TED日本語 - ギャヴィン・プレイター=ピニー: 曇りの日こそ楽しもう

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

創造的な刺激を得るために旅を計画する必要はありません。ただ上を見て下さい。「雲を愛でる会」の設立者であるギャヴィン・プレイター=ピニーはそう語ります。自然が作り出した、大気の素晴らしい構造物の魅力的な写真を紹介したプレイター=ピニーは、終わることのないデジタルな仕事の手を止めて、寝転がって頭上の空にある美を堪能しようと呼び掛けます。

Script

雲 どれだけの人が雲に文句を言っていることでしょう あまり評判が良くありません 考えてみると 英語では 雲から連想されるのはネガティブなことばかりです 落ち込んで憂鬱になっていることを 「顔を曇らせる」と言い 悪いことが起きそうなときには 「先行きに影が差す」と表現します 先日見かけた記事です インターネット上のコンピュータ処理の 問題を扱う記事の見出しは 「クラウドに影が差す」でした

見通しが暗いときに 誰もが自然に選ぶ比喩のようです でも 雲は美しいものだと思いませんか? 美しさが見過ごされているのは それが何処にでも存在して 平凡なために 気づかれないからです 私は 平凡とは思いませんが 美しさに気づかないどころか太陽の光を遮らない限りは 気にも留めません 人はみな 雲の事を じゃまなものと思っています やっかいで イライラとする障害物と思っています そこから逃げ出すと 青天井の思考が始まるのだと

(笑)

けれど立ち止まって尋ねれば 多くの人は 雲にたいする奇妙な愛着について認めることでしょう それは郷愁に満ちた愛着のようであり 子ども時代のことを思い出させます 誰でも子どものころには 雲を見ていろいろな形を発見したことを 覚えていることでしょう 空想の名人だったころのことです

古代ギリシャの劇作家・アリストファネスは 怠け者たちを守る女神として 雲を描きました 2500年前のことです 意味は分かりますね 最近の大人たちは 想像力をそよ風に委ね 漂うに任せるという気ままなひとときに 消極的になっているようで 残念なことです そういうことをもう少しやるべきだと思います 少し積極的に取り組んでもいいのではないでしょうか 太陽の光が雲の隙間から漏れ出るような 美しい光景ですが― 「おや猫が2匹で サルサを踊ってるよ!」

(笑) (拍手)

ショッピングセンターの上に浮かぶこんなに大きくて 白くてふわふわの雲は 銀行を襲おうとしている雪男に見えます

(笑)

自然のロールシャッハ・テストです 60年代の精神科医が患者を調べるときに 使っていたあれです 雲が何に見えるかと聞いて代わりになるなら 精神分析の費用を節約できるでしょう 例えばあなたが恋をしているのなら― 空を見上げると 何が見えますか? いいですか?でも もしかすると逆の立場で 恋人にフラれたばかりかも― 見るものすべてがキスをするカップルに見えます

(笑)

実存的不安を抱えていれば いつか訪れる死について考え ほら 地平線の上に死神が見えます

(笑)

トップレスで日光浴している人が見えるかも

(笑)

これは何を意味するでしょうか? この意味する所は私には分かりません

でもひとつはっきりしていることがあります 雲にまつわる悪い評判は全く偏った見方です 雲を支援しようではないか というわけで 数年前に 私は「雲を愛でる会」を始めました 今では1万人ほどの会員がいます およそ100ヶ国にわたります お見せしている写真はすべて 会員から送られてきたものです この会は次のメッセージを広めるためにあります 雲のことを悪く言わないでください それどころか 実は 雲は 自然の中でも最も多様で 感動を与え 詩的なものなのです ときには雲のなかで心を遊ばせることで しっかりとした足場を築けるのだと思います その理由を説明するために 素敵な雲の写真をお見せしていきます

さてまずはこの1枚から巻雲(けんうん)です ラテン語で巻き毛を意味します この雲は氷の結晶からできていて 対流圏の上層から流れ落ちる 氷の結晶が 高度ごとに異なる風向きで 速度も上げたり下げたりすると ブラシでこすられたように見えます このブラシ状の形は尾流雲として知られています 上空では風が激しく吹くこともあり 時速300 から 500キロ近くにも達します そこから落ちる氷の雲も ここから見上げると 普通の雲と同様の優雅で 落ちついた動きに見えるのです ゆったりした雲のリズムに合わせればペースを落とし 心を鎮められます ちょっとした瞑想みたいな静けさです

ここまでは よくある雲でした もっと珍しい レンズ雲です UFOの形をしたレンズ雲ですね こういう雲は山岳地帯に生じます 風が吹いて 山に沿って上昇し 稜線を越えて下がる波状の経路があり この見えない定在波の波頭に こういう雲が浮かび上がり 空飛ぶ円盤のような形になります 昔のUFOの白黒写真には レンズ雲の写真があります本当です

もう少し珍しい のは穴開き雲です ある空気層が非常に冷たい水滴からなり ある部分で凍結しはじめると 連鎖反応が周りに広がっていきます 氷の結晶は滝のように落下し クラゲが触手を垂らしたように見えます

もっと珍しいのは ケルビン・ヘルムホルツ雲です もう少し素敵な名前が欲しいですねブランディングが必要です 次々と砕ける波頭の形に見えます これは風の力で雲がずれる時に 雲の上側の層と下側の層で 風の速度が異なっていてその間に挟まれた雲の層に 空気のうねりが生じます 互いの速度が うまい具合になると うねりの先端が巻き込まれ 砕ける波の美しい渦が生じます

もちろん 巻雲よりは珍しい雲ですが そこまで珍しくは ありません 空を向いて気にとめていれば そのうちに見られるでしょう 写真ほど劇的ではないかもしれませんが見つかります お住まいの近所でもみつかるはずの雲です 雲ほど平等な自然の景観は ありませんなぜなら 誰もが 心地よく 素晴らしい空を眺められるからです 普通の雲やたまに見る雲のおかげで 日常生活にも異質なものを見いだせることに気づかされます 活動的な好奇心の持ち主は 驚くことや感心することを最大の糧にして そこから刺激を受けます だからこそみんなTEDに来ているのですよね? 驚きを求めるといっても 住み慣れた場所から飛び出して世界の向こうまで 行かなくてもいいのです ただ 表に出ましょう ありふれていて 日常的で 平凡で 誰もが見逃すようなものそこに注意をはらうのです

この雲は まず見逃さないでしょう 積乱雲です 雷鳴や稲光やひょうを生みだす雲です この雲の上部は巨大なかなとこのように広がり 16,000メートルもの高さになります 私たちの大気圏の雄大な構造が 描き出されています 地上から見ると この大気を動かしている自然の力強いエネルギーが 見られます そこにいたら土砂降りの雨や雹とのつながりや 大気とのつながりさえ体感できることでしょう 私たちが空気という海に暮らす 生物なんだと気付くはずです 空の下で生きているのではなく空の中で生きているのです そんな 直観的に感じる大気とのつながりは 私にとっては解毒剤のように感じます ある 広まりつつある流れに対する解毒剤です 無線をつないでコンピュータの画面を見るだけで 人生をリアルに受け止められていると 思ってしまう傾向のことです

雲を見て楽しむことが 現在 特に― 大切になりつつあることをもっともみごとに表している雲 それがこの積雲です 晴れの日に発生します 目を閉じて雲を思い浮かべるとき おそらくこんな雲のことを考えたでしょう トーク前半にお見せした様々な形の雲も すべて積雲でした 鮮明でくっきりした輪郭なので いろいろな形を見つけることができます 雲を眺めて楽しむことは これと言った目的のないものですよね 無目的な活動なのです 寝そべって空を眺めることで 世界を変えようとは考えないでしょう 無意味です意味を問わない活動であり それ故に とても大事な活動なのです

デジタルな世界では私たちはいつもいつも忙しいと 追い立てられています 昔ながらの課題― 生計を立て 食卓に食事を整え家族を養い 感謝の手紙を書く ―この代わりに 今 取り組まされていることと言えば 未返信の電子メールの山 フェースブックの更新に ツイッターのフィード送信です 雲を見ているときにはそういうことをしなくていいのです

(笑)

時に私たちに必要なのは ―

(拍手)

時には 何もしなくて良い理由が必要です 怠け者を守る女神と呼ばれた雲が 教えてくれることがあります のんびり腰をすえて 今この瞬間をこの場で楽しみ未来にやるべきことや 過去にやるべきだったことなどは忘れましょう 日々の懸念を地上に残し 空には 想像力だけを浮かばせて今を楽しみましょう それは大事なことです 気分がすっきりし アイデアにも創造性に対しても 魂にとっても 大事なことです

ですから いつも 空を見上げましょう つかの間の美しさに心を躍らせて 雲のなかに心を遊ばせることを忘れないでください

ありがとうございました

(拍手)

Clouds. Have you ever noticed how much people moan about them? They get a bad rap. If you think about it, the English language has written into it negative associations towards the clouds. Someone who's down or depressed, they're under a cloud. And when there's bad news in store, there's a cloud on the horizon. I saw an article the other day. It was about problems with computer processing over the Internet. "A cloud over the cloud," was the headline.

It seems like they're everyone's default doom-and-gloom metaphor. But I think they're beautiful, don't you? It's just that their beauty is missed because they're so omnipresent, so, I don't know, commonplace, that people don't notice them. They don't notice the beauty, but they don't even notice the clouds unless they get in the way of the sun. And so people think of clouds as things that get in the way. They think of them as the annoying, frustrating obstructions, and then they rush off and do some blue-sky thinking.

(Laughter)

But most people, when you stop to ask them, will admit to harboring a strange sort of fondness for clouds. It's like a nostalgic fondness, and they make them think of their youth. Who here can't remember thinking, well, looking and finding shapes in the clouds when they were kids? You know, when you were masters of daydreaming?

Aristophanes, the ancient Greek playwright, he described the clouds as the patron godesses of idle fellows two and a half thousand years ago, and you can see what he means. It's just that these days, us adults seem reluctant to allow ourselves the indulgence of just allowing our imaginations to drift along in the breeze, and I think that's a pity. I think we should perhaps do a bit more of it. I think we should be a bit more willing, perhaps, to look at the beautiful sight of the sunlight bursting out from behind the clouds and go, "Wait a minute, that's two cats dancing the salsa!"

(Laughter) (Applause)

Or seeing the big, white, puffy one up there over the shopping center looks like the Abominable Snowman going to rob a bank.

(Laughter)

They're like nature's version of those inkblot images, you know, that shrinks used to show their patients in the '60s, and I think if you consider the shapes you see in the clouds, you'll save money on psychoanalysis bills. Let's say you're in love. All right? And you look up and what do you see? Right? Or maybe the opposite. You've just been dumped by your partner, and everywhere you look, it's kissing couples.

(Laughter)

Perhaps you're having a moment of existential angst. You know, you're thinking about your own mortality. And there, on the horizon, it's the Grim Reaper.

(Laughter)

Or maybe you see a topless sunbather.

(Laughter)

What would that mean? What would that mean? I have no idea.

But one thing I do know is this: The bad press that clouds get is totally unfair. I think we should stand up for them, which is why, a few years ago, I started the Cloud Appreciation Society. Tens of thousands of members now in almost 100 countries around the world. And all these photographs that I'm showing, they were sent in by members. And the society exists to remind people of this: Clouds are not something to moan about. Far from it. They are, in fact, the most diverse, evocative, poetic aspect of nature. I think, if you live with your head in the clouds every now and then, it helps you keep your feet on the ground. And I want to show you why, with the help of some of my favorite types of clouds.

Let's start with this one. It's the cirrus cloud, named after the Latin for a lock of hair. It's composed entirely of ice crystals cascading from the upper reaches of the troposphere, and as these ice crystals fall, they pass through different layers with different winds and they speed up and slow down, giving the cloud these brush-stroked appearances, these brush-stroke forms known as fall streaks. And these winds up there can be very, very fierce. They can be 200 miles an hour,300 miles an hour. These clouds are bombing along, but from all the way down here, they appear to be moving gracefully, slowly, like most clouds. And so to tune into the clouds is to slow down, to calm down. It's like a bit of everyday meditation.

Those are common clouds. What about rarer ones, like the lenticularis, the UFO-shaped lenticularis cloud? These clouds form in the region of mountains. When the wind passes, rises to pass over the mountain, it can take on a wave-like path in the lee of the peak, with these clouds hovering at the crest of these invisible standing waves of air, these flying saucer-like forms, and some of the early black-and-white UFO photos are in fact lenticularis clouds. It's true.

A little rarer are the fallstreak holes. All right? This is when a layer is made up of very, very cold water droplets, and in one region they start to freeze, and this freezing sets off a chain reaction which spreads outwards with the ice crystals cascading and falling down below, giving the appearance of jellyfish tendrils down below.

Rarer still, the Kelvin-Helmholtz cloud. Not a very snappy name. Needs a rebrand. This looks like a series of breaking waves, and it's caused by shearing winds -- the wind above the cloud layer and below the cloud layer differ significantly, and in the middle, in between, you get this undulating of the air, and if the difference in those speeds is just right, the tops of the undulations curl over in these beautiful breaking wave-like vortices.

All right. Those are rarer clouds than the cirrus, but they're not that rare. If you look up, and you pay attention to the sky, you'll see them sooner or later, maybe not quite as dramatic as these, but you'll see them. And you'll see them around where you live. Clouds are the most egalitarian of nature's displays, because we all have a good, fantastic view of the sky. And these clouds, these rarer clouds, remind us that the exotic can be found in the everyday. Nothing is more nourishing, more stimulating to an active, inquiring mind than being surprised, being amazed. It's why we're all here at TED, right? But you don't need to rush off away from the familiar, across the world to be surprised. You just need to step outside, pay attention to what's so commonplace, so everyday, so mundane that everybody else misses it.

One cloud that people rarely miss is this one: the cumulonimbus storm cloud. It's what's produces thunder and lightning and hail. These clouds spread out at the top in this enormous anvil fashion stretching 10 miles up into the atmosphere. They are an expression of the majestic architecture of our atmosphere. But from down below, they are the embodiment of the powerful, elemental force and power that drives our atmosphere. To be there is to be connected in the driving rain and the hail, to feel connected to our atmosphere. It's to be reminded that we are creatures that inhabit this ocean of air. We don't live beneath the sky. We live within it. And that connection, that visceral connection to our atmosphere feels to me like an antidote. It's an antidote to the growing tendency we have to feel that we can really ever experience life by watching it on a computer screen, you know, when we're in a wi-fi zone.

But the one cloud that best expresses why cloudspotting is more valuable today than ever is this one, the cumulus cloud. Right? It forms on a sunny day. If you close your eyes and think of a cloud, it's probably one of these that comes to mind. All those cloud shapes at the beginning, those were cumulus clouds. The sharp, crisp outlines of this formation make it the best one for finding shapes in. And it reminds us of the aimless nature of cloudspotting, what an aimless activity it is. You're not going to change the world by lying on your back and gazing up at the sky, are you? It's pointless. It's a pointless activity, which is precisely why it's so important.

The digital world conspires to make us feel eternally busy, perpetually busy. You know, when you're not dealing with the traditional pressures of earning a living and putting food on the table, raising a family, writing thank you letters, you have to now contend with answering a mountain of unanswered emails, updating a Facebook page, feeding your Twitter feed. And cloudspotting legitimizes doing nothing.

(Laughter)

And sometimes we need -

(Applause)

Sometimes we need excuses to do nothing. We need to be reminded by these patron goddesses of idle fellows that slowing down and being in the present, not thinking about what you've got to do and what you should have done, but just being here, letting your imagination lift from the everyday concerns down here and just being in the present, it's good for you, and it's good for the way you feel. It's good for your ideas. It's good for your creativity. It's good for your soul.

So keep looking up, marvel at the ephemeral beauty, and always remember to live life with your head in the clouds.

Thank you very much.

(Applause)

Have you ever noticed how much people moan about them?//

どれだけの人が雲に文句を言っていることでしょう

They get a bad rap.//

あまり評判が良くありません

If you think about it,/ the English language has written into it/ negative associations/ towards the clouds.//

考えてみると 英語では 雲から連想されるのはネガティブなことばかりです

Someone/ who's down/ or depressed,/ they're under a cloud.//

落ち込んで憂鬱になっていることを 「顔を曇らせる」と言い

And when there's bad news/ in store,/ there's a cloud/ on the horizon.//

悪いことが起きそうなときには 「先行きに影が差す」と表現します

I saw an article/ the other day.//

先日見かけた記事です

It was about problems/ with computer processing/ over the Internet.//

インターネット上のコンピュータ処理の 問題を扱う記事の見出しは

"A cloud/ over the cloud,/"/ was the headline.//

「クラウドに影が差す」でした

It seems/ like they're everyone's default doom-and-gloom metaphor.//

見通しが暗いときに 誰もが自然に選ぶ比喩のようです

But I think/ they're beautiful,/ don't you?//

でも 雲は美しいものだと思いませんか?

It's just/ that their beauty is missed/ because they're so omnipresent,/ so,/ I don't know, commonplace,/ that people don't notice them.//

美しさが見過ごされているのは それが何処にでも存在して 平凡なために 気づかれないからです 私は 平凡とは思いませんが

They don't notice the beauty,/ but they don't even notice the clouds/ unless they get in the way of the sun.//

美しさに気づかないどころか太陽の光を遮らない限りは 気にも留めません

And so/ people think of clouds/ as things/ that get in the way.//

人はみな 雲の事を じゃまなものと思っています

They think of them/ as the annoying,/ frustrating obstructions,/ and then/ they rush off/ and do some blue-sky thinking.//

やっかいで イライラとする障害物と思っています そこから逃げ出すと 青天井の思考が始まるのだと

(笑)

But most people,/ when you stop to ask/ them,/ will admit to harboring/ a strange sort of fondness/ for clouds.//

けれど立ち止まって尋ねれば 多くの人は 雲にたいする奇妙な愛着について認めることでしょう

It's like a nostalgic fondness,/ and they make them/ think of their youth.//

それは郷愁に満ちた愛着のようであり 子ども時代のことを思い出させます

Who here can't remember thinking,/ well,/ looking and finding shapes/ in the clouds/ when they were kids?//

誰でも子どものころには 雲を見ていろいろな形を発見したことを 覚えていることでしょう

You know,/ when you were masters of daydreaming?//

空想の名人だったころのことです

Aristophanes,/ the ancient Greek playwright,/ he described the clouds/ as the patron godesses of idle fellows/ two/ and a half/ thousand years ago,/ and you can see/ what he means.//

古代ギリシャの劇作家・アリストファネスは 怠け者たちを守る女神として 雲を描きました 2500年前のことです 意味は分かりますね

It's just/ that these days,/ us/ adults seem reluctant/ to allow ourselves/ the indulgence of just allowing/ our imaginations/ to drift along/ in the breeze,/ and I think/ that's a pity.//

最近の大人たちは 想像力をそよ風に委ね 漂うに任せるという気ままなひとときに 消極的になっているようで 残念なことです

I think/ we should perhaps do a bit/ more of it.//

そういうことをもう少しやるべきだと思います

I think/ we should be a bit more willing,/ perhaps,/ to look at the beautiful sight of the sunlight/ bursting out/ from behind the clouds/ and go,/ "Wait a minute,/ that's two cats dancing the salsa!"//

少し積極的に取り組んでもいいのではないでしょうか 太陽の光が雲の隙間から漏れ出るような 美しい光景ですが― 「おや猫が2匹で サルサを踊ってるよ!」

(笑) (拍手)

Or seeing the big, white,/ puffy one up there/ over the shopping center looks like the Abominable Snowman/ going to rob/ a bank.//

ショッピングセンターの上に浮かぶこんなに大きくて 白くてふわふわの雲は 銀行を襲おうとしている雪男に見えます

(笑)

They're like nature's version of those inkblot images,/ you know,/ that shrinks used to show their patients/ in the '60s,/ and I think/ if you consider the shapes/ you see in the clouds,/ you'll save money/ on psychoanalysis bills.//

自然のロールシャッハ・テストです 60年代の精神科医が患者を調べるときに 使っていたあれです 雲が何に見えるかと聞いて代わりになるなら 精神分析の費用を節約できるでしょう

Let's say/ you're in love.// All right?//

例えばあなたが恋をしているのなら―

And you look up/ and what do you see?//

空を見上げると 何が見えますか?

Right?// Or maybe/ the opposite.//

いいですか?でも もしかすると逆の立場で

You've just been dumped by your partner,/ and everywhere/ you look,/ it's kissing couples.//

恋人にフラれたばかりかも― 見るものすべてがキスをするカップルに見えます

(笑)

Perhaps/ you're having/ a moment of existential angst.//

実存的不安を抱えていれば

You know,/ you're thinking/ about your own mortality.//

いつか訪れる死について考え

And there,/ on the horizon,/ it's the Grim Reaper.//

ほら 地平線の上に死神が見えます

(笑)

Or maybe/ you see a topless sunbather.//

トップレスで日光浴している人が見えるかも

(笑)

What would that mean?//

これは何を意味するでしょうか?

What would that mean?// I have no idea.//

この意味する所は私には分かりません

But one thing/ I do know/ is this:/ The bad press/ that clouds/ get is totally unfair.//

でもひとつはっきりしていることがあります 雲にまつわる悪い評判は全く偏った見方です

I think/ we should stand up/ for them,/ which is/ why,/ a few years ago,/ I started the Cloud Appreciation Society.//

雲を支援しようではないか というわけで 数年前に 私は「雲を愛でる会」を始めました

Tens of thousands of members now/ in almost 100 countries/ around the world.//

今では1万人ほどの会員がいます およそ100ヶ国にわたります

And all these photographs/ that I'm showing,/ they were sent in/ by members.//

お見せしている写真はすべて 会員から送られてきたものです

And the society exists to remind/ people of this:/ Clouds are not something/ to moan about.//

この会は次のメッセージを広めるためにあります 雲のことを悪く言わないでください

Far/ from it.// They are,/ in fact,/ the most diverse, evocative, poetic aspect of nature.//

それどころか 実は 雲は 自然の中でも最も多様で 感動を与え 詩的なものなのです

I think,/ if you live with your head/ in the clouds every now/ and then,/ it helps/ you keep your feet/ on the ground.//

ときには雲のなかで心を遊ばせることで しっかりとした足場を築けるのだと思います

And I want to show/ you/ why,/ with the help of some of my favorite types of clouds.//

その理由を説明するために 素敵な雲の写真をお見せしていきます

Let's start/ with this one.// It's the cirrus cloud,/ named after the Latin/ for a lock of hair.//

さてまずはこの1枚から巻雲(けんうん)です ラテン語で巻き毛を意味します

It's composed entirely of ice crystals/ cascading from the upper reaches of the troposphere,/ and/ as these ice crystals fall,/ they pass through different layers/ with different winds/ and they speed up/ and slow down,/ giving the cloud/ these brush-stroked appearances,/ these brush-stroke forms known as fall streaks.//

この雲は氷の結晶からできていて 対流圏の上層から流れ落ちる 氷の結晶が 高度ごとに異なる風向きで 速度も上げたり下げたりすると ブラシでこすられたように見えます このブラシ状の形は尾流雲として知られています

And these winds up/ there can be very,/ very fierce.//

上空では風が激しく吹くこともあり

They can be 200 miles/ an hour,/300 miles/ an hour.//

時速300 から 500キロ近くにも達します

These clouds are bombing along,/ but from all the way down here,/ they appear to be moving gracefully,/ slowly,/ like most clouds.//

そこから落ちる氷の雲も ここから見上げると 普通の雲と同様の優雅で 落ちついた動きに見えるのです

And so to tune into the clouds is to slow down,/ to calm down.//

ゆったりした雲のリズムに合わせればペースを落とし 心を鎮められます

It's like a bit of everyday meditation.//

ちょっとした瞑想みたいな静けさです

Those are common clouds.//

ここまでは よくある雲でした

What about rarer ones,/ like the lenticularis,/ the UFO-shaped lenticularis cloud?//

もっと珍しい レンズ雲です UFOの形をしたレンズ雲ですね

These clouds form in the region of mountains.//

こういう雲は山岳地帯に生じます

When the wind passes,/ rises to pass/ over the mountain,/ it can take on/ a wave-like path/ in the lee of the peak,/ with these clouds/ hovering at the crest of these invisible standing waves of air,/ these flying saucer-like forms,/ and some of the early black-and-white UFO photos are in fact lenticularis clouds.// It's true.//

風が吹いて 山に沿って上昇し 稜線を越えて下がる波状の経路があり この見えない定在波の波頭に こういう雲が浮かび上がり 空飛ぶ円盤のような形になります 昔のUFOの白黒写真には レンズ雲の写真があります本当です

A little rarer are the fallstreak holes.// All right?//

もう少し珍しい のは穴開き雲です

This is/ when a layer is made up/ of very, very cold water droplets,/ and in one region/ they start to freeze,/ and this freezing sets off/ a chain reaction/ which spreads outwards/ with the ice crystals/ cascading and falling down/ below,/ giving the appearance of jellyfish tendrils down below.//

ある空気層が非常に冷たい水滴からなり ある部分で凍結しはじめると 連鎖反応が周りに広がっていきます 氷の結晶は滝のように落下し クラゲが触手を垂らしたように見えます

Rarer still,/ the Kelvin-Helmholtz cloud.//

もっと珍しいのは ケルビン・ヘルムホルツ雲です

Not a very snappy name.// Needs a rebrand.//

もう少し素敵な名前が欲しいですねブランディングが必要です

This looks like a series of breaking waves,/ and it's caused by shearing winds --/ the wind/ above the cloud layer/ and below the cloud layer differ significantly,/ and in the middle,/ in between,/ you get this undulating of the air,/ and/ if the difference/ in those speeds is just right,/ the tops of the undulations curl/ over in these beautiful breaking wave-like vortices.//

次々と砕ける波頭の形に見えます これは風の力で雲がずれる時に 雲の上側の層と下側の層で 風の速度が異なっていてその間に挟まれた雲の層に 空気のうねりが生じます 互いの速度が うまい具合になると うねりの先端が巻き込まれ 砕ける波の美しい渦が生じます

All right.// Those are rarer clouds/ than the cirrus,/ but they're not/ that rare.//

もちろん 巻雲よりは珍しい雲ですが そこまで珍しくは ありません

If you look up,/ and you pay attention/ to the sky,/ you'll see them sooner or later,/ maybe not quite as dramatic/ as these,/ but you'll see them.//

空を向いて気にとめていれば そのうちに見られるでしょう 写真ほど劇的ではないかもしれませんが見つかります

And you'll see them around/ where you live.//

お住まいの近所でもみつかるはずの雲です

Clouds are the most egalitarian of nature's displays,/ because we/ all have a good, fantastic view of the sky.//

雲ほど平等な自然の景観は ありませんなぜなら 誰もが 心地よく 素晴らしい空を眺められるからです

And these clouds,/ these rarer clouds,/ remind us/ that the exotic can be found in the everyday.//

普通の雲やたまに見る雲のおかげで 日常生活にも異質なものを見いだせることに気づかされます

Nothing is more nourishing,/ more/ stimulating to an active,/ inquiring mind/ than being surprised,/ being amazed.// It's/ why we're all here/ at TED, right?//

活動的な好奇心の持ち主は 驚くことや感心することを最大の糧にして そこから刺激を受けます だからこそみんなTEDに来ているのですよね?

But you don't need to rush off/ away/ from the familiar,/ across the world to be surprised.//

驚きを求めるといっても 住み慣れた場所から飛び出して世界の向こうまで 行かなくてもいいのです

You just need to step outside,/ pay attention/ to/ what's so commonplace,/ so everyday,/ so mundane/ that everybody else misses/ it.//

ただ 表に出ましょう ありふれていて 日常的で 平凡で 誰もが見逃すようなものそこに注意をはらうのです

One cloud/ that people rarely miss/ is this one:/ the cumulonimbus storm cloud.//

この雲は まず見逃さないでしょう 積乱雲です

It's/ what's produces/ thunder and lightning/ and hail.//

雷鳴や稲光やひょうを生みだす雲です

These clouds spread out/ at the top/ in this enormous anvil fashion/ stretching 10 miles up/ into the atmosphere.//

この雲の上部は巨大なかなとこのように広がり 16,000メートルもの高さになります

They are an expression of the majestic architecture of our atmosphere.//

私たちの大気圏の雄大な構造が 描き出されています

But/ from down below,/ they are the embodiment of the powerful, elemental force and power/ that drives our atmosphere.//

地上から見ると この大気を動かしている自然の力強いエネルギーが 見られます

To be there is to be connected in the driving rain and the hail,/ to feel connected to our atmosphere.//

そこにいたら土砂降りの雨や雹とのつながりや 大気とのつながりさえ体感できることでしょう

It's to be reminded/ that we are creatures/ that inhabit this ocean of air.//

私たちが空気という海に暮らす 生物なんだと気付くはずです

We don't live beneath the sky.// We live within it.//

空の下で生きているのではなく空の中で生きているのです

And that connection,/ that visceral connection/ to our atmosphere feels/ to me/ like an antidote.//

そんな 直観的に感じる大気とのつながりは 私にとっては解毒剤のように感じます

It's an antidote/ to the growing tendency/ we have to feel/ that we can really ever experience life/ by watching it/ on a computer screen,/ you know,/ when we're in a wi-fi zone.//

ある 広まりつつある流れに対する解毒剤です 無線をつないでコンピュータの画面を見るだけで 人生をリアルに受け止められていると 思ってしまう傾向のことです

But the one cloud/ that best expresses/ why cloudspotting is more valuable/ today/ than ever is this one,/ the cumulus cloud.//

雲を見て楽しむことが 現在 特に― 大切になりつつあることをもっともみごとに表している雲 それがこの積雲です

Right?// It forms on a sunny day.//

晴れの日に発生します

If you close your eyes/ and think of a cloud,/ it's probably/ one of these/ that comes to mind.//

目を閉じて雲を思い浮かべるとき おそらくこんな雲のことを考えたでしょう

All those cloud shapes/ at the beginning,/ those were cumulus clouds.//

トーク前半にお見せした様々な形の雲も すべて積雲でした

The sharp, crisp outlines of this formation make it/ the best one/ for finding shapes/ in.//

鮮明でくっきりした輪郭なので いろいろな形を見つけることができます

And it reminds us of the aimless nature of cloudspotting,/ what an aimless activity/ it is.//

雲を眺めて楽しむことは これと言った目的のないものですよね 無目的な活動なのです

You're not going to change/ the world/ by lying on your back/ and gazing up/ at the sky,/ are you?//

寝そべって空を眺めることで 世界を変えようとは考えないでしょう

It's pointless.// It's a pointless activity,/ which is precisely/ why it's so important.//

無意味です意味を問わない活動であり それ故に とても大事な活動なのです

The digital world conspires to make/ us/ feel eternally busy,/ perpetually busy.//

デジタルな世界では私たちはいつもいつも忙しいと 追い立てられています

You know,/ when you're not dealing/ with the traditional pressures of earning a living/ and putting food/ on the table,/ raising a family,/ writing thank you letters,/ you have to now contend with answering a mountain of unanswered emails,/ updating a Facebook page,/ feeding your Twitter feed.//

昔ながらの課題― 生計を立て 食卓に食事を整え家族を養い 感謝の手紙を書く ―この代わりに 今 取り組まされていることと言えば 未返信の電子メールの山 フェースブックの更新に ツイッターのフィード送信です

And cloudspotting legitimizes/ doing nothing.//

雲を見ているときにはそういうことをしなくていいのです

(笑)

And sometimes/ we need -//

時に私たちに必要なのは ―

(拍手)

Sometimes/ we need excuses/ to do nothing.//

時には 何もしなくて良い理由が必要です

We need to be reminded by these patron goddesses of idle fellows/ that slowing down/ and being in the present,/ not thinking about what you've got to do/ and what you should have done,/ but just being here,/ letting your imagination lift/ from the everyday concerns down here and just/ being in the present,/ it's good/ for you,/ and it's good/ for the way/ you feel.//

怠け者を守る女神と呼ばれた雲が 教えてくれることがあります のんびり腰をすえて 今この瞬間をこの場で楽しみ未来にやるべきことや 過去にやるべきだったことなどは忘れましょう 日々の懸念を地上に残し 空には 想像力だけを浮かばせて今を楽しみましょう それは大事なことです 気分がすっきりし

It's good/ for your ideas.// It's good/ for your creativity.//

アイデアにも創造性に対しても

It's good/ for your soul.//

魂にとっても 大事なことです

So keep looking up,/ marvel/ at the ephemeral beauty,/ and always remember to live/ life/ with your head/ in the clouds.//

ですから いつも 空を見上げましょう つかの間の美しさに心を躍らせて 雲のなかに心を遊ばせることを忘れないでください

Thank you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

moan

〈C〉(悲しみ・苦痛などの)『うめき[声]』《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa ~》(風・波などの)うめき声に似た音,うなり《『of』+『名』》

『うめく』,うめき声をあげる

〈風・波などが〉うめくような音をてたる,うなる

…‘を'うめくように言う(歌う)《+『out』+『名』,『名』+『out』》

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

rap

(…を)『コツン』(『トン』)『とたたくこと』(『音』)《+『on』(『at』)+『名』》

《話》(人のしたことに対する)非難,とがめ《+『for』+『名』》

《俗》おしゃべり

…‘を'コツン(トン)とたたく

〈命令など〉‘を'びしゃりと言う《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

(…を)コツン(トン)とたたく《+『at』(on)+『名』》

《俗》互いに気持ちよく話す・〔俗〕 非難(する); 叱る; 〔俗〕 告訴[処罰,逮捕](する); 〔俗〕 おしゃべり(する); 〔米俗〕 ラップ(ミュージック); 〔米俗〕 ラップで歌う・「take the rap」で「甘んじて罰を受ける」

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

association

〈U〉(…との)『交際』,付き合い《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,『共同』,関連《+『with』+『名』》

〈C〉組合,協会,会社

〈U〉連想;〈C〉《しばしば複数形で》連想されるもの

towards

toward

depress

…‘の'『元気をなくさせる』,‘を'落胆させる

〈力・活動など〉‘を'弱める,衰えさせる

…‘を'押し下げる,下へ押す

〈相場・市場など〉‘を'下落させる,不景気にする

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

horizon

『地平線』,水平線

(知識・関心・経験などの)限界,範囲,視野《+『of』+『名』》

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

computer

『計算機』;『電子計算機』

headline

(新聞などの)見出し,表題

《複数形で》(ニュース放送の)おもな項目

〈新聞など〉‘に'見出しをつける

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

default

(義務・債務などの)不履行,怠慢《+『on』(『against』)+『名』》;(法廷・試合場などへの)不出場・欠席

(義務・債務などを)履行しない;(裁判・試合などに)出場しない《+『in』(『on』)+『名』》

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

omnipresent

同時にどこにでもいる,遍在する

commonplace

『普通の』,ありふれた,平凡な

ありふれた事(物)

平凡な文句,ありふれた言い方

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

unless

『もし…でなければ』,…でないかぎり

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

annoying

迷惑な,うるさい

obstruction

〈U〉(…への)妨害,障害《+『to』+『名』》

〈C〉(…への)妨害物,障害物《+『to』+『名』》

rush

トウシンソウ(灯心草);灯心草の茎(マット・かごなどを作る)

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

laughter

『笑い』,笑い声

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

fondness

〈U〉〈C〉(…に対する)愛好,好み(liking)《+『for』+『名』(do-『ing』)》

〈U〉ばかにかわいがること,溺愛(できあい)

nostalgic

郷愁の,郷愁に満ちた

昔を懐しむ,懐古にふける

youth

〈U〉『若さ』,年の若いこと;若々しさ,元気

〈U〉『青年時代』,青春[期];(時代などの)初期

〈C〉《しばしば軽べつして》『青年』,若者,(特に)若い男

〈U〉《集合的に》《単数・複数扱い》《文》青年,若者たち(young people)

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

master

〈C〉『主人』,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主

〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『大家』,『名人』,精通者;師匠《+『of』(『in, at』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(商船の)船長

〈C〉(学校の男の)『先生』

《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)

〈C〉《しばしばM-》修士;修士号

〈U〉《M-》《古》…様

〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ

《名詞の前にのみ用いて》

一本立ちで仕事のできる職人の,自営の

主要な,最上の

腕のいい,名人の,達人の

(機械・レコードなどの)親になる,元になる

〈人・物〉‘を'『征服する』,支配する;〈感情・欲望〉‘を'『抑える』

〈特技・技術など〉‘を'修得する,‘に'熟達する

Aristophanes

アリストファネス(古代ギリシアの詩人・喜劇作者;448?‐380?B.C.)

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

Greek

〈C〉『ギリシア人』

〈U〉『ギリシア語』

〈U〉訳の分からない言葉

ギリシアの;ギリシア人の;ギリシア語の

playwright

劇作家,脚本家(dramatist)

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

patron

(個人・主義・事業などの)『後援者』,保護者,パトロール《+『of』,『名』》

(商店・レストランなどの)『お得意』,顧客《+『of』+『名』》

idle

(人が)『働いていない』(unemployed),(機械などが)使われていない,(時間が)空いている

(人が)『怠惰な』,怠けている

価値のない,むだな

〈人が〉何もしないでいる,ぶらぶらと時間を過ごす《+『about』》

〈機械などが〉から回りし続ける,アイドリングする

〈時間〉‘を'空費する,ぶらぶらして過ごす《+『名』+『away』,+『away』+『名』》

〈不景気・ストライキなどが〉〈人・機械など〉‘を'遊ばせる,暇にさせる

fellow

《話》『男』,『やつ』

《話》(一般に)『人』,だれしも(anybody)

《通例複数形で》『仲間』,同僚(comrade, companion)

(学会などの)会員(member)

《英》大学の評議員(理事),《米》(大学の)特別研究員(給費(fellowship)を受けて研究に従事する大学

院生,研究員)

(一対の物の)片方,相手(match, mate)

『仲間同士の』,同類の,同業の

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

reluctant

(人が)『気が進まない』,(行為などが)いやいやながらの

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

indulgence

〈U〉(欲望などに)ふけること,(…を)ほしいままにすること》+『in』+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉甘やかすこと,寛大

〈C〉道楽,好物

(また『pardon』)〈U〉(カトリックで)免罪;〈C〉免罪符

imagination

〈U〉〈C〉『想像』,空想

〈U〉《話》想像の産物,空想的な考え,気の迷い

〈U〉創作力,創意

drift

〈U〉『漂流』,流されること

〈U〉(海流・風などの)流れ,流れの方向(速度)

〈C〉(雪・砂などの)吹きだまり,漂流物《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉大勢,風潮,傾向

〈U〉《時にa~》主意,主旨

(水・風に)『流される』,漂う,漂流する

あてもなくさまよう

〈雪・砂などが〉吹き積もる,吹きだまりになる

〈砂・雪など〉‘を'吹き寄せる;〈場所〉‘を'吹きだまりにする

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

breeze

『微風・そよ風』,軟風

《英話》ちょっとした口論(けんか)

《おもに米話》容易なこと,楽なこと

軽快に動く(進む)

pity

〈U〉(…に対する)『あわれみ』,同情《+『for』+『名』》

〈C〉『残念』(『遺憾』)『なこと』,惜しいこと,気の毒なこと

(…で)…‘を'『気の毒に思う』,あわれむ,‘に'同情する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

sight

〈U〉『視力』,視覚(vision)・〈U〉《時にa ~》(…を)『見ること』《+『of』+『名』》・〈U〉見える範囲,視野,視界・〈C〉『景色』,『光景』,眺め・《the sights》『名所』・〈U〉見解・〈C〉《しばしば複数形で》(望遠鏡などの)照準器,照尺,照星・〈C〉《a ~》《話》ひどいもの・《a ~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》;《副詞的に用いて》うんと,ずっと:a sight of money多額の金・…‘を'見つける,認める・

(照準器で)…‘を'ねらう, ‘に'照準を合わせる

sunlight

日光(sunshine)

burst

『破裂する』,爆発する

〈つぼみが〉ほころびる

《通例進行形で》(…で)はちきれそうにいっぱいである《+『with』+『名』》

『急に(…)する』

…'を'破裂させる,爆発させる,破る

(…の)『破裂』,爆発《+『of』+『名』》

(…の)『突発』《+『of』+『名』》

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

cat

『猫』;(ライオン,トラ,ヒョウなどの)ネコ科の動物

dance

(…に合わせて)『踊る』,舞う,ダンスをする《+『to』+『名』》

《副詞[句]を判って》『こおどりする』,跳ね回る

〈木の葉・光の影などが〉舞う,揺れる

〈ダンス〉'を'踊る

《副詞[句]を判って》〈人〉'を'踊らせる

〈赤ん坊〉'を'上下に揺すってあやす

《副詞[句]を判って》…'を'踊って(…のように)する(言う)

『ダンス』,舞踏;舞踏曲;《the~》踊り方

『舞踏会』(dancing party)

applause

『拍手かっさい』;称賛

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

puffy

(風などが)時々さっと吹く・ふくれた;はれ上がった:a puffy lipはれたくちびる・《話》息の切れた,あえぐ

shopping center

ショッピングセンター(郊外の一区画に多数の商店を集めたもので,駐車場などが完備している)

Abominable Snowman

(ヒマラヤに住むといわれる)雪男,イエティ

rob

(金品を)〈人・銀行など〉‘から'『力ずくで奪う』,強奪する《+『名』〈人・銀行など〉+『of』+『名』〈金品〉》

〈人・銀行など〉‘から'金品を盗む;…‘の'中身を盗む

(人・銀行などから)〈金品〉‘を'『おどし取る』

(事を)…‘から'むりやりに取ってしまう,無くしてしまう《+『名』+『of』+『名』〈事〉》

略奪する,強盗を働く

bank

『土手』,堤

川岸;《複数形で》(川の)両岸

(土手のように)長く盛り上がったもの

州(す),浅瀬

(丘などの,通例けわしい)傾斜面,坂

(飛行機が施回するときの)傾斜

|'を'土手で囲う(守る)

…‘に'土手を築く

…'を'土手のように積み上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(長くもたせるために)〈火〉‘に'灰をかぶせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈機体・車体〉'を'横に傾ける

積み重なる,層を成す《+『up』》

〈車・飛行機が〉横に傾く

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

inkblot

インクのしみ

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

shrink

〈布などが〉『縮む』

『しりごみする』,ひるむ,避ける

(…に)〈数量・価値などが〉減る,減少する《+『to』+『名』》

(…に)…‘を'縮める,減らす《+『名』+『to』+『名』》

後ずさり,しりごみ

《米俗》精神科医,精神分析医

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

psychoanalysis

精神分析学

精神分析[法]

bill

『勘定書』,請求書,つけ

証書;手形

《米》『紙弊』,札(さつ)(《英》note)

(議会を)『法案』,議案

張り札,ビラ(poster);番組,(芝居の)番付

目録,表(list)

=billhook

…‘に'(…の)勘定書(請求書)を送る《+『名』+『for』+『名』》

…ポスター(ビラ)で宣伝する

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

dump

〈重い荷物など〉‘を'『どさっと落とす』(降ろす);〈ごみなど〉‘を'どさっと捨てる

(特に外国市場で)〈商品〉‘を'投げ売りする,ダンピングする

ごみ捨て場

(捨てられた)ごみの山

(弾薬・軍需品などの)臨時集積場

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

kiss

…‘に'『口づけする』,『キスする』

…‘に'軽く触れる

口づけする,キスをする

《俗》(前の車に)追突する

『口づけ,キス』

軽く触れること

(1個ずつ紙・銀紙に包まれたチョコレートなどの)小さなキャンデー

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

existential

存在の

実存主義の

angst

(ばく然とした)不安

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

mortality

〈U〉死を免れぬこと,死ぬべき運命

〈U〉《時にa~》死亡数;死亡率

〈U〉《時にa~》(戦争などによる)多数の死

grim

(顔つき・態度などが)『険しい』,こわい

『断固とした』,妥協を許さない

《話》ぞっとする,不快な

容赦のない,すさまじい

reaper

刈り取り機;刈り手,収穫者

topless

(女性が)上半身裸の

(衣装が)上半身のなて,トップレスの

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

totally

全く,完全に

unfair

不公平な,不当な,かたよった

(商取引などが)公正でない,不正の

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

appreciation

〈U〉(…を)『正しく認識すること』,(…の)識別,評価《+『of』+『名』》

〈U〉《時にan~》(文学・芸術などの)理解,鑑賞;批評,論評《+『of』+『名』》

〈U〉(…に対する)感謝《+『for』+『名』》

〈U〉《時にa~》(価格の)騰貴

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

photograph

『写真』,(…の)写真《+『of』+『名』》

‘の'『写真をとる』

写真をとる;《副詞を伴って》写真に写る

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

diverse

(…とは)別種の,違った《+『from』+『名』》

いろいろの,多様の

evocative

呼び起こす,喚起する;(を)呼び起こす《+『of』+『名』》

poetic

『詩の』

詩的な

詩人の,詩人のふさわしい

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

cirrus

絹雲(けんうん)

Latin

〈U〉(古代ローマで用いた)『ラテン語』

〈C〉(古代ローマに住んでいた)ラティウム人,古代ローマ人

〈C〉ラテン[系]民族の人

『ラテン語の』

ラテン系民族の;ロマンス語族の言語を使う民族(諸国)の

lock

(運河の)水門

(銃砲の)発射(点火)装置

(レスリングの)締めわざ

車輪止め,輪止め

〈戸など〉に『錠をおろす』(しめる)

(錠をかけたように)〈指・腕など〉‘を'締めつける

『錠がかかる』

かみ合う,かみ合って動かなくなる

hair

〈C〉(人間・動物の1本の)『毛』;(植物・昆虫などの)毛

〈U〉《集合的に》『髪の毛』,毛,毛髪;(動物の)体毛

《a~》1本の毛ほどの量(距離,程度),ごくわずか

compose

…'を'『構成する』

〈詩など〉'を'『作る』,書く;〈曲〉'を'作る;〈絵の構図〉'を'作る

〈自分,自分の気持〉'を'『静める』

〈活字〉'を'組む;…'を'活字に組む

〈争いなど〉'を'解決する,調停する

詩を作る;作曲する

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

ice

〈U〉『氷』

〈U〉《the~》表面に張った氷,氷面

〈C〉《米》氷菓子(シャーベット・フラッペなど)

〈U〉(気持ち・態度などの)冷たさ,よそよそしさ

…‘を'氷でおおう《+『名』+『over』(『up』),+『over』(『up』)+『名』》

…‘を'氷にする

(特に氷で)…‘を'冷やす,冷たくする

〈ケーキなど〉‘に'糖衣をかける

凍る《+『over』(『up』)》

crystal

〈U〉『水晶』

〈C〉『水晶製品』,水晶玉

〈U〉クリスタルグラス(透明度の高い鉛ガラス);《集合的に》クリスタルグラス製食器類(特にコップ類)

〈C〉『結晶[体]』

〈C〉《米》(時計の)ガラスぶた

『水晶[製]の』;クリスタルグラス製の;透き通った

cascade

(いく筋にもなって落ちる)小滝,(庭園などの)人工滝

滝状になった物

小滝となって(小滝のように)落ちる

upper

(場所・位置が)『上のほうの』,上部の

『上級の』,上位の

奥地の,上流の

靴の甲皮(こうがわ)(かかとより上の部分)

覚醒剤(これの反意語はdowner:鎮静剤)

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

troposphere

対流圏(海抜7マイルまでの大気層)

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

layer

《複合語を作って》(物を)積む人(物),置く人(物)

卵を産む鶏・層;(ペンキなどの)一塗り;一皮

(園芸で)取り木

…‘を'層にする

〈植物〉‘を'取り木する

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

appearance

〈C〉『現れること』,出現;出演,出廷;出版,発刊

〈U〉〈C〉『外観』,見かけ,風さい(outward look)

《複数形で》形勢

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

streak

(…の)『筋』,線,しま(stripe)《+『of』+『名』》

(…の)かすかな徴候,傾向,気味《+『of』+『名』》

《米話》(運・不運の)一続き《+『of』+『名』》

(…で)…‘に'筋(しま)をつける《+『名』+『with』+『名』》

筋(しま)がつく

筋(しま)になる

(全速力)で走る

裸で公衆の面前を走る

fierce

(性質・行動など)『凶暴な』,どう猛な

(強さ・程度などの)『激しい』,猛烈な

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

bomb

『爆弾』;《the bomb》原子爆弾

《米話》大失敗

…'を'『爆撃する』;…‘に'爆弾を投下する

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

tune

(音楽の)『曲』,節(ふし),メロディー(melody)

〈楽器〉‘の'調子を合わせる,‘を'調律する《+up+名,+名+up》

〈エンジンなど〉‘を'調整する《+up+名,+名+up》

(…に)〈受信機〉‘を'同調させる,‘の'波長を合わせる《+名+to+名》

calm

(海・湖などが)『穏やかな』,静かな;(天候などが)穏やかな

(心・態度などが)『平静な』,落ち着いた(composed)

''を'『なだめる』,静かにさせる

〈U〉〈C〉『静けさ』,平穏;無風,凪(なぎ)

〈U〉平静,落ち着き,沈着

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

meditation

〈U〉深く考えにふけること,沈思黙考;(宗教的)瞑想

〈C〉《しばしば複数形で》(ある題目についての)深い論究

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

lee

物陰,風下[の場所];(特に船の)風の当らない側

風下の

peak

(とがった)『山頂』,峰;最も高い所

(独立した)鋭峰,孤峰

『とがった先』,先端

(事の)最頂点,絶頂,ピーク

(帽子の)前びさし

最高の,最大の,ピークの

頂点に達する,最高(最大)になる

hover

〈鳥・ヘリコプターなどが〉空に浮かぶ;(…の上を)舞う《+about(above, over)+名》

〈人などが〉(…の周辺を)うろつく,(…に)つきまとう《+about(around, near)+名》

(…の間の)さまよう,ぐらつく《+between+名》

crest

(鳥の)とさか

(かぶとの)前立て,羽根飾り

山頂,尾根;波がしら;(一般に)絶頂,最上

紋章,家紋

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

standing

〈U〉〈C〉『身分』,地位;名声,評伴;立場

〈U〉継続,存続(duration)

『立っている』,立ったままで行う

動かない,止まった

絶え間まなく続く,永続的な;固定した,いつもの;常備の,常設の

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

photo

『写真』[photographの短縮形]

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

droplet

小さなしずく,小滴

freeze

『凍る』;冷凍される

《『it』を主語にして》凍るほど寒い;《it・場所を主語にして》氷が張る

〈体が〉凍える,《話》冷えきる

(恐怖・シヨックなどで)〈体などが〉こわばる,〈態度などが〉ぎごちなくなる;ぞっと(ぎょっと)する;〈気持ちなどが〉冷たくなる,ひんやりする

(霜などで)〈植物が〉枯れる

〈物〉‘を'『凍らせる』,冷凍する

〈人〉‘を'『凍えさせる』,凍死させる

…‘を'『ぞっとさせる』;〈体・態度など〉‘を'こわばらせる《+『名』+『up』,+『up』+『名』》

〈気持ちなど〉‘を'冷たくする

〈物価など〉‘を'凍結する

氷結,凍結状態

(物価・賃金などの)凍結

freezing

凍るように寒い,(雨などが)氷混じりの

冷凍する

冷淡な,よそよそしい

《副詞的に》凍るように

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

chain reaction

連鎖反応

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

outward

『外側へ』,外へ

外見上,見たところ

『外へ向かう』

『外側の』,外部の,外面の

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

jellyfish

クラゲ

tendril

(ぶどうなどの)巻きひげ,つる;巻きひげに似たもの(巻き毛など)

snappy

活発な,元気のよい

洗練された,しゃれた

(話し方・態度などが)てきぱきした,きびきびした

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

shear

〈毛・羊毛など〉‘を'刈り取る,刈る,刈り込む《+『off』(『away』)+『名,』+『名』+『off』(『away』)》;(…から)…‘を'刈り取る《+『名』+『from』(『off』)+『名』》;〈羊など〉‘の'毛を刈る

《しばしば受動態で》(…を)〈人〉‘から'はぎ取る,奪い取る《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

大ばさみ,植木ばさみ

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

differ

『違う』,『異なる』

『意見を異にする』

significantly

意味ありげに,意味深長に

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

undulate

〈麦畑などが〉波のようにうねる

〈地面が〉起伏する

…‘を'波立たせる,うねらせる

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

undulation

〈U〉(水面などの)波動,うねり;(土地の)起伏

〈C〉連続する波形(起伏)の一つ

curl

〈C〉『巻き毛』カール;《複数形で》巻き毛の髪

〈C〉うず巻き[状のもの],うねり

〈C〉〈C〉カールすること,ねじれ

〈頭髪〉'を'カールさせる

|'を'曲げる,ねじる

〈頭髪が〉カールする

〈煙が〉うず巻く

vortices

vortex の複数形

rare

『まれな』,『珍しい』,めったにない

(空気などが)薄い,希薄な(thin)

《話》すてきな,たいへんな

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

dramatic

『劇の』,演劇の,劇に関する

『劇的な』,感動的な,印象的な

芝居がかりの

egalitarian

平等主義の

平等主義者

display

〈物〉‘を'『展示する』,陳列する(exhibit)

〈感情など〉‘を'『表に出す』;〈能力など〉‘を'発揮する

…‘を'見せびらかす,誇示する(show off)

(…を)『見せること』;(感情などを)表に出すこと;(能力などの)発揮《+『of』+『名』》

『誇示』,見せびらかし

(商品・作品などの)『展示』,陳列《+『of』+『名』》;展示品

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

exotic

外来の,外国産の

異国ふうの;風変わりな

nourishing

滋養に富んだ 栄養のある

stimulate

…を『刺激する』,励ます,元気づける

刺激[剤]となる

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

inquire

…‘を'『尋ねる』,問う

尋ねる,問い合わせる

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

amazed

びっくりぎょうてんした,驚きあきれた

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

surprised

驚いた,びっくりした

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

mundane

現世の,世俗的な

実際的な;普通の

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

rarely

《文を修飾する副詞として》『めったに』(『まれにしか』)…『しない』(seldom)

《文》まれなほど,とても(unusually)

cumulonimbus

積乱雲

storm cloud

あらし雲,しけ雲

《複数形で》(動乱などの)前兆

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

thunder

〈U〉『雷鳴』

〈C〉〈U〉《しばしば複数形で》(…の)『雷のような大きな音』

とどろき《+of+名》

《it を主語にして》『雷が鳴る』

『雷のようにとどろく』《+out》

どなる

<返事・脅し文句など>‘を'どなる《+名+out,+out+名》

lightning

『いなずま』,雷光

いなずまのような,す早い

hail

〈U〉『あられ』,ひょう

《a~》(…の)雨あられ,あらし《+『of』+『名』》

あられ(ひょう)が降る

(人に)〈石・悪口など〉‘を'雨あられと浴びせる《+『名』+『on』+『名』》

enormous

『巨大な』,ばく大な

anvil

(かじ屋が使う)金敷き,金床

(耳の)きぬた骨

fashion

〈C〉〈U〉(…の)『流行』,はやり《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(特に婦人服の)ファション

《the~》人気のある人(もの)

〈C〉〈U〉《文》(…の)『方法』,仕方《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)作り(make),様式(style),型(shape)《+『of』+『名』》

《古》《集合的に》上流会社[の人々]

(…から)…‘を'作る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;…‘を'細工して(…を)作る《+『名』+『into』+『名』》

stretch

〈手足・翼など〉‘を'『いっぱいに伸ばす(広げる)』《+out+名,+名+out》

〈手など〉‘を'差し出す《+out+名,+名+out》

(一方から一方へ)〈なわなど)‘を'張る,渡す,<じゅうたんなど>‘を'敷く《+名+out, out+名》

〈神経など〉‘を'極度に緊張させる,ぎりぎりまで使う(働かせる)

〈意味・法律など〉‘を'拡大解釈する,誇張する

(無理に)〈靴など〉‘を'広げる,長くする,引っ張る

〈訪問など〉‘を'引き延ばす,長びかせる

〈人が〉『長々と横になる』(寝べる)《+out》

〈人が〉手足をいっぱいに克ばす《+out》

《副詞[句]を伴って》伸びている,広がっている

〈ゴムなどが〉伸びる

〈C〉(…の)(空間的な)『広がり』,伸び,範囲《+of+名》

〈C〉(時間的な)一続きの期間,長さ《+of+名》

〈C〉《単数形で》『伸ばす(伸びる)こと』

〈U〉弾力性,伸張力

〈C〉《単数形で》(競走路の,特に最後の)直線コース

弾性を持つ材料でできた,ストレッチの

atmosphere

《the ~》(地球を取り巻く)『大気』

〈C〉(特定の場所の)『空気』

〈C〉『雰囲気』,環境,周囲の状況

〈C〉気圧単位(1cm2に1.013ダインの力が働いたときの圧力《略》『atm』.)

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

embodiment

(…の)具体化されたもの,化身(けしん),権化(ごんげ)《+『of』+『名』》

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

elemental

『自然の力による』,自然の

(感情などが)自然の,抑制されない

『基本的成分の』,要素の

《古》四大(element)の

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

driving

推進する,伝動の,駆動の

猛烈な,激しい

精力的な,勢いのよい

効果的な,強力な

(自動車)運転の

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

inhabit

…‘に'『住む』,居る

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

beneath

《位置・場所》…の下に

…の圧力下に,に支配されて

《地位・能力・価値など》…より下に(で),より劣って

…に値しない,ふさわしくない

下に,下方に

下位に,劣って

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

visceral

内臓の,腸の

《米》本能的な,感情的な

antidote

(…の)解毒剤,毒消し《+『against』(『for, to』)+『名』》

(…に対する)対抗手段,矯正手段《+『against』(『for, to』)+『名』》

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

tendency

『傾向』

『性癖』,癖

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

zone

(何らかの目的・特徴などによって他の地域と区別された)『地帯』,地域,地区(belt, area)

(気候によって地球を大別した)帯(たい)

《米》(交通・郵便などの)同一料金区域;(郵便番号で分けた)郵便区

(環状の)ベルト,輪,帯

…‘を'地帯(地区)に分ける

(…の目的に)〈地域〉‘を'区画規制する《+名+as(for)+名》

…‘を'帯で巻く,‘に'帯印をつける

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

valuable

(金銭的に)『価値のある』,高価な

役に立つ,有益な,貴重な

(身の回り品・宝石などの)貴重品

cumulus

積雲

堆積

sunny

(天候・場所などが)『日のよくさす(当たる)』

雲のない

(物事が)明るい,陽気な,快活な

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

probably

『たぶん』,『おそらく』

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

sharp

(刃・先端が)『鋭い』,よく切れる,よく突きささる

(頂上などが)先がとがっている

(道路などが)『急な』,急カーブの,急こう配の

(言葉などが)『厳しい』,辛らつな

(痛みが)『鋭い』,激しい;(寒さなどが)激しい,身を切るような

(食物が)ぴりっとする,辛い

(音が)鋭い,高い

(輪郭などが)はっきりした,くっきりした

(感覚・頭が)鋭い

抜け目のない,すばしこい

油断のない,用心深い

(動作が)速い,機敏な,きびきびした

(身なりの)いきな,スマートな

《名詞の後にのみ用いて》(音が)シャープの,嬰(えい)音の;調[記]号がシャープ(#)の

《名詞の後にのみ用いて》(時間を)きっかり,正碓に

鋭く;急に;油断なく

(音楽で)半音高く

シャープ,嬰音

シャープ記号(#)

crisp

(また『crispy』)(菓子・揚げものなどが)『かりかり』(『ぱりぱり』)『した』;(野菜などが)新鮮でぱりぱりした;(紙などが)パリパリと音のする

(空気・天候が)+さわやかな』,身の引き締まるような

(動作・返答・表現などが)『てきぱき』(『きびきび』)『した』

(毛が)縮れた(curly)

〈毛など〉'を'縮らせる

〈パンなど〉'を'かりかりに焼く

〈毛などが〉縮れる

かりかり(ぱりぱり)になる

=potato chip

outline

(物の)『輪郭』,外形《+『of』+『名』》

(…の)輪郭図,線画,略図《+『of』+『名』》

(話・でき事などの)『概要』,あらまし;《複数形で》(…の)要点,眼目《+『of』+『名』》

…‘の'『輪郭を描く』,略図を描く

…‘の'概要を述へる,‘を'概説する

formation

〈U〉(…の)『形成』,構成,育成《+『of』+『名』》

〈C〉形成されたもの,構成物;(その)構造,組織

〈U〉〈C〉隊形,陣形

aimless

目的のない,あてのない

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

gaze

(…を)『じっと見つめる』,凝視する《+『at』(『into,on,upon』)+『名』》

『じっと見詰めること』,凝視

pointless

先のとがっていない

要領を得ない,意味のない(senseless)

無益な,当てのない

precisely

『正確に』,明確に,はっきり

きちょうめんに

かっきりと,ちょうど

《人に同意して》全くそのとおり

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

conspire

陰謀をたくらむ,共謀する

《『conspire to』 do》〈物事が〉重なり合って(…)する

〈悪事〉'を'たくらむ,企てる

perpetually

永久に(forever)

絶え間なく

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

earn

(正業で働いて)〈金など〉‘を'『かせぐ』

(努力して)〈信用・名声など〉‘を'得る

(貯金などが)〈利益〉‘を'生じる,生む

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

contend

(…のことで…と)『争う』(compete),戦う《+『against』(『with』)+『名』+『for』(『about』)+『名』》

(…について…と)論争する《+『against』(『with』)+『名』〈人〉+『about』『against, for』)+『名』〈事〉》

update

…を最新のものにする

最新情報

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

twitter

〈鳥が〉さえずる

(神経質に興奮して)(…について)ぺちゃぺちゃしゃべる《+on(about)+名》

くすくす笑う

《the ~》(鳥などの)さえずり,さえずる声

《a ~》(興奮による)身震い,そわそわ

goddess

『女神』

絶世の美人

lift

(上の位置まで)…‘を'『持ち上げる』,引き上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'『上に向ける』《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(上の程度・段階まで)…‘を'『高める』,上げる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

〈禁止令・税金など〉‘を'徹廃する;〈封鎖・妨害など〉‘を'解除する

《話》(…から)…‘を'失敬する《+『名』+『from』+『名』》

〈雲・霧などが〉晴れる

『持ち上げる(『持ち上がる』)こと』

(物が)持ち上げられる距離(高さ);持ち上げる重量(分量)

(自動車などに)『乗せること』

《通例単数形で》手助け,援助

《話》《a~》精神の高揚,感情の高まり

《英》=elevator

(特にスキーヤーを運ぶ)リフト;起重機

(飛行機の翼にかかる)揚力

(靴の)かかとの皮[の1枚]

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

creativity

独創性

soul

〈C〉〈U〉『魂』,霊魂;『心』,精神(spirit)

〈U〉『情』,感情,情緒

〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力

〈C〉『人』,人間

〈C〉(…の)権化,典型,化身《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)指導者,中心人物《+『of』+『名』》

米国黒人[文化]の,米国黒人[文化]特有の,米国黒人[文化]に由来する

marvel

〈C〉『驚異』,驚き

〈C〉《話》《a~》驚くほど(…)の人(物)《+『of』+『名』(抽象名詞)》

(…に)『驚嘆する』,驚く《+『at』+『名』(do『ing』)》

《『marvel』+『that節』(『wh-節』)》〈…ということ,…かどうか〉‘に'『驚嘆する』,‘を'不思議に思う

ephemeral

(昆虫・草などが)1日限りの

短命の,はかない,つかの間の

関連動画