TED日本語 - ラジェッシュ・ラオ: インダス文字のためのロゼッタ・ストーン

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ラジェッシュ・ラオが魅せられたのは「クロスワードのなかのクロスワード」、すなわち4000年前のインダス文字の解読です。TED2011で彼が語るのは、インダス文明を理解する鍵となるインダス語を、現代のコンピュータ技術を駆使して解読する方法です。

Script

では実験から始めたいと思います 4000年後の未来を想像してください 現在の文明は 消え去り 本も 電子機器も フェースブックもツイッターもありません 英語やアルファベットに関する知識は 全て忘れ去られたものとします そんな未来の考古学者らが 遺跡と化した都市を掘りおこした時 何が発掘されるでしょう? 長方形のプラスチック片に 不思議な記号が記されたものや 丸い金属の破片や 記号が描かれた 円筒形の容器かもしれません 考古学者が 北米のどこかで 丘陵に埋もれた 巨大な記号を発見して 名声を得るかも知れません さて これらの人工物から 4000年後の未来の人々は 何を学び得るでしょう?

これは仮定の質問ではありません 実際に このような質問は 4000年前に栄えたインダス文明を解き明かそうとしている 我々が現在直面している問題なのです インダス文明と ほぼ同時期に より名の知られた エジプトやメソポタミア文明も栄えていました でもインダス文明の規模はそれらよりも大きく その領域は 約百万平方キロメートルに及び 現在のパキスタン 北西インド そしてアフガニスタンとイランの一部にまで達していました これほど広大な文明なら 強力な権力者や王がいたはずで 彼らの栄光を称える巨大遺跡も見つかるはずです ただ そうしたものは 一切発掘されていません 発見されたのは小さなものばかり

これがその一例です これは復元レプリカですが さてこれは誰でしょう? 王? 神? 神官? ひょっとしたら私達と同じ 普通の人かもしれません それはまだ不明です さらに文字付きの人工物も発見されています もちろんプラスチックの破片ではなく 石の印章や銅版 土器 そして驚くことに 一枚の大きな標示板も 都市の入り口から出土しています 「ハリウッド」と書かれているかは不明です いや「ボリウッド」かもしれませんね 現時点では その内容は全く不明です それはインダス文字が解読されていないからです 記号の意味は全く不明です

こうした記号は印章に多く見られます これがその品です 四角の中に一角獣らしき動物が彫られています 実に素晴らしい芸術品ですが どの位の大きさのものでしょうか? この位でしょうか? またはこの位でしょうか? お見せしましょう 印章の復元レプリカです 2~3センチ四方の 小さなものです これをどう使ったかというと 粘土に印をつけ 輸送荷物に取り付けていたようです FedExの箱に付いてくる 納品書のようなものです 印章の 内容はどうでしょう 送り主の名前? 品物に関する情報? それは不明です なぜなら 文字が解読されていないからです

文字の解読は 単なる知的パズルではなく 南アジアの政治や文化史と 深い関わりのある 問題なのです インダス文字はある意味3つの仮説がたたかう ― 「戦場」と化しています 一つ目の勢力が 信じて疑わないのは インダス文字は 言語を表すものではないということ つまり彼らによれば 記号は交通標識や 盾に刻まれたシンボルと変わりません 二つ目の勢力は インド・ヨーロッパ語の一つを表す記号だと主張します 今日のインド地図を見ると 北インドで使われる言語は主に インド・ヨーロッパ語族に属しています つまりインダス文字は サンスクリットのような 古代のインド・ヨーロッパ語の文字だというのです

最後の勢力は インダス文明の人々は 今日の南インド人の祖先であったと信じています インダス文字が表すのは 古代の ドラビダ語族つまり 南インド人が話す語族ということです この説の支持者は ドラビダ語の話者がインド北部 アフガニスタンの近くに 少数いることを取り上げ おそらくインド全域で ドラビダ語が話されていた時期があり したがって インダス文明もドラビダ系ではないかと主張します

どの仮説が正しいかは 謎ですでも文字を解読すれば 答えがでるはずです でも文字の解読は難問です 「ロゼッタストーン」がないからです いや その言語学習ソフトではなく 古代の遺物で 同じ内容の文章が 既知と未知の文字で記されているものです インダス文字にはそれに相当する遺物が存在しません さらに話されていた言語も不明です さらに厄介なのは 存在する文字列が非常に短いということです 既にお見せした印章など 小さいものに書かれています

立ちはだかる障害を 乗り越えられるのでしょうか インダス文字は果たして解読可能なのでしょうか 残りの時間のスピーチは題して 「私が如何にして心配するのを止めて ― インダス文字の問題を愛するようになったか」です 私は中学の教科書で出会って以来 インダス文字にはずっと魅せられてきました その魅力とはインダス文字が 最後の主な未解読古代言語であるということです 私はコンピューター神経科学者なので 日中の仕事は 脳のコンピューターモデルを作り 脳がどのように予測するか どのように判断を下すか どのように学習するのかなどを研究しています

しかし2007年にインダス文字と再会したのです インドを訪問した際に コンピューターモデルを利用し 文字解読に挑戦している インド人科学者に会う機会がありました そのとき 彼らと協力する いい機会だと思って 早速 飛びつきました その結果をお知らせします いや一緒に解読していきましょう 用意はいいですか

未解読の文字列の場合 まず筆記の方向を考えます ここに二つの文字列があります さてその方向は 右から左 それとも左から右でしょうか ちょっと考えてみてください 右から左だと思う方? 左から右? 半々ですね 種明かしをすると 左側では 文字がつまっています おそらく4000年前の筆者は 右から左に書いていたら 場所が足りなくなったので 文字を詰め込んだようです また重なった記号があるので 文字列の方向は 右から左だったのでしょう 一つ分かっていることは 言語を表す文字列では方向が非常に重要で インダス文字には 右から左という 特性があるとわかりました

他にどんな特性があるでしょうか 言語にはパターンがあります 例えば英語ではQという文字の 次にはどの文字が来るでしょう そうUですね それでは次の文字は 何だと思いますか? EIAなど幾つか候補があります でもBCDはありえませんね インダス文字にも似たようなパターンがあります 多いのはダイヤ型の記号から始まる文字列です そしてその次に現れるのは 引用符のような記号です これはQとUの例に似ていますね そしてその次には 魚のような記号やその他の記号が現れますが 下にある記号は決して現れません さらに記号のなかには 列の最後尾を好むものもあり この瓶に似た記号もそうです そしてこの記号は 最も頻繁に見られる記号です

そこで思いついたことは コンピュータに このパターンを 学習させることです 早速 文字列をコンピューターに取り込み どの記号が一緒に見られ どれが前後関係にあるのかを 統計モデルにして学習させました 次に完成したコンピューターモデルを 試すテストを行いました 記号の一部を削除し それを予想できるかを試したのです 例を見てみましょう いわばこれは 世界最古の 「ウィール・オブ・フォーチュン」ゲームです

さてその結果 コンピューターは75%の正解率で 正しい記号を予想しました 残りの25%も 2番目か3番目に予測した文字が正解でした この手順は とても実用的でもあります 破損している文字が多いからです ご覧の通りです コンピューターモデルを利用すれば 破損部分を予想することができます これが予想された記号です 破損部分を再生することで 解読に役立つデータをさらに増やすことができます

また コンピューターモデルを次のように利用できます サルが キーボード入力した場合 結果はおそらくこうなります このように無秩序な文字列では エントロピーは非常に高くなります 物理・情報論理の用語です 完全に無秩序な文字列を想像してください コーヒーをキーボードにこぼしたことはありますか? キーが故障し 同じ文字を繰り返すなんてこともあります この文字列のエントロピーはとても低いと言えます 変化がないからです 一方 言語のエントロピーは中程度です 単調すぎず 無秩序すぎでもありません さてインダス文字はどうでしょう? あらゆるシーケンスのエントロピーを図に表しました 一番上は 完全に無秩序なシーケンスで ランダムな文字列です 興味深いことに ヒトゲノムや楽器音楽もここに含まれます どちらも非常に柔軟なので エントロピーが高いのです 最も低い位置にあるのが 単調なAばかりのシーケンスや コンピュータープログラムです これはFortranという言語で 厳密なルールに従います 言語で使われる文字列は 中間範囲に見られます

さてインダス文字はどのあたりでしょう? インダス文字は 言語文字の範囲内だと分かりました 当時この結果の発表は 大きな論議を巻き起こしました 特にインダス文字は言語を 表すものではないと主張する人たちが 非難の声を上げました 私にも嫌がらせメールが届きました 私の生徒達には もっと自分の身の安全を考えてと言われました まさか解読業が 危険な職業だなんて思いもしませんよね さてこの結果は何を示しているのでしょう? それはインダス文字が 言語の特性をもっていることです ですから 見かけが言語文字で 振る舞いも言語文字ならば それはきっと言語文字だといえませんか? この文字が本当に言語を表しているという 他の証拠はあるでしょうか?

言語文字は実際複数の言語を表せます 例えばこの英文を オランダ語で表す場合は やはりアルファベットを利用します 英語しか知らなければ オランダ語の これらの言葉には 見慣れないパターンがあるはずです 見慣れない部分があるため 英語の言葉ではないと判断できます インダス文字でも同じことが言えます コンピューター処理の結果 この2つの文字列に 見慣れないパターンが発見されました 例えば上の行を見ると 瓶の記号が連続しています この記号はインダス文字で 最も頻繁に起こる記号ですが このように連続する例は ここ以外に見つかっていません

なぜなのでしょう? この文字列の発掘場所をもう一度 調査した結果 発見場所は インダス渓谷から遠く離れた 現在のイラクやイランの周辺だとわかりました なぜそこで発見されたかというと 実はインダス文明の人々は 進取の気性に富んだ人々でした 遠く離れた人々とも貿易を行うため 海を渡り メソポタミアまで旅しました今のイラクです どういうことかというと インダス文明の貿易人 商人は 外国語を表すために文字を使っていたということです 英語とオランダ語の例のように そう考えればこのような見慣れない パターンの文字列にも 説明がつきます つまりインダス文字は 複数の言語表示に使用できるのです これまで見てきた結果から インダス文字は言語を表していると言えそうです

言語を表す文字だとすれば 記号をどう読むべきか これが次の大きな課題です 記号の多くは 人間や虫や 魚や鳥の絵のようです 古代文字の多くは 「判じ物」の原理に基づいています つまり言葉を絵で表しています 例えばここに言葉があります これを絵で表せますか? やってみてください できましたか? それでは 私の回答です 蜜蜂と葉っぱの絵をあわせ ビー・リーフと読ませて“belief”となります 他にも回答はあるかもしれません インダス文字の場合 問題は逆です シーケンス全体の意味が通るような 絵の発音を解明しなければいけません まるでクロスワードパズルのようです ただしこれは最難級のクロスワードパズルなのです なぜならその解明結果は大きな賭けの対象でもあるからです

同僚のイラヴァサム・マハデヴァンとアスコ・パーポラは このパズル問題に取り組んでいます パーポラの研究内容を少しお見せしましょう ここに短い文字列があります 縦線が7本 その隣に魚らしき記号があります これらの印章は 荷物に取り付けられた 粘土に記されていたものですので その粘土の一部には 商人の名前が記載されているはずです インドでは 古くからの伝統で 子供の誕生時に見えた星座に ちなんだ占星術的な名前がつけられてきました ドラビダ言語では 「魚」という言葉は「ミーン」で 「星」という言葉の同音語です 7つの星は 「エル・ミーン」と発音し ドラビダ語で 北斗七星を指します 同じく6つの星から成る文字列は 「アル・ミーン」と発音し 旧ドラビダ語で プレアデス星団を指します 他の組み合わせを見ると 魚の記号と屋根のようなものが見えます これは「メイ・ミーン」と発音し 古ドラビダ語で土星を指します これには血が騒ぎました 核心に近づいているようです

だからといって印章に 惑星や星座にちなんだ ドラビダ語の名前が含まれるとは限りません 今の段階では 特定の解読法を決定づける ことができません でもさらに分析が進み より長い文字列が 間違いなく解読できているようであれば 正しい方向に進んでいることになります 今のところ 我々は TEDという言葉を エジプト象形文字やくさび文字で表すことができます これは両文字が 19世紀に解読されたからです これらの文字を解読すれば 古代文明が語る言葉を直接知ることができます マヤ文明は 20世紀になって語り出しました でも インダス文明は無言のままです

「それがどうした?」と思うかもしれません インダス文明は 南インド人や北インド人や パキスタン人だけでなく 私達全員が共有するべきなのです 彼らは私達全員 あなたの そして私の先祖なのです ただ歴史という不運な事故によって 口を封じられてしまったのです 文字さえ解読できれば 再び私達に語りかけてくれるでしょう 何を語ってくれるでしょうか 何が明かされるでしょうか彼ら そして私達について 明らかになるのが待ちきれません

ありがとうございました

(拍手)

I'd like to begin with a thought experiment. Imagine that it's 4,000 years into the future. Civilization as we know it has ceased to exist -- no books, no electronic devices, no Facebook or Twitter. All knowledge of the English language and the English alphabet has been lost. Now imagine archeologists digging through the rubble of one of our cities. What might they find? Well perhaps some rectangular pieces of plastic with strange symbols on them. Perhaps some circular pieces of metal. Maybe some cylindrical containers with some symbols on them. And perhaps one archeologist becomes an instant celebrity when she discovers -- buried in the hills somewhere in North America -- massive versions of these same symbols. Now let's ask ourselves, what could such artifacts say about us to people 4,000 years into the future?

This is no hypothetical question. In fact, this is exactly the kind of question we're faced with when we try to understand the Indus Valley civilization, which existed 4,000 years ago. The Indus civilization was roughly contemporaneous with the much better known Egyptian and the Mesopotamian civilizations, but it was actually much larger than either of these two civilizations. It occupied the area of approximately one million square kilometers, covering what is now Pakistan, Northwestern India and parts of Afghanistan and Iran. Given that it was such a vast civilization, you might expect to find really powerful rulers, kings, and huge monuments glorifying these powerful kings. In fact, what archeologists have found is none of that. They've found small objects such as these.

Here's an example of one of these objects. Well obviously this is a replica. But who is this person? A king? A god? A priest? Or perhaps an ordinary person like you or me? We don't know. But the Indus people also left behind artifacts with writing on them. Well no, not pieces of plastic, but stone seals, copper tablets, pottery and, surprisingly,one large sign board, which was found buried near the gate of a city. Now we don't know if it says Hollywood, or even Bollywood for that matter. In fact, we don't even know what any of these objects say, and that's because the Indus script is undeciphered. We don't know what any of these symbols mean.

The symbols are most commonly found on seals. So you see up there one such object. It's the square object with the unicorn-like animal on it. Now that's a magnificent piece of art. So how big do you think that is? Perhaps that big? Or maybe that big? Well let me show you. Here's a replica of one such seal. It's only about one inch by one inch in size -- pretty tiny. So what were these used for? We know that these were used for stamping clay tags that were attached to bundles of goods that were sent from one place to the other. So you know those packing slips you get on your FedEx boxes? These were used to make those kinds of packing slips. You might wonder what these objects contain in terms of their text. Perhaps they're the name of the sender or some information about the goods that are being sent from one place to the other -- we don't know. We need to decipher the script to answer that question.

Deciphering the script is not just an intellectual puzzle; it's actually become a question that's become deeply intertwined with the politics and the cultural history of South Asia. In fact, the script has become a battleground of sorts between three different groups of people. First, there's a group of people who are very passionate in their belief that the Indus script does not represent a language at all. These people believe that the symbols are very similar to the kind of symbols you find on traffic signs or the emblems you find on shields. There's a second group of people who believe that the Indus script represents an Indo-European language. If you look at a map of India today, you'll see that most of the languages spoken in North India belong to the Indo-European language family. So some people believe that the Indus script represents an ancient Indo-European language such as Sanskrit.

There's a last group of people who believe that the Indus people were the ancestors of people living in South India today. These people believe that the Indus script represents an ancient form of the Dravidian language family, which is the language family spoken in much of South India today. And the proponents of this theory point to that small pocket of Dravidian-speaking people in the North, actually near Afghanistan, and they say that perhaps, sometime in the past, Dravidian languages were spoken all over India and that this suggests that the Indus civilization is perhaps also Dravidian.

Which of these hypotheses can be true? We don't know, but perhaps if you deciphered the script, you would be able to answer this question. But deciphering the script is a very challenging task. First, there's no Rosetta Stone. I don't mean the software; I mean an ancient artifact that contains in the same text both a known text and an unknown text. We don't have such an artifact for the Indus script. And furthermore, we don't even know what language they spoke. And to make matters even worse, most of the text that we have are extremely short. So as I showed you, they're usually found on these seals that are very, very tiny.

And so given these formidable obstacles, one might wonder and worry whether one will ever be able to decipher the Indus script. In the rest of my talk, I'd like to tell you about how I learned to stop worrying and love the challenge posed by the Indus script. I've always been fascinated by the Indus script ever since I read about it in a middle school textbook. And why was I fascinated? Well it's the last major undeciphered script in the ancient world. My career path led me to become a computational neuroscientist, so in my day job, I create computer models of the brain to try to understand how the brain makes predictions, how the brain makes decisions, how the brain learns and so on.

But in 2007, my path crossed again with the Indus script. That's when I was in India, and I had the wonderful opportunity to meet with some Indian scientists who were using computer models to try to analyze the script. And so it was then that I realized there was an opportunity for me to collaborate with these scientists, and so I jumped at that opportunity. And I'd like to describe some of the results that we have found. Or better yet, let's all collectively decipher. Are you ready?

The first thing that you need to do when you have an undeciphered script is try to figure out the direction of writing. Here are two texts that contain some symbols on them. Can you tell me if the direction of writing is right to left or left to right? I'll give you a couple of seconds. Okay. Right to left, how many? Okay. Okay. Left to right? Oh, it's almost 50/50. Okay. The answer is: if you look at the left-hand side of the two texts, you'll notice that there's a cramping of signs, and it seems like 4,000 years ago, when the scribe was writing from right to left, they ran out of space. And so they had to cram the sign. One of the signs is also below the text on the top. This suggests the direction of writing was probably from right to left, and so that's one of the first things we know, that directionality is a very key aspect of linguistic scripts. And the Indus script now has this particular property.

What other properties of language does the script show? Languages contain patterns. If I give you the letter Q and ask you to predict the next letter, what do you think that would be? Most of you said U, which is right. Now if I asked you to predict one more letter, what do you think that would be? Now there's several thoughts. There's E. It could be I. It could be A, but certainly not B, C or D, right? The Indus script also exhibits similar kinds of patterns. There's a lot of text that start with this diamond-shaped symbol. And this in turn tends to be followed by this quotation marks-like symbol. And this is very similar to a Q and U example. This symbol can in turn be followed by these fish-like symbols and some other signs, but never by these other signs at the bottom. And furthermore, there's some signs that really prefer the end of texts, such as this jar-shaped sign, and this sign, in fact, happens to be the most frequently occurring sign in the script.

Given such patterns, here was our idea. The idea was to use a computer to learn these patterns, and so we gave the computer the existing texts. And the computer learned a statistical model of which symbols tend to occur together and which symbols tend to follow each other. Given the computer model, we can test the model by essentially quizzing it. So we could deliberately erase some symbols, and we can ask it to predict the missing symbols. Here are some examples. You may regard this as perhaps the most ancient game of Wheel of Fortune.

What we found was that the computer was successful in 75 percent of the cases in predicting the correct symbol. In the rest of the cases, typically the second best guess or third best guess was the right answer. There's also practical use for this particular procedure. There's a lot of these texts that are damaged. Here's an example of one such text. And we can use the computer model now to try to complete this text and make a best guess prediction. Here's an example of a symbol that was predicted. And this could be really useful as we try to decipher the script by generating more data that we can analyze.

Now here's one other thing you can do with the computer model. So imagine a monkey sitting at a keyboard. I think you might get a random jumble of letters that looks like this. Such a random jumble of letters is said to have a very high entropy. This is a physics and information theory term. But just imagine it's a really random jumble of letters. How many of you have ever spilled coffee on a keyboard? You might have encountered the stuck-key problem -- so basically the same symbol being repeated over and over again. This kind of a sequence is said to have a very low entropy because there's no variation at all. Language, on the other hand, has an intermediate level of entropy; it's neither too rigid, nor is it too random. What about the Indus script? Here's a graph that plots the entropies of a whole bunch of sequences. At the very top you find the uniformly random sequence, which is a random jumble of letters -- and interestingly, we also find the DNA sequence from the human genome and instrumental music. And both of these are very, very flexible, which is why you find them in the very high range. At the lower end of the scale, you find a rigid sequence, a sequence of all A's, and you also find a computer program, in this case in the language Fortran, which obeys really strict rules. Linguistic scripts occupy the middle range.

Now what about the Indus script? We found that the Indus script actually falls within the range of the linguistic scripts. When this result was first published, it was highly controversial. There were people who raised a hue and cry, and these people were the ones who believed that the Indus script does not represent language. I even started to get some hate mail. My students said that I should really seriously consider getting some protection. Who'd have thought that deciphering could be a dangerous profession? What does this result really show? It shows that the Indus script shares an important property of language. So, as the old saying goes, if it looks like a linguistic script and it acts like a linguistic script, then perhaps we may have a linguistic script on our hands. What other evidence is there that the script could actually encode language?

Well linguistic scripts can actually encode multiple languages. So for example, here's the same sentence written in English and the same sentence written in Dutch using the same letters of the alphabet. If you don't know Dutch and you only know English and I give you some words in Dutch, you'll tell me that these words contain some very unusual patterns. Some things are not right, and you'll say these words are probably not English words. The same thing happens in the case of the Indus script. The computer found several texts -- two of them are shown here -- that have very unusual patterns. So for example the first text: there's a doubling of this jar-shaped sign. This sign is the most frequently-occurring sign in the Indus script, and it's only in this text that it occurs as a doubling pair.

Why is that the case? We went back and looked at where these particular texts were found, and it turns out that they were found very, very far away from the Indus Valley. They were found in present day Iraq and Iran. And why were they found there? What I haven't told you is that the Indus people were very, very enterprising. They used to trade with people pretty far away from where they lived, and so in this case, they were traveling by sea all the way to Mesopotamia, present-day Iraq. And what seems to have happened here is that the Indus traders, the merchants, were using this script to write a foreign language. It's just like our English and Dutch example. And that would explain why we have these strange patterns that are very different from the kinds of patterns you see in the text that are found within the Indus Valley. This suggests that the same script, the Indus script, could be used to write different languages. The results we have so far seem to point to the conclusion that the Indus script probably does represent language.

If it does represent language, then how do we read the symbols? That's our next big challenge. So you'll notice that many of the symbols look like pictures of humans, of insects, of fishes, of birds. Most ancient scripts use the rebus principle, which is, using pictures to represent words. So as an example, here's a word. Can you write it using pictures? I'll give you a couple seconds. Got it? Okay. Great. Here's my solution. You could use the picture of a bee followed by a picture of a leaf -- and that's "belief," right. There could be other solutions. In the case of the Indus script, the problem is the reverse. You have to figure out the sounds of each of these pictures such that the entire sequence makes sense. So this is just like a crossword puzzle, except that this is the mother of all crossword puzzles because the stakes are so high if you solve it.

My colleagues, Iravatham Mahadevan and Asko Parpola, have been making some headway on this particular problem. And I'd like to give you a quick example of Parpola's work. Here's a really short text. It contains seven vertical strokes followed by this fish-like sign. And I want to mention that these seals were used for stamping clay tags that were attached to bundles of goods, so it's quite likely that these tags, at least some of them, contain names of merchants. And it turns out that in India there's a long tradition of names being based on horoscopes and star constellations present at the time of birth. In Dravidian languages, the word for fish is "meen" which happens to sound just like the word for star. And so seven stars would stand for "elu meen," which is the Dravidian word for the Big Dipper star constellation. Similarly, there's another sequence of six stars, and that translates to "aru meen," which is the old Dravidian name for the star constellation Pleiades. And finally, there's other combinations, such as this fish sign with something that looks like a roof on top of it. And that could be translated into "mey meen," which is the old Dravidian name for the planet Saturn. So that was pretty exciting. It looks like we're getting somewhere.

But does this prove that these seals contain Dravidian names based on planets and star constellations? Well not yet. So we have no way of validating these particular readings, but if more and more of these readings start making sense, and if longer and longer sequences appear to be correct, then we know that we are on the right track. Today, we can write a word such as TED in Egyptian hieroglyphics and in cuneiform script, because both of these were deciphered in the 19th century. The decipherment of these two scripts enabled these civilizations to speak to us again directly. The Mayans started speaking to us in the 20th century, but the Indus civilization remains silent.

Why should we care? The Indus civilization does not belong to just the South Indians or the North Indians or the Pakistanis; it belongs to all of us. These are our ancestors -- yours and mine. They were silenced by an unfortunate accident of history. If we decipher the script, we would enable them to speak to us again. What would they tell us? What would we find out about them? About us? I can't wait to find out.

Thank you.

(Applause)

I'd like to begin/ with a thought experiment.//

では実験から始めたいと思います

Imagine/ that it's 4,000 years/ into the future.//

4000年後の未来を想像してください

Civilization/ as we know/ it has ceased to exist --/ no books,/ no electronic devices,/ no Facebook or Twitter.//

現在の文明は 消え去り 本も 電子機器も フェースブックもツイッターもありません

All knowledge of the English language/ and the English alphabet has been lost.//

英語やアルファベットに関する知識は 全て忘れ去られたものとします

Now/ imagine archeologists/ digging through the rubble of one of our cities.//

そんな未来の考古学者らが 遺跡と化した都市を掘りおこした時

What might they find?//

何が発掘されるでしょう?

Well perhaps/ some rectangular pieces of plastic/ with strange symbols/ on them.//

長方形のプラスチック片に 不思議な記号が記されたものや

丸い金属の破片や

Maybe/ some cylindrical containers/ with some symbols/ on them.//

記号が描かれた 円筒形の容器かもしれません

And perhaps one archeologist becomes an instant celebrity/ when she discovers --/ buried in the hills somewhere/ in North America --/ massive versions of these same symbols.//

考古学者が 北米のどこかで 丘陵に埋もれた 巨大な記号を発見して 名声を得るかも知れません

Now let's ask ourselves,/ what could/ such artifacts say/ about us/ to people/ 4,000 years/ into the future?//

さて これらの人工物から 4000年後の未来の人々は 何を学び得るでしょう?

This is no hypothetical question.//

これは仮定の質問ではありません

In fact,/ this is exactly the kind of question/ we're faced with when we try to understand/ the Indus Valley civilization,/ which existed 4,000 years ago.//

実際に このような質問は 4000年前に栄えたインダス文明を解き明かそうとしている 我々が現在直面している問題なのです

The Indus civilization was roughly contemporaneous/ with the much better known Egyptian and the Mesopotamian civilizations,/ but it was actually much larger/ than either of these two civilizations.//

インダス文明と ほぼ同時期に より名の知られた エジプトやメソポタミア文明も栄えていました でもインダス文明の規模はそれらよりも大きく

It occupied the area of approximately one million square kilometers,/ covering/ what is now Pakistan,/ Northwestern India and parts of Afghanistan and Iran.//

その領域は 約百万平方キロメートルに及び 現在のパキスタン 北西インド そしてアフガニスタンとイランの一部にまで達していました

Given/ that it was such a vast civilization,/ you might expect to find/ really powerful rulers,/ kings,/ and huge monuments/ glorifying these powerful kings.//

これほど広大な文明なら 強力な権力者や王がいたはずで 彼らの栄光を称える巨大遺跡も見つかるはずです

In fact,/ what archeologists have found/ is none of that.//

ただ そうしたものは 一切発掘されていません

They've found small objects/ such as these.//

発見されたのは小さなものばかり

Here's an example of one of these objects.//

これがその一例です

Well obviously/ this is a replica.//

これは復元レプリカですが

But who is this person?//

さてこれは誰でしょう?

A king?// A god?//

王? 神?

A priest?//

神官?

Or perhaps/ an ordinary person/ like you or me?//

ひょっとしたら私達と同じ 普通の人かもしれません

We don't know.//

それはまだ不明です

But the Indus people also left behind/ artifacts/ with writing on them.//

さらに文字付きの人工物も発見されています

Well/ no, not pieces of plastic,/ but stone seals,/ copper tablets, pottery and,/ surprisingly,/one large sign board,/ which was found buried near the gate of a city.//

もちろんプラスチックの破片ではなく 石の印章や銅版 土器 そして驚くことに 一枚の大きな標示板も 都市の入り口から出土しています

Now/ we don't know/ if it says Hollywood,/ or even/ Bollywood/ for that matter.//

「ハリウッド」と書かれているかは不明です いや「ボリウッド」かもしれませんね

In fact,/ we don't even know/ what any of these objects say,/ and that's/ because the Indus script is undeciphered.//

現時点では その内容は全く不明です それはインダス文字が解読されていないからです

We don't know/ what any of these symbols mean.//

記号の意味は全く不明です

The symbols are most commonly found on seals.//

こうした記号は印章に多く見られます

So you see up there/ one such object.//

これがその品です

It's the square object/ with the unicorn-like animal/ on it.//

四角の中に一角獣らしき動物が彫られています

Now/ that's a magnificent piece of art.//

実に素晴らしい芸術品ですが

So/ how big do you think that is?//

どの位の大きさのものでしょうか?

Perhaps that big?//

この位でしょうか?

Or maybe/ that big?//

またはこの位でしょうか?

Well let me/ show you.//

お見せしましょう

Here's a replica of one such seal.//

印章の復元レプリカです

It's only about one inch/ by one inch/ in size --/ pretty tiny.//

2~3センチ四方の 小さなものです

So/ what were these used for?//

これをどう使ったかというと

We know/ that these were used for stamping clay tags/ that were attached to bundles of goods/ that were sent from one place/ to the other.//

粘土に印をつけ 輸送荷物に取り付けていたようです

So/ you know those packing slips you get on your FedEx boxes?//

FedExの箱に付いてくる

These were used to make those kinds of packing slips.//

納品書のようなものです

You might wonder/ what these objects contain in terms of their text.//

印章の 内容はどうでしょう

Perhaps/ they're the name of the sender/ or some information/ about the goods/ that are being sent from one place/ to the other --/ we don't know.//

送り主の名前? 品物に関する情報? それは不明です なぜなら

We need to decipher/ the script/ to answer/ that question.//

文字が解読されていないからです

Deciphering the script is not just an intellectual puzzle;/ it's actually become a question/ that's become deeply intertwined/ with the politics and the cultural history of South Asia.//

文字の解読は 単なる知的パズルではなく 南アジアの政治や文化史と 深い関わりのある 問題なのです

In fact,/ the script has become a battleground of sorts/ between three different groups of people.//

インダス文字はある意味3つの仮説がたたかう ― 「戦場」と化しています

First,/ there's a group of people/ who are very passionate/ in their belief/ that the Indus script does not represent a language/ at all.//

一つ目の勢力が 信じて疑わないのは インダス文字は 言語を表すものではないということ

These people believe/ that the symbols are very similar/ to the kind of symbols/ you find on traffic signs/ or the emblems/ you find on shields.//

つまり彼らによれば 記号は交通標識や 盾に刻まれたシンボルと変わりません

There's a second group of people/ who believe/ that the Indus script represents an Indo-European language.//

二つ目の勢力は インド・ヨーロッパ語の一つを表す記号だと主張します

If you look at a map of India/ today,/ you'll see/ that most of the languages spoken in North India belong to the Indo-European language family.//

今日のインド地図を見ると 北インドで使われる言語は主に インド・ヨーロッパ語族に属しています

つまりインダス文字は サンスクリットのような 古代のインド・ヨーロッパ語の文字だというのです

There's a last group of people/ who believe/ that the Indus people were the ancestors of people/ living in South India today.//

最後の勢力は インダス文明の人々は 今日の南インド人の祖先であったと信じています

These people believe/ that the Indus script represents an ancient form of the Dravidian language family,/ which is the language family spoken in much of South India today.//

インダス文字が表すのは 古代の ドラビダ語族つまり 南インド人が話す語族ということです

And the proponents of this theory point/ to that small pocket of Dravidian-speaking people/ in the North,/ actually/ near Afghanistan,/ and they say/ that perhaps,/ sometime/ in the past,/ Dravidian languages were spoken all over India/ and/ that this suggests/ that the Indus civilization is perhaps also/ Dravidian.//

この説の支持者は ドラビダ語の話者がインド北部 アフガニスタンの近くに 少数いることを取り上げ おそらくインド全域で ドラビダ語が話されていた時期があり したがって インダス文明もドラビダ系ではないかと主張します

Which of these hypotheses can be true?//

どの仮説が正しいかは

We don't know,/ but perhaps/ if you deciphered the script,/ you would be able to answer this question.//

謎ですでも文字を解読すれば 答えがでるはずです

But deciphering the script is a very challenging task.//

でも文字の解読は難問です

First,/ there's no Rosetta Stone.//

「ロゼッタストーン」がないからです

I don't mean the software;/ I mean an ancient artifact/ that contains in the same text both a known text and an unknown text.//

いや その言語学習ソフトではなく 古代の遺物で 同じ内容の文章が 既知と未知の文字で記されているものです

We don't have such an artifact/ for the Indus script.//

インダス文字にはそれに相当する遺物が存在しません

And furthermore,/ we don't even know/ what language/ they spoke.//

さらに話されていた言語も不明です

And to make matters even worse,/ most of the text/ that we have are extremely short.//

さらに厄介なのは 存在する文字列が非常に短いということです

So/ as I showed you,/ they're usually found on these seals/ that are very,/ very tiny.//

既にお見せした印章など 小さいものに書かれています

And so given these formidable obstacles,/ one might wonder/ and worry/ whether one will ever be able to decipher the Indus script.//

立ちはだかる障害を 乗り越えられるのでしょうか インダス文字は果たして解読可能なのでしょうか

In the rest of my talk,/ I'd like to tell/ you/ about how I learned to stop worrying/ and love the challenge posed by the Indus script.//

残りの時間のスピーチは題して 「私が如何にして心配するのを止めて ― インダス文字の問題を愛するようになったか」です

I've always been fascinated by the Indus script ever/ since I read about it/ in a middle school textbook.//

私は中学の教科書で出会って以来 インダス文字にはずっと魅せられてきました

And why was I fascinated?//

その魅力とはインダス文字が

Well/ it's the last major undeciphered script/ in the ancient world.//

最後の主な未解読古代言語であるということです

My career path led me/ to become a computational neuroscientist,/ so/ in my day job,/ I create computer models of the brain/ to try to understand/ how the brain makes predictions,/ how the brain makes decisions,/ how the brain learns/ and so on.//

私はコンピューター神経科学者なので 日中の仕事は 脳のコンピューターモデルを作り 脳がどのように予測するか どのように判断を下すか どのように学習するのかなどを研究しています

But in 2007,/ my path crossed again/ with the Indus script.//

しかし2007年にインダス文字と再会したのです

That's/ when I was in India,/ and I had the wonderful opportunity/ to meet with some Indian scientists/ who were using computer models/ to try to analyze/ the script.//

インドを訪問した際に コンピューターモデルを利用し 文字解読に挑戦している インド人科学者に会う機会がありました

And so/ it was/ then/ that I realized there was an opportunity/ for me/ to collaborate with these scientists,/ and so I jumped at that opportunity.//

そのとき 彼らと協力する いい機会だと思って 早速 飛びつきました

And I'd like to describe/ some of the results/ that we have found.//

その結果をお知らせします

Or better yet,/ let's all collectively decipher.//

いや一緒に解読していきましょう

Are you ready?//

用意はいいですか

The first thing/ that you need to do/ when you have an undeciphered script is try to figure out/ the direction of writing.//

未解読の文字列の場合 まず筆記の方向を考えます

Here are two texts/ that contain some symbols/ on them.//

ここに二つの文字列があります

Can you tell me/ if the direction of writing is right to left or left to right?//

さてその方向は 右から左 それとも左から右でしょうか

I'll give you/ a couple of seconds.//

ちょっと考えてみてください

Okay.// Right to left,/ how many?// Okay.//

右から左だと思う方?

Okay.// Left to right?//

左から右?

Oh,/ it's almost 50/50.// Okay.//

半々ですね

The answer is:/ if you look at the left-hand side of the two texts,/ you'll notice/ that there's a cramping of signs,/ and it seems like 4,000 years ago,/ when the scribe was writing from right/ to left,/ they ran out of space.//

種明かしをすると 左側では 文字がつまっています おそらく4000年前の筆者は 右から左に書いていたら 場所が足りなくなったので

And/ so they had to cram/ the sign.//

文字を詰め込んだようです

One of the signs is also below the text/ on the top.//

また重なった記号があるので

This suggests the direction of writing was probably from right/ to left,/ and so/ that's one of the first things/ we know,/ that directionality is a very key aspect of linguistic scripts.//

文字列の方向は 右から左だったのでしょう 一つ分かっていることは 言語を表す文字列では方向が非常に重要で

And the Indus script now has this particular property.//

インダス文字には 右から左という 特性があるとわかりました

What other properties of language does the script show?//

他にどんな特性があるでしょうか

言語にはパターンがあります

If I give you/ the letter Q/ and ask you/ to predict the next letter,/ what do you think that would be?//

例えば英語ではQという文字の 次にはどの文字が来るでしょう

Most of you said U,/ which is right.//

そうUですね

Now/ if I asked you/ to predict one more letter,/ what do you think that would be?//

それでは次の文字は 何だと思いますか?

Now/ there's several thoughts.// There's E.// It could be I.// It could be A,/ but certainly not B, C or D,/ right?//

EIAなど幾つか候補があります でもBCDはありえませんね

The Indus script also exhibits similar kinds of patterns.//

インダス文字にも似たようなパターンがあります

There's a lot of text/ that start with this diamond-shaped symbol.//

多いのはダイヤ型の記号から始まる文字列です

And this/ in turn tends to be followed by this quotation marks-like symbol.//

そしてその次に現れるのは 引用符のような記号です

And this is very similar/ to a Q and U example.//

これはQとUの例に似ていますね

This symbol can in turn be followed by these fish-like symbols and some other signs,/ but never/ by these other signs/ at the bottom.//

そしてその次には 魚のような記号やその他の記号が現れますが 下にある記号は決して現れません

And furthermore,/ there's some signs/ that really prefer the end of texts,/ such as this jar-shaped sign,/ and this sign,/ in fact,/ happens to be the most frequently occurring sign/ in the script.//

さらに記号のなかには 列の最後尾を好むものもあり この瓶に似た記号もそうです そしてこの記号は 最も頻繁に見られる記号です

Given/ such patterns,/ here was our idea.//

そこで思いついたことは

The idea was to use a computer/ to learn these patterns,/ and/ so we gave the computer/ the existing texts.//

コンピュータに このパターンを 学習させることです 早速 文字列をコンピューターに取り込み

And the computer learned a statistical model of which symbols tend to occur together/ and which symbols tend to follow/ each other.//

どの記号が一緒に見られ どれが前後関係にあるのかを 統計モデルにして学習させました

Given the computer model,/ we can test the model/ by essentially quizzing/ it.//

次に完成したコンピューターモデルを 試すテストを行いました

So/ we could deliberately erase some symbols,/ and we can ask it/ to predict the missing symbols.//

記号の一部を削除し それを予想できるかを試したのです

Here are some examples.//

例を見てみましょう

You may regard this/ as perhaps the most ancient game of Wheel of Fortune.//

いわばこれは 世界最古の 「ウィール・オブ・フォーチュン」ゲームです

What we found/ was/ that the computer was successful/ in 75 percent of the cases/ in predicting the correct symbol.//

さてその結果 コンピューターは75%の正解率で 正しい記号を予想しました

In the rest of the cases,/ typically/ the second best guess or third best guess was the right answer.//

残りの25%も 2番目か3番目に予測した文字が正解でした

There's also/ practical use/ for this particular procedure.//

この手順は とても実用的でもあります

There's a lot of these texts/ that are damaged.//

破損している文字が多いからです

Here's an example of one such text.//

ご覧の通りです

And we can use the computer model now/ to try to complete/ this text/ and make a best guess prediction.//

コンピューターモデルを利用すれば 破損部分を予想することができます

Here's an example of a symbol/ that was predicted.//

これが予想された記号です

And this could be really useful/ as we try to decipher/ the script/ by generating more data/ that we can analyze.//

破損部分を再生することで 解読に役立つデータをさらに増やすことができます

Now/ here's one other thing/ you can do with the computer model.//

また コンピューターモデルを次のように利用できます

So imagine/ a monkey/ sitting at a keyboard.//

サルが キーボード入力した場合

I think/ you might get a random jumble of letters/ that looks like this.//

結果はおそらくこうなります

Such a random jumble of letters is said to have/ a very high entropy.//

このように無秩序な文字列では エントロピーは非常に高くなります

物理・情報論理の用語です

But just imagine/ it's a really random jumble of letters.//

完全に無秩序な文字列を想像してください

How many of you have ever spilled coffee/ on a keyboard?//

コーヒーをキーボードにこぼしたことはありますか?

You might have encountered the stuck-key problem --/ so basically/ the same symbol/ being repeated over and over again.//

キーが故障し 同じ文字を繰り返すなんてこともあります

This kind of a sequence is said to have/ a very low entropy/ because there's no variation/ at all.//

この文字列のエントロピーはとても低いと言えます 変化がないからです

Language,/ on the other hand,/ has an intermediate level of entropy;/ it's neither too rigid,/ nor is it too random.//

一方 言語のエントロピーは中程度です 単調すぎず 無秩序すぎでもありません

What about the Indus script?//

さてインダス文字はどうでしょう?

Here's a graph/ that plots the entropies of a whole bunch of sequences.//

あらゆるシーケンスのエントロピーを図に表しました

At the very top/ you find the uniformly random sequence,/ which is a random jumble of letters --/ and interestingly,/ we also find the DNA sequence/ from the human genome and instrumental music.//

一番上は 完全に無秩序なシーケンスで ランダムな文字列です 興味深いことに ヒトゲノムや楽器音楽もここに含まれます

And both of these are very, very flexible,/ which is/ why you find them/ in the very high range.//

どちらも非常に柔軟なので エントロピーが高いのです

At the lower end of the scale,/ you find a rigid sequence,/ a sequence of all A's,/ and you also find a computer program,/ in this case/ in the language Fortran,/ which obeys really strict rules.//

最も低い位置にあるのが 単調なAばかりのシーケンスや コンピュータープログラムです これはFortranという言語で 厳密なルールに従います

言語で使われる文字列は 中間範囲に見られます

Now/ what about the Indus script?//

さてインダス文字はどのあたりでしょう?

We found/ that the Indus script actually falls within the range of the linguistic scripts.//

インダス文字は 言語文字の範囲内だと分かりました

When this result was first published,/ it was highly controversial.//

当時この結果の発表は 大きな論議を巻き起こしました

There were people/ who raised a hue and cry,/ and these people were the ones/ who believed/ that the Indus script does not represent language.//

特にインダス文字は言語を 表すものではないと主張する人たちが 非難の声を上げました

I even started to get/ some hate/ mail.//

私にも嫌がらせメールが届きました

My students said/ that I should really seriously consider getting/ some protection.//

私の生徒達には もっと自分の身の安全を考えてと言われました

Who'd have thought/ that deciphering could be a dangerous profession?//

まさか解読業が 危険な職業だなんて思いもしませんよね

What does this result really show?//

さてこの結果は何を示しているのでしょう?

It shows/ that the Indus script shares an important property of language.//

それはインダス文字が 言語の特性をもっていることです

So,/ as the old saying goes,/ if it looks like a linguistic script/ and it acts like a linguistic script,/ then perhaps/ we may have a linguistic script/ on our hands.//

ですから 見かけが言語文字で 振る舞いも言語文字ならば それはきっと言語文字だといえませんか?

What other evidence is there/ that the script could actually encode language?//

この文字が本当に言語を表しているという 他の証拠はあるでしょうか?

言語文字は実際複数の言語を表せます

So/ for example,/ here's the same sentence written in English/ and the same sentence written in Dutch/ using the same letters of the alphabet.//

例えばこの英文を オランダ語で表す場合は やはりアルファベットを利用します

If you don't know Dutch/ and you only know English/ and I give you/ some words/ in Dutch,/ you'll tell me/ that these words contain some very unusual patterns.//

英語しか知らなければ オランダ語の これらの言葉には 見慣れないパターンがあるはずです

Some things are not right,/ and you'll say/ these words are probably not English words.//

見慣れない部分があるため 英語の言葉ではないと判断できます

The same thing happens in the case of the Indus script.//

インダス文字でも同じことが言えます

The computer found several texts --/ two of them are shown here --/ that have very unusual patterns.//

コンピューター処理の結果 この2つの文字列に 見慣れないパターンが発見されました

So/ for example/ the first text:/ there's a doubling of this jar-shaped sign.//

例えば上の行を見ると 瓶の記号が連続しています

This sign is the most frequently-occurring sign/ in the Indus script,/ and it's only/ in this text/ that it occurs as a doubling pair.//

この記号はインダス文字で 最も頻繁に起こる記号ですが このように連続する例は ここ以外に見つかっていません

Why is/ that the case?//

なぜなのでしょう?

We went back/ and looked at where these particular texts were found,/ and it turns out/ that they were found very,/ very far away/ from the Indus Valley.//

この文字列の発掘場所をもう一度 調査した結果 発見場所は インダス渓谷から遠く離れた

They were found in present day Iraq and Iran.//

現在のイラクやイランの周辺だとわかりました

And/ why were they found there?//

なぜそこで発見されたかというと

What I haven't told/ you is/ that the Indus people were very,/ very enterprising.//

実はインダス文明の人々は 進取の気性に富んだ人々でした

They used to trade/ with people pretty far away/ from where they lived,/ and so/ in this case,/ they were traveling by sea/ all the way/ to Mesopotamia,/ present-day Iraq.//

遠く離れた人々とも貿易を行うため 海を渡り メソポタミアまで旅しました今のイラクです

And/ what seems to have happened/ here is/ that the Indus traders,/ the merchants,/ were using this script/ to write a foreign language.//

どういうことかというと インダス文明の貿易人 商人は 外国語を表すために文字を使っていたということです

It's just/ like our English and Dutch example.//

英語とオランダ語の例のように

And that would explain/ why we have these strange patterns/ that are very different/ from the kinds of patterns/ you see in the text/ that are found within the Indus Valley.//

そう考えればこのような見慣れない パターンの文字列にも 説明がつきます

This suggests/ that the same script,/ the Indus script,/ could be used to write different languages.//

つまりインダス文字は 複数の言語表示に使用できるのです

The results/ we have/ so far seem to point/ to the conclusion/ that the Indus script probably does represent language.//

これまで見てきた結果から インダス文字は言語を表していると言えそうです

If it does represent language,/ then/ how do we read the symbols?//

言語を表す文字だとすれば 記号をどう読むべきか

That's our next big challenge.//

これが次の大きな課題です

So you'll notice that/ many of the symbols look like pictures of humans,/ of insects,/ of fishes,/ of birds.//

記号の多くは 人間や虫や 魚や鳥の絵のようです

Most ancient scripts use the rebus principle,/ which is,/ using pictures to represent words.//

古代文字の多くは 「判じ物」の原理に基づいています つまり言葉を絵で表しています

So/ as an example,/ here's a word.//

例えばここに言葉があります

Can you write it using pictures?//

これを絵で表せますか?

I'll give you/ a couple seconds.//

やってみてください

Got it?//

できましたか?

Okay.// Great.//

それでは

Here's my solution.//

私の回答です

You could use the picture of a bee followed by a picture of a leaf --/ and that's "belief,/"/ right.//

蜜蜂と葉っぱの絵をあわせ ビー・リーフと読ませて“belief”となります

There could be other solutions.//

他にも回答はあるかもしれません

In the case of the Indus script,/ the problem is the reverse.//

インダス文字の場合 問題は逆です

You have to figure out/ the sounds of each of these pictures such/ that the entire sequence makes sense.//

シーケンス全体の意味が通るような 絵の発音を解明しなければいけません

So this is just like a crossword puzzle,/ except that this is the mother of all crossword puzzles/ because the stakes are so high/ if you solve it.//

まるでクロスワードパズルのようです ただしこれは最難級のクロスワードパズルなのです なぜならその解明結果は大きな賭けの対象でもあるからです

My colleagues,/ Iravatham Mahadevan and Asko Parpola,/ have been making some headway/ on this particular problem.//

同僚のイラヴァサム・マハデヴァンとアスコ・パーポラは このパズル問題に取り組んでいます

And I'd like to give/ you/ a quick example of Parpola's work.//

パーポラの研究内容を少しお見せしましょう

Here's a really short text.//

ここに短い文字列があります

It contains/ seven vertical strokes followed by this fish-like sign.//

縦線が7本 その隣に魚らしき記号があります

And I want to mention/ that these seals were used for stamping clay tags/ that were attached to bundles of goods,/ so it's quite likely/ that these tags,/ at least/ some of them,/ contain names of merchants.//

これらの印章は 荷物に取り付けられた 粘土に記されていたものですので その粘土の一部には 商人の名前が記載されているはずです

And it turns out/ that in India/ there's a long tradition of names/ being based on horoscopes and star constellations present/ at the time of birth.//

インドでは 古くからの伝統で 子供の誕生時に見えた星座に ちなんだ占星術的な名前がつけられてきました

In Dravidian languages,/ the word/ for fish is "meen"/ which happens to sound just/ like the word/ for star.//

ドラビダ言語では 「魚」という言葉は「ミーン」で 「星」という言葉の同音語です

And so/ seven stars would stand for "elu meen,/"/ which is the Dravidian word/ for the Big Dipper star constellation.//

7つの星は 「エル・ミーン」と発音し ドラビダ語で 北斗七星を指します

Similarly,/ there's another sequence of six stars,/ and that translates to "aru meen,/"/ which is the old Dravidian name/ for the star constellation Pleiades.//

同じく6つの星から成る文字列は 「アル・ミーン」と発音し 旧ドラビダ語で プレアデス星団を指します

And finally,/ there's other combinations,/ such as this fish sign/ with something/ that looks like a roof/ on top of it.//

他の組み合わせを見ると 魚の記号と屋根のようなものが見えます

And that could be translated into "mey meen,/"/ which is the old Dravidian name/ for the planet Saturn.//

これは「メイ・ミーン」と発音し 古ドラビダ語で土星を指します

So/ that was pretty exciting.//

これには血が騒ぎました

It looks/ like we're getting/ somewhere.//

核心に近づいているようです

But does this prove/ that these seals contain Dravidian names/ based/ on planets and star constellations?//

だからといって印章に 惑星や星座にちなんだ ドラビダ語の名前が含まれるとは限りません

Well not yet.//

今の段階では

So/ we have no way of validating these particular readings,/ but/ if more and more of these readings start making/ sense,/ and/ if longer and longer sequences appear to be correct,/ then/ we know/ that we are on the right track.//

特定の解読法を決定づける ことができません でもさらに分析が進み より長い文字列が 間違いなく解読できているようであれば 正しい方向に進んでいることになります

Today,/ we can write a word/ such as TED in Egyptian hieroglyphics/ and/ in cuneiform script,/ because both of these were deciphered in the 19th century.//

今のところ 我々は TEDという言葉を エジプト象形文字やくさび文字で表すことができます これは両文字が 19世紀に解読されたからです

The decipherment of these two scripts enabled these civilizations/ to speak to us again directly.//

これらの文字を解読すれば 古代文明が語る言葉を直接知ることができます

The Mayans started speaking/ to us/ in the 20th century,/ but the Indus civilization remains silent.//

マヤ文明は 20世紀になって語り出しました でも インダス文明は無言のままです

Why should we care?//

「それがどうした?」と思うかもしれません

The Indus civilization does not belong to just the South Indians or the North Indians or the Pakistanis;/ it belongs to all of us.//

インダス文明は 南インド人や北インド人や パキスタン人だけでなく 私達全員が共有するべきなのです

These are our ancestors --/ yours and mine.//

彼らは私達全員 あなたの そして私の先祖なのです

They were silenced by an unfortunate accident of history.//

ただ歴史という不運な事故によって 口を封じられてしまったのです

If we decipher the script,/ we would enable them/ to speak to us again.//

文字さえ解読できれば 再び私達に語りかけてくれるでしょう

What would they tell us?//

何を語ってくれるでしょうか

What would we find out/ about them?// About us?//

何が明かされるでしょうか彼ら そして私達について

I can't wait to find/ out.//

明らかになるのが待ちきれません

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

civilization

〈U〉〈C〉(物質的・社会的・科学的・政治的に高度な)『文明』;(特定の地域・国民・時代に発達した)『文明』[様式]

《集合的に》文明世界;文明人

〈U〉(…の)文明化,開化《+『of』+『名』》

cease

『やむ』,終わる

…'を'『やめる』,中止する

終止

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

electronic

『電子の』,エレクトロンの

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

twitter

〈鳥が〉さえずる

(神経質に興奮して)(…について)ぺちゃぺちゃしゃべる《+on(about)+名》

くすくす笑う

《the ~》(鳥などの)さえずり,さえずる声

《a ~》(興奮による)身震い,そわそわ

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

alphabet

〈C〉アルファベット(言語の音声を表す記号の体係をいい,現代英語ではaからzまでの26文字の総称)[ギリシャ語のα(alpha),β(beta)からきた語]

《the ~》初歩,いろは

lost

loseの過去・渦去分詞

『失った』,なくなった,紛失した

『負けた』;(賞などを)取りそこなった

(時間・労力などが)『浪費された』・破壊された(destroyed)

《補語にのみ用いて》(…に)夢中になった,没頭した《+『in』+『名』》

archeologist

=archaeologist

dig

〈地面・穴など〉‘を'『掘る』

…‘を'『掘り出す』《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…から)…‘を'見つけ出す,探り出す《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'突く;(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

《俗》…‘を'理解する,好む

『地面を掘る』,掘り返す

《話》(資料などを)丹念に調べる《+『at』+『名』》

(…を)小突くこと《+『in』+『名』》

(…に対する)当てこすり《+『at』+『名』》

考古学上の発掘地

《複数形で》《英話》下宿

rubble

石くず,荒石

(破壊された建物などの)断片,瓦礫(がれき)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

rectangular

矩形(くけい)の,長方形の

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

plastic

〈U〉『寂ラスチック』;〈C〉プラスチック製品

自由な形にできる,可塑(かそ)性の

造形の,塑像の

プラスチック製の

《話》人工的な

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

symbol

(…の)『象徴』,シンボル《+of+名》

(化学・数学・音楽などに用いられる)(…を表す)『記号』,符号《+for+名》

circular

『円形の』,丸い

回転して動く

循環的な,旋回する;回遊する

(公衆に配布する)案内状,広告ビラ

metal

〈C〉(個々の)『金属』;〈U〉(材料としての)金属

〈U〉合金(真ちゅう,真銅など)

〈U〉気性,気質

〈U〉《英》(舗装用・鉄道用の)砕石

…‘に'金属をかぶせる

《英》〈道路〉‘に'砕石を敷く

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

cylindrical

円筒[形]の

container

容器,入れ物(箱・かんなど);(貨物輸送用の)コンテナ

instant

『一瞬の間』,瞬間(moment)

《the,this,thatなどを伴って》(…の)ちょうどその瞬間,まさに(…の)時

『即時の』,すぐの,即刻の

《名詞の前にのみ用いて》『急の』,緊急の(urgent)

『即席の』,インスタント[料理]の

《古》今月の

celebrity

〈U〉名声,高名

〈C〉有名人,名士

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

bury

〈死体〉'を'『埋葬する』,土葬する,水葬する

(見えないように)…'を'『おおい隠す』

…'を'深く突っ込む

(…に)〈人〉'を'没頭させる《+『名』〈人〉+『in』+『名』》

hill

『丘』,小山

(特に道路の)傾斜,坂

盛り上げた土砂,塚

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

North America

北アメリカ(合衆国・カナダ・メキシコを含む大陸)

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

artifact

(天然物と区別して)人工物,加工品;(特に)古代人が使った道具(武器,装飾品)

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

Indus

インダス川(インドの大河)

valley

『谷』,谷間

《修飾語を伴って》《通例単数形で》(大河の)流域

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

contemporaneous

同時に起こる(存在する),同時代の,同時期の;(…と)同時に起こる《+『with』+『名』》

Egyptian

エジプトの;エジプト人(語)の

〈C〉エジプト人

〈U〉(古代の)エジプト語

Mesopotamian

メソポタミアの

メソポタミア人

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

occupy

〈場所・空間〉‘を'『占める』,ふさぐ;〈時間〉‘を'とる,占める

〈地位〉‘を'占める

〈軍隊〉…‘を'占領する,占拒する

(ある時間)…‘に'居る

《受動態で,またはoneselfを目的にして》(…で)〈人〉‘の'時間をとる,‘を'手いっぱいにさせる《+『名』+『by』(『with, in』)+『名』(do『ing』)》

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

approximately

おおよそ,だいたい(nearly)

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

Pakistan

パキスタン(イスラム教共和国;首都はIslamabad)

northwestern

北西の;北西へ向かう

北西からの

北西部特有の

India

『インド』(公式名は 『the Republic of India』 インド共和国;首都はNew Delhi;《略》『Ind.』)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

Afghanistan

アフガニスタン(アジア南西部にある共和国;首都はKabul)

Iran

イラン共和国(旧称はPersia;首都はTeheran)

given

giveの過去分詞

定められた,一定の;(数学などで)与えられた

《補語にのみ用いて》(…)する癖がある,(…に)熱中する《+『to』+『名』(do『ing』)》

(公文書で何月何日に)作成された,交付された

…と仮定すると,もし…とすると

…があれば;…を考慮しても

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

ruler

『支配者』,統治者

『定規』

king

『王』,国王

王にたとえられる人(物),…王,大立て者

(カードの)キング

(チェスの)キング,王将

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

monument

(人物・事件などの)『記念碑』,記念像,記念婿造物《+『to』+『名』》

(故人への)墓碑(tombstone);(地所を示す)標識

遺物,遺跡;景勝地

(…の)後世に残る偉業,金字塔《+『of』+『名』》

glorify

〈神〉‘を'『ほめたたえる』,あがめる

…‘に'栄光を与える

…‘を'美化する,飾り立てる

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

obviously

明らかに,明白に

replica

(原作者が作った)原作の写し

模写,複製(copy),模型

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

ordinary

『いつもの』(usual)

『普通の』,平凡な

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

stone

〈U〉(物質としての)『石』,石材

〈C〉『小石』,岩石の小片

〈C〉《複合語を作って》(特定の目的に用いる)石材

=precious stone

〈C〉(形・堅さが)石に似たもの(あられなど)

〈C〉(腎臓・膀胱(ぼうこう)などの)結石

〈C〉(果実の)種,核

〈C〉《英》(体重を表す重量単位の)ストーン(14ポンド(約5.35キログラム)に相当)

『石造りの』,石の・石器製の

…‘に'石を投げる,石を投げて殺す

…‘に'石を取り付ける(張る,敷く),沿って石を並べる

〈果実〉‘の'種を取る

seal

〈C〉アザラシ

〈U〉アザラシの皮;アザラシのなめし皮

アザラシ狩りをする

copper

〈U〉『銅』(化学記号は『Cu』)

〈C〉《英話》銅貨

〈C〉銅製品,銅器;《英》(先濯用)銅の大がま

〈U〉赤銅色

銅[製]の

赤銅色の

…‘に'をかぶせる,銅板を張る

tablet

(銘文などを彫り込む,金属・石の)銘板

(昔文字を記した粘土などの)書字板

《まれ》(はぎ取り式の)メモ帳,便せん帳(pad)

錠剤,(チョコレート・石けんなどの)板状小片

pottery

〈U〉製陶術,陶器製造

〈U〉《集合的に》陶器類

〈C〉陶器製造所

surprisingly

驚くほどに

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

gate

(…への)『門』,通用門《+『to』(『of』)+『名』》;(門の)とびら

(ダム・運河などの)水門

(競技場・劇場などの)[有料]入場者数

(またgate money)総入場料

Hollywood

ハリウッド(カリフォルニア州ロサンゼルス市考外にある映画産業の中心地)

米国映画界

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

script

〈U〉手書き;筆記体

〈U〉筆記活字

(ある言語の)文字,(alphabetなどの)文字体系

台本,脚本

commonly

『一般に』,通例,普通

俗に,下品に

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

magnificent

『壮大な』,壮麗な

すばらしい,無類の

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

inch

『インチ』(尺度の単位で1

12foot,2.54u;《略》『in.,in』)

わずかな距離,少量,少額,少し

《まれ》《複数形で》身長,背たけ

…‘を'少しずつ動かす

少しずつ動く

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

stamp

〈地面・床など〉‘を'『踏みつける』;〈足〉‘を'踏み鳴らす;…‘を'踏みにじる,踏みつぶす

…‘に'『印』(『判』)『を押す』;(印などを)…‘に'押す《+『名』+『with』+『名』〈印〉》;(…に)〈印など〉‘を'押す《+『名』〈印〉+『on』+『名』》

《しばしば受動態で》(印象などを)〈心など〉に刻みつける《+『名』+『with』+『名』〈印象〉》;(心などに)〈印象など〉‘を'刻みつける《+『名』〈印象〉+『on』(『in』)+『名』》

…‘に'切手(印紙)をはる

(…であると)〈事が〉〈人〉‘を'はっきり示す《+『名』〈人〉+『as』+『名』(『形』)〈補〉》

…‘を'押しつぶす,粉砕する;…‘を'粉々にして(…に)する《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

踏みつける,足を踏み鳴らす;足を踏み鳴らして歩く

〈C〉『切手』(postage stamp),[収入]印紙,証紙

〈C〉『判』,印章;押し型,抜き型

〈C〉(判・押し型などで押した)印,スタンプ,消し印,検印

〈U〉特質,特徴,印

〈U〉種類,型

〈C〉足踏み,踏みつけること,じだんだ

clay

『粘土』;泥土

(聖書で,人間の肉体が造られているとされる)土

tag

(名前・番号・定価などを記した)札,下げ札,荷札

(服などの)切れて垂れ下がった端;(靴ひもなどの)先金

(特にラテン語引用句の)きまり文句

=question tag

…‘に'下げ札をつける

(…に)…‘を'つける,加える《+名+on(to)+名》

〈人〉‘に'(…の)レッテルをはる《+名+as+名(形)》

人の後にくっついて行く《+along》;(人の)すぐ後について行く《+after(behind)+名》

attach

(…に)…'を'『つける』,『取りつける』,はりつける《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'所属させる,付属させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈サインなど〉'を'添える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈重要性・意味など〉'を'置く,帰する《+『名』+『to』+『名』》

(法律用語で)…'を'逮捕する;…'を'差し押える

(…に)付着する,所属する(belong)《+『to』+『名』》

bundle

(…の)『束』,『包み』,巻いたもの(旅行者の荷物など)《+『of』+『名』》

…'を'包みにする,束にする

(…に)…'を'ごっちゃに投げ込む《+『名』+『into』+『名』》

荷物をまとめてさっさと出て行く《+『off』(『out』,『away』)》

packing

荷造り,包装

(荷造りの)詰め物,パッキング

slip

《副詞[句]を伴って》『滑る』,つるっと滑る・《副詞[句]を伴って》こっそり動く,滑るように動く・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『away,』『along,』『on』)》・(服などを)すばやく着る《+『into』+『名』》,するっと脱ぐ《+『out』『of』+『名』》・〈物価・質などが〉だんだん下がる,ずり落ちる・ちよっと間違いをする《+『up』『in』(『on』)+『名』》

(心・記憶などから)〈物事が〉消え去る《+『from』(『out』『of』)+『名』》・〈物〉‘を'滑らせる;(‥に)…‘を'滑り込ませる《+『名』+『into』+『名』》;(…から)…‘を'すっと出す《+『名』+『out』『of』(『from』)+『名』》・《『slip』+『名』〈間〉+『名』〈直〉=『slip』+『名』+『to』+『名』》…に…‘を'そっと渡す,こっそりやる・〈服など〉‘を'するっと着る《+『on』+『名,』+『名』+『on』》;…‘を'するっと脱ぐ《+『off』+『名,』+『名』+『off』》・…‘から'するっとぬける,脱出する・〈結び目など〉‘を'解く,ほどく・〈物事が〉〈心・記憶など〉‘から'消え去る,抜ける・『滑ること』,滑り;足を滑らせること・ちよっとした誤り,失策・(埠頭で)荷揚げ用斜面;修理用船台・スリップ(婦人用肌着) ・まくらカバー(pillowcase)

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

slips

スリップ(クリケットで三柱門から数ヤード後方の打者から見て左側の位置;その位置にいる2名の選手)

《英》(劇場の)最上段の両側の席

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

sender

発送人,送り主,差し出し人

送信機,送話機

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

decipher

〈分かりにくい文字など〉'を'判読する

〈暗号〉'を'解読する

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

intertwine

〈二つ以上の物〉‘を'絡み合わせる;(…と)…‘を'絡み合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈物が〉絡み合う

politic

(態度・行動などが)賢明な

(人が)策をろうする

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

Asia

『アジア』

battleground

=battlefield

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

passionate

(人が)情熱的な

(言葉などが)強い感情を表す,激い

(感情などが)強い,激しい

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

traffic

(車・船・人などの)『往来,交通』,通行;(鉄道・船などによる)輸送,運輸

《集合的に》交通量,輸送量

売買,商売(trade),(特に不正な)取り引き

運輸業,[旅客]輸送業

(特に不正に)(…と…の)取り引きをする《+in+名+with+名》

emblem

『象徴』(symbol)

shield

(昔,武士が戦場で用いた)『盾』(たて)

(…に対して,…から)『かばうもの(人)』,保護者(物)《+『against』(『from』)+『名』》

盾に似たもの(警官・刑事・保安官のバッジなど) ・=escutcheon・…‘を'『かばう』,保護する《+『名』+『from』+『名』》

Indo-European

インドヨーロッパ語族(ヨーロッパ・西南アジア・インドなどの諸言語)

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

north

《the~》『北』;北方

《the~,the N-》北部[地方],北方[地域]

《the N-》米国の北部諸州(特にOhio川以北のMaryland州・Missouri州を含む諸州;南北戦争で南部同盟諸州と戦った)

『北の』,北部の,北向きの;北からの

『北に』,北方へ

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

Sanskrit

サンスクリット語,梵語(ぼんご)(古代のインド人の言語)

サンスクリット語の,梵語の

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

proponent

(…の)提案者,主唱者《+『of』+『名』》

(…の)弁護者,支持者《+『of』+『名』》

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

pocket

(洋服の)『ポケット』

ポケットに似た物

所持金;資力

(異質の物に囲まれた)(…の)小地域,小グループ《+『of』+『名』》

ポケット(プール式ビリヤードで四隅と横に設けた玉の落ちる穴)

=air pocket

(鉱石を一時ためておく)土中の穴

携帯用の,小型の

…‘を'ポケットに入れる

〈金など〉‘を'着服する

sometime

(未来の)『いつか』;そのうち

(過去の)あるとき;以前

かつての,以前の(former)

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

hypothesis

仮説,仮定,前提

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

challenging

挑戦的な

興味をそそる,魅力的な

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

unknown

『知られていない』,不明の,無名の

『未確認の』,未発見の,未知の

furthermore

なお,その上に(besides),さらに(moreover)

spoke

speakの過去

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

extremely

『極端に』,非常に過度に

formidable

『恐ろしい』

手ごわい

恐ろしいほどの

obstacle

(…に対する)『障害』[『物』],邪魔[物]《+『to』+『名』》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

pose

(絵や写真のモデルとして)『姿勢をとる』《+『for』+『名』》

(特に他人に印象づけようとして)気どる;(…の)ふりをする《+『as』+『名』》

〈モデルなど〉‘に'姿勢をとらせる;〈被写特など〉‘を'適当な位置に配する

〈『難問など』〉‘が'生じる

〈要求・質問など〉‘を'述べる,提出する

(絵や写真のためにとる)『ポーズ』,『姿勢』

(人に見せるための)ポーズ,見せかけ,気どり

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

middle school

中等学校(特に私立学校の学年区分で5年生から8年生まで)

textbook

『教科書』

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

computer

『計算機』;『電子計算機』

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

opportunity

『機会』,好機

Indian

インドの,インド人の

アメリカインディアンの

〈C〉インド人

(また『American Indian』)〈C〉『アメリカンインディアン』

〈U〉アメリカインディアンの言語

collaborate

(…と…について)共同して働く,共同研究する《+『with』+『名』+『in(on)』+『名』(do『ing』)》

(占領軍・敵などに)協力する,内通する《+『with』+『名』》

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

collectively

集合的に;集団的に

(文法で,名詞が)集合的に

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

first thing

まず最初に,朝一番に

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

seconds

(食事の)お代わり(second helping)・欠陥のある格安の衣料

okay

=OK,O.K.

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

left-hand

《名詩の前にのみ用いて》

左側の,左方の

左手による,左手の

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

scribe

(印版術が発明される以前の)筆記者,筆写者

(公的な)書記,代書人

《通例S-》(古代ヘブライ人の)律法学者

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

cram

(…に)…'を'ぎっしり詰める《+『名』+『in』(『into』)+『名』》;(…で)〈物〉'を'いっぱいにする《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'(…の)詰め込み勉強をさせる《+『名』+『with』+『名』》;〈学科〉'を'詰め込む

(…の)詰め込み勉強をする《+『for』+『名』》

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

probably

『たぶん』,『おそらく』

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

linguistic

言語学の;言語上の

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

property

動産

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

exhibit

〈感情・性質など〉‘を'『表す』,『示す』

…‘を'『出品する』,陳列する

出品物,陳列品

《米》展覧会,展示会(exhibition)

(法律上の)証拠書類(物件)

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

quotation

〈U〉(…から)『引用すること』《+『from』+『名』》

(また《話》『quote』)〈C〉(…からの)『引用語』(『句』),『引用文』《+『from』+『名』》

〈C〉(株式などの)相場《+『on』+『名』》;相場をつけること

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

prefer

『むしろ』…『のほうを好む』(『選ぶ』)

(法廷なでに)…‘を'提出する,申し出る

《文》(特に教会などで)〈人〉‘を'(…に)昇進させる《+『名』+『to』+『名』》

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

frequently

『しばしば』,たびたび

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

statistical

統計の,統計学上の

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

quiz

『小テスト』

『クイズ』

(…について)《人》‘に'質問する,試験する《+『名』《人》+『about』(『no』)+『名』》

deliberately

よく考えて,慎重に(cautiously)

故意に,わざと

erase

(…から)〈文字など〉‘を'『ふいて消す』,削除する,取り消す《+『名』+『from』+『名』》

…‘の'文字(絵など)を消す

(記憶などから)…‘を'消し去る,ぬぐい去る《+『名』+『from』+『名』》

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

regard

《『regard』+『名』+『as』+『名』(『形』[『句』])》(…と)〈人・物事など〉‘を'『みなす』,考える(consider)

《文》《副詞[句]を伴って》(ある感情・態度で)…‘を'見る,注視する

…‘を'『尊重する』

《副詞[句]を伴って》…‘を'評価する

《文》《通例否定文で》〈意見・希望など〉‘を'『考慮にいれる』,‘に'注意を払う

〈物事が〉…‘に'関係する,関連する

〈U〉(…に対する)『考慮』,注意,関心《+『for』)『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『敬意』,尊敬,好意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉《おもに文》注視,凝視

〈U〉(ある特別な)点,関係,関連

《複数形で》(敬意・愛情を表す)あいさつ(greetings),よろしくとの伝言(best wishes)

wheel

『車輪』

《the ~》(自動車の)『ハンドル』,(船の)『舵輪』(steering wheel)

(製陶用の)ろくろ(potter's wheel);紡ぎ車(spinning wheel)

《複数形で》(…の)推進力,原動力;機関,機構《of+『名』》

回転[運動],旋回[運動]

《複数形で》《俗》足,自動車,車

《場所を表す副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'車で運ぶ

〈車〉‘を'動かす

車(車輪)で進む

くるりと回る,向きを変える《+around(about)》

〈鳥が〉輪を描く

《英》〈隊列が〉旋回する

fortune

〈U〉『運』,『運勢』,運命

〈U〉〈C〉幸運;《F-》運命の女神

〈U〉『富』(とみ),財産(riches, wealth);〈C〉大金,巨万の富

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

typically

典型的に,代表的に

典型的な場合に

特徴的に

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

practical

『実際上の』,実地の

『実用的な』,実際の役に立つ

『良識』(『分別』)『のある』,経験豊かな

(人や考えが)『実際的な』,現実的な

《名詞の前にのみ用いて》実際の経験から学んだ

実質上の,事実上の

procedure

〈U〉(行動・事情などの)『進行』,進展

〈C〉(進行上の)『手順』,方法;(法律上の)『手続き』

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

datum

dataの単数形

既知の事実

monkey

『さる』(猿)(普通小さくて尾のあるサル)

《話》猿に似た顔つきの人(動作をする人);(特に)いたずら小僧

《英俗》500ポンド,500ドル

(…を)いじる《+『around with』+『名』》

keyboard

(ピアノ・タイプライターなどの)鍵盤(けんばん)

(計算器・コンピューターなどの)キーをたたいて〈情報〉‘を'入れる

(計算器・コンピューターなどの)キーをたたく

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

jumble

…‘を'ごたまぜにする《+『up』(『together』)+『名』》

ごたまぜになる

ごたまぜの集まり

混乱[状熊]

entropy

エントロビー(物質の熱力学上の量)

(熱などエネルギーの)拡散,同質化

physics

『物理学』

spill

(特に,うっかりして)〈液体・粉など〉‘を'『こぼす』

《しばしば受動態で》《おもに文》(人を傷つけて)〈血〉‘を'流す

〈馬・車などか〉〈人など〉‘を'ほうり出す,振り落す

《話》〈秘密など〉‘を'もらす;(…に)…‘を'もらす《+『名』+『to』+『名』》

〈液体・粉などが〉『こぼれる』,流れ出る

こぼれること,こぼすこと

こぼれたもの

落ちること;落馬

coffee

〈U〉『コーヒー』[『飲料』];〈C〉《話》(1杯の)コーヒー

〈U〉コーヒー豆,コーヒーの粉末

〈C〉=coffee tree

〈U〉コーヒー色,濃褐色

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

basically

基本的に,根本的に;元来は

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

sequence

〈U〉〈C〉(時間の上の,また因果関係のつながりによる)『連続』,続き

〈C〉《a~》(…の)一連のもの《+『of』+『名』》

〈U〉(起こる)『順序』(order),筋道

〈C〉(…に対する)結果《+『to』+『名』》

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

variation

{U}『変化(変動)すること』

{C}(個々の)変化;変化の量(程度)

{C}変形,変わり種;(生物の)変種

{C}(…の)変奏曲《+on+名》

intermediate

(程度・距離・時間などにおいて)中間の,中間にある(起こる)

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

rigid

(簡単には曲がらないほど)『堅い』(stiff)

(考えなど)『変わらない』;(…が)変わらない《+『in』+『名』》

『厳しい』,厳格な

nor

《neither…nor,で》…『も』,『も』…『ない』,また…ない(or not)

《not,no,neverなどを含む否定節の後で,さらに次に続く内容を否定して》…『もまた』…『ない』

《肯定文の後,または文頭に置いて,次に続く内容を否定して》『そしてまた』…『ない』(and not)

graph

グラフ,図表

plot

『小区画の土地』,小地所

(小説・劇などの)『筋』,プロット

『蔭謀』,たくらみ

〈悪事〉‘を'『ひそかに計画する』,たくらむ

(地図・海図などに)…‘を'書き込む;…‘の'図表(図面)を作る

〈土地〉‘を'区画する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に対して…の)『陰謀を企てる』,たくらむ《+『against』+『名』+『about』(『toward』)+『名』(do『ing』)

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

uniformly

変わらずに,一様に,一律に,むらなく

interestingly

おもしろく;おもしろいことには

DNA

deoxyribonucleic acidディオキシリボ核酸

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

instrumental

役立つ;(…をするのに)役立つ《+『in』 do『ing』》

楽器の,器楽の

flexible

曲げられる;『曲げやすい』;しなやかな

(人・計画などが)柔軟な,融通のきく

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

obey

〈人〉‘に'『服従する』

〈命令・法律など〉‘に'『従う』,‘を'守る

…‘に'従って動く

服従する;命令に従う

strict

(人が)『厳しい,』厳格な

<規則などが>『厳しい,』厳重な

『厳密な,』正確な

完全の,絶対の

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

controversial

議論の,論争上の論争の余地のある

議論好きの

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

hue

(color);〈U〉〈C〉『色合い』(tint)

hate

…‘を'『憎む』,『ひどくきらう』;《話》…‘を'いやだと思う

憎しみ,憎悪(hatred)

mail

鎖かたびら,よろい

…‘に'鎖かたびらを着せる,武装させる

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

protection

〈U〉(…から)『保護すること』,『守ること』;保護されていること《+from(against)+名》

《単数形で》(…を)防いでくれる人(物),保護者《+『from』(『against』)+『名』》

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

profession

〈C〉『専門職』;(一般に)職業

《the~》《集合的に》『同業者たち』

〈C〉〈U〉(…を)公言(明言,宣言)すること《+『of』+『名』》

(…への)信仰の告白《+『of』+『名』》

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

saying

〈U〉『言うこと』;〈C〉言われた言葉

〈C〉『格言』,『ことわざ』

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

encode

…‘を'暗号化する

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

Dutch

『オランダの』

オランダ人(語)の

〈U〉『オランダ語』

《the ~》《集合的;複数扱い》『オランダ人』

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

pair

(二つで一つに用いられる物の)『組』,『対』《+『of』+『名』》

(対になる部分からなる物の)『1個』《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》夫婦,婚約中の男女;(動物の)つがい《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》(同種または何かの関係のある物の)二人(二つ,2頭など)の組《+『of』+『名』》

…‘を'二人(2個)ずつ組にする《+『名』+『off』(『up』),+『off』(『up』)+『名』》,(…と)…‘を'組にする《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'結婚させる《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

二人(2個)ずつ組になる《+『off』(『up』)》

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

enterprising

進取の気性に富んだ,積極的な

trade

〈U〉『商業』,商売

〈C〉交換

〈C〉〈U〉『職業』

〈U〉《the trade》《集合的に》堂業者

〈U〉《the trade》…業[界]

〈U〉《形容詞[句]を伴って》売り上げ高;《集合的に》顧客,得意先

《the trades》《話》=trade wind

(…を)『売買する,商う』《+in+名》

交換する

(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》

(人と)〈物〉‘を'『交換する』《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

Mesopotamia

メソポタミア(チグリス・ユーフラテス両川の流域の総称で,現在のイラク共和国の大部分を占めていた;古代文明の発祥地)

present-day

《名詞の前にのみ用いて》現代の,今日の

trader

商人,貿易業者

merchant

(比較的大規模に商品を扱う)『商人』;貿易商

『小売商人』(storekeeper)

商業の,商人の

商船の

foreign

『外国の』;外国からの;外国との

《名詞の前にのみ用いて》異質の,外部からの

《補語にのみ用いて》(…に)無縁の,(…と)全く異なる《+『to』+『名』》

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

conclusion

〈C〉〈U〉『終わり』,終結,結末

〈C〉『結論』,決定,判断;(三段論法の)断案

〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結

insect

『昆虫』;(一般に)虫

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

rebus

判じ絵(語句を絵や記号で表したもの;眼(eye)の絵かIを示したりする)

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

bee

『はち』,(特に)みつばち(honeybee)

《米話》(趣味・仕事上の)集会,集い

(親善のための)競技会

働き者

leaf

〈C〉(木・草の)『葉』

〈C〉花びら

〈C〉(本などのページの裏表)『1枚』

〈U〉(金属の)薄片,箔(はく)

〈C〉(折りたたみ式テーブルの)補助板

《おもに米》〈木が〉葉を出す《+『out』》

(本などの)ページをばらばらとめくる,内容にざっと目を通す》+『through』+『名』》

reverse

(位置・方向・順序などにおいて)『逆の』;裏側の』

逆に動かす(動く),バックの

〈U〉《the reverse》(…の)『反対』,『逆』《+『of』+『名』(『wh』‐節)》》

〈U〉《the reverse》(貨幣・メダルなどの)『裏側』,(一般に)(…の)裏面《+『of』+『名』》

〈C〉(運命などの)逆転,不運

〈U〉後退[装置],逆転[装置]

…‘を'『逆にする』,反対にする;…‘を'裏返す

〈機械など〉‘を'逆転させる,逆方向に動かす

〈判決など〉‘を'取り消す,破棄する

(ダンスで)逆に回る

〈機械などが〉逆方向に動く

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

crossword

クロスワードパズル

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

stake

(境界標・植物の支えなどの)『くい』

火刑用の柱;《the~》火刑,火あぶり

《しばしば複数形で》(競馬・ゲーム・かけ事などの)かけ金,賞金;(賞金のかかった)レース,(特に)競馬

(…に対する)(金銭的・感情的な)利害関系《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈境界など〉‘を'『くいで印をする』,くいで区画する《+『out』(『off』)+『名』,+『名』+『out』(『off』)》

〈動物など〉‘を'くいにつなぐ;〈植物など〉‘を'くい支える

(…に)〈金・名誉・命など〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

《米》〈人〉‘に'(…の)金を出してやる《+『名』+『to』+『名』》

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

headway

(困難を排除しての)前進

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

vertical

『垂直の』,直立した,縦の

垂直線(面);垂直位置

stroke

(こぶし・武器・金づちなどの)『一打ち』,一撃,打告《+of+名》

《単数形で》(運の)巡り合わせ《+of+名》

《単数形で》(…の)ひと仕事,ひと働き;みごとな成果《+of+名》

(鐘・時計などの)『打つ音』《+of+名》

(時計などが打って示す)時刻

(繰り返される動作・運動の)『一動作』,一行程

(ペン・鉛筆・筆などの)ひと筆,ひとなで;筆の運び,筆致

卒中

(ゴルフ・テニスなどの)一打ち,ストローク

(心臓などの)一打ち,鼓動,脈搏

(ボートの)整調[手]

〈ボート〉‘の'整調をこぐ

《副詞[句]を伴って》〈ボール〉‘を'打つ

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

horoscope

星占い

(星占い用の)天宮図,十二宮図

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

constellation

〈C〉星座;星位

〈C〉《胚》(名士・美女などの)きら星のように並んだ集まり《+『of』+『名』》

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

Big Dipper

北斗七星

similarly

類似して

《文修飾語に用いて》同様に

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

roof

『屋根』;屋上;《比喩(ひゆ)的に》家,家庭

(形・位置・働きが)屋根に似た物

…‘に'屋根をつける;…‘に'(…の)屋根をつける《+『名』+『with』+『名』》

planet

『惑星』,遊星

Saturn

サトゥルヌス(ローマ神話の農業の神;ギリシア神話のCronus(クロノス)にあたる)

〈U〉土星

exciting

(物事が)『興奮させる』

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

validate

…‘を'法的に有効とする

…‘を'正当であると証明する

reading

〈U〉『読書』

〈U〉(読書によって得た)知識,学識

〈U〉朗読;〈C〉朗読会

〈U〉読みもの;《複数形で》(…の)選集,文選《+『from』+『名』》

〈C〉(劇の役・楽曲・文章などの)解釈《+『of』+『名』》

〈C〉(計器などの)示度

読書する

読書用の

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

hieroglyphic

(特に古代エジプトの)象形文字

《複数形で》象形文字の書き物

《複数形で》判読しにくい書き物

象形文字の,象形文字に似た

象形文字で書かれた

cuneiform

くさび形の

くさび形文字(古代アッシリア・バビロニアなどで用いられた文字)

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

silent

『音がしない』,静かな

『沈黙の』,口に出さない;音をたてない・無口の・《補語にのみ用いて》(…について)意見を述べていない,触れていない《+『about』(『on』)+『名』》

活動していない・(映画が)無声の・(文字が)発音されない・無声映画

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

unfortunate

『不運な』,不幸な

不適当な,不適切な

不運な人,不幸な人

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

ca

circa

applause

『拍手かっさい』;称賛

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