TED日本語 - ケン・カムラー: エベレストにて、奇跡の生還

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

エベレスト登山史上で最悪の遭難現場にいた唯一の医師は、ケン・カムラーでした。TEDMEDで、彼は登山家たちの極限状況での凄まじい奮闘について語ります。36時間も雪に埋もれていたのに生き延びた一人の男にまつわる医学的な奇跡を脳機能画像を用いて説明します。

Script

このコンファレンスでは 大勢の方が人の意思に秘められた 力について語ってきました 私の話も 生か死かという状況の下で 生きようという意志の力が いかに発揮されるのかを 鮮やかに描き出すものです 私は、エベレストで起きた 史上最悪の遭難についてお話しします そのとき、医師は私一人でした これからその話をしましょう 人が生きる意志を奮いたたせたとき どんなことが可能になるか 分かっていただけるでしょう

ここに写ってるのがエべレストです 標高8,848メートル これまで6回のうち4回はプレートの動きを測る ナショナル ジオグラフィック誌のチームと 2回は、リモートセンシング装置の 研究をするNASA のチームと行きました 4回目の登山の途中 上空を彗星が通りました。百武彗星です 現地のシェルパは 不吉な前兆だと言いました 忠告を聞けばよかったのかもしれません エベレストの環境は非常に過酷で 頂上の酸素量は海面のたったの三分の一 頂上付近での気温は マイナス40度まで下がることもあります 風速は毎時32キロから65キロになることもあります 実際に問題なのは体感温度で 夏期の火星の気温を下回ることもあるのです あるとき、山頂付近でこんなことを経験しました ダウン ジャケットに手を入れて しまっておいた水筒を 取り出そうとしたのですが 既に水は固く凍っていました 山頂付近の厳しい環境を物語る エピソードです

これがエベレスト登山のルートです 標高5300メートルのベースキャンプが出発点です 800メートル上に第一キャンプがあり 第二キャンプは更に1200メートル上 ウェスタン クウムの谷にあります 第三キャンプはローツェの麓にあります 世界4位の高峰もエベレストの脇役です 第四キャンプは最も高地 頂上より650メートル低い地点です これはベースキャンプの様子です 標高5300メートルの氷河の上です ヤクで行ける最高地点で ここで荷物をおろします これが私の荷物です ヤク4頭分の医療資材は テントに投げ込まれました それで荷物を整理しているのです

これが私たちの探検チームでした ナショナル ジオグラフィックの登山隊で 主催したのはエクスプローラーズ クラブでした 山には他に3つの登山隊がいました アメリカ、ニュージーランドと アイマックスのチーム そして二ヶ月かけて 経路上のキャンプを設営しました

これは氷瀑を下から見上げた眺めです ベースキャンプからの最初の登り 800メートルです これは氷瀑の中の様子です 凍ってしまった滝です。 とてもゆっくりと動き 日々変化しています 迷路の中のネズミのような気分になる場所です 氷の壁の先が見えません これは氷瀑上部の写真です 氷瀑を登るのは、氷が固まる夜中が最適です 氷が崩れ落ちる確率が低いからです 日の出と共に氷瀑の上に達した登山家たちです これは私がクレバスを横断しているところです 安全ロープをつけてアルミのはしごを渡ります これはまた別のクレバスです 十階建ての建物くらいの深さのものもあり こんなことを言う登山家もいます 夜中に登山をするのは 登山中に足下のクレバスの 底がはっきりと見えたら 絶対に登れないからだ

これが第一キャンプです 氷瀑の上に達した後に 一番最初に遭遇する平地です そしてそこから、写真の手前側の 第二キャンプに登ります これは第三キャンプに向かって ローツェの斜面を登る登山家たちです ここでは固定ロープを使っています もしロープなしでここで足を外したら 1500メートル下に落下することになります これは第三キャンプから撮った写真です ローツェの尾根の傾斜が見えます 傾斜約45度。二日かかる登りの 中間地点にキャンプを設置します

エベレストの頂上は真っ黒です 全く氷に覆われていないのです エベレストはとても高くて ジェット気流の中にあるので 山の表面は常に 風にさらされて雪が積もりません 頂上への稜線の後ろの雲のようなものは 実は頂上から吹き飛ぶ雪なのです

これは第三キャンプから第四キャンプへと 雲の中を抜けていくところです そしてこれが第四キャンプです 第四キャンプに着いたら、たかだか24時間のうちに 頂上まで行くか決めなければいけません 全員酸素吸入器を使います。 備蓄はわずかです 上がるか、下がるか、選択肢はそれだけ 決断は敏速にくださなければなりません これはロブ ホールの写真です ニュージーランド チームのリーダーでした 彼が奥さんと話すときに使った無線です このことは後でお話します アタック待ちの登山家たち 彼らは第四キャンプにいます。頂上から風が吹いてるのが見えますね アタックに適さない天候なので 登山家たちは風がおさまるのを待っています 夜になると実際に風はおさまります とても穏やかになり、風は全くなくなります アタックのチャンスのようです 登山家たちはトライアンギュラー フェイスと 呼ばれるところから頂上に向かいます アタックの第一段階です 次の段階ほど急峻でないので 夜のうちに通過して 昼間の時間を確保します

こんな事態が発生しました 登山家たちは南西稜に取り付きました 南西稜はこんなところです 頂上は手前の方です ここから450メートルの高さを 30度の傾斜で登ると頂上です しかしこの年の風は予想外に 突然強くなりました 誰も予想していなかった嵐です この写真に見えるのはすさまじい風が 頂上から雪を吹き飛ばしてる様子です 登山家たちはこの稜線にいたのです

この写真はその一年前に 同じあたりで撮った私の写真です ごらんのように私はリブリーザー付きの 酸素マスクを着用しています ここから酸素ホースを接続しています このように2つの酸素タンクを背負います 小型軽量のチタン製タンクです 他にはほとんど何も携行していません これだけです。頂上稜線では無防備なのです

これは頂上稜線で撮った写真です これは頂上への道のり 450メートルを登る稜線です ここではロープは使いません 稜線のどちら側に落ちても 急な斜面なので もし誰かとつながっていても 相手を引きずり落とすだけなのです みんなバラバラになって登ります 進路は真っすぐではなく 登りは非常に難関で 常に左か右へ落下する 恐れがあります もし左側に落ちたら ネパール側へ2500メートル落ちます もし右側に落ちたら チベット側へ3500メートル落ちます チベット側に落ちると 長生きできるから ましかもしれません (笑) どちらに落ちても残りの人生は落ちるだけです

この上の方に見える、頂上近くの稜線上に 登山家たちがいて 私は第三キャンプで待機していたのです 彼らが山上で嵐と奮闘している間 私は第三キャンプで奮闘していました 嵐がとても激しいので 衣類と備品を完全に着用したまま テントの床に寝転び、テントが 吹き飛ばされないようにしていました 今までに見たこともない、ひどい風でした その上、稜線上の登山家たちは さらに600メートルも高いところで 風に直接立ち向かっていたのです 無線が通じる者もいました

稜線に沿った光景の写真です 嵐の中で ロブ ホールが ダグ ハンセンと共にここにいると 無線で分かりました ロブは無事だがダグは疲労して 山を下りれないといいます ロブは疲れきったダグに付き添っていたのです 嵐の中からの悲しい知らせがあり ベック ウェザースという別の登山家も 雪の中に倒れて亡くなったということでした 他に18人の登山家がいましたが 彼らの状況については分からず 行方不明でした。山の上は大混乱でした 情報が入ってもめちゃくちゃで矛盾だらけ 嵐の中で何が起きているのか全く分かりません 私たちはただ第三キャンプのテントで じっと座り込んでいました

グループで一番強健なトッド バールソンとピート アサンスは できるだけ多くの仲間を救い出すために 山を登ることにしました。もちろん強烈な嵐の中 二人は無線でロブ ホールと連絡しようとしました 飛びぬけた登山家が 少し劣った登山家と共に 頂上付近で立ち往生しているのです 二人がロブに「待ってろ、今行く」と 言ってほしいと私は思いましたが 二人はこう言いました 「ダグを置いて一人で下りろ 彼が助かる見込みはない せめて自分だけでも生き抜くんだ」 ロブにメッセージが届きましたが 答えは 「ダグも聞いてる」というものでした トッドとピートはこの頂上稜線まで到達して その大混乱の中で皆を立ち直らせるために できるだけのことをしました 私は第三キャンプから無線で助言し 自力で下山できる登山者たちに 山を下りるように促しました 動けない者は第四キャンプに残しました 登山家たちはこのルートに沿って下りてきました

これは、私がいた第三キャンプから撮った写真です 私は全員と会って診察しましたが 大した処置もできませんでした なぜなら第三キャンプは 45度の傾斜した氷壁の途中にある 小さな切り欠きにすぎないのです テントの外には立つスペースしかなく 極端に寒い。標高7300メートルですから この高度で私の手元には ビニールバッグ二つ分の 鎮痛剤の注射と ステロイドだけでした

登山家たちが来るたびに さらに下に降りられる状態かどうか 診断しました 意識がはっきりせず、混乱していた人には ステロイドの注射をして 彼らが一時的にでも はっきりとした思考と動きで 下山できるようにしました 山の上では処置も大変で 時には衣服の上から注射しました それ以外の細かな操作は難しく 他にしようがなかったのです

彼らを看護している間に ロブ ホールについて耳にしました 彼を助ける方法はないというのです もう単独行だという連絡がありました ダグはもっと上の方で亡くなったようでした ロブも衰弱して一人で下山できない状態でした この強風の中をあの高度まで 助けに行ける者はいませんでした ロブにも分かっていました そのとき彼は 妻と話させてほしいと頼みました 無線を持っていたからです ニュージーランドの自宅にいる奥さんは 最初の子供が妊娠7ヶ月でした 妻につないでほしいという彼の願いはかなえられ そしてロブと彼の奥さんは 最後の会話を交わしました 二人の赤ちゃんの名前を決めたのです そしてロブは無線を切りました それが最後の通信でした

標高7300メートルで多くの危篤の患者を 手当しろというのは 無理というものです そこで患者を6100メートルの 治療のしやすい高度まで下ろしました これが私たちの医療器具一式でした 機材で一杯の救急箱です 私はこれを山の上に持って行ったのです 第一キャンプではもっと資材が豊富でした ここまで届けてもらったのです これは第一キャンプの様子です

生存者が次々と入ってきました 低体温の者や凍傷の者 両方という患者もいました 我々の処置はできるだけ体を温めて 酸素吸入で意識を回復させるというものでした ただ標高6100メートルの凍ったテントでは これも困難な作業でした 脚の凍傷の写真です 鼻の凍傷です この登山家は雪盲になっていました

彼らの看護をしてる最中に 信じられないようなことが起きました 死んだと聞いていたベックウェザースが どこからともなく現れて ふらふらとテントに入ってきました まるでミイラのようでした 支離滅裂かと思いきや テントに入ってくるとこう言うのです 「やあ、ケン。どこに座ったらいいかい?」 「俺の保険はつかえるかな」 と聞いたのです (笑) 本当にそう言ったんです (笑) 正気でしたがひどい凍傷でした ごらんのように、彼の手は真っ白で 手と鼻の凍傷はひどいものでした 凍傷はまず白くなり、完全に壊死して 黒くなるととれてしまうのです これは最終段階で、かさぶたのようなものです

私がベックの看護をしていたとき 彼は山の上で何が起きたのか話してくれました 彼は嵐の中で迷子になり 雪の中に倒れて動けないまま そこに横たわっていたと 他の登山家が立ち寄って彼を見て 「死んでいる。」と言うのが聞こえました でもベックは生きていて、聞こえたのです ただまったく動けなかった ある種の強硬症になって 周囲の状況を把握できても 生存を示すまばたきすらできませんでした 登山家たちが通り過ぎ ベックはそこで一日と一晩 そしてもう一日 雪の中で倒れていました それから彼は独り言をつぶやきます 「死にたくない 家族が待ってる」 家族のことを考え 子どもたちと妻のことを考えると 十分なエネルギーがわき上がり 意欲を生み出し 立ち上がることができました これほどの長時間雪の中に倒れていたのに 起き上がって第一キャンプまで戻ってきたのです ベックはこのことを静かに語りましたが 私は全く圧倒されていました そんなに長時間雪の中に倒れていた人が 起き上がれるなんて 全く信じられませんでした 回復不能な低体温状態からの 復活を遂げたようなのです どうやってやり遂げたのか 推測するしかありません

仮にベックが SPECTスキャナのように 脳機能を計測する装置に 入っていたとしたら、何が観察できたでしょうか 簡単に説明すると、脳は三つの部分から成ります 物事に注目したり 集中したりする前頭葉 頭の中で物事を描いて 記憶する側頭葉 そして脳の後頭部には 動作をコントロールする小脳と 心拍や呼吸のような 根本的な生存維持機能を作用する 脳幹があります

ではベックを SPECT装置に入れて 脳の断面イメージを 捉えてみましょう この装置は動脈血流量、すなわち 脳へのエネルギーの流れを測定します ここに赤色で見えるのが 前頭前皮質です これはけっこう均等な脳の図です ここに見える中間部の間の この部分に普通側頭葉があり、 後部にあるのが生命維持機能です

この脳はだいたい正常です エネルギーが均一に配分されています こちらでは、前頭葉が 明るく輝いています ベックが自分が危機にあると気づいたときには こんな状態だったかもしれません 全神経を、危機から抜け出すことに 集中しているのです 脳のこの部分は静まり返っています 家族や他の誰かのことは考えず かなりがんばっているのです 筋肉に力を入れ、この状況から抜け出そうとしています でもここから状況は悪化し始めます エネルギーが切れかかっています 寒すぎて、体内の活力を維持できないのです ごらんのように、もう赤い箇所はありません 脳は静まりかえり 彼は雪に倒れ込みます。静かです 赤い部分はほとんどなくなり ベックは力尽きそうです 死にかけています

次の写真を見てみると ベックの場合は 脳の中間部が また明るくなり始め 彼は家族について考え始めているのです 起き上がる動機となるような イメージを頭に浮かべます 彼は考えることでこの辺りに エネルギーを広めています そしてこのように彼は思考を 動作に結びつけるのです ここは脳の前帯状皮質といい 多くの脳科学者たちは このあたりに人の意志の根本が あるのではないかと考えています 決断したり意志を固めたりする部分です ごらんのように、脳の中間部から 生じていているエネルギーは 家族のイメージのあるこのあたり、つまり 彼が意志を集中させているところに送られています

この力はどんどん強烈さを増し 次第に彼にとって 原動力となるのです 十分なエネルギーを 一日、一晩、そしてもう一日、蓄えることで 自分を起き上がらせるまでに至ったのです そしてここに見えるように、前頭葉に もっとエネルギーを集めています 集中し始め、考えられるようになりました 助かるために何をすべきか考えています だからこのエネルギーは 脳の前頭部に送られています この辺りはまだ静まっています 彼はこのエネルギーを利用して 動き出すために何をすべきか考えます そしてそのエネルギーは 脳の思考部分に広まっているのです 家族のことは考えないで気力を振り絞ります これが後に、ゆっくりと動き出す 筋肉の位置する後頭部です 心臓と肺臓の動きが速まりだします 私の想像によれば、こんなことだったのでしょう ベックをSPECTスキャナーにかければ こんなことが見られたでしょう

6100メートルで彼にできる手当は 彼が自力でなしたことと比べたら 全くささいなことのように思えました 人の意志の力のすごさを物語ります 彼は危篤状態でした。危篤の患者は大勢いました 幸い彼らを救出するために ヘリコプターを呼び寄せることができました 標高6100メートルまでヘリコプターが来て 史上最高地点での救助を行いました 氷の上に着陸して、ベックと 他の生存者を一人ずつ運び出し 我々がベースキャンプに到着するより前に 彼らをカトマンズの診療所に連れて行くことができました

この写真は何人かの登山家を亡くした 登山隊の ベースキャンプでの様子 数日後には我々もここで 追悼式を行いました シェルパたちはネズの枝に灯をともしています ネズの煙は神聖だと信じています 登山家たちは大きな岩を囲んで立って 頂上付近で亡くなった 登山家のことを話します 実際に山に向かって、彼らに直接話しかけたのです この中で五人の登山家が亡くなりました これはスコット フィッシャー ロブ ホール アンディー ハリス ダグ ハンセン そしてヤスコ ナンバ そしてもう一人この日に 死んでも不思議ではなかったが生き延びた ベック ウェザースです 彼はものすごい意志を発揮して その思考の力を全て使うことができたため 自力でこの危機から 自分を救い出し、生き抜くことができたのです

これはチベットのお祈りの旗です シェルパの人々は この旗に祈りを書くと 願いが神につたわると信じているのです この年、ベックの願いはかなったのです

どうもありがとう (拍手)

OK. We've heard a lot of people speak at this conference about the power of the human mind. And what I'd like to do today is give you a vivid example of how that power can be unleashed when someone is in a survival situation, how the will to survive can bring that out in people. This is an incident which occurred on Mount Everest; it was the worst disaster in the history of Everest. And when it occurred, I was the only doctor on the mountain. So I'll take you through that and we'll see what it's like when someone really summons the will to survive.

OK, this is Mount Everest. It's 29,035 feet high. I've been there six times: Four times I did work with National Geographic, making tectonic plate measurements; twice, I went with NASA doing remote sensing devices. It was on my fourth trip to Everest that a comet passed over the mountain. Hyakutake. And the Sherpas told us then that was a very bad omen, and we should have listened to them. Everest is an extreme environment. There's only one-third as much oxygen at the summit as there is at sea level. Near the summit, temperatures can be 40 degrees below zero. You can have winds 20 to 40 miles an hour. It's actually a wind-chill factor which is lower than a summer day on Mars. I remember one time being up near the summit, I reached into my down jacket for a drink from my water bottle, inside my down jacket, only to discover that the water was already frozen solid. That gives you an idea of just how severe things are near the summit.

OK, this is the route up Everest. It starts at base camp, at 17,500 feet. Camp One,2,000 feet higher. Camp Two, another 2,000 feet higher up, what's called the Western Cwm. CampThree is at the base of Lhotse, which is the fourth highest mountain in the world, but it's dwarfed by Everest. And then Camp Four is the highest camp; that's 3,000 feet short of the summit. This is a view of base camp. This is pitched on a glacier at 17,500 feet. It's the highest point you can bring your yaks before you have to unload. And this is what they unloaded for me: I had four yak loads of medical supplies, which are dumped in a tent, and here I am trying to arrange things.

This was our expedition. It was a National Geographic expedition, but it was organized by The Explorers Club. There were three other expeditions on the mountain, an American team, a New Zealand team and an IMAX team. And, after actually two months of preparation, we built our camps all the way up the mountain.

This is a view looking up the icefall, the first 2,000 feet of the climb up from base camp. And here's a picture in the icefall; it's a waterfall, but it's frozen, but it moves very slowly, and it actually changes every day. When you're in it, you're like a rat in a maze; you can't even see over the top. This is near the top of the icefall. You want to climb through at night when the ice is frozen. That way, it's less likely to tumble down on you. These are some climbers reaching the top of the icefall just at sun-up. This is me crossing a crevasse. We cross on aluminum ladders with safety ropes attached. That's another crevasse. Some of these things are 10 stories deep or more, and one of my climbing friends says that the reason we actually climb at night is because if we ever saw the bottom of what we're climbing over, we would never do it.

Okay. This is Camp One. It's the first flat spot you can reach after you get up to the top of the icefall. And from there we climb up to Camp Two, which is sort of the foreground. These are climbers moving up the Lhotse face, that mountain toward Camp Three. They're on fixed ropes here. A fall here, if you weren't roped in, would be 5,000 feet down. This is a view taken from camp three. You can see the Lhotse face is in profile, it's about a 45 degree angle. It takes two days to climb it, so you put the camp halfway through.

If you notice, the summit of Everest is black. There's no ice over it. And that's because Everest is so high, it's in the jet stream, and winds are constantly scouring the face, so no snow gets to accumulate. What looks like a cloud behind the summit ridge is actually snow being blown off the summit.

This is on the way up from Camp Three to Camp Four, moving in, up through the clouds. And this is at Camp Four. Once you get to Camp Four, you have maybe 24 hours to decide if you're going to go for the summit or not. Everybody's on oxygen, your supplies are limited, and you either have to go up or go down, make that decision very quickly. This is a picture of Rob Hall. He was the leader of the New Zealand team. This is a radio he used later to call his wife that I'll tell you about. These are some climbers waiting to go to the summit. They're up at Camp Four, and you can see that there's wind blowing off the summit. This is not good weather to climb in, so the climbers are just waiting, hoping that the wind's going to die down. And, in fact, the wind does die down at night. It becomes very calm, there's no wind at all. This looks like a good chance to go for the summit. So here are some climbers starting out for the summit on what's called the Triangular Face. It's the first part of climb. It's done in the dark, because it's actually less steep than what comes next, and you can gain daylight hours if you do this in the dark.

So that's what happened. The climbers got on the southeast ridge. This is the view looking at the southeast ridge. The summit would be in the foreground. From here, it's about 1,500 feet up at a 30-degree angle to the summit. But what happened that year was the wind suddenly and unexpectedly picked up. A storm blew in that no one was anticipating. You can see here some ferocious winds blowing snow way high off the summit. And there were climbers on that summit ridge.

This is a picture of me in that area taken a year before, and you can see I've got an oxygen mask on with a rebreather. I have an oxygen hose connected here. You can see on this climber, we have two oxygen tanks in the backpack -- little titanium tanks, very lightweight -- and we're not carrying much else. This is all you've got. You're very exposed on the summit ridge.

OK, this is a view taken on the summit ridge itself. This is on the way toward the summit, on that 1,500-foot bridge. All the climbers here are climbing unroped, and the reason is because the drop off is so sheer on either side that if you were roped to somebody, you'd wind up just pulling them off with you. So each person climbs individually. And it's not a straight path at all, it's very difficult climbing, and there's always the risk of falling on either side. If you fall to your left, you're going to fall 8,000 feet into Nepal; if you fall to your right, you're going to fall 12,000 feet into Tibet. So it's probably better to fall into Tibet because you'll live longer. (Laughter) But, either way, you fall for the rest of your life.

OK. Those climbers were up near the summit, along that summit ridge that you see up there, and I was down here in Camp Three. My expedition was down in Camp Three, while these guys were up there in the storm. The storm was so fierce that we had to lay, fully dressed, fully equipped, laid out on the tent floor to stop the tent from blowing off the mountain. It was the worst winds I've ever seen. And the climbers up on the ridge were that much higher,2,000 feet higher, and completely exposed to the elements. We were in radio contact with some of them.

This is a view taken along the summit ridge. Rob Hall, we heard by radio, was up here, at this point in the storm with Doug Hansen. And we heard that Rob was OK, but Doug was too weak to come down. He was exhausted, and Rob was staying with him. We also got some bad news in the storm that Beck Weathers, another climber, had collapsed in the snow and was dead. There were still 18 other climbers that we weren't aware of their condition. They were lost. There was total confusion on the mountain; all the stories were confusing, most of them were conflicting. We really had no idea what was going on during that storm. We were just hunkered down in our tents at Camp Three.

Our two strongest climbers, Todd Burleson and Pete Athans, decided to go up to try to rescue who they could even though there was a ferocious storm going. They tried to radio a message to Rob Hall, who was a superb climber stuck, sort of, with a weak climber up near the summit. I expected them to say to Rob, "Hold on. We're coming." But in fact, what they said was, "Leave Doug and come down yourself. There's no chance of saving him, and just try to save yourself at this point." And Rob got that message, but his answer was, "We're both listening." Todd and Pete got up to the summit ridge, up in here, and it was a scene of complete chaos up there. But they did what they could to stabilize the people. I gave them radio advice from Camp Three, and we sent down the climbers that could make it down under their own power. The ones that couldn't we just sort of decided to leave up at Camp Four. So the climbers were coming down along this route.

This is taken from Camp Three, where I was. And they all came by me so I could take a look at them and see what I could do for them, which is really not much, because Camp Three is a little notch cut in the ice in the middle of a 45-degree angle. You can barely stand outside the tent. It's really cold; it's 24,000 feet. The only supplies I had at that altitude were two plastic bags with preloaded syringes of painkiller and steroids.

So, as the climbers came by me, I sort of assessed whether or not they were in condition to continue on further down. The ones that weren't that lucid or were not that well coordinated, I would give an injection of steroids to try to give them some period of lucidity and coordination where they could then work their way further down the mountain. It's so awkward to work up there that sometimes I even gave the injections right through their clothes. It was just too hard to maneuver any other way up there.

While I was taking care of them, we got more news about Rob Hall. There was no way we could get up high enough to rescue him. He called in to say that he was alone now. Apparently, Doug had died higher up on the mountain. But Rob was now too weak to come down himself, and with the fierce winds and up at that altitude, he was just beyond rescue and he knew it. At that point, he asked to be paged into his wife. He was carrying a radio. His wife was home in New Zealand,seven months pregnant with their first child, and Rob asked to be patched into her. That was done, and Rob and his wife had their last conversation. They picked the name for their baby. Rob then signed off, and that was the last we ever heard of him.

I was faced with treating a lot of critically ill patients at 24,000 feet, which was an impossibility. So what we did was, we got the victims down to 21,000 feet, where it was easier for me to treat them. This was my medical kit. It's a tackle box filled with medical supplies. This is what I carried up the mountain. I had more supplies lower down, which I asked to be brought up to meet me at the lower camp. And this was scene at the lower camp.

The survivors came in one by one. Some of them were hypothermic, some of them were frostbitten, some were both. What we did was try to warm them up as best we could, put oxygen on them and try to revive them, which is difficult to do at 21,000 feet, when the tent is freezing. This is some severe frostbite on the feet, severe frostbite on the nose. This climber was snow blind.

As I was taking care of these climbers, we got a startling experience. Out of nowhere, Beck Weathers, who we had already been told was dead, stumbled into the tent, just like a mummy, he walked into the tent. I expected him to be incoherent, but, in fact, he walked into the tent and said to me, "Hi, Ken. Where should I sit?" And then he said, "Do you accept my health insurance?" (Laughter) He really said that. (Laughter) So he was completely lucid, but he was very severely frostbitten. You can see his hand is completely white; his face, his nose, is burned. First, it turns white, and then when it's completed necrosis, it turns black, and then it falls off. It's the last stage, just like a scar.

So, as I was taking care of Beck, he related what had been going on up there. He said he had gotten lost in the storm, collapsed in the snow, and just laid there, unable to move. Some climbers had come by and looked at him, and he heard them say, "He's dead." But Beck wasn't dead; he heard that, but he was completely unable to move. He was in some sort of catatonic state where he could be aware of his surroundings, but couldn't even blink to indicate that he was alive. So the climbers passed him by, and Beck lay there for a day, a night and another day, in the snow. And then he said to himself, "I don't want to die. I have a family to come back to." And the thoughts of his family, his kids and his wife, generated enough energy, enough motivation in him, so that he actually got up. After laying in the snow that long a time, he got up and found his way back to the camp. And Beck told me that story very quietly, but I was absolutely stunned by it. I couldn't imagine anybody laying in the snow that long a time and then getting up. He apparently reversed an irreversible hypothermia. And I can only try to speculate on how he did it.

So, what if we had Beck hooked up to a SPECT scan, something that could actually measure brain function? Just very simply, the three parts of the brain: the frontal lobe, where you focus your attention and concentration; you have the temporal lobe, where you form images and keep memories; and the posterior part of your brain, which contains the cerebellum, which controls motion; and the brain stem, where you have your basic maintenance functions, like heartbeat and respiration.

So let's take a cut through the brain here, and imagine that Beck was hooked up to a SPECT scan. This measures dynamic blood flow and therefore energy flow within the brain. So you have the prefrontal cortex here, lighting up in red. This is a pretty evenly distributed scan. You have the middle area, where the temporal lobe might be, in here, and the posterior portion, where the maintenance functions are in the back.

This is a roughly normal scan, showing equal distribution of energy. Now, you go to this one and you see how much more the frontal lobes are lighting up. This might be what Beck would be experiencing when he realizes he's in danger. He's focusing all his attention on getting himself out of trouble. These parts of the brain are quieting down. He's not thinking about his family or anybody else at this point, and he's working pretty hard. He's trying to get his muscles going and get out of this. OK, but he's losing ground here. He's running out of energy. It's too cold; he can't keep his metabolic fires going, and, you see, there's no more red here; his brain is quieting down. He's collapsed in the snow here. Everything is quiet, there's very little red anywhere. Beck is powering down. He's dying.

You go on to the next scan, but, in Beck's case, you can see that the middle part of his brain is beginning to light up again. He's beginning to think about his family. He's beginning to have images that are motivating him to get up. He's developing energy in this area through thought. And this is how he's going to turn thought back into action. This part of the brain is called the anterior cingulate gyrus. It's an area in which a lot of neuroscientists believe the seat of will exists. This is where people make decisions, where they develop willpower. And, you can see, there's an energy flow going from the mid portion of his brain, where he's got images of his family, into this area, which is powering his will.

Okay. This is getting stronger and stronger to the point where it's actually going to be a motivating factor. He's going to develop enough energy in that area -- after a day, a night and a day -- to actually motivate himself to get up. And you can see here, he's starting to get more energy into the frontal lobe. He's beginning to focus, he can concentrate now. He's thinking about what he's got to do to save himself. So this energy has been transmitted up toward the front of his brain, and it's getting quieter down here, but he's using this energy to think about what he has to do to get himself going. And then, that energy is sort of spreading throughout his thought areas. He's not thinking about his family now, and he's getting himself motivated. This is the posterior part, where his muscles are going to be moving, and he's going to be pacing himself. His heart and lungs are going to pick up speed. So this is what I can speculate might have been going on had we been able to do a SPECT scan on Beck during this survival epic.

So here I am taking care of Beck at 21,000 feet, and I felt what I was doing was completely trivial compared to what he had done for himself. It just shows you what the power of the mind can do. He was critically ill, there were other critically ill patients; luckily, we were able to get a helicopter in to rescue these guys. A helicopter came in at 21,000 feet and carried out the highest helicopter rescue in history. It was able to land on the ice, take away Beck and the other survivors,one by one, and get them off to Kathmandu in a clinic before we even got back to base camp.

This is a scene at base camp, at one of the camps where some of the climbers were lost. And we had a memorial service there a few days later. These are Serphas lighting juniper branches. They believe juniper smoke is holy. And the climbers stood around on the high rocks and spoke of the climbers who were lost up near the summit, turning to the mountain, actually, to talk to them directly. There were five climbers lost here. This was Scott Fischer, Rob Hall, Andy Harris, Doug Hansen and Yasuko Namba. And one more climber should have died that day, but didn't, and that's Beck Weathers. He was able to survive because he was able to generate that incredible willpower, he was able to use all the power of his mind to save himself.

These are Tibetan prayer flags. These Sherpas believe that if you write prayers on these flags, the message will be carried up to the gods, and that year, Beck's message was answered.

Thank you. (Applause)

OK.// We've heard a lot of people speak at this conference/ about the power of the human mind.//

このコンファレンスでは 大勢の方が人の意思に秘められた 力について語ってきました

And what I'd like to do/ today is give you/ a vivid example of how that power can be unleashed/ when someone is in a survival situation,/ how the will to survive can bring that out/ in people.//

私の話も 生か死かという状況の下で 生きようという意志の力が いかに発揮されるのかを 鮮やかに描き出すものです

This is an incident/ which occurred on Mount Everest;/ it was the worst disaster/ in the history of Everest.//

私は、エベレストで起きた 史上最悪の遭難についてお話しします

And when it occurred,/ I was the only doctor/ on the mountain.//

そのとき、医師は私一人でした

So/ I'll take you/ through that/ and we'll see/ what it's like when someone really summons the will/ to survive.//

これからその話をしましょう 人が生きる意志を奮いたたせたとき どんなことが可能になるか 分かっていただけるでしょう

OK,/ this is Mount Everest.//

ここに写ってるのがエべレストです

It's 29,035 feet high.//

標高8,848メートル

I've been there six times:/ Four times/ I did work/ with National Geographic,/ making tectonic plate measurements;/ twice,/ I went with NASA/ doing remote/ sensing devices.//

これまで6回のうち4回はプレートの動きを測る ナショナル ジオグラフィック誌のチームと 2回は、リモートセンシング装置の 研究をするNASA のチームと行きました

It was on my fourth trip/ to Everest/ that a comet passed over the mountain.// Hyakutake.//

4回目の登山の途中 上空を彗星が通りました。百武彗星です

And the Sherpas told us then/ that was a very bad omen,/ and we should have listened to them.//

現地のシェルパは 不吉な前兆だと言いました 忠告を聞けばよかったのかもしれません

エベレストの環境は非常に過酷で

There's only one-third as much oxygen/ at the summit/ as there is at sea level.//

頂上の酸素量は海面のたったの三分の一

Near the summit,/ temperatures can be 40 degrees/ below zero.//

頂上付近での気温は マイナス40度まで下がることもあります

You can have winds/ 20 to 40 miles/ an hour.//

風速は毎時32キロから65キロになることもあります

It's actually/ a wind-chill factor/ which is lower/ than a summer day/ on Mars.//

実際に問題なのは体感温度で 夏期の火星の気温を下回ることもあるのです

I remember one time/ being up/ near the summit,/ I reached into my down jacket/ for a drink/ from my water bottle,/ inside my down jacket,/ only to discover/ that the water was already frozen solid.//

あるとき、山頂付近でこんなことを経験しました ダウン ジャケットに手を入れて しまっておいた水筒を 取り出そうとしたのですが 既に水は固く凍っていました

That gives you/ an idea of just how/ severe things are near the summit.//

山頂付近の厳しい環境を物語る エピソードです

OK,/ this is the route up/ Everest.//

これがエベレスト登山のルートです

It starts at base camp,/ at 17,500 feet.//

標高5300メートルのベースキャンプが出発点です

Camp One,2,000 feet higher.//

800メートル上に第一キャンプがあり

Camp Two,/ another 2,000 feet higher up,/ what's called the Western Cwm.//

第二キャンプは更に1200メートル上 ウェスタン クウムの谷にあります

CampThree is at the base of Lhotse,/ which is the fourth highest mountain/ in the world,/ but it's dwarfed by Everest.//

第三キャンプはローツェの麓にあります 世界4位の高峰もエベレストの脇役です

And then/ Camp Four is the highest camp;/ that's 3,000 feet short of the summit.//

第四キャンプは最も高地 頂上より650メートル低い地点です

This is a view of base camp.//

これはベースキャンプの様子です

This is pitched on a glacier/ at 17,500 feet.//

標高5300メートルの氷河の上です

It's the highest point/ you can bring your yaks/ before you have to unload.//

ヤクで行ける最高地点で ここで荷物をおろします

And this is/ what they unloaded for me:/ I had four yak loads of medical supplies,/ which are dumped in a tent,/ and here/ I am trying to arrange/ things.//

これが私の荷物です ヤク4頭分の医療資材は テントに投げ込まれました それで荷物を整理しているのです

This was our expedition.//

これが私たちの探検チームでした

It was a National Geographic expedition,/ but it was organized by The Explorers Club.//

ナショナル ジオグラフィックの登山隊で 主催したのはエクスプローラーズ クラブでした

There were three other expeditions/ on the mountain,/ an American team,/ a New Zealand team and an IMAX team.//

山には他に3つの登山隊がいました アメリカ、ニュージーランドと アイマックスのチーム

And,/ after actually two months of preparation,/ we built our camps/ all the way/ up the mountain.//

そして二ヶ月かけて 経路上のキャンプを設営しました

This is a view/ looking up/ the icefall,/ the first 2,000 feet of the climb up/ from base camp.//

これは氷瀑を下から見上げた眺めです ベースキャンプからの最初の登り 800メートルです

And here's a picture/ in the icefall;/ it's a waterfall,/ but it's frozen,/ but it moves very slowly,/ and it actually changes every day.//

これは氷瀑の中の様子です 凍ってしまった滝です。 とてもゆっくりと動き 日々変化しています

When you're in it,/ you're like a rat/ in a maze;/ you can't even see over the top.//

迷路の中のネズミのような気分になる場所です 氷の壁の先が見えません

This is near the top of the icefall.//

これは氷瀑上部の写真です

You want to climb through/ at night/ when the ice is frozen.//

氷瀑を登るのは、氷が固まる夜中が最適です

That way,/ it's less likely/ to tumble down/ on you.//

氷が崩れ落ちる確率が低いからです

These are some climbers/ reaching the top of the icefall just/ at sun-up.//

日の出と共に氷瀑の上に達した登山家たちです

This is me/ crossing a crevasse.//

これは私がクレバスを横断しているところです

We cross on aluminum ladders/ with safety ropes attached.//

安全ロープをつけてアルミのはしごを渡ります

That's another crevasse.//

これはまた別のクレバスです

Some of these things are 10 stories/ deep or more,/ and one of my climbing friends says/ that the reason/ we actually climb at night is/ because/ if we ever saw the bottom of what we're climbing over,/ we would never do it.//

十階建ての建物くらいの深さのものもあり こんなことを言う登山家もいます 夜中に登山をするのは 登山中に足下のクレバスの 底がはっきりと見えたら 絶対に登れないからだ

Okay.// This is Camp One.//

これが第一キャンプです

It's the first flat spot/ you can reach/ after you get up/ to the top of the icefall.//

氷瀑の上に達した後に 一番最初に遭遇する平地です

And from there/ we climb up/ to Camp Two,/ which is sort of the foreground.//

そしてそこから、写真の手前側の 第二キャンプに登ります

These are climbers/ moving up/ the Lhotse face,/ that mountain toward Camp Three.//

これは第三キャンプに向かって ローツェの斜面を登る登山家たちです

They're on fixed ropes here.//

ここでは固定ロープを使っています

A fall here,/ if you weren't roped in,/ would be 5,000 feet/ down.//

もしロープなしでここで足を外したら 1500メートル下に落下することになります

This is a view taken from camp three.//

これは第三キャンプから撮った写真です

You can see/ the Lhotse face is in profile,/ it's about a 45 degree angle.// It takes two days/ to climb it,/ so you put the camp halfway through.//

ローツェの尾根の傾斜が見えます 傾斜約45度。二日かかる登りの 中間地点にキャンプを設置します

If you notice,/ the summit of Everest is black.//

エベレストの頂上は真っ黒です

There's no ice/ over it.//

全く氷に覆われていないのです

And that's/ because Everest is so high,/ it's in the jet stream,/ and winds are constantly scouring the face,/ so no snow gets to accumulate.//

エベレストはとても高くて ジェット気流の中にあるので 山の表面は常に 風にさらされて雪が積もりません

What looks like a cloud/ behind the summit ridge is actually snow being blown off the summit.//

頂上への稜線の後ろの雲のようなものは 実は頂上から吹き飛ぶ雪なのです

This is on the way up/ from Camp Three/ to Camp Four,/ moving in,/ up/ through the clouds.//

これは第三キャンプから第四キャンプへと 雲の中を抜けていくところです

And this is at Camp Four.//

そしてこれが第四キャンプです

Once/ you get to Camp Four,/ you have maybe/ 24 hours/ to decide/ if you're going to go/ for the summit or not.//

第四キャンプに着いたら、たかだか24時間のうちに 頂上まで行くか決めなければいけません

Everybody's on oxygen,/ your supplies are limited,/ and you either have to go up/ or go down,/ make that decision very quickly.//

全員酸素吸入器を使います。 備蓄はわずかです 上がるか、下がるか、選択肢はそれだけ 決断は敏速にくださなければなりません

This is a picture of Rob Hall.//

これはロブ ホールの写真です

He was the leader of the New Zealand team.//

ニュージーランド チームのリーダーでした

This is a radio/ he used later/ to call his wife/ that I'll tell you about.//

彼が奥さんと話すときに使った無線です このことは後でお話します

These are some climbers/ waiting to go/ to the summit.//

アタック待ちの登山家たち

They're up/ at Camp Four,/ and you can see/ that there's wind/ blowing off the summit.//

彼らは第四キャンプにいます。頂上から風が吹いてるのが見えますね

This is not good weather/ to climb in,/ so the climbers are just waiting,/ hoping/ that the wind's going to die down.//

アタックに適さない天候なので 登山家たちは風がおさまるのを待っています

And,/ in fact,/ the wind does die down/ at night.//

夜になると実際に風はおさまります

It becomes very calm,/ there's no wind/ at all.//

とても穏やかになり、風は全くなくなります

This looks like a good chance/ to go for the summit.//

アタックのチャンスのようです

So here are some climbers/ starting out/ for the summit/ on what's called the Triangular Face.//

登山家たちはトライアンギュラー フェイスと 呼ばれるところから頂上に向かいます

It's the first part of climb.//

アタックの第一段階です

It's done in the dark,/ because it's actually less steep/ than what comes next,/ and you can gain daylight hours/ if you do this/ in the dark.//

次の段階ほど急峻でないので 夜のうちに通過して 昼間の時間を確保します

So that's/ what happened.//

こんな事態が発生しました

The climbers got on the southeast ridge.//

登山家たちは南西稜に取り付きました

This is the view/ looking at the southeast ridge.//

南西稜はこんなところです

The summit would be in the foreground.//

頂上は手前の方です

From here,/ it's about 1,500 feet up/ at a 30-degree angle/ to the summit.//

ここから450メートルの高さを 30度の傾斜で登ると頂上です

But what happened/ that year was the wind suddenly and unexpectedly picked up.//

しかしこの年の風は予想外に 突然強くなりました

A storm blew in that no one was anticipating.//

誰も予想していなかった嵐です

You can see here/ some ferocious winds/ blowing snow way high/ off the summit.//

この写真に見えるのはすさまじい風が 頂上から雪を吹き飛ばしてる様子です

And there were climbers/ on that summit ridge.//

登山家たちはこの稜線にいたのです

This is a picture of me/ in that area taken a year before,/ and you can see/ I've got an oxygen mask/ on with a rebreather.//

この写真はその一年前に 同じあたりで撮った私の写真です ごらんのように私はリブリーザー付きの 酸素マスクを着用しています

I have/ an oxygen hose connected here.//

ここから酸素ホースを接続しています

You can see on this climber,/ we have two oxygen tanks/ in the backpack --/ little titanium tanks,/ very lightweight --/ and we're not carrying/ much else.//

このように2つの酸素タンクを背負います 小型軽量のチタン製タンクです 他にはほとんど何も携行していません

This is all you've got.// You're very exposed on the summit ridge.//

これだけです。頂上稜線では無防備なのです

OK,/ this is a view taken on the summit ridge itself.//

これは頂上稜線で撮った写真です

This is on the way/ toward the summit,/ on that 1,500-foot bridge.//

これは頂上への道のり 450メートルを登る稜線です

All the climbers here are climbing unroped,/ and the reason is/ because the drop off is so sheer/ on either side/ that if you were roped to somebody,/ you'd wind up/ just/ pulling them off/ with you.//

ここではロープは使いません 稜線のどちら側に落ちても 急な斜面なので もし誰かとつながっていても 相手を引きずり落とすだけなのです

みんなバラバラになって登ります

And it's not a straight path at all,/ it's very difficult climbing,/ and there's always/ the risk of falling/ on either side.//

進路は真っすぐではなく 登りは非常に難関で 常に左か右へ落下する 恐れがあります

If you fall to your left,/ you're going to fall/ 8,000 feet/ into Nepal;/ if you fall to your right,/ you're going to fall/ 12,000 feet/ into Tibet.//

もし左側に落ちたら ネパール側へ2500メートル落ちます もし右側に落ちたら チベット側へ3500メートル落ちます

So/ it's probably better/ to fall into Tibet/ because you'll live longer.//

チベット側に落ちると 長生きできるから ましかもしれません

(Laughter) But,/ either way,/ you fall for the rest of your life.//

(笑) どちらに落ちても残りの人生は落ちるだけです

OK.// Those climbers were up near the summit,/ along that summit ridge/ that you see up/ there,/ and I was down here/ in Camp Three.//

この上の方に見える、頂上近くの稜線上に 登山家たちがいて 私は第三キャンプで待機していたのです

My expedition was down in Camp Three,/ while these guys were up there/ in the storm.//

彼らが山上で嵐と奮闘している間 私は第三キャンプで奮闘していました

The storm was so fierce/ that we had to lay,/ fully dressed,/ fully equipped,/ laid out/ on the tent floor/ to stop the tent/ from blowing off/ the mountain.//

嵐がとても激しいので 衣類と備品を完全に着用したまま テントの床に寝転び、テントが 吹き飛ばされないようにしていました

It was/ the worst winds I've ever seen.//

今までに見たこともない、ひどい風でした

And the climbers up/ on the ridge were/ that much higher,2,000 feet higher,/ and completely exposed to the elements.//

その上、稜線上の登山家たちは さらに600メートルも高いところで 風に直接立ち向かっていたのです

We were in radio contact/ with some of them.//

無線が通じる者もいました

This is a view taken along the summit ridge.//

稜線に沿った光景の写真です

Rob Hall,/ we heard by radio,/ was up here,/ at this point/ in the storm/ with Doug Hansen.//

嵐の中で ロブ ホールが ダグ ハンセンと共にここにいると 無線で分かりました

And we heard/ that Rob was OK,/ but Doug was too weak/ to come down.//

ロブは無事だがダグは疲労して 山を下りれないといいます

He was exhausted,/ and Rob was staying with him.//

ロブは疲れきったダグに付き添っていたのです

We also got some bad news/ in the storm/ that Beck Weathers,/ another climber,/ had collapsed in the snow/ and was dead.//

嵐の中からの悲しい知らせがあり ベック ウェザースという別の登山家も 雪の中に倒れて亡くなったということでした

There were still 18 other climbers/ that we weren't aware of their condition.//

他に18人の登山家がいましたが 彼らの状況については分からず

They were lost.// There was total confusion/ on the mountain;/ all the stories were confusing,/ most of them were conflicting.//

行方不明でした。山の上は大混乱でした 情報が入ってもめちゃくちゃで矛盾だらけ

We really had no idea/ what was going on/ during that storm.//

嵐の中で何が起きているのか全く分かりません

We were just hunkered down/ in our tents/ at Camp Three.//

私たちはただ第三キャンプのテントで じっと座り込んでいました

Our two strongest climbers,/ Todd Burleson and Pete Athans,/ decided to go up/ to try to rescue/ who they could/ even though there was a ferocious storm/ going.//

グループで一番強健なトッド バールソンとピート アサンスは できるだけ多くの仲間を救い出すために 山を登ることにしました。もちろん強烈な嵐の中

They tried to radio/ a message/ to Rob Hall,/ who was a superb climber stuck,/ sort of,/ with a weak climber up/ near the summit.//

二人は無線でロブ ホールと連絡しようとしました 飛びぬけた登山家が 少し劣った登山家と共に 頂上付近で立ち往生しているのです

I expected them/ to say to Rob,/ "Hold on.// We're coming."//

二人がロブに「待ってろ、今行く」と 言ってほしいと私は思いましたが

But in fact,/ what they said/ was,/ "Leave Doug/ and come down/ yourself.//

二人はこう言いました 「ダグを置いて一人で下りろ

There's no chance of saving him,/ and just try to save/ yourself/ at this point."//

彼が助かる見込みはない せめて自分だけでも生き抜くんだ」

And Rob got that message,/ but his answer was,/ "We're both/ listening."//

ロブにメッセージが届きましたが 答えは 「ダグも聞いてる」というものでした

Todd and Pete got up/ to the summit ridge,/ up/ in here,/ and it was a scene of complete chaos up there.//

トッドとピートはこの頂上稜線まで到達して その大混乱の中で皆を立ち直らせるために

But they did/ what they could to stabilize the people.//

できるだけのことをしました

I gave them/ radio advice/ from Camp Three,/ and we sent down/ the climbers/ that could make it down/ under their own power.//

私は第三キャンプから無線で助言し 自力で下山できる登山者たちに 山を下りるように促しました

The ones/ that couldn't we/ just sort of decided to leave up/ at Camp Four.//

動けない者は第四キャンプに残しました

So the climbers were coming down/ along this route.//

登山家たちはこのルートに沿って下りてきました

This is taken from Camp Three,/ where I was.//

これは、私がいた第三キャンプから撮った写真です

And they/ all came by me/ so I could take a look/ at them/ and see/ what I could do for them,/ which is really not much,/ because Camp Three is a little notch cut/ in the ice/ in the middle of a 45-degree angle.//

私は全員と会って診察しましたが 大した処置もできませんでした なぜなら第三キャンプは 45度の傾斜した氷壁の途中にある 小さな切り欠きにすぎないのです

You can barely stand outside the tent.//

テントの外には立つスペースしかなく

It's really cold;/ it's 24,000 feet.//

極端に寒い。標高7300メートルですから

The only supplies/ I had at that altitude were two plastic bags/ with preloaded syringes of painkiller and steroids.//

この高度で私の手元には ビニールバッグ二つ分の 鎮痛剤の注射と ステロイドだけでした

So,/ as the climbers came by me,/ I sort of assessed/ whether or not they were in condition/ to continue on further down.//

登山家たちが来るたびに さらに下に降りられる状態かどうか 診断しました

The ones/ that weren't/ that lucid/ or were not that well coordinated,/ I would give an injection of steroids/ to try to give/ them/ some period of lucidity and coordination/ where they could then work their way further/ down the mountain.//

意識がはっきりせず、混乱していた人には ステロイドの注射をして 彼らが一時的にでも はっきりとした思考と動きで 下山できるようにしました

It's so awkward/ to work up there/ that sometimes/ I even gave the injections right/ through their clothes.//

山の上では処置も大変で 時には衣服の上から注射しました

It was just too hard/ to maneuver any other way up there.//

それ以外の細かな操作は難しく 他にしようがなかったのです

While I was taking care of them,/ we got more news/ about Rob Hall.//

彼らを看護している間に ロブ ホールについて耳にしました

There was no way/ we could get up/ high enough/ to rescue him.//

彼を助ける方法はないというのです

He called in/ to say/ that he was alone now.//

もう単独行だという連絡がありました

Apparently,/ Doug had died higher/ up on the mountain.//

ダグはもっと上の方で亡くなったようでした

But Rob was now too weak/ to come down/ himself,/ and with the fierce winds/ and up/ at that altitude,/ he was just beyond rescue/ and he knew it.//

ロブも衰弱して一人で下山できない状態でした この強風の中をあの高度まで 助けに行ける者はいませんでした ロブにも分かっていました

At that point,/ he asked to be paged into his wife.//

そのとき彼は 妻と話させてほしいと頼みました

He was carrying a radio.//

無線を持っていたからです

His wife was home/ in New Zealand,/seven months pregnant/ with their first child,/ and Rob asked to be patched into her.// That was done,/ and Rob/ and his wife had their last conversation.//

ニュージーランドの自宅にいる奥さんは 最初の子供が妊娠7ヶ月でした 妻につないでほしいという彼の願いはかなえられ そしてロブと彼の奥さんは 最後の会話を交わしました

They picked the name/ for their baby.//

二人の赤ちゃんの名前を決めたのです

Rob then signed off,/ and that was the last we ever heard of him.//

そしてロブは無線を切りました それが最後の通信でした

I was faced with treating a lot of critically ill patients/ at 24,000 feet,/ which was an impossibility.//

標高7300メートルで多くの危篤の患者を 手当しろというのは 無理というものです

So/ what we did/ was,/ we got the victims down/ to 21,000 feet,/ where it was easier/ for me/ to treat them.//

そこで患者を6100メートルの 治療のしやすい高度まで下ろしました

This was my medical kit.//

これが私たちの医療器具一式でした

It's a tackle box filled with medical supplies.//

機材で一杯の救急箱です

This is/ what I carried up/ the mountain.//

私はこれを山の上に持って行ったのです

I had more supplies lower down,/ which I asked to be brought up/ to meet me/ at the lower camp.//

第一キャンプではもっと資材が豊富でした ここまで届けてもらったのです

And this was scene/ at the lower camp.//

これは第一キャンプの様子です

The survivors came in one/ by one.//

生存者が次々と入ってきました

Some of them were hypothermic,/ some of them were frostbitten,/ some were both.//

低体温の者や凍傷の者 両方という患者もいました

What we did was try to warm/ them up as best/ we could,/ put oxygen/ on them/ and try to revive/ them,/ which is difficult/ to do at 21,000 feet,/ when the tent is freezing.//

我々の処置はできるだけ体を温めて 酸素吸入で意識を回復させるというものでした ただ標高6100メートルの凍ったテントでは これも困難な作業でした

This is some severe frostbite/ on the feet,/ severe frostbite/ on the nose.//

脚の凍傷の写真です 鼻の凍傷です

This climber was snow blind.//

この登山家は雪盲になっていました

As I was taking care of these climbers,/ we got a startling experience.//

彼らの看護をしてる最中に 信じられないようなことが起きました

Out of nowhere,/ Beck Weathers,/ who we had already been told/ was dead,/ stumbled into the tent,/ just like a mummy,/ he walked into the tent.//

死んだと聞いていたベックウェザースが どこからともなく現れて ふらふらとテントに入ってきました まるでミイラのようでした

I expected him/ to be incoherent,/ but,/ in fact,/ he walked into the tent/ and said to me,/ "Hi,/ Ken.// Where should I sit?"//

支離滅裂かと思いきや テントに入ってくるとこう言うのです 「やあ、ケン。どこに座ったらいいかい?」

And then/ he said,/ "Do you accept my health insurance?"//

「俺の保険はつかえるかな」 と聞いたのです

(Laughter)/ He really said that.//

(笑) 本当にそう言ったんです

(Laughter)/ So he was completely lucid,/ but he was very severely frostbitten.//

(笑) 正気でしたがひどい凍傷でした

You can see/ his hand is completely white;/ his face,/ his nose,/ is burned.//

ごらんのように、彼の手は真っ白で 手と鼻の凍傷はひどいものでした

First,/ it turns white,/ and then/ when it's completed necrosis,/ it turns black,/ and then/ it falls off.//

凍傷はまず白くなり、完全に壊死して 黒くなるととれてしまうのです

It's the last stage,/ just like a scar.//

これは最終段階で、かさぶたのようなものです

So,/ as I was taking care of Beck,/ he related/ what had been going on up there.//

私がベックの看護をしていたとき 彼は山の上で何が起きたのか話してくれました

He said/ he had gotten lost in the storm,/ collapsed in the snow,/ and just laid there,/ unable to move.//

彼は嵐の中で迷子になり 雪の中に倒れて動けないまま そこに横たわっていたと

Some climbers had come by and looked at him,/ and he heard them/ say,/ "He's dead."//

他の登山家が立ち寄って彼を見て 「死んでいる。」と言うのが聞こえました

But Beck wasn't dead;/ he heard/ that,/ but he was completely unable/ to move.//

でもベックは生きていて、聞こえたのです ただまったく動けなかった

He was in some sort of catatonic state/ where he could be aware of his surroundings,/ but couldn't even blink to indicate/ that he was alive.//

ある種の強硬症になって 周囲の状況を把握できても 生存を示すまばたきすらできませんでした

So the climbers passed him by,/ and Beck lay there/ for a day,/ a night and another day,/ in the snow.//

登山家たちが通り過ぎ ベックはそこで一日と一晩 そしてもう一日 雪の中で倒れていました

And then/ he said to himself,/ "I don't want to die.//

それから彼は独り言をつぶやきます 「死にたくない

I have a family/ to come back/ to."//

家族が待ってる」

And the thoughts of his family,/ his kids and his wife,/ generated enough energy,/ enough motivation/ in him,/ so that he actually got up.//

家族のことを考え 子どもたちと妻のことを考えると 十分なエネルギーがわき上がり 意欲を生み出し 立ち上がることができました

After laying in the snow/ that long/ a time,/ he got up/ and found his way back/ to the camp.//

これほどの長時間雪の中に倒れていたのに 起き上がって第一キャンプまで戻ってきたのです

And Beck told me that story very quietly,/ but I was absolutely stunned by it.//

ベックはこのことを静かに語りましたが 私は全く圧倒されていました

I couldn't imagine anybody laying/ in the snow/ that long/ a time/ and then getting/ up.//

そんなに長時間雪の中に倒れていた人が 起き上がれるなんて 全く信じられませんでした

回復不能な低体温状態からの 復活を遂げたようなのです

And I can only try to speculate/ on how he did it.//

どうやってやり遂げたのか 推測するしかありません

So,/ what if we had/ Beck hooked up/ to a SPECT scan,/ something/ that could actually measure brain function?//

仮にベックが SPECTスキャナのように 脳機能を計測する装置に 入っていたとしたら、何が観察できたでしょうか

Just very simply,/ the three parts of the brain:/ the frontal lobe,/ where you focus your attention and concentration;/ you have the temporal lobe,/ where you form images/ and keep memories;/ and the posterior part of your brain,/ which contains the cerebellum,/ which controls motion;/ and the brain stem,/ where you have your basic maintenance functions,/ like heartbeat and respiration.//

簡単に説明すると、脳は三つの部分から成ります 物事に注目したり 集中したりする前頭葉 頭の中で物事を描いて 記憶する側頭葉 そして脳の後頭部には 動作をコントロールする小脳と 心拍や呼吸のような 根本的な生存維持機能を作用する 脳幹があります

So let's take a cut/ through the brain here,/ and imagine/ that Beck was hooked up to a SPECT scan.//

ではベックを SPECT装置に入れて 脳の断面イメージを 捉えてみましょう

This measures dynamic blood flow/ and therefore/ energy flow/ within the brain.//

この装置は動脈血流量、すなわち 脳へのエネルギーの流れを測定します

So you have the prefrontal cortex here,/ lighting up/ in red.//

ここに赤色で見えるのが 前頭前皮質です

これはけっこう均等な脳の図です

You have the middle area,/ where the temporal lobe might be,/ in here,/ and the posterior portion,/ where the maintenance functions are in the back.//

ここに見える中間部の間の この部分に普通側頭葉があり、 後部にあるのが生命維持機能です

This is a roughly normal scan,/ showing equal distribution of energy.//

この脳はだいたい正常です エネルギーが均一に配分されています

Now,/ you go to this one/ and you see/ how much more/ the frontal lobes are lighting up.//

こちらでは、前頭葉が 明るく輝いています

This might be/ what Beck would be experiencing/ when he realizes he's in danger.//

ベックが自分が危機にあると気づいたときには こんな状態だったかもしれません

He's focusing all his attention/ on getting himself/ out of trouble.//

全神経を、危機から抜け出すことに 集中しているのです

These parts of the brain are quieting down.//

脳のこの部分は静まり返っています

He's not thinking/ about his family or anybody else/ at this point,/ and he's working pretty hard.//

家族や他の誰かのことは考えず かなりがんばっているのです

He's trying to get/ his muscles/ going/ and get out of this.//

筋肉に力を入れ、この状況から抜け出そうとしています

OK,/ but he's losing ground here.//

でもここから状況は悪化し始めます

He's running out of energy.//

エネルギーが切れかかっています

It's too cold;/ he can't keep his metabolic fires/ going,/ and,/ you see,/ there's no more red here;/ his brain is quieting down.//

寒すぎて、体内の活力を維持できないのです ごらんのように、もう赤い箇所はありません 脳は静まりかえり

He's collapsed in the snow/ here.// Everything is quiet,/ there's very little red anywhere.//

彼は雪に倒れ込みます。静かです 赤い部分はほとんどなくなり

Beck is powering down.//

ベックは力尽きそうです

He's dying.//

死にかけています

You go on to the next scan,/ but,/ in Beck's case,/ you can see/ that the middle part of his brain is beginning to light up/ again.//

次の写真を見てみると ベックの場合は 脳の中間部が また明るくなり始め

He's beginning to think/ about his family.//

彼は家族について考え始めているのです

He's beginning to have/ images/ that are motivating him/ to get up.//

起き上がる動機となるような イメージを頭に浮かべます

He's developing energy/ in this area/ through thought.//

彼は考えることでこの辺りに エネルギーを広めています

And this is/ how he's going to turn thought back/ into action.//

そしてこのように彼は思考を 動作に結びつけるのです

This part of the brain is called the anterior cingulate gyrus.//

ここは脳の前帯状皮質といい

It's an area/ in which a lot of neuroscientists believe the seat of will exists.//

多くの脳科学者たちは このあたりに人の意志の根本が あるのではないかと考えています

This is/ where people make decisions,/ where they develop willpower.//

決断したり意志を固めたりする部分です

And,/ you can see,/ there's an energy flow/ going from the mid portion of his brain,/ where he's got images of his family,/ into this area,/ which is powering his will.//

ごらんのように、脳の中間部から 生じていているエネルギーは 家族のイメージのあるこのあたり、つまり 彼が意志を集中させているところに送られています

Okay.// This is getting stronger and stronger/ to the point/ where it's actually going to be a motivating factor.//

この力はどんどん強烈さを増し 次第に彼にとって 原動力となるのです

He's going to develop/ enough energy/ in that area --/ after a day,/ a night and a day --/ to actually motivate himself to get up.//

十分なエネルギーを 一日、一晩、そしてもう一日、蓄えることで 自分を起き上がらせるまでに至ったのです

And you can see here,/ he's starting to get/ more energy/ into the frontal lobe.//

そしてここに見えるように、前頭葉に もっとエネルギーを集めています

He's beginning to focus,/ he can concentrate now.//

集中し始め、考えられるようになりました

He's thinking about what he's got to do/ to save himself.//

助かるために何をすべきか考えています

So this energy has been transmitted up/ toward the front of his brain,/ and it's getting quieter/ down here,/ but he's using this energy/ to think about what he has to do/ to get himself going.//

だからこのエネルギーは 脳の前頭部に送られています この辺りはまだ静まっています 彼はこのエネルギーを利用して 動き出すために何をすべきか考えます

And then,/ that energy is sort of spreading throughout his thought areas.//

そしてそのエネルギーは 脳の思考部分に広まっているのです

He's not thinking/ about his family now,/ and he's getting himself/ motivated.//

家族のことは考えないで気力を振り絞ります

This is the posterior part,/ where his muscles are going to be moving,/ and he's going to be pacing himself.//

これが後に、ゆっくりと動き出す 筋肉の位置する後頭部です

His heart and lungs are going to pick up/ speed.//

心臓と肺臓の動きが速まりだします

So this is/ what I can speculate might have been going on had we been able to do a SPECT scan/ on Beck/ during this survival epic.//

私の想像によれば、こんなことだったのでしょう ベックをSPECTスキャナーにかければ こんなことが見られたでしょう

So here/ I am taking care of Beck/ at 21,000 feet,/ and I felt/ what I was doing was completely trivial/ compared/ to/ what he had done for himself.//

6100メートルで彼にできる手当は 彼が自力でなしたことと比べたら 全くささいなことのように思えました

It just shows you/ what the power of the mind can do.//

人の意志の力のすごさを物語ります

He was critically ill,/ there were other critically ill patients;/ luckily,/ we were able to get a helicopter in/ to rescue these guys.//

彼は危篤状態でした。危篤の患者は大勢いました 幸い彼らを救出するために ヘリコプターを呼び寄せることができました

A helicopter came in/ at 21,000 feet/ and carried out/ the highest helicopter rescue/ in history.//

標高6100メートルまでヘリコプターが来て 史上最高地点での救助を行いました

It was able to land on the ice,/ take away/ Beck and the other survivors,/one/ by one,/ and get them off/ to Kathmandu/ in a clinic/ before we even got back/ to base camp.//

氷の上に着陸して、ベックと 他の生存者を一人ずつ運び出し 我々がベースキャンプに到着するより前に 彼らをカトマンズの診療所に連れて行くことができました

This is a scene/ at base camp,/ at one of the camps/ where some of the climbers were lost.//

この写真は何人かの登山家を亡くした 登山隊の ベースキャンプでの様子

And we had a memorial service/ there/ a few days/ later.//

数日後には我々もここで 追悼式を行いました

These are Serphas lighting juniper branches.//

シェルパたちはネズの枝に灯をともしています

ネズの煙は神聖だと信じています

And the climbers stood around/ on the high rocks/ and spoke of the climbers/ who were lost up/ near the summit,/ turning to the mountain,/ actually,/ to talk to them directly.//

登山家たちは大きな岩を囲んで立って 頂上付近で亡くなった 登山家のことを話します 実際に山に向かって、彼らに直接話しかけたのです

There were five climbers lost here.//

この中で五人の登山家が亡くなりました

This was Scott Fischer,/ Rob Hall,/ Andy Harris,/ Doug Hansen and Yasuko Namba.//

これはスコット フィッシャー ロブ ホール アンディー ハリス ダグ ハンセン そしてヤスコ ナンバ

And/ one more climber should have died that day,/ but didn't,/ and that's Beck Weathers.//

そしてもう一人この日に 死んでも不思議ではなかったが生き延びた ベック ウェザースです

He was able to survive/ because he was able to generate/ that incredible willpower,/ he was able to use all the power of his mind/ to save himself.//

彼はものすごい意志を発揮して その思考の力を全て使うことができたため 自力でこの危機から 自分を救い出し、生き抜くことができたのです

These are Tibetan prayer flags.//

これはチベットのお祈りの旗です

These Sherpas believe/ that if you write prayers/ on these flags,/ the message will be carried up to the gods,/ and/ that year,/ Beck's message was answered.//

シェルパの人々は この旗に祈りを書くと 願いが神につたわると信じているのです この年、ベックの願いはかなったのです

Thank you.//

どうもありがとう

(拍手)

OK

Oklahoma

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

vivid

(色・光が)『あざやかな』,目のさめるような,強烈な

『鮮明な』,明りょうな

(描写などが)『真に迫っている』,生き生きとして

元気,生気にあふれる

survival

〈U〉(…が)生き残ること,(…の)生存,残存《+of+名》

〈C〉生存者,残存者;残存物,遺物

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

incident

『でき事』,事件,騒ぎ

(小説・劇中の)事件,挿話

(…に)起こりやすい,ありがちな,伴って起こる《+『to』+『名』》

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

mount

…‘を'『登る』(ascend, climb)

〈馬・車〉‘に'『乗る』,〈台の上など〉‘に'上がる,乗る

(馬などに)〈人〉‘を'『乗せる』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…の上に)…‘を'『載せる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)…‘を'据え付ける,はめる,取り付ける,はる《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

〈劇〉‘に'舞台装置や衣装を用意する

〈攻撃など〉‘を'仕掛ける;〈作戦など〉‘を'展開する

『登る』,上がる《+『up』》

『馬』(乗用の動物)『に乗る』

(数・量において)ふえる,(程度において)高まる,強まる《+『up』》

乗用の動物,(特に)馬

台紙;(宝石などの)台;(顕微鏡用の)スライド板

Everest

エベレスト山(『Mount』(『Mt.』)『~』;ヒマラヤ山脈にある世界最高峰;8,848m)

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

disaster

(突然の大きな)『災害』,災難・不幸

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

summons

(裁判所・警察への)出頭命令書,召喚状

呼び出しの通知(合図,命令);(…せよとの)要求(勧告)《+to do》

…‘に'裁判所への出頭を命ずる,…‘を'召喚する

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

plate

〈C〉(通例各人用の丸い)『平皿』

〈C〉(料理の)『1皿』[『分』]《+『of』+『名』》

〈C〉料理の1人前

〈C〉(教会などの)献金皿

〈U〉《集合的に》(スプーン・皿など)金(銀)製の食器類

〈C〉(金属・ガラス・プラスチックなどの)平板,板金

〈C〉(金属・木などの)標札,ナンバープレート

〈C〉金属(石,木)版画;(本文と別刷りの)図版

〈C〉(印刷方法の)電気版,ステロ版

〈C〉(写真の)感光板

〈C〉《the~》(野球の)本塁(home plate)

(…を)…‘に'めっきする《+『名』+『with』+『名』》

(保護のために)…‘を'板金で覆う

(印刷で)…‘を'電気版(ステロ版)にする

measurement

〈U〉『測定』,測量

〈C〉《複数形で》『寸法』

〈U〉測定法,測量法

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

NASA

The National Aeronautics and Space Administration 米国航空宇宙局

remote

『遠い』,『遠方の』;(…から)遠く離れた《+『from』+『名』》

(時間的に)遠い

《しばしば最上級で》かすかな,わずかの(slight)

(一般に)関係の薄い;(…から)かけ離れた《+『from』+『名』(『wh-節』)》

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

fourth

《the fourth》『第4の』,4番目の

4分の1の

{U}《通例the fourth》『第4番目』;(月の)4日

〈C〉4分の1

〈C〉(音楽で)4度

comet

『慧星』,ほうき星

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

oxygen

『酸素』(化学記号はO)

summit

=something

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

temperature

〈C〉〈U〉『温度』,気温

〈C〉〈U〉(人・動物の)『体温』

《a ~》平常より高い熱,高熱

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

Mars

マルス(ローマ神話の戦争の神;ギリシア神話のAresにあたる)

火星

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

jacket

『上着』,ジャケット(特殊な目的で上半身をおおう)胴着

=dust

water bottle

(ガラス製の)飲料水容器

《おもに英》水筒(canteen)

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

freeze

『凍る』;冷凍される

《『it』を主語にして》凍るほど寒い;《it・場所を主語にして》氷が張る

〈体が〉凍える,《話》冷えきる

(恐怖・シヨックなどで)〈体などが〉こわばる,〈態度などが〉ぎごちなくなる;ぞっと(ぎょっと)する;〈気持ちなどが〉冷たくなる,ひんやりする

(霜などで)〈植物が〉枯れる

〈物〉‘を'『凍らせる』,冷凍する

〈人〉‘を'『凍えさせる』,凍死させる

…‘を'『ぞっとさせる』;〈体・態度など〉‘を'こわばらせる《+『名』+『up』,+『up』+『名』》

〈気持ちなど〉‘を'冷たくする

〈物価など〉‘を'凍結する

氷結,凍結状態

(物価・賃金などの)凍結

solid

『固体の』,『固形の』

『うつろでない』,中身のつまった

(物質の)密度が高い,密な;(印刷の)行の詰まった

《名詞の前にのみ用いて》『混じりもののない』,純正の

(構造的に)『堅固な』

(人が)『信頼できる』,堅実な

健全な,しっかりした

一致した,団結した

(時間が)まるまる,切れ目のない;(物が)連続した

三次元の,立体の,立方の

『固体』,固形物

立方体

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

severe

(人・法律などが)『厳しい』,厳格な

(態度・表情が)厳粛な,いかめしい

(病気などが)『重い』,危険な

(様式・趣味などが)簡素な,じみな,飾りのない

(人の体に)厳しくこたえる,激しい

(試験などが)難しい,厳しい

route

『道筋』,路線,ルート

《米》(南商人・配達人などの)巡回路;巡回区域

…‘を'道筋を決める

…‘を'(…の)ルートで送る《+『名』+『by』(『through』)+『名』》

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

camp

〈C〉(軍隊・登山隊・探検隊などの)『野営地』

〈C〉〈U〉野営のテント,仮設小屋

〈U〉野営,キャンプ[生活];軍隊生活

〈C〉夏季キャンプ場,サマーキャンプ

《集合的に》野営する人たち,キャンプする人たち

〈C〉(主義・信条などを同じくする)同志たち,同じ陣営;同じ立場

『野営する』,キャンプ生活を送る《+『out』》

feet

footの複数形

higher

highの比較級

《名詞の前にのみ用いて》高等な,高度の;上級の

highの比較級

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

dwarf

(童話の)『こびと』,一寸法師

(人間の)こびと

普通よりずっと小さい動物(植物)

(対照的に)…‘を'小さく見せる

〈植物など〉‘の'自然な成長を妨げる

(並みはずれて)小さい[種類の]

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

pitch

ピッチ(石油・コールタールなどで蒸留後に浅る黒いかす)

松やに,樹脂

…‘に'ピッチを塗る

glacier

氷河

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

yak

ヤク(チベット・中央アジアの荷物運搬用の毛の長い牛)

unload

(…から)〈荷・乗客〉‘を'『降ろす』《+名+from+名》

〈船.車など〉‘の'積み荷お降ろす

〈銃.大砲など〉‘から'弾丸お抜く

(また《英》off-load)〈悩みなど〉‘を'口にする;(人)〈悩みなど〉‘を'打ち明ける《+名+to(on)+名〈人〉》

《話》〈不用品など〉'を'処分する

〈船などが〉積み荷お降ろす

load

荷,積み荷,(バス・旅客機などの)乗客数

《しばしば複合語を作って》1台(1そう)分(の…)《+『of』+『名』》

(精神上の)『重荷』,心配

(個人または機械に割り当てられた)仕事量

(鉄砲の1回の)装てん(charge)

《複数形で》《俗》たくさん,多数(の…)《+『of』+『名』》

(荷・乗客などを)〈車・船など〉‘に'『積む』,載せる《+『名』〈車など〉+『with』+『名』》

(車・船などに)〈荷など〉‘を'『積む』,載せる《+『名』〈荷〉+『into』(『in,on,onto』)+『名』》

〈質問・結果など〉‘を'ねじ曲げる

(フイルム・弾丸などを)〈カメラ・銃など〉‘に'装てんする,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(カメラ・銃などに)〈フイルム・弾丸など〉‘を'装てんする,入れる,込める《+『名』+『into』+『名』》

荷を積む

弾を込める

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

supply

(…に)〈不足物・必要物〉を『供給する』,与える《+名+to(for)+名》

(不足物・必要物を)〈人・物〉‘に'『供給する』《+名+with+名》;(…に)…‘を'供給する《+名+to+名》

〈損害・不足など〉‘を'補う,埋め合わせる,〈必要など〉‘を'満たす

〈U〉(…の)『供給』,支給《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)『供給量』,在庫量,蓄え《+of+名》

《複数形で》(軍隊・探検隊などの)糧食,補給品

〈U〉(需要に対する)供給

《複数形で》必要品

dump

〈重い荷物など〉‘を'『どさっと落とす』(降ろす);〈ごみなど〉‘を'どさっと捨てる

(特に外国市場で)〈商品〉‘を'投げ売りする,ダンピングする

ごみ捨て場

(捨てられた)ごみの山

(弾薬・軍需品などの)臨時集積場

tent

『テント』,天幕

テント状のもの

arrange

…'を'『整理する』,『整える』;…'を'配置する,配列する

(前もって)…'を'『手配する』,準備する

…'を'前もって決める(打ち合わせる)

…‘の'調停をする

(…用に)…'を'編曲する《+『名』+『for』+『名』》

『手配する』,準備をする

(…と…について)打ち合わせる,協定する,取り決める《+『with』+『名』+『about』(『for』)+『名』》

expedition

〈C〉(一定の目的をもって組職された集団が行う)『遠征』,探検

〈C〉『遠征隊』,探検隊

〈U〉《文》急速,迅速

explorer

探検家

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

New Zealand

『ニュージーランド』(オーストラリア南東方の英国自治領;南北両島から成る;首都Wellington;《略》『N.Z.』)

preparation

〈U〉《a ~》(…の)『用意』《+『of+名』》

〈C〉《複数形で》(…のための)準備《+『for+名』》

〈U〉準備されている状態

〈U〉《英》宿題;予宿

〈C〉(調理した)食品,(調合した)薬剤

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

icefall

凍った滝

climb

…'を'『よじ登る』,登る《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)『よじ登る』,登る《+[『up』]『to』+『名』》

《副詞[句]を伴って》はうように進む

『上がっている』,上昇する《+『up』》

〈つるなどが棒壁などを〉つたい登る《+『up』+『名』》

『よじ登ること』,登り;登る所

waterfall

『滝』,瀑布(ばくふ)(cascade)

(滝のように)どっとくるもの

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

rat

『ネズミ』

ひきょう者,裏切り者

ネズミをつかまえる

《話》(人を)裏切る,密告する《+『on』+『名』〈人〉》

maze

迷路

混乱,当惑,混迷

ca

circa

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

ice

〈U〉『氷』

〈U〉《the~》表面に張った氷,氷面

〈C〉《米》氷菓子(シャーベット・フラッペなど)

〈U〉(気持ち・態度などの)冷たさ,よそよそしさ

…‘を'氷でおおう《+『名』+『over』(『up』),+『over』(『up』)+『名』》

…‘を'氷にする

(特に氷で)…‘を'冷やす,冷たくする

〈ケーキなど〉‘に'糖衣をかける

凍る《+『over』(『up』)》

frozen

freezeの過去分詞

凍った,凍結した

(態度などの)冷たい,冷淡な

(資産などが)凍結された

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

tumble

《状態・方向を表す副詞[句]を伴って》『ころがる』,倒れる

ころげ回る,のたうち回る《+about》

《状態・方向を表す副詞[句]を伴って》ころがるようにして行く(来る)

くずれ落ちる,崩壊する《+down》

(体操)とんぼ返りを打つ,くるくる回転する

〈価格が〉急落する

《状態・方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'ほうり投げる

…‘を'めちゃくちゃにする

〈C〉転倒,転落

〈U〉《しばしば A ~》混乱,乱雑ごちゃごちゃ

〈C〉とんぼ返り

climber

よじ登る人,登山者

はい登り植物(ツタなど);(キツツキなど)樹幹をよじ登る鳥

《複数形で》登攀(とうはん)補助用具(climbing ironsなど)

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

crevasse

氷河の割れ目

aluminum

《米》アルミニウム(金属元素の一つ;化学記号は『Al』;《英》alminium)

ladder

『はしご』

(立身出世の)手段,手づる

《英》(靴下・編み物などの)伝線,ほつれ(《米》run)

(はしごで)…‘を'登る,‘に'はしごをかける

《英》〈靴下〉‘を'ほつれさせる,伝線させる

〈靴下などが〉ほつれる,伝線する(《米》run)

safety

〈U〉(…からの)『安全』,無事《+『from』(『against』)+『名』》

(また『safety catch』)〈U〉(銃などの)安全装置

〈C〉(アメリカンフットボールで)セーフティー(クォータバックなどのボールを持っている選手が自軍のエンド・ゾーン内にタックルされること。2得点。)

rope

〈U〉『なわ』,綱,ロープ;〈C〉(1本の)なわ

〈C〉一つながり(の…)《+『of』++『名』》

《the~》絞首索;絞首刑

〈C〉投げなわ

《複数形で》ロープス(ボクシングなどでリングを囲った綱)

…‘を'なわで縛る(くくる)《+『up』+『名,??+『名』+『up』》

〈場所〉‘を'なわで囲う(仕昔る)《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

《米》…‘を'投げなわで捕らえる

〈登山者が〉ロープで体を結び合わせる《+『up』》

〈登山者が〉(…を)ロープで登る(降りる)《+『up』(『down』)+『名』》

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

okay

=OK,O.K.

flat

平『平らな』,平たんな

《補語にのみ用いて》べったりと広がった(横になった)

薄っぺらな(shallow)

《名詞の前にのみ用いて》露骨な,あからさまな;(positive)

(料金・価格などが)均一(一律)の(uniform)

たいくつな,おもしろくない,気の抜けた

(発泡飲料が)気の抜けた

空気のはいっていない,しぼんだ

(絵画で色調が)変化に乏しい,光沢を消した

(音楽で)変音の,半音下がった

『きっぱりと』

正確に,きっかり

本来の音程より下げて

『平面』,平たい部分

平地,低地;《複数形で》湿地,沼地,浅瀬

枠張り物(舞台背景用のベニヤ・布などを張った枠組み)

《おもに米》空気の抜けたタイヤ;パンク

半音低い音,変音;変音記号

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

foreground

(風景・絵画・写真の)前景

最前面,最も目立つ位置

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

toward

《運動の方向》『…のほうへ』,に向かって

《位置の方向》『…のほうに』,に面して

《時間・数量の接近》『…近く』

《関係》『…に対して』

《目的・貢献》…のために

まさに起ころうとして,間近に迫って

進行中で

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

profile

横顔,ゲロフィール

(彫象などの)側面

(背景をパックにした)輪郭,外形

(通例,図やグラフで示す)分折,分ジ違表

(新物・雑誌などの)人物紹介

…‘の'横顔を書く

《受動体で》(…を背景に)…‘の'輪郭を描く《+『名』+『against』+『名』》・犯人像を描く

angle

『かど』,すみ(corner)

『角』,角度

《話》(ものを見る)角度,観点(point of view)

…'を'ある角度に動かす(向ける,曲げる)

…'を'ある角度から見る

halfway

(2点間の)中間の

中途はんぱの

中途で,中途まで

ほとんど

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

jet stream

ジェット気流

ジェットエンジンの(高速)噴出ガス

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

scour

(きれいにするために)…‘を'こする,磨く

(…の)〈汚れなど〉‘を'こすって洗い流す《+『of』+『名』》;(…の)〈汚れなど〉‘を'こすって落とす《+『名』+『off』+『名』》

〈水流が〉〈水路〉‘を'作る

こする,磨く

こすること,磨き洗い

snow

〈U〉『雪』

〈C〉《単数形で》『降雪』;《複数形で》積雪

〈U〉〈C〉雪のような物;(特に)コカイン,ヘロイン

《itを主語にして》『雪が降る』

(…に)雪のように降る《+『on』+『名』》;雪のように舞い込む《+『in』》

…‘を'雪のように降らせる

…‘を'雪でおおう(閉じ込める)《+『名』+『in』(『under, up』)》

accumulate

…'を'『蓄積する』,ためる

『たまる』,ふえる

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

ridge

『山の背』,尾根

(動物の)背,背すじ;(畑などの)うね,あぜ

(一般に,うねのような)隆起

〈屋根〉‘に'むねをつける;〈畑など〉‘に'うねをたてる

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

rob

(金品を)〈人・銀行など〉‘から'『力ずくで奪う』,強奪する《+『名』〈人・銀行など〉+『of』+『名』〈金品〉》

〈人・銀行など〉‘から'金品を盗む;…‘の'中身を盗む

(人・銀行などから)〈金品〉‘を'『おどし取る』

(事を)…‘から'むりやりに取ってしまう,無くしてしまう《+『名』+『of』+『名』〈事〉》

略奪する,強盗を働く

hall

『会館』,公会堂,集会場;本部,事務所

(大きな建物の一部となっている)『大広間』,ホール

(また《おもに米》『hallway』)『玄関の広間』(玄関のドアを入った所とそこから各部屋の前まで通じる廊下)

《米》(学校・ビルなどの)『廊下』,通路

学校内の特別の用途のための建物(校舎,寄宿舎,集会所,大食堂など)

《おもに英》地方の大地主の邸宅

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

radio

『ラジオ』[『放送』]

〈C〉『ラジオ』[『受信機』]

〈U〉無線電信;〈C〉無線による通信

『ラジオの』;無電(無線)の

〈通信〉‘を'『無電』(『無線』)『で送る』;〈人・船など〉‘に'無電を打つ

無電を打つ

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

weather

(ある時間・ある一定期間の)『天気』,天候

あらし,悪天候

(外科に)…‘を'当てる,乾かす

〈あらし・危険など〉‘を'切り抜ける,乗り切る

(船などが)…‘の'風上に出る(を通る)

(外気にさらされて)変色する,風化する

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

calm

(海・湖などが)『穏やかな』,静かな;(天候などが)穏やかな

(心・態度などが)『平静な』,落ち着いた(composed)

''を'『なだめる』,静かにさせる

〈U〉〈C〉『静けさ』,平穏;無風,凪(なぎ)

〈U〉平静,落ち着き,沈着

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

triangular

三角の;三角形(柱,錐の)

3人(三つ組)から成る;三者を含む

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

steep

『傾斜の急な』,急勾配(こうばい)の

《話》極端な,途方もない

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

daylight

『日光』,昼の光

夜明け

公然,周知・「… the living daylights out of誰々」で「誰々をこてんぱんに…する」

southeast

〈U〉《the ~》『南東』(《略》『SE,S.E.』)

《the ~》南東地域,南東部;《the S-》米国南東部

南東へ向かう

(風が)南東からの

南東へ(に)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

suddenly

『突然に』,だしぬけに

unexpectedly

『思いがけなく』

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

storm

『あらし』,暴風[雨],荒天

(感情・言動などの)『あらし』,激発《+『of』+『名』》

(一般に)激動,波乱,騒動

(弾丸などが)雨あられと飛ぶこと《+『of』+『名』》

《itを主語にして》〈天候が〉『荒れる』

猛然と突進する;激しく怒る

…‘を'強襲する,急襲する

no one

『だれも』…『ない』

ferocious

恐ろしい,どう猛な,残忍な(savage)

《話》ひどい,猛烈な

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

oxygen mask

酸素マスク

hose

〈U〉《集合的に》《複数扱い》靴下類(ソックスおよびストッキングを含む;商売に用いられる語)

〈U〉《複数抜い》(昔男性がはいた)半ズボン,長ズボン,タイツ

〈C〉〈U〉(水まきなどに使う)ホース,注水管

…‘に'ホースで水をかける《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

tank

(液体・ガスなどを入れる)タンク

『戦車』,タンク

…‘を'タンクに蓄える

backpack

背のう(リュックサック・ナップサックなど)

リュックサックを背おって行く

〈リュックサックなど〉'を'背おう;〈物〉'を'背のうで運ぶ バックパック[リュックサック](を背負って旅行する), バックパックに入れる

titanium

チタン,チタニウム(金属元素;化学記号は Ti)

lightweight

ボクシングの)ライト級の選手(130‐135ポンド(59‐61kg)級)

標準重量以下の人

(ボクサーが)ライト級の

重量の軽い

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

expose

(風雨・危険・攻撃などに)…‘を'『さらす』《+『名』+『to』+『名』》

〈秘密など〉‘を'『暴露する』;〈犯罪など〉‘を'摘発する;〈詐欺師など〉‘の'犯罪(悪行)を暴露する,‘の'仮面をはがす

〈商品〉‘を'陳列する

〈フィルム〉‘を'露出する

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

bridge

船橋,艦橋

鼻柱

(めがねの)ブリッジ(2つのレンズを接続し鼻の上にのせる部分)

(弦楽器の)こま

ブリッジ(隣接する歯に両端を固定した義歯)

〈川・道路・線路など〉‘に'橋渡しをする,‘を'連結する

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

sheer

(織物などが)『透けるほど薄い』

『純然たる』,完全な

『垂直に近い』,切り立った

完全に,全く

垂直に,険しく

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

individually

個々に,個別的に

個人として,個人的に

個性的に,独自のやり方で

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

climbing

登る,はい登る

登ること,登山

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

Nepal

ネパール(インドとチベットの間にある王国;首都はKatmandu)

Tibet

チベット(中国南西部の自治区;首都は Lhasa)

probably

『たぶん』,『おそらく』

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

laughter

『笑い』,笑い声

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

fierce

(性質・行動など)『凶暴な』,どう猛な

(強さ・程度などの)『激しい』,猛烈な

lay

《場所の副詞[句]を伴って》‘を'『置く』,横たえる

‘を'『きちんと置く』(並べる),〈土台など〉‘を'すえる,〈鉄道など〉‘を'敷設する

…‘を'『用意する』,準備する

(…に)〈身体の一部〉‘を'置く,つける《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

(…に)〈信頼・愛情〉‘を'置く,寄せる,託す;〈強調・重要性など〉‘を'置く《+『名』+『on』+『名』》

〈ほこり・波・風など〉‘を'押さえる,〈恐れ亡霊など〉‘を'静める,なだめる

〈卵〉‘を'産む

〈かけ〉‘を'する;(…に)〈金〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈税・罰金・義務など〉‘を'課する,〈重荷・責任など〉‘を'負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈悪事など〉‘を'(…の)せいにする《+『名』+『against』(『to』)+『名』》

《状態を表す副詩[句]を伴って》(特によくない状態に)…‘を'『置く』,する

(…に)〈権利の主張・報告など〉‘を'提出する,申し出る《+『名』+『before』(『to』)+『名』》

(…で)…‘の'表面をおおう《+『名』+『with』+『名』》;(…に)…‘を'広げる《+『名』+『on』+『名』》

卵を産む

位置,配置,地形,地勢

fully

『十分に』,完全に

まるまる

dress

…‘に'『服を着せる』,‘を'装う

…‘を'飾る,飾り付ける

〈髪〉‘を'整える,手入れする;〈動物の毛〉‘を'すく

(市場用・食卓用に)〈肉・鳥〉‘を'整える,下ごしらえする(prepare)

(ドレッシングなどをかけて)〈サラダ〉‘を'仕上げる

〈傷口など〉‘の'手当をする

〈土地〉‘の'手入れをする

〈織物・石材など〉‘に'仕上げをする

〈兵隊などの列〉‘を'まっすぐにする

『服を着る』,服を着ている

正装する,晴れ着を着る

(兵隊などが)整列する

〈U〉『衣服』,着物,服装

〈U〉《複合語を作って》礼服

〈C〉(ワンピースの)『婦人服』,『子供服』

〈U〉装い,外観(appearance)

婦人服(用)の

(衣服が)正式の,礼服の

equip

(ある目的のために必要な装備などで)〈人〉‘に'『したくさせる』,〈船・軍隊など〉‘に'『装備する』《+『名』+『with』+『名』》,(…に備えて)…‘に'したくさせる,‘を'装備する《+『名』+『for』+『名』》

(必要な知識・能力などを)〈人〉‘に'身につけさせる:《『equip』+『名』〈人〉+『with』+『名』+『for』+『名』…に備えて…を人に身につけさせる》

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

completely

『完全に』,全く,十分に

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

weak

(物が)『弱い』

(通常よりも)『衰えている』,力が弱い,勢いがない

(性格の点で)『弱い』,意志薄弱な

『劣っている』

(相場などが)値下がりぎみの

水っぽい,薄い

(音節・母音・語が)強勢のない,弱強勢の;(動詞が)弱変化の

exhaust

《しばしば受動態で》(…で)〈人〉‘を'『疲れ果てさせる』,消耗させる《+『名』〈人〉+『by』(『from, with』)+『名』(do『ing』)》

《しばしば受動態で》〈蓄え・体力など〉‘を'『使い果たす』

…‘を'研究し尽くす,論じ尽くす

(…から)〈空気・水・ガスなど〉‘を'抜き出す,からにする《+『名』+『from』+『名』》

(空気・水・ガスなどを)…‘から'抜き出す《+『名』+『of』+『名』》

〈U〉(エンジンなどからの)排気

(またexhaust gas, exhaust fumes)〈U〉排気ガス

(またexhaust pipe)〈C〉排気管

beck

うなずき;手招き

collapse

〈家・いすなどが〉『つぶれる』,陥没する

〈人が〉『倒れる』,〈健康などが〉急に衰える,虚脱状態になる

〈計画・希望などが〉つぶれる,だめになる

〈いす・机などが〉折り畳める

〈計画・運動など〉'を'つぶす,崩壊させる

〈いす・机など〉'を'折り畳む

(建造物などの)『崩壊』,陥没,倒壊《+『of』+『名』》

(健康などの)急激な衰弱,(気力などの)衰え《+『of』+『名』》

(希望・計画・事業などの)挫折,失敗,崩壊《+『of』+『名』》

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

lost

loseの過去・渦去分詞

『失った』,なくなった,紛失した

『負けた』;(賞などを)取りそこなった

(時間・労力などが)『浪費された』・破壊された(destroyed)

《補語にのみ用いて》(…に)夢中になった,没頭した《+『in』+『名』》

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

confusion

『混乱』,乱雑(disorder)

(…と…との)混同《+『of』+『名』+『with』+『名』》

当惑,ろうばい

confuse

(…と)'を'『混同する』,取り違える《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'『とまどわせる』,当惑させる

〈論点・情況・順序など〉'を'混乱させる

conflicting

矛盾する,相入れない

rescue

(危険などから)…‘を'『救う』,救助(救出)する《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

『救助』(『救出』)『すること』;〈C〉(個々の)救助,救出

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

going

《one's go・ing》『行くこと』,出発

(道路などの)状態

進行,速度

《複数形で》行為,ふるまい

《名詞の前にのみ用いて》(商店などが)盛業中の;(機械などが)動いている

《名詞の前にのみ用いて》現行の,目下の

《話》《名詞の後に用いて》現存の,現在入手できる

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

superb

(形・内容などが)りっぱな,一流の

(建物などが)堂々とした,壮麗な

(衣装などが)豪華な,目もあやな

stuck

stick の過去・過去分詞

動かない,固定している,粘着している

動けない,(支障があって)進行が止まっている・「stuck on 何々」で「何々に夢中になっている・惚れ込んでいる」

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

coming

『来たるべき』,『次の』

《話》前途有望な,今売り出し中の;新進の

(…の)『到来』,接近,致着(arrival)《+『of』+『名』》

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

chaos

〈U〉(天地創造以前の)混とん

〈U〉(一般に)『混乱状態』,無秩序;〈C〉混乱したもの

advice

〈U〉『忠告』,助言;(医者・弁護士などの)意見,指示

〈U〉〈C〉(商業取引上の)通知;《複数形で》報道,報告

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

notch

(V字形の)刻み目

《米》山あい

《話》段階(STEP),等級(degree)

…‘に'刻み目をつける

《話》〈競技の得殿など〉'を'記録する,〈勝利〉'を'収める

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

barely

『かろうじて』,『やっと』[…する],わずかに[ある]

むきだしに,あからさまに

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

altitude

〈U〉『高さ』(height)

〈C〉標高,海抜(かいばつ)

《しばしば複数形で》高所;高い地位

〈U〉〈C〉(三角形などの底辺からの)高さ;(天体の)高度,高角

plastic

〈U〉『寂ラスチック』;〈C〉プラスチック製品

自由な形にできる,可塑(かそ)性の

造形の,塑像の

プラスチック製の

《話》人工的な

bag

袋状の物

(女性の)ハンドバッグ;旅行かばん,スーツケース

(…の)1袋分の量《+『of』+『名』》

(野球の)走塁ベース

獲物入れ;(猟の)獲物

…'を'袋に入れる

《話》〈獲物〉'を'捕える

《話》'を'失敬する,こっそりもらう

(からの袋のように)だらりと下がる,だぶだぶする

syrinx

牧羊神パンの笛

鳴管(鳥の発声器官)

painkiller

通みを和らげるもの(薬),通み止め,鎮痛剤

steroid

ステロイド(脂肪溶解性の有機化合物の総称)

assess

(課税額を決定するために)(…の金額に)〈財産・収入など〉'を'評価する,査定する《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈税金・料金など〉'を'課する,割り当てる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

…'を'評価する,判断する

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

lucid

分かりやすい,明快な(clear)

正気の(sane)

透き通った,透明な(transparent)

《詩》明るい,輝いた(bright)

coordinate

対等の,等位の;(…と)同等の,同位の《+『with』+『名』》

同等の人(人物)

(数学の)座標

《複数形で》コーディネート(色やデザインを組合せた装い・家具)

〈各部分〉'を'調和させる

調和して動く

injection

〈U〉〈C〉注射,注入

〈C〉注射液

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

lucidity

(思想・表現・文体などの)明快,明せき;透明

coordination

同等[にすること]

(筋肉運動の)整合,釣り合い

awkward

(人・動作などが)『ぶかっこうな』,『ぎごちない』,無器用な(clumsy)

(物が)『扱いにくい』,使いにくい

(状態・問題などが)『やっかいな』,始末に困る

clothes

『衣服』,着物

(シーツ・毛布など)寝具,夜具(bedclothes)

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

apparently

『明らかに』(obviously)

『見かけは』,見たところは(…らしい)

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

pregnant

(比較変化なし)『妊娠している』

《名詞の前にのみ用いて》含みのある

《補語にのみ用いて》(…を)いっぱいに含んだ,はらんだ《+『with』+『名』》

《文》想像(工夫)に富んだ

patch

(補修・補強のための)『つぎ当て』;当て布;当て板,当て金;(アップリケで縫いつけた)布切れ

(傷口などを覆う)『傷当て』

(色などが周囲と区別できる)(…の)まだら,班点;断片,破片《+『of』+『名』》

小さな地面(畑)

(補修・補強のために)…‘に'『つぎ当てる』;(装飾のために)…‘に'当て布をする

…‘を'つぎ合わせて作る

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

baby

『赤ん坊,赤ちゃん』

(家族・グループの中で)いちばん年少の人,最年少者

赤ん坊みたいな人

(また『babe』)《米俗》《特に若い女の子への呼びかけた用いて》かわいこちゃん

赤ん坊の[ような],赤ちゃん用の

《話》…'を'赤ちゃんのように扱う,甘やかす

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

ill

《補語にのみ用いて》『病気で』,気分が悪い(sick)

《名詞の前にのみ用いて》不十分な,好ましくない;正常でない

《名詞の前にのみ用いて》不運な,不吉な

《名詞の前にのみ用いて》(道徳的に)『悪い』,邪悪な,敵意(悪意)のある;不きげんな

《名詞の前にのみ用いて》『有害な』,悪い,損害を与える

『悪く』,不正に;残酷に

『意地悪く』,不親切に;不満足に,不十分に

ほとんど…ない(scarcely)

《分詞と共に複合語を作って》悪く,まずく,不完全に

〈U〉

悪,罪悪

〈U〉危害,災難

〈C〉《しばしば複数形》苦しみ(悩み)の種,不幸,病気

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

impossibility

〈U〉不可能;(…が)不可能であること《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉不可能なこと

victim

(…の)『犠牲者』,被害者(物)《+of+名》

『だまされる人』;(…の)食いもの,えじき《+of+名》

(神にささげる)いけにえ

kit

〈C〉(特定の目的のための)用具(器具など)一式

〈C〉一式の用具を入れる箱(袋など)

〈U〉《おもに英》(旅行者・水夫・兵士などの衣類など)身の回り品一式

〈C〉(全体を構成する)部品(材料)の一そろい

tackle

〈U〉(スポーツ,特に釣りなどの)『道具』,装具

〈C〉〈U〉『滑車装置』,巻き上げ装具・〈C〉(ラグビー・アメリカンフットボールで)『タックル』

〈問題・仕事など〉‘に'『取り組む』;(…について)〈人〉‘と'渡り合う《+名〈人〉+about(on, over)+名》

〈人〉‘を'組み伏せる,‘に'タックルする

(ラグビー・フットボールで)〈ボールを持っている相手〉‘に'タックルする

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

survivor

生存者

frostbitten

凍傷にかかった

霜の害を受けた

revive

〈人〉‘を'『生き返らせる』,〈意識・元気〉‘を'回復させる

〈習慣・流行など〉‘を'『復活させる』

…‘を'再上演する,再上映する

『生き返る』;元気(意識)を取り戻す

〈習慣・流行など〉‘を'『復活させる』

freezing

凍るように寒い,(雨などが)氷混じりの

冷凍する

冷淡な,よそよそしい

《副詞的に》凍るように

frostbite

霜焼け,凍傷

nose

『鼻』

《単数形で》(…に対する)『嗅覚』(きゅうかく)《+『for』+『名』》

(鼻のように)突起した部分;船首,機首

《単数形で》(…を)かぎつける力《+『for』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'鼻で押す,鼻でさわる(こする)

…‘を'鼻でかぐ,‘を'においをかぐ;…‘を'においで知る

(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

《副詞[句]を伴って》(用心しながら)鼻先を向けて進む

blind

『目の見えない』,盲目の(sightless)

《補語にのみ用いて》(…を)見る目がない,気がついていない《+『to』+『名』》

盲目的な,めくらめっぽうの(reckless)

(特に車の運転者に)隠れて見えない

(通りなどが)行き止まりの,出口のない;(建築物が)窓のない

肉眼で見えないでする,計器だけに頼る

〈人〉‘の'目をくらませる,'を'盲目にする

(…に対して)〈人〉‘の'判断力(分別)を失わせる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

『日よけ』,すだれ,よろい戸,ブラインド

人の目をごまかすもの,見せかけ

《米》(猟師の)隠れ場

目が見えなくて

startling

驚くべき,びっくりさせる(surprising)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

nowhere

『ぞこにも』(『どこへも』,『どこでも』)…『ない』

どこにもない場所(no place);どことも知れぬ場所

無名[の状態]

stumble

(…に)『つまずく』,とろける《+over(on)+名》

《副詞[句]を伴って》『よろめきながら歩く』よろよろする

『どもる』,とちる;(言葉に)つかえる《+over(at)+名》

《文》まちがいをする,へまをする;(道徳的な)過ちを犯す

(…を)偶然見つける《+on(upon, across)+名(doing)》

つまずき,よろめき

まちがい,へま

mummy

ミイラ;干からびた死体

incoherent

(人・人の考え・社話・文章などが)支離滅裂な,つじつまの合わない,取り乱した

ken

理解;理解の範囲

〈人・物〉‘を'知る(know)

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

insurance

〈U〉『保険』保険契約

〈U〉『保険金』,保険料

〈U〉保険業

〈C〉(一般に)予防(保護)手段

severely

『厳しく』;ひどく;重く

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

necrosis

壊疽(えそ)

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

scar

(皮膚の)『傷跡』;(物の表面の)傷跡

心の傷跡,痛手;(名誉などを傷つける)汚点

(植物の茎などに残る)葉印,葉痕(ようこん)

…‘に'傷跡を残す

〈傷などが〉傷跡を残す《+『over』》

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

unable

(…することが)『できない』

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

surrounding

『囲む』,周囲の,付近の

indicate

『…‘を'表れ(徴侯)である』(show)

『…‘を'指し示す』,指摘する

…‘を'簡単に述べる,知らせる

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

motivation

動機を与えること,動機づけ

quietly

『静かに』

『穏やかに』

じみに

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

stun

(殴打などで)…‘を'気絶させる

(驚き・時に喜びなどで)〈人〉‘の'肝をつぶさせる,‘を'ぼう然とさせる(amaze)

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

reverse

(位置・方向・順序などにおいて)『逆の』;裏側の』

逆に動かす(動く),バックの

〈U〉《the reverse》(…の)『反対』,『逆』《+『of』+『名』(『wh』‐節)》》

〈U〉《the reverse》(貨幣・メダルなどの)『裏側』,(一般に)(…の)裏面《+『of』+『名』》

〈C〉(運命などの)逆転,不運

〈U〉後退[装置],逆転[装置]

…‘を'『逆にする』,反対にする;…‘を'裏返す

〈機械など〉‘を'逆転させる,逆方向に動かす

〈判決など〉‘を'取り消す,破棄する

(ダンスで)逆に回る

〈機械などが〉逆方向に動く

irreversible

逆にできない,裏返しできない

(決定などが)取り消しできない,変更できない

hypothermia

低体温;(医療における)体温低下[法]

speculate

(…について)『推測する』,思い巡らす《+『about』(『on, upon』)+『名』(do『ing』)》

(株・土地などに)『投機する』《+『in』(『on』)+『名』(do『ing』)》

《『speculate』+『that節』》…と推測する

hook

(物を引っ掛けたり,つるしたりするための)『掛けくぎ』;『留め金』,ホック

つり針(fishhook)

かぎ状の物(引用符(‘'),音符のひげの部分など);かぎ形の道具(かまなど)

川の湾曲;かぎ形の岬;(動・植物の)かぎ形の器官(突起)

(野球・ボウリング・ゴルフなどの)フックボール(きき腕と反対方向へカーブする)

(ボクシングの)フック(腕をかぎ形にして横から打つ打ち方)

(かぎなどで)…‘を'引っ掛ける,留める,つるす;〈魚〉‘を'釣る

…‘を'かぎ状に曲げる

〈人〉‘を'引っ掛ける,だます

(野球・ゴルフなどで)〈ボール〉‘を'フックで投げる(打つ)

(ボクシングで)…‘を'フックで打つ

かぎで掛かる,ホックで留まる;(かぎのように)引っ掛かる

〈ボールが〉かぎ形に曲がる

scan

…‘を'じっと見る,詳しく調べる;〈広い区域〉‘を'端から端までよく見る

…‘に'さっと目を通す,‘を'ざっと読む

〈詩〉‘の'韻律を調べる,‘を'詩脚に分ける

(テレビ・レーダーで)〈映像〉‘を'走査する

詩の韻律を調べる;〈詩行が〉韻律の法則に合う,音脚が合う

(テレビ・レーダーで)走査をする

じっと見ること,吟味

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

frontal

正面の,前面の

lobe

耳たぶ

(内臓・組織の)葉(よう)(肺葉・肝葉など)

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

concentration

〈U〉(…への)(光線・注意などの)集中;(仕事などへの)専念,専心《+『on』+『名』》

〈C〉(人口などの)集中

〈U〉濃縮;〈液体の〉濃度

temporal

時の,時間の

この世の,現世の;俗界の

一時的な,はかない

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

posterior

《名詞の前にのみ用いて》(生物学的に,位置が)後ろの,後部の

(時間・順序が)後の;(…より)後の《+『to』+『名』》(later)

しり(buttocks)

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

cerebellum

小脳

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

stem

(草の)『茎』,(木の)『幹』

葉柄,花梗(かこう)

『茎状のもの』;(杯・グラスの)『脚』,(パイプ・さじの)柄,(時計の)りゅうず

(単語の)語幹,語根

船首;船首材

…‘の'茎(軸)を取り去る,へたをとる

(…から)生じる,(…に)由来する《+『from』+『名』(do『ing』)》

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

maintenance

(…の)維持,持続,保全,保守[管理]《+『of』+『名』》

(…の)維持(持続)された状態《+『of』+『名』》

維持費,生活費

heartbeat

心臓の鼓動

respiration

〈U〉呼吸すること(breathing)〈C〉一呼吸,一息

〈U〉(生物の)呼吸作用

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

cortex

(内臓,特に脳の)皮質

(植物の)皮層;樹皮

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

evenly

等しく,平等に

平らに,なめらかに

落ち着いて,平静に

distribute

(…に)…‘を'『分配する』,配る《+『名』+『to』(『among』)+『名』》

(ある区域・場所に)…‘を'『散らばらせる』,分布させる《+『名』+『over』(among』)+『名』》

(…に)〈新聞・雑誌など〉‘を'配達する,配送する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…‘を'区分する,分類する《+『名』+『into』+『名』》

〈商品〉‘を'卸売りする

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

portion

(…の)『部分』,一部分《+『of』+『名』》

(…の)分け前,割り当て(share)《+『of』+『名』》

(『食物の』)『1人前』,一盛り,1杯《+『of』+『名』》

《単数形》《おもに文》運命,定め

(人に)…‘を'分ける,分割する,分配する《+『out』+『名』(+『名』+『out』)+『between』(『among』)+『名』〈人〉》

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

equal

『等しい』,同じ

『平等の』

互角の;均等の

(任務・作業などに)耐える力がある,(…する)力量がある《+『to』+名(do『ing』)》

(…と)『同等の人(物)』《+『of』+『名』》

…‘に'等しい,匹敵する;(…の点で)…‘に'匹敵する《+『名』+『in(as)』+『名』》

distribution

〈U〉(…への)『配分』,『分配』,配布,配達《+『to』+『名』》

〈U〉分布;分布区域

〈C〉配分されたもの,配給品

〈U〉(商品の)流通[組織,機構]

danger

〈U〉『危険』,おそれ(peril)

〈C〉(…に対して)『危険を引き起こすもの』,脅威(menace)《+『to』+『名』》

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

quiet

『静かな』,ひっそりした,閑静な

『音を出さない』(『立てない』),沈黙した(silent)

『動きのない』,静止した

『平穏な』,穏やかな,安らかな

(色などが)落ち着いた,じみな

静かさ,静寂・平穏(tranquility);安静(rest)・平静・〈人・騒ぎなど〉‘を'静める;…‘を'なだめる・静まる;落ち着く

muscle

〈U〉(動物体の組織としての)『筋肉』,筋(きん);〈C〉(体の各部を動かす)筋肉

〈U〉力,(特に)筋力,腕力

《俗に》(…に)強引に割り込む《+『in on』(『into, through』)+『名』》

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

metabolic

新陳代謝の

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

dying

dieの現在分詞

死にかかっている,ひん死の

消えかかっている,滅びかけている

臨終の

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

motivate

〈物事〉‘の'動機となる,‘を'動機づけする;〈人〉‘に'動機を与える

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

anterior

(場所などが)前の,前部の;(…より)前に位置する《+『to』+『名』》

(時・事件などが)以前の,先の;(…より)前の《+『to』+『名』》

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

seat

『腰掛け』

『座席』,席

(腰掛けの)腰をおろす部分;(体・ズボン・パンツの)しりの部分,しり

(権威の)座,地位,身分;(議会における)議席《+『in』+『名』》

(…の)予約席《+『for』+『名』》

(…の)所在地,ありか,中心地《+『of』+『名』》

(馬・自転車などの)乗り方

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『着席させる』

〈ある数〉‘の'座席がある

〈部品など〉‘を'固定する,すえつける

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

willpower

意志力,精神力,自制力

concentrate

(…に)〈光線・注意など〉'を'『集中する』《+『on』+『名』》

〈液体など〉'を'濃縮する

《副詞[句]を伴って》(…に)『集中する』

専念する《+『on』+『名』》

濃縮したもの,濃縮液

transmit

〈手紙・品物など〉‘を'送る,(ある人・場所・物から他へ)…‘を'伝える,移す

(相続・遺伝などによって子孫に)〈財産・性質など〉‘を'伝える《+名+to+名》

(媒介によって)〈光・熱・音・力など〉‘を'伝える,伝導する;〈ラジオ・テレビなどの内容〉‘を'放送する,〈信号など〉‘を'送信する

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

pace

〈C〉『1歩』;歩幅(ほぼ75‐100cm)

〈C〉〈U〉『歩調』,速度,ペース

〈C〉《単数形で》(馬の)側対歩(同じ側の前後の脚を同時に上げ下げする歩き方)

…‘を'一定の歩調で歩き回る

…‘を'歩いて測る,歩測する《+『off』(『out』)+『名,』+『名』+『off』(『out』)》

…‘の'速度を調整する

《副詞[句]を伴って》ゆっくり(普通の速さで)歩く,ゆっくりと行ったり来たりする

〈馬が〉側対歩で歩く

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

lung

《しばしば複数形で》『肺』,肺臓

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

epic

『叙事詩』

叙事詩の,叙事詩に似た

叙事詩に歌われているような,壮大な

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

trivial

『ささいな』,取るに足らない,つまらない

平凡な,普通の,ありふれた

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

luckily

『運よく』,幸運にも

helicopter

『ヘリコプター』

clinic

〈U〉(医学の)臨床講義

〈C〉《集合的に》臨床講義のクラス

〈C〉臨床講義室

〈C〉(病院・医科大学・社会事業団などに付属した)診療所;《形容詞を判って》医療施設,病院

〈C〉(警察・学校・社会事業団などに付属した)相談所

memorial

『記念の』,追悼の

『記念物』,記南像(碑);記念行事,記念式

《通例複数形で》(歴史の)記録,年代記

《まれ》(政府,議会などへ出す)請言書,陳情書

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

lighting

照明,点火

照明方法(装置)

juniper

トショウ(杜松),ネズ(常緑の低木で球果は紫色で薬用またはジン酒の味付けに用いられる)

smoke

〈U〉『煙』;煙状のもの

〈C〉たばこの一服,喫煙

〈C〉《話》たばこ,(特に)紙巻きたばこ

『煙を出す』,煙る;湯気を立てる

『たばこを吸う』

〈たばこ・麻薬など〉‘を'『吸う』

〈肉・魚〉‘を'『薫製』(くんせい)『にする』,いぶす

holy

『神聖な』,神にささげられた

信仰のある,神に身をささげた

《俗》ひどい,はなはだしい

至高の聖所

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

Scott

スコット(Sir Walter Scott;1771‐1832;スコットランド出身の小説家・詩人)

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

Tibetan

チベットの;チベット(語)の

{C}チベット人

{U}チベット語

prayer

〈U〉『祈ること』

〈C〉『願いごと』,祈り;嘆願

〈C〉(定められた)『祈りの言葉』,祈祷(きとう)文

〈U〉《しばしばP-》(教会の)礼拝,祈祷

〈C〉《通例複数形で》(家庭などの)おつとめ

《米話》《通例否定文で》成功の機会

flag

(国家・団体などを象徴する)『旗』;(信号用の)旗

…‘に'旗を立てる,‘を'旗で飾る

〈人・車など〉‘に'旗(手)を振って止める《+『名』+『down』,+『down』+『名』》

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

applause

『拍手かっさい』;称賛

関連動画