TED日本語 - アンドリュー・マカフィー: 未来の仕事は、どうなって行くだろうか?

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

そう、恐らく人型ロボットが人間の仕事を、すくなくとも今ある類の仕事を、奪ってしまうだろうと経済学者アンドリュー・マカフィーは示唆します。 未来を予見したトークでは、未来の仕事がどうなって行き、未来の仕事を掴むために次世代をどう教育するべきかじっくり考えます。

Script

小説家のジョージ・エリオットは数ある過ちの中でも 予言が最も余計なものだと 警告しています 20世紀でたとえれば この小説家に匹敵すると皆さんも認めそうなヨギ・ベラもこれと同じ考えでした 彼も 「予測するのは難しくて 将来については特に難しい」と言っています

今からその忠告を無視して ひとつ非常に具体的な予測をします 人類が創り出しつつある世界では まるでSFかと思うようなものを もっともっと目撃するようになり 今あるような仕事はますます見つからなくなります もう今にでも 車が自動で走るようになります そうなれば トラック運転手は今ほど要らなくなります Siri をワトソンに繋いで 現状ではカスタマーサービスやヘルプデスクで 障害対応時や原因診断時に 行われているタスクをワトソンで自動化しようとしています すでに R2-D2 を使っていて ボディをオレンジ色に塗って倉庫で荷物棚を 移動するタスクをさせています そうなれば倉庫を右に左に移動する ほとんどの人々は要らなくなります

さて これまで約200年の間今 私がしている話と全く同じ話を いろんな人が言ってきました― 近い将来 技術革新のせいで失業する時代が来る ― 丁度2世紀程前には機械打ち壊し運動が起こり 英国の織機械を壊してまわりました でも みんな間違っていました 先進国の経済はこれまで ほぼ完全雇用を保って 順調に推移してきました

こんな批判的な質問が浮かんできます なぜ今回は違うのでしょうか?本当に違うとしてです 今回が異なるのはほんのここ数年だけを見ても 機械が 以前なら 絶対に不可能だったスキルを習得して見せ始めたからです 理解し 話し 聞き 見て答え 文章を書くスキルです しかも 機械は他の新しいスキルも習得し続けています 例えば 人間型で動き回れるロボットは まだきわめて原始的ですが 国防総省の研究部門がロボットに こんな風な数々の― 作業をさせるコンペを立ち上げました これまでの実績が指標となるなら コンペによる推進活動はきっと成功します こんな風に 身の回りを見れば今は人間が行っている多くのタスクを 人型ロボットにやらせる日も それほど遠くはないと考えます 今 人類が創ろうとしている世界は ハイテクだらけになって仕事はどんどん減る世界です こんな世界をエリック・ブリニョルフソンと私は 「新しい機械の時代」と呼んでいます

心に留めておいて欲しいのは これが絶対に素晴らしいニュースだということです これは 近年では地上最良の経済ニュースなのです 別に競争が激しいわけではないですよね これが近頃で最高の経済ニュースなのは 主に2つの理由があります 1つ目の理由は 技術の進歩が近年の驚くべき歩みを 継続可能にしていることですこの歩みでは 総生産が上がっていく一方で 同時に 物価は下がって 販売量と品質は まさに爆発的に向上し続けています この現象を見て浅はかな物質主義と 言うひともいますが それはまったく間違った現象の捉え方です これはモノが潤沢ということで 私たちが経済システムで提供しようとしているものなのです 新しい機械の時代が素晴らしいニュースという2つ目の理由は 人型ロボットがタスクを 実行するようになれば人間はそのタスクを行わなくていいのです 人間が苦役と労苦から解放されるのです

さて ケンブリッジとシリコンバレーの友人に このことを話すと彼らはこんなふうに反応します 「素晴らしい!苦役も労苦も なくなって 全く違う感じの社会に なるかもしれないね クリエーターや探究者や パフォーマーや改革者が 彼らの支援者や出資者たちと集まって 問題を話し合ったりお互いを認め合って触発したり 刺激しあったりするようになるんだね」 そんな社会なら まさにTEDカンファレンスのようなものです 実は 非常に多くの真実がここにあります 驚くべき発展が湧き上がっているのを見ています 文書を印刷するかのように 簡単に物体を生成できる世界では 新たな可能性が驚くほどあります 職人として また趣味で物作りをしていた人たちは今やメイカーズです そして 彼らが 続々と数々の革新を引き起こすのです 以前は作りたくても作る方法が無かった― アーティストも以前は絶対にどうやっても不可能だったことが 今は できるようになりました そう これは絶大な繁栄の時であり 身の周りを見れば見るほど確信が深まります 物理学者フリーマン・ダイソンのこの言葉にわずかの誇張もない という確信ですこの文はただの事実です 私たちは驚愕的な変革期にいます [技術は神の賜物 生命に次ぐ最大の賜物で芸術と科学と文明の母なのです」- フリーマン・ダイソン

これが また大きな疑問を浮かび上がらせます 新しい機械の時代に悪いことなんて起きっこ無いですね? 起こらないよね?話は終わりファンファーレ じゃ帰りましょう これから私たちが創る未来に向かって行くうえで 2つの厄介な課題に立ち向かわなければいけません

1つ目は経済的なことでヘンリー・フォード2世と 自動車労働組合の会長だったウォルター・ルーサーが 交わしたとされる真偽の怪しい会話に よく表わされています 彼らは 新しい近代的な工場を視察していて フォードがふざけてルーサーにこう言います 「ところで このロボットたちから どう組合費を取るつもりだい?」 ルーサーは「じゃあ そっちは このロボットたちに どうやって車を売りつけるんだ?」と言い返しました

この逸話でルーサーが抱えていた課題は ロボットだらけの経済になったとしたら労働者が経済に貢献することは 困難になるということです このことは経済統計からも とても明らかです 過去数十年の資本収益率を見てみれば ― GDPに対する企業収益とも言えますが ― 上昇を続けているのが分かり 史上最高になっているのが分かります 労働収益率を見てみると―経済全体の給料が いくらだったかとも言えますが― 史上最低になっているのが分かり 企業収益と労働収益が逆向きに動いているのが分かります

ルーサーには明らかに悪いしらせです フォードにはすごく良いしらせのようですが 実は違っていてそれなりに高価な品を 大量に人々に売りたいなら 多くの安定した豊かな中流層が必要になります アメリカには戦後ずっと 中間層というものが存在していましたが 中間層は 現在明らかに存続の危機にさらされています 様々な経済統計に出ていて みんな知ってますが1つだけ取り上げます 実際 アメリカでの収入の中央値は 過去15年間下がり続けています さらに 徐々に 不平等と格差を広げてしまうような 悪循環に陥る危機にさらされています

これが引き起こす不平等と共にやってくる― 社会の課題はもっと注目を集めるべきです 社会の課題にも色々ありますが 私が懸念してないものもあります こんな写真などに代表される課題です この種の社会の問題は 私が心配している問題ではありません 機械が意思を持ち始めて立ち上がり 人間に組織的攻撃を仕掛けてきたらどうなってしまうのかという 悲観的未来像が尽きることなく描かれます そんな心配は私のコンピュータが プリンターを自分で認識できるようになってからにします

(笑)(拍手)

ですので これらは本当に心配すべき課題ではないのです 新しい機械の時代に起こってくる― 社会の課題をお話しするために 典型的な2種類のアメリカ人労働者の人生の話をしたいと思います もっと典型的な例にするために 2人とも白人男性にしましょう 1人目は大学卒の専門家で 創造性もあってマネージャーや エンジニア 医者弁護士などの労働者としましょう 彼を「テッド」と呼ぶことにしましょう アメリカの中間層の最上部に属しています 一方でもう1人は大学卒ではなく 肉体労働か事務員として働き経済的には ホワイトカラーの下位職かブルーカラーの仕事をします 彼を「ビル」と呼ぶことにしましょう

もし50年前に戻れば ビルもテッドもほぼ同じような暮らしをしていました 例えば 1960年なら2人とも同じように フルタイムの仕事があって少なくとも週40時間は働いてました しかし 社会学者チャールズ・マレーが著書にまとめたように 経済の自動化が始まり― 1960年は コンピュータが業務に使われ始めたときでした― 新しい技術や自動化やデジタル機器による進歩を 経済に投入し続けるようになり― ビルとテッドの未来は違う方向に進み始めたのです 画面のこの期間にテッドの方は フルタイムの仕事を続けられましたがビルは違いました 多くの場合 ビルは経済には参加できなくなり ほとんどのテッドはそんなこととは無縁でした 時が経ってもテッドの家庭は幸せなものでしたが ビルは違いました テッドの子供は両親のもとで育ちますが ビルの子供は ほとんどの場合両親のもとでは育ちません 他にはどんなことでビルは社会から 脱落しているでしょうか?ビルの大統領選挙での投票率は低下し もっと頻繁に刑務所に入るようになりました このように この社会の流れに関しては幸せな話を伝えられませんし この流れを転換するような兆候は現れていません どの民族集団や人口統計上の どの集団を見ても 当てはまる流れです この格差はとても深刻なものとなって 公民権運動がもたらした― 驚異的な進歩でさえも圧倒されてしまう危険があります

シリコンバレーやケンブリッジの友人は 自分自身はテッドの1人なんだということを見落としてしまっているのです 彼らは 驚くほど多忙で生産的な人生を送っていて そこから得られる全てを手にしています でも ビルは全く違う人生を送っています その両者はともにヴォルテールの言葉が いかに正しかったかを実例で証明しています 仕事があれば無職からだけでなく三つの巨悪からも救われるのです

[「仕事をすることで 我々は倦怠 悪徳 貧困の三大悪から免れる」―ヴォルテール]

これらの課題に対してどう対処すればいいでしょうか?

経済上のゲーム戦略は驚くほど明らかで とりわけ短期的には驚くほど単純明快です ここ1~2年でロボットが全ての仕事を奪ってしまうことは― ないでしょうから 経済学入門にでてくる古典的な戦略は十分効果があるでしょう 例えば 起業を促進し リスクがあってもインフラ投資を倍増させ 教育システムによって 適切なスキルを習得した人々を輩出できるようにする などの戦略です

しかし 長期的観点ではもし 技術を重視し 肉体労働を重視しない経済に移って行くのなら また実際に 移っても行くのでもっと抜本的な 介入を考えるべきです 例えば 最低限所得保障制度などのようなものです これを聞いて この会場には不快感を覚えた人がいることでしょう この考えは極めて左派的なものを伴い 富の再分配をかなり過激に行う政策を意味するからです 少しこの考えを調査しました 結果を知れば不快感を和らげられるかもしれません 社会主義者が熱く論ずる最低限所得保障制度の考えは フリードリヒ・ハイエクやリチャード・ニクソンや ミルトン・フリードマンも推奨したことがある考えだったのです もし 所得保障のようなものがあると 成功を勝ち取ろうとする意欲を削いでしまったり 現状に満足してしまうことが懸念されるなら こんな話もあります アメリカ人が誇りに思っていることの― ひとつでもある社会的流動性が 手厚い社会的なセーフティネットのある― 北欧諸国よりも低いことも注目に値しますよね 経済上の戦略は驚くほど単純明快な一方で

社会上の戦略の方がもっともっと難しいということです 私にはビルが 就職できて 一生涯 働けるようにする戦略がどんなものかは分かりませんが

教育が戦略の大きな要なのは分かります 私自身が直接体験したからです 学校生活の最初の数年間 私はモンテッソーリ教育を受けました 私がこの教育から学んだのは 世界は面白いところで 私がやるべきことは世界を探検することでした 小学3年生の時学校が閉校になって 公立学校の仕組に入ることになりました グーラグ収容所へ送り込まれたかのように感じました今だから分かるのですが あの学校で私がやるべきだったのは事務員や肉体労働者に なっていけるように準備をすることだったのです でも当時は退屈でも周りに合わせることが やるべきことだと感じていました私たちは もっと上手く― やらなければなりません ビルを輩出し続けるわけにはいかないのです

改善に向けて色々と新しい芽が出ています 技術が教育に大きな影響を及ぼしていて すごく幼い学習者から老いた学習者に至るまで やる気にさせているのです ビジネス界の非常に著名な人たちが 大切に守ってきたものでも考え直す必要があると言っています 我々の地域が抱える問題を解消するために どう介入すればよいか理解しようと 本格的かつ継続的な努力をデータに基づいて続けています

そう 新しい芽が出ているのです でも これで十分だ― なんてふりは一瞬でもしたくありません とても厳しい課題に直面しています 1つだけ例を挙げましょう5百万のアメリカ人が 少なくとも6ヵ月以上失業状態のままです モンテッソーリ教育で 彼らがやり直せば解決するわけではありません 私が最も心配するのは我々が創り出す世界です 輝ける技術が傾きかけた社会に取り込まれて 機会ではなく不平等を生むような経済に 技術が引っ張られていく そんな世界が心配です

実際には そんな方向には向かわないと思います すごく単純明快な理由から もっとすごい何かをできると思っています 事実がそこまで迫っているからです この新しい機械の時代の現実と 経済の変化はもっと広く知られてきています この動きを加速したいなら私たちの最高の経済学者や 政策立案者にワトソン相手に「ジェパディ」で 戦ってもらえばいいでしょうね 他にも 議会に自律型自動車のツアーを贈ってもいいでしょうね こんな感じのことを色々やれば 世界が変わっていくということについて理解が深まっていくでしょう そして数々の競走を始めるでしょう 難しい課題を解決する方法を忘れてしまったり とても冷酷になり関心も失ったあまり 解決を試みようとさえしなくなるなんてことは絶対に無いと信じています

私は今日の話を世紀と海を隔てた― 言葉を巧みに操る小説家の引用で始めました 同じくらい遠い世界の政治家の言葉で 締めくくりたい と思います

ウィンストン・チャーチルが1949年に私の母校 MIT で言いました 「どこの国でも広範な大衆に 豊かな暮らしを送らせたければ あらゆる工業的生産手法のあくなき改良によってのみ 達成できるだろう」

エイブラハム・リンカーンが別な要素を語っています 「私は人というものを固く信じています 真実を伝えられれば人々を頼りにして 国家の危機に立ち向かえます肝心なことは― 明白な事実だけを示すことです」

最後に楽観的な私の結論をお伝えします大事なことです 新しい機械の時代の到来は明白な事実です 機械の時代を活用して豊富な経済を作るという挑戦に 正しいかじ取りができるであろうことを 確信しています

ありがとうございました

(拍手)

The writer George Eliot cautioned us that, among all forms of mistake, prophesy is the most gratuitous. The person that we would all acknowledge as her 20th-century counterpart, Yogi Berra, agreed. He said, "It's tough to make predictions, especially about the future."

I'm going to ignore their cautions and make one very specific forecast. In the world that we are creating very quickly, we're going to see more and more things that look like science fiction, and fewer and fewer things that look like jobs. Our cars are very quickly going to start driving themselves, which means we're going to need fewer truck drivers. We're going to hook Siri up to Watson and use that to automate a lot of the work that's currently done by customer service reps and troubleshooters and diagnosers, and we're already taking R2D2, painting him orange, and putting him to work carrying shelves around warehouses, which means we need a lot fewer people to be walking up and down those aisles.

Now, for about 200 years, people have been saying exactly what I'm telling you -- the age of technological unemployment is at hand - starting with the Luddites smashing looms in Britain just about two centuries ago, and they have been wrong. Our economies in the developed world have coasted along on something pretty close to full employment.

Which brings up a critical question: Why is this time different, if it really is? The reason it's different is that, just in the past few years, our machines have started demonstrating skills they have never, ever had before: understanding, speaking, hearing, seeing, answering, writing, and they're still acquiring new skills. For example, mobile humanoid robots are still incredibly primitive, but the research arm of the Defense Department just launched a competition to have them do things like this, and if the track record is any guide, this competition is going to be successful. So when I look around, I think the day is not too far off at all when we're going to have androids doing a lot of the work that we are doing right now. And we're creating a world where there is going to be more and more technology and fewer and fewer jobs. It's a world that Erik Brynjolfsson and I are calling "the new machine age."

The thing to keep in mind is that this is absolutely great news. This is the best economic news on the planet these days. Not that there's a lot of competition, right? This is the best economic news we have these days for two main reasons. The first is, technological progress is what allows us to continue this amazing recent run that we're on where output goes up over time, while at the same time, prices go down, and volume and quality just continue to explode. Now, some people look at this and talk about shallow materialism, but that's absolutely the wrong way to look at it. This is abundance, which is exactly what we want our economic system to provide. The second reason that the new machine age is such great news is that, once the androids start doing jobs, we don't have to do them anymore, and we get freed up from drudgery and toil.

Now, when I talk about this with my friends in Cambridge and Silicon Valley, they say, "Fantastic. No more drudgery, no more toil. This gives us the chance to imagine an entirely different kind of society, a society where the creators and the discoverers and the performers and the innovators come together with their patrons and their financiers to talk about issues, entertain, enlighten, provoke each other." It's a society really, that looks a lot like the TED Conference. And there's actually a huge amount of truth here. We are seeing an amazing flourishing taking place. In a world where it is just about as easy to generate an object as it is to print a document, we have amazing new possibilities. The people who used to be craftsmen and hobbyists are now makers, and they're responsible for massive amounts of innovation. And artists who were formerly constrained can now do things that were never, ever possible for them before. So this is a time of great flourishing, and the more I look around, the more convinced I become that this quote, from the physicist Freeman Dyson, is not hyperbole at all. This is just a plain statement of the facts. We are in the middle of an astonishing period.

[ "Technology is a gift of God. After the gift of life it is perhaps the greatest of God's gifts. It is the mother of civilizations, of arts and of sciences." - Freeman Dyson ]

Which brings up another great question: What could possibly go wrong in this new machine age? Right? Great, hang up, flourish, go home. We're going to face two really thorny sets of challenges as we head deeper into the future that we're creating.

The first are economic, and they're really nicely summarized in an apocryphal story about a back-and-forth between Henry Ford II and Walter Reuther, who was the head of the auto workers union. They were touring one of the new modern factories, and Ford playfully turns to Reuther and says, "Hey Walter, how are you going to get these robots to pay union dues?" And Reuther shoots back, "Hey Henry, how are you going to get them to buy cars?"

Reuther's problem in that anecdote is that it is tough to offer your labor to an economy that's full of machines, and we see this very clearly in the statistics. If you look over the past couple decades at the returns to capital -- in other words, corporate profits -- we see them going up, and we see that they're now at an all-time high. If we look at the returns to labor, in other words total wages paid out in the economy, we see them at an all-time low and heading very quickly in the opposite direction.

So this is clearly bad news for Reuther. It looks like it might be great news for Ford, but it's actually not. If you want to sell huge volumes of somewhat expensive goods to people, you really want a large, stable, prosperous middle class. We have had one of those in America for just about the entire postwar period. But the middle class is clearly under huge threat right now. We all know a lot of the statistics, but just to repeat one of them, median income in America has actually gone down over the past 15 years, and we're in danger of getting trapped in some vicious cycle where inequality and polarization continue to go up over time.

The societal challenges that come along with that kind of inequality deserve some attention. There are a set of societal challenges that I'm actually not that worried about, and they're captured by images like this. This is not the kind of societal problem that I am concerned about. There is no shortage of dystopian visions about what happens when our machines become self-aware, and they decide to rise up and coordinate attacks against us. I'm going to start worrying about those the day my computer becomes aware of my printer.

(Laughter) (Applause)

So this is not the set of challenges we really need to worry about. To tell you the kinds of societal challenges that are going to come up in the new machine age, I want to tell a story about two stereotypical American workers. And to make them really stereotypical, let's make them both white guys. And the first one is a college-educated professional, creative type, manager, engineer, doctor, lawyer, that kind of worker. We're going to call him "Ted." He's at the top of the American middle class. His counterpart is not college-educated and works as a laborer, works as a clerk, does low-level white collar or blue collar work in the economy. We're going to call that guy "Bill."

And if you go back about 50 years, Bill and Ted were leading remarkably similar lives. For example, in 1960 they were both very likely to have full-time jobs, working at least 40 hours a week. But as the social researcher Charles Murray has documented, as we started to automate the economy, and 1960 is just about when computers started to be used by businesses, as we started to progressively inject technology and automation and digital stuff into the economy, the fortunes of Bill and Ted diverged a lot. Over this time frame, Ted has continued to hold a full-time job. Bill hasn't. In many cases, Bill has left the economy entirely, and Ted very rarely has. Over time, Ted's marriage has stayed quite happy. Bill's hasn't. And Ted's kids have grown up in a two-parent home, while Bill's absolutely have not over time. Other ways that Bill is dropping out of society? He's decreased his voting in presidential elections, and he's started to go to prison a lot more often. So I can not tell a happy story about these social trends, and they don't show any signs of reversing themselves. They're also true no matter which ethnic group or demographic group we look at, and they're actually getting so severe that they're in danger of overwhelming even the amazing progress we made with the Civil Rights Movement.

And what my friends in Silicon Valley and Cambridge are overlooking is that they're Ted. They're living these amazingly busy, productive lives, and they've got all the benefits to show from that, while Bill is leading a very different life. They're actually both proof of how right Voltaire was when he talked about the benefits of work, and the fact that it saves us from not one but three great evils.

[ "Work saves a man from three great evils: boredom, vice and need." - Voltaire ]

So with these challenges, what do we do about them?

The economic playbook is surprisingly clear, surprisingly straightforward, in the short term especially. The robots are not going to take all of our jobs in the next year or two, so the classic Econ 101 playbook is going to work just fine: Encourage entrepreneurship, double down on infrastructure, and make sure we're turning out people from our educational system with the appropriate skills.

But over the longer term, if we are moving into an economy that's heavy on technology and light on labor, and we are, then we have to consider some more radical interventions, for example, something like a guaranteed minimum income. Now, that's probably making some folk in this room uncomfortable, because that idea is associated with the extreme left wing and with fairly radical schemes for redistributing wealth. I did a little bit of research on this notion, and it might calm some folk down to know that the idea of a net guaranteed minimum income has been championed by those frothing-at-the-mouth socialists Friedrich Hayek, Richard Nixon and Milton Friedman. And if you find yourself worried that something like a guaranteed income is going to stifle our drive to succeed and make us kind of complacent, you might be interested to know that social mobility,one of the things we really pride ourselves on in the United States, is now lower than it is in the northern European countries that have these very generous social safety nets. So the economic playbook is actually pretty straightforward.

The societal one is a lot more challenging. I don't know what the playbook is for getting Bill to engage and stay engaged throughout life.

I do know that education is a huge part of it. I witnessed this firsthand. I was a Montessori kid for the first few years of my education, and what that education taught me is that the world is an interesting place and my job is to go explore it. The school stopped in third grade, so then I entered the public school system, and it felt like I had been sent to the Gulag. With the benefit of hindsight, I now know the job was to prepare me for life as a clerk or a laborer, but at the time it felt like the job was to kind of bore me into some submission with what was going on around me. We have to do better than this. We can not keep turning out Bills.

So we see some green shoots that things are getting better. We see technology deeply impacting education and engaging people, from our youngest learners up to our oldest ones. We see very prominent business voices telling us we need to rethink some of the things that we've been holding dear for a while. And we see very serious and sustained and data-driven efforts to understand how to intervene in some of the most troubled communities that we have.

So the green shoots are out there. I don't want to pretend for a minute that what we have is going to be enough. We're facing very tough challenges. To give just one example, there are about five million Americans who have been unemployed for at least six months. We're not going to fix things for them by sending them back to Montessori. And my biggest worry is that we're creating a world where we're going to have glittering technologies embedded in kind of a shabby society and supported by an economy that generates inequality instead of opportunity.

But I actually don't think that's what we're going to do. I think we're going to do something a lot better for one very straightforward reason: The facts are getting out there. The realities of this new machine age and the change in the economy are becoming more widely known. If we wanted to accelerate that process, we could do things like have our best economists and policymakers play "Jeopardy!" against Watson. We could send Congress on an autonomous car road trip. And if we do enough of these kinds of things, the awareness is going to sink in that things are going to be different. And then we're off to the races, because I don't believe for a second that we have forgotten how to solve tough challenges or that we have become too apathetic or hard-hearted to even try.

I started my talk with quotes from wordsmiths who were separated by an ocean and a century. Let me end it with words from politicians who were similarly distant.

Winston Churchill came to my home of MIT in 1949, and he said, "If we are to bring the broad masses of the people in every land to the table of abundance, it can only be by the tireless improvement of all of our means of technical production."

Abraham Lincoln realized there was one other ingredient. He said, "I am a firm believer in the people. If given the truth, they can be depended upon to meet any national crisis. The great point is to give them the plain facts."

So the optimistic note, great point that I want to leave you with is that the plain facts of the machine age are becoming clear, and I have every confidence that we're going to use them to chart a good course into the challenging, abundant economy that we're creating.

Thank you very much.

(Applause)

The writer George Eliot cautioned us/ that,/ among all forms of mistake,/ prophesy is the most gratuitous.//

小説家のジョージ・エリオットは数ある過ちの中でも 予言が最も余計なものだと 警告しています

The person/ that we would all acknowledge as her 20th-century counterpart,/ Yogi Berra,/ agreed.//

20世紀でたとえれば この小説家に匹敵すると皆さんも認めそうなヨギ・ベラもこれと同じ考えでした

He said,/ "It's tough/ to make predictions,/ especially/ about the future."//

彼も 「予測するのは難しくて 将来については特に難しい」と言っています

I'm going to ignore/ their cautions/ and make one very specific forecast.//

今からその忠告を無視して ひとつ非常に具体的な予測をします

In the world/ that we are creating very quickly,/ we're going to see/ more and more things/ that look like science fiction,/ and fewer and fewer things/ that look like jobs.//

人類が創り出しつつある世界では まるでSFかと思うようなものを もっともっと目撃するようになり 今あるような仕事はますます見つからなくなります

Our cars are very quickly going to start driving themselves,/ which means/ we're going to need/ fewer truck drivers.//

もう今にでも 車が自動で走るようになります そうなれば トラック運転手は今ほど要らなくなります

We're going to hook/ Siri/ up/ to Watson/ and use that to automate a lot of the work/ that's currently done by customer service reps and troubleshooters and diagnosers,/ and we're already taking/ R2D2,/ painting him/ orange,/ and putting him to work carrying shelves/ around warehouses,/ which means/ we need a lot/ fewer people/ to be walking up and down/ those aisles.//

Siri をワトソンに繋いで 現状ではカスタマーサービスやヘルプデスクで 障害対応時や原因診断時に 行われているタスクをワトソンで自動化しようとしています すでに R2-D2 を使っていて ボディをオレンジ色に塗って倉庫で荷物棚を 移動するタスクをさせています そうなれば倉庫を右に左に移動する ほとんどの人々は要らなくなります

Now,/ for about 200 years,/ people have been saying exactly what I'm telling/ you --/ the age of technological unemployment is at hand -/ starting with the Luddites smashing looms in Britain/ just about two centuries ago,/ and they have been wrong.//

さて これまで約200年の間今 私がしている話と全く同じ話を いろんな人が言ってきました― 近い将来 技術革新のせいで失業する時代が来る ― 丁度2世紀程前には機械打ち壊し運動が起こり 英国の織機械を壊してまわりました でも みんな間違っていました

Our economies/ in the developed world have coasted along on something pretty close/ to full employment.//

先進国の経済はこれまで ほぼ完全雇用を保って 順調に推移してきました

Which brings up/ a critical question:/ Why is this time different,/ if it really is?//

こんな批判的な質問が浮かんできます なぜ今回は違うのでしょうか?本当に違うとしてです

The reason/ it's different is/ that,/ just/ in the past few years,/ our machines have started demonstrating/ skills/ they have never,/ ever had before:/ understanding,/ speaking,/ hearing,/ seeing,/ answering,/ writing,/ and they're still acquiring/ new skills.//

今回が異なるのはほんのここ数年だけを見ても 機械が 以前なら 絶対に不可能だったスキルを習得して見せ始めたからです 理解し 話し 聞き 見て答え 文章を書くスキルです しかも 機械は他の新しいスキルも習得し続けています

For example,/ mobile humanoid robots are still incredibly primitive,/ but the research arm of the Defense Department just launched a competition/ to have them do things/ like this,/ and/ if the track record is any guide,/ this competition is going to be successful.//

例えば 人間型で動き回れるロボットは まだきわめて原始的ですが 国防総省の研究部門がロボットに こんな風な数々の― 作業をさせるコンペを立ち上げました これまでの実績が指標となるなら コンペによる推進活動はきっと成功します

So/ when I look around,/ I think/ the day is not too far off at all/ when we're going to have/ androids/ doing a lot of the work/ that we are doing right now.//

こんな風に 身の回りを見れば今は人間が行っている多くのタスクを 人型ロボットにやらせる日も それほど遠くはないと考えます

And we're creating/ a world/ where there is going to be more and more technology and fewer and fewer jobs.//

今 人類が創ろうとしている世界は ハイテクだらけになって仕事はどんどん減る世界です

It's a world/ that Erik Brynjolfsson/ and I are calling "the new machine age."//

こんな世界をエリック・ブリニョルフソンと私は 「新しい機械の時代」と呼んでいます

The thing to keep in mind is/ that this is absolutely great news.//

心に留めておいて欲しいのは これが絶対に素晴らしいニュースだということです

This is the best economic news/ on the planet/ these days.//

これは 近年では地上最良の経済ニュースなのです

Not/ that there's a lot of competition,/ right?//

別に競争が激しいわけではないですよね

This is the best economic news/ we have these days/ for two main reasons.//

これが近頃で最高の経済ニュースなのは 主に2つの理由があります

The first is,/ technological progress is/ what allows us/ to continue this amazing recent run/ that we're on where output goes up/ over time,/ while at the same time,/ prices go down,/ and volume and quality just continue to explode.//

1つ目の理由は 技術の進歩が近年の驚くべき歩みを 継続可能にしていることですこの歩みでは 総生産が上がっていく一方で 同時に 物価は下がって 販売量と品質は まさに爆発的に向上し続けています

Now,/ some people look at this and talk/ about shallow materialism,/ but that's absolutely/ the wrong way/ to look at it.//

この現象を見て浅はかな物質主義と 言うひともいますが それはまったく間違った現象の捉え方です

This is abundance,/ which is exactly/ what we want our economic system/ to provide.//

これはモノが潤沢ということで 私たちが経済システムで提供しようとしているものなのです

The second reason/ that the new machine age is such great news is/ that,/ once/ the androids start doing/ jobs,/ we don't have to do/ them anymore,/ and we get freed up/ from drudgery and toil.//

新しい機械の時代が素晴らしいニュースという2つ目の理由は 人型ロボットがタスクを 実行するようになれば人間はそのタスクを行わなくていいのです 人間が苦役と労苦から解放されるのです

Now,/ when I talk about this/ with my friends/ in Cambridge and Silicon Valley,/ they say,/ "Fantastic.// No more drudgery,/ no more toil.//

さて ケンブリッジとシリコンバレーの友人に このことを話すと彼らはこんなふうに反応します 「素晴らしい!苦役も労苦も なくなって

This gives us/ the chance/ to imagine an entirely different kind of society,/ a society/ where the creators/ and the discoverers/ and the performers/ and the innovators come together/ with their patrons/ and their financiers/ to talk about issues,/ entertain,/ enlighten,/ provoke each other."//

全く違う感じの社会に なるかもしれないね クリエーターや探究者や パフォーマーや改革者が 彼らの支援者や出資者たちと集まって 問題を話し合ったりお互いを認め合って触発したり 刺激しあったりするようになるんだね」

It's a society really,/ that looks a lot/ like the TED Conference.//

そんな社会なら まさにTEDカンファレンスのようなものです

And/ there's actually/ a huge amount of truth here.//

実は 非常に多くの真実がここにあります

We are seeing an amazing flourishing/ taking place.//

驚くべき発展が湧き上がっているのを見ています

In a world/ where it is just about as easy/ to generate an object/ as it is to print a document,/ we have amazing new possibilities.//

文書を印刷するかのように 簡単に物体を生成できる世界では 新たな可能性が驚くほどあります

The people/ who used to be craftsmen and hobbyists are now makers,/ and they're responsible/ for massive amounts of innovation.//

職人として また趣味で物作りをしていた人たちは今やメイカーズです そして 彼らが 続々と数々の革新を引き起こすのです

And artists/ who were formerly constrained can now do things/ that were never,/ ever possible/ for them before.//

以前は作りたくても作る方法が無かった― アーティストも以前は絶対にどうやっても不可能だったことが 今は できるようになりました

So this is a time of great flourishing,/ and the more/ I look around,/ the more convinced/ I become/ that this quote,/ from the physicist Freeman Dyson,/ is not hyperbole/ at all.//

そう これは絶大な繁栄の時であり 身の周りを見れば見るほど確信が深まります 物理学者フリーマン・ダイソンのこの言葉にわずかの誇張もない という確信ですこの文はただの事実です

This is just a plain statement of the facts.//

私たちは驚愕的な変革期にいます

We are in the middle of an astonishing period.//

[技術は神の賜物 生命に次ぐ最大の賜物で芸術と科学と文明の母なのです」- フリーマン・ダイソン

[ "Technology is a gift of God.// After the gift of life/ it is perhaps the greatest of God's gifts.// It is the mother of civilizations,/ of arts/ and of sciences."// -/ Freeman Dyson ]//

Which brings up/ another great question:/ What could possibly go wrong/ in this new machine age?//

これが また大きな疑問を浮かび上がらせます 新しい機械の時代に悪いことなんて起きっこ無いですね?

Right?// Great,/ hang up,/ flourish,/ go home.//

起こらないよね?話は終わりファンファーレ じゃ帰りましょう

We're going to face/ two really thorny sets of challenges/ as we head deeper/ into the future/ that we're creating.//

これから私たちが創る未来に向かって行くうえで 2つの厄介な課題に立ち向かわなければいけません

The first are economic,/ and they're really nicely summarized in an apocryphal story/ about a back-and-forth/ between Henry Ford II and Walter Reuther,/ who was the head of the auto workers union.//

1つ目は経済的なことでヘンリー・フォード2世と 自動車労働組合の会長だったウォルター・ルーサーが 交わしたとされる真偽の怪しい会話に よく表わされています

They were touring one of the new modern factories,/ and Ford playfully turns to Reuther/ and says,/ "Hey Walter,/ how are you going to get these robots to pay union dues?"//

彼らは 新しい近代的な工場を視察していて フォードがふざけてルーサーにこう言います 「ところで このロボットたちから どう組合費を取るつもりだい?」

And Reuther shoots back,/ "Hey Henry,/ how are you going to get them to buy cars?"//

ルーサーは「じゃあ そっちは このロボットたちに どうやって車を売りつけるんだ?」と言い返しました

Reuther's problem/ in that anecdote is/ that it is tough/ to offer your labor/ to an economy/ that's full of machines,/ and we see this very clearly/ in the statistics.//

この逸話でルーサーが抱えていた課題は ロボットだらけの経済になったとしたら労働者が経済に貢献することは 困難になるということです このことは経済統計からも とても明らかです

If you look over the past couple decades/ at the returns/ to capital --/ in other words,/ corporate profits --/ we see them/ going up,/ and we see/ that they're now/ at an all-time high.//

過去数十年の資本収益率を見てみれば ― GDPに対する企業収益とも言えますが ― 上昇を続けているのが分かり 史上最高になっているのが分かります

If we look at the returns/ to labor,/ in other words/ total wages paid out/ in the economy,/ we see them/ at an all-time low and heading very quickly/ in the opposite direction.//

労働収益率を見てみると―経済全体の給料が いくらだったかとも言えますが― 史上最低になっているのが分かり 企業収益と労働収益が逆向きに動いているのが分かります

So this is clearly bad news/ for Reuther.//

ルーサーには明らかに悪いしらせです

It looks/ like it might be great news/ for Ford,/ but it's actually not.// If you want to sell/ huge volumes of somewhat expensive goods/ to people,/ you really want a large, stable, prosperous middle class.//

フォードにはすごく良いしらせのようですが 実は違っていてそれなりに高価な品を 大量に人々に売りたいなら 多くの安定した豊かな中流層が必要になります

We have had one of those/ in America/ for just about the entire postwar period.//

アメリカには戦後ずっと 中間層というものが存在していましたが

But the middle class is clearly under huge threat right now.//

中間層は 現在明らかに存続の危機にさらされています

We/ all know a lot of the statistics,/ but just to repeat one of them,/ median income/ in America has actually gone down/ over the past 15 years,/ and we're in danger of getting trapped in some vicious cycle/ where inequality and polarization continue to go up/ over time.//

様々な経済統計に出ていて みんな知ってますが1つだけ取り上げます 実際 アメリカでの収入の中央値は 過去15年間下がり続けています さらに 徐々に 不平等と格差を広げてしまうような 悪循環に陥る危機にさらされています

The societal challenges/ that come along with that kind of inequality deserve some attention.//

これが引き起こす不平等と共にやってくる― 社会の課題はもっと注目を集めるべきです

There are a set of societal challenges/ that I'm actually not that worried about,/ and they're captured by images/ like this.//

社会の課題にも色々ありますが 私が懸念してないものもあります こんな写真などに代表される課題です

This is not the kind of societal problem/ that I am concerned/ about.//

この種の社会の問題は 私が心配している問題ではありません

There is no shortage of dystopian visions/ about what happens/ when our machines become self-aware,/ and they decide to rise up and coordinate attacks/ against us.//

機械が意思を持ち始めて立ち上がり 人間に組織的攻撃を仕掛けてきたらどうなってしまうのかという 悲観的未来像が尽きることなく描かれます

I'm going to start worrying/ about those the day/ my computer becomes aware of my printer.//

そんな心配は私のコンピュータが プリンターを自分で認識できるようになってからにします

(笑)(拍手)

So this is not the set of challenges/ we really need to worry about.//

ですので これらは本当に心配すべき課題ではないのです

To tell you/ the kinds of societal challenges/ that are going to come up/ in the new machine age,/ I want to tell/ a story/ about two stereotypical American workers.//

新しい機械の時代に起こってくる― 社会の課題をお話しするために 典型的な2種類のアメリカ人労働者の人生の話をしたいと思います

And to make them really stereotypical,/ let's make them both white guys.//

もっと典型的な例にするために 2人とも白人男性にしましょう

And the first one is a college-educated professional, creative type,/ manager,/ engineer,/ doctor,/ lawyer,/ that kind of worker.//

1人目は大学卒の専門家で 創造性もあってマネージャーや エンジニア 医者弁護士などの労働者としましょう

We're going to call/ him "Ted."//

彼を「テッド」と呼ぶことにしましょう

He's at the top of the American middle class.//

アメリカの中間層の最上部に属しています

His counterpart is not college-educated/ and works as a laborer,/ works as a clerk,/ does low-level white collar or blue collar work/ in the economy.//

一方でもう1人は大学卒ではなく 肉体労働か事務員として働き経済的には ホワイトカラーの下位職かブルーカラーの仕事をします

We're going to call/ that guy "Bill."//

彼を「ビル」と呼ぶことにしましょう

And/ if you go back/ about 50 years,/ Bill and Ted were leading remarkably similar lives.//

もし50年前に戻れば ビルもテッドもほぼ同じような暮らしをしていました

For example,/ in 1960/ they were both very likely/ to have full-time jobs,/ working at least 40 hours/ a week.//

例えば 1960年なら2人とも同じように フルタイムの仕事があって少なくとも週40時間は働いてました

But/ as the social researcher Charles Murray has documented,/ as we started to automate/ the economy,/ and 1960 is just about/ when computers started to be used by businesses,/ as we started to progressively inject technology and automation and digital stuff/ into the economy,/ the fortunes of Bill and Ted diverged a lot.//

しかし 社会学者チャールズ・マレーが著書にまとめたように 経済の自動化が始まり― 1960年は コンピュータが業務に使われ始めたときでした― 新しい技術や自動化やデジタル機器による進歩を 経済に投入し続けるようになり― ビルとテッドの未来は違う方向に進み始めたのです

Over this time frame,/ Ted has continued to hold/ a full-time job.// Bill hasn't.//

画面のこの期間にテッドの方は フルタイムの仕事を続けられましたがビルは違いました

In many cases,/ Bill has left the economy entirely,/ and Ted/ very rarely has.//

多くの場合 ビルは経済には参加できなくなり ほとんどのテッドはそんなこととは無縁でした

Over time,/ Ted's marriage has stayed quite happy.//

時が経ってもテッドの家庭は幸せなものでしたが

Bill's hasn't.//

ビルは違いました

And Ted's kids have grown up/ in a two-parent home,/ while Bill's absolutely have not over time.//

テッドの子供は両親のもとで育ちますが ビルの子供は ほとんどの場合両親のもとでは育ちません

Other ways/ that Bill is dropping out of society?//

他にはどんなことでビルは社会から

He's decreased his voting/ in presidential elections,/ and he's started to go/ to prison a lot more often.//

脱落しているでしょうか?ビルの大統領選挙での投票率は低下し もっと頻繁に刑務所に入るようになりました

So/ I can not tell a happy story/ about these social trends,/ and they don't show any signs of reversing themselves.//

このように この社会の流れに関しては幸せな話を伝えられませんし この流れを転換するような兆候は現れていません

They're also true/ no matter/ which ethnic group/ or demographic group/ we look at,/ and they're actually getting/ so severe/ that they're in danger of overwhelming even the amazing progress/ we made with the Civil Rights Movement.//

どの民族集団や人口統計上の どの集団を見ても 当てはまる流れです この格差はとても深刻なものとなって 公民権運動がもたらした― 驚異的な進歩でさえも圧倒されてしまう危険があります

And what my friends/ in Silicon Valley/ and Cambridge are overlooking is/ that they're Ted.//

シリコンバレーやケンブリッジの友人は 自分自身はテッドの1人なんだということを見落としてしまっているのです

They're living/ these amazingly busy, productive lives,/ and they've got all the benefits/ to show from that,/ while Bill is leading a very different life.//

彼らは 驚くほど多忙で生産的な人生を送っていて そこから得られる全てを手にしています でも ビルは全く違う人生を送っています

They're actually/ both proof of how right Voltaire was/ when he talked about the benefits of work,/ and the fact/ that it saves us/ from not one but three great evils.//

その両者はともにヴォルテールの言葉が いかに正しかったかを実例で証明しています 仕事があれば無職からだけでなく三つの巨悪からも救われるのです

[ "Work saves a man/ from three great evils:/ boredom, vice and need."// - Voltaire ]//

[「仕事をすることで 我々は倦怠 悪徳 貧困の三大悪から免れる」―ヴォルテール]

So/ with these challenges,/ what do we do about them?//

これらの課題に対してどう対処すればいいでしょうか?

経済上のゲーム戦略は驚くほど明らかで とりわけ短期的には驚くほど単純明快です

The robots are not going to take/ all of our jobs/ in the next year or two,/ so the classic Econ 101 playbook is going to work/ just fine:/ Encourage entrepreneurship,/ double down/ on infrastructure,/ and make sure/ we're turning out/ people/ from our educational system/ with the appropriate skills.//

ここ1~2年でロボットが全ての仕事を奪ってしまうことは― ないでしょうから 経済学入門にでてくる古典的な戦略は十分効果があるでしょう 例えば 起業を促進し リスクがあってもインフラ投資を倍増させ 教育システムによって 適切なスキルを習得した人々を輩出できるようにする などの戦略です

But over the longer term,/ if we are moving into an economy/ that's heavy/ on technology and light/ on labor,/ and we are,/ then/ we have to consider/ some more radical interventions,/ for example,/ something/ like a guaranteed minimum income.//

しかし 長期的観点ではもし 技術を重視し 肉体労働を重視しない経済に移って行くのなら また実際に 移っても行くのでもっと抜本的な 介入を考えるべきです 例えば 最低限所得保障制度などのようなものです

Now,/ that's probably making/ some folk/ in this room uncomfortable,/ because that idea is associated with the extreme left wing/ and with fairly radical schemes/ for redistributing wealth.//

これを聞いて この会場には不快感を覚えた人がいることでしょう この考えは極めて左派的なものを伴い 富の再分配をかなり過激に行う政策を意味するからです

I did a little bit of research/ on this notion,/ and it might calm/ some folk down/ to know/ that the idea of a net guaranteed minimum income has been championed by those frothing-at-the-mouth socialists Friedrich Hayek,/ Richard Nixon and Milton Friedman.//

少しこの考えを調査しました 結果を知れば不快感を和らげられるかもしれません 社会主義者が熱く論ずる最低限所得保障制度の考えは フリードリヒ・ハイエクやリチャード・ニクソンや ミルトン・フリードマンも推奨したことがある考えだったのです

And/ if you find yourself/ worried/ that something/ like a guaranteed income is going to stifle/ our drive/ to succeed and make us/ kind of complacent,/ you might be interested/ to know that social mobility,/one of the things/ we really pride ourselves on/ in the United States,/ is now lower/ than it is in the northern European countries/ that have these very generous social safety nets.//

もし 所得保障のようなものがあると 成功を勝ち取ろうとする意欲を削いでしまったり 現状に満足してしまうことが懸念されるなら こんな話もあります アメリカ人が誇りに思っていることの― ひとつでもある社会的流動性が 手厚い社会的なセーフティネットのある― 北欧諸国よりも低いことも注目に値しますよね

経済上の戦略は驚くほど単純明快な一方で

The societal one is a lot/ more challenging.//

社会上の戦略の方がもっともっと難しいということです

I don't know/ what the playbook is for getting Bill/ to engage/ and stay engaged throughout life.//

私にはビルが 就職できて 一生涯 働けるようにする戦略がどんなものかは分かりませんが

I do know/ that education is a huge part of it.//

教育が戦略の大きな要なのは分かります

私自身が直接体験したからです

I was a Montessori kid/ for the first few years of my education,/ and what that education taught me/ is/ that the world is an interesting place/ and my job is to go explore it.//

学校生活の最初の数年間 私はモンテッソーリ教育を受けました 私がこの教育から学んだのは 世界は面白いところで 私がやるべきことは世界を探検することでした

The school stopped in third grade,/ so then/ I entered the public school system,/ and it felt/ like I had been sent to the Gulag.//

小学3年生の時学校が閉校になって 公立学校の仕組に入ることになりました グーラグ収容所へ送り込まれたかのように感じました今だから分かるのですが

With the benefit of hindsight,/ I now know/ the job was to prepare me/ for life/ as a clerk or a laborer,/ but at the time/ it felt like the job was to kind of bore me/ into some submission/ with what was going on around me.//

あの学校で私がやるべきだったのは事務員や肉体労働者に なっていけるように準備をすることだったのです でも当時は退屈でも周りに合わせることが やるべきことだと感じていました私たちは もっと上手く―

We have to do/ better/ than this.//

やらなければなりません

We can not keep turning out/ Bills.//

ビルを輩出し続けるわけにはいかないのです

So we see some green shoots/ that things are getting better.//

改善に向けて色々と新しい芽が出ています

We see/ technology deeply impacting/ education and engaging people,/ from our youngest learners/ up/ to our oldest ones.//

技術が教育に大きな影響を及ぼしていて すごく幼い学習者から老いた学習者に至るまで やる気にさせているのです

We see very prominent business voices/ telling us/ we need to rethink/ some of the things/ that we've been holding dear/ for a while.//

ビジネス界の非常に著名な人たちが 大切に守ってきたものでも考え直す必要があると言っています

And we see very serious and sustained and data-driven efforts/ to understand/ how to intervene/ in some of the most troubled communities/ that we have.//

我々の地域が抱える問題を解消するために どう介入すればよいか理解しようと 本格的かつ継続的な努力をデータに基づいて続けています

So the green shoots are out/ there.//

そう 新しい芽が出ているのです

I don't want to pretend/ for a minute/ that/ what we have is going to be enough.//

でも これで十分だ― なんてふりは一瞬でもしたくありません

We're facing/ very tough challenges.//

とても厳しい課題に直面しています

To give just one example,/ there are about five million Americans/ who have been unemployed/ for at least six months.//

1つだけ例を挙げましょう5百万のアメリカ人が 少なくとも6ヵ月以上失業状態のままです

We're not going to fix/ things/ for them/ by sending them back/ to Montessori.//

モンテッソーリ教育で 彼らがやり直せば解決するわけではありません

And/ my biggest worry is/ that we're creating/ a world/ where we're going to have/ glittering technologies embedded in kind of a shabby society/ and supported by an economy/ that generates inequality/ instead of/ opportunity.//

私が最も心配するのは我々が創り出す世界です 輝ける技術が傾きかけた社会に取り込まれて 機会ではなく不平等を生むような経済に 技術が引っ張られていく そんな世界が心配です

But I actually don't think/ that's/ what we're going to do.//

実際には そんな方向には向かわないと思います

I think/ we're going to do/ something/ a lot better/ for one very straightforward reason:/ The facts are getting out/ there.//

すごく単純明快な理由から もっとすごい何かをできると思っています 事実がそこまで迫っているからです

The realities of this new machine age/ and the change/ in the economy are becoming more widely known.//

この新しい機械の時代の現実と 経済の変化はもっと広く知られてきています

If we wanted to accelerate/ that process,/ we could do things like have our best economists and policymakers play "Jeopardy!"// against Watson.//

この動きを加速したいなら私たちの最高の経済学者や 政策立案者にワトソン相手に「ジェパディ」で 戦ってもらえばいいでしょうね

We could send Congress/ on an autonomous car road trip.//

他にも 議会に自律型自動車のツアーを贈ってもいいでしょうね

And/ if we do enough of these kinds of things,/ the awareness is going to sink/ in that things are going to be different.//

こんな感じのことを色々やれば 世界が変わっていくということについて理解が深まっていくでしょう

And then/ we're off to the races,/ because I don't believe for a second/ that we have forgotten/ how to solve tough challenges/ or/ that we have become too apathetic or hard-hearted/ to even try.//

そして数々の競走を始めるでしょう 難しい課題を解決する方法を忘れてしまったり とても冷酷になり関心も失ったあまり 解決を試みようとさえしなくなるなんてことは絶対に無いと信じています

I started my talk/ with quotes/ from wordsmiths/ who were separated by an ocean and a century.//

私は今日の話を世紀と海を隔てた― 言葉を巧みに操る小説家の引用で始めました

Let me/ end it/ with words/ from politicians/ who were similarly distant.//

同じくらい遠い世界の政治家の言葉で 締めくくりたい と思います

Winston Churchill came to my home of MIT/ in 1949,/ and he said,/ "If we are to bring/ the broad masses of the people/ in every land/ to the table of abundance,/ it can only be by the tireless improvement of all of our means of technical production."//

ウィンストン・チャーチルが1949年に私の母校 MIT で言いました 「どこの国でも広範な大衆に 豊かな暮らしを送らせたければ あらゆる工業的生産手法のあくなき改良によってのみ 達成できるだろう」

Abraham Lincoln realized/ there was one other ingredient.//

エイブラハム・リンカーンが別な要素を語っています

He said,/ "I am a firm believer/ in the people.//

「私は人というものを固く信じています

If given/ the truth,/ they can be depended upon to meet any national crisis.//

真実を伝えられれば人々を頼りにして 国家の危機に立ち向かえます肝心なことは―

The great point is to give them/ the plain facts."//

明白な事実だけを示すことです」

So the optimistic note,/ great point/ that I want to leave/ you/ with is/ that the plain facts of the machine age are becoming clear,/ and I have every confidence/ that we're going to use/ them/ to chart a good course/ into the challenging, abundant economy/ that we're creating.//

最後に楽観的な私の結論をお伝えします大事なことです 新しい機械の時代の到来は明白な事実です 機械の時代を活用して豊富な経済を作るという挑戦に 正しいかじ取りができるであろうことを 確信しています

Thank you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

George

聖ジョージ(Saint(St.)~;英国の伝説的英雄;Englandの守護聖者)

6人の英国王の名(George1世からGeorge6世まで)

caution

〈U〉『用心』,注意,慎重さ,用心深さ(prudence)

〈C〉『警告』(『注意』)『の言葉』(『合図』,『しるし』)

…‘に'『警告する』,用心させる

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

prophesy

…‘を'予言する,予測する

予言する,予測する

gratuitous

無料の,ただの

理由(根拠)のない

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

acknowledge

〈人が〉…'を'『認める』,承認する

〈手紙・贈物など〉'を'受け取ったことを知らせる

〈親切など〉‘に'礼を言う,感謝する

counterpart

(正副2通のうちの)1通,副本,写し

対応する物(人);よく似た物(人)

yogi

ヨガの行者

agreed

一致した,同意した

tough

(物が)『じょうぶな』

(肉などが)『堅い』

(体が)『屈強な』,じょうぶな,(人が)粘り強い,タフな

(法などが)融通のきかない,(人・意志が)がんこな

『骨の切れる』,やっかいな

《米》粗暴な

《話》不幸な,不運な,つらい

よた者,ごろつき,無法者

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

especially

『特に』,特別に;きわだって

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

forecast

…‘を'『予測する』,予想する,予報する

『予想』,予測,(天気の)予報

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

science fiction

空想科学小説(《略》『SF,sf』)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

truck

『運搬車』,手押し車,トロッコ

《おもに米》『トラック』,貨物自動車《英》lorry)

《英》無蓋貨車

…‘を'トラックで運ぶ(に積む)

トラックを運転する

driver

(動物を)追う人,牛追い,馬方

(一般に)『車を運転する人』,(職業としての自動車の)『運転手』

ドライバー(ゴルフで最長打を飛ばすために用いるクラブ)

(くいなどの)打ち込み機

hook

(物を引っ掛けたり,つるしたりするための)『掛けくぎ』;『留め金』,ホック

つり針(fishhook)

かぎ状の物(引用符(‘'),音符のひげの部分など);かぎ形の道具(かまなど)

川の湾曲;かぎ形の岬;(動・植物の)かぎ形の器官(突起)

(野球・ボウリング・ゴルフなどの)フックボール(きき腕と反対方向へカーブする)

(ボクシングの)フック(腕をかぎ形にして横から打つ打ち方)

(かぎなどで)…‘を'引っ掛ける,留める,つるす;〈魚〉‘を'釣る

…‘を'かぎ状に曲げる

〈人〉‘を'引っ掛ける,だます

(野球・ゴルフなどで)〈ボール〉‘を'フックで投げる(打つ)

(ボクシングで)…‘を'フックで打つ

かぎで掛かる,ホックで留まる;(かぎのように)引っ掛かる

〈ボールが〉かぎ形に曲がる

automate

〈工場・機械〉‘に'自動装置をつける,'を'オートメーション化する

currently

現在は;広く,一般に

customer

(店の)『お客』,『得意先』,顧客

《話》《形容詞を伴って》(…な)やつ,男

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

rep

横うね織物(いすのカバー.カ―テンなどに使われるじょうぶな織物)

troubleshooter

紛争解決者,調停委員

(機械などの)故障検査員

paint

〈U〉『ペンキ』,『塗料』

〈U〉〈C〉(油性・水性の)絵の具(チューブ入りおよび水に溶かす前の固型状のもの)

〈U〉《しばしば軽べつして》(化粧品の)口紅,ほお紅

…‘を'『絵の具でかく』

…‘に'ペンキ(塗料)を塗る

…‘を'言葉で描き出す

(薬・化粧品などを)〈傷口・顔など〉‘に'塗る《+『名』+『with』+『名』》

〈人が〉ペンキ(塗料)を塗る,絵の具で絵をかく

〈物が〉よく塗れる,絵の具がよくつく

《しばしば軽べつして》化粧する

orange

〈C〉『オレンジ』,柑橘(かんきつ)類

〈U〉オレンジ色,だいだい(橙)色

オレンジ色の,だいだい色の

オレンジからできた,オレンジで風味を付けた

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

shelf

『たな』

(がけの)岩だな;(海・川の)砂州,岩礁

warehouse

倉庫

〈商品など〉‘を'倉庫に入れる,貯蔵する

aisle

(教会・劇場・列車・旅客機などの)座席間の通路

側廊(教会堂で本堂(nave)の両側にある通路)

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

technological

科学技術の(に関する)

unemployment

失業,失職

失業者[数]

smashing

猛烈によい,すばらしくよい

loom

(織物を織る)機(はた),織機

Britain

『英国』,ブリテン

大ブリテン島(Great Britain)(England, Wales, Scotlandを含む)

イギリス連合王国(the United Kingdom [of Great Britain and Northern Ireland])

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

coast

『海岸』,沿岸;海岸地域

《the C-》《話》(米国の)太平洋岸[地方],西海岸(West Coast)

(そりなどで滑る)斜面;斜面滑降

(そりなどで)斜面を滑降する《+『along』》;(…を)滑降する《+『along』+『名』》

〈人が〉らくらくと(…を)する《+『through』+『名』》

海岸沿いに航行する

…‘の'海岸沿いに航行する

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

employment

〈U〉(人の)『雇用』

〈U〉(物・能力・時間の)使用《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『職』,職業,仕事

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

demonstrate

〈真理・学説など〉‘を'『輪証する』,証明する(prove)

(実例・実験・標本などによって)…‘を'『説明して見せる』,明示する

〈物事が〉…‘の'証拠となる,‘を'明らかに示す

〈感情など〉‘を'表に出す,あらわに示す

(…に反対して,…を要求して)『示威運動をする』,デモをする《+『against』(『for』)+『名』》

(観察する人々の前で)実験授業をする

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

speaking

話をする,談話の

物を言いそうな,表情たっぷりの

話すこと;談話;演説

hearing

〈U〉『聴力』,聴覚〈U〉〈C〉(…を)『聞くこと』,(…の)聞き取り《+『of』+『名』》・〈C〉聞いてもらう機会,聞いてやること・聴取・聴聞会〈C〉(法廷などでの)尋問,審問,;(刑罰の減免を求める)釈明,意見陳述

〈U〉聞こえる距離(範囲)

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

acquire

(不断の努力・習慣などで)…'を'『習得する』,身につける

〈財産・権利など〉'を'手に入れる,取得する

mobile

動く(動かす)ことができる,移動できる;機動力のある

(心・表情が)次々と移り変わる;表情(感情)の豊かな

(社会・階層が上下に)流動できる

モビール(金属板などを空中につって動きを見せる抽象的な装飾)

《米俗》自動車

humanoid

人間の特質を持った

人間に近い機能を持ったロボット

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

incredibly

信じられないほど

primitive

『原始の』,太古の

原始的な,そぼくな;古風な,旧式な

原始人

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

launch

〈ボート〉‘を'水面に降ろす;〈船〉‘を'『進水させる』

(…に向かって)〈やりなど〉‘を'投げる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》;(…に)〈ロケットなど〉‘を'打ち上げる,発射する《+『名』+『into』+『名』》;(艦上などから)〈飛行機〉‘を'飛び立たせる《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈攻撃など〉‘を'加える,〈非難など〉‘を'浴びせる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

〈計画・事業など〉‘を'『始める』

(事業などに)〈人〉‘を'乗り出させる《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

乗り出す

〈船が〉進水する;〈航空機などが〉発進する

(船の)進水;(ロケット・宇宙船などの)発進

competition

〈U〉〈C〉(…との…の)『競争』《+『with』+『名』+『for』+『名』》

〈C〉試合

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

android

人造人間

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

economic

『経済の』

『経済学の』

planet

『惑星』,遊星

days

たいてい昼間は

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

output

生産高

(コンピューターなどの)アウトプット,出力

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

volume

〈C〉(特に分厚い)『本』,書物

〈C〉(シリーズものの)『巻』,冊(《略》(単数形で)vol.,(複数形で)vols.)

〈U〉(…の)『体積』,容積《+of+名》

〈U〉〈C〉)…の)『量』,かさ《+of+名》

〈U〉(…の)『音量』,音の強さ,ボリューム《+of+名》

《複数形で》多量(の…),たくさん(の…)《+of+名》

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

explode

〈火薬など爆発物が〉『爆発する』,破裂する

(怒り・笑いなどで)〈人が〉爆発する《+『with』(『in』)+『名』》

〈人口などが〉急激に増す

〈物〉‘を'破裂させる;〈火薬など〉‘を'爆発させる

〈習慣・迷信・学説など〉‘を'くつがえす,‘が'誤りであることを証明する

shallow

『浅い』

『浅薄な』,表面菜な

浅瀬

…‘を'浅くする

浅くなる

materialism

唯物論,唯物主義

実利主義

abundance

(あり余るほど)『たくさん』,『豊富』;《an~》たくさん(の…)《+『of』+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

drudgery

退屈なつらい仕事,骨折り仕事

toil

『骨折って(精を出して)働く』,(…を)精を出してする《+at+名(doing)》

骨折って進む《+along(on,over,through,up)+名》

『骨折り仕事』,苦労(類語)

Cambridge

ケンブリッジ(England 東部の都市;ケンブリッジ大学の所在地) ケンブリッジ(米国マサチューセッツ州東部の都市;Harvard大学の所在地) ケンブリッジ大学(Oxford大学とともに有名)

silicon

ケイ素(非金属元素;化学記号はSi)

valley

『谷』,谷間

《修飾語を伴って》《通例単数形で》(大河の)流域

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

creator

創造者,創作者,創設者

《the C-》神,造物主(God)

discoverer

発見者

performer

《修飾語を伴って》実行する人,遂行する人

演奏者,上演者;(特に)芸人

innovator

革新者

patron

(個人・主義・事業などの)『後援者』,保護者,パトロール《+『of』,『名』》

(商店・レストランなどの)『お得意』,顧客《+『of』+『名』》

financier

財政家;財務官

金融業者;資本家

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

entertain

〈人〉‘を'『楽しませる』

〈人〉‘を'『もてなす』,歓待する

〈感情・意見・計画など〉‘を'心に抱く

客を呼ぶ,客をもてなす,歓待する

enlighten

(誤って覚えたことなどについて)〈人〉‘に'よく分かるように教える,‘を'教化する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』》

provoke

…‘を'『怒らせる』,不きげんにする

(ある状態に)〈人〉‘を'『駆り立てる』

〈けんか・議論・関心・感情など〉‘を'『引き起こす』

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

print

…‘を'『印刷する』

〈原稿・本など〉‘を'『出版する』

…‘を'『活字体で書く』

〈写真〉‘を'『焼きつける』,〈印画〉‘を'つくる

(…に)…‘を'押してつける;(心に)…‘を'刻みつける,印象づける《+『名』+『on』+『名』》

(印刷・焼きつけなどによって)〈活字・模様・写真などが〉現れる,写る;〈紙などが〉印刷できる

〈機械が〉印刷する

活字体で書く

〈U〉『印刷』,印刷の字体

〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし

〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服

〈C〉(写真の)印画,陽画(positive)

〈C〉版画

document

(証書・記録・資料などの)『文書』,書類

…‘を'事実(証拠)で裏づける

craftsman

職人;熟練工,名工

maker

〈C〉『製作者』,作る人,メーカー

《複合語を作って》…製造業者,…屋

《the M-,our M-》造物主,神(God)

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

formerly

『以前は』,かつて

constrain

《『constrain』+『名』+『to』 do》

〈人〉'を'押さえつけて動けないようにする,〈怒りなど〉'を'抑えつける

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

convinced

確信(納得)している

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

physicist

物理学者

freeman

自由民

公民(citizen)

hyperbole

誇張法;〈C〉誇張表現(語句)(I'm starving!「おなかがぺこぺこだ」など)

plain

『はっきり見える』(『聞こえる』)

『はっきり理解できる』,明白な

全くの(sheer)

混ぜ物のない,生(き)のままの;飾りのない;無地の

ありのままの

『質素な』,飾り(模様)のない

(食べ物が)淡白な

平凡な,並みの,普通の;素朴な

『平原』,平野;《the Great Plains》(北米の)大平原地帯

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

astonishing

『驚くべき』,びっくりするような

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

gift

〈C〉(…への)『贈り物』,寄贈品,寄付金《+『to』(『for』)+『名』》

〈C〉(…に対する)『生まれつきの才能』,天賦の才《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉《古》与えること,贈与;(権力者などが持つ地位などを)与える権限

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

civilization

〈U〉〈C〉(物質的・社会的・科学的・政治的に高度な)『文明』;(特定の地域・国民・時代に発達した)『文明』[様式]

《集合的に》文明世界;文明人

〈U〉(…の)文明化,開化《+『of』+『名』》

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

flourish

〈文化などが〉『栄える』;〈商売などが〉繁盛する(prosper);〈植物などが〉繁茂する(thrive)

〈人が〉元気である;〈人が〉(ある時代に)生きて活躍する

(…に向けて)…‘を'振る,振り回す《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'見せびらかす,誇示する;…‘を'飾りたてる

(…を)振り回すこと《+『of』+『名』》

見せびらかし

飾り書き,装飾文字

文飾,華麗な表現

(要人の入場などの際の)華やかな音楽;トランペットの華麗などの吹奏;装飾楽句(節)

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

thorny

とげのある,とげの多い;とげのような,とがった

やっかいな,困難な,苦しい

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

nicely

見事に,気持ちよく;うまく

精密に

apocryphal

典拠の疑わしい;にせの

《A-》外典の

Henry

ヘンリー(1世から8世にいたる英国王の名の一つ)

Ford

フォード(『Henry~』;1863‐1947;米国の自動車製造業者)

auto

《米話》=automobile

worker

『仕事をする人』,勉強をする人

(暮らしのために働く)労働者

努力家,働き者

働きバチ,働きアリ

union

〈U〉(…の,の間の)『結合』,合同,合併;調和,一致《+of(between)+名》

〈C〉『結合したもの』,結合体,統一組識

《the U-》アメリカ合衆国;(南北戦争時に)連邦政府側についた北部諸州

《the U-》英連合王国(1706年イングランドとスコットランドが合併)

〈C〉『労働組合』同盟,ユニオン

〈C〉〈U〉結婚[生活]

〈C〉連合旗章(米国国旗の白星;英国国旗の3本十字の三国連合旗章など)

〈C〉(機械の部品をくなぐ)接合管

tour

(数か所に立ち寄る比較的長期の)(…の)『観光旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(特に,見学,観光などの)(…の)『小旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(劇団の)巡業,演奏旅行・(外地の一定の場所での)服務期間・…を旅行する・

(…を)旅行する《+at(in,through,around(《英》round))+名》

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

factory

『工場』,製作所

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

shoot

(…に)〈銃・大砲〉‘を'『撃つ』,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+『名』+『at』(『toward』)+『名』》・〈人・物〉‘を'『撃つ』,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》

(…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《『out』+『名,』+『名』+『out』》・〈急流など〉‘を'矢のように下る

〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+『名』+『with』+『名』》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する

〈ボール・アイスホッケーのパック〉‘を'ゴールにシュートする・《英》〈動物〉‘を'銃猟する;〈場所〉‘を'銃猟して歩く・『射撃する』;(…を)ねらった撃つ《+『at』+『名』》・〈銃・大砲などが〉発射される・《副詞[句]を伴って》す早く動く,矢のように走る,勢いよく出る・突き出る;芽(枝)を出す《+『out』》・(ボール・アイスホッケーをパックなどをゴールに)シュートする・《英》銃猟をする・《米話》話し始める・新芽,若枝・射撃試合,競射会;《英》遊猟会

射撃,発砲,発射;《米》)ロケット・宇宙船の)打ち上げ

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

anecdote

逸話,奇談

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

statistics

《複数扱》『統計』,統計資料,統計表

《単数扱い》『統計学』

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

decade

『10年間』

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

capital

『主要な』,最も重要な,第一の

『大文字の』

《おもに英》すばらしい,みごとな

元金の,資本の

生命にかかわる,死に値する

〈C〉『首都』

〈C〉『大文字』,かしら文字

〈U〉『資本』,資本金;元金;《集合的に》資本家階級

corporate

法人[組織]の

共同の,団体の

《時に名詞の後に用いて》集団になった,統合した

profit

〈U〉〈C〉『利益』,もうけ,収益

〈U〉得(益)になること

〈人が〉(…で)利益を得る,得をする《+『by』(『from』)』+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉役に立つ,ためになる

…‘の'利益になる,ためになる

all-time

かつてない,前代未聞の

=full-time

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

wage

(通例肉体労働者の日・週ぎめの)『賃金』,給金

《単数・複数扱い》(罪などの)報い,応報

(…に対して)〈戦争など〉‘を'行う《+名+against(on)+名》

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

somewhat

『幾分か』,少し

expensive

『費用のかかる』,高価な

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

stable

『安定した』,しっかりした(steady)

(人・意見などが)『着実な』,堅実な,信頼できる

(物理的に)安定な,復元力のある

(化学的に)安定した,簡単に分解しない

prosperous

『繁栄している』,成功している

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

postwar

戦後の

threat

『脅し』,脅迫

(…の)(悪い)『きざし』,前兆《+of+名(doing)》

(…にとって)危険な人(もの);不幸(災難)のもと《+to+名》

statistic

統計値,統計量

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

median

中央の,中間の

中間数の,中央値の

(統計・数学で)中間数,中央値;中点

income

(一定の)『収入』,所得

danger

〈U〉『危険』,おそれ(peril)

〈C〉(…に対して)『危険を引き起こすもの』,脅威(menace)《+『to』+『名』》

trap

(獲物をとる)『わな』

(人を陥れる)わな,計略,策略

防臭弁(水をためて臭気を防ぐ排水管のUまたはS字刑の部分)

トラップ(クレイ射撃で標的の粘土のハトを飛ばす装置)

(犬の競走で)犬の飛び出し口

《おもに英》軽二輪馬車

《俗》口

《複数形で》打楽器[類]

〈動物〉‘を'わなに掛ける

〈人〉‘を'計略に掛ける,‘に'いっぱい食わせる

〈ガス・液体など〉‘を'防臭弁で防ぐ;…‘を'ふさぐ,さえぎる

わなを仕掛ける

vicious

『悪意のある』,意地悪な,残忍な

(馬が)御しにくい;(他の動物が)どうもうな

《米》ひどい,激しい

《文・今はまれ》『悪徳の』,不道徳の,よこしまな

cycle

『周期』,循環期;一巡り

周波,サイクル

(英雄・伝説などを扱った)一連の詩(物語)

『自転車』;三輪車;オートバイ

自転車に乗る

循環する,反復する

inequality

〈U〉〈C〉(大きさ・数・量・程度などが)等しくないこと,不平等,不同

《複数形で》表面に不ぞろい,でこぼこ

〈U〉不等;〈C〉不等式

deserve

〈賞罰・評価など〉‘に'『値する』,‘を'受ける価値がある(進行形にできない)

(…を)『受けるに足る』《+『of』+『名』》

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

worried

(人・表情などが)心配そうな

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

concerned

《通例名詞の後に用いて》関係のある,かかわりのある

心配そうな,気づかっている

shortage

『不足』,欠乏;〈C〉不足高

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

coordinate

対等の,等位の;(…と)同等の,同位の《+『with』+『名』》

同等の人(人物)

(数学の)座標

《複数形で》コーディネート(色やデザインを組合せた装い・家具)

〈各部分〉'を'調和させる

調和して動く

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

computer

『計算機』;『電子計算機』

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

printer

印刷する人(機械);印刷屋

(コンピューターの)文字打ち出し機 プリンター

laughter

『笑い』,笑い声

applause

『拍手かっさい』;称賛

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

creative

『創造力のある』

『独創的な』

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

manager

(商迭・会社・興行などの)『支配人』,『経営者』(団体・チームなどの)監督,部長

《形容詞を伴って》(仕事・家事を)やりくりする人,切り回す人

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

lawyer

『弁護士』;法律学者

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

clerk

(銀行・会社の)行員,社員;事務員

(官庁の)『書記』,事務官,吏員;(教会の)書記

《米》『店員』,売り子(=salesclerk)(《英》shop assistant)

事務員(書記など)として働く

collar

(衣服の)『えり』,カラー

首飾り;(勲章としての)頚(けい)章,首章

(犬などの)首輪;(馬・牛などの)首当て

〈依服〉‘に'カラーをつける;〈犬〉‘に'首輪をつける

〈人〉‘の'えり首を捕まえる

《話》〈犯人など〉'を'捕らえる;〈帰りたがっている人〉'を'引き止めて話し込む

《俗》〈物〉'を'持つ去る,盗む

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

bill

『勘定書』,請求書,つけ

証書;手形

《米》『紙弊』,札(さつ)(《英》note)

(議会を)『法案』,議案

張り札,ビラ(poster);番組,(芝居の)番付

目録,表(list)

=billhook

…‘に'(…の)勘定書(請求書)を送る《+『名』+『for』+『名』》

…ポスター(ビラ)で宣伝する

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

remarkably

著しく,目立って

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

lives

lifeの複数形

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

researcher

研究者,調査員

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

inject

(…に)〈液体など〉‘を'注射する,注入する《+『名』+『into』+『名』》;(…を)…‘に'注射する《+『名』+『with』+『名』》

(話などに)…‘を'動入する,さしはさむ《+『名』+『into』+『名』》

automation

オートメーション,自動操作

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

fortune

〈U〉『運』,『運勢』,運命

〈U〉〈C〉幸運;《F-》運命の女神

〈U〉『富』(とみ),財産(riches, wealth);〈C〉大金,巨万の富

diverge

(一点から)分岐する,分かれる《+『from』+『名』》

(定まったコースから)それる,外れる《+『from』+『名』》

frame

〈C〉(建造物・機械などの)『骨組み』《+『of』+『名』》

〈C〉(戸・窓などの)『枠』;額縁《+『of』+『名』》《複数形で》めがねの枠

〈C〉『体格』

〈C〉(…の)構造,体制《+『of』+『名』》

〈C〉(簡略な)温室,温床

〈C〉(ボーリングで)フレーム(10回で1ゲームを構成するその各回);各回の得点を記入する枠

〈C〉(映画のフイルムの)一こま

《修飾語を伴って》《a~》気持ち,気分

(組み合わせて)…‘を'『形作る』,組み立てる;(ある目的などに合うように)〈人・物〉‘を'作り上げる

〈考え・構想など〉‘を'心に抱く

〈絵など〉‘を'粋に入れる,縁どる

〈言葉など〉‘を'言う

《話》〈人〉‘に'ぬれぎぬを着せる

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

rarely

《文を修飾する副詞として》『めったに』(『まれにしか』)…『しない』(seldom)

《文》まれなほど,とても(unusually)

marriage

〈U〉〈C〉『結婚』,縁組

〈U〉結婚[している状態],結婚生活;(…との)結婚生活《+『with』+『名』》

〈C〉結婚式,婚礼(wedding)

〈U〉〈C〉(…の)結合,融合《+『of』+『名』》

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

decrease

…'を'『減らす』

『減る』,少なくなる

〈U〉〈C〉(…の)『減少』,縮小《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)減少量(額)《+『in』(『of』)+『名』》

presidential

大統領の,会長の,社長の

election

『選挙』

当選

prison

〈C〉〈U〉『刑務所』,監獄,拘置所

〈C〉〈U〉(一般に)閉じ込めておく場所,幽閉所

〈U〉監禁

trend

(…に向かう)『傾向』,すう勢,流行《+toward+名》

(川・道路などの)向き

《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向へ)〈川・道路などが〉向かう

(ある方向に)〈事態・考えなどが〉向かう傾向がある《+to(toward)+名》

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

reverse

(位置・方向・順序などにおいて)『逆の』;裏側の』

逆に動かす(動く),バックの

〈U〉《the reverse》(…の)『反対』,『逆』《+『of』+『名』(『wh』‐節)》》

〈U〉《the reverse》(貨幣・メダルなどの)『裏側』,(一般に)(…の)裏面《+『of』+『名』》

〈C〉(運命などの)逆転,不運

〈U〉後退[装置],逆転[装置]

…‘を'『逆にする』,反対にする;…‘を'裏返す

〈機械など〉‘を'逆転させる,逆方向に動かす

〈判決など〉‘を'取り消す,破棄する

(ダンスで)逆に回る

〈機械などが〉逆方向に動く

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

demographic

人口統計学の

severe

(人・法律などが)『厳しい』,厳格な

(態度・表情が)厳粛な,いかめしい

(病気などが)『重い』,危険な

(様式・趣味などが)簡素な,じみな,飾りのない

(人の体に)厳しくこたえる,激しい

(試験などが)難しい,厳しい

overwhelm

…‘を'『圧倒する』,‘に'打ち勝つ

《通例受動態で》(精神的・感情的に)<人>‘を'打ちのめす,参らせる

(波がおおいかぶさるように);‘を'すぽりと飲み込む(おおう)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

civil rights

市民権,公民権(選挙権,言論の自由,法のもとでの平等など諸権利の総称)

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

overlook

…‘を'『見落とす』,見逃す

‥‘を'『大目に見る』,‘に'目をつぶる

〈人が〉…‘を'『見おろす』

〈場所が〉…‘を'『見渡せる』,見おろす

productive

生産的な,好ましい結果を生み出す

たくさん産出(生産)する,多産の

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

proof

〈U〉『証拠』,証明;〈C〉『証拠となるもの』,証拠品

〈C〉(真実性・品質などの)試験,吟味

〈U〉アルコール性飲料の標準強度

〈C〉〈U〉校正刷り(proof sheet);試し刷り,(写真の)試し焼き

《補語にのみ用いて》(…に)耐えられる,負けない《+『against』+『名』》

(アルコール飲料など)標準強度の

…‘を'校正する

(…に対して)…‘を'耐久性にする;…‘を'耐水性にする《+『名』+『against』+『名』》

Voltaire

ボルテール(Francois Marie Arouet Voltaire;1694‐1778;フランスの思想家・文学者)

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

evil

(思想・行動などが)『邪悪な』,罪深い

害を与える,有害な

『不吉な』;不運な

〈U〉『悪』,罪悪

〈C〉『害悪』,悪弊

不幸,不運

悪く

boredom

退屈;〈C〉退屈なこと

vice

〈U〉『悪徳』,不道徳

〈C〉(特定の)『悪徳行為』;《話》『悪習』,悪癖

〈C〉《話》欠点,欠陥

〈C〉〈U〉(馬・犬などの)悪癖

surprisingly

驚くほどに

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

straightforward

正直な,率直な(frank)

(仕事,意味など)簡単な

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

classic

(一つの分野の中で)『規範となる』,典型的な;第1級の

伝統的な,由緒のある(traditional)

(型・様式などについて)単純で洗練された

古典の;古典的な(classical)

〈C〉(一つの分野の中で)『規範』(『模範』)『となる作品』,代表作

〈C〉代表的芸術家,古典的作家

《the classics》《しばしばC-》古典文学

〈C〉伝統的な(由緒ある)行事

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

infrastructure

(組織の機能を助ける)下部構造,下部組織

(NATOなどの)永久[軍事]基地

educational

教育の,教育に関する

教育的な,教育のための

appropriate

…'を'『勝手に使う』,独り占めにする

(ある目的に)…'を'『あてる』,充当する《+『名』+『for』+『名』》

『適当な』,適切な

heavy

『重い』,重量のある

(分量・程度・規模・強さなどが)『激しい』,大きい,

『厳しい』,耐えがたい,つらい

悲しい,陰気な

(動作が)のろい,ぎこちない

ものうい,だるい

(空が)曇った,うっとうしい,(海が)荒れた

(食物が)消化の悪い

敵役,悪役

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

intervention

(…が)間に入ること(…の)干渉;調停,仲裁《+『of』+『名』》

guarantee

(またguaranty)(商品に対する品質・修理・期間などの)『保証』;『保証書』

=guaranty1,2

保証を受ける人,被保証人

=guarantor

〈商品・品質,契約の履行など〉‘を'『保証する』,請け合う

minimum

《通例単数形で》『最小限』,最小量

(数学で)極小,最小値,極小値

《名詞の前にのみ用いて》『最小限の』,最小量の

probably

『たぶん』,『おそらく』

folk

《米はしばしば複数形で》(住所・年齢・境遇などの特殊な)『人々』

《米はしばしば複数形で》(一般の)人々,世人(people)

《話》《one's folks》『家族』;親族;両親

《古》民族,種族;国民

=folk song

《話》《呼び掛けに用いて》皆さん,お立ち合い

民衆(庶民)に起源を持つ,民衆(庶民)の;民俗の

uncomfortable

(物が)『心地よくない』

(人が)『不愉快に感じる』

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

wing

(鳥の)『翼』,(昆虫の)羽

(飛行機・風車などの)『翼』,羽

(建物の)翼(よく),そで

(政党などの)『分派』,…翼

《複数形で》(舞台の)そで,たもと(観客から見えない部分)

(サッカーなどの)ウィング,ウィングの選手

(部隊・艦隊の左右の)翼,側面部隊;(空軍の)飛行大隊

《複数形で》パイロット記章

《英》=fender 1

《wing one's way の形で》飛んで行く

…‘を'飛ばす;…‘に'スピードをつける

(…で)…‘に'翼をつける《+名+with+名》

〈鳥〉‘の'翼を傷つける,〈人〉の腕を傷つける

〈芝居の役など〉‘を'せりふを暗記しないで演じる

《方向を表す副詞[句]を伴って》飛ぶ

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

scheme

(仕事・活動の)『計画』,案《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

『陰謀』,策謀,計略

…‘を'計画する;〈良くないこと〉‘を'たくらむ《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

(…を)計画する;たくらむ《+『for』(『against』)+『名』(do『ing』)》

redistribute

(別の方法で)…‘を'再分配する

wealth

『富』,財産

《しばしば a wealth》『豊富』(な…),たくさん(の…)《+of+名》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

calm

(海・湖などが)『穏やかな』,静かな;(天候などが)穏やかな

(心・態度などが)『平静な』,落ち着いた(composed)

''を'『なだめる』,静かにさせる

〈U〉〈C〉『静けさ』,平穏;無風,凪(なぎ)

〈U〉平静,落ち着き,沈着

net

(魚・鳥・昆虫などを捕らえる)『網』;(人・物を保護するための)網,ネット;(各種球技用の)ネット;(ベール・カーテンなどに用いる)ネット

わな,落とし穴

(電話・ラジオなどの)情報網,通信網(network)

…‘を'網に作る(編む)

…‘を'網で捕らえる

…‘を'網でおおう;…‘に'網を張る

champion

〈C〉(競技の)『優勝者』;最優秀賞をとった人(動物)

(主義・主張のために戦う)『闘士』

優勝した,最優秀賞をとった

《英話》とびきりの,この上ない

この上なく

…‘の'ために戦う

socialist

社会主義者

《通例S-》社会党員

社会主義の;社会主義者の

Nixon

ニクソン(『Richard Milhous~』;1913‐;米国第37代大統領1969‐74)

Milton

ミルトン(john~;1608‐74;英国の詩人,Paradise Lostの作者)

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

stifle

…‘を'『息苦しくさせる』,窒息させる

〈あくび・笑い声など〉‘を'『抑える』,抑制する

あくび(笑い声)をかみ殺す

…‘を'『抑圧する』,もみ消す

息苦しくなる;秩息する

succeed

〈計画などが〉『成功する』,うまくいく

〈人が〉(…に)『成功する』《+in+名(doing)》

〈人が〉(…を)『継承する』,相続する《+to+名》

〈物事が〉続く,後に来る

〈人〉‘の'『後任となる』

…‘に'『続く』

complacent

自己満足した,ひとりよがりの

mobility

可動性,流動性,変わりやすさ;(軍隊の)機動力

pride

〈U〉『自尊心』,自尊

〈U〉『得意』,自慢,誇り

〈U〉『高慢』,『うぬぼれ』,思い上がり

〈C〉《単数形で》(…の)『自慢の種』,誇りにする物《+『of』+『名』》

〈C〉(特にライオン・クジャクの)群れ《+『of』+『名』》

《『pride』『oneself』『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》…‘を'自慢する

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

northern

『北の』,河[部]にある;北に向かう

北からの

《しばしばN-》北部特有の,北部ふうの;(特に)米国北部の

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

generous

『気前のよい』;『心が大きい』,『寛容な』

大きい;豊富な,十分な

safety

〈U〉(…からの)『安全』,無事《+『from』(『against』)+『名』》

(また『safety catch』)〈U〉(銃などの)安全装置

〈C〉(アメリカンフットボールで)セーフティー(クォータバックなどのボールを持っている選手が自軍のエンド・ゾーン内にタックルされること。2得点。)

challenging

挑戦的な

興味をそそる,魅力的な

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

witness

〈C〉(また eyewitness)(…の)『目撃者』《+of(to)+名》

〈C〉(法廷などの)『証人』,証言者

〈C〉(契約・結婚などの)保証人,立会人;(文書の)連署人《+to+名》

〈U〉《文》(特に法廷での)証言

〈C〉(…の)証拠[となるもの]《+to+名》

…‘を'『目撃する』,まのあたりに見る

〈文書〉‘に'証人として署名する;…‘に'立ち会う

…‘の'証拠になる,‘を'証明する,示す

(…を)証言する,(…の)証拠になる《+to+名(doing)》

firsthand

直接の,じかに得た

直接に,じかに

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

grade

《米》(小・中・高校の)『学年』(小学校から12年まで通算する)

《おもに米》(学業の)『成績』,評点

(位階・品質・価値などの)『階級』,『等級』

《米》(道路・線路などの)傾斜,勾配(こうばい)(《英》gradient)

…‘を'『等級分けする』,‘の'格づけをする

《米》…‘の'採点をする

〈道路など〉‘の'勾配(こうばい)をゆるくする

等級別になる,徐々に変わる,〈色彩などが〉次第に他の色に移る

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

public school

《スコットランド・米・カナダ》公立初等(中等・高等・大)学校

《英》パブリックスクール(全寮制の私立中等学校;主として大学進学の予備教育を目的とする)

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

hindsight

あと知恵

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

bore

bear(実をつける)の過去形

submission

服従,屈服,降伏

従順

(考慮・決定を求めて書類などの)提出,提示《+of+名》

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

engaging

人を引き付ける,魅力のある

learner

学習者;初学者

prominent

『突き出た』,隆起した

目立った,すぐ目につく

『著名な』;卓越した,傑出した

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

rethink

…‘を'考え直す,再検討する

考え直すこと

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

sustained

持続した,一様の

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

intervene

(ある事と事,時と時,場所と場所の)『間に起こる』,間に人る《+『between』(『in』)+『名』》

(相対するもの間に)仲裁に入る,(…に)干渉する《+『in』(『between』)+『名』》

〈事が〉じゃまに入る

troubled

心配そうな,当惑した

乱れた,荒れた

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

pretend

…‘の'『ふりをする』,‘に'見せかける

《話》《『pretend』『to』do》…すると言い張る,主張する

(遊びで)…‘の'まねごとをする

『見せかける』,『取り繕う』,まねごとをする

(知識・才能などがあると)自負する,自任する《+『to』+『名』》

(王位などの権利があると)主張する《+『to』+『名』》

おもちゃの,空想上の

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

unemployed

仕事のない,失業した

利用してない,遊ばせてある

失業者

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

glittering

きらきら光る

(服装・装飾などが)きらびやかな

embed

(コンクリートなどに)…‘を'埋める,はめ込む《+『名』+『in』+『名』》;(…を)…‘に'埋める《+『名』+『with』+『名』》

(心などに)…‘を'深くとどめる《+『名』+『in』+『名』》

shabby

『古ぼけた』,みすぼらしい

(人が)『みすぼらしい服装の』

(人・行いが)『恥ずべき』,さもしい

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

instead

『その代りとして』,それよりも

opportunity

『機会』,好機

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

widely

[幅が]『広く』;広範囲に

(程度において)『大いに』,はなはだしく

known

knowの過去分詞

『名高い』,知られた

accelerate

…‘の'速度を速める,加速する

〈ある状態〉'を'早く起こさせる

速くなる,速度を増す

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

economist

経済学者

jeopardy

危険,危機

congress

〈C〉(代議員・委員による)『大会』,代議員会,会議:

《C-》《米》『国会』,議会(the Senate「上院」とthe House [of representatives]「下院」から成る);国会の会期

autonomous

自治の,自治権のある

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

awareness

(…に)気づいていること《+『of』+『名』(do『ing,wh-節』)》,(…であることに)気づいていること《+『that節』》

sink

(水平面下に)〈船・太陽などが〉『沈む』・(…に)『下降する』,落ちる《+『into』(『to』)+『名』》・『量』(『勢い』,『程度など』)『が減る』,弱まる,下がる・〈健康・士気・名声・地位などが〉悪化する,衰える,下がる・(…の状態に)次第に落ち込む,陥る《+『in』(『into』)+『名』(do『ing』)》・(…に)深く入る,しみ込む《+『in』(『into』)+『名』》・〈船など〉‘を'『沈める』・…‘の'水平面の高さを下げる,‘を'低くする・(…まで)…‘の'『量(勢い,程度)を減らす』,‘を'弱める《+『名』+『to』+『名』》・〈井戸・穴など〉‘を'掘る・(…に)…‘を'沈み込ませる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》・(…に)〈資本・労力など〉‘を'投ずる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

…‘を'隠す;…‘を'無視する・《話》《しばしば受動態で》…‘を'だめにする,滅ぼす;失う・(バスケットボールで)〈球〉‘を'バスケットに入れる・(ゴルフで)〈球〉‘を'ホールに入れる・(台所・洗濯場・洗面所などの)『流し』・《米》洗面器(washbasin, washbowl) ・下水溝,下水だめ

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

apathetic

無感動な;無関心の,冷淡な(indifferent)

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

politician

『政治家』

(利権をあさる)政略家,政治屋

similarly

類似して

《文修飾語に用いて》同様に

distant

(距離が)『遠い』,遠方の

(時間的に)『離れた』,隔たった;遠い[過去の]

《名詞の前にのみ用いて》(関係が)薄い,遠い

(態度などが)よそよそしい

《名詞の前にのみ用いて》遠方からの,遠方への

Churchill

チャーチル(Sir Winston church・ill;1874‐1965;英国の政治家・著作家)

broad

『幅の広い』

『広大な』,広々とした

幅が…ある

寛大な,包容力のある,偏見のない

広範囲にわたる

分かりやすい,明白な

くまなく行き渡った,さえぎるもののない,明るい

あけすけの,露骨な

主要な;大まかな,大ざっぱな

(発音に)強いなまりのある

すっかり,広く(wide)

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

tireless

疲れない,疲れを知らない

improvement

〈U〉(…の,…における)『改良』,改善,進歩,上達《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉改良(改善)点

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

Abraham

アブラハム(聖書で,ヘブライ族の始祖とされる)

Lincoln

リンカン(『Abraham~』;1809‐1865;米国の第16代大統領1861‐65)

Nebraska州の州都

ingredient

(混合物の)成分,原料

構成要素

firm

(物が)『堅い』,堅固な,引き締まった

『しっかり固定した』,ぐらつかない

(人・信念・友情などが)変わらない

断固とした,決然たる

(価格・価値が)安定している

しっかりと

…‘を'固める,堅くする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'安定させる

安定する《+『up』》

believer

(…を)信じる人,(…の)信奉者,信者《+『in』+『名』》

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

upon

『…の上に』

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

optimistic

楽天主義の;楽観的な,のんきな

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

confidence

〈U〉《修飾語を伴って》『信頼』,信用,信任;(…を)信頼(信用)すること《+『in』+『名』》

〈U〉(自分の思想・能力・行動などに対する)『確信』,自信

〈C〉打ち明け話,秘密(secret)

=confidence game(trick)

chart

『海図』,水路図

『図表』

…'を'図表(海図)に作る

《話》〈行動など〉'を'計画する(plan)

abundant

『豊富な』,十分な

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