な理由で勝ち始めたことです 現状ではコンピュータにとっての 最善の方法は 将来の選択肢を最大にすることなのです 最後の例として ロボットの動作プログラムでは 複雑な仕事を達成するためー 行動の自由度を最大化する能力を 利用しようとする最新技法があります 行動の自由度を最大化する能力を 利用しようとする最新技法があります 数年前から問い続けてきたことですが 異なる分野を総合的に考えることで 知能の背後にある原理は 見えてくるのでしょうか? 知能の背後にある原理は 見えてくるのでしょうか? 統一的な公式は存在するのでしょうか?

私の答えはイエスです [F = T ∇ Sτ] E = mc2とよく似ていますが これは知能の公式です それぞれ何を表しているかというと Fが知能 未来の自由度を最大にする力です 未来の自由度を最大にし 選択肢を広げる際に働くのがー 強度T そして ある時間タウτまでに 到達可能な未来の多様性がSです 要は知能は留まっているのが 嫌いだということです 知能は未来の自由度を最大にし 選択肢を広げ続けます しかし 自然な疑問が湧いてきます この式をどう使うのか? 何が予測できるのでしょうか? 人間の知能レベル? 人工知能の進歩予測? これからビデオをお見せします このたった一つの式に様々な 素晴らしい応用があることを 示します

宇宙論における最新の研究によると “エントロピー”つまり乱雑さを 増大させる宇宙はー 知的生命体が存在するのに 最適な状態へと方向付けられています しかし宇宙論的な意味で エントロピーと知能の間に 深いレベルで関係があるとしたら? 知的行動は長期的なエントロピーの 増加と関係があるだけでなく エントロピーそのものから 発生しているとしたら? それを確かめるために開発したのが エントロピカというソフトです どのような系であっても 長期的エントロピーの増加を 最大化するように設計されています 驚いたことにエントロピカは 指示がなくても 様々な動物知能テストをクリアし 人間が行うようなゲーム さらには 株の取引きすらできたのです エントロピカの行動を見てください

倒れることなく 人間のように直立二足歩行をし ご覧のようにカートを使って ポールのバランスを取ろうとします カートを使って ポールのバランスを取ろうとします 驚くべきことの一つは エントロピカに― 目的を与えていないのに この様に行動することです 自分で判断し ポールのバランスを取ります こうした能力はヒューマノイドや 障害者のための支援技術に応用できます こうした能力はヒューマノイドや 障害者のための支援技術に応用できます 一部の動物は手の届かない所に 道具を使いますが 一部の動物は手の届かない所に 道具を使いますが エントロピカの場合を見てみましょう 動物を表す大きなディスクを動かし 道具を表す小さなディスクを 狭い場所に動かすことができました もう一枚のディスクは 元の位置から解放させます こうした道具を使う能力は 製造業や農業に応用できます また エサをとるため協力して ロープの端を引っ張る動物もいます また エサをとるため協力して ロープの端を引っ張る動物もいます エントロピカもモデルにおいて この課題をクリアできました こうした協力する能力は 経済計画など多くの分野に応用できます

エントロピカは様々な分野に 広く応用できるのです 例えばポンというゲームを 自分だけで見事にプレイしており ゲームを遂行する能力を 示しています また つながりを常に失いがちな ソーシャルネットワークにおいて エントロピカは新しい関係を 上手く築いていきます このネットワークの組織能力は ヘルスケアやエネルギー 知能の分野にも応用できます 船の一群がパナマ運河を発見し 大西洋から太平洋へと 活動範囲を広げる様子も 再現しています エントロピカは 自主防衛 物流 運送などにも応用できます エントロピカは 自主防衛 物流 運送などにも応用できます

最後の例ですが 株取引で 安く買って高く売る戦略を 直ちに発見し シミュレーションの 条件内でこれを実行し 管理可能なやり方で 資産を一気に 増やすことができるのです こうしたリスク管理能力は 経済や保険の分野に広く応用できます こうしたリスク管理能力は 経済や保険の分野に広く応用できます

これまで見てきたのは 人間の知能的な認知行動です これまで見てきたのは 人間の知能的な認知行動です 道具の使用や直立二足歩行 社会的協力といったものです これらは全てー 未来の行動の自由度を最大にする 一つの式から導かれます

ここでとても皮肉なのが ロボットという言葉を始めて使用した 戯曲“RUR”ではー ロボットという言葉を始めて使用した 戯曲“RUR”ではー “もし知能を持つ機械を作ったとしたら ロボットの反乱が起こるだろう” というコンセプトがありました 機械が私達に敵対し 立ち上がるというのです ここ数十年における 我々の研究の主な成果として ロボットによる反乱について 全く逆の結果が得られたのです なにも知能を持った機械がー 誇大妄想で世界を支配しようと するわけではありません 全くの逆でー 未来の全ての可能性を コントロールする自然の原理は― 知能よりも基本的で 可能性をコントロールしようとする 自然の原理により 知性というものが発生するのであり その逆ではないのでしょう

もう一つの重要な結果がゴールシークです よく質問されることですが 目標を探す能力が この原理に どのように従っているのでしょう その答えは ゴールを探す能力は 次のことと直接的に関係するのです 様々な目的を達成するためにー 待ち構える障害を切り抜けたり 長期的に財産を増やすためー 短期的に資金が減ったとしても 生活資金保障に投資するなど ゴールシークは 未来の行動の自由度を増加させるー 長期的な動機から直接発生します

最後に 有名な物理学者 リチャード・フェインマンの言葉 “もし人間の文明が滅びー 文明を再建するため ある概念を 一つだけ子孫に伝えられるとしたら 文明を再建するため ある概念を 一つだけ子孫に伝えられるとしたら 「私達の周りの物は全て 小さな原子でできておりー 離れた時は引き付け合うが 引っ付いた時は離れる」という概念だ” 離れた時は引き付け合うが 引っ付いた時は離れる」という概念だ” この言葉の私の解釈はー 人工知能の製作と 人間の知能の理解に役立つ― 次のようなものです 知能というのは 未来の自由度を最大にしー 制限をなくすような 物理的プロセスであるべきだということです

ありがとうございました

(拍手)

Intelligence -- what is it? If we take a look back at the history of how intelligence has been viewed,one seminal example has been Edsger Dijkstra's famous quote that "the question of whether a machine can think is about as interesting as the question of whether a submarine can swim." Now, Edsger Dijkstra, when he wrote this, intended it as a criticism of the early pioneers of computer science, like Alan Turing. However, if you take a look back and think about what have been the most empowering innovations that enabled us to build artificial machines that swim and artificial machines that [ fly ], you find that it was only through understanding the underlying physical mechanisms of swimming and flight that we were able to build these machines. And so, several years ago, I undertook a program to try to understand the fundamental physical mechanisms underlying intelligence.

Let's take a step back. Let's first begin with a thought experiment. Pretend that you're an alien race that doesn't know anything about Earth biology or Earth neuroscience or Earth intelligence, but you have amazing telescopes and you're able to watch the Earth, and you have amazingly long lives, so you're able to watch the Earth over millions, even billions of years. And you observe a really strange effect. You observe that, over the course of the millennia, Earth is continually bombarded with asteroids up until a point, and that at some point, corresponding roughly to our year,2000 AD, asteroids that are on a collision course with the Earth that otherwise would have collided mysteriously get deflected or they detonate before they can hit the Earth. Now of course, as earthlings, we know the reason would be that we're trying to save ourselves. We're trying to prevent an impact. But if you're an alien race who doesn't know any of this, doesn't have any concept of Earth intelligence, you'd be forced to put together a physical theory that explains how, up until a certain point in time, asteroids that would demolish the surface of a planet mysteriously stop doing that. And so I claim that this is the same question as understanding the physical nature of intelligence.

So in this program that I undertook several years ago, I looked at a variety of different threads across science, across a variety of disciplines, that were pointing, I think, towards a single, underlying mechanism for intelligence. In cosmology, for example, there have been a variety of different threads of evidence that our universe appears to be finely tuned for the development of intelligence, and, in particular, for the development of universal states that maximize the diversity of possible futures. In game play, for example, in Go -- everyone remembers in 1997 when IBM's Deep Blue beat Garry Kasparov at chess -- fewer people are aware that in the past 10 years or so, the game of Go, arguably a much more challenging game because it has a much higher branching factor, has also started to succumb to computer game players for the same reason: the best techniques right now for computers playing Go are techniques that try to maximize future options during game play. Finally, in robotic motion planning, there have been a variety of recent techniques that have tried to take advantage of abilities of robots to maximize future freedom of action in order to accomplish complex tasks. And so, taking all of these different threads and putting them together, I asked, starting several years ago, is there an underlying mechanism for intelligence that we can factor out of all of these different threads? Is there a single equation for intelligence?

And the answer, I believe, is yes. [ "F = T ∇ Sτ" ] What you're seeing is probably the closest equivalent to an E = mc2 for intelligence that I've seen. So what you're seeing here is a statement of correspondence that intelligence is a force, F, that acts so as to maximize future freedom of action. It acts to maximize future freedom of action, or keep options open, with some strength T, with the diversity of possible accessible futures, S, up to some future time horizon, tau. In short, intelligence doesn't like to get trapped. Intelligence tries to maximize future freedom of action and keep options open. And so, given this one equation, it's natural to ask, so what can you do with this? How predictive is it? Does it predict human-level intelligence? Does it predict artificial intelligence? So I'm going to show you now a video that will, I think, demonstrate some of the amazing applications of just this single equation.

(Video) Narrator: Recent research in cosmology has suggested that universes that produce more disorder, or "entropy," over their lifetimes should tend to have more favorable conditions for the existence of intelligent beings such as ourselves. But what if that tentative cosmological connection between entropy and intelligence hints at a deeper relationship? What if intelligent behavior doesn't just correlate with the production of long-term entropy, but actually emerges directly from it? To find out, we developed a software engine called Entropica, designed to maximize the production of long-term entropy of any system that it finds itself in. Amazingly, Entropica was able to pass multiple animal intelligence tests, play human games, and even earn money trading stocks, all without being instructed to do so. Here are some examples of Entropica in action.

Just like a human standing upright without falling over, here we see Entropica automatically balancing a pole using a cart. This behavior is remarkable in part because we never gave Entropica a goal. It simply decided on its own to balance the pole. This balancing ability will have appliactions for humanoid robotics and human assistive technologies. Just as some animals can use objects in their environments as tools to reach into narrow spaces, here we see that Entropica, again on its own initiative, was able to move a large disk representing an animal around so as to cause a small disk, representing a tool, to reach into a confined space holding a third disk and release the third disk from its initially fixed position. This tool use ability will have applications for smart manufacturing and agriculture. In addition, just as some other animals are able to cooperate by pulling opposite ends of a rope at the same time to release food, here we see that Entropica is able to accomplish a model version of that task. This cooperative ability has interesting implications for economic planning and a variety of other fields.

Entropica is broadly applicable to a variety of domains. For example, here we see it successfully playing a game of pong against itself, illustrating its potential for gaming. Here we see Entropica orchestrating new connections on a social network where friends are constantly falling out of touch and successfully keeping the network well connected. This same network orchestration ability also has applications in health care, energy, and intelligence. Here we see Entropica directing the paths of a fleet of ships, successfully discovering and utilizing the Panama Canal to globally extend its reach from the Atlantic to the Pacific. By the same token, Entropica is broadly applicable to problems in autonomous defense, logistics and transportation.

Finally, here we see Entropica spontaneously discovering and executing a buy-low, sell-high strategy on a simulated range traded stock, successfully growing assets under management exponentially. This risk management ability will have broad applications in finance and insurance.

Alex Wissner-Gross: So what you've just seen is that a variety of signature human intelligent cognitive behaviors such as tool use and walking upright and social cooperation all follow from a single equation, which drives a system to maximize its future freedom of action.

Now, there's a profound irony here. Going back to the beginning of the usage of the term robot, the play "RUR," there was always a concept that if we developed machine intelligence, there would be a cybernetic revolt. The machines would rise up against us. One major consequence of this work is that maybe all of these decades, we've had the whole concept of cybernetic revolt in reverse. It's not that machines first become intelligent and then megalomaniacal and try to take over the world. It's quite the opposite, that the urge to take control of all possible futures is a more fundamental principle than that of intelligence, that general intelligence may in fact emerge directly from this sort of control-grabbing, rather than vice versa.

Another important consequence is goal seeking. I'm often asked, how does the ability to seek goals follow from this sort of framework? And the answer is, the ability to seek goals will follow directly from this in the following sense: just like you would travel through a tunnel, a bottleneck in your future path space, in order to achieve many other diverse objectives later on, or just like you would invest in a financial security, reducing your short-term liquidity in order to increase your wealth over the long term, goal seeking emerges directly from a long-term drive to increase future freedom of action.

Finally, Richard Feynman, famous physicist, once wrote that if human civilization were destroyed and you could pass only a single concept on to our descendants to help them rebuild civilization, that concept should be that all matter around us is made out of tiny elements that attract each other when they're far apart but repel each other when they're close together. My equivalent of that statement to pass on to descendants to help them build artificial intelligences or to help them understand human intelligence, is the following: Intelligence should be viewed as a physical process that tries to maximize future freedom of action and avoid constraints in its own future.

Thank you very much.

(Applause)

Intelligence --/ what is it?//

知能とは何でしょうか?

If we take a look back/ at the history of how intelligence has been viewed,/one seminal example has been Edsger Dijkstra's famous quote/ that "the question of whether a machine can think is about as interesting/ as the question of whether a submarine can swim."//

知能に関する議論について 歴史を振り返ってみると エドガー・ダイクストラの 有名な言葉につきあたります “機械が考えることができるのか という問いはー 潜水艦が泳ぐことができるか という問いと 同じくらい興味深い”

Now,/ Edsger Dijkstra,/ when he wrote this,/ intended it/ as a criticism of the early pioneers of computer science,/ like Alan Turing.//

エドガー・ダイクストラのこの言葉は アラン・チューリングなど コンピュータ科学の先駆者達への 批判から出たものです コンピュータ科学の先駆者達への 批判から出たものです

However,/ if you take a look back/ and think about what have been the most empowering innovations/ that enabled us/ to build artificial machines/ that swim and artificial machines/ that [ fly ],/ you find/ that it was only through understanding the underlying physical mechanisms of swimming and flight/ that we were able to build these machines.//

しかし考えてみるとー “泳ぐ機械”や“飛ぶ機械”を作ることができたー 最大の原動力とは何なのでしょうか? 単に泳ぎや飛行の物理的原理を 理解することによって 単に泳ぎや飛行の物理的原理を 理解することによって このような機械を 作ることができたのです

And so,/ several years ago,/ I undertook a program/ to try to understand/ the fundamental physical mechanisms/ underlying intelligence.//

数年前 私が行った研究はー 知能における物理的な基本原理を 解明することでした

Let's take a step back.//

その前に

Let's first begin/ with a thought experiment.//

ある思考実験をしたいと思います

Pretend/ that you're an alien race/ that doesn't know anything/ about Earth biology or Earth neuroscience or Earth intelligence,/ but you have amazing telescopes/ and you're able/ to watch the Earth,/ and you have amazingly long lives,/ so you're able/ to watch the Earth/ over millions,/ even/ billions of years.//

自分が地球のことを何も知らない エイリアンだと思ってください 生物学や神経学 知能について何も知りません しかし高性能な望遠鏡で 地球を観察することができ かなり長生きなので 何百万年 いや 何十億年も地球を観察できるとします かなり長生きなので 何百万年 いや 何十億年も地球を観察できるとします

And you observe a really strange effect.//

すると変わったものを 見ることになります

You observe/ that,/ over the course of the millennia,/ Earth is continually bombarded with asteroids/ up until a point,/ and/ that at some point,/ corresponding roughly/ to our year,/2000 AD,/ asteroids/ that are/ on a collision course with the Earth/ that otherwise would have collided mysteriously get deflected/ or they detonate/ before they can hit the Earth.//

千年も観察しているとー 地球に常に 隕石が衝突していることがわかります しかし紀元2000年頃になるとー 不思議なことに 地球に衝突するはずの隕石はー 衝突前に進路を変えたり 爆発してしまうのです 衝突前に進路を変えたり 爆発してしまうのです

Now of course,/ as earthlings,/ we know/ the reason would be/ that we're trying to save ourselves.//

もちろん地球人は その理由は 自らを守ろうとしている事であると― 知っています

We're trying to prevent/ an impact.//

衝突を防ごうとしているのです

But/ if you're an alien race/ who doesn't know any of this,/ doesn't have any concept of Earth intelligence,/ you'd be forced to put together/ a physical theory/ that explains/ how,/ up/ until a certain point/ in time,/ asteroids/ that would demolish the surface of a planet mysteriously stop doing/ that.//

しかしエイリアンであるあなたは そんなことは いざ知らず 地球の知的生命体の存在について 考えも及ばず なぜ隕石がある時期から 地球に衝突しなくなる― 神秘的なできごとについて 物理的な理論を考えるしかありません

And/ so I claim/ that this is the same question/ as understanding the physical nature of intelligence.//

これは知能の物理的本質を 理解することと同じ問題なのです

So/ in this program/ that I undertook several years ago,/ I looked at a variety of different threads/ across science,/ across a variety of disciplines,/ that were pointing,/ I think,/ towards a single, underlying mechanism/ for intelligence.//

そこで 数年前に行った研究では 知能の統一的な原理を指し示す 科学の多くの分野に目を向けました 知能の統一的な原理を指し示す 科学の多くの分野に目を向けました 知能の統一的な原理を指し示す 科学の多くの分野に目を向けました

In cosmology,/ for example,/ there have been a variety of different threads of evidence/ that our universe appears to be finely tuned for the development of intelligence,/ and,/ in particular,/ for the development of universal states/ that maximize the diversity of possible futures.//

例えば宇宙論では 様々な証拠により この宇宙は 知能が発達し 特に宇宙の将来の多様性が 最大化するようにー うまく調整されていると 示されています

In game play,/ for example,/ in Go --/ everyone remembers/ in 1997/ when IBM's Deep Blue beat Garry Kasparov/ at chess --/ fewer people are aware/ that in the past 10 years or so,/ the game of Go,/ arguably/ a much more challenging game/ because it has a much higher branching factor,/ has also started to succumb/ to computer game players/ for the same reason:/ the best techniques right now/ for computers/ playing Go are techniques/ that try to maximize/ future options/ during game play.//

例えばゲームの碁を見てみましょう だれでも チェスでIBMのディープブルーが 1997年にカスパロフを破ったことを覚えていますが あまり良く知られていないことは 最近の10年間において 分岐因子が非常に多くチェスよりも はるかに難しいゲームである 碁においてもコンピュータが 対戦する人間に 同様な理由で勝ち始めたことです 同様な理由で勝ち始めたことです 現状ではコンピュータにとっての 最善の方法は 将来の選択肢を最大にすることなのです

Finally,/ in robotic motion planning,/ there have been a variety of recent techniques/ that have tried to take/ advantage of abilities of robots/ to maximize future freedom of action/ in order to accomplish complex tasks.//

最後の例として ロボットの動作プログラムでは 複雑な仕事を達成するためー 行動の自由度を最大化する能力を 利用しようとする最新技法があります 行動の自由度を最大化する能力を 利用しようとする最新技法があります

And so,/ taking all of these different threads/ and putting them together,/ I asked,/ starting several years ago,/ is there an underlying mechanism/ for intelligence/ that we can factor out of all of these different threads?//

数年前から問い続けてきたことですが 異なる分野を総合的に考えることで 知能の背後にある原理は 見えてくるのでしょうか? 知能の背後にある原理は 見えてくるのでしょうか?

Is there a single equation/ for intelligence?//

統一的な公式は存在するのでしょうか?

And the answer,/ I believe,/ is yes.// [ "F = T "/ ]/ What you're seeing/ is probably the closest equivalent/ to an E = mc2/ for intelligence/ that I've seen.//

私の答えはイエスです [F = T ∇ Sτ] E = mc2とよく似ていますが これは知能の公式です

So/ what you're seeing/ here is a statement of correspondence/ that intelligence is a force,/ F,/ that acts so/ as to maximize future freedom of action.//

それぞれ何を表しているかというと Fが知能 未来の自由度を最大にする力です

It acts to maximize/ future freedom of action,/ or keep options open,/ with some strength T,/ with the diversity of possible accessible futures,/ S,/ up/ to some future time horizon,/ tau.//

未来の自由度を最大にし 選択肢を広げる際に働くのがー 強度T そして ある時間タウτまでに 到達可能な未来の多様性がSです

In short,/ intelligence doesn't like to get/ trapped.//

要は知能は留まっているのが 嫌いだということです

Intelligence tries to maximize/ future freedom of action/ and keep options open.//

知能は未来の自由度を最大にし 選択肢を広げ続けます

And so,/ given/ this one equation,/ it's natural/ to ask,/ so/ what can you do with this?//

しかし 自然な疑問が湧いてきます この式をどう使うのか?

How predictive is it?//

何が予測できるのでしょうか?

Does it predict human-level intelligence?//

人間の知能レベル?

人工知能の進歩予測?

So I'm going to show/ you now/ a video/ that will,/ I think,/ demonstrate some of the amazing applications of just this single equation.//

これからビデオをお見せします このたった一つの式に様々な 素晴らしい応用があることを 示します

(Video)/ Narrator:/ Recent research/ in cosmology has suggested/ that universes/ that produce more disorder,/ or "entropy,/"/ over their lifetimes should tend to have/ more favorable conditions/ for the existence of intelligent beings/ such as ourselves.//

宇宙論における最新の研究によると “エントロピー”つまり乱雑さを 増大させる宇宙はー 知的生命体が存在するのに 最適な状態へと方向付けられています

But what if that tentative cosmological connection/ between entropy and intelligence hints/ at a deeper relationship?//

しかし宇宙論的な意味で エントロピーと知能の間に 深いレベルで関係があるとしたら?

What if intelligent behavior doesn't just correlate with the production of long-term entropy,/ but actually emerges directly/ from it?//

知的行動は長期的なエントロピーの 増加と関係があるだけでなく エントロピーそのものから 発生しているとしたら?

To find out,/ we developed/ a software engine called Entropica,/ designed to maximize/ the production of long-term entropy of any system/ that it finds itself in.//

それを確かめるために開発したのが エントロピカというソフトです どのような系であっても 長期的エントロピーの増加を 最大化するように設計されています

Amazingly,/ Entropica was able to pass multiple animal intelligence tests,/ play human games,/ and even earn money trading stocks,/ all/ without being instructed to do so.//

驚いたことにエントロピカは 指示がなくても 様々な動物知能テストをクリアし 人間が行うようなゲーム さらには 株の取引きすらできたのです

Here are some examples of Entropica/ in action.//

エントロピカの行動を見てください

Just/ like a human standing upright/ without falling over,/ here/ we see/ Entropica automatically balancing/ a pole/ using a cart.//

倒れることなく 人間のように直立二足歩行をし ご覧のようにカートを使って ポールのバランスを取ろうとします カートを使って ポールのバランスを取ろうとします

This behavior is remarkable/ in part/ because we never gave Entropica/ a goal.//

驚くべきことの一つは エントロピカに― 目的を与えていないのに この様に行動することです

It simply decided on its own/ to balance the pole.//

自分で判断し ポールのバランスを取ります

This balancing ability will have appliactions/ for humanoid robotics and human assistive technologies.//

こうした能力はヒューマノイドや 障害者のための支援技術に応用できます こうした能力はヒューマノイドや 障害者のための支援技術に応用できます

Just/ as some animals can use objects/ in their environments/ as tools/ to reach into narrow spaces,/ here/ we see/ that Entropica,/ again/ on its own initiative,/ was able to move a large disk/ representing an animal around so/ as to cause a small disk,/ representing a tool,/ to reach into a confined space/ holding a third disk/ and release the third disk/ from its initially fixed position.//

一部の動物は手の届かない所に 道具を使いますが 一部の動物は手の届かない所に 道具を使いますが エントロピカの場合を見てみましょう 動物を表す大きなディスクを動かし 道具を表す小さなディスクを 狭い場所に動かすことができました もう一枚のディスクは 元の位置から解放させます

This tool use ability will have applications/ for smart manufacturing and agriculture.//

こうした道具を使う能力は 製造業や農業に応用できます

In addition,/ just as some other animals are able to cooperate by pulling opposite ends of a rope/ at the same time/ to release food,/ here/ we see/ that Entropica is able to accomplish a model version of that task.//

また エサをとるため協力して ロープの端を引っ張る動物もいます また エサをとるため協力して ロープの端を引っ張る動物もいます エントロピカもモデルにおいて この課題をクリアできました

This cooperative ability has interesting implications/ for economic planning and a variety of other fields.//

こうした協力する能力は 経済計画など多くの分野に応用できます

Entropica is broadly applicable/ to a variety of domains.//

エントロピカは様々な分野に 広く応用できるのです

For example,/ here/ we see/ it successfully playing/ a game of pong/ against itself,/ illustrating its potential/ for gaming.//

例えばポンというゲームを 自分だけで見事にプレイしており ゲームを遂行する能力を 示しています

Here/ we see Entropica/ orchestrating new connections/ on a social network/ where friends are constantly falling out of touch/ and successfully keeping/ the network well connected.//

また つながりを常に失いがちな ソーシャルネットワークにおいて エントロピカは新しい関係を 上手く築いていきます

このネットワークの組織能力は ヘルスケアやエネルギー 知能の分野にも応用できます

Here/ we see Entropica/ directing the paths of a fleet of ships,/ successfully discovering and utilizing/ the Panama Canal/ to globally extend its reach/ from the Atlantic/ to the Pacific.//

船の一群がパナマ運河を発見し 大西洋から太平洋へと 活動範囲を広げる様子も 再現しています

By the same token,/ Entropica is broadly applicable/ to problems/ in autonomous defense,/ logistics and transportation.//

エントロピカは 自主防衛 物流 運送などにも応用できます エントロピカは 自主防衛 物流 運送などにも応用できます

Finally,/ here/ we see/ Entropica spontaneously discovering and executing/ a buy-low, sell-high strategy/ on a simulated range traded stock,/ successfully growing/ assets/ under management exponentially.//

最後の例ですが 株取引で 安く買って高く売る戦略を 直ちに発見し シミュレーションの 条件内でこれを実行し 管理可能なやり方で 資産を一気に 増やすことができるのです

こうしたリスク管理能力は 経済や保険の分野に広く応用できます こうしたリスク管理能力は 経済や保険の分野に広く応用できます

Alex Wissner-Gross:/ So/ what you've just seen/ is/ that a variety of signature human intelligent cognitive behaviors/ such as tool use/ and walking upright and social cooperation/ all follow from a single equation,/ which drives a system/ to maximize its future freedom of action.//

これまで見てきたのは 人間の知能的な認知行動です これまで見てきたのは 人間の知能的な認知行動です 道具の使用や直立二足歩行 社会的協力といったものです これらは全てー 未来の行動の自由度を最大にする 一つの式から導かれます

Now,/ there's a profound irony here.//

ここでとても皮肉なのが

Going back/ to the beginning of the usage of the term robot,/ the play "RUR,/"/ there was always a concept/ that if we developed machine intelligence,/ there would be a cybernetic revolt.//

ロボットという言葉を始めて使用した 戯曲“RUR”ではー ロボットという言葉を始めて使用した 戯曲“RUR”ではー “もし知能を持つ機械を作ったとしたら ロボットの反乱が起こるだろう” というコンセプトがありました

The machines would rise up/ against us.//

機械が私達に敵対し 立ち上がるというのです

One major consequence of this work is/ that maybe all of these decades,/ we've had the whole concept of cybernetic revolt/ in reverse.//

ここ数十年における 我々の研究の主な成果として ロボットによる反乱について 全く逆の結果が得られたのです

It's not/ that machines first become intelligent/ and then megalomaniacal/ and try to take over/ the world.//

なにも知能を持った機械がー 誇大妄想で世界を支配しようと するわけではありません

It's quite the opposite,/ that the urge to take control of all possible futures is a more fundamental principle/ than that of intelligence,/ that general intelligence may in fact emerge directly/ from this sort of control-grabbing,/ rather than/ vice versa.//

全くの逆でー 未来の全ての可能性を コントロールする自然の原理は― 知能よりも基本的で 可能性をコントロールしようとする 自然の原理により 知性というものが発生するのであり その逆ではないのでしょう

Another important consequence is goal seeking.//

もう一つの重要な結果がゴールシークです

I'm often asked,/ how does the ability to seek goals follow from this sort of framework?//

よく質問されることですが 目標を探す能力が この原理に どのように従っているのでしょう

And the answer is,/ the ability to seek goals will follow directly/ from this/ in the following sense:/ just/ like you would travel through a tunnel,/ a bottleneck/ in your future path space,/ in order to achieve many other diverse objectives later on,/ or just/ like you would invest in a financial security,/ reducing your short-term liquidity/ in order to increase your wealth/ over the long term,/ goal/ seeking emerges directly/ from a long-term drive to increase future freedom of action.//

その答えは ゴールを探す能力は 次のことと直接的に関係するのです 様々な目的を達成するためにー 待ち構える障害を切り抜けたり 長期的に財産を増やすためー 短期的に資金が減ったとしても 生活資金保障に投資するなど ゴールシークは 未来の行動の自由度を増加させるー 長期的な動機から直接発生します

Finally,/ Richard Feynman,/ famous physicist,/ once wrote/ that if human civilization were destroyed/ and you could pass only a single concept/ on/ to our descendants/ to help them rebuild civilization,/ that concept should be/ that all matter/ around us is made out of tiny elements/ that attract each other/ when they're far apart/ but repel each other/ when they're close together.//

最後に 有名な物理学者 リチャード・フェインマンの言葉 “もし人間の文明が滅びー 文明を再建するため ある概念を 一つだけ子孫に伝えられるとしたら 文明を再建するため ある概念を 一つだけ子孫に伝えられるとしたら 「私達の周りの物は全て 小さな原子でできておりー 離れた時は引き付け合うが 引っ付いた時は離れる」という概念だ” 離れた時は引き付け合うが 引っ付いた時は離れる」という概念だ”

My equivalent of that statement to pass on to descendants to help them build artificial intelligences/ or to help them understand human intelligence,/ is the following:/ Intelligence should be viewed as a physical process/ that tries to maximize/ future freedom of action/ and avoid constraints/ in its own future.//

この言葉の私の解釈はー 人工知能の製作と 人間の知能の理解に役立つ― 次のようなものです 知能というのは 未来の自由度を最大にしー 制限をなくすような 物理的プロセスであるべきだということです

Thank/ you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

seminal

独創的な,将来性のある

(比較変化なし)精液の

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

submarine

(また《話》sub)『潜水艦』

=hero sandwich

『海面下の』

swim

『泳ぐ』,水泳をする

(水上・空中などに)浮かぶ

(水などの易体で)いっぱいになる,あふれる《+with+名》・(…に)浸る《+in+名》

〈物ず〉ぐるぐる回るように見える;〈頭などが〉くらくらする

〈河など〉‘を'泳いで渡る,〈ある距離〉‘を'泳ぐ

《副詞[句]を伴って》〈人など〉‘を'泳がせる;〈船〉‘を'浮かせる

『泳ぐこと』,

intend

…‘を'『意図する』,‘の'つもりである

(特定の目標に)…‘を'向ける,あてる《+『名』+『for』(『as』)+『名』》

(…で)…‘を'表そうとする《+『by』+『名』》

criticism

〈U〉〈C〉(文学・芸術・一般的な事の)『批評』;〈C〉批評文,評論

〈U〉〈C〉『酷評』,非難,あら捜し

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

pioneer

(未開地の)『開拓者』

(研究・事業などの)『駆者』,開拓者《+『in』(『of』)+『名』》

(先発して本隊のために道路や橋を作る)工兵

先駆動物(植物)(動・植物のなかった地域に最初にはいり定着した動・植物)

〈土地など〉‘を'開拓する,開拓して定住する

〈研究・事業など〉‘を'開拓する,創始する

(新しい土地の)開拓者となる《+『in』+『名』》

(…において)先駆者となる《+『in』+『名』(do『ing』)》

computer

『計算機』;『電子計算機』

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

artificial

『人造の』,『人工の』,人為的な

模造の

不自然な,見せかけの

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

underlie

…‘の'下に横たわる,下にある

〈行動・理論など〉‘の'基礎となる,根拠となる

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

swimming

〈U〉『水泳』

〈C〉めまい

flight

〈U〉『飛ぶこと』;〈C〉飛行;飛行距離

〈C〉(飛行機の)定期便,(定期旅客機の)便名(flight number)

〈C〉《a ~》(鳥・昆虫・飛行機などの)『一団となって飛ぶ群れ』;(矢・弾などの)斉射《+『of』+『名』》

〈U〉(時間などが)飛ぶように過ぎること《+『of』+『名』》

〈C〉《a ... of stairs》(階と階,または踊り場と踊り場の間の)『一続きの階段』

〈C〉(思想・気持ちなどの)飛躍,高揚《+『of』+『名』》

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

undertake

〈仕事など〉‘に'『着手する』

〈仕事など〉‘を'『引き受ける』

《undertake+that 節》…であることを保証(断言)する

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

pretend

…‘の'『ふりをする』,‘に'見せかける

《話》《『pretend』『to』do》…すると言い張る,主張する

(遊びで)…‘の'まねごとをする

『見せかける』,『取り繕う』,まねごとをする

(知識・才能などがあると)自負する,自任する《+『to』+『名』》

(王位などの権利があると)主張する《+『to』+『名』》

おもちゃの,空想上の

alien

『外国の』,異国の;外国人の,在留外国人の

《補語にのみ用いて》(…と)性質の異なる《+『from』(『to』)+『名』》

《補語にのみ用いて》(…と)相いれない,(…に)反する《+『to』+『名』》

異常な

(ある国に在住する)外国人,在留外国人;(citizenと区別して帰化してない)外国人

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

biology

『生物学』

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

telescope

『望遠鏡』

(望遠鏡の筒のように順次に)…‘を'はめ込む,たたみ込む

(…に)…‘を'短縮する,圧縮する(compress)《+名+into+名》

順次にはまり込む,(衝突で)折り重なる

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

continually

『ひんぱんに』,たびたび(again and again);絶えず

bombard

…'を'砲撃する,爆撃する

(質問などで)〈人〉'を'攻めたてる《+『名』+『with』+『名』》

asteroid

星状の

(また『planetoid』)小惑星

ヒトデ

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

correspond

『一致する』,符合する,調和する;(…と)一致する《+『with』(『to』)+『名』》

(性質・機能などの点で)(…に)似ている,相当する《+『to』+『名』》

『文通する』,信通する;(…と)文通する《+『with』+『名』》

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

collision course

〈C〉《通例a~》そのまま行けばいずれは衝突することになる進路

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

collide

(…と)『ぶつかる』,衝突する《+『with』(『against』)+『名』》

〈意志・利害・犠的などが〉(…と)一致しない,〈人が〉(…と)衝突する《+『with』+『名』》

mysteriously

神秘的に,不糸議にも

deflect

(…から)…'を'そらせる,偏らせる《+『名』+『from』+『名』》

それる,偏る

detonate

…‘を'爆発させる(explode)

爆発する

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

earthling

(他の天体から見た)地球人,人間

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

prevent

〈物事〉‘が'『起こらないようにする』,予防する,防ぐ,妨げる

〈物事が〉〈人〉‘の'邪魔をする,妨げる

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

demolish

〈古い建物など〉‘を'取り壊す,破壊する

〈計画・制度など〉‘を'くつがえす

《話》〈食べ物〉‘を'ぺろりと平らげる

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

planet

『惑星』,遊星

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

thread

〈U〉〈C〉(縫ったり,織ったりするための)『糸』

〈C〉(…の)糸状の物,細長い物《+of+名》

〈C〉(話などの)『筋道』,脈絡《+of+名》

ねじ筋,ねじ山

<針など>‘に'『糸を通す』

<真珠など>‘を'糸でつなぐ

…‘を'縫うように進む

…‘に'ねじ山をつける

縫うように進む

(煮詰まったシロップが)糸を引く,細い糸状になる

discipline

〈U〉(組織的な)『訓練』,鍛錬,修養,しつけ(training)

〈U〉(訓練による)規律正しさ,統制,自制;(組織・グループなどの)規律,風紀

〈U〉訓戒,懲罰,懲戒(punishment)

〈C〉訓練方法,学習方法

〈C〉学科,学問[分野]

…‘を'訓練する,しつける

…‘を'罰する,懲らしめる(punish)

towards

toward

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

underlying

下にある,下に横たわる

基礎的な,基本的な

cosmology

宇宙論

宇宙の起源・構造などを扱う哲学の一部門

宇宙の構造・進学を研究する天文学の一部門

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

finely

りっぱに,みごとに

繊細に,微妙に(delicately)

細かく

tune

(音楽の)『曲』,節(ふし),メロディー(melody)

〈楽器〉‘の'調子を合わせる,‘を'調律する《+up+名,+名+up》

〈エンジンなど〉‘を'調整する《+up+名,+名+up》

(…に)〈受信機〉‘を'同調させる,‘の'波長を合わせる《+名+to+名》

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

diversity

相違,差違

《a diversity》(…の)種々さまざま,多様性《+『of』+『名』》

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

chess

チェス,西洋将棋

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

challenging

挑戦的な

興味をそそる,魅力的な

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

succumb

(…に)屈服する,屈する,負ける(yield)《+to+名》

(|で)死ぬ(die)《+to+名》

player

『競技者』,『選手』

『俳優』,役者(actor)

『演奏者』

演奏装置,レコードプレーヤー

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

accomplish

〈仕事・目的など〉'を'『成し遂げる』,仕上げる(perform)

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

equation

等式; 方程式

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

f

farad

forte

probably

『たぶん』,『おそらく』

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

equivalent

同等の,同量の,同価の

同等(同価,同量)の物;(文法で)(…の)相当語句《+『for(of)』+『名』》

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

correspondence

(…の間の)『一致』,調和類似《+『between』+『名』》;(…との)一致《+『with』(『to』)+『名』》

(…との)『文通』,通信《+『with』+『名』》

《集合的に》(書かレタ・取り交わされた)手紙,書簡

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

strength

(身体的な)『力』,体力,強さ

(精神的な)『力』,強,能力

(物の)『耐久力』,抵抗力

(酒などの)濃度,(電流などの)強さ,(薬などの)効力

兵力,兵員;(一般に)人数;定員

力(頼り)となる人(もの),強み,長所

accessible

(またget-at-able)近づきやすい,入りやすい,達しうる

《補語にのみ用いて》(感情などに)動かされやすい,(…の)影響を受けやすい《+『to』+『名』》

horizon

『地平線』,水平線

(知識・関心・経験などの)限界,範囲,視野《+『of』+『名』》

tau

タウ(ギリシア語アルファベットの第19字T,т;英語のT,tに相当)

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

demonstrate

〈真理・学説など〉‘を'『輪証する』,証明する(prove)

(実例・実験・標本などによって)…‘を'『説明して見せる』,明示する

〈物事が〉…‘の'証拠となる,‘を'明らかに示す

〈感情など〉‘を'表に出す,あらわに示す

(…に反対して,…を要求して)『示威運動をする』,デモをする《+『against』(『for』)+『名』》

(観察する人々の前で)実験授業をする

application

〈U〉(…の…への)『適用』,応用《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉『申し込み』,志願;〈C〉願書

〈U〉(薬などを)塗ること,はること;〈C〉外用薬,化粧品

〈U〉(…に)心を傾けること,専心すること《+『to』+『名』》

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

disorder

〈U〉『無秩序』,混乱,乱雑(confusion)

《しばしば複数形で》(社会的・政治的な)粉争,騒動

〈C〉(肉体的・精神的な)不調,異常,障害

…‘の'秩序を乱す

〈心身〉‘に'異常を起こさせる

entropy

エントロビー(物質の熱力学上の量)

(熱などエネルギーの)拡散,同質化

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

intelligent

『理且力のある』,そう明な,知能の高い

being

〈U〉存在,実在(existence);生命(life)

〈U〉本質,本性(nature)

〈C〉生き物

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

tentative

試験的な,仮の;一時的な

ためらいがちな

hint

『暗示』,ほのめかし

《しばしば複数形で》(…に)役に立つ情報,(…に対する)心得,(…の)手がかり《+『for』(『on』,『to』)+『名』(do『ing』)》

(…の)微量,わずか《+『of』+『名』》

…‘を'『ほのめかす』

(…を)ほのめかす《+『at』+『名』》

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

correlate

…‘に'相互関係を持たせる;…'を'(…と)関連させる《+『名』+『with』+『名』》

相互に関連がある;(…と)関連がある《+『with』+『名』》

相互関係にあるもの

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

long-term

長期の,長い目で見ての

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

intelligence test

知能検査

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

earn

(正業で働いて)〈金など〉‘を'『かせぐ』

(努力して)〈信用・名声など〉‘を'得る

(貯金などが)〈利益〉‘を'生じる,生む

trading

商業に従事する

[物々]交換する

stock

〈C〉〈U〉(…の)『在庫品』,仕入れ品,ストック《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)貯蔵,蓄え《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『家畜』

〈U〉血統,家系,家柄

〈U〉〈C〉(動植物の)種属

〈U〉(スープ種・ソース種などに用いる)煮出し汁

〈U〉〈C〉《おもに米》(株式会社の)株,株式;〈C〉株券,《英》国債,地方債

〈U〉原料

〈C〉《複数形で》(刑罰用の昔の)さらし台

〈C〉(銃の)台じり

〈C〉(接ぎ木の)台木

〈C〉(接ぎ穂をとる)親株

〈C〉(植物の)幹,茎

〈C〉(錨(いかり)のリングの下の)横棒

〈C〉(劇場の)専属劇団[のレパートリー]

〈C〉アラセイトウ(春,赤紫色の花を開く)

(商品を)〈店など〉‘に'『仕入れる』,蓄える《+『名』〈店〉+『with』+『名』〈商品〉》

…‘を'『仕入れている』,貯蔵している

(家畜などを)〈農場など〉‘に'入れる,(…を)〈川・草地など〉‘に'放つ《+『名』〈農場など〉+『with』+『名』》

(…を)仕入れる,蓄える《+『up with』+『名』》

常に仕入れてある,常置の;標準の

ありふれた,陳腐な

在庫品を扱う

instruct

…‘に'知識(情報,技術など)を与える,教える,知らせる

〈人〉‘に'『指示する』,名令する

standing

〈U〉〈C〉『身分』,地位;名声,評伴;立場

〈U〉継続,存続(duration)

『立っている』,立ったままで行う

動かない,止まった

絶え間まなく続く,永続的な;固定した,いつもの;常備の,常設の

upright

『まっすぐに立った』,直立した

『心のまっすぐな』,正直な

まっすぐなもの,(建築の)直立材

(上方に)まっすぐに,直立して

automatically

自動的に

無意識に,機械的に

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

pole

(木製・金属性などの)『棒』,さお

(牛車・馬車の)ながえ

ボール(長さの単位,5.03メートル;面積の単位,25.3平方メートル)

…‘を'棒で動かす(押す,突く,たたく)

cart

(1頭立ての)『二輪車』,荷馬車,荷車

手押し車

…'を'積んで運ぶ

(苦労して)〈物〉'を'かかえて運ぶ

《話》…'を'引きずっていく《+『名』+『off』,+『off』+『名』》

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

humanoid

人間の特質を持った

人間に近い機能を持ったロボット

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

narrow

(幅の)『狭い』,細い

『範囲(種類)が限られた』(limited)

『厳密な』,正確な(exact)

『やっとり』,かろうじての

(海・川などの)『せばまった場所』;

(…に)…‘を'狭くする,細める,せばめる《+『down』+『名』(+『名』+『down』)+『to』+『名』》

狭くする,細くなる

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

initiative

開始,第一歩,手始め

『主導権』

独創力,創意工夫;進取の精神

(一般国民の)発議;発議権の手続き

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

disk

『円盤』;円盤の表面

植物,動物の平たく丸い組織・部分;椎間板(ついかんばん)

(数学で)円板(円によって囲まれた範囲)

レコード

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

confine

(ある範囲に)…'を'『制限する』,限る(limit)《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈人など〉'を'『閉じ込める』,監禁する《+『名』+『in』(『to』)+『名』》

《通例受動熊で》〈女性〉'を'お産の床につかせる

境界,範囲,限界

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

agriculture

『農業』,農学

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

cooperate

『協力する』,共同する

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

rope

〈U〉『なわ』,綱,ロープ;〈C〉(1本の)なわ

〈C〉一つながり(の…)《+『of』++『名』》

《the~》絞首索;絞首刑

〈C〉投げなわ

《複数形で》ロープス(ボクシングなどでリングを囲った綱)

…‘を'なわで縛る(くくる)《+『up』+『名,??+『名』+『up』》

〈場所〉‘を'なわで囲う(仕昔る)《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

《米》…‘を'投げなわで捕らえる

〈登山者が〉ロープで体を結び合わせる《+『up』》

〈登山者が〉(…を)ロープで登る(降りる)《+『up』(『down』)+『名』》

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

cooperative

協力的な,助けになる

協力の,協同の

協同組織の

協同組合

共同アパート(コーポ)

implication

〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座

〈U〉〈C〉含蓄,含意,裏の意味,ほのめかし

economic

『経済の』

『経済学の』

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

broadly

広く,あまねく

明白に;露骨に

大まかに

applicable

適用(応用)できる;(…に)適用できる《+『to』+『名』》

domain

(国の)領地,領土;(個人の)所有地

(関心・活動などの)範囲,分野

(個人・一族の)所有地

(数学で)変域(関数の独立変数がとる値の集合)

successfully

首尾よく,うまく,みどこに,成功して

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

illustrate

…‘を'『説明する』,例証する

〈本・雑誌など〉‘に'図解(挿絵)を入れる

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

gaming

かけ事(とばく)

orchestrate

…‘を'オーケストラ用に作曲(編曲)する

(努力・材料など)‘を'結集する,編成する,整える

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

connected

連結した

親戚(せき)関係の

関係(連絡)のある

orchestration

管弦楽作曲法

調和のとれた編成

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

fleet

『艦隊』

(車・飛行機などの)隊,団《+『of』+『名』》

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

Panama Canal

パナマ運河

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

Atlantic

『大西洋の』

《the ~》『大西洋』

Pacific

『太平洋』(the Pacific Ocean)

『太平洋の』;太平洋[沿]岸の

token

(…の)『しるし』,象徴《+of+名》

(…の)『記念品』,形見《+of+名》

(また token coin)代用硬貨(バスや地下鉄などで切符の代りに用いられるもの)

名(形)ばかりの,ほんのわずかの

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

autonomous

自治の,自治権のある

transportation

《おもに米》『輸送』,運送;輸送(交通)機関

《米》運送料;運賃

(昔の罪人の)追放刑,流罪;流罪の期間

execute

〈計画・任務など〉‘を'『実行する』,遂行する

(…の罪で,…犯として)…‘の'『死刑を執行する』《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)

+『名』+『as』+『名』》

〈芸術品〉‘を'制作する;〈曲〉‘を'演奏する

〈法律・契約など〉‘を'執行する;〈証書など〉‘を'署名することによって完成する

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

simulated

まねた,装った

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

trade

〈U〉『商業』,商売

〈C〉交換

〈C〉〈U〉『職業』

〈U〉《the trade》《集合的に》堂業者

〈U〉《the trade》…業[界]

〈U〉《形容詞[句]を伴って》売り上げ高;《集合的に》顧客,得意先

《the trades》《話》=trade wind

(…を)『売買する,商う』《+in+名》

交換する

(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》

(人と)〈物〉‘を'『交換する』《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

asset

価値のあるもの,宝

《複数形で》資産,財産

management

〈U〉(…の)『管理』,運営《+『of』+『名』》

〈U〉(人の)上手な取り扱い,操縦術《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》《集合的に》経営者側

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

broad

『幅の広い』

『広大な』,広々とした

幅が…ある

寛大な,包容力のある,偏見のない

広範囲にわたる

分かりやすい,明白な

くまなく行き渡った,さえぎるもののない,明るい

あけすけの,露骨な

主要な;大まかな,大ざっぱな

(発音に)強いなまりのある

すっかり,広く(wide)

finance

〈U〉『財政』,財務,財政学

《複数形で》『財源』,財力,収入,歳入;経済状態,金回り

〈人・計画など〉‘に'資金を出す,融資する

insurance

〈U〉『保険』保険契約

〈U〉『保険金』,保険料

〈U〉保険業

〈C〉(一般に)予防(保護)手段

signature

『署名』

音楽記号(拍子記号・調記号など)

(本の)1ページの大きさに折り畳んだ大きな紙

cognitive

認識の(に関する,を要する)

cooperation

『協力』,『協同』

協業

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

profound

『深遠な』,深い洞察力をもった

《名詞の前に用いて》《文》深い,深い所の

心の底からの,深い

『完全な』,全くの

(書物・学説などが)深みのある,難解な

irony

〈U〉『皮肉』,『風刺』;反語[法]

〈C〉(運命の)皮肉,(具体的な事例としての)皮肉な成り行き

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

usage

〈U〉(物の)『用い方』,用法

〈C〉〈U〉(言語の)『慣用[法]』,語法

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

revolt

(…に)『反乱を起こす』,反抗する,そむく《+『against』+『名』(do『ing』)》

(…に)不快感を抱く,反感を持つ《+『against』(『at, from』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'『不快にさせる…』…‘に'反感を抱かせる

(…に対する)反抗,反乱,不快感《+『against』(『at from』)+『名』(do『ing』)》

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

decade

『10年間』

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

reverse

(位置・方向・順序などにおいて)『逆の』;裏側の』

逆に動かす(動く),バックの

〈U〉《the reverse》(…の)『反対』,『逆』《+『of』+『名』(『wh』‐節)》》

〈U〉《the reverse》(貨幣・メダルなどの)『裏側』,(一般に)(…の)裏面《+『of』+『名』》

〈C〉(運命などの)逆転,不運

〈U〉後退[装置],逆転[装置]

…‘を'『逆にする』,反対にする;…‘を'裏返す

〈機械など〉‘を'逆転させる,逆方向に動かす

〈判決など〉‘を'取り消す,破棄する

(ダンスで)逆に回る

〈機械などが〉逆方向に動く

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

urge

〈人・馬など〉‘を'『駆り立てる』,〈進行・活動など〉‘を'急がせる,早める

〈人〉‘を'『促す』,せきたてる:《urge+名〈人〉+to do 人をせかして…させる》

(人に)…‘を'『力説する』,強く主張する(支持する,すすめる)《+名+upon(on)+名〈人〉》

《しばしば an ~》強い衝動,駆り立てる欲望:《urge for(to)+名…への衝動》

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

vice versa

逆に,反対に,逆もまた同様({略}V.V.)

seek

《文》…‘を'捜し求める,捜す;捜し出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『seek to』 do》《おもに文》…しようと努力する

…‘を'手に入れようとする,求める

…‘へ'自然に動く

(…を)捜す,求める《+『for』(『after』)+『名』》

framework

(建物などの)骨組み;(…の)枠組《+『of』+『名』》

(…の)構成;組織《+『of』+『名』》

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

tunnel

『トンネル』,地下道,坑道

〈山など〉‘に'トンネルを掘る

〈トンネルなど〉‘を'掘る

トンネルを掘る

bottleneck

びんの首

狭い通路

進行を妨げる物

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

diverse

(…とは)別種の,違った《+『from』+『名』》

いろいろの,多様の

objective

(心の中だけでなく)実際に存在する

客観的な

(文法て)目的格の

目標,目的

(文法で)目的格

対物レンズ

invest

(…に)〈金など〉‘を'『投資する』《+『名』+『in』+『名』》

(…に)〈時間・努力など〉‘を'つぎ込む《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

《しばしば受動態で》(権力などを)〈人〉‘に'付与する《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'就任させる

(性質・特質などを)〈人・物〉‘に'帯びさせる《+『名』+『with』+『名』》;(人・物に)〈性質・特質など〉‘を'付与する《+『名』+『in』+『名』》

《文》〈軍隊が〉…‘を'包囲する

(…に)投資する,(…を)買う《+『in』+『名』》

financial

『財政上の』;財界の;金融上の:

security

〈U〉『安全』,無事(safety)

〈U〉『安心』

〈U〉(犯罪・被害などに対する)警備,防衛(保護)手段《+『against』(『from』)+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)担保,低当[物件]《+『for』(『against』)+『名』》

〈C〉》複数形で》株券,有価証券

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

short-term

短期間の,短期満期の

liquidity

(資産・証券などの)換金性,流動性

《まれ》流動的な状態

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

wealth

『富』,財産

《しばしば a wealth》『豊富』(な…),たくさん(の…)《+of+名》

physicist

物理学者

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

civilization

〈U〉〈C〉(物質的・社会的・科学的・政治的に高度な)『文明』;(特定の地域・国民・時代に発達した)『文明』[様式]

《集合的に》文明世界;文明人

〈U〉(…の)文明化,開化《+『of』+『名』》

destroy

…‘を'『破壊する』,打ち壊す

〈計画・希望など〉‘を'くじく

…‘を'殺す

descendant

(…の)『子孫』《+『of』+『名』》

下りの,下降する

祖先伝来の,世襲の

rebuild

…‘を'再建する,改築する,作り直す・たてなおす;〈社会など〉‘を'改革する

再建させる

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

attract

(物理的な力で)…'を'『引きつける』,『引き寄せる』

〈人,人の注意・興味など〉'を'『引きつける』,誘う

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

repel

…‘を'撃退する,押し返す

〈人〉‘に'不快感を与える,‘を'いやがらせる

〈水など〉‘を'はじく,通さない

…‘を'拒絶する

following

《the following》(時間・順序において)『次の』,次に来る

《the following》次に述べる,下記の

同じ方向に動く

崇拝者,支持者,門下

《the following》《単数・複数扱い》『次に述べるもの』(人・事項),下記のもの

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

constraint

〈U〉〈C〉(‥の)強制,無理じい;(自由などの)制限,束縛《+『on』+『名』》

〈U〉窮屈,気がね,圧迫感

applause

『拍手かっさい』;称賛

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