TED日本語 - チャディー・メン・タン: Googleには毎日思いやりがある

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内容

Googleの「陽気な善人」、チャディー・メン・タンが、Googleが日常業務や冒険的なプロジェクトにおいて思いやりをどのように実践しているかについて語ります。

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世界で一番幸せな男性はどんな感じでしょう? 決して私みたいな感じではありません その男性はこんな感じです 名前はマチュー・リカール では どうすれば世界で一番幸せな男性になれるのでしょう? 幸せを脳で 測定する方法があります この方法では 右前頭前皮質に対する 左前頭前皮質の相対活性化を FMRIで測定します マチューの幸せの測定値は ものすごいんです 彼はこれまで科学によって測定された中で 間違いなく最高に幸せな男性です ここで気になることがあります 測定のときに彼は何を考えていたのでしょう? 何か下品なことかもしれませんよね? (笑) 実際には 彼は思いやりについて めい想していました マチュー自身の経験では その思いやりが今までで最も幸せな状態なのです

マチューに関する本を読むことは 私の人生の中で重要な瞬間でした 私の夢は 生きている間に 世界平和の状況を創り出すことです また 地球規模で 内面の平和と 思いやりの状況を作り出して それを実現することです マチューについて知るうちに 仕事に対する考え方が変わってきました マチューの脳スキャンが示すのは 思いやりはつまらないことではないということです 思いやりは幸せをもたらしてくれるものです 思いやりは楽しいことです また そういった面白い洞察によって 駆け引き全体が変わります もし思いやりがつまらないものであれば 誰もやろうとしないからです ダライ・ラマなんかは別かもしれません でももし 思いやりが楽しいものであれば 誰もがやろうとします ですから グローバルな思いやりの状況を作り出すために 私たちがすべきことは 思いやりを楽しいこととして 見直すことです

でも楽しいだけでは十分ではありません 思いやりが 利益にもなったらどうでしょう? 思いやりが仕事にも役立ったらどうでしょう? それならば 世界のすべての上司 管理職は このように 思いやりを持ちたがります それによって世界平和の状況が 作り出されます そのため 私はビジネスシーンにおける 思いやりについて注目し始めました 幸いにも私は先のことを考える必要がありませんでした 私の会社 Googleでは 探しているものが 目の前にあったからです

世界には他にも思いやりのある会社があることは知っていますが Googleには10年間勤務し 私が慣れ親しんでいる場所ですので Googleをケーススタディーとしてお話します Googleは 理想主義に基づく会社です 理想主義を生きがいにする会社です そのためでしょうか 思いやりは根本的な要素であり 会社全体に広がっています Googleでは 企業の思いやりの表現は ほとんどの場合 同じパターンに従います ちょっとおかしなパターンです それは 率先して何かに取り組む 社員の少人数のグループから始まります 通常 彼らは許可を求めません とにかく思いどおりにやります そして他の社員が加わり どんどん大きくなっていきます また 正式に認められるほど それが大きくなることもあります つまり ほとんどの場合 底辺から始まるのです

ここでいくつかの例をお話します 最初の例は 毎年恒例の最大のコミュニティーイベントです これは世界各国のGoogleの社員が 地域社会に労働を提供するものです 3人の従業員によって開始され 組織されたものですが 規模が大きくなりすぎため その後正式に認められました もう1つは Googleの3人の社員である シェフとエンジニアと おかしなことにマッサージ療法士の例です この3人は インドのある地域について学びました そこには医療施設はまったくなく 20万人の人々が生活していました それで彼らは何をしたのでしょうか? 彼らは資金集めのイベントを始めたのです そして この病院を建設するのに十分なお金を集めました 20万人のためのこのような病院は これまでに例がありません ハイチ地震のときには たくさんのエンジニアとプロダクトマネージャーが 自発的に集まり 一晩滞在して 地震の被災者たちが 家族を見つけるためのツールを作りました 思いやりの表現は 当社の国際オフィスにもあります

たとえば 中国では ある中堅社員が 中国で最大の社会活動コンテストを始めました これには中国の1,000以上の学校が参加し 教育 貧困 医療 環境などの 問題に取り組みます 非常にたくさんの根本的な社会活動が Googleの至る所に存在します それらは会社が活動を支援するために 社会的責任チームを 結成することにしたものです そして このアイデアは 草の根レベルから生まれました 自分自身で職務説明書を書き 自ら仕事を引き受けた Googleの2人の社員から生まれたものです 私は 社会的責任チームが 主要な企業戦略の一部として 結成されたものではないことが興味深いと思いました 2人が「これやろう」と言ったら 会社が「どうぞ」と言ったみたいな感じです つまり Googleでは 社員が思いやりが楽しいものだと気付いたからこそ Googleは思いやりのある会社である と言えるでしょう

しかし楽しいだけでは十分ではありません 実際のビジネス利益もあります それらの利益は何でしょう 思いやりの最初の利益は 非常に有効なビジネスリーダーを生み出すことです それはどういう意味なのでしょう? 思いやりには3つの要素があります まず 情動的要素があります これは「相手を察する」ことです 次に 認知的要素があります これは「相手を理解する」ことです 最後に 動機的要素があります これは「相手を助けたい」という気持ちです ビジネスリーダーシップとどういう関係があるのでしょう? ジム・コリンズが主導し 著書『Good to Great』で 報告している非常に包括的な調査によると 会社を優秀さから偉大さへ移行させるには 非常に特殊なリーダーが 必要になるということです 彼はそれらを「レベル5のリーダー」と呼びます これらのリーダーは 極めて有能であることに加えて 謙虚さと野心という 2つの重要な素質を 持ち合わせています これらのリーダーは より大きな善のために野心を抱いています より大きな善のために野心を抱いているため 彼らは自尊心を誇張する必要を感じません また 調査によると 彼らは最高のビジネスリーダーになります これらの素質を思いやりとの関連で 考えてみると 思いやりの 認知的要素と情動的要素 つまり人を理解することと人に共感することは 私たちの中にある過剰な自己妄想を 抑え 沈め 謙遜の状況を作り出すことが わかります

思いやりの動機的要素は より大きな善への野心を生み出します つまり 思いやりはレベル5のリーダーを育てるための方法です そしてこれは最初の説得力のあるビジネス利益です 思いやりの2番目の説得力のある利益は 刺激的な従業員を生み出すことです 従業員はより大きな善に向かって 互いに刺激を与え合います 人々が互いに称賛し尊敬し合う 活気のある 精力的なコミュニティを生み出します つまり 朝出勤して インドの病院建設を思い立つ 3人の男たちと仕事をします あなたの同僚がそんな人たちだったら 刺激を受けないでいられるでしょうか ですから この相互インスピレーションは 協力 自発性 創造力を 発展させます これにより極めて効率の高い会社になります

それでは 企業環境において 思いやりを調合するための 秘密の公式とは何でしょうか? 私たちの経験から言うと 3つの構成要素があります 最初の構成要素は より大きな善に対して 情熱的な関心を持つ文化を 作り出すことです ですから 常に考えてください 自分の会社と仕事が より大きな善に どのように貢献しているのか? または どのようにしたら さらに貢献できるのかを このより大きな善への貢献の意識は とても自己触発的なもので 思いやりがうまく育つための 環境を作り出します これが最初の構成要素です

2番目の構成要素は 自主性です Googleには自主性が溢れています 最も人気があるマネージャーが こんな冗談を言いました "Googleは囚人たちが" "保護施設を運営する場所だ" 彼は自分を囚人の一人だと思っています もし すでに皆さんの会社に 思いやりと理想主義の文化があり 誰もが自由に 歩き回ることができるのなら 従業員は最も思いやりのある方法で やるべきことをやるでしょう

3つ目の構成要素は 内面的な発展と個人的な成長に 焦点を合わせることです たとえば Googleのリーダーシップ研修では 自己認識 自制 共感 思いやりなどの内面的な資質を 非常に重要視します 私たちは リーダーシップは人格から始まると 考えているからです 私たちの会社では心の知能指数に関する 7週間のカリキュラムも作成しました 私たちは冗談でこれを「自分の内面探し」と呼んでいます 想像以上にまじめなものです 私はエンジニアですが この講座のクリエイター兼インストラクターの一人です 自分としてはおかしな話だと思っています この会社は心の知能指数の講義を エンジニアに任せるのですから なんて会社でしょう

(笑)

さて 「自分の内面探し」はどんなものでしょう? これは3つのステップで機能します 最初のステップは 配慮トレーニングです 配慮は 高度な認知能力と情緒能力の基盤です そのため 心の知能指数の研修の すべてのカリキュラムは 配慮トレーニングから始まる必要があります ここでの目的は 配慮のトレーニングと同時に 穏やかで清らかな心の質を 築きます そして これにより 心の知能指数の基礎を作ります 次は2番目のステップです

2番目のステップは自己認識と 自制の発展です ステップ1で十分に充電された配慮を使って 認識と感情のプロセスに 高分解能の知覚力を植え付けます それはどういうことでしょう? これは思考の流れと感情のプロセスを 高度な透明性と客観性を持ち 第三者の視点から 観察できることを 意味します それができるようになると 自制を可能にする 自己認識が生まれます

次は3番目のステップです ここでは新しい精神的習慣を創造します それはどういうことでしょう? イメージしてください 皆さんが他人と会うたびに 最初に習慣的 本能的に 「相手に幸せになってもらいたい」 と考えるのです それができるとイメージしてください この習慣 この精神的習慣を持つことで 仕事がすべて変わります この善意は 無意識のうちに他人に伝わり それによって信頼が生まれ 信頼によって仕事上の良い関係が生まれるからです また 職場における 思いやりの状況も生まれます いつか私たちは「自分の内面探し」を 無償で公開して 実業界のすべての人たちが 参考書として使えるようにしたいと思います

それでは最後に 最初と同じ幸せの話で 締めくくりたいと思います これからお話しするのはローブを羽織ったこの男性 ダライ・ラマの言葉についてです "他人を幸せにしたいなら" "思いやりを実践しなさい" "自分が幸せになりたいなら" "思いやりを実践しなさい" 私は個人レベルでも 企業レベルでも これは当てはまると思いました そして皆さんにとって思いやりが 楽しみにも利益にもなることを願っています

ありがとうございました

(拍手)

So what does the happiest man in the world look like? He certainly doesn't look like me. He looks like this. His name is Matthieu Ricard. So how do you get to be the happiest man in the world? Well it turns out there is a way to measure happiness in the brain. And you do that by measuring the relative activation of the left prefrontal cortex in the fMRI, versus the right prefrontal cortex. And Matthieu's happiness measure is off the charts. He's by far the happiest man ever measured by science. Which leads us to a question: What was he thinking when he was being measured? Perhaps something very naughty. (Laughter) Actually, he was meditating on compassion. Matthieu's own experience is that compassion is the happiest state ever.

Reading about Matthieu was one of the pivotal moments of my life. My dream is to create the conditions for world peace in my lifetime -- and to do that by creating the conditions for inner peace and compassion on a global scale. And learning about Matthieu gave me a new angle to look at my work. Matthieu's brain scan shows that compassion is not a chore. Compassion is something that creates happiness. Compassion is fun. And that mind-blowing insight changes the entire game. Because if compassion was a chore, nobody's going to do it, except maybe the Dalai Lama or something. But if compassion was fun, everybody's going to do it. Therefore, to create the conditions for global compassion, all we have to do is to reframe compassion as something that is fun.

But fun is not enough. What if compassion is also profitable? What if compassion is also good for business? Then, every boss, every manager in the world, will want to have compassion -- like this. That would create the conditions for world peace. So, I started paying attention to what compassion looks like in a business setting. Fortunately, I didn't have to look very far. Because what I was looking for was right in front of my eyes -- in Google, my company.

I know there are other compassionate companies in the world, but Google is the place I'm familiar with because I've been there for 10 years, so I'll use Google as the case study. Google is a company born of idealism. It's a company that thrives on idealism. And maybe because of that, compassion is organic and widespread company-wide. In Google, expressions of corporate compassion almost always follow the same pattern. It's sort of a funny pattern. It starts with a small group of Googlers taking the initiative to do something. And they don't usually ask for permission; they just go ahead and do it, and then other Googlers join in, and it just gets bigger and bigger. And sometimes it gets big enough to become official. So in other words, it almost always starts from the bottom up.

And let me give you some examples. The first example is the largest annual community event -- where Googlers from around the world donate their labor to their local communities -- was initiated and organized by three employees before it became official, because it just became too big. Another example,three Googlers -- a chef, an engineer and, most funny, a massage therapist -- three of them, they learned about a region in India where 200,000 people live without a single medical facility. So what do they do? They just go ahead and start a fundraiser. And they raise enough money to build this hospital -- the first hospital of its kind for 200,000 people. During the Haiti earthquake, a number of engineers and product managers spontaneously came together and stayed overnight to build a tool to allow earthquake victims to find their loved ones. And expressions of compassion are also found in our international offices.

In China for example,one mid-level employee initiated the largest social action competition in China, involving more than 1,000 schools in China, working on issues such as education, poverty, health care and the environment. There is so much organic social action all around Google that the company decided to form a social responsibility team just to support these efforts. And this idea, again, came from the grassroots, from two Googlers who wrote their own job descriptions and volunteered themselves for the job. And I found it fascinating that the social responsibility team was not formed as part of some grand corporate strategy. It was two persons saying, "Let's do this," and the company said, "Yes." So it turns out that Google is a compassionate company, because Googlers found compassion to be fun.

But again, fun is not enough. There are also real business benefits. So what are they? The first benefit of compassion is that it creates highly effective business leaders. What does that mean? There are three components of compassion. There is the affective component, which is, "I feel for you." There is the cognitive component, which is, "I understand you." And there is a motivational component, which is, "I want to help you." So what has this got to do with business leadership? According to a very comprehensive study led by Jim Collins, and documented in the book "Good to Great," it takes a very special kind of leader to bring a company from goodness to greatness. And he calls them "Level 5 leaders." These are leaders who, in addition to being highly capable, possess two important qualities, and they are humility and ambition. These are leaders who are highly ambitious for the greater good. And because they're ambitious for a greater good, they feel no need to inflate their own egos. And they, according to the research, make the best business leaders. And if you look at these qualities in the context of compassion, we find that the cognitive and affective components of compassion -- understanding people and empathizing with people -- inhibits, tones down, what I call the excessive self-obsession that's in us, therefore creating the conditions for humility.

The motivational component of compassion creates ambition for greater good. In other words, compassion is the way to grow Level 5 leaders. And this is the first compelling business benefit. The second compelling benefit of compassion is that it creates an inspiring workforce. Employees mutually inspire each other towards greater good. It creates a vibrant, energetic community where people admire and respect each other. I mean, you come to work in the morning, and you work with three guys who just up and decide to build a hospital in India. It's like how can you not be inspired by those people -- your own coworkers? So this mutual inspiration promotes collaboration, initiative and creativity. It makes us a highly effective company.

So, having said all that, what is the secret formula for brewing compassion in the corporate setting? In our experience, there are three ingredients. The first ingredient is to create a culture of passionate concern for the greater good. So always think: how is your company and your job serving the greater good? Or, how can you further serve the greater good? This awareness of serving the greater good is very self-inspiring and it creates fertile ground for compassion to grow in. That's one.

The second ingredient is autonomy. So in Google, there's a lot of autonomy. And one of our most popular managers jokes that, this is what he says, "Google is a place where the inmates run the asylum." And he considers himself one of the inmates. If you already have a culture of compassion and idealism and you let your people roam free, they will do the right thing in the most compassionate way.

The third ingredient is to focus on inner development and personal growth. Leadership training in Google, for example, places a lot of emphasis on the inner qualities, such as self-awareness, self-mastery, empathy and compassion, because we believe that leadership begins with character. We even created a seven-week curriculum on emotion intelligence, which we jokingly call "Searching Inside Yourself." It's less naughty than it sounds. So I'm an engineer by training, but I'm one of the creators and instructors of this course, which I find kind of funny, because this is a company that trusts an engineer to teach emotion intelligence. What a company.

(Laughter)

So "Search Inside Yourself" -- how does it work? It works in three steps. The first step is attention training. Attention is the basis of all higher cognitive and emotional abilities. Therefore, any curriculum for training emotion intelligence has to begin with attention training. The idea here is to train attention to create a quality of mind that is calm and clear at the same time. And this creates the foundation for emotion intelligence. The second step follows the first step.

The second step is developing self-knowledge and self-mastery. So using the supercharged attention from step one, we create a high-resolution perception into the cognitive and emotive processes. What does that mean? It means being able to observe our thought stream and the process of emotion with high clarity, objectivity and from a third-person perspective. And once you can do that, you create the kind of self-knowledge that enables self-mastery.

The third step, following the second step, is to create new mental habits. What does that mean? Imagine this. Imagine whenever you meet any other person, any time you meet a person, your habitual, instinctive first thought is, "I want you to be happy. I want you to be happy." Imagine you can do that. Having this habit, this mental habit, changes everything at work. Because this good will is unconsciously picked up by other people, and it creates trust, and trust creates a lot of good working relationships. And this also creates the conditions for compassion in the workplace. Someday, we hope to open-source "Search Inside Yourself" so that everybody in the corporate world will at least be able to use it as a reference.

And in closing, I want to end the same place I started, with happiness. I want to quote this guy -- the guy in robes, not the other guy -- the Dalai Lama, who said, "If you want others to be happy, practice compassion. If you want to be happy, practice compassion." I found this to be true, both on the individual level and at a corporate level. And I hope that compassion will be both fun and profitable for you too.

Thank you.

(Applause)

So/ what does the happiest man/ in the world look like?//

世界で一番幸せな男性はどんな感じでしょう?

He certainly doesn't look like me.//

決して私みたいな感じではありません

He looks like this.//

その男性はこんな感じです

His name is Matthieu Ricard.//

名前はマチュー・リカール

So/ how do you get to be the happiest man in the world?//

では どうすれば世界で一番幸せな男性になれるのでしょう?

Well/ it turns out/ there is a way/ to measure happiness/ in the brain.//

幸せを脳で 測定する方法があります

And you do that/ by measuring the relative activation of the left prefrontal cortex/ in the fMRI,/ versus the right prefrontal cortex.//

この方法では 右前頭前皮質に対する 左前頭前皮質の相対活性化を FMRIで測定します

And Matthieu's happiness measure is off the charts.//

マチューの幸せの測定値は ものすごいんです

He's by far/ the happiest man ever measured by science.//

彼はこれまで科学によって測定された中で 間違いなく最高に幸せな男性です

Which leads us/ to a question:/ What was he thinking/ when he was being measured?//

ここで気になることがあります 測定のときに彼は何を考えていたのでしょう?

Perhaps/ something very naughty.//

何か下品なことかもしれませんよね?

(笑) 実際には 彼は思いやりについて めい想していました

Matthieu's own experience is/ that compassion is the happiest state ever.//

マチュー自身の経験では その思いやりが今までで最も幸せな状態なのです

Reading about Matthieu was one of the pivotal moments of my life.//

マチューに関する本を読むことは 私の人生の中で重要な瞬間でした

My dream is to create the conditions/ for world peace/ in my lifetime --/ and to do that/ by creating the conditions/ for inner peace and compassion/ on a global scale.//

私の夢は 生きている間に 世界平和の状況を創り出すことです また 地球規模で 内面の平和と 思いやりの状況を作り出して それを実現することです

And learning about Matthieu gave me/ a new angle/ to look at my work.//

マチューについて知るうちに 仕事に対する考え方が変わってきました

Matthieu's brain scan shows/ that compassion is not a chore.//

マチューの脳スキャンが示すのは 思いやりはつまらないことではないということです

Compassion is something/ that creates happiness.//

思いやりは幸せをもたらしてくれるものです

Compassion is fun.//

思いやりは楽しいことです

And/ that mind-blowing insight changes the entire game.//

また そういった面白い洞察によって 駆け引き全体が変わります

Because/ if compassion was a chore,/ nobody's going to do it,/ except maybe/ the Dalai Lama or something.//

もし思いやりがつまらないものであれば 誰もやろうとしないからです ダライ・ラマなんかは別かもしれません

But/ if compassion was fun,/ everybody's going to do/ it.//

でももし 思いやりが楽しいものであれば 誰もがやろうとします

Therefore,/ to create the conditions/ for global compassion,/ all we have to do/ is to reframe compassion/ as something/ that is fun.//

ですから グローバルな思いやりの状況を作り出すために 私たちがすべきことは 思いやりを楽しいこととして 見直すことです

But fun is not enough.//

でも楽しいだけでは十分ではありません

What if compassion is also profitable?//

思いやりが 利益にもなったらどうでしょう?

What if compassion is also good/ for business?//

思いやりが仕事にも役立ったらどうでしょう?

Then,/ every boss,/ every manager/ in the world,/ will want to have/ compassion --/ like this.//

それならば 世界のすべての上司 管理職は このように 思いやりを持ちたがります

That would create the conditions/ for world peace.//

それによって世界平和の状況が 作り出されます

So,/ I started paying/ attention/ to/ what compassion looks like in a business setting.//

そのため 私はビジネスシーンにおける 思いやりについて注目し始めました

Fortunately,/ I didn't have to look very far.//

幸いにも私は先のことを考える必要がありませんでした

Because what I was looking for was right/ in front of my eyes --/ in Google,/ my company.//

私の会社 Googleでは 探しているものが 目の前にあったからです

I know/ there are other compassionate companies/ in the world,/ but Google is the place/ I'm familiar/ with because I've been there for 10 years,/ so I'll use Google/ as the case study.//

世界には他にも思いやりのある会社があることは知っていますが Googleには10年間勤務し 私が慣れ親しんでいる場所ですので Googleをケーススタディーとしてお話します

Google is a company born of idealism.//

Googleは 理想主義に基づく会社です

It's a company/ that thrives on idealism.//

理想主義を生きがいにする会社です

And maybe/ because of that,/ compassion is organic and widespread company-wide.//

そのためでしょうか 思いやりは根本的な要素であり 会社全体に広がっています

In Google,/ expressions of corporate compassion almost always follow the same pattern.//

Googleでは 企業の思いやりの表現は ほとんどの場合 同じパターンに従います

It's sort of a funny pattern.//

ちょっとおかしなパターンです

It starts with a small group of Googlers/ taking the initiative/ to do something.//

それは 率先して何かに取り組む 社員の少人数のグループから始まります

And they don't usually ask for permission;/ they just go ahead/ and do it,/ and then/ other Googlers join in,/ and it just gets bigger/ and bigger.//

通常 彼らは許可を求めません とにかく思いどおりにやります そして他の社員が加わり どんどん大きくなっていきます

And sometimes/ it gets big enough/ to become official.//

また 正式に認められるほど それが大きくなることもあります

So/ in other words,/ it almost always starts from the bottom up.//

つまり ほとんどの場合 底辺から始まるのです

And let me/ give you/ some examples.//

ここでいくつかの例をお話します

The first example is the largest annual community event --/ where Googlers/ from around the world donate their labor/ to their local communities --/ was initiated and organized by three employees/ before it became official,/ because it just became too big.//

最初の例は 毎年恒例の最大のコミュニティーイベントです これは世界各国のGoogleの社員が 地域社会に労働を提供するものです 3人の従業員によって開始され 組織されたものですが 規模が大きくなりすぎため その後正式に認められました

Another example,/three Googlers --/ a chef,/ an engineer and,/ most funny,/ a massage therapist --/ three of them,/ they learned about a region/ in India/ where 200,000 people live without a single medical facility.//

もう1つは Googleの3人の社員である シェフとエンジニアと おかしなことにマッサージ療法士の例です この3人は インドのある地域について学びました そこには医療施設はまったくなく 20万人の人々が生活していました

So/ what do they do?//

それで彼らは何をしたのでしょうか?

They just go ahead/ and start a fundraiser.//

彼らは資金集めのイベントを始めたのです

And they raise enough money/ to build this hospital --/ the first hospital of its kind/ for 200,000 people.//

そして この病院を建設するのに十分なお金を集めました 20万人のためのこのような病院は これまでに例がありません

During the Haiti earthquake,/ a number of engineers/ and product managers spontaneously came together/ and stayed overnight/ to build a tool/ to allow earthquake victims/ to find their loved ones.//

ハイチ地震のときには たくさんのエンジニアとプロダクトマネージャーが 自発的に集まり 一晩滞在して 地震の被災者たちが 家族を見つけるためのツールを作りました

And expressions of compassion are also found in our international offices.//

思いやりの表現は 当社の国際オフィスにもあります

In China/ for example,/one mid-level employee initiated the largest social action competition/ in China,/ involving more than 1,000 schools/ in China,/ working on issues/ such as education,/ poverty,/ health care and the environment.//

たとえば 中国では ある中堅社員が 中国で最大の社会活動コンテストを始めました これには中国の1,000以上の学校が参加し 教育 貧困 医療 環境などの 問題に取り組みます

There is so much organic social action/ all around Google/ that the company decided to form/ a social responsibility team just/ to support these efforts.//

非常にたくさんの根本的な社会活動が Googleの至る所に存在します それらは会社が活動を支援するために 社会的責任チームを 結成することにしたものです

And this idea,/ again,/ came from the grassroots,/ from two Googlers/ who wrote their own job descriptions/ and volunteered themselves/ for the job.//

そして このアイデアは 草の根レベルから生まれました 自分自身で職務説明書を書き 自ら仕事を引き受けた Googleの2人の社員から生まれたものです

And I found it/ fascinating/ that the social responsibility team was not formed as part of some grand corporate strategy.//

私は 社会的責任チームが 主要な企業戦略の一部として 結成されたものではないことが興味深いと思いました

It was two persons/ saying,/ "Let's do this,/"/ and the company said,/ "Yes."//

2人が「これやろう」と言ったら 会社が「どうぞ」と言ったみたいな感じです

So it turns out/ that Google is a compassionate company,/ because Googlers found compassion/ to be fun.//

つまり Googleでは 社員が思いやりが楽しいものだと気付いたからこそ Googleは思いやりのある会社である と言えるでしょう

But again,/ fun is not enough.//

しかし楽しいだけでは十分ではありません

There are also real business benefits.//

実際のビジネス利益もあります

So/ what are they?//

それらの利益は何でしょう

思いやりの最初の利益は 非常に有効なビジネスリーダーを生み出すことです

What does/ that mean?//

それはどういう意味なのでしょう?

There are three components of compassion.//

思いやりには3つの要素があります

There is the affective component,/ which is,/ "I feel for you."//

まず 情動的要素があります これは「相手を察する」ことです

There is the cognitive component,/ which is,/ "I understand you."//

次に 認知的要素があります これは「相手を理解する」ことです

And there is a motivational component,/ which is,/ "I want to help you."//

最後に 動機的要素があります これは「相手を助けたい」という気持ちです

So/ what has this got to do with business leadership?//

ビジネスリーダーシップとどういう関係があるのでしょう?

According to a very comprehensive study led by Jim Collins,/ and documented in the book "Good/ to Great,/"/ it takes a very special kind of leader/ to bring a company/ from goodness/ to greatness.//

ジム・コリンズが主導し 著書『Good to Great』で 報告している非常に包括的な調査によると 会社を優秀さから偉大さへ移行させるには 非常に特殊なリーダーが 必要になるということです

And he calls them "Level 5 leaders."//

彼はそれらを「レベル5のリーダー」と呼びます

These are leaders/ who,/ in addition/ to being highly capable,/ possess two important qualities,/ and they are humility and ambition.//

これらのリーダーは 極めて有能であることに加えて 謙虚さと野心という 2つの重要な素質を 持ち合わせています

These are leaders/ who are highly ambitious/ for the greater good.//

これらのリーダーは より大きな善のために野心を抱いています

And/ because they're ambitious/ for a greater good,/ they feel no need/ to inflate their own egos.//

より大きな善のために野心を抱いているため 彼らは自尊心を誇張する必要を感じません

And they,/ according/ to the research,/ make the best business leaders.//

また 調査によると 彼らは最高のビジネスリーダーになります

And/ if you look at these qualities/ in the context of compassion,/ we find/ that the cognitive and affective components of compassion --/ understanding people/ and empathizing with people --/ inhibits,/ tones down,/ what I call the excessive self-obsession/ that's in us,/ therefore/ creating the conditions/ for humility.//

これらの素質を思いやりとの関連で 考えてみると 思いやりの 認知的要素と情動的要素 つまり人を理解することと人に共感することは 私たちの中にある過剰な自己妄想を 抑え 沈め 謙遜の状況を作り出すことが わかります

The motivational component of compassion creates ambition/ for greater good.//

思いやりの動機的要素は より大きな善への野心を生み出します

In other words,/ compassion is the way/ to grow Level 5 leaders.//

つまり 思いやりはレベル5のリーダーを育てるための方法です

And this is the first compelling business benefit.//

そしてこれは最初の説得力のあるビジネス利益です

The second compelling benefit of compassion is/ that it creates an inspiring workforce.//

思いやりの2番目の説得力のある利益は 刺激的な従業員を生み出すことです

Employees mutually inspire each other/ towards greater good.//

従業員はより大きな善に向かって 互いに刺激を与え合います

It creates a vibrant, energetic community/ where people admire and respect each other.//

人々が互いに称賛し尊敬し合う 活気のある 精力的なコミュニティを生み出します

I mean,/ you come to work/ in the morning,/ and you work with three guys/ who just up/ and decide to build/ a hospital/ in India.//

つまり 朝出勤して インドの病院建設を思い立つ 3人の男たちと仕事をします

It's like how can/ you not be inspired by those people --/ your own coworkers?//

あなたの同僚がそんな人たちだったら 刺激を受けないでいられるでしょうか

ですから この相互インスピレーションは 協力 自発性 創造力を 発展させます

It makes us/ a highly effective company.//

これにより極めて効率の高い会社になります

So,/ having said all that,/ what is the secret formula for brewing compassion/ in the corporate setting?//

それでは 企業環境において 思いやりを調合するための 秘密の公式とは何でしょうか?

In our experience,/ there are three ingredients.//

私たちの経験から言うと 3つの構成要素があります

The first ingredient is to create a culture of passionate concern/ for the greater good.//

最初の構成要素は より大きな善に対して 情熱的な関心を持つ文化を 作り出すことです

So always think:/ how is your company/ and your job/ serving the greater good?//

ですから 常に考えてください 自分の会社と仕事が より大きな善に どのように貢献しているのか?

Or,/ how can you further serve the greater good?//

または どのようにしたら さらに貢献できるのかを

This awareness of serving the greater good is very self-inspiring/ and it creates fertile ground/ for compassion/ to grow in.//

このより大きな善への貢献の意識は とても自己触発的なもので 思いやりがうまく育つための 環境を作り出します

That's one.//

これが最初の構成要素です

The second ingredient is autonomy.//

2番目の構成要素は 自主性です

So/ in Google,/ there's a lot of autonomy.//

Googleには自主性が溢れています

And one of our most popular managers jokes/ that,/ this is/ what he says,/ "Google is a place/ where the inmates run the asylum."//

最も人気があるマネージャーが こんな冗談を言いました "Googleは囚人たちが" "保護施設を運営する場所だ"

And he considers himself/ one of the inmates.//

彼は自分を囚人の一人だと思っています

If you already have a culture of compassion and idealism/ and you let your people roam free,/ they will do the right thing/ in the most compassionate way.//

もし すでに皆さんの会社に 思いやりと理想主義の文化があり 誰もが自由に 歩き回ることができるのなら 従業員は最も思いやりのある方法で やるべきことをやるでしょう

3つ目の構成要素は 内面的な発展と個人的な成長に 焦点を合わせることです

Leadership training/ in Google,/ for example,/ places a lot of emphasis/ on the inner qualities,/ such as self-awareness,/ self-mastery,/ empathy and compassion,/ because we believe/ that leadership begins with character.//

たとえば Googleのリーダーシップ研修では 自己認識 自制 共感 思いやりなどの内面的な資質を 非常に重要視します 私たちは リーダーシップは人格から始まると 考えているからです

We even created a seven-week curriculum/ on emotion intelligence,/ which we jokingly call "Searching Inside Yourself."//

私たちの会社では心の知能指数に関する 7週間のカリキュラムも作成しました 私たちは冗談でこれを「自分の内面探し」と呼んでいます

It's less naughty/ than it sounds.//

想像以上にまじめなものです

So I'm an engineer/ by training,/ but I'm one of the creators and instructors of this course,/ which I find kind of funny,/ because this is a company/ that trusts an engineer/ to teach emotion intelligence.//

私はエンジニアですが この講座のクリエイター兼インストラクターの一人です 自分としてはおかしな話だと思っています この会社は心の知能指数の講義を エンジニアに任せるのですから

What a company.//

なんて会社でしょう

(笑)

So "Search Inside/ Yourself" --/ how does it work?//

さて 「自分の内面探し」はどんなものでしょう?

It works in three steps.//

これは3つのステップで機能します

The first step is attention training.//

最初のステップは 配慮トレーニングです

Attention is the basis of all higher cognitive and emotional abilities.//

配慮は 高度な認知能力と情緒能力の基盤です

そのため 心の知能指数の研修の すべてのカリキュラムは 配慮トレーニングから始まる必要があります

The idea here is to train attention/ to create a quality of mind/ that is calm and clear/ at the same time.//

ここでの目的は 配慮のトレーニングと同時に 穏やかで清らかな心の質を 築きます

そして これにより 心の知能指数の基礎を作ります

The second step follows the first step.//

次は2番目のステップです

The second step is developing self-knowledge and self-mastery.//

2番目のステップは自己認識と 自制の発展です

So using the supercharged attention/ from step one,/ we create a high-resolution perception/ into the cognitive and emotive processes.//

ステップ1で十分に充電された配慮を使って 認識と感情のプロセスに 高分解能の知覚力を植え付けます

What does/ that mean?//

それはどういうことでしょう?

It means being able to observe our thought stream and the process of emotion/ with high clarity,/ objectivity/ and/ from a third-person perspective.//

これは思考の流れと感情のプロセスを 高度な透明性と客観性を持ち 第三者の視点から 観察できることを 意味します

And/ once you can do that,/ you create the kind of self-knowledge/ that enables self-mastery.//

それができるようになると 自制を可能にする 自己認識が生まれます

The third step,/ following/ the second step,/ is to create new mental habits.//

次は3番目のステップです ここでは新しい精神的習慣を創造します

What does/ that mean?// Imagine/ this.//

それはどういうことでしょう?

Imagine/ whenever you meet any other person,/ any time/ you meet a person,/ your habitual, instinctive first thought is,/ "I want you/ to be happy.//

イメージしてください 皆さんが他人と会うたびに 最初に習慣的 本能的に 「相手に幸せになってもらいたい」

I want you/ to be happy."//

と考えるのです

Imagine/ you can do that.//

それができるとイメージしてください

Having this habit,/ this mental habit,/ changes everything/ at work.//

この習慣 この精神的習慣を持つことで 仕事がすべて変わります

Because this good will is unconsciously picked up/ by other people,/ and it creates trust,/ and trust creates a lot of good working relationships.//

この善意は 無意識のうちに他人に伝わり それによって信頼が生まれ 信頼によって仕事上の良い関係が生まれるからです

And this also creates the conditions/ for compassion/ in the workplace.//

また 職場における 思いやりの状況も生まれます

Someday,/ we hope to open-source/ "Search Inside/ Yourself"/ so that everybody/ in the corporate world will at least be able to use it/ as a reference.//

いつか私たちは「自分の内面探し」を 無償で公開して 実業界のすべての人たちが 参考書として使えるようにしたいと思います

And in closing,/ I want to end/ the same place/ I started,/ with happiness.//

それでは最後に 最初と同じ幸せの話で 締めくくりたいと思います

I want to quote/ this guy --/ the guy/ in robes, not the other guy --/ the Dalai Lama,/ who said,/ "If you want others/ to be happy,/ practice compassion.//

これからお話しするのはローブを羽織ったこの男性 ダライ・ラマの言葉についてです "他人を幸せにしたいなら" "思いやりを実践しなさい"

If you want to be happy,/ practice compassion."//

"自分が幸せになりたいなら" "思いやりを実践しなさい"

I found this to be true,/ both/ on the individual level/ and/ at a corporate level.//

私は個人レベルでも 企業レベルでも これは当てはまると思いました

And I hope/ that compassion will be/ both fun/ and profitable/ for you too.//

そして皆さんにとって思いやりが 楽しみにも利益にもなることを願っています

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

happiness

『幸福』,幸運;うれしさ

(表現・用語・翻訳などの)巧妙,適切

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

activation

活動化

(物質の)活性化(化学反応を起こしやすくすること)

cortex

(内臓,特に脳の)皮質

(植物の)皮層;樹皮

versus

(訴訟・競技などで)…対(《略》v.,vs.)(against)

(比較や二者択一において)…に対して

chart

『海図』,水路図

『図表』

…'を'図表(海図)に作る

《話》〈行動など〉'を'計画する(plan)

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

naughty

(子供が)『いたずらな』

《遠回しに》みだらな,わいせつな

laughter

『笑い』,笑い声

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

meditate

(…を)『慎重に考える』,熱考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(特に宗教的な意味で)瞑想(めいそう)する

…‘を'『もくろむ』,企てる

compassion

(…に対する)あわれみ,深い同情(sympathy)《+『on』(『for』)+『名』》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

pivotal

旋回軸の

中枢の,中心となる,重大な

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

peace

『平和』

《しばしばP-》『講和』[『条約』]

《通例the ~》(社会の)『治安』,秩序

(場所の)静けさ,穏やかさ

(心の)静けさ,穏やかさ

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

inner

『内側の』,『内部の』,奥の

『精神の』,心の

親密な;内密の

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

angle

『かど』,すみ(corner)

『角』,角度

《話》(ものを見る)角度,観点(point of view)

…'を'ある角度に動かす(向ける,曲げる)

…'を'ある角度から見る

scan

…‘を'じっと見る,詳しく調べる;〈広い区域〉‘を'端から端までよく見る

…‘に'さっと目を通す,‘を'ざっと読む

〈詩〉‘の'韻律を調べる,‘を'詩脚に分ける

(テレビ・レーダーで)〈映像〉‘を'走査する

詩の韻律を調べる;〈詩行が〉韻律の法則に合う,音脚が合う

(テレビ・レーダーで)走査をする

じっと見ること,吟味

chore

(家庭や農場の)雑用,毎日のきまりきった仕事

(きまりきっていて)つまらない仕事

mind-blowing

気持ちが吹っ飛んでいくような

(麻薬などが)幻覚症状を起こす

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

lama

(チベット・モンゴルのラマ教の)ラマ僧

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

profitable

『利益の上がる』

有益な

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

boss

『ボス』,親方;社長,所長

《米》《軽べつして》政党の首領

…'を'支配する,牛耳(ぎゅうじ)る《+『around』(『about』)『名』・+『名』+『around』(about)》

manager

(商迭・会社・興行などの)『支配人』,『経営者』(団体・チームなどの)監督,部長

《形容詞を伴って》(仕事・家事を)やりくりする人,切り回す人

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

setting

〈C〉(宝石などの)はめこみ台

〈C〉(劇・文学作品り)背景・舞台

〈C〉(劇の)舞台装置,道真立て

〈C〉(一般に)環境,境遇

〈U〉〈C〉(物語・詩などにつけられた)曲

〈C〉(卵の)一かえり,一抱き

〈U〉すえつけること,置くこと;(日・月の)入り

〈C〉一分の食器類

fortunately

『運よく』,幸いにも

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

compassionate

あわれみ深い,情け深い

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

case study

事例研究(個人・集団の会社的発達と環境との関係研究)

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

idealism

観念論,唯心論(外界の事物は実在せず,実在するものは観念だけであるとする哲学論)

理想主義;観念主義

thrive

〈物事が〉『成功する』,栄える,繁栄する

〈人・動植物が〉『よく成長する』,健康である

organic

有機体の,生物の,生物から生じた

(動植物の)器官の

有機肥料を用いる(を用いて育った)・有機的な,組織的な,系統的な・有機質の

widespread

(翼など)広げた

広範囲にわたる,行き渡った

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

corporate

法人[組織]の

共同の,団体の

《時に名詞の後に用いて》集団になった,統合した

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

initiative

開始,第一歩,手始め

『主導権』

独創力,創意工夫;進取の精神

(一般国民の)発議;発議権の手続き

permission

『許可』,承諾

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

official

『公務』[『木』]『の』,職務[上]の

『公式の』,正式の(formal);公認の

お役織式の

『公務員』,役人(会社などの)『職員』,役員

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

annual

『1年の』,1年間の

年々の,例年の

1年1回の,(雑誌など)年刊の

(植物が)1年生の

年報,年鑑(yearbook);年1回の行事

1年生植物

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

donate

(…に)…‘を'寄贈する,寄付する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)寄贈(寄付)する《+『to』+『名』》

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

initiate

…‘を'始める

《しばしば受動態で》(特に式を行って)(…に)〈人〉‘を'入会させる《+『名』〈人〉+『in』(『into』)+『名』》

〈人〉‘に'(…の)初歩を教える,秘伝(秘訣)を教える《+『名』〈人〉+『in』(『into』)+『名』》

新入りの,手ほどきを受けた

新入会者;手ほどきを受けた人

chef

コック長,料理長

コック,料理人

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

massage

マッサージ,あんま術

…‘を'マッサージする

therapist

治療専門家

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

India

『インド』(公式名は 『the Republic of India』 インド共和国;首都はNew Delhi;《略》『Ind.』)

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

facility

〈U〉『容易さ』,便利さ

〈C〉〈U〉(…の)能力,(…する)才能《+『in』(『for』)+『名』(do『ing』),『with』+『名』》

〈C〉便,便宜;《複数形で》(…のための)施設,設備《+for+名》

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

hospital

『病院』

Haiti

ハイチ(西インド諸島中にある共和国)

earthquake

『地震』

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

overnight

『一晩じゅう』,夜通し

一夜のうちに;にわかに,急に

一晩(一夜)

夜間の;夜通しの

小旅行用の,短期宿泊用の

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

victim

(…の)『犠牲者』,被害者(物)《+of+名》

『だまされる人』;(…の)食いもの,えじき《+of+名》

(神にささげる)いけにえ

international

『国際的な』,国家間の,万国の

国際関係の

国際競技,国際試合

国際試合出場者

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

competition

〈U〉〈C〉(…との…の)『競争』《+『with』+『名』+『for』+『名』》

〈C〉試合

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

poverty

〈U〉『貧乏』,貧困

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『不足』,欠乏《+『of』(『in』)+『名』》

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

description

〈U〉〈C〉(…の)『記述』,『描写』《+『of』+『名』》

〈C〉人相書き,人相

〈C〉種類,銘柄

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

grand

『壮大な』;豪壮な

《名詞の前にのみ用いて》『威厳のある』,気高い

(順位などが)最高の

重大な,重要な

《名詞の前にのみ用いて》全体の,全部を合わせた(complete)

《話》すてきな,すばらしい

尊大な,うぬぼれた

=grand piano

《米俗》1,000ドル

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

component

構成している,成分の

構成要素,成分

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

cognitive

認識の(に関する,を要する)

leadership

『指導者の地位』(任務)

『指導』,指揮

『指導力』,統率力

《言合的に》指導者たち

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

comprehensive

理解力のある,分かりのいい

包括的な,範囲の広い

collins

コリンズ(カクテルの一種;ウイスキー・ラム酒などにレモン水・砂糖などを加えたもの)

document

(証書・記録・資料などの)『文書』,書類

…‘を'事実(証拠)で裏づける

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

goodness

(一般に)『優秀さ』,質のよさ,よい状態

(人の)『親切』,優しさ,寛容,親切

(食物などの)『よいところ』,精髄,滋養分

《Godを遠回しに言って驚きを表す句に用いて》

greatness

『大きいこと』,巨大;多大

『偉大さ』,高貴;高名

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

possess

(財産として)…‘を'『所有する』,持っている

(性質・特性として)…‘を'持っている,備えている

《しばしば受動態で》〈悪霊・悪い考えなどが〉〈人〉‘に'『とりつく』,‘に'乗り移る

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

humility

謙そん,卑下;〈C〉《複数形で》謙虚な行為

ambition

『大望』,野心,野望

〈C〉大望(野心)の対象(目的)

ambitious

『大望を抱いた』,野心のある,大志を抱いた

(仕事・計画などが)野心的な,大がかりな;(悪い意味で)大げさな,高望みの

inflate

(空気・ガスなどで)…‘を'ふくらます《+『名』+『with』+『名』》

〈物価・株式など〉‘を'釣り上げる;〈通貨〉‘を'膨張させる

(誇り・満足などで)〈人〉‘を'慢心させる《+『名』+『with』+『名』》

ふくらむ,膨張する

ego

〈U〉〈C〉自我;《しばしばE・go》主観

〈U〉《話》うぬぼれ,自尊心(conceit)

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

empathize

(…に)感情移入する《+『with』+『名』》

inhibit

〈感情・欲望・行動・作用など〉‘を'抑制する

(…しないように)〈人〉‘を'抑制する,妨げる《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

tone

〈C〉(高さ・音色・長さ・音量の点から見た)『音』

〈C〉〈U〉音質

〈C〉楽音;全音程

〈C〉《しばしば複数形で》『言い方,書き方』,口調,語調

〈C〉支配的な(一般的な)風潮(傾向)

〈U〉(筋肉などの緊張の)『正常な状態』

〈C〉『色調』,色合い,濃淡,明暗

(音・色などで)…‘に'『ある調子(口調,色合い)をつける』

…‘の'色を変える,色を補正する

excessive

『度を越した』,過度の,極端な

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

inspiring

人を鼓舞する

workforce

労働人口,全労働力

mutually

相互に

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

towards

toward

vibrant

《文》振動する,響き渡る

(色・光が)生き生きした

活発な,精力的な

energetic

『精力的な』,元気旺盛な

admire

…‘に'『感嘆する』,感嘆して見とれる,'を'賞賛する

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

coworker

協力者;仕事仲間

mutual

『相互の』 お互いに対する

『共通の』;共同の

inspiration

〈U〉『霊感』,インスピレーション

〈C〉インスピレーション(霊感,激励)を与える人(物,事)

(霊感によって得た)すばらしい考え(行動),天来の妙案

〈U〉息を吸いこむこと(inhalation)

promote

…‘を'『助長する』,促進する,増進する

(…に)…‘を'『昇進させる』,進級させる《+『名+to+名』》

〈議案など〉‘を'通過するように努力する

〈会社・事業〉‘を'発起する;〈興業〉‘を'主催する

〈商品など〉‘の'販売促進をする

collaboration

(…しの)共同,協力;共作,合作,共著《+『with』+『名』》

creativity

独創性

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

formula

(あいさつなどの)『決まった言い方』;空虚な言葉

(…の)習慣的なやり方,決まった方法《+『for』+『名』(do『ing』)》

(…の)製法,調理法,処方せん《+『for』+『名』》

(…の)『公式』,式《+『for』+『名』》

brew

醸造する

《進行形で用いて》〈物事が〉熟してくる,起ころうとする

〈ビールなど〉‘を'醸造する;〈混合酒〉‘を'造る;〈茶などの飲み物〉‘を'入れる;混合する

〈悪事など〉‘を'たくらむ,計画する

醸造酒,(特に)ビール;混合液

ingredient

(混合物の)成分,原料

構成要素

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

passionate

(人が)情熱的な

(言葉などが)強い感情を表す,激い

(感情などが)強い,激しい

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

awareness

(…に)気づいていること《+『of』+『名』(do『ing,wh-節』)》,(…であることに)気づいていること《+『that節』》

fertile

(土地が)『肥沃(ひよく)な』,作物のよくできる

(動植物が)繁殖力のある

(種子などが)生育力のある;(卵が)受精した(fertilized)

(精神などが)創造力の豊かな

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

autonomy

〈U〉(行動などの)自主性

〈U〉自治,自治権

〈C〉自治体,自治団体

joke

『冗談』,『笑い話』

からかい,いたずら

こっけいなもの,物笑いの種

冗談を言う;冗談で言う

inmate

(病院・養老院・刑務所などの)入院者,収容者,受刑者

asylum

(孤児・盲人・狂人などの)保護収容所,養育院;〈U〉避難,保護

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

roam

(特に広い地域を)あてもなく歩き回る,放浪する(wander)《+『about』(『around』(《英》『round)』),『through』,『over』)+『名』》

…‘を'歩き回る,放浪する

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

emphasis

(…に対する)『強調』,重要視《+『on』(『upon』)+『名』》

(音節・語・句などに置く)強勢,強調

empathy

(心理学で)感情移入,共感

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

curriculum

(学校の)教科課程

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

jokingly

冗談に

searching

油断のない,注意深い,鋭い

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

creator

創造者,創作者,創設者

《the C-》神,造物主(God)

instructor

教師,指導者

《米》(大学の)専任講師(assistant professorの下位の職)

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

calm

(海・湖などが)『穏やかな』,静かな;(天候などが)穏やかな

(心・態度などが)『平静な』,落ち着いた(composed)

''を'『なだめる』,静かにさせる

〈U〉〈C〉『静けさ』,平穏;無風,凪(なぎ)

〈U〉平静,落ち着き,沈着

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

supercharged

(エンジンなどが)過給された

(人が)活動的な,元気あふれる

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

emotive

感動的な,情緒的な

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

stream

『小川』,流れ

(気体・液体の)『流れ』《+of+名》

(人・車などの)連続した動き,流れ《+of+名》・《単数形で》世論の動向,風潮;(思考などの)流れ《+of+名》・〈液体が〉『流れる』・(を)流し出す,流す《+with+名》・〈人などが〉流れるように続く,絶えず続く・〈旗などが〉ひるがえる,なびく・〈液体〉‘を'流し出す,流す

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

clarity

(思想・文体などの)明快さ,明瞭

(音色の)清澄

objectivity

客観性;客観的実在

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

habit

〈C〉

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』;(動・植物の)習性

〈C〉(麻薬などの)常用癖

〈C〉(僧衣など,特殊な)衣服

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

habitual

《名詞の前にのみ用いて》(行いが)『癖になった』,いつもの,常習的な

(人が)『常習の』

(物事が)いつもの,例の

instinctive

本能的な,天性の

unconsciously

意識を失って;知らずに,無意識に,何気なく

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

someday

(将来の)『いつか』,そのうち

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

reference

〈U〉(…へ)『言及すること』,(…の)話に触れること《+『to』+『名』》;〈C〉言及した事柄

〈U〉(…を)『参照すること』,参考《+『to』+『名』》;〈C〉(本などの)出典,参考書;(出典などの)注記

〈C〉(人物・才能などの)証明書;身元保証人,照会先

closing

閉じる,終りの

〈U〉閉じること,閉鎖

〈C〉〈U〉終了,締め切り;決算

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

robe

『ローブ』(長いゆったりとした外衣;特に化粧着・部屋着・バスローブなど)

《しばしば複数形で》(すそまでの長いゆったりした)礼服,式服,職服,法衣

《米》(戸外競技を見るときにひざなどにかける毛皮・布・編物などの,暖かい)おおい

(礼服・式服などを)〈人〉‘に'ゆったりとまとわせる《+『名』+『in』+『名』》

ローブ(礼服・式服など)を着る

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

applause

『拍手かっさい』;称賛

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