TED日本語 - スチュアート・ブランド: 絶滅種再生の夜明けとそれが意味すること

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内容

人類の歴史上、私たちは多くの種を絶滅に追いやりました。リョコウバト、イースタンクーガー、ドードー等です。しかし、スチュアート・ブランドは、人類が死滅に追いやった種を再生する技術と生物学的知識を私たちは今や手にしていると言います。はたして、そのような試みをすべきなのでしょうか。その場合、どの種から始めるのでしょうか。氏は大きな問題を問いかけます。その答えは皆さんが考えるよりも身近にあることかもしれません。

Script

絶滅は普通の死とは違います より甚大です それに気付いたのは1914年に マーサという名の最後の一羽だったリョコウバトが シンシナティ動物園で死んだ時です この種はかつて世界で最も数多かった鳥で 北アメリカに6百万年もの間生息していました それが忽然と消えてしまったのです かつては幅2キロ 長さ500キロに渡る群れの帯が 太陽を遮ったものです アルド・レオポルドは生物的嵐 羽根の吹雪と称しました この鳥は重要な生物種として ミシシッピ川から大西洋 カナダからメキシコ湾にわたって 広く落葉樹林の生態系を支えました ほんの数十年で生息数が 50億からゼロになったのです その原因は

商業狩猟でした 食肉として捕獲され大量に売られたのです 捕獲は容易でした 群れが地上に降り立つと あまりに密集していたので 多数の捕獲者がやって来ては 大量殺戮を繰り返したのです 肉はアメリカで最も安いたんぱく質でした 世紀末にはその名残は 博物館の標本箱に保管されたはく製のみになりました

ひとつだけ良い話は 人々がアメリカ・バイソンも絶滅に 瀕していることに気づいたのです いわば鳥がバッファローを救いました

しかし他に多くの動物が死滅しました カロライナ・インコはかつて裏庭でも見かけました しかし羽毛が狙われ絶滅しました 東海岸に生息したニューイングランド・ソウゲンライチョウは 可愛がられ保護されたのに絶滅しました 地元紙が悲しみを伝えました "生存者はない 未来もない もはやこの生き物が二度と誕生することはない" 絶滅には深い悲しみが伴います 人々に愛された鳥たちにも悲劇は襲いました 哺乳類も同様です 別の重要種で有名だった動物には オーロックスがいます 最近映画が作られました オーロックスはバイソンに似ていました この動物はいわば森と草原の仲介役として ヨーロッパ全土およびアジア大陸 スペインから朝鮮まで 広く分布していました この動物はラスコー洞窟の壁画にも 描かれました

絶滅種は他にもいます スペインに生息したヤギの一種ブカルドは 2000年に絶滅しました オーストラリア南部のタスマニア島には タスマニア・タイガーと呼ばれたすばらしい有袋類の フクロオオカミがいました 動物園で死滅した最後の数頭に減るまで狩りが続きました 貴重なフィルムが残っています

後悔 怒り 悲しみ 悲しむのは止めて 計画を立てましょう もしも博物館の標本や 20万年前の化石から DNAを採取してそれを基に 絶滅種を再生できたとしたらどうでしょうか どこから手をつけますか

まず バイオ技術の最先端を見てみましょう 妻のライアン・フィーランと話しました 彼女は DNA ダイレクトというバイオ企業の経営者です そして彼女の同僚のジョージ・チャーチ 彼は一流の遺伝子工学者ですが 彼もまたリョコウバトに取り憑かれていて 自分の研究成果を大いに 活用できるのではと 自信を持っていました

そこで妻とジョージはハーバードの ヴィース研究所で会合を催しリョコウバトの専門家 鳥類保護学者 生命倫理学者に呼び掛けました 嬉しいことにベス・シャピロという分子生物学者が 既にリョコウバトのDNAを解読したことが分かりました この学者はスミソニアン博物館にある 標本の爪先の組織を使いました そこに古生代DNAがあったのです DNAは極めて損傷していましたが 今日の優れた技術でゲノム全体を再構築できます

そこで問題は そのゲノムを使って 絶滅した鳥を再生できるかどうかです ジョージ・チャーチはできると考えています 彼の著書 「再創造」 はお勧めです 絶滅種を再生する科学について記述しています 彼は複合自動ゲノム工学機という装置も保有しています いわば進化用の装置です 様々な遺伝子の組み合わせを細胞 そして器官レベルでチップに記述して 成功した個体を 生体の器官に移植すると機能するのです この方式の精度はというと この読解不能なジョージのスライドによると 精度は各々の塩基対まで至ります リョコウバトのゲノムには13億の塩基対があります

そして今日ではひとつの遺伝子を その派生形で置き換えられます 対立遺伝子と呼びます 対立遺伝子は普通の交配でも起きます この場合は絶滅種および よく類似する生存種の ゲノム同士の合成交配です 研究中にジョージが指摘するのは 彼が取り組んでいる合成生物学の技術は ムーアの法則の4倍の速さで加速中という点です 2005年以来加速しており今後も継続するでしょう

さてリョコウバトに一番近い生存種は オビオバトです 多数生息しておりこの辺でも見かけます 遺伝子的にはオビオバトはほとんど 生きたリョコウバトです オビオバトの違いはほんのわずかです それらの違いをリョコウバトに置き換えれば 絶滅種が復活してクークー鳴くのです

すべきことは色々あります 重要な遺伝子の識別が必要です オビオバトの短い尻尾を成す遺伝子と リョコウバトの長い尻尾を成す遺伝子があります 目の赤い色 桃色をした胸 群れの習性 等も同様です 全てを混ぜた結果は完璧ではないでしょう しかし十分に近いでしょう 自然も完璧ではないですから

ボストンでの会合では3つの成果がありました

まず妻と私はリバイブ・アンド・リストアというNPOを興し 絶滅種再生活動の推進と責任の所在を 明確にした上で研究を進め リョコウバトの 再生に取り込むことにしました

次にベン・ノバックという若い大学院生に出会いました 彼は14歳からリョコウバトに興味を持ち 独学で古生代DNAを学習し 家族と友人の資金を頼りに リョコウバトのDNAを解析したのです 彼を正規採用することにしました これは去年スミソニアン博物館で撮った彼の写真です 彼が見つめているのがリョコウバト 最後の一羽のマーサです 再生が成功すれば最後の一羽にはなりません

ボストン会合の3つ目の成果は絶滅再生に取り組んでいる 科学者が世界中にいるにも関わらず 一同に会したことがない事実に 気づいたのです そこでナショナル・ジオグラフィックも注目しました ナショナル・ジオグラフィックの考えでは 前世紀の発見は新たに見つけることだったが 今世紀は発見とは新たに作ることだ と言うのです 絶滅再生はそれに該当します そこで別の会合が設定され 35人の科学者が集合しました 彼らは自然保護生物学者や分子生物学者で 共同研究する分野を話し合ったのです 自然保護生物学者の数人はとても大胆です 特にその中の3人は死滅種を再生するだけでなく 破壊された生態系を 北シベリア オランダ ハワイで復元しようというのです

オランダのアンリです オランダ名の苗字を発音するのはお許しを 彼はオーロックスに取り組んでいます オーロックスは家畜の牛全ての祖先ですから ゲノムは引き継がれています ただ散在しています 彼らは上に見えるずんぐりした マレンマーナ原種のような7種類の原始種をかけ合わせ 人為選択を時間をかけて行いオーロックスを 再現しようとしています 野生環境の復元は米国よりも韓国が先行しています 計画では欧州中で復元された 野生環境にオーロックスを導入し 元来の生態的役割で 痩せた土地を豊かな森林にしてもらい 多様な生物種を育もうとしています

別の驚くべき話です 主人公はアルベルト・フェルナンデス-アリアスです 彼はスペインでブカルドに取り組みました 最後のブカルドはシーリアというメスでした 当時はまだ生存しており一時的に捕獲して 耳から小さな細胞を採取しました そして液体窒素で冷凍保存したうえで 自然に戻したのですが 数か月後に倒木の下敷きで死亡したのです 彼らは耳からDNAを摘出し 山羊にクローン卵を移植しました 妊娠期間が過ぎ 生きたブカルドの赤ちゃんが誕生したのです 歴史上初の絶滅種再生でした

(拍手)

ただし短命でした 時折 種をまたがるクローンには呼吸器系の障害が起きます この個体は肺が未発達だったため10分後に死亡しました しかしアルベルトはクローン技術の 進展を確信しており やがては ブカルドの群れが北スペインの 山々に蘇ると考えています

冷凍保存技術の優れた先駆者であるオリバー・ライダーです サンディエゴ動物園内には冷凍された 千種以上の細胞が過去35年以上に渡り 保管されています 零下196℃の温度で 冷凍されている 細胞とそのDNAは いわば 生きたままの状態です アドバンスト・セル・テクノロジー社のボブ・ランザは ジャワ・バンテンという絶滅危惧種の細胞を 採取して牝牛に移植しました 牝牛は妊娠し やがて健康な ジャワ・バンテンの赤ちゃんが生まれ 順調に育ち今も健在です

今ボブ・ランザが注目しているのは iPS細胞を使って あらゆる細胞から 卵子や精子等の 胚細胞を作ることです

次にマイク・マグリューです 彼はスコットランドにあるロスリン研究所の科学者で 鳥に奇跡を起こそうとしています 例えばタカの皮膚細胞を使って iPS細胞を作製します iPS細胞から胚プラズマを作ります 彼はこの胚プラズマを 鶏卵の胚細胞に埋め込む技術を確立しました いわば鶏がタカの生殖腺を持つのです 鶏のつがいを用意すれば タカが生まれるというわけです (笑) 少しだけ細工した鶏がタカを生むのです

ベン・ノバックは最年少の参加者でした まとめ役を彼は買って出ました こんな具合です オビオバトとリョコウバトの ゲノムを集めます ジョージ・チャーチの技術を使って リョコウバトのDNAを取得します そしてロバート・ランザとマイケル・マグリューの技術で DNAを鶏の生殖腺に移植します そして生んだ卵の中からハトが生まれ リョコウバトの群れが再生するのです

そこで起きる問題は 新しい群れにリョコウバトの習性を教える 親バトがいないことです どうしましょうか 実は鳥の習性の多くは先天的です つまりDNAに受け継がれているのです それを補完するために伝書鳩を 使うことをベンは考えています それでリョコウバトの若鳥が群れを作ったり 営巣地や餌場を探す方法を 学べるでしょう

自然保護活動家の中には 自然保護生物学の創始者として 有名なスタンリー・テンプルや レッドリストに関わっているIUCN(国際自然保護連合)のケート・ジョーンズがいます 彼らも大いに興味を示しています 同時にまだ生存している 絶滅危惧種の非常に重要な 保護活動と競合しないか 心配もしています つまり野生動物の保護活動は継続したい アジアの象牙市場を壊滅する取り込みをして 毎年殺戮される2万5千頭の象を保護したい

しかしその一方自然保護生物学者は暗い話題が 人々を委縮させることにも気づいています レッドリストは絶滅危惧や絶滅寸前の 種を守るためにとても重要です 一方彼らはグリーン・リストを作成しようとしています グリーン・リストは健全な種を列挙します 白頭ワシはじめ以前は絶滅に瀕したものの 人々の努力や世界中の管理が とても行き届いた保護区のおかげで 順調に回復した種のリストです 明るい話題で活動を盛り上げようとしているのです 絶滅種の再生はそんな明るい話題の 一環として有意義です

いくつか例をあげましょう 飼育下繁殖は絶滅種再生に有効な手段になります カリフォルニア・コンドルは1987年には22羽に減りました 絶滅は時間の問題と思われました しかしサンディエゴ動物園の飼育下繁殖のおかげで 今は405羽に増えてそのうち226羽は野生に戻っています この手法を絶滅種再生にも応用できます 次の成功例は中央アフリカのマウンテン・ゴリラです 1981年にダイアン・フォッシーは絶滅を覚悟しました 254頭が生存するのみでした 今では880頭になり 毎年3%増加しています 秘訣はとてもすばらしいエコ・ツアーの仕組みです この写真は妻が先月 iPhone で撮影しました これほど野生のゴリラが観光客に慣れているのです

次も興味深いですが 更なる支援が必要です シロサイの例です つがいはいません それでもこの動物の 様々なDNA検体が保存されています クローンすれば再生可能です

では次のステップは何でしょうか これまで行われたのは私的な会合です 私はこの話題を公けにすべきだと思います 世論に問いかけるのです 世論は絶滅種再生を望むでしょうか 皆さんは絶滅種再生を望みますか

(拍手)

ティンカー・ベルが飛んでくることでしょう まさにその瞬間です とても期待している人も 心配な人もいるでしょう

私たちはリョウコウバト再生を継続するつもりです ベン・ノバックはカリフォルニア大サンタクルーズ校の ベス・シャピロのグループと共同研究をはじめました リョウコウバトとオビオバトのゲノム解析をするのです 完了したらジョージ・チャーチに送り 魔法のようにリョウコウバトのDNAを抽出します そこでベン・ランザとマイク・マグリューが引継ぎ DNAを胚プラズマに挿入し鶏に移植します 鶏からリョウコウバトのひな鳥が生まれ オビオバトが育てるのです あとはリョウコウバトに 全てを託せば おそらく向こう6百万年は安泰です コストが下がれば同様なことを カロライナ・インコオーロックス ニューイングランド・ソウゲンライチョウハシジロキツツキ エスキモーコシャクシギカリブモンクアザラシ マンモスに応用できます

事実上 人間は過去1万年に渡り 自然界に巨大な穴を開けてきたのです 今の私たちにはそのダメージを 少しでも修復する能力とおそらく義務があります できることは自然を回復し保護し そして絶滅危惧種の 個体数を回復し保護することです 既に死滅した種の幾つかは その復活を待ち望む 世界に呼び戻すことが 可能なのです

ありがとうございます

(拍手)

ありがとうございます 質問があります これは感情的なトピックです 立ち上る人もいるでしょう 一方座ったままで次のような 辛い質問をする人もいるでしょう ちょっと待ってくれ このように人間が自然界に 介入するのは問題ではないか 予期せぬ事態を引き起こし パンドラの箱か何かを 開けることにならないのか これについてどう思いますか

先に述べた点は我々こそが 大いに介入して動物を絶滅に追い込み しかもその多くは重要種であり 絶滅させた結果 生態系全体を 変えてしまったことです 基準レベルの変動が問題です すなわち絶滅種が 復活したら現在生息していて 人々が愛する鳥を駆逐しないか 私はそれも自然の摂理だと思います 長くゆっくりした過程なのです 多世代におよぶのは好ましいことだと思います マンモスだって再生できるでしょう

お話もその可能性も非常にスリルがあると感じました お話いただきありがとうございました

ありがとう (拍手)

Now, extinction is a different kind of death. It's bigger. We didn't really realize that until 1914, when the last passenger pigeon, a female named Martha, died at the Cincinnati zoo. This had been the most abundant bird in the world that'd been in North America for six million years. Suddenly it wasn't here at all. Flocks that were a mile wide and 400 miles long used to darken the sun. Aldo Leopold said this was a biological storm, a feathered tempest. And indeed it was a keystone species that enriched the entire eastern deciduous forest, from the Mississippi to the Atlantic, from Canada down to the Gulf. But it went from five billion birds to zero in just a couple decades. What happened?

Well, commercial hunting happened. These birds were hunted for meat that was sold by the ton, and it was easy to do because when those big flocks came down to the ground, they were so dense that hundreds of hunters and netters could show up and slaughter them by the tens of thousands. It was the cheapest source of protein in America. By the end of the century, there was nothing left but these beautiful skins in museum specimen drawers.

There's an upside to the story. This made people realize that the same thing was about to happen to the American bison, and so these birds saved the buffalos.

But a lot of other animals weren't saved. The Carolina parakeet was a parrot that lit up backyards everywhere. It was hunted to death for its feathers. There was a bird that people liked on the East Coast called the heath hen. It was loved. They tried to protect it. It died anyway. A local newspaper spelled out, "There is no survivor, there is no future, there is no life to be recreated in this form ever again." There's a sense of deep tragedy that goes with these things, and it happened to lots of birds that people loved. It happened to lots of mammals. Another keystone species is a famous animal called the European aurochs. There was sort of a movie made about it recently. And the aurochs was like the bison. This was an animal that basically kept the forest mixed with grasslands across the entire Europe and Asian continent, from Spain to Korea. The documentation of this animal goes back to the Lascaux cave paintings.

The extinctions still go on. There's an ibex in Spain called the bucardo. It went extinct in 2000. There was a marvelous animal, a marsupial wolf called the thylacine in Tasmania, south of Australia, called the Tasmanian tiger. It was hunted until there were just a few left to die in zoos. A little bit of film was shot.

Sorrow, anger, mourning. Don't mourn. Organize. What if you could find out that, using the DNA in museum specimens, fossils maybe up to 200,000 years old could be used to bring species back, what would you do? Where would you start?

Well, you'd start by finding out if the biotech is really there. I started with my wife, Ryan Phelan, who ran a biotech business called DNA Direct, and through her,one of her colleagues, George Church,one of the leading genetic engineers who turned out to be also obsessed with passenger pigeons and a lot of confidence that methodologies he was working on might actually do the deed.

So he and Ryan organized and hosted a meeting at the Wyss Institute in Harvard bringing together specialists on passenger pigeons, conservation ornithologists, bioethicists, and fortunately passenger pigeon DNA had already been sequenced by a molecular biologist named Beth Shapiro. All she needed from those specimens at the Smithsonian was a little bit of toe pad tissue, because down in there is what is called ancient DNA. It's DNA which is pretty badly fragmented, but with good techniques now, you can basically reassemble the whole genome.

Then the question is, can you reassemble, with that genome, the whole bird? George Church thinks you can. So in his book, "Regenesis," which I recommend, he has a chapter on the science of bringing back extinct species, and he has a machine called the Multiplex Automated Genome Engineering machine. It's kind of like an evolution machine. You try combinations of genes that you write at the cell level and then in organs on a chip, and the ones that win, that you can then put into a living organism. It'll work. The precision of this,one of George's famous unreadable slides, nevertheless points out that there's a level of precision here right down to the individual base pair. The passenger pigeon has 1.3 billion base pairs in its genome.

So what you're getting is the capability now of replacing one gene with another variation of that gene. It's called an allele. Well that's what happens in normal hybridization anyway. So this is a form of synthetic hybridization of the genome of an extinct species with the genome of its closest living relative. Now along the way, George points out that his technology, the technology of synthetic biology, is currently accelerating at four times the rate of Moore's Law. It's been doing that since 2005, and it's likely to continue.

Okay, the closest living relative of the passenger pigeon is the band-tailed pigeon. They're abundant. There's some around here. Genetically, the band-tailed pigeon already is mostly living passenger pigeon. There's just some bits that are band-tailed pigeon. If you replace those bits with passenger pigeon bits, you've got the extinct bird back, cooing at you.

Now, there's work to do. You have to figure out exactly what genes matter. So there's genes for the short tail in the band-tailed pigeon, genes for the long tail in the passenger pigeon, and so on with the red eye, peach-colored breast, flocking, and so on. Add them all up and the result won't be perfect. But it should be be perfect enough, because nature doesn't do perfect either.

So this meeting in Boston led to three things.

First off, Ryan and I decided to create a nonprofit called Revive and Restore that would push de-extinction generally and try to have it go in a responsible way, and we would push ahead with the passenger pigeon.

Another direct result was a young grad student named Ben Novak, who had been obsessed with passenger pigeons since he was 14 and had also learned how to work with ancient DNA, himself sequenced the passenger pigeon, using money from his family and friends. We hired him full-time. Now, this photograph I took of him last year at the Smithsonian, he's looking down at Martha, the last passenger pigeon alive. So if he's successful, she won't be the last.

The third result of the Boston meeting was the realization that there are scientists all over the world working on various forms of de-extinction, but they'd never met each other. And National Geographic got interested because National Geographic has the theory that the last century, discovery was basically finding things, and in this century, discovery is basically making things. De-extinction falls in that category. So they hosted and funded this meeting. And 35 scientists, they were conservation biologists and molecular biologists, basically meeting to see if they had work to do together. Some of these conservation biologists are pretty radical. There's three of them who are not just re-creating ancient species, they're recreating extinct ecosystems in northern Siberia, in the Netherlands, and in Hawaii.

Henri, from the Netherlands, with a Dutch last name I won't try to pronounce, is working on the aurochs. The aurochs is the ancestor of all domestic cattle, and so basically its genome is alive, it's just unevenly distributed. So what they're doing is working with seven breeds of primitive, hardy-looking cattle like that Maremmana primitivo on the top there to rebuild, over time, with selective back-breeding, the aurochs. Now, re-wilding is moving faster in Korea than it is in America, and so the plan is, with these re-wilded areas all over Europe, they will introduce the aurochs to do its old job, its old ecological role, of clearing the somewhat barren, closed-canopy forest so that it has these biodiverse meadows in it.

Another amazing story came from Alberto Fernandez-Arias. Alberto worked with the bucardo in Spain. The last bucardo was a female named Celia who was still alive, but then they captured her, they got a little bit of tissue from her ear, they cryopreserved it in liquid nitrogen, released her back into the wild, but a few months later, she was found dead under a fallen tree. They took the DNA from that ear, they planted it as a cloned egg in a goat, the pregnancy came to term, and a live baby bucardo was born. It was the first de-extinction in history.

(Applause)

It was short-lived. Sometimes interspecies clones have respiration problems. This one had a malformed lung and died after 10 minutes, but Alberto was confident that cloning has moved along well since then, and this will move ahead, and eventually there will be a population of bucardos back in the mountains in northern Spain.

Cryopreservation pioneer of great depth is Oliver Ryder. At the San Diego zoo, his frozen zoo has collected the tissues from over 1,000 species over the last 35 years. Now, when it's frozen that deep, minus 196 degrees Celsius, the cells are intact and the DNA is intact. They're basically viable cells, so someone like Bob Lanza at Advanced Cell Technology took some of that tissue from an endangered animal called the Javan banteng, put it in a cow, the cow went to term, and what was born was a live, healthy baby Javan banteng, who thrived and is still alive.

The most exciting thing for Bob Lanza is the ability now to take any kind of cell with induced pluripotent stem cells and turn it into germ cells, like sperm and eggs.

So now we go to Mike McGrew who is a scientist at Roslin Institute in Scotland, and Mike's doing miracles with birds. So he'll take, say, falcon skin cells, fibroblast, turn it into induced pluripotent stem cells. Since it's so pluripotent, it can become germ plasm. He then has a way to put the germ plasm into the embryo of a chicken egg so that that chicken will have, basically, the gonads of a falcon. You get a male and a female each of those, and out of them comes falcons. (Laughter) Real falcons out of slightly doctored chickens.

Ben Novak was the youngest scientist at the meeting. He showed how all of this can be put together. The sequence of events: he'll put together the genomes of the band-tailed pigeon and the passenger pigeon, he'll take the techniques of George Church and get passenger pigeon DNA, the techniques of Robert Lanza and Michael McGrew, get that DNA into chicken gonads, and out of the chicken gonads get passenger pigeon eggs, squabs, and now you're getting a population of passenger pigeons.

It does raise the question of, they're not going to have passenger pigeon parents to teach them how to be a passenger pigeon. So what do you do about that? Well birds are pretty hard-wired, as it happens, so most of that is already in their DNA, but to supplement it, part of Ben's idea is to use homing pigeons to help train the young passenger pigeons how to flock and how to find their way to their old nesting grounds and feeding grounds.

There were some conservationists, really famous conservationists like Stanley Temple, who is one of the founders of conservation biology, and Kate Jones from the IUCN, which does the Red List. They're excited about all this, but they're also concerned that it might be competitive with the extremely important efforts to protect endangered species that are still alive, that haven't gone extinct yet. You see, you want to work on protecting the animals out there. You want to work on getting the market for ivory in Asia down so you're not using 25,000 elephants a year.

But at the same time, conservation biologists are realizing that bad news bums people out. And so the Red List is really important, keep track of what's endangered and critically endangered, and so on. But they're about to create what they call a Green List, and the Green List will have species that are doing fine, thank you, species that were endangered, like the bald eagle, but they're much better off now, thanks to everybody's good work, and protected areas around the world that are very, very well managed. So basically, they're learning how to build on good news. And they see reviving extinct species as the kind of good news you might be able to build on.

Here's a couple related examples. Captive breeding will be a major part of bringing back these species. The California condor was down to 22 birds in 1987. Everybody thought is was finished. Thanks to captive breeding at the San Diego Zoo, there's 405 of them now,226 are out in the wild. That technology will be used on de-extincted animals. Another success story is the mountain gorilla in Central Africa. In 1981, Dian Fossey was sure they were going extinct. There were just 254 left. Now there are 880. They're increasing in population by three percent a year. The secret is, they have an eco-tourism program, which is absolutely brilliant. So this photograph was taken last month by Ryan with an iPhone. That's how comfortable these wild gorillas are with visitors.

Another interesting project, though it's going to need some help, is the northern white rhinoceros. There's no breeding pairs left. But this is the kind of thing that a wide variety of DNA for this animal is available in the frozen zoo. A bit of cloning, you can get them back.

So where do we go from here? These have been private meetings so far. I think it's time for the subject to go public. What do people think about it? You know, do you want extinct species back? Do you want extinct species back?

(Applause)

Tinker Bell is going to come fluttering down. It is a Tinker Bell moment, because what are people excited about with this? What are they concerned about?

We're also going to push ahead with the passenger pigeon. So Ben Novak, even as we speak, is joining the group that Beth Shapiro has at UC Santa Cruz. They're going to work on the genomes of the passenger pigeon and the band-tailed pigeon. As that data matures, they'll send it to George Church, who will work his magic, get passenger pigeon DNA out of that. We'll get help from Bob Lanza and Mike McGrew to get that into germ plasm that can go into chickens that can produce passenger pigeon squabs that can be raised by band-tailed pigeon parents, and then from then on, it's passenger pigeons all the way, maybe for the next six million years. You can do the same thing, as the costs come down, for the Carolina parakeet, for the great auk, for the heath hen, for the ivory-billed woodpecker, for the Eskimo curlew, for the Caribbean monk seal, for the woolly mammoth.

Because the fact is, humans have made a huge hole in nature in the last 10,000 years. We have the ability now, and maybe the moral obligation, to repair some of the damage. Most of that we'll do by expanding and protecting wildlands, by expanding and protecting the populations of endangered species. But some species that we killed off totally we could consider bringing back to a world that misses them.

Thank you.

(Applause)

Chris Anderson: Thank you. I've got a question. So, this is an emotional topic. Some people stand. I suspect there are some people out there sitting, kind of asking tormented questions, almost, about, well, wait, wait, wait, wait, wait, wait a minute, there's something wrong with mankind interfering in nature in this way. There's going to be unintended consequences. You're going to uncork some sort of Pandora's box of who-knows-what. Do they have a point?

Stewart Brand: Well, the earlier point is we interfered in a big way by making these animals go extinct, and many of them were keystone species, and we changed the whole ecosystem they were in by letting them go. Now, there's the shifting baseline problem, which is, so when these things come back, they might replace some birds that are there that people really know and love. I think that's, you know, part of how it'll work. This is a long, slow process -- One of the things I like about it, it's multi-generation. We will get woolly mammoths back.

CA: Well it feels like both the conversation and the potential here are pretty thrilling. Thank you so much for presenting. SB: Thank you.

CA: Thank you. (Applause)

Now,/ extinction is a different kind of death.//

絶滅は普通の死とは違います

It's bigger.//

より甚大です

We didn't really realize/ that until 1914,/ when the last passenger pigeon,/ a female named Martha,/ died at the Cincinnati zoo.//

それに気付いたのは1914年に マーサという名の最後の一羽だったリョコウバトが シンシナティ動物園で死んだ時です

This had been the most abundant bird/ in the world/ that'd been in North America/ for six million years.//

この種はかつて世界で最も数多かった鳥で 北アメリカに6百万年もの間生息していました

Suddenly/ it wasn't here/ at all.//

それが忽然と消えてしまったのです

Flocks/ that were a mile wide and 400 miles long used to darken the sun.//

かつては幅2キロ 長さ500キロに渡る群れの帯が 太陽を遮ったものです

Aldo Leopold said/ this was a biological storm,/ a feathered tempest.//

アルド・レオポルドは生物的嵐 羽根の吹雪と称しました

And indeed/ it was a keystone species/ that enriched the entire eastern deciduous forest,/ from the Mississippi/ to the Atlantic,/ from Canada down/ to the Gulf.//

この鳥は重要な生物種として ミシシッピ川から大西洋 カナダからメキシコ湾にわたって 広く落葉樹林の生態系を支えました

But it went from five billion birds/ to zero/ in just a couple decades.//

ほんの数十年で生息数が 50億からゼロになったのです

What happened?//

その原因は

Well,/ commercial hunting happened.//

商業狩猟でした

These birds were hunted for meat/ that was sold by the ton,/ and it was easy/ to do/ because/ when those big flocks came down/ to the ground,/ they were so dense/ that hundreds of hunters and netters could show up/ and slaughter them/ by the tens of thousands.//

食肉として捕獲され大量に売られたのです 捕獲は容易でした 群れが地上に降り立つと あまりに密集していたので 多数の捕獲者がやって来ては 大量殺戮を繰り返したのです

It was the cheapest source of protein/ in America.//

肉はアメリカで最も安いたんぱく質でした

By the end of the century,/ there was nothing left but these beautiful skins/ in museum specimen drawers.//

世紀末にはその名残は 博物館の標本箱に保管されたはく製のみになりました

There's an upside/ to the story.//

ひとつだけ良い話は

This made people realize/ that the same thing was/ about to happen to the American bison,/ and so/ these birds saved the buffalos.//

人々がアメリカ・バイソンも絶滅に 瀕していることに気づいたのです いわば鳥がバッファローを救いました

But a lot of other animals weren't saved.//

しかし他に多くの動物が死滅しました

カロライナ・インコはかつて裏庭でも見かけました

It was hunted to death/ for its feathers.//

しかし羽毛が狙われ絶滅しました

There was a bird/ that people liked on the East Coast called the heath hen.//

東海岸に生息したニューイングランド・ソウゲンライチョウは

It was loved.// They tried to protect/ it.// It died anyway.//

可愛がられ保護されたのに絶滅しました

A local newspaper spelled out,/ "There is no survivor,/ there is no future,/ there is no life/ to be recreated in this form ever again."//

地元紙が悲しみを伝えました "生存者はない 未来もない もはやこの生き物が二度と誕生することはない"

There's a sense of deep tragedy/ that goes with these things,/ and it happened to lots of birds/ that people loved.//

絶滅には深い悲しみが伴います 人々に愛された鳥たちにも悲劇は襲いました

It happened to lots of mammals.//

哺乳類も同様です

Another keystone species is a famous animal called the European aurochs.//

別の重要種で有名だった動物には オーロックスがいます

There was sort of a movie made about it recently.//

最近映画が作られました

And the aurochs was like the bison.//

オーロックスはバイソンに似ていました

This was/ an animal/ that basically kept the forest mixed with grasslands/ across the entire Europe and Asian continent,/ from Spain/ to Korea.//

この動物はいわば森と草原の仲介役として ヨーロッパ全土およびアジア大陸 スペインから朝鮮まで 広く分布していました

The documentation of this animal goes back/ to the Lascaux cave paintings.//

この動物はラスコー洞窟の壁画にも 描かれました

The extinctions still go on.//

絶滅種は他にもいます

There's an ibex/ in Spain called the bucardo.//

スペインに生息したヤギの一種ブカルドは

It went extinct/ in 2000.//

2000年に絶滅しました

There was a marvelous animal,/ a marsupial wolf called the thylacine/ in Tasmania,/ south of Australia,/ called the Tasmanian tiger.//

オーストラリア南部のタスマニア島には タスマニア・タイガーと呼ばれたすばらしい有袋類の フクロオオカミがいました

It was hunted/ until there were just a few left/ to die in zoos.//

動物園で死滅した最後の数頭に減るまで狩りが続きました

A little bit of film was shot.//

貴重なフィルムが残っています

後悔 怒り 悲しみ

Don't mourn.// Organize.//

悲しむのは止めて 計画を立てましょう

What if you could find out/ that,/ using the DNA/ in museum specimens,/ fossils maybe up to 200,000 years old could be used to bring species back,/ what would you do?// Where would you start?//

もしも博物館の標本や 20万年前の化石から DNAを採取してそれを基に 絶滅種を再生できたとしたらどうでしょうか どこから手をつけますか

Well,/ you'd start by finding out/ if the biotech is really there.//

まず バイオ技術の最先端を見てみましょう

I started with my wife,/ Ryan Phelan,/ who ran/ a biotech business called DNA Direct, and/ through her,/one of her colleagues,/ George Church,/one of the leading genetic engineers/ who turned out/ to be also obsessed with passenger pigeons/ and a lot of confidence/ that methodologies/ he was working on might actually do the deed.//

妻のライアン・フィーランと話しました 彼女は DNA ダイレクトというバイオ企業の経営者です そして彼女の同僚のジョージ・チャーチ 彼は一流の遺伝子工学者ですが 彼もまたリョコウバトに取り憑かれていて 自分の研究成果を大いに 活用できるのではと 自信を持っていました

So he/ and Ryan organized and hosted a meeting/ at the Wyss Institute/ in Harvard/ bringing together/ specialists/ on passenger pigeons,/ conservation ornithologists,/ bioethicists,/ and fortunately/ passenger pigeon DNA had already been sequenced by a molecular biologist named Beth Shapiro.//

そこで妻とジョージはハーバードの ヴィース研究所で会合を催しリョコウバトの専門家 鳥類保護学者 生命倫理学者に呼び掛けました 嬉しいことにベス・シャピロという分子生物学者が 既にリョコウバトのDNAを解読したことが分かりました

All/ she needed from those specimens/ at the Smithsonian was a little bit of toe pad tissue,/ because down/ in there is/ what is called ancient DNA.//

この学者はスミソニアン博物館にある 標本の爪先の組織を使いました そこに古生代DNAがあったのです

It's DNA/ which is pretty badly fragmented,/ but with good techniques now,/ you can basically reassemble the whole genome.//

DNAは極めて損傷していましたが 今日の優れた技術でゲノム全体を再構築できます

Then/ the question is,/ can/ you reassemble,/ with that genome,/ the whole bird?//

そこで問題は そのゲノムを使って 絶滅した鳥を再生できるかどうかです

George Church thinks/ you can.//

ジョージ・チャーチはできると考えています

So/ in his book,/ "Regenesis,/"/ which I recommend,/ he has a chapter/ on the science of bringing back/ extinct species,/ and he has/ a machine called the Multiplex Automated Genome Engineering machine.//

彼の著書 「再創造」 はお勧めです 絶滅種を再生する科学について記述しています 彼は複合自動ゲノム工学機という装置も保有しています

It's kind of like an evolution machine.//

いわば進化用の装置です

You try combinations of genes/ that you write at the cell level/ and then/ in organs/ on a chip,/ and the ones/ that win,/ that you can then put into a living organism.// It'll work.//

様々な遺伝子の組み合わせを細胞 そして器官レベルでチップに記述して 成功した個体を 生体の器官に移植すると機能するのです

The precision of this,/one of George's famous unreadable slides,/ nevertheless points out/ that there's a level of precision here right down/ to the individual base pair.//

この方式の精度はというと この読解不能なジョージのスライドによると 精度は各々の塩基対まで至ります

The passenger pigeon has 1.3 billion base pairs/ in its genome.//

リョコウバトのゲノムには13億の塩基対があります

So/ what you're getting/ is the capability now of replacing one gene/ with another variation of that gene.//

そして今日ではひとつの遺伝子を その派生形で置き換えられます

It's called an allele.//

対立遺伝子と呼びます

Well/ that's/ what happens in normal hybridization anyway.//

対立遺伝子は普通の交配でも起きます

So this is a form of synthetic hybridization of the genome of an extinct species/ with the genome of its closest living relative.//

この場合は絶滅種および よく類似する生存種の ゲノム同士の合成交配です

Now/ along the way,/ George points out/ that his technology,/ the technology of synthetic biology,/ is currently accelerating at four times the rate of Moore's Law.//

研究中にジョージが指摘するのは 彼が取り組んでいる合成生物学の技術は ムーアの法則の4倍の速さで加速中という点です

It's been doing that/ since 2005,/ and it's likely/ to continue.//

2005年以来加速しており今後も継続するでしょう

Okay,/ the closest living relative of the passenger pigeon is the band-tailed pigeon.// They're abundant.// There's some/ around here.//

さてリョコウバトに一番近い生存種は オビオバトです 多数生息しておりこの辺でも見かけます

Genetically,/ the band-tailed pigeon already is mostly living passenger pigeon.//

遺伝子的にはオビオバトはほとんど 生きたリョコウバトです

There's just/ some bits/ that are band-tailed pigeon.//

オビオバトの違いはほんのわずかです

If you replace those bits/ with passenger pigeon bits,/ you've got the extinct bird back,/ cooing at you.//

それらの違いをリョコウバトに置き換えれば 絶滅種が復活してクークー鳴くのです

Now,/ there's work/ to do.//

すべきことは色々あります

You have to figure out/ exactly what genes matter.//

重要な遺伝子の識別が必要です

So there's genes/ for the short tail/ in the band-tailed pigeon,/ genes/ for the long tail/ in the passenger pigeon,/ and so/ on with the red eye,/ peach-colored breast,/ flocking,/ and so on.//

オビオバトの短い尻尾を成す遺伝子と リョコウバトの長い尻尾を成す遺伝子があります 目の赤い色 桃色をした胸 群れの習性 等も同様です

Add them all up/ and the result won't be perfect.//

全てを混ぜた結果は完璧ではないでしょう

But it should be be perfect enough,/ because nature doesn't do perfect either.//

しかし十分に近いでしょう 自然も完璧ではないですから

So this meeting/ in Boston led to three things.//

ボストンでの会合では3つの成果がありました

First off,/ Ryan/ and I decided to create/ a nonprofit called Revive and Restore/ that would push de-extinction generally/ and try to have/ it go in a responsible way,/ and we would push ahead/ with the passenger pigeon.//

まず妻と私はリバイブ・アンド・リストアというNPOを興し 絶滅種再生活動の推進と責任の所在を 明確にした上で研究を進め リョコウバトの 再生に取り込むことにしました

Another direct result was a young grad student named Ben Novak,/ who had been obsessed with passenger pigeons/ since he was 14/ and had also learned/ how to work with ancient DNA,/ himself sequenced the passenger pigeon,/ using money/ from his family and friends.//

次にベン・ノバックという若い大学院生に出会いました 彼は14歳からリョコウバトに興味を持ち 独学で古生代DNAを学習し 家族と友人の資金を頼りに リョコウバトのDNAを解析したのです

We hired him full-time.//

彼を正規採用することにしました

Now,/ this photograph/ I took of him/ last year/ at the Smithsonian,/ he's looking down/ at Martha,/ the last passenger pigeon alive.//

これは去年スミソニアン博物館で撮った彼の写真です 彼が見つめているのがリョコウバト 最後の一羽のマーサです

So/ if he's successful,/ she won't be the last.//

再生が成功すれば最後の一羽にはなりません

The third result of the Boston meeting was the realization/ that there are scientists all/ over the world/ working on various forms of de-extinction,/ but they'd never met each other.//

ボストン会合の3つ目の成果は絶滅再生に取り組んでいる 科学者が世界中にいるにも関わらず 一同に会したことがない事実に 気づいたのです

And National Geographic got interested/ because National Geographic has the theory/ that the last century,/ discovery was basically finding things,/ and in this century,/ discovery is basically making things.//

そこでナショナル・ジオグラフィックも注目しました ナショナル・ジオグラフィックの考えでは 前世紀の発見は新たに見つけることだったが 今世紀は発見とは新たに作ることだ と言うのです

De-extinction falls in that category.//

絶滅再生はそれに該当します

So/ they hosted and funded this meeting.// And 35 scientists,/ they were conservation biologists and molecular biologists,/ basically meeting to see/ if they had work/ to do together.//

そこで別の会合が設定され 35人の科学者が集合しました 彼らは自然保護生物学者や分子生物学者で 共同研究する分野を話し合ったのです

自然保護生物学者の数人はとても大胆です

There's three of them/ who are not just re-creating ancient species,/ they're recreating/ extinct ecosystems/ in northern Siberia,/ in the Netherlands,/ and in Hawaii.//

特にその中の3人は死滅種を再生するだけでなく 破壊された生態系を 北シベリア オランダ ハワイで復元しようというのです

Henri,/ from the Netherlands,/ with a Dutch/ last name/ I won't try to pronounce,/ is working on the aurochs.//

オランダのアンリです オランダ名の苗字を発音するのはお許しを 彼はオーロックスに取り組んでいます

The aurochs is the ancestor of all domestic cattle,/ and so basically/ its genome is alive,/ it's just unevenly distributed.//

オーロックスは家畜の牛全ての祖先ですから ゲノムは引き継がれています ただ散在しています

So/ what they're doing/ is working with seven breeds of primitive, hardy-looking cattle/ like that Maremmana primitivo/ on the top there to rebuild,/ over time,/ with selective back-breeding,/ the aurochs.//

彼らは上に見えるずんぐりした マレンマーナ原種のような7種類の原始種をかけ合わせ 人為選択を時間をかけて行いオーロックスを 再現しようとしています

Now,/ re-wilding is moving faster/ in Korea/ than it is in America,/ and so/ the plan is,/ with these re-wilded areas/ all over Europe,/ they will introduce the aurochs/ to do its old job,/ its old ecological role,/ of clearing the somewhat barren, closed-canopy forest/ so that it has these biodiverse meadows/ in it.//

野生環境の復元は米国よりも韓国が先行しています 計画では欧州中で復元された 野生環境にオーロックスを導入し 元来の生態的役割で 痩せた土地を豊かな森林にしてもらい 多様な生物種を育もうとしています

Another amazing story came from Alberto Fernandez-Arias.//

別の驚くべき話です 主人公はアルベルト・フェルナンデス-アリアスです

Alberto worked with the bucardo/ in Spain.//

彼はスペインでブカルドに取り組みました

The last bucardo was a female named Celia/ who was still alive,/ but then/ they captured her,/ they got a little bit of tissue/ from her ear,/ they cryopreserved it/ in liquid nitrogen,/ released her back/ into the wild,/ but a few months later,/ she was found dead/ under a fallen tree.//

最後のブカルドはシーリアというメスでした 当時はまだ生存しており一時的に捕獲して 耳から小さな細胞を採取しました そして液体窒素で冷凍保存したうえで 自然に戻したのですが 数か月後に倒木の下敷きで死亡したのです

They took the DNA/ from that ear,/ they planted it/ as a cloned egg/ in a goat,/ the pregnancy came to term,/ and a live baby bucardo was born.//

彼らは耳からDNAを摘出し 山羊にクローン卵を移植しました 妊娠期間が過ぎ 生きたブカルドの赤ちゃんが誕生したのです

It was the first de-extinction/ in history.//

歴史上初の絶滅種再生でした

(拍手)

It was short-lived.//

ただし短命でした

時折 種をまたがるクローンには呼吸器系の障害が起きます

This one had a malformed lung/ and died after 10 minutes,/ but Alberto was confident/ that cloning has moved along well/ since then,/ and this will move ahead,/ and eventually/ there will be a population of bucardos back/ in the mountains/ in northern Spain.//

この個体は肺が未発達だったため10分後に死亡しました しかしアルベルトはクローン技術の 進展を確信しており やがては ブカルドの群れが北スペインの 山々に蘇ると考えています

Cryopreservation pioneer of great depth is Oliver Ryder.//

冷凍保存技術の優れた先駆者であるオリバー・ライダーです

At the San Diego zoo,/ his frozen zoo has collected the tissues/ from over 1,000 species/ over the last 35 years.//

サンディエゴ動物園内には冷凍された 千種以上の細胞が過去35年以上に渡り 保管されています

Now,/ when it's frozen/ that deep,/ minus/ 196 degrees Celsius,/ the cells are intact/ and the DNA is intact.//

零下196℃の温度で 冷凍されている 細胞とそのDNAは いわば

They're basically viable cells,/ so someone/ like Bob Lanza/ at Advanced Cell Technology took some of that tissue/ from an endangered animal called the Javan banteng,/ put it/ in a cow,/ the cow went to term,/ and what was born was a live, healthy baby Javan banteng,/ who thrived/ and is still alive.//

生きたままの状態です アドバンスト・セル・テクノロジー社のボブ・ランザは ジャワ・バンテンという絶滅危惧種の細胞を 採取して牝牛に移植しました 牝牛は妊娠し やがて健康な ジャワ・バンテンの赤ちゃんが生まれ 順調に育ち今も健在です

The most exciting thing/ for Bob Lanza is the ability now/ to take any kind of cell/ with induced pluripotent stem cells/ and turn it/ into germ cells,/ like sperm and eggs.//

今ボブ・ランザが注目しているのは iPS細胞を使って あらゆる細胞から 卵子や精子等の 胚細胞を作ることです

So now/ we go to Mike McGrew/ who is a scientist/ at Roslin Institute/ in Scotland,/ and Mike's doing miracles/ with birds.//

次にマイク・マグリューです 彼はスコットランドにあるロスリン研究所の科学者で 鳥に奇跡を起こそうとしています

So he'll take,/ say,/ falcon skin cells,/ fibroblast,/ turn it/ into induced pluripotent stem cells.//

例えばタカの皮膚細胞を使って iPS細胞を作製します

Since it's so pluripotent,/ it can become germ plasm.//

iPS細胞から胚プラズマを作ります

He then has a way/ to put the germ plasm/ into the embryo of a chicken egg/ so that that chicken will have,/ basically,/ the gonads of a falcon.//

彼はこの胚プラズマを 鶏卵の胚細胞に埋め込む技術を確立しました いわば鶏がタカの生殖腺を持つのです

You get a male and a female/ each of those,/ and out of them comes falcons.//

鶏のつがいを用意すれば タカが生まれるというわけです

(Laughter)/ Real falcons/ out of slightly doctored chickens.//

(笑) 少しだけ細工した鶏がタカを生むのです

Ben Novak was the youngest scientist/ at the meeting.//

ベン・ノバックは最年少の参加者でした

He showed/ how all of this can be put together.//

まとめ役を彼は買って出ました

The sequence of events:/ he'll put together/ the genomes of the band-tailed pigeon and the passenger pigeon,/ he'll take the techniques of George Church/ and get passenger pigeon DNA,/ the techniques of Robert Lanza and Michael McGrew,/ get that DNA/ into chicken gonads,/ and out of the chicken gonads get passenger pigeon eggs,/ squabs,/ and now/ you're getting/ a population of passenger pigeons.//

こんな具合です オビオバトとリョコウバトの ゲノムを集めます ジョージ・チャーチの技術を使って リョコウバトのDNAを取得します そしてロバート・ランザとマイケル・マグリューの技術で DNAを鶏の生殖腺に移植します そして生んだ卵の中からハトが生まれ リョコウバトの群れが再生するのです

It does raise the question of,/ they're not going to have/ passenger pigeon parents/ to teach them/ how to be a passenger pigeon.//

そこで起きる問題は 新しい群れにリョコウバトの習性を教える 親バトがいないことです

So/ what do you do about that?//

どうしましょうか

Well birds are pretty hard-wired,/ as it happens,/ so/ most of that is already in their DNA,/ but to supplement it,/ part of Ben's idea is to use homing pigeons/ to help train the young passenger pigeons/ how to flock/ and how to find their way/ to their old nesting grounds and feeding grounds.//

実は鳥の習性の多くは先天的です つまりDNAに受け継がれているのです それを補完するために伝書鳩を 使うことをベンは考えています それでリョコウバトの若鳥が群れを作ったり 営巣地や餌場を探す方法を 学べるでしょう

There were some conservationists,/ really famous conservationists/ like Stanley Temple,/ who is one of the founders of conservation biology,/ and Kate Jones/ from the IUCN,/ which does the Red List.//

自然保護活動家の中には 自然保護生物学の創始者として 有名なスタンリー・テンプルや レッドリストに関わっているIUCN(国際自然保護連合)のケート・ジョーンズがいます

They're excited/ about all this,/ but they're also concerned/ that it might be competitive/ with the extremely important efforts/ to protect endangered species/ that are still alive,/ that haven't gone extinct yet.//

彼らも大いに興味を示しています 同時にまだ生存している 絶滅危惧種の非常に重要な 保護活動と競合しないか 心配もしています

You see,/ you want to work/ on protecting the animals out there.//

つまり野生動物の保護活動は継続したい

You want to work/ on getting the market/ for ivory/ in Asia down so/ you're not using/ 25,000 elephants/ a year.//

アジアの象牙市場を壊滅する取り込みをして 毎年殺戮される2万5千頭の象を保護したい

But at the same time,/ conservation biologists are realizing/ that bad news bums people out.//

しかしその一方自然保護生物学者は暗い話題が 人々を委縮させることにも気づいています

And so/ the Red List is really/ important, keep track of what's endangered/ and critically endangered,/ and so on.//

レッドリストは絶滅危惧や絶滅寸前の 種を守るためにとても重要です

But they're/ about to create/ what they call a Green List,/ and the Green List will have species/ that are doing fine,/ thank you,/ species/ that were endangered,/ like the bald eagle,/ but they're much better/ off now,/ thanks/ to everybody's good work,/ and protected areas/ around the world/ that are very,/ very well managed.//

一方彼らはグリーン・リストを作成しようとしています グリーン・リストは健全な種を列挙します 白頭ワシはじめ以前は絶滅に瀕したものの 人々の努力や世界中の管理が とても行き届いた保護区のおかげで 順調に回復した種のリストです

So basically,/ they're learning/ how to build on good news.//

明るい話題で活動を盛り上げようとしているのです

And they see reviving/ extinct species/ as the kind of good news/ you might be able to build on.//

絶滅種の再生はそんな明るい話題の 一環として有意義です

Here's a couple related examples.//

いくつか例をあげましょう

Captive breeding will be a major part of bringing back/ these species.//

飼育下繁殖は絶滅種再生に有効な手段になります

The California condor was down to 22 birds/ in 1987.//

カリフォルニア・コンドルは1987年には22羽に減りました

絶滅は時間の問題と思われました

Thanks/ to captive breeding/ at the San Diego Zoo,/ there's 405 of them now,/226 are out in the wild.//

しかしサンディエゴ動物園の飼育下繁殖のおかげで 今は405羽に増えてそのうち226羽は野生に戻っています

That technology will be used on de-extincted animals.//

この手法を絶滅種再生にも応用できます

Another success story is the mountain gorilla/ in Central Africa.//

次の成功例は中央アフリカのマウンテン・ゴリラです

In 1981,/ Dian Fossey was sure/ they were going extinct.//

1981年にダイアン・フォッシーは絶滅を覚悟しました

There were just 254 left.//

254頭が生存するのみでした

Now/ there are 880.// They're increasing/ in population/ by three percent/ a year.//

今では880頭になり 毎年3%増加しています

The secret is,/ they have an eco-tourism program,/ which is absolutely brilliant.//

秘訣はとてもすばらしいエコ・ツアーの仕組みです

So this photograph was taken last month/ by Ryan/ with an iPhone.//

この写真は妻が先月 iPhone で撮影しました

That's how comfortable/ these wild gorillas are with visitors.//

これほど野生のゴリラが観光客に慣れているのです

Another interesting project,/ though it's going to need/ some help,/ is the northern white rhinoceros.//

次も興味深いですが 更なる支援が必要です シロサイの例です

There's no breeding pairs left.//

つがいはいません

But this is the kind of thing/ that a wide variety of DNA/ for this animal is available/ in the frozen zoo.//

それでもこの動物の 様々なDNA検体が保存されています

A bit of cloning,/ you can get them back.//

クローンすれば再生可能です

So/ where do we go from here?//

では次のステップは何でしょうか

These have been private meetings so far.//

これまで行われたのは私的な会合です

I think/ it's time/ for the subject/ to go public.//

私はこの話題を公けにすべきだと思います

What do people think about it?//

世論に問いかけるのです

You know,/ do you want extinct species back?//

世論は絶滅種再生を望むでしょうか

Do you want extinct species back?//

皆さんは絶滅種再生を望みますか

(拍手)

Tinker Bell is going to come fluttering down.//

ティンカー・ベルが飛んでくることでしょう

It is a Tinker Bell moment,/ because/ what are people excited about/ with this?//

まさにその瞬間です とても期待している人も

What are they concerned about?//

心配な人もいるでしょう

We're also going to push ahead/ with the passenger pigeon.//

私たちはリョウコウバト再生を継続するつもりです

So Ben Novak,/ even as we speak,/ is joining the group/ that Beth Shapiro has at UC Santa Cruz.//

ベン・ノバックはカリフォルニア大サンタクルーズ校の ベス・シャピロのグループと共同研究をはじめました

They're going to work/ on the genomes of the passenger pigeon and the band-tailed pigeon.//

リョウコウバトとオビオバトのゲノム解析をするのです

As that data/ matures,/ they'll send it/ to George Church,/ who will work his magic,/ get passenger pigeon DNA/ out of that.//

完了したらジョージ・チャーチに送り 魔法のようにリョウコウバトのDNAを抽出します

We'll get help from Bob Lanza/ and Mike McGrew/ to get/ that into germ plasm/ that can go into chickens/ that can produce passenger pigeon squabs/ that can be raised by band-tailed pigeon parents,/ and then/ from then on,/ it's passenger pigeons/ all the way,/ maybe/ for the next six million years.//

そこでベン・ランザとマイク・マグリューが引継ぎ DNAを胚プラズマに挿入し鶏に移植します 鶏からリョウコウバトのひな鳥が生まれ オビオバトが育てるのです あとはリョウコウバトに 全てを託せば おそらく向こう6百万年は安泰です

You can do the same thing,/ as the costs come down,/ for the Carolina parakeet,/ for the great auk,/ for the heath hen,/ for the ivory-billed woodpecker,/ for the Eskimo curlew,/ for the Caribbean monk seal,/ for the woolly mammoth.//

コストが下がれば同様なことを カロライナ・インコオーロックス ニューイングランド・ソウゲンライチョウハシジロキツツキ エスキモーコシャクシギカリブモンクアザラシ マンモスに応用できます

Because the fact is,/ humans have made a huge hole/ in nature/ in the last 10,000 years.//

事実上 人間は過去1万年に渡り 自然界に巨大な穴を開けてきたのです

We have the ability now,/ and maybe/ the moral obligation,/ to repair some of the damage.//

今の私たちにはそのダメージを 少しでも修復する能力とおそらく義務があります

Most of that we'll do by expanding/ and protecting wildlands,/ by expanding and protecting the populations of endangered species.//

できることは自然を回復し保護し そして絶滅危惧種の 個体数を回復し保護することです

But some species/ that we killed off/ totally/ we could consider bringing/ back/ to a world/ that misses them.//

既に死滅した種の幾つかは その復活を待ち望む 世界に呼び戻すことが 可能なのです

Thank you.//

ありがとうございます

(拍手)

Chris Anderson:/ Thank you.//

ありがとうございます

I've got a question.//

質問があります

So,/ this is an emotional topic.// Some people stand.//

これは感情的なトピックです 立ち上る人もいるでしょう

I suspect/ there are some people out there/ sitting,/ kind of asking tormented questions,/ almost,/ about,/ well,/ wait, wait, wait, wait, wait, wait a minute,/ there's something wrong/ with mankind/ interfering in nature/ in this way.//

一方座ったままで次のような 辛い質問をする人もいるでしょう ちょっと待ってくれ このように人間が自然界に 介入するのは問題ではないか

There's going to be unintended consequences.//

予期せぬ事態を引き起こし パンドラの箱か何かを

You're going to uncork/ some sort of Pandora's box of who-knows-what.// Do they have a point?//

開けることにならないのか これについてどう思いますか

Stewart Brand:/ Well,/ the earlier point is we interfered in a big way/ by making these animals go extinct,/ and many of them were keystone species,/ and we changed the whole ecosystem/ they were in by letting them go.//

先に述べた点は我々こそが 大いに介入して動物を絶滅に追い込み しかもその多くは重要種であり 絶滅させた結果 生態系全体を 変えてしまったことです

Now,/ there's the shifting baseline problem,/ which is,/ so/ when these things come back,/ they might replace some birds/ that are there/ that people really know and love.//

基準レベルの変動が問題です すなわち絶滅種が 復活したら現在生息していて 人々が愛する鳥を駆逐しないか

I think/ that's,/ you know,/ part of how it'll work.//

私はそれも自然の摂理だと思います

This is a long, slow process --/ One of the things/ I like about it,/ it's multi-generation.//

長くゆっくりした過程なのです 多世代におよぶのは好ましいことだと思います

We will get woolly/ mammoths back.//

マンモスだって再生できるでしょう

CA:/ Well/ it feels like both the conversation/ and the potential here are pretty thrilling.//

お話もその可能性も非常にスリルがあると感じました

Thank you so much/ for presenting.// SB:/ Thank you.//

お話いただきありがとうございました

CA:/ Thank you.// (Applause)//

ありがとう (拍手)

extinction

消滅(絶滅)すること,(火などが)消えること;(…を)消滅(絶滅)させること,(火などが)消すこと《+『of』+『名』》

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

passenger pigeon

リョコウ(旅行)バト(長距離飛行で知られたハト;今は絶滅)

female

(動植物について)『雌の』

(特に性を区別して)『女の』,女性の

(ねじ・差し込みなど)雌の

『雌』;(性別上の)『女性』

《話》女性,婦人

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

Cincinnati

シンシナティ(米国Ohio州南西部の都市)

zoo

『動物園』

abundant

『豊富な』,十分な

North America

北アメリカ(合衆国・カナダ・メキシコを含む大陸)

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

suddenly

『突然に』,だしぬけに

flock

〈C〉(同一種の動物,特に羊,ヤギ,鳥などの)『群れ』《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『群衆』,大勢(の…)《+『of』+『名』》

《集合的に》全キリスト教徒;キリスト教会;(牧師に対してその)教会員,会衆

『群がる』;群れをなして来る(行く)

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

darken

…'を'暗くする

…'を'薄黒くする;…'を'不明りょうにする

…'を'陰気にする,憂うつにする

暗くなる

黒ずむ;ぼんやりしてくる

〈心・顔などが〉くもる,憂うつになる

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

storm

『あらし』,暴風[雨],荒天

(感情・言動などの)『あらし』,激発《+『of』+『名』》

(一般に)激動,波乱,騒動

(弾丸などが)雨あられと飛ぶこと《+『of』+『名』》

《itを主語にして》〈天候が〉『荒れる』

猛然と突進する;激しく怒る

…‘を'強襲する,急襲する

feather

(1枚の)『羽』,羽毛

羽毛のように軽い(弱い,小さい,つまらない)もの

…‘に'羽毛を付ける;…‘に'羽飾りを付ける

(ボートをこぐとき)〈オール〉‘を'水平に返す

tempest

大あらし,大暴風雨

大騒ぎ,大騒動

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

keystone

(アーチの頂上の)かなめ石,くさび石

(…の)かなめ,根本原理《+『of』+『名』》

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

enrich

(…で)〈社会・人など〉‘を'『裕福にする』,金持ちにする《+『名』+『by』+『名』》

(…で)〈生活・心・文化など〉‘を'『豊かにする』,充実させる《+『名』+『by』(『with, through』)+『名』》

(ある成分・要素などを加えて)…‘の'質を向上させる《+『名』+『by』+『名』(do『ing』)》

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

eastern

『東の』;東へ向かう;(風が)東からの

《しばしばEastern》『東洋の』(Oriental)

《しばしばEastern》《米》東部地方の

《Eastern》東欧の,共産圏の

deciduous

(動植物の組織などが)脱落性の;(樹木が)落葉性の

forest

〈C〉〈U〉(広い地域にわたる)『森林』,山林

〈C〉《通例単数形で》(…の)林《+『of』+『名』》

Mississippi

ミシシッピ州(米国南中部の州;州都はJackson{略}『Miss.,MS』)

《the ~》ミシシッピ川(米国中部にある世界的な大河の一つ)

Atlantic

『大西洋の』

《the ~》『大西洋』

Canada

『カナダ』(北米大陸の北部,英連邦独立国;首都は Ottawa)

gulf

『湾』

《詩》深いふち,深淵(えん)

(地位・立場・教養・感情などの)大きな融たり,越え難い溝

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

decade

『10年間』

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

commercial

『商業上の』,通商上の,貿易上の

営利的な,もうけ主義の;市販用の

広告放送の

(ラジオ・テレビの)コマーシャル

hunting

狩り,狩猟;《英》キツネ狩り(fox hunting);《米》銃猟(shooting)

追求,探求

hunt

〈野生の鳥・動物〉‘を'『狩る』,〈獲物のいる場所〉‘を'狩る,〈馬・犬など》‘を'狩猟に使う

〈物・仕事など〉‘を'捜す,見つけようとする

(…を求めて)〈場所〉‘を'くまなく捜す《+『名』+『for』+『名』》

(…から)…‘を'迫いやる《+『名』+『away』(+『away』+『名』)+『from』(off, out of』)+『名』》

『狩りをする』

(…を)捜し求める《+『for』(『after』)+『名』》

(…を求めて…を)くまなそ捜す《+『in』(『through』)+『名』+『for』+『名』》

『狩り』,狩猟;《英》キツネ狩り

狩猟隊(会)

(…の)捜索;追求《+『for』+『名』》

meat

(食用の)『動物の肉』

《英古》《米文》(一般的に)『食物』(food)

(課実などの)食用部分,果肉

(議論・書物などの)最も重要な部分,主眼点,骨子《+『of』+『名』》

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

ton

(重量単位の)『トン』

(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)

《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

dense

『密度が濃い』,密集した,目の詰まった

《話》頭の鈍い,のろまな

hunter

(また『huntsman』)『ハンター』,狩猟家

猟八;(特にキツネ狩りの)猟馬

(…の)追求者;(…を)探求する人《+『for』(『after』)+『名』》

slaughter

〈U〉(食肉用の)『屠殺』(とさつ),畜殺

〈C〉(人間・動物の)『大虐殺』;大量殺人

〈C〉《単数形で》《滋》完敗

(食肉用として)〈動物〉‘を'『屠殺する』,畜殺する(butcher)

〈多数の人〉‘を'虐殺する(massacre)

《話》(ゲームで)…‘を'完敗させる

cheap

『値段が安い』,料金が安い,安く売る

『安っぽい』,安物の,質の悪い,価値のない

下品な,野卑な

簡単に手に入る

《おもに米》(人が)けちな,けちくさい(stingy)

安く

安っぽく

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

protein

蛋白(たんばく)質

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

museum

『博物館』;美術館

specimen

(…の)『見本』,標本,実例《+『of』+『名』》

(検査のため採取された,組織・血液・尿などの)『標本』

《話》《形容詞を伴って》…の人,…なやつ

drawer

〈C〉『引き出し』

〈C〉引っ張る人

《複数形で》ズロース

upside

上側,上部,上方

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

bison

アメリカ野牛(buffalo);ヨーロッパ野牛

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

buffalo

(また『water buffalo』)水牛

バッファロー(北米産の野牛)

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

Carolina

カロライナ地方(米国東南部大西洋岸のNorth Carolina州とSouth Carolina州;両州をまとめてThe Carolinasともいう)

parakeet

インコ

parrot

『オウム』

《軽べつして》(訳が分からずに)まねをする人

《軽べつして》〈人の言葉など〉‘を'訳も分からず繰り返す,おうむ返しに言う

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

backyard

裏庭

家の後ろの

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

coast

『海岸』,沿岸;海岸地域

《the C-》《話》(米国の)太平洋岸[地方],西海岸(West Coast)

(そりなどで滑る)斜面;斜面滑降

(そりなどで)斜面を滑降する《+『along』》;(…を)滑降する《+『along』+『名』》

〈人が〉らくらくと(…を)する《+『through』+『名』》

海岸沿いに航行する

…‘の'海岸沿いに航行する

heath

〈U〉ヒース(欧州産の常緑低木;英国の荒れ地に自生する)

〈C〉《英》ヒースの茂った荒野

hen

〈C〉『めんどり』

《複合語を作って》(一般に)鳥の雌

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

anyway

=anyhow

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

spell

〈語〉‘を'『つづる』,‘の'つづりを言う(書く) ・〈…の文字が〉〈語〉‘の'『つづりである』・(受動態にできない) ・(結果として)…‘を'招く,意味する・語をつづる,語のつづりを言う(書く)

survivor

生存者

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

recreate

…‘を'再び作る,作り直す

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

tragedy

{C}(人生の不幸を題材とした)悲劇

{U}(演劇部門としての)悲劇

{U}{C}(人生・文学などの)悲劇的要素;悲惨なでき事,惨事

mammal

哺(ほ)乳動物

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

aurochs

ヨーロッパの野牛(今は絶滅している)

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

basically

基本的に,根本的に;元来は

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

grassland

〈U〉牧草地

《複数形で》草原地帯

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

Asian

『アジアの』,アジアに住む人々の

『アジア人』

continent

自制した,禁欲的な

Spain

『スペイン』(ヨーロッパ南西部の王国;首都はMadrid)

Korea

『朝鮮』(現在はthe Republic of Korea大韓民国(南朝鮮)とthe DemocraticPeople's Republic of Korea朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に分かれている)

documentation

文書調べ,文書による証拠固め

資料,証拠書類

cave

『ほら穴』,(特に)横穴

〈地盤などが〉陥没する

〈帽子など〉'を'へこます

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

ibex

アイベックス(アルプス・ピレネー山脈の野生のヤギ)

extinct

(生物・民族などが)絶滅した;(貫習などが)滅びてしまった

(火山などが)活動をやめた

(火が)消えた,燃えていない

marsupial

有袋(ゆうたい)類動物

有袋類の

wolf

〈C〉『オオカミ』

〈U〉オオカミの毛皮

〈C〉(オオカミのようにひどく)どん欲な人,残忍な人

〈C〉女たらし,色魔

(オオカミのように)…‘を'がつがつ食う,むさぼり食う《+down+名,+名+down》

Tasmania

タイマニウ(オーストラリアの南東の島でオーストラリア連邦の一州)

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

tiger

『トラ』

トラのようにどう猛な(勇敢な)人

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

shot

shootの過去・過去分詞

sorrow

〈U〉『悲しみ』,悲哀,悲嘆(grief)

〈U〉後悔,遺憾(regret)

〈C〉『悲しみ』(『後悔』)『の原因』,不幸の種,心配ごと

(…を)悲しむ,気の毒に思う,残念に思う《+『at』(『for, over』)+『名』》

anger

『怒り』,立腹

…'を'おこらせる(make angry)

おこる(become angry)

mourning

悲しむこと,悲嘆,哀悼

喪(も),忌中

喪服,喪章

mourn

(…を)『悲しむ』,嘆く,いたむ《+『over』(『for』)+『名』(do『ing』)》

〈死んだ人,その人の死など〉‘を'『嘆き悲しむ』,哀悼(あいとう)する

DNA

deoxyribonucleic acidディオキシリボ核酸

fossil

化石

時代遅れの人

化石の,化石となった

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

George

聖ジョージ(Saint(St.)~;英国の伝説的英雄;Englandの守護聖者)

6人の英国王の名(George1世からGeorge6世まで)

church

〈C〉(特に,キリスト数の)『教会』,教会堂

〈U〉(教会で行う)礼拝

〈U〉《しばしばC-》教派

《the ~》全キリスト教徒

《the ~,the C-》聖職,牧師の職

《集合的に》(同じ建物で礼拝する,または会衆(congregation)を構成する)キリスト教徒たち

(安産感謝などのため)〈産後の婦人〉'を'教会に連れて行く

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

obsess

〈悪魔・妄想などが〉〈人〉‘に'とりつく,‘の'心につきまとう

confidence

〈U〉《修飾語を伴って》『信頼』,信用,信任;(…を)信頼(信用)すること《+『in』+『名』》

〈U〉(自分の思想・能力・行動などに対する)『確信』,自信

〈C〉打ち明け話,秘密(secret)

=confidence game(trick)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

deed

『行為』,行動

(正式の)捺印証書,権利書

…'を'証書を作製して譲渡する

host

(…の)大群,大勢《+『of』+『名』》(multitude)

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

institute

〈学校・政府・規則など〉‘を'『設ける』,設立する,制定する

〈調査・訴訟など〉‘を'始める,起こす

(学校・研究所・学会などの)『教育』)『学術』『機関』

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

specialist

専門家

専門医

conservation

保存,(特に自然環境の)保護

ornithologist

鳥類学者

fortunately

『運よく』,幸いにも

sequence

〈U〉〈C〉(時間の上の,また因果関係のつながりによる)『連続』,続き

〈C〉《a~》(…の)一連のもの《+『of』+『名』》

〈U〉(起こる)『順序』(order),筋道

〈C〉(…に対する)結果《+『to』+『名』》

molecular

分子の,分子による

biologist

生物学者

toe

『足の指』

(靴・靴下などの)『つま先』

(動物の)足指に相当する部分;ひずめの前部

(形・位置・機能が)足指に似たもの

〈靴・靴下など〉‘に'つま先を付ける

〈くぎなど〉‘を'斜めに打ち込む

(斜めに打ち込んだくぎで)…‘を'締める,留める

つま先をある方向に向ける

pad

(衝撃・摩擦などを防ぐ)《当て物》,クッション,詰め物;(洋服の肩などの)パッド,(球技用の)胸当て:すね当て;(いすなどの)敷き物

はぎ取り式の帳面,用紙つづり

(また『inkpad』)スタンプ台,インク台

(犬・ウサギなどの)足裏の柔らかいふくらみの部分

(スイレンナドの)大きな浮き葉

(ロケットなどの)発射台(launching pad)

《俗》(自分が住む)部屋,家

《俗》《the pad》わいろ

(…で)…‘に'『当て物をする』,詰め物をする,パッドを入れる《+『名』+『with』+『名』》

(不必要な文句を入れて)〈文など〉‘を'引き延ばす《+『out』+『名』+『with』+『名』》

(費用などを)〈帳薄など〉‘に'水増しして記帳する《+『名』+『with』+『名』》

tissue

〈U〉〈C〉(生物体の)『組織』

〈U〉〈C〉『薄織物』

〈U〉〈C〉水を吸収する柔らかな薄紙

〈C〉カーボンコピー用薄紙

〈C〉《a ~》(…を)織り交ぜて作ったもの《+of+名》

=tissue paper

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

badly

『悪く』,まずく,へたに

『大いに』,『ひどく』,非常に

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

reassemble

…‘を'再び集める;…‘を'再び組み立てる

再び集まる

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

recommend

…‘を'『推薦する』,推奨する

〈事〉‘を'『勧める』,勧告する

〈物事が〉…‘を'好ましてものにする,‘の'とりえとなる

(神などに)…‘を'ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

chapter

(各種の文章の)『章』(《略》chao.,Chap.,ch.,Ch.,c.)

〈C〉(人生・歴史・事がらの)重要な一時期

《集合的に》聖堂参事会,修道院義士会

(協会・組合・クラブなどの)地方支部,分会

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

multiplex

=multiple

(同一回路で)多重通信の

…‘を'多重通信する

engineering

『工学』

土木工事

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

gene

遺伝子

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

organ

『オルガン』,パイプオルガン(pipe organ),リードオルガン(reed organ),電子オルガン(electronic organ),手回しオルガン(barrel organ)

(動植物の)『器官』

(政党・会社などの)機関誌,機関紙

《しばしば複数形で》(行動・実施などの)組織,機関

chip

『木の切れ端』,削りくず;(石・陶器などの)『破片』,かけら

欠けあと,ひび

《複数形で》《英》=French fry

(食物の)薄切り

干からびたもの;無味乾燥なもの

(ポーカーなどのゲームにお金の代りに使われる)チップ,点棒

…'を'『欠く』,削る,そぐ《+『off』+『名,』+『名』+『off』》;(…から)…'を'欠く,そぐ《+『名』+『off』(『from』)+『名』》

欠ける,割れる《+『off』》;(…を)欠く,削る《+『at』+『名』》

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

precision

正確,きちょうめん

(計器などが)精密な

unreadable

読んでおもしろくない,退屈な

読めない,読みにくい,判読できない

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

nevertheless

『それでもやはり』

『それにもかかわらず』

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

pair

(二つで一つに用いられる物の)『組』,『対』《+『of』+『名』》

(対になる部分からなる物の)『1個』《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》夫婦,婚約中の男女;(動物の)つがい《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》(同種または何かの関係のある物の)二人(二つ,2頭など)の組《+『of』+『名』》

…‘を'二人(2個)ずつ組にする《+『名』+『off』(『up』),+『off』(『up』)+『名』》,(…と)…‘を'組にする《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'結婚させる《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

二人(2個)ずつ組になる《+『off』(『up』)》

capability

能力,才能,手腕;素質,可能性

replace

(…として)…‘に'『取って代わる』《+『名』+『as』+『名』》

(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'元の所に置く,戻す

variation

{U}『変化(変動)すること』

{C}(個々の)変化;変化の量(程度)

{C}変形,変わり種;(生物の)変種

{C}(…の)変奏曲《+on+名》

allele

対立遺伝子(通例突然変異によって生じる)

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

synthetic

総合の,統合的な

合成の,人造の

にせの,作りごとの

(言語が)総合的な(統語的関係を表すのに,独立した語より屈折形を広く用いるもの)

合成品,人造物

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

biology

『生物学』

currently

現在は;広く,一般に

accelerate

…‘の'速度を速める,加速する

〈ある状態〉'を'早く起こさせる

速くなる,速度を増す

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

okay

=OK,O.K.

pigeon

(野生のまたは飼育されている)『ハト』

《俗》だまされやすい人,のろま,かも

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

coo

クークー(キトの鳴き声,赤ちゃんの泣き声など)

〈ハトが〉クークー鳴く

〈恋人が〉むつ言(ごと)を言う

〈恋人などが〉'を'やさそくささやく

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

tail

〈C〉『尾』,しっぽ

〈C〉『尾に似た物』;(飛行機・車の)尾部

〈C〉(…の)『後部』,末端,終り(底)の部分《+of+名》

〈C〉コインの裏側

《複数形で》燕尾(えんび)服(tail coat)

〈C〉《俗》しり,けつ

〈C〉《俗》尾行者

…‘に'尾をつける

《話》〈人〉‘を'尾行する

〈物・音が〉しだいに減ってゆく,消えてゆく《+away(off, out)》

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

breast

『胸』,『胸部』;(服の)胸部

『乳房』,乳

《文》胸中,心紳

…'を'胸に受ける,胸に受けて進む

…‘に'雄々しく立ち向かう

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

Boston

『ボストン』(米国Massachusetts州の州都)

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

nonprofit

非営利的な

revive

〈人〉‘を'『生き返らせる』,〈意識・元気〉‘を'回復させる

〈習慣・流行など〉‘を'『復活させる』

…‘を'再上演する,再上映する

『生き返る』;元気(意識)を取り戻す

〈習慣・流行など〉‘を'『復活させる』

restore

(元の状態に)…‘を'復活させる,回復させる,復帰させる《+『名』+『to』+『名』》

(元の形に)〈美術品・建物など〉‘を'『修復する』,復元する《+『名』+『to』+『名』》

〈盗品など〉‘を'『返す』,返却する

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

grad

(大学の)卒業生

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

hire

〈人〉‘を'『雇う』

(金を払って)〈物〉‘を'『借りる』,賃借する

〈物〉‘を'賃貸しする;〈自分〉‘が'金で雇われる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

借り賃,使用料;雇い賃,給料

(物の)『賃貸し』,賃借り;(人の)雇用

(人が)雇われて

photograph

『写真』,(…の)写真《+『of』+『名』》

‘の'『写真をとる』

写真をとる;《副詞を伴って》写真に写る

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

met

meetの過去・過去分詞

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

category

(論理学・哲学で)範疇(はんちゅう)(ある体系の中でその内容特質に応じて分けた部門)

fund

(特定の目的のための)『資金』,基金《+『for』+『名』》

《a ~》(すぐに役立つ知職などの)『蓄え』,蓄積(stock)《+『of』+『名』》

《複数形で》手元資金,所持金;《英》公債,国債

〈事業・研究など〉‘に'資金を提供する

〈負債〉‘を'長期公債にする

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

ecosystem

生態系

northern

『北の』,河[部]にある;北に向かう

北からの

《しばしばN-》北部特有の,北部ふうの;(特に)米国北部の

Siberia

シベリア

Netherlands

『オランダ』(Hollandの公式名;首都はAmsterdam,政府所在地はThe Hague)

Hawaii

『ハワイ州』(ハワイ諸島より成る米国の州;州都はHonolulu)

ハワイ島(ハワイ諸島中の最大の島)

Dutch

『オランダの』

オランダ人(語)の

〈U〉『オランダ語』

《the ~》《集合的;複数扱い》『オランダ人』

last name

(名に対する)姓

pronounce

〈単語・文・音〉‘を'『発音する』;〈単語の発音〉‘を'発音記号で示す

…‘を'『宣言する』,言明する;…‘を'宣告する

発音する

(…について)判断(判決)を下す《+『on』(『upon』)+『名』》

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

domestic

『家庭の』,家庭生活の,家事の

『家庭的な』,家事の好きな

(動物などが)『人に飼われている』,飼いならされた

『国内の』,自国の

国産の

(通例女性の)召使い,お手伝い

cattle

(家畜の)『牛』

breed

〈動物が〉『子を生む』,繁殖する

〈物事が〉生ずる,越こる

(新種の育成,品種改良などのために)〈家畜〉‘を'『詞育する』,〈植物〉‘を'『育てる』

…‘を'『生む』,『生じさせる』

〈子供など〉‘を'育てる,しつける

(動植物の改良された)『品種』,血統

種類

primitive

『原始の』,太古の

原始的な,そぼくな;古風な,旧式な

原始人

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

rebuild

…‘を'再建する,改築する,作り直す・たてなおす;〈社会など〉‘を'改革する

再建させる

selective

選択の,染択する

注意して選ばれた

淘汰(とうた)の

(無線が)選択度の高い

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

ecological

生態学の

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

somewhat

『幾分か』,少し

barren

(土地が)『やせた』,『不毛の』

(女・動物のめすが)子を産めなに,不妊の;(植物が)実を結ばない

(計画・努力が)実を結ばない,むだな

《補語にのみ用いて》(…が)ない《+『of』+『名』》

不毛の地,やせ地

meadow

『牧草地』,草原

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

liquid

『液体』,流体

『液体の』,液状の

(空気・水などが)澄んだ,透明な

(音・調子などが)なめらかな,流れるような;(動作などが)なめらかな

(資産・証券・紙幣などが)流動性の(現金化しやすいこと)

nitrogen

『窒素』(気体元素;化学記号は『N』)

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

wild

(植物・果実・はちみつなどが)『野生の』

(鳥獣などが)『野生の』,飼い慣らされていない

(人・気性などが)『乱暴な』,無法な,手に負えない

《おもに補語に用いて》『気違いじみた』,熱狂的な,ひどく興奮した

《補語にのみ用いて》『熱望して』;夢中になって

(天候・海・時勢などが)『荒れた』,激しい

(人・種族などが)『未開の』

(土地などが)『自然のままの』,荒涼とした

(計画などが)『とっぴな』,でたらめな

的はずれの,見当違いの

乱れた,だらしない

《話》よい,愉快な

『乱暴に』,やたらに;でたらめに

荒野,荒れ地,大自然のままの状態

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

plant

(動物に対して)『植物』,草木・(樹木に対して)『草』,草本(そうほん)( 木部があまり発達せず地上部が一年で枯れる植物)・苗,苗木・生産設備,工場,プラント設備,装置・《俗》(人をおとしいれる)わな,おとり

〈苗など〉‘を'『植える』,〈種〉‘を'まく・(植物を) ‘に'植える《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+『名』+『in』+『名』》・《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)

・〈工場・生産設備など〉‘を'建設する・《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける・(嫌疑がかかるように)こっそり置く

clone

クロン(一個体から無性生殖で増殖した有機体群);(植物の)栄養系,(動物の)分技系

egg

『卵』,卵細胞

鳥の卵;(特に)鶏卵

《英話》《形容詞を伴って》(…な)やつ

《俗》爆弾,手投げ弾

goat

『ヤギ』

《米話》=scapegoat

《俗》好色家

pregnancy

〈U〉〈C〉妊娠の状態(期間)

〈U〉《文》含蓄

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

born

bear〈他〉1の過去分詞(受動態にのみ用いる)

《名詞の前にのみ用いて》『生まれながらの』,先天的な(innate)

『生まれた』;生じた

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

applause

『拍手かっさい』;称賛

short-lived

短命の;はかない

sometime

(未来の)『いつか』;そのうち

(過去の)あるとき;以前

かつての,以前の(former)

respiration

〈U〉呼吸すること(breathing)〈C〉一呼吸,一息

〈U〉(生物の)呼吸作用

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

malformed

奇形の

lung

《しばしば複数形で》『肺』,肺臓

confident

(熊度などが)『自信のある』,確信ある

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

pioneer

(未開地の)『開拓者』

(研究・事業などの)『駆者』,開拓者《+『in』(『of』)+『名』》

(先発して本隊のために道路や橋を作る)工兵

先駆動物(植物)(動・植物のなかった地域に最初にはいり定着した動・植物)

〈土地など〉‘を'開拓する,開拓して定住する

〈研究・事業など〉‘を'開拓する,創始する

(新しい土地の)開拓者となる《+『in』+『名』》

(…において)先駆者となる《+『in』+『名』(do『ing』)》

depth

〈U〉〈C〉《通例単数形で》『深さ』;奥行き

〈U〉(知識・知性などの)『深遠さ』,深さ

〈U〉(声・音などの調子の)『低さ』;(色の)濃さ

〈C〉《複数形で》『奥まった場所』,奥地

〈C〉深い所,深み

〈U〉〈C〉《時に複数形で》最中

San Diego

サンディエゴ(米国California州南部の港市)

frozen

freezeの過去分詞

凍った,凍結した

(態度などの)冷たい,冷淡な

(資産などが)凍結された

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

freeze

『凍る』;冷凍される

《『it』を主語にして》凍るほど寒い;《it・場所を主語にして》氷が張る

〈体が〉凍える,《話》冷えきる

(恐怖・シヨックなどで)〈体などが〉こわばる,〈態度などが〉ぎごちなくなる;ぞっと(ぎょっと)する;〈気持ちなどが〉冷たくなる,ひんやりする

(霜などで)〈植物が〉枯れる

〈物〉‘を'『凍らせる』,冷凍する

〈人〉‘を'『凍えさせる』,凍死させる

…‘を'『ぞっとさせる』;〈体・態度など〉‘を'こわばらせる《+『名』+『up』,+『up』+『名』》

〈気持ちなど〉‘を'冷たくする

〈物価など〉‘を'凍結する

氷結,凍結状態

(物価・賃金などの)凍結

minus

…を引くと,を減ずると

《話》…なしで,を失って,のない(without)

『マイナスの』,負の(negative)

《名詞の後にのみ用いて》…より少し低い(小さい,劣る)

ゼロ以下の

(また『minus sign』)負号,マイナス記号

負数

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

Celsius

摂氏の(centigrade)

intact

手をつけない,損なわれない

viable

生存できる,生活できる,生育できる

実行できる

bob

(はかりの)おもり;(振り子の)玉;(釣りの)浮き

(婦人・子供の)断髪;(犬・馬の)切り尾

…'を'断髪にする;〈犬・馬の尾〉'を'ちょん切る

advanced

進出した,前進した

進歩した

上級の,高等の

(時が)進んだ,進行した

endanger

〈生命・富・健康・計画など〉‘を'危うくする,危険にさらす

cow

『雌牛』,乳牛

(鯨・象・サイなどの)雌

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

thrive

〈物事が〉『成功する』,栄える,繁栄する

〈人・動植物が〉『よく成長する』,健康である

exciting

(物事が)『興奮させる』

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

induce

〈人〉‘に'『勧めて』(…)『させる』

…‘を'『引き起こす』,もたらす(cause)

〈電気〉‘を'誘導する

…‘を'帰納する

stem

(草の)『茎』,(木の)『幹』

葉柄,花梗(かこう)

『茎状のもの』;(杯・グラスの)『脚』,(パイプ・さじの)柄,(時計の)りゅうず

(単語の)語幹,語根

船首;船首材

…‘の'茎(軸)を取り去る,へたをとる

(…から)生じる,(…に)由来する《+『from』+『名』(do『ing』)》

germ cell

胚胞(はいほう),生殖細胞

sperm

〈C〉精子

〈U〉精液

mike

=microphone

Scotland

『スコットランド』(Great Britain島の北部;首都Edinburgh)

miracle

『奇跡』,神わざ

『驚嘆すべきこと』;(…の)驚異《+『of』+『名』》

falcon

(タカ狩り用の)タカ,ハヤブサ

germ

細菌,ばい菌

(植物の)胚(はい),幼芽;(動物の)卵子

原因;(発達の)初期

embryo

胎児

発達の初期

胎児の,胚の

未発達の,初期の

chicken

〈C〉『ひよこ』,(一般に)ひな鳥

〈C〉《米》(一般に)鶏《英》fowl)

〈U〉ひな鳥の肉,鶏肉

〈C〉《米話》青二才;小娘

〈C〉《俗》おくびょう者

鶏肉の

小さい

《俗》おくびょうな

gonad

性腺(せん),生殖腺

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

laughter

『笑い』,笑い声

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

Michael

天使長ミカエル(旧約聖書「ダニエル書」)

squab

(食用の)ひなバト

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

supplement

『補足』,追加

『増補』,補遺,(雑誌などの)付録

(…で)…‘を'補う《+名+with(by)+名(doing)》;…に増補(補遺,付録)をつける

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

homing pigeon

伝書バト

nest

(鳥・昆虫・魚類・小動物などの)『巣』,巣穴

《集合的に》巣の中の鳥(動物など),(昆虫などの)群れ

居ごこちよい場所,落ちつける場所

(犯罪などの)温床;(悪党などの)巣窟(そうくつ)

(入れ子式・重箱式などになった物の)一組,一そろい《+『of』+『名』》

巣を作る,巣ごもる

…‘を'巣に入れる

(巣に入れるように)…‘を'すっぽり収める

…‘を'入れ子式にする,重ね合わせる

conservationist

天然資源の保護論者

temple

こめかみ,側頭

founder

創設者,設立者

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

concerned

《通例名詞の後に用いて》関係のある,かかわりのある

心配そうな,気づかっている

competitive

競争の,競争による

extremely

『極端に』,非常に過度に

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

endangered

危険にさらされた

(動・植物が)絶滅寸前の

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

ivory

〈U〉『象牙』(ぞうげ)

〈C〉《しばしば複数形で》象牙製の物

〈U〉象牙色

象牙の[ような];象牙色の

Asia

『アジア』

elephant

『ゾウ』

(共和党の象徴としての)象

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

bum

なまけ者;浮浪者

ぶらつく,のらくらする《+『around』+『名』》

…'を'ねだる,たかる

非常に悪い,価値のない

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

bald eagle

ハクトウワシ(北米産;頭・首・尾が白い;米国の国章に用いられている)

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

captive

『捕虜』

(…の)とりこになった人《+『of』+『名』》

捕らわれた,生け捕りの

breeding

繁殖,植殖;詞育

育ち,しつけ,教育;(特に)よい育ち

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

condor

コンドル(南米産の大ハゲタカ)

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

finished

《補語にのみ用いて》仕上がった,完成した

《名詞の前にのみ用いて》みごとな,申し分ない

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

gorilla

ゴリラ

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

comfortable

『気持ちのよい』,快適な,安楽な,気楽な

(人・状況などが)慰めとなる,安らぎを与える

《話》(収入などが)十分な,不自由のない

visitor

(…からの)『訪問者』,泊り客,見物人《+from+名》,(…への)訪問者《+to+名》

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

rhinoceros

サイ

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

tinker

〈C〉(回って歩く)鋳掛け屋

〈C〉よろず修理屋

〈C〉へたな職人

〈U〉《時にa ~》へたな修繕

鋳掛けをする

(…を)不細工に修繕する,へたにいじり回す;(…を)遊び半分にいじくる《+at(with)+名(doing)》

Bell

ベル(『Alexander Graham』~;米国の科学者,電話を発明した;1847‐1922)

flutter

〈旗などが〉『ぱたぱたする』,はためく

〈鳥などが〉『羽ばたきする』,羽ばたきして飛ぶ;〈チョウなどが〉ひらひらと飛ぶ

〈花びら・木の葉などが〉ひらひらと散る《+『down』》

〈人が〉そわそわと動き回る《+『about』+『名』》

〈脈・心臓が〉速く不規則に打つ

〈鳥などが〉〈翼など〉‘を'ばたばた(ひらひら)させる;〈人〉が〈まぶたなど〉‘を'ぱちぱちさせる

〈U〉《時にa~》ひらひら(ばたばた)すること,はためき

〈U〉《時にa~》《話》興奮,(心の)動揺,混乱

〈U〉(録音の)再生むら,(TV画像の)光度むら

〈C〉《a~》《英俗》少額の投機(かけ)

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

datum

dataの単数形

既知の事実

mature

『成熟した』,十分に成長した,熟成した

おとなを思わせる,円熟した

熟慮した,吟味した

(請求書・手形などが)支払い期日が来た

成熟する;〈果実・ワインなどが〉熟す

〈手形などが〉支払い期日が来る

…‘を'償させる;…‘を'円熟させる

magic

『魔法』,魔術;呪術(じゅじゅつ)

『手品』,奇術

心を奪う力,魔力;(…の)神秘的な魅力《+『of』+『名』》

魔法の

手品の,奇術の

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

auk

ウミスズメ科の鳥(ウミガラス,ウミスズメなど)

woodpecker

キツツキ

Eskimo

エスキモー人

エスキモー語

エキスモー人(語)の

curlew

ダイシャクシギ(くちばしが細長く下に曲がっている鳥)

Caribbean

〈C〉(1人の)カリブ人

《the C-》

=Caribbean Sea

カリブ海地域(カリブ海とその諸島)

カリブ海の;カリブ海地域の

カリブ人の,カリブ語の

monk

(一般に)修道僧,僧侶(そうりょ);(キリスト教の)修道士,道士

seal

〈C〉アザラシ

〈U〉アザラシの皮;アザラシのなめし皮

アザラシ狩りをする

mammoth

マンモス(洪積世に生息した長毛の巨象)

巨大な

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

moral

《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)『道徳的な』,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく

《名詞の前にのみ用いて》『倫理』(『道徳』)『上の』,道徳の(ethical)

『教訓的な』,道徳を教うる

精神的な

(物語・でき事などに含まれた)『教訓』,寓意(ぐうい)

《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)『素行』,

obligation

(法律・社会・道徳上の)『義務』,約束

(法律・契約・約束などの持つ)拘束力,束縛

(与えられた恩恵・好意などに対する)『恩義』,義理《+『to(toward)』+『名』》

repair

…‘を'『修繕する』,修理する

…‘を'『償う』;…‘を'訂正する』

…‘を'回復する

修繕(修理)できる

『修繕』,『修理』,修繕作業

〈U〉手入れ(修理)の状態

damage

〈U〉『損害』,損傷,被害

《複数形で》損害賠障[金]

《the~》《単数形で》《話》飛用

…‘に'損傷する

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

totally

全く,完全に

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

suspect

…らしいと思う,‘の'気配を感じる

〈人〉‘を'『疑う』,‘に'嫌疑をかける

(否定的な疑い)〈物事〉‘を'『怪しいと思う』,疑う,信用しない

《話》…‘と'思う

怪しいと疑う

〈C〉容疑者

怪しい,疑わしい

torment

〈痛み・悩みなどが〉(精神的・肉体的に)〈人〉‘を'『苦しめる』

(…で)…‘を'悩ませる,困らせる《+名+with+名》,(…して)…‘を'困らせる《+名+by doing》

〈U〉《時に複数形で》『激しい苦痛(苦悩)』

〈C〉悩みの種

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

mankind

《集合的に》『人類』(human race),人間(human beings)

《まれ》《集合的に》『男性』,男子(men)

interfere

(‥に)『干渉する』,口出しをする(meddle)《+『in』(with』)+『名』)『wh-節』(『句』,do『ing』)》

(仕事・状況などの)『妨げとなる』,邪魔になる《+『with』+『名』(do『ing』)》

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

uncork

…‘の'コルク(せん)を抜く

Pandora

パンドラ(ギリシア神話に出て来る地上最初の女性;人間を苦しめる災いの箱を開いた)

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

Stewart

=Stuart

brand

(商品などの)『種類』,『品質』《+『of』+『名』》

『商標』,『銘柄』

(家蓄・商品などに付けて所有主・品質などを示す)焼き印,焼きごて

(昔罪人に押した)烙印(らくいん);汚名

《文》燃えさし

…‘に'焼き印を押す

…‘に'(…という)汚名を着せる,烙印(らくいん)を押す《+『名』[+『as』]+『名』(『形』)》

(…に)…'を'強く印象づける《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

baseline

基線

(テニスコートの)ベースライン

(野球の)ベースライン

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

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ぞくぞく(わくわく)させるような,血わき肉おどる

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