TED日本語 - アーン・トリオ: ピアノ、バイオリン、チェロにおける現代的解釈

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内容

チェロのマリア、ピアノのルシア、バイオリンのアンジェラのアーン三姉妹は、情熱的な音楽作りでピアノトリオに新たな命を吹き込んでいます。TEDWomenの聴衆を前に、デヴィッド・バラクリシュナンによる明るくはじけるような「スカイライフ」を弾き、次いでアストル・ピアソラの「オブリビオン」を美しく秘めやかに奏でます。

Script

(拍手)

(音楽)

(拍手)

(アンジェラ・アーン) ありがとうございます (拍手) どうもありがとうございます このTEDWomenの場で演奏できるのは とても光栄です すごくエキサイティングで刺激的なイベントだと思います 今お聞きいただいたのはデヴィッド・バラクリシュナンの「スカイライフ」でした もう1曲演奏したいと思います アルゼンチンの作曲家アストル・ピアソラの曲です 私たちは違った考え方について話しています 彼の考えは 音楽は心から出るものでなければならないというものでした 20世紀中頃の当時 心から出る美しい音楽というのは クラシックの世界では必ずしも人気のある考えではありませんでした 無調とか12音が主流でした でも彼は美しい音楽にこだわったのです それではアストル・ピアソラの「オブリビオン」を

お聞きください

(音楽) (拍手)

(Applause)

(Music)

(Applause)

Angella Ahn: Thank you. (Applause) Thank you so much. We are so honored to be here at TEDWomen, sharing our music with you. What an exciting and inspiring event. What you just heard is "Skylife" by David Balakrishnan. We want to play you one more selection. It's by Astor Piazzolla, an Argentine composer. And we talk about different ideas -- he had this idea that he thought music should be from the heart. This was in the middle of the 20th century when music from the heart, beautiful music, wasn't the most popular thing in the classical music world. It was more atonal and twelve-tone. And he insisted on beautiful music. So this is "Oblivion" by Astor Piazzolla.

Thank you.

(Music) (Applause)

(拍手)

(Music)//

(音楽)

(拍手)

Angella Ahn:/ Thank you.//

(アンジェラ・アーン) ありがとうございます

(Applause) Thank you so much.//

(拍手) どうもありがとうございます

We are so honored to be here at TEDWomen,/ sharing our music/ with you.//

このTEDWomenの場で演奏できるのは とても光栄です

What an exciting and inspiring event.//

すごくエキサイティングで刺激的なイベントだと思います

What you just heard/ is "Skylife"/ by David Balakrishnan.//

今お聞きいただいたのはデヴィッド・バラクリシュナンの「スカイライフ」でした

We want to play/ you/ one more selection.//

もう1曲演奏したいと思います

It's by Astor Piazzolla,/ an Argentine composer.//

アルゼンチンの作曲家アストル・ピアソラの曲です

And we talk about different ideas --/ he had this idea/ that he thought music should be from the heart.//

私たちは違った考え方について話しています 彼の考えは 音楽は心から出るものでなければならないというものでした

This was in the middle of the 20th century/ when music/ from the heart,/ beautiful music,/ wasn't the most popular thing/ in the classical music world.//

20世紀中頃の当時 心から出る美しい音楽というのは クラシックの世界では必ずしも人気のある考えではありませんでした

It was more atonal and twelve-tone.//

無調とか12音が主流でした

And he insisted on beautiful music.//

でも彼は美しい音楽にこだわったのです

So this is "Oblivion"/ by Astor Piazzolla.//

それではアストル・ピアソラの「オブリビオン」を

Thank you.//

お聞きください

(Music) (Applause)//

(音楽)

applause

『拍手かっさい』;称賛

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

exciting

(物事が)『興奮させる』

inspiring

人を鼓舞する

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

David

ダビデ(イスラエル王で旧約聖書「資篇」の作者)

selection

〈U〉《時にA~》『選ぶこと』,選抜,選出;(…から)選び出すこと《+『from』(『out of, among』)+『名』》

〈C〉(…から)『選び抜かれた人』(『物』);(…の)抜粋,選集《+『from』(『of』)+『名』》

〈C〉《単数形で》(商店などの)品揃え

〈U〉淘汰(とうた):natural selection自然淘汰

Argentine

アルゼンチンの

〈C〉アルゼンチン人

〈U〉《the~》アルゼンチン(Argentina)

composer

作曲家

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

classical

古典の;古典時代の;古典様式の

(文学・芸術において)古典主義の(簡潔で調和を保ち洗練されているのが特徴)

(ジャズ・フォークなどに対して主として20世紀初頭までの)古典派の

(新奇な・実験的なものではなく)伝統的な,正統的な

(専門科目に対して)教養科目の

atonal

(音楽が)無調の

twelve-tone

(音楽で)12音の,12音階の

insist

…‘と'『強く要求する』

…‘と'『主張する』

強く要求する《+『on』(『upon』)+『名』(a person['s]do『ing』)》

(…を)『主張する』《+『on』(『upon』)+『名』》

oblivion

人から忘れられている状態

忘れている状態,忘却

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