TED日本語 - デビッド・バーン: いかにして建築が音楽を進化させたか

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内容

CBGBからカーネギー・ホールまで― キャリアの広がりにつれデビッド・バーンはさまざまな場所で演奏してきました。会場が音楽を作るのでしょうか?野外ドラムからワグナーオペラ、アリーナロックまで、いかに音楽のおかれた環境が音楽自体を進化させていったかを探っていきます。

Script

このライブハウスは 私が若い頃 自作の曲を 初めて演奏した場所です とても音響効果の いい会場でした 壁は全部デコボコで ゴミだらけなんだけど 音は非常に良かったです この曲は そこで録られたものです (音楽) まあこの写真はトーキング・ヘッズ じゃないんだけど (曲:クリーンブレイク 作:トーキング・ヘッズ) あの場所では 言葉が良く聞き取れて 歌詞もよく理解してもらえた サウンドシステムもそこそこで 残響音もあまりなかった なのでリズムも ちゃんと正確に聴こえ きっちり演奏できました 他の地域にも似たような場所があります これはナッシュビルのトゥッティーズです 違うタイプの音楽を扱ってましたが 建物の構造や形は よく似ていました クラブ常連の行動も似たようなもので トゥッティーズや CBGBで演奏するとき バンドは暴れたり叫んだり 好き勝手なことをする観客に 目一杯音量を上げて 対抗してましたね

その後私は もう少し高級な会場で 演奏するようになりました ここLAのディズニーホールや カーネギーホールといった場所です すごくエキサイティングでしたが そのとき気づいたんです その当時や過去に作った 音楽はこういったホールでは それほどいい音に 聴こえないということに 何とかやってみましたが ホールではどうも当時の私の作品が しっくり聴こえて こないんです なので自問しました 私の作品は 空間を意識していたか 場所や会場のことを考え 曲を書いていただろうか これは創作のひとつの方法ではないのか 私達は何かモノを創るとき 場所や背景のことを考えているのかと

さて アフリカ音楽です (曲:ウェンレンガ / オムニバス) ポピュラーミュージックのルーツの大部分が 西アフリカを起源とすることはご存知ですね アフリカの音楽は そう 楽器も 複雑なリズムも 演奏法も 情景や背景も すべてが完璧なんです その環境にぴったり合っている 大きな会場が 反響してリズムを狂わせることもないです 楽器には十分な音量があるので アンプやその他がなくても聴こえます 機材トラブルもなし アフリカの環境に対し完璧なのです でも 次のような状況には 合わないでしょう ゴシック式の大聖堂です (曲:御身よりほかにわれは 作:トマス・タリス) ゴシック式大聖堂にはこういう音楽が合います 音階の変更はせず 音色は長く伸ばされます リズムもほとんどありません 建築が音楽を引き立たせています 実際に音質を向上させるのです この空間でバッハは 作曲していました これがオルガンです 大聖堂のように大きくないので 複雑な音楽を書くことが出来ました 大きな不協和音のリスクなく キーを変えるという 革新をすることが出来たんです (曲:幻想曲「イエスわが喜び」 作:バッハ)

これはその少し後 こういう場所でモーツァルトは曲を書いてました 確か1770年あたりだったと思います 空間が小さくなり反響音も少ないので 本当に装飾的な音楽が書けました 複雑ですが うまくいってます (曲:ピアノソナタ第13番 作:モーツァルト) 空間にぴったり合っている これはスカラ座です ほぼ同時期の建物です 1776年に建てられたと思います これらのオペラハウスが建てられた頃の観客は 歓声をあげるのが普通でした 飲食をしながらステージに向かって歓声を送りました CBGBとかでみんながやるようにね アリアが好きだと思ったら 大声をあげて アンコールを促しました 終演後だけじゃなく ショーの途中でも突然ね (笑) でも それがオペラってものだったんですよ これはワグナーが自分の為に建てたオペラハウスです そんなに大きな空間じゃなくて ここよりも小さいぐらいかな でもね ワグナーは革新を起こました もっと大きな楽団が欲しかった 豪勢に見せたかったんですね オーケストラ・ピットを大きくすることで ローエンドの楽器を加えることができた (曲:『ローエングリン』第3幕への前奏曲 作:ワグナー)

さて これはカーネギーホールです ご存知のようにこの手のホールが主流になりました サイズは大きくなり カーネギーは特に 他のシンフォニーホールよりも大きいですね こういった場所はスカラ座より よく音が反響します この頃ニューヨーカーに 執筆中だったアレックス・ロス曰く 観客はショーの間 静かにして 食事 飲酒 歓声や ひそひそ話などをしないことが ルールになってきたと いうことです 会場は静かになりました ホールの反響と静けさにより 今までとは違う種類の音楽が そこにぴったりと来るようになりました この種の音楽に今までなかったような 極端な強弱法が 使用できるようになったのです 今まで世間話や歓声によって 掻き消されていた静かなパートが 聞こえるようになりました 反響音があったせいで カーネギーホールのような場所では 音楽はややリズムを抑え 構成的に ならざるを得ませんでした (曲:交響曲第8番変ホ長調 作:マーラー) これはマーラーです ボブ・ディランに見えるけど マーラーです 写真はボブの最新作だね

(笑)

この頃ポピュラー音楽が出現しました これはジャズバンドですね スコット・ジョップリンによると バンドは リバーボートやクラブで演奏していた またもや 騒がしい場所だね ダンスの伴奏をしてたのだけど その中に ダンサー達のお気に入りの箇所があった で 「今のとこもう一回」って言われる ダンサーの為に何回も 同じ箇所ばかり演奏させられると しまいに飽きて バンドが即興でメロディーを作るようになった 新しい音楽が生まれた瞬間でした (曲:ロイヤル・ガーデン・ブルース 作:ハンディ/ウォーターズ) ジャズが演奏されたのは小さな会場ばかりで みんな踊り 声を上げ 酒を飲んでいた だからそれより大きな音で演奏しないと ちゃんと聴こえなかったんです これは20世紀の初めでしたが 同じことは この世紀全体のポピュラー音楽にも言えます ロックとかラテンミュージックといったね ライブ音楽に関してあまり変化はないです

20世紀も三分の一を過ぎる頃には変化が起こり ラジオが 音源の主流になり マイクが音楽を 進化させる一要因となったのです マイクの存在がミュージシャンや作曲家 そして特に歌手たちに 全く違ったタイプの曲を書く事を 可能にさせたのです ラジオで掛けられる曲の多くは生演奏でしたが フランク・シナトラのようなシンガーには マイクなしでは 絶対出来なかったようなことが 出来るようになりました シナトラ後のシンガー達には 変化はさらに顕著でした (曲:マイ・ファニー・バレンタイン 作:チェット・ベイカー) チェット・ベイカーです こういう風に歌うことは マイクなしでは不可能でした 録音技術なしにも不可能だったでしょう 彼の歌声は右側から聞こえてきます 彼のささやきが耳に入ってきます この効果はマイクによるものです まるであなたの横に座っているかのように ささやきが聞こえてきます

そしてこの時点で 音楽は二つに分かれます ライブ・ミュージックと レコーディング・ミュージックです もう双方が全く同じである必要はないのです そして今 この写真のような会場もあります ディスコですね バーにはジュークボックスがあって そこではバンドはもう必要ありません 生バンドの演奏の類は もはや必要ないのです 音響システムはいいですね そしてディスコや音響システムに 特別に合わせた 音楽が創られ始めました また ジャズのように ダンサー達は曲のある一部分を 他の箇所より気に入ってました 初期ヒップホップが曲の一部を繰り返すようになった所以です (曲:ラッパーズ・ディライト 作:シュガーヒル・ギャング) ジャズ・ミュージシャンが即興演奏したように MCも即興でラップするようになりました またここで 新しい音楽が生まれたのです

ライブが人気を博すようになると キャパ的理由から 音響的に地上最悪の スタジアムやバスケットボールアリーナ ホッケーアリーナなどで 演奏する羽目になります そうなったミュージシャン達は全力を尽くしました 今ではアリーナロックと呼ばれる ミディアムバラードを書き始めたのです (曲:終りなき旅 作:U2) 彼らは曲作りに 最善を尽くそうとしたのですね ミディアムテンポで壮大に聞こえる曲です。 これは音楽的状況からというより 社会的状況に迫られたものです こういった会場のために書かれた曲は 彼らの状況にも ぴったりなわけです

そしてさらに新しい空間が出来ました 車の中もその一つですね 私はカーラジオと一緒に育ちました しかし今はラジオも進化しました 車はライブ会場そのものですね (曲:フーユーウィズ 作:リル・ジョン&ザ・イースト・サイド・ボーイズ ) 私は この音楽は 車向けに作られたと言いたい バッチリはまってますよね 家の中で聞きたいとは思わないかもしれないけど 車の中で聞くにはすごくいい 周波数スペクトラムが広範囲で 大きなベース音とハイエンド ボーカルはミドルレンジで留まってる 車で聞く音楽は友達とシェアできますからね

その他の新しい音楽の聞き方として MP3プレイヤーがあります おそらく このプレイヤーはクリスチャン専用でしょうね (笑) 音のひとつひとつがよく聞こえるので カーネギーホールとか 観客が静かにしている 場所で音楽を聴くようなものですね 別の言い方をすれば 西アフリカの音楽にも似ています MP3プレイヤーの音楽が静かになったとき 音量を上げますね すると次の瞬間 大音量の一節が流れ出し 鼓膜が破れそうになる これはあまりよくありません 特に最近の ポップミュージックにおいて ある程度はMP3プレイヤーを念頭に 曲が書かれているので ものすごく細部まで聞き取れるんですが 音のダイナミズムが余りないんです

そこで自問しました 私達が 環境に合わせることは 創作のひとつの方法だろうか 他の場所でも起こっているのだろうか デービッド・アッテンボローや他の人も言ってますが 鳥も同じだそうです あの木の枝にいる鳥は 葉っぱが密集している所では 鳴き声が高くなって 短く繰り返しがちになる傾向があります 地面に立っている時の鳴き声は 低い音になる傾向があるため 森の地面から飛び立つ時は 声の響きが増幅されにくいです サバンナスパロウという鳥は ブンブンと鳴く傾向が (サウンドクリップ: サバンナスパロウ) あります こういう鳴き方は 草原やサバンナで 仲間に呼びかける時に 最も実用的で エネルギー効率のいい 方法だということが分かっています 他に この風琴鳥という鳥のように 同じ種なのに別の鳴き方をする鳥もいます 風琴鳥はアメリカ東海岸の 少し深い森の中では こういう鳴き方をしますが 反対の西海岸では (サウンドクリップ: 赤風琴鳥) 違った鳴き方をします (サウンドクリップ: 赤風琴鳥) 鳥も環境に適応しています

そこで考えました これは創作のひとつの形だろうか 大まかな形でもいい 環境を頭に入れて曲を 書くのだろうか 美術館の壁に似合うアートを作るのか ソフトウェアを現存のOSに合わせて作れば 上手くいくのか そう 革新的なことだと思います 環境順応です しかし 楽しみや情熱 喜びは 失われません これは伝統的でロマンチックな 考え方とは真逆の考え方です ロマンチックな考え方では まず情熱があり 次に感情を流し込み それから詳細な形がつくられていきます この理論は まず型があって 最初に本能と直感で まず形を作り 後から情熱をそこに 注ぎ込んでいくという やり方です 情熱を注ぎ込む場所はもう決まっているのです まあ こういう考え方の違いも面白いですね

作家の トーマス・フランクは どうして有権者が 時として自らの支持と反した 投票をしてしまうのかという 説明をしています 私達のような多くの有権者は 誠実そうな言葉を 信頼できる 心からの 情熱からのものだと 思い込みがちです だから投票するのです もし誰か誠実さを装ったり 情熱を装うことが出来たら そういった方法で当選する チャンスも高くなるのです 少し危険ですよね 情熱と喜びは お互いに 相容れないものではないんです

今 私達も鳥達のようなものだと 気づく必要があるのでしょう 環境に適応し 歌う 環境に合わせて自分たちを変えても 鳥と同じく 私達も喜びを変わらず 持ち続けています

ありがとうございました

(拍手)

This is the venue where, as a young man, some of the music that I wrote was first performed. It was, remarkably, a pretty good sounding room. With all the uneven walls and all the crap everywhere, it actually sounded pretty good. This is a song that was recorded there. (Music) This is not Talking Heads, in the picture anyway. (Music: "A Clean Break (Let's Work)" by Talking Heads) So the nature of the room meant that words could be understood. The lyrics of the songs could be pretty much understood. The sound system was kind of decent. And there wasn't a lot of reverberation in the room. So the rhythms could be pretty intact too, pretty concise. Other places around the country had similar rooms. This is Tootsie's Orchid Lounge in Nashville. The music was in some ways different, but in structure and form, very much the same. The clientele behavior was very much the same too. And so the bands at Tootsie's or at CBGB's had to play loud enough -- the volume had to be loud enough to overcome people falling down, shouting out and doing whatever else they were doing.

Since then, I've played other places that are much nicer. I've played the Disney Hall here and Carnegie Hall and places like that. And it's been very exciting. But I also noticed that sometimes the music that I had written, or was writing at the time, didn't sound all that great in some of those halls. We managed, but sometimes those halls didn't seem exactly suited to the music I was making or had made. So I asked myself: Do I write stuff for specific rooms? Do I have a place, a venue, in mind when I write? Is that a kind of model for creativity? Do we all make things with a venue, a context, in mind?

Okay, Africa. (Music: "Wenlenga" / Various artists) Most of the popular music that we know now has a big part of its roots in West Africa. And the music there, I would say, the instruments, the intricate rhythms, the way it's played, the setting, the context, it's all perfect. It all works perfect. The music works perfectly in that setting. There's no big room to create reverberation and confuse the rhythms. The instruments are loud enough that they can be heard without amplification, etc., etc. It's no accident. It's perfect for that particular context. And it would be a mess in a context like this. This is a gothic cathedral. (Music: "Spem In Alium" by Thomas Tallis) In a gothic cathedral, this kind of music is perfect. It doesn't change key, the notes are long, there's almost no rhythm whatsoever, and the room flatters the music. It actually improves it. This is the room that Bach wrote some of his music for. This is the organ. It's not as big as a gothic cathedral, so he can write things that are a little bit more intricate. He can, very innovatively, actually change keys without risking huge dissonances. (Music: "Fantasia On Jesu, Mein Freunde" by Johann S. Bach)

This is a little bit later. This is the kind of rooms that Mozart wrote in. I think we're in like 1770, somewhere around there. They're smaller, even less reverberant, so he can write really frilly music that's very intricate -- and it works. (Music: "Sonata in F," KV 13, by Wolfgang A. Mozart) It fits the room perfectly. This is La Scala. It's around the same time, I think it was built around 1776. People in the audience in these opera houses, when they were built, they used to yell out to one another. They used to eat, drink and yell out to people on the stage, just like they do at CBGB's and places like that. If they liked an aria, they would holler and suggest that it be done again as an encore, not at the end of the show, but immediately. (Laughter) And well, that was an opera experience. This is the opera house that Wagner built for himself. And the size of the room is not that big. It's smaller than this. But Wagner made an innovation. He wanted a bigger band. He wanted a little more bombast, so he increased the size of the orchestra pit so he could get more low-end instruments in there. (Music: "Lohengrin / Prelude to Act III" by Richard Wagner)

Okay. This is Carnegie Hall. Obviously, this kind of thing became popular. The halls got bigger. Carnegie Hall's fair-sized. It's larger than some of the other symphony halls. And they're a lot more reverberant than La Scala. Around the same, according to Alex Ross who writes for the New Yorker, this kind of rule came into effect that audiences had to be quiet -- no more eating, drinking and yelling at the stage, or gossiping with one another during the show. They had to be very quiet. So those two things combined meant that a different kind of music worked best in these kind of halls. It meant that there could be extreme dynamics, which there weren't in some of these other kinds of music. Quiet parts could be heard that would have been drowned out by all the gossiping and shouting. But because of the reverberation in those rooms like Carnegie Hall, the music had to be maybe a little less rhythmic and a little more textural. (Music: "Symphony No. 8 in E Flat Major" by Gustav Mahler) This is Mahler. It looks like Bob Dylan, but it's Mahler. That was Bob's last record, yeah.

(Laughter)

Popular music, coming along at the same time. This is a jazz band. According to Scott Joplin, the bands were playing on riverboats and clubs. Again, it's noisy. They're playing for dancers. There's certain sections of the song -- the songs had different sections that the dancers really liked. And they'd say, "Play that part again." Well, there's only so many times you can play the same section of a song over and over again for the dancers. So the bands started to improvise new melodies. And a new form of music was born. (Music: "Royal Garden Blues" by W.C. Handy / Ethel Waters) These are played mainly in small rooms. People are dancing, shouting and drinking. So the music has to be loud enough to be heard above that. Same thing goes true for -- that's the beginning of the century -- for the whole of 20th-century popular music, whether it's rock or Latin music or whatever. [ Live music ] doesn't really change that much.

It changes about a third of the way into the 20th century, when this became one of the primary venues for music. And this was one way that the music got there. Microphones enabled singers, in particular, and musicians and composers, to completely change the kind of music that they were writing. So far, a lot of the stuff that was on the radio was live music, but singers, like Frank Sinatra, could use the mic and do things that they could never do without a microphone. Other singers after him went even further. (Music: "My Funny Valentine" by Chet Baker) This is Chet Baker. And this kind of thing would have been impossible without a microphone. It would have been impossible without recorded music as well. And he's singing right into your ear. He's whispering into your ears. The effect is just electric. It's like the guy is sitting next to you, whispering who knows what into your ear.

So at this point, music diverged. There's live music, and there's recorded music. And they no longer have to be exactly the same. Now there's venues like this, a discotheque, and there's jukeboxes in bars, where you don't even need to have a band. There doesn't need to be any live performing musicians whatsoever, and the sound systems are good. People began to make music specifically for discos and for those sound systems. And, as with jazz, the dancers liked certain sections more than they did others. So the early hip-hop guys would loop certain sections. (Music: "Rapper's Delight" by The Sugarhill Gang) The MC would improvise lyrics in the same way that the jazz players would improvise melodies. And another new form of music was born.

Live performance, when it was incredibly successful, ended up in what is probably, acoustically, the worst sounding venues on the planet: sports stadiums, basketball arenas and hockey arenas. Musicians who ended up there did the best they could. They wrote what is now called arena rock, which is medium-speed ballads. (Music: "I Still Haven't Found What I'm Looking For" by U2) They did the best they could given that this is what they're writing for. The tempos are medium. It sounds big. It's more a social situation than a musical situation. And in some ways, the music that they're writing for this place works perfectly.

So there's more new venues. One of the new ones is the automobile. I grew up with a radio in a car. But now that's evolved into something else. The car is a whole venue. (Music: "Who U Wit" by Lil' Jon & the East Side Boyz) The music that, I would say, is written for automobile sound systems works perfectly on it. It might not be what you want to listen to at home, but it works great in the car -- has a huge frequency spectrum, you know, big bass and high-end and the voice kind of stuck in the middle. Automobile music, you can share with your friends.

There's one other kind of new venue, the private MP3 player. Presumably, this is just for Christian music. (Laughter) And in some ways it's like Carnegie Hall, or when the audience had to hush up, because you can now hear every single detail. In other ways, it's more like the West African music because if the music in an MP3 player gets too quiet, you turn it up, and the next minute, your ears are blasted out by a louder passage. So that doesn't really work. I think pop music, mainly, it's written today, to some extent, is written for these kind of players, for this kind of personal experience where you can hear extreme detail, but the dynamic doesn't change that much.

So I asked myself: Okay, is this a model for creation, this adaptation that we do? And does it happen anywhere else? Well, according to David Attenborough and some other people, birds do it too -- that the birds in the canopy, where the foliage is dense, their calls tend to be high-pitched, short and repetitive. And the birds on the floor tend to have lower pitched calls, so that they don't get distorted when they bounce off the forest floor. And birds like this Savannah sparrow, they tend to have a buzzing (Sound clip: Savannah sparrow song) type call. And it turns out that a sound like this is the most energy efficient and practical way to transmit their call across the fields and savannahs. Other birds, like this tanager, have adapted within the same species. The tananger on the East Coast of the United States, where the forests are a little denser, has one kind of call, and the tananger on the other side, on the west (Sound clip: Scarlet tanager song) has a different kind of call. (Sound clip: Scarlet tanager song) So birds do it too.

And I thought: Well, if this is a model for creation, if we make music, primarily the form at least, to fit these contexts, and if we make art to fit gallery walls or museum walls, and if we write software to fit existing operating systems, is that how it works? Yeah. I think it's evolutionary. It's adaptive. But the pleasure and the passion and the joy is still there. This is a reverse view of things from the kind of traditional Romantic view. The Romantic view is that first comes the passion and then the outpouring of emotion, and then somehow it gets shaped into something. And I'm saying, well, the passion's still there, but the vessel that it's going to be injected into and poured into, that is instinctively and intuitively created first. We already know where that passion is going. But this conflict of views is kind of interesting.

The writer, Thomas Frank, says that this might be a kind of explanation why some voters vote against their best interests, that voters, like a lot of us, assume, that if they hear something that sounds like it's sincere, that it's coming from the gut, that it's passionate, that it's more authentic. And they'll vote for that. So that, if somebody can fake sincerity, if they can fake passion, they stand a better chance of being selected in that way, which seems a little dangerous. I'm saying the two, the passion, the joy, are not mutually exclusive.

Maybe what the world needs now is for us to realize that we are like the birds. We adapt. We sing. And like the birds, the joy is still there, even though we have changed what we do to fit the context.

Thank you very much.

(Applause)

This is the venue/ where,/ as a young man,/ some of the music/ that I wrote/ was first performed.//

このライブハウスは 私が若い頃 自作の曲を 初めて演奏した場所です

It was,/ remarkably,/ a pretty good sounding room.//

とても音響効果の いい会場でした

With all the uneven walls/ and all the crap everywhere,/ it actually sounded pretty good.//

壁は全部デコボコで ゴミだらけなんだけど 音は非常に良かったです

This is a song/ that was recorded there.//

この曲は そこで録られたものです

(Music)/ This is not Talking Heads,/ in the picture anyway.//

(音楽) まあこの写真はトーキング・ヘッズ じゃないんだけど

(Music:/ "A Clean Break (Let's Work)"/ by Talking Heads)/ So the nature of the room meant/ that words could be understood.//

(曲:クリーンブレイク 作:トーキング・ヘッズ) あの場所では 言葉が良く聞き取れて

The lyrics of the songs could be/ pretty much understood.//

歌詞もよく理解してもらえた

The sound system was kind of decent.//

サウンドシステムもそこそこで

And there wasn't a lot of reverberation/ in the room.//

残響音もあまりなかった

So the rhythms could be pretty intact too,/ pretty concise.//

なのでリズムも ちゃんと正確に聴こえ きっちり演奏できました

Other places/ around the country had similar rooms.//

他の地域にも似たような場所があります

これはナッシュビルのトゥッティーズです

The music was in some ways different,/ but in structure and form,/ very much/ the same.//

違うタイプの音楽を扱ってましたが 建物の構造や形は よく似ていました

The clientele behavior was very much/ the same too.//

クラブ常連の行動も似たようなもので

And so/ the bands/ at Tootsie's/ or at CBGB's had to play/ loud enough --/ the volume had to be loud enough/ to overcome people/ falling down,/ shouting out/ and doing/ whatever else/ they were doing.//

トゥッティーズや CBGBで演奏するとき バンドは暴れたり叫んだり 好き勝手なことをする観客に 目一杯音量を上げて 対抗してましたね

Since then,/ I've played other places/ that are much nicer.//

その後私は もう少し高級な会場で 演奏するようになりました

I've played the Disney Hall here and Carnegie Hall and places/ like that.//

ここLAのディズニーホールや カーネギーホールといった場所です

And it's been very exciting.//

すごくエキサイティングでしたが

But I also noticed/ that sometimes/ the music/ that I had written,/ or was writing at the time,/ didn't sound all that great/ in some of those halls.//

そのとき気づいたんです その当時や過去に作った 音楽はこういったホールでは それほどいい音に 聴こえないということに

We managed,/ but sometimes/ those halls didn't seem exactly suited to the music/ I was making/ or had made.//

何とかやってみましたが ホールではどうも当時の私の作品が しっくり聴こえて こないんです

So/ I asked myself:/ Do I write stuff/ for specific rooms?//

なので自問しました 私の作品は 空間を意識していたか

Do I have a place,/ a venue,/ in mind/ when I write?//

場所や会場のことを考え 曲を書いていただろうか

Is/ that a kind of model/ for creativity?//

これは創作のひとつの方法ではないのか

Do we/ all make things/ with a venue,/ a context,/ in mind?//

私達は何かモノを創るとき 場所や背景のことを考えているのかと

さて アフリカ音楽です

(Music:/ "Wenlenga"/ / Various artists)/ Most of the popular music/ that we know now has a big part of its roots/ in West Africa.//

(曲:ウェンレンガ / オムニバス) ポピュラーミュージックのルーツの大部分が 西アフリカを起源とすることはご存知ですね

And the music there,/ I would say,/ the instruments,/ the intricate rhythms,/ the way/ it's played,/ the setting,/ the context,/ it's all perfect.// It/ all works perfect.//

アフリカの音楽は そう 楽器も 複雑なリズムも 演奏法も 情景や背景も すべてが完璧なんです

The music works perfectly/ in that setting.//

その環境にぴったり合っている

There's no big room/ to create reverberation/ and confuse the rhythms.//

大きな会場が 反響してリズムを狂わせることもないです

The instruments are loud enough/ that they can be heard without amplification, etc.//,/ etc.//

楽器には十分な音量があるので アンプやその他がなくても聴こえます

It's no accident.//

機材トラブルもなし

It's perfect/ for that particular context.//

アフリカの環境に対し完璧なのです

And it would be a mess/ in a context/ like this.// This is a gothic cathedral.//

でも 次のような状況には 合わないでしょう ゴシック式の大聖堂です

(Music:/ "Spem/ In Alium"/ by Thomas Tallis)/ In a gothic cathedral,/ this kind of music is perfect.//

(曲:御身よりほかにわれは 作:トマス・タリス) ゴシック式大聖堂にはこういう音楽が合います

It doesn't change key,/ the notes are long,/ there's almost no rhythm whatsoever,/ and the room flatters the music.//

音階の変更はせず 音色は長く伸ばされます リズムもほとんどありません 建築が音楽を引き立たせています

実際に音質を向上させるのです

This is the room/ that Bach wrote some of his music for.// This is the organ.//

この空間でバッハは 作曲していました これがオルガンです

It's not as big/ as a gothic cathedral,/ so he can write things/ that are a little bit more intricate.//

大聖堂のように大きくないので 複雑な音楽を書くことが出来ました

He can,/ very innovatively,/ actually change keys/ without risking huge dissonances.//

大きな不協和音のリスクなく キーを変えるという 革新をすることが出来たんです

(Music:/ "Fantasia On Jesu,/ Mein Freunde"/ by Johann S.// Bach)//

(曲:幻想曲「イエスわが喜び」 作:バッハ)

This is a little bit later.//

これはその少し後

This is the kind of rooms/ that Mozart wrote in.//

こういう場所でモーツァルトは曲を書いてました

I think/ we're in like 1770,/ somewhere around there.//

確か1770年あたりだったと思います

They're smaller,/ even less reverberant,/ so he can write really frilly music/ that's very intricate --/ and it works.//

空間が小さくなり反響音も少ないので 本当に装飾的な音楽が書けました 複雑ですが うまくいってます

(Music:/ "Sonata/ in F,/"/ KV 13,/ by Wolfgang A.// Mozart)/ It fits the room perfectly.//

(曲:ピアノソナタ第13番 作:モーツァルト) 空間にぴったり合っている

This is La Scala.//

これはスカラ座です

It's around the same time,/ I think/ it was built around 1776.//

ほぼ同時期の建物です 1776年に建てられたと思います

People/ in the audience/ in these opera houses,/ when they were built,/ they used to yell/ out/ to one another.//

これらのオペラハウスが建てられた頃の観客は 歓声をあげるのが普通でした

They used to eat, drink and yell out to people/ on the stage,/ just/ like they do at CBGB's and places/ like that.//

飲食をしながらステージに向かって歓声を送りました CBGBとかでみんながやるようにね

If they liked an aria,/ they would holler/ and suggest/ that it be done again/ as an encore,/ not at the end of the show,/ but immediately.//

アリアが好きだと思ったら 大声をあげて アンコールを促しました 終演後だけじゃなく ショーの途中でも突然ね

(Laughter)/ And well,/ that was an opera experience.//

(笑) でも それがオペラってものだったんですよ

This is the opera house/ that Wagner built for himself.//

これはワグナーが自分の為に建てたオペラハウスです

And the size of the room is not/ that big.//

そんなに大きな空間じゃなくて

It's smaller/ than this.//

ここよりも小さいぐらいかな

But Wagner made an innovation.//

でもね ワグナーは革新を起こました

He wanted a bigger band.//

もっと大きな楽団が欲しかった

He wanted a little more bombast,/ so he increased the size of the orchestra pit/ so he could get more low-end instruments/ in there.//

豪勢に見せたかったんですね オーケストラ・ピットを大きくすることで ローエンドの楽器を加えることができた

(Music:/ "Lohengrin / Prelude/ to Act III"/ by Richard Wagner)//

(曲:『ローエングリン』第3幕への前奏曲 作:ワグナー)

さて

This is Carnegie Hall.//

これはカーネギーホールです

Obviously,/ this kind of thing became popular.//

ご存知のようにこの手のホールが主流になりました

The halls got bigger.// Carnegie Hall's fair-sized.//

サイズは大きくなり カーネギーは特に

It's larger/ than some of the other symphony halls.//

他のシンフォニーホールよりも大きいですね

And they're a lot more reverberant/ than La Scala.//

こういった場所はスカラ座より よく音が反響します

Around the same,/ according to Alex Ross/ who writes for the New Yorker,/ this kind of rule came into effect/ that audiences had to be quiet --/ no more eating,/ drinking/ and yelling at the stage,/ or gossiping with one another/ during the show.//

この頃ニューヨーカーに 執筆中だったアレックス・ロス曰く 観客はショーの間 静かにして 食事 飲酒 歓声や ひそひそ話などをしないことが ルールになってきたと いうことです

They had to be very quiet.//

会場は静かになりました

So/ those two things combined/ meant/ that a different kind of music worked best/ in these kind of halls.//

ホールの反響と静けさにより 今までとは違う種類の音楽が そこにぴったりと来るようになりました

It meant/ that there could be extreme dynamics,/ which there weren't in some of these other kinds of music.//

この種の音楽に今までなかったような 極端な強弱法が 使用できるようになったのです

Quiet parts could be heard/ that would have been drowned out/ by all the gossiping and shouting.//

今まで世間話や歓声によって 掻き消されていた静かなパートが 聞こえるようになりました

But because of the reverberation/ in those rooms/ like Carnegie Hall,/ the music had to be maybe a little less rhythmic and a little more textural.//

反響音があったせいで カーネギーホールのような場所では 音楽はややリズムを抑え 構成的に ならざるを得ませんでした

(Music:/ "Symphony No.// 8/ in E Flat Major"/ by Gustav Mahler)/ This is Mahler.//

(曲:交響曲第8番変ホ長調 作:マーラー) これはマーラーです

It looks like Bob Dylan,/ but it's Mahler.//

ボブ・ディランに見えるけど マーラーです

That was Bob's last record,/ yeah.//

写真はボブの最新作だね

(笑)

Popular music,/ coming along/ at the same time.//

この頃ポピュラー音楽が出現しました

This is a jazz band.//

これはジャズバンドですね

According/ to Scott Joplin,/ the bands were playing on riverboats and clubs.//

スコット・ジョップリンによると バンドは リバーボートやクラブで演奏していた

Again,/ it's noisy.// They're playing/ for dancers.//

またもや 騒がしい場所だね

There's certain sections of the song --/ the songs had different sections/ that the dancers really liked.//

ダンスの伴奏をしてたのだけど その中に ダンサー達のお気に入りの箇所があった

And they'd say,/ "Play that part again."//

で 「今のとこもう一回」って言われる

Well,/ there's only so many times/ you can play the same section of a song/ over and over again/ for the dancers.//

ダンサーの為に何回も 同じ箇所ばかり演奏させられると しまいに飽きて

So the bands started to improvise/ new melodies.//

バンドが即興でメロディーを作るようになった

And a new form of music was born.//

新しい音楽が生まれた瞬間でした

(Music:/ "Royal Garden Blues"/ by W.C.// Handy/ / Ethel Waters)/ These are played mainly/ in small rooms.//

(曲:ロイヤル・ガーデン・ブルース 作:ハンディ/ウォーターズ) ジャズが演奏されたのは小さな会場ばかりで

People are dancing,/ shouting and drinking.//

みんな踊り 声を上げ 酒を飲んでいた

So the music has to be loud enough/ to be heard above that.//

だからそれより大きな音で演奏しないと ちゃんと聴こえなかったんです

Same thing goes true for --/ that's the beginning of the century --/ for the whole of 20th-century popular music,/ whether it's rock or Latin music or whatever.//

これは20世紀の初めでしたが 同じことは この世紀全体のポピュラー音楽にも言えます ロックとかラテンミュージックといったね

[ Live music ] doesn't really change/ that much.//

ライブ音楽に関してあまり変化はないです

It changes about a third of the way/ into the 20th century,/ when this became one of the primary venues/ for music.//

20世紀も三分の一を過ぎる頃には変化が起こり ラジオが 音源の主流になり

And this was one way that/ the music got there.//

マイクが音楽を 進化させる一要因となったのです

Microphones enabled singers,/ in particular,/ and musicians and composers,/ to completely change the kind of music/ that they were writing.//

マイクの存在がミュージシャンや作曲家 そして特に歌手たちに 全く違ったタイプの曲を書く事を 可能にさせたのです

So far,/ a lot of the stuff/ that was on the radio was live music,/ but singers,/ like Frank Sinatra,/ could use the mic/ and do things/ that they could never do without a microphone.//

ラジオで掛けられる曲の多くは生演奏でしたが フランク・シナトラのようなシンガーには マイクなしでは 絶対出来なかったようなことが 出来るようになりました

Other singers/ after him went even further.//

シナトラ後のシンガー達には 変化はさらに顕著でした

(Music:/ "My Funny Valentine"/ by Chet Baker)/ This is Chet Baker.//

(曲:マイ・ファニー・バレンタイン 作:チェット・ベイカー) チェット・ベイカーです

And this kind of thing would have been impossible/ without a microphone.//

こういう風に歌うことは マイクなしでは不可能でした

It would have been impossible/ without recorded music/ as well.//

録音技術なしにも不可能だったでしょう

And he's singing right/ into your ear.//

彼の歌声は右側から聞こえてきます

He's whispering into your ears.//

彼のささやきが耳に入ってきます

The effect is just electric.//

この効果はマイクによるものです

It's like the guy is sitting next/ to you,/ whispering/ who knows/ what into your ear.//

まるであなたの横に座っているかのように ささやきが聞こえてきます

So/ at this point,/ music diverged.//

そしてこの時点で 音楽は二つに分かれます

There's live music,/ and there's recorded music.//

ライブ・ミュージックと レコーディング・ミュージックです

And they no longer have to be exactly the same.//

もう双方が全く同じである必要はないのです

Now/ there's venues/ like this,/ a discotheque,/ and there's jukeboxes/ in bars,/ where you don't even need to have/ a band.//

そして今 この写真のような会場もあります ディスコですね バーにはジュークボックスがあって そこではバンドはもう必要ありません

There doesn't need to be any live performing musicians whatsoever,/ and the sound systems are good.//

生バンドの演奏の類は もはや必要ないのです 音響システムはいいですね

People began to make/ music specifically/ for discos/ and/ for those sound systems.//

そしてディスコや音響システムに 特別に合わせた 音楽が創られ始めました

And,/ as with jazz,/ the dancers liked certain sections/ more/ than they did others.//

また ジャズのように ダンサー達は曲のある一部分を 他の箇所より気に入ってました

So the early hip-hop guys would loop certain sections.//

初期ヒップホップが曲の一部を繰り返すようになった所以です

(Music:/ "Rapper's Delight"/ by The Sugarhill Gang)/ The MC would improvise lyrics/ in the same way that/ the jazz players would improvise melodies.//

(曲:ラッパーズ・ディライト 作:シュガーヒル・ギャング) ジャズ・ミュージシャンが即興演奏したように MCも即興でラップするようになりました

And another new form of music was born.//

またここで 新しい音楽が生まれたのです

Live performance,/ when it was incredibly successful,/ ended up/ in what is probably,/ acoustically,/ the worst sounding venues/ on the planet:/ sports stadiums,/ basketball arenas and hockey arenas.//

ライブが人気を博すようになると キャパ的理由から 音響的に地上最悪の スタジアムやバスケットボールアリーナ ホッケーアリーナなどで 演奏する羽目になります

Musicians/ who ended up/ there did the best/ they could.//

そうなったミュージシャン達は全力を尽くしました

They wrote/ what is now called arena rock,/ which is medium-speed ballads.//

今ではアリーナロックと呼ばれる ミディアムバラードを書き始めたのです

(Music:/ "I Still Haven't Found/ What I'm Looking/ For"/ by U2)/ They did the best/ they could given/ that this is/ what they're writing for.//

(曲:終りなき旅 作:U2) 彼らは曲作りに 最善を尽くそうとしたのですね

The tempos are medium.// It sounds big.//

ミディアムテンポで壮大に聞こえる曲です。

It's more/ a social situation/ than a musical situation.//

これは音楽的状況からというより 社会的状況に迫られたものです

And/ in some ways,/ the music/ that they're writing/ for this place works perfectly.//

こういった会場のために書かれた曲は 彼らの状況にも ぴったりなわけです

So there's more new venues.//

そしてさらに新しい空間が出来ました

One of the new ones is the automobile.//

車の中もその一つですね

I grew up/ with a radio/ in a car.//

私はカーラジオと一緒に育ちました

But now/ that's evolved into something else.//

しかし今はラジオも進化しました

The car is a whole venue.//

車はライブ会場そのものですね

(Music:/ "Who U Wit"/ by Lil/' Jon & the East Side Boyz)/ The music/ that,/ I would say,/ is written for automobile sound systems works perfectly/ on it.//

(曲:フーユーウィズ 作:リル・ジョン&ザ・イースト・サイド・ボーイズ ) 私は この音楽は 車向けに作られたと言いたい バッチリはまってますよね

It might not be/ what you want to listen/ to/ at home,/ but it works great/ in the car --/ has a huge frequency spectrum,/ you know,/ big bass and high-end and the voice kind of stuck/ in the middle.//

家の中で聞きたいとは思わないかもしれないけど 車の中で聞くにはすごくいい 周波数スペクトラムが広範囲で 大きなベース音とハイエンド ボーカルはミドルレンジで留まってる

Automobile music,/ you can share with your friends.//

車で聞く音楽は友達とシェアできますからね

There's one other kind of new venue,/ the private MP3 player.//

その他の新しい音楽の聞き方として MP3プレイヤーがあります

Presumably,/ this is just for Christian music.//

おそらく このプレイヤーはクリスチャン専用でしょうね

(Laughter)/ And in some ways/ it's like Carnegie Hall,/ or when the audience had to hush up,/ because you can now hear every single detail.//

(笑) 音のひとつひとつがよく聞こえるので カーネギーホールとか 観客が静かにしている 場所で音楽を聴くようなものですね

In other ways,/ it's more/ like the West African music/ because/ if the music/ in an MP3 player gets too quiet,/ you turn it up,/ and the next minute,/ your ears are blasted out/ by a louder passage.//

別の言い方をすれば 西アフリカの音楽にも似ています MP3プレイヤーの音楽が静かになったとき 音量を上げますね すると次の瞬間 大音量の一節が流れ出し 鼓膜が破れそうになる

So/ that doesn't really work.//

これはあまりよくありません

I think pop music,/ mainly,/ it's written today,/ to some extent,/ is written for these kind of players,/ for this kind of personal experience/ where you can hear extreme detail,/ but the dynamic doesn't change/ that much.//

特に最近の ポップミュージックにおいて ある程度はMP3プレイヤーを念頭に 曲が書かれているので ものすごく細部まで聞き取れるんですが 音のダイナミズムが余りないんです

So I asked myself:/ Okay,/ is this a model/ for creation,/ this adaptation/ that we do?//

そこで自問しました 私達が 環境に合わせることは 創作のひとつの方法だろうか

And does it happen anywhere else?//

他の場所でも起こっているのだろうか

Well,/ according/ to David Attenborough and some other people,/ birds do it too --/ that the birds/ in the canopy,/ where the foliage is dense,/ their calls tend to be high-pitched, short and repetitive.//

デービッド・アッテンボローや他の人も言ってますが 鳥も同じだそうです あの木の枝にいる鳥は 葉っぱが密集している所では 鳴き声が高くなって 短く繰り返しがちになる傾向があります

And the birds/ on the floor tend to have/ lower pitched calls,/ so that they don't get distorted/ when they bounce off the forest floor.//

地面に立っている時の鳴き声は 低い音になる傾向があるため 森の地面から飛び立つ時は 声の響きが増幅されにくいです

And birds/ like this Savannah sparrow,/ they tend to have/ a buzzing (Sound clip:/ Savannah sparrow song)/ type call.//

サバンナスパロウという鳥は ブンブンと鳴く傾向が (サウンドクリップ: サバンナスパロウ) あります

And it turns out/ that a sound/ like this is the most energy efficient and practical way/ to transmit their call/ across the fields/ and savannahs.//

こういう鳴き方は 草原やサバンナで 仲間に呼びかける時に 最も実用的で エネルギー効率のいい 方法だということが分かっています

Other birds,/ like this tanager,/ have adapted within the same species.//

他に この風琴鳥という鳥のように 同じ種なのに別の鳴き方をする鳥もいます

The tananger/ on the East Coast of the United States,/ where the forests are a little denser,/ has one kind of call,/ and the tananger/ on the other side,/ on the west (Sound clip:/ Scarlet tanager song) has a different kind of call.//

風琴鳥はアメリカ東海岸の 少し深い森の中では こういう鳴き方をしますが 反対の西海岸では

(Sound clip:/ Scarlet tanager song)/ So birds do it too.//

(サウンドクリップ: 赤風琴鳥) 違った鳴き方をします (サウンドクリップ: 赤風琴鳥) 鳥も環境に適応しています

And I thought:/ Well,/ if this is a model/ for creation,/ if we make music,/ primarily/ the form at least,/ to fit these contexts,/ and/ if we make art/ to fit gallery walls or museum walls,/ and/ if we write software/ to fit existing operating systems,/ is/ that/ how it works?//

そこで考えました これは創作のひとつの形だろうか 大まかな形でもいい 環境を頭に入れて曲を 書くのだろうか 美術館の壁に似合うアートを作るのか ソフトウェアを現存のOSに合わせて作れば 上手くいくのか

Yeah.// I think/ it's evolutionary.//

そう 革新的なことだと思います

It's adaptive.//

環境順応です

But the pleasure/ and the passion/ and the joy is still there.//

しかし 楽しみや情熱 喜びは 失われません

This is a reverse view of things/ from the kind of traditional Romantic view.//

これは伝統的でロマンチックな 考え方とは真逆の考え方です

The Romantic view is/ that first comes the passion and then/ the outpouring of emotion,/ and then somehow/ it gets shaped into something.//

ロマンチックな考え方では まず情熱があり 次に感情を流し込み それから詳細な形がつくられていきます

And I'm saying,/ well,/ the passion's still there,/ but the vessel/ that it's going to be injected into and poured into,/ that is instinctively and intuitively created first.//

この理論は まず型があって 最初に本能と直感で まず形を作り 後から情熱をそこに 注ぎ込んでいくという やり方です

We already know/ where that passion is going.//

情熱を注ぎ込む場所はもう決まっているのです

But this conflict of views is kind of interesting.//

まあ こういう考え方の違いも面白いですね

The writer,/ Thomas Frank,/ says/ that this might be a kind of explanation/ why some voters vote against their best interests,/ that voters,/ like a lot of us,/ assume,/ that if they hear something/ that sounds/ like it's sincere,/ that it's coming from the gut,/ that it's passionate,/ that it's more authentic.//

作家の トーマス・フランクは どうして有権者が 時として自らの支持と反した 投票をしてしまうのかという 説明をしています 私達のような多くの有権者は 誠実そうな言葉を 信頼できる 心からの 情熱からのものだと 思い込みがちです

And they'll vote for that.//

だから投票するのです

So/ that,/ if somebody can fake sincerity,/ if they can fake passion,/ they stand a better chance of being selected in that way,/ which seems a little dangerous.//

もし誰か誠実さを装ったり 情熱を装うことが出来たら そういった方法で当選する チャンスも高くなるのです 少し危険ですよね

I'm saying/ the two,/ the passion,/ the joy,/ are not mutually exclusive.//

情熱と喜びは お互いに 相容れないものではないんです

Maybe/ what the world needs/ now is/ for us/ to realize/ that we are like the birds.//

今 私達も鳥達のようなものだと 気づく必要があるのでしょう

We adapt.//

環境に適応し

We sing.//

歌う

And like the birds,/ the joy is still there,/ even though we have changed/ what we do to fit/ the context.//

環境に合わせて自分たちを変えても 鳥と同じく 私達も喜びを変わらず 持ち続けています

Thank you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

venue

行為地(犯罪・不法行為などの発生地) ・現場

裁判地(裁判の行われる場所)会合場所; 開催地,予定地; (仕事などの)場所 〈米〉立場、意見 「a change of venue」で「会合場所の変更・ 裁判地の変更」

remarkably

著しく,目立って

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

uneven

まっすぐでない,平行でない

(表面などが)平らでない,なめらかでない,でこぼこのある

(性質・色・形などが)一様でない,むらのある

りつ合わない,かたよった,不公平な

奇数の(odd)

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

crap

〈U〉うんこ,くそ・糞

《a~》うんこをすること

〈U〉ほら,たわごと

〈U〉がらくた,ごみ

うんこをする

ふん,ばかばかしい

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

song

〈C〉『歌』,『歌曲』,唱歌

〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌

〈U〉歌うこと

〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)『歌うような声』(『音』)

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

anyway

=anyhow

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

understood

understandの過去・過去分詞

了承された,合意された

(文中で)省略されているがそれと分かる(名えば He is older than my father [is].の文の[is]のこと);言外の,暗黙の

lyric

叙情[詩]の;叙情的な

歌の,歌を用いた

叙情詩

《複数形で》《特に歌謡曲の》歌詞

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

decent

(社会・道徳的な規範にかなって)『きちんとした』,ふさわしい

《話》『かなりよい』,まあまあの,そう悪くない

《話》《補語にのみ用いて》親切な,寛大な

reverberation

反響音

rhythm

〈U〉『律動,リズム』;韻律

〈C〉(特定の)リズム

intact

手をつけない,損なわれない

concise

(話・文章などが)簡潔な

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

tootsie

(男女の)いちゃつき;《米俗》なれあい, テーブルの下で他の人に分からないように足を使って軽くいちゃつくこと

orchid

〈C〉ラン;ランの花

〈U〉薄紫色(bluish-purple)

薄紫色の

lounge

(…に)ゆったりと寄り掛かる(座る,横になる)《+『against』(『on, in』)+『名』》

(…を)『ぶらぶら歩く』,ぶらつく《+『about』+(『around』)+『名』》

〈C〉(ホテル・クラブ・船などの)『休憩室』,娯楽室,社交室

〈C〉寝いす,安楽いす

〈U〉《しばしばa~》ぶらぶら歩き

Nashville

ナッシュビル(米国Tennessee州中部の都市で州都)

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

clientele

[弁護]依頼人

患者

(ホテル・商店などの)常連,おとくい

band

『帯』,『バンド』,ひも,(おけの)たが

(色の)すじ,しま

周波数

…‘に'バンドを付ける

loud

(音・声が)『大きい』,大きな音を出す

『騒々しい』;はでな,人目を引く

『大声で』,声高に

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

volume

〈C〉(特に分厚い)『本』,書物

〈C〉(シリーズものの)『巻』,冊(《略》(単数形で)vol.,(複数形で)vols.)

〈U〉(…の)『体積』,容積《+of+名》

〈U〉〈C〉)…の)『量』,かさ《+of+名》

〈U〉(…の)『音量』,音の強さ,ボリューム《+of+名》

《複数形で》多量(の…),たくさん(の…)《+of+名》

overcome

(試合・戦闘などで)…‘に'『打ち勝つ』,‘を'圧倒する(conquer)

〈困難・障害・恐怖心など〉‘に'『打ち勝つ』,‘を'克服する,乗り越える

《通例受動態で》〈人〉‘を'『参らせる』,へとへとにさせる

shout

『叫ぶ,大声を出す』,どなる《+『out』》

…‘を'大声で言う,叫ぶ《+『名』+『out,』+『out』+『名』》・『叫び』,大きな呼び声

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

hall

『会館』,公会堂,集会場;本部,事務所

(大きな建物の一部となっている)『大広間』,ホール

(また《おもに米》『hallway』)『玄関の広間』(玄関のドアを入った所とそこから各部屋の前まで通じる廊下)

《米》(学校・ビルなどの)『廊下』,通路

学校内の特別の用途のための建物(校舎,寄宿舎,集会所,大食堂など)

《おもに英》地方の大地主の邸宅

exciting

(物事が)『興奮させる』

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

suit

〈C〉『スーツ』

〈C〉《複合語を作って》(…用の)服

〈C〉『訴訟,』告訴(lawsuit)

〈C〉(カードゲームで)同種のカードの一組;同種のカードの持ち札

〈U〉〈C〉嘆願,懇願

〈U〉《古》求愛,求婚;嘆願

〈C〉(…の)一組,一そろい《+of+名》

…‘に'『適する,』合う

《しばしば受動遠で》(…に)…‘を'合わせる,適応させる

〈人〉‘に'『似合う』

〈人〉‘に'都合がよい,‘を'満足させる

適する,合う

似合う

都合がよい

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

creativity

独創性

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

okay

=OK,O.K.

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

intricate

(構造・模様など)こみ入った

分かりにくい

setting

〈C〉(宝石などの)はめこみ台

〈C〉(劇・文学作品り)背景・舞台

〈C〉(劇の)舞台装置,道真立て

〈C〉(一般に)環境,境遇

〈U〉〈C〉(物語・詩などにつけられた)曲

〈C〉(卵の)一かえり,一抱き

〈U〉すえつけること,置くこと;(日・月の)入り

〈C〉一分の食器類

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

confuse

(…と)'を'『混同する』,取り違える《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'『とまどわせる』,当惑させる

〈論点・情況・順序など〉'を'混乱させる

amplification

拡大,拡張,増大

(電気の)増幅;(レンズの)倍率

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

mess

〈U〉《時にa ~》『雑然としていること』,ごちゃごちゃ,混乱

〈C〉《単数形で》雑然とした物,ごちゃごちゃになった物;頭の中が混乱した人

《話》(雑多な種類の混じった,魚などの)1回の捕獲量《+『of』+『名』》

〈C〉《集合的に》(特に陸・海軍の)会食グループ,食事仲間

〈U〉(会食グループがとる)食事

〈C〉=mess hall

…‘を'めちゃくちゃにする,乱雑にする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…と)会食をする《+『together with』+『名』》

cathedral

(bishopが統轄する)『大寺院』,大聖堂,大伽藍(がらん)

(一般の)大教会

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

whatsoever

whatever の強調形

flatter

(…について)〈人〉‘に'『おせじをいう』《+『名』〈人〉+『about』(『on』)+『名』(do『ing』)》

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'喜ばせる,得意がらせる

〈写真・服などが〉…‘を'実物以上によく見せる

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

Bach

ハッハ(『Johann Sebastian』~;1685‐1750;ドイツの作曲家)

organ

『オルガン』,パイプオルガン(pipe organ),リードオルガン(reed organ),電子オルガン(electronic organ),手回しオルガン(barrel organ)

(動植物の)『器官』

(政党・会社などの)機関誌,機関紙

《しばしば複数形で》(行動・実施などの)組織,機関

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

dissonance

〈U〉〈C〉不協和音

〈U〉(信念・行為と信念の)不一致

fantasia

幻想曲

有名な旋律を集めて作った曲

Mozart

モーツアルト(『Wolfgang Amadeus』~;1756‐91;オーストリアの作曲家)

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

reverberant

反響する,鳴り響く

frilly

フリルのついた

余計に飾りたてた

sonata

ソナタ,秦鳴曲

f

farad

forte

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

opera house

(おもに)歌劇場

yell

(…を求めて)『大声で叫ぶ』《+for+名》;(…に)大声をあげる《+at+名》

(…に向かって)…‘を'叫んで(大声で)言う《+out+名(+名+out)+at(to)+名》

『叫び声』金切り声,わめき

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

aria

(オペラにおける)アリア,詠唱

holler

叫ぶ[声]

〈何か〉‘を'大声で言う

大声をあげる,叫ぶ

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

encore

アンコール(againの意味で,音楽会などで演奏者に向かって再演を希望する叫び)

アンコールの叫び(要求)

(アンコールに応ずる)再演奏

…‘に'再演を求める

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

laughter

『笑い』,笑い声

opera

『オペラ』,歌劇

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

Wagner

ワグナー(Richard Wagner:1313‐83;ドイツの作曲家)

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

bombast

大げさな言葉,大言壮語

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

orchestra pit

=orchestra 3

prelude

《通例単数形で》(事件などの)前兆,前触れ《+『to』+『名』》

プレリュード,前奏曲,序曲

…‘の'前触れとなる;…‘の'前置きにする

…‘の'前奏曲を奏する

(…の)前触れ(前兆)となる《+『to』+『名』》

序曲を奏する

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

obviously

明らかに,明白に

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

symphony

『交響楽』,シンフォニー

=symphony orchestra

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

New Yorker

ニューヨーク市民,ニューヨーク州の住民

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

quiet

『静かな』,ひっそりした,閑静な

『音を出さない』(『立てない』),沈黙した(silent)

『動きのない』,静止した

『平穏な』,穏やかな,安らかな

(色などが)落ち着いた,じみな

静かさ,静寂・平穏(tranquility);安静(rest)・平静・〈人・騒ぎなど〉‘を'静める;…‘を'なだめる・静まる;落ち着く

drinking

飲むこと

(特に過度の)飲酒

gossip

(特に他人の私事についての)『うわさ話』

〈U〉(新聞などの)ゴシップ,閑話

〈C〉うわさ話の好きな人,おしゃべりな人

(他人の私事などについて…と)『うわさ話をする』,むだ話をする《+『about』+『名』(do『ing』)+『with』+『名』》

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

drown

…‘を'『溺死』(できし)『させる』

(…で)…‘を'水浸しにする,ずぶぬれにさせる《+『名』+『in』(『with』)+『名』》

〈大きな音が〉〈ほかの音〉‘を'かき消す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(仕事・研究などに)〈自分〉‘を'熱中させる,(酒などで)〈憂いなど〉‘を'晴らす,紛らす《+『名』+『in』+『名』》

『溺死』(できし)『する』

shouting

叫び[声];かっさい

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

flat

平『平らな』,平たんな

《補語にのみ用いて》べったりと広がった(横になった)

薄っぺらな(shallow)

《名詞の前にのみ用いて》露骨な,あからさまな;(positive)

(料金・価格などが)均一(一律)の(uniform)

たいくつな,おもしろくない,気の抜けた

(発泡飲料が)気の抜けた

空気のはいっていない,しぼんだ

(絵画で色調が)変化に乏しい,光沢を消した

(音楽で)変音の,半音下がった

『きっぱりと』

正確に,きっかり

本来の音程より下げて

『平面』,平たい部分

平地,低地;《複数形で》湿地,沼地,浅瀬

枠張り物(舞台背景用のベニヤ・布などを張った枠組み)

《おもに米》空気の抜けたタイヤ;パンク

半音低い音,変音;変音記号

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

bob

(はかりの)おもり;(振り子の)玉;(釣りの)浮き

(婦人・子供の)断髪;(犬・馬の)切り尾

…'を'断髪にする;〈犬・馬の尾〉'を'ちょん切る

yeah

=yes

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

jazz

『ジャズ』

《俗》大ぼら,大うそ,ナンセンス

〈曲〉‘を'ジャズふうに演奏(編曲)する

《俗》〈パーティーなど〉‘を'活気づける,〈曲など〉‘を'陽気にする《+『up』+『名』》

Scott

スコット(Sir Walter Scott;1771‐1832;スコットランド出身の小説家・詩人)

riverboat

川船

noisy

(人・声などが)『やかましい』,騒々しい,(場所が)騒音に満ちている

dancer

『踊り子,ダンサー』,舞踊家

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

section

〈C〉(全体を構成する個々の)『部分』,部品;(全体の中で特定の用途・機能・特徴を持った)部分,部門

〈C〉(内部構造を児す)断面図;切断面

〈U〉切断すること,(外科の)切開;〈C〉(顕微鏡などで検査する組織の)切片

〈C〉《米》セクション(郡区(township)の36分の1に当たる1平方マイル(640エーカー)の土地区画の広さ)

…‘を'区分(分割)する

…‘の'断面[図]を作る

improvise

〈詩〉‘を'即席で作る;〈音楽など〉‘を'で演奏する(歌う);〈劇など〉‘を'即興で演じる

…‘を'ありあわせで作る

born

bear〈他〉1の過去分詞(受動態にのみ用いる)

《名詞の前にのみ用いて》『生まれながらの』,先天的な(innate)

『生まれた』;生じた

royal

《しばしばR-》『王の』,女王の,王室の

王(女王)に属する,王(女王)に仕える

王(女王)から与えられる

王(女王)にふさわしい,威厳のある,壮麗な,堂々たる

garden

〈C〉『庭』,庭園

〈U〉庭面積

〈C〉《しばしば複数形で》『公園』,遊園

《Gardens》《地名の後に置いて》…街,…通り

庭いじりをする,園芸をする

〈場所・土地〉‘を'耕して庭にする

庭で育つ;庭園用の

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

handy

『取り扱いに便利な』,手ごろな,重宝な

《話》すぐ手元の,すぐ使える(at hand)

(人が)『器用な』,手先の達者な;(…を)巧みに使う《+『at』(『about, with』)+『名』》

mainly

『おもに』,もっぱら(chiefly);大部分は

dance

(…に合わせて)『踊る』,舞う,ダンスをする《+『to』+『名』》

《副詞[句]を判って》『こおどりする』,跳ね回る

〈木の葉・光の影などが〉舞う,揺れる

〈ダンス〉'を'踊る

《副詞[句]を判って》〈人〉'を'踊らせる

〈赤ん坊〉'を'上下に揺すってあやす

《副詞[句]を判って》…'を'踊って(…のように)する(言う)

『ダンス』,舞踏;舞踏曲;《the~》踊り方

『舞踏会』(dancing party)

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

Latin

〈U〉(古代ローマで用いた)『ラテン語』

〈C〉(古代ローマに住んでいた)ラティウム人,古代ローマ人

〈C〉ラテン[系]民族の人

『ラテン語の』

ラテン系民族の;ロマンス語族の言語を使う民族(諸国)の

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

primary

『第一の』,『主要な』

『初期の』,『初等の』,初級の

『根本的な』,基本的な,本来の,直接的な

《名詞の前にのみ用いて》(回路・コイル・巻き・電流などが)一次の

原色(三原色の一つ)

《米》=primary election

microphone

『マイクロフォン』,拡声器

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

singer

『歌う人』,(特に本職の)歌手

musician

『音楽家』,楽士

《おもに英》作曲家

composer

作曲家

completely

『完全に』,全く,十分に

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

radio

『ラジオ』[『放送』]

〈C〉『ラジオ』[『受信機』]

〈U〉無線電信;〈C〉無線による通信

『ラジオの』;無電(無線)の

〈通信〉‘を'『無電』(『無線』)『で送る』;〈人・船など〉‘に'無電を打つ

無電を打つ

Frank

フランク人(6世紀にゴール人を征服し広大な王国を建設してFranceという名称の起源となったゲルマン人)

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

valentine

バレンタインカード(聖バレンタイデーに異性に送るカード)

《しばしば Valentine》聖バレンタインデーに選ばれた恋人

baker

『パン屋』,パン焼き職人

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

sing

『歌う』;(…に)歌って聞かせる《+『to』(『for』)+『名』》;(楽器に合わせて)歌う《+『to』+『名』》・〈小鳥・虫などが〉『鳴く』,さえずる

《文》(…を)詩(歌)にする,(詩(歌)を詠んで)賛美する《+『of』+『名』》・〈小川・風・弾丸・湯沸かし・耳などが〉歌うように鳴る・《米語》自白する;密告する・〈歌〉‘を'歌う・《副詞[句]を伴って》歌って…‘を'(…に)する・…‘を'唱える,詠唱する・《文》…‘を'詩(歌)にする,(詩(歌)に詠んで)賛美する・合唱の集い

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

whisper

『ささやく』,ひそひそ話す《+about+名》

〈風・流れ・木の葉などが〉サラサラ音を立てる

…‘を'『ささやく』,ひそひそと言う

《しばしば受動態で》〈秘密など〉‘を'言いふらす《+about+名》

『ささやき』,ささやかれた言葉

《単数形で》(風・流れなどの)サラサラいう音

うわさ,ひそひそ話

electric

《名詞の前にのみ用いて》『電気の』;電気が引き起こす

《名詞の前にのみ用いて》電気で動く,電動の;電気を起こす,発電の

興奮させる,はらはら(ぞくぞく)させる

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

discotheque

ディスコ(流行の音楽に合わせ若者が踊るクラブ)

jukebox

ジュークボックス

bar

(木または金属の)『棒』;棒状の物

横木,(戸・とびらなどの)かんぬき,横さん

(一般に)(…対する)『障害』《+『to』(『against』)+『名』》

(また『sand bar』)(河口・港口の)砂州

(光・色などの)線条,しま,帯

(酒場・旅館などの)酒を出すカウンター;バー,酒場;簡易食堂

《the~》(法廷の裁判官席・被告席・弁護士席と一般席との間の)仕切り;《比諭(ひゆ)的に》法廷

《集合的に》弁護士団,法曹界;弁護士[業]:

(楽譜の小節を分ける)縦線;小節

〈戸・門など〉‘に'『かんぬきをさす』

〈道・通行など〉'を'『妨げる』,はばむ

《通例受動態で》…‘に'線(筋)をつける

…'を'禁じる(forbid)

(…から)…'を'除外する,締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;(…に)…'を'とじ込める《+『名』+『in』+『名』》:

…の除いて(except)

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

disco

discotheque

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

loop

(糸・ひも・針金などで作った)『輪』・輪状のもの;(輪状の)湾曲部・(宙返り飛行・スケートなどで描く)輪・ループ (ある条件が成立するまで繰り返し実行される,プログラム中に記述された一連の命令のこと)・仲間、影響}を受け合う間柄・同列の立場・「keep誰々in the loop」として、「keep誰々informed:情報を(人)に絶えず提供し続ける、報告を(人)に欠かさない、(人)に逐次連絡する、(人)に常に通知する」・避妊リング; (鉄道・電線などの)環状線(loop line)・…‘を'輪にする,輪で囲む・…‘を'輪で結ぶ,輪で締める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》・輪になる,輪を描く

rapper

(とびらの)ノッカー

コツコツとたたく人(物)

おしゃべり[な人]

毒舌家,厳しい批評家

delight

〈U〉『大喜び』,歓喜

〈C〉『楽しみ』,うれしいこと

…'を'『大いに楽シマセる』,大喜びさせる,うれしがらせる

『大喜びする』,うれしがる,楽しむ

gang

(人の)『一団』,群れ《+『of』+『名』》

(悪人の)一味,ギャング団《+『of』+『名』》

《話》親しい仲間,遊び仲間

《米》(特に他のグループと争う青少年の)非行グループ

〈人〉‘を'一団にまとめる(組織する)

一団になる,徒党を組む《+『up』》

player

『競技者』,『選手』

『俳優』,役者(actor)

『演奏者』

演奏装置,レコードプレーヤー

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

incredibly

信じられないほど

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

probably

『たぶん』,『おそらく』

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

sounding

音を出す,鳴り響く

planet

『惑星』,遊星

stadium

『競技場』,スタジアム,球場

arena

(古代ローマ時代の円形劇場の中央にある)闘技場

(一般にスポーツなどの)競技場,競演場

競争の場,活躍の舞台

hockey

《英》[陸上]ホッケー;《米》アイスホッケー

wrote

write の過去

ballad

民謡,バラッド(素朴な用語と短い節で書かれた民間伝承の物語詩)

given

giveの過去分詞

定められた,一定の;(数学などで)与えられた

《補語にのみ用いて》(…)する癖がある,(…に)熱中する《+『to』+『名』(do『ing』)》

(公文書で何月何日に)作成された,交付された

…と仮定すると,もし…とすると

…があれば;…を考慮しても

tempo

(仕事・活動などの)速さ,調子

テンポ,速度

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

musical

《名詞の前にのみ用いて》『音楽の』;音楽を伴う,音楽に合わせた

(声などが)『音調の美しい』音楽的な

(人が)『音楽好きの』;音楽の才のある

=musical comedy

=musical film

automobile

《米》『自動車』

自動の;自動車の

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

wit

知る(know)

East Side

イーストサイド(ニューヨーク市のマンハッタンの東部地区;移住者など低所得者層が多く住む)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

frequency

〈U〉しばしば起こること,頻繁

〈C〉頻度数,(発生・生現などの)回数

〈C〉振動数;周波数

spectrum

スペクトル(光がプリズムを通過するとき生じる色の帯)

(電磁波・音波などの)範囲,スペクトル

(多様だが関連あるものの)連続[範囲]《+『of』+『名』》

bass

低音の

〈U〉,低音,バス(男声の最低音域)

〈C〉低音歌手

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

stuck

stick の過去・過去分詞

動かない,固定している,粘着している

動けない,(支障があって)進行が止まっている・「stuck on 何々」で「何々に夢中になっている・惚れ込んでいる」

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

presumably

たぶん,おそらく

Christian

『キリスト者』(教徒)

《話》りっぱな人

『キリストの』;『キリスト教の』,キリスト教徒の

キリスト(キリスト教)を信じる

キリスト教徒にふさわしい

《話》りっぱな

hush

(特に騒ぎ・騒音のあとの)『静けさ』

…‘を'『静かにさせる』,黙らせて(…)させる《+『名』+『to』+『名』》

静かにする,黙る

シーッ,静かに,黙れ

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

African

『アフリカの』

アフリカ黒人の

アフリカ[黒]人

blast

〈C〉(風の)『一吹き』,一陣の風;突風,疾風《+『of』+『名』》

〈C〉(穴から吹き出す空気の)一吹き

〈C〉(笛・らっぱなどの)突然の大きな[不快な]音《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉爆破(explosion)《+『of』+『名』》

〈C〉(1回分の)発破,爆薬

〈C〉〈U〉爆風

…'を'『爆破する』;…'を'爆破して作る(開く)

《文》…'を'孫なう,台なしにする;〈霜などが〉…'を'枯

〈らっぱなど〉'を'急に大きく鳴らす

…'を'酷評する;(…について)〈人〉'を'こっぴどく叱る《+『名』+『about』+『名』(do『ing』)》

…'を'のろう(damn)

passage

〈C〉(文章・演説の一つの)『節』,句

〈C〉楽節,楽句,パッセージ

〈C〉通路;細道

〈C〉《おもに英》廊下;ロビー(《米》hall)

〈U〉(…が)『通過すること』;通行の権利(許可,自由)《+『of』+『名』》

〈C〉(特に,海・空の)『旅』

〈U〉乗客となる権利

〈U〉(事の)経過,推移,(時の)経過《+『of』+『名』》

〈U〉(議案の)通過,可決,成立

pop

ポンと音がする;ポンとはじける

《話》《副詞[句]を伴って》ひょいと動く

《話》《副詞[句]を伴って》〈目が〉ポンととび出るほど開く

《話》(…を)ズドンと撃つ《+『at』+『名』》

(野球で)小飛球を打ち上げる《+『up(out)』》

…‘を'ポンと鳴らす,ポンとはじく

《話》《副詞[句]を伴って》…‘を'ひょいと動かす

《話》〈鉄砲〉‘を'ズドンと撃つ

《話》〈質問〉‘を'だしぬけにする

《話》〈人〉‘を'ポンとたたく《+『名』+『on』+『名』》

〈C〉『ポン(パチン,パン)という音』

〈U〉ポップ,発泡飲料水

ポンと[音をたてて];ふいに

extent

(…の)広がり,大きさ,長さ《+『of』+『名』》

(…の)『範囲』,限度,程度《+『of』+『名』》

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

adaptation

〈U〉適応,順応

〈U〉脚色,翻案;〈C〉翻案物,改作物

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

David

ダビデ(イスラエル王で旧約聖書「資篇」の作者)

canopy

〈C〉天がい(寝台・玉座・入口などの上につけるおおい)

〈U〉〈C〉天がいのようにおおう物

〈寝台・玉座など〉'を'天がいでおおう

foliage

(1本の木全体の)葉,群葉

dense

『密度が濃い』,密集した,目の詰まった

《話》頭の鈍い,のろまな

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

high-pitched

(声などが)調子の高い,かん高い)

(屋根が)こう配の急な

repetitive

=repetitious

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

pitch

ピッチ(石油・コールタールなどで蒸留後に浅る黒いかす)

松やに,樹脂

…‘に'ピッチを塗る

distort

〈形〉‘を'ゆがめる,ねじる

〈事実・真実など〉‘を'曲げる,ゆがめる

bounce

〈ボールなどが〉『はずむ』,はる返る

〈人が〉『はねる』

…'を'『はずませる』,はる返らせる

〈C〉『はね返り』,はずみ

〈U〉『弾力』

〈U〉《話》元気,活気

forest

〈C〉〈U〉(広い地域にわたる)『森林』,山林

〈C〉《通例単数形で》(…の)林《+『of』+『名』》

sparrow

『すずめ』

clip

『紙ばさみ』,クリップ;留める物

(機関銃の) 挿弾子{そうだんし}、弾倉{だんそう} …'を'『はさむ』,はさんで留める

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

efficient

『能率的な』,効率のいい

『有能な』,敏腕な

practical

『実際上の』,実地の

『実用的な』,実際の役に立つ

『良識』(『分別』)『のある』,経験豊かな

(人や考えが)『実際的な』,現実的な

《名詞の前にのみ用いて》実際の経験から学んだ

実質上の,事実上の

transmit

〈手紙・品物など〉‘を'送る,(ある人・場所・物から他へ)…‘を'伝える,移す

(相続・遺伝などによって子孫に)〈財産・性質など〉‘を'伝える《+名+to+名》

(媒介によって)〈光・熱・音・力など〉‘を'伝える,伝導する;〈ラジオ・テレビなどの内容〉‘を'放送する,〈信号など〉‘を'送信する

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

tanager

フウキンチョウ(風琴鳥)(米国産の羽毛の美しい小鳥)

adapt

(…に)…'を'『適応させる』,適合させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…向きに)〈小説・戯曲など〉'を'『脚色する』,翻案する,書きかえる《+『名』+『for』+『名』》

(環境などに)適応する,順応する《+『to』+『名』》

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

coast

『海岸』,沿岸;海岸地域

《the C-》《話》(米国の)太平洋岸[地方],西海岸(West Coast)

(そりなどで滑る)斜面;斜面滑降

(そりなどで)斜面を滑降する《+『along』》;(…を)滑降する《+『along』+『名』》

〈人が〉らくらくと(…を)する《+『through』+『名』》

海岸沿いに航行する

…‘の'海岸沿いに航行する

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

w

week

width

weight

scarlet

『緋色』(ひいろ),深紅(しんく)色(あざやかな赤(bright red))

『緋色の』,深紅色の,まっかな

primarily

『第一に』,主として,おもに(chiefly)

最初に(originally)

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

museum

『博物館』;美術館

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

evolutionary

発展の

進化の;進化論に関する

adaptive

適応できる,適応性のある

pleasure

(…の)『喜び』,『楽しみ』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『うれしい』(『楽しい』)『こと』

〈U〉〈C〉(とくに肉体的)快楽,悦楽

〈U〉《所有格の次に用いて》(…の)意志,希望

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

joy

〈U〉(大きな)『喜び』,歓喜,うれしさ

〈C〉喜びのもと(種)

reverse

(位置・方向・順序などにおいて)『逆の』;裏側の』

逆に動かす(動く),バックの

〈U〉《the reverse》(…の)『反対』,『逆』《+『of』+『名』(『wh』‐節)》》

〈U〉《the reverse》(貨幣・メダルなどの)『裏側』,(一般に)(…の)裏面《+『of』+『名』》

〈C〉(運命などの)逆転,不運

〈U〉後退[装置],逆転[装置]

…‘を'『逆にする』,反対にする;…‘を'裏返す

〈機械など〉‘を'逆転させる,逆方向に動かす

〈判決など〉‘を'取り消す,破棄する

(ダンスで)逆に回る

〈機械などが〉逆方向に動く

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

romantic

『ロマンチックな』,伝奇(冒険,空想,英雄,恋愛)物語的な,小説にありそうな

(人,人の気持ちなどが)『空想的な』(考え・計画などが)非現実的な

《通例R-》(文学・芸術が)ロマン主義の,ロマン派の

空想的な人,ロマンチックな人

《しばしばR-》ロマン主義(派)の作家(詩人,芸術家)

《複数形で》空想的(非現実的)な考え,夢想的な感情(話,行動)

outpouring

流出[物]

《複数形で》(感情などの)ほとばしり,発露

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

vessel

(比較的大型の)『船』

(特に液体を入れる)容器,器

(動植物の)『管』,導管,脈管

inject

(…に)〈液体など〉‘を'注射する,注入する《+『名』+『into』+『名』》;(…を)…‘に'注射する《+『名』+『with』+『名』》

(話などに)…‘を'動入する,さしはさむ《+『名』+『into』+『名』》

pour

《副詞[句]を伴って》〈液体〉‘を'『注ぐ』,『つぐ』,流す

(…に)…‘を'『注ぎかける』,溶びせる,〈努力など〉‘を'注ぐ《+『out』(forth』)+『名,』+『名』+out』(『forth』)》

《副詞[句]を伴って》〈水・煙などが〉『流れる』;《比喩(ひゆ)的に》〈人・物が〉『流れ出る』

〈雨が〉『激しく降る』《+『down』》

《話》(レセプションなどで)〈婦人が〉お茶(コーヒーなど)をつぐ,接待役をする

どしゃ降り

instinctively

本能的に

going

《one's go・ing》『行くこと』,出発

(道路などの)状態

進行,速度

《複数形で》行為,ふるまい

《名詞の前にのみ用いて》(商店などが)盛業中の;(機械などが)動いている

《名詞の前にのみ用いて》現行の,目下の

《話》《名詞の後に用いて》現存の,現在入手できる

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

voter

投票者;有権者

vote

〈C〉『票』

〈C〉『投票』;(投票・挙手・起立などの)意志表示

〈C〉(…に関する)(投票・挙手・起立などによる)『決定』,票決《+on(about)+名》

《the vote》《時に複数形で》『投票権』,選挙権

《the vote,時に a vote》《集合的に》投票数,得票[数]

投票する

〈人〉‘に'『票を入れる』,投票する

〈法案・予算など〉‘を'可決する

《vote+名+名〈補〉》《話》《しばしば受動態で》世間が一致して…‘を'(…と)見なす

《vote+that 節》《話》…すること‘を'提案する

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

sincere

(感情・行動が)『偽りのない』,心からの,真剣な

(人が)『誠実な』,まじめな

gut

腸;(楽器の弦の材料となる)腸

《複数形で》内臓,腹わた(bowels)

=catgut

《複数形で》元気,勇気,はら,根性

《複数形で》中身,内容

〈鳥・魚〉‘の'腹わたを取り除く

…‘の'中をすっかりやられる

本能的に感じる,生き生きした;切実な

passionate

(人が)情熱的な

(言葉などが)強い感情を表す,激い

(感情などが)強い,激しい

authentic

信頼できる,確かな

本物の,ほんとうの;模写ではない

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

fake

《話》…‘の'ふりをする,‘を'装う

…‘を'でっち上げる;(絵・紙幣など)‘を'偽造する,‘に'手を入れてごまかす

(…に)見せかける,(…の)ふりをする

にせ物,偽造(模造)品

いかさま師,詐欺師

にせの,偽造(模造)の

sincerity

『誠実』,偽りのないこと,正直

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

select

(最高・最適のものとして)…‘を'『選ぶ』,選抜する,選出する

(人が)『えり抜きの』,精選された

《名詞の前にのみ用いて》(製品・産物などが)『品質の良い』,粒よりの,高級(上もの)の

(クラブなどが)人選のやかましい,閉鎖的な

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

mutually

相互に

exclusive

『除外する』,排他的な;相いれない;(人が)打ち解けない

入会に制限のある,選ばれた人のための

《名詞の前にのみ用いて》『独占的な』,専用の

完全な,全くの

《話》(商品・ホテルなどが)高級な,一流の

(新聞の)独占記事

(特定の品の)独占商品

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

applause

『拍手かっさい』;称賛

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