TED日本語 - トーマス・ドルビー: 愛は弾を込めたピストル

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

音楽界の発明家トーマス・ドルビーは、10年ぶりのスタジオアルバムを、復元された救命艇というユニークな、創作意欲を掻き立てる場所で制作中です。このアルバムの中から、伝説の歌手との一夜を歌った幻想的な曲を初披露しました。伴奏は現代弦楽四重奏団エセルのメンバーです。

Script

十年近くTEDで演奏してきましたが 今まで滅多に 自分の新曲は演りませんでした まあ単に新曲がなかっただけなんですが

(笑)

最近私は プロジェクトで忙しくしてました その中の一つが ナツメグ号です 1930年代の救命艇を 英国にある私の海辺の家の 庭に復元したものです だから万が一 北極の冠氷が解けたとしても 私のスタジオは方舟のように浮き上がり 沈み行く世界から船出することができます JGバラードの小説のようにね 日中に ナツメグ号はエネルギーを 操舵室の屋根のソーラーパネルや マストにある450ワットの 風車で集めます 暗くなる頃には 電力が沢山貯まるので ナツメグ号を 灯台のようにライトアップできます なので 私は明け方までそこに篭り 新曲に取り組んでいます では 演奏しましょう この曲を聞くのは 皆さんが最初です

(拍手)

ビリー・ホリディを歌った曲です あれはそう 1947年のある夜 彼女は物理的な空間を抜け出して 一晩中戻りませんでした 再び現れたのは翌朝 どこにいたのか私は知っています 彼女はこの船に私といたのです とてもセクシーでした

(音楽)

ビリーがそっと

眠れない僕の腕に潜り込む

一口のサワー・マッシュのように暖かく

奇妙な果実のように

可愛いろくでなし

カーネギーホールの

舞台裏では大騒ぎ

「有名ジャズ歌手 ドタキャン」

建物から姿を消した模様

身も心も

ギシギシする

ピアノ椅子の上で今夜

だって月だけが

目撃者だから

彼女の息が

耳にかかる

「今回は愛のため」

だが愛は弾を込めたピストル

夜明け前に彼女は去っていく

凍った河を渡り 家へ

僕はジョニーウォーカーと

新しい時代を見る

ただ一人

今夜もまた

僕といてほしい

ビリー 時は

時はしたたかな手品師

心の中で

まだ木霊する

「今回は愛のため」

(拍手)

I've been playing TED for nearly a decade, and I've very rarely played any new songs of my own. And that was largely because there weren't any.

(Laughter)

So I've been busy with a couple of projects, and one of them was this: The Nutmeg. A 1930s ship's lifeboat, which I've been restoring in the garden of my beach house in England. And, so now, when the polar ice caps melt, my recording studio will rise up like an ark, and I'll float off into the drowned world like a character from a J.G. Ballard novel. During the day, the Nutmeg collects energy from solar panels on the roof of the wheelhouse, and from a 450 watt turbine up the mast. So that when it gets dark, I've got plenty of power. And I can light up the Nutmeg like a beacon. And so I go in there until the early hours of the morning, and I work on new songs. I'd like to play to you guys, if you're willing to be the first audience to hear it.

(Applause)

It's about Billie Holiday. And it appears that, some night in 1947 she left her physical space and was missing all night, until she reappeared in the morning. But I know where she was. She was with me on my lifeboat. And she was hot.

(Music)

♪ Billie crept softly

♪ into my waking arms

♪ warm like a sip of sour mash

Strange fruit for ♪

♪ a sweet hunk of trash

Panic at the stage door

♪ of Carnegie Hall

♪ "Famous Jazz Singer Gone AWOL" ♪

♪ Must have left the building

body and soul

♪ On a creaky

piano stool tonight

♪ as the moon is my ♪

♪ only witness

♪ She was breathing

♪ in my ear

♪ "This time it's love" ♪

♪ But love is a loaded pistol

♪ By daybreak she's gone ♪

♪ Over the frozen river, home ♪

♪ Me and Johnny Walker

♪ See in the new age

alone

♪ Stay with me ♪

♪ again tonight

♪ Billie, time, ♪

♪ time is a wily trickster

♪ Still an echo

♪ in my heart says, ♪

♪ "This time it's love" ♪

(Applause)

I've been playing TED for nearly a decade,/ and I've very rarely played any new songs of my own.//

十年近くTEDで演奏してきましたが 今まで滅多に 自分の新曲は演りませんでした

And that was largely/ because there weren't any.//

まあ単に新曲がなかっただけなんですが

(笑)

So I've been busy/ with a couple of projects,/ and one of them was this:/ The Nutmeg.//

最近私は プロジェクトで忙しくしてました その中の一つが ナツメグ号です

A 1930s ship's lifeboat,/ which I've been restoring in the garden of my beach house/ in England.//

1930年代の救命艇を 英国にある私の海辺の家の 庭に復元したものです

And,/ so now,/ when the polar ice caps melt,/ my recording studio will rise up/ like an ark,/ and I'll float off/ into the drowned world/ like a character/ from a J.G.// Ballard novel.//

だから万が一 北極の冠氷が解けたとしても 私のスタジオは方舟のように浮き上がり 沈み行く世界から船出することができます JGバラードの小説のようにね

During the day,/ the Nutmeg collects energy/ from solar panels/ on the roof of the wheelhouse, and/ from a 450 watt turbine/ up the mast.//

日中に ナツメグ号はエネルギーを 操舵室の屋根のソーラーパネルや マストにある450ワットの 風車で集めます

So/ that/ when it gets dark,/ I've got plenty of power.//

暗くなる頃には 電力が沢山貯まるので

And I can light up/ the Nutmeg/ like a beacon.//

ナツメグ号を 灯台のようにライトアップできます

And so/ I go in there/ until the early hours of the morning,/ and I work on new songs.//

なので 私は明け方までそこに篭り 新曲に取り組んでいます

I'd like to play/ to you guys,/ if you're willing/ to be the first audience/ to hear it.//

では 演奏しましょう この曲を聞くのは 皆さんが最初です

(拍手)

It's about Billie Holiday.//

ビリー・ホリディを歌った曲です

And it appears/ that,/ some night/ in 1947/ she left her physical space/ and was missing all night,/ until she reappeared in the morning.//

あれはそう 1947年のある夜 彼女は物理的な空間を抜け出して 一晩中戻りませんでした 再び現れたのは翌朝

But I know/ where she was.//

どこにいたのか私は知っています

She was with me/ on my lifeboat.//

彼女はこの船に私といたのです

And she was hot.//

とてもセクシーでした

(Music)//

(音楽)

/ Billie crept softly/ //

ビリーがそっと

/ into my waking arms/ //

眠れない僕の腕に潜り込む

warm/ like a sip of sour mash/ //

一口のサワー・マッシュのように暖かく

/ Strange fruit/ for //

奇妙な果実のように

/ a sweet hunk of trash/ //

可愛いろくでなし

Panic/ at the stage door/ //

カーネギーホールの

of Carnegie Hall/ //

舞台裏では大騒ぎ

"Famous Jazz Singer Gone AWOL"/ //

「有名ジャズ歌手 ドタキャン」

/ Must have left the building/ //

建物から姿を消した模様

/ body and soul/ //

身も心も

/ On a creaky //

ギシギシする

/ piano stool tonight/ //

ピアノ椅子の上で今夜

/ as the moon is my //

だって月だけが

/ only witness//

目撃者だから

She was breathing/ //

彼女の息が

/ in my ear/ //

耳にかかる

"This time/ it's love"/ //

「今回は愛のため」

/ But love is a loaded pistol/ //

だが愛は弾を込めたピストル

/ By daybreak/ she's gone //

夜明け前に彼女は去っていく

/ Over the frozen river,/ home/ //

凍った河を渡り 家へ

/ Me and Johnny Walker/ //

僕はジョニーウォーカーと

See/ in the new age/ //

新しい時代を見る

alone/ //

ただ一人

Stay/ with me/ //

今夜もまた

again/ tonight/ //

僕といてほしい

/ Billie,/ time,/ //

ビリー 時は

/ time is a wily trickster/ //

時はしたたかな手品師

Still/ an echo/ //

心の中で

/ in my heart says,/ //

まだ木霊する

"This time/ it's love"/ //

「今回は愛のため」

(拍手)

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

decade

『10年間』

rarely

《文を修飾する副詞として》『めったに』(『まれにしか』)…『しない』(seldom)

《文》まれなほど,とても(unusually)

song

〈C〉『歌』,『歌曲』,唱歌

〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌

〈U〉歌うこと

〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)『歌うような声』(『音』)

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

largely

『主として』,大部分

多量に,豊富に,気前よく

laughter

『笑い』,笑い声

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

nutmeg

ニクズクの木(種子)(東インド諸島産;種子は香料・薬用になる);〈U〉ニクズク,ナツメッグ

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

lifeboat

救命艇,避難用ボート

restore

(元の状態に)…‘を'復活させる,回復させる,復帰させる《+『名』+『to』+『名』》

(元の形に)〈美術品・建物など〉‘を'『修復する』,復元する《+『名』+『to』+『名』》

〈盗品など〉‘を'『返す』,返却する

garden

〈C〉『庭』,庭園

〈U〉庭面積

〈C〉《しばしば複数形で》『公園』,遊園

《Gardens》《地名の後に置いて》…街,…通り

庭いじりをする,園芸をする

〈場所・土地〉‘を'耕して庭にする

庭で育つ;庭園用の

beach

『浜』,海岸

海水浴場

〈ボートなど〉'を'浜に引き上げる

England

『イングランド』(Great Britain島からScotlandとWalesを除いた部分;首都London)

『英国』,イギリス本国

polar

『極地の』;南(北)極の

正反対の

ice

〈U〉『氷』

〈U〉《the~》表面に張った氷,氷面

〈C〉《米》氷菓子(シャーベット・フラッペなど)

〈U〉(気持ち・態度などの)冷たさ,よそよそしさ

…‘を'氷でおおう《+『名』+『over』(『up』),+『over』(『up』)+『名』》

…‘を'氷にする

(特に氷で)…‘を'冷やす,冷たくする

〈ケーキなど〉‘に'糖衣をかける

凍る《+『over』(『up』)》

cap

(縁のない)『帽子』,制帽

(形・用途が)帽子に似たもの;万年筆のキャップ,時計の中ぶた,びんのふた,キノコのかさなど

(銃弾の)雷管;おもちゃのピストル玉

頂上,最高

…‘に'帽子をかぶせる

…‘の'頂をおおう

〈人が言った・した事〉‘の'上手(うわて)を行く,'を'しのぐ

…‘に'栄誉を与える

melt

(熱・水などによって)『溶ける』,溶解する

〈人・心気持ちなどが〉『しだいに和らぐ』

〈色・音などが〉(…に)しだいに変わっていく《+『into』+『名』》

溶けてしだいに小さくなる(少なくなる,消おていく)《+『away』》

(熱・水などによって)(…に)〈物〉‘を'『溶かす』,溶解する《+『名』+『in』+『名』》

〈心・気持ちなど〉‘を'しだいに和らげる

…‘を'しだいに無くする

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

studio

(画家・写真家などの)『仕事場』,アトリエ

(音楽・ダンス・演技などの)練習場

《しばしば複数形で》『映画撮影所』,スタジオ

(ラジオ・テレビの)『放送室』,放送スタジオ

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

ark

〈U〉箱舟(Noahが家族や家畜を乗せて大洪水をのがれたという舟)

(また『the Ark of the Covenant』)約櫃(やくひつ)(モーセの十戒を刻んだ石を納めた箱 )

float

(液体・気体に)『浮く』,浮かぶ

《副詞[句]を伴って》漂うように移動する;ふわふわと動く

(眼前・心に)浮かぶ;〈うわさなどが〉広まる

〈為替相場が〉変動する

《副詞[句]を伴って》(水中・空中に)…‘を'『浮かせる』,漂わせる

〈会社・計画など〉‘を'起こす;〈債券〉‘を'発行する

〈為替〉‘を'変動相場制にする

浮くもの(釣りのうき,いかだ,浮標,浮き袋,救命具など)

(パレードなどの)山車(だし),台車

フロート(アイスクリームを浮かせた軽い飲みもの)

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

novel

『新奇な』,ざん新な

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

solar

『太陽の』,太陽からの;太陽の作用による

panel

『はめ板』,鏡板,仕切り板,『パネル』(壁・天井・ドアなどを装飾する板)

(板・プラスチックなどの薄い)1枚板,合板

(絵画の)画板,パネル画;(写真の)パネル版

(飛行機・自動車などの)パネル,計器板

(スカート・ドレスなどに縫いつける)別布,パネル

《集合的に》(討論会などの)討論者団,審査団,参加者の一団

(…で)…‘に'パネルをはめる,はめ板を張る《+『名』+『with』(『in』)+『名』》

roof

『屋根』;屋上;《比喩(ひゆ)的に》家,家庭

(形・位置・働きが)屋根に似た物

…‘に'屋根をつける;…‘に'(…の)屋根をつける《+『名』+『with』+『名』》

wheelhouse

(小型旧式船の)操舵(そうだ)室

watt

ワット(電力の単位)

turbine

タービン(水・蒸気・ガスの力によって回転する原動機):(a steam turbine:蒸気タービン)

mast

『マスト』,帆柱

(装飾用の)高い柱;(無電用・起重機用の)鉄塔

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

plenty

(数・量が)『たくさん』(の),『たっぷり』(の)《+『of』+『名』》

(あり余るほどの)豊かさ,豊富(abundance)

たくさんの,十分な

《話》全く(quite)

《米話》とても(very)

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

beacon

(合図の)かがり火,のろし

標識塔;信号塔,灯台

航空無線標識(radio beacon)

《英》=Belisha beacon

指導(警告)するもの(人)

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

holiday

休日,休業日,祝祭日,公休日

《しばしば複数形で》《英》『長い休暇』

(宗教上の)聖日

休暇をとる,休暇を過ごす(《米》vacation)

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

miss

〈C〉未婚婦人;《複数形で》少女(girl)

《M-》《未婚婦人の姓・姓名の前に付けて》…『嬢』,…『さん』

《通例M-》《おもに英》《生徒が女の先生に対して》…先生

《通例M-》《単独で呼び掛けに用いて》お嬢さん;《ふざけて》おねえちゃん

《M-》《おもに容姿端麗のため一国・一団の代表に選ばれた未婚女性に対して》ミス…

reappear

再び姿を現す

creep

〈動物・昆虫などが〉『はう』,〈赤ん坊などが〉腹ばいにはう

〈つた・ぶどうのつるが〉『はう』

《副詞[句]を伴って》ゆっくり(こっそり)近づく

《副詞[句]を伴って》〈時間などが〉徐々に過ぎる

(虫がはうように)〈体が〉むずむずする,ぞっとする

〈C〉『はうこと』,忍び歩き

《the creeps》《話》ぞっとする感じ

《俗》(人に取り入ろうと)はいつく回る奴

softly

『柔らかに』

静かに

優しく;寛大に

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

sip

…‘を'『ちびちび飲む』,すする

(…を)『ちびりちびり飲む』《+『at』+『名』》

(…を)ちびりちびり飲むこと;(飲み物の)『一口』,一すすり《+『of』+『名』》

sour

(酢・レモンのように)『すっぱい』

『発酵してすっぱい』

(においなどが)不快な

よくない,まずい

『気難しい』,不きげんな

(土地が)酸性の

…‘を'すっぱくする

…‘を'不きげんにする

すっぱくなる

不きげんになる

mash

もやし汁(ビールの原料)

ふすま(ひき割りなど)を湯で溶かした家蓄の飼料

どろどろにすりつぶしたもの

(調理などで)…‘を'すりつぶす

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

fruit

〈U〉〈C〉『果物』,(植物の)実,果実

《複数形で》『農作物』(果物・穀物・野菜など)

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『成果』,結果

実を結ぶ

sweet

(砂糖のように)『甘い』;砂糖の入った

心地よい,香りのよい,美しい,おいしい

新鮮な,腐っていない

(性質などが)『人好きのする』,気だてのよい,優しい,親切な

(酒が)甘口の

〈C〉《英》甘い料理,(特に)デザート

《複数形で》《英》(ケーキ・キャンデーなどの)『砂糖菓子』(《米》candy)

〈U〉《呼びかけで》あなた,おまえ

《複数形で》《the ~》《文》(…の)喜び,楽しみ《+of+名》

hunk

(パン・肉などの)大きな塊《+『of』+『名』》

trash

価値のないもの,役に立たないもの

《米》廃品,くず,ごみ

くだらない話,駄作,ばかげた考え

《米》人間のくず,役立たず

panic

〈C〉〈U〉『あわてふためき,恐慌』,ろうばい

〈C〉経済恐慌,パニック

《単数形で》《米俗》とてもおかしなもの,珍無類なもの

あわてふためく,恐慌に陥る

…‘を'あわてさせる

《米俗》〈観客〉‘を'沸きたたせる

stage door

(劇場の)楽屋口

hall

『会館』,公会堂,集会場;本部,事務所

(大きな建物の一部となっている)『大広間』,ホール

(また《おもに米》『hallway』)『玄関の広間』(玄関のドアを入った所とそこから各部屋の前まで通じる廊下)

《米》(学校・ビルなどの)『廊下』,通路

学校内の特別の用途のための建物(校舎,寄宿舎,集会所,大食堂など)

《おもに英》地方の大地主の邸宅

jazz

『ジャズ』

《俗》大ぼら,大うそ,ナンセンス

〈曲〉‘を'ジャズふうに演奏(編曲)する

《俗》〈パーティーなど〉‘を'活気づける,〈曲など〉‘を'陽気にする《+『up』+『名』》

singer

『歌う人』,(特に本職の)歌手

gone

goの過去分詞

過ぎ去った,行ってしまった

使い果たした(spent)

死んだ(dead)

絶望的な

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

soul

〈C〉〈U〉『魂』,霊魂;『心』,精神(spirit)

〈U〉『情』,感情,情緒

〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力

〈C〉『人』,人間

〈C〉(…の)権化,典型,化身《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)指導者,中心人物《+『of』+『名』》

米国黒人[文化]の,米国黒人[文化]特有の,米国黒人[文化]に由来する

creaky

(戸や階段などが)キーキー鳴る,きしる

piano

『ピアノ』

stool

(ひじ掛け・背のない)『腰掛け』,スツール

足台,ひざつき台

大便

tonight

『今晩』,今夜

『今夜[は]』

moon

《the~》(天体の)『月』

〈U〉《しばしばa~》(さまざまに形を変える)『月』

〈C〉(惑星の)『衛星』(satellite)

〈C〉《複数形で》(特に太陰暦の)ひと月

〈U〉月光(moonlight)

《話》(あてもなく)ふらふらさまよう《+『about』(『around』)》;ぼんやり過ごす(眺める)《+『away』》

witness

〈C〉(また eyewitness)(…の)『目撃者』《+of(to)+名》

〈C〉(法廷などの)『証人』,証言者

〈C〉(契約・結婚などの)保証人,立会人;(文書の)連署人《+to+名》

〈U〉《文》(特に法廷での)証言

〈C〉(…の)証拠[となるもの]《+to+名》

…‘を'『目撃する』,まのあたりに見る

〈文書〉‘に'証人として署名する;…‘に'立ち会う

…‘の'証拠になる,‘を'証明する,示す

(…を)証言する,(…の)証拠になる《+to+名(doing)》

breathing

〈U〉呼吸;一息

〈C〉一呼吸の間,瞬時

〈C〉休息,休止

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

load

荷,積み荷,(バス・旅客機などの)乗客数

《しばしば複合語を作って》1台(1そう)分(の…)《+『of』+『名』》

(精神上の)『重荷』,心配

(個人または機械に割り当てられた)仕事量

(鉄砲の1回の)装てん(charge)

《複数形で》《俗》たくさん,多数(の…)《+『of』+『名』》

(荷・乗客などを)〈車・船など〉‘に'『積む』,載せる《+『名』〈車など〉+『with』+『名』》

(車・船などに)〈荷など〉‘を'『積む』,載せる《+『名』〈荷〉+『into』(『in,on,onto』)+『名』》

〈質問・結果など〉‘を'ねじ曲げる

(フイルム・弾丸などを)〈カメラ・銃など〉‘に'装てんする,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(カメラ・銃などに)〈フイルム・弾丸など〉‘を'装てんする,入れる,込める《+『名』+『into』+『名』》

荷を積む

弾を込める

pistol

『ピストル』,拳銃(けんじゅう)

daybreak

夜明け(dawn)

frozen

freezeの過去分詞

凍った,凍結した

(態度などの)冷たい,冷淡な

(資産などが)凍結された

river

『川』

(水以外のものの)流れ,多量の流出《+『of』+『名』》

johnny

〈C〉《しばしばJohnny》

《俗》(入院患者の着る)えりなしガウン

《英話》やつ,男

walker

歩く人(物)

歩行器

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

wily

ずるい,こうかつな

trickster

詐欺師,ぺてん師

echo

〈C〉〈U〉『反響』[音];『こだま』,山びこ

〈C〉〈U〉(意見・心情などに対する)共鳴,反応

〈C〉〈U〉(他人の行為・意見などの)繰り返し,まね《+『of』+『名』》;(…からの)影響《+『from』+『名』》;〈C〉まねをする人

〈場所が〉…‘を'『反響させる』

〈人の言葉・意見〉‘を'『そのまま繰り返す』,そっくりまねる

(…で)〈場所・音・声が〉『反響する』《+『with』+『名』(do『ing』)》

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

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