TED日本語 - ミッチェル・レズニック: 子供達にプログラミングを教えよう

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内容

プログラミングはコンピュータの専門家だけのものではなく万人のものであると、MITメディアラボのミッチェル・レズニックは言います。この楽しいデモ満載の講演で彼が示しているのは、子供達にプログラミングを教えるメリットは彼らが新しい技術を使うだけでなく創造できるようになることにあるということです。(TEDxBeaconStreetにて収録)

Script

それは5月の土曜日の午後のことでした 明日は母の日だということに ふと気が付きました 母にプレゼントを何も用意していなくて プレゼントを 何にしようか考えました そこでインタラクティブな? カードを作るのはどうだろうかと思いました MITメディアラボの 私のグループで作っている 「Scratch」というソフトを使ってです このソフトは 誰でもインタラクティブな絵本や ゲームやアニメーションを簡単に作れそれをみんなで? 共有できるようにすることを目標として開発しました だから母の日のカード作りが Scratchを役立てるいい機会になると思いました

自分のカードを作る前に ちょっとScratchのウェブサイトを 見てみようと思いました 数年に渡り 下は8歳からという世界中の子供達が 自分のプロジェクトをウェブで公開していました 300万件のプロジェクトの中には 母の日のカードもあるかもしれないと思ったのです 検索欄に 「母の日」と打ち込んでみました うれしい驚きとともに何十件もの 母の日のカードプロジェクトが 検索結果に現れました その多くは 私と同じような先延ばし屋によって 24時間以内に作られたものでした そこで作品を見てみる事にしました これは子猫と母猫が出てきて 母の日を祝うという作品です その作者は思慮深く お母さんのために「リプレイ」ボタンを用意していました もう1つの作品はインタラクティブなもので 「母の日おめでとう」の文字をマウスでなぞると 母の日にふさわしい言葉が現れる仕掛けになっていました この作品では作者がグーグル検索で 母の日が近づいていることを どのように見つけたかが語られていました そして母の日が近いことがわかったとき 作者は特別な母の日のメッセージで どんなにお母さんのことが好きか伝えていました

これらの作品は本当に素敵なものでした 見ているうちにこれらの作品が 本当に気に入ったので自分の作品を作る代わりに 母には これらの作品へのリンクを10個ばかり 送ることにしました(笑) 母は実際 私の期待していた反応を返してくれました 母の返事はこうです 「子供達が母の日のカードをお母さんに送れる ソフトを作った息子を持って誇りに思います」

母が喜んでくれて私はうれしくなりました でも 私にとって さらにうれしい理由がありました 子供達が 私達の望んでいた使い方で Scratchを使ってくれたのがうれしかったんです 例えば母の日のカードを作ったように 子供達は新しい技術を 上手に使いこなしています 「上手」というのは? その技術で自分を表現でき 自分のアイディアを表現できることだと思います ある言語が上手になるということは その言語で日記をつけたり誰かに冗談を言ったり 友達に手紙を書いたりできるようになる ということです それは 新しい技術でも同じことです インタラクティブな母の日のカードを作ることで その新しい技術を上手に使いこなせることを 子供達は 示していました

この話を聞いて 皆さんはそんなに驚かないかも知れません なぜなら 若い人たちは技術を使いこなして いろいろなことができると感じているからです 我々はみんな 若い人が「デジタル世代」と呼ばれていることを知っています 私はこれに疑問を感じています 若い人たちを「デジタル世代」と考えていいのかどうか 若い人たちの新しい技術の使い方に 注意を払うなら よく見かけるのはこのような光景や このような場面です 若い人たちがウェブを見たり チャットや メールや ゲームをすることに 抵抗がないのは疑いようがありません しかし それは技術を上手に扱えることとは違います

若い人たちは 新しい技術に対して豊富な経験があり それらを操作することに慣れています しかし新しい技術で何かを作ったり 自分を表現するとなるとそれほどでもありません それはまるで新しい技術で読むことはできても 書くことはできないようなものです

若い人たちが新しい技術を上手に使って書けるようになることを どう助けられるかに私は興味を持っています それには 彼ら自身がコンピュータの プログラムを書けるようになる必要があります

プログラムの書き方を学ぶ重要性に 気づく人たちが増えてきています ここ数年 若い人がプログラミングを学ぶのを サポートする新しい組織やウェブサイトが 数多く出来ました ネット上にはCodecademy のようなサイトや CoderDojo のようなイベントや 女の子向けのサイトのGirls Who Code や Black Girls Code などがあります 多くの人が行動を始めたように見えます 今年の始め 新しい年が始まったときに ニューヨーク市長のマイケル・ブルームバーグが 2012年の新年の抱負として プログラミングを覚えると述べていました 数ヶ月後 エストニアでは 小学一年生にプログラミングを教えることに決めました このことがきっかけとなりイギリスでも? 子供達みんなにプログラミングを教えるべきかという議論が起こりました

このような話を聞くとすべての人が? プログラミングを習うことに違和感を覚える方もいるかも知れません 多くの人はプログラミングというものを 非常に限られた世界の人だけが 必要とすることと考え こんなプログラムを書くことを想像しています プログラミングがこのようなものなら それができるのは特別な数学の知恵をもち 技術的な素養のある限られた世界の人だけ? ということになるかもしれません

しかし このようなものばかりではないんです Scratchでどのようにプログラミングできるかお見せしましょう Scratchでのプログラミングはブロックをはめ込むだけです この例では 青いブロックを動かして こちらの塊にはめ込むだけです これらの塊はゲームや物語の中の いろいろなキャラクターの動きをコントロールしています この例では大きな魚をコントロールしています プログラムが完成したら「共有」と書かれたボタンを 押すことで プロジェクトを他の人たちと共有して みんながそのプロジェクトを利用したり 参加できるようになります

もちろん 魚のゲームだけがScratchでできること? ではありません 何百万というプロジェクトの中には アニメーションから 学校の科学プロジェクト ホームドラマのアニメ 仮想的な組み立てキット 古いテレビゲームの再現 政治的な意見の投票 三角法のチュートリアル インタラクティブな芸術作品 そして母の日のカードがあります

ここには人々が自分自身を表現する 本当に多くの方法があり アイディアを実現し世界中の人と共有することができます 画面の中だけとは限りません 周りの実際の世界と連携することもできます これは香港からの例です 子供達が作ったゲームで 自分たちで光センサを利用した インターフェース装置を作りました この装置は板の穴を検知し 板のノコギリを操作することで 光センサが板の穴を検知し 画面の中のノコギリを動かし 木を切り倒すというものです

これからも物理的な実際の世界と 仮想的な世界を一緒にして 結びつける新しい方法を探っていくことになるでしょう これは数ヶ月後にリリースを予定している 新しいバージョンのScratchを使った例です ここでまた皆さんに新しい可能性を 示しています これがその例です ウェブカメラを使って 手で風船を割ることができます 虫を動かすこともできます マイクロソフトの「キネクト」に似ていて ジェスチャーで世界を操作します しかし 出来合いのゲームで遊ぶ代わりに 自分のゲームを作ることができます そして他の人が作ったゲームの 中身を見ることで どうやってこれを実現しているか知ることができます どのくらいの動きがあったかが判る新しいブロックを使って 動きが大きい場合に 風船が割れるように指示しています

ここでカメラを使って情報をScratchに 取り込んだのと同じような方法で マイクを使うこともできます これはマイクを使用したプロジェクトの例です 皆さん全員が声を使って ゲームに参加できます

(虫の音)(叫び)(ガブッ) (笑) (拍手)

子供達はこのようなプロジェクトを作りながら プログラミングを覚えていきますが さらに重要なのはプログラムを書くことで学ぶということです プログラミングを学ぶことで 他のいろいろなことを学ぶことができるのです いろいろな新しい学習への道が開けます 読み書きとの類似性でまた説明したいと思います 読み書きを学ぶことで他の多くのことを 学ぶ可能性が開けます 読む事ができるようになると読むことで学べるようになります 同様に プログラミングができるようになると プログラミングすることで学べるようになります 学ぶことの中には当然のこともあります コンピューターがどのように動くかとか? しかしそれは始まりに過ぎません プログラミングを学ぶことで他のいろいろなことを 学ぶ機会が開けます

例を示します これは別のプロジェクトです コンピューター教室を訪れたときに このプロジェクトを見かけました 私達が立ち上げに協力した放課後のラーニングセンターで 低所得層の若者に新しい技術を使って 自分をクリエイティブに表現する方法を教えています 数年前に そのコンピューター教室に行ったとき これと似たゲームをScratchで作っている 13才の少年がいました 自分の作ったゲームが気に入っていて誇りに思っていました しかし したいことがもう少しありました 得点が表示されるようにしたかったのです これは大きな魚が小さな魚を食べるゲームで 彼は得点をつけて大きな魚が 小さな魚を食べる度に 得点が上がるようにしたいと思っていました でも どのようにすればいいのか分かりませんでした そこで彼に Scratchでは 変数というものが使えることを教えました ここでは変数の名前を「得点」としましょう すると新しいブロックができます また得点を表示する小さな表示板もできます 「得点の更新」をクリックする度に得点が加算されます これを コンピューター教室のその子に見せました 彼をビクターとしておきましょうビクターは? このブロックで得点が加算できることが判ると どうすればいいかを理解しました 彼はブロックを選んで それをプログラムの中の? 大きな魚が小さな魚を食べる部分に置きました すると 大きな魚が小さな魚を食べる度に 得点が加算され得点が1点づつ増えていきます それは実際正しく動いていました 彼は興奮して 私の手を握ると 「ありがとう ありがとう」と言いました その時 思ったのは 先生が変数を教えて生徒に感謝されることなんて どのくらいあるのだろうかということでした(笑) 授業では ほとんどそのようなことは起きません それは授業で生徒達が変数を習うときに なぜ変数を習うのかを知らないからです それは彼らが自分で使うものではないのです Scratchでこのようなアイディアを習うときは 意味やモチベーションのある方法で学ぶことができます なぜ変数を学ぶ必要があるかを理解することができます 子供達は より深くより良く 理解します ビクターは学校で既に変数を習っていたと思いますが 彼は変数に注意を払っていませんでした 今や彼には変数を学ぶ理由がありました プログラミングを通して学び学ぶためにプログラミングすることで 意味のある文脈で学ぶことができますそれは物事を学ぶ最上の方法です

ビクターのような子供達がこのようなプロジェクトを作ることで 彼らは変数といった重要な概念を学んでいます しかしそれは始まりに過ぎません ビクターがこのプロジェクトに取り組みスクリプトを作っていたとき 彼はデザインのプロセスも学んでいました ぼんやりしたアイディアのから始めて ご覧いただいたようにそれを本格的な 実際に機能するプロジェクトにする方法です 彼はデザインの核となるいろいろな概念を学んでいたのです 新しいアイディアをどうやって試すかとか 複雑なアイディアを 単純な部分へと分割する方法や 他の人とどう協力していくかとか 期待したように動かないときにどうバグを見つけて直すかとか 物事がうまくいかない状況で いかに粘り強く方向性をもって前に進んでいくかなど これはプログラミングに限らず 重要なスキルです いろいろな活動において重要なものです

ビクターは大人になったときに プログラマーやコンピューター科学者になるのでしょうか? ならない可能性の方が高いと思います しかし彼が何をすることになろうとも ここで学んだデザインのスキルは利用することができます 販売責任者になろうとも 機械工や コミュニティーのまとめ役になろうとも このようなアイディアは誰にでも役に立つものです 言語との比較で考えてみましょう 自由に読み書きができるようになることは プロの物書きになるためにだけに 必要なことではありません プロの物書きになる人は非常に少ないと思います けれども読み書きのスキルは全ての人の役に立つものです これはプログラミングも同じです 多くの人は大人になって コンピュータ科学者やプログラマーになるわけではありません しかし創造的に考えるスキル 系統的な推論協力して働くこと Scratchでプログラムを書くことで学ぶこのようスキルは どのような仕事に就こうとも役立てることができるのです

これは仕事に限ったものでもありません プログラミングは生活の中で自分のアイディアや感情を 表現するときにも使えます 最後に もう1つ例を挙げさせてください この作品は 私が母の日のカードを 母に送った後に作られたものです 母はScratchを学んでみたいと思ったのです それで私の誕生日のためのプロジェクトを作り 私にScratchのバースデーカードを送ってくれました この作品はデザイン賞を取るようなものではありません 83才の母がプログラマーや コンピュータ科学者になろうと学んでいるわけではないのも明らかでしょう しかしこの作品を通じて 母は気にかける人とのつながりを深め 新しいことを学び続けることができました 創造性を発揮し 自分を表現する新しい方法を見つけることができました

見渡してみると マイケル・ブルームバーグはプログラミングを学び始め エストニアの子供達もプログラミングを学んでおり 私の母でさえプログラミングを覚えました みなさんも そろそろプログラミングを? 覚えていい時期だと思いませんか? 興味をもたれたら Scratchのウェブサイトを覗いてみてください scratch.mit.eduです そしてプログラミングを試してみてください

ありがとうございました(拍手)

It was a Saturday afternoon in May, and I suddenly realized that the next day was Mother's Day, and I hadn't gotten anything for my mom, so I started thinking about what should I get my mom for Mother's Day? I thought, why don't I make her an interactive Mother's Day card using the Scratch software that I'd been developing with my research group at the MIT Media Lab? We developed it so that people could easily create their own interactive stories and games and animations, and then share their creations with one another. So I thought, this would be an opportunity to use Scratch to make an interactive card for my mom.

Before making my own Mother's Day card, I thought I would take a look at the Scratch website. So over the last several years, kids around the world ages 8 and up, have shared their projects, and I thought, I wonder if, of those three million projects, whether anyone else has thought to put up Mother's Day cards. So in the search box I typed in "Mother's Day," and I was surprised and delighted to see a list of dozens and dozens of Mother's Day cards that showed up on the Scratch website, many of them just in the past 24 hours by procrastinators just like myself. So I started taking a look at them. (Music) I saw one of them that featured a kitten and her mom and wishing her mom a happy Mother's Day. And the creator very considerately offered a replay for her mom. Another one was an interactive project where, when you moved the mouse over the letters of "Happy Mom Day," it reveals a special happy Mother's Day slogan. (Music) In this one, the creator told a narrative about how she had Googled to find out when Mother's Day was happening. (Typing) And then once she found out when Mother's Day was happening, she delivered a special Mother's Day greeting of how much she loved her mom.

So I really enjoyed looking at these projects and interacting with these projects. In fact, I liked it so much that, instead of making my own project, I sent my mom links to about a dozen of these projects. (Laughter) And actually, she reacted exactly the way that I hoped that she would. She wrote back to me and she said, "I'm so proud to have a son that created the software that allowed these kids to make Mother's Day cards for their mothers."

So my mom was happy, and that made me happy, but actually I was even happier for another reason. I was happy because these kids were using Scratch just in the way that we had hoped that they would. As they created their interactive Mother's Day cards, you could see that they were really becoming fluent with new technologies. What do I mean by fluent? I mean that they were able to start expressing themselves and to start expressing their ideas. When you become fluent with language, it means you can write an entry in your journal or tell a joke to someone or write a letter to a friend. And it's similar with new technologies. By writing, be creating these interactive Mother's Day cards, these kids were showing that they were really fluent with new technologies.

Now maybe you won't be so surprised by this, because a lot of times people feel that young people today can do all sorts of things with technology. I mean, all of us have heard young people referred to as "digital natives." But actually I'm sort of skeptical about this term. I'm not so sure we should be thinking of young people as digital natives. When you really look at it, how is it that young people spend most of their time using new technologies? You often see them in situations like this, or like this, and there's no doubt that young people are very comfortable and familiar browsing and chatting and texting and gaming. But that doesn't really make you fluent.

So young people today have lots of experience and lots of familiarity with interacting with new technologies, but a lot less so of creating with new technologies and expressing themselves with new technologies. It's almost as if they can read but not write with new technologies.

And I'm really interested in seeing, how can we help young people become fluent so they can write with new technologies? And that really means that they need to be able to write their own computer programs, or code.

So, increasingly, people are starting to recognize the importance of learning to code. You know, in recent years, there have been hundreds of new organizations and websites that are helping young people learn to code. You look online, you'll see places like Codecademy and events like CoderDojo and sites like Girls Who Code, or Black Girls Code. It seems that everybody is getting into the act. You know, just at the beginning of this year, at the turn of the new year, New York City Mayor Michael Bloomberg made a New Year's resolution that he was going to learn to code in 2012. A few months later, the country of Estonia decided that all of its first graders should learn to code. And that triggered a debate in the U.K. about whether all the children there should learn to code.

Now, for some of you, when you hear about this, it might seem sort of strange about everybody learning to code. When many people think of coding, they think of it as something that only a very narrow sub-community of people are going to be doing, and they think of coding looking like this. And in fact, if this is what coding is like, it will only be a narrow sub-community of people with special mathematical skills and technological background that can code.

But coding doesn't have to be like this. Let me show you about what it's like to code in Scratch. So in Scratch, to code, you just snap blocks together. In this case, you take a move block, snap it into a stack, and the stacks of blocks control the behaviors of the different characters in your game or your story, in this case controlling the big fish. After you've created your program, you can click on "share," and then share your project with other people, so that they can use the project and start working on the project as well.

So, of course, making a fish game isn't the only thing you can do with Scratch. Of the millions of projects on the Scratch website, there's everything from animated stories to school science projects to anime soap operas to virtual construction kits to recreations of classic video games to political opinion polls to trigonometry tutorials to interactive artwork, and, yes, interactive Mother's Day cards.

So I think there's so many different ways that people can express themselves using this, to be able to take their ideas and share their ideas with the world. And it doesn't just stay on the screen. You can also code to interact with the physical world around you. Here's an example from Hong Kong, where some kids made a game and then built their own physical interface device and had a light sensor, so the light sensor detects the hole in the board, so as they move the physical saw, the light sensor detects the hole and controls the virtual saw on the screen and saws down the tree.

We're going to continue to look at new ways of bringing together the physical world and the virtual world and connecting to the world around us. This is an example from a new version of Scratch that we'll be releasing in the next few months, and we're looking again to be able to push you in new directions. Here's an example. It uses the webcam. And as I move my hand, I can pop the balloons or I can move the bug. So it's a little bit like Microsoft Kinect, where you interact with gestures in the world. But instead of just playing someone else's game, you get to create the games, and if you see someone else's game, you can just say "see inside," and you can look at the stacks of blocks that control it. So there's a new block that says how much video motion there is, and then, if there's so much video motion, it will then tell the balloon to pop.

The same way that this uses the camera to get information into Scratch, you can also use the microphone. Here's an example of a project using the microphone. So I'm going to let all of you control this game using your voices.

(Crickets chirping) (Shouts) (Chomping) (Laughter) (Applause)

As kids are creating projects like this, they're learning to code, but even more importantly, they're coding to learn. Because as they learn to code, it enables them to learn many other things, opens up many new opportunities for learning. Again, it's useful to make an analogy to reading and writing. When you learn to read and write, it opens up opportunities for you to learn so many other things. When you learn to read, you can then read to learn. And it's the same thing with coding. If you learn to code, you can code to learn. Now some of the things you can learn are sort of obvious. You learn more about how computers work. But that's just where it starts. When you learn to code, it opens up for you to learn many other things.

Let me show you an example. Here's another project, and I saw this when I was visiting one of the computer clubhouses. These are after-school learning centers that we helped start that help young people from low-income communities learn to express themselves creatively with new technologies. And when I went to one of the clubhouses a couple years ago, I saw a 13-year-old boy who was using our Scratch software to create a game somewhat like this one, and he was very happy with his game and proud of his game, but also he wanted to do more. He wanted to keep score. So this was a game where the big fish eats the little fish, but he wanted to keep score, so that each time the big fish eats the little fish, the score would go up and it would keep track, and he didn't know how to do that. So I showed him. In Scratch, you can create something called a variable. I'll call it score. And that creates some new blocks for you, and also creates a little scoreboard that keeps track of the score, so each time I click on "change score," it increments the score. So I showed this to the clubhouse member -- let's call him Victor -- and Victor, when he saw that this block would let him increment the score, he knew exactly what to do. He took the block and he put it into the program exactly where the big fish eats the little fish. So then, each time the big fish eats the little fish, he will increment the score, and the score will go up by one. And it's in fact working. And he saw this, and he was so excited, he reached his hand out to me, and he said, "Thank you, thank you, thank you." And what went through my mind was, how often is it that teachers are thanked by their students for teaching them variables? (Laughter) It doesn't happen in most classrooms, but that's because in most classrooms, when kids learn about variables, they don't know why they're learning it. It's nothing that, really, they can make use of. When you learn ideas like this in Scratch, you can learn it in a way that's really meaningful and motivating for you, that you can understand the reason for learning variables, and we see that kids learn it more deeply and learn it better. Victor had, I'm sure, been taught about variables in schools, but he really didn't -- he wasn't paying attention. Now he had a reason for learning variables. So when you learn through coding, and coding to learn, you're learning it in a meaningful context, and that's the best way of learning things.

So as kids like Victor are creating projects like this, they're learning important concepts like variables, but that's just the start. As Victor worked on this project and created the scripts, he was also learning about the process of design, how to start with the glimmer of an idea and turn it into a fully-fledged, functioning project like you see here. So he was learning many different core principles of design, about how to experiment with new ideas, how to take complex ideas and break them down into simpler parts, how to collaborate with other people on your projects, about how to find and fix bugs when things go wrong, how to keep persistent and to persevere in the face of frustrations when things aren't working well. Now those are important skills that aren't just relevant for coding. They're relevant for all sorts of different activities.

Now, who knows if Victor is going to grow up and become a programmer or a professional computer scientist? It's probably not so likely, but regardless of what he does, he'll be able to make use of these design skills that he learned. Regardless of whether he grows up to be a marketing manager or a mechanic or a community organizer, that these ideas are useful for everybody. Again, it's useful to think about this analogy with language. When you become fluent with reading and writing, it's not something that you're doing just to become a professional writer. Very few people become professional writers. But it's useful for everybody to learn how to read and write. Again, the same thing with coding. Most people won't grow up to become professional computer scientists or programmers, but those skills of thinking creatively, reasoning systematically, working collaboratively -- skills you develop when you code in Scratch -- are things that people can use no matter what they're doing in their work lives.

And it's not just about your work life. Coding can also enable you to express your ideas and feelings in your personal life. Let me end with just one more example. So this is an example that came from after I had sent the Mother's Day cards to my mom, she decided that she wanted to learn Scratch. So she made this project for my birthday and sent me a happy birthday Scratch card. Now this project is not going to win any prizes for design, and you can rest assured that my 83-year-old mom is not training to become a professional programmer or computer scientist. But working on this project enabled her to make a connection to someone that she cares about and enabled her to keep on learning new things and continuing to practice her creativity and developing new ways of expressing herself.

So as we take a look and we see that Michael Bloomberg is learning to code, all of the children of Estonia learn to code, even my mom has learned to code, don't you think it's about time that you might be thinking about learning to code? If you're interested in giving it a try, I'd encourage you to go to the Scratch website. It's scratch.mit.edu, and give a try at coding.

Thanks very much. (Applause)

It was a Saturday afternoon/ in May,/ and I suddenly realized/ that the next day was Mother's Day,/ and I hadn't gotten anything/ for my mom,/ so I started thinking/ about what should I get my mom/ for Mother's Day?//

それは5月の土曜日の午後のことでした 明日は母の日だということに ふと気が付きました 母にプレゼントを何も用意していなくて プレゼントを 何にしようか考えました

I thought,/ why don't I make her/ an interactive Mother's Day card using the Scratch software/ that I'd been developing with my research group/ at the MIT Media Lab?//

そこでインタラクティブな? カードを作るのはどうだろうかと思いました MITメディアラボの 私のグループで作っている 「Scratch」というソフトを使ってです

We developed it/ so that people could easily create their own interactive stories and games and animations,/ and then share their creations/ with one another.//

このソフトは 誰でもインタラクティブな絵本や ゲームやアニメーションを簡単に作れそれをみんなで? 共有できるようにすることを目標として開発しました

So I thought,/ this would be an opportunity/ to use Scratch/ to make an interactive card/ for my mom.//

だから母の日のカード作りが Scratchを役立てるいい機会になると思いました

Before making my own Mother's Day card,/ I thought/ I would take a look/ at the Scratch website.//

自分のカードを作る前に ちょっとScratchのウェブサイトを 見てみようと思いました

So/ over the last several years,/ kids/ around the world ages/ 8 and up,/ have shared their projects,/ and I thought,/ I wonder/ if,/ of those three million projects,/ whether anyone else has thought to put up/ Mother's Day cards.//

数年に渡り 下は8歳からという世界中の子供達が 自分のプロジェクトをウェブで公開していました 300万件のプロジェクトの中には 母の日のカードもあるかもしれないと思ったのです

So/ in the search box/ I typed in "Mother's Day,/"/ and I was surprised/ and delighted to see a list of dozens and dozens of Mother's Day cards/ that showed up/ on the Scratch website,/ many of them just/ in the past 24 hours/ by procrastinators just/ like myself.//

検索欄に 「母の日」と打ち込んでみました うれしい驚きとともに何十件もの 母の日のカードプロジェクトが 検索結果に現れました その多くは 私と同じような先延ばし屋によって 24時間以内に作られたものでした

So I started taking/ a look/ at them.// (Music)/ I saw one of them/ that featured a kitten/ and her mom/ and wishing her mom a happy Mother's Day.//

そこで作品を見てみる事にしました これは子猫と母猫が出てきて 母の日を祝うという作品です

And the creator very considerately offered a replay/ for her mom.//

その作者は思慮深く お母さんのために「リプレイ」ボタンを用意していました

Another one was an interactive project/ where,/ when you moved the mouse/ over the letters of "Happy Mom Day,/"/ it reveals a special happy Mother's Day slogan.//

もう1つの作品はインタラクティブなもので 「母の日おめでとう」の文字をマウスでなぞると 母の日にふさわしい言葉が現れる仕掛けになっていました

(Music)/ In this one,/ the creator told a narrative/ about how she had Googled to find out/ when Mother's Day was happening.//

この作品では作者がグーグル検索で 母の日が近づいていることを どのように見つけたかが語られていました

(Typing)/ And then/ once she found out/ when Mother's Day was happening,/ she delivered a special Mother's Day greeting of how much/ she loved her mom.//

そして母の日が近いことがわかったとき 作者は特別な母の日のメッセージで どんなにお母さんのことが好きか伝えていました

So I really enjoyed looking/ at these projects/ and interacting with these projects.//

これらの作品は本当に素敵なものでした 見ているうちにこれらの作品が

In fact,/ I liked it so much/ that,/ instead of making my own project,/ I sent/ my mom links to about a dozen of these projects.// (Laughter)/ And actually,/ she reacted exactly the way that/ I hoped/ that she would.//

本当に気に入ったので自分の作品を作る代わりに 母には これらの作品へのリンクを10個ばかり 送ることにしました(笑) 母は実際 私の期待していた反応を返してくれました

She wrote back/ to me and she said,/ "I'm so proud/ to have a son/ that created the software/ that allowed these kids/ to make Mother's Day cards/ for their mothers."//

母の返事はこうです 「子供達が母の日のカードをお母さんに送れる ソフトを作った息子を持って誇りに思います」

So my mom was happy,/ and that made me happy,/ but actually/ I was even happier/ for another reason.//

母が喜んでくれて私はうれしくなりました でも 私にとって さらにうれしい理由がありました

I was happy/ because these kids were using Scratch just/ in the way/ that we had hoped/ that they would.//

子供達が 私達の望んでいた使い方で Scratchを使ってくれたのがうれしかったんです

As they created their interactive Mother's Day cards,/ you could see/ that they were really becoming fluent/ with new technologies.//

例えば母の日のカードを作ったように 子供達は新しい技術を 上手に使いこなしています

What do I mean/ by fluent?//

「上手」というのは?

I mean/ that they were able to start expressing themselves/ and to start expressing/ their ideas.//

その技術で自分を表現でき 自分のアイディアを表現できることだと思います

When you become fluent/ with language,/ it means/ you can write an entry/ in your journal/ or tell a joke/ to someone/ or write a letter/ to a friend.//

ある言語が上手になるということは その言語で日記をつけたり誰かに冗談を言ったり 友達に手紙を書いたりできるようになる ということです

And it's similar/ with new technologies.//

それは 新しい技術でも同じことです

By writing,/ be creating these interactive Mother's Day cards,/ these kids were showing/ that they were really fluent/ with new technologies.//

インタラクティブな母の日のカードを作ることで その新しい技術を上手に使いこなせることを 子供達は 示していました

Now maybe/ you won't be so surprised/ by this,/ because a lot of times people feel/ that young people/ today can do all sorts of things/ with technology.//

この話を聞いて 皆さんはそんなに驚かないかも知れません なぜなら 若い人たちは技術を使いこなして いろいろなことができると感じているからです

I mean,/ all of us have heard/ young people referred to/ as "digital natives."//

我々はみんな 若い人が「デジタル世代」と呼ばれていることを知っています

But actually/ I'm sort of skeptical/ about this term.//

私はこれに疑問を感じています

I'm not so sure/ we should be thinking of young people/ as digital natives.//

若い人たちを「デジタル世代」と考えていいのかどうか

When you really look at it,/ how is it/ that young people spend most of their time using new technologies?//

若い人たちの新しい技術の使い方に 注意を払うなら

You often see them/ in situations/ like this,/ or like this,/ and there's no doubt/ that young people are very comfortable and familiar browsing and chatting and texting and gaming.//

よく見かけるのはこのような光景や このような場面です 若い人たちがウェブを見たり チャットや メールや ゲームをすることに 抵抗がないのは疑いようがありません

But that doesn't really make/ you fluent.//

しかし それは技術を上手に扱えることとは違います

So young people/ today have lots of experience and lots of familiarity/ with interacting with new technologies,/ but a lot less so of creating with new technologies/ and expressing themselves/ with new technologies.//

若い人たちは 新しい技術に対して豊富な経験があり それらを操作することに慣れています しかし新しい技術で何かを作ったり 自分を表現するとなるとそれほどでもありません

It's almost/ as if they can read/ but not write with new technologies.//

それはまるで新しい技術で読むことはできても 書くことはできないようなものです

And I'm really interested/ in seeing,/ how can we help young people become fluent/ so they can write with new technologies?//

若い人たちが新しい技術を上手に使って書けるようになることを どう助けられるかに私は興味を持っています

And that really means/ that they need to be able to write their own computer programs,/ or code.//

それには 彼ら自身がコンピュータの プログラムを書けるようになる必要があります

So,/ increasingly,/ people are starting to recognize/ the importance of learning to code.//

プログラムの書き方を学ぶ重要性に 気づく人たちが増えてきています

You know,/ in recent years,/ there have been hundreds of new organizations and websites/ that are helping young people learn to code.//

ここ数年 若い人がプログラミングを学ぶのを サポートする新しい組織やウェブサイトが 数多く出来ました

You look online,/ you'll see places/ like Codecademy and events/ like CoderDojo and sites/ like Girls Who Code,/ or Black Girls Code.//

ネット上にはCodecademy のようなサイトや CoderDojo のようなイベントや 女の子向けのサイトのGirls Who Code や Black Girls Code などがあります

It seems/ that everybody is getting into the act.//

多くの人が行動を始めたように見えます

You know,/ just/ at the beginning of this year,/ at the turn of the new year,/ New York City Mayor Michael Bloomberg made a New Year's resolution/ that he was going to learn to code/ in 2012.//

今年の始め 新しい年が始まったときに ニューヨーク市長のマイケル・ブルームバーグが 2012年の新年の抱負として プログラミングを覚えると述べていました

A few months later,/ the country of Estonia decided/ that all of its first graders should learn to code.//

数ヶ月後 エストニアでは 小学一年生にプログラミングを教えることに決めました

And that triggered a debate/ in the U.K./ about whether all the children/ there should learn to code.//

このことがきっかけとなりイギリスでも? 子供達みんなにプログラミングを教えるべきかという議論が起こりました

Now,/ for some of you,/ when you hear about this,/ it might seem sort of strange/ about everybody learning/ to code.//

このような話を聞くとすべての人が? プログラミングを習うことに違和感を覚える方もいるかも知れません

When many people think of coding,/ they think of it/ as something/ that only a very narrow sub-community of people are going to be doing,/ and they think of coding looking/ like this.//

多くの人はプログラミングというものを 非常に限られた世界の人だけが 必要とすることと考え こんなプログラムを書くことを想像しています

And in fact,/ if this is/ what coding is like,/ it will only be a narrow sub-community of people/ with special mathematical skills/ and technological background/ that can code.//

プログラミングがこのようなものなら それができるのは特別な数学の知恵をもち 技術的な素養のある限られた世界の人だけ? ということになるかもしれません

But coding doesn't have to be like this.//

しかし このようなものばかりではないんです

Let me/ show you/ about what it's like/ to code in Scratch.//

Scratchでどのようにプログラミングできるかお見せしましょう

So/ in Scratch,/ to code,/ you just snap blocks together.//

Scratchでのプログラミングはブロックをはめ込むだけです

In this case,/ you take a move block,/ snap it/ into a stack,/ and the stacks of blocks control the behaviors of the different characters/ in your game or your story,/ in this case/ controlling the big fish.//

この例では 青いブロックを動かして こちらの塊にはめ込むだけです これらの塊はゲームや物語の中の いろいろなキャラクターの動きをコントロールしています この例では大きな魚をコントロールしています

After you've created your program,/ you can click on "share,/"/ and then share your project/ with other people,/ so that they can use the project/ and start working/ on the project/ as well.//

プログラムが完成したら「共有」と書かれたボタンを 押すことで プロジェクトを他の人たちと共有して みんながそのプロジェクトを利用したり 参加できるようになります

So,/ of course,/ making a fish game isn't the only thing/ you can do with Scratch.//

もちろん 魚のゲームだけがScratchでできること? ではありません

Of the millions of projects/ on the Scratch website,/ there's everything/ from animated stories/ to school science projects/ to anime soap operas/ to virtual construction kits/ to recreations of classic video games/ to political opinion polls/ to trigonometry tutorials/ to interactive artwork,/ and,/ yes,/ interactive Mother's Day cards.//

何百万というプロジェクトの中には アニメーションから 学校の科学プロジェクト ホームドラマのアニメ 仮想的な組み立てキット 古いテレビゲームの再現 政治的な意見の投票 三角法のチュートリアル インタラクティブな芸術作品 そして母の日のカードがあります

So I think/ there's so many different ways/ that people can express themselves/ using this,/ to be able to take their ideas/ and share their ideas/ with the world.//

ここには人々が自分自身を表現する 本当に多くの方法があり アイディアを実現し世界中の人と共有することができます

And it doesn't just stay on the screen.//

画面の中だけとは限りません

You can also code to interact/ with the physical world/ around you.//

周りの実際の世界と連携することもできます

Here's an example/ from Hong Kong,/ where some kids made a game/ and then built their own physical interface device/ and had a light sensor,/ so the light sensor detects the hole/ in the board,/ so/ as they move the physical saw,/ the light sensor detects the hole/ and controls the virtual saw/ on the screen and saws/ down the tree.//

これは香港からの例です 子供達が作ったゲームで 自分たちで光センサを利用した インターフェース装置を作りました この装置は板の穴を検知し 板のノコギリを操作することで 光センサが板の穴を検知し 画面の中のノコギリを動かし 木を切り倒すというものです

We're going to continue to look/ at new ways of bringing together/ the physical world/ and the virtual world/ and connecting to the world/ around us.//

これからも物理的な実際の世界と 仮想的な世界を一緒にして 結びつける新しい方法を探っていくことになるでしょう

This is an example/ from a new version of Scratch/ that we'll be releasing in the next few months,/ and we're looking/ again/ to be able to push you/ in new directions.//

これは数ヶ月後にリリースを予定している 新しいバージョンのScratchを使った例です ここでまた皆さんに新しい可能性を 示しています

Here's an example.//

これがその例です

It uses the webcam.//

ウェブカメラを使って

And/ as I move my hand,/ I can pop the balloons/ or I can move the bug.//

手で風船を割ることができます 虫を動かすこともできます

So it's a little bit/ like Microsoft Kinect,/ where you interact with gestures/ in the world.//

マイクロソフトの「キネクト」に似ていて ジェスチャーで世界を操作します

But instead of just/ playing someone else's game,/ you get to create/ the games,/ and/ if you see someone else's game,/ you can just say "see inside,/"/ and you can look at the stacks of blocks/ that control it.//

しかし 出来合いのゲームで遊ぶ代わりに 自分のゲームを作ることができます そして他の人が作ったゲームの 中身を見ることで どうやってこれを実現しているか知ることができます

So there's a new block/ that says how much video motion/ there is,/ and then,/ if there's so much video motion,/ it will then tell the balloon/ to pop.//

どのくらいの動きがあったかが判る新しいブロックを使って 動きが大きい場合に 風船が割れるように指示しています

The same way that/ this uses the camera/ to get information/ into Scratch,/ you can also use the microphone.//

ここでカメラを使って情報をScratchに 取り込んだのと同じような方法で マイクを使うこともできます

Here's an example of a project/ using the microphone.//

これはマイクを使用したプロジェクトの例です

So I'm going to let/ all of you control this game/ using your voices.//

皆さん全員が声を使って ゲームに参加できます

(Crickets/ chirping) (Shouts) (Chomping) (Laughter) (Applause)//

(虫の音)(叫び)(ガブッ) (笑) (拍手)

As kids are creating projects/ like this,/ they're learning to code,/ but even more importantly,/ they're coding to learn.//

子供達はこのようなプロジェクトを作りながら プログラミングを覚えていきますが さらに重要なのはプログラムを書くことで学ぶということです

Because/ as they learn to code,/ it enables them/ to learn many other things,/ opens up/ many new opportunities/ for learning.//

プログラミングを学ぶことで 他のいろいろなことを学ぶことができるのです いろいろな新しい学習への道が開けます

Again,/ it's useful/ to make an analogy/ to reading and writing.//

読み書きとの類似性でまた説明したいと思います

When you learn to read and write,/ it opens up/ opportunities/ for you/ to learn so many other things.//

読み書きを学ぶことで他の多くのことを 学ぶ可能性が開けます

When you learn to read,/ you can then read to learn.//

読む事ができるようになると読むことで学べるようになります

And it's the same thing/ with coding.//

同様に プログラミングができるようになると

If you learn to code,/ you can code to learn.//

プログラミングすることで学べるようになります

Now/ some of the things/ you can learn/ are sort of obvious.//

学ぶことの中には当然のこともあります

You learn more/ about how computers work.//

コンピューターがどのように動くかとか?

But that's just/ where it starts.//

しかしそれは始まりに過ぎません

When you learn to code,/ it opens up/ for you/ to learn many other things.//

プログラミングを学ぶことで他のいろいろなことを 学ぶ機会が開けます

Let me/ show you/ an example.//

例を示します

Here's another project,/ and I saw this/ when I was visiting one of the computer clubhouses.//

これは別のプロジェクトです コンピューター教室を訪れたときに このプロジェクトを見かけました

These are after-school learning centers/ that we helped start/ that help young people/ from low-income communities learn to express/ themselves creatively/ with new technologies.//

私達が立ち上げに協力した放課後のラーニングセンターで 低所得層の若者に新しい技術を使って 自分をクリエイティブに表現する方法を教えています

And when I went to one of the clubhouses/ a couple years ago,/ I saw a 13-year-old boy/ who was using our Scratch software/ to create a game somewhat/ like this one,/ and he was very happy/ with his game and proud of his game,/ but also/ he wanted to do/ more.//

数年前に そのコンピューター教室に行ったとき これと似たゲームをScratchで作っている 13才の少年がいました 自分の作ったゲームが気に入っていて誇りに思っていました しかし したいことがもう少しありました

He wanted to keep/ score.//

得点が表示されるようにしたかったのです

So this was a game/ where the big fish eats the little fish,/ but he wanted to keep/ score,/ so that each time/ the big fish eats the little fish,/ the score would go up/ and it would keep track,/ and he didn't know/ how to do that.//

これは大きな魚が小さな魚を食べるゲームで 彼は得点をつけて大きな魚が 小さな魚を食べる度に 得点が上がるようにしたいと思っていました でも どのようにすればいいのか分かりませんでした

So/ I showed him.//

そこで彼に Scratchでは

In Scratch,/ you can create/ something called a variable.//

変数というものが使えることを教えました

I'll call/ it score.//

ここでは変数の名前を「得点」としましょう

And that creates some new blocks/ for you,/ and also creates a little scoreboard/ that keeps track of the score,/ so/ each time/ I click on "change score,/"/ it increments the score.//

すると新しいブロックができます また得点を表示する小さな表示板もできます 「得点の更新」をクリックする度に得点が加算されます

So I showed this/ to the clubhouse member --/ let's call him/ Victor --/ and Victor,/ when he saw/ that this block would let him increment the score,/ he knew exactly what to do.//

これを コンピューター教室のその子に見せました 彼をビクターとしておきましょうビクターは? このブロックで得点が加算できることが判ると どうすればいいかを理解しました

He took the block/ and he put it/ into the program exactly where/ the big fish eats the little fish.//

彼はブロックを選んで それをプログラムの中の? 大きな魚が小さな魚を食べる部分に置きました

So then,/ each time/ the big fish eats the little fish,/ he will increment the score,/ and the score will go up/ by one.//

すると 大きな魚が小さな魚を食べる度に 得点が加算され得点が1点づつ増えていきます

And it's in fact working.//

それは実際正しく動いていました

And he saw this,/ and he was so excited,/ he reached his hand/ out/ to me,/ and he said,/ "Thank you,/ thank you,/ thank you."//

彼は興奮して 私の手を握ると 「ありがとう ありがとう」と言いました

And what went through my mind was,/ how often is it/ that teachers are thanked by their students/ for teaching them/ variables?// (Laughter)/ It doesn't happen in most classrooms,/ but that's/ because in most classrooms,/ when kids learn about variables,/ they don't know/ why they're learning/ it.//

その時 思ったのは 先生が変数を教えて生徒に感謝されることなんて どのくらいあるのだろうかということでした(笑) 授業では ほとんどそのようなことは起きません それは授業で生徒達が変数を習うときに なぜ変数を習うのかを知らないからです

It's nothing/ that,/ really,/ they can make use of.//

それは彼らが自分で使うものではないのです

When you learn ideas/ like this/ in Scratch,/ you can learn it/ in a way/ that's really meaningful/ and motivating for you,/ that you can understand the reason/ for learning variables,/ and we see/ that kids learn it more deeply/ and learn it better.//

Scratchでこのようなアイディアを習うときは 意味やモチベーションのある方法で学ぶことができます なぜ変数を学ぶ必要があるかを理解することができます 子供達は より深くより良く 理解します

Victor had,/ I'm sure,/ been taught about variables/ in schools,/ but he really didn't --/ he wasn't paying attention.//

ビクターは学校で既に変数を習っていたと思いますが 彼は変数に注意を払っていませんでした

Now/ he had a reason/ for learning variables.//

今や彼には変数を学ぶ理由がありました

So/ when you learn through coding,/ and coding to learn,/ you're learning/ it/ in a meaningful context,/ and that's the best way of learning things.//

プログラミングを通して学び学ぶためにプログラミングすることで 意味のある文脈で学ぶことができますそれは物事を学ぶ最上の方法です

So/ as kids/ like Victor are creating projects/ like this,/ they're learning/ important concepts/ like variables,/ but that's just the start.//

ビクターのような子供達がこのようなプロジェクトを作ることで 彼らは変数といった重要な概念を学んでいます しかしそれは始まりに過ぎません

As Victor worked on this project/ and created the scripts,/ he was also learning about the process of design,/ how to start with the glimmer of an idea/ and turn it/ into a fully-fledged,/ functioning project/ like you see here.//

ビクターがこのプロジェクトに取り組みスクリプトを作っていたとき 彼はデザインのプロセスも学んでいました ぼんやりしたアイディアのから始めて ご覧いただいたようにそれを本格的な 実際に機能するプロジェクトにする方法です

So he was learning many different core principles of design,/ about how to experiment with new ideas,/ how to take complex ideas/ and break them down/ into simpler parts,/ how to collaborate with other people/ on your projects,/ about how to find and fix bugs/ when things go wrong,/ how to keep persistent/ and to persevere in the face of frustrations/ when things aren't working well.//

彼はデザインの核となるいろいろな概念を学んでいたのです 新しいアイディアをどうやって試すかとか 複雑なアイディアを 単純な部分へと分割する方法や 他の人とどう協力していくかとか 期待したように動かないときにどうバグを見つけて直すかとか 物事がうまくいかない状況で いかに粘り強く方向性をもって前に進んでいくかなど

Now/ those are important skills/ that aren't just relevant/ for coding.//

これはプログラミングに限らず 重要なスキルです

They're relevant/ for all sorts of different activities.//

いろいろな活動において重要なものです

Now,/ who knows/ if Victor is going to grow up/ and become a programmer or a professional computer scientist?//

ビクターは大人になったときに プログラマーやコンピューター科学者になるのでしょうか?

It's probably not so likely,/ but regardless of what he does,/ he'll be able to make use of these design skills/ that he learned.//

ならない可能性の方が高いと思います しかし彼が何をすることになろうとも ここで学んだデザインのスキルは利用することができます

Regardless of whether he grows up/ to be a marketing manager or a mechanic or a community organizer,/ that these ideas are useful/ for everybody.//

販売責任者になろうとも 機械工や コミュニティーのまとめ役になろうとも このようなアイディアは誰にでも役に立つものです

Again,/ it's useful/ to think about this analogy/ with language.//

言語との比較で考えてみましょう

When you become fluent/ with reading and writing,/ it's not something/ that you're doing/ just/ to become a professional writer.//

自由に読み書きができるようになることは プロの物書きになるためにだけに 必要なことではありません

Very few people become professional writers.//

プロの物書きになる人は非常に少ないと思います

But it's useful/ for everybody/ to learn/ how to read and write.//

けれども読み書きのスキルは全ての人の役に立つものです

Again,/ the same thing/ with coding.//

これはプログラミングも同じです

Most people won't grow up/ to become professional computer scientists or programmers,/ but those skills of thinking creatively,/ reasoning systematically,/ working collaboratively --/ skills/ you develop/ when you code in Scratch --/ are things/ that people can use no matter/ what they're doing/ in their work lives.//

多くの人は大人になって コンピュータ科学者やプログラマーになるわけではありません しかし創造的に考えるスキル 系統的な推論協力して働くこと Scratchでプログラムを書くことで学ぶこのようスキルは どのような仕事に就こうとも役立てることができるのです

And it's not just about/ your work life.//

これは仕事に限ったものでもありません

Coding can also enable you/ to express your ideas and feelings/ in your personal life.//

プログラミングは生活の中で自分のアイディアや感情を 表現するときにも使えます

Let me/ end with just one more example.//

最後に もう1つ例を挙げさせてください

So this is an example/ that came from after I had sent the Mother's Day cards/ to my mom,/ she decided/ that she wanted to learn/ Scratch.//

この作品は 私が母の日のカードを 母に送った後に作られたものです 母はScratchを学んでみたいと思ったのです

So/ she made this project/ for my birthday/ and sent me/ a happy birthday Scratch card.//

それで私の誕生日のためのプロジェクトを作り 私にScratchのバースデーカードを送ってくれました

Now/ this project is not going to win/ any prizes/ for design,/ and you can rest assured/ that my 83-year-old mom is not training to become a professional programmer or computer scientist.//

この作品はデザイン賞を取るようなものではありません 83才の母がプログラマーや コンピュータ科学者になろうと学んでいるわけではないのも明らかでしょう

But working on this project enabled her/ to make a connection/ to someone/ that she cares about and enabled her/ to keep on learning new things/ and continuing to practice/ her creativity/ and developing new ways of expressing herself.//

しかしこの作品を通じて 母は気にかける人とのつながりを深め 新しいことを学び続けることができました 創造性を発揮し 自分を表現する新しい方法を見つけることができました

So/ as we take a look/ and we see/ that Michael Bloomberg is learning to code,/ all of the children of Estonia learn to code,/ even my mom has learned to code,/ don't you think it's about time/ that you might be thinking about learning to code?//

見渡してみると マイケル・ブルームバーグはプログラミングを学び始め エストニアの子供達もプログラミングを学んでおり 私の母でさえプログラミングを覚えました みなさんも そろそろプログラミングを? 覚えていい時期だと思いませんか?

If you're interested/ in giving it/ a try,/ I'd encourage you/ to go to the Scratch website.//

興味をもたれたら Scratchのウェブサイトを覗いてみてください

It's scratch.mit.edu,/ and give a try/ at coding.//

scratch.mit.eduです そしてプログラミングを試してみてください

Thanks very much.// (Applause)//

ありがとうございました(拍手)

suddenly

『突然に』,だしぬけに

mom

=mother

interactive

(…と)相互に作用する,影響し合う

scratch

(つめなど,とがった物で)…‘を'『ひっかく』,‘に'ひっかき傷をつける

〈かゆいところ〉‘を'かく

…‘に'かゆみを感じさせる

(線で消したりして)(…から)〈名前など〉‘を'削除する《+『out』(『off』)+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(ひっかいたり,刻んだりして)…‘を'書く,描く

…‘を'走り書きする

(競争・レースなどから)…の参加を取り消す

(つめなどで)『ひっかく』;ひっかきまわす《+『about』》

(…を)ひっかいてガリガリ音をたてる《+『at』(『on』)+『名』》

かき傷(跡)がつく

(競技への)出場を取り止める;手を引く

『かき傷』,かすり傷

ひっかく音,こする音,ガリガリいう音

走り書き用の

《話》かき集めた

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

media

mediumの複数形

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

animation

〈U〉活気,生気,活発

〈U〉漫画(動画)製作

〈C〉漫画映画,動画(cartoon)

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

opportunity

『機会』,好機

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

delight

〈U〉『大喜び』,歓喜

〈C〉『楽しみ』,うれしいこと

…'を'『大いに楽シマセる』,大喜びさせる,うれしがらせる

『大喜びする』,うれしがる,楽しむ

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

kitten

『子猫』

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

creator

創造者,創作者,創設者

《the C-》神,造物主(God)

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

replay

〈レコード・テープ〉‘を'再びかける

〈試合〉‘を'再びする

再試合する

再試合

(テープ・レコードの)再生

mouse

『ハツカネズミ』(英米の家によく出没する小型のネズミ;ほが国の家に出没する大型のネズミはrat)

《話》臆病者,内気な人

《猫が》ネズミを捜す(捕らえる)

《人が》(…を)あさり歩く《+『about』+『名』》

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

slogan

『スローガン』,標語

narrative

〈C〉〈U〉『物語』,話(story)

〈U〉話術,語り口

『物語の』

手術の

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

greeting

〈C〉(会ったときの)『あいさつ』,あいさつの言葉

《複数形で》(手紙などの)『あいさつの言葉』;(…から…への)よろしくとのあいさつ《+『from』+『名』+『to』+『名』》

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

instead

『その代りとして』,それよりも

laughter

『笑い』,笑い声

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

react

(刺激などに)『反応する』《+『to』+『名』》

(…に)反対する,反抗する《+『against』+『名』》

(…に)影響を与える;(作用するものに)反作用する,はね返る《+『on(upon)』+『名』》

(…と)化学反応を起こす《+『with』+『名』》

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

proud

(人が)『得意な,誇らしげな』

(人が)『誇りを持った』,自尊心のある

(人が)高慢な,威張った

《名詞の前にのみ用いて》(物事が)誇るに足る,みごとな

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

fluent

(人が)『流ちょうにしゃべれる』,すらすら書くことができる

流ちょうに話された,すらすら書かれた(演奏された);(言葉が)流ちょうな

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

entry

〈C〉〈U〉(場所などに)『入ること』,『入場』,登場;(団体・競技などへの)参加,加入(entrance)《+『into』+『名』》

〈C〉《おもに米》(‥への)入り口(entrance),玄関《+『of』(『to』)+『名』》

〈C〉(帳簿・日記・表などの)『記載事項』,項目;(…の)『記入』《+『of』+『名』》

〈C〉(競技・コンテストなどの)『参加者』,参加作品《+『for』(『in』)+『名』》

〈C〉(辞書などの)見出し語

journal

『日誌』,日記(diary)

議事録,議事日誌

(学会・専門職業などの)定期刊行物;雑誌

『新聞』,(特に)日刊新聞

joke

『冗談』,『笑い話』

からかい,いたずら

こっけいなもの,物笑いの種

冗談を言う;冗談で言う

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

surprised

驚いた,びっくりした

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

native

《名詞の前にのみ用いて》『出生地の』,母国の

『生まれつきの』,生来の

原産の,土地特有の

《名詞の前にのみ用いて》土着の;《今はまれ》原住民の,原住民特有の

天然のままの;純粋な

(…)『生まれの人』《+『of』+『名』》

(移民・旅行者などと区別して)土着の人;《今はまれ》原住民

(…に)固有の動物(植物);(…の)原産物《+『of』+『名』》

skeptical

疑い深い,懐疑的な

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

no doubt

確かに,きっと,恐らく

comfortable

『気持ちのよい』,快適な,安楽な,気楽な

(人・状況などが)慰めとなる,安らぎを与える

《話》(収入などが)十分な,不自由のない

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

gaming

かけ事(とばく)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

familiarity

〈U〉(物事を)『よく知っていること』,精通していること《+『with』+『名』》

〈U〉(人に対する)親しさ,親密さ《+『with』+『名』》

〈U〉なれなれしさ,ずうずうしさ

《しばしば複数形で》なれなれしい言動

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

computer

『計算機』;『電子計算機』

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

increasingly

ますます,だんだん(more and more)

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

mayor

『市長』;町長

Michael

天使長ミカエル(旧約聖書「ダニエル書」)

New Year

=New Year's Day

〈C〉『正月』

《the n- y-》新年,来たるべき年

resolution

〈U〉『決心』(『決定』)すること;〈U〉『決意』,誓い

〈C〉(集会・議会などの)『決議』,決議案

〈U〉強固な意志,不屈

〈U〉(問題などの)解決,解明,解答《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)分解,分析《+『of』+『名』》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

Estonia

エストニア(バルト海に臨むソビエト連邦内の共和国)

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

grader

等級をつける人

《米》(小・中・高を通しての)…学年生

=road grader

trigger

(銃砲の)引き金

《話》敏しような,抜け目のない

〈一連の事件・反応など〉‘を'起こす,誘発する《+off+名,+名+off》

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

cod

=codfish 1

narrow

(幅の)『狭い』,細い

『範囲(種類)が限られた』(limited)

『厳密な』,正確な(exact)

『やっとり』,かろうじての

(海・川などの)『せばまった場所』;

(…に)…‘を'狭くする,細める,せばめる《+『down』+『名』(+『名』+『down』)+『to』+『名』》

狭くする,細くなる

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

technological

科学技術の(に関する)

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

snap

『パチン』(『ポキン』,『カチッ』,『ピシッ』)『と音をたてる』・〈木の枝などが〉『ポキッと折れる』,〈糸などが〉プツンと切れる・〈戸・ふた・カギなどが〉パチン(カチッなど)と音をたてて(…の状態に)なる《+『形』〈補〉》・(…に)ぱくっとかみつく《+『at』+『名』》・…‘を'『パチン(ピシッ)と音をさせる』・…‘を'ポキッと折る,プツンと切る;…‘を'パチッと締める・〈命令・応答など〉‘を'ピシッと言う《+『out』+『名,』+『名』+『out』》・《話》〈スナップ写真〉‘を'撮る・〈C〉『ポキッと折れる音』,プツンと切れる音;ビシャッと閉まる音・〈C〉(衣服などの)『スナップ』,留め金

〈C〉ぱっと飛びつくこと(かみつくこと,ひっつかむこと) ・〈C〉(急に襲う)一時の寒気・〈C〉(薄くてぱりぱりとした)ショウガ入りクッキー・=snapshot・〈U〉《話》活気,精力・〈C〉《単数形で》《話》容易なこと,楽な仕事・《話》即座の,急になされた・《話》容易な,楽な・どんぴしゃり,バッチリ

block

(木・石などの,通例平らな面のある)『かたまり』

《米》(四団を街路に囲まれた)『区画』,街区

街区の1辺の距離(一般に40メートル前後)

《英》ブロック(アパート・事務所・商店などに区切られている大きな建物)

『妨害物』,障害物(obstacle);(障害によって生じた)停滞,渋滞

台木,台(まないた・肉切り台・まき割り台・せり売り台・帽子の木型など);《the~》炭頭台

(特にアメリカンフットボールで)ブロック(相手の選手の突進を阻止する)

滑車(pulley)

(座席券・株券などの)一組《+『of』+『名』》

〈通路など〉'を'『ふさぐ』,〈通行・進行など〉'を'妨げる

〈帽子など〉の型取りをする

(特にアメリカンフットボールで)〈相手選手の突進〉'を'ブロックする;(ボクシングで)〈相手のパンチ〉'を'ブロックする

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

stack

『干し草の山』,麦わらなどの山,いなむら

(一般に,物を積み上げた)『山』,(…の)積み重ね《+『of』+『名』》

(図書館などの)書架,ラック;《複数形で》(特に,図書館などの)書庫

煙突

《しばしば複数形で》《話》多数,多量(の)《+『of』+『名』》

〈干し草・本・皿など〉‘を'積み重ねる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…を)〈ある場所〉‘に'積み上げる《+『名』+『with』+『名』》

《米話》(…に対して)〈カード〉‘を'不正な切り方をする《+『名』+『against』+『名』》

〈飛行機〉‘を'空港上空で旋回待機させる

山に積まれる,山になる

〈飛行機が〉空港上空で旋回待機する

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

click

(掛け金をかけたり,錠を回したりする時の)『カチリという音』

カチリと鳴る物;掛け金

『カチリと音がする』

《英俗》〈男女が〉意気投合する;(…と)カチッと気が合う《+『with』+『名』》

《話》成功する,うまくいく

《話》(…に)分かる,のみこめる《+『with』+『名』》

…'を'カチリと鳴らす

animate

…‘に'生命を吹き込む,生命を与える

…'を'活気づける,生き生きさせる

…'を'励ます;…‘に'駆りたてる

生きた,生命のある(living)

生気に満ちた,活気のある(vigorous)

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

soap opera

(テレビ・ラジオの主婦向けの)連続ホームドラマ,メロドラマ[おもに石けん会社がスポンサーになったことから]

virtual

(名目上・表面上はそうではないが)事実上の,実際上の

construction

〈U〉(…の)『組立て』,建築,建造《+『of』+『名』》;その工事,作業・〈U〉『構造』,造り,建築様式・〈C〉『建築物』,建物・〈C〉文の構成,構文・〈C〉(語句・法律などの)解釈,説明

kit

〈C〉(特定の目的のための)用具(器具など)一式

〈C〉一式の用具を入れる箱(袋など)

〈U〉《おもに英》(旅行者・水夫・兵士などの衣類など)身の回り品一式

〈C〉(全体を構成する)部品(材料)の一そろい

recreation

作り直し;〈C〉作り直したもの

classic

(一つの分野の中で)『規範となる』,典型的な;第1級の

伝統的な,由緒のある(traditional)

(型・様式などについて)単純で洗練された

古典の;古典的な(classical)

〈C〉(一つの分野の中で)『規範』(『模範』)『となる作品』,代表作

〈C〉代表的芸術家,古典的作家

《the classics》《しばしばC-》古典文学

〈C〉伝統的な(由緒ある)行事

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

opinion poll

=poll

5

trigonometry

三角法

tutorial

家庭教師の;個人指導の

(大学)個人指導時間

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

Hong Kong

ホンコン(香港;英国植民地)

=Victoria 4

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

interface

中間面,界面(2物体・空間の接触面)・(異なる物の)境界面, 中間共通面; 共有領域; (コンピュータ)インタフェース

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

sensor

(光・温度・放射能などの)感知器

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

pop

ポンと音がする;ポンとはじける

《話》《副詞[句]を伴って》ひょいと動く

《話》《副詞[句]を伴って》〈目が〉ポンととび出るほど開く

《話》(…を)ズドンと撃つ《+『at』+『名』》

(野球で)小飛球を打ち上げる《+『up(out)』》

…‘を'ポンと鳴らす,ポンとはじく

《話》《副詞[句]を伴って》…‘を'ひょいと動かす

《話》〈鉄砲〉‘を'ズドンと撃つ

《話》〈質問〉‘を'だしぬけにする

《話》〈人〉‘を'ポンとたたく《+『名』+『on』+『名』》

〈C〉『ポン(パチン,パン)という音』

〈U〉ポップ,発泡飲料水

ポンと[音をたてて];ふいに

balloon

『気球』,軽気球

(おもちゃの)風船

(気球のように)ふくれる《+『out』(『up』)》

(気球のように)ふくれた

bug

《米》昆虫,(一般に)虫;(特に)カデトムシ(beetle)

《おもに英》=bedbug

《話》病原菌

《話》(機械の)故障

《話》(病的な)熱狂家;《the ~》…熱

《話》隠しマイク

…‘に'隠しマイクを取リ付ける

《おもに米》…'を'悩ます,てこずらせる

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

gesture

〈U〉〈C〉(気持ちや考えを表現するときの)『身ぶり』,手まね,しぐさ

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(うわべにせよ,心からにせよ,礼儀・尊敬・友情などを表す)行為,しぐさ,印

〈人が〉身ぶり(手ぶり)をする;(人が…するように)身ぶり(手ぶり)で示す《+『for』+『名』〈人〉+『to』 do》

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

microphone

『マイクロフォン』,拡声器

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

cricket

コオロギ

chirp

『チュッチュッ,チッチッ』(虫・小鳥などの鳴き声)

『チュッチュッ』)『チッチッ』)『と鳴く』《+『away』》

かん高い声で話す,にぎやかに話す

…'を'かん高く話す

shout

『叫ぶ,大声を出す』,どなる《+『out』》

…‘を'大声で言う,叫ぶ《+『名』+『out,』+『out』+『名』》・『叫び』,大きな呼び声

applause

『拍手かっさい』;称賛

importantly

重要性をもって;もったいぶって

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

analogy

(…間の)類似《+『between』+『名』》,(…との)類似《+『to』(『with』)+『名』》

(論理・言語などの)類推

reading

〈U〉『読書』

〈U〉(読書によって得た)知識,学識

〈U〉朗読;〈C〉朗読会

〈U〉読みもの;《複数形で》(…の)選集,文選《+『from』+『名』》

〈C〉(劇の役・楽曲・文章などの)解釈《+『of』+『名』》

〈C〉(計器などの)示度

読書する

読書用の

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

clubhouse

クラブ会館(会員の社交・集会などに用いる;食事・宿泊もできる)

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

somewhat

『幾分か』,少し

score

(ゲーム・競技の)『スコア』,得点記録

(ゲーム・競技の)『得点』

(試験の)点数,評点

《おもに文》20[の単位]

《複数形で》多数(の…)《+『of』+『名』》

《まれ》勘定,借金

《単数形で》理由,根拠,原因

(また『score mark』)刻み目,線,印

総譜,楽譜

(ゲーム・競技で)〈点数〉‘を'『得点する』

〈競技〉‘の'得点を記録する

〈得点〉‘を'〈人〉‘に'与える《+『名』〈人〉+『名』〈得点〉=+『名』〈得点〉+『to』(『for』)+『名』〈人〉》

〈試験〉‘を'採点する;(試験で)…‘の'点をとる《+『名』+『on』+『名』》

(…で)…‘に'刻み目(印)をつける,線をひく《+『名』+『with』+『名』》

《米話》…‘を'こきおろす,酷評する

《通例受動態で》(…のために)〈音楽〉‘を'作曲(編曲)する《+『for』+『名』》

(ゲーム・競技で)『得点する』

優勢となる,成功する

《俗》〈男が〉(女を)くどき落とす《+『with』+『名』》

《俗》麻薬を売う

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

variable

『変わりやすい』,一定しない,気まぐれの

変えられる,可変の,調節できる

《英》《遠回しに》(演技などが)むらがある

変化するもの,変化しやすいもの

(数学で)変数

scoreboard

スコアボード,得点掲示板

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

increment

〈U〉増加,増大;〈C〉増加量,増額

〈U〉利益,所得

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

victor

『勝利者』,征服者

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

excited

興奮した

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

classroom

『クラスルーム』,教室

meaningful

有意義な,意義のある

motivate

〈物事〉‘の'動機となる,‘を'動機づけする;〈人〉‘に'動機を与える

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

script

〈U〉手書き;筆記体

〈U〉筆記活字

(ある言語の)文字,(alphabetなどの)文字体系

台本,脚本

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

glimmer

『ちらちらする』(『明滅する』)『光』,かすかな(ぼんやりした)光

《a ~》(…の)ごくわずか,少量《+of+名》

ちらちら光る,明滅する,かすかに光る

fully-fledged

=full-fledged

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

collaborate

(…と…について)共同して働く,共同研究する《+『with』+『名』+『in(on)』+『名』(do『ing』)》

(占領軍・敵などに)協力する,内通する《+『with』+『名』》

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

persistent

(反対・困難にもくじけず)『あくまでもやり抜く』,ねばり強い,執ような

いつまでも続く,持続する(lasting)

persevere

(…を)じっとがまんしてする,あくまでもやり抜く《『in』(『at, with』)+『名』(do『ing』)》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

frustration

〈U〉(努力・計画などの)失敗,ざ折,落胆,失意;〈C〉(具体的な事柄の)失敗,ざ折

〈U〉(心理学で)欲求不満,フラストレーション

relevant

適切な

《補語にのみ用いて》(主題・当面の問題などに)関連のた《+『to』+『名』》

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

probably

『たぶん』,『おそらく』

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

regardless

『むとんじゃくな』,不注意な;(…に)むとんじゃくな《+『of』+『名』》

とにかく(anyway)

(…に)かかわらず《+『of』+『名』》

learned

『学問のある』,博学な

学問的な,学術的な

《名詞的に;the~》学者たち

marketing

市場での売買[取引き]

マーケディング(宣伝・販売・技術などを研究する経営学の分野)

manager

(商迭・会社・興行などの)『支配人』,『経営者』(団体・チームなどの)監督,部長

《形容詞を伴って》(仕事・家事を)やりくりする人,切り回す人

mechanic

『機械工』,職工

organizer

組織者;設立者;(組合の)オルグ

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

systematically

系統的に,体系的に,組織的に

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

lives

lifeの複数形

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

prize

『賞』,賞品,賞金,ほうび

(努力して手に入れる)『価値あるもの』,貴重なもの

入賞した

賞品の

《話》《しばしば皮肉に》賞に値する

…‘を'高く評価する,重んずる

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

assure

〈人・自分〉‘に'『確信させる』,『保証する』,分からせて安心させる

〈事柄・地位など〉'を'『確実にする』(ensure)

《英》…に保険をかける(insure)

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

creativity

独創性

herself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼女自身』,彼女自ら

《再帰用法》

《動詞・前置詞の目的語として》『彼女自身を(に)』,自分を(に)

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

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