TED日本語 - 二ール・マクレガー: ある物体 2600年の歴史

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アッカド人の楔形文字がびっしり書かれた粘土の円筒。キュロスの円筒印章は宗教的寛容と多文化主義を示す強力な象徴です。大英博物館館長ニール・マクレガーが、この物体を通して中東の2600年の歴史を魅力いっぱいにたどります。

Script

人が創る もの には ある優れた特性があります もの は人より長生きします 人は死んでも もの は生き延びる 人の命はひとつですが もの にはたくさんの命があります そして それぞれに違う意味があります つまり 人の伝記は みんなひとつですが もの にはたくさんあります

私が今日 お話しする 物語 伝記は 特異な運命をたどり続ける ある もの についてです 見た目は たいしたものではありません ラグビーボールくらいの大きさで 粘土でできています 円筒型に 成形されています びっしりと文章が書かれ 日干しされました 見てのとおり 少し欠けています 2500 年前に作られたのですから 驚くことではありません 発掘されたのは 1879年です この物体は 中東の政治を 動かす 力を秘めています 魅力的で まだ終わりがない 物語に包まれています

物語のはじまりは イラン・イラク戦争と その一連の出来事により 外国の勢力が イラクに侵攻し 独裁者が排除され 政権があっという間に 交代したことです 物語は 皆様がよくご存じの ベルシャザルの饗宴 にも関係あります 実は このイラン・イラク戦争は 紀元前539年に勃発しました 紀元前539年と2003年 そしてその間の出来事には 驚くべき 共通点があります これはレンブラントの作品です ロンドン ナショナル・ギャラリー所蔵です ヘブライ語聖書 ダニエル書の一節が 描かれています 物語は ご存知のとおり

ネブカドネザル2世の息子ベルシャザル ネブカドネザル2世が イスラエルを征服し エルサレムを破壊し バビロン捕囚を断行しました 神殿から神聖な器を持ち出しました 神殿を荒らし汚しました そしてエルサレム神殿からは黄金の器を バビロンに持ち帰りました 彼の息子ベルシャザルは 宴を開きました そして宴を一層面白くするために ちょっとした冒とくに走ろうと 神聖な器を持出してきました 彼は既に イラン人 ペルシャ王と 戦争中でした

その夜 ダニエルが預言します 宴が盛り上るさなか 手が現れて 壁に書込みます "おまえは天秤にかけられ 失格者となった おまえの王国は メディア人と ペルシャ人に 征服される" そして まさにその夜 ペルシャ王キュロスが バビロンに侵攻し ベルシャザル体制は崩壊するのです ユダヤ人の歴史において きわめて重要な 出来事です 偉大な物語 ご存知のとおりです "不吉な前兆" は 慣用句になりました 次に起きたことは 驚くべきことです この円筒印章が 物語に登場します

ペルシャ王キュロスが 戦わずしてバビロン入城し 巨大なバビロン帝国 ― イラク中南部から 地中海まで至った ― が陥落したのです キュロスは宣言します それがこの円筒印章です 神に導かれた統治者の宣言は イラクの専制君主を倒し 人々に自由をもたらしました バビロニア人あて バビロニア語で宣言しました "余はキュロス 全宇宙の王 偉大な王 強大な王 バビロンの王 世界四方の王だ" まさに誇大広告そのものです これはおそらく 現存する 最古の 勝利軍発 プレス・リリースでしょう この後 見ていきますが 専門の広報担当が書きました 誇張表現は驚くことではありません

いったい 偉大で強大な 世界四方の王は 何をするというのでしょう バビロンを征服した 王は続けます ネブカドネザルと ベルシャザルに 捕えられ奴隷となった全てのバビロニア人を すぐに解放すると 宣言しました 人々は祖国に帰ることが許され さらに重要なことに 没収された 神々 像 神聖な器 を人々に返しました 抑圧され 連行されたすべての民族は 神々と共に 帰郷するのです 人々は祭壇を修復し 各々の方法 各々の場所で 神々を崇拝できるのです これが布告であり この物体が その証拠です ユダヤ人がバビロンに 追放された後 何年もの間バビロンの水辺で エルサレムを思い出しては涙したのが ついに帰還できることになったのです 彼らはエルサレムに戻り 神殿を再建するのです

ユダヤ人の歴史上 中核をなす文献です ヘブライ語聖書 エズラ書 歴代志 にも 明確に同様の記述があります ユダヤ教版では 次のとおりです "ペルシャ王キュロス曰く 「天の神 主は地上の国々をことごとく私にくださって 主の宮をユダにあるエルサレムに 建てることを私に命じられた あなたがたのうち その民である者は誰だ 彼はエルサレムにいます神である エルサレムに向かわせよ」' 「向かわせよ」 帰郷という 中心的テーマは  ユダヤ教の 本質をなしています ご存知のとおり 捕囚からの帰還 第二神殿の時期 ユダヤ教は大きく発展しました この変化 大きな歴史的瞬間こそ ペルシャ王キュロスがもたらした と ヘブライ語聖書 および 円筒印章のバビロニア語が示しています

まさにふたつの偉大な文言 では 政治はどうだったのでしょう 起こっていたのは 中東史における重大な変化です キュロス配下メディア人とペルシャ人が結託した イラン王国は 世界初の巨大帝国になりました キュロスが紀元前530年に興し 息子 ダリウス1世に至るまで 地中海東岸全体は ペルシャ人支配下におかれました この帝国は 今日 我々が認識する中東であり 我々が認識する中東を形作る原型なのです ペルシャは当時 世界最大の帝国でした さらに重要なことに ペルシャは初の 多文化 多宗教の 大規模国家でした 全く新しい行政が施行されました しかも異なる言語で バビロニア語の布告が示すのは 異なる習慣 異なる民族 異なる宗教 異なる信仰を容認するということです キュロスはそれらを尊重し

モデルを構築したのです ― いかに大規模な 多民族 多宗教 多文化の社会をまとめるか そして その結果は ご覧のとおりの 領土を持つ帝国であり 200年間余りの安定を築きました アレキサンダーに破壊されるまで 中東が一体化できるという夢 ― 異なる信仰をもつ人々が一緒に暮らせる共同体 を実現したのです ギリシャの侵略が終わりを告げました もちろんアレキサンダーは政府を維持できず 帝国は崩壊します しかしキュロスが描いたことは 中核として残りました

ギリシャ人の歴史家 クセノフォンが 『キュロスの教育』で キュロスを偉大な統治者と述べました それ以降のヨーロッパ文化を通して キュロスは模範であり続けました。 これは16世紀の絵です 彼への畏敬の念が いかに深いか わかります クセノフォンが記述した キュロスの 多様社会のまとめる手法は 素晴らしい教科書として アメリカ革命の建国の父たちを 触発したのです ジェファソンは キュロスを 熱心に信奉しました 18世紀の理想として 新しい国家において いかにして宗教的寛容を生み出すか 述べています

一方 バビロンに話を戻すと 物事はうまく進んでいませんでした アレキサンダー以後 他の帝国も バビロンも衰退し 破滅に向かいました そして 大バビロン帝国の全ての軌跡は失われつつありました ― ところが 1879年 大英博物館 バビロン調査隊が 円筒印章を発見するのです そして 次の物語が始まります 19世紀半ばになると円筒印章は 大きな論争の的になりました その聖典は信頼できるのか 信じてもよいのか 当時 ユダヤ人の帰還とキュロスの布告を記述したのは ヘブライ語聖書だけでした 他に証拠はありません 突然 これが現れたのです 聖書を信じる者にとっては 進化論と地質学の台頭により 創造への信頼が揺らいでいた最中に 発見された 円筒印章は 聖書が 歴史的に正しいという証拠になりました 19世紀の決定的出来事です

しかし 当然のように複雑な問題が発生します 史実は正しく 考古学にとっては万歳です しかし その解釈はかなり複雑でした 円筒印章とヘブライ語聖書の記述には ひとつ大きな違いがあったのです バビロニアの円筒印章は バビロンの偉大な神 マルドゥクの 司祭たちが書きました 当然ですが すべてはマルドゥクが成し遂げたと告げます "マルドゥクがキュロスの名を呼んだのだ" マルドゥクはキュロスの手を取ると 彼に人々を指導するよう命じ バビロンの統治権を与えた マルドゥクはキュロスに 寛大にも 人々を解放せよ と告げた 故に民はすべて マルドゥクを崇拝すべし

旧約聖書を書いた ヘブライ人らは 驚くことなかれ 別の見解を取るのです 彼らにとっては 当然ながら マルドゥクが成し遂げたわけがない エホバこそ成し遂げたのだ とする 故にイザヤ書にある すばらしい文章には 功績はすべて マルドゥクではなく イスラエルの主神にある ― イスラエルの主神は 同様にキュロスの名を呼び 同様にキュロスの手を取り 人々について語った この例が象徴するのは 同じ出来事に対するふたつの異なる宗教的解釈 一つの史実に対するふたつの相反した 宗教対立があることです

神は たいてい強いものの味方をします 問題は どちらの神が味方をしたのか この論争が 19世紀に物議をかもしたのは、 ヘブライ語聖書がおよぼす影響力が 宗教のより広い領域に渡っていたからです そして明らかに 円筒印章はイザヤ書より古い上に エホバはマルドゥクが 話した言葉と よく似た言葉を使ったのです イザヤも知っていたかもしれません なぜなら 曰く  もちろんこれは神の言葉です ― "汝は私を知らなかったが 私は汝の名を呼んだ" さらに注目すべきは キュロスは エホバの命令に従って 行動したと思っていないこと 同様に マルドゥクの命令に従ったとも思っていないこと なぜならば 当たり前ですが キュロスは善良なイラン人で これらの書には全く登場しない まったく異なる神々に従っていたからです

(笑)

以上は1879年のことでした 40年後 1917年になると 円筒印章は 別の世界に入ります 今度はまさに  現代政治の渦中 ― バルフォア宣言が行われた年 中東の新たな帝国主義者 英国が ユダヤ人の民族郷土を 決定し ユダヤ人が帰還することを 認めました これに対する  東欧ユダヤ人の反応は熱狂的でした 東欧のいたるところで ユダヤ人はキュロスと ジョージ5世の肖像画を 並べて エルサレムへの帰還を認めた 二人の偉大な統治者を讃えました キュロスの円筒印章は 世間の注目を浴び その文章は 1918年の終戦後に起こることが 神により運命づれられていた 証明とされました 起きたことは ご存知でしょう イスラエルが建国され 50年後 60年代後半になると 帝国主義者 英国の力が弱まり 円筒印章の さらに別な伝記が始まります

英米がこの地域を 共産主義から守ろうとして 強大な勢力を作り イランのシャーに託すのです シャーはイランの歴史をねつ造し シャーが伝統の中心にいるような イランの歴史を標榜しました 鋳造した硬貨には 自分の横顔と キュロスの円筒印章を印しました ペルセポリスで大祝賀式典を行った際 要請を受けて 円筒印章が大英博物館からテヘランに貸出され パーレビ王朝祝賀式典にあわせて 展示されたのです キュロスの円筒印章がシャーの保証人役なのです

10年後 さらに別の物語です 1979年のイラン革命 イスラム革命が起こり キュロスは忘れられます その歴史には もはや関心ありません イスラム教のイランが関心事になる最中 イラク ― もうひとつの新たに作られた超大国が 攻撃したのです またイラン・イラク戦争です イラン人にとって重要なのは 彼らの偉大な過去 ― イラクと戦って勝利した 偉大な過去を思い出すことでした イランに住む全ての人々 回教徒と回教徒以外 ― キリスト教徒 ゾロアスター教徒 ユダヤ教徒 敬虔な人 敬虔でない人全てのイラン人を一つにする 象徴が必要でした 迷いなく キュロスが選ばれます

大英博物館とテヘラン国立博物館は ずうっと協力関係を維持していました その時 イラン側が要請したのは ただひとつの もの 要請したのは それだけです キュロスの円筒印章です 昨年 キュロスの円筒印章は 再び テヘランに行ったのです 陳列される様子です テヘラン国立博物館館長アルディカニ氏です イランに多数いる女性指導者のひとりです ケースに収められます 一大イベントでした 別の角度からの写真です テヘランでは 数か月間に 100 ~200万人が 見学しました 西洋のいかなる大展覧会も しのぐ規模です またも円筒印章は大論争の的です これが何を意味するのかキュロスが何を意味するのか 円筒印章が描くキュロス 祖国の守護者 キュロスが象徴するのは イランの独自性 イランの多様な民族 あらゆる宗派への寛容です 現代イランにおいて ゾロアスター教徒 キリスト教徒は イラン議会の議席数が保証されています とても誇り高きことです

円筒印章を見るために イランに住む 多くのユダヤ人が テヘランを訪れました 偉大な象徴であり 偉大な論争の的です イランの国内外でその意義が問われています イランは今でも虐げられた人々の擁護者なのか イランはこれからも独裁者に 収容され奴隷にされた人々を解放するのか 思慮に富んだ国家規模の論争です 印章の帰還にまつわる 壮大な時代劇が 繰り広げられるのです キュロスの円筒印章は等身大以上の存在感で 歴代のイランの主要人物が 一同に会した 檀上に展示さました 大統領自らが スピーチしました

私にとっては イランに運ぶこと イランに運ぶのを許されたことは 最高位の人々とともに 類まれな論争に参加することを 許されたのを意味します ― イランとは何か イランの多面性 イランの蓄積された歴史が 今日の世界をどう形づくるか 今も続く論争です 今後も続くでしょう この物体が訴えるのは 人間の強い願望の 偉大な宣言です アメリカ憲法の根本理念のひとつです 真の自由についてマグナカルタよりも 深く言及しています イランとその地域について 多くのことを意味しています

レプリカが 国連にあります 今秋 ニューヨークで 中東の将来が議題にあがる様子を 円筒印章が見つめているでしょう 最後に皆さんに問いましょう 次にどんな物語が この物体を待っているのでしょう 間違いなく 新たな中東の伝記が生まれるでしょう 中東や世界の物語の中で 皆さんは次に 何を見たいですか ― この円筒印章が 語ることを反映して 人々が同じ国家で 異なるものを自由に崇拝し ともに生きていく権利 宗教が分割や論争の 的にならない 中東や世界

今日 中東を取り巻く議論は 叫び声に近いものがあります しかし 私は思うのです もっとも説得力がある賢明な意見を 持っているのは この物言わぬ もの キュロスの円筒印章だと

ありがとうございました

(拍手)

The things we make have one supreme quality -- they live longer than us. We perish, they survive; we have one life, they have many lives, and in each life they can mean different things. Which means that, while we all have one biography, they have many.

I want this morning to talk about the story, the biography -- or rather the biographies -- of one particular object,one remarkable thing. It doesn't, I agree, look very much. It's about the size of a rugby ball. It's made of clay, and it's been fashioned into a cylinder shape, covered with close writing and then baked dry in the sun. And as you can see, it's been knocked about a bit, which is not surprising because it was made two and a half thousand years ago and was dug up in 1879. But today, this thing is, I believe, a major player in the politics of the Middle East. And it's an object with fascinating stories and stories that are by no means over yet.

The story begins in the Iran-Iraq war and that series of events that culminated in the invasion of Iraq by foreign forces, the removal of a despotic ruler and instant regime change. And I want to begin with one episode from that sequence of events that most of you would be very familiar with, Belshazzar's feast -- because we're talking about the Iran-Iraq war of 539 BC. And the parallels between the events of 539 BC and 2003 and in between are startling. What you're looking at is Rembrandt's painting, now in the National Gallery in London, illustrating the text from the prophet Daniel in the Hebrew scriptures. And you all know roughly the story.

Belshazzar, the son of Nebuchadnezzar, Nebuchadnezzar who'd conquered Israel, sacked Jerusalem and captured the people and taken the Jews back to Babylon. Not only the Jews, he'd taken the temple vessels. He'd ransacked, desecrated the temple. And the great gold vessels of the temple in Jerusalem had been taken to Babylon. Belshazzar, his son, decides to have a feast. And in order to make it even more exciting, he added a bit of sacrilege to the rest of the fun, and he brings out the temple vessels. He's already at war with the Iranians, with the king of Persia.

And that night, Daniel tells us, at the height of the festivities a hand appeared and wrote on the wall, "You are weighed in the balance and found wanting, and your kingdom is handed over to the Medes and the Persians." And that very night Cyrus, king of the Persians, entered Babylon and the whole regime of Belshazzar fell. It is, of course, a great moment in the history of the Jewish people. It's a great story. It's story we all know. "The writing on the wall" is part of our everyday language. What happened next was remarkable, and it's where our cylinder enters the story.

Cyrus, king of the Persians, has entered Babylon without a fight -- the great empire of Babylon, which ran from central southern Iraq to the Mediterranean, falls to Cyrus. And Cyrus makes a declaration. And that is what this cylinder is, the declaration made by the ruler guided by God who had toppled the Iraqi despot and was going to bring freedom to the people. In ringing Babylonian -- it was written in Babylonian -- he says, "I am Cyrus, king of all the universe, the great king, the powerful king, king of Babylon, king of the four quarters of the world." They're not shy of hyperbole as you can see. This is probably the first real press release by a victorious army that we've got. And it's written, as we'll see in due course, by very skilled P.R. consultants. So the hyperbole is not actually surprising.

And what is the great king, the powerful king, the king of the four quarters of the world going to do? He goes on to say that, having conquered Babylon, he will at once let all the peoples that the Babylonians -- Nebuchadnezzar and Belshazzar -- have captured and enslaved go free. He'll let them return to their countries. And more important, he will let them all recover the gods, the statues, the temple vessels that had been confiscated. All the peoples that the Babylonians had repressed and removed will go home, and they'll take with them their gods. And they'll be able to restore their altars and to worship their gods in their own way, in their own place. This is the decree, this object is the evidence for the fact that the Jews, after the exile in Babylon, the years they'd spent sitting by the waters of Babylon, weeping when they remembered Jerusalem, those Jews were allowed to go home. They were allowed to return to Jerusalem and to rebuild the temple.

It's a central document in Jewish history. And the Book of Chronicles, the Book of Ezra in the Hebrew scriptures reported in ringing terms. This is the Jewish version of the same story. "Thus said Cyrus, king of Persia, 'All the kingdoms of the earth have the Lord God of heaven given thee, and he has charged me to build him a house in Jerusalem. Who is there among you of his people? The Lord God be with him, and let him go up.'" "Go up" -- aaleh. The central element, still, of the notion of return, a central part of the life of Judaism. As you all know, that return from exile, the second temple, reshaped Judaism. And that change, that great historic moment, was made possible by Cyrus, the king of Persia, reported for us in Hebrew in scripture and in Babylonian in clay.

Two great texts, what about the politics? What was going on was the fundamental shift in Middle Eastern history. The empire of Iran, the Medes and the Persians, united under Cyrus, became the first great world empire. Cyrus begins in the 530s BC. And by the time of his son Darius, the whole of the eastern Mediterranean is under Persian control. This empire is, in fact, the Middle East as we now know it, and it's what shapes the Middle East as we now know it. It was the largest empire the world had known until then. Much more important, it was the first multicultural, multifaith state on a huge scale. And it had to be run in a quite new way. It had to be run in different languages. The fact that this decree is in Babylonian says one thing. And it had to recognize their different habits, different peoples, different religions, different faiths. All of those are respected by Cyrus.

Cyrus sets up a model of how you run a great multinational, multifaith, multicultural society. And the result of that was an empire that included the areas you see on the screen, and which survived for 200 years of stability until it was shattered by Alexander. It left a dream of the Middle East as a unit, and a unit where people of different faiths could live together. The Greek invasions ended that. And of course, Alexander couldn't sustain a government and it fragmented. But what Cyrus represented remained absolutely central.

The Greek historian Xenophon wrote his book "Cyropaedia" promoting Cyrus as the great ruler. And throughout European culture afterward, Cyrus remained the model. This is a 16th century image to show you how widespread his veneration actually was. And Xenophon's book on Cyrus on how you ran a diverse society was one of the great textbooks that inspired the Founding Fathers of the American Revolution. Jefferson was a great admirer -- the ideals of Cyrus obviously speaking to those 18th century ideals of how you create religious tolerance in a new state.

Meanwhile, back in Babylon, things had not been going well. After Alexander, the other empires, Babylon declines, falls into ruins, and all the traces of the great Babylonian empire are lost -- until 1879 when the cylinder is discovered by a British Museum exhibition digging in Babylon. And it enters now another story. It enters that great debate in the middle of the 19th century: Are the scriptures reliable? Can we trust them? We only knew about the return of the Jews and the decree of Cyrus from the Hebrew scriptures. No other evidence. Suddenly, this appeared. And great excitement to a world where those who believed in the scriptures had had their faith in creation shaken by evolution, by geology, here was evidence that the scriptures were historically true. It's a great 19th century moment.

But -- and this, of course, is where it becomes complicated -- the facts were true, hurrah for archeology, but the interpretation was rather more complicated. Because the cylinder account and the Hebrew Bible account differ in one key respect. The Babylonian cylinder is written by the priests of the great god of Bablyon, Marduk. And, not surprisingly, they tell you that all this was done by Marduk. "Marduk, we hold, called Cyrus by his name." Marduk takes Cyrus by the hand, calls him to shepherd his people and gives him the rule of Babylon. Marduk tells Cyrus that he will do these great, generous things of setting the people free. And this is why we should all be grateful to and worship Marduk.

The Hebrew writers in the Old Testament, you will not be surprised to learn, take a rather different view of this. For them, of course, it can't possibly by Marduk that made all this happen. It can only be Jehovah. And so in Isaiah, we have the wonderful texts giving all the credit of this, not to Marduk but to the Lord God of Israel -- the Lord God of Israel who also called Cyrus by name, also takes Cyrus by the hand and talks of him shepherding his people. It's a remarkable example of two different priestly appropriations of the same event,two different religious takeovers of a political fact.

God, we know, is usually on the side of the big battalions. The question is, which god was it? And the debate unsettles everybody in the 19th century to realize that the Hebrew scriptures are part of a much wider world of religion. And it's quite clear the cylinder is older than the text of Isaiah, and yet, Jehovah is speaking in words very similar to those used by Marduk. And there's a slight sense that Isaiah knows this, because he says, this is God speaking, of course, "I have called thee by thy name though thou hast not known me." I think it's recognized that Cyrus doesn't realize that he's acting under orders from Jehovah. And equally, he'd have been surprised that he was acting under orders from Marduk. Because interestingly, of course, Cyrus is a good Iranian with a totally different set of gods who are not mentioned in any of these texts.

(Laughter)

That's 1879. 40 years on and we're in 1917, and the cylinder enters a different world. This time, the real politics of the contemporary world -- the year of the Balfour Declaration, the year when the new imperial power in the Middle East, Britain, decides that it will declare a Jewish national home, it will allow the Jews to return. And the response to this by the Jewish population in Eastern Europe is rhapsodic. And across Eastern Europe, Jews display pictures of Cyrus and of George V side by side -- the two great rulers who have allowed the return to Jerusalem. And the Cyrus cylinder comes back into public view and the text of this as a demonstration of why what is going to happen after the war is over in 1918 is part of a divine plan. You all know what happened. The state of Israel is setup, and 50 years later, in the late 60s, it's clear that Britain's role as the imperial power is over. And another story of the cylinder begins.

The region, the U.K. and the U.S. decide, has to be kept safe from communism, and the superpower that will be created to do this would be Iran, the Shah. And so the Shah invents an Iranian history, or a return to Iranian history, that puts him in the center of a great tradition and produces coins showing himself with the Cyrus cylinder. When he has his great celebrations in Persepolis, he summons the cylinder and the cylinder is lent by the British Museum, goes to Tehran, and is part of those great celebrations of the Pahlavi dynasty. Cyrus cylinder: guarantor of the Shah.

10 years later, another story: Iranian Revolution,1979. Islamic revolution, no more Cyrus; we're not interested in that history, we're interested in Islamic Iran -- until Iraq, the new superpower that we've all decided should be in the region, attacks. Then another Iran-Iraq war. And it becomes critical for the Iranians to remember their great past, their great past when they fought Iraq and won. It becomes critical to find a symbol that will pull together all Iranians -- Muslims and non-Muslims, Christians, Zoroastrians, Jews living in Iran, people who are devout, not devout. And the obvious emblem is Cyrus.

So when the British Museum and Tehran National Musuem cooperate and work together, as we've been doing, the Iranians ask for one thing only as a loan. It's the only object they want. They want to borrow the Cyrus cylinder. And last year, the Cyrus cylinder went to Tehran for the second time. It's shown being presented here, put into its case by the director of the National Museum of Tehran,one of the many women in Iran in very senior positions, Mrs. Ardakani. It was a huge event. This is the other side of that same picture. It's seen in Tehran by between one and two million people in the space of a few months. This is beyond any blockbuster exhibition in the West. And it's the subject of a huge debate about what this cylinder means, what Cyrus means, but above all, Cyrus as articulated through this cylinder -- Cyrus as the defender of the homeland, the champion, of course, of Iranian identity and of the Iranian peoples, tolerant of all faiths. And in the current Iran, Zoroastrians and Christians have guaranteed places in the Iranian parliament, something to be very, very proud of.

To see this object in Tehran, thousands of Jews living in Iran came to Tehran to see it. It became a great emblem, a great subject of debate about what Iran is at home and abroad. Is Iran still to be the defender of the oppressed? Will Iran set free the people that the tyrants have enslaved and expropriated? This is heady national rhetoric, and it was all put together in a great pageant launching the return. Here you see this out-sized Cyrus cylinder on the stage with great figures from Iranian history gathering to take their place in the heritage of Iran. It was a narrative presented by the president himself.

And for me, to take this object to Iran, to be allowed to take this object to Iran was to be allowed to be part of an extraordinary debate led at the highest levels about what Iran is, what different Irans there are and how the different histories of Iran might shape the world today. It's a debate that's still continuing, and it will continue to rumble, because this object is one of the great declarations of a human aspiration. It stands with the American constitution. It certainly says far more about real freedoms than Magna Carta. It is a document that can mean so many things, for Iran and for the region.

A replica of this is at the United Nations. In New York this autumn, it will be present when the great debates about the future of the Middle East take place. And I want to finish by asking you what the next story will be in which this object figures. It will appear, certainly, in many more Middle Eastern stories. And what story of the Middle East, what story of the world, do you want to see reflecting what is said, what is expressed in this cylinder? The right of peoples to live together in the same state, worshiping differently, freely -- a Middle East, a world, in which religion is not the subject of division or of debate.

In the world of the Middle East at the moment, the debates are, as you know, shrill. But I think it's possible that the most powerful and the wisest voice of all of them may well be the voice of this mute thing, the Cyrus cylinder.

Thank you.

(Applause)

The things/ we make/ have one supreme quality --/ they live longer/ than us.//

人が創る もの には ある優れた特性があります もの は人より長生きします

We perish,/ they survive;/ we have one life,/ they have many lives,/ and in each life/ they can mean different things.//

人は死んでも もの は生き延びる 人の命はひとつですが もの にはたくさんの命があります そして それぞれに違う意味があります

Which means/ that,/ while we/ all have one biography,/ they have many.//

つまり 人の伝記は みんなひとつですが もの にはたくさんあります

I want this morning/ to talk about the story,/ the biography --/ or rather/ the biographies --/ of one particular object,/one remarkable thing.//

私が今日 お話しする 物語 伝記は 特異な運命をたどり続ける ある もの についてです

It doesn't,/ I agree,/ look very much.//

見た目は たいしたものではありません

It's about the size of a rugby ball.//

ラグビーボールくらいの大きさで

It's made of clay,/ and it's been fashioned into a cylinder shape,/ covered with close writing/ and then baked dry/ in the sun.//

粘土でできています 円筒型に 成形されています びっしりと文章が書かれ 日干しされました

And/ as you can see,/ it's been knocked about a bit,/ which is not surprising/ because it was made two and a half/ thousand years ago/ and was dug up/ in 1879.//

見てのとおり 少し欠けています 2500 年前に作られたのですから 驚くことではありません 発掘されたのは 1879年です

But today,/ this thing is,/ I believe,/ a major player/ in the politics of the Middle East.//

この物体は 中東の政治を 動かす 力を秘めています

And it's an object/ with fascinating stories and stories/ that are by no means/ over yet.//

魅力的で まだ終わりがない 物語に包まれています

The story begins in the Iran-Iraq war/ and/ that series of events/ that culminated in the invasion of Iraq/ by foreign forces,/ the removal of a despotic ruler and instant regime change.//

物語のはじまりは イラン・イラク戦争と その一連の出来事により 外国の勢力が イラクに侵攻し 独裁者が排除され 政権があっという間に 交代したことです

And I want to begin/ with one episode/ from that sequence of events/ that most of you would be very familiar with,/ Belshazzar's feast --/ because we're talking/ about the Iran-Iraq war of 539 BC.//

物語は 皆様がよくご存じの ベルシャザルの饗宴 にも関係あります 実は このイラン・イラク戦争は 紀元前539年に勃発しました

And the parallels/ between the events of 539 BC and 2003/ and in between are startling.//

紀元前539年と2003年 そしてその間の出来事には 驚くべき 共通点があります

What you're looking/ at is Rembrandt's painting,/ now/ in the National Gallery/ in London,/ illustrating the text/ from the prophet/ Daniel/ in the Hebrew scriptures.//

これはレンブラントの作品です ロンドン ナショナル・ギャラリー所蔵です ヘブライ語聖書 ダニエル書の一節が 描かれています

And you all know roughly/ the story.//

物語は ご存知のとおり

Belshazzar,/ the son of Nebuchadnezzar,/ Nebuchadnezzar/ who'd conquered Israel,/ sacked Jerusalem/ and captured the people/ and taken the Jews back/ to Babylon.//

ネブカドネザル2世の息子ベルシャザル ネブカドネザル2世が イスラエルを征服し エルサレムを破壊し バビロン捕囚を断行しました

Not/ only the Jews,/ he'd taken the temple vessels.//

神殿から神聖な器を持ち出しました

神殿を荒らし汚しました

And the great gold vessels of the temple/ in Jerusalem had been taken to Babylon.//

そしてエルサレム神殿からは黄金の器を バビロンに持ち帰りました

Belshazzar,/ his son,/ decides to have/ a feast.//

彼の息子ベルシャザルは 宴を開きました

And/ in order to make it even more exciting,/ he added a bit of sacrilege/ to the rest of the fun,/ and he brings out/ the temple vessels.//

そして宴を一層面白くするために ちょっとした冒とくに走ろうと 神聖な器を持出してきました

He's already/ at war/ with the Iranians,/ with the king of Persia.//

彼は既に イラン人 ペルシャ王と 戦争中でした

And that night,/ Daniel tells us,/ at the height of the festivities/ a hand appeared/ and wrote on the wall,/ "You are weighed in the balance/ and found wanting,/ and your kingdom is handed over to the Medes and the Persians."//

その夜 ダニエルが預言します 宴が盛り上るさなか 手が現れて 壁に書込みます "おまえは天秤にかけられ 失格者となった おまえの王国は メディア人と ペルシャ人に 征服される"

And/ that very night Cyrus,/ king of the Persians,/ entered Babylon/ and the whole regime of Belshazzar fell.//

そして まさにその夜 ペルシャ王キュロスが バビロンに侵攻し ベルシャザル体制は崩壊するのです

It is,/ of course,/ a great moment/ in the history of the Jewish people.//

ユダヤ人の歴史において きわめて重要な 出来事です

It's a great story.// It's story/ we/ all know.//

偉大な物語 ご存知のとおりです

"The writing/ on the wall"/ is part of our everyday language.//

"不吉な前兆" は 慣用句になりました

What happened/ next was remarkable,/ and it's/ where our cylinder enters the story.//

次に起きたことは 驚くべきことです この円筒印章が 物語に登場します

Cyrus,/ king of the Persians,/ has entered Babylon/ without a fight --/ the great empire of Babylon,/ which ran from central southern Iraq/ to the Mediterranean,/ falls to Cyrus.//

ペルシャ王キュロスが 戦わずしてバビロン入城し 巨大なバビロン帝国 ― イラク中南部から 地中海まで至った ― が陥落したのです

And Cyrus makes a declaration.//

キュロスは宣言します

And that is/ what this cylinder is,/ the declaration made by the ruler guided by God/ who had toppled the Iraqi despot/ and was going to bring/ freedom/ to the people.//

それがこの円筒印章です 神に導かれた統治者の宣言は イラクの専制君主を倒し 人々に自由をもたらしました

In ringing Babylonian --/ it was written in Babylonian --/ he says,/ "I am Cyrus,/ king of all the universe,/ the great king,/ the powerful king,/ king of Babylon,/ king of the four quarters of the world."//

バビロニア人あて バビロニア語で宣言しました "余はキュロス 全宇宙の王 偉大な王 強大な王 バビロンの王 世界四方の王だ"

They're not shy of hyperbole/ as you can see.//

まさに誇大広告そのものです

This is probably the first real press release/ by a victorious army/ that we've got.//

これはおそらく 現存する 最古の 勝利軍発 プレス・リリースでしょう

And it's written,/ as we'll see in due course,/ by very skilled P.R. consultants.//

この後 見ていきますが 専門の広報担当が書きました

誇張表現は驚くことではありません

And what is the great king,/ the powerful king,/ the king of the four quarters of the world/ going to do?//

いったい 偉大で強大な 世界四方の王は 何をするというのでしょう

He goes on/ to say/ that,/ having conquered Babylon,/ he will at once let all the peoples/ that the Babylonians --/ Nebuchadnezzar and Belshazzar --/ have captured and enslaved/ go free.//

バビロンを征服した 王は続けます ネブカドネザルと ベルシャザルに 捕えられ奴隷となった全てのバビロニア人を すぐに解放すると 宣言しました

He'll let them/ return to their countries.//

人々は祖国に帰ることが許され

And more important,/ he will let them/ all recover the gods,/ the statues,/ the temple vessels/ that had been confiscated.//

さらに重要なことに 没収された 神々 像 神聖な器 を人々に返しました

All the peoples/ that the Babylonians had repressed and removed/ will go home,/ and they'll take with them/ their gods.//

抑圧され 連行されたすべての民族は 神々と共に 帰郷するのです

And they'll be able to restore their altars/ and to worship their gods/ in their own way,/ in their own place.//

人々は祭壇を修復し 各々の方法 各々の場所で 神々を崇拝できるのです

This is the decree,/ this object is the evidence/ for the fact/ that the Jews,/ after the exile/ in Babylon,/ the years/ they'd spent sitting/ by the waters of Babylon,/ weeping/ when they remembered Jerusalem,/ those Jews were allowed to go home.//

これが布告であり この物体が その証拠です ユダヤ人がバビロンに 追放された後 何年もの間バビロンの水辺で エルサレムを思い出しては涙したのが ついに帰還できることになったのです

They were allowed to return/ to Jerusalem/ and to rebuild the temple.//

彼らはエルサレムに戻り 神殿を再建するのです

ユダヤ人の歴史上 中核をなす文献です

And the Book of Chronicles,/ the Book of Ezra/ in the Hebrew scriptures reported in ringing terms.//

ヘブライ語聖書 エズラ書 歴代志 にも 明確に同様の記述があります

This is the Jewish version of the same story.//

ユダヤ教版では 次のとおりです

"Thus said Cyrus,/ king of Persia,/ 'All/ the kingdoms of the earth have the Lord God of heaven given thee,/ and he has charged me/ to build him/ a house/ in Jerusalem.//

"ペルシャ王キュロス曰く 「天の神 主は地上の国々をことごとく私にくださって 主の宮をユダにあるエルサレムに 建てることを私に命じられた

Who is there among you of his people?//

あなたがたのうち その民である者は誰だ

The Lord God be with him,/ and let him/ go up.'//"/ "Go up" --/ aaleh.//

彼はエルサレムにいます神である エルサレムに向かわせよ」' 「向かわせよ」

The central element,/ still,/ of the notion of return,/ a central part of the life of Judaism.//

帰郷という 中心的テーマは  ユダヤ教の 本質をなしています

As you/ all know,/ that return from exile,/ the second temple,/ reshaped Judaism.//

ご存知のとおり 捕囚からの帰還 第二神殿の時期 ユダヤ教は大きく発展しました

And that change,/ that great historic moment,/ was made possible/ by Cyrus,/ the king of Persia,/ reported for us/ in Hebrew/ in scripture/ and/ in Babylonian/ in clay.//

この変化 大きな歴史的瞬間こそ ペルシャ王キュロスがもたらした と ヘブライ語聖書 および 円筒印章のバビロニア語が示しています

Two great texts,/ what about the politics?//

まさにふたつの偉大な文言 では 政治はどうだったのでしょう

What was going on/ was the fundamental shift/ in Middle Eastern history.//

起こっていたのは 中東史における重大な変化です

The empire of Iran,/ the Medes and the Persians,/ united under Cyrus,/ became the first great world empire.//

キュロス配下メディア人とペルシャ人が結託した イラン王国は 世界初の巨大帝国になりました

Cyrus begins in the 530s/ BC.//

キュロスが紀元前530年に興し

And/ by the time of his son Darius,/ the whole of the eastern Mediterranean is under Persian control.//

息子 ダリウス1世に至るまで 地中海東岸全体は ペルシャ人支配下におかれました

This empire is,/ in fact,/ the Middle East/ as we now know it,/ and it's/ what shapes the Middle East/ as we now know it.//

この帝国は 今日 我々が認識する中東であり 我々が認識する中東を形作る原型なのです

It was the largest empire/ the world had known until then.//

ペルシャは当時 世界最大の帝国でした

Much more important,/ it was the first multicultural, multifaith state/ on a huge scale.//

さらに重要なことに ペルシャは初の 多文化 多宗教の 大規模国家でした

And it had to be run in a quite new way.//

全く新しい行政が施行されました

It had to be run in different languages.//

しかも異なる言語で

The fact/ that this decree is in Babylonian says one thing.//

バビロニア語の布告が示すのは

And it had to recognize/ their different habits,/ different peoples,/ different religions,/ different faiths.//

異なる習慣 異なる民族 異なる宗教 異なる信仰を容認するということです

All of those are respected by Cyrus.//

キュロスはそれらを尊重し

Cyrus sets up/ a model of how you run a great multinational, multifaith, multicultural society.//

モデルを構築したのです ― いかに大規模な 多民族 多宗教 多文化の社会をまとめるか

And the result of that was an empire/ that included the areas/ you see on the screen,/ and which survived for 200 years of stability/ until it was shattered by Alexander.//

そして その結果は ご覧のとおりの 領土を持つ帝国であり 200年間余りの安定を築きました アレキサンダーに破壊されるまで

It left a dream of the Middle East/ as a unit,/ and a unit/ where people of different faiths could live together.//

中東が一体化できるという夢 ― 異なる信仰をもつ人々が一緒に暮らせる共同体 を実現したのです

The Greek invasions ended that.//

ギリシャの侵略が終わりを告げました

And of course,/ Alexander couldn't sustain a government/ and it fragmented.//

もちろんアレキサンダーは政府を維持できず 帝国は崩壊します

しかしキュロスが描いたことは 中核として残りました

The Greek historian Xenophon wrote his book "Cyropaedia"/ promoting Cyrus/ as the great ruler.//

ギリシャ人の歴史家 クセノフォンが 『キュロスの教育』で キュロスを偉大な統治者と述べました

And/ throughout European culture afterward,/ Cyrus remained the model.//

それ以降のヨーロッパ文化を通して キュロスは模範であり続けました。

This is a 16th century image/ to show you/ how widespread/ his veneration actually was.//

これは16世紀の絵です 彼への畏敬の念が いかに深いか わかります

And Xenophon's book/ on Cyrus/ on how you ran/ a diverse society was one of the great textbooks/ that inspired the Founding Fathers of the American Revolution.//

クセノフォンが記述した キュロスの 多様社会のまとめる手法は 素晴らしい教科書として アメリカ革命の建国の父たちを 触発したのです

Jefferson was a great admirer --/ the ideals of Cyrus obviously speaking/ to those 18th century ideals of how you create religious tolerance/ in a new state.//

ジェファソンは キュロスを 熱心に信奉しました 18世紀の理想として 新しい国家において いかにして宗教的寛容を生み出すか 述べています

Meanwhile,/ back/ in Babylon,/ things had not been going well.//

一方 バビロンに話を戻すと 物事はうまく進んでいませんでした

After Alexander,/ the other empires,/ Babylon declines,/ falls into ruins,/ and all the traces of the great Babylonian empire are lost --/ until 1879/ when the cylinder is discovered by a British Museum exhibition/ digging in Babylon.//

アレキサンダー以後 他の帝国も バビロンも衰退し 破滅に向かいました そして 大バビロン帝国の全ての軌跡は失われつつありました ― ところが 1879年 大英博物館 バビロン調査隊が 円筒印章を発見するのです

And it enters now/ another story.//

そして 次の物語が始まります

It enters/ that great debate/ in the middle of the 19th century:/ Are the scriptures reliable?// Can we trust them?//

19世紀半ばになると円筒印章は 大きな論争の的になりました その聖典は信頼できるのか 信じてもよいのか

We only knew about the return of the Jews and the decree of Cyrus/ from the Hebrew scriptures.//

当時 ユダヤ人の帰還とキュロスの布告を記述したのは ヘブライ語聖書だけでした

No other evidence.//

他に証拠はありません

Suddenly,/ this appeared.//

突然 これが現れたのです

And great excitement/ to a world/ where those/ who believed in the scriptures had had their faith/ in creation shaken by evolution,/ by geology,/ here was evidence/ that the scriptures were historically true.//

聖書を信じる者にとっては 進化論と地質学の台頭により 創造への信頼が揺らいでいた最中に 発見された 円筒印章は 聖書が 歴史的に正しいという証拠になりました

It's a great 19th century moment.//

19世紀の決定的出来事です

But --/ and this,/ of course,/ is/ where it becomes complicated --/ the facts were true,/ hurrah/ for archeology,/ but the interpretation was rather more complicated.//

しかし 当然のように複雑な問題が発生します 史実は正しく 考古学にとっては万歳です しかし その解釈はかなり複雑でした

Because the cylinder account and the Hebrew Bible account differ/ in one key respect.//

円筒印章とヘブライ語聖書の記述には ひとつ大きな違いがあったのです

The Babylonian cylinder is written by the priests of the great god of Bablyon,/ Marduk.//

バビロニアの円筒印章は バビロンの偉大な神 マルドゥクの 司祭たちが書きました

And,/ not surprisingly,/ they tell you/ that all this was done by Marduk.//

当然ですが すべてはマルドゥクが成し遂げたと告げます

"Marduk,/ we hold,/ called Cyrus/ by his name."//

"マルドゥクがキュロスの名を呼んだのだ"

Marduk takes Cyrus/ by the hand,/ calls him/ to shepherd his people/ and gives him/ the rule of Babylon.//

マルドゥクはキュロスの手を取ると 彼に人々を指導するよう命じ バビロンの統治権を与えた

Marduk tells Cyrus/ that he will do these great, generous things of setting the people free.//

マルドゥクはキュロスに 寛大にも 人々を解放せよ と告げた

And this is/ why we should all be grateful/ to/ and worship Marduk.//

故に民はすべて マルドゥクを崇拝すべし

The Hebrew writers/ in the Old Testament,/ you will not be surprised to learn,/ take a rather different view of this.//

旧約聖書を書いた ヘブライ人らは 驚くことなかれ 別の見解を取るのです

For them,/ of course,/ it can't possibly by Marduk/ that made all this happen.//

彼らにとっては 当然ながら マルドゥクが成し遂げたわけがない

It can only be Jehovah.//

エホバこそ成し遂げたのだ とする

And so/ in Isaiah,/ we have the wonderful texts/ giving all the credit of this,/ not to Marduk/ but/ to the Lord God of Israel --/ the Lord God of Israel/ who also called Cyrus/ by name,/ also takes Cyrus/ by the hand and talks of him/ shepherding his people.//

故にイザヤ書にある すばらしい文章には 功績はすべて マルドゥクではなく イスラエルの主神にある ― イスラエルの主神は 同様にキュロスの名を呼び 同様にキュロスの手を取り 人々について語った

It's a remarkable example of two different priestly appropriations of the same event,/two different religious takeovers of a political fact.//

この例が象徴するのは 同じ出来事に対するふたつの異なる宗教的解釈 一つの史実に対するふたつの相反した 宗教対立があることです

God,/ we know,/ is usually on the side of the big battalions.//

神は たいてい強いものの味方をします

The question is,/ which god was it?//

問題は どちらの神が味方をしたのか

And the debate unsettles everybody/ in the 19th century/ to realize/ that the Hebrew scriptures are part of a much wider world of religion.//

この論争が 19世紀に物議をかもしたのは、 ヘブライ語聖書がおよぼす影響力が 宗教のより広い領域に渡っていたからです

And it's quite clear/ the cylinder is older/ than the text of Isaiah,/ and yet,/ Jehovah is speaking in words very similar/ to those used by Marduk.//

そして明らかに 円筒印章はイザヤ書より古い上に エホバはマルドゥクが 話した言葉と よく似た言葉を使ったのです

And there's a slight sense/ that Isaiah knows this,/ because he says,/ this is God speaking,/ of course,/ "I have called thee/ by thy name/ though thou hast not known me."//

イザヤも知っていたかもしれません なぜなら 曰く  もちろんこれは神の言葉です ― "汝は私を知らなかったが 私は汝の名を呼んだ"

I think/ it's recognized/ that Cyrus doesn't realize/ that he's acting under orders/ from Jehovah.//

さらに注目すべきは キュロスは エホバの命令に従って 行動したと思っていないこと

And equally,/ he'd have been surprised/ that he was acting under orders/ from Marduk.//

同様に マルドゥクの命令に従ったとも思っていないこと

Because interestingly,/ of course,/ Cyrus is a good Iranian/ with a totally different set of gods/ who are not mentioned in any of these texts.//

なぜならば 当たり前ですが キュロスは善良なイラン人で これらの書には全く登場しない まったく異なる神々に従っていたからです

(笑)

That's 1879.//

以上は1879年のことでした

40 years/ on and we're in 1917,/ and the cylinder enters a different world.//

40年後 1917年になると 円筒印章は 別の世界に入ります

This time,/ the real politics of the contemporary world --/ the year of the Balfour Declaration,/ the year/ when the new imperial power/ in the Middle East,/ Britain,/ decides/ that it will declare a Jewish national home,/ it will allow the Jews/ to return.//

今度はまさに  現代政治の渦中 ― バルフォア宣言が行われた年 中東の新たな帝国主義者 英国が ユダヤ人の民族郷土を 決定し ユダヤ人が帰還することを 認めました

And the response/ to this/ by the Jewish population/ in Eastern Europe is rhapsodic.//

これに対する  東欧ユダヤ人の反応は熱狂的でした

And/ across Eastern Europe,/ Jews display pictures of Cyrus/ and of George V side/ by side --/ the two great rulers/ who have allowed the return/ to Jerusalem.//

東欧のいたるところで ユダヤ人はキュロスと ジョージ5世の肖像画を 並べて エルサレムへの帰還を認めた 二人の偉大な統治者を讃えました

And the Cyrus cylinder comes back/ into public view/ and the text of this/ as a demonstration of why/ what is going to happen/ after the war is over in 1918 is part of a divine plan.//

キュロスの円筒印章は 世間の注目を浴び その文章は 1918年の終戦後に起こることが 神により運命づれられていた 証明とされました

You/ all know/ what happened.//

起きたことは ご存知でしょう

The state of Israel is setup,/ and 50 years later,/ in the late 60s,/ it's clear/ that Britain's role/ as the imperial power is over.//

イスラエルが建国され 50年後 60年代後半になると 帝国主義者 英国の力が弱まり

And another story of the cylinder begins.//

円筒印章の さらに別な伝記が始まります

The region,/ the U.K. and the U.S. decide,/ has to be kept safe/ from communism,/ and the superpower/ that will be created/ to do this would be Iran,/ the Shah.//

英米がこの地域を 共産主義から守ろうとして 強大な勢力を作り イランのシャーに託すのです

And/ so the Shah invents an Iranian history,/ or a return/ to Iranian history,/ that puts him/ in the center of a great tradition/ and produces coins/ showing himself/ with the Cyrus cylinder.//

シャーはイランの歴史をねつ造し シャーが伝統の中心にいるような イランの歴史を標榜しました 鋳造した硬貨には 自分の横顔と キュロスの円筒印章を印しました

When he has his great celebrations/ in Persepolis,/ he summons the cylinder/ and the cylinder is lent by the British Museum,/ goes to Tehran,/ and is part of those great celebrations of the Pahlavi dynasty.//

ペルセポリスで大祝賀式典を行った際 要請を受けて 円筒印章が大英博物館からテヘランに貸出され パーレビ王朝祝賀式典にあわせて 展示されたのです

Cyrus cylinder:/ guarantor of the Shah.//

キュロスの円筒印章がシャーの保証人役なのです

10 years later,/ another story:/ Iranian Revolution,/1979.//

10年後 さらに別の物語です 1979年のイラン革命

Islamic revolution,/ no more Cyrus;/ we're not interested/ in that history,/ we're interested/ in Islamic Iran --/ until Iraq,/ the new superpower/ that we've all decided should be in the region,/ attacks.//

イスラム革命が起こり キュロスは忘れられます その歴史には もはや関心ありません イスラム教のイランが関心事になる最中 イラク ― もうひとつの新たに作られた超大国が 攻撃したのです

Then another Iran-Iraq war.//

またイラン・イラク戦争です

And it becomes critical/ for the Iranians/ to remember their great past,/ their great past/ when they fought Iraq/ and won.//

イラン人にとって重要なのは 彼らの偉大な過去 ― イラクと戦って勝利した 偉大な過去を思い出すことでした

It becomes critical/ to find a symbol/ that will pull together/ all Iranians --/ Muslims and non-Muslims,/ Christians,/ Zoroastrians,/ Jews/ living in Iran,/ people/ who are devout,/ not devout.//

イランに住む全ての人々 回教徒と回教徒以外 ― キリスト教徒 ゾロアスター教徒 ユダヤ教徒 敬虔な人 敬虔でない人全てのイラン人を一つにする 象徴が必要でした

And the obvious emblem is Cyrus.//

迷いなく キュロスが選ばれます

So/ when the British Museum and Tehran National Musuem cooperate/ and work together,/ as we've been doing,/ the Iranians ask/ for one thing only/ as a loan.//

大英博物館とテヘラン国立博物館は ずうっと協力関係を維持していました その時 イラン側が要請したのは ただひとつの もの

It's the only object they want.//

要請したのは それだけです

They want to borrow/ the Cyrus cylinder.//

キュロスの円筒印章です

And last year,/ the Cyrus cylinder went to Tehran/ for the second time.//

昨年 キュロスの円筒印章は 再び テヘランに行ったのです

It's shown being presented here,/ put into its case/ by the director of the National Museum of Tehran,/one of the many women/ in Iran/ in very senior positions,/ Mrs.// Ardakani.//

陳列される様子です テヘラン国立博物館館長アルディカニ氏です イランに多数いる女性指導者のひとりです ケースに収められます

It was a huge event.//

一大イベントでした

This is the other side of that same picture.//

別の角度からの写真です

It's seen in Tehran/ by between one and two million people/ in the space of a few months.//

テヘランでは 数か月間に 100 ~200万人が 見学しました

This is beyond any blockbuster exhibition/ in the West.//

西洋のいかなる大展覧会も しのぐ規模です

And it's the subject of a huge debate/ about what this cylinder means,/ what Cyrus means,/ but above all,/ Cyrus/ as articulated through this cylinder --/ Cyrus/ as the defender of the homeland,/ the champion,/ of course,/ of Iranian identity/ and of the Iranian peoples,/ tolerant of all faiths.//

またも円筒印章は大論争の的です これが何を意味するのかキュロスが何を意味するのか 円筒印章が描くキュロス 祖国の守護者 キュロスが象徴するのは イランの独自性 イランの多様な民族 あらゆる宗派への寛容です

And/ in the current Iran, Zoroastrians and Christians have guaranteed places/ in the Iranian parliament,/ something to be very,/ very proud of.//

現代イランにおいて ゾロアスター教徒 キリスト教徒は イラン議会の議席数が保証されています とても誇り高きことです

To see this object/ in Tehran,/ thousands of Jews/ living in Iran came to Tehran/ to see it.//

円筒印章を見るために イランに住む 多くのユダヤ人が テヘランを訪れました

It became a great emblem,/ a great subject of debate/ about what Iran is at home/ and abroad.//

偉大な象徴であり 偉大な論争の的です イランの国内外でその意義が問われています

Is Iran still to be the defender of the oppressed?//

イランは今でも虐げられた人々の擁護者なのか

Will Iran set free/ the people/ that the tyrants have enslaved and expropriated?//

イランはこれからも独裁者に 収容され奴隷にされた人々を解放するのか

This is heady national rhetoric,/ and it was all put together/ in a great pageant/ launching the return.//

思慮に富んだ国家規模の論争です 印章の帰還にまつわる 壮大な時代劇が 繰り広げられるのです

Here/ you see this out-sized Cyrus cylinder/ on the stage/ with great figures/ from Iranian history/ gathering to take/ their place/ in the heritage of Iran.//

キュロスの円筒印章は等身大以上の存在感で 歴代のイランの主要人物が 一同に会した 檀上に展示さました

It was a narrative presented by the president himself.//

大統領自らが スピーチしました

And for me,/ to take this object/ to Iran,/ to be allowed to take this object/ to Iran was to be allowed to be part of an extraordinary debate led at the highest levels/ about what Iran is,/ what different Irans/ there are/ and how the different histories of Iran might shape the world today.//

私にとっては イランに運ぶこと イランに運ぶのを許されたことは 最高位の人々とともに 類まれな論争に参加することを 許されたのを意味します ― イランとは何か イランの多面性 イランの蓄積された歴史が 今日の世界をどう形づくるか

It's a debate/ that's still continuing,/ and it will continue to rumble,/ because this object is one of the great declarations of a human aspiration.//

今も続く論争です 今後も続くでしょう この物体が訴えるのは 人間の強い願望の 偉大な宣言です

アメリカ憲法の根本理念のひとつです

It certainly says far more/ about real freedoms/ than Magna Carta.//

真の自由についてマグナカルタよりも 深く言及しています

It is a document/ that can mean so many things,/ for Iran/ and/ for the region.//

イランとその地域について 多くのことを意味しています

A replica of this is at the United Nations.//

レプリカが 国連にあります

In New York/ this autumn,/ it will be present/ when the great debates/ about the future of the Middle East take place.//

今秋 ニューヨークで 中東の将来が議題にあがる様子を 円筒印章が見つめているでしょう

And I want to finish/ by asking you/ what the next story will be in which this object figures.//

最後に皆さんに問いましょう 次にどんな物語が この物体を待っているのでしょう

It will appear,/ certainly,/ in many more Middle Eastern stories.//

間違いなく 新たな中東の伝記が生まれるでしょう

And what story of the Middle East,/ what story of the world,/ do/ you want to see reflecting/ what is said,/ what is expressed in this cylinder?//

中東や世界の物語の中で 皆さんは次に 何を見たいですか ― この円筒印章が 語ることを反映して

The right of peoples to live together/ in the same state,/ worshiping differently,/ freely --/ a Middle East,/ a world,/ in which religion is not the subject of division/ or of debate.//

人々が同じ国家で 異なるものを自由に崇拝し ともに生きていく権利 宗教が分割や論争の 的にならない 中東や世界

In the world of the Middle East/ at the moment,/ the debates are,/ as you know,/ shrill.//

今日 中東を取り巻く議論は 叫び声に近いものがあります

But I think/ it's possible/ that the most powerful/ and the wisest voice of all of them may well be the voice of this mute thing,/ the Cyrus cylinder.//

しかし 私は思うのです もっとも説得力がある賢明な意見を 持っているのは この物言わぬ もの キュロスの円筒印章だと

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

supreme

『最高位(権威)の』

(程度・質が)『最高の』,最大の

できり限りの

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

perish

《おもに文,新聞の見出しなどで》(…で)『死』:

(一般に)『消滅する』,滅びる,消びる,消え去る,腐敗する

〈寒さ・雨風ガ〉…‘を'苦しめる,だめにする:

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

biography

『〈C〉伝記』

〈U〉《集合的に》伝記文学

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

ball

〈C〉『球』,まり,『ボール』

〈U〉球技;野球(baseball)

〈C〉(野球で)

ボール

投球;打球

〈C〉弾丸(bullet)

〈C〉球状のもの

〈C〉(特の体の)丸くふくらんだ部分

《複数形》《俗》睾丸(こうがん),きんたま

…'を'球の形にする

球になる

clay

『粘土』;泥土

(聖書で,人間の肉体が造られているとされる)土

fashion

〈C〉〈U〉(…の)『流行』,はやり《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(特に婦人服の)ファション

《the~》人気のある人(もの)

〈C〉〈U〉《文》(…の)『方法』,仕方《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)作り(make),様式(style),型(shape)《+『of』+『名』》

《古》《集合的に》上流会社[の人々]

(…から)…‘を'作る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;…‘を'細工して(…を)作る《+『名』+『into』+『名』》

cylinder

円柱,円筒;円柱形の物

シリンダー,気筒

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

bake

(特にオーブンで)〈食物〉'を'『焼く』,焼いて料理する

〈れんがなど〉'を'焼き固める;〈太陽が〉…'を'焦がす

(日にあたって)〈皮膚など〉'を'焼く

〈パンなどが〉焼ける;〈人が〉パンを焼く

〈土地・人などが〉日に焼ける

dry

『乾いた』,乾燥した

『雨の降らない』,日照り続きの

水のかれた,干上がった

(家畜などが)乳の出ない

涙の出ない

液状でない,固形の

のどが乾く,のどが乾いた

(パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった

ありのままの,飾りけのない,そっけない

(ユーモア・皮肉などが)さりげない

(ぶどう酒などが)辛口の

禁酒の,禁酒法実施の

…‘を'『乾かす』《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(手ぬぐい・ハンカチなどで)〈手・足など〉‘を'ぬぐう,ふく《+『名』+『with』(『on』)+『名』》

(保存のために)〈食物〉‘を'乾燥させる

『乾く』,〈水が〉かれる《+『up』(『out』)》

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

knock

(音がするくらい強く)…‘を'『たたく』,『打つ』,なぐる

(…に)〈体・体の一部〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'打って(ある状態などに)する

〈穴など〉‘を'打ってあける

《俗》…‘を'けなす,こきおろす

《英俗》…‘を'びっくりさせる,‘に'ショックを与える

(…を)コツコツとたたく《+『on』(『at』)+『名』》

(…に)ぶつかる,衝突する《+『against』(『into』)+『名』》

(故障などで)〈エンジンなどが〉ガタガタいう,ノッキングを起こす

(…を)『打つこと』,(…に対する)一打(撃)《+『on』+『名』》

(…を)ノックすること(音)《+『on』(『at』)+『名』》

(エンジンの)ノック,ノッキング

《話》不運;悪評

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

dug

digの過去・過去分詞

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

player

『競技者』,『選手』

『俳優』,役者(actor)

『演奏者』

演奏装置,レコードプレーヤー

politic

(態度・行動などが)賢明な

(人が)策をろうする

Middle East

中東(西はリビアから東はイラク・サウジアラビアまでの地域,時にはトルコ・イラン・アフガニスタン・パキスタンを含む)

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

culminate

(…の)最高潮(頂点)に達する,全盛をきわめる《+『in』+『名』(do『ing』)》

‥'を'最高潮(頂点)に到達させる

invasion

(敵軍の)侵入,侵略《+『of』+『名』》

(人・物の)殺到;(災害などの)襲来《+『of』+『名』》

(権利などの)侵害《+『of』+『名』》

foreign

『外国の』;外国からの;外国との

《名詞の前にのみ用いて》異質の,外部からの

《補語にのみ用いて》(…に)無縁の,(…と)全く異なる《+『to』+『名』》

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

removal

(…か,…を)移動すること《+『of』+『名』》

移転,引っ越し

(…の)解任,免職(dismissal)《+『of』+『名』》

despotic

専制的な,独裁的な,横暴な

ruler

『支配者』,統治者

『定規』

instant

『一瞬の間』,瞬間(moment)

《the,this,thatなどを伴って》(…の)ちょうどその瞬間,まさに(…の)時

『即時の』,すぐの,即刻の

《名詞の前にのみ用いて》『急の』,緊急の(urgent)

『即席の』,インスタント[料理]の

《古》今月の

regime

政治体制;制度

=regimen

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

episode

挿話的なでき事(人生の特殊な経験など)

(小説・劇などの中の本筋と直接関係のない)挿話的な事件

sequence

〈U〉〈C〉(時間の上の,また因果関係のつながりによる)『連続』,続き

〈C〉《a~》(…の)一連のもの《+『of』+『名』》

〈U〉(起こる)『順序』(order),筋道

〈C〉(…に対する)結果《+『to』+『名』》

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

feast

(宗教的な)『祝祭』,祭礼;祭日,祝日

祝宴,宴会(banquet);ごちそう

(…の)目や耳を楽しませるもの,(…にとっての)楽しみ《+『for』(『to』)+『名』》

(…で)…‘に'『ごちそうする』,‘を'もてなす《+名+on(upon)+名》

《文》(…で)〈目や耳〉‘を'喜ばせる,楽しませる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

宴を張って〈時〉‘を'過ごす《+『名』+『away』》

(…の)祝宴に列する,(…を)ごちそうになる《+『on』(『upon』)+『名』》

parallel

『平行な』,同じ方向の

『対応する,同様な』

(電気の接続が)並列の,並列接続の

〈C〉『平行線(面)』

〈C〉(…と)類似(匹敵)するもの(人);(…との)類似,対応(+『to』(『with』)+『名』》

(また『parallel of latitude』)UC〉偉[度]線

…‘に'『平行している』

〈二つ以上のもの〉‘を'平行に置く,平行にする

(…で)…‘と'『対応する』,‘に'匹敵する《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

startling

驚くべき,びっくりさせる(surprising)

Rembrandt

レンブラント(1606‐69;オランダの画家)

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

illustrate

…‘を'『説明する』,例証する

〈本・雑誌など〉‘に'図解(挿絵)を入れる

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

prophet

(霊感や神の力による)『預言者』

(将来のでき事を)予測する人,予言する人

(主義・運動などの)代弁者,唱道者;先覚者

《the P-》マホメット(Muhammad)

Daniel

ダニエル 《男性名; 愛称 Dan,Danny》・ダニエル 《ユダヤの預言者・ ダニエル書 (The Book of Daniel) 《旧約聖書中の一書; 略 Dan.》・〈C〉(ダニエルのような)名裁判官 《「聖書外典(がいてん)」から》

Hebrew

〈C〉ヘブライ人,イスラエル人,ユダヤ人

〈U〉古代ヘブライ語(旧約聖書はほとんどこの言語で書かれた);現代ヘブライ語

(またHebraic)ヘブライ人の,ヘブライ語の,ヘブライ文化の

scripture

聖書・経典,聖典・聖書の一節

you all

《二人またはそれ以上の人たちに,また家族・団体などを代表する一人に直接呼びかけて》君たち,諸君 みなさん(アメリカ南部でよく使われます)

《方言》《一人に用いて》あなたは

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

conquer

(武力・暴力などで)〈敵の領土〉'を'『征服する』,制圧する;〈敵〉'を'打ち負かす

(精神力で)…'を'『克服する』

征服する

勝つ

Israel

イスラエル(地中海東端にあるイスラエル共和国;首都はJerusalem)

ヤコブ(Jacob)の異名

sack

〈C〉(丈夫な布(革)製の)『大袋』

〈C〉《おもに米》(一般に)袋,(特に,購入した食料を入れる)紙袋 〈C〉(婦人・子供用の)ゆったりして短い上着

《the ~》《米俗》ベッド,寝袋

〈U〉《the ~》《俗》(…からの)解雇《+『from』+『名』》

…‘を'袋に入れる

《話》〈人〉‘を'解雇する

Jerusalem

エルサレム(キリスト教徒,ユダヤ教徒,イスラム教徒にとっての聖地;イスラエル共和国の首都)

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

Jew

(イスラエルの祖先から出たとされる世界各地の)ユダヤ人・ユダヤ教徒・ユダヤ人のいわゆる「選民・純血」意識を考察する上で「The Khazar Empire」の存在、そしてこの帝国に住んでいた人たちの子孫の動向が無視されるべきではないでしょう。

Babylon

バビロン(古代Babyloniaの首都)

temple

こめかみ,側頭

vessel

(比較的大型の)『船』

(特に液体を入れる)容器,器

(動植物の)『管』,導管,脈管

ransack

(物を求めて)〈物の中・場所など〉‘を'くまなく深す,深し回る《+『名』+『for』+『名』〈物〉》

〈町など〉‘を'略奪する;〈場所〉‘を'あさって(物を)奪う《+『名』〈場所〉+『of』+『名』〈物〉》

desecrate

…‘の'神聖を汚す,‘を'冒涜(ぼうとく)する

gold

『金』,黄金(おうごん)

《集合的に》『金貨』(gold coins)

金銭,富,財宝

黄金色,金色

《しばしば…of goldの形で》(金のように)価値のあるもの;純真,親切

『金の』,金製の

金色の

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

exciting

(物事が)『興奮させる』

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

sacrilege

神聖を汚すこと,神聖冒涜(ぼうとく)

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

Iranian

イランの,イラン人(語)の

〈C〉イラン人;〈U〉イラン語

king

『王』,国王

王にたとえられる人(物),…王,大立て者

(カードの)キング

(チェスの)キング,王将

Persia

ペルシア(1935年Iranと改称した)

height

〈U〉(物の)『高さ』《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(一定の平面からの)高さ,海抜,標高

〈U〉〈C〉身長

〈C〉《しばしば複数形で単数扱い》高い所,高台

〈C〉《the~》『絶頂』,極致,まっ最中

festivity

〈U〉祝い,祭りの楽しみ

〈C〉《しばしば複数形で》祭典,祝いの行事,お祭り騒ぎ

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

weigh

…‘の'『重さを計る』

〈ある重さ〉‘を'『計量する』,計る

(…と比較して)…‘を'『検討する』,考慮する〈+名 against+名〉

『重さがある』,目方がかかる

(…にとって)『重要である』,(‥に)重要糸される〈+with+名〉

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

kingdom

〈C〉『王国』

〈C〉(学問・芸術・活動などの独立した)分野,世界,領域

〈C〉(特に自然界を三大区分した)界

〈U〉神(キリスト)の国,御国(みくに)

Persian

ペルシアの;ペルシア人(語)の

〈C〉ペルシア人

〈U〉ペルシア語

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

fell

fallの過去形

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

Jewish

ユダヤ人の;ユダヤ民族[特有]の

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

empire

〈C〉『帝国』

〈U〉帝権,絶対支配力

〈C〉(強大な社会・経済組織としての)…帝国

《『‐』》ナポレオンの帝政期(1804‐15)

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

southern

『南の』,南[部]にある;南へ向かう

(風が)南からの

《しばしばS-》南部特有の,南部ふうの;(特に)米国南部の

Mediterranean

=Mediterranean Sea

地中海地方

『地中海の』;地中海地方[の住民]特有の

declaration

〈U〉(…の)『宣言』,発表,布告《+『of』+『名』》

〈C〉申告書

〈C〉供述

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

topple

ぐらぐらする,ぐらついて倒れる《+over》

…‘を'倒す,引っくり返す

Iraqi

〈C〉イラク人

〈U〉イラク語

イラクの,イラク人(語)の

despot

専制君主,暴君,独裁者

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

ring

『指輪』

『輪』,環;輪形,円形

(円形の)サーカス演技場,公演場,競技場;(ボクシング・レスリングの)リング

《複数形で》(体操の)つり輪

(不法な目的で結託した)(…の)徒党,一味《+『of』+『名』》

(原子の)環

…を円形に取り囲む,円で囲む《+『about』(『around』,《英》『round』)+『名,』+『名』+『about』(『around』,《英》『round』)+『名』》

〈動物〉‘に'鼻輪(首輪,足輪)をはめる

(遊びで)…‘に'輪を投げる

環状に動く,輪を描く

Babylonian

バビロニア帝国の

バビロンのような

〈C〉バビロニア人,バビロン人

〈U〉バビロニ亜語

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

quarter

〈C〉(…の)『4分の1』《+『of』+『名』》

〈C〉(時間の)『15分』

〈C〉(米国・カナダの)25セント銀貨(4分の1ドルの銀貨)

〈C〉1年の4分の1,四半期

〈C〉弦(月の満ち欠けの周期の4分の1;約7日間)

〈C〉(フットボール・バスケットボールなどで)クォーター(競技時間の4分の1)

〈C〉(《米》4学期制の学校の)学期

〈C〉(四つ足動物の)四半分(足1本を含む)《+『of』+『名』》

〈C〉(羅針盤の示す)方角,方向

〈C〉(特に都市のある特定の)地域,地区

《複数形で》寝泊まりする場所,宿所;(軍隊の)宿舎;(海軍の)部署

〈C〉ある方面の人(団体),その筋

〈C〉(特に降服した者に示す)慈悲,助命

…‘を'4等分する,四つに分ける

〈軍隊など〉‘を'宿泊(宿営)させる

4分の1の

(ある量を表す単位の)4分の1の

shy

(人が)『恥ずかしがり屋の』,内気な;(態度などが)恥ずかしそうな,引っ込み思案の・(動物が)『おく病な』,びくびくする・《補語にのみ用いて》(…を)用心する,警戒する,ためらう,いやがる《+『of』+『名』(do『ing』)》・《補語にのみ用いて》《米語》(…が)足りない,欠けている(short)《+『of』+『名』》・(…に)〈馬が〉驚いて(おびえて)後ずさりする《+『at』+『名』》;(…から)しりごみする(…に)おじける《《+『away』『from』+『名』(do『ing』)》

hyperbole

誇張法;〈C〉誇張表現(語句)(I'm starving!「おなかがぺこぺこだ」など)

probably

『たぶん』,『おそらく』

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

press release

新聞社向けの発表

victorious

(人・チームなどが)『勝利を得た』

勝利の,勝利を示す,勝ち誇った

army

《ときにA-》『陸軍』

《the A-》軍隊;(一国の全)軍隊

(共通の主義・主張のために組織された)(…の)『団体』,集団《+『of』+『名』》

(人・動物などの)大群《+『of』+『名』》

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

skilled

(人が)熟練した,特殊技術を持った

(仕事が)熟練を要する,特殊技術を要する

consultant

専門的助言をする人,顧問,コンサルタント

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

enslave

〈人〉‘を'(…の)奴隷(どれい)にする《+『名』+『to』+『名』》

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

recover

…‘を'再びおおう;…‘を'張り替える

statue

『像』,彫像,立像

repress

〈暴動など〉‘を'抑圧する,鎮圧する

〈感情など〉‘を'抑える

〈不安・いやな記憶など〉‘を'抑圧する(意識しないようにすること)

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

restore

(元の状態に)…‘を'復活させる,回復させる,復帰させる《+『名』+『to』+『名』》

(元の形に)〈美術品・建物など〉‘を'『修復する』,復元する《+『名』+『to』+『名』》

〈盗品など〉‘を'『返す』,返却する

altar

祭壇,聖餐(せいさん)台

worship

(神人などに対する)『崇拝』《+of+名》

(通例教会での)『礼拝』

(…に対する)尊敬,賛美《+of+名》

《W-》《英》《your, his herなどと共に官職名の前に置いて》閣下

…‘を'『礼拝する』,‘に'祈りをささげる

…‘を'『崇拝する』

…‘を'尊敬する,あがめる

(…で)礼拝[式]に出席する《+at+名》

尊敬(賛美)する

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

decree

法令,布告

(裁判所の)判決,命令

…'を'布告する

《『decree』+『that』》(決まりに称って)…'を'命令する

〈法廷・裁判官が〉…'を'宣告する,判決する

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

exile

〈U〉(政治的な)『国外追放』;亡命

〈U〉国外に追放されていること,流刑

〈C〉(政治的な理由で)国外に追放された人;亡命者

(…から)〈人〉‘を'『国外へ追放する』《+『名』+『from』+『名』》

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

weep

『涙を流す』,泣く

(…を)『悲しむ』嘆く,《+over(for)+名(doing)》

〈傷口などが〉液体を分泌する;《文》水をしたたらせる

〈涙〉‘を'流す

〈人,自分〉‘に'涙を流させる:《weep+名+副(窃)…に涙を流させ…にする》

《文》〈事〉‘に'涙を流す,‘を'悲しむ

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

rebuild

…‘を'再建する,改築する,作り直す・たてなおす;〈社会など〉‘を'改革する

再建させる

document

(証書・記録・資料などの)『文書』,書類

…‘を'事実(証拠)で裏づける

chronicle

年代記(過去のでき事の年代順の記録)

《the C-》歴代志(旧約聖書中の一書)

(一般に)物語,記録

…'を'年代記に載せる;…'を'記録にとどめる

Ezra

エズラ(紀元前5世紀のヘブライの預言者)

エズラ書(旧約聖書中のエズラが書いたと信じられている一書)

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

thus

『このように』,かくかくして

『従って』,だから

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

lord

〈C〉『主人』,支配者;(封建時代の)『君主』,領主

〈U〉《the Lord, our Lord》『主』)しゅ)

《Lord》《呼びかけや感嘆の表現に用いて》

〈C〉『貴族』;《Lords》(英国の)上院議員たち

〈U〉《Lord》…卿(きょう)(英国の貴族および高位の官職の尊称)

heaven

〈C〉《通例複数形で》『天』,『空』

〈U〉(神・天使などが住む)天国,極楽

〈U〉《H-》『神』(God)

〈C〉〈U〉《話》天国のような場所;非常な幸せ

thee

なんじを(に)

charge

〈C〉(…の)『費用』;料金,請求代金《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…の)『監督』,管理,保護,世話《+『of』+『名』》;〈C〉監督(保護)される人(物)

〈C〉(…に対する)『非難』,告発,告訴《+『against』+『名』》

〈C〉突撃;突撃の合図

〈U〉〈C〉(弾薬などの)装てん,装薬;充電《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)命令,訓令《+『of』+『名』》

〈C〉責任,義務

〈料金・支払い〉'を'〈人〉‘に'『請求する』,〈税など〉'を'課する

〈買物など〉'を'『つけにする』,掛け売りにする

(…を)〈物・容器〉‘に'詰める,入れる(fill)《+『名』+『with』+『名』》

…'を'『非難する』,責める(blame),告訴する(accuse)

(義務・仕事・責任などを)〈人〉‘に'ゆだねる,委託する《+『名』+『with』+『名』》

《『charge』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'命ずる,訓示する

…‘に'突進する

(…の)値をいう,支払いを請求する《+『for』+『名』》

(…に)突撃する,突進する《+『at』(『on』)+『名』》

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

Judaism

ユダヤ教

historic

『歴史に残る』,歴史的,歴史上有名な

記録のある,歴史時代の

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

Middle Eastern

中東の

Iran

イラン共和国(旧称はPersia;首都はTeheran)

unite

…‘を'『結合させる』,一つにする

(結婚によって)…‘を'結びつける《+名+in+名》

〈性質・才能などを〉兼ね備える,あわせ持つ

結合する

eastern

『東の』;東へ向かう;(風が)東からの

《しばしばEastern》『東洋の』(Oriental)

《しばしばEastern》《米》東部地方の

《Eastern》東欧の,共産圏の

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

habit

〈C〉

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』;(動・植物の)習性

〈C〉(麻薬などの)常用癖

〈C〉(僧衣など,特殊な)衣服

religion

〈U〉『宗教』;『信仰』;信仰生活

〈C〉『宗旨』,宗派,…教

〈C〉信条,主義

faith

〈U〉『信頼』,信用;確信,信念

〈U〉(…への)『信仰』,(…に対する)信心(belief)《+『in』+『名』》

〈C〉教義,信条(doctrine)

〈U〉信義,誠実(sincerity)

〈U〉誓約,約束

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

multinational

多国籍企業(多数の国に系列会社を持つ巨大企業)・多国籍の

多国籍企業の

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

stability

『安定』,確固,不動;安定性

(人・意志などの)着実,強固,不変

shatter

〈物〉‘を'『粉々に打ち砕く』,粉砕する

(回復の余地なく)〈計画・健康・希望など〉‘を'『壊す』

『粉々になる』

unit

《集合的に》『構成単位』;(学習の)『単元』;(全体を構成する)部門,部隊

(特定用途の)設備[一式],器具[一そろい]

(測定基準としての)『単位』;(…の)単位《+of+名》,(…する)単位《+for doing》

正の最小整数(1)

Greek

〈C〉『ギリシア人』

〈U〉『ギリシア語』

〈U〉訳の分からない言葉

ギリシアの;ギリシア人の;ギリシア語の

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

sustain

…‘を'『持続する』,続けてする

〈人〉‘を'『元気づける』

〈家族など〉‘を'『養う』

《文》(物が下から)…‘を'『支える』

〈損害・傷害など〉‘を'『受ける』,こうむる

〈苦難など〉‘に'耐える,耐え抜く

(法的に)…‘を'認める

…‘を'立証する,確証する

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

historian

歴史家,歴史学者

Xenophon

クセノフォン(434?‐355?B.C.;ギリシアの歴史家)

promote

…‘を'『助長する』,促進する,増進する

(…に)…‘を'『昇進させる』,進級させる《+『名+to+名』》

〈議案など〉‘を'通過するように努力する

〈会社・事業〉‘を'発起する;〈興業〉‘を'主催する

〈商品など〉‘の'販売促進をする

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

widespread

(翼など)広げた

広範囲にわたる,行き渡った

veneration

尊敬,崇拝

diverse

(…とは)別種の,違った《+『from』+『名』》

いろいろの,多様の

textbook

『教科書』

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

founding father

創立者,設立者(founder)

American Revolution

アメリカ独立戦争(1775‐83)

Jefferson

ジェファーソン(『Thomas~』;1743‐1826;米国第3代大統領(1801‐09)で独立宣言の起草者)

admirer

(…の)賞賛者;(特に美人を)敬慕する人《+『of』+『名』》

ideal

『理想』,究極の目的

理想の人物(物),(理想とすべき)手本

『理想的な』,申し分のない

(実在ではなく)観念的な,頭の中だけの;想標上の

obviously

明らかに,明白に

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

religious

《名詞の前にのみ用いて》『宗教の』,宗教上の,宗教に関する

『信仰の厚い』,信心深い,敬けんな(pious)

良心的な,厳正な(strict)

修道会の,教団の

修道女,修道士

tolerance

(自分と異なる他人の意見・行動などを許す)寛大,寛容・我慢(がまん),忍耐力

(薬品・毒物などに対する)耐性,抗毒性

公差,許容誤差

meanwhile

=meantime

decline

(穏やかに,礼儀正しく)…'を'『断る』,拒絶する,拒否する

〈名詞・代名詞・形容詞〉'を'語形変化させる

『断る』,辞退する

《文》〈土地などが〉『下に傾く』;〈太陽・月が〉傾く

《文》『衰える』,衰徴する

『衰徴』,衰弱

ruin

〈U〉(…の)『破滅』,崩壊,没落;破産《+『of』+『名』》

〈C〉崩壊(荒廃)した物,残がい;《複数形で》『廃墟』(はいきょ)

《単数形で》破滅(崩壊)させるもの(原因)

…‘を'『波滅させる』,崩壊させる,荒壊させる,〈人・会社など〉‘を'破産させる

…‘を'台なしにする,だめにする

trace

〈C〉〈U〉(過去に存在した人・物・事件などの)『跡』,形跡,痕跡;(人・動物・車などの通った)跡,足跡《+of+名》

〈C〉(…の)かすかなきざし,気味,微量《+of+名》

〈C〉(記録計器の描く)線

…‘の'『跡をつける』,‘を'追跡する,〈足跡など〉‘を'たどる

(…まで)…‘の'由来(起源,原因など)をさかのぼる《+名+back(+back+名)+to+名》

(複写紙などを使って)…‘を'『[線をたどって]書き写す』

〈線・図形〉‘を'『描く』《+out+名,+名+out》

〈文字〉‘を'ていねいに書く

'‘を'捜しあてる,見つけ出す

(…に)『さかのぼる』《+back to+名》

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

museum

『博物館』;美術館

exhibition

〈U〉《an~》(感情などを)『表すこと』,示すこと,(能力などの)『発揮』《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『展覧会』,展示会《+『of』+『名』》

〈C〉《英》奨学金

dig

〈地面・穴など〉‘を'『掘る』

…‘を'『掘り出す』《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…から)…‘を'見つけ出す,探り出す《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'突く;(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

《俗》…‘を'理解する,好む

『地面を掘る』,掘り返す

《話》(資料などを)丹念に調べる《+『at』+『名』》

(…を)小突くこと《+『in』+『名』》

(…に対する)当てこすり《+『at』+『名』》

考古学上の発掘地

《複数形で》《英話》下宿

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

reliable

『信頼できる』,あてになる,確実な

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

suddenly

『突然に』,だしぬけに

excitement

〈U〉『興奮』,動揺

〈C〉興奮させるもの(事),刺激物

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

shake

(前後・上下・左右などに)…‘を'『振る,』揺り動かす,揺する

(…から)…‘を'『振り落とす』《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈地震・爆発などが〉…‘を'『震動される』

〈基礎・信念など〉‘を'『動揺させる,』ぐらつかせる

〈人〉‘を'動揺させる,』‘を'心をかき乱す

〈ちり・病気・悪習・追っ手など〉‘を'振り払う,振り切る,除く《+『off』+『名,』+『名』+『off』》

『揺れる,』震動する

(恐布・寒さなどで)『振える』《+『with』+『名』》

揺り動かす

〈C〉『揺ること』;揺れ;震え

《the shakes》《話》(熱・寒けによる)身震い,悪寒(おかん)

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

geology

〈U〉地質学

〈C〉(ある地方の)地質

〈C〉地質学書

historically

歴史的に,歴史上

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

complicate

…'を'複雑にする

hurrah

=hurray

archeology

=archaeology

interpretation

(…の)意味を明らかにすること,解明,説明《+『of』+『名』》

(芸術作品・夢などの)解釈《+『of』+『名』》

(音楽作品や劇の役割に一つの解釈を示す)演奏,演技《+『of』+『名』》

通訳

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

Bible

《the~》『聖書』

〈C〉《b-》権威ある書籍

〈C〉《しばしばb-》(諸宗数の)聖典

differ

『違う』,『異なる』

『意見を異にする』

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

priest

(一般に)『聖職者』,僧,神官

(カトリック教会・英国国教会の)司祭

surprisingly

驚くほどに

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

shepherd

〈C〉『羊飼い』

〈C〉牧師;(精神的)指導者

《the good S-》イエスキリスト

〈羊〉‘を'飼う,‘の'世話をする;…‘を'見張る

《方向を表す副詞[句]を伴って》‘を'導く,案内する

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

generous

『気前のよい』;『心が大きい』,『寛容な』

大きい;豊富な,十分な

grateful

《補語にのみ用いて》『感謝している』,恩を感じている

《名詞の前にのみ用いて》感謝を表す

楽しい,快い(agreeable)

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

Old Testament

旧約聖書

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

ca

circa

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

Jehovah

エホバ(旧約聖書に出てくる主(しゅ),すなわちイスラエル人の神の名)

Isaiah

イザヤ(紀元前8世紀の旧約聖書中のヘブライ民族の預言者)

イザヤ書(旧約聖書の一書;《略》Isa.)

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

credit

〈U〉『信用』

〈U〉『信望』,名声

〈U〉(…に対する)『賞賛』,『名誉』《+『for』+『名』》

〈C〉《通例a~》(…にとって)『名誉となるもの』(『人』)《+『to』+『名』》

〈U〉信用貸し,掛け売り,信用取引,クレジット

〈U〉支払い猶予期間

〈U〉(人の経済的)信用度

〈U〉〈C〉(銀行の)預金[額];債権

〈C〉貸し方

〈C〉《米》(科目の)単位

〈事〉'を'『信用する』,信ずる(trust)

〈金額〉'を'(…の)貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』〈金額〉+『to』+『名』》;(ある金額を)…‘

の'貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』+『with』+『名』〈金額〉》

(…を)〈人〉‘が'持っていると考える《+『名』〈人〉+『with』+『名』(doing)》

priestly

聖職者の,僧の;僧らしい

appropriation

〈U〉(…の)専有,独占;(…の)盗用,横領《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)充当すること《+『for』+『名』》;〈C〉充当物(金)

takeover

(管理・支配などの)奮取,接収;(特に会社などの)乗っ取り

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

battalion

(陸軍の)大隊

《しばしば複数形で》(…の)大軍,多数《+『of』+『名』》

unsettle

〈人心〉‘を'動揺させる,不安にさせる

〈固定・安定した物〉‘を'ぐらぐらにする,不安定にする

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

slight

(量・程度が)『わずかの』,少しの

『取るに足りない』,つまらない(trivial)

(人が)『ほっそりした』,やせた

〈人〉‘を'軽んじる

〈物事〉‘を'なおざりにする

(人を)軽んじること,(物事を)なおざりにすること;悔辱,無礼

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

speaking

話をする,談話の

物を言いそうな,表情たっぷりの

話すこと;談話;演説

thy

なんじの

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

thou

なんじ,そなた(you)

hast

=have

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

interestingly

おもしろく;おもしろいことには

totally

全く,完全に

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

laughter

『笑い』,笑い声

contemporary

『同時代の』,同年代の…その時代の

『当代の』,現代の

『同年輩の人』,『同時代の人』

imperial

『帝国の』

『皇帝の』,帝位の,至上権の

威厳のある,堂々とした

皇帝ひげ(下唇のすぐ下に生やしたひげ)

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

Britain

『英国』,ブリテン

大ブリテン島(Great Britain)(England, Wales, Scotlandを含む)

イギリス連合王国(the United Kingdom [of Great Britain and Northern Ireland])

declare

…'を'『宣言する』,告示する,公表する

…'を'『強調する』

〈課税品・所得額〉'を'申告する

…'を'明らかにする(reveal);…'を'表す(show)

(…に反対,賛成を)表明する,声明する《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』(do『ing』)》

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

display

〈物〉‘を'『展示する』,陳列する(exhibit)

〈感情など〉‘を'『表に出す』;〈能力など〉‘を'発揮する

…‘を'見せびらかす,誇示する(show off)

(…を)『見せること』;(感情などを)表に出すこと;(能力などの)発揮《+『of』+『名』》

『誇示』,見せびらかし

(商品・作品などの)『展示』,陳列《+『of』+『名』》;展示品

George

聖ジョージ(Saint(St.)~;英国の伝説的英雄;Englandの守護聖者)

6人の英国王の名(George1世からGeorge6世まで)

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

demonstration

〈U〉〈C〉『論証』,立証;(…であることの)実証《+『that節』》

(の)実物説明,実演;(観察者の前で行う)実地授業,公開授業《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(感情の)『表示』,表明《+『of』+『名』》

『示威運動』,デモ

divine

『神の』

神のような

神が与える,神から授かった

神にささげる;神聖な

《話》すばらしい,すてきな

聖職者,牧師

神学者

〈未来・未知のことなど〉‘を'占う,予言する

〈水脈・鉱脈〉‘を'発見(探知)できる

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

setup

組織,機構

《しばしば複数形で》《米》(グラス・ソーダ水・氷など)酒を飲むときに必要なもの一そろい

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

communism

『共産主義』

superpower

超大国(米国, ロシア,中国など)

Shah

(もと)イラン国王の称号

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

coin

(1枚の)『硬貨』(金貨・銀貨・銅貨・ニッケル貨など);〈U〉《集合的に》貨幣,硬貨

〈貨幣〉'を'鋳造する

〈金属〉'を'(貨幣に)鋳造する《+『名』+『into』+『名』》

〈新語など〉'を'作り出す;〈理由など〉'を'でっちあげる

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

celebration

『祝賀』,祝典(儀式)の挙行;〈C〉祝典,祭典,祝賀会

summons

(裁判所・警察への)出頭命令書,召喚状

呼び出しの通知(合図,命令);(…せよとの)要求(勧告)《+to do》

…‘に'裁判所への出頭を命ずる,…‘を'召喚する

lend

〈金・金〉‘を'『貸す』

(…に)〈援助〉‘を'与える,〈魅力など〉‘を'添える《+『名』+『to』+『名』》

金を貸す,融資する

dynasty

(歴代)王朝,王家

(数世代にわたっての)特権階級に属する人々

guarantor

保証(担保)人,引受け人

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

Islamic

イスラム教[徒]の

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

won

win の過去・過去分詞

symbol

(…の)『象徴』,シンボル《+of+名》

(化学・数学・音楽などに用いられる)(…を表す)『記号』,符号《+for+名》

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

Muslim

イスラム教徒,回教徒

イスラム教の,回教の

devout

信心深い,敬虔(けん)な

《名詞の前にのみ用いて》心からの,熱心な,誠実な

《名詞的に》《the~;複数扱い》信心深い人々

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

emblem

『象徴』(symbol)

cooperate

『協力する』,共同する

loan

〈U〉(…の)『貸し付け』《+『of』+『名』》

〈C〉貸し付け金,貸与物

《『loan』+『名』〈間〉+『名』〈直〉=『loan』+『名』+『to』+『名』》《米》…‘に'…‘を'『貸す』(《英》lend)

borrow

(…を担保として…から)…'を'『借りる』《+『名』+『from』+『名』+『on』+『名』》

〈言葉・思想・方法など〉'を'借りてまねる,模倣(もほう)する

借りる,借金する

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

director

『指導者』,指揮者

(会社・法人の)『重役』,取締役

(映画・演劇・テレビ番組などの)『監督』,演出家,ディレクター

(オーケストラ・合唱団などの)指揮者(conductor)

(私立学校の)校長(principal)(施設の)所長,(役所の)局長,部長

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

senior

年上の

先任の, 古参の, 先輩の, 上級の; 上層の, 高級の;四年制大学の》 四年[最上]級の, 《高校の》 最高学年の; #中等教育の; 〈有価証券が〉優先権付きの, 上位の

本家の

年長者, 古老, 長老; 先任者, 古参者, 先輩, 上級者; 上官, 上役, 首席者; #《大学の》 上級生; 《大学などの》 最上級生

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

blockbuster

大型爆弾

《話》すごい効果(影馨)を与える物(人)

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

articulate

(音節や単語が)はっきり話される,分節的な

(自分の考えなど)はっきりと表現できる;(人が)考えを口に出せる

(動物が)関節のある

〈語・音節〉'を'はっきり発音する

〈気持・考えなど〉'を'はっきり表現する

…'を'関節でつなぐ,接合する

defender

防御する人,擁護者

選手権保持者

弁護士

homeland

故国,自国

champion

〈C〉(競技の)『優勝者』;最優秀賞をとった人(動物)

(主義・主張のために戦う)『闘士』

優勝した,最優秀賞をとった

《英話》とびきりの,この上ない

この上なく

…‘の'ために戦う

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

tolerant

寛大な,寛容な;(…に)寛大な《+of(to)+名》

(薬品・毒物などの作用に)耐性がある,抵抗力のある

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

guarantee

(またguaranty)(商品に対する品質・修理・期間などの)『保証』;『保証書』

=guaranty1,2

保証を受ける人,被保証人

=guarantor

〈商品・品質,契約の履行など〉‘を'『保証する』,請け合う

parliament

『議会』,『国会』

《通例P-》《英》議会

proud

(人が)『得意な,誇らしげな』

(人が)『誇りを持った』,自尊心のある

(人が)高慢な,威張った

《名詞の前にのみ用いて》(物事が)誇るに足る,みごとな

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

abroad

『海外へ(で)』,『外国に(で)』

《古》戸外へ

『広く』;(うわさなどが)『広まって』

oppress

〈人や権力などが〉〈人〉‘を'『虐げる』,圧迫する

《しばしば受動態で》〈心配などが〉〈人〉‘に'『重くのしかかる』,‘を'悩ます

tyrant

『暴君』,圧制者

専制君主

僣王(古代ギリシアにおいて世襲以外の方法で王位を獲得した者)

expropriate

(特に,公共の用にあてるため,個人・企業から)〈私有財産〉‘を'没収する

〈人〉‘から'(財産を)没収する《+『名』〈人〉+『from』+『名』》

heady

せっかちな,向こう見ずな

(酒などが)頭にくる

気分を浮き立たせる

rhetoric

修辞学;演説法

美辞麗句で飾った言葉

pageant

〈C〉(歴史・伝説などに基づいた)野外劇

〈C〉華やかな行列,だし;〈U〉(行列などの)盛観

launch

〈ボート〉‘を'水面に降ろす;〈船〉‘を'『進水させる』

(…に向かって)〈やりなど〉‘を'投げる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》;(…に)〈ロケットなど〉‘を'打ち上げる,発射する《+『名』+『into』+『名』》;(艦上などから)〈飛行機〉‘を'飛び立たせる《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈攻撃など〉‘を'加える,〈非難など〉‘を'浴びせる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

〈計画・事業など〉‘を'『始める』

(事業などに)〈人〉‘を'乗り出させる《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

乗り出す

〈船が〉進水する;〈航空機などが〉発進する

(船の)進水;(ロケット・宇宙船などの)発進

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

heritage

世襲財産

祖先から伝えられたもの,(有形・無形の)遺産,伝統

narrative

〈C〉〈U〉『物語』,話(story)

〈U〉話術,語り口

『物語の』

手術の

president

《しばしばPresident》『米国大統領』;(一般に共和国の)『大統領』

《時にPresident》(組織体の)『会長,総裁,長官』

《時にPresident》《米》『社長』

《しばしばPresident》(大学の)学長,総長

《米》議長,司会

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

rumble

〈雷・腹・車などが〉ゴロゴロ鳴る

《方向・状態などを表す副詞[句]を伴って》〈馬車・車などが〉ガラガラ音を立てて進む

《単数形で》(雷・車などの)ゴロゴロ(ガラガラ)鳴る音

《おもに米》車の後部座席(《英》dickey)

《米俗》ちんぴらの路上げんか

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

aspiration

大望,熱望

呼気,呼吸

気音を伴って発音すること(例:penの[p],killの[k])

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

constitution

〈U〉(物の)『構成』,構造《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉『体格』,体質,性分質,気質

〈C〉政体

〈C〉『憲法』,国憲

《the C-》合衆国憲法

〈U〉(制度などの)制定…(機関なとの)設立

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

replica

(原作者が作った)原作の写し

模写,複製(copy),模型

United Nations

『国際連合』(1945年 San Francisco において世界50か国の共同署名により発足した国際的連盟で,かつての国際連盟(the League of Nations)に代わる新たな機関;本部は New York 市にある;《略》UN,U.N.)

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

autumn

『秋』(北半球では秋分から冬至まで,南半球では北半球の春分から夏至まで)

爛熟(ちんじゅく)期,衰退期,初老期

秋の

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

freely

『自由に』;かってに

『惜しげなく』,十分に

率直に;無遠虜に

自分から進んで

division

〈U〉分けること,『分割』,分離;『分配』

〈C〉(分割された)部分

〈U〉(意見・感情の相違による)分裂,不一致,不和

〈U〉割り算

〈C〉仕切り;境界線

〈C〉(官庁・会社の)『部門』;(大学の)学部

〈C〉《集合的に》(陸軍で)師団;(海軍で)分艦隊

〈C〉(英議会の)票決,採決

shrill

(声・音が)『甲高い』,金切り声の

甲高い音(声)を出す

…‘を'甲高い声で言う

wise

(人・行為などが)『賢い』,賢明な,思慮分別のある

『博識な』,学識豊かな;事情に詳しい,物事が分かっている

《俗》生意気な

…‘を'気づかせる,…‘に'教える《+up+『名』,+『名』+up》

(…に)気づく,(…を)知る《+up to+『名』》

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

mute

(障害で)『口のきけない』,ものを言えない

『無言の』,声(音)を出さない

(文字が)発音されない,黙字の

口のきけない人(dumb person)

(楽器に付ける)弱音機,ミュート

…‘の'音を消す(弱める),〈楽器〉‘に'弱音機を付ける;〈声・音〉‘を'弱める

applause

『拍手かっさい』;称賛

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