TED日本語 - アラスタ・パーヴィン: 人民による人民のための建築

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内容

建築士 アラスタ・パーヴィンが単純ながら刺激的なアイデアを提示します。報酬を支払える人のために建築士が建築するのではなく、ごく普通の市民が自ら設計し建築できるとしたらどうでしょう?ウィキハウスの核心的なこの考えは、オープンソース化された建築組立キットを使って、どんな人でもどこでも家が建てられるというものです。

Script

「建築士」や「デザイナー」という言葉は 職業的なプロの意味で使われ つまりはお金を受けて働く人で このプロの人たちこそが私たちが直面する本当に大きい 仕組上のデザインの課題解決を 助けてくれる人たちだと思っています 例えば 気候変動や都市化や社会格差のような課題に対してです 建築士に対するこんな固定観念を持ってしまっていますが これは間違っていると思います実際の話で

私は2008年 建築科で数年間勉強した後 卒業を控え まさに社会に出て仕事を得ようとしていた頃でした そんなときコレが起こりました 市場から仕事が消えてしまいました これを見て何個か思いつくことがありました 1つめは 就職課の助言は聞かないこと 2つめは 建築への興味深い矛盾です 矛盾というのは 社会としてかつてないほどデザイン思考が重要になっている一方 建築が 事実上 利用されなくなっていることです デザインの奥底を語りながらも 語られていないけれど語る必要のある 経済的側面が建築の裏にはあります

自分自身の年収を考えるところから始めるのがよいでしょうか 建築家のキャリアを 歩み始めた私は だいたい24,000ポンド位の年収が見込めました 36,000から37,000ドルくらいですね 全世界人口の観点から考えると この年収でも 最初から私は上位1.95%のお金持ちということになります 自然と疑問が湧いてきます一体誰の為に働くことになるのか? 心地の悪くなる事実があります 実は 今日 建築と呼ぶほぼすべてのものは 実は 世界で上位1%のお金持ちのために デザインを考える仕事ということになります これまでもずっとそうでした このことを忘れてしまった理由は 建築が最大の力を発揮して 社会を変えたのは歴史の中のこんな時だったからです 様々な理由がありますが1%の人が 残りの99%に代わって築こうとしていた時です 築く理由が19世紀の慈善事業や 20世紀の社会主義 社会保障の一環の住宅提供そしてごく直近では 膨らんだ不動産バブルなど様々な理由がありました これらの過熱のすべてはそれぞれの様々な特徴的な道を経て 自滅してしまいました そしてまた同じような状況に戻っています 世界中の凄腕で一流のデザイナーや建築士たちは 世界人口の1%のためにしか実際に働くことができません

民主主義的に悪いというだけではなく まぁそうでもあるでしょうが この現状は実は事業戦略として賢くありません 本当ですよ 次世代の建築士が直面している課題は 今1%の商売相手を どうやって100%に変えていくかです どうすれば解決できるのか少し直観では分かりにくい-- 3つの考えを提示したいです

1つ目として 建築とは建物を建てるものだという考えに 疑問を投げかける必要があります 実のところ 建物で何かを解決しようとするのは どんな種類の問題への対策でも最も高くつく解決策です 根本的に 問題解決や新しい前提を作り出す時 デザインはもっともっと興味を引くべきです こんな話があります 建築事務所がある学校を担当しました 校舎はビクトリア朝風の古い建物でした

学校側は建築士たちにこう話します 「いいですか 廊下がもうひどい悪夢 とにかく狭くて休憩のたびに混雑します いじめもあってそれもこれも手に負えません なので 校舎を全面的に再設計してほしい 数百万ポンドほどかかるのは分かってる でも 仕方がないので決めました」

担当チームで考えて学校担当者は帰って行き チームが結論付けたのは 「再設計は やめとこう代わりに ベルを取り外そう 1つのベルだけで全校向けに鳴らすのではなく もっと小さなベルを数個設置して 時間と場所をずらして鳴らそう そうすれば廊下の混雑を分散できる」 同じ問題を解決しますが 数百万ポンドをかけるかわりに 数百ポンドをかけるのです これは 自ら仕事を失おうとしているかのようですが 違います 実は自らをより価値あるものにします 実は 建築士はすごく 本当に こういう機知に富む戦略的な思考がうまいんです 問題は 他の多くのデザイン職と同じで その職にとって一般化した製品を 提供するという固定観念に縛られていることです これに縛られる必要はもうなくなったと思います

2つ目の疑問視するに値する考えは20世紀的な考え マス建築は大きくすべき ということです 大きい建造物多額の資金です 実に 産業化時代の考え方に 私たちは囚われてしまっています その考えは 都市を作れるのは巨大な組織や会社が 私たちの代わりに築くということ 地域の土地を全て買い入れて それぞれの均一で単一な開発計画にします それに「形態は資金に従う」ので 最終的には大量生産という考えに基づいた-- 均一で単一な地域ばかりが出来上がります しかも多くの人には高くて手が届きません しかし こうだったらどうでしょうかもし都市が 多くを持つ少数によって作られるのではなく 多くを持たない大勢によっても作られるとしたら もし大勢だったら 理想の棲家について各々が全く異なる価値観を持ち寄ります ここから非常に興味深い疑問が生まれます どう都市を計画しどう開発資金を賄うのだろうか? 建築士業務をどう売り込むだろうか? 民主主義の社会で市民が建築計画を 進められるようにしたとしたら? ある意味では21世紀では恐らく 都市を市民の手で開発できるのは明らかですよね

3つ目に覚えておく必要があるのは 厳密に経済的な観点のみから見れば デザインはセックスや老人介護と同類です --- ほとんどの場合素人がします これは良いことなんです 貨幣経済以外のところでこの活動は起こっています いわゆる 連携経済や地域通貨経済で 自分たちで自分たちのことをします 問題は 今の今まで 貨幣経済だけが 全ての生産基盤や道具を持っていました

私たちが直面する課題は 建築が連携経済となるのに必要な道具や基盤や機関を どう作るのかということです これはオープンソースのソフトウェアから始まりました ここ数年ではオープンソースの機械を通じて 形のある物質の世界にも進んできています 無料で共有される青写真が 誰にでもダウンロードできて誰にでも新しく青写真が作り出せます ここで3Dプリンターが本当に非常に興味深くなってきます そうですよね?オープンソースの3Dプリンターが手に入った途端に そのプリンタの構成部品も 別の3Dプリンターで作れるようになりました 同じ考え方で 今度はCNC工作機械です これは大きなプリンタのようなものでこれだと合板が切れます これらの技術が引き起こしていることは 必要となる時間 費用 技能を急激に引き下げています これらの技術は 手に届くようにするには大量生産品であるべきという考えを覆そうとしています また技術によって広範囲にわたる 複雑な製造能力がもたらされようとしています どこでも工場となってしまうような未来へと向かっているのです これが意味するのは 誰もが ますます 設計チームの一員になってきているのです これは本当に次の産業革命です 引き継がれてきたイデオロギーの主要な対立は 誰が生産手段を握るべきかという 質問に全てに端を発していましたが これらの技術がすでに解決と答えをもたらしていて 手段はおそらく実はもう特定の誰かのものではなく私たち全員のものなのです

これが建築にとって どんな意味を持つのかにとても惹かれます 1年半前に私たちはウィキハウスという プロジェクトを始めました ウィキハウスはオープンソースの建築方式です どういうことかというとこれを使えば誰でも ネットに繋いで無料で共有されている 3D設計された図面をダウンロードして取り込めます--今のところ-- SketchUpに取り込みます無料で簡単に使えますから ボタンをクリックするだけで すぐに 切断用ファイルができて 実際に これを使うと 合板のような一般的な板材とCNC工作機械を使って 家の部材を彫り出すことができます 部材は全てに番号がふってあり 最終的には IKEAの家具キットをかなり大きくしたようなものが出来上がります (笑) ネジを使わなくても組み合わせられて くさびがたと留め具でくっつけます 組立に使う木槌も 切断シートで提供することもできます 2人か3人が1組になって一緒に作業すれば これが作れます これまでの建築に必要な技能は一切不要です 多種多様な一連の電動工具やそんな感じのものも不要です そして これくらいの大きさの小さな家なら 1日で建てられます

(拍手)

最終的に出来上がるのは家の基本的な外枠部分だけなので これに 様々な窓や外装や断熱などの部材を 付けることや追加工事を 安いものや市場にあるものから選んで加えられます もちろん 家は完成物となっていません これは発想の転換です家は完成した品物ではないのです CNC工作機械を使えば古くなった部品を新しく作ったり 作った部品でとなりの人の家を作ることもできます これはつまり完全にオープンソースで-- 市民が誘導して都市開発するという未来の芽を目撃し始めています

私たちや他の人たちも世界中で試作品を作ってきました 本当に興味深い経験も積んできました その教訓の1つは驚異的に打ち解けること みんな建設作業をしているのか遊んでいるのか分からなくなります しかし オープンの原則が非常にありふれた 物理的な細部にまで行き届いています 例えば 持ち上げられない部品は設計しないだとか 設計するときには 間違った方向に組み合わせられないようにするか 又は間違って組んでも対称形で問題にならないようにする おそらく 私たちの奥深くに流れているこの原則は オープンソースの先駆者である リーナス・トーバルズが目指した原則の 「キツネのようにずるがしこく怠けろ」という原則です 有るものは無駄に作ろうとしない 既に有るものは利用して自分の用途に合わせて変えればいい 建築科で教わるであろうことの全てと 全く対照的ですが真似て使うのはいいことです

適切でもありますというのも 実際は 怠ける方針は革新的ではありません 実は産業革命以前の 数百年間はずっと同じ建て方を真似て使って 地域の納屋の棟上げをしてきました 各地域の伝統的建築と オープンソースでの建築が唯一違うのは ネット接続くらいかもしれませんが 実は 本当に大きな違いがあります クリエイティブ・コモンズのライセンス形態で 私たちはウィキハウスの全てを共有しました これを世界中のグループが ダウンロードし利用し 分析し いじくり回し始めたところです素晴らしいことです ニュージーランドのクライストチャーチのグループは 震災後の復興開発の住居として見ています TED City Prize のおかげで 我々は リオのスラム街の素晴らしいグループと共に 地域のための工場と地域の小型大学 のようなものを作ろうとしています これはほんの些細な始まりですが この地図には表示されていませんが実は先週だけでも もっと多くの人が連絡をくれました 次にこの地図を見るときには地図とさえ分からなくなるといいですね

ウィキハウスがとてもとても小さい1つの解なのは分かっていますが 本当に本当に大きな問題への小さな解なのです 問題とは今まさに世界的にはもっとも急成長している都市は 高層ビルのある都市ではなく どんな形を取っていても自力で出来上がった都市です 21世紀の都市のことを語るなら 彼らこそが自作していくひとたちです それが気に入っても気に入らなくても世界最大の設計者集団です

もしわれわれが 気候変動 都市化公衆衛生などの問題に真剣なら 既存の都市開発の方法では実際のところ役に立ちません ロバート・ニューワースが言うように 銀行も大企業も政府もNGOも 市民を消費者としてだけ 捉えるとしたら開発を行えないでしょう でも もし こうだとしたらどれだけ素晴らしいでしょう 「これまで解決しようとしてきた-- 構造的な問題をみんなで解決するだけでなく インフラの問題もみんなで解決するとしたらどうでしょう太陽光発電のエアコンや 分散型の電源や分散型の下水処理装置が 低コストでオープンソースで高性能な解決策が だれにでもとてもとても簡単に作れて 解決策をクリエイティブ・コモンズに入れて みんなで所有しみんなが利用できるとしたら?」 物質版のウィキペディアといったところでしょう? また一旦コモンズに入ってしまえば ずっとそこから利用できます これがどれくらいルールを変えてしまうでしょうか? 技術が味方していると思います

20世紀の大いなる計画は 消費をみんなのものにすることでした それを象徴するのはヘンリーフォードや大規模ニュータウン計画やコカコーラやIKEA などです 21世紀の大いなる計画は 生産をみんなのものにすることです 都市の建築に関しては それが本当に大切なのです ご清聴ありがとうございました (拍手)

When we use the word "architect" or "designer," what we usually mean is a professional, someone who gets paid, and we tend to assume that it's those professionals who are going to be the ones to help us solve the really big, systemic design challenges that we face like climate change, urbanization and social inequality. That's our kind of working presumption. And I think it's wrong, actually.

In 2008, I was just about to graduate from architecture school after several years, and go out and get a job, and this happened. The economy ran out of jobs. And a couple of things struck me about this. One, don't listen to career advisers. And two, actually this is a fascinating paradox for architecture, which is that, as a society, we've never needed design thinking more, and yet architecture was literally becoming unemployed. It strikes me that we talk very deeply about design, but actually there's an economics behind architecture that we don't talk about, and I think we need to.

And a good place to start is your own paycheck. So, as a bottom-of-the-rung architecture graduate, I might expect to earn about 24,000 pounds. That's about 36,000,37,000 dollars. Now in terms of the whole world's population, that already puts me in the top 1.95 richest people, which raises the question of, who is it I'm working for? The uncomfortable fact is that actually almost everything that we call architecture today is actually the business of designing for about the richest one percent of the world's population, and it always has been. The reason why we forgot that is because the times in history when architecture did the most to transform society were those times when, actually, the one percent would build on behalf of the 99 percent, for various different reasons, whether that was through philanthropy in the 19th century, communism in the early 20th, the welfare state, and most recently, of course, through this inflated real estate bubble. And all of those booms, in their own various ways, have now kicked the bucket, and we're back in this situation where the smartest designers and architects in the world are only really able to work for one percent of the population.

Now it's not just that that's bad for democracy, though I think it probably is, it's actually not a very clever business strategy, actually. I think the challenge facing the next generation of architects is, how are we going to turn our client from the one percent to the 100 percent? And I want to offer three slightly counterintuitive ideas for how it might be done.

The first is, I think we need to question this idea that architecture is about making buildings. Actually, a building is about the most expensive solution you can think of to almost any given problem. And fundamentally, design should be much, much more interested in solving problems and creating new conditions. So here's a story. The office was working with a school, and they had an old Victorian school building.

And they said to the architects, "Look, our corridors are an absolute nightmare. They're far too small. They get congested between classes. There's bullying. We can't control them. So what we want you to do is re-plan our entire building, and we know it's going to cost several million pounds, but we're reconciled to the fact."

And the team thought about this, and they went away, and they said, "Actually, don't do that. Instead, get rid of the school bell. And instead of having one school bell that goes off once, have several smaller school bells that go off in different places and different times, distribute the traffic through the corridors." It solves the same problem, but instead of spending several million pounds, you spend several hundred pounds. Now, it looks like you're doing yourself out of a job, but you're not. You're actually making yourself more useful. Architects are actually really, really good at this kind of resourceful, strategic thinking. And the problem is that, like a lot of design professions, we got fixated on the idea of providing a particular kind of consumer product, and I don't think that needs to be the case anymore.

The second idea worth questioning is this 20th-century thing that mass architecture is about big -- big buildings and big finance. Actually, we've got ourselves locked into this Industrial Era mindset which says that the only people who can make cities are large organizations or corporations who build on our behalf, procuring whole neighborhoods in single, monolithic projects, and of course, form follows finance. So what you end up with are single, monolithic neighborhoods based on this kind of one-size-fits-all model. And a lot of people can't even afford them. But what if, actually, it's possible now for cities to be made not just by the few with a lot but also by the many with a bit? And when they do, they bring with them a completely different set of values about the place that they want to live. And it raises really interesting questions about, how will we plan cities? How will finance development? How will we sell design services? What would it mean for democratic societies to offer their citizens a right to build? And in a way it should be kind of obvious, right, that in the 21st century, maybe cities can be developed by citizens.

And thirdly, we need to remember that, from a strictly economic point of view, design shares a category with sex and care of the elderly -- mostly it's done by amateurs. And that's a good thing. Most of the work takes place outside of the monetary economy in what's called the social economy or the core economy, which is people doing it for themselves. And the problem is that, up until now, it was the monetary economy which had all the infrastructure and all the tools.

So the challenge we face is, how are we going to build the tools, the infrastructure and the institutions for architecture's social economy? And that began with open-source software. And over the last few years, it's been moving into the physical world with open-source hardware, which are freely shared blueprints that anyone can download and make for themselves. And that's where 3D printing gets really, really interesting. Right? When suddenly you had a 3D printer that was open-source, the parts for which could be made on another 3D printer. Or the same idea here, which is for a CNC machine, which is like a large printer that can cut sheets of plywood. What these technologies are doing is radically lowering the thresholds of time and cost and skill. They're challenging the idea that if you want something to be affordable it's got to be one-size-fits-all. And they're distributing massively really complex manufacturing capabilities. We're moving into this future where the factory is everywhere, and increasingly that means that the design team is everyone. That really is an industrial revolution. And when we think that the major ideological conflicts that we inherited were all based around this question of who should control the means of production, and these technologies are coming back with a solution: actually, maybe no one. All of us.

And we were fascinated by what that might mean for architecture. So about a year and a half ago, we started working on a project called WikiHouse, and WikiHouse is an open-source construction system. And the idea is to make it possible for anyone to go online, access a freely shared library of 3D models which they can download and adapt in, at the moment, SketchUp, because it's free, and it's easy to use, and almost at the click of a switch they can generate a set of cutting files which allow them, in effect, to print out the parts from a house using a CNC machine and a standard sheet material like plywood. And the parts are all numbered, and basically what you end up with is a really big IKEA kit. (Laughter) And it goes together without any bolts. It uses wedge and peg connections. And even the mallets to make it can be provided on the cutting sheets as well. And a team of about two or three people, working together, can build this. They don't need any traditional construction skills. They don't need a huge array of power tools or anything like that, and they can build a small house of about this size in about a day.

(Applause)

And what you end up with is just the basic chassis of a house onto which you can then apply systems like windows and cladding and insulation and services based on what's cheap and what's available. Of course, the house is never finished. We're shifting our heads here, so the house is not a finished product. With the CNC machine, you can make new parts for it over its life or even use it to make the house next door. So we can begin to see the seed of a completely open-source, citizen-led urban development model, potentially.

And we and others have built a few prototypes around the world now, and some really interesting lessons here. One of them is that it's always incredibly sociable. People get confused between construction work and having fun. But the principles of openness go right down into the really mundane, physical details. Like, never designing a piece that can't be lifted up. Or, when you're designing a piece, make sure you either can't put it in the wrong way round, or, if you do, it doesn't matter, because it's symmetrical. Probably the principal which runs deepest with us is the principal set out by Linus Torvalds, the open-source pioneer, which was that idea of, "Be lazy like a fox." Don't reinvent the wheel every time. Take what already works, and adapt it for your own needs. Contrary to almost everything that you might get taught at an architecture school, copying is good.

Which is appropriate, because actually, this approach is not innovative. It's actually how we built buildings for hundreds of years before the Industrial Revolution in these sorts of community barn-raisings. The only difference between traditional vernacular architecture and open-source architecture might be a web connection, but it's a really, really big difference. We shared the whole of WikiHouse under a Creative Commons license, and now what's just beginning to happen is that groups around the world are beginning to take it and use it and hack it and tinker with it, and it's amazing. There's a cool group over in Christchurch in New Zealand looking at post-earthquake development housing, and thanks to the TED city Prize, we're working with an awesome group in one of Rio's favelas to set up a kind of community factory and micro-university. These are very, very small beginnings, and actually there's more people in the last week who have got in touch and they're not even on this map. I hope next time you see it, you won't even be able to see the map.

We're aware that WikiHouse is a very, very small answer, but it's a small answer to a really, really big question, which is that globally, right now, the fastest-growing cities are not skyscraper cities. They're self-made cities in one form or another. If we're talking about the 21st-century city, these are the guys who are going to be making it. You know, like it or not, welcome to the world's biggest design team.

So if we're serious about problems like climate change, urbanization and health, actually, our existing development models aren't going to do it. As I think Robert Neuwirth said, there isn't a bank or a corporation or a government or an NGO who's going to be able to do it if we treat citizens only as consumers. How extraordinary would it be, though, if collectively we were to develop solutions not just to the problem of structure that we've been working on, but to infrastructure problems like solar-powered air conditioning, off-grid energy, off-grid sanitation -- low-cost, open-source, high-performance solutions that anyone can very, very easily make, and to put them all into a commons where they're owned by everyone and they're accessible by everyone? A kind of Wikipedia for stuff? And once something's in the commons, it will always be there. How much would that change the rules? And I think the technology's on our side.

If design's great project in the 20th century was the democratization of consumption -- that was Henry Ford, Levittown, Coca-Cola, IKEA - I think design's great project in the 21st century is the democratization of production. And when it comes to architecture in cities, that really matters. Thank you very much. (Applause)

When we use the word "architect"/ or "designer,/"/ what we usually mean/ is a professional,/ someone/ who gets paid,/ and we tend to assume/ that it's those professionals/ who are going to be the ones/ to help us solve the really big, systemic design challenges/ that we face like climate change,/ urbanization and social inequality.//

「建築士」や「デザイナー」という言葉は 職業的なプロの意味で使われ つまりはお金を受けて働く人で このプロの人たちこそが私たちが直面する本当に大きい 仕組上のデザインの課題解決を 助けてくれる人たちだと思っています 例えば 気候変動や都市化や社会格差のような課題に対してです

That's our kind of working presumption.//

建築士に対するこんな固定観念を持ってしまっていますが

And I think/ it's wrong,/ actually.//

これは間違っていると思います実際の話で

In 2008,/ I was just about to graduate from architecture school/ after several years,/ and go out/ and get a job,/ and this happened.//

私は2008年 建築科で数年間勉強した後 卒業を控え まさに社会に出て仕事を得ようとしていた頃でした そんなときコレが起こりました

The economy ran out of jobs.//

市場から仕事が消えてしまいました

And a couple of things struck me/ about this.//

これを見て何個か思いつくことがありました

One,/ don't listen to career/ advisers.//

1つめは 就職課の助言は聞かないこと

And two,/ actually/ this is a fascinating paradox/ for architecture,/ which is/ that,/ as a society,/ we've never needed design/ thinking more,/ and yet/ architecture was literally becoming unemployed.//

2つめは 建築への興味深い矛盾です 矛盾というのは 社会としてかつてないほどデザイン思考が重要になっている一方 建築が 事実上 利用されなくなっていることです

It strikes me/ that we talk very deeply/ about design,/ but actually/ there's an economics/ behind architecture/ that we don't talk about,/ and I think/ we need to.//

デザインの奥底を語りながらも 語られていないけれど語る必要のある 経済的側面が建築の裏にはあります

And a good place to start is your own paycheck.//

自分自身の年収を考えるところから始めるのがよいでしょうか

So,/ as a bottom-of-the-rung architecture graduate,/ I might expect to earn/ about 24,000 pounds.//

建築家のキャリアを 歩み始めた私は だいたい24,000ポンド位の年収が見込めました

That's about 36,000,37,000 dollars.//

36,000から37,000ドルくらいですね

Now/ in terms of the whole world's population,/ that already puts me/ in the top 1.95 richest people,/ which raises the question of,/ who is it I'm working/ for?//

全世界人口の観点から考えると この年収でも 最初から私は上位1.95%のお金持ちということになります 自然と疑問が湧いてきます一体誰の為に働くことになるのか?

The uncomfortable fact is/ that actually almost everything/ that we call architecture/ today is actually the business of designing for about the richest one percent of the world's population,/ and it always has been.//

心地の悪くなる事実があります 実は 今日 建築と呼ぶほぼすべてのものは 実は 世界で上位1%のお金持ちのために デザインを考える仕事ということになります これまでもずっとそうでした

The reason/ why we forgot/ that is/ because the times/ in history/ when architecture did the most/ to transform society were those times/ when,/ actually,/ the one percent would build on behalf of the 99 percent,/ for various different reasons,/ whether that was through philanthropy/ in the 19th century,/ communism/ in the early 20th,/ the welfare state,/ and most recently,/ of course,/ through this inflated real estate bubble.//

このことを忘れてしまった理由は 建築が最大の力を発揮して 社会を変えたのは歴史の中のこんな時だったからです 様々な理由がありますが1%の人が 残りの99%に代わって築こうとしていた時です 築く理由が19世紀の慈善事業や 20世紀の社会主義 社会保障の一環の住宅提供そしてごく直近では 膨らんだ不動産バブルなど様々な理由がありました

And all of those booms,/ in their own various ways,/ have now kicked the bucket,/ and we're back/ in this situation/ where the smartest designers and architects/ in the world are only really able/ to work for one percent of the population.//

これらの過熱のすべてはそれぞれの様々な特徴的な道を経て 自滅してしまいました そしてまた同じような状況に戻っています 世界中の凄腕で一流のデザイナーや建築士たちは 世界人口の1%のためにしか実際に働くことができません

Now/ it's not just/ that that's bad/ for democracy,/ though I think it probably is,/ it's actually not a very clever business strategy,/ actually.//

民主主義的に悪いというだけではなく まぁそうでもあるでしょうが この現状は実は事業戦略として賢くありません 本当ですよ

I think the challenge/ facing the next generation of architects is,/ how are we going to turn our client/ from the one percent/ to the 100 percent?//

次世代の建築士が直面している課題は 今1%の商売相手を どうやって100%に変えていくかです

And I want to offer/ three slightly counterintuitive ideas/ for how it might be done.//

どうすれば解決できるのか少し直観では分かりにくい-- 3つの考えを提示したいです

The first is,/ I think/ we need to question/ this idea/ that architecture is about making buildings.//

1つ目として 建築とは建物を建てるものだという考えに 疑問を投げかける必要があります

Actually,/ a building is about the most expensive solution/ you can think of/ to almost any given problem.//

実のところ 建物で何かを解決しようとするのは どんな種類の問題への対策でも最も高くつく解決策です

And fundamentally,/ design should be much,/ much more interested/ in solving problems/ and creating new conditions.//

根本的に 問題解決や新しい前提を作り出す時 デザインはもっともっと興味を引くべきです

So here's a story.//

こんな話があります

The office was working with a school,/ and they had an old Victorian school building.//

建築事務所がある学校を担当しました 校舎はビクトリア朝風の古い建物でした

And they said to the architects,/ "Look,/ our corridors are an absolute nightmare.//

学校側は建築士たちにこう話します 「いいですか 廊下がもうひどい悪夢

They're far too small.// They get congested between classes.//

とにかく狭くて休憩のたびに混雑します

There's bullying.// We can't control them.//

いじめもあってそれもこれも手に負えません

So/ what we want/ you to do is re-plan/ our entire building,/ and we know/ it's going to cost/ several million pounds,/ but we're reconciled to the fact."//

なので 校舎を全面的に再設計してほしい 数百万ポンドほどかかるのは分かってる でも 仕方がないので決めました」

And the team thought about this,/ and they went away,/ and they said,/ "Actually,/ don't do that.//

担当チームで考えて学校担当者は帰って行き チームが結論付けたのは

Instead,/ get rid of the school bell.//

「再設計は やめとこう代わりに ベルを取り外そう

And instead of having one school bell/ that goes off once,/ have several smaller school bells/ that go off/ in different places and different times,/ distribute the traffic/ through the corridors."//

1つのベルだけで全校向けに鳴らすのではなく もっと小さなベルを数個設置して 時間と場所をずらして鳴らそう そうすれば廊下の混雑を分散できる」

It solves the same problem,/ but instead of spending several million pounds,/ you spend several hundred pounds.//

同じ問題を解決しますが 数百万ポンドをかけるかわりに 数百ポンドをかけるのです

Now,/ it looks like you're doing/ yourself/ out of a job,/ but you're not.// You're actually making/ yourself/ more useful.//

これは 自ら仕事を失おうとしているかのようですが 違います 実は自らをより価値あるものにします

Architects are actually really,/ really good/ at this kind of resourceful, strategic thinking.//

実は 建築士はすごく 本当に こういう機知に富む戦略的な思考がうまいんです

And the problem is/ that,/ like a lot of design professions,/ we got fixated on the idea of providing a particular kind of consumer product,/ and I don't think/ that needs to be the case anymore.//

問題は 他の多くのデザイン職と同じで その職にとって一般化した製品を 提供するという固定観念に縛られていることです これに縛られる必要はもうなくなったと思います

The second idea worth questioning is this 20th-century thing/ that mass architecture is about big --/ big buildings and big finance.//

2つ目の疑問視するに値する考えは20世紀的な考え マス建築は大きくすべき ということです 大きい建造物多額の資金です

Actually,/ we've got ourselves/ locked into this Industrial Era mindset/ which says/ that the only people/ who can make cities are large organizations or corporations/ who build on our behalf,/ procuring whole neighborhoods/ in single, monolithic projects, and of course,/ form follows finance.//

実に 産業化時代の考え方に 私たちは囚われてしまっています その考えは 都市を作れるのは巨大な組織や会社が 私たちの代わりに築くということ 地域の土地を全て買い入れて それぞれの均一で単一な開発計画にします それに「形態は資金に従う」ので

So/ what you end up/ with are single, monolithic neighborhoods based on this kind of one-size-fits-all model.//

最終的には大量生産という考えに基づいた-- 均一で単一な地域ばかりが出来上がります

And a lot of people can't even afford them.//

しかも多くの人には高くて手が届きません

But what if,/ actually,/ it's possible now/ for cities/ to be made not just by the few/ with a lot/ but also/ by the many/ with a bit?//

しかし こうだったらどうでしょうかもし都市が 多くを持つ少数によって作られるのではなく 多くを持たない大勢によっても作られるとしたら

And when they do,/ they bring with them/ a completely different set of values/ about the place/ that they want to live.//

もし大勢だったら 理想の棲家について各々が全く異なる価値観を持ち寄ります

And it raises really/ interesting questions about,/ how will we plan cities?// How will finance development?//

ここから非常に興味深い疑問が生まれます どう都市を計画しどう開発資金を賄うのだろうか?

How will we sell design services?//

建築士業務をどう売り込むだろうか?

What would it mean for democratic societies/ to offer their citizens/ a right/ to build?//

民主主義の社会で市民が建築計画を 進められるようにしたとしたら?

And in a way/ it should be kind of obvious, right,/ that in the 21st century,/ maybe/ cities can be developed by citizens.//

ある意味では21世紀では恐らく 都市を市民の手で開発できるのは明らかですよね

And thirdly,/ we need to remember/ that,/ from a strictly economic point of view,/ design shares a category/ with sex and care of the elderly --/ mostly/ it's done by amateurs.//

3つ目に覚えておく必要があるのは 厳密に経済的な観点のみから見れば デザインはセックスや老人介護と同類です --- ほとんどの場合素人がします

And that's a good thing.//

これは良いことなんです

Most of the work takes place/ outside of the monetary economy/ in what's called the social economy or the core economy,/ which is people/ doing it/ for themselves.//

貨幣経済以外のところでこの活動は起こっています いわゆる 連携経済や地域通貨経済で 自分たちで自分たちのことをします

And the problem is/ that,/ up/ until now,/ it was the monetary economy/ which had all the infrastructure and all the tools.//

問題は 今の今まで 貨幣経済だけが 全ての生産基盤や道具を持っていました

So the challenge/ we face/ is,/ how are we/ going to build the tools,/ the infrastructure and the institutions/ for architecture's social economy?//

私たちが直面する課題は 建築が連携経済となるのに必要な道具や基盤や機関を どう作るのかということです

And that began with open-source software.//

これはオープンソースのソフトウェアから始まりました

And/ over the last few years,/ it's been moving into the physical world/ with open-source hardware,/ which are freely shared blueprints/ that anyone can download/ and make for themselves.//

ここ数年ではオープンソースの機械を通じて 形のある物質の世界にも進んできています 無料で共有される青写真が 誰にでもダウンロードできて誰にでも新しく青写真が作り出せます

And that's/ where 3D printing gets really,/ really interesting.//

ここで3Dプリンターが本当に非常に興味深くなってきます

Right?// When suddenly/ you had a 3D printer/ that was open-source,/ the parts/ for which could be made on another 3D printer.//

そうですよね?オープンソースの3Dプリンターが手に入った途端に そのプリンタの構成部品も 別の3Dプリンターで作れるようになりました

Or the same idea here,/ which is for a CNC machine,/ which is like a large printer/ that can cut sheets of plywood.//

同じ考え方で 今度はCNC工作機械です これは大きなプリンタのようなものでこれだと合板が切れます

What these technologies are doing is radically lowering the thresholds of time and cost and skill.//

これらの技術が引き起こしていることは 必要となる時間 費用 技能を急激に引き下げています

They're challenging/ the idea/ that if you want something/ to be affordable/ it's got to be one-size-fits-all.//

これらの技術は 手に届くようにするには大量生産品であるべきという考えを覆そうとしています

And they're distributing/ massively really complex manufacturing capabilities.//

また技術によって広範囲にわたる 複雑な製造能力がもたらされようとしています

We're moving/ into this future/ where the factory is everywhere,/ and increasingly/ that means/ that the design team is everyone.//

どこでも工場となってしまうような未来へと向かっているのです これが意味するのは 誰もが ますます 設計チームの一員になってきているのです

That really is an industrial revolution.//

これは本当に次の産業革命です

And when we think/ that the major ideological conflicts/ that we inherited were all based around this question of who should control the means of production,/ and these technologies are coming back/ with a solution:/ actually,/ maybe/ no one.// All of us.//

引き継がれてきたイデオロギーの主要な対立は 誰が生産手段を握るべきかという 質問に全てに端を発していましたが これらの技術がすでに解決と答えをもたらしていて 手段はおそらく実はもう特定の誰かのものではなく私たち全員のものなのです

And we were fascinated by what/ that might mean for architecture.//

これが建築にとって どんな意味を持つのかにとても惹かれます

So/ about a year/ and a half ago,/ we started working/ on a project called WikiHouse,/ and WikiHouse is an open-source construction system.//

1年半前に私たちはウィキハウスという プロジェクトを始めました ウィキハウスはオープンソースの建築方式です

And the idea is to make it possible/ for anyone/ to go online,/ access/ a freely shared library of 3D models/ which they can download/ and adapt in,/ at the moment,/ SketchUp,/ because it's free,/ and it's easy/ to use,/ and almost/ at the click of a switch/ they can generate a set of cutting files/ which allow them,/ in effect,/ to print out/ the parts/ from a house/ using a CNC machine and a standard sheet material/ like plywood.//

どういうことかというとこれを使えば誰でも ネットに繋いで無料で共有されている 3D設計された図面をダウンロードして取り込めます--今のところ-- SketchUpに取り込みます無料で簡単に使えますから ボタンをクリックするだけで すぐに 切断用ファイルができて 実際に これを使うと 合板のような一般的な板材とCNC工作機械を使って 家の部材を彫り出すことができます

And the parts are all numbered,/ and basically/ what you end up/ with is a really big IKEA kit.//

部材は全てに番号がふってあり 最終的には IKEAの家具キットをかなり大きくしたようなものが出来上がります

(Laughter)/ And it goes together/ without any bolts.//

(笑) ネジを使わなくても組み合わせられて

It uses wedge and peg connections.//

くさびがたと留め具でくっつけます

And even the mallets to make it can be provided on the cutting sheets/ as well.//

組立に使う木槌も 切断シートで提供することもできます

And a team of about two or three people,/ working together,/ can build this.//

2人か3人が1組になって一緒に作業すれば これが作れます

They don't need any traditional construction skills.//

これまでの建築に必要な技能は一切不要です

They don't need a huge array of power tools or anything/ like that,/ and they can build a small house of about this size/ in about a day.//

多種多様な一連の電動工具やそんな感じのものも不要です そして これくらいの大きさの小さな家なら 1日で建てられます

(拍手)

And what you end up/ with is just the basic chassis of a house/ onto which you can then apply systems/ like windows/ and cladding and insulation and services/ based/ on what's cheap/ and what's available.//

最終的に出来上がるのは家の基本的な外枠部分だけなので これに 様々な窓や外装や断熱などの部材を 付けることや追加工事を 安いものや市場にあるものから選んで加えられます

Of course,/ the house is never finished.//

もちろん 家は完成物となっていません

We're shifting/ our heads here,/ so the house is not a finished product.//

これは発想の転換です家は完成した品物ではないのです

With the CNC machine,/ you can make new parts/ for it/ over its life/ or even use it/ to make the house/ next door.//

CNC工作機械を使えば古くなった部品を新しく作ったり 作った部品でとなりの人の家を作ることもできます

So/ we can begin to see/ the seed of a completely open-source, citizen-led urban development model,/ potentially.//

これはつまり完全にオープンソースで-- 市民が誘導して都市開発するという未来の芽を目撃し始めています

And we and others have built a few prototypes/ around the world now,/ and some really interesting lessons/ here.//

私たちや他の人たちも世界中で試作品を作ってきました 本当に興味深い経験も積んできました

One of them is/ that it's always/ incredibly sociable.//

その教訓の1つは驚異的に打ち解けること

People get confused between construction work/ and having fun.//

みんな建設作業をしているのか遊んでいるのか分からなくなります

But the principles of openness go right down/ into the really mundane, physical details.//

しかし オープンの原則が非常にありふれた 物理的な細部にまで行き届いています

Like,/ never/ designing a piece/ that can't be lifted up.//

例えば 持ち上げられない部品は設計しないだとか

Or,/ when you're designing/ a piece,/ make sure/ you/ either can't put it/ in the wrong way round,/ or,/ if you do,/ it doesn't matter,/ because it's symmetrical.//

設計するときには 間違った方向に組み合わせられないようにするか 又は間違って組んでも対称形で問題にならないようにする

Probably the principal/ which runs deepest/ with us is the principal set out/ by Linus Torvalds,/ the open-source pioneer,/ which was that idea of,/ "Be lazy/ like a fox."//

おそらく 私たちの奥深くに流れているこの原則は オープンソースの先駆者である リーナス・トーバルズが目指した原則の 「キツネのようにずるがしこく怠けろ」という原則です

Don't reinvent the wheel/ every time.//

有るものは無駄に作ろうとしない

Take/ what already works,/ and adapt it/ for your own needs.//

既に有るものは利用して自分の用途に合わせて変えればいい

Contrary/ to almost everything/ that you might get taught at an architecture school,/ copying is good.//

建築科で教わるであろうことの全てと 全く対照的ですが真似て使うのはいいことです

Which is appropriate,/ because actually,/ this approach is not innovative.//

適切でもありますというのも 実際は 怠ける方針は革新的ではありません

It's actually/ how we built buildings/ for hundreds of years/ before the Industrial Revolution/ in these sorts of community barn-raisings.//

実は産業革命以前の 数百年間はずっと同じ建て方を真似て使って 地域の納屋の棟上げをしてきました

The only difference/ between traditional vernacular architecture/ and open-source architecture might be a web connection,/ but it's a really,/ really big difference.//

各地域の伝統的建築と オープンソースでの建築が唯一違うのは ネット接続くらいかもしれませんが 実は 本当に大きな違いがあります

We shared the whole of WikiHouse/ under a Creative Commons license,/ and now/ what's just beginning to happen/ is/ that groups/ around the world are beginning to take/ it/ and use it/ and hack it and tinker/ with it,/ and it's amazing.//

クリエイティブ・コモンズのライセンス形態で 私たちはウィキハウスの全てを共有しました これを世界中のグループが ダウンロードし利用し 分析し いじくり回し始めたところです素晴らしいことです

There's a cool group/ over in Christchurch/ in New Zealand/ looking at post-earthquake development housing,/ and thanks/ to the TED city Prize,/ we're working/ with an awesome group/ in one of Rio's favelas/ to set up/ a kind of community factory and micro-university.//

ニュージーランドのクライストチャーチのグループは 震災後の復興開発の住居として見ています TED City Prize のおかげで 我々は リオのスラム街の素晴らしいグループと共に 地域のための工場と地域の小型大学 のようなものを作ろうとしています

These are very,/ very small beginnings,/ and actually/ there's more people/ in the last week/ who have got in touch/ and they're not even/ on this map.//

これはほんの些細な始まりですが この地図には表示されていませんが実は先週だけでも もっと多くの人が連絡をくれました

I hope next time/ you see it,/ you won't even be able to see the map.//

次にこの地図を見るときには地図とさえ分からなくなるといいですね

We're aware/ that WikiHouse is a very, very small answer,/ but it's a small answer/ to a really,/ really big question,/ which is/ that globally,/ right now,/ the fastest-growing cities are not skyscraper cities.//

ウィキハウスがとてもとても小さい1つの解なのは分かっていますが 本当に本当に大きな問題への小さな解なのです 問題とは今まさに世界的にはもっとも急成長している都市は 高層ビルのある都市ではなく

They're self-made cities/ in one form or another.//

どんな形を取っていても自力で出来上がった都市です

If we're talking/ about the 21st-century city,/ these are the guys/ who are going to be making it.//

21世紀の都市のことを語るなら 彼らこそが自作していくひとたちです

You know,/ like it or not,/ welcome/ to the world's biggest design team.//

それが気に入っても気に入らなくても世界最大の設計者集団です

So/ if we're serious/ about problems/ like climate change,/ urbanization and health,/ actually,/ our existing development models aren't going to do it.//

もしわれわれが 気候変動 都市化公衆衛生などの問題に真剣なら 既存の都市開発の方法では実際のところ役に立ちません

As I think/ Robert Neuwirth said,/ there isn't a bank/ or a corporation/ or a government/ or an NGO/ who's going to be able to do it/ if we treat citizens only/ as consumers.//

ロバート・ニューワースが言うように 銀行も大企業も政府もNGOも 市民を消費者としてだけ 捉えるとしたら開発を行えないでしょう

How extraordinary would/ it be,/ though,/ if collectively/ we were to develop/ solutions not just/ to the problem of structure/ that we've been working on,/ but to infrastructure problems/ like solar-powered air conditioning,/ off-grid energy,/ off-grid sanitation --/ low-cost, open-source, high-performance solutions/ that anyone can very,/ very easily make,/ and to put them/ all/ into a commons/ where they're owned by everyone/ and they're accessible/ by everyone?//

でも もし こうだとしたらどれだけ素晴らしいでしょう 「これまで解決しようとしてきた-- 構造的な問題をみんなで解決するだけでなく インフラの問題もみんなで解決するとしたらどうでしょう太陽光発電のエアコンや 分散型の電源や分散型の下水処理装置が 低コストでオープンソースで高性能な解決策が だれにでもとてもとても簡単に作れて 解決策をクリエイティブ・コモンズに入れて みんなで所有しみんなが利用できるとしたら?」

A kind of Wikipedia/ for stuff?//

物質版のウィキペディアといったところでしょう?

And once/ something's in the commons,/ it will always be there.//

また一旦コモンズに入ってしまえば ずっとそこから利用できます

How much would/ that change the rules?//

これがどれくらいルールを変えてしまうでしょうか?

And I think the technology's on our side.//

技術が味方していると思います

If design's great project/ in the 20th century was the democratization of consumption --/ that was Henry Ford,/ Levittown,/ Coca-Cola,/ IKEA -/ I think design's great project/ in the 21st century is the democratization of production.//

20世紀の大いなる計画は 消費をみんなのものにすることでした それを象徴するのはヘンリーフォードや大規模ニュータウン計画やコカコーラやIKEA などです 21世紀の大いなる計画は 生産をみんなのものにすることです

And when it comes to architecture/ in cities,/ that really matters.//

都市の建築に関しては それが本当に大切なのです

Thank you very much.//

ご清聴ありがとうございました

(拍手)

architect

『建築家』,建築技師

(特に長期にわたる作業計画・事業などの)創始者,創案者,計画者

designer

『設計者』,デザイナー

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

systemic

(身体・言語のように)体系の,組織の

全身の,全身的

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

inequality

〈U〉〈C〉(大きさ・数・量・程度などが)等しくないこと,不平等,不同

《複数形で》表面に不ぞろい,でこぼこ

〈U〉不等;〈C〉不等式

presumption

〈C〉推定(仮定)すること;(…であるという)推定《+『that節』》

〈U〉でしゃばり,(…する)ずうずうしさ《+『to』do》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

paradox

『逆説』(矛盾するようにみえても実際は真理を含んでいる説)

矛盾;へ理屈

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

unemployed

仕事のない,失業した

利用してない,遊ばせてある

失業者

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

economic

『経済の』

『経済学の』

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

paycheck

給料支払い小切手

俸給,給料(salary)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

earn

(正業で働いて)〈金など〉‘を'『かせぐ』

(努力して)〈信用・名声など〉‘を'得る

(貯金などが)〈利益〉‘を'生じる,生む

pound

『ポンド』(一般に商業で用いられる重量の単位;16オンス;約453.6グラム;{略}『1b.』)

ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位(pound sterling)およびその紙幣;もと20シリング(=240ペンス);1971年2月以後は100ペンス;{略}£)

トロイポンド(金・銀の重量単位;373.2グラム)

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

uncomfortable

(物が)『心地よくない』

(人が)『不愉快に感じる』

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

behalf

大義, 大目的; 支持, 利益; 《古》 点, 面

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

philanthropy

〈U〉博愛,慈善

〈C〉慈善事業,慈善行為;博愛(慈善)団体

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

communism

『共産主義』

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

welfare state

福祉国家

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

inflated

(空気・ガスで)ふくらんだ

(文体・言語が)誇張した

(通貨が)膨張した

《文》(人が)慢心した

real estate

(土地・家屋などの)不動産

bubble

〈C〉『あわ』,あぶく

〈U〉あわ立ち,あわ立ちの音

〈C〉(すぐ消える)あわのようなこと

〈C〉『シャボン玉』

『あわ立つ』

ぶくぶくと音を立てる,あわ立って流れる

〈特に女性が〉気持をわかす,はしゃぐ《+『over』》

boom

〈遠雷・砲声・波などが〉とどろく

『にわか景気,急な人気』,プーム

(数の)急速な増加,(価格の)急騰

〈遠雷・砲声・波などが〉『とどろく』;〈ハチなどが〉ブーンという

〈商売などが〉にわかに景気づく…急に人気が出る

…'を'とどろくような音で告げる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

…'を'人気(発殿)をあおる

kick

…‘を'『ける』,け飛ばす

(フットボールで)〈ゴール〉‘に'キックで球を入れる

(…を)ける《+『at』+『名』》

(フットボールで)キックする

〈発射した銃などが〉反動を与える,はね返る

《話》(…に)文句を言う,はねつける《+『at』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『けること』,け飛ばし

〈C〉(サッカーなどのボールの)けり,キック;けられたボール;けられたボールの飛んだ距離

〈U〉(銃などの)反動,はね返り

〈U〉〈C〉《話》(アルコール飲料の)刺激性,強さ

〈C〉〈U〉《俗》快い興奮;スリル

《複数形で》苦情(不平)の種

bucket

『バケツ,手おけ』;(井戸の)つるべ

バケツ状の物;(水車・タービンなどの)水受け;(ポンプの)吸い子

バケツ1杯(の…)(bucketful)《+『of』+『名』》

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

democracy

〈U〉『民主政治』,『民主主義』,民主政体,民主社会

〈C〉民主主義国,民主国

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

probably

『たぶん』,『おそらく』

clever

『リコウな』,頭のよい,才気のある,気のきいた

『器用な』,じょうずな(skillful)

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

client

[『弁護』]『依頼人』,訴訟依頼人

(商売上の)おとくい(customer)

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

expensive

『費用のかかる』,高価な

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

fundamentally

基本的に;本質的に

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

Victorian

ビクトリア女王の;ビクトリア女王時代の,ビクトリア朝の

ビクトリア朝ふうの

ビクトリア女王時代の人

corridor

(片側また両側に部屋が並んでいる)『廊下』

absolute

『まったくの』,完全な(complete)

『絶対的な力を持った』,絶対の

確かな,確固とした(certain)

無条件の,制約のない

(文法で)独立の,単独の

nightmare

悪夢

悪夢のような経験(状態)

夢魔(睡眠中の人を息苦しくさせるという魔女)

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

congest

(…で)〈道路・乗り物など〉'を'混雑させる,いっぱいにする《+『名』+『with』+『名』》

…'を'うっ血(充血)させる

混雑する,いっぱいになる;うっ血(充血)する

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

reconcile

(…と)…‘を'『和解させる』《+『名』+with』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人・自分〉‘を'甘んじさせる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈不一致・粉争など〉‘を'解決する,調停する

(…と)…‘を'調和(一致)させる)《+『名』+『with』+『名』》

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

instead

『その代りとして』,それよりも

rid

《『rid』+『名』〈場所・人〉+『of』+『名』》(やっかいなものを)〈場所・人〉‘から'『取り除く』

bell

『鐘』,釣り鐘;『鈴』,『ベル』,りん

〈U〉鐘(鈴,ベル)の音

〈C〉鐘(ベル)状のもの

〈C〉点鐘(船の当直交替を0時から4時間ごとに区切り,その間を30分ごとに1‐8点鐘で時を報じる.例えば2つ鳴らすことを2点鐘といい,午前または午後の1時,5時,9時を指す.8点鐘は当直交替の時間)

…‘に'鈴を付ける,‘に'ベルを取り付ける

(鈴・鐘のように)…'を'ふくらませる

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

distribute

(…に)…‘を'『分配する』,配る《+『名』+『to』(『among』)+『名』》

(ある区域・場所に)…‘を'『散らばらせる』,分布させる《+『名』+『over』(among』)+『名』》

(…に)〈新聞・雑誌など〉‘を'配達する,配送する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…‘を'区分する,分類する《+『名』+『into』+『名』》

〈商品〉‘を'卸売りする

traffic

(車・船・人などの)『往来,交通』,通行;(鉄道・船などによる)輸送,運輸

《集合的に》交通量,輸送量

売買,商売(trade),(特に不正な)取り引き

運輸業,[旅客]輸送業

(特に不正に)(…と…の)取り引きをする《+in+名+with+名》

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

resourceful

(困難に際して)機知(くふう)に富んだ,才覚のある

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

profession

〈C〉『専門職』;(一般に)職業

《the~》《集合的に》『同業者たち』

〈C〉〈U〉(…を)公言(明言,宣言)すること《+『of』+『名』》

(…への)信仰の告白《+『of』+『名』》

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

consumer

(…の)情費者(…を)消費(浪費)する物(事)《+『of』+『名』》

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

questioning

尋ねるような,いぶかるような

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

finance

〈U〉『財政』,財務,財政学

《複数形で》『財源』,財力,収入,歳入;経済状態,金回り

〈人・計画など〉‘に'資金を出す,融資する

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

lock

(運河の)水門

(銃砲の)発射(点火)装置

(レスリングの)締めわざ

車輪止め,輪止め

〈戸など〉に『錠をおろす』(しめる)

(錠をかけたように)〈指・腕など〉‘を'締めつける

『錠がかかる』

かみ合う,かみ合って動かなくなる

industrial

『産業』(『工業』)『の』,産業(工業)による

高度に発達した産業(工業)を持つ

産業(工業)用の

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

corporation

『社団法人』,『法人』(《略》『corp.,Corp.』)

地方議会

procure

…‘を'『努力して手に入れる』

《米》《英古》…‘を'引き起こす,もたらす

[女]‘を'売春のためかかえる

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

monolithic

一枚石(岩)の

一枚岩のような;どっしりとした

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

afford

《can,could,be able toと共に用いて》〈金・時間〉の『余裕がある』

《文》〈物・事が〉…'を'『与える』,供給する(provide with)

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

completely

『完全に』,全く,十分に

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

democratic

『民主主義の』,民主政体の

(人・態度などが)『民主的な』,庶民的な

《『D』‐》《米》民主党の

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

strictly

『厳格に』,厳重に

『厳密に』,正確に

『全く』,きっはりと,断然

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

category

(論理学・哲学で)範疇(はんちゅう)(ある体系の中でその内容特質に応じて分けた部門)

sex

〈U〉〈C〉『性』,性別

《the~》《形容詞を伴い集合的に》『男性』,『女性』

〈U〉(男女(雌雄)間の)相違[の意識]

〈U〉性に関する事柄(情報)

〈U〉性交

〈ひよこなど〉‘の'性別を見分ける

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

elderly

かなり年配の,初老の

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

amateur

(専門家に対して)アマチュア,しろうと

愛好者,ファン

未熟者,未経験者

アマチュアの,しろうとの

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

monetary

貨幣の,通貨の

金銭上の;金銭についての

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

infrastructure

(組織の機能を助ける)下部構造,下部組織

(NATOなどの)永久[軍事]基地

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

hardware

《集合的に》金物類,鉄器類

ハードウエア(電子計算機の機械部分)

freely

『自由に』;かってに

『惜しげなく』,十分に

率直に;無遠虜に

自分から進んで

blueprint

(建築・機械の設計図の)青写真

(詳細な)計画

…'を'青写真にとる

printing

〈C〉『印刷』;印刷術;印刷業

〈C〉印刷物

〈C〉(1回分の)印刷部数,

〈U〉(手書きの)活字体

suddenly

『突然に』,だしぬけに

printer

印刷する人(機械);印刷屋

(コンピューターの)文字打ち出し機 プリンター

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

sheet

『敷布』(しきふ),シーツ

(紙など薄いものの)『1枚』《+『of』+『名』》

印刷物;新聞;(切手の)シート

(火・水などの)『一面の広がり』

…‘に'シーツをかける,‘を'敷布で包む

…‘を'一面におおう

plywood

合板

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

radically

根本的に,徹底的に

急進的に,過激に

lower

(lowの比較級)『もっと低い』,(価格が)もっと安い

《名詞の前にのみ用いて》『下級の』;低い(下の)ほうの

…‘を'『下げる』,降ろす

〈価格・程度・量・調子など〉‘を'『下げる』,小さくする,低下させる

〈人〉‘を'品位(品格)を落とす

低くなる,下がる,滅る

threshold

『敷居』

《単数形で》(…の)『始め』,出発点,発端《+of+名》

閾(心理学で刺激に対して反応を示し始める点)

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

massively

どっしりと,重々しく,重苦しく

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

factory

『工場』,製作所

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

increasingly

ますます,だんだん(more and more)

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

ideological

イデオロギーの

観念的な,空想的な

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

inherit

(…から)〈財産・権利・称号など〉‘を'『相続する』《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈体質・性質など〉‘を'『受け継ぐ』《+『名』+『from』+『名』》

(前任者・前代から)…‘を'受け継ぐ,継承ぐ,継承する《+『名』+『from』+『名』》

財産を相続する

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

no one

『だれも』…『ない』

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

construction

〈U〉(…の)『組立て』,建築,建造《+『of』+『名』》;その工事,作業・〈U〉『構造』,造り,建築様式・〈C〉『建築物』,建物・〈C〉文の構成,構文・〈C〉(語句・法律などの)解釈,説明

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

library

『図書館』,図書室

(個人の)書斎,読書室

『蔵書』

双書

adapt

(…に)…'を'『適応させる』,適合させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…向きに)〈小説・戯曲など〉'を'『脚色する』,翻案する,書きかえる《+『名』+『for』+『名』》

(環境などに)適応する,順応する《+『to』+『名』》

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

click

(掛け金をかけたり,錠を回したりする時の)『カチリという音』

カチリと鳴る物;掛け金

『カチリと音がする』

《英俗》〈男女が〉意気投合する;(…と)カチッと気が合う《+『with』+『名』》

《話》成功する,うまくいく

《話》(…に)分かる,のみこめる《+『with』+『名』》

…'を'カチリと鳴らす

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

file

やすり

…‘に'やすりをかける;…‘を'やすりで切る(削り取る)

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

print

…‘を'『印刷する』

〈原稿・本など〉‘を'『出版する』

…‘を'『活字体で書く』

〈写真〉‘を'『焼きつける』,〈印画〉‘を'つくる

(…に)…‘を'押してつける;(心に)…‘を'刻みつける,印象づける《+『名』+『on』+『名』》

(印刷・焼きつけなどによって)〈活字・模様・写真などが〉現れる,写る;〈紙などが〉印刷できる

〈機械が〉印刷する

活字体で書く

〈U〉『印刷』,印刷の字体

〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし

〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服

〈C〉(写真の)印画,陽画(positive)

〈C〉版画

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

basically

基本的に,根本的に;元来は

kit

〈C〉(特定の目的のための)用具(器具など)一式

〈C〉一式の用具を入れる箱(袋など)

〈U〉《おもに英》(旅行者・水夫・兵士などの衣類など)身の回り品一式

〈C〉(全体を構成する)部品(材料)の一そろい

laughter

『笑い』,笑い声

bolt

『ボルト』(木・鉄板を締め合わせる締めくぎ)

(戸締まりの)『かんぬき』,差し錠

石弓(crossbow)用の短く太い矢

『いなずま』,電光

《単数形で》(突然の)脱走,逃亡

(布・紙の)一巻き《+『of』+『名』》

《米》脱党

〈戸・窓など〉‘に'かんぬきを掛ける;…'を'かんぬきを掛けて閉じ込める

《米》…‘と'関係を絶つ

〈食べ物〉'を'うのみにする,大急ぎで食べる

急に飛び出す,急に駆け出す

まっすぐに

wedge

(特に,木製の)『くさび』

『くさび形の物』;くさびのような働きをするもの

(ゴルフの)ウェッジ(頭部がくさび形の短いアイアンクラブ)

…‘に'くさびを打ち込む

(…に)…‘を'無理に押し込んで動けないようにする《+名+in(into)+名》

(…に)無理に割り込む,押し入る《+into+名》

peg

(木などの,おもに木工に用いる)『くぎ』,掛けくぎ;(たるなどの)『せん』;(テントなどの)『くい』

(弦楽器の弦をしめる)ねじ

《話》(評価などの)段階)degree)

(議論などの)きっかけ,口実

《話》(おもに野球で)送球

…‘を'『木くぎ』(『くい』)『でとめる』,‘に'木くぎ(木くい)を打つ《+『名』+『down』,+『down』+『名』》

〈物価・賃金など〉‘を'仰える,安定させる

《話》(おもに野球で)〈ボール〉‘を'投げる

《話》…‘を'認める,見定める

mallet

木づち

打球つち(クローケやポロなどの球戯で用いる)

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

array

〈軍隊など〉'を'整列させる,配置する

《文》〈人〉‘に'衣類を着せる,(特に)〈人〉'を'盛装させる

〈U〉整列,陳列

(…の)整列(配置)した物(人),勢ぞろい《+『of』+『名』(複数)》

〈U〉衣装,(特に)美しい装い

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

applause

『拍手かっさい』;称賛

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

chassis

(自動車などの)車台

(飛行機の)脚部,機台

シャーシー(ラジオ・テレビの部品を組立てる金属板)

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

insulation

(熱・電気・音などの)絶縁,絶縁体,絶縁材

隔離,孤立

cheap

『値段が安い』,料金が安い,安く売る

『安っぽい』,安物の,質の悪い,価値のない

下品な,野卑な

簡単に手に入る

《おもに米》(人が)けちな,けちくさい(stingy)

安く

安っぽく

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

finished

《補語にのみ用いて》仕上がった,完成した

《名詞の前にのみ用いて》みごとな,申し分ない

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

seed

〈U〉〈C〉『種』,種子

〈C〉《複数形で》(物事・事件などの)原因,根源,種

〈U〉(聖書で)子供たち,子孫

〈土地〉‘に'『種をまく』,まく;(…を)…‘に'まく《+『名』+『with』+『名』》

〈果物など〉‘の'種を除く

〈チーム・競技者など〉‘を'シードする

(人工雨を降らすため)〈雲〉‘に'ドライアイス(その他の化学薬品)を散布する

〈植物が〉種(実)を生ずる;種(実)を落とす

urban

都市(都会)の

都市に住む

potentially

可能性を秘めて,潜在的に

prototype

(…の)原型;典型,模範《+『of』+『名』》

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

incredibly

信じられないほど

sociable

(人が)社交的な,交際じょうずな

(集まりなどが)なごやかな,楽しい,親睦(しんぼく)の

confuse

(…と)'を'『混同する』,取り違える《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'『とまどわせる』,当惑させる

〈論点・情況・順序など〉'を'混乱させる

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

mundane

現世の,世俗的な

実際的な;普通の

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

lift

(上の位置まで)…‘を'『持ち上げる』,引き上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'『上に向ける』《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(上の程度・段階まで)…‘を'『高める』,上げる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

〈禁止令・税金など〉‘を'徹廃する;〈封鎖・妨害など〉‘を'解除する

《話》(…から)…‘を'失敬する《+『名』+『from』+『名』》

〈雲・霧などが〉晴れる

『持ち上げる(『持ち上がる』)こと』

(物が)持ち上げられる距離(高さ);持ち上げる重量(分量)

(自動車などに)『乗せること』

《通例単数形で》手助け,援助

《話》《a~》精神の高揚,感情の高まり

《英》=elevator

(特にスキーヤーを運ぶ)リフト;起重機

(飛行機の翼にかかる)揚力

(靴の)かかとの皮[の1枚]

round

…『を[ぐるっと]回って』,を一周して

…『を曲がって』

…『の周囲に』,を取り巻いて

…『のあちこちに』,の辺りに

…『ころ』

(ぐるりと)回って,巡って

周囲が(に)

あちこち[に],方々[に];行き渡って

回り道して

(ある場所へ)回って

『球状の』,丸い

(タイヤ・輪のように)円形の,丸い

(断面の丸い)円筒(円錐)形の

(肩・筆跡などが)丸みのある,丸々とした

《名詞の前にのみ用いて》(数量が)完全の,ちょうどの

『丸い物』;円,輪;球,円筒形

(中心・軸をまわる)『回転』,(天体の)回転運動

《しばしば複数形で》(職務上などの)巡回,見回り

《単数形で》(行い・でき事の一つの)連続;繰り返り;(…が)ひとしきり続くこと《+『of』+『名』》

(ボクシングの一勝負の中の)『ラウンド』,回,(ゴルフデ全部のホールを回る)ラウンド,(カードゲームの)一回り

輪唱

(銃砲の)1回の射撃,一斉射撃

(射撃用弾薬の)1回分

(牛のもも肉の)丸切り,(パンの)丸切り《+『of』+『名』》

輪舞,円舞

…‘を'『丸くする』,‘に'丸みをつける

…‘を'『回る』,曲がる

〈端数をもつ数字〉‘を'端数を切り捨てて(概数で)表す《+『down』+『名』+『to』+『名』》

…‘を'完成する,仕上げる

…‘を'くちびるを丸くして発音する

『丸くなる』

回る,曲る

完成する

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

principal

(重要性・地位・価値などが)『第1の』;おもな,主要な

『長』,かしら;重要人物,主役

《しばしばP-》(小・中学校,高校の)『校長』;(特に《英》でcollegeの)学長,(時に)学寮長

《単数形で》(interest(利子),revenue(運用収益)と区別して)『元金』,基本財産

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

pioneer

(未開地の)『開拓者』

(研究・事業などの)『駆者』,開拓者《+『in』(『of』)+『名』》

(先発して本隊のために道路や橋を作る)工兵

先駆動物(植物)(動・植物のなかった地域に最初にはいり定着した動・植物)

〈土地など〉‘を'開拓する,開拓して定住する

〈研究・事業など〉‘を'開拓する,創始する

(新しい土地の)開拓者となる《+『in』+『名』》

(…において)先駆者となる《+『in』+『名』(do『ing』)》

lazy

(人動物が)『怠惰な』,無精な,物ぐさな

(物事が)(人の)怠惰を誘う,けだるい,ものうげな

動きがのろい

《名詞的に;the lazy》怠け者[たち]

fox

〈C〉『キツネ』,雄ギツネ

〈U〉キツネの皮

〈C〉《話》(キツネのように)こうかつな人,ずるい人

…‘を'欺く

〈人〉‘を'当惑させる

偽る

wheel

『車輪』

《the ~》(自動車の)『ハンドル』,(船の)『舵輪』(steering wheel)

(製陶用の)ろくろ(potter's wheel);紡ぎ車(spinning wheel)

《複数形で》(…の)推進力,原動力;機関,機構《of+『名』》

回転[運動],旋回[運動]

《複数形で》《俗》足,自動車,車

《場所を表す副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'車で運ぶ

〈車〉‘を'動かす

車(車輪)で進む

くるりと回る,向きを変える《+around(about)》

〈鳥が〉輪を描く

《英》〈隊列が〉旋回する

needs

《直ちに, 当面》 必要なもの[こと], 要求, 要望されるもの

contrary

『板抵の』,相いれない

逆の,逆方向の;意に反した

《話》ひねくれた,強情な,意地の悪い(perverse)

〈C〉

《the~》『正反対』;

《しばしば複随形で》相反するもの;相反する性質

(…の)反対に,逆に,(…に)反して《+『to』+『名』〈事〉,+『with』+『名』〈人〉》

appropriate

…'を'『勝手に使う』,独り占めにする

(ある目的に)…'を'『あてる』,充当する《+『名』+『for』+『名』》

『適当な』,適切な

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

Industrial Revolution

産業革命(18世紀末から19世紀初頭にかけて英国を中心に興った)

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

vernacular

(言葉が)その土地(国)の,その土地特有の

土地言葉の,土地言葉で書かれた

自国語;(標準語に対して)地方語

職業語,仲間言葉

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

creative

『創造力のある』

『独創的な』

commons

《古》平民,庶民

《the C-》《英》下院(the House of Commons);《集合的に》下院議員

(大学の大食堂での)共同食事

《単数扱い》(特に大学の)大食堂

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

hack

《副詞[句]を伴って》(おのなどで)…‘を'たたき切る,めった切りにする

…‘を'たたき切って作る

(…を)たたき切る《+『at』+『名』》

からせきをする

(…を)たたき切ること《+『at』+『名』》;刻み目,切り傷

《おもに米》からせき

tinker

〈C〉(回って歩く)鋳掛け屋

〈C〉よろず修理屋

〈C〉へたな職人

〈U〉《時にa ~》へたな修繕

鋳掛けをする

(…を)不細工に修繕する,へたにいじり回す;(…を)遊び半分にいじくる《+at(with)+名(doing)》

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

New Zealand

『ニュージーランド』(オーストラリア南東方の英国自治領;南北両島から成る;首都Wellington;《略》『N.Z.』)

housing

住宅供給;家に収容すること

《集合的に》家,住宅(houses)

避難所

(機械の)架構(支え台・枠・囲い,また部品収容箱など)

prize

『賞』,賞品,賞金,ほうび

(努力して手に入れる)『価値あるもの』,貴重なもの

入賞した

賞品の

《話》《しばしば皮肉に》賞に値する

…‘を'高く評価する,重んずる

awesome

畏敬の念を起こさせる;恐ろしい

畏敬の念に満ちた;うやうやしい

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

skyscraper

摩天楼,超高層ビル

self-made

自分の力で出世(立身,成功)した

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

bank

『土手』,堤

川岸;《複数形で》(川の)両岸

(土手のように)長く盛り上がったもの

州(す),浅瀬

(丘などの,通例けわしい)傾斜面,坂

(飛行機が施回するときの)傾斜

|'を'土手で囲う(守る)

…‘に'土手を築く

…'を'土手のように積み上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(長くもたせるために)〈火〉‘に'灰をかぶせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈機体・車体〉'を'横に傾ける

積み重なる,層を成す《+『up』》

〈車・飛行機が〉横に傾く

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

collectively

集合的に;集団的に

(文法で,名詞が)集合的に

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

sanitation

[公衆]衛生;衛生設備(特に下水設備)

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

accessible

(またget-at-able)近づきやすい,入りやすい,達しうる

《補語にのみ用いて》(感情などに)動かされやすい,(…の)影響を受けやすい《+『to』+『名』》

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

consumption

『消費』《時に形容詞を伴ってa~》(…の)消費高(量)

(体力の)消耗

《古》肺病,肺結核

Henry

ヘンリー(1世から8世にいたる英国王の名の一つ)

Ford

フォード(『Henry~』;1863‐1947;米国の自動車製造業者)

Coca-Cola

コカコーラ(商標名;略称Coke)

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