TED日本語 - ダニエル・リベスキンド: 建築の17のインスピレーション

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内容

ダニエル・リベスキンドは非常に大きなアイデアをもとに建築します。彼はここで、彼の建築についてのビジョンの根底にある17の言葉について語ります?生(なま)、リスキー、感情的、急進的(根本的)などの言葉で、大胆で創造的な目標の追求ではどんな場合も刺激を与える言葉です。

Script

私の大好きな詩人、エミリー・ディキンソンで始めます 彼女は、「驚き」とは知識でもなく、無知でもないと言いました それは、我々がなれるはずだと信じているものと 忘れてしまった伝統の間に 浮遊している何かなのだ、と ここでこうした素晴らしい人たちの話を聴いていると ものすごく刺激されます こんなに多くの素晴らしいアイデアとビジョンに それなのに、外の環境を見回すと 建築がいかに変化に抵抗するものかがわかるのです まさにこのようなアイデアに対してこそ抵抗するのです 我々はこれらを考え出し、素晴らしい物を作れる それなのに、結局最後には 壁一つを変えるのさえ難しいのです 我々は「お行儀のいい箱」を褒め称えるのです しかし、今まで存在したことのないものを作ることに私は興味があります 未だかつて存在したことのないもの 自分の心と魂の世界以外では、決して入ったことのない場所 それこそが、建築が基本にしているものなのです

建築は、コンクリートと鉄と 土の成分でできているのではない 驚きに基づいている その驚きこそが、偉大な都市、我々が持つ偉大な空間を を作り上げているものです これこそが建築です 建築は物語なのです ところでそれは、ハードな素材を通じて 語られる物語です それは起こりそうにないことに対する努力と 闘いの物語です 偉大なビルディング、教会、寺院、 ピラミッド、仏塔、 インドの町々などを思い浮かべる時 それがなにか抽象的なアイデアでなく 人々によって実現されていることに驚きます

作られたどんなものでも、できなかったかもしれないし、 作られたどんなものでも、もっと上手くできたかもしれません こちらをご覧下さい 私が重要な建築物について 信じていることがらです 私はこういうものを規範として仕事をしたいのです これは非常に個人的な考えです 美術評論家や建築評論家や都市計画者が 重要視することではありません でもこれらは酸素のように必要なのです 我々がビルの中で生活し、都市で生活し、 社会空間で繋がり合うために

そして私は、建築は「楽観主義」で前進すると信じています 建築家は、未来があると信じなくてはならない唯一の職業です 将軍や、政治家や、経済学者なら鬱屈していてもいいし マイナーキーの音楽家も暗い色の画家もそうです しかし建築は、未来が今より良いという、完全な恍惚状態のことです それが、社会を動かすと私は信じています

現代には、悲観主義の伝道者が周り中にあふれています このような時でさえ 建築家は偉大なアイデアをもって成功することができます 小さくないアイデアです 偉大な都市を考えて下さい エンパイアステートビルを、ロックフェラーセンターを これらは、ある意味では必ずしも 良い時代に作られているわけではありません しかしそれでも建築のエネルギーとパワーが これらの建築が占める社会・政治空間を動かしたのです

次に、私は表現性を信じています 私は中性性を好んだことがありません 私は人生のどんなことでも中性性を好んだことがありません 私は表現を考えます エスプレッソコーヒーのようなものです つまりコーヒーのエッセンスです それが表現というものです 表現は、多くの建築から消えています なぜなら建築は中性性の領域、 意見を主張しない状態の領域、価値観を持たない 領域のものと考えられているからです それでも、私は表現性、 街の表現性、我々自身の空間の表現性が 建築に意味を与えると信じています

そしてもちろん、表現的な空間は静かにしていません 表現的な空間は、単に我々が 既に知っていることを確認する場所ではありません 表現的空間は我々を混乱させます それもまた生活の一部だと思います 生活とは、麻酔薬でニコニコしているようなものではありません 歴史の深淵に手を拡げ 一度も行ったことのない場所や 運が悪ければそこにいたような場所まで手を広げることです

次に、急進性と保守性について 急進性とは何か? それは何かに根ざしていること 伝統のどこか深くに根を持つこと それが建築ということであり、それが急進性なのです 死んだ姿をホルムアルデヒドで保存する ことではありません 実際は、自分たちがその一部である 宇宙の事象とライブに繋がることであり 確かに今起きていることについての物語です 良い終りも、良くない終りも持っていない 実際は、我々自身の行動が、物語を ある方向に押し進めているのです

私は急進的な建築を信じています このソビエト的建築は 保守的です かつてのラスベガスがそうであったように 感情を保持し、伝統を保持し、それが 心が前進するのを阻んでいたのです もちろん急進性とは、それに対抗することです そして我々の建築とは、我々自身の 感覚と対抗するものです したがって冷たいものであってはいけません

そのような冷たい建築は、非常に高く評価されますが 私は常にそれに反対します 感情が必要だと思うのです 感情のない人生など人生ではない 心さえもが感情的です 倫理の領域、我々は何者かという 哲学上の謎に、感情を持ち込んでも構いません 感情は、街の空間、街の生活に 導入すべき重要な規範だと思います

そしてもちろん、我々は感情のせめぎ合いの中にいます それが、世界を驚きに満ちた空間にするのです そしてもちろん、冷たく無感情なものと感情との対決が 都市自身が培ってきた 会話だと思います そうやって都市は発展していきます 都市の形だけでなく 感情を吹き込んだという事実が重要です 都市を造る人の感情だけでなく そこに住む人の感情についても...

「説明不能」と「理解済み」 我々はいつも全てを理解しようとしすぎます しかし建築は言葉で表される言語ではありません 言語なのですが、我々が言葉で書くことができるような 構成可能な記号に切り詰められるものではありません 外で見かけるほとんどのビルは、あまりに平凡で 非常に短いストーリーだけを話します つまり「私は何も話すことがないよ」です (笑)

そこで実際に重要なのは 言葉では全く表現不可能な 建築的要素を取り入れることなのです なぜならそれは比率や、素材や、 光のなかで作動しているからです それは様々な源泉? あまり前頭葉的でなく、どちらかというと 生命そのものや、街の歴史や、 人々の歴史に埋め込まれたような 複雑なベクトル配列と結びつきます それ故に、建物はわかりやすいのがいいという考えは 間違った考えだと思います それは建築を平凡さに落とし込みます

手かコンピューターか もちろん、コンピュータ無しでなにができます? 仕事全体がコンピュータに依存しています しかしコンピュータは手のグローブであってはいけない 手そのものが、コンピュータをドライブしなくてはいけない なぜなら、手は 全く原始的で、生理的にあいまいだが ある「源泉」を持っている それが何かは明らかでないし それを神秘的に捉える必要もないが 手は、我々の自律性を越えた力から 贈られたのだ思います そして我々が手で描く時 それはコンピュータに似せるかもしれないが、コンピュータ描画ではなく 「源泉」からもたらされるものであり それは全く知られていないもの、正常でないもの、見たことのないものです そして手は―本当に、仕事をしている全ての皆さんにとって― いかに我々の手がコンピュータに従うのではなく、 コンピュータを我々の手に従わせるかが重要なのです

それこそが、建築の複雑さの一部だと思います 私たちは、シンプルさはよいことであるという宣伝に 慣らされています 私はそうは思いません 皆さんの話を全部聞くと、思想の複雑さ、 多層になった意味の複雑さは圧倒的だと感じます そして建築も、そこから逃げてはいけないのです 脳外科、原子物理学、 遺伝子学、経済学などは とても複雑な分野です 建築だけがそこから逃げて、シンプルな世界という 幻想を提示してはいけません 建築は複雑です 空間は複雑なのです 空間というものはそれ自身で全く新しい世界へ展開していきます その空間は驚くべきものなので しばしば称揚される単純さに 還元できないのです そしてまた、我々の生活も複雑です 感情も複雑です 知的欲求も複雑です だから、建築も、我々が持っているそれぞれの空間や それぞれの深い知識の複雑さを反映する 必要があると思います

もちろんそれは建築が政治的なものであることを意味します 政治は建築の敵ではありません 「政治」の語源「ポリテア」は都市です 我々全体なのです そして、建築という行為は 個人住宅であっても、他人から見れば政治的行為です 他人にも見えるからです 我々の世界はますます互いに繋がり合ってきています 従ってまた、純粋な建築、 抽象的な存在に過ぎない自律的な建築という世界に 逃げ込むことは、 私には出来ません そして私は、伝統的建築との相互作用、 ?それは時に非常に難しいのですが? 歴史と対峙し、普通の予測を飛び越えた 立場をとり、批評を呼び起こすような相互作用を信じています

なぜなら建築は、疑問を投げかけることでもあるからです 答えを出すだけではない 人生と同じく、疑問を投げかけるのです したがってそれは現実的であることが重要です 我々は何でもシミュレートできます しかしシミュレートできないものが一つあります それは人間の心、魂です そして建築はそれらと緊密に織り合わさっています なぜなら我々は「どこかで」生まれ、死ぬのですから だから建築のリアリティは肉体的です 知的ではないのです 本や理論からもたらされるのではありません それは現実で、手が触れられるドア、窓、 敷居、ベッドのような そういう平凡なもので、にもかかわらず 私は、全てのビルで、仮想空間を、 非常に謎が多くリッチな仮想空間を採り上げ 現実世界に作り出そうとするのです オフィスのための空間: 持続可能な空間で、 そこは仮想性の中でも機能し、 かつ、現実の何かとしても実現できるもの

予想外と習慣的 習慣とは何か? 自分自身への足かせです 自分で持ち込んだ毒です 予想外は常に予想外 教会は、予想外で 常に予想外でしょう フランク・ゲーリーの建造物 あれは将来も予想外であり続けるでしょう 私たちに安定という間違った感覚を 植え付ける慣習的な建築ではなく 緊張に満ちた建築、 それ自身を突き抜け 人間の魂と心に触れる建築が 我々を因習のくびきから解き放ちます

そしてもちろん、慣習は建築によって補強されます 似通った建築を見ていると 同じ観点、同じ光線、同じ素材の世界に 慣れさせられてしまいます 我々は世界が自分たちの建物の様だと考えます そしてあなたの建築は、それ自身の一部である技術や驚きに 制限されてしまうのです

再び、「予想外」は「生(なま)」でもあります よく「生」と「洗練」について考えます 「生」とはなにか? それは 裸の体験、贅沢とは無縁で 高価な素材とも無縁、 高尚な文化に関連した 洗練とも無縁です 「生」であることは、空間では 持続可能性が実際に、未来には 生の空間になることであり 装飾されていない空間 どんなしきたりにもはまらない空間 しかし温度は冷たく、欲望には抵抗できる 空間です いつも付き従うよう訓練された 犬の様ではない空間、 他の可能性、他の経験を示す方向へ 自ら向かっていく空間、 過去のどんな建築のボキャブラリーにもない空間です

このような併置にもとても興味があります そこに新しいエネルギーのスパークが起きるからです つまり私はなにか、丸くなく尖ったものが好きで 現実にフォーカスしたもの、 非常に小さな空間でさえも変えてしまうような パワーと影響力が好きなのです

建築は科学のように偉大なものではないでしょうが ある焦点を通じて アルキメデス的な方法で 世界のあり方を増幅できるのです しばしば建物一つがあれば 我々の可能性、事績、そして世界がいかに 安定と不安定の間に止まっているかの体験を変えることができるのです もちろん、建物はそれ自身の形を持っています その形を変えることは困難です にもかかわらず、全ての社会空間、また 全ての公共空間は 凡庸な思想や技術以上の何かを 伝えようとしているのだと信じています それは何か尖ったもので その指し示す方向は 前、後ろ、横、周りなど様々です つまりこれは記憶のことです 私の主な関心は記憶にあるのです 記憶がなければ我々は記憶喪失者です 自分たちがどちらへ向かっているかも分からず なぜそこへ向かっているかも分かりません

だから私は、同じものを何度も焼き直して使い回しする 忘却可能な再利用には興味がないのです それらは批評家の称賛を受けます 批評家は同じことが何度も繰り返されるパフォーマンスが好きなのです しかし私はなにか 全く聞いたことのないもの、 それにたとえ傷があっても、それを扱っている方が 意味なく空虚になったことを何度も繰り返すよりも よいのです そしてまた、記憶は都市であり、記憶は世界です 記憶なくしては、告げるべき物語がありません 振り返る場所がないのです

記憶こそが、我々が世界だと思っているものです そして我々の記憶だけでなく 我々を思い出す人々の記憶のことです つまり建築は静かにしてはいないという事です それはコミュニケーションの技法です それは物語を告げます 物語があいまいな欲求に到達します それは明らかに表に現れていない源泉にも到達します それは、既に埋められた何千もの モノにたどり着き それを全く予想しなかった財産として蘇らせます

だから、建築が静かなものであるという認識は 全く私にはアピールしないのです 沈黙は墓地には良いが、都市には合いません 都市は振動と、音と、音楽に満ちているものです だから、本当に、私が重要だと信じる 建築の使命は 振動する、 多元性の空間を創ることです それは非常に平凡な活動を変換し 全く別の期待値に引き揚げるのです ショッピングセンターを 娯楽会場というより美術館のような泳ぎ回れる場所として作る それが私の夢です

またそれはリスクでもあります 建築はリスキーであるべきです 莫大なお金やその他を使いますが、しかし、そう、 それは安全ではいけないのです なぜ安全であっていはいけないかというと、もし安全なら それは我々が望む方向へ進んで行かないでしょうから そしてもちろん リスクは世界の全ての下に横たわっています リスクのない世界は生きるに値しないでしょう だから、そう、私は全ての建築はリスクを帯びているべきだと思います この写真のような片側支えの空間を作るようなリスクです これまでにないほど 目がくらむような 空間のリスクです 先進的な都市ではそうあるべきです リスクは、本当に建築を動かし それに傷があっても、既製品の空虚さが 繰り返される今よりも はるかに良い世界に連れて行きます

そしてそれが、私が考える建築の理想形です それは空間であって、流行ではない それは装飾のことではない それは、最小限の手段で 繰り返すことのできないもの、 他の場所では絶対にシミュレートできないものを作ることです そして、私たちが呼吸できる空間が必要です 夢見る空間が必要です 単に、私たちの中の幾人かのための 高級な空間だけでなく 世界の誰もに重要です

これは変わりゆく流行や、変わりゆく理論のことではなく 木のための場所を作り出すことです 都市の家庭の空間に、自然が入り込める 場所を作り出すことです これまでに一度も日の目を見たことのない何かが 密度の高い内部構造に入れる場所です これが本当に自然の建築だと思います

私は民主主義を信じています 私は全体主義国家のために作られた 美しい建物が嫌いです そこでは人々は話すことも、投票することも、何も出来ません 我々はこのような建物をあまりに称賛し過ぎです 美しいと思うのです しかし人々に自由を与えない社会の 貧困を考えるとき、私はこのような建物を 称賛することができません つまり、困難もあるが、民主主義を信じています

そしてもちろん、グラウンド・ゼロ 他に何があるでしょう? これは非常に複雑な計画です これは感情的です 多数の利害があります 政治的です 非常に多くの団体が参加しています 非常に多くの利害があります お金 そして政治権力 犠牲者への感情 そして、多くの混沌、多くの困難の中でも 以下の言い方が嫌いです: 「これは白紙だ、建築家さん 好きなようにやってくれていいよ」 そこからは何も良いものは生まれません

建築とは合意のことです そして汚れた言葉「妥協」のことです 妥協は悪くありません 妥協は、もし芸術的ならば もしそれが戦略に対抗できればー これは最初のスケッチと最後のレンダリングですが― そう違いはないのです そして、妥協、合意は 私が信じるものです そしてグラウンド・ゼロ 多くの困難にもかかわらず、前進しています 困難です 2011,2013,フリーダム・タワー、記念碑 これで終わりにしたいと思います

私は、他の何千もの人たちと同じように 船で移民してきて、 その点からアメリカを見て刺激を受けました これがアメリカだ これが自由だ これが私が夢見ていることです スカイラインに現れる個人主義です それを復元したいと思います そして最後に、それはアメリカが表す自由、 移民としての私だけでなく、世界の全ての人のための自由です ありがとう

(拍手)

クリス・アンダーソン:質問があります つまりあなたは、 グラウンド・ゼロ計画の過程で、あなたが作り出した オリジナルな、素晴らしいデザインが失われたことにけりをつけたのですか?

ダニエル・リベスキンド:我々は、自分たちが 権威主義者であること、自分たちが起きること全てに 決断を下せるという考え方を直さなくてはなりません 我々は他人に依存し、その中でベストの方法を形成しなくてはなりません 私はブロンクスで育ちました 敗者になるな、闘いで 諦めるやつにはなるな、と教えられました 信じるもののためには闘わなくてはなりません 勝ち取りたいもの 全てが得られるわけではありません しかし舵取りはできます そして私は、グラウンド・ゼロに作られるものは 意味があり、刺激的で 後の世代に、犠牲について、またこの事件の 意味を伝えると思います ニューヨークだけのためでなく、世界のために

CA:どうもありがとうございました

(拍手)

I'll start with my favorite muse, Emily Dickinson, who said that wonder is not knowledge, neither is it ignorance. It's something which is suspended between what we believe we can be, and a tradition we may have forgotten. And I think, when I listen to these incredible people here, I've been so inspired -- so many incredible ideas, so many visions. And yet, when I look at the environment outside, you see how resistant architecture is to change. You see how resistant it is to those very ideas. We can think them out. We can create incredible things. And yet, at the end, it's so hard to change a wall. We applaud the well-mannered box. But to create a space that never existed is what interests me; to create something that has never been, a space that we have never entered except in our minds and our spirits. And I think that's really what architecture is based on.

Architecture is not based on concrete and steel and the elements of the soil. It's based on wonder. And that wonder is really what has created the greatest cities, the greatest spaces that we have had. And I think that is indeed what architecture is. It is a story. By the way, it is a story that is told through its hard materials. But it is a story of effort and struggle against improbabilities. If you think of the great buildings, of the cathedrals, of the temples, of the pyramids, of pagodas, of cities in India and beyond, you think of how incredible this is that that was realized not by some abstract idea, but by people.

So, anything that has been made can be unmade. Anything that has been made can be made better. There it is: the things that I really believe are of important architecture. These are the dimensions that I like to work with. It's something very personal. It's not, perhaps, the dimensions appreciated by art critics or architecture critics or city planners. But I think these are the necessary oxygen for us to live in buildings, to live in cities, to connect ourselves in a social space.

And I therefore believe that optimism is what drives architecture forward. It's the only profession where you have to believe in the future. You can be a general, a politician, an economist who is depressed, a musician in a minor key, a painter in dark colors. But architecture is that complete ecstasy that the future can be better. And it is that belief that I think drives society.

And today we have a kind of evangelical pessimism all around us. And yet it is in times like this that I think architecture can thrive with big ideas, ideas that are not small. Think of the great cities. Think of the Empire State Building, the Rockefeller Center. They were built in times that were not really the best of times in a certain way. And yet that energy and power of architecture has driven an entire social and political space that these buildings occupy.

So again, I am a believer in the expressive. I have never been a fan of the neutral. I don't like neutrality in life, in anything. I think expression. And it's like espresso coffee, you know, you take the essence of the coffee. That's what expression is. It's been missing in much of the architecture, because we think architecture is the realm of the neutered, the realm of the kind of a state that has no opinion, that has no value. And yet, I believe it is the expression -- expression of the city, expression of our own space -- that gives meaning to architecture.

And, of course, expressive spaces are not mute. Expressive spaces are not spaces that simply confirm what we already know. Expressive spaces may disturb us. And I think that's also part of life. Life is not just an anesthetic to make us smile, but to reach out across the abyss of history, to places we have never been, and would have perhaps been, had we not been so lucky.

So again, radical versus conservative. Radical, what does it mean? It's something which is rooted, and something which is rooted deep in a tradition. And I think that is what architecture is, it's radical. It's not just a conservation in formaldehyde of dead forms. It is actually a living connection to the cosmic event that we are part of, and a story that is certainly ongoing. It's not something that has a good ending or a bad ending. It's actually a story in which our acts themselves are pushing the story in a particular way.

So again I am a believer in the radical architecture. You know the Soviet architecture of that building is the conservation. It's like the old Las Vegas used to be. It's about conserving emotions, conserving the traditions that have obstructed the mind in moving forward and of course what is radical is to confront them. And I think our architecture is a confrontation with our own senses. Therefore I believe it should not be cool.

There is a lot of appreciation for the kind of cool architecture. I've always been an opponent of it. I think emotion is needed. Life without emotion would really not be life. Even the mind is emotional. There is no reason which does not take a position in the ethical sphere, in the philosophical mystery of what we are. So I think emotion is a dimension that is important to introduce into city space, into city life.

And of course, we are all about the struggle of emotions. And I think that is what makes the world a wondrous place. And of course, the confrontation of the cool, the unemotional with emotion, is a conversation that I think cities themselves have fostered. I think that is the progress of cities. It's not only the forms of cities, but the fact that they incarnate emotions, not just of those who build them, but of those who live there as well.

Inexplicable versus understood. You know, too often we want to understand everything. But architecture is not the language of words. It's a language. But it is not a language that can be reduced to a series of programmatic notes that we can verbally write. Too many buildings that you see outside that are so banal tell you a story, but the story is very short, which says, "We have no story to tell you." (Laughter)

So the important thing actually, is to introduce the actual architectural dimensions, which might be totally inexplicable in words, because they operate in proportions, in materials, in light. They connect themselves into various sources, into a kind of complex vector matrix that isn't really frontal but is really embedded in the lives, and in the history of a city, and of a people. So again, the notion that a building should just be explicit I think is a false notion, which has reduced architecture into banality.

Hand versus the computer. Of course, what would we be without computers? Our whole practice depends on computing. But the computer should not just be the glove of the hand; the hand should really be the driver of the computing power. Because I believe that the hand in all its primitive, in all its physiological obscurity, has a source, though the source is unknown, though we don't have to be mystical about it. We realize that the hand has been given us by forces that are beyond our own autonomy. And I think when I draw drawings which may imitate the computer, but are not computer drawings -- drawings that can come from sources that are completely not known, not normal, not seen, yet the hand -- and that's what I really, to all of you who are working -- how can we make the computer respond to our hand rather than the hand responding to the computer.

I think that's part of what the complexity of architecture is. Because certainly we have gotten used to the propaganda that the simple is the good. But I don't believe it. Listening to all of you, the complexity of thought, the complexity of layers of meaning is overwhelming. And I think we shouldn't shy away in architecture, You know, brain surgery, atomic theory, genetics, economics are complex complex fields. There is no reason that architecture should shy away and present this illusory world of the simple. It is complex. Space is complex. Space is something that folds out of itself into completely new worlds. And as wondrous as it is, it can not be reduced to a kind of simplification that we have often come to be admired. And yet, our lives are complex. Our emotions are complex. Our intellectual desires are complex. So I do believe that architecture as I see it needs to mirror that complexity in every single space that we have, in every intimacy that we possess.

Of course that means that architecture is political. The political is not an enemy of architecture. The politeama is the city. It's all of us together. And I've always believed that the act of architecture, even a private house, when somebody else will see it, is a political act, because it will be visible to others. And we live in a world which is connecting us more and more. So again, the evasion of that sphere, which has been so endemic to that sort of pure architecture, the autonomous architecture that is just an abstract object has never appealed to me. And I do believe that this interaction with the history, with history that is often very difficult, to grapple with it, to create a position that is beyond our normal expectations and to create a critique.

Because architecture is also the asking of questions. It's not only the giving of answers. It's also, just like life, the asking of questions. Therefore it is important that it be real. You know we can simulate almost anything. But the one thing that can be ever simulated is the human heart, the human soul. And architecture is so closely intertwined with it because we are born somewhere and we die somewhere. So the reality of architecture is visceral. It's not intellectual. It's not something that comes to us from books and theories. It's the real that we touch -- the door, the window, the threshold, the bed -- such prosaic objects. And yet, I try, in every building, to take that virtual world, which is so enigmatic and so rich, and create something in the real world. Create a space for an office, a space of sustainability that really works between that virtuality and yet can be realized as something real.

Unexpected versus habitual. What is a habit? It's just a shackle for ourselves. It's a self-induced poison. So the unexpected is always unexpected. You know, it's true, the cathedrals, as unexpected, will always be unexpected. You know Frank Gehry's buildings, they will continue to be unexpected in the future. So not the habitual architecture that instills in us the false sort of stability, but an architecture that is full of tension, an architecture that goes beyond itself to reach a human soul and a human heart, and that breaks out of the shackles of habits.

And of course habits are enforced by architecture. When we see the same kind of architecture we become immured in that world of those angles, of those lights, of those materials. We think the world really looks like our buildings. And yet our buildings are pretty much limited by the techniques and wonders that have been part of them.

So again, the unexpected which is also the raw. And I often think of the raw and the refined. What is raw? The raw, I would say is the naked experience, untouched by luxury, untouched by expensive materials, untouched by the kind of refinement that we associate with high culture. So the rawness, I think, in space, the fact that sustainability can actually, in the future translate into a raw space, a space that isn't decorated, a space that is not mannered in any source, but a space that might be cool in terms of its temperature, might be refractive to our desires. A space that doesn't always follow us like a dog that has been trained to follow us, but moves ahead into directions of demonstrating other possibilities, other experiences, that have never been part of the vocabulary of architecture.

And of course that juxtaposition is of great interest to me because it creates a kind of a spark of new energy. And so I do like something which is pointed, not blunt, something which is focused on reality, something that has the power, through its leverage, to transform even a very small space.

So architecture maybe is not so big, like science, but through its focal point it can leverage in an Archimedian way what we think the world is really about. And often it takes just a building to change our experience of what could be done, what has been done, how the world has remained both in between stability and instability. And of course buildings have their shapes. Those shapes are difficult to change. And yet, I do believe that in every social space, in every public space, there is a desire to communicate more than just that blunt thought, that blunt technique, but something that pinpoints, and can point in various directions forward, backward, sideways and around. So that is indeed what is memory. So I believe that my main interest is to memory. Without memory we would be amnesiacs. We would not know which way we were going, and why we are going where we're going.

So I've been never interested in the forgettable reuse, rehashing of the same things over and over again, which, of course, get accolades of critics. Critics like the performance to be repeated again and again the same way. But I rather play something completely unheard of, and even with flaws, than repeat the same thing over and over which has been hollowed by its meaninglessness. So again, memory is the city, memory is the world. Without the memory there would be no story to tell. There would be nowhere to turn.

The memorable, I think, is really our world, what we think the world is. And it's not only our memory, but those who remember us, which means that architecture is not mute. It's an art of communication. It tells a story. The story can reach into obscure desires. It can reach into sources that are not explicitly available. It can reach into millennia that have been buried, and return them in a just and unexpected equity.

So again, I think the notion that the best architecture is silent has never appealed to me. Silence maybe is good for a cemetery but not for a city. Cities should be full of vibrations, full of sound, full of music. And that indeed is the architectural mission that I believe is important, is to create spaces that are vibrant, that are pluralistic, that can transform the most prosaic activities, and raise them to a completely different expectation. Create a shopping center, a swimming place that is more like a museum than like entertainment. And these are our dreams.

And of course risk. I think architecture should be risky. You know it costs a lot of money and so on, but yes, it should not play it safe. It should not play it safe, because if it plays it safe it's not moving us in a direction that we want to be. And I think, of course, risk is what underlies the world. World without risk would not be worth living. So yes, I do believe that the risk we take in every building. Risks to create spaces that have never been cantilevered to that extent. Risks of spaces that have never been so dizzying, as they should be, for a pioneering city. Risks that really move architecture even with all its flaws, into a space which is much better that the ever again repeated hollowness of a ready-made thing.

And of course that is finally what I believe architecture to be. It's about space. It's not about fashion. It's not about decoration. It's about creating with minimal means something which can not be repeated, can not be simulated in any other sphere. And there of course is the space that we need to breathe, is the space we need to dream. These are the spaces that are not just luxurious spaces for some of us, but are important for everybody in this world.

So again, it's not about the changing fashions, changing theories. It's about carving out a space for trees. It's carving out a space where nature can enter the domestic world of a city. A space where something which has never seen a light of day can enter into the inner workings of a density. And I think that is really the nature of architecture.

Now I am a believer in democracy. I don't like beautiful buildings built for totalitarian regimes. Where people can not speak, can not vote, can not do anything. We too often admire those buildings. We think they are beautiful. And yet when I think of the poverty of society which doesn't give freedom to its people, I don't admire those buildings. So democracy, as difficult as it is, I believe in it.

And of course, at Ground Zero what else? It's such a complex project. It's emotional. There is so many interests. It's political. There is so many parties to this project. There is so many interests. There's money. There's political power. There are emotions of the victims. And yet, in all its messiness, in all its difficulties, I would not have liked somebody to say, "This is the tabula rasa, mister architect -- do whatever you want." I think nothing good will come out of that.

I think architecture is about consensus. And it is about the dirty word "compromise." Compromise is not bad. Compromise, if it's artistic, if it is able to cope with its strategies -- and there is my first sketch and the last rendering -- it's not that far away. And yet, compromise, consensus, that is what I believe in. And Ground Zero, despite all its difficulties, it's moving forward. It's difficult. 2011,2013. Freedom Tower, the memorial. And that is where I end.

I was inspired when I came here as an immigrant on a ship like millions of others, looking at America from that point of view. This is America. This is liberty. This is what we dream about. Its individuality, demonstrated in the skyline. It's resilience. And finally, it's the freedom that America represents, not just to me, as an immigrant, but to everyone in the world. Thank you.

(Applause)

Chris Anderson: I've got a question. So have you come to peace with the process that happened at Ground Zero and the loss of the original, incredible design that you came up with?

Daniel Libeskind: Look. We have to cure ourselves of the notion that we are authoritarian, that we can determine everything that happens. We have to rely on others, and shape the process in the best way possible. I came from the Bronx. I was taught not to be a loser, not to be somebody who just gives up in a fight. You have to fight for what you believe. You don't always win everything you want to win. But you can steer the process. And I believe that what will be built at Ground Zero will be meaningful, will be inspiring, will tell other generations of the sacrifices, of the meaning of this event. Not just for New York, but for the world.

Chris Anderson: Thank you so much, Daniel Libeskind.

(Applause)

I'll start with my favorite muse,/ Emily Dickinson,/ who said/ that wonder is not knowledge,/ neither is it/ ignorance.//

私の大好きな詩人、エミリー・ディキンソンで始めます 彼女は、「驚き」とは知識でもなく、無知でもないと言いました

It's something/ which is suspended between what we believe we can be,/ and a tradition/ we may have forgotten.//

それは、我々がなれるはずだと信じているものと 忘れてしまった伝統の間に 浮遊している何かなのだ、と

And I think,/ when I listen to these incredible people here,/ I've been so inspired --/ so many incredible ideas,/ so many visions.//

ここでこうした素晴らしい人たちの話を聴いていると ものすごく刺激されます こんなに多くの素晴らしいアイデアとビジョンに

And yet,/ when I look at the environment outside,/ you see/ how resistant architecture is to change.//

それなのに、外の環境を見回すと 建築がいかに変化に抵抗するものかがわかるのです

You see how resistant/ it is to those very ideas.//

まさにこのようなアイデアに対してこそ抵抗するのです

We can think them out.// We can create incredible things.//

我々はこれらを考え出し、素晴らしい物を作れる

And yet,/ at the end,/ it's so hard/ to change a wall.//

それなのに、結局最後には 壁一つを変えるのさえ難しいのです

我々は「お行儀のいい箱」を褒め称えるのです

But to create a space/ that never existed/ is/ what interests me;/ to create something/ that has never been,/ a space/ that we have never entered except in our minds and our spirits.//

しかし、今まで存在したことのないものを作ることに私は興味があります 未だかつて存在したことのないもの 自分の心と魂の世界以外では、決して入ったことのない場所

And I think/ that's really/ what architecture is based/ on.//

それこそが、建築が基本にしているものなのです

Architecture is not based on concrete and steel and the elements of the soil.//

建築は、コンクリートと鉄と 土の成分でできているのではない

It's based on wonder.//

驚きに基づいている

And that wonder is really/ what has created the greatest cities,/ the greatest spaces/ that we have had.//

その驚きこそが、偉大な都市、我々が持つ偉大な空間を を作り上げているものです

And I think/ that is indeed/ what architecture is.// It is a story.//

これこそが建築です 建築は物語なのです

By the way,/ it is a story/ that is told through its hard materials.//

ところでそれは、ハードな素材を通じて 語られる物語です

But it is a story of effort and struggle/ against improbabilities.//

それは起こりそうにないことに対する努力と 闘いの物語です

If you think of the great buildings,/ of the cathedrals,/ of the temples,/ of the pyramids,/ of pagodas,/ of cities/ in India/ and beyond,/ you think of how incredible/ this is/ that that was realized not by some abstract idea,/ but by people.//

偉大なビルディング、教会、寺院、 ピラミッド、仏塔、 インドの町々などを思い浮かべる時 それがなにか抽象的なアイデアでなく 人々によって実現されていることに驚きます

So,/ anything/ that has been made/ can be unmade.//

作られたどんなものでも、できなかったかもしれないし、

Anything/ that has been made/ can be made better.//

作られたどんなものでも、もっと上手くできたかもしれません

There/ it is:/ the things/ that I really believe are of important architecture.//

こちらをご覧下さい 私が重要な建築物について 信じていることがらです

These are the dimensions/ that I like to work/ with.//

私はこういうものを規範として仕事をしたいのです

It's something very personal.//

これは非常に個人的な考えです

美術評論家や建築評論家や都市計画者が 重要視することではありません

But I think/ these are the necessary oxygen/ for us/ to live in buildings,/ to live in cities,/ to connect ourselves/ in a social space.//

でもこれらは酸素のように必要なのです 我々がビルの中で生活し、都市で生活し、 社会空間で繋がり合うために

そして私は、建築は「楽観主義」で前進すると信じています

It's the only profession/ where you have to believe/ in the future.//

建築家は、未来があると信じなくてはならない唯一の職業です

You can be a general,/ a politician,/ an economist/ who is depressed,/ a musician/ in a minor key,/ a painter/ in dark colors.//

将軍や、政治家や、経済学者なら鬱屈していてもいいし マイナーキーの音楽家も暗い色の画家もそうです

But architecture is/ that complete ecstasy/ that the future can be better.//

しかし建築は、未来が今より良いという、完全な恍惚状態のことです

And it is/ that belief/ that I think drives society.//

それが、社会を動かすと私は信じています

And today/ we have a kind of evangelical pessimism all/ around us.//

現代には、悲観主義の伝道者が周り中にあふれています

And yet/ it is/ in times like this/ that I think architecture can thrive with big ideas,/ ideas/ that are not small.// Think of the great cities.//

このような時でさえ 建築家は偉大なアイデアをもって成功することができます 小さくないアイデアです 偉大な都市を考えて下さい

エンパイアステートビルを、ロックフェラーセンターを

They were built in times/ that were not really/ the best of times/ in a certain way.//

これらは、ある意味では必ずしも 良い時代に作られているわけではありません

And yet/ that energy and power of architecture has driven an entire social and political space/ that these buildings occupy.//

しかしそれでも建築のエネルギーとパワーが これらの建築が占める社会・政治空間を動かしたのです

So again,/ I am a believer/ in the expressive.//

次に、私は表現性を信じています

I have never been a fan of the neutral.//

私は中性性を好んだことがありません

I don't like neutrality/ in life,/ in anything.//

私は人生のどんなことでも中性性を好んだことがありません

I think expression.//

私は表現を考えます

And it's like espresso coffee,/ you know,/ you take the essence of the coffee.//

エスプレッソコーヒーのようなものです つまりコーヒーのエッセンスです

That's/ what expression is.//

それが表現というものです

It's been missing in much of the architecture,/ because we think/ architecture is the realm of the neutered,/ the realm of the kind of a state/ that has no opinion,/ that has no value.//

表現は、多くの建築から消えています なぜなら建築は中性性の領域、 意見を主張しない状態の領域、価値観を持たない 領域のものと考えられているからです

And yet,/ I believe/ it is the expression --/ expression of the city,/ expression of our own space --/ that gives meaning/ to architecture.//

それでも、私は表現性、 街の表現性、我々自身の空間の表現性が 建築に意味を与えると信じています

And,/ of course,/ expressive spaces are not mute.//

そしてもちろん、表現的な空間は静かにしていません

Expressive spaces are not spaces/ that simply confirm/ what we already know.//

表現的な空間は、単に我々が 既に知っていることを確認する場所ではありません

表現的空間は我々を混乱させます

And I think/ that's also/ part of life.//

それもまた生活の一部だと思います

Life is not just an anesthetic/ to make us smile,/ but to reach out/ across the abyss of history,/ to places/ we have never been,/ and would have perhaps been,/ had we not been so lucky.//

生活とは、麻酔薬でニコニコしているようなものではありません 歴史の深淵に手を拡げ 一度も行ったことのない場所や 運が悪ければそこにいたような場所まで手を広げることです

次に、急進性と保守性について

Radical,/ what does it mean?// It's something/ which is rooted,/ and something/ which is rooted deep/ in a tradition.//

急進性とは何か? それは何かに根ざしていること 伝統のどこか深くに根を持つこと

And I think/ that is/ what architecture is,/ it's radical.//

それが建築ということであり、それが急進性なのです

It's not just a conservation/ in formaldehyde of dead forms.//

死んだ姿をホルムアルデヒドで保存する ことではありません

It is actually a living connection/ to the cosmic event/ that we are part of,/ and a story/ that is certainly/ ongoing.//

実際は、自分たちがその一部である 宇宙の事象とライブに繋がることであり 確かに今起きていることについての物語です

It's not something/ that has a good ending or a bad ending.//

良い終りも、良くない終りも持っていない

It's actually/ a story/ in which our acts themselves are pushing the story/ in a particular way.//

実際は、我々自身の行動が、物語を ある方向に押し進めているのです

So again/ I am a believer/ in the radical architecture.//

私は急進的な建築を信じています

You know the Soviet architecture of that building is the conservation.//

このソビエト的建築は 保守的です

It's like the old Las Vegas used to be.//

かつてのラスベガスがそうであったように

It's about conserving emotions,/ conserving the traditions/ that have obstructed the mind/ in moving forward/ and of course/ what is radical is to confront them.//

感情を保持し、伝統を保持し、それが 心が前進するのを阻んでいたのです もちろん急進性とは、それに対抗することです

And I think/ our architecture is a confrontation/ with our own senses.//

そして我々の建築とは、我々自身の 感覚と対抗するものです

Therefore/ I believe/ it should not be cool.//

したがって冷たいものであってはいけません

There is a lot of appreciation/ for the kind of cool architecture.//

そのような冷たい建築は、非常に高く評価されますが

I've always been an opponent of it.// I think/ emotion is needed.//

私は常にそれに反対します 感情が必要だと思うのです

Life/ without emotion would really not be life.//

感情のない人生など人生ではない

心さえもが感情的です

There is no reason/ which does not take a position/ in the ethical sphere,/ in the philosophical mystery of what we are.//

倫理の領域、我々は何者かという 哲学上の謎に、感情を持ち込んでも構いません

So I think/ emotion is a dimension/ that is important/ to introduce into city space,/ into city life.//

感情は、街の空間、街の生活に 導入すべき重要な規範だと思います

And of course,/ we are all/ about the struggle of emotions.//

そしてもちろん、我々は感情のせめぎ合いの中にいます

And I think/ that is/ what makes the world/ a wondrous place.//

それが、世界を驚きに満ちた空間にするのです

And of course,/ the confrontation of the cool,/ the unemotional/ with emotion,/ is a conversation/ that I think cities/ themselves have fostered.//

そしてもちろん、冷たく無感情なものと感情との対決が 都市自身が培ってきた 会話だと思います

I think/ that is the progress of cities.//

そうやって都市は発展していきます

It's not only/ the forms of cities,/ but the fact/ that they incarnate emotions,/ not just of those/ who build them,/ but of those/ who live there/ as well.//

都市の形だけでなく 感情を吹き込んだという事実が重要です 都市を造る人の感情だけでなく そこに住む人の感情についても...

Inexplicable/ versus understood.// You know,/ too often/ we want to understand/ everything.//

「説明不能」と「理解済み」 我々はいつも全てを理解しようとしすぎます

But architecture is not the language of words.//

しかし建築は言葉で表される言語ではありません

It's a language.// But it is not a language/ that can be reduced to a series of programmatic notes/ that we can verbally write.//

言語なのですが、我々が言葉で書くことができるような 構成可能な記号に切り詰められるものではありません

Too many buildings/ that you see outside/ that are so banal tell/ you/ a story,/ but the story is very short,/ which says,/ "We have no story/ to tell you."//

外で見かけるほとんどのビルは、あまりに平凡で 非常に短いストーリーだけを話します つまり「私は何も話すことがないよ」です

(笑)

So the important thing actually,/ is to introduce the actual architectural dimensions,/ which might be totally inexplicable/ in words,/ because they operate in proportions,/ in materials,/ in light.//

そこで実際に重要なのは 言葉では全く表現不可能な 建築的要素を取り入れることなのです なぜならそれは比率や、素材や、 光のなかで作動しているからです

They connect themselves/ into various sources,/ into a kind of complex vector matrix/ that isn't really frontal/ but is really embedded in the lives,/ and in the history of a city,/ and of a people.//

それは様々な源泉? あまり前頭葉的でなく、どちらかというと 生命そのものや、街の歴史や、 人々の歴史に埋め込まれたような 複雑なベクトル配列と結びつきます

So again,/ the notion/ that a building should just be explicit/ I think is a false notion,/ which has reduced architecture/ into banality.//

それ故に、建物はわかりやすいのがいいという考えは 間違った考えだと思います それは建築を平凡さに落とし込みます

Hand/ versus the computer.//

手かコンピューターか

Of course,/ what would we be without computers?//

もちろん、コンピュータ無しでなにができます?

Our whole practice depends on computing.//

仕事全体がコンピュータに依存しています

But the computer should not just be the glove of the hand;/ the hand should really be the driver of the computing power.//

しかしコンピュータは手のグローブであってはいけない 手そのものが、コンピュータをドライブしなくてはいけない

Because I believe/ that the hand/ in all its primitive,/ in all its physiological obscurity,/ has a source,/ though the source is unknown,/ though we don't have to be mystical/ about it.//

なぜなら、手は 全く原始的で、生理的にあいまいだが ある「源泉」を持っている それが何かは明らかでないし それを神秘的に捉える必要もないが

We realize/ that the hand has been given us/ by forces/ that are beyond our own autonomy.//

手は、我々の自律性を越えた力から 贈られたのだ思います

And I think/ when I draw drawings/ which may imitate the computer,/ but are not computer drawings --/ drawings/ that can come from sources/ that are completely not known,/ not normal, not seen,/ yet the hand --/ and that's/ what I really,/ to all of you/ who are working --/ how can/ we make the computer respond/ to our hand/ rather than/ the hand/ responding to the computer.//

そして我々が手で描く時 それはコンピュータに似せるかもしれないが、コンピュータ描画ではなく 「源泉」からもたらされるものであり それは全く知られていないもの、正常でないもの、見たことのないものです そして手は―本当に、仕事をしている全ての皆さんにとって― いかに我々の手がコンピュータに従うのではなく、 コンピュータを我々の手に従わせるかが重要なのです

I think/ that's part of what the complexity of architecture is.//

それこそが、建築の複雑さの一部だと思います

Because certainly/ we have gotten used to the propaganda/ that the simple is the good.// But I don't believe it.//

私たちは、シンプルさはよいことであるという宣伝に 慣らされています 私はそうは思いません

Listening to all of you,/ the complexity of thought,/ the complexity of layers of meaning is overwhelming.//

皆さんの話を全部聞くと、思想の複雑さ、 多層になった意味の複雑さは圧倒的だと感じます

And I think/ we shouldn't shy away/ in architecture,/ You know,/ brain surgery,/ atomic theory,/ genetics,/ economics are complex complex fields.//

そして建築も、そこから逃げてはいけないのです 脳外科、原子物理学、 遺伝子学、経済学などは とても複雑な分野です

There is no reason/ that architecture should shy away/ and present this illusory world of the simple.//

建築だけがそこから逃げて、シンプルな世界という 幻想を提示してはいけません

It is complex.// Space is complex.//

建築は複雑です 空間は複雑なのです

Space is something/ that folds out of itself/ into completely new worlds.//

空間というものはそれ自身で全く新しい世界へ展開していきます

And as wondrous/ as it is,/ it can not be reduced to a kind of simplification/ that we have often come to be admired.//

その空間は驚くべきものなので しばしば称揚される単純さに 還元できないのです

And yet,/ our lives are complex.//

そしてまた、我々の生活も複雑です

Our emotions are complex.//

感情も複雑です

知的欲求も複雑です

So I do believe that architecture/ as I see it needs to mirror/ that complexity/ in every single space/ that we have,/ in every intimacy/ that we possess.//

だから、建築も、我々が持っているそれぞれの空間や それぞれの深い知識の複雑さを反映する 必要があると思います

Of course/ that means/ that architecture is political.//

もちろんそれは建築が政治的なものであることを意味します

The political is not an enemy of architecture.//

政治は建築の敵ではありません

The politeama is the city.// It's all of us together.//

「政治」の語源「ポリテア」は都市です 我々全体なのです

And I've always believed/ that the act of architecture,/ even a private house,/ when somebody else will see it,/ is a political act,/ because it will be visible/ to others.//

そして、建築という行為は 個人住宅であっても、他人から見れば政治的行為です 他人にも見えるからです

And we live in a world/ which is connecting us more and more.//

我々の世界はますます互いに繋がり合ってきています

So again,/ the evasion of that sphere,/ which has been so endemic/ to that sort of pure architecture,/ the autonomous architecture/ that is just an abstract object has never appealed to me.//

従ってまた、純粋な建築、 抽象的な存在に過ぎない自律的な建築という世界に 逃げ込むことは、 私には出来ません

And I do believe/ that this interaction/ with the history,/ with history/ that is often very difficult,/ to grapple with it,/ to create a position/ that is beyond our normal expectations/ and to create a critique.//

そして私は、伝統的建築との相互作用、 ?それは時に非常に難しいのですが? 歴史と対峙し、普通の予測を飛び越えた 立場をとり、批評を呼び起こすような相互作用を信じています

Because architecture is also the asking of questions.//

なぜなら建築は、疑問を投げかけることでもあるからです

It's not only/ the giving of answers.//

答えを出すだけではない

It's also,/ just like life,/ the asking of questions.//

人生と同じく、疑問を投げかけるのです

Therefore/ it is important/ that it be real.//

したがってそれは現実的であることが重要です

You know/ we can simulate almost anything.//

我々は何でもシミュレートできます

But the one thing/ that can be ever simulated/ is the human heart,/ the human soul.//

しかしシミュレートできないものが一つあります それは人間の心、魂です

And architecture is so closely intertwined/ with it/ because we are born somewhere/ and we die somewhere.//

そして建築はそれらと緊密に織り合わさっています なぜなら我々は「どこかで」生まれ、死ぬのですから

So the reality of architecture is visceral.// It's not intellectual.//

だから建築のリアリティは肉体的です 知的ではないのです

It's not something/ that comes to us/ from books and theories.//

本や理論からもたらされるのではありません

It's the real/ that we touch --/ the door,/ the window,/ the threshold,/ the bed --/ such prosaic objects.// And yet,/ I try,/ in every building,/ to take that virtual world,/ which is so enigmatic and so rich,/ and create something/ in the real world.//

それは現実で、手が触れられるドア、窓、 敷居、ベッドのような そういう平凡なもので、にもかかわらず 私は、全てのビルで、仮想空間を、 非常に謎が多くリッチな仮想空間を採り上げ 現実世界に作り出そうとするのです

Create/ a space/ for an office,/ a space of sustainability/ that really works between that virtuality/ and yet can be realized as something real.//

オフィスのための空間: 持続可能な空間で、 そこは仮想性の中でも機能し、 かつ、現実の何かとしても実現できるもの

予想外と習慣的

What is a habit?// It's just a shackle/ for ourselves.//

習慣とは何か? 自分自身への足かせです

It's a self-induced poison.//

自分で持ち込んだ毒です

So the unexpected is always unexpected.//

予想外は常に予想外

You know,/ it's true,/ the cathedrals,/ as unexpected,/ will always be unexpected.//

教会は、予想外で 常に予想外でしょう

You know Frank Gehry's buildings,/ they will continue to be unexpected/ in the future.//

フランク・ゲーリーの建造物 あれは将来も予想外であり続けるでしょう

So not the habitual architecture/ that instills in us/ the false sort of stability,/ but an architecture/ that is full of tension,/ an architecture/ that goes/ beyond itself/ to reach a human soul and a human heart,/ and/ that breaks/ out of the shackles of habits.//

私たちに安定という間違った感覚を 植え付ける慣習的な建築ではなく 緊張に満ちた建築、 それ自身を突き抜け 人間の魂と心に触れる建築が 我々を因習のくびきから解き放ちます

And of course habits are enforced by architecture.//

そしてもちろん、慣習は建築によって補強されます

When we see the same kind of architecture/ we become immured in that world of those angles,/ of those lights,/ of those materials.//

似通った建築を見ていると 同じ観点、同じ光線、同じ素材の世界に 慣れさせられてしまいます

We think the world really looks like our buildings.//

我々は世界が自分たちの建物の様だと考えます

And yet/ our buildings are pretty much limited by the techniques and wonders/ that have been part of them.//

そしてあなたの建築は、それ自身の一部である技術や驚きに 制限されてしまうのです

So again,/ the unexpected/ which is also the raw.//

再び、「予想外」は「生(なま)」でもあります

And I often think of the raw and the refined.//

よく「生」と「洗練」について考えます

What is raw?// The raw,/ I would say/ is the naked experience,/ untouched/ by luxury,/ untouched/ by expensive materials,/ untouched/ by the kind of refinement/ that we associate with high culture.//

「生」とはなにか? それは 裸の体験、贅沢とは無縁で 高価な素材とも無縁、 高尚な文化に関連した 洗練とも無縁です

So the rawness,/ I think,/ in space,/ the fact/ that sustainability can actually,/ in the future translate/ into a raw space,/ a space/ that isn't decorated,/ a space/ that is not mannered in any source,/ but a space/ that might be cool/ in terms of its temperature,/ might be refractive/ to our desires.//

「生」であることは、空間では 持続可能性が実際に、未来には 生の空間になることであり 装飾されていない空間 どんなしきたりにもはまらない空間 しかし温度は冷たく、欲望には抵抗できる 空間です

A space/ that doesn't always follow us/ like a dog/ that has been trained to follow/ us,/ but moves ahead/ into directions of demonstrating other possibilities,/ other experiences,/ that have never been part of the vocabulary of architecture.//

いつも付き従うよう訓練された 犬の様ではない空間、 他の可能性、他の経験を示す方向へ 自ら向かっていく空間、 過去のどんな建築のボキャブラリーにもない空間です

And of course/ that juxtaposition is of great interest/ to me/ because it creates a kind of a spark of new energy.//

このような併置にもとても興味があります そこに新しいエネルギーのスパークが起きるからです

And/ so I do like something/ which is pointed, not blunt,/ something/ which is focused on reality,/ something/ that has the power,/ through its leverage,/ to transform even a very small space.//

つまり私はなにか、丸くなく尖ったものが好きで 現実にフォーカスしたもの、 非常に小さな空間でさえも変えてしまうような パワーと影響力が好きなのです

So architecture maybe is not so big,/ like science,/ but through its focal point/ it can leverage in an Archimedian way/ what we think the world is really about.//

建築は科学のように偉大なものではないでしょうが ある焦点を通じて アルキメデス的な方法で 世界のあり方を増幅できるのです

And often/ it takes just a building/ to change our experience of what could be done,/ what has been done,/ how the world has remained both/ in between stability and instability.//

しばしば建物一つがあれば 我々の可能性、事績、そして世界がいかに 安定と不安定の間に止まっているかの体験を変えることができるのです

And of course buildings have their shapes.//

もちろん、建物はそれ自身の形を持っています

Those shapes are difficult/ to change.//

その形を変えることは困難です

And yet,/ I do believe/ that in every social space,/ in every public space,/ there is a desire/ to communicate more/ than just that blunt thought,/ that blunt technique,/ but something/ that pinpoints,/ and can point in various directions forward,/ backward,/ sideways/ and around.//

にもかかわらず、全ての社会空間、また 全ての公共空間は 凡庸な思想や技術以上の何かを 伝えようとしているのだと信じています それは何か尖ったもので その指し示す方向は 前、後ろ、横、周りなど様々です

So/ that is indeed/ what is memory.//

つまりこれは記憶のことです

So I believe/ that my main interest is to memory.//

私の主な関心は記憶にあるのです

Without memory/ we would be amnesiacs.//

記憶がなければ我々は記憶喪失者です

We would not know/ which way/ we were going,/ and why we are going/ where we're going.//

自分たちがどちらへ向かっているかも分からず なぜそこへ向かっているかも分かりません

So I've been never interested/ in the forgettable reuse,/ rehashing of the same things over and over again,/ which,/ of course,/ get accolades of critics.//

だから私は、同じものを何度も焼き直して使い回しする 忘却可能な再利用には興味がないのです それらは批評家の称賛を受けます

Critics/ like the performance to be repeated again and again/ the same way.//

批評家は同じことが何度も繰り返されるパフォーマンスが好きなのです

But I rather play something completely unheard of,/ and even/ with flaws,/ than repeat the same thing/ over and over which has been hollowed by its meaninglessness.//

しかし私はなにか 全く聞いたことのないもの、 それにたとえ傷があっても、それを扱っている方が 意味なく空虚になったことを何度も繰り返すよりも よいのです

So again,/ memory is the city,/ memory is the world.//

そしてまた、記憶は都市であり、記憶は世界です

Without the memory/ there would be no story/ to tell.//

記憶なくしては、告げるべき物語がありません

There would be nowhere to turn.//

振り返る場所がないのです

The memorable,/ I think,/ is really our world,/ what we think the world is.//

記憶こそが、我々が世界だと思っているものです

And it's not only/ our memory,/ but those/ who remember us,/ which means/ that architecture is not mute.//

そして我々の記憶だけでなく 我々を思い出す人々の記憶のことです つまり建築は静かにしてはいないという事です

It's an art of communication.//

それはコミュニケーションの技法です

It tells a story.// The story can reach into obscure desires.//

それは物語を告げます 物語があいまいな欲求に到達します

It can reach into sources/ that are not explicitly available.//

それは明らかに表に現れていない源泉にも到達します

It can reach into millennia/ that have been buried,/ and return them/ in a just and unexpected equity.//

それは、既に埋められた何千もの モノにたどり着き それを全く予想しなかった財産として蘇らせます

So again,/ I think the notion/ that the best architecture is silent has never appealed to me.//

だから、建築が静かなものであるという認識は 全く私にはアピールしないのです

Silence maybe is good/ for a cemetery/ but not for a city.//

沈黙は墓地には良いが、都市には合いません

Cities should be full of vibrations,/ full of sound,/ full of music.//

都市は振動と、音と、音楽に満ちているものです

And that indeed is/ the architectural mission/ that I believe is important,/ is to create spaces/ that are vibrant,/ that are pluralistic,/ that can transform the most prosaic activities,/ and raise them/ to a completely different expectation.//

だから、本当に、私が重要だと信じる 建築の使命は 振動する、 多元性の空間を創ることです それは非常に平凡な活動を変換し 全く別の期待値に引き揚げるのです

Create/ a shopping center,/ a swimming place/ that is more like a museum/ than like entertainment.//

ショッピングセンターを 娯楽会場というより美術館のような泳ぎ回れる場所として作る

And these are our dreams.//

それが私の夢です

And of course risk.// I think/ architecture should be risky.//

またそれはリスクでもあります 建築はリスキーであるべきです

You know/ it costs a lot of money/ and so on,/ but yes,/ it should not play/ it safe.//

莫大なお金やその他を使いますが、しかし、そう、 それは安全ではいけないのです

It should not play it safe,/ because/ if it plays it safe/ it's not moving/ us/ in a direction/ that we want to be.//

なぜ安全であっていはいけないかというと、もし安全なら それは我々が望む方向へ進んで行かないでしょうから

And I think,/ of course,/ risk is/ what underlies the world.//

そしてもちろん リスクは世界の全ての下に横たわっています

World/ without risk would not be worth living.//

リスクのない世界は生きるに値しないでしょう

So yes,/ I do believe/ that the risk/ we take in every building.//

だから、そう、私は全ての建築はリスクを帯びているべきだと思います

Risks to create spaces/ that have never been cantilevered to that extent.//

この写真のような片側支えの空間を作るようなリスクです

Risks of spaces/ that have never been so dizzying,/ as they should be,/ for a pioneering city.//

これまでにないほど 目がくらむような 空間のリスクです 先進的な都市ではそうあるべきです

Risks/ that really move architecture even/ with all its flaws,/ into a space/ which is much better/ that the ever/ again repeated hollowness of a ready-made thing.//

リスクは、本当に建築を動かし それに傷があっても、既製品の空虚さが 繰り返される今よりも はるかに良い世界に連れて行きます

And of course/ that is finally/ what I believe architecture/ to be.//

そしてそれが、私が考える建築の理想形です

It's about space.// It's not about fashion.//

それは空間であって、流行ではない

It's not about decoration.//

それは装飾のことではない

It's about creating with minimal means something/ which can not be repeated,/ can not be simulated in any other sphere.//

それは、最小限の手段で 繰り返すことのできないもの、 他の場所では絶対にシミュレートできないものを作ることです

And there of course is the space/ that we need to breathe,/ is the space/ we need to dream.//

そして、私たちが呼吸できる空間が必要です 夢見る空間が必要です

These are the spaces/ that are not just luxurious spaces/ for some of us,/ but are important/ for everybody/ in this world.//

単に、私たちの中の幾人かのための 高級な空間だけでなく 世界の誰もに重要です

So again,/ it's not about the changing fashions,/ changing/ theories.//

これは変わりゆく流行や、変わりゆく理論のことではなく

It's about carving out/ a space/ for trees.//

木のための場所を作り出すことです

It's carving out/ a space/ where nature can enter the domestic world of a city.//

都市の家庭の空間に、自然が入り込める 場所を作り出すことです

A space/ where something/ which has never seen a light of day can enter into the inner workings of a density.//

これまでに一度も日の目を見たことのない何かが 密度の高い内部構造に入れる場所です

And I think/ that is really the nature of architecture.//

これが本当に自然の建築だと思います

Now/ I am a believer/ in democracy.//

私は民主主義を信じています

I don't like beautiful buildings built for totalitarian regimes.//

私は全体主義国家のために作られた 美しい建物が嫌いです

Where people can not speak,/ can not vote,/ can not do anything.//

そこでは人々は話すことも、投票することも、何も出来ません

We too often admire those buildings.// We think/ they are beautiful.//

我々はこのような建物をあまりに称賛し過ぎです 美しいと思うのです

And yet/ when I think of the poverty of society/ which doesn't give freedom/ to its people,/ I don't admire those buildings.//

しかし人々に自由を与えない社会の 貧困を考えるとき、私はこのような建物を 称賛することができません

So democracy,/ as difficult/ as it is,/ I believe in it.//

つまり、困難もあるが、民主主義を信じています

And of course,/ at Ground Zero/ what else?//

そしてもちろん、グラウンド・ゼロ 他に何があるでしょう?

これは非常に複雑な計画です

It's emotional.// There is so many interests.//

これは感情的です 多数の利害があります

It's political.// There is so many parties/ to this project.//

政治的です 非常に多くの団体が参加しています

There is so many interests.// There's money.// There's political power.//

非常に多くの利害があります お金 そして政治権力

There are emotions of the victims.//

犠牲者への感情

And yet,/ in all its messiness,/ in all its difficulties,/ I would not have liked somebody/ to say,/ "This is the tabula rasa,/ mister architect --/ do/ whatever you want."//

そして、多くの混沌、多くの困難の中でも 以下の言い方が嫌いです: 「これは白紙だ、建築家さん 好きなようにやってくれていいよ」

I think/ nothing good will come out of that.//

そこからは何も良いものは生まれません

I think/ architecture is about consensus.//

建築とは合意のことです

And it is about the dirty word "compromise."// Compromise is not bad.//

そして汚れた言葉「妥協」のことです 妥協は悪くありません

Compromise,/ if it's artistic,/ if it is able to cope with its strategies --/ and there is my first sketch and the last rendering --/ it's not that far away.//

妥協は、もし芸術的ならば もしそれが戦略に対抗できればー これは最初のスケッチと最後のレンダリングですが― そう違いはないのです

And yet,/ compromise,/ consensus,/ that is/ what I believe in.//

そして、妥協、合意は 私が信じるものです

And Ground Zero,/ despite all its difficulties,/ it's moving forward.//

そしてグラウンド・ゼロ 多くの困難にもかかわらず、前進しています

It's difficult.// 2011,2013.// Freedom Tower,/ the memorial.//

困難です 2011,2013,フリーダム・タワー、記念碑

And that is/ where I end.//

これで終わりにしたいと思います

I was inspired/ when I came here/ as an immigrant/ on a ship/ like millions of others,/ looking at America/ from that point of view.//

私は、他の何千もの人たちと同じように 船で移民してきて、 その点からアメリカを見て刺激を受けました

This is America.// This is liberty.//

これがアメリカだ これが自由だ

This is/ what we dream about.// Its individuality,/ demonstrated in the skyline.// It's resilience.//

これが私が夢見ていることです スカイラインに現れる個人主義です それを復元したいと思います

And finally,/ it's the freedom/ that America represents,/ not just/ to me,/ as an immigrant,/ but to everyone/ in the world.// Thank you.//

そして最後に、それはアメリカが表す自由、 移民としての私だけでなく、世界の全ての人のための自由です ありがとう

(拍手)

Chris Anderson:/ I've got a question.//

クリス・アンダーソン:質問があります

So have/ you come to peace/ with the process/ that happened at Ground Zero and the loss of the original, incredible design/ that you came up/ with?//

つまりあなたは、 グラウンド・ゼロ計画の過程で、あなたが作り出した オリジナルな、素晴らしいデザインが失われたことにけりをつけたのですか?

Daniel Libeskind:/ Look.// We have to cure/ ourselves of the notion/ that we are authoritarian,/ that we can determine everything/ that happens.//

ダニエル・リベスキンド:我々は、自分たちが 権威主義者であること、自分たちが起きること全てに 決断を下せるという考え方を直さなくてはなりません

We have to rely/ on others,/ and shape the process/ in the best way possible.//

我々は他人に依存し、その中でベストの方法を形成しなくてはなりません

I came from the Bronx.// I was taught not to be a loser,/ not to be somebody/ who just gives up/ in a fight.//

私はブロンクスで育ちました 敗者になるな、闘いで 諦めるやつにはなるな、と教えられました

You have to fight/ for what you believe.// You don't always win everything/ you want to win.// But you can steer the process.//

信じるもののためには闘わなくてはなりません 勝ち取りたいもの 全てが得られるわけではありません しかし舵取りはできます

And I believe/ that/ what will be built at Ground Zero will be meaningful,/ will be inspiring,/ will tell other generations of the sacrifices,/ of the meaning of this event.//

そして私は、グラウンド・ゼロに作られるものは 意味があり、刺激的で 後の世代に、犠牲について、またこの事件の 意味を伝えると思います

Not just/ for New York,/ but for the world.//

ニューヨークだけのためでなく、世界のために

Chris Anderson:/ Thank you so much,/ Daniel Libeskind.//

CA:どうもありがとうございました

(拍手)

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

muse

(…について)『深く考える』,瞑想(めいそう)する(meditate)《+『on』(『upon, over』) +『名』(do『ing』)》

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

ignorance

『無学』,『無知』,無教育;(…を)知らないこと《+『of』+『名』》

suspend

(…から)…‘を'『つるす』,ぶら下げる《+名+from+名》

《受動態で》(つるしたように,空中・水中などに)…‘を'静止させる,浮かせる

〈法律・免状などの〉効力を当分停止する;…‘を'一時止める

《受動態で》〈人〉‘を'停学(停職,出場停止)にする

一時的に中止(停止)する

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

forgotten

forgetの過去分詞

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

resistant

抵抗力のある;(…に)抵抗する《+『to』+『名』》

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

applaud

『拍手かっさいする』,拍手してほめる

…‘に'『拍手かっさいする』;…'を'拍手してほめる

well-mannered

行儀のよい,上品な

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

spirit

〈U〉『精神』,心

〈C〉(超自然の)『霊魂』,霊;幽霊,妖精

〈C〉《形容詞を伴って》(ある気資・性格をもった)人

〈U〉元気,活気

〈U〉《時にa ~》気立て,気質;意気,気概

《複数形で》『気分』,きげん

〈U〉(団体などに対する)忠誠心,献心

〈C〉(全体に流れる)傾向,風潮

〈U〉《the ~》(法などの)精神

《複数形で》アルコール;強い酒

(こっそりと)〈人〉‘を'連れ去る,〈物〉‘を'持ち去る《+『名』+『away』(『off』),+『away』(『off』)+『名』》

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

concrete

『具体的な』,有形の,実在する

コンクリート製の

凝固した,固体の

『コンクリート』

凝固したもの

…'を'コンクリートで固める

steel

〈U〉『鋼鉄』,鋼(はがね)(炭素を含む鉄)

〈U〉〈C〉『鋼鉄製品』;刀,剣;《文》武器

鋼鉄でできた

(色・堅そ・強さなどが)鋼のような

…‘に'鋼鉄をかぶせる

(鋼鉄のように)〈心〉‘を'かたくナにする,冷酷にする

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

soil

〈U〉(植物の成長に適する)『土』,土壌(どじょう)

〈U〉(特殊な)土

〈U〉〈C〉《気取って》国,地方;《the~》土地,農地

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

cathedral

(bishopが統轄する)『大寺院』,大聖堂,大伽藍(がらん)

(一般の)大教会

temple

こめかみ,側頭

pyramid

(エジプト・メキシコなどの)『ピラミッド』

ピラミッド形の物

(幾何の)角錐(かくすい)

ピラミッド形になる

〈物価などが〉上昇する,増加する

…‘を'ピラミッド形にする(積み上げる)

pagoda

(東洋諸国の仏寺の)塔,パゴダ

India

『インド』(公式名は 『the Republic of India』 インド共和国;首都はNew Delhi;《略》『Ind.』)

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

unmade

作られていない;(寝床の準備などが)できていない

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

critic

(特に文学・美術・音楽の)『評論家』,『批評家』

あら捜しをする人,酷評する人

planner

計画者,立案者

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

oxygen

『酸素』(化学記号はO)

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

optimism

楽天主義

楽観,のんき

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

profession

〈C〉『専門職』;(一般に)職業

《the~》《集合的に》『同業者たち』

〈C〉〈U〉(…を)公言(明言,宣言)すること《+『of』+『名』》

(…への)信仰の告白《+『of』+『名』》

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

politician

『政治家』

(利権をあさる)政略家,政治屋

economist

経済学者

depress

…‘の'『元気をなくさせる』,‘を'落胆させる

〈力・活動など〉‘を'弱める,衰えさせる

…‘を'押し下げる,下へ押す

〈相場・市場など〉‘を'下落させる,不景気にする

musician

『音楽家』,楽士

《おもに英》作曲家

minor key

(音階の)短調

painter

『画家』

ペンキ屋

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

ecstasy

『有頂天』,無我夢中,恍惚(こうこつ)

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

pessimism

悲観[論],厭世(えんせい)主義

thrive

〈物事が〉『成功する』,栄える,繁栄する

〈人・動植物が〉『よく成長する』,健康である

Empire State Building

エンパイア ステートビル(ニューヨーク市にある102階の高層ビル)

Rockefeller Center

ロックフェラーセンター(New York市の中心に15の高層建築群が占める約12エーカーの地区;この中に娯楽街Radio Cityがある)

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

occupy

〈場所・空間〉‘を'『占める』,ふさぐ;〈時間〉‘を'とる,占める

〈地位〉‘を'占める

〈軍隊〉…‘を'占領する,占拒する

(ある時間)…‘に'居る

《受動態で,またはoneselfを目的にして》(…で)〈人〉‘の'時間をとる,‘を'手いっぱいにさせる《+『名』+『by』(『with, in』)+『名』(do『ing』)》

believer

(…を)信じる人,(…の)信奉者,信者《+『in』+『名』》

expressive

『表情』(『表現力』)『の豊かな』;意味深長な

fan

『うちわ』扇

(クジャクのしっぽなど)扇状のもの

『扇風機』,送風機:

〈空気〉‘を'うちわなどで動かす,〈風〉‘を'起こす

(うちわなどで)…‘に'風を送る,‘を'あおぐ

(そよ風などが)…‘に'吹きつける,‘を'なでる

〈感情など〉‘を'あおる,かき立る

…‘を'扇形に広げる

(野球で)〈打者〉‘を'三振させる

扇形に広がる《+『out』》

(野球で)三振する

neutral

『中立の』;中立国の

『公平な』,不偏不党の

(人・物が)特色のはっきりしない;(色が)はっきりしない,くすんだ

(酸性でもアルカリ性でもない)中性の

(電気が)中性の,(物体が)帯電していない

(自動車などのギアが)ニュートラルの

(文法で)中性の

〈C〉(戦争・論争などで)中立の人;中立国民;中立国

〈C〉くすんだ色,灰色

〈U〉(自動車などのギヤの)ニュートラル(動力のかかっていない状態・位置)

neutrality

中立

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

espresso

エスプレッソ(黒くいったコーヒー豆に蒸気を通して作る濃いコーヒー)

coffee

〈U〉『コーヒー』[『飲料』];〈C〉《話》(1杯の)コーヒー

〈U〉コーヒー豆,コーヒーの粉末

〈C〉=coffee tree

〈U〉コーヒー色,濃褐色

essence

〈U〉(…の)『本質』,真髄《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(植物・薬物などから抽出された)精,エキス《+『of』+『名』》

〈U〉香水(perfume)

〈U〉本質,実在;〈C〉(特に)霊的実在

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

realm

《文》王国(おもに法律・詩・修辞用語)

《しばしば複数形で》(学問などの)『分野』,領域

neuter

(文法で)中性の

(文法で)中性,中性名詞(形容詞,代名詞)

…‘を'去勢する

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

opinion

〈C〉『意見』,見解《複数形で》所信

〈C〉《good,bad;high,lowなどの修飾語を伴って》(人・物事に対する)『評仮』《+『of』+『名』》

〈U〉『世論』;(あるグループ全体の)意見

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

mute

(障害で)『口のきけない』,ものを言えない

『無言の』,声(音)を出さない

(文字が)発音されない,黙字の

口のきけない人(dumb person)

(楽器に付ける)弱音機,ミュート

…‘の'音を消す(弱める),〈楽器〉‘に'弱音機を付ける;〈声・音〉‘を'弱める

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

confirm

〈情報・所信など[の正しさ]〉'を'『覚証する』,立証する

〈約束など〉'を'『確認する』;〈条約など〉'を'承認する,批判する

〈決意など〉'を'『強める』

(…の点で)〈人〉‘に'確信を持たせる,‘の'気持ちを強くさせる《+『名』+『in』+『名』》

〈人〉‘に'堅信礼(confirmation)を行う

disturb

…‘を'『かき乱す』,騒がしくする

〈人〉‘を'『不安にする』,心配させる

〈人・行動・安眠など〉‘を'『邪魔をする』,妨害する(bother)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

smile

『ほほえむ』,にっこりする・〈好運・神などが〉(…に)好意を示す《+『on』(『upon』)+『名』》・《a+形容詞+smileを目的語にして》…‘な'笑い方をする・…‘を'ほほえんで示す・〈人〉‘に'ほほえみかけて(…)させる(させない)《+『名』〈人〉+『into』(『out of』)+『名』(do『ing』)》・『ほほえみ』,微笑

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

abyss

底知れぬほど深いもの,奈落

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

versus

(訴訟・競技などで)…対(《略》v.,vs.)(against)

(比較や二者択一において)…に対して

conservative

(人・考え方などが)『保守的な』・保守主義の

《C-》保守党の

(見積もり,評価などが)控え目の,穏健な,慎重な

保守的な人,保守主義者

《C-》保守党員

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

conservation

保存,(特に自然環境の)保護

formaldehyde

ホルムアルデヒド(消毒剤・防腐剤,またプラスチック製品の材料)

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

cosmic

『宇宙の』,宇宙に関する

広大無辺の,(時的・空間的に)無限の

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

ongoing

進行中の

ending

終り,終了;(物語・映画などの)結末

(文の)語尾

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

soviet

〈C〉(旧ソ連の)地方会議(労働者・農民によって選出され,立法権・行政権を有する)

《the Soviets》『旧ソ連政府』;『旧ソ連人民』

地方会議の

《S-》ソ連の

Las Vegas

ラスベガス(米国Nevada州南東部の歓楽街のある都市)

conserve

(損傷・腐敗などしないように)…'を'保存する,保護する

《文》〈果物〉'を'砂糖煮にする,ジャムにする

(果物の)砂糖煮,ジャム

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

obstruct

(通れないように)…‘を'『ふさぐ』

…‘を'『遮る』

…‘の'通過(進行)を妨げる,‘を'妨害する

confront

〈人が〉〈危険・問題・相手など〉‘に'立ち向かう,ぶっかっていく

〈危険・問題・相手・物などが〉…‘の'前に立ちはだがる,に向かい合って立つ

(…と)…'を'直面させる,対決させる《+『名』+『with』+『名』》

confrontation

(…との)対決,対面,直面《+『with』+『名』》

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

appreciation

〈U〉(…を)『正しく認識すること』,(…の)識別,評価《+『of』+『名』》

〈U〉《時にan~》(文学・芸術などの)理解,鑑賞;批評,論評《+『of』+『名』》

〈U〉(…に対する)感謝《+『for』+『名』》

〈U〉《時にa~》(価格の)騰貴

opponent

(討論・試合などで)(…の)『相手』;敵対者,反対者《+『of』+『名』》

相手の,反対の,敵対する

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

ethical

倫理の,今徳の;倫理学

道徳的な,(特に)職業道徳にかなった

sphere

『球』,球体,球面

(惑星・星などの)『天体』;天球;《詞》天,空

(知識・活動・影響などの)『範囲』,領域《+『of』+『名』》

(社会的)地位,階級

philosophical

=philosophic

mystery

〈C〉『神秘的な物』(『事』)

〈C〉好寄心(気がかり)を起こさせる物(事)

〈C〉推理小説(劇,映画)

〈U〉『神秘[性]』

〈C〉《複数形で》(宗数的)秘法,秘教;(古代ギリシア・ローマの)神秘儀式

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

wondrous

=wonderful

はなはだ,著しく

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

incarnate

肉体を備えた;人間の姿をした

…‘に'人間の姿をとらせる,化身させる

〈性質・観念など〉‘を'具体化する

inexplicable

説明できない,不可解な

understood

understandの過去・過去分詞

了承された,合意された

(文中で)省略されているがそれと分かる(名えば He is older than my father [is].の文の[is]のこと);言外の,暗黙の

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

verbally

口頭で

動詞として

banal

平凡な,陳腐な

laughter

『笑い』,笑い声

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

architectural

建築術(学)の;建築の

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

totally

全く,完全に

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

proportion

《the~》(…に対する…の)『割合』,比率《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉(…との)『調和』,均衡《+『to』+『名』》

〈C〉部分;割り前,分け前

《複数形で》大きさ

〈U〉比例

…‘の'調和をとる;(…に)…‘を'釣り合わせる《+『名』+『to』+『名』》

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

vector

(数学で)ベクトル,方向量

(ハエ・カなどの)病原媒介昆虫

(飛行機,ミサイルなどの)脱路,軌道

matrix

(複数形 matrices, ~・es)(発生・成長の)母体

鋳型・模型;(レコードの)原盤;(活字の)母型,字母

(金属・化石・宝石などの含んだ)母岩・《古》子宮・基盤; (細胞)細胞間質; (地学)基質; (印)字母; 紙型; 鋳型; (鉱)母岩; (数)行列; (コンピュータ)マトリックス (入力導線と出力導線の回路網); (言)母型文 (matrix sentence)

frontal

正面の,前面の

embed

(コンクリートなどに)…‘を'埋める,はめ込む《+『名』+『in』+『名』》;(…を)…‘に'埋める《+『名』+『with』+『名』》

(心などに)…‘を'深くとどめる《+『名』+『in』+『名』》

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

explicit

明白に述べた

false

『正しくない』,誤った

『本物でない』,作りものの(artificial)

人を誤らせるような,人を惑わせる(deceptive)

信頼を裏切る,不実な

うそを言う,正直でない

だまして

banality

平凡,陳腐

computer

『計算機』;『電子計算機』

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

glove

(五指の分かれている)『手袋』

(野球の)『グローブ』;(ボクシング用の)グラブ

…‘に'手袋をはめる

(野球で)〈ボール〉‘を'グローブで捕る

driver

(動物を)追う人,牛追い,馬方

(一般に)『車を運転する人』,(職業としての自動車の)『運転手』

ドライバー(ゴルフで最長打を飛ばすために用いるクラブ)

(くいなどの)打ち込み機

primitive

『原始の』,太古の

原始的な,そぼくな;古風な,旧式な

原始人

physiological

生理学上の;生理的な

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

unknown

『知られていない』,不明の,無名の

『未確認の』,未発見の,未知の

mystical

秘法の,秘儀の

神秘的な,不可解な

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

autonomy

〈U〉(行動などの)自主性

〈U〉自治,自治権

〈C〉自治体,自治団体

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

drawing

〈U〉『線で描くこと』,線描

〈C〉(鉛筆・ペン・クレヨンなどによる)『絵』,『スケッチ』,デザイン,製図

〈U〉線画(デッサン)の技法

〈C〉くじ引き,抽選

imitate

…‘を'『見習う』,手本にする

…‘の'『まねをする』

…‘を'『模写(模造)する』,‘に'似せて作る

completely

『完全に』,全く,十分に

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

propaganda

(特定の主義・主張の)『宣伝』;宣伝活動

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

layer

《複合語を作って》(物を)積む人(物),置く人(物)

卵を産む鶏・層;(ペンキなどの)一塗り;一皮

(園芸で)取り木

…‘を'層にする

〈植物〉‘を'取り木する

overwhelming

圧倒的な,抗しきれない

shy

(人が)『恥ずかしがり屋の』,内気な;(態度などが)恥ずかしそうな,引っ込み思案の・(動物が)『おく病な』,びくびくする・《補語にのみ用いて》(…を)用心する,警戒する,ためらう,いやがる《+『of』+『名』(do『ing』)》・《補語にのみ用いて》《米語》(…が)足りない,欠けている(short)《+『of』+『名』》・(…に)〈馬が〉驚いて(おびえて)後ずさりする《+『at』+『名』》;(…から)しりごみする(…に)おじける《《+『away』『from』+『名』(do『ing』)》

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

surgery

〈U〉『外科,』外科医術

〈U〉手術

〈C〉《英》診察室;〈C〉〈U〉診察時間

atomic

『原子の』

原子力の(を用いた)

極微の

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

economic

『経済の』

『経済学の』

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

illusory

=illusive

fold

《副語[句]を伴って》〈紙など〉‘を'『折る』,折り重ねる

〈両手など〉‘を'『組む』;〈鳥が〉〈翼〉‘を'畳む

(…に)…‘を'巻き付ける《+『around(about)』+『名』》

…‘を'抱き締める(embrace)

《副語[句]を伴って》〈扇などが〉折リ畳める

《話》〈事業などが〉つぶれる,閉じる《+『up』》

ひだ

折り目,畳み目

(土地の)くぼみ

起伏

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

simplification

単純化,簡易化,単一化

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

mirror

『鏡』;(物の)鏡のような面

(…の)姿を映す物;(…の)反映,手本(example)《+『of』+『名』》

…‘を'鏡に映す;〈鏡が〉…‘を'映す

(鏡に映すように)…‘を'映し出す,描き出す

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

intimacy

(…との)親密さ《+『with』+『名』》

(…との)親交《+『with』+『名』》

possess

(財産として)…‘を'『所有する』,持っている

(性質・特性として)…‘を'持っている,備えている

《しばしば受動態で》〈悪霊・悪い考えなどが〉〈人〉‘に'『とりつく』,‘に'乗り移る

enemy

『敵』

《the~》《集合的に;《米》では単数扱い,《英》では単数・複数扱い》『敵兵』,敵軍;敵国

(…を)害するもの,(…の)敵《+『to』(『of』)+『名』》

敵の,敵国の

private house

私宅,私邸

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

visible

『目に見える』

明らかな,明白な

evasion

〈U〉(攻撃などを)逃れること,(責任などの)回避《+『of』+『名』》

〈C〉逃げ口上,言い逃れ

endemic

(特に病気が)ある地方(住民)に特有の,風土性の;(ある地方・住民に)特有の《+『to』+『名』》

風土病,地方病

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

pure

(金など)『混じりけのない』,純粋の

(水など)『汚れていない』,きれいな

(道徳的に)汚れていない,清らかな

(血統が)純粋の,純血の,きっすいの

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの

《名詞の前にのみ用いて》(応用的に対して)理論的な,純粋の

autonomous

自治の,自治権のある

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

appeal

『訴える』,呼びかける

(上級裁判機関に)『控訴する』,上告する《+『to』+『名』》

〈物事が〉(人の)気持に訴える《+『to』+『名』》

(ゲームで)(審判に)規則の裁定を求める《+『to』+『名』》

(助力などの)『訴え』;哀願《+『for』+『名』》

(権威などへの)訴え《+『to』+『名』》

控訴,上告

(…に)訴える魅力《+『to』+『名』》

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

grapple

(ひっかけがぎ(grapnel)で)…‘を'引っ掛ける,ぎゅっとつかむ

(…と)つかみ合う,格闘する《+『with』+『名』》

(問題などと)取り組む《+『with』+『名』》

つかみ合い

(難問などの)取り組み

=grapnel

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

critique

〈C〉(美術・文芸作品などに関する)評論

〈U〉(一般に)論評,批判

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

simulate

…‘の'ふりをする,‘を'装う;simulate death死を装う

…‘を'まねる,‘に'似せる(imitate)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

soul

〈C〉〈U〉『魂』,霊魂;『心』,精神(spirit)

〈U〉『情』,感情,情緒

〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力

〈C〉『人』,人間

〈C〉(…の)権化,典型,化身《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)指導者,中心人物《+『of』+『名』》

米国黒人[文化]の,米国黒人[文化]特有の,米国黒人[文化]に由来する

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

visceral

内臓の,腸の

《米》本能的な,感情的な

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

threshold

『敷居』

《単数形で》(…の)『始め』,出発点,発端《+of+名》

閾(心理学で刺激に対して反応を示し始める点)

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

prosaic

散文の,散文体の

virtual

(名目上・表面上はそうではないが)事実上の,実際上の

enigmatic

なぞのような,不可解な

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

unexpected

『予期しない』,思いがけない

habitual

《名詞の前にのみ用いて》(行いが)『癖になった』,いつもの,常習的な

(人が)『常習の』

(物事が)いつもの,例の

habit

〈C〉

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』;(動・植物の)習性

〈C〉(麻薬などの)常用癖

〈C〉(僧衣など,特殊な)衣服

shackle

手錠,手かせ,足かせ

(自由の)束縛

…‘に'足(手)かせをはめる

…‘を'束縛する

poison

『毒』毒薬

(…に)害になるもの,害毒《+『to』+『名』》;《俗》酒

〈人・動物など〉‘を'『毒殺する』;…‘に'毒を入れる

…‘を'毒する,汚染する

(精神的に)…‘を'だめにする,害する

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

Frank

フランク人(6世紀にゴール人を征服し広大な王国を建設してFranceという名称の起源となったゲルマン人)

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

stability

『安定』,確固,不動;安定性

(人・意志などの)着実,強固,不変

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

tension

〈U〉『ぴんと張ること』,伸長;ぴんと張った状態,張り

〈U〉(精神的・感情的)『緊張』

〈C〉《複数形で》(一般に)『緊張状態(関係)』

〈U〉張力,引っ張る力

〈U〉起電力;電圧(voltage)

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

enforce

〈法律など〉‘を'『実施する』,施行する

(…に)…‘を'『強要する』,強いる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈意見など〉‘を'強化する,強調する

immure

…‘を'監禁する閉じ込める

angle

『かど』,すみ(corner)

『角』,角度

《話》(ものを見る)角度,観点(point of view)

…'を'ある角度に動かす(向ける,曲げる)

…'を'ある角度から見る

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

raw

(食物が)『生の』,『料理されていない』

(物が)『原料のままの』,加工されていない

(皮膚が)『赤むけの』,傷口のあいた;(…で)赤むけの《+『with』+『名』》

(人が)経験のない,未熟な;(…に)不慣れの《+『to』+『名』》

湿気があって寒い

《話》ひどい

refined

『精製した』,精錬された・優雅な・微妙な・『洗練された』,上品な,優雅な(elegant);《時に軽べつして》お上品な,手の込んだ

naked

(体の全部,または一部が)『裸の』

『はぎ取られた』,むき出しにされた

(目が)肉眼の,裸眼の

《名詞の前にのみ用いて》(事が)赤裸裸の,あからさまの

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

untouched

触れられない

使われていない;食べられていない

心を動かされない,感動を受けない

luxury

〈U〉『ぜいたく』,おごり

〈C〉『ぜいたく品』

〈C〉楽しさ,快楽,満足

expensive

『費用のかかる』,高価な

refinement

〈U〉精製,精錬

〈U〉洗練,上品,優雅

〈C〉改良点,工夫

〈C〉(…の)極致《+『of』+『名』》

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

decorate

(…で)…'を'『飾る』,飾り立てる《+『名』+『with』+『名』》

〈部屋・建物〉‘に'装飾する

(…に対して)〈人〉‘に'勲章(褒章(ほうしょう))を授ける《+『名』+『for』+『名』》

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

temperature

〈C〉〈U〉『温度』,気温

〈C〉〈U〉(人・動物の)『体温』

《a ~》平常より高い熱,高熱

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

demonstrate

〈真理・学説など〉‘を'『輪証する』,証明する(prove)

(実例・実験・標本などによって)…‘を'『説明して見せる』,明示する

〈物事が〉…‘の'証拠となる,‘を'明らかに示す

〈感情など〉‘を'表に出す,あらわに示す

(…に反対して,…を要求して)『示威運動をする』,デモをする《+『against』(『for』)+『名』》

(観察する人々の前で)実験授業をする

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

vocabulary

〈C〉(特定の人・グループ・分野で用いられるすべての)『語彙』,用語

〈C〉(アルファベット順に並べて語義や訳を付けた)語彙集,単語表(集)

〈U〉(一言語の)全語彙

juxtaposition

並置,並列

spark

〈C〉『火花』,火の粉;(電気の)スパーク;(一般に)閃光(せんこう),(宝石などの)きらめき

〈C〉(人などの)活気,生気;(才気などの)ひらめき《+『of』+『名』》

〈C〉(事件などの)発端,発火点

《a spark》ほんの少し(の…)《+『of』+『名』》

火花を出す;閃光を発する;〈電気が〉スパークする

〈人〉‘を'かり立てて…させる《+『名』〈人〉+『to』(『into』)+『名』(do『ing』)》

pointed

『先のとがった』,鋭い

(皮肉など)痛烈な,しんらつな

(ある目標に)向けられた,(はっきりと特定の人に)向けられた,当てこすりの

blunt

『切っ先の鈍い』,なまくらの

『ぶっきらぼうな』,無愛想な

…'を'鈍くする,鈍らせる

なまくらになる,鈍る

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

leverage

てこの作用(力)

てこ入れ,影響力

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

focal point

焦点

(活動・興味などの)中心,中心部(地)

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

instability

不安定,不確定;(心の)不安定,変わりやすさ

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

pinpoint

ピン先

針先(ほどの…)《+『of』+『名』》

…‘を'正確にねらう(示す,述べる)

ピン先ほどの,ごく小さな

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

backward

《名詞の前にのみ用いて》(方向が)『後方への』,もとへの

《名詞の前にのみ用いて》『逆の』,反対からの

進歩(発達)が遅れている

(性格が)内気な(shy),隠っ込み祉案の

『後方へ』,後ろ向きに

(方向・順序・時間が)『逆に』,反対に

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

going

《one's go・ing》『行くこと』,出発

(道路などの)状態

進行,速度

《複数形で》行為,ふるまい

《名詞の前にのみ用いて》(商店などが)盛業中の;(機械などが)動いている

《名詞の前にのみ用いて》現行の,目下の

《話》《名詞の後に用いて》現存の,現在入手できる

reuse

…‘を'再使用する,再生する

rehash

〈古い材料〉‘を'焼き直す

焼き直し

accolade

〈C〉騎士(knight)の爵位授与式(国王が剣の背でその人の背を軽く打つ)

〈U〉(一般に)賞賛,栄誉

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

unheard

聞こえない

聞いてもらえない弁明を許されない

flaw

(ガラス・陶器などの)割れ目,ひび,傷

(…の)欠点,欠陥《+『in』+『名』》

…‘に'傷をつける

傷ができる

hollow

『空洞のある』,(物の内側が)からになっている,うつろの

おわんの(凹(おう))形をした,(表面が)へこんだ

(ほお・目が)落ちくぼんだ

(音・声が)低くこもった,にぶい,うつろな

実質(内容)のない,うわべだけの

『穴』(木などの)うつろ;(物の表面の)『くぼみ』,へこみ

(山間の)くぼ地,谷間

(中をくり(掘り)ぬいて)〈物〉‘を'作る《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'うつろにする《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

徹底的に

nowhere

『ぞこにも』(『どこへも』,『どこでも』)…『ない』

どこにもない場所(no place);どことも知れぬ場所

無名[の状態]

memorable

忘れられない,記憶に値する

注目すべき,きわだった

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

obscure

『はっきりしない』,分かりにくい

よく知られていない,目につかない

『薄暗』

…‘を'隠す,おおう

〈意味など〉あいまいにする,分かりにくくする

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

bury

〈死体〉'を'『埋葬する』,土葬する,水葬する

(見えないように)…'を'『おおい隠す』

…'を'深く突っ込む

(…に)〈人〉'を'没頭させる《+『名』〈人〉+『in』+『名』》

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

equity

〈U〉公平,公正,無私;〈C〉公明正大なもの

〈U〉衡平法(公平と正義の点において慣習法(common law)の不備お補う英国の法律);(米国の法律で)抵当差額

〈U〉普通株主権;《英》《複数形で》固定配分のない株式

silent

『音がしない』,静かな

『沈黙の』,口に出さない;音をたてない・無口の・《補語にのみ用いて》(…について)意見を述べていない,触れていない《+『about』(『on』)+『名』》

活動していない・(映画が)無声の・(文字が)発音されない・無声映画

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

cemetery

(教会に付属しない)『共同墓地』,埋葬地

vibration

〈U〉震え,振動

〈C〉〈U〉(物理学で)振動

〈C〉《複数形で》(またvibes)《話》(人・状況などから受ける)感じ,直感

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

vibrant

《文》振動する,響き渡る

(色・光が)生き生きした

活発な,精力的な

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

shopping center

ショッピングセンター(郊外の一区画に多数の商店を集めたもので,駐車場などが完備している)

swimming

〈U〉『水泳』

〈C〉めまい

museum

『博物館』;美術館

entertainment

〈U〉『娯楽』,気晴らし,楽しみ

〈C〉催し物,余興,演芸

〈U〉客呼び,もてなし,歓待

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

risky

危険な,危ない

=risque

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

underlie

…‘の'下に横たわる,下にある

〈行動・理論など〉‘の'基礎となる,根拠となる

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

cantilever

片持ち梁(ばり),張出し梁

extent

(…の)広がり,大きさ,長さ《+『of』+『名』》

(…の)『範囲』,限度,程度《+『of』+『名』》

hollowness

うつろなこと,空虚・くぼんでいること

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

fashion

〈C〉〈U〉(…の)『流行』,はやり《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(特に婦人服の)ファション

《the~》人気のある人(もの)

〈C〉〈U〉《文》(…の)『方法』,仕方《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)作り(make),様式(style),型(shape)《+『of』+『名』》

《古》《集合的に》上流会社[の人々]

(…から)…‘を'作る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;…‘を'細工して(…を)作る《+『名』+『into』+『名』》

decoration

〈U〉『装飾』,飾りつけること

〈C〉《複数形で》『装飾物』,飾りつけ

〈C〉勲章

minimal

最小の,極小の,最近の

breathe

『呼吸する』,息をする

一息いれる,休息する

生きている,生存する

〈風などが〉そよぐ

〈空気〉‘を'『呼吸する』

(…に)…‘を'吹き込む《+『名』+『into』+『名』》

…‘を'口に出す,〈秘密など〉‘を'もらす,ささやく〈ため息など〉‘を'もらす

…‘に'一息入れさせる

luxurious

『ぜいたくな』,豪華な

快楽にふける,甘美な

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

carve

…'を'『刻んで作る』,彫る,彫刻する

(食べやすいように)〈肉〉'を'切り分ける

肉を切り分ける

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

domestic

『家庭の』,家庭生活の,家事の

『家庭的な』,家事の好きな

(動物などが)『人に飼われている』,飼いならされた

『国内の』,自国の

国産の

(通例女性の)召使い,お手伝い

inner

『内側の』,『内部の』,奥の

『精神の』,心の

親密な;内密の

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

density

〈U〉『密集』;『密度』,濃さ

〈U〉〈C〉(物質の)密度,濃度,比重

〈U〉《話》頭の鈍さ,愚鈍さ

democracy

〈U〉『民主政治』,『民主主義』,民主政体,民主社会

〈C〉民主主義国,民主国

totalitarian

全体主義の

全体主義者

regime

政治体制;制度

=regimen

vote

〈C〉『票』

〈C〉『投票』;(投票・挙手・起立などの)意志表示

〈C〉(…に関する)(投票・挙手・起立などによる)『決定』,票決《+on(about)+名》

《the vote》《時に複数形で》『投票権』,選挙権

《the vote,時に a vote》《集合的に》投票数,得票[数]

投票する

〈人〉‘に'『票を入れる』,投票する

〈法案・予算など〉‘を'可決する

《vote+名+名〈補〉》《話》《しばしば受動態で》世間が一致して…‘を'(…と)見なす

《vote+that 節》《話》…すること‘を'提案する

admire

…‘に'『感嘆する』,感嘆して見とれる,'を'賞賛する

poverty

〈U〉『貧乏』,貧困

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『不足』,欠乏《+『of』(『in』)+『名』》

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

victim

(…の)『犠牲者』,被害者(物)《+of+名》

『だまされる人』;(…の)食いもの,えじき《+of+名》

(神にささげる)いけにえ

difficulty

〈U〉『難しさ』,困難

〈C〉『困難なこと』,難事,障害

〈C〉《通例複数形で》『困難な状況』,(特に)財政困難

〈C〉〈U〉(…との)不和,仲たがい《+『with』(『between』)+『名』》

〈C〉苦情,反対

mister

《M-》…『さん』,…氏,…様,…殿,…先生

《話》《単独で呼び掛けとして用いて》あなた,君,だんな

〈C〉…さんと呼ばれるだけの人,普通の人

architect

『建築家』,建築技師

(特に長期にわたる作業計画・事業などの)創始者,創案者,計画者

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

consensus

(多人数の意見などの)一致,調和《+『of』+『名』》;一致した意見,総意

dirty

『汚い』,汚れた,不潔な;泥だらけの,泥んこの

『不正な』,卑劣な,下劣な

『下品な』,卑わいな,わいせつな

《話》(天気が)荒れ模様の(stormy)

(原子兵器が)汚れた,放射性降下物の多い,放射能の多い

…‘を'『汚す』;〈名誉・名声など〉‘を'汚す,傷つける

汚れる

compromise

〈U〉〈C〉(…との)『妥協』,和解,和解《+『with』+『名』》

〈C〉妥協案,折衷案;折衷したもの

〈信用・名声など〉'を'危うくする,傷つける,汚す

(…と)『妥協する』,和解する《+『with』+『名』》

artistic

『芸術的な』

芸術(美術)の;芸術家(美術家)の

美的感受性に富む,美のわかる

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

cope

対抗する;(難局に)対処する,打ち勝つ《+『with』+『名』》

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

sketch

(…の)『スケッチ』,素描,写生画《+『of』+『名』》

(…の)『草案』,下書き;(事実などの)概略,大要《+『of』+『名』》

(文芸作品の)小品,短編,(レビュー・ミュージカルなどの)寸劇

…‘を'『スケッチする』,写生する

…‘を'略述する《+『in』(『out』)+『名』》

スケッチ(写生)する

rendering

(劇・楽曲の)演技表現,演出,演奏

翻訳,翻訳文

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

despite

…『にもかかわらず』

tower

『塔』,タワー

(…の上に)ひときわ高くそびえる,(力・才能などが)ぬきんでている《+above(over)+名》

memorial

『記念の』,追悼の

『記念物』,記南像(碑);記念行事,記念式

《通例複数形で》(歴史の)記録,年代記

《まれ》(政府,議会などへ出す)請言書,陳情書

immigrant

(外国からの)『移住者』,移民,入植者

帰化植物

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

liberty

〈U〉(圧政・支配・束縛などからの)『自由』,独立,解放;(自分の意志で行動・選択する)自由,権利

〈C〉『気まま』,かって;かって気ままな言動

《the ~》(ある場所に出入りする)『権利』,自由《+『of』+『名』》

〈U〉(海軍の)上陸許可(時間)

《複数形で》(王などから与えられた)権利,特権

individuality

〈U〉個性

《複数形で》個人的な特微(特質,好み)

skyline

地平線(horizon)

スカイライン(山・都市の建物などの空を背景とした輪郭)

resilience

はね返り;弾力[性]

(病気や不幸などからの)回復

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

applause

『拍手かっさい』;称賛

peace

『平和』

《しばしばP-》『講和』[『条約』]

《通例the ~》(社会の)『治安』,秩序

(場所の)静けさ,穏やかさ

(心の)静けさ,穏やかさ

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

Daniel

ダニエル 《男性名; 愛称 Dan,Danny》・ダニエル 《ユダヤの預言者・ ダニエル書 (The Book of Daniel) 《旧約聖書中の一書; 略 Dan.》・〈C〉(ダニエルのような)名裁判官 《「聖書外典(がいてん)」から》

cure

〈病気・病人〉'を'『治療する』,なおす

〈悪癖・弊害など〉'を'『なおす』,取り除く

(塩づけ・燻製(くんせい)などにして)〈魚・肉など〉'を'保存する

〈病気が〉なおる

(塩づけ・燻製などにして)〈魚・肉などが〉保存させる

〈U〉〈C〉(病気の)『回復;治療』

〈C〉(…の)『治療薬』;『治療法』《+『for』+『名』》

authoritarian

権威主義の

権威主義者

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

rely

『あてにする』,たよる

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

Bronx

ブロンクス(New York市5区中の北部の区)

lo

見よ,そら

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

steer

〈船・車・飛行機など〉‘の'『かじをとる』,‘を'操縦する;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈人〉‘を'操る

〈進路・道〉‘を'操縦して進む

…‘を'導く,‘に'道を教える

操縦する

進路をとる

〈船・車などが〉かじ(ハンドル)がきく

助言,忠告

meaningful

有意義な,意義のある

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

sacrifice

〈U〉〈C〉(神に…の)『いけにえをささげること』;〈C〉(神への…の)『いけにえ』《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(人・国家・目的などのために…を)『犠牲にすること』《+『of』+『名』+『for』(『to』)+『名』》,(…のための)犠牲的行為;〈C〉(…のために)犠牲にされるもの《+『for』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉投げ売り[値段];見切品

〈C〉(野球の)犠牲バント,犠打

(神に)〈人・動物など〉‘を'『いけにえにする』《+『名』+『to』+『名』》

(…のために)…‘を'『犠牲にする』《+『名』+『for』(『to』)+『名』》

《話》‘を'投げ売りする

(野球で)〈走者〉‘を'犠打で進める

(神に)いけにえをささげる《+『to』+『名』》

(野球で)犠打を打つ

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

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