TED日本語 - ニールズ・ディフリエント: 座り方の再発明

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品詞分類

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関係詞等

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内容

デザインの巨匠ニールズ・ディフリエントが彼の半生とインダストリアル・デザインについて話します。(そしてなぜジェット飛行機のパイロットにならずデザイナーになったか)  人体という所与の条件からどのように椅子を再発明したか、その探求のプロセスについて詳しく説明します。

Script

私が飛行機に恋をしたのは 5歳の時でした 1930年代の頃の話です 当時の飛行機は 星形エンジンを搭載してました 映画俳優を 思わせるパイロットが 革のブーツを履き ぴったりとしたズボンに革ジャン 格好いいヘルメットや ゴーグルをつけ 当然 白いスカーフを巻いて 風の中を飛行しました 彼はまるで散歩にでも行くかのように ぶらぶらと 飛行機に乗り込んでは 煙草を投げ捨て 地上で待つ女の子にキスをして (笑) 墜落するかもしれない 機体に乗り込むのです 私は常々考えていました 「彼が機体にキスしたらどうなるだろう?」 (笑)

まぁとてもリアルな憧れだったんです 当時の航空学は 考えてみれば 当時の技術の中では 最も進んだものだったでしょう 少年でしたから いつも飛行機を描きながら 憧れに 近づこうとしたものです 憧れを部分的にでも 実感する方法だったんですね ある意味ではもちろん 私の言う憧れとは 飛行機全体の美しさのことでもあります この言葉はあるプロダクト全体を 取り巻く経験だといえるでしょう この場合プロダクトは飛行機だったのです そして憧れを生み出した 飛行機の機器ですら フセレージ エンパネージ ネッサル等の ロマンティックなフランス語の名前が つけられていました 心引きつけるものでした わたしも夢中になりました

そして夢の飛行機を描くだけでは 満足できなくなったのです 実際に設計したくなりました そこで模型飛行機を作ったのです 実際に制作してみると スケッチでは足りないことがわかったのです 絵から模型を 作り出すことはできなかった 空を飛ぶには 飛ぶための法則を 学ばなければならなかった つまり航空学が必要だったんです 何が飛行機を宙に浮かせるか 学ぶ必要があった もちろん当時の模型はコントロールできませんから 墜落しないためには 自動復元する必要があった 結果として 頭の中で思い描いただけの スケッチを諦めて 翼や胴体周りの形状を 設計図に起こす必要があったのです そして飛ぶための法則に従って 引いた設計図で 飛行機を制作したのです 試行錯誤する中で 飛行できる機体もできました 空を飛んでこそ 夢中になった憧れを感じたものです

飛行機を描いてきたこともあり 学校の選択授業では 航空エンジニアのクラスに 出席することに 決めました クラスに出てみると 飛行機を描く機会が無いので 驚きました 学ばなければいけなかったのは 数学や力学でした 授業にでながら飛行機を 一人で描いてました ある日肩越しに覗き込んできた若者が 「君 絵がうまいね 美術部の方がいいんじゃない?」と言うのです 「どうして?」と聞くと 「向こうは女の子が多いぜ」 (笑)

そんなことで私の憧れは一時的に方向転換したのです (笑) スケッチも評価されたので 美術に移りました 絵画も学びましたがあまり得意ではありませんでした デザインや建築は そこで学びました そして結果的にはデザイナーとして生計を立てていきました それから25年というもの イタリアや アメリカに住み 対価を支払ってくれる人には誰にでも このデザインを取り巻く 美意識や経験と言った 私の情熱を 小分けにしてきました ロマンスとも言えるものが実在するのです 車を運転する方は ご存じだと思いますが レース用の高性能な車には オーラを感じますよね

25年もの間 そのような情感を 形にしてきたのです すぐに役に立つような デザインはあまり手がけませんでした 気持を込められるような物作りが 許されない環境だったからです 25年取り組んでみて どこか物足りなさを感じ始めました そこで私はやめました 初心を再確認するために 40人もの組織を解散し 一人で作業するようにしました 自らの夢を 大切にできるような場を 確保したかったのです

当時は 飛行機の インテリアを手がけていましたが 飛行機へのロマンは 既に薄れてしまっていたので 選ぶことはできませんでした そこで家具を選びました 以前から興味があったので 椅子を選んだのです それまでにもトラクターや トラック、潜水艦の椅子を 何年にもわたって デザインしてきましたが オフィスの椅子は経験がなかった さっそくデザインしてみました すると飛行機と 同じような手法を用いて デザイン出来ることを発見したのです ただし風を考慮して 形づくられるのと異なり 人間の体に合わせて形が決定されます ですから本質的には 航空機の場合 風の対処法を 学ばなくてはいけませんが 椅子の場合では どのように人体を扱うか 学ばなくてはいけません 体が必要とするもの欲するものを考えれば 何が必要かは自ずと分かります 結論から言えば 試行錯誤の末 ご覧に入れる椅子をデザインすることになったのです

付け加えるならば 模型飛行機は 私が全てを手がけていました どのような飛行機か思い描き 設計したうえで 制作しました そして飛ばしてみる それが今の働き方なのです この椅子に着手したときは 予め考えがあったわけではありませんでした 近代デザインの潮流というものがあるならば 一般的に外観のスケッチからは始めません 8年から9年ほど前 ぼんやりとしたアイディアから着手しました オフィスで働く人たちについて 考えるところが あったのです 職場で働く人 着座して働く人のほとんどは 一日中コンピュータの前に 座り続けます ですから 座る椅子が仕事の効率を 下げるようなもので あってはならないと感じたのです

つまり椅子は 機能的に人間工学的に 座る人にストレスを 与えるようなものでは だめなのです アイディアとしては座ってから 色々とレバーに 手を伸ばす必要があるような 椅子ではなく 体重がかかると自動的に 適当な位置までリクライニングする 椅子なのです 便利だと感じない人もいるかもしれません しかし名作と言われる椅子は より良い呼吸と循環のためには 脚部と上半身の間の 角度調整をするために リクライニングするものです 私の椅子に座っていただければ 身長の低い方も 高い方も関係なく バランスを常にとりながら リクライニングに必要な力が 椅子に伝わるので 調整レバーなどを 探す必要性も ありません

もちろんその代償も はっきり申し上げておきます 欠点もあるのです 全ての人には 対応は出来ません 体重のとても軽い人や とても重い人もいますし 上半身がとても発達している人もいるでしょう そのような人々には対応しきれないのです ただ ほとんどの人にとって 調整が不要になることを考えれば その点については妥協すべきでしょう 調整は一切不要なんですから ある日バスの中で出くわした男は 新しい椅子を買った 妹の話をしてくれました 「素晴らしい」の後に彼女は付け加えました 「けど座るには高すぎるの」 (笑) そこで彼は言いました「僕が見てあげるよ」 彼が来て椅子をチェックしました レバーを引いてみると座面が下がりました 「すごい どうやったの?」 彼はレバーを見せました 椅子にかかわる仕事をしていると こういうことはよくあります どうして椅子の操作に 20ページもの 取扱説明書が必要でしょうか (笑) 腕時計の取扱説明書は20ページありました

とにかく 重要と思ったことは リクライニングする際の 調節をなくすことです 肘掛けの改善も 今まで真剣にされて来なかったように思います 実際に仕事をするときに どれほどの助けになり得るのか ということです 一方で使用者に 肘掛けの調整を頼むのは 好ましくないと考えました ですからずっと考えていたのです 8年から9年くらいとりくんだでしょうか これらは常に頭にあり それぞれについて考えていたのですが やがて一つの課題として取り組むようになりました ボタンを押さずとも より大きな円弧を描きながら 楽に上下するような肘掛けを 考えるのに 長い時間を費やしたのです 試行錯誤の末 とてもシンプルな 肘掛けの操作方法を 思いつきました 簡単に持ち上がり 止まって欲しいところで止まる 邪魔にならないよう押し下げて 肘掛けをなくすこともできますし 任意の位置に持ち上げることも出来る 映画俳優のような ドラマチックさはありませんが 製品にちょっとした 美しさのエッセンスや 素晴らしい性能を 加えることも 必要だと感じました

次にリクライニング機能が 大切な構成要素であることに 興味をもちました リクライニングの角度は 深ければ深いほど良い こことここの角度が大きいほど理想的です 特に今は前にスクリーンがあることが多いですから リクライニングした状態で遠くから目を凝らしたくないですよね ですからお尻にかかる重量を 分散させながら同じ高さを 維持するようにしています 皆さん手を背後に回して 坐骨に触れてみてください (笑) 骨を触れますか? (笑) 自分のだけにしてくださいよ (笑) 左右一つずつあるはずです 腰掛けると 腕や頭等の上半身の重量が 背中や背骨を通じて 坐骨にのっているはずです 膨大な負荷がかかります 肘掛けに腕の重量を逃がすことで 負荷を20%減らすことができます 背骨を正しい位置に保持できなければ 好ましくない形で曲がってしまいます ですから 大きな負荷が実際に存在するならば これをうまく逃すことで リクライニングが可能になります リクライニングすることでお尻にかかる負荷を 背中に移すことができます 脚部と胴体の間も開いて 呼吸のためにも良いことです

ただ少しでも リクライニングすると ヘッドレストが必要になってきます 頭を垂直に どうしても支えようと しますからね リクライニングすると頭は立ち気味になります 大きくリクライニングした場合には 頭部を支えるために 筋肉を使わなくてはならない そこでヘッドレストが必要になります さてこのヘッドレストですが 背や性別の壁を超えて 頭をカバーする必要があり 難しい点があります 解決策はこうです 正しく調整できるよう 調整幅を5インチ分設けました 一方で 実際にオフィスでは ヘッドレストがあっても 誰もノブを回して 調整をしようとしないことは 私は経験上 承知していました それに背もたれを立てているときと 寝かしているときでは位置を変える必要がある この問題を解決するには自動化するしかありませんでした この椅子をご覧頂くと リクライニングするにつれてヘッドレストが 持ち上がり首をサポートしていますね 理想としては頭蓋骨全体を 支えるべきです ここの辺りですね ですから開発には沢山の 時間がかかりました

他にも座面の問題があります 自転車のサドルから アイディアを拝借し 負荷が点に集中せず分散するよう 座面や肘掛けに ジェルを 使ったのです 肘をついても 底に当たることはありません 実際に この椅子が座る人に 快適さを提供できることを実演したかったのです 誰が座ったとしても 身長の低いかた 高いかた 関係なく わずかな調整だけで誰にでも 最適な調整が可能なのです (拍手)

When I was five years old I fell in love with airplanes. Now I'm talking about the '30s. In the '30s an airplane had two wings and a round motor, and was always flown by a guy who looked like Cary Grant. He had high leather boots, jodhpurs, an old leather jacket, a wonderful helmet and those marvelous goggles -- and, inevitably, a white scarf, to flow in the wind. He'd always walk up to his airplane in a kind of saunter, devil-may-care saunter, flick the cigarette away, grab the girl waiting here, give her a kiss. (Laughter) And then mount his airplane, maybe for the last time. Of course I always wondered what would happen if he'd kissed the airplane first. (Laughter)

But this was real romance to me. Everything about flying in those years, which was -- you have to stop and think for a moment -- was probably the most advanced technological thing going on at the time. So as a youngster, I tried to get close to this by drawing airplanes, constantly drawing airplanes. It's the way I got a part of this romance. And of course, in a way, when I say romance, I mean in part the aesthetics of that whole situation. I think the word is the holistic experience revolving around a product. The product was that airplane. But it built a romance. Even the parts of the airplane had French names. Ze fuselage, ze empanage, ze nessal. You know, from a romance language. So that it was something that just got into your spirit. It did mine.

And I decided I had to get closer than just drawing fantasy airplanes. I wanted to build airplanes. So I built model airplanes. And I found that in doing the model airplanes the appearance drawings were not enough. You couldn't transfer those to the model itself. If you wanted it to fly you had to learn the discipline of flying. You had to learn about aeronautics. You had to learn what made an airplane stay in the air. And of course, as a model in those years, you couldn't control it. So it had to be self-righting, and stay up without crashing. So I had to give up the approach of drawing the fantasy shapes and convert it to technical drawings -- the shape of the wing, the shape of the fuselage and so on -- and build an airplane over these drawings that I knew followed some of the principles of flying. And in so doing, I could produce a model that would fly, stay in the air. And it had, once it was in the air, some of this romance that I was in love with.

Well the act of drawing airplanes led me to, when I had the opportunity to choose a course in school, led me to sign up for aeronautical engineering. And when I was sitting in classes -- in which no one asked me to draw an airplane -- to my surprise. I had to learn mathematics and mechanics and all this sort of thing. I'd wile away my time drawing airplanes in the class. One day a young man looked over my shoulder, he said, "You draw very well. You should be in the art department." And I said, "Why?" And he said, "Well for one thing, there are more girls there." (Laughter)

So my romance was temporarily shifted. (Laughter) And I went into art because they appreciated drawing. Studied painting; didn't do very well at that. Went through design, some architecture. Eventually hired myself out as a designer. And for the following 25 years, living in Italy, living in America, I doled out a piece of this romance to anybody who'd pay for it -- this sense, this aesthetic feeling, for the experience revolving around a designed object. And it exists. Any of you who rode the automobiles -- was it yesterday? -- at the track, you know the romance revolving around those high performance cars.

Well in 25 years I was mostly putting out pieces of this romance and not getting a lot back in because design on call doesn't always connect you with a circumstance in which you can produce things of this nature. So after 25 years I began to feel as though I was running dry. And I quit. And I started up a very small operation -- went from 40 people to one, in an effort to rediscover my innocence. I wanted to get back where the romance was.

And I couldn't choose airplanes because they had gotten sort of unromantic at that point, even though I'd done a lot of airplane work, on the interiors. So I chose furniture. And I chose chairs specifically because I knew something about them. I'd designed a lot of chairs, over the years for tractors and trucks and submarines -- all kinds of things. But not office chairs. So I started doing that. And I found that there were ways to duplicate the same approach that I used to use on the airplane. Only this time, instead of the product being shaped by the wind, it was shaped by the human body. So the discipline was -- as in the airplane you learn a lot about how to deal with the air, for a chair you have to learn a lot about how to deal with the body, and what the body needs, wants, indicates it needs. And that's the way, ultimately after some ups and downs, I ended up designing the chair I'm going to show you.

I should say one more thing. When I was doing those model airplanes, I did everything. I conceived the kind of airplane. I basically engineered it. I built it. And I flew it. And that's the way I work now. When I started this chair it was not a preconceived notion. Design nowadays, if you mean it, you don't start with styling sketches. I started with a lot of loose ideas, roughly eight or nine years ago. And the loose ideas had something to do with what I knew happened with people in the office, at the work place -- people who worked, and used task seating, a great many of them sitting in front of a computer all day long. And I felt, the one thing they don't need, is a chair that interferes with their main reason for sitting there.

So I took the approach that the chair should do as much for them as humanly possible or as mechanistically possible so that they didn't have to fuss with it. So my idea was that, instead of sitting down and reaching for a lot of controls, that you would sit on the chair, and it would automatically balance your weight against the force required to recline. Now that may not mean a lot to some of you. But you know most good chairs do recline because it's beneficial to open up this joint between your legs and your upper body for better breathing and better flow. So that if you sit down on my chair, whether you're five feet tall or six foot six, it always deals with your weight and transfers the amount of force required to recline in a way that you don't have to look for something to adjust.

I'll tell you right up front, this is a trade off. There are drawbacks to this. One is: you can't accommodate everybody. There are some very light people, some extremely heavy people, maybe people with a lot of bulk up top. They begin to fall off the end of your chart. But the compromise, I felt, was in my favor because most people don't adjust their chairs. They will sit in them forever. I had somebody on the bus out to the racetrack tell me about his sister calling him. He said she had one of the new, better chairs. She said, "Oh I love it." She said, "But it's too high." (Laughter) So he said, "Well I'll come over and look at it." He came over and looked at it. He reached down. He pulled a lever. And the chair sank down. She said, "Oh it's wonderful. How did you do that?" And he showed her the lever. Well, that's typical of a lot of us working in chairs. And why should you get a 20-page manual about how to run a chair? (Laughter) I had one for a wristwatch once. 20 pages.

Anyway, I felt that it was important that you didn't have to make an adjustment in order to get this kind of action. The other thing I felt was that armrests had never really been properly approached from the standpoint of how much of an aid they could be to your work life. But I felt it was too much to ask to have to adjust each individual armrest in order to get it where you wanted. So I spent a long time. I said I worked eight or nine years on it. And each of these things went along sort of in parallel but incrementally were a problem of their own. I worked a long time on figuring out how to move the arms over a much greater arc -- that is up and down -- and make them a lot easier, so that you didn't have to use a button. And so after many trials, many failures, we came up with a very simple arrangement in which we could just move one arm or the other. And they go up easily. And stop where you want. You can put them down, essentially out of the way. No arms at all. Or you can pull them up where you want them. And this was another thing that I felt, while not nearly as romantic as Cary Grant, nevertheless begins to grab a little bit of aesthetic operation, aesthetic performance into a product.

The next area that was of interest to me was the fact that reclining was a very important factor. And the more you can recline, in a way, the better it is. The more the angle between here and here opens up -- and nowadays, with a screen in front of you, you don't want to have your eye drop too far in the recline, so we keep it at more or less the same level -- but you transfer weight off your tailbones. Would everybody put their hand under their bottom and feel their tailbone? (Laughter) You feel that bone under there? (Laughter) Just your own. (Laughter) There's two of them,one on either side. All the weight of your upper torso -- your arms, your head -- goes right down through your back, your spine, into those bones when you sit. And that's a lot of load. Just relieving your arms with armrests takes 20 percent of that load off. Now that, if your spine is not held in a good position, will help bend your spine the wrong way, and so on. So to unload that great weight -- if that indeed exists -- you can recline. When you recline you take away a lot of that load off your bottom end, and transfer it to your back. At the same time, as I say, you open up this joint. And breathability is good.

But to do that, if you have any amount of recline, it gets to the point where you need a headrest because nearly always, automatically hold your head in a vertical position, see? As I recline, my head says more or less vertical. Well if you're reclined a great deal, you have to use muscle force to hold your head there. So that's where a headrest comes in. Now headrest is a challenge because you want it to adjust enough so that it'll fit, you know, a tall guy and a short girl. So here we are. I've got five inches of adjustment here in order to get the headrest in the right place. But then I knew from experience and looking around in offices where there were chairs with headrests that nobody would ever bother to reach back and turn a knob and adjust the headrest to put it in position. And you need it in a different position when you're upright, then when you're reclined. So I knew that had to be solved, and had to be automatic. So if you watch this chair as I recline, the headrest comes up to meet my neck. Ideally you want to put the head support in the cranial area, right there. So that part of it took a long time to work out.

And there is a variety of other things: the shape of the cushions, the gel we put. We stole the idea from bicycle seats, and put gel in the cushions and in the armrests to absorb point load -- distributes the loading so you don't get hard spots. You cant hit your elbow on bottom. And I did want to demonstrate the fact that the chair can accommodate people. While you're sitting in it you can adjust it down for the five-footer, or you can adjust it for the six-foot-six guy -- all within the scope of a few simple adjustments. (Applause)

When I was five years old/ I fell in love/ with airplanes.//

私が飛行機に恋をしたのは 5歳の時でした

Now/ I'm talking/ about the '30s.//

1930年代の頃の話です

In the '30s/ an airplane had two wings and a round motor,/ and was always flown by a guy/ who looked like Cary Grant.//

当時の飛行機は 星形エンジンを搭載してました 映画俳優を 思わせるパイロットが

He had high leather boots,/ jodhpurs,/ an old leather jacket,/ a wonderful helmet and those marvelous goggles --/ and,/ inevitably,/ a white scarf,/ to flow in the wind.//

革のブーツを履き ぴったりとしたズボンに革ジャン 格好いいヘルメットや ゴーグルをつけ 当然 白いスカーフを巻いて 風の中を飛行しました

He'd always walk up to his airplane/ in a kind of saunter,/ devil-may-care saunter,/ flick the cigarette away,/ grab the girl/ waiting here,/ give her/ a kiss.//

彼はまるで散歩にでも行くかのように ぶらぶらと 飛行機に乗り込んでは 煙草を投げ捨て 地上で待つ女の子にキスをして

(Laughter)/ And then mount his airplane,/ maybe/ for the last time.//

(笑) 墜落するかもしれない 機体に乗り込むのです

Of course I always wondered/ what would happen/ if he'd kissed the airplane first.//

私は常々考えていました 「彼が機体にキスしたらどうなるだろう?」

(笑)

But this was real romance/ to me.//

まぁとてもリアルな憧れだったんです

Everything/ about flying in those years,/ which was --/ you have to stop and think for a moment --/ was probably the most advanced technological thing/ going on/ at the time.//

当時の航空学は 考えてみれば 当時の技術の中では 最も進んだものだったでしょう

So/ as a youngster,/ I tried to get/ close/ to this/ by drawing airplanes,/ constantly drawing/ airplanes.//

少年でしたから いつも飛行機を描きながら 憧れに 近づこうとしたものです

It's the way/ I got a part of this romance.//

憧れを部分的にでも 実感する方法だったんですね

And of course,/ in a way,/ when I say romance,/ I mean in part/ the aesthetics of that whole situation.//

ある意味ではもちろん 私の言う憧れとは 飛行機全体の美しさのことでもあります

I think/ the word is the holistic experience/ revolving around a product.//

この言葉はあるプロダクト全体を 取り巻く経験だといえるでしょう

The product was/ that airplane.//

この場合プロダクトは飛行機だったのです

But it built a romance.//

そして憧れを生み出した

Even the parts of the airplane had French names.//

飛行機の機器ですら フセレージ エンパネージ ネッサル等の

Ze fuselage,/ ze empanage,/ ze nessal.//

ロマンティックなフランス語の名前が

You know,/ from a romance language.//

つけられていました

So/ that it was something/ that just got into your spirit.//

心引きつけるものでした

It did mine.//

わたしも夢中になりました

And I decided/ I had to get/ closer/ than just drawing/ fantasy airplanes.//

そして夢の飛行機を描くだけでは 満足できなくなったのです

I wanted to build/ airplanes.//

実際に設計したくなりました

そこで模型飛行機を作ったのです

And I found/ that in doing the model airplanes the appearance drawings were not enough.//

実際に制作してみると スケッチでは足りないことがわかったのです

You couldn't transfer those/ to the model itself.//

絵から模型を 作り出すことはできなかった

If you wanted it/ to fly you had to learn/ the discipline of flying.//

空を飛ぶには 飛ぶための法則を 学ばなければならなかった

You had to learn/ about aeronautics.//

つまり航空学が必要だったんです

You had to learn/ what made an airplane stay/ in the air.//

何が飛行機を宙に浮かせるか 学ぶ必要があった

And of course,/ as a model/ in those years,/ you couldn't control it.//

もちろん当時の模型はコントロールできませんから

So it had to be self-righting,/ and stay up/ without crashing.//

墜落しないためには 自動復元する必要があった

So I had to give up/ the approach of drawing the fantasy shapes/ and convert it/ to technical drawings --/ the shape of the wing,/ the shape of the fuselage/ and so on --/ and build an airplane/ over these drawings/ that I knew followed some of the principles of flying.//

結果として 頭の中で思い描いただけの スケッチを諦めて 翼や胴体周りの形状を 設計図に起こす必要があったのです そして飛ぶための法則に従って 引いた設計図で 飛行機を制作したのです

And in so/ doing,/ I could produce a model/ that would fly, stay in the air.//

試行錯誤する中で 飛行できる機体もできました

And it had,/ once it was in the air,/ some of this romance/ that I was in love with.//

空を飛んでこそ 夢中になった憧れを感じたものです

Well/ the act of drawing airplanes led me/ to,/ when I had the opportunity/ to choose a course/ in school,/ led me/ to sign up/ for aeronautical engineering.//

飛行機を描いてきたこともあり 学校の選択授業では 航空エンジニアのクラスに 出席することに 決めました

And when I was sitting in classes --/ in which no one asked me/ to draw an airplane --/ to my surprise.//

クラスに出てみると 飛行機を描く機会が無いので 驚きました

I had to learn/ mathematics and mechanics and all this sort of thing.//

学ばなければいけなかったのは 数学や力学でした

I'd wile away/ my time/ drawing airplanes/ in the class.//

授業にでながら飛行機を 一人で描いてました

One day/ a young man looked over my shoulder,/ he said,/ "You draw very well.//

ある日肩越しに覗き込んできた若者が 「君 絵がうまいね

You should be in the art department."//

美術部の方がいいんじゃない?」と言うのです

And I said,/ "Why?"//

「どうして?」と聞くと

And he said,/ "Well/ for one thing,/ there are more girls there."//

「向こうは女の子が多いぜ」

(笑)

So my romance was temporarily shifted.//

そんなことで私の憧れは一時的に方向転換したのです

(Laughter)/ And I went into art/ because they appreciated drawing.//

(笑) スケッチも評価されたので 美術に移りました

Studied painting;/ didn't do very well/ at that.//

絵画も学びましたがあまり得意ではありませんでした

Went/ through design,/ some architecture.//

デザインや建築は そこで学びました

Eventually hired myself out/ as a designer.//

そして結果的にはデザイナーとして生計を立てていきました

And/ for the following 25 years,/ living in Italy,/ living in America,/ I doled out/ a piece of this romance/ to anybody/ who'd pay for it --/ this sense,/ this aesthetic feeling,/ for the experience/ revolving around a designed object.//

それから25年というもの イタリアや アメリカに住み 対価を支払ってくれる人には誰にでも このデザインを取り巻く 美意識や経験と言った 私の情熱を 小分けにしてきました

And it exists.//

ロマンスとも言えるものが実在するのです

Any of you/ who rode the automobiles --/ was it yesterday?// --/ at the track,/ you know the romance/ revolving around those high performance cars.//

車を運転する方は ご存じだと思いますが レース用の高性能な車には オーラを感じますよね

Well/ in 25 years/ I was mostly putting out/ pieces of this romance/ and not getting/ a lot back/ in because design/ on call doesn't always connect you/ with a circumstance/ in which you can produce things of this nature.//

25年もの間 そのような情感を 形にしてきたのです すぐに役に立つような デザインはあまり手がけませんでした 気持を込められるような物作りが 許されない環境だったからです

So/ after 25 years/ I began to feel/ as though I was running dry.//

25年取り組んでみて どこか物足りなさを感じ始めました

And I quit.//

そこで私はやめました

And I started up/ a very small operation --/ went from 40 people/ to one,/ in an effort to rediscover my innocence.//

初心を再確認するために 40人もの組織を解散し 一人で作業するようにしました 自らの夢を

I wanted to get back/ where the romance was.//

大切にできるような場を 確保したかったのです

And I couldn't choose airplanes/ because they had gotten sort of unromantic/ at that point,/ even though I'd done a lot of airplane work,/ on the interiors.//

当時は 飛行機の インテリアを手がけていましたが 飛行機へのロマンは 既に薄れてしまっていたので 選ぶことはできませんでした

そこで家具を選びました

And I chose chairs specifically/ because I knew something/ about them.//

以前から興味があったので 椅子を選んだのです

I'd designed a lot of chairs,/ over the years/ for tractors and trucks and submarines --/ all kinds of things.//

それまでにもトラクターや トラック、潜水艦の椅子を 何年にもわたって デザインしてきましたが

But not office chairs.//

オフィスの椅子は経験がなかった

So I started doing/ that.//

さっそくデザインしてみました

And I found/ that there were ways/ to duplicate the same approach/ that I used to use/ on the airplane.//

すると飛行機と 同じような手法を用いて デザイン出来ることを発見したのです

Only this time,/ instead of the product/ being shaped by the wind,/ it was shaped by the human body.//

ただし風を考慮して 形づくられるのと異なり 人間の体に合わせて形が決定されます

So the discipline was --/ as in the airplane/ you learn a lot/ about how to deal with the air,/ for a chair/ you have to learn/ a lot/ about how to deal with the body,/ and what the body needs,/ wants,/ indicates it needs.//

ですから本質的には 航空機の場合 風の対処法を 学ばなくてはいけませんが 椅子の場合では どのように人体を扱うか 学ばなくてはいけません 体が必要とするもの欲するものを考えれば 何が必要かは自ずと分かります

And that's the way,/ ultimately/ after some ups and downs,/ I ended up/ designing the chair/ I'm going to show/ you.//

結論から言えば 試行錯誤の末 ご覧に入れる椅子をデザインすることになったのです

I should say one more thing.// When I was doing those model airplanes,/ I did everything.//

付け加えるならば 模型飛行機は 私が全てを手がけていました

I conceived the kind of airplane.//

どのような飛行機か思い描き

設計したうえで

I built it.//

制作しました

And I flew it.//

そして飛ばしてみる

And that's the way/ I work now.//

それが今の働き方なのです

When I started this chair/ it was not a preconceived notion.//

この椅子に着手したときは 予め考えがあったわけではありませんでした

Design nowadays,/ if you mean it,/ you don't start with styling sketches.//

近代デザインの潮流というものがあるならば 一般的に外観のスケッチからは始めません

I started with a lot of loose ideas,/ roughly eight or nine years ago.//

8年から9年ほど前 ぼんやりとしたアイディアから着手しました

And the loose ideas had something/ to do with what I knew happened with people/ in the office,/ at the work place --/ people/ who worked,/ and used task seating,/ a great many of them/ sitting in front of a computer/ all day long.//

オフィスで働く人たちについて 考えるところが あったのです 職場で働く人 着座して働く人のほとんどは 一日中コンピュータの前に 座り続けます

And I felt,/ the one thing/ they don't need,/ is a chair/ that interferes with their main reason/ for sitting there.//

ですから 座る椅子が仕事の効率を 下げるようなもので あってはならないと感じたのです

So I took the approach/ that the chair should do as much/ for them/ as/ humanly possible/ or as mechanistically possible/ so that they didn't have to fuss/ with it.//

つまり椅子は 機能的に人間工学的に 座る人にストレスを 与えるようなものでは だめなのです

So my idea was/ that,/ instead of sitting down/ and reaching for a lot of controls,/ that you would sit on the chair,/ and it would automatically balance your weight/ against the force required to recline.//

アイディアとしては座ってから 色々とレバーに 手を伸ばす必要があるような 椅子ではなく 体重がかかると自動的に 適当な位置までリクライニングする 椅子なのです

Now/ that may not mean a lot/ to some of you.//

便利だと感じない人もいるかもしれません

But you know/ most good chairs do recline/ because it's beneficial/ to open up/ this joint/ between your legs and your upper body/ for better breathing and better flow.//

しかし名作と言われる椅子は より良い呼吸と循環のためには 脚部と上半身の間の 角度調整をするために リクライニングするものです

So/ that if you sit down/ on my chair,/ whether you're five feet tall or six foot/ six,/ it always deals with your weight/ and transfers the amount of force required to recline/ in a way/ that you don't have to look/ for something/ to adjust.//

私の椅子に座っていただければ 身長の低い方も 高い方も関係なく バランスを常にとりながら リクライニングに必要な力が 椅子に伝わるので 調整レバーなどを 探す必要性も ありません

I'll tell you right/ up front,/ this is a trade off.//

もちろんその代償も はっきり申し上げておきます

There are drawbacks/ to this.//

欠点もあるのです

One is:/ you can't accommodate everybody.//

全ての人には 対応は出来ません

There are some very light people,/ some extremely heavy people,/ maybe/ people/ with a lot of bulk up top.//

体重のとても軽い人や とても重い人もいますし 上半身がとても発達している人もいるでしょう

They begin to fall off/ the end of your chart.//

そのような人々には対応しきれないのです

But the compromise,/ I felt,/ was in my favor/ because most people don't adjust their chairs.//

ただ ほとんどの人にとって 調整が不要になることを考えれば その点については妥協すべきでしょう

They will sit in them forever.//

調整は一切不要なんですから

I had somebody/ on the bus/ out/ to the racetrack tell me/ about his sister/ calling him.//

ある日バスの中で出くわした男は 新しい椅子を買った

He said/ she had one of the new, better chairs.//

妹の話をしてくれました

She said,/ "Oh/ I love it."//

「素晴らしい」の後に彼女は付け加えました

She said,/ "But it's too high."//

「けど座るには高すぎるの」

(Laughter)/ So he said,/ "Well/ I'll come over/ and look at it."//

(笑) そこで彼は言いました「僕が見てあげるよ」

He came over/ and looked at it.//

彼が来て椅子をチェックしました

He reached down.// He pulled a lever.// And the chair sank down.//

レバーを引いてみると座面が下がりました

She said,/ "Oh/ it's wonderful.// How did you do that?"//

「すごい どうやったの?」

And he showed her/ the lever.//

彼はレバーを見せました

Well,/ that's typical of a lot of us/ working in chairs.//

椅子にかかわる仕事をしていると こういうことはよくあります

And why should you get a 20-page manual/ about how to run a chair?//

どうして椅子の操作に 20ページもの 取扱説明書が必要でしょうか

(Laughter)/ I had one/ for a wristwatch once.// 20 pages.//

(笑) 腕時計の取扱説明書は20ページありました

Anyway,/ I felt/ that it was important/ that you didn't have to make/ an adjustment/ in order to get this kind of action.//

とにかく 重要と思ったことは リクライニングする際の 調節をなくすことです

The other thing/ I felt/ was/ that armrests had never really been properly approached from the standpoint of how much of an aid/ they could be to your work life.//

肘掛けの改善も 今まで真剣にされて来なかったように思います 実際に仕事をするときに どれほどの助けになり得るのか ということです

But I felt/ it was too much/ to ask to have to adjust/ each individual armrest/ in order to get it/ where you wanted.//

一方で使用者に 肘掛けの調整を頼むのは 好ましくないと考えました

So I spent a long time.//

ですからずっと考えていたのです

I said/ I worked eight or nine years/ on it.//

8年から9年くらいとりくんだでしょうか

And each of these things went along sort of in parallel/ but incrementally were a problem of their own.//

これらは常に頭にあり それぞれについて考えていたのですが やがて一つの課題として取り組むようになりました

I worked a long time/ on figuring out/ how to move the arms/ over a much greater arc --/ that is up and down --/ and make them/ a lot easier,/ so that you didn't have to use/ a button.//

ボタンを押さずとも より大きな円弧を描きながら 楽に上下するような肘掛けを 考えるのに 長い時間を費やしたのです

And so/ after many trials,/ many failures,/ we came up/ with a very simple arrangement/ in which we could just move one arm or the other.//

試行錯誤の末 とてもシンプルな 肘掛けの操作方法を 思いつきました

And they go up easily.//

簡単に持ち上がり

And stop/ where you want.//

止まって欲しいところで止まる

You can put them down,/ essentially/ out of the way.//

邪魔にならないよう押し下げて

No arms/ at all.//

肘掛けをなくすこともできますし

Or you can pull them up/ where you want them.//

任意の位置に持ち上げることも出来る

And this was another thing/ that I felt,/ while not nearly as romantic/ as Cary Grant,/ nevertheless begins to grab/ a little bit of aesthetic operation,/ aesthetic performance/ into a product.//

映画俳優のような ドラマチックさはありませんが 製品にちょっとした 美しさのエッセンスや 素晴らしい性能を 加えることも 必要だと感じました

The next area/ that was of interest/ to me was the fact/ that reclining was a very important factor.//

次にリクライニング機能が 大切な構成要素であることに 興味をもちました

And the more/ you can recline,/ in a way,/ the better/ it is.//

リクライニングの角度は 深ければ深いほど良い

The more/ the angle/ between here/ and here opens up --/ and nowadays,/ with a screen/ in front of you,/ you don't want to have/ your eye drop too far/ in the recline,/ so we keep it/ at more or less/ the same level --/ but you transfer weight/ off your tailbones.//

こことここの角度が大きいほど理想的です 特に今は前にスクリーンがあることが多いですから リクライニングした状態で遠くから目を凝らしたくないですよね ですからお尻にかかる重量を 分散させながら同じ高さを 維持するようにしています

Would everybody put their hand/ under their bottom/ and feel their tailbone?//

皆さん手を背後に回して 坐骨に触れてみてください

(Laughter)/ You feel/ that bone/ under there?//

(笑) 骨を触れますか?

(Laughter)/ Just/ your own.//

(笑) 自分のだけにしてくださいよ

(Laughter)/ There's two of them,/one/ on either side.//

(笑) 左右一つずつあるはずです

All the weight of your upper torso --/ your arms,/ your head --/ goes right down/ through your back,/ your spine,/ into those bones/ when you sit.//

腰掛けると 腕や頭等の上半身の重量が 背中や背骨を通じて 坐骨にのっているはずです

And that's a lot of load.//

膨大な負荷がかかります

Just relieving/ your arms/ with armrests takes 20 percent of that load off.//

肘掛けに腕の重量を逃がすことで 負荷を20%減らすことができます

Now/ that,/ if your spine is not held in a good position,/ will help bend your spine/ the wrong way,/ and so on.//

背骨を正しい位置に保持できなければ 好ましくない形で曲がってしまいます

So to unload that great weight --/ if that indeed exists --/ you can recline.//

ですから 大きな負荷が実際に存在するならば これをうまく逃すことで リクライニングが可能になります

When you recline/ you take away/ a lot of that load/ off your bottom end,/ and transfer it/ to your back.//

リクライニングすることでお尻にかかる負荷を 背中に移すことができます

At the same time,/ as I say,/ you open up/ this joint.//

脚部と胴体の間も開いて

And breathability is good.//

呼吸のためにも良いことです

But to do that,/ if you have any amount of recline,/ it gets to the point/ where you need a headrest/ because nearly always,/ automatically hold your head/ in a vertical position,/ see?//

ただ少しでも リクライニングすると ヘッドレストが必要になってきます 頭を垂直に どうしても支えようと しますからね

As I recline,/ my head says more or less vertical.//

リクライニングすると頭は立ち気味になります

Well/ if you're reclined a great deal,/ you have to use/ muscle force/ to hold your head there.//

大きくリクライニングした場合には 頭部を支えるために 筋肉を使わなくてはならない

So that's/ where a headrest comes in.//

そこでヘッドレストが必要になります

Now/ headrest is a challenge/ because you want it/ to adjust enough/ so that it'll fit,/ you know,/ a tall guy and a short girl.//

さてこのヘッドレストですが 背や性別の壁を超えて 頭をカバーする必要があり 難しい点があります

So here/ we are.//

解決策はこうです

I've got five inches of adjustment here/ in order to get the headrest/ in the right place.//

正しく調整できるよう 調整幅を5インチ分設けました

But then/ I knew from experience/ and looking around/ in offices/ where there were chairs/ with headrests/ that nobody would ever bother to reach back/ and turn a knob/ and adjust the headrest/ to put it/ in position.//

一方で 実際にオフィスでは ヘッドレストがあっても 誰もノブを回して 調整をしようとしないことは 私は経験上 承知していました

And you need it/ in a different position/ when you're upright,/ then/ when you're reclined.//

それに背もたれを立てているときと 寝かしているときでは位置を変える必要がある

So/ I knew/ that had to be solved,/ and had to be automatic.//

この問題を解決するには自動化するしかありませんでした

So/ if you watch this chair/ as I recline,/ the headrest comes up/ to meet my neck.//

この椅子をご覧頂くと リクライニングするにつれてヘッドレストが 持ち上がり首をサポートしていますね

Ideally/ you want to put/ the head support/ in the cranial area,/ right there.//

理想としては頭蓋骨全体を 支えるべきです ここの辺りですね

So/ that part of it took a long time/ to work out.//

ですから開発には沢山の 時間がかかりました

And there is a variety of other things:/ the shape of the cushions,/ the gel/ we put.//

他にも座面の問題があります 自転車のサドルから

We stole the idea/ from bicycle seats,/ and put gel/ in the cushions/ and/ in the armrests/ to absorb point load --/ distributes the loading/ so you don't get hard spots.//

アイディアを拝借し 負荷が点に集中せず分散するよう 座面や肘掛けに ジェルを 使ったのです

You cant hit your elbow/ on bottom.//

肘をついても 底に当たることはありません

And I did want to demonstrate/ the fact/ that the chair can accommodate people.//

実際に この椅子が座る人に 快適さを提供できることを実演したかったのです

While you're sitting/ in it/ you can adjust it down/ for the five-footer,/ or you can adjust it/ for the six-foot-six guy --/ all/ within the scope of a few simple adjustments.//

誰が座ったとしても 身長の低いかた 高いかた 関係なく わずかな調整だけで誰にでも 最適な調整が可能なのです

(拍手)

airplane

『飛行機』(《英》aeroplane)

wing

(鳥の)『翼』,(昆虫の)羽

(飛行機・風車などの)『翼』,羽

(建物の)翼(よく),そで

(政党などの)『分派』,…翼

《複数形で》(舞台の)そで,たもと(観客から見えない部分)

(サッカーなどの)ウィング,ウィングの選手

(部隊・艦隊の左右の)翼,側面部隊;(空軍の)飛行大隊

《複数形で》パイロット記章

《英》=fender 1

《wing one's way の形で》飛んで行く

…‘を'飛ばす;…‘に'スピードをつける

(…で)…‘に'翼をつける《+名+with+名》

〈鳥〉‘の'翼を傷つける,〈人〉の腕を傷つける

〈芝居の役など〉‘を'せりふを暗記しないで演じる

《方向を表す副詞[句]を伴って》飛ぶ

round

…『を[ぐるっと]回って』,を一周して

…『を曲がって』

…『の周囲に』,を取り巻いて

…『のあちこちに』,の辺りに

…『ころ』

(ぐるりと)回って,巡って

周囲が(に)

あちこち[に],方々[に];行き渡って

回り道して

(ある場所へ)回って

『球状の』,丸い

(タイヤ・輪のように)円形の,丸い

(断面の丸い)円筒(円錐)形の

(肩・筆跡などが)丸みのある,丸々とした

《名詞の前にのみ用いて》(数量が)完全の,ちょうどの

『丸い物』;円,輪;球,円筒形

(中心・軸をまわる)『回転』,(天体の)回転運動

《しばしば複数形で》(職務上などの)巡回,見回り

《単数形で》(行い・でき事の一つの)連続;繰り返り;(…が)ひとしきり続くこと《+『of』+『名』》

(ボクシングの一勝負の中の)『ラウンド』,回,(ゴルフデ全部のホールを回る)ラウンド,(カードゲームの)一回り

輪唱

(銃砲の)1回の射撃,一斉射撃

(射撃用弾薬の)1回分

(牛のもも肉の)丸切り,(パンの)丸切り《+『of』+『名』》

輪舞,円舞

…‘を'『丸くする』,‘に'丸みをつける

…‘を'『回る』,曲がる

〈端数をもつ数字〉‘を'端数を切り捨てて(概数で)表す《+『down』+『名』+『to』+『名』》

…‘を'完成する,仕上げる

…‘を'くちびるを丸くして発音する

『丸くなる』

回る,曲る

完成する

motor

(電気の)『モーター』,電動機

エンジン,(特に)内燃機関

《英》自動車(motorcar)

《名詞の前にのみ用いて》

モーターの;エンジンの;自動車の

モーター(エンジン)による,自動車による

(神経・筋肉について)運動の

自動車で行く

…‘を'自動車で運ぶ

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

Grant

グラント(『Ulysses Simpson Grant』;1822‐85;南北戦争当時の北軍の総司令官,のち第18代大統領となった)

leather

〈U〉(動物の)『なめし』『皮』

(また『leather product』)〈C〉皮製品

…‘を'むちで打つ

boot

《通例複数形で》(通例皮・ゴム製の)『長ぐつ』;(くるぶしの上までくる)深ぐつ

《話》蹴り

《英》(自動車の)トランク《米》trunk)

…‘に'靴をはかせる

…'を'蹴る

jacket

『上着』,ジャケット(特殊な目的で上半身をおおう)胴着

=dust

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

helmet

(軍人やアメリカンフットボール,ホッケーなどの運動選手,消防夫,坑夫などが頭を保護するためにかぶる)『ヘルメット』,鉄かぶと

(中世の武士が用いた)かぶと

(フェンシングの)面

goggle

(…に)目をぎょろつかせる,(…を)目を丸くして見る《+『at』+『名』》

〈C〉(目を丸くした)凝視

《複数形で》ゴーグル(オートバイやスキーなどのときにかける防塵(ぼうじん)めがね

inevitably

避けられないで,必然的に

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

scarf

『スカーフ』,えり巻き

《米》掛け布;テーブル掛け,ピアノ掛けなど

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

saunter

ぶらつく

ぶらぶら歩き,散歩(stroll)

devil-may-care

向こう見ずの(reckless);のんきな,むとんじゃくな

flick

軽い一打ち;(指先での)一はじき;(手首などの)す早い一振り

ピシッ(パチッ)という音

《the flicks》《俗》映画

(むちなどで)…‘を'ピシッ(パチッ)と打つ《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'はじいて動かす

…‘を'ぱっと(さっと)払いのける《+『away』(『off』)+『名,』+『名』+『away』(『off』)》;(…から)…‘を'ぱっと払う《+『名』+『off』(『from』)+『名』》

grab

…‘を'『ぎゅっとつかむ』,ひったくる・(…を)ひっつかむ《+『at』+『名』》;(…に)さっと手を伸ばす《+『for』+『名』》・不意{ふい}につかむ・取り込む・横取りする・逮捕{たいほ}する・(人の心)をとらえる・,〈人に〉強い印象を与える・を軽く飲み[食い]する・》〈...を〉大急ぎで取る[利用する]・ひっつかみ・ひったくり

kiss

…‘に'『口づけする』,『キスする』

…‘に'軽く触れる

口づけする,キスをする

《俗》(前の車に)追突する

『口づけ,キス』

軽く触れること

(1個ずつ紙・銀紙に包まれたチョコレートなどの)小さなキャンデー

laughter

『笑い』,笑い声

mount

…‘を'『登る』(ascend, climb)

〈馬・車〉‘に'『乗る』,〈台の上など〉‘に'上がる,乗る

(馬などに)〈人〉‘を'『乗せる』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…の上に)…‘を'『載せる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)…‘を'据え付ける,はめる,取り付ける,はる《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

〈劇〉‘に'舞台装置や衣装を用意する

〈攻撃など〉‘を'仕掛ける;〈作戦など〉‘を'展開する

『登る』,上がる《+『up』》

『馬』(乗用の動物)『に乗る』

(数・量において)ふえる,(程度において)高まる,強まる《+『up』》

乗用の動物,(特に)馬

台紙;(宝石などの)台;(顕微鏡用の)スライド板

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

romance

〈U〉(空想的な)『伝奇物語』,冒険物語;恋愛物語

〈U〉中世騎士物語

〈C〉〈U〉(…との,の間の)恋愛事件,ロマンス《+『with』(『between』)+『名』》

〈U〉伝奇的なふんい気

〈U〉冒険(空想)を好む性質(気持ち),空想癖

(…について)作り話をする;空想的(ロマンチック)に考える《+『about』+『名』》

(…と)恋をする《+『with』+『名』》

…‘に'言い寄る,求愛する

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

probably

『たぶん』,『おそらく』

advanced

進出した,前進した

進歩した

上級の,高等の

(時が)進んだ,進行した

technological

科学技術の(に関する)

youngster

『青年』,若者,子供

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

aesthetic

美学の;審美的な

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

revolve

(…の周りを)[円を描いて]『回る』《+『around』(《英》『round』)+『名』》

(…を軸にして)『回転する』《+『on』+『名』》

巡る,循環する

〈考えなどが〉思い巡らされる

《文》(…を)熟考する《+『on』+『名』》

…‘を'『回転させる』

《文》…‘を'思い巡らす,熟考する

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

fuselage

(飛行機の)胴体,機体

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

spirit

〈U〉『精神』,心

〈C〉(超自然の)『霊魂』,霊;幽霊,妖精

〈C〉《形容詞を伴って》(ある気資・性格をもった)人

〈U〉元気,活気

〈U〉《時にa ~》気立て,気質;意気,気概

《複数形で》『気分』,きげん

〈U〉(団体などに対する)忠誠心,献心

〈C〉(全体に流れる)傾向,風潮

〈U〉《the ~》(法などの)精神

《複数形で》アルコール;強い酒

(こっそりと)〈人〉‘を'連れ去る,〈物〉‘を'持ち去る《+『名』+『away』(『off』),+『away』(『off』)+『名』》

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

fantasy

〈U〉想像,空想

〈C〉(実在しない,異様な)心象,イメージ

〈C〉空想的作品;幻想曲

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

appearance

〈C〉『現れること』,出現;出演,出廷;出版,発刊

〈U〉〈C〉『外観』,見かけ,風さい(outward look)

《複数形で》形勢

drawing

〈U〉『線で描くこと』,線描

〈C〉(鉛筆・ペン・クレヨンなどによる)『絵』,『スケッチ』,デザイン,製図

〈U〉線画(デッサン)の技法

〈C〉くじ引き,抽選

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

transfer

(…から…へ)〈人・物〉‘を'『移す』,移転させる,乗り換えさせる《+名〈人・物〉+from+名+to+名》

(…から…へ)〈権利・財産など〉‘を'譲り渡す,移転する《+名〈権利・財産〉+from+名+to+名》

〈絵画・デザインなど〉‘を'写す,転写する

〈人が〉(ある人・場所から他の人・場所などへ)『移る』,移される;転任する,転任させられる《+from+名+to+名》

(…から…へ)列車(バスなど)を乗り換える《+from+名+to+名》

〈U〉〈C〉(…を)『移すこと』,(…が)移転されること《+of+名》;転任,転校

〈C〉移る人(物),移される人(物);転校生,転任者

〈C〉乗り換え切符

〈C〉乗り換え場所

〈C〉写し絵

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

discipline

〈U〉(組織的な)『訓練』,鍛錬,修養,しつけ(training)

〈U〉(訓練による)規律正しさ,統制,自制;(組織・グループなどの)規律,風紀

〈U〉訓戒,懲罰,懲戒(punishment)

〈C〉訓練方法,学習方法

〈C〉学科,学問[分野]

…‘を'訓練する,しつける

…‘を'罰する,懲らしめる(punish)

flying

飛ぶ,飛行する

ひらひらする,翻る:flying flags翻る旗

飛ぶように速い

《名詞の前のみの用いて》大急ぎの

飛ぶこと,飛行

aeronautics

航空学,飛行術

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

crashing

全くの,完全な

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

convert

(別の物・状態・用途に)…'を'『変える』,転換する(change)《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《米》《通例受動態で》(他の宗教・主義などに)〈人〉'を'改宗させる,転向させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'等価交換する,両替する《+『名』+『into』+『名』》

(ラグビー・アメリカンフットボールで)〈トライしたボール〉'を'ゴールキックして入れる

(…に)変わる《+『into』(『to』)+『名』》

《米》(…から…に)改宗(転向)する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈ドルなどが〉(…に)等価交換できる《+『to』(『into』)+『名』》

改宗者,転向者

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

opportunity

『機会』,好機

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

engineering

『工学』

土木工事

no one

『だれも』…『ない』

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

mechanic

『機械工』,職工

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

wile

たくらみ,策略,手管(trick)

…‘を'たぶらかす,だます

《おもの米》〈時間〉‘を'まぎらせる《+away+『名』,+『名』+away》

shoulder

『肩』;《複数形で》(両肩を含む)上背部

《複数形で》(責任・重荷を負う)『双肩』,責任を負う能力

『肩に似た部分』;(服の)肩[の部分];(山などの)肩;(道路の)肩

肩肉

…‘を'肩で押す

〈物〉‘を'かつぐ,背負う

肩で押す,肩で押し分けて進む

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

temporarily

一時的に,仮に

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

studied

熟慮した

わざとらしい,故意の

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

hire

〈人〉‘を'『雇う』

(金を払って)〈物〉‘を'『借りる』,賃借する

〈物〉‘を'賃貸しする;〈自分〉‘が'金で雇われる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

借り賃,使用料;雇い賃,給料

(物の)『賃貸し』,賃借り;(人の)雇用

(人が)雇われて

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

designer

『設計者』,デザイナー

Italy

『イタリア』(地中海に臨む共和国;首都はRome)

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

dole

(金銭・食物の)施し物

《英話》失業手当

《dole out+名,dole+名+out》〈金銭・食物〉‘を'少しずつ分配する,けちけち与える

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

automobile

《米》『自動車』

自動の;自動車の

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

circumstance

〈C〉《複数形で》(人や行動に影響を及ぼす)『情況』,『環境』,周囲の事情;条件

〈C〉(特定の)事情,(事の)次第,でき事

〈C〉《複数形で》『経済状態』,暮らし向き,境遇

〈U〉ものものしさ,抑々しさ

〈U〉(特に一部始終を)詳細に述べること

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

dry

『乾いた』,乾燥した

『雨の降らない』,日照り続きの

水のかれた,干上がった

(家畜などが)乳の出ない

涙の出ない

液状でない,固形の

のどが乾く,のどが乾いた

(パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった

ありのままの,飾りけのない,そっけない

(ユーモア・皮肉などが)さりげない

(ぶどう酒などが)辛口の

禁酒の,禁酒法実施の

…‘を'『乾かす』《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(手ぬぐい・ハンカチなどで)〈手・足など〉‘を'ぬぐう,ふく《+『名』+『with』(『on』)+『名』》

(保存のために)〈食物〉‘を'乾燥させる

『乾く』,〈水が〉かれる《+『up』(『out』)》

quit

…‘を'『やめる』,『中止する』

〈職・地位など〉‘を'『断念する』,『此てる』,放棄する

《英では古》〈人・土地など〉‘から'去る

やめる,中止する

辞職(退職)する

(敗北を認めなどして)断念する

去る;立ちのく

(…を)免れた,(…から)自由な《+『of』+『名』》

operation

〈U〉(…)『作用』,働き;(機械などを)『動かすこと』,操作,(企業などの)運営《+『of』+『名』》

〈U〉(機械・機能などが)『動いている状態』,働いている状態,(法律など)有効である状態

〈C〉(人に対する…の)『手術』《+『on』〈人〉+『for』+『名』〈患部・病名〉》

〈C〉《複数形で》(特に,軍の)行動;《しばしばO-》…作戦

〈C〉運算,演算

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

innocence

『無罪』,潔白

(心身の)純潔

『無邪気』,あどけなさ

無知

無害

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

interior

〈U〉(物の)『内部』,内側

〈C〉(海岸や国境から遠い)『浅地』,内陸部

〈U〉《the~》

『内部の』

『奥地の』,内陸部の

furniture

(特にテーブル・いす・ベッドなどの動かせる)『家具』・(集合的) 家具 (a piece of ~ 家具一点); 備品; 調度.

chair

 〈C〉『いす』(通例1人用の4脚で背のあるもの;armchair, easy chair, rocking chair, swivel chairも含めていう)

《the chair》権威のある座(教授・裁伴官・司教・知事・市長などの地位)

《the chair》議長(chairperson)

《the chair》《米》(死刑用の)電気いす

…‘の'議長をつとめる,'を'司会する

…'を'いすに座らせる

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

tractor

(農業用の)トラクター,(一般に)けん引[自動]車

(トレーラーを引くための運転手台だけの)けん引用トラック

truck

『運搬車』,手押し車,トロッコ

《おもに米》『トラック』,貨物自動車《英》lorry)

《英》無蓋貨車

…‘を'トラックで運ぶ(に積む)

トラックを運転する

submarine

(また《話》sub)『潜水艦』

=hero sandwich

『海面下の』

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

duplicate

(他のものと)『そっくり同じの』,『複製の』

(同じようなものが)対になっている

(原物とそっくり同じ)『写し』,控え,複写,写本,複製[物](copy)

(2個同時に作製したものの)一方,(そっくり同じものの)片方,片割れ

〈原本・原作など〉‘を'複写する,複製する

…‘を'そっくり模倣する

…‘を'2重(2倍)にする

〈同じこと〉‘を'繰り返す

instead

『その代りとして』,それよりも

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

indicate

『…‘を'表れ(徴侯)である』(show)

『…‘を'指し示す』,指摘する

…‘を'簡単に述べる,知らせる

needs

《直ちに, 当面》 必要なもの[こと], 要求, 要望されるもの

ultimately

最後に,ついに

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

conceive

〈考え,目的など〉'を'『心に抱く』,思う,〈計画など〉'を'思いつく

《文》〈子〉'を'はらむ

《『conceive of』+『名』(do『ing』)》(…を)想像する

basically

基本的に,根本的に;元来は

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

preconceived

(考え方・意見などが)頭ごなしの,先入観にとらわれた

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

style

〈C〉〈U〉(服装などの)『流行[型]』,スタイル

〈C〉(衣服・物腰・ふん囲気などの)優雅さ,上品

〈C〉〈U〉(個人・集団・時代などに特有の)『様式』,型;文体,口調

〈C〉(商品などの)種類,形式

〈C〉称号,肩書き,呼び名

〈C〉鉄筆(stylus)

〈C〉(植物の)花柱

〈U〉〈C〉印刷様式,体裁

〈服装・家具など〉‘を'流行に合わせてデザインする(作る)

(特定の印刷様式に合わせるため)〈原稿など〉‘に'手を加える

《style+名+名〈補〉》(…と)…‘を'呼ぶ,称する

loose

『結んでない』,解けている,ばらの

『解き放たれた』,自由な(free)

『緩い』,だぶだぶの;ぐらぐらの

『散漫な』,不正確な,あいまいな

大ざっぱな,漠然とした

(行為などが)だらしのない,ふしだらな

(織物などが)目の粗い

…‘を'『放す』,自由にする(set free)

…‘を'緩める;〈結び目など〉‘を'解く

〈矢・弾丸など〉‘を'放つ,発射する

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

seating

着席

座席配置,収容力

馬の乗り方

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

computer

『計算機』;『電子計算機』

interfere

(‥に)『干渉する』,口出しをする(meddle)《+『in』(with』)+『名』)『wh-節』(『句』,do『ing』)》

(仕事・状況などの)『妨げとなる』,邪魔になる《+『with』+『名』(do『ing』)》

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

humanly

人間の能力で;人力で

人間的に,人間らしく

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

mechanistically

力学的に,機械学的に

fuss

(つまらないことに)『騒ぎたてること』,やきもきすること《+『about』(『over』)+『名』》

(ささいなことについての)『言い合い』,言い争い《+『about』+『名』(『wh-節』)》

ぶつぶつ文句を言うこと

(しなくてもいいのに)(…を)騒ぎ立てる,(…に)やきもきする《+『about』(『over』)+『名』》

(ささいなことで)(人と)言い争う《+『with』+『名』》

…‘に'気をもませる

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

automatically

自動的に

無意識に,機械的に

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

weight

〈u〉『重さ』,重量,目方;体重;《a weight》(…の)重さ《+of+名》

〈u〉重さ(重力が物体に及ぼす力)

〈u〉衡法(重量を示す体係)

〈c〉重量単位

〈c〉(はかりの)おもり,分銅;(一般に)重いもの,おもし

〈u〉重要性,価値

〈u〉《しばしば a weight》精神的な重荷,負担

(…で)…‘に'重荷を負わせる;…‘を'圧迫する;苦しめる《+名+with+名》

…‘を'重くする

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

recline

(…に)〈体〉‘を'『もたれさせる』,横たえる《+『名』+『on』(『against』)+『名』》

(…に)『もたれかかる』,横になる《+『on』(『against』)+『名』》

(…に)『もたれかかる』,横になる《+『on』(『against』)+『名』》

beneficial

有益な,ためになる

joint

『関節』

『継ぎ目』,接合箇所,合わせ目

継ぎ目と継ぎ目の間の部分,節

(二つの部分を継いだり支えたりするのに用いる)継ぎ手,ジョイント

(枝や葉の)つけ根,節

(骨付きの)肉の大切り身

《俗》安酒場,とばく宿,アヘン窟(くつ)

『共同の』,共有の;連帯の,連合の

両院合同の;二院制議会の両院の

…‘を'継ぎ合わせる;…‘を'継ぎ目(関節)でつなぐ

…‘を'継ぎ目で分ける;〈鳥・肉など〉‘を'関節で切り分ける

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

upper

(場所・位置が)『上のほうの』,上部の

『上級の』,上位の

奥地の,上流の

靴の甲皮(こうがわ)(かかとより上の部分)

覚醒剤(これの反意語はdowner:鎮静剤)

breathing

〈U〉呼吸;一息

〈C〉一呼吸の間,瞬時

〈C〉休息,休止

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

tall

(背の)『高い』

《補語にのみ用いて》『背たけ(高さ)が…の』

《話》(話などが)大げさな,誇張した

(程度・量が)法外な,ものすごい

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

adjust

…'を'『調節する』;(…に)…'を'合わせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

〈争い・不和〉'を'調停する

(…に)順応する,適応する《+『to』+『名』》

trade

〈U〉『商業』,商売

〈C〉交換

〈C〉〈U〉『職業』

〈U〉《the trade》《集合的に》堂業者

〈U〉《the trade》…業[界]

〈U〉《形容詞[句]を伴って》売り上げ高;《集合的に》顧客,得意先

《the trades》《話》=trade wind

(…を)『売買する,商う』《+in+名》

交換する

(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》

(人と)〈物〉‘を'『交換する』《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》

drawback

(…の)障害,妨げ《+『to』+『名』》;不利,欠点,短所

accommodate

(必要なものを)〈人〉‘に'『便宜をはかる』,用だてる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

〈人〉'を'『宿泊させる』,収容する

(…に)…'を'『適応させる』,順応させる《+『名』+『to』+『名』》

〈争いなど〉'を'調停する

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

extremely

『極端に』,非常に過度に

heavy

『重い』,重量のある

(分量・程度・規模・強さなどが)『激しい』,大きい,

『厳しい』,耐えがたい,つらい

悲しい,陰気な

(動作が)のろい,ぎこちない

ものうい,だるい

(空が)曇った,うっとうしい,(海が)荒れた

(食物が)消化の悪い

敵役,悪役

bulk

『かさばっていること』

《the bulk》(…の)大部分,大半《+『of』+『名』》

ばら荷;(船の)積み荷

かさばる,大きく見える

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

chart

『海図』,水路図

『図表』

…'を'図表(海図)に作る

《話》〈行動など〉'を'計画する(plan)

compromise

〈U〉〈C〉(…との)『妥協』,和解,和解《+『with』+『名』》

〈C〉妥協案,折衷案;折衷したもの

〈信用・名声など〉'を'危うくする,傷つける,汚す

(…と)『妥協する』,和解する《+『with』+『名』》

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

lever

てこ,レバー

‘を'てこを使って動かす

sink

(水平面下に)〈船・太陽などが〉『沈む』・(…に)『下降する』,落ちる《+『into』(『to』)+『名』》・『量』(『勢い』,『程度など』)『が減る』,弱まる,下がる・〈健康・士気・名声・地位などが〉悪化する,衰える,下がる・(…の状態に)次第に落ち込む,陥る《+『in』(『into』)+『名』(do『ing』)》・(…に)深く入る,しみ込む《+『in』(『into』)+『名』》・〈船など〉‘を'『沈める』・…‘の'水平面の高さを下げる,‘を'低くする・(…まで)…‘の'『量(勢い,程度)を減らす』,‘を'弱める《+『名』+『to』+『名』》・〈井戸・穴など〉‘を'掘る・(…に)…‘を'沈み込ませる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》・(…に)〈資本・労力など〉‘を'投ずる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

…‘を'隠す;…‘を'無視する・《話》《しばしば受動態で》…‘を'だめにする,滅ぼす;失う・(バスケットボールで)〈球〉‘を'バスケットに入れる・(ゴルフで)〈球〉‘を'ホールに入れる・(台所・洗濯場・洗面所などの)『流し』・《米》洗面器(washbasin, washbowl) ・下水溝,下水だめ

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

manual

手でする,手細工の

便覧,手引き,案内書

(オルガンの)けん盤

wristwatch

腕時計

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

anyway

=anyhow

adjustment

〈U〉(…の)『調停』,調整,調節《+『of』+『名』》

〈C〉調整装置

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

armrest

(いすなどの)ひじ掛け

properly

『適切に』,妥当に

基準にかなって,正式に

厳密に,正確に

《英話》完全に,ひどく

standpoint

『見地』,観点

aid

…'を'『助ける』,援助する

〈U〉『助力』,援助;(医者などの)手当て

〈C〉(…の)助けとなるもの,援助者;助手(assistant)《+『to』+『名』》

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

parallel

『平行な』,同じ方向の

『対応する,同様な』

(電気の接続が)並列の,並列接続の

〈C〉『平行線(面)』

〈C〉(…と)類似(匹敵)するもの(人);(…との)類似,対応(+『to』(『with』)+『名』》

(また『parallel of latitude』)UC〉偉[度]線

…‘に'『平行している』

〈二つ以上のもの〉‘を'平行に置く,平行にする

(…で)…‘と'『対応する』,‘に'匹敵する《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

arc

『弧』,円弧

電弧(2点間を弧状に流れる電流)

弧を描く

電弧を生じる

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

trial

〈U〉〈C〉『裁判』,公判,審理

〈U〉〈C〉(…の)『試験』,ためし《+of+名》

〈C〉企て,試み;努力

〈C〉(忍耐・徳・信仰などをためす)試練,苦難

〈C〉困りもの,迷惑な(やっかいな)人(もの)

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

arrangement

〈U〉(…の)『整理』,『配置』,配列《+『of』+『名』》

〈C〉整理(配列)した物

〈C〉整理(配置,配列)の仕方

《複数形で》(…の)手はず,準備《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉協定,取り決め;和解,合意

〈U〉(音楽の)編曲;〈C〉編曲した曲

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

romantic

『ロマンチックな』,伝奇(冒険,空想,英雄,恋愛)物語的な,小説にありそうな

(人,人の気持ちなどが)『空想的な』(考え・計画などが)非現実的な

《通例R-》(文学・芸術が)ロマン主義の,ロマン派の

空想的な人,ロマンチックな人

《しばしばR-》ロマン主義(派)の作家(詩人,芸術家)

《複数形で》空想的(非現実的)な考え,夢想的な感情(話,行動)

nevertheless

『それでもやはり』

『それにもかかわらず』

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

angle

『かど』,すみ(corner)

『角』,角度

《話》(ものを見る)角度,観点(point of view)

…'を'ある角度に動かす(向ける,曲げる)

…'を'ある角度から見る

nowadays

(特に過去と比べて)『今日では』,このごろは

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

bone

〈C〉骨

〈U〉骨を作っている物質,骨質

《複数形で》骨格;死骸(がい)

〈魚など〉‘の'骨を取る

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

torso

(人体の)胴

トルソー(頭や手足のない彫像)

《文》未完成なもの(作品)

spine

(またspinal column,《話》backbone)せき柱,背骨

(書物などの)背

(ヤマアラシ・サボテンなどの)針,とげ

load

荷,積み荷,(バス・旅客機などの)乗客数

《しばしば複合語を作って》1台(1そう)分(の…)《+『of』+『名』》

(精神上の)『重荷』,心配

(個人または機械に割り当てられた)仕事量

(鉄砲の1回の)装てん(charge)

《複数形で》《俗》たくさん,多数(の…)《+『of』+『名』》

(荷・乗客などを)〈車・船など〉‘に'『積む』,載せる《+『名』〈車など〉+『with』+『名』》

(車・船などに)〈荷など〉‘を'『積む』,載せる《+『名』〈荷〉+『into』(『in,on,onto』)+『名』》

〈質問・結果など〉‘を'ねじ曲げる

(フイルム・弾丸などを)〈カメラ・銃など〉‘に'装てんする,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(カメラ・銃などに)〈フイルム・弾丸など〉‘を'装てんする,入れる,込める《+『名』+『into』+『名』》

荷を積む

弾を込める

relieve

〈物事が〉〈苦通・悩みなど〉‘を'『和らげる』,『軽減する』

〈物事が〉〈人〉の苦痛(悩み)を軽くする,‘を'ほっとさせる,安心させる

〈困っている人〉‘を'『救済する』;〈被災地〉‘を'救援する

(職務などから)〈人〉‘を'交替させる,解雇する《+『名』+『of』+『名』》

(重い物・大変なものを)〈人〉‘から'取り除く,取り上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈単調なもの〉‘に'変化を与える

〈物事〉‘を'きわ立たせる,引立てせる

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

bend

〈まっすぐな物〉'を'『曲げる』

(…に)〈人〉'を'『従わせる』,屈服させる,〈意志〉'を'曲げさせる《+『名』+『to』+『名』》

(…の方向に)〈視線・歩みなど〉'を'『向ける』,〈心など〉'を'傾ける《+『名』+『to』(『toward』,『on』)+『名

(do『ing』)》

〈物が〉曲がる

身をかがめる;(…に)かがみこむ《+[『down』]『over』+『名』》

(運命・意志,人などに)『従う』,屈服する《+『before』(『to』)+『名』》

(…を方向に)『曲がる』,向かう《+『to』(『toward』)+『名』》

(仕事などに)取り組む,身を入れる《+『to』+『名』》

曲がり,湾曲部,曲がった所

(…を)曲げる(曲がる)こと,(身を)かがめること《+『of』+『名』》

(綱の)結び目

《話》《the bends》ケーソン病,潜水病

unload

(…から)〈荷・乗客〉‘を'『降ろす』《+名+from+名》

〈船.車など〉‘の'積み荷お降ろす

〈銃.大砲など〉‘から'弾丸お抜く

(また《英》off-load)〈悩みなど〉‘を'口にする;(人)〈悩みなど〉‘を'打ち明ける《+名+to(on)+名〈人〉》

《話》〈不用品など〉'を'処分する

〈船などが〉積み荷お降ろす

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

headrest

(いす・車の座席の)頭の支え

vertical

『垂直の』,直立した,縦の

垂直線(面);垂直位置

muscle

〈U〉(動物体の組織としての)『筋肉』,筋(きん);〈C〉(体の各部を動かす)筋肉

〈U〉力,(特に)筋力,腕力

《俗に》(…に)強引に割り込む《+『in on』(『into, through』)+『名』》

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

inch

『インチ』(尺度の単位で1

12foot,2.54u;《略》『in.,in』)

わずかな距離,少量,少額,少し

《まれ》《複数形で》身長,背たけ

…‘を'少しずつ動かす

少しずつ動く

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

bother

〈人など〉'を'『悩ます』,迷惑をかける

(…について)『悩む』,心配する《『about』+『名』》

《『bother to』do》わざわざ…する

〈C〉〈U〉『やっかい』,めんどう

《a~》(…にとって)やかっいなこと(人)《+『to』+『名』》

knob

(幹などの)『節』,こぶ

(戸・引き出しなどの)『取っ手』,つまみ,握り

小高い丘;(バター・石炭などの)丸い小さな塊

upright

『まっすぐに立った』,直立した

『心のまっすぐな』,正直な

まっすぐなもの,(建築の)直立材

(上方に)まっすぐに,直立して

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

automatic

『自動の』,自動装置(機械)の

(行動などが)『無意識の』,機械的な

(銃砲が)自動式の

自動機械

自動式ライフル(ピストル)

neck

〈C〉(人間・動物の)『首』;首の骨

〈C〉(衣服の)えり

〈C〉首の形をした物

〈U〉〈C〉(食品としての)(羊などの)頚肉(けいにく)

キスして愛撫(あいぶ)し合う

ideally

理想的に,申し分なく

観念的に

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

cranial

頭蓋(ずがい)の

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

cushion

『クッション』,座ぶとん

クッション状の物;(衝撃などを和らげるための)詰め物,まくら

玉突台のクッション

…‘に'クッションを当てる;〈衝撃など〉'を'クッションを当てて和らげる

gel

ゲル(コロイド溶液の凝固した状態;ゼラチン・寒天など)

=jell

stole

ストール(牧師が肩からたらす絹のけさ)

(婦人用の)肩掛け,ストール

bicycle

(2輪の)『自転車』

自転車に乗る,自転車で行く

seat

『腰掛け』

『座席』,席

(腰掛けの)腰をおろす部分;(体・ズボン・パンツの)しりの部分,しり

(権威の)座,地位,身分;(議会における)議席《+『in』+『名』》

(…の)予約席《+『for』+『名』》

(…の)所在地,ありか,中心地《+『of』+『名』》

(馬・自転車などの)乗り方

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『着席させる』

〈ある数〉‘の'座席がある

〈部品など〉‘を'固定する,すえつける

absorb

〈液体〉'を'『吸収する』,吸い込む

〈光・音・熱・エネルギーなど〉'を'吸収する

〈思想など〉'を'取り入れる

〈国・町・村など〉'を'併合する;(…に)…'を'併合する《+『名』+『into』+『名』》

〈心・注意・時間〉'を'『すっかり奪う』

distribute

(…に)…‘を'『分配する』,配る《+『名』+『to』(『among』)+『名』》

(ある区域・場所に)…‘を'『散らばらせる』,分布させる《+『名』+『over』(among』)+『名』》

(…に)〈新聞・雑誌など〉‘を'配達する,配送する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…‘を'区分する,分類する《+『名』+『into』+『名』》

〈商品〉‘を'卸売りする

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

cant

僞善的な言葉づかい,うわべだけの言葉,から念仏

(特殊な階級・職業仲間などの)仲間言葉,隠語

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

elbow

『ひじ』

ひじ形(L字形)のもの;ひじ形の屈曲;(管の)ひじ形継ぎ手;(いすの)ひじ掛け

…‘を'『ひじで押す』(『突く』);(…から)…‘を'ひじで押し出す《+『名』+『out of』+『名』》

demonstrate

〈真理・学説など〉‘を'『輪証する』,証明する(prove)

(実例・実験・標本などによって)…‘を'『説明して見せる』,明示する

〈物事が〉…‘の'証拠となる,‘を'明らかに示す

〈感情など〉‘を'表に出す,あらわに示す

(…に反対して,…を要求して)『示威運動をする』,デモをする《+『against』(『for』)+『名』》

(観察する人々の前で)実験授業をする

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

scope

(物事の及ぶ)『範囲』

(人の理解・行動する)『能力の限界』,視野

(表現・発達・活動する)機会,余地《+『for』+『名』》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

applause

『拍手かっさい』;称賛

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