TED日本語 - エフゲニー・モロゾフ: インターネットこそオーウェルが恐れていたものではなかろうか?

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関係詞等

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内容

TEDフェローでありジャーナリストでもあるエフゲニー・モロゾフは、彼の言う「iPod自由主義」を鋭く批判する。「iPod自由主義」とは、技術革新が人々に自由と民主主義をもたらすという思想である。抑圧的な政権が反体制勢力を抑止する際に、インターネットがいかに役立つか、ぞっとする実例を交えて、モロゾフは訴えている。

Script

おはようございます気難しい東ヨーロッパの者として 悲観的な意見を述べたいと思いますご辛抱ください 私は旧ソ連のベラルーシ出身です ご存知の方もいると思いますが とても自由民主主義の楽園と呼べるようなところではありません ですから私はいつもテクノロジーがどのように 独裁国家を再生し― 開放することができるか興味がありました

大学を卒業後 理想に満ち溢れていた私は NGOで働くことにしました そこでは新しいメディアを使って 民主化とメディア革新を 旧ソ連で広めることを試みていました しかし 驚いたのは 独裁体制はそんなに簡単に 崩壊しないということです 中にはインターネットでの― 反抗に揺らぐことなく より抑圧的になった政府もありました

私の理想は見事に砕け散り NGOの仕事を辞めて インターネットがいかに民主化を阻止するか研究することにしました さて このような視点はあまり― 一般的ではありません この会場にいる方にも 馴染みのない考え方かもしれません 多くの政治指導者たちにとっても一般的ではありません 特にアメリカの政治家たちは ニューメディアが 武力行使よりも有効な手段だと思うかもしれません つまり ニューメディアが 政治混乱の末― 困窮した地域に 民主主義をもたらすということです 2009年までには この考え方はイギリスにも広まったので ゴードン・ブラウンもそのような政治家の一人ですね

しかし この論理には落とし穴があるのです だからこそこうやって議論するんですけどね よく考えてみれば この論理の焦点は 物理的なコストなんです サイバー空想家たちはこんなことを言うでしょう 80年代のファックスやコピー機と同様に ブログやソーシャルネットワークが 抗議活動の物理的なコストを根本的に変えたことで 人々は必ず抗議するようになったのだと 言い換えると これまでの考え方では 国民のつながりを十分に作り そのための道具を与えれば 民主主義は必ず訪れるということになります

しかし はっきり言って この議論には納得出来ません 一つには 3人のアメリカ大統領が今まで― 合意に達したことなんてないからです (笑い) しかしそれだけではなく 根本的な論理を考えると 私はiPodリベラリズムと呼んでいるんですが iPodを愛用している1人ひとりの イラン人や中国人が 民主主義にも― 情熱を注ぐだろうと仮定しています もう一度言いますが これは間違いだと思います

さらに重大な盲点は この論理が つまり― 爆弾ではなくiPodを という論理が まあ トーマス・フリードマンの新作には― いいタイトルになるでしょうけど (笑い) 別にいいことではないでしょう? さらに重大な盲点というのは 実際のテクノロジー使用法が 意図された使い方と混同されていることです インターネットによるニューメディアが 大量虐殺を阻止できるとお考えの方は ルワンダの情勢を振り返れば 間違いにお気づきになるでしょう 90年代 そもそも2つのラジオ局が 民族間の憎しみに拍車をかけた原因なんですから

インターネットに話を戻しますと 実際に起きているのは 政府自らが サイバースペースをプロパガンダに 利用しているということです 私はスピンターネットと呼んでいるんですが スピン つまり情報操作と インターネットとの造語です ロシアや中国 イランなどの政府は ブロガーを雇用 養成し イデオロギー的なコメントを残したり デリケートな政治問題に触れる イデオロギー的な大量の投稿をさせます

なぜそんなことをするんだとお思いでしょう? なぜ サイバースペースに関与するんでしょう? 私の考えでは 実際 ネットでの検閲は あまり意味がないと思うんです ブログに批判的な内容が載ったとして すぐに排除することができたとしても 同じ内容が何千ものほかのブログで広がります ですから妨害すればするほど 検閲された内容は隠れて広がり イタチごっこは止まるところを知りません 本当に反体制的内容を規制したければ 情報に手を加え それを書いた人を非難するのです 例えば あいつはCIA捜査官だってね

これはよくあることなんですよ 中国で起こった例を紹介しましょう 2009年2月にこんなことがありました 「猫から逃げろ」いう事件です ご存知でない方のために簡単にご説明します ある24歳の男性が 刑務所で亡くなりました 警察によると 男性がかくれんぼ 中国でいう― 「猫から逃げろ」をしていた際 頭を壁に打って 亡くなったそうです 多くの中国人ブロガーはこれを信じることなく

批判的なコメントを残していきました QQ.comという中国で人気のウェブサイトでは この事件の直後 3万5千件ものコメントが寄せられました そこで中国政府はとても賢いことをしました これらのコメントを一掃するのではなく ブロガーたち本人に呼びかけたのです 「ネット調査員になってみませんか」と すると500人の応募がありました そのうち4人は 刑務所内を調査して回り そのことをブログに投稿したのです 数日後 事件は世論から消え去りました 単に検閲をしたらこんな結果にはならず 事件は何週間もネット上に残り続けたでしょう

興味深いことに この現象はまさに 権威主義国家のサイバースペースで 起こっていることなんです 政治学者の間では「協議型権威主義」と呼ばれていますが 政府自らが批判的な勢力に呼びかけ ネット上で交流させるのです 私たちはこれで― 独裁体制が揺らぐのではないかと考えがちですが 実際は より強固なものにしてしまうんです なぜでしょうか いくつか理由を申し上げましょう なぜ協議型権威主義が 独裁者のためになるのか

実に単純な話です ほとんどの独裁政権は情報の真空の中で運営されています 政権への危機を特定するための データが得られないのです 国民がネットを使い ブログやウィキで情報やデータを やり取りするのは好都合です さもなければ下級の政府関係者は 国内で起きていることを隠し続けるからです こう考えると ブログやウィキなんかが 情報提供してくれるのは万々歳なんです

また 国民を政治決定に関与させるのも 政府にとって有利になります なぜなら 政策が失敗したら 責任を共有できるからです 政府は「でもみなさんから意見を聴き― 協議した上で 投票を行いましたよね」 「ブログに書いたあなた方にも- 責任はあるんです」と言い逃れるわけです

最後に申し上げたいのは 協調型権威主義の目的は 国内外での政権の正当性を高めることなんです 国民討論などに勧誘し 政治意思決定に参加させることも 政府に有利になります そうすれば 国民討論のことを持ちだしてこう言えばいいんですから 「国民討論の場を設けているんですからこれは民主主義ですよね」と

一つ例を挙げますと ロシアのある地域では 住民を討論に参加させ 2020年までの政策を練っています 住民はオンラインで 2020年までにどんな地域政策を取りたいか討論するわけです まあ ロシアに行ったことのある方はおわかりでしょうが あの国には次の月の計画すらなかったんです ですからいくら住民が2020年に向けて発案しても なにも変わらないでしょうね 結局は独裁者が政治を動かしていますから

イランの例を見てみましょう ツイッター革命について ご存知ですよね しかし よく調べてみると 多くのネットワークやブログ ツイッターやフェイスブックなどは規制されていたんです そのため情報普及は遅くなりましたが 政治活動家たちもアクセスできました しかし 彼らがアクセスできるということは 独裁国家にとって好都合なんです なぜなら 簡単に 情報収集ができるからです

以前は数週間かけて 反体制分子の接触方法を特定していたのが 今ではフェイスブックを見れば すぐにそれがわかってしまいます かつてKGBなんかは 情報入手のために拷問をしていましたが 今はオンラインで済むんです (笑い)

サイバー空想家たちが 最も見落としているのは インターネットを身近な存在として育った人たちのことです サイバーアクティビズムと言って インターネットが政治参加を促しているということは聞きますが サイバーヘドニズムについてはあまり聞きません 人が政治に消極的になっているということです なぜでしょう?それはインターネットによって― 若者がどんどん路上に出て行くと― 思い込んでいるからです 現実には ネット中毒になった人たちが 部屋にこもってポルノをダウンロードしているんです あまり好ましくないことですよね

ネットからテヘランの路上へ出て抗議運動をしている人がいる一方 その二倍の人口が ネットゲームの世界で戦っているわけです これが現実ですし別に悪いことではありません インターネットが若者に活力を与えていることは事実ですし 全く異なる社会的役割を果たしているんですから

ある調査結果を見ると 若者のインターネット活用法がわかります 例えば 中国の十代の若者で インターネットが性生活に役立っているという人は 米国の3倍にも上ります このような社会的役割はありますが 政治参加に役立っているというわけではなさそうです

そこで私が提唱したいのは サイバー環境の必要段階説です マズローの欲求段階説みたいですけどね 私が申し上げたいのは たとえロシアの田舎町にネット環境を整えても 住民がネットを利用する理由は ヒューマン・ライツ・ウォッチのような人権活動ではなく ポルノや『セックス・アンド・ザ・シティ』 もしくは 猫のおもしろビデオでしょう さて これは考えものですよね

私たちにはなにができるでしょう? 私が思うには 一人当たりのiPodの数を当てにせず ほかの方法を考えるべきなんです 学者や反体制勢力 NGOや― 市民社会組織などを強化しなければなりません なぜなら現在まではびこってきた スピンターネットや協議型権威主義によって そのような勢力がつぶされてしまう可能性があるからです ですから 空想的な考え方で安心せず なにかもっと有効な手段に乗り出すべきなのです ありがとうございました (拍手)

Good morning. I think, as a grumpy Eastern European, I was brought in to play the pessimist this morning. So bear with me. Well, I come from the former Soviet Republic of Belarus, which, as some of you may know, is not exactly an oasis of liberal democracy. So that's why I've always been fascinated with how technology could actually reshape and open up authoritarian societies like ours.

So, I'm graduating college and, feeling very idealistic, I decided to join the NGO which actually was using new media to promote democracy and media reform in much of the former Soviet Union. However, to my surprise, I discovered that dictatorships do not crumble so easily. In fact, some of them actually survived the Internet challenge, and some got even more repressive.

So this is when I ran out of my idealism and decided to quit my NGO job and actually study how the Internet could impede democratization. Now, I must tell you that this was never a very popular argument, and it's probably not very popular yet with some of you sitting in this audience. It was never popular with many political leaders, especially those in the United States who somehow thought that new media would be able to do what missiles couldn't. That is, promote democracy in difficult places where everything else has already been tried and failed. And I think by 2009, this news has finally reached Britain, so I should probably add Gordon Brown to this list as well.

However, there is an underlying argument about logistics, which has driven so much of this debate. Right? So if you look at it close enough, you'll actually see that much of this is about economics. The cybertopians say, much like fax machines and Xerox machines did in the '80s, blogs and social networks have radically transformed the economics of protest, so people would inevitably rebel. To put it very simply, the assumption so far has been that if you give people enough connectivity, if you give them enough devices, democracy will inevitably follow.

And to tell you the truth, I never really bought into this argument, in part because I never saw three American presidents agree on anything else in the past. (Laughter) But, you know, even beyond that, if you think about the logic underlying it, is something I call iPod liberalism, where we assume that every single Iranian or Chinese who happens to have and love his iPod will also love liberal democracy. And again, I think this is kind of false.

But I think a much bigger problem with this is that this logic -- that we should be dropping iPods not bombs -- I mean, it would make a fascinating title for Thomas Friedman's new book. (Laughter) But this is rarely a good sign. Right? So, the bigger problem with this logic is that it confuses the intended versus the actual uses of technology. For those of you who think that new media of the Internet could somehow help us avert genocide, should look no further than Rwanda, where in the '90s it was actually two radio stations which were responsible for fueling much of the ethnic hatred in the first place.

But even beyond that, coming back to the Internet, what you can actually see is that certain governments have mastered the use of cyberspace for propaganda purposes. Right? And they are building what I call the Spinternet. The combination of spin, on the one hand, and the Internet on the other. So governments from Russia to China to Iran are actually hiring, training and paying bloggers in order to leave ideological comments and create a lot of ideological blog posts to comment on sensitive political issues. Right?

So you may wonder, why on Earth are they doing it? Why are they engaging with cyberspace? Well my theory is that it's happening because censorship actually is less effective than you think it is in many of those places. The moment you put something critical in a blog, even if you manage to ban it immediately, it will still spread around thousands and thousands of other blogs. So the more you block it, the more it emboldens people to actually avoid the censorship and thus win in this cat-and-mouse game. So the only way to control this message is actually to try to spin it and accuse anyone who has written something critical of being, for example, a CIA agent.

And, again, this is happening quite often. Just to give you an example of how it works in China, for example. There was a big case in February 2009 called "Elude the Cat." And for those of you who didn't know, I'll just give a little summary. So what happened is that a 24-year-old man, a Chinese man, died in prison custody. And police said that it happened because he was playing hide and seek, which is "elude the cat" in Chinese slang, with other inmates and hit his head against the wall, which was not an explanation which sat well with many Chinese bloggers.

So they immediately began posting a lot of critical comments. In fact, QQ.com, which is a popular Chinese website, had 35,000 comments on this issue within hours. But then authorities did something very smart. Instead of trying to purge these comments, they instead went and reached out to the bloggers. And they basically said, "Look guys. We'd like you to become netizen investigators." So 500 people applied, and four were selected to actually go and tour the facility in question, and thus inspect it and then blog about it. Within days the entire incident was forgotten, which would have never happened if they simply tried to block the content. People would keep talking about it for weeks.

And this actually fits with another interesting theory about what's happening in authoritarian states and in their cyberspace. This is what political scientists call authoritarian deliberation, and it happens when governments are actually reaching out to their critics and letting them engage with each other online. We tend to think that somehow this is going to harm these dictatorships, but in many cases it only strengthens them. And you may wonder why. I'll just give you a very short list of reasons why authoritarian deliberation may actually help the dictators.

And first it's quite simple. Most of them operate in a complete information vacuum. They don't really have the data they need in order to identify emerging threats facing the regime. So encouraging people to actually go online and share information and data on blogs and wikis is great because otherwise, low level apparatchiks and bureaucrats will continue concealing what's actually happening in the country, right? So from this perspective, having blogs and wikis produce knowledge has been great.

Secondly, involving public in any decision making is also great because it helps you to share the blame for the policies which eventually fail. Because they say, "Well look, we asked you, we consulted you, you voted on it. You put it on the front page of your blog. Well, great. You are the one who is to blame."

And finally, the purpose of any authoritarian deliberation efforts is usually to increase the legitimacy of the regimes, both at home and abroad. So inviting people to all sorts of public forums, having them participate in decision making, it's actually great. Because what happens is that then you can actually point to this initiative and say, "Well, we are having a democracy. We are having a forum."

Just to give you an example,one of the Russian regions, for example, now involves its citizens in planning its strategy up until year 2020. Right? So they can go online and contribute ideas on what that region would look like by the year 2020. I mean, anyone who has been to Russia would know that there was no planning in Russia for the next month. So having people involved in planning for 2020 is not necessarily going to change anything, because the dictators are still the ones who control the agenda.

Just to give you an example from Iran, we all heard about the Twitter revolution that happened there, but if you look close enough, you'll actually see that many of the networks and blogs and Twitter and Facebook were actually operational. They may have become slower, but the activists could still access it and actually argue that having access to them is actually great for many authoritarian states. And it's great simply because they can gather open source intelligence.

In the past it would take you weeks, if not months, to identify how Iranian activists connect to each other. Now you actually know how they connect to each other by looking at their Facebook page. I mean KGB, and not just KGB, used to torture in order to actually get this data. Now it's all available online. (Laughter)

But I think the biggest conceptual pitfall that cybertopians made is when it comes to digital natives, people who have grown up online. We often hear about cyber activism, how people are getting more active because of the Internet. Rarely hear about cyber hedonism, for example, how people are becoming passive. Why? Because they somehow assume that the Internet is going to be the catalyst of change that will push young people into the streets, while in fact it may actually be the new opium for the masses which will keep the same people in their rooms downloading pornography. That's not an option being considered too strongly.

So for every digital renegade that is revolting in the streets of Tehran, there may as well be two digital captives who are actually rebelling only in the World of Warcraft. And this is realistic. And there is nothing wrong about it because the Internet has greatly empowered many of these young people and it plays a completely different social role for them.

If you look at some of the surveys on how the young people actually benefit from the Internet, you'll see that the number of teenagers in China, for example, for whom the Internet actually broadens their sex life, is three times more than in the United States. So it does play a social role, however it may not necessarily lead to political engagement.

So the way I tend to think of it is like a hierarchy of cyber-needs in space, a total rip-off from Abraham Maslow. But the point here is that when we get the remote Russian village online, what will get people to the Internet is not going to be the reports from Human Rights Watch. It's going to be pornography, "Sex and the City," or maybe watching funny videos of cats. So this is something you have to recognize.

So what should we do about it? Well I say we have to stop thinking about the number of iPods per capita and start thinking about ways in which we can empower intellectuals, dissidents, NGOs and then the members of civil society. Because even what has been happening up 'til now with the Spinternet and authoritarian deliberation, there is a great chance that those voices will not be heard. So I think we should shatter some of our utopian assumptions and actually start doing something about it. Thank you. (Applause)

Good morning.// I think,/ as a grumpy Eastern European,/ I was brought in/ to play the pessimist/ this morning.// So bear/ with me.//

おはようございます気難しい東ヨーロッパの者として 悲観的な意見を述べたいと思いますご辛抱ください

Well,/ I come from the former Soviet Republic of Belarus,/ which,/ as some of you may know,/ is not exactly/ an oasis of liberal democracy.//

私は旧ソ連のベラルーシ出身です ご存知の方もいると思いますが とても自由民主主義の楽園と呼べるようなところではありません

So/ that's/ why I've always been fascinated with how technology could actually reshape/ and open up/ authoritarian societies/ like ours.//

ですから私はいつもテクノロジーがどのように 独裁国家を再生し― 開放することができるか興味がありました

So,/ I'm graduating/ college and,/ feeling very idealistic,/ I decided to join/ the NGO/ which actually was using new media/ to promote democracy and media reform/ in much of the former Soviet Union.//

大学を卒業後 理想に満ち溢れていた私は NGOで働くことにしました そこでは新しいメディアを使って 民主化とメディア革新を 旧ソ連で広めることを試みていました

However,/ to my surprise,/ I discovered/ that dictatorships do not crumble so easily.//

しかし 驚いたのは 独裁体制はそんなに簡単に 崩壊しないということです

In fact,/ some of them actually survived the Internet challenge,/ and some got/ even more repressive.//

中にはインターネットでの― 反抗に揺らぐことなく より抑圧的になった政府もありました

So this is/ when I ran out of my idealism/ and decided to quit/ my NGO job/ and actually study/ how the Internet could impede democratization.//

私の理想は見事に砕け散り NGOの仕事を辞めて インターネットがいかに民主化を阻止するか研究することにしました

Now,/ I must tell you/ that this was never a very popular argument,/ and it's probably not very popular yet/ with some of you/ sitting in this audience.//

さて このような視点はあまり― 一般的ではありません この会場にいる方にも 馴染みのない考え方かもしれません

It was never popular/ with many political leaders,/ especially/ those/ in the United States/ who somehow thought/ that new media would be able to do/ what missiles couldn't.//

多くの政治指導者たちにとっても一般的ではありません 特にアメリカの政治家たちは ニューメディアが 武力行使よりも有効な手段だと思うかもしれません

That is,/ promote democracy/ in difficult places/ where everything else has already been tried and failed.//

つまり ニューメディアが 政治混乱の末― 困窮した地域に 民主主義をもたらすということです

And I think by 2009,/ this news has finally reached Britain,/ so I should probably add Gordon Brown/ to this list/ as well.//

2009年までには この考え方はイギリスにも広まったので ゴードン・ブラウンもそのような政治家の一人ですね

However,/ there is an underlying argument/ about logistics,/ which has driven so much of this debate.// Right?//

しかし この論理には落とし穴があるのです だからこそこうやって議論するんですけどね

So/ if you look at it close enough,/ you'll actually see that much of this is about economics.//

よく考えてみれば この論理の焦点は 物理的なコストなんです

The cybertopians say,/ much/ like fax machines/ and Xerox machines did in the '80s,/ blogs/ and social networks have radically transformed the economics of protest,/ so people would inevitably rebel.//

サイバー空想家たちはこんなことを言うでしょう 80年代のファックスやコピー機と同様に ブログやソーシャルネットワークが 抗議活動の物理的なコストを根本的に変えたことで 人々は必ず抗議するようになったのだと

To put it very simply,/ the assumption so far has been/ that if you give people/ enough connectivity,/ if you give them/ enough devices,/ democracy will inevitably follow.//

言い換えると これまでの考え方では 国民のつながりを十分に作り そのための道具を与えれば 民主主義は必ず訪れるということになります

And to tell you/ the truth,/ I never really bought into this argument,/ in part/ because I never saw/ three American presidents agree on anything else/ in the past.//

しかし はっきり言って この議論には納得出来ません 一つには 3人のアメリカ大統領が今まで― 合意に達したことなんてないからです

(Laughter) But,/ you know,/ even/ beyond that,/ if you think about the logic/ underlying it,/ is something/ I call iPod liberalism,/ where we assume/ that every single Iranian or Chinese/ who happens to have and love his iPod will also love liberal democracy.//

(笑い) しかしそれだけではなく 根本的な論理を考えると 私はiPodリベラリズムと呼んでいるんですが iPodを愛用している1人ひとりの イラン人や中国人が 民主主義にも― 情熱を注ぐだろうと仮定しています

And again,/ I think/ this is kind of false.//

もう一度言いますが これは間違いだと思います

But I think a much bigger problem/ with this is/ that this logic --/ that we should be dropping iPods not bombs --/ I mean,/ it would make a fascinating title/ for Thomas Friedman's new book.//

さらに重大な盲点は この論理が つまり― 爆弾ではなくiPodを という論理が まあ トーマス・フリードマンの新作には― いいタイトルになるでしょうけど

(Laughter)/ But this is rarely a good sign.// Right?//

(笑い) 別にいいことではないでしょう?

So,/ the bigger problem/ with this logic is/ that it confuses the intended/ versus the actual uses of technology.//

さらに重大な盲点というのは 実際のテクノロジー使用法が 意図された使い方と混同されていることです

For those of you/ who think/ that new media of the Internet could somehow help us avert genocide,/ should look no further/ than Rwanda,/ where in the '90s/ it was actually two radio stations/ which were responsible/ for fueling much of the ethnic hatred in the first place.//

インターネットによるニューメディアが 大量虐殺を阻止できるとお考えの方は ルワンダの情勢を振り返れば 間違いにお気づきになるでしょう 90年代 そもそも2つのラジオ局が 民族間の憎しみに拍車をかけた原因なんですから

But even/ beyond that,/ coming back/ to the Internet,/ what you can actually see/ is/ that certain governments have mastered the use of cyberspace/ for propaganda purposes.// Right?//

インターネットに話を戻しますと 実際に起きているのは 政府自らが サイバースペースをプロパガンダに 利用しているということです

And they are building/ what I call the Spinternet.//

私はスピンターネットと呼んでいるんですが

The combination of spin,/ on the one hand,/ and the Internet/ on the other.//

スピン つまり情報操作と インターネットとの造語です

So governments/ from Russia/ to China/ to Iran are actually hiring,/ training/ and paying bloggers/ in order to leave ideological comments/ and create a lot of ideological blog posts to comment/ on sensitive political issues.// Right?//

ロシアや中国 イランなどの政府は ブロガーを雇用 養成し イデオロギー的なコメントを残したり デリケートな政治問題に触れる イデオロギー的な大量の投稿をさせます

So you may wonder,/ why on Earth are they doing it?//

なぜそんなことをするんだとお思いでしょう?

Why are they engaging with cyberspace?//

なぜ サイバースペースに関与するんでしょう?

Well/ my theory is/ that it's happening/ because censorship actually is less effective/ than you think it is in many of those places.//

私の考えでは 実際 ネットでの検閲は あまり意味がないと思うんです

The moment/ you put something critical/ in a blog,/ even if you manage to ban/ it immediately,/ it will still spread around thousands and thousands of other blogs.//

ブログに批判的な内容が載ったとして すぐに排除することができたとしても 同じ内容が何千ものほかのブログで広がります

So the more/ you block it,/ the more/ it emboldens people/ to actually avoid the censorship/ and thus win in this cat-and-mouse game.//

ですから妨害すればするほど 検閲された内容は隠れて広がり イタチごっこは止まるところを知りません

So the only way to control this message is actually to try to spin/ it/ and accuse anyone/ who has written something critical of being,/ for example,/ a CIA agent.//

本当に反体制的内容を規制したければ 情報に手を加え それを書いた人を非難するのです 例えば あいつはCIA捜査官だってね

And,/ again,/ this is happening quite often.//

これはよくあることなんですよ

Just to give you/ an example of how it works in China,/ for example.//

中国で起こった例を紹介しましょう

There was a big case/ in February 2009 called "Elude the Cat."//

2009年2月にこんなことがありました 「猫から逃げろ」いう事件です

And/ for those of you/ who didn't know,/ I'll just give a little summary.//

ご存知でない方のために簡単にご説明します

So/ what happened/ is/ that a 24-year-old man,/ a Chinese man,/ died in prison custody.//

ある24歳の男性が 刑務所で亡くなりました

And police said/ that it happened/ because he was playing hide/ and seek,/ which is "elude the cat"/ in Chinese slang,/ with other inmates/ and hit his head/ against the wall,/ which was not an explanation/ which sat well/ with many Chinese bloggers.//

警察によると 男性がかくれんぼ 中国でいう― 「猫から逃げろ」をしていた際 頭を壁に打って 亡くなったそうです 多くの中国人ブロガーはこれを信じることなく

So they immediately began posting/ a lot of critical comments.//

批判的なコメントを残していきました

In fact,/ QQ.com,/ which is a popular Chinese website,/ had 35,000 comments/ on this issue/ within hours.//

QQ.comという中国で人気のウェブサイトでは この事件の直後 3万5千件ものコメントが寄せられました

But then/ authorities did something very smart.//

そこで中国政府はとても賢いことをしました

Instead of trying to purge these comments,/ they instead went/ and reached out to the bloggers.//

これらのコメントを一掃するのではなく ブロガーたち本人に呼びかけたのです

And they basically said,/ "Look guys.// We'd like you/ to become netizen investigators."//

「ネット調査員になってみませんか」と

So 500 people applied,/ and four were selected to actually go and tour the facility/ in question,/ and thus inspect it/ and then/ blog/ about it.//

すると500人の応募がありました そのうち4人は 刑務所内を調査して回り そのことをブログに投稿したのです

Within days/ the entire incident was forgotten,/ which would have never happened/ if they simply tried to block/ the content.//

数日後 事件は世論から消え去りました 単に検閲をしたらこんな結果にはならず

People would keep talking/ about it/ for weeks.//

事件は何週間もネット上に残り続けたでしょう

And this actually fits with another interesting theory/ about what's happening in authoritarian states/ and/ in their cyberspace.//

興味深いことに この現象はまさに 権威主義国家のサイバースペースで 起こっていることなんです

This is/ what political scientists call authoritarian deliberation,/ and it happens/ when governments are actually reaching out to their critics/ and letting them engage with each other online.//

政治学者の間では「協議型権威主義」と呼ばれていますが 政府自らが批判的な勢力に呼びかけ ネット上で交流させるのです

We tend to think/ that somehow/ this is going to harm/ these dictatorships,/ but in many cases/ it only strengthens them.//

私たちはこれで― 独裁体制が揺らぐのではないかと考えがちですが 実際は より強固なものにしてしまうんです

And you may wonder/ why.//

なぜでしょうか

I'll just give you/ a very short list of reasons/ why authoritarian deliberation may actually help the dictators.//

いくつか理由を申し上げましょう なぜ協議型権威主義が 独裁者のためになるのか

And first/ it's quite simple.//

実に単純な話です

Most of them operate in a complete information vacuum.//

ほとんどの独裁政権は情報の真空の中で運営されています

They don't really have the data/ they need/ in order to identify emerging/ threats/ facing the regime.//

政権への危機を特定するための データが得られないのです

So encouraging people to actually go online and share information/ and data/ on blogs and wikis is great/ because otherwise,/ low level apparatchiks and bureaucrats will continue concealing/ what's actually happening/ in the country,/ right?//

国民がネットを使い ブログやウィキで情報やデータを やり取りするのは好都合です さもなければ下級の政府関係者は 国内で起きていることを隠し続けるからです

So/ from this perspective,/ having blogs and wikis produce/ knowledge has been great.//

こう考えると ブログやウィキなんかが 情報提供してくれるのは万々歳なんです

Secondly,/ involving public/ in any decision making is also great/ because it helps you/ to share the blame/ for the policies/ which eventually fail.//

また 国民を政治決定に関与させるのも 政府にとって有利になります なぜなら 政策が失敗したら 責任を共有できるからです

Because they say,/ "Well/ look,/ we asked you,/ we consulted you,/ you voted on it.//

政府は「でもみなさんから意見を聴き― 協議した上で 投票を行いましたよね」

You put it/ on the front page of your blog.//

「ブログに書いたあなた方にも-

Well,/ great.// You are the one/ who is to blame."//

責任はあるんです」と言い逃れるわけです

And finally,/ the purpose of any authoritarian deliberation efforts is usually to increase the legitimacy of the regimes,/ both at home/ and abroad.//

最後に申し上げたいのは 協調型権威主義の目的は 国内外での政権の正当性を高めることなんです

So inviting people/ to all sorts of public forums,/ having them participate in decision making,/ it's actually great.//

国民討論などに勧誘し 政治意思決定に参加させることも 政府に有利になります

Because/ what happens/ is/ that then/ you can actually point to this initiative/ and say,/ "Well,/ we are having a democracy.// We are having a forum."//

そうすれば 国民討論のことを持ちだしてこう言えばいいんですから 「国民討論の場を設けているんですからこれは民主主義ですよね」と

Just to give you/ an example,/one of the Russian regions,/ for example,/ now involves its citizens/ in planning its strategy up/ until year/ 2020.//

一つ例を挙げますと ロシアのある地域では 住民を討論に参加させ 2020年までの政策を練っています

Right?// So they can go online/ and contribute ideas/ on what that region would look like by the year 2020.//

住民はオンラインで 2020年までにどんな地域政策を取りたいか討論するわけです

I mean,/ anyone/ who has been to Russia would know/ that there was no planning/ in Russia/ for the next month.//

まあ ロシアに行ったことのある方はおわかりでしょうが あの国には次の月の計画すらなかったんです

So having people involved in planning for 2020 is not necessarily going to change/ anything,/ because the dictators are still the ones/ who control the agenda.//

ですからいくら住民が2020年に向けて発案しても なにも変わらないでしょうね 結局は独裁者が政治を動かしていますから

Just to give you/ an example/ from Iran,/ we/ all heard about the Twitter revolution/ that happened there,/ but/ if you look close enough,/ you'll actually see/ that many of the networks and blogs/ and Twitter and Facebook were actually operational.//

イランの例を見てみましょう ツイッター革命について ご存知ですよね しかし よく調べてみると 多くのネットワークやブログ ツイッターやフェイスブックなどは規制されていたんです

They may have become slower,/ but the activists could still access it/ and actually argue/ that having access/ to them is actually great/ for many authoritarian states.//

そのため情報普及は遅くなりましたが 政治活動家たちもアクセスできました しかし 彼らがアクセスできるということは 独裁国家にとって好都合なんです

And it's great simply/ because they can gather open source intelligence.//

なぜなら 簡単に 情報収集ができるからです

In the past/ it would take you/ weeks,/ if not months,/ to identify/ how Iranian activists connect to each other.//

以前は数週間かけて 反体制分子の接触方法を特定していたのが

Now/ you actually know/ how they connect to each other/ by looking at their Facebook page.//

今ではフェイスブックを見れば すぐにそれがわかってしまいます

I mean KGB,/ and not just KGB,/ used to torture/ in order to actually get this data.//

かつてKGBなんかは 情報入手のために拷問をしていましたが

Now/ it's all available online.//

今はオンラインで済むんです

(笑い)

But I think the biggest conceptual pitfall/ that cybertopians made is/ when it comes to digital natives,/ people/ who have grown up/ online.//

サイバー空想家たちが 最も見落としているのは インターネットを身近な存在として育った人たちのことです

We often hear about cyber activism,/ how people are getting more active/ because of the Internet.//

サイバーアクティビズムと言って インターネットが政治参加を促しているということは聞きますが

Rarely hear about cyber hedonism,/ for example,/ how people are becoming passive.//

サイバーヘドニズムについてはあまり聞きません 人が政治に消極的になっているということです

Why?// Because they somehow assume/ that the Internet is going to be the catalyst of change/ that will push young people/ into the streets,/ while in fact/ it may actually be the new opium/ for the masses/ which will keep the same people/ in their rooms/ downloading pornography.//

なぜでしょう?それはインターネットによって― 若者がどんどん路上に出て行くと― 思い込んでいるからです 現実には ネット中毒になった人たちが 部屋にこもってポルノをダウンロードしているんです

That's not an option/ being considered too strongly.//

あまり好ましくないことですよね

So/ for every digital renegade/ that is revolting in the streets of Tehran,/ there may as well be two digital captives/ who are actually rebelling only/ in the World of Warcraft.//

ネットからテヘランの路上へ出て抗議運動をしている人がいる一方 その二倍の人口が ネットゲームの世界で戦っているわけです

And this is realistic.// And there is nothing wrong/ about it/ because the Internet has greatly empowered many of these young people/ and it plays a completely different social role/ for them.//

これが現実ですし別に悪いことではありません インターネットが若者に活力を与えていることは事実ですし 全く異なる社会的役割を果たしているんですから

If you look at some of the surveys/ on how the young people actually benefit from the Internet,/ you'll see/ that the number of teenagers/ in China,/ for example,/ for whom the Internet actually broadens their sex life,/ is three times more/ than in the United States.//

ある調査結果を見ると 若者のインターネット活用法がわかります 例えば 中国の十代の若者で インターネットが性生活に役立っているという人は 米国の3倍にも上ります

So it does play a social role,/ however/ it may not necessarily lead to political engagement.//

このような社会的役割はありますが 政治参加に役立っているというわけではなさそうです

So the way/ I tend to think/ of it is like a hierarchy of cyber-needs/ in space,/ a total rip-off/ from Abraham Maslow.//

そこで私が提唱したいのは サイバー環境の必要段階説です マズローの欲求段階説みたいですけどね

But the point here is/ that/ when we get the remote Russian village online,/ what will get people/ to the Internet is not going to be the reports/ from Human Rights Watch.//

私が申し上げたいのは たとえロシアの田舎町にネット環境を整えても 住民がネットを利用する理由は ヒューマン・ライツ・ウォッチのような人権活動ではなく

It's going to be pornography,/ "Sex and the City,/"/ or maybe/ watching funny videos of cats.//

ポルノや『セックス・アンド・ザ・シティ』 もしくは 猫のおもしろビデオでしょう

So this is something/ you have to recognize.//

さて これは考えものですよね

So/ what should we do about it?//

私たちにはなにができるでしょう?

Well/ I say/ we have to stop thinking/ about the number of iPods/ per capita/ and start thinking/ about ways/ in which we can empower intellectuals,/ dissidents,/ NGOs and then/ the members of civil society.//

私が思うには 一人当たりのiPodの数を当てにせず ほかの方法を考えるべきなんです 学者や反体制勢力 NGOや― 市民社会組織などを強化しなければなりません

Because even/ what has been happening up/ 'til now/ with the Spinternet and authoritarian deliberation,/ there is a great chance/ that those voices will not be heard.//

なぜなら現在まではびこってきた スピンターネットや協議型権威主義によって そのような勢力がつぶされてしまう可能性があるからです

So/ I think/ we should shatter some of our utopian assumptions/ and actually start doing/ something/ about it.//

ですから 空想的な考え方で安心せず なにかもっと有効な手段に乗り出すべきなのです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

good morning

『おはよう』,こんにちは

《古》さようなら(午前中に別れるとき)

grumpy

むっつりとした,気楠しい

eastern

『東の』;東へ向かう;(風が)東からの

《しばしばEastern》『東洋の』(Oriental)

《しばしばEastern》《米》東部地方の

《Eastern》東欧の,共産圏の

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

pessimist

悲観論者,厭世家;悲観的な人

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

former

《名詞の前にのみ用いて》『かつての』,以前の

《the ~》(二つのうちの)『前者』(の)

soviet

〈C〉(旧ソ連の)地方会議(労働者・農民によって選出され,立法権・行政権を有する)

《the Soviets》『旧ソ連政府』;『旧ソ連人民』

地方会議の

《S-》ソ連の

republic

『共和国』;共和政体

《R-》(フランス革命から喚代までの,フランスの)共和制

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

oasis

オアシス,砂漠の緑地

(一般に)憩いの場所

liberal

(政治・宗教上の)『自由主義の』

『寛大な』,偏見のない,心の広い

『気前がよい』,物惜しみをしない

(物が)豊富な

(翻訳などが)字句通りでない

自由主義者

《またL-》自由党員

democracy

〈U〉『民主政治』,『民主主義』,民主政体,民主社会

〈C〉民主主義国,民主国

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

authoritarian

権威主義の

権威主義者

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

idealistic

理想主義の,観念論的な;現実的でない

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

promote

…‘を'『助長する』,促進する,増進する

(…に)…‘を'『昇進させる』,進級させる《+『名+to+名』》

〈議案など〉‘を'通過するように努力する

〈会社・事業〉‘を'発起する;〈興業〉‘を'主催する

〈商品など〉‘の'販売促進をする

reform

…‘を'編成し直す,再び作る

再編成する,再び形になる

Soviet Union

《the~》『ソビエト連邦』(15の共和国より成る世界最大の国で公式名はthe Union of Soviet Socialist Republics(ソビエト社会主義共和国連邦);首都はMoscow) 1991年に崩壊 略は USSR

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

dictatorship

〈U〉独裁者の職(任期)

〈U〉独裁政治

〈C〉独裁国

crumble

…'を'『粉々(ぼろぼろ)にくずす』

『粉々(ぼろぼろ)にくだける』,ぽろぽろとくずれる

〈国・権力・名声・希望などが〉くずれる,衰退する

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

repressive

抑圧的な,鎮圧する

idealism

観念論,唯心論(外界の事物は実在せず,実在するものは観念だけであるとする哲学論)

理想主義;観念主義

quit

…‘を'『やめる』,『中止する』

〈職・地位など〉‘を'『断念する』,『此てる』,放棄する

《英では古》〈人・土地など〉‘から'去る

やめる,中止する

辞職(退職)する

(敗北を認めなどして)断念する

去る;立ちのく

(…を)免れた,(…から)自由な《+『of』+『名』》

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

impede

…‘を'妨げる,妨うそする

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

probably

『たぶん』,『おそらく』

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

especially

『特に』,特別に;きわだって

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

missile

『ミサイル』,ロケット弾

《文》飛び道具(石,矢.投げやりなど)

couldn't

=could not

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

Britain

『英国』,ブリテン

大ブリテン島(Great Britain)(England, Wales, Scotlandを含む)

イギリス連合王国(the United Kingdom [of Great Britain and Northern Ireland])

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

brown

『褐色の』,『茶色の』

日に焼けた

『褐色』,『茶色』,トビ色

…'を'褐色にする

褐色になる

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

underlie

…‘の'下に横たわる,下にある

〈行動・理論など〉‘の'基礎となる,根拠となる

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

economics

《単数扱い》『経済学』

《複数扱い》(国・人の)経済状態

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

radically

根本的に,徹底的に

急進的に,過激に

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

economic

『経済の』

『経済学の』

protest

(…に対する)『抗議』,異議の申し立て;(少し軽い意味で,…への)反対,不満《+『against』+『名』》

(…に対して,…について)『抗議をする』,異議を申し立てる《+『about』(『against』)+『名』(do『ing』)+『at』(『to』)+『名』》

(不信に対して,また不満・反対があって)…‘を'『主張する』,『断言する』

《米》…‘に'坑議する(protest against)

inevitably

避けられないで,必然的に

rebel

(統治者・政府に対する)『反逆者』,(権威に対する)反抗者

《『R』‐》(南北戦争時の)南部連邦軍人

《俗》南部の白人

反逆の,反抗の

(…に)反逆する,反抗する《+『against』+『名』》

(…を)ひどくきらう《+『against』(『at』)+『名』(do『ing』)》

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

assumption

(任務などを)引き受けること《+『of』+『名』》

(権力・権利などの)専有,横領《+『of』+『名』》

(態度などの)でしゃばり,おうへい

仮定,想定;仮説

《the A-》聖母マリアの被昇天;聖母被昇天祭(8月15日)

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

president

《しばしばPresident》『米国大統領』;(一般に共和国の)『大統領』

《時にPresident》(組織体の)『会長,総裁,長官』

《時にPresident》《米》『社長』

《しばしばPresident》(大学の)学長,総長

《米》議長,司会

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

laughter

『笑い』,笑い声

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

logic

『論理学』

『論理』,論法

《話》いやおうを言わせぬ力,必然性

《話》もっともな考え

liberalism

自由主義

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

Iranian

イランの,イラン人(語)の

〈C〉イラン人;〈U〉イラン語

Chinese

『中国の』;中国ふうの

『中国人の』

『中国語の』

〈C〉『中国人』

〈U〉『中国語』

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

false

『正しくない』,誤った

『本物でない』,作りものの(artificial)

人を誤らせるような,人を惑わせる(deceptive)

信頼を裏切る,不実な

うそを言う,正直でない

だまして

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

bomb

『爆弾』;《the bomb》原子爆弾

《米話》大失敗

…'を'『爆撃する』;…‘に'爆弾を投下する

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

title

〈C〉(…の)『題名』,題目,題《+of(to)+名》

〈C〉『肩書き』,称号,爵位

〈C〉(スポーツの)選手権,タイトル

〈C〉〈U〉(家屋・土地の)『所有権』;権利書;権限《+to+名》

〈C〉〈U〉正当な権利

…に表題を付ける;…に称号(肩書き)を与える

rarely

《文を修飾する副詞として》『めったに』(『まれにしか』)…『しない』(seldom)

《文》まれなほど,とても(unusually)

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

confuse

(…と)'を'『混同する』,取り違える《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'『とまどわせる』,当惑させる

〈論点・情況・順序など〉'を'混乱させる

intend

…‘を'『意図する』,‘の'つもりである

(特定の目標に)…‘を'向ける,あてる《+『名』+『for』(『as』)+『名』》

(…で)…‘を'表そうとする《+『by』+『名』》

versus

(訴訟・競技などで)…対(《略》v.,vs.)(against)

(比較や二者択一において)…に対して

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

avert

〈事故など〉'を'避ける,防ぐ

(…から)〈目など〉'を'そらす,そむける《+『名』+『from』+『名』》

genocide

(人種・民族などを絶滅させる目的の)大虐殺,集団虐殺

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

Rwanda

ルワンダ(アフリカ中東部の共和国;首都Kigali)

radio

『ラジオ』[『放送』]

〈C〉『ラジオ』[『受信機』]

〈U〉無線電信;〈C〉無線による通信

『ラジオの』;無電(無線)の

〈通信〉‘を'『無電』(『無線』)『で送る』;〈人・船など〉‘に'無電を打つ

無電を打つ

station

〈C〉(人・物の定められた)場所,位置,持ち場,部署

〈C〉『駅』,発着所,停留所;駅舎

〈C〉(官庁などの)『署』,局,本部

〈C〉(テレビ・ラジオの)放送局

〈C〉事業所,研究所

〈C〉(軍隊の)駐留地,軍港,基地

〈U〉〈C〉《文》身分,社会的地位

・・・‘を'部署につける,配置する

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

fuel

〈U〉『燃料』;〈C〉(特定の種類の)燃料

〈U〉(感情などを)たきつけるもの《+『to』(『for』)+『名』》

〈炉・船など〉‘に'燃料を供給する

〈船・飛行機などが〉燃料を補給する《+『up』》

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

master

〈C〉『主人』,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主

〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『大家』,『名人』,精通者;師匠《+『of』(『in, at』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(商船の)船長

〈C〉(学校の男の)『先生』

《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)

〈C〉《しばしばM-》修士;修士号

〈U〉《M-》《古》…様

〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ

《名詞の前にのみ用いて》

一本立ちで仕事のできる職人の,自営の

主要な,最上の

腕のいい,名人の,達人の

(機械・レコードなどの)親になる,元になる

〈人・物〉‘を'『征服する』,支配する;〈感情・欲望〉‘を'『抑える』

〈特技・技術など〉‘を'修得する,‘に'熟達する

propaganda

(特定の主義・主張の)『宣伝』;宣伝活動

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

spin

(羊毛などから)〈糸など〉‘を'『紡ぐ』《+『名』+『out of』+『名』〈羊毛〉》,(糸などに)〈羊毛など〉‘を'紡ぐ《+『名』〈羊毛〉+『into』+『名』》

〈クモ・カイコなどが〉〈糸〉‘を'『吐く』;〈巣・繭〉‘を'かける

…‘を'くるくる回す

〈物語など〉‘を'作る,話す

『糸を紡ぐ』;〈クモ・カイコなどが〉糸を吐く

〈こまなどが〉くるくる回る

〈車などが〉疾走する

〈頭などが〉くらくらする

〈C〉〈U〉くるくる回すこと;回転

〈C〉《単数形で》(車などの)一走り

〈C〉(飛行機の)きりもみ降下

〈C〉《単数形で》(価値などの)急落

Russia

(帝政)『ロシア』

『旧ソ連』

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

Iran

イラン共和国(旧称はPersia;首都はTeheran)

hire

〈人〉‘を'『雇う』

(金を払って)〈物〉‘を'『借りる』,賃借する

〈物〉‘を'賃貸しする;〈自分〉‘が'金で雇われる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

借り賃,使用料;雇い賃,給料

(物の)『賃貸し』,賃借り;(人の)雇用

(人が)雇われて

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

ideological

イデオロギーの

観念的な,空想的な

comment

(…についての)『論評』,解説,注釈,意見《+『on』(『upon』)+『名』》

うわさ,世評

(…について)『論評する』,批評する,注釈する,解説する《+『on』(『upon, about』)+『名』》

《『comment』+『that節』》…であると論評する,意見を述べる

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

post

〈C〉(木・金属・石などの)『柱』,『支柱』,くい

《the ~》(競馬の)出発標,決勝標

〈C〉《話》(ラグビーなどの)ゴールポスト(goalpost)

(柱・壁などに)〈掲示物〉‘を'『張る』,張り出す《+『名』〈掲示物〉+『on』+『名』》;(掲示物を)〈柱・壁など〉‘に'張る《+『名』+『with』+『名』〈掲示物〉》

(掲示して)…‘を'公表する,公示する

《通例受動態で》(…として)…‘を'掲示(発表)する《+『名』+『as』+『現分』(過分)》

sensitive

(五感が)『敏感な』,感じやすい

物事を非常に気にする,神経過敏な

感光性の;(器械などが)感度のよい

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

censorship

検閲,検閲制度

検閲官の職

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

ban

(法による)(…に対する)『禁止』,禁制(prohibition)《+『on』+『名』》

(世論などの)反対,非難

(教会の)破門

(法律や社会的圧力によって)…'を'『禁ずる』,禁止する

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

block

(木・石などの,通例平らな面のある)『かたまり』

《米》(四団を街路に囲まれた)『区画』,街区

街区の1辺の距離(一般に40メートル前後)

《英》ブロック(アパート・事務所・商店などに区切られている大きな建物)

『妨害物』,障害物(obstacle);(障害によって生じた)停滞,渋滞

台木,台(まないた・肉切り台・まき割り台・せり売り台・帽子の木型など);《the~》炭頭台

(特にアメリカンフットボールで)ブロック(相手の選手の突進を阻止する)

滑車(pulley)

(座席券・株券などの)一組《+『of』+『名』》

〈通路など〉'を'『ふさぐ』,〈通行・進行など〉'を'妨げる

〈帽子など〉の型取りをする

(特にアメリカンフットボールで)〈相手選手の突進〉'を'ブロックする;(ボクシングで)〈相手のパンチ〉'を'ブロックする

embolden

(…するよう)〈人〉‘を'励ます,勇気づける《+『名』+『to』 do》

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

thus

『このように』,かくかくして

『従って』,だから

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

cat-and-mouse

追いつ追われつの,食うか食われるのか

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

accuse

(…の罪で)〈人〉'を'『告発する』,告訴する《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

(…であると)〈人〉'を'『非難する』,責める《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

CIA

the Central Intelligence Agency of the United States米国中央情報局

agent

『代理人』;周旋人

働き(作用)を起こすもの;作用物,薬剤

(政府機関,特にFBI,CIAなどの)部員,機関員

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

February

『2月』(《略》『Feb.』)

elude

(うまく身をかわして)…‘を'逃れる,避ける(evade)

〈意味などが〉〈人〉‘に'理解できない;〈名前などが〉〈人〉に思い出せない

cat

『猫』;(ライオン,トラ,ヒョウなどの)ネコ科の動物

summary

(…の)『要約』,摘要 概要《+of+名》

『用約した』,かいつまんだ;手短の

(裁判などか)略式の,即決の

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

prison

〈C〉〈U〉『刑務所』,監獄,拘置所

〈C〉〈U〉(一般に)閉じ込めておく場所,幽閉所

〈U〉監禁

custody

管理,保管,保護

拘留,監禁

police

《the~》『警察』

《複数扱い》『警察官』(policemen)

(警察的な組織をもつ)治安隊,保安隊

(警察力で)…‘を'取り締まる;〈場所〉‘の'治安を保つ

…‘を'管理する,監視する

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

seek

《文》…‘を'捜し求める,捜す;捜し出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『seek to』 do》《おもに文》…しようと努力する

…‘を'手に入れようとする,求める

…‘へ'自然に動く

(…を)捜す,求める《+『for』(『after』)+『名』》

slang

『俗語』,スラング

(特定集団の)『通語』,仲間言葉(jargon)

〈人〉の悪口を言う,〈人〉‘を'ののしる

inmate

(病院・養老院・刑務所などの)入院者,収容者,受刑者

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

authority

〈U〉(地位の持つ,また職能上与えられた)『権威』,『権力』,権限,権能

〈C〉『権力者』,権限者;《複数形で》『当局』,その筋,官庁

〈C〉(情報・助言などの)信頼すべき筋,信頼できる根拠;典拠

〈C〉(その道の)大家,権威(expert)《+『on』+『名』》

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

instead

『その代りとして』,それよりも

purge

(…を除いて)…‘を'『清める』,きれいにする《+『名』+『of』+『名』》;(…から)…を除いて清める《+『名』+『from』+『名』》

(…を除いて)〈政党など〉‘を'粛清する《+『名』+『of』+『名』》;(…から)〈異分子〉‘を'追放する《+『名』+『from』+『名』》

〈腹〉‘に'下剤をかける

清めること

(異分子の)粛清,追放,パージ

下剤

basically

基本的に,根本的に;元来は

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

investigator

調査者,研究者

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

select

(最高・最適のものとして)…‘を'『選ぶ』,選抜する,選出する

(人が)『えり抜きの』,精選された

《名詞の前にのみ用いて》(製品・産物などが)『品質の良い』,粒よりの,高級(上もの)の

(クラブなどが)人選のやかましい,閉鎖的な

tour

(数か所に立ち寄る比較的長期の)(…の)『観光旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(特に,見学,観光などの)(…の)『小旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(劇団の)巡業,演奏旅行・(外地の一定の場所での)服務期間・…を旅行する・

(…を)旅行する《+at(in,through,around(《英》round))+名》

facility

〈U〉『容易さ』,便利さ

〈C〉〈U〉(…の)能力,(…する)才能《+『in』(『for』)+『名』(do『ing』),『with』+『名』》

〈C〉便,便宜;《複数形で》(…のための)施設,設備《+for+名》

inspect

…‘を'『検査する』,念入りに調べる

(公式に)…‘を'視勅する

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

incident

『でき事』,事件,騒ぎ

(小説・劇中の)事件,挿話

(…に)起こりやすい,ありがちな,伴って起こる《+『to』+『名』》

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

deliberation

〈U〉熟慮,熟考

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》正式の協議,討議,審議

〈U〉(思考・行動などの)慎重さ

critic

(特に文学・美術・音楽の)『評論家』,『批評家』

あら捜しをする人,酷評する人

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

harm

『害』,『損害』;危害

(精神的な)害,災い;不幸;不都合

…‘を'『害する』,‘に'損害を与える,危害を加える

strengthen

…‘を'『強くする』,

『強くなる』,力がつく

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

dictator

独裁者,専制者

口述者

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

vacuum

真空

《単数形で》‘空虚',‘空所',空白

(現実から隔離された)孤立状態

《米》=vacuum cleaner

‘…を'電気そうじ機でそうじする

電気掃除機をかける

datum

dataの単数形

既知の事実

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

threat

『脅し』,脅迫

(…の)(悪い)『きざし』,前兆《+of+名(doing)》

(…にとって)危険な人(もの);不幸(災難)のもと《+to+名》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

regime

政治体制;制度

=regimen

encouraging

『元気付ける』,励ましとなる,奨励する

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

bureaucrat

官僚・吏吏

官僚的な人

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

conceal

〈物〉'を'『隠す』

(…に)…'を'『秘密にする』《+『from』+『名』》

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

secondly

第一に,次に(in the second place)

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

making

〈U〉作ること,でき上がること;(…の)製造《+『of』+『名』》

〈U〉《the~》(人を)成功(進歩)させる原因《+『of』+『名』〈人〉》

《the makings》(…の)適性,素資;(…の)材料,原料《+『of』+『名』》

blame

〈事〉'を'『非難する』,とがめる;(…のことで)〈人〉'を'非難する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』》

(…に)〈罪など〉'を'なすりつける《+『名』+『on』+『名』》

(罪・過失などに対する)『責任』(responsibility);責め,非難(censure)《+『for』+{名}(doing)

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

consult

(…についての意見,情報などを)…‘に'『頼る』,求める,相談する《+『名』+『about』(『on』,『for』)+『名』》

〈人の感情・都合・利害など〉'を'考慮に入れる

(…について…と)『相談する』,協議する《+『with』+『名』+『about』(『for』)+『名』》

(会社などの)顧問(コンサルタント)として働く《+『for』+『名』》

vote

〈C〉『票』

〈C〉『投票』;(投票・挙手・起立などの)意志表示

〈C〉(…に関する)(投票・挙手・起立などによる)『決定』,票決《+on(about)+名》

《the vote》《時に複数形で》『投票権』,選挙権

《the vote,時に a vote》《集合的に》投票数,得票[数]

投票する

〈人〉‘に'『票を入れる』,投票する

〈法案・予算など〉‘を'可決する

《vote+名+名〈補〉》《話》《しばしば受動態で》世間が一致して…‘を'(…と)見なす

《vote+that 節》《話》…すること‘を'提案する

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

legitimacy

合法,適法,正当

正統,正系,嫡出(ちゃくしゅつ)

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

abroad

『海外へ(で)』,『外国に(で)』

《古》戸外へ

『広く』;(うわさなどが)『広まって』

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

forum

《the Fo・rum》(古代ローマの)大広場,市場(商業取引や裁判・政治などの集会所として用いられた)

〈C〉(公開討論・批判などの)広場,フォーラム

〈C〉討論会

participate

(…に)『参加する』,加わる《+『in』+(『with』)+『名』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

initiative

開始,第一歩,手始め

『主導権』

独創力,創意工夫;進取の精神

(一般国民の)発議;発議権の手続き

Russian

『ロシアの』,『ロシア人』(語)『の』

(個々の)『ロシア人』,《the Russians》ロシア人[全体];〈U〉ロシア語

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

necessarily

『必ず』,必然的に

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

agenda

会議事項,議事日程;備忘録

twitter

〈鳥が〉さえずる

(神経質に興奮して)(…について)ぺちゃぺちゃしゃべる《+on(about)+名》

くすくす笑う

《the ~》(鳥などの)さえずり,さえずる声

《a ~》(興奮による)身震い,そわそわ

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

operational

操作上の

作戦上の

(航空機などが)いつでも使用できる,操作できる

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

activist

(特に政治信条の)積極行動主義者,実践主義者

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

KGB

Komitat Gosudarstvennoy Bezopasnosti旧ソ連国家保安委員会

torture

…‘を'『拷問にかける』

(…で)…‘を'『ひどく苦しめる(悩ませる)』《+名+with+名(doing)》

〈U〉『拷問』,ひどく苦しめること

〈U〉〈C〉(心身の)苦痛

data

『資料』,事実;情報

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

conceptual

概念の

pitfall

(動物を捕らえる)落とし穴

《比喩(ひゆ)的に》隠された危険(困難)

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

native

《名詞の前にのみ用いて》『出生地の』,母国の

『生まれつきの』,生来の

原産の,土地特有の

《名詞の前にのみ用いて》土着の;《今はまれ》原住民の,原住民特有の

天然のままの;純粋な

(…)『生まれの人』《+『of』+『名』》

(移民・旅行者などと区別して)土着の人;《今はまれ》原住民

(…に)固有の動物(植物);(…の)原産物《+『of』+『名』》

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

activism

(放射線の)化学線作用

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

hedonism

快楽主義,快楽説

passive

『受動的な』,消極的な

服従的な,言いなりになる

(文法で)受動態の,受身の

《the~》受動態,受身の構文

動詞の受動形

catalyst

触媒[剤]

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

opium

アヘン(阿片)ケシの種子から製造;催眠剤・鎮痛剤として使われる)

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

pornography

好色文学,春画,エロ写真,ポルノ映画

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

strongly

『強く』,激しく

熱心に

renegade

背教者;裏切り者,変節者,脱党者

背教の,裏切りの,脱党の

revolt

(…に)『反乱を起こす』,反抗する,そむく《+『against』+『名』(do『ing』)》

(…に)不快感を抱く,反感を持つ《+『against』(『at, from』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'『不快にさせる…』…‘に'反感を抱かせる

(…に対する)反抗,反乱,不快感《+『against』(『at from』)+『名』(do『ing』)》

captive

『捕虜』

(…の)とりこになった人《+『of』+『名』》

捕らわれた,生け捕りの

realistic

『現実主義の』,現実的(実際的)な

写実的な,写実主義の

実在論の

greatly

『大いに,非常に』

empower

〈人など〉‘に'(…する)能力(権限)を付与する《+『名』+『to』 do》

completely

『完全に』,全く,十分に

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

survey

(全体的に)〈景色など〉‘を'『見渡す』,〈情勢など〉‘を'『概観する』

(状態・価値などを確かめるため評細に)…‘を'『調査する』,検分する

〈土地〉‘を'『測量する』

土地を測量する

〈C〉〈U〉(…の)(詳細な)『調査』,検分《+of+名》

〈C〉(…を)『見渡すこと』,(…の)概観《+of+名》

〈C〉〈U〉(土地の)測量

〈C〉測量図

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

broaden

…'を'広くする,広げる

広くなる,広がる

sex

〈U〉〈C〉『性』,性別

《the~》《形容詞を伴い集合的に》『男性』,『女性』

〈U〉(男女(雌雄)間の)相違[の意識]

〈U〉性に関する事柄(情報)

〈U〉性交

〈ひよこなど〉‘の'性別を見分ける

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

engagement

〈C〉『約束』,契約,取り決め;(会合などの)約束,予約《+『for』+『名』》;(人との)約束《+『with』+『名』》

〈C〉『婚約』;婚約期間

〈C〉雇用;雇用期間

〈C〉会戦,交戦

《複数形で》債務,負債

〈U〉〈C〉(歯車などの)かみ合わせ

hierarchy

聖職の階級組織

聖職位階制政治

(一般に)階級組織,職階制;階層

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

rip-off

〈C〉盗み・〈C〉不当搾取,しぼり取ること・〈C〉泥棒・= rip off・ごまかし; 法外な料金請求・まやかし品

Abraham

アブラハム(聖書で,ヘブライ族の始祖とされる)

remote

『遠い』,『遠方の』;(…から)遠く離れた《+『from』+『名』》

(時間的に)遠い

《しばしば最上級で》かすかな,わずかの(slight)

(一般に)関係の薄い;(…から)かけ離れた《+『from』+『名』(『wh-節』)》

village

〈C〉村,村落

《the~》《集合的に;複数扱い》『村の人々』,村民

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

per capita

一人当たり,頭割りで,各人に

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

dissident

違った意見の;(…と)意見が違う《+『from』+『名』》

意見が違う人,反対者

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

civil

『市民の』,一般市民の;市民(公民)としての

(軍・教会に対して)民間の,世俗の

国内に起こる;政府と国民との間の

民法の,民事の

『礼儀正しい』,ていねいな

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

shatter

〈物〉‘を'『粉々に打ち砕く』,粉砕する

(回復の余地なく)〈計画・健康・希望など〉‘を'『壊す』

『粉々になる』

applause

『拍手かっさい』;称賛

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