TED日本語 - スティーブン・ケイヴ: 死について私達が信じる4つの物語

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内容

哲学者スティーブン・ケイヴの最初の問いは、不吉だけれど興味深いものです。「自分が死ぬと初めて気づいたのはいつか?」さらに面白い質問を続けます。「なぜ人間は避けられない死に抵抗するのか?」ケイヴは魅力あふれる話を通して、複数の文明に共通する4つの物語を検討します。それは、死の恐怖をコントロールするために私達が信じようとする物語なのです。

Script

質問があります 「人はいつか死ぬ」と最初に気づいた時のことを 覚えている方はいますか?

私は覚えています まだ小さい頃で祖父が亡くなった直後でした 数日経って夜中にベッドの中で その出来事について考えていたのを覚えています 祖父の死にはどんな意味があるのか? どこへ行ってしまったのか? まるで現実にぽっかりと穴が開いて 飲み込まれたようでした その一方で衝撃的な疑問がわいてきました 祖父と同じように自分もいつか死ぬんだろうか? 開いた穴に私も飲み込まれるのか? ベッドの下に その穴が開いて 寝ている間に飲み込まれないだろうか? 誰でも子どもの頃に死の存在に気づきます 気づき方は様々でも 段階があるのが普通です 成長するにつれて死の捉え方は変わります 記憶の中の暗い片隅を 探っていけば 誰だってそんな記憶があるでしょう 祖父が死んで「自分も死ぬ」と気づいた時に 私が感じたように 死の背後には 「無」が待っているという感覚の記憶です

このような子供の成長は 人類の進化を反映しています 人間は発達する過程で 自我や時間の捉え方が成熟して 自分がいつか死ぬことに 気づくようになります 同様に人類は進化する過程で 初期の人類が持っていた自我や時間の ― 捉え方が成熟して 「自分もいつか死ぬ」と 気づいたのです これは私達の宿命です 人類が これほどまでに賢くなった代償です 私達は最悪の事態が いつか必ず起きると知りながら 生きていくしかありません 私達の将来や 希望や夢 自分の世界にも終わりがあります それぞれが自分なりの黙示録の中で 生きているのです

これは真の恐怖です ゾッとします だから誰もが逃げ道を探します 私の場合は母にたずねました 5才くらいの時です 死んだらどうなるかを 私がたずねるようになると 周りの大人は 気まずそうにキリスト教的な答えを返しました 典型的なイギリス人の答えです 一番よく耳にしたセリフは おじいちゃんが 「天国から見守ってくれる」 ― そして万が一私が死んだ時にも 天国に昇っていくというのです これでは まるで死が 存在におけるエレベーターのようです 説得力に欠けます 私は昔 子供向けのニュースをよく見ていました 当時は宇宙探査の時代です ロケットが宇宙に向かって 飛んでいくのを いつも見ていました でも亡き私の祖父や 死者に出会ったという宇宙飛行士は ゼロでした それでも私は死が怖くて 存在のエレベーターに乗って 祖父に会いに行くと考える方が 寝ている間に 無に飲み込まれると思うよりずっとよかったのです だから筋は通らなくても 信じるようになりました

私が子どもの頃から 大人になるまで繰り返してきた - この思考の過程は 心理学で「バイアス」と呼ばれるものから 生じています バイアスとは私達が犯しがちな 誤りの体系です 見込み違いや判断ミス - 現実を歪めることや希望的観測もそのせいです 死に関わるバイアスは 次の様に作用します 人は いつか死ぬという事実に直面すると それを否定する話を何でも信じてしまい 本当は永遠に 生きられると思い込みます エレベーターの話でさえ信じてしまうのです これはバイアスの中でも最大のものでしょう 400件以上の研究で 実証されていますから 研究方法は巧妙かつシンプルです 説明しましょう まず あらゆる面で 似通った人々を2グループに分けます 片方には 皆いつか死ぬことを伝え 他方には何も伝えず行動を比較します こうすれば死を意識することで 行動にどんな影響があるかを観察できます 何度やっても結果は同じです 自分の死を意識したグループは 死から逃れて 永遠に生きられる話を 信じる傾向が強くなります 最近の研究を例にあげると 不可知論者 すなわち 特定の宗教的信条を 持たない人を2グループに分け 一方には自分が死んだ時のこと他方には - 孤独な時のことについて 考えてもらいます その後 再び宗教的信条をたずねます 死後のことを考えたグループは 神とキリストへの信仰を表明した人が 2倍にのぼりました 2倍です 実験前は全員が不可知論者でした でも死の恐怖を与えると キリストにすがるようになったのです

死を考えると証拠の有無とは関係なく 信条にバイアスがかかることがわかりました これは宗教だけでなく 不死を約束する信念体系なら どんなものにも作用します 後世に名を残すことや 子どもをもつこと - 大きな集団の一部として 生き続けることを約束する国家主義にまで作用します これは人類の歴史の過程で 形作られてきたバイアスです

これらの実験におけるバイアスの 基礎となる理論は 「存在脅威管理理論」と呼ばれます 発想は単純です 私達が培ってきた世界観 すなわち この世界や自分の居場所について 私達が語る物語とは 死の恐怖を コントロールするために存在します 不死の物語は 何千もの表現方法がありますが 一見 多様に見えても 実際には たった4つの 基本形式しかないと考えています そして歴史の中で 基本形式は繰り返され時代ごとの言葉を反映して わずかな違いが生じているだけだと考えます それでは不死の物語の 基本的な形式を紹介しましょう あわせて不死の物語が 文化や世代ごとに 時代に応じた言葉で 語り直される様子を説明します

1つ目の物語はとてもシンプルです 死を避けることを望み 自分の体のまま この世界で 生き続けるという夢が 最初の 最もシンプルな不死の物語です 信じられないかも知れませんが 実際 人類の歴史上ほとんど全ての文化に 不老不死の薬や 若さの泉といった 私達に永遠の命を与えるものの 神話や伝説が残されています 古代のエジプトや バビロン インドにもありました 欧州でも錬金術師の著書に記されています 今でも この物語は信じられていますが 科学の言葉を使って語られる点だけが 違います だから 100年前に ホルモンが発見された時 - ホルモン治療で 老化や病気を治せると期待されたのです 今 期待されているのは幹細胞 遺伝子操作 - ナノ・テクノロジーです ただ科学が死を止められるという発想は 不死の薬の物語に 新たな一章を加えるに過ぎず 文明と同じくらい長い歴史があるのです 一方 霊薬を見つけて永遠に生きるという発想に すべてをかけるのは 危険なことです 歴史を振り返ると 過去に不死の薬を求めた人々は 共通して 皆 死んでいるのです

だから次の手が必要になります それにうってつけなのが2番目の不死の物語 - 「復活」です その根底ある考え方とは 自分に身体があることです 私達が死すべき存在であっても 復活して生き返れるのです キリストと同じです キリストは死後3日間 ― 墓の中にいてその後 復活をとげました 誰もが復活できるという考え方は キリスト教徒だけでなく ユダヤ教徒やイスラム教徒にも見られます 復活を信じる気持ちは あまりに深く根づいているので 科学の時代に合わせて 新たに語り直されています 例えば人体冷凍保存です これは人の死後 身体を冷凍し テクノロジーが進歩してから解凍し 治療して復活させるのです 全知全能の神が復活させてくれると 信じる人がいる一方で 全知全能の科学者を信じる人もいるのです

ただ 生き返って墓から出てくるという 発想自体が B級ゾンビ映画のようだと思う人もいます そんな人達にとって身体は汚らわしく頼りないので 永遠の命を保障できそうにありません だから3つ目のより精神的な不死の物語に 希望を託します 死後 身体を置き去りにして 「魂」が生き続けるという考え方です この世の大部分の人が 魂の存在を信じており 多くの宗教で教義の中心です ただ 魂という考え方が 今の形であれ 伝統的な形であれ 広く信じられているにもかかわらず デジタル時代に合った形で 語り直されています 例えば 身体を残して 精神 本質 本当の自分を コンピュータにアップロードし アバターとしてエーテルの中で生きるという考え方です

これには懐疑的な人もいます 科学的な根拠の中でも 神経科学を検討すると 精神や本質や 本当の自分は 身体の特定の部分 - つまり脳に存在するからです そんな懐疑主義者達は 4つ目の不死の物語 - 後世に残す「遺産」に安らぎを見いだします これは現世に 生きた証を残すという発想で ギリシャの偉大な戦士アキレスが トロイ戦争で命と引き換えに 不滅の栄誉を得ようとしたことに似ています 名誉の追求は現在も 広く受け入れられています デジタル時代では名誉は得やすくなっています 偉大な戦士や王様や 英雄である必要はなく インターネットとネコの動画さえあればいいのです (笑) もっと具体的に 生物として 子孫を残したいと考える人もいます あるいは 国家や家族 部族といった - より大きな集団の 遺伝子プールの一部として 生き続けることを望む人もいます それにも懐疑的な人は 「遺産」を残すことが 本当に不死と呼べるか疑っています ウディ・アレンの言葉です 「ぼくは国民の心の中に生き続けるより 自分のアパートで生き続けたい」

これが基本となる - 4つの不死の物語です 次に これらの物語が 時代に合うように形を変えながら 各世代の人々に どう語り継がれてきたか説明しましょう 不死の物語が様々な信念体系で これほど似た形で繰り返されるのは 逆に言うと 私達が あらゆる不死の物語を 疑っているからでしょう 全知全能の神が 人間を復活させると信じる人がいる一方で 全知全能の科学者を信じる人もいるのは どちらにも確証がないことを 示しています 私達が不死の物語を信じるのは 確証があるからではなく バイアスのせいであり バイアスの原因は死への恐怖なのです

ここには問題があります たった一度の人生は死への恐怖と死の否定によって 定められているのか あるいは バイアスは克服できるのか? ギリシャの哲学者エピクロスは 克服は可能だと言っています 死の恐怖は自然な感情だが理性的なものではないと エピクロスは主張します 「私達にとって死は何ものでもない - なぜなら生きている間は死は私達のところに無いし 死が訪れた時には私達はいないからだ」 よく引用される言葉ですが 本当の意味で理解し納得するのは 難しいことです 死後を想像し難いからです 2,000年後 もう一人の哲学者 - ヴィトゲンシュタインはこう言っています 「死とは人生における出来事ではない 私達は死を経験するために生きる訳ではないからだ」 続けて こう言います 「その意味で生に終わりはない」

子どもだった私が無に捕われるのを恐れたのは 自然なことではあっても 理性的ではありません 無に飲み込まれてしまえば その後のことは 経験できないからです

このバイアスが乗り越えにくいのは 死への恐怖が深く根付いているからです それでも恐怖自体が理性的なものではなく 無意識のうちに 影響されていることを理解すれば 少なくともバイアスが 私達の人生に与える影響を 最小限にできるでしょう

私は人生を一冊の本のように 捉えるとよいと思います ちょうど本が表紙と裏表紙の 間にあるように 私達の人生も誕生と死の間にあります 本には始まりと終わりがありますが そこにあるのは遠くの風景や 異国の人々 幻想的な冒険です 本に始まりと終わりはあっても 登場人物にとって 終わりは見えません 登場人物は物語の中の瞬間だけを知っています 本を閉じていても同じです だから登場人物は 最後のページに近づくのを恐れることはないのです ジョン・シルバーも読者が 『宝島』を読み終えることを恐れたりしないのです 私達も そうあるべきです 皆さんの人生が 表紙や 始めと終わり誕生と死がある本だとします 知る事ができるのは その間にある ― 人生の瞬間だけで 表紙の外側にあるものを 怖がる意味などありません それが誕生前だろうと 死後であろうと同じです 本の厚さを気にする必要も - 四コマ漫画か叙事詩かを気にする必要もありません 唯一大切なことは 自分が良い物語を作ることだけです

ありがとうございます

(拍手)

I have a question: Who here remembers when they first realized they were going to die?

I do. I was a young boy, and my grandfather had just died, and I remember a few days later lying in bed at night trying to make sense of what had happened. What did it mean that he was dead? Where had he gone? It was like a hole in reality had opened up and swallowed him. But then the really shockingquestion occurred to me: If he could die, could it happen to me too? Could that hole in reality open up and swallow me? Would it open up beneath my bed and swallow me as I slept? Well, at some point, all childrenbecome aware of death. It can happen in different ways, of course, and usually comes in stages. Our idea of death develops as we grow older. And if you reach back into the dark corners of your memory, you might remember something like what I felt when my grandfather died and when I realized it could happen to me too, that sense that behind all of this the void is waiting.

And this development in childhood reflects the development of our species. Just as there was a point in your development as a child when your sense of self and of time became sophisticated enough for you to realize you were mortal, so at some point in the evolution of our species, some early human's sense of self and of time became sophisticated enough for them to become the first human to realize, "I'm going to die." This is, if you like, our curse. It's the price we pay for being so damn clever. We have to live in the knowledge that the worst thing that can possibly happen one day surely will, the end of all our projects, our hopes, our dreams, of our individual world. We each live in the shadow of a personal apocalypse.

And that's frightening. It's terrifying. And so we look for a way out. And in my case, as I was about five years old, this meant asking my mum. Now when I first started asking what happens when we die, the grown-ups around me at the time answered with a typical English mix of awkwardness and half-hearted Christianity, and the phrase I heard most often was that granddad was now "up there looking down on us," and if I should die too, whichwouldn't happen of course, then I too would go up there, which made death sound a lot like an existential elevator. Now this didn't sound very plausible. I used to watch a children'snews program at the time, and this was the era of space exploration. There were always rockets going up into the sky, up into space, going up there. But none of the astronauts when they came back ever mentioned having met my granddad or any other dead people. But I was scared, and the idea of taking the existential elevator to see my granddad sounded a lot better than being swallowed by the void while I slept. And so I believed it anyway, even though it didn't make much sense.

And this thought process that I went through as a child, and have been through many times since, including as a grown-up, is a product of what psychologists call a bias. Now a bias is a way in which we systematically get things wrong, ways in which we miscalculate, misjudge, distort reality, or see what we want to see, and the bias I'm talking about works like this: Confront someone with the fact that they are going to die and they will believe just about any story that tells them it isn't true and they can, instead, live forever, even if it means taking the existential elevator. Now we can see this as the biggest bias of all. It has been demonstrated in over 400 empirical studies. Now these studies are ingenious, but they're simple. They work like this. You take two groups of people who are similar in all relevant respects, and you remind one group that they're going to die but not the other, then you compare their behavior. So you're observing how it biases behavior when people become aware of their mortality. And every time, you get the same result: People who are made aware of their mortality are more willing to believe stories that tell them they can escape death and live forever. So here's an example: One recent study took two groups of agnostics, that is people who are undecided in their religious beliefs. Now,one group was asked to think about being dead. The other group was asked to think about being lonely. They were then asked againabout their religious beliefs. Those who had been askedto think about being dead were afterwards twice as likely to express faith in God and Jesus. Twice as likely. Even though the before theywere all equally agnostic. But put the fear of death in them, and they run to Jesus.

Now, this shows that reminding people of death biases them to believe, regardless of the evidence, and it works not just for religion, but for any kind of belief system that promises immortality in some form, whether it's becoming famous or having children or even nationalism, which promises you can liveon as part of a greater whole. This is a bias that has shaped the course of human history.

Now, the theory behind this bias in the over 400 studies is called terror management theory, and the idea is simple. It's just this. We develop our worldviews, that is, the stories we tell ourselves about the world and our place in it, in order to help us manage the terror of death. And these immortality stories have thousands of different manifestations, but I believe that behind the apparent diversity there are actually just four basic forms that these immortality stories can take. And we can see them repeating themselves throughout history, just with slight variations to reflect the vocabulary of the day. Now I'm going to briefly introduce these four basic forms of immortality story, and I want to try to give you some sense of the way in which they're retold by each culture or generation using the vocabulary of their day.

Now, the first story is the simplest. We want to avoid death, and the dream of doing that in this body in this world forever is the first and simplest kind of immortality story, and it might at first sound implausible, but actually, almost every culture in human history has had some myth or legend of an elixir of life or a fountain of youth or something that promises to keep us going forever. Ancient Egypt had such myths, ancient Babylon, ancient India. Throughout European history, we find themin the work of the alchemists, and of course we still believe this today, only we tell this story using the vocabulary of science. So 100 years ago, hormones had just been discovered, and people hoped that hormone treatments were going to cure aging and disease, and now instead we set our hopes on stem cells, genetic engineering, and nanotechnology. But the idea that science can cure death is just one more chapter in the story of the magical elixir, a story that is as old as civilization. But betting everything on the idea of finding the elixir and staying alive forever is a risky strategy. When we look back through history at all those who have sought an elixir in the past, the one thing they now have in common is that they're all dead.

So we need a backup plan, and exactly this kind of plan B is what the second kind of immortality story offers, and that's resurrection. And it stays with the idea that I am this body, I am this physical organism. It accepts that I'm going to have to die but says, despite that, I can rise up and I can live again. In other words, I can do what Jesus did. Jesus died, he was three days in the [ tomb ], and then he rose up and lived again. And the idea that we can all beresurrected to live again is orthodox believe, not just for Christians but also Jews and Muslims. But our desire to believe this story is so deeply embedded that we are reinventing it again for the scientific age, for example, with the idea of cryonics. That's the idea that when you die, you can have yourself frozen, and then, at some point when technology has advanced enough, you can be thawed out and repaired and revived and so resurrected. And so some people believe an omnipotent god will resurrect them to live again, and other people believe anomnipotent scientist will do it.

But for others, the whole idea of resurrection, of climbing out of the grave, it's just too much like a bad zombie movie. They find the body too messy, too unreliable to guarantee eternal life, and so they set their hopes on the third, more spiritual immortality story, the idea that we can leave our body behind and live on as a soul. Now, the majority of people on Earth believe they have a soul, and the idea is central to many religions. But even though, in its current form, in its traditional form, the idea of the soul is still hugely popular, nonetheless we are again reinventing it for the digital age, for example with the idea that you can leave your body behind by uploading your mind, your essence, the real you, onto a computer, and so live on as an avatar in the ether.

But of course there are skeptics who say if we look at the evidence of science, particularly neuroscience, it suggests that your mind, your essence, the real you, is very much dependent on a particular part of your body, that is, your brain. And such skeptics can find comfort in the fourth kind of immortality story, and that is legacy, the idea that you can live on through the echo you leave in the world, like the great Greek warrior Achilles, who sacrificed his life fighting at Troy so that he might win immortal fame. And the pursuit of fame is as widespread and popular now as it ever was, and in our digital age, it's even easier to achieve. You don't need to be a great warrior like Achilles or a great king or hero. All you need is an Internet connectionand a funny cat. (Laughter) But some people prefer to leave a more tangible, biological legacy -- children, for example. Or they like, they hope, to live on as part of some greater whole, a nation or a family or a tribe, their gene pool. But again, there are skeptics who doubt whether legacy really is immortality. Woody Allen, for example, who said, "I don't want to live on inthe hearts of my countrymen. I want to live on in my apartment."

So those are the four basic kinds of immortality stories, and I've tried to give just some sense of how they're retold by each generation with just slight variations to fit the fashions of the day. And the fact that they recur in this way, in such a similar form butin such different belief systems, suggests, I think, that we should be skeptical of the truth of any particular version of these stories. The fact that some people believe an omnipotent god will resurrect them to live again and others believe an omnipotent scientist will do it suggests that neither are really believing this on the strength of the evidence. Rather, we believe these stories because we are biased to believe them, and we are biased to believe them because we are so afraid of death.

So the question is, are we doomed to lead the one life we have in a way that is shaped by fear and denial, or can we overcome this bias? Well the Greek philosopher Epicurus thought we could. He argued that the fear of death is natural, but it is not rational. "Death," he said, "is nothing to us, because when we are here, death is not, and when death is here, we are gone." Now this is often quoted, but it's difficult to really grasp, to really internalize, because exactly this idea of being gone is so difficult to imagine. So 2,000 years later, another philosopher, Ludwig Wittgenstein, put it like this: "Death is not an event in life: We do not live to experience death. And so," he added, "in this sense, life has no end."

So it was natural for me as a child to fear being swallowed by the void, but it wasn't rational, because being swallowed by the void is not something that any of us will ever live to experience.

Now, overcoming this bias is not easy because the fear of death is so deeply embedded in us, yet when we see that the fear itself is not rational, and when we bring out into the open the ways in which it can unconsciously bias us, then we can at least start to try to minimize the influence it has on our lives.

Now, I find it helps to see life as being like a book: Just as a book is bounded by its covers, by beginning and end, so our lives are bounded by birth and death, and even though a book islimited by beginning and end, it can encompass distant landscapes, exotic figures, fantastic adventures. And even though a book islimited by beginning and end, the characters within it know no horizons. They only know the momentsthat make up their story, even when the book is closed. And so the characters of a book are not afraid of reaching the last page. Long John Silver is not afraid of you finishing your copy of "Treasure Island." And so it should be with us. Imagine the book of your life, its covers, its beginning and end, and your birth and your death. You can only know the moments in between, the moments that make up your life. It makes no sense for you to fear what is outside of those covers, whether before your birth or after your death. And you needn't worry how long the book is, or whether it's a comic strip or an epic. The only thing that matters is that you make it a good story.

Thank you.

(Applause)

I have a question:/ Who here remembers/ when they first realized they were going to die?//

質問があります 「人はいつか死ぬ」と最初に気づいた時のことを 覚えている方はいますか?

I do.// I was a young boy,/ and my grandfather had just died,/ and I remember/ a few days later lying/ in bed/ at night/ trying to make/ sense of what had happened.//

私は覚えています まだ小さい頃で祖父が亡くなった直後でした 数日経って夜中にベッドの中で その出来事について考えていたのを覚えています

What did it mean/ that he was dead?//

祖父の死にはどんな意味があるのか?

Where had he gone?//

どこへ行ってしまったのか?

It was like a hole/ in reality had opened up/ and swallowed him.//

まるで現実にぽっかりと穴が開いて 飲み込まれたようでした

But then/ the really shockingquestion occurred to me:/ If he could die,/ could it happen to me too?//

その一方で衝撃的な疑問がわいてきました 祖父と同じように自分もいつか死ぬんだろうか?

Could that hole/ in reality open up/ and swallow me?//

開いた穴に私も飲み込まれるのか?

Would it open up/ beneath my bed/ and swallow me/ as I slept?//

ベッドの下に その穴が開いて 寝ている間に飲み込まれないだろうか?

Well,/ at some point,/ all childrenbecome aware of death.//

誰でも子どもの頃に死の存在に気づきます

It can happen in different ways,/ of course,/ and usually comes in stages.//

気づき方は様々でも 段階があるのが普通です

Our idea of death develops/ as we grow older.//

成長するにつれて死の捉え方は変わります

And/ if you reach back/ into the dark corners of your memory,/ you might remember something/ like what I felt/ when my grandfather died/ and when I realized it could happen to me too,/ that sense/ that behind all of this the void is waiting.//

記憶の中の暗い片隅を 探っていけば 誰だってそんな記憶があるでしょう 祖父が死んで「自分も死ぬ」と気づいた時に 私が感じたように 死の背後には 「無」が待っているという感覚の記憶です

このような子供の成長は 人類の進化を反映しています

Just/ as there was a point/ in your development/ as a child/ when your sense of self/ and of time became sophisticated enough/ for you/ to realize you were mortal,/ so/ at some point/ in the evolution of our species,/ some early human's sense of self/ and of time became sophisticated enough/ for them/ to become the first human/ to realize,/ "I'm going to die."//

人間は発達する過程で 自我や時間の捉え方が成熟して 自分がいつか死ぬことに 気づくようになります 同様に人類は進化する過程で 初期の人類が持っていた自我や時間の ― 捉え方が成熟して 「自分もいつか死ぬ」と 気づいたのです

This is,/ if you like,/ our curse.//

これは私達の宿命です

It's the price/ we pay for being so damn clever.//

人類が これほどまでに賢くなった代償です

We have to live/ in the knowledge/ that the worst thing/ that can possibly happen one day surely will,/ the end of all our projects,/ our hopes,/ our dreams,/ of our individual world.//

私達は最悪の事態が いつか必ず起きると知りながら 生きていくしかありません 私達の将来や 希望や夢 自分の世界にも終わりがあります

We/ each live in the shadow of a personal apocalypse.//

それぞれが自分なりの黙示録の中で 生きているのです

And that's frightening.// It's terrifying.//

これは真の恐怖です ゾッとします

And so/ we look for a way out.//

だから誰もが逃げ道を探します

And/ in my case,/ as I was about five years old,/ this meant/ asking my mum.//

私の場合は母にたずねました 5才くらいの時です

Now/ when I first started asking/ what happens/ when we die,/ the grown-ups/ around me/ at the time answered with a typical English mix of awkwardness and half-hearted Christianity,/ and the phrase/ I heard/ most often was/ that granddad was now "up there/ looking down/ on us,/"/ and/ if I should die too,/ whichwouldn't happen of course,/ then/ I too would go up there,/ which made/ death sound a lot/ like an existential elevator.//

死んだらどうなるかを 私がたずねるようになると 周りの大人は 気まずそうにキリスト教的な答えを返しました 典型的なイギリス人の答えです 一番よく耳にしたセリフは おじいちゃんが 「天国から見守ってくれる」 ― そして万が一私が死んだ時にも 天国に昇っていくというのです これでは まるで死が 存在におけるエレベーターのようです

Now/ this didn't sound very plausible.//

説得力に欠けます

I used to watch/ a children'snews program/ at the time,/ and this was the era of space exploration.//

私は昔 子供向けのニュースをよく見ていました 当時は宇宙探査の時代です

There were always rockets/ going up/ into the sky,/ up/ into space,/ going up/ there.//

ロケットが宇宙に向かって 飛んでいくのを いつも見ていました

But none of the astronauts/ when they came/ back ever mentioned having met my granddad or any other dead people.//

でも亡き私の祖父や 死者に出会ったという宇宙飛行士は ゼロでした

But I was scared,/ and the idea of taking the existential elevator to see my granddad sounded a lot better/ than being swallowed by the void/ while I slept.//

それでも私は死が怖くて 存在のエレベーターに乗って 祖父に会いに行くと考える方が 寝ている間に 無に飲み込まれると思うよりずっとよかったのです

And so/ I believed it anyway,/ even though it didn't make much sense.//

だから筋は通らなくても 信じるようになりました

And this thought process/ that I went through/ as a child,/ and have been through many times/ since,/ including/ as a grown-up,/ is a product of what psychologists call a bias.//

私が子どもの頃から 大人になるまで繰り返してきた - この思考の過程は 心理学で「バイアス」と呼ばれるものから 生じています

Now/ a bias is a way/ in which we systematically get things wrong,/ ways/ in which we miscalculate,/ misjudge,/ distort reality,/ or see/ what we want to see,/ and the bias/ I'm talking/ about works/ like this:/ Confront someone/ with the fact/ that they are going to die/ and they will believe just about any story/ that tells them/ it isn't true/ and they can,/ instead,/ live forever,/ even if it means taking/ the existential elevator.//

バイアスとは私達が犯しがちな 誤りの体系です 見込み違いや判断ミス - 現実を歪めることや希望的観測もそのせいです 死に関わるバイアスは 次の様に作用します 人は いつか死ぬという事実に直面すると それを否定する話を何でも信じてしまい 本当は永遠に 生きられると思い込みます エレベーターの話でさえ信じてしまうのです

Now/ we can see this/ as the biggest bias of all.//

これはバイアスの中でも最大のものでしょう

It has been demonstrated in over 400 empirical studies.//

400件以上の研究で 実証されていますから

Now/ these studies are ingenious,/ but they're simple.//

研究方法は巧妙かつシンプルです

They work like this.//

説明しましょう

You take two groups of people/ who are similar/ in all relevant respects,/ and you remind one group/ that they're going to die/ but not the other,/ then/ you compare their behavior.//

まず あらゆる面で 似通った人々を2グループに分けます 片方には 皆いつか死ぬことを伝え 他方には何も伝えず行動を比較します

So you're observing/ how it biases behavior/ when people become aware of their mortality.//

こうすれば死を意識することで 行動にどんな影響があるかを観察できます

And every time,/ you get the same result:/ People/ who are made aware of their mortality are more willing/ to believe stories/ that tell them/ they can escape death and live forever.//

何度やっても結果は同じです 自分の死を意識したグループは 死から逃れて 永遠に生きられる話を 信じる傾向が強くなります

So here's an example:/ One recent study took two groups of agnostics,/ that is people/ who are undecided/ in their religious beliefs.//

最近の研究を例にあげると 不可知論者 すなわち 特定の宗教的信条を 持たない人を2グループに分け

Now,/one group was asked to think/ about being dead.//

一方には自分が死んだ時のこと他方には -

The other group was asked to think/ about being lonely.//

孤独な時のことについて 考えてもらいます

They were then asked againabout their religious beliefs.//

その後 再び宗教的信条をたずねます

Those/ who had been/ askedto think about being dead were afterwards twice as likely/ to express faith/ in God and Jesus.//

死後のことを考えたグループは 神とキリストへの信仰を表明した人が 2倍にのぼりました

2倍です

Even though the before theywere/ all equally agnostic.//

実験前は全員が不可知論者でした

But put the fear of death/ in them,/ and they run to Jesus.//

でも死の恐怖を与えると キリストにすがるようになったのです

Now,/ this shows/ that reminding people of death biases/ them/ to believe,/ regardless of the evidence,/ and it works not just/ for religion,/ but for any kind of belief system/ that promises immortality/ in some form,/ whether it's becoming famous/ or having children/ or even/ nationalism,/ which promises/ you can liveon as part of a greater/ whole.//

死を考えると証拠の有無とは関係なく 信条にバイアスがかかることがわかりました これは宗教だけでなく 不死を約束する信念体系なら どんなものにも作用します 後世に名を残すことや 子どもをもつこと - 大きな集団の一部として 生き続けることを約束する国家主義にまで作用します

This is a bias/ that has shaped the course of human history.//

これは人類の歴史の過程で 形作られてきたバイアスです

Now,/ the theory/ behind this bias/ in the over 400 studies is called terror management theory,/ and the idea is simple.// It's just this.//

これらの実験におけるバイアスの 基礎となる理論は 「存在脅威管理理論」と呼ばれます 発想は単純です

We develop our worldviews,/ that is,/ the stories/ we tell ourselves/ about the world and our place/ in it,/ in order to help us manage the terror of death.//

私達が培ってきた世界観 すなわち この世界や自分の居場所について 私達が語る物語とは 死の恐怖を コントロールするために存在します

And these immortality stories have thousands of different manifestations,/ but I believe/ that behind the apparent diversity/ there are actually just four basic forms/ that these immortality stories can take.//

不死の物語は 何千もの表現方法がありますが 一見 多様に見えても 実際には たった4つの 基本形式しかないと考えています

And we can see them/ repeating themselves/ throughout history,/ just/ with slight variations to reflect the vocabulary of the day.//

そして歴史の中で 基本形式は繰り返され時代ごとの言葉を反映して わずかな違いが生じているだけだと考えます

Now/ I'm going to briefly introduce these four basic forms of immortality story,/ and I want to try to give/ you/ some sense of the way/ in which they're retold by each culture or generation/ using the vocabulary of their day.//

それでは不死の物語の 基本的な形式を紹介しましょう あわせて不死の物語が 文化や世代ごとに 時代に応じた言葉で 語り直される様子を説明します

Now,/ the first story is the simplest.//

1つ目の物語はとてもシンプルです

We want to avoid/ death,/ and the dream of doing/ that in this body/ in this world forever is the first and simplest kind of immortality story,/ and it might at first sound implausible,/ but actually,/ almost every culture/ in human history has had some myth or legend of an elixir of life/ or a fountain of youth or something/ that promises to keep/ us/ going forever.//

死を避けることを望み 自分の体のまま この世界で 生き続けるという夢が 最初の 最もシンプルな不死の物語です 信じられないかも知れませんが 実際 人類の歴史上ほとんど全ての文化に 不老不死の薬や 若さの泉といった 私達に永遠の命を与えるものの 神話や伝説が残されています

古代のエジプトや バビロン インドにもありました

Throughout European history,/ we find themin the work of the alchemists, and of course/ we still believe this today,/ only/ we tell this story/ using the vocabulary of science.//

欧州でも錬金術師の著書に記されています 今でも この物語は信じられていますが 科学の言葉を使って語られる点だけが 違います

So 100 years ago,/ hormones had just been discovered,/ and people hoped/ that hormone treatments were going to cure/ aging and disease,/ and now instead/ we set our hopes/ on stem cells,/ genetic engineering,/ and nanotechnology.//

だから 100年前に ホルモンが発見された時 - ホルモン治療で 老化や病気を治せると期待されたのです 今 期待されているのは幹細胞 遺伝子操作 - ナノ・テクノロジーです

But the idea/ that science can cure/ death is just one more chapter/ in the story of the magical elixir,/ a story/ that is as old/ as civilization.//

ただ科学が死を止められるという発想は 不死の薬の物語に 新たな一章を加えるに過ぎず 文明と同じくらい長い歴史があるのです

But betting everything/ on the idea of finding the elixir/ and staying alive forever is a risky strategy.//

一方 霊薬を見つけて永遠に生きるという発想に すべてをかけるのは 危険なことです

When we look back/ through history/ at all those/ who have sought an elixir/ in the past,/ the one thing/ they now have in common is/ that they're all/ dead.//

歴史を振り返ると 過去に不死の薬を求めた人々は 共通して 皆 死んでいるのです

So we need a backup plan,/ and exactly this kind of plan B is/ what the second kind of immortality story offers,/ and that's resurrection.//

だから次の手が必要になります それにうってつけなのが2番目の不死の物語 - 「復活」です

And it stays with the idea/ that I am this body,/ I am this physical organism.//

その根底ある考え方とは 自分に身体があることです

It accepts/ that I'm going to have to die/ but says,/ despite that,/ I can rise up/ and I can live again.//

私達が死すべき存在であっても 復活して生き返れるのです

In other words,/ I can do/ what Jesus did.//

キリストと同じです

Jesus died,/ he was three days/ in the [ tomb ],/ and then/ he rose up/ and lived again.//

キリストは死後3日間 ― 墓の中にいてその後 復活をとげました

And the idea/ that we can all beresurrected to live again is orthodox believe,/ not just/ for Christians/ but also/ Jews and Muslims.//

誰もが復活できるという考え方は キリスト教徒だけでなく ユダヤ教徒やイスラム教徒にも見られます

But our desire to believe this story is so deeply embedded/ that we are reinventing it again/ for the scientific age,/ for example,/ with the idea of cryonics.//

復活を信じる気持ちは あまりに深く根づいているので 科学の時代に合わせて 新たに語り直されています 例えば人体冷凍保存です

That's the idea/ that/ when you die,/ you can have yourself/ frozen,/ and then,/ at some point/ when technology has advanced enough,/ you can be thawed out/ and repaired and revived/ and so resurrected.//

これは人の死後 身体を冷凍し テクノロジーが進歩してから解凍し 治療して復活させるのです

And so/ some people believe/ an omnipotent god will resurrect them/ to live again,/ and other people believe/ anomnipotent scientist will do it.//

全知全能の神が復活させてくれると 信じる人がいる一方で 全知全能の科学者を信じる人もいるのです

But for others,/ the whole idea of resurrection,/ of climbing out of the grave,/ it's just too much/ like a bad zombie movie.//

ただ 生き返って墓から出てくるという 発想自体が B級ゾンビ映画のようだと思う人もいます

They find the body too messy,/ too unreliable to guarantee eternal life,/ and/ so they set their hopes/ on the third, more spiritual immortality story,/ the idea/ that we can leave our body behind/ and live on/ as a soul.//

そんな人達にとって身体は汚らわしく頼りないので 永遠の命を保障できそうにありません だから3つ目のより精神的な不死の物語に 希望を託します 死後 身体を置き去りにして 「魂」が生き続けるという考え方です

Now,/ the majority of people/ on Earth believe/ they have a soul,/ and the idea is central/ to many religions.//

この世の大部分の人が 魂の存在を信じており 多くの宗教で教義の中心です

But even though,/ in its current form,/ in its traditional form,/ the idea of the soul is still hugely popular,/ nonetheless/ we are again reinventing it/ for the digital age,/ for example/ with the idea/ that you can leave your body behind/ by uploading your mind,/ your essence,/ the real/ you,/ onto a computer,/ and so live on/ as an avatar/ in the ether.//

ただ 魂という考え方が 今の形であれ 伝統的な形であれ 広く信じられているにもかかわらず デジタル時代に合った形で 語り直されています 例えば 身体を残して 精神 本質 本当の自分を コンピュータにアップロードし アバターとしてエーテルの中で生きるという考え方です

But of course/ there are skeptics/ who say/ if we look at the evidence of science,/ particularly/ neuroscience,/ it suggests/ that your mind,/ your essence,/ the real/ you,/ is very much dependent/ on a particular part of your body,/ that is,/ your brain.//

これには懐疑的な人もいます 科学的な根拠の中でも 神経科学を検討すると 精神や本質や 本当の自分は 身体の特定の部分 - つまり脳に存在するからです

And such skeptics can find comfort/ in the fourth kind of immortality story,/ and that is legacy,/ the idea/ that you can live on/ through the echo/ you leave in the world,/ like the great Greek warrior Achilles,/ who sacrificed his life/ fighting at Troy/ so that he might win immortal fame.//

そんな懐疑主義者達は 4つ目の不死の物語 - 後世に残す「遺産」に安らぎを見いだします これは現世に 生きた証を残すという発想で ギリシャの偉大な戦士アキレスが トロイ戦争で命と引き換えに 不滅の栄誉を得ようとしたことに似ています

And the pursuit of fame is as widespread and popular now/ as it ever was,/ and in our digital age,/ it's even easier/ to achieve.//

名誉の追求は現在も 広く受け入れられています デジタル時代では名誉は得やすくなっています

You don't need to be a great warrior/ like Achilles/ or a great king/ or hero.//

偉大な戦士や王様や 英雄である必要はなく

All you need/ is an Internet connectionand a funny cat.// (Laughter)/ But some people prefer to leave/ a more tangible, biological legacy --/ children,/ for example.//

インターネットとネコの動画さえあればいいのです (笑) もっと具体的に 生物として 子孫を残したいと考える人もいます

Or they like,/ they hope,/ to live on as part of some greater whole,/ a nation or a family or a tribe,/ their gene pool.//

あるいは 国家や家族 部族といった - より大きな集団の 遺伝子プールの一部として 生き続けることを望む人もいます

But again,/ there are skeptics/ who doubt/ whether legacy really is immortality.//

それにも懐疑的な人は 「遺産」を残すことが 本当に不死と呼べるか疑っています

Woody Allen,/ for example,/ who said,/ "I don't want to live/ on inthe hearts of my countrymen.//

ウディ・アレンの言葉です 「ぼくは国民の心の中に生き続けるより

I want to live on/ in my apartment."//

自分のアパートで生き続けたい」

So those are the four basic kinds of immortality stories,/ and I've tried to give/ just some sense of how they're retold by each generation/ with just slight variations/ to fit the fashions of the day.//

これが基本となる - 4つの不死の物語です 次に これらの物語が 時代に合うように形を変えながら 各世代の人々に どう語り継がれてきたか説明しましょう

And the fact/ that they recur in this way,/ in such a similar form butin/ such different belief systems,/ suggests,/ I think,/ that we should be skeptical of the truth of any particular version of these stories.//

不死の物語が様々な信念体系で これほど似た形で繰り返されるのは 逆に言うと 私達が あらゆる不死の物語を 疑っているからでしょう

The fact/ that some people believe/ an omnipotent god will resurrect them/ to live again/ and others believe an omnipotent scientist will do it suggests/ that neither are really believing this/ on the strength of the evidence.//

全知全能の神が 人間を復活させると信じる人がいる一方で 全知全能の科学者を信じる人もいるのは どちらにも確証がないことを 示しています

Rather,/ we believe these stories/ because we are biased to believe/ them,/ and we are biased to believe/ them/ because we are so afraid of death.//

私達が不死の物語を信じるのは 確証があるからではなく バイアスのせいであり バイアスの原因は死への恐怖なのです

So the question is,/ are we doomed to lead/ the one life/ we have in a way/ that is shaped by fear and denial,/ or can we overcome this bias?//

ここには問題があります たった一度の人生は死への恐怖と死の否定によって 定められているのか あるいは バイアスは克服できるのか?

Well/ the Greek philosopher Epicurus thought/ we could.//

ギリシャの哲学者エピクロスは 克服は可能だと言っています

He argued/ that the fear of death is natural,/ but it is not rational.//

死の恐怖は自然な感情だが理性的なものではないと エピクロスは主張します

"Death,/"/ he said,/ "is nothing/ to us,/ because/ when we are here,/ death is not,/ and when death is here,/ we are gone."//

「私達にとって死は何ものでもない - なぜなら生きている間は死は私達のところに無いし 死が訪れた時には私達はいないからだ」

Now/ this is often quoted,/ but it's difficult/ to really grasp,/ to really internalize,/ because exactly this idea of being gone is so difficult/ to imagine.//

よく引用される言葉ですが 本当の意味で理解し納得するのは 難しいことです 死後を想像し難いからです

So 2,000 years later,/ another philosopher,/ Ludwig Wittgenstein,/ put it/ like this:/ "Death is not an event/ in life:/ We do not live to experience/ death.//

2,000年後 もう一人の哲学者 - ヴィトゲンシュタインはこう言っています 「死とは人生における出来事ではない 私達は死を経験するために生きる訳ではないからだ」

And so,/"/ he added,/ "in this sense,/ life has no end."//

続けて こう言います 「その意味で生に終わりはない」

So it was natural/ for me/ as a child/ to fear being swallowed by the void,/ but it wasn't rational,/ because being swallowed by the void is not something/ that any of us will ever live to experience.//

子どもだった私が無に捕われるのを恐れたのは 自然なことではあっても 理性的ではありません 無に飲み込まれてしまえば その後のことは 経験できないからです

Now,/ overcoming this bias is not easy/ because the fear of death is so deeply embedded/ in us,/ yet/ when we see/ that the fear/ itself is not rational,/ and when we bring out/ into the open the ways/ in which it can unconsciously bias us,/ then/ we can at least/ start/ to try to minimize/ the influence/ it has on our lives.//

このバイアスが乗り越えにくいのは 死への恐怖が深く根付いているからです それでも恐怖自体が理性的なものではなく 無意識のうちに 影響されていることを理解すれば 少なくともバイアスが 私達の人生に与える影響を 最小限にできるでしょう

Now,/ I find/ it helps to see/ life/ as being like a book:/ Just/ as a book is bounded by its covers,/ by beginning and end,/ so/ our lives are bounded by birth and death,/ and/ even though a book islimited by beginning and end,/ it can encompass distant landscapes,/ exotic figures,/ fantastic adventures.//

私は人生を一冊の本のように 捉えるとよいと思います ちょうど本が表紙と裏表紙の 間にあるように 私達の人生も誕生と死の間にあります 本には始まりと終わりがありますが そこにあるのは遠くの風景や 異国の人々 幻想的な冒険です

And/ even though a book islimited by beginning and end,/ the characters/ within it know no horizons.//

本に始まりと終わりはあっても 登場人物にとって 終わりは見えません

They only know/ the momentsthat make up/ their story,/ even when/ the book is closed.//

登場人物は物語の中の瞬間だけを知っています 本を閉じていても同じです

And/ so the characters of a book are not afraid of reaching the last page.//

だから登場人物は 最後のページに近づくのを恐れることはないのです

Long John Silver is not afraid of you/ finishing your copy of "Treasure Island."//

ジョン・シルバーも読者が 『宝島』を読み終えることを恐れたりしないのです

And/ so it should be with us.//

私達も そうあるべきです

Imagine/ the book of your life,/ its covers,/ its beginning and end,/ and your birth and your death.//

皆さんの人生が 表紙や 始めと終わり誕生と死がある本だとします

You can only know the moments/ in between,/ the moments/ that make up/ your life.//

知る事ができるのは その間にある ― 人生の瞬間だけで

It makes no sense/ for you/ to fear/ what is outside of those covers,/ whether before your birth or after your death.//

表紙の外側にあるものを 怖がる意味などありません それが誕生前だろうと 死後であろうと同じです

And you needn't worry/ how long/ the book is,/ or/ whether it's a comic strip or an epic.//

本の厚さを気にする必要も - 四コマ漫画か叙事詩かを気にする必要もありません

The only thing/ that matters is/ that you make it/ a good story.//

唯一大切なことは 自分が良い物語を作ることだけです

Thank you.//

ありがとうございます

(拍手)

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

grandfather

『祖父』

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

swallow

『ツバメ』

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

beneath

《位置・場所》…の下に

…の圧力下に,に支配されて

《地位・能力・価値など》…より下に(で),より劣って

…に値しない,ふさわしくない

下に,下方に

下位に,劣って

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

void

(法的に)『無効な』

《文》『空虚な』,からっぽの

《補語にのみ用いて》《be void of+名》(…が)『ない』,欠けた

〈U〉《the ~》(地球の回りの)『空間』,空所,虚空

〈C〉《単数形で》(地面・壁などの)すきま,割れ目

〈C〉《単数形で》『空虚感』,物足りなさ

(法的に)…‘を'無効にする

…‘を'からにする;…‘を'排泄(はいせつ)する

waiting

待つこと,待機

仕えること

待っている;仕えている

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

childhood

『幼時』,子供時代

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

mortal

『必ず死ぬ運命の』

『致命題な』,命とりの(fatal)

《名詞の前にのみ用いて》(はかない)人間の,現世の

《名詞の前にのみ用いて》死ぬまで続く;殺さずにはおかない

死の;死のぎわの

《名詞の前にのみ用いて》《話》非常な,はなはだしい

許すことのできない,永遠の死を招く

《しばしばおどけて》人間

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

curse

…'を'『のろう』;(…のことで)…'を'『ののしる』,'を'悪口を言う《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

(宗教で)〈人〉'を'破門する

(人を)『ののしる』,(人に)悪態をつく《+『at』+『名』》

『のろい』

『のろいの言葉』(Damn!, Confound it!, Go to hell!など),悪態(Shit!など)

(…への)『たたり』;災いのもと,やっかいなもの《+『on』+『名』》

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

damn

…'を'『けなす』,酷評する

〈神が〉〈人〉'を'地獄に落とす,永遠に罰する

…'を'破滅させる,だめにする

…'を'のろう

〈U〉〈C〉ののしり,けなし

〈C〉《話》《否定文に用いて》《a~》少し

=damned

=damnation

clever

『リコウな』,頭のよい,才気のある,気のきいた

『器用な』,じょうずな(skillful)

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

surely

『確かに』,疑いもなく

《否定文で用いて》まさか,よもや;《強意に用いて》きっと,絶対に

着実に,安全に

《おもに米》(返答で)いいとも,もちろん(certainly)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

shadow

〈U〉陰,暗がり,物陰;《the shadows》夕やみ

〈C〉(輪郭のはっきりした)『影』,人影,影法師

〈U〉(絵課の)陰影,暗部

〈C〉幻, 幻影;幽霊,亡霊

〈C〉(…の)かすかな影(気配)《+『of』+『名』》

《おもに否定文で》《a~》ごくわずか(の…)《+『of』+『名』〈抽象名詞〉》

〈C〉影のようにつきまとう人,尾行者,探偵

〈C〉《比喩的に》(悲しみ・憂うつ・不幸などの)暗影

…‘を'影でおおう,陰にする

…‘を'尾行する

…‘に'暗い影を落とす,‘を'暗く(憂うつに)する

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

apocalypse

〈C〉天啓,黙示

《the A-》(新約聖書の)ヨハネの黙示録

frightening

ぎょっとさせる,恐ろしい

terrifying

恐ろしい

way out

(窮状などを救う)解決法

《英》(劇場などの)出口(exit)

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

meant

meanの過去・過去分詞

mum

《補語にのみ用いて》沈黙した,物を言わない(silent)

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

awkwardness

無器用,ぶざま,きまりわるさ

Christianity

キリスト教

《集合的に》キリスト教徒

phrase

〈C〉(文法で)『句』(2語以上の語の集まりで,節(clause)と違って「主語+述語動詞」の構造を持たず,文中で一つの品詞の働きをするもの)

〈C〉成句,熟語,慣用句;語群,連語

〈C〉〈U〉『言葉づかい』,言い回し

〈C〉簡潔な言葉;名言,寸言,警句

〈C〉(メロディーの一単位を構成する)楽句

…‘を'言葉で表す

〈曲〉‘を'各楽句に分ける,楽句に区切って演奏する

granddad

祖父,おじいちゃん

(一般に)ご老人,おじいさん

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

existential

存在の

実存主義の

elevator

《米》『エレベーター』,昇降機(《英》lift)

(揚げ下ろしの設備のある)穀物倉庫

(飛行機の)昇降舵(だ)

plausible

(話などが)もっともらしい;(人が)口先じょうずな

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

exploration

(未知・未調査の場所の)『探検』,『実地調査』《+『of』+『名』》

(問題の)探索,調査《+『of』+『名』》

rocket

『ロケット』;ロケット弾;ロケット推進ミサイル

火矢;打ち上げ花火;のろし

〈電車などが〉(ロケットのように)突進する

〈値段などが〉急上昇する

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

astronaut

宇宙飛行士

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

scar

(皮膚の)『傷跡』;(物の表面の)傷跡

心の傷跡,痛手;(名誉などを傷つける)汚点

(植物の茎などに残る)葉印,葉痕(ようこん)

…‘に'傷跡を残す

〈傷などが〉傷跡を残す《+『over』》

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

slept

sleepの過去・過去分詞

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

anyway

=anyhow

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

psychologist

心理学者

bias

〈C〉(布地の裁断や縫い目の)斜線,バイアス

〈C〉〈U〉(…に対する)心理的傾向,性癖;先入観;偏見《+『toward』(『against』,『for』)+『名』》

斜めの;斜めに裁った

(…に対して)〈人〉‘に'偏見を抱かせる,〈人の意見・心〉'を'一方に片寄らせる

《+『名』+『against』(『towards, in favor of』)+『名』》

systematically

系統的に,体系的に,組織的に

miscalculate

…‘を'計算違いをする,見込み違いをする

計算違い(見込み違い)をする

misjudge

…‘を'誤って判断する

distort

〈形〉‘を'ゆがめる,ねじる

〈事実・真実など〉‘を'曲げる,ゆがめる

confront

〈人が〉〈危険・問題・相手など〉‘に'立ち向かう,ぶっかっていく

〈危険・問題・相手・物などが〉…‘の'前に立ちはだがる,に向かい合って立つ

(…と)…'を'直面させる,対決させる《+『名』+『with』+『名』》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

instead

『その代りとして』,それよりも

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

demonstrate

〈真理・学説など〉‘を'『輪証する』,証明する(prove)

(実例・実験・標本などによって)…‘を'『説明して見せる』,明示する

〈物事が〉…‘の'証拠となる,‘を'明らかに示す

〈感情など〉‘を'表に出す,あらわに示す

(…に反対して,…を要求して)『示威運動をする』,デモをする《+『against』(『for』)+『名』》

(観察する人々の前で)実験授業をする

empirical

経験を基礎とする,実験に基づいた

ingenious

(人が)器用な,創造性(想像力)がある

(機械などが)精巧に作られた;巧妙な

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

relevant

適切な

《補語にのみ用いて》(主題・当面の問題などに)関連のた《+『to』+『名』》

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

mortality

〈U〉死を免れぬこと,死ぬべき運命

〈U〉《時にa~》死亡数;死亡率

〈U〉《時にa~》(戦争などによる)多数の死

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

escape

(危うく…から)『逃げ出す』,脱走する《+『from』(『out of』)+『名』》

(危うく逮捕・危害などから)『免れる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

(容器などから)〈気体・液体・粒状物などが〉流出する,漏れる《+『from』(『out of』)+『名』》

(未然に)…‘から'『逃げる』,逃れる,‘を'うまくかわす

〈逮捕・危害など〉‘を'『免れる』,逃れる

〈人〉‘に'忘れられる,‘の'注意を引かない;〈人の注意など〉‘を'引かない

〈言葉・ため息などが〉〈人,人の口〉‘から'思わず出る

〈C〉〈U〉(…から)『逃げ出すこと』,脱走;(…を)免れること《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…から)逃げる(逃れる)手段,逃げ道《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…からの)(ガス・水などの)漏れ《+『of』+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

agnostic

不可知論者

不可知論の;不可知論者の

undecided

(人が)決心のついていない;(…について)決めていない《+about+名(wh-節・句)》

(事が)未決定の

religious

《名詞の前にのみ用いて》『宗教の』,宗教上の,宗教に関する

『信仰の厚い』,信心深い,敬けんな(pious)

良心的な,厳正な(strict)

修道会の,教団の

修道女,修道士

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

lonely

(人が)『ひとりの』,孤独の

『寂しい』,心細い

(物が)孤立した;場所が)人里離れた,人があまり実かない

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

faith

〈U〉『信頼』,信用;確信,信念

〈U〉(…への)『信仰』,(…に対する)信心(belief)《+『in』+『名』》

〈C〉教義,信条(doctrine)

〈U〉信義,誠実(sincerity)

〈U〉誓約,約束

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

Jesus

『イエス』(キリスト)

これは驚いた,ちくしょう

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

regardless

『むとんじゃくな』,不注意な;(…に)むとんじゃくな《+『of』+『名』》

とにかく(anyway)

(…に)かかわらず《+『of』+『名』》

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

religion

〈U〉『宗教』;『信仰』;信仰生活

〈C〉『宗旨』,宗派,…教

〈C〉信条,主義

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

immortality

不死,不滅

不朽の名声

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

nationalism

愛国心;国家主義

(植民地などの)典族芝義,独立自治主義

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

terror

〈U〉〈C〉(身に迫る)『恐怖』

〈C〉『恐ろしい人(物・事)』

〈C〉《話》やっかいな人,手に負えない物

management

〈U〉(…の)『管理』,運営《+『of』+『名』》

〈U〉(人の)上手な取り扱い,操縦術《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》《集合的に》経営者側

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

manifestation

〈U〉表明,明示;現れ,表現;〈C〉表明されたこと

〈C〉(霊魂などの)出現

apparent

『明白な』,はっきりした

『外見上の』,見かけの,うわべの

diversity

相違,差違

《a diversity》(…の)種々さまざま,多様性《+『of』+『名』》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

slight

(量・程度が)『わずかの』,少しの

『取るに足りない』,つまらない(trivial)

(人が)『ほっそりした』,やせた

〈人〉‘を'軽んじる

〈物事〉‘を'なおざりにする

(人を)軽んじること,(物事を)なおざりにすること;悔辱,無礼

variation

{U}『変化(変動)すること』

{C}(個々の)変化;変化の量(程度)

{C}変形,変わり種;(生物の)変種

{C}(…の)変奏曲《+on+名》

vocabulary

〈C〉(特定の人・グループ・分野で用いられるすべての)『語彙』,用語

〈C〉(アルファベット順に並べて語義や訳を付けた)語彙集,単語表(集)

〈U〉(一言語の)全語彙

briefly

手短に,簡単に

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

retold

原作を平易に(短く)書き直した

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

implausible

(話・アリバイが)信じがたい,ありそうもない

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

myth

〈C〉(個々の)『神話』,神代物語;〈U〉《集合的に》神話

〈C〉神話的な人(物・事)

〈C〉作り話,伝説;(…という)作り話《+『that節』》

legend

〈C〉『伝説』,言い伝え;〈U〉伝説文学

〈C〉伝説上の人物

〈C〉(メダルなどの)題銘,銘(inscription)

〈C〉(地図・図表などの)説明,凡例(はんれい)

elixir

錬金薬液(卑金属を金に変えると信じられた)

万能薬

fountain

『泉』(spring);水源

『噴水』;噴水池:

=drinking fountain

(…の)源,源泉《+『of』+『名』》

youth

〈U〉『若さ』,年の若いこと;若々しさ,元気

〈U〉『青年時代』,青春[期];(時代などの)初期

〈C〉《しばしば軽べつして》『青年』,若者,(特に)若い男

〈U〉《集合的に》《単数・複数扱い》《文》青年,若者たち(young people)

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

Egypt

『エジプト』(エジプトアラブ共和国(the Arab Republic of Egypt);首都はCairo)

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

Babylon

バビロン(古代Babyloniaの首都)

India

『インド』(公式名は 『the Republic of India』 インド共和国;首都はNew Delhi;《略》『Ind.』)

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

alchemist

錬金術師

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

hormone

ホルモン

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

treatment

〈U〉(人・物の)『取り扱い』,扱い方《+of+名》

〈U〉治療;〈C〉(…に対する)治療法《+for+名》

cure

〈病気・病人〉'を'『治療する』,なおす

〈悪癖・弊害など〉'を'『なおす』,取り除く

(塩づけ・燻製(くんせい)などにして)〈魚・肉など〉'を'保存する

〈病気が〉なおる

(塩づけ・燻製などにして)〈魚・肉などが〉保存させる

〈U〉〈C〉(病気の)『回復;治療』

〈C〉(…の)『治療薬』;『治療法』《+『for』+『名』》

aging

年をとること

(ワイン・チーズなどの)熟成

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

stem

(草の)『茎』,(木の)『幹』

葉柄,花梗(かこう)

『茎状のもの』;(杯・グラスの)『脚』,(パイプ・さじの)柄,(時計の)りゅうず

(単語の)語幹,語根

船首;船首材

…‘の'茎(軸)を取り去る,へたをとる

(…から)生じる,(…に)由来する《+『from』+『名』(do『ing』)》

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

engineering

『工学』

土木工事

chapter

(各種の文章の)『章』(《略》chao.,Chap.,ch.,Ch.,c.)

〈C〉(人生・歴史・事がらの)重要な一時期

《集合的に》聖堂参事会,修道院義士会

(協会・組合・クラブなどの)地方支部,分会

magical

『魔法の』;魔法による

魔法のような,不思議な

civilization

〈U〉〈C〉(物質的・社会的・科学的・政治的に高度な)『文明』;(特定の地域・国民・時代に発達した)『文明』[様式]

《集合的に》文明世界;文明人

〈U〉(…の)文明化,開化《+『of』+『名』》

bet

『かけ』・(…との)かけ《+『with』+『名』》

かけた物(金)

かけの対象

〈金・物〉'を'『かける』

(かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'『かけをする』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…に)『かける』《+『on』(『against』)+『名』(one's do『ing』)》

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

risky

危険な,危ない

=risque

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

seek

《文》…‘を'捜し求める,捜す;捜し出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『seek to』 do》《おもに文》…しようと努力する

…‘を'手に入れようとする,求める

…‘へ'自然に動く

(…を)捜す,求める《+『for』(『after』)+『名』》

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

resurrection

〈U〉(生命・希望などの)回復,復活,再流行《+『of』+『名』》

《the R-》キリストの復活;(最後の審判の日の)万人の復活

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

despite

…『にもかかわらず』

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

tomb

『墓』(grave);(一般に)埋葬場所

orthodox

一般に認められた,定まった

(主義・主張・教義などが)正統な,まともな;伝統的な

《O-》ギリシア正教会の;ユダヤ教正統派の

Jew

(イスラエルの祖先から出たとされる世界各地の)ユダヤ人・ユダヤ教徒・ユダヤ人のいわゆる「選民・純血」意識を考察する上で「The Khazar Empire」の存在、そしてこの帝国に住んでいた人たちの子孫の動向が無視されるべきではないでしょう。

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

cryonics

低温学(生物を低温保在する技術,その科学)

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

freeze

『凍る』;冷凍される

《『it』を主語にして》凍るほど寒い;《it・場所を主語にして》氷が張る

〈体が〉凍える,《話》冷えきる

(恐怖・シヨックなどで)〈体などが〉こわばる,〈態度などが〉ぎごちなくなる;ぞっと(ぎょっと)する;〈気持ちなどが〉冷たくなる,ひんやりする

(霜などで)〈植物が〉枯れる

〈物〉‘を'『凍らせる』,冷凍する

〈人〉‘を'『凍えさせる』,凍死させる

…‘を'『ぞっとさせる』;〈体・態度など〉‘を'こわばらせる《+『名』+『up』,+『up』+『名』》

〈気持ちなど〉‘を'冷たくする

〈物価など〉‘を'凍結する

氷結,凍結状態

(物価・賃金などの)凍結

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

thaw

〈氷・雪などが〉『解ける』《+『out』》

冷えた体が暖かくなる《+out》

《it を主語にして》暖かくなる,氷や雪が解ける気候になる

〈人・態度などが〉打ち解ける,和らぐ

〈氷・凍りついたものなど〉‘を'『解かす』

(氷などが)解けること,雪解け

雪葦けの季節,解氷期

(心が)打ち解けること

repair

…‘を'『修繕する』,修理する

…‘を'『償う』;…‘を'訂正する』

…‘を'回復する

修繕(修理)できる

『修繕』,『修理』,修繕作業

〈U〉手入れ(修理)の状態

revive

〈人〉‘を'『生き返らせる』,〈意識・元気〉‘を'回復させる

〈習慣・流行など〉‘を'『復活させる』

…‘を'再上演する,再上映する

『生き返る』;元気(意識)を取り戻す

〈習慣・流行など〉‘を'『復活させる』

omnipotent

全能の(almighty)

全能の神(God)

resurrect

〈古い習慣など〉‘を'復活させる,〈忘れられたもの〉‘を'再び世に出す,復興する

《まれ》〈死者〉‘を'よみがえらせる

climb

…'を'『よじ登る』,登る《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)『よじ登る』,登る《+[『up』]『to』+『名』》

《副詞[句]を伴って》はうように進む

『上がっている』,上昇する《+『up』》

〈つるなどが棒壁などを〉つたい登る《+『up』+『名』》

『よじ登ること』,登り;登る所

grave

『墓穴』;(一般に)埋葬所,墓

《しばしばthe grave》死(death);滅亡

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

messy

(場所・部屋などが)乱雑な,取り散らかした;(物が)汚れた,きたない

やっかいな,面倒な

unreliable

当てにならない,信頼できない

guarantee

(またguaranty)(商品に対する品質・修理・期間などの)『保証』;『保証書』

=guaranty1,2

保証を受ける人,被保証人

=guarantor

〈商品・品質,契約の履行など〉‘を'『保証する』,請け合う

eternal

『永遠の』,永久不変の,不滅の

《話》絶え間のない,果てしない

神(God)…永遠なるもの

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

spiritual

『精神的な』,精神の

超自然の,霊的な;崇高な,気高い

『宗教上の』,神聖な,教会の

黒人霊歌(Negro spiritual)

soul

〈C〉〈U〉『魂』,霊魂;『心』,精神(spirit)

〈U〉『情』,感情,情緒

〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力

〈C〉『人』,人間

〈C〉(…の)権化,典型,化身《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)指導者,中心人物《+『of』+『名』》

米国黒人[文化]の,米国黒人[文化]特有の,米国黒人[文化]に由来する

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

nonetheless

『それでもなお』

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

essence

〈U〉(…の)『本質』,真髄《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(植物・薬物などから抽出された)精,エキス《+『of』+『名』》

〈U〉香水(perfume)

〈U〉本質,実在;〈C〉(特に)霊的実在

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

computer

『計算機』;『電子計算機』

avatar

(インドの神話に出てくる)神の化身(けしん),権化(ごんげ)

ether

エーテル(麻酔などに用いる)

(またaether)《詩》天空,青空

skeptic

懐疑論者,疑い深い人;キリスト教不信仰者,無神論者

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

dependent

『頼っている』,依存している,従属している

扶養される人(家族)

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

comfort

…'を'『慰める』,元気づける

〈苦しみなど〉'を'楽にする,和らげる

〈U〉『慰め』,慰安

〈C〉『慰めを与える人』)『物』);《通例複数形で》生活を楽しくするもの

〈U〉『快適さ』,安楽

fourth

《the fourth》『第4の』,4番目の

4分の1の

{U}《通例the fourth》『第4番目』;(月の)4日

〈C〉4分の1

〈C〉(音楽で)4度

legacy

(特に遺言によって相読する)遺産

(祖先・先人から受け継いだ精神的・物質的)遺産

echo

〈C〉〈U〉『反響』[音];『こだま』,山びこ

〈C〉〈U〉(意見・心情などに対する)共鳴,反応

〈C〉〈U〉(他人の行為・意見などの)繰り返し,まね《+『of』+『名』》;(…からの)影響《+『from』+『名』》;〈C〉まねをする人

〈場所が〉…‘を'『反響させる』

〈人の言葉・意見〉‘を'『そのまま繰り返す』,そっくりまねる

(…で)〈場所・音・声が〉『反響する』《+『with』+『名』(do『ing』)》

Greek

〈C〉『ギリシア人』

〈U〉『ギリシア語』

〈U〉訳の分からない言葉

ギリシアの;ギリシア人の;ギリシア語の

warrior

戦士,武人(soldier)

sacrifice

〈U〉〈C〉(神に…の)『いけにえをささげること』;〈C〉(神への…の)『いけにえ』《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(人・国家・目的などのために…を)『犠牲にすること』《+『of』+『名』+『for』(『to』)+『名』》,(…のための)犠牲的行為;〈C〉(…のために)犠牲にされるもの《+『for』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉投げ売り[値段];見切品

〈C〉(野球の)犠牲バント,犠打

(神に)〈人・動物など〉‘を'『いけにえにする』《+『名』+『to』+『名』》

(…のために)…‘を'『犠牲にする』《+『名』+『for』(『to』)+『名』》

《話》‘を'投げ売りする

(野球で)〈走者〉‘を'犠打で進める

(神に)いけにえをささげる《+『to』+『名』》

(野球で)犠打を打つ

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

Troy

(小アジア北西部の古都;トロイ戦争が行われたといわれる地)

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

immortal

『不死の』,永遠に生きる

永遠の名声を持つ,不滅の

不死の人

《the immortals》ギリシア・ローマの神々

不名の名声を持つ人

fame

『名声』,高名,声望

評判,世評

pursuit

〈U〉(…を)『追うこと』,(…の)追跡《+『of』+『名』》

〈U〉(目的・快楽などの)『追求』《+『of』+『名』》

〈C〉(一般に)仕事,趣味

widespread

(翼など)広げた

広範囲にわたる,行き渡った

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

Achilles

アキレス(Homer作のIliadに出てくるギリシア軍の勇将;右足首以外は不死身であったが,ここに矢を射られ戦死をとげたという.このため,「唯一の弱点」のことを『Achilles' heel』「アキレスのかかと」という.《米》では'(アポストロフィ)をつけない)

king

『王』,国王

王にたとえられる人(物),…王,大立て者

(カードの)キング

(チェスの)キング,王将

hero

(偉業・勇敢な行為などで名を知られた)『英雄』,勇士,ヒーロー

(詩・小説・映画などの)『主人公』,主役

《米話》=hero sandwich

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

cat

『猫』;(ライオン,トラ,ヒョウなどの)ネコ科の動物

laughter

『笑い』,笑い声

prefer

『むしろ』…『のほうを好む』(『選ぶ』)

(法廷なでに)…‘を'提出する,申し出る

《文》(特に教会などで)〈人〉‘を'(…に)昇進させる《+『名』+『to』+『名』》

tangible

手で触ることのできる,触知できる

実体のある,有形の;現実の

明白な,確実な

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

tribe

《集合的に》《単数・複数扱い》『部族』

《しばしば軽べつして》(…の)仲間,集団,連中《+of+名》

(動植物の)族(family(科)と genus(属)の間の分類単位)

gene

遺伝子

pool

(特に,自然にできた)『水たまり』

(水以外の液体の)たまり《+『of』+『名』》

『水泳プール』(swimming pool)

doubt

『疑い』,疑惑;疑わしさ,疑問

‘を'『疑う』,疑問に思う

woody

木質の,木の

樹木の多い,樹木の茂った

木特有の,木に似た

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

apartment

《米》『アパート』,(共同住宅内の)1家族分の[数]部屋

《複数形で》《英》(通例家具つきで貸す)一組の部屋

〈C〉部屋(room)

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

fashion

〈C〉〈U〉(…の)『流行』,はやり《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(特に婦人服の)ファション

《the~》人気のある人(もの)

〈C〉〈U〉《文》(…の)『方法』,仕方《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)作り(make),様式(style),型(shape)《+『of』+『名』》

《古》《集合的に》上流会社[の人々]

(…から)…‘を'作る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;…‘を'細工して(…を)作る《+『名』+『into』+『名』》

recur

〈問題・病気などが〉再び起こる,繰り返される

(心・記憶などに)〈考え・でき事などが〉再び浮かぶ《+『to』+『名』》

(もとの話・考えなどに)戻る,立ちかえる《+『to』+『名』》

(数学で)循環する

skeptical

疑い深い,懐疑的な

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

strength

(身体的な)『力』,体力,強さ

(精神的な)『力』,強,能力

(物の)『耐久力』,抵抗力

(酒などの)濃度,(電流などの)強さ,(薬などの)効力

兵力,兵員;(一般に)人数;定員

力(頼り)となる人(もの),強み,長所

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

doom

(通例悪い)『運命』

『破滅』(ruin);死(death)

(神の)最後の審判

(厳しい刑罰などを)〈人〉‘に'宣告する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

《受動態で》…‘を'運命づける

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

denial

〈U〉〈C〉(…の)『否定』,否認《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(…の)『拒絶』,拒否《+『of』+『名』》

〈C〉拒絶宣言

overcome

(試合・戦闘などで)…‘に'『打ち勝つ』,‘を'圧倒する(conquer)

〈困難・障害・恐怖心など〉‘に'『打ち勝つ』,‘を'克服する,乗り越える

《通例受動態で》〈人〉‘を'『参らせる』,へとへとにさせる

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

rational

(物事が)『道理にかなった』,合理的な

(人が)『理性的な』,分別のある

『理性を備えた』

(数が)有理の

gone

goの過去分詞

過ぎ去った,行ってしまった

使い果たした(spent)

死んだ(dead)

絶望的な

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

grasp

…‘を'『しっかり握る』,『ぎゅっとつかむ』

…‘を'『理解する』,把握する

(…を)捕まえ(捕らえ)ようとする《+『at』(『for』)+『名』》

《通例a~》(手などでしっかり)『捕まえること』,『つかむこと』

『理解』[『力』],知的把握[力]

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

unconsciously

意識を失って;知らずに,無意識に,何気なく

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

lives

lifeの複数形

bound

《副詞[句]を伴って》『はね上がる』,はね飛ぶ,はね返る

〈心が〉おどる,わくわくする

『はずみ』,はね返り;『跳躍』

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

encompass

(…で)…‘を'取り囲む;取り巻く(surround)《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'包み込む,包含する(include)

distant

(距離が)『遠い』,遠方の

(時間的に)『離れた』,隔たった;遠い[過去の]

《名詞の前にのみ用いて》(関係が)薄い,遠い

(態度などが)よそよそしい

《名詞の前にのみ用いて》遠方からの,遠方への

landscape

〈C〉(土地の)『風景』,ながめ,けしき

〈C〉風景画(写真);〈U〉風景画法

(樹木を植えたり地形を変えたりして)〈土地〉‘を'造園する,美化する

exotic

外来の,外国産の

異国ふうの;風変わりな

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

adventure

〈U〉〈C〉『冒険』

〈C〉珍しい経験,意外なできごと

=venture

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

horizon

『地平線』,水平線

(知識・関心・経験などの)限界,範囲,視野《+『of』+『名』》

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

silver

『銀』(金属元素;化学記号は『Ag』)

(商品・通貨基準としての)銀

『銀貨』(一般に銀白色の)硬貨

《集合的に》『銀(銀めっき)の食器類』,銀器

『銀製の』,銀めっきした

銀色の,銀白色の

…‘に'銀めっきする

《文》…‘を'銀色にする

銀色になる

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

copy

〈C〉『写す』,複写,(絵などの)模写,複製;謄本,抄本

〈C〉(同一書籍・雑誌・新聞などの)『部,冊』

〈U〉(印刷の)原稿,草稿

〈U〉ニュースねた,原稿材料

…'を'『写す,複写する』,模写する

…'を'まねた

(…から)…'を'こっそり写す,盗作する《+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(…から…へ)『複写する』《+『from』(out of』)+『名』+『into』+『名』》

(…を)こっそり写し取る《+『from』(『off』)+『名』》

treasure

〈U〉(金・銀・宝石などの)『宝物』,財宝

〈C〉貴重品

〈C〉《話》貴重な人(存在);最愛の人

〈他〉…‘を'たいせつにする

island

『島』

島に似たもの;(街路上の)安全地帯(《米》safety island,《英》traffic island)

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

comic strip

(新聞などの)こま(続き)漫画

epic

『叙事詩』

叙事詩の,叙事詩に似た

叙事詩に歌われているような,壮大な

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

applause

『拍手かっさい』;称賛

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