TED日本語 - ジョナサン・ハイト: 宗教、進化、そして自己超越の恍惚

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心理学者ジョナサン・ハイトは、シンプルですが難しい質問をします: なぜ私たちは自己超越を求めるのか? なぜ私たちは自己を失うことを試みるのか? 集団選択による進化の科学を見て廻り、彼は刺激的な答えを提案します。

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1つ質問があります: 皆さんは宗教的ですか? 手をあげてください、 自分のことを宗教的だと思う人は。 えーと、3、4パーセントでしょうか。 知りませんでした、TEDカンファレンスにこんなに多くの信者がいるとは。 (笑) わかりました、別の質問です。 自分のことをスピリチュアルだと思う人は? どんな方法、姿、形であってもです、手をあげてください。 わかりました、こちらが大多数です。

今日の私のトークは、 その主な理由、またはその理由の1つについてですが、 なぜほとんどの人が自分のことを 何らかの方法、姿、形でスピリチュアルだと考えるのか、です。 今日の私のトークは、自己超越についてです。 まさに人間であることの基本的事実なのです、 時に自我がただ溶け去るように思えるのは。 そして、それが起こると、 恍惚を感じ、 私たちはこうした感じを説明するのに 上下の比喩に向かいます。 私たちは、高められたとか、 高揚したといいます。

ここで、このような抽象的なことを、具体的なうまい比喩もなく 考えるのは本当に大変です。 そこで、私が今日提案する比喩はこれです。 こう考えてくさい、心とはたくさんの部屋がある家のようなもので、 その部屋のほとんどをよく知っていると。 しかし時に、あたかも戸口が 何もないところから現れて 階段に通じているようです。 階段を昇ると 意識変容の状態を経験します。

1902年に、 偉大なアメリカの心理学者ウィリアム・ジェームスは 多種多様な宗教的体験をまとめました。 彼はあらゆる種類の事例を集めました。 あらゆる種類の人々の言葉を引用しました、 様々なこうした体験をした人々です。 私にとって最も刺激的だった事例の一つは、 ステファン・ブラッドリーという若者が 1820年にイエスと遭遇した、と思ったことです。 ブラッドリーはそれについてこう言ったのです。

(音楽)

(ビデオ)ステファン・ブラッドリー:救世主が人間の姿で 約1秒ほど部屋にいるのを見たと思いました、 両腕を広げて、 「来なさい」と私に言ったように思われました。 次の日、私は身悶えして喜びました。 私の幸福感は大変なもので、死にたいと言ったほどです。 この世には愛着がありません。 以前は、 私は非常にわがままで自分本位でした。 しかし今は、全人類の幸福を望み、 思いやりのある心で、 最悪の敵を赦すことができます。

JH: 注目してください、 どのようにブラッドリーの小さな道徳的な自我が まさに階段の途上で死んだのかに。 そして、この高いレベルで 彼は愛し赦す人になったのです。 世界の多くの宗教が、多くの方法を見つけています、 人々がこの階段を昇る方法です。 ある人たちは、自我を瞑想により遮断します。 別の人たちは幻覚剤を使います。 これは16世紀のアステカ族の巻物であり ある男がサイロシビンを含むキノコを食べようとし それと同時に、神によって階段の上に引っ張られます。 他の人たちは踊り、回転し、旋回することによって 自己超越にまい進しています。 でも、階段を通過するのに、宗教心は必要ありません。 多くの人が自然に自己超越を見出しています。 別の人たちはレイブで自我を克服しています。

しかし、すべてのなかで最も変わった境遇は: 戦争です。 戦争に関する非常に多くの本が同じことを言っています。 戦争ほど人々を一つにするものは ありません、と。 そして、人々を一つにすると、並外れた 自己超越の体験の可能性を開きます。 皆さんにグレン・グレイによる本からの 抜粋を再現しましょう。 グレイは第二次世界大戦のアメリカ陸軍の兵士でした。 そして彼は、戦争の後、多くの他の兵士にインタヴューし 戦いにおける男たちの体験をまとめました。 これが、重要な一節です。 彼が階段をおおむね記述した一節です。

(ビデオ)グレン・グレイ: 多くの退役軍人によれば 戦いにおける共同活動の経験は 人生の最高の時であったと認めるでしょう。 「私」は無意識に「私たち」に移り、 「私の」は「私たちの」になり、 個人的信条は その中心的重要性を失います。 これは、不死の保証に ほかならないと思います。 そうした瞬間に自己犠牲を それほど相対的に容易にさせるでしょう。 私は倒れるかもしれないが、死にはしない、 私の中の本物であるものが 生き続けるからです、 命をささげた仲間の中で。

JH: これらの事例のすべてに共通するのは、 自我が少なくなるか、溶け去り、 そして気持ちよく、本当に気持ちよくなり、 その感じ方は普段の生活とは全く異なるのです。 何か高められたように感じます。 上昇するというこの観念は、偉大なフランスの社会学者 エミール・デュルケームの書物の中心的なものです。 デュルケームは、私たちのことをホモ・デュプレックス、 すなわち 2-レベルの人間とさえ考えています。 彼のいう下位レベルは俗のレベルです。 ここで、俗は聖の反対です。 まさに普通とか平凡を意味します。 私たちは、普段の生活では個々人として存在しています。 私たちは個人的な欲求を満たしたい。 私たちは個人的な目標を追求します。 しかし、時に何かが起こり 相変化を引き起こします。 個々人が一体化します、 1つのチーム、1つの運動、1つの国家に そして、部分の合計をはるかに超えます。

デュルケームはこのレベルを聖のレベルと考えています。 というのは、彼は確信したからです、宗教の機能は 人々を1つの集団、 1つの道徳上のコミュニティに一体化するものであると。 デュルケームは、私たちを一体化するものはなんであれ 神聖さを帯びると信じています。 人々が聖なる物や価値観を 取り囲むと、 彼らはチームとして働き、それを守るために戦うことになります。 デュルケームは記しています、 一揃いの強烈な集合的感情について そして「多くから作られた一つ」という奇跡を成し遂げるのです、 個々人から1つの集団が作られるという奇跡です。 第二次世界大戦が終わった日の英国での 集団的な喜びを考えてみてください。 独裁者を倒したタハリール広場での、 集団的な怒りを考えてみてください。 そして、9/11の後のアメリカ合衆国での 集団的な悲しみ 私たちすべてが感じ、私たちを一つにした悲しみを 考えてみてください。

ここでまとめさせてください。 私が言っているのは、自己超越の能力は 人間存在のまさに基本部分であるということです。 私は、比喩を提案しています、 心の階段についてです。 私たちは、ホモ・デュプレックスであるということです、 この階段は、私たちを俗のレベルから 聖のレベルへ連れて行きます。 この階段を昇ると、 自己の利益が薄れ、 まさにそれほど自己本位でなくなり、 気分がよく、気高く まるで何か高められたかように感じます。

ここで私のような社会科学者にとっての 難しい質問です: この階段は 私たちの進化的設計の特徴なのでしょうか? これは、自然淘汰の賜物なのでしょうか? 私たちの手のように? あるいは、システムのバグか、間違いでしょうか-- この宗教的なものは 脳の配線が混線した際に起こる何かなのでしょうか-- ジルは脳卒中になり、このような宗教的経験をしましたが、 あれは単なる間違いなのでしょうか?

えー、宗教を研究する多くの科学者はこのように見ています。 新無神論者は、例えば、 宗教は一揃いのミームである主張しています、 寄生ミームのようなものであり、 私たちの心の内側に入り 私たちにあらゆる種類の常軌を逸した宗教的なこと、 自爆攻撃のような自己破壊的なことをさせます。 結局、 一体どうして私たち自身を失うことが 私たちにとっての善になり得るのでしょうか? 一体どうして自己の利益を克服することが 何かの生命体にとって 適応であり得るのでしょうか? では、お見せしましょう。

「人間の進化」において、 チャールズ・ダーウィンは多くを割いています、 道徳の進化-- その由来やその理由について。 ダーウィンは記しています、徳の多くが 私たち自身にはほとんど役に立たないが、 私たちの集団には大いに役に立つと。 彼は次のシナリオについて書いています、 初期の人類の二つの部族が接触し 競合したであろうシナリオです。 彼は言います、「一方の部族が 勇敢で思いやりがあり 信頼できる構成員を多く含み その構成員がいつも互いに助け、守り合うなら、 この部族は成功し 他方の部族に勝利したであろう」と。 彼は続けて言います、「自己中心的で論争好きの人たちは 一致団結せず、 一致団結がなければ 何も成し遂げられない」と。 言い換えれば、 チャールズ・ダーウィンは信じていたのです、 集団選択を。

ここで、この考えは過去40年間、議論の的になっていましたが、 今年、見事な返り咲きを果たそうとしています、 特にE.O.ウィルソンの本が四月に出て、 非常に強力な主張を唱えています、 私たちや他のいくつかの種は、 集団選択の賜物である、と しかし、実際この考え方は マルチレベル選択のとおりです。

では、このように見てみましょう: 集団内でも集団間でも競争が起こっているとします。 大学のクルー・チームに、ある集団の連中がいます。 このチーム内で 競争があります。 互いに競争している連中がいます。 最も遅い漕ぎ手、最も弱い漕ぎ手は、チームから外されます。 そして、少数の連中のみがスポーツを続けることになります。 ひょっとしたら、そのうちの一人はオリンピックに行けるかもしれません。 それで、チーム内では、 実際に彼らの利害は互いに対立します。 そして、時には、有利になるでしょう、 そのうちの一人にとって 他の連中の妨害をすることが。 ことによると、彼は最大のライバルの悪口を 監督に言うかもしれません。 しかし、その競争がボート内で 進行する一方で、 この競争はボート間でも進行します。 そして、別のボートと競争するボートにこの連中を乗せると、 協力するしか選択肢はなくなります。 というのは、彼らはすべて運命共同体だからです。 彼らがチームとして一団とならなければ 勝つことはできないからです。 と言うか、こうしたことは古臭く聞こえますが、 これが深遠な進化の真相なのです。

集団選択に対する主な反論は常に よしわかった、 協力者の集団はいいが、 協力者の集団は途端に、 ただ乗り連中に占領されることになる、というものでした。 他人の労力を搾取しようする個々人です。 皆さんに例示してみましょう。 小さな生命体の集団があると仮定します-- バクテリアでも、ハムスターでも; なんでもかまいません-- ここにいるこの小さな集団は協力するように進化しました。 素晴らしいことですね。彼らは、食べ、互いに守り、 共に働き、富を生み出します。 そして、このシミュレーションで分かるように、 彼らが互いに交流すると、ポイントを得て、言わば、成長し、 サイズが二倍になると、分裂するのが分かります。 そしてこれが、彼らが繁殖し、個体群が成長するやり方です。

ですが、その後、彼らの一つが突然変異するとします。 遺伝子に突然変異があり 彼らの一つが突然変異して利己的な戦略をとります。 他人を利用します。 それで、緑が青と相互作用するとき、 緑が大きくなり、青が小さくなるのが分かります。 これが、展開の仕方です。 私たちはたった一つの緑でスタートし、 相互作用すると 富、すなわちポイントや食料を得ます。 そして迅速に、協力者はもう終わりです。 ただ乗り連中が優勢になりました。 もし集団がただ乗りの問題を解決できないなら 協力の恩恵を受けることができず 集団選択は始まりもしません。

しかし、このただ乗り問題の解決策があります。 それほど難しい問題ではありません。 実際、自然はこの問題を何回も解決してきました。 そして、自然のお気に入りの解決策は みんなを同じボートに乗せることです。 例えば、 なぜ全細胞のミトコンドリアは独自のDNAを 持っているのでしょうか? 細胞核のDNAとは完全に分離した独自のDNAです。 それらはかつてミトコンドリアが 自由生活性のバクテリアであり 一緒になって 超個体となったからです。 どうにかして--たぶん、あるものが他のものを飲み込んだのか; なぜかはわかりませんが-- 彼らの周りに膜ができると、 彼らは全員同じ膜の中にあり、 これですべての富は分業で創られ、 すべての偉大さは協力によって創られ、 膜の内部にこもり 超個体となります。

そしてここでシミュレーションに戻り 超個体の一つを ただ乗り連中、離反者、詐欺師の集団に入れて 何が起こるかを見てみましょう。 超個体は、基本的にほしいものを取ることができます。 大きくて、強くて、効率的なので 資源をとることができます、 緑から、離反者、詐欺師からです。 そして間もなく全集団は 実際にこれらの超個体で構成されます。 ここで皆さんにお見せしたのは 進化の歴史における主要な移行と 呼ばれることがあります。 ダーウィンの法則は変わりませんが、 場に新種のプレーヤーが出現し ものごとが全く変わって見え始めます。

この遷移は、一回かぎりの自然の異常ではなかったのです、 一部のバクテリアで起こっただけではないのです。 再び起こりました、 約一億二千万か一億四千万年前に 一部の単生スズメバチが 小さくて簡単で原始的な巣 すなわち群れを創り始めたときです。 いくつかのスズメバチが同じ群れで一つになると、 協力するしかなくなります、 間もなく彼らは競争を余儀なくされるからです、 他の群れとの競争です。 そして、最も団結力のある群れが勝利します、 まさにダーウィンの言うように。

これらの初期のスズメバチは ミツバチやアリにつながります、 世界を覆い 生物圏を変えたミツバチやアリです。 そして、また起こりました、 さらにもっと壮大に、 過去五十万年に 私たちの祖先が 文化的な生き物になり、 暖炉やキャンプファイアの周りに集まり、 作業を分担し、 体にペイントしはじめ、独自の方言を喋り、 ついに独自の神を崇拝したときに。 彼らがすべて同じ部族になると、 内部に閉じ込められた協力の恩恵を維持することができました。 そして、彼らは強力な力を解き放ちました この星で今までに知られている最も強力な力です。 人間の協力-- 構築と 破壊の力です。

もちろん、人間の集団は、ミツバチの団結力には 遠く及びません。 人間の集団は僅かな瞬間に群れのように見えるかもしれませんが、 その後、分裂する傾向にあります。 私たちは、ミツバチやアリのように協力を余儀なくされていません。 実際、多くの場合、 アラブの春の多くの反乱で起こったことを見ると、 多くは、それらの分裂は宗教の線に沿っています。 それにもかかわらず、人々が一緒になって 彼ら自身がすべて同じ行動にでると、 山を動かすことができます。

皆さんにお見せしたこれらの写真の人たちを見てください。 彼らはそこで自己の利益を 追求していると思われますか? あるいは、彼らは、社会的な利益を追求し、 それによって彼らが没入し 単に全体の一部になることを要求しているのでしょうか?

オーケー、これが、標準的な TEDのやり方でのトークです。 そしてこれから、全トークをもう一度やることにします、 三分で 言わばもっと広範囲のやり方で。

(音楽)

(ビデオ)ジョナサン・ハイト: 私たち人間には、多種多様な 宗教経験があり、 ウィリアム・ジェームスの説明の通りです。 最も一般的なものの一つは、秘密の階段を昇り 自己をなくすことです。 この階段は、私たちを 俗または通常の人生経験から 上に向けて聖、すなわち深くつながった人生経験に 連れて行きます。 私たちはホモ・デュプレックスであり、 デュルケームの説明の通りです。 そして、私たちがホモ・デュプレックスであるというのは マルチレベルの選択によって進化したからであり、 ダーウィンの説明の通りです。 私にはこの階段がバグではなく、適応であるかは 定かではありませんが、 適応だとすれば、 その意味は深遠です。 適応だとすれば、 私たちは宗教的になるように進化したのです。

私たちが組織化された巨大な宗教に参加するように進化した という意味ではありません。 こうしたものはつい最近のものです。 私たちは進化したのです、 周りのすべてに聖を見るように そして他人とチームに参加し 聖なる物、人、考えの周りを回るように、 進化したという意味です。 政治があれほど部族的なのはこのためです。 政治はある程度は俗であり、ある程度は自己の利害に関するものですが、 政治は聖に関するものでもあるのです。 他人と共に参加して 道徳的観念を追求することに関するものです。 善と悪との間の永遠の戦いに関するものであり、 私たちはみな私たちこそ善のチームの側であると信じているのです。

そして最も重要なことは、 この階段が本物なら、 現代生活の不満の絶えざる底流を 説明しています。 というのは、人間存在は、ある程度、ミツバチのように 群れたがる生き物だからです。 私たちはミツバチです。私たちは、啓蒙主義の間に群れから抜け出しました。 私たちは、古い制度を壊し 抑圧に解放をもたらしました。 私たちは地球を変える創造性を解き放ち 広大な富と快適さを生み出しました。

近頃、私たちは飛び回っています、 自由を謳歌する個々のミツバチのように。 しかし、私たちはふと思います: これがあるものすべてなのか? 私の人生でなすべきことは何なのか? 何が欠けているのか? 欠けているのは、私たちはホモ・デュプレックスなのに、 現代の非宗教的な社会が私たちの低い俗の自己を 満足させるように構築されている、ということです。 この低いレベルにいるのは本当に快適です。 私の家の娯楽施設にいらして、おくつろぎください。

現代生活の一つの偉大な挑戦は ガラクタの真っただ中で階段を見つけることであり そして頂上まで昇ったら 何か善で気高いことを行うことです。 バージニア大学で私の学生の中にこの欲求を見ました。 彼らはみな、大義ないし使命を見つけたいと望んでいます、 彼らが自己を投げ出せるものを。 彼らはみな自分たちの階段を探しているのです。 これによって私は希望を与えられます。 人々は全く利己的なのではありません。

ほとんどの人々は、狭量さを克服し 何か大きなものの一部になりたいと切望しています。 そして、これは、ほとんど400年前に呼び起された この単純なメタファーの たぐいまれな反響を説明しています。 「どんな人間も、 独りで全ての島なのではない。 あらゆる人間は、大陸の一部、 本土の一部分なのである。」

JH: ありがとう。

(拍手)

I have a question for you: Are you religious? Please raise your hand right now if you think of yourself as a religious person. Let's see, I'd say about three or four percent. I had no idea there were so many believers at a TED Conference. (Laughter) Okay, here's another question: Do you think of yourself as spiritual in any way, shape or form? Raise your hand. Okay, that's the majority.

My Talk today is about the main reason, or one of the main reasons, why most people consider themselves to be spiritual in some way, shape or form. My Talk today is about self-transcendence. It's just a basic fact about being human that sometimes the self seems to just melt away. And when that happens, the feeling is ecstatic and we reach for metaphors of up and down to explain these feelings. We talk about being uplifted or elevated.

Now it's really hard to think about anything abstract like this without a good concrete metaphor. So here's the metaphor I'm offering today. Think about the mind as being like a house with many rooms, most of which we're very familiar with. But sometimes it's as though a doorway appears from out of nowhere and it opens onto a staircase. We climb the staircase and experience a state of altered consciousness.

In 1902, the great American psychologist William James wrote about the many varieties of religious experience. He collected all kinds of case studies. He quoted the words of all kinds of people who'd had a variety of these experiences. One of the most exciting to me is this young man, Stephen Bradley, had an encounter, he thought, with Jesus in 1820. And here's what Bradley said about it.

(Music)

(Video) Stephen Bradley: I thought I saw the savior in human shape for about one second in the room, with arms extended, appearing to say to me, "Come." The next day I rejoiced with trembling. My happiness was so great that I said I wanted to die. This world had no place in my affections. Previous to this time, I was very selfish and self-righteous. But now I desired the welfare of all mankind and could, with a feeling heart, forgive my worst enemies.

JH: So note how Bradley's petty, moralistic self just dies on the way up the staircase. And on this higher level he becomes loving and forgiving. The world's many religions have found so many ways to help people climb the staircase. Some shut down the self using meditation. Others use psychedelic drugs. This is from a 16th century Aztec scroll showing a man about to eat a psilocybin mushroom and at the same moment get yanked up the staircase by a god. Others use dancing, spinning and circling to promote self-transcendence. But you don't need a religion to get you through the staircase. Lots of people find self-transcendence in nature. Others overcome their self at raves.

But here's the weirdest place of all: war. So many books about war say the same thing, that nothing brings people together like war. And that bringing them together opens up the possibility of extraordinary self-transcendent experiences. I'm going to play for you an excerpt from this book by Glenn Gray. Gray was a soldier in the American army in World War II. And after the war he interviewed a lot of other soldiers and wrote about the experience of men in battle. Here's a key passage where he basically describes the staircase.

(Video) Glenn Gray: Many veterans will admit that the experience of communal effort in battle has been the high point of their lives. "I" passes insensibly into a "we," "my" becomes "our" and individual faith loses its central importance. I believe that it is nothing less than the assurance of immortality that makes self-sacrifice at these moments so relatively easy. I may fall, but I do not die, for that which is real in me goes forward and lives on in the comrades for whom I gave up my life.

JH: So what all of these cases have in common is that the self seems to thin out, or melt away, and it feels good, it feels really good, in a way totally unlike anything we feel in our normal lives. It feels somehow uplifting. This idea that we move up was central in the writing of the great French sociologist Emile Durkheim. Durkheim even called us Homo duplex, or two-level man. The lower level he called the level of the profane. Now profane is the opposite of sacred. It just means ordinary or common. And in our ordinary lives we exist as individuals. We want to satisfy our individual desires. We pursue our individual goals. But sometimes something happens that triggers a phase change. Individuals unite into a team, a movement or a nation, which is far more than the sum of its parts.

Durkheim called this level the level of the sacred because he believed that the function of religion was to unite people into a group, into a moral community. Durkheim believed that anything that unites us takes on an air of sacredness. And once people circle around some sacred object or value, they'll then work as a team and fight to defend it. Durkheim wrote about a set of intense collective emotions that accomplish this miracle of E pluribus unum, of making a group out of individuals. Think of the collective joy in Britain on the day World War II ended. Think of the collective anger in Tahrir Square, which brought down a dictator. And think of the collective grief in the United States that we all felt, that brought us all together, after 9/11.

So let me summarize where we are. I'm saying that the capacity for self-transcendence is just a basic part of being human. I'm offering the metaphor of a staircase in the mind. I'm saying we are Homo duplex and this staircase takes us up from the profane level to the level of the sacred. When we climb that staircase, self-interest fades away, we become just much less self-interested, and we feel as though we are better, nobler and somehow uplifted.

So here's the million-dollar question for social scientists like me: Is the staircase a feature of our evolutionary design? Is it a product of natural selection, like our hands? Or is it a bug, a mistake in the system -- this religious stuff is just something that happens when the wires cross in the brain -- Jill has a stroke and she has this religious experience, it's just a mistake?

Well many scientists who study religion take this view. The New Atheists, for example, argue that religion is a set of memes, sort of parasitic memes, that get inside our minds and make us do all kinds of crazy religious stuff, self-destructive stuff, like suicide bombing. And after all, how could it ever be good for us to lose ourselves? How could it ever be adaptive for any organism to overcome self-interest? Well let me show you.

In "The Descent of Man," Charles Darwin wrote a great deal about the evolution of morality -- where did it come from, why do we have it. Darwin noted that many of our virtues are of very little use to ourselves, but they're of great use to our groups. He wrote about the scenario in which two tribes of early humans would have come in contact and competition. He said, "If the one tribe included a great number of courageous, sympathetic and faithful members who are always ready to aid and defend each other, this tribe would succeed better and conquer the other." He went on to say that "Selfish and contentious people will not cohere, and without coherence nothing can be effected." In other words, Charles Darwin believed in group selection.

Now this idea has been very controversial for the last 40 years, but it's about to make a major comeback this year, especially after E.O. Wilson's book comes out in April, making a very strong case that we, and several other species, are products of group selection. But really the way to think about this is as multilevel selection.

So look at it this way: You've got competition going on within groups and across groups. So here's a group of guys on a college crew team. Within this team there's competition. There are guys competing with each other. The slowest rowers, the weakest rowers, are going to get cut from the team. And only a few of these guys are going to go on in the sport. Maybe one of them will make it to the Olympics. So within the team, their interests are actually pitted against each other. And sometimes it would be advantageous for one of these guys to try to sabotage the other guys. Maybe he'll badmouth his chief rival to the coach. But while that competition is going on within the boat, this competition is going on across boats. And once you put these guys in a boat competing with another boat, now they've got no choice but to cooperate because they're all in the same boat. They can only win if they all pull together as a team. I mean, these things sound trite, but they are deep evolutionary truths.

The main argument against group selection has always been that, well sure, it would be nice to have a group of cooperators, but as soon as you have a group of cooperators, they're just going to get taken over by free-riders, individuals that are going to exploit the hard work of the others. Let me illustrate this for you. Suppose we've got a group of little organisms -- they can be bacteria, they can be hamsters; it doesn't matter what -- and let's suppose that this little group here, they evolved to be cooperative. Well that's great. They graze, they defend each other, they work together, they generate wealth. And as you'll see in this simulation, as they interact they gain points, as it were, they grow, and when they've doubled in size, you'll see them split, and that's how they reproduce and the population grows.

But suppose then that one of them mutates. There's a mutation in the gene and one of them mutates to follow a selfish strategy. It takes advantage of the others. And so when a green interacts with a blue, you'll see the green gets larger and the blue gets smaller. So here's how things play out. We start with just one green, and as it interacts it gains wealth or points or food. And in short order, the cooperators are done for. The free-riders have taken over. If a group can not solve the free-rider problem then it can not reap the benefits of cooperation and group selection can not get started.

But there are solutions to the free-rider problem. It's not that hard a problem. In fact, nature has solved it many, many times. And nature's favorite solution is to put everyone in the same boat. For example, why is it that the mitochondria in every cell has its own DNA, totally separate from the DNA in the nucleus? It's because they used to be separate free-living bacteria and they came together and became a superorganism. Somehow or other -- maybe one swallowed another; we'll never know exactly why -- but once they got a membrane around them, they were all in the same membrane, now all the wealth-created division of labor, all the greatness created by cooperation, stays locked inside the membrane and we've got a superorganism.

And now let's rerun the simulation putting one of these superorganisms into a population of free-riders, of defectors, of cheaters and look what happens. A superorganism can basically take what it wants. It's so big and powerful and efficient that it can take resources from the greens, from the defectors, the cheaters. And pretty soon the whole population is actually composed of these new superorganisms. What I've shown you here is sometimes called a major transition in evolutionary history. Darwin's laws don't change, but now there's a new kind of player on the field and things begin to look very different.

Now this transition was not a one-time freak of nature that just happened with some bacteria. It happened again about 120 or a 140 million years ago when some solitary wasps began creating little simple, primitive nests, or hives. Once several wasps were all together in the same hive, they had no choice but to cooperate, because pretty soon they were locked into competition with other hives. And the most cohesive hives won, just as Darwin said.

These early wasps gave rise to the bees and the ants that have covered the world and changed the biosphere. And it happened again, even more spectacularly, in the last half-million years when our own ancestors became cultural creatures, they came together around a hearth or a campfire, they divided labor, they began painting their bodies, they spoke their own dialects, and eventually they worshiped their own gods. Once they were all in the same tribe, they could keep the benefits of cooperation locked inside. And they unlocked the most powerful force ever known on this planet, which is human cooperation -- a force for construction and destruction.

Of course, human groups are nowhere near as cohesive as beehives. Human groups may look like hives for brief moments, but they tend to then break apart. We're not locked into cooperation the way bees and ants are. In fact, often, as we've seen happen in a lot of the Arab Spring revolts, often those divisions are along religious lines. Nonetheless, when people do come together and put themselves all into the same movement, they can move mountains.

Look at the people in these photos I've been showing you. Do you think they're there pursuing their self-interest? Or are they pursuing communal interest, which requires them to lose themselves and become simply a part of a whole?

Okay, so that was my Talk delivered in the standard TED way. And now I'm going to give the whole Talk over again in three minutes in a more full-spectrum sort of way.

(Music)

(Video) Jonathan Haidt: We humans have many varieties of religious experience, as William James explained. One of the most common is climbing the secret staircase and losing ourselves. The staircase takes us from the experience of life as profane or ordinary upwards to the experience of life as sacred, or deeply interconnected. We are Homo duplex, as Durkheim explained. And we are Homo duplex because we evolved by multilevel selection, as Darwin explained. I can't be certain if the staircase is an adaptation rather than a bug, but if it is an adaptation, then the implications are profound. If it is an adaptation, then we evolved to be religious.

I don't mean that we evolved to join gigantic organized religions. Those things came along too recently. I mean that we evolved to see sacredness all around us and to join with others into teams and circle around sacred objects, people and ideas. This is why politics is so tribal. Politics is partly profane, it's partly about self-interest, but politics is also about sacredness. It's about joining with others to pursue moral ideas. It's about the eternal struggle between good and evil, and we all believe we're on the good team.

And most importantly, if the staircase is real, it explains the persistent undercurrent of dissatisfaction in modern life. Because human beings are, to some extent, hivish creatures like bees. We're bees. We busted out of the hive during the Enlightenment. We broke down the old institutions and brought liberty to the oppressed. We unleashed Earth-changing creativity and generated vast wealth and comfort.

Nowadays we fly around like individual bees exulting in our freedom. But sometimes we wonder: Is this all there is? What should I do with my life? What's missing? What's missing is that we are Homo duplex, but modern, secular society was built to satisfy our lower, profane selves. It's really comfortable down here on the lower level. Come, have a seat in my home entertainment center.

One great challenge of modern life is to find the staircase amid all the clutter and then to do something good and noble once you climb to the top. I see this desire in my students at the University of Virginia. They all want to find a cause or calling that they can throw themselves into. They're all searching for their staircase. And that gives me hope because people are not purely selfish.

Most people long to overcome pettiness and become part of something larger. And this explains the extraordinary resonance of this simple metaphor conjured up nearly 400 years ago. "No man is an island entire of itself. Every man is a piece of the continent, a part of the main."

JH: Thank you.

(Applause)

I have a question/ for you:/ Are you religious?//

1つ質問があります: 皆さんは宗教的ですか?

Please raise your hand right now/ if you think of yourself/ as a religious person.//

手をあげてください、 自分のことを宗教的だと思う人は。

Let's see,/ I'd say about three or four percent.//

えーと、3、4パーセントでしょうか。

I had no idea/ there were so many believers/ at a TED Conference.//

知りませんでした、TEDカンファレンスにこんなに多くの信者がいるとは。

(Laughter)/ Okay,/ here's another question:/ Do you think of yourself as spiritual/ in any way,/ shape or form?// Raise/ your hand.//

(笑) わかりました、別の質問です。 自分のことをスピリチュアルだと思う人は? どんな方法、姿、形であってもです、手をあげてください。

Okay,/ that's the majority.//

わかりました、こちらが大多数です。

My Talk/ today is about the main reason,/ or one of the main reasons,/ why most people consider themselves/ to be spiritual/ in some way,/ shape/ or form.//

今日の私のトークは、 その主な理由、またはその理由の1つについてですが、 なぜほとんどの人が自分のことを 何らかの方法、姿、形でスピリチュアルだと考えるのか、です。

My Talk/ today is about self-transcendence.//

今日の私のトークは、自己超越についてです。

It's just a basic fact/ about being human/ that sometimes/ the self seems to just melt away.//

まさに人間であることの基本的事実なのです、 時に自我がただ溶け去るように思えるのは。

And when that happens,/ the feeling is ecstatic/ and we reach for metaphors of up and down/ to explain these feelings.//

そして、それが起こると、 恍惚を感じ、 私たちはこうした感じを説明するのに 上下の比喩に向かいます。

We talk about being uplifted or elevated.//

私たちは、高められたとか、 高揚したといいます。

Now/ it's really hard/ to think about anything abstract/ like this/ without a good concrete metaphor.//

ここで、このような抽象的なことを、具体的なうまい比喩もなく 考えるのは本当に大変です。

So here's the metaphor/ I'm offering/ today.//

そこで、私が今日提案する比喩はこれです。

Think/ about the mind/ as being like a house/ with many rooms,/ most of which we're very familiar with.//

こう考えてくさい、心とはたくさんの部屋がある家のようなもので、 その部屋のほとんどをよく知っていると。

But sometimes/ it's/ as though a doorway appears from out of nowhere/ and it opens onto a staircase.//

しかし時に、あたかも戸口が 何もないところから現れて 階段に通じているようです。

階段を昇ると 意識変容の状態を経験します。

In 1902,/ the great American psychologist William James wrote about the many varieties of religious experience.//

1902年に、 偉大なアメリカの心理学者ウィリアム・ジェームスは 多種多様な宗教的体験をまとめました。

He collected all kinds of case studies.//

彼はあらゆる種類の事例を集めました。

He quoted the words of all kinds of people/ who'd had a variety of these experiences.//

あらゆる種類の人々の言葉を引用しました、 様々なこうした体験をした人々です。

One of the most exciting/ to me is this young man,/ Stephen Bradley,/ had an encounter,/ he thought,/ with Jesus/ in 1820.//

私にとって最も刺激的だった事例の一つは、 ステファン・ブラッドリーという若者が 1820年にイエスと遭遇した、と思ったことです。

And here's/ what Bradley said about it.//

ブラッドリーはそれについてこう言ったのです。

(Music)//

(音楽)

(Video)/ Stephen Bradley:/ I thought/ I saw the savior/ in human shape/ for about one second/ in the room,/ with arms extended,/ appearing to say to me,/ "Come."//

(ビデオ)ステファン・ブラッドリー:救世主が人間の姿で 約1秒ほど部屋にいるのを見たと思いました、 両腕を広げて、 「来なさい」と私に言ったように思われました。

The next day/ I rejoiced with trembling.//

次の日、私は身悶えして喜びました。

My happiness was/ so great/ that I said I wanted to die.//

私の幸福感は大変なもので、死にたいと言ったほどです。

This world had no place/ in my affections.//

この世には愛着がありません。

Previous/ to this time,/ I was very selfish and self-righteous.//

以前は、 私は非常にわがままで自分本位でした。

But now/ I desired the welfare of all mankind/ and could,/ with a feeling heart,/ forgive my worst enemies.//

しかし今は、全人類の幸福を望み、 思いやりのある心で、 最悪の敵を赦すことができます。

JH:/ So note how/ Bradley's petty, moralistic self just dies on the way/ up the staircase.//

JH: 注目してください、 どのようにブラッドリーの小さな道徳的な自我が まさに階段の途上で死んだのかに。

And on this higher level/ he becomes loving/ and forgiving.//

そして、この高いレベルで 彼は愛し赦す人になったのです。

The world's many religions have found/ so many ways/ to help people climb the staircase.//

世界の多くの宗教が、多くの方法を見つけています、 人々がこの階段を昇る方法です。

Some shut down/ the self/ using meditation.//

ある人たちは、自我を瞑想により遮断します。

Others use psychedelic drugs.//

別の人たちは幻覚剤を使います。

This is from a 16th century Aztec scroll/ showing a man/ about to eat a psilocybin mushroom/ and/ at the same moment get yanked up/ the staircase/ by a god.//

これは16世紀のアステカ族の巻物であり ある男がサイロシビンを含むキノコを食べようとし それと同時に、神によって階段の上に引っ張られます。

Others use dancing,/ spinning/ and circling to promote self-transcendence.//

他の人たちは踊り、回転し、旋回することによって 自己超越にまい進しています。

But you don't need a religion/ to get you/ through the staircase.//

でも、階段を通過するのに、宗教心は必要ありません。

Lots of people find self-transcendence/ in nature.//

多くの人が自然に自己超越を見出しています。

Others overcome their self/ at raves.//

別の人たちはレイブで自我を克服しています。

But here's the weirdest place of all:/ war.//

しかし、すべてのなかで最も変わった境遇は: 戦争です。

So many books/ about war say the same thing,/ that nothing brings people together/ like war.//

戦争に関する非常に多くの本が同じことを言っています。 戦争ほど人々を一つにするものは ありません、と。

And/ that bringing them together opens up/ the possibility of extraordinary self-transcendent experiences.//

そして、人々を一つにすると、並外れた 自己超越の体験の可能性を開きます。

I'm going to play/ for you/ an excerpt/ from this book/ by Glenn Gray.//

皆さんにグレン・グレイによる本からの 抜粋を再現しましょう。

Gray was a soldier/ in the American army/ in World War II.//

グレイは第二次世界大戦のアメリカ陸軍の兵士でした。

And/ after the war/ he interviewed a lot of other soldiers/ and wrote about the experience of men/ in battle.//

そして彼は、戦争の後、多くの他の兵士にインタヴューし 戦いにおける男たちの体験をまとめました。

Here's a key passage/ where he basically describes the staircase.//

これが、重要な一節です。 彼が階段をおおむね記述した一節です。

(Video)/ Glenn Gray:/ Many veterans will admit/ that the experience of communal effort/ in battle has been the high point of their lives.//

(ビデオ)グレン・グレイ: 多くの退役軍人によれば 戦いにおける共同活動の経験は 人生の最高の時であったと認めるでしょう。

"I"/ passes insensibly/ into a "we,/"/ "my"/ becomes "our"/ and individual faith loses its central importance.//

「私」は無意識に「私たち」に移り、 「私の」は「私たちの」になり、 個人的信条は その中心的重要性を失います。

I believe/ that it is nothing less/ than the assurance of immortality/ that makes self-sacrifice/ at these moments so relatively easy.//

これは、不死の保証に ほかならないと思います。 そうした瞬間に自己犠牲を それほど相対的に容易にさせるでしょう。

I may fall,/ but I do not die,/ for that/ which is real/ in me goes forward/ and lives on in the comrades/ for whom I gave up/ my life.//

私は倒れるかもしれないが、死にはしない、 私の中の本物であるものが 生き続けるからです、 命をささげた仲間の中で。

JH:/ So/ what all of these cases have in common is/ that the self seems to thin out,/ or melt away,/ and it feels good,/ it feels really good,/ in a way totally/ unlike anything/ we feel in our normal lives.//

JH: これらの事例のすべてに共通するのは、 自我が少なくなるか、溶け去り、 そして気持ちよく、本当に気持ちよくなり、 その感じ方は普段の生活とは全く異なるのです。

It feels somehow uplifting.//

何か高められたように感じます。

This idea/ that we move up/ was central/ in the writing of the great French sociologist Emile Durkheim.//

上昇するというこの観念は、偉大なフランスの社会学者 エミール・デュルケームの書物の中心的なものです。

Durkheim even called us/ Homo duplex,/ or two-level man.//

デュルケームは、私たちのことをホモ・デュプレックス、 すなわち 2-レベルの人間とさえ考えています。

The lower level/ he called the level of the profane.//

彼のいう下位レベルは俗のレベルです。

Now/ profane is the opposite of sacred.//

ここで、俗は聖の反対です。

It just means ordinary or common.//

まさに普通とか平凡を意味します。

And in our ordinary lives/ we exist as individuals.//

私たちは、普段の生活では個々人として存在しています。

We want to satisfy/ our individual desires.//

私たちは個人的な欲求を満たしたい。

私たちは個人的な目標を追求します。

But sometimes/ something happens/ that triggers a phase change.//

しかし、時に何かが起こり 相変化を引き起こします。

Individuals unite/ into a team,/ a movement or a nation,/ which is far more/ than the sum of its parts.//

個々人が一体化します、 1つのチーム、1つの運動、1つの国家に そして、部分の合計をはるかに超えます。

Durkheim called this level/ the level of the sacred/ because he believed/ that the function of religion was to unite people/ into a group,/ into a moral community.//

デュルケームはこのレベルを聖のレベルと考えています。 というのは、彼は確信したからです、宗教の機能は 人々を1つの集団、 1つの道徳上のコミュニティに一体化するものであると。

Durkheim believed/ that anything/ that unites us takes on an air of sacredness.//

デュルケームは、私たちを一体化するものはなんであれ 神聖さを帯びると信じています。

And once/ people circle around some sacred object or value,/ they'll then work as a team and fight/ to defend it.//

人々が聖なる物や価値観を 取り囲むと、 彼らはチームとして働き、それを守るために戦うことになります。

Durkheim wrote about a set of intense collective emotions/ that accomplish this miracle of E pluribus unum,/ of making a group/ out of individuals.//

デュルケームは記しています、 一揃いの強烈な集合的感情について そして「多くから作られた一つ」という奇跡を成し遂げるのです、 個々人から1つの集団が作られるという奇跡です。

Think of the collective joy/ in Britain/ on the day/ World War II ended.//

第二次世界大戦が終わった日の英国での 集団的な喜びを考えてみてください。

Think of the collective anger/ in Tahrir Square,/ which brought down/ a dictator.//

独裁者を倒したタハリール広場での、 集団的な怒りを考えてみてください。

And think of the collective grief/ in the United States/ that we/ all felt,/ that brought us all together,/ after 9/11.//

そして、9/11の後のアメリカ合衆国での 集団的な悲しみ 私たちすべてが感じ、私たちを一つにした悲しみを 考えてみてください。

So let me/ summarize/ where we are.//

ここでまとめさせてください。

I'm saying/ that the capacity/ for self-transcendence is just a basic part of being human.//

私が言っているのは、自己超越の能力は 人間存在のまさに基本部分であるということです。

I'm offering/ the metaphor of a staircase/ in the mind.//

私は、比喩を提案しています、 心の階段についてです。

I'm saying/ we are Homo duplex/ and this staircase takes us up/ from the profane level/ to the level of the sacred.//

私たちは、ホモ・デュプレックスであるということです、 この階段は、私たちを俗のレベルから 聖のレベルへ連れて行きます。

When we climb/ that staircase,/ self-interest fades away,/ we become just much less self-interested,/ and we feel/ as though we are better,/ nobler/ and somehow uplifted.//

この階段を昇ると、 自己の利益が薄れ、 まさにそれほど自己本位でなくなり、 気分がよく、気高く まるで何か高められたかように感じます。

So here's the million-dollar question/ for social scientists/ like me:/ Is the staircase a feature of our evolutionary design?//

ここで私のような社会科学者にとっての 難しい質問です: この階段は 私たちの進化的設計の特徴なのでしょうか?

Is it/ a product of natural selection,/ like our hands?//

これは、自然淘汰の賜物なのでしょうか? 私たちの手のように?

Or is it/ a bug,/ a mistake/ in the system --/ this religious stuff is just something/ that happens/ when the wires cross in the brain --/ Jill has a stroke/ and she has this religious experience,/ it's just a mistake?//

あるいは、システムのバグか、間違いでしょうか-- この宗教的なものは 脳の配線が混線した際に起こる何かなのでしょうか-- ジルは脳卒中になり、このような宗教的経験をしましたが、 あれは単なる間違いなのでしょうか?

Well many scientists/ who study/ religion take this view.//

えー、宗教を研究する多くの科学者はこのように見ています。

The New Atheists,/ for example,/ argue/ that religion is a set of memes,/ sort of parasitic memes,/ that get inside our minds/ and make us do all kinds of crazy religious stuff,/ self-destructive stuff,/ like suicide bombing.//

新無神論者は、例えば、 宗教は一揃いのミームである主張しています、 寄生ミームのようなものであり、 私たちの心の内側に入り 私たちにあらゆる種類の常軌を逸した宗教的なこと、 自爆攻撃のような自己破壊的なことをさせます。

And/ after all,/ how could it ever be good/ for us/ to lose ourselves?//

結局、 一体どうして私たち自身を失うことが 私たちにとっての善になり得るのでしょうか?

How could it ever be adaptive for any organism/ to overcome self-interest?//

一体どうして自己の利益を克服することが 何かの生命体にとって 適応であり得るのでしょうか?

Well let me/ show you.//

では、お見せしましょう。

In "The Descent of Man,/"/ Charles Darwin wrote a great deal/ about the evolution of morality --/ where did it come from,/ why do we have it.//

「人間の進化」において、 チャールズ・ダーウィンは多くを割いています、 道徳の進化-- その由来やその理由について。

Darwin noted that/ many of our virtues are of very little use/ to ourselves,/ but they're of great use/ to our groups.//

ダーウィンは記しています、徳の多くが 私たち自身にはほとんど役に立たないが、 私たちの集団には大いに役に立つと。

He wrote about the scenario/ in which two tribes of early humans would have come in contact/ and competition.//

彼は次のシナリオについて書いています、 初期の人類の二つの部族が接触し 競合したであろうシナリオです。

He said,/ "If the one tribe included a great number of courageous, sympathetic and faithful members/ who are always ready/ to aid and defend each other,/ this tribe would succeed better/ and conquer the other."//

彼は言います、「一方の部族が 勇敢で思いやりがあり 信頼できる構成員を多く含み その構成員がいつも互いに助け、守り合うなら、 この部族は成功し 他方の部族に勝利したであろう」と。

He went on/ to say/ that "Selfish and contentious people will not cohere,/ and without coherence nothing can be effected."//

彼は続けて言います、「自己中心的で論争好きの人たちは 一致団結せず、 一致団結がなければ 何も成し遂げられない」と。

In other words,/ Charles Darwin believed in group selection.//

言い換えれば、 チャールズ・ダーウィンは信じていたのです、 集団選択を。

Now/ this idea has been very controversial/ for the last 40 years,/ but it's/ about to make a major comeback/ this year,/ especially/ after E.O.// Wilson's book comes out/ in April,/ making a very strong case/ that we,/ and several other species,/ are products of group selection.//

ここで、この考えは過去40年間、議論の的になっていましたが、 今年、見事な返り咲きを果たそうとしています、 特にE.O.ウィルソンの本が四月に出て、 非常に強力な主張を唱えています、 私たちや他のいくつかの種は、 集団選択の賜物である、と

But really/ the way to think about this is as/ multilevel selection.//

しかし、実際この考え方は マルチレベル選択のとおりです。

So look at it/ this way:/ You've got competition/ going on/ within groups/ and/ across groups.//

では、このように見てみましょう: 集団内でも集団間でも競争が起こっているとします。

So here's a group of guys/ on a college crew team.//

大学のクルー・チームに、ある集団の連中がいます。

Within this team/ there's competition.//

このチーム内で 競争があります。

There are guys/ competing with each other.//

互いに競争している連中がいます。

The slowest rowers,/ the weakest rowers,/ are going to get cut from the team.//

最も遅い漕ぎ手、最も弱い漕ぎ手は、チームから外されます。

And only a few of these guys are going to go on/ in the sport.//

そして、少数の連中のみがスポーツを続けることになります。

Maybe/ one of them will make it/ to the Olympics.//

ひょっとしたら、そのうちの一人はオリンピックに行けるかもしれません。

So/ within the team,/ their interests are actually pitted against each other.//

それで、チーム内では、 実際に彼らの利害は互いに対立します。

And sometimes/ it would be advantageous/ for one of these guys/ to try to sabotage/ the other guys.//

そして、時には、有利になるでしょう、 そのうちの一人にとって 他の連中の妨害をすることが。

Maybe/ he'll badmouth his chief rival/ to the coach.//

ことによると、彼は最大のライバルの悪口を 監督に言うかもしれません。

But/ while that competition is going on/ within the boat,/ this competition is going on/ across boats.//

しかし、その競争がボート内で 進行する一方で、 この競争はボート間でも進行します。

And/ once you put these guys/ in a boat/ competing with another boat,/ now/ they've got no choice/ but to cooperate/ because they're all/ in the same boat.//

そして、別のボートと競争するボートにこの連中を乗せると、 協力するしか選択肢はなくなります。 というのは、彼らはすべて運命共同体だからです。

They can only win/ if they/ all pull together/ as a team.//

彼らがチームとして一団とならなければ 勝つことはできないからです。

I mean,/ these things sound trite,/ but they are deep evolutionary truths.//

と言うか、こうしたことは古臭く聞こえますが、 これが深遠な進化の真相なのです。

The main argument/ against group selection has always been/ that,/ well sure,/ it would be nice/ to have a group of cooperators,/ but as soon/ as you have a group of cooperators,/ they're just going to get taken over/ by free-riders,/ individuals/ that are going to exploit/ the hard work of the others.//

集団選択に対する主な反論は常に よしわかった、 協力者の集団はいいが、 協力者の集団は途端に、 ただ乗り連中に占領されることになる、というものでした。 他人の労力を搾取しようする個々人です。

Let me/ illustrate this/ for you.//

皆さんに例示してみましょう。

Suppose/ we've got a group of little organisms --/ they can be bacteria,/ they can be hamsters;/ it doesn't matter/ what --/ and let's suppose/ that this little group here,/ they evolved to be cooperative.//

小さな生命体の集団があると仮定します-- バクテリアでも、ハムスターでも; なんでもかまいません-- ここにいるこの小さな集団は協力するように進化しました。

Well/ that's great.// They graze,/ they defend each other,/ they work together,/ they generate wealth.//

素晴らしいことですね。彼らは、食べ、互いに守り、 共に働き、富を生み出します。

And/ as you'll see in this simulation,/ as they interact/ they gain points,/ as it were,/ they grow,/ and when they've doubled in size,/ you'll see them/ split,/ and that's/ how they reproduce and the population grows.//

そして、このシミュレーションで分かるように、 彼らが互いに交流すると、ポイントを得て、言わば、成長し、 サイズが二倍になると、分裂するのが分かります。 そしてこれが、彼らが繁殖し、個体群が成長するやり方です。

But suppose then/ that one of them/ mutates.//

ですが、その後、彼らの一つが突然変異するとします。

There's a mutation/ in the gene/ and one of them mutates to follow/ a selfish strategy.//

遺伝子に突然変異があり 彼らの一つが突然変異して利己的な戦略をとります。

It takes advantage of the others.//

他人を利用します。

And so/ when a green interacts with a blue,/ you'll see/ the green gets larger/ and the blue gets smaller.//

それで、緑が青と相互作用するとき、 緑が大きくなり、青が小さくなるのが分かります。

So here's/ how things play out.//

これが、展開の仕方です。

We start with just one green,/ and/ as it interacts/ it gains wealth or points or food.//

私たちはたった一つの緑でスタートし、 相互作用すると 富、すなわちポイントや食料を得ます。

And in short order,/ the cooperators are done for.//

そして迅速に、協力者はもう終わりです。

The free-riders have taken over.//

ただ乗り連中が優勢になりました。

If a group can not solve the free-rider problem then/ it can not reap the benefits of cooperation and group selection can not get started.//

もし集団がただ乗りの問題を解決できないなら 協力の恩恵を受けることができず 集団選択は始まりもしません。

But there are solutions/ to the free-rider problem.//

しかし、このただ乗り問題の解決策があります。

It's not/ that hard/ a problem.//

それほど難しい問題ではありません。

In fact,/ nature has solved it/ many, many times.//

実際、自然はこの問題を何回も解決してきました。

And nature's favorite solution is to put everyone/ in the same boat.//

そして、自然のお気に入りの解決策は みんなを同じボートに乗せることです。

For example,/ why is it/ that the mitochondria/ in every cell has its own DNA,/ totally separate/ from the DNA/ in the nucleus?//

例えば、 なぜ全細胞のミトコンドリアは独自のDNAを 持っているのでしょうか? 細胞核のDNAとは完全に分離した独自のDNAです。

It's/ because they used to be separate free-living bacteria/ and they came together/ and became a superorganism.//

それらはかつてミトコンドリアが 自由生活性のバクテリアであり 一緒になって 超個体となったからです。

Somehow or other --/ maybe/ one swallowed another;/ we'll never know exactly/ why --/ but/ once they got a membrane/ around them,/ they were all/ in the same membrane,/ now/ all the wealth-created division of labor,/ all the greatness created by cooperation,/ stays locked inside the membrane/ and we've got a superorganism.//

どうにかして--たぶん、あるものが他のものを飲み込んだのか; なぜかはわかりませんが-- 彼らの周りに膜ができると、 彼らは全員同じ膜の中にあり、 これですべての富は分業で創られ、 すべての偉大さは協力によって創られ、 膜の内部にこもり 超個体となります。

And now let's rerun the simulation/ putting one of these superorganisms/ into a population of free-riders,/ of defectors,/ of cheaters/ and look/ what happens.//

そしてここでシミュレーションに戻り 超個体の一つを ただ乗り連中、離反者、詐欺師の集団に入れて 何が起こるかを見てみましょう。

A superorganism can basically take/ what it wants.//

超個体は、基本的にほしいものを取ることができます。

It's so big and powerful and efficient/ that it can take resources/ from the greens,/ from the defectors,/ the cheaters.//

大きくて、強くて、効率的なので 資源をとることができます、 緑から、離反者、詐欺師からです。

And pretty soon/ the whole population is actually composed of these new superorganisms.//

そして間もなく全集団は 実際にこれらの超個体で構成されます。

What I've shown you here is sometimes called a major transition/ in evolutionary history.//

ここで皆さんにお見せしたのは 進化の歴史における主要な移行と 呼ばれることがあります。

Darwin's laws don't change,/ but now/ there's a new kind of player/ on the field and things begin to look/ very different.//

ダーウィンの法則は変わりませんが、 場に新種のプレーヤーが出現し ものごとが全く変わって見え始めます。

Now/ this transition was not a one-time freak of nature/ that just happened with some bacteria.//

この遷移は、一回かぎりの自然の異常ではなかったのです、 一部のバクテリアで起こっただけではないのです。

It happened again/ about 120/ or a 140 million years ago/ when some solitary wasps began creating/ little simple, primitive nests,/ or hives.//

再び起こりました、 約一億二千万か一億四千万年前に 一部の単生スズメバチが 小さくて簡単で原始的な巣 すなわち群れを創り始めたときです。

Once several wasps were all together/ in the same hive,/ they had no choice/ but to cooperate,/ because pretty soon/ they were locked into competition/ with other hives.//

いくつかのスズメバチが同じ群れで一つになると、 協力するしかなくなります、 間もなく彼らは競争を余儀なくされるからです、 他の群れとの競争です。

And the most cohesive hives won,/ just as Darwin said.//

そして、最も団結力のある群れが勝利します、 まさにダーウィンの言うように。

These early wasps gave rise/ to the bees/ and the ants/ that have covered the world/ and changed the biosphere.//

これらの初期のスズメバチは ミツバチやアリにつながります、 世界を覆い 生物圏を変えたミツバチやアリです。

And it happened again,/ even more spectacularly,/ in the last half-million years/ when our own ancestors became cultural creatures,/ they came together/ around a hearth or a campfire,/ they divided labor,/ they began painting/ their bodies,/ they spoke their own dialects,/ and eventually/ they worshiped their own gods.//

そして、また起こりました、 さらにもっと壮大に、 過去五十万年に 私たちの祖先が 文化的な生き物になり、 暖炉やキャンプファイアの周りに集まり、 作業を分担し、 体にペイントしはじめ、独自の方言を喋り、 ついに独自の神を崇拝したときに。

Once they were all/ in the same tribe,/ they could keep the benefits of cooperation locked inside.//

彼らがすべて同じ部族になると、 内部に閉じ込められた協力の恩恵を維持することができました。

And they unlocked/ the most powerful force ever known on this planet,/ which is human cooperation --/ a force/ for construction and destruction.//

そして、彼らは強力な力を解き放ちました この星で今までに知られている最も強力な力です。 人間の協力-- 構築と 破壊の力です。

Of course,/ human groups are nowhere near as cohesive/ as beehives.//

もちろん、人間の集団は、ミツバチの団結力には 遠く及びません。

Human groups may look like hives/ for brief moments,/ but they tend to then break apart.//

人間の集団は僅かな瞬間に群れのように見えるかもしれませんが、 その後、分裂する傾向にあります。

We're not locked into cooperation/ the way/ bees and ants are.//

私たちは、ミツバチやアリのように協力を余儀なくされていません。

In fact,/ often,/ as we've seen happen/ in a lot of the Arab Spring revolts,/ often/ those divisions are along religious lines.//

実際、多くの場合、 アラブの春の多くの反乱で起こったことを見ると、 多くは、それらの分裂は宗教の線に沿っています。

Nonetheless,/ when people do come together/ and put themselves/ all/ into the same movement,/ they can move mountains.//

それにもかかわらず、人々が一緒になって 彼ら自身がすべて同じ行動にでると、 山を動かすことができます。

Look at the people/ in these photos/ I've been showing you.//

皆さんにお見せしたこれらの写真の人たちを見てください。

Do you think they're there pursuing/ their self-interest?//

彼らはそこで自己の利益を 追求していると思われますか?

Or are they/ pursuing communal interest,/ which requires them/ to lose themselves/ and become simply/ a part of a whole?//

あるいは、彼らは、社会的な利益を追求し、 それによって彼らが没入し 単に全体の一部になることを要求しているのでしょうか?

Okay,/ so that was my Talk delivered in the standard TED way.//

オーケー、これが、標準的な TEDのやり方でのトークです。

And now/ I'm going to give/ the whole Talk over again/ in three minutes/ in a more full-spectrum sort of way.//

そしてこれから、全トークをもう一度やることにします、 三分で 言わばもっと広範囲のやり方で。

(Music)//

(音楽)

(Video)/ Jonathan Haidt:/ We humans have many varieties of religious experience,/ as William James/ explained.//

(ビデオ)ジョナサン・ハイト: 私たち人間には、多種多様な 宗教経験があり、 ウィリアム・ジェームスの説明の通りです。

One of the most common is climbing the secret staircase/ and losing ourselves.//

最も一般的なものの一つは、秘密の階段を昇り 自己をなくすことです。

The staircase takes us/ from the experience of life/ as profane/ or ordinary upwards/ to the experience of life/ as sacred,/ or deeply interconnected.//

この階段は、私たちを 俗または通常の人生経験から 上に向けて聖、すなわち深くつながった人生経験に 連れて行きます。

We are Homo duplex,/ as Durkheim explained.//

私たちはホモ・デュプレックスであり、 デュルケームの説明の通りです。

And we are Homo duplex/ because we evolved by multilevel selection,/ as Darwin explained.//

そして、私たちがホモ・デュプレックスであるというのは マルチレベルの選択によって進化したからであり、 ダーウィンの説明の通りです。

I can't be certain/ if the staircase is an adaptation/ rather than/ a bug,/ but/ if it is an adaptation,/ then/ the implications are profound.//

私にはこの階段がバグではなく、適応であるかは 定かではありませんが、 適応だとすれば、 その意味は深遠です。

If it is an adaptation,/ then/ we evolved to be religious.//

適応だとすれば、 私たちは宗教的になるように進化したのです。

I don't mean/ that we evolved to join/ gigantic organized religions.//

私たちが組織化された巨大な宗教に参加するように進化した という意味ではありません。

Those things came along too recently.//

こうしたものはつい最近のものです。

I mean/ that we evolved to see/ sacredness/ all/ around us/ and to join with others/ into teams and circle/ around sacred objects,/ people/ and ideas.//

私たちは進化したのです、 周りのすべてに聖を見るように そして他人とチームに参加し 聖なる物、人、考えの周りを回るように、 進化したという意味です。

This is/ why politics is so tribal.//

政治があれほど部族的なのはこのためです。

Politics is partly profane,/ it's partly/ about self-interest,/ but politics is also about sacredness.//

政治はある程度は俗であり、ある程度は自己の利害に関するものですが、 政治は聖に関するものでもあるのです。

It's about joining with others/ to pursue moral ideas.//

他人と共に参加して 道徳的観念を追求することに関するものです。

It's about the eternal struggle/ between good and evil,/ and we/ all believe/ we're on the good team.//

善と悪との間の永遠の戦いに関するものであり、 私たちはみな私たちこそ善のチームの側であると信じているのです。

And most importantly,/ if the staircase is real,/ it explains the persistent undercurrent of dissatisfaction/ in modern life.//

そして最も重要なことは、 この階段が本物なら、 現代生活の不満の絶えざる底流を 説明しています。

Because human beings are,/ to some extent,/ hivish creatures/ like bees.//

というのは、人間存在は、ある程度、ミツバチのように 群れたがる生き物だからです。

We're/ bees.// We busted out of the hive/ during the Enlightenment.//

私たちはミツバチです。私たちは、啓蒙主義の間に群れから抜け出しました。

We broke down the old institutions/ and brought liberty/ to the oppressed.//

私たちは、古い制度を壊し 抑圧に解放をもたらしました。

We unleashed Earth-changing creativity/ and generated vast wealth and comfort.//

私たちは地球を変える創造性を解き放ち 広大な富と快適さを生み出しました。

Nowadays/ we fly around/ like individual bees/ exulting in our freedom.//

近頃、私たちは飛び回っています、 自由を謳歌する個々のミツバチのように。

But sometimes/ we wonder:/ Is this all there is?//

しかし、私たちはふと思います: これがあるものすべてなのか?

What should I do with my life?//

私の人生でなすべきことは何なのか?

What's missing?//

何が欠けているのか?

What's missing is/ that we are Homo duplex,/ but modern, secular society was built to satisfy our lower, profane selves.//

欠けているのは、私たちはホモ・デュプレックスなのに、 現代の非宗教的な社会が私たちの低い俗の自己を 満足させるように構築されている、ということです。

It's really comfortable down here/ on the lower level.//

この低いレベルにいるのは本当に快適です。

Come,/ have a seat/ in my home entertainment center.//

私の家の娯楽施設にいらして、おくつろぎください。

One great challenge of modern life is to find the staircase/ amid all the clutter/ and then/ to do something good and noble/ once you climb to the top.//

現代生活の一つの偉大な挑戦は ガラクタの真っただ中で階段を見つけることであり そして頂上まで昇ったら 何か善で気高いことを行うことです。

I see this desire/ in my students/ at the University of Virginia.//

バージニア大学で私の学生の中にこの欲求を見ました。

They all want to find/ a cause/ or calling/ that they can throw themselves into.//

彼らはみな、大義ないし使命を見つけたいと望んでいます、 彼らが自己を投げ出せるものを。

They're all/ searching for their staircase.//

彼らはみな自分たちの階段を探しているのです。

And that gives me/ hope/ because people are not purely selfish.//

これによって私は希望を与えられます。 人々は全く利己的なのではありません。

Most people long to overcome pettiness/ and become part of something larger.//

ほとんどの人々は、狭量さを克服し 何か大きなものの一部になりたいと切望しています。

And this explains the extraordinary resonance of this simple metaphor conjured up/ nearly 400 years ago.//

そして、これは、ほとんど400年前に呼び起された この単純なメタファーの たぐいまれな反響を説明しています。

"No man is an island entire of itself.//

「どんな人間も、 独りで全ての島なのではない。

Every man is a piece of the continent,/ a part of the main."//

あらゆる人間は、大陸の一部、 本土の一部分なのである。」

JH:/ Thank you.//

JH: ありがとう。

(拍手)

religious

《名詞の前にのみ用いて》『宗教の』,宗教上の,宗教に関する

『信仰の厚い』,信心深い,敬けんな(pious)

良心的な,厳正な(strict)

修道会の,教団の

修道女,修道士

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

believer

(…を)信じる人,(…の)信奉者,信者《+『in』+『名』》

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

laughter

『笑い』,笑い声

okay

=OK,O.K.

spiritual

『精神的な』,精神の

超自然の,霊的な;崇高な,気高い

『宗教上の』,神聖な,教会の

黒人霊歌(Negro spiritual)

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

melt

(熱・水などによって)『溶ける』,溶解する

〈人・心気持ちなどが〉『しだいに和らぐ』

〈色・音などが〉(…に)しだいに変わっていく《+『into』+『名』》

溶けてしだいに小さくなる(少なくなる,消おていく)《+『away』》

(熱・水などによって)(…に)〈物〉‘を'『溶かす』,溶解する《+『名』+『in』+『名』》

〈心・気持ちなど〉‘を'しだいに和らげる

…‘を'しだいに無くする

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

ecstatic

有頂天の,無我夢中の;(…に)夢中で《+『at』+『名』》

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

uplift

…‘を'あげる,持ち上げる

〈精神〉‘を'高揚する,〈意気〉‘を'盛んにする

(社会的・道徳的・知的に)…‘を'向上させる

持ち上げること;(道徳的・社会的・知的)向上;精神的高揚

(土地の)隆起

elevated

『高く上げられた』,高い

(思想などが)高尚な,気品のある

高架鉄道

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

concrete

『具体的な』,有形の,実在する

コンクリート製の

凝固した,固体の

『コンクリート』

凝固したもの

…'を'コンクリートで固める

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

doorway

(家・部屋の)『戸口』,出入り口

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

nowhere

『ぞこにも』(『どこへも』,『どこでも』)…『ない』

どこにもない場所(no place);どことも知れぬ場所

無名[の状態]

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

staircase

(手すりを含めた一続きの)『階段』,はしご段

climb

…'を'『よじ登る』,登る《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)『よじ登る』,登る《+[『up』]『to』+『名』》

《副詞[句]を伴って》はうように進む

『上がっている』,上昇する《+『up』》

〈つるなどが棒壁などを〉つたい登る《+『up』+『名』》

『よじ登ること』,登り;登る所

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

alter

(形・性質などの点で)…'を'変える,改める

変わる,改まる

consciousness

意識,知覚

(個人や集団の)意識,精神,意見

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

psychologist

心理学者

William

ウィリアム1世(William 1;1027‐87;1066年英国を改め英国ノルマン王朝初代の王となった.ウイリアム征服王(William the Conqueror)と呼ばれる)

James

ヤコブ書(新約聖書の一書;《略》『jas.』)

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

exciting

(物事が)『興奮させる』

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

Jesus

『イエス』(キリスト)

これは驚いた,ちくしょう

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

rejoice

(…を)『喜ぶ』,うれしがる(delight)《+『at』)『in, over』)+『名』(『doing』)》

〈人が〉…‘を'喜ぶ

《古》《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'喜ばせる

trembling

震え,おののき

震える:そよぐ

happiness

『幸福』,幸運;うれしさ

(表現・用語・翻訳などの)巧妙,適切

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

affection

〈U〉(…に対する)『愛情』,好意,《しばしば複数形で》恋情《+『for』(『toward』)+『名』》

〈C〉(体のある部分の)病気

previous

《名詞の前にのみ用いて》(時間・順序の上で)『前の』,先の,以前の

《補語にのみ用いて》《話》早まった,せっかちすぎる

selfish

(人・言動などが)『利己的な』,自分本位の

self-righteous

独善的な,ひとりよがりの

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

welfare

『幸福』,繁栄

『福祉』[事業],厚生[事業]

(米政府の)生活保護

mankind

《集合的に》『人類』(human race),人間(human beings)

《まれ》《集合的に》『男性』,男子(men)

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

forgive

〈人・罪など〉‘を'『許す』,大目に見る

〈義務など〉‘を'免除する

許す

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

petty

『取るに足らない』,重要できない

『下級の』

心の強い,狭量な

moralistic

道学的,教訓的;道徳主義の

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

forgiving

寛大な

religion

〈U〉『宗教』;『信仰』;信仰生活

〈C〉『宗旨』,宗派,…教

〈C〉信条,主義

shut

(…に対して)〈ドア・窓など〉‘を'『閉める』,閉じる(close)《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

〈本・ナイフなど〉‘を'『閉じる』,たたむ

(…の中に)…‘を'閉じ込める《+『名』+『in』(『into』)+『名』》;(…から)…‘を'締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》・〈店・事業など〉‘を'閉じる,閉鎖する・(ドアなどに)〈指・服など〉‘を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・閉じる,閉まる

meditation

〈U〉深く考えにふけること,沈思黙考;(宗教的)瞑想

〈C〉《しばしば複数形で》(ある題目についての)深い論究

psychedelic

幻覚の,幻覚を引き起こす;陶酔(恍惚(こうこつ))の境地に至らせる

(文学・芸術が)サイケ調の

幻覚剤

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

Aztec

〈C〉アステカ人(16世紀にスペイン人に征服されたメキシコ中部にいた種族)

〈U〉アステカ語

scroll

〈C〉(記録などを書きとめておくための羊皮紙,パピルス紙などの)巻物

〈U〉〈C〉(いすのひじかけ・バイオリンなどの)渦巻き形模様(装飾)

mushroom

キノコ,食用キノコ

キノコ状の物

(キノコのように)早く成長するもの

急速に成長する(広がる,ふえる)

キノコ状に広がる

キノコ狩をする

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

yank

…‘を'ぐいと引っ張る

(…を)ぐいと引っ張る《+at+名》

ぐいと引っ張ること

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

dance

(…に合わせて)『踊る』,舞う,ダンスをする《+『to』+『名』》

《副詞[句]を判って》『こおどりする』,跳ね回る

〈木の葉・光の影などが〉舞う,揺れる

〈ダンス〉'を'踊る

《副詞[句]を判って》〈人〉'を'踊らせる

〈赤ん坊〉'を'上下に揺すってあやす

《副詞[句]を判って》…'を'踊って(…のように)する(言う)

『ダンス』,舞踏;舞踏曲;《the~》踊り方

『舞踏会』(dancing party)

spin

(羊毛などから)〈糸など〉‘を'『紡ぐ』《+『名』+『out of』+『名』〈羊毛〉》,(糸などに)〈羊毛など〉‘を'紡ぐ《+『名』〈羊毛〉+『into』+『名』》

〈クモ・カイコなどが〉〈糸〉‘を'『吐く』;〈巣・繭〉‘を'かける

…‘を'くるくる回す

〈物語など〉‘を'作る,話す

『糸を紡ぐ』;〈クモ・カイコなどが〉糸を吐く

〈こまなどが〉くるくる回る

〈車などが〉疾走する

〈頭などが〉くらくらする

〈C〉〈U〉くるくる回すこと;回転

〈C〉《単数形で》(車などの)一走り

〈C〉(飛行機の)きりもみ降下

〈C〉《単数形で》(価値などの)急落

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

promote

…‘を'『助長する』,促進する,増進する

(…に)…‘を'『昇進させる』,進級させる《+『名+to+名』》

〈議案など〉‘を'通過するように努力する

〈会社・事業〉‘を'発起する;〈興業〉‘を'主催する

〈商品など〉‘の'販売促進をする

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

overcome

(試合・戦闘などで)…‘に'『打ち勝つ』,‘を'圧倒する(conquer)

〈困難・障害・恐怖心など〉‘に'『打ち勝つ』,‘を'克服する,乗り越える

《通例受動態で》〈人〉‘を'『参らせる』,へとへとにさせる

rave

(…について)とりとめのないことを言う《+『about』+『名』(do『ing』)》;(…にむかって)わめき散らす《+『against(at)』+『名』》

《話》(…について)熱っぽく語る,ほめちぎる《+『about』+『名』(do『ing』)》

とりとめのないことを言うこと;わめくこと

《話》べたぼめ

べたぼめの

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

excerpt

抜粋,引用句;(学会誌などの)抜き刷り

…‘を'抜粋する,引用する

soldier

(陸軍の)『軍人』,(特に)『下士官』,『兵士』

(主義・主張のために闘う勇敢な)戦士,闘士

軍人になる,軍務に服する

army

《ときにA-》『陸軍』

《the A-》軍隊;(一国の全)軍隊

(共通の主義・主張のために組織された)(…の)『団体』,集団《+『of』+『名』》

(人・動物などの)大群《+『of』+『名』》

world war

『世界大戦』

interview

(就職のためなどの)面接,面会

(取材のための)(…との)『会見』,インタビュー《+『with』+『名』》

訪問記事,インタビュー放送

(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

battle

〈C〉(個々の)『戦闘』,戦い;〈U〉『戦争』

〈C〉闘争

〈U〉《the~》勝利;成功

(…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』》

…‘と'戦う,苦闘する

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

passage

〈C〉(文章・演説の一つの)『節』,句

〈C〉楽節,楽句,パッセージ

〈C〉通路;細道

〈C〉《おもに英》廊下;ロビー(《米》hall)

〈U〉(…が)『通過すること』;通行の権利(許可,自由)《+『of』+『名』》

〈C〉(特に,海・空の)『旅』

〈U〉乗客となる権利

〈U〉(事の)経過,推移,(時の)経過《+『of』+『名』》

〈U〉(議案の)通過,可決,成立

basically

基本的に,根本的に;元来は

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

veteran

(仕事・活動などの)『老練者』,古つわもの,ベテラン

『古参兵』,老兵

《米》(また《話》vet)退役軍人,在郷軍人兵

使い古したもの,中古品

(仕事に)経験豊かな,老練な

(軍事に)熟達した,経験の多い)

使い古した,中古の

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

communal

公共の,共同の(public)

共同社会の,地方自治体の

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

lives

lifeの複数形

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

insensibly

(気がつかないほど)わずかに,徐々に

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

faith

〈U〉『信頼』,信用;確信,信念

〈U〉(…への)『信仰』,(…に対する)信心(belief)《+『in』+『名』》

〈C〉教義,信条(doctrine)

〈U〉信義,誠実(sincerity)

〈U〉誓約,約束

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

assurance

〈C〉『保証』,請け合い

〈U〉『確信』,自信

〈U〉《英》保険(insurance)

immortality

不死,不滅

不朽の名声

self-sacrifice

自己犠牲,献身

relatively

比較的,相対的に

《まれ》(…と)関連して;(…に)比べて,(…の)割に《+『to』+『名』》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

comrade

(主として男同士の)『仲間』,僚友,同志

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

thin

『薄い』

細い

『やせた』,やつれた

(液体・気体が)『薄い』,希薄な

まばらな,密集していない

内容のない,見え透いた

(音・声が)『か細い』

薄く,細く,まばらに

…‘を'薄くする,細くする,まばらにする

薄くなる,細くなる,まばらになる

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

totally

全く,完全に

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

sociologist

社会学者

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

Homo

ヒト属(霊長目ヒト科の一属),ヒト[の学名]

duplex

2倍の,2重の,複式の

=duplex apartment

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

profane

《文》世俗の,俗界の

神聖を汚す,不敬な

〈神聖なもの〉‘を'冒涜(ぼうとく)する

…‘を'乱用する,悪用する

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

sacred

『神聖な』,神の

『宗教の』,宗教に関する

功粛厳粛な;神聖にして犯すことができない

《補語にのみ用いて》(神に)ささげられた,(…を)祭った,記念する《+『to』+『名』》

ordinary

『いつもの』(usual)

『普通の』,平凡な

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

satisfy

〈物事が〉〈人〉‘を'『満足させる』,喜ばせる

〈欲望・必要・要求・条件など〉‘を'『満たす』,充足する

〈借金〉‘を'『返済する』,〈不正・損害など〉‘を'償う

満足を与える

pursue

〈獲物・犯人など〉‘を'『迫う』,追跡する

〈計画・勧告など〉‘に'『従う』

〈目的・快楽など〉‘を'追求する

〈仕事・研究・趣味など〉‘を'続ける

追う,続ける

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

trigger

(銃砲の)引き金

《話》敏しような,抜け目のない

〈一連の事件・反応など〉‘を'起こす,誘発する《+off+名,+名+off》

phase

(変化・発達の)『段階』,『局面』

(物事の)『面』,様相《+『of』+『名』》

(月・惑星などの)相

…‘を'段階的に調整(整理)する

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

unite

…‘を'『結合させる』,一つにする

(結婚によって)…‘を'結びつける《+名+in+名》

〈性質・才能などを〉兼ね備える,あわせ持つ

結合する

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

sum

〈C〉《the sum》(数・量の)『合形』,総計(sum total)《+of+名》

〈U〉《時に a sum》(抽象的なことの)全体《+of+名》

〈C〉《形容詞をつけて》(…の)『額』《+of+名》

〈C〉《話》算数,算数の問題

〈U〉《the sum》(…の)要約,要旨《+of+名》

…‘を'『合計する』《+up+名,+名+up》

合計して…になる《+up to+名》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

moral

《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)『道徳的な』,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく

《名詞の前にのみ用いて》『倫理』(『道徳』)『上の』,道徳の(ethical)

『教訓的な』,道徳を教うる

精神的な

(物語・でき事などに含まれた)『教訓』,寓意(ぐうい)

《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)『素行』,

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

defend

(…から)…'を'『守る』,保護する《+『名』+『against』(『from』)+『名』(do『ing』)》

(言論などで)…'を'『擁護する』,支持する

(法廷で)〈被告〉'を'『弁護する』

防御する,身を守る

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

intense

(感情・性質などが)『激しい』,強烈な,熱心な

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

accomplish

〈仕事・目的など〉'を'『成し遂げる』,仕上げる(perform)

miracle

『奇跡』,神わざ

『驚嘆すべきこと』;(…の)驚異《+『of』+『名』》

joy

〈U〉(大きな)『喜び』,歓喜,うれしさ

〈C〉喜びのもと(種)

Britain

『英国』,ブリテン

大ブリテン島(Great Britain)(England, Wales, Scotlandを含む)

イギリス連合王国(the United Kingdom [of Great Britain and Northern Ireland])

anger

『怒り』,立腹

…'を'おこらせる(make angry)

おこる(become angry)

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

dictator

独裁者,専制者

口述者

grief

〈U〉(…についての)『深い悲しみ』,悲嘆《+『at』(『for』,『over』,『about』)+『名』》

〈C〉(…にとっての)悲しみのもと,嘆きの種《+『to』+『名』〈人〉》

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

self-interest

私利,私欲;利己主義(selfishness) = self interest

fade

『衰える』,弱くなる;〈植物が〉『しぼむ』,しおれる

『しだいに消えてゆく』,姿を消す《+『away』》

…‘を'衰えさせる;…‘の'色をあせさせる

〈映像・音〉をしだいに消えさせる

self-interested

利己主義な,手前かってな

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

evolutionary

発展の

進化の;進化論に関する

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

natural selection

(ダーウィンの進化論でいう)自然選択,自然淘汰

bug

《米》昆虫,(一般に)虫;(特に)カデトムシ(beetle)

《おもに英》=bedbug

《話》病原菌

《話》(機械の)故障

《話》(病的な)熱狂家;《the ~》…熱

《話》隠しマイク

…‘に'隠しマイクを取リ付ける

《おもに米》…'を'悩ます,てこずらせる

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

wire

〈U〉〈C〉『針金』,金属線

〈C〉『電線』,ケーブル;金網

《おもに米》〈U〉〈C〉『電報』(telegram)

…‘を'『針金で結ぶ』《+名+together》

(…のために)〈家など〉‘に'電線を取り付ける《+名+for+名》

〈人〉‘に'『電報を打つ』

(…に…を求めて)電報を打つ《+to+名+for+名》

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

stroke

(こぶし・武器・金づちなどの)『一打ち』,一撃,打告《+of+名》

《単数形で》(運の)巡り合わせ《+of+名》

《単数形で》(…の)ひと仕事,ひと働き;みごとな成果《+of+名》

(鐘・時計などの)『打つ音』《+of+名》

(時計などが打って示す)時刻

(繰り返される動作・運動の)『一動作』,一行程

(ペン・鉛筆・筆などの)ひと筆,ひとなで;筆の運び,筆致

卒中

(ゴルフ・テニスなどの)一打ち,ストローク

(心臓などの)一打ち,鼓動,脈搏

(ボートの)整調[手]

〈ボート〉‘の'整調をこぐ

《副詞[句]を伴って》〈ボール〉‘を'打つ

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

atheist

無神論者;不信心者

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

suicide

〈U〉自殺

〈C〉『自殺的行為,』自滅

〈C〉自殺者;自殺行為

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

adaptive

適応できる,適応性のある

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

descent

〈U〉〈C〉『降下』

〈C〉『下り坂』,下り傾斜

〈U〉『家系』,血統,家柄

〈C〉急襲,不意の訪問

Darwin

ダーウィン(Charles Robert~;1809‐82;英国の博物学者;主著The Origin of Species「種の起原」)

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

morality

〈U〉道徳,倫理;道徳学,倫理学

〈U〉道徳性

〈U〉品行

〈C〉教訓;寓意

virtue

{U}『美徳』,徳;高潔

{U}(特に婦人の)節操,貞操

{C}(特定の)道徳,美徳

{U}{C}(物・事・人などの)(…という)『長所』,美点《+of+名(doing)》

{U}{C}(…するという)効力,ききめ《+of doing》

scenario

(映画の)シナリオ,台本

(小説・戯曲の)筋書き

tribe

《集合的に》《単数・複数扱い》『部族』

《しばしば軽べつして》(…の)仲間,集団,連中《+of+名》

(動植物の)族(family(科)と genus(属)の間の分類単位)

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

competition

〈U〉〈C〉(…との…の)『競争』《+『with』+『名』+『for』+『名』》

〈C〉試合

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

courageous

『勇気のある』,『勇敢な』

sympathetic

『同情的な』,思いやりのある

気に入った,好意的な,共鳴する

《まれ》気性に合った,気心の合った

faithful

『忠実な』,誠実な;貞節な

正確な,そのままの

《名詞的に;the faithful》《集合的に,複数扱い》堅い信者たち;イスラム教徒

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

aid

…'を'『助ける』,援助する

〈U〉『助力』,援助;(医者などの)手当て

〈C〉(…の)助けとなるもの,援助者;助手(assistant)《+『to』+『名』》

succeed

〈計画などが〉『成功する』,うまくいく

〈人が〉(…に)『成功する』《+in+名(doing)》

〈人が〉(…を)『継承する』,相続する《+to+名》

〈物事が〉続く,後に来る

〈人〉‘の'『後任となる』

…‘に'『続く』

conquer

(武力・暴力などで)〈敵の領土〉'を'『征服する』,制圧する;〈敵〉'を'打ち負かす

(精神力で)…'を'『克服する』

征服する

勝つ

contentious

(人が)争いを好む;議論好きの

(問題などが)論争の原因になる

cohere

〈…が〉密着する,結合する

〈論理などが〉首尾一貫している,筋が通っている

〈話などが〉矛盾しない

coherence

密着,,結合

(論理などの)首尾一貫性

selection

〈U〉《時にA~》『選ぶこと』,選抜,選出;(…から)選び出すこと《+『from』(『out of, among』)+『名』》

〈C〉(…から)『選び抜かれた人』(『物』);(…の)抜粋,選集《+『from』(『of』)+『名』》

〈C〉《単数形で》(商店などの)品揃え

〈U〉淘汰(とうた):natural selection自然淘汰

controversial

議論の,論争上の論争の余地のある

議論好きの

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

comeback

(もとの地位・人気などへの)返り咲き,カムバック;(健屋の)回復

うまい応答,しっぺ返し

especially

『特に』,特別に;きわだって

Wilson

ウィルソン(Thomas Woodrow Wilson;1856‐1924;米国第28代大統領1913‐21)

April

『4月』(《略》『Apr』.)

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

crew

(船・飛行機の)『乗組員』[全員];(高級船員を除いた)船員,(高級乗務員を除いた)搭乗(とうじょう)員

(共同の仕事をする)従業員[全員],作業団[全員]

(ボートレースの)クルー

《話》仲間,連中

compete

(…と…を)『競う』,競争する《+『with』+『名』+『for』+『名』》

《通令否定文で》(…に)『匹敵する』《+『with』+『名』》

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

rower

こぎ手

weak

(物が)『弱い』

(通常よりも)『衰えている』,力が弱い,勢いがない

(性格の点で)『弱い』,意志薄弱な

『劣っている』

(相場などが)値下がりぎみの

水っぽい,薄い

(音節・母音・語が)強勢のない,弱強勢の;(動詞が)弱変化の

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

pit

(自然の,または掘った)『地面の穴』,『くぼみ』

《しばしば単数形で》《the pit》立て坑,採掘場

落とし穴

《単数形で》《the pit》《英》(劇場の)平土間(1階正面後部の安い料金の席全体を指す);平土間の観客;《米》(舞台手前の1段低くなった)オーケストラ席

(身体や物の表面の自然にできた)くぼみ

《しばしば複数形で》(傷・天然痘などでできた皮膚の)小さなくぼんだ跡,あばた

(動物を入れておく)囲い;闘鶏場(cockpit),闘犬場

《the ~》地獄(hell)

ピット

自動車修理店などで,車体の下で作業するために床に設けたくぼみ

《the pits》自動車レースで給油・タイヤ交換などの場所

…‘に'点々と穴をあける;…‘を'あばたにする

(…と)…‘を'取り組ませる,対坑させる《+『名』+『against』+『名』》

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

advantageous

『有利な』,好都合な

sabotage

(反乱分子や敵側による)破壊(妨害)行為;(争議中の労働者による)生産妨害

〈反乱分子・敵側が〉…‘を'破壊する,妨害する;〈労働者が〉…‘の'生産を妨害する

badmouth

《俗》…'を'けなす,こっぴどくやっつける

chief

(組織・集団の)『長』;長官,局(部,課)長;(部族の)長

『最高位の』,長である

『最も重要な』,おもな(most important; main)

rival

(…の)『競争相手』,『ライバル』,好敵手,匹敵する人(物)《+『for』+『名』》,(…における)競争相手《+『in』+『名』》

競争する,対坑する

(…において)…‘と'『競争する』《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

《おもに米》(…において)…‘に'『匹敵する』,‘と'肩を並べる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

coach

(箱形・屋根付き)『大型四輪馬車』;(鉄道以前の)駅馬車

(sleeping car, parlor carと区別して)普通客車

《米》大型バス;《英》長距離バス

(また『coacher』)(競技車・チームなどの)『コーチ』,監督;(野球で)(1塁・3塁の)走塁コーチ;(歌手・俳優などの)指導者;(受験指導の)家庭教師

〈米〉(飛行機・列車・バスなどの)普通席

〈チーム・学生など〉'を'『指導する』;…‘に'(…の)指導をする《+『名』+『for』+『名』

+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

指導をする,コーチをする

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

boat

『小型の船』,小舟,ボート

《話》(大小に関係なく一般に)船,汽船

舟形の容器

舟に乗る

…'を'舟で運ぶ

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

cooperate

『協力する』,共同する

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

trite

(表現・思想などが)ありふれた,陳腐な

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

cooperator

(共通の目的を持った)協力者,協同者

exploit

英雄的行為,めざましい功績,偉業

〈鉱山・資源など〉‘を'『開発する』;〈機会など〉‘を'活用する

…‘を'食いものにする,搾取する

illustrate

…‘を'『説明する』,例証する

〈本・雑誌など〉‘に'図解(挿絵)を入れる

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

bacteria

『バクテリア』,細菌

hamster

ハムスター,チョウセンネズミ

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

cooperative

協力的な,助けになる

協力の,協同の

協同組織の

協同組合

共同アパート(コーポ)

graze

〈家畜が〉『牧草を食う』,草を食う

〈家畜が〉(草などを)食(は)む《+『on』+『名』》

〈家畜〉‘に'『牧草を食べさせる』;〈家畜〉‘を'放牧する

〈草原〉‘を'牧場に使う

〈家畜が〉〈生草〉‘を'食う

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

wealth

『富』,財産

《しばしば a wealth》『豊富』(な…),たくさん(の…)《+of+名》

simulation

〈U〉ふりをすること,見せかけること

〈C〉まね,模擬実験(コンピューターで,経済,科学などの変化を予測するモデル実験)

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

split

…‘を'『縦に割る』,裂く

…‘を'分割する,ばらばらに分ける

〈利益など〉‘を'『分配する』,分け合う;〈費用など〉‘を'分担する《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

『割れる』,裂ける

『壊れる』,砕ける,破裂する;(部分などに)分かれる,分裂する《+『up』》;(…と)けんかする《+『with』+『名』》

(急いで)去る,帰る(leave);姿を消す

(…の)割れ(裂け)目;ひび《+『in』+『名』》

仲間割れ,分裂

分け前

《しばしば複数形で》(曲芸などの)大股(おおまた)開き

(ボーリングで)スプリット(残ったピンが離れていてスペア(spare)を取りにくい形になること)

《話》(ソーダ・アルコール飲料などの)小びん

(縦に)裂けた,割れた

分裂した,分割された

reproduce

〈場面など〉‘を'『再現する』,〈音など〉‘を'再生する

…‘を'『複製する』,『複写する』

〈動物が〉〈子孫〉‘を'生む,〈植物が〉〈同類〉‘を'繁殖させる

〈動植物が〉繁殖する

〈芸術作品などが〉複製(再生)できる

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

mutate

変化する

変種を生じる

〈言語が〉雑音変異する

…‘を'変化させる

mutation

変化,俸転

(生物の)突然変異;その変種

gene

遺伝子

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

short order

(食堂などで注文に応じてすぐ出される)即席料理

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

reap

〈穀類〉‘を'『刈る』

〈作物〉‘を'『刈り入れる』,収穫する

〈畑〉‘から'作物を刈る(収穫する)

…‘で'『報いられる』;〈利益・報酬〉‘を'特る

刈り取る,収穫する;《比喩(ひゆ)的に》利益を受ける

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

cooperation

『協力』,『協同』

協業

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

times

…掛ける

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

DNA

deoxyribonucleic acidディオキシリボ核酸

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

nucleus

中心,核

(生物の)細胞核

原子核

free-living

(飲んだり食ったりして)好き放題に暮している

swallow

『ツバメ』

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

membrane

(生物の)膜,皮膜

division of labor

分業

greatness

『大きいこと』,巨大;多大

『偉大さ』,高貴;高名

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

lock

(運河の)水門

(銃砲の)発射(点火)装置

(レスリングの)締めわざ

車輪止め,輪止め

〈戸など〉に『錠をおろす』(しめる)

(錠をかけたように)〈指・腕など〉‘を'締めつける

『錠がかかる』

かみ合う,かみ合って動かなくなる

rerun

…‘を'再上映する

…‘を'もう一度走る

〈U〉再上映

〈C〉再上映の映画;再放送の番組

defector

(国・党・主義などからの)離単者,離反者,変節者,亡命者

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

efficient

『能率的な』,効率のいい

『有能な』,敏腕な

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

compose

…'を'『構成する』

〈詩など〉'を'『作る』,書く;〈曲〉'を'作る;〈絵の構図〉'を'作る

〈自分,自分の気持〉'を'『静める』

〈活字〉'を'組む;…'を'活字に組む

〈争いなど〉'を'解決する,調停する

詩を作る;作曲する

transition

(…から…へ)移り変わること,変遷;(…から…への)過渡期《+from+名+to+名》

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

player

『競技者』,『選手』

『俳優』,役者(actor)

『演奏者』

演奏装置,レコードプレーヤー

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

one-time

昔の,以前の

freak of nature

奇形児,奇形物;造化のいたずら

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

solitary

『ひとりぼっちの』

孤独な,一人でする

人の訪れのまれな,人里離れた

《名詞の前にのみ用いて》《通例否定・疑問文で》たった一つの,唯一の(single)

〈C〉独居者,隠者

〈U〉《話》=solitary confinement

wasp

スズメバチ,ジガバチ

怒りっぽい人

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

primitive

『原始の』,太古の

原始的な,そぼくな;古風な,旧式な

原始人

nest

(鳥・昆虫・魚類・小動物などの)『巣』,巣穴

《集合的に》巣の中の鳥(動物など),(昆虫などの)群れ

居ごこちよい場所,落ちつける場所

(犯罪などの)温床;(悪党などの)巣窟(そうくつ)

(入れ子式・重箱式などになった物の)一組,一そろい《+『of』+『名』》

巣を作る,巣ごもる

…‘を'巣に入れる

(巣に入れるように)…‘を'すっぽり収める

…‘を'入れ子式にする,重ね合わせる

hives

発しん,じんましん

hive

ミツバチの巣箱

巣箱に住む一群のミツバチ

人のおおぜい忙しく集まる所;がやがや集まっている群衆

〈ミツバチ〉‘を'巣箱に入れる

〈みつ〉‘を'蓄える

cohesive

粘着性のある,結合力のある

凝集力のある

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

bee

『はち』,(特に)みつばち(honeybee)

《米話》(趣味・仕事上の)集会,集い

(親善のための)競技会

働き者

ant

『アリ』

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

biosphere

生活圏,生物圏(土の中・水中・空中など生物が存在できる所)

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

hearth

〈C〉『炉床』(暖炉の前に突き出した石やれんがの床)

〈U〉(家庭生活の象徴としての)炉辺,家庭

火床(ほど)(溶鉱炉などの下部で溶けた金属を集める所)

campfire

(暖房または炊事用の)野営地のたき火,キャンプファイアー

(キャンプファイアーを囲んで行う)懇親会

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

paint

〈U〉『ペンキ』,『塗料』

〈U〉〈C〉(油性・水性の)絵の具(チューブ入りおよび水に溶かす前の固型状のもの)

〈U〉《しばしば軽べつして》(化粧品の)口紅,ほお紅

…‘を'『絵の具でかく』

…‘に'ペンキ(塗料)を塗る

…‘を'言葉で描き出す

(薬・化粧品などを)〈傷口・顔など〉‘に'塗る《+『名』+『with』+『名』》

〈人が〉ペンキ(塗料)を塗る,絵の具で絵をかく

〈物が〉よく塗れる,絵の具がよくつく

《しばしば軽べつして》化粧する

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

dialect

『方言』,なまり

(ある階級・人種・職業などの)通り言葉

worship

(神人などに対する)『崇拝』《+of+名》

(通例教会での)『礼拝』

(…に対する)尊敬,賛美《+of+名》

《W-》《英》《your, his herなどと共に官職名の前に置いて》閣下

…‘を'『礼拝する』,‘に'祈りをささげる

…‘を'『崇拝する』

…‘を'尊敬する,あがめる

(…で)礼拝[式]に出席する《+at+名》

尊敬(賛美)する

unlock

〈戸.箱など〉‘の'錠を開ける

〈つかんでいた手など〉'を'離す

〈秘密など〉'を'もらす,打ち明ける

錠が開く

拘束が解かれる(緩む)

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

planet

『惑星』,遊星

construction

〈U〉(…の)『組立て』,建築,建造《+『of』+『名』》;その工事,作業・〈U〉『構造』,造り,建築様式・〈C〉『建築物』,建物・〈C〉文の構成,構文・〈C〉(語句・法律などの)解釈,説明

destruction

『破壊』[行為]

破壊された状態,破滅,絶滅

破壊手段,破壊をもたらすもの

beehive

=hive 1

人の混み合っている場所

brief

『短時間の』;短期間の(short)

言葉数の少ない,簡潔な

(弁護士が裁判所に提出する)弁輪趣意書

《複数形で》(下着の)ブリーフ

〈人〉‘に'必要な指示(情報)を与える

‥‘を'要約する

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

Arab

(またArabian)アラブ人

=Arabian horse

アラブ[人]の

revolt

(…に)『反乱を起こす』,反抗する,そむく《+『against』+『名』(do『ing』)》

(…に)不快感を抱く,反感を持つ《+『against』(『at, from』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'『不快にさせる…』…‘に'反感を抱かせる

(…に対する)反抗,反乱,不快感《+『against』(『at from』)+『名』(do『ing』)》

division

〈U〉分けること,『分割』,分離;『分配』

〈C〉(分割された)部分

〈U〉(意見・感情の相違による)分裂,不一致,不和

〈U〉割り算

〈C〉仕切り;境界線

〈C〉(官庁・会社の)『部門』;(大学の)学部

〈C〉《集合的に》(陸軍で)師団;(海軍で)分艦隊

〈C〉(英議会の)票決,採決

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

nonetheless

『それでもなお』

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

photo

『写真』[photographの短縮形]

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

Jonathan

ヨナタン(サウルの子;旧約聖書「サムエル記上」)

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

upward

『上のほうへ』,上向きに

(地位.階級などが)『上位へ』

(数量などが)…以上,さらに多く

(…から)以降

(大都市.水源.内陸)のほうへ

『上向きの』,上昇する

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

ca

circa

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

adaptation

〈U〉適応,順応

〈U〉脚色,翻案;〈C〉翻案物,改作物

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

implication

〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座

〈U〉〈C〉含蓄,含意,裏の意味,ほのめかし

profound

『深遠な』,深い洞察力をもった

《名詞の前に用いて》《文》深い,深い所の

心の底からの,深い

『完全な』,全くの

(書物・学説などが)深みのある,難解な

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

gigantic

『巨大な』,ものすごく大きな(huge)

organized

組織された

(労働者が)組織化された

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

politic

(態度・行動などが)賢明な

(人が)策をろうする

tribal

部族の;部族的な

partly

『一部分』,部分的に;いくぶんか,少しは

eternal

『永遠の』,永久不変の,不滅の

《話》絶え間のない,果てしない

神(God)…永遠なるもの

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

evil

(思想・行動などが)『邪悪な』,罪深い

害を与える,有害な

『不吉な』;不運な

〈U〉『悪』,罪悪

〈C〉『害悪』,悪弊

不幸,不運

悪く

importantly

重要性をもって;もったいぶって

persistent

(反対・困難にもくじけず)『あくまでもやり抜く』,ねばり強い,執ような

いつまでも続く,持続する(lasting)

undercurrent

(水流・気流の)下層流,底流

《an ~》(思想・感情などの)暗流,底流

dissatisfaction

(…に対する)不満,不平《+『at』(『with』)+『名』》;(…という)不平《+『that節』》

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

human being

人,人間

extent

(…の)広がり,大きさ,長さ《+『of』+『名』》

(…の)『範囲』,限度,程度《+『of』+『名』》

bust

〈C〉半身像,胸像

〈U〉《遠回しに》(婦人の)胸部

enlightenment

〈U〉啓発,啓蒙,教化;文明開化

《the Enlightenment》啓蒙主義(17‐18世紀のヨーロッパの思想運動)

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

liberty

〈U〉(圧政・支配・束縛などからの)『自由』,独立,解放;(自分の意志で行動・選択する)自由,権利

〈C〉『気まま』,かって;かって気ままな言動

《the ~》(ある場所に出入りする)『権利』,自由《+『of』+『名』》

〈U〉(海軍の)上陸許可(時間)

《複数形で》(王などから与えられた)権利,特権

unleash

…‘の'皮ひもおはずす

…‘を'[どっと]解き放つ

creativity

独創性

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

comfort

…'を'『慰める』,元気づける

〈苦しみなど〉'を'楽にする,和らげる

〈U〉『慰め』,慰安

〈C〉『慰めを与える人』)『物』);《通例複数形で》生活を楽しくするもの

〈U〉『快適さ』,安楽

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

exult

大喜びする

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

miss

〈C〉未婚婦人;《複数形で》少女(girl)

《M-》《未婚婦人の姓・姓名の前に付けて》…『嬢』,…『さん』

《通例M-》《おもに英》《生徒が女の先生に対して》…先生

《通例M-》《単独で呼び掛けに用いて》お嬢さん;《ふざけて》おねえちゃん

《M-》《おもに容姿端麗のため一国・一団の代表に選ばれた未婚女性に対して》ミス…

secular

宗教に関係のない,世俗的な,現世[尊重]の

(聖職者が)修道院に住まない,修道会に所属しない

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

selves

selfの複数形

comfortable

『気持ちのよい』,快適な,安楽な,気楽な

(人・状況などが)慰めとなる,安らぎを与える

《話》(収入などが)十分な,不自由のない

seat

『腰掛け』

『座席』,席

(腰掛けの)腰をおろす部分;(体・ズボン・パンツの)しりの部分,しり

(権威の)座,地位,身分;(議会における)議席《+『in』+『名』》

(…の)予約席《+『for』+『名』》

(…の)所在地,ありか,中心地《+『of』+『名』》

(馬・自転車などの)乗り方

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『着席させる』

〈ある数〉‘の'座席がある

〈部品など〉‘を'固定する,すえつける

entertainment

〈U〉『娯楽』,気晴らし,楽しみ

〈C〉催し物,余興,演芸

〈U〉客呼び,もてなし,歓待

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

amid

…の中に;…のまっさい中に

clutter

(…で)〈場所など〉'を'取り散らかす《+『up』+『名』(+『名』+『up』)+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉混乱,散乱

〈C〉散乱した物,がらくた

noble

高貴の;貴族の

高潔な,気高い

(姿・規模などが)壮大な,堂々とした;すばらしい

(金属が)腐食しない

《複数形で》(特に中世の)貴族

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

Virginia

バージニア州(米国東部の州;州都はRichmond;《略》『VA,Va.』)

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

purely

『全く』,完全に

『純粋に』,きれいに,清らかに

pettiness

取るに足らないこと,つまらなさ,狭量

resonance

音(声)が鳴り響くこと,音(声)の豊かさ

(物理学で)共鳴;共振

(音・声の)共鳴

conjure

…'を'魔法で出す(呼び出す)《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(魔法をかけられたかのように)〈記憶など〉'を'思い起こす,呼び起こす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに文》…'を'懇願する;〈人〉‘に'懇願する

魔法を使う;手品(奇術)をする

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

island

『島』

島に似たもの;(街路上の)安全地帯(《米》safety island,《英》traffic island)

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

continent

自制した,禁欲的な

applause

『拍手かっさい』;称賛

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