TED日本語 - アダム・スペンサー: 私が巨大素数を愛するようになった理由

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関係詞等

Data

内容

数百万桁の巨大素数。これを発見するために、多数の数学者とコンピュータが投入されています。巨大素数の惹きつけてやまない魅力とは何でしょう。コメディアンであり生涯に渡る数学マニアのアダム・スペンサーが、この奇妙な数への情熱と数学の不思議な魅力について語ります。

Script

大学生の頃はよかった 博士課程レベルの純粋数学と世界ディベート選手権が 入り交じった高揚感・・・ それに「やあ お姉さん方」なんて言い回ってね 大学の頃の自分が一番セクシーでしたよ

シドニー出身のしがない朝のラジオのホストにとって 地球の反対側の TEDの舞台は興奮そのものです 聞いてくださいオーストラリア人について よくある噂は ほぼ事実です 私達は幼い頃から 驚異的なスポーツの才能を発揮し 戦場では勇敢で高潔な戦士です全部 本当ですよ オーストラリア人はちょっと飲んだり ― 飲み過ぎたりして 気まずい状況になっても気にしません (笑) 1973年 父の職場のクリスマス・パーティです 私は5才になる直前で サンタよりも ずっとはしゃいでいました

ただ今日は朝のラジオのホストでも コメディアンでもなく 数学者として来ています私は昔も今も ― そしてこれからも数学者です 数字に取り付かれた人なら わかるでしょう数字は幼い頃に深く根を下ろします

小2の時にシドニー郊外の 小さくて きれいな州立の ― ボロニアパーク小学校に通っていました もうすぐ昼ごはんという時に ラッセル先生が言いました 「みんな 昼から何をしたい? 先生は まだ決めていないの」 民主的な教育の実践校だったのです 今は民主的教育に賛成ですが当時は まだ7才ですよ 結局 午後の授業の提案は ちょっと無理なものばかりでした そのうち誰かがヘンなことを言い始めて 先生がやんわりと諌めました 「それは上手くいかないわ 四角い杭を丸い穴に通すようなものね」

その時 私は賢いふりやふざけるつもりもなく ― ただ静かに手を挙げました 先生が気付いてくれたので 友達が見ている前でこう始めたのです 「でも先生 ― 四角形の対角線の長さが 円の直径より短かったら 四角い杭だって簡単に丸い穴を通るよ」 (笑) 「トーストをバスケのゴールに通すようなものでしょ?」

気まずい沈黙がクラスに広がり 隣に座っていた友達で クラスの人気者のスティーブンが 私の頭を力いっぱい叩きました (笑) それからスティーブンは言いました 「今がお前の人生の大きな分かれ目だ 俺達の仲間のままでいるか くだらない話を続けて あっち側に行くかだ」

私は1ナノ秒考えてから 人生のロードマップをちらっと見て 「オタク」の標識がある方へ 喘息持ちのぽちゃぽちゃの足でひた走りはじめたのです

私は幼い頃に数学に目覚め 友達に説明しまくりました数学は美しく 自然で どこにでも存在する ― それぞれの数は音符で 宇宙のシンフォニーはその音符で書かれている かのデカルトも言っています 宇宙は「数学的言語で書かれている」と 今日は そんな音符の一つを紹介しましょう とても美しく壮大なスケールの数字です 皆さんも びっくりしますよ

お話しするのは「素数」についてです 6 が素数でないことはたぶん記憶にあるでしょう 6 は 2 x 3 だからです 7 は素数です1 x 7 で表せますが それ以上は小さなパーツつまり因数に 分けられないからです 素数の豆知識をいくつか紹介しましょう まず 1 は素数ではありません その証明は手品みたいなもので ある種のパーティーでしかうけません

(笑)

さらに 一番大きな最後の素数は存在しません 終わりがないのです 素数が無限だとわかったのは 天才数学者ユークリッドのおかげです 何千年も前に彼が証明してくれたのです さらに3つ目は 数学者がいつでも ― どんな時でも 知りうる最大の素数が何か考えてきたことです

今日は巨大素数捜しに皆さんをお連れします 怖がらないで 必要な知識はたった一つです 皆さんが 学んだり 学ばなかったり詰め込まれたり 忘れたり ― そもそも理解不能だったりした数学のうち ― 必要な知識はこれだけです 「2 の5乗」と言ったら ― 2 という数を 5つ並べて全部かけるということです 2 x 2 x 2 x 2 x 2 です だから「2 の5乗」とは2 x 2 で4 ― さらに2倍して8 16 32 です これさえ分かれば話についてこれますよ 2 の5乗は 2 を 5回かけたものです 2 の 5乗から1 を引くと 31 です 31 は素数で指数である5も 素数です これまでに発見された巨大素数の大部分は この形式 ― 2 を素数乗したものから1 を引いた数です 詳しい理由は言いません 説明したら皆さんの目玉が飛び出すでしょう ただこの形式の数は素数かどうかを調べるのが とても簡単なのです ランダムな奇数の場合調べるのはずっと難しい 一方 巨大素数を捜してみるとすぐわかりますが 素数を指数にするだけではだめです 2 の11乗マイナス1 は 2,047 ですが 皆さん お気づきの通り23 x 89 になります (笑) でも 2 の13乗引く1 も2 の17乗引く1 も 2 の19乗引く1 も全部 素数です これ以降は素数の数はどんどん減ります

巨大素数の探究が好きな理由は 歴史上 最も偉大な数学者達が その発見に取り組んできたからです スイスの偉大な数学者レオンハルト・オイラーです 1700年代には数学者達は 彼を師と仰ぎました とても尊敬され欧州では紙幣になりました それが敬意の証だった頃の話ですが

(笑)

オイラーは当時最大の素数を発見しました 2 の31乗マイナス1 ― 20億を超える数です 彼はこの数が素数であることを 羽ペンとインクと紙と精神力だけで証明しました

大きな数ですね 2 の127乗マイナス1 も 素数とわかっています これはかなり厄介です 見てください39桁もあります 1876年にリュカという数学者が 素数だと証明しました すごいぞ リュカ

(笑)

でも巨大素数探しのすごさは 発見だけに留まりません 時には 素数でないことの証明にも興奮します 先程のリュカは1876年に2 の 67乗マイナス1 という 21桁の数が素数でないと証明しました ただ因数はわからなかったのです 素数ではないとわかっても 何と何をかければその巨大な数になるかは不明でした

これは約40年間 謎でした その後フランク・ネルソン・コールが登場します アメリカのある著名な学会での発表で 彼は黒板に歩み寄りチョークを手にして 次々に 2 のべき乗を書き始めました 2 4 8 16 ― さあ皆さんもご一緒に 32 64 128 256 ― 512 1,024 2,048・・・ 数学マニアの天国だねここで止めましょう コールは ここで止めませんでした どんどん続けて 2 の67乗まで計算し そこから1 を引いた数を黒板に書きました 震える様な興奮が会場を駆け抜けました 彼が2つの大きな素数で かけ算の式を書くと会場は騒然としました 発表の残り時間を全て使って コールは その式をすごい勢いで計算しました 彼は 2 の67乗マイナス1 の 素因数を発見したのです 会場が興奮に包まれる中 ― (笑) 彼は席へ戻っていきました 発表で一言も話さなかったのは 数学の歴史上この時だけです 後に彼は この問題は難しくなかったと言っています 必要だったのは集中と粘り強さ ― それから 彼の概算で 「日曜日 3年分」だったそうです

一方 数学の世界では TEDに登場する他の分野と同様 ― コンピュータ時代になって爆発的な進歩を遂げました 画面では次々に更新された ― 最大の素数を10年ごとにご覧頂いています コンピュータが主役になり私達の計算能力が 飛躍的に高まったのです

これが1996年の時点で最大の素数です 個人的に思い出深い年です 私は この年に大学を卒業して 数学とメディアのどちらをとるか迷っていました 難しい決断でした大学が大好きで 学位をとるのに たっぷり9年半もかけましたから

(笑)

でも結局自分の限界を悟ったのです ランダムに選ばれた人々の中では 私は数学の天才です でも数学の博士号を持つ人々の中では 所詮 金づち並に頭の鈍い人間に過ぎません 私には数学そのものより 数学について語るほうが向いています

私が卒業した ちょうどその頃 ― 巨大な素数が次々と見つかり記録が更新されていました そんな頃にカーティス・クーパー博士が登場します 博士は数年前まで最大素数の記録を持っていましたが ライバルの大学が新記録を出しました そのカーティス・クーパーが記録を取り戻したのです 何年前でも何か月前でもなくほんの数日前のことです この素晴らしい発見の瞬間 ― 私はTEDで使う予定だったスライドを差し替えました 彼の成功を紹介するためです

(拍手) その時の様子を まだ覚えています 朝のラジオ番組の放送中に ツイートが入ったのです 「最大の素数が見つかったよ」 体が震えました (笑) 別室にいた制作スタッフの女性陣と交渉しました 「トップニュースを差し替えたい 今日は政治の話はしない スポーツもなしだ 新しい巨大素数が見つかった」 彼女達は頭を抱えましたが やりたいようにやらせてくれました

カーティス・クーパーのおかげで 現在わかっている最大の素数は 2 の57,885,161乗 ― マイナス1を忘れずに この数の長さはおよそ1,750万桁です コンピュータに打ち込むとテキスト形式でも 22MBになります 数学マニアじゃない人は ハリー・ポッターの小説を思い浮かべて 第1巻はこの位の厚さでした 全7巻でこの位です ラスト近くは水増ししてますから (笑) この素数を本に書き出せば ハリー・ポッター全巻の1.5倍の長さになります 画面にあるのはこの素数の始めの1,000桁です TEDは火曜の11時から始まりましたが 1画面1秒の割合で見せても 全部見せるには5時間もかかります 私は見せたかったんですがボノが承知しませんでした まあ 当然です

この数をスライドにすると17,500枚になります この数が素数なのは間違いありません 7が素数だと言うのと同じ位 確かです 私が感じたのはほとんど性的興奮と言ってもいい いや「ほとんど」すら不要です

(笑)

当然こう思う人もいるでしょう アダム 君が喜ぶのはよくわかった でも素数は 私達と何の関係が? 素数が美しい理由を3つだけあげましょう

まずコンピュータにある数が素数か 判断させる場合短い式を入力します わずか6行程のコードで 非常に単純な質問をするのです 答えは「イエス」か「ノー」のどちらかですが とてつもない処理能力が必要です だから巨大素数はコンピュータ・チップの 速度と正確さを測るのにうってつけなのです

そして2つ目クーパーは1人で巨大素数を 捜したわけではありません 私のノートPCでも 4個の素数候補を調べていました 世界規模の分散処理ネットワークに参加していたのです 今回の巨大素数の発見は RNA配列の解明やSETIなどの天文プロジェクトの データ解析に似ています 私達の時代には 偉大な発見は 研究室でも大学でもなく ノートPCやデスクトップPCや 探究を支援する人々が持つ デバイスの中でなされます

ただ私が本当にすごいと思うのは それが私達が生きる時代 ― 人間の精神と機械が協力する時代を象徴するからです TEDではロボットの話がよく登場するので 可能性と限界もよくわかります 実際 自分のスマートフォンに チェスの達人を凌駕するアプリだって入れられます

すごいと思いませんか これもすごいマシン ― キューブ・ストーマー II です シャッフルしたルービックキューブを置くと スマートフォンの処理能力で キューブを調べて解くことができます 時間はわずか5秒です

(拍手)

怖がる人もいますが私はわくわくします 精神と機械が協力する時代に生きているなんて ラッキーじゃないですか

去年 地元の有名人という肩書で インタビューを受けて私の中で 2012年最大の ニュースは何か聞かれました 私が熱烈に応援している ― シドニー・スワンズだと予想する人もいました オーストラリアンフットボールにおける ― スーパーボウル級の大会で優勝したのです 私も会場にいました胸が高鳴る感動的な日でした でも最大のニュースではありません 番組でしたインタビューでも 政治家や新発明のことでも 本やアートのことでもなく 2人の可愛い娘のことでもありません 2012年ダントツのトップ・ニュースは ヒッグス粒子の発見です 他の全ての素粒子に質量を与えた ― 究極の素粒子に大きな拍手を

(拍手)

この発見のすごいところを説明します 50年前ピーター・ヒッグス率いる研究陣が 究極の疑問を検討しました つまり私達を構成するものに質量がないのはなぜだろう? 私に質量があるのは明らかですがその質量はどこから生じたのか? 彼はある仮説を立てました 無数の極めて小さな場が 宇宙全体に広がっていて 他の粒子がこの粒子を通り抜け 干渉する時に質量を得るという仮説です 科学界の反応は こうです 「すごいアイデアだけど そもそも証明できるのか? 理解の範囲を超えてるよ」 それからちょうど50年 ― 彼が生きている間に本人が見ている前で 私達は歴史上最も偉大なマシンを設計して 人間の精神が生み出した ― 壮大なアイデアを実際に証明したのです

この素数に興奮する理由も同じです 存在を予測していたものを 実際に発見したのです これが人間の本質です 人間として何よりも大事なことです 心の友 デカルトが言うように 我々は考えるから ― 存在するのです

どうもありがとう

(拍手)

Ah yes, those university days, a heady mix of Ph.D-level pure mathematics and world debating championships, or, as I like to say, "Hello, ladies. Oh yeah." Didn't get much sexier than the Spence at university, let me tell you.

It is such a thrill for a humble breakfast radio announcer from Sydney, Australia, to be here on the TED stage literally on the other side of the world. And I wanted to let you know, a lot of the things you've heard about Australians are true. From the youngest of ages, we display a prodigious sporting talent. On the field of battle, we are brave and noble warriors. What you've heard is true. Australians, we don't mind a bit of a drink, sometimes to excess, leading to embarrassing social situations. (Laughter) This is my father's work Christmas party, December 1973. I'm almost five years old. Fair to say, I'm enjoying the day a lot more than Santa was.

But I stand before you today not as a breakfast radio host, not as a comedian, but as someone who was, is, and always will be a mathematician. And anyone who's been bitten by the numbers bug knows that it bites early and it bites deep.

I cast my mind back when I was in second grade at a beautiful little government-run school called Boronia Park in the suburbs of Sydney, and as we came up towards lunchtime, our teacher, Ms. Russell, said to the class, "Hey, year two. What do you want to do after lunch? I've got no plans." It was an exercise in democratic schooling, and I am all for democratic schooling, but we were only seven. So some of the suggestions we made as to what we might want to do after lunch were a little bit impractical, and after a while, someone made a particularly silly suggestion and Ms. Russell patted them down with that gentle aphorism, "That wouldn't work. That'd be like trying to put a square peg through a round hole."

Now I wasn't trying to be smart. I wasn't trying to be funny. I just politely raised my hand, and when Ms. Russell acknowledged me, I said, in front of my year two classmates, and I quote, "But Miss, surely if the diagonal of the square is less than the diameter of the circle, well, the square peg will pass quite easily through the round hole." (Laughter) "It'd be like putting a piece of toast through a basketball hoop, wouldn't it?"

And there was that same awkward silence from most of my classmates, until sitting next to me,one of my friends,one of the cool kids in class, Steven, leaned across and punched me really hard in the head. (Laughter) Now what Steven was saying was, "Look, Adam, you are at a critical juncture in your life here, my friend. You can keep sitting here with us. Any more of that sort of talk, you've got to go and sit over there with them."

I thought about it for a nanosecond. I took one look at the road map of life, and I ran off down the street marked "Geek" as fast as my chubby, asthmatic little legs would carry me.

I fell in love with mathematics from the earliest of ages. I explained it to all my friends. Maths is beautiful. It's natural. It's everywhere. Numbers are the musical notes with which the symphony of the universe is written. The great Descartes said something quite similar. The universe "is written in the mathematical language." And today, I want to show you one of those musical notes, a number so beautiful, so massive, I think it will blow your mind.

Today we're going to talk about prime numbers. Most of you I'm sure remember that six is not prime because it's 2 x 3. Seven is prime because it's 1 x 7, but we can't break it down into any smaller chunks, or as we call them, factors. Now a few things you might like to know about prime numbers. One is not prime. The proof of that is a great party trick that admittedly only works at certain parties.

(Laughter)

Another thing about primes, there is no final biggest prime number. They keep going on forever. We know there are an infinite number of primes due to the brilliant mathematician Euclid. Over thousands of years ago, he proved that for us. But the third thing about prime numbers, mathematicians have always wondered, well at any given moment in time, what is the biggest prime that we know about?

Today we're going to hunt for that massive prime. Don't freak out. All you need to know, of all the mathematics you've ever learned, unlearned, crammed, forgotten, never understood in the first place, all you need to know is this: When I say 2 ^ 5, I'm talking about five little number twos next to each other all multiplied together,2 x 2 x 2 x 2 x 2. So 2 ^ 5 is 2 x 2 = 4,8,16,32. If you've got that, you're with me for the entire journey. Okay? So 2 ^ 5, those five little twos multiplied together. (2 ^ 5) - 1 = 31. 31 is a prime number, and that five in the power is also a prime number. And the vast bulk of massive primes we've ever found are of that form: two to a prime number, take away one. I won't go into great detail as to why, because most of your eyes will bleed out of your head if I do, but suffice to say, a number of that form is fairly easy to test for primacy. A random odd number is a lot harder to test. But as soon as we go hunting for massive primes, we realize it's not enough just to put in any prime number in the power. (2 ^ 11) - 1 = 2,047, and you don't need me to tell you that's 23 x 89. (Laughter) But (2 ^ 13) - 1, (2 ^ 17) - 1 (2 ^ 19) - 1, are all prime numbers. After that point, they thin out a lot.

And one of the things about the search for massive primes that I love so much is some of the great mathematical minds of all time have gone on this search. This is the great Swiss mathematician Leonhard Euler. In the 1700s, other mathematicians said he is simply the master of us all. He was so respected, they put him on European currency back when that was a compliment.

(Laughter)

Euler discovered at the time the world's biggest prime: (2 ^ 31)- 1. It's over two billion. He proved it was prime with nothing more than a quill, ink, paper and his mind.

You think that's big. We know that (2 ^ 127) - 1 is a prime number. It's an absolute brute. Look at it here: 39 digits long, proven to be prime in 1876 by a mathematician called Lucas. Word up, L-Dog.

(Laughter)

But one of the great things about the search for massive primes, it's not just finding the primes. Sometimes proving another number not to be prime is just as exciting. Lucas again, in 1876, showed us (2 ^ 67) - 1,21 digits long, was not prime. But he didn't know what the factors were. We knew it was like six, but we didn't know what are the 2 x 3 that multiply together to give us that massive number.

We didn't know for almost 40 years until Frank Nelson Cole came along. And at a gathering of prestigious American mathematicians, he walked to the board, took up a piece of chalk, and started writing out the powers of two: two,four,eight,16 -- come on, join in with me, you know how it goes -- 32,64,128,256,512,1,024,2,048. I'm in geek heaven. We'll stop it there for a second. Frank Nelson Cole did not stop there. He went on and on and calculated 67 powers of two. He took away one and wrote that number on the board. A frisson of excitement went around the room. It got even more exciting when he then wrote down these two large prime numbers in your standard multiplication format -- and for the rest of the hour of his talk Frank Nelson Cole busted that out. He had found the prime factors of (2 ^ 67) - 1. The room went berserk -- (Laughter) -- as Frank Nelson Cole sat down, having delivered the only talk in the history of mathematics with no words. He admitted afterwards it wasn't that hard to do. It took focus. It took dedication. It took him, by his estimate, "three years of Sundays."

But then in the field of mathematics, as in so many of the fields that we've heard from in this TED, the age of the computer goes along and things explode. These are the largest prime numbers we knew decade by decade, each one dwarfing the one before as computers took over and our power to calculate just grew and grew.

This is the largest prime number we knew in 1996, a very emotional year for me. It was the year I left university. I was torn between mathematics and media. It was a tough decision. I loved university. My arts degree was the best nine and a half years of my life.

(Laughter)

But I came to a realization about my own ability. Put simply, in a room full of randomly selected people, I'm a maths genius. In a roomful of maths Ph.Ds, I'm as dumb as a box of hammers. My skill is not in the mathematics. It is in telling the story of the mathematics.

And during that time, since I've left university, these numbers have got bigger and bigger, each one dwarfing the last, until along came this man, Dr. Curtis Cooper, who a few years ago held the record for the largest ever prime, only to see it snatched away by a rival university. And then Curtis Cooper got it back. Not years ago, not months ago, days ago. In an amazing moment of serendipity, I had to send TED a new slide to show you what this guy had done.

I still remember -- (Applause) -- I still remember when it happened. I was doing my breakfast radio show. I looked down on Twitter. There was a tweet: "Adam, have you seen the new largest prime number?" I shivered -- (Laughter) -- contacted the women who produced my radio show out in the other room, and said "Girls, hold the front page. We're not talking politics today. We're not talking sport today. They found another megaprime." The girls just shook their heads, put them in their hands, and let me go my own way.

It's because of Curtis Cooper that we know, currently the largest prime number we know, is 2 ^ 57,885,161. Don't forget to subtract the one. This number is almost 17 and a half million digits long. If you typed it out on a computer and saved it as a text file, that's 22 meg. For the slightly less geeky of you, think about the Harry Potter novels, okay? This is the first Harry Potter novel. This is all seven Harry Potter novels, because she did tend to faff on a bit near the end. (Laughter) Written out as a book, this number would run the length of the Harry Potter novels and half again. Here's a slide of the first 1,000 digits of this prime. If, when TED had begun, at 11 o'clock on Tuesday, we'd walked out and simply hit one slide every second, it would have taken five hours to show you that number. I was keen to do it, could not convince Bono. That's the way it goes.

This number is 17 and a half thousand slides long, and we know it is prime as confidently as we know the number seven is prime. That fills me with almost sexual excitement. And who am I kidding when I say almost?

(Laughter)

I know what you're thinking: Adam, we're happy that you're happy, but why should we care? Let me give you just three reasons why this is so beautiful.

First of all, as I explained, to ask a computer "Is that number prime?" to type it in its abbreviated form, and then only about six lines of code is the test for primacy, is a remarkably simple question to ask. It's got a remarkably clear yes/no answer, and just requires phenomenal grunt. Large prime numbers are a great way of testing the speed and accuracy of computer chips.

But secondly, as Curtis Cooper was looking for that monster prime, he wasn't the only guy searching. My laptop at home was looking through four potential candidate primes myself as part of a networked computer hunt around the world for these large numbers. The discovery of that prime is similar to the work people are doing in unraveling RNA sequences, in searching through data from SETI and other astronomical projects. We live in an age where some of the great breakthroughs are not going to happen in the labs or the halls of academia but on laptops, desktops, in the palms of people's hands who are simply helping out for the search.

But for me it's amazing because it's a metaphor for the time in which we live, when human minds and machines can conquer together. We've heard a lot about robots in this TED. We've heard a lot about what they can and can't do. It is true, you can now download onto your smartphone an app that would beat most grandmasters at chess.

You think that's cool. Here's a machine doing something cool. This is the CubeStormer II. It can take a randomly shuffled Rubik's Cube. Using the power of the smartphone, it can examine the cube and solve the cube in five seconds.

(Applause)

That scares some people. That excites me. How lucky are we to live in this age when mind and machine can work together?

I was asked in an interview last year in my capacity as a lower-case "c" celebrity in Australia, "What was your highlight of 2012?" People were expecting me to talk about my beloved Sydney Swans football team. In our beautiful, indigenous sport of Australian football, they won the equivalent of the Super Bowl. I was there. It was the most emotional, exciting day. It wasn't my highlight of 2012. People thought it might have been an interview I'd done on my show. It might have been a politician. It might have been a breakthrough. It might have been a book I read, the arts. No, no, no. It might have been something my two gorgeous daughters had done. No, it wasn't. The highlight of 2012, so clearly, was the discovery of the Higgs boson. Give it up for the fundamental particle that bequeaths all other fundamental particles their mass.

(Applause)

And what was so gorgeous about this discovery was 50 years ago Peter Higgs and his team considered one of the deepest of all questions: How is it that the things that make us up have no mass? I've clearly got mass. Where does it come from? And he postulated a suggestion that there's this infinite, incredibly small field stretching throughout the universe, and as other particles go through those particles and interact, that's where they get their mass. The rest of the scientific community said, "Great idea, Higgsy. We've got no idea if we could ever prove it. It's beyond our reach." And within just 50 years, in his lifetime, with him sitting in the audience, we had designed the greatest machine ever to prove this incredible idea that originated just in a human mind.

That's what is so exciting for me about this prime number. We thought it might be there, and we went and found it. That is the essence of being human. That is what we are all about. Or as my friend Descartes might put it, we think, therefore we are.

Thank you.

(Applause)

Ah/ yes,/ those university days,/ a heady mix of Ph.D-level pure mathematics and world debating championships,/ or,/ as I like to say,/ "Hello,/ ladies.// Oh yeah."//

大学生の頃はよかった 博士課程レベルの純粋数学と世界ディベート選手権が 入り交じった高揚感・・・ それに「やあ お姉さん方」なんて言い回ってね

Didn't get much sexier/ than the Spence/ at university,/ let me/ tell you.//

大学の頃の自分が一番セクシーでしたよ

It is such a thrill/ for a humble breakfast radio announcer/ from Sydney,/ Australia,/ to be here on the TED stage literally/ on the other side of the world.//

シドニー出身のしがない朝のラジオのホストにとって 地球の反対側の TEDの舞台は興奮そのものです

And I wanted to let/ you know,/ a lot of the things/ you've heard about Australians are true.//

聞いてくださいオーストラリア人について よくある噂は ほぼ事実です

From the youngest of ages,/ we display a prodigious sporting talent.//

私達は幼い頃から 驚異的なスポーツの才能を発揮し

On the field of battle,/ we are brave and noble warriors.//

戦場では勇敢で高潔な戦士です全部 本当ですよ

What you've heard/ is true.//

Australians,/ we don't mind a bit of a drink,/ sometimes/ to excess,/ leading to embarrassing social situations.// (Laughter)/ This is my father's work Christmas party,/ December 1973.//

オーストラリア人はちょっと飲んだり ― 飲み過ぎたりして 気まずい状況になっても気にしません (笑) 1973年 父の職場のクリスマス・パーティです

I'm almost five years/ old.// Fair to say,/ I'm enjoying/ the day/ a lot more/ than Santa was.//

私は5才になる直前で サンタよりも ずっとはしゃいでいました

But I stand before you/ today not as a breakfast radio host, not as a comedian,/ but/ as someone/ who was,/ is,/ and always will be a mathematician.//

ただ今日は朝のラジオのホストでも コメディアンでもなく 数学者として来ています私は昔も今も ― そしてこれからも数学者です

And anyone/ who's been bitten by the numbers bug knows/ that it bites early/ and it bites deep.//

数字に取り付かれた人なら わかるでしょう数字は幼い頃に深く根を下ろします

I cast my mind back/ when I was in second grade/ at a beautiful little government-run school called Boronia Park/ in the suburbs of Sydney,/ and/ as we came up/ towards lunchtime,/ our teacher,/ Ms.// Russell,/ said to the class,/ "Hey,/ year two.// What do you want to do after lunch?//

小2の時にシドニー郊外の 小さくて きれいな州立の ― ボロニアパーク小学校に通っていました もうすぐ昼ごはんという時に ラッセル先生が言いました 「みんな 昼から何をしたい?

I've got no plans."//

先生は まだ決めていないの」

It was an exercise/ in democratic schooling,/ and I am all/ for democratic schooling,/ but we were only seven.//

民主的な教育の実践校だったのです 今は民主的教育に賛成ですが当時は まだ7才ですよ

So some of the suggestions/ we made as/ to/ what we might want to do/ after lunch were a little bit impractical,/ and after a while,/ someone made a particularly silly suggestion and Ms.// Russell patted them down/ with that gentle aphorism,/ "That wouldn't work.//

結局 午後の授業の提案は ちょっと無理なものばかりでした そのうち誰かがヘンなことを言い始めて 先生がやんわりと諌めました 「それは上手くいかないわ

That'd be like trying to put/ a square peg/ through a round hole."//

四角い杭を丸い穴に通すようなものね」

Now/ I wasn't trying to be smart.//

その時 私は賢いふりやふざけるつもりもなく ―

I wasn't trying to be funny.//

I just politely raised my hand,/ and when Ms.// Russell acknowledged me,/ I said,/ in front of my year/ two classmates,/ and I quote,/ "But Miss,/ surely/ if the diagonal of the square is less/ than the diameter of the circle,/ well,/ the square peg will pass quite easily/ through the round hole."//

ただ静かに手を挙げました 先生が気付いてくれたので 友達が見ている前でこう始めたのです 「でも先生 ― 四角形の対角線の長さが 円の直径より短かったら 四角い杭だって簡単に丸い穴を通るよ」

(Laughter) "It'd be like putting a piece of toast/ through a basketball hoop,/ wouldn't it?"//

(笑) 「トーストをバスケのゴールに通すようなものでしょ?」

And there was/ that same awkward silence/ from most of my classmates,/ until sitting next/ to me,/one of my friends,/one of the cool kids/ in class,/ Steven,/ leaned across/ and punched me really hard/ in the head.//

気まずい沈黙がクラスに広がり 隣に座っていた友達で クラスの人気者のスティーブンが 私の頭を力いっぱい叩きました

(Laughter) Now/ what Steven was saying was,/ "Look,/ Adam,/ you are at a critical juncture/ in your life here,/ my friend.//

(笑) それからスティーブンは言いました 「今がお前の人生の大きな分かれ目だ

You can keep sitting/ here/ with us.//

俺達の仲間のままでいるか

Any more of that sort of talk,/ you've got to go/ and sit over/ there/ with them."//

くだらない話を続けて あっち側に行くかだ」

I thought about it/ for a nanosecond.//

私は1ナノ秒考えてから

I took one look/ at the road map of life,/ and I ran off/ down the street marked "Geek"/ as fast/ as my chubby,/ asthmatic little legs would carry me.//

人生のロードマップをちらっと見て 「オタク」の標識がある方へ 喘息持ちのぽちゃぽちゃの足でひた走りはじめたのです

I fell in love/ with mathematics/ from the earliest of ages.//

私は幼い頃に数学に目覚め

I explained it/ to all my friends.// Maths is/ beautiful.//

友達に説明しまくりました数学は美しく

It's natural.// It's everywhere.//

自然で どこにでも存在する ―

Numbers are the musical notes/ with which the symphony of the universe is written.//

それぞれの数は音符で 宇宙のシンフォニーはその音符で書かれている

The great Descartes said something quite similar.//

かのデカルトも言っています

The universe "is written in the mathematical language."//

宇宙は「数学的言語で書かれている」と

And today,/ I want to show/ you/ one of those musical notes,/ a number so beautiful,/ so massive,/ I think/ it will blow your mind.//

今日は そんな音符の一つを紹介しましょう とても美しく壮大なスケールの数字です 皆さんも びっくりしますよ

Today/ we're going to talk/ about prime numbers.//

お話しするのは「素数」についてです

Most of you/ I'm sure/ remember/ that six is not prime/ because it's 2 x 3.//

6 が素数でないことはたぶん記憶にあるでしょう 6 は 2 x 3 だからです

Seven is prime/ because it's 1 x 7,/ but we can't break it down/ into any smaller chunks,/ or/ as we call them,/ factors.//

7 は素数です1 x 7 で表せますが それ以上は小さなパーツつまり因数に 分けられないからです

Now/ a few things/ you might like to know/ about prime numbers.//

素数の豆知識をいくつか紹介しましょう

One is not prime.//

まず 1 は素数ではありません

The proof of that is a great party trick/ that admittedly only works at certain parties.//

その証明は手品みたいなもので ある種のパーティーでしかうけません

(笑)

Another thing/ about primes,/ there is no final biggest prime number.//

さらに 一番大きな最後の素数は存在しません

They keep going/ on forever.//

終わりがないのです

We know/ there are an infinite number of primes due/ to the brilliant mathematician Euclid.//

素数が無限だとわかったのは 天才数学者ユークリッドのおかげです

Over thousands of years ago,/ he proved/ that for us.//

何千年も前に彼が証明してくれたのです

But the third thing/ about prime numbers,/ mathematicians have always wondered,/ well/ at any given moment/ in time,/ what is the biggest prime/ that we know about?//

さらに3つ目は 数学者がいつでも ― どんな時でも 知りうる最大の素数が何か考えてきたことです

Today/ we're going to hunt/ for that massive prime.//

今日は巨大素数捜しに皆さんをお連れします

Don't freak out.//

怖がらないで

All you need to know,/ of all the mathematics/ you've ever learned,/ unlearned,/ crammed,/ forgotten,/ never understood in the first place,/ all you need to know/ is this:/ When I say 2 ^/ 5,/ I'm talking/ about five little number twos next/ to each other all multiplied together,/2 x 2 x 2 x 2 x 2.//

必要な知識はたった一つです 皆さんが 学んだり 学ばなかったり詰め込まれたり 忘れたり ― そもそも理解不能だったりした数学のうち ― 必要な知識はこれだけです 「2 の5乗」と言ったら ― 2 という数を 5つ並べて全部かけるということです 2 x 2 x 2 x 2 x 2 です

So 2 ^ 5 is 2 x 2 = 4,8,16,32.//

だから「2 の5乗」とは2 x 2 で4 ― さらに2倍して8 16 32 です

If you've got/ that,/ you're with me/ for the entire journey.// Okay?//

これさえ分かれば話についてこれますよ

So 2/ ^ 5,/ those five little twos multiplied together.//

2 の5乗は 2 を 5回かけたものです

(2 ^ 5)/ - 1 = 31.//

2 の 5乗から1 を引くと 31 です

31 is a prime number,/ and/ that five/ in the power is also a prime number.//

31 は素数で指数である5も 素数です

And the vast bulk of massive primes/ we've ever found/ are of that form:/ two/ to a prime number,/ take away/ one.//

これまでに発見された巨大素数の大部分は この形式 ― 2 を素数乗したものから1 を引いた数です

I won't go into great detail/ as/ to/ why,/ because most of your eyes will bleed out of your head/ if I do,/ but suffice to say,/ a number of that form is fairly easy/ to test for primacy.//

詳しい理由は言いません 説明したら皆さんの目玉が飛び出すでしょう ただこの形式の数は素数かどうかを調べるのが とても簡単なのです

A random odd number is a lot harder/ to test.//

ランダムな奇数の場合調べるのはずっと難しい

But as soon/ as we go hunting/ for massive primes,/ we realize/ it's not enough just/ to put in/ any prime number/ in the power.//

一方 巨大素数を捜してみるとすぐわかりますが 素数を指数にするだけではだめです

(2 ^ 11)/ - 1 = 2,047,/ and you don't need me/ to tell you/ that's 23 x/ 89.//

2 の11乗マイナス1 は 2,047 ですが 皆さん お気づきの通り23 x 89 になります

(Laughter) But (2 ^/ 13)/ - 1,/ (2 ^ 17)/ - 1 (2 ^ 19)/ - 1,/ are all prime numbers.//

(笑) でも 2 の13乗引く1 も2 の17乗引く1 も 2 の19乗引く1 も全部 素数です

After that point,/ they thin out/ a lot.//

これ以降は素数の数はどんどん減ります

And one of the things/ about the search/ for massive primes/ that I love/ so much is some of the great mathematical minds of all time have gone on this search.//

巨大素数の探究が好きな理由は 歴史上 最も偉大な数学者達が その発見に取り組んできたからです

This is the great Swiss mathematician Leonhard Euler.//

スイスの偉大な数学者レオンハルト・オイラーです

In the 1700s,/ other mathematicians said/ he is simply the master of us/ all.//

1700年代には数学者達は 彼を師と仰ぎました

He was so respected,/ they put him/ on European currency back/ when that was a compliment.//

とても尊敬され欧州では紙幣になりました それが敬意の証だった頃の話ですが

(笑)

Euler discovered at the time/ the world's biggest prime:/ (2 ^/ 31)-/ 1.//

オイラーは当時最大の素数を発見しました 2 の31乗マイナス1 ―

It's over two billion.//

20億を超える数です

He proved/ it was prime/ with nothing more/ than a quill, ink, paper and his mind.//

彼はこの数が素数であることを 羽ペンとインクと紙と精神力だけで証明しました

You think/ that's big.//

大きな数ですね

We know/ that (2 ^ 127)/ - 1 is a prime number.//

2 の127乗マイナス1 も 素数とわかっています

It's an absolute brute.//

これはかなり厄介です

Look/ at it here:/ 39 digits long,/ proven to be prime/ in 1876/ by a mathematician called Lucas.//

見てください39桁もあります 1876年にリュカという数学者が 素数だと証明しました

Word up,/ L-Dog.//

すごいぞ リュカ

(笑)

But one of the great things/ about the search/ for massive primes,/ it's not just finding/ the primes.//

でも巨大素数探しのすごさは 発見だけに留まりません

Sometimes proving/ another number not to be prime is just/ as exciting.//

時には 素数でないことの証明にも興奮します

Lucas again,/ in 1876,/ showed us (2 ^ 67)/ - 1,21 digits long,/ was not prime.//

先程のリュカは1876年に2 の 67乗マイナス1 という 21桁の数が素数でないと証明しました

But he didn't know/ what the factors were.//

ただ因数はわからなかったのです

We knew/ it was like six,/ but we didn't know/ what are the 2 x 3/ that multiply together/ to give us/ that massive number.//

素数ではないとわかっても 何と何をかければその巨大な数になるかは不明でした

We didn't know for almost 40 years/ until Frank Nelson Cole came along.//

これは約40年間 謎でした その後フランク・ネルソン・コールが登場します

And at a gathering of prestigious American mathematicians,/ he walked to the board,/ took up/ a piece of chalk,/ and started writing out/ the powers of two:/ two,four,eight,16 --/ come on,/ join/ in with me,/ you know/ how it goes --/ 32,64,128,256,512,1,024,2,048.//

アメリカのある著名な学会での発表で 彼は黒板に歩み寄りチョークを手にして 次々に 2 のべき乗を書き始めました 2 4 8 16 ― さあ皆さんもご一緒に 32 64 128 256 ― 512 1,024 2,048・・・

I'm in geek heaven.// We'll stop it there/ for a second.//

数学マニアの天国だねここで止めましょう

Frank Nelson Cole did not stop there.//

コールは ここで止めませんでした

He went on and on and calculated 67 powers of two.//

どんどん続けて 2 の67乗まで計算し

He took away/ one/ and wrote/ that number/ on the board.//

そこから1 を引いた数を黒板に書きました

A frisson of excitement went around the room.//

震える様な興奮が会場を駆け抜けました

It got even more exciting/ when he then wrote down/ these two large prime numbers/ in your standard multiplication format --/ and for the rest of the hour of his talk Frank Nelson Cole busted/ that out.//

彼が2つの大きな素数で かけ算の式を書くと会場は騒然としました 発表の残り時間を全て使って コールは その式をすごい勢いで計算しました

He had found the prime factors of (2 ^ 67)/ - 1.//

彼は 2 の67乗マイナス1 の 素因数を発見したのです

The room went berserk --/ (Laughter) --/ as Frank Nelson Cole sat down,/ having delivered the only talk/ in the history of mathematics/ with no words.//

会場が興奮に包まれる中 ― (笑) 彼は席へ戻っていきました 発表で一言も話さなかったのは 数学の歴史上この時だけです

He admitted afterwards/ it wasn't that hard/ to do.//

後に彼は この問題は難しくなかったと言っています

It took focus.// It took dedication.//

必要だったのは集中と粘り強さ ―

It took him,/ by his estimate,/ "three years of Sundays."//

それから 彼の概算で 「日曜日 3年分」だったそうです

But then/ in the field of mathematics,/ as in so many of the fields/ that we've heard from in this TED,/ the age of the computer goes along/ and things explode.//

一方 数学の世界では TEDに登場する他の分野と同様 ― コンピュータ時代になって爆発的な進歩を遂げました

These are the largest prime numbers/ we knew decade/ by decade,/ each one/ dwarfing the one/ before/ as computers took over/ and our power/ to calculate just grew and grew.//

画面では次々に更新された ― 最大の素数を10年ごとにご覧頂いています コンピュータが主役になり私達の計算能力が 飛躍的に高まったのです

This is the largest prime number/ we knew in 1996,/ a very emotional year/ for me.//

これが1996年の時点で最大の素数です 個人的に思い出深い年です

It was the year/ I left university.//

私は この年に大学を卒業して

I was torn between mathematics/ and media.//

数学とメディアのどちらをとるか迷っていました

It was a tough decision.// I loved university.//

難しい決断でした大学が大好きで

My arts degree was the best nine and a half years of my life.//

学位をとるのに たっぷり9年半もかけましたから

(笑)

But I came to a realization/ about my own ability.//

でも結局自分の限界を悟ったのです

Put simply,/ in a room full of randomly selected people,/ I'm a maths genius.//

ランダムに選ばれた人々の中では 私は数学の天才です

In a roomful of maths Ph.Ds,/ I'm as dumb/ as a box of hammers.//

でも数学の博士号を持つ人々の中では 所詮 金づち並に頭の鈍い人間に過ぎません

My skill is not in the mathematics.//

私には数学そのものより

It is in telling the story of the mathematics.//

数学について語るほうが向いています

And during that time,/ since I've left university,/ these numbers have got bigger and bigger,/ each one/ dwarfing the last,/ until along came this man,/ Dr.// Curtis Cooper,/ who a few years ago held the record/ for the largest ever prime,/ only to see it snatched away/ by a rival university.//

私が卒業した ちょうどその頃 ― 巨大な素数が次々と見つかり記録が更新されていました そんな頃にカーティス・クーパー博士が登場します 博士は数年前まで最大素数の記録を持っていましたが ライバルの大学が新記録を出しました

And then/ Curtis Cooper got it back.//

そのカーティス・クーパーが記録を取り戻したのです

Not years ago,/ not months ago,/ days ago.//

何年前でも何か月前でもなくほんの数日前のことです

In an amazing moment of serendipity,/ I had to send TED a new slide/ to show you/ what this guy had done.//

この素晴らしい発見の瞬間 ― 私はTEDで使う予定だったスライドを差し替えました 彼の成功を紹介するためです

I still remember --/ (Applause) --/ I still remember/ when it happened.//

(拍手) その時の様子を まだ覚えています

I was doing my breakfast radio show.//

朝のラジオ番組の放送中に

I looked down/ on Twitter.// There was a tweet:/ "Adam,/ have you seen the new largest prime number?"//

ツイートが入ったのです 「最大の素数が見つかったよ」

I shivered --/ (Laughter) --/ contacted the women/ who produced my radio show out/ in the other room,/ and said "Girls,/ hold the front page.//

体が震えました (笑) 別室にいた制作スタッフの女性陣と交渉しました 「トップニュースを差し替えたい

We're not talking/ politics today.//

今日は政治の話はしない

We're not talking/ sport today.//

スポーツもなしだ

They found another megaprime."//

新しい巨大素数が見つかった」

The girls just shook their heads,/ put them/ in their hands,/ and let me/ go my own way.//

彼女達は頭を抱えましたが やりたいようにやらせてくれました

It's because of Curtis Cooper/ that we know,/ currently/ the largest prime number/ we know,/ is 2 ^/ 57,885,161.//

カーティス・クーパーのおかげで 現在わかっている最大の素数は 2 の57,885,161乗 ―

Don't forget to subtract/ the one.//

マイナス1を忘れずに

This number is almost 17 and a half million digits long.//

この数の長さはおよそ1,750万桁です

If you typed it out/ on a computer/ and saved it/ as a text file,/ that's 22 meg.//

コンピュータに打ち込むとテキスト形式でも 22MBになります

For the slightly less geeky of you,/ think about the Harry Potter novels,/ okay?//

数学マニアじゃない人は ハリー・ポッターの小説を思い浮かべて

This is the first Harry Potter novel.//

第1巻はこの位の厚さでした

This is all seven Harry Potter novels,/ because she did tend to faff/ on a bit/ near the end.//

全7巻でこの位です ラスト近くは水増ししてますから

(Laughter) Written out/ as a book,/ this number would run the length of the Harry Potter novels/ and half again.//

(笑) この素数を本に書き出せば ハリー・ポッター全巻の1.5倍の長さになります

Here's a slide of the first 1,000 digits of this prime.//

画面にあるのはこの素数の始めの1,000桁です

If,/ when TED/ had begun,/ at 11 o'clock/ on Tuesday,/ we'd walked out/ and simply hit one slide/ every second,/ it would have taken five hours/ to show you/ that number.//

TEDは火曜の11時から始まりましたが 1画面1秒の割合で見せても 全部見せるには5時間もかかります

I was keen to do/ it,/ could not convince Bono.//

私は見せたかったんですがボノが承知しませんでした

That's the way/ it goes.//

まあ 当然です

This number is 17/ and a half thousand slides long,/ and we know/ it is prime/ as confidently/ as we know the number seven is prime.//

この数をスライドにすると17,500枚になります この数が素数なのは間違いありません 7が素数だと言うのと同じ位 確かです

That fills me/ with almost sexual excitement.//

私が感じたのはほとんど性的興奮と言ってもいい

And who am I kidding/ when I say almost?//

いや「ほとんど」すら不要です

(笑)

I know/ what you're thinking:/ Adam,/ we're happy/ that you're happy,/ but why should we care?//

当然こう思う人もいるでしょう アダム 君が喜ぶのはよくわかった でも素数は 私達と何の関係が?

Let me/ give you/ just three reasons/ why this is so beautiful.//

素数が美しい理由を3つだけあげましょう

First of all,/ as I explained,/ to ask a computer "Is/ that number prime?"// to type it/ in its abbreviated form,/ and then/ only about six lines of code is the test/ for primacy,/ is a remarkably simple question/ to ask.//

まずコンピュータにある数が素数か 判断させる場合短い式を入力します わずか6行程のコードで 非常に単純な質問をするのです

It's got a remarkably clear yes/no answer,/ and just requires phenomenal grunt.//

答えは「イエス」か「ノー」のどちらかですが とてつもない処理能力が必要です

Large prime numbers are a great way of testing the speed and accuracy of computer chips.//

だから巨大素数はコンピュータ・チップの 速度と正確さを測るのにうってつけなのです

But secondly,/ as Curtis Cooper was looking for that monster prime,/ he wasn't the only guy searching.//

そして2つ目クーパーは1人で巨大素数を 捜したわけではありません

My laptop/ at home was looking through four potential candidate primes/ myself/ as part of a networked computer hunt/ around the world/ for these large numbers.//

私のノートPCでも 4個の素数候補を調べていました 世界規模の分散処理ネットワークに参加していたのです

The discovery of that prime is similar/ to the work people are doing in unraveling RNA sequences,/ in searching through data/ from SETI and other astronomical projects.//

今回の巨大素数の発見は RNA配列の解明やSETIなどの天文プロジェクトの データ解析に似ています

We live in an age/ where some of the great breakthroughs are not going to happen/ in the labs or the halls of academia/ but/ on laptops,/ desktops,/ in the palms of people's hands/ who are simply helping out/ for the search.//

私達の時代には 偉大な発見は 研究室でも大学でもなく ノートPCやデスクトップPCや 探究を支援する人々が持つ デバイスの中でなされます

But for me/ it's amazing/ because it's a metaphor/ for the time/ in which we live,/ when human minds and machines can conquer together.//

ただ私が本当にすごいと思うのは それが私達が生きる時代 ― 人間の精神と機械が協力する時代を象徴するからです

We've heard a lot/ about robots/ in this TED.//

TEDではロボットの話がよく登場するので

We've heard a lot/ about what they can/ and can't do.//

可能性と限界もよくわかります

It is true,/ you can now download onto your smartphone/ an app/ that would beat most grandmasters/ at chess.//

実際 自分のスマートフォンに チェスの達人を凌駕するアプリだって入れられます

You think/ that's cool.//

すごいと思いませんか

Here's a machine/ doing something cool.//

これもすごいマシン ―

This is the CubeStormer II.//

キューブ・ストーマー II です

It can take a randomly shuffled Rubik's Cube.//

シャッフルしたルービックキューブを置くと

Using the power of the smartphone,/ it can examine the cube/ and solve the cube/ in five seconds.//

スマートフォンの処理能力で キューブを調べて解くことができます 時間はわずか5秒です

(拍手)

That scares some people.// That excites me.//

怖がる人もいますが私はわくわくします

How lucky are we to live in this age/ when mind and machine can work together?//

精神と機械が協力する時代に生きているなんて ラッキーじゃないですか

I was asked in an interview/ last year/ in my capacity/ as a lower-case "c"/ celebrity/ in Australia,/ "What was your highlight of 2012?"//

去年 地元の有名人という肩書で インタビューを受けて私の中で 2012年最大の ニュースは何か聞かれました

People were expecting me/ to talk about my beloved Sydney Swans football team.//

私が熱烈に応援している ― シドニー・スワンズだと予想する人もいました

In our beautiful, indigenous sport of Australian football,/ they won the equivalent of the Super Bowl.//

オーストラリアンフットボールにおける ― スーパーボウル級の大会で優勝したのです

I was there.// It was the most emotional, exciting day.//

私も会場にいました胸が高鳴る感動的な日でした

It wasn't my highlight of 2012.//

でも最大のニュースではありません

People thought/ it might have been an interview/ I'd done on my show.//

番組でしたインタビューでも

It might have been a politician.// It might have been a breakthrough.//

政治家や新発明のことでも

It might have been a book/ I read,/ the arts.// No, no,/ no.//

本やアートのことでもなく

It might have been something my two gorgeous daughters had done.//

2人の可愛い娘のことでもありません

No, it wasn't.// The highlight of 2012,/ so clearly,/ was the discovery of the Higgs boson.//

2012年ダントツのトップ・ニュースは ヒッグス粒子の発見です

Give it up/ for the fundamental particle/ that bequeaths all other fundamental particles/ their mass.//

他の全ての素粒子に質量を与えた ― 究極の素粒子に大きな拍手を

(拍手)

And what was so gorgeous/ about this discovery was 50 years ago/ Peter Higgs/ and his team considered one of the deepest of all questions:/ How is it/ that the things/ that make us up have no mass?//

この発見のすごいところを説明します 50年前ピーター・ヒッグス率いる研究陣が 究極の疑問を検討しました つまり私達を構成するものに質量がないのはなぜだろう?

I've clearly got mass.// Where does it come from?//

私に質量があるのは明らかですがその質量はどこから生じたのか?

And he postulated a suggestion/ that there's this infinite,/ incredibly small field/ stretching throughout the universe,/ and/ as other particles go through those particles/ and interact,/ that's/ where they get their mass.//

彼はある仮説を立てました 無数の極めて小さな場が 宇宙全体に広がっていて 他の粒子がこの粒子を通り抜け 干渉する時に質量を得るという仮説です

The rest of the scientific community said,/ "Great idea,/ Higgsy.//

科学界の反応は こうです 「すごいアイデアだけど

We've got no idea/ if we could ever prove it.//

そもそも証明できるのか?

It's beyond our reach."//

理解の範囲を超えてるよ」

And within just 50 years,/ in his lifetime,/ with him/ sitting in the audience,/ we had designed the greatest machine ever/ to prove this incredible idea/ that originated just/ in a human mind.//

それからちょうど50年 ― 彼が生きている間に本人が見ている前で 私達は歴史上最も偉大なマシンを設計して 人間の精神が生み出した ― 壮大なアイデアを実際に証明したのです

That's/ what is so exciting/ for me/ about this prime number.//

この素数に興奮する理由も同じです

We thought/ it might be there,/ and we went/ and found it.//

存在を予測していたものを 実際に発見したのです

That is the essence of being human.//

これが人間の本質です

That is/ what we are all about.//

人間として何よりも大事なことです

Or/ as my friend/ Descartes might put it,/ we think,/ therefore/ we are.//

心の友 デカルトが言うように 我々は考えるから ― 存在するのです

Thank you.//

どうもありがとう

(拍手)

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

heady

せっかちな,向こう見ずな

(酒などが)頭にくる

気分を浮き立たせる

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

pure

(金など)『混じりけのない』,純粋の

(水など)『汚れていない』,きれいな

(道徳的に)汚れていない,清らかな

(血統が)純粋の,純血の,きっすいの

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの

《名詞の前にのみ用いて》(応用的に対して)理論的な,純粋の

championship

〈C〉優勝者の地位(名誉)

《しばしば複数形で》《単数扱い》選手権試合

〈U〉(自由・権利などの)擁護

ladies

婦人用公衆便所(《米》Ladies['] room)

sexy

性に関する;セクシーな,性的魅力のある

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

thrill

(喜び・恐れ・興奮などで)『ぞくぞくする感じ』,ぞっとする(わくわくする)感じ,スリル

『ぞくぞくさせるもの』,ぞっと(わくわく)させるもの

…‘を'『ぞくぞくさせる』,ぞっと(わくわく)させる

(…に)ぞくぞくする,ぞっとする,わくわくする《+at(to)+名》

humble

(身分・質などが)『低い』,卑しい,そまつな;わずかな(scanty)

『控え目な』,謙そんな,出しゃばらない(modest)

甘んじて屈辱を受ける,平謝りさせられる

〈人・心など〉‘を'謙虚にする

…‘を'卑しめる,はずかしめる・「eat humble pie」で「屈辱を忍ぶ・ ひたすらわびる・甘んじて屈辱を受ける」

radio

『ラジオ』[『放送』]

〈C〉『ラジオ』[『受信機』]

〈U〉無線電信;〈C〉無線による通信

『ラジオの』;無電(無線)の

〈通信〉‘を'『無電』(『無線』)『で送る』;〈人・船など〉‘に'無電を打つ

無電を打つ

announcer

知らせる人,告知者

(ラジオ・テレビの)『アナウンサー』

Sydney

シドニー(オーストリラア最大の都市;東海岸にある海港)

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

Australian

オーストラリアの,豪州の

オーストラリア人

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

display

〈物〉‘を'『展示する』,陳列する(exhibit)

〈感情など〉‘を'『表に出す』;〈能力など〉‘を'発揮する

…‘を'見せびらかす,誇示する(show off)

(…を)『見せること』;(感情などを)表に出すこと;(能力などの)発揮《+『of』+『名』》

『誇示』,見せびらかし

(商品・作品などの)『展示』,陳列《+『of』+『名』》;展示品

prodigious

巨大な,ばく大な(vast)

sporting

《名詞の前にのみ用いて》スポーツの(に関する,用の)

スポーツマンらしい,正々堂々とした

勝ち負け五分五分の,いちかばちかの

talent

〈U〉〈C〉(特に生まれながらの優れた)(…の)『才能』,技量《+for+名(doing)》

〈C〉《おもに米》才能のある人;タレント

〈U〉《集合的に》才能のある人々,人材

〈C〉タレント(古代ギリシア・ローマなどの,重量・貨幣の単位)

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

battle

〈C〉(個々の)『戦闘』,戦い;〈U〉『戦争』

〈C〉闘争

〈U〉《the~》勝利;成功

(…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』》

…‘と'戦う,苦闘する

brave

『勇敢な,勇ましい』

《文》はなやかな…みごとな

勇士

北市インディアンの戦士

〈困難など〉‘に'勇敢に立ち向かう,〈危険〉'を'ものともしない

noble

高貴の;貴族の

高潔な,気高い

(姿・規模などが)壮大な,堂々とした;すばらしい

(金属が)腐食しない

《複数形で》(特に中世の)貴族

warrior

戦士,武人(soldier)

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

excess

〈U〉《時にan~》(…の…に対する)超過《+『of』+『名』+『over』+『名』》

〈U〉(…の)『不節制』《+『at』+『名,』+『in』 do『ing』》;《複数形で》度を超えた行為,不行跡;暴飲,暴食

超過の,余分の

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

embarrass

〈人〉‘の'『まごつかせる』,困惑させる,きまり悪がらせる

…‘を'『じゃまする』,妨げる

〈人・会社など〉‘を'『財政困難にする』

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

laughter

『笑い』,笑い声

Christmas

(また『Christmas Day』)『クリスマス』,キリスト降誕祭(12月25日)

=Christmastide

December

『12月』({略}『Dec.』)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

fair

《米》(農産物・家畜などの)『品評会』;(一般に)『博覧会』

《英》定期市,縁日(特に祭日などに定期的に開かれ,見世物などが出てにぎわう)

慈善市(bazaar)

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

host

(…の)大群,大勢《+『of』+『名』》(multitude)

comedian

喜劇俳優,コメディアン

客を笑わせる芸人

(一般に)こっけいな人,おどけ者

mathematician

数学者

bite

…'を'『かむ』,かじる,くわえる

〈虫が〉…'を'刺す,食う

〈こしょうなどが〉…'を'刺激する;〈寒さが〉…‘に'しみる;〈霜が〉…'を'いためる;〈酸が〉…'を'腐食す

〈歯車や機械などが〉…‘に'かみ合う;〈刃物などが〉…‘に'切り(食い)込む

かむ;かみつく;〈魚が〉えさに食いつく

〈寒さが〉しみる;〈こしょうなどが〉刺激する;〈言葉などが〉(…に)食い込む《+『into』+『名』)

(歯車などが)かみ合う,空回りしない

『かむこと』,食いつくこと;(釣りで,魚の)食い

〈C〉(食べ物の)1口[分]《+『of』+『名』》;《話》軽い食事

〈C〉かみ傷,(虫などの)刺した跡

〈U〉ぴっとする刺激;辛み;(傷の)痛み;激痛

〈U〉(機械などの)かみ合い

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

bug

《米》昆虫,(一般に)虫;(特に)カデトムシ(beetle)

《おもに英》=bedbug

《話》病原菌

《話》(機械の)故障

《話》(病的な)熱狂家;《the ~》…熱

《話》隠しマイク

…‘に'隠しマイクを取リ付ける

《おもに米》…'を'悩ます,てこずらせる

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

cast

…'を'『投げる』,ほうる

…'を'『投げ捨てる』,ほうり出す《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

(…に)〈影・光〉'を'『投げ掛ける』;〈疑に・魔法など〉'を'かける《+『名』+『on』 (『upon』)+『名』》

〈目・視線など〉'を'『向ける』,投げ掛ける

〈票〉'を'『投じる』

(…に)〈名誉・祝福〉'を'与える,〈非難など〉'を'浴びせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(人に)〈役〉'を'つける《+『名』〈役〉+『to』+『名』》;(ある役に)〈人〉'を'当てる《+『名』+『for』+『名』〈役〉》

(鋳型に流し込んで)…'を'鋳造する

物を投げる,(特に)釣り糸を投げる

鋳造される

〈C〉『投げること』,(光・影・視線などを)投げかけること

〈C〉(物を)投げられる距離,射程

〈C〉(劇・映鹿を)『配役』

〈C〉(骨折した手足を固定する)ギプス

〈C〉(…の)鋳型,鋳造[物]《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人・物の特懲的な)外形,外観;(…の)型,傾向;性質《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)色あい,色調《+『of』+『名』》

《a cast》(材木などの)ゆがみ,そり;《まれ》(軽度の)斜視

grade

《米》(小・中・高校の)『学年』(小学校から12年まで通算する)

《おもに米》(学業の)『成績』,評点

(位階・品質・価値などの)『階級』,『等級』

《米》(道路・線路などの)傾斜,勾配(こうばい)(《英》gradient)

…‘を'『等級分けする』,‘の'格づけをする

《米》…‘の'採点をする

〈道路など〉‘の'勾配(こうばい)をゆるくする

等級別になる,徐々に変わる,〈色彩などが〉次第に他の色に移る

suburb

〈C〉(都市の近くの住宅地区としての)『郊外』,近郊

《the suburbs》《集合的に》(中心街に対して都市の)郊外[住宅地]

towards

toward

lunchtime

昼食時間

Russell

ラッセル(『Bertrand~』;1872‐1970;英国の哲学者・数学者)

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

democratic

『民主主義の』,民主政体の

(人・態度などが)『民主的な』,庶民的な

《『D』‐》《米》民主党の

schooling

学校教育;教育

suggestion

〈U〉〈C〉『提案,』提案すること

〈C〉『提案されたもの(こと)』

〈C〉〈U〉そりとなく言うこと,暗に示すこと;連想させること

〈C〉《a~》『少しばかり』(の…),少量(の…)《+of+名》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

impractical

実用的でない,実際的でない,良識(分別)のない

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

silly

(人・人の用動が)『愚かな』,思慮のない,ばかな,おめでたい

《話》(殴られたりして)目を回した,気絶した

おばかさん

pat

(愛情・賞賛などを表して手のひらで)…‘を'『軽くたたく』,ポンとたたく

(へらなどで)(…の形に)…‘を'軽くたたいて整える《+『名』+『into』+『名』》

『軽くたたくこと』

その音

(バターなどの)小さいかたまり《+『of』+『名』》

gentle

(態度・性質・口調などが)『優しい』,物柔らかな

(天候・動作などが)『穏やかな』,適度の

(動物などが)おとなしい,なれた

(傾斜などが)なだらかな

《古》生まれ(家柄)のよい

しつけのよい,上品な

aphorism

アフォリズム,警句,格言(maxim)

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

peg

(木などの,おもに木工に用いる)『くぎ』,掛けくぎ;(たるなどの)『せん』;(テントなどの)『くい』

(弦楽器の弦をしめる)ねじ

《話》(評価などの)段階)degree)

(議論などの)きっかけ,口実

《話》(おもに野球で)送球

…‘を'『木くぎ』(『くい』)『でとめる』,‘に'木くぎ(木くい)を打つ《+『名』+『down』,+『down』+『名』》

〈物価・賃金など〉‘を'仰える,安定させる

《話》(おもに野球で)〈ボール〉‘を'投げる

《話》…‘を'認める,見定める

round

…『を[ぐるっと]回って』,を一周して

…『を曲がって』

…『の周囲に』,を取り巻いて

…『のあちこちに』,の辺りに

…『ころ』

(ぐるりと)回って,巡って

周囲が(に)

あちこち[に],方々[に];行き渡って

回り道して

(ある場所へ)回って

『球状の』,丸い

(タイヤ・輪のように)円形の,丸い

(断面の丸い)円筒(円錐)形の

(肩・筆跡などが)丸みのある,丸々とした

《名詞の前にのみ用いて》(数量が)完全の,ちょうどの

『丸い物』;円,輪;球,円筒形

(中心・軸をまわる)『回転』,(天体の)回転運動

《しばしば複数形で》(職務上などの)巡回,見回り

《単数形で》(行い・でき事の一つの)連続;繰り返り;(…が)ひとしきり続くこと《+『of』+『名』》

(ボクシングの一勝負の中の)『ラウンド』,回,(ゴルフデ全部のホールを回る)ラウンド,(カードゲームの)一回り

輪唱

(銃砲の)1回の射撃,一斉射撃

(射撃用弾薬の)1回分

(牛のもも肉の)丸切り,(パンの)丸切り《+『of』+『名』》

輪舞,円舞

…‘を'『丸くする』,‘に'丸みをつける

…‘を'『回る』,曲がる

〈端数をもつ数字〉‘を'端数を切り捨てて(概数で)表す《+『down』+『名』+『to』+『名』》

…‘を'完成する,仕上げる

…‘を'くちびるを丸くして発音する

『丸くなる』

回る,曲る

完成する

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

acknowledge

〈人が〉…'を'『認める』,承認する

〈手紙・贈物など〉'を'受け取ったことを知らせる

〈親切など〉‘に'礼を言う,感謝する

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

classmate

『級友』,同級生

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

surely

『確かに』,疑いもなく

《否定文で用いて》まさか,よもや;《強意に用いて》きっと,絶対に

着実に,安全に

《おもに米》(返答で)いいとも,もちろん(certainly)

diagonal

対角線の,対角面の

斜めの;斜め模様の

対角線,対角面

斜線

斜め模様

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

diameter

『直径』

(レンズなどの)倍率

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

toast

トースト

〈バン・チーズなど〉‘を'きつね色に焦がす

…‘を'よく暖める

きつね色に焼ける

よく暖まる

hoop

(たる・おけなどの)たが

(輪回しなどの)輪

《複数形で》フープ,張り骨(スカートのすそを広げるために使われた)

…‘に'たが(フープ)を掛ける

awkward

(人・動作などが)『ぶかっこうな』,『ぎごちない』,無器用な(clumsy)

(物が)『扱いにくい』,使いにくい

(状態・問題などが)『やっかいな』,始末に困る

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

lean

(人・動物が)『やせた』,肉の落ちた

(肉などが)脂肪が少ない

乏しい,貧弱な(poor, scanty);(土地などが)やせた

脂肪のない肉,赤身(lean meat)

punch

…‘を'『げんこつでなぐる』

(機械などを動かすために)…‘を'押す

《話》〈家畜〉‘を'追う・げんこつでなぐる

〈C〉『げんこつの一打ち』

〈U〉《話》迫力

Adam

アダム(聖書によれば,神が天地を創造したとき,最初Adamをつくり,そのろっ骨の1本から最初の女Eveを造ったという)

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

juncture

〈U〉〈C〉連結,接合,接続

〈C〉連結点,接合線,継ぎ目,縫い目

〈C〉時点,(特に)重大な時点;危機(crisis)

〈U〉〈C〉連接,ジャンクチャー(語・句・節・文の発音上の切れ目を示す音声的特徴)

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

nanosecond

10億分の1秒

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

mark

〈C〉(…の表面についた)『跡』,汚れ,はん点《+『on』+『名』》

〈C〉『印』,記号,符号,標章

〈C〉《おもに英》(学業などの)『点数』,成績,評価,(…の)得点《+『in』(『for』)+『名』》

〈C〉(ある性質の)『徴候』,『特徴』,現れ,様相《+『of』+『名』》

〈C〉(思想・生活などに及ぼす)『影響』,感化《+『on』+『名』》

〈C〉(境界などの)位置を示すもの,指標,目印

〈C〉『的』,標的

〈C〉《the mark》水準,標準

〈U〉《文》著名,重要性;名声

〈C〉(軽べつ・もの笑いなどの)対象,的

〈U〉《通例M-》武器記号,…型

〈C〉スタートライン

(…で)…‘に'『印をつける』,跡をつける《+『名』++『with』+『名』》

〈物が〉…‘を'印となっている,‘を'示している

…‘を'印(記号など)で示す

〈物・事柄などが〉…‘を'『特徴づける』,目立たせる

〈答案など〉‘に'点(印)をつける

(…の候補に)…‘を'選び出す《+『名』+『out for』+『名』》

…‘に'注意を払う,柱目する

chubby

(人・顔などが)丸々と太った,丸ぽちゃの

asthmatic

喘息の

喘息患者

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

musical

《名詞の前にのみ用いて》『音楽の』;音楽を伴う,音楽に合わせた

(声などが)『音調の美しい』音楽的な

(人が)『音楽好きの』;音楽の才のある

=musical comedy

=musical film

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

symphony

『交響楽』,シンフォニー

=symphony orchestra

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

written

write の過去分詞

『書かれた』,文書にした,成文の

Descartes

デカルト(『Rene~』;1596‐1650;フランスの哲学者・数学者)

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

prime number

素数

prime

(重要さ・価値などにおいて)『首位の』,『主要な』

『最上等の』,最高品質の

(数が)素数の;公約数のない

〈U〉《the ~》(…の)『全盛期』・最盛期・青春・盛り《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《文》(…の)初期,初め《+『of』+『名』》

=prime number

〈旧式の火器〉‘に'火薬を詰める

〈ポンプ〉‘に'呼び水をする

〈キャブレター〉‘に'燃料を入れる

〈画面・壁など〉‘に'下塗りする

(…を)〈人〉‘に'前もって教え込む《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

《話》(飲食物を)〈人〉‘に'詰め込む《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

x

x-axis

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

chunk

(…の)厚切り,厚いかたまり《+『of』+『名』》

かなりの量(額,部分)

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

proof

〈U〉『証拠』,証明;〈C〉『証拠となるもの』,証拠品

〈C〉(真実性・品質などの)試験,吟味

〈U〉アルコール性飲料の標準強度

〈C〉〈U〉校正刷り(proof sheet);試し刷り,(写真の)試し焼き

《補語にのみ用いて》(…に)耐えられる,負けない《+『against』+『名』》

(アルコール飲料など)標準強度の

…‘を'校正する

(…に対して)…‘を'耐久性にする;…‘を'耐水性にする《+『名』+『against』+『名』》

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

admittedly

明らかに,疑いなく

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

infinite

(空間・数・量・程度などについて)『無限の』,限りがない

ばく大な,非常に大きい(very great)

《the I-》神(God)

《the ~》無限なもの,無限の空間(時間)

(数学で)無限

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

Euclid

ユークリット(紀元前300年ごろの古代ギリシアの数学者)

〈U〉ユークリッド幾何学

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

hunt

〈野生の鳥・動物〉‘を'『狩る』,〈獲物のいる場所〉‘を'狩る,〈馬・犬など》‘を'狩猟に使う

〈物・仕事など〉‘を'捜す,見つけようとする

(…を求めて)〈場所〉‘を'くまなく捜す《+『名』+『for』+『名』》

(…から)…‘を'迫いやる《+『名』+『away』(+『away』+『名』)+『from』(off, out of』)+『名』》

『狩りをする』

(…を)捜し求める《+『for』(『after』)+『名』》

(…を求めて…を)くまなそ捜す《+『in』(『through』)+『名』+『for』+『名』》

『狩り』,狩猟;《英》キツネ狩り

狩猟隊(会)

(…の)捜索;追求《+『for』+『名』》

freak

気まぐれ,移り気

奇形,変態

《話》奇人,変人;熱狂的ファン

奇形の,異常な

unlearned

学問のない;(…に)通じていない《+in+名》

教育のない・学んで覚えたのでない; 無学な, 無教育な・学ばないで知っている

cram

(…に)…'を'ぎっしり詰める《+『名』+『in』(『into』)+『名』》;(…で)〈物〉'を'いっぱいにする《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'(…の)詰め込み勉強をさせる《+『名』+『with』+『名』》;〈学科〉'を'詰め込む

(…の)詰め込み勉強をする《+『for』+『名』》

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

multiply

…‘を'『増す』,ふやす;…‘を'繁殖させる

(ある数を)〈ある数〉‘に'『掛ける』《+『名』〈被乗数〉+『by』+『名』〈乗数〉》

〈数・量などが〉『ふえる』,増大する;繁殖する

掛け算をする

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

okay

=OK,O.K.

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

bulk

『かさばっていること』

《the bulk》(…の)大部分,大半《+『of』+『名』》

ばら荷;(船の)積み荷

かさばる,大きく見える

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

bleed

『出血する』,血を流す;血を流して死ぬ

(切り口などから)〈植物が〉樹液を出す

(…に)血の出るような思いをする《+『for』+『名』》

〈絵具・染料などが〉にじむ

(病気の治療として)〈患者〉‘から'血をとる,放血させる

(切口・開口部から)〈血・樹液など〉'を'出す

…‘から'液体(ガス)を抜きとる;(液体・ガスなどを)…‘から'抜きとる《+『名』+『of』+『名』》

《話》…‘から'金をしぼり取る

suffice

『十分である』,足りる

…‘に'十分である,‘を'満足させる

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

primacy

第一位,首位

(英国国教会の)大僧正(primate)の職(地位)

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

odd number

奇数

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

thin

『薄い』

細い

『やせた』,やつれた

(液体・気体が)『薄い』,希薄な

まばらな,密集していない

内容のない,見え透いた

(音・声が)『か細い』

薄く,細く,まばらに

…‘を'薄くする,細くする,まばらにする

薄くなる,細くなる,まばらになる

Swiss

『スイス人』;《the ~》《集合的に》スイス人,スイス国民

『スイスの』;スイス人の

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

master

〈C〉『主人』,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主

〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『大家』,『名人』,精通者;師匠《+『of』(『in, at』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(商船の)船長

〈C〉(学校の男の)『先生』

《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)

〈C〉《しばしばM-》修士;修士号

〈U〉《M-》《古》…様

〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ

《名詞の前にのみ用いて》

一本立ちで仕事のできる職人の,自営の

主要な,最上の

腕のいい,名人の,達人の

(機械・レコードなどの)親になる,元になる

〈人・物〉‘を'『征服する』,支配する;〈感情・欲望〉‘を'『抑える』

〈特技・技術など〉‘を'修得する,‘に'熟達する

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

currency

〈C〉〈U〉『通貨』,貨幣

〈U〉『流通』,通用;普及

compliment

『賛辞』,ほめ言葉;おせじ

(行為・言葉による)敬意

《複数形で》あいさつの言葉

(…で)〈人〉‘に'敬意を表す《+『名』+『with』+『名』》

(…について)〈人〉'を'『ほめる』,‘に'お祝の言葉を述べる《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

quill

(鳥の翼・尾の部分にある)大羽根;(大羽根の)羽軸

(また『quill pen』)(羽(大羽根の)羽軸で作った)羽ペン;羽軸で作ったもの

(ヤマアラシ・ハリネズミなどの背の)針

ink

(筆記用・印刷用)の『インク』

(イカなどの出す)墨

…‘を'インクで書く(塗る,しるす,汚す)

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

absolute

『まったくの』,完全な(complete)

『絶対的な力を持った』,絶対の

確かな,確固とした(certain)

無条件の,制約のない

(文法で)独立の,単独の

brute

『けもの』,動物,畜生

《時に軽べつして,時におどけて》『けもののような人』,人非人

理性のない,動物的な

(けもののように)粗暴な,野卑な

digit

(手足の)指

アラビア数字(0から9までの一つ;0を除くこともある)

exciting

(物事が)『興奮させる』

Frank

フランク人(6世紀にゴール人を征服し広大な王国を建設してFranceという名称の起源となったゲルマン人)

nelson

(レスリングの)首固め

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

gathering

〈U〉(…を)集めること,(…が)集まること《+『of』+『名』》

〈C〉集められた(集まった)もの;(特に)集会,群衆

prestigious

誉れの高い,高名な;尊敬されている

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

chalk

『チョーク』,白墨(はくぼく)

〈U〉白亜,チョーク(白自で柔らかく,粉末になりやすい石灰岩)

〈C〉チョークでつけた印,チョークでかいた絵

…'を'チョークで書く(印をつける)

…‘に'チョークで塗る(こする),チョークで白くする

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

heaven

〈C〉《通例複数形で》『天』,『空』

〈U〉(神・天使などが住む)天国,極楽

〈U〉《H-》『神』(God)

〈C〉〈U〉《話》天国のような場所;非常な幸せ

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

excitement

〈U〉『興奮』,動揺

〈C〉興奮させるもの(事),刺激物

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

multiplication

〈U〉(…の数・量の)増加,(動植物の)増殖,繁殖《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉乗法,掛け算

format

(書籍の)体裁,型,判

(ラジオ・テレビ番組などの)構成

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

bust

〈C〉半身像,胸像

〈U〉《遠回しに》(婦人の)胸部

prime factor

素因数

berserk

怒り狂う

(北欧伝説で)戦場で夢類に強い戦士

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

dedication

〈U〉奉納,献納

〈U〉献身,専念

〈C〉献呈の辞

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

computer

『計算機』;『電子計算機』

explode

〈火薬など爆発物が〉『爆発する』,破裂する

(怒り・笑いなどで)〈人が〉爆発する《+『with』(『in』)+『名』》

〈人口などが〉急激に増す

〈物〉‘を'破裂させる;〈火薬など〉‘を'爆発させる

〈習慣・迷信・学説など〉‘を'くつがえす,‘が'誤りであることを証明する

decade

『10年間』

dwarf

(童話の)『こびと』,一寸法師

(人間の)こびと

普通よりずっと小さい動物(植物)

(対照的に)…‘を'小さく見せる

〈植物など〉‘の'自然な成長を妨げる

(並みはずれて)小さい[種類の]

grew

growの過去形

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

tear

…‘を'『裂く』,破る,引き裂く

〈穴など〉‘を'『破って作る』

(…から)…‘を'『引きはがす』,もぎ取る,引き離す《+away(down, off, out, up)+名+from(out of, off)+名》

《受動態》で‥‘を'裂いて(破って)分ける《+名+apart》

裂ける,破れる

《副詞[句]を伴って》激しく(大急ぎで)動く,突進する

media

mediumの複数形

tough

(物が)『じょうぶな』

(肉などが)『堅い』

(体が)『屈強な』,じょうぶな,(人が)粘り強い,タフな

(法などが)融通のきかない,(人・意志が)がんこな

『骨の切れる』,やっかいな

《米》粗暴な

《話》不幸な,不運な,つらい

よた者,ごろつき,無法者

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

select

(最高・最適のものとして)…‘を'『選ぶ』,選抜する,選出する

(人が)『えり抜きの』,精選された

《名詞の前にのみ用いて》(製品・産物などが)『品質の良い』,粒よりの,高級(上もの)の

(クラブなどが)人選のやかましい,閉鎖的な

genius

〈U〉(特に科学・芸術における)『天才』《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)『天才』[『の人』]《+『in』+『名』》

〈C〉知能指数の非常に高い人

《a ~》(一般的に)(…に対する)才能,素質《+『for』+『名』(do『ing』)》

《単数形で》(時代・人々・言語などの)特質,精神《+『of』+『名』》

〈C〉(一般的に)才能のある人

〈C〉影響力の強い人

〈C〉《文》(人・場所の)守り神

roomful

部屋いっぱい(の…)《+of+名》

部屋いっぱいの人(物)

dumb

『物の言えない』,口をきくことができない

口をつぐんでいる,黙っている(silent)

《名詞的にthe~》口のきけない人々

《話》頭の悪い,ばかな

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

hammer

『金づち』,ハンマー

ハンマーに似た物,(銃の)撃鉄,(ピアノの弦を打つフェルトの)つち,(競売人の)木づち,(ベる・ゴングなどの)打ち子

(ハンマー投げの)ハンマー

(耳の中の)槌骨(ついこつ)

(金づち・こぶしなどで)…‘を'『こつこつとたたく』(『打つ』)《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'つちでたたいて作る《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

(人の頭に)〈考え・事柄など〉‘を'繰り返して教え込む《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

《話》〈相手〉‘を'打ち負かす,やっつける

(…を)金づちで打つ;(つえやこぶしなどで)(…を)ドンドンとたたく《+『at』(『on』)+『名』》

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

mathematics

(また《米話》math,《英話》maths)《単数扱い》『数学』

《複数扱い》数学的処理,計算

cooper

cooperative

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

snatch

(…から)…‘を'『ひったくる』,さっと取る《+『名』+『away』(『off, up』)+『from』(『out of』)+『名』》

(機会があるうちに)…‘を'すばやくする(手に入れる) ・(…‘を')『ひったくろうとする』,(…に)つかみかかる《+『at』+『名』》・(…を)『ひったくること』,さっとつかむこと《+『at』+『名』》・(聞いたり見たりしたものの)断片,小片,一部分《+『of』+『名』》

《通例複数形で》短期間,短時間

rival

(…の)『競争相手』,『ライバル』,好敵手,匹敵する人(物)《+『for』+『名』》,(…における)競争相手《+『in』+『名』》

競争する,対坑する

(…において)…‘と'『競争する』《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

《おもに米》(…において)…‘に'『匹敵する』,‘と'肩を並べる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

serendipity

思わぬ良い物を見つけ出すこと,掘出し物じょうず

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

applause

『拍手かっさい』;称賛

twitter

〈鳥が〉さえずる

(神経質に興奮して)(…について)ぺちゃぺちゃしゃべる《+on(about)+名》

くすくす笑う

《the ~》(鳥などの)さえずり,さえずる声

《a ~》(興奮による)身震い,そわそわ

tweet

(小鳥の)さえずり,チュッヂュッ

さえずる,チュッチュッと名く(chirp)

shiver

(寒さ・恐れなどで)『震える』,おののく《+『with』(『from』)+『名』》

〈C〉

〈C〉『震え』,身震い

《the shivers》寒け,悪寒(おかん)

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

politic

(態度・行動などが)賢明な

(人が)策をろうする

shake

(前後・上下・左右などに)…‘を'『振る,』揺り動かす,揺する

(…から)…‘を'『振り落とす』《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈地震・爆発などが〉…‘を'『震動される』

〈基礎・信念など〉‘を'『動揺させる,』ぐらつかせる

〈人〉‘を'動揺させる,』‘を'心をかき乱す

〈ちり・病気・悪習・追っ手など〉‘を'振り払う,振り切る,除く《+『off』+『名,』+『名』+『off』》

『揺れる,』震動する

(恐布・寒さなどで)『振える』《+『with』+『名』》

揺り動かす

〈C〉『揺ること』;揺れ;震え

《the shakes》《話》(熱・寒けによる)身震い,悪寒(おかん)

currently

現在は;広く,一般に

subtract

(数字などについて)(…から)…を『引く』,減じる《+名+from+名》

引き算をする

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

file

やすり

…‘に'やすりをかける;…‘を'やすりで切る(削り取る)

meg

megohm[s](メガオーム)・〔俗〕(コンピュータ)megabyte(メガバイト)

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

harry

…‘を'繰り返し攻撃する

(…のことで)〈人〉‘を'苦しめる,悩ます《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

potter

=putter

novel

『新奇な』,ざん新な

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

length

〈U〉〈C〉(空間・時間の)『長さ』

〈U〉〈C〉長いこと,長い状態

〈C〉単位となる長さ;(競馬・競艇の)1馬身,1艇身

〈C〉ある長さの物(部分)

o'clock

《時間を表す数と共に》…『時』(じ)

(自分の位置を時計の文字盤の中央に置いて)…時の位置(方角)に

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

keen

(刃物などが)『鋭い』

(寒さなどが)『厳しい』;(痛みなどが)『激しい』;(音などが)耳をつんざく;(言葉などが)人の心を刺す

(感覚・判断力などが)『鋭敏な』,鋭い

(感情・欲求などが)激しい,強烈な;(競争など)し烈な

熱心な

convince

〈人〉'を'『納得させる』

goes

goの三人称単数現在

confidently

自信をもって;大胆に

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

sexual

性の,男女(雌雄)の

有性生殖の

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

remarkably

著しく,目立って

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

phenomenal

自然現象の(に関する)

並みはずれた,驚異的な

知覚できる

grunt

〈豚が〉ブーブー鳴く

〈人が〉ブーブー言う

…‘を'ぶつぶつ言う,不平がましく言う

ブーブー言う声

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

accuracy

『正確さ』,精密

chip

『木の切れ端』,削りくず;(石・陶器などの)『破片』,かけら

欠けあと,ひび

《複数形で》《英》=French fry

(食物の)薄切り

干からびたもの;無味乾燥なもの

(ポーカーなどのゲームにお金の代りに使われる)チップ,点棒

…'を'『欠く』,削る,そぐ《+『off』+『名,』+『名』+『off』》;(…から)…'を'欠く,そぐ《+『名』+『off』(『from』)+『名』》

欠ける,割れる《+『off』》;(…を)欠く,削る《+『at』+『名』》

secondly

第一に,次に(in the second place)

monster

(想像・伝説上の)『怪物』,化け物

《a ~》(…の)巨大な(怪異な)物,怪物(のような…)《+『of』+『名』》

(動・植物の)奇形

極悪非道の人,人非人

巨大な

searching

油断のない,注意深い,鋭い

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

candidate

(…の)『候補者』,志願者《+『for』+『名』》

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

numbers

数学,数学

(人員などの)数の優勢

《米》《the~》=numbers game

《古》詞句,韻文

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

unravel

〈編物など〉‘を'解く;〈もつれ〉‘を'ほどく

〈難問など〉‘を'解明する

ほどける

RNA

ribonucleic acid・リボ核酸

sequence

〈U〉〈C〉(時間の上の,また因果関係のつながりによる)『連続』,続き

〈C〉《a~》(…の)一連のもの《+『of』+『名』》

〈U〉(起こる)『順序』(order),筋道

〈C〉(…に対する)結果《+『to』+『名』》

datum

dataの単数形

既知の事実

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

breakthrough

敵陣突破[作戦];(ある事態・線の)突破

(科学などの)新機軸,新発見,成功,大躍進

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

lab

実験室(laboratory)

hall

『会館』,公会堂,集会場;本部,事務所

(大きな建物の一部となっている)『大広間』,ホール

(また《おもに米》『hallway』)『玄関の広間』(玄関のドアを入った所とそこから各部屋の前まで通じる廊下)

《米》(学校・ビルなどの)『廊下』,通路

学校内の特別の用途のための建物(校舎,寄宿舎,集会所,大食堂など)

《おもに英》地方の大地主の邸宅

academia

=academe

palm

(人動物の)『手のひら』;(手袋の)手のひらの部分

パーム(手のひらの幅を基準にした長さ;8‐10`)

…‘を'手で殖れる,手の中に隠す

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

conquer

(武力・暴力などで)〈敵の領土〉'を'『征服する』,制圧する;〈敵〉'を'打ち負かす

(精神力で)…'を'『克服する』

征服する

勝つ

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

grandmaster

チェス名人

《G- M-》(騎士団・友愛会などの)団長,会長

chess

チェス,西洋将棋

shuffle

〈足〉‘を'引きずる,引きずって歩く

〈カード〉‘を'混ぜて切る;〈物〉‘を'混ぜる

《副詞[句]を半って》〈物〉‘を'あちこちに動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》足を引きずる,足を引きずって歩く

カードを切る

(…を)無器用に(ぞんざいに,あわてて)する《+『through』+『名』》

言い逃れをする,あいまいな態度をとる

足を引きずること;(ダンスの)すり足

{C}(カードなどを)切ること;切る権利(順番)

(大臣などの)更迭(こうてつ)

cube

〈C〉『立方体』;立方体の物(さいころ,敷石,木れんがなど)

〈U〉立方,3乗

〈数〉'を'3乗する

''を'立方体に切る

examine

…‘を'『調べる』,検討する

〈人・身体〉‘を'『診察する』

〈人〉‘に'(…の)『試験をする』《+『名』〈人〉+『in』(『on, upon』)+『名』》

〈証人・被告など〉‘を'尋問する,審問する

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

seconds

(食事の)お代わり(second helping)・欠陥のある格安の衣料

scar

(皮膚の)『傷跡』;(物の表面の)傷跡

心の傷跡,痛手;(名誉などを傷つける)汚点

(植物の茎などに残る)葉印,葉痕(ようこん)

…‘に'傷跡を残す

〈傷などが〉傷跡を残す《+『over』》

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

interview

(就職のためなどの)面接,面会

(取材のための)(…との)『会見』,インタビュー《+『with』+『名』》

訪問記事,インタビュー放送

(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

celebrity

〈U〉名声,高名

〈C〉有名人,名士

highlight

(絵画・写真などの)最も明るい部分,ハイライト

(事件・勝負・ニュースなどの)最も目立つ部長,最高潮の場面,呼び物

〈絵画・写真などの部分〉‘に'ハイライトを置く,…‘を'最も明るくする

…‘を'強調する

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

beloved

最愛の,非常に愛されている

《文》《詩》最愛の人,愛する人

swan

『ハクチョウ』(白鳥),スワン

《the S-》白鳥座

football

〈U〉《米》『フットボール』(《英》 American football)

《英》=soccer

〈C〉フットボール用ボール

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

indigenous

固有の,土着の,生まれながらの

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

equivalent

同等の,同量の,同価の

同等(同価,同量)の物;(文法で)(…の)相当語句《+『for(of)』+『名』》

super

(アパートなどの)管理人,長官,所長,監督(superintendent)

(映画の)エキストラ,端(は)役(supernumerary)

特等品,特製品

bowl

『どんぶり,はち;わん』,茶わん,ボール

どんぶり(はち)1杯の量

(…の)丸くくぼんだ部分《+『of』+『名』》

《米》(はち形の)円形競技場(stadium)

politician

『政治家』

(利権をあさる)政略家,政治屋

gorgeous

『豪華な』,きらびやかな,華麗な

《話》とても美しい,魅力的な

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

particle

小片,(ごく)少量,微量

粒子

不変化詞(冠詞・前置詞・接続詞・感嘆詞など語形変化のない語);小詞,小辞

bequeath

〈財産など〉'を'遺言で譲る;〈人〉‘に'…'を'遺贈する《+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(後の人に)〈作品など〉'を'伝える,残す《+『名』+『to』+『名』》

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

Peter

ペテロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;聖ペテロ(キリストの12使徒のひとり))

(新約聖書の)ペテロの手紙

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

postulate

(自明のこととして)…‘を'仮定する;…‘だと'仮定する《+『that節』》

(推論の基礎となる)仮説,仮定;(数学の)公理

incredibly

信じられないほど

stretch

〈手足・翼など〉‘を'『いっぱいに伸ばす(広げる)』《+out+名,+名+out》

〈手など〉‘を'差し出す《+out+名,+名+out》

(一方から一方へ)〈なわなど)‘を'張る,渡す,<じゅうたんなど>‘を'敷く《+名+out, out+名》

〈神経など〉‘を'極度に緊張させる,ぎりぎりまで使う(働かせる)

〈意味・法律など〉‘を'拡大解釈する,誇張する

(無理に)〈靴など〉‘を'広げる,長くする,引っ張る

〈訪問など〉‘を'引き延ばす,長びかせる

〈人が〉『長々と横になる』(寝べる)《+out》

〈人が〉手足をいっぱいに克ばす《+out》

《副詞[句]を伴って》伸びている,広がっている

〈ゴムなどが〉伸びる

〈C〉(…の)(空間的な)『広がり』,伸び,範囲《+of+名》

〈C〉(時間的な)一続きの期間,長さ《+of+名》

〈C〉《単数形で》『伸ばす(伸びる)こと』

〈U〉弾力性,伸張力

〈C〉《単数形で》(競走路の,特に最後の)直線コース

弾性を持つ材料でできた,ストレッチの

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

originate

…‘を'『引き起こす』

…‘を'『考え出す』,発明する

(…に,…から)『起こる』(begin)《+『in』(『from』)+『名』》

(人に)始まる《+『with』+『名』〈人〉》

essence

〈U〉(…の)『本質』,真髄《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(植物・薬物などから抽出された)精,エキス《+『of』+『名』》

〈U〉香水(perfume)

〈U〉本質,実在;〈C〉(特に)霊的実在

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

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