TED日本語 - クレイ・シャーキー: 思考の余剰が世界を変える

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関係詞等

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内容

クレイ・シャーキーが「思考の余剰」に注目しています。これは人々が頭の余力を使って行っているネット上で共有された作業のことです。忙しくWikipediaを編集し、Ushahidiに投稿をするとき (それにLOLcatsを作っているときでさえ)、私達はより良い協力的な世界を作り出しているのです。

Script

話は2007年12月の ケニアに始まります 疑惑のある大統領選挙が行われ 選挙の直後に部族間で 暴力事件が起きました ナイロビの弁護士であるオリ オコーラが… TEDTalkでみなさんご存じと思いますが… 自分のサイトKenyan Punditで そのことをブログに書き始めました 選挙と暴力事件があってほどなく 政府は突如 強い報道管制を敷きました そのため 事件がどこで起きているのか 知りたい人々にとって メディアの中でのブログの位置づけは 単なる論評から 中心的なものへと変わったのです オコーラは読者に もっと情報を寄せてくれるよう 呼びかけました そしてコメントがなだれ込み始めました オコーラは情報を整理し ブログに投稿しました しかしすぐに愚痴をこぼすことになりました 「あまりにも多すぎる 一日中やっても追いつかない ケニアで 今何が 起きているかという情報は とても1人で処理できる量じゃない 何か自動化できる方法があれば良いのだが」

ブログを読んだ2人のプログラマが これに応えました 「それだったらできるよ」 72時間後 彼らはUshahidiをローンチしました Ushahidiというのは スワヒリ語で 「目撃者」とか「証言」と言う意味です Webや さらには 携帯やSMSで寄せられる 現場からの報告を拾い上げて 地図上に表示する ごく単純なシステムでしたが それはまさに求められていたものでした これが可能にしたのは この暗黙の情報に 誰もが触れられるようにすることです 暴力がどこで起きているかは分かっていても みんな知っていることが何かは 誰にも分からなかったのです その暗黙の情報をまとめ 地図上に表示し 公にしたのです このようにして 危機マップ作りの活動が 2008年1月のケニアで 始まりました

多くの人がそれを見て価値を認めたため Ushahidiを作ったプログラマは これをオープンソース化し プラットフォームに変えることにしました それ以来 メキシコでは 選挙違反の追跡に使われ ワシントンD.C.では除雪状況をモニタし 最も有名なところではハイチで 地震後の状況を知らせるために使われました Ushahidiのフロントページにある 地図を見ると Ushahidiが世界中で どれほど使われているかが分かります 2008年始めに 東アフリカで現れた 1つのアイデアの 1つの実装が 3年も経たずして 世界中に広まったのです

オコーラがしたことは デジタル技術がなければ 不可能でした オコーラがしたことは 人に親切心がなければ 不可能でした 現在は興味深い時代であり 社会的なデザインの課題が この2つに依存する状況が 増えています それが私の注目しているリソースであり 「思考の余剰」と呼んでいます これは世界の人々が ボランティアとして 大きな 時に世界規模のプロジェクトに貢献し 協力する能力を表わしています 思考の余剰には2つ要素があります 1つ目は 世界にある自由な時間と才能です 世界の人々には 共有プロジェクトに貢献できる 自由な時間が年に 1兆時間あるのです 自由な時間なら20世紀にもありましたが Ushahidiが20世紀に現れることはありませんでした

思考の余剰には あと半分の要素があるのです 20世紀のメディアの状況は 人々に消費を促すことに長けていました 結果として私達は よく消費するようになりました しかし今や ネットや携帯のような メディアの道具によって 消費以上のことができるようになりました 人々がテレビ漬けだったのは 好きこのんで そうしていたのではなかったのです 私達に与えられていた機会が それしかなかったからに過ぎません もちろん私達は 今でも消費するのは好きです しかし作ることも 共有することも 好きなことがはっきりしました 古くからある人間のモチベーションと 現代のツールが一緒になって 大規模な労作への参加欲求を 実現可能なものにし それが新しい デザインのためのリソースとなっているのです そして思考の余剰を利用した 本当に見事な実験を目にするようになりました 科学や 文学や 芸術や 政治活動 それにデザイン

そしてもちろん たくさんのLOLcatsです LOLcatsは 猫の可愛らしい写真に 可愛らしいキャプションを付けて いっそう可愛らしくしたものです これもまた豊かなメディアの光景の中に 今日見られるようになったものです これはUshahidiとともに 現れてくるのを私達が今目にしている 参加モデルの1つです 法律家のように規定するなら LOLcatsは およそ考えうる 最も馬鹿げた創作です 他にもそのようなものはあるでしょうが LOLcatsを代表的な例として見ることができるでしょう しかし たとえ考えうる 最も馬鹿げた創作であろうと 創作に変りはないのです 誰かこのようなことをやる人は 月並みだろうが 使い捨てのものだろうが 何かを試し 何かを公に表現しているのです 一度やったことがあるなら もう一度やることだってできます 改善するために手を加えることもできます

凡庸なものから優れたものまで 作品は連続しています 芸術家として クリエーターとして働いたことがある人なら それが頂上に向かって上り続ける 連続した段階だとお分りになるでしょう ギャップがあるのは 何かを作ることと 何も作らないことの間です そしてLOLcatsを作っている人たちは 既にこのギャップを越えているのです LOLcatsなしに直接Ushahidiへ その場限りのものを飛ばして 本質的なものだけを取りたいと思うかもしれません しかし豊かなメディアというのは 決してそのようには機能しないのです 実験する自由があるというのは どんな実験をするのも自由だということです 神聖なる活版印刷においてさえ 科学論文誌が現れる150年前に ポルノ小説が現れているのですから

LOLcatsとUshahidiの 決定的な違いが 何なのかについて話す前に それが共有している源について お話ししておきたいと思います その源とは 親切心のためのデザインです 現代という歴史上の時代における興味深い現象の1つは 思考の余剰すら デザイン可能な リソースになっているということです 社会科学はまた 私達にとって 内的動機づけが いかに重要かを 解明しつつあります 上司に言われたからとか お金をもらったからするというのでなく やりたいからやるということの重要性です

これはユーリ ニージーと アルド ルスティチーニの 論文にあるグラフで 2000年に 抑止論と呼ばれるものを 検証したデータです 抑止論というのは単純な人間行動の理論で 誰かに何かをさせないようにするには したときに罰を与えれば良いというものです シンプルで 直接的で 常識的であり わざわざ確認も されていません それで彼らはイスラエルのハイファにある 保育園10カ所で実験をしました 最も緊張の高まる時間帯 すなわちお迎えの時間を 調べたのです 一日中子供たちと過ごした先生は 所定の時間に 親に子供の迎えに来てもらいたいでしょう 一方親の方は 仕事が忙しかったり 遅れたり 用事があったりで 子供の迎えが多少遅れても大目に見て欲しいはずです

ニージーとルスティチーニが 「この10の保育園で お迎えの遅刻は どれくらい起きているのだろう?」と考え 調べた結果がこのグラフで 週ごとの遅刻の回数を表しています 10の保育園で平均して 6回から10回の 出迎えの遅刻がありました それから保育園を2つのグループに分けました 白い方は対照群で 何も変更しません 一方黒で表わした方の保育園では 「今後契約を変更します 子供の出迎えが10分以上遅れたら 10シケルの料金を請求します 言い訳は聞きません」 ということにしたのです

そうしたところ それらの保育園で すぐに変化が現れました その後4週間に渡って お迎えの遅刻は増え続け 罰金を設ける前の3倍にまで達し それ以降 2倍と3倍の間を 上下しました 何が起こったのかは一目瞭然です 罰金が保育園の文化を 壊してしまったのです 罰金を設けたことで 先生に対する借りは 10シケルの支払いでちゃらになる というメッセージを 親たちに伝えることになったのです そのため親たちは罪悪感も社会的な気兼ねも 感じる必要がなくなりました 親たちはこう思ったのです 「10シケル払えば遅れて構わないの? そりゃあいい!」 (笑)

私達が20世紀以来 引き継いできた 人間の行動に対する説明によるなら 人間は「合理的で自己の利益を最大化する主体」です この説明通りなら 保育園に契約がなければ 何の制約もなしに行動したはずです しかしこれは正しくありません 人は契約的な制約がなくとも 社会的な制約に基づいて行動するのです そして重要なのは 社会的制約は 契約的制約よりも 親切な文化を作るということです ニージーとルスティチーニはこの実験で 罰金を12週間続けた後 言いました 「では終わりにしましょう 罰金はもう無しです」 そして実に興味深いことが起きました 何も変わらなかったのです 罰金が解除された後も 罰金によって壊された文化は 壊れたままだったのです 経済的な動機づけと 内的な動機づけは 相容れないというだけでなく その矛盾は 長期間持続することになるのです だからこのような状況を 作るにあたって重要なのは 親たちが先生に支払うというような 経済的取引に依存する部分はどこなのか そして社会的取引や親切に頼るようデザインされるのは どこなのか よく理解しておくということです

LOLcatsとUshahidiに 話を戻しましょう 私の考えでは 重要なのは範囲の違いです どちらにしても 思考の余剰に依存しています どちらも 人は作るのが好きで 共有したいと思うことを前提にデザインされています これらの間の決定的な違いが何かというと LOLcatsは共同的な価値であり その価値は参加者間で 作られるということです ネット上の共同的な価値というのは 至る所に見られます 大きな 集約ないしは共有され 公開されたデータは みんなそうです Flickrの写真にしても YouTubeのビデオにしても これは良いものであり 私だって LOLcatsは 皆さん以上に好きです でもこれは概ね解決済みの 問題でもあります 誰かが「ああ 可愛い猫の写真は いったいどこで見つけられるんだ?」 と悩んでいる未来というのは 想像し難く感じます

それに対してUshahidiは 市民的な価値です その価値は参加者によって もたらされますが  それを享受するのは社会全体です Ushahidiの目標は 参加者の生活を 改善するだけでなく Ushahidiが運営されている社会の すべての人の生活を改善することです そのような市民的価値は 単なる 人の動機づけの発露の結果 というわけではありません 私達が集合的に そういう努力をしたことの 結果なのです 参加的価値に 利用可能なリソースは 年に 1兆時間あります それが毎年続きます このようなプロジェクトに 参加できる人の数は 増えていくでしょう そして親切の文化を核にして デザインされた組織が 契約による余計なコストなしに ものすごいことを成し遂げるのを目にするでしょう これは20世紀に普通だった 大規模な集団行動とは 非常に異なったモデルです

この違いをもたらすものは 発明家であり起業家である ディーン ケーメンの言葉ですが 「自由な文化はその称えるものを手に入れる」ということです 私達の前には選択があります 年に1兆時間という時間があります 私達はそれを無為に消費することもあるでしょう 何もしなければそうなります しかし私達はまた 思考の余剰で市民的な価値を 生み出そうとする人々を称え 報いることもできるのです そして私達が そのようにする度合いに応じて 社会を変えていくことになるのです

どうもありがとうございました

The story starts in Kenya in December of 2007, when there was a disputed presidential election, and in the immediate aftermath of that election, there was an outbreak of ethnic violence. And there was a lawyer in Nairobi, Ory Okolloh -- who some of you may know from her TEDTalk -- who began blogging about it on her site, Kenyan Pundit. And shortly after the election and the outbreak of violence, the government suddenly imposed a significant media blackout. And so weblogs went from being commentary as part of the media landscape to being a critical part of the media landscape in trying to understand where the violence was. And Okolloh solicited from her commenters more information about what was going on. The comments began pouring in, and Okolloh would collate them. She would post them. And she quickly said, "It's too much. I could do this all day every day and I can't keep up. There is more information about what's going on in Kenya right now than any one person can manage. If only there was a way to automate this."

And two programmers who read her blog held their hands up and said, "We could do that," and in 72 hours, they launched Ushahidi. Ushahidi -- the name means "witness" or "testimony" in Swahili -- is a very simple way of taking reports from the field, whether it's from the web or, critically, via mobile phones and SMS, aggregating it and putting it on a map. That's all it is, but that's all that's needed because what it does is it takes the tacit information available to the whole population -- everybody knows where the violence is, but no one person knows what everyone knows -- and it takes that tacit information and it aggregates it, and it maps it and it makes it public. And that, that maneuver called "crisis mapping," was kicked off in Kenya in January of 2008.

And enough people looked at it and found it valuable enough that the programmers who created Ushahidi decided they were going to make it open source and turn it into a platform. It's since been deployed in Mexico to track electoral fraud. It's been deployed in Washington D.C. to track snow cleanup. And it's been used most famously in Haiti in the aftermath of the earthquake. And when you look at the map now posted on the Ushahidi front page, you can see that the number of deployments in Ushahidi has gone worldwide, all right? This went from a single idea and a single implementation in East Africa in the beginning of 2008 to a global deployment in less than three years.

Now what Okolloh did would not have been possible without digital technology. What Okolloh did would not have been possible without human generosity. And the interesting moment now, the number of environments where the social design challenge relies on both of those things being true. That is the resource that I'm talking about. I call it cognitive surplus. And it represents the ability of the world's population to volunteer and to contribute and collaborate on large, sometimes global, projects. Cognitive surplus is made up of two things. The first, obviously, is the world's free time and talents. The world has over a trillion hours a year of free time to commit to shared projects. Now, that free time existed in the 20th century, but we didn't get Ushahidi in the 20th century.

That's the second half of cognitive surplus. The media landscape in the 20th century was very good at helping people consume, and we got, as a result, very good at consuming. But now that we've been given media tools -- the Internet, mobile phones -- that let us do more than consume, what we're seeing is that people weren't couch potatoes because we liked to be. We were couch potatoes because that was the only opportunity given to us. We still like to consume, of course. But it turns out we also like to create, and we like to share. And it's those two things together -- ancient human motivation and the modern tools to allow that motivation to be joined up in large-scale efforts -- that are the new design resource. And using cognitive surplus, we're starting to see truly incredible experiments in scientific, literary, artistic, political efforts. Designing.

We're also getting, of course, a lot of LOLcats. LOLcats are cute pictures of cats made cuter with the addition of cute captions. And they are also part of the abundant media landscape we're getting now. This is one of the participatory -- one of the participatory models we see coming out of that, along with Ushahidi. Now I want to stipulate, as the lawyers say, that LOLcats are the stupidest possible creative act. There are other candidates of course, but LOLcats will do as a general case. But here's the thing: The stupidest possible creative act is still a creative act. Someone who has done something like this, however mediocre and throwaway, has tried something, has put something forward in public. And once they've done it, they can do it again, and they could work on getting it better.

There is a spectrum between mediocre work and good work, and as anybody who's worked as an artist or a creator knows, it's a spectrum you're constantly struggling to get on top of. The gap is between doing anything and doing nothing. And someone who makes a LOLcat has already crossed over that gap. Now it's tempting to want to get the Ushahidis without the LOLcats, right, to get the serious stuff without the throwaway stuff. But media abundance never works that way. Freedom to experiment means freedom to experiment with anything. Even with the sacred printing press, we got erotic novels 150 years before we got scientific journals.

So before I talk about what is, I think, the critical difference between LOLcats and Ushahidi, I want to talk about their shared source. And that source is design for generosity. It is one of the curiosities of our historical era that even as cognitive surplus is becoming a resource we can design around, social sciences are also starting to explain how important our intrinsic motivations are to us, how much we do things because we like to do them rather than because our boss told us to do them, or because we're being paid to do them.

This is a graph from a paper by Uri Gneezy and Aldo Rustichini, who set out to test, at the beginning of this decade, what they called "deterrence theory." And deterrence theory is a very simple theory of human behavior: If you want somebody to do less of something, add a punishment and they'll do less of it. Simple, straightforward, commonsensical -- also, largely untested. And so they went and studied 10 daycare centers in Haifa, Israel. They studied those daycare centers at the time of highest tension, which is pick-up time. At pick-up time the teachers, who have been with your children all day, would like you to be there at the appointed hour to take your children back. Meanwhile, the parents -- perhaps a little busy at work, running late, running errands -- want a little slack to pick the kids up late.

So Gneezy and Rustichini said, "How many instances of late pick-ups are there at these 10 daycare centers?" Now they saw -- and this is what the graph is, these are the number of weeks and these are the number of late arrivals -- that there were between six and 10 instances of late pick-ups on average in these 10 daycare centers. So they divided the daycare centers into two groups. The white group there is the control group; they change nothing. But the group of daycare centers represented by the black line, they said, "We are changing this bargain as of right now. If you pick your kid up more than 10 minutes late, we're going to add a 10 shekel fine to your bill. Boom. No ifs, ands or buts."

And the minute they did that, the behavior in those daycare centers changed. Late pick-ups went up every week for the next four weeks until they topped out at triple the pre-fine average, and then they fluctuated at between double and triple the pre-fine average for the life of the fine. And you can see immediately what happened, right? The fine broke the culture of the daycare center. By adding a fine, what they did was communicate to the parents that their entire debt to the teachers had been discharged with the payment of 10 shekels, and that there was no residue of guilt or social concern that the parents owed the teachers. And so the parents, quite sensibly, said, "10 shekels to pick my kid up late? What could be bad?" (Laughter)

The explanation of human behavior that we inherited in the 20th century was that we are all rational, self-maximizing actors, and in that explanation -- the daycare center had no contract -- should have been operating without any constraints. But that's not right. They were operating with social constraints rather than contractual ones. And critically, the social constraints created a culture that was more generous than the contractual constraints did. So Gneezy and Rustichini run this experiment for a dozen weeks -- run the fine for a dozen weeks -- and then they say, "Okay, that's it. All done; fine." And then a really interesting thing happens: Nothing changes. The culture that got broken by the fine stayed broken when the fine was removed. Not only are economic motivations and intrinsic motivations incompatible, that incompatibility can persist over long periods. So the trick in designing these kinds of situations is to understand where you're relying on the economic part of the bargain -- as with the parents paying the teachers -- and when you're relying on the social part of the bargain, when you're really designing for generosity.

This brings me back to the LOLcats and to Ushahidi. This is, I think, the range that matters. Both of these rely on cognitive surplus. Both of these design for the assumption that people like to create and we want to share. Here is the critical difference between these: LOLcats is communal value. It's value created by the participants for each other. Communal value on the networks we have is everywhere -- every time you see a large aggregate of shared, publicly available data, whether it's photos on Flickr or videos on Youtube or whatever. This is good. I like LOLcats as much as the next guy, maybe a little more even, but this is also a largely solved problem. I have a hard time envisioning a future in which someone is saying, "Where, oh where, can I find a picture of a cute cat?"

Ushahidi, by contrast, is civic value. It's value created by the participants but enjoyed by society as a whole. The goals set out by Ushahidi are not just to make life better for the participants, but to make life better for everyone in the society in which Ushahidi is operating. And that kind of civic value is not just a side effect of opening up to human motivation. It really is going to be a side effect of what we, collectively, make of these kinds of efforts. There are a trillion hours a year of participatory value up for grabs. That will be true year-in and year-out. The number of people who are going to be able to participate in these kinds of projects is going to grow, and we can see that organizations designed around a culture of generosity can achieve incredible effects without an enormous amount of contractual overhead -- a very different model than our default model for large-scale group action in the 20th century.

What's going to make the difference here is what Dean Kamen said, the inventor and entrepreneur. Kamen said, "Free cultures get what they celebrate." We've got a choice before us. We've got this trillion hours a year. We can use it to crack each other up, and we're going to do that. That, we get for free. But we can also celebrate and support and reward the people trying to use cognitive surplus to create civic value. And to the degree we're going to do that, to the degree we're able to do that, we'll be able to change society.

Thank you very much.

The story starts in Kenya/ in December of 2007,/ when there was a disputed presidential election,/ and in the immediate aftermath of that election,/ there was an outbreak of ethnic violence.//

話は2007年12月の ケニアに始まります 疑惑のある大統領選挙が行われ 選挙の直後に部族間で 暴力事件が起きました

And there was a lawyer/ in Nairobi,/ Ory Okolloh --/ who some of you may know from her TEDTalk --/ who began blogging/ about it/ on her site,/ Kenyan Pundit.//

ナイロビの弁護士であるオリ オコーラが… TEDTalkでみなさんご存じと思いますが… 自分のサイトKenyan Punditで そのことをブログに書き始めました

選挙と暴力事件があってほどなく 政府は突如 強い報道管制を敷きました

And so weblogs went from being commentary/ as part of the media landscape/ to being a critical part of the media landscape/ in trying to understand/ where the violence was.//

そのため 事件がどこで起きているのか 知りたい人々にとって メディアの中でのブログの位置づけは 単なる論評から 中心的なものへと変わったのです

And Okolloh solicited from her commenters/ more information/ about what was going on.//

オコーラは読者に もっと情報を寄せてくれるよう 呼びかけました

The comments began pouring in,/ and Okolloh would collate them.// She would post them.//

そしてコメントがなだれ込み始めました オコーラは情報を整理し ブログに投稿しました

And she quickly said,/ "It's too much.//

しかしすぐに愚痴をこぼすことになりました

I could do this all day/ every day/ and I can't keep up.//

「あまりにも多すぎる 一日中やっても追いつかない

There is more information/ about what's going on/ in Kenya right now/ than any one person can manage.//

ケニアで 今何が 起きているかという情報は とても1人で処理できる量じゃない

If only/ there was a way/ to automate this."//

何か自動化できる方法があれば良いのだが」

And two programmers/ who read her blog held their hands up/ and said,/ "We could do that,/"/ and in 72 hours,/ they launched Ushahidi.//

ブログを読んだ2人のプログラマが これに応えました 「それだったらできるよ」 72時間後 彼らはUshahidiをローンチしました

Ushahidi --/ the name means "witness"/ or "testimony"/ in Swahili --/ is a very simple way of taking reports/ from the field,/ whether it's from the web or,/ critically,/ via mobile phones and SMS,/ aggregating it/ and putting it/ on a map.//

Ushahidiというのは スワヒリ語で 「目撃者」とか「証言」と言う意味です Webや さらには 携帯やSMSで寄せられる 現場からの報告を拾い上げて 地図上に表示する ごく単純なシステムでしたが

That's all it is,/ but that's all/ that's needed/ because/ what it does is it takes the tacit information available/ to the whole population --/ everybody knows/ where the violence is,/ but no one person knows/ what everyone knows --/ and it takes/ that tacit information/ and it aggregates it,/ and it maps it/ and it makes it/ public.//

それはまさに求められていたものでした これが可能にしたのは この暗黙の情報に 誰もが触れられるようにすることです 暴力がどこで起きているかは分かっていても みんな知っていることが何かは 誰にも分からなかったのです その暗黙の情報をまとめ 地図上に表示し 公にしたのです

And that,/ that maneuver called "crisis mapping,/"/ was kicked off/ in Kenya/ in January of 2008.//

このようにして 危機マップ作りの活動が 2008年1月のケニアで 始まりました

And enough people looked at it/ and found it valuable enough/ that the programmers/ who created Ushahidi decided they were going to make/ it/ open source/ and turn it/ into a platform.//

多くの人がそれを見て価値を認めたため Ushahidiを作ったプログラマは これをオープンソース化し プラットフォームに変えることにしました

It's/ since been deployed in Mexico/ to track electoral fraud.//

それ以来 メキシコでは 選挙違反の追跡に使われ

It's been deployed in Washington D.C./ to track snow cleanup.//

ワシントンD.C.では除雪状況をモニタし

And it's been used most famously/ in Haiti/ in the aftermath of the earthquake.//

最も有名なところではハイチで 地震後の状況を知らせるために使われました

And when you look at the map now posted on the Ushahidi front page,/ you can see/ that the number of deployments/ in Ushahidi has gone worldwide,/ all right?//

Ushahidiのフロントページにある 地図を見ると Ushahidiが世界中で どれほど使われているかが分かります

This went from a single idea and a single implementation/ in East Africa/ in the beginning of 2008/ to a global deployment/ in less than three years.//

2008年始めに 東アフリカで現れた 1つのアイデアの 1つの実装が 3年も経たずして 世界中に広まったのです

Now/ what Okolloh did/ would not have been possible/ without digital technology.//

オコーラがしたことは デジタル技術がなければ 不可能でした

What Okolloh did/ would not have been possible/ without human generosity.//

オコーラがしたことは 人に親切心がなければ 不可能でした

And the interesting moment now,/ the number of environments/ where the social design challenge relies on both of those things/ being true.//

現在は興味深い時代であり 社会的なデザインの課題が この2つに依存する状況が 増えています

That is the resource/ that I'm talking/ about.//

それが私の注目しているリソースであり

I call it/ cognitive surplus.//

「思考の余剰」と呼んでいます

And it represents the ability of the world's population/ to volunteer/ and to contribute and collaborate on large, sometimes global, projects.//

これは世界の人々が ボランティアとして 大きな 時に世界規模のプロジェクトに貢献し 協力する能力を表わしています

Cognitive surplus is made up/ of two things.//

思考の余剰には2つ要素があります

The first,/ obviously,/ is the world's free time and talents.//

1つ目は 世界にある自由な時間と才能です

The world has over a trillion hours/ a year of free time/ to commit to shared projects.//

世界の人々には 共有プロジェクトに貢献できる 自由な時間が年に 1兆時間あるのです

Now,/ that free time existed in the 20th century,/ but we didn't get Ushahidi/ in the 20th century.//

自由な時間なら20世紀にもありましたが Ushahidiが20世紀に現れることはありませんでした

That's the second half of cognitive surplus.//

思考の余剰には あと半分の要素があるのです

The media landscape/ in the 20th century was very good/ at helping people consume,/ and we got,/ as a result,/ very good/ at consuming.//

20世紀のメディアの状況は 人々に消費を促すことに長けていました 結果として私達は よく消費するようになりました

But now/ that we've been given media tools --/ the Internet,/ mobile phones --/ that let us/ do more/ than consume,/ what we're seeing/ is/ that people weren't couch potatoes/ because we liked to be.//

しかし今や ネットや携帯のような メディアの道具によって 消費以上のことができるようになりました 人々がテレビ漬けだったのは 好きこのんで そうしていたのではなかったのです

We were couch potatoes/ because that was the only opportunity given to us.//

私達に与えられていた機会が それしかなかったからに過ぎません

We still like to consume,/ of course.//

もちろん私達は 今でも消費するのは好きです

But it turns out/ we also like to create,/ and we like to share.//

しかし作ることも 共有することも 好きなことがはっきりしました

And it's those two things together --/ ancient human motivation/ and the modern tools to allow that motivation to be joined up/ in large-scale efforts --/ that are the new design resource.//

古くからある人間のモチベーションと 現代のツールが一緒になって 大規模な労作への参加欲求を 実現可能なものにし それが新しい デザインのためのリソースとなっているのです

そして思考の余剰を利用した 本当に見事な実験を目にするようになりました 科学や 文学や 芸術や 政治活動

それにデザイン

We're also getting,/ of course,/ a lot of LOLcats.//

そしてもちろん たくさんのLOLcatsです

LOLcats are cute pictures of cats made cuter/ with the addition of cute captions.//

LOLcatsは 猫の可愛らしい写真に 可愛らしいキャプションを付けて いっそう可愛らしくしたものです

And they are also part of the abundant media landscape/ we're getting/ now.//

これもまた豊かなメディアの光景の中に 今日見られるようになったものです

This is one of the participatory --/ one of the participatory models/ we see coming/ out of that,/ along with Ushahidi.//

これはUshahidiとともに 現れてくるのを私達が今目にしている 参加モデルの1つです

Now/ I want to stipulate,/ as the lawyers say,/ that LOLcats are the stupidest possible creative act.//

法律家のように規定するなら LOLcatsは およそ考えうる 最も馬鹿げた創作です

There are other candidates of course,/ but LOLcats will do as a general case.//

他にもそのようなものはあるでしょうが LOLcatsを代表的な例として見ることができるでしょう

But here's the thing:/ The stupidest possible creative act is still a creative act.//

しかし たとえ考えうる 最も馬鹿げた創作であろうと 創作に変りはないのです

Someone/ who has done something/ like this,/ however mediocre and throwaway,/ has tried something,/ has put something forward/ in public.//

誰かこのようなことをやる人は 月並みだろうが 使い捨てのものだろうが 何かを試し 何かを公に表現しているのです

And/ once they've done it,/ they can do it again,/ and they could work on getting it better.//

一度やったことがあるなら もう一度やることだってできます 改善するために手を加えることもできます

There is a spectrum/ between mediocre work and good work,/ and as anybody/ who's worked as an artist/ or a creator knows,/ it's a spectrum/ you're constantly struggling to get/ on top of.//

凡庸なものから優れたものまで 作品は連続しています 芸術家として クリエーターとして働いたことがある人なら それが頂上に向かって上り続ける 連続した段階だとお分りになるでしょう

The gap is between doing anything/ and doing nothing.//

ギャップがあるのは 何かを作ることと 何も作らないことの間です

And someone/ who makes/ a LOLcat has already crossed over that gap.//

そしてLOLcatsを作っている人たちは 既にこのギャップを越えているのです

Now/ it's tempting/ to want to get/ the Ushahidis/ without the LOLcats,/ right,/ to get the serious stuff/ without the throwaway stuff.//

LOLcatsなしに直接Ushahidiへ その場限りのものを飛ばして 本質的なものだけを取りたいと思うかもしれません

But media abundance never works/ that way.//

しかし豊かなメディアというのは 決してそのようには機能しないのです

Freedom to experiment means freedom to experiment with anything.//

実験する自由があるというのは どんな実験をするのも自由だということです

Even/ with the sacred printing press,/ we got erotic novels/ 150 years/ before we got scientific journals.//

神聖なる活版印刷においてさえ 科学論文誌が現れる150年前に ポルノ小説が現れているのですから

So/ before I talk about what is,/ I think,/ the critical difference/ between LOLcats and Ushahidi,/ I want to talk/ about their shared source.//

LOLcatsとUshahidiの 決定的な違いが 何なのかについて話す前に それが共有している源について お話ししておきたいと思います

And/ that source is design/ for generosity.//

その源とは 親切心のためのデザインです

It is one of the curiosities of our historical era/ that even as cognitive surplus is becoming a resource/ we can design around,/ social sciences are also starting to explain/ how important/ our intrinsic motivations are to us,/ how much/ we do things/ because we like to do/ them/ rather than/ because our boss told us/ to do them,/ or/ because we're being paid to do them.//

現代という歴史上の時代における興味深い現象の1つは 思考の余剰すら デザイン可能な リソースになっているということです 社会科学はまた 私達にとって 内的動機づけが いかに重要かを 解明しつつあります 上司に言われたからとか お金をもらったからするというのでなく やりたいからやるということの重要性です

This is a graph/ from a paper/ by Uri Gneezy and Aldo Rustichini,/ who set out/ to test,/ at the beginning of this decade,/ what they called "deterrence theory."//

これはユーリ ニージーと アルド ルスティチーニの 論文にあるグラフで 2000年に 抑止論と呼ばれるものを 検証したデータです

And deterrence theory is a very simple theory of human behavior:/ If you want somebody/ to do less of something,/ add a punishment/ and they'll do less of it.//

抑止論というのは単純な人間行動の理論で 誰かに何かをさせないようにするには したときに罰を与えれば良いというものです

Simple,/ straightforward, commonsensical --/ also,/ largely untested.//

シンプルで 直接的で 常識的であり わざわざ確認も されていません

And/ so they went/ and studied 10 daycare centers/ in Haifa,/ Israel.//

それで彼らはイスラエルのハイファにある 保育園10カ所で実験をしました

They studied those daycare centers/ at the time of highest tension,/ which is pick-up time.//

最も緊張の高まる時間帯 すなわちお迎えの時間を 調べたのです

At pick-up time/ the teachers,/ who have been with your children/ all day,/ would like you/ to be there at the appointed hour/ to take your children back.//

一日中子供たちと過ごした先生は 所定の時間に 親に子供の迎えに来てもらいたいでしょう

Meanwhile,/ the parents --/ perhaps/ a little busy/ at work,/ running late,/ running errands --/ want a little slack/ to pick the kids up late.//

一方親の方は 仕事が忙しかったり 遅れたり 用事があったりで 子供の迎えが多少遅れても大目に見て欲しいはずです

So Gneezy and Rustichini said,/ "How many instances of late pick-ups are there at these 10 daycare centers?"//

ニージーとルスティチーニが 「この10の保育園で お迎えの遅刻は どれくらい起きているのだろう?」と考え

Now/ they saw --/ and this is/ what the graph is,/ these are the number of weeks/ and these are the number of late arrivals --/ that there were between six and 10 instances of late pick-ups/ on average/ in these 10 daycare centers.//

調べた結果がこのグラフで 週ごとの遅刻の回数を表しています 10の保育園で平均して 6回から10回の 出迎えの遅刻がありました

So they divided/ the daycare centers into two groups.//

それから保育園を2つのグループに分けました

The white group/ there is the control group;/ they change nothing.//

白い方は対照群で 何も変更しません

But the group of daycare centers represented by the black line,/ they said,/ "We are changing this bargain/ as of right now.//

一方黒で表わした方の保育園では 「今後契約を変更します 子供の出迎えが10分以上遅れたら

If you pick your kid up/ more than 10 minutes late,/ we're going to add/ a 10 shekel fine/ to your bill.//

10シケルの料金を請求します 言い訳は聞きません」

Boom.// No ifs,/ ands or buts."//

ということにしたのです

And the minute/ they did/ that,/ the behavior/ in those daycare centers changed.//

そうしたところ それらの保育園で すぐに変化が現れました

Late pick-ups went up/ every week/ for the next four weeks/ until they topped out/ at triple the pre-fine average,/ and then/ they fluctuated at between double and triple the pre-fine average/ for the life of the fine.//

その後4週間に渡って お迎えの遅刻は増え続け 罰金を設ける前の3倍にまで達し それ以降 2倍と3倍の間を 上下しました

And you can see immediately/ what happened,/ right?//

何が起こったのかは一目瞭然です

The fine broke the culture of the daycare center.//

罰金が保育園の文化を 壊してしまったのです

By adding a fine,/ what they did/ was communicate/ to the parents/ that their entire debt/ to the teachers had been discharged with the payment of 10 shekels,/ and/ that there was no residue of guilt or social concern/ that the parents owed the teachers.//

罰金を設けたことで 先生に対する借りは 10シケルの支払いでちゃらになる というメッセージを 親たちに伝えることになったのです そのため親たちは罪悪感も社会的な気兼ねも 感じる必要がなくなりました

And so/ the parents,/ quite sensibly,/ said,/ "10 shekels to pick my kid up late?//

親たちはこう思ったのです 「10シケル払えば遅れて構わないの?

What could be bad?"//

そりゃあいい!」

(笑)

The explanation of human behavior/ that we inherited in the 20th century was/ that we are all rational, self-maximizing actors,/ and in that explanation --/ the daycare center had no contract --/ should have been operating without any constraints.//

私達が20世紀以来 引き継いできた 人間の行動に対する説明によるなら 人間は「合理的で自己の利益を最大化する主体」です この説明通りなら 保育園に契約がなければ 何の制約もなしに行動したはずです

But that's not right.//

しかしこれは正しくありません

They were operating with social constraints/ rather than contractual ones.//

人は契約的な制約がなくとも 社会的な制約に基づいて行動するのです

And critically,/ the social constraints created a culture/ that was more generous/ than the contractual constraints did.//

そして重要なのは 社会的制約は 契約的制約よりも 親切な文化を作るということです

So Gneezy/ and Rustichini run this experiment/ for a dozen weeks --/ run the fine/ for a dozen weeks --/ and then/ they say,/ "Okay,/ that's it.// All done;/ fine."//

ニージーとルスティチーニはこの実験で 罰金を12週間続けた後 言いました 「では終わりにしましょう 罰金はもう無しです」

And then/ a really interesting thing happens:/ Nothing changes.//

そして実に興味深いことが起きました 何も変わらなかったのです

The culture/ that got broken by the fine stayed broken/ when the fine was removed.//

罰金が解除された後も 罰金によって壊された文化は 壊れたままだったのです

経済的な動機づけと 内的な動機づけは 相容れないというだけでなく その矛盾は 長期間持続することになるのです

So the trick/ in designing these kinds of situations is to understand/ where you're relying/ on the economic part of the bargain --/ as with the parents/ paying the teachers --/ and when you're relying/ on the social part of the bargain,/ when you're really designing/ for generosity.//

だからこのような状況を 作るにあたって重要なのは 親たちが先生に支払うというような 経済的取引に依存する部分はどこなのか そして社会的取引や親切に頼るようデザインされるのは どこなのか よく理解しておくということです

This brings me back/ to the LOLcats/ and/ to Ushahidi.//

LOLcatsとUshahidiに 話を戻しましょう

This is,/ I think,/ the range/ that matters.//

私の考えでは 重要なのは範囲の違いです

Both of these rely/ on cognitive surplus.//

どちらにしても 思考の余剰に依存しています

Both of these design/ for the assumption/ that people like to create/ and we want to share.//

どちらも 人は作るのが好きで 共有したいと思うことを前提にデザインされています

Here is the critical difference/ between these:/ LOLcats is communal value.//

これらの間の決定的な違いが何かというと LOLcatsは共同的な価値であり

It's value created by the participants/ for each other.//

その価値は参加者間で 作られるということです

Communal value/ on the networks/ we have/ is everywhere --/ every time/ you see a large aggregate of shared, publicly available data,/ whether it's photos/ on Flickr or videos/ on Youtube or whatever.//

ネット上の共同的な価値というのは 至る所に見られます 大きな 集約ないしは共有され 公開されたデータは みんなそうです Flickrの写真にしても YouTubeのビデオにしても

This is good.// I like LOLcats as much/ as the next guy,/ maybe/ a little more even,/ but this is also a largely solved problem.//

これは良いものであり 私だって LOLcatsは 皆さん以上に好きです でもこれは概ね解決済みの 問題でもあります

I have a hard time/ envisioning a future/ in which someone is saying,/ "Where,/ oh/ where,/ can I find a picture of a cute cat?"//

誰かが「ああ 可愛い猫の写真は いったいどこで見つけられるんだ?」 と悩んでいる未来というのは 想像し難く感じます

Ushahidi,/ by contrast,/ is civic value.//

それに対してUshahidiは 市民的な価値です

It's value created by the participants/ but enjoyed by society/ as a/ whole.//

その価値は参加者によって もたらされますが  それを享受するのは社会全体です

The goals set out/ by Ushahidi are not just/ to make life better/ for the participants,/ but to make life better/ for everyone/ in the society/ in which Ushahidi is operating.//

Ushahidiの目標は 参加者の生活を 改善するだけでなく Ushahidiが運営されている社会の すべての人の生活を改善することです

And that kind of civic value is not just a side effect of opening up to human motivation.//

そのような市民的価値は 単なる 人の動機づけの発露の結果 というわけではありません

It really is going to be a side effect of what we,/ collectively,/ make of these kinds of efforts.//

私達が集合的に そういう努力をしたことの 結果なのです

There are a trillion hours/ a year of participatory value up/ for grabs.//

参加的価値に 利用可能なリソースは 年に 1兆時間あります

That will be true year-in and year-out.//

それが毎年続きます

The number of people/ who are going to be able to participate in these kinds of projects is going to grow,/ and we can see/ that organizations designed around a culture of generosity can achieve incredible effects/ without an enormous amount of contractual overhead --/ a very different model/ than our default model/ for large-scale group action/ in the 20th century.//

このようなプロジェクトに 参加できる人の数は 増えていくでしょう そして親切の文化を核にして デザインされた組織が 契約による余計なコストなしに ものすごいことを成し遂げるのを目にするでしょう これは20世紀に普通だった 大規模な集団行動とは 非常に異なったモデルです

What's going to make/ the difference here is/ what Dean Kamen said,/ the inventor and entrepreneur.//

この違いをもたらすものは 発明家であり起業家である ディーン ケーメンの言葉ですが

Kamen said,/ "Free cultures get/ what they celebrate."//

「自由な文化はその称えるものを手に入れる」ということです

We've got a choice/ before us.//

私達の前には選択があります

We've got this trillion hours/ a year.//

年に1兆時間という時間があります

We can use it/ to crack each other up,/ and we're going to do/ that.//

私達はそれを無為に消費することもあるでしょう

That,/ we get for free.//

何もしなければそうなります

But we can also celebrate and support and reward the people/ trying to use/ cognitive surplus/ to create civic value.//

しかし私達はまた 思考の余剰で市民的な価値を 生み出そうとする人々を称え 報いることもできるのです

And to the degree/ we're going to do/ that,/ to the degree/ we're able/ to do that,/ we'll be able to change society.//

そして私達が そのようにする度合いに応じて 社会を変えていくことになるのです

Thank you very much.//

どうもありがとうございました

Kenya

ケニア(アフリカ東部の共和国;首都Nairobi)

December

『12月』({略}『Dec.』)

presidential

大統領の,会長の,社長の

election

『選挙』

当選

immediate

『即座の』,即時の

当座の,当面の

(時間・空間的に)すぐ近くの

直接の,じかの(direct)

aftermath

(事件・災害などの)余波,結果

outbreak

(戦争・暴動・病気などの)『突発』,ぼっ発,(怒りなどの)爆発《+『of』+『名』》

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

lawyer

『弁護士』;法律学者

Nairobi

ナイロビ(ケニア)Kenya)共和国の首都)

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

pundit

インドの学者

《おどけて》物知り,博学の人

shortly

『まもなく』(in a short time),すぐに(soon)

『手短に』,簡潔に(briefly)

無愛相に,そっけなく

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

suddenly

『突然に』,だしぬけに

impose

(人・物に)〈重荷・税金など〉‘を'『課する』,負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人・物〉》

(人に)〈考えなど〉‘を'『押しつける』,強いる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

blackout

(空襲に備えた)灯火管制

(特定地域の一時的)亭電

一時的失神

(特に場面転換時の舞台の)暗転

(報道機関の)麻痺 報道管制

commentary

(…の)注解,注釈書,解説,論評《+『on』(『upon』)+『名』》

《複数形で》(…の)実録《+『on』+『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

landscape

〈C〉(土地の)『風景』,ながめ,けしき

〈C〉風景画(写真);〈U〉風景画法

(樹木を植えたり地形を変えたりして)〈土地〉‘を'造園する,美化する

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

solicit

〈金銭・援助など〉‘を'『請い求める』,懇請する

〈人〉‘に'『せがむ』,懇願する

(…を)懇請する《+『for』+『名』》

〈売春婦などが〉客を誘う

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

comment

(…についての)『論評』,解説,注釈,意見《+『on』(『upon』)+『名』》

うわさ,世評

(…について)『論評する』,批評する,注釈する,解説する《+『on』(『upon, about』)+『名』》

《『comment』+『that節』》…であると論評する,意見を述べる

pour

《副詞[句]を伴って》〈液体〉‘を'『注ぐ』,『つぐ』,流す

(…に)…‘を'『注ぎかける』,溶びせる,〈努力など〉‘を'注ぐ《+『out』(forth』)+『名,』+『名』+out』(『forth』)》

《副詞[句]を伴って》〈水・煙などが〉『流れる』;《比喩(ひゆ)的に》〈人・物が〉『流れ出る』

〈雨が〉『激しく降る』《+『down』》

《話》(レセプションなどで)〈婦人が〉お茶(コーヒーなど)をつぐ,接待役をする

どしゃ降り

collate

〈テキスト・記事など〉'を'(…と)照合する突き合わせる《+『名』+『with』+『名』》

(製本・データ処理で)…'を'正しい順にそろえる(配列する)

post

〈C〉(木・金属・石などの)『柱』,『支柱』,くい

《the ~》(競馬の)出発標,決勝標

〈C〉《話》(ラグビーなどの)ゴールポスト(goalpost)

(柱・壁などに)〈掲示物〉‘を'『張る』,張り出す《+『名』〈掲示物〉+『on』+『名』》;(掲示物を)〈柱・壁など〉‘に'張る《+『名』+『with』+『名』〈掲示物〉》

(掲示して)…‘を'公表する,公示する

《通例受動態で》(…として)…‘を'掲示(発表)する《+『名』+『as』+『現分』(過分)》

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

ca

circa

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

automate

〈工場・機械〉‘に'自動装置をつける,'を'オートメーション化する

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

launch

〈ボート〉‘を'水面に降ろす;〈船〉‘を'『進水させる』

(…に向かって)〈やりなど〉‘を'投げる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》;(…に)〈ロケットなど〉‘を'打ち上げる,発射する《+『名』+『into』+『名』》;(艦上などから)〈飛行機〉‘を'飛び立たせる《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈攻撃など〉‘を'加える,〈非難など〉‘を'浴びせる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

〈計画・事業など〉‘を'『始める』

(事業などに)〈人〉‘を'乗り出させる《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

乗り出す

〈船が〉進水する;〈航空機などが〉発進する

(船の)進水;(ロケット・宇宙船などの)発進

witness

〈C〉(また eyewitness)(…の)『目撃者』《+of(to)+名》

〈C〉(法廷などの)『証人』,証言者

〈C〉(契約・結婚などの)保証人,立会人;(文書の)連署人《+to+名》

〈U〉《文》(特に法廷での)証言

〈C〉(…の)証拠[となるもの]《+to+名》

…‘を'『目撃する』,まのあたりに見る

〈文書〉‘に'証人として署名する;…‘に'立ち会う

…‘の'証拠になる,‘を'証明する,示す

(…を)証言する,(…の)証拠になる《+to+名(doing)》

testimony

〈C〉〈U〉(法廷の証人台での)『証言』

〈U〉(…の)証拠,しるし《+of+名》

(信仰などの)公然とした表明

Swahili

スワヒリ語(アフリカ東部・中部の共通語);〈C〉スワヒリ人

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

via

『…経由で』で,を経て

…によって

mobile

動く(動かす)ことができる,移動できる;機動力のある

(心・表情が)次々と移り変わる;表情(感情)の豊かな

(社会・階層が上下に)流動できる

モビール(金属板などを空中につって動きを見せる抽象的な装飾)

《米俗》自動車

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

aggregate

…'を'集める

総計(…に)なる《+『to』+『名』》

集まった,総計の

集合体

〈U〉〈C〉(砂利など)骨材

《the ~》総計,総額

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

tacit

言わず語らずの,暗黙の;無言の

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

no one

『だれも』…『ない』

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

mapping

(数学で)関数

地図製作

(時間の)割当て

kick

…‘を'『ける』,け飛ばす

(フットボールで)〈ゴール〉‘に'キックで球を入れる

(…を)ける《+『at』+『名』》

(フットボールで)キックする

〈発射した銃などが〉反動を与える,はね返る

《話》(…に)文句を言う,はねつける《+『at』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『けること』,け飛ばし

〈C〉(サッカーなどのボールの)けり,キック;けられたボール;けられたボールの飛んだ距離

〈U〉(銃などの)反動,はね返り

〈U〉〈C〉《話》(アルコール飲料の)刺激性,強さ

〈C〉〈U〉《俗》快い興奮;スリル

《複数形で》苦情(不平)の種

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

valuable

(金銭的に)『価値のある』,高価な

役に立つ,有益な,貴重な

(身の回り品・宝石などの)貴重品

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

platform

『壇』,教壇,演壇

(駅の)『プラットホーム』

(特に政党の)政策,考領

deploy

〈部隊など〉‘を'配置する

(作戦的に)〈部隊などが〉配置につく

Mexico

メキシコ合衆国

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

electoral

選挙[人]の;選挙人から成る

fraud

〈T〉詐欺,ごまかし,

〈C〉詐欺行為,不正手段,

〈C〉にせ物,まやかし物

〈C〉ぺてん師,くわせ者

Washington

『ワシントン市』(米国の首都;Washington州と区別してしばしば Washington, D.C.という)

米国政府

『ワシントン州』(米国北西部の州;州都はOlympia;《略》『WA,Wash.』)

『ワシントン』(『George~』;1732‐99;米国初代の大統領)

snow

〈U〉『雪』

〈C〉《単数形で》『降雪』;《複数形で》積雪

〈U〉〈C〉雪のような物;(特に)コカイン,ヘロイン

《itを主語にして》『雪が降る』

(…に)雪のように降る《+『on』+『名』》;雪のように舞い込む《+『in』》

…‘を'雪のように降らせる

…‘を'雪でおおう(閉じ込める)《+『名』+『in』(『under, up』)》

cleanup

掃除,清掃

(汚職・ギャンブルなどの)一掃,浄化

《俗》大もうけ

(野球で)走者を一掃する

famously

すばらしく,すてきに,たいへんうまく

Haiti

ハイチ(西インド諸島中にある共和国)

earthquake

『地震』

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

deployment

(兵などの)展開,散開

worldwide

全世界に知れ渡った,世界的な

全世界に,世界的に

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

generosity

〈U〉『寛大さ』,心の広さ;気前のよさ

〈C〉《複数形で》『寛大な』(『気前のよい』)『行為』

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

rely

『あてにする』,たよる

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

cognitive

認識の(に関する,を要する)

surplus

余り,余剰

剰余金

余った,過剰の

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

collaborate

(…と…について)共同して働く,共同研究する《+『with』+『名』+『in(on)』+『名』(do『ing』)》

(占領軍・敵などに)協力する,内通する《+『with』+『名』》

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

obviously

明らかに,明白に

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

talent

〈U〉〈C〉(特に生まれながらの優れた)(…の)『才能』,技量《+for+名(doing)》

〈C〉《おもに米》才能のある人;タレント

〈U〉《集合的に》才能のある人々,人材

〈C〉タレント(古代ギリシア・ローマなどの,重量・貨幣の単位)

trillion

(アメリカ・フランスでは)兆(1に0を12つけた数);(イギリス・ドイツでは)100京(1に0を18つけた数)

commit

〈罪・過失など〉'を'『犯す』,〈よくない事〉'を'行う

(…に)…'を'『委託する』,ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(拘置所・精神病院などに)…'を'収容する;(裁判などに)…'を'かける《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

consume

〈物・時間・金など〉'を'『消費する』,消耗する,使い果たす《+『away』+『名,』+『away』》

…‘ぱ'食べ尽くす

〈特に火が〉…'を'焼き尽くす

《おもに受動態で》〈怒り・しっとなどが〉〈人〉'を'心(関心)をすっかり奪う

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

consuming

焼き尽くす,破壊的な

圧倒的な,抵抗しがたい

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

couch

(通例,背とひじ掛けのある2‐4人掛けの)『長いす』,ソファー

診察用ベッド

《通例受動態で》《副詞[句]を伴って》〈意見など〉'を'表現する

《『couch』 one『self』》〈動物が〉うずくまる

(安全・休息・攻撃などのために)〈動物が〉ひそむ,うずくまる,かがむ

potato

〈C〉〈U〉『ジャガイモ』

(また『potato plant』)〈C〉ジャガイモをつける植物

〈C〉〈U〉《おもに米》サツマイモ(sweet potato)

opportunity

『機会』,好機

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

motivation

動機を与えること,動機づけ

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

large-scale

大規模な,広範囲の

(地図・設計図が)縮尺率の大きい

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

literary

『文学の』,文芸の

《名詞の前にのみ用いて》(人が)文学に通じた,文筆を業とする

文語の,書き言葉の

artistic

『芸術的な』

芸術(美術)の;芸術家(美術家)の

美的感受性に富む,美のわかる

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

designing

(人が)たくらみのある,下心のある,陰険な,腹黒い

設計,図案作製,(服飾の)デザイン

cute

(小供・物などが)『かわいい』,気のきいた

cat

『猫』;(ライオン,トラ,ヒョウなどの)ネコ科の動物

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

caption

題目,見出し;(写真・挿絵の)説明・映画の)字幕,タイトル・…‘に'見出し(欄)をつける

abundant

『豊富な』,十分な

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

stipulate

(契約の条件として)…‘を'規定する,明記する

stupid

(人が)『ばかな』,愚かな

(言になどが)『ばかな』,愚かな,非常識な

(物事が)おもしろくない,たいくつな

creative

『創造力のある』

『独創的な』

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

candidate

(…の)『候補者』,志願者《+『for』+『名』》

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

mediocre

月並みの,平凡な;中途半端な

throwaway

ちらし,びら,投げ捨てられる空き瓶など

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

spectrum

スペクトル(光がプリズムを通過するとき生じる色の帯)

(電磁波・音波などの)範囲,スペクトル

(多様だが関連あるものの)連続[範囲]《+『of』+『名』》

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

creator

創造者,創作者,創設者

《the C-》神,造物主(God)

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

tempting

誘惑する,人の心をそそるような;魅力的な(attractive)

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

abundance

(あり余るほど)『たくさん』,『豊富』;《an~》たくさん(の…)《+『of』+『名』》

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

sacred

『神聖な』,神の

『宗教の』,宗教に関する

功粛厳粛な;神聖にして犯すことができない

《補語にのみ用いて》(神に)ささげられた,(…を)祭った,記念する《+『to』+『名』》

printing press

(大型の)印刷機

erotic

性愛の;性愛を扱った;好色の

novel

『新奇な』,ざん新な

journal

『日誌』,日記(diary)

議事録,議事日誌

(学会・専門職業などの)定期刊行物;雑誌

『新聞』,(特に)日刊新聞

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

curiosity

〈U〉《ときにa~》『好奇心』,物好き

〈C〉『珍しい物』,『こっとう品』

historical

『歴史の』,史学の

『史実の基づく』,歴史上の

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

social science

社会科学(歴史・経済学・政治学・社会学・人類学など)

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

intrinsic

(価値・質などが)本質的な,本来備わった

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

boss

『ボス』,親方;社長,所長

《米》《軽べつして》政党の首領

…'を'支配する,牛耳(ぎゅうじ)る《+『around』(『about』)『名』・+『名』+『around』(about)》

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

graph

グラフ,図表

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

decade

『10年間』

deterrence

制止[物],妨害[物]

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

punishment

〈U〉罰を[を受けること]

〈C〉処罰,刑罰

〈U〉ひどい仕打ち,虐待

straightforward

正直な,率直な(frank)

(仕事,意味など)簡単な

largely

『主として』,大部分

多量に,豊富に,気前よく

daycare center

=day nursery

Israel

イスラエル(地中海東端にあるイスラエル共和国;首都はJerusalem)

ヤコブ(Jacob)の異名

tension

〈U〉『ぴんと張ること』,伸長;ぴんと張った状態,張り

〈U〉(精神的・感情的)『緊張』

〈C〉《複数形で》(一般に)『緊張状態(関係)』

〈U〉張力,引っ張る力

〈U〉起電力;電圧(voltage)

appoint

《文》(…のために)〈日時・場所など〉'を'『決める』(fix)《+『名』+『for』+『名』》

〈人〉'を'『任命する』

meanwhile

=meantime

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

errand

『使い』,用足し

(使いの)『用向き』,使命;(旅行などの)目的

slack

(綱などが)『緩んだ』,たるんだ

(規則などが)緩い,甘い,とっかりしていない

(動きなどが)遅い,のろい,ぐずぐずした

(商売などが)忙しくない,活発だない

不注意な,いいかげんな,怠慢な

〈U〉《the~》緩んだ(たるんだ)部分

〈C〉(商売などが)不振(不景気)の時期

〈綱など〉‘を'緩める,たるませる,〈速度・努力など〉‘を'緩める,怠る《+『off』(『up』)+『名,』+『名』+『off』(『up』)》

なまける,怠る;〈綱などが〉緩る,たるむ;〈勢いが〉弱くなる;〈速力が〉のろくなる《+『off』(『up』)》

緩く,たるんで;不注意に,いいかげんに

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

arrival

〈U〉(…への)『到着』《+『at』(『in』)+『名』》

〈U〉(目標・目的などへの)『到達』《+『at』(『in』)+『名』》

〈C〉到着した人(物),到着する人(物);生まれた子

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

bargain

『契約』,売買契約,取引き

『安い買い物』;『堀り出し物』,見切り品

契約をする,条件を話し合う

《『bargain』+『that』『節』》…であると契約する

shekel

〈C〉(ヘブライ人の)シケル銀貨

《複数形で》《俗》金,現なま

bill

『勘定書』,請求書,つけ

証書;手形

《米》『紙弊』,札(さつ)(《英》note)

(議会を)『法案』,議案

張り札,ビラ(poster);番組,(芝居の)番付

目録,表(list)

=billhook

…‘に'(…の)勘定書(請求書)を送る《+『名』+『for』+『名』》

…ポスター(ビラ)で宣伝する

boom

〈遠雷・砲声・波などが〉とどろく

『にわか景気,急な人気』,プーム

(数の)急速な増加,(価格の)急騰

〈遠雷・砲声・波などが〉『とどろく』;〈ハチなどが〉ブーンという

〈商売などが〉にわかに景気づく…急に人気が出る

…'を'とどろくような音で告げる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

…'を'人気(発殿)をあおる

triple

3倍の

3重の,3部から成る

3倍の数(量)

(野球で)三塁打

…‘を'3倍(3重)にする

3倍(3重)になる

(野球で)三塁打を打つ

fluctuate

動揺する,変動する,上下する

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

debt

〈U〉〈C〉『借金』;負債

〈C〉『恩義』,義理(obligation)

discharge

〈船〉‘の'『荷を降ろす』;(積荷・客を)〈船〉‘から'降ろす《+『名』〈船〉+『of』+『名』〈荷〉》;(船から)〈積荷・客〉‘を'降ろす《+『名』〈荷〉+『from』+『名』〈船〉》

(…に)…‘を'『発射する』《+『名』+『at』(『into』)+『名』》

〈煙・液体〉‘を'『出す』,排出する

(…から)〈人〉‘を'解放する,‘に'行くことを許す《+『名』〈人〉+『from』+『名』》

(仕事から)〈人〉‘を'解雇する,くびにする《+『名』〈人〉+『from』+『名』》

〈職務・義務・約束など〉‘を'果たす,遂行する(fulfill)

〈借金〉‘を'返済する,支払う(pay)

〈電池など〉‘から'放電する

〈船が〉『荷を降ろす』,荷揚げする

〈水などが〉流れ出る,注ぐ,流出する

〈鉄砲などが〉発射される

放電する

〈U〉『荷降ろし』,荷揚げ

〈C〉発砲,発射

〈C〉『放出』,流出,排出;排出物

〈U〉解任,退出,解雇;解放,釈放

〈U〉(職務・義務などの)『遂行』,履行

〈U〉(負債の)『返済』,弁済

〈C〉〈U〉(電気の)放電

payment

〈U〉(…の)『支払い』,納入《+『for』(『of』)+『名』》

〈C〉(…の)『支払金,支払物』《+『for』(『of』)+『名』》

〈U〉《時にa payment》(善または悪の)報い,報酬,罰《+『for』+『名』》

residue

残り,残余;残留物

guilt

『有罪』;『罪』;犯罪[行為]

罪の意識,やましさ

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

owe

…‘を'『借りている』,借金している

…‘の'『おかげをこうむっている』

…‘を'与える義務がある

(…に対して)借りがある,借金をしている《+for+名》

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

sensibly

感じられるほどに,相当に

賢明に,分別をもって

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

laughter

『笑い』,笑い声

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

inherit

(…から)〈財産・権利・称号など〉‘を'『相続する』《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈体質・性質など〉‘を'『受け継ぐ』《+『名』+『from』+『名』》

(前任者・前代から)…‘を'受け継ぐ,継承ぐ,継承する《+『名』+『from』+『名』》

財産を相続する

rational

(物事が)『道理にかなった』,合理的な

(人が)『理性的な』,分別のある

『理性を備えた』

(数が)有理の

actor

(男の)『俳優』,『男優』

行為者

contract

(売買,請負などの)『契約』,約定(agreement),請負

契約書

…'を'『引き締める』,縮める

〈よくない事・いやな事〉'を'『身に負う』

…'を'契約する』,請け負う,約束する

〈語・音節・句など〉'を'縮約する(do notをdon't, I haveをI'veとするなど)

『縮む』,縮まる

(…を…と)契約する,請け負う《+『with』+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

constraint

〈U〉〈C〉(‥の)強制,無理じい;(自由などの)制限,束縛《+『on』+『名』》

〈U〉窮屈,気がね,圧迫感

contractual

契約[上]の

generous

『気前のよい』;『心が大きい』,『寛容な』

大きい;豊富な,十分な

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

okay

=OK,O.K.

removed

(…から)隔った,離れた,遠い(distant)《+『from』+『名』》

関係が離れた;血縁が遠い

economic

『経済の』

『経済学の』

incompatible

両立しがたい,不調和な,矛盾した

incompatibility

両立しないこと;〈C〉性格の不一致

persist

(困難・障害に屈せず)『あくまでも続ける』(『やり抜く』),がん張る,固執する

『存続する』,生き残る

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

assumption

(任務などを)引き受けること《+『of』+『名』》

(権力・権利などの)専有,横領《+『of』+『名』》

(態度などの)でしゃばり,おうへい

仮定,想定;仮説

《the A-》聖母マリアの被昇天;聖母被昇天祭(8月15日)

communal

公共の,共同の(public)

共同社会の,地方自治体の

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

participant

(…の)関係者,(…への)参加者《+『in』+『名』》

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

publicly

公に,公然と;おおっぴらに

公的に,公衆によって

datum

dataの単数形

既知の事実

photo

『写真』[photographの短縮形]

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

envision

=envisage

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

contrast

(違いを示すために)(二つのもの)'を'『対照させる』,対比する;(…と)…'を'対照させる《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『対照する』,対照的に引き立つ《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『対照』,対比《+『with』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…間の)対照的な差,(特に色・明るさの)対照,コントラスト《+『between』+『名』+『and』+『名』》,(…との)著しい相違《+『to』+『名』》

〈C〉(…と)対照的な人(物)《+『to』+『名』》

civic

市民の,市民としての

都市の,市の

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

side effect

(薬などの)副作用

collectively

集合的に;集団的に

(文法で,名詞が)集合的に

grab

…‘を'『ぎゅっとつかむ』,ひったくる・(…を)ひっつかむ《+『at』+『名』》;(…に)さっと手を伸ばす《+『for』+『名』》・不意{ふい}につかむ・取り込む・横取りする・逮捕{たいほ}する・(人の心)をとらえる・,〈人に〉強い印象を与える・を軽く飲み[食い]する・》〈...を〉大急ぎで取る[利用する]・ひっつかみ・ひったくり

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

participate

(…に)『参加する』,加わる《+『in』+(『with』)+『名』》

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

enormous

『巨大な』,ばく大な

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

overhead

『頭上高く』,空に

『頭上にある』,空にある

〈C〉《英では複数形で》一般諸経費

default

(義務・債務などの)不履行,怠慢《+『on』(『against』)+『名』》;(法廷・試合場などへの)不出場・欠席

(義務・債務などを)履行しない;(裁判・試合などに)出場しない《+『in』(『on』)+『名』》

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

dean

(大学の)学部長

(米国の大学の)学生部長;(英国の大学の)学生監

(英国国教会で)司祭長;(ローマカトリック教会の)司教地方代理

(団体の)長老

inventor

(…の)『発明者』,考案者《+『of』+『名』》

entrepreneur

企業家

興行主(《米》producer)

celebrate

(儀式・祝典などを行って)…'を'『祝う』

〈人・行為など〉'を'世に知らせて賞賛する

〈儀式・結婚式など〉'を'挙行する,執り行う

ミサを行う

《話》浮かれ騒ぐ

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

crack

『割れ目』,ひび,きず;(戸・窓の)わずかの開き

『パチッ,ピシッ,バン,ガチャッ』(物が壊れたり銃声などの音)

強い一撃

(声の)しゃがれ,うわずり;声変り

《話》瞬間,一瞬

気のきいた言葉;皮肉;冗談

《話》(…の)機会,試み《+『at』+『名』(do『ing』)》

…‘に'『ひびを入れる』

…'を'パチッと割る,砕く

…'を'パチッ(ビシッ)と鳴らす

…'を'ピシャリと打つ

〈声〉'を'かすれさせる,うわずらせる

《話》〈家など〉‘に'押し入る;〈金庫など〉'を'破る

《話》…'を'解く;〈暗号など〉'を'解読する

《話》〈冗談など〉'を'とばす

《話》〈酒びんなど〉'を'ポンとあけて飲む

〈石油〉'を'分解蒸留する

『割れる』,くだける;ひびがはいる

『パチッ』(『ビシッ,バン,ガチャッ』)『と鳴る』

〈声が〉かすれる;うわずる

(疲労・苦痛などに)参る,屈する

第一級の,優秀な

パチッと

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

reward

〈U〉〈C〉(…に対する)『報酬』,お礼,ほうび《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…に対する)『報奨金』,礼金《+『for』(『of』)+『名』》

《複数形で》(…の)価値《+『of』+『名』(do『ing』)》

(…のことで…で)〈人〉‘に'『報いる』,お礼をする《+『名』〈人″+『by』(『with』)+『名』(do『ing』)+『for』+『名』(do『ing』)〉

〈仕事・功績など〉‘に'報いる,‘の'報酬となる

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

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