TED日本語 - マイケル・グリーン: なぜ木材を使って高層ビルを建てるべきなのか

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

高層ビルを建てようとしてますか?鉄骨や鉄筋コンクリートを構造物の中心として考えるのは止めて、木を使いましょう、と建築家のマイケル・グリーンは言います。興味をそそるトークで、木構造でも30階に及ぶ安全な建物を建てられることを細かく示すだけでなく、こうすることが必要だと語ります。

Script

これは私の祖父です そして こちらは私の息子です 私がまだ幼い頃祖父は木での工作の仕方を 教えてくれました 祖父にはこんな考えも仕込まれました もし木を切って何かを作るときには 木の命を重んじてできる限り美しく 仕上げてあげるんだ そして 息子といて再び気付かされたことがあります こんなに素晴らしい技術やおもちゃがあるのに ただの小さな積み木でも 高く積み上げると 信じられないほどの想像力を沸かせるものになるということです

これは私の設計した建物です 世界中の建物をバンクーバーと ニューヨークにある事務所で設計しています 建設地によって様々な大きさやデザイン様式 そして建材を使いますが その中でも木が最も好きな建材です これから木の物語をお話します 木が大好きな理由は私の建物が木造だと 人々が建物に入って全く違った風に 反応することにいつも気付く為かもしれません 設計したビルの鉄骨や鉄筋コンクリートの柱に 抱きつくような人は見たことがありませんが 木造の建物だと実際に 抱きつく人を見かけます どんな風に木に触るのかを実際に見てきましたが 触れようとするのには理由があると思います 雪の結晶と一緒で木は1本1本全てが 同じものになることは決してありません これはとても素晴らしいことです こんな風に考えたいのです 木は母なる自然独特の印を建物に加えます この母なる自然の印があるからこそ 私の建物は 作られた環境でありながら自然を感じさせてくれるのです

私はバンクーバーで森の近くに住んでいますが この森の木々は33階建に相当する高さにまで成長します 海岸線を下りここカリフォルニアの セコイアの森では木の高さは40階程まで成長します しかし木造の建物と聞いて頭に浮かぶのは 地球上のほとんどの場所でたった4階建くらいの高さです 多くの地域では建築基準までもが4階建て以上の 木造建築の建設を規制していて これはここアメリカでも一緒です

例外もありますがもっと例外ができる 必要があります 様々な状況が変わるのを望んでます 変わって欲しいと考える理由は 現在 我々の半数が都市部に住んでいますが この割合が75% まで膨らもうとしているからです 都市や人口集中が意味するのは 今後も 大きい建物が必要であり続けるということです このような都市部では木が果たすべき役割があるように考えます こう考えるのは今後20年の内に今世界に暮らす 30億人が新しい家を必要とするように なっていくためです 世界の40%の人々が 20年以内に新しく家を建ててもらう必要が出てくるのです 現在 都市部に住む3人に1人は スラム街で暮らしています つまり世界中では10億人がスラムで暮らし 1億人がホームレスということです 建築家と社会にとっての建築で取り組むべき 課題の規模感というのは これらの人々に住居を提供する解決策を見つけるという大きなものです

しかし 課題は都市化が進む一方 都市は2種類の建材で作られているということです 鋼鉄とコンクリートはもちろん素晴らしく これらは前世紀を代表する建材です ただし 非常に多くのエネルギーを使う建材で 製造段階で非常に多くの温室効果ガスを発生させます 鋼鉄は人が発生させる温室効果ガスの 3%に貢献し コンクリートは5%以上です この2つを考えると現在の温室効果ガスの 8%がこの2つの建材から 来ていることになります このことは忘れられがちですし残念ながら 建物からの影響は全く思いついてもいません 十分ではないと思います これはアメリカでの温室効果ガスの影響についての統計です 約半分の温室効果ガスが建設業界に関連するもので エネルギーに関しても同じような状況です 気付かれるように輸送は原因の2番目ですが こっちは よく話題に上ります そして 主にエネルギーの話が出ますが これは同時にCO2 のことでもあるのです 私が思う限りではこの問題は結果的には 家が必要になる30億人に 住居を提供することと気候変動の緩和措置は 真っ向から対立するか すでに対立しているかもしれません

この課題を乗り越えるには新しい考え方をする必要があり 木も解決策の一つになるだろうと考えます なぜそうなるかお話します 建築士が使える素材では木材だけが 建築に使えるほど大きく 太陽の力で成長する素材なのです 森の中で木が成長する時には酸素を発しながら CO2 を吸収します さらに木がその命を終えて森の地面に朽ちていくと 大気か地中に吸収したCO2 を戻します 山火事で燃えれば吸収した CO2 を 大気に還すことになります ですが この木を伐採して建物の一部に使ったり 家具を作ったりさっきの木のおもちゃにすれば 実は木は驚くほどの量の CO2 を閉じ込めることができて隔離システムを提供してくれます 1立方メートルの木はおよそ1トンのCO2 を 閉じ込めることができます 気候変動に必要な2つの解決策は 排出を減らすことと閉じ込め先を探すことです この2つを可能にする唯一の建築素材が 木材なのです 「地球の食糧は地球が育てる」という倫理観があるように 「地球の家は地球が育てる物で作る」 という新しい倫理観を 今世紀は持つようにしなければなりません

都市化がこのペースで進むのに 木造は4階建までと 決め込んでいたら私たちはどう対処するのでしょうか? 鉄とコンクリートを減らす一方 建物を大きくする必要があります そこで私たちは30階建の木造ビルに取り組んでいます エンジニアのエリック・カーシュさんと共同で 設計を進めています この新しい構想に取り組んでいるのは 新しく使える木質構造物が登場したからです マス木質パネルと呼んでいます このパネルは若い樹齢の木や 早く成長する木小さな木片を集め接着して作る 非常に大きなパネルです 幅2.4 長さ19.2メートルという巨大なもので厚みも様々なものがあります

わかりやすく説明するのにこんな風にお話ししています 木造と言えば自然と2x4の工法と 考えるものでした ふつう そう結論づけてしまいます 2x4での建築は子供の頃遊んだ 小さな8ポッチのレゴブロックを使うようなもので ある程度の大きさのものならレゴで かっこいい物が何でも作れます 2x4でも同様です でもこんな経験もあるでしょう? 家でガラクタの山をあさっていて 巨大な24ポッチのレゴを見つけたらこんな風に叫びます 「すごい!これはイイ!超大きいのが作れる これはいいぞぉ!」 こんな違いが生まれます マス木質パネルはこの24ポッチブロックなのです 建設可能な規模を変えるものです そこで 私たちはFFTTと呼ぶものを 開発しましたこの巨大なパネルを 使って建築するという非常に柔軟な建築工法で クリエイティブ・コモンズのライセンス形態にしています この工法では望むなら6階分を1度に組み上げることができます このアニメ動画はビルがとてもシンプルな方法で組み上がるのを 表しています その一方でこのビルは建築士やエンジニアが 世界の各々の文化に合わせて さらに作り込んだり 異なる建築様式や建築的な特徴にも合わせられます 建物の安全性が保てるように 私のグループではこのビルが バンクーバーという 地震リスクの高い地域でも 30階建という高さにも耐えられるように設計してきました

もちろんですがこう話すといつも このカンファレンスに来るような人でさえ 「本気?30階?どう実現するつもり?」と反応します 他にもいろんな的確な質問や大切な質問を投げかけられますが これに答えるために 多くの時間を掛けてこれらの質問に取り組んで 報告書とピアレビューされた報告書を作りました

そこから何個かお話します まずは火事からおそらく 皆さんが最初に考えるのが火事でしょうから もっともなご指摘です こんな風にお答えしています マッチを擦って火をつけて それで太い薪を燃やそうと思っても火は付かないですよね? だれでも知っていますよね そう 火を起こすには小さな木片などから始めて どんどん強くしていって 最終的に 激しくなった火に太い薪を入れるものです 入れた薪は もちろん燃え始めますがゆっくり燃えます 使っているこの新しい製品の マス木質パネルはこの薪にかなり似ています 火を付けるのは難しくて火が付いても 驚くほど正確に燃え方を予測できるのです 私たちは 火災科学を使って燃え方を予測し コンクリートや鉄を使うのと同じくらい 安全な建物とすることができます

次の大きな問題は森林伐採です 世界中で排出される温暖化ガスの 18%が森林伐採の 結果による影響です 絶対に避けたいのは森林を伐採することです もしくは 絶対に避けたいのは切ってはいけない木を切ることです このサステナブルな森林業を作るモデルがあります これに従うと適切に伐採できます この工法のような物で使う しかるべき木だけを切れます 実は これらのアイデアによって 森林伐採の経済的背景を変えられると考えています 森林伐採の問題を抱えた国に対して 森林がより価値を生む方法を見つけ 人々がより早い木々の成長速度を活かして 儲けられるようにしてこの林業を奨励する方法を 探す必要があります 10年12年15年の樹齢の木々でこの製品を作れるので この規模の建築で使えるようになります 私たちの計算では20階建のビルなら 北アメリカで13分毎に十分な木を育てることができます 必要となってくる時間はこれだけです

CO2に関しても良い話です もし20階建のビルをセメントとコンクリートで建てるとすると 必要になるセメントの製造過程で 1,200トンのCO2が排出されます もし木を使えばパネルの方法なら 3,100トンを封じ込めて 4,300トンの差分を生むことになります この量は900台の車が 1年間道路から消えた量に相当します 家が必要になる先ほどの30億人を 思い出してください これがCO2の軽減に貢献出来るでしょう

今私たちはどう建設するのかという面での革命の 始まりとなるのを望んでますなぜなら これは100年来変わってこなかった高層ビルを建てる新しい方法なのです でも真の手ごわい課題は可能性に対する社会の認識を 変えることです非常に大きなものです 設計や施工自体はどちらかというとやさしい問題です これを説明するのにこんな話をしています 最初の高層ビル -厳密には高層ビルの定義は 信じられないかもしれませんが10階建ですが - 最初の高層ビルはシカゴのこのビルで 人々はこのビルを通り抜けるのにも恐怖を感じていましたが このビルの完成のわずか4年後に ギュスターヴ・エッフェルはエッフェル塔を建て始めました 彼がエッフェル塔を建てることで 世界中の都市のスカイラインを変えてしまい 競争の軸を変え新しい競争を作り出しました ニューヨークやシカゴのような都市間の競争で 地域の開発業者はどんどん高いビルを建て始めて ますます高度な設計と共に心理的な限界を どんどんと上げていきました

私たちはニューヨークの工科大学の 未来の工科大学のキャンパスに理論上の 仮想モデルを建てました この場所を選んだ理由は 木造高層ビルがどの様なものか見てもらうためで 外装はどんな風にもなるので ここで大切なのは構造の部分だけですが この場所を選んだ理由はこれは工科大学で 木は私たちが建築に利用できる もっとも技術的に進んだ素材だと思うからです 特許を持っているのが母なる自然なので 心地良くは感じていないのです でも こうあるべきです 自然独特の印を建築物に取り入れるべきです

いわば「エッフェル塔的な体験」を 作リ出したいのです 木造建築は世界中で高層化されています ロンドンには9階建のビルがあり オーストラリアでつい最近完成したビルは 10階か11階だと思います どんどん高いものが建てられています ですから私たちの夢は特に私の場合 私の暮らすバンクーバーで近い将来 20階建程の建物が建ち世界で一番高い 木造建造物だと発表できたら良いと思います 「エッフェル塔的な体験」が人為的な高さの壁を 心の壁を打ち破り この競争に木造の建築物が参加できるようになるでしょう このレースはもう始まっていると信じています

どうもありがとう

(拍手)

This is my grandfather. And this is my son. My grandfather taught me to work with wood when I was a little boy, and he also taught me the idea that if you cut down a tree to turn it into something, honor that tree's life and make it as beautiful as you possibly can. My little boy reminded me that for all the technology and all the toys in the world, sometimes just a small block of wood, if you stack it up tall, actually is an incredibly inspiring thing.

These are my buildings. I build all around the world out of our office in Vancouver and New York. And we build buildings of different sizes and styles and different materials, depending on where we are. But wood is the material that I love the most, and I'm going to tell you the story about wood. And part of the reason I love it is that every time people go into my buildings that are wood, I notice they react completely differently. I've never seen anybody walk into one of my buildings and hug a steel or a concrete column, but I've actually seen that happen in a wood building. I've actually seen how people touch the wood, and I think there's a reason for it. Just like snowflakes, no two pieces of wood can ever be the same anywhere on Earth. That's a wonderful thing. I like to think that wood gives Mother Nature fingerprints in our buildings. It's Mother Nature's fingerprints that make our buildings connect us to nature in the built environment.

Now, I live in Vancouver, near a forest that grows to 33 stories tall. Down the coast here in California, the redwood forest grows to 40 stories tall. But the buildings that we think about in wood are only four stories tall in most places on Earth. Even building codes actually limit the ability for us to build much taller than four stories in many places, and that's true here in the United States.

Now there are exceptions, but there needs to be some exceptions, and things are going to change, I'm hoping. And the reason I think that way is that today half of us live in cities, and that number is going to grow to 75 percent. Cities and density mean that our buildings are going to continue to be big, and I think there's a role for wood to play in cities. And I feel that way because three billion people in the world today, over the next 20 years, will need a new home. That's 40 percent of the world that are going to need a new building built for them in the next 20 years. Now,one in three people living in cities today actually live in a slum. That's one billion people in the world live in slums. A hundred million people in the world are homeless. The scale of the challenge for architects and for society to deal with in building is to find a solution to house these people.

But the challenge is, as we move to cities, cities are built in these two materials, steel and concrete, and they're great materials. They're the materials of the last century. But they're also materials with very high energy and very high greenhouse gas emissions in their process. Steel represents about three percent of man's greenhouse gas emissions, and concrete is over five percent. So if you think about that,eight percent of our contribution to greenhouse gases today comes from those two materials alone. We don't think about it a lot, and unfortunately, we actually don't even think about buildings, I think, as much as we should. This is a U.S. statistic about the impact of greenhouse gases. Almost half of our greenhouse gases are related to the building industry, and if we look at energy, it's the same story. You'll notice that transportation's sort of second down that list, but that's the conversation we mostly hear about. And although a lot of that is about energy, it's also so much about carbon. The problem I see is that, ultimately, the clash of how we solve that problem of serving those three billion people that need a home, and climate change, are a head-on collision about to happen, or already happening.

That challenge means that we have to start thinking in new ways, and I think wood is going to be part of that solution, and I'm going to tell you the story of why. As an architect, wood is the only material, big material, that I can build with that's already grown by the power of the sun. When a tree grows in the forest and gives off oxygen and soaks up carbon dioxide, and it dies and it falls to the forest floor, it gives that carbon dioxide back to the atmosphere or into the ground. If it burns in a forest fire, it's going to give that carbon back to the atmosphere as well. But if you take that wood and you put it into a building or into a piece of furniture or into that wooden toy, it actually has an amazing capacity to store the carbon and provide us with a sequestration. One cubic meter of wood will store one tonne of carbon dioxide. Now our two solutions to climate are obviously to reduce our emissions and find storage. Wood is the only major material building material I can build with that actually does both those two things. So I believe that we have an ethic that the Earth grows our food, and we need to move to an ethic in this century that the Earth should grow our homes.

Now, how are we going to do that when we're urbanizing at this rate and we think about wood buildings only at four stories? We need to reduce the concrete and steel and we need to grow bigger, and what we've been working on is 30-story tall buildings made of wood. We've been engineering them with an engineer named Eric Karsh who works with me on it, and we've been doing this new work because there are new wood products out there for us to use, and we call them mass timber panels. These are panels made with young trees, small growth trees, small pieces of wood glued together to make panels that are enormous: eight feet wide,64 feet long, and of various thicknesses.

The way I describe this best, I've found, is to say that we're all used to two-by-four construction when we think about wood. That's what people jump to as a conclusion. Two-by-four construction is sort of like the little eight-dot bricks of Lego that we all played with as kids, and you can make all kinds of cool things out of Lego at that size, and out of two-by-fours. But do remember when you were a kid, and you kind of sifted through the pile in your basement, and you found that big 24-dot brick of Lego, and you were kind of like, "Cool, this is awesome. I can build something really big, and this is going to be great." That's the change. Mass timber panels are those 24-dot bricks. They're changing the scale of what we can do, and what we've developed is something we call FFTT, which is a Creative Commons solution to building a very flexible system of building with these large panels where we tilt up six stories at a time if we want to. This animation shows you how the building goes together in a very simple way, but these buildings are available for architects and engineers now to build on for different cultures in the world, different architectural styles and characters. In order for us to build safely, we've engineered these buildings, actually, to work in a Vancouver context, where we're a high seismic zone, even at 30 stories tall.

Now obviously, every time I bring this up, people even, you know, here at the conference, say, "Are you serious? Thirty stories? How's that going to happen?" And there's a lot of really good questions that are asked and important questions that we spent quite a long time working on the answers to as we put together our report and the peer reviewed report.

I'm just going to focus on a few of them, and let's start with fire, because I think fire is probably the first one that you're all thinking about right now. Fair enough. And the way I describe it is this. If I asked you to take a match and light it and hold up a log and try to get that log to go on fire, it doesn't happen, right? We all know that. But to build a fire, you kind of start with small pieces of wood and you work your way up, and eventually you can add the log to the fire, and when you do add the log to the fire, of course, it burns, but it burns slowly. Well, mass timber panels, these new products that we're using, are much like the log. It's hard to start them on fire, and when they do, they actually burn extraordinarily predictably, and we can use fire science in order to predict and make these buildings as safe as concrete and as safe as steel.

The next big issue, deforestation. Eighteen percent of our contribution to greenhouse gas emissions worldwide is the result of deforestation. The last thing we want to do is cut down trees. Or, the last thing we want to do is cut down the wrong trees. There are models for sustainable forestry that allow us to cut trees properly, and those are the only trees appropriate to use for these kinds of systems. Now I actually think that these ideas will change the economics of deforestation. In countries with deforestation issues, we need to find a way to provide better value for the forest and actually encourage people to make money through very fast growth cycles -- 10-,12-, 15-year-old trees that make these products and allow us to build at this scale. We've calculated a 20-story building: We'll grow enough wood in North America every 13 minutes. That's how much it takes.

The carbon story here is a really good one. If we built a 20-story building out of cement and concrete, the process would result in the manufacturing of that cement and 1,200 tonnes of carbon dioxide. If we did it in wood, in this solution, we'd sequester about 3,100 tonnes, for a net difference of 4,300 tonnes. That's the equivalent of about 900 cars removed from the road in one year. Think back to that three billion people that need a new home, and maybe this is a contributor to reducing.

We're at the beginning of a revolution, I hope, in the way we build, because this is the first new way to build a skyscraper in probably 100 years or more. But the challenge is changing society's perception of possibility, and it's a huge challenge. The engineering is, truthfully, the easy part of this. And the way I describe it is this. The first skyscraper, technically -- and the definition of a skyscraper is 10 stories tall, believe it or not - but the first skyscraper was this one in Chicago, and people were terrified to walk underneath this building. But only four years after it was built, Gustave Eiffel was building the Eiffel Tower, and as he built the Eiffel Tower, he changed the skylines of the cities of the world, changed and created a competition between places like New York City and Chicago, where developers started building bigger and bigger buildings and pushing the envelope up higher and higher with better and better engineering.

We built this model in New York, actually, as a theoretical model on the campus of a technical university soon to come, and the reason we picked this site to just show you what these buildings may look like, because the exterior can change. It's really just the structure that we're talking about. The reason we picked it is because this is a technical university, and I believe that wood is the most technologically advanced material I can build with. It just happens to be that Mother Nature holds the patent, and we don't really feel comfortable with it. But that's the way it should be, nature's fingerprints in the built environment.

I'm looking for this opportunity to create an Eiffel Tower moment, we call it. Buildings are starting to go up around the world. There's a building in London that's nine stories, a new building that just finished in Australia that I believe is 10 or 11. We're starting to push the height up of these wood buildings, and we're hoping, and I'm hoping, that my hometown of Vancouver actually potentially announces the world's tallest at around 20 stories in the not-so-distant future. That Eiffel Tower moment will break the ceiling, these arbitrary ceilings of height, and allow wood buildings to join the competition. And I believe the race is ultimately on.

Thank you.

(Applause)

This is my grandfather.//

これは私の祖父です

And this is my son.//

そして こちらは私の息子です

My grandfather taught me/ to work with wood/ when I was a little boy,/ and he also taught me/ the idea/ that if you cut down/ a tree/ to turn it/ into something,/ honor/ that tree's life/ and make it as beautiful/ as you possibly can.//

私がまだ幼い頃祖父は木での工作の仕方を 教えてくれました 祖父にはこんな考えも仕込まれました もし木を切って何かを作るときには 木の命を重んじてできる限り美しく 仕上げてあげるんだ

My little boy reminded me/ that for all the technology and all the toys/ in the world,/ sometimes/ just a small block of wood,/ if you stack it up tall,/ actually is an incredibly inspiring thing.//

そして 息子といて再び気付かされたことがあります こんなに素晴らしい技術やおもちゃがあるのに ただの小さな積み木でも 高く積み上げると 信じられないほどの想像力を沸かせるものになるということです

These are my buildings.//

これは私の設計した建物です

I build all/ around the world/ out of our office/ in Vancouver and New York.//

世界中の建物をバンクーバーと ニューヨークにある事務所で設計しています

And we build buildings of different sizes and styles and different materials,/ depending on where we are.//

建設地によって様々な大きさやデザイン様式 そして建材を使いますが

But wood is the material/ that I love the most,/ and I'm going to tell/ you/ the story/ about wood.//

その中でも木が最も好きな建材です これから木の物語をお話します

And part of the reason/ I love/ it is/ that every time/ people go into my buildings/ that are wood,/ I notice/ they react completely differently.//

木が大好きな理由は私の建物が木造だと 人々が建物に入って全く違った風に 反応することにいつも気付く為かもしれません

I've never seen anybody walk/ into one of my buildings/ and hug a steel or a concrete column,/ but I've actually seen/ that happen in a wood building.//

設計したビルの鉄骨や鉄筋コンクリートの柱に 抱きつくような人は見たことがありませんが 木造の建物だと実際に 抱きつく人を見かけます

I've actually seen/ how people touch the wood,/ and I think/ there's a reason/ for it.//

どんな風に木に触るのかを実際に見てきましたが 触れようとするのには理由があると思います

Just/ like snowflakes,/ no two pieces of wood can ever be the same anywhere/ on Earth.//

雪の結晶と一緒で木は1本1本全てが 同じものになることは決してありません

That's a wonderful thing.//

これはとても素晴らしいことです

I like to think/ that wood gives Mother Nature fingerprints/ in our buildings.//

こんな風に考えたいのです 木は母なる自然独特の印を建物に加えます

It's Mother Nature's fingerprints/ that make our buildings connect us/ to nature in the built environment.//

この母なる自然の印があるからこそ 私の建物は 作られた環境でありながら自然を感じさせてくれるのです

Now,/ I live in Vancouver,/ near a forest/ that grows to 33 stories tall.//

私はバンクーバーで森の近くに住んでいますが この森の木々は33階建に相当する高さにまで成長します

Down the coast here/ in California,/ the redwood forest grows to 40 stories tall.//

海岸線を下りここカリフォルニアの セコイアの森では木の高さは40階程まで成長します

But the buildings/ that we think about in wood are only four stories tall/ in most places/ on Earth.//

しかし木造の建物と聞いて頭に浮かぶのは 地球上のほとんどの場所でたった4階建くらいの高さです

Even building codes actually limit the ability/ for us/ to build much taller/ than four stories/ in many places,/ and that's true here/ in the United States.//

多くの地域では建築基準までもが4階建て以上の 木造建築の建設を規制していて これはここアメリカでも一緒です

Now/ there are exceptions,/ but there needs to be some exceptions,/ and things are going to change,/ I'm hoping.//

例外もありますがもっと例外ができる 必要があります 様々な状況が変わるのを望んでます

And the reason/ I think/ that way is/ that today half of us live in cities,/ and/ that number is going to grow/ to 75 percent.//

変わって欲しいと考える理由は 現在 我々の半数が都市部に住んでいますが この割合が75% まで膨らもうとしているからです

Cities/ and density mean/ that our buildings are going to continue to be big,/ and I think/ there's a role/ for wood/ to play in cities.//

都市や人口集中が意味するのは 今後も 大きい建物が必要であり続けるということです このような都市部では木が果たすべき役割があるように考えます

And I feel/ that way/ because three billion people/ in the world/ today,/ over the next 20 years,/ will need a new home.//

こう考えるのは今後20年の内に今世界に暮らす 30億人が新しい家を必要とするように なっていくためです

That's 40 percent of the world/ that are going to need/ a new building built for them/ in the next 20 years.//

世界の40%の人々が 20年以内に新しく家を建ててもらう必要が出てくるのです

Now,/one in three people/ living in cities/ today actually live in a slum.//

現在 都市部に住む3人に1人は スラム街で暮らしています

That's one billion people/ in the world live in slums.//

つまり世界中では10億人がスラムで暮らし

A hundred million people/ in the world are homeless.//

1億人がホームレスということです

The scale of the challenge/ for architects/ and for society to deal with in building is to find a solution/ to house these people.//

建築家と社会にとっての建築で取り組むべき 課題の規模感というのは これらの人々に住居を提供する解決策を見つけるという大きなものです

But the challenge is,/ as we move to cities,/ cities are built in these two materials, steel and concrete,/ and they're great materials.//

しかし 課題は都市化が進む一方 都市は2種類の建材で作られているということです 鋼鉄とコンクリートはもちろん素晴らしく

They're the materials of the last century.//

これらは前世紀を代表する建材です

But they're also/ materials/ with very high energy and very high greenhouse gas emissions/ in their process.//

ただし 非常に多くのエネルギーを使う建材で 製造段階で非常に多くの温室効果ガスを発生させます

Steel represents about three percent of man's greenhouse gas emissions,/ and concrete is over five percent.//

鋼鉄は人が発生させる温室効果ガスの 3%に貢献し コンクリートは5%以上です

So/ if you think about that,/eight percent of our contribution to greenhouse gases/ today comes from those two materials alone.//

この2つを考えると現在の温室効果ガスの 8%がこの2つの建材から 来ていることになります

We don't think about it/ a lot,/ and unfortunately,/ we actually don't even think about buildings,/ I think,/ as much/ as we should.//

このことは忘れられがちですし残念ながら 建物からの影響は全く思いついてもいません 十分ではないと思います

This is a U.S. statistic/ about the impact of greenhouse gases.//

これはアメリカでの温室効果ガスの影響についての統計です

Almost half of our greenhouse gases are related to the building industry,/ and/ if we look at energy,/ it's the same story.//

約半分の温室効果ガスが建設業界に関連するもので エネルギーに関しても同じような状況です

You'll notice that transportation's sort of second/ down that list,/ but that's the conversation/ we mostly hear about.//

気付かれるように輸送は原因の2番目ですが こっちは よく話題に上ります

And although a lot of that is about energy,/ it's also so much/ about carbon.//

そして 主にエネルギーの話が出ますが これは同時にCO2 のことでもあるのです

The problem/ I see/ is/ that,/ ultimately,/ the clash of how we solve/ that problem of serving those three billion people/ that need a home,/ and climate change,/ are a head-on collision/ about to happen,/ or already happening.//

私が思う限りではこの問題は結果的には 家が必要になる30億人に 住居を提供することと気候変動の緩和措置は 真っ向から対立するか すでに対立しているかもしれません

That challenge means/ that we have to start/ thinking/ in new ways,/ and I think/ wood is going to be part of that solution,/ and I'm going to tell/ you/ the story of why.//

この課題を乗り越えるには新しい考え方をする必要があり 木も解決策の一つになるだろうと考えます なぜそうなるかお話します

As an architect,/ wood is the only material,/ big material,/ that I can build with that's already grown by the power of the sun.//

建築士が使える素材では木材だけが 建築に使えるほど大きく 太陽の力で成長する素材なのです

When a tree grows in the forest/ and gives off/ oxygen/ and soaks up/ carbon dioxide,/ and it dies/ and it falls to the forest floor,/ it gives/ that carbon dioxide back/ to the atmosphere/ or/ into the ground.//

森の中で木が成長する時には酸素を発しながら CO2 を吸収します さらに木がその命を終えて森の地面に朽ちていくと 大気か地中に吸収したCO2 を戻します

If it burns in a forest fire,/ it's going to give/ that carbon back/ to the atmosphere/ as well.//

山火事で燃えれば吸収した CO2 を 大気に還すことになります

But/ if you take that wood/ and you put it/ into a building/ or/ into a piece of furniture/ or/ into that wooden toy,/ it actually has an amazing capacity/ to store the carbon/ and provide us/ with a sequestration.//

ですが この木を伐採して建物の一部に使ったり 家具を作ったりさっきの木のおもちゃにすれば 実は木は驚くほどの量の CO2 を閉じ込めることができて隔離システムを提供してくれます

One cubic meter of wood will store one tonne of carbon dioxide.//

1立方メートルの木はおよそ1トンのCO2 を 閉じ込めることができます

Now/ our two solutions to climate are obviously to reduce/ our emissions/ and find storage.//

気候変動に必要な2つの解決策は 排出を減らすことと閉じ込め先を探すことです

Wood is the only major material building material/ I can build with that actually does both those two things.//

この2つを可能にする唯一の建築素材が 木材なのです

So I believe/ that we have an ethic/ that the Earth grows our food,/ and we need to move/ to an ethic/ in this century/ that the Earth should grow our homes.//

「地球の食糧は地球が育てる」という倫理観があるように 「地球の家は地球が育てる物で作る」 という新しい倫理観を 今世紀は持つようにしなければなりません

Now,/ how are we going to do that/ when we're urbanizing/ at this rate/ and we think about wood buildings only/ at four stories?//

都市化がこのペースで進むのに 木造は4階建までと 決め込んでいたら私たちはどう対処するのでしょうか?

We need to reduce/ the concrete and steel/ and we need to grow/ bigger,/ and what we've been working on is 30-story tall buildings made of wood.//

鉄とコンクリートを減らす一方 建物を大きくする必要があります そこで私たちは30階建の木造ビルに取り組んでいます

We've been engineering them/ with an engineer named Eric Karsh/ who works with me/ on it,/ and we've been doing this new work/ because there are new wood products out there/ for us/ to use,/ and we call them/ mass timber panels.//

エンジニアのエリック・カーシュさんと共同で 設計を進めています この新しい構想に取り組んでいるのは 新しく使える木質構造物が登場したからです マス木質パネルと呼んでいます

These are panels made with young trees,/ small growth trees,/ small pieces of wood glued together/ to make panels/ that are enormous:/ eight feet wide,/64 feet long, and of various thicknesses.//

このパネルは若い樹齢の木や 早く成長する木小さな木片を集め接着して作る 非常に大きなパネルです 幅2.4 長さ19.2メートルという巨大なもので厚みも様々なものがあります

The way/ I describe this best,/ I've found,/ is to say/ that we're all used to two-by-four construction/ when we think about wood.//

わかりやすく説明するのにこんな風にお話ししています 木造と言えば自然と2x4の工法と 考えるものでした

That's/ what people jump to/ as a conclusion.//

ふつう そう結論づけてしまいます

Two-by-four construction is sort of like the little eight-dot bricks of Lego/ that we/ all played with as kids,/ and you can make all kinds of cool things/ out of Lego/ at that size,/ and out of two-by-fours.//

2x4での建築は子供の頃遊んだ 小さな8ポッチのレゴブロックを使うようなもので ある程度の大きさのものならレゴで かっこいい物が何でも作れます 2x4でも同様です

But do remember/ when you were a kid,/ and you kind/ of sifted through the pile/ in your basement,/ and you found/ that big 24-dot brick of Lego,/ and you were kind of like,/ "Cool,/ this is awesome.// I can build something really big,/ and this is going to be great."//

でもこんな経験もあるでしょう? 家でガラクタの山をあさっていて 巨大な24ポッチのレゴを見つけたらこんな風に叫びます 「すごい!これはイイ!超大きいのが作れる これはいいぞぉ!」

That's the change.//

こんな違いが生まれます

Mass timber panels are those 24-dot bricks.//

マス木質パネルはこの24ポッチブロックなのです

They're changing/ the scale of what we can do,/ and what we've developed/ is something/ we call FFTT,/ which is a Creative Commons solution/ to building a very flexible system of building with these large panels/ where we tilt up/ six stories/ at a time/ if we want to.//

建設可能な規模を変えるものです そこで 私たちはFFTTと呼ぶものを 開発しましたこの巨大なパネルを 使って建築するという非常に柔軟な建築工法で クリエイティブ・コモンズのライセンス形態にしています この工法では望むなら6階分を1度に組み上げることができます

This animation shows you/ how the building goes together/ in a very simple way,/ but these buildings are available/ for architects and engineers now/ to build on/ for different cultures/ in the world,/ different architectural styles and characters.//

このアニメ動画はビルがとてもシンプルな方法で組み上がるのを 表しています その一方でこのビルは建築士やエンジニアが 世界の各々の文化に合わせて さらに作り込んだり 異なる建築様式や建築的な特徴にも合わせられます

In order/ for us to build safely,/ we've engineered these buildings,/ actually,/ to work in a Vancouver context,/ where we're a high seismic zone,/ even/ at 30 stories tall.//

建物の安全性が保てるように 私のグループではこのビルが バンクーバーという 地震リスクの高い地域でも 30階建という高さにも耐えられるように設計してきました

Now obviously,/ every time/ I bring this up,/ people even,/ you know,/ here/ at the conference,/ say,/ "Are you serious?// Thirty stories?// How's/ that going to happen?"//

もちろんですがこう話すといつも このカンファレンスに来るような人でさえ 「本気?30階?どう実現するつもり?」と反応します

And there's a lot of really good questions/ that are asked/ and important questions/ that we spent quite a long time/ working on the answers/ to/ as we put together/ our report/ and the peer reviewed report.//

他にもいろんな的確な質問や大切な質問を投げかけられますが これに答えるために 多くの時間を掛けてこれらの質問に取り組んで 報告書とピアレビューされた報告書を作りました

I'm just going to focus/ on a few of them,/ and let's start/ with fire,/ because I think/ fire is probably the first one/ that you're all/ thinking about right now.//

そこから何個かお話します まずは火事からおそらく 皆さんが最初に考えるのが火事でしょうから

もっともなご指摘です

And the way/ I describe/ it is this.//

こんな風にお答えしています

If I asked you/ to take a match and light/ it/ and hold up/ a log/ and try to get/ that log/ to go on fire,/ it doesn't happen,/ right?// We/ all know that.//

マッチを擦って火をつけて それで太い薪を燃やそうと思っても火は付かないですよね? だれでも知っていますよね

But to build a fire,/ you kind of start/ with small pieces of wood/ and you work your way up,/ and eventually/ you can add the log/ to the fire,/ and when you do add the log/ to the fire,/ of course,/ it burns,/ but it burns slowly.//

そう 火を起こすには小さな木片などから始めて どんどん強くしていって 最終的に 激しくなった火に太い薪を入れるものです 入れた薪は もちろん燃え始めますがゆっくり燃えます

Well,/ mass timber panels,/ these new products/ that we're using,/ are much/ like the log.//

使っているこの新しい製品の マス木質パネルはこの薪にかなり似ています

It's hard/ to start them/ on fire,/ and when they do,/ they actually burn extraordinarily predictably,/ and we can use fire science/ in order to predict and make these buildings/ as safe/ as concrete and as safe/ as steel.//

火を付けるのは難しくて火が付いても 驚くほど正確に燃え方を予測できるのです 私たちは 火災科学を使って燃え方を予測し コンクリートや鉄を使うのと同じくらい 安全な建物とすることができます

The next big issue,/ deforestation.//

次の大きな問題は森林伐採です

世界中で排出される温暖化ガスの 18%が森林伐採の 結果による影響です

The last thing/ we want to do/ is cut down/ trees.//

絶対に避けたいのは森林を伐採することです

Or,/ the last thing/ we want to do/ is cut down/ the wrong trees.//

もしくは 絶対に避けたいのは切ってはいけない木を切ることです

There are models/ for sustainable forestry/ that allow us/ to cut trees properly,/ and those are the only trees appropriate to use/ for these kinds of systems.//

このサステナブルな森林業を作るモデルがあります これに従うと適切に伐採できます この工法のような物で使う しかるべき木だけを切れます

Now/ I actually think/ that these ideas will change the economics of deforestation.//

実は これらのアイデアによって 森林伐採の経済的背景を変えられると考えています

In countries/ with deforestation issues,/ we need to find/ a way/ to provide better value/ for the forest/ and actually encourage people/ to make money/ through very fast growth cycles --/ 10-,12-,/ 15-year-old trees/ that make these products/ and allow us/ to build at this scale.//

森林伐採の問題を抱えた国に対して 森林がより価値を生む方法を見つけ 人々がより早い木々の成長速度を活かして 儲けられるようにしてこの林業を奨励する方法を 探す必要があります 10年12年15年の樹齢の木々でこの製品を作れるので この規模の建築で使えるようになります

We've calculated a 20-story building:/ We'll grow enough wood/ in North America/ every 13 minutes.//

私たちの計算では20階建のビルなら 北アメリカで13分毎に十分な木を育てることができます

That's how much/ it takes.//

必要となってくる時間はこれだけです

The carbon story here is a really good one.//

CO2に関しても良い話です

If we built a 20-story building/ out of cement and concrete,/ the process would result in the manufacturing of that cement and 1,200 tonnes of carbon dioxide.//

もし20階建のビルをセメントとコンクリートで建てるとすると 必要になるセメントの製造過程で 1,200トンのCO2が排出されます

If we did it/ in wood,/ in this solution,/ we'd sequester about 3,100 tonnes,/ for a net difference of 4,300 tonnes.//

もし木を使えばパネルの方法なら 3,100トンを封じ込めて 4,300トンの差分を生むことになります

That's the equivalent of about 900 cars removed from the road/ in one year.//

この量は900台の車が 1年間道路から消えた量に相当します

Think back/ to that three billion people/ that need a new home,/ and maybe/ this is a contributor/ to reducing.//

家が必要になる先ほどの30億人を 思い出してください これがCO2の軽減に貢献出来るでしょう

We're at the beginning of a revolution,/ I hope,/ in the way/ we build,/ because this is the first new way/ to build a skyscraper/ in probably 100 years or more.//

今私たちはどう建設するのかという面での革命の 始まりとなるのを望んでますなぜなら これは100年来変わってこなかった高層ビルを建てる新しい方法なのです

でも真の手ごわい課題は可能性に対する社会の認識を 変えることです非常に大きなものです

The engineering is,/ truthfully,/ the easy part of this.//

設計や施工自体はどちらかというとやさしい問題です

And the way/ I describe/ it is this.//

これを説明するのにこんな話をしています

The first skyscraper,/ technically --/ and the definition of a skyscraper is 10 stories tall,/ believe it/ or not -/ but the first skyscraper was this one/ in Chicago,/ and people were terrified to walk/ underneath this building.//

最初の高層ビル -厳密には高層ビルの定義は 信じられないかもしれませんが10階建ですが - 最初の高層ビルはシカゴのこのビルで 人々はこのビルを通り抜けるのにも恐怖を感じていましたが

But only four years/ after it was built,/ Gustave Eiffel was building the Eiffel Tower,/ and/ as he built the Eiffel Tower,/ he changed the skylines of the cities of the world,/ changed/ and created a competition/ between places/ like New York City and Chicago,/ where developers started building/ bigger and bigger buildings/ and pushing the envelope up higher and higher/ with better and better engineering.//

このビルの完成のわずか4年後に ギュスターヴ・エッフェルはエッフェル塔を建て始めました 彼がエッフェル塔を建てることで 世界中の都市のスカイラインを変えてしまい 競争の軸を変え新しい競争を作り出しました ニューヨークやシカゴのような都市間の競争で 地域の開発業者はどんどん高いビルを建て始めて ますます高度な設計と共に心理的な限界を どんどんと上げていきました

We built this model/ in New York,/ actually,/ as a theoretical model/ on the campus of a technical university soon to come,/ and the reason/ we picked this site/ to just show you/ what these buildings may look like,/ because the exterior can change.//

私たちはニューヨークの工科大学の 未来の工科大学のキャンパスに理論上の 仮想モデルを建てました この場所を選んだ理由は 木造高層ビルがどの様なものか見てもらうためで 外装はどんな風にもなるので

It's really/ just the structure/ that we're talking/ about.//

ここで大切なのは構造の部分だけですが

The reason/ we picked/ it is/ because this is a technical university,/ and I believe/ that wood is the most technologically advanced material/ I can build with.//

この場所を選んだ理由はこれは工科大学で 木は私たちが建築に利用できる もっとも技術的に進んだ素材だと思うからです

It just happens to be/ that Mother Nature holds the patent,/ and we don't really feel comfortable/ with it.//

特許を持っているのが母なる自然なので 心地良くは感じていないのです

But that's the way/ it should be,/ nature's fingerprints/ in the built environment.//

でも こうあるべきです 自然独特の印を建築物に取り入れるべきです

I'm looking/ for this opportunity/ to create an Eiffel Tower moment,/ we call it.//

いわば「エッフェル塔的な体験」を 作リ出したいのです

Buildings are starting to go up/ around the world.//

木造建築は世界中で高層化されています

There's a building/ in London/ that's nine stories,/ a new building/ that just finished/ in Australia/ that I believe/ is 10 or 11.//

ロンドンには9階建のビルがあり オーストラリアでつい最近完成したビルは 10階か11階だと思います

We're starting to push/ the height up of these wood buildings,/ and we're hoping,/ and I'm hoping,/ that my hometown of Vancouver actually potentially announces the world's tallest/ at around 20 stories/ in the not-so-distant future.//

どんどん高いものが建てられています ですから私たちの夢は特に私の場合 私の暮らすバンクーバーで近い将来 20階建程の建物が建ち世界で一番高い 木造建造物だと発表できたら良いと思います

「エッフェル塔的な体験」が人為的な高さの壁を 心の壁を打ち破り この競争に木造の建築物が参加できるようになるでしょう

And I believe/ the race is ultimately on.//

このレースはもう始まっていると信じています

Thank you.//

どうもありがとう

(拍手)

grandfather

『祖父』

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

wood

〈U〉(樹木の)木質部,木質

〈U〉(建築・燃料用の)『木材』,材木,たきぎ

〈C〉《しばしば複数形で;単数扱い》『森』,林

〈C〉(木管楽器などの)木製品

〈C〉ウッド(頭部が木製のゴルフの長打用クラブ)

木製の

木材用の

森に住む,森で生割する

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

toy

『おもちゃ』,玩具

小さくてちゃちな物

《名詞の前にのみ用いて》

おもちゃの,愛玩用の

(…を)いじくり回す,もてあそぶ《+with+名(doing)》

block

(木・石などの,通例平らな面のある)『かたまり』

《米》(四団を街路に囲まれた)『区画』,街区

街区の1辺の距離(一般に40メートル前後)

《英》ブロック(アパート・事務所・商店などに区切られている大きな建物)

『妨害物』,障害物(obstacle);(障害によって生じた)停滞,渋滞

台木,台(まないた・肉切り台・まき割り台・せり売り台・帽子の木型など);《the~》炭頭台

(特にアメリカンフットボールで)ブロック(相手の選手の突進を阻止する)

滑車(pulley)

(座席券・株券などの)一組《+『of』+『名』》

〈通路など〉'を'『ふさぐ』,〈通行・進行など〉'を'妨げる

〈帽子など〉の型取りをする

(特にアメリカンフットボールで)〈相手選手の突進〉'を'ブロックする;(ボクシングで)〈相手のパンチ〉'を'ブロックする

stack

『干し草の山』,麦わらなどの山,いなむら

(一般に,物を積み上げた)『山』,(…の)積み重ね《+『of』+『名』》

(図書館などの)書架,ラック;《複数形で》(特に,図書館などの)書庫

煙突

《しばしば複数形で》《話》多数,多量(の)《+『of』+『名』》

〈干し草・本・皿など〉‘を'積み重ねる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…を)〈ある場所〉‘に'積み上げる《+『名』+『with』+『名』》

《米話》(…に対して)〈カード〉‘を'不正な切り方をする《+『名』+『against』+『名』》

〈飛行機〉‘を'空港上空で旋回待機させる

山に積まれる,山になる

〈飛行機が〉空港上空で旋回待機する

tall

(背の)『高い』

《補語にのみ用いて》『背たけ(高さ)が…の』

《話》(話などが)大げさな,誇張した

(程度・量が)法外な,ものすごい

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

incredibly

信じられないほど

inspiring

人を鼓舞する

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

Vancouver

バンクーバー(カナダの British Columbia 州の南西部にある港市)

バンクーバー島(バンクーバーの南西海岸の沖にある島)

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

style

〈C〉〈U〉(服装などの)『流行[型]』,スタイル

〈C〉(衣服・物腰・ふん囲気などの)優雅さ,上品

〈C〉〈U〉(個人・集団・時代などに特有の)『様式』,型;文体,口調

〈C〉(商品などの)種類,形式

〈C〉称号,肩書き,呼び名

〈C〉鉄筆(stylus)

〈C〉(植物の)花柱

〈U〉〈C〉印刷様式,体裁

〈服装・家具など〉‘を'流行に合わせてデザインする(作る)

(特定の印刷様式に合わせるため)〈原稿など〉‘に'手を加える

《style+名+名〈補〉》(…と)…‘を'呼ぶ,称する

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

react

(刺激などに)『反応する』《+『to』+『名』》

(…に)反対する,反抗する《+『against』+『名』》

(…に)影響を与える;(作用するものに)反作用する,はね返る《+『on(upon)』+『名』》

(…と)化学反応を起こす《+『with』+『名』》

completely

『完全に』,全く,十分に

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

hug

《副詞[句]を伴って》(特に愛情を持って)…‘を'『抱き締める』;(両腕・ひざなどで)…‘を'ぎゅっと締めつける

(船・車・人などが)…‘に'接近して進む

〈考えなど〉‘に'固執する(cling to)

(特に愛情の印としての)抱擁

steel

〈U〉『鋼鉄』,鋼(はがね)(炭素を含む鉄)

〈U〉〈C〉『鋼鉄製品』;刀,剣;《文》武器

鋼鉄でできた

(色・堅そ・強さなどが)鋼のような

…‘に'鋼鉄をかぶせる

(鋼鉄のように)〈心〉‘を'かたくナにする,冷酷にする

concrete

『具体的な』,有形の,実在する

コンクリート製の

凝固した,固体の

『コンクリート』

凝固したもの

…'を'コンクリートで固める

column

(柱頭・台座のついた)『円柱』

(…の)『円柱状の物』,柱《+『of』+『名』》

(新聞などの)『欄』,段;(積み重ねた数字の)縦行;(印刷の)縦段

コラム(署名した筆者による定期的寄稿欄)

(軍隊の)縦隊;(艦船・飛行機などの)縦列

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

snowflake

雪片

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

Mother Nature

母なる自然(世の中をつかさどる力,自然を意味して言う)

fingerprint

指紋

…指紋おとる

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

built

buildの過去・過去分詞

「(体が)…にできている,…造りの」の意を表す

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

forest

〈C〉〈U〉(広い地域にわたる)『森林』,山林

〈C〉《通例単数形で》(…の)林《+『of』+『名』》

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

coast

『海岸』,沿岸;海岸地域

《the C-》《話》(米国の)太平洋岸[地方],西海岸(West Coast)

(そりなどで滑る)斜面;斜面滑降

(そりなどで)斜面を滑降する《+『along』》;(…を)滑降する《+『along』+『名』》

〈人が〉らくらくと(…を)する《+『through』+『名』》

海岸沿いに航行する

…‘の'海岸沿いに航行する

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

redwood

〈C〉アメリカスギ(米国California州産;高さ130mに達するものもある)

〈U〉その木材(赤褐色で軽くて強い)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

cod

=codfish 1

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

exception

〈U〉(…を)『除外すること』(…の)除外《+『of』+『名』》

〈C〉(…に対する)『例外』《+『to』+『名』》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

density

〈U〉『密集』;『密度』,濃さ

〈U〉〈C〉(物質の)密度,濃度,比重

〈U〉《話》頭の鈍さ,愚鈍さ

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

slum

《しばしばthe slums》貧民くつ,貧民街,スラム

《話》汚らしい場所

(好奇心・慈善のために)貧民街を訪れる

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

homeless

家のない

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

architect

『建築家』,建築技師

(特に長期にわたる作業計画・事業などの)創始者,創案者,計画者

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

greenhouse

温室

gas

〈U〉〈C〉『気体』,『ガス』

〈U〉(灯用・燃料用)ガス

〈U〉《米話》=gasoline

〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど)

〈U〉《話》むだ話,ばか話

〈C〉《単数形で》とても楽しいこと

〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する

《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

長々とむだ話をする

emission

〈U〉〈C〉(光・熱・液体などの)放射,放出

〈C〉放射物,放出物

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

contribution

〈U〉(…を…に)『寄付』(『寄与』)『すること』《+『to』+『名』+『to』+『名』》

〈C〉(…に)寄付した物;寄与(貢献)したこと;(…への)寄稿記事《+『to』+『名』》

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

statistic

統計値,統計量

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

transportation

《おもに米》『輸送』,運送;輸送(交通)機関

《米》運送料;運賃

(昔の罪人の)追放刑,流罪;流罪の期間

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

carbon

『炭素』(化学記号は『C』)

〈C〉炭素棒

〈C〉《時に〈U〉》=carbon paper

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

ultimately

最後に,ついに

clash

(物がぶつかり合う)『ガチャン』)『ガシャン』,『ジャーン』)『という音』

(…間の)(意見・利害などの)衝突,抗争《+『between』+『名』》

『ガチャン』)『ガシャン』)『と音を立てる』;(…に)ガチャンとぶつかる《+『to』(『against, into』)+『名』》

(…と)『合わない』,調和しない《+『with』+『名』(do『ing』)》

(競技・戦闘で)(…ど)相打つ,激突する《+『with』+『名』》

…'を'ガチャン(ジャン)とぶつける

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

head-on

正面の

真正面に

collision

(列車などの…との)『衝突』《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(意見・利害などの…との)衝突,不調和《+『of』+『名』+『with』+『名』》

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

oxygen

『酸素』(化学記号はO)

soak

…‘を'『びしょぬれにする』,ぬらす・(…に)…‘を'『浸す』,つける《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》・〈水分・知識など〉‘を'『吸収する』《+『up』+『名』,+『名』+『up』》・〈汚れなど〉‘を'しみ出させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》・《話》〈人〉‘に'法外な値段をふっかける・(液体などに)『つかる』,浸る《+『in』(『into』)+『名』》

(…に)〈液体が〉『しみる』《+『in』(『into, through』)+『名』》・

『浸すこと』,つけること;(水に)つかった状態,ずぶぬれ

carbon dioxide

二酸化炭素,炭酸ガス

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

atmosphere

《the ~》(地球を取り巻く)『大気』

〈C〉(特定の場所の)『空気』

〈C〉『雰囲気』,環境,周囲の状況

〈C〉気圧単位(1cm2に1.013ダインの力が働いたときの圧力《略》『atm』.)

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

burn

〈火・家などが〉『燃える』,『焼ける』

(火や熱によって)『焦げる』,日焼けする

『光』(『熱』)『を出す』

(…で)熱さを感じる,ほてる《+『with』+『名』》

(愛憎などで)燃える,かっかとなる《+『with』+『名』》

…'を'『燃やす』,『焼く』

…'を'焦がす;…'を'日焼けさせる

…'を'熱く感じさせる,'を'ほてらせる

…'を'燃料にする

『やけど』;焼け焦げ

『日焼け』

ロケットの噴射・(CDなどに)焼く、(音楽{おんがく}やデータなどを)(CDなどに)焼く

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

furniture

(特にテーブル・いす・ベッドなどの動かせる)『家具』・(集合的) 家具 (a piece of ~ 家具一点); 備品; 調度.

wooden

『木製の』,木造の

(行動などが)不自然な,ぎごちない

(表情などが)生気のない,無表情な

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

sequestration

隔離,追放

隠退,隠遁(いんとん)

(財産の)仮差し押さえ,没収

cubic

(また『cubical』)立方体の

立方の,3乗の

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

tonne

=metric ton メートルトン

obviously

明らかに,明白に

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

storage

(倉庫などに)貯蔵すること,保管

貯蔵所,倉庫

保管料

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

ethic

倫理,道徳律

=ethical

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

timber

(また《米》lumber)〈U〉(建築・木工用の)『材木』

〈U〉(特に材木用の)森林[地];《集合的に》立ち木

〈C〉梁;(船の)助材

〈U〉素質,性格

…を木材で建てる(支える)

panel

『はめ板』,鏡板,仕切り板,『パネル』(壁・天井・ドアなどを装飾する板)

(板・プラスチックなどの薄い)1枚板,合板

(絵画の)画板,パネル画;(写真の)パネル版

(飛行機・自動車などの)パネル,計器板

(スカート・ドレスなどに縫いつける)別布,パネル

《集合的に》(討論会などの)討論者団,審査団,参加者の一団

(…で)…‘に'パネルをはめる,はめ板を張る《+『名』+『with』(『in』)+『名』》

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

glue

『にかわ』,にかわ剤;(一般に)接着剤

…‘を'にかわで付ける

《しばしば受動態で》(…に)…‘を'くっ付けて離さない(離れない),〈視線など〉‘を'くぎ付けにする《+『名』+『to』(『on』)+『名』》

enormous

『巨大な』,ばく大な

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

construction

〈U〉(…の)『組立て』,建築,建造《+『of』+『名』》;その工事,作業・〈U〉『構造』,造り,建築様式・〈C〉『建築物』,建物・〈C〉文の構成,構文・〈C〉(語句・法律などの)解釈,説明

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

conclusion

〈C〉〈U〉『終わり』,終結,結末

〈C〉『結論』,決定,判断;(三段論法の)断案

〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結

brick

〈C〉(1個の)『れんが』

〈U〉(材料としての)『れんが』

〈C〉(形が)れんがに似た物

れんがの,れんが造りの

〈建築物〉を=れんがで囲う,れんがで作る,…‘に'れんがを敷く《+『in』(『on』)+『名』》

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

sift

〈粉・砂・灰など〉‘を'『ふるいにかける』

…‘を'入念に調べる

ふるい分けをする

(ふるい,すき間を通して)ぱらぱらと降りかかる

(…を)入念に調べる《+『through』+『名』》

pile

〈C〉(…の)『積み重ね』《+『of』+『名』》

《話》『多数』(…の),たくさん(の…),大量(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》大金

〈C〉大建築物[群]

〈C〉=nuclear reactor

《副詞[句]を伴って》…‘を'『積み重ねる』,積み上げる

(…を)〈容器〉‘に'積み上げる,盛る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'畜積する,ためる《+『輝箇』+『名,』+『名』+『up』》

『積み重なる』,積もる《+『up』》

《話》《方向・状熊を表す副詞[句]を伴って》どやどやと動く

basement

地階,地下室

awesome

畏敬の念を起こさせる;恐ろしい

畏敬の念に満ちた;うやうやしい

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

creative

『創造力のある』

『独創的な』

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

flexible

曲げられる;『曲げやすい』;しなやかな

(人・計画などが)柔軟な,融通のきく

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

tilt

…‘を'傾ける

(馬上槍試合で)〈槍〉‘を'突き出す,〈相手〉‘を'槍で突く

傾く

馬上槍試合をする

(相手を)槍で突く《+at+名》

(文章・言葉で)(…を)攻撃する《+at+名》

傾き,傾斜(slope)

(中世騎士の)馬上槍試合

(一般に)対決,試合

animation

〈U〉活気,生気,活発

〈U〉漫画(動画)製作

〈C〉漫画映画,動画(cartoon)

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

architectural

建築術(学)の;建築の

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

safely

『安全に』,無事に

だいじょうぶ,さしつかえなく

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

seismic

地震の,地震によって生ずる

zone

(何らかの目的・特徴などによって他の地域と区別された)『地帯』,地域,地区(belt, area)

(気候によって地球を大別した)帯(たい)

《米》(交通・郵便などの)同一料金区域;(郵便番号で分けた)郵便区

(環状の)ベルト,輪,帯

…‘を'地帯(地区)に分ける

(…の目的に)〈地域〉‘を'区画規制する《+名+as(for)+名》

…‘を'帯で巻く,‘に'帯印をつける

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

peer

(…を)『じっと見つめる』《+『at』(『into, through』)+『名』》

見えてくる,一部見える《+『out』》

review

…‘を'『調べ直す』,再検討する;《米》〈学科など〉‘を'復習する

…‘を'(改良の目的で)精密に検査する

…‘を'回顧する,振り返る

…‘を'批評する,論評する

…‘を'視察する;…‘を'閲兵する

〈上級審が〉〈下級審の判決〉‘を'再審査する

〈C〉(…の)『再調査』,再検討;《米》復習

《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉回顧,反省

〈C〉(…についての)『概観』,概説《+『of』+『名』》

〈C〉『批評』『評論』;評論雑誌

〈C〉観兵式

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

probably

『たぶん』,『おそらく』

fair

《米》(農産物・家畜などの)『品評会』;(一般に)『博覧会』

《英》定期市,縁日(特に祭日などに定期的に開かれ,見世物などが出てにぎわう)

慈善市(bazaar)

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

log

『丸太』,丸木

(また『logbook』)航海(航空)日誌

測程儀(船の速力を測る器械)

〈木〉‘を'丸太に切る

〈土地〉‘の'立ち木を切り倒す

…‘を'航海(航空)日誌に記入する

(船・飛行機で)〈ある距離・時間〉‘を'航行する,飛ぶ

木材を伐採する

丸太の

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

predictably

予言(予想)どおりに,案の定

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

deforestation

森林伐採,森林開拓

eighteen

〈C〉(数の)18;18の記号(18,XVIIIなど)

〈U〉(24里間制で)18時,18分;18歳

〈U〉《複数扱い》18人,18個

〈C〉18(18人,18個)一組のもの

『18の』,18人の,18個の

《補語にのみ用いて》18歳で

worldwide

全世界に知れ渡った,世界的な

全世界に,世界的に

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

forestry

林学;山林管理[法]

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

properly

『適切に』,妥当に

基準にかなって,正式に

厳密に,正確に

《英話》完全に,ひどく

appropriate

…'を'『勝手に使う』,独り占めにする

(ある目的に)…'を'『あてる』,充当する《+『名』+『for』+『名』》

『適当な』,適切な

economic

『経済の』

『経済学の』

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

cycle

『周期』,循環期;一巡り

周波,サイクル

(英雄・伝説などを扱った)一連の詩(物語)

『自転車』;三輪車;オートバイ

自転車に乗る

循環する,反復する

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

North America

北アメリカ(合衆国・カナダ・メキシコを含む大陸)

cement

『セメント』;接合剤,接着剤

結合,(友情の)きずな

…‘に'セメントを塗る,'を'セメントで固める

〈友情・関係など〉'を'固める,堅く結び付ける

結びつく,固まる

sequester

…‘を'隔離する;…‘を'隠退させる

〈財産なじ〉‘を'押収する

net

(魚・鳥・昆虫などを捕らえる)『網』;(人・物を保護するための)網,ネット;(各種球技用の)ネット;(ベール・カーテンなどに用いる)ネット

わな,落とし穴

(電話・ラジオなどの)情報網,通信網(network)

…‘を'網に作る(編む)

…‘を'網で捕らえる

…‘を'網でおおう;…‘に'網を張る

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

equivalent

同等の,同量の,同価の

同等(同価,同量)の物;(文法で)(…の)相当語句《+『for(of)』+『名』》

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

contributor

(…への)寄付者《+『to』+『名』(do『ing』)》

(…への)貢献者,寄与者;一助,一因《+『to』+『名』(do『ing』)》

(雑誌・新聞などへの)寄稿家《+『to』+『名』》

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

skyscraper

摩天楼,超高層ビル

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

engineering

『工学』

土木工事

technically

専門的に,技術的に;専門語で

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

Chicago

『シカゴ』(『I』Illinois州にある米国の大都市)

terrify

‘を'『恐れさせる』,おびやすか

underneath

…『の下に(を)』

…の見かけのもとで

『下に』,下の方に

底,下側;最下部

Eiffel Tower

エッフェル塔

skyline

地平線(horizon)

スカイライン(山・都市の建物などの空を背景とした輪郭)

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

competition

〈U〉〈C〉(…との…の)『競争』《+『with』+『名』+『for』+『名』》

〈C〉試合

developer

〈C〉開発者,啓発者;宅地開発(造成)業者

〈U〉(写真の)現像液

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

envelope

『封筒』

包むもの

campus

(大学などの)『構内』,キャンパス;学園

《米》(大学の)分校

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

exterior

『外の』,外面の,外側の

〈C〉外部,外面,外側

〈U〉外観;(絵・劇などの)外景

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

patent

『特許』,特許権,パテント

『専売特許品』,特許となっている製法

専売特許証

(一般に特権などを授ける)公式証書

《名詞の前にのみ用いて》専売特許の

《名詞の前にのみ用いて》《英話》賢い,独特な,まねのできない

明白な

…‘の'特許[権]を取る

…‘に'特許[権]を与える

comfortable

『気持ちのよい』,快適な,安楽な,気楽な

(人・状況などが)慰めとなる,安らぎを与える

《話》(収入などが)十分な,不自由のない

opportunity

『機会』,好機

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

height

〈U〉(物の)『高さ』《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(一定の平面からの)高さ,海抜,標高

〈U〉〈C〉身長

〈C〉《しばしば複数形で単数扱い》高い所,高台

〈C〉《the~》『絶頂』,極致,まっ最中

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

hometown

今までいちばん長く住んだ町(市);子供のとき過ごした町(市);生まれた町(市)

potentially

可能性を秘めて,潜在的に

announce

…'を'『発表する』,公表する

…‘の'来訪(到着,出席)を大声で告げる;〈食事〉‘の'用意ができたことを大声で知らせる

〈物事が〉…'を'示す

(ラジオ・テレビで)〈試合など〉‘の'アナウンスをする

アナウンサーとして勤める(働く)

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

ceiling

『天井』

いちばん高い所,頂上

(価格・賃金などの)最高限度

(航空機の)上昇限度

arbitrary

随意の,任意の,気まぐれな(capricious)

独裁的な,独断的な,専横な(despotic)

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

applause

『拍手かっさい』;称賛

関連動画