TED日本語 - ポール・ザック: 信頼と道徳性、そしてオキシトシン

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品詞分類

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内容

道徳的に正しい行いをしたいと駆り立てるものは何でしょうか?神経経済学者のポール・ザックは、安定した社会をつくるのに必要な信頼や共感などの感情に対してオキシトシン(彼は”道徳分子”と呼びます)が関わっていると考えられる理由を説明します。

Script

人間に固有の特徴はあるのでしょうか? あります 人間は 道徳感情を発達させた 地球上の唯一の生き物です 私たちは 社会的動物として道徳に高い関心を持ちます 私たちは 他の人の行動の理由を知りたがります そして私は 個人的にも道徳への思い入れがあります ひとえにこの女性のおかげです シスター・メアリー・マラステラ 私の母でもあります 私は教会で侍者をつとめ お香をたっぷり浴び ラテン語の一節も覚えました 母の徹底した道徳感が 全ての人にあてはまるのかどうか 考える時間もありました 信仰心のありなしに関わらず 誰もが皆 道徳で頭がいっぱいだとわかりました きっとこの世には道徳的決定のための 原理みたいなものがあるのだろうと考えました また 脳が私たちを道徳的たらしめる ということをさらに突き詰めようとしました 知りたかったのは道徳感の化学があるのか または道徳感の分子が 存在するのかということでした

10年以上の実験を経て それを発見したのです ご覧になりたいですか?用意してあります この小さい注射器には 道徳に関わる分子が入っています 会場-笑 オキシトシンというものです オキシトシンは単純で古い分子で 哺乳類のみに見られます げっ歯類においては メスの子育てを促進し 別の生物においては 同居する仲間の忍耐力を高めます 人間においては出産や授乳を 容易にし 性行為の際に男女ともに 分泌されるという事実のみが知られています-しかし

私はこれが道徳に関わる分子だと考えました 研究者なら誰でもするように まずは同僚にぶつけたのです 同僚の一人が言いました 「あまりにもひどいアイデアだ」 「女性特有のホルモンが それほど重要なはずがない」 私は「男性の脳でも分泌される それには理由がある筈だ」と返しました けれども彼の言い分はもっともで 確かにひどいアイデアでした しかし 検証が可能なアイディアです つまり オキシトシンが人の道徳感を養うのかを判断する 実験を考案できると思ったのです

けれども容易ではありませんでした まずオキシトシンは見つけにくく 分泌が刺激されないと 通常のレベルはほぼゼロなのです それにたった3分半で半減し 常温ではすぐに壊れてしまいます 実験ではオキシトシンを大量に分泌させ これを採取して冷凍保存すべきです できるはずだと思いました 幸運にもオキシトシンは 脳内と血液中でつくられるので 脳手術を学ばなくても実験できるはずでした ところで私は道徳感を測定しなければならないのでした

「道徳感」の測定は壮大なプロジェクトです それで小さなことから始めました 「信頼」というひとつの徳から 研究を始めたのです ―なぜなら 2000年代の初めに 信頼できる人が多い国家は より繁栄することを発表したからです こうした国では 経済活動が盛んで 富が築かれ 貧困が緩和されています よって貧困国は信頼が低いと言えます ということは信頼の化学を理解できれば 貧困の緩和に貢献できるかもしれません

しかし私自身も疑い深いのですが 「あなたは信頼できますか?」とは聞きません かわりに ジェリー・マグワイアばりに 研究を行います 「もし道徳的であるなら お金をください」 実験では お金を使い 善悪をあぶり出すのです その方法を説明しましょう まずは被験者を決め 実験に参加したら10ドルを与えることにします まずは十分な説明を行い 決して騙しません それからコンピューターでペアを作ります ペアのひとりはこんなメッセージを受け取ります 「実験参加の報酬10ドルのうちの― いくらかをこの実験室の誰かに あげたいと思いますか?」 相手の姿が見られず 話もできないということがミソです 受け渡しは一度だけです そして自分が手放したお金は 他の人が3倍にして受け取ります 相手の懐を豊かにするということです 相手はこんなメッセージを受け取ります 「ある人が●●ドルをあなたに送りました それをすべてキープしますか? それともいくらかを相手に返しますか?」

この実験について少し考えてください あと1時間半はこの固い椅子に座っています うさんくさい科学者があなたの腕に 注射針を刺し 4本分の採血をします 自分のお金を見ず知らずの人に送ることをどう思いますか? 「吸血鬼経済学」の誕生でした 決心したら採血いたします

実験主義をとる経済学者は より大きな成果を求めて この実験を世界中で行ってきました 見解の総意としては 最初の人Aから次の人Bへの実験は他者への信頼感を計り BからAへの実験はある人の信頼性を計ると― されています しかし経済学者たちは なぜBがAにお金を戻すのかと驚きました お金はすべてキープされて しかるべきと思っていたわけです

実験結果はそうなりませんでした 90%の人が相手にお金を送り 受け取った人の95%が いくらかをまた送り返すことがわかりました なぜでしょう? オキシトシンの量を測定すると Bの受け取る金額が多いほど より多くのオキシトシンが分泌され 分泌されるオキシトシンが多いほど より多くのお金が戻されるとわかったのです つまり信頼に関する生物学があるわけです

しかし この実験は何かおかしいですね? 2つあります まず体内では独立して何も起こらないということです オキシトシンと相互作用する9つの分子を測定しましたが 何の効果も見られませんでした また オキシトシンと信頼の― 直接的な関係性については 実験結果から得られていないのです オキシトシンが信頼を生み出したことは まだ確かとは言えませんでした 実験のためには 脳内のオキシトシンを― 直接操作する必要があったのです ドリル以外のあらゆる手段で 脳にオキシトシンを送り込むことを試みました それで鼻吸入器なら 可能だとわかったのです チューリッヒの同僚たちと 200人の被験者にオキシトシン もしくはプラシーボを注入し 同様の実験を行ったところ オキシトシンを吸入した被験者が より多くの信頼を示すだけでなく 通常より2倍の人が 気分や認識を変えることなく 相手にすべてのお金を送ったのです

つまりオキシトシンは信頼感の分子だと言えます ですが道徳感分子と言えるでしょうか? オキシトシン吸入器を使って さらに多くの研究を行いました オキシトシンの投与によって この一方的にお金を 贈与する金額は 80%増大しました 慈善への寄付は 50%増大しました また薬物投与以外の方法で オキシトシンを増加させることを試みました マッサージ ダンス 祈りなどが有効でした 私の母は祈りで幸せだったのです オキシトシンが増えると 人はよろこんで財布を開け 知らない人にも気前が良くなります

ですが なぜでしょう 脳内でオキシトシンが分泌されると どんな気持ちになるのでしょう この問いを明らかにするために 父と末期がんの4歳の息子の ビデオを被験者に見せるという 実験を行いました ビデオ鑑賞後 被験者に感情を評価してもらいました ビデオの前後には血液を採取しオキシトシンを測定しました オキシトシン量の変化から 共感をどれほど感じているかわかりました 共感こそが人を他者と 結びつけるものです 共感こそが私たちを人助けへと駆り立てるのです また共感があって私たちは道徳的でありうるのです

この考えは新しいものではありません その当時無名の心理学者だったアダム・スミスは 1759年に「道徳感情論」という 書物を著しました そこで -私たちが道徳的生物なのは 生まれついての性質ではなく 経験から学んだことだと述べています また 我々は社会的生物であるので 感情を他者と共有する とも言います ですからもし相手を傷つけると 自分も苦しいので それを避ける傾向があります もし相手を喜ばせたら それを自分も感じようとします ヒトにはこういう傾向があります 彼こそがその17年後に 経済学の先駆的な著作「国富論」を 著したあのアダム・スミスです 実は彼は道徳を研究する心理学者で 私たちが― 道徳的である理由について考えていたのです それに関わる分子を発見したところです 分子について知ることは有用です いかにして道徳的行為が現れ 何がこれを消滅させるかがわかります 特になぜ不道徳がー 現われるのかがわかります

不道徳について検討するために 1980年に遡りましょう 私はカリフォルニアの サンタバーバラ郊外のガソリンスタンドで働いています 一日中そんな所に座っていると 様々な道徳や不道徳を目にします ある日曜の午後 一人の男性がきれいな宝石箱を手に レジへ歩いてきました 箱を開けると真珠のネックレス― 「おい 男性トイレで― これを見つけたんだが どうしたらいいと思う?」 「さあ?忘れ物入れに置いておきますか」 「いや これは高価だから 持ち主を探すべきだ」「確かに」

どうするか考えていると 電話が鳴りました 電話の相手は興奮して言いました 「妻に買ったジュエリーが見つからないんだ 少し前にそこにいたんだけど」 「真珠のネックレスですか?」「そうだ」 「見つけた人がいます」 「助かった! これが俺の電話番号だ 30分待つように伝えてくれ すぐ行って200ドルのお礼を渡したい」 それはいいと思い 「すごいです たっぷりお礼をしたいそうです」と男に告げると 彼は「まずいな 15分後にガレナで採用面接の約束だ この仕事は大事だ 行かなければ」と言いました そして「どうしたらいいと思う?」と聞きます 私はまだ高校生で どうすればいいかわかりません 「僕が預かっておきましょうか?」 「お前もいいことをやったんだから その報酬を分けよう」 「お前に預けておくから 100ドルをくれないか― その人がやってきたら―」

おわかりですね 私は騙されました これは信用詐欺という詐欺師の常套手段です 私はカモだったのです つまり詐欺というのは 詐欺師が相手に信じ込ませるのではなく 相手のことを信じたようにみせかけることでうまくいくのです おわかりですね 騙される人の脳内でオキシトシンが分泌され つい財布を開け お金をあげてしまうのです

こうしてオキシトシンを 巧みに操作する人とは誰なのでしょう? 何千人もの人を調べると 人口の5%の人は 刺激があっても オキシトシンを分泌しません そんな人は信頼されても オキシトシンを分泌しません そこにお金があれば 全部それを取ってしまいます 私の研究室で彼らを指す専門用語があります 「ドケチ」 会場―笑 こんな人たちとは一緒に飲みたくありません こうした人は多くの精神病の特質も持っています

オキシトシンの分泌系は多様な方法で― 抑制されます ひとつは不適当な養育です 性的虐待を受けた女性を調べてみると 約半数は刺激されてもオキシトシンを分泌しません この分泌系をはぐくむには きちんとした養育が必須です また極度のストレスはオキシトシンを抑制します ご存じのとおり ストレス下では力を発揮できません

オキシトシンが抑制される面白いケースがあります それはテストステロンの働きによります 実験で男性にテストステロンを投与すると 気前良くはならず 自己中心的になります しかし面白いことに テストステロンの多い男性は 自己中心的な人を懲らしめるのに 大金をはたく傾向があります 会場―笑 考えてみると 私たちは生物学的に 道徳感の陰陽を持っていると言えます 体内には他者と繋ぐオキシトシンがあり 共感を起こさせます 一方でテストステロンもあります 男性には女性の10倍あります テストステロンの働きにより 男性は女性よりも不道徳な人に 厳しい傾向があるのです 神や政府に指図されなくてもよいのです 私たちの内面がそうさせるのですから

それでも こう思うかもしれません 「これはうまくいった実験の話で― 現実にはてはまるのか?」 私も気になっていました それで実験室外の日常生活で そう言えるかどうか確かめてみました 去年の夏 イギリス南部で結婚式に出席しました ビクトリア朝風の大邸宅に200人が集まりましたが 知らない人ばかりでした 借りたボクスホールで行きました 遠心分離機 ドライアイス 注射針 チューブも持っていきました 宣誓の前とすぐ後の 花嫁と花婿 また家族や友人の 血液を採取しました

会場―笑

さて何がわかったでしょう? 結婚式はオキシトシンを分泌させます けれどもそれには特色があります 誰が結婚式の中心でしょうか? 新婦です 新婦が一番オキシトシンを分泌していました 新婦と同じぐらい結婚を喜んでいるのは誰でしょう? その通り 新婦の母です 新婦の母のオキシトシン量が二番目です そして新郎の父 新郎 家族 友人と続きます 太陽の周りの惑星のように 新婦の周りに配置されています つまり参列者と新婚夫婦―私たち皆を感情的に 結びつけるために こうした儀式を行ってきたのでしょう なぜなら種の永続の為に 新郎新婦が― 無事に子孫をつくっていくことが必要だからです

また少額のお金を使って信用を調べる実験が どれほど実生活で知らない人を信じるかを言い当てられるか― 不安でもありました 最近 高度約3600メートルで 命綱をある人に預けて外へダイブし その前後で採血しました オキシトシンの大量分泌が見られたのです 自分を他者と繋げる方法はいろいろあります 例えばソーシャルメディアを使って 今多くの人がツイートしています ソーシャルメディアの役割を調べてみると その利用がオキシトシンの分泌量を 大幅に引き上げることがわかったのです

先日 この実験を韓国の放送局のために行いました 参加者はレポーターとプロデューサーたちでした そのうちの一人の男性―確か22歳でしたが 150%オキシトシンが増量しました 驚きです 他の人では起こりませんから そのとき彼は個人的にソーシャルメディアを使用していました 報告書には「この男性が何をしているか わかりません」と書きましたが 母親か恋人の関与を予想していました 調べてみると 恋人と― フェイスブック上でやりとりしていたのです こういうことです これがつながりです 他者とつながる方法はいくらでもあります 世界中で共通のことでしょう

2週間前 パプアニューギニアから 帰国しました ある高地を訪れていたのです そこには農業で生計を立てる孤立した部族がいて 千年もの間そこに暮らしています 高地には800ものの言語が存在し 世界でも最も原始的な生活をする人々です この人たちはオキシトシンを大いに分泌します

オキシトシンは私たちを他者とつなげます オキシトシンは共感を高めます また人の脳内でオキシトシンを放出させるのは 非常に容易です どうすればいいのかはわかっています 私のお気に入りのやり方は最も簡単です お見せしましょう さあ ハグしてください 会場―笑 こういうことです

会場―拍手

ハグがとても好きなので 私は「ドクターラブ」と呼ばれます 世界中であとほんの少し― 愛を分け合えたらよいですね ドクターラブから皆さんへの処方箋は 1日8回のハグ オキシトシンの量が多い人ほど 幸せであるとわかっています その理由はあらゆる人間関係を より円滑に保てるからです だからドクターラブは1日8回のハグをお勧めします ハグ8回で もっと幸せになり 世界はより良いものになるでしょう 他人に触れるのが苦手な人には鼻からの注入もできます

会場―笑

ありがとうございました

会場―拍手

Is there anything unique about human beings? There is. We're the only creatures with fully developed moral sentiments. We're obsessed with morality as social creatures. We need to know why people are doing what they're doing. And I personally am obsessed with morality. It was all due to this woman, Sister Mary Marastela, also known as my mom. As an altar boy, I breathed in a lot of incense, and I learned to say phrases in Latin, but I also had time to think about whether my mother's top-down morality applied to everybody. I saw that people who were religious and non-religious were equally obsessed with morality. I thought, maybe there's some earthly basis for moral decisions. But I wanted to go further than to say our brains make us moral. I want to know if there's a chemistry of morality. I want to know if there was a moral molecule.

After 10 years of experiments, I found it. Would you like to see it? I brought some with me. This little syringe contains the moral molecule. (Laughter) It's called oxytocin. So oxytocin is a simple and ancient molecule found only in mammals. In rodents, it was known to make mothers care for their offspring, and in some creatures, allowed for toleration of burrowmates. But in humans, it was only known to facilitate birth and breastfeeding in women, and is released by both sexes during sex.

So I had this idea that oxytocin might be the moral molecule. I did what most of us do -- I tried it on some colleagues. One of them told me, "Paul, that is the world's stupidist idea. It is," he said, "only a female molecule. It can't be that important." But I countered, "Well men's brains make this too. There must be a reason why." But he was right, it was a stupid idea. But it was testably stupid. In other words, I thought I could design an experiment to see if oxytocin made people moral.

Turns out it wasn't so easy. First of all, oxytocin is a shy molecule. Baseline levels are near zero, without some stimulus to cause its release. And when it's produced, it has a three-minute half-life, and degrades rapidly at room temperature. So this experiment would have to cause a surge of oxytocin, have to grab it fast and keep it cold. I think I can do that. Now luckily, oxytocin is produced both in the brain and in the blood, so I could do this experiment without learning neurosurgery. Then I had to measure morality.

So taking on Morality with a capital M is a huge project. So I started smaller. I studied one single virtue: trustworthiness. Why? I had shown in the early 2000s that countries with a higher proportion of trustworthy people are more prosperous. So in these countries, more economic transactions occur and more wealth is created, alleviating poverty. So poor countries are by and large low trust countries. So if I understood the chemistry of trustworthiness, I might help alleviate poverty.

But I'm also a skeptic. I don't want to just ask people, "Are you trustworthy?" So instead I use the Jerry Maguire approach to research. If you're so virtuous, show me the money. So what we do in my lab is we tempt people with virtue and vice by using money. Let me show you how we do that. So we recruit some people for an experiment. They all get $ 10 if they agree to show up. We give them lots of instruction, and we never ever deceive them. Then we match them in pairs by computer. And in that pair,one person gets a message saying, "Do you want to give up some of your $ 10 you earned for being here and ship it to someone else in the lab?" The trick is you can't see them, you can't talk to them. You only do it one time. Now whatever you give up gets tripled in the other person's account. You're going to make them a lot wealthier. And they get a message by computer saying person one sent you this amount of money. Do you want to keep it all, or do you want to send some amount back?

So think about this experiment for minute. You're going to sit on these hard chairs for an hour and a half. Some mad scientist is going to jab your arm with a needle and take four tubes of blood. And now you want me to give up this money and ship it to a stranger? So this was the birth of vampire economics. Make a decision and give me some blood.

So in fact, experimental economists had run this test around the world, and for much higher stakes, and the consensus view was that the measure from the first person to the second was a measure of trust, and the transfer from the second person back to the first measured trustworthiness. But in fact, economists were flummoxed on why the second person would ever return any money. They assumed money is good, why not keep it all?

That's not what we found. We found 90 percent of the first decision-makers sent money, and of those who received money,95 percent returned some of it. But why? Well by measuring oxytocin we found that the more money the second person received, the more their brain produced oxytocin, and the more oxytocin on board, the more money they returned. So we have a biology of trustworthiness.

But wait. What's wrong with this experiment? Two things. One is that nothing in the body happens in isolation. So we measured nine other molecules that interact with oxytocin, but they didn't have any effect. But the second is that I still only had this indirect relationship between oxytocin and trustworthiness. I didn't know for sure oxytocin caused trustworthiness. So to make the experiment, I knew I'd have to go into the brain and manipulate oxytocin directly. I used everything short of a drill to get oxytocin into my own brain. And I found I could do it with a nasal inhaler. So along with colleagues in Zurich, we put 200 men on oxytocin or placebo, had that same trust test with money, and we found that those on oxytocin not only showed more trust, we can more than double the number of people who sent all their money to a stranger -- all without altering mood or cognition.

So oxytocin is the trust molecule, but is it the moral molecule? Using the oxytocin inhaler, we ran more studies. We showed that oxytocin infusion increases generosity in unilateral monetary transfers by 80 percent. We showed it increases donations to charity by 50 percent. We've also investigated non-pharmacologic ways to raise oxytocin. These include massage, dancing and praying. Yes, my mom was happy about that last one. And whenever we raise oxytocin, people willingly open up their wallets and share money with strangers.

But why do they do this? What does it feel like when your brain is flooded with oxytocin? To investigate this question, we ran an experiment where we had people watch a video of a father and his four year-old son, and his son has terminal brain cancer. After they watched the video, we had them rate their feelings and took blood before and after to measure oxytocin. The change in oxytocin predicted their feelings of empathy. So it's empathy that makes us connect to other people. It's empathy that makes us help other people. It's empathy that makes us moral.

Now this idea is not new. A then unknown philosopher named Adam Smith wrote a book in 1759 called "The Theory of Moral Sentiments." In this book, Smith argued that we are moral creatures, not because of a top-down reason, but for a bottom-up reason. He said we're social creatures, so we share the emotions of others. So if I do something that hurts you, I feel that pain. So I tend to avoid that. If I do something that makes you happy, I get to share your joy. So I tend to do those things. Now this is the same Adam Smith who,17 years later, would write a little book called "The Wealth of Nations" -- the founding document of economics. But he was, in fact, a moral philosopher, and he was right on why we're moral. I just found the molecule behind it. But knowing that molecule is valuable, because it tells us how to turn up this behavior and what turns it off. In particular, it tells us why we see immorality.

So to investigate immorality, let me bring you back now to 1980. I'm working at a gas station on the outskirts of Santa Barbara, California. You sit in a gas station all day, you see lots of morality and immorality, let me tell you. So one Sunday afternoon, a man walks into my cashier's booth with this beautiful jewelry box. Opens it up and there's a pearl necklace inside. And he said, "Hey, I was in the men's room. I just found this. What do you think we should do with it?" "I don't know, put it in the lost and found." "Well this is very valuable. We have to find the owner for this." I said, "Yea."

So we're trying to decide what to do with this, and the phone rings. And a man says very excitedly, "I was in your gas station a while ago, and I bought this jewelry for my wife, and I can't find it." I said, "Pearl necklace?" "Yeah." "Hey, a guy just found it." "Oh, you're saving my life. Here's my phone number. Tell that guy to wait half an hour. I'll be there and I'll give him a $ 200 reward." Great, so I tell the guy, "Look, relax. Get yourself a fat reward. Life's good." He said, "I can't do it. I have this job interview in Galena in 15 minutes, and I need this job, I've got to go." Again he asked me, "What do you think we should do?" I'm in high school. I have no idea. So I said, "I'll hold it for you." He said, "You know, you've been so nice, let's split the reward." I'll give you the jewelry, you give me a hundred dollars, and when the guy comes ... "

You see it. I was conned. So this is a classic con called the pigeon drop, and I was the pigeon. So the way many cons work is not that the conman gets the victim to trust him, it's that he shows he trusts the victim. Now we know what happens. The victim's brain releases oxytocin, and you're opening up your wallet or purse, giving away the money.

So who are these people who manipulate our oxytocin systems? We found, testing thousands of individuals, that five percent of the population don't release oxytocin on stimulus. So if you trust them, their brains don't release oxytocin. If there's money on the table, they keep it all. So there's a technical word for these people in my lab. We call them bastards. (Laughter) These are not people you want to have a beer with. They have many of the attributes of psychopaths.

Now there are other ways the system can be inhibited. One is through improper nurturing. So we've studied sexually abused women, and about half those don't release oxytocin on stimulus. You need enough nurturing for this system to develop properly. Also, high stress inhibits oxytocin. So we all know this, when we're really stressed out, we're not acting our best.

There's another way oxytocin is inhibited, which is interesting -- through the action of testosterone. So we, in experiments, have administered testosterone to men. And instead of sharing money, they become selfish. But interestingly, high testosterone males are also more likely to use their own money to punish others for being selfish. (Laughter) Now think about this. It means, within our own biology, we have the yin and yang of morality. We have oxytocin that connects us to others, makes us feel what they feel. And we have testosterone. And men have 10 times the testosterone as women, so men do this more than women -- we have testosterone that makes us want to punish people who behave immorally. We don't need God or government telling us what to do. It's all inside of us.

So you may be wondering: these are beautiful laboratory experiments, do they really apply to real life? Yeah, I've been worrying about that too. So I've gone out of the lab to see if this really holds in our daily lives. So last summer, I attended a wedding in Southern England. 200 people in this beautiful Victorian mansion. I didn't know a single person. And I drove up in my rented Vauxhall. And I took out a centrifuge and dry ice and needles and tubes. And I took blood from the bride and the groom and the wedding party and the family and the friends before and immediately after the vows.

(Laughter)

And guess what? Weddings cause a release of oxytocin, but they do so in a very particular way. Who is the center of the wedding solar system? The bride. She had the biggest increase in oxytocin. Who loves the wedding almost as much as the bride? Her mother, that's right. Her mother was number two. Then the groom's father, then the groom, then the family, then the friends -- arrayed around the bride like planets around the Sun. So I think it tells us that we've designed this ritual to connect us to this new couple, connect us emotionally. Why? Because we need them to be successful at reproducing to perpetuate the species.

I also worried that my trust experiments with small amounts of money didn't really capture how often we actually trust our lives to strangers. So even though I have a fear of heights, I recently strapped myself to another human being and stepped out of an airplane at 12,000 ft. I took my blood before and after, and I had a huge spike of oxytocin. And there are so many ways we can connect to people. For example, through social media. Many people are Tweeting right now. So we investigated the role of social media and found the using social media produced a solid double-digit increase in oxytocin.

So I ran this experiment recently for the Korean Broadcasting System. And they had the reporters and their producers participate. And one of these guys, he must have been 22, he had 150 percent spike in oxytocin. I mean, astounding; no one has this. So he was using social media in private. When I wrote my report to the Koreans, I said, "Look, I don't know what this guy was doing," but my guess was interacting with his mother or his girlfriend. They checked. He was interacting on his girlfriend's Facebook page. There you go. That's connection. So there's tons of ways that we can connect to other people, and it seems to be universal.

Two weeks ago, I just got back from Papua New Guinea where I went up to the highlands -- very isolated tribes of subsistence farmers living as they have lived for millenia. There are 800 different languages in the highlands. These are the most primitive people in the world. And they indeed also release oxytocin.

So oxytocin connects us to other people. Oxytocin makes us feel what other people feel. And it's so easy to cause people's brains to release oxytocin. I know how to do it, and my favorite way to do it is, in fact, the easiest. Let me show it to you. Come here. Give me a hug. (Laughter) There you go.

(Applause)

So my penchant for hugging other people has earned me the nickname Dr. Love. I'm happy to share a little more love in the world, it's great, but here's your prescription from Dr. Love: eight hugs a day. We have found that people who release more oxytocin are happier. And they're happier because they have better relationships of all types. Dr. Love says eight hugs a day. Eight hugs a day -- you'll be happier and the world will be a better place. Of course, if you don't like to touch people, I can always shove this up your nose.

(Laughter)

Thank you.

(Applause)

Is there anything unique/ about human beings?//

人間に固有の特徴はあるのでしょうか?

There is.//

あります

We're the only creatures/ with fully developed moral sentiments.//

人間は 道徳感情を発達させた 地球上の唯一の生き物です

私たちは 社会的動物として道徳に高い関心を持ちます

We need to know/ why people are doing/ what they're doing.//

私たちは 他の人の行動の理由を知りたがります

And I personally/ am obsessed with morality.//

そして私は 個人的にも道徳への思い入れがあります

It was all due/ to this woman,/ Sister Mary Marastela,/ also known as my mom.//

ひとえにこの女性のおかげです シスター・メアリー・マラステラ 私の母でもあります

As an altar boy,/ I breathed in a lot of incense,/ and I learned to say/ phrases/ in Latin,/ but I also had time/ to think about whether my mother's top-down morality applied to everybody.//

私は教会で侍者をつとめ お香をたっぷり浴び ラテン語の一節も覚えました 母の徹底した道徳感が 全ての人にあてはまるのかどうか 考える時間もありました

I saw/ that people/ who were religious and non-religious were equally obsessed with morality.//

信仰心のありなしに関わらず 誰もが皆 道徳で頭がいっぱいだとわかりました

I thought,/ maybe/ there's some earthly basis/ for moral decisions.//

きっとこの世には道徳的決定のための 原理みたいなものがあるのだろうと考えました

But I wanted to go further/ than to say our brains make us moral.//

また 脳が私たちを道徳的たらしめる ということをさらに突き詰めようとしました

I want to know/ if there's a chemistry of morality.//

知りたかったのは道徳感の化学があるのか

I want to know/ if there was a moral molecule.//

または道徳感の分子が 存在するのかということでした

After 10 years of experiments,/ I found it.//

10年以上の実験を経て それを発見したのです

Would you like to see/ it?// I brought some/ with me.//

ご覧になりたいですか?用意してあります

This little syringe contains the moral molecule.//

この小さい注射器には 道徳に関わる分子が入っています

(Laughter)/ It's called oxytocin.//

会場-笑 オキシトシンというものです

So oxytocin is a simple and ancient molecule found only in mammals.//

オキシトシンは単純で古い分子で 哺乳類のみに見られます

In rodents,/ it was known to make/ mothers care for their offspring,/ and in some creatures,/ allowed for toleration of burrowmates.//

げっ歯類においては メスの子育てを促進し 別の生物においては 同居する仲間の忍耐力を高めます

But in humans,/ it was only known to facilitate/ birth and breastfeeding/ in women,/ and is released by both sexes/ during sex.//

人間においては出産や授乳を 容易にし 性行為の際に男女ともに 分泌されるという事実のみが知られています-しかし

So I had this idea/ that oxytocin might be the moral molecule.//

私はこれが道徳に関わる分子だと考えました

I did/ what most of us do --/ I tried it/ on some colleagues.//

研究者なら誰でもするように まずは同僚にぶつけたのです

One of them told me,/ "Paul,/ that is the world's stupidist/ idea.//

同僚の一人が言いました 「あまりにもひどいアイデアだ」

It is,/"/ he said,/ "only a female molecule.//

「女性特有のホルモンが

It can't be/ that important."//

それほど重要なはずがない」

But I countered,/ "Well/ men's brains make this too.//

私は「男性の脳でも分泌される

There must be a reason why."//

それには理由がある筈だ」と返しました

But he was right,/ it was a stupid idea.//

けれども彼の言い分はもっともで 確かにひどいアイデアでした

But it was testably stupid.//

しかし 検証が可能なアイディアです

In other words,/ I thought/ I could design an experiment/ to see/ if oxytocin made people/ moral.//

つまり オキシトシンが人の道徳感を養うのかを判断する 実験を考案できると思ったのです

Turns out/ it wasn't so/ easy.//

けれども容易ではありませんでした

First of all,/ oxytocin is a shy molecule.//

まずオキシトシンは見つけにくく

Baseline levels are near zero,/ without some stimulus to cause its release.//

分泌が刺激されないと 通常のレベルはほぼゼロなのです

And when it's produced,/ it has a three-minute half-life,/ and degrades rapidly/ at room temperature.//

それにたった3分半で半減し 常温ではすぐに壊れてしまいます

So this experiment would have to cause/ a surge of oxytocin,/ have to grab/ it fast/ and keep it cold.//

実験ではオキシトシンを大量に分泌させ これを採取して冷凍保存すべきです

I think/ I can do that.//

できるはずだと思いました

Now luckily,/ oxytocin is produced both/ in the brain/ and/ in the blood,/ so I could do this experiment/ without learning neurosurgery.//

幸運にもオキシトシンは 脳内と血液中でつくられるので 脳手術を学ばなくても実験できるはずでした

Then/ I had to measure/ morality.//

ところで私は道徳感を測定しなければならないのでした

So taking on/ Morality/ with a capital M is a huge project.//

「道徳感」の測定は壮大なプロジェクトです

So I started smaller.//

それで小さなことから始めました

I studied one single virtue:/ trustworthiness.//

「信頼」というひとつの徳から 研究を始めたのです ―なぜなら

Why?// I had shown in the early 2000s/ that countries/ with a higher proportion of trustworthy people are more prosperous.//

2000年代の初めに 信頼できる人が多い国家は より繁栄することを発表したからです

So/ in these countries,/ more economic transactions occur/ and more wealth is created,/ alleviating poverty.//

こうした国では 経済活動が盛んで 富が築かれ 貧困が緩和されています

So poor countries are by and large low trust countries.//

よって貧困国は信頼が低いと言えます

So/ if I understood the chemistry of trustworthiness,/ I might help alleviate poverty.//

ということは信頼の化学を理解できれば 貧困の緩和に貢献できるかもしれません

But I'm also/ a skeptic.//

しかし私自身も疑い深いのですが

I don't want to just ask people,/ "Are you trustworthy?"//

「あなたは信頼できますか?」とは聞きません

So instead/ I use the Jerry Maguire approach/ to research.//

かわりに ジェリー・マグワイアばりに 研究を行います

If you're so virtuous,/ show me/ the money.//

「もし道徳的であるなら お金をください」

So/ what we do in my lab is we tempt people/ with virtue and vice/ by using money.//

実験では お金を使い 善悪をあぶり出すのです

Let me/ show you/ how we do that.//

その方法を説明しましょう

So we recruit some people/ for an experiment.//

まずは被験者を決め

They/ all get $ 10/ if they agree to show up.//

実験に参加したら10ドルを与えることにします

We give them/ lots of instruction,/ and we never ever deceive them.//

まずは十分な説明を行い 決して騙しません

Then/ we match them/ in pairs/ by computer.//

それからコンピューターでペアを作ります

And/ in that pair,/one person gets a message/ saying,/ "Do you want to give up/ some of your $ 10/ you earned for being here/ and ship it/ to someone else/ in the lab?"//

ペアのひとりはこんなメッセージを受け取ります 「実験参加の報酬10ドルのうちの― いくらかをこの実験室の誰かに あげたいと思いますか?」

The trick is you can't see them,/ you can't talk to them.//

相手の姿が見られず 話もできないということがミソです

You only do it/ one time.//

受け渡しは一度だけです

Now/ whatever you give up/ gets tripled in the other person's account.//

そして自分が手放したお金は 他の人が3倍にして受け取ります

You're going to make/ them/ a lot wealthier.//

相手の懐を豊かにするということです

And they get a message/ by computer/ saying person one sent you/ this amount of money.//

相手はこんなメッセージを受け取ります 「ある人が●●ドルをあなたに送りました

Do/ you want to keep/ it/ all,/ or do you want to send/ some amount back?//

それをすべてキープしますか? それともいくらかを相手に返しますか?」

So think about this experiment/ for minute.//

この実験について少し考えてください

You're going to sit/ on these hard chairs/ for an hour and a half.//

あと1時間半はこの固い椅子に座っています

Some mad scientist is going to jab/ your arm/ with a needle/ and take four tubes of blood.//

うさんくさい科学者があなたの腕に 注射針を刺し 4本分の採血をします

And now/ you want me/ to give up/ this money/ and ship it/ to a stranger?//

自分のお金を見ず知らずの人に送ることをどう思いますか?

So this was the birth of vampire economics.//

「吸血鬼経済学」の誕生でした

Make a decision/ and give me/ some blood.//

決心したら採血いたします

So/ in fact,/ experimental economists had run this test/ around the world,/ and for much higher stakes,/ and the consensus view was/ that the measure/ from the first person/ to the second was a measure of trust,/ and the transfer/ from the second person back/ to the first measured trustworthiness.//

実験主義をとる経済学者は より大きな成果を求めて この実験を世界中で行ってきました 見解の総意としては 最初の人Aから次の人Bへの実験は他者への信頼感を計り BからAへの実験はある人の信頼性を計ると― されています

But in fact,/ economists were flummoxed on why the second person would ever return any money.//

しかし経済学者たちは なぜBがAにお金を戻すのかと驚きました

They assumed/ money is good,/ why not keep it/ all?//

お金はすべてキープされて しかるべきと思っていたわけです

That's not/ what we found.//

実験結果はそうなりませんでした

We found 90 percent of the first decision-makers sent money,/ and of those/ who received money,/95 percent returned some of it.//

90%の人が相手にお金を送り 受け取った人の95%が いくらかをまた送り返すことがわかりました

But why?//

なぜでしょう?

Well/ by measuring oxytocin/ we found/ that the more money/ the second person received,/ the more/ their brain produced oxytocin,/ and the more oxytocin/ on board,/ the more money/ they returned.//

オキシトシンの量を測定すると Bの受け取る金額が多いほど より多くのオキシトシンが分泌され 分泌されるオキシトシンが多いほど より多くのお金が戻されるとわかったのです

So/ we have a biology of trustworthiness.//

つまり信頼に関する生物学があるわけです

But wait.// What's wrong/ with this experiment?//

しかし この実験は何かおかしいですね?

Two/ things.//

2つあります

One is/ that nothing/ in the body happens in isolation.//

まず体内では独立して何も起こらないということです

So we measured nine other molecules/ that interact with oxytocin,/ but they didn't have any effect.//

オキシトシンと相互作用する9つの分子を測定しましたが 何の効果も見られませんでした

But the second is/ that I still only had this indirect relationship/ between oxytocin and trustworthiness.//

また オキシトシンと信頼の― 直接的な関係性については 実験結果から得られていないのです

I didn't know for sure oxytocin caused trustworthiness.//

オキシトシンが信頼を生み出したことは まだ確かとは言えませんでした

So to make the experiment,/ I knew/ I'd have to go/ into the brain/ and manipulate oxytocin directly.//

実験のためには 脳内のオキシトシンを― 直接操作する必要があったのです

I used everything short of a drill/ to get oxytocin/ into my own brain.//

ドリル以外のあらゆる手段で 脳にオキシトシンを送り込むことを試みました

And I found/ I could do it/ with a nasal inhaler.//

それで鼻吸入器なら 可能だとわかったのです

So/ along with colleagues/ in Zurich,/ we put 200 men/ on oxytocin or placebo,/ had that same trust test/ with money,/ and we found/ that those/ on oxytocin not only showed more trust,/ we can more than double the number of people/ who sent all their money/ to a stranger --/ all/ without altering mood or cognition.//

チューリッヒの同僚たちと 200人の被験者にオキシトシン もしくはプラシーボを注入し 同様の実験を行ったところ オキシトシンを吸入した被験者が より多くの信頼を示すだけでなく 通常より2倍の人が 気分や認識を変えることなく 相手にすべてのお金を送ったのです

So oxytocin is the trust molecule,/ but is it the moral molecule?//

つまりオキシトシンは信頼感の分子だと言えます ですが道徳感分子と言えるでしょうか?

Using the oxytocin inhaler,/ we ran more studies.//

オキシトシン吸入器を使って さらに多くの研究を行いました

We showed/ that oxytocin infusion increases generosity/ in unilateral monetary transfers/ by 80 percent.//

オキシトシンの投与によって この一方的にお金を 贈与する金額は 80%増大しました

We showed/ it increases donations/ to charity/ by 50 percent.//

慈善への寄付は 50%増大しました

We've also investigated non-pharmacologic ways/ to raise oxytocin.//

また薬物投与以外の方法で オキシトシンを増加させることを試みました

These include massage, dancing and praying.//

マッサージ ダンス 祈りなどが有効でした

Yes, my mom was happy/ about that last one.//

私の母は祈りで幸せだったのです

And whenever we raise oxytocin,/ people willingly open up/ their wallets/ and share money/ with strangers.//

オキシトシンが増えると 人はよろこんで財布を開け 知らない人にも気前が良くなります

But why do they do this?//

ですが なぜでしょう

What does it feel like when your brain is flooded with oxytocin?//

脳内でオキシトシンが分泌されると どんな気持ちになるのでしょう

To investigate this question,/ we ran an experiment/ where we had people watch a video of a father and his four year-old son,/ and his son has terminal brain cancer.//

この問いを明らかにするために 父と末期がんの4歳の息子の ビデオを被験者に見せるという 実験を行いました

After they watched the video,/ we had them/ rate their feelings/ and took blood/ before and after to measure oxytocin.//

ビデオ鑑賞後 被験者に感情を評価してもらいました ビデオの前後には血液を採取しオキシトシンを測定しました

The change/ in oxytocin predicted their feelings of empathy.//

オキシトシン量の変化から 共感をどれほど感じているかわかりました

So it's empathy/ that makes us connect to other people.//

共感こそが人を他者と 結びつけるものです

It's empathy/ that makes us help other people.//

共感こそが私たちを人助けへと駆り立てるのです

It's empathy/ that makes us/ moral.//

また共感があって私たちは道徳的でありうるのです

Now/ this idea is not new.//

この考えは新しいものではありません

A/ then unknown philosopher named/ Adam Smith wrote a book/ in 1759 called "The Theory of Moral Sentiments."//

その当時無名の心理学者だったアダム・スミスは 1759年に「道徳感情論」という 書物を著しました

In this book,/ Smith argued/ that we are moral creatures, not because of a top-down reason,/ but for a bottom-up reason.//

そこで -私たちが道徳的生物なのは 生まれついての性質ではなく 経験から学んだことだと述べています

He said/ we're social creatures,/ so we share the emotions of others.//

また 我々は社会的生物であるので 感情を他者と共有する とも言います

So/ if I do something/ that hurts you,/ I feel/ that pain.//

ですからもし相手を傷つけると 自分も苦しいので

So I tend to avoid that.//

それを避ける傾向があります

If I do something/ that makes you happy,/ I get to share/ your joy.//

もし相手を喜ばせたら それを自分も感じようとします

So I tend to do/ those things.//

ヒトにはこういう傾向があります

Now/ this is the same Adam Smith/ who,/17 years later,/ would write/ a little book called "The Wealth of Nations" --/ the founding document of economics.//

彼こそがその17年後に 経済学の先駆的な著作「国富論」を 著したあのアダム・スミスです

But he was,/ in fact,/ a moral philosopher,/ and he was right on why we're moral.//

実は彼は道徳を研究する心理学者で 私たちが― 道徳的である理由について考えていたのです

I just found the molecule/ behind it.//

それに関わる分子を発見したところです

But knowing that molecule is valuable,/ because it tells us/ how to turn up/ this behavior/ and what turns it off.//

分子について知ることは有用です いかにして道徳的行為が現れ 何がこれを消滅させるかがわかります

In particular,/ it tells us/ why we see immorality.//

特になぜ不道徳がー 現われるのかがわかります

So to investigate immorality,/ let me/ bring you back now/ to 1980.//

不道徳について検討するために 1980年に遡りましょう

I'm working/ at a gas station/ on the outskirts of Santa Barbara,/ California.//

私はカリフォルニアの サンタバーバラ郊外のガソリンスタンドで働いています

You sit in a gas station/ all day,/ you see lots of morality and immorality,/ let me/ tell you.//

一日中そんな所に座っていると 様々な道徳や不道徳を目にします

So one Sunday afternoon,/ a man walks into my cashier's booth/ with this beautiful jewelry box.//

ある日曜の午後 一人の男性がきれいな宝石箱を手に レジへ歩いてきました

Opens it up/ and there's a pearl necklace inside.//

箱を開けると真珠のネックレス―

And he said,/ "Hey,/ I was in the men's room.//

「おい 男性トイレで―

I just found this.// What do you think we should do with it?"//

これを見つけたんだが どうしたらいいと思う?」

"I don't know,/ put it/ in the lost and found."//

「さあ?忘れ物入れに置いておきますか」

"Well/ this is very valuable.//

「いや これは高価だから

We have to find/ the owner/ for this."// I said,/ "Yea."//

持ち主を探すべきだ」「確かに」

So we're trying to decide/ what to do with this,/ and the phone rings.//

どうするか考えていると 電話が鳴りました

And a man says very excitedly,/ "I was in your gas station/ a while ago,/ and I bought this jewelry/ for my wife,/ and I can't find it."//

電話の相手は興奮して言いました 「妻に買ったジュエリーが見つからないんだ 少し前にそこにいたんだけど」

I said,/ "Pearl necklace?"// "Yeah."//

「真珠のネックレスですか?」「そうだ」

"Hey,/ a guy just found it."//

「見つけた人がいます」

"Oh,/ you're saving/ my life.// Here's my phone number.//

「助かった! これが俺の電話番号だ

Tell/ that guy to wait/ half an hour.//

30分待つように伝えてくれ

I'll be there/ and I'll give him/ a $ 200 reward."//

すぐ行って200ドルのお礼を渡したい」

Great,/ so I tell the guy,/ "Look, relax.//

それはいいと思い

Get/ yourself/ a fat reward.// Life's good."//

「すごいです たっぷりお礼をしたいそうです」と男に告げると

He said,/ "I can't do it.//

彼は「まずいな

I have this job interview/ in Galena/ in 15 minutes,/ and I need this job,/ I've got to go."//

15分後にガレナで採用面接の約束だ この仕事は大事だ 行かなければ」と言いました

Again/ he asked me,/ "What do you think we should do?"//

そして「どうしたらいいと思う?」と聞きます

I'm in high school.// I have no idea.//

私はまだ高校生で どうすればいいかわかりません

So I said,/ "I'll hold it/ for you."//

「僕が預かっておきましょうか?」

He said,/ "You know,/ you've been so nice,/ let's split the reward."//

「お前もいいことをやったんだから その報酬を分けよう」

I'll give you/ the jewelry,/ you give me/ a hundred dollars,/ and when the guy comes ...// "//

「お前に預けておくから 100ドルをくれないか― その人がやってきたら―」

You see it.// I was conned.//

おわかりですね 私は騙されました

So this is a classic con called the pigeon drop,/ and I was the pigeon.//

これは信用詐欺という詐欺師の常套手段です 私はカモだったのです

So the way/ many cons work is not/ that the conman gets the victim/ to trust him,/ it's/ that he shows he trusts the victim.//

つまり詐欺というのは 詐欺師が相手に信じ込ませるのではなく 相手のことを信じたようにみせかけることでうまくいくのです

Now/ we know/ what happens.//

おわかりですね

The victim's brain releases oxytocin,/ and you're opening up/ your wallet or purse,/ giving away/ the money.//

騙される人の脳内でオキシトシンが分泌され つい財布を開け お金をあげてしまうのです

So/ who are these people/ who manipulate our oxytocin systems?//

こうしてオキシトシンを 巧みに操作する人とは誰なのでしょう?

We found,/ testing thousands of individuals,/ that five percent of the population don't release oxytocin/ on stimulus.//

何千人もの人を調べると 人口の5%の人は 刺激があっても オキシトシンを分泌しません

So/ if you trust them,/ their brains don't release oxytocin.//

そんな人は信頼されても オキシトシンを分泌しません

If there's money/ on the table,/ they keep it all.//

そこにお金があれば 全部それを取ってしまいます

So there's a technical word/ for these people/ in my lab.//

私の研究室で彼らを指す専門用語があります

We call them/ bastards.//

「ドケチ」

(Laughter)/ These are not people/ you want to have/ a beer with.//

会場―笑 こんな人たちとは一緒に飲みたくありません

They have many of the attributes of psychopaths.//

こうした人は多くの精神病の特質も持っています

Now/ there are other ways/ the system can be inhibited.//

オキシトシンの分泌系は多様な方法で―

One is through improper nurturing.//

抑制されます ひとつは不適当な養育です

So we've studied sexually abused women,/ and about half those don't release oxytocin/ on stimulus.//

性的虐待を受けた女性を調べてみると 約半数は刺激されてもオキシトシンを分泌しません

You need enough nurturing/ for this system/ to develop properly.//

この分泌系をはぐくむには きちんとした養育が必須です

Also,/ high stress inhibits oxytocin.//

また極度のストレスはオキシトシンを抑制します

So we all know this,/ when we're really stressed out,/ we're not acting/ our best.//

ご存じのとおり ストレス下では力を発揮できません

There's another way oxytocin is inhibited,/ which is interesting --/ through the action of testosterone.//

オキシトシンが抑制される面白いケースがあります それはテストステロンの働きによります

So we,/ in experiments,/ have administered testosterone/ to men.//

実験で男性にテストステロンを投与すると

And instead of sharing money,/ they become selfish.//

気前良くはならず 自己中心的になります

But interestingly,/ high testosterone males are also more likely/ to use their own money/ to punish others/ for being selfish.//

しかし面白いことに テストステロンの多い男性は 自己中心的な人を懲らしめるのに 大金をはたく傾向があります

(Laughter) Now think about this.// It means,/ within our own biology,/ we have the yin and yang of morality.//

会場―笑 考えてみると 私たちは生物学的に 道徳感の陰陽を持っていると言えます

We have oxytocin/ that connects us/ to others,/ makes us/ feel/ what they feel.//

体内には他者と繋ぐオキシトシンがあり 共感を起こさせます

And we have testosterone.//

一方でテストステロンもあります

And men have 10 times the testosterone/ as women,/ so men do this more/ than women --/ we have testosterone/ that makes us want to punish/ people/ who behave immorally.//

男性には女性の10倍あります テストステロンの働きにより 男性は女性よりも不道徳な人に 厳しい傾向があるのです

We don't need God/ or government/ telling us/ what to do.//

神や政府に指図されなくてもよいのです

It's all inside of us.//

私たちの内面がそうさせるのですから

So you may be wondering:/ these are beautiful laboratory experiments,/ do they really apply to real life?//

それでも こう思うかもしれません 「これはうまくいった実験の話で― 現実にはてはまるのか?」

Yeah,/ I've been worrying about that too.//

私も気になっていました

So I've gone out of the lab/ to see/ if this really holds in our daily lives.//

それで実験室外の日常生活で そう言えるかどうか確かめてみました

So last summer,/ I attended a wedding/ in Southern England.//

去年の夏 イギリス南部で結婚式に出席しました

200 people/ in this beautiful Victorian mansion.//

ビクトリア朝風の大邸宅に200人が集まりましたが

I didn't know a single person.//

知らない人ばかりでした

And I drove up/ in my rented Vauxhall.//

借りたボクスホールで行きました

And I took out/ a centrifuge and dry ice and needles and tubes.//

遠心分離機 ドライアイス 注射針 チューブも持っていきました

And I took blood/ from the bride/ and the groom/ and the wedding party/ and the family/ and the friends before and immediately/ after the vows.//

宣誓の前とすぐ後の 花嫁と花婿 また家族や友人の 血液を採取しました

会場―笑

And guess/ what?//

さて何がわかったでしょう?

Weddings cause a release of oxytocin,/ but they do so/ in a very particular way.//

結婚式はオキシトシンを分泌させます けれどもそれには特色があります

Who is the center of the wedding solar system?//

誰が結婚式の中心でしょうか?

The bride.//

新婦です

She had the biggest increase/ in oxytocin.//

新婦が一番オキシトシンを分泌していました

Who loves the wedding/ almost as much/ as the bride?//

新婦と同じぐらい結婚を喜んでいるのは誰でしょう?

Her mother,/ that's right.//

その通り 新婦の母です

Her mother was number two.//

新婦の母のオキシトシン量が二番目です

Then/ the groom's father,/ then/ the groom,/ then/ the family,/ then/ the friends --/ arrayed around the bride/ like planets/ around the Sun.//

そして新郎の父 新郎 家族 友人と続きます 太陽の周りの惑星のように 新婦の周りに配置されています

So/ I think/ it tells us/ that we've designed this ritual/ to connect us/ to this new couple,/ connect us/ emotionally.//

つまり参列者と新婚夫婦―私たち皆を感情的に 結びつけるために こうした儀式を行ってきたのでしょう

Why?// Because we need them/ to be successful/ at reproducing to perpetuate/ the species.//

なぜなら種の永続の為に 新郎新婦が― 無事に子孫をつくっていくことが必要だからです

I also worried that/ my trust experiments/ with small amounts of money didn't really capture/ how often/ we actually trust our lives/ to strangers.//

また少額のお金を使って信用を調べる実験が どれほど実生活で知らない人を信じるかを言い当てられるか―

So/ even though I have a fear of heights,/ I recently strapped myself/ to another human being/ and stepped out of an airplane/ at 12,000 ft.//

不安でもありました 最近 高度約3600メートルで 命綱をある人に預けて外へダイブし

I took my blood/ before and after,/ and I had a huge spike of oxytocin.//

その前後で採血しました オキシトシンの大量分泌が見られたのです

And there are so many ways/ we can connect to people.//

自分を他者と繋げる方法はいろいろあります

For example,/ through social media.//

例えばソーシャルメディアを使って

Many people are Tweeting right now.//

今多くの人がツイートしています

So/ we investigated the role of social media/ and found the using social media produced a solid double-digit increase/ in oxytocin.//

ソーシャルメディアの役割を調べてみると その利用がオキシトシンの分泌量を 大幅に引き上げることがわかったのです

So I ran this experiment recently/ for the Korean Broadcasting System.//

先日 この実験を韓国の放送局のために行いました

And they had the reporters/ and their producers participate.//

参加者はレポーターとプロデューサーたちでした

And one of these guys,/ he must have been 22,/ he had 150 percent spike/ in oxytocin.//

そのうちの一人の男性―確か22歳でしたが 150%オキシトシンが増量しました

I mean,/ astounding;/ no one has this.//

驚きです 他の人では起こりませんから

So he was using social media/ in private.//

そのとき彼は個人的にソーシャルメディアを使用していました

When I wrote my report/ to the Koreans,/ I said,/ "Look,/ I don't know/ what this guy was doing,/"/ but my guess was interacting with his mother or his girlfriend.//

報告書には「この男性が何をしているか わかりません」と書きましたが 母親か恋人の関与を予想していました

They checked.//

調べてみると 恋人と―

He was interacting on his girlfriend's Facebook page.//

フェイスブック上でやりとりしていたのです

There/ you go.// That's connection.//

こういうことです これがつながりです

So there's tons of ways/ that we can connect to other people,/ and it seems to be universal.//

他者とつながる方法はいくらでもあります 世界中で共通のことでしょう

Two weeks ago,/ I just got back/ from Papua New Guinea/ where I went up/ to the highlands --/ very isolated tribes of subsistence farmers/ living/ as they have lived for millenia.//

2週間前 パプアニューギニアから 帰国しました ある高地を訪れていたのです そこには農業で生計を立てる孤立した部族がいて 千年もの間そこに暮らしています

There are 800 different languages/ in the highlands.//

高地には800ものの言語が存在し

These are the most primitive people/ in the world.//

世界でも最も原始的な生活をする人々です

And they indeed also release oxytocin.//

この人たちはオキシトシンを大いに分泌します

So oxytocin connects us/ to other people.//

オキシトシンは私たちを他者とつなげます

Oxytocin makes us/ feel/ what other people feel.//

オキシトシンは共感を高めます

And it's so easy/ to cause people's brains/ to release oxytocin.//

また人の脳内でオキシトシンを放出させるのは 非常に容易です

I know/ how to do it,/ and my favorite way to do it is,/ in fact,/ the easiest.//

どうすればいいのかはわかっています 私のお気に入りのやり方は最も簡単です

Let me/ show it/ to you.//

お見せしましょう

Come here.// Give me/ a hug.//

さあ ハグしてください

(Laughter)/ There/ you go.//

会場―笑 こういうことです

会場―拍手

So my penchant/ for hugging other people has earned me/ the nickname/ Dr.// Love.//

ハグがとても好きなので 私は「ドクターラブ」と呼ばれます

I'm happy/ to share a little more love/ in the world,/ it's great,/ but here's your prescription/ from Dr.// Love:/ eight hugs/ a day.//

世界中であとほんの少し― 愛を分け合えたらよいですね ドクターラブから皆さんへの処方箋は 1日8回のハグ

We have found/ that people/ who release more oxytocin are happier.//

オキシトシンの量が多い人ほど 幸せであるとわかっています

And they're happier/ because they have better relationships of all types.//

その理由はあらゆる人間関係を より円滑に保てるからです

Dr.// Love says eight hugs/ a day.//

だからドクターラブは1日8回のハグをお勧めします

Eight hugs/ a day --/ you'll be happier/ and the world will be a better place.//

ハグ8回で もっと幸せになり 世界はより良いものになるでしょう

Of course,/ if you don't like to touch/ people,/ I can always shove this up/ your nose.//

他人に触れるのが苦手な人には鼻からの注入もできます

会場―笑

Thank you.//

ありがとうございました

会場―拍手

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

human being

人,人間

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

fully

『十分に』,完全に

まるまる

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

moral

《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)『道徳的な』,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく

《名詞の前にのみ用いて》『倫理』(『道徳』)『上の』,道徳の(ethical)

『教訓的な』,道徳を教うる

精神的な

(物語・でき事などに含まれた)『教訓』,寓意(ぐうい)

《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)『素行』,

sentiment

〈C〉〈U〉『感情』,心情,気持ち

〈C〉《しばしば複数形で》(自分の感情・主観を加えた)(…に関する)『感想』,所感,意見《+『on』(『about』)+『名』》

〈C〉〈U〉織細な感情,情趣;(芸術的)情感

〈U〉(…に対する)『感傷』《+『for』+『名』》

obsess

〈悪魔・妄想などが〉〈人〉‘に'とりつく,‘の'心につきまとう

morality

〈U〉道徳,倫理;道徳学,倫理学

〈U〉道徳性

〈U〉品行

〈C〉教訓;寓意

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

personally

『自分自身で』,本人自ら

《文頭に置いて》『自分としては』

『一個の人間として』,個人的に

自分に向けられたものとして,個人に当てつけて

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

Mary

聖母マリア(また『Virgin Mary, Saint Mary』)

mom

=mother

altar boy

侍者(ローマカトリックの礼拝式で司祭を補助する少年)

breathe

『呼吸する』,息をする

一息いれる,休息する

生きている,生存する

〈風などが〉そよぐ

〈空気〉‘を'『呼吸する』

(…に)…‘を'吹き込む《+『名』+『into』+『名』》

…‘を'口に出す,〈秘密など〉‘を'もらす,ささやく〈ため息など〉‘を'もらす

…‘に'一息入れさせる

incense

香,香料

香煙,香のかおり

(一般に)良いかおり,芳香

phrase

〈C〉(文法で)『句』(2語以上の語の集まりで,節(clause)と違って「主語+述語動詞」の構造を持たず,文中で一つの品詞の働きをするもの)

〈C〉成句,熟語,慣用句;語群,連語

〈C〉〈U〉『言葉づかい』,言い回し

〈C〉簡潔な言葉;名言,寸言,警句

〈C〉(メロディーの一単位を構成する)楽句

…‘を'言葉で表す

〈曲〉‘を'各楽句に分ける,楽句に区切って演奏する

Latin

〈U〉(古代ローマで用いた)『ラテン語』

〈C〉(古代ローマに住んでいた)ラティウム人,古代ローマ人

〈C〉ラテン[系]民族の人

『ラテン語の』

ラテン系民族の;ロマンス語族の言語を使う民族(諸国)の

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

religious

《名詞の前にのみ用いて》『宗教の』,宗教上の,宗教に関する

『信仰の厚い』,信心深い,敬けんな(pious)

良心的な,厳正な(strict)

修道会の,教団の

修道女,修道士

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

earthly

『この世の』,現世の

《疑問・否定を強めて》《話》いったい,少しも,多少の

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

chemistry

『化学』

化学的性質,化学反応,化学作用

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

syringe

注射器

洗浄器,かん腸器,スポイト

〈液〉‘を'注射する;(洗浄器で)〈傷など〉‘を'洗浄する

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

laughter

『笑い』,笑い声

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

mammal

哺(ほ)乳動物

rodent

齧歯(げっし)類の動物(ネズミ・ウサギ・リス・ビーバーの類)

齧歯類の

かじる;かじるのに適した

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

offspring

《単数・複数扱い》(人間や動物の)『子;子孫』

(…から)生じたもの,(…の)結果,所産《+『of』+『名』》

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

toleration

寛容,黙認;がまん

宗教の自由を認めること,宗教幅寛容

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

facilitate

…‘を'容易にする,楽にする,助ける,促進する

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

sex

〈U〉〈C〉『性』,性別

《the~》《形容詞を伴い集合的に》『男性』,『女性』

〈U〉(男女(雌雄)間の)相違[の意識]

〈U〉性に関する事柄(情報)

〈U〉性交

〈ひよこなど〉‘の'性別を見分ける

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

Paul

聖パウロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;キリストの使徒で新約聖書の書簡の著者)

female

(動植物について)『雌の』

(特に性を区別して)『女の』,女性の

(ねじ・差し込みなど)雌の

『雌』;(性別上の)『女性』

《話》女性,婦人

ca

circa

counter

(商店・銀行などの)『売り台』,勘定台,カウンター

(食堂などに)『カウンター』

(おもちゃの)模造貨幣

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

stupid

(人が)『ばかな』,愚かな

(言になどが)『ばかな』,愚かな,非常識な

(物事が)おもしろくない,たいくつな

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

shy

(人が)『恥ずかしがり屋の』,内気な;(態度などが)恥ずかしそうな,引っ込み思案の・(動物が)『おく病な』,びくびくする・《補語にのみ用いて》(…を)用心する,警戒する,ためらう,いやがる《+『of』+『名』(do『ing』)》・《補語にのみ用いて》《米語》(…が)足りない,欠けている(short)《+『of』+『名』》・(…に)〈馬が〉驚いて(おびえて)後ずさりする《+『at』+『名』》;(…から)しりごみする(…に)おじける《《+『away』『from』+『名』(do『ing』)》

baseline

基線

(テニスコートの)ベースライン

(野球の)ベースライン

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

stimulus

刺激[するもの]

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

degrade

(…に)…‘の'地位(身分)を下げる《+『名』+『to』+『名』》

(…にまで)…‘の'品位(評判)を下げる,'を'卑しくする《+『名』+『to』+『名』》

rapidly

『速く』,『すみやかに』

temperature

〈C〉〈U〉『温度』,気温

〈C〉〈U〉(人・動物の)『体温』

《a ~》平常より高い熱,高熱

surge

波のように押し寄せる,殺到する

〈感情が〉こみあげる《+up》

急増する,〈株などが〉急騰する

(…が)押し寄せること,(…の)襲来,殺到《+of+名》

(感情の)高まり,急増,急騰

grab

…‘を'『ぎゅっとつかむ』,ひったくる・(…を)ひっつかむ《+『at』+『名』》;(…に)さっと手を伸ばす《+『for』+『名』》・不意{ふい}につかむ・取り込む・横取りする・逮捕{たいほ}する・(人の心)をとらえる・,〈人に〉強い印象を与える・を軽く飲み[食い]する・》〈...を〉大急ぎで取る[利用する]・ひっつかみ・ひったくり

luckily

『運よく』,幸運にも

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

capital

『主要な』,最も重要な,第一の

『大文字の』

《おもに英》すばらしい,みごとな

元金の,資本の

生命にかかわる,死に値する

〈C〉『首都』

〈C〉『大文字』,かしら文字

〈U〉『資本』,資本金;元金;《集合的に》資本家階級

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

virtue

{U}『美徳』,徳;高潔

{U}(特に婦人の)節操,貞操

{C}(特定の)道徳,美徳

{U}{C}(物・事・人などの)(…という)『長所』,美点《+of+名(doing)》

{U}{C}(…するという)効力,ききめ《+of doing》

trustworthiness

信頼に値すること,頼もしさ

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

proportion

《the~》(…に対する…の)『割合』,比率《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉(…との)『調和』,均衡《+『to』+『名』》

〈C〉部分;割り前,分け前

《複数形で》大きさ

〈U〉比例

…‘の'調和をとる;(…に)…‘を'釣り合わせる《+『名』+『to』+『名』》

trustworthy

(人・言明など)信頼に値する,信頼できる

prosperous

『繁栄している』,成功している

economic

『経済の』

『経済学の』

transaction

〈U〉《the ~》(業務などの)『処理』,処置《+of+名》

〈C〉業務,商取り引き

〈C〉《複数形で》(学術協会などの)報告書

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

wealth

『富』,財産

《しばしば a wealth》『豊富』(な…),たくさん(の…)《+of+名》

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

alleviate

(一時的に)〈苦痛・苦悩など〉'を'軽減する,楽にする

poverty

〈U〉『貧乏』,貧困

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『不足』,欠乏《+『of』(『in』)+『名』》

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

skeptic

懐疑論者,疑い深い人;キリスト教不信仰者,無神論者

instead

『その代りとして』,それよりも

jerry

=chamber pot

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

virtuous

『徳の高い』,正しい

貞淑な,純潔な

高潔ぶった,気どった

lab

実験室(laboratory)

tempt

(無分別・悪事などに)〈人〉‘を'『誘惑する』,そそのかす

…‘を'『そそる』,‘の'気を引く

vice

〈U〉『悪徳』,不道徳

〈C〉(特定の)『悪徳行為』;《話》『悪習』,悪癖

〈C〉《話》欠点,欠陥

〈C〉〈U〉(馬・犬などの)悪癖

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

recruit

(軍隊・団体などに)〈新兵・新会員など〉‘を'入れる,募る《+『名』+『for』+『名』》

《古》〈健康・元気など〉‘を'回復する

新兵(新会員)を募集する

新兵

新会員,新社員

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

instruction

〈U〉(…の)『教育』,教授(teaching)《+『in』+『名』》

《複数形で》『命令』,指図(orders, directions);(…せよとの)命令《+『to』 do》

〈U〉(教えられた)知識,教訓

deceive

〈人〉'を'『欺く』,『だます』,裏切る

欺く,人をだます

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

pair

(二つで一つに用いられる物の)『組』,『対』《+『of』+『名』》

(対になる部分からなる物の)『1個』《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》夫婦,婚約中の男女;(動物の)つがい《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》(同種または何かの関係のある物の)二人(二つ,2頭など)の組《+『of』+『名』》

…‘を'二人(2個)ずつ組にする《+『名』+『off』(『up』),+『off』(『up』)+『名』》,(…と)…‘を'組にする《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'結婚させる《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

二人(2個)ずつ組になる《+『off』(『up』)》

computer

『計算機』;『電子計算機』

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

earn

(正業で働いて)〈金など〉‘を'『かせぐ』

(努力して)〈信用・名声など〉‘を'得る

(貯金などが)〈利益〉‘を'生じる,生む

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

triple

3倍の

3重の,3部から成る

3倍の数(量)

(野球で)三塁打

…‘を'3倍(3重)にする

3倍(3重)になる

(野球で)三塁打を打つ

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

chair

 〈C〉『いす』(通例1人用の4脚で背のあるもの;armchair, easy chair, rocking chair, swivel chairも含めていう)

《the chair》権威のある座(教授・裁伴官・司教・知事・市長などの地位)

《the chair》議長(chairperson)

《the chair》《米》(死刑用の)電気いす

…‘の'議長をつとめる,'を'司会する

…'を'いすに座らせる

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

mad

『気が狂った』,気違いの

ばかげた,無謀の,向こう見ずな

《補語にのみ用いて》《話》(人・物事に)夢中になって,(…を)熱望して《+『about』(『for』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《話》『怒った』,腹を立てた(angry)

狂ったように興奮した,熱狂した

(イヌが)狂犬病にかかった

jab

(とがった刃物で)…‘を'突き刺す《+『名』+『with』+『名』》,(…に)…‘を'突き刺す《+『名』+『into』+『名』》

(ボクシングで)…‘を'ジャブを突く

(…を)鋭く突く,(ボクシングで)ジャブで突く《+『at』+『名』》

突き;(ボクシングで)ジャブ

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

needle

『針』,縫い針;(編物用の)かぎ針,編み棒

(レコードプレーヤーの)針;(磁石・らしん盤など各種計器の)針

外科用の針(縫合針など);注射針

針状のもの;小尖塔(しょうせんとう);とがった山頂

(マツ・モミなどの)針葉

…‘を'針で縫う(編む);…‘に'針を通す

(…のことで)〈人〉‘をいじめる,脳ます《+『名』+『about』+『名』(do『ing』)》;〈人〉‘を'いじめて(…)させる《『名』+『into』do『ing』》

縫い物(編物)をする

tube

(金属・ガラス・ゴムなどの)管,筒

(絵の具・歯みがきなどの)チューブ

《米》(列車・地下鉄の)トンネル

《英》地下鉄(《米》subway)

(ラジオ・テレビなどの)真空管(vacuum tube)

(動植物の)管状器官

stranger

(…の)『見知らぬ人』《+『to』+『名』》

『よそから来た人』,外部の人,新しく来た人;外国人

(…に)経験のない人,慣れていない人《+『to』+『名』》

vampire

吸血鬼(夜になると死体からよみがえり墓を出眠っている人の生き血を綿う)

人を食いものにする悪人

(また vampire bat)(中南米の)吸血コウモリ

economics

《単数扱い》『経済学』

《複数扱い》(国・人の)経済状態

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

experimental

実験の,実験に基づく:

実験に使われる,実験用の

実験的な,試験的な

economist

経済学者

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

stake

(境界標・植物の支えなどの)『くい』

火刑用の柱;《the~》火刑,火あぶり

《しばしば複数形で》(競馬・ゲーム・かけ事などの)かけ金,賞金;(賞金のかかった)レース,(特に)競馬

(…に対する)(金銭的・感情的な)利害関系《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈境界など〉‘を'『くいで印をする』,くいで区画する《+『out』(『off』)+『名』,+『名』+『out』(『off』)》

〈動物など〉‘を'くいにつなぐ;〈植物など〉‘を'くい支える

(…に)〈金・名誉・命など〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

《米》〈人〉‘に'(…の)金を出してやる《+『名』+『to』+『名』》

consensus

(多人数の意見などの)一致,調和《+『of』+『名』》;一致した意見,総意

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

first person

第一人称(英語ではIとwe;話し手が自分を指していう語)

transfer

(…から…へ)〈人・物〉‘を'『移す』,移転させる,乗り換えさせる《+名〈人・物〉+from+名+to+名》

(…から…へ)〈権利・財産など〉‘を'譲り渡す,移転する《+名〈権利・財産〉+from+名+to+名》

〈絵画・デザインなど〉‘を'写す,転写する

〈人が〉(ある人・場所から他の人・場所などへ)『移る』,移される;転任する,転任させられる《+from+名+to+名》

(…から…へ)列車(バスなど)を乗り換える《+from+名+to+名》

〈U〉〈C〉(…を)『移すこと』,(…が)移転されること《+of+名》;転任,転校

〈C〉移る人(物),移される人(物);転校生,転任者

〈C〉乗り換え切符

〈C〉乗り換え場所

〈C〉写し絵

second person

(文法で)第二人称

flummox

〈人〉‘を'まごつかせる,当惑させる

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

biology

『生物学』

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

isolation

孤立;隔離,分離

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

indirect

(道などが)『真っすぐでない』,回り道の

(話し方が)遠回しの,率直でない

(結果などが)『間接的な』,二次的な

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

manipulate

〈道具類〉‘を'巧みに扱う(動かす),〈言葉〉‘を'うまく使う

〈人・世論など〉‘を'巧みに操る,〈問題など〉‘を'うまく処理する(maneuver)

(自分の利益のために)…‘を'ごまかす,小細工する

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

drill

〈C〉『きり』,『ドリル』,穴あけ機

〈U〉練兵,教練

〈U〉〈C〉『反復練習』,(系統的な)けいこ

〈U〉〈C〉(事態に処するための)訓練

〈穴〉‘を'『あける』;…‘に'穴をあける

(…を)〈人〉‘に'『繰り返し教え込む』《+『名』〈人〉+『in』+『名』》;(人に)〈物事〉‘を'厳しく訓練して教え込む《+『名』+『into』+『名』〈人〉》

〈兵士〉‘を'教練する

《米俗》〈人〉‘を'撃ち抜く

(きりなどで)貫く,穴をあける

(軍事などの)訓練を受ける,練習する

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

nasal

《名詞の前にのみ用いて》鼻の

鼻声の

(音声が)鼻音の

(音声で)鼻音;鼻音字([m][n][g])

inhaler

(薬などの)吸入器

[人工]呼吸器

吸入する人

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

Zurich

チューリッヒ(スイス北部にある同国最大の都市)

placebo

(心理的効果だけの)気休め薬;(ある薬の薬効を実験するために服用させる)偽薬

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

alter

(形・性質などの点で)…'を'変える,改める

変わる,改まる

mood

(ある時の,一時的な)『気分』,機嫌

(会合・作品などの)『雰囲気』,ムード,(時代・国民などの)風潮,一般的な傾向《+『of』+『名』》

《複数形で》むら気,ふきげん

cognition

〈U〉認識[作用]

〈C〉認識(知覚)されたもの

infusion

〈U〉(…を…に)教え込むこと,(…の)鼓吹,注入《+『of』+『名』+『into』+『名』》

〈C〉水(湯)に浸してできたもの;振り出し汁

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

generosity

〈U〉『寛大さ』,心の広さ;気前のよさ

〈C〉《複数形で》『寛大な』(『気前のよい』)『行為』

unilateral

一方の,片側だけの

monetary

貨幣の,通貨の

金銭上の;金銭についての

donation

寄贈,寄付

寄付金,寄贈品

charity

〈U〉『博愛』,慈愛,思いやり;(キリスト教の)愛

〈U〉『慈善』,施し;〈C〉施し物,寄付

〈C〉《通例複数形で》慈善事業,慈善施設

〈U〉(他人の言動に対する)寛容

investigate

(注意深く)〈問題・事件など〉‘を'『調べる』,研究する

(…を)『調査する』《+『into』+『名』》

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

massage

マッサージ,あんま術

…‘を'マッサージする

ye

=you

《主格で特に呼びかけとして》なんじ[ら]は(が)

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

willingly

『喜んで』,快く

wallet

(折りたたみ式で通例皮製の)『紙入れ』,財布

《古》(乞食・巡礼などの)がっさい袋,ずだ袋

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

flood

〈C〉《しばしば複数形で》《単数扱い》『洪水』,大水;〈U〉(川の)はんらん

〈C〉《a~》(…の)『はんらん』,殺到《+『of』+『名』》

《the F-》ノアの洪水(旧約聖書「創世記」)

〈C〉『満潮』,上げ潮

…‘を'『あふれさせる』

〈人・物が〉…‘に'『殺到する』,どっと押し寄せる

〈川が〉はんらんする

(洪水のように)押し寄せてくる

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

terminal

『終りの』,末端の

毎期の,定期の;学期末の

『死に至る』,

末端

(電池の)端子

(町の中心に近い)空港バス発着場;(一般に,鉄道・バスの)終点,終着駅

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

empathy

(心理学で)感情移入,共感

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

unknown

『知られていない』,不明の,無名の

『未確認の』,未発見の,未知の

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

Adam

アダム(聖書によれば,神が天地を創造したとき,最初Adamをつくり,そのろっ骨の1本から最初の女Eveを造ったという)

smith

かじ屋;金属細工人

製造(製作)人

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

hurt

〈身体・身体の一部〉‘に'『苦痛を与える』;〈人〉‘に'『けがをさせる』

〈物〉‘に'『損害を与える』,〈評判など〉‘を'損なう

〈人〉‘の'感情を害する,〈人の感情〉‘を'害する

〈身体の一部が〉『痛む』

(肉体的・精神的な)痛み(苦痛)を与える

《話》《否定文で》支障がある,問題となる(matter)

〈C〉(…による)(身体の)『けが』《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(精神の)苦痛

〈C〉(物などの)損害;(誇り・感情などを)傷つけるもの《+『to』+『名』》

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

joy

〈U〉(大きな)『喜び』,歓喜,うれしさ

〈C〉喜びのもと(種)

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

document

(証書・記録・資料などの)『文書』,書類

…‘を'事実(証拠)で裏づける

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

valuable

(金銭的に)『価値のある』,高価な

役に立つ,有益な,貴重な

(身の回り品・宝石などの)貴重品

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

immorality

不道徳,不品行;不倫

gas station

ガソリンスタンド(《英》petrol station)

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

cashier

現金出納係

booth

(木の枝・帆布などでできた)仮小屋

売店,屋台店

(特定の用途のための)小さく仕切った部屋,ブース

(喫茶店などの)ボックス,仕切度

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

pearl

〈C〉『真珠』,パール

〈C〉(形・光沢などが)真珠のようなもの

〈C〉(真珠のように)価値のあるもの(人),傑出したもの(人)

=mother=of-pearl

(また『pearl gray』)〈U〉真珠色

真珠の[ような]

真珠色の

真珠を採取する

necklace

『首飾り』,ネックレス

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

hey

おや,おい,へえ,ちょっと(注意を促したり,喜び・驚き・困惑などの突然わき起こった感情の発声)

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

owner

『持ち主』,所有者

yea

はい,さよう,しかり

全く,実に,げに

賛成,背定,賛成の返事,賛成投票[者]

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

ring

『指輪』

『輪』,環;輪形,円形

(円形の)サーカス演技場,公演場,競技場;(ボクシング・レスリングの)リング

《複数形で》(体操の)つり輪

(不法な目的で結託した)(…の)徒党,一味《+『of』+『名』》

(原子の)環

…を円形に取り囲む,円で囲む《+『about』(『around』,《英》『round』)+『名,』+『名』+『about』(『around』,《英》『round』)+『名』》

〈動物〉‘に'鼻輪(首輪,足輪)をはめる

(遊びで)…‘に'輪を投げる

環状に動く,輪を描く

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

yeah

=yes

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

reward

〈U〉〈C〉(…に対する)『報酬』,お礼,ほうび《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…に対する)『報奨金』,礼金《+『for』(『of』)+『名』》

《複数形で》(…の)価値《+『of』+『名』(do『ing』)》

(…のことで…で)〈人〉‘に'『報いる』,お礼をする《+『名』〈人″+『by』(『with』)+『名』(do『ing』)+『for』+『名』(do『ing』)〉

〈仕事・功績など〉‘に'報いる,‘の'報酬となる

relax

〈緊張・力など〉‘を'『ゆるめる』,和らける(loosen)

〈規則など〉‘を'緩和する

〈人〉‘を'楽にさせる,くつろがせる

〈緊張・力などが〉『ゆるむ』,和らぐ;〈規則などが〉緩和される

〈人が〉楽にする,くつろぐ,緊張をほぐす

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

fat

『脂肪』,脂肪分

(動物の)あぶら身

(料理用の)油,ヘット

肥満,太り過ぎ

『太った』,肥満した

『脂肪の多い』

たっぷりとはいった,分厚い

もうかる

(土地が)肥えた

…‘を'太らせる

ふとる,肥える

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

interview

(就職のためなどの)面接,面会

(取材のための)(…との)『会見』,インタビュー《+『with』+『名』》

訪問記事,インタビュー放送

(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

galena

方鉛鉱(鉛の主鉱石)

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

split

…‘を'『縦に割る』,裂く

…‘を'分割する,ばらばらに分ける

〈利益など〉‘を'『分配する』,分け合う;〈費用など〉‘を'分担する《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

『割れる』,裂ける

『壊れる』,砕ける,破裂する;(部分などに)分かれる,分裂する《+『up』》;(…と)けんかする《+『with』+『名』》

(急いで)去る,帰る(leave);姿を消す

(…の)割れ(裂け)目;ひび《+『in』+『名』》

仲間割れ,分裂

分け前

《しばしば複数形で》(曲芸などの)大股(おおまた)開き

(ボーリングで)スプリット(残ったピンが離れていてスペア(spare)を取りにくい形になること)

《話》(ソーダ・アルコール飲料などの)小びん

(縦に)裂けた,割れた

分裂した,分割された

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

classic

(一つの分野の中で)『規範となる』,典型的な;第1級の

伝統的な,由緒のある(traditional)

(型・様式などについて)単純で洗練された

古典の;古典的な(classical)

〈C〉(一つの分野の中で)『規範』(『模範』)『となる作品』,代表作

〈C〉代表的芸術家,古典的作家

《the classics》《しばしばC-》古典文学

〈C〉伝統的な(由緒ある)行事

con

…'を'よく研究する

pigeon

(野生のまたは飼育されている)『ハト』

《俗》だまされやすい人,のろま,かも

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

victim

(…の)『犠牲者』,被害者(物)《+of+名》

『だまされる人』;(…の)食いもの,えじき《+of+名》

(神にささげる)いけにえ

purse

《米》(婦人用)『ハンドバッグ』

『さいふ』

《単数形で》資金,資力,財力

〈C〉賞金,寄付金

〈くちびるなど〉‘を'すぼめる,〈まゆ〉‘を'ひそめる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

bastard

私生児,庶子

《俗》きらわれ者,いやな野郎

beer

〈U〉『ビール』;〈C〉コップ1派(びん1本)のビール

〈C〉発酵性飲料(アルコール分の有無に関係ない)

attribute

(物・事に)…‘の'『原因があるとする』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈ある特質・性格など〉‘が'備わっていると考える《+『名』+『to』+『名』》

(ある人・時代に)…‘が'作られた(なされた)と考える《+『名』+『to』+『名』》

(また『attribution』)(本来人や物などに備わっている)属性,特性,特質《+『of』+『名』》

(神・人・地位などに)付帯しているもの,象徴となる物《+『of』+『名』》

psychopath

(特に粗暴性のある)精神病者

inhibited

(感親・欲望などが)抑制された

improper

『ふさわしくない』,不適当な,誤った

無作法な(indecent);下品な,なだらな

abuse

〈U〉〈C〉(自分の,あるいは人の権利などの)『乱用』,悪用《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》悪習,悪弊

〈U〉『悪口』,悪態,ののしり

〈地位・権力など〉'を'『乱用する』,悪用する

…'を'『虐待する』(maltreat),酷使する

…'を'『ののしる』,‘の'悪口をいう

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

nurture

…‘を'養う,養育する

…‘を'発展させる,伸ばす

食物,栄養物

《文》養育,養成

properly

『適切に』,妥当に

基準にかなって,正式に

厳密に,正確に

《英話》完全に,ひどく

stress

〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)『緊張』,ストレス

〈U〉(…に対する)『強調』,力説《+on+名》

〈C〉〈U〉『強勢』,アクセント

〈U〉(一般に)『圧迫』,圧力

…‘を'『強調する』,力説する

〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く

《まれ》(に)圧力をかける

inhibit

〈感情・欲望・行動・作用など〉‘を'抑制する

(…しないように)〈人〉‘を'抑制する,妨げる《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

administer

…'を'『治める』,管理運営する

(…に対して)…'を'執行する,実行する(carry out)《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈薬・手当て・援助など〉'を'与える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈一撃・非難・叱責など〉'を'与える,浴びせる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)寄与する,役立つ《+『to』+『名』》

men

manの複数形

selfish

(人・言動などが)『利己的な』,自分本位の

interestingly

おもしろく;おもしろいことには

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

punish

〈人〉‘を'『罰する』,こらしめる

〈犯罪・違反・過ち〉‘を'『罰する』

…‘を'手荒く扱う

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

yin

(中国思想の)陰

yang

(中国思想の)陽

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

laboratory

『実験室』,研究室(所),試験室(所);(薬品などの)製造所

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

daily

『毎日の』,日々の

『毎日』,日々(everyday);日ごとに

日刊新聞(daily paper)

(また『daily help』)《おもに英話》通いのメイド

lives

lifeの複数形

attend

…‘に'『出席する』,参列する,〈学校など〉‘に'通う

〈人〉‘の'『世話をする』,看護をする,‘に'仕える,付き添う

《文》(結果として)〈物事が〉…‘に'伴う,付随する(accompany)

(…に)『注意する』,気をつける,(…を)傾聴する《+『to』+『名』》

(仕事に)励む,専心する《+『to』+『名』》

(…の)面倒をみる,世話をする《+『to』+『名』》

(…に)出席する,参列する《+『at』+『名』》

wedding

(特に,教会で誓いを済ませた後で宴会のある)結婚式,婚礼

southern

『南の』,南[部]にある;南へ向かう

(風が)南からの

《しばしばS-》南部特有の,南部ふうの;(特に)米国南部の

England

『イングランド』(Great Britain島からScotlandとWalesを除いた部分;首都London)

『英国』,イギリス本国

Victorian

ビクトリア女王の;ビクトリア女王時代の,ビクトリア朝の

ビクトリア朝ふうの

ビクトリア女王時代の人

mansion

(豪壮な)『大邸宅』

(領主・地主の)邸宅

《通例『M』‐》《複数形で》《英》マンション(貸しアパートから成る大きなビル)

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

rent

(…の)ほころび;裂け目;嶺れ目,割れ目《+『in』+『名』》

(…の)分裂,不和《+『in』+『名』》

centrifuge

遠心分離機

dry ice

ドライアイス

bride

花嫁,新婦

groom

『馬丁』

=bridegroom

〈馬〉‘の'手入れをする

〈身なり,頭髪など〉‘を'きちんと整える,身づくろいする

(公職・役柄などのために)〈人〉‘を'仕込む,訓練する《+『名』+『for』+『名』》

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

vow

『誓い』,誓約

…‘を'『誓う』,誓約する

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

wed

…‘と'結婚する,‘を'妻(夫)にする

結婚する

solar system

太陽系

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

array

〈軍隊など〉'を'整列させる,配置する

《文》〈人〉‘に'衣類を着せる,(特に)〈人〉'を'盛装させる

〈U〉整列,陳列

(…の)整列(配置)した物(人),勢ぞろい《+『of』+『名』(複数)》

〈U〉衣装,(特に)美しい装い

planet

『惑星』,遊星

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

ritual

儀式の,儀式として行う

《集合的に》(宗教上の)儀式[形式];(特定の)儀式

(社会的慣習としての)礼儀,作法(おじき・脱帽・握手など)

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

emotionally

感情的に,情緒的に;感情に訴えて

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

reproduce

〈場面など〉‘を'『再現する』,〈音など〉‘を'再生する

…‘を'『複製する』,『複写する』

〈動物が〉〈子孫〉‘を'生む,〈植物が〉〈同類〉‘を'繁殖させる

〈動植物が〉繁殖する

〈芸術作品などが〉複製(再生)できる

perpetuate

…‘を'永続さらる;…‘を'不朽のものにする

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

height

〈U〉(物の)『高さ』《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(一定の平面からの)高さ,海抜,標高

〈U〉〈C〉身長

〈C〉《しばしば複数形で単数扱い》高い所,高台

〈C〉《the~》『絶頂』,極致,まっ最中

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

strap

(革製や布製の)『ひも』,バンド,帯;(電車の)つり革

(金属製の)帯金,バンド

《the ~》むち打ち,せっかん・ひも(バンド)で縛る,留める《+『名』+『on』(『in, into』)+『名』》・むちで打つ・《英》=tape{動

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

airplane

『飛行機』(《英》aeroplane)

spike

大くぎ;(鉄道用)いぬくぎ

(へいの忍び返しなどの)先のとがった突起

スパイク(野救・陸上競技用の靴底の金具)

(…に)…‘を'大くぎで打ちつける《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'大くぎ(スパイク)を打ちつける

〈人〉‘を'すぱいくしゅ‐ずで傷つける;すぱいくする

media

mediumの複数形

tweet

(小鳥の)さえずり,チュッヂュッ

さえずる,チュッチュッと名く(chirp)

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

solid

『固体の』,『固形の』

『うつろでない』,中身のつまった

(物質の)密度が高い,密な;(印刷の)行の詰まった

《名詞の前にのみ用いて》『混じりもののない』,純正の

(構造的に)『堅固な』

(人が)『信頼できる』,堅実な

健全な,しっかりした

一致した,団結した

(時間が)まるまる,切れ目のない;(物が)連続した

三次元の,立体の,立方の

『固体』,固形物

立方体

Korean

韓国の,朝鮮の;韓国人(の),朝鮮 (人・語)の・韓国人,朝鮮人;〈U〉朝鮮語

broadcasting

(ラジオ・テレビの)放送

reporter

報告者,申告者

報道員,探訪記者

判決記録係

producer

『生産者』;産出地

(劇・映画などの)製作者,プロデューサー

participate

(…に)『参加する』,加わる《+『in』+(『with』)+『名』》

no one

『だれも』…『ない』

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

girlfriend

女友だち,ガールフレンド,(女の)恋人

checked

格子(こうし)じまの,チェックの

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

ton

(重量単位の)『トン』

(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)

《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

New Guinea

ニューバニア(オーストラリア大陸の北方にある世界第2の大島)

highland

〈C〉《おもに複数形で》高地[地方]

《the Highlands》スコットランドの北部および中部の高地地方

isolate

(…から)…‘を'『孤立させる』;…‘を'『分離』(『隔離』)『する』《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

tribe

《集合的に》《単数・複数扱い》『部族』

《しばしば軽べつして》(…の)仲間,集団,連中《+of+名》

(動植物の)族(family(科)と genus(属)の間の分類単位)

subsistence

生きていくこと,生活;暮らし,生計

farmer

『農場経営者』,農場主

農業労働者,耕作する人

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

primitive

『原始の』,太古の

原始的な,そぼくな;古風な,旧式な

原始人

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

hug

《副詞[句]を伴って》(特に愛情を持って)…‘を'『抱き締める』;(両腕・ひざなどで)…‘を'ぎゅっと締めつける

(船・車・人などが)…‘に'接近して進む

〈考えなど〉‘に'固執する(cling to)

(特に愛情の印としての)抱擁

applause

『拍手かっさい』;称賛

penchant

(…に対する)強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

nickname

(…に対する)『あだ名』,通り名,(…の)愛称,略称》+『for』+『名』》

《『nickname』+『名』+『名』(『形』)》(…と)…‘に'あだ名(愛称)を付ける,‘を'あだ名で呼ぶ

prescription

〈U〉指示(規定)すること

〈C〉規定,指示

〈C〉(薬などの)処方;処方せん;処方薬

〈U〉時効;長期間の使用による権利,貫行

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

shove

…‘を'強く(乱暴に)押す

ぐいと押す,突く

ぐいと押すこと,突くこと

nose

『鼻』

《単数形で》(…に対する)『嗅覚』(きゅうかく)《+『for』+『名』》

(鼻のように)突起した部分;船首,機首

《単数形で》(…を)かぎつける力《+『for』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'鼻で押す,鼻でさわる(こする)

…‘を'鼻でかぐ,‘を'においをかぐ;…‘を'においで知る

(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

《副詞[句]を伴って》(用心しながら)鼻先を向けて進む

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