TED日本語 - デレク・シヴァーズ: 「変? それとも違うだけ?」

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

「あらゆるものは別な見方ができる」とよく言いますが、それが思わぬところで当たっていることを、デレク・シヴァーズが2分間で示して見せてくれます。

Script

アメリカで道に立っていたとしましょう そこへ日本人がやってきて質問をします

「すいません この区画は何という名前ですか?」

「何? ああ こっちがオーク通りで あっちがエルム通り これが26番通りで 向こうが27番通りです」

「それで この区画の名前は?」

「区画に名前なんてないですよ 名前は道についていて 道の間にある名前のない部分が区画です」

彼は頭を混乱させ がっかりしながら歩き去るでしょう

今度は逆に日本のどこかの道に立っていて 誰か近くにいる人に聞いたとしましょう

「すいません この道は何という名前でしょう?」

「はい 向こうが17番地で こっちが16番地です」

「じゃなくて この道の名前を知りたいんですが?」

「道の名前なんてありませんよ 名前は区画についています Google Mapsを見てください これが14番 15番 16番 17番 18番 19番地です 区画にはみんな名前があります 区画の間の名前のない部分が道です」

「それだと家の住所はどうやってわかるんですか?」と聞くと

「簡単ですよ ここが8丁目でしょ その17番地の 1号の家です」

「少し歩き回ってみたけど 家の番地が順番になってませんでしたよ」

「そりゃそうです 建てられた順に番号は付きますから この区画で最初に建った家が1号になります 2番目に建てられたのが2号 3番目の家が3号 簡単です わかりきったことでしょう?」

これだから私は時々地球の反対側を 訪れるのが好きなんです 自分たちが意識せずに仮定していることや その逆だって正しいものでありうることに 気付かせてくれます

たとえば中国の医者は 人を健康に保つことが仕事と考えられています だから健康なら医者にお金を払います 病気になったらお金は取られません 医者は病気でなく健康で儲けるんです (拍手)

私たちは音楽で「1」を ダウンビート 音楽の初めに使います 1 - 2 - 3 - 4 しかし西アフリカの音楽では 「1」はフレーズの終わりです 文章の終わりのピリオドのようなものです フレーズの中ではなく 区切りとして聞くのです 2 - 3 - 4 - 1

そして これもまた正確な地図なのです (笑)

「何であれ正しいことの逆はまた正しい」という言葉が インドにはあります だからTEDやその他の場所で 素晴らしいアイデアを耳にしたら 思い出してください その逆もまた正しいかもしれないと ドウモ アリガトウ ゴザイマシタ

So, imagine you're standing on a street anywhere in America and a Japanese man comes up to you and says,

"Excuse me, what is the name of this block?"

And you say, "I'm sorry, well, this is Oak Street, that's Elm Street. This is 26th, that's 27th."

He says, "OK, but what is the name of that block?"

You say, "Well, blocks don't have names. Streets have names; blocks are just the unnamed spaces in between streets."

He leaves, a little confused and disappointed.

So, now imagine you're standing on a street, anywhere in Japan, you turn to a person next to you and say,

"Excuse me, what is the name of this street?"

They say, "Oh, well that's Block 17 and this is Block 16."

And you say, "OK, but what is the name of this street?"

And they say, "Well, streets don't have names. Blocks have names. Just look at Google Maps here. There's Block 14,15,16,17,18,19. All of these blocks have names, and the streets are just the unnamed spaces in between the blocks.

And you say then, "OK, then how do you know your home address?"

He said, "Well, easy, this is District Eight. There's Block 17, house number one."

You say, "OK, but walking around the neighborhood, I noticed that the house numbers don't go in order."

He says, "Of course they do. They go in the order in which they were built. The first house ever built on a block is house number one. The second house ever built is house number two. Third is house number three. It's easy. It's obvious."

So, I love that sometimes we need to go to the opposite side of the world to realize assumptions we didn't even know we had, and realize that the opposite of them may also be true.

So, for example, there are doctors in China who believe that it's their job to keep you healthy. So, any month you are healthy you pay them, and when you're sick you don't have to pay them because they failed at their job. They get rich when you're healthy, not sick. (Applause)

In most music, we think of the "one" as the downbeat, the beginning of the musical phrase: one,two,three,four. But in West African music, the "one" is thought of as the end of the phrase, like the period at the end of a sentence. So, you can hear it not just in the phrasing, but the way they count off their music: two,three,four,one.

And this map is also accurate. (Laughter)

There's a saying that whatever true thing you can say about India, the opposite is also true. So, let's never forget, whether at TED, or anywhere else, that whatever brilliant ideas you have or hear, that the opposite may also be true. Domo arigato gozaimashita.

So,/ imagine/ you're standing/ on a street anywhere/ in America/ and a Japanese man comes up to you/ and says,//

アメリカで道に立っていたとしましょう そこへ日本人がやってきて質問をします

"Excuse me,/ what is the name of this block?"//

「すいません この区画は何という名前ですか?」

And you say,/ "I'm sorry,/ well,/ this is Oak Street,/ that's Elm Street.//

「何? ああ こっちがオーク通りで あっちがエルム通り

This is 26th,/ that's 27th."//

これが26番通りで 向こうが27番通りです」

He says,/ "OK,/ but what is the name of that block?"//

「それで この区画の名前は?」

You say,/ "Well,/ blocks don't have names.//

「区画に名前なんてないですよ

Streets have names;/ blocks are just the unnamed spaces/ in between streets."//

名前は道についていて 道の間にある名前のない部分が区画です」

He leaves,/ a little confused and disappointed.//

彼は頭を混乱させ がっかりしながら歩き去るでしょう

So,/ now imagine/ you're standing/ on a street,/ anywhere/ in Japan,/ you turn to a person next/ to you/ and say,//

今度は逆に日本のどこかの道に立っていて 誰か近くにいる人に聞いたとしましょう

"Excuse me,/ what is the name of this street?"//

「すいません この道は何という名前でしょう?」

They say,/ "Oh,/ well/ that's Block 17/ and this is Block 16."//

「はい 向こうが17番地で こっちが16番地です」

And you say,/ "OK,/ but what is the name of this street?"//

「じゃなくて この道の名前を知りたいんですが?」

And they say,/ "Well,/ streets don't have names.//

「道の名前なんてありませんよ

Blocks have names.//

名前は区画についています

Just look at Google Maps here.// There's Block 14,15,16,17,18,19.//

Google Mapsを見てください これが14番 15番 16番 17番 18番 19番地です

All of these blocks have names,/ and the streets are just the unnamed spaces/ in between the blocks.//

区画にはみんな名前があります 区画の間の名前のない部分が道です」

And you say then,/ "OK,/ then/ how do you know your home address?"//

「それだと家の住所はどうやってわかるんですか?」と聞くと

He said,/ "Well,/ easy,/ this is District Eight.//

「簡単ですよ ここが8丁目でしょ

There's Block 17,/ house number one."//

その17番地の 1号の家です」

You say,/ "OK,/ but walking around the neighborhood,/ I noticed/ that the house numbers don't go in order."//

「少し歩き回ってみたけど 家の番地が順番になってませんでしたよ」

He says,/ "Of course/ they do.// They go in the order/ in which they were built.//

「そりゃそうです 建てられた順に番号は付きますから

The first house ever built on a block is house number one.//

この区画で最初に建った家が1号になります

The second house ever built/ is house number two.//

2番目に建てられたのが2号

Third is house number three.// It's easy.// It's obvious."//

3番目の家が3号 簡単です わかりきったことでしょう?」

So,/ I love/ that sometimes/ we need to go/ to the opposite side of the world/ to realize assumptions/ we didn't even know we had,/ and realize/ that the opposite of them may also be true.//

これだから私は時々地球の反対側を 訪れるのが好きなんです 自分たちが意識せずに仮定していることや その逆だって正しいものでありうることに 気付かせてくれます

So,/ for example,/ there are doctors/ in China/ who believe/ that it's their job/ to keep you healthy.//

たとえば中国の医者は 人を健康に保つことが仕事と考えられています

So,/ any month/ you are healthy/ you pay them,/ and when you're sick/ you don't have to pay/ them/ because they failed at their job.// They get rich/ when you're healthy, not sick.//

だから健康なら医者にお金を払います 病気になったらお金は取られません 医者は病気でなく健康で儲けるんです

(拍手)

In most music,/ we think of the "one"/ as the downbeat,/ the beginning of the musical phrase:/ one,two,three,four.//

私たちは音楽で「1」を ダウンビート 音楽の初めに使います 1 - 2 - 3 - 4

But in West African music,/ the "one"/ is thought of as the end of the phrase,/ like the period/ at the end of a sentence.//

しかし西アフリカの音楽では 「1」はフレーズの終わりです 文章の終わりのピリオドのようなものです

So,/ you can hear it not just/ in the phrasing,/ but the way/ they count off/ their music:/ two,three,four,one.//

フレーズの中ではなく 区切りとして聞くのです 2 - 3 - 4 - 1

And this map is also accurate.//

そして これもまた正確な地図なのです

(笑)

There's a saying/ that/ whatever true thing/ you can say about India,/ the opposite is also true.//

「何であれ正しいことの逆はまた正しい」という言葉が インドにはあります

So,/ let's never forget,/ whether at TED,/ or anywhere else,/ that/ whatever brilliant ideas/ you have or hear,/ that the opposite may also be true.//

だからTEDやその他の場所で 素晴らしいアイデアを耳にしたら 思い出してください その逆もまた正しいかもしれないと

Domo arigato gozaimashita.//

ドウモ アリガトウ ゴザイマシタ

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

block

(木・石などの,通例平らな面のある)『かたまり』

《米》(四団を街路に囲まれた)『区画』,街区

街区の1辺の距離(一般に40メートル前後)

《英》ブロック(アパート・事務所・商店などに区切られている大きな建物)

『妨害物』,障害物(obstacle);(障害によって生じた)停滞,渋滞

台木,台(まないた・肉切り台・まき割り台・せり売り台・帽子の木型など);《the~》炭頭台

(特にアメリカンフットボールで)ブロック(相手の選手の突進を阻止する)

滑車(pulley)

(座席券・株券などの)一組《+『of』+『名』》

〈通路など〉'を'『ふさぐ』,〈通行・進行など〉'を'妨げる

〈帽子など〉の型取りをする

(特にアメリカンフットボールで)〈相手選手の突進〉'を'ブロックする;(ボクシングで)〈相手のパンチ〉'を'ブロックする

oak

〈C〉『オークの木』(カシ・カシワ・ナラの類;実はacorn)

〈U〉オーク材(家具材・床材・船材などに用いる)

elm

〈C〉ニレ

〈U〉ニレ材

OK

Oklahoma

unnamed

名のついてない;名ざされていない

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

confused

困惑した,まごついた

ごっちゃになった,混乱した;(思考・言葉など)支離滅裂の

disappointed

当ての外れた

失望した,落胆した

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

district

(特別な目的のために区分された州・都市などの)『地区』,区域

(ある特色・機能をもつ)『地域』,地方

number one

《話》本人自身,自分独自

(組織などの)長,指揮者,ボス

《名詞の前または後に形容詞的に用いて》第一,最高級

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

built

buildの過去・過去分詞

「(体が)…にできている,…造りの」の意を表す

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

assumption

(任務などを)引き受けること《+『of』+『名』》

(権力・権利などの)専有,横領《+『of』+『名』》

(態度などの)でしゃばり,おうへい

仮定,想定;仮説

《the A-》聖母マリアの被昇天;聖母被昇天祭(8月15日)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

sick

(人が)『病気の』;(部屋などが)病人の[ための];(顔色などが)病気を示す(思わせる)

《名詞的に》《the ~;複数扱い》病人

《補語にのみ用いて》《おもに英》(…で)むかついて,吐き気を催して,気分が悪い《+『at(『with』,『from』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『うんざりして』,あきあきして,いや気がさして;(…に)しゃくにさわって,腹が立って《+『of』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『がっかりして』,落胆して《+『at』(『about』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,こがれて《+『for』+『名』》

病的な,異常心理の;気味の悪い

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

applause

『拍手かっさい』;称賛

downbeat

強拍,下拍(小節の第1拍);(指揮者が指揮棒を上から下に振り)強拍を示す動作

暗い,悲観的な,みじめな

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

musical

《名詞の前にのみ用いて》『音楽の』;音楽を伴う,音楽に合わせた

(声などが)『音調の美しい』音楽的な

(人が)『音楽好きの』;音楽の才のある

=musical comedy

=musical film

phrase

〈C〉(文法で)『句』(2語以上の語の集まりで,節(clause)と違って「主語+述語動詞」の構造を持たず,文中で一つの品詞の働きをするもの)

〈C〉成句,熟語,慣用句;語群,連語

〈C〉〈U〉『言葉づかい』,言い回し

〈C〉簡潔な言葉;名言,寸言,警句

〈C〉(メロディーの一単位を構成する)楽句

…‘を'言葉で表す

〈曲〉‘を'各楽句に分ける,楽句に区切って演奏する

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

African

『アフリカの』

アフリカ黒人の

アフリカ[黒]人

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

accurate

『正確な』,的確な,精密な

laughter

『笑い』,笑い声

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

India

『インド』(公式名は 『the Republic of India』 インド共和国;首都はNew Delhi;《略》『Ind.』)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

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