TED日本語 - スガタ・ミトラ: クラウド上に学校を

TED 日本語字幕付き動画

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関係詞等

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内容

2013年のTED賞受賞にあたり、スガタ・ミトラは大胆にもこう言いました。「“クラウド上の学校”という学習実験室をインドに作りたいと思っています。子どもたち同士が協力して自由に調査したり学習したりできる場所です。学習に必要な物質的、人的支援はクラウド上にあるものを利用します」。自己学習環境 SOLE について、彼の刺激的なビジョンが語られます。受賞の内容は tedprize.org をご覧ください。

Script

学習の未来はどうなっていくでしょうか

私には考えがあります しかし その内容を説明するために まず 背景として こんなお話をしておきましょう

私は学校で実施されている学習の起源がどこにあるか 探ってみました 教育の歴史は長いですが 現在学校で行われていることの起源を 突き止めるのは簡単です 300年ほど前のこと 地球上で最も強大だった― 最後の帝国大英帝国です 想像してみてください コンピュータも電話もなく すべての情報は紙に手書きで 交通手段は船という時代に 地球征服を企てるのです ビクトリア時代の人々は それを見事に成し遂げたのです 人間を部品にして 世界規模のコンピュータを作りました 今でも使われてますよ 「官僚行政マシン」という名前でね このマシンを機能させるためには 大勢の人間が必要です そこで そのための人間を製造する別のマシンが作られました それが「学校」です 学校は官僚行政マシンの 歯車になるような人間を生産してきました 全員まったく同型の歯車にならなければなりません 歯車には次の3つの条件があります 字が上手であること情報はすべて手書きですからね 次に 字が読めること そして 四則演算が暗算で出来ること 全員同型ですからたとえばニュージーランドから 一人を選んでカナダへ送っても すぐに適応することができます ビクトリア時代の人々は優れた技術者集団でした 彼らが作ったシステムは非常に堅牢でしたから マシンがなくなった今日も健在で 同型の人間をいまだに生産し続けているのです 帝国が滅亡した今 同型の人間を生産し続けるこのマシンを 何のために使っていて 将来的にマシンのデザインを変えるとすれば どう変えればいいのでしょうか

(学校は時代遅れ)

インパクトのある発言ですね 我々が知る「学校」というものは時代遅れなのです 崩壊した訳ではありません 「学校崩壊」というのがよく言われていますが 崩壊はしていません造りはちゃんとしています ただ もう古くて使い物にならないのです 昨今の職事情を考えてみてください 事務員はコンピュータに替わり どの職場にも山ほど置いてあります コンピュータを操作する人間はいますが 別に字が上手くなくても 暗算ができなくても平気です ただし 読む能力は必須で― その上 鋭い読解力が求められます

まあ現在はそんなところですが 未来の仕事はどうなるんでしょうね 働く時間や場所を選ばず 希望の働き方で働けるようになるでしょう 現在の学校は新しい時代の仕事に対し どう準備するか 私はそれを考えています

きっかけは本当に偶然でした14年前 私はニューデリーで コンピュータ・プログラムの書き方を教えていました 職場のすぐ隣にあったスラム街を見て考えました 「スラムの子どもはプログラムの書き方を 習得することはあるのか? そもそも その必要はないのか?」 その頃 コンピュータが買えるような お金持ちの親がたくさんいて 「うちの息子はコンピュータで すごいことができるから きっと才能に恵まれているんです」とか 「うちの娘は超優秀だ」とか言っていました そこで考えました なぜ裕福な家の子は 天才児ばっかりなんだ? (笑) 貧乏人は何をしたんだ? 職場の隣のスラム街に行き壁に穴を開け そこへコンピュータをはめ込んで何が起きるか試してみました コンピュータを触ったこともなく 英語もインターネットも知らない子たちです

子どもたちが駆けてきて「何これ?」と聞くので

「わからないんだ」と答えました (笑)

「何故ここに置いたの?」

「ただ置いただけ」

「触っていい?」「どうぞ」

それで私は立ち去りました 約8時間後には― ブラウザを使い互いに教えあっていました 「ありえない何故そんなことが? 何も知らないのに」と私が驚いていると

同僚が言いました「簡単なことさ」 「君のとこの学生が通りかかって マウスの使い方を教えたんだろ」

そうかもしれません

そこで同じ実験をデリーから500キロの― 人里離れた村で行いました ソフトウェア開発者が偶然 通りかかったりなど しない所です (笑) そこで同じ実験をしました泊まる所もないので コンピュータの設置だけして帰りました 数ヶ月後に戻ってみると子ども達は コンピュータでゲームの真っ最中

私への注文は 「もっと速いプロセッサとマウスに変えて」

(笑)

「一体どうやってやり方がわかったの?」と尋ねると

大変興味深い答えが返ってきました 不機嫌な口調で 「このマシンが英語でしか動かないから 仕方なく独学で英語を覚えたよ」(笑) 教師としてあんなに平然と 「独学」なんて言われたのは初めてでした

その頃の映像です コンピュータを設置した初日の様子です 右側にいるのは8歳の子 左側はその教え子で6歳 ブラウザの使い方を教えています この実験をインド国内の各地で 何度も繰り返しました 何度やっても結果は同じでした (1999年撮影) 8歳の男の子がお姉ちゃんに教えています お姉ちゃんもマラーティー語で説明しています 「中にプロセッサが入ってるんだよ」

私は詳細に記録した調査結果を 論文にまとめあちこちで発表しました 子どもたちに9ヶ月間 コンピュータを与えると使用言語に関わらず 西洋の事務員レベルに到達すると結論付けました それを何度も目撃しましたからね

子どもたちが こんなにできるのなら 他のことはどうだろうと思い テーマを変えてみました たとえば発音です 南インドのある集落の子どもたちは 英語の発音が非常に悪かったため 発音を改善しないと良い仕事には就けませんでした そこで 音声テキスト化機能の付いたコンピュータを与え 「言った通りタイプされるまで続けてね」と頼みました (笑) 子どもたちはちゃんとやりましたこれをご覧ください

「初めまして」

この子の顔で止めたのは 皆さんが彼女をご存じなんじゃないかと思って 現在はハイデラバードのコールセンターに就職して クレジットカードの督促をやっているんです 英語の発音はとっても明瞭ですよ

実験を続けていると 周囲からこの方法はどこまで応用可能か 聞かれるようになりました そこで私はある非常識な提案をすることで 自ら持論を否定しようと考えました バカバカしい仮説を立てたんですそれは 「インド南部の村に住むタミル語話者の子どもたちは コンピュータを置いておくだけでDNA複製の生命工学を 英語で学ぶだろうか?」 結果は0点と予想していました 数ヶ月間コンピュータを置いておこうとも どうせまた0点だろうから 研究室へ戻り「やはり教員が必要だ」と述べるつもりでした インド南部のカリクパムという村に コンピュータを設置しました DNA複製に関する様々な情報をダウンロードしておきました 私もほとんど理解できない内容でした

子どもたちが駆け寄ってきて「何これ?」

「大事な面白い内容だよでも全部英語なんだ」

「英語の難しい言葉や図や化学を どうやったら理解できるの?」

私は新しい教授法を開発済みでしたから それを踏まえて こう言いました「見当も付かないよ」 (笑) 「じゃ もう行くね」 (笑)

数ヶ月そのままにして テストをしたところ0点でした その2ヶ月後も 子どもたちは「何にもわからない」と言いました

「まあ無理だろうね」 「でも 何もわからないと思うまで 何日ぐらい頑張ったの?」と聞くと

「あきらめてないよ 毎日見てる」と言うのです

「2ヶ月かけて何もわからないのに 何故まだ見てるの?」

すると先程の女の子が手を挙げて つたないタミル語と英語混じりで答えました 「DNA分子の不適切な複製で 疾患が起きること以外は 何もわからないの」

(笑)(拍手)

そこでテストをしてみました 教育的に考えられない結果でした0点から30点へ向上 猛暑の熱帯地域で木の下に コンピュータを2ヶ月置いただけ知らない言語で 10年先に習うような内容を学習してしまう とんでもないことですしかしビクトリア時代の基準では 30点では落第です 合格まで上げるにはあと20点必要です 教師がいなかったので代わりに子どもたちの遊び相手の 22歳の女性会計士に頼みました

手伝ってやってほしいと言うと

彼女は「お断り」と答えました 「理科は習ったことがないし子どもたちが― あの木の下で1日中何をやってるのか わからないから」

私はこう言いました「お婆ちゃんになればいい」

「どういうこと?」

「後ろに立って 子どもたちが何をやっても 『うわーすごい どうやったの?次は?』 『私が皆ぐらいの頃はそんなのできなかったわ』 お婆ちゃんが言うようにね」

それを2ヶ月続けてもらったところ 成績は50点に跳ね上がりました カリクパムの子どもたちはニューデリーの 生命工学の先生がいる 裕福な私立学校の生徒に並びました この結果を受け 私は条件を公平にできると思いました

こちらはカリクパム

(子どもたちの声)ニューロン... 伝達

カメラの角度が悪いのですが 皆さんお分かりの通りこの子は 手をこうしながら ニューロン間の伝達について話しています 12歳ですよ

未来の職事情はどうなるのでしょう? 現在の状況はわかっています 未来の学習は?現在の状況はこうです 子どもの片手には携帯電話 もう一方の手に本を持ちしぶしぶ学校へ

未来の学校はどうなるのでしょう 学校に行く必要はなくなるのでしょうか 知りたいと思ったら 何でも 2分で調べがつくようになるのでしょうか 最悪の場合― ニコラス・ネグロポンテからの質問ですが 「知」そのものが時代遅れになるそんな日が来るのか あるいは既に来ているのでしょうか? ひどいですね「知」こそが 我々ホモサピエンスと他の類人猿との違いなのに しかし 考えてみてください 自然界で猿が直立し ホモサピエンスになるまで 1億年かかりました 知が時代遅れになるのに1万年しかかかりませんでした 大したものです 我々は将来に向けて備えなくてはなりません

「励まし」は鍵になりそうです クパムの例でも 私の実験の例でも 「すごい」と褒めるだけで効果がありました

脳科学からも立証できます 脳の中央にある爬虫類脳という部分は 恐れを感知すると機能しなくなります 前頭前皮質という学習に関わる部分が 機能を停止するのです 懲罰や試験は「恐れ」と認知されますから 子どもたちの脳の機能を止めさせて 「やれ」と言っているわけです 何故こんなシステムを作ってしまったかと言えば 必要だったからです 帝国時代には 恐れにさらされた状態でも生き抜く人間が必要でした 前線で一人ぼっちでも 生き残ったら合格 ダメなら不合格 しかし帝国時代は終わったのです 現代の創造力を生かし 恐れから喜びへと 力関係を変えていく必要があります

私はイギリスへ戻りお婆ちゃん役を募集しました 広告を出して こう呼びかけました 「ネット環境とウェブカメラをお持ちの方 週1時間のボランティアをお願いします」 2週間で200人が集まりました 私ほど多くイギリスのお婆ちゃんを知る人物はいません(笑) 「お婆ちゃんネット」です お婆ちゃんたちはネット上にいて 子どもは困った時にお婆ちゃんを呼び出します お婆ちゃんはスカイプ越しに問題を解決してくれます イギリス北西部のディグルスという村と そこから1万キロ離れた インドのタミル・ナードゥ州の奥地の村が つながります お婆ちゃんがするのは昔ながらの このジェスチャー 「しーっ」 これだけです

ご覧ください

「『僕を捕まえることはできないさ』繰り返してね」 「僕を捕まえることはできないさ」

「僕はジンジャーブレッドマンだ」「僕はジンジャーブレッドマンだ」

「上手 よくできました」

さて これは何を示すのでしょう 我々が注目すべきは 教育的な自己管理の結果としての 学習ではないでしょうか 教育のプロセスを生徒の自己管理に任せれば 学習は自然に生まれるという実例です 強制しなくても 自然に起きるのです 教師はお膳立てをしたら 後ろに下がって学習が生まれる様子を 感心しながら見ていればいいのです これが示しているのはそういうことでしょう

それを実証する方法として 私は自己学習環境 SOLE を作ろうと考えています 要するにネットを通じて共同作業を行い 励ましを提供する場です 世界中の数多くの学校で試しました

先生方は後ろに立ち「ひとりでに起きるの?」

「ええ、ひとりでに」「何故そう言えるの?」

私はこう答えます「様々な場所で 子どもたちが証明してくれましたから」

実際のSOLEの様子です

(子どもたちの話し声)

こちらはイギリス この子が仲間をまとめています 傍に先生はいないですからね

「電子と陽子の数は一致しません」オーストラリアです 「正電荷と負電荷の正味の電荷量によるからです イオンの持つ正味の電荷量はイオンから 電子の数を引いた中の陽子の数と一致します」

年齢より うんと先を行っています

SOLEでは大きな疑問に基づく教育課程が必要です お分かりでしょう 石器時代の男女が 空を見上げて言いました 「あのピカピカしてるのは何だ?」 教育課程の源となる このような疑問を 現代人は見失いました そこで「三角関数」で手を打つことにしました そのままでは面白くありません 9歳の子に伝えるならこうしましょう 「隕石が落ちてきたとしてそれが― 地球に当たるかどうかどうやって調べる?」 子どもが興味を示したら 「ヒントは魔法の言葉『三角関数』だよ」と言えば あとは子どもが勝手に解きます

SOLEの写真です とんでもない疑問を投げかけてみました 「世界はいつ始まったのか?いつ終わるのか?」 相手は9歳の子です こちらは呼吸と空気の流れについて 先生の助けを借りず子どもたちだけで仕上げました 先生は疑問を投げかけるだけ あとは後ろに立って子どもたちの答えを褒めるのです

私には望みがあります それは― 学習の未来をデザインすることです 人間を社会のスペア部品に してはいけません 学習の未来を創るのです 少々お待ちを これは非常に重要なことですから 正確にお伝えしたいんです 私の望みは世界中の子どもたちの ワクワクさせ仲間との協力を促して 学習の未来を創ることです ご支援をお願いします 「クラウド上の学校」という名前です まとめ役が提示した大きな疑問をきっかけに 子どもたちが知的冒険の旅に出るそんな学校です 私はこの学校を 私が研究できる場所に作りたいと考えています この学校は事実上 無人です お婆ちゃんが一人いて 子どもの健康と安全を管理する以外は 全てクラウドです 部屋の明かりの管理から何から全てクラウド上でできます

ご支援いただきたいことがもう一つあります この自己学習環境は 自宅や学校やクラブなどで簡単に作ることができます TEDが作成した解説書にSOLEの作り方が載っています ぜひ作ってみてください そして五大陸のあらゆる場所から 私にデータを送ってください 私がまとめて「クラウド上の学校」に取り入れ 学習の未来を創ります それが私の望みです

最後にもう一つ ヒマラヤ山脈へお連れしましょう 標高3600メートル空気の薄い所です 2箇所にコンピュータを設置しました 子どもたちの中に 私の後をついてくる小さな女の子に尋ねました

「皆に1台ずつコンピュータをあげたいんだけど どうしたらできるかな?」 その子の写真を撮ろうとした時

急にこんな風に手を挙げてその子はこう言いました 「早くちょうだい」

(笑)(拍手) 良いアドバイスですよね 黙って従うことにしましょう ありがとうございました (拍手) ありがとう (拍手) どうもありがとうございます(拍手)

What is going to be the future of learning?

I do have a plan, but in order for me to tell you what that plan is, I need to tell you a little story, which kind of sets the stage.

I tried to look at where did the kind of learning we do in schools, where did it come from? And you can look far back into the past, but if you look at present-day schooling the way it is, it's quite easy to figure out where it came from. It came from about 300 years ago, and it came from the last and the biggest of the empires on this planet. [ "The British Empire" ] Imagine trying to run the show, trying to run the entire planet, without computers, without telephones, with data handwritten on pieces of paper, and traveling by ships. But the Victorians actually did it. What they did was amazing. They created a global computer made up of people. It's still with us today. It's called the bureaucratic administrative machine. In order to have that machine running, you need lots and lots of people. They made another machine to produce those people: the school. The schools would produce the people who would then become parts of the bureaucratic administrative machine. They must be identical to each other. They must know three things: They must have good handwriting, because the data is handwritten; they must be able to read; and they must be able to do multiplication, division, addition and subtraction in their head. They must be so identical that you could pick one up from New Zealand and ship them to Canada and he would be instantly functional. The Victorians were great engineers. They engineered a system that was so robust that it's still with us today, continuously producing identical people for a machine that no longer exists. The empire is gone, so what are we doing with that design that produces these identical people, and what are we going to do next if we ever are going to do anything else with it?

[ "Schools as we know them are obsolete" ]

So that's a pretty strong comment there. I said schools as we know them now, they're obsolete. I'm not saying they're broken. It's quite fashionable to say that the education system's broken. It's not broken. It's wonderfully constructed. It's just that we don't need it anymore. It's outdated. What are the kind of jobs that we have today? Well, the clerks are the computers. They're there in thousands in every office. And you have people who guide those computers to do their clerical jobs. Those people don't need to be able to write beautifully by hand. They don't need to be able to multiply numbers in their heads. They do need to be able to read. In fact, they need to be able to read discerningly.

Well, that's today, but we don't even know what the jobs of the future are going to look like. We know that people will work from wherever they want, whenever they want, in whatever way they want. How is present-day schooling going to prepare them for that world?

Well, I bumped into this whole thing completely by accident. I used to teach people how to write computer programs in New Delhi,14 years ago. And right next to where I used to work, there was a slum. And I used to think, how on Earth are those kids ever going to learn to write computer programs? Or should they not? At the same time, we also had lots of parents, rich people, who had computers, and who used to tell me, "You know, my son, I think he's gifted, because he does wonderful things with computers. And my daughter -- oh, surely she is extra-intelligent." And so on. So I suddenly figured that, how come all the rich people are having these extraordinarily gifted children? (Laughter) What did the poor do wrong? I made a hole in the boundary wall of the slum next to my office, and stuck a computer inside it just to see what would happen if I gave a computer to children who never would have one, didn't know any English, didn't know what the Internet was.

The children came running in. It was three feet off the ground, and they said, "What is this?"

And I said, "Yeah, it's, I don't know." (Laughter)

They said, "Why have you put it there?"

I said, "Just like that."

And they said, "Can we touch it?" I said, "If you wish to."

And I went away. About eight hours later, we found them browsing and teaching each other how to browse. So I said, "Well that's impossible, because -- How is it possible? They don't know anything."

My colleagues said, "No, it's a simple solution. One of your students must have been passing by, showed them how to use the mouse."

So I said, "Yeah, that's possible."

So I repeated the experiment. I went 300 miles out of Delhi into a really remote village where the chances of a passing software development engineer was very little. (Laughter) I repeated the experiment there. There was no place to stay, so I stuck my computer in, I went away, came back after a couple of months, found kids playing games on it.

When they saw me, they said, "We want a faster processor and a better mouse."

(Laughter)

So I said, "How on Earth do you know all this?"

And they said something very interesting to me. In an irritated voice, they said, "You've given us a machine that works only in English, so we had to teach ourselves English in order to use it." (Laughter) That's the first time, as a teacher, that I had heard the word "teach ourselves" said so casually.

Here's a short glimpse from those years. That's the first day at the Hole in the Wall. On your right is an eight-year-old. To his left is his student. She's six. And he's teaching her how to browse. Then onto other parts of the country, I repeated this over and over again, getting exactly the same results that we were. [ "Hole in the wall film - 1999" ] An eight-year-old telling his elder sister what to do. And finally a girl explaining in Marathi what it is, and said, "There's a processor inside."

So I started publishing. I published everywhere. I wrote down and measured everything, and I said, in nine months, a group of children left alone with a computer in any language will reach the same standard as an office secretary in the West. I'd seen it happen over and over and over again.

But I was curious to know, what else would they do if they could do this much? I started experimenting with other subjects, among them, for example, pronunciation. There's one community of children in southern India whose English pronunciation is really bad, and they needed good pronunciation because that would improve their jobs. I gave them a speech-to-text engine in a computer, and I said, "Keep talking into it until it types what you say." (Laughter) They did that, and watch a little bit of this.

Computer: Nice to meet you.Child: Nice to meet you.

Sugata Mitra: The reason I ended with the face of this young lady over there is because I suspect many of you know her. She has now joined a call center in Hyderabad and may have tortured you about your credit card bills in a very clear English accent.

So then people said, well, how far will it go? Where does it stop? I decided I would destroy my own argument by creating an absurd proposition. I made a hypothesis, a ridiculous hypothesis. Tamil is a south Indian language, and I said, can Tamil-speaking children in a south Indian village learn the biotechnology of DNA replication in English from a streetside computer? And I said, I'll measure them. They'll get a zero. I'll spend a couple of months, I'll leave it for a couple of months, I'll go back, they'll get another zero. I'll go back to the lab and say, we need teachers. I found a village. It was called Kallikuppam in southern India. I put in Hole in the Wall computers there, downloaded all kinds of stuff from the Internet about DNA replication, most of which I didn't understand.

The children came rushing, said, "What's all this?"

So I said, "It's very topical, very important. But it's all in English."

So they said, "How can we understand such big English words and diagrams and chemistry?"

So by now, I had developed a new pedagogical method, so I applied that. I said, "I haven't the foggiest idea." (Laughter) "And anyway, I am going away." (Laughter)

So I left them for a couple of months. They'd got a zero. I gave them a test. I came back after two months and the children trooped in and said, "We've understood nothing."

So I said, "Well, what did I expect?" So I said, "Okay, but how long did it take you before you decided that you can't understand anything?"

So they said, "We haven't given up. We look at it every single day."

So I said, "What? You don't understand these screens and you keep staring at it for two months? What for?"

So a little girl who you see just now, she raised her hand, and she says to me in broken Tamil and English, she said, "Well, apart from the fact that improper replication of the DNA molecule causes disease, we haven't understood anything else."

(Laughter) (Applause)

So I tested them. I got an educational impossibility,zero to 30 percent in two months in the tropical heat with a computer under the tree in a language they didn't know doing something that's a decade ahead of their time. Absurd. But I had to follow the Victorian norm. Thirty percent is a fail. How do I get them to pass? I have to get them 20 more marks. I couldn't find a teacher. What I did find was a friend that they had, a 22-year-old girl who was an accountant and she played with them all the time.

So I asked this girl, "Can you help them?"

So she says, "Absolutely not. I didn't have science in school. I have no idea what they're doing under that tree all day long. I can't help you."

I said, "I'll tell you what. Use the method of the grandmother."

So she says, "What's that?"

I said, "Stand behind them. Whenever they do anything, you just say, 'Well, wow, I mean, how did you do that? What's the next page? Gosh, when I was your age, I could have never done that.' You know what grannies do."

So she did that for two more months. The scores jumped to 50 percent. Kallikuppam had caught up with my control school in New Delhi, a rich private school with a trained biotechnology teacher. When I saw that graph I knew there is a way to level the playing field.

Here's Kallikuppam.

(Children speaking) Neurons ... communication.

I got the camera angle wrong. That one is just amateur stuff, but what she was saying, as you could make out, was about neurons, with her hands were like that, and she was saying neurons communicate. At 12.

So what are jobs going to be like? Well, we know what they're like today. What's learning going to be like? We know what it's like today, children pouring over with their mobile phones on the one hand and then reluctantly going to school to pick up their books with their other hand.

What will it be tomorrow? Could it be that we don't need to go to school at all? Could it be that, at the point in time when you need to know something, you can find out in two minutes? Could it be -- a devastating question, a question that was framed for me by Nicholas Negroponte -- could it be that we are heading towards or maybe in a future where knowing is obsolete? But that's terrible. We are homo sapiens. Knowing, that's what distinguishes us from the apes. But look at it this way. It took nature 100 million years to make the ape stand up and become Homo sapiens. It took us only 10,000 to make knowing obsolete. What an achievement that is. But we have to integrate that into our own future.

Encouragement seems to be the key. If you look at Kuppam, if you look at all of the experiments that I did, it was simply saying, "Wow," saluting learning.

There is evidence from neuroscience. The reptilian part of our brain, which sits in the center of our brain, when it's threatened, it shuts down everything else, it shuts down the prefrontal cortex, the parts which learn, it shuts all of that down. Punishment and examinations are seen as threats. We take our children, we make them shut their brains down, and then we say, "Perform." Why did they create a system like that? Because it was needed. There was an age in the Age of Empires when you needed those people who can survive under threat. When you're standing in a trench all alone, if you could have survived, you're okay, you've passed. If you didn't, you failed. But the Age of Empires is gone. What happens to creativity in our age? We need to shift that balance back from threat to pleasure.

I came back to England looking for British grandmothers. I put out notices and papers saying, if you are a British grandmother, if you have broadband and a web camera, can you give me one hour of your time per week for free? I got 200 in the first two weeks. I know more British grandmothers than anyone in the universe. (Laughter) They're called the Granny Cloud. The Granny Cloud sits on the Internet. If there's a child in trouble, we beam a Gran. She goes on over Skype and she sorts things out. I've seen them do it from a village called Diggles in northwestern England, deep inside a village in Tamil Nadu, India,6,000 miles away. She does it with only one age-old gesture. "Shhh." Okay?

Watch this.

Grandmother: You can't catch me. You say it. You can't catch me.

Children: You can't catch me.

Grandmother: I'm the Gingerbread Man.Children: I'm the Gingerbread Man.

Grandmother: Well done! Very good.

SM: So what's happening here? I think what we need to look at is we need to look at learning as the product of educational self-organization. If you allow the educational process to self-organize, then learning emerges. It's not about making learning happen. It's about letting it happen. The teacher sets the process in motion and then she stands back in awe and watches as learning happens. I think that's what all this is pointing at.

But how will we know? How will we come to know? Well, I intend to build these Self-Organized Learning Environments. They are basically broadband, collaboration and encouragement put together. I've tried this in many, many schools.

It's been tried all over the world, and teachers sort of stand back and say, "It just happens by itself?"

And I said, "Yeah, it happens by itself."" How did you know that?"

I said, "You won't believe the children who told me and where they're from."

Here's a SOLE in action.

(Children talking)

This one is in England. He maintains law and order, because remember, there's no teacher around.

Girl: The total number of electrons is not equal to the total number of protons -- SM: Australia Girl: -- giving it a net positive or negative electrical charge. The net charge on an ion is equal to the number of protons in the ion minus the number of electrons.

SM: A decade ahead of her time.

So SOLEs, I think we need a curriculum of big questions. You already heard about that. You know what that means. There was a time when Stone Age men and women used to sit and look up at the sky and say, "What are those twinkling lights?" They built the first curriculum, but we've lost sight of those wondrous questions. We've brought it down to the tangent of an angle. But that's not sexy enough. The way you would put it to a nine-year-old is to say, "If a meteorite was coming to hit the Earth, how would you figure out if it was going to or not?" And if he says, "Well, what? how?" you say, "There's a magic word. It's called the tangent of an angle," and leave him alone. He'll figure it out.

So here are a couple of images from SOLEs. I've tried incredible, incredible questions -- "When did the world begin? How will it end?" - to nine-year-olds. This one is about what happens to the air we breathe. This is done by children without the help of any teacher. The teacher only raises the question, and then stands back and admires the answer.

So what's my wish? My wish is that we design the future of learning. We don't want to be spare parts for a great human computer, do we? So we need to design a future for learning. And I've got to -- hang on, I've got to get this wording exactly right, because, you know, it's very important. My wish is to help design a future of learning by supporting children all over the world to tap into their wonder and their ability to work together. Help me build this school. It will be called the School in the Cloud. It will be a school where children go on these intellectual adventures driven by the big questions which their mediators put in. The way I want to do this is to build a facility where I can study this. It's a facility which is practically unmanned. There's only one granny who manages health and safety. The rest of it's from the cloud. The lights are turned on and off by the cloud, etc., etc., everything's done from the cloud.

But I want you for another purpose. You can do Self-Organized Learning Environments at home, in the school, outside of school, in clubs. It's very easy to do. There's a great document produced by TED which tells you how to do it. If you would please, please do it across all five continents and send me the data, then I'll put it all together, move it into the School of Clouds, and create the future of learning. That's my wish.

And just one last thing. I'll take you to the top of the Himalayas. At 12,000 feet, where the air is thin, I once built two Hole in the Wall computers, and the children flocked there. And there was this little girl who was following me around.

And I said to her, "You know, I want to give a computer to everybody, every child. I don't know, what should I do?" And I was trying to take a picture of her quietly.

She suddenly raised her hand like this, and said to me, "Get on with it."

(Laughter) (Applause) I think it was good advice. I'll follow her advice. I'll stop talking. Thank you. Thank you very much. (Applause) Thank you. Thank you. (Applause) Thank you very much. Wow. (Applause)

What is going to be the future of learning?//

学習の未来はどうなっていくでしょうか

I do have a plan,/ but in order/ for me to tell you/ what that plan is,/ I need to tell/ you/ a little story,/ which kind of sets/ the stage.//

私には考えがあります しかし その内容を説明するために まず 背景として こんなお話をしておきましょう

I tried to look/ at where did the kind of learning we do in schools,/ where did it come from?//

私は学校で実施されている学習の起源がどこにあるか 探ってみました

And you can look far back/ into the past,/ but/ if you look at present-day schooling/ the way/ it is,/ it's quite easy/ to figure out/ where it came/ from.//

教育の歴史は長いですが 現在学校で行われていることの起源を 突き止めるのは簡単です

It came from about 300 years ago,/ and it came from the last and the biggest of the empires/ on this planet.// [ "The British Empire"/ ]/ Imagine/ trying to run the show,/ trying to run the entire planet,/ without computers,/ without telephones,/ with data handwritten on pieces of paper,/ and traveling by ships.//

300年ほど前のこと 地球上で最も強大だった― 最後の帝国大英帝国です 想像してみてください コンピュータも電話もなく すべての情報は紙に手書きで 交通手段は船という時代に 地球征服を企てるのです

But the Victorians actually did it.//

ビクトリア時代の人々は

What they did/ was amazing.//

それを見事に成し遂げたのです

They created/ a global computer made up/ of people.//

人間を部品にして 世界規模のコンピュータを作りました

It's still/ with us today.//

今でも使われてますよ

「官僚行政マシン」という名前でね

In order to have that machine running,/ you need lots and lots of people.//

このマシンを機能させるためには 大勢の人間が必要です

They made another machine/ to produce those people:/ the school.//

そこで そのための人間を製造する別のマシンが作られました それが「学校」です

The schools would produce the people/ who would then become parts of the bureaucratic administrative machine.//

学校は官僚行政マシンの 歯車になるような人間を生産してきました

They must be identical/ to each other.//

全員まったく同型の歯車にならなければなりません

They must know three things:/ They must have good handwriting,/ because the data is handwritten;/ they must be able to read;/ and they must be able to do multiplication,/ division,/ addition and subtraction/ in their head.//

歯車には次の3つの条件があります 字が上手であること情報はすべて手書きですからね 次に 字が読めること そして 四則演算が暗算で出来ること

They must be so identical/ that you could pick one up/ from New Zealand/ and ship them/ to Canada/ and he would be instantly functional.//

全員同型ですからたとえばニュージーランドから 一人を選んでカナダへ送っても すぐに適応することができます

The Victorians were great engineers.//

ビクトリア時代の人々は優れた技術者集団でした

They engineered a system/ that was so robust/ that it's still/ with us/ today,/ continuously producing/ identical people/ for a machine/ that no longer exists.//

彼らが作ったシステムは非常に堅牢でしたから マシンがなくなった今日も健在で 同型の人間をいまだに生産し続けているのです

The empire is gone,/ so/ what are we/ doing with that design/ that produces these identical people,/ and what are we going to do next/ if we ever are going to do anything else/ with it?//

帝国が滅亡した今 同型の人間を生産し続けるこのマシンを 何のために使っていて 将来的にマシンのデザインを変えるとすれば どう変えればいいのでしょうか

[ "Schools/ as we know them/ are obsolete"/ ]//

(学校は時代遅れ)

So that's a pretty strong comment there.//

インパクトのある発言ですね

I said schools/ as we know them now,/ they're obsolete.//

我々が知る「学校」というものは時代遅れなのです

I'm not saying/ they're broken.//

崩壊した訳ではありません

It's quite fashionable/ to say/ that the education system's broken.//

「学校崩壊」というのがよく言われていますが

It's not broken.// It's wonderfully constructed.//

崩壊はしていません造りはちゃんとしています

It's just/ that we don't need it anymore.// It's outdated.//

ただ もう古くて使い物にならないのです

What are the kind of jobs/ that we have today?//

昨今の職事情を考えてみてください

Well,/ the clerks are the computers.//

事務員はコンピュータに替わり

They're there/ in thousands/ in every office.//

どの職場にも山ほど置いてあります

And you have people/ who guide those computers/ to do their clerical jobs.//

コンピュータを操作する人間はいますが

Those people don't need to be able to write beautifully/ by hand.//

別に字が上手くなくても

They don't need to be able to multiply numbers/ in their heads.//

暗算ができなくても平気です

They do need to be able to read.//

ただし 読む能力は必須で―

In fact,/ they need to be able to read discerningly.//

その上 鋭い読解力が求められます

Well,/ that's today,/ but we don't even know/ what the jobs of the future are going to look/ like.//

まあ現在はそんなところですが 未来の仕事はどうなるんでしょうね

We know/ that people will work from wherever they want,/ whenever they want,/ in whatever way/ they want.//

働く時間や場所を選ばず 希望の働き方で働けるようになるでしょう

How is present-day schooling going to prepare/ them/ for that world?//

現在の学校は新しい時代の仕事に対し どう準備するか 私はそれを考えています

Well,/ I bumped into this whole thing completely/ by accident.//

きっかけは本当に偶然でした14年前 私はニューデリーで

I used to teach/ people/ how to write computer programs/ in New Delhi,/14 years ago.//

コンピュータ・プログラムの書き方を教えていました

And right/ next to/ where I used to work,/ there was a slum.//

職場のすぐ隣にあったスラム街を見て考えました

And I used to think,/ how on Earth are those kids ever going to learn to write/ computer programs?//

「スラムの子どもはプログラムの書き方を 習得することはあるのか?

Or should they not?//

そもそも その必要はないのか?」

At the same time,/ we also had lots of parents,/ rich people,/ who had computers,/ and who used to tell/ me,/ "You know,/ my son,/ I think/ he's gifted,/ because he does wonderful things/ with computers.//

その頃 コンピュータが買えるような お金持ちの親がたくさんいて 「うちの息子はコンピュータで すごいことができるから きっと才能に恵まれているんです」とか

And my daughter --/ oh,/ surely/ she is extra-intelligent."//

「うちの娘は超優秀だ」とか言っていました

And so on.// So I suddenly figured/ that,/ how come all the rich people are having these extraordinarily gifted children?//

そこで考えました なぜ裕福な家の子は 天才児ばっかりなんだ?

(Laughter)/ What did the poor do wrong?//

(笑) 貧乏人は何をしたんだ?

I made a hole/ in the boundary wall of the slum next/ to my office,/ and stuck a computer inside it just/ to see/ what would happen/ if I gave a computer/ to children/ who never would have one,/ didn't know any English,/ didn't know/ what the Internet was.//

職場の隣のスラム街に行き壁に穴を開け そこへコンピュータをはめ込んで何が起きるか試してみました コンピュータを触ったこともなく 英語もインターネットも知らない子たちです

The children came running/ in.//

子どもたちが駆けてきて「何これ?」と聞くので

It was three feet/ off the ground,/ and they said,/ "What is this?"//

And I said,/ "Yeah,/ it's,/ I don't know."//

「わからないんだ」と答えました

(笑)

They said,/ "Why have you put it there?"//

「何故ここに置いたの?」

I said,/ "Just/ like that."//

「ただ置いただけ」

And they said,/ "Can we touch it?"// I said,/ "If you wish to."//

「触っていい?」「どうぞ」

And I went away.//

それで私は立ち去りました

About eight hours later,/ we found them/ browsing and teaching/ each other/ how to browse.//

約8時間後には― ブラウザを使い互いに教えあっていました

So I said,/ "Well/ that's impossible,/ because --/ How is it possible?// They don't know anything."//

「ありえない何故そんなことが? 何も知らないのに」と私が驚いていると

My colleagues said,/ "No, it's a simple solution.//

同僚が言いました「簡単なことさ」

One of your students must have been passing by,/ showed them/ how to use the mouse."//

「君のとこの学生が通りかかって マウスの使い方を教えたんだろ」

So I said,/ "Yeah,/ that's possible."//

そうかもしれません

So I repeated the experiment.// I went 300 miles/ out of Delhi/ into a really remote village/ where the chances of a passing software development engineer was very little.// (Laughter)/ I repeated the experiment there.//

そこで同じ実験をデリーから500キロの― 人里離れた村で行いました ソフトウェア開発者が偶然 通りかかったりなど しない所です (笑) そこで同じ実験をしました泊まる所もないので

There was no place/ to stay,/ so I stuck my computer in,/ I went away,/ came back/ after a couple of months,/ found kids/ playing games/ on it.//

コンピュータの設置だけして帰りました 数ヶ月後に戻ってみると子ども達は コンピュータでゲームの真っ最中

When they saw me,/ they said,/ "We want a faster processor and a better mouse."//

私への注文は 「もっと速いプロセッサとマウスに変えて」

(笑)

So I said,/ "How on Earth do you know all this?"//

「一体どうやってやり方がわかったの?」と尋ねると

And they said something very interesting/ to me.//

大変興味深い答えが返ってきました

In an irritated voice,/ they said,/ "You've given us/ a machine/ that works only/ in English,/ so we had to teach/ ourselves/ English/ in order to use it."// (Laughter)/ That's the first time,/ as a teacher,/ that I had heard the word "teach ourselves"/ said so casually.//

不機嫌な口調で 「このマシンが英語でしか動かないから 仕方なく独学で英語を覚えたよ」(笑) 教師としてあんなに平然と 「独学」なんて言われたのは初めてでした

Here's a short glimpse/ from those years.//

その頃の映像です

That's the first day/ at the Hole/ in the Wall.//

コンピュータを設置した初日の様子です

On your right is an eight-year-old.//

右側にいるのは8歳の子

To his left is his student.// She's six.//

左側はその教え子で6歳

And he's teaching her/ how to browse.//

ブラウザの使い方を教えています

Then/ onto other parts of the country,/ I repeated this over and over again,/ getting exactly the same results/ that we were.//

この実験をインド国内の各地で 何度も繰り返しました 何度やっても結果は同じでした

[ "Hole/ in the wall film/ - 1999"/ ]/ An eight-year-old/ telling his elder sister/ what to do.//

(1999年撮影) 8歳の男の子がお姉ちゃんに教えています

And finally/ a girl/ explaining in Marathi/ what it is,/ and said,/ "There's a processor inside."//

お姉ちゃんもマラーティー語で説明しています 「中にプロセッサが入ってるんだよ」

So I started publishing.//

私は詳細に記録した調査結果を

I published everywhere.// I wrote down/ and measured everything,/ and I said,/ in nine months,/ a group of children left alone/ with a computer/ in any language will reach the same standard/ as an office secretary/ in the West.//

論文にまとめあちこちで発表しました 子どもたちに9ヶ月間 コンピュータを与えると使用言語に関わらず 西洋の事務員レベルに到達すると結論付けました

I'd seen/ it happen over and/ over and over again.//

それを何度も目撃しましたからね

But I was curious/ to know,/ what else would they do/ if they could do this much?//

子どもたちが こんなにできるのなら 他のことはどうだろうと思い

I started experimenting/ with other subjects,/ among them,/ for example,/ pronunciation.//

テーマを変えてみました たとえば発音です

There's one community of children/ in southern India/ whose English pronunciation is really bad,/ and they needed good pronunciation/ because that would improve their jobs.//

南インドのある集落の子どもたちは 英語の発音が非常に悪かったため 発音を改善しないと良い仕事には就けませんでした

I gave them/ a speech-to-text engine/ in a computer,/ and I said,/ "Keep talking/ into it/ until it types/ what you say."//

そこで 音声テキスト化機能の付いたコンピュータを与え 「言った通りタイプされるまで続けてね」と頼みました

(Laughter)/ They did/ that,/ and watch a little bit of this.//

(笑) 子どもたちはちゃんとやりましたこれをご覧ください

Computer:/ Nice to meet you.Child:/ Nice to meet you.//

「初めまして」

Sugata Mitra:/ The reason/ I ended with the face of this young lady/ over there is/ because I suspect many of you know her.//

この子の顔で止めたのは 皆さんが彼女をご存じなんじゃないかと思って

She has now joined a call center/ in Hyderabad/ and may have tortured you/ about your credit card bills/ in a very clear English accent.//

現在はハイデラバードのコールセンターに就職して クレジットカードの督促をやっているんです 英語の発音はとっても明瞭ですよ

So then/ people said,/ well,/ how far will it go?//

実験を続けていると 周囲からこの方法はどこまで応用可能か

Where does it stop?//

聞かれるようになりました

そこで私はある非常識な提案をすることで 自ら持論を否定しようと考えました

バカバカしい仮説を立てたんですそれは

Tamil is a south Indian language,/ and I said,/ can Tamil-speaking children/ in a south Indian village learn the biotechnology of DNA replication/ in English/ from a streetside computer?//

「インド南部の村に住むタミル語話者の子どもたちは コンピュータを置いておくだけでDNA複製の生命工学を 英語で学ぶだろうか?」

And I said,/ I'll measure them.// They'll get a zero.//

結果は0点と予想していました

I'll spend a couple of months,/ I'll leave it/ for a couple of months,/ I'll go back,/ they'll get another zero.//

数ヶ月間コンピュータを置いておこうとも どうせまた0点だろうから

I'll go back/ to the lab/ and say,/ we need teachers.//

研究室へ戻り「やはり教員が必要だ」と述べるつもりでした

I found a village.// It was called Kallikuppam/ in southern India.//

インド南部のカリクパムという村に

I put in/ Hole/ in the Wall computers there,/ downloaded all kinds of stuff/ from the Internet/ about DNA replication,/ most of which I didn't understand.//

コンピュータを設置しました DNA複製に関する様々な情報をダウンロードしておきました 私もほとんど理解できない内容でした

The children came rushing,/ said,/ "What's all this?"//

子どもたちが駆け寄ってきて「何これ?」

So I said,/ "It's very topical,/ very important.// But it's all in English."//

「大事な面白い内容だよでも全部英語なんだ」

So they said,/ "How can we understand such big English words and diagrams and chemistry?"//

「英語の難しい言葉や図や化学を どうやったら理解できるの?」

So/ by now,/ I had developed a new pedagogical method,/ so I applied that.// I said,/ "I haven't the foggiest idea."//

私は新しい教授法を開発済みでしたから それを踏まえて こう言いました「見当も付かないよ」

(Laughter) "And anyway,/ I am going away."//

(笑) 「じゃ もう行くね」

(笑)

So I left them/ for a couple of months.//

数ヶ月そのままにして

They'd got a zero.// I gave them/ a test.//

テストをしたところ0点でした

I came back/ after two months/ and the children trooped in and said,/ "We've understood nothing."//

その2ヶ月後も 子どもたちは「何にもわからない」と言いました

So I said,/ "Well,/ what did I expect?"//

「まあ無理だろうね」

So I said,/ "Okay,/ but how long did it take you/ before you decided/ that you can't understand anything?"//

「でも 何もわからないと思うまで 何日ぐらい頑張ったの?」と聞くと

So they said,/ "We haven't given up.//

「あきらめてないよ

We look at it/ every single day."//

毎日見てる」と言うのです

So I said,/ "What?// You don't understand these screens/ and you keep staring/ at it/ for two months?// What for?"//

「2ヶ月かけて何もわからないのに 何故まだ見てるの?」

So a little girl/ who you see just now,/ she raised her hand,/ and she says to me/ in broken Tamil and English,/ she said,/ "Well,/ apart/ from the fact/ that improper replication of the DNA molecule causes disease,/ we haven't understood anything else."//

すると先程の女の子が手を挙げて つたないタミル語と英語混じりで答えました 「DNA分子の不適切な複製で 疾患が起きること以外は 何もわからないの」

(笑)(拍手)

So I tested them.//

そこでテストをしてみました

I got an educational impossibility,/zero to 30 percent/ in two months/ in the tropical heat/ with a computer/ under the tree/ in a language/ they didn't know doing/ something/ that's a decade ahead of their time.//

教育的に考えられない結果でした0点から30点へ向上 猛暑の熱帯地域で木の下に コンピュータを2ヶ月置いただけ知らない言語で 10年先に習うような内容を学習してしまう

Absurd.// But I had to follow/ the Victorian norm.//

とんでもないことですしかしビクトリア時代の基準では

Thirty percent is a fail.//

30点では落第です

How do I get them/ to pass?// I have to get/ them/ 20 more marks.//

合格まで上げるにはあと20点必要です

I couldn't find a teacher.// What I did find/ was a friend/ that they had,/ a 22-year-old girl/ who was an accountant/ and she played with them/ all the time.//

教師がいなかったので代わりに子どもたちの遊び相手の 22歳の女性会計士に頼みました

So I asked this girl,/ "Can you help them?"//

手伝ってやってほしいと言うと

So she says,/ "Absolutely not.//

彼女は「お断り」と答えました

I didn't have science/ in school.// I have no idea/ what they're doing/ under that tree/ all day long.// I can't help you."//

「理科は習ったことがないし子どもたちが― あの木の下で1日中何をやってるのか わからないから」

I said,/ "I'll tell you what.// Use/ the method of the grandmother."//

私はこう言いました「お婆ちゃんになればいい」

So she says,/ "What's that?"//

「どういうこと?」

I said,/ "Stand behind them.//

「後ろに立って

Whenever they do anything,/ you just say,/ 'Well,/ wow,/ I mean,/ how did you do that?//

子どもたちが何をやっても 『うわーすごい どうやったの?次は?』

What's the next page?// Gosh,/ when I was your age,/ I could have never done that.//' You know/ what grannies do."//

『私が皆ぐらいの頃はそんなのできなかったわ』 お婆ちゃんが言うようにね」

So she did/ that for two more months.//

それを2ヶ月続けてもらったところ

The scores jumped to 50 percent.//

成績は50点に跳ね上がりました

Kallikuppam had caught up/ with my control school/ in New Delhi,/ a rich private school/ with a trained biotechnology teacher.//

カリクパムの子どもたちはニューデリーの 生命工学の先生がいる 裕福な私立学校の生徒に並びました

When I saw/ that graph/ I knew there is a way/ to level the playing field.//

この結果を受け 私は条件を公平にできると思いました

Here's Kallikuppam.//

こちらはカリクパム

(Children speaking)/ Neurons ...// communication.//

(子どもたちの声)ニューロン... 伝達

I got the camera angle wrong.// That one is just amateur stuff,/ but what she was saying,/ as you could make out,/ was about neurons,/ with her hands were like that,/ and she was saying neurons communicate.//

カメラの角度が悪いのですが 皆さんお分かりの通りこの子は 手をこうしながら ニューロン間の伝達について話しています

At 12.//

12歳ですよ

So/ what are jobs going to be like?//

未来の職事情はどうなるのでしょう?

Well,/ we know/ what they're like today.//

現在の状況はわかっています

What's learning going to be like?// We know/ what it's like today,/ children/ pouring over/ with their mobile phones/ on the one hand/ and then reluctantly going/ to school/ to pick up/ their books/ with their other hand.//

未来の学習は?現在の状況はこうです 子どもの片手には携帯電話 もう一方の手に本を持ちしぶしぶ学校へ

What will it be tomorrow?//

未来の学校はどうなるのでしょう

Could it be/ that we don't need to go/ to school at all?//

学校に行く必要はなくなるのでしょうか

Could/ it be/ that,/ at the point/ in time/ when you need to know/ something,/ you can find out/ in two minutes?//

知りたいと思ったら 何でも 2分で調べがつくようになるのでしょうか

Could/ it be --/ a devastating question,/ a question/ that was framed for me/ by Nicholas Negroponte --/ could it be/ that we are heading towards or maybe/ in a future/ where knowing is obsolete?//

最悪の場合― ニコラス・ネグロポンテからの質問ですが 「知」そのものが時代遅れになるそんな日が来るのか あるいは既に来ているのでしょうか?

But that's terrible.// We are homo sapiens.//

ひどいですね「知」こそが

Knowing,/ that's/ what distinguishes us/ from the apes.//

我々ホモサピエンスと他の類人猿との違いなのに

But look/ at it/ this way.//

しかし 考えてみてください

It took nature 100 million years/ to make the ape stand up/ and become Homo sapiens.//

自然界で猿が直立し ホモサピエンスになるまで 1億年かかりました

It took us/ only 10,000 to make knowing obsolete.//

知が時代遅れになるのに1万年しかかかりませんでした

What an achievement/ that is.//

大したものです

But we have to integrate/ that into our own future.//

我々は将来に向けて備えなくてはなりません

「励まし」は鍵になりそうです

If you look at Kuppam,/ if you look at all of the experiments/ that I did,/ it was simply saying,/ "Wow,/"/ saluting learning.//

クパムの例でも 私の実験の例でも 「すごい」と褒めるだけで効果がありました

There is evidence/ from neuroscience.//

脳科学からも立証できます

The reptilian part of our brain,/ which sits in the center of our brain,/ when it's threatened,/ it shuts down/ everything else,/ it shuts down the prefrontal cortex,/ the parts/ which learn,/ it shuts all of that down.//

脳の中央にある爬虫類脳という部分は 恐れを感知すると機能しなくなります 前頭前皮質という学習に関わる部分が 機能を停止するのです

Punishment and examinations are seen as threats.//

懲罰や試験は「恐れ」と認知されますから

We take our children,/ we make them/ shut their brains down,/ and then/ we say,/ "Perform."//

子どもたちの脳の機能を止めさせて 「やれ」と言っているわけです

Why did they create a system/ like that?//

何故こんなシステムを作ってしまったかと言えば

Because it was needed.//

必要だったからです

There was an age/ in the Age of Empires/ when you needed those people/ who can survive under threat.//

帝国時代には 恐れにさらされた状態でも生き抜く人間が必要でした

When you're standing/ in a trench all alone,/ if you could have survived,/ you're okay,/ you've passed.//

前線で一人ぼっちでも 生き残ったら合格

If you didn't,/ you failed.//

ダメなら不合格

But the Age of Empires is gone.//

しかし帝国時代は終わったのです

What happens to creativity/ in our age?//

現代の創造力を生かし

We need to shift/ that balance back/ from threat/ to pleasure.//

恐れから喜びへと 力関係を変えていく必要があります

I came back/ to England/ looking for British grandmothers.//

私はイギリスへ戻りお婆ちゃん役を募集しました

I put out/ notices and papers/ saying,/ if you are a British grandmother,/ if you have broadband and a web camera,/ can you give me/ one hour of your time/ per week/ for free?//

広告を出して こう呼びかけました 「ネット環境とウェブカメラをお持ちの方 週1時間のボランティアをお願いします」

I got 200/ in the first two weeks.//

2週間で200人が集まりました

I know more British grandmothers/ than anyone/ in the universe.// (Laughter)/ They're called the Granny Cloud.//

私ほど多くイギリスのお婆ちゃんを知る人物はいません(笑) 「お婆ちゃんネット」です

The Granny Cloud sits on the Internet.//

お婆ちゃんたちはネット上にいて

If there's a child/ in trouble,/ we beam a Gran.//

子どもは困った時にお婆ちゃんを呼び出します

She goes on over Skype/ and she sorts things out.//

お婆ちゃんはスカイプ越しに問題を解決してくれます

I've seen them/ do it/ from a village called Diggles/ in northwestern England,/ deep/ inside a village/ in Tamil Nadu,/ India,/6,000 miles away.//

イギリス北西部のディグルスという村と そこから1万キロ離れた インドのタミル・ナードゥ州の奥地の村が つながります

She does it/ with only one age-old gesture.//

お婆ちゃんがするのは昔ながらの このジェスチャー

"Shhh."//

「しーっ」

Okay?//

これだけです

Watch this.//

ご覧ください

Grandmother:/ You can't catch me.// You say it.//

「『僕を捕まえることはできないさ』繰り返してね」

You can't catch me.//

「僕を捕まえることはできないさ」

Children:/ You can't catch me.//

Grandmother:/ I'm the Gingerbread Man.Children:/ I'm the Gingerbread Man.//

「僕はジンジャーブレッドマンだ」「僕はジンジャーブレッドマンだ」

Grandmother:/ Well done!// Very good.//

「上手 よくできました」

SM:/ So/ what's happening here?//

さて これは何を示すのでしょう

I think/ what we need to look/ at is we need to look/ at learning as the product of educational self-organization.//

我々が注目すべきは 教育的な自己管理の結果としての 学習ではないでしょうか

If you allow the educational process/ to self-organize,/ then/ learning emerges.//

教育のプロセスを生徒の自己管理に任せれば 学習は自然に生まれるという実例です

It's not about making learning/ happen.//

強制しなくても

It's about letting it happen.//

自然に起きるのです

The teacher sets the process/ in motion/ and then/ she stands back/ in awe and watches/ as learning happens.//

教師はお膳立てをしたら 後ろに下がって学習が生まれる様子を 感心しながら見ていればいいのです

I think/ that's/ what all this is pointing at.//

これが示しているのはそういうことでしょう

But how will we know?// How will we come to know?//

それを実証する方法として

Well,/ I intend to build/ these Self-Organized Learning Environments.//

私は自己学習環境 SOLE を作ろうと考えています

They are basically broadband, collaboration and encouragement put together.//

要するにネットを通じて共同作業を行い 励ましを提供する場です

I've tried this/ in many, many schools.//

世界中の数多くの学校で試しました

It's been tried all/ over the world,/ and teachers sort of stand back/ and say,/ "It just happens by itself?"//

先生方は後ろに立ち「ひとりでに起きるの?」

And I said,/ "Yeah,/ it happens by itself."//"/ How did you know that?"//

「ええ、ひとりでに」「何故そう言えるの?」

I said,/ "You won't believe the children/ who told me/ and where they're from."//

私はこう答えます「様々な場所で 子どもたちが証明してくれましたから」

Here's a SOLE/ in action.//

実際のSOLEの様子です

(Children/ talking)//

(子どもたちの話し声)

This one is in England.//

こちらはイギリス

He maintains law and order,/ because remember,/ there's no teacher around.//

この子が仲間をまとめています 傍に先生はいないですからね

Girl:/ The total number of electrons is not equal/ to the total number of protons --/ SM:/ Australia Girl: --/ giving it/ a net positive or negative electrical charge.//

「電子と陽子の数は一致しません」オーストラリアです 「正電荷と負電荷の正味の電荷量によるからです

The net charge/ on an ion is equal/ to the number of protons/ in the ion minus the number of electrons.//

イオンの持つ正味の電荷量はイオンから 電子の数を引いた中の陽子の数と一致します」

SM:/ A decade ahead of her time.//

年齢より うんと先を行っています

So SOLEs,/ I think/ we need a curriculum of big questions.//

SOLEでは大きな疑問に基づく教育課程が必要です

You already heard about that.// You know/ what that means.//

お分かりでしょう

There was a time/ when Stone Age men and women used to sit/ and look up/ at the sky/ and say,/ "What are those twinkling lights?"//

石器時代の男女が 空を見上げて言いました 「あのピカピカしてるのは何だ?」

They built the first curriculum,/ but we've lost sight of those wondrous questions.//

教育課程の源となる このような疑問を 現代人は見失いました

We've brought it down/ to the tangent of an angle.//

そこで「三角関数」で手を打つことにしました

But that's not sexy enough.//

そのままでは面白くありません

The way/ you would put it/ to a nine-year-old is to say,/ "If a meteorite was coming to hit/ the Earth,/ how would you figure out/ if it was going to or not?"//

9歳の子に伝えるならこうしましょう 「隕石が落ちてきたとしてそれが― 地球に当たるかどうかどうやって調べる?」

And/ if he says,/ "Well,/ what?// how?"//

子どもが興味を示したら

you say,/ "There's a magic word.// It's called the tangent of an angle,/"/ and leave him alone.// He'll figure it out.//

「ヒントは魔法の言葉『三角関数』だよ」と言えば あとは子どもが勝手に解きます

So here are a couple of images/ from SOLEs.//

SOLEの写真です

I've tried incredible, incredible questions --/ "When did the world begin?// How will it end?"// -/ to nine-year-olds.//

とんでもない疑問を投げかけてみました 「世界はいつ始まったのか?いつ終わるのか?」 相手は9歳の子です

This one is about what happens to the air/ we breathe.//

こちらは呼吸と空気の流れについて

This is done by children/ without the help of any teacher.//

先生の助けを借りず子どもたちだけで仕上げました

The teacher only raises the question,/ and then stands back/ and admires the answer.//

先生は疑問を投げかけるだけ あとは後ろに立って子どもたちの答えを褒めるのです

So/ what's my wish?//

私には望みがあります

My wish is/ that we design the future of learning.//

それは― 学習の未来をデザインすることです

We don't want to be spare parts/ for a great human computer,/ do we?//

人間を社会のスペア部品に してはいけません

So we need to design/ a future/ for learning.//

学習の未来を創るのです

And I've got to --/ hang on,/ I've got to get/ this wording exactly right,/ because,/ you know,/ it's very important.//

少々お待ちを これは非常に重要なことですから 正確にお伝えしたいんです

My wish is to help design a future of learning/ by supporting children all/ over the world/ to tap into their wonder/ and their ability/ to work together.//

私の望みは世界中の子どもたちの ワクワクさせ仲間との協力を促して 学習の未来を創ることです

Help me/ build this school.//

ご支援をお願いします

It will be called the School/ in the Cloud.//

「クラウド上の学校」という名前です

It will be a school/ where children go on these intellectual adventures driven by the big questions/ which their mediators put in.//

まとめ役が提示した大きな疑問をきっかけに 子どもたちが知的冒険の旅に出るそんな学校です

The way/ I want to do/ this is to build a facility/ where I can study this.//

私はこの学校を 私が研究できる場所に作りたいと考えています

It's a facility/ which is practically unmanned.//

この学校は事実上 無人です

There's only one granny/ who manages health/ and safety.//

お婆ちゃんが一人いて 子どもの健康と安全を管理する以外は

The rest of it's from the cloud.//

全てクラウドです

The lights are turned on and off/ by the cloud, etc.//, etc.//,/ everything's done from the cloud.//

部屋の明かりの管理から何から全てクラウド上でできます

But I want you/ for another purpose.//

ご支援いただきたいことがもう一つあります

You can do Self-Organized Learning Environments/ at home,/ in the school,/ outside of school,/ in clubs.//

この自己学習環境は 自宅や学校やクラブなどで簡単に作ることができます

It's very easy/ to do.// There's a great document produced by TED/ which tells you/ how to do it.//

TEDが作成した解説書にSOLEの作り方が載っています

If you would please, please do it/ across all five continents/ and send me/ the data,/ then/ I'll put it all together,/ move it/ into the School of Clouds,/ and create the future of learning.//

ぜひ作ってみてください そして五大陸のあらゆる場所から 私にデータを送ってください 私がまとめて「クラウド上の学校」に取り入れ 学習の未来を創ります

That's my wish.//

それが私の望みです

And just one last thing.//

最後にもう一つ

I'll take you/ to the top of the Himalayas.//

ヒマラヤ山脈へお連れしましょう

At 12,000 feet,/ where the air is thin,/ I once built two Hole/ in the Wall computers,/ and the children flocked there.//

標高3600メートル空気の薄い所です 2箇所にコンピュータを設置しました 子どもたちの中に

And there was this little girl/ who was following me around.//

私の後をついてくる小さな女の子に尋ねました

And I said to her,/ "You know,/ I want to give/ a computer/ to everybody,/ every child.//

「皆に1台ずつコンピュータをあげたいんだけど

I don't know,/ what should I do?"//

どうしたらできるかな?」

And I was trying to take/ a picture of her quietly.//

その子の写真を撮ろうとした時

She suddenly raised her hand/ like this,/ and said to me,/ "Get on/ with it."//

急にこんな風に手を挙げてその子はこう言いました 「早くちょうだい」

(Laughter) (Applause)/ I think/ it was good advice.//

(笑)(拍手) 良いアドバイスですよね

I'll follow her advice.// I'll stop talking.//

黙って従うことにしましょう

Thank you.// Thank/ you very much.//

ありがとうございました

(Applause)/ Thank you.// Thank you.// (Applause) Thank you/ very much.// Wow.// (Applause)//

(拍手) ありがとう (拍手) どうもありがとうございます(拍手)

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

present-day

《名詞の前にのみ用いて》現代の,今日の

schooling

学校教育;教育

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

empire

〈C〉『帝国』

〈U〉帝権,絶対支配力

〈C〉(強大な社会・経済組織としての)…帝国

《『‐』》ナポレオンの帝政期(1804‐15)

planet

『惑星』,遊星

British Empire

大英帝国(英国およびその植民地と自治領の旧称)

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

computer

『計算機』;『電子計算機』

telephone

〈C〉『電話機』

〈U〉『電話』(《話》phone)

〈人〉‘に'『電話をかける』

〈場所〉‘に'電話をかける

電話をかける

datum

dataの単数形

既知の事実

handwritten

手で書いた

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

Victorian

ビクトリア女王の;ビクトリア女王時代の,ビクトリア朝の

ビクトリア朝ふうの

ビクトリア女王時代の人

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

bureaucratic

《軽べつして》官僚の;官僚的な;官僚制の

administrative

『行政上の』;『管理の』,経営の

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

running

走ること,競走,(野球の)走累

走っている

流れている

連続している,絶え間のない

(機械などが)動いている

走りながら行う

うみの出る,汁を出す

続けて,連続して

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

identical

《the identical》『同一の』,全く同じの

『等しい』,同様な

handwriting

〈U〉肉筆,手書き

〈C〉〈U〉筆跡,書体

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

multiplication

〈U〉(…の数・量の)増加,(動植物の)増殖,繁殖《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉乗法,掛け算

division

〈U〉分けること,『分割』,分離;『分配』

〈C〉(分割された)部分

〈U〉(意見・感情の相違による)分裂,不一致,不和

〈U〉割り算

〈C〉仕切り;境界線

〈C〉(官庁・会社の)『部門』;(大学の)学部

〈C〉《集合的に》(陸軍で)師団;(海軍で)分艦隊

〈C〉(英議会の)票決,採決

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

subtraction

引き算;控除

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

New Zealand

『ニュージーランド』(オーストラリア南東方の英国自治領;南北両島から成る;首都Wellington;《略》『N.Z.』)

Canada

『カナダ』(北米大陸の北部,英連邦独立国;首都は Ottawa)

instantly

『ただちに』

…するやいなや(as soon as, directly)

functional

『機能上の』

(余分なものが無く)機能的な,実用的な

(数学で)関数の

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

robust

たくましい;強壮な

体力のいる

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

obsolete

(言葉・習慣などが)すたれた

時代遅れの,旧式の(our of date)

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

comment

(…についての)『論評』,解説,注釈,意見《+『on』(『upon』)+『名』》

うわさ,世評

(…について)『論評する』,批評する,注釈する,解説する《+『on』(『upon, about』)+『名』》

《『comment』+『that節』》…であると論評する,意見を述べる

broken

breakの過去分詞

『壊れた』,折れた,破れた,裂けた

『破られた』

(苦労・悲嘆などで)打ちのめされた,意気消沈した,衰弱した

切れ切れの,断続的な

完全でない,半端な

滑らかでない,でこぼこの

(機械などが)故障した,だめになった

(馬が)慣らされた,調教された

(言語が)不完全に話される

破産した

fashionable

『流行の』,はやりの

上流[社会]の,上流の(流行の先端を行く)人々が利用する

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

wonderfully

『驚くほど』,すばらしく,非同に

outdated

=out-of-date

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

clerk

(銀行・会社の)行員,社員;事務員

(官庁の)『書記』,事務官,吏員;(教会の)書記

《米》『店員』,売り子(=salesclerk)(《英》shop assistant)

事務員(書記など)として働く

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

clerical

事務員の書記の

聖職者の,牧師の

牧師

《複数形で》僧服

beautifully

美しく

みごとに

multiply

…‘を'『増す』,ふやす;…‘を'繁殖させる

(ある数を)〈ある数〉‘に'『掛ける』《+『名』〈被乗数〉+『by』+『名』〈乗数〉》

〈数・量などが〉『ふえる』,増大する;繁殖する

掛け算をする

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

wherever

…『する所はどこでも』

『どこに…でも』

『いったいどこへ』(に)

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

bump

衝突;ごつんと当たること

ゴツン,ドスン[という音]

打ちこぶ

ばたんと,どしんと

…‘に'突き当たる,ぶち当たる;(…に)…'を'突き当てる《+『名』+『on(『against』)+『名』》

(…に)突き当たる《+『into』(『against』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈車が〉ガタガタ揺れて通る

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

completely

『完全に』,全く,十分に

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

New Delhi

ニューデリー(インド北部都市;インド共和国の首都)

slum

《しばしばthe slums》貧民くつ,貧民街,スラム

《話》汚らしい場所

(好奇心・慈善のために)貧民街を訪れる

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

gift

〈C〉(…への)『贈り物』,寄贈品,寄付金《+『to』(『for』)+『名』》

〈C〉(…に対する)『生まれつきの才能』,天賦の才《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉《古》与えること,贈与;(権力者などが持つ地位などを)与える権限

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

surely

『確かに』,疑いもなく

《否定文で用いて》まさか,よもや;《強意に用いて》きっと,絶対に

着実に,安全に

《おもに米》(返答で)いいとも,もちろん(certainly)

suddenly

『突然に』,だしぬけに

laughter

『笑い』,笑い声

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

boundary

『境界線』,境(border)

限界

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

browse

《副詞[句]を伴って》漫然とながめる,ざっと目を通す

〈牛・シカなどが〉若葉(新芽)を食べる,草を食べる

…‘に'若葉(新芽)を食べさせる;〈若葉・新芽〉'を'食べる

(牛・シカなどが食べる)草,細枝,新芽

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

mouse

『ハツカネズミ』(英米の家によく出没する小型のネズミ;ほが国の家に出没する大型のネズミはrat)

《話》臆病者,内気な人

《猫が》ネズミを捜す(捕らえる)

《人が》(…を)あさり歩く《+『about』+『名』》

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

Delhi

デリー(インド北部の連邦政府直轄地;Mogul帝国の旧都)

remote

『遠い』,『遠方の』;(…から)遠く離れた《+『from』+『名』》

(時間的に)遠い

《しばしば最上級で》かすかな,わずかの(slight)

(一般に)関係の薄い;(…から)かけ離れた《+『from』+『名』(『wh-節』)》

village

〈C〉村,村落

《the~》《集合的に;複数扱い》『村の人々』,村民

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

casually

偶然に,なにげなく

glimpse

(…を)『ちらりと見ること』,いちべつすること《+『of』+『名』》

(…に)ちらっと感づくこと(気づくこと)《+『of』+『名』》

…‘を'ちらりと見る,一目見る

(…を)ちらりと見る,一見する《+『at』+『名』》

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

elder

《おもに英》『年上の』,年長の

上位の,上級の

『年長者』,先輩

《通例the~》(部族・社会の)長老,元老

(長老教会の)長老

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

publishing

出版業

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

secretary

(個人・会社などの)『秘書』《+『to』(『of』)+『名』》

(官公庁などの)『書記』[『官』],秘書官

《S-》《米》長官;《英》大臣

(本箱付きの)書き物机

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

pronunciation

『発音』,発音のしかた

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

southern

『南の』,南[部]にある;南へ向かう

(風が)南からの

《しばしばS-》南部特有の,南部ふうの;(特に)米国南部の

India

『インド』(公式名は 『the Republic of India』 インド共和国;首都はNew Delhi;《略》『Ind.』)

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

Nice

ニース(フランス南東部の地中海に臨む港市;避寒・保養地)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

lady

(教養・礼儀を身につけ,洗練された趣味をもつ)『淑女』,貴婦人

《女性(woman)に対する丁寧な言い方として》『婦人』

《L-》《英》…『夫人』,…令夫人(SirまたはLordの称号をもつ貴族の夫人,また公(侯,伯)爵の令嬢に対する敬称)

(一般に)女性,婦人(woman)

suspect

…らしいと思う,‘の'気配を感じる

〈人〉‘を'『疑う』,‘に'嫌疑をかける

(否定的な疑い)〈物事〉‘を'『怪しいと思う』,疑う,信用しない

《話》…‘と'思う

怪しいと疑う

〈C〉容疑者

怪しい,疑わしい

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

torture

…‘を'『拷問にかける』

(…で)…‘を'『ひどく苦しめる(悩ませる)』《+名+with+名(doing)》

〈U〉『拷問』,ひどく苦しめること

〈U〉〈C〉(心身の)苦痛

credit card

クレジットカード

bill

『勘定書』,請求書,つけ

証書;手形

《米》『紙弊』,札(さつ)(《英》note)

(議会を)『法案』,議案

張り札,ビラ(poster);番組,(芝居の)番付

目録,表(list)

=billhook

…‘に'(…の)勘定書(請求書)を送る《+『名』+『for』+『名』》

…ポスター(ビラ)で宣伝する

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

accent

〈C〉〈U〉『アクセント』,『強勢』;アクセント記号

〈C〉(言葉の)なまり

《複数形で》『口調』,音調(tone)

〈C〉〈U〉強調,重視

…‘に'アクセントをおく;…‘に'アクセント符号をつける

…'を'強調する,目立たせる

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

destroy

…‘を'『破壊する』,打ち壊す

〈計画・希望など〉‘を'くじく

…‘を'殺す

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

absurd

『道理に合わない』(unreasonable);ばかばかしい(foolish)

proposition

『提案』,申し出

陳述,飽張

(論理学の)命題;(数学の)定理

《話》(扱わなければならない)仕事,事柄;相手

〈人〉‘に'提案する,事を持ちかける

hypothesis

仮説,仮定,前提

ridiculous

『おかしな』・『ばかばかしい』,とんでもない

Tamil

〈C〉(南インドとセイロン島の)タミル人

〈U〉タミル語

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

Indian

インドの,インド人の

アメリカインディアンの

〈C〉インド人

(また『American Indian』)〈C〉『アメリカンインディアン』

〈U〉アメリカインディアンの言語

biotechnology

《米》生物工学,人間工学)人が機械で最も能率的に仕事をするための研究)(《英》ergonomics)

DNA

deoxyribonucleic acidディオキシリボ核酸

replication

写し,複写,複製

《文》(被告の訴答に対する)原告の訴答

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

lab

実験室(laboratory)

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

topical

時事問題の,今日的な,話題の

地域の,地方の

局部的な,局所の

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

diagram

説明図,略図;図表,予定表,グラフ;図解

…‘を'図解する,図示する,‘の'図表を作る

chemistry

『化学』

化学的性質,化学反応,化学作用

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

foggy

霧の立ちこめた,霧のかかった;(天候が)霧の多い

(像などが)霧がかかったような,ぼんやりした,はっきりしない

(考えなどが)ぼんやりした,漠然とした

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

anyway

=anyhow

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

troop

(特に,移動中の人・野生の動物の)『群れ』,一団《+of+名》

騎兵大隊,装甲車大隊

《複数形で》『軍隊』;警官隊;武装団

ボーイ(ガール)スカウトの分隊(16‐32人で編成する)

群れをなして動く

〈軍旗〉‘を'先頭に立てて分列行進をする

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

okay

=OK,O.K.

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

improper

『ふさわしくない』,不適当な,誤った

無作法な(indecent);下品な,なだらな

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

applause

『拍手かっさい』;称賛

educational

教育の,教育に関する

教育的な,教育のための

impossibility

〈U〉不可能;(…が)不可能であること《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉不可能なこと

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

tropical

『熱帯の』,熱帯性の,熱帯産の

酷暑の

heat

〈U〉『熱さ』,『暑さ』,熱い状態

〈U〉熱度,温度

〈U〉(家などの)暖房装置

〈U〉熱心,熱烈;(物事の)最高潮《+『of』+『名』》

〈U〉(エネルギーとしての)熱

〈C〉(競技の)1回,1ラウンド

…‘を'『熱する』,暖める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'興奮させる,怒らせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

熱くなる,暖まる《+『up』》

decade

『10年間』

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

norm

《しばしば複数形で》標準,規準;一般水準;(行動の)規範,ノルマ・基準量(値)

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

mark

〈C〉(…の表面についた)『跡』,汚れ,はん点《+『on』+『名』》

〈C〉『印』,記号,符号,標章

〈C〉《おもに英》(学業などの)『点数』,成績,評価,(…の)得点《+『in』(『for』)+『名』》

〈C〉(ある性質の)『徴候』,『特徴』,現れ,様相《+『of』+『名』》

〈C〉(思想・生活などに及ぼす)『影響』,感化《+『on』+『名』》

〈C〉(境界などの)位置を示すもの,指標,目印

〈C〉『的』,標的

〈C〉《the mark》水準,標準

〈U〉《文》著名,重要性;名声

〈C〉(軽べつ・もの笑いなどの)対象,的

〈U〉《通例M-》武器記号,…型

〈C〉スタートライン

(…で)…‘に'『印をつける』,跡をつける《+『名』++『with』+『名』》

〈物が〉…‘を'印となっている,‘を'示している

…‘を'印(記号など)で示す

〈物・事柄などが〉…‘を'『特徴づける』,目立たせる

〈答案など〉‘に'点(印)をつける

(…の候補に)…‘を'選び出す《+『名』+『out for』+『名』》

…‘に'注意を払う,柱目する

accountant

会計係,会計士,計理士

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

grandmother

『祖母』

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

wow

(賞賛・驚き・喜びなどを表して)まあ,わあ,あら

大成功,大当り

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

gosh

えっ,おや(軽い喜び・驚きを表す)

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

score

(ゲーム・競技の)『スコア』,得点記録

(ゲーム・競技の)『得点』

(試験の)点数,評点

《おもに文》20[の単位]

《複数形で》多数(の…)《+『of』+『名』》

《まれ》勘定,借金

《単数形で》理由,根拠,原因

(また『score mark』)刻み目,線,印

総譜,楽譜

(ゲーム・競技で)〈点数〉‘を'『得点する』

〈競技〉‘の'得点を記録する

〈得点〉‘を'〈人〉‘に'与える《+『名』〈人〉+『名』〈得点〉=+『名』〈得点〉+『to』(『for』)+『名』〈人〉》

〈試験〉‘を'採点する;(試験で)…‘の'点をとる《+『名』+『on』+『名』》

(…で)…‘に'刻み目(印)をつける,線をひく《+『名』+『with』+『名』》

《米話》…‘を'こきおろす,酷評する

《通例受動態で》(…のために)〈音楽〉‘を'作曲(編曲)する《+『for』+『名』》

(ゲーム・競技で)『得点する』

優勢となる,成功する

《俗》〈男が〉(女を)くどき落とす《+『with』+『名』》

《俗》麻薬を売う

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

private school

私立学校

graph

グラフ,図表

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

playing field

(フットボールやクリケットなどをする)広い運動場

speaking

話をする,談話の

物を言いそうな,表情たっぷりの

話すこと;談話;演説

neuron

神経単位,神経細胞,ニューロン,ノイロン

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

angle

『かど』,すみ(corner)

『角』,角度

《話》(ものを見る)角度,観点(point of view)

…'を'ある角度に動かす(向ける,曲げる)

…'を'ある角度から見る

amateur

(専門家に対して)アマチュア,しろうと

愛好者,ファン

未熟者,未経験者

アマチュアの,しろうとの

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

pour

《副詞[句]を伴って》〈液体〉‘を'『注ぐ』,『つぐ』,流す

(…に)…‘を'『注ぎかける』,溶びせる,〈努力など〉‘を'注ぐ《+『out』(forth』)+『名,』+『名』+out』(『forth』)》

《副詞[句]を伴って》〈水・煙などが〉『流れる』;《比喩(ひゆ)的に》〈人・物が〉『流れ出る』

〈雨が〉『激しく降る』《+『down』》

《話》(レセプションなどで)〈婦人が〉お茶(コーヒーなど)をつぐ,接待役をする

どしゃ降り

mobile

動く(動かす)ことができる,移動できる;機動力のある

(心・表情が)次々と移り変わる;表情(感情)の豊かな

(社会・階層が上下に)流動できる

モビール(金属板などを空中につって動きを見せる抽象的な装飾)

《米俗》自動車

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

reluctantly

『いやいやながら』,不承不承に(unwillingly)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

devastate

…‘を'荒廃させる,荒らす

(突然の知らせなどで(〈人など〉‘を'打ちひしぎ,混乱させる

frame

〈C〉(建造物・機械などの)『骨組み』《+『of』+『名』》

〈C〉(戸・窓などの)『枠』;額縁《+『of』+『名』》《複数形で》めがねの枠

〈C〉『体格』

〈C〉(…の)構造,体制《+『of』+『名』》

〈C〉(簡略な)温室,温床

〈C〉(ボーリングで)フレーム(10回で1ゲームを構成するその各回);各回の得点を記入する枠

〈C〉(映画のフイルムの)一こま

《修飾語を伴って》《a~》気持ち,気分

(組み合わせて)…‘を'『形作る』,組み立てる;(ある目的などに合うように)〈人・物〉‘を'作り上げる

〈考え・構想など〉‘を'心に抱く

〈絵など〉‘を'粋に入れる,縁どる

〈言葉など〉‘を'言う

《話》〈人〉‘に'ぬれぎぬを着せる

Nicholas

聖ニコラス(『Saint』(『St.』)~; 4世紀の小アジアの司教;子供・旅人・水夫,およびロシアの守護聖徒;Santa Clausの名は彼に由来)

towards

toward

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

sapiens

(古代化石人類と対照して)現生人類の,現人に関する

knowing

知ったかぶりの,物知り顔の

抜けめのない(smart)

知っている;(…を)知っている,(…に)精通した《+『about』+『名』》

distinguish

…‘を'『区別する』,見分ける,識別する,(…と)…‘を'区別する《+『名』+『from』+『名』》

〈物事が〉…‘の'『特徴である』

《通例canと共に》…‘を'『はっきり見る』(『聞く』)

〈自分〉‘を'『目立たせる』,有名にする

(二つのものを)区別する,見分ける《+『between』+『名』》

ape

サル(monkey);(特に,チンパンジー・ゴリラなどの)尾なしザル,類人猿

人まねをする人

…のまねをする,'を'まねる(mimic)

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

Homo sapiens

ヒト,人類(動物学での学名)

achievement

〈U〉(…の)『成就』(じょうじゅ),達成《+『of』+『名』》

〈U〉『業績』,功績,達成されたこと

integrate

(…に)…‘を'統合する,まとめる《+『名』+『into』(『with』)+『名』》

〈学校など〉‘の'人種差別をなくす

(…と)統合する,まとまる《+『with』+『名』》

〈学校などが〉人種差別をなくす

encouragement

〈U〉激励,奨励

〈C〉励みになるもの,刺激

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

salute

(挙手・礼砲などで)…‘に'敬礼する

《文》(身振り・言葉で)…‘に'あいさつをする;…‘を'歓迎する

敬礼する

あいさつする

挙手の礼;礼砲

あいさつ,敬礼

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

reptilian

爬(は)虫類の;爬行性の

卑しい,卑劣な

=reptile

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

threaten

(…で)〈人〉‘を'『脅す』,脅迫する《+名〈人〉+with+名》

…‘を'『言って脅す』

〈災害などが〉…‘を'『脅かす』,‘の'脅威となる

〈物事が〉…‘の'『前兆となる』,おそれがある

脅す,脅迫する

shut

(…に対して)〈ドア・窓など〉‘を'『閉める』,閉じる(close)《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

〈本・ナイフなど〉‘を'『閉じる』,たたむ

(…の中に)…‘を'閉じ込める《+『名』+『in』(『into』)+『名』》;(…から)…‘を'締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》・〈店・事業など〉‘を'閉じる,閉鎖する・(ドアなどに)〈指・服など〉‘を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・閉じる,閉まる

cortex

(内臓,特に脳の)皮質

(植物の)皮層;樹皮

punishment

〈U〉罰を[を受けること]

〈C〉処罰,刑罰

〈U〉ひどい仕打ち,虐待

examination

〈C〉(…の)『試験』《+『in』(『on』)+『名』ofを用いない》

〈U〉〈C〉(…の)『調査』,検討《+『into』(『of』)+『名』》

〈C〉〈U〉『診察』,診断

〈C〉詩験問題[用紙];詩験答案[用紙]

threat

『脅し』,脅迫

(…の)(悪い)『きざし』,前兆《+of+名(doing)》

(…にとって)危険な人(もの);不幸(災難)のもと《+to+名》

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

trench

みぞ,(細長い)堀

ざんごう

〈土地〉‘に'みぞを掘る

…をざんごうで固める

gone

goの過去分詞

過ぎ去った,行ってしまった

使い果たした(spent)

死んだ(dead)

絶望的な

creativity

独創性

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

pleasure

(…の)『喜び』,『楽しみ』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『うれしい』(『楽しい』)『こと』

〈U〉〈C〉(とくに肉体的)快楽,悦楽

〈U〉《所有格の次に用いて》(…の)意志,希望

England

『イングランド』(Great Britain島からScotlandとWalesを除いた部分;首都London)

『英国』,イギリス本国

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

broadband

(周波数が)広帯域の

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

beam

〈C〉(建設の)『はり』,『けた』,横材

〈C〉(船の甲板を支える)横はり

〈C〉(はかりの)さお;(織機の)糸巻き

〈C〉『光線』,光束

〈C〉(顔などの)『輝き』,晴れやかさ

〈C〉(船舶・航空機用の)信号電波

〈U〉最大船幅

《副詞[句]を伴って》『輝く』,光を発する

(…に)顔を輝かせる《+『at』(『on, upon』)+『名』》

〈光・熱〉'を'出す,発散する

(…に向けて)〈放送・無線信号〉'を'送る《+『名』+『at』(『to』)+『名』》

…'を'顔を輝かせて言う

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

northwestern

北西の;北西へ向かう

北西からの

北西部特有の

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

age-old

年を経た,古くからの

gesture

〈U〉〈C〉(気持ちや考えを表現するときの)『身ぶり』,手まね,しぐさ

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(うわべにせよ,心からにせよ,礼儀・尊敬・友情などを表す)行為,しぐさ,印

〈人が〉身ぶり(手ぶり)をする;(人が…するように)身ぶり(手ぶり)で示す《+『for』+『名』〈人〉+『to』 do》

gingerbread

しょうが入り菓子

(家具・建物などの)けばけばしい(ごてごてした)装飾

けばけばしい

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

awe

『畏敬』(いけい),畏怖

…‘に'畏敬の念を起こさせる

intend

…‘を'『意図する』,‘の'つもりである

(特定の目標に)…‘を'向ける,あてる《+『名』+『for』(『as』)+『名』》

(…で)…‘を'表そうとする《+『by』+『名』》

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

basically

基本的に,根本的に;元来は

collaboration

(…しの)共同,協力;共作,合作,共著《+『with』+『名』》

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

sole

足の裏

靴底

〈靴〉‘に'底をつける

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

maintain

〈ある状催・動作〉‘を'『維持する』,続ける,保つ

〈施設など〉‘を'手入れして保存する,保全する

…‘を'『主張する』,と断言する

(…を収入で)〈家族など〉‘を'『扶養する』,養う《+『名』+『on』+『名』》

(攻撃・危険から)…‘を'擁護する,守る

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

electron

『電子』,エレクトロン

equal

『等しい』,同じ

『平等の』

互角の;均等の

(任務・作業などに)耐える力がある,(…する)力量がある《+『to』+名(do『ing』)》

(…と)『同等の人(物)』《+『of』+『名』》

…‘に'等しい,匹敵する;(…の点で)…‘に'匹敵する《+『名』+『in(as)』+『名』》

proton

プロトン,陽子(素粒子の一つ)

net

(魚・鳥・昆虫などを捕らえる)『網』;(人・物を保護するための)網,ネット;(各種球技用の)ネット;(ベール・カーテンなどに用いる)ネット

わな,落とし穴

(電話・ラジオなどの)情報網,通信網(network)

…‘を'網に作る(編む)

…‘を'網で捕らえる

…‘を'網でおおう;…‘に'網を張る

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

electrical

電気と関係のある

電気を扱う

charge

〈C〉(…の)『費用』;料金,請求代金《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…の)『監督』,管理,保護,世話《+『of』+『名』》;〈C〉監督(保護)される人(物)

〈C〉(…に対する)『非難』,告発,告訴《+『against』+『名』》

〈C〉突撃;突撃の合図

〈U〉〈C〉(弾薬などの)装てん,装薬;充電《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)命令,訓令《+『of』+『名』》

〈C〉責任,義務

〈料金・支払い〉'を'〈人〉‘に'『請求する』,〈税など〉'を'課する

〈買物など〉'を'『つけにする』,掛け売りにする

(…を)〈物・容器〉‘に'詰める,入れる(fill)《+『名』+『with』+『名』》

…'を'『非難する』,責める(blame),告訴する(accuse)

(義務・仕事・責任などを)〈人〉‘に'ゆだねる,委託する《+『名』+『with』+『名』》

《『charge』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'命ずる,訓示する

…‘に'突進する

(…の)値をいう,支払いを請求する《+『for』+『名』》

(…に)突撃する,突進する《+『at』(『on』)+『名』》

ion

イオン

minus

…を引くと,を減ずると

《話》…なしで,を失って,のない(without)

『マイナスの』,負の(negative)

《名詞の後にのみ用いて》…より少し低い(小さい,劣る)

ゼロ以下の

(また『minus sign』)負号,マイナス記号

負数

curriculum

(学校の)教科課程

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

Stone Age

石器時代(道具や武器に石を使った時代;鉄器時代(Iron Age),青銅器時代(Bronze Age)に先行する)

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

twinkle

『きらきら光る』

〈目が〉(喜びなどで)輝く《+with+名》

〈まぶたが〉ばちばち動く,〈踊る人の足などが〉ちらつく

(…の)『きらめき』,ちらつき《+of+名》

(…の)輝き《+of+名》

=twinkling

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

sight

〈U〉『視力』,視覚(vision)・〈U〉《時にa ~》(…を)『見ること』《+『of』+『名』》・〈U〉見える範囲,視野,視界・〈C〉『景色』,『光景』,眺め・《the sights》『名所』・〈U〉見解・〈C〉《しばしば複数形で》(望遠鏡などの)照準器,照尺,照星・〈C〉《a ~》《話》ひどいもの・《a ~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》;《副詞的に用いて》うんと,ずっと:a sight of money多額の金・…‘を'見つける,認める・

(照準器で)…‘を'ねらう, ‘に'照準を合わせる

wondrous

=wonderful

はなはだ,著しく

tangent

接線;タンジェント,正接(《略》tan)

接する;(…に)接する《+to+名》

(また tangential)接線の;(…との)接線の《+to+名》

sexy

性に関する;セクシーな,性的魅力のある

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

meteorite

(地球に落ちてきた)隕石(いんせき)

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

magic

『魔法』,魔術;呪術(じゅじゅつ)

『手品』,奇術

心を奪う力,魔力;(…の)神秘的な魅力《+『of』+『名』》

魔法の

手品の,奇術の

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

breathe

『呼吸する』,息をする

一息いれる,休息する

生きている,生存する

〈風などが〉そよぐ

〈空気〉‘を'『呼吸する』

(…に)…‘を'吹き込む《+『名』+『into』+『名』》

…‘を'口に出す,〈秘密など〉‘を'もらす,ささやく〈ため息など〉‘を'もらす

…‘に'一息入れさせる

admire

…‘に'『感嘆する』,感嘆して見とれる,'を'賞賛する

spare

…‘を'『容赦する』,‘の'命を助ける

《『spare』+『名』〈人〉+『名』〈労苦〉》〈苦痛・苦労まど〉‘を'〈人〉‘に'させない

《通例否定文で》〈時間・労力など〉‘を'『惜しむ』,控える

〈労力・時間など〉‘を'『さく』,割愛する;…‘を'なしですませる

(ある日的のために)…‘を'取っておく,残しておく《+『名』+『for』+『名』》

(物が)『予備の』;(時間・金が)余分の

(食事などが)質素な;乏しい

やせた(lean)

{名}予備の品(部品),スペア

(ボウリングで)2回の投球でピンを全部倒すこと

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

wording

言い回し,言葉づかい

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

tap

…‘の'(…を)『軽く打つ』;(…に)…‘を'トントン(コツコツ)と打ちつける《+名+on+名》

…‘を'トントン(コツコツ)とたたいて作る《+out+名,+名+out》

(…を)『軽く打つ』,トントンたたく《+on+名》

『軽く打つこと』;(…を)トントン(コツコツ)と打つ音《+on+名》

(靴の裏の)張り替え革;(タップダンス用に)つま先やかかとに付けた金具

《複数形で》(米軍隊の)消灯ラッパ

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

adventure

〈U〉〈C〉『冒険』

〈C〉珍しい経験,意外なできごと

=venture

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

mediator

調停者,仲裁者

facility

〈U〉『容易さ』,便利さ

〈C〉〈U〉(…の)能力,(…する)才能《+『in』(『for』)+『名』(do『ing』),『with』+『名』》

〈C〉便,便宜;《複数形で》(…のための)施設,設備《+for+名》

practically

『実質的には』,『事実上』,ほとんど(almost)・『実際的に』,実用的に,実際的な方法で

unmanned

(船・宇宙船など)乗組員がいない,無人の

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

safety

〈U〉(…からの)『安全』,無事《+『from』(『against』)+『名』》

(また『safety catch』)〈U〉(銃などの)安全装置

〈C〉(アメリカンフットボールで)セーフティー(クォータバックなどのボールを持っている選手が自軍のエンド・ゾーン内にタックルされること。2得点。)

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

document

(証書・記録・資料などの)『文書』,書類

…‘を'事実(証拠)で裏づける

continent

自制した,禁欲的な

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

Himalayas

ヒマラヤ山脈(インドとチベットの間にあるEverest山を含む世界最高の山脈)

thin

『薄い』

細い

『やせた』,やつれた

(液体・気体が)『薄い』,希薄な

まばらな,密集していない

内容のない,見え透いた

(音・声が)『か細い』

薄く,細く,まばらに

…‘を'薄くする,細くする,まばらにする

薄くなる,細くなる,まばらになる

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

flock

〈C〉(同一種の動物,特に羊,ヤギ,鳥などの)『群れ』《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『群衆』,大勢(の…)《+『of』+『名』》

《集合的に》全キリスト教徒;キリスト教会;(牧師に対してその)教会員,会衆

『群がる』;群れをなして来る(行く)

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

quietly

『静かに』

『穏やかに』

じみに

advice

〈U〉『忠告』,助言;(医者・弁護士などの)意見,指示

〈U〉〈C〉(商業取引上の)通知;《複数形で》報道,報告

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